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こんにちは、鎌田です突然ですが、問題です。 「80人の人に、プレーしたことのあるスポーツについて聞いてみました。 野球をしたことがある人は25人、 その中でテニスもしたことがある人は8人いました。 テニスをしたことがある人は38人、 その中でゴルフをしたことがある人は10人いました。 ゴルフをしたことがある人の総数が20人、 3つともしたことがない人は17人。 3つすべての経験者は3人いました。 このとき、ゴルフと野球だけをしたことがある人は何人でしょう」 …なかなか難しい問題かもしれませんちなみに、ウチでは時間は無視しますが、この問題には「標準解答時間」が設定されています。1分間 ええっ?!この問題、1分以内で解けるもんなの?! …たぶん、解ける人、います。そして、それはおそらく、大学3~4年生です。 この問題の出典はSPI。企業の入社試験で行われるテストです。つまり、大学3~4年生が入社試験の第一段階として受験するテスト。したがって、就職試験対策の勉強をがんばっている大学生はこの問題を1分で解くワザを知っているはず。 なんでこの問題をご紹介したかといいますと…。 僕は、これを小学生の授業で使います。ええ、小学生がSPIを解くんです学校の進度にあわせている普段の授業ではなかなか難しいので講習会において、こういう問題を扱います。↑ こちら、来月からの夏期講習会にむけて用意したSPI問題集。1日1問です。「大学生がやる問題なのに、 小学生ができるわけがない」…と、そうお思いですか? そんなことはありません。実績として、小学生たちはこれらの問題の正解を出しています。もちろん、文字式とか確率とか小学生が知らない領域が必要になる問題は除いています。いいかえれば、小学生でも解ける問題のみを扱っています。「小学生でも解ける問題」とは「知識」を要せず、思考することで解ける問題です。 「大学生の問題なんだから、小学生にはムリ」と決めつけてしまうところに、問題があります。そんなことは決してない。むしろ、小学生の方が柔軟な思考ができて、よいのかもしれません。大学生くらいなら、まだまだ柔軟な方かもしれないけど、それでも、小さな子のアタマの柔らかさにはかなわない。小学生は、知識がない分、先入観なしで、いろいろな角度で物事をみられるし、ものおじせず、切り込んでいくこともできる。「大学生の問題だから・・・」という発想自体がアタマのカタイ、大人の発想でしょう。なもんで、僕はアタマの柔軟なうちに、彼らの思考力を育てたい、とこういうわけです。もちろん、今の教育体制上、けっきょく彼らも「知識」を蓄えていくことになるし、それは大変重要なことです。だから、さっきも書いたけど、普段の授業では、なかなかできない。そして、講習会の期間だけで、「思考力」がものすごく高まるとも思ってない。けど、こうしたことが「きっかけ」になればいいと思っています。今のところ、僕の担当クラス、つまり、5年生の算数において導入予定です。みんな、おたのしみに~~~kamaちなみに、さきほどの問題。正解は「2人」でございました。
2014.06.29
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こんにちは、鎌田です中学校の1学期期末テスト直前の週末、今日は午前10時から自習室をオープン。雨のせいか、生徒たちの出足はおそい。自習室にはまだ空席があります。さて、今年も「あのイベント」が近づいてまいりました。「7月18日 16:00。 『学習塾愛夢舎』は『魔城』と化す・・・」魔城・・・。そですねぇ。。。↑ ふだん、こんな感じの愛夢舎が、↓ こんな感じ・・・・・・まちがえた↓ こんな感じに・・・。 (きゃぁぁぁぁぁぁっ?!)はい、恒例行事です。「英単語・熟語速習会」。カンタンにいうと、「450個の英単語・熟語 暗記大会」です。とにかく、英語がニガテな中学生が増えています。ニガテな理由としてもちろん、文法事項をしらないということも大きな原因のひとつなのですが、「単語をしらない」これはもう、文法以前の問題です。でも実際、知っている単語の数が不十分な子が増えています。そこで、ウチの英語担当の先生は授業中に単語の小テストをおこなったり、生徒全員に単語集を持たせて、口頭試問で暗記の進み具合をチェックしたりしています。「速習会」は、そうした英単語学習のシンボル的な一大イベントです。…にしても、なんで、英単語で「魔城」?だいたいにおいて英語がニガテな子というのは単語を覚えることがキライなわけですよそんな、単語暗記がキライな子に450個覚えろ~~っていうのはこれはもう、拷問に近いほどの苦痛ですよね。拷問でもなんでも、結果的に覚えられればそれでもいいのかもしれないけど、後ろ向きな気持ちで取り組んでもまあ、なかなか覚えられません。「速習会」のキモは、この点にあります。「速習会」では、英語がキライな子が「覚えたい!」という前向きな気持ちで単語暗記に取り組むことができる。その理由が「速習会」の「ミッション・クリア系」の「ゲーム性」にあります。最近、「リアル脱出ゲーム」が流行しているようですが、そう言い換えてもいいかもしれない。「リアル~」では、「謎解き」が脱出の条件だけど、「速習会」では、「単語暗記」が条件となる。参加生徒は「プレイヤー」と呼ばれます。「ステージ(=教室)」は4つ。プレイヤーはまずA・B・Cの小ステージのいずれかに挑む。そこでは、単語10個の小テストを受ける。全問正解したら次のテストに挑戦。小テスト15枚をクリアしたらそのステージの「脱出テスト」に挑みます。「脱出テスト」は、今テストで書いた150個の単語のうち30問がランダム出題。27問以上の正解で、小ステージクリア。「ステージ管理人(=先生)」のハンコを「通行手形」に押してもらえる。同じ要領で残りの小ステージに挑みますね。それで、「通行手形」に3つのハンコを集めますね。そしたら、「最終ステージ」に挑戦です。「最終ステージ」では「確認テスト」に挑戦。ここでは450個の単語のうち50問がランダム出題。全問正解で完全制覇です。しかし、「確認テスト」は「通行手形」とひきかえにもらえる。ということは、1問でも間違えたらまた小ステージにもどり、脱出テストを受けて管理人のハンコを集めなおさねばならない。・・・と、こういうルールなんだけど、これ、生徒たち、実に燃え上がりますちなみに、3年前までは単語300個で実施。2年前に450個にリニューアル&強化。(リニューアルのいきさつは、こちらの記事から)そしたら、おととしは完全制覇0名。去年、2年目にして2人の制覇者が誕生しました。それでも、リニューアル後の完全脱出率は5%。20人に1人です。最後の「確認テスト」まではそこそこの人数がたどりつくんだけど、(全体の3分の1から半数)50問全問正解が、なかなか厳しいようです。何度もなんども、確認テストに挑み、1問間違いとかで跳ね返され、ステージ間をいったりきたりする。そして、制限時間は6時間。残り10分とかになると、もうプレイヤーたちはパニック状態です。本当に「リアル脱出~」の雰囲気です。英語がニガテな子もクリアをめざして必死に覚えます。ちなみに、出題される英単語450個はすべて、学校の教科書に掲載されているもの。つまり、学校の英語の教科書を丸暗記してればクリア必至なんだけど、そんな子もいないし、そして、どこかで必ずミスをする。逆にいえば、速習会で単語を覚えることでそのまま学校の定期テストの対策にもなる。そしてそして、「管理人」を先生が務めることで「覚え方」の指導、「正確にすすめることの重要さ」などを説く。特に「正確さ」というのは受験生が必ず身につけねばならないチカラ。夏期講習会を目前にしたこの時期、おそらく多くの「プレイヤー」は「不正確であること」で大きな痛みを味わう。それが、講習会や合宿での勉強のしかた、テストの受け方につながっていきます。ということで、「速習会」はプレ・夏期講習というような位置づけでもある。去年の様子は、こちらの記事からどうぞ♪今年も多くの「プレイヤー」が挑むことになると思うけど、「完全制覇」は、今年も誕生するのか。(去年の最速タイムは4時間18分)僕も楽しみです。kamaちなみに「完全制覇者」がそのあと挑める「裏ステージ」もある。ちなみにちなみに、「魔城」の写真、↓ こんなバージョンもある。・・・「魔城」というより、もはや「おばけやしき」…。ちなみにちなみにちなみに、間違えた写真は、6月の「絶叫部」で撮ってきました。
2014.06.28
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こんばんは、鎌田ですただいま、1学期期末テスト期間です。ウチは、明日・明後日と午前10時から自習室を開放し、テスト前最後の週末、生徒全員が前回を上回る結果を残せるよう、講師総力戦で生徒指導にあたりますところで、藤沢中学校の3年生だけ一足先にテストが終わっておりまして、答案もだいぶ返却されてきました。さっき、業務後の先生たちで期末テストのプチ反省会になったんだけど、・・・また、始まりそうな気配詳しくは書きませんけど。僕にとっては決して忘れることのできない「事件」。決して許すことのできない「事件」。思い出して、また腹立たしくなってきた「なんのことだろう?」ってご興味がおありの方は、当ブログ、3年前のこの記事を、ぜひお読みください。当時も書きましたが、僕はあの「事件」について広く皆様に知っていただきたいと思っております。kama…過ぎ去ったムカシのことではないんですよ、まだご活躍中の先生なんだから。
2014.06.27
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こんにちは、鎌田です最近は減っているんだけど以前は、お問い合わせの方にこんなことを聞かれたものです。「愛夢舎さんは、進学塾ですか?」僕、この業界にそこそこ長いこといますけど「塾の位置づけ」って、あるような、ないような少なくとも、僕らは自分たちで定義はしていないんだけど塾をお探しの方にとっては「進学塾」「補習塾」という言い方が分かりやすいようです。愛夢舎については、さまざまな「ウワサ」があるようでして。たとえば、「アタマがいい子しか入れない」(ウソ)「勉強ができない子ばっかり」(ウソ)「生徒がいっぱいで、満席で入れない」(ウソ)「近くのS丘高校と『つながり』があるから、 愛夢舎の生徒は、全員S丘高校に合格する」(ウソ)「合宿が厳しい」(ホント)…S高校のくだりなんかは僕らも口をあんぐり開けてしまいましたよそんなことあるわけがないんだけどおかげさまでウチも「ウワサ」されるくらいには知られてきたようです。それで、先の「進学塾」or「補習塾」ですが・・・。お答えします。「愛夢舎は、進学塾でも補習塾でもあり、 そのどっちでもないです。」…と、肩透かしのような禅問答のような答えになってしまうんです^^;たとえば、「進学塾」的なことをいえばウチは県立高校でいえば川越・川越女子に進学していく子がいて選抜クラスの在籍基準として定期テスト400点以上学校の内申点オール4以上北辰テスト偏差値60以上というのを定めています。ただし、はじめからその成績の子を集めているということではない。結果的に、そうなる、というだけです。「補習塾」的なことをいえば、ひとりひとりに合わせた進路指導をしているので県立高校であれば、商業高校や工業高校、単位制高校に進学していく子もいるし、私立であれば、偏差値45のところに行く子もいる。自習室を使い、学校の勉強のわからないところを個別指導で解決させていく。ただしはじめは勉強が苦手であった子がそのまんま「その子なり」の成績で卒業していくということもない。塾としては当たり前のことですが、「ウチは、成績をあげる塾、です」塾なんだから、成績をあげるのは当たり前なんだけど、でも、ここには深い意味があります。入塾当初勉強が得意な子でも、苦手な子であっても、ウチは、すべての生徒に「目標」をたてさせます。偏差値40の子は偏差値50をめざし、偏差値60の子は70をめざす。逆にいえば「今の成績をキープしたい」という子にはウチはきっと合わないでしょう。実際「ボクは今の成績でじゅうぶんです」という子には卒業を促します。もちろん、それはちゃんと考えて、現実的な進学のこととかも含めてご家庭のご意向もそろっての場合ですが。「目標をたてて、めざす。」これ、当たり前のことのようですが、実は、とっても難しいことなんです。たとえば「次のテスト、400点をとれたらいいな」というのは、目標ではありません。「とれたらいいな」ではなくて「とるぞ!」が目標。そこには、とるためのプラン、覚悟・決意・意志、そして、情報。いろいろなものが必要になってくる。だから、中学生たちが自分なりにたてる「目標」というのは「目標」として機能していない場合が多い。「400点とれたらいいな」の子が結果として350点だったとして「ああ、ダメだった~~」とニコニコして言うのなら、それは、そうですね~~商店街の福引で「ハワイ旅行が当たったらいいな~、 ああ、しょう油になっちゃった、ダメだった~~」というのとかわりません。そこで、われわれは「目標のたてかた」を教えるわけです。さきほど「プラン」、「覚悟・決意・意志」、「情報」と書きましたがまず「情報」を与えます。高校受験の情報、高校の情報、各高校の卒業後の進路、大学進学後の進路、先輩たちの歩み、そういった「情報」を授業中・授業外でも与えます。小学生のうちから、そういうことを教えます。そして「プラン」を提供します。「情報」と「プラン」がそなわった子に残すところは「意志」なんだけど、当然、これが一番むずかしい。これについてはカンタンに例もあげられないし、ある意味、ウチの教育の根幹でもあるのでひょいひょい書けるようなものでもない。結果だけをお見せします。↑ こちら、生徒や保護者のみなさまにお配りするウチの資料の一部です。この中を少しごらんいただきますと・・・。↑ こんなページがあります。赤線は、さきほど僕が引いたもので実際の資料には載っていません。赤線のところに注目ください。(埼玉県以外の方は、よくわからないと思いますが、ご勘弁を)これは、先輩のデータなんです。最終進学先は、県立所沢北高校。ウチの教務部がはじきだした同高校の合格80%ラインは偏差値64、9科内申40。下の方の2つの赤線をごらんください。これは、学校の内申点の推移を示しておりますが2年生2学期の9科内申は「29」。要するに、ほぼ「オール3」です。この子は、中学2年生の冬に入塾したのですが3年生2学期には「37」。オール4突破です。(それでも、合格ラインには届いていないんだけど、 彼の成績は、その後も伸び続けたのです。)↓ こちら、別の例。こちらは、県立所沢高校に合格した子。所沢高校の合格80%ラインは偏差値60、9科内申37。彼は、3年生4月に入塾したのですが2年生2学期の内申は9科「22」。…オール2に近い(計算上、2が5個、3が4個)塾に通うようになってめきめき成績をあげ3年2学期には「30」(っていうか、1学期は「33」なんだけど)これまた、合格ラインには届いてないんだけど、彼もまた、この後入試まで、さらにチカラをつけた。もちろん、はじめっから内申40とかの子もいるけど、そういう例をご紹介してもしょうがないので。そして、ご紹介した2例は決して「特殊」なケースでもないんです。むしろ、これ以上に成績をあげた子も少なくない。この結果を出すのがウチの特徴です。「目標」をたてればこういう結果につながります。結果がともなわない場合それは「目標」になっていなかったということです。「進学」でも「補習」でもあり、そのどちらでもない、というのはこういう意味です。すべての生徒が「上」をめざします…今回ご紹介したデータももちろん、生徒たちに与える「情報」の一部です。kama入塾面談、ご相談にいらしたご家庭にもお配りしております。ご興味がございましたら、どうぞお気軽にお寄りくださいませ。
2014.06.26
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こんにちは、鎌田です本日、「夏期講習生募集広告」を新聞折込で配布させていただきました。地域のみなさま、よろしくお願い致しますさて、最近のお問い合わせでこんなご質問がありました。「夏期講習を受けようと思っているんだけど、 行けない日が何日かありそうなんだけど、 そういうのはどうすればいいか?」ウチは集団授業の塾ですので、振替授業は原則として行っていません。(大半の生徒がやむを得ぬ事情で欠席した場合などは別ですが)夏期講習については全16日間で行いますから、すでに通っている子の中でも「この日はいけません」ということは、よくあることです。まして、中学3年生になると夏休み中に、高校の学校説明会があって授業の時間とぶつかってしまうということも、毎年のことです。お答えです。「授業以外の時間で進めましょう。」↑ こちら、自習室のようす。ウチは、平常時においても「授業のない日でも、いつでも自習室で勉強できる… ・・・っていうか、勉強してください」とおすすめしております。集団授業ですから講師がこまかく個人をみるといっても理解度に差が生まれることもあります。そうした場合、自習において解決していく。また、学校の課題やテスト勉強、塾の宿題をやったり、受験勉強にいそしんだり、とにかく、あらゆる場面において「自習室を利用してください」とおすすめしています。もちろんのこと、授業に出て、その場で理解するだけではチカラはつきません。自分で問題を解いてみる・・・「演習」を重ねてこそ「実力」がつきます。だから、生徒たちが本当にチカラをつけているのは授業の教室なのではなく、実は「自習室」においてです。平常時は、祝日と定まった休館日を除き、土日を含み、14時から22時まで常時使用可能。(試験前以外の日曜は21時までです。)夏期講習中は、午前10時から21時まで使用可能です。「自習」というと、「自分ひとりで勉強する」ってことで、だったら家でやっても一緒だろう、と思われる場合もある。もちろん、家でできることが一番だけど。でも、自習室といっても、ただ部屋を開放してるだけではありません。必ず、スタッフが配置されています。子どもたちの勉強のようすをみて、そもそも「勉強のしかた」がよくない子にはそこから指導します。ノートの書き方であるとか、マルつけのタイミングであるとか、解説の使い方であるとか。そして、もちろんのこと、わからないところについての質問も可能。「チューター」という質問受付係を、毎日配置しております。チューターによって、得意教科が異なるのでいつでも、全教科が万全ということでもないんだけど・・・。・・・いやらしくなるとイヤなんだけど、早稲田・慶應・青山学院・明治・東京女子・・・…などの学生が、チューターとして勤務しております。実際のところ、質問に答えるというより、やはり、勉強のしかたを指導する方が我々の仕事としては重大です。答えを知りたきゃ、解答をみればいいことなんで。でも、どのように解答を使うか、解説をどのように読んで「理解する」のか、自分がわからないポイントを、どのように見つけて、それをどのように解決するのか。なもんで、自習室で行われることは、「自分ひとりの勉強」などではなくて、「勉強法の勉強」なんです。今日も、期末テスト直前なので、自習室は大盛況です。(ちなみに、満席の場合には空き教室があればそこも開放します)夏期講習中は中学3年生は午前10時に自習室集合を原則とします。また、授業終了後は自習室でその日の授業についての小テストも実施。その日のことをその日に定着。前日までの「あやしい部分」は午前中に解決。成績のあがる場が自習室です。kama
2014.06.24
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こんばんは、鎌田ですこちら、今日の夕方の入間の空。「赤」がキレイですね~。ところで、当ブログ、開設してから7年がたちまして、まあ、いろいろなことを書いてまいりました。つまらないハナシも、つまるハナシもあったと思いますが、一番に書くべきことを書いてこなかったことに今さら気がついた…。ウチの授業について書いたこと、なかった…そこで、今さらながら愛夢舎の授業のようすをご紹介いたしますよ。まず、生徒たちは塾にやってくると自分のタイムカードを打刻いたします。生徒が塾に着いたとか、今、塾を出たとか、カードにピピッてやるだけで管理できるシステムもあるようですが、ウチは、開校当時から、ずーっとこれ。ウチは、授業以外の日にもどんどん自習室を使って勉強することをおススメしているわけですが、受験生になると、このタイムカードがびっしりと埋まることはめずらしくない、それを見て、今月もがんばったなぁ、と自分の勉強のあゆみを実感して、次への「やる気」につなげます。たしかに、僕らが生徒たちの在塾状況を把握するという目的もあるけど、そんなこたぁ、生徒を見てればわかることなので、どちらかというと、生徒がタイムカードを打刻するために先生の前を通り、あいさつをきちんとする、そして、定められたとおりのこと(=打刻)をきちんとする、そういう「きちんと、きちんと」の心を育てるためにやっております。授業のはじまりに「静座」を行います。「1分間、目を閉じて、姿勢をただし、静かにすわる」。それだけですが、これが、とっても大切な時間です。「切り替えの時間」と言われることもあります。ウチは、バーベキューだのスポーツ大会だの、「おたのしみイベント」もあって、楽しむときは「一生懸命」楽しもうと考えておりますが、「けじめ」が大切です。遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは勉強する。「ながら勉強」では効果が出ませんし、「ながら遊び」も楽しくない。だから、「気持ちの切り替え」といえば、確かにその通りです。静座中に、アタマの中で何が起こっているか、何を考えているか、が大切です。僕は、生徒たちには「目を開けてからの60分間、 目を輝かせて、ものすごい集中力で授業に参加し、 すらすら問題が解けるようになった自分の姿を 静座中に想像しなさい」と、まあそんな感じで説明していますが、要するに、イメージトレーニングです。プロ・アスリートが、試合直前、ウォームアップ時にやることと一緒です。野球の名バッターなんかはイメージトレーニングにおいて自分がバッターボックスに立ち、飛んでくるボールを自分が見事にたたき返しボールが外野に飛んでいき、1塁に走る姿をリアルに想像します。この想像がリアルであればあるほどそれを達成することはカンタンです。今自分が見た「光景」をそのまんまやればいいだけだから。ウチの「静座」も、正しく行うかどうかで、60分の授業の効果がまったく変わってきます。正しい「静座」の後の学習効果は「静座なし」のときとくらべて、10倍も20倍も変わってきます。「礼には礼をもって尽くす」。静座の後は、きちんとあいさつ。あいさつされた我々も、文字通り「礼」をもって授業に臨みます。先生が「真剣勝負」であってこそ生徒も「真剣」になってくれるものです。授業は、対話式で行っています。先生が一方的に講義するのではなく、先生が生徒に発問して生徒が答えたり、逆に生徒が先生に質問したり、授業内容は受験のハナシや人生論にまで及ぶこともあります。ウチも、授業については生徒アンケートをとって、「品質管理」を行っています。イヤな言い方ですが「ダメな授業」については、講師の交代も辞さない対処をとっていますので、実施されている授業は常に高いクオリティを保っております。授業中には、先生は生徒たちの間を歩き回り、ひとりひとりの理解度、でき具合をこまめにチェック。「集団授業だと、ついていけないのではないか」という不安は、こうして解消しております。最後に、「学習記録表」を記入します。記録表には、今日の学習内容、次回への宿題を記入。そして、授業担当者のハンコをもらいます。ハンコは、出席の確認だけでなく、宿題の提出状況についても押されます。ご家庭では、記録表をみていただくことで、宿題の状況を把握いただける、という仕組みです。最後も、きちんとあいさつして授業おしまい。僕らとしては特殊な授業をしているとは思ってません。でも、こっちが精いっぱい授業に臨むと、生徒も応えるように、真剣に授業に参加してくれる、いい意味で、緊張感のある授業が行われます。あ、でも、別にピリピリした雰囲気の授業じゃないんですよ。教室には生徒たちの笑い声が響いております。「緊張感がありながらも、 楽しく笑い声の響く授業」。なんじゃそりゃ??とお思いの方は、ぜひ一度見学にいらしてくださいませ^^kama
2014.06.23
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こんばんは、鎌田です1学期期末テストが近づいてまいりました。今日は、全中学生対象の「集中学習日」。午前10時から集合し、学校の副教材である教科書ワークをしあげ、さらに、先生たちによる口頭試問、小テストが…午後10時の今も繰り返されておりますよ一部の早い学校は、火曜からスタートしますが、多くの生徒たちは、来週7月初旬が期末テスト。まだ1週間ある。今週末も、集中学習と対策授業でテスト勉強の仕上げをしてまいります。 さて、そんな忙しい折ですが、明後日火曜日、夏期講習生募集広告を新聞折込で配布いたします。↑ 今回もこんな感じの広告でございます。夏期講習は、7月22日のスタートですが、クラスによっては、残席が少なくなっております。また、ウチの方針として、実際に受講お申込みをいただく前にご本人さんに「体験授業」に参加していただきたいと思っております。授業を体験してみて、「ここなら頑張れそうだ!」とお感じいただいた後のお申込みをお願いしております。体験ナシで申し込んでしまってご希望にそえなかったら申し訳ないですから。ですので、この1~3週間内での体験授業をお願いしております。体験授業のご予約はお電話でお受けしております。よろしくお願い致します。kama
2014.06.22
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こんにちは、鎌田です↓ こちらは、6月15日(日)夜の教室。集まっているのは高校1年生。3月に愛夢舎を卒業した子たちです。みんなで、なにやら作業をしておりますが…。はい、もうおわかりでございますね今年もやりました、卒業生による「梅酒づくり」です。これもまた、愛夢舎の恒例行事になりました。「梅酒づくり」の「きっかけ」はこちらの記事から。また、昨年の様子はこちらの記事からどうぞ♪3月に受験を終えた子たちが高校に進学し、6月に再集合して、みんなで梅酒をつくるというそういう、文字通りのイベントです。みんながやってるのは竹ぐしでもって、青梅にちくちく穴をあけるという作業。実は、僕、昔は「梅酒」、飲めなかったんですね年齢的なことではなくて、キライだった。前の会社にいたころです。教育関係のその会社はグループ企業でして、当時は銀座や新宿、六本木などに複数の飲食店ももっていたんだけど、仕事終わりに、たまーにそのうちのひとつのお店に行っておりました。そこのマスターが、果実酒をつくるのが趣味で12年モノの梅酒をごちそうしてくれたんですわ。…これが、ひどく、おいしかった以来、梅酒は好きなお酒になったんだけど、そのときに作り方のコツなんかを教わって。で、愛夢舎で、卒業生対象のイベントとして「梅酒づくりをしよう」と始めたのが2006年のことでした。当時教わったコツにしたがって子どもたちには、一生懸命、梅にちくちくするように言ってます。まあ、穴はあけなくてもいいんだろうけど、こうするとよりおいしくなるそうな。それに、卒業生たちが集まるでしょ。こういうメンドクサイ作業を一緒にすることでまた「仲間」であることを再認識できるし、時間もそこそこかかるから、近況報告も盛り上がります。みんな、自分の通っている高校の自慢バナシをしたり、学校の様子を報告しあったり、…そですね、彼氏ができただの彼女ができただの、そんなハナシもするようですよ。梅酒をつくること自体は、とっても簡単ですね。梅と氷砂糖を段々に重ねて入れていって、最後にホワイトリカーをどぼどぼ入れたらおしまい。最後に、ビンにみんなでサインしたり、ポスカでデコレーションしたりして・・・。はい、完成ですあとは、熟成して、飲めるようになるのを待つだけ。…作ってどうするのかって?ええ、もちろん飲みますよ。飲むに決まってるじゃないですか。5年後に。梅酒は半年もすれば飲めるようになるらしいけど、彼ら、まだ15歳ですからね。梅酒は「熟成」したとしても、「塾生」は「熟」しません、まだまだ。…くだらないシャレのように聞こえるかもしれないけど、実際のところ、このイベントの主旨は案外、そんなところにあったりします。彼らは、高校受験を終えたことによって、「終わった」のではなく「始まった」んです。何がって、いろいろですよ。これから彼らには、いろいろ、ある。高校に進学した彼らは今ようやくビンに収まった「梅酒」のようなもんです。これからいよいよ彼らはどんどん成長していくし、どんどん「おいしく」なっていく、どんどん「熟成」されていくわけです。毎年造ってるから愛夢舎には数年間の卒業生たちの梅酒が並んでいます。おもしろいことに、毎年同じレシピ、同じ作り方を教えてるんだけど、毎年毎年、色味が違う梅酒になる。その代の「個性」が現れる。5年か6年して、彼らが成人したら、いよいよ「梅酒びらき」です。たとえば、7期生の「梅酒びらき」の様子はこちらの記事からどうぞ。半年で飲めるようになるはずのところ、5年以上も熟成しているわけだから、これは、かなりおいしくなるにきまってます。ただ、それは「お酒」がおいしいという以上にその5年間で「作り手」である「塾生」が「熟成」したことによるおいしさであって、たとえば、5年もたつと、ある子は大学生になり、ある子は専門学校生、またある子は、社会人として会社勤めをしてたりします。いずれも、梅酒の色味とおなじようにキレイにおいしく成長した姿です。その象徴が「梅酒」です。格別においしいにきまってます。一部の子は、高校生になっても塾通いを続けています。そうでない子も、バーベキューやらライブやらのイベントのときにはまた集まってくれたりもするし、そもそも、学校帰りにフラッと立ち寄ってくれたりもする。去年も書きましたが、愛夢舎は、そういう「集える場」である、それを大事にしております。今回参加してくれた卒業生のみんなも、たまに立ち寄ったときには「梅酒」の様子を眺めてくださいな。その「色」は、キミたちの「色」であり、キミたちが出くわす、困難や苦労、もちろん、喜びや幸せもふくめ、「梅酒」をおいしく、キレイにしていきます。…どれが比喩表現で、どれがダイレクトなのか自分でもよくわかんなくなってきたkama今日6月21日、造ってから6日目の梅酒です。もうキレイになってきてるでしょう♪
2014.06.21
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こんにちは、鎌田です1週間ほど、ご無沙汰しておりました愛夢舎は、6月12日~14日の期間、休館日をいただいておりまして、しかし、我々、その間にほげ~~っと休んでいたわけではございませんまず、14日~15日にかけてのご報告でございますが、この日程で「講師研修会」を実施いたしました。場所を長瀞に移しまして、宿泊しての研修会。全スタッフが参加したわけではなく、今年度から来年度にかけてキーマンになっていくであろうスタッフが対象。「研修」と称して、実態は「社員旅行」というような会社もあるようですが、ウチは、研修と言ったら、ホントに研修です。朝7時に入間を出まして、9時すぎに長瀞へ到着、30分ほど休憩の後、会議室を使って、夕方7時までみっちり勉強会。↑ こちら、佐々木塾長担当の、リーダーズ研修。↑ で、こちらが僕担当の、「ヒミツ」のトレーニング19時までっていうとなかなか長時間のように聞こえるかもしれないけど、…全然時間が足りませんでした。。。これ、あと3日間くらいは必要だった…。…ということが判明した「研修会」でございました。それでも、そうした「気づき」とか「これじゃイカン!」という危機感とか課題がいっぱい見えたということは収穫でしたね。別に、1日やったからといってすぐに実務に活きてくるわけではなく、15日にこちらに戻ってきましたが引き続き、職場においてこの続きを進めていくことになっています。その研修の成果が発揮されるのは・・・来年かなぁ。kama夜は、参加者みんなでお食事をいただきました。…この食事中にも、若い子たちはいろいろと「新しいこと」を覚えたようですが、それは「個人的」なことになってしまうのでここではちょっと…。(どーしても知りたい人は、直接先生にきいとくれ)勤務まで少々時間があったので、帰りに巾着田によってみたらアジサイが咲いておりました。まだ咲きはじめだったので今週末あたりはちょうど見ごろかもしれませんね^^
2014.06.20
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こんにちは、鎌田です↑ これ、なんだか・・・・・・横からだと、わかりませんよね^^先生たちへの「よせがき」でした。この3月に中学部を卒業した子たちがもちろん、我々にナイショでこっそり作ってくれて、今日、代表の子が届けてくれたんです・・・こういうのが、涙が出るくらいに、一番うれしいプレゼントです。今年の子たちは、お世話になったすべての先生に向けて1枚1枚作ってくれました。本当にありがとう!僕がいただいたメッセージはいちいち心が温まるものです。「分からない所の教え方が分かりやすく、 本当に完璧だと思ってました!!」「こんなに楽しい国語の授業をうけられて とてもうれしいです。」「鎌田先生の全てを尊敬してます!」 (↑ 大げさだな…^^;)「高校、大学でもギターをがんばって、 いつか張り合えるようにします!」 (↑ おいおい、そっちかwww)ほかにもいくつものうれしい言葉が色紙の裏表にびっしりです。ぜんぶホントにうれしいんだけど、中でも、一番うれしかったのが↓ これ。「先生の国語の授業は、本当、『神』だと思います!」「神」扱いですかなり格があがったようでして、今年の指導に、さらにチカラが入るというものです。みんな、本当にありがとう!!!kama
2014.06.10
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こんばんは、鎌田です今年の梅雨は、ホントによく雨が降りますね「梅雨だからしょうがない」と言いつつも、これだけ降り続けるのは、けっこう珍しいんじゃないかな。そんなジメジメした中ですが・・・。中学校の「1学期期末テスト」が近づいてまいりました。愛夢舎では、「定期テスト対策」を長いこと続けておるのですが、今年の「テスト対策」は、少し仕組みを「強化」しましたよ中学校の定期テストでは、テストをお作りになる先生にもよるのですが、副教材として配布される「教科書ワーク」の問題の類題が出題されたり、あるいは、「ワーク」と同じ問題が出題されることがあります。「『ワーク』でしっかり練習する」ということは、そもそも試験範囲が発表されたときに先生からも指示がでていることで、まあ、ある意味、先生の言われたとおりにしっかりと練習し、がんばった子が報われるわけだから非常に「やる気」も出ますよね。ところが、せっかく先生が「ヒント」をくれているのにその「ワーク」をしっかり仕上げない、ザンネンな子もいる・・・これじゃ、高得点につながらないし、さらに、「ワークを提出せよ」という課題も達成することができず通知表にすら影響が及んでしまう。 愛夢舎の「定期テスト対策」は「集中学習日」から始まります。テスト2週間前をめやすに実施される「集中学習日」は、ズバリ、「教科書ワーク」の進行状況をチェックすることが目的です。2週間前だから、まだ試験範囲のすべてが終わっている必要はないけれども、逆にいえば、「2週間前ならばこのくらい」という仕上がり具合があるわけです。ここでいう、仕上がりというのはページが進んでいるかということもあるし、また、すでに進めたページについての「理解度」もある。問題にどれだけ一生懸命とりくんだとしてもそれがほとんどバッテンだったら、意味がない、とは言わないが、かわいそうすぎる。なので、「集中学習日」では先生がひとりひとりのワーク進行状況・・・・・・つまり、テストの準備ぐあいをチェックします。↑ こちら、中間テストの「集中学習日」のようす。中学1年生は、これが初めてのテストだったので、まずは佐々木塾長から、テストの意味、それに向けて頑張って準備することの大切さなどを教え説きました。そして、ワーク・チェックのはじまり。第一段階として、教室で担当の先生が「進行具合」をチェック。進み具合がよろしくない場合には教室で、先生の指導を受けながら進めます。「うん、キミはこの調子なら 十分、テストまでに終わらせることができるね!」そうなったら、今度は1階に降りて、小田切副塾長の2次チェック。こちらでは、ワークの細部をみたり、口頭試問を行ったりして「理解度」を確認します。この「集中学習日」のチェック大会は3時間をめやすとして行いますが・・・それでも終わらなかった子は自習室に残って、「ノルマ」が終わるまで勉強してから帰ります。これは、普段サボってる子にとってはなかなか大変な一日かもしれないけど、そういう子には、これをきっかけにテスト直前になる前から、コツコツとワーク学習をすすめる習慣を身につけてほしいものです。15日の日曜日、藤沢中学校3年生対象の「1学期期末テスト対策 集中学習日」を設定しています。(藤中3年生だけ、テストが早い)みんな、ワークを十分進めておくよーにkama
2014.06.09
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こんばんは、鎌田です相変わらず、雨は降っておりますが・・・今日は、「第1回 中学3年生進学説明会」を実施いたしました。カンタンに言うと、大きめの保護者会です。愛夢舎では、小・中学部の各学年について年に2回の保護者会を実施していますが、中3に関しては、「進学説明会」という名称で行っております。さすがに3年生ともなると保護者の方の人数も多くなるので校舎ではなく、近くの公民館の会議室を借りての実施です。そこまで厳密に定義していないけど、「保護者会」は、ズバリ「保護者」の会で(…)塾での普段の様子をご報告したり逆にご家庭での様子をお聞きしたり、今後の方針をご相談したりという、まあ、「懇親会」的な要素も含む会でございます。これに対し、「進学説明会」と銘打っているのはこの会を「情報提供の場」と明確に位置付けているからです。保護者の皆様とのご相談は説明会終了後に個々に行っています。毎年、6月のこの時期に第1回を実施、第2回は、10月下旬に開催いたします。第1回の今回はこれから悩みが多くなる「志望校選び」が中心テーマです。入間市から通える高校と言っても、両手・両足の指では数えきれないほどの数がある。その中で、本人の希望と、ご家庭の方針、高校に入ってからの充実度までを含めた成績との兼ね合い、さまざまな要素を考えてこれから「意中の学校」を絞っていかなければならない。それに際して、まずは仕組みの理解・・・たとえば、県立高校は、どのように合否判定が行われるのか、実際のところ、成績に応じた高校はどのあたりになるのか、また、私立高校についてもなにが合否のポイントになってくるのか、学費は、県立と私立でどのくらい違うのか・・・。そして、どのような学校があるのか。その学校に進学すると、卒業後の進路の見通しはどのようになってくるのか。「志望校を選ぶ」というのは実はとても大変なことです。第1回の今回は、現時点で公開できる限りの情報をお知らせいたしました。今回お配りしたオリジナルの冊子資料は70ページだて。(ご欠席されたご家庭にも、もちろんお配りいたしますよ)ところが、10月後半の「第2回進学説明会」での資料は120ページだて(昨年度)。第2回では、27年度入試に関して普通では知りえない情報までを含めて、情報の細部の細部まで、公開いたします。・・・ちなみに、他塾さんにお通いのご家庭から「その冊子だけほしい」とお願いされたことがありますが、これはさすがに、「ごめんなさい」です別に、他塾さんだから、という意味ではなくて、そもそも、内部の方々にも「くれぐれも情報の取り扱いにはご注意ください」と強くお願いしておって・・・・・・つまり、そのくらい核心にせまる情報をご提供しております。(「出しすぎだ」って、 高校の先生に叱られるのではないかというギリギリのところまで)第2回でご提供する情報はものすごく有用でこれなくしては指導も叶わないというレベルにウチの進路指導の核を担うものであるのですが、なにせ、公開できるのが10月下旬でしょう。(サボってるわけじゃなくて、 その時期にならないと、データがそろわないんです)10月下旬に「真実」を知ったとして、受験までに残された期間はわずか3か月ほど。「しまった!!それを知っていれば 1学期にああしておいたのに・・・」「早く教えてくれていれば、夏休み中にこうしていたのに・・・」・・・と、こういうことが起こらないように、今日の第1回では「説明会に行ってください」「○○に注意してください」「期末テストを、これこれこう乗り切って、 内申点にこのようにしておきましょう」と、いくつかのポイントを整理いたしました。いうなれば、10月までにすべきことの「確認」ですね。それでも、たとえば冊子資料だけでも70ページあるわけで今日は2時間の会でしたが細部についてのご説明は決して十分ではありません。ご不明な点や資料上のわかりづらい点などはそのつどお電話でご確認いただくか、あるいは、今後の三者面談等でご相談いただくのがよいと思います。今日は、あくまで「情報提供」の場であって、その情報をどのように「活用」していくかはこれからのご相談になっていきます。ただひとつ、入試は「情報戦」です。情報も、活用できなければ意味がありませんが、少なくとも、「情報がない」という状態では到底満足のいく道すじを歩むことはかないません。すでに、我々スタッフは各高校の説明会に出向き始めております。これから4ヶ月かけて情報収集を行い、ハイクオリティな進路指導を今年も実現させていきたいと思っております。kama↑ 今日は、若手講師陣たちも勉強として参加です。
2014.06.08
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こんにちは、鎌田です・・・雨ですね梅雨入りしたそうですね。・・・雨ですね僕は、雨は好きではありません濡れるのが好きではないからです。隣に和田さんが座っています。和田さんは、雨が好きです和田さんは、涼しいのが好きです。和田さんは、雨が降ると涼しくなるから好きだ、と言っています。 昨日あたりから、「ああ~~っ、これでもかっていうくらい、 雨が降らないかな~」って言ってました。和田さんは、今、喜んでいます。明日も雨のようですさきほど、入間市にも「大雨警報」が出されましたこれから雨は、さらに強くなっていくようです。明日の午前中にかけて、強い雨が降るかもしれません。僕は、雨が好きではありません。濡れるのが好きではないからです。和田さんは、雨が好きです。今、所沢では10分に1.5ミリの雨が降っているようです予報では、武蔵藤沢では今夜1時間に5ミリくらいの雨になるようです。1時間に5ミリとか10分に1.5ミリとかいわれても、我々一般人には、よくわかりません。気象庁のホームページをみたら雨の強さと降り方の「めやす」が書いてありました。1時間10ミリ以上20ミリ未満だと「やや強い雨」と呼ばれ、人の印象は「ザーザー降る雨」ということになるようです。でも、「家の中にいる人は 雨の音で話し声が良く聞き取れない」とも書いてあります話し声が聞こえないくらいの雨は「やや強い」ではないと思います。気象庁さんは「この程度の雨・・・」と表現していますが、話し声が聞こえないような雨は「この程度」ではないのではないかと思います。今日は、田中先生の誕生日です雨はあさってまで降り続くようです。僕は、雨がキライです。牧先生がびしょ濡れで出勤してきました。牧先生に「雨、好き?」と聞いたら聞き終わる前に、かぶせ気味で「雨、大っ嫌いです」って答えました。「でも、自分が家の中にいるときの雨は歓迎です」って、自分勝手なことを言っています。これから塾にやってくる生徒のみなさん、気をつけていらっしゃい。kamaいつもとは少し違う文体で書いてみました。
2014.06.06
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こんばんは、鎌田ですたびたびの日記アップです。…別に、ヒマなわけではないですよ^^;次の日曜日に開催する「中3進学説明会」の資料づくりに追われております…が。「進学説明会」は、かなり大きなイベントなんですが、実は、今日も内部的に大きな会がありまして…。「全講師ミーティング」です。ちょうど、さっき書いた記事にもつながってくるんだけど、10年前は専任のみで運営していた愛夢舎も、今は多くの「非常勤講師」に支えられております。ただ、彼らはあくまで「非常勤」なので全員がいっぺんに集まる機会ってそんなにないんですね。なもんで、年に2回「全講師ミーティング」を開いております。「全」といっても、用事で出席できない先生もいるんだけど、できるかぎり参加してもらって、各部門からの報告やら塾長からの指示発信、そして、全スタッフ間でのコンセンサスをとることなどが目的です。今日の午前中の様子 ↓おお~~~~~っ!!!!!…みんな、まっしろだぁ~~~!!!(別に、そんなことばかり考えて参加してたわけじゃないよ…)…うん、そうだね。…暑いっ!!!><今日から6月。スーパークールビズだね。和田さんは、4月あたりからクールビズだけどkama
2014.06.01
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こんにちは、鎌田です4月後半から、当ブログ開設のきっかけでもある「愛夢舎ヒストリー」を再掲載しております。「へぇ!初めて知った!」という方にぜひ楽しんでお読みいただければと思っておりますところで、お読みいただく中でいろいろと「現状」と異なる部分が出てきはじめました。そりゃそうだ、「ヒストリー」ですから、たとえば、さきほどアップしました「第27章」、もう8年も前のできごとでございますそして、27章に至るまでに「物語」の中では12年の年月が流れているわけでして、 「今」の愛夢舎をご存知の方にとってはもうまったく想像のつかないことばかり書かれている、という。。。 ・・・えっと、本題ですが、「愛夢舎ヒストリー」も、だいぶ終盤に近づいてまいりました。今後も、現段階での最終章である「33章」に向けて再掲載を続けさせていただこうと思うのですが、一部の章段を非掲載・・・いわば「カット」します「26章」に書かれておりましたが、2005年あたりから愛夢舎でも「非常勤講師」が活躍するようになりました。ウチでは「時間講師」と呼んでおりますが、まあ、ありていにいうと「アルバイト講師」です。逆にいうと、2003年くらいまでは専任のみで運営していたんですねー。「非常勤」の先生たちはいずれも「夢」を持っている方ばかりで、もちろん、大学生も多くいるわけで、当然のことですが、やがては愛夢舎を去っていきます。この場合、「去る」というよりは「卒業」ですね。この10年くらいで何十人もの先生が「卒業」していきました。目標達成し、学校教員になられた方が4人、公務員になった人も、新聞記者になった人も。弁護士を目指してたあの先生はどうしたろうなぁ。今回の再掲載において「カット」しようと思っているのはそうした方々にスポットをあてた章段です。1年間だろうと4年間だろうと、ウチにいらしたすべての先生に輝いていた瞬間があり、まちがいなく、ウチの「ヒストリー」の大きな一部であり、だから、彼らの章段も存在するし、ホントは、ぜひそのあたりも読んでいただきたい。・・・けど、もしかしちゃって現在、ほかの舞台でご活躍されている方々にご迷惑がかかるようなことになってはこれは本当に申し訳ないということで、今回は「カット」ということでご容赦くださいませ。 ・・・と言っても、「愛夢舎ヒストリー」そのものから削除するわけではありませんそもそも、「愛夢舎ヒストリー」はお問い合わせいただいた方にお配りする資料のひとつです。冊子のカタチで、「入塾資料」に入っています。 そちらには、変わらず掲載させていただきます。なにせ、ウチの大切な歴史の一部ですもの。(もし、このブログをお読みいただき、 「それすらやめてほしい・・・」という 「元・先生」がいらっしゃいましたら、おしらせくださいねー) ちなみに、ちなみに、現段階での「最終章」である「33章」は2010年当時のものがたりです。・・・もう4年前ですあったり前ですが、その間、どんどん歴史は積み重なっております。・・・が、この間、加筆・改訂を行ってきませんでした。 ・・・いちおうね、それなりに時間、かかるんですよ、書くの。。。 最初の版ができたのは、2008年のこと。40~50ページくらいだったかな。これは、実は実はまる1日で書き上げました。愛夢舎では、6月中に「社員研修」を実施しておりまして、その内容は毎回異なるし、対象スタッフもかわる。2008年の研修は佐々木塾長、小田切副塾長、そして僕の3人で西湖のほとりの研修所に1泊してそれぞれが部屋にこもって 考えたり、作ったりしたんです。僕はそこで、「ヒストリー」を書いた、と。そうだなぁ、10~12時間くらいキーボードを叩きっぱなしだったかなぁ。その後、2011年に加筆、あらたな10章ほどが加わりました。これは、休館日だったかスキー旅行のウラだったかとにかくこれまた、たったひとりでキーボードをたたき続けた。そういう「えいっ!!!」っていうタイミングとたった一人で籠る環境が適しております。ええ、いわゆる「カンヅメ」ですね。なもんで、この4年ほど加筆修正しておりませんが・・・ ・・・今年は、加筆しますもう宣言しちゃいます。今じゃないよ、たぶん夏明けになると思いますが、とにかく「34章」以降を今年の秋には公開できると思います。古くからおつきあいいただいております皆様もどうぞ、今年の秋を楽しみにお待ちくださいませ。kama
2014.06.01
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~14年目の今年、「原点回帰」をテーマに、 「愛夢舎ヒストリー」を序章から再掲載しております。 現時点で、全33章。 各記事の一番下に、次章へのリンクがあります。どうぞお楽しみください~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~ (【第26章】へもどる)2006年。愛夢舎は安定期に入ったかのように思われていた。佐々木を筆頭に、小田切、鎌田、三輪の専任4人体制も3年を超え、 大学生になると同時に時間講師をはじめた中島も、 担当授業数は少ないが、2年以上のキャリアを積み重ねてきた。生徒とクラス数の増加に伴い、 中島以外の時間講師の採用も行った。単純に、授業が埋まらなくなったからではない。 物理的に授業を行うだけだったら、 時間講師の採用は必要なかった。ただ、体制が落ち着いてきたことによって、 佐々木はもちろん、 小田切、鎌田あたりまではできるだけ管理業務に専念する時間を確保することを目的に、 自分の授業をほかの講師に任せていったのである。佐々木個人で言えば、これまでほぼ全学年の英語指導にあたってきたが、 「塾長」としての業務に集中すべき時期がきたのかも知れないし、 将来を見据えた上で、自分たちの「後継者」を育てていきたい、そんな思いもあったのだろう。 2006年12月。 専任講師・三輪の両親が突然佐々木の元を訪れ、 状況は一変した。4人の職員のうち、 佐々木は埼玉出身、小田切は東京出身で、ともに家庭を持ち、自宅に暮らしている。一方、鎌田は長野出身、三輪は愛知の出身で、 両親を実家に残し、埼玉では一人暮らしを長く続けていた。考えてみれば、三輪の様子は、この年になった早々からおかしかった。 日々の仕事になかなか集中できず、 自らの体調を崩すことも多かった。 40度近い高熱を出して、授業直前まで病院に入院していたこともあった。単純に言えば、三輪は長く悩んでいた。実家に残してきた親の調子が良くない。冬期講習もせまった12月のある日、 愛知から三輪の両親が佐々木に会いにやってきた。 三輪の進退について、本人も含めて相談するために。三輪本人の意志としては、 志なかばで退職することをよしとしていなかった。 元々体育会系の人間である上に、 大手進学塾への就職を蹴って来たほど、愛夢舎にほれ込んでいた。このまま自分の好きな「塾」での仕事を続けるべきか、 長男である自分が親元に帰り、両親の面倒をみるべきか。 2007年になって、三輪は退職を決意した。 彼の最後の仕事は、今面倒をみている受験生を最後まで見送ることだった。 辞めざるを得ない状況は、昔の鎌田と似ていたかも知れない。その鎌田は三輪に当時の状況を語り、 受験生に自分の精一杯をぶつけることで「やり残し」を作らぬよう、語った。かといって、自分がいなくなることを知ることで、 受験生に余計な不安、気持ちの乱れを与えたくない。あくまでも平常心で、試験会場に向かってほしい。三輪は、自分の辞意を生徒に悟られることのないよう、 普段どおり・・・ いや、これまで以上に熱心に指導にあたった。 佐々木、小田切、鎌田の3人は、先のことも考えてのことではあるが、 三輪への最後のはなむけとして、できる限り、彼が生徒指導に専念できるよう、 三輪が抱えるその他の業務を担っていった。 2007年2月末。いよいよ明日は県立高校入試というその日、 夜10時まで全力投球で生徒指導にあたった三輪の業務は終了した。「ふぅ~~~っ!」三輪は大きな息をついた。既に地元・愛知の塾で勤務することが決まっていた三輪は、 数年後、成長したあかつきには残る3人と再会することを誓い、 愛夢舎を去っていった。目に涙をためながらも、彼は笑顔であった。 最後の最後まで、生徒たちに心配をかけぬよう、 自分の思いをひた隠しに隠した、 見事な去り際であった。 3月。 受験を終えた生徒たちは塾に報告にやってくる。 愛夢舎にはすでに、三輪の姿はなかった。 ~【第30章 家】につづく
2014.06.01
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