全8件 (8件中 1-8件目)
1

こんばんは、鎌田です愛夢舎は、ただいま休館期間となっておりますが、それは「おやすみ」でなくて、全スタッフが出張するからでして・・・。いよいよ、明日、愛夢舎最大の企画「夏期勉強合宿」に出発します。↓ こちら、今日の3階教室。毎年、この黒板を書くのは僕がやっています。ただ、この黒板は大学を卒業し、初めて入った塾を経営する会社において尊敬する先輩が創り上げたものです。僕は、いまだに当時のマニュアルを持ち、先輩のチカラをいまだに借りて、黒板を書いています。黒板に書くとき、一文字ひともじ、大切に、想いをこめて、何十分もかけて、仕上げていきます。(ホントは、写ってない、右の黒板にも 別のことがしたためてある)その割に、上手ではない字でございますが、それぞれに僕の想いがこもっております。ウチの合宿については今日はもう、うんぬん書きません。もしご覧になりたい方はこちらの記事あたりから、探ってみてください。今日は、参加スタッフが集合して明日の準備をしていたんだけど、打ち合わせと確認をしていたとき、児玉先生が、自身が生徒として参加したときのあるエピソードを語り、それは、7年前のことであるけれども、もちろん僕も昨日のことのように覚えているわけなんですが、「あの日が、自分の人生が変わった日でした」と。わずか5泊6日の合宿ではありますが、実際、この合宿で「人生が変わった」という感想を持つ生徒は少なくありません。今年も、そういう合宿をみんなで築きたいと思っています。塾で明日の準備を終えて、自分たちの荷物の準備のために近くのドラッグストアに行くとやはり明日の準備でお母さんと一緒に買い物にきている生徒たちに会いました。「先生も明日の準備なんですね!」ええ、我々もこれから自分たちのしたくです。ただし、僕らが買っていたのは栄養ドリンクであったり、クスリ類であったり・・・。↑ こちら、先生用の行動予定表の一部です。先生たちのスケジュールも1分単位で細かく定めています。すべてを計算しつくし、一分(いちぶ)の隙もないほど完璧に仕上げた「合宿」。それを実行する我々スタッフは文字通り、「命がけ」です。若いスタッフには悪いけど。「命がけ」で、生徒たちを導きます。ただし、合宿の主役は生徒たちです。主役である生徒たちが自分を再発見し、勉強・受験・人生について、新たな価値観を勝ち取り、そして、ひとつの指標ではあるけれどもあくまで表面的である「成績」を上げる。主役たちが思う存分活躍できるよう支え、導き、叱咤激励する我々は「協力者」であると同時に我々も、「合宿参加者」です。今年も、全員で達成してまいります。そのために、僕らはたった今から「鬼」になります。ご存じですか?仏教の教えにおいては「閻魔(えんま)」は「地蔵菩薩」と同一なんですよ。では、行きます!!kama当然のことながら、しばらくは当ブログの更新はできません。ただ、現地志賀高原の写真くらいはFacebookでアップできると思います。もし現地の空気感を知りたいという方はそちらも見てみてくださいな。
2014.08.24
コメント(0)

こんばんは、鎌田です愛夢舎の夏期講習会は昨日(8月22日)で終了いたしました。生徒のみんな、本当におつかれさまでした。ウチの講習会(夏・冬・春)、最終日は「確認テスト」を行います。なにせ、ひと月前からはじまった講習会。授業日だけでいえば全14日間だけど、その実施期間はかなり長いわけですよ。ひと月前のこと・・・・・・いや、昨日のことをどのくらいできるようになっているかっていうのはどうしても気になりますわな、フツーなら。それに、ここは誤解を恐れずはっきり書きますけどね、授業・講義っていうのはあくまでも「パフォーマンス」なわけですよ。「勉強したい!!!」っていう意欲に満ち溢れてる子は塾に通う必要はないでしょう。もちろん、「勉強したい!」と思うからこそ塾に通うわけだけど、でも、本当にその意欲に満ち溢れてる場合、その子は、自分自身で自分が学びたいこと、学ぶべきことを見つけて、そのために教材が必要なら本屋さんで探すでしょう。だからね、塾に通ってくれる子っていうのは「勉強しなきゃ!」な子だと思うんですね。わかりやすくいえば「勉強・・・やりたくないなぁ・・・ ・・・でも、やんなきゃいけないんだよなぁ・・・。」って子。つまりは、できることなら「ツライ勉強はしたくない子」だと思うんです。そこでね。「授業」っていうのはそういう子たち、勉強は、できればしたくないけど、でもしなきゃいけないと思っている子に対して「あ、これなら 勉強、できるような気がする!!」ってそう思ってもらうためのパフォーマンスであると僕はそう思っています。ええ、はっきり言いますよ。僕の授業を耳から入れるだけでは成績はあがりません。僕の授業を聞いて「これならできるかも!!」って思ってもらって・・・・・・それで、自分自身で、問題に向かい合って、「やってみよう!!」って思って挑んでもらって、必要なことを「覚えよう!!」って思ってもらって自分自身でチカラをつけるべく、演習を行う。これが、「成績が上がる」行動だと思っています。つまりは僕らの「授業」は「成績を上げる」授業ではなくて彼らが「成績を上げる」ために必要な「やる気」を生み出す授業であります。だから僕らは「授業」というのは「麻薬」みたいなもんだって、言ってます。夏期講習会は、そこそこ長い期間で行いますからそして、毎日毎日「授業」があるから、そりゃあ「できるようになった!!」ってそう錯覚する子も少なくないでしょうね。でも、本当にできるようになったかどうかは実際に試してみないとわからない。ウチは、「できるような気がしてきた!」っていう子を育てたいのではありません。「できるようになった!!」っていう子を育てたい。だから、講習会の最後には必ず「テスト」を実施します。そして、その前日には必ず「復習日」をもうけて「できる」を定着させています。これ、ウチでは当たり前のことなんだけど・・・・・・当たり前ですよね???自分たちが授業をおこない、自分たちが面倒をみてきた子がちゃんとできるようになっているかどうかそれを、彼らが自分で把握できるように最後にテストを行うというシステム、これ、当たり前ですよね???成果をはかることなく授業をするだけして、やりっぱなしっていうのは「麻薬」を打つだけうってその結果については責任を負わないという無責任の表れだと思っています。でも、子どもたちは、やっぱり「テスト」という名前に、過敏に反応します。「テスト」はやりたくない。当然のことです。だから、ウチでは「テスト」を「イベント」化しています。↑ これは、中学2年生のテストの結果発表の様子。名称としては「成績優秀者発表」といいます。文字通り、テスト結果が優秀であった子を全員の前で発表してみんなで拍手をしてたたえます。オトナもそうだけど、誰だって、ほめられればうれしいじゃないですか。そして、他の誰かがほめられているのを見るとくやしいじゃないですか。これって、「やる気」の、一番わかりやすいカタチだと思うんです。優秀者として拍手を受ける子はその快感を味わい、「やった!!!次もがんばろう!!!」って思ってほしい。拍手する側に甘んじた子は「くっそぉ~~。 みてろよ!次は僕が拍手されるんだ!!」って・・・・・・チカラいっぱい拍手しながら思ってほしい。(だからこそ、 ウチでは、一生懸命「拍手」することも指導しています)そして、何度か講習会に参加した子は最後にこうした「イベント」があることを知っているから前日の「復習日」の時間の使い方が変わってくる。それって、受験に向けて、勉強時間の使い方を考えるようになった、そういう風に思えませんか。これが、ウチの講習会の大きな成果のひとつであると思っています。・・・ところで、ふだんは、いかにして「テストでいい点数をとりたい」って思ってもらうか、いかにして「できるようになりたい!」って思ってもらうか、そこにいろいろな仕掛けを施したりして指導しているわけですが、「いい点数を取りたい」と、思うようになる、それはもう間違いないことなんだけど、そして、だからこそ偏差値が10も20も上がったりするわけなんだけど、・・・その一大イベントがあさってに迫ってまいりました。僕も今日は少しお休みをいただきましたが、明日の準備を含めて、いよいよ始まっています。ちなみに、これは、書いていいのかどうかわからないんだけど、でも、生徒対象説明会のときにはっきり話していたので、まあ、いいか・・・。塾長佐々木にとって今回が「最後」となるかもしれない。夏期勉強合宿、25日の朝、出発いたします。kama
2014.08.23
コメント(0)

こんばんは、鎌田です愛夢舎の夏期講習会は19日から「第4期」が始まっております。…といいながら、明日が最終日となりまする。。。今日は「復習日」これまでに何度も当ブログで書いてきたことですが、ウチの講習会(夏・冬・春)の特徴として、最終日は「確認テスト」その前日に「復習日」を設けています。そして、この「復習日」こそ、「もっともチカラのつく日」と申し上げております。学校の長期休暇中に実施します「講習会」の中でも夏休み中の「夏期講習会」は日数も多く、長い期間にわたって行います。今回でいえば、初日は7月22日。そして、明日8月22日が最終日。実に、一か月にわたっての勉強です。・・・するとね、当然のことながら、「ひと月前に習ったことなんて、覚えているの?」というハナシになりますね。覚えている子も中にはいるでしょう。でも、やっぱり忘れてしまっている子が多い。また、ウチは集団授業の塾なわけで、授業中での全員の高い理解度を目指しつつも、教科や分野によって、すごくできるようになる子とやや不十分かな、という子が出てきてしまうこともある。さらに、部活動やご家庭のご用事などで授業を欠席してしまう場合もある。そうしたもろもろの「不十分」を解消すべく設定しているのが「復習日」です。(↑ こちら、本日昼間の中学3年生の様子)「復習日」では会期中の授業で扱った内容について問題演習をひととおり行いながら「不十分」を補っていきます。まあ、具体的な行動としては先生に指示された問題を解き、分からないところは質問して解決する、また、覚えるべきことはその場で覚える。・・・すると「じゃあ、自習ってこと?」って、言われることもあります。とんでもない!!!まず、「教わりっぱなし(=教えっぱなし)」の状態でそれが高校入試に耐えうる「実力」として定着するか。否。自分で解けるという状態を必ず作らねばならない。授業中や宿題の時点で自分で解ける経験を1度もったところでその経験で高校入試に勝てるか。否。人は「忘れるイキモノ」ですから忘れにくくなるまで何度か「取り戻す作業」をふまねばならない。さらに「復習日」では「教科内容」を教わることが第一の目的ではない。教科内容は授業で教わっている。彼らが復習日で学ぶことは「勉強のしかた」ですね。『勉強のしかた』の勉強、それが復習日の目的ですな。「勉強のしかた」って、たとえば、解答・解説の使い方もそうですし、質問のしかた、暗記のしかた、それこそ、一度教わったことを定着させる方法、そして、静座のしかた、着席のしかた・・・。そういうことを先生が指導し、生徒たちが学ぶ場でもあるんです。ぶっちゃけ、授業を受けるだけでは勉強ができるようになった気分は味わえるかもしれないし、いくつかの問題は解けるようになるけど「成績」はあがりません。成績があがるのはそれを材料・きっかけとして結局は自分がその後勉強するからです。だから、定着させるための時間をつかい、なおかつ、今後の勉強に活きる「勉強のしかた」を身につける「復習日」は「もっともチカラがつく日」であるわけです。中学3年生は午前10時から復習をはじめ、まだこの時間(午後8時)になっても続けている子が少なくない。長時間の勉強にもだいぶ慣れてきた。でも、彼らは次のステップに進まねばならない。どんなにがんばったって、1日24時間以上勉強することはできないもんね。おわかりですね。次のステップというのは1時間で10できているところをいかにして1時間で50できるようにするかです。これをカンタンに「効率」という言葉でイメージされることに集約してはならないかもしれません。確かに、効率っちゃあ効率なんだけど、それは本来の意味においての効率であって、どの教材を使うか、とかノートをどのように利用するか、とかそういうことではない。さっき書きましたが復習日では静座のしかた、着席のしかたも指導するわけですな。ええ、ここに「効率」のヒミツがあるのです。これはリクツで語ってもなかなか理解されるものではありません。でも、間もなく中学3年生たちは「最大効率」を目指すようになります。今年度の「夏期勉強合宿」の開幕となる生徒対象説明会、いよいよ、明日実施いたします。kama↑ 小学生も、なかなかかわいらしい、でもしっかりとした静座をいたします
2014.08.21
コメント(0)

こんばんは、鎌田ですそういうわけで、引っ越し準備中の鎌田です。もうね、何十年も独り暮らしをしてるとやたらと荷物ばっかり増えるですよ考えてみたら僕、高校卒業して18歳で上京しまして以来、大学の寮→近くの下宿→都内東長崎のアパート→ひばりヶ丘のアパート→入間の1Kアパート→入間の別のアパート→今のマンション・・・・・・と、7か所ほどを移り住んできたんですわ。荷物も、引っ越しのたびに捨ててたつもりなんだけど、世界人口のように、減ってるようでも全体としては増え続け・・・。しかし、次の引っ越し先はおそらく僕にとって「終の棲家」となるだろうから今回は、かなりの「断捨離」を決行してるつもりであります。そんな中、処分に一番苦しんでるのが「本」でございます。服とか食器とか、そういうのはあんまり躊躇することなく処分できるんだけど、「本」に関しては、かなり迷い迷い・・・でもそれを振りきって「えいっ!!!」って処分しております。実際、何年も、あるいは何十年も読み返すことのない本なんだけど本というのは、ある意味僕の「人となり」を築いたものであるし大げさに言ってみれば僕の「歴史」でもある。だから、「・・・これか・・・ これは、処分する前に、もう一度くらいは読んだ方が・・」とか思ってしまい・・・しかし、今回は「いやいや、どうせ読まないよ、うん。 ありがとね。 さよならっ!!!」って、箱に収めていくという。・・・なかなかツライよね、これ。でもでも、実際問題としてね、それらの本をとっておいたとすれば僕はまた彼らを手にして読むだろうけといえば、まあ、読むこともあるかもしれないけど、それって、言いかえればいつまでたっても「旧い自分」を築いたものにすがるっていうことでしょう。確かに、僕は多くの本によって今の自分になりました。そして、その自分をそんなにキライではない。そうすると、多くの本たちもキライでないし、だいだいにおいてどーでもいい本は、これまでバンバン捨ててきた。でもさ、ここで「本当に必要なもの」を考えてというのは今後の人生においても欠かせないものだけを残してそれ以外は捨て去るそれは、僕の人生に「すきま」、「余裕」を作ることにもなるんじゃないかなー。何年か前、職場のアドレスに届く、自己啓発系のメールマガジンにこんな感じのくだりがあった。「たとえば、クローゼットが古い服がいっぱいだったとします。 それぞれ、みんな愛着のあるものです。 しかし、古いものでいっぱいにクローゼットには もう、新しい服はかけられません。 もしあなたが、古い服を捨てれば そこには隙間ができて 新しい服を入れることができます。 どちらがいいでしょうか。」「古いものは捨てましょう。 捨てるというよりは それを欲している次の方に 喜んで譲りましょう。 自分が着なくなった服、 それにしがみつくことはありません。 自分が必要としないもの、 自分に不要なもの そんなものを必要としてくれている ほかの人に譲ってあげましょう。 そうすることで あなたのクローゼットは 新しいもので埋め尽くされていきます。」・・・なにせ、何年も前のことなのでだいぶ言葉が変わってしまっていると思いますが要するに、こういうことが書いてあったと思います。僕はそのときガツンとやられた感じでしたよ。そっか!!そうだね!!新しいものを得るには古いものは捨てるのは当たり前だね!!ということで、今、僕はこの20年以上僕の本棚を埋めてきた「愛蔵書」をほかの方に譲るべく処分を進めておりますです。今回は、ゴミ捨て場に並べるのもどうかと思ったので、近くのB●●KO●Fに持って行っています。正直、本を売りに出すのも、今回が初めてのことでした。↑ こちら、第一弾。まずは様子見で50冊。これは400円弱になりました。一番手前に映ってる「エクリ」っていうのは現代思想家ジャック・ラカンの著作で定価5600円!!・・・これが・・・ゼロ円になりましたwww学生時代に前作読破した横溝正史も、9割方処分。・・・それでも、「八ッ墓村」とか「犬神家」、「悪霊島」など名作は手元に残してしまうあたりまだまだ断捨離精神が充実しておりません><↑ こちら、2回目の30冊。シドニィ・シェルダンは「ゲームの達人」が話題になったころから愛読してたんだけど、ご本人もお亡くなりになって、だからこそ、手放すのも惜しい気もするけど、「えいっ!!!」って持って行きました。岩波文庫の「青」もほとんど処分です。「青」は、哲学・思想・人文書。学生時代に買いまくっていたシリーズです。ハイデガーとかソクラテス、プラトン、セネカ、ショーペンハウアー、カント、ロックなどなど・・・ぜんぶ断ち切りました・・・と言いたいけど、やっぱり、デカルトとニーチェは手元に残してしまった。。。次回のB●●KO●●訪問ではまた何十冊も持っていくつもり。こうして、新しいモノが入る隙間を作ることで僕はまだまだ成長できる、新しい人生に迎えると信じます。・・・ところで、1回目の売却は50冊で400円ほど。2回目は、30冊で700円ほどになりました。もともと、ゼロ円でもいいやと思っていたので、むしろ、お金もらってひきとってもらえるというのはありがたい。・・・けど、基準がわからなかった。なんで5600円のエクリが0円で、僕が大っきらいな、比較的新しめの本が150円だったのか。2回目のときに店員さんにきいてみました。「えっと。。。 まあ、やっぱり『保存状態』ですよね。 たとえば、こちらの本だと このあたりにシミがあったりして なので値段がつかなくて・・・」なんだか「なんで金にならないんだ!」ってゴネる客に思われてる感じだったのであわてて「ああ!!いいんです、いいんです!! なるほど!!本の内容とか、売れ筋とか そういうんじゃないんですね!! いやいや、いいんです、ありがとうございます!」って、遮ったけど(実際、お金目的じゃないからね~)なるほど、この手の大規模古本屋は内容とか希少価値、そういうのはまるで考慮しないのかな。となると・・・。コレは絶対に売らんぞ!!↓とある楽譜。↓ こちら表紙分かる人はわかる。知らない人にとっては無価値。販売当時の定価は1500円。今現在の時価55000円・・・。(ヤフオク調べ)これだけは、0円とか100円では譲れない!!カンベン!!!!kama
2014.08.17
コメント(0)

こんばんは、鎌田ですお盆休みの方が多くいらっしゃることと存じます。みなさま、いかがお過ごしでございましょう。こちらでは事後報告になってしまいましたが、愛夢舎も、11日から18日の期間、休館期間をいただいております夏期講習会第4期は19日から始まります。さてさて、そんな今日このごろ、ウチの先生たちも、きっとあっちに行ったりこっちに行ったり・・・。僕の知る限り、お墓参りに行った人が2人、今、釣りをしてる人1人www家族で温泉に出かけた人1人・・・。・・・あとは、しらん。。んで、僕はというと、相変わらず入間におりますよ。でも、やることがなくて留まっているのではなくて、これはこれで、なかなか忙しい日々。正直言うと、忙しくて実家にすら帰れない、といや、仕事ではないです、あくまでプライベート。毎日まいにち、やることが満載で、今日はいくつかの業者さんとお会いしておったのですが昼すぎには、↓ こちらの業者さんがおみえなりました。・・・まあ、詳しくは書きませんよ。全部落ち着いたら、いろいろご報告するつもりでおりますけどこの段ボールをもらうのは今回が2回目です。去年の春先に初めてもらった。そのとき、見積もりにきた担当の子はまだ新人だったらしくて「今回が、初めてのワタシひとりでのご訪問なんです!!」って、汗だくで一生懸命だった。その一生懸命さと安くあげようとがんばってる姿が気にいって、彼の会社に任せたのであった。1年半ほどたって、また見積もりをお願いすることになって今日、訪問の時間の確認で電話が鳴った。「もしもし!!鎌田さんですか?! お久しぶりです!!●●です!!!!」彼だった。数十分後、ひとりでやってきた彼は1年前と比べると、だいぶ恰幅がよくなっていた。でも、相変わらず汗だくで一生懸命、元気よく話す。「鎌田さんって聞いて、もしかしてと思って。 忘れるわけがありませんよ! ああ、そうでしたね、前回もこの本棚とかピアノとか ありましたよね! ああ、これは前回なかったヤツですね!!」正直いえば、彼から電話があるまでは僕は彼の名前も忘れていた。電話で、元気よく彼が名乗ったのをきいて、「ああ!!!」って思いだしたのだ。しかし、彼はこの1年半ちかく、忘れたことがなかったと言う。僕の目の前で見積もりを出して、その確認で会社に電話するときも「ええ!前回もご利用いただいた方なんです。 今回、他の業者さんも推薦されたようなんですが、 ウチがよかったからっておっしゃっていただいて・・・ ・・・ええ、ええ、そうなんです、 だから、できる限り勉強させていただきたいと、 ええ、ええ・・・ はい!!!ありがとうございます!!!!」って。。。彼の言うところの前回利用の「お客様」としての最大限の値引きをしていただいて、今回も彼に任せることにしました。さて、何が言いたいかといいますと。。。さっきの写真をみてまた、僕の書いた内容をお読みになって「バカだなぁぁぁ~~っ!!!」って思っている方がもしかしていらっしゃると思うんですよね。彼は、僕の目の前で見積もりを出したわけなんだけど、それって、1年の経験を積んだとはいえたかが1年の社員が自分の権限で決済できるようなことじゃないでしょ、フツーに考えたら。つまりは、最初から設定料金がそっちであって値下げ感・安い感を演出するために最初は高めの「定価」を提示するんでしょう。実際、こちらの会社さん、口コミをみると賛と否が両極端。「賛」の方は、サービスや一生懸命さで「賛」。「否」の方は、料金であるとか、逆に一生懸命すぎる営業態勢、料金の中でも、初期設定がおかしいとしか思えない値下げの幅について。そういうのが多いようです。さらに、客の前で上司と相談の電話をかける。これまた、うまくできた「仕組み」ですよね。今回、よそさんとの相見積もりはとらなかったので実際のところ、最終金額が高いのか安いのかわからないけど・・・。・・・僕にとってはそれはどーでもいいっていうハナシです。少なくとも、彼は今回も汗だくでやってきて一生懸命説明してくれて僕の前で、一生懸命上司に電話してくれて、それで最大限の値下げをしてくれました。僕は、今回もそんな一生懸命な姿が気にいって「うん、●●さんに今回も任せたい」っていう気持ちになりました。仮に、万が一にもそれらがすべてマニュアルであってすべてがマニュアルに従った彼の「お芝居」であったとしても、です。どっちがいいかっていうハナシですね。「どうせ、それははじめから決まってる金額なんだろ? なんなら、もっと安くできるんだろ? 全部、仕組まれたブラフなんだろ?」って疑念をもってその人をみるか、もしくは「一生懸命やってくれて、ありがとう!!」って、騙されてるかもしれないということを考えずに気持ちよく「よかった」って思うか。人を疑い、細かいところも見逃さないという気持ちで値引きさせるか、その人を信じて、金銭的には少々損してるかもしれないけど気持ち的に得をするか。・・・まあ、状況や金額、買い物の内容に寄りますけどねww僕は、このくらいのことであれば気持ちの得を優先しました。・・・だから、親なんかからは「お人よし!!」って言われちゃうwwでもね、何にお金を払ってるかっていうと、僕は、実費に払ってるというよりかはその人に払ってると思っているのでなにより、そこが肝心。ちなみに、そののち今度は別の方とお会いして2時間ほど別件について商談してたんだけど、それについても、商品内容とか金額以前にその方にお金を払いたいと思っていたから。お金を使うというのはこっちの懐事情だけを考えると嬉しいわけがないんだけど、こうして「人」にお任せしているお任せできる「人」と出会えたという風な考え方になると決してイヤなものでもなくなるもんです。kamaP.S・・・ってなことを書くと「鎌田はお人よしだ!カモだ!カンタンだ!!!」って思われるかもしれませんね。ちなみに、今また別の業者さんに対してはものすごい剣幕で争っております。ダメなものはダメ!P.P.S・・・というわけで、引っ越しするです、僕ww
2014.08.14
コメント(0)

こんにちは、鎌田です…今日も暑いですね・・・。今日の暑さは、熱中症のキケンを感じますみなさま、水分補給をこまめにしましょうね。さて、夏期講習会第3期に突入しております。愛夢舎の夏期講習は全4期間で行われます。最終日は8月22日。全学年とも、この日に「確認テスト」を実施し、夏のしめくくりとなります。…が、そのあと新学期が始まるまでの間に大型イベントが控えています。ひとつは、恒例行事・愛夢舎最大の企画、受験生対象の勉強合宿です。合宿については、これまで何度も書いてきましたので今回は省きます。(ご存知でない方は、こちらの記事からどうぞ)もうひとつ。実は、今年が初めての実施となる新イベントが行われます ↓「サマーキャンプ」です。愛夢舎で、子どもたちをつれてキャンプをやろう、というアイデアは実は10年以上も前からあったのですが、それこそ合宿との日程のからみとか、安全面への配慮・対策などで、なかなか実施に至っておりませんでした。近年、合宿の運営がよりパワーアップしてきて、運営の効率・スリム化もすすみ、それに伴って、ついに、この企画が今年初めて実行されることになりました。期間は、8月26日~28日。ええ、勉強合宿実施中です。要するに、受験生は合宿に行き、低学年の子たちはキャンプに出かける。スタッフも二分されることになり、僕は合宿チーム。キャンプは、小田切副塾長と和田さんが中心で進めます。ところで、このキャンプ、ただみんなで出かけて過ごすというわけではない明日、参加生徒が集まって「作戦会議」なる会が実施されるんだけど、なんぞの「作戦」であるか。全部です、全部。このキャンプの最大唯一の特徴はその中身を、参加する子どもたちが自分たちで全部決めていくという点にあるさすがに、実施会場は決まっているので、「全部」というのは、それ以外ぜんぶ。つまり、交通手段を調べ、行き方を決め、集合時間を決め、テントの張り方をしらべ、自分たちでテントを設営し、食事のメニューも自分たちで調べて、決めて、準備して、さらに、空いた時間に行うアクティビティも決めて・・・。じゃあ、先生は何をするかというと、子どもたちが「事故」に遭わぬように見守っているわけでして、たとえば、駅に集合して、いきなり反対方面の電車に乗ってしまったとしても、その程度のアクシデントだったら、先生は知らない顔をするかもしれない楽しいキャンプなので、あまり「教育・教育」するのもどーかと思うけど、言うまでもなく、「問題解決能力」の育成であり、「生きる力」を育てることにつながり、「成功体験」を積むという特に、低学年の子にはぜひ体験させたいイベントなのです。食事は、さぞかし大変だろうなぁ。当然のことながら、飯盒炊飯になるんだろうけど、そもそも、お米をちゃんととげるのだろうか。水かげんはだいじょうぶかな、火加減は、薪の火だから、どっちにしても安定しないし、おこげもできるだろうし、もしかして、シンが残ったままの「焼き米」になるかもしれない、マトモな夕食が食べられない可能性は低くない・・・…それが、いいじゃないですか。失敗するかもしれないことに挑戦する。しかも、誰かに教わったそのままのことをするんじゃなくて、自分で「やり方」、「解決の方法」を考えそれを「自分の責任」において実行する、その結果として、マトモな夕食にならなかったとしてもそしたら、今度はその事態そのものを解決しようとまた挑戦していく。しかも、ここにおいて小人数ではあるけれどなにせ「キャンプ」ですからまわりのみんなとの「協力」が欠かせませんよね。集団で何かを解決することの楽しさや力の大きさを、きっと感じてくれることでしょう。でも、実際、ぜんぜん食事をつくることができずに期間中、まるでごはんを食べることができなかったら・・・。…大丈夫です、そうならないようにさすがに先生がうまいこと誘導するでしょうから。…和田さん、だいじょうぶだよね??^^;kama当然のことながら、保険に加入した上で、安全面には最大の注意を払い、行ってまいりまーす。
2014.08.05
コメント(0)
「大声を上げると、勉強できるようにならない。」たとえば、ここに買ってきたばかりの食器洗い用の、フツーのスポンジがあります。ペリペリってラッピングをはがし、ひとつ取り出して、シンクの蛇口の下におき、水をジャーってかけるとどうなるか。水は、しみこみませんよね。スポンジに水をしみこませるにはまず、ギュッと握ることが必要です。ギュッと握って、それをゆるめながら水をかけていくとスポンジは、どんどん水を吸い込んでやがて、さっきのようにジャーって水が落ちるようになった頃にはスポンジはぱんぱんに水を満たし、重くなっている。人のアタマは、スポンジのようなもんだと思っています。ただ、スポンジと少し違うのは単に「すいこむ」だけではなくて同時に「すいこんだ水を回転させる」こともしている。言いかえれば「知識」を蓄えていくことと「アタマの使い方(=論理力)」を発揮すること。「勉強する」というのは「しみこませること」と「回転させること」の練習をすることだとそう思っています。(できるだけ、スポンジで想像してお読みください)ただし、受験生にとっては「回転」よりも、まず「しみこませること」が大切です。しかし、新品のスポンジは、そのまま「水」をかけても吸収しない。まず、ギュッと握ることが必要です。これが、愛夢舎の授業の最初に必ず行う「静座」です。1分間、目をつむって、静かに座る。それだけの行為だけど、だから僕は、静座の「仕方」によって授業の効果・意義・意味が全然ちがってくると生徒たちに説いています。60秒きっかりの静座だからアタマの中で「1・・・2・・・3・・・」って数えて先生が「静座、やめっ!」って告げたときどれだけ60に近くカウントできるか、そんなことをする生徒もいるでしょう。また、目をつむっているときに、隣に座る子のようすを探ろうとする子もいるでしょう。こっそりと「音」をたてて、空気を乱すことを楽しもうとする子もいるでしょう。すべて、彼らの「アタマの中」で行われていることだからなかなか見てわかるものではないけれども、僕は、お坊様ではないがフツーの人の平均値と比べると、だいぶお坊様寄りだと思うので残念ながら、彼らのアタマの中で何がおこっているかだいぶわかってしまうwwwこういう静座は、まったくもってギュッとできていない。一方、正しく静座をし、ギュッとできた子は目を開けた瞬間からどんどんどんどん「水」を吸収し授業終了のときには素敵な水をぱんぱんに蓄えることができる。その効果の違いは、2倍や3倍ではきかない。正しい静座のしかたを教えてあげるには2~30分の時間が必要です。だから、普段の授業では、なかなかできない。なので、夏期合宿のときに時間が許せばそのときに教えることにしています。さて、愛夢舎は、ただいま夏期講習期間です。中学3年生は午前10時に集合し、さまざまなテストやプリント、テキストを使って3時間、演習を行います。お昼ごはんをはさんで、午後1時半からは3教科・3時間の授業。そして授業後は復習のために2時間の演習を行う。およそ8時間の勉強を毎日毎日している。(夕方以降も残って勉強する子は 10時間以上の勉強時間となる)ところが、それだけの勉強をしながらこれをムダにしてしまっている子が少なくない。これ以上含めないほどの水を含んだぱんぱんのスポンジ。そのスポンジから、一気に水気をきる方法がありますよね。もう一度、ギューっと握ることです。握ることで、蓄えられた大切な水はジュワ~って出ていってしまいます。実は、昨日中3生の休憩時間や昼食時の過ごし方をみた結果として、2つのクラスで、このスポンジのハナシをしました。彼らは、1日8時間もの勉強をし「スポンジ」は「水」でぱんぱんになるはず。それは、素敵な素敵なスポンジです。受験に向かっていくにあたって宝物のような、素敵な「水」を吸い込んだ本当に素敵なスポンジです。そのスポンジを握りつぶし、水をバシャ~~ッて出してしまう行為。それが「大声を上げること」です。彼らは、休憩時間になると教室を出てスマホをいじる。また、昼食時には大声を上げながら楽しく過ごす。爆笑の渦です。休憩・食事時だから、いいじゃないか?いえいえ、これがとんでもなく「もったいない」行為です。人が「大声を上げる」という場合同時に、気持ちも解放されるもんです。(おわかりだと思いますが、 「大声」という「態度」は、つまりは「気持ちのとぎれ」のことです)せっかく何時間もかけてじわじわとしみこませてきた宝物のような「水」。それを、休憩時間に大声をあげるという行為に象徴される「とぎれ」でバシャーッと流してしまっている。たとえば、バケツにいっぱいいっぱい、縁すれすれまでに水を蓄えたとしてそれを運ぶとき、人はどうなりますか?いや、こぼしたくなければ、どうしますか?そろりそろりと歩くでしょう。大声を上げるわけがないでしょう。できるだけ、余計なことはしないようにとするでしょう。まったく同じことなのです。受験生は、何時間も何日もかけて素敵なスポンジを、素敵な水でぱんぱんに満たしていきます。でも、スポンジもそうだけどなにもしなくても水気はどんどんなくなっていく。下の方から漏れていったり、蒸発していったりします。(忘れてしまう、ということです)これは、大切で大切で、貴重でまさに「宝物の水」なんです。だって、彼らが、今の人生の3分の1を費やして蓄えた水でしょう?それを、「あっ!授業が終わった!休憩だ! おい、●●!!昼ごはん、なに食べる~っ?!!!」って・・・どうして、素敵にふくれあがったスポンジを自分自身でギューっと握りつぶしてしまう?「今、ボクのスポンジはぱんぱんに膨れ上がった。 少しでも、この水を逃がしてなるもんか。 そーっと、そーっと・・・」いいですか。受験生が何時間もかけて勉強した結果そこには、本当に本当に宝物の、素敵な素敵なスポンジができあがります。今、目の前にこれ以上は水を吸収できない、水で満ちて、重くなったスポンジがあります。この水を、一滴でももらさないようにそーっと、そーっと、大切に、大切に運び、保持したい。大声を上げてさわぐ、気持ちの糸を切る、それは、僕にとってはこれ以上ないほど「悲しい」、自虐行為です。どうして、せっかくの人生、せっかくの財産せっかくの「水でぱんぱんのスポンジ」をみずから台無しにしてしまうのだ。だから、ウチの夏期合宿は廊下での一切の私語を禁止しています。自由時間中の大騒ぎも禁止です。合宿では、毎日「確認テスト」があります。2時間の授業と1時間の自習、その成果をはかるために臨む「確認テスト」。それに向けて、受験生たちは、スポンジをぱんぱんに満たし、もう吸収できないだろうというスポンジにさらに水をかけてもっと多くの「水」を吸い込ませようとする。それだけがんばるのに、どうして「おしゃべり」なんていうカンタンなことで素敵なスポンジを台無しにしてしまうのか。それは、間違った行為である。悲しいことである。だから、おしゃべり、禁止。これが、合宿の基準です。・・・というスポンジのハナシを昨日生徒たちにしまして、さぞかし分かりづらかったかな・・・と思ったんだけど、僕の次に授業を行った牧先生が「静座のときの空気が違いました」と教えてくれた。彼らは、自分のもっている素敵なスポンジの大切さをわかってくれたようです。kama
2014.08.03
コメント(0)

こんにちは、鎌田ですただいま、愛夢舎は「夏期講習会」実施中でございます。我々も、朝から晩まで授業⇒授業⇒授業・・・でなかなかブログを書くタイミングがとれませんです。1週間以上のご無沙汰でございました昨日から8月でございます。昨日、8月1日は我々、武蔵藤沢人にとっては「記念すべき日」でございました。↓ こちら、昨日のセンセイたちのおひるごはん。「天丼てんや」のテイクアウトのお弁当。そう、昨日は武蔵藤沢に初上陸した「てんや」が開店したのでございます(…1週間ぶりのブログで 「てんや」のハナシかよ…ハイ、ソウデス)「てんや」開店のウワサは、公式発表のだいぶ前、たぶん、半年ほど前にキャッチしました。で、以来、愛夢舎では「『てんや』は、いつできるのか?」という話題が続いておりました。実は、ウチのセンセイたちほとんどが「てんや」に行ったことのない人たち。毎日、近くで買ってくるお弁当にもいい加減飽きてしまって、なんか新しいのができないか、と思っていたところに「初」の「てんや」オープンの情報。僕は僕で、多くのファストフード店の中でも「てんや」はかなり好きな方。大学生の頃には、学校からの帰り道に「てんや」に寄り、新宿や銀座で働いていたころは3日に1回くらいは「てんや」でお昼ごはん、営業回りをしてたときも「てんや」があったら、天丼ランチの可能性がかなり高まり、今でも、池袋とか都内に出かけて、おなかがすいたときに「てんや」があったら入る。なもんで、昨日の「てんや」オープンを最も期待して待っていたのはたぶん、愛夢舎です武蔵藤沢…っていうか、入間市で初めてとなる「てんや」。地元の方も、珍しいもの見たさゆえか、昨日はオープンから閉店までものすごい混雑だったようですよ。なんなら、お弁当を買うのに大行列…僕らも、お昼ごはんにオープン初日の「てんや」の天丼を入手し、数ヶ月来の悲願を成就しました。…ところがこのタイミングを逃したのがこれまた、数ヶ月も前から「楽しみですねぇ!」って言ってた児玉先生オープン日をすっかり忘れていたそうな。なんとしてでも食べたい!!そこで、仕事が終わったら閉店まぎわにはなっちゃうけど、「てんや」に食べに行こう!!!僕と石塚さんはお昼も夕食も「てんや」になるけど、「てんや」は大好きだから、構わないのだ。石塚さんも、「てんや」初体験組だから1日2回食べたって、どうってことないのだ。それに、お弁当だとどうしても天ぷらが「じわっ」としてしまうけど、お店ではさっくりした状態でいただけるのでお店まで行った方がいいのだ。さらに、エビが食べられない大美賀先生も「てんや」でエビに挑戦したいって言ってるからそれはそれでいいのだ。で、22時30分のオーダーストップ10分前に4人でお店に流れ込んだのだ。天丼だ、天丼だ。ところで、児玉先生は「てんや」初体験ではないけど、「てんや通(つう)」でもない。いったい、なんの天ぷらが一番おいしいのか。気になるではないか。それに児玉先生は大食いでもある。仕事おわりでおなかもすいていて、フツーの量では足りなそう。そして今日は記念すべき入間1号店オープン日だ。記念日だ、記念日だ。お祝いだ、お祝いだ。ということで、オーダーしました。僕は、天丼と小そばのセット。聞けば、今はアナゴのトッピングもできるというからそれを追加。おそるおそるの大美賀先生は無難に天丼の並。石塚さんは、小天丼にやはりアナゴと、それからキスのトッピング。で、児玉先生。「えっと、 オールスター天丼の小そばセット。 …それから、 このオールスター天丼に 乗っていない天ぷらを 全部。」 「はい、ぜん・・・全部?!」今日が初日で不慣れな店員さん、不慣れな中にヘンな注文をする客にとまどう。。。実は、「てんや」に向かう前に「『全部乗せ』をやってみたら、おもしろそうだ」って話をしてまして、いってみれば愛夢舎チャレンジ部。 (↑ 本家へのリンク)でもまさか、ホントにやるとは思わなかった。店員さんも、メニューを見ながら手元の機械を操作する。「オールスター天丼と…全部・・・ですね?」「はい、そうです」「全部…えと、メニューに載ってませんが、 今なら「アナゴ」もトッピングできますが…」「それも、おねがいします」「…えと、乗り切らなかった場合には 別のお皿でのご提供になりますが、 タレをかけてお持ちしてもよろしいですか…」「それで、おねがいします」「…えと、オールスターには 「大イカ」が乗ってるんですが、 それとは別に「イカ」もあるんですが…」「それはいりません」こうして、ほかの3人のヤツがとっくに届いてるのにひとつだけ、かなーり待って・・・さらに、やっぱり別皿になっちゃった天ぷらをご丁寧に、ぜんぶどんぶりに乗っけて・・・できました。「てんや」の天丼、全部乗せ ↓おおー、これは……ごはんにたどりつくのが大変そうだねぇ・・・。児玉先生はうれしそう♪これで、ようやくそろったのでいただきまーす。…って、デカ盛りの有名店「古都」で大食いには慣れている児玉先生、あっという間にペロリと完食です。で、どの天ぷらが一番おいしかった?「マイタケですかね…あと、インゲン」エビではなかったようだけど、僕も「てんや」のマイタケ、大好きです。…なんだ、この記事kama伝票がさぞかし長くなって写真とったらおもしろいだろう…って思ってたら案外たいしたことなかった。追加トッピング、全部で7つだもんね。全部で天ぷら13個。「全部乗せ」、ピザーラのピザあたりでやったらそれはものすごい壮観なんじゃなかろうか。でも、値段もものすごくなるんじゃなかろうか。うーん、ピザーラの全部乗せ、見たいけど・・・。・・・大美賀先生、わかっとるね~~~ww
2014.08.02
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()
![]()