全38件 (38件中 1-38件目)
1

こんばんは、鎌田です昨日はバーベキュー大会でございました。今日は、朝からず~~~~~~っと雨ですね当初は、この雨が昨日降るはずだったので、それを考えると、ホントに昨日は「くもり」でよかった。ところで、これも、まあ「バーベキュー大会」でのできごとではあるんだけど・・・。昨日の記事にも書きましたが、ウチのバーベキューは河原で行われ、しかも、参加者の大半が小・中学生だからある程度食べると、みんな「川遊び」を始めるわけですね。「あいわ広場」は、入間川の川沿いにあるんだけど、川に入ってみると、ちっちゃいエビなんかもとれる。子どもたちは、エビをつかまえてきて喜んでいるんだけど、「小田切T少年」は、とんでもないものを「つかまえて」きた ↓パソコンですだから、「つかまえてきた」っていうか「ひろってきた」なんだけど。。。つまりは入間川にパソコンがひそんでいたわけで、でも、パソコンは自分で川には入っていかないと思うので、だから、誰かが、パソコンを入間川に捨てた、と僕は、T少年に「おおっ!!すごいの拾ったね!! これはスゴイパソコンだよ!! (Win-XP、メモリ2GBのDynabook) 『水にぬれてなければ』使えるよっ!!!」なんて言って、周囲の子どもたちを笑わせてたんだけど・・・実は、内心で怒り狂っておりました。どこのドあほうだ!!こんなものを川に捨てるなんて!!! あのね、たとえば空き缶とか紙ごみ、ちっちゃな人形とかタコ糸とかそういうのを、小さな子が放置して帰ってしまうのはまあ、あることだとしましょうよ。(それだって、「親、しっかりしろ!!」と、憤りを感じるくらいだけど)いわんや、小さな子がパソコンを捨てるわけがない。これはもう、「オトナ」のしわざにちがいない。僕は、お坊様ではないし、「聖人」でもない。でもさ、「やってはならない、って決まってることはやらない」、それは僕のポリシーなんですよね。そうじゃなきゃ、社会なんて成り立たないでしょう?そこにね、「オトナ」はヘリクツを持ち込むことがある。「そう決まってるかもしれないけど、 それは、その『きまり』がおかしい。 『きまり』が現実に合っていない。 だから、『きまり』は有効ではない」バカモノめっ!!・・・って思う。そういうことを言うのであればだったら、その『きまり』を有効としている社会から出ていけばよい。だいたい、その『きまり』を作ったのは、誰だ?アナタ自身でしょ?代議士制度なんだから。言うまでもなく、『社会』というのは『人の集まり』である。『人』が集まるところ、『人』はそれぞれ価値観が違うのだから、約束事が必要なわけで、でも、独りで生きることはできないからその社会で生きることを許されてほしいなら『きまり』に対して「契約」せねばならない。・・・って、なんでこんな社会学の基本を書かねばならんのだ・・・そのくらい、アホらしくわかりきっておる。あなたが、この社会で健康に生きられるのならばその社会の「きまり」は守るのが引き換えである。守らないけど、この社会にくらす、というのは金は払わないけど会食に参加してるのと同義である、いや、それよりもヒドイ。だから、「ルールを守る」lことに自然科学的、論理的な根拠なんて必要ないのである。教育というのは学校教育を考えるまでもなく、「知育」、「体育」、「徳育」の3つの要素で構成される。我々「塾」は、この中で「知育」に特化した社会だと思われることがある。僕は、これ自体が「誤解」であると考えています。「知育」、「体育」、「徳育」はそれぞれが独立した分野なのではなく、あるいは、どれが得意でどれがニガテというように部分的に把握できるものでもなく、3つそろって、ようやく1つの成果である。カンタンに言うと、「徳育」なきところに「知育」の充実はありえない。一見、「知」のようにみえるものもそこに「徳」がないとすればそれが本当の「知」でなかったことにそう遠くない将来、本人が気がつく。逆に、「知育」を通じての「徳育」もありえるわけで・・・ウチがやっていることはまさに、それ、です。「知育」を通じての「徳育」、同時に「徳育」を行うことでの「知育」の充実。・・・まあ正直、「体育」については、別に体操をするわけでもなく、それっぽいのは「スポーツ大会」、「スキー教室」くらいだけど、別にアレは「体育」をねらってるわけではありません。でもね、おもしろいことに、「スポーツ大会」、「スキー教室」が「心の成長」に大きくつながっています。つまり、「体育」が「徳育」の根拠ともなりえる。3つの中で、どれがもっとも大切か。・・・だから、この命題そのものが無意味なんだけど、おそらく大半の人は「徳」であると思うでしょ?「徳」は、最も大切で、最も難しい部分ですよ、確かに。だって、なにが正解か決まってないもの。でも、少なくとも「パソコンを川に捨てる」、これは許されざることです。誰ひとりとして得をしない。誰の心も救われない。・・・えと、なんかムリヤリ「考え」を書こうとしたら何が言いたいんだかわからんメチャメチャな文章になってしまいましたうん、この文章、結論はありません。そんなカンタンにたかが10000文字で書けるほど僕は「まとめ」がうまくない。そして、1日前のできごとだけど、今にいたるまで、かな~~~~り、怒ってるので、少々文章が支離滅裂・・・。2つだけ書きますね。「川にパソコンを捨てる『どあほう』はいなくなれ!」「・・・と思ってくれるような心を育てたい!」kama
2014.04.30
コメント(0)

こんばんは、鎌田です今日は、春の恒例行事、「バーベキュー大会」を開催しました。会場は、おとなり飯能市、「あいわ広場」でございます。午前10時30分ちょっと前に現地についた僕と塾長佐々木。僕らは、「場所とり部隊」でした。今日の参加者は、ウチのBBQとしては「中規模」レベルの60名。(ちなみに、40人で小規模、100人で大規模、20人だと個人運営)生徒や保護者様、お客様への告知は「12時開始」なんだけど、そんなに広い会場ではないので、念のために早めに会場入りする。ところが・・・・・・ガラガラでした文字通り、ほかに誰もいませんでした。(写真に写ってるのは、ウチの和田さんと児玉先生)10時半に会場入りする意味は、あんまりなくなってしまったかも。ところがところがなんとまあ生徒が10時半に集まりはじめる!!!なんで?!12時だってゆったぢゃん!!!よくわかんないけど、とにかく生徒たちに人気のあるこのイベント。わざわざ電車でやってくるのに時間前にどんどん集まってくる。みんな、そんなに楽しみなんだね~~~。まあとにかく、集まりはじめたものはしょうがない12時開始だけど、できるだけ早めに始めようとまずは、火起こし。・・・今回の参加スタッフは総勢9人。でも、BBQの実働部隊はせいぜい6~7人。対するお客さんは60人。えっとですねウチのバーベキューはおよそ、僕の考える「バーベキュー」とはイメージがちがう。バーベキューっていうとみんなでおしゃべりしながら、好きなものを焼いてみんなで箸でつっついて、ビール傾けて談笑する・・・そんなイメージがあるんだけどウチのはスタッフが調理したものを生徒がどんどん喰らっていく。どっちかというと僕はバーベキューのお料理担当というより「食い放題屋台のおっさん」の気分なわけですよ当然のごとく屋台のおっさんはスタートから終了まで、ほとんどなーんも食べられません。僕も今日は、やきそばを数本、味見したくらい。あとはなーんも食べてない。「バーベキュー!!楽しそうですね!! おいしそうですね!!!」そう言われるけどぶっちゃけ、「おいしい」もなにもこっちはなーんも口にしないんです。楽しいのは楽しいけどね。料理する側としては、「おいしい!おいしい!!」って食べて喜んでる顔を見ると嬉しくなっちゃうもんね。喜んでる生徒の顔をみるためにやってるようなもんですよ、このイベント。というわけで、スタッフは少ない。今年は僕も料理側に加わりました。なにを隠そう、かつては「料理隊長」と呼ばれた僕。今日は、メインのコンロ・・・一番大きいヤツね、その前に立って、焼きまくりました。↑ こちら、「やきそば・かまた」です。・・・あ、今回はスタッフが少ないので、僕は、料理しながら、焼きあげの最中にカメラを持って走り回りました。なので、写真点数がいつもより格段に少ないうえに、一度、もやしを焼いてる最中に「撮影ラン」に走ったら、もやし、火がとおりすぎて、しなしなに・・・。(最後のやきそば食べたみんな、アレ、もやし、失敗です><)児玉先生は慣れたもんです ↓アウトドアが似合うな~、この男!!生徒からも人気な児玉先生今日も生徒に囲まれっぱなしだったけど「児玉ねらい」か「肉ねらい」かwwwこの4月に高校生になった卒業生たちも集まってくれました。彼らは、もう高校生だし専用のガスコンロを用意して自分たちで好きなものを料理してもらうことにしました。しかし、そこは「まだ15歳」。なもんで、愛夢舎のシェフ、田中先生がアドバイザーに。田中シェフ別名「パティシエ田中」は今年もやりました。バーベキューでクレープ!!!去年のバーベキューで初披露した僕の意表をつくメニュー。今年も、新高校1年生たちに挑戦させてました。生地を用意するだけでなく、自宅で生クリームをホイップさせてもってくるあたり、パティシエ田中、さすがのこだわり。。。でも、クレープって、焼くのが難しいんでしょう?僕は、甘いモノがニガテなので家でクレープを作ろうと思ったこともないし、よそで食べることも、まず、ない。だから、よくわかんないけど、でも、あの薄い生地を焼くのはカンタンではないはず。そのクレープの皮を万全には程遠い、BBQの火力でもってキレイに焼きあげてくれたのが今回のスペシャルゲスト。ホンモノの「シェフ」です。彼は、愛夢舎の卒業生です。石塚さんと同期。中学生のときに愛夢舎に通ってました。2年生のときは、ハッキリいって、「勉強のできない子」。内申点もオール3なかったし、テストの点数も、平均点もいかなかった。それが、ウチにきて、メキメキ成績をあげ、内申点は1年間で10以上も上昇、「自分の夢」につながる高校えらびをできるようになった。そんな彼が中学生の頃から抱いていた「夢」。それは、「料理人になること」。彼、はじめは中学校を卒業したら、調理の勉強ができるフリースクールに進もうとしてたんです。でも、高校での勉強も大事だって思って、結局、県立高校に進学。高校生の頃は愛夢舎には通ってなかったけれどもわりと頻繁に塾に顔を出してくれていたので状況は聞いていました。高校卒業後、調理の学校にすすみました。今?ホントは、大々的に名前を出したいとこだけど職場の実名を出すことで、彼に迷惑をかけたくないので、ヒントと伏せ字にとどめますが神奈川県某所にございますジョン・レノンが滞在しヘレン・ケラーが宿泊してことでも知られる超有名な老舗ホテルで腕をふるっております。今は、前菜担当だそうです。ええ、中学の頃の夢をかなえ料理人になっております。しかも、超一流のお店で。そんな彼が、ゴールデンウィークで忙しい中「愛夢舎のバーベキューで作りたい」とわざわざかけつけてくれたんです。ホントにうれしいことじゃないですか。この若さで、「あのホテル」で活躍って僕の感覚では、ものすごい大成功なんだけど彼はまだまだ上を目指していくんでしょうね、ホント、すごいなーー!!12時(ちょっと前?)にスタートしたバーベキュー。本日ご用意いたしました食材は「おにく11キロ」「やきそば3キロ」ほか、キャベツ、タマネギ、ニンジン、ピーマン、長ネギ、ナス、ニンニク、もやし、ホタテ、アジ、ホッケ、シーフードミックスetc・・・。ぜーんぶ消費しました。来年もまた、よろしくお願いしまーす!!kama(疲れ気味で、少々文章が乱れております。ご勘弁を・・・><)↓ こちら、一番人気だった焼きマシュマロ
2014.04.29
コメント(0)

こんばんは、鎌田ですそろそろ4月もおしまいですね。ゴールデンウィークのはじまりですね。今年は、平日が3日はさまってるので世間のみなさまは、お休みがとりづらいようですねウチは、明日から5月6日まで休館期間をいただきます期間中、生徒たちには5月後半に実施される「1学期中間テスト」に向けての課題が出されています。また、中学3年生、高校3年生には「第1回志望校調査」を作成するという課題もある。なかなか忙しいお休みになると思います。さて、先週も書きましたが、3月末から4月にかけて、愛夢舎はイベントが多いまさに、ゴールデン・イベント・ウィークスである(???)3月末の「スキー旅行」、4月初旬の「春期講習会」、4月中旬の「愛夢舎バンドライブ」、4月下旬の「入試ガイダンス」。。。そして、明日、「ゴールデン・イベント・ウィークス」最後のイベントです。↑ そういうわけで、明日はみんなで備長炭でお風呂に入る・・・。 ・・・わけがなくて明日は恒例行事「バーベキュー大会」を開催します!雨が心配されてるんだけど、「小田切大明神パワー」でどうやら明日一日は、なんとかもちそうな気配。数日前までは「強風・強い雨、川に近づくな」って予報だったのに、あいかわらず「スーパー晴れ男」具合、スゴイナー現時点で、明日は60名ほどの参加予定。去年は40名ほどの参加者だったので、過去最高(100名超)には及ばないけど、今年はそこそこ多めかな。さきほど、和田さんを中心に出動していた「買い出し部隊」が帰還↑ ご覧のとおり、冷蔵庫は野菜とお肉でいっぱいいっぱい・・・でも、この冷蔵庫だけじゃありません、もうひとつ、「別の場所」にある冷蔵庫も満杯でございますしかも、実はメインのお肉はここに含まれていない。ナマモノだからね~~~。明日、お店に受け取りに行くお肉は11キロ!!・・・ええ、雨ふったらオシマイなのですよ「おじゃん」なのですよ、消費しきれないのですよ。頼む!晴れてくれ!!!!kama ・・・毎年思うことだけど、ウチ、よくこんなキワドイ企画やってるよね。雨ふったら、冷蔵庫2~3杯ぶんの食材が「ぱぁ」ですよ「ぱぁ」。開校当初からだから、もう10年以上続けてるわけだけど、「雨で中止」は、これまで一度もないんだなー。・・・万が一、当日に中止が決定の場合、このブログでお知らせするとともに、愛夢舎のFacebook、Twitterでもお知らせいたします。参加予定の方は、念のためご覧くださいませ^^
2014.04.28
コメント(0)

~14年目の今年、「原点回帰」をテーマに、 「愛夢舎ヒストリー」を、 序章から再掲載しております。 現時点で、全33章。 各記事の一番下に、 次章へのリンクがあります。どうぞお楽しみください~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~(【第2章】にもどる)小田切直之の「塾経験」は、大変長い。 初めて経験した「塾」は、中学2年生のときであった。「できれば、通うのに不便でなく、それなりのレベルの都立高校に進学したい。」高校受験を意識した小田切が、 自分自身で通うべき塾を探した。ひばりが丘(現・西東京市)は「大都会」と言うほどの町ではないが、それでも両手の指では数え切れないほどの数は、 迷うべき塾があった。「決め手」は何だったろう?塾長の人柄だろうか。ともかく、あまり聞いたことのない、 老舗ではなさそうな塾に通うことになった。普通の一軒家を改造してやっている塾だった。なんでも、塾長はもともと家庭教師をしていたが、 「良い先生だ」という評判が広まり、いっそ「塾」という形でやった方がよいのではないかということで、 家を改造して始めたらしい。 狭い一軒家の塾の割には、ずいぶん多くの生徒がいる。こうして、小田切の進学塾通いが始まった。翌年、小田切は見事第一志望の都立高校への進学を果たし、 高校受験を成功のうちに終えた。 彼は高校生になってもその塾に通い続け、 3年後、現役で大学受験に成功することになる。大学生になっても、塾との縁は切れなかった。そもそも、野外教室やらスポーツ関係のイベントやら、 勉強以外の企画が多く、そこにこの塾の魅力を感じていた部分もあった。だから、大学に進学して「卒業生」となってからも塾のイベントには参加していた。 そうこうするうちに、いつの間にか塾で後輩を教えることになった。小規模の塾では、元生徒が講師として教壇に立つことも多い。 小田切も何人かの同窓生と一緒に、 自分の育った塾に「学生アルバイト講師」として残ることになった。 塾に通い始めて4年が経った頃のことである。就職活動はしなかった。 塾長に「このままウチでやらないか」という誘いも受けていたし、 小田切自身、この仕事が気に入っていた。ほかの業界や、ましてほかの塾での仕事を探す必要もなかった。 自然、彼は「学生アルバイト講師」から「正社員」となって、塾での勤務を続けた。 何年も勤務を続ける中、色々な人の出入りを見てきた。 毎年送り出し、また新たに迎える生徒はもちろんのこと、 職員の出入りも激しい。 自分のように、アルバイト講師から始める学生もいる。 辞めていく職員もいる。かと思うと、正社員を目指して応募してくるヤツもいる。 ・・・佐々木 圭が新入社員として「塾」に加わったのは、小田切が23歳のときのことであった。 ~【第4章 『西武池袋線最強』の塾】につづく
2014.04.28
コメント(0)

こんばんは、鎌田ですこの4月に、第一志望の大学に合格した卒業生が「いろいろと『おかえし』ということで」と、大学生協で買ったビスケットを持ってきてくれました。ありがとねー。以上!kama
2014.04.27
コメント(0)
~14年目の今年、「原点回帰」をテーマに、 「愛夢舎ヒストリー」を、序章から再掲載しております。 現時点で、全33章。各記事の一番下に、次章へのリンクがあります。どうぞお楽しみください~~~~~~~~~~~~~~~~~~佐々木は英語を活かせる職業を目指し、 塾の就職試験に臨んだ(【第1章】にもどる) いざ試験に足を運んでみると、自分以外の応募者は どうも「留学」などということに興味がなさそうな気配である。みんな、先生(講師)を目指してきており、「留学」ということに限定して参加しているのは佐々木だけのようである。はっきり言って、自分だけが異質・・・。採用試験はとんとん拍子に進んでいき、 職種の希望などを聞かれる段においても「留学斡旋事業」にこだわったつもりだった。自分は「塾のセンセイ」をやりたいわけではない。英語の能力が評価されてか、佐々木は無事に就職を決めることができた。 留学関係の業務を行いたいという希望も認めてもらえているようである。でも、会社の中心業務はあくまでも「学習塾経営」である。 現場に職員として加わる以上、塾での教育のなんたるかも分かっていなければならない。だから、とりあえず授業もやらなければならない・・・。そんな理屈も、「そんなものであろうか」と捉え、 「まあ、中学生にABCを教えればよいのだろう」と、軽く思った。どっちにしても、それは職員になるために全員がやるべき「義務」なのだろう。アメリカの学校は、年度の始まりと終わりが日本と半年ほどずれる。ニューヨークの大学院を修了した佐々木は、 結果的に日本では中途半端な時期に就職が決まり、こういうのも日本では「中途採用」と言うのであろうか、 即座に勤務を始めることになった。 とりあえず、何から始めることになるのだろう。よく分からないまま出勤した現場に、 若手講師 小田切直之の姿があった。 ~【第3章 そして彼は塾にいた。】につづく
2014.04.27
コメント(0)

こんにちは、鎌田です今日は、「第1回 中学1年生 保護者会」ならびに「第1回 中学2年生 保護者会」を開催しております。愛夢舎では、小・中学部において年に2回の保護者会を実施しています。(中学3年生は3回実施)「えっ、塾でも保護者会ってあるの?」と驚かれる場合がありますが、ウチは、当然のことと考えており、さらに、各ご家庭との三者面談も随時実施。だって、塾と生徒(=子ども)との間だけのやりとりでどんどん何ヶ月も進んでいってしまうのは保護者様からしてみれば不安でしょうがないでしょう?なんか、当たり前すぎて、このブログでも「保護者会」について紹介したことなかったんだけど、でも、よその塾さんの様子なんかをお聞きすると「保護者会実施」っていうのは、必ずしも「当たり前」でもないようなので今さらながら、書いてみているとゆー。保護者側からすると、自分の子どもが塾でどんな様子なのか、授業をマジメに受けているのか、宿題はちゃんとやっているのか、授業中は発言しているのか、分からないところはないのか、進度についていけているのか、いろいろと気になるわけで、保護者会最大の目的は、そういう塾での様子をご報告すること。そうすると「えっ!そうなんですか!! ウチでは、そんな様子、みたことないのに!」と驚かれることが多々ある。すると今度は「じゃあ、おうちでは○○くんは、どんなご様子なんですか?」って、こっちも気になる。なので、深入りしすぎない程度に、いろいろお伺いする。こうして、「生徒」を中心に据えた「塾」と「家庭」との連携がとれていく。もちろん、学年全体でお集まりいただくので個々の生徒についての細かなコメントは控えめとし、「○○くんの様子」は、「○○くんのご家庭との面談」のときにご報告しています。この面談も、願わくば「三者面談」なんだけど、あえて、本人抜きで、保護者面談をご希望される場合もあって、それはそれで、対応させていただいております。ただ、保護者会では、全体に向けてのハナシになるわけなので、たとえば、今日の会では「高校入試」や「定期テスト」が話題の中心になっています。中学1年生に対しても「高校入試」のハナシをするのは、「目標を持つこと」、「目標を明確にすること」がそこを目指す上で、一番わかりすいと考えるからで、そこから定期テストのハナシ、授業の受け方のハナシへとぜーんぶつながってくる。すると、保護者の方からは「どうすれば、高校に興味を持たせることができるか」とか「テストの点数をどう評価するのがうよいか」というような質問もでてきて、僕らは僕らなりの考えをお話ししますね。全体会が終わっても、授業担当講師への質問や相談は続きます。「ウチの子、こんなに宿題やってないんですか?!」「ええ。ただ、やっていないというのは、きっとこれこれこういう意味で、 だから今、これこれこういう試みで、こんなことをしているので。 そしたら、これこれこういう感じになってきて、 今後これこれこういう風になるかと、それをちょっとみていますんで、 もうちょっと経過をみてみましょうか」的な、「これこれこういうバナシ」をお医者さんのようにご説明する。もちろん、お電話などでもお答えするんだけど、こうしてお集まりいただき、彼らの成績なんかをご覧いただきながらお話できると、ご家庭では見えない「その子」、塾では見えない「家での生徒」がお互いみえてきますよね。 「勉強面については、ぜーんぶ塾におまかせ」というご家庭もありますが、僕らとしては、ご家庭の感想をお聞きしながら指導にあたっていきたいので、こうした保護者会は、とっても大切な会でございます。今日も、中1・中2ともに、ゴールデンウィーク明けにスタートする「定期テスト対策」について、ご説明しました。今年から「新システム」となるテスト対策について、説明、ご報告を進める中で、こちら側も、気持ち的に盛り上がってきました。よしっ!!高得点、とらせるぞっ!!!!kama
2014.04.27
コメント(0)

~14年目の今年、「原点回帰」をテーマに 「愛夢舎ヒストリー」を、 序章から再掲載しております。 現時点で、全33章。 各記事の一番下に、 次章へのリンクがあります。どうぞお楽しみください~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~(序章「夜逃げ」に戻る) 「学習塾 愛夢舎」の誕生を語るには、そのメンバーの出会いから振り返らねばならない。1994年4月、 当時25歳の佐々木 圭は、とある企業への就職を決めた。佐々木が勤めることになった、ひばりが丘(現・西東京市)に本社を構えるこの会社は、 学習塾を経営する会社であった。 別に、塾に就職したかったわけではなかった。 自分の力を試すべく、職種を限って探したところ、行き着いた先がたまたま塾だった。 佐々木が探した職業、それは「英語の力を発揮できる職業」だった。 就職を決める3ヶ月前の12月、佐々木はアメリカを離れ、日本に帰国した。 彼が渡米したのは、その2年半前の1992年までさかのぼる。(Zapping⇒⇒⇒【Kei.1 父の死】へジャンプ)アメリカで2年半を過ごし、まがりなりにも英語でのコミュニケーションに困らなくなった。 大学院での課程を修了し、しばらくはアジア各国に日本の事情を紹介する雑誌のフリーライターとして活動していたが、いざ就職となったとき、「せっかく培った英語力である、できればこれを活かした職業に就きたい」と考えていた。もちろん、ライターでも良かったし、通訳や、場合によっては商社勤務でも良かったかも知れない。 あるとき、佐々木の目にとまったのが、「留学斡旋事業の担当者を募集している」という、 就職誌上の募集記事であった。これはよいかも知れない。 学生相手に自分の過ごしてきたアメリカを紹介するとともに、 現地の大学などに赴き、手配・交渉などをする。 自分の留学体験が最も活かせる業種であるだろうし、 受け入れ先となるアメリカの学校を開拓するのも楽しそうだ、 少なくとも、自分が事業の方向性を切り開いていくことに、やりがいを感じられそうである。佐々木はさっそくこの会社に連絡をいれ、採用試験に臨むことになった。 ~次回【第2章 『先生』としてのデビュー】につづく
2014.04.26
コメント(0)

~14年目の今年、「原点回帰」をテーマに 「愛夢舎ヒストリー」を、 序章から再掲載しております。 現時点で、全33章。 各記事の一番下に、 次章へのリンクがあります。どうぞお楽しみください~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~2000年8月某日深夜。埼玉県入間市の片隅で、佐々木、小田切、矢吹の3人は、コピー機や教材・教具をトラックに積み込んでいた。 行き先は、すぐ近所の一軒家 -いや、元・一軒家であった。塾としての一大イベント「夏期合宿」を契機に、 佐々木は小田切、矢吹の2人の盟友に自分の決意を語り、また2人も自分たちの考えを佐々木に伝え、 計画を実行することになったのである。これまでと縁のない新たな環境で、新たな自分たちの塾を作ろう。それまで非常に過酷な状況が続いていた。小田切などは、ほぼ無給で働く日々だった。それでも、自分たちを慕って通ってくれる生徒がいた。そんな生徒や保護者に、迷惑はかけたくない。そこで、3人は元の塾と同じ地域、生徒たちの通える武蔵藤沢地区に別の塾を作り、 引き続き生徒の面倒をみることにしたのである。当時通っていただいていた全家庭からのご理解をいただいた。全ての生徒が、新しい塾に入塾してくれることになった。それどころか、新しい校舎を作るにあたって、引越しの手伝いを申し出てくれる保護者もあった。金銭面や生徒数、経営状態などに、決して余裕があったわけではなかった。むしろ、がんばってもがんばっても、生徒にとってプラスになることをすることができない。そんな「理不尽な環境」からの脱出のため、無一文の開校を挑んだのである。ビルのテナントなど、借りられるはずもない。佐々木が選んだ道は、一軒家に自らが暮らし、そこで塾を運営することだった。 小田切も矢吹も、その佐々木の決意に賭けたのである。 そもそも、夜逃げ同然の形で「家」で塾を運営することになった理由・・・。そのきっかけは、「夜逃げ」の6年前にさかのぼる。 ~次回 【第1章 そして彼は塾に来た。】につづく
2014.04.25
コメント(0)

こんばんは、鎌田です気がつくと、このブログを開設してから2500日、7年が経とうとしています。そもそも、このブログを開設したのは、愛夢舎という塾がどのようにできたのか、その「生い立ち」を知っていただきたかったから。まあしかし、「ブログは、楽しく読んでもらえなければ意味がない」という思いのもと雑多な記事、ジョーダン、ネタブログなどを書いてるうちに・・・・・・「雑多」がメインになってきちゃった・・・「YAHOO!」とか「ブログ村」とかそういうとこでの当ブログの紹介コメントは相変わらず「7年たって成長するまでの歴史を公開」とある。紹介コメントを変えないのは変え方がわからないから・・・だけど・・・愛夢舎は、今年で設立14年を迎えます。ブログを書き始めたのが設立7年目のころだから、それから同じだけの歴史が積み重なったことになる。ここで、原点回帰じゃないけど、初心忘るべからず、当ブログの、本当の「柱」である「愛夢舎ヒストリー」を再掲載していこうと思います。再掲載自体も、以前はたまーにやってたんだけど、振り返ってみると、最後の再掲がもう2年以上も前。すると、愛夢舎の生い立ちを知らないという人もかなり増えてきたんだろうなー、と思うし。もちろん、読んだことがあるという方は読み飛ばしていただくとして、しかし、「初めてだ!」という方はこれを機会に、どうぞ「若かりし愛夢舎」をお楽しみください。地域密着塾「学習塾 愛夢舎」の初期のおはなし。本日より再掲載いたします。すべては、ここから始まりました ↑kama
2014.04.25
コメント(2)
高校入試が終わって、ひと安心したところで、合格体験記を書こうと思います。私が高校のことを考え始めたのは、中3に進級する少し前くらいでした。きっかけは、テレビ番組「所ジョージの笑ってこらえて」でした。私は中学生の時に吹奏楽部に所属していて、この番組内の『吹奏楽の旅』というコーナーを毎週欠かさず見ていました。そこに出てくる強豪校は、どこも魅力的でした。そこから、吹奏楽(特にマーチング)の強豪校が志望校になっていきました。中3になってから、色々な高校の説明会・・・ではなく、高校の吹奏楽部の定期演奏会に行くようになりました。ゴールデンウィークのときに、最初の志望校を決めました。その学校は、県立伊奈学園総合高等学校でした。この高校の魅力は、吹奏楽の強豪校であるのに、県立の高校であることが一番大きかったです。県内の強豪校は、ほとんどが私立高校で、私はその時、私立高校にはあまり行きたくないと思っていたので、伊奈学は私の求めていた理想の高校でした。しかし、かなり大きめの問題が浮上してきました。それは、通学時間。私の家から伊奈学までは、電車で2時間かかるほどの道のりだったのです。最初の頃は、通学時間なんて気にしていませんでしたが、時が経つにつれてそれがネックになっていきました。結局、塾の合宿に行く前には、志望校が所沢北になっていました。そのまま志望校は変わらずに、県立入試をむかえました。結果は不合格。合否がわかった時は、申し訳ない気持ちと、自分に対してムカつく気持ちの2つがありました。申し訳ないのは、塾の先生たちや家族に対してでした。今まで応援してきてくれたのに、それを無駄にしているようで...。自分へのムカつきは、志望校を変えたことに対してでした。通学時間を理由に本当は行きたかった高校をあきらめてしまったことに、かなりイラついていました。長くなりましたが、私の言いたいことの1番大きいところは、「自分の気持ちにウソをついてはアカン!!!」ということです。「周りがやめろっていうから...」とか、「友達と一緒がいいから...」とか、「頭が悪いから」とかいう理由で、自分の行きたい高校を受けない人は絶対後悔します。私が保証します。もし後悔しなかった場合は、あなたの才能です。その才能をどこかで活かしてください(笑)。くだらない理由で自分の行きたい高校をあきらめるのは、この文章を読んだ人は禁止で(笑)。読まれなかったら、まあ...。ハナシ長くなりましたが、とりあえず私が伝えたいことはこれです。うまくまとまっていないですが...。とりあえず、夢に向かってがんばってください。愛と夢がある愛夢舎生ですから(笑)。どこかでみなさんのことを応援してますので!!-25年度中学部卒業女子 都内私立高校進学~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こんにちは、鎌田ですこの「合格体験記」ですが、しつこいようですが、受験を終えた全員に、作文をお願いしています。中には、このように第一志望校合格が叶わなかった子もいます。僕らは、それを選別したりはいたしません。別に、「成功」パターンのみを公開して広告・宣伝に役立てようとは思っておりません。いわゆる「実績かせぎ」も、もちろんいたしません。というのは、これまたしつこいようですが、受験を最後までやり通した、そのことが価値あることであり、その点において、全員が「成功パターン」たりえるからです。さて、彼女は非常に明るい子・・・ではなく「明るくふるまう子」です。文章から読み取れるでしょう。もちろんのこと、卒業生たちの書く、これらの文章に僕は特に加筆いたしません、加工処理はほとんどいたしません。(最低限のあきらかなことば・文法の間違いのみ直します)ニュアンスと「気持ち」を大切にするためです。この文章からは、さまざまなことが伝わってきます、たくさんのことを思います。たぶん、みなさんもこの文章においては、思われることが多いことでしょう。いろいろなことを感じてください。心あふれる文章をありがとう^^kama
2014.04.25
コメント(0)

あー、おなかイタイ・・・ ・・・あ、鎌田ですおなか、イタイんです・・・理由は明らか・・・。今日は、「入間ドッグ」がありました。僕らとしてはめずらしく、朝7時前に起きて、市内の病院併設の検診センターで全員集合。「健康診断」のはずだけど、とにかく我々の仕事は、時間帯がおかしい、いつもと違う生活時間で過ごす今日はある意味、もっとも不健康かもしれない・・・くやしいことに、若い人たち(20代)と僕ら、おじさん陣(30代以上)とは検査項目も違うし集合場所も異なる、かかる時間も異なる僕は「おじさんチーム」なので胃のレントゲンなんかもあったりするわけで、・・・そいで、バリウムのせいで、おなかが、イタイ。。。ウチは、けっこういい加減なのでこの健康診断は2年に1回のペースでやってます。でも、「おじさんチーム」の年齢がだいぶ上がってきているのでそろそろ年に1回でもいいかもね、毎回毎回、あっちこっちにガタが来ているのがわかるようになってきます。検査結果は、もちろん数週間後に郵送されてくるんだけど、最後にお医者さんの問診、検査結果説明ってあるじゃないですか、だいたい、こんなハナシになるわけですよ ↓「ここに、○○がありますね。 ・・・まあでも、これは けっこう多くの人に出てくるものなので。。。 年をとってくると。」しょうがないことだけど、しょうがないよね~~~ しかし、健康であることはどんな仕事であってももっとも大切なことであるに違いないので結果がどうあれ、自戒して今後もがんばろっと!!!あ~~、おなか、イタイ・・・。 ↑ こちら、病院入りする塾長。 ・・・ まーちがえた~~~~!!!「人間ドック」ってとこを「入間ドッグ」って書いちゃった~~~~!!不健康なのは、アタマ~~~っ!!(入間≠人間。 入間市民にとっては「あるあるネタ」です)おじさんだけど、ウエスト69センチだったkama
2014.04.24
コメント(0)

こんばんは、鎌田です平素、「イベントが多い!」と定評のある愛夢舎です。3月末から、誰が呼んだかしらないが、誰も呼んでないかもしれないが、「怒濤のイベント・ウィークス」が続いております。3月末の「スキー旅行」。4月初旬の「春期講習会」。4月中旬の「愛夢舎バンドライブ」。4月下旬の「入試ガイダンス」。・・・お気づきでしょうか。ウチは「メリハリ」を大切としております。珍しいのかなんなのか知らないけど、「スキー」だの「ライブ」だの「スポーツ大会」だの、そういう、およそ「塾らしくない」イベントが割と話題になりがちな愛夢舎。昔は「遊んでばっかじゃん!!」と揶揄されることもありました。でも、おわかりくださいませ、当たり前だけど、ウチは「遊んでばっか」ではない。当たり前だけど、よっぽど勉強の方をがんばってる。その合間に、「らしくないイベント」がはさまってるだけです。ええ、「メリ」と「ハリ」をつけてるんですね。そこは、授業においても大切にしています。ウチの授業のはじめには必ず「静座」を行います。1分間、目を閉じて正しい姿勢で気持ちを落ち着かせる。勉強に向かう「気持ち」、「態勢」を整える。そのために1分間の時間を使う。電波時計の秒針が0秒を指したそのとき各教室の講師はいっせいに「静座、はじめ!!」と号令をかけ、かっきり1分後「静座、やめ!!」、そして起立・礼・あいさつ・・・と流れる。「静座」も「黙想」とか言われることがあるけれど、僕の中では、ぜんぜん違うこの1分間、アタマの中で何を行うか、それによって、60分の授業の意味・意義・効果がま~~~ったく違ってくる。プロ・アスリートが、レース本番の直前、あるいはウォーミングアップにおいて寝っ転がってヘッドフォンを耳にかけ、タオルで顔を覆い、集中力を高めているのと同じ。実際僕は、高校の頃にスポーツ医学に詳しい先生に習った方法を生徒たちに指導しています。ただし、これを伝授するには1分では到底足りず、いや、実践するには1分でも十分なんだけど、そうですね、せめて15分、できれば20分以上の時間を必要とするので限られた場でしか教えられません。中3受験生諸君、お楽しみに♪ともかく、ウチは万事「メリハリ」を大切とします。3月下旬から始まった「メリ」と「ハリ」のイベントラッシュ。えと・・・「ハリ」から始まって「メリ」「ハリ」「メリ」ときたから、次は「ハリ」・・・あれ、「メリ」から始まったんだっけ?・・・したら「ハリ」か?いや「メリ」「メリ」・・・?なんでもいいやとにかく、まだ続きます!次の「ハリ」・・・・・・イベントは次週4月29日(祝)大バーベキュー大会ですこれまた恒例行事。かつては100人レベルの参加者だった時期もあるけど、近年は40~70人くらいの幅で収まってる。・・・でも、そんな人数のイベントです。ライブと違って、何ヶ月も前からの準備はないけれども、イベント当日の忙しさは、ライブ以上。例年、4月29日の「昭和の日」に開催しているこのイベント、今年もやります!!!kama追記1.イベントで、何を伝えたいのか? そんなことは決まってる。 勉強でも遊びでも、テーマは「一生懸命」。「真剣勝負」。 「道具(ツール)」の問題ではない。 「一生懸命」というそのものを「楽しむ」。 それを伝えたいんです。追記3.ときに、今年の29日は今のところ雨予報。。。 大明神、たのんます!!追記3.写真は、塾に貼ってある告知ポスター。 となりには「理解度確認テスト」の告知掲示。 ここでもメリハリ。。。追記4.「メリハリ」。実は音楽用語だって、知ってました?
2014.04.23
コメント(0)
私は中学生の時から愛夢舎に通っていました。高等部の授業が始まるとすぐに、塾長から「ターゲット1900」という英単語帳を三年までに全部終わらせるように言われました。周りの人に「どうせ無理だよ」と言われ非常にむかついたので、絶対やり切ってやると思い、単語帳を常に持ち歩くようにしました。そのうち単語の語源や接頭語などについて塾長に聞いたり自分で考えたりするようになると、英単語の本質が分かったような気がして楽しくなり、苦しむことなく1冊を終わらせることができました。1.2年生は特にですが、何を勉強したらいいか分からない人はとにかくスキマ時間で単語をやりまくってください。単語を極めないことには精読・長文に手を出そうにも、辛いだけだと思います。私は、高校受験の時には納得のいく結果が出せなかったので、今度こそは絶対に受かってやるという強い意志を持っていました。持っていたつもりだったのですが、やはりどこか妥協してしまう駄目な自分がいました。愛夢舎はまさに第二の家であり学校帰りに寄るのが当たり前になっていたので勉強すること自体が苦しいという事はなかったのですが、家で机に向かうことは殆どありませんでした。それでも塾長たちは私に期待をしてくれていて、本当は自分はそんなできる人間じゃないのに、と努力ができない、くそったれな自分が嫌で、泣いてばかりいました。塾長はいつもそんなネガティブな私を「暗い!」と叱りました。いい加減、自分を変えなきゃいけないと思い、もっとポジティブに生きようと決めて少しずつ自分なりに考え方を明るくするようにしました。ゴミ屋敷みたいだった自分の部屋も片付けて、家庭勉強時間を増やしていきました。試験当日。問題用紙が配られてから開始の合図までは「静座」のように目を瞑り、私は絶対に合格できるんだと強く暗示をかけました。自分が3年間勉強してきたことには自信があったので、とにかく精神さえ高いところにもっていければ大丈夫だと信じていました。合格した時は人生で一番嬉しかったです。受験生の皆さん、願えば叶うというのは本当です。この学校に入りたいという強い気持ちを持ち、最後の一秒まで諦めないでください。心から応援しています。入塾してから五年間、愛夢舎の先生や先輩方はとても数え切ることができないほどの愛を私に与えてくださいました。そしてそんな沢山の愛に囲まれて毎日を過ごしてきた私は、一つの夢を見つけることができました。それは先生になることです。私はこの塾で勉強の楽しさ、大切さを知ることができたので、今度は私が子どもたちにそれを伝えていきたいと強く思ったからです。塾長は私たちがまだ中学生だった頃のある日、「人格者であれ。」と仰いました。教育者になるのであれば、尚更そうでなければいけません。今までは自分のことで精一杯でしたが、これからは人のために積極的に行動できるようになりたいです。大袈裟と思われるかも知れませんが、愛夢舎に出会ったことで私の人生は大きく変わりました。この塾にいなければこんなに勉強に対して前向きな気持ちを持てていませんでした。嫌がる私を無理矢理説明会に連れてきてくれた両親には感謝してもしきれません。在塾中、私に関わってくれた全ての人にこの場を借りてお礼を言いたいと思います。私をここまで成長させてくれて、本当にありがとうございました。 -25年度高等部卒業女子 青山学院大学 教育人間科学部進学~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こんばんは、鎌田です今日は、大学一般受験を成功させた卒業生の体験記をご紹介しました。途中、彼女は「高校受験は納得いかなかった」と書いてあります。中学生の頃からみていた僕らとしては「いやいや、アレはアレで、良い結果だったよ」と思うけど、彼女には、相当な気持ちがずーっとあったんですね。大学受験にむけての彼女はまさに「塾の主(ヌシ)」でした 在塾時間もハンパなく長く、塾の利用法も上手だった。最終的には、塾の本棚を自分の参考書だらけにするほどでした。そんな彼女が教員を目指す。「たいへんだよ~~」と思うし、「大丈夫かなぁ・・・」とも思うけど、「愛」をもらって「夢」をみつけた。今度は自分が与えたい。そう書いてくれた彼女はこういっては失礼かもしれないけど、まさに「愛夢者」、愛夢舎の申し子のようなもんですね。うれしいことです。kama
2014.04.22
コメント(0)

<第11回 愛夢舎バンドライブ> 2014年4月8日 於:小手指サウンドストーン【SET LIST】 1.A Hard Day's Night (The Beatles) 2.Jump (Every Little Thing) 3.世界中の誰よりきっと (中山美穂 with WANDS) 4.Listen!! (放課後ティータイム) 5.Creeping Death (Metallica) 6.ピアノソナタ第11番 第3楽章 ~トルコ行進曲 (W.A.Mozart)~ゲストバンド(卒業生)~ 7.星空のディスタンス (THE ALFEE) 8.夜咄ディセイブ (IA) 9.stay gold (HI-STANDARD)10.He is mine (CreepHyp)~時間講師バンド~11.あなたに (モンゴル800)12.トゥータン (HY)13.コネクト (ClariS)14.Dive to Blue (L'Arc~en~Ciel)15.Heaven's Drive (L'Arc~en~Ciel)16.ライオン (シェリル・ノーム(May'n)、ランカ・リー(中島愛))17.One Night Carnival (氣志團)こんにちは、鎌田です4月13日に開催いたしました「第11回 愛夢舎バンドライブ」について前回まで、各曲目と、それにまつわるエピソードを紹介してきました。昨日の「和田ワールド」で、一応最後の曲までたどりついたので「もうおしまい」なんだけど、最後に、「まとめページ」を作っておきます。上記セットリストの曲目の一部はYouTube動画にリンクしております。(アンダーバーの曲)リンクしていない曲は、基本的に「ゲスト」(卒業生たち)の曲です。彼らにちゃんと了承とってないし、それにほら、ニコニコ動画ほどじゃないけどYouTubeでも、心ないコメントする人、いるじゃないですか。(限定公開にするって手もあるけど・・・)時間講師たちの曲はね、彼らが「・・・ちょっと・・・あげないで・・・ほしい・・・かも」みたいな感じだったのでまー、カンタンに言うとナットクのいく演奏じゃなかったみたい。あるいは、恥ずかしいのかな。まあ、彼らのユニットも、今回で2回目。3回目はがんばってね~~~。 ちなみに、「ゲスト」という意味でいえば、「え?愛夢舎の先生って 佐々木、小田切、鎌田、田中、和田、石塚・・・じゃないの? なんか、ほかにいっぱい名前あるけど・・・。」実は、3月までは「塾生」だった子たちが、メインのメンバーとして、けっこう参加してるんですね。そしてね、彼ら、今はウチで「先生」として、おっかなびっくり、「ステージ」に立ってますよ♪どうやらみんな塾で生徒の前に立つよりライブハウスで楽器弾いてた方が緊張しないみたい。まあ、そりゃそうか。このバンドライブ、たぶん、次回もあると思うんだけど、そういうわけで次回は、「先生バンド」はさらに技術力が上がっていることが予想される。わざわざこのイベントのために岐阜県から駆けつけてくれたつばさ塾のがっきー塾長がおっしゃっていた。「いやぁ、毎年クオリティ、上がりますね~。 高いクオリティのヤツを見た子たちが、 自分もやりたいと思って、そのクオリティ目指すわけでしょ、 そしたら、どんどんレベルが上がっていって・・・ 大変だなぁ~~~~~~!!」・・・まさに、ですただ、とりあえず今回はお世辞かもしれないけど「今までで一番よかった」という声をいろいろな方にいただきました。次回はさらに「上」を目指すわけか・・・。がんばりますー。次回をどうぞ、お楽しみに♪kama
2014.04.22
コメント(0)

こんばんは、鎌田です昨日、4月20日(日)、「入試ガイダンス」を実施いたしました。毎年、中学3年生を対象にこの時期に開催している「入試ガイダンス」。テーマは、「高校入試を知ること」。ウチは、3月から新年度。3月から、タイムカードの「学年」のところには新学年が印刷される。そのころはまだ「新3年生」だけど、4月になって、学校もはじまり、部活動でも最高学年になってようやく「3年生」としての意識が高まってくる。多くの生徒が「今年は『受験だから』がんばろう」と口にし、授業だけでなく、授業のない日も積極的に自習室にきて勉強する子が増えてくる。あるいは、そうならない子もいる。自習に来る子も『受験だから』勉強に来るもののいったい、何をすればいいのか、よくわからない。とりあえず、小テストのやり直しをしたり、次回までの宿題をこなしたり。あるいは、「私は何をすればいいの?」と、文字にするとアホみたいな質問を先生にする子もいる いずれも、ダメじゃないけど、なんでこうなるのかな? 「これがすべて」とは言わないけど、理由のひとつ・・・「知らないから」。 ここでは「敵をしらない」と言い換えてもいいかもしれない。ここでいう「敵」とはもちろん、「高校入試」のことです。カンタンに言うと、「受験だ」と思っていながらもその受験の「しくみ」について、なーんにもしらない。たどりつくべきゴールをしらない。ゴールをしらないから、どういうルートをたどれば到着するかも、もちろんわからない。ルートがわからなければ、人は今いる場所の周りをぐるぐる回るだけだ。 そこで、4月の「入試ガイダンス」では「高校入試のしくみ」を知識として理解することが一義である。だって、県立高校と私立高校のちがいすら、よくわかってないんだもの。いわんや、それぞれの高校入試のしくみ、単願と併願のちがい、入試問題の難易度・教科数、内申点の重要度、北辰テストの有用性などみんな「大事だ」っていう「ことば」はインプットされてるけど「なにがどう大事か」っていうことは「感じていない」。 また、入試に対する意識が高い子でも「今の時期、なにをすればいいのかわからない」という悩みが多い。もちろん「今のやり方で大丈夫なのだろうか」という不安も大きい。1年前、そういう「悩み」を同じように抱き、それを乗り越えて、受験を成功させた「先輩たち」がいる。そこで、「入試ガイダンス」の前半ではこの3月に受験を終えた新高校1年生の先輩たちを招いて座談会と称し、「先輩たちへの質問会」としています。昨日は9人の先輩たちが協力してくれました。最初は、新・受験生たちも戸惑っていたけど、途中から、高校生たちのつたない言葉に真剣に耳をかたむけ、普段の授業以上に、ものすごい勢いでメモをとっていく。やっぱり、僕ら「センセイ」よりもつい一か月前に、これから自分が目指す「ゴール」にたどりついた人の話は説得力がある^^;「今の時期、なにをすればいいんですか?」「理科・社会の勉強だね」「社会の勉強は、どんなことをすればいいんですか?」「うーん・・・田中先生の言うことをきくことだね(笑)」などなど。。。僕も、高校生たちの話を聞いていて「なるほど・・・急に立派になったね」ってなんだかうれしい気分になりましたたとえば、昨日の会には受験までの1年間で内申点を10以上あげて学校の先生には「絶対ムリ!」と言われた第一志望校に見事合格をはたした先輩が2人来てくれたんだけど「内申点は、どうすればあがりますか?」「真剣に学校の授業を聴く。 手を挙げる、発言する。 絶対に上がる。絶対に!!!」そう、後輩に強く言い切る彼の姿をみて「頼もしいなぁ」と思いましたよ。ホントは、もっともっと聴きたいことがあったと思うけどなにせ時間には限りがある。昨日のガイダンスは2時間の予定で開催したんですが、正味2時間30分、それでもまだまだ時間は足りず中3生たちは、目つきが変わって帰っていきました。そうだねー、古い「たとえ」だけど、たとえば、映画館で「ロッキー」とかブルース・リーの映画なんかを観て劇場から出てきた人たちの目だねその目をしていればこういう場でなくとも、先生や先輩の言葉に耳を傾けることができるでしょう。これで彼らは「ゴールへのルート」を見つけました。しかし、「ゴール」はひとつではない。今度は彼らひとりひとりが自分の「ゴール」・・・「志望校」を見つける順番です。 今日からゴールデンウィーク終了までの間、彼らには「次の課題」が与えられました。「第1回志望校調査」。現時点での志望校を3校決め、実際にその高校に足を運び、校門の前で、写真をとってくる。自分も一緒に映った写真を。なぜ行くか、なぜ写真を撮るかというと・・・・・・あ、字数オーバーになっちゃうkama
2014.04.21
コメント(0)

【第11回 愛夢舎バンドライブ 曲目紹介】こんばんは、鎌田です。先日4月13日の「第11回 愛夢舎バンドライブ」の演奏曲紹介、今回が、最後の曲となります。(アンダーバーが表示される各曲については YouTubeの動画にリンクしております。 ぜひ、ヘッドフォンをつけて、ドラムとベースが聞こえる状態で お楽しみくださいませ^^) 【One Night Carnival】 (氣志團)Vo/Dance.和田剛光、こだま諒、まきゆーき、あきわんGt.やまもと8/小田切直之B.鎌田昌典 Dr.佐々木圭 この曲で、ライブのしめくくりです。「大トリ」を飾るのは和田さん。和田さんは、特に楽器をやるわけでもなく、また、歌に関して、すっごい得意意識があるわけでもない(と思う)。でも、何回かのライブを「応援係」としてみていて「自分も何かやって、生徒を楽しませたい」と思った。それで、去年意表をついたパフォーマンスを披露して生徒を存分に楽しませ、また、巻き込んだほかの先生も楽しませ、なんなら「伝説」の域に近づいたのでしたー。(こちら、去年の「パフォーマンス」) ↑ youtube動画ですが、「限定公開」。 こちらのリンクからのみ、ご覧いただけます。 そんな「実績」を築いた和田さん。 今回のライブの企画会議において「『トリ』の曲はどうするか?」という話題になり、また、「和田さん、今年もなんかやってくれるの?」というハナシになり、そして「最後は、みんなが知ってて、ノリがよくて、 なおかつ、演奏したらカッコいい曲はなんだ?」っていう議論になって、「氣志團」になりましたうん、この曲なら僕も知っていた。「んちゃちゃちゃらちゃら、ちゃちゃちゃちゃちゃーちゃー、 んちゃちゃちゃちゃらちゃら、 ちゃらちゃらえ~んじぇ~るっ!!」って曲ってことを知っていた。 で、即決ですよね。「氣志團、いいですね。 じゃあ、和田さん、よろしく!!!」・・・ええ、今回は和田さん発案じゃなかったんです^^;周りの僕らがやらせた・・・。でも、そこはサービス精神旺盛の彼。ライブの前日、荷物が届いた。はじめは、衣装も自分で用意するつもりだったようだけど、さすがにいまどき「長ラン」を持ってる人もいないし、まさか買うわけにもいかない(この1回のためだけに・・・)今の世の中、便利ですね~~。遠く離れたところでも、宅配便で衣装のレンタルもできるんですね!!その結果が、コレです ↓カツラだけは、やっすいパーティーグッズを買ったみたい。結果として、髪型だけチャチくなっちゃったけど、そこはご愛嬌。これでも十分、本格的ですよね。背中には、バッチリ ↓氣志團だから、和田さんひとりってわけにもいかない。ここは、去年のパフォーマンスにも巻き込まれた・・・・・・もとい、協力した2人も参加。こちら、身長180センチの上背で長ランがよく似合う児玉先生。アメリカ帰りだから、ある意味一番「ヤンキー」にちかい牧先生。 注意!! 愛夢舎には、ホンモノの元ヤンの先生は、 ひとりとしていません!!(のはず…) そして、この春新高校1年生になった卒業生も親愛なる和田さんとのステージ共演を果たしました。(Aくん、おつかれでした♪) 演奏をみてもらえれば・・・いや、ホントは実際に会場に足を運んでもらえれば、だけどとにかく、感じていただけると思います。これぞ、ライブ!・・・でしょ?うまいとかヘタとか関係なく、みんなでひとつのモノを築く。そこには、「緊張」もあるし「期待」もあるし「憧れ」も「後悔」も「苦難」も、そして「成功」もあるし、今回でいえば、みんな間違えるわ、弦は切れるわ、スティックは落とすわ、ケーブルは抜けるわ、ハウリングは起こすわ、時間はなくなるわ、チューニングは狂うわ・・・。そういう諸々のトラブル・・・っていうか「できごと」を共有し、そこに至るまでの「時間」や「過程」を共有し、それで、作られるのがライブ。・・・「なにか」に似てませんかね? YouTube動画では、曲の部分だけを切り取って公開しています。しかし我々は「過程」を大切にしたいわけなので、ホントは、曲間こそが「真実」かもしれないけど、ノーカット版全編だと、2時間半にも及ぶ。参加してくれたメンバーにはこの完全版をDVD化して記念として差し上げるつもりでいます。「いいなぁ~~~」というアナタ!!来年は、ぜひ「メンバー」に加わってくださいね!!kama
2014.04.21
コメント(0)
思えば、入塾した夏から、高校入試、合格発表、そして卒業までの約9か月間の月日はあっという間でした。今年受験生だという人は、早いうちから勉強を始めた方がよいと思います。 入塾する前、僕は塾に通っていないながらに、川越高校に合格できたらかっこいいな~と思い、ずっと塾に入らずにがんばろう、と思っていました。しかし、なかなか勉強にやる気が出ず、3年の1学期の中間・期末テストで点数が落ちてしまい、親に責められ、友だちに誘われ、先ほど書いた夢をあきらめ、愛夢舎に入りました。入塾し、まずはじめに感じたことは、自分はまわりの友だちから遅れをとっている、という焦りでした。特にそのとき苦手だった英語では、自分だけわからないということが多くありました。しかし、それらのことにめげずに、友だちに追いつき、そして追い抜きたいと思うことができました。これが、この塾の良さの一つなのだと思います。先生方はよく、受験は団体戦だ、と言っていましたが、集団で勉強することで、ほかの友だちの状況などがわかったりして、負けないようにがんばろうという気持ちが湧いてきます。それからは、わからないところは先生方に質問し、ひとつずつ苦手なところを潰していけるように勉強しました。また、友だちとも、分からないところは教えあい、またテストの点数で勝負したりして、着実に実力をつけることができました(これらも塾のよいところだと思います)。苦手だった英語も、「得意だ」と言えるようになりました。そして、これらの積み重ねが功を奏し、第一志望校に受かることができました。これからは、最高の高校生活を送りたいと思っています。最後に、愛夢舎の先生方、お世話になりました。先生方の話はおもしろかったし、将来のためにもなりました。愛夢舎に入って本当によかったです。ありがとうございました。-25年度中学部卒業生男子 県立高校進学~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こんばんは、鎌田です昨日に引き続き、この3月に愛夢舎を卒業した生徒の体験記をご紹介します。作文からお察しのように彼は中学3年生になってから愛夢舎に入塾しました。愛夢舎で勉強したのは、半年少々だったでしょうか。それで、当初の第一志望校に合格していったわけなので、塾のおかげというよりはそれまでの彼のがんばりが実ったという結果です。それでも、彼は作文で「入ってよかった」と書いてくれました。我々の話について「将来のためになった」とも書いてくれています。こういう言葉をもらって、我々にとっては大変うれしく、また、「やってきてよかった」と思います。我々の授業においては、教科内容だけではなく高校受験の話や大学の話、さらには、就職、仕事、人生について語ることも多い。これを「雑談」と言われてしまうのは心外といいますか、大変残念なことです。我々にとって、そっちこそ「本質」であると思うからです。ある意味、教科教育を「ツール(道具)」とし、それを通じてその先の「本質」を教えたい、塾長佐々木を筆頭に、そう考えています。彼にもそれが伝えることができたようで、本当によかったと思います。次回の体験記もお楽しみに~~kama
2014.04.20
コメント(0)

【第11回 愛夢舎バンドライブ 曲目紹介】こんにちは、鎌田です。 先日4月13日の「第11回 愛夢舎バンドライブ」の演奏曲紹介のつづきです。(アンダーバーが表示される各曲については YouTubeの動画にリンクしております。 ぜひ、ヘッドフォンをつけて、ドラムとベースが聞こえる状態で お楽しみくださいませ^^) 【コネクト】 (ClariS)Vo.いしづかゆかり/六鎗つかさ Gt.やまもと8Key.やまだあきこ/小田切直之B.やまだU-太 Dr.佐々木圭 【Dive to Blue】 (L'Arc~en~Ciel)Vo.六鎗つかさ Gt.やまもと8 Key.やまだあきこB.鎌田昌典 Dr.佐々木圭 【Heaven's Drive】 (L'Arc~en~Ciel)Vo.小田切直之 Gt.やまもと8 Key.やまだあきこB.鎌田昌典 Dr.佐々木圭今回のライブ企画に先行して、去年の冬くらいだったかなぁ、生徒に「アンケート」を行いました。「ライブでやってほしい曲アンケート」。 ほら、いつもいつもウチは選曲に困るわけですよ僕らがやりたい曲っていったっていくらなんでもメタルばっかってわけにもいかないし、塾長はYMOがやりたいんだけどキーボードたりないし。別に、子どもたちの知ってる曲ばっかりをやろうとしているわけではありませんライブなんて、知らない曲を知らないバンドが演奏するのをみて、それでもって「ああ、このバンド、いいな♪」「この曲、気に入った♪」とか、そういうもんだと思ってるので。でも、レコード先行の現代においては、なかなかそうならんですやっぱり子どもたちの多くは知ってる曲だと盛り上がるし、知らない曲だと困ってしまう。でも僕らは、今の中・高生たちが、どんな曲を聴きたいのかを知らない。だったら、先に聞いちゃえばいいじゃん。 石塚さん主導でアンケートをとってみました。するとね。。。 「赤とんぼ」、「国歌(君が代)」、「校歌」、「ももクロ」・・・よぉし、そっちがその気ならいいぞぉ、だったら、君が代、弾いてやろうじゃないか!塾長がアメリカ国家を、僕が君が代を2人してジミヘンよろしく、ぐわぁぁぁんって弾いて、最後は君が代が勝つ、そんな即興演奏、やったろうじゃないか!!!・・・って途中まで相談してたんだけど、今回は塾長がギターを弾く曲がなかったんで、ボツになりました「島唄」のリクエストなんかは、いいなぁと思うけどやっぱりバンド向きじゃないしね、やるなら僕は、ギターとかベースじゃなくて三線を弾きたいのでしばらく時間ください。「校歌」は、アレンジしてやってあげてもいいけど、しらないものはしらない。 ・・・いや、アンケートそんな冗談の回答ばっかりじゃなかったですよ。B'zとかレミオロメンとか、ポルノグラフィティとか、そういうバンドのリクエストもありました。 今回ご紹介の3曲はそんな生徒たちのアンケート結果から選ばれた曲です。 「コネクト」は、なんでも「魔法少女まどか☆マギカ」とかいうアニメのオープニング曲だったそうで、僕はもう、なにがなんだかサッパリわからない魔法少女がなんなのかもしらないし、「まどか」と「マギカ」が同じ人なのか別人なのかもしらないし、「つのだ☆ひろ」みたいに1人かもしれないし、どっちが魔法で、どっちが少女かもしらないし、だから、「コネクト」って曲名も「トラクター」って間違えたり、「ネクスト」って言ってみたり。ミュージシャンも「ClariS」ってあるけど、これは「クラリス」と読むんだろうな、と思うけど、それも「クレア」って言ってみたり・・・。アニメと曲に関する情報は、ほとんどない。。。でも、カッコいい曲ですよね♪最近のアニメのテーマ曲は、ホントにかっこいいのが増えた。僕らの時代は、「アンアンアン、とってもだいすき、どらえもん」だもんね。この3曲には、ゲストミュージシャンとして六鎗「つかさ」さんが出演してくれました。彼は、以前、本格的にバンド活動をしていて、そこでもボーカルを担っていたとのこと。「コネクト」って曲、ホントは女声ボーカル×2で歌ってるらしいんだけど、ハイトーン・ボイスの持ち主の彼がいしづかさんとキレイに歌ってくれましたよ♪生徒にアンケートをとってた期間中に、ひとり、やたらと熱心にアピールしてくる子がいました。L'Arc~en~Ciel(ラルク・アン・シエル)の曲は、大ファンである彼女のたっての希望で「あそこまで熱心に頼んでくるんだから・・・」と票数とか関係なく、採用になった曲です。最近のラルクは僕らはよくわからないので割と古めの曲を2曲選んだんだけど、「コネクト」~ラルクあたりは「愛夢舎バンド」のもっとも安定パート(?)塾長ドラム、鎌田ベース、エイトギターの布陣となってます。ミュージシャン志望のエイトくんは今回も「かっこいい!!」って、キャーキャー言われてましたよ♪ ↑ こちら、後ろから「監督」のようにボーカルの背中を見つめる塾長ww ラルクの曲は、2曲連続で演奏しました。「Dive to Blue」をやって、ふと客席をみると、異変が・・・。なんか、メガネをあげて、ハンカチで目のあたりを押さえてる子がいる。。。 あの子だ!!!あの、ラルク大ファンの子が泣いてるっ!!!!はじめはね、演奏がヘタで悲しくて、あるいは怒って泣いてるのかと思ったよ・・・でも、そうではなくてホンモノみたいだっていうんで、感動して泣いてくれたようです。 そのまんま、小田切先生ボーカルの「Heaven's Drive」に入ったんだけど、まー、よく泣いてましたよさすがに、愛夢舎のライブで感動して泣く子が出るとは思っていなかったのでこれには僕もびっくりしましたが、(そんなに好きなんだって、ちょいとあきれもしたけど^^;)まあ喜んでくれるならこういうカタチ、リクエスト演奏もいいな、と思ったしだい。来年もアンケート、とろうかね。(君が代はおいといて・・・)kama↑ 六鎗くん、出演ありがとー。
2014.04.20
コメント(0)
僕は愛夢舎に入ったとき、1・2年のときの内申がとても悪くて、入れる高校は偏差値50未満の学校ばかりでした。3年生になったとき、僕は入間向陽高校を目標に勉強していました。7月の北辰テストで偏差値59を取りました。そのとき以来、僕はずっと所沢高校を目標に勉強をしていました。しかし、思うように偏差値が上がらずに苦労しました。けれども自分を信じて勉強を続けていました。すると、11月の北辰テストで偏差値62を取ることができました。自己ベストの記録が出たので、とてもうれしかったです。12月の北辰テストでは、偏差値60を取ることができました。すべり止めの私立高校は、狭山ヶ丘高校と拓殖大学第一高校を受験しました。どちらも合格することができたのでよかった。私立受験が終わるとAクラスの「私立組」の人たちが次々と愛夢舎を卒業していきました。仲の良い友達がいなくなってしまい、さびしかったです。しかし、「公立組」の人たちしか残っていないので、とても集中して授業を受けることができました。みんな静かにしっかりと授業を受けていました。みんながちゃんと授業を受けているので、自分もしっかりやらないといけないと思いました。入試の日が近づくにつれて、不安が大きくなっていきましたが、勉強をすることで少し気がまぎれてよかったです。入試の当日は、今まで勉強したことをまとめたノートを見返していました。あまり手ごたえが得られずに、へこんでいましたが、結果発表を見に行ってみると、なんと合格していました。とてもうれしかったです。奇跡が起こりました。愛夢舎に感謝しています。自習室のおかげで、毎日集中して勉強することができました。また、先生たちが、やさしく丁寧に教えてくれたおかげでもあります。ありがとうございました。大学受験もがんばります。-25年度中学部卒業生男子 県立高校進学 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こんばんは、鎌田です上は、この3月に受験を終え、高校生になっていったある卒業生が書いてくれた「合格体験記」です。以前にも書きましたが(こちらの記事)、ウチでは、受験を終えたすべての子に原稿用紙を渡し、「体験記」を書いてくれるようにお願いしています。実際に書いてくれるのは、一部の生徒たちなんだけど、後から読み返したときに、自分自身が思うところがあるはずで、だから、できる限りみんなにお願いしたい。「合格」体験記と言いつつ、内容はなんでもよいと言っています。これも以前書いたとおり、彼らは等しく、「受験」に「合格」しているわけだけど、たとえば、入試当日の1日の感想を書く子もいるし、塾に入ってからの「歴史」をつづる子もいる、後輩へのアドバイスを書く子も、将来への決意を書く子もいる。僕らは、それをそのまんま、後輩たちに伝えるべく、冊子にしています。さすがに、明らかな言葉のまちがいは、僕が直したりするけど、できるだけ、彼らの文章のまんま、残しています。そうすると、たとえば今回ご紹介している子も文章が上手かといえば、ぶっちゃけ、そうでもないでも、彼らのそんなつたない文章だからこそ「気持ち」がこもっているし、伝わるということもある。それで、へたっぴの文章だとしてもそのまんま、こちらのブログでも紹介しています。(画面左のカテゴリより 【SubHistory4 生徒の声~合格体験記】をごらんください。 本人に確認し、載せてもよいという子のものに限り、 近年の生徒の作文を掲載しています。)今回ご紹介した子は、自分でも書いているけど、1~2年生のときの内申は、ホントにひどかったオール3、なかったし、むしろ、オール2に近かったくらい。それが3年生になるときにウチに入塾して、なにがどう変わったんでしょうね、調査書でいうと、2年生時から3年生にかけて合計10も内申点を上げちゃった結果的に、第一志望の県立高校にみごと合格を果たした彼は作文において「奇跡的」と書いてますね。しかし、愛夢舎の卒業生たちはそれが「奇跡」でも、ましてや「偶然」でもなんでもないということを知るし、彼も今回の結果をふまえて、それを理解していくことと思います。 宣伝になっちゃいますが、「奇跡」でも「偶然」でもない、あくまで「必然」による彼らの結果、彼らの「真実」について、 ただいま、期間限定で新規お問い合わせの方にお配りしております。極秘版小冊子、「高校入試の真実」をご希望の方は4月28日までの期間限定となっておりますので、お早めにお問い合わせくださいませ。 体験記については今後も紹介していきますので、どうぞお楽しみに~~kama
2014.04.19
コメント(0)

【第11回 愛夢舎バンドライブ 曲目紹介】こんにちは、鎌田です。先日4月13日の「第11回 愛夢舎バンドライブ」の演奏曲紹介のつづきです。(アンダーバーが表示される各曲については YouTubeの動画にリンクしております。 ぜひ、ヘッドフォンをつけて、ドラムとベースが聞こえる状態で お楽しみくださいませ^^) 【トゥータン】 (HY)Vo.田中かおり/小田切直之 Gt.やまもと8Key.やまだあきこ B.やまだU-太 Dr.鎌田昌典 【ライオン】 (シェリル・ノーム(May'n)/ランカ・リー(中島愛))Vo.田中かおり/いしづかゆかり Gt.やまもと8Key.やまだあきこ/小田切直之 B.鎌田昌典 Dr.佐々木圭「愛夢舎バンドライブ」では、もうおなじみになってきた「妹ちゃん」の登場です。(「妹ちゃん」については、こちらの記事からどうぞ) ・・・なにせ歌が上手いので、卒業してから大分たつんだけど、今年も声をかけさせていただきました。今回彼女が持ち込んだのは「HY」という沖縄出身のバンドの「トゥータン」という曲。「HY」って、僕にとっては謎のバンドだけど、そういや彼女は、以前にもHYの曲を持ってきたことがある、好きなのかな。なんでも、アルバムしか出さないバンドで(シングル盤はリリースしない)、でも、テレビ番組のテーマ曲なんかも提供しているとか、そんな中、この曲はファンにとっては「隠れた名曲」らしい。「歌詞が愛夢舎っぽいから、いいなって思って」という選曲の理由、ライブ当日、この曲をやるときにはじめて聞いたんだけどねww ・・・そして、「ライオン」です。これは、石塚さんが持ち込みました。はじめ曲名を聞いたとき「なんだろう???」と思ったんだけど、人気アニメ「マクロスF(フロンティア)」のオープニング曲でえらくヒットしたらしいですね。 どんな曲か、一度聴いてみて・・・・・・ヤバいと思った。「これは、できない」と思った調べてみると、スコアが販売されていたのでいちおう買ってみた。 スコアをみて・・・・・・ヤバいと思った。「これは、できない」と思ったまた専門的なハナシになっちゃうんだけど、コンピューターを使った「打ち込み」のパートだけで譜面が2種類ほどある。さらに、キーボードの譜面も、本編とは別に2種類くらいある。カンタンに言うと、ヒトの手だけで再現するには、到底「手」が足りない。多くの人は、手は2本しかないからね。しばらくして、ほかの人たちがやってる演奏をyoutubeなんかでみてみた。・・・ようやく、できるような気がしてきた「そか、忠実に再現しなくても、ある程度聴けるもんだね」と。そこで、ギター・ベース・ドラム以外の5個も6個もある譜面を2本のキーボードでできるだけ再現できるようにあっちこっちくっつけて、譜面を書き換えたウチのやまだあきこは、技術的にもすぐれたピアニストだけど、「ピアノ弾き」と「キーボード使い」は、根本的にまるで別モノ。それに残念ながら彼女も、手は2本しかない。なので、小田切副塾長と2人で、それっぽくなるようにパート分担。「ベースがヤバい!!」ってのは曲が決まった直後から、塾長がずーっと言ってたこと。 僕も、なんかヤバい気がしてたので、スコアが届いたら、すぐに弾いてみたんだけど・・・。・・・ヤバいと思った。これまで愛夢舎バンドでやってきた中でもっとも難しい曲であった。っていうか、弾ける弾けないの問題ではなくてとてもとてもフクザツで、まーるで覚えられない。・・・もう覚えるのあきらめて、楽譜見ながらおとなしく弾こうかとも思った。しばらくたって、この曲のオリジナルでベースを弾いているのが有名な、バカボン鈴木さんであることが判明したバカボン鈴木さん、名前はバカボンだけど、フュージョンとかジャズとか、そっち系のどえらいテクニシャンである。 というわけで、この曲は僕は、本当に苦労しました。なんとか最後まで覚えきったのは本番3日ほど前。アブナカッタ・・・・・・まあ、6弦ベース使っててよかったけど。6弦の本来の役割が発揮されましたよ、この曲で。一方、ボーカルの2人はゴキゲンでしたね。「たのし~~~♪」、「かっこいい~~~~♪」「ニヤニヤしちゃう~~~~っ♪」ってリハーサルのときから喜んでました。・・・こっちはそれどこじゃなかったんだけどね・・・でも、とってもカッコいい曲だし、最終的には、僕もやってて楽しい曲になりましたよ。これは、来年もう1回、より精度をあげてやりたいかもー。 ・・・って余計なことを書くと、「やるんですよねっ!!」って石塚さんが、ニヤニヤしながら近寄ってくる気がするので断言はしないけど。。。kama
2014.04.19
コメント(2)

【第11回 愛夢舎バンドライブ 曲目紹介】こんにちは、鎌田です先日4月13日の「第11回 愛夢舎バンドライブ」の演奏曲紹介のつづきです。(アンダーバーが表示される各曲については YouTubeの動画にリンクしております。 ぜひ、ヘッドフォンをつけて、ドラムとベースが聞こえる状態で お楽しみくださいませ^^) 【Creeping Death】 (Metallica)Vo.いしづかゆうき Gt.鎌田昌典 Gt.ハットリ淳B.やまだU-太 Dr.田中健一(モノマネが楽しい、ロングバージョンはこちらから) 【アルビノーニのアダージョ ~ ピアノソナタ第11番第3楽章「トルコ行進曲」】 (R.Giazotto/W.A.Mozart)Gt.鎌田昌典 Pf/key.やまだあきこ Gt.ハットリ淳B.やまだU-太 Dr.佐々木圭「なんじゃ、この曲名は??」というのが、一般の方にとってはフツーの反応かもしれませんが・・・^^;ご存知のとおり、僕は高校~大学卒業の期間バンド活動をしてたんですが「どういうのをやってたんですか?」って聞かれると一応、こう答えておりまして・・・。「・・・メタル。」もちろん、ほかにもいろいろやったけど大学4年間は、基本的にメタルが多かったのでそして、あんまりグダグダ言うと分かりづらいからそう答えてるんだけどすると、多くの人が「えっ!ヘビメタですか!!みえないな~~~」って言う。以前、テレビだか雑誌だかでやってたけどここに、メタルやってる人の「あるある」がありまして「バンドで『メタル』やってた人は 『ヘビメタ』って言われると、イラッとする」・・・僕は、「イラッ」まではいかないけどねでも「いやぁ・・・ちがうんだけどねぇ・・・」とは思う。僕が学生の頃にやってたのはデス・メタルとかスラッシュ・メタルであってよく聴いてたのはブラックメタルである。・・・いろいろあるですよ、ホントは。わかりやすく、「重さ」で言うとねブラック・メタル > デス・メタル > スラッシュ・メタル > ヘヴィーメタルって感じかな。(ほかにも、インテレクチュアル・スラッシュだの、プログレメタルだの、メタルコアだの よくぞそんなにいろいろ名前をつけるなーってくらいにカテゴライズされてて 当時はもうわけがわからない状態だったので、別になんでもいいんだけどね・・・)とりあえず、一番長くやってきてた音楽は激しいっつうか、重いっつうか、そういうヤツなんだけどさすがに、それを愛夢舎バンドライブでやったことはない。なにせ、聴きにきてるのは子どもたちだからねぇ・・・。今回もやるつもりはなかったんだけど。。。 3月、受験が終わってひとりの高校3年生が塾に立ち寄った。彼は、大学一般受験を見事大勝で終えホクホク顔でヒマな3月を過ごしていたんだけど僕は、彼が軽音楽部で活動していたことを思い出した。 「そういや、キミ、たしかベース弾くんだよね?」「うん。。。」「・・・ライブ、出る?」「うん。。。」本当にこれだけの会話で、彼のバンド参加が決まった彼こそ、今回のライブで大活躍をみせた「やまだU-太」くん。 「あ、そうか、出るか。 んで、キミは、どういう音楽をやるの?」「メタル。。。」「・・・メタルかぁ。。。たとえばどういうの?」「メタリカ。。。」本当にこれだけの会話で長く封印してきた、禁断の選曲本格スラッシュ・メタルをやることに決まったそこから先は早かった。僕は、そういうわけでメタリカは大学の頃にさんざんやってたんだけど、何を隠そう、田中先生も「そっち系」の人でさらにさらに、後から加わった同じく新大学1年生のハットリくんも「そっち系」。問題はボーカルだ。カラオケがうまいとか、そういう次元ではないもんねスラッシュメタルのボーカルは。一番「できそうな人」ってことで石塚ゆうき(ええ、弟です)に白羽の矢が立った。こうして愛夢舎バンドとしては異例のスピード選曲、スピードメンバー決定となった。・・・まあ、曲、演奏についてはひやかし半分で聴いてくださいな。 ところで、僕は「バンドでどんな音楽をやってたか」って聞かれれば「メタル」と答えるけど音楽のルーツは実はクラシックです。クラシック・ピアノから入ってるもの。クラシックとメタルは共通点が多いっていうのはよく言われることです。これは、音の並びに対しての考え方様式性、オーケストレーションとかそういうあたりに共通点が多いんだけど結果的に、メタル系の人がクラシックのフレーズを曲に取り込むことは多い。僕も、高校生の頃メタル的にクラシックを演奏するということに挑戦していて「トルコ行進曲」は、当時、ギターの練習用に自分でアレンジしたものをバンドで演奏できるようにさらにアレンジしたんですね。大学生になっていろいろなクラシックの曲をアレンジしました。「展覧会の絵(ムソルグスキー)」とか「四季(ヴィヴァルディ)」とか曲の一部に「NessunDorma!(Turandot:プッチーニ)」を取り込んだり。「シェヘラザード(リムスキー=コルサコフ)」のスコアをすべて電気楽器で再現しようと再編曲してギター5本、ベース3本、ドラム、パーカッション、キーボードでやったこともある。世界的にいえばイングヴェイ・マルムスティーンなんかはクラシック風のメタル・ギターを弾く第一人者でしょうね。だいたい、ギター弾きにとってはヴァイオリンは形状も似てるでしょ、ソロ楽器だしなもんで、パガニーニをギターでやろうとする人は少なくない日本人の村治さんもやってる。今回、20年ぶりくらいにモーツァルトの「トルコ行進曲」を、バンドライブでやろうと思いました。はじめは、みんな「・・・なに、それ??」って顔をしてましたね。「そんなのバンドじゃないだろう。ピアノの発表会じゃないんだから・・・」的に。ホントは、このアレンジはリードギター2本、いわゆる「ツインリード」を想定して編曲したもんです。けど、今回はウチの優秀なピアノ弾き「やまだあきこ」がいたから、彼女とギターの「かけあい」をやってみることにしました。ところで、このアレンジですが。。。スコア、おこしてないんですよね。。。ピアノの「やまだ」は、そのまんまピアノの譜面をみればいいとしてドラムの塾長は、むかーし僕が作ったカセットテープを渡してあとはご自身でいい感じに考えていただいて問題は、サブ・ギターのハットリくんと、ベースのU-太君。夜、授業後に塾によってもらってその場で五線譜に「こんなかんじ~」って書いて手渡してあとはリハーサルのときに、2人に「ここはそんなんで」「こんなんで?」「うん、そんなんで」みたいに調整し、こんな感じの演奏になりましたよ。演奏そのものは、みんなミスしまくりだしナットクしてるかといえば、あんまり・・・ってのが正直なところ。生徒の反応はよくわからなかったんだけどこういうアレンジの演奏、どうなんだろね??僕はおもしろいと思うんだけど・・・。でも、その日の夜ダブルやまだ(ピアノ&ベース)が「『トルコ行進曲』は、来年もう1回!今度はリベンジで!」って言ってた。「来年も、1曲はクラシックの曲、やりたいですね」って言ってた。こうして、まんまと僕のテリトリーにはまっていく、という・・・(イヒヒ)kama↓ こちら、メタリカで 渾身のドラムをたたく田中先生
2014.04.18
コメント(0)

【第11回 愛夢舎バンドライブ 曲目紹介】こんにちは、鎌田です先日4月13日(日)、春の恒例行事のひとつである「愛夢舎バンドライブ」(卒業生親睦会)を開催しました。11回目となる今回はこの春、高校受験を終えたある卒業生の発案と企画で彼女デザインによるおそろいの緑のTシャツを「スタッフ・シャツ」としてみんなで同じような恰好をしてのイベントとなりました。「動画はまだか、YouTubeはまだか」と生徒にもせっつかれるのでしぶしぶ動画アップいたしまして・・・今回の記事より、演奏曲目を少しずつ紹介していきたいと思います。まずは、ライブ冒頭の4曲を連続でどーぞ。(アンダーバーが表示される曲については YouTubeの動画にリンクしております。 ぜひ、ヘッドフォンをつけて、ドラムとベースが聞こえる状態で おたのしみくださいませ♪) 【A Hard Day's Night】 (The Beatles)Vo/Gt.小田切直之 Gt.鎌田昌典B.田中健一 Dr/Cho.佐々木圭 【Jump】 (Every Little Thing)Vo.いしづかゆかり Gt.鎌田 Key.やまだあきこB.佐々木圭 Dr.田中健一 【世界中の誰よりきっと】 (中山美穂 with WANDS)Vo.いしづかゆかり/小田切直之Gt.鎌田昌典 Key.やまだあきこB.やまもと8 Dr.田中健一 【Listen!!】 (放課後ティータイム)Vo.いしづかゆかり Gt.鎌田昌典 Key.やまだあきこB.やまだU-太 Dr.田中健一 「愛夢舎バンド」って言ってますが僕ら、決して1年中バンド活動をしているわけではないのです4月にライブがあるとするでしょ、すると、初回のリハーサルはだいたい2月の中ごろ。それで、3~4回のリハーサルで本番に臨む。っていうか、リハーサルの前に、ライブの日程が決まっていることが多い。おわかりでしょうか、たぶん、日頃から楽器を弾いている先生はほとんどいないんです。「ライブの日付が決まったって!! そんじゃ、練習しなきゃ!!!」・・・これが真相です でもね、「練習しなきゃ!」の前に肝心なことがあってね・・・「演奏する曲、決めなきゃ!!!」実に、これが大変なんです大変っていうか、なんていうか、だって、僕ら、どんな曲を中・高生が聴いているのかほとんど知らないんだもの。好きなのをやりゃいいって言ったって、さすがに誰もしらない曲ばっかりを演奏するのはどうかと思うし、そこで、石塚さんの出番になる。彼女は、若いだけあってさすがにいろいろな曲を知ってるわけですねなので、最近のライブは彼女が大半の選曲を担ってくれています。4曲目の「Listen!!」も、彼女の持ち込んだ曲ですね。僕は、このライブで初めてしったんだけど「けいおん!」っていうアニメが人気があるそうで、この曲は、そのエンディング曲だそうで。。。(「~そうで」、「~そうで」で申し訳ないけど しらないものは知らないので~~~)それにしても、その前の3曲は、ちょいと「時代」を感じますね。これらの曲は、やっぱり石塚さんが誰と一緒かしらないけど、カラオケにいったときに誰かが歌ったんだって、それで「じゃあ、この曲やればいいじゃん」って感じでライブの曲目に加わったという。・・・ええ、そんな感じで曲、決まってます1曲目、ビートルズの「A Hard Day's Night」は愛夢舎バンドライブではおなじみの曲です。もう5回も6回もやったんじゃないかな。でも、今回は、これまでとちょいと違う。なにが違うかと言うと楽器の担当が違う。いつもは、ビートルズをやるときは僕がドラムを叩いて、塾長佐々木がギターを弾いてきた。今回は逆。だいたいにおいて、愛夢舎バンドは楽器の「持ち替え」が大変多い。さっきギターを弾いてたかと思うと、今度はキーボードにいったり、歌ったり。僕は、大学生の頃から複数楽器をやっててたとえば、大学内ではドラムとギターを半々くらいで、また学外ではベースを弾いて、キャリアとして一番長いのはピアノだったりする。なもんで、いくつかの楽器を並行するのは慣れてるんだけど、今回、ビートルズについて佐々木塾長がドラムとなったのはほかに佐々木がギターを担当する曲がなかったから。いつものように、佐々木ギターでビートルズとなるとその1曲のために、ギターを準備しなきゃならない、そりゃ、めんどくさい、だから、今回は逆にした、と。なにしろ、出演者が多く、会場に持ち込まれる楽器の数も多い。できるだけ楽器の数を減らそうとする結果、こういう対応も必要になるという。まあ、演奏としては別段とりたてて書くようなこともないんだけど、4曲目「Listen!!」においてベースを担当している山田くん、今回のライブでは彼の存在が非常に大きかったわけなんだけど、それはまた、次回の記事で。kama
2014.04.17
コメント(0)

こんにちは、鎌田です本日の朝刊折り込みで愛夢舎の広告を配布させていただきました。地域のみなさま、ぜひご覧くださいませ。広告に記載してありますとおり、本日より、新規お問い合わせ、入会申し込みいただく方を対象として、「3大特典進呈キャンペーン」を実施いたします。キャンペーンの概要は、以下のとおりでございます。特典1. 極秘データ満載の、愛夢舎オリジナル小冊子 「高校入試の真実」を お問い合わせいただいた方々に進呈いたします。 こちらの資料は、一般に出回ることのない情報を 惜しみなく掲載しておりますので 情報が出回ることのないよう、お取扱いにご注意ください。 特典2. 塾えらびにお悩みの方には 「1ヶ月間体験授業無料券」を進呈いたします。特典3. 4月中に入会申し込みいただく場合 通常10,800円の入塾金を無料とさせていただきます。 詳細については、直接お越しいただき、ご相談いただくかお電話もしくはメールにてお問い合わせください。なお、今回のキャンペーンは本日より4月28日(月)までの期間限定となります。また、先着30名様を対象とさせていただきますので、終了となりました場合にはどうぞご容赦くださいませ。また、広告をご覧になった方が対象のキャンペーンですので、お問い合わせ、お申込みの際には必ず「広告をみた」とお伝えくださいませ。よろしくお願いいたします。kama
2014.04.15
コメント(0)

こんばんは、鎌田です昨日、4月13日(日)、「第11回 愛夢舎バンドライブ」を開催いたしました。<第11回 愛夢舎バンドライブ>2014年4月13日 於:小手指サウンドストーン【SET LIST】 1.A Hard Day's Night (The Beatles) 2.Jump (Every Little Thing) 3.世界中の誰よりきっと (中山美穂 with WANDS) 4.Listen!! (放課後ティータイム) 5.Creeping Death (Metallica) 6.ピアノソナタ第11番 第3楽章 ~トルコ行進曲 (W.A.Mozart) 7.星空のディスタンス (THE ALFEE) 8.夜咄ディセイブ (IA) 9.stay gold (HI-STANDARD)10.He is mine (CreepHyp)11.あなたに (モンゴル800)12.トゥータン (HY)13.コネクト (ClariS)14.Dive to Blue (L’Arc~en~Ciel)15.Heaven's Drive (L'Arc~en~Ciel)16.ライオン (シェリル・ノーム(May'n)、ランカ・リー(中島愛))17.One Night Carnival (氣志團)・・・しつこいようですが、「愛夢舎バンドライブって、なんじゃい??」っていう方は、画面左のツールバー、「SubHistory3 愛夢舎バンドライブ」のカテゴリーを選択いただき、過去の記事をご確認ください。11回目っていうくらいですから11年前からやってる・・・・・・と思いきや、何回か「とんでる」時期もある。第1回は2001年4月実施。なんとまあ、もう13年前になるんですねーこのイベント、正式名称は「卒業生親睦会」といいます。3月に受験を終えた受験生やその保護者の方々、そして、その後輩や卒業生たちが一堂に会し、音楽を楽しもうというイベントです。昨日も多くの卒業生がやってきてくれましたよ。昨日のご来場者数は73名。これは、なかなかの人数でしたよ。イスの数が足りなくなって、スタッフはもちろん、「立ち見」の方が出てしまったくらい・・・・・・申し訳ありませんでした基本的には、我々講師たちのバンドが演奏するんですが、卒業生や在塾生のゲスト演奏もあります。また、講師バンドといってもベテランたちのバンドとか、若手講師たちのチャレンジバンドなどもあって、内容はもりだくさん。毎年、2時間の予定を組んでいるんだけど、結局30分ほどオーバーすることになる。・・・上のセットリストをみていただければ「そりゃそうだろう・・・」って言われちゃうかも・・・今回は、僕的にはと~~~~っても難しい曲が多かった一方、石塚さんの事前の感想としては「お祭り」、「文化祭」のイメージだったらしい。 そして、昨日はね、まさに「お祭り」でしたよ。会場はものすごい盛り上がり。もう、大騒ぎですね。あんなお祭り状態のライブは僕は学生の頃以来だろーか。やっぱり、大学生スタッフが多いと、こうなるのかね。ほら、ウルトラマンもノリノリです ↓ バンドライブがおわると、当日の演奏のようすを動画としてデータ化してYoutubeにアップすることにしています。実は今まさに、その作業中・・・まだあげませんよ、順番にちょっとずつ、こちらのブログで曲紹介を伴いながら、アップしていきます。(たぶん、一般公開ではなくて、限定公開にすると思います。 こちらのブログからのリンクでないと見られないようになるかも)最近は「ライブのようすは、行かなくてもYoutubeでみればいいや」っていう子もいるようだけど、うーん、まだまだ分かってないなぁ昨日の会場の盛り上がりを体験すると、「ライブ」というのがどんなもんか、わかると思う、僕らとしては、それを教えたいっていうわけじゃないけど、たとえば、先生たちがトチリながらも演奏する、先輩がものすごい緊張の中で大勢の前で、おっかなびっくり演奏する、ステージに立つ者は、もちろん、ものすごい体験をし、かつては、それがきっかけで、人柄すらもまるで変わって、前向きで積極的な人になった子もいた、そして、みる側も、そういう姿を目の当たりにすることで得ることがとってもある。そういうつもりで、このイベントもやっております。だから、実際の会場の足を運んでほしいんだけど、今年はもう終わっちゃったからねー、また来年・・・かな?とりあえず、今年の「お祭りさわぎ」、大成功におわりました。少しずつ、曲目紹介をしていきますので、今後の記事もお楽しみに~~^^kama
2014.04.14
コメント(0)

3・・・2・・・1・・・・・・ ・・・・ GO!!!! ・・・明日は、現時点で74名のご来場予定。過去最高になるかも・・・。kama
2014.04.12
コメント(0)

こんにちは、鎌田です来週15日(火)、新聞折り込みで、愛夢舎の広告が入ります。よろしくお願いいたします。今回の広告は、キャンペーン開催のおしらせが内容の中心なので愛夢舎の指導方針等については、ほとんど触れていないのですが、一方で、お電話でのお問い合わせ、入会の申込みも連日のように続いております、みなさま、ありがとうございますところで、そんなお問い合わせの中で「ウチの子は、できが悪いので 授業についていけるかどうか、心配なんだけれども…」というお声をよくいただきます。愛夢舎は、集団授業の塾です。個別指導部門はございません。ですから、確かに授業の進度についていけない、ということは特に入会したての頃は起こることかもしれないですね。もちろん、ウチの講師たちは相当の研修を積んで現場に立たせていますので「ただの答え合わせ授業」もしませんし生徒の状況に応じて、対話式授業を行うのですが、それでも、授業の時間帯だけでは理解が十分でない、という子も出てきてしまうかもしれません。そこで「授業外の時間を、うまく使う」ということを学年・教科をとわず、おすすめしています。愛夢舎は、授業がない日でもいつでも塾にきて先生に質問しながら自習室で勉強することをおススメする塾です。 基本的に、祝日と定まった「休館日」以外は毎日やってます。もちろん、今日の土曜もやってます。明日の日曜は、外でイベント実施のため休館日ですがふだんの日曜日もやってます。自分の授業がない日に勉強にきて先生にわからないところの指導をうける。これにより、十分な理解と定着を図れると考えます。だいたい、授業を聞くだけで成績が上がる、なんていう「手品」は僕らにはちょいとできません。自分で問題演習をおこない、定着させてこその実力です。すると、保護者のみなさまは「それはいいですね! ・・・でも、ちゃんと教えてもらえるんでしょうか? ・・・予約とか、必要なんですか?」とおたずねになりますが・・・↓これ、今の3階教室のようすです。児玉先生が、ある中学3年生に数学の指導をしています。 ええ、これ、授業じゃないですよ。きっと児玉先生が、自分の担当クラスにおいて数学の理解度に不安があると感じた子になんとかしてチカラをつけさせたい、とこうして指導しているわけです。もちろん、児玉先生はボランティア出勤です。「時間があったんで・・・それで彼をできるようにしたいんで・・・」と、まあそういう風に言うでしょうね、児玉先生は。でも、ホワイトボードに板書までしてるでしょ、ウチの先生たち、生徒に教えたい、できるようにしたいってなると、結局「ミニ授業」をしてしまうんですね。それでね、 これ、もう3時間くらいやってるんですよ。ふだんの数学の授業は1回1時間なのでなんとまあ、3回分以上、しかも、ふだんは集団授業なのに今日は1対1で。 ・・・えっと、いつでもこういう対応ができるかといえばそれは正直お約束できません。ほとんどの場合、質問カウンターで数十分の指導ができるくらいでしょうか。ただ、「時間さえ合えば、できるまで、いくらでも教えるよ」という、こういう先生たちがいる、それを紹介したいなーと思ってこっそり写真を撮りました。予約はいりませんが、もし、普段習ってる先生にしーっかり習いたいという場合には先生と時間の約束してくださいね。 kama もうひとつ、聞かれることがありました。「自習室とか、質問って、お金かかるんですか?」 もちろん、かかりません。児玉先生、今日はタダ働きです。
2014.04.12
コメント(0)

こんにちは、鎌田です「カウントダウン」も「2」になりました。「愛夢舎バンドライブ11」まで、あと2日です。ウチの先生たちの多くは、佐々木塾長や僕も含めてFacebookを使っています。ちなみに、愛夢舎のFacebookでは今日の授業予定や急なおしらせ、自習室空席状況や申込み・配布物関係のおしらせなど、内部生むけにリアルタイム発信をしております。Twitterと連動しており、どちらでもご覧になれます。また、イベントの写真が大量にある場合、こちらのブログでは限界があるので、Facebook上にアルバムをこしらえてあることもございます。最近では、3月のスキー旅行の写真アルバムをアップしておりますので、ぜひ見てみてくださいねーさて、そのFacebookですが、今朝、石塚さんが、ライブについて「今年のテーマは『文化祭』だ」って書いてた先日の記事においては僕は「Discipline(ディシプリン)-修練・鍛錬」だって書いたのに同じ参加メンバーでも、だいぶ受け取り方が違うようですね『文化祭』のイメージなのは↓ こちらのせいかもしれない。例年、このライブにおいては特にドレスコードを定めていない。(・・・あ、参加者についてだけど)各メンバーが、好き勝手な服装をしてくる。だから、メイドも来るし、ロリータも来るし、ホストも女装も酔っ払いも登場してきたちなみに僕は、髪をばっさり切ってからはずーっとジーパンとテキトーなシャツ。なーんの工夫もありません。でも今回はごらんのとおり、「スタッフTシャツ」ともいうべきおそろいのシャツができましたこれは、新高校1年生になる、ある卒業生女子が発案したものでデザインも彼女たちが考えました。デザインもそうだけど、業者を探し、見積もりをとったり、交渉したり、購入する人に対するやりとりをするのも彼女たちに任せました。間に合うかどうか、少々ハラハラしたけど昨日無事に、このシャツが30枚くらい、塾に届きましたよ。Sさん、おつかされまでした!!なもんで、パートチェンジ、メンバーの入れ替わりが多い愛夢舎バンドライブだけど、今年は、誰が出てきても、「みんな緑のシャツ」ってことになりそうです。↑ 裏側はこんな感じ。意味のわかるモノとわからないモノが混在していると思いますが、実は、ひとつひとつのイラストや文字が参加メンバーにちなんでいるんです。僕は、そのまんま「KAMATTY」って書かれているけど、たとえば、大文字の「K」だって、あの人のことだしーうーん、こういうみんなの名前的なものが入ってておそろいのシャツを着てイベントをすすめる、っていうのは確かに「文化祭」的かもしれないね。ちなみに、昨日の授業で牧先生と児玉祥先生は、さっそくこのTシャツを着て授業をしたらしい。演奏のクオリティの方は、もうね、ここまできちゃうとね、あと2日、いくらジタバタしたって大して変わりませんから、あとはお祭りモードですわな、うん。シャツにも描かれてますが、今年は↑ 愛夢舎のシェリル・ノームと↑ ランカ・リーがみなさんをお待ちしております。 「さあ、みんな! 私の歌を聴けぇぇぇぇっ!!!!!!」kama
2014.04.11
コメント(0)

こんばんは、鎌田ですお昼はとっても暖かかったけど、夕方になって、ものすごい強風になってきましたどうやら、今夜から明日にかけては寒くなるもよう、季節も一進一退ですね。さて、今週から1学期がスタートしておりますが、こちらのクラスは今日が初めての授業 ↓ 小学3年生の「地域支援コース」です。担当は、小田切副塾長。初回の今日は、算数分野、「100マス計算」からはじまったようです。小学3・4年生を対象とする「地域支援コース」では勉強することの楽しさを体験するということを目的に、教科の枠をこえて、さまざまなことを学びます。去年は、算数・国語のみならず、社会や英語、美術や音楽にまで学習範囲が広がりましたこちらのコースは、文字通り、地域の教育を支援するという目的で行っており、授業料は無料となっています。入会金もかかりません。毎回担当講師がテーマを設定しオリジナルで作成したプリントを使っていますが、この教材費、施設使用費、タイムカードや記録ファイル代金等、諸費用として、月に2000円のみ、かかります。(消費税が上がっても、こちらはかわりません)それまでの学習範囲とそこまで大きな「つながり」がありませんから月単位で、いつからでも気軽に始めることができます。(夏休み・冬休み等、長期休暇中はありません)3年生・4年生ともまだ6~7名ほどの空席がございます。どうぞ、お気軽に体験授業にいらしてくださいね♪kama
2014.04.10
コメント(0)

こんばんは、鎌田です今年・・・特に、この数ヶ月は僕にとって、数年ぶりに「相当忙しい日々」になると思ってました。実際、この先、とーっても忙しくなると思う。だから、先日のお花見は「これが最後かもしれないな・・・」という思いでもって出かけたわけです。・・・その前の週も「これが最後かもしれないな・・・」と思った。・・・今日も「これが最後かもしれないな・・・」と思った。毎回毎回「これが最後かもしれないな・・・」と思って、結果的に、こんなに何度も「お花見」に出かけたのは初めてだということになった「CBH」。「Cherry Blossom Hunter」。いつの間にか、ワタシは「桜ハンター」になっていた今日はですね、山梨県は甲州市「慈雲寺」にございます「イトザクラ」を見にいきました。こちらには、推定樹齢300年以上のイトザクラがあり、天然記念物に指定されております。僕は今回初めて行ったのだけれども、平日だというのに、なかなかの人出。大型観光バスも何台もやってきます。きのう、思い立ったのですよ。それこそ、「もう桜はこれで最後だな」と思ってたら山梨にはまだ咲いている、しかも、慈雲寺の桜は、今がちょうど満開らしいって知って。はい、こちらが、慈雲寺のイトザクラでございます↓写真だと、ちょいと迫力にかけるかもしれないけど、これ、一本の木なんですね。ものすごい巨大です。今日はいいお天気で、ほどほどに風もあって桜の枝が、いい感じに揺れています。これは美しい!!!車がないとなかなか行きづらい場所ではありますが、満開の時期、ここは大変キレイな場所です~~~このあと、せっかく山梨・勝沼まで来たのだから、と近くの「ぶどうの丘」にも寄ってみました。そしたら、ここにもキレイな桜が。山梨は、今がちょうど「見ごろ」なようです。でも、慈雲寺も「ぶどうの丘」も実は「時間つぶし」。今日の目的地はこちらでございました ↓相模湖です。「さがみこプレジャーフォレスト」。結局、僕、ここのファンのようです。この1年ちょいで3回目の訪問になります。相模湖っていうと、神奈川県だから入間市からだとそこそこ距離がありそうだけど、圏央道をつかうと、なんと4~50分で着いちゃうんです都内に出かけるより、よっぽど近い。こちらは、もう見渡す限りの桜であって、しかも、今は満開でしょう、こりゃキレイに決まってる、なので、今日の本当の目的地はこちらでした。どーです、キレイでしょう?でもね、こちらの「本領」はこれではない。こちらの冬場の一番のウリ「さがみこイルミリオン」。実は、まだやってるんです。ええ、イルミネーションです。普通、イルミネーションといえばクリスマスとかバレンタイン、12~3月くらいがピーク。しかしこちらでは4月のこの時期までやってる。つまり「イルミネーション夜桜」がみられる。はい、こちらでございます ↓実は、桜はこれでもかというくらい「白」です。それが、地面にしかれたイルミネーションの色をうつし、ピンク、青、緑と、少しずつ色みがかってみえるんです。桜そのものは、「花」というよりは、まるで降り積もった雪のように見える。これは美しい!!!写真だと、実際の感動の10分の1も伝わらないと思います。ぜひ、この機会にお出かけください!・・・と言いたいところだけど、実は実は、「さがみこイルミリオン」は今週いっぱいで終了。・・・たぶん、桜も今週いっぱいくらいで散ってしまう。じゃあ、いつ行くか?!今でしょ!!!kama・・・最後、失礼しました。でも、イルミリオンは21時までやってます。入間からだと片道1時間で十分行けちゃいます。これを機会にぜひどうぞ♪
2014.04.09
コメント(0)

こんばんは、鎌田です「カウントダウン」は「5」となりました。さて、今日はこの地域は「入学式」の日。今日入学式を迎えた「新高校生」があいさつに塾に顔を出してくれましたよ。愛夢舎では3月から新学期が始まっていますが、学校もいよいよスタート。新中学生たちも、この後授業にやってきます。そんなこの時期、ウチでは新聞折り込み広告を配布いたします。今回は、こんな感じ ↓・・・えっと、ここでは詳しくは書きません。期間および人数限定のキャンペーンを実施するのですが、これは、広告をご覧になった方に限らせていただくものですので、どうぞご容赦くださいませ。来週、4月15日(火)にこの地域の朝刊三紙に折り込まれます。よろしくお願いいたします。kama
2014.04.08
コメント(0)

こんばんは、鎌田です今日も愛夢舎は休館日をいただいております・・・が、先生たちは大集合でした。ときに、何日か前からブログ・タイトルを、こっそり「カウントダウン」にしていたのですが、お気づきでございましたね今日は「6」。あと「6日」。次のイベントです。4月13日(日)「卒業生親睦会」、通称「愛夢舎バンドライブ」をいつものように小手指サウンドストーンにおいて開催いたします。あと1週間を切りました。今日は、その最終リハーサルでなんとまあ、6時間のスタジオ・リハ。・・・6時間って、学生の頃でもめったにやったことなかったじょ・・・「愛夢舎バンドライブ」について「なんじゃ、そりゃ?」という方は画面左のツールバー「SubHistory3 愛夢舎バンド」の各コンテンツをごらんください。また、過去の「バンドライブ」の演奏の一部がYouTubeに動画としてアップしてありますので、もしよろしければ、そちらもどーぞ♪さて、今回のテーマは・・・。・・・なんだろう??この2年ほど、石塚さんが張り切って企画全般を担ってくれているので僕は正直サボり気味、やることになった曲を「あいよ~~」って弾いてるだけ。スマヌ、石塚さん・・・しかし、弾いてる側としては今回は、「難曲」がとっても多い・・・気がする。だから、総合プロデュースの石塚さんをさしおいて、プレイヤーの感覚でいうと、今回のテーマは「Discipline(ディシプリン)」。・・・「修養・鍛錬」って感じかなー。ライブ当日には、ご来場の皆様には今回披露いたします曲目の載った「プログラム」をお配りするんだけど、それまでは、なんとなくの「ヒント」しか出しませんでも、来場予定の生徒たちは「誰の曲、やるの?!」とやっぱり興味津津。そこで、この記事においても「なんとなくのヒント」として、今、僕の目の前に当日の予定セットリストがあるんだけどそれを見た「インスピレーション」だけで曲目紹介してみましょう♪・・・えっと、今回は・・・なんと18曲の予定だなぁ。。。数曲減るかもしんないけどそれにしても、すごい量だなぁ。(ライブは、15時~17時の、2時間予定です)えっと、なになに。。。愛夢舎バンドだから、ビートルズはやっぱりありそうだね。ん、このユニットのギターさんは、音楽よりもむしろ、「ガキ使」でみるなぁ。そして、あっ!!!ちょうどこの人、タイムリーな人だね、なんかダンナさんがおかしくなっちゃったとか・・・そして、アニソンもあるのね~。そしてそして、「愛夢舎バンド」、ついに「禁断の一手」を指すのだね。ついに「メタル解禁」のようだね~。スラッシュ・メタルの重鎮のこの1曲はきっと生徒は「ドン引き」だろうな~~。だから、今までメタルは封印してたんだけど、ホラ、僕、もともとメタルのギタリストだしー、今回、スラッシャーの生徒がそろっちゃったので、ついにやることになったと・・・。それに、20年前に僕がアレンジしたのもやります。僕、音楽のルーツは実はクラシックなのでちょいと、モーツァルトを一曲・・・生徒と若手の先生も何曲かやってくれるようです。お、「妹ちゃん」のボーカルも健在のようですね。今回、選曲に際して生徒たちに「やってほしい曲アンケート」をとったんだけど、その中から、あのバンドの曲も2曲あるんだねー。あのバンドのベース、独特なフレージングで僕、結構好きですねー。・・・「百獣の王」???・・・「まくろす」???そして、和田さんの出番か~~~~。・・・なんのことだかサッパリ・・・ですか?いーんです、それで。どうぞ、当日をお楽しみに。あ、当たり前ですが、このバンドライブ、入場無料でやってます。実際にはお金かかってるし、なんなら、お客さんが来ればくるほど赤字になるシステムだけどそこは、愛夢舎からの感謝の気持ちということで「完全持ち出し企画」としてやってます。さすがに、まったく無関係の方のご入場はご遠慮いただきたいけど、生徒、そして保護者の皆様は言うにおよばず、通っている生徒のおともだち、卒業生のみんな、あるいは、愛夢舎メンバーの関係者の皆様のご来場をお待ちしております。当日とびこみは、ちょいと勘弁なので、ご来場くださるという場合には今週中に愛夢舎までおしらせくださいませ。場合によってはベース2本、ギター2本を抱えていく僕だけど、今回は、こちら、2本の愛機でやりまーす ↓自分たちで言うのもなんだけど、塾のセンセイたちのバンドとしてはけっこう本格的だと思うので、どうぞ、お楽しみに~~~~。kama・・・まだ覚えきれない曲があるんだけど、今日は、もう弾かない。6時間弾いた後で、これ以上やると、指先に穴があく・・・。
2014.04.07
コメント(0)

こんばんは、鎌田です昨日、春期講習会が終了となり今日は、愛夢舎は休館日をいただいております。先生たちも、今日はおやすみそこで僕は「お花見」に行ってみましたよ♪…いや、花見といってもホントに桜を見に行ったのであって。ホラ、お花見っていうとねレジャーシートを持ってってさ場所とりなんかもしてさ「花よりダンゴ」じゃないけど昼間っからビールを飲んで、ゲラゲラ笑って、バカ騒ぎして・・・そういうイメージ、ありません?ところで、僕、そういう「THE・お花見」、したことないんですよね、実は。一度、学生の頃に「それをやろう!」と仲間たちで盛り上がって張り切って上野公園に行ったもののホラ、当時は、徹夜での場所取りなんかもあった時代僕らはとてもじゃないけど桜満開のもとにはたどりつけず駅の近くにかろうじて1本だけあった桜の下で「ここも上野だ!上野で花見だ!」となかばヤケクソで缶ビール数本飲んで帰ってきた社会人になってからはどういうわけか、お花見文化のある職場に居たことがなくてまして、塾のセンセイになってからはそれこそ春期講習会だの授業だので気がついたころには、桜、散ってたしね・・・だから、「THE・宴会」・・・ちがった「THE・お花見」はともかく、こうして、ちゃんと咲いてる時期に桜を眺めに行くのも本当に久しぶりのことなのです。まして、今年はある意味ラッキーだった。例年なら、講習会が終わるころはもう見ごろを過ぎていたりあるいは、ほかの行事で出かけられなかったりしたもんだけど、今年は、ズバリ見ごろのときに出かけられる。そうか、春期講習直後は、桜がキレイなんだ。そうだ!だったら、春期講習会の次の日に「愛夢舎 お花見大会(20歳以上限定)」を開催すればこれはきっとキレイだし、盛り上がるぞ!…と思ったけどこれ以上イベントを増やすとまたほかの先生たちに叱られちゃうので、やめとこうかな…さて、今日は立川は「昭和記念公園」に出かけてみました。昭和記念公園の桜を見るのも初めて。立川といっても、車だと、入間からほんの30分ほどで到着する。ほとんど渋滞もないし、いいお散歩スポットなのだ今日はお天気は微妙でした。僕らが到着したときには曇り。どんよりとした雲が頭上をおおい、傘をもってのお散歩。でも、桜は満開でキレイでしたよ。いろいろなお花が季節ごとに咲いていつ行ってもキレイな昭和記念公園だけど、今の時期は、満開の桜にあわせていっぱいの菜の花もとってもキレイでした。曇り・・・なんなら、雨予報だというのにさすがに人出は多かった。でも僕らは、公園の裏口的な入口から向かったから駐車場もなんの問題もなし。それに、なにしろとっても広い公園だから人が多いったって、ぜんぜん気にならない。いいところですねー。↓ どーです、この桜。 ホント、満開でしょう?!!今日は風もあって、歩いている僕らの頭の上に花びらが散って落ちてくる。キレイな桜吹雪です。・・・ところがどっこい、このあと立川は、雨と強風におそわれた僕らも、雨風のなかほうほうの体で車に戻ってきたんですけど「気象予報士」いわくこれはもう、来週には五分どころ七分ほどは散ってしまうだろう、と。本当に、今日がラストチャンスだったようです。でもね、昭和記念公園には次の「見もの」がありますよ ↓チューリップです。4月後半から5月なかばにかけて今度は、ものすごい量のチューリップとポピーが咲き乱れます。これは去年みた、そして、えらく感動した。写真は今日のもの。もうチューリップもポピーも植えられているけどこうして咲いているのはほんの一部。5月がまた楽しみですね。さて、入間に帰ろうと運転してたら、どうやら、埼玉・入間の方はえらく晴れている。そこで、やはり桜の名所である狭山湖に寄ってみました。さっきまでの悪天候がウソのよう。でも、立川方面をながめるとやっぱりどんより雲がおおっている。どうやら、所沢・入間はラッキーだったようですね。桜もキレイに咲いていました。どうやら、桜は立川や八王子よりも入間・所沢の方が先に散っていっているようです。このあたりは、今週いっぱいはもたないかもです。でも、今日は道を走っている途中、あっちこっちで満開の桜をみて、心が洗われた気がしましたよ。ついでではなくて「桜を見に行く」と決めてそれで満開に立ち会うことができて、幸せな気分になりました。kama
2014.04.06
コメント(0)

こんばんは、鎌田です今日は春期講習会最終日。最終日の今日は、「確認テスト」の日。4日間の授業日で勉強したことを昨日の「復習日」、問題演習を行うことで定着させました。今日はその成果をはかる一日。午後1時から、学年ごとに受講教科について、それぞれ100点満点のテストを受けました。生徒たちが受けたテストはすぐさま講師が採点。テストを返却し、間違いを直して、おしまい。 中学生は、ただ答案を返すだけでなく、「成績優秀者発表」として、教科ごとに上位の生徒を発表しながらの返却としています。「えっ?!順位とか、発表しちゃうの?!」これも、たまーに驚かれることです。愛夢舎では、たとえば学校の定期テスト、たとえば、模擬試験の成績、そういったものの「ランキング」を掲示しています。もちろん、全員分を掲示するわけではありません。上位3分の1とか、4分の1とか、そのくらい。よくも悪くも、「順位づけ」について肯定的に思われないこともあるようです。でもね、後姿でご勘弁いただきたいのですが、この「優秀者発表」、生徒たちはみんな楽しそうです発表のときには、みんなで大きな拍手を贈ることにしています。すると、名前を呼ばれた子は、みんなから拍手を受け、照れくさそうな、でも、とっても嬉しそうな顔をするんです。「やったぁ!」って歓声を上げる子もいるし、「えっ?!!ボクが?!!」と驚きの声を上げる子もいる。こうやって、「成果」を実感します。「数字」というのも、もちろん「成果」ですし、そもそも、そっちが主であることにかわりはないけど、「周囲の反応」というのはヒトにとってとってもわかりやすい「成果」のカタチですよね。名前を呼ばれなかった子だって大丈夫。「くっそ~~~。次はみてろよ!!」そういう風に、思ってくれている。そういう風に思ってくれるような「演出」というか「盛り上げ方」というか「運びかた」というか、そのあたりに、ウチの先生たちの「力量」が発揮されます。さて、短かった春期講習会、今日でおしまい。明日と明後日は、愛夢舎は休館日をいただきます明後日、4月8日より1学期がスタートとなり、レギュラー授業がはじまります。kama
2014.04.05
コメント(0)

こんにちは、鎌田です今日は春期講習会5日目。復習日です。これまでの「授業日」に学習したことがちゃんとできるようになっているかどうか、問題演習をおこない、分からないところは質問して解決していく講習会のたびに書いてますが、「もっともチカラがつく日」です。さっそく、緊張感の中、生徒たちがテキストの問題にむかっていますよ。・・・ところで、 ↑ こちらは新高校1年生。新1年ということはつまり、この3月に高校受験を終えた子たち。「もう勉強してるの?!」と驚かれることも少なくないけど、3月上旬に県立高校入試があるでしょ、3月中旬・・・っていうか、10日くらいに発表があるでしょ、それで「高校受験」が終わるでしょ、(私立第一志望の早い子は2月には終わってるけど)それで、「これで思う存分遊べる~~っ!!」って思うでしょ、でも、その「遊べる~~っ」は長く続かずに、「・・・なんか、勉強しなきゃ・・・っていうか、勉強したい」って思うらしいですよ、ウチの子たちは。なので、彼らは県立高校の合格発表の翌々日から「高校準備講座」として、高1の英数国の授業を受けている。そんな彼らには、受験が終わったら「体験記」を書いてもらっています。有志によるものなので、全員が書いてくれるわけじゃないけど、彼らの文章には、ここまでたどりついた者だけがつづることのできる想いがあふれています。ちなみに、ウチではその作文を「合格体験記」と呼んでいます。 すると、中には「・・・いや、自分は『第一志望』に合格してないから…」と、遠慮するような子もいるんだけど、ウチの考え方は、そうではないのではおわかりですね。彼らは「高校」に合格したのではなくて「受験」に合格したんです。ここまでたどりついた全員が「合格者」です。これを「ヘリクツだ」とか「言い訳だ」とかそういう風に感じるような悲しい心の持ち主はウチにはいないので、「そっか!!じゃあ書いていいんだ!」と書いてくれることも多い。書いてくれない人は単純にめんどくさいんだって・・・。今年も、きっと受験生たちが文章をしたためてくれると思います。もう4月になりますが、こちらのブログでも、彼らの体験記を紹介していこうと思います。(了承のあった生徒のもののみ)特に、これから受験を迎えられる生徒・保護者のみなさま、どうぞ「合格者」の思いを読み取ってくださいませ。kama
2014.04.04
コメント(0)

こんにちは、鎌田です雨もようの今日は、春期講習会4日目授業日としては、今日が最終日になります。愛夢舎の講習会は、春期・夏期・冬期とも、最終日に「確認テスト」を実施、講習会の成果をはかります。そして、その前日は「復習日」。授業日で学習したことが、ちゃんとできるようになっているか、問題演習を行うことで確認し、分からないところ、不十分なところは先生に質問して解決していきます。毎回言ってるけど、実力がつく、最も大切な1日。そういうわけで、授業日としては今日が最後となります。 さて、少し前のハナシになります。最近、テレビをみてて、気になるCMがある「焼きキットカット」である。始めは、キットカット・ブランドで新しく出した焼き菓子だと思ったんだけど、CMをみると、そうではなくて、自分で焼くらしい、キットカットを。「えっ?!キットカットって、あのキットカットでしょ? 『キット・カツ』ってもじって、受験生に人気のヤツでしょ? それ、自分で焼くの?溶けちゃうんじゃないの? っていうか、んなもん、おいしいの?!」ねえ、疑問がふくらむわけですよ。ちなみに、僕は、今でこそ「甘いモノがニガテ」であるのは有名になったが、決して「甘いモノがキライ」なわけではないむしろ「好き」な方じゃないかと思う。口にしないのは、キライだからじゃなくて、量によっては気持ち悪くなっちゃうから。まあ、甘いモノを食べすぎて気持ち悪くなるのはみんなそうだと思うけど、僕の場合には、その限界ラインがメチャメチャ低い、と。これも、オトナになってからラインがかなり低くなったのであり、子どものころは、むしろ甘い物は結構食べていた。和菓子は昔からあんまり得意じゃないけど、ケーキとかアイスクリーム、チョコレートも食べていた。「霧の浮舟」とか「クランキーチョコ」、「たけのこの里」などと並んで、キットカットは、僕の中でかなり好きなチョコのひとつなのである。「・・・キットカット、焼くのか・・・」。ねえ、面白そうじゃないですか。 3月29日、スキー旅行隊が帰ってきた。手持ちぶさたの児玉先生にハナシをふってみた。「焼きキットカットって、知ってる?」「・・・しりません、なんですか、それわ??」ほかの先生にも聞いてみたけど、だーれも知らない。ええ~~っ?あんなにCMでやってるのにぃ・・・。 知らなかったけど、児玉先生も興味津々で、そのまま近所のドラッグストアに探しにいったくらいだ。残念ながら、売っていなかったようだけど。実は、「焼きキットカット」の素材となる「キットカット・ミニ 焼いておいしいプリン味」は1月に池袋にオープンしたキットカット専門店で販売したところ連日1時間で売り切れてしまうほどの大人気その人気をうけ、一般商品化されて3月24日に発売されたばっかり。そーか、そんなに人気のヤツだったのかぁ。おとといの夜。講習会の授業が終わり、生徒たちが帰宅した後、児玉先生が嬉しそうに袋から取り出した ↓おおっ!!!「焼きキットカット」じゃないかぁ!どうやら、深夜までやってる黄色の看板の激安量販店で見つけたらしい。牧先生も興味津々。だいたい、この2人は未体験のこと、おもしろそうなこと、変わったことに対する興味が強くカンタンにいうと、好奇心旺盛で、2つ返事で「やってみましょう!」と言い出すタイプ。なにせ、愛夢舎の卒業生ですからねだから、僕の主宰する「絶叫部」で副部長も務めている。塾には、和田さんが持ち込んだオーブン・レンジがある。CMや説明書きだと「オーブントースター」を使うとあるが、オーブン・レンジでもなんでもいいからとにかくみんなで試してみたかったらしい、さすが児玉先生・・・。そもそも「プリン味」。僕は初めてみましたよ。ホワイトチョコっぽいけど、なるほど味はプリンっぽい。まずは焼かないで食べてみた。 甘~~~~いっ!!!!!ううう・・・これは身にしみる激甘だ。これは僕には結構ツライ・・・。アルミホイルをしいて、とりあえず4個、そのうえに並べてみた。ホントはこれは、オーブントースターの天板に並べるようだ。さらに、「調理前」にキットカットを冷やしておくのがコツ。児玉先生、あわてて「冷凍庫」にキットカットを放り込む。いよいよ調理。・・・みてるだけだけどホントは、オーブントースターで、予熱なしで一気に焼くらしい。しかし、オーブンレンジだと温度設定もトースターより低くなるようだし、操作方法がよくわからんので、予熱入ってるんだかどうだかもわからない。結局、外から様子をみながら、あーでもない、こーでもない、とスイッチをあちこち押してなんだかんだ10分近く・・・。(オーブントースターなら、1000Wで2分でできるそうな)半分あきらめていたんだけど、ようやく焼き色が付き始めた。焼き色が現れるとそこからは一気にこげはじめる。おお、いい感じじゃないか!!!それっぽく完成!!!さっそく食べてみた。 ・・・。 甘~~~~~~~いっ!!!!! うううう・・・これは、僕にはツライ激甘だ・・。 ・・・って、同じじゃねえか・・・ ・・・ということで、僕はこの「おためし」には、まったく向いてないモニターであったと。えーとねーおいしいですよ。焼いた方が、サクサク感が増してる気もするし、これは焼いた方がおいしい。・・・そのくらいのことはわかるけどね。それと、ちゃんとオーブントースター使った方がいいね。以上。ぜひお試しあれ。kama
2014.04.03
コメント(0)

こんにちは、鎌田ですもう先月になりますが、3月26日~29日の期間で行われました「春のスキー旅行」今回は、参加スタッフがそれぞれのi-phoneとか携帯とかで写真をいっぱい撮ってくれましたさっき、和田さんからもらったんだけど、265枚。・・・そして、まだあるらしい。。。今まで、それらの選定・調整作業をしとりました。50枚くらい絞り込んだところで「これ、全部あげたいなぁ~~」と思ったんだけど、それはさすがに無理なので、絞りに絞り込んだ10枚ほどだけ、アップします。(字数かせぎのために、説明文なし)50枚の方は、FaceBookにアルバム作って掲載しておきます。・・・そうそう、FaceBook、愛夢舎のページがあるんですよ♪FBご利用の方は、「愛夢舎」、検索してみてくださいね~つづきはFaceBookで~~~kama
2014.04.02
コメント(0)

こんにちは、鎌田です今日もいいお天気外は、ぽかぽかです♪和田さんは、早くも半袖ですネクタイもしません。ええ、「クールビズ」です・・・出社して、この姿をみたときにゃあ、さすがにギョッとしましたが・・・。さて、春期講習会は2日目を迎えています。今日も、1つめの授業が始まっています。 さてさて、今日は、4月1日ですね。エイプリルフールだそうな。0.そこで、これから「ウソ」をつきますね。以前、書いたことがあるけど、4月1日には、みんなこぞって「ウソ」をつきますね。総理大臣あたりが緊急記者会見を開いて、「消費税8%・・・ ・・・うっそぴょ~~~ん!」とか言い出したら、これは相当おもしろいと思うけどそんな国は終焉間近に決まってるので今日は安倍さんの緊急記者会見がないことを祈る。しかし、普段からウソツキの人はむしろ今日なんかはウソをつかない方がよい。普段、正直者である人こそ年に1回、この日だけはイタズラ心でウソをついてよい。・・・と僕はそう考えておるのですが、僕は「正直者」だから今日は、ウソをついてもよいのだ・・・ということで 1.ついに、とうとう、僕も結婚しました~~2.ついに、とうとう、僕も「お父さん」になりま~~す3.ついに、とうとう、愛夢舎も教室がふえま~~す 以上! ・・・ウソは、1つだけですけどね~~kama
2014.04.01
コメント(2)
全38件 (38件中 1-38件目)
1