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こんにちは、鎌田です今日はいいお天気ですねこれじゃあ、市内の桜もどんどん咲いちゃってどんどん散っちゃうんじゃなかろうか。。。↑ こちら、今日の富士山キレイにみえますねー。愛夢舎は、今日から春期講習会スタート。午後1時から、新高校1年生、新中学1年生の授業が行われています。夜9時すぎまで、各学年の授業がありまして、先生たちも、あっちの授業、こっちの授業と行ったりきたり。自習室も午後9時すぎまでは使用できます。特に、新中学3年生はこの時期に1~2年生の学習内容を復習しておくことが受験への大きな「あしがかり」となります。部活動で忙しいかもしれないけど、少しでも自習室で勉強する習慣をここでつけましょう!!あ、僕も授業だ。。。kama
2014.03.31
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こんにちは、鎌田です今日は、やっぱり、雨でしたね今日は、やっぱり、日曜日でしたね僕は、ふだん水曜日にお休みをいただいてるです。(愛夢舎の専任スタッフは、 それぞれ曜日違いで週1日のオフをとってます。 佐々木塾長は金曜日、小田切副塾長は土曜日、和田さんは火曜日)今日は、愛夢舎は休館日でしたね昨日、スキー隊が帰ってきました。明日からは、6日連続の「春期講習会」。今日は、スキー隊のみなさんの体力補給という意味もあり、休館日をいただいておるわけですが・・・・・・ほら、僕、お留守番だったでしょう・・・なので、体力的にはまるで余裕があったわけです、申し訳ナス・・・。ところで、これは入間周辺だけかもしれないけど、意外と、「水曜定休」っていうお店、多いんですね。だから、僕は意外と入間周辺のお店に、行けないことが多いんです。今日は、やっぱりの日曜日。そこで、「ふだん行けない近場のスポットを訪ねてみよう!」ツアー・・・っていうか、ドライブを敢行。・・・つまりは、オフ日の過ごし方報告なんですがね。。。おりしも、「相方」が昨日「春ぴあ」で「飯能特集」をやってるのを見つけてきた。そこで、まず目指したのは日高市にございます「Cafe 日月堂」さん。こちらは、天然酵母を石窯で焼く自家製パンで人気のパン屋さん&カフェ。(火曜・水曜定休日)土日には、ランチタイム限定で石窯焼きのピザがいただける。うん、今日の目的はこちらのピザをいただくことでした。なので、ランチタイムにあわせて出かけましたよ。お店は、高麗川沿いにあって、テラス席にすわると、木々に囲まれ、高麗川のせせらぎの音を聴きながらカラダにやさしいパンをいただくことができる。・・・しかし、今日は雨。僕らは店内でいただきましたよ、ピザ。こちらは「きのこと大葉のピザ」。うん、おいしい!!薄めの生地が、サクッとしてて、とっても食べやすい。お店のウリである「石窯」は、食事をいただく建物ではなくて、隣接した「スタッフさん限定」の小屋の中にあるようで、時折、そちらの小屋からピザがのったお皿を抱えてスタッフさんが出てくるのが「・・・ああ、あっちで丁寧に焼いてるんだなぁ」という感じで、よい♪こちらは「ハムとモッツァレラ、トマトのホットサンド」。ぱっと見、ハンバーガーのようであるが、そこは石窯パンのお店、ハンバーガーのバンズとはわけがちがう。しっかりとした生地、食べごたえ、かみごたえが素敵。・・・そのかわり、おなかはいっぱいになる。(しかもスープも付くし)僕らは、むしろ「ようやく食べきった」という感じで腹いっぱいでお店を後にしました。当たり前だけど、パン屋さんなのでこうして、自家製のパンも売っている。カンパーニュが人気のようで僕も試食させていただいたんだけど、天然酵母が酸味になって口の中に広がる、とってもおいしいパンでした。こちらで、マフィンやカットされたパンを購入して次へGO!!9月には、マンジュシャゲで有名な「巾着田」の前を通り(もうそろそろ菜の花がキレイな時期だけど 雨だったので通過・・・)「加藤牧場バッフィ」へ。幹線道路沿いに突如現れた牧場。・・・たしかに牧場だけど・・・・・・こちらでは、アイスとチーズケーキ、牛乳を購入して、次へ。有名な「サイボクハム」に寄り道です。こちらでは、お肉や野菜を買ってきたんだけど、それよりなにより・・・「桜」、咲いてるじゃないですか!!!!こちらは、しだれ桜。「しだれ」は咲くのが早いというので、まあそれはそうだろうと思うんだけど、ソメイヨシノも咲いてるですよ~~。開花はもうちょい先かと思ってたら、そもそもここに来るまでの道中、あっちこっちで「あれ、咲いてるじゃん!!」というような桜があった。これはもしかして・・・。そこで、地元:入間の稲荷山公園に寄ってみたですよ。するとね。ん~~~っ!!!なかなか見事に咲いてるじゃないですかぁぁぁっ!!!よかった!!今日は桜はあきらめてたんだけど、あっちこっちまわったおかげで、こうしてお花見することができました♪・・・ところで僕の記事は、たいてい「オチ」をつくろうとしてるんですけど、今回は、「オチ」が特にない・・・。しいて言うとですね。このコース、入間から出発するでしょ(車で)、そうすると、ぐるーっとひとまわりする感じで寄り道とか遠回りとかUターンとかする感じなく、ずーっとルート沿いで通れるですよ。これは狙ってたわけではないんだけど、カーナビにいちいち次の目的地を入れたら、いちいち、次のところまで15分たらずで到着でき、しかも、今通ってきた道は通らないという結果。つまりはだな、この記事の主旨は「成り行きに任せると たまには『最大効率』が達成されることもある」という。。。・・・オチてないですね^^;kama
2014.03.30
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こんばんは、鎌田ですさきほど、午後4時くらいに「スキー旅行隊」が帰還しましたよ♪全員、ケガもなく。。。・・・しかし、バスから降りてくるメンバーの顔は一様に「生気」を抜かれたかのよう・・・・・・まるで、ゾンビ・・・どうやら、みんなゆうべはほぼ寝ないで、おしゃべりしたり遊んだりしてたらしい。さらに、バスの中でも寝ない子もいたらしく完全徹夜・・・いわゆる「オール」っていうヤツですね生徒と一緒に遊んでた先生たちも例年以上に放心状態。しばらく塾に残っていたんだけど、まるで気配すら感じなくなっちゃったもん。みなさん、おつかれさまでした。ホントはここにスキー期間中の写真をアップしてスキー関係の記事を終えようと思ってたんだけどそのあたりも、先生たちは頑張ってくれた。持ち帰った写真は300点くらい・・・これからデータをもらって選定しまして、後日改めてアップしますです、はい^^;とりあえず、和田隊長と児玉先生が持ち帰った写真を3つだけ。さてさて、今日は土曜日。ってことは、明日は日曜日3月最後の日曜ですね。全国的に暖かい日が続いているようで、この2~3日で、一気に桜が開花しているようですね愛夢舎は、明日は完全休館日をいただきますほら、スキー隊のみんなは、明日一日で体力を回復しなきゃならないから。それで、あさって3月31日より「春期講習会」がスタートします。6日連続の講習会に際して、僕も、明日は少し早めだけど、桜を見に出かけよう・・・・・・と思ってたんだけど、どうやら明日は雨のようですね、がっくり・・・これも雨だったらあんまりいいことないかもしれないんだけど、ほら、先日カピバラさんの記事をアップしたじゃないですか。(こちらの記事)ええ、「埼玉県こども動物自然公園」ですよ。この「カピバラ温泉」がみられるのも4月6日まで。だから、明日の日曜なんかは、お散歩がてら出かけてみるのもいいんじゃないかなぁ、と思って。・・・でも、雨かぁ。。。先日の記事にも書きましたが、今、こちらの動物園は「赤ちゃん」がいっぱいいます。どんな動物でも、やっぱり赤ちゃんはかわいい♪わかりますか?コアラのおかあさんと赤ちゃんですよ!おかあさんに支えられて、一生懸命ユーカリをはぐはぐしてるですよ。木登りするときには、おかあさんの背中にぎゅーっとしがみついてなんともカワイイデスヨ!!!!(・・・っていうか、割と近くのこの動物園で こんなに簡単にコアラさんがみられると思いもしなかった)こちら、キリンの赤ちゃんとおかあさん(だと思う)最初は、赤ちゃんしかいなかったんだけど、僕らをみつけて、はしゃぎはじめた赤ちゃんが心配になったのか奥のおうちから、おかあさんがノソノソ出てきて赤ちゃんを連れて帰っちゃった。しっかりもののかあさんのようですヒツジの赤ちゃんもイマシタヨ!!こちらのかあさんは、あんまり赤ちゃんをかまってあげてなかったけど、赤ちゃんの方は、一生懸命おかあさんについて歩いてました。まだ歩き方がへたっぴで、そのあたりが、なおカワイイデスヨ!うーん、こう言っては失礼だけど、動物園の規模や知名度としてはそんな大したことなさそうじゃないですか。でも、なかなかどうしてどうして、すごく近くで動物とふれあえるし、こんな赤ちゃんラッシュなら、これは非常に価値あるお出かけです園内には、アスレチックや子どもむけの施設も多いし、これはちっちゃい子は、一日かけて遊べるなぁと思ったしだい。こんな間近で、カンガルーさんもみられるしね。(映ってる人は、まったく知らない人です。 よほどカンガルーがお気に入りなのか、 ずーっと近くでながめていらっしゃいましたよ)僕のお気に入りのレッサーパンダくんたちもすぐ目の前をうろうろしてくれるあと、↓ こんなのもいる。「ダチョウ」です。「ダチョウ」といえば、いつも、あの悲劇を思い出します。詳しくはこちら、YouTube動画でご確認ください。(そういや、動画の主人公、今日が誕生日だったね。おめでとう!!!)そしてそして、YouTubeといえば・・・「春期講習会」もあるんだけど、その直後にせまってまいりました。次のイベント「愛夢舎バンドライブ」です。Youtubeでは、これまでのライブの演奏の一部をごらんいただけます。 さてさて、明日の日曜日、みなさんは、どうお過ごしになられますか?・・・あ、寝るのねwwwwkama
2014.03.29
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こんにちは、鎌田です今日は、いいお天気ですね~~~愛夢舎は、今日も休館日・・・・・・っていうか、志賀高原にスキーに出かけております僕は入間でお留守番・・・トホホ現地の和田隊長から写真が届きましたよ~~ここは、焼額山の山頂ですね愛夢舎のスキー旅行は、22ものエリアからなる志賀高原の巨大スキーリゾートのうち一の瀬エリアを中心に遊ぶんだけど、隣接する焼額山スキー場は、長野オリンピックでも会場となった場所。ゴンドラで2000メートルの山頂にむかうんだけど、毎年、この山頂で、参加者全員の集合写真を撮るのが恒例となってます。今年も、みんなで山頂に立ったようですね・・・っていうか、なんでも、昨日、初日の午後にはみんなで焼額山に行ったらしいド・初心者が多い今年のメンバー。焼額山は山頂だけあって、滑走距離も長い。ほんの数時間練習しただけの初心者にとってはなかなかツライんじゃないかと思うんだけど、運動神経がよい子が多いのかな。あるいは、チャレンジャー・・・昨日の午前中は、どうやらひどい霧だか雪だかで、視界がほとんどないくらいの悪天候だったようだけど、今日はあっちもいい天気のようです。・・・っていうか、毎年のことだけど、ホント、よく晴れるなぁ・・・去年やったからもう「大明神ネタ」は書かないけど。今日の夜は、ナイタースキーにも挑戦する予定です。そんで、明日には入間に帰ってくる。みんな、このあともケガのないよう、思う存分雪の中で転げまわってくださいね~~kama
2014.03.28
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こんにちは、鎌田ですそういうわけで、和田さん率いる「スキー旅行隊」はゆうべから志賀高原に出かけております。今日は、天気があまり芳しくなく、ときおり雨も降ってる入間だけど志賀高原はどうなんだろ・・・? さて、全然カンケイのないハナシです。僕には、「ヒト以外の同居人」がおりましてデグーというんです。。。。ご存知ですか、デグー? ヨーロッパの方ではペットとしておなじみらしいけど、日本では、まだまだそこまでメジャーじゃないみたい。ハムスターよりおっきくて、モルモットよりちっちゃいネズミの仲間。どっちかというとリスに似てるんじゃないか、と思うようなこともあるし、なにせ、本来は小型犬なみにアタマがいいそうで、名前を呼んだら近寄ってきたり、なんなら芸までする子もいるそうな。・・・ウチのは、どっちも言うこときかないけど・・・「デグー」って言っても「でぶー??!!!!」って間違われたり結局なんのことだか通じないことが多いのでめんどくさいから「ウチのネズミ」って、よそでは言ってる さてさて、昨日ですが、ちょっと時間があったので「埼玉県こども動物自然公園」(東松山市)に散歩に出かけたですよ。というのは、4月になるといくつか見られなくなるものがあると知って。初めての訪問だったんだけど、入間からは車で40~50分ってとこだから気軽に行けちゃう。さてさてさてさて、かつて、一世を風靡した「動物のお医者さん」というマンガがございましたね。主人公の「ハムテル」が言いました。「ネズミは、あらゆる哺乳類の原点だ」。 はい、本題でございます。 ↓ こちら、ウチのデグーの「じろ」。・・・これは、寝てるんです。・・・ええ、ボケボケしたマイペースな子でございまして・・・もひとり、キリッとした子もいるんだけど ↓左のキリッとしてるのが「たろ」です。・・・ただ、性格は卑怯者・・・^^;・・・まあ、ここでは右側の「じろ」ちゃんをよーく見ておいてください。 そして、こちらがこども動物自然公園のスター、巨大ネズミです ↓はい、カピバラさんです。ウチのデグーたちは、体重はせいぜい3~400グラム。カピバラさんは、35~60キログラムぜーんぜーん、同じ仲間とは思えないサイズの違いなんだけど、どーです、顔は同じくないですか?実は、昨日はこのカピバラさんたちに会いに行ってきたのでした。というのも、カピバラさんといえば、↓ コレですよね。温泉につかる。実際、こちら「こども動物自然公園」ではこうやって温泉につかるカピバラさんを見ることができるんだけど、だいぶ暖かくなってきたということで、カピバラたちも、最近あんまり入んないだって、だから、この温泉も4月6日で終了だそうなそしたら、次の冬までみることができない。それはマズイ!!じゃあ、いつ見るか。今でしょ!!!!(・・・)カピバラさんたちは10頭以上もいてね、みんなで、ぼやぼやしててそれを眺めてるだけで、非常に癒されるですよ午後2時からお湯を張って、3時くらいには、こんな感じでぎゅうぎゅうづめのカピバラさんたちを見ることができるようです。こちらの動物園、ライオン、トラ、ゾウさんこそいないけど、実は、コアラがいるんですね。僕の大好きなレッサーパンダくんもいるし。そして、今の時期「赤ちゃん」がいっぱいいるようです。これはお得♪ 家に帰ってきてデグーの「たろ」「じろ」を見たらその小ささとすばしっこさが、ちょいと新鮮でした^^;kama
2014.03.27
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こんばんは、鎌田ですたびたびの書き込みになりますー。↓ こちら、さきほど、21時すぎのようす。フロアに生徒たちが、じかに座ってます。前には、私服姿の先生たち。そして、机の上には大きな荷物。というわけで、春の恒例行事「スキー旅行」のスタートです♪21時に塾に集合した彼らは、22時に貸切バスに乗り込んで入間を出発明日の朝には志賀高原は一ノ瀬エリア、ダイヤモンドスキー場にたどりついております。ウチのスキーは、ずーっと「夜出発」です。朝出発だと、午前中に到着するのがなかなか難しく、そうすると半日ほどムダが出てしまう。夜に出発し、朝到着、リフトの動き始めとともにゲレンデに出かけるっていうわけです。そんで、リフトが止まるまでひたすら滑って、ホテルに帰ってからも、夜までひたすら遊んで・・・。「遊びたおし」の企画です今回の参加者の大半は4月から高校生・大学生になる「卒業生」たち。彼らにとって、これは卒業旅行のひとつなんです。22時出発なんだから、22時集合・・・っていうわけにもいきません。もっといえば、午前3時くらいに出発すれば、ちょうどよい時間に向こうに到着するかもしれないけど・・・ ・・・午前3時は言うにおよばず、22時に集合っていうのも、ちょいと遅いじゃないですか^^;だから、21時集合にして、1時間ほど、注意事項の伝達・確認をしているというわけです。この「夜出発」というのが中・高生にはなかなか刺激的なようで、かなーりワクワクドキドキしている様子ですよ。でも、今回は参加者のほとんどがスキー、スノーボードの「ド・初心者」。初心者の子たちは、滑れるようになるまでなかなか体力を使う。寝ないで滑るっていうのは、キケンです。頼むから、バスの中では寝てくださいねー。(十分眠れないとしても、せめて目を閉じて、カラダを休めましょう) ・・・でも↑ どこまでわかってるんだか・・・。やたらハイテンションですよ・・・ ちなみに、向かう先である志賀高原一ノ瀬、スカイランドホテルさんは「夏期勉強合宿」で長年お世話になっているところ。今回は、連れて行っていただけるバスも夏と一緒のようです。なつかしいな~~~~。では、元気にいってきま~~~す!!! ・・・・っていうことで、今年も、この写真があるということは・・・。 ・・・ええ、ボクは入間でお留守番です現在、愛夢舎は休館期間ですが、そういうわけで、僕が校舎待機しております。3月からスタートしております新年度ですが、4月からの新学期にあわせ、また、3月末からの春期講習会についても新規入塾生をただいま受け付けております。今は、入会金無料キャンペーン中。どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ。 ということで、「いってきま~~~す」もとい、「行ってらっしゃ~~~~~い!!」 kama
2014.03.26
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~~~~~「人は2時間、肉を食べ続けることができるのか?」この疑問を解決するとともに、これまでの「負け試合」にリベンジを果たすべく、バルバッコア・グリル渋谷店のシュラスコ・ディナーに6名のチャレンジャーが挑んだ・・・(「いきさつ」の記事はこちら)~~~~~さて、いよいよチャレンジスタート!テーブルのフダを緑色にする。緑色が出ている場合にはスタッフさんが、いろいろお肉を持ってきてくれる。東海林さだお氏がエッセイで書いていらっしゃるが、そう、まるで「肉のわんこそば状態」である。もっとも、これまでの僕の経験では、緑にしたからといっていきなり肉が襲ってくることはなかった。のんびり待つ程度の時間があった。そこで、まずはみんなでサラダバーに向かう。ところが、ここで不安要素。 僕はね、大き目の皿に、みんなでつっつく野菜をいろいろ持ってくればいいと思ったの。「勝ち」のためには、余計なものを食べずに肉を食べすすめることができる程度のつけあわせを(ほら、肉ばっかりだと、それはそれでツラいから)持ってくればよい。ところが、なんだかみんなテンションがあがっちゃって、それぞれトマトだのきゅうりだの、珍しい野菜だのを、ひとりひとりお皿によそっている。メイン選手である児玉先生にいたってはごはんをよそってる!!!・・・ああああああ、これはダメなパターンだぞ!!余計なものでおなかを満たしてしまうと負けてしまうぞぉぉぉぉぉぉ・・・シュラスコ初体験にありがちな「ミス」だが、もうしょうがない、持ってきちまったもんは、食べるしかない、そのうえで、肉を最後まで食べていただこうじゃないか。間もなく、肉、来る!これは、牛の肩ロースですね。これはバットにのっかった状態で運ばれてきて、人数分、切り分けてくれる。「うん、おいしい。 でも、これは少し固いヤツだね。 さあ、どんどんもってこい!」(by.和田) ・・・そんなこと言わなくても、どんどん持ってくる。日本人のスタッフさんもいるけど、半分くらいは外国の方。でも、みんな日本語がペラペラなので別に緊張もしないし、キラクにどんどん頼めちゃう。でも、とにかく、これはシュラスコ。なんならスタッフさんが目の前の皿に肉を置いたかと思うと、もう次の人が「○○はいかがですか~~~」って尋ねてくる。 ものすごいスピードだ!!!!僕もね、どのくらいみんなが食べるか、最初は、ちゃんとメモしてたのですよ。それによるとね。。。牛肩ロース ⇒ ローストチキン ⇒ ソーセージ ⇒ ハツ ⇒ カイノミ ⇒ ランプ ⇒ ガーリックステーキ ⇒ ラムレッグ⇒ ペッパーステーキ ⇒ ピッカーニャ ⇒ 豚ロース ⇒ ベイクト・オニオン ⇒ 焼きチーズ ⇒ スペアリブ ⇒⇒⇒ ・・・もうこの辺で、よくわかんなくなりましたね。当たり前だけど、同じものが何度も来たりするので、そんで、2回目以降についてはおなかの様子と相談し、自分の食べたいものだけをチョイスしていただく。しかし、しかし、とにかくものすごいペースなのである。ちなみに、僕のおすすめは腰あたりのお肉、ピッカーニャていうか、たぶんこちらのお店の一番人気で、東海林さだお氏も絶賛している。 19:30。1時間経過した。 ・・・異変が起こった。 「・・・もう、いい・・・。」(by.和田) なんと!!!!1時間でおしまい?!! 2時間、時間ぎりぎりまで肉を食べ続けるはずだったのに、これじゃ、負けどころか「惨敗」じゃないかっ!!!僕は主力メンバーを叱咤した。そして、焼きパイナップルを彼らにすすめた。焼きパインは、消化促進の効果があるのである。 「うん!!これはおいしい!!!」(by.和田)さすが、焼きパインの効果は絶大だ。彼は、そのあと、焼きパイナップルだけをひたすら食べ続けたたぶん、数十切れは食べてたぞ。ゆうに、パイナップルまるごと1個分以上だ。 僕はね、主催者としての意地とどうしても「勝ち試合」を手にしたかったので、がんばって、肉、食べましたよ・・・。残り15分くらいまで・・・。 最終結果。 【石塚さん】 「口の中が痛い・・・」 「ベイクド・ポテトが食べたい・・・」 「アイスが食べたい・・・」 変わり種と甘いものとを欲し、肉はほどほどで終了しました。 食べたいものを食べたという意味では、「引き分け」?【大美賀先生】 「いや、消化がおいつかないんですよ!」 (1時間後) 「今なら、つけめん1杯食べられますよ。 シュラスコのペースに追いつかないんです」 いいわけがましい・・・。【牧先生】 「・・・ねむい」 帰国直後の彼は、時差ボケで 途中から、眠くて眠くて・・・。 ノーコンテスト? 【児玉先生】・・・撃沈。ほらみろ、ごはん、食べるからだ。2杯も。。。 「ノドの直前まで、食べ物でいっぱいです」 「水さえ飲めません・・・」 そして主役。 【和田さん】・・・ノーコメント。・・・一応「生きてきて、こんなに肉を食べたのは2回目くらいだ」と。 【まとめ】やっぱりね、2時間喰い続けるためには作戦とペース配分が大切ですね。 kama
2014.03.26
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こんばんは、鎌田ですおとといのことだけど、久しぶりにみんなのオフが合ったので、兼ねてからあたためていたアイデアを実行することにしましたよ。さて、ウチには僕がみるに、「大喰い」と呼んでよいだろう先生が何人かいる。その代表格が和田さんなんだけど、彼が毎日持ってくるお弁当箱にはそうだなぁ、2~3合ぶんのごはんが詰められている特注じゃないかと思うほどの、かなり大型の弁当箱なのに、日によっては、そっちにはおかずだけで、ごはんは別の、これまたかなり大きなタッパーに詰めてもってくることもある。「和田さんが、よく食べる」というのは生徒たちの間でも、よく話題となることである。どうやら「炭水化物」についてはかなりの得意分野のようで、スパゲッティなんかも相当な量を、ペロッと平らげる。(和田さんとスパゲッティについては、こちらの記事から)また、児玉諒先生も、かなり、食べる最近、メインのハンバーグを注文すると、ごはん、サラダ、カレー、デザート、その他もろもろ食べ放題っていうレストランがあるじゃないですか。以前、そういうお店に一緒に行ったとき、彼は、ハンバーグを注文するやいなや、料理が届く前に、大量のごはんとカレーをよそってきて、かるーく2杯は食べていたハンバーグを食べ終わっても、アイスクリームを何杯もおかわりしてた。いったい、この人たちはどんだけ食べられるんだろう??? そこで、僕は彼らを「シュラスコ・ディナー」に誘ってみたわけです。いったい、ヒトはどれだけ「肉」を食うことができるのだろうか。それを検証しに、シュラスコの名店、バルバッコア・グリルは、昨年11月にオープンした渋谷新店に向かいましたよ。なんだか、魔城を思わせる外観のビル、こちらの7階にバルバッコアはございます。ちなみに、魔城のようだけど、1~3階はディズニー・ストア。同行した、ディズニー好きの石塚さんは寄り道したかったようだけど、18:30~20:30、2時間という時間制限つきなので、ここはお店に直行です。「シュラスコ」、ご存知ですか?ブラジル料理の「シュラスコ」はブラジル風バーベキューとも称されるけど、カンタンにいえば、肉の食べ放題です。↑ テーブルにはこういうフダがありまして、裏側のマークは赤い色。店内には、それぞれ別の部位の肉料理などをかかえたスタッフさんがうろうろしていて、緑色の方を表にしておくと、スタッフさんが近寄ってきて「○○はいかがですか~~~」ってすすめてくれる。もちろん、断ることもできるけど断らない限りは延々と肉料理が運ばれてくるというシステム。テーブルにしかれた紙は、そのまんまメニューも兼ねている。どうやら、肉料理は12種類。それ以外に、ロースト・オニオン、ロースト・ポテト、焼きチーズや焼きパイナップルなどが食べ放題。さらに、サラダバーも食べ放題。僕は渋谷店ははじめてだけど、これまでに何度か、丸の内と表参道の店舗には出かけたことがある。2時間という時間制限だけど、僕は毎回、1時間程度でおなか一杯になってしまって・・・・・・カンタンにいうと、「負け試合」が続いている。なにが「負け」かといえば、2時間という制限時間があるわけだから、その時間中、最初っから最後までひたすら食べ続けて、「…お客さん、そろそろ時間なんで、カンベンしてください…」と言わせてこそ「勝ち」であろうから、1時間近くも残して退席するのは、これはやっぱり「負け」なのであって、だから、今回は「勝てるメンバー」で挑んだのである。うん、これはもう「勝負」なのである。今回の参加メンバーは主催者、ワタクシ鎌田のほか、主力メンバーとして、和田さん、児玉諒先生、好奇心旺盛な石塚さんと大美賀先生、さらに、この2日前にアメリカから帰国したばかりの牧先生、以上6名。僕以外の5名はシュラスコは初体験。2時間喰い続けられるかどうか?!さあ、スタートです!!!!~つづく~kama
2014.03.26
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こんにちは、鎌田です愛夢舎は、昨日から休館日をいただいております。26日夜から、生徒たちを連れて春の恒例行事「スキー旅行」に志賀高原まで出かけるのですがそして、その直後から「春期講習会」がはじまるのですがその準備期間および「充電期間」として明日25日まで、完全休館期間とさせていただいておりますなんだか申し訳ない気分にもなるけど僕も今は、完全オフ・モードで過ごさせていただいておりますよ、はい。…ゆうべは、深夜2時まで4月の「愛夢舎バンドライブ」のリハーサルだったけどそんで3時間楽器をかついでたら少し肩あたりに疲労が残ってるけどそれでも、うん、オフ・モードなのだ。で、「オフ」なので、身の回りのことをいろいろやってます。昨日は、「相方」の実家まで出かける用事があったので、途中に青梅に寄り道してみました。ハナシはかわるけどこの楽天ブログ数ヶ月前には、写真の登録容量をオーバーしちゃって泣く泣く古い写真を少しずつ削除してたんだけどその数週間後に、いきなり容量が大量アップになってなんとまあ、あの消された写真たちをどうしてくれる・・・しかし、点数とかサイズとかとりあえず今は気にしないでアップできる。昨日も、なかなかいい写真が撮れたので少し多めに載せちゃいますよ♪昨日寄り道したのは、↓ こちらです。青梅市にございます、吉野梅郷「梅の公園」。もう5~6年前になりましょうか、愛夢舎に貼ってある、業者さんからいただいたカレンダーをみてたら、なんともキレイで、幻想的で、壮大・荘厳で霞のようなあふれる梅の写真に出会ったのですよそれが、こちら吉野梅郷「梅の公園」の写真でした。以来、3~4月に時間がとれると、訪問してまいりました。昨日は、本当に天気もよくていい写真がいっぱい撮れましたよ♪↑ こちら、よくポスターやカレンダーポストカードになってる、「梅の公園」一番の撮影スポットですね(たぶん)「いい写真」って、自分で言ってるだけなんだけど実際、こういうスポットにいきますと僕の持ってるデジカメは、まるで「おもちゃ」でみーんな、長いレンズの一眼レフ三脚もかかえ、なんなら機材箱まで抱えてる人も多くエラそうに写真を撮ってるのが恥ずかしくなるくらいです実は、吉野梅郷ってわれらが入間市からは本当に近いほら、昨日は3月最後の三連休だったでしょ。だから、「入間といえば」の三井アウトレット周辺の道路なんかはそりゃあ、ひどい渋滞だったと思うのねところがどっこい吉野梅郷に行くにはそっちの幹線道路ではなくて金子方面(地元の人しかわからない)の裏道を使うと、昨日もサクサクスイスイ20キロ弱の道のりを30~40分で行っちゃった。うん、渋滞もまるでなし♪だから、入間のみなさんにはおススメスポットなわけですよ。昨日の時点では公園東口周辺は満開と表示されてたけど中央口周辺は「五分咲き」とあったからお時間のある方はさらにあったかくなる今週中が見ごろかもしれません。昨日の梅の公園は僕がこれまで訪問したうちでもっとも人が多かった。その理由として3月最後の三連休だったっていうことももちろんあるんだろうけどそれ以上の理由が、間違いなく、ありますね。最近、あっちこっちで報道されてるからご存じの方も少なくないでしょう。あるいは、ご存じない方でも、もしこれまでに当地を訪問されたことのある方はこの記事にアップしている写真をみて・・・特に、2枚目の写真をみて、「あれ?」とお感じのはず。実は、これらの写真、僕は意識的に「近写」しております。全景写真はほとんどない。唯一、全景に近いのが2枚目なんだけど、これは意図的なもんです。梅が少ない・・・。そう、かなーり立派に咲いていますしかなーり立派にキレイだし「うわぁ、スゴイ!!」って思っていただけたのならそれは僕の写真技術にうまいことだまされていただいた、ということになるこれ、実は梅がメチャメチャ少ないんです。・・・あ、少ないっていっても初めて見る方にとってはそれはそれは圧巻の量だと思いますよ。でも、「かつての吉野梅郷」をご存じの方にとってはもう、一目瞭然で、梅が少ない。実は、「梅の公園」の梅たちは今シーズンを最後にすべて伐採されてしまいます。↑ 園内には、このようにすでに伐採された木のきりかぶがいたるところに見られました。アブラムシが媒介する「ウメ輪紋ウイルス」とかにやられててこれ以上の伝染を断ち切るために青梅市全域で、相当数の梅を伐採するんだそうです。だから、今年が最後なんです。・・・あ、いやもちろん将来的には復活するでしょうしそのための伐採だけど少なくとも数年間は、この荘厳な光景は拝めません。昨日もすれちがう人ごとに「・・・だいぶ減ったね」「・・・これで見おさめだね」とつぶやいていました。このニュースが、Web上、新聞上、テレビ上とあっちこっちで報道されてるから昨日なんかも、カメラを抱えた大勢の人が訪れていたんですね。あ、でも、大渋滞とか、そういうことはないよ。ぜひ「しばらくおやすみ」の梅を観に行ってくださいな。僕は、青梅市民ではないし当地の産業のようすも詳しくないけど、でも、梅も主産業・主財源のひとつであることには間違いないだろう。そんななか、梅の大量伐採を余儀なくされた当地の方々には「がんばってください!!!」という想いを送ることしかできないんだけど、でも、昨日の様子をみていると「これ、例年の2倍・・・2年分くらいのお客さんが来ているんじゃないかな」と思った。「だからいいじゃないか」、ってことじゃなくて僕を含めて、こうやって応援する人が少なくないですよ、ということを信じていただいて、またキレイな公園、キレイな吉野を築いていただいて、何年か先に「ああ~っ!!!やっぱりすごいね~~~っ!!!」って歓声を上げに訪れようと思っています。ガンバレ、青梅!!kama
2014.03.24
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こんばんは、鎌田です高校受験・大学受験とも3月上旬におわりまして、そんで、ウチは3月から新年度開始なので、今の時期は、新しい生徒さんを迎える時期。もちろん、新年度スタートにおいて新人さんの対応とか、そういうので忙しかったりもするんだけど、 ウチは、とにかく3~4月が忙しい!よく言われることですが、「愛夢舎は、イベントがすごい」1年を通じていうと、たとえば秋のスポーツ大会、卒業生の梅酒づくり、あるいは卒業生の梅酒びらき、まあ、いろいろあるんだけど、実に、3~4月にかけてはたてつづけに、イベント開催まず、直近はコレ↓ 来週3月26日~29日の日程で、生徒たちを連れての「スキー旅行」に出かけます(去年のようすは、こちらの記事から)これは、設立以来、ずーっと続けているイベントです。受験を終えた子たちの「卒業旅行」の意味も大きく、「受験がおわったらスキーに行こう」というのはウチの受験生たちのひとつの象徴のようになっています。夏の勉強合宿でお世話になっている志賀高原のホテルに冬もお世話になります。夏は一切の「あそび要素」はなく、ひたすら厳しい環境で勉強だったんだけど、今度は、一切の「勉強要素」がなくて、ひたすら遊びたおすという企画。スキーが終わって、ホテルに戻ってもこれでもかというほど遊びます。ええ、メリハリが大切ですから志賀高原まで出向いて、現地のスキースクールに入るなんてことはあったりまえだけど、いたしませんよ。我々講師陣が、そのまんまインストラクターとなります。つまり、ウチのスキー参加スタッフになるにはスキーとスノーボード、少なくともどちらか一方については初心者から中級者までを指導できねばならない。「行きたいけどできない」という人はできるようになるための研修を受けていただく。ってことは、僕ら専任スタッフはインストラクター未経験者をインストラクターに育てられねばならない、こりゃあたいへんだー写真は、もちろん今年のではなくて、去年の様子です。今年も晴れるんでしょーね。んで、みんな真っ黒にスキー焼けして、帰ってくるんでしょーね。これが、3月26~29日の予定。そのあと、3月31日~4月5日の日程で「春期講習会」に突入です。期間としては短いけど、この講習会で、前学年の総復習を行います。特に、新中学3年生あたりは夏休み前にどれだけ1~2年生の内容を「取り戻しておくか」が肝心なので、この講習会を「きっかけ」として、1学期中の復習のあしがかりにするわけです。4月7日から「1学期開始」ということで、レギュラー授業がスタートしますが、 4月13日は「卒業生親睦会~愛夢舎バンドライブ」を開催いたします。これも、今年で11回目となるおなじみイベント。(去年の様子の一部はこちら)・・・おなじみなんだけど、当たり前だが、曲目は毎年かわる。毎年、新曲ばっかり、15曲以上も演奏する・・・これまた大変です。去年から僕も↓ こちらのギターをメインに使っています。20年近く愛用してきたIbanezのJ-customに引退していただき、新たにIbanez Prestigeをメインに迎えました。あとはおなじみ、Yamahaの6弦ベースTRB。去年は7弦ギターとか、Tuneのフレットレスベースなんかも使ったけど今年は、もうこの2本だけで勝負です。・・・正直、余裕がない・・・ 「だったらやめりゃいいのに」・・・って声はもうあっちこっちからありますよ、正直言って。でも、楽しみにしてくれている生徒や保護者の方々がいるとなると、なかなか「やりません」とは言えないもので、・・・それが、ウチのイベントがどんどん肥大化していく原因なのかねー。ともあれ、来週は「スキー旅行」、再来週は「春期講習会」、再々来週は「愛夢舎バンドライブ」と、息つくヒマもなく、やってきます。やるだけならともかく、あたりまえだけど、それぞれのイベントには、入念な打ち合わせと準備、「練習」に大量の時間を割いているわけでして。・・・ある意味、一年で最も忙しい一か月ですわ。。。 そういうわけで、愛夢舎は明日より3日間休館期間をいただくのですが、・・・おわかりでございますね、明日もライブのリハーサルがあるし、スキーの準備もあるし、僕ら、ほとんど休んでないのでございますよなので、少しでも多くの方に楽しんでいただければ苦労した甲斐があるというものです。スキーはもう締切りましたが、「春期講習会」と「愛夢舎バンドライブ(4月13日:小手指サウンドストーン)」の方は参加・出席受付中でございます。もしよろしければ、お誘いあわせの上、ぜひ・・・。 kama ・・・わーすれーてたぁ~~~~~!4月29日は「バーベキュー大会」があったあああああああ!!
2014.03.22
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こんにちは、鎌田です「カラ」ではありません、「ソラ」です。今日の入間市の「空」 ↓見事な「晴れ」でございますいよいよ、春ですね ブログの更新、10日ほどサボっちゃいました^^;この10日ほどの間に、しかし僕は、いろいろと思うことがあったわけでございまして、 特に、人の「命」とか「つながり」とか、そういうのについて、考えることが多かった。もっとも、「いのち」については僕はたぶん、人一倍ビンカンであって、たとえば、虫を一匹殺すのすら躊躇するほど。「空」は、全部がつながっていて、宗教じみてるかもしれないが、我々がそこからやってきて、そこに還るところ。(海も好きだけど、海を還り場所とは僕は思ってません) 実は、先日、身内のひとりが「空」に還っていったんですね。まあ、これについてはグダグダ書きません、このブログ、そういうテイストでもないしね。と思うと、街を見渡すと「空」からやってきたばかりの「いのち」がいーっぱい笑顔をふりまいていますな。 誤解を恐れずにいえば、僕にとっては、やってくることは言うまでもないけど、還ることもまた、ある意味、喜ばしいことでもある。・・・いや、死にたくないよ。でも、「おつかれさまでした」っていう想いの方が強いんですね。もちろん「ありがとう」がそこに伴いますね。やってきたり、還ったりする本人に対しては「おつかれさま」だし「おめでとう」だし、そして、そこに居合わせることができる「こちら側」としては、「ありがとう」ですね。 「空」は、そこからやってきたり、そこに還ったりする場であるとともに、「そこを通ってやってきて、帰ってくる場」でもありますね。 全然関係ない写真のようだけど、バスケが好きな人間なら、これがNBAの会場であることはすぐにわかる・・・あ、僕が見に行ったんじゃないよ。僕がアメリカで観たのはマイナーリーグの野球だけ。近くにボストン・セルティックスがいたのに、そっちは見に行かなかった。っていうか、もう20年くらい前のハナシだし。この写真は、アメリカから何週間か前に届いたものです。 「彼」が、まさに今、日本に帰り着くべく、「空」を飛んでいます・・・「彼」って、別に伏字にすることもないな、うん、先月、アメリカでの語学研修に飛び立った牧先生ですね。(こちらの記事)あっちから写真を送ってくれって頼んどいたら、フェイスブック上に写真をたくさんアップしてくれました。大半が、建物とか食べ物とか、ここで紹介してもよくわからん写真だったので帰国の今日までなーんも紹介してなかったんですけどね。でも、↓ こんな写真もあるんですよ。たぶん、ホストファミリーとの写真だと思うんだけど、いったい、どういう家族構成なのかさっぱりわからん帰ってきたら、まずそれを聞いてみようと思ってるんだけど^^;彼も、フェイスブック上で、アメリカ人の友だちが増えたようだし、英語でのやりとりなんかも見受けられる。これは、「英語ができるようになった」とかそういう非常に狭いハナシではなくてですねうん、やっぱり「空」がつながったというか、広がったというか、「Globe」であることを実感できた、とか、僕はそういう風に感じております、はい。あったりまえのことながら、「空」はつながってるんだけど、でもさ、平和主義的なハナシをするつもりもないけどね、自分のアタマの上の空しか感じないでしょ、普段は。僕が生徒たちに海外に出かけろと言う理由はこの「Globe」を感じてほしいからであって、それは、自分が「空」を「通る」ことにおいてのみできることだと思っています。 今、僕が書いてるブログを和田さんが横目にみて、「あと数時間ですね」とコメントした。うん、あと数時間で彼は着陸するようですよ。「空」を通ってきた彼にもまた、「おつかれさま」と「おめでとう」、そして「ありがとう」だね。渡米初日に、いきなりマクドナルドを食べたという写真を送ってきた彼。普段は僕以上にガリガリの細身だけど・・・・・・ひと月でどんだけ肥えたか、楽しみでもあるwwwkama
2014.03.22
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こんばんは、鎌田です今日、2013年度の高校入試がおわりました。埼玉県立高校入試合格発表。 T.Mくん 川越高等学校R.Kさん 所沢北高等学校T.Nくん 所沢北高等学校R.Yさん 川越南高等学校Y.Iくん 所沢高等学校R.Kくん 所沢高等学校S.Kさん 所沢高等学校M.Yさん 所沢高等学校A.Wさん 所沢高等学校K.Iくん 豊岡高等学校I.Oくん 豊岡高等学校H.Oくん 豊岡高等学校M.Sさん 豊岡高等学校K.Sくん 豊岡高等学校W.Nくん 豊岡高等学校Y.Nさん 豊岡高等学校K.Iくん 入間向陽高等学校Y.Kくん 入間向陽高等学校Y.Sくん 入間向陽高等学校Y.Yくん 入間向陽高等学校K.Tくん 狭山清陵高等学校Y.Mくん 狭山経済高等学校 (情報処理科)T.Nくん 所沢商業高等学校 (情報処理科)R.Iさん 所沢商業高等学校 (国際流通科) 正直に書きますが、この結果は「全員合格」ではありません。事前に行われた「予想問題演習」の結果や、過去問の得点状況、内申点や特記事項、志願倍率との「にらめっこ」の末、「正直、(合格には)厳しい」という判断を下されながらも、それでも第一志望に果敢に挑み、涙を流した「仲間」もいます。当たり前だけど、愛夢舎の進路指導は「ムチャをさせている」わけではない。「受かるところを教えろ」ということで、それを教える場合もある。そこは、ご家庭とご本人の判断、意志によります。その結果として、毎年、県立高校入試においては若干の不合格も出てしまう。もしかしたら、これは賛否両論あるのかもしれませんね。 でもね。 発表日である今日は、専任スタッフは発表開始の午前9時から校舎に待機。生徒たちからの連絡を待っておりました。9時をすぎると、電話がガンガン鳴り始める。「ダメでした・・・」という電話もある。 でもね。 「・・・でも、受けてよかったです!」僕らは、この言葉を受けて救われる。本来、救うのはこっち側であって、生徒に救われててどーすんだ、っていうハナシでもあるが、しかし、ウチの進路指導、ウチの考え方、それを肯定してくれている、そんな風に感じられる言葉です。もちろん、僕らは「全員合格」を目指していますよ、常に。いや、常に、「全員『第一志望』合格」を目指しています。だから、「受けてよかった」という言葉に甘えるわけではない。今回の結果は真摯に受け止め、冷静に判断し、さらなる高みを目指すべく、自戒しております。でも、「合格するところを受けよう」という進路指導はやっぱりしっくりこない。「行きたいところ」を目指す生徒、ご家庭をチカラいっぱい応援したい。「全員合格」欲しさに、「受かる高校」をおススメする方が、こちらの気持ち的にもラクかもしれないし、イヤな言い方だけど、塾の評判にとってもいいのかもしれない。正直、五分五分かそれ以下だとわかっているのにそしてそれを伝えた上で、挑んでいく生徒を見送るのはそんなにキラクなもんじゃない。でもね。 「ダメだったけど、受けてよかったです!」「受験、楽しかったです!」「いやぁ、こっち(併願校)に縁があったんですよ」 そういう声を彼らから聞くことで、彼らにとって、この受験はぜんぜん失敗ではなかったんだ、と思うわけです。そして、五分五分以下の状況から、合格を勝ち取る子も少なくない。それはそれで、押しつぶされそうなプレッシャー、学校の先生をはじめ、周囲の誰もが「無謀だ!」というような状況を跳ね返した彼らの完全なる勝利です。入試前日に書いたと思うけど、結果が発表となった今日においても、やっぱり「受験の成否は『成否』は結果のみならず。 『過程』こそ、成否を決める」と強く思います。 改めて、第一志望校合格を勝ち取ったみんな、本当におめでとう!!!そして、高校受験を最後まで完走した14期生全員、本当におめでとう!!!そしてそして、彼らを支え続け、今日この日を迎えられたお母様、お父様、保護者の皆様、エラそうな物言いで恐縮ですが、本当におめでとうございます。 ・・・でもね あっっったりまえだけど、これで、彼らの人生、彼らのチャレンジがおわったわけじゃない。今日も、さっそく今週からはじまる「高校準備講座」の申込書を提出した旧中3生がいっぱい。「入学する前に、少しでもほかの人に追いついておきたいんです!」「ついていけなくなったらイヤだから。」こっちが何も言わずとも、もう彼らは、次のスタートを切っているんです。だから、「どこに受かるか」よりも「どう受かるか」が大切なんです。そういう意味で、高校受験終了は、まったくもってゴールではない。ひとつの到達点・通過点にすぎない。そして、これから彼らはいくつもいくつも、到達点をめざし、たどりついていく。たぶん、生きている限り。 ・・・生きてる限り、到達点を目指すのであれば、うん、僕らもまた、到達点を目指す過程にいるわけです。僕らがとりあえず目指す次の到達点はもちろん、今、僕の目の前にいる次の受験生たちの「全員『第一志望』合格」です。kama
2014.03.10
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こんばんは、鎌田です愛夢舎は、今週3日より、新年度授業がスタートしております今月中に新規入会お申込みいただいた方は、新年度スタート・キャンペーンとして、入会金10,000円(通常時)(成績データ作成、学習記録・出席記録グッズ作成、 事務管理手続き、初回フォローなどの費用)を、無料とさせていただいております。各学年とも、お問い合わせをいただいており、ありがとうございますここで、ひとつ、お知らせとお願い、ご連絡をさせていただきます。愛夢舎へのお問い合わせは、お電話、メールでお受けしておりますが、(直接お寄りいただいても構いません)、メールでのお問い合わせに関してです。メールでのお問い合わせをいただいた場合、できるだけ速やかにお返事させていただいておりますが、(休館日は対応ができません、ご了承ください)返信メールをお送りしたところ、未着となってしまう場合がございます。メールでお問い合わせいただく場合には、こちらかの返信をお受けいただけるように、ドメイン指定解除をお願いいたします。現時点で、お返事が届かない方がいらっしゃいます。せっかくお問い合わせいただいた方に、お返事できないことは、大変心苦しく思っております。よろしくお願いいたします。kama
2014.03.06
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こんばんは、鎌田です愛夢舎は、今日から新年度がスタートしています生徒たちは、新学年で呼ばれ、担当の先生もかわり、今年使うテキストや記録表をもらい、新鮮な気持ちで授業を受けています。そんな今日、遅ればせながら、またひとつ、大学合格のしらせが届きました Y.Oくん 亜細亜大学 (経営学部 経営学科)Oくんもまた、厳しい戦いでしたが、最後までやり抜いてくれました。おめでとう!!!! さて、今日は埼玉県立高校入試が実施されました。夕方になって、試験を終えたばかりの「旧」中3生が少しずつ集まりました。18時すぎには、県から模範解答が発表され、これを見ながら、自己採点です。やはり、「本番」で実力を発揮するのは難しい。何人もの生徒が、自己採点の結果に涙しました。もちろん、合否結果はまだわからないけど、自分の納得のいく点数をとれていそうな子はあまりいなさそう。我々講師陣は生徒が問題を持ってくるのを待って、即座に自分でも解いてみる。それで、今回の問題を分析し、「次の受験」への対策を講じ始める。もう、次の受験に向けて、スタートしています。僕も今日は授業があったので、自分では国語1教科を解いただけなんだけど。。。 今年の「国語」は、外観としては例年どおりでした。 構成・設問数ともに変化なく、昨年・一昨年と同様。明らかな「違い」がみられるものとして、大問5の「作文」のテーマ。昨年までは、3~4つの意見・アイデアから自分が賛成するものを1つ選び、それについての文章を、2段落で書くという形式でしたが、今年は、高校生対象に行ったアンケート調査のグラフが提示され、それをもとに意見を書くという形式。これは3年前までのカタチに戻ったことになりますが、多くの受験生にとっては、この形式の方が作文を書きやすかったのではないかと思います。その他の大問1~4については、前述のとおり、外観は昨年同様のものとなっていますが、実は、細部・・・というか必要な「チカラ」に関していえば性質が異なる問題が出題されたと分析します。というのは、大問2の漢字・語句・文法の出題に顕著にみられるのですが、かつて(5年以上前)までは全くみられなかった四字熟語の知識、部首や画数など、総合的な漢字に関する知識、そういう「知識問題」が2年前から出題されるようになっていました。これを受け、愛夢舎でも四字熟語の対策や総合的な文法力の指導の比重を上げていました。今回は、四字熟語も「漢字当てクイズ」もありませんでしたが、そのかわり、「より本質的な『国語力』」をとわれる問題が含まれていました。四字熟語などは、ある意味、代表的なものを覚え、漢字の穴埋めができれば正解できるものですが、今回は「ことばの意味」を感触としてつかんでいることが必要な問題が出題されました。たとえば、空欄にあてはまることばを答える問題で、「( )眼」、「( )の道も一歩から」、「悪事( )を走る」。もちろん正解は「千里」ですが、たしかに、そこまで珍しい慣用句ではないものの、「聞いたことない」という中学生も少なくないでしょう。さらに、「千里」は(ア.遠い距離 イ.狭い空間 ウ.遠い未来 エ.短い年月)を表す語句である(ア~エの中から選択)という問題でセットになっていて、これは「ことばの意味」を正しく理解しようとしているという「態度」が問われたと言ってもいいかもしれません。「長所」の「長」の字と同じ意味でつかわれている語句を(ア.成長 イ.市長 ウ.延長 エ.特長)の中から選ぶという問題でも、確かに、難しくはありませんが、やはり「ことばの本質的な意味」を問われたといえます。古文でもそのような性質がみうけられました。 つまり、問題そのものはカンタンになったといえるかもしれませんが、それは、ことばの意味に敏感な人、日頃から、「なんとなく」ではなく、意味のちがいを意識して「ことば」を使っている人にとってのハナシで、「意味」に頓着せずにことばを使う人、あるいは、大人社会で使われることわざや慣用表現に鈍感な人にとってはいくら考えても違いがわからない、そういう問題であったように感じます。 ・・・大変わかりづらい分析でごめんなさい>< そこで、ではどうすればそのような「本質的な国語力」を身につけることができるか、というとそれはまさに、日常の過ごし方、「ことば」に対する意識の持ち方、そういうところにいきつく気がしています。たとえば、難関校である慶應大学系列高校の入試問題では同じような、「本質的な国語力」が必要となります。そして、それを身につけるためにはまさに日頃から・・・あるいは、小さなころから「ことば」に敏感である必要があります。中学3年生の一年間、ひたすら問題を解く、ひたすら覚える、という勉強で、充分な「チカラ」がつくかどうか・・・。そういう意味では「国語の問題」という意味では、良問であるかもしれないけど、「高校入試の問題」という意味においては「人をえらぶ」という点によって、少々かわいそうだったかもしれません。そして、これを受けて、小さな頃からの「ことばの学習」の重要性をより強く感じました。まさに、小学3~4年生を対象としているウチの地域支援でやろうとしていること、総合的な感性・観察力・学力を身につけること、それが大切だなぁと思います。もちろん、だからといって「『中学3年生から』は手遅れだ」と言うつもりもなく、受験間近であっても、そういうチカラをつける方法を模索していくのですが、県立高校受験においても低学年のころの過ごし方が影響してくるようになったのかなぁ、と、感じております。 合格発表は1週間後。その結果をみて、また来年の対策を考えていこうと思っています。kama
2014.03.03
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↑ これが、半年前。志賀高原で行った、夏期勉強合宿のときの写真。そして、↓ こちらが、今日の自習室。いよいよ明日は埼玉県立高校入試。午後から自習室に集まった受験生たちは、今日は早めに帰宅していく。夕方5時くらいから、少しずつ家に帰る子たちが現れた。ひとり、またひとり、と愛夢舎を後にしていく。 今年のメンバーも、ここまでたどり着くことができた。 今年のメンバーは、「照れ屋さん」が多いようだ。本番を翌日に控え、不安もあるだろうし、怖いだろうし、でも、顔は笑っている。それは、もしかしたら、本当にたくましい精神力なのかもしれないし、それこそ、僕がよく言うところの「お坊さまの気持ち」の境地に達したのかもしれないが、おそらく、ここで不安を口にしたら、あるいは、恐怖に震える表情を浮かべてしまったら、「ここまで保ってきた、守ってきたもの」、「ここまでピンと張っていたもの」、それが「プチンッ!」という音をたてて切れてしまいそう、それで、自分の本心を自分自身に隠し、だまして、笑顔を浮かべているように感じる。 昨日も今日も、彼らは僕に尋ねてくる。「もう、新しい問題、やらない方がいいですかね?」 これは、どっちともいえない。でも、もし問題に向かうことでその「保ってきたもの」が崩れてしまうのであれば、やらない方がいい。少なくとも、高校入試というのは「ほかの人ができないことができて受かる」ものではない。それは就職試験だ。そうではなく、「ほかの人ができることを、自分もできる」ことによって得られるのが、高校合格である。だから、彼らの「仕事」は、「みんな(もちろん、自分自身も)ができることを、 ちゃんとやること」である。じゃあ、彼らは今日なにをしたか、といえば、彼らは、塾に来た。塾に来て、机に向かい、暗記作業やノートの整理に時間を費やし、仲間とともに、最後の一日を過ごした。これは、彼らにとってはとってもとっても大切な時間であった。 私立高校入試が終わって一か月。この一か月は、彼らにとって長かったのか短かったのか。 学校に行けば、すでに進学先が決定し、受験生活に終止符を打った「私立第一志望」のクラスメートがいて、自分自身も併願私立校の入学資格をすでに得ていて、さらに家では無言のプレッシャーを受け・・・・・・これは、親がプレッシャーを与えているという意味ではない、そうではなく、子どもたちは、自らこのプレッシャーを受けようとする、これまで支えてくれた親、友だち、先生、彼らに応えねばならない、という実はオトナが求めていないようなプレッシャーを自ら自分に課す。思うように知識が増えない、得点に現れない、解けない問題がいっぱいある、入試倍率の変動が、また不安感をあおる。 そんな一か月を過ごす中で今年の彼らは、終始、笑顔でした。本当に照れ屋さんたちだったね。人前で「怖い!」と言うことも不安から涙を流すこともできなかった。 それだけに、彼らの内側に積もった黒いものの量ははかりしれない。 しかし、ともかく、今年の子たちも、ここまでたどりつくことができた。今日は、ひとり、またひとり、と塾を後にしていった。その背中をひとりひとり見送る中で、僕もまた、今年もここまでたどりつくことができた、と感慨深い。僕は、塾の人間で、塾に「いる」から、彼らがやってきて、彼らが出ていくのを見送るのが役割。送り出すことが、僕らの使命。ここにおいて、彼らに僕が言いたい言葉は「ありがとう」。成長、旅立ち、達成、いろんな言葉で表現しうる、でも、そのすべての言葉が適格とはいえない、なんとも言えない「今日」、彼らに対して抱く感情はおもしろいことに「感謝」である。 そして、これも毎年思うことであるけど、彼らに対して投げかけたい言葉。それは「がんばれ!」ではない。彼らは、明日がんばるのではないし、今日がんばったのではなくて、これまでの何日、何カ月、何年とがんばり続けた。「やめない」という一点において全員が、本当によくがんばった。 だから、ここまでたどり着いた。彼らに投げかけたい言葉。それは、「おめでとう」。 ここまで来たね!ようやく、この日を迎えることができたね!この長く苦しいプロセスをみごと、歩むことができた。本当に、おめでとう!! 受験の成否は、合格発表において決まるものではない。ここまでたどりついた彼らは全員、受験の成功者です。kama
2014.03.02
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