全10件 (10件中 1-10件目)
1
退職がだんだん現実になってきた。一応、65歳までの延長はあるけど。会社次第で早まることもある。姑の介護が現実的になったのでこちらの都合のほうが早いかもしれない。仕事をしていても退職して家にいるようになったら・・・とかんがえるようになった。化粧品とかもたくさんあるけど、家にいたらあまり使わなくなるなとか、ストッキングだって履かなくなるとか。会社での仕事も懐かしくなる。いろいろと悩んだこともそれでも、その当時に戻りたいともきっと思うはず。60歳過ぎても働けることは幸せなんだと実感もしている。でも家にいるようになったら、実家にもしょっちゅう行けて、あれこれ手助けできるし、父母も安心なはず。姑のお世話もあるけど、畑仕事も教えてもらおう。そしたら楽しみも増える。世間では畑仕事をしたくてもわざわざ遠くの借りた場所まで行かなくちゃならない人もいるのだから家の前にある私は恵まれている。けっこうそんな生活も楽しいかも。さあ、これから私はいつまで働けるでしょう。未来の私、どうしてる?
2017.04.17
コメント(0)
社会人の息子が友人宅の種まき(米作り用)の手伝いに行った。その彼から電話が。「鯉もっていくかって聞かれたんだけど食べる?」一瞬、あのミッチリした大きな鱗の鯉が生々しくよみがえる。本心はいらない。でもそしたら相手は好意で言ってくれてるのにそれは失礼か。息子の立場もあるし。逡巡する。「私、作ったことないんだよね。ま、半身位なら」本心は半身さえいらない。息子は「うん、わかった」と。お昼過ぎに息子帰宅。飲み物やカップ麺1箱のお土産を下げている。恐る恐る聞いてみる。「あ、鯉いらないって言ったよ。そしたら池に放した。」そうか、たまたま、池を掃っていていたかなんかで鯉が見つかり、家にもどうかと聞いてきたんだ。良かった。わざわざ買ったわけじゃなかったのね。ほっとした。私、鯉の旨煮だったらだいすきなんだけどね。
2017.04.16
コメント(0)
冬物を半分位しまった。箪笥の引き出しを整理しているとき、使わないもらいもののハンカチが数枚出てきた。これからもきっと使わない。捨てるのは惜しい。そこで思い出した。ハンカチでショーツを作ること。まだ実践はしていないが、このボイルのハンカチで作ったらきれいだ。ハンティパンキーで型紙があったはずと行ってみたら、何度トライしても型紙のリンクが開かない。確かに前は型紙をダウンロードしたのに。(あの当時はハンカチではなくTシャツ生地で作った)サンプルの写真を見てため息をついてあきらめた。作りたかったのにな。実は型紙はある。下着手芸専門店で型紙を購入していたので布帛(伸びない普通の生地)用の型紙はある。(数種類セットで購入)その型紙作ってみると店主が以前下着メーカーにいた人なのでとってもはきごごちが良い。でハンカチにあててみると大幅に型紙のほうがはみ出している。で今回はあきらめることにした。ハンカチたくさんあるのどうしようかな。
2017.04.16
コメント(0)

自分の子供時代を見ているような錯覚に陥った。みんな素朴で着ているもの、住まいもみんな貧しい。決して不潔ではない薄い体臭が匂ってくるような気がした。一番驚いたのが、出ている人全て普通の一般人ではないか?まるでドキュメンタリーを見ているような自然な演技。あの子供達も演技とは思えない、もしかして監督が好きにセリフを言わせたのかな。子供達が可愛い。へんに困っしゃくれてなくていい。先生役の子もいい。生徒を都会に探しに出てからの同年代の女の子とのお金に関する駆け引きがシビアでお互い譲らないのがおかしかった。都会に出る前に生徒達からお金を集めるとき、金額がバラバラなのに書面につけてなくて、あとで返すとき、トラブルにならないのかと心配になった。(カンパだから返さないのかな)それと生徒の家で出された飲み物(水?)を入れたマグカップが500mlか1リットルが入りそうな巨大なもの。別の場面でも同じ大きさのマグカップが登場していた。中国の人は原色が好きなんだな。インテリア、着ているもの。寮で顔を洗う洗面器とか鍋とかみんな原色の花模様とか。こんな素朴な中国映画、これからもたくさん見ることにしよう。
2017.04.10
コメント(0)
缶コーヒーのCM。営業マンと建築業の二人がお互いの仕事を自分にはできない大変な仕事、と心の中で思う、というのがある。お互いの仕事をリスペクトしているのだ。よく「それじゃ、スーパーのレジ打ちでも・・・」なんてとっつきやすい仕事の代名詞になっているレジ打ち。私は新卒でそれを経験していたので、そんな簡単なものじゃないとわかっている。レジそのものが進化しているから昔とは違うといわれるかもしれないが、つり銭の間違いや、カード、商品券など種類は増えているし、モンスターな客だって昔とは比べ物にならないと思う。どうか「レジ打ちでも」なんて軽く言わないでほしい。
2017.04.08
コメント(0)

ずっと見たかった映画。これは飽きずに最後まで見られた。画面がきれいだから?少年たちがいた海を見下ろす、すべすべの石。市場がある人々がごったがえす町の広場。古いけれど可愛らしいインテリアの家の中。あのマレーナの災難の場面。女達の嫉妬そのものだ。男の人が助けることができないのはその後が怖いから。でも数年後マレーナはその場所に戻ってきた。夫と。何で?戻らなければ自分が負けたことになる。そこに戻ることで危害を加えた女達の罪悪感をあおることになる。実際最初にマレーナに声をかけた女はたとえ危害を与えた人ではなくても罪悪感のある態度だった。毅然として応対するマレーナ。戻ってきたことは正しい判断だったんだ。
2017.04.08
コメント(0)
娘宛ての通販品が届いたので、娘の部屋へ。ちょうど起きたところらしくて布団の上でスマホを眺めている。こちらを見たその姿にぎょっ!ロングヘアの前髪が顔に全面かかっている。あのテレビから出てくる貞子そのものじゃないか。そういえば娘も小さいころ前髪がきっちり顔の方へ降りるおかっぱヘアそのものだった。前髪の向きが私と同じ。今の流行の横へ流すのは自然のままだと難しいのだ。無理やりドライヤーやワックスで形作っても、いつのまにか顔に前髪が下りてくる。そうか、あの貞子さんも同じ前髪の向きだったんだ。これが前髪が横や後ろの向きだったらもうちょっとさわやかにテレビから登場できたのにね。なんて一つの新発見なのでした。
2017.04.08
コメント(0)
ボールペンのインクを全て使い切り、替え芯に変えること。ミシンを使っていてミシン糸が無くなって新しい糸をセットすること。この瞬間が好き。綺麗に使い切ってその入れ物をゴミ箱に投げ入れると「ゴン」と底にぶつかる音を聞くのが好き。充実して気持ちがいいんだ。
2017.04.03
コメント(0)
実家の家族と兄弟家族で伊香保温泉へ。姪の入学祝いを兼ねてということで。宴会場での夕食で同じような家族がいた。二家族と、おばあちゃん。あの女の人とあの男の人が兄弟であのお母さんの子供であとは配偶者と子供達。とメンバーを見ながら、組み合わせを確認している。50歳前後のオールバッグ長髪の長身のお父さん。一体職種は何だろう。美容師?飲食店経営?あの髪型で会社員はNGだろうから、自営業だろうな。腰は曲がっているけど、白髪でかくしゃくとしているお婆さん。昔は美人だったろうな。子供達も華のある外見だし。でも同居だとしたらお嫁さんは大変かな。その間に挟まれた息子も悩むだろうな。でもあの元気さから意外と一人暮らしかも。なんて食事をしながらあれこれ考えていた。温泉へ行くと洗面台と中の洗い場に数々の化粧品があって使うのに迷った。売店で同じ品が売られている。サンプルも兼ねてけっこういいアイデアだ。
2017.04.02
コメント(0)
台所で夕食の跡片付けをしていたら、夫が「お母さんに言いなさい」と30歳の息子に言っている。もじもじしている息子を見て「あ、きっとアレだ」と思った。案の定「今度結婚する」と。夫の最初の発言から夫は先に聞いていたということだ。それがショック。普通、お母さんから先に言わない?お父さんより先に。子供時代はあれだけ「お母さん!」だったのに。社会人になって私の未熟さがばれてしまった。ま、私は昔から人から慕われない、当てにされないという性格なので、やっぱりとは思ったが。でも寂しい。相手は兼業農家で息子と同じ職種。我が家と生活水準は同じだから、良い縁だと思う。前から何度か「結婚の予定は無いの?」と聞いたりしていたから、もしその時、いたのなら、別に話してくれたっていいのに。「いいからほっといて!」と言われたこともあった。私、嫌われているのかな。母親としてはちゃんとやってきたつもりだけど、精神的なささえになっていなかったのは自覚しているけど。父親>母親になっていたのを知って落ち込んでいる。待ちわびたことで本当はうれしいことなのに。
2017.04.02
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1