全14件 (14件中 1-14件目)
1
今日、事務所のツバメが巣立った。今年は、1個卵が下に落ちてたのを見て、巣立たないで終わりかなと思っていたら、4羽大きくなっていた。最初は親が巣の中に入って卵を温めて、そのうち小さな黒い頭が見えてくる。親が餌を持ってくると黄色いくちばしをひし形に全開にしてもらおうとしている。エサを待って顔を出している表情もおもしろい。黄色くふちどられた嘴がへの字になってなんだかふてぶてしい感じ。下に落ちる糞も大量で、最初はA3コピー用紙の裏紙。次に使わなかったカレンダー。だんだんサイズが大きくなり、交換が朝の1日から朝夕の2回に増えた。そのうち親と間違うくらいの大きさに育ち、両親が餌を持たないで巣の回りを何度もグルグル飛んでいる。「こうして飛ぶんだよ」と必死に我が子に見本を見せている。それまでは顔をだしているだけだった子ツバメが身を乗り出して飛ぶ姿勢をしているのが見える。お尻を外に出して何とか飛ぼうとしているのも見える。最初の飛ぶのを見たかったけど、仕事があるのでそうもいかず。同僚が「巣立ったんだね。巣が空だよ。」と言われ、見ると本当だ空だ。みんな飛んだんだ。なんだか感動的。どれだけ勇気がいっただろう。どれだけ恐怖心があっただろう。その最初の渾身のワンステップで両親のようにそらに飛べた。今日その巣の前をツバメ達が低くグルグルと輪をかいて飛んでいた。飛べたのがうれしくてたまらないみたいに。なんだか我が子の子育てを思い出す。そして自分自身のことも。最初に飛ぶのは私ではない。誰かが飛ぶのを見届けてから3番目か4番目だなとか。きょうは感動的ですがすがしい日だった。
2017.06.29
コメント(0)
勤め先は、規模は小さな会社ではあるが、ホームページを立ち上げて20年近くになる。会社の技術に関する質問をメールで受け付けているが、その質問に対し、お返事を書いているが、お礼の返事をよこす人は50%位だ。メールの内容は「参考になりました。ありがとうございます。」とかの簡単なものだが、もらえるとうれしい。一応、質問でこちらでも不確かなこととかは、書籍等で調べてお返事しているので決して片手間ではない。なのでお礼の返事は手応えがあってうれしい。反対になしのつぶては寂しい。ちゃんとした大人なんだからせめてひとことでも「ちゃんと読みました」という連絡がほしいな。
2017.06.27
コメント(0)
同僚のPCにメール設定する約束をしたのだけど、面倒で今日はしないで終わった。「そら」ではできない。やり方をネットで検索し、パスワードを調べて・・・とか考えると後回しにしてしまう。リコーとゼロックスの営業マンが定期的に当社に来るけど、詳しく知っている。面倒な設定も結構こなしてくれる。でもメール設定は自分でやろうと思っている。以前、一度だけ、プリンターの複合機を社長の気まぐれで電話営業の話に乗ってシャープのを設置したことがある。シャープはちゃんとした会社で複合機も問題がなかったが、その扱っていた会社が電話攻撃するような会社なので、設置に来た技術の若いお兄ちゃん。Tシャツにジーンズのカジュアルスタイルで長髪のチャラチャラしたタイプ。通常、技術職は会社名の入った作業着かスーツスタイルしか見たことなかったのでびっくりだった。定期的に修理に来る若いお兄さんも、そこの会社専属ではなく、フリーで連絡が入ると仕事をすると言っていた。技術を持っていればフリーでも仕事ができるのだ。私のようなコミュニュケーションの苦手なタイプにはピッタリな仕事かも。修理の人達みんな、私と同じ匂いの人だった。
2017.06.27
コメント(0)
今思えば、若い頃は自分を否定して必死に世間の標準に合わせようと無理をしていた。「友達100人できるかな・・・」なんていう歌。なんて罪作りな歌。当時はそれが正しいと思い、友達の少ない私はコンプレックスだった。明るくて元気。前向きでにこやかで、すなお。全部本来の自分と正反対のことを必死になりながら装い、そして疲弊して、それができない自分を自己嫌悪。その繰り返しだった。自分を否定してばっかりの若い頃の私よごめん。でも努力したんだものね。素敵な女性になろうとああでもない、こうでもないとがんばったんだものね。あの当時の私が今の私を見て・・・がっかりしているかな。ほとんど変化がなくて。でも一人でいることは恥ではない。だれもが友達に囲まれているわけじゃない。私のような一人が好きな人はたくさんいるんだ。それを恐れず、自分を肯定してこれから生きていこう。私がいつか、死の床についた時、悲しいと思うのは、もちろん家族との別れは辛い。でもいちばん悲しいのはこれまでさんざん悩まされてきた自分自身との別れがつらいんじゃないか、そう思うようになってきた。周りとなじめなくて、空気読めなくて人を不快にし、私からひっそりと離れていった友人という名の優しい人たち。気が付くと周りに誰もいなくなってしまったけど、これが私なのだから、これから自分をさらけ出して生きてゆくんだ。一人は怖くない。誰も一人の私を笑う人はいない。
2017.06.26
コメント(0)
![]()
洗濯ばさみひも付お洗濯ピンチ【15個入】Nishida(ニシダ)【日本製】( 丈夫 長持ち 洗たくばさみ 洗濯ピンチ 洗たくピンチ 洗濯 )価格:324円(税込、送料別) (2017/6/26時点)母は洗濯竿に洗濯ばさみのヒモを通し、そこに洗濯物を下げる干し方をする。例えばズボンなどはウエスト部分を挟んで下げるので場所を取らない。私はそのやり方を踏襲せず、普通に竿に通すやり方を続けている。以前、母と同じ干し方をしている家の前を通った。実家の母を思い出し、胸がきゅんとなった。母はまだ元気で家事も現役だけど、昔の両親の若かった頃、私が甘えっぱなしの頃を思い出してしまったのだ。先日母と買い物に行き、100円ショップでひも付きの洗濯ばさみを探した。結局無くて、その後ネットで見つけて購入した。もう、売ってないかとあきらめていたのでうれしかった。こちらのメーカーだときっと長持ちするはず。今度のお休みの日に実家へ行って母にプレゼントするんだ。ここのショップのイラストの手ぬぐいをかぶったおかあさん、私の母の若い頃に似ていてまた胸がきゅんとする。
2017.06.26
コメント(0)
天気がよかったので、庭と畑の草むしり。ちょっと一休みでふと傍らのメールボックスに郵便物が。よみうりこだまの会の会報「こだま」が来ていた。さっそく草むしり用の手袋をはずして会報を開いた。まず自分の文章を確認。ああそうだこの話を書いたんだ。いつかトップにと思う。果たしてその日は来るのか。次に連絡をしている数人の仲間の文を読む。相変わらず上手。さらっと読みやすい。次にいつも注目している人の文。そして目についたタイトルの文。あとはゆっくりと夜読むことにしよう。私は「お題」で投稿するように決めている。それと毎回、投稿する。この二つを守ってこれからも会報に投稿する。きっと死ぬまでこだまの会にはいると思う。病気になっても介護が大変でも投稿はできる。ほんのきっかけでこの会に入ることができた。私のライフワーク。会報を読んでいたら姑が顔を出し、「たまねぎ掘って稲屋の下屋の籠に置いといたよ」と言った。私が掘ろうと思っていたのに。ありがとうお義母さん。
2017.06.24
コメント(0)
![]()
天使のミミクリン【楽天24】[小林製薬 耳かき綿棒 耳掃除 みみかき 耳のケア]価格:455円(税込、送料別) (2017/6/24時点)ネットで「耳を洗ってます。石鹸を泡を立ててくるくると・・・耳に泡や水は入りません」というのを読んだ。実はずっと気にはなっていた。耳垢が湿っているので、シャンプー後は綿棒は必須。ミミクリンも使ったりもしたが、石鹸の使用は怖くてできなかった。上記を読んでから試してみた。泡で出るハンドソープで耳の穴をくるくる。その後シャワーで流す。プールに入ったときみたいに水が入ったときは片足になってコンコンと頭を傾ければ大丈夫。なんといっても耳の穴がキュッキュッという手触りが気持ちいい。昔、わが子が赤ちゃんの時、お風呂でタオルを指にまいて小さな耳をくるくると洗ってあげたのを思い出した。
2017.06.24
コメント(0)
![]()
ハニーメープル入りシロップ(320g)価格:580円(税込、送料別) (2017/6/24時点)以前、発言小町で紹介されていたシロップ。はちみつはちょっと甘すぎで、本場のメープルシロップはちょっと違う、よくバイキングとかでパンケーキにかけるシロップがほしいと思っていたのですぐ購入しました。小町ではケンタッキーのホットビスケットのシロップに一番近い味ということで紹介されてました。いつも6個づつ購入してプレゼントしたり、スコーンやヨーグルト、フレンチトーストに使ってます。見た目も可愛い。でも蓋がちょっと開けづらいです。
2017.06.24
コメント(0)
初めての事ではない。めがねを探すのは。だが今日は見つかるまでの時間が最長記録だった。1時間。朝、泣けることがあって(説明割愛)涙をふくのに眼鏡をはずしたのだ。アイロンをかけたり、ミシンを使ったり、PCを見たりする部屋で。思い切り泣いて気が済んでさあ、眼鏡をかけようと思ったら見当たらない。よくあることと思って、最初は余裕だった。いままでもそうだったから。心当たりのあるところをあれこれ探す。箪笥の上、鏡台の上、ゴミ箱の中へ落ちたのかも。PCの脇、その時コーヒーを飲んだテーブルの上も。しかし見つからない。ありえないけど、ミシンの蓋を取り、キッチンにも行き、お風呂場の脱衣、トイレのトイレットペーパーホルダーの上かと思ったり。無い。おかしい。いつもとちがうぞ。いよいよか私。PCで検索してみようか。ヒントになるのがあるかも。忙しくてPCは空けなかったけど。掃除機をかけてみた。見えないだけで畳の上かもと。それどころじゃないけど、洗濯物干しも先にした。その中に入っているかもと。7割がた諦めて、昔の古い眼鏡をかける。今のより弱いので視界は悪い。これをかけて眼鏡屋さんへ新しいのを買いにいこう。そう思っているうち、閃いてアイロン待ちの洗濯もの籠を見た。あった。畳んだワイシャツの上にあった。そうだ置くとき、「ここに置こう」と自分でも言い聞かせていたのだ。良かった。これからは気を付けよう。これが外出の直前だったりしたら大変だ。そしてもしかしたら同じ思いで検索してこのブログを見る人がいるかな。
2017.06.24
コメント(0)

1話目で脱落。面白くない。登場人物がなかなか覚えられない。読みずらいのなんの。あれだけ新聞やネットではべた褒めなのに。作者は脚本家とのこと。小説とはやっぱりちがうのでしょうか。自分の感覚に疑問を覚えたのは「一杯のかけそば」「世界から猫が消えたなら」とこれで三冊目だ。この二作品とも映画化されているのが信じられない。きっとこの本も映画化されるんだろうな。ネット口コミも賛否両論だったが。ちなみに村上春樹の小説全部も読めません。つまらなくて。好きな作家は奥田 英朗、唯川恵、桜木紫乃、山口恵以子 等。
2017.06.10
コメント(0)
大好きな曲リオオリンピックメダリストバージョンを録画して見た。トップの女子レスリングの吉田沙保里さんが縦ロールヘアが可愛い。男子体操はおおむねみんな無表情なのが面白い。出てくる人みんな、大変な練習量でオリンピックへ出場した人たち。パラリンピック選手のこれまでの人生、彼らの家族の思いを想像して涙が出てくる。まだまだ出てほしかった選手がいた。きっと予定が合わなかったんだろうな。最後の締めは錦織選手。やっぱり貫禄がある。アニメバージョンもジーンとくる。歌詞と合っているんだ。
2017.06.10
コメント(0)
テレビでどこかの道の駅で新商品の試食に3人の女性が出ていた。農家の主婦とテロップが出ている。70歳くらい。着ているものも地味だけど、こざっぱりして、話し方や物腰も上品。なんだかとても好ましい。ふだんは農作業や家事で土や汗にまみれておしゃれには程遠く、義親や夫の兄弟、親戚等の厳しい目があってストレスの多い生活を経験してきたはず。この素敵と思える雰囲気はそんな過酷な生活を経験してきたからなのかなと思えた。苦労してきただけ、素敵な女性になったのかなと。都会でお金持ちの専業主婦は確かにあこがれだけど、苦労を経験してきた人は雰囲気がちがう。
2017.06.10
コメント(0)
うすいへ行ってきた。独り立ちした娘へのお祝いに。ちょうど特設フロアでパールネックレス等が売られていたので。お買い得で足が止まったのだ。その日はさすがに買えなかったので、一日考えて翌日会社帰りにカードでお支払い。¥100,000也。結婚するときに母親がプレゼントするとよく聞くのでそのつもりでいたけど、娘は結婚は考えていないという。仕事が軌道に乗って一人暮らしを始めたところなので贈った。ずっと使えるものね。私の黒真珠は私の形見としてあげよう。それにしても係の人にいろいろ説明を聞くと目移りしてしまう。虹のように光るのが上物だという。値段は上を見たらきりがない。平日で時間があったので婦人服を眺めていたら、お客様はみんなお金持ちに見える。着ているものも高そうでものごしも上品。けっきょく私はこの人達とは遠く離れた処で暮らしているのだ。若いころは、もしかしたらと思っていたけど。でもそこそこ幸せだけどね。
2017.06.10
コメント(0)
雑誌 Mart 4月号 でご紹介いただきました!洗濯ハンガー 【日本製】マルニシ...価格:864円(税込、送料別) (2017/6/10時点)実家へ行くと洗濯物干しは水玉模様のもの。母はこのメーカーが丈夫で使いやすいとのこと。昔からある、金属製で両端にしかピンチがついていないもの。私は独身時代からプラスチック製のたくさんピンチがついているものが使いやすくてすきだったので、その洗濯物干しはダサいと思ってました。でも母が年をとり、実家で家事を手伝うようになって、その水玉模様の洗濯物干しが愛しくなりました。これで私たち子供や孫の洗濯ものを干してくれたのだと。ホームセンターで値段をみると安くはない。プラスチック製のほうがずっと安い。でも私は購入しました。実際つかってみると丈夫です。ピンチがこわれても付け替えながらずっと使ってます。我が家のお掃除ロッカーには買い置きの予備がいつも常備されています。そういえばNHKドラマのひよっこでも乙女寮にも水玉模様の洗濯物干しが下がってました。
2017.06.10
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1