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休み明けに私が仕事でいくところが道がよくわからないので、夫を助手席へ乗せて、会社の同僚に聞いた道順で言ってみることにした。時間厳守なのでどのくらいで行けるか、ネットで一応調べてイメージトレーニングもしたが、やはり一度行った方がいい。会社から裏道で行くのが近道だが、農道で入り組んで迷いそう。同僚のアドバイスで分かりやすい、国道に出て戻る道順で行ってみた。スムーズに目的地に到着。帰りは近道の農道を通ってみる。通り道に有名なパンやさんがあって、おやつのパンとお茶と2斤分のミルクパンを購入。そこで休憩しておやつタイム。楽しかった。ミルクパンを買えたのも良かった。おやつのパンもおいしかった。裏道は何本もある分かれ道を間違って通り、想像していた場所と違う場所に出てしまった。小さなことだけど、その日はしみじみ幸せだと感じた日だった。
2017.09.30
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実家へ行ったら、ちょうど従妹が来た。旦那さんも一緒。旦那さんは教師を早期退職して、現在は造形作家。鉄を材料にしてかわいらしい置物を作る。年に何回も展示会を開いて結構人気もあるらしい。ちょうどナチュラルなインテリアにあうような置物。その旦那さんの話で来年、フィンランドで展示会をする話がまとまったそう。そう、この作品、フィンランドのイメージに合う。フィンランド在住の日本人からお話があったとのこと。1か月近く滞在するよていとのこと。従妹も一緒にいくと。なんだか私には遠い話。でも聞いていてワクワクする。そうだな、もし私の夫が芸術家だったら、私、海外の展示会にどこでもホイホイついて行っちゃう。そんな自分を妄想してみたり。いろんな人生がある。私は小っちゃくまとまっちゃったな。でもこれが私の人生。人生後半戦。穏やかな老後でありますように。
2017.09.24
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朝目が覚めて「おこわ、つくらなくちゃ!」。天ぷらと芋の煮しめと団子も丸める。こちらの田舎の定番料理。正直めんどくさい。一日、線香をあげに来る来客のことを考えると、気が休まらない。こんな時、長男以外と結婚した人や、町場のあまり昔からの風習に厳しくない家の人、また、姑様の目がない自分なりのやり方ができる人が羨ましい。そう、なんといっても姑の目がうるさいのだ。口に出さなくても、存在そのものが私を追い詰める。しかしこのストレスが私を成長させたのかもしれない。子供達もちゃんと育って自立したし。そんなこんなでおこわを作る。おととい、お隣から栗をもらったので栗おこわにしようかと思ったが、皮をむくのが大変で夫も「栗じゃない方がいい」。と言ったのでこれ幸いと。以前、何度も失敗したおこわ。原因は蒸すお湯が米に浸っていたため。お湯の量に気を付けてからちゃんとおいしいおこわができた。芋の煮しめもいい味。天ぷらも実家の母からもらったさつまいもと庭の畑でとれた春菊で。私ちゃんとやっているよ。これからも頑張る。ちゃんとやればいいことがある。
2017.09.23
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勤めから帰ると、畑の作物を取る。ぐずぐずしていると暗くなってしまうので、着替えたらすぐに。きょうは、茄子、ピーマン、春菊。昨夜の夕飯時に、姑が春菊が食べられるようになったと話したので早速取った。これから暗くなって野菜を取るのが大変だと思ったが、良く考えてみるとピーマンや茄子など小物は無くなる。これからは春菊や大根、ネギなどつかんで引っこ抜けばいいものだから、葉をよけて良く見て実を取るというのは無くなる。今まで姑が取ってきて台所においてくれたのでそんなことは気にならなかったが。葉物はすぐに大きくなってしまうので、成長に負けないよう、競争で取る。今日の春菊ナムルにするのに、ごっそりとったが、これが天ぷらだとほんの少しで間に合う。たくさん食べるようにしよう。あと大きくなると花も可愛いのでそれをトイレに飾っている。秋には秋の楽しみがある。季節を感じられる生活ができてなんて幸せとしみじみ思う。
2017.09.21
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先日、BSテレビでターシャ・チューダーの孫家族のドキュメンタリーを録画したものを見た。ターシャは数年前に亡くなって、家はそのままで近くに住む孫家族が時々来る。ひ孫は学校には行かせないで家で教育すると母親が言っていた。そういえば日本のドキュメンタリーでも家族で自給自足をしていたのを見たが、こちらは子供にとっては過酷だったらしいが。ターシャのひ孫はどうだろう。他人とかかわりがあった方がいろいろ学ぶこともあり、楽しみが増える。しかし、かかわりが苦手な子にとっては学校生活はつらいものになるが。ひ孫の長女の話し方がやけに大人びていて、こんな子供いたなと昔を思い出した。姉妹二人とも鉛筆を握るのが棒を握るようにして絵を描いていた。両親は気にならないのだろうか。以上、2点は気になったが、自然に囲まれた生活を堪能している二人のひ孫達、これからどう成長していくのか、興味がある。
2017.09.16
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今日は結納の日。先日うすいで購入したワンピースを着てみて、あれっと思った。ジャガード地のノーカラー、七分袖のシンプルなデザインなのだけどパールのネックレスをして、ホットカーラーでセットして決めたヘアスタイルで鏡の前に立つと昭和天皇の皇后さまが映っていた。うすいの試着室で着たイメージとちょっと違う。生地もお坊さんの袈裟みたいだし。と後ろ向きの感想にはなったが、とにかくこのデザインはずっと長く着られるはず。これで良し。と自分に言い聞かせた。老舗料亭で久しぶりのごちそうを食べ、あちらのご両親ともなごやかに歓談し、お互い兼業農家なので話題は9割がた、畑の作物の話ではあったが。やはりお互いの家が似たような生活環境というのはいいものだ。制作意欲が無くて袖付け直前のリバティのワンピース。丈を少し短くして、ブラウスとして着る予定。それでいいのだ。
2017.09.16
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地元新聞で100歳のお祝いを受けるお年寄りの記事がのっているが、果たしておめでたいことなのか。身の回りを人の手を借りなくてはできないで長生きすることは幸せなのか。ましてやそのために家族が仕事をやめてしまうなんてことは、本末転倒だ。本人だってつらいはず。なにか手を貸してほしくても、気を使って我慢してしまうことがあるはず。新聞のお悔やみ欄で60代、70代の年齢を見て早いとおもうのだけど、ふと別の考えが頭をよぎる。この年齢はだいたい、人の手を借りないですべて自分でできる上限の年齢ではないか。それで亡くなるのは、病気や事故等だと思われるが、不本意に長生きして、家族を疲弊させてしまうより、いいのではないか。もちろん、その人たちそれぞれ、いろいろな思いはあると思うが。私自身は長生きはしたくない。ほどほどの年齢で生命を終わりにしたい。今は死は怖くない。天国には知り合いがたくさんいる。楽しみなのだ。子供達の手を煩わせることなく天国に行きたい。そういう思いはだれでも同じだと思う。これだけはコントロールできないので、とにかく頑張って生きるしかない。そしてその日が来たら「私よくぞここまで頑張った」と自分をほめて旅立ちたい。知らないあちらの世界が楽しみだ。
2017.09.12
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嫌いじゃない月曜日。さあ今週も頑張るぞと事務所に入ってSさんにあいさつしたら「・・・はい」だってその返事はおかしい。彼はこちらが挨拶をしても返事をしないこともあるので、まだましかもしれないが。私に思うところがあっての事だとおもうが。明日から挨拶はしない、は私の生き方に反するので彼がいたらお天道様に挨拶をしよう。働くのもあと少しだもの。こんなことでへこたれないぞ。
2017.09.11
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今の会社に入社したばかりの頃、社長(現会長)が仕事のことを私に聞いてきた。私もしどろもどろで必死に返答していたら、「担当しているさんごじゅさんが言うんだから間違いないだろう」と言ってくれた。あの時はうれしかった。信用されているという実感で。もしかしたら私に自信を持ってもらうためにあえて言ってくれたのかもしれないけど。忘れられないセリフになった。
2017.09.11
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農作業をしていると時々、蛇に出くわす母。苦手で見たくないけど、悪さはしないので「ほら、逃げてけよ」棒で追い払うという。確かに見た目で損している蛇。怖いけど、必死に棒で追い払う母。働き者で優しい母を蛇さん、守ってあげてね。
2017.09.11
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我が子が赤ちゃんの頃、実家の母と妹が我が家に来た。姑が「夕飯食べていくように言いな」と言ったので茶の間にいた二人に「ねえ、夕飯たべてく?」と聞いた。返事は「いや、いい。家に帰って食べる。」姑にいうとタイトルの事を言われた。呆れた顔で。「気を使っているんだからそんな聞き方は良くない」と。で、結局むりやり、夕飯たべてもらったのでした。目からうろこだった。確かにいくら娘でも姑と生活しているから親は遠慮するものね。
2017.09.11
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日曜日に夫と郡山市のうすい百貨店へ買い物。先日の結納品の足りないものを買いに。お茶屋さんで購入したのは、結納の入れ物だけで中に入れる鰹節、するめ、昆布は扱っていないということだったので。ギフト売り場で扱っているとのこと。そこでは、中身も入ったセットもあった。中身だけばら売りは現物がなく、注文となった。ふと思いついて友の会に入会することにした。高額の買い物をするのにお得だから。そのあと、結納の日に着る自分の服を購入。今作っている、リバティのワンピースを夫にみせたら、冠婚葬祭の本を開いてそれはそぐわないということで。ジャガード地の七分袖ワンピースを購入。結構気に入った。他でも着れそう。ついでに淡水パールのネックレスも購入。以前礼装用に購入したブラックパールはやはりそぐわないとのことで。あの時、何でブラックパールにしたんだっけ。そうだ、最初はホワイトをみていたのだけど、売り子さんが、こちらとてもお買い得なんです。とブラックパールをみせて、そちらにしたんだったんだ。今回の淡水パールも想定外の買い物だったけど気に入ったのでよしとしよう。それにしても買い物は楽しい。宝くじあたったら、思う存分買い物するぞ。
2017.09.11
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柳屋本店 あんず油 60ml価格:798円(税込、送料別) (2017/9/7時点)BSテレビのフットボールアワーが司会をしている美と健康の番組でこれを紹介していた。ヘアトリートメントにいいそうだ。あるモデルがつやつやの髪でその手入れ方を紹介していた。あんず油とレモン汁を合わせて髪につけ、蒸しタオルで覆いシャワーキャップをかぶり、数十分。早速私も実行。蒸しタオルってすぐ冷えてしまう。それでもお風呂に入ってしばらく置いてそのあとシャンプー。翌日、しっとりしていた。トリートメント剤より安上がりだ。オイルトリートメントは知っていたけど、レモン汁と合わせるのは初耳だった。これからも続けよう。
2017.09.08
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一人暮らししている娘に毎日メールで元気かどうか確認している。今日は、用事があって直接電話した。元気?と聞いたら、「実は下痢して大変だった。病院行ったら食中毒かもと言われた」と。びっくり。こりゃ大変だ。娘のアパートは20キロ先。今日行きたかったけど、娘は明日で良いというので、会社から帰ったら夫と行くことにした。明日持っていくもの。娘の郵便物。おかゆ。梅干し。アイスノン。スーパーで冷凍うどん、瓶詰のおかずを数種類。明日は良くなっているといいな。娘よ。
2017.09.07
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来週にせまったお茶入れに向けて着々と準備が進んでいる。というのは夫がメインで私は何も手だしはしていない。市内のお茶屋さんへ行って一式購入してきた。もちろん夫が。当日、お互いに提出する書類も和紙ふうの紙を買ってきてPCで作っている。夫が。新婦側のお父さんが知り合いに手書きで書いてもらおうかと言っていたと息子が言っていたが、PCで作った方が安上がりだからそうしようと夫。で一応作った見本を今日の朝、出勤前に息子と夫が新婦宅へもっていった。距離は10㎞ほどの場所。なんやかんやと夫が一生懸命やっている。あちらのお父さんも夫にいろいろ聞いてきたりして頼りにしている風。そう、うちのお父さんに任せておけば間違いないの。本を購入していろいろ勉強もしている。だから私はなにもしない。のほほんお母さんだ。しかし、自分たちの結婚式の時、全部両親にまかせっきりだったなと今更ながら思う。さて、結婚式当日、どんな風になるのかな。
2017.09.05
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日曜日に父を乗せて1000円カットへ行った時の事。携帯が鳴る。夫からだ。出てみると「息子の結婚式場が無い、わからない」と。その式場で式当日のモーニングの採寸があるのでその採寸日までに一度場所を見て来る、と朝、夫が出て行ったのだ。もしかして式場が倒産?前払い金とか返してもらえない?新聞に記事が載ったりして。被害者の方々のインタビューとか。いやいや、昨日婚約者のYちゃんが我が家にきて、「今日は同僚が同じ式場で結婚式だ」と言っていた。だから上記の心配はない。家に帰ってきた夫が言うには、もう一度その道路を通ったら小さな看板があってちゃんと実在したとのこと。よかった。こんなことでケチがついたら一生に一回のことなのに。いや、笑い話になるかな?で、父はあっという間に床屋さんでカットしてもらったのでした。
2017.09.05
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