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毎日流動食の生活が1か月近くになった。以下、私のお気に入りメニュー。(全て裏ごしで)第1位ホワイトシチュー(じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、鶏ひき肉、エリンギ、クリームコーン、牛乳、シチューの素)第2位サツマイモの裏ごし(サツマイモ、砂糖、しょうゆ)第3位サツマイモのポタージュ(サツマイモ、玉ねぎ、鶏ひき肉、エリンギ、牛乳、コンソメスープ)上記はしみじみおいしいと思う。毎回、デザートがつくが、ちょっとあきてきた。ムース状のものにスポンジケーキを崩していれてかき回すとお腹が膨らむデザートになることを発見。それでもやっぱり固形物が食べたい。早く金具が取れますように。
2017.10.30
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平成23年3月11日以前と以後を一つの分岐点として考えるようになった。私自身は大きな被害はなかったが、身近で大きな変化がいくつもあった。昔のことを考えるとき、震災以前と以後と分けて考えている。震災以前は、これから大震災が来ることを知らないで生活していたころだな。以後は、直後だったらあれこれと落ち着かない生活をしていたころ、それ以降も影響のある生活になったこととか。そして今年10月も同じように分岐点となる年になってしまった。姑が倒れて介護生活が始まる。私が怪我をして2か月近くの大変な治療生活。上記2点の影響での早期退職。3件が一度に押し寄せた。なかなか無いこと。でもこれだけのことがあったのだから、これからは良いこともあるはず。私は前向きに真摯に生きていく。そして天国へ行くとき、この年のことを懐かしく思い出すのだ。
2017.10.24
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ドラマ「わろてんか」で蔵に入れられたてんに食事を持ってくる場面。一つも手をつけてない、前の食事と新しい食事。一瞬映るそのメニューをしっかりと見る。和食そのものでどれもおいしそう。最近は、食事時に録画した料理番組をみながら食べるのが恒例になった。NHK,今日の料理、サラめし、パリの女性料理人が作る簡単なフランス料理BS マーサスチュアートの料理とお菓子。特にお菓子が一つ一つが大きくて好感が持てる。先日は朝食クッキーというので、ナッツとドライフルーツがたくさん入ったクッキー、なんと手のひら大で厚さも2~3センチあるもの。びっくり。BS 入りにくい居酒屋。食べながら上記を見ていると食べた気分になって癒される。早く顎固定取れないかな。
2017.10.24
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連日の雨。これから台風も来るという。我が家は稲作もやっている。この雨で残り三分の一の田んぼがなかなか刈り取りにかかれない。夫が働いているためできるのは土日のみ。それが雨天になってしまうと翌週に賭けるしかない。他の田んぼもまだ終わっていないのがちらほら。それでも日中刈り取りができる家もあるので数はだんだん少なくなってくる。知人に言われる。「稲刈り、まだ残っているんだって?」私「そうなの。でもね、始まればあっという間なの。天気次第だから」正直、早く決まりをつけたい。でもどうしようもない。稲刈りなんてあと少しの残りだから始まればすぐ終わってしまう。実家の母は、月遅れの6月の節句にいつも手作りの柏餅を作ってくれる。もちろん、小豆からアンコを作るところから。私がめんどくさくないの?と聞くと「始まればすぐなんだよ。」という。始まるまでが大変でも実際、始まってしまえば大して時間はかからない。これって何にも当てはまることだと思う。
2017.10.22
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私の顎の怪我、それに付随して半年後のはずの退職が今月に早まってしまったこと。そして姑の入院。重なる時は重なるものだ。自分自身に関しては、本当だったらずっと落ち込んでいるはず。それが不思議なのだけど、意外にこの現状をうけいれて穏やかな気持ちでいられる。怪我は自分の不注意。退職は、会社に対して大いに不満はあるが今となっては離れられてよかったのかも。仕事も同僚もすきだったけど。これが私の人生。顎を固定してその姿を他人に笑われても(口を開けなければわからないけど)新しい仕事場で会社の知り合いにあって、それを噂にされても堂々としていられる。一生懸命は美しいもの。この年になればみんないろんな困難を経験している。それを今、私は体験しているんだ。そしてその経験で人間的にもレベルアップするはず。私の顎は日を追うごとに回復に向かう。今年は変化の年で一生忘れられない年になった。
2017.10.17
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顎を骨折して上下の歯をワイヤーで固定しているため、食事は流動食のみ。1週間の入院のあと、実家へ行ったら、私への母の言葉。ようするに「やせたなあ」ということ。流動食をいろいろ変化に富んだメニューで作って食べてはいるが、やはり量は通常よりずっと少ない。実際10日目で2kg減った。小さな変化でも気づいてくれる母がうれしい。そしてもうこれ以上、心配はかけないようにと強く思う。
2017.10.16
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病院がよこした流動食はどうしても手がでない。まだ1本も手をつけていない。きょうのメニュウは、(朝)バナナジュース(完食)インスタントのわかめスープ+とき玉子(具は口に入らないので残す)(昼)カボチャと茄子のみそスープ 裏ごし(完食)バームクーヘンのミルクがゆ(形が残っているのでバームクーヘンは残す)(夜)かなりゆるいおかゆ(米粒残す)カレー汁 裏ごし(完食)カボチャと茄子のみそスープ 裏ごし(完食)ヨーグルト ブドウジャム(完食)どうしても固形物は入らない。豆腐もむずかしい。裏ごしというのは、スープを柄のついた粉ふるいをスープ皿の上においてすくったスープをスプーンでこしたもの。ミキサーはバナナジュースに使うので匂いが残りそうでスープ類には使いたくない。
2017.10.15
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顎に金具を装着したあと、最初はゴムで固定、翌日は針金で固定する治療をする。針金をひっかけるための金具を装着するとき、「ぼんやりする薬」を投入されたので次の治療もそうするのかと思ったが、無しだった。正直、期待していた。ただ、当日点滴をしていなかったのでもしかして無しなのかなとは思っていたが。今回の怪我は痛みはほとんどない。先生や看護師さんに「痛みありますか?」と何度も聞かれたが大丈夫だった。普通はあるのかな。それより流動食しか食べられないという心の痛みが大きい。5日間の入院生活が終わった。ケータイは必需品だった。私の家族や実家や娘に何度連絡を入れただろう。改めて家族の大切さを実感した。帰りは娘が迎えに来てくれた。隣のベッドのTさんがちょうどいなかったので「早くよくなってね」とメモを残し病室を後にした。忙しい仕事の合間をぬって、協力してくれた娘に感謝。
2017.10.14
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知人のお見舞いに行った時、テレビを好きなだけ見られるというのはいいなと思った。私が入院したのは30年前の娘のお産以来だけど、当時は各自にテレビなんてなかったから、今は充実していると思う。実際、内臓は悪くないし幸い、顎の痛みも無い。まさにタイトルのとおり、し放題なのだ。入院の荷物には図書館から借りた読みかけの本3冊、さっそくテレビカードを購入してきた。しかし、4人部屋でテレビを見ているのは私ひとりだった。具合が悪いということもあるかも。本を読んだり、テレビを見たり、合間に昼寝。これでおいしいもの食べられたら、内臓の健康な私は最高なのだけど。流動食はあきるけど、食事がくるとさあ食べようと思う。テレビは料理番組をみるのが楽しみだった。退院して針金から解放されたら、あれこれ作ろうと思いを巡らした。
2017.10.13
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病院での食事は流動食。おかゆの上澄み、具のない味噌汁、またはポタージュスープ、パックの栄養補助飲料2種。毎回これ。おかゆ(葛湯かも)が時々甘味がある時があって、これだけは気持ち悪い。といいながらおかゆ、汁等は毎回、最後まで完食した。カレー用スプーンが付いているが、まどろっこしいのでカップから直接すする。上唇にそれがつく。食べ終わるまで赤ちゃんみたいに、つけたままにしている。その後栄養補助飲料を飲もうと思っても、お腹が水分でカポンカポンではいらない。ベッドわきのテーブルに置いて、おやつに飲もうと思ってもお腹がすかないのでどんどん増えていくばかり。顔を出した夫に自宅にもっていってもらう。退院したら飲もうと思って。
2017.10.13
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顎に金具をセットする治療。診察室へ点滴をつないだまま下りて行った。外来の人たちが往来している賑やかな場所。こちらは病院のパジャマを着た病人。なんだかみんなが私を見ているような気がする。診察室ではK先生がいつものように上機嫌に対応してくれた。「意識がぼんやりする薬をいれます。」点滴の管の脇から別の薬を入れた。しばらくするとうん、確かにぼんやりだ。なんだかきもちいい。眠いような眠くないような。口の中に金具をセットする先生と看護師さんの話し声が心地いい。痛みは全然ない。麻薬ってこんな感じなのかな。その後終わって、今度は車いす。眠くてだるくてやっとの思いで車いすに乗る。その後、ベッドに入ったのも記憶がない。
2017.10.13
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平日だったので、自営業をしている娘にお願いして病院まで送ってもらう。繁華街の中の病院なので駐車場には入れないで玄関でおろしてもらう。「ありがとう、お仕事頑張ってね。」玄関を入ってうろうろしていたら、そばにいたボランティアらしい案内の年配の女性。「もしかして入院ですか?」と声をかけてきた。一見どこも悪くなさそうでも、大きな荷物を二つ下げた私にいぶかしげに声をかけてきた様子。無事案内してもらって、病室へ行く前の入院待合室へ。私よりちょっと年上らしい女性もいた。どこが悪いのかな。その後、病室へ。これからやく一週間ここでの生活が始まる。窓から外を見ると、すぐ隣が私が独身時代働いていたデパートだった。姑の入院している病院を探したが、この部屋からは見えなかった。
2017.10.13
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J病院、口腔外科。一生縁がないと思っていた。担当の先生は腰が低い優しいk先生。診察後、手術の必要はないが、治療が1か月半ほどかかる。まず1週間入院(!)して顎を固定する処置をする。上下の歯をがっちり固定する土台の金具をはめ込む。次の日、ゴムで固定して1日見る。翌日はそれに金属の紐でしっかりと固定する。食事は流動食のみ。(それが1か月半・・・)歯をかみ合わせたままでも話すことは可能。多少聞きずらいが。とK先生、口を締めたまま、見本でその後の説明を続ける。(思ったよりは聞きやすいかな)「流動食はこのように・・・」と顔を傾けて口の脇から流し込む真似。その話し方と様子が可笑しくて、深刻な事態なのに思わず笑ってしまう。この状況、笑うしかないという感じ。あまりに私がびっくりな治療法に笑いを抑えきれず質問していると、傍らにいた看護師さんまでつられて笑っている。もう仕方がない。まな板の上の鯉だ。事務所へ戻って、明日から1週間の入院と合計1か月半のちゃんと話せない状況を話したら社長が・・・。
2017.10.12
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以前通院していた2軒の歯科は予約でいっぱい。ネットで市内を調べる。評判も良くて医師が複数いるE歯科へ電話をする。今度は予約OK。確かに医師が複数いれば予約なしでも行ける。断られた2軒は一人医者だった。実際、診察でレントゲンをとったのだが、なんと顎に骨折らしいのが映っているとのこと。とにかく早く歯の欠けたのを直してほしかった私は、予想外のことを言われ愕然。そういわれれば、左顎が鈍痛がする。でも骨折という実感はない。「当医院では診療ができないので口腔外科のある病院を調べて紹介状を書きます。」とのこと。隣の市になるとのこと。姑の入院しているH病院をリクエストしたけれど、そこは無理だとのこと。結局H病院から1㎞離れたJ病院に決定。紹介状をもらってそちらへ向かう。私ったら何してるんだろう。現実感がない。
2017.10.12
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前日から姑の入院、私の半年後の退社による様々な思いが頭を巡らしながら家事をしていた。外へ出て早く終えようと走っていた。ふと思いついて畑の茄子を取ろうと方向転換をしたところ、足がもつれて顔面からセメントの地面に落ちてしまった。衝撃で前歯の半分が欠けた。目の前に欠けた歯が落ちている。この現実が信じられない。起き上がると血がぽたぽたと地面に水玉模様を作っている。ちょうど出勤で夫が玄関から出てきたところだった。私の状況を見て「あごから血がでてるよ。ばあちゃんの事があってこういう時は家族が普通じゃないから、本当に怪我とか事故とか気をつけなくちゃならないんだ。」と言われた。義姉さんのうちでも彼女が入院した後数か月後に、義兄さんが今度は入院ということがあった。今は元気だけどそれを思い出した。本当に気をつけなきゃ。会社に午前中お休みすると連絡。歯科医院へ向かった。
2017.10.12
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私は一人事務でお掃除から総務まですべて一人でやっている。今日、トイレ掃除をしようと男性トイレに置いておいたトイレクイックルを開けてみたら、減っていた。ちゃんと使って掃除してくれたんだ。シメシメ、これで綺麗にしてくれれば、掃除の手間もぐっと減る。実は以前は、タオル雑巾を使っていた。トイレは二つだけだが、使い捨てのトイレクイックルは贅沢だと思って利用していなかった。しかし、手間を省くのを優先することはトイレを掃除しないより、いいじゃないかと思い直し、最近使うようになった。女性トイレに置いておいたが、ふと思って、これを男性トイレに置いてたら、気づいたひとが掃除してくれるかもと思ったのだ。トイレは毎日は掃除しないので、使ってくれたとわかったのは数日見なかったから。このうれしさは、手作りの巣箱を家の木に設置して、それを鳥が巣として使ってくれたと気づいた時に似ている。巣箱は設置したことはないが。自分の思惑と相手の思いが一致したということだ。これからも社員の皆さんどんどん使ってください。
2017.10.02
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