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勤めから帰ると、今が盛りの夏野菜を収穫しなければならない。作っているのは姑と夫。私は収穫して料理。この収穫が結構面倒。せっかくのものだからいい加減には取れない。手頃に大きくなったものをきっちり取る。それが結構面倒。日曜日に雨が降ることが多くて畑は草だらけ。姑は高齢であまり雑多な畑仕事はできず、草むしりは夫と私の仕事になった。以前は勤めから帰ると台所に収穫した野菜が置いてあったが、これからは私の仕事だ。きょうもいんげん、大葉、唐辛子、ナス、枝豆と順に取っていたら、最後の枝豆を枝からもぐ頃は暗くなってきて手元が心もとなかった。それでも「ああ私もちゃんと農家の主婦やっているじゃない」と充実した気持ちで台所へ引き上げたのだった。
2017.08.29
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いつも私を誘ってくれる友人。たまには、私も誘ってあげないとと思い、いろいろイベントに思いを巡らす。昨年の高校のクラス会で話した同級生のSさんが、トンボ玉のアクセサリーを出してその作家の話をしていた。興味があって後で展示会に行こうと思っていた。時期は今頃と思ってSさんに連絡。さっそく保険外交員の仕事の合間に私の勤め先に案内状を持ってきてくれた。時期を見たらなんと行けるのは今度の日曜日しかない。ちょっと厳しい。もっと早く気づけばよかった。そうすれば調整もできたのに。おそらく今回は難しい。私も実家に用事がある。友人達も直前だから難しいだろうな。今回はおそらく見送ることになる。興味のある展示品なので来年友人を誘っていくことにする。Sさんにはあとでお詫びの連絡をいれよう。またクラス会のメンバーでおしゃべりをしたいなと思った。
2017.08.29
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ワンピース そのまま着ても、重ねて着ても [ 茅木真知子 ]価格:1404円(税込、送料無料) (2017/8/29時点)9月に入るとの息子の結納日がある。着ていく服がない。まさかブラウスにパンツというわけにはいかない。せめてワンピースを。まだ暑いとおもうから夏物でもだいじょうぶそう。そこで作ろうと思い立った。この本のボウカラーのワンピース。説明でもボタンもファスナーも無くて意外に簡単と書いてある。ウエストはゴムシャーリングだけど材料がなく、経験もないので、共布のベルトにする。昨日、型紙をコピーし、本日生地を裁断。まだ途中で明日も続きをやろう。生地は以前買っておいたリバティのタナローン。このデザインには最適の生地。後は私の腕次第。果たして上手にできるかな。
2017.08.29
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もうしないんじゃないかと諦めていた息子の結婚が決まった。12月の式に向けて本人たち主導で着々と準備は進んでいるようだ。私の時はほとんど両親任せだったのも時代の違いなのか。そんな中で結納式用の道具を夫が市内に1件しかないお茶屋さんで購入してきた。なんだか夢を見ているようだ。うれしいことって、実感がない。旅行だって実感がないのと一緒。私はほとんど手出しはしていない。結納の道具を包む風呂敷も買ってきたと夫。昔ながらの唐草模様らしい。空けてみていないけど、あの東京ボン太を思い出す。
2017.08.28
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婦人公論 2017年 8/22号 [雑誌]久しぶりにこの本を手にして、そういえばと小保方さんの日記をと読んでみた。読み終わってびっくり。彼女入院していたんだ。前回の日記を読んでいないので詳細はわからないが、男性看護師が他の病院より多い理由に「暴れる男性患者を抑えられるために」と、彼女自身幻覚をいろいろ見ること、現状が悲しくて病室で一人大声で泣いていたら、部屋の外の廊下で同じ男性患者がドアの前で「ここの部屋の人の泣き声がうるさくて眠れない」とスタッフに訴えていたこと。精神科病棟だ。彼女の状況もかなりシビアな状況ではないか。それを本人が正直に書いている。結局、そこは退院できてどこか遠くの場所に住むということだ。彼女をお世話してくれる人がいる。やはり理研の人かな。あの騒動は最初からヘンだった。着ている割烹着の袖口にゴムが緩くて割烹着の機能をはたしていないのが、最初の違和感だった。割烹着を愛用している人ならだれでも気づくちいさなこと。ばっちりメイクとおしゃれな服での研究というのもヘンなのと思った。ただ当時はそれまでの固定観念からの違和感だとおもっていたけど、その後の騒動でやっぱりと思った。ここまで生きてくると、違和感というのは大事だとつくづく思う。自分に関することは立ち止まって考えるようになった。
2017.08.13
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箪笥の引き出しを整理しているとき、使わないもらいもののハンカチが数枚出てきた。これからもきっと使わない。捨てるのは惜しい。そこで思い出した。ハンカチでショーツを作ること。まだ実践はしていないが、このボイルのハンカチで作ったらきれいだ。
2017.08.13
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体調を崩して入院している父の付き添いをした。入院4日目。母がお盆の準備と畑仕事もあるということでバトンタッチ。通常は完全看護だが、父が認知症が出てきて、点滴が付いたまま、ベッドを離れてしまうのでそれを見張っている役目が必要ということで。その病院は新築したばかりで施設の設備もすごい。お湯、泡で出てくるハンドソープ、ペーパータオル、氷と全て好きなだけ使える。我が子が小さな頃に病院にお世話になって以来、入院施設に縁がなかった私は、最新式の病院にはびっくりの連続。豊かで清潔で快適だ。それでも自分は入院したくないけど。家族ももちろんのこと。看護師詰め所を中心に放射状に配置された病室。ズラリと並んだPCモニター。看護師さんはナースキャップは無く、全員スラックス。数は少ないけど、男性看護師も。以前は皆無だった。しかし、医師と区別が付かない。そして全員明らかに若い。30歳前後とみられる。私と同年代は見当たらず。医師も同じく。今日、回診に来た男女の医師も30歳前後。女性医師は肌もすべすべ。腕の張りとみずみずしさ、シミのないしろい肌にため息がでる。診察している姿をもう一人の男性医師は壁に寄り掛かってみている。ちょっと行儀が悪い。二人とも、私服だったら医師には見えない。普通の若い会社員という感じ。でも威厳がない分、遠慮せずなんでも質問できる雰囲気はある。そのあと来たソーシャルワーカーの若い女性。細身で綺麗にメイクしたすべすべの肌の小さな顔。可愛い。話し方も感じよい。女性も専門職だといいなあ。私も生まれ変わったらソーシャルワーカー目指そうかな。そんなことを思った。それにしてもここの病院だからかもしれないが、全員スタッフは私よりずっと年下の綺麗な人達だった。
2017.08.12
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スクラビングバブル ジャバ1つ穴用(160g)【スクラビングバブル】[スクラビングバブル ジャバ 1つ穴用 バブル]お風呂に入ったとき、お湯に白い小さな破片がたくさん浮いているのに気づいた。薄い紙のように見える。手に取ってみると簡単に壊れる。もしかして私の体から出たもの?こんなこと始めてだ。冷静に考えてみると体からというのは違うと思う。この一つ穴のお湯の出るところのヘドロじゃないか?しばらく掃除していないから。それでジャバを購入。今はパッケージも変わった。前回購入した時と同じく、この洗剤を入れた時、一緒に洗面器やお風呂の蓋、椅子等、石鹸置きとかも入れる。シャワーのホースもバケツにせっけん液を入れてつけておく。するとピカピカになる。すすぐのに、もういちどお風呂に水を入れるのはもったいないなと思うけど、まあ仕方がない。近眼の私でもお掃除後はお風呂が一段と白く見える。前回購入したのは2年くらい前。これからはもうちょっと頻繁にお掃除しよう。
2017.08.07
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朝の通勤時、道路にいたカラス。口を開けたままの黒いシルエット。鼻炎か。口呼吸ということか。すぐそばにいたもう一羽のカラスはちゃんと口をしめていたから、やっぱり口締めてたほうが人間と一緒でおりこうさんに見えるよ。
2017.08.07
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【中古】 おすすめシフォンケーキ はじめてでも失敗しないコツ /村井りんご(著者) 【中古】afb価格:398円(税込、送料別) (2017/8/4時点)図書館でこの本を見て、今度は成功しそう、根拠もないのに直感でそう思い、早速借りて作ったら上手にできた。以前、別の本で数回作ったがちゃんと膨らまず、味も卵臭さが残っておいしくなかった。20cmの型を購入したのであきらめきれず、再挑戦となった。今回、気を付けたのは、20cmの型だと我が家のオーブンでは天井がすぐ近くで、焦げたしまうため、100円ショップで購入した蒸し器に入れるすのこを天板の替りに使ったこと。これで天板に乗せるより、熱源から離れるため焦げは以前よりましになった。ただ、プレーンタイプは膨らみがよくて後半にアルミ箔をかぶせた。型からずっと持ち上がるように膨らむのがオーブンの窓から見えてうれしかった。味もよかった。前回の卵臭さがない。ふわふわで舌ざわりもいい。そのあとカボチャの裏ごしを使ったものも作ったが、こちらは型と同じ高さにしか膨らまず、もしかして失敗かと思ったが、たべてみるとカボチャが入ったぶん、しっとりとしてふわふわでプレーンとおなじくおいしくできた。この本の村井りんごさんには感謝。彼女の他の本も参考にしよう。
2017.08.04
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母方の伯父が亡なって今日がお葬式。棺の中にまさに伯父がさっきまで被っていてそこに置いたような仕事の帽子が入れてあった。大工で息子も孫もその跡を継いだ。就学前の孫が水難事故で失う辛い経験もした。「寿命だったんだよ。」とお通夜に私たちに話した。そうかそういう考え方もあるのだなと思った。早婚の家系で子供、孫も子だくさん。昨日の納棺もにぎやかでほのぼのしていた。みんな涙を出し切っていたのだなと思った。懐かしい従妹たちとも久しぶりにあって、いろいろおしゃべりもできた。血のつながりっていいなと思う。勤め先での理不尽な思いがなんだか現実じゃないような気がしてくる。近況を聞いて、みんないろいろある。私だけじゃない。がんばろう。そんな力が湧いた日だった。
2017.08.01
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