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昼と夕方支援に入るKさん(女性)。私が夕方訪問した時お昼に入った同僚の愚痴を言われた。食事を提供後「時間が無いから早く食べて」と言われたと。これは常識的に考えてNGワードだ。Kさんは70歳でパーキンソン病で体は不自由だが認知症は見られず、頭はしっかりされている。私がKさんの立場でこんなことを言われたら不愉快になる。事業所に苦情をいれるかもしれない。私からは特別報告はしない。報告すれば誰が言ったかすぐにわかり、人間関係が悪くなる。Kさんが苦情を入れるまでの事ではなく愚痴をいいたかったのだと判断した。
2021.03.10
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ショートステイへ行く朝、用意した襟付きの厚手のポロシャツ。父が手鏡を見ながらさかんに襟元を気にしている。父が手鏡を見ている姿がめずらしいのでどうしたのか聞いてみると「この襟がめんごくねえ(見た目が悪い)」と。確かに襟周りがゆったりしていて下に着ている丸首の肌着が丸見えだ。すぐに替りのものをだして着替えてもらった。それにしても着ているものを気にしていることが意外だった。もしかして身なりをきちんとしたい理由があるのかな。気になる人がいたりして。施設の職員さんだったりして。今度春物買ってあげよう。何でもいいからあるものを着てもらうというのは良くないな。そう反省した出来事だった。
2021.03.10
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職場からは気持ちはだんだん離れて来た。もう私は退職する身なんだと。4月いっぱいで退職する旨上司に伝えた。正社員のKさんからシフトの話をしたとき「4月いっぱいなんだって?」と言われた。それも純粋にシフト調整がらみの話として。思えばKさんからも暴言ずいぶんと受けた。理不尽で感情的で人格否定することを。とっさに反論できなかったことを今更ながら悔やんでいる。暴言されたら自分を守るために言うべきことは言わなければと思うが、なかなか難しいのも事実。しかし雑談で笑ったり、親切にしてもらったり、一瞬でも心が通じ合ったと感じたこともあった。そういうことで暴言の数々も苦しい気持ちが薄まったのだと思う。でも人間関係ってそういうものだと今まで生きてきて仕事をしてきて思う。つらかったこと、楽しかったこと。それがミックスしてここまで来た。退職したら仕事に使っていたものを捨てる。仕事関係の人の電話番号は1か月すぎたら削除する。退職まであと1か月半となった。
2021.03.09
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ショートステイ以外、父の家で見るようにした。以前はショートステイと実家で調整つかない日は我が家でとしていたけど。やはり父の荷物を車に積んでいったり来たりはしんどい。実家だけにして私が仕事が終了後実家へ行き、食事の準備と父の介護と。今は帰宅が夕方7時頃になるので申し訳ないが、退職が間近に迫っているので我慢してもらう。週の全般、ショートステイ、後半は自宅なので私も泊まり込み。正直この体制でも疲れる。ずっとやっていけるのか自信が無い。そしていつまで続くのかとも。自宅で夜夫に「ずっといびきをかいていた」と言われた。疲れている証拠だ。父は手はかからない。性質は穏やか。わがままは言わない。お風呂はひとりで入れるが様子はみるようにしている。薬はこちらで準備。食事は自分で作れないが用意すればちゃんと食べる。トイレ、寝るのもできる。ただ、便秘気味なので下痢のとき、着ているものを汚染することもあるので注意する。要するに生活全般、誰かがそばにいなければならないのだ。ヘルパーでだったら、とてもやりやすい利用者さんだ。独り暮らしは到底できない。認知はあるが軽度なので同じことを何度もしゃべったり、衣服の着脱が時間がかかったりはするが家族を困らせるようなことは無い。しかし見ている方は疲れる。ショートステイ、利用していても疲れる。もう解放されたい。
2021.03.09
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