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息子夫婦が用事があり、3才の孫息子と5ヶ月の孫娘を預かった。 居間でいつの間にか眠った孫娘を隣室の私のベッドへ寝かせた。私の掛け布団では重いかもと、冬用ガウンとミニ毛布を二枚に折ったものを掛けた。静かに寝ている孫の小さな体。南側の窓から射し込む太陽の光。レースカーテン越しの優しい光が孫を包んでいる。しみじみ今の状況は幸せだと思う。居間では孫息子が一人で機嫌良くおもちゃであそんでいる。我が子の子育て時代を思い出す。我が子は愛しくて仕方がなかったが、姑との生活は大変だった。 常に姑の目を気にしての生活だった。意地悪されたわけではない。常識のある人格者だったのがかえって息苦しかった。実家の母にも愚痴を少しでも言えればよかったが、私自身の口下手とお互いの気持ちの行き違いがあり、素直な気持ちにはなれず意志疎通は不完全だった。当時を思い出すほど今の生活は幸せだと思える。今の生活で小さな我が子との生活をしてみたかった。昔の辛い生活があったから今があるんだと思う。この生活に感謝してい生きて行こう。
2021.12.29
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出先でふと、このまま新幹線の切符を買ってどこか遠くに行きたいと思うことがある。出先から直接というのがポイント。バッグにはカードがあり、銀行預金残高を気にせず、何の躊躇もなく旅行用バッグや頭から足の先までデパートで買いそろえ、そこで着替え、駅のコインロッカーに荷物を入れ、新幹線に乗る。飛行機だったらなお良し。思いつくままに何処にでも好きに行けたらどんなにいいだろう。実現は不可能な生活だけど、寛げる自分の家があり、健康で愛する家族、親族もいる。慎ましいけれど、幸せな生活ができている。ストレスになる人間関係も現在は無い。そんな今の生活に感謝しよう。そして好きなだけ旅行できる自分を夢想している。
2021.12.26
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別にしなくてもいいと思っていた。私は父の介護に来てるのだから。自宅のこともあるのに、こうして来ているのだから無理してやることはないと思っていた。やらなければと思うと介護の他に大掃除までと思うと介護そのものまで投げ出したくなりそうだったから。きょう窓掃除したのは私がやりたかったから。父や別棟にいる弟から言われたわけではない。そんなこと言う人達ではない。実際やっていても感謝されたわけでもないし、それを期待したわけでもない。弟に聞いて倉庫から脚立と窓掃除用ワイパー、ホース、スプレーの簡単マイペット、ぞうきん、バケツで準備完了。ホースでガラスと網戸に水を吹き付け、洗剤を全体にスプレー。スポンジで伸ばし、再度水で流し、ワイパーで水気を切る。最後に全体を雑巾で拭きあげ終了。内部のガラスは年内にはやれるか不明。とにかく緩く。~~すべきと自分を追い詰めない。きょうテレビで神田正輝が言っていた。「何だか守られてる気がする。僕は元気ですよ」にジーンときたけど、わたしにも言える。「母よ、私ちゃんとやっているよ、守られてる気がするよ」と。
2021.12.25
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昨日行ったスーパーでのこと。車椅子の高齢の女性が一人で売り場をうろうろしていた。一人で買い物なのかなと思ったが手ぶらなので、だれか同伴者がいるのだと思った。あちこちで何度も出くわす。濃い藤色地に黒の花模様の裏ボアのホームウエア姿は母の後ろ姿に似ている。レジに向かっている時もまたそのご婦人に出くわすとレジ方面から小走で近付いてきた女性。私と同年代のその女性、「もう、探したんだよ!あそこにいてって言ったでしょ!」とそのご婦人に顔を近付けて大声で言っている。その後も周りを気にせず、何か大声で言っていた。私は歩きながら、胸がキュンとした。母を思い出したからか。父のこれからを考えたのか。介護している私自身とだぶったか。私の未来を見た気になったのか。一つではない様々な思いが押し寄せた出来事だった。
2021.12.25
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屋上駐車場から階段を降りていくと見慣れない、アルミシートの巨大ボックスがいくつも見えた。側を通るとそこはX'masケーキの臨時売り場だった。 アルミシートのボックスはケーキを入れる保冷ボックスだった、店内はサンタの帽子を被った店員やきらきらに包装されたピザやチキンが山積みでいつもより活気がありこちらまでワクワクした。この雰囲気嫌いじゃない。大晦日やお正月これからだと思うとうれしい。今は素直に喜べる。以前は姑の号令のもと、血の繋がりのない親戚のためにおせちを作ったりするのが苦痛でしかなかった。 今はおせちも出来合いで済ます。天国!全体的に世間では簡略化は進んでいるが、我が家もその例に漏れずだ。しかし餅はつく。実の弟と義理の弟家族の分とつく。ちゃんと親戚づきあいもする。
2021.12.24
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久しぶりにGoogleマップで自宅を見た。新築の我が家が写ってた。快晴で外に洗濯物が干してある。きっと私はあの家の中にいる。外の街路樹の桜と家の前の畑の様子から春先と思える。桜が終わり、葉っぱが生え揃っている。畑は葉っぱものが見えるくらいでベージュの土がほとんどだ。 私の家だ。本当の自分の家。前の家は姑の家。客好きの姑は常に家に人を上げていた。人が寄り付かない家なんてろくでもない。が口癖だった。いつも居間には他人がいて私達他の家族は台所や他の部屋にいた。あの時は洗脳されていて姑の思いのままだったが、ときどき夫には不満を言ったが、家を新築、までの話しにはならなかった。せめて子供達と新築の家に住みたかった。姑も客を呼べる部屋を作っておけば、私も精神的に穏やかにいれたのに。しかし結果的に私の家、本当の自宅ができた。夫と二人暮らしだけど。父の介護で実家と半々の暮らしだけど、それでも私はこれまで頑張ってきたご褒美だと思っている。やっと自分の暮らしができる。幸せをかみしめている。
2021.12.24
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年末の紅白歌合戦を楽しみにしている。出場者もほとんど知らない人ばかり。もうちょっと人選どうにかならないのか?演歌は好きではないけど、紅白で聴かれるのは特別感があるのになんでベテランは卒業扱いになるのか?再登場だっていいじゃないか?八代亜紀、小林幸子、和田アキ子、美川憲一etc.ところで今回の出場者で私が注目のAI。毎日ドラマのオープニングで聞いていて良い曲だなと。出場者一覧を見て驚愕。AIが紅組にいる!あのジェンダー云々関係か?そういえば以前も同様の出場者がいた記憶が。私はずっとあの歌声を聞いて男性だと思っていた。しかしそれを知った上で聞くと確かに女性の声にも聞こえる。以前、ラジオで番組の途中からで男性が話していると思っていたら、ユーミンだったことがあった。確かに女性らしくない声の人はいる。とにかく今年の紅白は楽しみ。
2021.12.24
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https://someone-somewhere.jp/研究所で働いている女性と倉庫で働く男性。隣同士のアパートに住んで、何度も外ですれ違うのにずっと接点がない。二人の身の回りを別々に紹介していき、共通点はそれぞれ精神科医にかかっていること。二人とも身近にいそうな普通の人。それぞれ家族や友人、職場のやり取りを見ていても、日本人と変わらない。二人が利用しているエスニックのスーパーの店主がいい味出している。「日本の魚沼産の米は最高だ」とヒロインにすすめている。ラストは店主に勧められたダンス教室に集まった二人。講師の「ペアを組んで」の声で男性が周りを探すと数人の向こうから女性がこちらに歩って来る。 やっと二人が会えた。最高のワクワクでほっとするシーン。彼女の部屋に行った時、行方不明になっていた子猫にも会えるんだ。こちらも幸せな気分になったいい映画だった。
2021.12.22
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昨日録画したNHKBSの「ミシン男子」を初めて見たのだが期待したものとは違っていた。ある人の希望する服を作るという内容なのだが、今回は、LGBTの人だった。洋裁が趣味なので録画したが、何だか主張をきかされそうな予感がして見るのは止めた。続けてきょうも同じ局の録画した希望する本を紹介する図書館でその本がボーイズラブ特集。2日連続だ。いまNHKはLGBTを世間に広めるキャンペーン中なのか?1ヶ月位前、たまたまつけたNHKラジオの海外を紹介する番組で2週続けて二人のレポーターがLGBTでパートナーと結婚している男の人だった。レポートで「私の夫が」というのを聞き間違いかと思っていたら、後からLGBTであると言っていた。私はLGBTを非難しているわけではない。そういう人たちを受け入れる気持ちはもちろんある。しかし気持ちがついていかない。こんな雪崩のように、次々に番組で話題にされるとかえって嫌悪感を持ってしまう。その話題に興味がもてずスイッチを切ってしまう。いつか慣れるとは思うが、それはまだまだ先のことだ。自分に嘘はつきたくない。もちろん、人には失礼な態度はとらない。
2021.12.20
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m-1グランプリを途中から見て最後まで見た。グランプリの人たちが泣いていて、審査員も涙を浮かべていた人がいてジーンときた。そしてもう今年も終わりなんだと実感する。しばらく空白があったこの感情。そう、昭和の時代のレコード大賞授賞式の時と同じなんだ。あの頃はまだ実家にいて、お正月の準備で忙しそうにしている母親も受賞者の発表のころは、台所から茶の間に来て一緒に見ていた。授賞した人が感極まって泣けて歌えないところで私も一緒に泣きそうになっていた。懐かしい思い出。年末の慌ただしさとお正月の静けさはいくつになっても好きな行事。またお正月が近付いてきた。
2021.12.19
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はなまるうどんに入ったときのこと。隣のテーブルの30代位のサラリーマン。うどんを食べ終わるとその丼を持って立ち上がり、無料サービスコーナーへ。そこの揚げ玉を何度も掬い入れ、だし醤油をかけて自分のテーブルへ。うどんを食べるとき使ったおたまでサクサク食べ初めた。まるで朝食のコーンフレークを食べるように。 ビックリな光景だった。
2021.12.18
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昨夜、玄関の鍵を締めようとして、外を見たら夜空が遠くでピカーと白く光った。雷だ。居間にいてもゴロゴロと鳴っている。パラパラと小石が窓にぶつかる音。風の音も強く外の物干し竿が揺れてぶつかる音も。子供達が小さい頃、同じ部屋で家族4人、一緒に寝ていた頃を思い出した。同じ布団に娘と。両隣には息子と夫。特に冬の吹雪の音を聞きながら寝るのは幸せだった。 どんなに外が荒れていても、この家の中にいれば安心。大好きな家族がひとつの部屋でかたまって暖まるように一つになって眠れる幸せ。幸せってこういうことだと実感したことだった。あの時、近くの川にいる鴨の鳴き声も聞こえてきた。子供達も独立した今、あの幸せを経験できて本当に良かったとしみじみ思った。
2021.12.18
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所用で車で出掛けた時のこと。市道の橋の向こうにこちらに向かって電動車椅子に乗った人がいた。近付くと顔見知りのおじさんだった。年齢は80才前後。数年前に奥様を亡くし、独り暮らし。そのおじさん宅の前を通るといつも駐車してあった白い軽乗用車は無くなっていた。ついこの前、自宅の庭に軽乗用車を注意深くバックで駐車する様子をみたばっかりで、あの狭い駐車場にちゃんと駐車してあった。ついに運転免許証を納めたのね。自動車の無い生活は不便だけど昨今の高齢者が加害者になる事故が多発しているので、思いきったのでしょう。電動車椅子のスピードに慣れるのは大変そう。所用が済んでスーパーに行くとそのおじさんが駐車場に入っていくのが見えた。介護保険を使って、ヘルパーに来て貰うようになるといいなと思った。
2021.12.16
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夏の日、アイスを食べながら歩いている人を見た。仕事で街中を車で通った時の事。 まだ20代に見える若い男性がスーツ姿でビジネスバッグを提げてコンビニから出てきたところだった。 ミニストップのあのソフトクリーム。形が小ぶりでかわいい。そのアイスを食べているその男性の姿もかわいい。ふと都会で働いている息子の姿とだぶった。彼も仕事の合間にアイスを食べているといいなと思った。
2021.12.13
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一人でドライブしていた。自宅から60㎞ほど離れた温泉地だ。そろそろ帰らなければならないのに道に迷ったようだ。その日は、気が進まなかったが旅館で一泊。なぜか従業員と同じ部屋でゆっくりできない。高校の友人もいてとなり同士の布団で寝る。次の日旅館を出るがまた道に迷う。また日がくれて家に帰れなさそう。不安になる私。
2021.12.13
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昨晩、かえしを作った。冷ますために鍋にかごを被せて。今朝起きて、空の500mlのペットボトルに移して使った鍋を流し置いたのだが、あとでそこにナメクジが一匹いるのに気付いた。この家にナメクジが時々出るのは知っていた。もしかして昨夜のかえしの鍋に蓋代わりのざるの隙間から落ちてしまった?もしそうだとしたらこのかえしは使えない。躊躇することなく冷蔵庫にしまったペットのかえしは流しに捨てた。もったいないけど仕方がない。疑惑を持ちながら使うのは気持ちが悪い。以前、プリン液をボウルに入れて、すぐ脇で洗い物をしていてその泡がプリン液に落ちたことがあった。あの時も一瞬躊躇したがすぐに捨てた。この出来事があるたび、食品を扱っている職業の人に思いをはせる。自宅だったら捨てて「もったいないけど」で終わるけど仕事だったら費用に影響がある。私はそこが割りきれなくていつまでも判断がつかなくてもたもたしそう。今回のことがあって次回からは気を付けるよう心に決めた。
2021.12.12
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明日から父はまた3泊4日のショートステイへ。私も自宅へ帰れる。自宅へ帰れる前日からうれしい。反対に実家へ行く日は気が重い。父は手がかからず見守り介護。 家事は自分で好きにカスタマイズしてきたし、気を遣う人はいない。しかし、できるならやりたくない。あと何年私は介護に縛られるのだろうと考えると落ち込む。知り合いに「介護大変だね」といわれると反射的に「手がかりかからないから楽なの」と言ってしまう。事実ではあるが自分の正直な気持ちは「もう、解放されたい。」夜、布団に入る時、隣室の父を見て布団が乱れていれば整える。「寒くないかい?」の問いに「あー、温かいよ」との半分眠りながらの呂律の回らない返答を聞くと泣きそうになる。予想外に母が先に亡くなって不安なはず。いくら娘といっても気は遣ってるはず。子供のような返答に、幼い頃の父を想像する。この先、父が天国へ行ったら母の時とは違って大泣きしそうだなと思いながら私は眠りに入った。
2021.12.12
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実家でケアマネがきて来月の予定表を持ってきてくれた。ショートステイの予定はこちらの希望を聞いてくださり頭が下がる思いだ。帰りがけ、カレンダー納品が今年は遅れてるので到着次第持ってくると。そういえば来月の予定を記入しようとカレンダーの前に来て気付いた。来年のぶんが無かった。今年ももう終わりなんだ。自宅からカレンダーを持って来ることにしよう。
2021.12.11
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「私ね、このピンクが好きなの」同世代の知り合いTさんと話していたら、自分のローズピンクのダウンジャケットを 指差して言った。「もういい年だけど好きな色なんだもの、なにも気にすることないんだよね。これから好きなもの着るんだ」 このセリフ、前にも聞いたことがある。同級生Kさんとクラス会で話した時だ。子育ても終わり姑も見送り、「これからは自分の好きなことをするの」と言っていた。どちらも人の反応に惑わされない、好きなものは好きと、共通することを言っている。私もこの年になって同じ考えになった。それまでは、こんなことしたら、こんな色の服を 着たらと周りの反応を恐れていた。でももう恐れない。足枷になっていた姑との生活も終わった。その生活を考えれば、父の介護はずっと自由だ。ローズピンクが好きと言ったTさん、全然違和感ない。「似合ってるよ!私も好きなの着るんだ!」と言ってこれからのことにワクワクしてきた。
2021.12.11
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弟が仕事先で私の同級生だと話しかけてきた人がいたと。名前はK君。中学校で1年だけ同じクラスだったひと。小学校は別で1年だけ同じクラスで異性だと印象が薄いし、そんなに親しく話した記憶もない。しかし彼は優秀で性格もよく高校は県内有数の進学校へ行った人だ。こちらはよく覚えている。理想的な人で現在どんな人生を送っているのか興味はあった。4年前の同級会で中学以来の彼にこちらから声をかけたが案の定、私の印象は薄いという反応だった。その時、私の弟が彼と同業者だと話したのを彼は覚えていてくれたんだ。印象の薄い私のことをその時記憶に止めて、4年たって弟に声をかけてくれたなんてなんだか嬉しい。彼の誠実さが伺われる。そういえばその同じ同級会で、私を嫌っていたとずっと思っていた女子Aちゃんもあちらから声をかけてきて、しばらくおしゃべりができた。あのことも嬉しかった。人とのお付き合いって大事だ。生きていく原動力になる。これからも誠実な態度で人に触れあっていこうと改めて思った。
2021.12.11
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毎年恒例の沢庵を漬けた。■大根 24kg■ザラメ 4kg■塩 4カップ■酢 4カップ■沢庵漬けの素 一袋容器に皮を剥いて適当な大きさに切った大根を入れ、上記を投入。重しをする。昨年は18キロで、二人暮らしで少し残った。今年は24キロで。実家と息子家族の分も作ってみた。一つ失敗が。容器が大根が八分目位入る大きさの物だったが、もう一つ上の容器が良かった。作った翌日には、水が上がってきて放置すればあふれるのでその水分をすくってすてた。翌日にも同じく水分が出てきたので同様に捨てた。毎日様子をみないと、溢れた水で床が大変なことになる。実際重しを容器の上ではずしてしまい、勢いで水分が外に出てしまい、床をウェスで拭いたところだった。ザラメはまだ溶けきっていないはずだから、捨てた水分との関係で味が変わってしまうかも。<反省>○容器は出て来る水分を考えて大きめの物を使う。○水分は無駄に出るので来年は大根を日に干してから漬けてみよう。
2021.12.07
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大きな体育館の中の民家を模したステージで急遽、私は合唱コンクールに出ることに。歌詞もよく覚えてないのに、それもなんとセンターの位置に。会場をみると母と母の仲良しの父方の伯母さんも来ている。そして父方の従妹Cちゃんも。目が覚めてその夢をなぞった。母、伯母さん、Cちゃん、みんなもう天国の人だ。母、伯母さんは私と同年齢の姿だった、Cちゃんは20代の姿。Cちゃんはもう50歳位で遠方なので若い頃のイメージだ。母達も高齢の頃のイメージは薄い。実はCちゃん、先日家族を残して亡くなったばかり。今日お通夜だ。天国も身近な存在になった。知ってる人がたくさんいるからもう怖い場所じゃない。子供達に迷惑をかけず、自分で身の回りができるうち、ほどほどのところで旅立ちたい。大好きな人達の待つ天国の階段をワクワクしながら、二段飛びくらいで駆け上がりたい。しかし踏み外して、またこの世に舞い戻ると困る(子供達も)のでその時は一歩一歩、確実に落ち着いて上ることにしよう。
2021.12.07
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年に二回、伝統的な地域の集まりに参加した。農閑期の12月と2月に開催されるお嫁さんの集まり。会場は地域の集会所。当番の人が準備した漬物、煮豆等と会費500円で買ったお菓子で半日おしゃべり。年齢は80~40代まで。圧倒的に高齢化。みんな知ってる人で家庭環境、事情も知っていて親戚も多く、いちいち説明しなくても話しは進む。管理している畑の話し、家事、近所の人の動向、新しくできたお店等、みんな自分の知っている情報を披露し、他人の話しに耳を傾け、賑やかに話しは尽きない。働いていた頃の同僚達と話す内容で気を遣ったりは一切無い。メンバーの高齢化と少子化、核家族化で年々人数は減っている。いつ終了してもおかしくない。既に無くなっている地域も多い。いずれ消滅するのは火を見るより明らか。無くなったら、メンバーのみんなと他人になってしまうのは心底寂しい。
2021.12.06
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母親の仕事の都合で田舎のお祖母ちゃんの家で暮らすことになった男の子。田舎の単調な暮らしに飽きた彼、わがままを言って高齢のお祖母ちゃんを困らせる。ケンタッキー・フライド・チキンが食べたいという可愛い孫の為に放し飼いにしている鶏を絞めて腕をふるうお祖母ちゃん。どんぶりに骨付きの鶏肉が沈んでいる白いスープ。それを男の子の目の前に出しても「これじゃない、ケンタッキ!」と駄々をこねる男の子。悲しそうな表情のお祖母ちゃん。お祖母ちゃん役は一般人だという。腰が曲がり、白髪を小さなお団子にまとめ、着物のような打合せ式の上着にもんぺ状のものをはいて杖をついて歩く様子は私の母方の祖母を彷彿とさせる。布団に寝ている場面では、もう目を醒まさないんじゃないかと心配になるほど。火の燃える竃が写っていて外で鶏の悲鳴が聞こえ、そして断末魔が。お祖母ちゃん、鶏つかまえられたんだ。あのスープがサムゲタンと気付いたのは映画を見た後随分たってから。そして先週、テレビでそれが紹介され、意外に簡単なので作ってみた。本場のものを食べてみたい。
2021.12.05
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