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お早ようございます。伊東です。この記事は2月28日分として書いています。 さて、知り合いのブログを循環してきたのですが、どこも書き殴りのようなコメントが多くなりました。私が見に行くブログは、大体「反・現政権」の方。その存在が気に食わない方が結構いるんですね。 自分の名前も明かさない、自分の考えを示すブログアドレスも書かない(ま、これはブログ人口が増えたとはいえ国民全体にまで回っているとはいえないので仕方ない部分もありますが)。そんでもって打撃的な言葉を投げ付ける。 匿名をいい事にそういう事をする輩は、軽い気持ちで(重い気持ちだったら、尚更だが)打撃的なコメント投げ付けていくのでしょうが、真面目に受け取るタイプの人は、文字通り受け止めてしまうんですね。 で、自分の存在意義を否定される言葉を浴びせられて…もうこんなのやってられっかと思うようになり、ブログを閉じてしまう。最悪自分の考えそのものを変えてしまう。「自分も楽な立場にいた方がマシだ」と。 どこかのブログで「選択肢があるから人間おかしくなる。選択肢が限られていた方が人間幸せに過ごせるものだ」という記述があった。ま、楽には楽だろう。何も考えなくていいのだろうから。 でも、それは違う。 生きていくのに…苦労とは言わないが、労しない生き方なんてありえない。 勢いいい人たちは、私たちを指して右から左から批判する。批判そのものに関しては前号記事に書いたのでその通りにしますが、意見が違うとはいえ、その対象を潰す事はできません。 だけども、彼らは「自分と意見が違う人」の存在自体が許さない、あわよくば消してしまいたいと思っているようだ。 だが、これだけは気付いてほしい。 私も自分の意見には自信を持っているし、信念というのも持っているつもりだ。だけども、世の中には色々な立場に生きる人がいるのもわかっています。私でさえ分かる事、皆さんにも分からないはずはない。心していただければ、と思っています。2・「申し訳程度」の記事ならいらねえ。本質ついた記事がほしいんだ。 東京都知事選挙。元宮城県知事の浅野氏が「決意」を固めつつある様です。 ま、別によそ様が何しようが勝手ですが、それにしてもニュースの扱い、どうにかなりませんか。 浅野、石原、黒川各氏に対しては動きもあれば肉声もありましたが、最後に申し訳程度に「共産党推薦で元足立区長の吉田万三氏も立候補を表明しています」。まるっきり扱わないとクレーム来るから「とりあえず取り上げましたよ(嘲笑)」てな感じにしか見えませんわ。 いい加減「誰が出るか出ないか」「石原氏に勝てる候補は誰か」とは別の視点でこの件見ていただきたいのですが。でないと、早めから「石原都政の私物化」暴露し、系統的に現都政と相対してきた共産党がバカに見えるんですが。ま、この行動も応援する人たちにしてみれば「(共産党の調査・行動は)卑怯な行動だ」…これ、TBSのアナウンサーが実際言っていたんだから呆れるしかない。 2月4日の集中地方選挙の結果を受けて「共産党は選挙終わるまで何もするな」という新聞記事が出て、それに影響された形で「選挙から手を引いて、民主党の下で影響与える“圧力団体”になれ」なんて意見まで飛び出している。そういう流れの中で果たしている役割の割にはずいぶん冷遇されている。 いい加減政治のニュースの方向性を変えるべ。いつまでも「誰が~」なんてやられるとたまったものじゃない。 一つは予定候補者が何をしようとしているのか、それを明らかにする機会を作ること。(討論会など)ちなみに前回知事選は石原さんがこういう機会から逃げたので…。 もう一つは、各政党が東京都政でどういう役割を果たしたかを検証する機会も作ること。石原氏も語っていましたが、今の所「反石原」のスタンスをとる民主ですが、これまでは石原都政に反した時はありません。政党がスタンスを変えるときには、キッチリとした“みそぎ”をしないと、後で簡単にブレるものです。 こういう“偽りの対決軸”ばかり見せ付けられると白けます。それでいて常に石原都政に相対し続けてきた勢力は、無視に近い扱いですからね。 マスコミがいっこど取り上げないのなら、自分達でやるしかない。東京都政に関していえば、最大野党は共産党です。私伊東は東京都知事選挙では吉田万三さんを、忘れちゃいけない岩手県知事選挙では菅野恒信さんを応援します。 今日も熱にうなされながら考えていたことを書かせていただきました。熱はようやく下がりはじめたので後2日中には復帰もできそうです。今回の記事制作はここまでにします。また明日お目にかかります。
2007年02月28日
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こんばんは。伊東です。今日は思った事を面面と書いていきます。1・風邪の状況。 今日、医者に行きまして…インフルエンザではなかったものの、どうも風邪をこじらせていたようでした。何日か前に少し具合を悪くしてしまった、という話をしましたが、その時だけの話だと思って以後数日間普通に過ごしていました。 が、日曜日夜に悪寒と発熱を起こし、月曜朝に何とか朝勤に出勤したはいいのですが、一時間あまりでどうしようもなくなり、I君に代わってもらい自宅に帰りました。 体温計がないので、前日、食事を買いに行った際送信した記事には37・5度と書きましたが、大分下がったな、と思った今日現在が37・5度だったので、昨日はそれ以上だった様で…。咳はコンコンするし、頭痛いし、どうにもならないですね。2・この件は無期限延期 そんな状況の中でも記事は作っているわけですが、正直私の立っている位置というのは今現在の比較的多数派とか、威勢いい人たちとは違います。もっと手っ取り早く言えば「叩きやすい立場」ですか。「従軍慰安婦」の話を書いた時にはある意味でバッシングも覚悟しました。 ま、猫だぬきさんの書いたように「事実に基づいて」というのなら話もわかりますが「韓国人のくせに生意気だ」とか「金もらってんだからいいだろ」とかいうレベルでモノをみられるとね…。 この件に関しては、吉川春子議員のホームページに詳しい事、私は「被害者・この件について反省を示した加害者」の事しかわからない事、他に取り組む議題もある現状ではこれ以上の記事制作をするのはやめますが、意見が合わないからと簡単に「日本出ていけ」なんてのは勘弁です。3・「キーボードの前だけ王子様」には屈せない ブログ界でよくみる光景として、電子世界だと思って好きな事書いているケースをよく見かけます。実社会でこんな話し方通用するのか、てな感じの。上昇しようという気持ちは、簡単に続けられるものではないけど、劣化する気持ちは簡単に身についてしまうものだ。自分のダイエットもそのように。 いわゆる「野党共闘」論もそうだし、その他にも私自身が「多数派」に属しない部分も多い。その部分で発言すると頭踏み付けて服従迫るような書き方をする人が多いけど、一言で言わせてもらえれば「気に障る」。人間、生きているだけで誰かは傷つけるものですから、多少の批判は仕方ないと思っていますが、何かの多数に頼って、圧力かまして変節させよう、そこまでいかなくとも「その道を歩む事をやめさせよう」というのは、好きじゃないんですね。 私自身は弱い人間ではありますが、これ以上引く事はできないという状況になった時だけは踏張り効かせる性質(母譲りの性格)だそうで。ま、それが発揮できているかは拙文をお読みいただいている皆様のご判断にお任せしますが。 あ、何が言いたいかって?自分が伝えたい事を伝えるのはやめません。それだけです。4・バラの花には刺がある。「美しい」モノには罠がある。 先日、ふと寄ったブログで「『美しい国』がそんなにいいものか」という題材で話をされていた方がいましたが、私はこの記事を見て思い出した事が一つ。 ハンセン病の熾烈な差別…。それを生み出したのはこの病気に対応する法律でした。そして「ハンセン病の浄化」の名の下、施設に押し込み、その中においても激しい人権侵害が行なわれました。これらの事は、美しい言葉の下行なわれたモノでした。 そういう言葉の下で行なわれている政治に、様々な違和感を感じています。圧倒的多数の人が構造的に苦しい生活を強いさせている現状に。さらにこの「圧倒的多数の人」の中で些細な事で争い事を起こさせる。弱くなった『反証』の影で数に任せて思いどおり物事をすすめる。何が美しい国だ。反吐がでる。 「人権メタボ」の話をされていた方がいたようですが、暴言の類もここまでくれば…。「伊東のメタボ」に関してなら言って言いすぎではありませんが、この言葉に関しては「ええ加減にせえよ」としか言い様ありません。 先頃、給食費の未払いに関しての記事が出ていたようですが、実はその調査方法には「罠」が仕掛けられていたとか。その調査の「選択肢」見せていただきたいですね。 さらに、払えない状況にある人への“追撃”もしっかりしていましたからね。極端な例を目立つような所に持ってきて、それが全体のような言い方をして未納者全体を落としめる。(長井英和さん風に)うーん、バッドスメル。 弱い状況下にある人を、助けるのが福祉なはずなのに、みんなゆるくない思いしているものだから、財力も心も痩せ細ってしまう。自分を守るためには他人を踏み付けても構いやしないという空気が濃くなっている。力持つ人に寄り添っていけばどうにかなると思い、「力もつ人」が悪政の原因だったとしても何も言えなくなってしまう。うーん、バッドスメル。 今日見ていた「遠山の金さん」。またもこの言葉が出ていました。私の嫌いな言葉が。「利口になれよ」「賢くなろうぜ」 悪事をしてきた男が、その悪事を起因して死んだ人を見て、アヘンをさばくことを躊躇しはじめた時に、周りの人間が言っていた事だ。そう考えなければ生きていられないと思っている方には悪いけど、その言葉にくみしたくない。5・今のマスコミ受けするとは思っちゃいないがここまでやられると気分いいわ。皮肉込み。 それが嫌だから、共産党にいるわけですが、今朝(28日)のテレ朝の都知事選特集。カチンと来たのが二つ。1)現在の候補者擁立状況を「面白さにかける」→政治にまで「面白さ」求めてどうする。沢山の有権者に関心持ってもらいたいのはその通りだけど、それは面白いかどうかじゃないのでは(・・?)吉田氏はこういう政策を~、石原氏は~、黒川氏は~てな感じで放送している番組、見たことはないですね。2)過去8回の都知事選を振り替えって「どういう『風』が起きたか」を特集していたが、候補者一覧表の中に75年の美濃部氏以外は共産党が関わった候補者は一切名前が出てこなかった。→中には得票数で少なかった候補者が名前を載せられ、黒木三郎(95年)三上満(99年)若林(03年)各候補の名前は無視されていた。日刊ゲンダイの「共産党は選挙終わるまで何もするな」はマスコミ全体の認識か。 ま、共産党・赤旗の後追いで記事を書いておいて「自分達が~を書きました。すごいだろう」なんてのを何ぼも見せ付けられていますから、マスコミの体質の一つは分かりますが、要は「受け」ばり良ければいいんですね。よーく分かりました。気付くまで、歩き続くべ労働者。6・大ショック!せっかく朗報が届いたのに…。 前号で最後速報で入れたニュースを覚えておられますか。無年金障害者訴訟で勝訴した原告の方が、亡くなっていたのが分かりました…。 何も言う事がありません。生きて生活を楽にさせてやりたかった。ただ、それだけです。7・一人暮らしはつらい…。 現在、私の祖母は親類に預け、私は一人で暮らしています。だけどもこういう状況になると辛い。用事があるとしても、誰かに頼めればいいのだがそれも迷惑かけると思い一日一回は店に買い物行きます(この時に記事送信もします)が、30分外に出るだけでもゆるくない。 なんとか早く復帰したいものです。皆様も風邪・インフルエンザにはお気を付けください。失礼します。今日は携帯から更新しました。
2007年02月27日
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こんにちは。伊東です。 今日は某場所にてカンヅメになって、宿題などを一気にしようと思いましたが、朝勤をしていたときに急な発熱を起こし、ただ今37.5度。とてもじゃありませんが何もすることはできません。今は支払いをする必要もあり、無理して外に出ていますが、この一文書き終わったら家に帰って寝ます。 なのでせっかく今日には「記事2つぐらい」「サイバー事故に対するフリーページ制作」「コメントのお返事」をしたかったのですが、全部ダメになってしまいました。ご了承いただければ、と思います。 一つだけお返事書いておきますが「サヨクギライ」さんへ。 あなたのようなご意見は、以前にも寄せられています。私に対して「ば~~かじゃねぇの」といったって、バカにバカといったって何の足しにもなりません。「反日」云々言いますが、日本の好きになり方というのは人それぞれ。あなたはあなたの好きになり方があるのでしょうが、私は他人踏みつけて「俺のプライド満たす」なんて行為ができない者です。 以上が回答になればと思います。 東京都知事選挙は立候補者2+2人だけだったっけ?(石原氏、黒川氏、浅野氏?は考慮中、今朝1人立候補を表明。)ずっと石原都政のむごい部分をチェックし続けた日本共産党と、その共産党の推薦を受ける吉田万三さんを忘れちゃいませんか?吉田氏が何をしようとしているのかぐらい少し触れても罰は当たりませんよ。それとも「共産党に(テレビに登場する)機会を与えることはフェアネスだ」という、テレ朝にいた椿氏の言葉は、まだ生きているのでしょうか。 ま、テレビで見られないのなら、せめて拙ブログにおいでいただいた皆様には、吉田さんがどうがんばろうとしているのか、その窓口を提供します。吉田万三 ホームページ 後、プチセレブ♪さん。コメントありがとうございます。コメントするだけでも大変な状況の中すみません。ただ、以前教えていただいたサイトですが、私英語からきしダメなのと、読んだ時にいいも知れぬ吐き気がしたので(たまたま近くに食べたものが悪かったのかもしれないけど)以後は見ていません。 ただ、自分を律して、実社会でも、この社会でもがんばろうとは思っています。プチセレブ♪さんもお気をつけて生活を送ってください。 なお、掲示板にプチセレブさんからのレポートが載っています。 ということで、今日の記事制作を終わらせていただきます。また明日…と言えないのがつらい所ですが失礼します。 最後の最後に速報!2審も障害年金支給認める 統合失調症の元学生勝訴 私の知り合いの方がこの一件に関わっていましたので、東京新聞の記事をリンクしておきました。
2007年02月26日
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こんにちは。再び伊東です。 今日会った事をチビチビと書いていきます。1・従軍慰安婦問題 今朝家に帰ったら、テレビで従軍慰安婦の事に関しての討論番組が行われていました。(フジテレビ・岩手めんこい『報道2001』)いろんな事語っているけど、要はその行為が人としてどうなのかって問題。この問題に「疑問」を持っている人でも、じゃあその手の行為を強要していいかどうかとなると、ノーのほうが割合高いでしょ。 日本共産党では吉川春子議員が特にこの問題に取り組んでいます。(リンク先は吉川議員のHP07年2月21日の活動日誌に飛びます。)しんぶん赤旗でも触れていますが(「慰安婦」問題 反省求める米議会の決議案 麻生外相が敵視-2007年2月20日付け記事)この問題は、二次大戦当時の話というだけではなく、実はこれから先の社会を作る事にもつながっています。先にどっかの大臣が「女性は子供を生む機械」なんて言いましたが「女性が子供うむ機会を広げる」のではないこんな考えには着いて行く気はないし、未来もそういう行為が認められていいのか、というのにもつながると思います。 人間をただの『道具』に貶める行為なんて、着いて行く気はありません。2・たまに洗車すると… 2004年7月に乗り始めて以来、もうすでに9万キロを超えて乗っている我が愛車フェラーリ・テスタロッサワゴンR。多忙な生活が続いている事もあり、中はある程度の掃除はしますが、外に関してはちょっとおろそかにしていました。 以前勤めていたガソリンスタンドの常連さんで、毎週日曜日には2時間ぐらいかけて洗車をきっちりしていく方がいました。その常連さんに言わせれば「車はこうして大事にしてやれば、それだけしっかり持つってモノだよ」という事らしいのですが、当時のその言葉の意味が分からずただポカンとしていたのを覚えています。 しかし、これまで3台乗ってきましたが1台目(96年10月~2000年6月)はオイル交換をおろそかにし、エンジンを傷つけてしまい廃車。2台目(2000年7月~2004年6月)はほぼ同じ理由で排気ガスがひどくなり廃車という憂き目を見てしまいました。そして、今は3台目(2004年7月~)に乗っているのですが、左前の部分を二度縁石にぶつけてしまい、バンパーがよれよれになっています。ただし、エンジン内部には気を使い、車を走らせる足回りにはダメージはないこともあり、過去二台とは違ったいいペースで車を走らせています。今なら、その常連さんの言った事がわかる気はしますね。 ここで話が終わればいい話で済んだのでしょうが、伊東勉の辞書にそんなものありません。しんぶん配達時にある読者から「あら、車変えたんですね。」…。この言葉が、普段いかに洗車していないかのいい証明になったことと思います。今週はワックスかけよ。3・さすがにバテた! 昨日まで約4週間、予想外の夜勤に入っていました。夜勤の仕事自体は勝手知ったるもので、何とかかんとかする事はできましたが、やはり今の私には応えます。夜起きる事が。やっと新人の方が「実戦投入」という事になりましたので、私は週に五回、朝の三時間ばかり店を守っていく事にします。同年代のK君、ぐっと若いOさん。ヨロシクね。4・伊東よ さっさと寝てしまえ。 今日は、ブログの記事を制作する予定ではなかったのですが、一時間ばかり時間ができたので…コメントへの返事ができなくてすみません。できる機械は借りることができなくて…。借り物パソコンに頼るつらさここにありです。 今日は9時までに寝て、明日は2時半に起きます。月曜の朝というのは、ラジオ番組休んでいるからヒマなんですね。Dreamのテープでも聞きながら(無論、音量には気をつける)朝動く事にします。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日、お目にかかります。人気blogランキングへ
2007年02月25日
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こんにちは。伊東です。 さて、今週の報告ですが、すでに前記事に書いていましたね。112.5キロ ま、水分ロクに取らず便秘(食事中の方すみません)を起こし、食べる方はコメがなくなるという緊急事態があったとはいえ、簡単にカロリーの高いものを取ってしまい、何よりも精神状態が今週はあまりよくなかった…これだけ重ねれば体重は簡単に戻ってしまう。そういう事を思い知らされました。 「自分でご飯作った方がダイエットにもいい」と、少し前のコメントでgoldberg2006さんにアドバイスいただいていましたが、それを改めて実感。やはり私は、身を持って失敗しなければ前に進めない性格らしい。どすこい。 という事で、今週は最悪でした。ダイエット方面は。でもこれをあわてて取り戻そうとすると余計悪い、というのも分かっていますので「健康にやせる」で頑張っていきます。
2007年02月25日
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こんばんは。伊東です。 先ほどは社会人野球に関するエントリを立てました。冬の時期はずっと、二本柱の内では政治の事ばかり書いていまして。ブログ村ランキングで社会人野球のカテゴリに入っているのに「何で政治の記事ばっかり書いてんだよ」とお思いの方もいるとは思いますが、一応関係者といえば関係者なので、この部分ご了承ください。 ほんだどもね、やっぱりなんでもそうだけど近道ばっかりってのは…手際よく、というのとは別なんですよ。物事ってのは必要な事を積み重ねる。物事進めていくうちに失敗もするけど、それを糧とする。そうする内に形が出来上がっていく。人生これの繰り返しです。もっとも、失敗9:成功1の割合の私が言うセリフじゃありませんが。 今の時間にも記事制作ができるようになったので、とりあえず何ぼかでも書いてみます。1・しくった!体重計の数字悪化! このタイトルだけで十分でしょう。今日体重計に乗ってみたら112.5キロもありました。どうりで体が重いとおもったら…。原因ははっきりしています。食事の乱れと便秘。これにつきます。しかし、体を削るのに、一ヶ月かけて2.5キロ減らしてきたのに、たったの3日で1.2キロ戻してしまうとは…。うくくくく(泣)。とんねるずの歌「情けねぇ」を大声で歌いたい心境です。(そんなヒマがあったら国道45号線走って来い)2・しくったパート2! サイバー対策のフリーページ宿題積み残し! 去年の12月、拙ブログにも時々来ていただいていたプチセレブ♪さんがわけのわからないサイバー攻撃にさらされていた件に関しては、komichiさんの協力もありまして、こういう方法があるという事は伝えられました。この件を教訓として、この問題に遭遇したときにどういう手を打つのがいいのか、という記事を制作する事にしていましたが、お馬鹿な話色々な問題に忙殺され、実行できていませんでした。 次回「カンヅメ」の課題に入れておきます。3・明日の日程はしくってられないぞ! 今晩からは夜勤⇒3時間ばかり寝る⇒配達⇒夕方7時までには寝る⇒翌朝は3時起き⇒早朝勤⇒朝勤という、詰まった日程になっています。この後8時半から一時間ばかり寝て、夜勤に入りますが…このどれもが歯車が狂えば、以後の日程に影響を及ぼします。 今朝の仕事は自分でも恐ろしいくらいに完璧にできました。 確実に言える事は、一つ一つの任務を的確にやる、ということでしょうか。 来週からは、夜勤からは開放されるのでそれを追い風に(もっと吹かすべき追い風があるだろう)して行動していきます。4・「しくった」では済ませない! 図に乗る経団連 その裏に「献金」「通信簿」による圧力。 -佐々木憲昭議員の質問から 2002年に「ムネオハウス」を追求し、一躍名前を売った佐々木憲昭議員が、衆議院予算委員会で「雇用・労働問題等について」の集中審議で質問の場に立ちました。 偽装請負という、ふざけた事をしても反省するどころが「今のルールが悪い、こんな法律変えちまえ」で済まそうとする経団連会長の会社。この事に象徴されるように最近は彼らや、彼らに付随する取り巻き連中がずいぶん言いたい放題モノを語ってくれます。 普通の人間関係だったら、いくら友人でも悪い事をしたら「だめだぞそりゃ」というのが本来の人間関係というものです。ところがね、こういう企業・企業団体から通信簿をつけられ、それに応じて金をもらっている人たちというのは、事実さえ見ようとしないんですね。「民間企業に命令できない」「個々の企業の状況については、言うのを差し控える」 いつまでもそうやって庇っていろ。その陰で働いても働いても…って人が何人いると思って?「御手洗会長にモノが言えず、献金ももらい、政策もいいなり。……官邸が経団連に直接支配されていると言わざるを得ない」 佐々木さんの指摘。耳が痛い人も多いでしょうね。 どっかの映画じゃないけど、生活の現場は、会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ。このことだけは言っておきます。 該当する赤旗の記事は以下のとおりです。非正規雇用増やす大企業 首相はなぜかばう 通信簿方式の政策買収追及 衆院委で佐々木議員終わりに-がんばる人紹介 今日は、ひとつの重荷を果たし終えました。 去年の失敗で(No198 バカが縮こまっていては話にならない!-06年7月23日記事)以来、この方向では縮こまっていた私ですが、何とか一歩目は踏んだ思いです。去年のこの時期というのは、表向きはどうにかしていたけど、中身はまだアップアップだったので、今の時期に比べると…ま、今の心境は「Let's it be」てな所です。 ブログでの「重荷」降ろした後は、いよいよ一せい地方選挙応援特集もはじめます。議会のチェック機能を果たし、全国的に連携しながら「住民のために働く」日本共産党のたたかう人を紹介していく予定にしています。さすがに全国を紹介するのはつらいので1)都道府県議予定候補者 2)政令市議選予定候補者 3)岩手県でたたかう予定候補者というパターンで紹介しますが、その間にも「おっこのがんばる仲間を紹介したい」と思った方は随時紹介していく予定にしています。 では早速その第一号・愛知県豊田市の市議会議員の大村義則さんと、今度複数議席化に挑戦する根本みはるさんを紹介します。(豊田市議団のホームページはここから) 豊田市といえば、大会社…といわれるトヨタの本拠地。大村さんは99年に市議会議員に当選した後の8年間、企業城下町という大変な状況の中、チェック機能を果たし、好景気とも言われる状況の陰を見て、それを克服しようと奮闘してきた方です。今度の選挙では大村さんの他に根本さんが立候補し、複数の議席を狙います。大村さんの奮闘と、根本さんの決意。この思いを実らせて「『好景気』の影に思いをはせ、本当に人間の心を満たせる政治」を作っていただきたいと思い、エールを送ります。 今日の記事制作はここで終了します。次の制作は月曜日になるでしょうか。日曜日に書くとしたら雑記ボックスにします。皆さん、よきウィークエンドをお過ごしください。人気blogランキングへ
2007年02月24日
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こんにちは。伊東です。 今日は今からの一時間だけ記事を制作する時間が作れたので、そそくさと書いていく事にします。なので政治記事はちょっと無理です。社会人野球を取り上げます。 私は地元の社会人チーム・赤崎野球クラブを応援し、2005年にはスコアラーとしてベンチ入りも果たした者です。しかし病気とそれによる生活基盤の崩壊でチームに深くかかわり、練習の手伝いをする状況になくなりましたが、それでも「野球生活最後の在籍チーム」という意識で今でも応援を続けています。 2005年に茨城ゴールデンゴールズができて以来「クラブチームバブル」という状況が起き、全国各地で著名人がチームを立ち上げるという状況が生まれています。野球大国という割には、大人になったら野球をする場所が意外と少ない日本の硬式野球。そういう意味では「居場所」を作れるチームが全国各地にできてきたというのは、うれしい部分がありました。 が、最近のBlog-BBさんの記事の中に、気になる情報が入っていたので、以下の部分から該当記事に飛べるようにしておきました。ぜひ一読お願いします。Blog-BB・Baykinさん「いよいよ始まったか」07年2月7日製作記事より …該当記事を読んでいただいた感想は皆様それぞれにお持ちとは思いますが、自分がいえる部分で言えば、野球がうまくなりたいという思いを持つのもいいし、独立リーグを作るのもいいが、すぐにポシャる様なものにしてはいけないし、また仕事を持ちながら、その合間に一つ一つの試合に必死になって取り組む選手を軽んじてもらいたくないという思いがある。 去年、岩手にも「岩手21赤べこ野球軍団」という、元プロや強豪チームが多くある地域に在籍していた選手が多く集まったチームができた。彼らの活躍で、岩手でも一躍注目を集めた社会人野球であるが、岩手の大多数のチームは「仕事をしながらその合間に~」というクラブチームである。当然仕事でヘマすれば「んったくよ、野球なんかやってっから…」なんて嫌みを言う人もいるだろうし、家庭生活や仕事に多少なりとも影響を及ぼしながら、大体月に一度のペースで行われる大会に向けてがんばっている、というのが現状だ。 それでも、彼らが野球でがんばるということが、自分の成長にもつながるし、その身近にいる人たちにも励みになる。野球選手としてだけでなく、一社会人としても立派に過ごす。そうしてがんばってこそ、地域の理解や協力が得られる、というものだ。 そこを抜きにして「野球で地域おこし」といっても、ついてくる人は少ないでしょう。また、新規にできた各チームで思うような結果が出せないからと、著名人がこっそりチームを離れるという状況が生まれている。野球チームを作り、育てるのに2年や3年では効かない。その5倍、10倍の時間が必要なのだ。それぞれのケースごとにいろいろな状況があり、私がどうこう言う資格はないが、おいしい所だけ目を向けて、地道な作業、つらい出来事から目を背けんじゃない、という事は言っておきたい。別なカテゴリでもそうだが、そういうのは嫌いなもので。 たとえば、西日本のクラブチームの場合…特に九州地方でしょうか。ここいらへんは今までクラブチームの数も少なかったのでクラブチームを対象とした試合が少ない事が問題視されていたとか。ならば関係機関に働きかけて「クラブチームの腕試しの大会を作ってほしい」と呼びかけるのも一興かと。また沖縄は、簡単に他の県に遠征に出かけるというわけにもいかないので大学などとの連携も考えてみてはどうだろうか。リーグ戦をして、その優秀選手で選抜チームを作り、どこか強豪チームに試合を挑む(あるいは招待する)というのも面白いかもしれない。 足りない所があれば、みんなの知恵を集めてどうにかすればいい。だけども、そこで忘れてほしくない事は、プロを目指す人たちだけで社会人野球を形成しているわけではないことだ。人間の成長の場としてグラウンドに立ち続けている人もいるし、仕事の合間に目の前の試合に勝つために、自分を高めて試合に望む人もいる。そういう仲間の存在を抜きにして、話をしてほしくないな、と思う。ゴールデンゴールズ・赤べこタイプのチームに関しては、自分たちの努力で色々な道を切り開くのもいいけど、所属している日本野球連盟に所属しているチームの大多数が「仕事を中心にしながらも…」というチームであることを忘れないでいただきたい。そこを忘れて傲慢になったら大変だ。 一時間で書くにはちょっとテーマが重すぎたかもしれませんが、思った事をつらつらと書いてみました。もう少しで野球シーズンも始まります。4月後半、いっせい地方選挙が終わったら社会人野球の記事も多くなると思いますので、それまでは気になった事をこのような形で書いていくというスタンスを取ります。社会人野球ブロガーの皆さん、あと常連ブロガーのみなさんもよろしくお願いします。 そういやしばらくこれしていなかった…応援クリックお願いします。人気blogランキングへ
2007年02月24日
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こんばんは。伊東です。 昨日は記事製作どころが、朝勤終わった後はすべての行動をストップしました。朝勤をしていた時に、急な発熱を起こしてしまい、その後の行動が全部不可能になってしまいました。よって、記事制作も当然不可能となりました。 今日も、早朝、朝勤の両方は何とかしたものの、まだ余波は残っていたので無茶はせず。そして明日も早朝⇒朝勤⇒夜勤にプラス1で用事が入るためで…やはり記事制作は、出来て軽いもの。そうでなければ最悪中止もあります。日曜日も果たして時間作ることができるかどうか。いったん動き始めると用事はテトリスのように積み重なっていきます。 花粉症もはじまってしまうし、見かけの割には何かにアレルギーなどを持ってしまっているので日々の生活すごすだけでも大変です。 東さん、村野瀬さん。コメントとトラックバックありがとうございます。これまでの分とあわせてコメント返せるのは日曜日以降になりそうです。 春の陽気のような天気になる一方、荒れる天気になる地域も出てきそうです。 皆様、お体にはお気をつけてお過ごしください。【9時追記】前前号で野党共闘の記事に関して村野瀬さんとぶいっちゃんに対してこういう対応しました…という記事を書きましたが、2人とも最近のエントリで再び野党共闘論に関しての記事をあげています。 まだ熟読はしていないので何とも感想は述べられませんが、今の政治の状況に危機感を覚え、それに対抗せんとどうにかしなければならない、という趣旨での記事制作には、この問題に対するスタンスの違いがあるとはいえ、頭が下がる思いです。 ただ、私や東つよしさん、非国民通信さん、PPFVさん、紋邪刃さんの記事に示されているような不安もある訳ですし、はたしてこの問題『近道を通る』事で解決できるのか、という思いをしています。確かに野党第一党は今の所民主党です。しかし、この党に力を集めれば現状の政治を打破できるか、といえば…なんですよ。例を挙げれば、オリックス・ブルーウェーブと近鉄バッファローズ。お互いの良いとこ取りで合併をしましたが、上手く回っているかどうか。見て頂ければ良いでしょうか。アメフトの「オンワード」と「スカイラークス」も融合できるまでに長期の時間を要しました。比較的目的意識が統一しやすいスポーツでもこの通りです。 腹が立つことに、私がこの記事を書こうと思うと、何分も腕が動かないんですね。以前にも語りましたが、頭の中では考え方がまとまっているのにも関わらずに、です。普段の記事は「完璧主義なんてありえない」と、ある部分で気楽に書いているのですが、どうにも腕が動きません。 しかし、もう何日もこんな余裕をかましている暇はありません。国会の議論が再開されての日本共産党議員の活動、更に都道府県議会・政令市議・岩手県候補者に対するエール記事の準備もあります。今年、2月は28日しかありません(来年なら29日ある)。後一歩記事なら書けたのだから、いい加減足を踏み出して書く事が出来れば、と思います。 当面の目標は月曜日か火曜日。やはりカンヅメになって書くしかないですね。
2007年02月23日
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こんばんは。再び伊東です。 今の時間、余裕があったら昨日の続き、というかまとめの記事を作りたかったのですが、残念ながらブログ制作に許された時間はわずかに後40分。ということで、今日は雑記ボックスという形でサクサクと書いていく事にします。1・ちょっと待て、意味わかんないぞ? 先日、民主党の小沢代表が「事務所費の詳細」を公表した。ま、それはそれでいいとして、この関連の記事で二つばかり「言っている意味がわかんない」というものがあった。 一つは自民党の小野次郎議員の発言。 「政治資金のイロハも知らず八つあたり」という、2月15日の赤旗記事に詳しいが、金の流れはこれではっきり分かるものですけどね。党営で資金を管理するのが何か都合悪いんでしょうか。 もう一つ。しばらく前に自民党・中川昭一氏がわけわからない事を言っていましたが、今度は別のブロガーの方から「赤旗は、全読者の名簿を公開しろ」という要求が出されました。 …資金の流れは報告書に出しているでしょ。 そして、1人1人の読者の名簿を出せというけど、プライバシーという言葉知らないのか? ため息つくしかありません。色々な意味で。2・議会での討論始まっています。 しばらく頭がショートしている間に、国会での議論がはじまり、政治戦もはじまっています。その全部全部をフォローする事はできていないのが現状ですが、それでも形はどうあれ、国会内でのたたかいというのをこのブログ上で紹介し「今の自民・公明政権のやり方には納得しない」という視点でモノを見ている方へのフォローができれば、と思っています。 形としては、この文のような形…「雑記ボックス」形式で書いていった方がいいのかな。何にしろお楽しみにして下さい。3・はじまりやがった!KAFUN-Shock! 天気は晴れ続き、陽気な天気も手伝って木々も活動を開始してしまっています。何が言いたいかって?私の苦手な花粉症 の季節が到来してしまいました。私はこのアレルギーがひどくてひどくて。05年は最悪の年で、視力が2・0⇒0.5に落ちてしまいました。今でも1・5から戻りません。花は詰まる、目はかゆい、頭は悪くなる重くなる…3月から4月にかけて、大船渡地域でゴーグルを着け、マスクを着けた体重110キロ男が歩き回りますので、見かけたら声を…かけなくていいです。 何とか今から手を打ちますが、一番効くといわれる注射は、私の体質に合わないので断念。なので投薬でこの活発になりそうな花粉に相対しようと考えています。4・ちとテンパリ気味。朝勤に補強選手加入! 仕事というのは、いい加減に済まそうと思えば、どうにでもなるものですが、真剣にやろうと思えば逆にテンパってしまうのが私の悪癖でして。今はただでさえ3つの職を兼ねているものだから、一つこけると皆こける。 そんな時に朝勤の職場で以前バイトしていた子が、就職までの間再びバイトする事になるようですが、実は私、女性クルーと組んだ時って、ここ5年ぐらいないんですね。それだけでもテンパル要素十分です。自分でも思ってしまいます。これでも31歳かよって。 ま、何にしろ早く朝勤だけに戻れるように、新人メンバーよ、頑張ってくれってのが私の本心です。5・各地で新チーム。赤べこ星選手再び愛知へ。 さて、久しぶりの社会人野球の記事。岩手では去年「フェズント」「赤べこ」「盛工」と三つの新チームができましたが、全国でも身近な硬式チームができつつある模様です。 この件に関しては、momi051さんのブログに詳しく書かれていますが(『奈良フレンド、NAGOYA23などもうすぐ新規加盟』)奈良フレンド、NAGOYA23、ヒタチエクスプレス、ストレイラルベースボールクラブ…に、東京にもう一つできるとか。 ただ、以前から言い続けていますが、チームというのは生き物。何が起きるかという危機管理の面からもそうだし、また、一生懸命頑張る社会人の選手に対する「熱い視線」と、それに応える(グラウンド内外で)関係者の行動というのは、どのチームにも求められるものです。今、独立リーグが注目を浴びていますが、プロに行くのだけが野球じゃない。日々仕事をしながらも、目の前にある試合を一試合一試合一生懸命たたかう人達もまた、野球選手なのです。頑張る社会人野球選手に、今年も声援お願いします。 そして、ヒタチエキスプレスに移籍する赤べこの星君へ。 君の豪快な打撃と、貪欲な姿勢は忘れない。 岩手で学んだ事を生かして来いよ。 …という事で、5編書いてきました。おっと、もう少しで番組終了じゃなかった、記事製作時間が終了します。明日も3時起きなので、この後は「相棒」見て寝ます。 皆さんも明日も好い1日お過ごしください。今日も拙文読んでいただいてありがとうございました。
2007年02月21日
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こんにちは。伊東です。 まずは、本題に入る前にgoldberg2006さん、猫だぬきさん、静流さん。コメントいただきましてありがとうございます。今のコメント書くのに不便な状態が続いているので、お返事はもうしばらくお待ちいただければ、と思います。 さて、本題。掲載できなかった先週分とあわせ、日本共産党がたたかった選挙の結果を記載していく事にします。【第二週分・結果】◇京都府舞鶴市長(立候補4) 瀬尾 純爾 5423票 4位落選◇和歌山県美浜町(定10-立11) 中西満寿美(新)493票 7位当選 ⇒3期にわたり奮闘してこられた山下千秋さんの後を受け頑張ってきた中西さんがはじめての当選を果たしました。◇山形県鶴岡市・櫛引選挙区補欠選挙(補充数1-立2) 芳賀俊之(元)2066票 2位惜敗 ⇒相手候補は5倍差をつけての圧勝を目指したようですが、割合4:5に持っていきました。一騎打ちとはいえ、市議選の時に比べ1413票多く、芳賀さんの名前を書いていただきました。【第三週分・結果】◇長野県御代田町長(立候補2) 茂木 祐司 4333票 当選! ⇒立候補表明は2月5日。長野県一高い国保料など「暮らしの切捨て」、それでいて同和行政には甘い町政が行われていた状況の中、茂木さんと茂木さんに集まった人達の奮闘で新しい形の町政が誕生しました。暮らしを守るたたかいはここからですが、一つの結果を出した事に嬉しさを覚えます。◇福井県大野市(定20-4減-立22) 栄 正夫 1555票 2位当選 浦井智治 1016票 12位当選 ⇒議席占有率は1割になりました。◇大分県豊後高田市(定数22-20減-立28) 大石忠昭 1189票 1位当選 ⇒大石さんといえば、ビラを配布しただけで不当な逮捕をされ、現在もこの件での裁判が続いているという状況です。買収している連中を見逃しておいてから、大石さんに対しては不当な行動。この状況の中でも、裁判と市民生活を守るという二つのたたかいを同時進行で進め、前回よりも多くの方の支持を得て当選を果たしました。 大石さんのホームページはここからどうぞ。 それにしても「大石に票を入れても議員資格失うから入れてもムダ」と語った方に言いたい。ではあなたはどういう豊後高田をつくりたいの?◇栃木県那須町(定16-6減-立17) 深沢宏美 614票 12位当選◇和歌山県由良町(定10-4減-立11) 川出 純 485票 4位当選◇熊本県甲左町(定12-4減-立13) 井芹しま子(新)1099票 1位当選 ⇒前回はわずかの差で議会進出を阻まれた井芹さんでしたが、今回は得票を3倍に。トップの当選で議会に進出する事になりました。◇宮崎県門川町(定14-2減-立16) 水永正継 584票 9位当選 ⇒06年4月に一騎打ちの補欠選挙を勝ち抜いて議会に進出した水永さん。(その様子は前ブログで書いています。)今回は、11期41年議会で頑張ってきた浜口すなおさんが勇退し、通常議会選にはじめて臨んだ水永さんたちでしたが、定数減の中勝ち抜き、引き続き議席を得る事ができました。 今回掲載分では、舞鶴の瀬尾さん、鶴岡の芳賀さんばかりが残念な結果となってしまいましたが、弾圧を受けていた大石さんのトップ当選、御代田町での新しい流れを作っていく町政の誕生、さらに得票3倍化での空白克服など「いつまでも負けてられるか!」という思いが、世の中の「二大政党以外は…」を打ち破っているのだと思います。これからも頑張っていきましょう。今回の記事政策は、ここで失礼します。
2007年02月21日
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お晩でございます。伊東です。 今日は一日中あっち行きのこっち行きので、さすがにバテました。それでも、問題点は一応解決の方向に。歩いた甲斐だけはありました。ぜーはーぜーはー。 さて、私は2月4日の集中地方選挙があって以来、文の制作をする気をなくしていた部分がありました。例によっての「共産党が出なければ『野党』が勝てた」という大合唱。3時間かけて、ヤフーブログ検索→カテゴリ「共産党」の中から、集中地方選挙に触れていた記事がどんな具合で書かれていたかを集計しました。ただし、私の主観が混じっているのと、手元にそれをまとめたメモがないので、正確かどうかといわれれば、自信がありませんが…。 大体のパターンを6つに分けました。・共産党が選挙に出ることには異議はない 5記事 この他にも「出なければ野党が勝った」が、「共産党の行動に関しては一定の評価」していたのが3つあり。・共産党の態度にも問題はあるが、民主党にも考えてほしい 約10記事(内「愛知県の事情」を知っていた方は5人程度)・共産党が選挙出るのは邪魔だ 約70記事 うち「自民党の補完勢力」呼ばわりをしたのは30くらいはあっただろうか。・与党の支持者。 約30記事・選挙の雑感 約30記事 野党サイドから見ていた記事の内、80%あまりの方が「選挙に出なければ…」という風に話をしておられました。中には見るに耐えない言葉を使い、八つ当たりというか、罵倒を繰り返した記事もありました。正直に言えば、これらの記事を一覧に並べ、そのコメント一つ一つに対して「お返し」をしようとさえ考えました。 しかし、それはやめます。 理由ですか。今やるべき事はそれではない。ただそれだけの事です。集中制作時間が3時間しか取れなかったのも理由の一つですが、これがいい方向に結びつけるキッカケになるとは怪我の巧妙か?なんて、自分で言っていれば世話ないですね。 そういう感じでささくれ立ってしまい、村野瀬さんのトラックバックに対してはつっけんどんと見られても仕方がない態度でかえし、常連さんの「らんきーブログ」ぶいっちゃんに対しても「ぶいっちゃんの言う事、一理ありますが、今の私には、この一文でさえ素直に読めない状況に陥っています。誰かを追い詰めて済む話でないのに…という思いがありましてね。」 (らんきーブログ07年2月17日号・党利党略では無く、日本利日本略で! 【野党共闘】での伊東コメント部分)という愚痴しか出なかったり。どこのブログか忘れましたが「今回は、共産党からの共闘申し込みを民主党が蹴っ飛ばした事もあり、前年10月の時期よりは、冷静な話し合いができている」と書いている方もいましたが、上記の結果を見れば「どこが?」と言いたくなるようなものでした。 拙ブログでも、コメンターのFKさんとの激しいやり取りがありました。FKさんは拙ブログにコメントするにあたり「ここは元々共産党系のブログですから民主シンパの私にとっては大勢で一方的に攻められると恐怖を感じます。」という一文を載せられていましたが、世の中全体で見ればそういう「恐怖」を感じているのはむしろ、私たちの方ではないかと思っています。政策や行動が批判されるならともかく「政治戦をたたかう事」自体が批判されるのではね。日刊ゲンダイの記事にそれは一番現れている。共産党は安倍政権の助っ人か 07年2月5日記事 ははん。候補者擁立するな、かといってほかの党との共闘すればそっちはそっちで票が減るから、選挙終わるまで布団かぶって家で寝んねしていな、と。笑わすな。政治のイロハも知らないで好き勝手語るんじゃないよ、と言いたくなる。政党の主張・政策・行動をみて、自分がその思いをたくせる人に一票投じる。 これが大原則だと言うことに異議のある方はいないと思います。 ただ、今の選挙制度は「一人しか当選が許されない」範囲が広がっているものだから、どうしても比較第一党が優位になりやすく、そうでない勢力は実力以下の力しか持たされない状況が生まれています。500万票もとったのに議席0とかね。だから、力を持ちすぎた「現政権」を何とかしたいという思いで「野党第一党」に思いを託したい、と。相手が力持ち過ぎているのだから「小異を捨てて大同につけ」という合言葉がやたらはやっていますが、じゃあ、その野党第一党が共産党の政策を生かす場面があるかと言えばそうではない。ただ単に「票と力よこせ」だけ。 こんなやり方でね、私たち説得できると思っているの? 自民・公明政権が何で持っているかといえば、公明党の「組織力」を自民党に提供している代わりに、彼らの掲げている政策を(悪法推進の取引材料にはなっていても)実現させている部分あるからだ。これが一つ。 あと、今の民主党を見ていると彼ら自身の力をつける行動に対して「ずいぶん楽してるのな」としか見えない状況がある。03年総選挙時に社民党の吸収を画策したときがあるが、この理由の一つが「民主党の力を足りない部分を社民党との合併で補う」だったとか。 他に証拠を挙げるとしたら、彼らの党中央部分が一年で集めた個人献金は、05年データで40万円にも満たない額だそうだ。06年データがまだ入手できていないが、個人献金は、いわば「この勢力の活動に対して、自分の財産を与えて手助けしてやりたい」という行動の一つで、それが私の給料の7ヶ月分とは…。 なぁ、自分たちの勢力を拡大しようとするのに、楽しようなんて思うんじゃねぇよ。地べた這いつくばって、募金箱掲げて「私たち○○党の活動資金へのご協力お願いします」なんて言った時はあるのかい。「俺たちはこういう活動しているんだ。仲間に入んないかor日ごろの様子を書いた新聞読んでみないか、ためになるぞー」等といって、自らも勉強しながら、仲間を増やそうと努力した時はあるのか。私たちが積み上げた一票一票は、そういう積み重ねの上にある一票なんだ。そういう苦労も知らない連中に「小さい政党がうじゃうじゃと蠢いている」と馬鹿にはされたくないな。 こないだの愛知の選挙にしても、もう政党としては「自民・公明」「民主・社民・国民」「共産」という枠組みでやるべ、というのに決まったわけでしょ。そういう事に決まった以上、終わった後で「共産党が~」なんて情けない事言うのは金輪際やめな!自分たちの力が足りなかったのを他の枠組みでたたかった党の責任にするなんての、聞いた時ないぞ。 昔、どこかの補欠選挙で社会党議員が亡くなった後の補欠選挙をした時があったが、この選挙では自民、社会の二党が立候補者を立てたときがあった。この時、他に野党だったのは共産党、公明党、民社党とあったが「常に除かれていた」共産党はともかく、公明、民社両党とも「選挙協力の合意がない以上、私たちは一切口を挟まない」という態度を示し、社会党も応援を頼まなかった。こういう節度、今はどこいったんでしょうか。 共産党の態度を「民主批判は与党を制する。もう少し抑えろ」という声もあるが、相手がたとえ自民だろうが、公明だろうが、民主だろうが、社民だろうが、国民新党だろうが、新党日本だろうが、新社会党だろうが、自由連合だろうが、新風だろうが、無所属だろうが、言う事は言わせていただいている。ただそれだけの事。それ以上でも、それ以下でもない。 やっとまとまった時間作って記事を制作しては見たが、肝心の特集記事は、今回も書けそうになさそうです。今回の「共闘」問題に関しては、正直な話、苛立ちしか感じませんでした。私個人もそうですが、あんまり見下された態度とられると話にならない、という事だけは最後に記しておきます。人をさんざコケにした挙句に頭踏んづけて協力求められても、これに「はいはいはいはい分かりました。」なんていう人、いないと思いますよ。 ならどういうモノがいいのか。それは、明日の夜に(午後のバイトが入らなければ)制作する予定にします。前振りにしてはだいぶ長くなりましたが、長文にお付き合いいただきましてありがとうございました。人気blogランキングへ
2007年02月20日
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こんばんは。伊東です。 さて、タイトルのとおり、今日は記事を2つ3つあげたかったのですが、体力も、財力も足りず、カンヅメになる事ができませんでした。よって、今日の記事制作はこれだけです。申し訳ございません。 ただし、明日の日程は 4:00大船渡出発→10:00ニューヨーク→13:00ロスアンゼルス→15:00リオデジャネイロ→18:00ワイキキ→翌日5:00大船渡 おっと、しまった間違えた。これはただの妄想です。以下のように訂正します。 4:00大船渡出発→7:00北上→9:00北上の用事→11:00盛岡の用事→14:00盛岡の用事パート2→18:00北上にカンヅメ6時間→翌日5:00朝勤出勤 という予定になっています。一日で何百キロ走るんだか。安全運転には気をつけることとします。皆様も厳しい自然環境の中眠気なども覚えるとは思いますが、事故にはお気をつけて歩いていただければ、と思います。 今日はこれだけですみません。 また明日、お目にかかります。
2007年02月19日
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こんにちは。再び伊東です。 先週は、とうとう記事制作にいたらなかったので、今週は二週分まとめて記載します。 まずは2月15日到達点。111.4キロ 続いては18日午後2時現在。111.3キロ 2月4日時点では112.3キロなので、そこからは1キロ減らした計算になります。しかし、今週の15日時点では、もう少しいけるかな、という手ごたえもありましたが、久しぶりの白米の誘惑に勝てなかった…。この点が悔い。 ただ、体を動かし続けてきたので、以下のような改善点が見られています。1)体のキレが少しずつ出てきた。 足の手術の後、12月あたりから少しずつ野球の素振りもするようにしていましたが、最近になって少しそのスイング速度が速くなり、体の「キレ」も感じるようになりました。この調子なら、ライバルチームの某投手(※岩手社会人野球屈指の左投手)相手でも1000球に1球は当てられるかな(某投手様へ…すみません)。ただ、某投手と対戦する時は左で立つからな…(某投手の投球の軌道と、私の右打席のスイングでは相性悪い。左打席ならドアスイングにはならないので)。まずは700グラムの超軽バットですが、一つの成果が出たのにほっとしています。2)聴力の改善 ダイエットもそうだけど、体質の改善も、という事で今年に入ってから銀玉の生薬を飲んでいます。その成果も現れたのか、少し内臓の状態が良くなり、聴力もわずかながら良くなりました。ただ、相変わらず早口に弱いのは変わりませんが。 とかく、三十代になると「体の新陳代謝の力が落ち始める」ようなので、その部分気をつけながら「体重計の数字だけ減らす」のではなく「健康になっていく」という方向で頑張っていこうと思います。この部分は立場の違い超えての応援お願いします。 コメントの返事できない間、東さん、猫だぬきさん、goldberg2006さん、にコメントいただきましてありがとうございます。猫だぬきさんとgoldberg2006さん、仲間はずれにしないでぇ~火曜日深夜までにはコメント入れますので。 という事で、今回の記事制作はここで終了します。夜に書けたら…多分プロ野球かな。もう一つの毎週恒例記事「今週の選挙結果」は明日に二週間まとめて制作します。 拙文を読んでいただいてありがとうございました。【午後8時追記】タイトルの意味ですが、「クロワッサンは、水を使わず、バターを使って練っている」という話を最近はじめて知りまして…この事を記事に書こうと思っていたら、肝心の記事制作には反映していませんでした。皆さん、伊東の間抜けと呼んでやってください。
2007年02月18日
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こんにちは。伊東です。 昨日、今日と続いた仕事三昧はひとまずひと段落しまして…。昨日の職場では、久しぶりに私が新人さんを教える事になりました。できれば、ずっと実働現場に居続けた人が教える方がいいとは思ったのですが、一応気仙地区では一番長くL系列にいるクルーなので(S系列ならもっと長い人もたくさんいますが)ま、その経験生かしながら。今回入った方は、こういう客商売…もっと言えば、働く事自体が初めてな方なので、余計に緊張している部分があります。こういう場合はとにかく実践の場を踏ます!これに尽きます。とにかく頑張って、俺何ざ踏み越えて大きくなれよ。(伊東みたいに横に、ではなくね) さて、記事制作の集中回答日集中制作日が決まりました。月曜日の夜に某ネットカフェに缶詰になって制作する事になりました。一せい地方選挙の前に忙しいくせに…って所ですが、実は一年間の度度度貧乏生活のせいで一部生活費の支払いが滞っていまして、その解決の為に三ヶ所回ってこなければいけなくなりました。そのついでです。 家計簿つけてて大変ですよ。赤いペンしか使っていません。いくら私が共産党だからってまっ赤っ赤はないだろう。でも、この先働き続けていればどうにかできるレベルでもあります。ご安心ください。 この集中制作日には、一気に3本アップするつもりで頑張ります。今日の午後の日雇いの仕事のバイト料が入れば、9時間セット2150円+ご飯セット500円。どうにかなります。これが終わったら、畑作業にも、政治活動にも、各種バイトにも「ゴーゴー!」です。(「あれ、恋愛は?」…ゲヘゴホガハベレ。)今は、その仕事待ちの時間を使って記事を書いています。この後で「プロジェクトB」を一本あげてこの場の記事制作は失礼します。 ブログランキング-だいぶ順位落ちましたが、それでも500サイト参加中のの35位は維持しています。たくさんの人にこの拙文を読んでいただきたいと思いますのでクリックお願いします。人気blogランキングへ
2007年02月18日
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こんばんは。伊東です。 さて、タイトルだけは仰々しくつけましたが、実際のところは表題に書いたとおり自分の時間が足りなく、下手すれば明日の早朝勤→朝勤→午後バイト→夜勤→午後バイトという日程で、今週の週末を過ごすことになるかもしれません。よって、明日の記事制作は休止(確定)させていただき、日曜日分に関しても書けたとしてやわらかい課題しか書けない事になると思います。 もう一斉地方選挙も近づく事だし、この方がんばっていますという応援コーナーでも立ち上げたい所ですが、肝心の自分の生計成立のために右往左往し、ウオーギャオーと内心で叫びながら日々を過ごしています。 今日の記事制作はたったのこれだけで申し訳ございません。ただいま火曜日か水曜日にまとめてドカドカと記事制作ができるように日程調整中です。お楽しみにいただければ、と思います。(中身のレベルには、期待しないでください) 今日も拙稿読んでいただきましてありがとうございました。 また明後日お目にかかります。
2007年02月16日
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こんばんは。伊東です。 大船渡じゃ雪も降ってきました。北海道にお住まいの方から比べれば、生温い状況ですし(実際、積もるかどうかは?)せいぜい朝に道路が凍るぐらいのものですが、事故が起きてからでは遅いので、皆さん、お気をつけて運転・歩行してください。 そういえば、あいつらはどこ行ったのかな…。モルジブに行って野球の伝道師になるとか言っていたけど。大体日本語覚えるのがやっとの奴がモルジブに行っても何の役にもたたねぇっての…ぐげぇ!びー:はっはっは。呼ばれて飛び出てババババーン。びーいとう参上!ついでに泊まった所の広さも三畳!伊東:久しぶりにあったかと思いきや…くだらねぇ!びー:さて、お土産お土産…わりぃ。モルジブに忘れてきたわ。伊東:というか、最初から買ってねぇだろ。ついでに言えばパスポートなんて上等なものないだろうが!その後ろ手に隠しているものは何だ!びー:ちっ、ばれちゃ仕方ねぇ!あばよ!伊東:待てよ。お前はびーではないな?…お前は封印したはずだろう!??:お前が勝手に俺を封印するのは勝手だが、世の中には悪意と言うのは存在するんだよ~。じゃあな~アディダス!伊東:それを言うならアディオス、だろ。永遠に出てくんな、もう。 はっ、そうなるとびーいとうが危ない!あの??にやられて、哀れあいつは大船渡湾に…。ああかわいそうに、少しはいい思いをさせたかった…。びー:勝手に死なせるな。俺は生きているわ。 俺が留守の間に、陸前高田の市長選挙勝ったそうだってな。この選挙をたたかわれたすべての人におめでとう言いたいわ。いや~すごい。伊東:そうだ。早速二期目の活動に全力で頑張っているよ。びー:そうなると、今度は陸前高田市議選挙だな。市議会議員の定数は今度は2減って20に。その中で与党議員…日本共産党は3人立ててたたかうんだろ。伊東:ああ。及川一郎さん、藤倉泰治さん、そして吉田税さんに代わって大坪涼子さんが戦いの先頭に立つ事になりました。(陸前高田・赤旗読者ニュースより)びー:少数激戦とも言われるけど、この先どういう候補者擁立があるかわからない。とにかくやる事全てやりきって、頼もしい仲間を議会に全員送り出したいな。伊東:異議なし。1・焼ききれ現象の悩みびー:しかし、俺がいない間に、またもひと悶着があったみたいだな。例の首長選挙にからんで。伊東:ああ、あれか。もういい。俺が何か口開くとろくな事ないからな。びー:またそうやって黙り込む。前にも言ったけど、必要な事はきっちり語っておけよ。『多数』の声に任せて圧力かけるやり方納得いかねぇんだ。何やるにしてもな。伊東:それだがな、正直焼き切れ起こしている。 何をどう書いていいか分からない。 …いや、理論としてはどう書いていいかはもうまとまっている。だけども、それを書こうと思うと、キーボードたたく手が止まってしまうんだ。びー:重症だな、それは。伊東:またあんな脅迫みたいなものが恐くて、というわけではないんだけど、気が散るんだよな。余計な事まで考えて。どうにも集中しきれない。びー:ま、去年から比べればマシには過ごせているとはいえ、お前はまだ復活途上だ。あんまりあわてて何かやろうと思うと、その実行過程においてそれが実行しきれない自分にいらだつ。そしてまた精神的に自分追い込んでしまう。せっかく111.4キロまで落ちた体重(15日正午計測)また増やす気か?伊東:それはない。びー:ま、集中できる環境に身をおけば、一文書く事もできるだろうよ。とりあえず来週か。その機会が訪れるのは。あんまり完璧主義に陥らずに物事書いてみるんだな。伊東:あいよ。2・今年のバレンタイン(またの名を菓子メーカーの陰謀)…結果は如何に!伊東:ふっふっふっ。いっせーの、で言い合うぞ。びー:いいぜ。ま、お前に負ける様なら逆立ちで大船渡一周してもいいぜ。伊東:そこまで言うか。じゃあ行くぞ!いっせーのっ伊東、びー二人とも:2個! しーん。ベン:私もお久しぶりです。はい、引き分け。試合終了。というか、あなた方も所詮は同じ人物でしょう。それで争ってどうするんですか。どうせ争うなら早稲田実業高の斉藤佑樹君とか、福岡ソフトバンクホークスの川崎宗則選手とか。伊東、びー二人とも:勝負になんねぇよ!ベン:いや、斉藤君とはなっています。以下の記事を見てください。チョコっと意外?佑ちゃん0個(日刊スポーツ2007年2月15日号)図に乗る二人:ふっふっふっふっ… 勝ったぜ!斉藤佑樹!ベン:記事の全文も読まないで…学校に届いたのは公開していないだけだし、伊東がもらったのは「2億5678万%義理チョコ」なんですが…。ちなみに川崎選手に関しては、情報が入っていません。 大体、伊東が斉藤君に勝てるのは体重の重さだけですよ。(ぼそり) 斉藤ファンの皆さん、すみません。 こんなんでしか図に乗れない人ばかりで。3・嬉しい代表入り-川島永嗣選手。伊東:さて、サッカーの日本代表ですが、代表候補選手が以下のとおり発表されました。日本サッカー協会・日本代表候補トレーニングキャンプメンバー(07.02.14発表)びー:清水の藤本選手はやっぱり入ったか。チームを4位に引き上げた、上り調子の選手だからな。伊東:矢野選手は回り道したかな、という印象もあるけど、ここで代表とは、ね。これが更なる開花のきっかけになればいいね。びー:俺の一押しは川島永嗣選手さ。去年までいた名古屋では、代表の楢崎選手がいて出場機会には恵まれなかったけど、去年出た10試合で潜在能力を発揮した。楢崎選手復帰後は控えに回ったけど、今年アジアチャンピオンリーグに出場する川崎が獲得に乗り出した。弱点といわれるキーバーを補強しただけに止まらない影響与えたと思うぞ。伊東:この選手はサッカーセンスいいね。なにやら練習試合ではフォワードでも出場していて、去年3点ぐらい挙げているんだよな。びー:「キャプテン翼」の若島津健みたいにフォワードで出たりして。伊東:まさか。でも、グラウンドで見てみたい選手の一人には間違いないね。まとめ伊東:今日は、久しぶりに対論記事でお送りしました。びー:大分文を書く状態、良くはなっているな。後は…グラウンド10周!伊東:何でやねん!関係ないだろ!びー:いーや、あるんだよ。「健全な精神は、健全な肉体に宿る」というしな。自分のもっている状況の中で100%に持っていけばいい。それ以上は何も望まないよ。伊東:そうだな。びー:さて、きれいにまとまった所で、今日の記事制作は終わりにするべ。さすがに眠くなった。あわわわわ。伊東:明日も3時起き。オリラジのラジオ番組でも聞きながら配達するとするか。びー:道路凍結には気をつけや。 あ、そうそう。コメントへのお返事ですが、またも思うように行かなくなってしまいましたので、しばらくお待ちいただければ、と思います。 今日も伊東の記事を読んでいただいてありがとう。 また明日な。おやすみ。大分感覚取り戻してきました。応援のクリックお願いします。人気blogランキングへ 前号では大分キツイ書き方をしました。考えはあの一文に書いたとおりです。 ただ、友近さんは愛媛サッカー界ではカリスマともいえる存在なだけに、それを簡単に『利用』しないでほしい。ただそれだけです。
2007年02月15日
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愛媛FCの中心的選手だった友近聡朗さんへ。あなたが歩んだサッカー選手としての軌跡は、愛媛FCという一チームだけではなく、ある意味では同年代の他の選手にはできないものを歩んできた。そういう意味で一定の敬意を表せる選手の一人として友近さんを見てきました。 しかし、あなたがこれから歩もうとしている政治の社会という点でモノを語れば、悪いけど「サッカー選手の友近聡朗」とは別なモノの見方をしなければなりません。あなたは「100年先の未来のために、不正な格差を根絶させたい。フェアプレイを貫く価値のある社会を作りたい。」愛媛FC FW11ズーパー友近ホームページより一部引用。 とお話されましたが、私自身は別なやり方でそういう道がある、という視点でモノを見て、行動しています。また、そういう考えとは別な議員もいる現状では、果たして友近さん等の思いが反映されたものになるのでしょうか。そういう観点で疑問に思っている現状では「政治家候補生としての友近聡朗」には、「サッカー選手(あるいは一人間)友近聡朗」とは違った、厳しい視線を向けざるを得ません。 あと、これだけは語っておきますが、友近さんを推薦する民主党へ。絶対に愛媛FC関連のサポーター団体を利用するな! サポーターグループには、多種多様の考えを持った人が存在しています。実情知りませんので、今の時点ではこれ以上言いませんが、こういう行為をしたら、政治も、愛媛FCもぶっ壊れてしまいます。政党問わず、多種多様な考えを持った人が集まる、自立的な団体を丸抱えに…なんていう行為はしていけない。この事だけは警告させていただきます。 この記事をアップするのには躊躇もしました。 しかし、あくまで政治の現場に立つのだとしたら、そこに「余計なモノ」を持ってこないでほしい。あくまでも「やることで勝負」。ただそれだけです。
2007年02月14日
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こんにちは。伊東です。 さて、今まで携帯電話から更新していましたが、やっぱりというか何と言うか。半月経ったら止められてしまいました。まだ一ヶ月遅れだったもので。何とか早めに復旧しておきます。たぶん半月後になると思いますが。 2つ前の記事に書いた「焼き切れ状態」ですが、それを解消するのは…どっかに缶詰になる事でしょうか。今のままではテーマを持った記事が書けない、というのは先に語ったとおりです。それまでは、日常思ったことつらつらと書き重ねていきますので、いつもの記事よりは薄味になりますがご勘弁いただければ、と思います。1・ゆるくないよ、夜勤は 朝勤で勤めている職場で、今、週に一回夜勤に入っていますが、やはり体に応えてしまいます。今までのペースが狂わされてしまう。これならば週に6回朝に入っていた方がずっとマシだが、人数不足からそうもいえない事情もあります。今日面接したという方が採用になるかどうか。せめて同じ職場になったからには、成長になるきっかけ(どういう意味でも)になれればな、と思っています。2・ゆるくない暮らしに志位委員長切り込む! 日本共産党の国会活動。昨日は志位和夫委員長が代表質問に立ちました。 子どもの貧困 政治はどう向き合う 土台から正す政策に 衆院予算委 志位委員長の質問から 政策的なものは文中の記事に任せる事として、一言感想。 安倍さんはじめ閣僚連中さんよ、美しい言葉で、悲惨な現状を糊塗しないでいただきたい。国民・市民一人一人の中には独自の力でがんばる人いるさ。だけども、今の社会・政治システムがそういうのを台無しにしている仕組みになっている。その上に大企業の「好景気」があったところで、それは「砂上の楼閣」としか呼べない。そういう意味で、やはりしっかりした形で質問できる共産党の質問は聴き応えあります。ハイ。3・ゆるくない思いをした選手の復活~イーグルスに高波選手入団 プロ野球キャンプ。各チームの間で実戦も始まっています。こういうとき、私はいつも日刊スポーツから情報を得ますが、今年もお金なくて買えません。時々ネットから情報つかむ事にします。 イーグルスですが、高波文一選手が新しく仲間に加わりました。守備・走塁の技術に秀でた選手ですが、ライオンズでは同タイプの選手が数多く、戦力外となっていました。イーグルス公式サイトでは記者会見の様子が写真で写っていましたが、ライオンズの練習着を着てのここまでのテスト。やっと、エンジ色のユニフォームを着る事ができるんですね。試合終盤、イーグルスの外野に切り札一枚!ぜひ「背番号62」にご注目ください。4・ゆるくない時にこそ…自分を律せよ。 という言葉のとおり、こういう状態のときにこそ自分自身しっかり持つ。という事で、今日は部屋の掃除をバタバタとしていました。これだけでもだいぶ違いますからね。 …という事で、今日は「ゆるくない」4連発でお送りしました。こういう一文なら書けるのですが、テーマ持った一文書くまでにはまだ至らない状態です。しばらくこんな文体になりますが、お付き合いいただければ、と思います。気まぐれで復活できるかもしれませんし、ね。 今日も拙稿お読みいただきましてありがとうございました。また明日、お目にかかります。こんな状態でも順位を維持していただきましてありがとうございます。応援のクリックお願いします。人気blogランキングへ 現状焼き切れている状態でも、ふざけた政治に対する怒りだけはさめる気はありませんよ。アのつく国の軍隊が自分の国民に銃向けられても抗議すらできない政権に対する怒りは、ね。
2007年02月14日
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今晩は。伊東です。 先頃の記事で、友人の結婚の話に触れましたが、ここでブロガーのみなさんは一つの意見を持つことでしょう。 「伊東勉、あんたは?」 えー…ゲヘゴホガハゲベ(これでくしゃみのつもり)んっんー。一言で言えば「その兆候すらありません」。 知り合いのブログの方が、離婚した事を記事上で紹介しました。身近な所でも去年末に3度目の結婚を果たした方がいるし、31という歳ということもあり、「結婚って何だ」と考え込むことしばし。うーん。簡単に言ってしまえば「共に生きていく『特別な』仲間」ですか、ね。 私個人の事いえば、去年の病気が「生計手段」の破壊につながり、パートナーと組んで人生の荒波に立ち向かえるだけの自信が崩れてしまっています。「生計を立てる手段」「困難に立ち向かえる甲斐性」これがしっかりするまでは、結婚語ってられる状況じゃないよ、というのが偽らざる現状です。こういうのしっかりしないまま結婚に辿り着いたとしても、パートナー泣かすだけですからね。 自分の身の回りで結婚をし、パートナーとの共同生活を営み、その中で激しい危機を経験したのもあります。でも、それを乗り越えてこそ固い絆が結びなおせる…と思うのは、未経験者の戯言なんだべかね。 ただ、人間関係に100点求めてもね。それ求められたら、私と付き合う方なんて一人もいませんよ。人間関係なんて、お互い足りないもの補いつつ進むもの。野球だって走れる人はそれ生かして塁間駆けずり回り、力ある方はボカンと打ってランナー返しゃいい。プレーに不安があればスコア付けて分析して、雑用すればいいか。 何をどうすれば、ベストな生活できるか。このバカ伊東ごときが語れる事ではないけど、せっかく縁あって知り合えたんだから、それプラスにできるようにしてこうよ。それが何かまでは分からないけど…。 どっかの人が「機械」発言して以来、家庭の在り方が議論されています。その中で政治が果たす役割は何だべか。 それは、決して「家族の在り方を押しつける」事ではない。色んな状況に立たされている人をどうフォローして、しっかりした一人間に育てる手助けができるか。それに尽きるのではないべかな。 いかんせん結婚はおろか、恋人付き合いも思うように行かない身ではありますが…なんでかって? くそふざけた政治をクリンアップするのに忙しいんだよ!(強がり500%) それでも、個人としての幸せってのもそろっと考えようかな、なんて3ミクロン程考えた伊東でした。 ここ数日、どっちかいえば軟らかい記事ばかり書いています。ま、ここしばらくは難しい事書いていたり、派手に喜んでいたり、余分に怒っていたり…たまには心の畑耕かせてください。 では、この後の番組表です。1)2・11演説会雑感。2)第26号 現在の政治の状況と「現政府に異議を申し立てる人の共闘」についての考察(その3)3)プロ野球12球団・この選手に注目4)「野比のび太」「ヒル魔妖一」…この2人から。5)2月第二週の選挙から 以上の予定でお送りします。今日の記事制作はここで終わります。みなさま火の元お気をつけてお休みください。(日曜深夜のラジオ風に)ITOH、ITOH こちらは1215「伊東勉の言いたい事、伝えたい事」ブログです…
2007年02月11日
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こんにちは。伊東です。 今日は盛岡での共産党演説会。2時から県民会館で行なわれるその一大イベントに、今からでも間に合います。募金箱には若干の余裕がありますので、そのご協力と併せ、皆さんのお越しをお待ちしております。 弁士は市田忠義書記局長に若山明夫岩手県副委員長です。あとは私伊東も会場に行きますので、それらしき人見かけたら声かけてください。サイズの合わない淡い紫のフリーズを着ています。 さて、この一文の本題。今日は赤川次郎さんをとりあげます。 私は幼少期から何かお話を創るのが好きで、中学後期まではその表現方法をマンガに求めていましたが、そのレベルは「絵の上手い小学2年生の方が数段マシ」と言うもので、そのカベにぶつかっていたときに読んだのは、宗田理さんの「ぼくらの7日間戦争」でした。「仲間が一つの事にむかって協力して頑張る」。そのストーリーとあわせて、小説の可能性に気付いたのでした。 そんな中で宗田さんの次に読み始めたのが、赤川さんの作品。もともとが社会派作家の宗田さんとはベクトルは違うものの、人間が一生懸命生きるのを書いていこうという姿勢は、共通するものがありました。 気分軽く読めるというイメージの赤川さん。しかし、よく読んでみると赤川さんが持っている「社会に対する目」というのが、部分的に見えます。そして2006年、ついにこのシリーズをはじめます。「闇からの声」。 今までも、小説の作品中で「こういう事がある」という形で社会的主張をする時はありましたが、このシリーズでは真っ正面から社会的な問題に取り組んでいます。 ただ、今までなら「三毛猫ホームズ」シリーズは光文社・角川から、「宇野刑事・永井夕子『幽霊』」シリーズは文春から出されていましたが、今回の「闇からの声」シリーズは、第一作を光文社、第二作を角川から出しています。これがただ単にいろんな文庫の読者層に訴えようというものであればいいのですが、最近の「過剰なまでの自主規制※1」モードの下で、各出版社から敬遠されているのでは、と不安に思う部分もあります。※1 以前、渡辺えり子さんが雑誌で平和の問題を語った時に「そういう〈b〉偏った事語るのはやめてください〈/b〉」と言われたときがあったとか。 実は、この影響もありまして、拙稿…にも値しない私のヘボ小説を送る先を大手にはしていません。送ったところでごみ箱がオチじゃ…ね。 この「闇からの声」シリーズの中身そのものについても、後で触れようとは思いますが、とりあえず一旦記事を閉じる事にします。やっぱり携帯制作は、時間がかかりますわ。(タイプのタッチ数がどうしても違うので)
2007年02月11日
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今晩は。再び伊東です。 ここでは、ブログの編集メモ+1という所で…携帯版でご覧いただいている皆様、ページの色が変わったのにお気付きでしょうか。 今は携帯版独自の編集が出来るようになりまして、8色ある色の中から青色を選択しました。一番身近な社会人野球チーム・赤崎野球クラブのチームカラーでもあるし、今の私の好きな色ですので。理由がたったこれだけですみません。赤も考えましたが、文章自体が赤く燃えているので…だめ?びー:みなさん、こいつの事を「アホ」と呼んでやってください。伊東:やかましい!放っとけ。もう文閉じるわ! …ん、あ、しまった!コホン。重要なのを一つ。 今日、同級生のN君と、同じくNさんが結婚しました。 おめでとう。こっからやで、人生は。
2007年02月10日
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こんにちは。伊東です。 今日ぐらいには特集記事作れるかな、と思いましたがその考えはティラミスに砂糖をかけるぐらい甘かったようでした。今日は早朝、朝勤、午後バイト、そして夜勤と仕事が目白押し。頼む、一日よ48時間になってくれ、と思いましたがそんなものなるわけなく、食糧事情も良くなくて…(ここ二日うどんでしのいでいます)だけども、こんな時だってのに不敵な笑みさえ浮かぶのは、やはり私は、後輩の指摘のとおり変態なのか?等と思ったりして。 さて、プロ野球選手名鑑号を一通りざっと見ました。イーグルスにも新しい顔が何人か。塩川達也(時々「鉄也」とタイプミスしてしまいます。鉄也さんは共産党の国会議員です。)選手の動きがいいようで。社会人から入った渡辺直人選手も存在感発揮。これに草野大輔選手や沖原佳典選手が絡むショート争い。高須洋介選手と二遊間組むのは誰だ?(リック・ショート選手というオチはナシ) ただ、イーグルスの場合長打力を持つ選手が少ないですね。フェルナンデス、山崎武司、吉岡雄二各選手が適性でしょうが、3人とも33歳以上。磯部、鷹野、憲史各選手はどっちか言えば「長打も打てる中距離打者」。期待の平石洋介選手も長打よりはアベレージヒッターだし。若手の「長距離ヒッター」候補生といえば大広翔治選手ですが、ケガ多いのがな…。今年も「スモールボール」野球を余儀なくされそうです。 ひるがえって投手陣。エース岩隈久志、去年一年ローテを守った一場靖弘両投手は、自分の力出すことできれば10勝はできるでしょう。となると、あとは3人ないし4人の先発投手をどうするか。去年は柱の一人だったグリン投手がファイターズに移籍。試合は作れる山村宏樹投手に、馬力と資質はチーム有数の有銘兼久投手といった中堅、台湾から来たL・インチェ投手に林恩宇投手、ルーキーの田中将大、永井怜両投手がどう絡むか。リリーフは小倉恒、愛敬尚史、青山浩二、吉田豊彦各投手が中継ぎに、福盛和男投手が抑えにいるブルペンは計算できるだけに、先発陣が5回まで試合をつくれれば、試合の勝ち負け(※要は接戦)に持っていける確率はだいぶ増えるでしょう。 後は捕手ですか。藤井彰人選手が正捕手に一番近い位置にいますが、去年来河田寿司、井野卓、嶋基宏各選手といった素質ある選手が入団。(赤見内)銀次選手は、今年中の一軍出場を目指していただきたい。 資質ある若い選手が多く入団しているイーグルスですが、勝ちを知っている選手が多いとは言えません。そういう意味で去年桑田投手がジャイアンツを自由契約になった時に、獲得に行けばな、というのが適わなかったのばかりが残念ですが、そうなった後はせめて選手同士の切磋琢磨でチーム力の上昇を図ってほしいです。 去年は、ファン名乗っていてからロクに扱わなかったイーグルスですが、今年は月一度は「イーグルス雑感」を入れていきます。今年は一回は見に行くぞ! と書いたところで、今日の記事制作は失礼します。猫だぬきさん、清原選手の件後で訂正いれます。コメントへの対応はもうしばらくお待ちいただきます。
2007年02月10日
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今晩は、伊東です。 今日は、携帯からの更新となります。体調調整のために、今日の朝勤以外のバイトは休みにして、体休めました。昨日の記事で書いたとおり、現在の調子考えたらオーバーワークの部分もありまして、8年前に起こしたような発作起きてからでは遅いので、早め静養入れたわけです。 実は、私がもっている唯一のIT機器というのが、この携帯でありまして-貧乏な割に大丈夫か(・・?)大丈夫です。きちんとそれ対応にしていますので。記事制作はともかく、コメントへの対応は携帯から、ということが増えそうです。ま、もっともそろそろストップがかかりそうですが(まだ一ヵ月遅れ)。 いったんぶっ壊れた記事の再制作-「第42号」と「反政権・反悪政に対してどう向き合うか。」-ですが、「第42号」については例のキャラを除いて再制作。「反政権~」に関しては、メモ書きでただ今整理中。ただし、それをあげた後は「現在の政治」に関して政策面から触れていく事にします。まずはそこから。 プロ野球。選手名鑑号が出ました。(週刊ベースボール)いつもこの時期が来ると「今年も野球始まったな」とドキドキするものです。 私は週べ版を1988年から、日刊スポーツ版を1993年から(Jリーグとセットで)持っています。88年といえば、バッファローズの清原選手が3年目、ドラゴンズの山本昌広投手がまだくすぶっていた時期ですから、月日経つのも早いものですね。 しかし、携帯からの更新、欠点は「文つくるのに時間がかかること」。長文型の私にはむきません。巧く使い分けていこうと考えています。 最後にお知らせ。11日に盛岡で日本共産党の演説会が行なわれます。詳しいことはトップページから御覧いただければと思います。明日も3時起きなので寝るっ。また明日お目にかかります。 ちょこっとφ(.. ) 今週のアイシールド21。やはり「ヒル魔」と、今の私は同類か(自称)。
2007年02月09日
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再び伊東です。午後のバイトは短時間で終わってしまったので…。 最近の悩みとして、時間の使い方がちょっと巧くなくなっているんです。最近の平均的な一日の日程表を示しますと《伊東勉の一日。》 3:00~5:00 早朝勤 5:00~8:00 朝勤のバイト 8:00~13:00 仮眠・睡眠 13:30~最大19:30 午後のバイト 19:30~21:00 ブログ制作 21:30~23:00 家事・炊事 23:00~2:30 寝る。 赤い字(携帯では強調文字)は、仕事の時間帯ですが…これで実は一つ、重大な事が起きています。農業の事です。何とか生活成り立たせようと、12月に働き口が3つできた(その内の一つは、出来たいって喜んではいけないのですが)のですが、そちらへの対応をすると、農業に時間を割く事が出来ないのです。これは非常に重大な事で、この後8月を目指して作業を開始しようと思ったのですが、非常に苦しい事態になってしまいました。 目先の生活のこと考えれば、3つの仕事続けるのが妥当かもしれません。しかし、この後一生の事を考えると、農業の仕事を覚えていたい。出来ることなら、以下のように再編を期したいのですが、それも簡単な事ではありません。《新しい伊東勉の一日。》 3:00~5:00 早朝勤 5:00~8:00 朝勤 8:00~12:00 農業 最速13:00~最遅20:00 午後のバイト 21:00~2:30 寝る。仕事 月火水木金土日早朝 ○○○○○○-朝勤 ○-○○-○○農業 (ただいま考慮中)午後 (週に3~5日) …書いてみて思った。「俺って病み上がりだよな。こんなにしてまたパンクする気か」と。2005年の8月から9月。コンビニでは夜勤メンバーが倒れ、政治では総選挙がはじまろうとしていた。8月にわずかに体調の異変を感じていた私だが、コンビニでは週6日出勤で穴を埋め、さらに昼間起きては来るべき総選挙で東北の一議席を守るべく一地方で動いていた。どっちも引くに引けないたたかい。フルに動いた結果は…。 シフト表に穴を開けずに守り抜き、夜勤メンバーは仕事に復帰。東北の一議席を守る0.001%ぐらいの働きは出来た。だが、そこに待っていたのは、自分自身が仕事を続けられなくなった事と、病気療養による野球チームの登録抹消だった。 無茶しての「生活破壊」。先の陸前高田での政治戦でもその部分の配慮もあり、事務所当番に任務を回してもらった。難しく考えると、とことん落ち込んでしまう。だが、午後のバイトは、週に1~3日はない日もある。朝勤にしても火曜日は休みだ。巧く繰り合わせていけば…どうにかなるでしょ。 この通りの状態で、生きる事に難しさを感じてはいるけど、以前にも語りましたが一年前と違ってどうにかこうにか生きて行こうという気力だけはあります。昔、岩手放送のアナウンサーが歌っていましたね。 ♪いつまでもうつむいてるなんて 君には似合わない~ (たけのこの子合唱団・「素敵にきらめいて」…今誰か、このレコード持っていますか? 岩手ローカルの話ですみません。) ぶつかる壁が多いほど生きる「楽しみ」も多いって所ですか。一年前はすっかりしょげてしまっていましたが、今ではこういう状態になると、不敵な笑みが浮かんできたりするんですよ。(某後輩いわく「変態」言われましたが)そういうことで、また明日も3時起きだったりしますが、元気に動いていくことにします。 皆さんも明日一日元気にお過ごしください。今日も拙稿を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。 東さん、goldberg2006さん。コメントありがとうございました。お返事はしばらくお待ちいただければと思います。 携帯電話が復帰しましたので、コメントのお返事を携帯から送る事も出来るようになりました。今までよりは、よりタイムリーに出来ると思いますが、如何せんすぐバッテリーあがるので…。携帯からの場合は、名前のところのリンクがつながりませんが、本人です。この点ご了承いただければ、と思います。人気blogランキングへ
2007年02月08日
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こんにちは。伊東です。 さて、一連の「FK」さんとの対話ですが、私の読解力がないせいで、すっかりあの通りとなっています。その判断に関しては皆様にお任せする、という風にコメントで書いていますのでその通りにご判断お願いできれば、と思います。 しかし…最近はどこの問題にしても、何か起きれば激しく「炎上」ですか。自分がリンクつないでいる某ブログでも、あるコメンターがまとわりつき、あまりにひどいので削除という管理者としては当たり前の管理をしていたのですが、最近のその方の書き方見ると、さらに酷さを増し「削除はみとめねぇ」だの「削除した分の倍コメント書き込むぞ」だの言い出している。 正直、地道に「こういう事があるよ」ということを言い続けていたいだけでこのブログを発信し続けてきたが、嫌気さしてきた部分もある。以前にディベートが嫌いだ、という事を話したが、何で嫌いかというと、自分の思いとは別な事でも「弁術テクニック」というやつか?ああいうものを使えば、討論が成り立つという事。人を打ち負かせるテクニックというものが嫌いだったからだ。 物事を書けば批判が出る。ま、生きているだけでも、誰か彼かは敵を作るわけだからそんなことは当然だという部分も持っている。パソコンの前だけに座って世を見ない人間よりは、世の中を知っているつもりだ。 そんな中で、自分の思いをしっかり持って生きていく。これと両立しようと思うと楽ではない。実は、病気療養中に兄からは「お前、少し楽になったらどうだ」という事を言われた。私が活発?な党員だという事、何のかのやっている事がこの欠陥人間をかろうじて世の中につなぎとめている事から、あまり何のかのは言ってこなかった兄。自分自身が楽になることを考えた方がいいという兄の言葉は、ネット上で腹立ち紛れにモノを言う人間の百倍私につき刺さった。 だけども、私は首を振った。「誰か踏み台になる人間、必要だろ」と。 兄は、それ以上、何も言わなかった。 だから、何とか自分の食い扶持だけはどうにかしようと工夫はしているが、体も思うとおりに動かず、それは、労働賃金を多くは稼げない事も意味していた。こんな足手まといの弟、息子を持ってしまった兄と母に対しては申し訳ない思いを持ちながら(それを態度に表せない部分もあるけど)今の生活をしている。 自分の身の回りには、色々な人がいる。色々な立場で動いているし、考えも様々だ。それはネット上でも同じ。だから、自分の考えは言うが、それに同意しない人に首ひっくくって言う事を聞かせよう、何てことは思わずにやってきた。他人に対する配慮には欠けている部分は多々あったにせよ。 今回、FKさんとの議論の中では、自分の方が配慮に欠けているという指摘がなされた。それなしに「他人に物言うな」と。でも、事実を指摘する事と、怒りに任せて八つ当たりかますのとは違う。FKさんには悪いが、彼との到達点というのが見えない。見えない以上は、彼との議論は必要な回答をした後は、あの部分での議論を終わらせようと思う。 今回の一連の政治戦。それを受けての「野党・共闘論」。私がすでに書いていた記事を廃棄したのは、記事が少し合わなくなっている事もあったが、一連の議論の仕方が、今の大勢に対応できるものではないという理由からだった。これも正直言えば、この記事をあげる事に対して無力感も感じたりしている。 だが、やめない。やめてやらない。 先のコメントにも書いたが、これで自分の意見曲げてしまうようなら、以降誰も私の言う事何ざ耳を傾けなくなってしまう。間違った意見だというのならともかく、そうでないのならなおさらだ。 あちこちで、火の手が上がっている。それぞれのブログに対しての意見。意見言うならいい。議論たたかわすのもいい。だが、それは相手に通るものにしていただきたい。(だからといって『自民と民主がやること変わらない』という意見を下げる気は一切ない。事実を事実で言えなければ、もはやそれは言論ではなくなる。) 「反政権・反悪政の行動」に関しては、手直しした後アップします。 それではいったん失礼します。人気blogランキングへ
2007年02月08日
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再び伊東です。本当はさっきの記事は、さわりだけ書きたかったのですが、ついつい熱が入ってしまいまして…ここから今日の本題に入ります。しかし、ただ私がカカカカと書いたのでは面白くないでしょうから、この記事では読んでいただいた方皆さんで楽しめる?ような仕組みにしていきたいと考えます。拍手!(桜塚やっくんかっ!ブーイング発生)―――――――――――――――――――――――――― さて、今日はとある共産党員のお話をしたいと思います。 ある日の事でした。ある男…そうですね、仮名として伊東勉としておきましょうか。伊東は朝3時から5時まで機関紙を配達し、その後5時から8時まで朝勤をする日程になっていました。「よし、3時ちょい過ぎに配達始まれば楽勝よ。」と思って配達所にいったはいいのですが、今日は配達の他に一つ作業が入っていたのでした。 「チラシ織り込んでね。」 参りました。一つ二つの話ではないのでこれをまともにやったら30分はかかってしまう!でも、ちょうどそこにもう一人の配達の方が来ましたので、その方と2人で作業した所、あっという間に終わる事はできました。ほっと一息ついた伊東。そのまましばしボーっとしていました。 さて、気づいたときには時計は4時を越えていました。 「ゲッ やべぇ!」 普通の配達の方だったら、4時からはじめれば徒歩で歩いても用件は済むのですが、伊東は5時から朝勤の職場に行かなければならなかったのでした。(音楽急転) あわてた伊東。新聞は車に詰め込んでいたので、道路交通法に配慮しながらも、車を止めたあとはまるで陸上の選手のごとく猛ダッシュ。ポストの中にやさしく新聞を置いた後は、またも猛ダッシュで車に戻る。足の手術(去年9月)後の回復を示すかのように、足は動くようになってはいたが、そんな悠長な事は語っていられなかった。 時間は刻一刻と過ぎていく。しばらく前の不整脈の発作ばかりが出ないように願いながら、いろいろな配慮もしながら配達を進めて行った伊東だが、時間は残酷に、一秒一秒を刻みながら進んでいった。そして、5時になる少し前に配達は終わった! 「よし、後は着替えて職場にGO!」 職場の駐車場に車を止め、ここも猛ダッシュで…今年は(野球の)代走で一試合ぐらい出ようかな、なんて事を考えるヒマもなく、勢いよく駆け込んだままロッカールームとタイムカードに飛びついた!時間の刻印はどうだ!伊東 勉 出勤4:59 間に合った…間に合った。かろうじて。その時、夜中から働いていた二人から「伊東さん、大丈夫ですか」「しかし、足速かったっすね。コーナリングもよかったっすよ。」というねぎらい、そして「実は俺たち、この後の残業をどっちがするか、伊東さんが間に合うかどうかで決めようとしていたんですよ」という言葉をもらい、私はユニフォームを着て、職場に立ったのだった。 さっきの言葉、要は俺が遅れて来ればI君が先に帰り、間に合えばW君が先に帰るという意味だったらしい。私が間に合ったので、W君が私と交代で先に帰る事となった。 しかし、一つ一つの配達のときに猛ダッシュで走っていった事は無駄ではなかった。そのどれもがあきらめてトボトボと歩いていれば、職場に5時に間に合う事はなかっただろう。端から見れば気を抜いてボケてんじゃねぇよという話だが、最後まであきらめない…妙な所で達成感を感じた伊東であった。 エピローグ。何とか朝の仕事も無難にこなし-レジで3回ぐらい言葉をかんだ事が無難かどうかは判断を任せるが-朝8時半。ほっとした時の話だった。 「伊東君か?今日俺行ったらさ、配達する新聞なかったのよ。もしかして配達しなかったか?」 という電話がかかってきた。そういえば、今週から夜勤に入るから、自分の配達の日程を変えていた事をすっかり忘れていた。簡単に言えば、今日は俺の配達担当日ではなかったのだ! 私はその方に自分の馬鹿ぶりと、ご足労かけたことをわび電話を切った後、車の中に倒れこみ、4時間あまりぐったりと寝ていましたとさ。どんとはれ。―――――――――――――――――――――――――【問1】さて問題です。この文中に出てくる「伊東勉」の行動に関して、回答者が感じた事を以下のコメント欄に述べよ。(10点) …完成させて思いました。やっぱりオレって馬鹿だわ。 皆さん、こんな馬鹿にはならないように、特に子供をお持ちの皆さんに置かれましては、この一文を「こういう風な大人になっちゃいけないんだよ」という意味でご紹介いただければ幸いです。 こんな一文を読ませてしまった事に申し訳ない思いでいますが、明日も実は3時起きです。明日に備えて、今日は寝ます。今日も拙稿を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。人気blogランキングへ
2007年02月07日
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こんばんは。伊東です。 せっかく野党共闘に関してのまとめ記事というのを作りましたが、色々と状況が変わってしまいまして、その記事そのまま出すことが適当でない状態になってしまいました。すでにこの文に書く事を、散発的にコメントで出してしまった事もありまして、記事崩壊です。改めてつくりなおします。 各地のブログを見て、自分なりに回答を示そうと思っていますが、何度でも書きますが、頭の回転が悪いですからね。今回の「共闘論」では、民主党側から見た側でも「共産党との共闘によって支持者が離れる事も考慮に入れたのでは」という意見も出ています。ただ単にくっつきゃいい、ではないでしょう。 愛知の話にしても、最初は…石田氏との共闘をしようと働きかけていたのですが、石田氏についた民主党と連合が「共産党と話するな」という態度をとったようです。 愛知県では、残念ながら共産党は県議会に議席を持っていません。 その県議会の勢力図は・自民党60人 ・民主党29人 ・公明党7人 ・無所属議員が3人 という状況ですが、日本共産党・愛知県委員会によれば 03年5月臨時議会~06年2月議会、知事提出議案643件のうち、641件が全員一致で成立しました。とくに予算案は、その中に生活予算の削減や県民増税が含まれていても、すべて全員一致で決定されました。 日本共産党県議団が存在した99年から02年の4年間には請願件数は247件ありました。しかし、党議員団が不在となった3年半はわずか21件(06年9月議会まで)に減りました。県議会与党が、社会保障改悪・庶民増税路線の変更や、福祉、医療、介護の充実を求める請願の紹介を拒否したので、請願件数は激減しました。(以上日本共産党愛知県委員会「県民の福祉・くらし・教育・防災・環境優先の「県民が主人公」の県政へ―2007年愛知県議会議員選挙政策―(本文)」より抜粋。リンク先には全文が記載されています。) という、効果的なチェックが効いていなければ、住民の願いは届けられていない政治状況になっていたのです。その状況を進めた勢力が「実は市民生活の実態を見て今までのやり方は間違っていた。だから共産党にも力を貸していただきたい」というのならともかく、その反省もなしに、相手にもしないで「共闘案」を蹴っ飛ばしたわけですから、これは自分たちでたたかうしかないわけでしょう。議席こそ持っていないけど、与党や、これらの勢力と別な道を歩んできた勢力として。 16万票、得票率5%という結果に、さらに「何で立候補した」ということで叩かれている事で、大変な思いされているとは思いますが、この後の愛知県議選挙で、地域住民の声を集め、県政に届ける役割を果たす(本来、これは議員全体の仕事だろうけど)共産党議員の復活めざしていただきたいです。――――――――――――――――――――――――― こういう首長選、あるいは小選挙区選挙で私たち共産党が立てては敗れ…という状況の中、ご意見の中には 「あんまり『負け覚悟の選挙』はしない方がいいのでは。こういう事が続くと、勝てる選挙も『共産党が弱い』というイメージが出されてしまって勝てなくなってしまう」 というのもあったんですね。しかし、身近な所で定数1の選挙で競り勝った経験のある身としては(99年一関市議補欠選挙)簡単に「ああそうですか」で納得しないものがあります。 共産党を脱走した方が「私も選挙の応援に多くの所に入ったけど、こんな候補者じゃ役に立たないな、と思う人もいた」などと語っているが、私に言わせれば噴飯ものだ。 役に立たない。はぁ(呆)。 一番役に立たないのは、自分の不祥事でその年の各地の選挙にマイナスイメージを与え、国政選挙でも半減させてしまう原因を作った挙句党を脱走したあなたじゃないのか。 まぁいい。人間成長するという事を忘れた人の事を、いつまでも引きずっていても仕方ないので話を元に戻すが、要は、そういうことを言わせない様なたたかう人たちの姿勢が肝心じゃないのかな。 しばらく前に「自分の県から国会に行くぞ!」と意気高く望んだ国政候補者がいました。その年の選挙では約9万票を得、その後地元県議に当選し元気に活動しています。香川県議の白川容子さんがその人です。先に書いた99年の選挙でも、候補者の大野さんはじめ、みんなが真剣に勝ちに行った。 ここまで書いて、ひとつの文書を思い出した。03年の総選挙の結果を受けて、以下の様な活動提起がなされた。詳しい事は、リンク先の記事を読んでいただく事として、簡単に言えば「ただ立候補しました」というだけの存在にはなるな、という事だ。選挙戦への取り組みについての問題提起 比例代表選挙と小選挙区選挙のあり方をめぐって(※報告者は不破哲三さん) 2003年12月7日 しんぶん赤旗 共産党に入って、この文書が一番衝撃を受けたものになった。木槌で頭を殴られたような。それほどのショックを感じた文章だった。こういう風に、自分たちの中でも問題を省みて「ただ単に形だけ立候補したといわれるような事はやめて、実際の政治的たたかいの中でがんばるべ」という提起をしている。この提起を受けた後から、国政選挙では勝てていないまでも、地域の政治戦の中で「気張れる」状況が生まれているし、組織に関しても下降傾向は脱せたかなと思っている。 今まで何回か書いてきた文章の中で私はこう思ってきた。 「本気になってたたかわない勢力に 有権者はついてこない」 「たたかいをやめた勢力は 有権者に見捨てられる」 と。別に何がどういうこともない一党員の私だが、市井の生活に心を寄せて本気になってたたかっていきたい。これからも。――――――――――――――――――――――――― 最後に。2つ前の記事で「現状合意できなければ、次善の策でこの形で現政権を追い詰めるのがいいのでは」という意味で例の「方程式」を書きました。現在、コメンターの方と論戦の最中ですが、ただの一党員と一支持者との話し合いだけでもこのとおりですから、現状では・一致する問題・一致する行動で協力する・とにかく現政権に投票させない という形の方が一番いいのではないかと思いますが、ね。ホワイトカラー・エグゼンプションもあるし、改悪教基法の実践を許さない行動もあります。憲法改悪手続き案~ただ単に「憲法の改正」の手続きを決めるだけでなく、一定の勢力に優位なやり方が認められるような法体系になっています。共謀罪にしても、見直し言っていますが、その実態に関しては厳しい視線を注がなければいけません。 いろいろな法律案が審議される状況です。まずはそこに向かい合う事からはじめていきましょう。長々と書きました。拙稿を読んでいただいてありがとうございました。今日はもうひとつ書いて明日に備えます。人気blogランキングへ
2007年02月07日
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こんにちは。伊東です。 やっと朝のバイトも終わって、たまっていた洗濯も終わって、同じく皿洗いも、同じく掃除も…なんてやっていたら午前が終わっていました。そして、やっとこさ手が空いて、せっかく記事を書こうと思ったら、3時半から出番ってわけで、さわりだけ書いていったん記事閉じますね。 まず、昨日も続けていた「各ブログで今回の選挙がどう扱われていたか」というのをずっと見ていたのですが… 「共産党は自民党の味方だ。」というご意見が、昨日よりも増えています。 一ヶ月に2回は見ている半常連のブログには「今回の選挙戦、共産党は何言われても仕方がない。どんなに批判しすぎてもしすぎることはない」なんて語っているのもありましたが、いくら発言の自由とはいえ、そういうのをブンブンとぶち上げていると、それに乗せられた人が共産党関係者のブログに対してバカな書き込みする…簡単に言えば、去年の自分の脅迫ですか。そういう事が起きるんです。批判はいいけど、読む人の中にはその「自民党の味方」と名指しされた人も多くいます。少しでいいです。ご配慮お願いできませんでしょうか。 それに、そういう「自民党の味方」と言われる事は好きじゃないですよ。喧嘩を吹っかけているというのなら別にいいのですが、そうでないと言うのなら、やはり文の書き方にご配慮をお願いします。 …時間になってしまいました。この後は「イメージ戦術」と、私の尊敬するサッカー選手の三浦知良選手と中山雅史選手から学ぶ「ダンディ」さを書いていきます。お楽しみにいただければと思います。 いったん失礼します。(ここまで午後3時に記載。)――――――――――――――――――――――――― さて、題材に書いていた「イメージ戦術なんて好かない」という部分ですが、この言葉を思い出したのは、村野瀬玲奈さんの記事にコメントを入れたときでした。彼女は、野党共闘に関して「土下座してでも…」という言葉があったので、私は「政治の話をするのに土下座は必要ない」という言葉を返したのでした。 「てめぇは、村野瀬さんの純粋な気持ちに対してなんて事語るんだ!」 ええ。こういうお叱り受けるのは覚悟の上です。だけども、どうにも政治にパフォーマンスやイメージ戦術…という名の幻惑を送り込むのは、私の性にあわないんです。土下座にしてもそう。頭を下げるのは当たり前にしますが、土下座になるとどうにも…。 こういう私の元々の考えの他に、この考えに至るのに決定的な影響力をあたえた方がいます。私の身近に市議会議員を長きにわたって務めた方がいました。その方と、ある市の市議会議員選挙に応援に行ったときの話。最終盤で切羽詰まる各陣営の気持ちも分かりますが、ある陣営はとにかく涙ながらにモノを語り、ある陣営は街頭で土下座をして支持をお願いしていたのでした。正直、私は見ていて不快感を覚えました。政策などの中身抜きで、そういう態度で訴えるのはおかしい、と。 その時に、当時市議会議員だった方がこういう風に言ったのを覚えています。 「伊東君よ、ああいう風に情に訴える人もいるが、ああいう事は邪道だ。政治家というのは、最後の最後まで、自分が何をしたいのか、市民の皆さんの悩みにどう向き合うのか。そういうのを誠実に訴えなきゃならない。」 そういえば、私の身の回りの議員(ま、99%は共産党なわけですが)には、有権者の皆さんとひざを交えて話をするためにひざを着く人はいても、票が欲しいがために見え見えの土下座をする人はいません。 「何言ってんだこの理想主義者!票が集まるためになら何でもしろよ!」 …こういうご意見もあるとは思います。確かに、何でもしますよ。「人の踏み台になって、市民生活の底上げをするため」の行動はね。その成果が票になって現れるだけで、票がほしいためにパフォーマンスだけに突っ走る、という事はしたくない。ま、そういう事ばかり言っているから、飲み会や何かでも一人一歩離れてモノを見るような人間ができてしまったのですが(自虐)。 ただ、政治をやる以上、有権者とともに考え、歩み行動を進める。そこには余計なパフォーマンスはいらない、というのが私の考えです。そういう意味から見れば、テレビなどマスコミ媒介にドドーンと出て、中身のないモノを押し付けられる現在の政治は…勘弁ですね。 さて、もう一つのタイトル「ダンディー」。正直話せば、私伊東に縁遠い言葉です。しかし、生き方のポリシーもしっかり持ちたいし、最近では服装・身だしなみに関しても…立派な服を着る事はできなくとも、せめて人前に出て「しっかりしているな」と思わせる格好はしていこう、と思い、意識し、行動できるようになった(のか?)。 先にも書いたが、私の尊敬するサッカー選手は三浦知良選手に中山雅史選手。この二人には、生きていく事に対して…いわゆる「美学」を持っている。その部分が見ていてすごいな、と。もちろん、三浦選手みたいに「寝るときもスーツ」なんて、日本サッカー界のスーパースターと同じ事しようったって、できるわきゃないから、せめて自分でできる「ダンディズム」というのは一日一日実行しよう。ま、電話も、ガスも止められ、風呂釜壊れていて電気しか通ってなく、週三回銭湯通いの男が言う事ではないのだが。 さらっと自分のひどい状況を話しましたが、それでも去年の今頃と違って、前を向いて生きていこうという気にはなっています。去年の今頃は不眠症になっているか、布団に包まっているかのどっちかだったから。 今まで語ってきた部分を見ると、我ながら「馬鹿なくせに気位だけは高いな」と思ってしまいます。そんでも「人と交流していく」事とは両立するでしょ。 プライド(自分自身の事語れば、安っぽいものであったりもしますが)高い事と、人におちょくられる事とを両立させている…と自分で思い込んでいる伊東の、今日の戯言でした。文がまとまりませんでした…すみません。 ここから何か一つでも学んだ、という方はクリックお願いします。人気blogランキングへ …でも、いるのか?伊東本人の書いた部分を見れば、馬鹿な文章から学ぶ事が。 ベテラン議員の一言に関しては、皆さんにも考えて欲しいことですので、ぜひご考慮をお願いします。
2007年02月06日
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今晩は。伊東です。 今日、dr.stoneflyさんと、村野瀬さんからトラックバックが送られてきましたが…ま、愛知と北九州の選挙、とりわけ愛知の選挙の結果を受けてたくさんの意見が、電子世界を駆け巡っています。その大方が「共産党が立たなければ」というものでした。 dr.stoneflyさん、村野瀬さんは、意見が違う部分があっても、話が出来る。二人は対人間と言う視点で、モノを見てくれるからきちんと向き合おうと思える。しかし、去年私がブログをつくって以来、この意見にずっと向き合ってきましたが、何で文章が汚くなるんでしょう。 私自身、そういう失敗を何度もしてしまい議論を汚した事も多々あるだけに「激しい言葉を投げつけるだけで問題解決するのか」という思いを、そういう意見を目にする度に思うんです。 何回でも言いますが、共闘というのは「何をやるか」の一致点がなければ成立しない。そして、もう一つ語るとすれば、その共闘の中に入った人、入れようとする人たちに対しては…仲間の間では平等に接する、というのを心がけていただきたいのです。人の体踏んずけておいて「自民党倒すためだ、くだらねぇプライド捨ててこの輪に入れ」と言ったって、素直にその輪に入る事は出来ません。 先日、ブログ仲間の猫だぬきさんから、こんなコメント来たんですね。>人を見下したり踏みつけたりするのとは全く性格の違うもので、自分自身に誇りを持ち、相手にも誇りがあることを忘れない。これが本当の対等な人間関係であり、共存共栄の前提になる大切なものだと思ってます。 この言葉の意味、少しは考えていただきたい。自分の意見に自信を持つのはいいけども、それと相手を罵倒するのとは違う。私自身、人間できていないから、カチンとする事があればそれに反応してしまうことも、先に語ったが多々あった。自分の意見以外は「バカ~」だの「カス~」だのいうことの多い現在の政治ブログ界に嫌気をさしている人が多いという現状を、こういう事を平気で言う人は気づいているのだろうか。 自分自身足りないけども、周りには見本になる人がたくさんいる。その人の存在が、自分を「くだらない人間に陥らせてしまう」危険性を食い止める。そういう存在を持つ人も多くいる。それは、電子社会でも同じだ。 だから、オレみたいな奴でも辛うじてこの世にいる事が出来る。 共産党員である事(=信念を持つ事)と、一般社会でこの世に生きる事。 それは両立できるものだ。 それだけに「共闘を願う人」にお願いしたいのは、罵倒はやめてほしい。たったそれだけだ。それがなければただの八つ当たりだ。――――――――――――――――――――――――― 北九州の市長選挙。自分達も、与党側も、「野党」側も立候補し、「野党」側が勝利した。この選挙での得票率はそれぞれ13:39:48。ここから思いついた事で 共産+民社国>自公 というパターンが、今の野党共闘のパターンとしていわれることが多いが、政策も考え方も違う“共闘”が力になるか、といえば、疑問符がつく。だったら現状としては 自公-自公の支持者だけど今のやり方に納得しない有権者・これをx。 投票に行かない有権者からの掘り起こし・これをy。(共産)+(x+y)>自公現政権-x<(民国社)+(x+y) ↑これを積極的にすすめる。(右のも同) この方がいいのではないか、と思いますがいかがでしょうか。それ以外の部分では後の特集記事で触れますが、この方程式も、一つの考えと思います。図表が、よくある数学の形式と違うのはご勘弁を。――――――――――――――――――――――――― さて、題名に書いたとおりちょっと胃が痛くて…昨日の夕食は「冷やっこ」と「大根おろし入り味噌汁」で食べたのですが、豆腐に辛子がまずかったのでしょうか…。一回冷やっこのうまさに気づいて、アレンジしてみましたが…何か美味しい豆腐の食べ方をご存知の方がいましたらご教授いただければ幸いです。 熱き想いとクールな書き方…言い換えれば「人に素直に通るモノの言い方」。こっちの両立は今のところ難しいけど、人間死ぬまで成長できるはずだからね。30歳ごときで成長止めてたまるかっての。 と書いた所で、今日の記事制作を終ります。拙文読んでいただいてありがとうございました。ランキング参加者も増えました。現状の順位を維持するのもゆるくない所です応援クリックお願いします。人気blogランキングへ あとがきコラムパート1。自分が訪れるブログで、すっかり「絡んで楽しむ」方が居ついています。そこまで言うのなら自分でブログ作っていただいた方がまだいい。 あとがきコラムパート2。某新聞の愛知県知事選挙出口調査。「神田」「石田」「その他」同北九州市長選挙出口調査。「北橋」「柴田」「その他」。候補者はどっちも3人。「其の他」さんという候補者を立てた覚えはありません。
2007年02月05日
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いい加減ひつこく、4日分としては7回目の登場の伊東です。 愛知県、北九州の選挙の確定投票数を記載します。・愛知県知事 1:00 開票終了 阿部精六 16万0827票 得票率 5.5% 神田真秋 142万4761票 当選 石田芳弘 135万5713票リンク・NHK愛知・北九州市長 0:00 開票終了 三輪俊和 5万6873票 得票率 12.6% 柴田高博 17万7675票 北橋健治 21万7262票 当選リンク・NHK北九州※愛知県知事選挙では、99年知事選では無党派との共闘で約80万票、得票率36%を獲得。03年も同様の共闘を模索しましたが調整つかず、党推薦候補が約35万票、得票率16%。(無党派候補が24万票、11%)※北九州市長選挙では、99年は「オール与党」対共産党+市民の会でたたかい約10万票、得票率30%。03年は「オール与党」対共産党+無党派共闘でたたかい約9万票、得票率30%。 今回は、これまでオール与党の一員だった民主党が「対決軸」を狙い、独自候補を擁立。「二大政党の対決」という構図に持っていかれ、残念ながら、今回の選挙では愛知の阿部さん、北九州の三輪さんともに悔しい結果となってしまいました。この件に関しては、明日頭をしゃっきりさせてから改めて書こうと思っています。今の時点で語れる言葉があるとすれば、これまでたたかってきた…「オール与党」に対して、対抗の選択肢を用意した人たちの頑張りというか、たたかいは、生きている、という事だけは記しておきます。 ラジオ番組も終りましたし、このブログも、4日分の発信を終らせていただきます。コメントいただいた皆様、お待たせさせて申し訳ございませんが、もう体力残っていません…。おやすみなさい…zzzz。
2007年02月04日
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今日6回目の登場となる伊東です。 速報第2弾をお送りします。・岩手県陸前高田市 開票終了 中里長門(市民の声)9865票 当選 吉田昭彦 7341票リンク・陸前高田市ホームページ・愛知県知事 22:50 開票率64% 阿部精六 12万4745票 神田真秋 91万2208票 当確 石田芳弘 86万1929票リンク・NHK愛知・北九州市長 22:50 開票率78% 三輪俊和 4万9065票 柴田高博 14万4205票 北橋健治 15万9887票 当確リンク・NHK北九州 陸前高田では、党派の枠を越え、地元の力を生かす市政を進める中里さんが当選。北九州市長選挙では、生活保護へのむごい対応をはじめとした市民に冷たい政治に異議を申し立てる票が59.4%集まりました。愛知県知事選挙こそ「愛知万博」と「好調な経済」を押し出した神田氏に押し切られる格好となりましたが、この選挙にしても「神田氏ではいけない」という票が52%集まった事は、これからの政治戦のたたかいに生かさなければならないでしょう。 なお、愛知県知事選挙ではまたも「いつもの意見」が出るとは思いますが、こういう行動・事情があった事(記事は共産党愛知県委員会ページから)だけはお知らせしておきます。細かい事に関しては、後で書きます。 速報号はここまでにして、確定得票が出たら「第53号 2月第一週の選挙結果」の中で記載する事にします。今日だけでも6つも7つも記事を書きました。拙文を読んでいただいてありがとうございました。
2007年02月04日
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※只今この記事は製作中です。今記載している分は5日午後1時時点での結果です…が、いったん完成させてみれば、コンセント踏んでパーにするし…1時15分まで制作した分を記載しておきます。すみません。なお、敬称は略させていただいています。◇岩手県陸前高田市長(立候補2) 中里長門 9865票 当選!!◇愛知県知事(立候補3) 阿部精六 16万0827票 得票率 5.5%◇北九州市長(立候補3) 三輪俊和 5万6873票 得票率 12.6%◇長野県須坂市(定20-4減-立22) 土谷フミエ 1382票 8位当選 永井みつあき 1319票 9位当選 ⇒議席占有率は一割に。前回比333票増です。◇静岡県焼津市(定21-5減-立24) 深田ゆり子 3123票 6位当選 片野のぶお 2775票 10位当選 岡田よしのり 2543票 11位当選 ⇒3議席維持し、単純得票比で前回から2729票増加!◇岐阜県瑞浪市(定18-3減-立23) 長井きみえ 869票 17位当選 たて林辰郎 798票 18位当選 ⇒定数減の中、2議席を維持しました。◇山口県下関市(定38-69減-立59) 明石弘史 3466票 7位当選 近藤栄次郎 2754票 22位当選 ひがき徳雄 2464票 30位当選 江原ますお 2462票 31位当選 太田幸夫 2319票 36位当選 ⇒自治体合併で生き残りをかけた激しいたたかいの中、5人の候補者が全員当選。議席占有率を10%→13%に増加。存在を示しました。◇沖縄県豊見城市(定24-立28) 瀬長美佐雄 933票 6位当選 照屋つぎ子(前)905票 10位当選 瀬長 宏 857票 13位当選 佐事安夫 757票 17位当選 儀間盛昭 669票 22位当選 ⇒前回比502票増。照屋さんは、拙ブログで過去に登場しました。(No306 見逃すな 2つの異常事態。)あれ放火事件以降いかかでしょうか。なんにしろ、放火は許しません。◇岡山県奈義町(定10-立12) 森藤政憲 465票 4位当選 ⇒前回比66票増です。◇香川県多度津町(定16-2減-立18) 尾崎忠義 820票 8位当選 ⇒合併自治体選挙の中競り勝ちました。◇福岡県上毛町(定14-10減-立) 茂呂孝志 405票 3位当選◇三重県菰野町(補充数1-立3) 千賀ゆう子(前)6930票 2位惜敗 ⇒元々共産党議員が3名いる自治体。千賀さんを先頭により頑張れる議員を送り込もうということで頑張られました。 ◇和歌山県日高町(定11-3減-立11) 西岡佳奈子 無投票当選 今週は定期選挙では20人当選、補欠選挙の千賀さんも頑張り、陸前高田での「市民の声」を生かした中里市長の再選もありました。ざっと書けばこの通りですが、この当選には、それぞれの自治体での政治的たたかいの跡がこめられています。これからも頑張ってください。
2007年02月04日
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今晩は。伊東です。この記事での各候補者の敬称は略させていただきます。 まず最初に陸前高田市長選挙から。テレビでは当確・当選が打たれていますが、当ブログでは、あえて正式発表を待ちます。 一次発表では ・中里1200票 ・吉田1200票。 二次発表では ・中里3800票 ・吉田3800票。 ただ、テレビ局2つで当確が打たれているので、当選は間違いないところですが、当ブログでは先に言った様な対応をとります。ご了承ください。 続いては愛知県知事、北九州市長選挙。「愛知万博」の陰で、生活格差に悩む愛知県、生活保護に対するむごい仕打ちが注目を集めた北九州市の選挙の速報は以下の通りです。・愛知県知事 21:40 開票率0.4% 阿部精六 1150票 神田真秋 5900票 石田芳弘 5300票・北九州市長 21:45 発表は22:30から 三輪俊和 柴田高博 北橋健治 →テレビ報道では北橋氏に当確出している局もあり。 さて、ここまで書いたところで高田の第三次発表が! 開票率 98.37% 中里長門(市民の声)9800票 吉田昭彦 7335票 ――――――――――――――! この件に関しては、後で記事を起こしますが…。この4年間の成果が認められてよかった。今はただ、それだけです。11時頃にもう一回速報をお送りします。一旦失礼します。
2007年02月04日
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今日は、書くことが沢山ありまして…この後21時30分頃からは、陸前高田、愛知県、北九州の選挙の速報を入れていきます。その前に、一度振っておいて放っておくのも嫌なので「岩手出身選手」の特集をしていきます。 現在、岩手出身、あるいは岩手の球界を経てプロ野球に在籍しているのは以下の通りです。・イーグルス 銀次捕手(2年目) 06年一軍成績 一軍出場はなし 06年二軍成績 6試合 打率.222 本塁打0 打点1 盗塁0・スワローズ 志田宗大外野手(6年目 大船渡出身!) 06年一軍成績 41試合 打率.185 本塁打0 打点0 盗塁1 06年二軍成績 49試合 打率.289 本塁打1 打点19 盗塁7・スワローズ 畠山和洋内野手(7年目) 06年一軍成績 7試合 打率.000 本塁打0 打点0 盗塁0 06年二軍成績 88試合 打率.313 本塁打7 打点53 盗塁4・スワローズ 梶本勇介内野手(6年目) 06年一軍成績 21試合 打率.156 本塁打0 打点0 盗塁2 06年二軍成績 67試合 打率.291 本塁打7 打点33 盗塁13・ジャイアンツ 木村正太投手(3年目) 06年一軍成績 一軍出場はなし 06年二軍成績 10試合 0勝3敗 18.1投球回 18奪三振 防御率8.35 岩手出身選手は4人。これに岩手の専修大北上高校に入った大阪出身の梶本選手を入れて5人の前年成績を入れて、この通り表に出しました。 ルーキーだった銀次選手は、体作りをしてから中盤戦からぼちぼちと試合に出場。シーズン終了後のフェニックスリーグでは、一定の働きを見せ首脳陣からの評価を得ました。今年、まず目指すは二軍の正捕手確保、そして一軍の試合出場です。 05年はファームで一年目の割にはいい数字を残した木村投手でしたが、去年はその球威のよさ、カーブの切れのよさを生かすことが出来ず、逆に制球に苦慮したようでこの通りの成績になってしまいました。週刊ベースボールでは「精神面」を課題にしていた木村投手の成長に期待です。 続いてスワローズ3人組。まずは年上の志田選手から。ライバル、青木選手の成長と、自らの故障で納得いかないシーズンを送ってしまっていましたが、去年は50試合近く出場。もう一回外野の定位置確保に動き出します。 続いて畠山内野手。いままで三塁には岩村選手と言う大きい壁が立ちはだかっていましたが岩村選手がデビルレイズに移籍した今年こそが定位置確保の好機。その長打力を生かして今年取れなければ、後は移籍か引退しかありません。背水の陣です。 最後に梶本選手。だんだん長打も出るようになりましたが、去年、終盤戦に出場した一軍ではいい野球センスと消極性を指摘されました。歳は下のライバル、川端選手が積極性では一歩リード。“ポスト宮本”争いに何とか生き残りたい所です。 こうしてみると、岩手の5選手というのは、今年の成果がこの後のプロ野球人生を決める分岐点に差し掛かっています。実力社会のプロ野球、全員が生き残ると言うわけにはいかない厳しさがありますが、地元ゆかりの5選手には、ぜひ生き残っていただきたい。自分のベストを出した上でね。 次回、プロ野球の記事を書くときはイーグルスを取り上げる予定にしています。今年は一ヶ月に一回はイーグルスの記事を書きます。 さて、次の記事は3選挙の速報を記載します。中里長門さん、阿部精六さん、三輪俊和さんの奮闘の結果は如何に出るか、今から制作します!人気blogランキングへ
2007年02月04日
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今晩は。伊東です。 毎週恒例の「報告」…体重は以下の通りです。112.3キロ …今週に関しては、実は特に「取り組んだ」というのはありませんでした。強いて言うのなら、寝る前の食事をやめる事が習慣化(=朝の食事も)できた事、体の循環をよくする事、あと体を冷やさない。この三つが挙げられると思います。 ただでさえ体が脂肪をためやすい冬場。一ヶ月でたったの1.3キロですが、とにかく減らすという方向に向き始めた。気負わずに今言った事を習慣化していけば、こういうダイエットは三ヵ月後から動き始めるという話を聞くので何とか頑張ります。 今週から日程が過密になるので、その部分に気をつけながら来週、0.1キロでもやせられるようにつとめます。この記事はここで失礼します。
2007年02月04日
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こんにちは。伊東です。 今日も、全国各地で「各地方の政治問題」に対しての審判が下ります。果たして結果は…。今晩は、陸前高田、愛知県、北九州市に関してはブログミニ記事で速報を出せるように待機しておきます。 さて、ここしばらくのブログですが我を失って暴走してしまった私伊東。「ケッ、これで少しは反省して赤らしく萎れてろ」という声も聞こえてきそうですが、ご生憎様、これで黙っているわけにはいきませんね。 自分がああまで怒りを暴発させてしまったのは諸々の「個人的事情」があったので、それを乗り越えて今は、比較的冷静には物事対処できそうです。ただし、その「個人的事情」のスイッチが入ってしまった時がどうなるか。その部分の恐さというのはまだ消えたわけではありません。 ここ一週間ばかりのブログ記事を見てみたら、すっかり荒れている状況になりましたね。正直、「庶民に対する悪政」の中心点となる厚労省の態度とあわせてガッツラかましてやれるチャンスだ、と思ったのでしたが、何がどうしたらこうなるのか。今では「開き直り」派が、一定の力を持つまでに至ってしまいました。「一部だけ見ずに、話の全体を見て判断しろ」というのはまだ意見の一つとして聞けるものの「俺は--党がこの法案に反対しているから、賛成する」なんて態度を見せられた日には「おいおい」としか思わない。 こんな態度で国会に臨んでみろ。国会の審議なぞいらない。「なんでも反対」というイメージをくっつけられている共産党にしたって、たとえ自民党が出そうがマシな法律案なら賛成もする。大体6割の法律案には賛成しているはずだ。 要は何が必要か。「この中身がどんなものか」を見た上で、自分なりの判断を下す。たったこんだけの事。さきの「--党が~」という態度は、自分で考えるという態度を投げ捨てるもので、危ないとしか言いようがない。 で、もう一つ。やたら「日本の誇り」とやらを必要以上に掲げ上げて「それに反する奴は…」という事を語る方へ。俺にだって誇りはある。だけどもそれは「自分だけよければいい」という類のではない。「踏み台になって、立場を問わずたくさんの人を押し上げる」事。これが、俺の持つプライドであり、誇りだ。 他人を見下してプライドなんていう方に一つ問いたい。あなたの歩む先には何が見える。一部の人だけがブクブク肥太り、後はただ単にその人達を支えるためだけに「生かされる」のか。そんな社会に服従してしまうのなら、いっそ殺された方がマシだ。そうなる前に、自分は言う事は言う。伝えたい事は伝える。たとえそれが受けの悪いものであってもね。――――――――――――――――――――――――― こうして考えてみると、前回国会でああいう強行突破を許してしまった事が悔やまれて仕方がない。何しろ、彼らは「何がどうしようと、数に任せて押し通せばいい」というのを覚えてしまったのだ。昔、学級会で私が議長をしたときに題材出す→議案説明のあと、楽をしようと思いいきなり採決にかけようと思ったが、当時の担任がこれにストップをかけた。 この問題について、みんなの意見を聞いて、問題点などを明らかにしたのか?そういう手抜きするな! 学級会レベルでも「やっちゃいけない事」を、まさか立法府の国会が平気でやるとは思わなかった。「自・公」だけで進めるのでもスカスカ通されるというのにこれに「民」が加わると、国会審議なぞクソ食らえ、という状況が生まれる時がある。 外資系企業の献金解禁 自公・民賛成で衆院通過 共産党反対 (しんぶん赤旗06年12月7日) 審議時間2時間。これで何かできたのか。国会は「サロン」でも「大声大会」でも「漫画道場」でも「セレモニー会場」でもない。今の国会の審議は「セレモニー会場」と化している。悪政を推し進めようとしている勢力が「北朝鮮(ほか多数)と違ってきちんと審議もしましたよ」という。民主主義は、沢山の先達が血を流し勝ち取った権利だ。それムダにするのはやめようぜ。――――――――――――――――――――――――― この後は、岩手出身のプロ野球選手について触れていく予定ですが、時間が足りないので、エントリを変えて記述していく事にします。一旦失礼します。人気blogランキングへ
2007年02月04日
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みなさん今晩は。伊東です。 隣町の「一大決戦」も、もう少しで審判が下ろうとしています。愛知県知事、北九州市長もそうです。私自身は、今週はじめに起こした不整脈で現地に行っての活動が出来ず、大船渡の地区委員会につめていました。自分の朝の仕事に配慮させていただいたのですが、こういう一大決戦の現場に立てないことが悔しくて仕方ありません。 それでも「市民の声」側が、地元出身国会議員の組織力に頼った相手陣営と現在激しく競り合っている状況にまでもって行きました。以前の記事でも話しましたが「一部の有力者中心の市政」にするか「市民の力が活きる政治」にするか。ただ、人間の体もそうですが、細部の細胞個々が生きなければ、体全体の好調には結びつきません。トップダウンが売り物の「改革」とやらが流行っている状況の中、その地域にある力を呼び起こそうと頑張る人に自分は座布団一枚あげたいところです(向こうが突っ返すとは思いますが)。明日の夜、寝ているヒマはないですね。 さて、ブログ界。特に意見がぶつかり合う事の多い政治部門は、激しい言葉のやり取りになる場合が往々にしてあります。ただ、ここで気をかけてほしいのは「市井に住む人々」の存在。私自身、日本共産党に属し、それなりに自分の考えを持つ人間ではありますが、他の人の目の存在を忘れないで記事を書こうといつも心がけています。自分の党の政策に自信を持って語ってはいますが、それが絶対のものではないという部分も知っています。自分自身が短気なせいもあって、滑ったりもしますが…。 議論する上で言葉激しくなるのは仕方ない面もありますが、だからといって「仕方ないな」で済ましていけないものもあります。まず、氾濫する「バカ~」「カス~」「~は消えちまえ」…とかね。読む人が気分悪くなってしまいます。 さっきも言った通り、私も短気なので、怒りに任せて爆発してしまう時もありますが、政治家相手ならともかく(もちろん、それも抑えるようにしていますが)市井に住む人々に向けた時はありません。そんな事言える立場ではないですからね。 また、こういうやり取りが「政治に関わる事って怖い」という風潮を生み出すとしたら、それは不幸な事じゃないですか?ブログ界で、ある政党を押し上げようとしているグループがいますが、彼らの意見は「自分達の意見を愚鈍な国民に植え付けて、俺達がそいつらを引っ張って、ある方向に突き進む」という発想が目立ちます。そんな考えだったら「政を治める」政治何ざいらない。彼らも嫌っているはずの北朝鮮をもう一つ作るだけの結果にしかならないでしょう。 政治は、自分達が勉強し、学び、行動して変えていかなければ…そう気づいた人たちが、それぞれのやり方で「今のままじゃイケネェや」と動き出している。だけどもその一方で「仕方ないっしょ。個人でできる事もかぎられているし」という事で、仕方がないという思いを抱く人もまた多い。野党共闘の記事で「ちいせえ共産や社民は、自民・公明倒すために民主につけや」というご意見を語る人もまた多いが、危機感は分かるとして、その前にやる事ってあるんじゃないかな…「仕方ない」と思っている人たちへの掘り起こし。(あ、やべ。これ別な記事に書く事だ。)これが必要でないかな。 そういう行動取るのに「バカ」だの「カス」だのという言葉は必要ない。こういう道があるぞ、というのを自分なりに示し、そこに自分の思いという調味料をかければいい。間違ってもこの時に毒なんて入れない事。食べられなくなります。 そういう事で歩いていきますべ。無論、納得いかない事に強い調子で言う事もありますが、それが誰かを傷つけるものであってはいけない。なぁ、柳沢。ドラゴンズの捕手のことではないぞ。 この男の発言で起きてしまった「私の変調」。一旦起こすと、治るまでに時間かかります。一種の発作が起きたりしてね。俺自身のことはともかく、人傷つけること語って「だって、やめさせると僕の支持率が下がってしまうもの」なんていう理由だけで柳沢かばうのはいい加減やめてね。それに「共産党が反対するから、僕はこの行動支持するの」なんてのもやめた方がいいよ。自分の首しめるだけ。そういう行動は。 取り留めない話をしましたが、この一文からも何かつかんでいただければ幸いです。この記事としては、一旦ここで閉じさせていただきます。後半の方はただの駄弁りタイムになってしまいました。まとまりなくてすみません。こんなんでもよかったら応援クリックお願いします。人気blogランキングへ 私自身陥りやすいワナ。「~よりはマシだ」。この言葉に惑わされるのはやめんべ。「~めざして突っ走る」。この方が俺にとってはいいや。 はっしっる~はっしっる~オレったっち~ 流れーる汗っもそのまっまっに~♪※午後11時追記。1)別ブログでですが、私に対する批判のコメントが入っていました。名指しはされなかったものの、文脈読んでみると対象者は私の他にいないようです。 >「結局八つ当たりしたいだけの子供が多すぎる」 いやぁ、見事に言われてしまいましたよ。私に対して言われたものならばこう返しておきます。 確かに、自分自身31歳という歳の割には幼い所もある。怒りを爆発させすぎて記事削除というバカもやった。だけども、人の痛みを感じない人よりはマシだ。 人に冷たい秀才になるのなら、人を思いやれる愚才でいたい。2)この件に関して、野党に対して激しくモノを言う人も現れている。この発言には二通りタイプがあり ・「柳沢にも納得しないが、野党の対応にも納得しない」 ・「柳沢発言は当然だ。野党の反発の意味が分からない」 …後者語っている人へ。発言は自由だ。だが、それほど自分の発言に自信があるのならその言葉を女性100人に言ってみればいい。何をされても、私伊東一切責任負いません。3)このブログも間違いは多くやるが、人の名前と、事実経過に関しては間違いのないように気をつけて書いている。だが、上記の…特に二つ目の部分で意見を言う人がよくやる間違いを指摘しておきたい。 ×辻本…これだと、阪神タイガースの投手になってしまいます。 ○辻元…こっちが正解です。 ×志井…私が知っている限り、そういう名前の中央委員はいません。 ○志位…人の名前だけは、キチンとしないと記事の迫力欠きますよ。 気になったので、とりあえず書いておきました。
2007年02月03日
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今晩は。伊東です。 このブログの文を書く事まで某Y氏のせいにはしたくないのですが、あの怒りの大爆発で、これまでに抱えていた宿題、みんなぶっ壊れてしまいました。どう書いていいかの構想から書くに至るまでの心の準備とか。「そんなことまで責任負わせるな!」…失礼しました。 一番書きたかったのは「野党共闘」に対する論文。まとめに入りたかったんですけどね。構想みんなパー。そして「野比のび太…彼は弱虫では決してない」。これは、ゲゲゲのイチローさんのコメントから思い浮かんだテーマでしたが、肝心の自分が思いっきり弱みを見せつけ制作不可能。全部構想練り直して、出直しです。ま、どっちも考えすぎて煮詰まっていた部分もあったので、新しい目で見直すいい機会かもしれません。◎雑感その1 携帯電話。06年5月から“受信専用”…といえばかっこいいのですが、実際話せば電話料金未納で一ヶ月後れで払っていて、何とか契約だけはつなぎとめていた、という状況が続いていましたが、先日料金プランを変更するために思い切って二か月分払い、一応復旧しました。電話番号ですか。んーと。最初の3つだけ教えましょう。090です。後はみなさんで探してください。一億回挑戦すればつながると思います。びー:そんな事するぐらいなら、このブログのコメント欄で連絡どうぞ。電話会社が儲かるだけだ。そんな事は。 何故にお前が…まぁいいや。次行こう。◎雑感その2 銭湯。一週間に二回~三回お世話になります。やっぱり何か成分が入っている湯は違いますね。以前にも触れましたが自宅の風呂釜が壊れてしまい、修理には時間も金もかかることから、こういう状態になっています。本当は毎日と行きたい所ですが、財布の中身が持ち主の脳同様…。 銭湯といえば、思い出すのが東京都議選挙と都議会議員だった窪田光さん。窪田さんも銭湯利用者で、選挙中に銭湯に張ってあった自らのポスターの前を通りかかった時に「あら本人ですか」と有権者の方に驚かれたという話を聞きます。私も97年に東京に行った際は大変お世話になりました。(その話はNo141 1997杉並の夏~びーいとうのケログから~ 内の「最終日の激闘 前編」に書いています。)こういう身近な社交場が、各家庭への風呂の整備と共に消えつつあるのも惜しい気がします。 …とまで書いた所で、情けない話ですが眠くなりました。例の問題、まだまだ言わなければならない事があるし、変な擁護発言は相次ぐし、本人はまた変な事を言っているようですが、少し放っておく時間ください。気が狂う。 明日も3時起きなので眠らせていただきます。みなさん、今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。人気blogランキングへ
2007年02月02日
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今晩は。伊東です。 第42号と、それに関連した第43号。見事なまでに暴走してしまいました。あれだけの暴走を見せてしまったのも情けない限りですね。みのや、辛坊、田原各氏を笑えないか。 何十回でもいいますが、柳沢のやった行動は私は許さない。さっさと政治家をやめてくれ、というのは変えない。静岡3区で柳沢を支持する人には悪いが。 第42号に関しては、ちょっと焼き直しですね。あそこで言った俺らの意見は変えない。だけども、あそこで出した「新キャラ」に関しては失敗だった。あの男を書く上で自分の精神に変調を来たしてしまった。もう、あれは出しません。 この件に関しては、大分議論が激しくなっています。第45号で触れたとおり、柳沢発言には納得しないが、議会での対応の仕方、あるいは騒ぐだけ騒いで本質を突かない議論はしないで…といったご意見を語る人までダメージぶちかました分際で言うのも難ですが、この意見のやりとりを見ていると「開き直り派」が、一定程度侵食しているのが分かります。そう、私が諸刃の剣の覚悟して出した「あれ」のような。 しかも最初にわざわざちょこんと「この言葉が失礼なのは当たり前ですが」と語るが、その後の言葉の展開を見ると、さっき書いた言葉が虚しく見えるほどの「柳沢の発言ヨイショ」と「それに反する者のバッシング」。読んでいて疲れる。第48号では、第3者的立場で自分の取った行動を振り返る記事を作ったが、あんなものに煽られて自分を見失いかけた事に、苛立ちを感じる。自分に対してだ。 この問題は「言葉狩り」や「女のヒステリー」で片付けていい問題ではない。この問題を取り上げた最初にも言ったが「もう一人生みたいけど、悩むね…」「子育ての最中だけど経済的にも、精神的にも大変な部分あるのよ」といった周辺の声がある。現状がある。それなのにこの男は…という事で問題視しこんな事言われても黙っていたんでは、彼らはますます人をなめきって、更なる暴言や悪政が降りかかってくる。と思ったから、私は柳沢に対しての糾弾を開始した。怒りが過ぎてこの様になったのは情けない限りだけど。 この問題に平気でいられる方々へ問います。 こんままでいいのかな?いつまでも自分達の生活そのものを切り詰めている連中になめられたままで。 ああいう発言する人が「美しい国」の中心だぜ。更に言えば、内閣全体で「支持率が下がり、レームダックになるのがいやだ」という、ただそれだけの理由でかばい続ける。そこには、私達市井に住む人々に対する視線はありません。 柳沢は「職務を全うし、結果を出す」と、大臣に居直る姿勢を見せ続けている。じゃあ、それまでしてしたいものというのは何か。少子化克服のための施策か。 そんな立派なモノじゃない。 労働法政の改悪…その代表的なものとして「ホワイトカラーエグゼンプション」があげられる。残業代何ざ払わなくてもいいよと、経団連の会長が「アメリカ人は残業代0を誇っている」といい、日本にもさっさと導入しろと迫っているあのふざけた法律だ。 後で、別なエントリを立てるが、経団連の要求があつかましく、図々しくなっている。その「厚生労働」方面で、その手先となっているような人に「職務を全う」されたかない。「結果」出された日にはたまったものじゃない。 こういう姿勢が問題になっているのに、与党は淡々と補正予算案の審議を進める。確かに、予算案の審議は必要な事だ。ああいう人物を必死にかばい、開き直る事が、野党3党の欠席という反発を招いた。 「このままの状態で開会すれば、いっそう混乱する」 とは、予算委員会に出ていた佐々木憲昭さんの話。(佐々木さんの日記はこちらから)私達も、この状況には納得できず退席せざるを得ないが、彼らは、またもマスコミをうまく使い、この問題に蓋をして「審議拒否する奴が悪い」で物事の強行突破を図ろうとしている。 いい加減にしろよ!これ以上書いても、30分待ったカップラーメンのようにグデグデになりそうなので、ここで〆に入りますが、俺達が柳沢の発言を問題視するのは、ただ単に柳沢のクビを取って喜々とするためではない。彼の発言に代表されるような庶民の実態に触れることなく「ウツクシイクニ」とやらを突き進む彼らの政治に異議を申し立て、少しでもマシな施策にしたいだけだ。 だから、それをジャマする人にはモノはいう。それが例え政権だろうが、野党と名乗る勢力だろうが、だ。そして、気づいてほしい。彼の味方することが自分の首を絞めることに。 この記事、ここで閉じる事にします。応援クリックお願いします。人気blogランキングへ→現在政治部門で25位を争っています。ライバル3つの内、2つには負けるわけには行きません。
2007年02月02日
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今晩は。伊東…の代わりにこの記事を仕切ります、びーいとうです。 同じく、今日は対論記事の相棒を務めるベンジャミン・コルドマンです。今日の記事ですが、怒りを暴発させ、簡単にいえば気が狂った伊東に関してはこの記事では登場させません。この問題触れると気が狂うそうなので。びー:何かあって、気が狂おうが勝手だが、結果自分自身が嫌っている連中と同じ事してしまった、というのが許せねぇ。あいつも、オレも、お前もだ。ベン:そうですね。何で、あんな人達と同じレベルでモノを語ってしまったんだろう。びー:「あいつ」に対しての、俺達の反論というのは、間違っていない。少なくとも一つの意見としてはな。しかし「あいつ」の登場が、結果議論を汚してしまう事になったなんてよ…。 伊東の奴は、確かに短気だけどこのブログに関しては、比較的落ち着いて書いてきたんだよな。だけども、今回のあいつは違う。RPGでいう「バーサクモード」に入っていた。もっと手っ取り早く言えば「まともじゃなかった」んだ。ベン:そうだとわかった時点で、この件に関しては一旦切り上げるべきだった。だけども伊東は…。怒りモードそのままにガツガツ行ってしまった。 少なくとも第38号ではまだ冷静だった。何であんな風になったんだ。びー:あの記事を書くために、ネットサーフィンしていただろ。今から考えてみれば、その時からおかしかった。 あいつは、絶対に触れてはいけない『ワード』がある。読んでいる内に、伊東曰く「思慮浅い奴ら」の書いている事に共通点を見つけた。ベン:「相手を見下す」「性問題を軽く扱う」「結果人をバカにした書き方」「パソコン(中略)王子」そして、「人の傷みに心を寄せられない者」…。びー:これだけそろえば、あの単細胞が爆発するには十分だ。だけども、今まではそれを露わにした事はなかった。かなり激怒した時でも自分の車のドアを蹴っ飛ばしておしまいにした時もあったしな。ベン:それ+アルファ、があったな。そうなった時の伊東は、まともでなくなる。それをもろにぶつけたのが、今は消した第42号な訳だ。びー:あの男を出すのはやめた方がよかったな。あれは共産党員の…言い替えれば、伊東が書いていいキャラクターではない。本人が語っていただろ。「負の精神を負ってしまう」ってな。 ベン:なんにしろ、やり直しだな。『第42号』は。びー:そうだ。あれで一番傷ついたのは「柳沢の発言には異議を持つが、もっと他にやりようはあったんじゃないか」という声だ。猫だぬきさんのコメントがなければ、あいつは敵をたくさん作っていたことになる。ベン:後でお礼に行かなけりゃね。―――――――――――――――――――――――――びー:さて、ここで伊東が勝手に盟友と思い込んでいるmew-run7さんがいい記事を書いてくれた。 柳沢失言の問題の本質を見誤るな!そして、政争の具にするな!・・・と言いたい。 お兄さん、お姉さん。これは必見ですぜ。ベン:どこのダフ屋ですか。あなたは。 でもな…、伊東も、いや俺達も冷静な状態だったらこんな感じで記事を書けていたのにな。悔しい。びー:人間の感情を置き忘れては、いい記事は作れない。だけども、熱すぎるモノが先に出ては、周りは引いてしまう。焚き火というのは、程々な火の量の時に楽しくできるものだろ。ベン:まるで仮面ライダーカブトの天道総司ですね。その言い方は。びー:ま、皆さんご承知の通りこの対論記事というのは「伊東勉」「びーいとう」「ベンジャミン・コルドマン」と分かれていたって、実際は伊東勉一人が書いている記事だ。 だけども、第42号ではあの通りのミスをしてしまった。もっと他にいい手段が取れたにもかかわらずにな。それが、どんな理由であったにせよ、読む人に不快感を与えたのには変わりはない。 今回の記事は「第三者」…言い替えれば、他の視線から見た自分というのをテーマに作ってみました。正直に言えば、まだ柳沢や、その同調者に対する怒りは収まってはいないし、これで起きてしまった「伊東の異変」が解消されるには時間がかかる。 でも、この記事をきっかけに「時々バカやったり、下らんボケもかますけど、なるだけクールに問題点を突く」いつもの伊東に戻ろうとするはずだ。こんな馬鹿野郎だけど、これからもこのブログ読んでけでな。ベン:何か変だと思ったら、一報ください。この後は、伊東が何か記事を…書ける体力があったら、書いていく予定でいます。 私とびーの記事を見ていただいてありがとうございました。
2007年02月01日
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今晩は。伊東です。 まず最初に。第42号、第43号で柳沢糾弾の記事を書きましたが、その記事を書くにあたり1)怒りを持ったそのままの感情でモノを書きなぐり、読む人に不快感を与えた。2)登場人物の一人の存在が、読む人を不快にさせた3)善意からこの問題に関して提起をしていた人達にも激しい批判を与えるような記述があった。4)結果、柳沢に対しての批判がぼやけてしまい、普段私が疑問を持っている「メディア・スクラム」をしている連中、あるいはM・MやJ・S、K・Tといった私の嫌う「ただ単にキンキン叫ぶだけ」と同一的な行動をしてしまった。 という事で、以下の対応をさせていただきました。1)第42号、第43号の記事削除。2)第42号に出てきた登場人物に関しては、周りの感想も聞いた上でですが、伊東本人としては二度と出さない。3)第42号の記事に関しては、再構成した上で掲載しなおします。 善意から「ただぶっ叩くだけでいいのか」という提案をされた方に対しても激しい言葉をぶつけた事に関して深くお詫び申し上げます。ただし、この対応が柳沢、およびその賛同者に対しての免罪ではない事をお断りしておきます。 もう一つ。この件での議論の行方の中で、私自身が「負の精神」に侵されてしまいました。よって、政治記事に関しては、冷静に書ける部分でしか記事を書かない事にします。今の状態は、情けない話ですが、ちょこっとした事で爆発の危険性があるので…。そのこともお断りしておきます。 この件に関しては、次号記事でも少し触れます。今の所はここで失礼します。
2007年02月01日
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今晩は。伊東です。 今晩は本題にさっさと入ってしまいます。 ここ2回、柳沢に関する記事を書いてきました。正直不快感を持った方もおられる事でしょう。(※この2件に関しては削除しました)また、記事の書き方が「今の“柳沢叩き”がいいのかどうか」という一つの意見まで踏みにじった事に関しては、お詫びしなければいけません。 ただし、私自身の柳沢に対する意見は変えません。理由はここまで書いて来た事で十分でしょう。それに、この人を任命した安倍総理が「やめさせる必要はない」と言っていますが、その理由として言われている事は「今やめさせるとただでさえ減り続けている支持率がより下がる」という理由だそうだ。そんな問題か?とっととやめさせろ。ただしやめさせるのは大臣だけじゃない。政治家をだ。 私個人の考えを言わせてもらえれば、この柳沢の取った行動は、もう何をしても許されるものではない。自分の心の中で、許せる行動と、許せない行動のラインがある。彼はそれを踏み越えた。 ただ、全国の中では「それでも柳沢さんは」って人もいる。その人の思いまでは踏みにじる気は自分にはない。そういう資格もない。 第42号で出した「欠振-読み方は“かけふり”-」ですが、第43号で「何度もかけるキャラではない」と書きました。その考え方についていけない、という部分もありますが、もっといえばこの「欠振」というキャラクターを書く上で、色々と参考にする者もあり、または考え方のベクトルを“同類”の者に近づけなければならないのですが、はっきりいって諸刃の剣。 負の精神を自分も持ってしまう危険性も持つのです。 だから、多くは書けない。書くだけでも、多大なエネルギーを使ってしまうのです。 既に、この一件と、一連の記事制作で私はダメージを食ってしまいました。いっせい地方選挙の前だというのに、後タイヤ二本外れて車を走らせているようなものです。 どんな状態になるか…よほど抑えて書かなければ、書いた対象の人全てにダメージを与えてしまうという類のもので、正直自分が怖い。ちょこっとした挑発で、我を失いそうで。 プロ野球が始まる時だってのに、こんな暗い、辛い話しか出来ませんでした。自分自身の事だけ語れば、一年前よりはマシですが、ブログを書く上での影響、政治に関わる上での影響は残りそうです。すぐすぐの対処法がないので、一日も早くしっかり出来るように精神整えていきます。 みなさん、今日もいい一日にしてください。人気blogランキングへ
2007年02月01日
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