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こんばんは。伊東です。 あの選挙結果から一ヶ月経ちますね。時間が流れるのも早いもので(都市対抗野球、もう二回戦に入っています)、この一ヶ月は、お盆の中に放り込まれたまま上下左右激しく揺さぶられた…そんな気分の一ヶ月でした。 冷静に、とはいかなくても、マイペースを崩さないでいけば、どうという事ない事を、わざわざ争いごとを起こしたりして…この一ヶ月、私はすっかり『よごれ』になってしまいましたね。ま、なってしまったからには仕方がない。とことん叩かれるに身を任せるとします。 そんでも『このやろう!』と思ったことには口出しせずにはいられない性分でして…。今日の赤旗に以下のような記事が出ていました。2007年8月31日(金)「しんぶん赤旗」日亜化学 直接雇用の約束否定 共産党調査団、きびしく批判 私も、以下の記事で「直接雇用に抗う人」の事に関して書いてきました。第249号 やりやがった! 会社側はどう出るかな、と思っていたところに、今日の見出しがこの通りでしたから…。すざましい開き直りですね。しかもこれを組合や共産党の議員の前で言い放った。すざましく舐められていますね。各種の審議会で『労働者保護法制の“規制緩和”』が話され、その場で経営者サイドの言いたい放題が続いています。 そういう“空気”が、彼らを図に乗せているのでしょうか。 一度目立つ所で約束しておいて、しばらく経てば「知らんプイ」では、話になりませんねぇ。この件でたたかいの最前線に立っているのは全日本金属情報機器労働組合(JMIU)ですが、このホームページ内にこれまでの活動と日亜化学への抗議先が載っています。 一人でも多くの“働く仲間”のみなさんに「おい、おかしいんやないか?」と思い、立ち上がっていただければ幸いです。 今日はやっとこさ書けてこんだけです。 来週の事に関して…予定の変更が出てきそうです。 そして、体の治療も、順番が決まり、まずは足からの治療になります。つま先の、去年もかかった場所をどうにかしないと、どうにもならないので、また何かありましたらお知らせしていきます。 皆様は、お体にお気をつけてお過ごしいただければ、と思います。 今日も拙文お読みいただきましてありがとうございました。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年08月31日
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こんばんは。伊東です。 今日は体が動く限り所用に走り、今からは野球の方の資料整理に入ります。 よって、今日は記事の制作はしません。 明日以降時間ができたら何か書いていきますのでよろしくお願いします。 ※上に『メモ』がかなり続きますが、その作業の一環です。
2007年08月30日
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こんにちは。再び伊東です。 いろいろな事に負われていたら、都市対抗が開始していた、というのは以前の記事でも書きましたが、予定では…CS放送機材を持っている家族に「GAORA」(ch302、都市対抗野球の全試合を中継しています)を一ヶ月だけとってもらい、その試合を録画してもらうという計画を立てていたのですが、その家族も忙しい状況が続いていて、無理を言えません。大会後に日本野球連盟からビデオテープが発行されますが、何しろ一試合1万円ですからね…。とてもとてもとても今の収入では追っつきそうにありません。 ネットカフェでこのチャンネルが中継されているかの模索もしましたが結論から言えば「なし」。やっとあったと思ったらそこはLホテルでした。もはや観念して、年末に再放送されるのを録画する事にします。しくしくしくしく。 では、東北デーとなった昨日の試合を記載していきます。第三試合 仙台市・七十七銀行 0-10 川崎市・東芝川崎市 5001400 10 【7回コールドゲーム】仙台市 0000000 0◇本塁打 石塚(川)◇三塁打 加藤(川)◇二塁打 平馬2、石塚(川)【川崎市】8井関雅也 5平馬淳 7渡部英紀(三菱横浜ク)3西郷泰之(三菱ふそう川崎)D小山豪(日産)9大河原正人 4石塚信寿(三菱ふそう川崎)6加藤佑介 2安田真範 P磯村秀人《交代選手》伊勢泰孝(西郷・7)木戸一雄(磯村・7回からP)【仙台市】8古川洋平 5鈴木良二(JR東北)D江井康胤(NTT東北マークス)3高橋利信 7佐藤茂徳(NTT東北マークス)8佐藤崇史 6小町啓志 2小河義英 4宇都伊織 P植松良太 《交代選手》藤田慎二(江井・D)門間勇介(高橋・7回代打)堀江雄也(佐藤茂・7)目黒達也(佐藤崇・7回代打)小松雄介(小町・7回代打)杉森智幸(小河・2) …投手はまとめて 2回から平野将光(JR東北)→5回から千葉政彦→5回途中から海老沢誠→6回途中から多田賢治→7回から相沢滋。 まずは七十七銀行の試合から触れていきます。 04年にはベスト4。近年東北のトップを走っているチームの七十七銀行でしたが、この日先発した植松投手が初回でノックアウト。JRのエース・平野投手以下6投手をつないで防戦に努めましたが、5回にも4失点とビッグイニングを作られてしまい、打線も4安打と振るわず予想外の7回コールドで敗退しました。 七十七銀行は、06年あたりからメンバーが変わり始めた印象があります。00年代前半期を支えた選手達が社業に専念し、若いメンバーが沢山ラインアップに並ぶようになってきました。今日先発した植松投手は、投手陣の「新世代」の先頭だったのですが、この日はほろ苦い全国デビュー戦になってしまいました。 経験のある相澤、海老沢両投手という見本がいる内に、若手投手はこの2人を追い越していってほしい。それは高橋、小町選手がいる打線も同じです。(藤田選手、ラインアップにいないのは何故だ?) 川崎市・東芝は補強選手の顔ぶれも含めるとまさに「オール神奈川」。磯村投手の好投はさすがの一言です。第二試合 にかほ市・TDK 1-4 熊本市・熊本ゴールデンラークス熊本市 002200000 4にかほ市 000000100 1▽本塁打 熊丸(熊)大瀧(に)▽二塁打 熊丸、堂薗(熊)今村(に)【熊本市】9熊丸武志(ホンダ九州) 4谷本尚也 8江田賢介 3草野善智 D前畑良磨 5宮田恵介 7横田孝太郎 6下田貴之 2脇屋敷洋平 P川畑正明《交代選手》林祐太(前畑・代走→D)堂薗圭介(横田・代走→7)坂元大介(下田・6)山部康雄(坂元・代打)木野将信(山部・6)浜野雅慎(JR九州 川畑・7回からP)【にかほ市】8金野義郎(JR東北) 4阿部博明 7高倉啓司 3佐々木弥 D大瀧俊也(JR東北) 5今村泰隆 9岩下昌史 2福田隆志 6山本大了 P野田正義《交代選手》高木修二(金野・8)川本大(高倉・代打)松本力(今村・代打→5)岩井秀樹(岩下・9)高橋一成(JR東北 福田・2)田口篤史(野田・4回途中からP)摂津正(田口・8回からP) 新聞記事から見えるのは「前年覇者、というプレッシャー」。この日先発した野田投手は球が高めに上ずり、打線もどうにも得点チャンスを作れない、生かせない。何かもがきながら野球をしていたのではないか、という思いをしています。 このチーム、イメージとしては「高木選手が出る」「阿部博選手が生かす」「4番を争う3人(佐々木弥、高倉、今村各選手)で点を加える」。さらに「岩下、福田選手がどういう形でも好機を作り」「松本力選手が『何かを起こす』」というものがあるのですが…どうにも、ね。いくら実績を作ったとはいえ、一試合一試合ごとに新しい絵を描くようなもの。 今回は、ゴールデンラークスが一歩上回ったのでしょう。補強の熊丸選手の活躍が、若い選手がそろうこのチームにいい刺激になりました。企業チームとはいえ(鮮ど市場がスポンサー)必ずしも条件がいいとはいえない中、現場の熱意が伝わる好チームです。 それにしても、摂津投手は打者6人に対して5奪三振。これはすごい。第一試合矢巾町・岩手21赤べこ野球軍団 1-2 高知市・四国銀行矢巾町 0000000010 1高知市 0010000001 2◇本塁打 安田(矢巾・代打)◇三塁打 中濱(矢巾)◇二塁打 田中、谷村(高)【矢巾町】6佐藤薫(JR東北) 8安達哲郎 9二瓶準也 8中濱裕之(NTT東北マークス) 5南容道 D末次峰明 3荒川大輔 2玉城宏二 4高木誠一郎 P関連太郎《交代選手》安田慎太郎(安達・9回代打→8)五十嵐剛(南・代走→5)【高知市】7相原一紀 6菊池高志 D内田大輔 3山下徹 5谷脇努 8宗武秀幸 9田中祥映 2尾崎健一郎 4谷村一将 P東出康成《交代選手》田中(9→7)/上野翔(JR四国 相原・代打)島崎久(上野・9)平山友(山下・8)妹尾英敏(JR四国 宗武・代打→3)岩井慎二(東出・10回からP) さて、赤べこ軍団。岩手では、10時から1時間半と12時のニュース終了後に岩手放送がラジオ中継をしていました。岩手代表が久しぶりに本大会に臨むこの試合、先発は矢巾町が関投手、高知市が東出投手。それぞれに持ち味は違いますが、一点の重みを感じさせられる試合になりました。 3回の失点はラジオ解説者の話では「防げた失点」。相原選手のサード強襲安打を捕っていれば…という事なのでしょうが、これはこの後に適時打を放った菊池選手をほめるしかありません。 去年、TDKに補強された関投手でしたが、都市対抗東北大会以降、調子を崩したのかその後のクラブ選手権、北海道大会で痛打を浴びる事しばし。本大会でも2試合に登板しましたが、本来の投球ができたとは、とても言えない内容でした。 去年の都市対抗野球東北大会。熱を出して調子を崩し、TDKに代表を奪われた時、前田勝宏投手から「これで気づかないようなら先はない」と厳しい言を受けた。2006年中には、復調した気配は見えなかったけど、今年は違った。 私は都市対抗県大会・第一代表決定戦を見させていただきましたが、前年以上にスキのない関投手の姿がありました。応援するチームが、勝つのに苦労している水沢駒形相手に2点こそ失ったものの、大量点を失う雰囲気はなかった。(駒形も必死に攻め、互角にたたかった事は記しておきます)この後、東北大会でも企業チーム相手に奮投。JR東北に2回勝つことができたのも関投手の力投があったからでした。 しかし、打っては東出投手の多彩な球種に的を絞れず、補強の中濱選手がかつてのホームグラウンドで2安打を放った他は、予選では別な選手に出番を奪われていた高木選手がバントヒットを決めたくらいだ。0-1のまま9回。敗色濃厚か…と思ったときに背番号7が奇跡を起こした。いや、切り開いた。 安田慎太郎。 先述した試合の決着をつけたのは、この選手だった。 そして、この試合でも安田選手が試合を動かした。 そんなに体格は大きくない。一見すれば「短・中距離打者」。 しかし、そういう安田選手が強くボールを叩いた結果、打球はライトスタンドへとぶっ飛んだ。実際見ていないくせにこういう記述をするのもなんだけど。 ほんとうに「何かを起こす選手」がチームにいると、強さが際立つ。そういう存在感を見せてくれたホームランだった。いやはや。 しかし、この話は後で聞いた話であり、実際はラジオ中継が入っていたときには既に延長10回のピンチ…そして、関投手へ打ち返された打球がどこかを転がる間に、ランナーが帰って、サヨナラ。 何か、妙にあっさり試合が終わってしまった。 延長10回の試合が、2時間少々。 …クラブチームの台頭がある今の状況でも、中々組織だってたたかう実業団に勝つのはゆるくない。様々な条件の下で差がついてしまうから…だけども、赤べこ軍団は、そのゆるくない状況の下でも、対等に立ち向かい、勝ちに行った。 勝利をめざすエネルギーのすごさを感じさせられた。 それまでの野球人生、納得いかない、あるいは難しい道を歩く事を強いられた彼らの執念。この試合では実る事はなかったが、社会人野球はギブアップしなければ、再挑戦をすることはできる。 チームの存続問題で揺れていて、大変な状況、という話も聞いているが、様々な検証も経た上で、強力なライバルと認識して試合したい。挑みたい。 この3チームとも「対戦」した経験がある者として、今回の『三連敗』は少なからずショックでした。しかし、人生そのものもそうだけど「笑いっぱなし」なんて物はない。今日の試合結果でかがんでしまう結果となりましたが、次に飛ぶための助走、と考えれば…。 あっという間に終わった『東北の夏』ですが、こういう大舞台を踏んだチームと地元で腕を磨いてきたチームとがまたもぶつかり合います。日本選手権、東北会長旗大会。新しいたたかいが、また始まりました。 全国大会に挑まれた3チームの皆様、そのチームに関わった皆様。 本当にお疲れ様でした。
2007年08月28日
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こんにちは。伊東です。 実質2日間ばりブログを離れました。私書箱には3つほどご意見が入っていまして、Sさん、Nさんからいただいたのに関しては後ほど書かせていただきますが、もう一人の方に関しては一瞥しただけで見るのをやめました。なぜか?「あんたは頭悪いくせにエラソな事ばかり語る××野郎だ。自分しか愛する事しかできないナルシストは消えてくれww」 …私を直接見ればわかるとは思いますが、ナルシストって言うほどの面はしていませんよ。どうやら、別な所で「自分の事は言うが、他人がどう思うかを図れない」というコメントが出されていましたが、それを基にしてのご意見だったようですね。 結論から語らせていただければ、私はご指摘どおりの「自分の事からモノを考える」傾向も持つ人間です。こういう事は今までも何度も言われてきましたよ。その点に関しては言われて結構。「他人がどう思うかを図れない」というのもそのとおり。ただし、自分自身の事も考える代わり、自分で気づいた時にはできるだけ多く他人の事も考えてきたつもりでしたが…。「自己中」であっても「身勝手」な事はしてこなかった、と自分では思っているのですが、人に対する評価は、人それぞれ下すものなので、これ以上何も言いません。 Sさんからのコメントに対して-自分の心境を慮っていただきありがとうございます。周りの事にとらわれずモノが書けるようになったら、またそちらにおじゃまします。 Nさんのコメントに対して-同年代ですか…昨今の記事ではお見苦しい所お見せしまして申し訳ございません。今生きている道、頑張っていきましょう。1.以前の記事に対してのお詫び 以前書いた第286号 色々と対論記事…も、思いの吐露に終わりました。の記事の中で、埼玉県知事選挙に関しての記事を書いていましたが、この記事の中で、適当ではない一文を記載していました。また、コメンターとの論争の中で意地になってしまい、この一文に対しての訂正を入れずに放置した事とあわせて心からお詫び申します。>共同候補の擁立に対する努力もまだできたはずなのに、それが結果に結びつかなかったからとすぐに共産党批判に結びつける。もは病気といって言いぜ。 上記記事内容の赤い線で示した部分に関しては消去させていただきます。 一度記事を書いておいて、都合のいいと言われる事とは思いますが、この言い方はさすがにひどすぎました。時期が遅れてしまいましたが訂正・謝罪する事をお許しください。 重ねて申し訳ございませんでした。2.気味悪い電話。 今日の朝は2時半起きで早朝勤⇒朝勤と続けて勤務。色々な事情で、深く眠る事もできず、途切れ途切れにしか寝られない状態が続いていました。で、勤務終了後昼過ぎまで自宅で寝ていたのですが…そんなときに電話が。 「はい--ですが」(伊東、では出られません) 「‥‥‥‥。」 このときは大体11時。もう一回寝なおすべと、寝ていたらまたもや電話が。 「はい--ですが」 「‥‥‥‥。」 二回も続けられるといい気持ちにもならず、もう後は電話には出ないぞ、と寝ていたらまたもベルが。今度は10回、20回…いや、そんな生易しいものではない。2分、3分…5分経ってもまだ鳴っている。 それで出てみれば 「‥‥‥‥。」 いい加減カチンと来たので 「何か言いたい事あればしゃべってみろ、ドアホ!」 と怒鳴り、電話を叩きつけました。 うちの電話は、いわゆる「ナンバーディスプレー」というのはなく、どこからかかってきたのかはわかりません。ただ、電話帳には私の名前では記載されていないのに、何でこんなん来るのかな、とひたすら頭ひねるばかりです。3.都市対抗野球-東北デーも「3連敗」第一試合 矢巾町・岩手21赤べこ野球軍団 1-2 高知市・四国銀行第二試合 にかほ市・TDK 1-4 熊本市・熊本ゴールデンラークス第三試合 仙台市・七十七銀行 0-10 川崎市・東芝 …東北勢が3チーム登場、となった昨日27日の試合でしたが、結果は残念ながら東北勢3チームとも上記の結果どおり敗退し、姿を消しました。 これに関しては、別エントリを立てて、記事を書いていこうと思います。 20年ぶりの「岩手代表」赤べこはじめ、出場した3チームの皆様、お疲れ様でした。おわりに。 8月以降、何のかので気を病む事が多くなり、さらにそのイラ立ちが元で、傷口を広げる事も多く、先の電話のようにわけのわからない事がおきたりしていて、正直不気味です。 ま、しばらくは自分に降りかかる事に関してはどんな事でも(今朝の鳥糞も)辛抱していくしかありません。たとえそれが迷惑電話でも何でも、ね。 それに一連の事で荒らしてしまった部分に関しては、どういう処分を受けてもいいように覚悟しています。下手すると、何もかにも失う危険性もありますが、臥薪嘗胆の故事もあります。気を張って生きていく事とします。 では後ほど、次の記事は社会人野球の記事でお送りします。 拙文お読みいただきありがとうございます。人気blogランキングへ↑この部分復活します。暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年08月28日
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おはようございます。伊東です。 しばらく一方向だけを向いてブログをしていたら、その間に都市対抗野球が始まっていたのにも気づきませんでした。すでに昨日までで4試合が終わっています。長崎市・三菱重工長崎 6-4 狭山市・HONDA春日井市・王子製紙 3-2 茨城県鹿嶋市・住友金属鹿島東京都・JR東日本 7-2 福山市 倉敷市・JFE西日本東京都・鷺宮製作所 9-4 広島市・三菱重工広島 …この2日間で中国地方勢は両チームともに敗退。東京都の2チームが勝ち進んでいます。いよいよ明日月曜日は「都市対抗・東北デー」。矢巾町・岩手21赤べこ野球軍団をはじめ、仙台市・七十七銀行、前年優勝のにかほ市・TDKが登場します。《27日の対戦カード》第一試合 矢巾町・岩手21赤べこ野球軍団 - 高知市・四国銀行第二試合 にかほ市・TDK - 熊本市・熊本ゴールデンラークス第三試合 仙台市・七十七銀行 - 川崎市・東芝 …すみません、肝心の今日の対戦カードはこのとおりです。第一試合 太田市・富士重工業 - 鈴鹿市・HONDA鈴鹿第二試合 大阪市・NTT西日本 - 豊田市・トヨタ自動車第三試合 大阪市・大阪ガス - 横浜市・新日本石油ENEOS 東北デーに関しては、いずれ記事を起こそうと考えています。 もう一つお知らせ。 去年の夏から秋にかけて行った農業に関してですが、今年は前記事にも書いたとおりの体調不良もありまして、今回は中止します。いろいろな所が病んでいては話にならない。せっかく去年、今年の経験を思い切りぶつけてみたかった所ですが…。 ただでさえ生きていくのに大変な所に、右から左から追い打ちがかかり、いつかみたいに気が狂ってしまった方が楽だとも思ったりもしている一方で「お前が消えて喜ぶものにお前のオールを任せるな」とばかりに気を張る自分がいたりします。正直、こういう態度は疲れます。 どんなものが相手であれ、どんなに追い詰めても、一箇所は逃げる道を作ってやれ…今は、そういうのはないですね。とにかく追い詰めたら、追い詰めた方はミンチにするまでぶっ潰そうとする。正直、これは恐い。 私も政治の問題で徹底的に追い詰めるときはありますが、少なくとも「~はぶっ殺してしまえ」などという態度はとったことはありません。(出入り禁止にした方はいても、その方に対して「-ね」などとは言ったことはない)昔の前漢の創立前の戦の時、項羽は降伏を許さず、相手を皆殺しにしまくった、という話を聞きますが、それが何を生むかというと「どうせ殺されるのならとことん抵抗する」。結果、手傷を深めることにもなっていったわけですから、少しぐらい遊びもあっていいのでは、とも思いますが…。 最近、身近な友人も「余裕のない社会」の犠牲になってしまいました。(誰だ?『お前みたいな友人持っているから入院したんだぞ』言う奴は!)今日の朝、入院して事を知らされたのです。どこにもぶつけようのない苛立ちが、私を襲っています。 搾り取られて、いいがままに操られて殺されるよりは 不条理は不条理と徹底的にあがいて殺された方がまだいい。 しかし、実際の社会はそればかりでは生きてもいられないのである程度の妥協というのも必要になってきますが、妥協という名を借りて、力の強い連中の意のままになる事も、多々あります。 抵抗できる人間から、抵抗して行くべ。 そして、みんなを引っ張りましょうや。 今は、そういう事を言う資格のない自分ですが、この事だけは言わせてください。人気blogランキングへ↑この部分復活します。暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年08月26日
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こんばんは。伊東です。 まずは、この一ヶ月のブログ汚しまくりの事象に関してですが、相当ダメージは残っていて、以前荒れた時以上のダメージを被っています。アクセス数がね、極端に減った…ショッピングを主にしているサイトしか反応がありません。この点だけに関していえば、--氏の指摘は当たっていました。 …と、書いていたら別なブログで私の名前は伏せていましたが色んな事を書いていましたね。(※1-この記事の追記を参照の事)どうせなら実名もあげていただいた方がいいかと思いますが。まあ、いい。他人は他人。自分は自分だ。もう関わるのヤメだ。これ以上関わったら、実世界でも生活ができなくなってしまう。 この状況が続いている事で、せっかく維持している今の職場を続けられるかどうかも怪しくなってしまいました。・極度のストレス・それによる抵抗力の低下で、簡単な病気にもかかりやすくなっている・右足のヒザのケガ、去年もかかったケガの再発 …一ヶ月経っても、私が選挙の事(あるいは政治の事)ろくずっぽ書けない理由お分かりいただけましたでしょうか?俺は機械じゃないの、人間ですよ。他人が求める事にスラスラとできる状態ではない事に気づいてください。 生活する事に精一杯な事、真剣に取り組んできたが故にその反動も大きく出ているのです。私にしてみれば敵の立場のブロガーの方が「しばらく政治に関わるな。今の伊東には(政治が持つ)狂気に耐えられる力がない」という記事を書いていただきましたが、それでも何とか書かなきゃ…と気を振り絞って書けばあんなものしか書けない。一番たどり着いた到達点で「第294号 本音。」までがやっとこさ、だ。あれでやっとこさ、というのも難だけど。 今日の赤旗の表紙。一面では生活保護受給権を侵害し、保護すべき人を保護せず死に至らしめた北九州市小倉北区福祉事務所・菊本誓(※2)を刑事告訴した記事が載っていました。生活保護行政の過酷さも取り上げてきた事もあるし、この件に関しては、私自身も色々な立場で関わった事もあるので、菊本の不誠実さに対してこういう形で反撃を始めた事は非常にいい事だと思っています。 不条理なことが多々あるこの世。だけども、その不条理な事柄にも、それぞれ理由はあったりします(盗人にも三分の理)。なぜか、その“理”が大手を振ってしまうという現状があります。この菊本は人一人殺しておいて「向こうが辞退したからそうした。あとは僕関係ないもんね」といい、質問状などを送っても「回答しない」という態度を示し続けました。 公務員は色々な立場にある人との間に挟まれながら仕事をしていて、その中で最大限の利益を全住民に与えようと日頃奮闘されているのは、私も身近な公務員を見ていてわかります。ただ、この菊本のとった行動は、一言で言えば「甘え」。国の言う事さえ聞いていれば自分はどうにか生きていく事はできる。そのためには「足りない奴が死んでもどうという事はない」。そう考えていたのではないでしょうか。国の指導の厳しさもあり、また、生活保護の財源が地方自治体にかぶさり、財源不足の中どうにかしなければ、という考えまではどうにか理解しますが、だからといって人死なせていい事にはなりませんね。菊本の不誠実さもさる事ながら、そういう「生活保護行政」を許している今の政治のあり方から厳しく見直す必要はありそうです。※2⇒2月の「女は子供を生む機械」発言をした柳沢同様、他人をゴミのように扱う輩に対しては敬称は使いません。 一連の記事政策の結果“敵”を作ってしまい、さらにこの動きというのが広がりそうです。ま、俺ひとり火だるまになればいいとしますか。八つ当たりの対象にされる事には慣れていますから。ただ、この記事の書き方で「お前は一人を相手にしてブログやっている。もっと多くの人に見られるためにブログやっているのではないのか」という注意も受けました。 すぐに元に戻る、というのは難しいものですが、できる事から記事は書いていきます。 ということで、今日の記事政策はここで失礼します。コメントお返事・KUMA0504さんへ。 コメントいただきありがとうございます。 KUMAさんのコメントそのものに関していえば、あの言葉がなければ、無用の亀裂さえ生じさせた重大な事にもなっていました。その点本当にありがとうございます。 それ以降の体調悪化に関しては…どうにか対処したい所ですが、金もなく有効な手立てが打てません。精神状態の悪化で、実生活がいつまでできるかという不安も出てきました。気をしっかり持ったり、がっかりしたりの繰り返しで、気が狂いそうです。 心配おかけしまして申し訳ございません。
2007年08月25日
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こんにちは。再び伊東です。 先の記事の予告どおり、オートスナックに関して触れていきます。 私が免許を取ってから13年。その間、車での単独旅行は以下のとおり経験して来ました。・1997年7月 東京・杉並(東京都議選応援+同級生との再会) ※その模様は「No141 1997杉並の夏~びーいとうのケログから~」 でご覧いただけます。・1998年12月 静岡・函南→東京・荒川(ただ単に遠くに行きたかった)・2001年10月 青森(社会人野球・東北会長旗大会の応援のため)・2002年1月 埼玉・蕨→東京・杉並(父の捜索+同級生に会いに)・2005年4月 仙台(イーグルスの試合を見に。) ※この模様は旧ブログの「4・11 E-H観戦記。」に書いています。・2005年10月 千葉→函南→塩尻 (まとめて「No272 05年10月~2人に対する追悼の旅 」に書いています。)・2006年4月 仙台 これは…厳密に言えば旅行なんて上等なものではなく「脱走」が正しい書き方になると思います。一応詳細は「No83 16日から18日までの間に何があったか。」で書いています。 …と、結構数えてみれば多く行っているものなんですね。こういう車での旅行のとき、今でこそコンビニエンスストアというのがありまして、大体20キロも走らせていればどこかのコンビニが立っている、というのが今の常識となりつつありますが、一昔前まではオートスナックが「車での旅行の友」と言えるものでした。 前の「びーいとうのケログ」で、このオートスナックに関して特集を組んだ記憶がありました。その記事をここに書かせていただきますね。▽オートスナック特集(j-07:10)▽5月16日#44 オートスナックの思い出◇今はコンビニに押されて、居場所のなくなったオートスナック。知っている限り、岩手で今もやってるのは石鳥谷で2ヶ所、水沢で3ヶ所、北上湯田で1ヶ所、岩手町で1ヶ所…ぐらいかな。遠野、北上、大船渡、高田、宮守にあったのはなくなったし。◇ま、それでも腰を落ち着けてゆっくりできる、人がゴジャゴジャしなくてわずわらしくない…こういう点もあるんですね。◇今は24時間営業の店が多く、先に書いた場所の店が閉店していく中、オートスナック(自販機が並んでいるだけの所は除く)の思い出を語りたいと思います。内容としては以下の題材を用意します。1・一番忘れられない増沢のOS2・ここだけは二度とごめんだ!OS3・車の旅には欠かせないOS これに後一つか二つ加えれば、と考えています。▽5月17日#47 増沢のオートスナック~あの光景~◇私がオートスナックというのを意識したのは、小さい頃、親父によく競馬に連れられて行ったのですが、その途中、宮守村の増沢にあるオートスナックに寄って、朝飯を食うのが恒例でした。◇ラーメンやソバの自販機…というのはよく聞きますが、そこにはカレーライスの自販機があったのです。◇機械の奥で、ボンカレーがあったのが見えたのが笑えました。◇そこに大体つくのは7時頃。朝日が上る頃です。オートスナックの背後の山から登る太陽を見ながら食べるカレーは、その風景のよさとあわせて何とも言えない良さがありました。◇今は場所も変わり、オートスナックではなく、コンビニに転身しましたが、その風景のよさは今でも変わりません。いつもここに来るたびに、心が洗われる気分になるのは、その風景もさることながら、今は行方不明となっている親父との思い出とも重なるからでしょうか…。▽5月18日#48もうゴメンだね!~8年前の悪夢~◇物事には何事もいいことばかりでない、といいますが、これから書くところはまさに最悪でした。◇今から8年前。杉並に所用あって行ったときです。高速は使わず、国道4号線をトコトコと南下していました。夜もあけ、さあ一休みしてくかと栃木県内の某所で車を停めて、飯でも食うか、と中に入った途端…。◇ごみが散乱、床は汚く、倉庫との境目がありません(一応自販機がその役目していたが…)。さあカレーでも食うか、と机にのせたら…ベタベタしていた。◇夜中に急に汚くなった、というのではなく、「熟成」された汚さでした。食欲は一気に失せました。もうこんな所はゴメンだ!とカレーを持って「脱走」!しかし、そのカレーも味は…。もうもう踏んだり蹴ったりでした。◇今は夜中にも警備員が常駐しているところもあります。夜中に誰も見ていないと思って好き勝手する輩もいるのでしょう。だけど、あの店は…それ以前の問題でした。今も存続しているんでしょうか。そのうち訪ねてみたいと思います。◇なお、前々回で「遠野の店も閉店した」ように書きましたが、街中の店は健在です。峠の方がリタイアしました。以上訂正します。※その後、この街中の店もリタイアし、今はコンビニになっています。▽5月19日#58 道の駅 ~車の旅に必要なA・S~◇代表的な思い出を二つほど書きましたが、長距離のドライブとなると、途中でどうしても休む所がほしいものです。◇今は24時間営業のコンビニや、道の駅という休息所もあります。が、どうしても、思い浮かぶのはオートスナックなんですね。◇夜中、ふと明かりが見えるところに立ち止まり、大多数の人が生活を休めている中、一人、星空を見上げる。シンとした、透き通った風景。しばらくして、のぼってくる朝日。行きているっていう実感がわくときでもあります。◇わずか3回の連載でしたが、その続きは、皆さん一人一人が書けるはずです。コンビニとはひと味違うオートスナック。アナタだけの穴場を探すのもいいかも知れません。もちろん、マナーを守った上で、ね。▽5月20日#60 ホントにあった「オートコンビニ」◇オートスナックの連載を少し前までしていましたが、取っておきの記事を載せるのを忘れていました。◇4年前、青森に行ったときに八戸の少し北で夜中見掛けた不思議な店がありました。◇約四百種類の商品が種類別に自販機で並んでいたのです。昼間は別に店舗もあり、夜はこのオートスナックに切り替えるのでしょう。◇「こち亀」で、このタイプの自販機が取り上げられていましたが「気味悪くてポシャった」そうです。私も、違和感、と言うのは感じました。◇ま、青森に行く機会がないのですが、機会があればよってみたいとおもいます。 書きたい事は、ほとんどこの一文に書いてしまいましたのでここからは付け足しで書けるものを書いていこうと思います。 どこかホームページでオートスナックを特集している所はないだろうか、と思い、探してみれば…ありましたよ。このページ。24自販機 山田屋 元々は自動販売機を特集しているページですが、この中にオートスナックが多数登場しているので、興味ある方はぜひご覧いただければ、と思います。ちなみに、私が寄った事のある店も多数登場していまして…。・岩手県北上市にあるオートスナック一休。・青森県十和田市のルックワールド(記事の中にある『オートコンビニ』はここの事です)・長野県富士見町のオートスナックふじみ。※他にも2つほどありますが、この2つに関しては、私はいい評価をしていないのでどこかは紹介しません。 今度、クラブ選手権大会の所沢行きに向けて、ああだこうだ、と行くルートからかかる費用から考え中、といった所ですが、今回ははじめて通るルートもあるので、新しい発見が何かできればな、と思いながら、車を走らせて行きます。(後に推敲し直して、別エントリの形で書き直します。眠いわ、腹減るわ、頭がボーっとするわではまともな記事が書けません…。申し訳ございませんが、失礼します)
2007年08月24日
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こんにちは。伊東です。 正直、決意固めてこの先歩いていくべ、とは思っていても、どうにもならない事はどうにもならず、自動的に発作が起きてしまうのではどうにもなりません。ましてや自分の事を潰しにかかっているのが明らかになった以上、それに唯々諾々としていたのでは、本来書きたい記事も書けないし、日頃の生活もイライラをつのらせたまますごす事になるという状態になるので、あえてああいう対応をさせていただきました。ナイフ突きつけられて「死ね」というのに、そのまま素直に刺されてやるわけにもいきませんからね。 一つにばかり捉われて、他に見るべき事に目を向けられないという状態、約一ヶ月それを続けてきてそのバカバカしさを感じてはいます。正直言えば自分のペースで色々な事を語り続けていきたい。けども、潔癖症を求める方からは、私のような書き方は邪道とも見られがち。 だけどもす、俺自身はウィキペディアから引っ張ってきたような知識を元にしてああのこうの書くのは好きではないんですね。自分が身につけている物事を基にしてしかモノを書かない。時に、よりわかりやすく、と思って関連の資料をつけることもありますが、基本的には、自分が身につけている物事だけ。それに、いちいち俺が言うまでの事でもない、と思う事は書きません。 もう一つ。私が文を書くときの傾向として、自分から自発的に物事を書くときは『生きた文』を書く事ができるのですが、他からテーマを定められて「これ書けッ!」ってやられると、小学生以下の文章-と書くと、小学生に失礼だ-しか書く事ができません。だから、--氏から「あれ書け、これに答えろ」という風にプレッシャーをかけられると…文にならないんですね。 ま、いうなれば「わがまま」なものの書き方で申し訳ないのですが、それはどのブログを見てもそうなのですから。自発的に加わっているグループで「よし、このテーマを掘り下げよう」というのならわかるにしても、そうではない個々のブログにまで「このことを書け!」と迫るのはどうかと。 と、言う事を踏まえたうえで、項を改めまして「オートスナック」について書かせていただきます。本当は「またまたまたまたまたまたまた人材派遣会社の不法」書きたかったのですが、政治部門に関しては頭が働かないのが相変わらずで…。という事で、いったん失礼します。
2007年08月24日
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こんにちは。伊東です。 今日は…だいぶ本音が出る記事となります。読んでいてどう感じるか、はっきり分かれるかもしれません。それでもよかったらどうぞご覧ください。 とある日の「対論記事専用スタジオ」。ベン:しばらく私達の出番がありませんね。びー子:あの日からすっかりしょげちゃって…思考回路がうまくつながらないみたい。ベン:ま、ブログ界や言論界を見ると、限りなく共産党ダメ出し論の嵐だからね。選挙に負けたときは景気のいい話題はない、とはいってもよくもああまで書けるものだよ、とも思うけどね。びー子:そうねぇ。 …あ、びー、久しぶりー。びー:伊東は来ていないのか。びー子:あれから一度も。びー:そうか。 しばらく気まずい雰囲気。誰もが黙って本を読んだり、ズボンを繕っていたりしていた。そこからしばらく経過して…伊東:こんにちは、久しぶりです。ベン:あ、どうも。少しは体調戻ったべか。伊東:どうもイマイチねぇ。特に右足と精神状態がアカン。Gの方は、今は落ち着いていいるからいいけども、下手すりゃどっちかで手術は必要になるよ。びー子:ま、いいから座って、座って。ちょうどコーヒーが出来たから…びー君、どうしたの?びー:伊東、しばらく前の借り、今返させてもらうぜ! びーが伊東を殴打!伊東、ドアにぶっ飛ぶ! ベン、びー子はいきなりの事で何も言葉が出なかった。びー:しばらく前によ、俺の行動の行き過ぎにストップかけてくれたことには礼を言うよ。ただな、ああいう連中が選挙が終わって一ヶ月にもなろうというのに、ずいぶんヒートアップして共産党叩きに奔走しまくっている。 お前も含めてよ、共産党員の方々はみんなまじめに受け取って、それに対応しようとしている。その事は悪いとは言わない。 でもな、彼らの行動の一部が、共産党と共同の行動をしよう、というのから、共産党の動きを止めて、力をそぎ落としてしまおう、という動きに変わってきているんだ。『共産党のやる事為す事みんなダメ、先行きはない。だからこの道を歩むのをやめてしまえ』ってな。 そういう動きをする連中というのは、ストレートにそれを表現するのならまだわかりやすいが、何をどうしても『あんたダメ、あんたダメ』というのを繰り返して、イメージダウンを狙う、というやり方も出てきているんだ。 もう、いい加減それに付き合うのをやめろ! お前は何のために共産党に入って活動しているんだ? 資本主義がその制度上もたらす『儲けのためなら、市井に住む人間なぞ道具にしてしまってかまわない』というくそふざけた立場に立っている連中とケンカするために共産党入っているんじゃねぇのか!(伊東の胸ぐらつかんでいるびー、止めようとするびー子をベンが右手を出して制止する。)びー:以前にも言っただろう。全て全てに付き合うのやめろってな! 有権者の意見聞いて何ぼの稼業である事もそうだけど、おまえ自身も言っているだろう。「お客さんだからと何言ってもいい訳ではない」ってな。 ああ、確かに今回の選挙、議席は減ったよ。 でもな、基本的に近年の選挙でとり続けてきた440万票以上というのは確保しているわけだろ。今まで共産党に入れていた人が「仕方ないから民主党に」っていう人が一定程度いても、新たな支持者を獲得しているわけだろ。これだけ「二大政党」いわれて、選挙予想なんかでは共産党よりもはるかに小さい勢力に印つけておいてから、共産党に関しては頑として印をつけずに「選択肢の外に誘導する」事が図られていても、一定の票は取ったわけだろう。 自信持てや! まるっきりダメな政党なら、こんなん票も取られへんで、300万票ぐらいにまで減ってか、山下さんも取れずに2議席にまで落ちていた事だろうよ。 問題点が山積?いい事じゃねぇかよ。解決すればいいだけの事だろう。 党員の高齢化?若い人が入ってこない? 知らないよ、そんな事は。 ベテランが多くいるのが何か不都合か? それに、若い人は昔よりは多く見かけるようになったね。 少なくとも10年前から比べればはるかに、だ。 激しく多い、という事もまだ言えないけど、まずはそっからじゃないの? 難癖つける奴はどんな事からでも難癖はつけるものだ。 極論言えば、呼吸する事すら「地球の温暖化に協力してんじゃねぇ!」なんていう事も出来る。「子供が一等賞取ったよ」という事すら「自分の子供ばかりほめてんじゃねぇよ」いう事も出来るさ。 正直、共産党批判と呼ばれるものは、朝日新聞7日の「自分の本さえ売れればいい評論家」と「頭いいフリして高いところからモノを語る教授」が語ったものをはじめ、難癖に近いものが多い。 それに答える事もいいが、そこからごちゃごちゃ物を語って、ある意見が導き出されるまで「ダメだ、納得しない」という言い方で消耗させて、最悪お前(伊東)みたいに動きを止めさせてしまう事もできる。 そういう奴は、ここしばらくのクローズ画面を見て、BOOWYのモラルという曲じゃねぇが『かわいそうだとは思いもしない チャンスが来たと思っただけさ』と鼻--ほじりながらざまあみろと思って物を見ているだけだ。 そして、こういう態度に屈してしまう事でさらに図に乗って、よその所にも攻め込んで「大船渡のバカな共産党員はこれに屈しました。あなたもできればそうしてください」とばかりに物事書いている奴もいるんだ。 悔しいと思わねぇのか! これで悔しいと思わなければ、たった今離党届を書いて、共産党の気仙地区委員会に置いて来い!伊東:(カチン)貴様…そこまで言うか?びー:何時までもうつうつとしているお前見ていると苛立つんだよ。 お前が頭いいなんて思う奴何ざ、この世にいないよ。 ただ、お前は「周りの人間が、力の強い自己中の連中に蹂躙されるのが嫌」だから、その立場で行動して、クサビ打ち込んでいるから、その立場で物を言い続けているから、そして、このブログ読む人みんなにまず「考えてもらう」ために共産党いるんだろうが! その立場果たせないのなら、とっとと共産党も野球も今の職場もやめて、山奥で一人鬱々と過ごしていろや!そんなお前なんぞ存在価値ねぇわ!洗濯紐ひっくくって…伊東:(黙ってびーを張り倒す) …止めねぇよ。野球も、共産党も、そして、生きることもな。 確かに俺ぁ、頭いいとは言わないよ。 野球だって、事実上は押しかけ入部だ。 いや、人生自体が『当たり前』と呼ばれる物事に割り込んで、押しかけて、やっとこさ今の立場を作り出した。そういうものさ。 一般の人から見れば、足りないものがたくさんあるさ。 一日の半分しか稼げない時点ですでに“足りない”からな。 でもな、足りないことで“生きていてはいけない”ってのは…それは違う。 政治ブログでもそうだな。いろいろな意味で「足りない」人を置いてけぼりにしている人も多いけど、政治というのは、万人みんなが関係あるものなんだ。せめて、たまたま立ち寄った方が「考えの一つに」という事で、足りないなりに2年半、書き続けてきたんだよな。びー:そういや、幽遊白書にこんな話が合ったよな。 最初、子エンマが霊界探偵に選んだ男はえらく生真面目な男でな。激しい正義感と明晰な頭脳を持って任務に当たっていたが、ある時に人間の堕落した姿を見て、絶望して、人間の敵に回る事になった。 後に探偵になった浦飯幽輔は、その点バカだったけど、自分というのはしっかり持っていて、しまいにゃ人間と霊界の融合に成功…したのかな?最後の方は読んでいないからわかんないけどさ、バッドエンドにならずにすんだわけだ。 最初の方に言っただろ。「資本主義がその制度上もたらす『儲けのためなら、市井に住む人間なぞ道具にしてしまってかまわない』というくそふざけた立場に立っている連中とケンカするために共産党入っているんじゃねぇのか」。 お前はまず、その事を考えろ。 戯言は聞きはしても、付き合うな。 お前の良さを消してしまうぞ。 それだけを言いたかったのさ。伊東:…。びー:あーあ、言いたい事言ったらスッキリしたわ。 俺は帰るぜ。じゃあな。伊東:…。ベン:一時はどうなるかと思ったよ。これで、伊東君が「うん」といおうものなら、このブログは閉鎖していたし、3ヵ月後には岩手日報に記事が載っていただろうさ。“お悔やみ欄”でね。 周りの流行がどうであれ、伊東は伊東。君は君、だろう。 たぶんこの記事でいろんな反応が来ることだろうけど、ネガティブな反応はもう聞き流せよ。全部全部背負っては生きていかれないんだからさ。 ただし、背負っていける部分は背負っていこうぜ。びー子:それじゃ、解決したことだし、伊東君の体重109キロ突破記念に今日は一キロのティラミスでも食べましょうか。伊東、ベン:え…?(110キロに戻りやしないか?)伊東:プッ…。ベン:くっくっくっく。びー子:ははははははは。びー:…やっと、いつものペースになったかよ。ま、この状態に至るまで、色々な方からのコメントもいただいたし、この記事書くにあたっては紋邪刃さんの記事が導火線になってくれた。伊東の精神状態は万全とは言い難いけど、自分のペースで生きている限りは大丈夫だろ。 良くも悪くも、このペースでしか生きられないからな。 今日は夕日も綺麗だな。玉置成実のテープでも聞きながら帰るとするか。 この記事を書くまでには、7月29日の選挙結果確定以降の色々な精神状態を整理し、苦しみ、考え、もだえ悩んでき続けてきました。 文中にも書きましたが、紋邪刃さんの記事が、この記事を書く導火線になった事は間違いないところです。また、本来ならハブにされても仕方がない所をぶいっちゃんやお玉さんは節目節目の記事の時にコメントを寄せていただきました。そして、多くの方の励ましのコメント。本当にありがとうございます。 一部のコメントのために、より多くの読者の期待を裏切っていいのか!という叱責もまた受けました。30代になっても、こんなん悩み苦しむブログですが、これからもお付き合いいただければ、と思います。 あと、一つ覚悟を決めまして。 意見が異なるものであっても、それを頭に入れて物事を考える、という事も当然ありますが、ある種類のコメンターの方には、返事は返しません。自動応答で対応させていただきます。これに文句があるのなら、その方が友好のあるブログで「伊東の奴は言論弾圧を始めた」とでも言いふらしてください。 こんな本音ぶちまけ記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。 人気blogランキングへ↑この部分復活します。暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年08月23日
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こんばんは。再び伊東です。 8月にはいってからも、夏の暑い中激しい政治戦があちこちで行われていました。その結果に関して記させていただきます。なお、この記事は公開しないと意味がないもののため、公開させていただきます。◇岩手県釜石市(定23-立25) 菊池孝さん 767票 21位当選 坂本良子さん 691票 23位当選 ⇒以前のブログにも書きましたが、体調不良で行く事ができませんでした。本当に申し訳ございません。◇千葉県柏市(定40-立55) 平野光一さん 3571票 5位当選 渡部和子さん 2720票 16位当選 日下みや子さん 2459票 27位当選 武藤美津恵さん(新)2023票 38位当選 ⇒柏市議団の紹介ページはここからどうぞ。 ※千葉県東葛委員会ホームページ内。◇福井県勝山市(定16-立20) 山田安信さん 1122票 1位当選 加藤一二さん 794票 13位当選◇京都府向日市(定24-立25) 山田千枝子さん(元)1320票 2位当選 松山幸次さん 1074票 6位当選 常盤ゆかりさん 782票 12位当選 丹野直次さん 745票 14位当選 和田広茂さん 721票 15位当選 大橋満さん 631票 20位当選 北林重男さん 623票 21位当選 中島鉄太郎さん 550票 22位当選 ⇒8人の当選で議席占有1/3を継続しました。◇北海道余市町(定18-立21) 熊倉義城さん 590票 13位当選 佐々木正江さん 533票 16位当選 渡辺正治さん 499票 18位当選 中谷栄利さん 464票 20位落選◇北海道仁木町(定9-立10) 上村千恵子さん 326票 2位当選◇北海道福島町(定12-立13) 滝川明子さん 260票 8位当選◇北海道上富良野町(定14-立18) 米沢義英さん 718票 2位当選◇岩手県大槌町(定18-立20) 阿部佑吉さん 451票 15位当選◇山形県高畠町(定19-立21) 小松政一さん 565票 16位当選◇山形県戸沢村(定10-立12) 安食輝敏さん 266票 12位落選◇兵庫県市川町(定14-立16) 多田一昭さん 714票 5位当選◇福島県大玉村(定16-立17) 武田悦子さん 342票 5位当選 須藤軍蔵さん 337票 7位当選◇千葉県因幡村(定12-立12) 石井文夫さん 無投票当選 いよいよ9月になろうとしているシーズンですが、各地で熱い政治戦が展開されています。その中でも、定数7減の中を現有6議席を守り抜くたたかいになる長野市議選、前回悪夢の結果となった東大阪市議選では定数46の中を9人の候補者が、長尾淳三市政の与党議員としての役割を担ってたたかいに臨みます。また、岩手県でも住田町議会議員選挙で菅野長治さんが3期目を目指して再びたたかいの舞台に立ちます。 このいずれも勝ち抜いて「日本共産党ここにあり」というところを見せ付けていきたいところです。これからも頑張っていきましょう。 今日は、図々しくも二編書かせていただきました。 ここで失礼します。
2007年08月21日
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こんにちは。伊東です。 社会人野球の日本選手権予選、あっという間に終わりまして、甲子園も残すは決勝戦のみとなりました。この時期になると、秋の訪れというのを様々な局面で感じます。昨日は地元の盛川で「灯篭流し」が行われ、早朝の配達の時には朝日が出てくるのが遅くなり、半袖短パンで回るには少し肌寒さを感じる状態になってくる…。昼間の暑さもあり、秋が来たとは言えませんが、夏の終わりは感じるようになって来ています。1.かわいいねぶたに悶絶。 どういう脈絡か自分でもわかりませんが、この時期の祭り、という事で各地のブログを回ってみていた所、かわいらしい映像とであったんですね。青森県の浪岡に住む共産党員・工藤祥三さんのブログでのひとコマです。工藤さんの8月17日のブログ「北畠まつり 落選」 この中の最初の写真見てください。ねぶたといえば、大きく派手な飾りがトレードマークと私は思っていましたが、あーんな小さい人形(金魚)も立派なねぶたの一つなんですね。いや、このかわいらしさに悶絶して死にそうです。久しぶりですね。こんなにキューンとした気持ちになるのは。工藤さん、貴重な映像ありがとうございました。2.クラブ選手権 行動予定調整中。 9月に行われるクラブ野球選手権。応援する赤崎野球クラブも出場するので、ただいまどうやって日程や金銭を工面して所沢に行くか、調整中です。今決まっている事からいえば・残念ながら一回戦の全足利戦しか応援できない (高速使って帰れるなら二回戦もギリギリ。ただし6000円の追加予算が必要)・宿泊は所沢市内のネットカフェを予定 (マットスペース使えば大の字になって寝る事も可)・ある程度の予算は組みましたが、ここからどう節約できるか考慮中。・仕事の休みはとりあえず確保できそうです。 (ただし早朝勤2週間休み無し、朝勤8連投+夜勤2連投。) という事で、ただいま細部にわたって調査・調整中です。3.悩みが一つ。住田の戦いを前に… 14日にぶち切れて以来、政治に関する記事が、非公開という状態でも書く事ができません。なんか、考えるという機能が抜け落ちてしまったかのごとくの状態になってしまいまして…毎日の赤旗見ていると「冗談じゃない、こんなことよ!」と思う事態にも直面しますが、それをどう文に表していいかわからない。 「何を書いてもムダ」という「思い込み」が、自分の心と体を縛っているとしたら、重症だ。今まで俺が今の立場でたたかい続けてきたのも、別に頭が良いからではなく、考える事をやめなかったからだが、1年前の病気時にも見られなかった「政治に対する思考が働かない」というのが、今の私を襲っている。 一ヵ月後には住田の政治戦も始まる。私達は菅野長治さんを先頭にこのたたかいに臨む事になるが、なんとか“菅長”さんの力になりたい、と思う心とは裏腹に、頭が働かない。とりあえず、土曜日には体が空きそうなので、そこで何かできることをしたい。4.埼玉と盛岡の政治戦に関して。 現在、埼玉県と盛岡市で政治戦が行われている。 埼玉県では、共産党の参院議員だった方と現職、元教師の3人で。 盛岡では現職と会社社長の2人で争われている。 (残念ながら、共産党はこのたたかいに参戦する事ができませんでした) 色々な状況に関しては先に語った事情から話をする事ができません。 ただ、この2つの選挙で言われているのが『低投票率』。 『選択肢がない』『どうせ結果が決まっている』『選挙続きで疲れた』 ま、色々理由はあるんでしょうね。 でも、正直言わせていただければ、民主主義は当たり前だと思っている『傲慢』が表れていやしませんか、という思いをしています。 ある行動をするのにエネルギーを使う。 その大変さぐらいはわかります。 しかし、せっかく政治に対してはっきりした意思表示ができるのに、それをしない。そういう人が多くなっている事が、『投票用紙を有権者全員分は作らない』という「有権者をなめた」事態を引き起こしています。 投票用紙が少なくなるぐらいならまだマシですが、こういう状態が続く事による『参政権の制限』が生まれやしないか、という不安も持っています。できる事なら多くの人に意思を表していただきたい。 『民衆が自分の意思を政治に反映させる事ができる』のも、過去にその権利を求めてたたかった人の努力の成果なのだから。5.全日本選手権サッカー岩手大会+サッカー界あれこれ。 気を抜いている間に、準決勝が行われていました。 結果からいえば ▽ガンジュ 4-3 グルージャ ▽富士大 2-0 新日鐵釜石 という結果になりました。ガンジュとグルージャとの間には、色々な因縁というのがありまして(05年にグルージャの経営状態がゴタゴタになり、一部がグルージャを辞め、ガンジュを結成)どっちが岩手のサッカー界の先頭を走っていくか、というプライドをかけた激しいたたかいとなりました。それにしても、ラスト数分からの同点劇、延長での逆転。今回は、ガンジュの『荒々しさ』が試合を制することになりました。 一連のゴタゴタ劇には、いまだ納得していないのですが、お互いが昇華していけるたたかいをしていければいいとは思います。こういっている間に大船渡クラブ、大船渡三陸FC両チームとも近隣の戦いで勝っています。(大船渡5-3大槌、大三5-0一関)フットサルのステラミーゴいわて花巻はペスカドーラ町田に3-2で勝利。Jリーグで応援している横浜FCは、先のガンバ大阪戦で遠藤選手に先制を許したものの、すぐに和田選手が同点ゴール。結果ドローに終わりましたが、連敗は止めました。 あきらめているヒマは、ないですね。6.イーグルス…一ヶ月放っておいてごめんなさい。 社会人野球と政治ならまだしも、JFL・地域リーグのサッカーまで書いておいてから、イーグルスに関してはすっかり放ったらかしにしてしまいました。いいのかイーグルスファンが。本当に申し分ありません。 しかし、オールスター後に押さえの福盛投手がケガで戦列を離れてしまいました。どうすんのや抑え、と思っていたら、この投手がいたんですね。 小山伸一郎投手。 もともと球威には定評があり、ここ2年も抑えの適正を試された時期がありましたがどっちも結果にはつながらず、一軍での出番を失ったという状態が繰り返されてきました。さすがにこれを三回も繰り返したのでは、居場所がなくなってしまうという危機感があったのでしょう。今回は見事8セーブ(20日まで)。やっと出てきたか、というのが感想です。 一方、野手で私が期待している選手に関して、現在明暗が分かれています。 “明”は渡辺直人選手。登場してからは、すっかり一軍になくてはならない存在になりました。三菱ふそう川崎でもまれてきた甲斐はありましたね。 “暗”は平石洋介選手。外野には、牧田、鉄平、磯部各選手がいるから、簡単に試合出場とは行かないのもわかりますが、一軍に一度も出られていないのが気がかりです。 チームは現在(8月20日まで)49勝57敗2分の5位。プレーオフに出るまでには後7ゲーム差をひっくり返さなきゃならないというまさにキツイ状況ですが、ここでもあきらめは見せず、応援していこうと考えています。最後に、田中将大投手に関しては…今シーズンの成績は抜きに、今シーズンオフは『ストレートのキレを叩き上げる』必要はあります。7.終わりに 祭りから始まって、行動予定、思考回路、民主主義、サッカー、プロ野球と触れてきましたが、いかがでしたでしょうか。私の場合、あまり他にかまわず、マイペースで物事にあたった方がいいようです。この調子で政治も…と行きたい所ですが、今は何書いてもダメですね。どうにもこの部分だけすぐショートしやすいようになっていますから。 自分の意見をわかってもらいたい、というのは分かるにしても、もう既にこの部分で意見が合わない、というのが分かっても尚、同調を求める、というのはどうなんでしょうか。ある一定の答えが導き出されるまで「ダメだ、ボケッ!」と延々とやられるのは、恐怖すら感じます。生真面目な人はそれに対応しようとするのですが、正直こういうのに付き合うとぶっ壊されます。自分がね。 自分みたいにある立場にいる人間だと、余計に「答えなければ…」と思うのですが、実際の世でももうこれ以上話にならないのを無理に通そうとする人が、マシな人だと見られるのでしょうか。 ま、こういう事も考えてけらっせん、という問題提起をさせていただきまして、この長い長い一文を閉じさせていただきます。今日もお付き合いいただきましてありがとうございました。
2007年08月21日
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こんにちは。伊東です。 野球に関しては負荷かからず記事を書く事はできるようになりましたが、政治面に関しては…まだですね。非公開の形で記事は書かせていただいてはいますが、実はそれもまだ一つだけ。実生活でも大変な事が起きているのは以前にも触れましたが、それにも一つの到達点が見えてきましたので、ま、公開はしないけど、ボツボツ書いていこうかな、と思っている私です。 岩手では日本選手権大会の予選が土曜日から今日20日まで行われました。私が応援する赤崎野球クラブは不参加でしたが、それでも県下の挑戦者14チームが久慈・野田地域で熱戦を繰り広げました。大会1日目・一回戦6試合・一回戦オール江刺 16-1 盛岡倶楽部高田クラブ 6-5 盛友クラブフェズント 22-0 矢巾硬式クJR盛岡 5-1 福高クラブ一戸桜陵ク 9-3 オール不来方久慈クラブ 4-3 雫石クラブ 一般に番狂わせ、といわれる事態が起きたのは一戸-不来方の試合でした。しかし、私はこの試合の結果にはさほど驚きません(9-3になったのは驚きましたが)。一戸は、目立った上位進出はなくとも、系統的にチームを運営、強化し続け、最近は若手の成長の芽も出てきている様子が見えていました。この日投げた寺沢投手にしても「ストライクが70%入るようになれば強豪といえど侮れない」速球投手です。伊達に50年以上、チームを続けてはいません。一方、不来方は6回に食らった5失点が勝負を分けました。 企業・広域企業チームの2つは順当勝ち。フェズントは完成度がだんだん高まってきました。東北の舞台を二回踏んだ(去年の東北会長旗大会、今年の都市対抗)のが意識を変えたのでしょうか。JRは本格派の千葉投手が1失点完投。福高の小坂投手も頑張ったようですが、後一歩届きませんでした。ただ、JRは捕手が日向端選手というのが続いていますが、3人の捕手陣はどうしたのでしょうか…。 高田クラブは9回に一挙4点を加えての逆転サヨナラ勝ち。久慈クラブは3回の3得点が効いて、今年初登場の雫石に競り勝ちました。オール江刺は5回までは0-0で競っていましたが、6回に9点、7回に7点を奪い、一気にコールドに持っていきました。大会2日目 二回戦~準決勝・二回戦水沢駒形倶 4-1 オール江刺フェズント 4-0 高田クラブJR盛岡 6-2 一戸桜陵ク赤べこ軍団 6-4 久慈クラブ この日から前年優勝の水沢駒形、前年は東北代表に後一歩まで迫った赤べこ軍団が登場します。駒形は近隣のライバルオール江刺と対戦。両チームともエースを出しての必勝体制をとりましたが、2回に先制を許したものの、4回に4点をあげ逆転した駒形がこの競り合いを制しました。 一方、赤べこは地元の久慈クラブに苦戦。この試合登板したのは若手の及川、中鉢両投手でしたが、3回に4点を先制されました。4、5回に2点ずつ奪い4-4にしましたが、つばぜり合いはしばらく続き、赤べこサイドとしては空気が重くなっていた8回、2点を勝ち越してそのまま逃げ切りました。 フェズント岩手は初回に先制。その後終盤に小刻みに加点し、投げては小野寺投手が高田クラブを完封。JRは右下手投げの金野寛投手が、途中一戸の追撃にもあいましたが、初回の3点が効いて勝ち抜きました。・準決勝フェズント 8-6 水沢駒形赤べこ軍団 7-0 JR盛岡 フェズントは都市対抗東北予選でTDK相手に投げぬいた坂本投手が、駒形は右のエース・佐藤功也投手が登板。駒形はその後千葉隼、佐藤雄、今野各投手とつなぎ、フェズントも途中でエース・豊田投手を投入。試合は8回までで4-3と駒形がリードしていました。 …が、9回にフェズントは一気に強襲をかけ5得点!その裏駒形も2点を返しましたが後一歩及ばず、今年4度目の決戦はフェズントに凱歌が上がりました。 一方の赤べこはJRと対戦。赤べこは関投手、JRはどこでも投げられる岡本投手が登板。7回までは3-0と、JRも善戦していましたが、8回裏に赤べこ打線が爆発し、4点を加えて一気にコールドに持っていきました。大会3日目 2代表決定。・第一代表決定戦フェズント 2-1 赤べこ軍団・第二代表決定一回戦水沢駒形 7-6 JR盛岡・第二代表決定戦赤べこ軍団 3-0 水沢駒形 まずは…第一代表決定戦。フェズントが赤べこを延長10回の激闘の末に破り、結成2年目で初めての日本選手権県大会優勝を成し遂げました。2回にフェズントが先制。7回に赤べこが追いつきましたが、延長11回にフェズントがサヨナラ勝ち。延長11回を投げきった豊田投手は優勝投手になりました。 続いて行われた駒形-JR。激しい点の取り合いになり、9回にJRが2点差にしたときは勝負あり、とも思ったのでしょうが、駒形がその裏に追いつきまたもや延長戦に。延長10回に駒形がサヨナラになる1点をもぎ取り、勝負を決しました。 そして、第二代表決定戦。駒形はエース新田投手、赤べこは成長株の及川投手が先発。5回までは0-0が続きましたが、赤べこは6回に1点、8回に2点をもぎ取り、最後は関投手がしめて第二代表としての東北大会進出を決めました。 表彰選手は…最優秀選手にフェズントの豊田圭史投手。敢闘賞は赤べこの南容道内野手。打撃賞はフェズントの飯塚雄宇選手が受賞しました。 大会終わってみてですが、まずはフェズントの完成度が高まっているのに驚きました。元々赤べこ軍団相手に惜しい試合をする事の多かったフェズントではありますが、この一年間の様々な経験が、選手たちの成長を促したのでしょう。 ここまで来る間、野球をする環境の事で一時気まずい雰囲気になった、というのを毎日新聞の記事で見ました。竹下潤、猪久保吾一、泉沢彰各コーチはプロの経験もあり、社会人野球の経験もまた十分にあるこれ以上ない指導陣ですが、やはり、今の厳しい環境下、野球を続けるという大変さを感じさせられます。そういう中チームをまとめた松田監督、大坊主将。本当にお疲れ様です。 赤べこは残念ながら2位。しかし、東北大会進出を果たした事と、緊張感ある試合を連続でした事が、一週間後のゲームにつながれば言う事はありません。及川投手がだんだん責任ある場所で投げるようになりました。こういう選手が一人でも多く出てほしい所です。 駒形は残念ながら代表に届きませんでした。夏場以降若手選手の起用も増えていて、もうしばらくは苦しむ事でしょうが、元々「クラブチームを超えるクラブチーム」の異名をとってチームを作っているのはここです。侮れない存在には変わりありません。 JRは、赤べこ軍団以外には簡単には負けなくなりました。チーム結成時、レギュラーの平均年齢が20歳だったメンバーもいよいよ30歳に近くなろうとしています。若手の突き上げが必要になってくる頃です。 そして、赤べこに善戦した久慈、いい形で一勝した一戸、潜在能力は見せた江刺に今期初登場も見せ場作った雫石。サヨナラ勝ちを見せた高田…15試合それぞれに表情を見せ、この大会も幕を閉じる事となります。東北でたたかえるチームはまたもフェズント、赤べこですが、岩手で日本選手権出場を目指せるチームは3つ(クラブ選手権優勝チームも出られます。という事は…赤崎にもチャンスはありますね)。これからの奮闘に期待するとともに、また次回、熱いたたかいを期待したいものです。 以上でリポートを終わらせていただきます。
2007年08月20日
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今晩は。伊東です。 しばらく、記事を閉鎖している予定でしたが、社会人野球の三大大会の一つ、日本選手権大会の岩手予選大会が明日から野田村、久慈市で行われますが、前日だというのにJABAのホームページで組み合わせ表がアップされていません。という事で、勝手ながら社会人野球の記事に関しては閉鎖を解除させていただきます。 この大会、私が応援する赤崎野球クラブは参加しません。登録28チーム中、14チームが参加します。明日の試合に関してのコメントを織り交ぜながら紹介して行きます。【野田村営野球場】第一試合 オール江刺-盛岡倶楽部 →両チームとも若手投手陣の成長度合いが試合のすう勢を決めそうです。第二試合 盛友クラブ-高田クラブ →クラブ大会4位の高田が上位を目指す。盛友は新人投手陣がカギ。第三試合 フェズント岩手-矢巾硬式ク →都市対抗の成果をどう見せるフェズント。矢巾は大道投手が踏ん張るか。【久慈市営野球場】第一試合 福高クラブ-JR盛岡 →結果を残したいJRに対し、地元後輩の活躍に刺激受けた福高どう攻める。第二試合 一戸桜陵ク-オール不来方 →都市対抗4位の不来方と、見せ場作れる一戸の激突やいかに。第三試合 雫石クラブ-久慈クラブ →今年初登場の雫石。久慈は3年ぶりの東北進出なるか。 大会2日目にはシードされていた赤べこ軍団、水沢駒形が登場します。前年優勝の水沢駒形は、江刺-盛岡の勝者と対戦します。赤べこは雫石-久慈の勝者との対戦です。2日目までで決勝進出チーム、敗者復活戦進出チームを決めてしまい、3日目は第一試合は第一代表決定戦、第二試合は第二代表一回戦(敗者復活戦)、第三試合は第二代表決定戦が行われます。去年は水沢駒形が赤べこの県内連勝を止め、東北大会では赤べこが全国大会進出まで後一歩まで迫りましたが惜しくも届かず、という結果になりました。 赤べこはこの大会終了後一週間後には都市対抗野球の試合も控えていますが、手加減していて勝てる試合なんぞこの世にありません。色々な意味で大変な事とはおもいますが、参加されている全選手が納得のいくプレー・試合ができるように願っています。 さて、もう一つの主題に関してですが、そちらの方は公開記事をしばらく控えます。その間は何とか見せられる、と思った記事をトップページで紹介する形で更新します。 17日付のトップページでも書きましたが、生活する事自体で難儀する事も起きましたので…色々頭痛いです。でも、生きていかなきゃならないですからね。“折れる”事はありませんが、発作が治まるまでは…公開は待って下さい。 ここまで書いてきた所で、今日の記事制作は失礼します。 お読みいただきましてありがとうございました。
2007年08月17日
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こんにちは。伊東です。 当時は非公開にしていた記事を公開します。 あの日の後、仕事時間の削減、家庭内の諸々の事情、周囲の諸々の事情もあり、すっかりしょげてしまっていました。私がああいう記事の書き方をしたのは…先に書いたようなダメージが一気に襲ってきた。この状況のままブログの記事に向き合う事は出来ない。そういう判断の元、ブログの公開をやめたのでした。 地に付け、足につけている人は、ここまではモノを言わない。 どこまでモノを語ればいいか分かっている人ばかりならいいのですが、実際の世の中そうも行かず、ちょこっと気に食わない、となればトコトンまで追い詰めがちになる。しかし、その相手だって、一人の人間である事には変わりはない。私が極力個人に対しては激しいモノの言い方をしてこなかったのはそのためだ。 だけども、矛盾するようだが、誰かの存在を消しにかかる様なモノの言い方をされたときには、その限りではない。そのことも併せて、語っておきます。 共産党の選挙の結果とその総括に関して…「二週間経っても書かれない事に疑問を呈する」という意見を頂いたが、正直、私自身どうまとめていいか、もっと言えばどう表現していいか見当がつかないのだ。ただ、今の時点で言えるのは一つ。私たち日本に住む市井の人々を苦しめている要因…大企業の身勝手、アメリカの圧力と横暴。これらとのたたかいをやめてはいけない。それだけははっきりしている。 選挙戦術に関しては、私にも思う所があるが、どこまでそれを表していいのか。ただ、たたかう現場の人が「おやっ?」と思う事だけはやめていただきたい。同じ仲間のブログで詳細にそれを述べている方もいるが、それはそれでいいとおもうが、ま、一番いいのは党内でガツガツと議論すればいい。少し時間かけてもいい。そして、次の方向性決めたら思い切りやる、と。しょげていたのでは、話にならないから。 と、思った所で、記事の制作は終わりにしましょう。 次回いつ作るかは分かりませんが…to be conntenewd。
2007年08月15日
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毎度拙ブログの記事をお読みいただきましてありがとうございました。 何とか再び記事発信をして、政治の事から、野球の事から色々語りたかったのですが、何をいってもムダだ、という状態に追い込まれてしまい、この状態で無理をおして続ける事は、実社会での自分自身の崩壊につながってしまいます。非公開での記事更新は続けて行きますが、公開での記事制作は、当面しません。 まったくもって情けない理由で記事制作を中断する事ばかりが心残りですが、これ以上の状態悪化による人間崩壊⇒生活崩壊の方が、怖いのです。昨日の某氏のコメントが来た際、私はまたも発作を起こしてしまい、何個かの物を壊してしまいました。またもコメントが来る限りこういう行為を繰り返していたのでは、とてもじゃないですが、まともな生活が送れそうにありません。その内、誰かに被害を与えたりする前に、その元を断とうと思います。 性善説に立つ私にとって、このネットの世界というのは、人間の冷たさというものを学ぶ貴重なものでした。しかし、これで自分曲げる気はさらさらありません。 そして、いつ公開の形で復帰できるか分かりませんが、一つの意見としてお読みいただける文章を取り戻すように何とかして生きていきます。また会うその日まで、皆さん、しばらくお別れです。今までお世話になりました。 伊東 勉
2007年08月14日
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こんばんは。伊東です。 予定外だった先の記事。いずれは、ああいう事をはっきり言わなきゃとは思っていましたが、今日のブログ制作に許された時間は90分。その内の半分を先の記事に使ってしまいました。これではdr.stoneflyさんの記事から感じた事を元にした記事を書く事はできません。残念ながら明日以降に延期です。 そして、今晩以降の予定も大幅に変わってしまいました。早朝、朝のバイトそれぞれに予定外の勤務も入り、さらに明日の夜の予定が実は今日だった事が判明!またもお冷だけで一年に二度の友人同士の宴会に参加する事となりそうです…。私は酒は厳禁なもので(医者から『飲むか死ぬかどっちかを選べ』と言われていますので)ハンドルキーパーにでもなるとしますか。明日は早朝勤→北上の兄宅へ。明後日は早朝→朝勤→昼バイト。明後日も早朝勤→朝勤→臨時に朝勤の職場で昼勤に入る。頼むぜ、赤旗日曜版、例年通り一回休もうよー!(グチ) こんな中で、社会人野球も行われていまして、クラブカップは三大会とも決着が付きました。岩手から出場の赤べこ野球軍団は、亀井投手が中盤までは奮闘していましたが、相手もより上のレベルを目指して結成された北海道マーリンズ。6、7、8回と集中打を食らいコールドで敗退しました。9人ギリギリでは、いつもと勝手が違った事と思います。特に亀井投手は、今までとは違ったプレッシャーを感じながらのマウンドとなった事でしょう。5回までのよかった事と、その後の事と。両面見ながら、さらに成長をしていただきたいと思います。 マーリンズは幸清会との決勝でも9回サヨナラ勝ちをおさめ、この大会は初の優勝。東日本優勝旗は二年連続で北海道勢の手に渡りました。去年この旗を握った苫小牧は、今年は全国の舞台に立っています。マーリンズ、来年こそは…ですね。 中日本大会では富山BBCが、所沢GBCとの初戦の激戦を制した勢いを駆り、ABC東京、佐久を破って優勝を果たしました。西日本大会では北九州市民クラブが広島鯉城、山口きららマウントG、全播磨と実力派チームを破り初のタイトルを手に入れました。この三大会と岩手職域リーグに関しては後にまとめて記事を制作します。 最後に。赤べこ軍団HPの掲示板がだいぶ荒れているようです。 岩手では、チームのホームページを開いているチームは赤べこの他にオール不来方、花巻硬友、遠野クラブとありますが、不来方も変なローマ字ばかりのコメントで埋め尽くされてしまい、掲示板を閉鎖してしまいました。いかに電子社会とはいえ、一つの社会なんですけどね。そこわきまえない方もいるという事でしょう。 赤べこ軍団のチームのあり方に関しては、私も100%肯定して見ているわけではありません。ただし、いざ試合になればどんな環境にある選手でも、平等なもの。そして、そういう立場にある選手に関しては、悪く言う事はできないんですね。 俺からしてみれば、グラウンドに立ってプレーしているだけでもすごい事。 草野球の試合でギックリ腰を起こし、以後は試合に出ることもできない(守備はどうにかなるが、打撃が恐い)私から見ればね。悪い事見ればなんだって言う事もできる。少しはいい事に目を向けませんか。 と、ここまで書いてきたところでタイムオーバーとなりました。 また次の機会にdr.stoneflyさんの記事から感じた事を書いていきます。 夏の暑さしばらく続きます。お体にはお気をつけてお過ごしください。※コメント欄ですが、本来なら全員文を書くべき所でしたが、一人だけを突出させて書いてしまいました。9名の方には、誠に申し訳なく思っております。 あと、釜石市議選挙。菊池孝さんが767票・21位で、坂本良子さんは691票・23位で当選を果たしました。以前の記事でも書きましたが、私の体調が良くはなく、生活する事にやっとこさの状態で釜石への応援に行く事ができなかった事を心よりお詫びします。
2007年08月13日
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※埼玉県知事選挙に関しての記事で、適当ではない一文を記載していました。また、コメンターとの論争の中で意地になってしまい、この一文に対しての訂正を入れずに放置した事とあわせて心からお詫び申します。伊東:お晩でございます。伊東です。ベン:こんばんは。ベンジャミン・コルドマンです。びー子:今晩びー。伊藤びー子でーす。びー:そして、待たせたな。 大船渡の“キムタク”ことびーいとうでござい…ゲフッ!伊東:復帰早々寝ぼけた事言ってんじゃねぇよ。後に触れるような人に比べりゃましだが、その言い様気に障るんだ。今は!びー:あーい、とぅーぃまてぇーん。伊東:(ブチッ!)今の俺はね、命綱無しで綱渡りしているような感じなの。一歩間違えりゃまたも一週間休まなければならないのよ。わかる?びー:(素に戻り)はい。ベン:まあまあ、伊東君もそんなに殺気立たない。びー君も言葉には気をつけよう。それでいいだろ。 ということで、今日はいろいろあった事を記事で書いていきます。1.埼玉県知事選挙…始まったよ。またこの病気が。ベン:ブログ閉じていた間に、重要な政治戦がまた始まっていましたね。伊東:埼玉県知事選挙がね。立候補しているのは、現職に元高校教師、元参議院議員の三人です。(※今となっては名前出せません) 俺が誰を応援しているかは言うまでもないけども、またも色々病気が始まってさ。びー子:何が?伊東さんのG?伊東:違うわ!いや、それも当たりだけど(釜石のSさん、このせいで応援行けませんでした。ごめんなさい)何時もの通りの「共産党さえ悪役にしておけば全て丸く収まる症候群」さ。ベン、びー、びー子:またか。(ハモる)伊東:曰く「自民、公明と民主が同じ人推すから勝負は決まった」曰く「共産党はまたも勝てないところに立候補している。金のムダだ」曰く「共産党は自分の都合だけで立候補した。」 …もう、うんざりだ。 最後の部分は、なにやら市民団体が共同の候補擁立を検討していたとか言う話だけど、結局、それはおジャンになったようだし、共産党が先行して候補擁立を発表したのが気に食わないんだとさ。びー:またはじまったよ。大昔に、東京都知事選挙があったとき、共産党も米原いたる(漢字忘れた)さんという予定候補者を立てていたけど何とか「革新統一」で出すべ、という働きかけがあった結果、選挙10日前に米原さんも社会党の候補もおりて、統一候補に切り替わったという歴史があった。 そういうことはできたはずだよね。 それが、この団体のホームページ見てみると、7月上旬には更新を停止していたそうだ。活動はどうしていたのかわからないけども、要は自分達で出せなかったんでしょ。相手は二大勢力と言われる所がどっちもついているわけだから、勝ち目は厳しい、と。 共同候補の擁立に対する努力もまだできたはずなのに、それが結果に結びつかなかったからとすぐに共産党批判に結びつける。-----------。(文頭の訂正お詫び該当部分はここです。) 一応、そのことに関連した記述をしているブログがあったから、記事は掲載しておくけども、今までは「倒したい本命」-「対抗馬」の対抗馬の部分で「票が割れるから立つな」云々の話をされていたけども、新しいパターンが出来たようで。 文中にも書いてあった「金がかかるから」という声まで出るようになって来た。 そこまで共産党(+共同候補)の立候補自体が嫌われているとは思いませんでした。 だけどもな、もう候補者を決めるかどうかでモチャモチャしていたんじゃ、時間切れ⇒宣伝不足で現職圧勝、という危険性もあったんだ。あれ以上遅らせたらたたかえないでしょ。伊東:昨日、自分がコンビニ時代の話をしたけども、その話、もう一度言わせていただきます。「お客さんだからと何してもいいわけでない」 あんまりにも見え見えの、共産党見下したモノの言い様大概にしていただけませんか?勝てば「われわれ無党派の勝利でした」負けたら「共産党のせいです」。ずいぶん都合のいい安全装置つけて活動しているね。 もちろん集まった人達はそれぞれに真剣な思いを持って活動に入っていた事と思います。だったら、××さんが表明したからといってそこで動き止める必要なかったのではないですか。そういう思いがしてなりません。これ以上のコメントは、現地で活動されている方の妨害にもつながりかねないので止めますが、不愉快な気分です。正直。市民の活動を封じるK党の動き (ゆきちゃんのブログ)埼玉県知事選での新しい共同運動がつぶされようとしています/新知事ネット (薔薇、または陽だまりの猫)2.一連の冷たい強風にさらされてベン:最初に、埼玉県で起きている事象に関して記事を書かせていただきましたが、7月29日以降、政治戦の結果なども受けて、だいぶ世の中の共産党に対する「冷たい風」が吹き荒れているようですね。びー子:あの後すぐの対論記事でも書きましたが、色々出るわ出るわ。おぼれた犬はぶっ叩け、て奴ですか。伊東:じゃあ、私がこの10日間、ブログで目にした事をずらっと並べてみますか。矢印の後は、私の意見です。「民主集中制をなくせ」⇒「党内の意見交流を活発にしろ」なら意味も分かりますがね、何でこれなくさにゃならないの。「選挙区から撤退しろ」⇒自分達の思いがたくせる候補がいたらそうしますよ。98年高知区みたいにね。それもなしにただ降りろは乱暴でしょ。 以前から言っていますが「共闘するなら一致する目的なければわんないでしょ。それがなければ力にならない」と。「宣伝カーがうるさい、ビラまきがうざい、ポスターがうざい」⇒生活を壊さないような配慮はしていますし、政治戦最中はご迷惑おかけします。ただ、政治というのは立つ側の方は全て受身なのが果たしていい形なのでしょうか。実際物事は聞いたり見たりしなきゃ分からない。 ホームページ&ブログといったって、必ずしも見るとは限らないでしょう。 このパターンで一番カチンと来るのが「共産党だけこの行為止めろ」。「死ね」⇒私伊東に関して言えば、寿命が来たらそうします。「外国見習って『共産党』捨てろ」⇒その外国はどうなったか知ってて言っているのか?そうでなければ「無知」そうならば「自分達に対して“死ね”という連中の話を聞く気はない」。「妥協して『野党連合』入れ」⇒行動が一致するときは協力して事にあたる、そうでない時はそれぞれの立場で行動する。それだけで十分でしょう。「もう何やったって共産党はだめなんだから、大人しくして、解散して、民主党に降って×××なめろ」⇒それが共闘申し立てる人への態度か。自分が交際したいと思う人に対して「お前は××狙っているようだけどだめなんだから、大人しくして、俺の彼女になって…」と言ってみろ。それで彼女ができたらほめてやる(皮肉)。 ただし、その可能性は限りなく0だし、できたとしてもそんなカップルがしっかりしたものになるとは思えませんがね。 …もちろん、俺も活動している中で「もう少しここしっかりしてくれよ」と思う部分はある。けどもそういうのは、このブログには書かないで、現場の中で出す事にしている。なぜかって?ここで意見出して…何日かしたあとに「スパイのお誘い」に来る方もいますんでね。ベン:なんにしろ、胸くそ悪いものを見させていただきました。特に最後のは。びー:ま、議席が減った事を捕らえて、これまであった鬱憤というか、とにかく何でもいいから共産党ぶっ叩け、という空気がガツガツに充満しきっている。 自分らでも気をつけなあかんな、と思う部分はあるし、まだご意見を拝聴できるブログというのも当然ある。その意見は飲めなくても、その意見にこめられた“意”をくみ取る。そういうものにもできる。 ただ、「ケッ、小さい所が生意気にも何か言っているぞ」というレベルでしかモノを語れない人も多い。それが某新聞に載せられていた「本が売れればそれでいい評論家」と「頭いいフリして高いところからモノを語る教授」では問題だけど。伊東:ま、何にしろ6中総までには各地からの意見も集まるさ。 自民党+公明党がやってきた政治にノーという流れでの選挙結果。その流れを生み出した人との一致点での共同は積極的にしていく事として、そんでも民主党には「負かしたはずの政治路線が復活する危うさ」もあるわけだから、世の中の人の力でそれを許さないとともに「住民苦難を打開する」実行できる勢力としての共産党も、どう存在感示すか。それが問われているわけです。びー:ま、マスコミはあてにならないからな。以下の三原則がある限り。《共産党に対するマスコミの態度》・基本的には無視します。・悪いイメージを与えられそうなときには、大きく扱います。・何かネタになりそうな情報を得たときは「私達がやりました」という扱いでそれを報道します。伊東:こういう時は、黙って自分達が自信持って活動していけばいいだけだ。俺も、今日は皮肉をたっぷり語らせていただいたけど、とりあえずはこれで皮肉を封印する。こんなのに付き合っていたんじゃ、人間崩れてしまうわ。 色々と共産党叩きの記事があふれかえっている中だけど、要は、目障りだ、なくなって欲しい、という“影響力”の一つだろ。だったらそれをも自信にして歩いていってやろうじゃないの。 というところで、この部分しめにします。 なお、この期間中私に対して「共産党辞めろ」と言い続けていた方に関してですが「絶交」しました。理由?「俺の生きる道邪魔すんな!」これだけで十分でしょう。ついでに言えば、ここ数日コメントいただいていた「トーリス狩り」は、その方が正体でした。この事だけご報告させていただきます。 結局「色々なことを対論記事で」と称したはいいのですが、残念ながら、今日の記事は事実上「思い続けてきた事への吐露」に終わってしまいました。次回記事は「dr.stoneflyの戯れ言」ブログのdr.stoneflyさんの記事から「はっ」とさせられた事を記事にしていきます。びー:すみません、dr.stoneflyさん。どうやら失敗に終わりそうです。伊東:ドアホ!書くのはこれからだ!ベン:おっと、いつものケンカが始まりそうなので、今日の記事制作はここで失礼します。びー子:次々回は野球も書きますからねー。
2007年08月12日
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今晩は。伊東です。 記事制作を中断している間も、一日約200人のご訪問をいただいていました。コメントを寄せていただいた事とあわせて、まことにありがとうございます。本格的な記事制作をするには、まだ状態が程遠い、というのが実情ではございますが、勝手ながら忘れ去られるのも嫌なもので、ま、生きているという証明だけはさせてください。 政治戦の結果が出てから二週間が経とうとしています。私が書いた検証記事といえば、第280号の記事だけですが、記事を書かないでいた約一週間の間も、ああではない、こうではないと体調の負荷にならない限り考えては見ました。選挙が終わって、更に共産党に対するネガティブなイメージも流され、先日の朝日新聞では登場した「識者」と称する者2人が何か言っていたようです。 選挙の結果が、現状の陣地は何とかしたものの、議席には結びつかず議席減になった事をとらえ、これを期に共産党・党員に対して「もうダメだよ(後50回繰り返す)もうやめて楽になったら(後70回繰り返す)」という『攻勢』がかけられていますが、ほんで、俺たちが存在をなくしていい理由が何かあるんでしょうか?今書こうと思うと、何を書いても必要以上に攻撃的になるので、まだ記事は書きませんが、本当に必要なければ、即刻100万票も(議席も)取れずにいる事でしょう。また、存在感もなければ「潰れろ」等とも書かれません。 突然話は変わりますが、私がコンビニにいた事は以前にも書きました。 よく、客商売というのは、お客さんに対して頭が上がらないという立場でなければならないとはよく言われますが(簡単にいえば『お客様は神様』精神。)私は、この言には?印をつけています。 なぜか?じゃあ一言言いましょうか。「お客さんだからといって何してもいいとは言えないだろう。」 たったこんだけです。 お客さんだからと、必要以上にこびる事はない。 一人間として対応すれば、いい事でしょう。 それと同じ事を政治の世界でも感じています。 まだこれだけの事を書くだけでも、ぼたぼたと汗が流れて(ただ単に暑いから、というだけではない)来るので…ま、もう少し時間が作れたら、この続きになるような記事を作っていこうと考えています。何にしろ、いえるのは「大きい嵐に巻き込まれたときは、沈まないように必死にあがく」ただこんだけです。「へっ、どうせ流れは変わらないんだ」と悟った振りをする奴は、可能性を投げ捨てているという事と同意語です。そんな人間になる予定はさらさらありません。 野球の方でも色々なニュースが入ってきています。 まずは、岩手職域リーグ戦(フェズント、JR盛岡に富士大、盛岡大)が行われた事。優勝はまたもや富士大にもっていかれました。そして、クラブカップの試合も始まっています。岩手から「岩手・群馬・北海道対抗戦東日本カップ大会」に出場している赤べこ軍団は4-3で小樽野球協会に競り勝ち、久慈クラブは5回の6失点が効き1-11で敗れ去りました。 高校野球の花巻東も、新潟明訓高校に0-1で敗れました。 次に全国の舞台に臨むのは都市対抗の赤べこにクラブ大会の赤崎。 あと2週間or1カ月。万全で臨みたい所です。 と、書いてきた所で、今日の記事制作はここまでにします。 また明日、お目にかかります。 夏の暑さと、出かけ先の自然環境にはお気をつけてお過ごしください。※23時追加 横浜ダービー。1-8とは…。ショック。
2007年08月11日
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こんにちは。伊東です。 前号の記事でも触れましたが、ああいう精神状態になってしまった以上、これ以上の無茶を重ねた場合、私自身の崩壊につながりかねません。ここで無理を押すよりも、一度休養し、精神状態を立て直すこと、そして、当面辛抱を強いられる党活動、全国大会を控えた応援する野球チームでの活動、そして、生きていく事そのもの。 どれも今は「辛抱」を強いられるものではありますが、第280号で自分が語っていた「自分自身の意見に自信持つのなら、聞くに値しない戯言に対しては放っておいて堂々としていろ!」というのを取り戻して、人生に向き合っていこうと考えています。 なんにしても、第281号でしでかしたミス。 KUMA0504さんの指摘もそうですが、 仲間に対して弓を引いてしまった。 このことが今、一番後悔している事です。 これから暑さも増し、また台風など天候の激しい変化も起きています。 レジャーに出かけるときはしっかりとした体制を組んでください。 数年前の「玄倉川」の遭難事件…あの事故に代表されるように、自然というのは簡単に脅威へと変わりますので。あの事件時のビデオというのは、トラウマに残っています。 しばらく休養します。 10日ごろの「各種社会人野球大会」をめどに復帰します。 皆さん、お元気で。 伊東 勉PS あ、メモ書きぐらいはしても罰は当たりませんでしょうか…。 途中でひょっこり「メモ書き」が出てくるとは思いますので、そこはご容赦を。
2007年08月03日
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こんにちは。伊東です。 先の第281号では、新聞記事を誤読してしまい、大阪の仲間の方には不愉快な文章を書いてしまいました。特に“F記者”の発言を“共産党支持者”と読み間違え、それに関して怒ってしまったのは、じゃあ伊東は何様だ、といわれても仕方のないものです。誠に申し訳なく思います。 どうにも、いろいろな“雑音”ばかりが聞こえてしまい、イラつきもつのってつのって…怒りで集中力を欠き、怒りの発作で財布をたたきつけた際一万円落としてしまい(見つからず)、運転も危なく、飯も何とか一日三回に抑えていますが(※1)今の状態のまま、私が記事を書き続ける事は「何とかに刃物」状態で危険です。 何とか、日常生活には影響のないようにはしていますが…。※1 去年の病気療養時、おかしくなった伊東は一日5食取っていた。 で、今週の火曜日、この特集記事をどう作るか考えていた時に怒りの発作に火が付いてしまい、とんでもない事をしてしまっていました。 第280号の特集記事内で「今回は勝ったからよかったが、それでも共産党が邪魔しなきゃあと3から9は取れた。いい加減選挙区からは撤退しろ!」という記述があり、それがどんなものかを得票一覧表を見て見た時の事でした。この方の絶対条件は「共産党のすべての選挙区からの撤退」が条件となっていた以外は何の記述もなかったのですが、大体以下のようなものか、ということで表を作ってみました。・北海道 共産畠山さん20万を多原氏62万に足して自民伊達氏を逆転。・群馬 共産酒井さん9.5万を国民新党に回し自民と32:53に持ち込む。・東京 共産田村さん55万と社民杉浦氏20万、国民新党中村氏15万を足して90万。川田龍平氏と分けて、自民丸川氏を落とす。候補者は杉浦or中村氏なのでしょう。この方の基準では。・新潟 共産武田さんと社民山本氏の合わせて15万票を民主にまわして独占に。・長野 共産中野さん19万を社民中川氏に移し、自民と28:30に持ち込む・福井 共産山田さんの2万を民主に移し、逆転。・和歌山 共産国重さん4万を民主に移し、24:25に持ち込む。・大阪 共産宮本さん58万、国民白石氏16万、社民服部氏14万を足して78万。自民を逆転。この方の基準では候補は白石氏なのでしょう。・京都 共産成宮さん27万を民主に。民主or大城戸氏(新風)と40万ずつわけ独占。・広島 共産藤本さん5万+河野氏20万、民主の57万足して82万を分け独占。 この方の基準では候補は河野氏なのでしょう。・山口 共産吉田さん5万を戸倉候補にわけ32:41に持ち込む。・鹿児島 共産山口さん4万を民主に分け逆転。 …この方がどういう基準で3から9と言ったかわかりませんが、とにかく、共産党ばかりが邪魔だ、というのが文の端端から見えて仕方がなかった。しかし、私がブチ切れたのは、これが理由ではなかった。 「こんなん記事を書く奴は、自分は全知全能の神だ、とでも言いたいのか。 有権者の“思い”というのを操ることができるのか。 一人一人別な思いを抱いて選挙に自分の意思表示を表しに来ているんだ。その結果が、このとおりの得票なんだ。その事に関しては誰もが認めなきゃならない事。 それを…この類の記事を書いた奴は 上から目線でおはじきはじくように勝手に“投票者の思い”をいじくり 「これがベストなんだ 従えよ」とでも言わんばかりにモノを言い続ける。 確かに共産党も、社民党も選挙区では当選者を出せなかった。 国民新党にしても一つだけだ。 だけども、そんなん所にも自分の思いを託した人間は 共産党に510万人 社民党に135万人 国民新党に111万人いたわけだ。 この×××××は そういう個々の思いも省みず ただ単に「上から目線」だけで 有権者の“思い”をいじるのか! てめぇは全知全能の神なのか! ふざけた事を 語ってんじゃねぇ!」 作っていた途中のラーメン入っていたナベをつかむや叩きつけ、近くにあったものを手当たり次第にどこかに叩きつけ、ぶん投げ、両手で色々な所をぶっ叩いてしまっていました。 更には挙句には素振り用のバットで、バットが折れるまでタイヤや万能箱をぶったたき…我に返ったときは台所と土間はとんでもない惨状になっていました。ガラスや、家の土台をなす部分を壊さなかったのばかりが幸いでした。 今書いたことは、終わった後の惨状がどういうふうになっていたかを見て、推測したものです。で、結果使えなくなってしまったのはナベ2つ、万能箱2つ、タイヤは元々処分しようとしていたものだからまだいいとしても、素振り用バットの一本を失い、後はそこらに散らかったゴミだの破片だのを片付けるのに精一杯でした。出かけていた祖母が帰ってくるまでは「何事もなかったかのよう」にしなきゃならないので。 人間に対しての文句・悪口というのは、暴走しやすいもので、今日になっても、とどまる事を知りません。馬鹿正直に語れば、やけくそになって「もうやめた!」と叫んだ事も一度や二度ではありません。 だけども、ごあいにく様ここまでの記事でも触れているように、私は共産党やめる気はこれっぽっちもありません。俺に離党勧めている方に一言言っておきますがいい加減しつこいと縁切るぞ! こればかりは警告させていただきます。 最後に。先にも触れましたが、こんな状態でブログ触れるとまた2月の時のように爆発しないとも限らないので、落ち着くまで休止します。各地にコメント入れに行ったり、政治以外の記事をひょっこり書く事はありますが、頭冷えて、心落ち着くまでは政治には触れないでおきます。 台風が来たり、暑さがますます増しています。 皆様のご健勝を願いまして、ブログの記事制作を終わらせていただきます。
2007年08月03日
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こんばんは。再び伊東です。 もう一つ、といえば私の場合、共産党・共産党活動から見た政治が主になりますが、今はちょこっと…とりあえず、何を書くにしてもまとめ記事を終えてからですね。とりあえず、明日書く記事は「それでも共産党が今回の選挙で得たもの」に「『時代の流れ』言えばなんでも許されるのか」という二題でお送りします。もちろん、対論記事で。 前号記事は一部分攻撃的になっていました。 この書き方がよくない事は私も重々承知でああいう記述をさせていただきました。 昨日見かけた新聞記事でカチンと来る表現がまた一つ。※この部分には、不適切、また不正確な記事を掲載してしまいました。 下記にお詫びを掲載します。 政治部分は短文ですみません。今日の記事制作はここまでにします。 また明日、お目にかかります。※3日12時追記。 KUMA0504さん、コメントありがとうございました。 今時点、線で消している部分に関しては、書きすぎてしまいました。 この一文をご覧になった皆様、誠に申し訳ございません。 ちなみに、元となった記事は「大阪日日新聞」の以下の記事です。■ 大きかった「民主」の看板 記者座談会 7月31日 大阪日日新聞より しかも、よくよく見てみれば、党側の発言ではなく、このF記者の発言でした。 大阪の関係者の皆さん、誠に申し訳ございませんでした。
2007年08月02日
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こんばんは。伊東です。 今日の朝、早朝勤&朝勤を終了させる間際、突然発熱を起こしまして…。ポスターはがしの内、街中ではない部分に行こうと思っていましたが、断念する事になりました。よって、8時に朝勤終了→日曜版を受け取り自宅へ→すぐダウン。6時までぐったり寝るという日程になり、こうなると、制作時間がかかる対論記事は作る事ができません。「いっそそのまま…」と思っている方はともかく、そうではない大多数の読者の皆様には大変ご迷惑をおかけします。 この政治戦の間に、社会人野球は一つの大会が行われました。 一関市で「一関市長旗大会」が行われ、東日本地域から選抜された16チームが参加して行われました。岩手からは一関BBC、水沢駒形、久慈、釜石の4チームが参加しました。 まずは岩手勢の活躍から。・一回戦 一関BBC 1-8 東京好球倶 ※7回コールド 初回に先制した一関でしたが、それ以降点を奪えず、コンスタントに点を加えた東京が7回コールドで勝ち上がりました。・ウィーン 10-0 釜石野球団 ※7回コールド 復活途上であり、久しぶりの大会参加で見せ所を作りたい釜石でしたが、2回以降毎回得点を見せたウィーンの前に屈してしまいました。・水沢駒形 16-5 東金球友 ※7回コールド 序盤、中盤に大量加点した駒形が、千葉からこの大会に臨んだ東金に圧勝…も、5失点食らったあたりは、東金の意地でしょう。・久慈クラブ 12-6 山梨球友 6回に大量7点を挙げた久慈は、投手に「ウン年ぶり登板の左投手」と「本職は捕手」が、山梨を6失点に抑えきりました。U選手の雄姿見るのも久しぶりですね。・水沢駒形 5-0 久慈クラブ クラブ大会の借りを返したい駒形は2回に一挙4点。久慈もそれ以降は防戦に努めますが、駒形は佐藤功、佐藤雄両投手の完封リレーで勝ち上がりました。・ウィーン 5-3 水沢駒形 7回まではリードしていた駒形でしたが、8回にウィーンの猛襲に合い5失点。この大会の優勝と、若手育成をダブルの課題に挙げていた駒形でしたが、残念ながら後一歩かないませんでした。 …後は、気になった試合をピックアップ。・オール日立 6-5 オール高崎 ともに県内では「茨城GG」「伊勢崎硬建」に次ぐ第二グループという見方をされているチームですが、そんなんで納得するチームじゃねぇ、というのはこの試合の熱戦で明らかになりました。・秋田王冠 7-4 全浦和 秋田の三浦投手はもともとは大学→企業チームにも在した投手。去年はNOMOクラブも苦しめた好投手は、今年は古豪・浦和に投げ勝ちました。・ウィーン 5-0 全足利 感想ですか…え゛。 実は、痛い××を我慢して、偵察に行ったのですが、所要が色々入ってしまい、準決勝しか見に行けない事に。「駒形-足利」の熱戦見られれば、と思ったのですが、他のお客さんに聞いてみた所「足利の完敗」という評が。 駒形とウィーンの皆さん、すみません。 疲れがどっと出て、席を辞する事にしました。(あの後9時まで近くで爆睡)・オール日立 4-0 ウィーン そんなこんながあった決勝戦。去年は同点で両チーム優勝という結果に終わったこの大会でしたが、今年はオール日立が勝ち抜き、2度目の単独優勝(優勝は3度目)を成し遂げました。 今年の野球のキーワードは「挑んで見なければわからない」。 もう一つの主題も、本来はそうであるべきなのでしょうが、どっちにも言えるのは変に先を読みすぎてしまう事で「挑戦する心」を忘れてしまいやしないか、という思いがあります。 10回ぶつかって、9回0-10で負けても、1試合2-1で勝つ可能性がある。本来、野球も、人生もそんなんであるはずだと思います。 この後、8月には北海道大会、クラブカップ大会に加え、関西地方では「近畿クラブ野球交流大会」が行われます。こういう機会がもっと増えればいいですね。この後も、野球シーズンも半ばを越え、体調管理によりお気をつけて各大会に臨んでください。 この後は、簡単に他の記事も書いていきます。野球の部分は以上です。
2007年08月02日
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こんばんは。伊東です。 今日は、参院選を終えて、それぞれに感じた事を語らせていただきます。登場するは「びーいとう」「ベンジャミン・コルドマン」「伊藤びー子」(←改名しました)でお送りします。ではどーぞー。びー:お晩です。びーでーす。ベン:こんばんは。ベンです。びー子:皆さん、お元気でしたか。びー子です。伊東:みんなそろってさえない顔してんな。つけ込まれるぜ!「これを期に--党の下へ降れ」って連中に!びー子:そうしたいのですが、今日までに送られてきたご意見(※ヤフーブログサーチ『共産党』より)の山を見ると…。・今回は勝ったからよかったが、それでも共産党が邪魔しなきゃあと3から9は取れた。いい加減選挙区からは撤退しろ!・憲法9条なんてもうダセェ。社民党とともに消えたら?・もう独自性なんていっている余裕がない。生き残りたかったら二大政党のどっちかに降れ。・「確かな野党」いうけど、力弱すぎて話にならない。影響力持ちたかったら民主党に入って、その中で影響力を示すのも一つの手段だと思う。・次期総選挙は自民党から政権を奪う一大機会だ。よって共産党には「選挙区からの撤退」「比例区でも取れそうにない中国、四国、北海道、北信越では候補を出さない。ここ2回ぎりぎり当選の東北でも状況によって撤退してもらい他の野党に票を回す。」これぐらいの戦術変更をしてもらわないとかえって邪魔だ。・民主党と自民党とを一緒くたに批判するな。むしろ共産党こそ自民党の補完勢力だ。・今回の選挙結果で共産党内部でも批判が渦巻いている。これを機会に「野党共闘」に協力しそうな人を引き込め。あくまでも「独自性」にこだわる人には、そのまま消えてもらいましょう。・もうすでに共産党は世界から消えつつある。日本の共産党もそういう趨勢に倣うべきだ。・なんで(比例で)個人票5万の奴(山下芳生さん※伊東注)が当選して、10数万の票を得た--さんが落選すんだよ!逆じゃねぇのか!・どうせ2つだの3つだのでは話にならない。いっそその分も民主党に明け渡してくれ。 こういう意見が圧倒的に多く、共産党の立場を擁護したものは、共産党を応援する方以外では皆無といってもいい状態でした。びー:…。まず最初に。貴重な意見ありがとう。(皮肉込み) いろいろ御大層な意見書いてはいるが、そのほとんどは「共産党消えちまえ」というニュアンスが見え見えなんだよ!ふざけんな馬鹿野郎!お前らのしている事は「どぶさらいしたり、掃除をしたりしている人をないがしろにし、その掃除された立派な道をかっこつけて歩いている人ばかりもてはやす」ものでしかねぇよ!意見あんだったらそれなりの書き方あんでないのか! 俺自身はそれぞれの意見に賛同とまではいかねぇが、まだマシなもの語りする人はまだいる。BLOGBLUESさんにしても「社民主義の政党へ」「社民、9条ネットなどとの合同を」の部分は賛成はしないが、目的の一致点で行動しろという部分は別に意義はない。たとえ言葉の節々に刺激的な点があったとしてもだ。 だが上に書いた連中は何だ。たまたま今の時点で自分がいいポジションにいるかどうか知らないが、それを持って見下した意見を語るのをいい加減にしろ!こんなの議員の方や中央委員会は絶対言えやしないから、あえて言わせていただく!こんな意見何ざ…(と、意見の書かれた紙の入った箱をゴミ箱へ!)伊東:やめろ、びー!(本気で右ストレートをかます。)びー:ぐふぅっ! …何すんだよ、伊東!頭に来るのはお前も一緒だろ!伊東:ああそうだよ。頭に来ているさ。 どこから聞いたか知らんが、勝手な知識ばっか持っている頭でっかちのご意見何ざ、俺も聞く気にはならない。それだったら、最初から共産党嫌いだが言っている事には芯は通している人の意見を見たほうがまだマシだ。 だが、今お前がとろうとしていた行動は、そういう奴らと同レベルの事をしようとしたんだぞ!自分自身の意見に自信持つのなら、聞くに値しない戯言に対しては放っておいて堂々としていろ!びー:…(無言でスタジオを出て行く。)ベン:いいのか…滅茶苦茶だぞ。伊東:いいんだ。このままこの討論会続けていたら、とんでもない事言い出す。少し頭冷やせば大丈夫だろ。ベン:しばらくは3人で話進めていくとしますか。 ま、以上で語られていた事も含めて、政治戦をたたかう上で共産党側も考えなければならないこともだいぶ出てきてしまいました。 今はああいうご意見が大勢なだけに何を語っても…てな状態ですが、一連のご意見を見ても「共産党の言うことはわかるにしても」「言っている事は正しいんだけど」という言葉も入ってはいます。 マスコミでは、今回の政治戦で自民党が負けたのは彼らの失策があったからだ、というのに矮小化させている部分もありますが、実際なんで負けたかというと 「自分たちの味方の『お金持ちの愉快な仲間』にはいい目を見させてやろう。」ただし、庶民に対しては「美しい国づくりに役に立つのは生かしておいてやろう。ただし、そうできない、あるいは協力する気のない奴は消えてもかまわない」 っていう政治、あるいはその政治手法に対しての批判が沸きあがっての今回の結果、と見ています。伊東:俺は、政治戦が終わった後、交流のあるブロガー何人かに対して以下のようなコメントをおいてきた。この文はぶいっちゃん・らんきーブログに置いてきたものだけど、基本はこんな一文です。 こんにちは。伊東です。 まずは…普段の生活もしながら、現政権の暴走に対する電子世界での反撃の中心にいたぶいっちゃんはじめとした皆様、お疲れ様でした。 ややこしい表現になりますが、今回の選挙、私は 「今の政治に納得しない人が立ち上がり、意思を示しはじめた」 事に関しては、ほっとする思いでいます。 しかし、示された選挙結果に関しては、謙虚に受け止めはしますが、納得はしていません。 この部分に関してはここの他の常連の皆様とは、違った感覚・感想を持っています。(後で記事にはしますが) 選挙結果だけで浮かれているヒマはないのが現状です。 今回の選挙結果で示された「今の“負担は庶民に、いい目を見るのは金持ち連中”という政治にノー!」という声を、今度はより多くの人に広げ、更に「儲け主義の社会」からの発展をどう作り出すのか、という課題にどう取り組むか。 …と小難しい話させていただきましたが、まずは、一連の張り詰め続けていた気を少しでも緩ませて、また次の「人生のたたかい」に向けて歩き続けてください。もちろん、ブログには時々大船渡から遊びに行きますよ。 なんにしろ、お疲れ様でした。 この一文に書いたけど、市井に住む人に対しての税金は上げる、民主主義・言論の自由をしめつける法律は次々出す、その一方で「オトモダチ」にはいい目を見させてやる…こういう自公政権に対して「ノー」という空気を作り出し、動かした方々の奮闘はたたえられていいものです。 と同時にその思いは共産党には来なかった。 「民主に問題はあったとしても、まずは自公を倒すのが先だ」と。ベン:今の選挙というのは「一等賞にならないと意見の反映すらままならない」というのが主流になっていますからね。そんな中で、自公政権が力を持っているという現状の中でそれに対抗する勢力が…という皆さんの思いはわからないわけではない。 しかし、伊東君がたびたびこのブログでも触れられていたように 「何をやるかで一致しない共闘は力にならない」 「政策的に民主党は、今の自公政治を変えられるものにはなっていない」 という問題点もあり、そこが一致した沖縄では糸数さんのもとに共闘できましたが、全国的な共闘というのは無理でした。 そこを無理しようと思うと、今度はその「共闘体」ぶっ壊しますからね。びー子:しかし、ある意味で勝手よね。 勝てば「俺たち民主党が勝ちましたははははは」 負ければ「共産党が立候補したから勝てなかったんだ」 それを理由にしていたんじゃ一生勝てないっつーの。伊東:マスコミがすっかり二大政党ばかりに焦点をあて、「二大政党」>「二大政党に影響力ある他党」> 「タレント候補」>「隙間があれば共産党」。こういう報道スタイルもあって、不満に思う事もあるけども、これを原因にしてはいけないのはそのとおり。 むしろ、そんな中で党支持者の高齢化も進み、一年で約1000人から1500人仲間が亡くなる中で、大体440万票で踏みこらえている。その部分ももっと自信持っていいのではないかな。 先に触れたコメントのように「ダメダメダメ」論が跋扈する中で、自信を失う仲間の方も多くなっていると思う。事実、東京新聞の埼玉県版で共産党の記事が乗っていた時があったけど、その中に「敗北続きの選挙で、自信を失っている人が多い」という記述があった。 これ見たときに「まずい」と思ったよ。 「だから民主党と~」ではなくてな。 「たたかう意思を示さない政党が勝てるわけない」 と言ってきたけど、肝心要の自分自身達の中でそういう空気が出てきてしまっているとしたら、それは…大変だ。 過去に、当分列の影響を受け、国会に議席を持てなくなった時期もあった。立候補すらできない時期もあったし。しかし、その時の仲間の人たちは「だから社会党に」ではなく「自分自身の力をつけ、影響力をつけなきゃ」とがんばった結果、力をつけたわけだろう。 選挙制度の違いなどもあるにしても、だからといってあきらめていい、というわけにはいかない。ここであきらめてしまったら、日本に「資本主義がもたらす市井に住む人間を圧迫する事象」から違う展望を示したたかう人がいなくなってしまう。ただ単に「今の制度が足りないから直す」というのだけでなく、根本から日本の国のあり方を正そうとする勢力がいなくなる。それでいいのかって事を言いたい。ベン:お互いが違いは違いで認めながら、一致する目的で一緒にやれるのがベストだが、何をやっても叩かれる現状じゃ組む事もできないしな。 制作時間もあっという間になくなってしまったから、ここでいったん〆にするけど、今回の政治船の結果だけ見て、共産党を叩くのは簡単だ。だけども共産党のやってきた事、存在。すべて無駄だったのか?文中に「どぶさらいして、掃除して…」という文言を入れたけど、実際自民党の苛政をチェックし、告発してきたのは誰だったのか。 全部が全部共産党ばかりがやってきたとは言わないが、実際何やってきたかを見てみて、それでも「民主党に合流しろ」とか「なくなってしまえ」とか言っていいのか…。この事は、ちょっとでいいから考えていただきたいものです。伊東:と、言う事で、とりあえず語りたい事の一部は語って来ました。今日は特別なレジメを用意しないで記事を作ってきました。また明日、違う面から参院選を語る事となると思います。(予定としては「それでも共産党が今回の成果を語れるとすれば」「訴えてきた事」) 今日も記事をお読みいただきましてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。※当面、ランキング協力のCMはしません。
2007年08月01日
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こんにちは。伊東です。 今日はこれから「対論記事」を製作しますが、その前に、今まで読んでいたホームページが閉鎖される、との事なので、その件に関しての記事を製作します。 まずは、今回の改選を期に参議院議員の任務を終えることとなった小林美恵子さん。どうやら、全国の共産党議員のホームページ以外では私が一番多く小林さんを取り上げたブログだったようで…(ヤフーより)。2003年に筆坂秀世氏の不祥事による国会議員辞任後、国会議員に『当選』。以後4年、特に教育、交通分野、あるいは大阪を中心とした近畿地方での活動で頑張られてきました。 その小林さんですが、ホームページが閉鎖されていました。任期が7月28日までとはいえ、私が見た29日にはすでにこの画面になっていました。 (以下、文章だけ引用。)記事はここから 私は7月28日の任期満了をもって参議院議員を引退いたしました。よって、ホームページも閉鎖いたします。ご愛読いただきました、みなさんに、心からお礼申し上げます。 初登院から、わずか4年間でしたが、質問回数は155回を数え、精一杯の議員活動をしてまいりました。その議事録や日々の活動日誌もホームページでお届けしてきましたが、そのすべてが、草の根に連帯をもつ日本共産党の議員だからこそ、できた事だと私は思っています。 私はこの先、新たな道にすすむことになりますが、憲法まもり、「未来になうこどもたちに平和で豊かな社会を」との思いはいつまでも原点にしたいと思います。 暑き夏ですが、みなさんが健康に留意され、ご活躍されることを祈念します。2007年夏小林みえこ(以上、引用終了) …小林さん、閉じるの早いよ~とは思いましたが、新たな道を歩むためのスタートの意思の現れ、とも言えますね。なんにしろ新天地での活躍を心から願います。 続いては、せっかくリンクをつながせていただいたばかりのニケさん「私もひとこと言ってみる」ブログ。ニケさんも、以下の文章でブログの閉鎖の辞を述べていました。 (以下引用。) 「ブログ閉鎖」に際しての挨拶を申し上げます。永らくご愛顧いただきまして心よりお礼申し上げます。2006年2月より1年5ヶ月でありました。途中体調をくづして辞めようと思ったときに多くの方から励ましなどのお言葉を頂戴し、また懲りもせず再開して今日まできましたが、最近は自分の思ったことがまとめられず文章能力の限界を悟りました。私が書く程度のことは多くのブロガーが書いておられますし、ブログで発信するよりも多くの優秀なブロガーが書かれたものを読んで回る時間のほうが多いことに気づき、思い切って「ロム専」になったほうが有効な時間が使えると考えるに至りました。こちらのEXCITEに引っ越してきたのは「日本がアブナイ!」のmew-run7さんを慕って?^^来たのですが、それ以前にはYahoo!のジオログで書いていました。そこでは雑談でも書こうかなと始めたのですが、例のコイズミの郵政選挙から政治に物申すというスタイルになり、結果どんどんとエスカレートしていき政治以外が書けなくなって、それも限界を感じてきたという次第です。ペテン師コネズミの正体がブロガー各位のご努力により相当明らかにされ、よもやの「再登板」の可能性も消え、馬鹿総理・安倍晋三も今回の参院選における大敗で、もはやどのような風が吹こうとも長期政権の目はなくなりました。ついにこの日が来たかと喜んでいます(笑)ただこの妖怪の孫はやはり妖怪であって、手足がもげ目玉をくりぬかれても口さえ残っていれば「憲法改悪を叫び続ける生き物」らしいので気を許すことは出来ませんwここはその妖怪の棲んでいる自民党そのものを二度と政治の表舞台に立ち戻れないようにすることこそ大事なのではないでしょうか?国民不在の「売国政党」といわれて久しいのですが、自民党の存在を容認することは日本の未来が消滅し、国民の人間としての営みさえ不可能にされてしまいます。真の愛国に気づいて、自民党を二大政党の片方に位置づけるのではなく、自民党(公明党)を除く現在の野党勢力のみで国の政治を行わなくてはなりません。幸いにも東京選挙区に見るように益々無能力な候補者が当選し自民党には馬鹿ばかりが集まる党になりつつあります。早晩有権者には政治担当能力のないことが明らかになることでしょう。首相として不適格な安倍が「続投」など宣言していますが「人材」が払底したことの証拠でしょう。あと30年もしたら「昔、自民党(公明党)という政党があったらしい・・」と昔語りが出来る日が来ることを夢見てこのブログを終わります。本当にお世話になりました。皆様方の益々のご健闘を期待しています。読者の方には申し訳ない気持ちとともに、本日exciteにおける順位が初めて1500位になりましたことをご報告し、ご支援いただきましたことを厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。※ 過去記事を保存する時間(日数)だけ今日の記事を表示します。その後はブログそのものを削除いたします。わがままをお許しください。では~~~^^ ま、二人とも永遠の別れ、というのではなく、小林さんは大阪中心に「金持ちばりいい目を見る政治の打破」でがんばる事でしょうし、ニケさんも、コメントの書き込みに各地に表れる事と思います。その時には粗茶と粗末な菓子を用意してお待ちしております(どうやって?)。 永遠の別れとなってしまったのは、小田実さん。 阪神大震災後の復興にかかわる法律案の作成の時、当時の共産党の窓口だった議員との間で激しい議論を交わしながらも、この法案の幅広い人を結集しての成立を目指していた、その時の姿勢・スタンスというのは勉強にさせていただきました。 今年はじめ、ガンにかかっている事を公表され、以後は療養に当たっていたとの事ですが、こんなにはやくお亡くなりになられるとは…細かいところでは差異もあれ、憲法9条を守り、生かすという点(ほかにも探せばあるけど、とりあえずはこれだけで勘弁してください)では一致して、その一致する方を広げようとされていた姿勢、億分の一でも引き継いでいきます。 今までの人生お疲れ様でした。 後はゆっくり休んでください。 …とりあえず、寂しい別れを3編書いてきました。 次の記事は、いよいよ「対論記事」です。
2007年08月01日
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