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※【訂正とお詫び】この記事の中で、先頃まで「労働者を簡単には首にできない」と書くべき所を「とにかく金を払えば首にできる事」と書いてしまいました。こんなのが合法化されては大変なことです。大変な記述をしてしまった事にお詫びして訂正させていただきます。 こんにちは。伊東です。 予定を一日早めて、今日からブログリニューアルしました。びー:…っていうかただ単にタイトル変えただけだろうが!伊東:すいません…だって他に変えられるような箇所はないし、自分が話したい事があるから記事は書いている。けど、必要以上に物事言うのは嫌だから、今までの題名の「言いたい事、伝えたい事」から「寄ってけらっせん」に変えたんですよ。 日本で何百万人もいるブロガーの中で、自分の記事を読んでいただける事に感謝の意味も込め、また、各種ランキングの最新記事一覧から、自分の意見への賛否はともかく、一歩寄っていただけるブログを目指して、以上の題材にしました。びー:ただし、タイトルを変えたからって何も伊東勉が頭良くなるって事は絶対ない ので、読者の皆様に置かれましては、その部分をお気をつけていただいて記事をお読みいただければ、と思います。伊東:ちょっと、びー君。絶対に何も赤字で大文字にしなくたっていい様な気もするけどな?びー:あん?特に強調したいことなんだから仕方ないだろ。それとも雷頭に打たれて頭良くなったとでも?伊東:必要以上に俺のことをバカバカ言うな!びー:こっ、この野郎!俺をバカバカたたくな!ベン:…えー、旧題名からお読みいただいている皆様、せっかくブログのタイトルが変わったというのに、この2人、頭の中身は何も変わっていません。毎度お見苦しい所をお見せします、私はベンジャミン・コルドマンです。後で登場するびー子いとうとあわせて4人とも、所詮は伊東勉が書いているキャラクターなわけですが、回らない頭で何とか読んでもらおうと思って工夫していることの一環ですので、これからも長いお付き合いをよろしくお願いします。びー子:私は最近からの付き合いになっていますが、タイトルはかわっても、共産党活動を通じて世の中変えていく事と、働きながら野球をする人を応援する事はなんら変わりありません。これからもよろしくお願いしまーす。 …で、あの二人は何時から格闘家になったんですか?ベン:ああ、あれね。あれは格闘試合ではなくて、ただのケンカ。いや、じゃれ合いと言っていいかもしれない。ま、この記事書いている人は31日の配達途中で5分ばかり猫とじゃれていたからね。その続きかもしれない。 一番いいのは放っておく事だよ。びー子:と言う事で、しばらくは私達で進行していきます。2.そういう部分に注目するならば、その根源が何にあるかも見てけらい。ベン:と言うことで、記事は進行していきます。 まず最初。中国発の商品が、世界で大変な事を巻き起こしているようで…。何しろ、人に飲ませていけない物質を入れてしまっていたなど、人の命に関わる事件も多数起きているだけにその部分での批判が巻き起こっています。びー子:ここで思うのは、中国経済の激しい成長に関してです。 経済成長をする途中で『儲けを考えの中心』に置く事によって、いわゆる安全性を置いてけぼりにするという光景は、かつて日本でも公害という形で見られた事でした。中国は日本など先進している産業国から学ぶとすれば、こういうところを学んでほしかった、という思いです。ベン:中国の政権も、何もしないというわけでもありませんが、いろいろ起きている事態に追いつけない、というのが実情だと思います。 ただ、ここで考えてほしいのは、資本というのは、規制をかぶせなければ儲けのためにどこまでも暴走もする存在だ、というのに、皆さん気づいていただきたいのです。 伊東が先だっての記事で『図に乗るのも大概にしろ、この××野郎』とぶち切れた労働法制の撤廃を叫んだ勢力の話(こちらからどうぞ)をしましたが、最初は、世の中に言った手前無茶はさせないとは思いますが、それが2日たち、3日経つともう忘れて、「う゛ーへーへー、今日は6時間ざんぎょーしろー。法律ではいくら働かせてもいー事になってるんだぞー」なんて言い出します。 この言葉に準じて物を語れば、一日8時間働いたあとに、さらに働いたら一日14時間。さらに出退勤の通勤時間も加味すれば、一日15~16時間会社の元に拘束されます。 ま、これはただの一例ですが、何のために作られた法律かと言うのを見てほしいし、さらにその法律の中には一部勢力にとって都合の悪い事が多い…と思い込んでいる。またも労働法制について話すれば・残業させたら残業代を払う事(予定以外の拘束時間を労働者に課すわけだからその分の割り増しを払うのは当然)・労働者を簡単に首を切ることはできない(「金を払えば首にできる」法制度は「都合悪い人」をすぐに追い出せる道を開く)・一日の労働時間を定める(労働者が、人間として成り立つ時間を作らなければならない) …と、理由があるのだから、最低でもその部分考えていただければ、と思いますが、今のイケイケドンドン勢力は、耳を持ちませんね…。びー子:今の政治を見ていると、強行突破がやたら多くなっていますよね。「年金特例法案」にいたってはたったの審議4時間で突破されてしまいました。 つまりは、それをそのまま国政での審議や、国民の間での議論にさらされると、去年冬の国会でたたかわれた「教育基本法」みたいに、激しい抵抗を巻き起こさせる危険性を持つ。そうなってしまったら、自分達が思い描く「ウツクシイクニ」の実現が遠くなってしまうから、抵抗を受けない、あるいは諦めさせるために強行突破を連続している、と思いますよ。ベン:「強者」にかけられている規制はどんどん緩められ、「庶民」にかけられる規制はどんどん厳しくなってくる。猫がネズミ相手に手かせ、足かせかけて、さらに意識だけは残したまま動けなくする麻酔をかけるようなものですよ。 いまさら「電柱に使う木は~」とか「馬車について~」という規制、これはもういいと思うけど、生活するに必要な規制かどうかを見ていかないと、やがて先に書いたようなネズミの状態に自分達もされてしまう。 だから、普段からの「政治・労働・生活者」活動は大事になってくるわけだ。びー子:資本主義というのは、庶民からの搾取を持って成り立つ制度とも言えます。このまま力の強い人が無理強いできる国にするのか、それとも、違う形の国づくりにしていくのか。問われる機会がいよいよ近づいてきます。ベン:人間が持つ欲深さ。しかし、それを抑えられるのも、また人間なのです。いろいろよその事を言う前に、自分自身の事も考えてみたいですね。 …あ、やっと時間無制限一本勝負が終わってきましたか。伊東:今日も引き分け。俺がいなくても、記事が進んでいるじゃん。びー:じゃあ、明日もう一度タイトル変えるか?「びーいとうのAllDays Nippon」とかさ。(間、髪いれず)伊東、ベン、びー子:却下!びー:ひでーよーみんな。せめて5秒ぐらい考える時間があってもいいじゃないかよ。伊東:悪い。それすらもったいなかった。 まず、今日は資本主義に対する一断面から記事を作ってきましたが、とにかく安倍政権がいよいよ異論に耳を傾けなくなっています。 だからといって、自分たちまであきらめてしまう事のない様にして、声を上げ続ける、思いを伝え続けるという事をやっていこう、と思っています。 今続けている「強行突破」は弱さの現われです。 反政権だけにおさまらず、どういうふうに政治を変えていくかを考えながら、これからの政治戦に臨んでいます。 変更したのはタイトルだけでしたが、2月の時期に比べれば、少しはマシな状態で記事を作っている事ができています。これからも「『ちょっと、寄ってけらっせん』-伊東勉のページ。」とタイトルを変えたこのページをよろしくお願いします。びー:ふっ、俺も何時までも落ち込んでばかりはいられねぇ。何か一言、読者のために語っておくぜ。せーのっ読むな!伊東:それじゃ台無しじゃ! びーの言う事は真に受けないで、こりずにまた寄ってけらっせん。 また次号記事でお目にかかります。生きていくか?それとも生かされるか?自分の思い伝えるためにできる事からして行くべ。確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑今日の一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年05月31日
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おはようございます。伊東です。 昨日は記事を書く時間が確保できませんで…。なので、30日に書いているクセして29日のエントリで記事を書いていく事にします。1.ブログ関連について。 先ずは…ブログ関連についてですが、コメント欄の対応に関してのご意見がありました。私の使っているパソコンは、セキュリティーが厳しく、コメント欄への対応すら出来ない(記事を作る部分は、別対応になっているので、記事を作る事は出来ていますが)ので、コメントへのお返事は記事制作の中でしていると言うのが実情です。 しかし、これでは右の欄においている「コメント一覧」では反映せず、コメントへの返事が無いじゃないか、という指摘を受けました。いまは、一週間に一回はコメント欄にも書けるパソコンを利用できるようになっていますので、そちらを利用した時に、記事の中でもお返事は書きますが、それをコメント欄に複写して対応しよう、と考えています。 そして、もう一つ。リニューアルに関してですが、これは実行する日を早めます。 理由は、実行予定日に夜勤に入るからです。おそらく明日の昼間までには、リニューアル(とはいってもタイトル変更ぐらいな物でしょうが)を実行します。 2月の荒れていた時期に比べて、私のブログを見に来ていただける方が増えているのはうれしい事です。2月の時期には、一日200(ただし、推測ですが実質見に来ていたのは120ぐらいと思われます-××スパムの方々は除く。更新しない日の数値とした日の数値の違いだけでの推測ですが-)でしたが、最近は一日300(先の括弧で書いた理屈で実質250)を数えるようになっています。 有名ブロガーのぶいっちゃんやmew-run7さん(最近交信が無いのがさみしいかぎりです)、お玉おばさん(政治ブログランキング上昇中!)から比べれば、ケタが違いますが、それでも私のブログを見て、何かつかもうとしていただいている。反面教師でもいいです。見て何か自分自身の考える触媒となっていただければ、私としては言うことはありません。2.松岡氏の自殺への対応の仕方 日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は、昨日以下の記事を出しました。2007年5月29日(火)「しんぶん赤旗」主張(社説)松岡農水相自殺 究明を終わらせてはならない 私達の市井に住む人の間では「死人に鞭を打たない」という言葉があり、生前どんな事があっても、死んだらそれをチャラにしようという『空気』があります。別に、その事自体には異議はありませんが、今回の松岡氏の事態はそれだけで済ましていいものではありません。 政治と金の問題…一言で語ってしまえばそれですが、少なくない国の税金が、一部の人の私利私欲に使われた事を考えると、松岡氏他2人がなくなったからハイおしまい、というのは違うのではないか。この件についての究明・究明による再発防止は必要ではないかと思われます。 中には「こういう追求が松岡氏を殺した」だの「何人も自殺者が出ている。これ以上の自殺者を防ぐ為にもう追求はやめるべきだ」との声も聞こえてきますが、先に書いた理由から、このご意見には賛同できません。 しかし、また別な所からは「へっざまあ見ろ」とか「自殺すれば何でも済むと思うなよ」というご意見もありますが、こういう意見を表に出して言うのは(表に出さなくてもいいとは言いませんが)いかがなものでしょうか。人の葬式会場の前で悪態をつく行為と変わりありません。 確かに、今の政権が進めている政策には反発を覚える方も多くいますし、その思いをぶつける一つの意思表示だとは思いますが「それはそれ、これはこれ」で対応していただければ、と思います。 一番許していけないのは、その政権側が「松岡氏の自殺で安倍首相が疑惑にほおかぶりするなどというのは、絶対あってはならないことです。」(赤旗主張より)という事です。 彼らはこの「日本人独特のムード」をも利用してくるでしょう。 だけども、実際出された問題点はあるのです。 税金の私利私欲による利用+無駄遣いが。 その解決なくして、ましな政治も何もありません。 一人間の尊重と、解決しなきゃならない事は両立できるはずです。3.不条理を力で押し切る事態、次々と。 リンクを繋がせていただいている「さるのつぶやき」ブログのSaruさんのエントリから紹介します。セクハラ天国の自衛隊―女性自衛官の7.4%が強姦・強姦未遂、18.7%が性的関係強要の被害 この問題を国会で取り上げたのは紙智子議員です。しかし、久間防衛相の発言に代表される認識の甘さにはほとほと呆れますね。「酒を飲んだ上官の曹長にキスをされるなどのセクハラを受けた女性が精神的苦痛で一カ月入院し、その後退職した事件で、加害者は停職一日、上司は注意処分で済まされた」(紙議員質問から)に対して「(停職)一日でも重い。世界が違う」という久間氏の答弁。なるほど、命を張っている人間だから、多少の行き過ぎは認めろと。 たった一言で済ましてやる。 そういう思い上がった考えがやがて「女は欲を吐き出す機械」という考えに結び付く、ということに気づけよな。※saruさんへ。事後承諾で済みませんが、こちらの記事を拙ブログで紹介しました。 この問題については、実力組織や、体育会系といわれる団体の病巣が浮かんできます。不条理な行動と女性に対する考え方。後で考察の記事を書こうと思っています。 コメント欄に書こうと思いましたが、キーワードが表示されず、こういう形での連絡になってことをお許しください。 もう一つ。以前、KUMA0504さんの地元で「在日朝鮮人の『金剛山歌舞団』の施設利用不許可」という事件があったのを覚えていますか?歌劇団公演の「利用許可取消」と共謀罪-再出発日記より。 今度は仙台で同様の事態が起きています。 先のいっせい地方選挙で仙台市議候補として頑張り、現在も政治の現場に立っている中島れんさんのブログに驚くべき記事が書かれていました。 「宮城県民会館の使用、金剛山歌舞団にはなぜ不許可に」-中嶋れんのブログ―仙台から新しい社会をめざしてより。 …最近では、教育研究集会なんかでも「右翼の襲撃が怖いから」という理由で会場を貸さない所も多くなっていますね。でもね、この件とあわせて言わせて頂ければ 「犯罪行為を許し、多様な意見を発するという事を許さない」 二重の犯罪行為といわざるを得ません。 変な意味での“自主規制”が進んでしまっています。 何がたたかう相手で、何が守らなければならないものか。 ちょこっと考えて見ましょう。 …今日は軽く書くつもりでしたが、書いてみたら意外と多くなりました。 そういえば、都市対抗野球の見所もまだ書いていない…去年みたいに「書き終わった時には開幕していました」という事のないようにしておきます。 今日も一日始まりますね。ベストの一日になるようにおたがいがんばりましょう。 29日分の記事としてはここで失礼します。※KUMA0504さん、中嶋さん、記事引用が事後承諾になり申しわけございませんでした。 中嶋さんのブログにも「パスワード機能」があったので、画面が移らず書き込みできなかったので、ここで書かせていただきます。『いきなりのお邪魔で失礼します。 岩手に住む伊東勉と申します。今回の件、去年も岡山で問題になった事もあり「表現の自由」とからめて、自分の記事でも書きました。その際に中嶋さんの記事も紹介しました。 事後の承諾願いで申し訳ございません。 最近は、教育研究集会も同様の理由で会場を貸さない所が増えています。それは違うのでは、という意見を出していかないと…ですね。 岡山の件では「立場は違っても、表現の自由を守る」の一致点で、行政側に多くの人が働きかけたという話もあります。中嶋さんはじめ、みなさんの頑張りに期待します。』“棄民政治”はゆるさねぇ!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑今日の一言標語…いいの浮かぶまで待ってくださいね。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。――――――――――――――――――――――《コメントお返事》 家置知財さん、コメントありがとうございます。 自分でも書いていてちょこっと違和感感じた部分もあったので、後で補足記事書ければ、と思っています。 KUMA0504さん、コメントと応援ありがとうございます。 この記事を書いていた時に、結局どうなったかを思い出せなかったので、ああいう完全とはいえない記述になってしまいました。仙台の件も、何とか再考促させたいですね。 後で、正式にコメント欄に記述しますが、コメントありがとうございました。
2007年05月29日
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三度伊東です。 いっせい地方選挙が終わりましたが、今月も何ヶ所で選挙が行われていたのをすっかり忘れてしまっていました。情けない話でなんですが、その選挙でたたかった日本共産党の皆さんの結果を記していく事にします。 申し訳ございませんが、敬称は略させていただきます。・北海道石狩市(定24-22減-立29) 長原徳治 1451票 1位当選 蜂谷三雄 1239票 9位当選・長崎県島原市(定23-立31) 島田一徳 979票 16位当選。 両自治体とも、定数大幅減間中の選挙でしたが、石狩では上位当選+議案提案権獲得。島原でも発言権を確保しました。 これからの活躍にも期待します。 がんばってください。 今週は、東京都足立区、千葉県市原市、埼玉県蕨市で激戦展開中です。 こういうたたかい一つ一つを通じて、自分たちの存在価値を示していければな、と思っています。がんばりましょう。 色々書いたところで失礼します。
2007年05月28日
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こんばんは。再び伊東です。 今日ももう一つの「まさか」。なぜこの記事を二つに分けたかといえば、坂井さんの急逝と、これから書く方の急逝とは、意味合いが違ってきます。2.松岡利勝氏自殺。 今日、国会の議員宿舎で自殺を図り、救急車で病院に運ばれましたが、午後2時には、死亡が確認されたという事です。 何がどうであれ、一人の人間が、自分で命を断ったということは、重い事です。松岡氏のご家族、関わりのある方にとってはショックだったと思われます。ご冥福をお祈りします。3.私の思考回路について…これはまずいのか、それともそう思っても仕方ない状況が生まれているせいなのか。 今日、本来書こうと思っていた事は「大盛りラーメンと『~機械』発言をかばう安部政権」という題材でした。なぜこんな書き方をしたのか。バカな話ですが、最近、コンビニを見ていると、やたら価格の割には量が多いラーメンや焼きそばが多く出回っているな、思う事があります。普通の視点から見れば、ただ単に「レギュラー商品では量が足りない、と思うユーザーがいるから、大盛りが増えているんだよ。」と考えることでしょう。 しかし、私にとってはそれもまた「労働者を部品の一部でしかものを見ていない連中による合作」でしかない、と考えるようになっていました。要は何が言いたいか、といえば長く働く割には、給与所得が多くない労働者 ↓だけども「エネルギー」はとってもらわなければ「『機械』は動かない」 ↓だからといって給与を上げるのは経営者側から言えば「嫌じゃん」。 ↓だったら手軽に作れて、「エネルギー」取れる物さえあればいい。 ↓インスタントラーメンの大型化に踏み切る。 ↓短い時間で、少ない手間でエネルギー補充完了。「さあ更に低賃金・長時間労働で働いてもらいましょう。」 …笑いたい人はどうぞ、思い切り笑ってください。 こんな事考えるのは、日本探しても私ぐらいな者でしょうからね。 だけども、今進められている物事が、すべて現政権のために進んでいるんじゃないか、という疑心暗偽が私を覆っているわけで…。何しろ、言葉の上では「支援法」「自立法」としながらも、実際はそうなっていない法律があまりにも多い。そして、特に「靖国『中心』派」で多くを占められている現政権が、自分たちの“思い”を実現させるために、なりふり構わぬ手を打っていることを考えると、どうしてもそういう思考回路に陥ってしまうのです。 もちろん、これは危険です。 これだけにとらわれてしまうと、その政策自身を冷静に、的確に示せなくなってしまうという危険が。手っ取り早く言えば「思い込みでモノを語ってしまう」。だから、物事を見る上では、少し冷めた視線も持って見る様だな(それが成功しているかどうかの判断は、皆さんにお任せしますが)と思っています。4.だからといって、こういう事象に黙っている気はありません。総務省も小1からやり直したら?2007年5月28日(月)「しんぶん赤旗」住民税 来月増税 “火消し”に躍起国など宣伝強めるが…やっぱり1.7兆円負担増 先日、つり銭を数えるときに9千円を数えながら返していたときの事です。このときは5千円札もあったから「これは5千円。6、7、8、9千円」と数えるのが妥当ですが、何がどうしたのか、私は「1千、2千、3千…」って数えたんですね。5千円がありながら。 ちょうどそこには目がクリクリとした小学一年生ぐらいの子とそれよりも下の子がいたのですが、モーレツな突っ込み食らいましてね。 「やーいおじさん、ぼくでもこんなまちがいしないぞー。小学校からやりなおせ。」 …と。小1の教室に俺に合う机はないよ、とか内心ブツクサ語りながら「ごめんなー。数え直すからね」といってもう一回数えなおす私の姿がそこにありました。ああ恥ずかし。 さて、こういう自分の経験を踏まえてみると、総務省さんとかも、小学一年生の「さんすう」からやり直したほうがいい方もたくさんいます。 今まで0だったものに1兆7千万が足さりましたとなったらどうします?0+170000000=0 ってやったら、落第だよ!どこかの大学出ているぐらいならそんぐらい分れや!(正確に書くとしたら(3兆-0)+(0-3兆)=00+1兆7千万=1兆7千万の方がいいのでしょうが、少し略させていただきました。) ああ「実態がどうか」より、「どうイメージされて見えるか」の方に物事の見方の主力が移っている今のこの現状が恨めしい…。ま、自分自身の行動としては、実社会、ブログ通じて「実際はこないやで」というのを示していく事にします。5.気にかけていただいてありがとうございます。 実は、私がつないでいたり、過去にコメントしたことのあるブロガーさん達の間で「日本共産党のイメージアップ戦術」をテーマにした記事が作られています。色んな意味で、日本共産党の事を気にかけている方が多くいる事について本当にお礼申し上げます。 ただし、この記事制作に私が加わると…私は「誰かにうけよう」と思って物事を書くと、大抵-99.9999998%-は失敗するという性格の持ち主なので、自分はここでもマイペースで物事書かせていただきます。お玉おばさん、水葉さん、BLOG-BULESさん、記事は読ませていただいていますよ。お ち ま い。 今、ちょっとした体質改善に取り組んでいます。 以前、自分の生活時間に関して触れたことがありますが、その記事から一部を再現。 3:00~5:00 早朝勤 5:00~8:00 朝勤のバイト 8:00~13:00 仮眠・睡眠 13:30~最大19:30 午後のバイト 19:30~21:00 ブログ制作 21:30~23:00 家事・炊事 23:00~2:30 寝る。 ま、これが私の生活時間ですが、これでは、8時から13時の仮眠時間がもったいないのです。なるだけ昼に行動できる時間を増やす、という事で今は「最大限夜早く-最悪でも9時-に寝て、朝3時に起きる」という生活リズムを確立しようと思い、今苦戦中です。 しばらくプロジェクトBをやっていない間に、体重も112.5キロ にまでなってしまいました。この生活リズムの改善というのは、ダイエットを通じた健康改善の意味もこめています。2005年の秋に起こした悪夢は、二度と繰り返したくないですからね。皆さんもお体にだけはお気をつけてお過ごしいただければ、と思います。 今日もつたない記事をお読みいただきましてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。“棄民政治”はゆるさねぇ!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑今日の一言標語…やっぱりさえない。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年05月28日
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こんばんは。伊東です。 今日は残念なニュースも飛び込んできました。昨日は、いい事の記事も書けてホッとした所に、今度は悲報、というのですからね。人生、色々です。1.ZARD・坂井泉水さん…もうあの歌は聴けない。 前年から病気を患い、療養中だったZARDの坂井泉水さんが、階段から転落してなくなられたというニュースを聞いたとき、私はショックを受けました。私がよく聞く歌手の一人がZARD。そして、自分自身、ZARDの代表曲『負けないで』には、深いつながりがあったのです。 1993年。農業高校では、農業技術向上のための学校対抗の大会が行われます。私は現在に至るまでの大船渡農の学校農業クラブ会長経験者の中では一番のバカでしたが、それでも一応会長という事もあって、久慈で行われたその大会に同行していました。 バスで移動中に、メンバーの一人のK(前記事のKさんとは別人)さんから「いい曲あるのよ。ベン君も夏の(高校野球)大会前にこの曲聞くといいかもね」といわれながら聴いた曲が、この『負けないで』でした。(ちなみにこの大会、わが大農勢は振るわず盛岡、花巻、一関の三強の前にことごとく後一歩の差で東北大会進出を阻まれてしまいました) そして、迎えた夏の大会。その大会の記事は、以前この記事で書きましたが、途中から出場し、9回ツーアウトから打席に回った私は、何とかカンとか、全校応援の声援にこたえ?フォアボールで出塁することができました。記事中にも書きましたが、みっともないぐらいのガッツポーズをスタンドの応援団に向けて放ったのを覚えています。 その日の夕方、IBC岩手放送で放映された「高校野球ダイジェスト」。その年のイメージ曲は、坂井さんが歌う『負けないで』でした。その日一日の好プレーを映像が映り『負けないで』の曲が流れながらエンディングになる、という所で、どこかの大馬鹿が出ていたのです。♪負けないでもう少し 最後まで走り抜けて どんなに離れてても 心はそばにいるの 信じてね はるかな夢を… それ以降、この曲も(坂井さんには申し訳ないが)私の応援歌の一つとなっていました。中々表舞台に立つことは多くなく、その歌で世にその存在を知らしめた坂井さん。具合悪くしていたのは聞いていましたが、時間はかかろうとも復活してくれると思っていただけに、この不慮の事故でなくなられてしまったのが、非常に残念でなりません。 坂井泉水さん。 これまであなたの歌に励まされた人も多くいると思います。 たくさんの人に その歌で心を揺さぶってくれた そういうアーティストがいた事を 私は忘れません。 坂井さんが残した曲はこれからも生き続けます。 まだ志途中での無念の逝去となってしまいましたが… これまで全精力傾けて生きてきた分 ゆっくり休んでください。 …もう一つの事も書こうと思いましたが、このエントリと同時に書いたのでは…という事で、もう一つ、記事を製作します。この記事の部分は失礼します。
2007年05月28日
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今日は。伊東です。 昨日は、熱が更に高くなりそうだったので、共産党での仕事も途中で打ち切り、今晩時間とって書こうと思っていた記事の延期を告知し、家に帰って、とにかく布団重ねて、胃が痛くなるけど、効き目はある風邪薬を飲んで寝ていました。 ま、何とかそれが効いたのかどうか知りませんが、午前4時に朝勤のため起きたときには、熱は下がっていました。悪寒も感じることなく、無事朝勤を終えて、今記事を書いている次第でございます。 ただ、昨日ウーウーうなって寝ている間に、書こうと思っていたネタのほとんどを忘れてしまいました。やはり、病状が病状だったから、体の方で「記憶力」よりも「体調回復」を優先させたのでしょうね。何書いていいやら、すっかりパーになってしまいました。なので、今思いついた事から書いていく事にします。1.人のつながり二題。 まずは…同級生の中で人の世話を焼くという役割が多かったKさんがこのほど結婚しました。新聞で見て結婚したという話は知っていたのですが、なにぶん同姓同名の知り合いもいたので、そっちのほうかな、とも思いながら近日本人に会った所…職場の名札の苗字が変わっていたのですね。 このブログでは、過去二回、同窓会について記事を書いていたのですが(下記参照)第3号 歳祝に参加してNo06-05 前厄/マイノリティー・リポート Kさんは、その両方で学年全体の世話役をやっていた一人でもありました。小学時代から同級生だった自分は、世話になる事もたびたびありましたし、一人間としての付き合いもあった方ですが、結婚に関していえばその人望の割にはそういう話が聞こえてこなくて「何だよ、まわりも見る目無いな」などと思っていたりしたものでした。 しかし、いきなり聞こえてきたのが「結婚しました」という話だったとは…。 何にしたってめでたい話です。Kさんの結婚したという事を書いている新聞を見たときに、「やっとかよ、おせぇんだよ」とかなんとか独り言を言いながらホッとしたのは、以前にやはり同級生のWさんが結婚した時に「Kさんも、いずれいい人来るからよ」と励まし?ていた事がかなったことに対する安堵だったのでしょうか。 Kさん、M君。結婚おめでとうございます。 別な場面では、昨日今日と、赤崎クのメンバーと次々会っていたわけで…。 昨日熱出して帰る途中に「右サイドハンドの若手投手」「チームの大黒柱」。今朝の仕事で「ベストなら“1.5番手捕手”」「力強さを増してきた若手内野手」の4人と会っていました。何番目かは秘密にしますが、息子さんと散歩していた所を邪魔してごめんなさいね…。そして、後の2人は、どーしても仕事場が忙しくて大変だとは思うけど、来た時に居場所を作れるよう(試合に出られるかどうかは自分次第だけどな)に考えているから、来てけらっせん、て事を語っておきました。2.これだけは語っておきましょうか。 「俺たち労働者は物じゃねぇ。」 この後、いろいろと動き回るので、記事制作としては以上としますが、この記事だけは皆さんごらんいただければ、と思います。2007年5月27日(日)「しんぶん赤旗」政府の規制改革会議意見書 労働ルール破壊底なし 身勝手な言い分次々 言葉ってのも、語るだけなら便利なものでいいですわ。 何だって言えるわけですからね。 ただし、その中身にそろそろ敏感になっていかないと、私達労働者が「人間として生きる」のではなく「~の機械として生かされる」事になりかねません。 私が何でブログで人間風景(野球の記事含む)書いているか。 「機会として生かされている」物体には、書けない事なんですよ。 昔、人間の証明という小説がありましたが、私が書く記事は「人間であることの証明」…その一部でしかないのでしょうが、そういうものを示していきたい。 今の制作時間では、ここまで語っておいていったん失礼します。 再び制作時間作れれば、夜に何かを書いていこうと考えています。 大津留さん、トラックバックありがとうございます。“棄民政治”はゆるさねぇ!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑今日の一言標語…やっぱりさえない。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年05月27日
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こんにちは。伊東です。 色々ごちゃごちゃと動いている最中、ちょこっと見つけた休憩時間を利用して、今記事を書いています。本当は、書く記事を充実させていきたい所ですが、時間との兼ね合いや、自分のパソコン環境の事を考えると、そう簡単にはいきませんね。 でも、書ける部分からボチボチと、そんで何か気づいていただければ、と思って毎日キーボードの前に向かっています。1.日本共産党の国会での質疑から沖縄での自衛隊の行動に赤嶺議員が労働法制に対して笠井議員が質疑に立ちました。 さて、ここ数日記事にしていた「沖縄の『新基地』海洋調査」。沖縄出身の赤嶺政賢議員がこの件に関して質疑の舞台に立ちました。2007年5月25日(金)「しんぶん赤旗」沖縄調査掃海母艦 法的根拠なく派遣 赤嶺議員追及に政府説明不能 自衛隊は実質軍隊。その行動には、厳しい縛りがあってしかるものです。所が実際話を聞いてみれば、法に基づいた行動ではなく、施設庁長官の独断での行動だったとは。理屈に合わない行動は、それをさらに拡大することでしか対応できない。ウソがウソを呼ぶ、と同意義ですね。これからも厳しく見ていく事にします。 そして、国会。最近は、一部の法案だけでなく、広い範囲の審議で「強行採決」が目立つようになりました。国会での質疑で出された重要な問題点に答える事なく、とにかく時期が来たから「起立、礼、着席」…。もう何度もいい続けて自分でも飽きましたが、問題点を放置したままの採決は、結果その法律を施行する際に激しい亀裂を生んでしまいます。 昨日は「少年法」「自衛隊法改悪=海外派兵の即応隊」で強行採決が行われました。 とにかく数を頼みに、問題点を振り切ってしまえばいい。そういう態度を見せている政権は、今度は労働法制に対しても手をつけようとしています。2007年5月25日(金)「しんぶん赤旗」労働三法案に対する笠井議員の質問(大要) 南アジアの国で、児童労働がその国の経済を支える一つとなっている所があります。その児童個人でも、その社会全体でも、先々の事を考えれば「それは違うだろ」という労働形態ですが、目の前の儲けしか頭にない方々にとっては「いや、安く働かせられるから、この児童労働は重要だ」といい、この問題の解決に目を背けている現状があります。 ひるがえって日本。残業に関する法規制をするべきだという意見が、今日も笠井議員から出されていましたが、柳沢(2月の暴言に対する怒りのため、この方に関しては敬称をつけません)は「一律的に時間外労働時間の総量規制を行うことは慎重に議論を」とぬけぬけと言ってのけました。 労働時間といえば、先日「規制改革会議」と名乗る所が「労働規制の撤廃を」ということで、労働時間の規制に関しても労働者側に対して冷たい態度をとっていましたが、やっぱり現政権側と同一線上の考えしか持てていないのでしょう。 給料を払わず、労働者の労働力と時間を犠牲にしておきながら、その件に関して「無視」を決め込む。誰の力で日本経済成り立っているんだ、というのをぜひぜひこのお偉いさん方には認識していただきたいところですね。なに「貧乏人のひがみ」?私は、ただ単に働いた分だけの富の分配を受けて何が悪い,といいたいだけです。2.地域医療を守る事-「変な割り切り論」には付き合いたくない。 さて、制作時間もあと少しなので、そそくさと書いていく事にしますが、地域医療を守る行動に今出ていますが、今日の新聞である過疎地域の責任者の言葉で「いっそ、地域では診療行為だけをして、重病の患者がいたら町の病院に運ぶという形をとるしかない」「都市部と同じことをしたって始まらない」という発言を耳にしました。 緊急的にはそうしても仕方がないでしょう。 でも、それをずっと続ける気ですか? 住む地域に病気を治す医者がいない。 一体いつの時代の話ですか。 この国では都市部に住んでいたって、対応しきれない病気もあるし(肝炎で毎日120人亡くなっているというニュースを聞いたときにはショックを受けました)この国は、人の命を守るという行為に関しては、ほとほと冷たい国なんだな、というのを感じさせられています。 のー天気に「病気にかかるのは自己責任らー」と語る方々へ。 病気ってのは、自己責任だけでは片付けられないものもあるんですよ。 なにをどうしたって、環境面も整わずに病気にかかる方々もたくさんいます。 だから、医療面のこれ以上の後退は許してはいけない。 そう思う日々です。 さて、今日はお堅い話ばかり書いてきました。 皆様いかが感じられたのでしょうか。 こういう「人の命を軽んじる政治」の打破のために、日本共産党も頑張っています。ぜひこの党の活動もごらんいただければ、と思います。 今日も拙文をお読みいただきましてありがとうございます。 また明日お目にかかりましょう。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年05月25日
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こんばんは。再びマタタビ伊東です。 一つ前の記事で「今日の記事はここまで」とか書いておいてこの記事を作るのもなんですが、ま、少ーし時間出来たので雑な記事書かせてください。1.残念なお知らせ。 実は…この「伊東勉の言いたい事、伝えたい事。」のブログは、今月をもって終わらせていただく事になりました。06年4月23日から1年1ヶ月お付き合いいただきましてありがとうございます。 その代わり、6月からタイトルを一新してブログを作る事になります。 「何だよ、ただのリニューアルじゃないかよ!」 どうも失礼しました。いや、最初の数行で「いぇーい、やったぁこれでまた一つ『--ブログ』が閉鎖されてばんざぁい」とかいう、他人をけなして喜ぶ方を(ぬか)喜びさせて、その喜びを5秒で終わらせてやろうと思いまして、こういう書き方をさせていただきました。 新しいタイトルは…びー:「デブ伊東ダイエット日誌。目指すは99キロ」でお送りします。伊東:違う!なんだよお前、勝手出てくるな!びー:何だと?俺とベンジャミンはな、土曜日から何時出番があるかと思って待ちに待ったんだぞ!ま、忙しかった3日間は仕方がない。でも、それ以降も俺たちを出さないなんて…ヒデェじゃねぇか!伊東:それはこっちのセリフだ!せっかく出してやろうと思ったらベンが「びー君ですか?イーグルスの試合見に盛岡行きました」って言っていたぜ?(注…行く余裕ありません。テレビ録画していました)びー:ギク。伊東:はい、今日の所も帰った帰った。また出番あればお願いしますねー。びー:分かったよ。1並びのデブ。伊東:えー、大変お見苦しいものをお見せしました。 では、本当のタイトルは…とりあえず(仮)ですが「伊東勉の『ちょっと、聞いでけらっせん。』」 を予定しています。これからも、私伊東の製作する一文をお読みいただければ、と思います。2.なんでも『民間委託』がいいのか?やる事は「主権者である民のための行政」であって「“民”間業者が儲ける事」て゜はない。 日本共産党の国会での質疑を通した生活を守るたたかいは、質問時間が少なくたって、発言に木で鼻をくくったような政府側の答弁が続いたって止まりません。今日は、再び東北代表の高橋千鶴子さんの質問からお送りします。2007年5月24日(木)「しんぶん赤旗」社保庁解体法案 個人情報守られない 高橋議員 民間委託で流出続発 最近各マスコミ媒体でも伝えられている「年金保険料の記録ミス」に関しても取り上げています。自分が思った事は、実はこのタイトルにすべて意味をこめました。 よく言われる「お役所仕事」。世間の皆さんが「官から民へ」の言葉に期待するのは、民のための行政をしてほしい、あるいは民が支払う税金を無駄にしないような行政をしてほしい。そういう願いがこめられたものではないでしょうか。 しかし、今行われている実態と言うのは高橋議員が質問中で指摘した「情報に対する責任の欠如」に代表される「とにかく安上がりで利益を生む体制」=「儲けを第一に」。この儲けを第一に、と考える過程で「利用者の便宜を図る」事も行われていますが、これで相殺できるようなものとは思えません。 しばらく前の新聞で「病院はもっと民営化するべきだ。公営で住民の健康に責任を持つなんて事は理由にならない」とかいう、民営化第一主義者のご意見が新聞に載っていましたが、正直この発言には「ううむ」としか言えませんでした。 今望まれる行政というのは何か。その模索はつづいていますが、あってならないのは「必要な事をしないで儲けに走る事」。年金の記録ミスも含めて、高橋議員の指摘も頭に入れていただければ、と思います。3.やはり共産党はまともに扱う気はないらしい。 先日、丸川珠代さんの東京選挙区からの立候補表明を記事にしましたが、今の所東京選挙区では、以下の方々が立候補を予定しています。日本共産党・田村智子さん自由民主党・保坂三蔵氏、丸川珠代氏公明党・山口那津男氏民主党・鈴木寛氏、大河原雅子氏(+1の動きも?)社民党・杉浦ひとみ氏維新政党新風・鈴木信行氏諸派・又吉光雄氏無所属・川田龍平氏、東条由布子氏。 丸川さん立候補のニュースを見ましたが、他8氏(又吉氏、鈴木氏の紹介がないのは、それぞれの支持者にとって不快なことと思います。)の紹介がありましたが、田村さんだけただの写真。他7人のように動いている映像がありません。 NNNさんよ。取材してないだろ。 これだけでもよく分かった。今回も、マスコミに期待していては日本共産党は取り上げられることはないだろう、と。だから、マスコミが無視できなくなるぐらい自分達が動かなきゃならないな、自分らで風起こさなアカンなと思わされました。 以前にも書きましたが、選挙予想の記事がいい加減ウザったい。 競馬じゃないんだ。どんな国にしていくかを決める重要な機会にいい加減な“予測”を持ち込まないでいただきたい。自分達が動かなきゃならないのは当たり前すぎるので書きたくないが、この予測によって、選挙結果が誘導される危険性だってある。もういい加減変な“予測”記事は止めていただきたい。政策云々の記述がないだけになおさらだ。 …と、とりあえず三編を書いてみました。 また明日、夜に記事制作ができれば、と思います。 今日もつたない一文をお読みいただきましてありがとうございました。 大津留さん、goldbarg2006さん、「どーゆーこっちゃ?私はだまされないぞ」ブログ管理人さん。トラックバックありがとうございました。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑3日も休んだ影響で、がっつり順位は下がりました。 ただ、それでも参加ブログ9万人・団体の内3千位の順位を与えていただきましてありがとうございます。
2007年05月24日
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こんばんは。伊東です。 今日は大船渡も晴れだったのですが、思ったより暑くはありませんでした。天気予報では明日は雨。こんだけ晴れてりゃ水分も大分空に行ったかな、とか思いながら、今日も朝から動いていました。 ただ、ややウツ状態に入っていまして、何かやろうと思っても、そのスピードが遅いという状態にも陥っています。機能の記事製作にしても、ベストなら一記事一時間でできるモノでしたが、終わってみれば3時間はゆうに超えていました。一つずつ重荷になるような事を引っぺがしながら物事進めていくことにします。 昨日、一昨日とニュースの中で「光市母子殺人事件」のご家族の方が登場されていて、記者会見の模様がニュースで流されていました。約一年前に私は、光市の事件も加味しながら記事を作った記憶があります。No162 やりきれない思い。No162付足 性犯罪に対して書いてきた記事 ま、No162については、コメンターと激しくやり合ってしまったので、その恥の部分もお見せする事となりますが、以上の記事で、自分の思いというのは記しました。今も、基本的に考え方は変わっていません。 ご家族の方の発言に関しては、私は触れません。何を言っても軽いものでしかないから。ただ、それ以外のことで気になる事が多々あったのでその部分について触れさせて頂きます。 正直言えば、今の社会と言うのは、寛容度が異様に低くなったなと思わされる事が、私の身近にも、伝見で聞く部分にも多く見られるようになって来ました。身近な所では…最近、コンビニに行った時に、新聞を買っていったお客がいたんですね。しかし、新聞をチラッとだけ見せて、お金をジャランと投げるように置いていった。瞬間的に見せただけで何の新聞かは分からなかったのでしょう。店員が「どちらの新聞ですか?」と聞いたのに対して、その客は怒ったように「Nスポーツだ!」といい、店から出て行ったのです。 別に、その店員が何か失礼な事を言ったわけでも、したわけでもありません。だけども、こんなんキレた行為を見せていた。たかが新聞を買うだけでもこれです。 格差社会やら負担増社会やらで、市井に住む人々が心身ともに追い詰められたような生活状況に陥っています。その中のイライラをどこにぶつけているのか…根本原因が分かって、その解決に力を注ぐことができれば一番いいのですが、その道に気づかない人、気づいても、その行動をとることができない人は、手軽な所でそのイライラをぶつけているな、と思う事が多々あるのです。 “昇華”的行動で解消できれば良いでしょう。でも、逆に他人をけなし、貶める事で「あれよりはマシだ」という心理状態にして解消しようとする人も中にはいます。そういう人がたいてい標準を合わせるのが「反撃しない・できない立場にいる弱者orたたきやすい人間」。 一例挙げれば給食費。この未払いなどが報道されていますが、私はこんな事一々報道するようなものではないと思っています。身近な所で「払っていないけどどうしたのや」と話を聞いて、それに応じた行動をとればいい。悪質と言われるものがあれば、やはりそれに応じた行動をとればいい。たったそんだけの事を一々全国的に扱う必要があるんでしょうか? むしろ問題にするなら労働者を働かせておきながら、その分の代金を払わない犯罪行為をしたり、労働者の身分を偽らせて、労働保険・社会保険にかける金をごまかそうとする連中の方を問題にしてほしいものですがね。 この事件にしたって、私はこの当時18歳の少年のとった行動は絶対許すことができないし、愛する人が失うという事態になれば怒り心頭になるというのは分かる気が(億分の一程度だが)する。 だけども、だからといって何をしてもいいという風には思う事ができない。「世間の空気」は(必要以上に)加害者や、その周辺にいる人達も追い詰めにかかっている。加害者の弁護人が21人いる事にふざけんなというご意見もあるのだろうが、ただ単に死刑反対と言うだけで集まったとは思えない。この事件を期に、容疑者側の防御権を一気に剥ぎ取ってしまおうという空気に「ちょっとおかしいぞ」と思った人が、あえて弁護に回ったのではないか、と私は思う。 以前、KUMA0504さんのコメントで「この『空気を読め』という言葉が若者の間で使われていることに、危惧を覚える者です。本来この言葉は失敗した後輩にこっそり一対一で言うものです。決して、『集団で公の場で』言うべき言葉ではない。」というご意見がありましたが、私もこのご意見を意識するようになり、その視点も含めて物を見るようになっています。 要は何が言いたいか? 「犯罪行為は確かに悪い事。だけども、罪に対しては罰と更正で対処すればいい。必要以上に容疑者を追い詰めるのはいかがなものか。」 ま、ただ単にこれだけの事でございます。 今日も長々と書いてきましたが、昨日よりはマシな一文は書けたかな?とは思いますがいかがでしょうか?今日の記事製作はここまでにして、また明日、お目にかかります。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑3日も休んだ影響で、がっつり順位は下がりました。 再開していますので、応援よろしくお願いします。
2007年05月24日
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こんばんは。再び伊東です。 しばらく政治部門の記事がなかったので「おい、伊東のやつ日和ったぞワーイワーイ」とか言う人もいるのでしょうが、残念ながら共産党の活動も欠かさずやっているんですよ。気づいてみれば、後2ヶ月に迫った一大決戦の政治戦。マスコミなんかを見ると、もはや共産党は存在しないがごとくの扱いにされていますが、こういう状況なら、自分達で風を起こすしかない。 ふとウィキペディアを見たら、こういう記述がありました。(沖縄県知事選挙の共闘についての自民・公明側の批判や、長崎市長選挙の伊藤さん銃撃事件に関する久間氏の公職選挙法発言などをあげて)特に共産党が相手なら、特定党派の排除を目的にした、選挙の公正に反する法改正が公然と語られ、マスコミもそれを怪しまない現状がある。 なるほどね。思い当たる事は沢山ありすぎて嫌になるので、書きませんが、とにかく自分達でやることは、有権者に自分達の思いや政策を伝え、さらに視点同じくする部分からともに動き出す事。 ここ1年の病気もあり、ひょんと気を抜くと、コミニュケーション能力が著しく減退する状況に陥っている(4月のいっせい地方選挙で事務所当番をしていたのはそのため。)ので、その復活とあわせながら、広い有権者の中にどう飛び込むか。明日も日曜版配達&作業諸々です。日本共産党ここにありという所を行動で示していきます。 さて、国会論戦ですが、緒方靖夫さんが国会の質問の場に立ちました。緒方さんといえば、自宅を警察に盗聴されていた事に対するたたかいで名を馳せ、1995年には参院議員に当選しました。しかし、目の病気を患い、これ以上の議員活動は厳しいという事で今期を限りに議員活動は引退する事を表明しています。 しかし、残り何ヶ月だ、気合乗んないーなんて態度をとる人は私の周りにはいません。緒方さんも目の病気をおしながらサングラスをかけ議会というたたかいの舞台に立ち続けています。 さて、その緒方さんが取り上げた問題は、ここ数日マスコミに出ない所で話題になっている「沖縄新基地問題」。2007年5月23日(水)「しんぶん赤旗」 沖縄新基地調査緒方議員が追及 海自艦派遣は威圧 首相「有効活用」と居直り …力の強い人が、その力に酔い、国民との合意を得る努力を放棄しているという実態がここでも明らかにされています。「何時までも反対意見に付き合ってられない。物事は実行して何ぼだ」というご意見もあるのでしょうが、意見が異なる立場の人を押さえつける→押さえつけられた人はますます反撃に出る→より強力な力で押さえつける→押さえつけられるのに疲れた人は「だったら楽な立場に行った方がいいや」と自分の意に沿わぬ選択肢を選ぶ という悪循環になりやしませんか。 国会の審議というのは、ただ単に賛否を決めるものではありません。その法律が施行されるに当たってどういう事が起きるか。あるいはどういう影響が起きるかを話し合うもの。ただ単に賛否決めるのだったら「議案提出しまーす。採決取りまーす。」ですむ話だ。極端言えば。 だけども、国会の審議で色々な視点でその法律案に対して意見が述べられる。そうして浮かび上がった問題点は、たとえ数の力で採決されたとしても残るのですから、その後の政治的たたかいにおいてチェックが働いて、その法律が“害”にしかならないのであればそれなりの対応を取る、という事もできるわけです。 私が政治に関わってから12年が過ぎましたが、国会の答弁のレベルがだんだん下がっている気がします。特に私達や社民党に対して「所詮こんな勢力だから、答弁もこんなものでいいだろう」というのが見え見えで気分悪くなる時があります。得票率はこんでも7%。そのまま議席配分すれば衆院35人+参院20人位はいてもいい共産党ですが、実際言えば衆院参院ともに9人。でも、投票していただいた400~500万人、さらには全体を見て質問しているわけなのですから、答弁に立つ側にはせめて、意見は違えど、真剣な答弁をしていただきたいと思うのですが…。 さて、昨日書いた記事で「規制改革会議」の出した無茶苦茶な報告書が国会の審議の場で質疑されました。こちらは小池晃議員の質問です。2007年5月23日(水)「しんぶん赤旗」規制改革会議の労働法制改悪意見書厚労相「適切さ欠く」 小池議員質問 さすがの「女性は子供を生む機会」と言ってはばからない柳沢でも、表面上は「適切さをまったく欠いている」と言わざるを得ないものでした。ま、政府の立場と違うぞ、というだけの理由ですがそれでもこの意見書に疑問符を投げかけざるを得ないと答弁した事は重要です。 「規制改革会議」が無茶苦茶を言い、政府側が「それよりはマシ(だけど、実際は生活者を苦しめる方向)」な苛政を見せる。いわばこの合作をこれ以上許さず、政治の流れを変えていく道を切り開いていきたい所です。現政権側の「鈍感力」に負けないで。 今日はダラダラと書いてしまった感がありましたが、この一文から何かをつかんでいただければ幸いです。今日は二部作で書いてきました。拙文をお読みいただきましてありがとうございます。また明日、お目にかかりましょう。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑3日も休んだ影響で、がっつり順位は下がりました。 再開していますので、応援よろしくお願いします。
2007年05月23日
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こんにちは。伊東です。 この記事では、赤崎クラブの各試合を簡単に振り返っていく事にします。まずは緒戦となった九戸クラブ戦です。 最終的にコールドで勝つことはできましたが、5回までは五分五分の試合展開。2-2の5回に満塁から滝谷選手の走者一掃の三塁打が出たときには、顔面蒼白になりましたが、その裏に多田、佐々木宏、村上耕各選手の適時打で追いつき、6回からリリーフした山本淳一投手は走者を許さないパーフェクトリリーフ。 7回に相手の暴投、8回には新沼、生形両選手の適時打後、満塁にして金野豊選手の走者一掃適時打で大量加点。その金野豊選手を平野選手の適時打で返し、コールドゲームにしました。 九戸は、前年も登板した田沢投手が死球4つ与えながらも(これは勘弁してください…)強気の投球で引っ張っていたが、5回からリリーフした篠山投手が11安打を食らい逆転負けを喫しました。◎5月20日 二回戦 前沢いきいきスポーツランド野球場九戸ク 11003000 5赤崎ク 02003016 12【九戸ク】6橘塁 2澤頭慎 8坂本 3沼崎 9→1篠山 7滝谷 1→9田沢 4沢村 5小松 (途中交代)本地(田沢・8回代打→9)【赤崎ク】7→8山本武 4村上耕 5新沼 9→8佐藤琢 3出羽 6多田 2金野伸 8→2金野豊 D平野 P佐々木慶 (途中交代)生形(出羽・5回代打→3)佐々木宏(金野伸・5回→7)山田(山本武・8回→9)山本淳(佐々木慶・6回からP)◆三塁打 村上耕(赤)◆二塁打 新沼、生形、佐々木宏、金野豊(赤)滝谷2(九)========================= この次の試合は三回戦となる宮古戦。同じ背番号15の若手右投手同士の投げ合いになりましたが、先手を取り続けたのは赤崎の方でした。2回に平野、村上耕、新沼各選手の適時打、4回には佐々木宏選手の進塁打と佐藤琢、多田両選手の適時打、6回には佐藤琢、金野豊両選手の適時打、7回に山本武選手の二塁打で13-2。 立ち上がりこそ球数多かったものの、4回からは落ち着いてきた古内投手の好投が続きましたが、このままでは終わりたくない宮古は5回に佐々木宏選手の適時打、6回には川口選手の内野ゴロの間に1点ずつ返し、7回にはツーアウトから永田、山崎両選手の得点打で4-13にした後、田代選手の一撃はレフトスタンドへ飛び込む3ラン本塁打となりました。 しかし、赤崎は8回表に相手のミスを点に結びつけ再び8点差に。その裏を古内投手がしっかり“追試”をクリアして、8回コールドで勝ち上がりました。◎5月20日 三回戦 前沢いきいきスポーツランド野球場赤崎ク 04030332 15宮古倶 00001150 7【赤崎ク】9山田 D村上耕 5新沼 7佐々木宏 8→7佐藤琢 6多田 3生形 2金野豊 4平野 P古内 (途中交代)山本武(佐々木宏・6回代打→8)佐々木隆(村上耕・7回代打→D)金野伸(金野豊・7回→2)出羽(生形・6回代打→3)【宮古倶】6千葉 9北村 8宝代地 4佐々木宏 7永田 D山崎 2田代 3川口 5藤岡 P木村 (途中交代)沼崎(宝代地・1回代走→8)◆本塁打 田代(宮)◆三塁打 山田(赤)◆二塁打 多田、村上耕、新沼、山本武(赤)田代(宮)=========================◎5月21日 準決勝 胆沢町営野球場久慈ク 003200200 7 赤崎ク 01300050X 9【久慈ク】出場確認は投手で中野眞、堀崎、大沢3投手に捕手の新田各選手。【赤崎ク】8山本武 D→6村上耕 5新沼 7佐々木宏 9佐藤 6→1多田 2金野豊 3生形 4平野 P山本淳◆本塁打 新田(久)◆三塁打 佐藤琢、村上耕、佐々木宏(赤)◆二塁打 堀崎、新田(久)山本武(赤) この試合に関してですが…朝の仕事が終わったのが8時。その後所用が終わって大船渡を立てたのが9時過ぎで、胆沢球場に着いた11時には、試合が終わっていました。試合は、点を取り取られのシーソーゲーム。7回に久慈は2点を奪い7-4と突き放しますが、赤崎はその裏に得意の集中打を久慈投手陣に浴びせ一挙5点を加え9-7。その後を赤崎投手陣が守りきり、2年連続4回目の東北大会進出を果たしました。=========================◎5月21日 決勝 前沢いきいきスポーツランド野球場赤べこ 1327200 15赤崎ク 0000000 0【赤べこ】5荒川大 7島田 9二瓶 8末次 6南 3北川 D安田 2玉城 4五十嵐 P前田 (交代選手)安達(島田・4回代打→7)伊在井(北川・4回代走)平良(伊在井・4回→3)ラングレン(前田・6回→P)【赤崎ク】8山本武 6村上耕 5新沼 7佐々木宏 9佐藤 D出羽 2金野豊 3生形 4平野 P佐々木慶 (途中交代)古内(佐々木慶・6回→P)多田(佐々木宏・7回代打)◆三塁打 荒川大、平良(赤べこ)◆二塁打 北川、南(赤べこ) この前の試合が熾烈だっただけに、何とか残っている気力を総動員してこの試合に臨みましたが、赤べこの打球の強さに対応しきる事ができず、佐々木投手は失点の過半数が非自責点という目にあわせてしまいました。打線も赤べこのエース前田勝宏投手の前に佐々木宏也選手の安打一本のみに抑えられ、リリーフしたオーストラリア代表の経験もあるラングレン投手からはランナーを出すことができませんでした。 結果はこのとおり、他に何も言う事はありません…。 しかし、この大会通じてですが正捕手・村上修選手の不在を必死にカバーした金野豊選手、また、一年前はアウトを一つしか取れなかった赤べこ相手に6、7回と無失点に抑えた古内投手が特に見せ所を作りました。敢闘賞は、ノーヒットを防いだ佐々木宏也選手が受賞しました。========================= 決勝戦の結果は残念なものでしたが、それでも春の大会から調子は上げつつあり、正捕手不在という重大な状況の中で岩手県代表という結果を勝ち取れた事に応援する人間としてはホッとしました。 さて、大会通じて思ったこと。 どうしても、手を動かしてやる競技である野球は、意識してやらないと、下半身からばててくるという特性も持っています。私は大船渡農野球部でアドバイザーをしていたときは「守備の時に、足を動かすことも意識しろ」と言い続けてきました。手が届く範囲は限られたもの。しかし、そこで足を動かして、移動しておけば守る範囲は(特に内野手は、瞬間的なものもあるのでしょうが)より広くなるのではないでしょうか。(貧しい図表)手だけだと↓ ←○→ 動ける範囲はこれだけ。でも、足も動かすと、表の○が移動するわけだから←○→←○→ ○二つ移動すると、矢印のかかる範囲が違うでしょう。しかし…貧しい図表ですみません…。 以前在籍していたチームの、甲子園出場経験も持ち、企業チームに在籍していた選手からはこういう事を言われた記憶があります。 「どうしても、限られた環境の中の練習で、打って、守ってという事だけ考えていては、走る事に意識が行かなくなる部分もある。チームとしてでも、個人としてでもいいから、ベースランニングの練習は欠かさないほうがいい。走塁そのものに対してもそうだが、体を動かす、という事に対して意識付けられるようになるからな」 この一点を意識するだけでも違うかな、と思うのは私だけでしょうか。 しかし、強化するにあたってはケガには最大限の注意を払ってください。 宮古との試合で、機動力に優れた選手が初回に筋肉系のケガを足に負って交代するアクシデントがありました。この選手はその前の試合で長打を2本放っていました(それだけ多く走っていた)。なので「成長もしながら、使った体のケアは忘れずに」というのを意識しながら、二週間練習に励んでいただければ、と思います。 次のたたかいは都市対抗。クラブ大会とはまた違った試合が展開されそうです。 仕事と野球を両立しながら頑張る社会人野球選手を私は応援していきます。 拙文をお読みいただきましてありがとうございました。PS ティトさん、コメントありがとうございます。都市対抗にも3日の試合は応援しに行く予定でいます。気づいたら気軽に声かけてください。 グランドスラムさん、コメントありがとうございます。 まだまだ調子を上げている途上という状態ですが、6月の大会で会うことがありましたら、いい勝負をしたいですね。皆さんもお体お気をつけてお過ごしください。 ↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑3日も休んだ影響で、がっつり順位は下がりました。 再開していますので、応援よろしくお願いします。
2007年05月23日
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今晩は。伊東です。今晩は。びー子いとうです。伊東:結局、一日ごとにダイジェスト中継する、という事は出来ませんでした。この部分期待していた皆様にはただ平身低頭謝るしかございません。この記事では全体まとめて記述していく事にします。びー子:では、一回戦からどうぞ。・一回戦黒陵クラブ 4-3 前沢野球倶福高クラブ 7-0 大槌倶楽部遠野クラブ 11-7 一戸桜陵クオール不来方 3-2 オール江刺釜石野球団 12-4 盛友クラブ 7回コールド花巻硬友倶 8-5 盛岡市立ク久慈クラブ 4-1 矢巾クラブ宮古倶楽部 15-3 盛岡倶楽部 7回コールド九戸クラブ 不戦勝 盛工クラブびー子:一回戦は9試合が行われる予定でしたが、盛工クラブが人数がそろわず、試合としては九戸クラブが不戦勝を果たしました。 一番の激戦になったのは不来方と江刺の対戦でした。不来方は徳田亨、漆原両エースが登板。一方の江刺はルーキーながら主戦としての活躍が期待される岩泉投手が先発しました。不来方は序盤にあげた3点を守りきり、江刺の追撃をかわして二回戦に進出しました。 黒陵クラブは前沢の小野寺投手の投球に苦しみましたが逆転サヨナラ勝ち。遠野クラブはシーソーゲームを制しました。釜石、宮古はコールドゲームで二回戦に進出しています。伊東:前沢の小野寺投手は、2年前に苦しめられていますからね。体が出来ればけっこうやります。福高クラブは、安定感ある小坂投手が大槌打線を完封ですか。予想外に差が開きましたね。遠野と一戸は接戦になりました。遠野が上り調子なのは今までも触れてきましたが、一戸もポテンシャルは低くはないチーム。ただ、投手力のより強化が課題となったでしょうか。(終盤6失点) 江刺と不来方はどっちが勝ってもおかしくない試合でした。中軸の小田嶋、小田中両選手に長打が飛び出しました。90年の高校野球を沸かせた2人はまだまだ元気です。釜石もやはり復調気配を見せています。盛友は初回の7失点が効きました。 花巻と市立の試合は2回に大量6点を挙げた花巻優勢で試合が進みました。市立は元JAいわての熊谷投手が奮闘を見せましたが、花巻の若手・佐藤投手に抑えられました。久慈は7回に3点を挙げたことが効いて勝ち進みましたが、矢巾の大道投手も好投を見せました。宮古は中盤盛岡投手陣を打ち崩しました。ここまでの点差になったのが意外でした。 盛工クラブは次の対戦機会には状態整えていただければな、と思っています。・二回戦赤べこ軍団 6-3 黒陵クラブ一関BBC 8-6 福高クラブ遠野クラブ 5-4 オール不来方高田クラブ 9-1 釜石野球団 7回コールド水沢駒形倶 12-0 花巻硬友倶 7回コールド久慈クラブ 14-1 住田クラブ 7回コールド宮古倶楽部 17-9 北上レッズ 7回コールド赤崎野球ク 12-5 九戸クラブ 8回コールドびー子:二回戦は8試合が行われました。内、5試合がコールドゲームとなってしまいましたが前年にも対戦している黒陵が赤べこに食らい付き、福高は若手投手の成長も見えた試合でしたが試合は一関に軍配。遠野は左腕・佐々木投手の力投で不来方の追撃をかわしました。赤崎、駒形、高田、久慈、宮古はコールドで勝ち進みました。伊東:コールドで勝ちました、といっても楽な試合をした覚えはないですね。赤崎については、後述しますが5回までは苦しみました。北上は主戦級を出してきましたが、これだけ打たれるとは正直思いませんでした。釜石や住田は若手の試合出場も多くなって、これからですね。花巻はいい所を作らせてもらえませんでした。 遠野はやはり上り調子です。佐々木投手と井手投手がここ何年か頑張った甲斐があり成長を見せています。一関は高校野球岩手大会準優勝投手の高橋投手も見せ所を作ってきていますね。赤べこ軍団はラングレン投手ばかり注目浴びますが、他の若手投手の活躍にも目を向けていただきたいです。 高田は小刻みに点を上げ、久慈は6回の8点で勝負を決めました。同じコールド勝ちでもチームの特徴というのは見えていますね。久慈に爆発力が戻ってきているのがやはり不気味です。・準々決勝赤べこ軍団 7-1 一関BBC高田クラブ 7-0 遠野クラブ 8回コールド久慈クラブ 3-1 水沢駒形倶赤崎野球ク 15-7 宮古倶楽部 8回コールドびー子:この試合の勝者が、最終日の代表決定戦に進めるという事もあり、白熱した試合展開が予想されましたが、わずかの力の差が大きな点差となって表れるという展開になりました。 この中で、3年連続で全国大会に出場している水沢駒形が久慈と対戦しましたが、1-1でむかえた9回に2失点を食らい、投げてはエース大沢投手が強力駒形打線を1点に抑えベスト4に勝ち進みました。 赤べこは関投手の17奪三振の力投。打線も中盤から高橋、小山両投手を打ち崩しました。高田は春の大槌大会で敗れた遠野相手にリベンジを果たしました。赤崎は木村投手を急襲し15得点。古内投手は6回を除けば成果ある投球を見せました。伊東:まず、木村投手は190球近く投げた。よくやったと思います。赤崎-宮古は後述して語りますが、赤べこは力押しではなく、一点一点を積み重ねるという野球をしてきています。この部分はティトさんの記事に詳しい事と思いますのでリンク張っておきますね。 高田は馬場投手が乗ったときはチームも勢いに乗ります。井手投手との右サイドハンドの対決を制した格好になりましたね。そして、久慈クラブですが駒形が2週間連続で公式戦だったということがあったにせよ、強さが戻ってきています。逆に駒形は東北大会の悪夢(3試合とも大差つけられる)が響いたのでしょうか…。 野球は人間がするスポーツだ、というのを改めて実感させられました。・準決勝赤べこ軍団 16-1 高田クラブ 7回コールド赤崎野球ク 9-7 久慈クラブ・第三代表決定戦久慈クラブ 7-6 高田クラブ・決勝赤べこ軍団 15-0 赤崎野球ク◇表彰選手 最優秀選手 前田勝宏投手(赤べこ)敢闘賞 佐々木宏也外野手(赤崎)打撃賞 南容道内野手(赤べこ)びー子:この日の試合は、とにかく一勝すれば東北大会進出。赤べこ軍団は猛打を高田・戸羽投手に浴びせ7回コールドで圧勝。赤崎は上り調子の久慈を7回の集中打で逆転し、この両チームがまず東北大会の切符を手に入れました。 第三代表決定戦は高田と久慈の争い。5回までに7点を挙げた久慈が、4回から毎回点を入れ追撃した高田を振り切り、3年ぶりに東北行きの切符をつかみました。 決勝戦は2年連続で同じカードになりました。赤べこは前田→ラングレン両投手のリレーで赤崎を一安打に封じ、打線も15点あげ2年連続で優勝を果たしました。伊東:オレは何を語ればいいの?この試合に関してさ。 ま、赤崎の試合に関しては後述の記事で触れるとして(制作は明日になります)赤べこは、前年の代表決定戦の悔しさというのが身にしみて、一点をしつこくとりに行く野球というのを実践している様子がうかがえます。爆発力という意味では去年のチームが怖かったのですが、高倉選手がTDK、星選手がヒタチエキスプレスに移籍。メンバーも変わって、野球のしかたも変えて…の優勝になりましたね。 久慈は試合に集中できる環境が整ったのでしょうか、この大会では駒形、高田と去年のベスト4に進んだ2チームをを破り、赤崎を苦しめました。フェズントや遠野と並んで、今年の社会人野球に旋風を巻き起こすチームに…いや、元々実績のあるチームのこの言葉は失礼でしょう。とにかく、要注意二重丸です。 高田は赤べこに大敗し、久慈との試合では後一歩残念ながら及ぶ事が出来ませんでした。ここ3年チームを支えてきた菅野投手がチームを離れ、馬場、戸羽洋両投手がマウンドをあずかる事になりましたが、二人の負担を減らせる投手の出現を期待したい所です。びー子:さて、駆け足でこの大会を振り返って見ました。この後明日までには赤崎の試合をピックアップしてお送りする事になりますが、最後に何かあればお願いします。伊東:ま、さっきも語ったけど「試合は人間がするもの」。純粋な実力だけで試合の結果が決まらないもので、試合に臨む選手に心の隅にでもいいから意識してほしいことは、色々な伝見が語られていても、試合に臨む時はそれぞれの試合の挑戦者として試合に臨んでいただきたいな、とは思います。 次の岩手の社会人野球の試合は6月1日からおこなわれる都市対抗野球です。 選手の皆さんにはベストの調子で試合に臨んでいただきたい事、また、身近な野球選手の活躍を見に、多くの皆さんに野球場に足を運んでいただければ、と思います。 このあと政治部門の記事を書こうと思いましたが、体がゆるくないので今日はもう寝ます。今日の特にお勧め記事を紹介しますので、ぜひご覧頂ければ、と思います。花・髪切と思考の浮游空間ブログ これお・ぷてらさん 「規制改革会議、働く者に牙むく「労働法制は正規雇用を敬遠させる」 今日も拙稿をごらんいただきましてありがとうございました。また明日お目にかかります。仕事と野球を両立する社会人野球選手に皆さんのご声援をお願いします。俺らの生存権を守れ!現政権が続ける“棄民政策”の転換を!↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑3日も休めば、大概順位は下がりますね。 応援よろしくお願いします。
2007年05月22日
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こんにちは。伊東です。 実は…ここ数日午前2時に起きては朝の仕事→社会人野球手伝い→帰ってきて家事をやって寝るのは11時という生活を3日ばかり続けていました。当然、バテバテです。で、ふらふらしながら記事を作っていたら、いつの間にやら削除ボタンを押してしまっていたふで、書いていた記事全部を消してしまいました。泣くに泣けません…。 というわけで、この記事では「この後制作予定記事のダイジェスト版」と位置づけ、その方向で書いていきます。1.クラブ野球県予選 赤崎は赤べこに敗れたものの準優勝。 東北二次予選大会に出場します。 このクラブ野球選手権県大会については、後ほど1)大会通じての雑感2)赤崎野球クラブのたたかい の二つに分けて記事を制作していきます。決勝では、打球に対する判断ミスで大量点を許し、敗戦しましたが、以下に記したスコアのとおり緒戦と準決勝では3点差を逆転。赤べこ、久慈クラブとともに東北大会への進出を決めました。二回戦 赤崎 12-5 九戸 8回コールド三回戦 赤崎 15-7 宮古 8回コールド準決勝 赤崎 9-7 久慈決勝戦 赤崎 0-15 赤べこ 7回コールド これまで東北大会進出チームは・岩手県 赤べこ軍団、赤崎、久慈 ・秋田県 由利本荘ベースボールクラブ・山形県 新庄球友 の5チームが決まっています。他の3県は・福島県 6月2、3、9日にトーナメント戦。・宮城県 6月2、3、9日にトーナメント戦。・青森県 6月2日にリーグ戦で決定。 という日程で出場チームが決定。山形は新庄が接戦を制し東北の舞台へ。一方秋田は、前年、全国舞台でNOMO-BBCと接戦を演じた秋田王冠を大差で下した由利本荘が東北の舞台に踊り出ました。ただ、工藤監督が病気との事でその部分は心配です。 社会人野球の次のたたかいは6月頭に行われる都市対抗野球県予選。どの試合をとっても、楽な試合はさせてくれそうにありません。ただ、特に赤崎のメンバーには一試合ごとに勝利に向かう挑戦者として、試合に臨んでいただきたいな、と思います。2.上から目線で調子に乗っている人がいる。 その足元で踏みつけにされる人の苦しみは知らないで。 さて、今日の赤旗一面。2007年5月22日(火)「しんぶん赤旗」規制改革会議 労働ルール撤廃を主張 最低賃金引き上げ拒否 この記事を見たときに、私は3分ほど笑わせていただいた。いや、漢字は「笑う」より「嗤う」のほうが丁度良いか。カップラーメン作っていれば、丁度湯あがる時間になったとき、私は自分の車のドアを思い切り蹴っ飛ばした。 「図に乗るのも大概にしろ、この××野郎。」 こみ上げる怒りをとりあえずこういう行動でやり過ごしたが、その怒りはマグマのように煮だっている、というのが正直だ。規制改革会議のホームページものぞかせていただいたが、中立的な立場とかいいながら、出される結論は片方の立場にくみするもの。こういう展開、何回見てきた事だべかね。 別な場面では沖縄。2007年5月22日(火)「しんぶん赤旗」調査でサンゴ破壊 環境保護団体が中止要求 米軍新基地2007年5月22日(火)「しんぶん赤旗」主張 新基地調査に軍艦 旧日本軍の蛮行がよみがえる 国会で、数に任せて「とりあえず採決してしまえばいいや」という考えは、他方国民に対しては「とにかく国のやることに文句言うな、言う奴は実力でねじ伏せる」という考え方に結びつきやすくなります。そこには合意を持とう、なんて考え方はありません。 この事等についても、あまりに扱いたい事が多くて、雑記ボックス形式でしか伝えられそうにないのが残念ですが、とにかくこういう問題がある、という事を世に知らしめていかなきゃな、と考えています。 今の記事制作はここまでにします。また時間作ることができたらクラブ野球の件から書いていこうと考えています。いったん失礼します。 俺らの生存権を守れ!現政権が続ける“棄民政策”の転換を!↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑3日も休めば、大概順位は下がりますね。 応援よろしくお願いします。
2007年05月22日
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こんばんは。再び伊東です。 こちらは今日の政治シーンからいくつか記事を製作していきます。さすがに対論形式では難しい(時間がない)ので、各コーナーをそれぞれ担当してもらう形式にします。まずは私自身から参ります。2.「5・20全国青年大集会2007」開催! 青年の思い結集してこれからのたたかいに弾みつけましょう! ブログコメンターのしらさぎ君さんから寄せていただいたコメントの中にこの5.20大集会の事が記載されていましたので、残念ながら大会自体の参加は成らないものの、せめてこのブログを見た人たちに「こういう大会があるのか」というのを知っていただくために、大会のPRをトップページで掲載する事にしました。 ワーキングプアやネットカフェ難民など、一方で栄華?を誇っている大企業の影では、こういうふうに普通の暮らしすらままならない労働者や生活者がいるわけです。そして、この大企業に寄生している人たちは、こういう困難にあえいでいる人たちに対して「努力が足らないからだ~」だの「自己責任だ~」だのという言葉で追い詰めています。 おいおいそうじゃないだろう。社会全体が「一部の人間優位」の形でシステム化している現状を抜きに「自己責任」も何もないでしょう。この社会の矛盾に気づき、たたかっている人も、この苦難にあえいでいる人も、ぜひぜひ5月20日には東京・明治公園に集っていただきたいと思っています。 しろさぎさん、貴重な情報ありがとうございました。 こんなん形でしか役に立たなくてごめんね。3.追い詰めやすい人間にはとことん追い詰める。 その一方で強者には媚びる。やなこった。びー子:熊本で「赤ちゃんポスト」が運用を開始しましたが、早速そのポストの出番がやってきました。3歳の子供だという事ですがまずは無事な状態でほっとしました。親御さんは今はこの子の養育ができない状態なんでしょうね。一日でも早く迎えに行けるような状態になる事を願います。 それにしても無神経なのは一部政治家ですね。 「こんなもの作ること自体が悪い」だの「親が子供を捨てるようなことが常態化していいのか」だの好きな事言ってますけど、その子供が死んでしまったら、元も子もないでしょ。好きで子供捨てているわけないでしょう。だけども、子供育てるには大変な社会にもなっている。一歩間違えれば育てる環境にならない状況もある。そして、何よりも今の社会「失敗は許さない」…こういう中で窒息してしまう人というのは多いんですよ。 一方で「子供がいるのでは働く事は無理でしょ」さらに別な場面では「社会保障に頼らないでくださいよ。働いてください」。社会が、次世代の子供を育てることに冷淡な社会になっている。それを抜きに、親御さんにだけ責任かぶせないでください。まして「女性は子供を生む機械」なんてのはサイテーです! びー:その一方では沖縄県辺野古での環境現況調査で、反対派の制圧の意味もかねて自衛隊が動き出したという話も聞いた。この事は、伊東がリンクをつないでいるブロガーの中では以下の方が詳しく書いているが、とうとう反対意見を軍隊が実力で除去される、そういう状況も生まれようとしています。「dr.stoneflyの戯れ言」ブログの中の『「辺野古に命を」…すべての命の蹂躙がはじまった』を参照してください。「そいつは帽子だ!」gonさんのブログ。 アメリカがどうしても「沖縄に俺たちの思う通りの基地を作ってほしい」ってただこねているから、それを一日でも早く思う通りにするために…ってものでしょうか。 正直言えばくだらねぇ。 現場にいる自衛隊の皆さん。 間違っても、日本国民に対して銃を向けないでくださいよ。 引き金を引かないでくださいよ。 もしそんな事をするのであれば…日本はよその国笑えなくなってしまうからね。ベン:ここで私は「国民を縛り付ける法律」に関して記事を作ろうと考えていましたが、残念ながら時間切れになってしまいました。この部分は以後の記事で反映して行こうと考えていきます。伊東:明日からクラブ選手権大会の試合も始まり、政治戦はいよいよ佳境となってきます。その両方をカバーしながら、生きる事っていい事だと思えるようなブログにしていきますので明日もまた、下手な一文読んでやってください。 今日もお付き合いいただきましてありがとうございました。↓応援のクリックお願いします。人気blogランキングへ
2007年05月18日
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こんばんは。伊東です。 今日は書く時間に余裕ができれば、二部作で構成していきます。この時期になると様々に忙しくなりまして…。時間がほしい所、というよりは自分で時間うまく使えるようにしろ、というほうが的確ですね。明日からは3日間クラブ選手権大会の方にも時間を割き、ブログも二部編成でお送りします。おっと、今日は久しぶりにこの男たちが登場しますね。びー:久しぶりか。そして、時間がないと。 しばらくお前と会わない内に俺は必殺技を身につけてきたぜ!伊東:何だと!びー:食らえ!「スタープラチナ・ザ・ワールド!」(荒木比呂彦さん、すみません。) オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラッ! しーん。ベン:あのー、二人ともただ単に止まっているような気がしますが気のせいですかー。スタープラチナ・ザ・ワールドは他人を止めるのであって、自分を止めるのではないですよ。びー子:脈は打っているようですよ。自分たちが止まってどーすんですかー。ベン:勝手に「ジョジョの奇妙な冒険」ごっこをしている二人は放っておいて話を進めていきましょう。このコーナーは野球中心にお送りします。びー子:明日からいよいよクラブ選手権岩手大会が始まりますね。以前このブログで見どころを記した記事を掲載していますが(第174号 クラブ選手権岩手県予選 組み合わせと展望。 )果たして実戦たたかってみてどうなるか。楽しみですね。ベン:この部分に関しては、毎日の試合結果を伊東本人とこの「びー子いとう」との掛け合いでお送りしていきます。なお、実際見た試合では詳報も入れていきますからね。よろしくお願いします。びー子:あれ、ベンさんは加わらないんですか?ベン:私と「びーいとう」は政治部門の方を担当していきます。この3日間は完全分業制?でお送りしますので。びー子:でも、全員同一人物なのは変わりないですよね。ベン:あのー、それ言うと、このコーナー成り立たないので勘弁してね…。1.高校生年代の野球に関して。伊東:ふぅー、やっとスター(略)の効力が切れた。びー:俺の力じゃ、10秒も止められないか。ベン:はい、アホ語りはここで終わりにして、まじめな話に入りますよ。 今、高校野球が混乱状態になっています。例の特待生問題でです。高野連の憲章の中に「第十三条 選手又は部員は、いかなる名義によるものであっても、他から選手又は部員であることを理由として支給され又は貸与されるものと認められる学費、生活費その他の金品を受けることができない。 」という文面が入っていることによって、いわゆる特待生制度もそれに違反する。だから野球部員を理由とする特待生はやめろ、というのが高野連の言い分ですが、これについて何か。びー:まず整理して考えなきゃならないのは以下の部分だと思う。 一つ。今の高校野球というのが一つの大きな影響力-社会に対しても、本人の人生に対するものであっても-を持っている。その影響力に目をつけた人が、目的を逸脱して、自分の学校の売名行為をしたり、選手の仲介などで利益を上げようという人物もいる。まずはそういう「高校野球に寄生して儲けばりを考える」連中を排除することは必要じゃないか。 二つ。だけども、実際野球をするには金がかかるのもそのとおり。このブログ書いている奴なんか、道具をそろえる金もなく、道具はスパイクと帽子以外は全部前年に卒業していったメンバーのお下がりを使っていた。グローブにいたっては先輩の破れたグローブをつくろって使っていたというのだからな。 バカ伊東の事はどうでもいいとして、野球界全体としての援助でもいいし、そのほかの自発的な援助でもいいので、そういうスポーツをする高校生の支援という道は閉ざしてはいけない。 加えて言えばいまだ生活保護を受けている世帯の高校進学には冷たい視線が注がれているが、今は高校生も准義務化している現状もあるし、部活動も含めて高校生時代で学んだ事は、いずれ社会の役に立つ、という認識に立ってもらって「あんた生活保護受けているだろ。高校やめて働け」という事はやめていただきたい。 この三つばかり語っておきます。びー子:そして、伊東さんは何か別な考えがあるようですね。伊東:はい、少し前の毎日新聞で玉木正之さんがいい事を語っていました。(玉木さんのホームページ・コラムスポーツ編5月14日製作記事に掲載されています。コラムスポーツ欄は ここからどうぞ。) 玉木さんは曰く「学校はスポーツをする場所ではない」と。 自分は別角度からこの意見にそのとおりだと思っていました。 私自身、地元の大船渡高校が高校野球の全国大会でベスト4に行った事に刺激を受け野球をはじめ、野球をする事によって人間的成長を勝ち取った人間でありました。また、大船渡農業高校野球部での活動が、自分の野球選手としての居場所を作り、最後は全校応援という大舞台で9回ツーアウトから打席に立たせていただき、青春の思い出を作ったという事で、高校野球のおかげで成長してきた人間でもあります。 だけども、近年の生徒の縮小による学校再編。その理由として「部活動などをするには一定の人数が必要」という事も理由にされています。また、人数の縮小によって部活動が廃止され、好きなスポーツができないという事態に陥っている所も多数に上ります。 このことを考えて場合、もう学校スポーツというのは役割を終えたのではないか。スポーツをする舞台を地域のクラブチームに委ねるという選択肢があっていいのではないか、という思いをするようになってきたのです。 最近、高校に在学しながら、社会人クラブチームに加入する選手も増えてきました。岩手にも何人かいます。学校は学校で存在する。スポーツはスポーツをする場所で存在していく。これでいいんじゃないか。学校スポーツの難点が出ている以上、この改善は必要じゃないか、と思いまして「学校スポーツからの段階的発展」論を支持します。びー子:ベンさんはこの部分どうでしょうか。ベン:伊東の言うことも一理あるし、びーの言う「高校野球に寄生して儲けばりを考える連中を排除する」のは賛成。 そして、根本から考えていただきたいのは、何のためにスポーツするのか、という事。スポーツをするという行為で自分を身体的にも、精神的にも鍛え、成長する。 生物が進化するにあたって、今までの生物というのは、争うという行為は「自分の敵を倒す事」ただそれだけの事でしかなかったのですが、人間は、争うという行為を一段高めて「自分を成長させる事」を第一義に考えるようになってきました。その現れがスポーツだと思います。 今問われている問題は、そのスポーツを一部勢力の儲けのためだけに利用して、一部連中が儲かるだけ儲かっておいて、その影で泣く人も多くいる-たとえば、選手の囲い込みによる“飼い殺し”もその一つといえます-こういう状況もあるわけですからね。金銭問題もそう。「誰それがこんな事をした」ということだけで片付けてはいけない。あるべきスポーツとはどんなものか、というのもあわせて考えていただきたいな、と考えます。びー子:はい、パネリスト3名に発言していただきました。本当にありがとうございました。伊東、びー、ベン:いつからシンポジウムにしたんだよ!伊東:でも、ここに上げた3点に関して、自分なりに書いては見ましたが、泥合戦で議論するのではなく、どう発展するかで議論していただきたいな、と思っています。びー子:さんせー。シンポジウム?後記。伊東:なんか、突然シンポジウム形式になってびっくりしたよ。びー:ま、当然観客はいないわけだしな。強引に言えば、ブログを見ている皆さんが観客であり、参加者であるというわけか。ベン:何にしろ、高校生というのは特に、人間成長と身体的成長の度合いが著しい時期なわけだから、その時期のスポーツ体験で泣きを見ることのないようにしよう、というのは関わる人間全体が考えなきゃならない事です。伊東:何とかこれで一仕事は終えたぞ。 …何、「もう一本入ります」?びー:じゃあ、もう一本記事作るのかい!(右手を回しながら)キッツー!びー子:そうも言っていられないですよ。必要なことは語って行きましょう。政治でもね。びー:はーい。伊東:という事で、今日はもう一本記事を製作していきます。皆様のお付き合いよろしくお願いします。応援のクリックお願いします。人気blogランキングへ
2007年05月18日
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今晩は。伊東です。 昼間は生存権に関する記事を制作してきました。今制作する記事はその他に取り上げたいと思っている記事を上げていきます。1.整頓しよう。最近の国会で何が審議されているか。 理由は後述しますが、私がまとめるよりも「反戦な家づくり」ブログの明月さんが制作した記事が、皆さんに分かりやすいと思いますので、明月さんに許可をいただきましたので該当記事を掲載させていただきます。=====(以下引用)=====■直接の戦争行為や準備 平和憲法から戦争憲法へと準備する「国民投票法」(強行採決) イラク戦争への派兵を2年も延長する「イラク特別措置法」 実は集団的自衛権やミサイル防衛のためにある「GPS活用推進法」 米軍の再編のために、なんと3兆円もプレゼントする「駐留軍再編特別措置法」 実は、核開発と不可分一体の「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」 ■戦争のための体制づくり 日本版NSCという、国民に責任を負わない組織で独断政治を行おうとする「安全保障会議設置法」 目配せしただけでも犯罪になる「共謀罪」 国の言うとおりの教育を強制するための「教育三法」 報道の自由を国家が制限する「電気通信事業法」「放送法」 あいまいな「テロ」規制の名目で、政治活動へのカンパをも犯罪とする「テロ資金提供等処罰法」 中国、韓国との緊張を高める「海洋関連法」 ■人の尊厳をとことん踏みにじり、奴隷化する準備 ほとんど審議もせずに、少年への闇雲な厳罰を科す「少年法」(強行採決) 離婚後300日以内に生まれた子には戸籍がなくなる「民法」(改正しない) 一度過ちを犯したものを、とことん人間不信に追い込む「更生保護法」(強行採決) 被害者を参加させ、裁判を感情的な復讐の場に変貌させる「刑事訴訟法」 本人の意思を無視して、場合によっては臓器売買に道を開きかねない「臓器移植法」 ■大企業はウハウハ、生活者はキュウキュウ 社員をクビにしやすくする「労働契約法」 半年働けば出ていた失業保険が、1年働かないと出なくなった「雇用保険法」 ちょっと働くと、支給をカットされてしまう「国民年金」 減価償却を1円まで認めることで、大企業に大減税をする「所得税法」 ■アメリカと右翼と権力者はなんでもアリ 狂牛肉を輸入再開するための「BSE特別措置法」 故笹川良一氏の日本船舶振興会(日本財団)を支援する「モーターボート競走法」 領収書を添付するという当たり前のことすらしない「政治資金規制法」(改正しない) 公然と天下りを斡旋し、その権限で官邸が役人を操るための「新人材バンク」 ■前の国会までに決められてしまったもの ついに、専守防衛をかなぐり捨てて海外派兵を合法化した「防衛省設置法」 国民のための教育から国のための教育へ「教育基本法」「反戦な家づくり」ブログ 『第166回「戦争国会」』より。=====(引用終了)===== ざっと見た感じだけでも、こんなん法律が、自分達の背中に乗っている。一つ一つの悪法に対して反撃するだけではもう遅い。根本的に今の政治の流れを変える。今の政権が言っている「レジームチェンジ」とは、違う形の「チェンジ」が必要ではないでしょうか。 今日行われた日本共産党「四中総」をはじめとした、政治の現場におけるたたかいを元に、ボチボチとですが、2005年8月期に書いたような記事が制作できれば、と考えています。《参考》それをまとめた記事として「No131 びーいとうのケログでつづった、2度の総選挙のたたかい」の記事中で書いた『共産党の政策を自分なりに噛み砕いて、問いかけるというスタイルで書いた全12話』の記事を参照ください。2.上記記事の制作に当たって 実は、この記事を書くのにあたって明月さんに許可依頼をしに行った際、許可する事と共に「本当は私のようなブロガーがする前に、天下の日本共産党なりがするべき仕事ではないのか、という気はします。」という注意を受けました。 それに対しては、第176号の記事内で「個々の政策ではどう対応するか、どういう立場に立って意見を語っているのか、と言うのは示されています。ただ、この記事に関しては共産党云々じゃなく、色々ある事象をまとめ切れていない私自身に責任があり、この部分でのお叱りは甘んじて受けます。」というふうにお返事を返しました。 それに加えて、もう一つ言い訳を許していただければ、自分で作ろうとしても一度この明月さんの記事を見てしまった以上、この記事に縛られてしまい、完全に自分が作る記事にはならないのです。もし、このまま書いてしまえば似たような文章になってしまい、盗作と言われてしまいます。 それだったら、一時の恥をしのんでも記事を引用して、ここから自分なりに話をしていくという形がいいのでは、と思い、今回の記事引用という形になったのでした。この部分ご了承頂ければ、と思います。3.長所は、弱点にもつながる 昨日、三浦知良さん、丸山珠代さんの話をしましたが、自民党はさらに「票の取れるタレント候補」の擁立を目指すとか。ま、国会で自分の思い通り次々うまく行くからその波をもっと、もっと高くしたいというのは心情的に分かりますけどね。だけども、それが市井に住む人々を踏みつけにしたものであるのなら、徹底的に反撃はしていきませんとね。 国会審議の状況を見て、私はこういう記述をしています。 『議論する事自体が大嫌いだと。議論すればボロが出るから、必殺技の「起立、礼、着席」三段攻撃すれば全て方がつくと思い込んでいますからね…。』 『審議に対して軽い態度しか見せなくなった今の政権に…ま『実行力』とかいうものは見せようとしているのでしょうが、正直ね…問題点の指摘に耳貸さないで突っ走るというのは果たしてどうだか。』 議席数は多数ある。だから今の内に自分の思い通りになる事をやっちまえ。 これだけでも十分に???ですが、さらに続けて 審議するとボロが出るから、それは程々にしようぜ。 というのも見え見えになっています。 それほど自分の意見に自信があるのなら、反対派を説き伏せてみればいい。だけども、道理のないものにそれを求めたって、林業労働者にクジラ釣れというようなものですからね。 万全な体制を敷いて、自分の思い通りになる体制組んでいるかもしれませんが、反撃の芽は既に出始めていますよ。いままで自民党を支えてきた人たちが「もうこんなんじゃやってられん!」と支持をやめる人が増加しつつあります。 しかし、向こう側も必死。自分達のめざす政治を実行させるには、何でもありの事もやってくるでしょう。今の「市井に住む人の幸せを奪い、金持ちだけがウハウハの政治」をぶっ潰す。この事を成就させる様に自分らもがんばらなアカン。この先の政治戦は互いの存在価値をかけた命がけの勝負です。俺らの生存権を守れ!現政権が続ける“棄民政策”の転換を!↑伊東制作のバナーもどき?です。(って、ただの一文だろこれは!)↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ
2007年05月17日
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こんにちは。伊東です。 今日は夜にだけ記事を書こうと思っていましたが、どうしても見逃せない記事があったのでその部分に関する記事はアップしてから午後のバイトにいきます。 さて、その記事と言うのは…毎度で難ですがしんぶん赤旗から。2007年5月17日(木)「しんぶん赤旗」200万人の国保証奪う 年金保険料未納に制裁案 高橋議員批判高橋千鶴子議員ホームページ 07年5月8日“ちづ子の活動日誌”年金のとりたて合戦―安心できる年金制度はつくれるか? …まず最初に一つ。完全な別制度をリンクさせてどうする。 収入が下がったり、負担額が上がったりで、二つ払うのに大変な状況にされている現状で、苦肉の策として「目の前にある健康の不安」=「国保料は払っておこう」という事で、対応している方が多いものと思われます。減免制度もしっかりとは機能していない中、働けなくなった後の事も考えたいけども…という思いの中、断腸の思いでこの苦肉の策を選ぶ方も多い。 が、それに対応する策は、これか。 ただでさえ国保証の取り上げが、健康の悪化を生んでいるというのに、それを助長する様な事をわざわざ用意するんですね。なるほど、どこかの人が語る美しい国というのは100%国の役に立たない人間はゴミ箱に捨ててしまえ というものでしょうか。介護支援法といい、障害者自立支援法といい。反吐が出らぁ。こんなの、棄民政策じゃないか。 赤旗の方へリンクするページで、趣味の悪い封筒がずらずらと並んでいます。どこかのサラ金?違います。国保料の督促状です。以前、給食費や保育料の事であんまり関係のない人が払え払えと脅しをかけて追い詰める事が果たしていい事か、と語った時がありましたが、状況はより悪化している模様です。 今日の日本共産党・第四回中央委員会。志位委員長の報告の中で「国民の生存権を守る運動に力を注ぐ」という提案も出されました。一方のマスコミでは「格差社会を正そうとすると、14兆円も金がかかる」と書いたり、払えない人間全てを「モラルのない人間」視して今起きている問題から目を反らさせようと必死ですが、これ以上の後退は「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」という言葉に示された憲法第25条の死文化、ひいては、一般市民の生活の崩壊を意味します。 一歩も引けないたたかい。これからも続いていきます。 この一件ばかり報告させていただいて、一旦記事制作を終らせていただきます。 俺らの生存権を守れ!現政権が続ける“棄民政策”の転換を!↑ぶいっちゃん制作のバナーです。自分も作れるようになりたいよー。人気blogランキングへ
2007年05月17日
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今晩は。伊東です。 昨日は昨日で、一日何のかので動き回り、今日はその反動で体調を悪くしてしまい、動けなくなる始末。挙句に家の時計の電池がとうとう止まってしまい、午後まで寝ていました。これが定時の仕事は何もない水曜日だったからよかったものの、そうでなければ大変な事になるところでした…。 という事で、ブログの記事制作も大変です。明日は明日で「午後バイト」「四中総」「日曜版」と日程が重なりますので記事制作はやや薄めになると思います。ま、生きているよ、という証明にしかブログが使えないのも情けない限りですが、なにぶん実生活、実活動もありますのでご勘弁ください。 昨日からのニュースで気になった事。自民党がずいぶん調子に乗っています。今度はカズ選手に丸山アナウンサーに立候補打診ですか。丸山アナはこの話を受け、カズ選手は断ったそうです。 以前、愛媛FCの選手で今度参院愛媛区から出馬する友近聡朗氏に対して、以下のような記事を書いて私の見解とした時がありました。第66号 同年代で尊敬できるサッカー選手へ。 もしカズ選手がこの話を受けるようであれば、この文面の友近さんの名前を三浦さんに変えて制作する予定でいました。しかし、友近さんと違う所は全国的に絶大な影響力を持つ事。果たして、私の意見がどこまで届くのか、という思いもしています。 でも、今までこういう著名人候補を、あるいは「今の苦難の状況を自民党から出る事で解決しよう」という方がいましたが、果たしてその思いは適えられたのでしょうか。この一点を見ても、彼らタレント候補(と言われるのも嫌いでしょう。一人間としてみた場合。)には、より慎重に考えていただきたいのです。 丸山さんは、自民党からの出馬を決断しました。 そのこと自体に難のかの言うつもりはありません。 ただ、そういう立場で出るのなら、私は田村智子さん(共産党の予定候補者)を押し出してたたかうのみでしょう。 そして、自民党へ。 もっと言えば、自民党という政権党にいて、甘い汁を吸い続ける人たちへ。 今は自分達のやろうとしていることがなんでもスイスイ通るからさぞかし気分がいいでしょうね。でもね、それが逆にあなた方の弱みにも見えますよ。 自分の意見を研磨された経験がないわけですからね。 『自分の存在意義をちょごっと傷つけられただけでギャーギャー騒ぐ××××』と一緒です。 おごる平家、久しからず。 でも、そのたたかいは平家の圧制に怒った人によってもたらされたものでした。 今度は、俺たちが風を起こす番です。 生意気語ったところで失礼します。 くらしの現場を見てみろ! これでも美しい国といえるのか! 私伊東勉は日本共産党と、今の状況に憂慮する皆さんとともに 現状の困難の打開に向けて頑張ります。↑伊東版バナー…さみし。人気blogランキングへPS コメントのお返事につきまして。 東さん、いつもありがとうございます。 自分は東さんほどには積極的に動けていない事が悔しくて仕方ないのですが、出来る事から頑張ります。音声がブログで出せると言うのはおもしろいですね。私もそれで『ラジオ番組』やってみようかな? しらさぎ君さん。はじめまして。スポーツ好きと言うか、ただ単に一生懸命何かをしているのが好きなだけで書いています。だから門外漢のサッカー等も平気で書いてしまいますが、こういう一生懸命生きる事をさせない政治には徹底的に対抗していきます。 20日は東京に行けませんが、自分の記事でバックアップはしていきます。 あと、私書箱に寄せられたご意見もありました。 残念ながら、私からメールのお返事は出来ない(パソコンは借り物、電話は切れている)のですが、ご丁寧にすみません。一般的な常識さえ踏まえれば、自分の意見はどこに書いてもいいですよ。また遊びに来てください。 コメントの返事も、記事の中ですることもあります。(借りているパソコンの中にはセキュリティー厳しすぎるのありまして…しかも、それが主軸。) 以前、2月の後半に『共闘論』で文が荒れた時に、有名ブロガーのぶいっちゃんと以下のような対話をしました。伊東「本文にも書きましたが、どうにもヒールになりきれない私がいたようでした。結果、当たり前の一文に近いものが出来たという感じです。 違う方で書いていたら総スカンでした。 先のコメントが全部払拭できているかといえばまだですが、頭冷やさせてありがとうございました。(製作中にコメントの返事を見ています。)おじゃましました。」ぶいっちゃん「しかし、支持してくれる人も当然ですが、大勢いるわけですからね!「怒りをぶつける」という行動は相手を間違えても、書き方を間違えてもエネルギーは「負」になるかと思います。偉そうですが^^;」対照記事・伊東側「第89号 多数派にいるからと何言っていいわけじゃない。」・ぶいっちゃん「らんきーブログ」側「ブログスタンス」↑そのぶいっちゃん制作のバナーです。自分も作れるようになりたいよー。 今、多くの人とつながりを持てている現状を考えた時に、この時に本当に早まらなくてよかった。今思うのはただそれだけです。 今日も長々と失礼しました。また明日、お目にかかります。
2007年05月16日
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こんにちは。伊東です。 昨日、とうとう「改憲手続き法」が通過されてしまいました。これで、たたかいの舞台は国民・有権者に本格的に広がる事になります。 今日は仕事もあり、込み入った記事はかけません。 ただ、これだけは語らせてください。 諦める気は一切ない。 言っただろ。 「後悔は死んだ後。生きているうちはとことんあがいてやる。」 ってな。 たったこれだけですみませんが、この記事は以上です。 ※制作できる状況になったら、この記事で書き換えます。
2007年05月15日
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こんにちは。伊東です。 まず最初に。「反戦な家づくり」ブログの明月さんからコメントをいただきました。明月さんのブログの記事の引用依頼に行っていまして、その事に対するお返事でしたが、文中で「本来は共産党の仕事ではないのか」という注意も受けました。 個々の政策ではどう対応するか、どういう立場に立って意見を語っているのか、と言うのは示されています。ただ、この記事に関しては共産党云々じゃなく、色々ある事象をまとめ切れていない私自身に責任があり、この部分でのお叱りは甘んじて受けます。 と、同時に政党の活動が選挙対策しかないと思われる事のない様に、一つ一つの問題にしっかり目を向けていきます。お返事とご意見ありがとうございました。 また、掲示板でえるりん531さんにもコメントをいただきました。 楽天同士でのブックマークは先方に断りなくブックマークしていましたが、そういや今は相手にも分かる様になっていたんですね。こんな足りないブログですが、よろしくお願いします。 昨日書いてきた記事で…JABA東北大会。岩手から出場した水沢駒形ですが、残念ながらJR北海道に3-12で敗れ、予選リーグで姿を消しました。この試合は右のエースを争う千葉、今野両投手にエース新田投手が登板しましたが、現在北海道で一番の技量を誇るチームの前に力負けしました。だけども、これに堪えてシュンとするチームではありませんね。私が応援する赤崎野球クラブとは、お互い勝ち進めば準決勝で対戦します。クラブ選手権岩手予選は、一週間後プレーボールです。 とりあえず途中経過のような形で記事を書いてみました。夜に記事が書ける状態になれば何らか書いていきますが、とりあえずはここまでにします。 繰り返しになりますが、明月さん、本当にありがとうございます。 今日の赤旗記事の「今週の国会」と併せて書ければ、と現在推敲中です。 では皆さん、いい日曜日でありますように。 いったん失礼します。
2007年05月13日
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こんばんは。伊東です。 今日4つ目の記事制作となります。うまい具合にカンヅメになる状況が出来たので、この機会に書きたい事は一気に書いてしまおうと思い、記事をズガタタタと書いています。なお、明日午前11時から大船渡市内で日本共産党の街頭宣伝を行いますので、私伊東を見かけたら遠慮なく声をかけてやってください。 さて、ここではスポーツの世界から3つピックアップして書いていきます。1.横浜FCやっと勝利! そして決めたぜカズゴール! 今日のJリークの試合、伊東おすすめの横浜FCはサンフレッチェ広島と対戦。広島は佐藤寿人選手とウェズレイ選手のツートップの爆発力が怖いチームですが、早川選手が試合に復帰。ベテランの小村、山口選手を休ませたものの、試合に出場した選手ががんばり、広島に得点を与えません。 そして、攻撃陣も試合に出続けていた難波選手が23分に先制のゴールを上げ、そして42分には…ついにこの人にゴールが生まれました。 来たぞ来たぞ来たぞ!カズゴール!!! そして、試合はそのまま2-0で-後半は広島の猛攻に苦しんだ、との事ですが-勝ち抜き、第2節の横浜ダービー以来の勝ち星をゲットすることが出来ました。これで勝ち点は7。依然厳しい状況には変わりありませんが、足がかりつかんだたたかいになりました。 今夜はお祝いだ!2.イーグルス 最下位は免れているが…試練の時。 もうひとつ、応援しているチームは東北楽天ゴールデンイーグルス…と書くと長ったらしいのでイーグルスと書いていきますが、今日の試合は延長10回5-4でバッファローズに勝ちました。高須選手の勝負強さが光った試合でした。この日は山崎選手の15号ホームラン、ウイット選手の5号が飛び出しています。 山崎選手もすでに38歳?39歳?になっているのですが、向上心を止めない姿勢というのが結果に現れているようで、今年は本塁打、打点で二冠を争っています。96年にホームラン王を取った時もありますが、その時はライバル・松井秀喜選手(当時ジャイアンツ)に対する敬遠攻めもあり、ちと雰囲気悪い中でのタイトル獲得だっただけに(山崎選手に罪はないにしろ)今回こそスカッとタイトル獲得に向けてがんばっていただければ、と思います。 現在37試合を終わって15勝21敗1分。岩隈選手が途中ケガで抜けたものの、田中、永井、青山といった若手投手がローテーションを維持している事で、まず試合の形になっている、というのも大きいのではないでしょうか。抑えの福盛投手が最近やや乱れ気味なのが気になりますが、松本投手の登場でそれを補っています。投手陣全体でたたかっていきたい所です。 去年の不調で苦しんだ磯部選手もチャンスメーカーとして活躍。今年こそ最下位を脱出するぞ!という事で、政治活動の傍らでイーグルスを応援してまいります。3.良かったな…狩野恵輔選手。 サッカーでは、去年まで活躍の場が与えられていなかった川島永嗣選手が川崎の正ゴールキーパーとして活躍。アジアクラブ選手権と合わせて厳しい日程を強いられているチームの中がんばりを見せています。 野球では…似たポジションといえばキャッチャー。タイガースはここ数年矢野選手がそのポジションに座っていましたが、今年、二軍から上がってきた選手がその座を脅かしています。 その選手の名は…狩野恵輔。 2001年。CS放送でタイガースの試合が放送されていた。一軍の試合ではない。二軍の試合だ。この試合、捕手として出ていた高卒の一年目の捕手は、先輩投手の変化球に着いていけなかったのか、一イニングの間に二回、後ろへボールをそらしてしまっていた。 「おいおい大丈夫か…」 当時のタイガースには先述した矢野選手、その前の正捕手の山田勝彦選手、カツノリ選手が一軍にいて、二軍には中谷選手(現イーグルス)や塩谷、吉本選手といった一軍経験者も多いが、捕手に関しては人数が多くはなかった記憶がある。だからめぐって来た出番ではあったのだろうが、最初にこの状況を見せ付けられて先の言葉がつい出てしまった。 だが、こうも思った。 「これに屈しないでがんばれば、今日の話は笑い話で済むさ。」と。 去年、ファームの首位打者になった選手として狩野選手の名前を見かけた。この時点でも、私はまだ「こっからが大変だぞ」と思った。期待もしながら。 選挙の期間中で、プロ野球にあまり視線を向けていなかった私が、たまたま聞いていたラジオでこの狩野選手が打席にたったとき、わが事のように喜んだ。 「ついに一軍へ来たか。」と。 「ついに一軍へ来たか」だけではなかった。 そう、その打席はプロ初安打がサヨナラ安打になった、というゲーム。 その後の活躍は、野球を見ている方ならご存知なはずです。 ファームでも浅井選手や岡崎選手、小宮山選手らに選考を許した感じのある狩野選手が、次世代タイガースの正捕手争いを演じているその姿を見て、ほっとしている自分と、「これからが大変だぞ」と思う自分がいた。 ひそかに注目していた選手がこうして世の中の脚光を浴びる事に…「昔から(中身はどうあれ)注目はしていたぞ」というわずかな優越感を持ちながら(少しぐらいいいでしょう)狩野選手の活躍を、これからも見守っていきます。 今日は4記事を制作してきました。 明日からまたもてんてこ舞いの日々が続きます。 皆さん、お体にはお気をつけてお過ごしください。 今日も拙稿をお読みいただきましてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。 大津留さん、アッテンボローさん、えるりん531さん、ぶいっちゃん。 コメント・トラックバックありがとうございます。 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私はテロに反対します! 今年も熱いたたかいを! 私は社会人野球を応援します! 政治の光を暮らしに当てよう! 私は日本共産党と、今の状況に憂慮する皆さんとともに 打開に向けて頑張ります。人気blogランキングへ
2007年05月12日
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こんにちは。伊東です。 さて、いつかやる、いつかやると思っていてなかなか実行できなかったこの記事ですが、やつと製作体制が整いました。一週間後には試合もはじまります。この岩手の社会人野球選手のひとつの目標となる西武ドーム行きを目指したたたかいがはじまろうとしています。 では、以下組み合わせを見ながらブロックごとに記事を書いていきます。ブロックA 一歩抜ける赤べこ 追いかける一関、黒陵 福高、大槌、前沢は長所生かせるか一回戦 黒陵クラブ-前沢野球倶楽部(19日前沢第一試合)-a一回戦 福高クラブ-大槌倶楽部(19日前沢第二試合)-b二回戦 岩手21赤べこ野球軍団-aの勝者(20日江刺第一試合)-c二回戦 一関ベースボールクラブ-bの勝者(20日江刺第二試合)-d準々決勝 cの勝者-dの勝者(20日江刺第三試合)-e 現在、練習・エキビジョン試合を6勝1分と好調な赤べこ軍団がやはりこのブロックの本命となるでしょう。懸念されていた選手層の薄さも、トライアウトを経て十数人が加入し、チーム内競争も激化。今年のチームを作る上では苦難も経験したが、それをプラスに転じる事ができたら去年以上の怖いチームになるだろう。 だが、その他のチームもはいそうですかで通すわけには行かない。 かつて全国を制覇した一関は、チーム名が変わって2年になる。若手の成長も見え、チーム力は着実に上がっている。黒陵は去年のこの大会で、唯一赤べこから得点を挙げたチーム。大学野球経験者も多く、上のレベルを経験してきたというのは伊達ではない所を見せたい。小山投手以外でもう一人柱が出来たら強敵だ。 大槌は近年加入した小石投手がカギを握る。大物打ちはいないものの、役割分かってチームで点を取りに行く姿勢が強いので、油断すると足元救われる危険性も。福高も福岡高校が上位に進出した時のメンバーが社会人野球で力を発揮できるようだと侮れない。前沢は去年公式戦で一勝もできなかった悔しさを晴らしたい。ブロックB 初戦で激突江刺と不来方 高田、遠野も加えて激戦へ 釜石、盛友は復活、一戸は下克上目指す。一回戦 一戸桜陵クラブ-遠野クラブ(19日前沢第三試合)-f一回戦 オール不来方-オール江刺(19日胆沢第一試合)-g一回戦 盛友クラブ-釜石野球団(19日胆沢第二試合)-h二回戦 fの勝者-gの勝者(20日金ヶ崎森山第一試合)-i二回戦 hの勝者-高田クラブ(20日金ヶ崎森山第二試合)-j準々決勝 iの勝者-jの勝者(20日金ヶ崎森山第三試合)-k 有力といわれるチームが詰まったこのブロックも激しい生き残り競争になる。注目は、初戦にぶつかる不来方と江刺だ。ともに先の県知事旗大会に出場。不来方は赤崎に敗れたものの、新人投手が登板するなど徳田・漆原両投手世代の次を担う投手の発掘を進めている。打線にもそういう存在が現れるか。 江刺は打線の中軸はFM砲(富士大出身の藤野、村岡両選手)に三鬼選手で万全。投手では寺長根投手が仕事で無理効かなくなった分を中堅の高橋金吾投手、ルーキーの岩泉投手で埋める事が出来るか。年に3、4人入ってくる高校生選手からの底上げに期待したい。 遠野クラブは去年の都市対抗ベスト4。今年も県知事旗大会で江刺に猛追を見せ、大槌大会では高田を土俵際でうっちゃり準優勝を果たした。一日2試合のカードが続くこの大会ではその対応力が問われるものの、粘りの野球は甘く見ることが出来ない。 大槌大会では遠野に苦杯を喫した高田だが、いったんスイッチの入った時の爆発力はかなりのもの。2年前にはこの大会を制している。馬場、戸羽洋両投手以外の投手の頑張りが上位進出のカギを握る。 釜石は一時失った勢いを取り戻しつつある。大槌大会では矢巾に10-5で勝利。勝ち方を思い出せば、手ごわい存在となる。盛友も去年は苦しんだが安定したディフェンス力には定評。松本主将の元団結力を示すことが出来るか。一戸は身体能力は侮れない選手も多い。たとえ負けても見せ場は作ってきたこのチームも侮ってはいけないだろう。ブロックC やはり一歩抜けるは駒形 復活間近久慈 花巻、市立、矢巾が猛追 住田はまず第一歩一回戦 花巻硬友倶楽部-盛岡市立クラブ(19日胆沢第三試合)-l一回戦 久慈クラブ-矢巾硬式クラブ(19日金ヶ崎森山第一試合)-m二回戦 水沢駒形倶楽部-lの勝者(20日胆沢第一試合)-n二回戦 住田硬式野球クラブ-mの勝者(20日胆沢第二試合)-o準々決勝 nの勝者-oの勝者-p このブロックは、やはり駒形が最有力のチームであることは間違いない。 一昨年あたりから若手右腕投手の一本立ちをはかり、先日の県知事旗大会では20歳周辺の選手の活躍も目立っていた駒形。このチームのすごい所は、適時適所の世代交代がスムーズに進む事だ。捕手でも30代後半、30台の両正捕手の次の世代が現れた。全国でのたたかいでは住金鹿島、七十七銀行相手に苦杯は喫したものの、かつて新田投手が宮城建設、JAいわて、太平洋セメントといった強豪企業チームを相手にして成長していった事を考えると無駄ではない。何にしろ、赤べこに対抗できるチームである事も間違いないだろう。 久慈クラブはここ数年苦しみ続けてきたが、今年に入ってからの大会でこの後に向けての足がかりもつかみはじめている。投手陣も若手の台頭もあり、捕手は元宮城建設で主戦捕手もはった新田選手ががっちり座る。これで勝つ事による自信さえ取り戻せば、また新たなライバルチームが増えることでしょう。 花巻は去年2勝はしたものの、納得の行く戦績とは言えなかった。顔ぶれがどうなるかが分からないが、試合をすれば抜け目のない試合は出来る。市立はここ2年間の新戦力の補強がどうプラスにつながったか見もの。矢巾は去年一番の番狂わせも演じたが、今年は釜石に敗戦。矢巾のチームは赤べこだけでない事を証明したい。 住田は春の大槌大会を欠場し、この大会に標準をあわせる。試合参加自体が大変な状況と推測されますが、グラウンド上では自分のプレーを思い切りしていただきたいと思います。ブロックD 「打倒・赤崎」に執念燃やす北上、盛岡、宮古。九戸、盛工は存在証明を見せたい。 一回戦 宮古倶楽部-盛岡倶楽部(19日金ヶ崎森山第二試合)-q一回戦 盛工クラブ-九戸クラブ(19日金ヶ崎森山第三試合)-r二回戦 北上レッズ-qの勝者(20日前沢第一試合)-s二回戦 赤崎野球クラブ-rの勝者(20日前沢第二試合)-t準々決勝 sの勝者-tの勝者(20日前沢第三試合)-u この組み合わせの中で注目が集まるのはやはり赤崎野球クラブ。県知事旗大会では苦杯は喫したものの、負けた原因ははっきりしていたのでその後修正に乗り出し、その後の大槌大会では修正した結果が出て優勝を成し遂げることが出来た。 山本淳一、多田両投手が柱だが、最近の大会は古内、佐々木慶喜、鈴木浩(+山田外野手)各投手で勝ち進んでいるのも特色だ。人数は多くはないが、一騎当千の投手がそろっているのが強み。打線も5年目までの若手がアピールを増しているのも好材料。これら好材料を+に転じて、ここ5年で4回目の東北出場を狙いたい。 だが、この赤崎を倒して一旗上げようとしているのが北上、盛岡、宮古、九戸といった面々だ。大会に出れば一勝はする北上の野球に対する貪欲さ、選手個々の力は侮れない盛岡、試合巧者の宮古、去年赤崎に接戦を演じて自信をつけた九戸が赤崎に強い視線を浴びせる。北上、盛岡、宮古の3チームはどこがベスト8に勝ち残ったも不思議ではない力は持っています。 盛工クラブは結成2年目。去年は2試合とも大敗を喫してしまったが、そこから一年が経過。どこまでチーム力を上げてきたか見ものとなる。緒戦の九戸に何とか勝ち、全力で赤崎とぶつかりたい。ベスト4以降の日程&東北大会進出はどこだ!?準決勝 eの勝者-kの勝者(21日前沢第一試合)-v準決勝 pの勝者-uの勝者(21日胆沢第一試合)-w第三代表決定戦 vの敗者-wの敗者(21日胆沢13時頃開始) (勝者は東北大会出場)決勝 vの勝者-wの勝者(21日前沢13時頃開始) (決勝進出チームは東北大会出場) ここまで進出してくるチームなら、どこがどこと当たっても大変なゲームになる事でしょう。ここ数年のベスト4進出チームは(下図表 ◎-優勝 ○-準優勝 △-第3代表)03年 ◎赤崎 ○江刺 宮古 釜石(赤崎と駒形はベスト8で激突。結果はこちら。)04年 ◎駒形 ○赤崎 △久慈 江刺05年 ◎高田 ○江刺 △駒形 赤崎06年 ◎赤べこ ○赤崎 △駒形 高田 ただし、一年経過してどこどうチーム力が変わったか分かりません。そう、野球はやってみなければわからないスポーツですから。何にしても、プレーボールまであと一週間をきりました。皆さん万全な状態でこの大会に臨まれる事を祈願して、この生意気な一文を終わらせていただきます。 今年も熱いたたかいを! 私は社会人野球を応援します!人気blogランキングへ 社会人野球のランキングで、同じ岩手県の赤べこ軍団のブログも登録されています。試合では試合なりの態度をとりますが、ブログはぜひご覧いただければ、と思います。
2007年05月12日
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再びお邪魔します。伊東です。 今日の社会人野球は2本立てでお送りします。 現在、JABA東北大会が行われ、岩手からは水沢駒形倶楽部が出場しています。昨日までで予選リーグ2試合を終えまして、住金鹿島に1-13、七十七銀行に1-14と敗れ2連敗。今日はJR北海道と対戦していますが、まだ結果が入手できていません。 04年大会での駒形-七十七は0-3というスコアだっただけに、七十七銀行の強さが安定してきた事と、駒形は、試合をする上で要注意マークをつけられるようになった事と合わさった結果がこのスコアになったのではないでしょうか。 この大会には、東北勢が他にJR東北、日本製紙石巻、NTTマークス、TDKと出ていますが、七十七銀行とあわせて勝敗は以下のとおりです。(11日終了時点まで) JR東北 2勝 日紙石巻 2敗 マークス 2敗 TDK 1勝1敗 七十七銀 2勝 水沢駒形 2敗 ここまでの時点で東北勢は5勝7敗。一つでも多くのチームが決勝トーナメントに残るのを期待しています。頑張れ、東北の社会人野球選手。 そういえば、グランドスラムを見て気づいたことですが、マークスの小石沢投手、石巻の堺投手とここ数年チームを支え続けた投手がチームを離れている事が判明しました。この後の人生がどうしていくのかはわかりませんが、願わくばこの後もハリのある人生を進んでいかれることを希望します。これからの人生も頑張ってください。たぶん、今グラウンドを見るのはつらい事とは思いますが。 そして、もう一つ…これは意外な事でしたがNTT東北マークス、今年からクラブ選手権大会に出場します!松山フェニックス同様、同一企業の選手が少なくなったのでしょう。今年の名簿を覗いてみたら、兼任も含めて、選手でNTTで働いている人は7人でした。しかし、しかしですよ。これで全国大会に出場するのに大きな壁がまた一つできたことは事実です。 駒形、赤べこ、高田、江刺、久慈、不来方…(他19チーム)といった県内のライバルから、秋田王冠orユーランド、福島硬友、郡山BC、いわき菊田、新庄球友or鶴岡クラブ…。この中から4チームしか全国に行けず、2か3チームしかクラブカップに進出できない。今年のクラブ野球戦線は熾烈を極めそうです。 今年も熱いたたかいを! 私は社会人野球を応援します!人気blogランキングへ
2007年05月12日
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こんにちは。伊東です。 国会ですが…ついにこういう状況になりましたか。2007年5月12日(土)「しんぶん赤旗」改憲手続き法案 採決強行参院特委 自公が国民抗議の中 私は、別に96条を生かす、というのであれば、こういう定型の法律を作ってしまうのではなく、改憲が必要な状況になったときに必要に応じて作るという手段もあるし、大体今出されている「手続法」は、国民の意識をくみ取るのに十分な手立てができているのか、という意味では不十分なもので、このまま通してはわんない、という意見でしたが…。 第170号の記事で「公聴会が与党サイドの強行突破の合図にされていて、実効性のない状態にされている現状ですが、とうとう彼らは、それすらも嫌がるようになって来ました。」と書いたのを聞いていたかどうかは知りませんが、彼らは公聴会、開くことは開きました。が、中身はといえば…2007年5月11日(金)「しんぶん赤旗」改憲手続き法案 参考人質疑 与党枠から出席なし 野党推薦人「セレモニーか」同日 しんぶん赤旗改憲手続き法案 やり方・内容 めちゃくちゃ これでも採決か …これだけ堂々と「セレモニーか」と言われる事に、少しは恥じてくださいよ。それでも、彼らは「正当性」というのを彼らなりに思っているんでしょうね。 公聴会は開いた。国民の声は聞いたぞ。(形だけ) 国会で審議したぞ。採決しても良いだろう(形だけ) 国会での裁決を経た結果可決されたことだ。何か文句あるか。(形だけ) 国会で決められる事は、反対派も含めて全国民に影響を与えるもの。 その事すらも忘れて遮二無二突っ走る状況が果たしていい事か。 大体こういう事をする勢力が、市井に住む人の立場に立った政治をしていません。今日の赤旗を見ただけでも『年金の安心損なう 社保庁法案 民間委託を批判 高橋議員』『医師・看護師増やして ナースウエーブ 300人が宣伝・署名』『最賃時給1000円以上に/全労連など制度確立へ行動』 という見出しが並んでいます。社会保険庁に関しては民間委託にするという話ですが、何でもかんでも民間委託というやり方がいいものでしょうか。世間一般では「お役所仕事ではなく、もっと効率のいいやり方を」という思いで、民営化に好意的な意見が寄せられていますが、彼らの狙っているのは、こういう公務も、儲けの範囲にしようというもの。こういう考え方を基本にすえたら儲からないものに対しては冷たい態度しかとらないことでしょう。 働く者に対しての低待遇が色々な業種で問題になっています。医者・医療関係者の不足問題に関してですが、自分としては約10年前に決められた「看護師の労働条件」の緩和が、こういう事態を引き起こしていると考えます。病院によってはそれまで三交代8時間勤務・休憩1時間だったのが、2交代16時間勤務・休憩4時間に変えられました。「何だ、休憩4時間もあるんだから良いじゃん」などといっている人もいますが、正直言えば「気楽言うな」。 それまで8時間勤務だったのが4時間増えた挙句、休憩時間だって、状況によってはそんなに取れないのが現状です。下手すりゃ15時間ぐらい動いている危険性だってある。そりゃみんな、この現場から離れていきますよ。 働く担い手を増やして、個々の労働者を潰さない。労働条件でも、身体状況でも。 労働賃金に関してもそう。「時給1000円にしたら会社が次々倒産する」というご意見が出されていますが、それでやった所で一日8時間8000円。これを一ヶ月25日で計算したって20万円。これまでの正社員の給与水準に達していませんよ。 ま、これを一つの企業だけがやろうと思っても大変なのはわかりますが、これが一般的なルールになったとしたら?当然たくさん支払われた給与は、消費に回りますよね。今の「金は金持ちだけで回り行く」から「金は天下で回り行く」に変わるわけです。これだけでも大分違いますよ。 てな事を考えながら、何のかのと動いていたのでした。 ま、今の苛政は憲法改悪も、市井に住む人々を苦しめるのも一体となって動いています。それをぶっ潰すには、そういうことを実行する勢力に「俺の意思を託さない」。そして、それを根元から変えていく人にその意思を託していきましょう。 小さなことからでも、一歩ふみ出しゃ違いますよ。 生意気語ったところで、政治部門の記事は失礼します。 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私はテロに反対します! 今年も熱いたたかいを! 私は社会人野球を応援します! 政治の光を暮らしに当てよう! 私は日本共産党と、今の状況に憂慮する皆さんとともに 打開に向けて頑張ります。人気blogランキングへ↑実力以上に評価を与えていただきありがとうございます。 これからも自分なりに頑張ります。 よければクリックお願いします。
2007年05月12日
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こんにちは。伊東です。 しばらくブログを空けていた間に、国会の情勢は大変な事になっています。昨日の記事でもお伝えしましたが実質「改憲手続法」の国民投票法案は、私達の疑問に答えることなく14日にも可決という報道がされています。政権側にいる勢力もさることながら、野党と名乗っている政党が、この暴挙に手を貸したのもいただけないものがあります。これでも「共産党は黙って票だけよこして後は寝ていろ」ですか?もうウンザリだ。 苛政に対する共闘というのをただ単に「現在の野党第一党」に集める恐さが浮き彫りになってきました。「憲法を変えよう」という人達がどういう政治をしようとしているのか。そして、現在の政権が「約60年かけて作り上げてきたもの」をぶっ壊して「約60年前に葬り去ったもの」をよみがえらせようとする勢力がその中心にいるわけだから、事態はより大変なものになっています。なお、この部分関連記事として、不破哲三さんの報告が参考になるかと思いますので、ぜひごらんいただければ、と思います。2007年5月9日(水)「しんぶん赤旗」憲法対決の全体像をつかもう――憲法改定派はどんな日本をつくろうとしているか・第1弾2007年5月10日(木)「しんぶん赤旗」・上記記事第2弾 この問題点を取り上げているブロガーの中には、今の政権にお墨付きを与えている有権者に対する不信の声も出されていますが、それははっきり言って逆効果。「だったらてめえ、どうやったら俺たち食わせてくれるんだ」という答えだけが返ってくるでしょう。 彼らが苦しい状況の中にあっても今の政権を支持し続けているのは「今のやり方で進めるのなら、これ以上のマイナスはない」という思いからではないでしょうか。ま、たしかに共産党が政権をとった事はないし、自民党以外が政権をとった事もほんのわずかな時期を除けばなかったのもまた事実です。 確かに、新しい道を作るという事は、苦労も、大変さも付きまとうもの。 それでも、今の状況で苦労ばかり囲っているのならば、そこから脱皮して新しい社会を作っていく、というのも一つの方法ではないでしょうか。現状では「60年前に葬り~」が新しいものに見えている部分もありますが、そんなん社会になったら、誰も(生物的には)生きてはいるけど(精神的には)活きていられません。「美しい国・日本」にアイディンティーを抱かされて、実はボロボロという状況にされるのがオチと見ますがいかがでしょうか。 今回、大津留さんのトラックバックの記事が多数送られてきました。今の時間では、全部を通読することはできませんが、とうとう(誤報だったという話ですが、たとえそうだったとしても)自衛隊が住民に対して刃を向ける。そういう状況が生まれようとしています。 記事はここから⇒大津留さんブログ『自衛隊と闘わなければならなくなった』 また、文中に私もリンクさせていただいているdr.stoneflyさんの記事『「辺野古の闘い」…市民運動阻止のため自衛隊投入!!? 』も参照ください。 それにしてもこの政府、間違いは間違いとなんで言えないんでしょうか。加藤氏・伊藤さんのテロ事件のときにも「この事件は間違いだ」と言えなかったし。たった一言『犯罪行為は悪いことだ。こういう行為が民主主義をぶっ壊す』こんな事すら言えない、あるいは言う事を許されない(『スポンサー』からの圧力?)のでは…。 こういう道を勧めていくと、必ず出てくるのは「役立たずは××」的な政策だ。現在だって「~支援法」という名の「~放棄法」が猛威を振るっているのが現実だが、これがさらに進めば、弱者(体が弱い人や高齢者、障害者)に対して死んでくれ…もっと言えば、死ねとは言わないが、その支える人(大方は家族)がその「弱者を殺さざるを得ない」状況に追い込まれる事だってありえる。 …しまった、これも現実に起きつつある事だ。 「あきらめろ あきらめろ」 まるで何かの呪文のように耳元でささやく声がする。 「お前らが足掻いたって流れは変わらない」 唐突に話は変わるが、ドラゴンクエストでの呪文「ザラキ」をご存知だろうか。ゲームの中でこの呪文を食らうと、血が凝固して死に到るというものである。これをマンガで描いていたのは「ダイの大冒険」の中であったが、この中では気味の悪い呪文の声に力尽きたときに死が訪れるという書かれ方がされていた。 今の状況もそれだ。 はっきり言えば、こうして一人一人声を出し続けている人達。苛政を強いる人は、この人達の存在が邪魔で仕方がない。たとえ今の時点では『少数派』でも、この発言に気づいた人が多くなった時に、今の時点で自分達が謳歌している「利益」を突き崩される可能性(彼らにしてみたら『危険性』)があるわけだ。だから、さまざまな方法でその人達が団結しないように細々ーと分断攻撃を仕掛けている。読売新聞系列が必要以上に騒いでいる「個人のモラル」攻撃もその一つ。 ほんだども、物事を自分で考えてみないかい? 仕方ない仕方ない言っている内に自分の暮らしもだいぶひどくなっているだろ。 すがり付いていた勢力は、何か自分達のためになる政治をしてくれたか? それに気づいたら、苛政を強いる連中に自分の意思託すのをやめて、自分達のためにたたかう勢力とともに歩いてみんべ。 俺は共産党の人間だけど、その意思をたくせるものにしようとがんばって行きます。 明日は天気次第によって行動予定が大幅に変わります。 雨が降ったら…カンズメ。 晴れたら…ンジャメナに旅行外での仕事。 おっとしまった、社会人野球の記事が全く書けていない。 クラブ大会は来週なので、その記事も早めにアップしておきます。 東さん、torayoko2006さん(トラバもありがとうございます)に…ひとみさんと言えば、福岡にお住まいの松尾ひとみさんでしょうか。コメントありがとうございます。 これお・ぷてらさん、トラックバックありがとうございます。昨日の記事の補強につながりそうです。 生きるためのたたかいをこれからも。 今日の記事政策はここまでといたします。 また明日、お目にかかりましょう。 人気blogランキングへ↑ランキングに踊らされないで記事は書こうと考えていますが、やはり評価される数字が高いと励みになるのも正直な事実です。よければクリックお願いします。PS デザイン変えます。プレビューと違うよ…。
2007年05月11日
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こんにちは。伊東です。 06年9月の謹慎を除けば、これだけ長くブログ制作をしなかった時はありませんでした。いやいや、なーにしろ、やる事が山ほどありましてね…。それを何とかしている内に、パソコン借りられる時間はオーバーしてしまうし、体力も残らないし。HPに直せば、のこり3ぐらいの状態で一日を終える事が多々あります。今日にしても多分、終ってみればHP3ぐらいで…という日程になると思います。 なので、カンズメの予定にしていたのは見事にパー。仕方ないので、出来る事からポツポツと書いていく事とします。 ほんでも、見逃せない状態になっているのが「改憲手続き法案」。公聴会が与党サイドの強行突破の合図にされていて、実効性のない状態にされている現状ですが、とうとう彼らは、それすらも嫌がるようになって来ました。 要は何か。議論する事自体が大嫌いだと。議論すればボロが出るから、必殺技の「起立、礼、着席」三段攻撃すれば全て方がつくと思い込んでいますからね…。問題点あちこち出ていますよ。審議しましょーよー。審議しないで国民の間に分断持ち込んで、それを押さえつけるために更なる弾圧立法作るなんてのも面倒でしょうよ。 この通り、もはや審議に対して軽い態度しか見せなくなった今の政権に…ま『実行力』とかいうものは見せようとしているのでしょうが、正直ね…問題点の指摘に耳貸さないで突っ走るというのは果たしてどうだか。先に語ったような不安もあります。 選挙といえば、またどっかの雑誌が「全議席・選挙予想」なんてのをやっていましたが、正直言ってうざい。勝ち負けだけ予想するのが何かおもしろいか。ちなみに、私たちは3議席±1だそうで。これで決まり?投票日は7月後半だ。今の内から好き勝手ぬかすな!《関連記事》#189 競馬の予想と違うところ。 05年8月4日 びーいとう(伊東勉)製作記事より。 社会人野球の方は、三大大会(都市対抗・クラブ選手権・日本選手権)の内の、都市対抗、クラブ対抗の組み合わせが決まりました。まず最初にクラブ大会の展望⇒都市対抗の組み合わせと書いていき、クラブ大会が終わった後に都市対抗の展望を書いていきます。やはり、実戦見てみないと何とも言えない部分がありますからね。ニンニン。 集中制作日は土曜日の予定になりますね。今日明日は予定が満載なので、ある程度書ける事からズラズラ書いていきます。 今の時間の記事制作はここまでにします。また後刻、お目にかかります。PS 昨日、とある本屋を見ていたら…ものすごい映像を見ました。 某国民的アニメの河豚(以下略)さんと鱒(略)さんの金銭争い。その後キテ(略)登場、なぜかスタンドを呼び出してのび(略)と2人で鱒(略)さんの非道をやっつけるという映像を目にしてしまいました…。正直、すざましい内容に顔引きつりまくり。近くの子ども2人が私の顔を見てキャハハと笑っていたのにも気づきませんでした。 ドゥ・タイシさん、goldberg2006さん、大津留さん、高野さん、「競艇場から見た風景」ブログのmakuriさん。コメントとトラックバックありがとうございました。 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私はテロに反対します! 今年も熱いたたかいを! 私は社会人野球を応援します! 政治の光を暮らしに当てよう! 私は日本共産党と、今の状況に憂慮する皆さんとともに 打開に向けて頑張ります。人気blogランキングへ↑ランキングに踊らされないで記事は書こうと考えていますが、やはり評価される数字が高いと励みになるのも正直な事実です。よければクリックお願いします。
2007年05月10日
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こんばんは。伊東です。 皆さん、ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたでしょうか。私ですか?朝の仕事もあって、休みなんて2文字とは無縁の生活を過ごしていました。ただ、昼間の仕事はちょこっと休みにして、家の掃除に全力を挙げていました。 大船渡もやっとこ朝夜も寒くなくなったので、祖母を大船渡に戻す予定にしています。さすがにホコリだらけで迎えるもの難なので、うまくはないながらセッセコと掃除機をかけ、雑巾かけ、洗濯機を回していたわけです。ちょこっと崩しかけている体調のケアはしながらね。 後、雨の天気になりましたが、普段から負荷ばかりかけている愛車に恩返しをと思いまして、しばらくぶりに手がけのワックスをかけました。中の掃除はしていましたが、外の方は手をつけていなかったし、洗ったとしてもシャンプーを(無論、車用のですよ。髪の毛用のをかけるほどアホではありません)するだけだったのですが、この車にして3年・10万キロ乗ってきたので、いろいろ蓄積しているダメージもあるかな、と思いまして色々と掃除をしました。 年数はまだ乗っていないので、心臓部分は大丈夫ですが、駆動部分などでダメージ(こないだ溝に落ちたのも)があるので、その部分気をつけていきたいです。 以前、編集メモを記しておきましたが、その実行を少々形を変えて行なおうと考えています。何せ、しばらく凝った記事が作る状況になかったもので。 まず明日。今日書けなかった「公費滞納…ズームアップの狙いは何か(仮)」を書いていきます。明後日か明々後日には、10時間ばかり缶詰状態になって以下の題材で記事を書こうと計画中です。1)憲法と民主主義-「なくなってから気づきました」では遅い。(この中に「改憲派も現行憲法を生かしてきた」というものを入れていきます。)2)高校野球・特待生問題に関して-[1]整理して分けなきゃならない事[2]学校生活とスポーツは分けて考える必要あるのでは?3)社会人野球-[1]クラブ野球選手権岩手大会予選展望[2]都市対抗野球大会組み合わせ。 ちと、何をどういう風にすればいいか、少し整頓してから、熾烈な政治戦に向けて走り出していこうと考えています。 野球も、政治も両方熾烈な戦いになるこの季節ですが、このブログでは両立して書いていく事にします。(割合政治に重きをおきますが、野球も必要な事は書いていきます) 最後に。デザインを一時この形にします。 4日の記事で書いた「Blue Sky」がこれです。当面このデザインで通しますが、保存用のプリントアウトをするときだけは一時的に機能変更の利くものにするかもしれません。間、ブログデザインはころころ変わりますが、政治の立場としては「確かな野党・確かな足場を持った政党」日本共産党員としてがんばる事とします。(オチはそれか) 今日も拙文をお読みいただきましてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私はテロに反対します! 今年も熱いたたかいを! 私は社会人野球を応援します! 政治の光を暮らしに当てよう! 私は日本共産党と、今の状況に憂慮する皆さんとともに 打開に向けて頑張ります。人気blogランキングへ↑ ランキングに踊らされないで記事は書こうと考えていますが、やはり評価される数字が高いと励みになるのも正直な事実です。よければクリックお願いします。PS・goldberg2006さんへ。 掲示板のコメントに関する部分ですが、改めてホームページを見に行きましたがやはり一桁だけでした。アドバイスありがとうございます。 楽オフのたかさんへ。 ご訪問&ランキングへの投票ありがとうございました。 専門的なことをずらずらかける者ではありませんが、せめて何か…てな記事作り考えていますのでよろしくお願いします。 後、今日久しぶりに会った姉妹+3へ。 そういやしばらく会っていなかったな。 元気でいるのが何よりだ。ホッとしたじゃ。 次会う時も元気でいるべ。
2007年05月06日
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こんばんは。伊東です。 今日はといえば…軽い貧血状況に陥り、何とか仕事はしてきたものの、以後は自宅でずっと寝ていました。そういえば、同じ仲間のブロガーの方で、一段落ついたら熱が出てダウンという話を聞きました。選挙期間中は気が張り詰めてそういう体調の悪化要因を防ぎとめるものですが、その緊張感が解けると、それまであった疲れ+体調悪化要因の侵入が重なってダウンしやすくなってしまいます。その方は公職に就かれる方なので、体調管理にはより気をつけて頑張ってください。 今日は記事製作時間は10分。またも「今日も生きていましたよ」てな意味でしか記事を作れません。本当は、今日の読売新聞の記事にブチ切れた事があったのでそれを書いてやろうと思いましたが、止しておきます。ブチ切れると反動が襲ってきますからね、体調に。ただ、一言だけ書くのを許していただければ「いい加減その記述どーにかせいや」です。《関連記事》第35号 給食費報道について/隣町の政治戦第139号 実は…/またも給食費/専大北上 ま、何かを煽ってミスリードに持っていく。最近こんなん多くて嫌んなりますわ。私はこの一回しか使いませんが、ゴミの様な記事を使って、一部130円の新聞を売るような所は『ゴミ売新聞』と言わざるを得ませんね。大方の現場記者の努力もパー。悪いけど、私の見下し対象にならざる得ません。次の記事でたっぷり語らせていただきます。 今日も拙文お読みいただきましてありがとうございます。 また明日、お目にかかります。 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私はテロに反対します! 今年も熱いたたかいを! 私は社会人野球を応援します! 政治の光を暮らしに当てよう! 私は日本共産党と、今の状況に憂慮する皆さんとともに 打開に向けて頑張ります。人気blogランキングへ↑ランキングに踊らされないで記事は書こうと考えていますが、やはり評価される数字が高いと励みになるのも正直な事実です。よければクリックお願いします。
2007年05月05日
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こんにちは。伊東です。 昨日の記事で久しぶりにコメントが入っていました。goldberg2006さん、コメント&突っ込みありがとうございました。この記事をアップした後に手直ししますので少々お待ちいただきます。掲示板に訪問の軌跡を記していただいた楽オクのたかさん、トラックバックの記事をいただいた大津留さん。ありがとうございます。 やはり、2ヶ月近くもコメント欄を閉じ、トラックバックなどで交流などもしてこなかったのが響いているのか、反応は今一ですね。もっとも、まだコメントへの対応力が戻ったかといえば“否”なので、その部分踏まえて、見ていただいて何かの糧にしていただけるだけでもありがたいので、見捨てないで見に来てください。1.書きたい事は玉木さんが語っていました。 さて、今世間を騒がしている「高校野球の金銭問題」について。この記事に関して、第165号では「頭の中で暖めていた事-中身?まだ言えませんね。フフフのフ。」とかほざいていた私伊東ですが、今日(5月4日)の毎日新聞で玉木正之さんがズバリと 学校スポーツからの脱却、地域クラブチームにスポーツをする場を という趣旨でお話をされていました。実は…私も書こうと思っていた主題はこの「学校スポーツからの脱却」でした。この玉木さんの記事は、まだウェブ版ではアップされていないようなので、後ほどその記事も頭に入れながら、自分なりに思ったことも交えて記事を製作します。中途半端には書けない記事なので。2.反する立場だからと…第三者が見て恥じる言葉は使いたくない。 以前、あるブロガーを名指しして 「文の書き方や姿勢は人それぞれ。私伊東ごときがどうこう言うのも難なので」という事で対応させていただいていましたが、そういう言葉の使い方がどういう影響を与えるのか。そのことを少しでも考えていただきたいです。 という言葉で忠告した事もありましたが、自分自身、短気短足単細胞の性格で、着火しやすくすぐズドンという性格をしています。だけども、反対派が見ても(わけ分からん書き方は時々してしまいますが)恥じるような言葉で物を書いた記憶はあまりありません。 そりゃ、自分自身が作るスペースだから何書いてもいいという言い方もできますが、文は読んでもらいたいから書くのであって、読んだ人に、自分の意見以外の部分で不愉快な気分にさせてしまうのもどうかな、と思ってその部分記事制作で悩みながら書いています。 そりゃ私も共産党なり、赤崎なり、そのほか農業者見習い、貧乏生活者という立場であるから、それなりの意見は持っていますが、必要以上に敵を作るのも考え物でしょう。だから、口汚ない言葉は基本的には使わない。読んでて「何じゃこりゃ」という表現は使わない。この事は心して記事を書いています。 ただし、例外もあります。 他人見下して自分ばりいい思いをしようとする奴。 こういう人に対してはリミッター外します。 後、対論記事のびーいとう。 彼に対しても外します(どーでもいいわ)。 少々言葉使いがおかしく、goldberg2006さん、ドゥ・タイシさんのコメントはその部分の忠告にあてられたものでした。すみません、もう少し変に凝らないで素直にモノを書きます。3.デザインについて トップページのデザインを変更しました。(ここで「またか」と呆れた方は150人?)水滴をイメージしたものをなぜか緑色で表現したデザインがあったので、それを採用しましたが、本当は使いたいデザインがあるんですよ。青空をイメージした「Blue Sky」がそれですが、写真系統のデザインというのは、ページ内の配置などの変更が効かないんです。その部分難儀して使えない状況になっていますが…それにしても、新しいデザイン、出ませんか?楽天さん。 ま、当面これか、この青色バージョンか、状況許せばその「Blue Sky」を出そうと思っています。「雪合戦」?氷河期が来たら考えます。編 集 後 記=3 第165号に関しては、詳細が分かったので記事変更中です。 今大会の最優秀選手に選ばれた選手は、体は大きくないけど、体の強さはチーム有数。でなければ、いくら風があったってホームランは打てません。新人選手も合わせて、チームをいい具合に活性化させる存在になりそうです。 月曜日あたりに、缶詰になって「メーデー&憲法」「高校野球」「いっせい地方選挙の結果を受けて」という三題を書く事とします。あと、気をつけるのが体調管理。物事を進めようとするあまり、そっちをおろそかにしてきた結果が体重増に結びついてしまった、といえます。 明日も朝の仕事して、畑の相談して、午後バイトも入って、友人励ましに…励まされ、が正確かもしれないけどまず訪ねに行って。やる事はたくさんあります。なんにしろ、一所懸命、生きていきます。皆さんもいい生活お過ごしください。 今日の分の記事を読んでいただきましてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私はテロに反対します! 今年も熱いたたかいを! 私は社会人野球を応援します! 政治の光を暮らしに当てよう! 私は日本共産党と、今の状況に憂慮する皆さんとともに 打開に向けて頑張ります。人気blogランキングへ↑近く、政治8、野球2にポイントの割合を変更します。(現在は政治9、野球1。)ランキングに踊らされないで記事は書こうと考えていますが、やはり評価される数字が高いと励みになるのも正直な事実です。よければクリックお願いします。
2007年05月04日
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こんにちは。伊東です。 第164号に書いた事にも手をつけたいのですが、とりあえずは宿題は完了させないと、というわけで一ヶ月何も書かないで来た「プロジェクトB」に関して触れていきます。 体重ですか。いやー語るものでもありませんよ。びー:語らなければ話にならねぇんだよ!112.2キロ …ついでに体脂肪率は28%。一時は114キロ、29.5%にしてしまっていたので、それに比べれば…びー:マシじゃねぇわ、アホ。今の「共闘論」と同じで「よりマシにもなりません」。伊東:お前なんぞに言われなくたって分かっているわ!びー:分かっていたら対処…はしているんだな。ま、何にしろ体重重いのはいまさら仕方ないが、腰まで重くするなよ。伊東:了解。 とりあえず以上報告終わります。
2007年05月03日
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※5月4日19時に内容変更しました。 こんにちは。伊東です。 今日行われた社会人野球の結果をお知らせします。準決勝第一試合 赤崎 13-12 久慈準決勝第二試合 遠野 3-2 高田決勝戦 赤崎 11-3 遠野(7回コールドゲーム) 赤崎野球クラブは2年連続の優勝。 第一試合は猛烈な乱打戦になりました。 6回までに9-4でリードしていた赤崎でしたが、7回に久慈がビッグイニングを作り11-9と逆転。しかし、赤崎はあきらめずすぐ裏に追いつき、8回に逆転。意気消沈せず8、9回を守りきり、決勝に進出しました。 一時はパワーベースボールで岩手のクラブ球界を席巻した久慈でしたが、ここ数年は苦しみ続けました。しかし、去年あたりから投手陣に新メンバーが加わり試合が作れるようになると、打線にもいい影響が出た模様です。今日は勝たせていただきましたが、手ごわいライバル復活、です。 第二試合は一転して守備戦。ハラハラドキドキ感を持って試合を見るのなら3点を争うゲームが一番だ、と誰がいったかは知りませんが文字通りそのゲームになり、爆発力の高田を、チーム一丸の遠野が破った格好となりました。遠野は左のエース・佐々木英投手。高田はダブルエースの一人、馬場投手。熾烈な投手戦を展開していましたが、9回に遠野が逆転しました。佐々木投手も成長を見せています。 そして、決勝戦。準決勝を競り勝った赤崎が勢いが上でした。 初回から3(村上修選手の適時打)、1(平野選手の犠飛)、2点。4回に遠野の杉本選手の2点二塁打などで6-3とされますが、5回裏に一挙5点のビッグイニング。古内投手がていねいな投球を見せ、決勝の大舞台で杉本選手の二塁打1本に抑え優勝投手になりました。 先の県知事旗大会では宿題・課題をたくさん出した赤崎でした(でなきゃあんな大敗はしない)が、その宿題を乗り越える第一ステージはクリアした、というところでしょうか。第一試合、ああいうゲームを競り勝った事がいい結果に結びついたといえるでしょう。本当におめでとうございます。 一方遠野は、一日2試合になったときの対応が宿題といえるでしょうか。勝ち進むとこういう「一日2試合」は当たり前になってきます。ここを勝ち残れるかそうでないかが問われる社会人野球。ま、何にしろここからです。 先の記事に書いたとおり、大槌に行きたかったのですが体力が持たず電話で結果を聞くしかできない結果となりました。でも男児3日会わずんば剋目して見よという言葉もあります。3週間後の大会には、その言葉を実現できる仲間の姿を期待して、この記事を終わらせていただきます。 追記・福島市長大会に派遣されていた黒陵クラブは福島硬友クラブと対戦。6回までは4-2とリードしていましたが終盤に硬友の猛追を受け逆転され4-7で初戦敗退しました。
2007年05月03日
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こんにちは。伊東です。 今日も朝3時からガーッと仕事等をして、気づいてみればついさっきまで寝ていました。やっと世間一般からいえば半日働けるようになったので、先ずはこっから、こっからって所です。ただ、これでバテてしまい、大槌の試合に見に行く事ができなかったのばかりが残念です。赤崎の試合応援はクラブ選手権になりそうです。 ここ数日、何のかのと所用ができ、記事製作するには難しい状況になっていた私ですが、頭の中ではあれを書こう、これを書こう、背中かこうと(←だーかーらー、くだらない-。)思っているのですが、ちょこっとでも調子がおかしいと、その想いが制作の力になりません。ファミコンにプレステ3のローディングしているようなものですね。(←聞き流してください) それでは本題参りましょう。1.今日は憲法記念日。 今日は憲法記念日、という事で今日のブログのキーワードは「憲法」という方は多いのではないでしょうか。自分が見に行っただけでも、何人もの方がこのキーワードを基に記事を書いていました。関係性ブログ・morichanさん「憲法60年―「平和省」があったら」 ⇒なるほど、平和省か。軍事部門に目を向けた防衛省というのはどこの国にもありますが、平和に目を向けた「平和省」というのは、考え付かなかった盲点でした。日本がアブナイ!・mew-run7さん「日本国憲法は、世界の最先端を行く理想的なものなのかも。 ~憲法施行60周年に寄せて~ ⇒先ずはご一読を。簡潔に重要な部分が書かれています。お玉おばさん「憲法記念日日和です。」+文中リンクにある「改憲派だって今憲法を変えるのはとても不本意なはずだと思います。」 ⇒「改憲派から~」の部分は、私も注目はしていたテーマですが、お玉さんや、このブログに集ったブロガーの意見に注目してみてください。 …さて、伊東自身は?私はお玉おばさんの記事とは違う視点から「改憲派といわれる方も、実は現行憲法の力を借りている」というキーワードで(こういうキーワード設定すると、それに縛られるクセがあるので程々にしますが)書いてみます。 そういえば、安倍首相はこんなコメント出していたそうですね。 2007年5月3日(木)「しんぶん赤旗」改憲へ異例の首相談話 尊重擁護義務を逸脱 憲法99条には以下の条文が記されています。 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。 じゃあ、何故「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員」という書かれ方をしているのでしょうか。それはこれらの権力者(あるいは総合的な象徴)が、一番破りやすい、破れる立場にいるからです。この99条に示された「不安」。その象徴が安倍首相といえそうです。《参考記事》No92 憲法記念日。私なりに整理してみたこと・前編 No93 憲法記念日・私なりに整理してみたこと(中編)No95 憲法記念日・私なりに整理してみたこと(後編) ⇒いずれも私が一年前に書いた記事です。 基本的には、このスタンスというのは変えていません。なので今回は「違った視点からの記事制作」に挑んでみます。2.高校野球で起きている問題。また始まったか「矮小化」。高校野球:特待制度申告、加盟私立高4割超す 高野連「誤解ない基準に」毎日新聞 2007年5月3日 東京朝刊2007年5月3日(木)「しんぶん赤旗」野球特待制度 違反申告334校に 憲章の原点に返り討論を(栗原千鶴記者の解説) 整理しなければならない問題が山ほどありますが1)まだ判断力の無い未成年野球選手を食い物にした「ブローカー」や、野球を売名行為に使う勢力の台頭を許さない。2)その一方で、野球をするにはお金がかかるのもまた事実。総合的な奨学金などの制度の拡充が必要。(現行の生活保護の制度では高校への進学すら白眼視されている。ただ、生活者運動による反撃もあり、拡充はされています。)) というのを基本にすえて、この問題は見ていきます。 と、同時にいわゆる学校スポーツの持つ問題というのもあらわになってきました。頭の中で暖めていた事-中身?まだ言えませんね。フフフのフ。びー:何を気取ってんだ!このチャーシュー野郎!伊東:何でチャーシューなんだよ!びー:自分の腹つねってみろよ!じゃーな! …途中、お見苦しいものを見せてしまいました。お詫びします。 本題に戻して…たぶん、この記事書くには3時間ぐらいはかかる代物になるのでしょうが、挑戦はしてみます。あまり期待しないでお待ちください。《関連記事》「岩手の高校野球 頂点を目指して」ティトさんこれでいいのか高校野球⇒今の自分の気分にぴったりの記事です。 岩手の社会人野球(アマチュア野球)を扱ったブログの第一人者ともいえる存在のティトさんの記事、今年もお世話になる機会は多くなります。3.各地でたたかわれている社会人野球。 今日は大槌で「大槌ロータリー旗大会」2日目が行われています。県知事旗大会でフェズントに苦杯を喫した赤崎、高田。終盤の追い上げで手ごたえつかんだ遠野、準備万端でこの日を迎えた久慈の試合。結果がわかり次第記事でアップします。 社会人野球を扱ったブログ、いくつかリンクをつないでいますが、近日中に一つか二つ、新たにリンクにつなごうかなと思うブログがあるので、交渉に行ってきます。色々な立場で頑張る社会人野球に目を向ける人も多く、今年は近畿地域を活動拠点にすえるBlog-BBさん、台湾野球の情報と南関東地域の記事に要注目のmomi051さん、三菱横浜クラブを応援する文章も写真も美しい直さんの「Baseball Weekend」、山形のチームで活動するグランドスラムさんの「甲子園への志を求めて」…こういう「社会人野球ブロガー」の皆さんととともに今年も楽しく、中には厳しい視点もあるとは思いますが、社会人野球を見つめていこうと考えていますのでよろしくお願いします。 10日後までには「クラブ野球選手権岩手大会」の見所を掲載したいと考えています。おわりに。 トートツに難ですが、今月は携帯電話の利用をあきらめます。 いま私はボーダフォン…じゃない、ソフトバンクの電話を利用していまして(最近やっと吉浜地域にもつながりました)、料金プランは噂の「ホワイトプラン」。これに保守項目やサイト利用料、パケット使い放題と月に何もしなくても2800円はかかります。 ほんでも、前年の5月から今年2月まで、ある程度高い金額プランで放置していた結果負担が乗ささっていた状況もありまして(携帯端末以外でも変更効きませんか?)この負担軽減のために、今月は利用をしない受信専用にして一ヶ月をすごすこととします。 何?番号教えて? 仕方ないなぁ。いいですよ。 最初の3桁は「090」です。後は、一億回電話をかけて挑戦してみてください。(←絶対無理!) 水曜日に朝の仕事がなく、一週間に一日は太陽が昇るまで寝る事ができるようになりましたが、かえってそれがリズムの乱れにつながるとは…人間ぜいたくにできていますね。ま、そんなこんなで一日も過ぎようとしていますが、缶詰になって記事が制作できる状況になれたら、ドドンと書いていこうと思います。 今日も拙稿を呼んでいただきましてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私はテロに反対します! 今年も熱いたたかいを! 私は社会人野球を応援します! 政治の光を暮らしに当てよう! 私は日本共産党と、今の状況に憂慮する皆さんとともに 打開に向けて頑張ります。人気blogランキングへ↑近く、政治8、野球2にポイントの割合を変更します。(現在は政治9、野球1。)ランキングに踊らされないで記事は書こうと考えていますが、やはり評価される数字が高いと励みになるのも正直な事実です。よければクリックお願いします。
2007年05月03日
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こんばんは。伊東です。 今日はこった記事…書きたかったのですが、無理です。 ま、ここ2日間で車が溝に落ち、集金歩けばちっちゃい子供3人が見ている前で足がもつれてすっ転び、さらに背中を痛め、メーデーの行進はできずじまいという一日何ざ、記録するに値しないので、メーデーでの初参加者2人の頑張りというのは記したかったのですが、今日はこれだけで失礼します。 後、コメント欄を開放しますが、そのコメントを頭に入れて記事を書くという事はあるにせよ、どうにも答えられそうにないのはその旨を書いておきます。 私自身の事語れば、明日だけゴールデンウィークの休みが入ります。朝の仕事はナシ。自分のこと色々やっています。人気blogランキングへ 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私伊東勉はテロに反対します! 今年も熱いたたかいを! 私は社会人野球を応援します! 政治の光を暮らしに当てよう! 私は日本共産党と、今の状況に憂慮する皆さんとともに 打開に向けて頑張ります。 ↑バナーなんて上等なものは私作れません。悪しからず。※今日のお勧め記事2つ。 「日本がアブナイ!」mew-run7さん「勝ち馬に乗ろうとする政治が、民主主義を壊して行く+天皇賞は地味コンビ?が優勝!」 ↑私も「勝ち馬に乗る」のが好きではない事と、何か大きい力にすがり、その推進力で今の困難の打破を図ろうという動きに警鐘鳴らす人にとって力強い記事です。 「再出発日記」KUMA0504さん「緊迫する国民投票法案→時々メール」 ↑記事中の「国会議員請願・マスコミ要請一斉送信メールフォーム」を使って自分なりの意見でどんどん意見を送ってください。
2007年05月01日
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