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今晩は。伊東です。 選挙の結果がああいう事になりまして…選挙に負けた時には、あまりいい材料というのも入ってはこないものですが「共産党」をキーワードにブログの記事を検索して見ましたら、共産党員・支持者以外のブログではほぼ100%否定的な書かれ方をされていました。 ま、皆様それぞれに持つ意見にまでどーこー言うつもりはありません。 ただ、そこを支持し、その政党と共に世を変える、という人もいるわけです。 ま、これ以上の事を語ったって中には「犯罪行為」と「政治論争」の区別もつかない人もいますからね。 あまり何のかのと引きずるのもイヤなので、明日あたりには今回の政治戦の事に関して「対論記事」の形式で記事を作りますが、それ以降はどうするか、考えていません。共産党は辞めない、という事以外は。(「もういいだろ」言う人も多いもので) 今病んでいる箇所の克服ですか。今私が取り組むのは。 参議院で7対232、衆議院で9対471という構図のたたかいは続きます。 ただし、私自身は、ここからしばらく…ブログに触れる回数は減るでしょう。 今の時点でもまだ気分が落ち着きません。 ちょこっとした挑発にも乗りそうで。 最後にこれだけは言わせてください。「選挙に負けたショックを利用して、意に沿わぬ行動をさせるな!」
2007年07月31日
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こんにちは。伊東です。 結局、比例最後の議席は公明党に。最後の最後に蹴り落とされて、日本共産党の4議席目の獲得はなりませんでした。どう記事を書いていいかまだ分からないので、とりあえずデータ編として記事を製作しておきます。1.参議院選挙・獲得議席数 数字は選挙区、比例、今回獲得議席、新勢力、選挙前の順です。 日本共産党 0.3.3.7.9 自民党 23.14.37.83.110 民主党 40.20.60.109.81 公明党 2.7.9.20.23 社民党 0.2.2.5.6 国民新党 1.1.2.4.4 新党日本 -.0.1.1.0 その他 0.0.0.0.0 無所属 7.-.7.13.7 ・各選挙区 候補者氏名・得票数・得票率・順位/立候補者数。 北海道 畠山和也さん 20万6463票 7.3% 4/8位 青森 高柳博明さん 3万2014票 5.1% 4/4位 岩手 若山明夫さん 3万8089票 5.7% 4/4位 秋田 鈴木 知さん 3万8394票 6% 3/3位 宮城 加藤幹夫さん 7万1689票 6.9% 3/4位 山形 佐藤雅之さん 3万8008票 5.9% 3/3位 福島 宮本しづえさん 7万8237票 7.3% 3/4位 茨城 田谷たけおさん 8万6288票 6.9% 4/6位 栃木 小池一徳さん 4万2335票 4.7% 3/3位 群馬 酒井宏明さん 9万4713票 11.1% 3/3位 埼玉 綾部澄子さん 27万7440票 8.7% 5/7位 東京 田村智子さん 55万4104票 9.4% 7/20位 千葉 浅野史子さん 21万4991票 8.1% 5/8位 神奈川 畑野君枝さん 38万5619票 9.7% 5/8位 山梨 花田 仁さん 3万2994票 7.5% 3/3位 新潟 武田勝利さん 5万4537票 4.3% 5/6位 富山 泉野和之さん 2万4240票 4.2% 3/3位 石川 近松美喜子さん 2万8604票 4.9% 3/4位 福井 山田和雄さん 2万3110票 5.7% 3/3位 長野 中野早苗さん 19万4407票 17.3% 3/4位 静岡 平賀高成さん 13万7627票 7.9% 4/5位 愛知 八田ひろ子さん 29万3607票 8.8% 5/9位 三重 中野武史さん 6万8058票 7.7% 3/3位 岐阜 加藤たかおさん 9万9301票 9.8% 3/3位 京都 成宮真理子さん 27万5285票 23.9% 3/4位 大阪 宮本たけしさん 58万5620票 15.2% 4/9位 和歌山 国重秀明さん 4万6706票 9.5% 3/3位 兵庫 堀内照文さん 26万7772票 10.9% 3/5位 奈良 中村篤子さん 7万2666票 10.6% 3/3位 滋賀 坪田五久男さん 5万9275票 9.2% 3/3位 岡山 植本完治さん 4万2929票 4.7% 3/5位 島根 後藤勝彦さん 2万3704票 5.5% 3/3位 鳥取 市谷尚三さん 2万3380票 7.2% 3/3位 広島 藤本聡志さん 6万3488票 4.9% 4/6位 山口 吉田貞好さん 5万2587票 7.1% 3/3位 香川 近石美智子さん 2万7896票 5.8% 3/3位 愛媛 田中克彦さん 4万954票 5.5% 3/3位 徳島 花岡淳さん 2万5727票 6.7% 3/3位 高知 村上信夫さん 5万1629票 13.9% 3/3位 福岡 田中美由紀さん 18万5713票 8.7% 3/6位 佐賀 中尾純子さん 2万5028票 5.9% 3/3位 長崎 渕瀬栄子さん 3万5837票 5% 3/3位 大分 山下 魁さん 3万7764票 6.2% 5/5位 熊本 橋田芳昭さん 3万7483票 4.1% 3/3位 宮崎 馬場洋光さん 2万5602票 4.9% 5/6位 鹿児島 山口陽規さん 4万2657票 5% 3/3位 沖縄 糸数慶子さん(推薦) 37万6460票 60.2% 1/2位 当選。・比例代表区 政党名と獲得議席、得票数、得票率。共産党のみ5人の候補者得票数も。日本共産党 3議席 440万7937票 7.5% 井上哲士さん 18万9456票 当選 紙智子さん 7万6877票 当選 山下芳生さん 5万5912票 当選 谷川智行さん 3万8167票 春名なお章さん 2万4898票自民党 14議席 1654万4696票 28.1%民主党 20議席 2325万6242票 39.4%公明党 7議席 776万2324票 13.2%社民党 2議席 263万7716票 4.5%新党日本 1議席 177万697票 3%国民新党 1議席 126万9220票 2.2%女性党 0議席 67万3591票 1.1%9条ネット 0議席 27万3755票 0.5%維新政党新風 0議席 17万515票 0.3%共生新党 0議席 14万6986票 0.2%ちょっとコラム。-比例議席48番目の激闘- 比例48位 公明党7位 110万8903票 当選比例49位 民主党21位 110万7440票比例50位 自民党15位 110万2979票 比例51位 共産党4位 110万1984票 約3万足りず比例代表の最後の一議席。開票率99%でも決着が付かず最後の最後まで激戦となりましたが、最後には上の図表のとおりの結果に。約3万票…共産党の支部は約2万4千。 一支部あと一つ…という非常に悔しい結果で、谷川さんを国会に送ることはできませんでした。2.衆議院補欠選挙・岩手一区(定1-立3) 瀬川貞清さん(新)1万281票 3位落選 しな猛-民主-氏 10万2987票 当選 玉沢正徳-自民-氏 5万3125票・熊本三区(定1-立4) 松岡徹(新)さん 5368票 4位落選3.各地地方選挙◎山形県東根市(定18-4減-立22) 今野孝さん 947票 20位落選◎福島県本宮市(定24-10減-立34) ・本宮区(定17-立22)島田和夫さん 864票 3位当選 ・白沢区(定7-立12)渡辺忠夫さん 382票 11位落選◎新潟県妙高市(定23-立26) ・新井区(定16-立17) 霜鳥栄之さん(元)1123票 2位当選 渡辺幹衛さん 829票 15位当選 ・妙高高原区(定4-立6) 丸山政男さん 499票 6位落選 ・妙高区(定3-立3) 望月幸雄さん 無投票当選◎岐阜県可児市(定22-立31) 伊藤健二さん 1963票 10位当選 冨田牧子さん 1862票 14位当選◎宮城県村田町(定14-4減-立17) 佐藤年夫さん 408票 14位当選◎群馬県明和町(定12-立14) 早川元久さん 398票 11位当選◎埼玉県腰生町(定11-立12) 神辺光治さん 654票 6位当選◎千葉県神崎町(定10-6減-立12) 臼方馨さん 313票 10位当選(4票差で!) ◎静岡県南伊豆町(定11-立12) 横嶋隆二さん 559票 7位当選◎千葉県因幡村(定12-立12) 石井文夫さん 無投票当選◎岐阜県御高町(定14-立14) 木下四郎さん(元)無投票当選。◎兵庫県三田市議補選(補充数2-立4) 長谷川美樹さん 1万179票 3位落選◎福岡県那珂川町議補選(補充数2-立3) 平山ひとみさん(新) 5046票 3位惜敗(約50票差!)
2007年07月30日
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今晩は。伊東です。 現在、開票が行われている参院選挙ですが、日本共産党は改選5を維持することが難しく、現状は3議席を確定、紙智子さん、井上哲士さんが当選を確実にしている、という状況でございます。 全国で『二大政党といわれる勢力とは違う道もある』という事を示さんとがんばられた皆様、本当にお疲れ様でした。完全燃焼とは言えなかった私にとっては、今回の政治戦、悔しい思いでしくじたるモノがありますが、今更それを言っても始まらない。 今回の結果を受けて、色々な事を言う人も現れるのでしょうが、じゃあ下を向いて、鬱々として、どうせダメだからと今の道を捨ててしまう事で、問題の解決が図られるのでしょうか。解説者は、色々とモノを語るのでしょうが、私は解説者ではなく、運動家だ。 選挙で現政権にお灸をすえる、という意味では形になったのかもしれませんが、実際の政治をどう変えるのか、という意味では不安・不満の残る選挙結果となってしまいました。 正直、今の心境ではろくな記事は書けそうにありません。 考えがまとまったら、昼間にでも記事を作ります。 ただ、一つだけ言える事は 私が共産党を抜ける事はない。 「儲け第一、労働者・生活者を押しつぶす政治」 相手にたたかう道から抜ける事はない。 これだけは語っておきます。選挙結果《獲得議席数》日本共産党 3議席(比例3)自民党 37議席(選挙区23、比例14)民主党 60議席(選挙区40、比例20)公明党 8議席(選挙区2、比例6)社民党 2議席(比例2)国民新党 2議席(選挙区1、比例1)新党日本 1議席(比例1)《比例代表区》得票数は3:30現在日本共産党 3,412,731票 3議席 大船渡 1058票(当選者は井上哲士さん、紙智子さん。)自民党 13,152,128票 14議席 大船渡1万6580票 民主党 18,479,215票 20議席 大船渡 4351票(大船渡の藤原良信氏も当選しています。)公明党 6,202,678票 6議席 大船渡 1355票社民党 2,119,547票 2議席 大船渡 622票国民新党 1,011,795票 1議席 大船渡 232票新党日本 1,343,504票 1議席 大船渡 226票《岩手選挙区》敬称略しています。若山 明夫 共産 新 38,089 大船渡 1436票 平野 達男 民主 現 437,814 大船渡1万5724票 千田勝一郎 自民 新 176,096 大船渡 6240票 伊沢 昌弘 社民 新 47,425 大船渡 1027票※(4時追記)比例最後の一議席を、共産党と公明党で争っています。※(2010年5月4日追記)タイトルの「残念だったね、0じゃなくて」の記述は、あんまりな記述だったので削除しました。
2007年07月29日
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今晩は。伊東です。 今日…痛い箇所を何とか軟膏と痛み止めでごまかして、街に出てきました。 ただのプラスチックメガホンで、以前のスーパーメガホンを使えた時のように政策宣伝をするという、たぶん全国見渡してもこういう行動をとるのは私だけの行動を今日も4ヶ所、してきました。思ったよりも、反応はありまして。 体の調子もあったけどやはり、鬱々としていた状態のままではだめだったかなと。 もう少し積極的に街に出てもよかったかな、と。 ここ最近の「二大政党化」とそれによる「共産党無価値論」。この氾濫に対して、足を踏み出すのに躊躇する人も多く出てきてしまっているようにも思う。正直、こんなんなってたまるかよ、とは思っている私にしても、知らず知らずの内に、それに毒された部分もあった。 実は、私の今傷めている負傷箇所というのは、医者曰く「精神的なもの」で発症するもので、13年前にも、重症化して手術を受けた箇所でもあります。まったくざまあないですね。「秀才は世を読むのがうまいが、“バカ”は世を作り出す」という考えでいる私にしてからがそういう言葉とは違う行動をとってしまった。この事に悔しさを覚えます。 今、各地のブログで「最大限に死票を生まずに効果的に投票をする方法」とかで、色んな意見が出されていますが、申し訳ない。私は、その輪の中に加わるわけには行きません。 皆さんがどういう行動を取るかに関しては、私ごときがどうこう言うものではありませんが 自分の意に反する事を『強要』される事、さらにそれを他人に求める事。 私にはできません。 該当する党派が、目的で一致して大同団結して、そういう約束事ができれば、また違いますが、今の状況の中では…やっぱり無理ですね。そういう事で、私に対しては「最大限に~」を求めないでください。 頑固野郎という罵りの声が聞こえそうですが、何をやるかで一致しない限り共闘なんて成功しっこないでしょ。「感情投票より熟議投票」というタイトルが「平和への結集ブログ」さんのタイトルにあって、その言葉が流行りそうな感じもしますが、繰り返し繰り返しで難ですが自分の意に反する事を『強要』される事、さらにそれを他人に求める事。 何をやるかで一致しない限り共闘なんて成功しっこないでしょ。 こういう考えしか、私は持つ事しかできません。 上手い行動を取る事で、当面の結果を出す事はできますが いつまでも「上手い行動」では、歴史の歯車前に進ます事はできません。 「回答日前日」にこんな気分ぶっ壊すような事を言わなくても…と思いましたが、勘違いされても困りますので、あえて書かせていただきます。 めざすのは「選挙に勝つ」だけではないだろ。 「政治をどう変えるか」だろが! マスコミの“誠実な態度”(※1)に関しては、他のブロガーの方が書かれているのでご覧いただければ、と思います。作られる世論-「今日の出来事」new-eraさん。いつもは真実を伝えない「マスゴミ」じゃなかったっけ +++ PPFV BLOG +++ PPFVさん。データの罠 世論はこうしてつくられる 花のニッパチ 心のままに ニッパチさん。 正直、こんな記事は書きたくなかった。 だけども、最近の政治戦では何かやれば「共産党は立つな、動くな、票だけよこせ!」という事ばかり言われ続け、政治議論以前の問題の事ばかり言われ続けてすっかり…という心境に陥っています。 加えて、自分自身が「上手く生きる」事を潔しとしない性格なもので。 こんな一文しか見せる事ができず、申し訳ございません。 もっとプラス面からこの記事は書きたかったのですけどね。 こんな記事に「応援クリックを…」は必要ありません。 コメント欄に好きな事をお書きください。 どうもおじゃましました。 明日の夜は、速報体制はとりますが、更新は一度か二度になると思います。 審判の時を待ちます。※1 もちろん皮肉です。この言葉の上に“二大政党に対して”を付けてください。※2 この一文全体に対してですが、別に、今の与党勢力の苛政に対して対抗する事を否定するわけではありません。 ただ「上手くやる」事を長く続ける事が、果たしていい事か。 この事に気づいていただきたくて、誰かが悪役にならな、と思いまして、あえて書かせていただきました。言葉遣いの乱暴な部分に関してはお詫び申します。※午前10時追記。 何か7件ばかり、コメントされている方がいますが無視します。 楽天は、コメントに関してはまだ承認制になっていないし、行儀があまり良いとはいえない書き方をされてはいますが、まだ一つの意見という形態にはなっています。そういう文に関しては、とりあえず、しばらく消さないで置いておくことにします。以前みたいに「誰某を襲う」見たいな書き方にはなっていませんからね。 ただし、意味不明のものに関しては消させていただきます。 PPFVさん、コメントありがとうございます。 PC開けて、こういう状態になっていたのにびっくりし、ガックリきました。 でも、リアルの社会で歩いていた限りにおいては、だいぶ雰囲気は変わっていました。 これは、後ほど記事を起こそうと考えています。 komichiさん、お久しぶりですね。 トラックバックいただきましてありがとうございます。 正直、何でこんなん書かれな…、と10分ばかりガックリしましたが、先にも書いたとおり、まだ一つの意見の形体になっているものもあり、そのご意見に関しては残します。ただ、意味不明のものに関しては消させていただきました。 この後「続き」があるようなら、対処します。 トラックバックダブってしまいました。 申し訳ございませんが、削除お願いします。 文の最後のほうにも書きましたが、今回は私の書き方にも少し乱暴な部分があったのかもしれません。後ほど適当な文章に書き直しておきます。
2007年07月28日
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おはようございます。伊東です。 今朝のこのブログを開いた時、またも「心中」のニュースを見た。 「心中」のニュースを聞かない日は、まずない。 色々な悩み事に対して「解決できない」んだと、絶望感を募らせてこういう行動を起こす人が多くなってきた。 待てよ、そうなる前になんで俺らを使わない?! いつもこの手のニュースを見るたびに思ってきた事だ。 だけども、俺ら云々と言う前に 「困った時はお互い様」という精神が忘れ去られ 「問題を一人で背負い込むな」というものも忘れられ 「自己責任」という名で、追いつめる。 こういう社会では どうにかできなくなったら「死してお詫びします」 というのを「強要」されるのだろう。 政治というのは、いわば国民にどう安全に飯を食わせるか。 これが主題だろう。 しかし、今の『責任者』達は、そういう基本的な事すら頭にはない。 生きていけるかどうか不安な社会を作り さらにそれを脅しとして市井に住む人々を縛りつけようとしている。 「~は30台の見込みです」 この記事を見て、私は思った。 「は?30もとんのかよ!」 この一文の対象となるところのファンには悪いが 「0だ!0でええわこんな所はよ!」 だからといって、数の上だけで『責任者』変えても仕方がない。 今まですすめてきたやり方が悪ければ 違う道を示すところに意を託す、というやり方もあっていい。 そういう思いで、日々動いてきた。 「交代のジャマだ、何もすんな!」 またもこんなん言論が飛び出してきた。 言いたければ好きにどうぞ。 だけども、いつまでも「仕方がないから」で済ましていいのかな? 後一日二日ある。 相手は手ごわい所だというのは間違いない。 力を結集しろ言うのも分からないではない。 だが、表紙だけ変えたのでは意味がないでしょう。 変えなきゃならないのは中身違いますか。 てなわけで、唯我独尊言われようがくそみそに言われようが 私は私の道を歩きます。 ここで歩みを止めてしまったら 市井に住む人々の『選択肢』から消えてしまいますからね。 --野郎どもをぶっ倒す 本当の『選択肢』がね。 ついでにもう一つ言っておけば 賢いふりして自分の意に沿わない行動は 俺はしたくないのでね。 ほんで、また今晩。 体力残っていたら会いましょう。 今日も一日お元気で。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年07月28日
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こんにちは。伊東です。 拙ブログのアクセス数が10万を超えました。 政治と野球を中心に、どう生きているかを不器用に書いてきただけのこんなブログに多くの方が見に来ていただいている事に感謝申しあげます。 昨日の夜は、こんなん体調ではありましたが、夜勤をせざるを得ず、朝6時近くに帰った時はもはやグロッキーになっていました。で、仮眠をとって、ついさっき起きてきた所です。今からまた宣伝行くとしますか。 さて、いよいよ有権者からの回答日があさってに迫ってきましたが、今回の結果がどうであれ、私自身には反省がたくさん出てきた政治戦となりました。4月のいっせい地方選挙時よりは、能動的に動けていましたが、今までのマックスから比べると、3割から4割しか動く事ができなかった事が、悔しく思います。 今重症化している2つの病気にしても、もっと早く手を打っていればここまでひどくなるに至らなかった。そして、自分の体長に気を滅入ることなく街を歩く事ができたのに…と悔しい思いでいます。しかし、今それを言っても始まりません。この体の件に関しては選挙が終わったら手を打ちます。 自分が重度のマイナス心境になっているな、と気づかされたのが、BLOG BLUESさんからのコメントでした。以前、野党共闘論に疲れ果て、荒れていた頃にぶいっちゃんからいただいたコメントと同じ事を言われました。 「正しい、くじけるな、ちゃんと見ている国民はいる。信じて、がんばれ。」 三陸町では、現状表立って「9条を守れ」「生活権を維持しろ」「そのために(以下略)」といっているのは、数多くいません。その中の一人に今この記事を書いている馬鹿がいますが、なんにしても反応がないと、気が滅入るもの。私の祖母もあきらめ半分ではありますが「お前が自民とか(※民主という意識はない)にいればな、もっと楽できるものな…」とぼやく事もあります。 孫の中では一番心配させている身としては、この言葉には何ともいえません。ただ、祖母も私が何のためにこの道に行っているかはわかっています。わかってはいますが、中々それが世に反映されない事、それに難儀しているバカ孫の事を心配しての一言であること…だけども、この道を抜ける事までは望んでいないようです。 いつか仮面ライダークウガの番組の中で「きれいごと」に関して触れてきましたが(※)そういうふうな事を語ろうと思うと、すぐ「そんなんできない事語ってどうする」てな事を言われますが、内心「できない、ではなく、する気がないだけやろ!」と怒りを覚える事もあります。 ま、確かに未踏の地ゆえにどう進めるか、インディージョーンズの映画ではないですが、透明な橋に足を踏み出すような思いをする事もありますが、そんでも「今までのやり方で、苦しめられたり、食べていけないような状態が起きているのであれば、違う道を模索する事もありだと思う」という事を皆さんに知っていただきたいのです。私達の出している提案は、決して絵空事ではない。※話は第41話「抑制」。師匠を殺された奈々という女性が、オーディションの最中別な人から「その経験が役に立つね」といわれ、殺意を覚えた。奈々を探し、見つける五代雄介。奈々と話をするが、奈々は「五代さんのいうこと、全部『奇麗事』じゃないの!」 と感情を爆発させる。だが、雄介はさして表情を変えずっ平然と次の言葉を言ってのけた。「いいじゃないの、奇麗事で。みんな奇麗事がいいと思っているじゃない。」 と。ま、生きていくのに、それだけではゆるくない事も多いし、それを実行しようと思ったら大変だという事ぐらいは分かる。でも、行動する上でこの「奇麗事」が頭に入っているか、いないかで取る行動は変わっていく…と思いますけどね。第13号 議論を踏まえて/『技巧』のみで生きる事は覚えていない。 ま、いずれ「必要なときに働き、労働に応じて受け取る」とか「必要なときに働き、必要に応じて受け取る」社会に持って行きたいな、と思って、今の所にいるわけですが、とりあえずは、現状の苦難打破のための行動。野党第一勢力にも向けられない「いるだけで邪魔だ」というのは、逆に自分達を恐れての事でしょう。 ま、足りない点を指摘するご意見に耳は傾けますが、其れを踏まえてどう生きるか。後2日。歩きますで。 ウツ、右足の怪我、G。自分自身も痛い。 だけども、ここで引いてしまったら、みんなが痛くなる。 もういっちょう言いますか。 「負けてられっかい!」 見に来ていただいた皆さん、そして、拙稿のトラックバックに反応していただいた皆さん。ありがとうございます。「18人目のたたかう人間」伊東勉、今日も行ってきます!『決めるのは俺達か?新聞紙か?』作詞 伊東勉作曲 皆さん勝手に節つけて歌ってください。 文字(スペル)というのも強烈だ。 その言葉で、人を操つる。 「ダメよダメダメあーダメだ」 んな言葉ばかり浴びせてくれる。 だけどもご生憎様 その言葉に乗る気がなければ 「ダメよダメダメあーダメだ」 んなの無視して行くだけさ。 むごい現状前にして 「ダメだから諦めよう」 こんなくだらんキーワード 苦しんでる人に言えるのか! 今の困難打開して 生きていけるかどうなのか そんな事から心配を する世をこの手で変えちまえ! 審判の時は迫るけど 俺らのたたかいここからさ どんな結果が出ようとも 前に前にと進むのさ 諦めるのは 死んでから。 人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年07月27日
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メモです。
2007年07月26日
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こんにちは。伊東です。 ただいま休憩を利用してこの記事を書いています。いよいよ自分達がやってきた事を評価されるまで後4日。昨日の記事でも触れたように限界寸前の状態ではありますが「あがく」「もがく」は俺の得意技。頑張りますよ。 しかし、今日の新聞記事で目障りな記事(表現ストレートですみません)をいくつか発見しました。まずは年金問題。ある新聞記者がコラムで「いいことばかり言ってはダメだ」という事でこんな事を書いていました。 各党とも年金問題で充実した内容にする、という事を書いてはいるが、その財源を話すときに避けて通れないのは消費税の話。耳障りのいい事を言っただけではダメだ。 …出たよ「耳障りの良い事だけ言ってもダメなんだよ」。こういう言葉が、必要以上に私達生活者に対して「色々な負担かぶせられるけど、仕方がないや」と思わせるのに十分な効能を発揮しています。 年金といえば、定率減税の目的が「年金の財源」だという話ですが、この増税で増えた税収入の内の約3割しか、年金の財源にあてられていないわけでしょう。定率減税の今年分の廃止は1兆7千万円。証券優遇税制だとか、設備投資減税で大企業、大資産家には同額の減税。 さあ、どういうことか説明していただけませんでしょうか。 私らは、財源は「今もうけ過ぎて使い道に困っているお金持ちの方々」「時代遅れの出費がだいぶ多くなっている軍事費」「政党助成金」など、負担能力のある方へのしっかりした課税や無駄としか言い様の無い予算を削るなどというやり方で生み出せる、と考えています。 先の新聞記者氏の「消費税」云々は、どっかの最高責任者の援護射撃にしか過ぎない駄文でしかない。消費税でしか財源は生み出せないのか?パーセンテージとしては「よその国より低い」が、これほど広範な商品に対して課税対象になっている消費税もないでしょう。仮にも新聞記者ならその事踏まえて、もの語れな。―――――――――――――――――――――――――― 税金というのは、課税能力に応じて課税するのが普通と考えていましたが、どっかの金持ち経営者団体が「やだよー、俺たちに税金かけないでよー。『国際競争力(?)』つけるために余計なものまでしょってられないんだプー。まけてまけてまけてー。」と言ったかどうかは知りませんが、貪欲にまで自分達にかかる税金は少なく、その負担が市井に住む労働者・生活者におっかぶさる事に関して意識を持つ事はありません。だから平気で「ゲンゼー」言い出せるのでしょう。 もう「仕方がないラインダンス」踊らされるのもいい加減にやめましょう。 えっ「仕方がないラインダンス」って何ですかって? ま、簡単に言えば、自分の都合のいい事を洪水のように垂れ流している「立場が上だと勘違いして高みから見下ろす輩」の言う事に反撃ができない(する手段を知らない)状態に陥っているのを、私なりに表現した(下記をどうぞ)ものです。―――――――――――――――――――――――――― 人生という劇場の舞台。ズラーっと並べられた大量の人間が、昼夜止まらずラインダンスを踊らされ続けている。寝る事さえ許されない。足を止める事さえ許されない。そして、彼らはこういう歌詞を歌わされ続けていた。♪しっかたないー しっかたないー 税金どんどん増えてくのも しっかたないー しっかたないー 俺らの給料どんどん減んのも♪あの人の 言う事にゃー 何をしても逆らえない 抵抗を しても無駄 だったら流されよー♪しっかたないー しっかたないー 「戦争しない」を変えられても しっかたないー しっかたないー ただ働きをさせられても♪美しい国を 作るのはわれらの務め 逆らうものたちは ---にぶち込むぞー。 …延々と続くこのラインダンス。当然、踊り続けられなくなり、脱落する人間も増えてくる。踊ることに腹を立て、ラインを抜ける人間も出てくる。しかし、そういう人間に対しては「生存権を保障しない。」という形で罰を与える。このラインダンスを見て、観客席にいる金持ち連中やこれに与する勢力は、すっかり堕落しきった態度を見せ「あっはっは。面白い面白い」とわめき散らしながら、酒をかっくらい肉をほうばる。反撃はすぐにつぶす。そこはまさに「金持ちの楽園」であり「労働者・生活者の地獄絵図」であった。―――――――――――――――――――――――――― こんな「ラインダンスを踊り続けなければ生きていけない」社会なんぞココで潰してやる。そして、潰すには「金持ち連中」「それに与する勢力」と真っ向から対峙し、確かな立場でたたかい続けてきた勢力が力を持つことが必要だ。 まだ別な“予想”では「現在の与党は減るが、反与党への思いは野党第一党に集中的する。ほかの野党はせいぜい採れて2人か3人。存在感はなくしていくだろう」と。別なブログでは「二大政党制では、それ以外の政党は二大政党にくっつかなければ生きていかれない。共産党もいい加減、どっちにくっつくか決めるべきだ」などと書かれていた。 そして、20日前の新聞では気になる記述が。 最近、政治戦で成果を出すことができないでいる状況の中、比較的少数派の勢力の活動家が「自信をなくしている」という話をしていたのだ。これだけ物事扱われず新聞やマスコミに載ったときには「マイナスイメージ」しか振りまかれないのでは…。 だけども、本来はそんな事言っている場合でない。 何とかあがき、もがいて存在感を見せ続けていたから、今の位置がある。 私達に対しては「存在する事すら邪魔だ」と思っている勢力も多いから、その中で存在を示し続けるのもゆるくはない。二大政党+1が湯水のように流し続けているテレビ・ラジオCM…私達はやっと今日明日のナイターで2本ずつ、ほかに全国ネットの番組で2本流す事ができるようになったが、2つの県では私達のCMは見る事ができない。こういう“格差”が、もうついている。※輝け民青同盟ブログで、スケジュールが記載されていました。・26日(木)プロ野球ナイター(巨人・ヤクルト戦)・27日(金)プロ野球ナイター(巨人・広島戦)・27日(金)「たけしのだれでもピカソ」記事は「何回観られるか!!共産党のCM。激レア6回きり!! 」より。 だけども、それでも一人一人の皆さんの頑張りで 市井に住む人々の間での存在感は示し続けています。 その事に自信を持っていいのではないでしょうか。 自信を持ったついでにもう3日。 歩き続けていきましょ。 私もできる事を頑張ります。 もうそろそろ休憩時間も終了。 街を歩いてきますか。 この鬱積した空気を変えに。『決めるのは俺達か?新聞紙か?』作詞 伊東勉作曲 皆さん勝手に節つけて歌ってください。 文字というのも強烈だ。 その言葉で、人の心も操ってしまう。 「ダメよダメダメあーダメだ」 こんな言葉ばかり浴びせてくれる。 だけどもご生憎様 その言葉に乗る気がなければ 「ダメよダメダメあーダメだ」 無視して前に行くだけさ。 むごい現状前にして 「ダメだから諦めよう」 こんなくだらんキーワード 苦しんでる人に言えるのか 今の困難打開して 生きていけるかどうなのか そんな事から心配を する世をこの手で変えちまえ! 審判の時は迫るけど 俺らのたたかいここからさ どんな結果が出ようとも 前に前にと進むのさ 諦めるのは 死んでから。 人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年07月26日
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今晩は。伊東です。 忘れていけない記事があったので、そればり語らせていただきます。 7月28日から一関・東山・花泉の3球場で一関市長旗クラブ大会が行われます。この大会に参加するのは、岩手からは一関ベースボールクラブ、水沢駒形、久慈クラブ、釜石野球団の4チーム。対戦経験のあるチームではオール日立ドリームス、秋田王冠、新庄球友。そして、全足利もこの大会に参加します。全浦和、ウィーンBBCなど、古豪強豪勢揃いのこの大会、ぜひ「有権者の権利」を行使してから野球場に足をお運びください。 私ですか?忙しくて、行く所の話じゃないですよ…。第20回JABA一関市長旗大会 組み合わせ この事ばかりお知らせして、寝る事とします。 「賢く生きろ」 悪いが、その言葉には従わない。 この世界、実は「バカな奴」が 新しい道を切り開いてきた。 通信簿が良くても テストが良くても それだけでは賢いとは言わない。 どういう思いを抱き 行動するかで その人の進化が問われるのだ。 おっと「バカな奴」とはいっても 人を機械扱いにして てめぇだけ高笑いする奴に関しては違うぞ。 そういうのは「バカな奴」ではない。 「下種野郎」という。 俺はこれからも 「バカな奴」で生きていく。 「賢い奴」に何ざ 負けてられっかい。 人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年07月25日
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こんにちは。伊東です。 今日は、集まり場所で「決着まで後5日だ!逆転してやるぜ総決起集会」(仮称)を行いました。が、私といえば…「G爆発」状態で、一人一畳使い、うつぶせ状態でこの決起集会に参加する事に…これでは、ビラ配布は今回政治戦では不可能。仲間の方が「病状によっては日帰りで治せる所あるぞ。後で聞いておいてやるからな」という事で、明日あたりには連絡が来そうです。ホンにすみません。 こういう状況で、アクシデントも発生し、患部の痛みこらえながら大船渡→釜石→陸前高田と移動。寸前に薬塗っておいてよかった。そうでなければ大変でした。 さて、今日はこんな感じで裏方作業に没頭し、明日からはできる所から宣伝をする事になります。俺らの存在ここにあり、という事で、堂々とやってきます。 何しろ「答案返却日」は迫ってきています。 どっかで何か書かれていましたが、所詮それは「ある一時の一断面」。水の分子がグツグツ煮だって沸騰するように、自分達も皆さんの心を動かす役割を少しでも担っていきます。――――――――――――――――――――――――― 正直言えば、私達に関しては、マスコミは一向ど(いっこど)扱わない。宮本顕治さんが亡くなった時はさすがに元党首だけあってそれなりの扱いは受けたが、それ以外で何か記事になったのを私は知らない。農水大臣の疑惑については「私たちが調べて描きました」扱いだ。 いわゆる二大政党ばかりが大きく取り上げられ、それ以外の政党でも「二大政党に絡めば」取り上げられるものの、そうでなければまるで無視、という状況が今のマスコミ界。二大政党だけではない選択肢を示している所は扱われない。やっと記事が出たと思ったら「このままでは減らすよーん」ときたものだ。俺たちがどういう思索を示しているのかを扱いもせずに「減らすよ」ばかり大きい声で叫びやがって…。 まず、こんなんで黙っている気は一ミクロンも無いので、後3日。 俺たちがどういう事を示しているのか、あるいはやろうとしているのか。それを堂々と示していくだけだ。 「後悔は死んでからだ」…高校同級生の卒業文集より 「ためらうことなく素直な気持ちを 今すぐ伝えてつまづくことなど もう恐れないよ I Just Feel My Heart」 -エブリ・リトル・シングの「Feel My Heart」の歌詞より引用。 いろいろなブログ回ってびっくりしたのは、D党が「衆院比例定数80減」をまた言い出している事だ。つまり「与党の『対抗勢力』は一つでいい。後は我に降れ」とでも言いたいらしい。で、後は 「F党がだめならD党へ」 「D党がだめならF党へ」 「F党がだめならD党へ」 「D党がだめならF党へ」 (以下延々と繰り返す) …ってか。冗談じゃない、と思うが、今回の結果によっては、それが加速される危険性がある。それは国政だけではなく、地方政治にもその類が及ぶ危険性も…(地方選挙の小選挙区化)。広く有権者の意をくみ取る政治ができなくなくなる危険性。それは、ひるがえって見れば、一部の人の意しかくみ取らない政治にされてしまう危険性すらあるのだ。 俺が現在比較的少数派にいるから言うのではない。 幅広い意見が反映されない政治が、視野狭窄の上の暴走を生みやすくする土壌を作る。 この危険性があるから…。 あと4日。俺は「評論家」ではない。「運動家」だ。 負けてらんねぇ。 「賢く生きろ」 悪いが、その言葉には従わない。 この世界、実は「バカな奴」が 新しい道を切り開いてきた。 通信簿が良くても テストが良くても それだけでは賢いとは言わない。 どういう思いを抱き 行動するかで その人の進化が問われるのだ。 おっと「バカな奴」とはいっても 人を機械扱いにして てめぇだけ高笑いする奴に関しては違うぞ。 そういうのは「バカな奴」ではない。 「下種野郎」という。 俺はこれからも 「バカな奴」で生きていく。 「賢い奴」に何ざ 負けてられっかい。 人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年07月25日
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こんばんは。伊東です。びー、ベン、びー子: そして俺たち「伊東勉と愉快な仲間達」でこの記事はお送りします。伊東:さて、私は日曜日に期日前投票に臨んで来ました。本来は投票日に投票しようと考えていたのですが、日曜日に所要ができてしまった事が一つ。そして、ぶいっちゃんのブログを見て仰天したのですが、投票日の投票時間が各地で短縮されているという事がわかりました。気になって、岩手の選挙公報を見てみたら、8時までやるのはほんの一部! これを意識しないまま、投票日になって、当日の用事をこなしてから投票に行こうとしても、投票箱はもう閉められていました…なんて事になったら、一生の悔いになるので、予定を変更して日曜日に行ってきたのでした。誰に投票したかは、常連さんならわかると思います。びー:ま、なんにしろやり方はきたねぇな。 定率減税も「恒久的にやる」とか言いながら、どっかのスポンサーに「なぁ、俺たちの税金負担減らしてくれよぉ。その代わり?あそこにいるじゃねぇか」とか言われたらその通りにするためにさっさと取っ払ったからね。 この投票時間だって、日曜日に働く人が増えた…など環境の変化があったから、投票できる人を増やすためにこういうやり方にしたんだろう?たしかに金の事はかかるわな。でもな、金がかかるという理屈が許されるのなら、期日前投票だっていらないよ。さまざまな投票を補助する物事だって要らない。ベン:(びーを引き取って)でも、そうじゃないでしょう。最大限民意を生かす、ということから、色々な工夫がされているわけですよね。自分達が不利だからとそれを切り縮めようとしている勢力には…やはり痛い目合わさないといけませんね。―――――――――――――――――――――――――びー子:以前、このブログにコメントいたただきましたtorayoko2006さんのブログの記事を見て、あるいは、今日盛岡での市田さんの訴えを聞いて思った事がありました。 日本というのは、何時からこんなに人間をドサドサと捨てる国になったのでしょう。伊東:ああ、全くだ。この件で書かれていたのは、どっちも「生活が苦しいから、この世にいてらんない、一家そろって死にます」という事だ。 生活保護行政の惨さについては、このブログでも多々書いてきた。 この記事を見ている行政側の関係者にとっては俺の意見には…という人もあるとは思う。 だけども、事態はもうすでに悠長な事を言っている事態を通り越しているんだ。 ここ数年の「似非」リストラで企業はずいぶんと儲けを上げ、その儲けはバブル時の1.8倍とも言われている。それが何でできたかといえば、労働者の給料を下げる、あるいは首にする。ま、簡単に言ってしまえば、彼らの感覚でいえば「荷物を投げ捨てる」事で身軽になって、儲けを増やしたに過ぎないんだ。 それで職を失い、家族を養えない状況が生まれている。あるいは、そうしようと無茶に無茶を重ね、結果ぶっ壊れる。そういう労働者も出てきてしまった。 こういう状態というのは、自然現象ではおきない。政治の側が、大手の経営者に対して「こういうズルっこやっていいですよ」ってのをやってしまったから、先の現象が広まり続けてしまった。 「一人首切ればこんだけ税金まけますよ」とか「安く人を雇える方法を作りますよ」とかな。雇用保険も縮小されてしまった。 いわば、そういう政治の犠牲になっている人を救うのが本当の政治なのに、それをサボってしまった。だったら、使える制度を使って救わなければならないのに、そういう事も許さない。厚生省に首根っこつかまれて「生活保護者を受け付けないようにしないとあんたらひどい目食らわすぞ」ってやられているからな。自分自身も食わなきゃならない。だったらそういう「声を出せない弱者なんか放っぽいてしまえ」って考えたくもなる。びー:だがな、そういう「甘え」もいい加減にせいや。 まだ心病みながら…てんならまだ少―――しは許しもするが、北九州で餓死した人もいたな。そこの行政は何だ。「辞退したから後は知らない」て態度じゃないか。 生活保護申請者に対して「甘えるな」という言葉、よく聞く。 だが、俺に言わせれば、甘えるな、という言葉はむしろ厚生省に言いたいわ。 お前らの施策が悪くて、食っていかれない人が多くいるんだろうが。 その実態に目をつぶって、死ねば「カッテニシンダンデス。ワタシニハカンケイナイ」か。人一人が死ぬって事がどんなに重大な事か。人が生きていかれないってのがどんなに重大な事か。そこから教育しなおさなければならないね。ベン:このブログの場合、完全な中立を求められているわけではないからね。僕もはっきり言えば、自殺に追いやって後は知らないといっている人に対して頭に来ているんだ。 “公務”って何?あなた方の仕事は“公務”であって“国の下僕”ではないんだ。 人死なせておいて知らん顔しているのでは、公務の価値はないよ。 “未必の故意”で殺人罪に問うてもいいぐらいだ。びー子:この事件に代表されるように「棄民政策」の影響下で、たくさんの方々が貧困ラインに乗り、あるいは乗る恐怖に取り付かれています。その一方では、自分が働く以上の“富”を得ている人もいるわけですね。 「自分はこの立場にいるから高い儲けを得て当然」 という自意識過剰気味の考え抱く人もいますが、じゃ、その儲けは、誰が生み出したものなんでしょう。 「お金出してくれる株主の人。」 外れです。それはあくまで一部分です。 実際は、現場に立ち、その価値を生み出し、働いている人ではないでしょうか。 その人達に報いることなく、自分達だけもうかりゃいい。 そういう卑しい根性持った人たちに、これ以上私達の暮らしぶっ壊されたくはありません!伊東:以前、俺がぶち切れた柳沢の発言。 いわゆる「女性は子供を生む機械」ってやつね。 上にいる方々は、心底から俺たち市井に住む人間の事を「~の機械」と思っていやがる。その際たるものが戦争だ。戦争になったら、たくさんの盾になる「消耗品」を用意しなければならない。疑う事なく「盾になって死んでくれる消耗品」をな。 その一環が、去年来強行採決され続けてきた「教育基本法“改悪”法」であり、「防衛“省”昇格」であったわけだ。 その一方で儲けにもならなければ、盾にもなれない人たちに対しては死を迫る。 「棄民政策」と「軍事優先政策」ってのは、つながっているわけよ。 いい加減、黙って「消耗品」にされるのは俺は嫌だね。びー:これ以上は語れないけど、生きている事が苦痛になるか、それとも新たな道を切り開けるものにするか。このつばぜり合いは激しさを増しています。 多くの人に気づいていただきたい。 多くの人に目覚めていただきたい。 自分達の価値は、安いものではない、という事にね。ベン:自分の価値が安くない、と思う人は、他人に対しても安くない、と思えるものです。ナルシストでない限りね。びー子:さ、昨日500円しか持っていなかった伊東さん、締めをお願いします。伊東:(放っとけ!) ま、政治線というのは、長い長いたたかいになりますが、一つの節目は迫ってきました。苦しい時に見栄を張らなくてもいいです。 「俺たち生きて行くのゆるくないじゃ!」 そういう思いがあれば、その思いを素直にぶつけていただきたいです。 やせ我慢は禁物ですよ。 “向こう”は、これでいいとおもったら、さらに惨い事まで考えてきますからね。例えば「残業しても残業代0だ」とかね。 スクールランブルの塚本天満じゃないけど 「楽しい事は楽しぃーっ! (辛い事は辛いーっ) って叫べばいいんだよっ。」 ってやっていきましょ。 ということで、久しぶりに「びーいとう」「ベンジャミン・コルドマン」「びー子いとう」の3人を登場させてお送りしました。皆さん、いかがでしたでしょうか。後-日間、私はあがきますよ。動きますよ(G爆発さえ起こさなきゃ)。ムービングコミュンスト・伊東勉!ベン:確か、私が伊東君につけていたのは1200円でしたね。びー子:私は1300円。びー:俺も1200円…だったけど、2100円、といってもあのバカは気づかないだろう。請求書おいて、さっさと家帰ろうぜ…ってぎゃあ!伊東:てめえ、このやろう!昨日みんなから用立ててもらったのは3700円。ベンが1200円でびー子が1300円ならおんどれは1200円に決まってんじゃないか!それもできないバカだと思ったか!びー:またこのオチか!いい加減パターン変えろ!びー子:また何かやってますよ。ベン:放っといて帰りましょう。 昨日、某政党の有名人が襲われる事態が起きました。 どの立場にあっても、暴力で発言を自粛させることはあってはなりません。 この事だけはこの4人の名前で厳重に警告させていただきます。 今日も、拙稿をお読みいただきましてありがとうございました。 猫だぬきさん、コメントありがとうございました。 トラックバックも沢山の方からいただいています。 拙稿に対する語反応いただきましてありがとうございます。 夏の暑さ、お体にはお気をつけてお過ごしください。「賢く生きろ」 悪いが、その言葉には従わない。 この世界、実は「バカな奴」が 新しい道を切り開いてきた。 通信簿が良くても テストが良くても それだけでは賢いとは言わない。 どういう思いを抱き 行動するかで その人の進化が問われるのだ。 おっと「バカな奴」とはいっても 人を機械扱いにして てめぇだけ高笑いする奴に関しては違うぞ。 そういうのは「バカな奴」ではない。 「下種野郎」という。 俺はこれからも 「バカな奴」で生きていく。 「賢い奴」に何ざ 負けてられっかい。 人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年07月24日
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こんにちは。伊東です。 タイトルにも書いたとおり、傷負った部分がどうも本調子ではなく…元々電話は耳が悪いからできないし、この時期やる事が限られてしまうのが悔しいです。という事で、今日書いていきたい事もたくさんありますが、それをまとめている間にしばらく放っておいた「サッカー地域リーグ」に関して触れていきます。 まずは、その総本山というべき「JFL」。 現在トップを走っているのは「佐川急便」です。今年は、大阪チームと東京チームが合併してどこまでやれるか注目していましたが、トップを走っているとは…よく考えてみれば、去年の2位と3位のチームの合併ですからね。強いわけだわ。 注目しているロッソ熊本は勝ち点4差の2位。東北勢ではTDKが勝ち点26の11位。ソニー仙台が勝ち点22の15位です。 続いては東北リーグ。グルージャ盛岡が勝ち点27で独走中。盛岡ゼブラが勝ち点10で5位、新日鉄釜石が勝ち点4で最下位(このままでは自動降格)にいます…。 2部北ブロックはFC秋田が勝ち点22。遠野が勝ち点19、水沢が14、富士クラブが12で追いかけています。大宮は5で7位。 岩手県リーグです。一部は紫波が勝ち点12でトップ。大船渡三陸は1分2敗の勝ち点1。まだこっから頑張りましょう。二部はグルージャ・ヒストリアが勝ち点9でトップ。大船渡クラブはヒストリア、花巻に大敗を食っていますが、まだ8試合あります。三部は比較的日程が進んでいまして、南部が勝ち点12でトップ。磐井クラブが勝ち点9で追いかけます。四部は葛巻がトップにはいますが、ガンジュ岩手が17-0、12-0と勝ち進んでいます。 関連して日本選手権岩手大会の予選の気仙勢の結果です。・高田クラブ 1-0盛岡中央高校 0-3水沢高校・大船渡三陸 1-2水沢高校・北里大水産学部 0-9盛岡市役所・大船渡高校 2-0花巻東高校 0-4ガンジュ岩手 現在ベスト4にガンジュ岩手が勝ち残っています。他の3チームは8月5日に 富士大 - 遠野高校 グルージャ盛岡 - 遠野クラブ 新日鐵釜石 - 盛岡商業高校 で争われます。 …おっと、全国の地域リーグを忘れていました。駆け足で参りましょう。【北海道】ノルブリッツの強さは変わらずも昇格のウィンズが2位に。【関東】セルビア町田が勝ち点31。他チーム引き離す。【北信越】山雅、JSC、長野、金沢、石川の壮絶な首位争い。【東海】矢崎との直接対決に快勝した静岡が勝ち進む。【関西】V神戸にFC Mi-Oが食らいつく。アイン食品も侮れず。【中国】ファジアーノ強すぎ。得失点差72って何ですか。【四国】讃岐とヴォルティスアマが同点。南国高知が追撃中。【九州】北九州にホンダロック、長崎と新日鐵大分が首位争い。 …という具合で駆け足でお送りしました。サッカーのグラウンドでたたかう皆さんの奮闘を願いつつ、いよいよ次はメイン記事です。準備はいいか、やろう共!びー:お前になんぞ命令されたくないな。ベン:昨日私達にラーメンおごるとか言っておいて、会計足りなくて結局私達が払った…人に言われたくないですね。びー子:そーだそーだー。伊東:…では、次号記事、ご覧ください。 (何もここでバラさんかていいやろ…。)びー、ベン、びー子:俺たちの渾身の会話、見てくれなっ!《紙上CM》最初は、障害者だった。次の対象は、高齢者だった。やがてその対象は広められしまいには国民全体が「棄民」の対象になるだろう。 いつまでも黙っていていいのかな? 本当は怒りたいんだろ? だったら今こそ悪政勢力には怒りの面を ゆるくない人たちにはホッとした面を見せて ガツンと一撃、食らわしてやろうぜ。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。これからも応援をお願いします。
2007年07月23日
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※お断り※ この記事に書かれていた沖縄関連の記事ですが、被害者側が、こういう書かれ方をするのは本意ではないという話をされていましたので、該当部分は削除しました。 こんばんは。再び伊東です。 野球の事に関しては先の記事で色々と書いてきましたが、ここでは他の部分について触れていきます。 「期末テスト」もいよいよ審判の時が下るまではあと一週間になってきました。こんな時だというのに、私の体調の悪化で(新聞の見出し風に言えば『G爆発!』とでもいいましょうか)できる活動とできない活動とがありまして、何とか負荷をかけず、ベストな行動をどうするか、という事で色々手を打っています。今日もその内の一つに関して手を打っていただきまして、私の負担はかなり軽くなりました。軽くなった分、できる事は必死になってしていきます。 村野瀬玲奈さんのブログで「決まり文句を疑う!」というシリーズがありますが、私も『三陸町の散歩』をしていると色々と思い当たる事も多いんですね。例えば安全保障。とかく「どこそこの国がああいう武器持っているから、日本もそれに対抗すべきだ」という記事が目立ちますが、それはちょっと違うな、違う見方もあるんでないかいという立場なんですね。私は。 どんな対抗手段を持っていたって、実際弾が(あるいは武器が)当たってしまえば、人は死ぬんです。それを考えたら『どう対抗するか』ではなく『どう武器をなくさせるか』に焦点を移さないと、いずれ、誰かが武器を使って、誰かに当たって、それに反撃するために、以下繰り返しって事になる。 私は武器の性能がどーのこーのというのは詳しくないが、こういうやり方あんでないべかな、というのはいう事はできる。人間がたたかうべき相手は、今は別なものにあります。例えば貧困とか、自然環境、とかね。 福祉にしたってそう。 生活保護申請者に対して、むごい態度が次々ととられていますが、その一方では不正受給者もいるからこれぐらいやっても当たり前だ、とか生保受給者は怠け者の存在だから-----とか、色々なご意見を目にします。 今日の毎日新聞を読んでいて、気にかかったフレーズがあります。 『物言わぬ弱者』。 ま、簡単に言ってしまえば、この状態にある人が一番「いじめやすい」状態になっているって事です。生活保護の申請のときもそうですね。個人で来て、弱々しい態度を見せている人に対しては高圧的に出る方が至る所で見かけます。だけども、申請も受け付けない行為というのは違法でございまして、その点をギッチリ言ってやると、受け付けざるを(私に言わせれば当たり前だが)得ないんですね。 この記事では、医者の経験もある方が書いています。物言わぬ状態の患者に対していい加減な事をしようか、という誘惑に駆られたときが幾度かあったけど、その都度自分を律してこれではだめだ、と思い直して物事にあたってきたという話です。 簡単なほうにはなびき易いんですね。 色々な意味で。 誘惑があるというのも、仕方がないけど、そこで自分がどういう行動をとるか。試されています。その試練に耐えうる人間であり続けたいですね。 政治戦の最中に大沢辰美さんと城谷恵治三田市議会議員が「街頭演説うるさい」と襲われた事件もありました。4月の長崎市長選挙で伊藤一長さんが殺された事もあり、こういう事態を見逃さなくなりましたが、それでもまだまだ扱いは小さい。 ある意見が力によって押しつぶされる事が、実は言論界全体を押しつぶす。 そういう事に気づいていただきたいと強く願います。 まして、ある方向の意見を言う人は肩身狭くさせられていますからね…。《関連》私自身が傷つけられたことについて-三田市会議員城谷恵治のブログ 今日は、村野瀬さんの記事からお送りしました。 岩手は急激に暑くなってきました。 お体ばりお気をつけてお過ごしください。 今日はここで失礼します。《紙上CM》最初は、障害者だった。次の対象は、高齢者だった。やがてその対象は広められしまいには国民全体が「棄民」の対象になるだろう。 いつまでも黙っていていいのかな? 本当は怒りたいんだろ? だったら今こそ悪政勢力には怒りの面を ゆるくない人たちにはホッとした面を見せて ガツンと一撃、食らわしてやろうぜ。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。これからも応援をお願いします。びー、ベン、びー子:おい、最近出番ないぞ!伊東:し、しまった!すまん、すっかり忘れていた! 今週中には、彼ら、彼女らも登場します。お楽しみに~。 …この後、伊東はこの3人に一人頭1500円のラーメン+カレーライスをおごらされたかどうかは定かではない…。(終わりがこれかよ)
2007年07月22日
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こんばんは。伊東です。 期末テストの答案が返ってくるのもあと一週間と迫っていまして、追い込みに懸命です。今までに二回連続で点数こそは下げなかったものの、順位は減らしてしまっていたので、今回は何とかその挽回と行きたい所です。どっかの媒体で「お前らは所詮こんなものだよ」という評価もされていますが、そこでひざを屈したら“0”です。あきらめ悪いのが私の生き様なので、それは変えずに『回答日』に向けて頑張ることとします。 さて、社会人野球ですが、色々な事が決まってきましたね。 まずは、先頃赤崎-全足利だけお知らせしたクラブ野球選手権大会ですが、一回戦8カードを紹介させていただきます。・新潟CMC-全府中倶楽部 北信越の古豪新潟と復活かける府中の意地がぶつかる。・郡山BBC-NOMO-BC 2年前の優勝チームに、福島の雄がどうぶつかるか。・赤崎野球ク-全足利 クラブ野球といえば足利といわれる存在に東北王者が正面から激突!・オール苫小牧-新日鐵大分 前年ベスト4の大分に、東日本カップ初代王者が挑む。・愛知BBC-倉敷ピーチジャックス 東海地域と岡山で旋風と存在感を起こす初出場チーム同士の激突。・茨城GG-由利本荘 全国舞台初登場の本荘が、注目度ナンバー1チームに挑む。・東北マークス-サウザンリーフ市原 企業レベルの強豪と、千葉クラブ球界で存在感あるチームの勝負。・HBC金沢-Rits 意識高く野球に取り組む金沢に、勢いに乗るRitsがどう挑む? ま、あくまでも私の勝手な寸評ですが、大和高田や箕島、赤べこといった強豪といわれるチームが出場しませんが、それでも各予選を突破してきたツワモノのチームが挑むこの大会。ぜひ西武ドームに足をお運びいただければ、と思います。(特に初日。) さて、大会参加チームの定数の違いもありますが、前年クラブカップに出場したチームが今年は全国大会に、あるいはその逆というのも多々あります。そんなチームを紹介していきます。【二年(以上)連続出場】 HBC金沢、新潟コンマーシャル、全足利、茨城GG、NOMO、新日鐵大分。【前年は『クラブカップ』→今年は『全国大会』】 赤崎野球クラブ、オール苫小牧、愛知ベースボールクラブ【前年は『全国大会』→今年は『クラブカップ』】 赤べこ野球軍団、札幌ホーネッツ(東日本大会) 広島鯉城(西日本大会)【前年は予選敗退→今年は『全国大会』】 全府中、郡山、倉敷ピーチジャックス、由利本荘、サウザンリーフ市原、Rits【前年は『全国大会』→今年は予選敗退(クラブカップにも行けず)】 水沢駒形、秋田王冠、TFUクラブ、いわき菊田、全鹿嶋、西多摩、ウェルネス彩、明野、箕島、大和高田、函館大洋。【二年連続クラブカップ出場】 伊勢崎、幸清会(東日本) 浜松ケイスポーツ、所沢、佐久(中日本) 山口きららマウントG、全播磨(西日本)※他に初参加で初出場→NTT東北マークス。 この一覧を作ってみて思ったのですが、単純な言葉でなんですが「今日の勝者は、明日の敗者になる可能性がある。逆もまた然り。」という言葉が頭に浮かんできました。爆風スランプの歌ではありませんが「勝負は時の運だから」だけども、できることはして、勝利に向かって…行っても、こうなるんですね。 だから、まだたたかえる皆さん。 ベストな状態で試合、がんばっていきましょう。 もう一つ。都市対抗野球も組み合わせ決まりましたね。 岩手から出場する矢巾町・岩手21赤べこ野球軍団は、大会4日目の27日に、四国代表の高知市・四国銀行と対戦します。大会4日目は、第二試合もにかほ市・TDKと熊本市の熊本ゴールデンラークスが、第三試合も仙台市・七十七銀行が川崎市・東芝と対戦します。 8月27日は「東北デー」。3チームの勝利を願います。 赤べこは補強選手も発表し、きらやか銀行の石川投手、JR東北の佐藤薫内野手、NTTマークスの中濱裕之外野手を補強しました。できれば岩手からも…と思ったのですが、候補になりそうな選手と、赤べこの選手とはタイプがダブりますからね。何にしろがんばっていただきたいものです。 と、ここまで書いた所で野球の記事は失礼します。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。自分の思い、今こそ正直に表そう。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手の応援に…ぜひクリックをお願いします。
2007年07月22日
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大船渡農 2-6 山田スコアボードに記されていた熱戦を証明するイニングスコアが音もなくフッと消えた。それはまるで大農野球部の終わりを告げるかのようであった。来年以降『大農野球部の夏一勝』を目指すことは もうできない。しかし その夏一勝に向けて 人間の成長を勝ち取ろうとした約150人の選手達の想いというのは消えることはない。大農野球部にかかわったすべての人の中にずっと生き続けるだろう1.プレイボール前一年間 一年前、その年の選抜大会に出場した一関学院を相手に2点を奪い、21点を奪われてそのたたかいを終えた選手達。ところが、そのときに次年度に残るだろう5選手の内、2選手が野球部を後にした。さらに、ほかの部から選手を借りようにも、ただでさえ男子生徒が少ないところにほかの部活の大会と日程がダブってしまい、秋春の公式戦は辞退せざるを得なかった。 先頃紹介したスポーツ新聞の記事によると、5月上旬に2試合対外試合をする事ができたが、実際は盛岡農、遠野緑峰両高校から選手を借りていて「紅白戦に大農の選手を混ぜていただいた」という状態であった。 しかし、こういう状態にあっても、三年生のエース、センスに優れたキャッチャー、努力家の三塁手の3人は、個々を磨き続けていた。私も時々通りかかっては野球部の練習を遠くから眺めていたが、3人とも手を抜いている様子は全くなかった。噂では「夏の大会も辞退か」「いや、他校との連合チームで出るかもよ」という話も聞いてはいたが、私個人の心境としては「何とか同じ学校にいる人達でこの大会に臨ませてやりたい」。連合チームも悪いとは言わないが、意気投合するまでには時間がかかるからだ(04年の北上農・翔南チームが機能していたのは、事実上は同じ校舎・学校であったから)。それなら、同じ釜の飯を食っていた面々で、この大会に臨ませてやりたい。 抽選会の記事を見て(拙稿第255号を)大農単独チームで最後の夏に臨む事を知った。 「最後の舞台に立てるか…よかった。」 彼らの頑張りを見続けてきた人も多いはずだ。 その人達の前で『積み上げて来たモノ』を見せてほしい。 そういう思いを抱きながら、今年も私は野球場に足を運ぶ事にした。 大農野球部を見届けに。2.攻勢食らう“雑草チーム” 初戦の相手は山田高校。部員は16人(選手13人)。人数こそ少ないものの、大農に比べれば長く野球チームとしての鍛錬を積んできた。投手もタイプの違う3人いて、練習前のノックでも動きの違いを見せ付けていた。 一方大農は…チームとしての練習をしてから一ヶ月も経っていない。同じく試合前のノックではエラーをしている光景が多かった。 「…頼むぞ、エース」 ブルペンに目を移したとき、左上手から角度のある重そうな球を放っているエースの姿があった。実戦の機会には恵まれなかったものの、ひたすら鍛え続けてきた成果を出そうとしているエースの姿がそこにあった。 「ここまで来たら、ジタバタしても仕方がない。みんなができる事からしていけばいいんだ。」 試合は始まった。先攻めは山田高校。 「先ずは初回…しめていこうぜ!」 試合前のノックでは不安視されていた守備陣だったが、先頭打者はサード、2番打者はピッチャー、3番打者はショートに打たせとった! 「よし、これで入りは良かったぞ!」 …先制点を取られ、どうにかしようと気をあせって大量点を奪われる事の多かった大農だったが、初回をいい形で終える事ができた。 しかし…2回に安打の走者を牽制球の間のディレードスチール→二塁けん制の暴投→サードゴロを一塁手がエラーという形で1点を失い、3回にはエラーで傷口を広げた後に2安打を打たれ0-3とされてしまった。だが、大農の選手達の間には、それまであった「あせり」を見る事はなかった。そこにあったのは「一つ一つのプレーを大事に全力で」という姿であった。 そう、後ろを振り返っているヒマはなかった。3.反撃開始…そして2-4。 4回。ここまで相手の先発投手の前に四球一つに抑えられていた大農打線だったが、この状況の打開に動いたのは2人の二年生の攻撃からだった。 この回先頭の打席に立ったキャッチャーの選手の初球攻撃は右中間へ!二塁打にして反撃ののろしを上げた!続く「努力家のサード」は送りバントをしたが、どういうわけか、相手の一塁手が一塁への送球をカットしてしまい(記録上ヒット)ノーアウト一、三塁とした! 「頼むぞ、キャプテン!」 去年、5年ぶりに大農に得点をもたらしたエース兼主将が打席に立った。最後の夏の力み?から最初の打席ではゲッツーに打ち取られてしまったが、この打席こそは…と期待したが高めのボールを振らされて三振。その後の二人も凡打に打ち取られ得点0に終わった。 しかし、この回あたりから相手投手の投球を捕らえはじめて来た。 次の回は7番の巨漢の一塁手が体を投げ出してレフト前に、8番の外野手がうまく間を抜いてライト前に持って行った。この回も0だが、期待は膨らむ。 この日好調の4番以降3連打を食らい、1点は失ったが、キャッチャーの機転と、一年ショートのセンスあるプレーでこれ以上の失点を防いだ6回裏。この日最大の反撃が始まった。 2番打者が凡退、3番のキャプテンが四球で出たものの、続く4番の投手ゴロでツーアウト。「この回も…無理か」と思った私は馬鹿だった。 続く5番のセンターの選手がレフト前にはじき返して、打席には美術部からの助っ人選手が入った。ここで、ランナーにいた2人が一気に走り出す!ダブルスチールだ!キャッチャーあわててサードに投げるも成功! 「すげーな、野球部員差し置いて4番に座ったわけだわ。」 4番・ショートに座った一年生の選手は、別競技でより上のレベルを目指していた、という話だが、その上のレベルのすごさを知ってしまい、その競技を中断し大農に来たという話を聞いた。先の守備といい、センスはいい。 そのすごさに圧倒されている間に、6番打者は必死に粘っていた。そして7球目のストレートを…思い切り引っ張った! 打球は…レフトの頭上をはるかに越えた!一人返った。二塁ランナーも三塁をける!外野からボールが返って来て…二塁ランナーが早くホームを駆け抜けた!2点返して2-4! 大農応援団は沸きに沸いた。練習参加一ヶ月未満の助っ人選手の活躍で返した2点。しかし、練習期間は短かったとはいえ、彼らもまた「大農野球部の仲間」であった。 この興奮が冷めやらぬまま攻撃終了。2-4と差を詰めはじめた。このまま勢いに乗って逆転に。ボルテージは一気に上がり始めていた。4.最後まで 彼らはあきらめなかった。 この回まで79球を投げてきたキャプテン。点をとった後のこの回をしめていきたかった所だが、山田高校も一年間野球の練習をし続けてきた意地があった。先頭の9番打者が左中間を破る二塁打を放つ。続く打者はセカンドゴロに打ち取ったものの、2番打者のセカンドゴロをファーストが取れず1点を失った。さらに4番打者の強烈な打球をサードが処理しきれずまたも1点を失い2-6に。 「頼む、このままズルズル行くな!」 しかし、ここでもキャッチャーの機転がピンチを救った!二塁へのけん制でランナーを挟みタッチアウト!打者も打ち取ってピンチの拡大を食い止めた。それにしても、視点の広いキャッチャーだ。恐れ入った。 この後も7回にそのキャッチャーが四球で出塁後機動力を発揮したが三盗を失敗して生かす事ができず、8回にもキャプテンがヒットを放ったものの、いい当たりが正面をついたりして、得点に結びつけることができないままでいた。 試合も終盤に差し掛かり、曇天だった空模様が明るくなってきた。この日の天気予報では、むしろ雨が降るのではないか、とも思われていたが、天気もにくい演出をするものだ、と思った。試合は9回に入った。何年ぶりだろう。9回まで試合するのも。 その9回。内野安打とエラーでまたもピンチを迎えていた。ワンアウト一、三塁。ここで相手の3番打者が投手ゴロを放つ…投手の守備体勢を見た三塁ランナーはダメを押さんとホームに突っ込んできた!しかし、連携よくホームに投げ三塁ランナーを刺した!ツーアウト! 「ここで4番打者と相対するか…」 ここまで4打席、全打席で安打・安打性の当たりを放っている強打者が登場した。 「どうせなら、この打者を打って取って後の反撃につないでしまえ!」 9回に来ても、キャプテンの投げる球は勢いを失わなかった。 相手4番を2ストライク1ボールに追い込んだ、この試合118球目! 一塁ランナーが走った!キャッチャー二塁へ投げた…と同時に三塁ランナーが突っ込んできた! 「ホームを殺せ!」 ショートが機敏な動きでボールをカットしホームへ投げた!判定は…アウト! ずっと野球をやっていても、必ずランナーをアウトにできるわけでもなかった。 だが、こういう急造のチームでも、いい連携のプレーを見せてくれた。 ムードは最高潮。 これではまずいと、山田高校は9回に投手交代を告げた。 一年生のアンダースロー投手。 大農応援団は、最後の最後まで「あきらめんな、こっからだ!」と叫び、選手達にエールを送り続けた。 選手達も、必死の反撃をこころみた。 だが、最後の打者もセカンドゴロに倒れ、スリーアウト。 曇天ながらも夏の太陽がグラウンドを照らす中 大農野球部の挑戦… 「夏一勝」への挑戦は 幕を閉じた。※後編に続きます。
2007年07月21日
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※前編はこちらからどうぞ。5.試合終了後。 一列に並んで応援団に礼をする大農ナイン。 その姿に涙はなかった。 やる事はやった、という証明だろう。 大会前に私は拙稿で以下のように書いた。 「チームが勝つために、自分がこの日まで培った日々の成果を12分に出し切って、自分の存在価値をグラウンドで示してほしい」 と。試合に出場した選手達は、みんな“存在価値の証明”をグラウンドに残してくれた。試合時間にして2時間。スコアは2-6.しかし、中身が詰まったものとなった。 大農野球部最後のエース・最後のキャプテンとなった佐々木幸平君。 この日、118球を投げ抜き、自責点は1。 被安打は9、四球2、失策出塁6と17出塁を許したが、コールドには持って行かせなかった。バックも、エラーも出してしまったが、思いきりのいいプレーで失点を防ぐシーンも何度か見せてくれた。 勝つ事ができなかった以外は、ベストゲームを見せてくれた。 大農野球部最後のたたかいにふさわしい、ベストゲームを。 試合が終わっても、私は球場から動く事ができなかった。 大農野球部にかかわってから18年間の思いが、色々と頭の中を駆け巡っていた。 二試合連続5回コールド勝利・ベスト32に進んだ1990年。 私が入学した1991年はただ一人の三年生が奮闘を見せ1勝を果たした。 勝負強さはピカ一、第二シードに正面からぶつかった1992年。 そして、0-2で敗れ、忘れられない思い出を作った1993年。 この悔しさが、何とか「一勝を目指す後輩を助けよう」という思いにつながり、これ以降も関わる事になった。 分解寸前でこらえ、点差以上の接戦を見せてくれた1994年。 中盤に食らった集中攻勢の前に敗れ去った1995年。 有望な下級生の前に「3年生の意地」を見せた1996年。 この3年間、苦戦続きだったが、伊達に苦労していたわけではない事を見せ付けた。 1997年。9回4点差を追いつき、延長11回に勝ち越し一勝まであと少し…。だが、総力戦で選手達も疲弊しきってしまい、その裏に逆転され敗退…。 1998年も食らいついたものの、9回の6失点が響き敗れ去った。 大会ナンバーワン投手に16三振無安打に抑えられた1999年。 だがその年は、大会に参加できた事自体が成長の証だった。 2000年は全員残った3年生の奮闘も及ばず、惜敗。 2001年も中盤の大量失点が響き、勝つ事ができなかった。 いい試合をした年もあった。しかし、苦戦した年も、決して選手が緩んでいたわけではない。人間の成長という意味では、決してどの年も劣っていたわけではなかった。 2002年。この年から強くなり始めた大野の前にエラーから敗れ去り 2003年。資質としては優れていたメンバーだったが相手が一枚も二枚も上だった。 少子化が響き、段々と9人そろえる事すら大変な状況になっていった。 だけども、グラウンドにいる選手達は、それでもひるむ事は無かった。 どういう状況でも 夏の一勝に向けて、歩みは続けていた。 2004年。2人で支えたチームも7回までしかゲームをすることができず、 2005年。4人+2人で奮闘するものの、相手校の総力戦の前に屈した。 そして、去年。センバツ出場チーム相手に2点奪い、敗れ去った… こういう積み重ねを経ての2007年。 記事に書いたとおりの“激闘”を見せてくれた。 夏の大会一勝とともに、人間としての成長を目指し続けてきた大農野球部。 夏の選手権大会の一勝こそならなかったが 一人間としての成長は勝ち取る事ができている。 高校の再編によって、大船渡農業高校は、今年限りで姿を消す。 当然、大農野球部も、今年限りで姿を消す。 激戦を証明したスコアボードが消えてしまったが、 これまで付き合ってきた後輩の頑張る意思は 死ぬまで消える事はないだろう。 試合後のミーティングが終わり、関わった先生方にお礼を言い(選手達とは…没交渉だから)帰宅の途についた。 野球場を離れる時に思った。 「これで、俺が青春の居場所を求めた“大農野球部”も…」 一抹の寂しさが、自分の涙腺を弱くした。 高校野球。高校生のスポーツ。 強い所や“タレント”を追いかける、というのも見方の一つかもしれない。 だが、あくまでもスポーツを通じた「人間の形成」の場というのが本来の姿。 1993年以来、ついぞ夏の選手権大会で勝つことはできなかったけども 「人間の成長の場」としては最高の場所であった大船渡農業高校野球部。 その場に関わったすべての野球部員、野球部関係者 そして、大農野球部を応援していただいたすべての方に 深く頭を下げお礼を申しあげます。 居場所を作ってくれてありがとう。 この18年間を忘れずに 私はこれからも生きていきます。♪湛えて深き 盛湾 そびえて高き 五葉峰 山海景勝の 地を占めて 樹(た)てる 我らが 大船渡農
2007年07月21日
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今晩は。伊東です。 だだいまチトへこんでいまして…。今晩、高校時代の友人達が集まって飲み会をしたそうですが、私はその連絡を受け取る事ができませんでした。何しろ、携帯電話は使えなくなってしまい、自宅の祖母は、電話対応をするにも聴力が低下してしまいどうしようもありません。明日の配達の準備のために事務所に当直に来た時に連絡メモが書かれていたのですが、時間が時間で自宅に電話をかけることもできず、携帯電話の番号も分からずで結局、私は参加できずじまいに終わってしまいました。 携帯電話の普及で、連絡が簡単にできる今の世の中で、携帯電話のない私はこの点苦労します。他の人より連絡に関してはワンテンポ、ツーテンポ遅れてしまうもので…。 社会人になると、気軽に仲間同士で集合、というわけにも行かず、年に一、二度集まる事ができればいい方。折角の機会だというのに、それに集まることができない…自分自身に対してイラつく。 最近、CMなどで「続きはウェブで」などというモノを耳にする。 考えてみれば、これは「ウェブを受信する能力のない人は情報格差を受けても仕方がない」というふうにも取れる。「受信設備」のあるなしで、生きる事に対して差がつけられていいのか…。 そんだから、原始的といわれようと、紙媒体をなくしてはいけないと思ってしまうんです。「もう、ビラなんて古臭いのはやめて、インターネットだけにして」という声も見られますが、特別な受信設備を持たなくていいのだから、簡単になくしてしまえ、なんて言うものじゃないな、と思うんです。資源の問題に関していえばリサイクル、という手段だってあるわけだから。 ちょこっと何か足りないだけで、その社会から取り残される。 今はその「何か」が、際限なく広がっています。 「そういう“格差”が新しい活力を生む」 とか言う人もいますが、じゃあその陰でどれだけの犠牲が出るんだい。 今回は、自分の仲間内の事だけの話だからまだいいが、これが生死を分ける物事にまでこの“格差”が広がったとしたら。いや、もうそういう事態になっているのだ。 力が強いと思っている連中が、勘違いして図に乗っている だったら生きていくために、その勘違いいい加減にしろよ! って言って行きましょ。 その勘違いで殺されたくないからね。 という事で、テンション下がりすぎて大農野球部の記事書くのは伸ばします。書き始めればPC故障するし、再度書こうと思えば…。ま、グチはここまでにしますか。引きずるとロクな事はねぇ。 記事制作、ここまでで失礼します。《紙上CM》最初は、障害者だった。次の対象は、高齢者だった。やがてその対象は広められしまいには国民全体が「棄民」の対象になるだろう。 いつまでも黙っていていいのかな? 本当は怒りたいんだろ? だったら今こそ悪政勢力には怒りの面を ゆるくない人たちにはホッとした面を見せて ガツンと一撃、食らわしてやろうぜ。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。これからも応援をお願いします。
2007年07月20日
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こんにちは。伊東です。 本題の記事の制作を予定していますので、この記事は必要なことを要点押さえて(できもしないクセして)お送りします。 先日、dr.stoneflyさんのブログの記事「『アベ壷内閣(著者注・現政権の事)の役回り』…ただ第2章の幕が閉じられるだけ?」の記事を見まして…。自分が思っている事がこの一文にこめられていたんですね。 2代前の政権といえば、ハワイで水産高校の実習船がアメリカ潜水艦に沈没させられたときにも平然とゴルフをしていた鈍感な性格の持ち主で、こんなんひどい状態だったがために支持率は10%台にまで落ちてしまっていました。しかし、その後「~をぶっ壊す」とか言って出てきた新しい政権の登場と、その演出効果が聞いたのか、以後は支持率は悪くて30%後半という状態が長く続きました。実際はといえば、壊したのは国民生活だけだったにもかかわらずにね。 今回。今国の責任を預かる人達が低レベルな発言や行動を次々と行い、信頼感が著しく低下しています。(それを上回れないのが悔しい所ですが)馬鹿正直に話せば、一人間としてもどうよ、という行動も見かけます。しかし、これが「先代政権時に起きた現象の再来」を目指す行動の一つだとしたら…。その勢力の思うがままにされてしまったら「現在責任を負っている勢力とは違うものの見方をする勢力」の壊滅の危険性すら出てきます。簡単に言えば「日本の『北朝鮮化』」。 dr.stoneflyさんがこの一文で出した結論もそうですが、自分自身も「どっかのシナリオライターには踊らされない。手前の生きる道は手前で切り開く」事を心して生きて行きます。 で、続いては宮本さんの訃報を扱った記事を紹介したブログの中で、やたら共産党を負の面からしか取り扱わず「党名変えろ・政策は現実性のあるものにしろ・共産主義をやめろ・党員の操り人形はやめろ」…。思ったよりも多い多い。 党名と民主集中制に関しては昨日の記事でも触れましたが、ここでは「党員を操り人形にするな」の部分に関して触れていきます。 どの団体でも、その団体の目的に一致した人は団体に加入し、一致しなければ団体から出て行く。そして、団体の目的を達成するために自分のできる事をしていく。 団体の行動と、自分がとる行動が一致している限り、団体と個人の行動をひたすら相反するものにする必要はないとは思いますけどね。細かい所まで見てみればそういうのもあるのかとは思いますが、それは当事者の間でどうにかする事。 私がブログをしてずっと思ってきた事は、特に私達に対して言われる事が多い「党員は党の操り人形になるのをやめろ」という文言に対する疑問でした。特に「意思表明」のときによく言われるんですね。「もっと賢くなれ」とか「住民の利を優先しろ」とか。 だどもね、自分達は、自分達が掲げ行動している政策を持って、有権者・市井に住む人々に対して「こういうやり方で皆さんに利を与えたい。自分達の力を大きくしていただきたい」と動いている。一致できる問題があり、こういうことで行動していこうという約束事があれば別だが、その約束もないのに他の所へ意を託したり、またはそういうことを誘導したりというのはチト違うのではないか、と思うんだ。 俺は野球もやっているわけだが、試合中に相手チームのための行動-例えば「こいつは今右手ケガしている、インコースは打てない」とか-を起こしたら(※人道的事態が起きた時は別だが)たちまち「裏切り者」にされるのがオチだろう。 「共産党の方も今回は---へ」というのは、私にもよくそういう意見は寄せられますが(なぜかこういうのは議員さんには送られない)、今までも何回も何回も何回も言い続けてきてもう飽きましたが「自分の意に反する行動はとらない」「それら勢力に自分の意を託す事はできない」という事で対処させていただきました。 dr.stoneflyさんの記事と私自身の経験と2つ書いてきましたが、要は「自分自身が動く、というのを忘れてはいけない。何をやるにしても決めるのは自分だ」という事を書きたかったのでした。 今日も…今度はA新聞が何か書いていましたね。 共産党に対しては、たとえ元責任者が死んでも嫌味しか語らない「読めっこらっ!」新聞よりはマシに書かれていましたが、それでも同じ事は語らせていただきます。 “結論”は、今日出たのですか? という事で、今日の雑感は閉じさせていただきます。 明日も晴れれば「三陸町街巡り」(仮称)に出かけます。《紙上CM》最初は、障害者だった。次の対象は、高齢者だった。やがてその対象は広められしまいには国民全体が「棄民」の対象になるだろう。 いつまでも黙っていていいのかな? 本当は怒りたいんだろ? だったら今こそ悪政勢力には怒りの面を ゆるくない人たちにはホッとした面を見せて ガツンと一撃、食らわしてやろうぜ。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。これからも応援をお願いします。※大農野球部の記事に関しては、制作の時間を遅らせます。PCの調子が不調のため。
2007年07月20日
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こんにちは。伊東です。 昨日は記事を書いた後で仮眠→早朝勤→朝勤をこなして、今は体だけは休めている所でございます。しかし、この間にちとカチンと触れた事がありましたのでその事を記載させていただきます。1.「人が不条理に死ぬのが当たり前」 なんて思う方は政治に関わるのをやめちまえ! …正直、タイトルだけですべて用件が片付いてしまいましたが、それでは味も素っ気も無いでしょうから何ぼか記事を書いていきます。 今朝、知り合いとの話で色々大変な状況を聞かされていましたが、その会話の中で「会社も大変なんだろうし、その過程の中で死ぬほど働くという事があっても仕方ないんじゃないのかな」という言葉が出たんです。この中の「死ぬほど」うんぬんのところで、私は固まってしまったんです。 「死ぬ事も仕方がない?」 労働者というのは、どこかの痴れ者が語る以上に仕事に対するプライドというものを持っています。任された仕事は何とか完遂したい。そうする事によって、自分が認められたい。利益を上げて、何ぼかでも自分達への稼ぎにしたい。色々ありますが、要は、労働者のプライドがいい加減な仕事は許さない、という気持ちにさせているのでしょう。 だけども、死んでしまったら、すべては終わります。 何でか、というのは一々俺ごときが語らなくてもいいでしょう。 私が固まったのを見て、話をしていた相手も少し考え込んでしまった。 さすがに「死ぬ事も仕方がない」は言い過ぎたのだ、と。 私は別に、話し相手を責める気はなかった。 責めるべきは、労働者にこういう考え方をさせて恥じない××野郎共である。 労働者の善意を利用して、自分達だけがうま味を吸おうとしている。 そして、労働者が「目覚めない」ようにさまざまな手段を篭絡して「労働運動に関わるとロクな事はないよ」「反対意見語る人はわがままだよ」というのを植えつけている。 その結果が、ワーキングプアであり、ネット難民であり、過労死であり、多数にのぼる自殺者である。これを見てもまだ『美しい国』言い張るか?人の葬式の時に「万歳!」と語っているようにしか、俺は見えない。 「人が不条理に死ぬ事はアタリマエー」なんて語っている方は、とっとと政治に関わるのをやめていただきたい。2.俺たち社会人野球関係者の怒りも知らないで気軽な事語るな! 宮崎県には「宮崎ゴールデンゴールズ」「梅田学園」という二つの社会人野球チームがあります。いま、売り出し中?の東国原知事が、山本圭一氏に対して触れ「もう(復帰しても)いいのではないか。宮崎に住んでいるのなら協力したい」というコメントを、宮崎GGの片岡光宏監督に語ったそうです。(だいぶ旧券になりますが) 正直、この記事を見たときに激しい怒りを感じた。 売り出し中の知事だからといって、何でも言っていいわけではない。 この山本…氏が何を起こしたのか。去年の私のブログ記事から紹介したい。 No195 一人のおろかな行動が 社会人野球をぶっ壊してくれた-万年補欠の怒り 社会人野球の信頼をぶち壊そうとした男を簡単に復帰させて、という神経がわからない。その事件の衝撃がどれほどのものか知りもしないで、あっけらかんと「復帰させて」という神経がわからない。 東国原さん、あなたがどれほど有名な知事かは知らないが、勝手な事口出すんじゃねえ。まだ、野球界は彼を許したわけではない。少なくとも俺は、山本圭一を許さない。3.宮本さんの記事から…何か忘れていないかい? 前記事で触れた宮本さんの訃報。今朝のマスコミを一通り見回してみましたが、やはり、以前私が触れたこの鉄則は生きていたようですね。「まず無視。『マイナスイメージ』に結び付けられれば大きく取り上げる。ネタになりそうなのは『私たちが調査しました』という顔で報道する」 宮本さんの死と「マイナスイメージ」を結び付けて語る新聞が多く見られました。 戦前の特高警察にかぶせられた事件、戦後共産党がとってきた態度…。正直、難癖に近いものもありました。一番カチンと来たものでは、なくなった事に対する「待望」の記事も。産経抄サン、言い過ぎでないかい? 記事全体に見られるのが「共産党という名を捨てろ」「民主集中制を捨てろ」「他党に対する態度はもっと柔軟になれ」というものだが、そういう態度を取ってきたヨーロッパの「元共産党」が、どういう末路をたどっていったか知ってて言っているのかな? よく言われるのが『オリーブの木』に加わったイタリアの元共産党だが、この党はさらに分裂し、国政に対する影響力をほとんど失うにいたった。フランスの元共産党も、選挙するたびに惨めな結果になってしまっている。 日本共産党だって苦戦の中にいるのは確かだが、少なくとも立場を失って国民から完全に突き放された先の党たちよりはだいぶマシだ。民主集中制にしても、これが何故文句言われるのかわけわからない。「みんなで決めるときは徹底的に討論しましょう。ただし実行するときはみんなで実行しましょう。」これが何故悪者になるんだか?これが悪者になるのなら、小学校の学級会は、以下のように語った方がいいんでないか。 「物事決める時は他人任せでいい加減にしましょう。そして、実行にあたっては皆さんの判断でテンでバラバラにしていいですよ」 そんな組織活動なんざ成果何ざ出ないっつーの。 そして、名前変えただけで成果が出るのなら、革命活動も楽でいいね。 しかし、実際はそんな事は絶対ないでしょう。 名前変えたら変えたで「元共産党」と言われるだけ。 政治というのは、実際何やるか、でしょう。 イメージ戦術に踊らされて、実際何やるかが見えなければどうしようもない、と思いますけどね。 何にしろ、人の死という局面においてでさえ、共産党は悪く言われなければ気がすまないということがよくわかりました。松岡さんの時は、もう少しお悔やみの部分が多かったように思いますけどね。 やってきた事に対して何のかの言われる事はあって当然でしょう。 しかし、生きてきた事自体を否定されるものの書き方というのは、いかがかと思いますけどね。まして、これに引っ掛けて「誰某×ね」なんてのは、最低というしかありません。 宮本さんが10年ぐらい前に「現在の社会は、私(宮本さん)が若いころよりも共産党の活動をするには大変な時代だ」という事も話されていました。なんとなく、ですがその言葉の意味を実感しています。でも、負けているヒマはないですね。そういう世の中でもある、という認識を持ちながら、堂々と今日も一呼吸置いて街を歩いてきます。 同級生がパパ&ママとなり、後輩の妹が結婚を決めたという話が飛び込んできました。私は、彼ら、彼女らが幸せになる踏み台になるとしましょう。 幸せの席に座る順番、俺は一番の末席でいいや。《紙上CM》最初は、障害者だった。次の対象は、高齢者だった。やがてその対象は広められしまいには国民全体が「棄民」の対象になるだろう。 いつまでも黙っていていいのかな? 本当は怒りたいんだろ? だったら今こそ悪政勢力には怒りの面を ゆるくない人たちにはホッとした面を見せて ガツンと一撃、食らわしてやろうぜ。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。これからも応援をお願いします。
2007年07月19日
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今晩は。伊東です。 政治戦が始まるとやる事が多い…というのは先にも触れましたが、それが体調の悪化・不良と重なっている事もありまして、コンピューターに触れることすら出来ませんでした。それでも、一日あたり150人の方に見に来ていただいていました。ありがたいと共に、記事の更新を怠っていた事に申し訳ない思いです。 この間に信越地方で地震が起き、18日22時現在で9人の方の命が奪われるなど多大な被害が出ました。「偽装請負」から正規の雇用をかちとったはずの人が働く場所を失うという事態が起きました。社会人野球ではクラブの全国大会の組み合わせも決まり、そして、ついさっき受けた「宮本顕治さんの逝去」。 今日はその部分について触れていこうと考えています。1.北信越の地震…手助けできるところからのご協力をお願いします。 地震の被害…既に9名の方の命が奪われ、約1000人以上の負傷者。家屋や道路の被害も多数出て、原発も管理体制の甘さなどで大変な事態になってます。 以下に赤十字と日本共産党の救援募金口座をお知らせします。【日本共産党】・郵便振替口座 00170―7―98422 口座名義 日本共産党中央委員会 送金する際は、振替用紙の通信欄に、必ず「地震救援募金」であることを明記してください。【赤十字】1.義援金名称 「平成19年新潟県中越沖地震義援金」2.受付方法 郵便振替3.加入者名 日本赤十字社新潟県支部4.口座番号 00510-5-265.受付期間 平成19年7月17日(火)~ 平成20年1月16日(水)6.通信欄の記載 振替用紙の通信欄に「新潟中越沖地震」と明記して下さい。赤十字ホームページ 現地で被災された皆様におかれましては、現在大変な状況下での暮らしを強いられています。この状態を打破するために、持てる力を注げる方は注いでいただきたいと考えています。2.“スタンド・アンド・ファイト”立って…そして闘いなさい。 という言葉の思い。 サッカーのアジアカップ予選リーグ。日本とベトナムの試合が行われ、4-1で日本が勝ちました。しかし、ベトナムのスピードに乗った攻撃は見事で、前半のゴールは記録上オウン・ゴールとされましたがそういう攻め気が生み出したものと言えたでしょう。結果として、後半その攻撃に対応した守備をされ、その間に巻、遠藤、中村俊輔各選手のゴールが飛び出して上記の通りの結果となりましたが、この試合を見て、一つの思いを抱きました。 それは、タイトルにも書いたとおり「立って…そして闘いなさい」。 どんな結果になっても、闘うという事を忘れるな、という事です。 身近な所では高校野球でも、去年の種市高校もそうでしたね。その前の年での屈辱的大敗。しかし、そこで負けた事に屈しなかった事が、去年の見事な3試合につながった事と思います。ベトナムも、アジアトップグループに割り込もうとすればアゥエー戦、プロ選手とのたたかい、サッカー機構の改革などの課題もあるのでしょうが、それらの課題に立ち向かっていっていただきたい。 そして、日本代表にも「技巧にばかり陥るな!」。 巻選手がそれを体現したゴールを見せてくれました。(遠藤選手もらしいゴールは見せました。蹴ったボールに怒気がこもっていましたが) 次はオーストラリア戦。健闘を期待します。3.たたかうひとはきらいですか。 -何故人間に痛みの神経があるかを考えろよ。2007年7月5日(木)「しんぶん赤旗」直接雇用4カ月で雇い止め 偽装請負の指導強化をキヤノンなどの労働者 厚労省に要請 …そんなに、“自分の儲け”をジャマする人が嫌いか。 「後は野となれ山となれ」という言葉もあるが、この言葉のみっともない部分をこうも見せつけられるとあきれ果てるの通り越して笑いたくなってくる。 しかし、起きている状況は笑っていられないモノだ。 長く働いて、それなりの技術を身につけ、仕事を通じて人の役に立ちたい。 本来、働くというのはこういう目的も持つものだが、いまや働くということが“奴隷労働”にされかかっている=苦痛に感じている人も多いのではないか。 先輩達が長年かかって築き上げた「働く人の権利」。 しかし、彼らはその権利を覆して「儲けのための奴隷になれ」という事をめざして策動している。残業代0のホワイトカラーエグゼンプションがいい例だ。 今回、たたかう仲間に加えられた仕打ちもその一つだろう。 負けてられっかい。4.何か書いていましたね。で、これが“結論”ですか!? えー、今日の「読めっ!おりゃっ!」(仮称)新聞より。 何々。えー、ある勢力は、ウン年前に得た勢力の半分も維持できそうにない、と。 違う部分では、名前を上げられた方は…3人しかいませんでしたね。 後はカス扱い。 では聞いてみましょうか。 結論出す時は、今日ですか? 書いている文面からは「どーせこんぐらいしか取れないんだ。いっそ動かしている足止めて楽になれよ。ネププププ」というメッセージしか聞こえてこなかった。私の被害妄想ならそれでいいが、最近のこの手の文章というのは、何か誘導しているようにしか見えないんですよね。 悪いが、あなた方のシナリオに乗っているヒマはないんだよ。 覆して、この文面書いた奴の顔を真っ白にさせてやる。5.宮本顕治さんお疲れ様でした。訃報日本共産党元中央委員会議長 宮本顕治さん死去2007年7月18日 共産党ホームページ 私が入党した時、既にご高齢だった宮本さん。入党して2年後には第一線から退かれました。これまでの宮本さんが果たして来られた事に関しては、沢山の方が書くでしょうから私はこの部分には触れません。 ただ、宮本さんの発言や行動で、自分が身にしみて「この部分気をつけなアカン」と思わされた事が二つあります。 一つは「毎朝最新の党大会の本を一読してから党務についた」という話です。 おかげで、その本は端っこがかなり磨り減ったとか。 最近、重野なおきさんが書く「グッドモーニングティーチャー」で、規律に厳しい海野綾がよく生徒手帳をひっくり返しては物事に対処しているという話を見るが、そのページを見るたびに、宮本さんの話を思い出したものでした。 要は、毎日の学習を怠らない事。そして、自分の取っている行動が何のためかを再確認する事。初心忘れずに、学んで行動する。これを継続し続けるのは思ったより大変な事です。 そして、もう一つ。 86年のダブル選挙の結果を記した前衛を読んでいた時に「一つの党務があるから、違う党務が果たせない…いずれ政権をとれば、そういう事は言っていられない。」という事を発言されていたのを、複数の仕事・任務を抱えている私にとっては戒めの言葉として心に残っています。 戦前の時には、過酷な弾圧を受け、戦後も共産党が今の路線を確立するにあたって大変な任務と重圧を受けながらの活動をし続けました。国会議員としても12年。本当にお疲れ様でした。私はバカな共産党員ですが、億分の一の役割でも頑張っていきます。ゆっくり休んでください。6.クラブ選手権組み合わせ決まる! 赤崎は強豪・全足利と! 第32回全日本クラブ野球選手権大会組み合わせ (JABAホームページ) 私が応援する赤崎野球クラブは、大会第一日目の9月7日・第三試合で全足利クラブと対戦します。 …って、簡単に書いてしまいましたが、全国大会でも上位常連の全足利と対戦する事に…なったんですね。正直、今の時点でどう書いていいか、検討つきません。 ただ、今までも強豪チームにぶつかっては成長を見せてきた赤崎の事です。前向きにとらえて、試合する以上は…で、頑張っていただきたい所です。 ちなみに勝てば…去年、クラブカップ大会で対戦したオール苫小牧と対戦の可能性もあります。試合後にバックネット裏で「来年はもう一つ上の大会で…」という話をしていましたが、それが実現したのですね。できれば、西武ドームで再戦できれば…そうするには、大変なチームが相手だというのは承知ですが…後一ヵ月半。最善の調整をしていきたい所です。 関係ないけど、今日の週刊サンデーの表紙に片岡安祐美選手が載ってました。 茨城GGと対戦するには決勝まで行かなイカンのですね。 …と駆け足でこの間思った事を書いてきました。 今日19日(書いている内に日付越えてしまいました)は、朝から過密日程。 多分、次記事を書けるのは、20日の午前以降になるとは思いますが、皆さん、お体にはお気をつけてお過ごしください。 という事で、今日の拙文を閉じさせていただきます。《紙上CM》 俺たちは ただで食われる家畜ではない。 何も考えない機械でもない。 自分達がバカにされていると思えば、激しい怒りだってわくものさ。 働いても ろくな稼ぎにならず 給料明細見れば その削減されたものにげんなりと。 帰りに買い物すれば 「ああ、また消費税上げられるんだな」 こうして自分達から巻き上げたモノはどこへ行くんだろう。 「福祉の充実」? チッチキチー。 チッチッチッ。 お金持ちの皆様の 懐へ飛び込んでいくものさ。 伊東勉のお腹でもあるまいし 自分達からまきあげてすっかり肥え太っている連中に 自分の持っている意思を表して 一撃食らわしてやろうぜ。 この部分になぜか雑音が!ぴー ハーモニカ・伊東勉(おいおい)人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。これからも応援をお願いします。
2007年07月18日
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こんばんは。伊東です。 政治戦が始まると、何かとやる事が多く、その中に大農野球部の最後を見届けに行く事もしたもので…。とうとう今朝、仕事中に急激に熱を上げてしまいました。仕事時間の最後の方は「一人メトロノーム」状態で、自宅にもどういうふうに帰ったか記憶が定かではありません。 こんなん状態では高田に知っている人が来るので、その方に会いに行きたかったのですが残念ながらそれは中止。とりあえず今日一杯休養して、明日に備えます。急激に上がったから、下がるのも早いでしょう(ホントかよ)。 せっかく大農の試合に関する記事制作を楽しみにしていた方も多い?とは思いますが、今の状態では記事を制作することができません。よって、この記事制作は体調良化まで延期させていただきます。変な一文は書けないしね(どれでもだろ!)。 サッカーではただ今アジアカップが行われています。日本は予選リーグ第三戦でベトナムと対戦します。昔、あるサッカーゲームで日本代表を選ぶのに飽き足らなかった私は、アジアにエントリされていた他の国(韓国、サウジ、イラン、UAE、中国といった強豪だけではなく香港やマレーシアというチームもありました)を選んでプレーしていましたが、私はあえて、ベトナムチームを選択してそのゲームをプレイしていました。 システムは「世界大会アジア最終予選」から始まって「世界大会予選リーグ」(←とは言っても、勝ち進まなければ次の試合がプレーできなかった)「世界大会トーナメント」の計8試合を勝ち進むという内容でしたが、最終予選の相手が日本、となると気分は複雑でしたね。『非国民』言われそうで。 毎日ゲームをした成果が出たのか、最初は最終予選(初戦)で負けていた私も、あれよあれよと言う間に決勝戦に進出できるようになっていました。そして、決勝戦はベトナム-ブラジル!相手はやはり強かったけど、2トップの2ゴールで何とかブラジルの猛攻をかわしきり、ベトナム「世界大会」初優勝!その時に「いつか、東アジア&南アジア地域のレベルが上がってこれが実現できる日が来ればいいな」と思ったものでした。 それから6年。アジア大会でベトナムは健闘を見せています。UAEに2-0で勝ち、カタールには1-1で引き分け。現在勝ち点4で2位につけていて侮ることはできません。日本、韓国、中国の北東アジアにサウジ、イランなどのアラブ勢に対して、どうしても割を食うことの多かった南&東アジア地域ですが、今回大会の成果を、継続的に生かすための工夫を凝らしていければな、とも思っています。(ついで言えば、日本から誰か行かないかな…。シンガポールには何人かいるみたいでけど)自分のゲームでの『夢』が現実になるために。 インドネシア(過去ワールドカップ出場暦有…ただし「オランダ領インド」として)、タイも健闘を見せているこの大会。もちろん、日本代表にも頑張っていただきたいけども、次の試合は緊張しながらラジオを聴く羽目になりそうです。 さて、日々というのも過ぎてしまえばあっという間。 体調悪化も、時間の使い方を誤ったことも原因の一つです。 今日は早く寝て、明日からの活動に備えます。 人踏みつけにして「しーしーしー」なんて言っている奴は大嫌いなものでね。 今日はこれだけで失礼します。 《紙上CM》 俺たちは ただで食われる家畜ではない。 何も考えない機械でもない。 自分達がバカにされていると思えば、激しい怒りだってわくものさ。 働いても ろくな稼ぎにならず 給料明細見れば その削減されたものにげんなりと。 帰りに買い物すれば 「ああ、また消費税上げられるんだな」 こうして自分達から巻き上げたモノはどこへ行くんだろう。 「福祉の充実」? チッチキチー。 チッチッチッ。 お金持ちの皆様の 懐へ飛び込んでいくものさ。 伊東勉のお腹でもあるまいし 自分達からまきあげてすっかり肥え太っている連中に 自分の持っている意思を表して 一撃食らわしてやろうぜ。 この部分になぜか雑音が!ぴー…。 エレクトーン・伊東勉(おいおい)人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。これからも応援をお願いします。※goldberg2006さん、猫だぬきさん、busayo_dic氏。コメントいただきましてありがとうございます。
2007年07月15日
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おはようございます。伊東です。 後ほど詳細な記事を作りますが、とりあえず速報を。 13日に行われた大船渡農業-山田の試合は、選手の奮闘及ばず、残念ながら2-6で大農が敗れ、最後の夏を勝利で飾る事はできませんでした。 後刻(多分夜)詳細にレポートを入れていきます。 応援していただいた皆さん 大農野球部に関わった全ての皆さん。 応援ありがとうございました。
2007年07月14日
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おはようございます。伊東です。 昨日から一大政治戦が始まりました。 このブログでも公職選挙法の規制がかかるので、それには従いますが、だからといってダンマリ決め込むつもりもありませんので、政策論議で気になることがあったら、バスバスと書いていく事とします。 それにしても…予想、とやらでは大分厳しい数字が書かれていまして。だけども、その予想とやらで全ては決したのでしょうか?決するのはこれからの有権者の行動ででしょうよ。少し頭がいいか、風の流れ読むのがうまいかは知りませんが、私自身はそういう意見、見はしましたが「知ったこっちゃねえ」で片付ける事にします。 あともう一つ。 今「うかりそうな人に力を集めて」というのが、社会問題を見つめる方々の間で広がっていまして、その中で「今回はC・Pの方でもD・Pに入れてください」というお願いも、あちこちで見られます。その思いに至った事は尊重しますが、私にそれを求めないでください。 表面「--さんにお願いします」とやっておいて、裏で違う行動を取る、というのは私にはできませんし、表も裏も「D・Pへ」と言うぐらいなら、今所属している所を離れて以後--社会に関わりません。 今日はそういう政治戦の最中ですが、大船渡農業高校野球部の試合もありますので、そちらにも時間を割くことにします。今晩の記事は、大農野球部の事を書きますので、よろしくお願いします。 では、12日分の記事制作はここまでにします。 拙文をお読みいただきましてありがとうございました。《紙上CM》 俺たちは ただで食われる家畜ではない。 何も考えない機械でもない。 自分達がバカにされていると思えば、激しい怒りだってわくものさ。 働いても ろくな稼ぎにならず 給料明細見れば その削減されたものにげんなりと。 帰りに買い物すれば 「ああ、また消費税上げられるんだな」 こうして自分達から巻き上げたモノはどこへ行くんだろう。 「福祉の充実」? チッチキチー。 チッチッチッ。 お金持ちの皆様の 懐へ飛び込んでいくものさ。 伊東勉のお腹でもあるまいし 自分達からまきあげてすっかり肥え太っている連中に 自分の持っている意思を表して 一撃食らわしてやろうぜ。 この部分になぜか雑音が!ぴー エレクトーン・伊東勉(おいおい)↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。これからも応援をお願いします。
2007年07月12日
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今晩は。伊東です。 いよいよ、明日朝が明ければ、一大政治戦の始まりです。 本来なら、一つ一つずつテーマを定めて記事を制作したかった所ですが、残念ながら実社会での仕事や、体調の悪化からそれはならず、じゃあ、まとめて対論記事を作ろうか、と思ったら早朝勤⇒朝勤⇒旧三陸町一周ポスター貼り変え作業で完全にバテてしまい、ついさっきまで寝てしまっていました。・社会保障第241号 昔、庶民に「自決しろ」と迫ったのを肯定する勢力は、今度は国保取り上げで庶民に死を迫る。-3法案、強行。 第179号 ここまでやるか!高橋さんの質問から分かった“棄民政策” ⇒年金の記録ミスがあり「金を取るのはうまくても、給付はテンでダメ」の今回の事態。その一方で、格差社会が広がり、セーフティーネットなはずの「社会保障」も、様々な理屈こねられて必要度と反比例して縮小させられています。 今回のこの手も問題で、一番怒らせて頂いたのが「年金払わなきゃ国保も出さないぞ」の「社保庁改革」。改革言うのなら、もともとが戦費の調達を目的として始まり、年金そのものよりも、様々な出費を確保する手段の一つという今のやり方を改めたり『最低限の生活を保障する』事を目的に「最低年金制度」を作ったり、というのが改革だと思うのですがいかがでしょうか。 『自己責任』という名の『棄民政策』。それを乗り越えるためにはどうしたらいいかを以下のリンクにつないでいますのでぜひご覧ください。《関連》2007年参院選 個別・分野別政策/くらしと経済 【1】社会保障・国民監視問題第231号 出発前日…。国民監視問題/いいものはいい。第224号 監視社会は、自衛隊だけの問題ではない。携帯電話もだ。第219号 従属はいやだ/-か。/サッカー。地域でのたたかい/第213号 俺の経験+「キャットルーキー」=市民監視問題に対する一意見。 第211号 自衛隊・市民監視事件について…対論記事。 ⇒211号の中に、205号、206号へのリンクも入っています。 この問題については、私がびっくりしたのが「大手マスコミの感度の鈍さ」と一部ブロガーの「共産党ならどうでもいい」でした。いずれ巡り巡って、自分にかえって来る、とは考えた時はないのでしょうか。 最初は自分の反対側の意見を取り締まりますが、やがてそういう「治安的行動」になれてくると、自分の考えとちょっとでも違う人がいると「ムーキー」となりやすいものです。 実力組織だからこそ、監視と視線は厳しく。 これは、実力組織が暴走しないための処置でもあり その組織に在している人、関係者を守ることでもあります。自衛隊による違憲・違法の国民監視活動を告発する(共産党HP)・民主主義第194号 ブログについて/松岡氏への対応/立場が上と勘違い行動する人が…。第186号 開き直りが常態化すると…。第144号 こんな時にまで…。 ⇒実力部隊もそうですが、政治でも、力を持っているところがその数に酔い、反証意見に耳を傾けることなく次々と「起立、礼!」で可決させられていきました。 そんな中で不祥事も続出し、閣僚の辞任・自殺まで出しました。 さらには「女は子供を生む機械」「原爆投下は仕方がない」等と言い出す人まで出る始末。なるほど、こういう精神を持ち合わせていたから、政策も「人の痛みに鈍感な」モノしか出せなかったのでしょうね。 多種多様な人間の住む日本。 私も一つの意見をもってはいますが、世の中には色々な意見を持つ人が沢山存在しているのも知っています。「指導力」という名で強行採決連発よりは「より多くの事の賛同を得る」事に力をそそがにゃ。《関連》2007年参院選 個別・分野別政策/政治・外交【29】参議院のあり方参議院の審議・運営にも議会制民主主義のルールが貫徹されることを求めます・平和と憲法第189号 沖縄、労働法制…日々たたかいは続きます。第172号 力に酔うとはこの事か。 改憲手続き法案委員会も突破される。 第171号 今の状況を見て…5.3不破報告は必見です。/「あきらめろ」の呪文に乗らないで! 《関連》12の重点政策【5】日本を海外で戦争する国につくりかえる憲法改悪に反対します・世相から政治を見る第148号 積み上げ、壊されたモノを、また組み立て直すべ。 第100号 「いけない事」に手を染めなきゃこの国では生きていけないのかな。 No376 「やってしまえばこっちのものよ」では後々に残る。No390 NHK・ワーキングプアへの「バッシング」をする人達への手紙。No386 やられっぱなしは趣味じゃねぇ-始まっている「反撃」。たたかう人にエール。⇒私が共産党に入ったのは「正直者がバカを見ない社会」にしたいがため、だったのですが、その言葉どころではなく「自分が存在するために自分より劣る人をボコボコにする」というのが流行っています。 だけども、そういう人だって、ただ単にやられっぱなしではない。 その事をここに書いた文章で確認していただければ、幸いです。・俺は俺だ。第130号 俺の嫌いなもの 選民思想。 第47号 虚しくないか? No394 31歳になって…見ていろ、俺の生き様を。⇒先にも書きましたが、他人見下して自分が浮かび上がろう、というのが徹底して嫌いなもので。そういう行為が見えた後に書いて来た文章であります。・国政全体として第125号 今の国政の状態に“喝”! No389 どうでもいい事にかまっている場合か。見えてきた色んなこと。 さて、るるこの一文を書いてきました。 この政治戦のすう勢で、この先の政治の行方が決まる。そういうたたかいであるのには間違いないでしょう。でも、この選挙で勝った、負けたという事で騒ぐのではなく、この後どういう政治を私たちは望むのか。現在の「権力者の支持低下」という事が言われていますが、それイコールで「対抗勢力」に支持が集まる、というものではない。 今の政治が「庶民に負担増・金持ちには更なる減税」という政治を変え「血の通った政治を」…その思いを皆さんに伝え、動いていただくような…そういうたたかいにしないと…ですね。 私たちも、皆さんのそういう思いを受け止められるように行動していきます。 この夏の政治戦、ぜひ自分の思いを伝えに、一歩でも動いてください。 この先公選法との関係で、政治記事の書き方が大分制限されますが、書ける部分は書いていきます。使ってはわんない言葉も大分あるけどね。 それではここで失礼します。 「今日の一文冴えないですね」? 自分でも自覚しています。申し訳ございませんです。《紙上CM》 俺たちは ただで食われる家畜ではない。 何も考えない機械でもない。 自分達がバカにされていると思えば、激しい怒りだってわくものさ。 働いても ろくな稼ぎにならず 給料明細見れば その削減されたものにげんなりと。 帰りに買い物すれば 「ああ、また消費税上げられるんだな」 こうして自分達から巻き上げたモノはどこへ行くんだろう。 「福祉の充実」? チッチキチー。 チッチッチッ。 お金持ちの皆様の 懐へ飛び込んでいくものさ。 伊東勉のお腹でもあるまいし 自分達からまきあげてすっかり肥え太っている連中に 自分の持っている意思を表して 一撃食らわしてやろうぜ。 この部分になぜか雑音が!ぴー ピアノ・伊東勉(おいおい)↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。これからも応援をお願いします。
2007年07月11日
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※昨日の記事のタイトルは変更させていただきました。改めてこの記事を製作するためにこういう処置をとらせていただきましたのでご了承お願いします。 こんばんは。伊東です。 まず最初に、実社会での行動が、今現在の体調に反比例して多忙で、ブログ制作にまで手が回らない状況も生まれてしまっています。昨日は何とか4つのエントリを…とも考えていましたが、それも無理になりました。こうなった以上は、過去の記事をうまく使って書くしかありません。11日23:59まで、あがいて制作してみます。 そういう状況ですが、今日はあえて大農野球部を主軸に書いていきます。 私が大船渡農業に進学しようと思ったのは、地域一の進学校に進むには、兄のように夜中2時3時まで勉強せなあかんのか…(ちなみに兄は、その学校で学年平均10番以内の秀才でした)という事もありましたが、1990年の大農野球部が21-2、14-1で勝ち進み、三回戦まで勝ち上がったことに「この大農野球部には居所があるかも」という思いを持って、進学先を大農にしたのを覚えています。 入学して、91年、92年と、夏一勝をあげる事はできましたが、93年、つまり、私が3年の時に0-2で惜敗し、そこから14年、夏の大会に一勝をあげることができなくなってしまいました。 大農野球部は、高校野球らしい野球部か、といえばそういうわけでは必ずしもありません。日々の高校生としての生活にも悩みを抱え、一人間としての悩みも抱え、壁にぶつかりながら日進月歩進んでいく生徒が、その居場所の一つに野球部を選択し、その中で、成長していく。野球の強さでは全国でも下から数えたほうが…というものですが、一人間として成長し、世に送り出すという意味では、たとえPL学園だろうが横浜高校だろうが、そういうチームにも劣りません。 そして、今年の夏は3人しかいない正規部員が出場できるように、という事で9人の「大農仲間」が野球部の助っ人にはせ参じてくれました。この様子は、日刊スポーツ東北版、報知新聞東北版にも取り上げさせていただきました。(以下引用)大船渡農が最後の夏(日刊スポーツ) 全国高校野球選手権岩手県大会組み合わせ抽選会が28日、行われた。岩手・大船渡農の野球部は3人しかいないが、助っ人9人をかき集め、県大会出場。来年度は他校との統合が決まっており、現校名での有終の1勝を目指す。試合は同12~22日まで岩手県営野球場ほかで行われる。 大船渡農の佐々木幸平主将(3年)は、抽選会の壇上で高らかに叫んだ。「大船渡農業高校、49番です」。来年は大船渡工や広田水産などと統合され、大船渡東として再出発する。大船渡農として抽選会に参加するのは、最後になった。「両親や地元の皆さんなど、お世話になった皆さんのためにも、恥じない試合をしたい」と力を込めた。 全校生徒235人中、男子はわずか44人。昨秋、野球部員は5人から3人に減った。対外試合には参加できず、今年4月の県大会気仙地区予選は欠場。それでも腐らずに、個人練習を続けた。「守備練習は投手と捕手、三塁手だけでやりました。打撃練習は、ネットに向かって打つのが中心です」と佐々木主将。昨年同様、夏の県大会は助っ人を集めた。バスケットボール部や陸上部だけでなく、文化系の美術部や新聞文芸部にも声を掛けた。羽上司部長は「大船渡農OBの思い入れは強い。最後の大会なので、頑張ってほしい」と期待していた。 昨夏の初戦は、同年春のセンバツに出場した一関学院に2-21で5回コールド負け。今年は同じ沿岸地域の山田を相手に、創部60年の歴史を勝利で締めくくるつもりだ。(引用終了)07年6月29日 日刊スポーツ東北版より(以下引用)「大船渡農」最後の夏は3+9人で挑む…高校野球地区予選 組み合わせ抽選会 第89回全国高校野球選手権の秋田県、岩手県の両大会の組み合わせ抽選会が28日、行われた。岩手では、来年度には他校と合併する大船渡農は部員3人ながら、他部からの助っ人の力を借りて現在12人がそろえ、1回戦で山田と対戦。現校名での最後の夏を戦う。 大船渡農の佐々木幸平主将(3年)はクジを引くと、トーナメント表には目もくれず、ゆっくりとマイクへ。「大船渡農業、49番です」。1回戦の相手は山田に決まったが、佐々木主将は「相手は関係ない。日ごろの練習の成果を十分に発揮するだけですから」と自らに言い聞かせた。 来年度には大船渡工と広田水産の家政科、高田の情報処理科と統合合併し、大船渡東(仮称)となる。1948年(昭和23年)創部の野球部も、今大会が現校名で戦う最後の夏だ。 「最後だし、何とか勝ちたい」と話す佐々木主将だが、部員はわずかに3人。佐々木主将がエースで4番とチームの要。今野秀(2年)が1番捕手、今野直人(2年)が2番三塁手。バスケットボール部、陸上部、美術部から小、中学校の野球経験者9人を助っ人に迎えた。 その助っ人も全体練習に加わったのが26日。それまでは、たった3人で練習してきた。キャッチボールに始まり、ネットへのティー打撃、そして投球練習。投球練習中は、三塁手の今野直が一人黙々とバットを振ってきた。練習試合もほとんど組めず、今季は5月の3、4日に盛岡農と遠野緑峰と2試合を行っただけ。試合も相手高からメンバーを借りて実戦経験を積んだ。 早朝7時からの朝練も日課で、戸田清和副校長は「頑張りはみんなが認めています。何とか、全部の力を出し切ってほしいですね」と話した。佐々木主将は「最後の夏なので、まずは1勝。いや2勝くらいはしたい。ほかの部の選手とも協力して、楽しい野球をやります」悔いの残らない夏に全力を尽くす。 ◆岩手県立大船渡農業高校 1920年(大正9年)、岩手県気仙農学校として創立。1965年(昭和40年)に現校名となり、野球部は1948年に創部。在校生は235人(男子44人)。農芸科学科と調理師免許の取得などを目指す食物科の2コースがある。岩手県大船渡市立根町字萱中215の1。村上昭男校長。(引用終了)07年6月29日 報知新聞東北欄 以上の2媒体に、立派な記事を書かせていただきました。 こういう経過で、今年の夏に望む大農野球部のみんなへ。 今年が最後、という事でOBOGはじめ、色々な所からの注目を集めると思いますが、それでもグラウンドに立った時は、自分のため…正確に言えば「チームが勝つために、自分がこの日まで培った日々の成果を12分に出し切って、自分の存在価値をグラウンドで示してほしい」。 去年、5年ぶりに大農に得点をもたらした佐々木君が、今度はエースとしてもマウンドに立ちます。2年生の2人も、野球ができるかどうか不安な状況の中で野球部に残り、あきらめないで頑張ってくれました。 それを見ている同級生がいる。 それを見ていた人がいる。 後は、3日後に持てる力を、グラウンドに置いてってくれ。 たたかう姿そのものが みんなの励みにもなるはずさ。――――――――――――――――――――――――― 話があっち行き、こっち行きですみません。 夏の大会で勝てないでいた15年間。 しかし、その間在籍していた野球部員は、ただ怠惰を貪っていたわけではありません。 以下に、1988年以降の夏の大会の成績を記しておきました。1988年 不明 一回戦 大船渡農 5-8 久慈高校1989年 雫石 一回戦 大船渡農 5-6 盛岡北高(延長15回)1990年 盛岡 一回戦 大船渡農 21-2 岩手橘高(5回コールド) 紫波 二回戦 大船渡農 14-1 大原商高(5回コールド) 県営 三回戦 大船渡農 1-6 浄法寺高1991年 県営 二回戦 大船渡農 12-7 大原商高(伊東入学) 雫石 三回戦 大船渡農 2-5 水沢高校(4回雨天中止) 雫石 再試合 大船渡農 3-10 水沢高校(7回コールド)1992年 紫波 一回戦 大船渡農 10-3 千厩東高(8回コールド) 県営 二回戦 大船渡農 2-10 一関一高(7回コールド)1993年 花巻 一回戦 大船渡農 0-2 岩谷堂高(伊東3年)1994年 紫波 一回戦 大船渡農 2-8 水沢一高1995年 紫波 二回戦 大船渡農 1-6 花巻南高1996年 紫波 二回戦 大船渡農 0-5 宮古北高1997年 花巻 一回戦 大船渡農 8-9 花巻農高(延長11回)1998年 滝沢 一回戦 大船渡農 6-11 前沢高校1999年 花巻 一回戦 大船渡農 0-8 久慈工高(7回コールド)2000年 雫石 一回戦 大船渡農 4-8 浄法寺高2001年 花巻 一回戦 大船渡農 6-8 釜石北高2002年 滝沢 一回戦 大船渡農 0-10 大野高校(5回コールド)2003年 森山 二回戦 大船渡農 0-14 金ヶ崎高(5回コールド)2004年 一関 一回戦 大船渡農 0-8 釜石商高(7回コールド)2005年 一関 一回戦 大船渡農 0-14 盛岡工高(5回コールド)2006年 一関 二回戦 大船渡農 2-21 一関学院(5回コールド)2007年 森山 一回戦 大船渡農 ?-? 山田高校 1994年以降、私は2003年度卒業生までは、直接彼らに関わっていた事もありましたし、それ以降も夏の大会には試合を見に行っていました。 一番勝ちに近かったのは、97年でしょうか。8回終了時で3-7から一気に追いつき、延長10回にホームランが飛び出して勝ち越しも…総力戦の結果、普段練習していないポジションに選手を配置せざるを得ず、守りが乱れてサヨナラ敗退。98年も8回までは3-5も、エースの負傷を受け、登板していた正捕手が9回に打たれ、3-11に。しかし、彼らはあきらめずその裏に3点返しさらに満塁。4番の適時打が出ましたが、2人目の走者がホームタッチアウトでゲームセット。 2000年も雨の中断でリズムを崩し、再開直後に4失点を食らい、01年も「この回だけリズムが狂った」5回の4失点で惜敗…。でも、それ以外の年だって、選手ひとりひとりの成長、という意味では見るべきものはあった試合ばかりです。 大農野球部仲間…もう150人は超えたのでしょうか。 「人間の成長の場所」として、リレーをつないできた大農野球部、という舞台も、残念ながら、今年で幕を閉じる事となってしまいました。 7月13日 金ヶ崎森山運動公園野球場の第三試合。 彼らは、積み上げてきた自分達の経験や思いを どうグラウンドに残す事ができるでしょうか。 重要な政治戦の最中ですが その姿は見に行く予定でいます。 思い切りやってきな。 大農野球部。 自分の積み上げたものを 残していこう グラウンドにも 人の心にも。 私は一生懸命生きる人を応援します。 人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る野球選手に。これからも応援をお願いします。
2007年07月10日
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こんばんは。伊東です。 今日は、久しぶりに午後のバイトから声がかかりました。 このバイトを持たすのも大変で、ほかに職を持つ私は出勤回数を減らしていたのですが、色々そうもいかない事情もできたという事で、今日は早朝、朝勤についでのバイトです。夜にも一つ入れようか、とも考えていますが…。生活維持するのも大変です。 共産党の方のブログといえば、政治活動が主で、日常の生活も入るには入りますが、私の場合は生計も成立たさなきゃならない立場でもあるがゆえ、毎日政治活動ばかりできるわけでもありません。でも、天下分け目のこの一戦、できるだけ日程を割いて「庶民に対する苛政」に立ち向っていきます。 さて、この記事のエントリでは「大船渡農業高校野球部」に対するエールの記事を書こうと思ったのですが…借りられる時間が足りない!やむを得ず、体勢を立て直して違う形で記事を書けるように準備します。 というわけで、タイトルに期待してこの記事を読んでしまった皆さん、ごめんなさい。途中で18分居眠りした私が悪いんです…。 完成は今晩中になります。期待はしないでお待ちいただきます。 では、いったん失礼します。
2007年07月09日
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再び伊東です。 こちらも後ほどの書き変えになりますが、仕事の多忙&体調の変調もあり、予定していた対論記事による記事の政策は事実上不可能になってしまいました。とはいえ、政策の話を全くしない、というわけにもいかないので、別系統から記事を製作していきます。 予定していたのよりは、ボリュームがかなり小さくなりますが、この記事が何らかの参考になり、触発される記事になる様に製作していきます。 現状予定している記事は、以下の通りです。・年金、生活保護…生活を守るための制度の再構築を。 ⇒「庶民に負担増、富浴層には負担減」。そういう中、セフティーネットとも言われる「社会保障」が、激しく削減されています。日本共産党が提案した「福祉一兆円プラン」等を基にして、セーフティーネットに関して記事を制作していきます。 主に取り上げる課題 ・年金 ・生活保護 ・「福祉 実は経済政策にも?(←儲け第一主義、という意味ではなく)」・働くって?生きるって?-「汝の価値に目覚め」よう。 ⇒「非正規雇用」「ワーキングプア」「ネットカフェ難民」など、青年層にとって大きな悩みとなっている「働く事」。若い人たちが生きる事を阻んでいる者は何か。触れていきます。 主に取り上げる課題 ・雇用政策 ・賃金 ・「労働者が求めているのは、決して『わがまま』ではない。むしろわがまま語っているのは経営者のお偉いさん方だ!」・平和の作り方 ⇒先進的ともいえる日本国憲法9条。しかし、今の安倍政権の「逆行モード」進行と共に、その存在も危機にさらされています。憲法9条とからめて、平和をどう作るのか、というのを自分なりに書いて見ます。 主に取り上げる課題 ・憲法9条 ・近所の国との付き合い方 ・「気に入らなきゃドンパチ」は、人間の歴史上繰り返されてきたこと。そろそろ違う道を作ってみないかい?・己の存在価値 ⇒先の国会では、広い目で審議するという機能を投げ捨てた姿がありました。世の中でも寛容性を失った事象が次々と。進んでいる暴走をどう止めていくか。そして、自分自身は何故政治に関わっているのか。その部分について記載していきます。 当初は10部作を予定していましたが、それが実現できずショートバージョンになってしまった事を心よりお詫び申し上げます。 実社会でも、ネット上でも政治部門でも全力つくします。 今日の記事制作はここで失礼します。 拙文お読みいただきましてありがとうございました。《紙上CM》 俺たちは ただで食われる家畜ではない。 何も考えない機械でもない。 自分達がバカにされていると思えば、激しい怒りだってわくものさ。 働いても ろくな稼ぎにならず 給料明細見れば その削減されたものにげんなりと。 帰りに買い物すれば 「ああ、また消費税上げられるんだな」 こうして自分達から巻き上げたモノはどこへ行くんだろう。 「福祉の充実」? チッチキチー。 チッチッチッ。 お金持ちの皆様の 懐へ飛び込んでいくものさ。 伊東勉のお腹でもあるまいし 自分達からまきあげてすっかり肥え太っている連中に 自分の持っている意思を表して 一撃食らわしてやろうぜ。今こそ必要。確かな政党・確かな野党。 日本共産党。 皆さんの力に これからも。 ピアノ・伊東勉(おいおい)↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。これからも応援をお願いします。
2007年07月08日
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太陽から発する突き刺すような光は、遠慮なく私を照らしていた。 「こんな中ポスターも貼り、新聞も配らなアカンのか…」 多忙にまかせて、週刊の新聞の配達が遅れてしまった地域も出てしまい、その新聞(ま、ご想像通りこれですけど)を配りながら、政治関係のポスターを貼り替え歩いていた。何しろ広い三陸町。8割は私の責任で貼ったので、当然貼り替えも私が責任負わなけりゃ…と思ったら、ぎらぎらずう太陽に負けてしまい、やむを得ず、CPの使える施設への避暑をせざるを得なくなった。 「そういや、今頃終わっているんだろうな。赤べことJRの試合は。」 カタカタとPCを動かし、日本野球連盟よりは、JR東北の方が早いだろうと思い、ホームページの速報欄をのぞいて見た。 「頼む、せめてショックを引きずったまま試合に臨んでくれるなよ…」 前日は、前田さんがまさかの4失点。これで七十七銀行にペースを握られた赤べこは、1-6で敗れていた。代表決定戦での敗北。そして、これまでの歴史の積み重ね。一度勝っているとはいえ、JR東北は強敵だ。 「何だよ、すぐ出ねぇのか。」 画面を右にずらす。スコアを見た。どうやらロースコアゲームには間違いないようだ。投手は…JRは当然摂津君だろうな。赤べこは関君か。仙台市 0010000000 1矢巾町 0000000101 2 冗談じゃない…よな。 勝ったよ。赤べこ。 勝ったんだよな。赤べこは。 この試合に勝つ事と、東京ドームに進出できる事。その事が、すぐに頭の中で結びつかなかった。 外に出て、太陽の下に出た時、ようやく、同じ岩手の舞台でたたかってきたチームが、東京ドームに進出した事。その7割嬉しさ、3割は嫉妬に近い複雑な気持ちで、私は空を見上げていた。 何が嫉妬かって? ああいう熱いたたかいの場に自分がいない事に。 あの場に立てた全ての選手に、うらやましさを覚えていた。――――――――――――――――――――――――― 1987年。新日鐵釜石が後楽園で行われた大会に出場した後は、岩手県勢は都市対抗野球の全国大会に出場する事ができないでいた。この間、新日鐵釜石、岩手銀行、JA岩手県経済連の「岩手の4強(もう一つは盛岡鉄道局)」から、宮城建設、小野田セメント、アイワ岩手といった「(JAいわても入れて)新・岩手の4強」に復活したJR盛岡。クラブチームでは盛岡倶楽部、水沢駒形倶楽部、一関三星倶楽部、そして赤崎野球クラブが東北の強豪に立ち向かっていったが、その多くは、見せ場は作ることはできたものの、東京ドームに進出するには遠い所で、その歩みを止めさせられてしまっていた。 一番近かったのは、1993年大会の岩手銀行。岩銀は第二代表決定戦まで勝ちあがっていったが、残念ながらTDKに大差で敗れ、ドーム進出はならなかった。その後はJAいわてが第三代表トーナメントに2度残ったものの、代表争いには絡む事はできなかった。赤崎、駒形が「クラブチームをなめるな!」と奮闘を見せたが…悔しいが、ドームに進むまでには、そのような試合を少なくとも4試合続けなければならない、厳しい現実を見ざるを得なかった。 そこに現れたのが、2つの新しい野球チームだ。 「赤べこ野球軍団」「フェズント岩手」。 片や、色々な地域でもまれてきた選手が、より高いステージを目指して集まったチーム。片や地域の有望選手を、地域の企業がバックアップして「岩手の野球のレベルアップ」を目指したチーム。この2チームの出現で、岩手の野球という“池”に「熱い石が投げられた」。06年のクラブ大会では、黒陵、不来方、江刺、駒形、赤崎と岩手の強豪チームを全てコールドで葬り去った。しかし、これらチームだって、黙って負けたままでいい訳がない、と闘志をさらに燃やしはじめた。 企業チームが健在だった頃の岩手は、企業チームが優位に進めていても、クラブチームが必死に食らい付き、時には下克上を起こす事もある。そうした中で、クラブチームの実力の向上も図られ「クラブ王国」ともいわれる土壌を作りあげる事ができた。 今度は先にふれた2チームがその役目を果たすのだろうか。 いや、黙ってはいない。これまで存在感を見せつけていたチームだって。 そういう意地の張り合いが、やがて岩手の野球の向上につながる。 かつての岩手が「4強」に小野田、アイワ等がからみ、時にはクラブチームがその輪に加わって争いを演じていたあの頃を。 その素となるのは「こいつにゃ負けたくない」という心だ。 これはいつの時代だって変わらない。――――――――――――――――――――――――― 今日、今の所トップランナーを走っている赤べこ軍団が、東京ドームへの切符をつかむ事ができた。その感想は、先にもふれたが「7割嬉しさ、3割は嫉妬に近い複雑な気持ち」。でも、同じ岩手のグラウンドでたたかった野球人が、一つの偉業を成し遂げた。そのことに関して心からお祝いを申します。 私の応援する赤崎野球クラブは「西武ドーム」で。 赤べこ野球軍団は「東京ドーム」で。 久慈クラブは「札幌ドーム」…の近くの円山球場で。 (これは赤べこも参加しますが) それぞれ、自分達に対する思いを受け止めて、グラウンド上で頑張っていきましょう。 それが、自分達が勝つことによって、その先のたたかいを断たれた選手達への『礼儀』ですから。 赤べこ軍団とその関係者の皆様。 東京ドーム進出、おめでとうございます。 なお、東北大会や、クラブ大会予選に関しては木曜日夜に制作します。政治戦の準備で時間が取れませんのでご了承いただければ、と思います。 でも、一つだけ。東近畿の決勝進出チームは予想外でした。 大和高田が負けるとは…。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。自分の思い、今こそ正直に表そう。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手の応援に…ぜひクリックをお願いします。
2007年07月08日
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再び伊東です。6日分の連投ご容赦ください。 さて、只今政治戦モードとなっていますが、少々カチンと来るニュースが。 新党日本の荒井議員と滝議員が、党の方針が民主的でない、田中党首のトップダウンだとして解党を言い出しました。でも、この夏の参院選では田中党首と有田芳生氏を擁立してたたかう事を決めている党です。一人の議員が「俺やーめた」で巻き添えにして解党をしていいと言う話ではありません。この2人は新党日本を離れました。 自分から言わせれば、この2人の行動は有権者をなめているとしかいえません。特に、滝議員は05年の総選挙でおおよそ42万人の支持を集めて、自分が国会に行く事が出来たのでしょう。筋論からいうのなら、とっとと離党して議席を明け渡せ、と言いたい所ですが、次点候補者も国民新党からの立候補を予定していますからね…自民の泉原氏か、公明の竹内譲氏にでも譲りますか? 私は以前、ある自治体の選挙に限って、自分の本意ではない候補者の圧勝を願っていました。その候補者の政策は、私の考えと相容れません。しかし、対抗する候補者は、それ以前に人間的に私と相容れません。何しろ、黙って楽して票を稼ごう、というのですからね。立候補すればそれで事たれりと。有権者をなめるな。この選挙に限っては、例え現職の得票率が99%になっても『足りない』(実際は92%)と思うものでした。 要は、何が言いたいか。 選挙に出る以上は、それなりの態度と姿勢を見せろ、という事だ。 真剣にたたかえ、という事だ。 だから私は「オール与党」勢力はもちろん、現在国政に議席を有していない「女性党」「維新政党・新風」「9条ネット」「共生新党」といった政党でも遠慮は絶対にしない。これら政党であっても疑問点があればそれを示す。議席を出すに値しないと思われる行動があれば、徹底して批判もするつもりだ。 政策もそうだけど、政治や選挙をなめるような奴には絶対に負けたくない。 これだけは語っておいて、6日分の記事制作を終らせていただきます。――――――――――――――――――――――――― …と、朝の時点は書かせていただきました。 正直、他の所をたきつける様な事はしない方が良いのでは、とも思いますが、性格なんでしょうか。どうにも「自分らは必死にやっているというのに、そうしようとしない奴。それでいて、自分達のところにはケチをつける」というものの存在を認めない。そういう自分の性格が、ね。 自分は過去にこういう経験をしたときがあります。 クラスマッチ(学級対抗競技大会)。私のいたクラスの男子は運動神経に優れた人が多く在籍し、どの競技をもっても力を持ち、対抗できるチームが教師チーム、という競技もありました。(隣のクラスの男子とは、うまく住み分けまして…一番いい勝負ができたのはこのクラスでしたね)試合中に大差がつき、相手チームが戦意喪失してしまったというのも一度ならず見かけました。 ま、残念ながらこういうメンバーの中で運動神経が鈍い私は、大差がついたときにようやくお恵みで出番が回ってきましたが、大体相手が「もう早く終わってくれ」状態に陥っているので、もうダレていたんですね。しかし、実力的には、私の数倍のモノを出せるにもかかわらず、大差がついた、という理由だけでそれを出さずにいた連中に…理由もなくムカムカしてきたんですわ。で、私のとった行動は親指下に突き出して「やる気ねぇのならとっとと帰れ!」という挑発でした。 今から思えば、スポーツマンとしては適当ではない行動を取ってしまい、申し訳ない思いでいますが、このときの相手チームは私の行動に色めき立ちはしたものの、プレーそのものはそのペースのままで、試合は終了してしまいました。 しばらく前に「共闘論」で賑わっていた時期にだいぶ私はエキサイトしてしまいましたが、そういう「自分が楽をして勢力を伸ばす」or「必死に行動している他人を貶める」というのが大嫌いな自分の性格がもろに出てしまった部分でもあったのですね。 上記に書いた四つの政党・政治団体もそれぞれなりの理念を持って、国政で力を持とうとしているのでしょう。立候補者すぺてに広げてもそうだと思うのですが、納得しない行動をとる人もたくさんいます。 先日の雑誌での横峯良郎氏と丸山和也氏の対談が載っていたが、この二人別々な政党から出ているのに話の最中に「俺たちは自民でも民主でもない…●●党だ」「選挙が終わったら、義家氏を含めて新党結成だ」と息巻いているようだが、現状語れば、横峯氏は民主党の候補者だし、丸山氏は自民党の候補者だ。彼らの名前を書いて投票すれば…「横峯良郎」と書けば民主党の票になるし「丸山和也」と書けば自民党の票になる。そこを間違わないでいただきたい。そして、この両者の言動・行動には腹が立つことも記載しておきます。 この両氏の発言は、今の政治の姿勢に飽き足らない人を誤誘導するものでしかない。 ほかにも突っ込みを入れたい人もいるが、実際はそんなものにはかまっているヒマは無い。今日はメガホン宣伝の弁士をしていたし、ここから用事もたくさんある。部ログ上では、自分達共産党が何をしたいか、どんな問題点を指摘し、どういう問題解決を図ろうとしているのか。それを中心に書いていきたい。 とりあえず、午後の用事にも出かけるので、記事製作はここまでにさせていただきます。 ※赤べこ軍団は残念ながら1-6で敗戦。第三代表決定戦に回りました。
2007年07月06日
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おはようございます。伊東です。 だんだん選挙が近くなると、忙しさも増すというもので昨日も記事制作する時間が作れませんでした。こんなん感じで、記事を作る事ができても短編ばかりなので、ランキングは見事に下位に落ちてしまいました。でも、見に来ていただいている方の人数はいつもよりも多いぐらいで…。ありがとうございます。 今朝書ける部分の記事は制作しておきますが、この記事はいわば「速報」で、後ほど記事を新たに制作する予定でいます。では、大会第5日目&6日目の結果は以下の通りです。・大会5日目第二代表決定二回戦 矢巾町・赤べこ軍団 5-3 石巻市・日本製紙石巻 仙台市・JR東北 5-2 山形市・きらやか銀行⇒下馬評で優位に立っていたチームが勝ち進みました。とはいえ、山形、石巻両チームとも相手の思うがままにはさせませんでした。・大会6日目第一代表決定戦 にかほ市・TDK 1-0 仙台市・七十七銀行第二代表準決勝 矢巾町・赤べこ軍団 2-0 仙台市・JR東北第三代表一回戦 山形市・きらやか銀行 4-3 石巻市・日本製紙石巻 ⇒第一代表は、延長11回の激戦の末川本選手の一打でにかほ市が東北王者も奪取しました。第二代表戦は、延長10回に安達選手の2ランホームランで勝ち越した矢巾町が去年のリベンジを(何ぼか)晴らす。第三試合は…石巻市の斉藤投手、奮闘しましたがサヨナラ負けで、斉藤投手(石巻としての)最後の大会を飾る事はできませんでした。 今日大会7日目は第二代表決定戦矢巾町・赤べこ軍団-仙台市・七十七銀行第三代表準決勝仙台市・JR東北-山形市・きらやか銀行 の二試合があづま球場で行われます。 ぜひ熱戦を見に行ってください。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。自分の思い、今こそ正直に表そう。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手の応援に…ぜひクリックをお願いします。
2007年07月06日
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こんにちは。伊東です。 今日の赤旗を見て、仰天した記事をいくつか書いていきます。 偽装請負問題を告発し、直接雇用を勝ち取った労働者がたったの4ヶ月でクビを切られる、という事態が起きました。2007年7月5日(木)「しんぶん赤旗」直接雇用4カ月で雇い止め 偽装請負の指導強化をキヤノンなどの労働者 厚労省に要請 この記事読んだ感想ですか。実にわかりやすい対応を、これら企業はとってくれた、という事です。どういう意味かって? 「せっかく、俺たちが設けやすい状態にしていたのに、それを打ち砕いた奴らが気に食わない!とりあえず、世論がうるさいからルールどおりに雇ってはやるが、時期が来たらクビを切ってやる…」 …とでも思っていたんじゃないんでしょうか。 繰り返します。実にわかりやすい。 儲けのためなら手段を選ばない事。 そして、邪魔する人に対しては容赦ない攻撃を加える、という事が。 こういう仕打ちをした連中の中に、キャノンという会社があります。 この会社の会長は、経団連の会長でもある御手洗冨士夫…氏ですが、この人は少し前にもこんな要望を現政権に出していました。2007年7月1日(日)「しんぶん赤旗」“派遣・残業 規制緩和を” 経団連が政府に要求 自分達のやっている事が『違法』だと言われて、すっかりぶち切れてしまったようで…「オトモダチ」に頼んで、これまで『違法』と言われた部分を『合法』にしてもらおうってか?ずいぶん都合のいい事してくれるものですな。 労働のルールが何でできたか、この人達はすっかり忘れてしまったらしい。 何でルールができたか? ルールを設けないと、あんた(経団連)ら労働者を死ぬまでこき使うだろうが! 「いいえ、そんなことはしませんよ。だって、ろうどうしゃはだいじなだいじなそんざいだから…俺達を儲けさせる奴隷としての役目がな!」 …。人、なめているのか。 そうでなければ、ホワイトカラーエグゼンプションなんていう「ただ働き法案」何ざ出しやしないからな。 これまで、増税・負担増で散々労働者・生活者に負荷をかけ、そこから集めた税金を「オトモダチ」に向けてばらまいてきた現政権。それを仕方ないと思っている勢力。だがな、その影でどんなことが起きているか。市井に住む方々の生活レベルの急激な低下だ。 これでも飽き足らずに、まだ絞るか? そういえば、あんた(経団連)らお偉様方は年収何億だ何億だって随分偉そうにしていますが、その稼ぎが誰の働きで得ているものか、すこーしはモノ考えろ。全部が全部お前達の稼ぎではないだろ。決断を下す場所という重責を差し引いてもな。 人間何ざ、年間一千万もあれば、普通の生活するには十二分すぎるぐらいの稼ぎになるんだ。それ以上を求めるから、誰か彼かから搾り取らないとアカンのやろ。 自分の儲けのために、何万人もの「貧困層」を生み出す。 そろそろそういう『自分勝手』な連中と、そのオトモダチには政治の場から退場してもらわないといけませんね。体清めて待っていろ。 今日、トラックバックを送っていただいた「逍遥録 -衒学城奇譚-」さん、そして野球の部分でmomi051さん、ありがとうございました。また、ネットサーフィンをしていた時に遊牧民さんが、私が以前書いた小説真っ青のダークヘビー小説を書いていました。近未来暗黒小説 「9条は残ったけれど」著作 遊牧民 この世界の中では、俺も逮捕され、上田茂樹さんみたいにされるのかな(※)…。 無論、そんな社会は許されないし、許してしまったら、世界での恥国家仲間入りにされてしまいます。雨も晴れたことだし、堂々と街を歩いてくるとしましょうか。ああいう「労働者をこき使って恥じない」連中に痛い目を食らわしてやるためにも、ね。 とりあえず、今書ける部分としてはここまでにします。 いったん失礼します。※上田茂樹-戦前の日本共産党の中央委員。1932年4月につかまったことまではわかっているのですが、その後の消息は不明で、どこでいつ殺されたかも今日までついにわからないままです。《紙上CM》最初は、障害者だった。次の対象は、高齢者だった。やがてその対象は広められしまいには国民全体が「棄民」の対象になるだろう。 いつまでも黙っていていいのかな? 本当は怒りたいんだろ? だったら今こそ悪政勢力には怒りの面を ゆるくない人たちにはホッとした面を見せて ガツンと一撃、食らわしてやろうぜ。今こそ必要。確かな政党・確かな野党。 日本共産党。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。これからも応援をお願いします。
2007年07月05日
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今日4度目の登場の伊東です。 プロジェクト-Bですが、さっばと書く事ができず申し訳ございません。 前回のプロB(略すな伊東)の記事で、管理の悪さを語りましたが、とにかく多忙な時こそシンプルにやって行く、という事で「寝る前に食わない」「動く場面を増やす」事を中心に意識して行動した結果、以下の数値になりました。110.4キロ なお、この間29%にまで上がっていた体脂肪率も25%にまで落ちました。 ここでもう1つ、肝機能の弱さも指摘されている私としては、この機能低下でバテる→結果動かず太る原因になる、というのを踏まえまして、サプリメントを1つとることにします。それは…(おっと、これを誤植したら死刑ものだ…ぶつぶつ)ウコン です。これで肝臓に好影響を与え、夏バテせずに夏すごそう、という趣旨で取り組んでまいります。なお、たくさんの方から「ビリー・ブートキャンプはどうだ」という話もされましたが、個人的心情から「ビリー~」そのものは使いません。ただしCMなどで写っている運動の原理を自分なりに取り入れてストレッチはしています。 以上伊東勉ダイエット情報「プロジェクトB」でした。
2007年07月04日
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こんばんは。再び伊東です。 先週は書く事ができなかった「今週の選挙結果」。今週は二週分で人数も多いのですが、何とか書いていきます。なお、何時も何時も何時もで申し訳ございませんが、図表部分は敬称を略させていただきます。※6月24日投票の選挙結果。◆岩手県紫波町(定22-立23) 細川恵一 840票 14位当選 村上 充 840票 15位当選◆福島県西会津町(定14-立17) 清野興一 378票 7位当選 鈴木満子 261票 16位落選◆和歌山県那智勝浦町(定14-立15) 田中幸子 622票 12位当選◆徳島県勝浦町(定10-立11) 井出美智子 316票 9位当選◆北海道松前町(定14-立16) 工藤松子(新)238票 14位当選で空白克服!◆神奈川県大磯町(定14-立22) 鈴木京子 1023票 3位当選※7月1日の選挙結果◇福岡県築上町(定20-立25) 西畑いつみ 682票 6位当選◇青森県平川市(総定24-総立29) ・第2選挙区 旧尾上町(定7-立9) 斉藤律子 1019票 1位当選(全体でも)◇茨城県鉾田市(定26-立36) 高野 衛 1570票 2位当選 石津武吉 719票 28位落選◇香川県琴平町(定12-立13) 今田勝幸 464票 9位当選◇山形県尾花沢市(定16-立18) 石塚ミツ子 626票 15位当選◇山梨県大月市(定18-立20) 佐久間史郎(新)922票 16位当選◇愛知県刈谷市(定30-立35) 山本シモ子 2103票 15位当選 野村武文 1773票 24位当選 新村健治(新)1431票 31位落選◇福井県鯖江市(定20-立27) 菅原義信 1289票 17位当選◇神奈川県厚木市(定28-立37) 釘丸久子(元)2701票 8位当選 栗山香代子(新)2246票 17位当選 …今回記事製作分では3人の方が涙を飲みましたが、18人の方が発言権を確保することができました。紫波(与党の自治体です)、徳島勝浦、琴平では議案提案権を持ちました。 今回から新しい取り組みとして、ここに紹介した方のウェブ情報があれば、そこにリンクをつなげるようにしました。(本人のホームページ・各地域委員会の紹介ページ)日本共産党の人をより身近に感じていただきたく、こういう取り組みを始めてみましたが、いかがでしたでしょうか。 千葉県市原市の及川議員が岩手出身なのは、以前の記事でも触れましたが、厚木市議になった栗山さんも岩手出身だそうです。新しい役目で大変とは思いますが、頑張ってください。 また、これも以前に紹介した青森県つがる市の岡本藤雄さんがブログを開設しました。 市井に住む方のために頑張る日本共産党員をぜひ注目してください。 生意気書かせていただいた部分もありましたが、記事制作2つ目はここまでにします。
2007年07月04日
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こんにちは。伊東です。 今日は、大船渡も雨が降ったりやんだり。ビラまき自分のケガした部分の状況もあり、今日からと思っていた所に「ザー」。ということで、明日以降の日程を調整すんべ、と思っていたら、今朝の朝勤の仕事で休んだ仲間の状態が不安だという話が来た。何しろ朝の仕事なもので、ちょこっと気を抜けば遅刻してしまう事も時々はありますが、これまでは連絡をしてこないという事はなかった人です。しかし、今日は連絡がないどころが、不安になって自宅に行ってみれば不在。 さまざまな状況で、この先の生活に対して不安を持っている状況がある、という事を話していただけに、変な行動に走らなければいいが、と心配です。あと、この状況によっては、俺がフォローに入らなあかんな、という覚悟もして、この先行動していきます。 ここ3日間ぐらい、まともにCPいじっていなかったので、リンクつないでいるかたがたにピコピコとおじゃましてきました。(ピコピコは祖母がパソコンの意味で使っている)まずは、社会人野球の部分から。 都市対抗野球大会と、クラブ野球大会の代表決定戦が、全国各地で行われています。野球をしているすべての選手は、一つでも勝って、一つでも上のレベルのたたかいに臨みたい、という思いでグラウンドに立ち、たたかっているわけですが、当然そこには、勝者と敗者がいるわけです。 今シーズン、私が驚いたのは広島県の「ワイテック」-リンクは野球部HP、「ツネイシホールディング」-リンクはウィキペディア紹介ページの両チームの台頭です。これまでは、失礼ながら全国大会出場には遠いチーム、という認識でいましたが、今年は都市対抗広島予選でワイテックは伯和ビクトリーズを、ツネイシは三菱三原という、中国大会進出常連チームを破り、その中国大会では共に予選リーグ2勝1敗。(直接対決は6-1でツネイシ勝利)得失点差で決勝トーナメントに進んだワイテックは三菱広島、JFE西日本には敗れたものの、存在感を示すことはできました。 このご時勢、チームを維持するだけでも大変ですが、それでも地域の方々と結んだ活動が実を結んで、このとおりの結果を出せた事に、それまで頑張った方々に対して心からの敬意を持つものであります。 社会人野球からはもう一つ。momi051さんの記事を見てびっくりしましたが、またもや没収試合があった、との事です。 「またまた没収試合」-momi051さんの野球日誌より 該当する試合は、クラブ二次予選・北信越地区の野田サンダース-佐久コスモスターズの試合でした。9回表まで4-4で試合は進んでいましたが、そこで代打に出た選手が未登録だったとの事でした。 私は、全国大会出場チームを探るために全二次予選大会のトーナメント表をずらずらと見ていましたが、全試合の中身までは見ていませんでした。だから、北信越のトーナメント表も、代表決定戦と、一度対戦させていただいた新潟コンマーシャルの試合しかのぞいていません。9-0というスコアにもしや、とも思いましたが「あーあ、サンダースも差をつけられたものだぜな」とだけ思って、その画面を後にしました。 が、momi051さんの記事でわかったのが、この“没収試合”。試合進行を早く、ということで、記録員も代打が出た→その選手が登録選手かどうか確認するヒマはないという事で、チェック機能が働いていない、というのもあるのではないでしょうか…。何にしろ、後味の悪い試合となったのは確かです。 クラブ大会では、その北信越地区で「新潟コンマーシャルクラブ」「Hard Ball Club 金沢」が、南関東地区では「全府中野球倶楽部」「サウザンリーフ市原」が出場を決めています。残る地区は東近畿、西近畿、中国四国、北海道の4ブロック4チーム。 ・西近畿は7日にNOMOベースボールクラブ - 全播磨硬式野球団で代表決定戦が行われます。 ・東近畿は7日~9日にかけて6チームでトーナメントが行われます。 ・中国四国は松山フェニックス、アークバリア、広島鯉城、倉敷ピーチジャックスで7日に代表決定トーナメントが行われます。 ・北海道は7月14~16日にかけて14チームで代表決定トーナメントが行われます。 どんなライバルチームが出てくるか。期待です。――――――――――――――――――――――――― さて、久しぶりに本格的に政治に関して触れていく事とします。 人の痛みに鈍感な人というのは、どこにいても嫌われますが、これを「正当化」する理屈が、あっちからも、こっちからも聞こえてきて、正直嫌気がさしますね。 一つ前の記事。「他にも辞職しなければならない事があるのではないですか。1つか2つ。」という記述をさせていただきましたが、あの言葉に、私の怒りをすべて持っていきました。あ、そうだ。市田忠義書記局長がこの発言の記者会見で次の言葉を語っていました。 憲法についてどういう立場の人でもね、「核兵器を使って人を皆殺しにしてもかまわない、仕方がなかった」と、ここまで言う大臣というのはひどすぎると思います。大臣として許せないだけではなくて政治家としても、一日本国民としても人間の血が通っているのかと率直に言いたいと思います。 発言自体もそうですが、彼らはこの発言、反省していません。大臣辞めたのも「選挙に影響を与えるから」。野党側の罷免要求に対して「よくある事」。そういえば、この方、盟友とも語っていた方が、生死の境で苦しんでいた時に平気で「死んだ後」の事を語っていましたね。 どの立場にある人でも、何が政治の基本か、といわれればそこに住む人々(とその暮らし)が基本でしょう。ところが、今の安倍政権はその方向に視線を向けていません。 私が少し前にぶち切れさせていただいた「年金払わなきゃ国保も受けさせないよ」問題にしても、さまざまな施策にしても、とにかく「国民には我慢してもらって…」という言葉でもいえないような「自分の仲間だけはいい目見て、その尻拭いは、私達を選んだ有権者に~♪」ですからね。 私も政治に関わって12年ですか。「~年間で、一番ひどい政治に突きあたった」この言葉、2001年からずっと言い続けています。その間、私達市井に住む方々の暮らしは、激しく疲弊してしまい、脱落者が次々と出てしまっています。火曜日に、都市対抗野球の記事を見ていたときに、同時にお悔やみ欄も見ましたが、人生80年といわれる時代に、その75%も生きる事ができずなくなった方が50人中8人。中には、50代、40代、一番若いので34歳、という方もいました。 つらい状況が告発されても、今の政権が「知らん顔」を決め込むのなら、その思いを聞いてくれる人に権力の座を代わっていただく、というのが1つの手ではないでしょうか。そして「ただ変える」だけでなく「どう変える」というのかを示し、ともにたたかえる勢力にもっと力を貸していただきたい、というのが偽らざる気持ちです。 「現状の暮らしを維持するだけでも大変で、そこまで力が回らない」 そういう部分は、多聞にあるとは思いますが、それでもできる事から…さしずめ、ちこっと時間をつかって、自分の思いを「一票」に託すのは、簡単にできる事です。 私たち日本共産党は、そういう価値を受け止められる存在でありたい。 そういう思いで、ブログでも、実社会でも頑張っています。 その活動に視線を向けてください。 ここまで書いたところで、とりあえず…という割には文章が多くなってしまいましたが「雑感」の記事を閉じさせていただきます。 この後もう1つ書くかどうかは…体調に聞いてみます。 では、いったん失礼します。私みたいにならないで頑張りましょう。《紙上CM》最初は、障害者だった。次の対象は、高齢者だった。やがてその対象は広められしまいには国民全体が「棄民」の対象になるだろう。 いつまでも黙っていていいのかな? 本当は怒りたいんだろ? だったら今こそ悪政勢力には怒りの面を ゆるくない人たちにはホッとした面を見せて ガツンと一撃、食らわしてやろうぜ。今こそ必要。確かな政党・確かな野党。 日本共産党。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。これからも応援をお願いします。
2007年07月04日
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おはようございます。伊東です。 2日に発症した「ケガ」ですが、どうにか動ける状態にしなっていますが、100%とは行かず難儀しています。こういう時だというのに…自分に腹が立つ。 あと、「原爆投下は仕方がない」の久間氏が防衛大臣を辞任されたそうですね。他にも辞職しなければならない事があるのではないですか。1つか2つ。 制作時間がいつにも増して限られているので、ここでは社会人野球についてふれていきます。都市対抗野球東北大会4日目は、3日目に中止・ノーゲームになった2試合が行われました。 まずは仙台市・JR東北-にかほ市・TDKの試合ですが、両チームともエース投手を繰り出し、予想通りの投手戦になりました。にかほ市は3回に1点を奪取。その後は両投手の投げ合いが続きましたが、にかほ市は9回に追加点を挙げ、その裏に仙台市も一点を返しましたが9回の一点が効いてにかほ市が逃げ切りに成功しました。JABA東北大会でもそうでしたが、後一歩というのが、厳しくも差にはなるんですね。打撃戦でも、投手戦でも。 第二代表決定一回戦の山形市・きらやか銀行-秋田市・ユーランドクラブは、山形市の石川投手がユーランドをシャットアウト。ユーランドはTDKから移籍の徳原投手が登板。4投手をつないで防戦を図りましたが投打共に及ばず、予選敗退が決まりました。 今日の大会5日目は、敗者復活戦が行われます。・第二代表決定二回戦 矢巾町・岩手21赤べこ野球軍団-石巻市・日本製紙石巻 仙台市・JR東北-山形市・きらやか銀行 お天気模様が気になりますが、選手にはベストな状態でたたかいの場に挑んでいただければ、と思っています。 では、ここでの製作記事は以上とします。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。自分の思い、今こそ正直に表そう。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手の応援に…ぜひクリックをお願いします。
2007年07月04日
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おはようございます。伊東です。 昨日も記事の制作の時間がとれず、簡単な記事の制作しか出来そうにありません。ただ、昨日「膿んだ」箇所は、何とか普通の状態に落ち着いていますので、もし、ご心配されていた方がいましたら、その部分はご安心ください。 さて、都市対抗野球東北大会ですが、雨天による影響が出ているせいか、4試合中2試合しか成立させる事ができませんでした。岩手代表の岩手21赤べこ野球軍団は、第一代表決定準決勝で七十七銀行と対戦し、1-6で敗れました。 赤べこ軍団はウェイン・ラングレン投手が登板しましたが4、5回に2失点ずつ食らい、その後リリーフした及川投手も2失点。打線も相澤、海老沢両選手という七十七銀行の二本柱の前に1点しか奪うことができず、第二代表決定トーナメントに回る事となりました。 2日に成立したもう一つのゲーム、石巻市・日本製紙石巻-いわき市・オールいわきの試合ですが、6回までは食らいついていたいわき市でしたが、7回に石巻市は6得点の猛攻を食らわせ、結果7回コールド10-0で石巻市が圧勝。福島県最後の砦だったいわき市は残念ながらここで大会を終える事となってしまいました。 第一代表準決勝のもう一試合、にかほ市・TDKと仙台市・JR東北は中止。第二代表一回戦の秋田市・ユーランドと山形市・きらやか銀行の試合は、3回終了2-1で山形市がリードしていた時点でノーゲームとなってしまいました。 今日は中止・ノーゲームになった2試合がそのまま行われます。 全国王者・にかほ市が今年はストレートにドーム行きなるか。 それともエース・摂津が止めて東北王者に前進できるか仙台市。 企業名変更一年目をドーム進出で飾る事ができるか山形市。 ようやく巡ってきた東北の舞台。簡単には降りないぞ秋田市! 4チームののたたかいは、今日は県営あずま球場で行われます。 一方、全国に目を移せば、都市対抗近畿予選で、大和高田市・大和高田クラブがNTT西日本に延長15回までたたかう大激闘を演じました。(結果は2-5でNTT。)やはり、強い。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。自分の思い、今こそ正直に表そう。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手の応援に…ぜひクリックをお願いします。
2007年07月03日
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※4日に記事を追加記載しました。 こんにちは。伊東です。 昨日の記事制作ですが、所用を終えた後、突然体の一部がはれ、膿んでしまいまして…(場所がデリケートな所、としかいえませんが)夜に「都市対抗2日目の結果」「特集記事・年金について」を制作する予定でしたが不可能になってしまったことをお詫びします。 都市対抗野球の東北二次予選の結果をお知らせしておきます。◇ブロックCにかほ市・TDK 7-1 石巻市・日本製紙石巻石巻市・日本製紙石巻 4-2 盛岡市・フェズントにかほ市・TDK 9-3 盛岡市・フェズント岩手にかほ市 2勝 得16 失4 差+12石巻市 1勝1敗 得5 失9 差-4盛岡市 2敗 得5 失12 差-7(追記ここから)第一試合は前年全国王者のにかほ市が登場。去年まで柱だった境投手が抜けて今年のたたかいぶりはどうかが注目される石巻市との対戦です。 試合は石巻市の栗田、深澤両投手が奮闘を見せ、7回には1点を加点しましたが、にかほ市は8回に一気に4点を追加。勝負をあっさり決めてしまいました。にかほ市は「にかほのハンカチ王子?」田口投手が完投勝利を挙げました。 第二試合は、岩手注目のフェズント岩手が登場。フェズント…じゃなかった、盛岡市は豊田投手、石巻市は斉藤投手とエースを登板させ、必勝体制で臨みました。 試合は、石巻市がペースを握り、盛岡市は反撃はするものの、得点にいたる事ができず終盤へ。9回裏に盛岡市が1点返し、さらに満塁の好機を作りましたが、これを生かすことができず「石巻市の刻んだ歴史」の前に後一歩及びませんでした。 第三試合はリーグ戦突破には3点差以上で勝たなければならない盛岡市でしたが、そうするにはあまりに相手が強すぎました。初回5点、2回3点。試合の流れはここで決まりました…が、だからといってあきらめられないのは心情。この試合で先発した坂本投手は以後をしめ、打線も2点を返しましたが、勝敗の行方を変えるまでにはいたりませんでした。 ただ、盛岡市は「豊田、小野寺」両投手とほかの投手の差がある程度見えるチームという印象を持っていましたが、この2年目の坂本投手の力投が、他の選手にどう影響を与えるか。残念ながらこの大会でフェズントのユニフォームを脱ぐ内記投手も含めて、この後の野球にも、仕事にも「強敵にぶつかった経験」を生かしていただきたいと切に願います。ただし、対戦したときは…4月のようにはいきませんよ。◇ブロックD仙台市・JR東北 15-1 いわき市・オールいわきいわき市・オールいわき 4-1 青森市・自衛隊青森仙台市・JR東北 15-0 青森市・自衛隊青森仙台市 2勝 得30 失1 差-29いわき市 1勝1敗 得5 失16 差-11青森市 2敗 得1 失19 差-18 このブロックは、JR東北の強さが際立ったブロックとなってしまいました。 第一、第三試合ともに大勝。それしか形容詞が見当たりません。 第二試合の事実上「第二代表トーナメント進出決定戦」は、中盤のチャンスをつかんだいわき市が、終盤追い上げる青森市を突き放し、福島の3チームで唯一代表決定Tに進む事となりました。一方、青森県勢は勝敗が確認できる2003年以降、東北大会で勝利できないまま、今年もドーム行きの夢を断たれてしまいました。(ここまで追記) フェズンと岩手は、残念ながら予選敗退となりました。(自衛隊青森も)仙台市・JR東北とにかほ市が第一代表決定戦へ、いわき市と石巻市が第二代表決定トーナメントにまわりました。今日は以下のカードが行われます。・第一代表決定T準決勝 矢巾町(赤べこ軍団)-仙台市(七十七銀行) 仙台市(JR東北)-にかほ市(TDK)・第二代表決定T一回戦 山形市(きらやか銀行)-秋田市(ユーランドクラブ) 石巻市(日本製紙石巻)-いわき市(オールいわき) 今日の夜に、まとめて記事を制作します。 政治部門は…すいません、今日は赤旗HPをご覧ください。 こちらも夜に制作します。 1日分の記事は以上です。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。自分の思い、今こそ正直に表そう。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手の応援に…ぜひクリックをお願いします。
2007年07月01日
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