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今晩は。伊東です。 やっとこさ寿司も配達し終わり、ヘトヘトになりながら思ったことはと言えば 「元旦の朝の仕事が終われば…一日は休める。」 2日の配達が予想以上に入ってしまったので、2日は朝の仕事はないかわりに昼間が10時間ぐらいの勤務になりそうだ。そんでも、明日の休みは有効に使わせていただきましょうか。 それにしても、今年も「何とか生き抜いた」。 2年前からの身体不調から起きた様々な体の変調。一つが治れば、別な所が病む。先行きが見えない状況の中、おかしくなる事も多々。それでも、それを言い訳にして、人間崩してしまおう、とは考えた事はなかった。 おかげで、一つ一つ辛抱強く病気を解消していった結果、一日働ける体力も戻り、色々さび付いていた自分を何ぼかでも取り戻す事はできた。 そんでも、納得できなかった部分もある。 例えば農業。足のケガと悪天候が災いし、今年は取り組む事ができなかった。 野球。まだ練習に協力できる状態に戻らず、よりによって全国大会の移動当日にケガをしてしまい、全国大会に馳せ参じる事ができなかった。 そして、共産党活動。 実は、この部分が一番回復していない。 身近な所では素晴らしい結果も出しているのに、それが自分自身の自信につながらない。 特に8月以降。政治の記事ががったり減ってしまっていた。 これに関しては、何が起きたかを書きたくない。 ただ、自分自身が踊らされ、何を軸にしてやるべきかを見失っていた。 正直、笑い者になっても、当然だ。 近い将来、再びたたかいの舞台が訪れる。 近い所では大船渡市議会議員選挙か。 山本和義、滝田松男両議員に三浦正明さんの3人で「3議席」をめざすたたかいは、あと4ヶ月先に迫ってきています。 そして、近い時期に行われる-どうあがいたって、09年の9月にはしなければならない総選挙。日本共産党は、たたかい方のスタイルを一部変えざるを得なくなったが、それでも「現行資本主義が持つ乱暴さ」「それが生み出す『格差と貧困と破壊』」とたたかう政治勢力の存在価値をかけたたたかいは続く。 生きていく事。そのものに関しても下ばっか向かずにできるようにもなってきた。 だったら、次は政治に関わる人間としての俺も…だな。 政治が持つ“狂気”…その怖さも知ったが、悪いが俺は俺でやらせてもらう。 ウツウツと、くだらない事に身を費やすのももう飽きた。 しばらく“リハビリ”には時間がかかるとは思うけど、足下気をつけながら、上を向いて歩いていこう、と。一度や二度、3回、7回…負けたからってどうだい?本当に敗北になるのは、そこで歩みを止めちまった、その時だ。 とりあえず、32年生き抜く事ができた。 次は、33年目だ。 人の踏み台になりながら、どこまでもあがいてやる。 人見くだして嘲いながら、自分だけは他人のふんどしで儲けばかり追及する--野郎に対しての挑戦状・08年バージョン。叩きつけておくよ。 気づけば、あと1時間あまりで2008年になりますね。 これからもお付き合いよろしくお願いします。
2007年12月31日
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こんにちは。伊東です。 自分が仕事に入っている仕事場の一つで、これまでずっと療養していた方がついに「リタイア」してしまう事になりました。年末進行で忙しい所に、これまでいたメンバーから一人少なくなるのですから、これではブログ制作時間云々という訳にも行きません。 昨日もホントは休みだったのですが、こういう事情で仕事に出勤。 次まとまった休み取れるのは1月1日…。 2007年のまとめの記事を2008年初日に出す、というのも変な話(エントリ日時は12月31日にしますが…)ですが、ここまで来てしまった以上仕方がない。 明日少し空いた時間で今年最後の記事更新をした後(31日に書ける確率3%)元旦の予定ない時間にコツコツ書く事にします。楽しみにしていた皆さん、すみません。 今日もこの後仕事です。師走にあおられず、皆さんお気をつけてお過ごしください。
2007年12月29日
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今晩は。伊東です。 頭の中の下書きは進めているものの、今日の空いた時間は体力温存に振り向けたので、こりゃ、記事制作なんぼか落とすな、と思っていた所に吉報が。明日勤務! …これは吉報じゃないでしょ、とお思いの皆さん。 続き書くの忘れていました。その代休は明後日! …と、言う事で、時間の空け方が上手くいけば、かなりの時間を記事制作に費やす事が出来るという状態になりました。これを利用して…出来るだけ、ですね。 今年も気づけば後5日。ほんでも、一日一日を優位に過ごす、という意味ではどの日もおろそかには出来ないので、頑張るとしましょうか。今日の記事制作、ここだけですが失礼します。 コングロマリット橿渕さん、ブログ復活おめでとうございます。 ところが…このPCでは橿渕さんのブログはブロック(掲示板・チャットと反応されて)されてしまいます…その内おじゃましに行きますね。「火事」「風邪」「苛政」 いま気をつけましょう3つの「か」人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑こんでも良かったらクリックお願いします。
2007年12月26日
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こんにちは。伊東です。 ここ数日の記事で触れていたように、職場でのメンバー欠員が、私の仕事・生活にも多大な影響を及ぼしていまして、結論から言えば記事制作も家事も大変だ、というのが現状です。何しろ、今は一人暮らしだから(とはいっても、今親族に預けている祖母にしても86なので私の家事を…何て事はできません)すべてを自分でやらなきゃならない、という状況で、その上仕事が2時間+3時間+4~7時間では、とてもじゃありませんが、その他の時間にまで手を回す余裕はありません。 とはいえ、一年のまとめもしておきたい、というのもありますので、明日は朝勤が休み、明後日は夕勤が休み。これで出来た時間を使って、できる限り記事を制作していく予定にしています。 昨日の記事で「人とのかかわり」に触れて書かせていただきました。 そのラジオチャリティーミュージックソンを、ニッポン放送と岩手放送のとを交互に聞き分けて…24時間経った後の昼のニュースで、残念なニュースが飛び込んできました。 歳の若い人の自殺。しかも人間関係に悩んでの事だという。 詳細を知らないので、あんまり無茶な事は書きたくないが、おそらくはその悩みを一人で背負ってしまったのではないだろうか。 だどもよ…生きて解決してほしかったよ。 そんな悲しい『決着のつけ方』はしないでほしかった。 そういう『決着のつけ方』は、あなたに関った、すべての人に、取り返しの付かない後悔をさせる事になるし、それに自分自身だって…辛いだろ。悲しいだろ。 この人に関ったすべての皆さん。 この辛さに向き合って、これから生きてけらっせん。 私ごときが語る言葉がない位、悔しい事とは思うけど…。 こっからだ。 今日の仕事、もう一仕事行って来ますか。 2年前は電話に出ることすら恐怖だった俺も、今では不特定多数の注文の電話、受けられるようになった。 時間はかかってもいい。 一歩ずつ成長していこうぜ。 この部分書かせていただいた所で、今日の記事制作終わらせていただきます。「火事」「風邪」「苛政」 いま気をつけましょう3つの「か」人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑こんでも良かったらクリックお願いします。
2007年12月25日
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今晩は。じゃない、こんにちは。伊東です。 夕勤の職場での仲間のダウンが事の他私にも影響していまして、今日もこの後2時半から「サンタさん代行」として配達に回ります。この楽天ブログに下書き機能が付いたこともありまして、チョコチョコと記事は書いている最中ではありますが、参った事にシステムエラーというのか、その保存に失敗。原稿は保管しているので、それを下に後で書き直しますが…後日まとめて提出、という形になりそうです。それまでは車の中でぶつくさ言いながら記事の形をまとめて(無論、安全運転には気をつけます)おく事にします。 とりあえずテーマ別の記事としては「社会人野球」が「クラブ大会」「日本選手権本大会」「岩手県のたたかい」。プロ野球が「イーグルス」。サッカーが「各地地域リーグ」「岩手県リーグ」。そして、共産党活動に関しては「今年一年の政治戦から」「この後どういう態度でたたかいに臨むか」そして、11月以降制作をサボっている「各地選挙結果」…ここまで書ければいいのかな?もし、30日までにアップできなかった場合、今年の記事制作は不可能です。出来るところまで頑張って作ります。 さて、12月24日といえばクリスマスイブ。そして、ラジオチャリティーミュージックソンの日でもあります。ニッポン放送特集ページIBC岩手放送ラジオ・特集ページ 同じラジソンなんですが、1242とIBCとでは、全く違う雰囲気の番組といえますよ。ただ、そこに共通しているのは「人との関りの大事さ」って所でしょうか。どの場面においても、それが感じられるものでありたい。この日が誕生日という2011年前に生まれた方にとっても…本望なんでしょうか。話し聞いた時はありませんが(当たり前だ)。 さて、私もサンタさんの手伝いに行く事としますか。 皆さんも、いい一日、お過ごしください。 今日はここで失礼します。「火事」「風邪」「苛政」 いま気をつけましょう3つの「か」人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑こんでも良かったらクリックお願いします。
2007年12月24日
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こんばんは。伊東です。 シフトで仕事に入っている二つの仕事とも、それぞれに風邪によるリタイア選手が出ている中、私もその(億分の一であれ)フォローに回っていますが、もともと足りない自分が頭お留守にしている状態を少しでも作ってしまうと…やってしまいました。失敗。 正直、この失敗は…応えた。 自分でもなんでこの失敗やっちまんだ…正直、自分自身に頭にきて、爆発しそうになる心を抑えながら仕事をしていた。なんとか、その怒りを奥歯に持っていって、爆発しなかった結果次の道は残されたが、それにしても…の思いが頭から消えない。 だけども、しばらく前に記事にして書いたけど(もしかしたら旧ブログかも)失敗して失った信頼というのは、その後の行動でしか返せない。 そして、そういう行動をしてきたから、辛うじて社会に関わる事ができている。 だったら、今回もその道進むだけだ。 ウジウジしてうつむくよりはそういう行動した方が道は開ける。 とはいっても、必ずしもそうできなかったのが俺の人生だが。 だどもな、人間は成長止めたらその瞬間死んでしまう。 俺はまだまだ、死んでしまうわけにはいかない。 あがくのだけは得意にしているからね。 という事で、明日も活きていく事にしますか。 後悔は死んでからでいい。 今日の記事制作はここまでにします。
2007年12月22日
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今晩は。伊東です。 今日もさっきまで夕勤してきて、この後夜勤入って、配達して、明日も午後3時から夕勤…二週間に一度、タイトすぎるスケジュールが待っていて、しかも今週は先週ほどには準備が出来ていない始末。ヴえーんつらいよー、の一つでも言いたくなるけど、ま、受けてしまったからにはそうも言ってられず…頑張るとしますか。ハイ。 タイトルに書いた「政治の光の当て方」。 小泉内閣になってからも8年を経過しようとしていますが、生活者、労働者に光を向けたものになっていません。この間「~支援法」という名の法律が出来ていますが、実質が「~の支援・補助の切り捨て」につながっている事は、これまでも多々語ってきました。 実態がこんな状況で、これがあんまりだ、という事で動いた事象もありましたが、大きい政治流れでは、生活者・労働者に酷な状態が進んでいるというのが実情でしょう。(最近で言えば…薬害問題にしても、エネルギー代の高騰にしてもそうでしょう)今は何とかくらい付いている所でも、そのくらい付いている部分がボロボロ崩れようとしている。正直、危ないです。 たったの15分で何書けって状態なので、今日はこれだけで失礼しますが、政治が「激しい経済動向から暮らしを守る防波堤」になるか「一部の連中の儲けのために、生活者・労働者が持っている富を吸い上げるポンプ」になるか。そのカギを握っているのは有権者です、という事だけお伝えしまして、今日の記事制作を終わらせていただきます。お読みいただきましてありがとうございました。「火事」「風邪」「苛政」 いま気をつけましょう3つの「か」人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑こんでも良かったらクリックお願いします。
2007年12月21日
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こんばんは。伊東です。 今日の記事は…フィクションの小説を書かせていただきます。 たまにはこんなんのも許してください。 ある冬の日。 高橋元気は一人、街を歩いていた。 特に何か、というわけではないが、この日は共産党の活動もなく、仕事も野球もあるわけではない。ただ、誕生日の日に一人で家にいるのが寂しいという、ただそれだけの事でクリスマス商戦でにぎわい、忘年会に向うにぎやかな人たちが沢山いる街を歩いていたわけだ。 メインストリートから離れた、その商店街が一瞥できる橋の上で、元気は一人、たたずんでいた。 言い忘れていたが、元気に友達がいないわけではない。 ただ、その友人はそれぞれに家庭を持ち、そういう面々に「誕生日だから付き合えよ」と言える性格を、この男は持ち合わせていなかった。 街を歩く人々の表情。 暮らすこと、そのものに大変な世の中ではあるけども、そんな中でも、人は今手にある幸せをかみしめながら…そして、今ある苦難に歯を食いしばりながら生きている。 「人が生きるための下敷きになる…ってのが、俺の生き方なんだけど、今のまんまでいいのかな?」 元気は手をじっと見つめている。 今の政治に対する不満。自分たちもその不満に対して抵抗しているけど、そして、自分たちの働きかけに反応は示してくれるものの、選挙という、政治に関わる人たちが全て通らなければならない「試験」では、結果を出す事が出来ないでいた。 自分の生き様に対する、手ごたえというのが感じられない。 その事に対して、悩まない日は一日もなかった。 川面を眺めている元気の背中に衝撃が走った。 「何だよ?!」 振り向くと、意外な顔と出会った。 「ゲンさん、久しぶりですね。川ずっと見ているから、そのまま自殺でもするのかと思いましたよ。」 杉山明日美。元気の出た高校の後輩。元気が母校の野球部のコーチをしていたとき、その帰りの商店でよく話をしていた子である。 「よっ。明日美ちゃんじゃないか。すっかり大人っぽくなってな。」 「ゲンさんは変わりませんね。体重が増えたぐらい、ですか。」 内心、放っておけ、と思った。 「何だ、会社の忘年会じゃなかったのか?」 「あの馬鹿部長、私のとこ抱き寄せて『へへへ、酌してよ』って、いやらしい顔で迫ってくるんですよ。べたべた変なところにも触るし…やんなります。」 女優の田中麗奈に似た顔をぷーと膨らませながら、明日美はふくれた。 「で、どうしてやったんだ?」 「背中に手を回してやって…背広の背中に『私はセクハラ大将です』と書いた紙、貼ってきちゃった。」 おいおい。 「いいんですよ。どうせ普段からみんなに嫌われている部長…性格には部長代行代理ですから。たまにはお返ししないと。」 本職は何だよ…それまで硬い表情を崩さなかった元気の、相好が崩れた。 「やっと笑いましたね。 色んな人から聞いていましたよ。ゲンさんがこの2年、どの位苦しんでいたか。 高血圧になるわ、ウツになるわ、歯は欠くわ、足は2回も手術するわ… 大変でしたね。」 「大変って程でもないさ。」 「普通の人から見たら、十分に大変です。 私、一度病院でゲンさん見たんですよ。 他の同級生は見逃しても、私は見逃しませんよね。」 元気は黙ってうなずく。 「その時は…うつろな目をしていました。死んでいましたよ、目が。」 「…。」 「それから程なく、ゲンさんが気狂って、車を遠くまで暴走させたって話を聞きましたよ。松本さんから。」 一の親友の松本真か…余計な事言いやがって。 確かに、あの時は自分が何がなんだか分からず、あるテレビ番組で何処かの関西弁語るレポーターが生意気な一言語り続けたのにブチぎれて…同居していた祖母は傷つけたくなかったから(かろうじてその程度の理性は保っていた)家を飛び出して…。 気がついてみたら、朝8時になっていて、石巻の道の駅にたどり着いていた。 奇跡的に事故りもせずに。 それから2年。一歩歩いて二歩後退して、二歩歩いて一歩後退して…の繰り返し。 それでも、だんだんに働く時間帯も、その難度も上げていった。 体調と相談もしながら。 気が狂っていた時期にぶっ壊した風呂釜も修繕し、まともに風呂も入れるようになった。生活習慣も一つ一つ、まともにしつつあった。少なくとも、夜寝られずにやっと寝る事ができたと思ったら朝6時だった、という事は今はない。 「心配はしました。でも、私じゃどうにも出来ないと思って。 何がどうしたって、自分自身で立ち直るしかないでしょ。 ゲンさんはきっと立ち直る。 そう信じていたから、私は突き放したんです。」 確かに…あの時期に明日美ちゃんにあっていたら、過度の依存心が発生してしまう。 それは、復活するには+にならないものになっただろう。 「一般的な社会人から比べれば、まだ復活したとは言えないけど、それでも、ゲンさんの目の力、戻ってきていますよ。私たちがした、数々の失礼を受け止めてくれたあの頃の。 いいですか、ゲンさん。 これだけは覚えていてくださいよ。 他にも仕事が出来たり、頭のいい人は沢山いるけども、 この人がいるから、自分もしっかり生きていこうって思わせることが出来る人はゲンさんだけですよ。 ある意味目標にされている事を忘れないで下さい!」 …目標、ね。こんな俺のどこに…。 「どんな苦境に立っても、自分崩さないで生きているでしょう。 それだけで、十分ですよ。」 「明日美ちゃん、そりゃ褒めすぎだ。」 「…」 何か言いかけて、明日美が言いよどんでいるうちに、元気が続けた。 「でもよ、君の一言一言が、俺の心に刺さる。 こうして話しているだけでも、君からエネルギーもらう事が出来るよ。 ありがとよ。」 元気が明日美の肩をたたく。 「もう二次会始まるんじゃないのか?身近な人同士での。」 「あ、いけない!もう9時半だ! このままだと『あら逃げたのね』なんて言われるし… 二次会会場に行ってきます。」 「おう、言ってらっしゃい。」 商店街の方に駆け出す明日美…だけど、その足をふと、止めた。 「ゲンさん。」 「何だ?」 「私からカツ入れさせていただきますよ。最近覚えたんですよ。護身術を。」 おいおいおいおい!俺に何しようってんだよ! 「動かないで下さい、ゲンさん!」 11時。まだ元気は橋の上でたたずんでいた。 「頭突きを護身術に使っている所ってあったっけかな…。 まあ、いいや。」 頭を抑えていた右手を、唇に持って行く。 「…一度、身を焦がす位にホレた君に恥じない人間に、俺はなるよ。 そして、君も含めて、一生懸命生きる人の“踏み台”に鳴るのが、俺の使命だ。」 街は、まだ賑わっていた。 元気はその様子を眺めつつ、またも視線を川面に持っていって…そして、ふと顔を上に上げた。 「いい星空だな。 こんな星空、ずっと『いい星空』で見ていたいもんだ。」 夜は更けていく。 明日という朝日を見続けるために。 明日を切り開くために。 どんとはれ。 …感想どうだったべ? ま、雰囲気だけでも酔わせてくださいよ。 こんな事、実際にはありえっこないんですから(涙)。 こんな馬鹿ミニストーリーだけど、感想でもありましたらコメント欄にでもどうぞ。 今日はここで失礼します。「火事」「風邪」「苛政」 いま気をつけましょう3つの「か」人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑こんなんミニストーリーお見せしてすみません。 そんでも良かったらクリックお願いします。
2007年12月16日
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こんばんは。伊東です。 タイトルにも書いたとおり、今日15日で、何とか32年生き抜くことができました。 すべての「伊東とかかわりを持った」皆さんのおかげです。 ありがとうございます。 大船渡のキリンさん。 ごめんな、なかなか連絡取れなくて…。 明日定時に終わったら連絡します。 そして、17日にいろいろな都合が付き次第ブログの記事集中制作に入ります。 社会人野球の記事は、この日に集中的に書く事になると思います。 となると…朝の仕事終わった後が大変、ですな。 誕生日に書きたかった事は、実は昨日書いてしまいました。 32歳になろうが、42歳になろうが自分は自分、て所で生きていく事にします。 これからもお付き合いよろしくお願いします。 PS 嶋さん、コメントありがとうございます。「火事」「風邪」「苛政」 いま気をつけましょう3つの「か」 この言葉を語った所で、今日の記事制作を終わります。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑おめでとう、42歳! …間違えた。32歳です。クリックお願いします。PSその2 17日に、15日付で記事書くかも…。 今は、一人で飲みたい。 (二人で…と書きたいけどね ひーん。)
2007年12月15日
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再び伊東です。 思わぬコメントが入って来まして…mew-run7さんからコメントが送られて来ました。考えてみれば、明日は12月15日。32歳の誕生日、ですか。 2年前に病気になってから、複合的に体を悪くしてしまい、体調の悪化とともに、うつ病にもなり、そんな中でも何とか生きんべ、と思ってブログも書いて来ましたが、ブログで見えない所では、色々ありましたよ。一々それを語ろうとは思いませんが、そのどれもが、一歩間違えれば地獄行き、と言うものでありました。 そんでも、回りに「伊東と関わる人」がいたから、何とかここまで生きる事ができた。それがなかったら、今頃故人でしょ。まだ体を直す部分が何ヶ所もある身ではありますが、それでも、生きさせてもらっている事には感謝、あるのみです。 そういう身であるだけに、その生きる事が絶たれる人が出るのが、あるいはその危機に瀕する人が出るのが、悔しいし、頭に来るわけです。一つ下の中学の同期生にはまだ物故者がいない(伊東の知る範囲では)ようですが、自分の学年ではすでに3人。自分より年下でも、すでに何人かが亡くなっているという状況です。悔しいじゃ、こんな事。 そして「危機に瀕する」で話せば、肝炎訴訟の和解案。 原告の人たちは「自分たちばかり助かればいい」というわけではなく、自分と同じ苦しみを味わった人たち全員が救済されなきゃならない、という思いで頑張ってきたのですが…出た結論は「一部救済」でした。 こんなん納得するか! 同じ原因で、同じ病気で苦しんでいる言うのに、時期が違う、あるいは裁判に立ち上がっているかどうかで区別すんのか!頭くんだよ! たくさんの人が生きる社会で、みんながいい様にする、と言ったら、かなりの苦労があるとは思うけど、そんでも、愚直にその道歩いて行こう、と思うのは変わらない。 それにしても…近日の『ニュースステーション』でマリナーズの城島選手が登場していましたが、尊敬する元チームメイトの歳に追いついた事で、その元チームメイトも登場していましたね。 藤井将雄さん。 2000年の10月13日にたおれてから…もう、7年も経つのですね。 2004年までは、ホークスを応援していた私ですが、このチームはなぜか、選手・チームスタッフが志半ばで倒れる人が多いチームでもありました。1985年にたおれた久保寺雄二さん、1988年にたおれた西村省一郎さん、2000年にたおれた山本譲さん…。ホークスファンとして、をその時々に悔しく、悲しい思いをしてきました。 藤井さんは、皮肉にも誕生日の3日前が命日でした。 …という事は昨日、私は藤井さんの生きてきた日数は越えたわけです。 中身は、となると?ですが、とにかく生きている事を許されている身。 だったら、生きている事に応えるためにも、一生懸命、あがいてでも、もがいてでも前向いて歩いて行くかと思った昨日の自分でした。 今日は2編書かせていただきました。 拙文お読みいただきありがとうございます。 「火事」「風邪」「苛政」 いま気をつけましょう3つの「か」 この言葉を語った所で、今日の記事制作を終わります。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑おめでとう、42歳! …間違えた。32歳です。クリックお願いします。
2007年12月14日
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こんばんは。伊東です。 前号の最後では…ある意味みっともない書き方となってしまいました。 ある意味で、こっちの方が脅しですね。 だども、8月以降この関連で疲れ果て、気が狂い発作的に物、あるいは自分自身に(他の人間にはあたりません)あたる事十数回。実社会では、色々ありながらも復活に向けて歩んでいますが、この件になると、元に引き戻されてしまいます。 無視するのが一番何でしょうが、無視させない技術使ってチクチク絡んでくる。 いい加減こっちが耐えるのに疲れ果てた頃に発作的に記事でバカ書いて、それに反応させてしまう状態を作らせてしまう。これでこじれて…の繰り返し。 正直、特に今年8月以降のブログはあるコメンターに引きずられ、それに消耗させられ…の状態で、書きたい事の2割も書けませんでした。 書かなければならない必要な事も書けず…ある意味で、とことんあるコメンターに付き合った事よりも、それに影響されて必要な事が書けなかった事の方が非常に恥ずかしく、共産党の面汚しになる結果となった。 共産党なんざ嫌いだ、というブロガーでも、自分もっている人もいる。 書かれ方には納得しないにせよ。 物事ある以上は、反対意見何ざあるのは当たり前だ。そんな事に一々反応していたらキリがない。それぞれ自分は自分で道進めて行くしかない。 ただ、どこどうすれば着地点が見えるのか、それがわからない。 そうなると、何をしてもまるきしダメだ。 幾人の方々から「もういい、付き合うな!」というご意見をいただきました。 まったくのその通りで、自分もそれができれば…と思う事やはり十数回。 だけども、結果から言ったら、ここまで付き合ってしまった。 もはや、修復は不可能。そのぐらいに。 だったら、あとはそれぞれ道を進めて行くしかないでしょう。 自分はそうさせていただきます…って何回語ったかな。 実現できずにいたまま。 だけども、これを実行に移さないと、自分が壊れてしまう。 そういうことで、必要な防御策は取らせていただきました。 ま、簡単に破られるでしょうが、破られたとしてももう相手にしない。 今の道に突っ込ませたのは、俺の責任だけど あとどう生きるかは、本人次第でしょ。 今度こそさようなら。某コメンター氏。【17日15時追記】 言いたい事があれば一回で十分だ。 40何回も同じ事書く必要はありません。 それに、俺は32歳で人生閉じる気はない。 自分が何語っているか、それは考えろな。 あと、私書箱に書かれていた要求はお断りします。 書きたきゃ好きにしろ。
2007年12月14日
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こんばんは。伊東です。 昨日、最後の方に触れた「ビラ配りに有罪」。 色々と考えてみました。 昨今の治安の悪化から「犯罪から身を守る事が必要だ」という観点から、この有罪に賛意をあげている方もいます。誰だって、犯罪の被害者になりたいわけではない。その点に関して言えば、反対する人は誰もいません。 文の中で「新しいアプローチの仕方は必要になる」という書き方をさせていただきましたが、こういう集合住宅のビラ配布に関して、その管理人と交渉し、ビラ配布を認めさせている共産党の支部の活動を赤旗で見た時があります。不安の払拭、という意味では、自分たちも動かなきゃならない事はあります。 ただ、今回の事件が、果たして20数日間も牢屋にぶち込み、5万円とはいえ、罰金を取るほどのものとは、昨日の記事でも語ったとおり、納得しない。こんなん納得された日には、今度は街頭のビラまきに関してもやいのやいの言われますよ。(現実にいわれている所もあり、逮捕をちらつかせてのビラまき中止を言われた所もありますが) 犯罪を防ぐには二つの方法がある、と考えます。 一つは、異物を徹底して排除してしまう。 一つは、異物を中に取り込み、順応させる。 ま、異物を徹底的に排除してしまえば、安心でしょ。 ほんでも、世の中は『異物』と付き合っていかなきゃならないもの。 簡単に言えば、他人と付き合わないと、世の中生きていかれません。 その中で『他人』を端っから排除していいものか。 自分の中に取り入れてみて、相容れれば道をともに歩み、そうでなければそれなりの行動を取る。余計な事をゴチャゴチャ言わずとも、こんなんでいいのではないでしょうか。 今の風潮が正直怖い。 今まで自分が生きてこられたのは、世の中が「異質」な-断っておきますが、共産党員・伊東の事を言うのではない。一人間・伊東の事を言わせていただいています-自分を受け入れてくれていたから。その中でキツイ事も言われたが、それが身になるのなら、それでいいと思って生きてきた。 だが、こういう「異質」と思うものを、簡単にはじき出す事を覚えてしまったら…。俺みたいな奴は生きちゃいないかも、な。 一人一人バラバラにして「友人を作ろうと思うな。俺たちにさえ忠誠を誓えばいい」と願い、うごめいている連中がいる。そいつらが「~が悪い」「~は非国民だ」とか言いつつ、分断攻撃を仕掛けている。 俺一人で出来る事はたかが知れているが、大河も元をただせば一滴の水から始まっている。この一文に気づいていただいた方が、一歩でも考えていただければ。俺はその踏み台でいい。 そして、昨日も語ったが「共産党だからこんでいい」…相手が共産党だろうが何処だろうが「ビラまいただけで逮捕していい」「そいつらを有罪にしていい」なんてのを認めさせたら、間違いなく図に乗る。昨日はあえてきつい言葉を放ったけど、その意味を考えていただきたいのです。 ここまで書いたところで、タイムオーバー。 明日も何か書けるように努力します。 皆さんも 「火事」「風邪」「苛政」 いま気をつけましょう3つの「か」 この言葉を語った所で、今日の記事制作を終わります。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑間違えた…でも結構。押していただければ力になります。※さて、この一文を見て、私伊東自身2人のコメンターに対して出入り禁止にしている事で「じゃ、てめえは何や」という方も出てきますが、何回かの付き合いで、見出す一致点も着地点も見出せず、会えばトラブルになると分かりきっている方相手にし続けろ、というのも違うかとは思いますが。 この付き合いの中で、発作的な自傷行為にも走っています。 いい加減、気に食わなければスルーする、というのを覚えていただきたい。 発作の止め方を自分は知らない。
2007年12月13日
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こんばんは。伊東です。 昨日は仕事・任務は全部休みで爆睡していました。 なんにしろ、一日に二回睡眠時間分けざるを得ない、というのも体に悪い事でありまして、久しぶりに一回にまとめて寝たら…かえって深い眠りに入りすぎたようで、目が覚めるのに手間取りました。 記事制作ですか。色々やりたい事はたくさんあるのですが、一日当たり20分や30分の制作時間でいったい何を書けってたんだ状態に陥っていまして、この時間で書ける雑感はつらつらとは書いていますが、こみいった記事は一時間ぐらい時間取らないと書く事が出来ずという状態です。 今日は夕勤だけ入りましたが、配達なんて仕事していると意外な所に行く事もあるもので。今日は『野球で世話になった方々の集まり』『小・中学の一期後輩』の自宅に配達に伺いました。皆さん、元気でいるのは何よりです。 タイトルにも書きましたが、今記事制作で一番の悩みはこれ。 行動の時間をどう緻密に確保していくか。 働く時間が朝と夕方に分かれているので、この部分とあわせて…何とか何か書ければって所です。ぼやぼやしていると、年明けてしまいますからね。 という事で、今日はそそくさと家帰って寝ます。 みなさんも…ここ数日言い続けていますが「火事」「風邪」「苛政」 いま気をつけよう3つの「か」 この言葉を語った所で、今日の記事制作を終わります。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑間違えた…でも結構。押していただければ力になります。 あ、どうしても書きたい事一つだけ。2007年12月12日(水)「しんぶん赤旗」葛飾ビラ配布事件 逆転有罪の不当判決 東京高裁 違法弾圧を追認 ビラ配布に関して、新しいアプローチの仕方は必要になるかもしれないが、今回の事件が罰金5万円取られ、犯罪行為になる行為だ、という判断には納得しない。 もっとはっきり言えば がっかりだよっ! 共産党だからこんでいい語りする方へ。 いずれ、あなた方にも行くよ。 この影響は、ね。 あとで徹底的に書かせていただきます。 更にもう一つ。 黒木知宏さん、引退との事。 本人が下した結論に、何もいえません。 ただ、ファンとともにサヨナラする機会を…。 もっと正直に言えば「何でだよ…」。 まだ見たい投手でした。
2007年12月12日
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こんばんは。伊東です。 今日も仕事、終わってみれば8時半…で、こっからどうやって次の日の朝の仕事につなげていくか。最近はこの繰り返し、ですね。仕事も3つ…共産党の任務も入れれば4つになりますが、それぞれで目玉を食ったりゴチャゴチャになったり。 そんでも一々沈んでいたのでは話にならないし、引きずってしまうので最近は「開き直る」という事も覚える事にします。無論、それが『専横』にならないように、ね。 てなわけで、今年中にはどうしても書かなきゃならない記事を記しておきます。《政治・共産党活動》ま、今年の総集編と、他に2つ3つは。 来る総選挙に向けての記事は作りたいです。《社会人野球》・クラブ選手権 全体と赤崎-足利。・日本選手権 クラブチームで出場の茨城GG、大和高田、箕島に東北勢の七十七、JR東北。注目していた三菱横浜、バイタルネット、ゴールデンラークス、四国銀行に関して一言二言感想記します。・岩手県の社会人野球 ポイントランキングを元に今年の岩手社会人野球を振り返ります。《サッカー》・地域リーグと岩手県のリーグの総集編。《12月15日》めでたく22歳…は精神年齢で、実年齢は32歳になります。 何か書かせてください。 …という事で書かせていただきます。 後、右側に記しているリンク先のブロガーさんですが、色々動向もありまして、ブログを休止、中断した方もいますし、作成ペースを落とした方もいます。 休止された方に関しては残念な話ですがリンク集から外させていただきます。そして、色々トラブルがあったせいで飛んでしまいましたが、新たにつないだ方への挨拶、しに行かないとわんないですね。急いで体制整えます。 あんまり形式ばって書くのも難ですが、しばらく書く事が出来ないでいた政治に関して、今日は書かせていただきます。ここからは雑記ボックス形式で書きますね。1.電子投票法案…最後の一票まで生かす仕組みになっているのか? この『電子投票法案』、賛否は以下のように分かれました。・賛成 自民、公明、民主、社民、国民新。・反対 日本共産党。 細かい技術論は、この問題を取り上げている各ブロガーさんにお任せするとして、私から問題提起したいのは「この電子投票が、有権者の思いを確実に伝える事が出来るのか?」 あるいは「何かミスがあったとき、それを確認できる手段を持っているか」 これが確実に保証されるものでない限り、電子投票は実施しないでいただきたいって事です。佐々木さんの記事にも書いてある通り、投票に出向いた有権者の14%が「やめた」というのは異常ですし、外国で電子投票をした所では有権者数の数字が合わなかったり、ある候補者のボタンは押ささらない(反映しない)事態も起きています。 選挙時にニュースでよく聞く(!)記事として「投じられた一票が、何らかの理由で反映されず、結果その一票は“無効”になる」があげられます。もちろん、これもあってわんない事態ではありますが、これが大規模になる危険性、あるいは、一票が生かされない事態が「当たり前」になる。こういうものに道を開くのに賛同するわけには行きませんね。 効率性、なくていいわけではありませんが、一番生かさなければならないのは「有権者が投じた一票」でしょう。そっから考えていただきたいものです。《関連赤旗記事》【07.12.07】倫選特で質問――電子投票を国政に広げるのは時期尚早と主張!佐々木憲昭議員ホームページ 奮戦記より …しまった、久しぶりに記事書けたと思ったらもう利用時間が過ぎてしまう! さび付いていたものは、簡単には取れない、という事ですか。 この現実にがっかり感嘆…ってアホか。俺は。 がっかり、といえば、昨日から今日にかけてもあったんですけどね。 某所のブログ。 その当人に対して普段辛くあたっている人が珍しく評価していたようですが、別な所ではその人に対して陰口をたたいている…そんなシーンを見てしまったんです。 このブログってのも…言い換えれば電子空間というのも本音というのが出やすいんですね。本音を出すというのも色々ありますが、中には打撃的に相手を痛めつけることが本音、と思っている人もいるようです。 そういうのを見るにつけ、もう俺もやめよかな、と思ったりもしますが、残念ながらやめてはやりません。こんなんでやめるくらいなら野球も共産党も今頃やめているわ。 と書かせていただいた所で、クロックオーバー…じゃなかった、タイムオーバーになってしまいました。びー:へー、仮面ライダーカブトじゃあるまいし、次にお前何やる気だ?まさかクロックアップ(注-カブトは2通りの形がありまして、鎧みたいなものを脱ぎ去り、素早く動けるようになるモードに変身します。びーはこの事を言っています。)すんのか?こんな寒いのに。 …誰がやるか!今の状態でそれやったら ただの変態だ! えー、最後の部分はすみません。 あとでびーをしめておきます。 今日も拙文をお読みいただきありがとうございます。 残った宿題は、なるだけ早く片付ける事にします。「火事」「風邪」「苛政」 今気をつけよう3つの「か」 …変な標語書いた所で、今日は失礼します。人気blogランキングへ↑間違えた…でも結構。押していただければ力になります。
2007年12月10日
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こんばんは。伊東です。 今日あたりに雑記ボックスで政治の記事も書けたらな、と思ったのですが、朝の仕事と散髪に行った後、疲れてグー。で、目が覚めたのは午後2時で夕勤が3時半からでは…ブログ所ではありませんでした。すみません、ほんに。 で、本題。 自分が双交流型のブログにしてから、数多くお付き合いさせていただいている方の一人の「らんきーブログ」ぶいっちゃんが、実社会でもてんてこ舞いになり、しばらく実生活を優先する事にしました。更新の回数が減る、という事ですね。 そして、最近ブログを(勝手に)リンクさせていただいている「『創作の箱』 別館-短信-」やさえもんさんも、自分がブログを続けていく事に不安と不満を感じている記事を書いています。 さて、伊東。 共産党員名乗っている割にはてんで馬鹿で、赤崎クラブの応援団の割には自分のチームの勝敗数を間違える大馬鹿者ではありますが、恥もへったくれもなく、記事を-最近は毎日、とは行かなくなりましたが-更新しています。 病気療養中の時期ならともかく、今は月並みに仕事をしているし、暇なわけでは全然ないのですが、そんでもブログを続けているのは何故なのか。 一言で言ってしまえば「自分の思い伝えたい」「そういう一文を書き続けていきたい」 たったこんだけの事ですね。 ブログなどというものを知らない間は…岩手の一部の社会人野球関係者は知っている方もいるかと思いますが、紙媒体で「今出スポーツ」なるものを作っていました。表裏をワープロでB4一枚。主に社会人野球を書いていましたが、時々政治の記事も入っていたりして、日刊スポーツとかに比べれば数は少ないですが、多くの方に読んでいただき、ある程度の評価をしていただいたものでした。 それを作るのに貢献していたワープロが、05年の4月にとうとう壊れ、その代えの部品も調達できず(ついでにその金額的余裕もなく)、どうにかすんべ、と思って始めたのが、トランクネットのケログ「びーいとうのケログ」でした。そのケログのキーワードをなくしてしまうミスをやらかして、楽天ブログに移籍してきたのが06年4月。いろいろ苦難もありますが、そんでも続けているのは…やはり、見でける方もいるからではないでしょうか。 ケログを見てみて…ケログ時代にお付き合いのあった「Sakuさん」「ニキータさん」…みんな元気でいるでしょうか。ケログの読者の皆さんには、お別れと引越しの挨拶をしてこなかったので、その部分に関しては、今でも申し訳なく思っています。 雑記ボックスに関して、今日車の中でぶつくさラジオのDJ風に下書き整理整頓してきまして、とりあえず「防衛疑惑」「電子投票」「財務省厚生労働局」「東国原知事の徴兵制発言」に関しては、考えをまとめてきました。明日時間作ってから挑戦してみます。 今日はこんな所ですか。 こんな一文ではありますが、お読みいただきありがとうございます。 明日は休刊日…だけど、他の仕事はあるし、明後日は夕勤休みだけど…ま、自分自身の時刻表作って、頑張って生きる事とします。 「火事」「風邪」「苛政」 今気をつけよう3つの「か」 …変な標語書いた所で、今日は失礼します。人気blogランキングへ↑間違えた…でも結構。押していただければ力になります。
2007年12月09日
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こんばんは。伊東です。 前回の夜勤の時には、準備不足がたたり、夜勤が終わった時にはロッカールームのいすにもたれてガーガーと寝ていました。これだけならよかったのですが、肝心の用事に寝過ごす失態やらかしましたからね。 今回は、その点気をつけて、(1)木曜日に片付けられる用事はさっさと片付ける。(2)朝勤終了後なるだけ体を休める(3)夕勤の仲間には申し訳ないが、定時の8時時点で残業を断り退社する…(3)は後で埋め合わせしますけどね。 そしたら、思ったより体に負担をかけずに一日過ごす事ができました。 配達も無事故無違反で終わりましたし。 夕方あっという間に暗くなりますからね。車運転する皆さん、気をつけて行きましょ。 明日あたり、何か雑記ボックスでいいから記事書きたいな-とは思っていますが、どう書くかとなると、時間うまく使わないとわんないのですが…。 とにかくBLOGBULESさんとSimanto114さんのゲキ、ぶいっちゃんの提案に一刻でも早く応えたい、という思いはあります、それはどういう事だ、といえば「共産党が黙っていていいのか、自分達が何するか積極的に発言して」というもの。 いい加減冷蔵庫ばかりにしまっておくと、いい野菜も腐ってしまって無駄にしてしまいますので、何か書かせていただきます。 皆さん、寒くなってきましたよ。 (半袖着ている馬鹿が言うのもなんですが。) 気をつけてお過ごしください。 家事と風邪と苛政には気をつけましょう!人気blogランキングへ↑間違えた…でも結構。押していただければ力になります。
2007年12月08日
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こんばんは。伊東です。 記事本題に入る前に一つ。 昨日から今日にかけてたくさんの方が拙ブログに来ていただいています。 ただ、ここで話し合われている内容が…私の記事とは無関係なものが多いですね。 すみません、皆さん自分のホームグラウンドもお持ちとは思いますので、そちらの方でお話していただきたいと思います。 ここで書かれた事に関しては一切を削除させていただきます。 かんぼれいさんへ。 赤崎クラブの13勝はわかりました。 ただ単に、私が計算をミスっただけでした(小学一年レベルのを) ただ、敗戦数の8というのが…後一つ、どこだったっけ、という所です。 (今伊東が確認している赤崎の敗戦試合-知事旗の対フェズント、クラブ県大会の赤べこ、都市対抗の不来方、クラブ全国の足利、毎日旗の江刺、アマ王座の富士大、フェズント) と、いう対応をした所で記事を書かせていただきます。 少しだけね。
2007年12月08日
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こんばんは。伊東です。 社会人野球ファンの皆様には大変お待たせさせてしまいました。 ついに、ランキングが完成しましたので、その結果ばかり発表させていただきます。ただし、制作時間の関係上、6日に書く記事としてはポイント発表にとどめ、記事部分に関しては日曜日以降に新たにエントリもうけて記載する事にします。 その前に…ポイントの基準としてはこのとおりです。1)基本 1試合参加=1ポイント 1勝=2ポイント 大会優勝=15ポイント 準優勝=10ポイント 3位決定する機会があったときの3位=8ポイント ベスト4=5ポイント ただし、不戦敗と没収試合に関しては、その試合の参加ポイント0。2)大会毎の区別 勝利ポイントに以下の倍数をかける ・都市対抗、クラブ選手権、日本選手権の岩手県大会、秋期東北会長旗大会=1.5倍 ・都市対抗、クラブ選手権、日本選手権の東北大会、JABA地域連盟主催の大会、クラブカップ大会=2倍 ・クラブ選手権全国大会=3倍3)JABA大会に招待されたチームには招待ポイント 福島市長杯など県主催=5ポイント 一関市長杯など地域連盟主催=10ポイント4)試合数などで、下位チームのポイントが上位チームのポイントを上回った場合は、便宜上上位チームに下位チームポイントを1上回るポイントを補足する。 そして、9月に行われた毎日旗・東北連盟会長旗大会予選に関しては以下の様にさせていただきます。(大会形式が特殊のため)1)クラブの部、企業の部はされざれ一つの大会として扱う。(それぞれの部決勝を“準決勝”として扱うと、試合数の関係から不平等に)なので、それぞれの大会を制したフェズント、江刺を優勝。JRと赤崎を準優勝。2)それぞれの勝者がたたかう毎日旗争奪戦(私の呼称としては“リアル・ファイナル”)も一つの大会として扱うが、トーナメントとしては同一で二回も優勝、準優勝のポイントつけるのに疑問を感じたので、この試合の優勝、準優勝のポイントは半分に。 これに関しては悩みました。それを踏まえたうえで、今年のランキングを発表します。()内は、公式戦での勝敗です。1位 フェズント岩手 149P(16-7)2位 岩手21赤べこ野球軍団 133P(18-5・没収1)3位 水沢駒形倶楽部 130P(14-12)4位 赤崎野球クラブ 115P(12-7)5位 オール江刺 75.5P(9-7)6位 久慈クラブ 67P(9-7)7位 遠野クラブ 43P(8-5)8位 高田クラブ 42P(6-6)9位 JR盛岡 39P(3-6)10位 オール不来方 30P(5-6)11位 黒陵クラブ 27P(4-5)12位 釜石野球団 22P(2-5)13位 宮古倶楽部 20P(5-3)14位 一関ベースボールクラブ 17P(1-3)15位 矢巾硬式クラブ 13P(2-6)16位 盛友クラブ 12P(2-5)17位 北上REDS 11P(2-4)18位 盛岡市立クラブ11P(2-3) 福高クラブ 11P(2-3)20位 前沢野球倶楽部 7P(1-4) 花巻硬友倶楽部 7P(1-3) 一戸桜陵クラブ 7P(1-3)23位 九戸クラブ 6P(1-2)24位 盛岡倶楽部 4P(0-4)25位 大槌倶楽部 4P(0-4)26位 住田硬式クラブ 3P(0-3)27位 雫石クラブ 2P(0-2)28位 盛工クラブ 1P(0-1・不戦敗1) やっとここまで完成させる事ができました。 たかが一野球人がこういう記事書くのもどうかとは思いましたし、この計算方法では、上位チームに行けば行くほどポイント数が増加するという「反比例」傾向があります。実際の岩手のチームの力は、このポイントほど離れているわけではありません。このことは強調して書いておきます。 明日は記事一つ上げられるかどうか…。無理なら日曜日の制作になります。 皆さんお体にはお気をつけてお過ごしください。 失礼します。人気blogランキングへ↑間違えた…でも結構。押していただければ力になります。
2007年12月06日
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こんばんは。伊東です。 398号の記事に関して、色々皆様にご心配とご迷惑をおかけしています。 病気になって、それまで勤めていた仕事を離れたのが2005年11月。そこから病気も悪化させ、病状の悪化とともにウツになったり何のかのと体調を悪化させたり。そこから山あり谷ありの道歩きましたが、やっとこ一日8時間は仕事ができるようになってきました。下うつむかずに、ね。 そうしてやっとここまで復活してきた自分を下らない事で失いたくないので、色々と対処していますが、ホント、生きていくのって大変ですね。楽しくもあるわけだけど。 さて、岩手のチームポイントランキング。大会毎のまとめは終了しました。 ポイント数は言ってしまうとつまらなくなるので話しませんが、ポイント数の多いチーム順(上位4チーム)を紹介すると、以下の通りです。1位 フェズント岩手2位 岩手21赤べこ野球軍団3位 水沢駒形野球倶楽部4位 赤崎野球クラブ ただ、ポイント数の精査もしなきゃならないので、それ次第ではただでさえ詰まっているこの4チームの順位の逆転もあるかも知れません。近日中に発表させていただきます。楽しみにハリ扇持ちながらお待ちください。 野球といえば、アジア五輪予選。 日本代表が台湾、韓国との激しいつばぜり合いに競り勝ち、7度目-正式競技になってからは5回目-の出場を決めました。奮闘された関係者皆様、本当にお疲れ様でした。 日本、韓国、台湾の3強に中国が迫りつつありますが、その後に続くのはフィリピン、タイで後は…今回の予選では香港、パキスタンが参加していましたが、少し前は数多く大会に参加していたインドは目立たなくなりましたし、モンゴルやバングラディシュ、ベトナムはどうなっているのでしょうか。 ベースボールマガジン社の日本代表を扱った雑誌で、世界野球連盟に加入している国名が書かれていましたが、その全てがこういう大会に参加できる状態になっていない、つまり野球の普及が思うように進んでいないのが気にかかる所。ラジオの番組でフィリピン野球に触れたアナウンサーが話していましたが「金がなく、思うように強化できない」状況。 それを打破するには…やはりアジアのリーダー格の日本、更にその中で高給を得ている皆さんに動いていただかなきゃならないでしょう。先の雑誌の記事を見ていたら、イランだかイラクだか忘れましたが、中東の地域にも、野球の種があるじゃないですか。 その種花開かせるためにも「日本が勝った」だけではない、その先見据えた行動をしていかな、と思います。いつか「日本-イランの試合すごかったな」というのを、野球でも見たいものです。 最後になぜかサッカー。 熊本と鳥取のJ2リーグ昇格、おめでとうございます。 よって来年は3回戦総当り…1チーム42試合ですか。 応援する横Cも大変です。 さて、そんな中気になる事がありまして。 アビスパ福岡が16人の選手に戦力外通告したとか。(関連記事はここから-日刊スポーツ記事より。)その後あった試合は荒れた状況になった、とか。 アビスパが何をしたいのかよく分からない。 少し前に京都パープルサンガ(当時)が選手をとっかえひっかえしていたが功を奏さなかったことを思い出す。そんな事では福岡県のファンがJFLに昇格した北九州に行ってしまうよ!もう少し軸もって活動してけらっせん! と、思った事今日もるる書かせていただきました。 いつか時間とって記事書きたいけど、今日から夕勤7連戦、朝勤職場では夜勤に入る日もあり…で大変です。 皆さん、風邪と火事には気をつけてお過ごしください。 宮城で5人、長野で3人+1人(火事の前になくなっていました)がなくなる火事が起きています。火の管理には気をつけてください。 今日も失礼します。 人気blogランキングへ↑間違えた…でも結構。押していただければ力になります。
2007年12月04日
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一年前だったか。 こんな記事を書いて、喜びに浸っていた時期もあった。 そして、春になり、新しく始まったリーグ戦。 前年王者にまずまずの試合をし、横浜ダービーでは先制の一点を守りきって初勝利。カップ戦でも予選突破まで後一歩まで迫る健闘を見せ、J1でもいけるんじゃないか、と思った。 だが、甘かった。 今から考えてみてだが、J1でもたたかえるという意味での土台が固まったともいえず、勢いでJ1リーグにあがってきた「負の面」というのが、徐々にこのチームを苦しめていった。一時は勝つ事はおろか、勝ち点も奪えず「下手すりゃ勝ち点最低記録も…」という覚悟もしていた。 チームの最多得点がカズ、難波、平本各選手の3点…。 今まではどんなに少なくても(チーム最多得点者は)5点以上は取っていたはずだから、これには愕然とさせられてしまった。さらにレベルの高い試合をこなす事による心身の調整の難しさ。期待していた大型ストライカーはあっという間にいなくなってしまった。 そして、少しの歯車の狂いが、大きくなるのに時間はさほどかからなかった。 高木琢也さんが監督を解任され、後任となったジュリオ・レアル監督にしたって、こういう悪い流れを一気に変えるというわけにはいかなかった。途中退団し、元のチームに戻ったある外国人選手からは「こんなチーム負けて当然」という言葉まで浴びせられた。 1999年のベルマーレ平塚(くしくも、当時は応援していました)と同じくらい苦しいシーズンを過ごしてきた横浜FC。このまま終わったら、来年J2でもロクなたたかいは出来ないだろう。そう思っていたときに、ある舞台装置が出来た。 「最終戦の相手はアジア王者」 「Jリーグの優勝を左右する試合」。 自分の母校の高校野球の試合ではないが 出来ない事をいくら嘆いたって仕方がない。 できる事を100%やるしかない。 この試合、例え結果が0-10になろうとも 次につながるものを見せ付けてから、J1という舞台から一度身を引こう。 再登場のためにもこの試合、本気を見せてくれ。 そう思った。 開始17分。 ラジオの実況が、カズ選手の突破を鋭く語った。 ラストパスに反応したのは、ここまで地道に存在価値を示していた根占選手。 彼の放ったシュートが、狭い所を切り裂いて浦和ゴールに突き刺さった。 1-0。 1点なんかすぐに返せる…しかし、その1点がはるかに遠かった。 日本シリーズ第5戦ではないが「この試合、1-0でなければ勝てない!」 下手にもう一点取ろうものなら、窮地に陥った浦和が開き直る。 そして、1点取られてしまったら、後は雪崩の様に点を取られてしまう。 だから、カズ選手が絶好機でシュートミスした場面、内心ほっとした。 緊張感切らさずにたたかえるからだ。 以上の場面を、夕勤の配達途中に聴いていたが、後半開始時に配達は終わり、次の場所の配達の準備にはいった。この日は注文も多く、ある程度準備しないとまかないきれない。ラジオ中継を聞く事なく、時間は経過していった。 次の配達に出たとき、皮肉にもサッカー中継は終わっていた。 「5時のニュースを待つしかないな」 そして、5時。試合の結果がニュースに流れた。 「優勝は…鹿島アントラーズ」 配達の車の中で、一人右手をぐっと握り締めていた。 勝ったんだ。横浜FCは。 残念ながら、一年間で勝ち点16しかあげる事ができず、J1リーグという舞台からは、一旦身を引く事となってしまった。 しかし、この最終戦で見せたような試合をしてくれれば、この舞台に戻ってくるのも、遠い日の話ではないだろう。おそらく何人かは、他のJ1チームからの誘いもあるのだろうが、それはそれで仕方がない。 ただ、残った人、いる人たちが強い思いを持って、これから歩み続けなくてはいけないでしょう。2006年が、いい面を残した歴史であったなら、2007年は、日本トップリーグでたたかう辛さ、苦しさを味わった年となった。「笑いっぱなしの人生がお望みかい」 あだち満さんの漫画「H2」で、普段はおとぼけキャラを演じている古賀富士夫監督が語った台詞だ。 人生何ざ山あり谷あり…って事で。 辛い事もあるから、その分自分達が歩み、積み重ねた物事に対して喜べるんじゃないのかな。そう思ったりするわけです。 来年、またJ2で52試合(ロアッソ熊本が入れば、の話ですが)たたかう事となりますが、そこで色々積み重ねて、近い内にまた、J1リーグでたたかいましょう。J2の多い試合は、そのための修行期間、という事で。 昨日はいいものを見させていただきました。 カズ選手に中山選手、来年も現役続行なようで。 この2人のように魂こもった選手、出てきてて欲しいものですね。 下手に技術がうまいよりも、人の心震わせる事が出来る人。 そういう人を応援していきます。 頑張ろうぜ。横浜FCに関わる全ての皆さん。 人気blogランキングへ↑間違えた…でも結構。押していただければ力になります。
2007年12月02日
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こんにちは。伊東です。 今日は夜に昨日の試合の事でも書ければ、と思いましたが、きつい日程をこなしていくのも大変で、動悸がしてきたので、いったん休憩取りながら記事を書いています。誰だ、そのまま心臓止まってしまえと思っている方は(笑)。 このブログも、見ている方によっては「何だこれ」とか思ったり、自分の意見と反対だからと不満に思ったりする方もいるかと思います。誰かに言われるまでもなく、自分自身「知らず知らずのうちに他人をイラつかせてしまう」部分があるのは承知していて、なるだけそういう場面なくそうとは思っていますが、それでいたってどうしても意見がぶつかる場面は出てきてしまいます。 私ももう少し冷静に対応できれば一番良いし、不一致点に目をつぶって一致点で話を進める、という手段が一番有効なのでしょうが、自分の存在というのを一切無視されて「--のためだ、○○は---してろ!」というふうにいわれるのは好かないんですね。しかも、今の状況では「俺が勝つのを手伝え。お礼に殺してやる」ですからね。 今では「気に食わなきゃ----にする卑怯者」とか「反対意見を受け付けない小心者」とか「理解力がない」「物事に対する処理能力がない」などと、宣伝していただける方々もいて、すっかり「--ブログ」の代表にされている身ではありますが、これも何回でも言いますが、自分の思いを伝える事をやめる気はありません。 どうしてもやめてほしければ、自分が死ぬのを願っていてください。 放っといたって50か60までは生きる事はできません。 あえて挑発風に書かせていただければ。 どうにも「自分から発信する事」はできても「他人の意見を受信する」事はうまくない身で、それで今主にトラブっている2氏の他にもあちこちでトラブル起こしている自分ですが(R.M氏とかO氏とか)意見として反する事はあっても、その対象者がいなくなってしまえ、とまでは思えませんが、どうにもね…。 負の状態に陥ると、とことんその道突き進んでしまう性格なので、それが嫌だから、そういう状態になりそうな時は、バスケの3秒ルールではありませんが(今でもそうかな?)パッパときって来たのですが、ようやく落ち着けるかな、と思った頃に「そうはさせない」とばかりにコメントが来る。「てめえ何ざに陽の目を拝ませない」とばかりに。 「BLOG BULES」さんや「simanto114」さんには「共産党員よ、積極的にモノ話せ」という事を言われています。「simanto」さんにはさらに「権力や反共主義者、他政党からの集中砲火を浴び続けている共産党ですから、ある程度大目に見てあげたいと、私は思うが、一般国民は、大目に見てくれませんからね。」(110:「バカの壁」より「アカの壁」…その7(庶民語訳?)内のコメントより)という忠告(別な方に向けて書かれたコメントですが)を読み取っていますが…この後何て書いたらいいんでしょうか。これすら考える事もできなくなっています。 ただ、ブログ界でも、実世界でも言える事として、言い合う事まではいいとして、何てんかな…批判ってのが、どうしても「相手を否定する言論に道を開きやすい」ものでもあるわけですよ。色んな所で「批判がないのは生ぬるい」とかいう議論も聞かれますけど、自分から見たら、ただの悪口の言い合いで発展できるものは何もなかった、なんてのもよく見かけますけどね。 必要な事は言う。だけどもいちいちそれを憎悪を生み出す方向にまで持っていくな…てのが一つ。あとは、私自身も「~がしたい」「~を提案する」という記事を書いていきたいのですが、その部分、未だに出来ず、という事で。(出来る事なら、共産党の発言もここを主体にしていただければな…批判の部分を大見出しにしてほしくないな、というのは自分の思いです) 正直、こんなんだれば辞めてやる、と思った事も一度や二度ではなく、首くくろうとさえ考えた事もあります(誰だ、くくってしまえば良かったなんて思っているのは)そんでも、しつこいけど思い伝える事はやめない。やめてほしければ自分が死ぬのを願っていろ。 そんでもね…刺激的な言葉吐く人が人気上位だったり、声が大きい人の意見がごり押しされたり。色々参る事はあるけども、そんでもいい事もあるわけだから、それを捨てないためにも、記事は書き続けるし、先に書いた「BLOG BULES」さんや「simanto114」さん、あるいは身内にキバ向けた記事に対してたしなめてくれた方のような「意見」なら、聞かないわけでもないので…。 ここまで約45分、ダラダラと書き続けてきましたが動悸も少しは収まったようです。次の日程に歩くとしますか。ただ、この後の記事政策が大変ですね。政治問題はまとめて雑記ボックスで書かざる得ないし、野球に関しても下調べが必要で…ため込んでいた私が悪いか。 下向いて歩くのも嫌なんで、作り笑いでもしながら街歩くとしますか。 という事で、今日の記事制作失礼します。人気blogランキングへ↑間違えた…でも結構。押していただければ力になります。 追記…かんぼれいさん、simanto114さん、嶋さん、goldberg2006さん。 励ましのコメント有難うございました。 「コメントに付き合ってしまう」部分というのは、私の一の友人からも常々言われている欠点の一つで、何とか克服しようと思っているのですが、思うようになりません。 少し前の記事でも書きましたが、今一人の方のコメントを消しているのは「これ以上のトラブル防止」のためですが、別な一人のコメントの事もあったりしたりして、わやくちゃになっている部分があります。 文章制作力回復のために?次の記事ではわりかし書きやすいサッカーから触れていきます。
2007年12月02日
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こんばんは。伊東です。 少しは落ち着きました。 俺に何かあれば、俺自身に言えばいいものを、他人まで巻き込んだ事。それが一番頭にきたのですが…。 さて、今日も色々と記事が。 オリンピック野球予選が始まりまして、日本代表はフィリピン代表に7回コールド10-0で勝ち、まずまずのスタートを見せました。 Jリーグサッカー。横浜FCはアジア王者・浦和レッズと対戦し1-0で勝ちました。この件に関しては、別にエントリを立てる予定でいます。 今日の赤旗。 やっぱりこういう方程式立ててきましたか。 2007年12月1日(土)「しんぶん赤旗」生活保護 減額狙う 来年度予算 厚労相が検討表明 生活保護受給者と低所得労働者がいがみ合えばいいってか。 どこかの頭の回転だけはいい人が考えそうな事だ。 だがいつまでもそうそう思い通り行くとは思うなよ。 …今日書けた記事は、これだけでした。 少し前にも言いましたが、何やっても何かかしら言われる世の中なので、自分は自分で物事やっていきたいのですが(無論世間の常識踏まえた上で)それすら嫌だ、言い換えれば、私が存在する事すら嫌な人というのもいます。実際の除去行動にさえ出なければ別にいいのですが。 ただ、あまりこういうのに付き合いすぎるとつられやすいもので、ろくな事になりません。今日の記事制作も少しですみませんが、宿題含め明日何かやれれば、と思います。 今日もお読みいただきありがとうございます。人気blogランキングへ
2007年12月01日
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