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こんばんは。伊東です。 政治部門で、今朝、思っている事をぶちまけさせていただきました。 そしたら…思っても見ない発言というのはまだまだ続くもので、久間防衛相がすごい事言ってくれました。ここは社会人野球の記事なので、簡単にしますが「自分の国に犠牲者が出て、仕方がないね、なんて言ってはいけないでしょ!」 …市井に住む人々をゴミにしか感じない勢力は、人生かけてでも痛い目食わしてやる。 という事で、社会人野球の記事を製作していきます。 今日から都市対抗野球の東北二次予選大会が、福島で始まりました。 今日、明日は予選リーグが行われ、3チームが総当りで激突して、リーグ戦一位は第一代表決定トーナメント、第二位は第二代表決定トーナメントに進出します。例年東北の代表枠は2ですが、去年、にかほ市・TDKが優勝したので今年はその分増枠されて3チームが東京ドームで行われる全国大会に進出することができます。 では、今日行われた2ブロック、6試合のリポートを入れていきます。≪ブロックA≫矢巾町・赤べこ軍団 8-0 山形市・きらやか銀行山形市・きらやか銀行 10-0 会津若松市・会津BBC矢巾町・赤べこ軍団 8-0 会津若松市・会津BBC矢巾町 2勝 得点16 失点0 差+16山形市 1勝1敗 得点10 失点8 差+2会津若松市 2敗 得点0 失点18 差-18 第一試合、このブロックで首位を争うかに見えた両チームだったが、矢巾町は前田、関、ラングレン各投手が山形市打線をシャットアウト。打っても初回に大量5点を奪い、山形市の出鼻をくじきました。 第二試合は、第一試合の雪辱を誓う山形市が、2、3、4回に一挙に加点。会津若松市は渡部投手の奮闘で土俵際を踏ん張りますが、8回に山形市は一点を加えサヨナラコールドにしました。 第三試合。矢巾町は序盤てこずりましたが、4回に大量6点。その後、突き放すまでにはいたりませんでしたが、及川、中鉢、亀井各投手が会津若松市に失点は許しませんでした。なお、石橋選手はチーム合流後初の先発。小原捕手とのライバル争いは見物です。 このリーグ戦では矢巾町が強さを見せ付けて一位突破。山形市が第二トーナメントに進出。会津若松市は、得点を奪えず都市対抗を終える事となってしまいました。≪ブロックB≫秋田市・ユーランド 7-4 須賀川市・須賀川ク仙台市・七十七銀行 12-0 須賀川市・須賀川ク仙台市・七十七銀行 2-1 秋田市・ユーランド仙台市 2勝 得点14 失点1 差+13秋田市 1勝1敗 得点8 失点6 差+2須賀川市 2敗 得点5 失点19 差-14 第一試合はクラブチーム同士の対決。秋田市は初回に一挙5点を挙げましたが、須賀川市はこれで切れず、5回に1点、7回に3点返し、食らいつきましたが8回裏に秋田市がダメ押しの1点。これが効いて左のエース・湊谷投手は逃げ切りに成功しました。 第二試合は4回までは接線を演じていた須賀川市ですが、5回に4点を食らうと、6回にも4失点、7回にも2失点を食らいコールド圏へ。去年、石巻市と10-10で引き分けた須賀川市でしたが、相手が悪すぎました。 第三試合。この試合の勢いに乗るかと思われた仙台市でしたが、秋田市の富田投手が立ちはだかりました。仙台市・植松投手との投げあいで勝負が分かれたのは7回。2点を挙げた仙台市が、1点しか返せなかった秋田市を振り切り、首位でリーグ戦を突破しました。 首位でトーナメントを突破した仙台市ですが、秋田市もこういう強豪と対戦した選手が多く在籍しています。その力を出して後一歩まで追い詰めましたが、残念ながら後一歩届きませんでした。須賀川市は残念ながら、二年連続予選敗退です。対秋田市はがんばったのですが…。 今日の試合の結果、矢巾町と仙台市・七十七銀行が第一代表決定トーナメントに、山形市と秋田市が第二代表決定トーナメントに進出しました。これからが長丁場です。体長調整にはお気をつけてお過ごしください。 7月1日はブロックC、ブロックDの各3試合が行われます。ブロックCでは去年全国制覇のにかほ市・TDKや、複合企業チームとして注目されるフェズント岩手が登場します。また、東北のトップランナー・JR東北のたたかいぶりに注目です。 東北の部分は以上の通りお伝えしましたが、全国の部分をちこっとのぞいてみます。・都市対抗東海予選-元赤べこ・星選手在籍のヒタチエキスプレスは東海REXを破る波乱を起こしました。次戦のJR東海には敗れたものの0-1の接戦。ホンダ鈴鹿は4試合戦い抜いてドーム行きを決めました。・都市対抗中国予選-これまで目立たなかった広島の「ツネイシホールディング(旧常石鉄工)」「ワイテック」が、今年は好調!ワイテックはドーム行きまで後一歩まで行きました。代表は三菱広島とJFE西日本でした。・都市対抗四国予選-松山フェニックス-アークバリアクラブの27-1って…。・クラブ選手権北信越予選-まずはHard Ball Club 金沢が西武ドーム行き決定。佐久コスモスターズがクラブカップに進出しました。・クラブ選手権大阪・和歌山予選-ベスト4に中山、NOMO、箕島に泉州が入りました。ウイングにペーシェンス、頑張れ。 というふうに、駆け足で都市対抗の結果をお送りしてきました。 明日の天気がどうなるかわかりませんが、グラウンドでは「心はハート、頭はクール、プレーはダイナミック」に頑張っていただけたら、と思います。 頑張れ、社会人野球選手とエールを送って、この項を閉じさせていただきます。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。自分の思い、今こそ正直に表そう。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手の応援に…ぜひクリックをお願いします。
2007年06月30日
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おはようございます。伊東です。 それにしても、国の根幹を成すような法律が、今回の国会で問題点を置き去りにしたまま次々と成立させられていきました。一応理由というのはあるんでしょう。今回突破された3法案にしても「だらしない社保庁を解散して、年金の不備を正す」とか、「天下りが不正の温床になるのならそれを正す」とか「政治資金の流れを正す」とか。ラジオのニュースではこれらを審議した法案が、成立した、と淡々と語られていました。 この問題については、先日の赤旗が分かりやすく解説しているので、そちらに解説をまかせる事として(2007年6月23日(土)「しんぶん赤旗」会期延長で狙う法案は)今回成立した法案の中で、私が一番とんでもない、と思っている事を書いていこうと思います。 成立させられた法案の中に「年金保険料おさめなければ、国保を取り上げる」という法律案が出されていました。衆院で高橋千鶴子議員が、参院で小池晃議員がこの問題を取り上げてこの無慈悲な法案に対して異議を唱えていましたが、拙稿の第240号の記事でもふれていた通り、柳沢という大臣は「(年金の支払いのために)役所に来ていただくために必要」といい、じゃあ、この案で徴収率は増えるか、といえば「何%増える、という話ではない」と言ってのけました。 じゃあ、これが何を示すか。 誤解恐れずに言えば、保険料払えないほど苦しい状態を強いられている国民に対して「死ね」と言っている様なものです。さすがにその言葉そのもの持ち出して言ってしまうと、批判を浴びるので、そういう構造を持った法律案を出す事によって「“美しい国”に全面協力できない国民は死んでもいいよ」と迫っている、と言ったら言い過ぎだろうか。 実際、障害者の自立をうたった法律や、介護事業の支援をうたった法律が、実際は障害者や介護の必要な人に対しての支援を打ち切る方向に向かっている、そういう法律を出した勢力が、今度はその視線を「保険料を納める力を持たない市井に住む人々」に向け始めた。 「ケケケケケ、そんなの関係ない。健康に過ごせばいいじゃねぇかよ」 …こんな意見を語る人。気楽でいいね。 いつ何時、誰もが起こり得ることなんですよ。病気になる、という事は。 そのためのバックアップを、次から次へと放り投げていく。 確かにそのバックアップは、金がかかるでしょう。 でも、これは政策云々語る前に「お互い様」でないべかね。 そういや、しばらく前の相撲で、ケガをしながら優勝を果たした横綱は、その後ケガが完治せず、無理に土俵に上がったが相撲にならず、早々と姿を消してしまった。その時に「ケガに耐えながらよく頑張った、感動した」と言った首相は、今度は庶民に対しても同じ態度を迫ったが、やはり多くの人が耐え切れず、年間の自殺者が3万人(以上-表向き「病死」としている人も多いからだ)を越す社会が出来上がってしまった。 これは、今難点に立たされている人たちだけの問題ではない。 今は普通の暮らしをしている人にもかかって来る問題だ。 一度病気になったり、何かしたりして、ドロップアウトしてしまうと元の状態に戻れない。何の状態も知らずに、高みに立って「そんなのは甘えだ」と語る奴には、てめぇが一度そうなってみろ、と言いたい。そこからの復帰がどんなに困難かを知ってみろ。 一度体調を崩してしまうと、これまで100できたことが、80とか70しかできなくなってしまう。当然、そういう状態になれば、収入もそれに見合ったものでしかなくなる。ここでバックアップがしっかりしていて、病院にかかるなりしてできるだけ100に近くなれば、またどうにか仕様があるが、それもなければ、80や70が、60、50、40と下がっていってしまう。そうして収入が下がってしまって、医療も受けられない、となれば…やはり、この法律案で「稼ぐ事のできない奴は死ね」としか、私はこの法律案を見ることは出来ない。 柳沢は「役所に行けば…」と気軽に言ってくれるが、小池議員が語ったように「現場は機械的に処理する」。つまり、上のほうからの命令・圧力が厳しく、チョコッとでも要件に欠ければ「はいっ取り上げ!」とせざるを得ないのが今の現状。それを分かっていない柳沢は、どうしても国民を「機械」としてしか見る事ができないようだ。 いま「慰安婦問題はなかった」「南京虐殺もなかった」「沖縄の自決問題もなかった」と叫んでいる連中は、今度は「障害者はいない」「介護が必要な人はいない」「健康な人だけがいる美しい国・日本」とでものたまうのだろうか。 沖縄の自決問題では、軍部が足手まといとみた住民を、自分から死ぬように仕向けた。 今回の法案では、国が足手まといと見た国民を、死ぬしか道がないように仕向けた、としか言い様のない法律案を成立させた。 年収が70万そこそこしか見込めそうのない私も、国保料は何とかして払ってはいるが、年金まではとてもじゃないがおっつかない。(「じゃあ車売れ」と言うバカに対しては「仕事できなくなるわ」と返しておこう)これで、年金保険料が払えず、国保取り上げとなったら、私も対象になることだろう。何しろ年収0の時でさえ、免除が認められなかったのだからね。 これで、今までは何とかカンとかやりくりして治療もしてきたが、10割負担になれば、その治療も終了だ。後は状態悪くして、死ぬしかなくなるね。 だが、覚えていろ。 どんな惨めな状態になっても、こんなクソみたいな法律案を通した奴らを俺は認めない。そいつらを惨めな状態にするまで、俺は歩みを止めない。 国民全体がいつまでもてめぇらの勝手な理屈に踊らされていると思ったら大間違いだ。 俺がどうにもならなくなるその時まで、静かに「こういう道がある」というのは示し続けてやる。 それを聞くのがイヤだというのなら、俺の死亡時に送る「祝電」用意して、俺が死ぬのを待っていろ! この言葉を、今後の決意に変えて、今回強行採決させた連中に対する「挑戦状」を終わらせていただきます。《紙上CM》最初は、障害者だった。次の対象は、高齢者だった。やがてその対象は広められしまいには国民全体が「棄民」の対象になるだろう。 いつまでも黙っていていいのかな? 本当は怒りたいんだろ? だったら今こそ悪政勢力には怒りの面を ゆるくない人たちにはホッとした面を見せて ガツンと一撃、食らわしてやろうぜ。今こそ必要。確かな政党・確かな野党。 日本共産党。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。これからも応援をお願いします。※19時追記 ニッパチさん、大津留さん、これお・ぷてらさん、dr.stoneflyさん。コメント・トラックバックありがとうございました。
2007年06月30日
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こんばんは。再び伊東です。この記事からいよいよ特集記事の制作に取りかかっていきます。登場するのは以下の面々です。びー:どうもー「突っ込み担当」びーいとうでーす。悪政にも、伊東のくだらんボケにもどんどん突っ込むぜ!ベン:「知性派」担当、ベンジャミン・コルドマンです。といっても、伊東本人の限界はありますのでそこはご了承ください。びー子:「ヒロイン」担当、びー子いとうです。お玉さーん「護憲派アマゾネス」軍団に入れてくださーい。伊東:おいおいおいおい!確かに、キャラクター上あなたは女性にしているけど作っている俺が男性なんで、多分はねられると思うぞ。ま、ただこの4人とも事務所(あるのか)の掃除、皿洗い、コップ洗い、米とぎは担当しますので…。 さて、本題。今日の記事は「05年の与党勢力圧勝後、政治にはどういう変化が起きたのか」というのを主体にしてお送りしますが…。びー:今の国会見ろよ、以上。伊東:それじゃ特集記事書いている意味がねぇだろよ!ここでしまいで、後は自宅帰っておやすみなさいになってまうだろうが!ベン:まあまあまあ。あんまり怒ると、お前血圧が急上昇させてしまうだろ。急上昇させていいのは共産党の支持率と、現与党の不支持率。先ずは落ち着けよ。伊東:はーい。ベン:でも、びー君の言うのは当たっているんだよ。あの圧勝後の国会を見て、何か審議をして、与党案の問題点が野党の指摘によってまともな方向に進んだってのはあるか?そういうのは全然見えないね。 特に、安倍政権になってからは、自分達が出した提案は、どんなに問題点が明らかになっても、それが省みられる事もなく、数の力でどんどん押し通されていった。 さらにいえば、その方法というのも与党側に「都合良くなって」いる。伊東:去年の「教育基本法」の審議の時に、問題点が山積していたのに数でごり押しすれば法案を通過させられる事を覚えてしまったんだな。で、今国会でもかなり強引な国会運営が行われている、と。びー:さらに、今の審議では所属委員会の委員長が野党の場合「委員長を数の力で解任させる」「委員長の存在を無視して『中間報告』という形で採決に持ち込む」。この2つは「多様な意見を反映させる」という国会の趣旨で言えば、たとえそうする事ができたとしてもやってはわんない、とされていたもの。 特に先に書いた「委員長の解任」というのは、懲罰委員会で起きた事だ。 懲罰委員会というのは、議員の身分に関しての審議が行われている所だろう。壇上から水撒きをした男でさえ25日の出席停止の所を30日にしたのはな…。びー子:野党の人達をびびらせる、ていう事?びー:ま、そういうこった。 懲罰委員会も今は与党が握っているから、先のような事もできると勘違いされてしまった日々には、またも似たような事は起きる危険性はあるな。 以前、ロッキード事件で追求した小林マサ子さん(か、沓脱タケ子さん)が不当な言いがかりで20日間の出席停止を食らって以降、言いがかりつけての“弾圧”はやめんべ、という流れができていたのに、この懲罰をきっかけに無茶苦茶な事を言い出さなきゃいいけどな。例えば…伊東:ストップ! 何が起きそうかは、俺も一つ不安に思っている事もあるけども、文上に書くわけには行かない。物事の道理もわからない奴もいる。「ああ、こんなこともあったんだ」とかいうふうにな。びー:わかった。ただし、そういうこともしかねない勢力だという事は、頭に入れといたほうがいいぞ。与党に入っている勢力の中にはな。ベン:与党の中に「今は小選挙区制度。野党に得点を稼がせるわけには行かない」という理由で、どんなに問題点が出ようが、それを突っぱねている部分があるんだとさ。伊東:へー。みっともねぇ。 そんでか。どんなに問題点が出ようとも「どんどん突き進む」理由ってのは。 繰り返すわ。「みっともねぇ。」ベン:審議の中で、問題点が出ればそれに関して審議して、万全を期す、それが結局ためにならないのであれば廃案も一つの方法ってのが法律案に対する向き合い方なのにね。何時から与党は「ナルシスト」になったんだか。伊東:俺たちは、共産党議員の活動を通じて運動もし、政治を見てきたが、今回の国会の答弁ほどきいててむなしい物はなかった。まず、俺らの暮らしに目を向けた形跡が全くない。 昨日もその代表的なものがあったよ。参院で小池晃議員が「年金の支払い悪ければ、国保証取り上げ」の問題に関して取り上げていた。「現状両方払うにはキツイ。年金はさておいても、命綱である国保は払っておく」という考え方で、国保料を優先させて払っている人が多いんだ。 だけども、事もあろうに「年金の支払いが滞れば、国保証も渡さないもんね」なんて、全然違う制度をリンクさせる動きも出てきて…そうなったら、国保証が取り上げられるのは300万人以上になる危険性もある。びー:で、あの---野郎の答弁がふるっていたわけだな。国保証を取り上げる、というのは「役所に来てもらうため」であるし、こういうペナルティーを課しても、収納率が上がるかどうかに関しては具体的な数字すらあげることもできなかった。伊東:以前、俺は記事で書いた。 ただでさえ国保証の取り上げが、健康の悪化を生んでいるというのに、それを助長する様な事をわざわざ用意するんですね。なるほど、どこかの人が語る美しい国というのは100%国の役に立たない人間は ゴミ箱に捨ててしまえ というものでしょうか。介護支援法といい、障害者自立支援法といい。反吐が出らぁ。こんなの、棄民政策じゃないか。 審議している法律案全体にいえるのは、一部の人間の儲けのために、国民全体の生活レベルは下がっても仕方がない、というものなんだ。簡単に300万って言うけども、300万の世帯の人々が、病気になっても「国保がないからね」で、病院に行くのを控えるってことになる。で、病気が治ればいいけども、重くなってから病院にかかる人もいれば、結局医療機関にかかれないままなくなる、という人が出てくる危険性もある。 さっきの---野郎、じゃなかった柳沢は、そこらへんの認識があまりにもなさ過ぎる。その部分に怒りを感じるんだ。びー子:2月に語った「女性は子供を生む機械」って言葉は、この人や、この人のような考え方を持つ人にとっては当たり前のことなのね。「女性に子供を生む機会」も与えない(支えない)で、ひたすら「出生率上げろ」というのは、空念仏じゃないかな。伊東:とにかく、国民全体に影響与える「法律」を審議する姿勢が無茶苦茶なら、今の国民が陥っている現状を見る目も無茶苦茶なんだよな。 「けっ、自己責任の社会なんだ。貧困にあえいでる奴は何かがたんねぇんだ。」 っていう奴は、一度何かの原因でドロップアウトした人が、まともに家に帰って寝る事もできず、安定的な収入を得ることができず、一日何ぼで過ごすという事を強制されている事実を見ていただきたい。日々何かに追い立てられているような感覚になるんだよ。そこ分かっていてモノ語っているのか? ちょこっと前までは、こういう暮らしも考えられなかったが、あっという間にこういう「~難民」という言葉が増えている社会になっている。これをそのまま見過ごしてしまったら、次に待っているのは更なる収奪と貧困だ。 だから、俺自身としての今回の政治戦では市井に住む人々を苦しめている奴らは突き放せ! 苛政とたたかっている日本共産党とともに 苦難を乗り越え、変えていくべ。 って事で、色々な事象に向き合っていこうと考えています。びー:よし、その行動に一口乗った。今の与党勢力を支持している方にも、それが自分に何をもたらすかを考えていただいて「苦難突破」図っていこうぜ。ベン:とにかく彼らは今の『強さ』に酔っています。これは覚ましていかないと、本当に大変な事になって行きます。 「変なこと書くと自衛隊にマークされるよ」 …放っといていただきたい。これにビビッて萎縮してしまった日には、自分達が萎縮して喜ぶ人達を図に乗せるだけですから。びー子:ホント、この先の「私達の子供」のためにも、一歩も引けないたたかいになるわけね。私達が一人一人の有権者の皆さんの「心に触れる」事をしていきましょ。伊東:と、いうことで、私達「チーム伊東」は、日本共産党とともに「現状の苦難打開」「金儲けのうまい奴らから社会を取り戻す」「一人一人が生きる社会を」ってことで、確かな立場・役割を持ってたたかい抜きます。 明日はこのシリーズの第二弾・年金問題について、また、都市対抗野球東北大会についても触れていきます。 今日も拙稿をごらんいただきましてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。もう少しで政治戦。今の暮らし具合どーですか?“シーンク!”(今の政権党のやり方でいいのか)考えてみよう♪“チエーック!”(実際今の苦しみを与えているのはどこかな?) 厳しくみよう♪“ダイエット!”(伊東勉自身もそうだけど、“悪い”ものをいつまでも沢山置いていると、割りを食うのは“有権者”。苛政を強いる勢力を) 減らしてやろう♪“シーンク”“チェーック”“ダイエット”♪『人間』らしく暮らしができる政治を。『確かな野党 確かな立場』を持った日本共産党と共に 変えてみませんか?(↑以上、日本公共広告機構のCMのパロディでお送りしました)↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。これからも応援をお願いします。※追記 午前5時現在、2つの法案が突破されました。 文中、ストップをかけた部分がありましたが、それに近いような事を言い出した方がいます。自民党の坂本剛士氏です。 不信任案の採決討論時に「野党議員の辞職を求める」と言い出しました。 エキサイトしている状況下でも、言いすぎです。 この件まで、強行採決しないでいただきたい。 社保庁法案の突破で、これも文中に書いた「年金の支払い不調で国保取り上げ」も決められてしまいました。これでまた300万人、医療が受けられない方が増えました。私もその一人になりそうです。死者がバタバタ増えて「こんなんではなかった」と後でほざくなよ!この法律案に賛成した---議員は! 改めて決意します。 「ぶっ潰す、こんな政治は!」
2007年06月29日
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こんばんは。伊東です。 今日は雑感一つ織り交ぜてから、本題に入っていくこととします。 高校野球。私の母校・大船渡農業高校は、夏の選手権大会一回戦を山田高校とたたかう事になりました。7月13日。金ヶ崎町の森山運動公園野球場を会場に、この日の第三試合(開始予定は13時30分)との事です。大農OBでこのブログを見ている方がいたら、ぜひ野球場に駆けつけていただきたい。試合が平日開催なのが、見に行くには障害になる事とは思いますが…。 この組み合わせが決まり、久しぶりに地元高校野球の掲示板を見に行きました。私は大農はもちろん、一回戦、二回戦と勝ち抜き、三回戦でも接線を演じた種市高校の所にもコメントを入れてきた事もあり「どんな事が書かれているんだべな」と何校かをチョチョイと見てきました。しかし、この中で非常に残念な記述があったのです。「どうせ弱いのに、ガツガツにやったって勝てっこない。それなのに指導者はやたら威張っていた。部員も何人か抜けていった。自分自身は3年間やり抜いたが、もう二度とこの野球部は見たくない」 …。いろんな意味で残念な話だ。 この選手が語っている「どうせ弱いのに~」の部分。指導者の影響で部員が辞めていったと言う話。そして、「もう二度と~」としか思う事ができなかった…そういう感想しか、三年間の高校野球生活で持つ事ができなかった。この事が本当に残念でなりません。 以前、特待生制度に関してこのブログ上でシンポジウム(ただ単に記事書いただけだろうが)を行い、「対論記事」で登場する「びーいとう」「ベンジャミン」「びー子」に、コメントという形で猫だぬきさんに参加いただいたのですが、あの記事以降「何か一つ足りない」と思いながら悶々と日々をすごしてきました。それは…部活動だけでなく、高校生としての生活をどう実の詰まったものにしていくか という観点が足りなかったからかな、というのに、一ヶ月以上経った今更気づきました。私自身でいえば、いろいろ起伏はあったけど野球部の活動は居場所を作れてよかったと思っているし(3年間やってレギュラーになれなかったのばかりは悔いありますが)高校生としての生活についても、地元の進学校に行って窮屈な思いをするよりは、自分の特性を生かせる場所に居る事ができて、ここにいてよかったと思う高校生活を送ることができました。 当然、生きていくに当たっては難関あるものなんだけど、そんなのは生きている限り誰もが共通でしょ。「H2」の古賀富士夫ではないけども「ずーっと笑いっ放しの人生がお望みか?」といえば、そりゃ違う。苦しい事があるから、うれしいことがより際立つ。生きていくための日々があるから、たまにある祭りが楽しく思える。そういう生き様を刻ませていただいた高校生活。大農に進んで悔いはない。 プロ野球選手の思い出話で聞いていて「エ゛ーッ」(マスオさん風に)と思うのは「僕らの高校は、野球部だけは修学旅行に行けなくてね」という類の話。確かに、野球という特技があって、その特徴が認められて入学した生徒もいるのだろうが、学校に入った以上は、野球だけでなく、野球以外の学生生活にも目を向けたり、関わったりしてもらいたい。 「野球に三年間打ち込みました」もいいが、それだけでは高校生活寂しくないか?とこういう類のコメントを見る度思うものでした。 翻って大農野球部。13年間は直に関わった事もあって、色々な動向を見てきたが、確かにこの高校の野球部とその部員というのは…一般的な「高校球児」の基準から見れば「赤点」の生徒が多かった事は否定しない。野球部に入ったのも「他に部活がないから」というのもあったし、試合前に個人的ないさかいでリズムを崩したときもあったし、野球だけに集中できない生徒もいた。指導陣とのぶつかり合いなんてざらにあった。 ほんでも、そういう彼らが、目標をしっかり定めた後は、彼らなりに工夫し、チームにいるメンバーで協力しながら夏の大会の一勝、今いる仲間と一勝をあげる事にむけて頑張ってきたという事もまた事実だ。そして、そうしたメンバーの大方は社会人に行ってしっかりとやっている。一番それができていないのが私、というのも皮肉なものだがそれはともかく、人間の成長の場という意味での大農野球部は機能していたといってもいい。夏の大会に勝ててないまでも。 先のコメント。この子は近年のその高校の野球部主将だったらしい。 主将は、それなりの資質や役割がなければなれないものだけに、そういう子が「いて無意味だった」としか思えない記述しかできなかった…一体その高校の野球部は何を教えてきたのや、という思いが頭から消えない。 高校野球もそうだし、今いる社会人野球もそうだが、大抵の団体に所属する人間は「その団体にいても居場所がない」と思ったら、その団体を後にする様だ。 そりゃ、居場所のない所よりは、ある方にいた方が自分のためになるものな。 このコメント欄に書かれていた事は、今自分が関わっているポジションにおいて他山の石としておこう。そして、願わくばそのコメントを書いた「元主将」には、この先の人生で「居場所」を見つけていただきたい。そう願ってこの一文を閉じさせていただきます。 それにしても『自分の仲間』にしか居場所を作らない勢力は…! 次の記事で徹底的に書いていきます。もう少しで政治戦。今の暮らし具合どーですか?“シーンク!”(今の政権党のやり方でいいのか)考えてみよう♪“チエーック!”(実際今の苦しみを与えているのはどこかな?) 厳しくみよう♪“ダイエット!”(伊東勉自身もそうだけど、“悪い”ものをいつまでも沢山置いていると、割りを食うのは“有権者”。苛政を強いる勢力を) 減らしてやろう♪“シーンク”“チェーック”“ダイエット”♪『人間』らしく暮らしができる政治を。『確かな野党 確かな立場』を持った日本共産党と共に 変えてみませんか?(↑以上、日本公共広告機構のCMのパロディでお送りしました)↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。 おかげさまでアクセス数が9万を超えました。 これからも応援をお願いします。
2007年06月29日
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こんばんは。伊東です。今日は「特集記事」のウォームアップも兼ねて、久しぶりに「同一人物4人(?)組」を登場させますが、これまでの書き方とスタンスを変えています。びー:こんばんは…って、俺のセリフに色がついてねぇ!このブログで「青」といえばこの俺のイメージ色だったのによ!伊東:悪い悪い。だけども、色をつける作業というのは意外と手間取るものでな。そこで、今日からはこの表情を印につける事にした。そのときの主な感覚というのを示せるわけだから、こんでも良いだろ。びー:へーい、納得しましたー。ベン:こんばんは。私も緑色ではなくなりましたね。ま、これで余計な負担が減った分、文章の方に力を入れることができればいいとしますか。びー子:そーですね。伊東さんが対論記事の見本にしている「斜47゜」の景野さんも、色はつけていませんからね。伊東:てなわけで、スタイルに少し変更はありましたが、今日も対論記事をスタートしていきます。1.飽きもしないで…強行採決「アタリマエ~」びー:で、なんだ?のっけからこのくだらねぇタイトルは。伊東:ああ、あんまりにも国会の運営がひでぇもんでな。皮肉の一つも言いたくなったってわけさ。びー:確かに伊東のギャグはくだらねぇ。 しかし、もっとくだらない事が今の国会で起きているのもまた事実だからな。伊東:強行採決については、今回の国会で何度も何度も言い続けているから、正直飽きたが、しつこく言わないと「有権者はこういう事も認めてくれているんだぞ」と勘違いされても困るんでな。またも書いていくぞい。 …力の強い人が、その力に酔い、国民との合意を得る努力を放棄しているという実態がここでも明らかにされています。「何時までも反対意見に付き合ってられない。物事は実行して何ぼだ」というご意見もあるのでしょうが、意見が異なる立場の人を押さえつける→押さえつけられた人はますます反撃に出る→より強力な力で押さえつける→押さえつけられるのに疲れた人は「だったら楽な立場に行った方がいいや」と自分の意に沿わぬ選択肢を選ぶ という悪循環になりやしませんか。 国会の審議というのは、ただ単に賛否を決めるものではありません。その法律が施行されるに当たってどういう事が起きるか。あるいはどういう影響が起きるかを話し合うもの。ただ単に賛否決めるのだったら「議案提出しまーす。採決取りまーす。」ですむ話だ。極端言えば。 だけども、国会の審議で色々な視点でその法律案に対して意見が述べられる。そうして浮かび上がった問題点は、たとえ数の力で採決されたとしても残るのですから、その後の政治的たたかいにおいてチェックが働いて、その法律が“害”にしかならないのであればそれなりの対応を取る、という事もできるわけです。 …これは、以前俺が「第186号 開き直りが常態化すると…。」で書いた一文だけど、この一文で強行採決が何を産むか、というのは書いたつもりです。ベン:そして、法案の審議に向かい合う態度ですが、自民党の方が「労働三法案」を審議するにあたって「この法案は、野党の態度が問われている。反対すれば、彼らは労働者の願いを踏みにじることになるのだから」なんて言っていたね。 全般に関して言える事だけど、一部分が改善の方向に向かう内容であっても、全体としてマイナスの方向に向かうのであれば、その法案には賛成できない。まして、その中身がマイナスの法律を通すための“撒き餌”であるのならば、余計に賛成はできないのです。びー子:各議会での予算案で『共産党は予算に反対した、だから実績0』といっている所があるけども…。ベン:一つ一つの法律案で、共産党や有権者の皆さんと協力して作った物事があっても、全体としてその長所が打ち消されるものがあるのならば、賛成はできないね。他の党はどうだか知らないけど、私達共産党は基本的にそういう態度をとっている事は書いておきます。びー:それにしても…さっきの言葉は『脅迫』か?伊東:さぁな。俺の知った事ではない。 ほんだども、この国会ほど「国民全体の意見合意形成」が軽んじられている国会はない。何しろ、質疑の中で与党と民主党が質問しただけで「採決」に踏み切った法案もあるぐらいだからな。びー:おい!じゃあ、うちらと社民、国民らの質問は…?伊東:ねぇよ。意見の反映すらさせてもらえなかった。 これが何を示すかって?国会の議事録には「こういう観点からこの意見に反対します」という記録すら残らない事になってしまう。 後々の国政の代表が、その問題に関して調べ物をするときに必要なものの一つに国会議事録があるんだけど、それに載んないと「意見は発せられなかった」という事になってしまうのさ。びー子:だからか…国会の質問を一分たりともおろそかにはできないという共産党の態度は。伊東:ま、そういう事で、いろいろな場面で奮闘されている議員さんの活動は日本共産党のホームページからご覧ください。それにしても…高橋千鶴子さんのホームページですごい事書いてあったよ。ベン:厚生労働委員会で突然与党が新たな審議をしようって言い出してか。出せば必ず通ると思い込んでいるから嫌になりますね。伊東:他の野党は出てこなかったから、結局高橋さんVS与党の面々という形で相対する事になったけど…与党の皆様方には、もう少し謙虚でいたらって言いたくなる。ベン:まあいい。審判の機会はもうすぐ下る。 50?40?生ぬるいぜ。どうせならとことん0に近づけてやろうじゃないの。伊東:向こうも同じ事を考えているとは思うけど、こないな事が起きている、という事は徹底的に言って行こうじゃないですか。3人:異議なし!2.今週のスポーツ…イーグルス、横浜FC。伊東:ここでは、私の応援しているプロスポーツチーム2つについて記載していきます。まずは、横浜FC。びー子:第208号で紹介した後の試合は、以下の通りです。横 1-2 G大 平本ゴールも…強さに及ばず横 1-2 磐田 平本ゴールで先制するも逆転食らう横 1-3 新潟 0-3から奥がゴール決めるも…横 2-4 柏 一番悔しい敗戦!伊東:勝ち点が10。他の下位3チームは大宮、ジェフ、大分が16なだけに…思いっきり厳しいのはその通りだ。一度加入選手の勢いでどうにかなる、と思っていたところに柏との試合で2-4で負けたのが悔しかった。ベン:大体、いつもの年見ると勝ち点が30ぐらいかな?ポーターラインが。だから、後16試合で少なくとも7勝分の勝ち点を上げないと…って言うのは大変だけども、進まなきゃどうしようもないのだから、横F関係者には頑張っていただきたいですね。びー:さて、イーグルスの方だけど…こっちも1つ勝って2つか3つ負けるというパターンで推移していたけど、26日のジャイアンツ戦はよかったな。 今月は少し負けが込んでいるけど、ここ2年のようにどうしようもなくなる、という負け方はしていない。明日からパ・リーグ公式戦に戻るけど何とか頑張って、再開だけは脱していただきたいね。伊東:序盤良かった青山投手が、最近になって振るわないのが残念だけど、ここ数年ローテ“候補”だった朝井投手が勝ち星を上げられるようになったのは大きい。びー:打線は山崎選手がしっかりしているし、ヒットを打つという事に関しては不安はないからどうにかできる。これで、嶋捕手が打てるようになるとさらに違うんだけどな。びー子:去年のカツノリさんよりはいいでしょう。 捕手、といえば銀次選手は…14試合出場、11打数2安打。びー:ま、銀次はまだまださ。 一軍で、嶋とか、中島、牧田、渡辺直人が頑張っているからな。こういう「俺たちが見て、育ったメンバー」が多くいると、見ごたえは増えていくぞ。伊東:ま、まだまだ苦戦は免れない両チームではありますが、応援し続けていきます。1.大船渡農最後の夏…対戦相手は山田に決定!伊東:…ついに、この時が来ました。 来年、統合で大船渡東高校になる大船渡農業高校。この野球部の最後の夏の対戦相手が決まりました。 まだ球場、開催日時は決まっていませんが、一回戦で山田高校と対戦します。 正式な野球部員は3人。夏の大会参加に向けて、学校内から部員6人を借りて、大会参加にこぎつけました。エースは、去年一関学院から5年ぶりの得点となる適時打を放った左投げの主将ということです。 私が大農野球部に関わってから17年。 最後の夏に向けて、カウントダウンが始まりました。 何か力になってやりたい所ですが、今の私では邪魔にしかなりません。 ただ、こうやって後輩の勝利を願う記事を書き、励ましてやる。 これだけです。 願わくば、野球ができるかどうか苦しみ続けた彼らに、光を当ててやりたい。 そう切に願います。 7月2日、岩手朝日テレビの「純情応援歌」で大船渡農業高校が登場します。 岩手にお住まいの皆さん、ぜひごらんいただければ、と思います。終わりに。伊東:今日は残念なことが一つ。狙っていた働き口ですが、すでに先約が入っていたとの事。残念ですが、探し直しです。びー:まぁ、いいって。変な事は考えずできる事からやってくべ。伊東:時間かけた割には、出来が今一に終わってしまいましたが、いかがでしょうか?顔もひょっとしたら、固定制にするかもしれません。びー:こんな感じか?伊東⇒ ベン⇒ びー子。俺は…おい、キムタクの写真はないか!伊東:あるわけないだろ!というか、あってもお前のイメージ映像にはしない!お前はこれで十分だ!⇒びー:どーいう事だ!3文字以上5万文字以内で説明しろ!伊東:おっと、いけねぇ間違えた。これだ、これ。⇒びー:何で動物なんだか…まあ、いいや。これで当面進めてみよう。伊東:という事で、今日も皆さんこのアホな記事にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。 気分しだいですが、状態がよければ、この対論記事をメインにして記事を製作できれば、と思っていますので、これからもよろしくお願いします。ベン:今日もお付き合いいただきまして、ありがとうございました。びー子:明日もまた見てねー。※応援のクリックは、トップページからお願いします。
2007年06月28日
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こんにちは。伊東です。 昨日はハード日程&体力消耗でバタンキュー。記事制作どころではありませんでした。で、北上で目を覚ましたのは3時!今日は早朝勤がないから、朝勤が5時から!何とかギリギリギリギリセーフで間に合いました。ふー。 ということで(何が『ということで』なのか自分でもわかっていないが)今日は雑感を書いていくこととします。1.目立たないけど、必要なもの-裏方作業から見る。 先日終了したクラブ野球選手権大会。優勝したのは赤崎だったはずだが、一番のインパクトは『赤べこ軍団の没収試合』であった。ほかの参加チームより頭一歩抜け出る実力派チームが、出場した選手が実は名簿に名前が記載されていなかった、ということで、ルール違反⇒没収試合、と相成ったのだ。 この問題は、色々な所で議論を呼び「こんな程度で放棄試合にするのはいかがか」という意見もあれば「赤べこ軍団側の姿勢が問われる」という意見もあり、赤べこ軍団の掲示板でも大分意見が白熱した模様だ。 赤べこ軍団はシーズン途中でも新しい選手が入って来ることが多く、去年も日本選手権から投手、捕手一人ずつ新規登録がされていたし、オープン戦では日本野球連盟には登録していないが、チームに加入している選手が試合に投げていたというのもあった。 チームの中には社会人野球経験者もいたわけで、そういうチェック体制というのはあったのだろうけど、結果として、該当選手が大会出場選手名簿からは外れていた。その前のクラブ県大会や都市対抗県大会では登録されていたのが、この大会では外れていた。筆者も「?」とは思ったものの、まさかそれが「命取り」になるとは、その名簿を見た時点では思わなかった。 赤崎と久慈の激戦の途中、14-0で赤べこが勝っているというアナウンスがあった時、愛島球場では「こんなん差が付いたのかよ」という空気が充満していたが、試合が終わって、この日行われた試合のアナウンスがされていた時に「フルキャスト宮城(中略)第三試合は9-0、没収試合で郡山ベースボールクラブが勝ちました…」という情報が流れた時は、グラウンド整備をしていた赤崎、久慈両チームの選手とも思わず「えええっ!」と声が出てしまった。それだけの仰天な出来事であった。 社会人野球選手は、一人一人に識別コードがつけられている。私伊東にも、F6132のナンバーがつけられているのだ。(F6131、F6133の選手の方は『何でこんな馬鹿が隣にいるんだ』と怒らないでください) 赤崎では、試合前、スタメンの選手を書き込む時に、書き込む人と、監督orマネジャーが2人一組となり「今日来ている選手が間違いなく登録されているか」「選手の背番号、登録ナンバーがあっているか」というのを2度ほどチェックする。特に、悪筆の私が書く時は、このチェックに時間がかかるが、これを間違えたものなら大変なことになる。 この作業をする時には「惰性は禁物」だ。 もし、規則に触れるような事があればそこで試合終了だ。 だから、私にとって(あるいはスコアラーにとって)試合前が一度目の真剣勝負になる。いつもの抜け作ぶりはここでは見せられない。 そして、チェックが無事すんで、監督が「よし、持って行くからな」とスタメンの用紙を持っていって、一仕事終了だ。 自分の場合、野球で居場所を作るためには裏方作業をしっかりする他ないと思い、その思いで20年野球をし続けてきたわけだが、正直言えば、この裏方の作業というのは、まだまだ軽んじてみている人も多い。何も知らない人は。 「へっ、ただ人のプレー見て、ズラズラ記号書いていれば良いだけだろう」 違うぞ、それは。たしかにグラウンドに出てプレーする選手というのは、大変な重責を持っている、というのはわかっている。俺も一応はキャッチャーで、4年ぐらい前かな?同じキャッチャーをしてるO君が左親指の間接に激しい炎症を起こしながらプレーしていた時はもどかしい思いでそれを見届けるほかない悔しい思いもした。 でも、物事というのは、いろいろな役割があって…試合に出る選手には、試合のことだけに集中させたい。だったら、それ以外の事に関しては他の選手がフォローする。控えの投手がブルペンで投げる時は、その相手のキャッチャーもいなきゃならない。打ったバットを片付ける、攻守交替の時に道具を届けるというのも、一つの役割だ。 試合に出られる選手は9人(+指名打者で10人)だけど、それ以外にも「交代要員」以外でもやる事はある。だからこそ、試合に来られる状況にある人は、より多く来てほしいな、と思うのは、それがためです。 いつものごとくあっち行きの、こっち行きのという記事になってしまいましたが、要は何が言いたかったかと言うと試合でプレーする事以外も、大事に事なんだ。おろそかにしてはわんないじゃ。 ということでした。(というか最初からそう書けよ。)1.「弁護士」「労働組合」…ただぶっ叩きっ放しではまずくないかい? 以前の「光市母子殺害事件」のエントリに、二人ほどコメントを寄せていただいていました。ありがとうございます。 ただし、文章か、単語かどっちかわかりませんが、私が扱っているパソコンのフィルターに引っかかったらしく、閲覧不能という状態になっています。申し訳ございませんが、感想も何も書く事ができません。 さて、話の本題に入りますが、最近「年金」の問題で労働組合が、「光市の事件」に関して弁護士が袋叩きにあっているという状況が続いています。 ま、それぞれの問題で、怒りを感じての行動なのでしょうが、物事をしっかり捉えないままの「労働組合叩き」「弁護士叩き」は、巡り巡って自分自身に回ってくるのではないか、という不安があります。 それぞれの問題で納得しない事柄はあるでしょう。 しかし、年金・労働組合の問題では村野瀬玲奈さんの以下の記事が参照になるかと思います。ミス防止の措置がない不十分な作業環境で完璧な端末入力作業を何時間も連続してできる者だけが社会保険庁の現場職員と自治労に石を投げよ-村野瀬玲奈の秘書課広報室 光市事件・弁護士の問題は、風の精ルーラさん「碁法の谷の庵にて」が、読み応えのある記事を書いています。そちらをご覧になったほうが良いかと思われます。 私としては、これらの『バッシング』が、どっかの勢力に都合よく利用され「じゃあ、労働組合の権利を縮めても良いんだなハハハハハ」とか「弁護士にはロクでもないのしかいないから、簡単にやめさせるようにしようぜウヘヘヘヘ」とす考える人がいるんですね。 制作時間の関係上、それが何か詳しくは語れない(というか、2に関しては完全な見切り発信…)のが残念ですが、ここで要点だけ語らせていただければ(1)問題点は、問題点そのものに対してのみ注目すべきであって、それ以外の余計な感情は入れない(2)だれそれ許せないという正義感を発露するのは良いけども、では、自分自身はどうしたらいいのか考えてみんべ。 と、語っておきます。 この項は、結局タイトルだけになりましたが、このタイトルからどう皆様が考えていただけるか。結果として、私達市井に住む人の「安全装置」を壊す事になってはいけない、この事だけは語ってこの項を閉じさせていただきます。 色々なものとたたかい、向き合いながら、日々生きている私。色々な悩みもありましてね。それが制作文章にも現れてしまう部分もありますが、こんなんブログでよかったら今後ともお付き合いいただけますようよろしくお願いします。 今晩、体力あまっていたらもう一つ、それが無理なら明日に記事を制作します。気温以上に太陽の光が強烈です。又、九州地方では大雨の予想が出ています。お気をつけてお過ごしください。もう少しで政治戦。今の暮らし具合どーですか?“シーンク!”(今の政権党のやり方でいいのか)考えてみよう♪“チエーック!”(実際今の苦しみを与えているのはどこかな?) 厳しくみよう♪“ダイエット!”(伊東勉自身もそうだけど、“悪い”ものをいつまでも沢山置いていると、割りを食うのは“有権者”。苛政を強いる勢力を) 減らしてやろう♪“シーンク”“チェーック”“ダイエット”♪『人間』らしく暮らしができる政治を。『確かな野党 確かな立場』を持った日本共産党と共に 変えてみませんか?(↑以上、日本公共広告機構のCMのパロディでお送りしました)↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。 おかげさまでアクセス数が9万を超えました。 これからも応援をお願いします。
2007年06月27日
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今晩は。伊東です。 政治記事、今度書く時は「特集記事の第一弾」と考えていたのですが、しばらく記事制作をしていない間に色々宿題がたまってしまいました。なので、今日はその宿題を解消し、こんなことが起きているよん、というのを書いていく事とします。1.参院選勝利 全国いっせい決起集会… 表題の集会が行われたのは知っていましたが、車の故障で、気仙地区会場にはたどり着けず。挙句迫っている車検の対応に追われ、26日には北上行かなあきません…。 色々根つめるような状況も重なりましたが、何とか周りの協力でその問題も解消。やっと落ち着いたと思ったら…今度は「集会のビデオ、ビデオデッキの故障でパー」と来たものだ。 で、やっと今日になって新聞の紙面で、この集会の話を聞く…おっと、見ることが出来ました。比例代表の選挙というのが、全国の単位で行われるだけに、身近な所で「一つ、二つ」の取りこぼしが、全国単位では大きい差になってしまう事に改めて「気を引き締めな…」という思いにさせられました。 身近な国会議員といえば高橋千鶴子さんですが、高橋さんにしても、一自治体で約20票、票が足りなければ国会に出る事はできませんでした。(そうなっていたら、国会に出ていたのはどっちも公明党の議員です) 有権者の皆さんに私達の問題提起を分かっていただき、行動に立ち上がっていただくためには何が必要か。「惰性はダセー」で取り組んでみます。そんな記事少しでもあげられるようにね…。《関連記事》2007年6月25日(月)「しんぶん赤旗」参院選勝利 全国いっせい決起集会 志位委員長の報告2.共産党「比例候補二次候補」発表。 今日の毎日新聞の速報で、二次発表が掲載されていたので、メンバーをここに紹介しておきます。▽石村智子(31)党岡山県常任委員▽岡千陽(44)党北海道委員▽河江明美(42)党愛知県委員▽穀田全(31)日本民主青年同盟京都府委員長▽小林立雄(58)元多賀城市議▽佐藤圭子(44)党大阪府委員▽津野豊臣(63)党福岡県委員▽藤井美登里(51)党神奈川県常任委員▽前田芙美子(58)党沖縄県委員▽村主明子(35)党埼玉県委員▽山岸康男(60)党新潟県委員▽吉岡正史(33)党東京都労働部員 …岡さん、河江さん、津野さん、藤井さん、村主さんは以前の各種政治戦にて候補者としてたたかわれた方であり、石村さん、穀田さん、吉岡さんに先にふれた村主さんはほぼ同年代。一次発表の紙智子さん、谷川智行さん、井上哲士さん、山下芳生さん、春名なお章さんを先頭に頑張る日本共産党、ここにあり、というのを示すために頑張るこのメンバーの皆さん。お体にはお気をつけて頑張っていきましょう。3.何でも「起立、礼」は…後々の事まで考えような。 とにかくなんでも強行、強行が続いてきた今回の国会。何でも立っていればいいと思っている議員もいたのか、自民党議員が共産党の発議に賛成した、との話もありましたね。どういう強行が行われたか、一覧が以下の記事に出ているので、参照していただければ、と思います。2007年6月22日(金)「しんぶん赤旗」ここまできた「暴走国会」 ま、実行力云々をアピールしたいのでしょうが、そりゃ数がそろっていればなんでもできますからね。国会内の力だけで物事を決めようっていうのなら。 でもね、国会というのは立法府、といわれる所でしょう。 立法ったら、国民の間で新しいルール作りをする所だね。 国民というのは、ま、北××の様な国でなければ、多種多様な考えの人がいるわけだ。その人たちの思いを最大公約数含んだ法律を立てないと、後でひずみは来るものだ。 例えば?労働者一人、クビ切ったらその企業の税金はまけますよ、という法律ありましたよね。短期的に考えれば、それで企業の利益というのは回復したかもしれない。しかし、それで待っていたのは、安易にクビを切られた労働者を低質な労働に押し込める&「~難民」という言葉に示される生活レベルの低下だったわけですね。 近年、資本家側に頭の上がらない政党が多くなり(俺らの力が足りないのが悔しい)そちら側に都合のいい法律がスイスイ通る。しかも、それだけでは飽き足らず「もっと、もっとぉー」と言い出しているから、性質が悪い。「あんた方は“魔人ブウ”か※」と突っ込みたくなる。※-漫画・ドラゴンボールに出てくるキャラクター。ウィキペディアに記事があるので、そちらを参照してください。 ま、同じドラゴンボールで、主人公・孫悟空の“気”を食らい続けて最後は爆発してしまったキャラもいたから、そのキャラクターと同様に「うまみを自分と、自分の仲間にだけ甘受している」勢力には、マスコミの言う「40ぐらい」も与えずに(それすら生ぬるい。20台に突っ込ませないと…)懲らしめな、って所ですね。 私の記事が、何かの参考になれば、と思います。 さて、ここまで記事を書いてきましたが、さすがに眠くなりました。『4.年金問題「今ある情報全てを提供」を。』の記事は、後刻エントリを上げることにします。 明日は所用で北上に。てんてこ舞い日程は相変わらずですが一日一日大事に使っていきます。後32日。人踏んづけてウハウハ言っている人を真っ青にしてやりましょう。 ここまで書いた所で力尽きました。 今日も拙い記事をお読みいただきありがとうございます。 また明日、お目にかかりましょう。 許すな。実力組織による国民監視を!関連の記事はここからどうぞ。もう少しで政治戦。今の暮らし具合どーですか?“シーンク!”(今の政権党のやり方でいいのか)考えてみよう♪“チエーック!”(実際今の苦しみを与えているのはどこかな?) 厳しくみよう♪“ダイエット!”(伊東勉自身もそうだけど、“悪い”ものをいつまでも沢山置いていると、割りを食うのは“有権者”。苛政を強いる勢力を)減らしてやろう♪“シーンク”“チェーック”“ダイエット”♪『人間』らしく暮らしができる政治を。『確かな野党 確かな立場』を持った日本共産党と共に 変えてみませんか?(↑以上、日本公共広告機構のCMのパロディでお送りしました)↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。 おかげさまでアクセス数が9万を超えました。 これからも応援をお願いします。
2007年06月25日
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今晩は。伊東です。 ここ最近、社会人野球の記事しかなく、政治記事はどうしたかとお思いの方もいると思います。まず、この部分に関しては記事制作ができずに申し訳ない思いで一杯です。 何とか記事を「野球」「政治活動」と二つ作ろう、とは考えているのですが、書いている途中に、昼間の疲れがどっと襲い掛かってきて、ウツラウツラグー、ウツラウツラグーという塩梅で、やっと野球の記事が上がってみれば「パソコン借りる事ができる時間は後5分」という状況。しかも、連日朝2時半には起きなければならないので、体力温存も考えると、無茶は効かず、結果3日間政治記事に穴を開けることとなってしまいました。 今日は何とか2つかそこら作ることができそうなので、最初はやはり野球を書きますが、政治についても「雑記ボックス」で追いかけていく事とします。――――――――――――――――――――――――― クラブ野球選手権東北二次予選大会。 結果からいえば、赤崎が優勝し、由利本荘がはじめての東北進出で準優勝。クラブのカテゴリの大会に始めて出場したNTTマークスが3位、郡山が4位。ここまでが全国大会に出場します。ここ4年間はのべ17チームが全国の舞台に臨みましたが、戦績から言えば3勝17敗。04年に赤崎、去年赤べこと秋田王冠が一度ずつ勝ったのみです。 NTTマークスや由利本荘という(クラブ大会では)新興勢力、久しぶりに全国の舞台に臨む郡山。そして、私が応援する赤崎。今のところ、他のブロックでは北関東地区で全足利、ゴールデンゴールズが、東海地区で愛知ベースボールクラブ、九州地区で新日鐵大分の出場が決まっています。7月に入れば、北海道、南関東、北信越、両近畿、中国四国で代表が決まります。2005年以降、激しく変わった勢力地図に飛び込みますが、恐れず堂々と相対していってほしいと思っています。・決勝戦赤崎野球ク 000010300 4由利本荘ク 101000000 2(赤崎)佐々木慶、山本淳-村上修 (本荘)篠田-赤川◇本塁打 渡部(本荘)◇三塁打 山田(赤崎)◇二塁打 佐々木宏(赤崎) ⇒得点はやはり集中打でした。『七回、内野安打の新沼が盗塁と犠飛で進塁。金野の右前適時打で生還し同点に追いついた。さらに山田の右三塁打で逆転、続く山本武の右前打で加点し試合を決めた。』 とは、毎日新聞岩手版の記事でした。・代表順位決定戦NTT東北 430000301 11郡山BBC 001000000 1 ⇒前日の敗戦はやはり悔しかった事でしょう。赤崎戦で投げた遠藤、菅原両投手がこの試合にも連投。郡山を降して、存在価値を見せつけました。一方の郡山。序盤と7回以外は食らいついていただけに、あと2ヵ月でどうチームを仕上げるか見物です。―――――――――――――――――――――――――― さて、上記の試合よりも熾烈なたたかいになったのは、敗者復活&東日本カップ代表決定戦でした。岩手の2チームが福島のいわき菊田、山形の新庄と相対しました。結果は以下の通りです。久慈クラブ 100013000 5いわき菊田 003001000 4⇒やっぱり激しいたたかいになりました。3回の3得点で、菊田がペースをつかみかけましたが、6回に久慈が一挙3点で逆転。エース復活の大沢投手が抑えきり、北海道進出を決めました。いわき菊田は後一点が届かず、無念の涙をのみました。赤べこ軍団 1040051 11新庄球友ク 0000000 0⇒試合の状況は、グランドスラムさんの記事を参照していただくのがいいかと思います。赤べことしては、まさかの“没収試合”のショックから抜け出すために「チーム全員でたたかう意思を示す」意味で、一回毎に投手を変えてきた模様ですが、こういうやり方は取りようによっては相手チームの存在を無視した行為にも見えてしまいます。 新庄も県予選を苦労しながら突破し、本戦では由利本荘に後一歩届かなかったものの、全弘前に勝ち抜き「北海道に」を目標に頑張った事と思いますが…。 同じ岩手代表として、久慈と赤べこが勝ったのは嬉しい事ではありますが、敗れた両チームも、対戦経験はあるので…悔しい結果に終わってしまったいわき菊田と新庄ですが、また新たな気持ちで、新しいたたかいに挑んでください。《クラブカップ・東日本大会 出場予想チーム》・東北 久慈、赤べこ・北関東 伊勢崎硬建、オール高崎 …「北海道・岩手・群馬対抗戦」と名前変えた方がいいですね。――――――――――――――――――――――――― クラブ大会に関して記事を書いてきましたが…最後に野球に関すること2つ。 最初は「一関市長旗争奪大会」。組み合わせがいつの間にか決まっていました。岩手からは水沢駒形、久慈、釜石が出場します。JABA一関市長旗大会・組み合わせ表 関東各地からのチームもたくさん集まります。この時期は参院選挙の投票日にも重なりますので、ぜひ「参政権の行使」をしてから野球場にお越しください。 今日もまず、野球の記事にお付き合いいただきましてありがとうございます。 ティトさん、グランドスラムさん。お祝いのコメントありがとうございました。 お互い肩を叩きあいながらこれからも頑張る社会人野球選手を応援して、この記事を終わらせていただきます。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。自分の思い、今こそ正直に表そう。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手の応援に…ぜひクリックをお願いします。
2007年06月25日
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こんにちは。伊東です。 日本野球連盟ホームページによりますと、今日行われたクラブ野球大会・東北二次予選で、赤崎野球クラブは由利本荘ベースボールクラブに4-2で勝ち、3年ぶり3度目の東北大会優勝を成し遂げました。 序盤0-2とされていた赤崎ですが、5回に1点返すと、7回に一挙3点を加点して逆転。その後は由利本荘を抑え切りました。 最優秀選手は、復調し抑えの切り札として活躍した山本淳一投手。敢闘賞は、新庄に投げ勝ち、決勝でも奮闘した篠田陽介投手。打撃賞は準決勝、決勝で7打数5安打の多田桂三選手が選ばれました。おめでとうございました。 なお、伊東選出の『今出スポーツ賞』は、初戦にケガをおして決勝打を放った村上耕選手に…ジュースの1本ぐらいおごってやることにしましょう。 代表順位決定戦は、NTTマークスが郡山を11-1で破りました。 後ほど正式な記事を作ります。ここはいったん失礼します。
2007年06月24日
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こんにちは。伊東です。 昨日は記事を一つも更新できませんでした。中々やる事があると、CPに触れる事すらままならないもので…。で、記事の更新が一日遅れになってしまった事をお詫びします。 早速ですが、昨日行われた準決勝の試合の結果をお知らせします。赤崎野球クラブ 012010101 6NTTマークス 003000001 4(赤崎)佐々木慶、鈴木浩、佐々木隆、山本淳-金野豊(NT)遠藤、高橋、菅原、山本-門奈、太田◆三塁打 村上耕(赤崎) という結果で、赤崎が強豪NTTに競り勝ち、決勝に進出しました。 赤崎は、先発佐々木慶喜、二番手鈴木浩次両投手の後に、赤崎クラブでは初登板となる佐々木隆浩投手を登板させました。大事な試合では山本投手、多田投手というパターンが多かっただけに、今回は仕事の都合が付かなかった古内投手とあわせて、両佐々木投手にとってはいい経験値になったと思います。(慶喜投手には大変な形の登板もさせていただけに余計)鈴木投手は元々は資質の高い左投手。佐野投手の退部以降左投手には苦しんでいるだけに、ホッとしている次第です。 山本投手はこの日もリリーフとして登板しました。やはり、この投手の活躍なくして、全国のライバルとはたたかえません。 打線も、NTTの投手で、比較的先発の多い遠藤投手以降、高橋、菅原、山本各投手から継続的に点を取り続けました。個々の得点状況はわからないものの、多田『内野手』はその全てにかかわった模様です。連打で点を取る赤崎打線の本領は示せた格好でしょう。 NTTは初日にも、平日にもかかわらず、約20人のサポーターが応援に駆けつけていました。都市対抗出場は阻まれましたが、サポーターが見に来ている前ではみっともないプレーはできません。そういう意味で試合に出た選手が本気でかかってきたNTTに勝てたというのは、赤崎というチームそのものにとっても好影響を与えました。――――――――――――――――――――――――― 23日に行われた他の試合結果です。 準決勝のもう一試合は以下の通りとなりました。郡山 00000000 0本荘 30112003 10 この結果は予想外でしたね。郡山と赤崎は、3年前の都市対抗野球で対戦し、この時は以下のスコアで赤崎が敗れていました。2004年7月3日 都市対抗野球東北二次予選予選リーグ・ブロックD郡山 000010011 3赤崎 000000101 2 この試合は、初回に赤崎が頭部死球を受け、自分達の戦い方を忘れてしまった部分もありましたが、それを抜きにしても郡山の強さというのはわかっていたのですが…。由利本荘も伊達に去年の東北代表の秋田王冠を降して来たわけではないのですね。 地域への貢献を目指してチームを作ってから2年。元ファイターズの工藤幹夫さん(20勝投手にもなりましたが、打者転向や練習生にもなった苦労人です)や、地元球界の熱意を基に成長してきたチームといえます。 今日は、その由利本荘と決勝をたたかいます。 東北大会優勝と、次の年の東北予選1枠を、5年連続で岩手に(大船渡には3年ぶりに)持って帰るか、5年ぶりに秋田が持っていくか(5年前の優勝はユーランド)。もう少しで決戦が始まります。――――――――――――――――――――――――― 今頃はNTTと郡山とで代表順位決定戦が行われている頃です。 今日はもう一つ。あるいはこっちが熾烈なたたかいになりそうですが、第2回クラブカップ東日本大会の代表決定戦が行われます。昨日の代表決定一回戦は・いわき菊田 9-0 青葉クラブ 菊田は22日の試合、最後まで切れなかったのが、この試合の結果につながりました。青葉は歴史を作るのはここからです。・新庄球友 6-4 全弘前倶楽部 新庄は序盤の攻勢で試合の流れをつかみました。弘前は終盤に反撃したものの、8回に加点された一点が痛かったようです。 という結果になりました。今日は・久慈クラブ-いわき菊田・新庄球友-赤べこ軍団 の2試合が行われます。上のカテゴリのたたかいに久しぶりに進出するか久慈、それとも菊田が主砲・生田目選手ゆかりの地(サンワード貿易所属でした)に行く事ができるか。 赤べこ軍団は先の試合の『失態』をチーム全体で乗り越えるか、それとも新庄球友のまとまりがこの壁を突き破るか。 この試合は、七十七銀行球場で熱戦展開中です。―――――――――――――――――――――――――― という具合に、23日に行われた試合に関しての感想を入れてきました。 今日の4試合、すでに始まっていますが、一ついえるのは 「ベストプレーを準備の段階から」 という事で頑張っていただければ、と思います。 試合の結果が入ったらまた記事を書きます。 ティトさん、コメントありがとうございました。 期待に添えられるよう頑張ってくれると私は信じています。 では、いったん失礼します。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手の応援に…ぜひクリックをお願いします。
2007年06月23日
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こんばんは。再び伊東です。 今日は、赤崎クラブだけが試合をしていたわけでは当然なく、他に1回戦2試合、代表決定戦3試合が行われました。その結果を記載していきます。・1回戦青葉クラブ 1031100 6郡山BBC 0215332 16全弘前 200000000 2久慈ク 11000100x 3【弘前】6神 2海老名 8成田浩 5木村 4大瀬 7千葉恭 9対馬一 D杉山 3古村 P千葉篤【久慈】8工藤 6中野真 7松元 D大沢 5川代朋 2新田 3安部 4小野 9越戸 P小向・代表決定戦NTT東北 50300004 12いわき菊田 10000000 1【NTT】6伊藤 9大塚 8中浜 5江井(えねい) D佐藤 7只野 4庄司 3大田 2門奈 P吉田 (交代選手)夷塚(いつか)裕(大田・5回H→3→5)吉良(佐藤・6回R→D)古川(江井・8回R→3)【菊田】2郡司 6小野 9荒川 8生田目 D高橋 4萩原 3坂本 5田辺 7三賀森 P照井 (交代選手)高橋(D→降矢に代わって3)/三瓶(萩原・5回にH)國分(田辺・5回にH)新妻(三賀森・5回にH→7)北島(三瓶・5回から4)伊藤(國分・5回から5)降矢(坂本・7回にH→3)紺野忠(照井・4回からP)新庄球友 000000010 1由利本荘 00100003X 4赤べこ軍団 5612 14 0郡山BBC 0000 0 9 …さて、皆さんお気づきでしょうか。 どう考えても計算の合わない試合が一試合あります。 実は、赤べこ軍団は登録外の選手を試合に出場させてしまい、ルール違反となり試合を没収。0-9で敗退という結果となってしまいました。 途中の加入が結構ある赤べこ。去年も年度途中に何人か新しい選手が加入していました。その都度その都度登録をする、という作業も手間隙かかるのは、そのとおりですが、信頼という作業のひとつでもあるので…こういう結果になってしまった事が非常に残念です。 新庄は8回に同点に追いついた後本荘に突き放され、弘前はベテラン千葉投手の奮闘及ばず一点に泣き、菊田は点差こそ開いてしまいましたが、点差以上に緊張した試合になり、登板した両投手の可能性、というのは見せていただきました。青葉クラブも、久慈クラブも含めて、また牙を研いで新しいたたかいに挑まれるわけですね…。 明日23日はフルキャスト宮城で「郡山-由利本荘」「赤崎-NTTマークス」が。名取愛島球場では「青葉-いわき菊田」「弘前-新庄」の試合が行われます。皆さん、野球場にもぜひ足をお運びください。 政治の記事を書こうとおもっていたら…居眠りしてしまい、その時間がなくなってしまいました。近いうちに何とかします!(さすがに徹夜はキツかった!) 今日も拙文をお読みいただきましてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手の応援に…ぜひクリックをお願いします。
2007年06月22日
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こんばんは。伊東です。 今日は、社会人野球の記事からお送りします。 私伊東が応援する赤崎野球クラブは、今日行われた「クラブ野球選手権東北二次予選大会」に出場し、代表決定戦で久慈クラブに4-2で勝ち、東北代表権を獲得することができました。・6月22日 名取愛島球場久慈クラブ 000200000 2赤崎野球ク 02020000× 4◇本塁打 大沢(久慈)◇三塁打 松元(久慈)◇二塁打 金野豊、村上耕、佐藤琢(赤崎)新田(久慈)【久慈】8工藤 6中野真 7松元 9大沢義 5川代朋 2新田 3安部 4小野 1越戸 (途中交代)大沢9→1 越戸1→9(いずれも4回)工藤8→9(7回)/堀崎(越戸・7回→8)【赤崎】8山本武 6村上耕 5新沼 9佐藤琢 7佐々木宏 2村上修 3生形 D金野豊 4平野 P多田 (途中交代)山本淳(多田・9回1死からP)評…2回に軟投派の越戸投手から連打で2点先制した赤崎だったが、ランナーを出しながら残塁を多くした事でペースが久慈に傾き、4回に松元選手の三塁打+エラーと、大沢選手の本塁打であっさり追いつかれてしまった。 しかし、ここでネジを巻きなおした赤崎は、4回にリリーフした大沢投手からランナー二、三塁の好機をつかみ、ここでルーキー村上耕選手が自打球のダメージ何のそのとばかりに左中間へでかい当たりを飛ばし、二者が生還し4-2と差を広げた。 この後は、時折ランナーは出るものの大沢投手の前に得点には至る事のできない赤崎だが、逆にディフェンス陣が奮起し、多田投手は9回途中まで投げきる奮闘。ピンチを招いて降板せざるを得なかったが、一イニングを除いて毎回奪三振。その後を受け継いだ山本投手が「一打逆転・二死満塁・打者は4番」という過酷な状況下踏ん張り、外野フライにしとめ、3年ぶり3度目のクラブ大会全国大会出場を成し遂げた。――――――――――――――――――――――――― この試合。攻めていながら思うように点が取れず、流れが久慈に傾きかけるかな…という所で踏ん張ったのは多田投手をはじめとしたディフェンス陣。特に多田投手にとっては大変な投球となってしまいましたが偵察していたチームの選手がじっくり覗き込むほどの速球を武器に9回途中までを2失点に抑えました。 打っても、文中に書きましたが村上耕選手がケガをおしての強打を見せ、さらにその後三塁へ盗塁。勝利への執念というのを見せ付けました。 村上選手、といえば多忙な中を駆けつけた「守備の要」村上修選手を忘れてはいけません。強力なライバル・久慈クラブを前に正捕手がいる、という事がどれだけチームを励ますか。その存在価値のいい証明となりました。 誰かが足りなければ、誰かがそれを補う。 言葉こそ荒っぽい面もありますが、そういうのを意識できたから、今日の接戦を制する事ができたのでないかな、なんて思っています。 こういう成績を残す事ができているチームではありますが、順風満帆にいっているわけではありません。先にも書きましたが、こういう状態に持ってくるまでは大変な道がありました。それを一々書くことは、プライバシー侵害になるので…申し訳ない、この言葉で勘弁させていただけないでしょうか。 後に記事を起こしますが、久慈を破り、赤べこが『没収試合』となってしまい、全国大会に進出できる岩手のチームは赤崎野球クラブのみとなってしまいました。他は秋田、宮城、福島から一チームずつ。誰それの為、というのはあまり使いたくない言葉かもしれませんが、クラブ大会で、岩手のチームで「一番上のカテゴリの大会」に進めるのは、赤崎クラブだけとなりました。そして、明日は新たにクラブの大会に挑戦してきた、今となっては最強のライバルチームともいえる「NTT東北マークス」と対戦します。 私のクラブ大会の参戦は、この試合だけですが、後は大船渡で政治活動やら仕事やらしながら、吉報を待つこととします。 全体については、エントリを変えてお送りします。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手の応援に…ぜひクリックをお願いします。
2007年06月22日
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こんばんは。伊東です。 さて、第231号には「特集記事の第一弾」を書きたかったのですが、対論記事は、記事を作るのに1~2時間かかります。今の私には、その時間を確保できる余裕がありません。青島刑事風に語らせていただければ「ブログの制作時間、確保できません!」って状況です。誠に申し訳ございません。 明日はクラブ選手権東北大会。赤崎野球クラブは愛島球場で、久慈クラブ-全弘前の勝者と全国大会進出をかけてのたたかいに挑みます。私が手伝いにいけるのは、わずかにこの日だけですが、出来ることはして行こう、という事で今日の仕事終了後に名取に行く予定です。 試合終了後、場所を見つけていたインターネット店で休憩&記事制作をします。なので、明日は記事が2つ3つ(「クラブ大会一日目」と「特集記事第一弾」は確定。もう一つ書くとしたら重野なおきさんのマンガから何か書こうと思っています)出来る予定です。 共産党の活動は一日ストップ(何ぼかやる事はありますが)と、こういう状況下で申し訳ございません。――――――――――――――――――――――――― 当ブログでは、自衛隊の国民監視問題について連日忘れないように書いています。これを許してしまったら、次の段階に…一例挙げれば「気に食わない勢力の“放逐”」…にも進みかねません。ここで「わんないのはわんないの!」という事を自衛隊に躾けていかないと「あ、いいんだ」と思われても困ります。 そして、自衛隊や自衛隊員の方でこのブログをご覧になる方もいるかとは思いますが、私達の意見というのは、あなた方の仕事の“遂行”という視点からみればジャマな部分もあるかとは思いますが、その仕事が、結果国民・市民の方々の自由を奪う事に危険を覚えるものであり、さらに言うなら、あなた方自衛隊の行動にチェックを入れられることのないまま、より危険な仕事を「おっつけられる」という危険性もあるわけです。その部分を了解していただいて、私の記事を読んでいただきたいものです。 さて、本題。 この問題、久間防衛相は完全な開き直り策に打って出ました。 「調査の相手は、国会議員であってもいい」 「情報収集は、すべてのものを対象にしていいことになっている」 「自衛隊の業務に支障を及ぼす各種団体等をいろいろとどういう意見を持っているかを調べている」 「必要な情報を収集する一環として、ほかの情報がいっしょに集まってきても構わない」 「宗教団体を問わず、自衛隊の行動、組織、保全に関することがあれば、あらゆる団体、すべての団体に対して調査をしても違法とはいえない」 「もともと法律をつくったときからの(情報保全)隊としての性格だ。国民は平等に対象になり得る」 …。 ま、このブログは当然その対象にはなっているのでしょうし(共産党名乗って、実名出しているからこれほど美味しいのはない)自分自身の事語れば“覚悟”してこの人生路を歩いているわけだからいいのですが、どの人、どの団体も対象、というのは気味が悪い。 「自分は悪い事していないから大丈夫だ、監視される事に異議のある事の方がおかしい」 という意見も大分出されていますが、本当にそうか?一度聞いてみたい。 以前「人間は、生きているだけで誰かを傷つけるもの」という事を言いましたが、誰もがそういう部分を持ち合わせているもので…ただ、それを権力者につかまれる事に対して鈍感でいいのかな、という気はします。 情報集めておいて…いざ何かが起きたとき、対象の人を貶めようとする。その時に集めていた情報が威力を発揮するのです。同じ興味を持つと称して「工作員」が近づき接触して…というのは古今東西ありますね。あるいは、弱みの部分から脅迫して意のままにする、これも古今南北ありますね。 人間何ざ弱いものだから、欠点なんぞ探しゃいくらでもある。 問題は、それを利用して「特定の人物を貶めよう」という勢力がいる事です。 今、自衛隊がやっている「情報の収集」は、そういう性質を持つもので、これが許されるのなら、この監視対象が国民全体に広がる危険性だってありえます。そのうち情報センターなんてのが出来て「伊東勉・1975年12月15日生まれ…」から始まる分厚いファイルが何万冊も…あっ、今はMDとかミニチップとかありますものね。それに収めて、ですか。で、何かが起きたときにそれを「使う」と。う゛ーぎもぢわるい゛。 以上に示した「問題点」があるから、私はこの「自衛隊の監視問題」について異議を申し立てるものです。権力というのは、暴走したときのダメージというのは個人のそれと違い多大なものがあります。行政府(内閣)の暴走が著しい今「コントロールを失っているもの」を何ぼでもコントロールできるものにしていきましょう。――――――――――――――――――――――――― とかく、ブログを書いていると、著しく「うーん」とうなってしまうのが「意見の異なる他者」に対する対応。私自身も「短気・短足・単細胞。ついでに頭の中身半細胞」という人間なもので、それがうまくいかない事も多々あります。ついでに自分に跳ね返ってしまい、ただいま投薬治療中です。 以前、土佐高知さんが「極右評論」さんとの議論の中で「テロを是認しない」という一致点にたどり着いた事がある。土佐高知さんは、日本共産党の活動にも理解を示す方であるし「極右評論」さんは、ブログランキングで上位にいる方だ。意見としては交じり合う事はほとんどないが、そんでも「テロはいけない」という一致点を見出した事に「何か」を見た気がした。 今回、私も意見は違うものの、冷静な語り方をしていた方を見つけたので「持論は違う」事を越えて、紹介させていただきたい。トラクターの上から~北海道の片隅で何かブツブツと呟く~ 2007年06月19日 護憲派の皆様へ・・・。 管理人の農民さんは、維新政党・新風の支持者。だけども、あえてああいうエントリを書いたこと、そして「少なくとも民主主義の上での争い」(←意味合い違かったらすみません)を臨んでいるその姿勢には、ぐっと来るものはあった。 何も、共産党に対しての“評価”があったからそういうのではない。 9条ネットに関しても、私自身としてはとやかくは言わない。 ただ、このエントリをあげたこと、そのものに関して私は「座布団一枚」を進呈したいものです。実際に贈るだけ座布団に余裕あるわけではありませんが。※農民さん、勝手書かせていただきました。 生意気なようですがトラックバック送らせていただきます。――――――――――――――――――――――――― 一時間しか制作時間がないのに、ずらずらと書いてきました。本当は、もっと書きたい事が山ほどあったのですが…例えば、今回国会で強行突破された法律案の危なさ、とか。ああ、時間が足りない!びー:頭も足りないっ!伊東:お前は出てくるな!色付けんのも時間がかかるんだよ!明日たっぷり登場させてやるから、さっさと畑の草抜きして来い! …えー、コホン。失礼しました。 今日の記事制作はここまでにして、明日は赤崎の援護に、そして記事制作&裏方作業に励んできます。皆さんもいい一日をお過ごしください。 今日も拙い一文をお読みいただきましてありがとうございました。許すな。実力組織による国民監視を!関連の記事はここからどうぞ。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。 おかげさまでアクセス数が9万を超えました。 これからも応援をお願いします。
2007年06月21日
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こんにちは。ただいま日程時間調整中の伊東です。 今日は朝の仕事の後は、家事をしていまして…洗濯と掃除に時間かかりました。で、今は次の予定に向かう途中で、この記事を書いています。 さて、今回登場する政治家は日本共産党側は井上哲士さん。今回改選で、2001年から参院議員をしている、最近色々な所に出ている議員さんです。そして、自民党側は中川泰宏氏です。 この二人、「地盤」にしているのは京都府。なので、いろんなイベントで顔を突き合わす機会も多い事でしょう。私は、中川泰宏議員というと、以下の記事(引用)の事を思い出すんですね。2005年11月06日「びーいとうのケログ」 #275 B・Jとの違い◇手塚治虫さんの名作「ブラック・ジャック」。今更説明不要の名作である。彼は、法外な要求をするが、その一方では色々な機転を利かし、要求額にはかなりの幅があった。そして何よりも、「医者のプライド」~なんとしても病気を克服する、という執念に満ちあふれている。だから「日本で影響与える『医者』の一人」と言われているのではないか。◇が、最近アメリカを発信点として、おかしな考え方が幅を利かせている。「利潤第一主義」とでもいおうか。「病を治す」本業を忘れ、医者も、製薬会社も、保険会社も儲けに突っ走ってしまっている。儲けるなとは言わないが「医療」の、本分を忘れて儲け競争に狂騒し「命の沙汰も金次第」なんてのが正常な社会とは思えない。 彼ならこう言うだろうか? 「私もがめついといわれますがね、あなた方ほどじゃないですよ。私はねえ、命に向き合ってこの仕事しているんだ!儲けしか考えないあなた方と一緒にしてほしくないね!」◇今の社会全体にいえることだけど、「~のため、~をやる」の順番が間違っている。政治でも「~な政治をしたいから、政権をめざす」というのが本来の在り方なのに、「政権につくためには~しなければならない」と逆転してしまっている。根本言えば「儲けるためには~する」というのがすっかり幅を利かしてしまっている。◇そういうのを持論とする人の多くは、それについていけない、またはついていく意志のない人を「選別」し「廃棄」しようとする。京都で自民党・中川議員が障害者自立支援法の反対者にむけ言い放った。 「遠くから叫んでいるだけではダメだ」 すこしでもよくしたきゃ俺のもとにひざまつけってか。…言いたいことはそれだけか(怒)。どんな立場であれ、人の命に鈍感な奴は政治の社会に必要ない!あなたの国会議員歴を一期だけにすることで、返事にかえましょう。◇この項は井上哲士議員と、アメリカの民間医療保険のレポートを読んでの感想文の意味もこめてお送りしました。《情報元》井上哲士メールマガジン -2005/11/07 [news:31] 自民党は変わったというが… …この場所でした、中川議員の行動に納得する人は何人いるのでしょうか。問題点を解決したいのなら、自分の下にひざまつけ、というのは立場がどんな人であってもいいわけないでしょう。どんな思いをして、ゆるくない体調を整えながら行動し、自分達の状況に、政治はもっと光を当ててくれ、と言っているのか。どうやら中川氏には分からないらしい。 この発言を最大限に善意に解釈すれば(6京倍ぐらいですか。※1京=1兆の1万倍)「自分に意見を寄せてくれ」とでも言いたかったのかもしれませんが、だったら、喋るだけ喋ってさっさと逃げないでいただきたいのですが。 こんな出来事に怒りを感じ、こういう人は次の選挙で落としてやる!と思ったのでした。 で、今日のニュース。 このお方、住宅と事務所2棟の計3棟について、固定資産税を納めず、事務所1棟は、27年間未納だったそうだ。障害者に対して、見下した事を語っていた人が、自分には大いに甘かったんですね。該当する罪状に対する罰に、甘んじてお受けになってください。もちろん、次の選挙に出よう、などとは思わないで下さいね。 どっちかだけでも腹が立つというのに、どっちもだから…。―――――――――――――――――――――――――― 国会の相次ぐ強行採決に関しては、記事にする気もありません。 彼らのやることには納得する気はないけども。 国会という議場はあっても、議論の場ではなくなりました。 誰かの合図で「きりーつ、れーいっ」ってやっていれば、自分達の思うがままになる、というのを覚えてしまいました。自分達の意見を色々な意見を持つ人にさらす、というのを忘れてしまっては、何度でも言いますが、国会が議論の場でなくなります。 次の記事から、例の「特集記事」の制作を始めます。 いい加減、国民・有権者といえば権力者の言うことを唯々諾々と聞く人でしかない、と思われるのも嫌なので、自分なりに物事書いて、抵抗のキッカケにでも(ま、小石につまづいた程度でしかないのかもしれませんが)していこうと思います。 とりあえず、一つの記事制作は終わります。 また後刻、時間ができたら「特集記事第一号」を書いていきます。許すな。実力組織による国民監視を!関連の記事はここからどうぞ。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月20日
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こんばんは。伊東です。 いよいよ政治戦も近くなることもあり、実務も色々入ってきていつもの言葉で語れば「てんてこ舞い」という所です。今飲んでいる薬は、行動するのに影響はないぐらいの「強度」なのですが、やはり薬は薬。行動するのに制約が出てしまいます。 明日は水曜日。早朝勤→朝勤の後をどうするか。現在考慮中。 ただし、そこには「白紙」の二文字はないはずです。 国会ですが、すっかり「多数決症候群」に冒された人達が、何でもかんでも課題点を置き去りにして「起立、礼!」で強行突破を図っています。やっている事に支持を得られていない状況下では「何かやったぞ」という実績を掲げる事で支持率を向上させよう、との狙いだとは思いますが…。 問題点を置き去りにしたまま法律を施行されても、その途中で亀裂が入ります。それで「この法律変じゃん」という声が巻き起こるのを「何かの力」で防ぎとめる。例えば「実力組織による監視」とか。こういう構図をいい加減脱していかないと、先に書いた私の小説が「ノンフィクション」にされてしまいます。 国会会期延長には3つの狙いがある、とどこかのテレビ局が語っていました。 一つは「今審議されている法案の全面突破」による実績作り。 一つは「年金問題で怒っている」国民・有権者の怒りをそらす。 一つは「投票日が夏休み期間→投票率の低下」で組織票の強い与党優位に持っていく。 一つ目も、二つ目も納得するものではありませんが、三つ目に関しては、政治家であるのなら、そういう事は言ってはいけません。 「何だよ!共産党だって組織票だろ?投票率低い方がいいじゃん!」 …俺たちはそんなケチな政党じゃない。沢山の人が政治に対して審判を下す。多くの人に自分達の意見を分かっていただき、そして共に行動すんべと立ち上がっていただく。仮にも“多数者革命”を語っている政党が「投票率低くていい」なんて事は逆立ちしたって言いませんね。これだけは語っておきます。 今日はパソコン借りる事ができる時間が限られているので、もう一つ簡単に書いてしまいます。数日前の読売新聞はまたもや「モラル」の問題を一面の見出しに持ってきて話をしていましたが…関連する記事が社会面にちょこっと。もっと多く記事を書いているかと思いきや、思ったより中身がないのにがっくりしました。(中身がないのは予想通りとしても) 「必要な事は、そっと分かるように教え、実行させる」という考えの私にとって、新聞の一面に中身もなく書きたてる行為というのは解せるものではありません。一人一人の「成長」を図ることには異議はありませんが、読売のしている「モラル」キャンペーンには、違う狙いもあるのでは…と眉唾でみています。 今日記事を書ける時間が終わってしまいました。 明日もグッド・ディで過ごしましょう(意味不明)。 今日はここで失礼します。PS 重野なおきさんの「グッドモーニング・ティーチャー」8巻が出ました。感想含めた記事はまた後刻に。許すな。実力組織による国民監視を!関連の記事はここからどうぞ。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月19日
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今晩は。4度伊東です。 今週のジャンプと日刊スポーツを見ていたら、無性に書きたくなった事がありましたので、図々しくも4つ目の記事を書かせていただきます。 タイトルに書いた「屈辱からの“本気”モード」。こうタイトルをつけた三人のプレーは以下の通りです。 まずは、レッドソックスの松坂大輔投手。メジャーに来てからどうにも「うまくやろう」という感じのプレーが目についていたのですが、昨日のジャイアンツ戦。バッターはバリー・ボンズ。メジャーリーグを代表するバッターを前に、ベンチからの支持は「敬遠」。打者と勝負するのが当たり前と考えていた松坂投手は、敬遠の指示には従ったもののボンズを歩かせた後は表情を一変させた。 結果。打者を打ち取ることに執念を燃やした、気合を見せつけた松坂投手は7回を0点に抑え、レッドソックスは1-0のゲームを勝ち抜いた。 続いては巻誠一郎選手。オシム監督が日本代表監督に就任以降、エースと期待されたが、ジェフも含めて、その活躍に答えられず、代表では常時の出場とは行かなくなり、ジェフも下位に沈んでいた。 先日の甲府戦。激しい接触プレーで倒れこんだ所に相手選手のスパイクに顔面を踏まれた。故意かどうかは知らないが、このプレーで巻選手は吹っ切れた。以後、ゴールに執念を燃やし2得点。試合後のインタビューでは声にならなかったが、これまで悩み続けた男の『回答』は、ジェフファンには響いたはずだ。 最後は漫画になるが『アイシールド21』デビルバッツの雪光学。 元々スタミナに問題のある雪光は、ライバル・ホワイトナイツとの試合途中、グロッキーになり交代してしまう。だが、試合終盤RBの小早川セナが鼻血を出してしまい、止血するまで交代せざるを得ない状態になってしまう。ベンチにいたのは雪光の他は相撲部とバスケ部の助っ人。実質指揮を執るヒル魔は交代要員を誰にするか迷った…。 この時、体はバテていても、自分の体力のなさに怒りを感じてはいても、試合に勝ちたいという執念は忘れてなく、そのギラついた視線が強い意思を示していた。ヒル魔は交代要員に雪光を指名。雪光は進清十郎との一騎打ちは問題外の結果になったが、その後のプレーで『ワンプレーはできる時間を残したプレー』※をし、進をもうならせるプレーを見せた。※⇒このプレーの詳細は、今日掲載されたばかりなので書く事を控えます。また、このプレーに関しては、結果敵を利したものである事で、読者からは批判も出ているようです。 最後の雪光の話の時に、主人公のセナが語っていたセリフがあります。 (うろ覚えなのはご勘弁を) 「今まで『勝てるかも』なんて言っていたけど、もうそんな言葉は使ってはいけない。たとえ自分が劣っていても『勝ってやる』と思っていなきゃダメなんだ」 と。それだけの“本気”を示さなきゃならない、と。 今年最初に書いたブログ「オレが何かしてやれるとしたら、今の万人が苦しむ政治状況をマシにしてやる。それしかねぇんだ!」っていう言葉で、共産党が伸びる事で今の暮らし向き変えてやる、という熱意を示したが、途中の議論で見事につまづき、薬を使わなければ(無論、違法なものではなくただの精神関係の薬です)一般的な生活がままならない状況に陥っている。 人間ってのも弱いものだね。こういうつまづきがあると、萎縮してしまう。萎縮すると、本気で何かにぶつかろう、という気が失せてしまう。 「バカがしょげててどうすんだ」とは思うが、どーにも思うように行かず、で先日まで過ごしてしまった。でも、まだ終ったわけではない。今からでも町の中に飛び込んで「引っ掻き回す」事はできるはずだ。 こういう点から考えると、共産党ってのは“不屈”の姿勢を持つ人が多いねって感じる。どこかの新聞で政党に対する意識調査をしたが、残念な話「嫌いな政党」の数値で高い数値を示しているのが私達の党なわけだが、そんな中でも何回も何回も叩き落されて、それでも立ち上がる、何て簡単にはできないでしょ。4回落選しても、5回目に当選した人だっている。立候補生活が全て落選には終わったものの、その地域で共産党の存在感を示し続けた人もいた。 これだって、本気の姿勢を示し続けたから。 逆に言えば、そういう姿勢で物事に打ち込まない人には、他人の熱い思いを受け止める資格はないともいえる。厳しいモノだ。 21世紀に入って、ここまでの政治戦。 01、04年の参院選、03、05年の衆院選。いずれも悔しい結果に終わってきた。 自分たちが本気になっていても「立候補する事自体がジャマ」「これからは二大勢力の時代」と端にもひっかけてもらえない「屈辱」を味わってきた。今の選挙でも、ほっとけば共産党の候補者だけ「ピンほけの集合写真から抜き出したような写真」でしか紹介されない状態。「屈辱」状態は、まだ続いている。 その中で、屈する人もいない、とは言わない。どっかの元議員みたいにね。 しかし、ここで全体が屈辱に屈してあきらめてしまったら、後は誰が根っこから「こんなん形でやっていくべ」というのを示すの?それを考えたら、踏んづけられて、避けられて、バテて屈している場合ではない。 立って、たたかってやる。 「こういう道もある」という事を示し続けてやる。 「選挙予想」なんていう、周りの風評に惑わされるのも、もうごめんだ。 分かったふりして「この世なんてこんなものだよ」と白けきっている世の中に、熱い意志を投げてやる。 「もういい加減何やったってムダだ。二大勢力に下れよ」 とばかりに未だ共産党に言い続けている人がいる。 市井に住む人々に思いを寄せられない政治家と合わせて、とりあえず彼らには手袋を投げつけておこう。 熱意だけでもダメだ、というのは分かるが、熱意がなければ何も始まらない。 今回の政治戦。トコトン戦い抜く。 いつまでも屈辱に身をさらすつもりは、ない。 それが松坂選手、巻選手、雪光学から学んだ事だ。許すな。実力組織による国民監視を!関連の記事はここからどうぞ。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月19日
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こんばんは。三度伊東です。 こんなん分けるぐらいなら、最初から雑記ボックスで書けよ、とお叱り受けそうですが、後の整理の事を考えると、やはり分けて書かないと都合が悪いもので…どうかどうかご勘弁ください。(平謝) さて、昨日に続いて今日も強い日差しの中をテッテコと三陸町内を歩いてきました。やはり、このブログでなんだかんだ言っても、政治の現場に出てみなければ始まらない、という事で、ウツ症状も緩和された事から車を整備して、午後1時から半日、回ってきました。 話とは関係ないけども、自分がしっかりしているかどうかを判断する基準の一つとして「ラジオをしっかり聞けているかどうか」というのがあります。私がラジオ人間なもので、テレビは必要なものしか見ません。しかし、精神状態が悪いと、ラジオを聴く気にはならないんです。スイッチを入れていたとしても…雑音にしかならないですね。 今日はしっかりと聞く事ができた。よしオッケー、と思いきや、どこかにぶつけたか、アンテナがポキーン!聞こえなくなってしまいました。やむを得ず、エブリ・リトル・シングが入っているのがA面、ドリームが入っているのがB面のテープを取り出して、カーステレオで聴いていました。 やはり話になるのは「年金問題」ですね。 この問題に関して批判が出るのはどこでもですが、中には「責任の擦り付け合いは勘弁して」との声も。現在政府側が提案されているのは「年金の民営化」ですが、「最低限の生活を保障する年金にする事」という考えから、年金は「国が責任を持つ体制にする事」が求められます。民営化されて「ワタシナニモワカラナイネ」なんてやられるのはごめんです。「参議院議員選挙にのぞむ12の重点政策」の中の「【1】「消えた年金」問題を、1人残らず、急いで、国の責任で解決させます」をご覧ください。 「自分たちの勝手でなくて、払った分はもらえる年金にしてください」 というご意見をいただきました。上に書いた政策が助けになれば、と思います。 おっと、あっという間に時間がなくなってしまいました。今からその壊れたアンテナを取り替える作業をして…明日は「早朝勤」「農作業」と仕事をしていく予定にしています。前の記事制作の時に語った「ポスター貼りの礼儀」に関しては、途中一時間ばかり話し込んだ方との話を後でエントリします。 コメント・トラックバックたくさんいただいています。 お返事は次回、自由度の高いPCを借りた時に行いますのでもうしばらくお待ちいただければ、と思います。今日も拙い一文見ていただきましてありがとうございます。また明日、お目にかかります。許すな。実力組織による国民監視を! 私伊東はしつこく語っていきますぜ。 関連の記事はここからどうぞ。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月18日
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再び伊東です。ここでは今週行われた日本共産党がかかわる選挙の結果をお知らせします。なお、いつものごとくで申し訳ございませんが、敬称は省略させていただきます。◇宮城県大郷町(定14-4減-立15) 千葉 勇治 531票 2位当選◇山形県遊佐町(定14-6減-立19) 伊藤マツ子 615票 5位当選◇三重県度会町議(定12-立13) 溝口 周生 589票 4位当選 激しいたたかいを勝ち抜いた千葉さん、伊藤さん、溝口さん。さらに3人に集まった皆さん、本当にお疲れ様でした。これからもがんばってください。
2007年06月18日
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こんばんは。伊東です。 ここしばらく気が重い記事ばかり書いてきました。あの小説の感想ですが、小説そのものの感想はまだない模様です。でも、あれは小説なんて上等なものではなく、枠組みを書いたメモですからね…。感想寄せる価値ないですね。 今回の記事は社会人野球に関して触れていきます。 今週、来週と、全国大会をかけたたたかいが始まります。今回の記事はその見所を書いていく事とします。(片方は当事者で言うのも難ですが) まずは、今週開幕するクラブ選手権東北予選大会。公式の組み合わせ表は以下のとおりです。第32回全日本クラブ選手権大会東北2次予選大会組み合わせ 一日目の組み合わせを紹介します。なお、この日で東北4代表は決定します。なお、球場名の「フルキャスト」は省略します。宮城球場第一試合 宮城・青葉クラブ-福島・郡山BBC -a宮城球場第二試合 秋田・由利本荘ク-山形・新庄球友ク -b (代表決定戦)宮城球場第三試合 岩手・赤べこ軍団-aの勝者 -c (代表決定戦)愛島球場第一試合 岩手・久慈クラブ-青森・全弘前倶楽部 -d愛島球場第二試合 宮城・NTTマークス-福島・いわき菊田 -e (代表決定戦)愛島球場第三試合 岩手・赤崎野球ク-dの勝者 -f 宮城第一試合は念願の東北進出を果たした青葉が、近年福島で上位の成績を残している郡山に挑む。郡山は油断厳禁。第二試合は新庄と本荘との対決。経験豊富な新庄か、元プロ工藤監督の指導受けた本荘か…。第三試合は、どっちが出てくるにしても赤べこの優位…とは書くが野球は最後までわかりません。 愛島第一試合は復活した久慈が3年ぶりの全国をかけ弘前とぶつかる。弘前は県内で時折自衛隊、三菱八戸を食う時もあり、油断はできない。第二試合は前年全国行きの菊田にクラブ大会初出場も企業チームが母体のマークスがぶつかる。第三試合は今年こそ全国行きと意気込む赤崎と、勝ち進んだチームとの激しい試合が展開されそうだ。 なお、二日目は勝ち進んだチームは準決勝、敗れたチームは敗者復活戦&東日本クラブカップ大会の代表決定一回戦を行います。去年と違い、敗れたすべてのチームがクラブカップを目指してのたたかいに挑めます。 三日目はフルキャストで決勝&第三代表決定戦、愛島ではクラブカップ代表決定戦が行われます。所沢に行けるのはどのチームか。この熱いたたかいを見に、フルキャストスタジアム宮城&愛島球場にお越しください。 続いては、都市対抗です。第78回都市対抗野球大会2次予選東北大会 ブロック分けは、以下の通りとなりました。《ブロックA》赤べこ軍団、きらやか銀行、会津BBC《ブロックB》須賀川クラブ、ユーランド、七十七銀行《ブロックC》TDK、日本製紙石巻、フェズント岩手《ブロックD》JR東北、オールいわき、自衛隊青森 では、こちらも各ブロック毎に見所を紹介していきます。 まずはブロックA。6月30日にあづま球場で総当りのリーグ戦が行われます。ここで優位に立つのは赤べこ軍団。去年ほどのパワーはないものの、練習試合を多くこなし、勝負強さを見につけた。山形市・きらやか銀行は全体的に機敏な動きを見せるのは相変わらずだが、強豪に勝つには終盤までしぶとく食らいつけるかがカギ。会津は大変なブロックに入ったが、地元開催で存在感を見せ、両者のどちらかから勝ち星を奪いたい。 ブロックBは30日に信夫ヶ丘球場で行われます。 ここ数年東北のトップランナーを走っているのは七十七銀行。投手陣に若手の台頭もあり、JABA東北大会を制した勢いそのままに、去年逃したドーム行きを今回こそ果たしたい。しかし、ユーランドも有望選手や企業チーム経験者が集まり、やっと果たした東北大会出場で一暴れしたいところだ。油断禁物は須賀川クラブ。去年は日本製紙石巻相手に乱戦に持ち込み、10-10の試合に持ち込んだ。やはり地元開催ということもあり、代表決定トーナメントに勝ち残りたい。 ブロックCは7月1日にあづま球場で開催されます。 一枚抜けているのは去年、全国を制したTDK。死角は特に見当たらないが、有力各チームの厳しいプレッシャーにさらされながらの試合をどう勝ち抜くか。野田、田口、藤田投手で試合を作り、佐々木、高倉、今村選手の4番争いも見もの。日本製紙石巻は東北の舞台では苦戦が続くが、宮城大会で見せた粘りを東北大会でも出していきたい。そして、フェズント岩手は大きい大会では初めての東北進出となる。去年秋の東北会長旗大会はJR東北に大敗し全国レベルの壁を思い知った。今回のたたかいはどこまで勝ち上がることができるか。 ブロックDは1日に信夫ヶ丘球場。 ここもJR東北が一枚抜けている。JABA東北大会ではTDKに敗退したが、いつもこの大会では図抜けた力を見せ付けるチーム。全国でより勝ち進むためにも、この予選勢いよく勝ち進みたい。オールいわき、自衛隊青森は第二代表のトーナメントにどっちが進出するかの争いになりそう。去年、地元でJR東北に惨敗をしてしまった借りを返し、トーナメントに進出したい。しかし、地元開催で意気高いいわきも、地元の声援を受け、テンション高く試合に臨む。 …という事で、駆け足でこの両大会の見所を掲載してみました。両大会に臨むのは赤べこ軍団。去年は、最後は選手層の差も響き、力尽きてしまいました。今回はベンチ入りメンバーの総力をかけて、全国の舞台に立ちたい所です。 そして、私が応援する赤崎野球クラブ。今年の試合通じていえるのは「野球に楽な試合はない!」という事。3年ぶりに全国へ進出して、より強いライバルと戦いたい所です。 ここに登場された全チームの皆さんには、ベストな状態で試合に臨み、その上で自分を高め、試合を勝ち抜く姿勢で臨んでいただければ、と思いながら、野球の部分はここで記事制作を終わらせていただきます。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手の応援に…ぜひクリックをお願いします。
2007年06月18日
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こんばんは。再び伊東です。 最近、連日のように自衛隊による国民監視の問題に関して取り上げていますが、この関連でブログをサーフィンしていたら、dr.stoneflyさんのブログでとんでもない事が起きている事を知りました。dr.stoneflyの戯れ言http://dr-stonefly.at.webry.info/「携帯のGPS義務化」…これって権力の陰謀じゃねぇの!? http://dr-stonefly.at.webry.info/200706/article_7.html ははははは…携帯のGPS義務化、というのは今はじめて知りましたし、これが「ポータビリティ制度」と融合したときには…先に書いた私の小説ではありませんが「国民総監視制度」も可能になってしまうわけです。 議論の中では「これで犯罪をなくせればいい」というご意見も見かけましたが、ああいう「GPS」みたいなものというのは「犯罪が起きた時にどうするか」というのには役に立ちますが、「犯罪を起こさせない」というのにはちっとも役に立たないと私は考えるものです。 抑止効果、という考え方もあるのでしょうが、どーもそれは「対処療法」にしか過ぎない。それが効かなくなれば、また違うものを開発して…の繰り返し。だけどもその労力の割にはさっぱど犯罪を恒常的に減らすのには役に立たないんですね。なぜかって? その犯罪をすると、被害者がどう苦しむかも分からない者が、犯罪をやめようなんて気にはならないよ! って事です。 最近、幼児を対称にしたむごい犯罪が相次いだから、親御さんとしては心配で「打てる手は何でも打ってほしい」…と。この気持ちはわかりますが、何でもかんでも手っ取り早いものばかり求めていいのか。「犯罪者を捕まえる街づくり」より「犯罪者を作らない街づくり」というのを考えてほしい。そういう社会になれば、先に書いた様な、犯罪を理由とした邪な事を考える人もいなくなります。※dr.stoneflyさん、せっかく引用させていただいたのにこんな書き方しか出来ませんでしたがいかがでしょうか。ありがとうございました。 さて、野球の方ですが、いよいよクラブ選手権は今週に迫りました。 練習の手伝いが出来る状況にないのが申し訳ない所ですが、今週月~木曜日まできっちり自分の役目を果たして、金曜日に愛島に行ければ…と思っているのですが、色々とギリギリな状況でゆるくありません…。でも、去年は何も役に立てなかったので、今年は億分の一でも+にチームの役に立ちたい所です。 そしてもう一つ。母校・大船渡農高の最後の夏も迫ってきました。人数不足が難点ですが、せっかくがんばってきた3年のためにも、何とか大会に出て、自分たちの足跡を残させてやりたい所です。 政治戦が忙しい所ですが、今週金曜日と、大農野球部の試合の日にはそちらに力を集中します。 明日の天気はどうか知りませんが、早朝勤→朝勤→今日出来なかった活動を中心に、自分の出来る活動の範囲を広めて行けるようにしていきます。 皆さんは明日、どういう一日になりそうでしょうか。 ケセラセラ+がんばるぞ=Good Day にしていきましょう。 今日も拙い一文を読んでいただきましてありがとうございました。 また明日お目にかかります。
2007年06月17日
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こんばんは。伊東です。 一時期はウツ状態になりかけていましたが、適切な治療と、できる所からの行動で何とかその状態を脱しつつあります。で、今日は新しく来たポスターを貼る場所の新規開拓に出かけてきました。 他党派の方々は、思ったよりも「断って貼っていく」という習慣がなく「あんた(共産党)ぐらいだな、断って貼っていくのは」という言葉もいただきました。また、別な場所では「議員になった途端、えらぶる人が多い。あんたはそうなるなよ」とも。どうも何か勘違いされている部分もありますが、政治に関わる人にとって「威張りん坊」になることは禁物、という事は今日の行動ではっきりしました。 さて、昨日書いた小説。中身に関しては、ショックを受けられた方も多いかと思います。断っておきますが、私はああいう事件というのには嫌悪感を感じており、許す事ができません。しかし、近年国会で、数の力に任せて「国民全体に影響を及ぼす」法律というのが、一部の人間のものになりつつあるある現象を、オーバーにして表現してみました。 この一文を書くのに影響を与えたのが、柳沢伯夫の「女性は子供を生む機械」という発言であり、太田誠一…氏の「×××する人は元気がいい」という発言であった。この××2人に共通するのは何か。女性という一人間を人間扱いしていない事に尽きる。 その辺の酔っ払いが語るなら…許しはしないが、その件を実行しない限りは×××の一つで勘弁してやるが、これが国を動かす立場にある人間の放つ言葉というのであれば、無関心でいるのは許されない。一般的に言えば許容する立場にいる人は恥じなければならないのに、世論の一部はくだらない理屈をつけて正当化する。その現実に恐怖をも感じたわけなのです。 それは、最近共産党が暴いた「自衛隊の国民監視事件」にも同じ事が言えます。少なくとも、納得してはいけない人たちが唯々諾々と「じえーたいのする事は正しいんだもん」とか「フツーの人はこんな目にあわないから大丈夫だもん」といい、この自衛隊の行為を正当化し、それは許されない、という立場の人に対しては「おめーらは非国民だ」で片付ける。 その件に対する反論は…何回も言うのも常連さんには飽きたのでしょうが、以下の記事を参照していただきたい。第205号 がっかりだね。この扱いは。自分の事として考えてください。第206号 「反体制は監視して当たり前、共産党は消えちまえ」と語る人へのお手紙。 自分たちを都合よく動かそうとする勢力に、そのまま巻き込まれていいんかい、とも思いますが、暴力装置というのは…言ってしまえば暴力というのは、人を従属させるのに十分な効果を発しますからね。この特性というのには気をつけながら、この件に対処して行こう、と考えています。 …しまった、話がズレータ。元に戻しましょう。 小説…というか、その下書きをそのまま記したわけですが、被害者があんなん形ですぐに頑張れるものか、というご意見もあるのでしょうが、事件があってから、そういう思いをするまでにかなりの時間があったという事と、彼女-鳥居佳澄というキャラですが-は元々性格的に「やられたから、そのまま黙っている人間ではない」という性格があった、という事は記しておきます。また「美国萬歳」のキャラを出したのは、「強姦許可法」を推し進めた勢力としては、法律は出来たけどそれを実行する人がいなければ話にならないという、私に言わせればクソくだらない考えを起こすだろうと考え(加えて、さっき語った『くだらない理屈をつけて正当化する』人のことも頭に入れていた)あのキャラクターを出しました。 きっと、彼らの中では、俺が思いもつかない理屈をつけて正当化をしているのでしょうね。そして、そういう「先兵」が「×××をしてはいけない」というこれまでの社会が培ってきたルールをぶっ壊す。その結果が「出産率3.05」と「1歳までの生存率41%」です。 この書き方も、果たしてどうか、と考えました。 子供殺しを「正当化」させる記述をしていいのか。 でも、母親が簡単に子供を殺す、という事は普通は考えないもの。それは自分自身がよくわかっている。自分の母親が、一部の口さがない人の「どうせ出来損ないだ、殺せ」という声にも負けず私をこの世に送り出した事を知っているから。 だけども、ただでさえ経済的に苦しい所に、望まれた妊娠でない事、さらにはまわりの「好奇の目」。自分をどんどん追い込んで、追い込んで…自分が「殺してしまった」59%の子供は「母親が手をかけた」「育児放棄」「経済的に大変で子供に適切な育児、病気治療を施せなかった」「心中」…これらが重なった結果の「生存率41%」といういみで書かせていただきました。 そして、このむちゃくちゃな設定に関して。 自分でも書いていて…特に、女性の読者の反発はあるだろうと覚悟して書きました。 しかし、今政治の舞台で起きている事が、ここまでは極端ではなくても私たちの生活を守ってきた基本的な部分をもぶっ壊しにかかっている。それを先にも書いた「極端に」表現してしまいましたが、すでに男女間の問題でも「男女平等」という基本的な事すら「気にくわねぇ!」と潰そうという動きが見えています。 そこに女性の性、性犯罪に対する認識の甘さが重なり…自分の中でも、冷静でいようとする自分(静の伊東)と、爆発する自分(動の伊東)とがいるわけですが、今回は、動の伊東の部分が出てしまい、怒りに任せたまま、というのはしませんでしたが、この「性問題に無神経」な連中に対する怒りはぶつけ、あの小説の公開、となったのでした。 そして、国会議員の名前は全てフィクションにしましたが、政権側にいる人間は、大体見当がつくとは思います。そして、共産党の「大館」議員、「林野」議員は、今回の参院改選で、国政の舞台から新たなたたかいに転じる吉川春子さん、小林美恵子さんをイメージして書かせていただきました。 国政で24年、その前にも地方政治で長年たたかい続けてきた吉川さんは、今度は埼玉県知事選挙に立ちます。東京都の石原氏同様、埼玉県の上田氏も「時代の発展を認めず、市民を抑圧するタイプ」の政治家といえます。この政治を終わらして、違う地方政治の道を切り開くトップランナーとしてこれからもがんばっていただきたいと思います。 また、小林さんは筆坂氏の不祥事による繰り上げ当選で4年間の活動でしたが、その活動は教育や交通問題をはじめ、多岐にわたる活躍で、市井に住む人の暮らしを守り奮闘されてきました。 ああいう××やる連中には、絶対黙ってはいないだろう(共産党全体もだけど)2人のこれまでの活躍をイメージして、××連中を追い込ませていただきました。文中で「頼もしい後輩がいますからね」と書かせましたが、別に「高橋元気」や「鳥居佳澄」が議員になるとかではなくて、生き様としての後輩、として書いています。 色々グタグタと、昨日書いた小説の裏話をしてきましたが、肝心な事は「民主主義や、人間のルールというのは、自分たちの努力ですばらしくする事も出来るし、逆に醜いものにも出来る。」というのを伝えたかったのでした。 ぜひ、読んでいただいたご感想などをいただけたら、幸いです。 今日はもう一つ、本編の記事を書く事にして、いったんエントリを閉じさせていただきます。 許すな。実力組織による国民監視を!関連の記事はここからどうぞ。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。※最後に。強姦罪の関係で記事を検索していた際、この犯罪を合法化すべきだ、という意見に出会ってしまいました。 確かに、言論の自由というのはあるのでしょう。 それに基づいて発言しているのでしょう。 だが、言論の自由にも節度というのはあるはずだ。 少なくとも「犯罪を認めろ」はないだろう。 人を踏みつけにした「自由」なんてのは、「ワガママ」の別名だ。 以前にも似たような意見を語る人に対して言わせていただいた言葉を、一部変えて該当者に送る。 「理想語れなくなったら 発展は止まるんだよ! 現実に押しつぶされて何も語らなければ 政治なんざ必要ない! あなたは 性犯罪で犠牲になった人と その周りの人の前で 同じ事を語ってみろ!」
2007年06月17日
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こんばんは。再び伊東です。 第211号で皮肉の意味をこめて「柳沢発言の行き着く先-強姦許可法」という小説の枠組みを考えた時がある。と書きましたが、どういう枠組みで書こうとしていたのか。手元にあるメモを捨てる前に、このブログに書き記しておこうと考えます。なお、文章にする事ができない部分は、伏字にさせていただきます。 もちろん、以下に書く事は実行させてはいけないものです。 だけども、有権者の監視が甘い状態になると、民主主義の制度を採っていてもこういう事は起こりえる、という趣旨で、以下のメモ書きを記させていただきます。どうかその部分をご了承ください。2.こんな小説考えていました-パート1-。「『女性は子供を生む機会』の行き着く先…強姦許可法」第一章 ××年の国会。議席数の多数にすっかり酔っていた秦田(しだ)内閣は、厚生労働委員会でとんでもない法律案を審議していた。刑法の第177条から第181条の削除。通称「強姦許可法」であった。 どっちかいえば、政権側に温かかった世論も、さすがに今回は厳しい視線で見つめ、国会の審議でも同委員会に入っている共産党・大舘佳奈子をはじめとした厳しい追求にさらされたが、最後は与党が採決動議を発動。「起立・礼・着席」の三段攻撃で法律を押し通した。 ちなみにこの法案の意義というのは「少子化に陥っている状況の打開」というものだったが、「第18条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。」という憲法に違反するのではないか、という意見が大舘から出されたが、提案者の大川一誠、厚労相の柳本博は「日本民族が継続していけるかどうかの瀬戸際だ」という強弁でこれを押し通した。第二章 提案者の大川曰く 「冗談で出したのに…まさか通るとは思わなかった」 と身内の集会で発言。この時期には、自分で考えることを知らないブロガーが「強姦許可法賛成!」「これで男は元気になる」「人口も増えて万々歳」という意見を繰り返し繰り返し掲載。秦田首相も「刑法を取っ払ったからといって『美しい国』の臣民…おっと、国民が他人に嫌がる事はしないでしょう」と能天気発言。 しかし、その毒牙は早速世間の女性に対して向けられていた。 「今出スポーツ」。日本で一番売り上げの少ないスポーツ新聞だ。 この編集局長兼記者兼カメラマン兼経理課…ま、高橋元気が一人でこの新聞社を切り盛りしていた。発行が一週間に一回という事で、時間が空いた時は畑作業もやるし、コンビニの夜勤にも入っていた。好きな野球は草野球すら出来ていない多忙な日々をすごしている。 「“強姦”事件、前月比200%増加。」 …こう書かれていた是読新聞をテーブルにたたきつける。その見出しの横に「妊娠件数も150%増加。柳本大臣の狙い的中」などという提灯記事の書き方に高橋は吐き気すら催していた。そこに今時黒ダイヤルの電話のベルが鳴った。 「はい、もしもし…高橋、もとい今出スポーツですが? はい、はい…わかりました。今うかがいます。」 高橋は農作業着を脱ぎ、シャワーを浴びた後スーツに着替え電話をかけた人物の所へ駆けていった。第三章 ボロのワゴンRに乗り30分。電話をかけてよこした親友の松本真宅に着いた。そこには松本の他にはじめて会う方が一人、ポツンと座っていた。 「お前が嫌っていた『クソ法案』の被害者だ。」 かなり沈んだ表情の彼女。あつかましいマスコミならずうずうしくマイクを突きつけて「どーですか、どーですか」と言いそうなものだが、高橋にはそれが出来なかった。彼女が話しはじめるまで49分。高橋も、松本も黙って座っていた。 彼女は先日家に帰り着く直前で、腕に「美国萬歳」と書かれた腕章をつけた男6人に襲われたという。彼女の叫び声を聞きつけた父親と兄が家から彼女-名前は鳥居佳澄と話してくれた-を救おうと出てきたが、その「美国萬歳」の男の内、4人がその父親と兄に襲いかかった。 「われらが日本を救うための行動を邪魔するとは何事だ!」 「この“非国民”が、××してやる!」 というなり、手に持っていた棍棒を二人にたたきつけた。 「美しい国、日本!」 と叫びながら激しく棒をたたきつける二人。やがて気づいた時には、父親も兄も生きている様子はひとかけらも見つけられなかった。 「…もちろん、私がどうなったかは言うまでもないと思います。 以前車の修理でお世話になった松本さんを思い出しまして、その友人が新聞記者をやっているという事で高橋さんにおいでいただいたのです。」 自分でこういう行動をする、ということ自体が難しいはずだ。 しかも、松本の話だとネット上で「非国民はこういう事をされても仕方がない」語りをされ、精神的な圧迫は巨大なものであっただろう。それでも松本を頼り、高橋にこういう話があったと話をしてくれた。 「君は、この問題をどうしたいんだ?」 高橋は、鳥居にたずねた。 「私が受けたような事は、もうほかの誰にも体験させたくない」 「私はこんなのに負けてられないと思って、松本さんや高橋さんにお話しましたが、大きい新聞に取り上げられない所では沢山の自殺者が出ています。 人間を動物以下の存在にさせたくないのです。」 一方、首相官邸。厚生副大臣に就任した大川と、首相の秦田がソファに向かい合っていた。 「大川君。君の通した法律だが、ずいぶんと弊害が出ているようだよ。」 大川は平然と座っていた。 「柳本君が言っていたよ。『妊娠件数が増えたはいいけど、自殺者が多くなってしまうなんてのは想定外だ!子供を生む機械そのものがなくなっていいのか!』ってね。」 こんなんレベルでしかモノを捕えられないのが腹ただしい限りだが、似たもの同士というのか、そんなのは意に介していない大川は、平然とこう述べた。 「解決法は簡単でいいじゃないですか。国民一人一人に絶対外してはいけないIDを取り付けるんですよ。外したらその瞬間…」 手をグーにしていたのをパッと広げ… 「ドカン。」 秦田は笑いながら 「どこかの映画でそんなのもあったね。で、それにはもちろん…」 「はい、盗聴器をつけます。」 「盗聴機…共産党あたりがまた騒ぎ出しますよ。」 「いいじゃないですか。こっちからリモートで爆発させてもいいんですから。どうせ、この国で我々に反抗しているのは共産党だけでしょ。他の『反日』勢力は潰しましたからね。」 「話を戻すが、この盗聴機は…」 「表向き『自殺防止』『犯罪防止』としておけば、あんな連中、だませますよ」 有権者を「あんな連中」とはずいぶん人をなめた連中だ。第4章 某月某日。今出スポーツの紙媒体版、ウェブ版ともに鳥居の手記とこの問題に関しての高橋の書いた記事が掲載された。もちろん、鳥居のプライバシーに関しては最大の配慮がなされていた。 「これで、ものを考えるきっかけになってくれればいいんだが…。」 電話の対応に追われる高橋を横目に、松本は不安な表情を隠そうともしなかった。 その日の国会。共産党の大舘と委員長の清水一道が厚生労働委員会で柳本大臣と大川副大臣に対して激しい論戦を挑んでいた。この法律に対しては、世界的にも激しい非難が起きていて、すでにいくつかの国との間では国交の制限、経済制裁が起きていた。今出スポーツと赤旗という媒体で、この法律案の問題点が世に広まり、また「強姦罪がないのなら」と傷害罪で対応するなど、この法律に対する反撃は確実に広まっていた。 厚生労働委員会終了後。 「クソッ!せっかく人口も増えそうになっているし、活力も取り戻せそうになっているのに何でわからないんだ、あの石頭!」 部屋に入るなり、背広を大臣席に叩きつける柳本の姿がそこにあった。 「ここはやはり、首相の言う秘策を実行するしかないですよ。」 「あの『首輪』か。」 「どうせここまできたんです。こういう事をする我々を選び、支持しているのは有権者なんです。だったら、とことん一緒に落ちていっていただきましょう。」 第5章 「我々は日本国民の安全を保障するために、特殊な装備を作り、国民の皆さんに身につけていただく事にしました。この『エンジェル・フープ』を首に装着してください。この『エンジェル・フープ』は、国民の皆さんに何かあったとき、すぐ対応できる優れものです。 最近、自殺者が年換算で6万人になる勢いで推移していますので、それに我々は手を打たなければいけません…」 高橋は、そばにあったバケツを蹴っ飛ばした。それがラジオにあたって、ラジオの電源が切れる。すでにラジオ局は「大日本放送局」に統合され、心のそこからホッとする番組を聴くことはなくなっていた。 「何をたくらんでいる…?」 「『エンジェル・フープ』法案が、大日本自由党、大日本民議党、大日本遭政党の賛成で可決されました…。」 まもなく『エンジェル・フープ』が全国民の首に巻かれる事となった。この中に盗聴機が取り付けられているのは以前にも語ったが、それを取り扱うのは「国民情報省」。その機械は、大臣の熊中久の指示により「大日本電信通信」が扱う事となった。 「これで、自殺者は出さないし、日本国中をこの手の中に入れたのだから安心、安心。美しい国、万歳!」 柳本、大川、熊中はそういってベルトを緩めたまま街の中に消えていった。彼らが何をするのかは想像に任せよう。 だが、苦しい思いもさせ、そこから逃げる事も、非道な事をしたことに対して罪にも着せられない事がどんな悲劇を生むか…この脳天気連中はわかっていなかった。※続きは第222号へ。
2007年06月16日
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第6章 あれから3年後。 「はーっはっはっはっは。出産率が3.05を超えたよ。ハハハハハ。」 「今度はそれを『美しい国』にふさわしい人間に育てるのをどうするかですね。」 普段、教育関連でやはり共産党の大舘や林野美紀子に痛い目に合わされている教育大臣・郁中撤兵が柳本、大川と話をしていた。だが、次のリポートを見たときに3人とも青ざめた。 「経済の困窮や、意に沿わぬ妊娠、出産という形で出産率だけは上がったが、その子供が1歳まで生きられる確率は413/1000。」 「何だこれは…たとえどんなことが起きても子供を育てる…これが『美しい日本』の『子供を生む機械』のやる事か!」 烈火のごとく怒る三人。だが、ドアを開けて入ってきた人物に比べれば、それか空しい怒りであった。 「貴様は…大舘に林野!それに…そこの男は死んだんじゃなかったのか!」 高橋元気はその顔を三人に向け 「悪いな。まだ死ねねぇよ。」 と憎まれ口を叩く。 「大臣。もうお戯れはそこまでにしたらいかがですか。 子供を殺す事自体はあってならない事です。 しかし、意に沿わぬ妊娠を強制される事が、どれだけ女性を苦しめるか、あなたは分からないのですが!」 大舘の気迫あふれる一言が三人に突き刺さる。 「何を…私は155人、この法律が出来てから人口増に貢献したんだぞ…」 「バカ語るのもいい加減になさい!何で強姦罪が出来たのか、あなた方は一から勉強しなおしてきなさい!」 今度は林野だ。 「どうせお前ら共産党のたわ言だ。この法律案は多数の国民に支持されているん…」 と虚勢を張ろうとした大川だが、カーテンを開けた外の光景に唖然とさせられた。 道路を埋め尽くす、整然としたデモ。 工夫が凝らされていたデモ行進の様子に、三人はヘナヘナと座り込んでしまった。 「数があれば、何でも出来ると思うな。 私たちは今季限りで国会から引退しますが、頼もしい後輩がいますからね。」 大舘は高橋の肩に手を乗せ、現れた鳥居の肩に林野が手を乗せた。 「そそそそそそそ…そんな、そんなバカなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」 このばかげた法律案が反発を呼び、この後行われた総選挙では、賛成した勢力はことごとく惨敗を喫した。そして、これに抗したたかい抜いた共産党と「反秦田連合」が議席を伸ばす事となった。 …時間ないので、最後のシーンはまた後で記載します。 この創作小説から、何かをつかんでいただけたら幸いです。 当然ながら、この小説はフィクションであり、実際にある団体には何の関係もありません。許すな。実力組織による国民監視を!関連の記事はここからどうぞ。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月16日
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こんばんは。伊東です。 鬱々としていた状態で行動が思うようにいかない私伊東ですが、今日は、やろうかな、と思っていた事の7割はこなす事はできました。一旦動いてみれば、なんて事のないものなんですが、そこに至るまでが大変なんです。 今日は、先日話していた「政治戦を前にした連載記事」に関してのお知らせをします。1.連載記事・内容決定! 第214号でお知らせしていた「2007・政治戦にあたっての私達の見解(仮称)」シリーズの内容に関してですが、以下の中身で掲載していく予定にします。think1 2005政治戦から2年~現与党の圧倒的多数は政治に何をもたらしたか。think2 年金問題-今問題になっている事と、年金そのもので考えなきゃならない事と。think3 後退させられる「福祉」。本来やらなければならない事は?think4 国民に対するプレッシャー・パート1 財政赤字とその対処法。think5 国民に対するプレッシャー・パート2 被害観念ではない外交政策を。think6 俺たちは物ではない!-労働法制の改悪とそれに対抗する道。think7 マスコミ、選挙法…ある勢力に都合よく、ある勢力に不利益与えるやり方がまともな政治報道か?think8 権力による市民しめつけ…実力組織の国民監視、共謀罪などから『多様な意見のあり方』を見る。think9 日本共産党の存在価値。think10 存在意義のかかった一戦に臨むにあたって。 連載途中に順番を変えたり、中身を追加するかもしれませんが、基本線としては以上の中身で書いていく事にします。どこまで読者の皆さんに納得してもらえる記事が書けるかわかりませんが、自分が学んできた事、思っていることは満遍なく書こうと考えていますので、期待…はしないで楽しみにしていただきます。 もう一つの記事はエントリを分けます。これと一緒では合わない部分もありますので。 一旦失礼します。
2007年06月16日
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こんにちは。再び伊東です。 ここでは「雑記ボックス」という形で色々と書いていく事とします。1.昨日の「抗議集会」-自律的に生きていたい。 今日15日のしんぶん赤旗で、昨日行われた「自衛隊による国民監視に対する抗議集会」の記事が掲載されていました。2007年6月15日(金)「しんぶん赤旗」自衛隊による国民監視 違憲・違法の活動中止を抗議集会に194団体570人 “暴走許さない” 決意新た志位委員長が報告 どうも、マスコミが志位委員長の記者会見2日後以降は沈黙してしまっているので、私伊東はこの件に関してしつこい位に書いていく事とします。この問題に対してのマスコミ及び「監視OK」派の人に対する意見は、以前にも書きましたが、実力組織がこの手の個人情報というのをただ持っているわけではない、いつか、何かに使うために持っている。そして、その何か、と言えば…そう、気に食わない人に対する押さえ込みなんですね。 ブログという一つの社会で見てみると、どうにも「賛成派」が多い様だというのもこれまで書いてきましたが、どうもその大半が「共産党は(あるいは『反日団体が』)嫌いだ」という意見の元に書かれているのが多いようです。 そんな問題ではない。 この問題というのは「自衛隊が一定の勢力の味方をする」行動を許していいのか、という問題にも結びつきます。軍隊というのは、命をかける職場でもありますから、多くの人が「命をかけてまでお疲れ様」という気持ちに最もさせられやすいものでもあります。 だからといって、自衛隊のやること成す事に全ては賛成できないでしょう。 ましてや、銃口が「国民に向けられている」という状態は。 一連の議論で「自衛隊のやることは正しい」という意見が多数を占めた事で一番喜ぶのは…国民を監視しようとしている勢力だと思いますよ。何しろ、やっている事がいいよ、という風に言われているわけですからね。 だども、何回でも何回でも語りますが、自分達の行動が逐一チェックさせられている状態というのが果たしてまともな社会といえるのか。軍隊が幅を利かす国というのは、大方が反対意見を認めません(あるいは反映されません)。 反対意見を認めない、反映させない、という事はある意見に対するチェック機能も働かないという事になり、結果的に「いけいけドンドン」になり、独裁にも結びつきやすい状態にもされてしまいます。 今、私の意見としてはうまい事を語れそうにないので、この部分でいい事を語っていただいているブロガーを紹介させていただきます…と思ったら、該当記事が見る事ができない状態に陥っています。やむを得ないので今紹介できる記事から紹介します。内申書制度の廃止を求めます・早瀬さん。「引っかかっていたこと」⇒サンデープロジェクトの番組の様子を記しています。 直接番組は見ていないのですが「形だけ取り上げられた」という部分、「結果的に共産党に対するマイナスイメージを植えつけた」という部分。気になります。 マスコミの共産党に対する扱い方は 「まず無視。『マイナスイメージ』に結び付けられれば大きく取り上げる。ネタになりそうなのは『私たちが調査しました』という顔で報道する」 という状況にあるのが私の認識です(特に最後。結果プラスに向かうのならいいけどさ、誰がこの問題見つけたかぐらいは一言言ってもバチは当たりませんよ…)。2.「自律的にモノを考える人が恐い」から「監視的法案」が次々と飛び出してくる。負けてられっかい。 この一文はdr.stoneflyさんの記事を見て「こんな事まであったんかい!」とショックを受けまして…。詳しくは、dr.stoneflyさんのブログを参照していただければ、と思います。なお、引用許可が出次第、このブログでも紹介しようと考えています。 携帯電話が「番号はどこでも一緒だよ=ポータビリティ制度」「安全のためにGPSつけますよ」という風になっているようですが、これが何を示すか…。一見便利でしょう。でも、その陰にも「国民ひとりひとりの動向を見張っていたい」という勢力の思いが入っていたとしたら?ぞっとします。 この安倍政権になって以来特に顕著なのが「国民を縛り付ける」法律案が多い事。そんなに、ひとりひとりの人間が信頼できませんかね。そういう目で見た場合やれ「給食費払え」だの「~料払え」だのとヒステリーになっている記事を見ると「ああ、これも『規範意識が足りない』と誰かを縛り付けるために使うんだろうな」としか思えない自分がいます。 必要な事は,そっと静かに語ればいい。 それを大声で喚き立てる(大きい声で訴える、というのもまた別物です)のは、ちょっと違うのではないかと。何か裏があるのではないかと。 繰り返しますが、必要な事はそっと語って、じゃあそれ頑張りましょか、という風にやるのが一番いいと思います。それもせずに「できない奴は非国民」語りする人の事を私は信用することができません。3.気になるサッカー地域リーグ。 自分がなぜか、ブログランキングでサッカーにもエントリしてしまいましたが、J1チームで横浜FCを応援しているのもその通りですが、私が注目してみているのが、実はJFLも含めた地域リーグです。それぞれリーグを一言で(以前みたいに勝敗表まで作ったらバテる!)語っていきます。【北海道】ノルブリッツ北海道独走!とかち、北蹴会目指せ一勝!【東北】グルージャ盛岡首位!ゼブラ、釜石は苦戦中。【関東】FC町田が断トツトップ。狭山、埼玉、日立栃木が追撃。【信越】4チームが勝ち点4以内にひしめく激戦!【東海】静岡と矢崎が激しくトップ争い。今月直接対決!【関西】B神戸、びわこ、アイン食品の激しい争い。【中国】岡山強すぎ!日立笠戸相手に13-0!山口が追撃も勝点13差。【四国】徳島アマ、讃岐、南国高知が勝ち点4以内で争っています。【九州】JFL復帰目指すホンダロックが首位。北九州、長崎猛追。【東北2部北】遠野は野球に負けじと2位、水沢3位、富士ク4位、大宮は苦戦。【岩手1部】2試合のみ。紫波ク好スタート。大船渡三陸は1分1敗。【岩手2部】大方1試合のみ。大船渡クはグルージャヒストリアに敗戦。【岩手3、4部】結果がまだ入手できません。ガンジュは岩手教員に大勝。【JFL】合併佐川首位もロッソ、岐阜が猛追撃!TDK10位、S仙台は16位。 この中で残念なのが、アルテ高崎のアマラオ選手の引退。 もう41歳。FC東京時代は“キング”という異名を取った選手でしたが、残念ながら引退を決断せざるを得ない状態になってしまいました。 このカテゴリは、以前特集した時にも書きましたが片や「プロ、上部リーグを目指す」片や「仕事をしながら、より高いレベルを目指して試合をする」。色々なチームが色々な目的を持って試合をしています。 それぞれの試合で頑張る選手にどうぞエールを送ってください。4.「特集」何を書くかの絞込み。 第214号で書いたとおり、政治戦を前に特集記事を書こうとしている伊東ですが、現在どのテーマを書こうか、推敲中です。ただし、現在の脳みその中は…。thinking now…thinking now…thinking now…thinking now…(後635回繰り返す) という状態です。ま、10回程度の連載を基本に考えています。びー:まず一つは決まったぜ! 「伊東勉の肥満から-肥満とダイエットになぜ苦しむか」…伊東:まだ考え中、と言ってんだ! 出番来るまでチラシ撒きと畑作業に行って来い!びー:いきなりコークスクリューはないだろーっ!おしまい。 今日は二編、記事を製作してきました。 というより一つは、本来一週間前には書かなければいけないものでしたね。 政治にかかわってきて10数年。 国民を押さえつける法律と、国民から絞り上げる法律。しかもそれが善だという考え方とまさに「複合攻撃」で襲い掛かっている現状にある中で、俺はこんなんじゃ、と示しながら生きていくのも大変な状況です。 でも、どうせ私は「生きている事自体がおまけ」。 だったら、おまけなりに堂々と生きてやる、というのが自分の思いです。 人をふんずけて置いてから「ウツクシイクニ」か「ウクツシイニク」か知りませんが、そう言って恥じない人には、例え何されようが頭を下げる趣味はありません。 その上で、人の痛みを分かった上でこれからも生きていきます。 体力余ったら、明日早朝に記事を作ります。 今日もいい一日を。あと9時間しかありませんが。 記事制作はここで失礼します。※たくさんのトラックバックありがとうございます。goldbrg2006さん、大津留さん、PPFVさん、舌切りおじさん。ありがとうございました。許すな。実力組織による国民監視を!関連の記事はここからどうぞ。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月15日
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こんにちは。伊東です。 昨日の夜は、交代要員が来るまで夜勤をして、寝たのは朝7時。しかし、太陽が昇っていると、目が覚めてしまうのは困った私の特性。ということで目は覚めたはいいけども雨が降っているのでビラ巻きもできず、とりあえずはブログの記事を上げておこうか、と現在パソコンに向かっているところです。 さて、社会人野球の記事で、当時の多忙(+精神状態の悪化)で、都市対抗野球の岩手大会の記事を3日目からは結果しか書けていませんでした。仮にも社会人野球も扱っているブログが、こんな怠慢していいのか、という事で二週間遅れてしまいましたが記事を製作していくこととします。3.大会3日目…“代表決定戦”に残ったのは赤べこ、不来方、駒形、フェズント。【準々決勝】奥州市・水沢駒形倶 8-7 遠野市・遠野クラブ盛岡市・盛岡市立ク 8-0 盛岡市・フェズント(7回コールド)盛岡市・オール不来方 9-2 北上市・黒陵クラブ矢巾町・赤べこ軍団 17-0 盛岡市・盛友クラブ(7回コールド)【準決勝】水沢駒形倶 12-4 フェズント(7回コールド)赤べこ軍団 7-0 オール不来方(7回コールド) 花巻球場で行われた試合に関しては、「岩手の高校野球 頂点を目指して」のティトさんが詳しい観戦記を書いていただいていますので、ここからリンクさせていただきます。私は一連の情報を基に感想を書いていきます。 まずは準々決勝から。駒形と遠野の試合は、予想以上の白熱した試合になりました。“動”の試合で面白いのは8点を争う試合、と誰が言ったかは知りませんが、この格言の通りなら、この試合がまさにその「面白い試合」になりました。7回まで7-2と優位に立っていた駒形ですが、8回に遠野打線が粘り・猛追を見せて6-7と1点差に!ルーキー佐藤雄亮、右の本格派佐藤功也両投手を打ち込み新田投手(遠野出身)を引きずり出しました。 8回裏に駒形は一点奪取。9回に遠野が1点を取っただけに、この一点が貴重なものとなり駒形が準決勝に進出しました。大量に点を取っていても、決め手になるのは“一点”というところに、この試合の厳しさというのを見た気がします。 続く盛岡市同士の対決は結果から見ればフェズントが盛岡市立を大差で下した、という格好となりました。坂本、柿沢、瀬川各投手が市立打線を完封。フェズントの投手といえば一に豊田投手、二に小野寺投手といわれる状況ですが、これら投手の底上げ無しにはこれからのチームは作れません。竹下潤コーチの指導の下、これら投手がどう成長するかが見ものです。市立に関しては、投手をどうつないだかが分かりませんが、JAいわてにも在籍した高橋司投手が今大会登板していたのが好材料といえます。またの挑戦に期待しましょう。 不来方と黒陵の試合は、思わぬ大差がつきました。 3-2と5回までは予想通りの好試合を展開していましたが、6回に不来方が小山投手を急襲し一挙4点奪取。7回から黒陵は社会人野球の経験が長い藤村投手をマウンドに上げますが、9回にも2点を失い、打っても高橋投手からは2点を奪いましたが、右のエース漆原投手からは点を取ることができませんでした。 不来方に関してはこのぐらいやってもらわなくては納得しません。 ただ、黒陵サイドとして見た場合、去年はあまり大会に勝つ事ができなかったのでどうなるか不安でしたが、クラブ大会での赤べこ戦での「急接近」、そして都市対抗での2勝は自信になる事でしょう。 赤べこと盛友に関しては…盛友にとっては大変な試合となってしまいました。 赤べこの先発投手は前田投手となっていましたが、ティトさんのレポートでは打者一人で及川投手に代わったとのこと。その及川投手が6回まで好投を見せ、7回からはなんと宇梶剛士投手が登板!その部分に関しての記事はここに書きましたが、球場は沸きに沸いた事でしょう。 スコアを見ると、大きい失点だったのは3回の8点、6回の5点。盛友投手陣は芳門、藤原、帷子、兼平、佐々木健と5人を登板させましたが、この通り残念な結果になってしまいました。この中では帷子投手と佐々木投手はよく投げる姿を見ていたのですが、他の3人ははじめて見ます。特に現役高校生で去年は赤べこに在籍していた兼平投手がどんな投手か見てみたかったのですが…とにかく、これら若い選手の成長を見守っていきましょう。 準決勝はともに7回コールドになってしまいました。 赤べこ-不来方は、不来方の櫻井投手が頑張ったのですが、6回にとうとう捕らえられ7-0に。赤崎、黒陵を下して調子に乗る不来方ですが、前田投手の好投の前に得点を奪うには至らなかったようです。 フェズント-駒形の結果は予想外。県知事旗大会ではフェズントが勝ったこのカードですが、今日登板した小野寺投手が重圧のかかるこの試合で崩れてしまいました。一方駒形は2回に4点、4回に3点、6回に5点と集中打を浴びせ、6回に新田投手がフェズントに4点を奪われてしまいますが、要所を締め12-4でコールド勝ちを収めました。 この日の試合結果で、決勝・第一代表決定戦は赤べこ-駒形、第二代表決定一回戦はフェズント-不来方となりました。大会4日目、5日目- 代表は第一・赤べこ 第二・フェズント 駒形は悔しい僅差での2連敗…第一代表決定戦 矢巾町・赤べこ軍団 3-2 奥州市・水沢駒形倶楽部(延長10回)(赤べこ軍団は2年連続2回目の優勝 ※東北大会出場も同)第二代表一回戦 盛岡市・フェズント 7-0 盛岡市・オール不来方(7回コールド)第二代表決定戦 盛岡市・フェズント 5-4 奥州市・水沢駒形倶楽部(フェズント岩手は初の東北大会進出) プロ野球で言えば、ここでの試合は“クライマックスシリーズ”。岩手県代表をかけてたたかう試合は熾烈を極めるものとなりました。 まずは第二代表一回戦のフェズント-不来方ですが、この試合は大差がついてしまいました。結果から語れば7-0でフェズントの勝ち。しかし、気を張り詰めた試合を何試合もして勝ち上がってきた不来方にとっては、この大会全体で語れば収穫の方が多い大会だった事と思います。また挑ませていただきます。 そして、決勝・第一代表決定戦。 赤べこの関投手は一冬越えて心技ともに成長してきた模様です。 一方の今野投手は奪三振こそ取れないものの、バックを信じた粘りの投球で、赤べこに点を与えません。赤べこ南、駒形加藤浩両選手の適時打で1-1とした終盤にドラマは待っていました。 まずは8回。代打の“コンコルド”(←勝手な異名ですみません)高橋選手の安打から好機を作り、及川選手が詰らされながらもレフト前に持って行き、代走の千田長選手がホームイン。待望の勝ち越し点を上げました。 これで駒形、10年ぶりの優勝まで後一回…。 すべては今野投手の右腕にかかってきました。 9回ワンアウトからランナーを出し、そして、ツーアウトから五十嵐選手がきっちりとレフト横に持って行き、同点に追いつきました。駒形はここでエース新田投手がリリーフ。この回のこれ以上の反攻は許しませんでしたが、延長10回裏に南、北川両選手の安打でランナー二、三塁とし、途中出場の安田選手がコンパクトに前進守備の間を抜いてサヨナラの適時打を放ちました。 赤べこは粘り強さを増した、と毎日新聞岩手版は書きました。 私はこれを「鎖鎌の使い方を変えた」という形で例えにして見ます。 去年の赤べこは「鎖鎌の分銅で強烈なダメージを与えてから相手を狩る」というたたかい方をしていましたが、このやり方では分銅をかわされたら苦しくなります。 しかし、今年は「鎖を相手に絡ませて、ギュウギュウ締め付けてそこから相手を狩る」野球をしてきています。分胴はかわしたぞ…でも、二の手(絡まる鎖)が苦しめる。そこにズバッ。 赤べこは、野球としての強さを身に付けてきました。 その結果の優勝といえるでしょう。 敗れた駒形はこの日勝ったフェズントと第二代表を争う事となりました。 経験では一日の長がある駒形でしたが、フェズントの成長力はその経験を飲み込んでしまいました。 結果から言えば4-5でフェズントが勝ち、フェズント岩手は創部二年目で東北大会に進出しました。大きかったのは4回。三塁打の渡辺選手を大坊選手が適時打で返して先制後、連打を重ねて追加点を上げた、との事。相手が駒形という事もあり、多くは好機を作れない状況の中でこの集中攻撃は見事としかいえません。 駒形も5回に2点、終盤にも猛追をかけますが、9回にフェズントがあげた1点が大きく響き、後一点が駒形は届きませんでした。駒形にとっては、悔しい接線での2連敗という形になってしまいました。短いけどまとめ。 この大会の表彰選手はこの通りです。最優秀選手 関連太郎投手(赤べこ軍団) 敢闘賞 豊田圭史投手(フェズント岩手) 打撃賞 南容道内野手(赤べこ軍団) 特別賞 今野匠投手(水沢駒形) 新人賞 小野寺聖人 投手(フェズント岩手) 東北大会に進出したのが、創部2年目の新興チーム。 しかし、既存のチームも、はいそうですが、と黙っている気はないでしょう。 もともと野球に対する熱意は全国でも有数の地域。 色々な条件整備が言われていますが、それもこれも、当事者である選手がその気にならない限りはモノになりません。 企業活動などでは厳しい環境にある岩手社会人野球が、少し前は都市対抗で、今はクラブ野球で勝ち進む事が多い状況にあるのは「苦しい状況にあっても、野球に対する熱意は失わない心」にあると思います。 全国で今社会人スポーツに取り組んでいる皆様の熱い思い。それがぶつかる試合。しかし試合が終わったらノーサイド。一人間としても成長を勝ち取れる舞台を、これからもずっと見ていこうと考え、この記事を終わらせていただきます。 赤べこ軍団、フェズント岩手の東北大会での活躍を願って。 頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手の応援に…ぜひクリックをお願いします。
2007年06月15日
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今晩は。伊東です。 今日の大船渡、朝の時点ではスッカラカンに晴れていたのですが、昼間過ぎから雲が出始め、気温も急降下。夕方過ぎからは雨が降り出してしまいました。とうとう梅雨のシーズンに入るのか、と思うと気が重い事しきりです。 梅雨といえば、食材の管理も厳重にしなければならないところです。 実は…今日弁当を作ったのですが、管理を十分にしなかったため(日にさらしてしまっていた)あめてしまい(ダメにしてしまい)食べる事ができなくなってしまいました。一口食べてみましたが、とてもとても食べられる物ではなく…せっかく作っていただいた方には申し訳ない気持ちで一杯です。 今晩は、夜勤に入るので、様々な活動は午前で終了。午後は夜勤に入るために仮眠を取っていました。このブログでは言い忘れていましたが、2日前から祖母が帰ってきています。やはり勝手知ったる地元の方がいいようで、北上であった時よりリラックスしていました。ただ、時々祖母もオーバーワークしがち(調子いいからと長距離の散歩、とか)なので、人の事言えませんが注意していこうと考えています。よくよく考えれば、祖母も86歳なので。 今日、高橋千鶴子議員のホームページを見ましたが…またもやってくれました、柳沢。 「ちづこ通信」6月12日部分からの記載ですが、この――は生活保護者を「遊んでいる人」としか認識していない様で…高橋議員に注意されて、しぶしぶ形だけは「撤回した」ようですが、ずいぶんと本音ばかり言ってくれていますね。 柳沢に限らず、この内閣というのは有権者を「自分達の僕」「美しい国を構成する機械」としか思っていないのでは?そう思わざるを得ないような発言や法律案、行動があまりにも多すぎる。「何かがゆるんでいる」のなら、それなりの対策案も必要なのだろうが、それは、個々人の意識を高める事によってなされるものであり、上からあーせい、こーせい言ってなるものではないことだけは記しておきます。 参院選と同時に行われる岩手一区補欠選挙。日本共産党からは瀬川貞清さんが立候補を決意しました。熊本3区補選でも前県議の松岡徹さんが立候補特に、瀬川さんは私が入党した時の所属地区委員長であり、93年には衆院岩手一区、近年も水沢市長選挙をたたかった人です。「二大政党だけが選択肢でないぞ」とたたかいに臨む二人にはぜひ頑張ってください。 最後にブログランキングの部分で少し。 「人気ブログ」の方で、参加カテゴリを増やしました。「政治」「野球」「ニュース」「東北地域」は分かると思いますが、何で「サッカー」?と思われる方も…特にサッカーカテゴリの最新記事から飛んできた方には思われる事でしょうが 1)時々ですが、横浜FCの事を書いています。 2)時々ですが、JFL、地域リーグの事を書いています。 という事でどうか、どうかご勘弁ください。(平謝) 「ブログ村」でも、「政治」「野球」「ニュース」に登録。ポイント割り振りは8:1:1で行っています。(「人気ランキング」では政治6:野球、ニュース、東北、サッカー各1)こんなんアホが書くブログですが、最近では毎日300人の方に見に来ていただいています。本当にありがとうございます。 今から出勤なもので、記事制作はここまでにしますが、また明日も元気に頑張ります。 今日も拙文お読みいただきましてありがとうございます。許すな。実力組織による国民監視を!関連の記事はここからどうぞ。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします
2007年06月14日
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こんばんは。再び伊東です。 今日は、昨日の「キャットルーキー」に続いて、「“超”サンデー」にゆかりのある作品から、人生論を語っていこうと思います。今日の作品は「史上最強の弟子 ケンイチ」(松江名俊・著)です。 この作品は“超”サンデーのときは「梁山泊 史上最強の弟子」というタイトルで全5巻出版されたときもあります。私は普段雑誌は買ってまで読まない主義ですが、キャットルーキーが掲載されていた関係で、この“超”サンデーだけは月一ということもありましたが、買って読んでいたこともあります。 この“超”サンデーで読んでいたときは、今のように人気が出て、アニメにまでなるとは思っても見ませんでした。でも、月刊誌として読んでいた時から「読んでみたい」と思わせる作品だっただけに、これが色々な状況が重なって、週刊サンデーに連載され、今の人気につながったのには…感、無量でしたね。史上最強の弟子ケンイチ - Wikipedia 今回は、その「史上最強~」から自分が学ぶ事を紹介させていただきます。―――――――――――――――――――――――――― 単行本で言えば21巻になりますか。 主人公、白浜兼一と、梁山泊責任者の孫、風林寺美羽が学校行事に参加しますが、この時既に“闇”組織は、梁山泊及びその弟子(兼一)に対しての戦いを決意します。スキー場で兼一に襲い掛かる刺客はラデン・ディダード・ジェイハン。インドネシアの武術、ブンチャック・シラットを武器に兼一と美羽に襲い掛かります。 このジェイハンは、実は一国の皇太子。戦いの中で、兼一にこう語ります。ジェイハン「貴様の正体は分かっておるぞ、最強の弟子! 決して勝利のない戦いに真っ向から挑むおろかで粗野な虫けらめ! 貴様のような者を歴史がなんと呼んできたか知っているか!? 革命者!」 「保たれていた均衡を壊し、システムを破壊し、階級までも破壊させたがる…人類のバグ、それが貴様ら革命者よ!」兼一「言いたいことは…それだけか?」ジェイハン「人間には選ばれし者とそうでない者とがいる…。 その境界は決して越えてはならんのだ!」 …この部分は、今の政治の舞台でも「そうでない者」から、様々なものを収奪して利益を得ている連中が言い出しそうな台詞である。なるほど、共産党に対しても言われますな。「社会の破壊者」などという言われ方で。 話を作中に戻して…兼一はジェイハンに押されてはいたものの「一人多国籍軍」(空手、柔術、中国拳法、ムエタイを学んでいた事から)の底力を発揮して逆転。しかし、ジェイハンとその一味は数に物を言わせて兼一に猛攻を仕掛けるが、そこに悪友・新島と、ライバル・ハーミットこと谷本が登場。形勢はまた変わる。 その中で、新島は雪球の中に石を入れジェイハンを攻撃。ただの雪球と思って油断したジェイハンは、直撃を食らってダメージを食う。この時の新島の台詞は必見だ。新島「確かにテメーは生まれついての王かも知れねぇ。 だがそんなもん、ちっとも面白くねぇな。 虫けらに生まれ、ゴミ、カスとして育ち…フヌケの兼一、略して“フヌケン”と呼ばれた男が 這い上がってきたから面白ぇ! 兼一の設定をそのまま私の名前に変えれば、同じ台詞を吐く事ができる。 第214号で自分が受けたいじめの話をした。この時に、当時のいじめっ子に語った私の言葉は、今から思い返してみれば「みっともない」の一言だった。この部分だけは、まだ文にして紹介したくはない。 今現在でも3つの診療科にかかって、一人前の社会人とは言えない身分だが、生き様だけで考えてみれば、私は誰にも負ける気はしない。特に、自分は汗一つかかずに他人を働かせ、自分だけがおいしい思いをする連中には負ける気はしない。 「決して勝利のない戦いに真っ向から挑むおろかで粗野な虫けらめ!」 文中でジェイハンが語ってきた言葉は、そのまま私の関係する団体に対しても吐かれている。だがよ、そういうたたかいに真っ向から挑んでいるから、その意見が一定程度は反映されているのではないのかな?これがぜんぜんたたかわず、アリバイ活動的に選挙をやって開票日には布団かぶって寝ていました、という勢力だったら、誰もこんな所に票を託す人もなかっただろう。 「北風と太陽」よろしく、今政権を握っている側は、今までは「内通させて、反対組織の力をそいできた」が、どうもそれすら生ぬるくなったようで「反対組織の放逐」に乗り出してきた。私がここ数日しつこいぐらい語っている「自衛隊の監視問題」もその一貫と見て違いはないだろう。今は何もしていないのだろうが「機が熟した時」に一斉に襲い掛かるためのデータベース作りじゃないのかな? だが、反対派を放逐したらどうなるか。 実は、北朝鮮がその代表といえるのです。 あそこも憲法だけ見れば(私が見たのは、1965年に実行されていたものですが)何の疑問点も沸かないものでありましたが、その実行に当たって一部の勢力が好き勝手やるようになったから、ああいう独裁体制が出来上がってしまったのです。 「自分の生きる領域が狭くなるのに、その政権に身を寄せる人」 に関しては、まだどう書いていいか見当がつきません。 ただ、今の時点でいえるのは 「自分が嫌だと思う者に、唯々諾々と従ったままでいいのか。自分が生きるための道というのも模索し、行動すんべ。」 とただそれだけです。 この物語の主人公の兼一も、最初はとても弱弱でした。 しかし、自分の真中に持っている信念(降りかかる暴挙に対抗するため、大切な人を守るため)を持ちながら武術に精進してきた結果、第24巻時点では中国を代表する流派の同年代の選手に勝つまでに成長した。 これはマンガだ、と語るのは簡単だ。 だけども、これに一歩でも近づこう、という思いを持っていく事が必要でないかな,とも思う今日この頃でした。――――――――――――――――――――――――― 今日は二部作で書いてきました。 自分自身が困難状態でものを言うのも難でしたが、向上心だけは捨てた覚えはありません。 明日もまた、自分なりに頑張って生きていきます。 皆さんも元気にお過ごしください。 拙文お読みいただきましてありがとうございました。 また明日お目にかかります。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月13日
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お晩でございます。伊東です。 今日も一日終わりましたね。午前中に…と言っていたのが、午後になってしまいましたが、コメントへのお返事をここで記載していく事にします。後で、コメントにも記載できるパソコン借りる事ができたら、そちらにも反映させますのでご了承お願いします。 最大4日待たせてしまった事にお詫び申しあげます。◎東つよしさんへ。 コメントありがとうございます。 ニーメラー氏の言葉を一部分しか覚えていなかったので、この言葉全文を紹介していただきましてありがとうございます。 北朝鮮に関してですが、建国してすぐのこの国の憲法を見ると「は、普通の国じゃん」という感想しか出ませんでした。(参考資料・1965年頃の前衛)日本国憲法とどう違うのや、と。しかし、実際は一部の権力者が、多様な意見を認めず自分の反対派を粛清→独裁主義に入っていったという事で、この憲法に書かれていた事は実行不可能となりました。 日本国憲法の中で「憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果」(97条)という言葉があります。それを総崩しにかかっている今の政権の危険性を世に広めて行かなきゃ、ですね。 211号で、埼玉県草加市議の斉藤さんの記事も紹介しています。斉藤さんの方がよりはっきり書いていますのでご覧いただければ、と思います。 頑張って行きますべ。ありがとうございました。◎グランドスラムさんへ。 コメントありがとうございます。 初戦の相手は由利本荘とですね。秋田のチームにはユーランドといい、秋田王冠といい苦しめられてきました。 都市対抗の決勝戦は、悔しい思いをした事と思います。 その分をバネとして、ぜひ勝って、西武ドームに行きましょう。◎hiryu4398さんへ。 コメントありがとうございます。 写真が使えるのがうらやましいですね。私はそういう上等なものは…パソコン自体が借り物なので、文章力のみで勝負です。 お気に入り登録させていただきましたので、これからもよろしくお願いします。◎mew-run7さんへ。 コメントありがとうございます。 いやー、5票も投票していただきましてありがとうございます。こうして「反・現政権」のブロガーさんを紹介する事で 1)色々な行動を目の当たりにする 2)連帯してこれらメンバーを“より読んでもらえる位置”に押し上げる(無論、その意見への賛同者を増やす、という趣旨の基でね) という効果を狙ってみました。 「どう生かすか」云々に関しては、これは現状無理に統合しようとすると、泥沼化してしまうので、それぞれの立場でああするべ、という今一致している部分を焦点化させたのでした。 mewさんや、ぶいっちゃん、お玉さんらトップランナーには及びませんが、自分も自分なりにトットコと歩いていきますので時々アホな記事を見てやってください。◎myonさんへ。 コメントいただきましてありがとうございました。 小田さんが岩手にいたときに、何回か会う事もありましたので…。今北海道でがんばっているという話を聞いて「俺もがんばらなアカンな」と思うしだいです。 4年後こそ風穴あけて、小田さんを議会に送り出せるように…そして、現在出されている政治課題を乗り越えるように頑張りましょう。 こんなアホなブログですが、よろしくお願いします。◎藤穂さんへ。 コメントいただきましてありがとうございます。 あれだけしっかりした記事を書けるなら「まだまだ」なんてものじゃないですよ。 これからもよろしくお願いします。◎まほさん、あやさん、みひろだぉ☆さん、あいかさん、ぱるぱるぱるぱるさん、のん・クロさん、ヤスです2005さんへ。。 コメントいただきましてありがとうございます。 これからも見に来てくださいね。――――――――――――――――――――――――― 今日ですが、結局変な病状が悪化したので、何も出来ずじまい。 実は、しばらくサボっていた診療科は“精神科”です。 普段世に出るときは普通に何とかしていますが、実は細々と言えばおかしい状況がありまして…。こうして文を書くのは大丈夫ですが、対人となると、不安な部分がある、というのも事実です。 今日は、自宅にも帰っていません。 じゃあ、どこで休んでいたか、というと山奥です。 大船渡駅から地名で言うと“山馬越”といいますか。大船渡駅から西に4キロの山奥に車止めて、森林浴をしていました。 自宅で休んでいても、家は暗くて、どうにも気がめいってしまうんですね。 なので、現地動物植物には悪いのですが、朝10時から6時までボーっとしていました。 政治戦の、これから追い込みという時期にこんな行動とるのも難でしたが、今の精神状態のままで何かやってもうまくいくためしはない、と思いこういう行動をしていたのでした。幸い、熊さんにも会うことはなく、気がついてみたら時計は6時を越えていたのでふもとに下りて、今この記事を製作している次第です。 生きていく事は、悩みを抱えながら生きていくもの。 それとうまく付き合いながらどうにかしていきます。 今日はもう一編、エントリを変えて記事を記載していきます。 この一文はここでいったんおしまい。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月13日
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おはようございます。伊東です。 機能は、色々な体の症状が出てしまったので、自分の記事制作は休ませていただきました。ただし、3人ほどにコメントやお礼をしに行きまして…13日8時現在、グランドスラムさん、東さん、mew-run7さん、hiryu4398さん、藤穂さん、myonさんと6名の方のコメントにお待たせさせてしまっています。午前中には、記事の中でそのお返事ができればと思っています。(今から車屋に行ってきます) いよいよ夏の政治戦も近づいて来ました。そこで、私伊東は2005年の総選挙時同様、一つ一つの政策に関しての検討記事を作ろうと考えています。※2005年の検討記事はここからご覧ください。 ・予告編 ・連載開始にあたって ・郵政民営化は誰のためか 前編 後編 ・障害者自立支援法について ・外交・安保の新しい道とは ・処方箋も治療法も違う財政改革 ・就職難-俺ら若人の生きる道 ・暮らしのトリデとなる社会保障 ・みんなが喜ぶ公共事業 ・そもそも年金ってなぁに? ・べからず選挙法 ・絶対に操られない、譲れないたたかい 現在起きている事に関しては「雑記ボックス」形式でカバーしていき、本格的な政治記事はこの「2007・政治戦にあたっての私達の見解(仮称)」シリーズを中心に制作していきます。 なお、2005と違う所は、全部を対論記事(別名・伊東勉4分割)でお送りする事にします。びー:トップページにも書いたが、負けているヒマ何ざないからな。このバカ(伊東)のあついハートそのまま書いた記事を、出来立てホカホカで皆さんにお届けするぜ!ベン:たくさんある活動、そして、本調子とはいえないままここまで来てしまいましたが「今マスコミに扱われている事が全てではない」事を示していく事にします。びー子:自分の仲間以外は「自分達に利益をもたらしてくれる機械」と勘違いされている連中に対しては、もっと“労働者”“生活者”のプライドもってガンガン言ってやりましょ!そのいい機会です。伊東:日本共産党の比例代表チームは紙智子さん、谷川智行さん、井上哲士さん、山下芳生さん、春名なお章さんの5人です。この5人を中心に頑張っています。 そして、このブログでは伊東勉、びーいとう、ベンジャミン・コルドマン、びー子いとうの実質1人の名目上4人、名づけて「TEAM-BEN」が、ホットに、クールに「今の政治、暮らしには何が必要か」というのを語っていたいと思います。4人:こっからのこのブログも楽しみにしてください。 と、言う事で、一旦記事制作を終らせていただきます。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月12日
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今晩は。伊東です。 どうにも体調が行ったり来たり、という状況の中で、できる事からの活動をしていますが、ちとダメージが残っているので、明日は抑え目の活動になりそうです。 このブログでは、毎日のように「自衛隊の市民監視問題」について記事を起こしていますが、バカ正直に言えば、危機感を覚えている人たちの間ではそれなりにピリッとした雰囲気がありますが、この問題を知っていてから「危機感」ではなく、別な感情からこの問題を見つめている人達が多いのに気づかされます。 大体のパターンを分別してみると1)このままでは選挙惨敗確定の共産党が目立ちたくてやった事。 ⇒そんな低レベルで、あんな問題があった事を世に出すか!実力組織が「いつでも弾圧に使えるように」情報収集していた、というのが問題なんだ。2)自衛隊が「反~団体」を見張るのは、日本のために当たり前。 ⇒じゃあ、立場逆になったら、自分達が見張られても仕方ない、というわけね。そうじゃないでしょう。立場が逆になってもわんない事はわんないの。3)自衛隊から情報が漏れたのが問題だ。共産党こそ厳罰に処せよ。 ⇒軍隊(実力部隊)が暴走し、生きていく事が苦痛になった国はいくつでもあります。何かに追われながら生活するのが、そんなに望ましい事ですか。今回告発に踏み切った方は細々とした法律は…なのでしょうが、その法律を守るより、もっと大事なものがあった、と判断しての行動だった、と思います。 …中には議論も何もなく「4ね狂惨党」なんていうのもありまして。一応答え返しておけば「寿命が来たら死にますのでご安心を。それに、漢字ぐらいまともに書いてくださいね」としておきましょうか。 しっかし、何なんだろうね。テレビのニュースなんかでも、発表してから2日目以降になるとすっと記事を扱わなくなったし、世論に関していえば、この通りだ。 考えてみれば、発表直後からこういう激しい「実は大した事はないんだよ、ヘヘン」みたいな、上に書いた文章が激しくブログ界に出回っていたし、マスコミでの扱いでも、大体は先に書いたような対応しか出来なかった。ひどい所では少しも扱わなかった所もあった。フジテレビ系列だ。フジテレビ系列だけを見ていた人たちは、この事があった事すら知らないだろう。 政権に対する監視能力が、著しく減っている。 取材対象に対する緊張感も、減っている。 だから、こんなことも平気で言えるわけだ。 正直言えば、空恐ろしい。 だけども、ここで暴力に喫してしまったら、この後生きる事すらままならない、そういう状況が生まれてしまうのだ。様々な場面で。――――――――――――――――――――――――――― 突然だが、自分が読んでいるマンガ本と実体験からこの実例を挙げてみる。 漫画ではキャットルーキー(丹羽啓介・著)から。 優勝争いはトムキャッツ、ペガサス、フェニックスと3チームに絞られた所で、ペガサス、フェニックスが直接対決。トムキャッツの四方(しっぽう)ら4人はその試合を偵察していました。試合中、フェニックスのバート・クレイトンの打った打球は、スタンドで観戦していたトムキャッツ・加縫に命中。バートの打撃終了後、加縫がグラウンドに乱入。あわやトラブルになる所でした。(グラウンドに入った事自体がトラブルですが) で、そのトラブルが収まってスタンドに戻る四方たち。そこにフェニックスのストッパーの九條がこう語ったのです。九條「こっちは大事な試合をしているんだ。 その試合を中断しておいてすみませんでは済まんだろ。 土下座の一つでもしていってもらおうか。」 四方は(おそらくそうしようと)前に出ますが、加縫にとめられて四方「確かに悪かったのはこっちだ。 その人についてはあやまる。 だが、土下座するほどではない!」 と、土下座はしませんでした。 その後、試合はペガサス優勢で進むものの、あきらめないフェニックスの姿を見た四方は、先の九條の行動の「真意」に気づいて、心の中で反芻する。四方「九條はまだ死んじゃいない。 もしあの時、土下座していたら俺は九條に勝てなくなっていた。」 …土下座する、という行為で九條に気後れしてしまう。この後1試合残しているフェニックス-トムキャッツの試合の事を考えている=まだあきらめていない九條に、グラウンドに立つ前から気圧されてしまう。今更ながら、九條の精神力の強さを再認識した四方の姿がそこにあった。 そして、この一連の出来事から見ても「一旦屈してしまうと、そこから浮かび上がる事の難しさ」を知る事ができるはずだ。――――――――――――――――――――――――――― 自分自身の経験もそうだ。 小学2年生時代、ある人物と相性が悪く、ことごとくいじめられていた俺は、すざましく痛い目にあった日、とうとう土下座し、これ以上のいじめはしないでくれと請うた事がある。 だが、それ以降もいじめがやむ事もなく、自分自身、この事に反撃できない状態にも陥った。いじめがエスカレートし、とうとう悲惨な状態をむかえる事となった。 今だから書ける事だが、ある廃墟に連れ込まれ、1対6ぐらいだっただろうか、ボコボコにされた挙句にパンツ一丁にされた時がある。スキを見て辛うじて家に逃げ帰ったが、あの時ほど、自分が惨めだと思った時もなかった。 その後、烈火のごとく怒った兄が、その6人組に説教し、その6人組も、いわば「麻疹にかかったような状態」から冷めた後、自分達のやった事に恐怖心を覚えたようだ。 今でこそ、その面々とは普通の付き合いができているが、そういう状態になるまでは、長い時間を要した。仕方がない、当座乗り越えさえすればいい。だが、こういう風に惨めな状態に陥ってしまうと、そこからの復活は容易ではない。――――――――――――――――――――――――― だからなんだ。俺がこういう「強者」の取っている行動に「簡単に屈するな!」という行動をとっているのは。まして、それが自分が暮らしていくのに必要な「陣地」を狭めるようなものには抵抗していかないと。 俺もいい加減お人よしな方だが、自分が生きていけるかどうか、という部分ではそのお人よしの部分は捨てていよう、と考えている。でなければ、自分が死んでしまうからだ。 個々の法案を書いて行っては間に合わないが、特に去年冬の「教基法改悪」以降の法案審議で言えるのは・個々の法案で、問題点が噴出する。 ↓・問題点の解明には目を向けず、数の力で「可決」。 ↓・その結果、市井に住む人々の間で激しい対立が起きる。 ↓・反体制側、反対意見に対しては「力で押さえ込む」。 その「力」というのは、色々な事を考えていただきたい。暴力といった物理的なものから、団体的な圧力による意見の抹殺、異なる人間が自分の意見を発する事を防ぐ。その支持者の相反を招く。まだまだ多くて語りきれませんが、今ある『力』を総動員して、一定の方向…しかも、今までの歴史ですでに「こういうやり方は、市井に住む人々を苦しめるだけだ」という判定が下っているものだ…に導こうとしている。 俺は、このことに関して屈し、--氏の足をなめる様なマネはしない。 自分達が活きるための人生を歩いていく。 この事をここに語っておいて、11日分の記事制作を終らせていただきます。 東つよしさんのブログで発見しましたが、青年キャラバンのメンバーによるブログがあるそうです。拙ブログでも紹介させていただきます。若者ホンネ言っちゃおCAR-東回りコース-若者ホンネ言っちゃおCAR-西回りコース- この一件とあわせて、興味深い一文を書いていただいたブロガーさんを2人紹介します。逍遥録 -衒学城奇譚- seitennkyuuさん 静かに話せ、眼と耳が聴いている非国民通信さん 日本人とモラル頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月11日
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おはようございます。伊東です。 昨日6月11日に行われた地方選挙の選挙結果をお知らせいたします。なお、いつもいつもですみませんが、敬称を略させていただきます。◎北海道深川市(定16-立17) 北名照美(元)1168票 5位当選 松沢一昭 733票 13位当選◎岩手県九戸村(定14-立20) 橋本敏夫 295票 6位当選 久保えみ子 250票 11位当選 ⇒前回選挙で、大量の現職議員の不祥事もあり、選挙直前に久保さんが立候補を決意した経過がありました。今回選挙でも、九戸村自身で暮らしを守る政治を進めようと頑張っていた橋本さんに久保さんが引き続き当選。議席占有14.28%で議案提案権を維持しました。 北名さん、松沢さん、橋本さん、久保さん。 当選おめでとうございます。これからも頑張ってください。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月11日
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今晩は。三度伊東です。 早速本題に入っていきます。4.どうしても、か。ならば、この方のブログも読んでいただきたい。伊東:自衛隊の市民監視問題についてですが、今日、JCJ機関紙部ブログさんよりトラックバックをいただきました。この記事を見ると、実にたくさんの方が危機感を持って記事を書かれているのがわかります。 しかし、ヤフーのキーワード「共産党 自衛隊」でブログ検索をして見てみた状況を見ると、このJCJさんで見た記事よりも多い割合で「いいじゃねーか」という意見が見られます。これは一度、どういう状態でそういう思考になったのかを考えなアカン、と思い歩きながら考えては見たものの、ついにその考えが浮かばなかったのでした。 私は過去二回、この「いいじゃねーか」派の方を対象とした記事を書かせていただきました。第205号 がっかりだね。この扱いは。自分の事として考えてください。第206号 「反体制は監視して当たり前、共産党は消えちまえ」と語る人へのお手紙。びー:205号に関してはマスコミの扱いの悪さに対して、206号に関しては、「いいじゃねーか」派でも、より性質の悪い「自分の嫌いな奴は…」という方に対して記事を製作したようだ。 そんなに何かに縛られるのがいい事なのか…?ベン:それは、後で考えまとまったら伊東が書くだろうさ。 そして、ようやく許可が取れたので紹介しますが、伊東の56倍明せきな一文を書いていた方を紹介します。埼玉県草加市議会議員・斉藤雄二さんの記事です。「自衛隊が市民監視」 共産が「内部文書」公表について。 -日本共産党 草加市議会議員<29歳>斉藤ゆうじびー子:伊東さんは、ミキティは見ないですよね。伊東:…斉藤さんが書いているのは“ミクシィ”だよ。 ま、実際俺はミクシィには参加していないし、閲覧もしていないからだけど、このミクシィの世界でもだいぶ激しい議論になっているみたいですね。しかし、この中でも「共産党だからいいんだ」みたいなのを書かれると、何回でも言いますが引いてしまいますわ。 斉藤さんのブログに書いてある事は、俺の意見でもあるよ。 青字で大きく書いた部分は、俺も元々考えていたので、207号で書かせていただいた。どこそこの国だから、ああいう事態が起きるんではない。反対意見にどう向き合うか、というのも「民主主義を生かす」という立場では試されることなんだよね。北朝鮮は、それに対してひどい態度をとったから結果、政治のチェックもできなくなってあんなん国になってしまった。 ミクシィでも、ブログでもそうだけど、気に食わないから消えろ、というのはキム何とかさんを笑えなくなってしまうよ。本当に。 びー:今の時点でどういう記事が出ているのか見てみようと思ったら「ブロックされました。見ることはできません。」と来たものだ。よほどひでぇ言葉で書かれているんだな。ベン:本当に、言葉をいい加減に扱っていると大変な事になるよ。普段当たり前に使っているから、気づかないって事は意外と多い。言葉も、使いようによっては、自分にも、相手にも影響を与えてしまう。その事も考えないで平気で「死ね」だの「消えろ」とか言うと、その言葉に毒されてしまう。 どの問題でもいいから、そのことを考えて文を書いていただきたいものですね。びー子:この問題って、要は何もなければ、こういうスパイみたいな行為はしないわけでしょ。だけども、あとで何かに使うために、小さい所から何かかしら監視してスパイしている。そして、何か「突っかけ」て弾圧に使えば、それで「反対派」を怯ませるのにも使う事ができる。 ここで明らかになった以上は、これ以上の「実力組織の暴走」に厳しい目を向けようよ。でないと、今度目を向けられるのは、市井に住む人々一人一人の「反国民的言動」になってしまうよ。伊東:正直、ここまで考えが…ってなっているのには自分でも参った。別な問題になるけども、金が払えなくなったからと女性に「体で払わせる」行為をした事件があったけど、その件を扱ったブログ記事の中には「売春法の復活を」唱える大バカ者もいた。 俺も2月の「柳沢暴言事件」が起きた時に、皮肉の意味をこめて「柳沢発言の行き着く先-強姦許可法」という小説の枠組みを考えた時がある。「少子化を解決するため」の短絡的な方法として、ね。びー:だけども、それに近いことを平気で言い出す人も出て来た、と。伊東:「事実は、小説よりも奇なものだ」よ。 だけども、現実社会に生きている以上「生きていくのに障害物」がある以上は、それをはね除けていかないと、自分たちが生きていく事もできなくなってしまうからな。ベン:幸い、気づき始めた人たちから反撃は始まっている。これを主流の流れに乗せていかないと、ね。びー子:明らかな奴隷ではないにしろ、実は生きているのではなく、生かされている…そういう政治はもう終わりにしましょう。伊東:今日の夕日もきれいだったよ。ただし、この風景も、日々切羽詰った人にとってはまた違う見方となってしまう。あるいはそういう風景に何も感じることができなくなってしまう危険性もある。 俺はそういう社会になったら生きていかれないだろう。というか、生きることを許されないだろう。だから、あえてショッキングな書き方だが205号で「じゃあ、共産党も「異議を申し立てる勢力」もなくして、みごとな「ウツクシイクニ・ニッポン」が出来上がったとしましょう。あ、その時には私伊東は死亡していますので」…と書いたのは、そのとおりの理由だからです。びー:だからといって、むざむざ死ぬために生きるんじゃないだろ。生きるために生きるんだろ。意味をはっきり書いたからいいようなものの、文の受け取り方によっては『敗北主義』とも受け止められかねないからな。伊東:わかったよ。以後気をつけます。 ま、また明日も街中歩いていますので(いちいち恐れていたら何もできない!)見かけたら気軽に声かけてください。 今日は3編、記事を書いてきました。長いお付き合いありがとうございました。 記事を引用させていただいた斉藤さん、コメントを寄せていただいた東さん、トラックバックを寄せていただきました皆様、本当にありがとうございました。 今日の記事制作はここまで、また明日お目にかかります。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします
2007年06月10日
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今晩は。再び伊東です。 先の記事で、意外に文章数を使ってしまったのでエントリを分けることにしました。引き続き4人組で進めて行きますのでよろしくお願いします。2.都市対抗野球も出場チームが決まりました。びー:今日は、青森、山形で都市対抗野球県予選大会が行われました。結果、青森県は青森市・自衛隊青森、山形県では山形市・きらやか銀行が勝ちあがり、東北大会に出場するチームが勢ぞろいしました。伊東:では、今回も出場チームを紹介していきます。・秋田 仁賀保市・TDK (所在自治体名不明)ユーランドクラブ・岩手 矢巾町・岩手21赤べこ野球軍団 盛岡市・フェズント岩手・宮城 仙台市・七十七銀行 同・JR東日本東北 石巻市・日本製紙石巻・福島 いわき市・オールいわきクラブ 会津若松市・会津ベースボールクラブ 須賀川市・須賀川クラブ・山形 山形市・きらやか銀行・青森 青森市・自衛隊青森 この中から3チームが東京ドームに進出します。3.クラブ大会東北予選も組み合わせが決まりました。伊東:まずは、オフィシャルの図表をここに掲載しておきます。第 3 2 回 全 日 本 ク ラ ブ 選 手 権 大 会 2次予選 赤崎野球クラブは、大会初日(22日)に愛島球場第三試合、全弘前倶楽部と久慈クラブの勝者と対戦します。びー:さて、さらっと書いてしまったけど、下手すれば久慈とは今年三度目の対決となるぞ。過去2試合は勝っているけどともに僅差だった。伊東:ある意味では、厄介な相手とぶつかってしまった。 でも、メンバーを信じて、勝ち抜いて西武ドーム行き&フルキャスト宮城での試合に臨みたい所だね。 なお、私伊東は22日の代表決定戦の応援に行けるよう、様々な条件整備をしている所です。残念ながら一試合しか応援に行けませんが、その一日はチームの役に立てるようにがんばります。ベン:なお、同じ岩手代表の岩手21赤べこ野球軍団は、大会初日にフルキャスト宮城で青葉クラブ-郡山BCの勝者と対戦。コメントをいただいたグランドスラムさんの新庄球友は、新鋭チームの由利本荘と、今回が初出場のNTT東北マークスは去年全国大会に出場したいわき菊田と対戦します。伊東:どうせなら西武ドームへ!熱いたたかいは二週間後プレイボールです。 社会人野球の記事二題をこの記事では書かせていただきました。 次は「自衛隊の市民監視」問題について触れていきます。 グランドスラムさん、コメントありがとうございました。 東北大会はともにがんばりましょう。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月10日
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今晩は。伊東です。今日一日、いかがお過ごしでしたでしょうか。びー:お晩です。びーいとうです。今日はいかがお過ごしでしたでしょうか。ベン:今晩は。ベンジャミン・コルドマンです。(以下略)びー子:こんばんわー。びー子いとうです。(以下略)伊東:…って、お前らバカか!今のこのあいさつ見て、4割の見学者がさっさと帰ってしまったぞ!びー:でもな、あいさつはしっかりしないとわんないだろー。なぁ、ベン、びー子。ベン、びー子:うん。びー:(勝ち誇ったかのように)だめだよー。あいさつはきちんとする。そんな当たり前の事ができないと人間関係ヒビ入るよー。まして、俺たちは毎回は登場しないんだからさ。伊東:わかったよ。たださ、こういう芸風を見せている芸人がいたものでな、またも伊東のやろう、パクッたぞ、と言われるのも嫌だからさ。ベン:じゃあ、落ち着いた所で記事の本題に入っていきましょう。1.ブログ村ランキング-奮闘する 「押えつけられんのはごめんだ 自分で物事考えっぺブロガー」の皆さん。びー子:では、6月10日午後6時現在のブログ村政治部門ランキングの中から、伊東さんがつながりのあるブロガーの方、あるいは反現政権を明らかにしているブロガーを記載したものです。なお、人気ランキングのほうは、編集が大変になるので、今日は割愛します。《ブログ村政治部門ランキング》-50位まで1位 日本がアブナイ! 7100P4位 らんきーブログ 3610P8位 カルトvsオタクのハルマゲドン 1680P16位 土佐高知の雑記帳 640P18位 ブログdeなんで屋@東京 600P20位 晴耕雨読 460P24位 今皆さんが見ているこのブログ 312P27位 「9条守ろう! ブロガーズ・リンク」 260P34位 藤穂のひとり小言 200P36位 東つよしのときどき日記 180P37位 斜47゜ 180P39位 ツァラトゥストラはこう言っている? 160P41位 日々随想 150P43位 Under the Sun -HOME- 140P48位 松坂ひできです! 150P51位 神戸市会議員・森本真(しん)のブログ 100P52位 神戸市会議員金沢はるみのブログ 100P57位 おだいっちぃ(小田一郎さんの事です)応援サイト 98P伊東:ま、どうにもネットの世界では右側と言われる方が強い状況になっていましたが、最近では様々な個性を持った方がこの政治部門に乗り出してきて、いわゆる『現政権応援団』の方の優勢を崩しつつあります。 人気ブログランキングは、ここよりももっと「応援団」の活動が活発でいるところですが、それでも「ぶいっちゃん」「mew-run7」さん、「お玉おばさん」、「灰色のベンチ」さん、「喜八」さんなどのブロガーさんが、上位50位にまで食い込んでいます。(ここでは伊東は216P133位/参加約450ブログ-です。)びー:しばらく前までは、上位60位ぐらいまで全部「応援団」のブログがズラーッと並んでいたのにな。ここに切り込んだ皆さんのがんばりで「意見が一種類しかない」という状態は防ぎつつある。ベン:当然私達(伊東、びー、ベン、びー子)は「日本共産党の勢力を拡大して、根本からの政治の改革を目指す」という立場で行動しているし、記事を書いています。 現状の安倍政権の危うさを、ここに紹介しているブロガーの皆さんは承知しています。ただ、現状では、それをどう生かすかという事までは一致した意見を見ていません。こういう現状の中では「とにかく、現政権に対しては支持票を集めさせない」という事で行動されています。びー子:残念ながら、投票率もあまりいいとはいえない日本。しかし、投票に行かないことで、比較的に「固定的支持層」の勢力が浮かび上がるという現象も起きています。そして、その大体は与党応援団側です。 今まで無関心だった人に、今の状態を気づいてもらう。 難しいけど、難しくはありません。(どっちやねん) 一人が一日一人に気づいていただいたとして、あと40日あれば40人。それを10人でやれば400人、100人でやれば4000人。気づいた人が、さらに広めれば…ま、昔はやったねずみ講ではありませんが、政治の流れが変わる時は、ただ流れで変わるのではなく、こういう行動の一つ一つの積み重ねが根底にあるのです。伊東:あと投票日まで40日あまりとなりました。 権力を持っているというのは、それだけでも武器になるのですが、今の法体系(憲法)というのは、それを使って暴走させていいとも書いていません。ただし、そのブレーキ役を果たすのは、私達有権者です。 それぞれの問題に、自分たちの生活や生き様を重ねて考えてみてください。 自分も、色々出されてくる問題点に向き合い記事を書いていきます。びー:申し訳ありませんが、ここでいったん記事を閉じさせていただきます。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月10日
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こんばんは。伊東です。 今日二回目の記事は、様々な事を書いていく「雑記ボックス」形式でお送りいたします。1.東北の舞台をかけた闘い続く。都市対抗・クラブ選手権。 今日は宮城、福島でクラブ大会が、青森、山形で都市対抗予選が行われました。 まずは都市対抗から。青森では一回戦と敗者復活戦が行われ、金木ブリザードと全弘前、三菱八戸クラブがベスト4に残りました。自衛隊青森とともに、明日代表が決まります。 しかし…金木-八戸の試合ですが、金木の投手は確か宮城建設のキャッチャーだった記憶があります。投手もできたんですね…。 山形は…グランドスラムさんのブログで、明日の決勝のカードが「新庄球友-きらやか銀行」と書かれていたようなので、勝者はこの2チーム。今まではほとんどきらやか…じゃなかった、山形しあわせ銀行の圧勝と言うのがパターンでしたが、去年は一時は「もしや」と言う所まで追い詰めた新庄の戦いぶりに注目です。(ただ、きらやか銀行の選手は体の動き良いんだよな…) クラブ大会は宮城、福島で代表が決まりました。 宮城はNTTマークスが圧倒的な強さを見せて初優勝。青葉クラブは去年全国大会出場のTFUクラブを破り、東北の舞台に駆け上がりました。 福島はこれも全国舞台経験チームのいわき菊田が喜多方、郡山を破り優勝。郡山BBCとともに東北大会に進出します。 クラブ大会はこれで東北大会出場全チームが決まりました。もう一度チームを紹介しましょう。・青森 全弘前倶楽部・岩手 赤べこ軍団、赤崎野球クラブ、久慈クラブ・秋田 由利本荘ベースボールクラブ・山形 新庄球友クラブ・福島 いわき菊田、郡山BBC・宮城 NTT東北マークス、青葉クラブ この10チームの中から西武ドームの土を踏めるのは4チームだけ。北海道に行けるのも2チームのみです。組み合わせがどうなるか…。それより前に、自分達で律して頑張りましょう。2.横浜FC 平本ゴールも…。/オールスターに投票しました。 残念ながら、ガンバ大阪は強かった。 しかし、後半も終わろうかという時に移籍してきた平本選手がゴールを決めたのは大きいです。得失点差の事を考えると…そして、チームに与える影響の事と。久保-平本の2トップ。私はサッカーは素人なので、この形が機能するか分かりませんが、期待させるものであるのは間違いない模様です。 さて、サッカーのオールスターの投票をしました。初年度に投票した記憶はありますが、その後は「見てるだけ」でしたので…では、私が投じた選手一覧表です。《J-EAST》高木監督(横F)菅野孝憲(横F)坪井慶介(浦和)松田直樹、中澤佑ニ(マリノス)早川知伸(横F)藤本主税(大宮)福西崇史(東京)滝沢邦彦(横F)巻誠一郎(千葉)大島秀夫(マリノス)三浦知良(横F)《J-WEST》大木武(甲府)川口能活(磐田)市川大祐(清水)田中誠(磐田)盛田剛平(広島)茂原岳人(甲府)鈴木慎吾(新潟)遠藤保仁(ガンバ)遠藤彰弘(神戸)中山雅史(磐田)松橋章太、高松大樹(大分) この中から何人オールスターに出られるかは分かりませんが、注目して見ていたい選手を記載したつもりです。3.気味悪いぞ。一日経ったら何もなかったかのごとくの雰囲気にされている。 ここ数日書いている「自衛隊の市民監視」。赤旗以外のマスコミはどう扱っているのかな、と思って各新聞社のサイトを見てみましたが、気味が悪いくらいどこの新聞社も取り扱っていません。よっぽど鈍感になっているか、あるいは圧力がかかっているか。このどっちかでしょう。 「実力組織ににらまれたら生きていけない」 …なるほど。だけども、ここで布団かぶって自分だけたすかりゃいい、でやっているとより酷い事やられても、何もいえなくなってしまう。 日本共産党では、14日にこの問題についての集会を開催します。2007年6月9日(土)「しんぶん赤旗」自衛隊の国民監視活動 中止求め14日に集会 人間だもの、どうしたって“暴力”に対する恐怖心がある。 その事は否定しませんよ。 でも、その“暴力”に負けてしまったら 後は“暴力”を使う勢力の思いがままだ。 「ちょっと変だぜ」という思いぶつけて、暴走しつつある勢力に対してクギを刺していきましょうや。実力組織ほど、何かやるときは謙虚でいてもらいたい。最低でも、この事は一致点としてね。20:30追記 「再出発日記」KUMA0504さんがいい記事を書いていました。 うまいこと逆手にとっていますね。座布団2枚!私は喜んで監視される(条件付で)4.一つ一つの法案の批判では間に合わない! 「強者に優しい“美しい国”」に対抗するたたかいを! さて、今日の赤旗のウェブサイトです。しんぶん赤旗 07年6月9日分記事一覧 今日の記事だけでも、私たち市井に住む人にとって不利な法案が審議されているのが見えます。先に触れた「自衛隊の市民監視」問題以外でも・年金-「消えた年金問題」…その問題解決と称して、社保庁の解散による責任逃れを図ろうとしている。・タクシー-小林議員の質問。今までの規制緩和政策の「負の側面」見直さざるを得ず。・政治資金規制法審議-佐々木憲昭議員。今審議されている中身では「見直ししました」というアリバイ作りだけで実効性なし。 正直、一つ一つの法案を追いかけて行ったのでは、一日に10個ぐらい記事を作らないといけないぐらい「市民生活を押しつぶす」法案に対抗できません。 今までも、経済界やアメリカに甘い顔をしていた自民党政権でしたが、その一方ではほんの一部分ではあっても国会の審議で出された問題に関しては反応する部分もありました。 が、小泉政権になってから…もっといえば、この安倍政権になってからは、国会の審議すらおざなりになり、違う角度からの「法案に対するチェック」も効かなくなり、こういう形でどんどん法案が通っていくことによって「なーんだ、何でもできるんだ僕達は」と思い込まされてさらに「チェック」に耳を傾けない。(自分達の取り巻きだけは聞く) こういう過程で「わーすごい。実行力がある」と「寄らば大樹の陰」状態になり、中身をよく知らないまま現政権の支持につながる現象が起きています。個々の法案もそうだけど、全体的にこの政権が何をどうしたいのか、静かに暴露する事が必要なのでは、と考えて記事を作っています。 前号記事でも書きましたが「何故自分(自分のサイド)の不利益になると分かっていても、不利益を与える側につくのか」というのも考えてみないとわんないのでしょうが、決戦の日まで後40日もない現状では、自分達が何をどうしたいのか、というのを示すのに力を入れていく事とします。 この記事部分、グタグダになってごめんなさい。 今日も4編書いてきましたが、そういえば、対論記事を書いていないのに気づきました。タイトル変更後まだ登場していない「3人」をそろそろ登場させたいと思っています。 ではまた明日、このブログにてお目にかかります。 いい休日(一日)にしてください。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。俺たちは生きていたい。生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。考えてみませんか、今何が起きようとしているか。Let’s Check 今の政治!確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。 エクソダス2005《脱米救国》国民運動ブログ管理人さん、大津留さん、ハニカミ王子 石川遼 情報ブログ管理人さん。 トラックバックありがとうございます。
2007年06月09日
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こんにちは。伊東です。 一昨日から「自衛隊の違法な市民監視」について2編ばかり記事を書いてきましたが、ブログ界の中では「いーじゃん」派が多数をしめつつあります。もちろん、全世論的考えで見れば、割合も少しは動くのでしょうが、現状ブログ界ではこの通りの状況になっています。 昨日までの記事では、そういう方たちに懐疑的な目を向けていましたが、ここは一つ、何故こういう思考回路に陥りやすくなっているのか、ここから考えてみなアカンな、と思ってはいるのですが、何分のーみそ振ればカランとしかならない私伊東なもので、今日街中チラシを配布しながら考えてみる事とします。 ただし、だからといって「その気になれば共産党や~は皆殺しにしてやる」という言い方は、例えその後にジョークを付けていてもやめような。昨日も言ったけど、やっている事が、あなた達も嫌っている北朝鮮と変わらんわ。 今日は、山形と青森で都市対抗が、福島と宮城でクラブ選手権大会が行われます。この二日のたたかいで東北大会=全国大会出場をかけたたたかいに挑めるチームが決まります。果たしてどこが出てくるか。見ものです。 ただ、スポーツで残念な記事がありました。今、ハニカミ王子という異名で人気急上昇中の石川遼選手に関してですが、東京放送が石川選手が出場したゴルフ大会で重大な取材ルール違反をした、とのことです。 私がこの中で許さないと思ったのは、同組でプレーしている広田文雄選手に対しての無礼な態度だ。確かに注目を浴びるのは石川選手だが、広田選手、溝端隆一選手、伊東勝也選手といった同組の選手も、それぞれ自分の目標越え、よりうまくゴルフをしたいという向上心を持って、この試合に臨まれていたのです。そういう選手に対して、まるで取材の使い走りを要請する、というのは普通では考えられません。 東京放送に限らず、スポーツの記事を扱う時に誰か目玉になる選手をクローズアップして、後の選手をゴミ扱い…酷い時は、その大会の優勝選手でさえそういう扱いにする時もあります。いい気分はしませんね。これ以上の表現技法は使いませんが。 こういうのが、スポーツ取材だけでなく、例えば政治の世界でも「二大政党」>「二大政党に依拠して存在感を示す政党」>「ミニ政党」>「行数、時間が余れば共産党」というのが常態化しています。アーア、一体何なんだかね。必要な事よりも、おもしろい事を、か。 こういうのばかり目の当たりにしているのでイライラがないといったらウソにはなりますが、ま、冷静になって必要な事を語っていくこととしましょう。 話を石川選手に戻せば、この大会中に「ハニカミも消えた」というのは、この事件も影響してしまっているのかな、と思ったりもしています。たたかいの舞台が広がり、見る範囲も増えていきます。それでも一人間としての成長は果たしていってほしいし、ゴルフの試合の中では、スコア云々よりは、どうコースを攻略するか、そっちの方に考えを集中したほうが、楽しくうまくゴルフがうまくなるのかなとか考えています。 「おにいちゃん」園田選手共々、大きく成長してけらっせん。 俺みたいに体格が、じゃなくてね。 とりあえず書きたい事は書き終えました。 今晩体力が残っていたら何か書きます。 皆様、いい一日をお過ごしください。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。生きていくか?それとも生かされるか?自分の思い伝えるためにできる事からして行くべ。確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。PS M's Silly Talkさん、BLOG BLUESさん。 トラックバックありがとうございます。
2007年06月09日
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こんにちは。伊東です。 今日は、盛岡の岩手県民会館で日本共産党の演説会が行われます。弁士は小池晃さん、紙智子さん、若山明夫さんです。岩手にお住まいの皆様、ご都合が付きましたらぜひお越しいただければ、と思います。私も行きますので、それらしき人物見かけたら気軽に声をかけてください。 ま、本来なら今日あたりに、積み残した宿題の「都市対抗野球・3日目からのたたかい」を書いてしまおうと思ったのですが、なにぶん夜勤明けじゃ無理も利きません。という事で、盛岡に出発する前に何ぼかポチポチと書いていくこととします。 おととい共産党が発表した「自衛隊の市民監視」。ブログ上も、一つの世論と考えればずいぶん意見が沸騰していますが、気になるのが「ケッ見張って良いじゃないの」「共産党なんか(以下表現自粛)」というご意見がずいぶん出ていることなんですね。 共産党に対する批判そのものは別に出すのはいいのですが、この問題に関して鈍い人が…ってのが気になります。昨日の記事にも書きましたが、この流れというのは、やがて国民全体を監視する道にもなりかねない重要な事態なのです。だからこそ、色々な葛藤を乗り越えて実態を告発したのでしょうし、共産党も発表したのです。 政府側のご意見もだいぶ振るっていましたね。2007年6月8日(金)「しんぶん赤旗」自衛隊の国民監視 「悪くない」防衛相強弁 緒方議員 資料公開など迫る同日 しんぶん赤旗違憲・違法 自衛隊の国民監視 居直り ごまかし 通用しない志位委員長 政府の対応批判 この中に書かれていた言葉以外でも 「共産党は選挙間際になって埋没されたくないとアピールに出ただけ」 「出されたものは昔のもの。大したことはない」 「善良な一般市民にとっては関係のない事。ギャー×2騒ぐな」 というご意見がだいぶ世に広まっている模様です。 そんなに、この一件に関するダメージを希釈したいんですかね。農薬じゃねぇんだ。そんな事させてたまるか。 自分達が、今陥っている苦難を解決したいという事で強い人に寄り添うのは勝手だ。 だけどもさ、反対派消してはわんないでしょ。 北朝鮮が嫌いだ、中国が嫌いだ言っているけど、北朝鮮があんな国になったのは、反対意見を封殺してしまったからでしょ。首領の意見に抗うもののない「美しい国」ってね。日本もそんなん国にさせたいか。 いいか、世の中生きていくのには色々な雑音もあるし、障害もあるし、たくさんの人がいてこそのこの世の中なんだ。俺も一定の信念も持っているが、こういうのも認識して生きている。俺でさえだ。違いがあるからこそ、付き合える人間も多い。 全部が全部同じ人間なら、極論つめれば名前も要らないよ。認識番号とやらで呼べばいい。「おーい、伊東勉」ではなく「おーい、02200021975121501」とかいうふうにな。(文中の数字は大船渡市大船渡町の郵便番号+私の生年月日+アルファ) 共産党の今回の一件の行動に反対意見をよこす人達の中で、こういう「意見は違えど発言権は守る」があまり見当たらない。俺自身は反対の意見がたくさんあっても、その意見の存在自体を潰そうとかは考えない(批判はしても)が、意見に反対、そういうものの存在は消してしまえという意見には、引いてしまう。 な、そんでいいのか? ちょこっとでも何かが違ければ消してしまえ、と。 私もね、かかっている病院の医師から言わせれば「自己中心性の部分が強い傾向にある」といわれる人間だ。そんでも「気に食わないからお前--」とは言わないぞ。 俺程度の人間ができる事が何故できない。 最後にもう一回だけ言っておく。 簡単に「--消えろ」とか「--死ね」なんて言葉は使わない事だ。 言葉ってのは、自分が思うよりもずっと、影響力というのはありますからね。考え方に関してのね。その事を認識していたら、簡単にこんな言葉は使えないはずですよ。 これでも「きーっむ・か・つ・く 誰がこんなアカの意見何ざ聞くか」と言うのなら、後は勝手にしてください。 過剰に“自分”守るのも大概にしろよ、とだけ語ってこの一文を終わらせていただきます。この件に関して他にも書きたい事はありましたが、それは後刻にいたします。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。生きていくか?それとも生かされるか?自分の思い伝えるためにできる事からして行くべ。確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。PS ああ、何のことはない、普通の日々の出来事でも書きたいよ。 こういう記事は自分をも傷つける。 mew-run7さん、コメントありがとうございます。 お久しぶりですね。交信は。 根本のところから「今の政権が何を進めようとしているか」。この一件も突破口にして知らしめていこうと考えています。
2007年06月08日
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こんにちは。伊東です。 昨日の記事で一部分触れた「自衛隊の市民監視」。昨日の昼に共産党から発表があってから、様々な所で反響が巻き起こっています。 実力部隊である自衛隊が、市民・団体を監視し情報を得ていた事に対して「国民に対してのプレッシャーであり、異論を話す事を塞ぐ道を作る。許さない」という意見がある一方で、「“国”を守るためにはこのぐらいの事は仕方がない」という声があります…いや、ブログ界ではこっちの方が過半数になりつつあります。 今朝、一部スポーツ新聞が「今回の共産党の行動は選挙目当て、二大政党の間に埋没しないようにと考える同党の焦りがうかがえる」というような記述をしていましたが、この事とあわせて、私はため息をつかざるを得ませんでした。なぜかって? 「こんな観点でしかモノを見られないものか…」 と。そうか、そうか。そんなに何かに縛られる事が好きなんですか。 個人個人の嗜好はどうでもいいですよ。俺が感知できる事ではない。 だけども、事は「反~」と認定した勢力には、何をしてもいいという空気がじわじわと広がっている、その最中での「自衛隊の市民監視」発覚という事を忘れないでいただきたい。軍事政策が第一に来る様な国というのは、その大方が国民の暮らしを守る事には目を向けません。「欲しがりません、勝つまでは」という言葉が昔ありましたが「自分の住む“国家”を守らなければならない」 ↓「そのためには他の国を駆逐できる軍事力を持たなきゃ」 ↓「その軍事力を生かせる体制にならなければ」 ↓「その生かした軍事体制を恒常的に維持できる体制にしなければ…」 …っていうふうにエスカレートしやすいんですよ。戦争というのは、負ければ死にます。そういう心理状態を利用して、自分達の意のままになる国づくりを進める人にとって、邪魔なのは「その体制に異議を唱える人」。自分達の「意のままになる国」の体制が、こういう人達から崩されるのを極端に嫌がるから「異議を唱える人」に対しては神経質なほどに排除したがる。その一環にみえて仕方ありません。 消極的にではなく、積極的に「自衛隊の行動は正しい」といい「共産党などは売国奴だ。どんどん監視すればいい。やっちまえ」という方に…じゃあ、共産党も「異議を申し立てる勢力」もなくして、みごとな「ウツクシイクニ・ニッポン」が出来上がったとしましょう。あ、その時には私伊東は死亡していますので体験することはできません。 いかんいかん横路にそれた。元に戻しましょう。 その「ウツクシイクニ・ニッポン」で暮らす中で、不満も出てくるでしょう。 「ケッ何だ、美しい国になるかと思いきや、給料の80パーセントも税金で持っていかれるんじゃねえかよ。しかも消費税は48%だし。やってらんねー」 てな感じでね。今は、監視までは許してしまっているけど、自衛隊員が直接逮捕だの何だのをできるわけではありません。でも、今進ませてしまっている道を許してしまったら、こういう一言も逮捕の対象となってしまうんですよ。約65年前の日本がそうだった様にね。 今はまだ、対象がある一定の勢力にのみ向けられていますが、ここで歯止めを食らわさないと「あ、いいんだ」とどんどん図に乗る事でしょう。だから、ここで歯止めをかけなければわんない。 ~や~が嫌だ、と自衛隊側の肩を持つ方も多数居られますが、そんなんで済ましていい問題ではない。前号記事でも書きましたが、逆の立場になった場合、逆の弾圧も許さない、という意味で、この自衛隊の行動に異議がある、という事を言っていくのが必要だ、と私は考えます。 そして、マスコミさん。ずいぶん冷遇してくれますね。 産経新聞は直に見ていないから何ともいえないが、岩手日報、河北新報、朝日新聞、毎日新聞が一定の紙幅を取ってこの事を伝えているのに対して、読売新聞はすざましく立派な態度を取りました。 第二社会面の、気づかなければ誰も見ない所にちょこんと乗せていました。 はぁーあ。さすがに載せないとギャーギャー言われるから形だけ載せましたって事かい。よーく分かりました。そういえばあんたの所のテレビ局だよな。参院東京選挙区で田村予定候補だけ雑な扱いしていた所は。系列の報知新聞なんかは一行も載せていなかったね。報知新聞で放置、か。くだらねぇ。 あのね、この自衛隊のやってきた事を共産党が発表したのはね、票集めでも、選挙目当てのアピールでも、二大政党に埋没されそうになって焦っていたってわけでもないの。 自分達でこういう事実が明らかになった以上、裏づけ取って「こういう事態が起きているぞ、どうだべ」というのを発表する事は、何も悪い事ではないと思います。これをどう判断するかはお読みいただきました皆様にお任せしますが「~党だからいいや」ではなく、自らのものとして考えていただければもと思います。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。生きていくか?それとも生かされるか?自分の思い伝えるためにできる事からして行くべ。確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑今日の一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。 BLOG BLUESさん、コメントいただきましてありがとうございます。 一致できる点から、今の政権の疑問ある行動に気づいていただけるように頑張っていきましょう。わざわざ場末のブログに激励いただきましてありがとうございました。 そしてPPFVさん、ニッパチさん、非国民通信管理人さん、milou's note Bisさん、これお・ぷてらさん。トラックバックのお返事いただきましてありがとうございます。そして、dr.stoneflyさん、トラックバック送っていただきましてありがとうございます。 そして、後ほどにあるブロガーさんから許可を得られたら、補強記事と共にその記事を紹介させていただきます。
2007年06月07日
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※この記事の中で、一番見ていただきたいのは「2」の部分です。政治記事を目的にしている方も、野球の記事を目的にしている方もぜひぜひ注目してください。 こんにちは。伊東です。 今日は病院帰りにこの記事を製作しています。やはりしばらく通院をサボっていると、それなりの報いは受ける、という事ははっきりしました。どうも財政上金がないと…という思考回路に陥りやすいのですが、本来でいえば、かからなければならない時はかかっていたほうがいい。だけども、今の世の中それを許さないシステムができてしまっています。(一言で言えばね。) 幸い薬ももらった事ですし、安定した体調で仕事をしていければ…という事で、頑張ろうって所です。1.ライバル東北大会へ… 昨日終わった都市対抗野球岩手県大会。東北大会に進むのは赤べこ軍団とフェズント岩手の「06年新加入チーム」。この他にも、東北大会進出チームが続々決まりつつあります。《都市対抗》・秋田 仁賀保市・TDK (所在自治体名不明)ユーランドクラブ・岩手 矢巾町・岩手21赤べこ野球軍団 盛岡市・フェズント岩手・宮城 仙台市・七十七銀行 同・JR東日本東北 石巻市・日本製紙石巻・福島 いわき市・オールいわきクラブ 会津若松市・会津ベースボールクラブ 須賀川市・須賀川クラブ・山形と青森は6月9日、10日に決定《クラブ野球》・青森 全弘前倶楽部・岩手 赤べこ軍団、赤崎野球クラブ、久慈クラブ・秋田 由利本荘ベースボールクラブ・山形 新庄球友クラブ・福島 (オール喜多方、いわき菊田、郡山BBC、オールいわきの中から2チームが9日に決まります。)・宮城 (NTT東北マークス、北社学園クラブ、TFUクラブ、青葉クラブの中から2チームが9日に決まります。) 今月末にはクラブ大会の東北代表が、来月頭には都市対抗野球の東北代表が決まります。悔いのない調整をしていただいて、ベストゲームを繰り広げていただきたいものです。2.活動活性化する「選択肢を示す」ブロガーさんたち。 政治の方は…まだどこもニュース記事としてアップをしていませんが、志位委員長の記者会見で自衛隊がとった驚くべき行動が発表されました。私もラジオのニュースで何ぼか聞きかじっただけなので、詳しいことを書けませんが…。後で詳しく書ける(記事にリンクできる)状態になったらお知らせします。《※6時半に追加 関連記事》共同通信社47ニュース配信記事自衛隊が市民団体監視 共産党が入手、公表土佐高知の雑記帳『市民団体を監視!ここまで来ている「コワイ国」』※7時に追加 お玉おばさん『こわいよ~自衛隊の市民運動監視体制』※7時15分追加 肝心要の所を忘れちゃだめでしょ。自衛隊による違憲・違法の国民監視活動を告発する2007年6月6日 日本共産党幹部会委員長 志位和夫日本共産党ホームページ そして、先頃(私流で言えば)“野党共闘論”を議論した際に「『無条件で民主党に力を集中しろ』というのは違うのではないか」という立場でがんばられていたブロガーさんが多く居られました。 「JANJAN」ホームページで吊るし上げを食った「今日の出来事」new-eraさん、冷静かつ丁寧のこの問題を論じていただいた「PPFV」さん、「ニッパチ」さん。自分自身に自信を持っているからこそのモノの書き方をしていた「紋邪刃」さん…。いっせい地方選挙以降、ここに紹介されていた皆様のブログ更新が滞っているのを見て心配していましたが、最近本格的に更新を再開されたようです。 毎日更新を続けている「非国民通信」さんや、共産党の現状にも不満はあるけども、この党の存在を消してはいけないという立場で記事を書いていただいている「BLOG BLUES」さん…。自分自身の考えとして100%一致しない部分もありますが、それでも「『野党第一党に力を集結させる』以外でも政治を変える筋道を語る」ブロガーさんの存在は、有権者の皆さんにとっても貴重な選択肢を示すもので大事な存在だと思います。 これからもよろしくお願いします。もちろん、私自身もがんばりますので。(この記事は「PPFV」さん、「紋邪刃」さんのお二方からトラックバックをいただいたのをキッカケに作りました。トラバありがとうございます。 なお、文中に紹介したブロガーの皆様、このご紹介が適当だったでしょうか…勝手な物書きをしてすみません。)3.気づいてみたらイーグルス4位!/横浜FCは再生の機運高し!/サッカー東北リーグ。 しばらく触れていなかったのは応援する2チームにしても同じ事。 イーグルスの方ですが、山崎武司選手が5月の月間最優秀選手に輝きました。イーグルス創設以来初めての事です。本当におめでとうございます。 チームとしても、現在パ・リーグ4位との事で…先発ローテーションが田中、青山、永井投手以外は果て誰だったっけ、という状態ですが(山村選手はケガで二軍行きましたし…)ここは朝井、有銘両投手にがんばってもらわなあきませんぜ!中継ぎに松本輝投手が出てきたのはホント助かります。松崎投手も一回勝ったんだから波乗ろうぜ! 打線の方は…ロングヒッターが山崎武、フェルナンデス(適性でいえば鷹野、川口憲史両選手がいるんだけど)ぐらいなもので、他の選手はとにかくつなぐ、チャンスを作る、確実に返すというのを意識付けてやっているように見受けられます。ないものをねだったって仕方がない、自分でできる事からやっていこう。これでいいと思いますよ。 6月のたたかいは、梅雨も重なってコンディション整えるのに一苦労するシーズン。いわば、選手の底力が試されます。頑張っていただきたいものです。 一方の横浜FC。勝ち点10は相変わらず厳しいのは変わりありませんが、ここに来て次々と新加入選手が加わっています。 ヴェルディのストライカー平本一樹選手に、韓国からチョ・ヨンチョル、ペ・スンジン両選手は正式に加入。元代表の山田卓也選手と名古屋の中島俊一選手が練習に加わるなど、これまでいた選手に刺激を与え、チームを活性化させる様相を見せています。 少し前に、カズ選手が厳しい事を語っていましたが、その後自らの得点と合わせて、チームの空気は上昇しつつあります。代表戦もあり、飛び飛びになるシーズンの日程。しかし、一試合一試合大事にたたかっていただきたい。一シーズンで「J2にお帰り」されるのと、踏み止まるのでは違いますからね。ヴァンフォーレが示したように。 高木監督。ここから更なる踏ん張りどこですよ。 ついでに東北リーグですが、岩手から参加しているグルージャ盛岡は現在4勝し、勝ち点12の2位。盛岡ゼブラは2勝2敗1分の勝ち点7で5位、新日鐵釜石は1勝4敗1分で勝ち点4で6位という順位になっています。がんばれ、地元のサッカー選手!4.“私刑”は止めてな。自分自身も傷つける。 光氏の母子殺害事件。この弁護団に対して各地から激しいプレッシャーがかけられています。先日はある番組内で「懲戒請求を」という風に言われたり、また別な場面では「脅迫状」が送り付けられたりしています。 同じこと何回も語るの嫌ですが、自分の意見とは反対だからといって、何をしてもいい訳ではないんですね。私も去年の秋に脅迫文を食らったときがありましたが、当然いい気分はしませんでしたよ。いつ被害にあうか、という不安で。 確かに、彼のやった事は常軌を逸した、誰もが怒っても仕方のない事であり、弁護団の意見もそれをハイそうですか、と素直には聞く事のできないものであって皆さんが怒る気持ちもわかりますが、だからといってこういう「私刑」まがいの行動にはつきあいたくありません。 自分がこういう犯罪を憎み、自分で行わなければならない行動として考えているのは…以前の記事でこう書きました。 犯罪を憎み、犯罪を起こした人間に対しての怒りを持つことは当たり前だと思います。 ただ、それを簡単に「憎悪」に持っていって欲しくないのです。 自分はあんな犯罪をしないぞ、しそうな奴がいたら止めるぞ、被害を受けそうな人がいたら守るぞ。 そっちの方にエネルギーを使って欲しいのです。身近なところからでも。 この一文をもう一度掲載しておきます。 人に対して厳しい事を言うぐらいなら、それと同等なぐらい人の痛みを分かる人にもなっていただきたい。そう切に願います。あとがき 今日は、色々なことを織り交ぜて書いてきました。 2の部分で触れた自衛隊の活動について、早速土佐高知さんが記事をアップしていましたので、勝手ながらリンクをつないで紹介させていただきました。ネットサーフィンをしていて、「所詮、市民活動に名を借りた“反日”団体だから、そういう所が弾圧されようが知った事じゃない」というご意見にぶち当たりましたが、こういう事件というのは、逆の立場になった場合、逆の弾圧も許さない、という意味で必要な事でもあります。この事件で弾圧を許してしまえば、それはいずれ、自分にも返ってくる。この事だけは書いておく事とします。 本来なら別々にエントリ立てた方がよかったのかもしれませんが、そうする余裕もなく、社会人野球から、民主主義、イーグルス、横浜FC、弁護活動に関して書いてきました。これが雑記ボックスです(開き直るな)。 今日書いてきた記事の中から、一つでも心の琴線に触れるものがありましたら幸いです。 ここで今日の部分の記事制作を終わらせていただきます。 お読みいただきましてありがとうございました。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。生きていくか?それとも生かされるか?自分の思い伝えるためにできる事からして行くべ。確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑今日の一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月06日
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こんばんは。四度伊東です。 今日は、今週の選挙結果と、都市対抗野球と二つ…体重もあわせれば三つお送りしてきました。正直、気が滅入る事も多いご時勢であり、自分の精神状態でもありますが(ブログの中では…何とか気を持たせて書いていますよ。)何とか少しでも…と思いながら記事を書いています。 しかし、このまま放っぽっておいたのでは大変な結果を招く事象が出てきたので、明日病院にかかってきます。色々な事情があり、フルに働けないこの体が憎らしい。自業自得ってやつですが。――――――――――――――――――――――――― こんな自分でも、向上心だけは忘れずに生きて行こうと思っているのは周りにそれを忘れずに生きている人が多いからなんですね。今回の都市対抗野球でも、身近なチームのことに関しては先に記事を起こしましたが、ほかのチームを見渡してもそういう存在というのはいます。 一例挙げれば、県央部のクラブチームに所属する左投手。高校時代は本格派投手として鳴らし、卒業後加入したチームでは「左のエース」としてチームを支えていました。その後、彼は職場の関係もあってチームを移籍しましたが、その後利き腕の肩をケガしてしまったのでした。どうも病状を聞くと、あまり思わしくもない模様で…職場のハードさを考えた時「このままあがってしまう(=引退)のかな」と思いましたが、今年の都市対抗野球の試合で復活! この試合を詳しく見ていたティトさんのレポートの中にもその投手の事が書かれていまして…とにもかくにも、ほっとしています。投げる事ができたというただそれだけの事で。(ティトさん、レポートありがとうございます。) 赤べこ軍団の宇梶剛士投手。言わずと知れた芸能人でもありますが、宇梶さんも、高校時代の野球を納得した形で終わらす事ができず、その後紆余曲折もありながら今は俳優として活躍しています。 今回、赤べこ軍団の総監督に就任した時には、周りの人からの好奇の目にもさらされた事とは思いますが、宇梶さんが、自分のおかれている環境の中で自分の力を生かそうとしていたというのは、自分の一度その場面を目撃しています。(クラブ大会決勝) そして、今回の都市対抗の試合の中でなんと登板まで果たしました。 「どうせ話題づくりだろ」 というひねた見方もあるかとは思いますが、都市対抗野球という大会の重さは、そういうジョークを許してもらえる場所ではありません。まして赤べこ軍団のメンバーはさらに上の舞台を目指す選手たちの集まり。その中で空気を壊すような事は羽生田監督が許さないでしょう。 今回、盛友クラブとの試合で登板。打者5人と対戦し、ランナー2人は出したものの三振も奪い、1イニングを0に抑えました。この大会に登板した、ということは宇梶さんの「本気」を認めた証でしょう。2試合目、3試合目の登板ができるように宇梶さんにはがんばっていただきたいものです。 代表例として2例を出しましたが、他にもまだまだそういう存在の選手はいます。そういう「好敵手」の存在が、自分もまた磨く。そういう関係でいたいものです。 代表例で出した--投手、宇梶投手。どうも失礼しました。―――――――――――――――――――――――――――― 政治でも幾度突き落とされても諦めない人が、一定の成果を出しました。 埼玉県蕨市の頼高新市長に関しては、前にあげた赤旗の記事を見れば一番かとは思いますが、前々回が約3千票、前回が約3百票。今回は「今度こそ!」と意識し、自民・公明に地元の民主市議が事実上応援するという政治戦となったようでした。 この政治戦に望んだ8年間、どんな苦労をされた事でしょう。 それが結果として実った事に、頼高さん、頼高さんに集まってたたかったすべての方に、改めて敬意を表すものです。 ただ、相手方はかなり感情的にもなり、厳しい視線で臨んできている模様です。 同時に行われた市議選挙で共産党の皆さんも、4人が当選したとはいえ少数与党という事もあり、ここからが大変だと思いますが、支えていただいている市民の皆さんとの連携で乗り越えていっていただければ、と思います。――――――――――――――――――――――――― さて、ここで気になったのが一つ。 自分は以前、前のブログでですがこういう記事を書かせていただきました。♯148 甘かしてんじゃねえよ! 大体「共産党」対「共産党以外の連合」となった時にマスコミが言い出すのは「選挙結果はわかりきっていた」「~の信任投票」「市民(県民…エトセトラ)は白けた」「投票率が低下しても仕方がない(というような書き方)」。 馬鹿正直に言いましょうか。 こういう事を書き続けているのは 有権者は政治に視線を向けなくてもいいですよ と言っているようなものです。だから、紹介した記事で「(マスコミが有権者を)甘やかしてんじゃねぇよ!」というタイトルをつけたのはそのとおりです。 こんな感じで低投票率でも仕方ない、というぐらいだったら…下のような結果を出された方がまだマシだ。・有権者100万人 投票率90%・共産党候補 10万票・自民、民主、公明、社民、国民、日本、維新、新生、女性、新社会、自由連合推薦候補 80万票。 自分たちももっとしっかりせなアカンとは、みんなが思っている事ですが、マスコミの「この組み合わせになったから云々」というのは、いい加減勘弁していただきたい。「勝ち馬」を予測して楽しむのではなく、どういう政治課題が出され、候補者同士がどういう事をやろうとしているかの方にもっと紙面を割いていただきたい。ただの“競馬新聞”…今までこう書いて来たが、これじゃ競馬新聞にも失礼だ。 今日の赤旗の記事でも出ていたが、新聞社の世論調査でも「二大政党への誘導」が目立っている、との事。本当に、自分たちで存在価値を作っていかないと、今度は選挙の記事にも書かれなくなる。事実、この間のテレビでは共産党の候補者に対する雑な対応もいくつかで見かけた。(東京都知事選挙での吉田万三さんや、参院東京区予定候補者の田村智子さん) 「取り上げられないのは力よえーからだよ、アパパパパパ」とか、 「うかりもしない選挙区に立候補する46人はかわいそーだねぺぺぺぺぺ」とか。 言いたい人は一生言っているがいい。 俺はね、どんなに嫌いな政党でも、どんなに嫌いな人でも最低限相手を人間だと思って対応してきました。でも、ブログをざっとサーフィンしていると、こういう人を人としてみない意見を語る方にも遭遇します。正直気分悪いのは確かですが、逆に言えばかわいそうに、とも思ってこの記事を見ています。 何故か? 「自分より下だと思って見下している」 事で自分の“満足”を得ている行為に哀れみを覚えるからです。 本当はこの部分の記事書きたくなかったのですが、こういう実情がある、という事は気づいてほしかったので、あえて書きました。《関連記事》2007年6月5日(火)「しんぶん赤旗」マスメディア時評 「二大政党」しかないというのか――――――――――――――――――――――――― 今日は、記事を4題書いてきました。 しばらく医者に行くのサボる科があると、その部分から体全体の不調につながってしまうので難儀しています。ま、ほんでも生きていればどうにかなるか、と思いながら歩いていく事とします。 今日も拙文をお読みいただきましてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。生きていくか?それとも生かされるか?自分の思い伝えるためにできる事からして行くべ。確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑今日の一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月05日
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こんばんは。三度伊東です。 今日は結果だけ述べておきます。112.0キロ さまざまな体調の要因もあり、明日には医者に行ってきます。 今の時点で語れる報告は以上にします。
2007年06月05日
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こんばんは。伊東です。 今日行われた都市対抗野球・岩手県予選大会ですが、今日は盛岡市・フェズント岩手と奥州市。水沢駒形倶楽部の間で第二代表決定戦が行われました。 3回までは0-0で推移していたゲームですが、4回に盛岡市が一挙に猛攻を仕掛け4-0に。奥州市も古豪の意地をかけて5回、8回に追撃しますが、盛岡市は9回にダメ押し。その裏に奥州氏が一点を返しましたが、後一歩及ばずそのまま試合終了。5-4で盛岡市・フェズント岩手が勝ち、フェズントは初の東北大会進出を決めました。 かつては「岩手銀行」「岩手経済連(農協)」「新日鐵釜石」「盛岡鉄道局」など強豪チームをそろえ、東北代表を独占しまくっていたのは昔の話で、87年に岩手銀行が出場して以来20年、東京ドームになってからは本大会に一度も出場したことがありません。 ここ5年間の岩手の東北大会進出チームと試合結果は03年◎久慈市・宮城建設 二回戦 0-7 仙台市・NTTマークス 敗者一回戦 2-5 秋田市・秋田銀行◎大船渡市・太平洋セメント 一回戦 4-2 秋田市・秋田銀行 二回戦 0-7 仙台市・七十七銀行 敗者一回戦 3-4 鶴岡市・鶴岡野球クラブ04年◎大船渡市・赤崎野球クラブ 予選リーグ戦 3-3 仙台市・七十七銀行 予選リーグ戦 2-3 郡山市・郡山BBC 予選敗退◎水沢市・水沢駒形倶楽部 予選リーグ戦 1-2 仙台市・JR東北 予選リーグ戦 1-9 秋田市・JR秋田 予選敗退05年◎大船渡市・赤崎野球クラブ 予選リーグ戦 6-6 仁賀保町・TDK 予選リーグ戦 0-8 仙台市・七十七銀行 予選敗退◎盛岡市・JR盛岡 予選リーグ戦 0-10 山形市・山形しあわせ銀行 予選リーグ戦 2-12 仙台市・NTTマークス 予選敗退◎水沢市・水沢駒形倶楽部 予選リーグ戦 20-14 郡山市・郡山BBC 予選リーグ戦 2-8 仙台市・JR東北 第二代表一回戦 8-12 仙台市・NTTマークス 予選敗退06年◎矢巾町・岩手21赤べこ野球軍団 予選リーグ 20-0 須賀川市・須賀川クラブ 予選リーグ 10-0 石巻市・日本製紙石巻 第一代表一回戦 3-1 仁賀保市・TDK 第一代表決定戦 2-6 仙台市・JR東北 第二代表決定戦 1-2 仁賀保市・TDK 予選敗退◎奥州市・水沢駒形倶楽部 予選リーグ 1-3 仙台市・NTTマークス 予選リーグ 10-0 いわき市・福島高専ホープス 第二代表一回戦 2-5 山形市・山形しあわせ銀行 予選敗退 …企業チームの活動縮小・停止。それを受けてのクラブチームの奮闘もありましたが残念ながらこの図表のとおり、去年の赤べこ以外は代表権を争う、というたたかいはできないままできました。 しかし、その赤べこやフェズント岩手といった新興チームの存在が、既存のチームにも刺激を与えているのも間違いのないところでしょう。クラブ王国といわれる岩手の存在は、有力チームとのたたかいの中で培われたものでした。今回は赤べこ、フェズントが東北大会へ行く事となり、この両チームの健闘を願いながら、自分たちもそれに負けないでがんばんべ、と思わせた今回の都市対抗でした。 大会3日目以降の記事は、後でまとめて書く事とします。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。生きていくか?それとも生かされるか?自分の思い伝えるためにできる事からして行くべ。↑今日の一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑がんばる社会人選手に、暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月05日
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こんばんは。伊東です。 6月3日に行われた選挙の結果についてお知らせします。◎青森県知事選挙(立候補3) 堀 幸光 4万8758票 2位落選 得票率11%◎東京都足立区(立候補2) 宮崎和加子 5万7651票 2位落選 得票率34%◎埼玉県蕨市(立候補2) 頼高英雄 1万7815票 当選!◎埼玉県蕨市議選挙(定18-6減-立25) 鈴木 智 1625票 5位当選 志村 茂 1487票 9位当選 梶原秀明 1437票 11位当選 山脇紀子 1422票 12位当選 ⇒議席占有率は20⇒22%へ。 蕨市議員団のホームページはこちらからどうぞ。◎千葉県市原市(定36-立46) 山口 勇 3148票 11位当選 及川幸紀(元)2562票 27位当選 山内信良(新)1731票 39位落選 ⇒及川さんは岩手の出身だそうです。 以上の選挙で戦われた皆様、本当にお疲れ様でございます。さらに続く課題克服の取り組みにがんばってください。
2007年06月05日
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おはようございます。伊東です。 タイトルに「また始まった」と書きましたが、これは去年の末にも、キリ番の記事はこった物を作ろうという事で、それが完成するまでの記事ナンバーを「399.5」「399.75」「399.875」とやった記憶があります。「バカだろ」と思われた皆様。実際そうなのだからバカにバカと言ったって始まりません。 今日は大船渡も快晴。快晴となると、やっておきたい仕事も山ほどありますので、とりあえずこの記事では「とりあえず必要な事」のみを記載して、夜に体力残っていたら詳報を書く事とします。 まずは、都市対抗野球岩手県予選。 昨日の試合で第一代表が決まりました。 奥州市・水沢駒形倶楽部と矢巾町・岩手21赤べこ野球軍団の間で行われた決勝戦は、熾烈なたたかいになりましたが9回ツーアウトから同点に追いついた矢巾町が、延長10回に安田選手が前進守備の間を抜けるサヨナラ安打。延長10回を投げきり、16奪三振を奪う力投を見せた関連太郎投手が最優秀選手に選出されました。 なお、第二代表決定一回戦は盛岡市同士の対決となり、フェズント岩手が、オール不来方のダブルエースを打ち崩し7-0でコールド勝ち。今日の9時から第二代表決定戦が行われます。 続いて政治部門。せっかく日曜日に若山明夫さんが来たというのに、シフト変更の余波を受けて何も手伝う事ができませんでした。そして、今日から九戸ではじまる政治戦についても、記事を起こしたかったのですが残念ながらその時間は出来ませんでした。自分の知っている2名の方に頑張ってほしい、ただそれだけです。 そして、昨日の速報で触れましたが埼玉県の蕨市で頼高英雄さんが、事実上オール与党を相手に競り勝ちました。2007年6月4日(月)「しんぶん赤旗」蕨市長に頼高氏 埼玉初の共産党員首長 自公推薦候補を破る 過去二回後一歩で及ばず辛酸をなめてきた頼高さんたちでしたが、三回目のたたかいで「第一関門」を突破しました。議会で多数の野党や、今までの利得・既得権益を得ている人たちも含めて、どういう蕨市にしていくか。これからも乗り越えなきゃならない階段は多い事と思われますが、頼高さんや、頼高さんに集結した皆さんを中心に打開していくことができれば、と思います。頑張ってください。 とりあえず見ていただきたい記事はこちらです。2007年6月4日(月)「しんぶん赤旗」'07参院選 いまこそ必要たしかな野党自公と民主の間違った政治 反対貫く共産党議席 腰が定まらない民主党 なお、この中の表は拡大する事もできます。この記事が何かを考える際の基となっていただけたら幸いです。 今晩は「社会人野球」で一つ、「今週の選挙結果」で一つ、その他で一つ記事を制作する予定でいますが、体力の関係で作れない可能性もあります。皆様、いい一日をお過ごしください。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。生きていくか?それとも生かされるか?自分の思い伝えるためにできる事からして行くべ。確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑今日の一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月04日
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おはようございます。伊東です。 またも多忙…というか、ブログ書くには色々と大変な状況が続いているので、簡単に書いてしまいます。 まずは都市対抗野球岩手大会。3日の結果は以下の通りです。・駒形8-7遠野 ・フェズント8-0市立 ・不来方9-2黒陵 ・赤べこ(宇梶投手初登板!)17-0盛友 ・駒形12-4フェズント ・赤べこ7-0不来方 今日は駒形と赤べこで第一代表決定戦、フェズントと不来方で第二代表決定一回戦を行ないます。 そして、政治戦のほうですが、青森県知事、東京足立区では残念ながら及びませんでしたが、埼玉県蕨市では共産党元市議が自民・公明連合を破って市長に当選しました! 両方とも、詳しい事は今晩の記事で記載する事とします。 それでは皆様、いい一日をお過ごしください。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。がんばる社会人野球選手へ。 ぜひ応援をお願いします。
2007年06月03日
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再び失礼します。伊東です。 では、昨日今日行われた試合の結果を下の図表で紹介していきます。《大会一日目》二戸市・福高クラブ 19-1 盛岡市・盛工クラブ遠野市・遠野クラブ 4-3 久慈市・久慈クラブ(延長10回)盛岡市・盛岡市立ク 10-0 住田町・住田硬式ク盛岡市・JR盛岡 8-2 一戸町・一戸桜陵ク盛岡市・オール不来方 13-6 花巻市・花巻硬友ク(7回コールド)矢巾町・矢巾硬式ク 5-2 釜石市・釜石野球団北上市・北上レッズ 14-9 大槌町・大槌倶楽部奥州市・オール江刺 6-4 盛岡市・盛岡倶楽部 この日一番のベストハウトは遠野市-久慈市。クラブ大会東北進出で勢いに乗る久慈市でしたが、遠野市の投手・佐々木投手が200球に近い球数を投げる大奮闘。この気迫にナインが応え、延長10回に決勝点をもぎ取りました。 奥州市も盛岡倶楽部の粘りを振り切り二回戦進出。前年倶楽部大会で大敗を喫した赤べこに挑みます。釜石市-矢巾町は、春の大槌大会での借りを矢巾町が返した形になりました。北上市は点の取り合いを制し、福高、盛岡市立、JR、不来方は大勝で二回戦に進出しました。 では、続いて2日目の結果です。《大会二日目》奥州市・水沢駒形倶 7-0 二戸市・福高クラブ(7回コールド)遠野市・遠野クラブ 11-3 奥州市・前沢野球倶(7回コールド)盛岡市・盛岡市立ク 4-2 一関市・一関BBC盛岡市・フェズント岩手 1-0 盛岡市・JR盛岡 盛岡市・オール不来方 2-1 大船渡市・赤崎野球ク北上市・黒陵クラブ 5-0 矢巾町・矢巾硬式ク盛岡市・盛友クラブ 10-3 北上市・北上レッズ(7回コールド)矢巾町・赤べこ軍団 6-1 奥州市・オール江刺 上の4試合はティトさんのブログで結果を知りました。ありがとうございます。 まずは駒形-福高ですが、2年前はまだ福高にも見せ所を作る事はできたのですが、今年はそれすら許してはくれませんでした。遠野-前沢は遠野のコールド勝ち。市立-一関は、市立が接線を制しベスト8に勝ち残りをあげました。JRとフェズントはティトさんの速報レポートでは「フェズントのエース豊田投手が1点を守りきる見事な完封。」との事です。JRはよく粘りましたが…また来年に挑戦です。 赤崎-不来方はもういいでしょう。 黒陵-矢巾は黒陵が本領発揮でベスト8に進出。もう一つの北上市のチーム・北上レッズは盛友クラブにコールドで敗退しました。去年赤べこに大敗を喫した江刺は必死の体制で赤べこにくらいつき、一点を取りましたが勝利に結びつける事はできませんでした。 では、明日のカードです。《岩手県営野球場》第一試合 奥州市・水沢駒形倶 - 遠野市・遠野クラブ第二試合 盛岡市・盛岡市立クラブ - 盛岡市・フェズント岩手第三試合 両試合の勝者で準決勝。 第一試合は駒形に一日の長はありますが、勢いに乗っている遠野がどうこの巨大に壁に立ち向かい、壁穴を開けるか。第二試合はいい形で勝ち上がってきた市立と、初の東北大会を目指すフェズントの激突。フェズントはこの試合をズカッと勝ち抜きたい。市立は成長力の決算をこの試合で。《花巻市営野球場》第一試合 盛岡市・オール不来方 - 北上市・黒陵クラブ第二試合 盛岡市・盛友クラブ - 矢巾町・岩手21赤べこ野球軍団第三試合 両試合の勝者で準決勝。 第一試合は玄人好みの好勝負が展開の予感。不来方は赤崎に勝った勢いで6年ぶりの東北大会進出を目指す。黒陵も戦力・体制ともに充実してきただけにより高い所を目指したい。第二試合は初対決となる両チーム。盛友は空気に飲まれることは厳禁。マイペースで試合に臨みたい。一方前年覇者・赤べこは一点の意識を高く持ち試合に臨む。 明日の試合で、東北大会に進出できるチームは4つに絞られます。どういうたたかいが両球場で展開されるのでしょうか。皆さん、入場料500円、選手名簿300円、あとは水筒と弁当、紫外線対策をしっかりした上で野球場に足を運んでください。 今日の記事は野球だけになってしまいました。 政治記事に注目していただいている皆様(いるか?)には申し訳ない思いをさせています。明日もどういう配分になるかわかりませんが、ぜひお読みいただければ、と思います。 ありがとうございました。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。がんばる社会人野球選手へ。 ぜひ応援をお願いします。
2007年06月02日
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こんばんは。伊東です。 先の速報にも書きましたが、今日行われた都市対抗野球岩手県予選で、私の応援する大船渡市・赤崎野球クラブは、盛岡市・オール不来方に惜敗しました。大船渡市・赤崎野球ク 000000001 1 盛岡市・オール不来方 20000000X 2【大船渡市】9山田 4村上耕 5新沼 8佐藤琢 6多田 7佐々木宏 2荒木 D鈴木浩 3金野豊 P古内【盛岡市】6小田中 8蔵重 5菊池貴 D小田嶋 7三浦郁 9日山 3信太(しだ) 2千葉崇 4三浦大 P徳田亨 (交代選手)三浦大(4→9回から5)菊池貴(5→9回から7)/菊池伸(三浦郁・9回代打→4) 私が大船渡での仕事を終え、盛岡の県営球場に着いたのが9時。このとき既に3回表の赤崎の攻撃の途中。初回に3本のヒットを得点に絡められ2点を先制されてしまっていました。その後の古内投手はランナーは出すものの、バックの好プレーと安定感ある投球を見せ、以後は9回まで不来方打線を封じてきました。 しかし、打線も不来方のエース・徳田投手を捕らえる事ができず、すっかり調子に乗せたまま9回もツーアウト。ここから打席に立った新沼選手がレフトオーバーのツーベース。続く四番の佐藤選手が三塁横を抜ける安打を放ち、新沼選手がホームを駆け抜け一点差に追い詰めましたが、後一歩及びませんでした。 2年連続での初戦敗退となってしまいましたが、ただでは負けない所を示しました。その1)今日登板した古内投手ですが、2回までに5安打を打たれましたが、その後は被安打3。そのうち2本はプッシュバント(蔵重選手…これはうまかった。)、イレギュラーヒット(千葉選手)で、しっかり打たれたというのは日山選手(元岩手銀行の選手です)のみでした。5月に見たときよりも、さらに成長を遂げており、一年前の赤べこ戦でワンアウトしか取れずKOされたときから比べると、数倍の成長を見せています。 最近、野球の記録界を騒がしている「クォリティースタート」(先発投手が6回3自責点以内に抑えれば1ポイント、という制度)の要件は十分に満たしていました。次の活躍に期待です。その2)ここ一年、仕事で満足に参戦できていなかった荒木捕手ですが、今日はマスクをかぶり、後輩の古内投手をリードしました。考えてみれば、荒木選手も社会人野球暦は4年。捕手に対する指導力の高い高校野球部で叩き込まれた技術を生かし、その大らかな人間性でチームを牽引していました。 残念ながら、走塁ミスで逸機の原因にもなってしまいましたが、これでへこむような選手ではありません。次の舞台の活躍に期待しましょう。その3)9回ツーアウトからの得点。 相手投手の徳田投手は、一度彼のペースに乗せてしまうと、なかなか捕らえられる投手ではありません。9回ツーアウトとなった時点で、重苦しい雰囲気になってしまいましたが、新沼選手がその打撃もですが、積極的な走塁で得点圏に走者&貴重な一点を生み出しました。佐藤選手も勝負強さを見せ、打点1を記録しました。 「何もできずに負けた」のと「反撃を加えて一矢報いた」のでは違います。この二人の経験と執念に拍手を送りたい所です。 ま、もちろん負けてしまったという事は、その試合で相手に劣ってしまったからこういう結果になってしまったのですが、いい事はいい、改善すべき点は改善する、というスタンスでこの試合を見て、3週間後に控えたクラブ東北大会につなげたい所です。 さて、オール不来方についてですが…文中で触れたとおり徳田投手の好投には「参りました」、蔵重選手の野球センス、日山選手、菊池貴選手、小田嶋選手の豊富な経験…2001年には、東北大会に進出したチームでもあります。できる限り勝ち抜いてください。 ここで一つ。自分が気になる選手がいるのですが、かつて、ある試合で相対した時に当時新人だったその選手は思うようにチームをリードしきれず、大事な試合を落としてしまいました。その後もそのポジションにはたくさんの有望選手がそろい、その選手の出番は非常に限られる事となってしまったのですが、それでも毎大会毎大会、ベンチにはその選手の姿がいます。 その選手を見て思いました。 「俺たち先達の人間は、いかに同じチームメイトになった選手に“居場所”を提供できるか」 このことを考えなあかんな、と思わされました。 さて、赤崎野球クラブの都市対抗2007は一試合で終えてしまいましたが、岩手県大会はまだまだ続きます。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。 を合言葉に、あと3日の熱戦が熱く行われる事を願います。 この項はここで失礼します。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。がんばる社会人野球選手へ。 ぜひ応援をお願いします。
2007年06月02日
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こんばんは。伊東です。 何とかカンとか、ボロボロになりながら今日一日の用事は70%は足せました。後は、今から入る夜勤。金曜日の夜は忙しいんですね。ま、気負わずにやります。1.都市対抗野球第一日目の結果…ってすみません、結果をまだ入手できていません! 今日一日目の結果ですが、一回戦8試合が行われました… すみません、ここでフリーズです。結果を入手できないし、聞こうと思っている2ヶ所にも、今からの電話は迷惑になります。ということで、日本野球連盟にアップされない限りは、明日の朝以降に記事を制作します。どうかご了承いただければ、と思います。2.国会審議から…。審議が軽くなっているのが気がかりです。 もう一つの主題の政治。どうにも身につけてしまった悪癖というのは止まる事を知らず、今度は「公務員改革法案」も強行突破しようとしていたみたいですが、さすがに連続しての強行突破には、各方面からの反発も強く、今回は少――――――――――――――――――――――――しは譲歩したみたいです。 それでも「今までは省庁が仕切っていた天下りを、国が仕切る事にする」だけの事で、男女平等や出世の仕方の差異などの「人事管理原則」の前提である「平等取り扱いの原則」についてはどこまで省みられているか。この問題点を抜きに「実績作り」にいそしんでいる様にしか見えません。 「所詮野党の遠吠えだ。政権党は“実行力”があるんだよ」 ま、たぶんこういう声が聞こえてくる事でしょう。ほんだども、言わせていただいていいかな?実行力実行力いうけども、それで行われようとしている中身に関してはどういう認識?それに、たとえ多数決で決まった事でも、人間の作る法案にパーフェクトというのはまず限りなくない。だから事いろいろな立場の方がその法律案に対して「カウンターリポート」を出して、なるだけ万人に納得してもらうようにするのが、立法府の勤めでないでしょうか。 特に今回の国会では、そういう作業には目を向けず、反証意見に対して「抵抗勢力じゃ」で片付ける。もうこれじゃ何言ったって無駄です。いわゆる“みぎ”の方々が言う言葉とは違う意味で、野党なんかいらなくなってしまう。選挙が終わったときに、有権者が関われる範囲なんかなくなってしまう。 だから、反対意見を軽んじないでほしい。 「ただ単に反対ならいらないよー」なんていうけど、その法律を実現させないほうが良い、というのも意見の一つ。まして、国会での抵抗戦術に対して「審議しろ××」という方もいたが、もうその審議はできなくなっているんです。打ち切られているんです。だったら、暴力とかに訴えなければいろいろな抵抗してもいっこどかまわないと思いますが、いかがでしょうか。 先に私が書いた記事で、家置知財さんからのコメントをいただきました。 家置知財さんの書かれた記事を見て「しまった、この視点を見落としてしまっていた」と気づいた部分もありました。 身近で言えばこういう事を、国会の審議に求めたいものです。3.泥沼に陥る前に… 最後に。 私のブログが、2月の時期に一度大荒れになったと書きました。 何故荒れたかといえば、いわゆる野党共闘論です。 10月の国政補欠選挙、2月の首長選挙。「共産党が立候補せず、共産党(推薦候補)が得た得票を野党候補に上乗せしていたら野党陣営が勝っていた」ということで、だいぶ激しい共産党バッシングが巻き起こりました。私はそれに乗り、それは違うと言い続けていましたが、あまりもの言い様に自分の中で何かが壊れ、その激しい論争という竜巻の中に巻き込まれていってしまいました。そのときには、陸前高田での勝利はすっかり忘れてしまっていました。(Nさん、すみません。) 結果得たものは何か。 実社会も含めたコミニュケーション能力の破壊です。 人間って簡単に壊せるものなんですね。 壊す方法というのは簡単です。 対象人物の行動すべてをおちょくり、貶し、馬鹿にし、否定すればいい。 こうすれば、人によっては人間の座標軸を失い、平衡感覚が失われたようなものになってしまい、ついには壊れてしまいます。 一度は、そういうブロガー、あるいは「それも止む無し」と思っているブロガーとまとめて大爆発を起こし、何もかにもぶち壊してやろうと思いました。が、ぶいっちゃんの一言でふと目が冷め、冷静さの幾分かの一を取り戻し、今はマイペースで…しかし、何が必要なのかを自分なりに書く事ができています。こっちも幾分かの一ですがね。 で、昨日久しぶりにあるブロガーの所をたずねてみました。 …が、その方のブログを見た時に正直「…」という言葉しか出ませんでした。 あるブロガーグループから共産党にも理解を示す人をたたき出した、との事。 4月の東京都知事選挙の結果を受けて…私が見ているブロガーの方々の大多数は「自民党に投票させない」「その上でどう政治を変えていくか」というのを主眼にしてものを見始めています。そのなかで、まだ「共産党を黙らせろ」…自民党の靖国派じゃないんですから。これを主題にしている人がいる事に、先のような「…」という感想しか出なかったのでした。 その意見は、その意見でいいですよ。 私がそれをぶち壊す権利なぞない。 だどもす、つまんない事にこだわっていると、政策云々の前に自分を壊す。 もうその兆候が見えている部分もあります。 残念ながら、感覚的にしか分かりませんが。 自分も完璧とはいいませんが、自分の思いを言って、それを考える基としていただきたい。馬鹿は馬鹿なりにブログを書き続けているのは、そういう意味からです。 結局9時までに情報は入ってきませんでした。 明日の朝、今日みたいには詳細には書けませんが見所を書ければ…と思いますが、夜勤でバテてしまうんでしょうね。多分。 それでも、人生路は続いていくので、せめてそれを一所懸命踏みしめていきます。 今日も拙文をお読みいただきましてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。頑張れ、全国の社会人野球選手。仕事と自分の成長を両立させようとしている皆さんを応援します。生きていくか?それとも生かされるか?自分の思い伝えるためにできる事からして行くべ。確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑今日の一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月01日
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こんにちは。伊東です。 今日は集金の〆日に朝勤&夜勤。さらに昼のバイトも少々入り、バーニング・盆ダンスを踊りたい気分ですが、それはさておき記事制作の方を。 まず最初に年金の問題ですが、昨日の夜にとうとう強行突破されました。 この国会に入って、強行突破という事に関して何回記事を起こしてきたでしょうか。彼らにしてみれば「立法府で賛同する人が多いから、その意をくんだまで」という言い分なのでしょうが、「カウンターリポート」にしっかり答えたとは言えないんですよ。この一連の態度は。政策よりも前に、民主主義とは何ぞや、という所から話をしなきゃならないとは…はぁ。 そしてもう一つ。都市対抗野球岩手予選大会ですが、今日から開幕です。 …が、やってしまいました。去年よりひどい。 見所を作る事ができませんでした! クラブ大会のように記事を作りたかったのですが、時間が…という事で、過ぎた事は仕方ないので(開き直るな)毎々日ごとに「この日の試合の見所」という形で記事を作っていこうと考えています。 では、初日の8試合の見所です。 岩手県営野球場第一試合は二戸市・福高クラブ対盛岡市・盛工クラブ。 二戸市は、先のクラブ大会で若手を起用し、一関と善戦した。この勢いを都市対抗にも持ち込めることはできるか。安定感ある小坂投手を温存する可能性大も、山口、槻木沢、佐賀各投手らで勝ち抜きたい。 一方盛岡市はクラブ大会は不戦敗。まだ公式戦は勝てていないが、平均年齢の若さを武器にいい動きを見せて初勝利をあげたい。 第二試合は遠野市・遠野クラブ-久慈市・久慈クラブ。 何でこの試合が一回戦かわからないが、クラブ大会で第3代表に入った久慈市と、最近上り調子の遠野市との試合は接戦になりそうだ。 遠野市は左の佐々木、右の井手両投手が軸。打線も得点力を増しているが、先の大会では高田・馬場投手や、赤崎・古内投手に苦しんだ。久慈にも好投手がいるのでその克服に期待。 久慈市はここ3年の苦しみから脱却しつつある。エース大沢投手の復活は好材料。色々な特徴を持った選手の加入もあり、再び侮れない久慈の異名をとることができるか。 第三試合は盛岡市・盛岡市立クラブ-住田町・住田硬式野球クラブ。 盛岡市はJAから移籍の高橋投手、高校時代県屈指の左投手といわれた那須野投手の加入もあるが、まだ目立った所での登板はない。ただし、向上心忘れない、後楽園経験者・熊谷亨“投手”の意気込みがチーム全体のものになりつつあり、警戒が必要だ。 住田町は、クラブ大会は大敗を喫したものの、まずは大会に臨む事ができた。次のステップは“一勝”。辛抱強くたたかっていきたい。 第四試合は盛岡市・JR盛岡-一戸町・一戸桜陵クラブ。 盛岡市は去年の代表決定戦2連敗の悔しさを忘れずにこの大会に臨む。県知事旗大会では駒形と接戦を演じ、一定の自信と更なる目標を持った。金野・千葉両投手が柱といわれるが、ここぞという時に好リリーフを見せる岡本という左投手に注目したい。打線はパワーヒッターに変身した蛯名選手と、初年度からホームペースを守る関口選手が中心。 一戸町はクラブ大会で遠野に接戦。勝つためにはどうしたらいいかの模索が続いているが、一度その形に入ったときには、盛岡市といえど侮っては禁物だ。機動力の息子(名前浮かびません。後で書きかえます。)にパワーの父親・泰之選手の深田親子に注目したい。 花巻球場の第一試合は盛岡市・オール不来方-花巻市・花巻硬友クラブ。 盛岡市は右の漆原投手、左の徳田投手と言うのがここ数年の柱だったが、最近では若手の登板も増えてきた。この二人に取って代わる存在になるか。競争が力を生む。打線は小田島、小田中両選手が中心だが、一人一人侮っては禁物だ。 花巻市は、地元でのオープニングゲームを勝利で飾りたい所。先のクラブ大会では、若手の佐藤投手に計算の立った試合となった。野手にも、2年目、3年目の選手がラインアップに名前が並ぶようになり、彼らの成長に注目。 第二試合は矢巾町・矢巾硬式クラブ-釜石市・釜石野球団。 矢巾町は、去年のこの大会で一番の番狂わせを演じた。その立役者・大道投手は健在。今年も2回勝って、赤崎と当たるのが一つの目標か。 しかし、釜石市もまける気は毛頭ないようだ。 去年は無念の大会不参加。しかし、その屈辱が力になったか新人4人加わったチームは、調子を上げている。春の大槌大会では釜石が勝っているだけにその再現なるか、リベンジなるか。 第三試合は北上市・北上レッズ-大槌町・大槌倶楽部。 クラブ大会では、共に納得しない負け方をしてしまった。 北上市は、投手陣の整備に力を注ぎたい。万全なら、打撃陣の力は県内でも劣りはしないので、藤代投手はじめとした若手投手の底力を見せたい。 一方、大槌町はつないでつないで点を取るしぶとさがある。この好対照のチームの試合がどんな展開を見せるか。請う期待。 第4試合は奥州市江刺区・オール江刺-盛岡市・盛岡倶楽部。 江刺区はクラブ大会は不来方に惜敗。今年主軸として投げている岩泉投手に勝利をプレゼントしたい。打線の中軸には力があるだけに、後はそこにどう回すか。 盛岡市は、クラブ大会は期待の新戦力が力を出し切れずに打ち込まれた。高野・斉藤両投手以外に試合を作る安定感ある投手が出れば、このチームも侮れない。 …以上、駆け足で今日の試合の見所をお送りしました。 今日は体力のこっていたらもう一つ書きます。 今日もいい一日を。失礼します。生きていくか?それとも生かされるか?自分の思い伝えるためにできる事からして行くべ。確かな立場で反撃できる日本共産党の活動にぜひ視点を当ててください。↑今日の一言標語…どうだべ?感想よろしくお願いします。↑ぶいっちゃん制作のバナーです。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。ぜひ応援をお願いします。
2007年06月01日
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