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今晩は、再び伊東です。 ここでは社会人野球に関して触れていきます。 今日19時50分現在、終了している試合は以下のとおりです。 JR東北 8-2 赤べこ軍団 オールいわき 7-5 北社学園ク 日本製紙石巻 5-1 フェズント岩手 まずは岩手の両チームから。初回、4回に1点ずつ挙げてきたJRは、5回に3安打2四球に失策を絡め一挙6点!これまでの鬱憤を晴らすかのような展開を見せ、8-0とリードします。赤べこも6回から登板した前田投手が1被安打で奮闘し、7回に満塁から2点を返しましたが、摂津、平野両投手の前にこれ以降の反撃がならず、2-8で赤べこが敗退、と言う結果になりました。 今日の日刊スポーツを見て驚きましたが、ウェイン・ラングレン投手はじめ3選手が退部した、との事。もともと大変な状況下でやってきただけに無理も言えなかったのでしょう。そんでも、いる選手みんなで何とかしようと思ったのですが、守備の乱れから大量点を許し、無念の結果となりました。 もう一つ。フェズント岩手は…やはり竹下選手のケガは治りきらなかったようですね。ケガしたシーンを直接見ていたのですが、コケ方がまずかった。グラウンドが荒れていて(午前中には中学生の試合もあったとか)その変化に気づくのが遅れたのでしょうが、何にしろ竹下選手にとったは痛恨のケガとなりました。 チームは都市対抗の東北大会で苦杯を喫した日本製紙石巻を相手に豊田投手が奮闘していましたが、延長11回に一挙4点奪われ、その裏の反撃ならずゲームセット。果たしてタイブレークが適用されたかどうかわかりませんが、10回までの健闘と11回の大量失点。ここから何をつかむか、ですね。フェズントの一点は橋本選手の本塁打でした。 終わっているゲームでもう一つ。オールいわきと北社学園との対戦ですが、初回の大量失点をすぐに取り返したオールいわきが「サンセットリレー」を見せ(※)7-5で北社を振り切り、東北大会で福島勢久しぶりのベスト4を成し遂げました。そして、記事を書いている途中ですが、第4試合も終わりました! TDK 7-0 NTTマークス 一見してみた所TDKの完勝、ですか。 マークスは、小石沢投手が退部して以降、吉田投手が投手陣を支えていますが、複数の柱となる投手を何とかしたい、という気持ちもあるでしょう。この日は中里投手が先発。クラブ大会でも後一歩という所で悔しい目にあいましたが、こういう経験を生かすかどうかは本人しだい。手本となる選手は多いのですから頑張ってほしいものです。 一方、TDKはいいスタートを切りました。一つしかない代表の座をどうつかみにいくのか。そのたたかいぶりに注目は集まります。※-「SUN(太陽)セット・リレー」という意味でもありますが、ただ単に3投手のリレーが多いので、語呂合わせをしました。(今までの例-岩手県央部のクラブチームの同じ大学出身の強打者コンビ『強打FM砲』)勝手すみません。 明日の対戦は以下のとおりとなりました。 JR東北 - オールいわき 日本製紙石巻 - TDK JRが都市対抗の悔しさを晴らすか。 オールいわきがヨークベニマル以来の福島勢日本選手権出場を果たすか。 日本製紙石巻が悲願の全国大会出場を果たすか。 TDKが「今年の不完全燃焼」を吹き飛ばすか。 試合は仙台市民球場で10時から開催されます (仙台市民球場の簡単な地図-国道4号線から降りる際は気をつけてください) 皆様、ぜひ秋の熱いたたかいを見に野球場へいらしてください。 さて、明日は今日の予想外の爆睡のせいで大変な日程になりそうです。 でも、あわてずいくとしますか。 来週には週末入るバイトの面接もあります。 頑張って生きると、しますか…などといいながら、今日の記事制作を終わらせていただきます。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月29日
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こんばんは。伊東です。 今日の朝までは…夜勤に入っていまして、その後に日曜版の配達…。やはり、体力には限界があるらしく、太陽がしっかり昇った頃にバタンキューとダウンしてしまいました。しかし、問題はこの後で起きたのが午後5時半!これじゃ集金も配達もねぇよ!(日が沈んだ後に家を訪ねるのは適当ではない)という事で、明日はちと過密日程になりそうです。ポレポレ(意味無し)。 なので、思ってきた事を雑記ボックスで記載していきます。ただし、社会人野球だけは別エントリにさせていただきます。ご了承ください。1.ミャンマーでの事態と長井健司さん。 ミャンマーが、生活に対する圧政(物品の値上げ)がもとで僧侶・市民が行動に出ましたが、軍事政権はそれを力でねじ伏せようとしているとか。その中で、日本からこの状況に関して現場に行き、取材をしていた長井健司さんが死亡した、というニュースが流れてきました。この件に関しての記事は、いつも情報を提供していただいている大津留公彦さんのブログを見た方が良いでしょう。肝臓から入り心臓を貫いて肩から抜けていた-「大津留公彦のブログ2」より。 こういう危険地域と言われる所に入り、実情を世に知らしめる。危険地域というぐらいですから、当然生命の危機に至る状況もあるわけでして、その現場にずっと立ち続けてきた長井さん…意識して名前を聞いたのははじめてですが、長井さんがどういうスタンスで物事にあたって来たのか。その思いが記されているものがあったら見てみたい。 必要な事をしなければならないが、それをするには危険が伴う。 危険が伴う、となると、どうしても「自分を守るため」に…後退せざるを得ない。 それが良いとか悪いとかではなく「自分が死なないため」の行動だから仕方がないけど、中にはその「恐怖」を乗り越えて、行動する人達がいた。 数年前にイラクで人質にされた何人かの方もそうだし、この長井さんもそうと言えるでしょう。今回、騒乱の中で残念ながら命を落としてしまう事になりましたが「疑問と思う物事に対して、その現場に立ち、行動する事の大事さ」。この事を刻んでいければ、と思います。 しかし、こんな事語ったって、じかに知っている人にとっては「大事な人が永遠にいなくなってしまう悲しい事」。ご家族・仲間の方にとっては痛恨の事と思います。 長井さん、とりあえずゆっくり休んでけらっせん…。2.生存権防衛のたたかいの現場から-京都府で「辞退届」に関して改善の動き- 議会でこの問題を取り上げた上原裕見子議員のホームページと京都府議団のホームページの記事を紹介します。生活保護行政 京都府がようやく「指示文書」を出す 上原裕見子議員に答弁-共産党京都府議団ホームページより上原ゆみ子 です♪-上原さんのブログ。9月28日の記事をご覧ください。 辞退届の強要が、結果保護しなければならない人を放り出し、死に至らしめるという事態があちこちで起きていまして、各地の議会でこの問題について取り上げ、闘われている最中ですが、大きい自治体では京都府がこの問題に関して「『辞退届』については、保護の実施機関が強要することの無いよう留意、本人の誤解や意思によらない『辞退届』は保護廃止をしないこと、『辞退届』が提出されても、本人から自立の途を聞き、急迫した状況に陥ることのないよう留意すること」(府議団HPより)を市福祉事務所や保健所宛に送付したことが上原さんの質問で明らかになりました。 ただ、文中気になったのが「申請書を窓口においている」と答弁しておいてから、実情がこうなっていない事から、この一編の「指示文書」だけで事足れり、とはしないでより必要な施策を自治体に求めていく、作り上げていくという事が必要になります。さしずめ「やかましいからこんな一文出しておけ」なんて思わせる事を許さないことが必要ですね。 『生存権防衛』の記事に関しては、必要な時にまた記載していく事にします。3.年収200万以下10,000,000人に。そうして吸い上げた“富”は誰が握っている?2007年9月29日(土)「しんぶん赤旗」より年収200万円以下1000万人超す 格差拡大浮き彫り 国税庁調査「再出発日記」KUMA0504さんの記事より「貧乏人一揆を」2007年09月28日記事 昨日の記事で「一つバイト増やす」という事であたってはいますが、よしんばそれが受かったとしても、年収で考えてみれば…100万円越えません。一つつまづけば、生計が成り立たないおっとろしい世の中です。 もういい加減変に物分りいいのはやめんべ、とは思っていますが、プライド失くしたら話にならない、という考えもわからないではないのであんまり意見の違う人に対してモノを書くのはやめますが、いい加減辛い事を辛い、と言わないと「これでもまだまだ大丈夫なのね」と勘違い…間違えた、こいら(現政権)はわかっててやっているから性質が悪い。ま、どっちにしても「俺らの暮らし、ゆるくないじゃ!」と言い続けないと、あの選挙結果突きつけられても「コーゾーカイカク続けます」だから(なるほど、鈍感力とはこういう事か)ま、徹底的にやっていきましょ。 所で、こうして俺ら市井に住む人間の給与が減り続けている一方で、一部突出して金持ちの人達は儲けを増やしていますね。何回でもいいますが、人間何ざ億単位の金を持たなくても生活できるんですよ。北斗の拳のマンガで、豪勢な飯を用意させておいて、近くに食うや食わずの子供たちを並べ、その前でテーブルをひっくり返した人間が(確かサウザーか?)いましたが、なんとなくそんな感じに見えるのは俺だけですか。 「貧乏人のひがみ」? 言いたい奴は言っていろ。 ただな、その「貧乏人」が働かないと、世の中の経済活動は止まってしまうんですね。どうぞそのへんをお忘れなき様よろしくお願いします。 …という事で、思いついたこと3編ばかり。 大津留さん、KUMA0504さん、勝手に引用させていただきました。すみません。 この後は、エントリを変えて野球に関しての記事を書いていきます。 このエントリはここで終わらせていただきます。 お読みいただきありがとうございました。 人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月29日
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すみません、再び伊東です。 ここでは今日の近況と一つだけ触れておきたい事を書いておきます。 まずは一つ目。秋期の農業耕作を放棄したので、当然その分の収入はありません。という事で、今やっている仕事の他に何か仕事がないかと探していた結果、一つ見つかりましたのでその職場に来週以降面接に行く予定です。その結果が出たら、このブログで書いていく予定にします。 もう一つ。力士が死亡した、という事件に関してですが…。 相撲の世界で言われている「かわいがり」ですか。 この世界にいた事はない身で言うのも難ですが「鍛える」とか「成長させる」というのとは別な物事が入るこの「かわいがり」というのには、疑問符を持って見る事しかできません。 私がかかわってきた物事。確かに成長促されるために厳しい事を言われたり、指導されたりした事はあった。だが、そこには暴力はなかった。 どうにも「愛のムチ」という言葉が大手を振って歩いているようだが、暴力という行為は簡単に「私事」に走りやすいものもあります。 短時間制作で、思う事が言えそうにありませんが、少なくとも、今喧伝されているような「かわいがり」が、物事の成長を促す、という意味ではふさわしい行動ではない。むしろそれを妨害するものだ、という事で、厳しい目線を向けていこうと考えています。 明日もいろいろ日程は詰まっています。 皆さんもお気をつけて歩いてください。 今日の記事制作はここで失礼します。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月28日
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こんばんは。伊東です。 制作時間が20分のくせに、複数のエントリを立てるという「暴挙」に出ていますが、後でまとめるときに…という勝手な事情で書かせていただきます。ご容赦を。 今日から社会人野球の日本選手権・東北予選大会が行われました。 岩手から出場の岩手21赤べこ野球軍団は、秋田代表の秋田王冠クラブと対戦。秋田王冠は三浦投手の登板が予想されていましたが、今日は大友、高橋両投手が登板。赤べこはこの両投手から10点奪取し、4投手のリレーで秋田王冠打線を1点に封じ、快勝しました。 他の3試合は以下のとおり。北社学園ク 3-2 自衛隊青森日本製紙石巻 12-2 須賀川クラブNTTマークス 2-1 きらやかBC この中で驚いたのは…北社学園の勝利でしょうか。5回までに先手を取られていたものの、5、6、7回に1点ずつ奪い逆転。二回戦進出を決めました。自衛隊青森は屈辱の敗退となりました。日本製紙石巻は須賀川に大勝。3回の3点が効いた形になりました。マークスときらやかの対戦は守備戦となった形でしたが、先手を取ったマークスが吉田投手の奮闘で逃げ切りました。吉田投手は04年のこの大会で日本製紙石巻を完封。それまではくすぶっていた感の投手でしたが、一気に表舞台に駆け上がりました。 さて、明日の試合は以下のとおりです。 赤べこ軍団 - JR東北 オールいわき - 北社学園ク フェズント岩手 - 日本製紙石巻 TDK-NTTマークス 岩手勢2チーム一挙登場となります。 両チームとも勝ち抜いて、94年以来の「ベスト4が2チーム」なるか。(この時は代表決定戦で宮城建設、岩手銀行両チームとも敗退してしまいましたが)楽しみです。 野球の記事はここまでにして、いったん失礼します。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月28日
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こんばんは。伊東です。 月末進行…というか、とにかくいろいろやる事ありまして、月が変わるまでは満足な記事が書けるかな…という状態になっています。今日もそんな感じで歩いてきましたので、記事を作る時間がありません。タイトル通り記事作り休みます。すみません。 前年の病気の影響もたびたび襲っていて…今日は歯が一本、抜けました。 大変だけど、生きるのはやめない。 そればり語らせていただいて、今日の「生存証明」とします。
2007年09月27日
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こんにちは。再び伊東です。 今週前半は、さまざまあった事に目を向けていましたが、今日は今までためていた宿題をまず終わらせてしまおう、と思いまして。まず一つ(ここ一ヶ月の選挙結果)終わりました。今からは都市対抗野球に関して+ 前編に関してはここからご覧ください。第324号 社会人野球・真夏の公式戦、振り返る。(パート2 都市対抗野球・前編)都市対抗野球結果-JABAホームページより ということで、早々に記載していきます。≪ブロックD≫・一回戦札幌市・JR北海道 4-3 京都市・日本新薬浜松市・ヤマハ 1-0 東京都・明治安田生命豊田市・トヨタ自動車 3-0 大阪市・NTT西日本長崎市・三菱重工長崎 6-4 狭山市・ホンダ・二回戦札幌市 9-4 浜松市豊田市 13-6 長崎市・準々決勝札幌市 4-1 豊田市 去年ベスト8の狭山市や浜松、豊田、大阪あたりが勝ち進むか、と見られていたブロックでしたが、このブロックを勝ち上がったのは北海道代表の札幌市でした。緒戦に京都市に競り勝つと二回戦では終盤に相手投手陣を打ち砕き9点奪っての快勝。ベスト8でもエース神田投手が踏ん張り、コツコツと相手を崩しベスト4に勝ち進みました。 一つ一つの試合を見れば、浜松市-東京都の試合や長崎市-狭山市の試合などは見ごたえあるものとなりましたが、補強選手は一人のみ、同じ陣容で戦い抜いてきた札幌市が、北海道勢としては久しぶりのベスト4に勝ち進みました。準決勝 東京都・JR東日本 4-3 東京都・鷺宮製作所準決勝 川崎市・東芝 10-1 札幌市・JR北海道決勝 川崎市・東芝 7-5 東京都・JR東日本 まずは準決勝。 東京都同士の対決となった第一試合は、序盤にJRが先手をとり、中盤鷺宮が追いつく、という展開になりましたが8回にJRが突き放し4-2。最終回に鷺宮は一点返しましたが、後一歩届きませんでした。ここまではエース斉藤投手が目立っていたJRでしたが、この日は他の投手も奮闘。一方の鷺宮も、決勝進出目指してたたかいましたが一点に泣きました。 続く第2試合は川崎市の一方的なペース。前年のにかほ市・TDKのように一気の初優勝、と行きたかった札幌市でしたが、中盤にエース級の投手が相次いで打たれました。しかし、コールド寸前の7回に岡田選手の適時打で1点返し、コールドでの敗退は阻止。その後2イニングを投げた戸田、中村両投手とともに次につなげられるものにしていただければ、と思います。 そして、決勝。 初回の西郷選手の満塁本塁打には仰天しました。 この試合は「投手力の東京都」VS「打撃力の川崎市」という見方をしていましたが、川崎市が早速その武器を見せ付けて4-0と先手を打ちました。5回にも西郷、小山両選手で加点した川崎市は、登板していたエース・磯村投手の安定した投球もあり、間違いなく優勝か…と思われた9回、東京都は中尾選手の本塁打に続いて、2回に適時打を打っている五十嵐選手が3点本塁打を放ち、一気に2点差にまで追い上げました…が、代わった木戸投手が踏ん張り、神奈川の強さを見せ付ける優勝を果たしました。 感想ですが…残念ながら、今の時点では何も浮かびません。 東北デーとなった大会4日目と、決勝に関しては注目してみていたのですが、それ以外はいろいろあった事情で、この大会に目を向ける事ができず、自分の記事で取り上げたのは準決勝になってから。だから、自分の身にして何か書ける事ができなかったので、どこか他人事のような記述になってしまいました。その部分申し訳ありません。 おそらくは、社会人野球情報誌のグランドスラムが発売され、その特集記事を見ながらああだ、こうだ思うのでしょうが、それまでは…他人事でしか振り返ることができません。ただ一つわかっているのは、効率性を重視した社会となっている状況下であえて野球に時間と手間をさき、頑張っている熱い人がいる、という事だけです。 また来年の熱いたたかいを期待します。 日本選手権の東北大会の組み合わせに関しては、昨日の記事でも書いてきましたが、もう一度書いておきましょう。9月28日 一回戦 第一試合 赤べこ軍団 - 秋田王冠ク →A 第二試合 自衛隊青森 - 北社学園ク →B 第三試合 日本製紙石巻 - 須賀川クラブ →C 第四試合 NTTマークス - きらやかBC →D9月29日 二回戦 第一試合 JR東北 - Aの勝者 →E 第二試合 オールいわき - Bの勝者 →F 第三試合 フェズント - Cの勝者 →G 第四試合 TDK - Dの勝者 →H9月30日 準決勝 第一試合 Eの勝者 - Fの勝者 →I 第二試合 Gの勝者 - Hの勝者 →J10月1日 決勝・代表決定戦 Iの勝者 - Jの勝者 何しろこの中から、全国大会に行けるのはたったの一つ。七十七銀行がJABA東北大会で優勝した事で全国大会出場を決めていますので、この大会は不参加。下馬評ではTDKとJR東北、ドームに進出した赤べこ軍団を軸にした争いになるのでは、という事がいわれていますが、野球は何が起こるかわかりません。勝手な見どころ記事を組み合わせ表の左右別に書いていく事とします。 まずは、組み合わせ表で言えば左側のブロックです。 東京ドームに進出した赤べこ軍団は秋田王冠と対戦。実力だけで言えば赤べこの方が秀でているが、秋田王冠も場数を踏んでいるエースの三浦投手を中心として接戦に持ち込めば勝機もある。何しろNOMOクラブと延長までたたかった事もあるチームだ。油断禁物。 自衛隊青森と北社学園クは(おそらく)初対戦。青森の中で一歩抜けている自衛隊は、数々の屈辱を味あわされている東北の舞台で存在を証明できる好機だ。だが北社も宮城大会でNTTマークスを破った若手を中心とした生きのいいチーム。接戦が予想されます。 この2試合で勝ったチームを待ち受けるのはJR東北とオールいわき。 JR東北は都市対抗での悔しさを(特に、赤べこが出てきたら直接に)晴らす事ができるか。東北屈指の好投手・摂津投手と関投手の三度目の投げあいが予想されます。 オールいわきは役割分担がはっきりしているチームという印象があり、投手も多彩な投手の継投策が予想されます。福島でも有数の力をもったチームとしての意地を見せる事ができるか。 続いては組み合わせ表右側のブロックです。 日本製紙石巻は福島の須賀川クラブと対戦。06年の都市対抗東北予選では予想外の10-10引き分けの試合に。石巻はこの屈辱を晴らす事ができるか。それとも近年力をつけた須賀川の下克上なるか。 NTTマークスときらやかクラブは共に東北のセカンドグループとして侮れない存在。クラブ選手権でベスト4に残ったマークスが先手を取るか、それともクラブ化して初めての大会となるきらやかが存在価値を見せる事ができるか。 この2チームを待ち構えるのがフェズント岩手とTDK。 フェズントは都市対抗予選で石巻に敗れており、この大会でそのリベンジを果さんと力をつけてきた。だが、正捕手の竹下のケガが、どのような形でチームに影響するか。 TDKは都市対抗野球の不完全燃焼の悔しさをこの大会で晴らさんと燃えている。この言葉だけで十分でしょう。 そして、代表一つを決めるたたかいですが、下馬評どおりのたたかいになると、一番大変なのは自衛隊、いわき、北社が勝ち残るブロックですが、このチームがどういうたたかいをするか。一発勝負なだけにまかり間違えば、という事態もありえます。 フェズントは勝ち上がって都市対抗で敗れたTDKに雪辱果たすことができるか。赤べこが去年の後一歩2連敗の悔しさを晴らす事ができるか。どうにも「不完全燃焼」の多い東北野球界ですが、それを晴らすたたかいがフェアに繰り広げられる事を願います。 という事で、今日の社会人野球の記事はここまでにします。 真夏の公式戦、振り返るシリーズのパート4は、クラブ選手権全体の部分に関して触れていく予定でいます。今日は、さまざまな準備をしながら、時間を見つけては記事を書いているので、もう一つ、書ける状況になれば雑感を書いていこうと考えています。 拙文お読みいただきましてありがとうございます。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月26日
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≪8月26日以降9月16日までの投開票分 選挙結果≫▽埼玉県知事(立候補3) 吉川春子さん 38万9875票 2位落選 当選は上田清司氏 109万3480票。▽盛岡市長選挙 当選は5万7700票を得た谷藤裕明氏。 対抗候補の芦名鉄雄氏は1万2674票でした。◆宮城県角田市(定19-立20) 八島定雄さん(新)1095票 6位当選 日下七郎さん 1028票 7位当選 ◆栃木県鹿沼市(定28-立29) 芳田利雄さん 2104票 5位当選 大越正啓さん 1958票 11位当選◆千葉県八街市(定22-立26) 丸山わき子さん 1362票 8位当選 京増藤枝さん 948票 17位当選 右山正美さん 794票 22位当選◆神奈川県秦野市(定26-2減-立30) 露木順三さん(新)2289票 13位当選 村上政美さん 2106票 17位当選 佐藤文昭さん 1415票 28位落選◆滋賀県草津市(定24-立25) 藤井三恵子さん 1971票 7位当選 久保秋男さん(新)1719票 12位当選※リンクは滋賀県湖南地区委員会。◆和歌山県有田市(定18-立21) 小西敬民さん(元)845票 19位落選 ◆大阪府交野市(定18-立21) 馬場ふみさん(新)1876票 5位当選 坂野光雄さん 1661票 10位当選 中上さち子さん 1569票 13位当選◆島根県益田市(定28-立32) 安達美津子さん(新)1581票 2位当選 ※リンクは後藤勝彦さんのブログから◆北海道妹背牛町(定10-立10) 佐田トシ子さん 無投票当選◆山形県山辺町(定12-立13) 渡辺知広さん 444票 11位当選◆山形県大江町(定12-立15) 鈴木恒男さん 503票 5位当選◆山形県中山町(定10-立13) 西塔いく子さん 641票 5位当選◆福島県浅川町(定12-立13) 角田勝さん 358票 8位当選 上野直信さん 325票 10位当選◆埼玉県小川町(定16-4減-立21) 柳田多恵子さん 874票 13位当選 本多重信さん 647票 18位落選◆埼玉県毛呂山町(定14-4減-立16) 藤岡健司さん 861票 9位当選◆埼玉県杉戸町(定18-5減-立23) 石川敏子さん 1067票 8位当選 阿部啓子さん 1046票 9位当選 森山哲夫さん 1016票 11位当選◆千葉県九十九里町(定16-立17) 谷川優子さん 897票 2位当選◆千葉県御宿町(定12-立12) 石井芳清さん 無投票当選◆東京都日の出町(定16-立17) 折田真知子さん 577票 5位当選◆新潟県聖籠町(定14-立16) 中村恵美子さん 525票 11位当選◆岐阜県八百津町(定10-立13) 三宅和行さん 730票 5位当選◆滋賀県竜王町(定12-立16) 若井敏子さん 449票 11位当選◆徳島県石井町(定16-立20) 山根由美子さん 742票 11位当選◆徳島県上板町(定16-立17) 柏木美治代さん 502票 9位当選 ◆愛媛県松前町(定14-立16) 植田喜晴さん 1175票 7位当選◆福岡県立花町(定10-立14) 森茂生さん 597票 7位当選◆福島県泉崎村(定12-立14) 白石正雄さん 286票 11位当選◆茨城県美浦村(定15-立19) 畠山照子さん 374票 15位当選◆新潟県朝日村(定14-立14) 貝沼サツ子さん 無投票当選
2007年09月26日
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こんばんは。三度伊東です。 「♪足りない頭 ヤワイ体 英語数学まるでだめだけどー 同じじゃ ないんだぜ 一人一人 違うじゃ…」 BOOWYの「イメージダウン」の替え歌を頭の中で歌いながら 今記事を書いています。 二週間ばかり何かあったようですが、私には関係のない話。 やっと目も覚めたことですし、自分なりにやって行くとします。 ぶいっちゃんへのお返事の中で「先日某所でも、思わぬ所から『見てるぞ』といわれた」という記述をしましたが、本当に思わぬ人でして。他の常連さんや見に来ている方たちにも言える事ですが、元々頭が悪い事は仕方がないにしても、人間性まで崩してしまっていたここ一ヶ月のブログは一体なんだったのか。自分の意見を変えずまでもやり方は他にもあったよな…湾でいる方に申し訳ない、という思いで、帰りの車の中一人反省していました。「♪一つの方向しか見ていないぞー 足りない頭 どうした伊東 すっかり荒れ果てて 見る価値もない記事だ こんなものしか書けねぇんじゃ 来るぜしっぺ返し… イメージダウッ イメージダゥッ イメージダウダウダウーッ…」 ホント、ドラムがあったら無茶苦茶に叩きまくりたい心境です。ハイ。 さて、社会人野球は全国で日本選手権の予選はじめ色々な大会で熱戦が展開されています。岩手では第328号で触れたとおりですが、日本選手権東北予選の組み合わせが決まったようです。9月28日 一回戦 第一試合 赤べこ軍団 - 秋田王冠ク →A 第二試合 自衛隊青森 - 北社学園ク →B 第三試合 日本製紙石巻 - 須賀川クラブ →C 第四試合 NTTマークス - きらやかBC →D9月29日 二回戦 第一試合 JR東北 - Aの勝者 →E 第二試合 オールいわき - Bの勝者 →F 第三試合 フェズント - Cの勝者 →G 第四試合 TDK - Dの勝者 →H9月30日 準決勝 第一試合 Eの勝者 - Fの勝者 →I 第二試合 Gの勝者 - Hの勝者 →J10月1日 決勝・代表決定戦 Iの勝者 - Jの勝者 …考えて見たら、今回は東北ブロックから日本選手権に行けるのはたったの一チームだけ、でしたね。道理でいつもあった「敗者復活のやぐら」がないと思ったら。久しぶりに「一発勝負負けたらだめよアップップ」という予選を見る事ができます。赤べこ、フェズントの岩手勢には頑張って、93年の岩手県経済連以来の出場を果たしていただきたい所です。 さて、昨日書いて来た文ですが、ちと荒っぽかったですね。 自分の思いの7割も書けていない。 コミニュケーション能力、復活させな、という所です。 後、ブログ管理ですが、リンクに加えたいブロガーさんがいたり、色々放っておいていた部分もあったりしましたので、時間を見つけて何ぼかずつでも充実したものにしていく予定です。整理整頓下手の私が言うのも…ですが。 私が送ったトラックバックに呼応していただき、お返ししていただいたBlog-BB・Baykinさん、mewさん、ぶいっちゃん、ニッパチさん、たなみゆ♪さんに大津留さん、goldberg2006さん。ありがとうございました。 今日の記事制作はここまでとします。 お読みいただきましてありがとうございました。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月25日
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こ-んば-んは-。伊東でーす。 今日は、朝の仕事を終えた後にもう一つ二つのバイト…を探しに行こう、と考えていましたが、ダウン。布団の上で寝ていました。祖母いわく「トドが寝ている」…失礼な、体重はたったの107キロしかないぞと内心思ったが、どう考えても平均的な体重ではないので口には出していわなかった。で、午後遅くまで寝ていて、一通り洗濯と掃除をしてからブログ制作にいつも借りているパソコンへ。その途中で野球のチームメイトにも会いました。お疲れ様です。 社会人野球と仕事。 23日、同年代の社会人野球選手と話をした時に期せずしてテーマになったのが「仕事と野球の両立」。どうしても仕事でも責任持ち、家族の中でも責任持ち…毎日旗秋季大会の名簿をめくってみたら、同年代(1975年度生まれ)が登録だけでも4人もいる、なんてチームは赤崎(捕手、一塁手、外野手が2人)ぐらいなもので、その日試合をした相手チームには2人(投手と内野手)、企業の部決勝戦に残っていたチームには一人もいなかった。 都市対抗野球に出場するようなチームは会社のバックアップもあり、仕事の時間も配慮してもらって…というチームもあるようだが、実際考えてみれば、野球に時間をとられるわけだから、働いている場所や家族に影響を与えているのは確かだ。だから、その分職場でも「野球をやっている事が好影響」を及ぼさないと、大変だ。「何だ、野球なんかやってるから…」なんて言われる様だと、野球の技術はともかく、その選手は…居場所、なくすぞ。私の身の回りには、幸いにしていないけど。 その「相手チーム」在籍で、小学校時代の後輩の2人(双子の兄弟)は、それぞれ転勤で地元を離れている。兄貴の方は『どこでもドア』が完成しなければ大会参加は無理な場所。生きていくのも、大変だ。 だから、社会人野球選手の皆さん。 野球でも 職場でも 家庭でも 居場所を作れる人間であってほしい。 そう切に願います。 今日、テレビ朝日で生活保護に関しての特集記事があり、日本共産党の北九州市議会議員・大石正信さんが登場していました。残念ながら番組が終了する間際だったので全部全部見る事ができなかったのが残念ですが、思った事をツラツラと書いていきます。 生活保護行政でよく見られるのが「水際作戦」。 手っ取り早く言ってしまえば「生活保護の相談に来た人を追い返す」もの。 その水際作戦を取る人の言い分は、大体決まっています。 「あんたよりつらい状況の人はたくさんいますよ」と。 それは、他に頼る所なく心臓病の本人と骨に関する重病を患っている夫婦であろうと、ライフラインが止まってしまっている方が相手だろうと変わりない。この特集の中では、かつてはかなりの年収を得ていたが、今は大変な状況に陥っている人が出てきていたが、聞いた事はといえば「稼いでいた頃の金をどう使ったのか」…それがどうであれ、今は危機的状況に陥ってる。だから来たんでしょう。 生活保護法をのぞいて見ましたが、どこ見渡したって「生活保護を申請に来た人達に対して、申請をさせないように説諭して返す」なんて言葉は出てきませんでしたね。申請は受け付けなきゃならないんです。 これは大原則。その後に何のかのと審査があるわけなんでしょ。 でも、審査を通してしまうと「生活保護をさせなきゃならなくなる」可能性が高くなる。だから、それを防ぎとめなきゃならない。それが故の「水際作戦」なんでしょう。 生活保護が必要な人は、今受けている人の5倍から6倍とも言われます。 大体は「水際作戦による嫌がらせ」…また『本来必要とする人達』の間でも「生活保護を受けるのがおしょしい(恥ずかしい)」という思いがあるからでしょう。 話がずれますが、以前どこかの「大家族」を扱った番組で、8人ぐらいの子供を扶養していた両親は、仕事だけの収入では追いつかず、生活保護も受けて子供たちを養っていましたが、番組の終盤にさしかかった時にその生活保護を解除してしまったのです。 この部分、番組の扱い方はまるで英雄を見ているかのようなものに感じられましたが、私にしてみれば…(言葉にならない怒り)でした。 じゃあ、それで実際子供たちに苦労はさせないんだな? …実際受ける受けないに関しては私が強く言える事ではありません。 ただ、このモノの見せ方で「生活保護を受けている人達に対する間違ったメッセージ」を送るのであるのだとしたら、私は「この家庭のこと」では済まされない大変な事を今テレビで流しているんだぞ!という思いをしてこの番組を見ていました。 さて、本題。 現状生活保護を受けている人達は約150万人、約2兆円の税金が投入されています。 「ごく潰し」??言いたい人は勝手に言っててください。話を続けます。 「所得水準だけで見たら本来必要な人の約2割しか受けられていない」という話なので…単純に言ってしまえば、約10兆円ですか。必要になるのは。お金持ちの方々が「俺たち税金払うのいやだよ。その分消費税で払わせろよ」とやって、減税してきたのは年間約10兆円ぐらいですよね。極端な話言えば、その“減税”も基にして自分達は稼ぎあげたんだろ。だったら返してもらいましょうか。 「財政難のときに10兆円の出費は痛い」という意見もあるかと思います。 しかし、彼らは言わば「社会が発展していく中で取り残されたり、儲けのために苦難を被ったりしている人達」です。いわば「太陽を浴びている人の影」。ゆるくない部分をしょっている人達なわけです。そういう立場に追いやってしまっているのなら、そういう人達の犠牲を基として、社会でいい目を見ている人達がそれをカバーする、というのが当たり前の気がしますが…。 そして、この生活保護者の急増は「大幅なリストラ」で働く所を失い、収入がなくなるか激減し、そんな中でも「度重なる増税」で出て行くお金は増えていく。その一方でリストラでお金が浮いたり、減税だの何だので恩恵受けているのは…どちら様でしょうね。(関連記事-「9月18日制作[しんぶん赤旗日曜版]クイズ・トヨタと減税!(解答編)」八百長二大政党制をぶっこわそう!複数野党制=民主政治を守り抜こう!ブログ)↑記事中のアンケートにご協力お願いします。 おそらく彼らは言うでしょう。 「やだよー。背負うものが大きすぎるよー。僕こんな所出て行ってやる」 …あっそ。じゃあ「その出て行った先では、きちんとルール守って日本よりも高い割合の税金なり社会保障費払っているんだろうが!愛国心言う割にはその部分矛盾してないか!」。こんでお返しさせていただきます。 毎度のごとくあっち行きこっち行きで申し訳ございませんが1)企業に対しては「あなた達の存在だけで収益を出しているわけではないでしょう。世の中との関わりが収益を生んでいるのだから、そのお返しとして儲けに応じて税金は払っていただきます。経営者の収入なんて9ケタはいらないでしょう」2)行政に対しては「“水際作戦”という卑怯な手はやめんべ。弁護士がついてきた時は素直に出しているでしょう。イコールで言えば『申請させないのは違法』というのがわかっているんでしょう。不正対策を言い訳にしている人もいますが、審査機関もあるわけだし、毎月ごとの調査もある。だからまずは申請させてください。」3)政治に対しては「いい加減“スポンサー”に甘い部分直したらいかがですか。特に今政権を握っている所が企業に甘い顔するから、彼らはどこまでも付け上がる。『あなた達も日本の色々な資源(人も含む)使っているわけでしょう。だったらその分社会に還元させてください。他の所に行っても同じ考えで税金は取りますよ』ぐらいの事はいってもらわないと…」 …しまった、最後の部分は今の政権に求めるのは難しいわ。 だったら、政治の前線でその思いをぶつけていくしかない。 私のブログではすっかり無視していましたが、福田康夫氏が自民党総裁に当選。今日行われた国会で首相に指名された、との事。ま、福田氏になっても、麻生太郎氏がなっても今の「苛政」を進める、という意味では同根。だったら、問題提起や「本来あるべき社会は何か」。積極的に行動していかなきゃ、ですね。 先に紹介した北九州市では、市議会で「冷たい生保行政」の元となっていた「数値目標」に関して、撤回する、という動きもあります。(赤旗記事より。) 俺たちを生きさせろ! 俺たちを活きさせろ! そういう思いを広めて、そういう流れの中で、今の政治が「主人公が誰か」という問題に突き当たります。日本共産党もこの問題で頑張ります。 今日はサラッと書いていくつもりでしたが、そうも行きませんでした。 ほんでも、この記事から何かをつかんでいただければ、幸いです。 長い割には質が良いかどうか…という記事かもしれませんけど勘弁してください。 人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月25日
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こんばんは。伊東です。 今日図々しくも4度目の登場になります。 第328号で野球、第329号で政治戦について触れてきました。 そのまとめを書いていきます。 24日。朝の仕事を終わって車に戻った時、不意に眠り込んでしまった。 目覚めたのは午後1時半。前回で空けていた車の外は秋風が吹いている。 でも、車の中で寝てしまったのは自殺行為だった。 目玉がぐるぐる回っている。 すっかりバテ果てていたのは、前日の行動があったから。 野球だ、住田の政治戦だ、で動いていた9月23日。 しかし、この両方とも「結果」につながる事はできなかった。 体の調子が悪く、練習手伝えば必ず足を引っ張ることがわかっている野球に関しては、外から応援する他なかったが、政治戦に関してはもう少し手伝うことはできたはずだ。 原因はわかっている。 くだんねぇ事で精神をおかしくさせ、それが体調の悪化に見事につながってしまっていた8月の状態。はっきりいえば、引きずらなくてもいい事を引きずりすぎた。それに気づいたときには、右足はじめ、患部は増えていた。 23日の記事制作終了直後、住田町のホームページに結果が記されていた。 もうログアウトしてしまい、ここから記事を組み立てることはできなかったがその結果を見て…自分に対する怒りが収まらなかった。 昔「スーパードクターK」という漫画で、担当していた患者を死なれ、当直サボって自棄酒あおっている間に別の救急患者が死亡してしまった…「俺たちはスーパーマンじゃない、だから、できる事に関しては万全期してやっていこうじゃないか」。 それができずにいた俺はバカだ。 気づいたときには患部を増やして、役に立たない状態になっていたから、尚更だ。 わずか一ヶ月でどう当選圏に入るか。 それに積極的に役に立てなかったのが…。 自分自身に対して腹が立っていたのはそれだけではない。 野球に関してもそうだ。 原則、社会人野球の個人賞は最優秀選手が優勝チームから、敢闘賞が準優勝チームから選出される。この日、敢闘賞を受賞したのは若手の選手だった。 だが、本人にしてみれば納得するわけがない。 試合に負けた事に納得する選手なぞ、いるわけがない。 俺はここで一つ、ミスった。 敢闘賞を受けた事に関して「おめでとう」を言ってしまった。 はっきり言えば、失言だ。 ほかの仲間の選手が「まぁ、賞を取った事は事実だし素直に受け取っておけよ」と、とりなしてくれたが、しまった、という思いが頭から消えない。 政治戦で、立候補自体が悪者のように言われ、それは違うと抗している内に自分の中の何かが荒れ、周りが見えなくなっていた。このイラつきにつきあい過ぎていた。PPFVさんに言われた「ネット上のタワゴトとはうらはらに、リアルな世界の変化はもう無視できない」。その現場にいる事ができているクセして、それとは違う所にとことん付き合ってしまった。 そうしてイラついている内に「他人との話し方を忘れてしまった」。それが先の若手選手に対しての無思慮な言葉につながった。正直、この状態は一朝一夕に治るものではない。もう一回、5歳ぐらいから小学生ぐらいの間をやり直さなければならないぐらいの状態に、今なっています。 体の状態が悪く働けない⇔低収入で治療費が稼げない それでも、生きていく事をあきらめてはわんない。 病気がひどかった時期に自殺を考えたことも幾度かあるが、幸いそっち方面の度胸はなく、今もこうして生きている事ができている。だったら、とことん生き抜いてやるだけだ。 ひどい状況に陥ってはいたけども、幸いにして気づく事はできた。 普通の31歳、という水準に当てはめれば、ふさわしくない生活をしているし、昨日は辛く、残念な日になってしまったけども、まだ生きている。生きている以上は、歩き続ける事はできる。歩き続けていれば、どうにかなるでしょ。 と、いうことで、考えをまとめて明日職安などに行く事にします。 来年4月には大船渡市議選。 そのときには、またも社会人野球シーズンが始まる。 めげてられっか。 まためげるときもあるけども 立ち上がりこぼしのように生きていく事とします。 今日は4題、記事を制作してきました。 拙文をお読みいただきましてありがとうございます。 また明日も来てください。第328号 この結果を噛みしめて…赤崎-江刺、江刺-フェズントの試合から。第329号 9月第4週の選挙結果。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月24日
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こんばんは。三度伊東です。 しばらくこのコーナーも活動停止になっていましたが。とりあえず今日は今週行われた選挙に関して記述していきます。それ以前の8月最終週からの部分に関してはコツコツ作っていって9月中には完成する予定にします。 と、いうことで、すでに紹介した岩手県住田町以外の結果を書いていきます。◇大阪府東大阪市(定46-4減-立52) 秋月秀夫さん(元)5409票 1位当選 浜正幸さん 5133票 2位当選 塩田清人さん(元)4821票 4位当選 嶋倉久美子さん 4726票 5位当選 上原賢作さん 4535票 7位当選 内海公仁さん(元)4166票 11位当選 長岡嘉一さん 4057票 13位当選 三輪秀一さん(新)3955票 15位当選 浅野耕世さん(新)3923票 16位当選 ⇒前回選挙は12人立候補してわずか5人(後病気で一人辞職)の当選。51位から7人が並ぶというくやしい結果になりました。今回は不可解な長尾市長不信任の怒り、また市民のための施策実施の障害になっていた同和施策にメスを入れ市民参加の政治つくりにも取り組んできました。 この後に市長選挙が控えています。 自分達がどういう思いで政治に臨むのか。さらに広げて、長尾さんを再び市長室に送れるようにがんばってください。(市議団ホームページはここからどうぞ。)議員占有率 (99年)24%⇒(03年)10%⇒(05年)8%⇒(07年)19.6%得票・得票率 (99年)4万4470票・21.7%⇒(03年)3万534票・16.1%⇒(07年)4万725票・22.6% なお、先日の市議会で「不信任案反対」の意思をはっきり示した方も3人当選し、再度の不信任案は阻止できる議席を持ちました。◇長野県長野市(定39-7減-立43) 小林義和さん 3713票 17位当選 野々村博美さん 3696票 19位当選 原田誠之さん 3630票 20位当選 佐藤久美子さん(新※)3463票 27位当選 宮崎利幸さん 3435票 29位当選 阿部孝二さん 3066票 33位当選 ※豊野町議の経験あり。 ⇒定数が7減り、一人当選させるだけの得票増がなければ大変な結果にもつながる厳しいたたかいとなりましたが、6人合計2万1003票、得票14%、議席占有15.4%を果たしました。市議団のホームページはここからどうぞ。◇静岡県伊東市(定22-立29) 重岡秀子さん(新)1749票 5位当選 佐藤美音さん(元)1623票 9位当選 大島はるのさん 1504票 14位当選 ⇒やはり“伊東”市なもので気になっていました。 3人全員の当選です。平沢克己さんお疲れ様でした。◇愛知県稲沢市(総定数34-立46) 稲沢区(定24-立29)茶原孝子さん 1968票 6位当選 渡辺幸保さん 1607票 15位当選 祖父江区(定6-立11)曽我部博隆さん 1526票 1位当選 平和区(定4-立6)渡辺和明さん 1046票 5位落選◇山形県天童市(定22-立26) 伊藤和子さん 1221票 14位当選 石垣昭一さん 1209票 16位当選◇千葉県君津市(定24-立27) 三浦道雄さん 2358票 3位当選◇青森県南部町(定20-立29) 立花寛子さん 428票 19位当選◇岩手県住田町(定14-立15) 菅野長治さん 210票 15位落選◇岩手県藤沢町(定10-8減-立11) 村上仁志さん 723票 1位当選 ⇒前回選挙で悔しい空白となってしまった藤沢町ですが、村上さんを先頭として、積極的に街中に打って出て、2.6倍の得票増でトップでの当選を果たしました。◇神奈川県松田町(定14-2減-立16) 寺嶋正さん 454票 10位当選 ⇒前回より130票伸ばしました。◇岐阜県北方町(定10-立13) 日比玲子さん 770票 4位当選◇滋賀県木之本町(定10-立12) 大石栄昭さん(新)333票 12位落選◇三重県玉城町(定14-立15) 鈴木加奈子さん 664票 4位当選◇兵庫県猪名川町(定16-立17) 池上哲男さん 940票 6位当選 下坊辰雄さん 619票 14位当選◇兵庫県稲美町(定16-立21) 大路恒さん(新)630票 16位当選◇福岡県大刀洗町(定12-立14) 平山賢治さん 750票 3位当選◇群馬県南牧村(定10-立12) 浅川芳喜さん 185票 8位当選 ⇒豪雨とその被害で大変な状況となった中での選挙戦でした。 被害が一日でも早く復旧されるよう頑張ってください。◇長野県小川村(定11-3減-立12) 吉沢房斎さん 256票 2位当選 …一番身近な所で悔しい結果にしてしまいましたが、東大阪で跳ね返し、長野で過去最高票、藤沢では2.6倍増の復活とありました。悔しい結果に終わった所も含めて、これからも頑張っていきましょう。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月24日
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こんにちは。伊東です。 では早速本題から参りましょう。 昨日行われた「毎日旗秋季大会」。東北会長旗大会の岩手代表も決める試合でもあり、昨日行われた3試合は意地とプライドのぶつかる試合となりました。まずはその3試合のスコアテーブルから書いていく事とします。◎クラブの部・決勝オール江刺 204001000 7赤崎野球ク 000500000 5▽三塁打 高橋翔、三鬼(江刺)▽二塁打 藤野、村岡2(江刺)【オール江刺】8高橋翔 4高林 9藤野 3三鬼 7村岡 D菊池 2棚橋 5岩渕 6高橋大 P寺長根 《交代選手》なし【赤崎野球ク】8山本武 4村上耕 5新沼 9佐藤琢 6多田 7佐々木宏 D平野 2村上修 3金野豊 P古内 《交代選手》山本淳(古内・4回からP)評…試合開始直後からペースをつかんだのは江刺。 2アウトから藤野選手の二塁打→三鬼選手の適時打で先制。さらに村岡選手の強烈な二塁打でさらに一点加え2-0。3回には高林、藤野両選手の連打の後三鬼選手の右中間三塁打で2点、村岡選手の二塁打、棚橋選手の適時打で一気に4点奪い6-0と大差をつけた。 赤崎は4回に反撃開始。山本投手が上位打線を三者凡退に抑えると、その裏に多田、佐々木宏也両選手の連打、平野選手の進塁打後金野豊、山本武、新沼、佐藤琢哉各選手の適時打が飛び出して一気に1点差までつめた。 山本淳一投手は6回に高橋大選手のヒット後高橋翔太選手の三塁打で一点失ったものの、それ以外は試合を作る投球を見せ、味方の反撃を待ったが、5回以降投球を修正した寺長根投手の前に好機を作ることができず、9回に一死満塁という大チャンスを作ったが、多田選手の好打は高林二塁手のジャンプの最高到達点で捕えられ、万事休す。江刺は3年ぶりの東北大会進出を果たし、赤崎は全国大会帰りの直後で重圧かかる中奮闘しました。◎企業の部・決勝フェズント 061000200 9JR盛岡 000012000 3(フェズント)瀬川、柿澤、小野寺-竹下洋(JR)前川、那須野、坂本、飯坂-日向端将▽本塁打 竹下洋(フ)▽三塁打 橋本(フ)▽二塁打 高橋(フ)若狭(J)評…フェズントは2回に竹下選手の本塁打などで一気に6点。3回にも加点し、JRの若手投手陣を打ち砕いた。JRは中盤に反撃したものの、逆転にまでは至らず苦杯を喫した。フェズントは2年連続2回目の東北会長旗大会に進出。◎グランド・ファイナル(←すみません、私の勝手な呼び名です)フェズント 000000120 3オール江刺 000010000 1▽本塁打 村岡(江刺)▽二塁打 佐々木(フ)高橋翔(江刺)【フェズント】4佐々木 7菊池 9高橋 5渡辺 3大坊 8三浦怜 D飯塚 2竹下洋 6橋本 P豊田 《交代選手》飯塚(7回裏・D→2)豊田(守備は変わらないが、DH解除で打順の8番に入る)/菅原(菊池・8回代打→7)【オール江刺】8高橋翔 5高林 9藤野 D三鬼 7村岡 3菅原 2棚橋 6菊池歩 4高橋大 P岩泉 (交代選手)高林(9回5→4)/岩渕(菊池歩・8回代打)及川寛(岩渕・9回から5)高橋金吾(岩泉・9回からP)評…中盤までは江刺・岩泉、フェズント・豊田投手の投げ合いが続いたが、5回に村岡選手がいい意味でボールを詰まらせ打球はスコアボード下へ飛び込む本塁打を放ち先制。しかし、フェズントは7回に橋本選手の適時打で追いつくと、8回には渡辺、三浦両選手の適時打でついに勝ち越した。 江刺はチャンスの緒尾は作るものの、豊田選手の力投の前に得点にまで至ったのは村岡選手の本塁打のみに終わったが、公式戦という舞台で一年間主戦で岩泉投手はじめ若手の成長というのは見せていただいた試合だった。フェズントは、竹下選手をケガで欠いたが、急遽入った飯塚選手が奮闘し、チームを勝利に導いた。 …では、各チームごとに見ていくこととします。 まずは赤崎野球クラブ。全国大会帰りで、ほかのチームからは熱視線を浴びる(=下手な試合はできない)自分達の心身の調子は…という状況の下で、前沢、宮古、駒形と破っての決勝進出。約150人の応援に来ていただいた地元の方にいい結果を見せることはできませんでしたが、後半の追い上げなどであきらめない姿を見せることはできました。 山本淳一投手…いつもこのブログで特記して書いてこなかったのは「抑えて当たり前」という気持ちが自分の中にあり、好投を見せていてもついついフォーカスを他に当ててしまうという悪いクセがありまして…(ごめんなさい)でも、この日の試合では下手すると一気に江刺に持っていかれるムードの中、自分の投球を見せ、試合を立て直しました。本当に「自分がどんな状況下にあってもエースの役割を果たす」という「エースの心得」を見せていただきました。 打線は5回に見せた「集中打」。相手のエース・寺長根さんは岩手でも有数の投手ですが、その投手が見せたわずかな隙を見逃さず、連打連打でつないで一気に5点をもぎ取りました。アウトになっても、次につながる打撃を見せた平野選手も含め、6安打1四球で一気に5点。最終回も同じ雰囲気になりましたが、記事中にも書いたとおりセカンドのジャンプの最高到達点に打球が…あれが0.1秒でも速かったり遅かったりすれば抜けていたのですが、こればかりは相手をほめるしかありません。 2000年代前半「チームが成長しつつある時期」にレギュラーだった選手もやがては年齢を重ね、仕事や家庭で責任を持ち、チームを離れる選手も増えてきました。その中で求められる「若手の台頭」。この日一、二番に座った山本武、村上耕両選手や多田選手、今日は試合に出なかったものの亘理選手はその旗手といえる存在でしょう。特に一、二番をはった両選手は「レギュラー選手」としての自覚がさらに成長を促しました。古内投手は駒形、江刺戦では納得いかないマウンドとなりましたが、そこから何をつかむか、ですね。 赤崎は今年の公式戦はすべて終了です。 県知事旗大会でのスコア以上の大敗から考えると、クラブ東北大会優勝、全足利戦での善戦と終わってみれば好結果を残す事ができました。また来年に向けてオフシーズンの過ごし方(野球だけじゃなくて、ね)が大事になってきます。また頑張りましょう。 続いてはオール江刺。 クラブ球界では赤崎や赤べこ、駒形、久慈、高田などが結果を残しているチームといえますが、江刺も03年のクラブ大会進出など岩手でも上位を争うチームの一つ、といえます。その全国大会を経験したことが「もう一度あの舞台へ」という強い思いとなり、各種大会で奮闘していますが、残念ながら上位大会に行くことができず…そういう意味での「勝負に対する欲」というのは、赤崎や駒形を超えるかもしれません。 その代表選手が「強打富士大コンビ」の村岡選手。記事中に書いた本塁打を打ったとき、バットの音が木製の音ではありませんでした。昔後輩がお世話になったとき、話をするようになった選手と話をした所、バットは竹製だ、との事。 「竹であそこまで飛ばすかよ…」 いやはや、という言葉しか出てきませんでした。 もう一人の藤野選手には赤崎の試合で痛い目に合わされました。 打点こそ別の選手が挙げましたが、この藤野選手さえ打ち取れば…という所で痛打を浴びました。このコンビに40代超えても動きのいい三鬼選手。恐ろしいクリンアップ・トリオです。 若手でも面白い選手が出てきました。 まず目に付いたのが赤崎戦でサードを守った岩渕選手。なんとなくスケールの大きさを感じさせる所は、このチームでベストナインを獲得した杉田選手を思わせるものがあります。岩泉投手は高校時代から注目してみていましたが、「試合を任されている」という責任感からか、タフになりました。他にも甲子園経験者の高橋翔太選手など、新たにマークしなきゃならない選手も増えています。 東北大会での頑張りを期待します。 フェズント岩手は、初めてこの目で試合を見ることができました。 このチームの特色言えば「足が動いているな」。 練習ができているかどうか、というのは、実は下半身の動きに見ることができます。それができていないどこかのデブは車よけただけで肉離れを起こしましたが、そのデブは放っておいて、一つの指標として見ることはできると思います。 ただ、積極的な走塁を見せるのは良いとしても、結果暴走気味となってしまい、アウトにしてしまうケースが4つありましたか。どうしても好走塁と暴走は紙一重、という事もあり仕方がないと思う部分もありますが、中にはスキを見せてしまってのアウト、というのもありました。この部分が「まだ野球が若い」といわれる部分でしょうか。 豊田投手は速球を武器として、江刺を1点に抑えました。 若手の多いフェズントの中では大学などで経験豊富な投手であり、エースとして貴重な存在。それだけにこれまで東北大会で納得いく活躍ができていないのが本人としても悔しい部分であると思います。今度の東北会長旗大会でどういう投球を見せるか。楽しみです。 今回はJRに関しては直接試合を見ていないので…。 残暑も一段落し、野球のシーズンもいよいよ終幕に向けてのカウントダウンが始まりました。岩手の社会人野球でこれ以降の公式戦は9月28~10月1日 日本選手権東北予選大会(赤べこ、フェズント)10月6、7日 北上市長旗大会(富士大、前沢、北上、盛友、駒形、黒陵、江刺、宮城の登米、秋田の大曲)10月13、14日 東北会長旗大会(フェズント、江刺)10月後半 アマチュア王座決定戦(赤べこ、フェズント、大学から一つ)11月15日~11日間 日本選手権(東北予選勝ち抜けば) となります。何時もいつもですが、あの暑い季節が過ぎ去ると寂しくなっていきますね。にぎやかな野球の光景とはしばらくお別れ、ですから。 それでも、決勝で敗れた事の他は、次につながる形で今シーズンを終えることができた事は何よりの事。また新たに“挑戦”していきましょう。 毎度ですが、色々生意気書かせていただきましたがどうかご勘弁ください。 社会人野球の記事はここまでとします。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月24日
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こんにちは。伊東です。 昨日のもう一つの「大一番」住田町議会選挙ですが、日本共産党の菅野長治さんは210票、15位で落選しました。再度の立候補表明をしてからわずか一ヶ月菅野さんは頑張りましたが、悔しい結果になってしまいました。本当に申し訳ございません。 野球に関しても、前号記事で書いたとおり決勝戦で惜敗。 昨日は、私の関わった事象で“連敗”を喫してしまいました。 でも、この先の“道”は歩き続けなければならない。 どっちも悔しさを噛みしめつつ歩いていきます。 今から野球と「今週の政治戦の結果」を記していきます。 少々お待ちいただきます。
2007年09月24日
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こんばんは。伊東です。 今日行われました社会人野球の試合の速報をお送りします。 私が応援している赤崎野球クラブはオール江刺と対戦。勝てば東北会長旗の岩手代表というこの試合でしたが、惜しくも及ばず5-7で敗れました。 企業の部はフェズントがJR盛岡に勝利。(スコア分かりません) そして、グランド・ファイナル…というのは私の勝手な呼び名ですが、フェズントと江刺で争われた試合は、3-1でフェズントが逆転勝ちし、日本選手権に続いて「岩手1位」の座を射止めました。 「赤崎-江刺」「フェズント-江刺」の記事に関しては、明日夕方までに製作します。別口のほうでもこれからてんわやんやになるもので…申し訳ございません、ご了承お願いします。 ここから先は、コンピューターの使える環境にもよりますが、条件整えば別口の記事も記載していきます。 よって、この記事以降の記事の流れとしては「選挙速報」⇒「23日の試合から雑感色々」⇒「23日の出来事から雑感色々」 となる…予定です。 ここでいったん失礼させていただきます。
2007年09月23日
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こんばんは。伊東です。 本文に入る前に…森川さんとぶいっちゃん。コメントいただきましてありがとうございます。ただ、お返事は少々お待ちください。今日の記事制作は一時間。さらに明日は選挙の投開票日+社会人野球の決勝戦なので日程立て込んで大変です。本当にすみません。 同様の理由から「社会人野球・真夏の公式戦、振り返る。」も続編は火曜日以降の制作となります。お楽しみにしていた方には申し訳ございませんがご了承ください。 では本題。今日の週刊誌、あるいは民青新聞9月10日付で、マイケル・ムーア監督作品の「シッコ」に関しての記述がありました。アメリカはじめ、色々な国の医療現場で起きている事は何か、を問うたこの映画。私自身が見ることができていない身で言うのも難ですが、沢山の方に見ていただきたい映画の一つであることはたしかです。 「医は仁術」という言葉があります。 小学6年の時、当時とっていた学研雑誌の付録でこのことわざを示した一コママンガにはこういう医者と患者のやり取りがありました。患者:(ガタガタ震え不安な表情)具合が悪くて…しかしお金が無いのですが。医者:(ノープロブレム(問題ない)!という表情で)なになに。まずは体を直すことが先。お金のことは後にしましょう。 …今の私自身もそうで、かかった医療費の借金だけでも5ケタになりますか。肉離れは治りそうですが、まだ右足のつま先、皮膚病、歯医者とかからなければならない場所も多いもので。何とか関係者の理解も得ながら、何ぼかずつでも医療費を払い続けているのが今の状況です。この中で一つ、治療を中断した結果以前よりも悪化した部類もありまして。今はやっと落ち着きましたが「治療の中断は、ロクな事にならない」というのを思い知らされました。 しかし、アメリカで起きている…そして、日本でも歯止めが効かなければ起きてしまう状況はというと、深刻です。極貧困層に対しては公的な保険があるのですが、そうでなければ公的な保険が存在せず、民間の保険に頼らなければなりません。 「なんだ、あるからいいんじゃないか」 とお思いの方もいると思いますが、これが違うんです。 とにかく、保険会社は「保険の適用」を抑えようとする。 医者に対しても「適用件数が少なかった方」にはボーナスを送るとか。 で、保険が効かない患者はどうするか、というと、タクシーに乗せ、街へポイ。 これが、世界でもっとも「富んだ国」といわれるアメリカで起きている現状。 言わせてもらっていいかな? 「富んだ国」ではなく「飛んだ国」に直したらどうだい。 何が飛んだかって? 「人の命を守る」というヒューズ(安全装置)が「飛んだ」。 日本もやたら「入院したら一日一万円」とかいうCMが流行っているが、その前にやる事が多いんでないですか?政治の中心を暮らしに向ける事ですよ。 小泉-安倍ラインでやってきた事は「足手まといは捨ててまえ」てな感じの「福祉政策」だったわけでしょう。違うとは言わせませんよ。「障害者“自立支援”法」や「介護“支援”法」「医療“改革”」と字面だけはいいけど、実際はそれぞれの施策を削ってきたんでしょうよ。その不安に付け込んで「こういう商品でカバーします」とはいうけども、それぞれの保険を払える能力のない人は対象外。 労働の問題もそうですが、これまであった「安全装置」をポイポイ投げ捨ててきたのが小泉-安倍ライン。今世の中では総裁選なんてもので騒がれていますが、2ヶ月前にどういう理由であなた達が大敗したのかもう忘れていますね。(俺たち共産党も勝てなかったにせよ) 選挙もそうですが「こんな政策冗談じゃねぇ」という事で全国で動きを見せ、最近では「後期高齢者医療制度」(解説は赤旗記事)に対して、政府側も「見直し」を口にせざるを得ない状況も生まれました。(※1) 福田氏、麻生氏どっちが自民党の責任者になろうが私には関係ありません。 どっちにしたって「“構造改革”路線」走るのには変わりないのですから。(※2) ただ、何も学ばない連中には、いずれ表舞台から降りていただきましょう。 国会という舞台でゴング早々「レフェリーストップ」がかかり、異例(というか、ボクシングではそんな事絶対ないが)のプレーヤー交代という状況になりましたが「いずれ資本主義を超えていく展望」をもつ「確かな立場をもった政党」日本共産党もただいまパンチに磨きをかけている最中ですので、国会が再開しましたら、私達の活動にも目を向けていただきたい、と思います。 ※1 2007年9月22日(土)「しんぶん赤旗」より高齢者の医療費負担増 世論反発「凍結」の動き 制度の全面見直し急務※2 2007年9月21日(金)「しんぶん赤旗」より総裁選自民の政治的衰退を象徴 なくなった政策的選択の幅 志位委員長会見 明日の記事制作は、もうテーマが決まっていまして。 一連の政治戦の結果速報が(少なくとも岩手の住田、藤沢に9人立候補の東大阪、6人立候補の長野の4つは伝えていこうと考えています)一つ。 毎日旗秋季大会の速報が二つ。(日程がナイター含みなので、しっかりした形の記事を書けるのは月曜日になります。) 他のブロガーさんのを見回して、そこから触発された記事も書いていきたい所ですが(※3)何しろ私、頭が回る人間じゃありませんからね。指で回され、その後にパーといわれる事はありますが。※3お玉おばさんでもわかる政治のお話「改憲派の意見も聞いてみる」 …ここに書かれている問題提起は考えてみる必要有。改憲派といわれる方たちがどういう思いでこういう考えに至っているのか、というのも酌まなくては、ね。非国民通信さん「財源の議論」 …福祉に対しては口やかましくいわれる「財源は?」なぜか今の政権が進めている「軍事関係」「金持ちの人達に対しての優遇」には、言われる事はないようです。風の精ルーラさん「碁法の谷の庵にて」カテゴリ[ 特集~山口県光市母子殺人事件 ] 昨日の記事でも触れさせていたただきましたが、私の記事よりは風の精ルーラさんの方が実の詰まった記事を書かれています。(そりゃ、ただのデブと司法に関しての勉強している方とは違うでしょう)村野瀬玲奈さんもこの件に触れています。(カテゴリ「裁判・法曹問題」につないでおきます) もう一度繰り返しになりますが、私のスタンスは◎悲惨な事故・事件で繰り返させたくないと思ったらまずは『塊より始めよ』。自分自身しっかりすんべ。そして他の人に必要な事言って広げればいい。◎自分と違うからと平気で追い詰めるな。追い詰められた人間は凶暴な手段もいとわずにキバをむく。 です。凡愚な私はともかく、ルーラさんも村野瀬さんも「よその家に平気で土足であがる」ようなコメントも投げつけられて、大変な思いをしている事と思いますが、そういう行為に負けないで「必要な事は何か」というスタンスを崩さずに記事を書かれています。私のこのお二方のスタンスに対して何もできないけど賛同します。 さて、今日の記事制作も残り数分となってしまいました。 この後は「ショウアップナイター」聞きながら家に帰って今日着いたばかりの高級ワインを飲みながら牛乳風呂に入り、300万円かかったベッドで寝る←失礼しました。バカは死ななきゃ治りません。来週にはもう一口二口のバイトがないかどうか考えてから寝る事とします。 今日も拙文お読みいただきましてありがとうございました。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月22日
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こんばんは。再び登場の伊東です。 昨日の記事で時間切れになってしまい書ききれなかった事に関してここでは触れていこうと考えます。 福岡での酒酔い運転による交通事故で3人の子供が亡くなられた事件から…一年ですか。この3人の「きょうだい」にあたる赤ちゃんが誕生した、というニュースを聞きました。また、別な場面では「光市の母子殺人事件」で、被害者の家族が集中心理の中で発言された、とのニュースも流れました。 私は、以上に挙げた二つの事件で以下の記事を書いてきました。 《光市事件関連》2006年06月25日制作 No162 やりきれない思い。《福岡酒酔い死亡事故関連》2006年08月26日制作 No244 兄貴へ/家族を一気に失う辛さ 故意であれ、過失であれ、人の命が簡単に棄てられている状況が起きています。 この二つの事件・事故をはじめ、いろいろな状況、舞台で。 何か、世の中全体が、「切羽詰っている」状況にされている。 「切羽詰っている」状況の中では、周りをぐるっと見渡しての判断ができない。 自分をとことん追い詰めてしまう。 とことん追い詰められて、もうどうしようもない(と思ってしまった)人のとる非常手段は2つ。『他人を傷つけて(言い換えれば『障害を除去して』)自分が助かる』か『自分自身を除去してしまう』か。このどっちかだ。 だけども、問題の解決は、この両極端な行動を取るばかりが能ではない。 他のやり方だってあるはずだが「切羽詰っている」状況にある人間がそんなことを考える余裕なんてあるわけがない。そこで必要なのは『自分を外から見つめる人』…言ってしまえば家族なり、友人だが、その人達も自分達が生きるので精一杯、という状況では、頼る事もできない。で、結局は「切羽詰った状況に身を置く」ことになってしまう。 回りの人間とかかわる、というのは、いわば当人とその周りの人とが「認め合っている」という状況が…『その人の肯定』という感情があるから関わる事ができるわけだが、そういう関係が、気づきにくくなっているのも今の状況か。 私自身の事を2つ、話させていただくのをお許し願いたい。 まず、私が対人関係を築くまでの事。 社会人になる前に信頼関係を築いた人というのは、一度や二度、大ケンカをしたときがある。それも半端ではない。そのケンカの後一日二日ツーンとなるほどのケンカだ。 だけども、一日二日ツーンとしても、お互い必要な存在だ、と思っているからやがては仲直りする。そして、そういう事を通じてお互いの『距離感』をつかむ事ができるのだ。どういうふうにしたらいい付き合いができるか、という意味で。そういう経験をしてきたから、社会人になった後も…時々行き違いを起こす事はあっても…大多数の人とは普通に付き合う事ができるようになったわけだ。 そして、もう一つ。 こうして築いた人間関係が、悪い事をしそうになった時のストッパーの作用を果たすわけだ。ぶいっちゃん、すみませんね。再び使わせていただきますよ。※ここには私のケログ時代に書いていた記事を載せる予定ではありましたが、画面が現れないので、後に条件整いましたら記載する事にします。 記事を読ませていただきました。わかりますよ、お気持ち。ふと魔が差す瞬間に誰かを思い出す事が出来る人は幸せなんです。私も学生でバイトやってる時(雇われてる側の時)には一瞬ですが、バレないやろ?って思う瞬間がふっと頭をよぎったことはあります。しかしやっぱり身内であれ、友人であれ、信頼という文字であれ、誰(何か)かを思い出すと出来ないですね。人間ってやっぱ弱い時もありますからね。誰かや何かのお蔭で助かっている時も多いですよね。>「悪いことはできねぇ…」いい人との出会いがこの言葉を思い出させたのでしょうね^^らんきーブログ 「許すという事」2006年5月3日記 私の書いた感想文に対するお返事です。 俺みたいなヘボ野郎が、かろうじてこの世で生きる事を許されているのは、犯罪行為には手を出してこなかったから。そして、その行為に手を出させなかったのは、自分とかかわる方の存在があったからです。 人間何ざ弱いもので、こんぐらい良いだろ、という思いが頭をよぎる事がある。 その誘惑に負けてしまった結果がこの事故であり、事件。 やった行為を許す気はないが、そういう行為を誘発させてしまった自分含め世の中の人間も「他人事のようにぶっ叩く」だけで良いのか、という思いをしています。 他人から存在価値を認められない人間が追い詰められて、やがてキバをむく。 人間社会が真っ白白の綺麗もんではない事は、重々承知していますが、だからといって簡単に「世の中こんなものよ」で片付けるのは、勘弁してほしい、の一言です。 相変わらず「大船渡から東京に行くのに、秋田行って新潟行って福井通って京都から国道一号線通る」ような話し方ですみませんが、要点まとめりゃ◎悲惨な事故・事件で繰り返させたくないと思ったらまずは『塊より始めよ』。自分自身しっかりすんべ。そして他の人に必要な事言って広げればいい。◎自分と違うからと平気で追い詰めるな。追い詰められた人間は凶暴な手段もいとわずにキバをむく。 だから、私は「加害者の行動は認めない」と同時に「彼らに対するバッシングの和には加わらない」事にしています。あんなの許さない、と思ったら自分がしなきゃいい。周りにもさせなきゃいい。それが広がれば、もっといい。 もう少しいいものの書き方見つかれば、また書いていく事にしますが、今日はこんな一文を書くのが精一杯です。あ、言い忘れていましたが「被害にあった人がかわいそう」というのは大前提だし、これから先長い人生を歩むはずだった3きょうだいと一人の子、そして成長を助け見守るはずだった母親の無念を考えると…その行動自体はやはり認めるわけにはいきません。 でも、そういう事を目にした自分達がどう動いていくか。 この犯人達をぶっ叩くことでは先には進まない。 そこからどう自分達が動いていくか。 そこを考えていただきたい、と思います。 今日も拙文をお読みいただきましてありがとうございました。 気候が変化しやすい季節です。 お気をつけてお過ごしください。 大津留さん、いつもトラックバックありがとうございます。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月21日
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こんばんは。伊東です。 今日の記事本編第一弾は「都市対抗野球を振り返る」。 都市対抗野球は、結局川崎市・東芝が優勝、という結果に終わりました。 『神奈川を制すものは都市対抗を制す』。 東芝、日産、三菱ふそう川崎、新日石、クラブ化したとはいえチーム力は落ちていない三菱重工横浜と強豪チームが5つ。これらのチームが切磋琢磨するのだからこの地域は強いわけです。 大会の結果は以下の図表を見てください。都市対抗野球結果-JABAホームページより 昨日の記事でも触れましたが、完璧にこの記事を書こうと思うと、頭がショートしてしまうので、書きやすい形で書かせていただく事をお許しください。昨日の記事では「地域ごと」とは書きましたが、かえってややこしくなるので、トーナメントのブロックごとにまとめていく事とします。 今回は、東北勢が登場した大会3日目以外はあまり注目してみることができず、兄にとってもらった準決勝、決勝のビデオもまだ見る事ができません。なので記事が薄いと思われると思いますが、この間いろいろありすぎましたので。ご了承お願いします。《ブロックA》・一回戦太田市・富士重工業 4-3 鈴鹿市・ホンダ鈴鹿高知市・四国銀行 2-1 矢巾町・赤べこ軍団東京都・鷺宮製作所 9-4 広島市・三菱重工広島横浜市・新日本石油 3-1 大阪市・大阪ガス・二回戦太田市 3-0 高知市東京都 6-1 横浜市・準々決勝東京都 5-3 太田市 このブロックの勝ち抜きは東京都。前年、日本選手権を制し新人も加え優勝も狙った太田市でしたが、中盤の5失点を取り返すことができませんでした。高知市は地区予選で本命視されていたJR四国を破り、今大会でも注目を集めていた矢巾町を撃破。太田市には力負けしましたが、エース東出投手は見事な投球を見せてくれました。 横浜市はここ数年の屈辱を晴らす本大会一勝を大阪市からあげました。鈴鹿市は8回に食らった3失点で涙をのみ、広島市は6失策と守備が乱れて大差で敗退。ともに予選も厳しい地区ですが、捲土重来目指していただきたいと思います。《ブロックB》・一回戦東京都・JR東日本 7-2 倉敷市と福山市・JFE西日本大阪市・日本生命 6-4 神戸市・三菱重工神戸熊本市・熊本GL 4-1 にかほ市・TDK春日井市・王子製紙 3-2 鹿嶋市・住友金属鹿島・二回戦東京都 4-0 大阪市春日井市 2-1 熊本市・準々決勝東京都 3-0 春日井市 投手力、防御力に優れた東京都が大阪、春日井両強豪に競り勝ちベスト4へ。初戦、二戦目を斉藤投手中心に乗り切ると、三回戦では4投手継投で春日井市をかわしました。 このブロックは番狂わせあり、サヨナラゲームありの波乱に富んだブロックでしたがそれを演出したのは初出場の熊本市。初戦で前年度優勝のにかほ市を4-1で撃破。続く春日井市との対戦では香月投手が奮闘しましたが、あと一人、というところでまさかのサヨナラ2点本塁打。しかし、できたばかりのチームにとってはいい経験になったことでしょう。 鹿嶋市、神戸市は奮戦したものの後一歩及ばずの敗退。にかほ市は…再挑戦ですね。《ブロックC》・一回戦川崎市・東芝 10-0 仙台市・七十七銀行長野市・NTT信越ク 6-3 さいたま市・日本通運大垣市・西濃運輸 2-1 東京都・セガサミー門真市・松下電器 5-4 岡崎市・三菱自動車岡崎・二回戦川崎市 4-3 長野市門真市 2-0 大垣市・準々決勝川崎市 5-0 門真市 初戦をコールドで勝ち、二戦目は苦しんだものの三戦目で強豪に快勝した川崎市がベスト4へ。クリンアップトリオが全員同地区他チームの4番打者。相手に与える圧力はすごいものがあったでしょう。 長野市はこの強力チームに最後まで食らいつきましたが延長戦に力尽き惜しくも敗退。しかし、初戦で候補とも言われたさいたま市を破ったこととあわせ「北信越地区をなめるな!」というものを見せていただきました。 門真市、大垣市と強力なチームもいましたが、それぞれに課題を抱え敗退。一方でチーム結成2年目の東京都や野球をする条件が厳しい岡崎市や長野市の奮闘は、同様のチームに励ましとなったと思います。 都市対抗野球も、二回に分けて書く事にします。 次回記事では「ブロックD」「準決勝」「決勝」を書いていこうと考えています。 一気に書こうと思うと大変なもので…勘弁してください(平謝)。 では、いろいろ雑感含みの部分に関しては、次号記事で書いていきます。 野球の記事お読みいただきましてありがとうございました。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月21日
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こんばんは。再び伊東です。 今日の一つ目の記事は社会人野球を書いてきました。 二つ目は…思っていることツラツラと書いていきますか。 先の社会人野球の記事も、本来なら8月中に書いているべき記事でしたが…常連さんなら、この一ヵ月の私の変調は、記事の文面から見えていた事と思います。荒れましたね。ずいぶんとま。 自分の性格、というか性質として、みんなと一緒になって一つの目標に向かっていく、というのはそれはそのとおりで好きなんですが、ただその役に立ち方、というのに関してはちょっと違う部分もあるんですね。 野球にたとえるなら…そうですね、相手は松坂投手としましょうか。レッドソックスの。愛媛マンダリンパイレーツじゃないですよ(弟・恭平選手が在籍しています)。 みんなが「とりあえず狙いやすい(?)ストレート」に狙いを定めたとします。 だども、これがあたれば大量点(?)を取れるのですが、その策がダメなら、全員枕を並べて討ち死にする他ありません。だから、自分は「みんなストレート狙え」となると、一人「スライダーを狙いにいく」。そういうタイプです。 自分自身の野球の下手さもあって、すっかり裏方作業に生きる道を見出してしまった自分の野球人生ですが、これが人生全体にも影響を及ぼすこととなるとは、ね。 例の議題でも…ま、結果から言えば今の「お仲間だけいい目を見て後は知らん」政治に鉄槌を下した、という意味ではこの選挙の結果はよかったのかもしれない。けども、とにかくよかったよかった、後は「野党」と名のつく所がまとまれば勝てるんだというのは…ちと違うのではないかな、と思い、書き方やその表現の仕方には問題も残しましたが、あえてああいう書かせ方をさせていただきました。 心身ともに精根尽き果て、一部ブロガーからも言われたとおりの荒れ様もあり、7月の事の総括というのが、自分自身でもまだできていません。あの時その総括を書けば「無差別発砲」の事態を巻き起こしていましたからね。今でもその危険がまだ残っているので、まだ表に出しては書きませんが、とりあえずやることは何か。こんな結果突き出されても臆面もなしに「これまでやってきた『コウゾウカイカク』路線まだ続けますよ」というのに異議を言い、違う道は何かを指し示すこと。まずはここからやっていこうかな、と考えています。 今は…テレビつければ自民党の総裁選一色ですね。そこに海外での給油作業に対する「国連での感謝決議」ですか。そりゃね、よその国がその力を割いて何かやっている事に対して表立って「非難」もできないでしょう。そこにつけ込むのはやめときましょ。 確かにある一定の役割は果たしているのでしょうが、残念ながらその行為は「人道支援」の効果を打ち消すものにつながっています。昨日の記事でも触れましたが、貢献は軍事力だけではできません。その部分踏まえて「国際貢献」は何か。考えてみるべ。 最後に。「光市の事件」「飲酒運転でなくなった3人の子に新たなきょうだい」…人の命、そして存在理由は何なのか。書きたかったのですが、時間オーバーです。また時期を改めて記載させていただきます。 今日も拙文をお読みいただきましてありがとうございました。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月20日
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こんにちは。伊東です。 時間が少ない時だって言うのに、こういう記事を書こうとする私はアホでしょうか。しかし、過ぎ行く季節を振り返って、夏の思い出に一段落つけないと、次には進めないものでして…と気取っているヒマがあったら、さっさと書いた方がいいですね。すでに一ヶ月経過してしまいましたが、一地域8チーム、計24チームが集まって行われた「クラブカップ大会」振り返っていくこととしましょう。《東日本大会》会場・千歳市営球場◎一回戦伊勢崎硬建 3-2 ホーネッツ幸 清 会 11-1 久慈クラブ 8回コールド赤べこ軍団 4-3 小樽野球協マーリンズ 6-5 オール高崎◎準決勝幸 清 会 7-3 伊勢崎硬建マーリンズ 12-2 赤べこ軍団 8回コールド◎決勝マーリンズ 7-6 幸清会 この大会の本命は、都市対抗野球にも出場する赤べこ軍団、という見方が多かったのですが(そもそも間違いさえ起こさなきゃ出場する大会はここではない)大会に帯同できた選手がわずかに9人だけ。監督の平良さんから投手の前田さんから関係なしに普段守る所とは別のポジションにも付いた事でしょう。小樽協会には競り勝ちましたが、マーリンズには中盤から崩れまさかのコールド敗退。しかし、亀井投手は野球経験はまだまだとの事。ここから大きくなってくれれば、いいだけのことです。 岩手のもう一つの代表・久慈クラブも幸清会にコールドで敗れました。こちらも5回に食らった6失点が大きく響いたのでしょうか。でも、今年のたたかいぶりは「久慈クラブ復活」を知らしめるものとなっています。またよろしくお願いします。 大会は初日に地元北海道勢が2チーム、岩手、群馬両チームが一つずつ勝ち残りましたが、久慈もそうだけど、ホーネッツの敗退は意外。しかし、相手が伊勢崎では意外、という言葉は失礼ですね。大会2日目は、去年高田クラブに惜敗した社会福祉法人・幸清会が伊勢崎を破り、マーリンズが赤べこを先に書いたとおり撃破し決勝は北海道同士の対決に。 点を取ったり取られたりのシーソーゲームは9回まで。幸清会はこの回抑えれば…というところにマーリンズが強襲をかけサヨナラに。この大会、2年連続で北海道のチームが優勝を飾りました。 それにしても…この大会は1道9県をカバーする大会なはずですが、出場したのは北海道・岩手・群馬の3チームのみ。去年は北海道(×2)・岩手(×2)・山形・福島・栃木・群馬と多かったのですが…。本筋はクラブ選手権とはいえ、何とも残念な話です。《中日本大会》会場・山梨県小瀬球場◎一回戦佐久コスモ 5-3 大富士BC浜松KSB 1-0 相模原クラブABC東京 13-6 全三重クラブ富山BBC 6-5 所沢GBC◎準決勝佐久コスモ 4-2 浜松KSB富山BBC 7-1 ABC東京◎決勝富山BBC 3-0 佐久コスモ 去年、おととしと全国大会に出場し、全足利やNOMOクラブと互角のたたかいをした富山にとって、今年の予選で新潟コンマーシャルに敗れた事は非常に悔しい思いをした事と思います。その思いをこの大会にぶっつけた、といえばいいすぎでしょうか。 他のブロガーさんの記事で「初戦の所沢との試合で勝った方が優勝」という記述が多かったのも、この2年間のたたかいぶりがそういわせるものがあったから。一方の所沢も都市対抗の試合では企業チームと互角にたたかう等、存在感は示しながらもクラブ大会の代表決定戦では全府中に競り負け、今大会に。 結果からいえば、予想通り所沢-富山の勝者・富山がこの大会を制しました。そんでも、準優勝した佐久、東海地域クラブチームでまず頭に浮かぶ事の多い浜松なども存在感を見せていただきました。相模原はクラブチームの創設が多くなっている神奈川でどういう存在感を見せるか。大富士は南関東地域で唯一企業チームの無い県ですが、まわりのチームとより切磋琢磨して、山梨の社会人野球ファンを喜ばせてください。《西日本大会》会場・周南市野球場◎一回戦山口きらら 6-0 奈良FBB北九州市民 6-1 広島鯉城ク全播磨野球団 7-3 徳島倶楽部岩国五橋ク 6-0 福岡OC9◎準決勝北九州市民 9-5 山口きらら全播磨野球団 4-2 岩国五橋ク◎決勝北九州市民 5-1 全播磨野球団 この大会は、経験豊富な全播磨と山口きらら(元となった防府クラブは全国大会出場歴有)がこの大会を引っ張るかと思いましたが、そこに割って入ってきたのが北九州市民クラブ。一年の準備期間を経て公式戦に出場した北九州は、クラブ予選こそ準決勝敗退でしたが、この大会では全国大会出場経験のある3チームを破っての大会初制覇を成し遂げました。 ここ数年、神戸社会人野球で広畑、三菱と互角に渡り合うなど第三勢力として地歩を固めつつあった播磨でしたが、この大会は惜しくも準優勝。しかし、春藤、岩田両投手の様に存在感のある投手がまた一人、全国的に名前が紹介されることになりました。全3試合に投げた泉裕貴投手に期待です。 地元の山口きららと岩国五橋は奮闘。両チームとも準決勝にまで勝ち残りました。有名人が何人かかかわる福岡OC9が表舞台に駆け上る一方、奈良FBBといった新興チーム、あるいは徳島のように地道に頑張り続けてきたチームなど、多くの特色あるチームがこの大会で姿を見ることができました。以前、一戸桜陵(創部50周年)について触れたときにも書きましたが、団体というのは続けていくこと自体が大変で立派なもの。これからも地域に根ざしたチームになれるように頑張ってください。 ほとんど駆け足でお送りしてきた『今年の夏を振り返る』。たぶん全4記事でお送りする事となります。次回は都市対抗野球本大会。ただし、この記事のような形でやると私の頭がショートしてしまうので、各地域・各チームごとに気になった部分だけ記載していく形をとります。第三弾はクラブ選手権大会。第四弾は赤崎-全足利の試合から思った事を書き記していきます。(その間に『毎日旗秋期大会』が入りますね) 去年はこのクラブカップ大会出場チームから3チームが全国大会に。赤崎も、苫小牧も、愛知も敗れはしたものの、存在感を見せました。来年は、この参加チームの中からどこが下剋上を起こすか。楽しみです。 今日は…野球だけ、ではなくもう一つ、何か書こうと考えています。 ただし、短くなるとは思いますが。 野球の部分はここで失礼します。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月20日
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こんばんは。伊東です。 今日は少しだけ記事制作時間が取れまして…20分が35分になったからと何か差があるわけではないのですが…すこーしは実の詰まった記事を書いていきます。1.北東北を襲った荒天。岩手でも行方不明者2人。 9月に入ってからの台風と荒天の被害にあわれました皆様にお見舞い申しあげます。 昨日一昨日の大雨で、岩手を始め北東北は大変なダメージを受けました。 車やバイクが流されるなどして3人の方が行方不明、また、避難所に来ていた方が心筋梗塞でなくなる、という事態が起きました。昨今の経験で、色々な対策が立てられては来ていますが、それでも完全に被害を0にする事はできていない状況です。 少し前の天気予報内のコラムコーナーで「昔は台風が来れば、犠牲者は何千人単位で出るのが普通だった。それが三ケタになり、二ケタになり…今ではよほどの規模でない限りは二ケタは出ないようになって来ています」という風な事を語られていましたが、被害にあった方にとっては、二ケタも三ケタもない悲惨な状況になります。 この方面で頑張っている皆様に敬意を持ちつつ、更なる被害防止方法の発展を願います。2.政治は自民党の責任者を決めるためだけのモノではない。 今、テレビでは「福田、麻生、福田、麻生」…ニュースはこんだけではないのと違いますか。しかも「政局」に引っ掛けての物の見方が多いのが癪に障ります。この間、小泉-安倍政権が国民に対してどういう事をしてきたか。この検証作業もなしに、ただどこかの勢力のPRに費やされるのだとしたら、この報道は有害、といえます。3.自衛隊よ、ここまでやるか? ここは赤旗の記事を紹介しましょう。2007年9月19日(水)「しんぶん赤旗」より住民台帳 自衛隊が勝手に閲覧 大分市で青年勧誘目的 しばらく前、自衛隊の「レンタル自衛隊員制度」に関して何人かのブロガーが触れていましたが、この件といい、今回の件といい、自衛隊が、隊員募集に関してなりふり構わない態度に出てきている様子が伺えます。 現状、一般社会では「働き場所は多くない」「正社員になりたきゃ死ぬ寸前までの労働に耐えろ」「そうでなければ安く使われて、いつでもクビにできる働かせ方」という状況が起きています。右も左…という時に、一見好条件に見える軍隊からの誘いがあれば「生きていくためだ仕方がない」と応じてしまう人が増えるでしょう。 軍隊だけが「世の人に役に立つ」仕事じゃない。 どの仕事だって、基本的には「世の中の一つの役割」背負っているわけよ。 確かに命をはる職場だから、という理由も言われるかもしれませんが、納得いかないやり方には??しかつかない事でしょう。 以前、自衛隊の民間人監視問題でも書いたとおり、実力部隊である以上、もう少し謙虚になっていていただきたいと思うのは、私の身勝手でしょうか。考えていただきたい問題です。《関連ブログ記事》※dr.stoneflyさんに引用依頼しに行きます。4.日本地図を眺めて 12月か1月に、予算2万ぐらい組んで大船渡-横手-米沢-会津若松-今市-東京-仙台-大船渡ツアーでも歩こうと考えている伊東ですが、その下調べをすんべ、と思いましてヤフーの地図とウィキペディアを利用してコチコチと調べていますが…なぜかその途中にアッペトッペなところに地図を移動したりして「今の伊東じゃ実際行きっこないから、地図の上だけで行った気になろう」とばかりに先の件とは全然関係ない所を見ていたりします。 その中で気になった自治体が3つばかり。 鹿児島県三島村(ホームページはここから) 鹿児島県十島村(ホームページはここから) 沖縄県竹富町(ホームページはここから) 最初は、道路地図を色々探し回っていた時に、鹿児島市内に3つほど市役所・町役所の印が付いていたことに「?」と思ったのがこれら自治体に目を向け始めた最初です。ここから「自分の自治体内に町村役場がない」という3つの自治体に目を向けるようになりました。また、十島村に関しては、自分が持っている道路地図で唯一つ、記載されていなかった(全国地図の所に位置情報が記載されていただけ)事で…じゃ、これら地域はどういう所なのか、とウィキペディアなども使いながら調べて見ました。 一言、語るとすれば、便利さに慣れきっている人にはこれら自治体に住むとなると大変な苦労を背負うな…という事がわかりました。・ガソリンスタンドが島内にない(自宅のドラム缶などにまとめ買いしておく)・荒天になると、食料などに不便・テレビ・ラジオなどは整備はされてきたものの、一昔前はNHKしか映らないという事態もあったとか。今でもラジオはAM局でもFM形式にして送る(沖縄の離島)・今回のぞいた記事には書かさっていなかったが、少し前の記事で「離島がゆえに交通手段に乏しく、重病人が出たときは手遅れになる」という記述があった。 …一部を抜き出して書いただけでもこの通りです。 この地域に住む人々のたくましさと、便利さに慣れた自分の情けなさ、を思い知らされるしだいです。5.古田監督退任&古田選手引退。 この時期になると、ストーブリーグネタが増えてきます。 ファイターズの田中幸雄選手に続いて、二人目の引退表明選手が出ました。 表題にあるとおり、古田敦也選手権監督。 制作時間が足りなくなってきたので、詳しくは書けませんが、今年の7月のある行動を除けば、古田選手はすばらしい(監督に関しては…チームの体制全般と絡めて書かないとわんないでしょう)足跡を残してくれました。 残る試合の2選手の頑張りにも、目を向けていく事とします。お わ り に。 ここ数日、雑記ボックス形態にして記事を書いています。 一つ一つとことん深く…まで考えられない今の状況下ではこの形の方が何とか記事を書ける部分もありまして…。もうしばらくこの形態で記事を書かせていただきます。ただ、クラブ野球選手権に関してはまとめなきゃわんないな、と考えていますが…明日にでも踏み出してみます。 今日も拙文をお読みいただきまして、ありがとうございます。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月19日
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こんにちは。伊東です。 今日からいよいよ住田町で始まりましたね。何が?あれですよ、あれ!あ゛ーも゛ー具体的に言えないのがじれったい!何なんだよ、この『公職選挙法』ってやつはよ! ということで、今日の記事制作時間はわずか20分! サクサクと書いていきましょう。(食事中の方は以下の文章を読まない事をお勧めします。) 表題に書いた「赤旗の14面」。ここには、長年日本共産党員として生き抜いて、惜しくもなくなられた方が中段あたりに記載されています。つい先日には、私の知っている方もこのページに載ってしまいました。毎日、このページを読む度に心の中で手を合わせる次第です。 しかし、今日の自分は危なくこの欄に載るような行動を…しかも二つもしてしまいました。・ケース1 朝、早朝勤に行こうと置いておいたパンをほうばったら、へんな味がした。あわてて飲み込む寸前だったパンを戻す。パンを見てみたら…底の部分カビだらけじゃないですか!そういや、昨日買って来たパンは祖母にあげたし、古いのは俺が食うとかいっていたよな?パンはもちろん、捨てざるを得ませんでした 買い物は、計画的に。・ケース2 泣く泣くパンを捨てた後に、おにぎりを食べたのですが、今度も噛んで…って所に違和感が!奥歯のネジつきの挿し歯を危なく飲み込むところでした。ネジはむき出しになっていたので、やはりそのまま飲み込んだら大変な事になっていました。 …わずか15分の間に、対処まずければ大変な事になっていたというのを2題、書いてきました。ちと朝の仕事がダレ気味になっていたので、少し自分でしめていくべ、と思って行動したら、このとおりです。やはり余裕持っての行動、必要ですね。 ま、パンに関しては自分が食べようとした事で、祖母に被害及ぼさなくてよかったと思う事にし、歯のことも、いい加減歯の治療にも手間かけろ、という事でしょう。いまさらしょげても仕方ないので、前向いて生きていきましょう。 今日の記事はこんだけですが、お読みいただきまして、ありがとうございます。また明日も見に来てください。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。※『八百長二大政党制をぶっこわそう!複数野党制=民主政治を守り抜こう!』ブログ管理人様、トラックバックありがとうございました。後で適当な形で紹介させていただきます。(役に立つかどうか…ですが)
2007年09月18日
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こんばんは。伊東です。 今日も制作時間がたくさんは取れなかったので、雑記ボックス形式で記事を記載していきます。 まずは、社会人野球の毎日旗秋期大会の結果からです。今日の試合結果は以下のとおりとなりました。 ○大雨 - ●赤崎、江刺、JR、フェズント …たぶん、画面の前では「ざけんな伊東」というブーイングが巻き起こっていると思います。ハイ、すみませんまじめに書きます。 手っ取り早く言えば雨天順延です。 よって、大会日程も大幅に変わりました。 やはり、仕事をしながら、という面に配慮していただきまして、日程は9月23日の日曜日に順延。以下の通りの対戦順になります。大船渡市 14時開始 赤崎野球ク - オール江刺高田松原 14時開始 フェズント岩手 - JR盛岡高田松原 17時半開始 上記2試合勝者による「リアル・ファイナル」。 …と言う事は、ナイター試合確定ですね。 おそらくは急遽の会場確保だったためでしょうが、これは大変な日程となりました。大船渡市営と高田松原は大体車で20分もあればいける所ですが、赤崎、江刺サイドとしてはより、大変な日程を強いられる事となりました。でも、赤崎としては地元の球場で試合ができる事になったので、大船渡にお住まいの皆様、ぜひご来場いただいてのご声援、よろしくお願いします。(一ファンの分際でなんですが。) あと一週間、ベストな状態でたたかわれる事を願います。 たたかい、といえば明日からはいよいよ住田町、藤沢町で政治戦が始まります。 住田町では菅野長治さん、藤沢では村上仁志さん(高田一郎さんホームページでの紹介ページはこちらから)がこのたたかいの舞台に立ちます。 両自治体とも、過疎化が進み、さまざまな悩みが出てきています。 それでも、この町に住み、生き続けようという皆さんのためにできる事は何か。それは政治が生きる上での悩みに向き合い、障害となるものがあればそれを取り除く。それが政治の務めだと思います。 もちろん、立つ事を決意している皆さんは、その思いを抱いている事と思いますし、そういう行動力があるから人もたくさん集められるのでしょうが、残念ながら「時代の趨勢だ」とか「国の政治がこういう方向だから」とかいう事で、冷めた見方をする方もいたりします。 しかし、菅野さんや村上さん、そして日本共産党は「今のゆるくない暮らしの根本は何か。それが、自分達の儲けばかりを優先し、後は野となれ山となれ、という『金儲け第一主義勢力』の横暴が原因なら、市井に住む皆さんとの協力でそれを跳ね除ける」という思いで、個々の問題に向き合い、行動をしています。 村上さんの紹介は、高田さんのホームページにお任せする事として、菅野長治さん…ここでは“菅長さん”と呼ばせていただきますが、普段はおとなしく見える方ですけど、温和な性格とやるときはやる、という性格の持ち主です。年齢の事を言う方もいますが、逆に言えば、それだけの人生・政治の経験をつんでいるという事で必要な立場ではないでしょうか。 再び“菅長さん”を町政の重要な舞台に立てるように、自分は自分のできる事をしっかりやっていこう、と考えています。いつもどおり裏方で、ですが。 寒暖の差が激しく出る季節となります。この政治戦でたたかわれるすべての皆さん、お体にはお気をつけて動いていただけるようお願いします。 今日も色気のない記事になりましたね。いくらこのブログの主題が「社会人野球」と「共産党活動・政治」が主題だから、といっても。 色々思った事書いていきたいところですが、時間も足りず手も足りず、ついでに頭の中身もない、ということで、申し訳ございませんが、今日の記事制作を終わらせていただきます。今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月17日
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こんばんは。本日三度目の登場の伊東です。 野球の記事制作に大多数の時間を割いたので、ここは数行ずつで「雑記ボックス」を書いていきます。・テレビニュースでやっていた「都心部の列車で手製の爆弾を爆発させようとしていた」事件。色々な思いがめぐりましたね。「社会から『あんた要らないよ』といわれる事のむごさ」。他人から肯定されない人は、やがて自分自身も信じられなくなる。だからといって、彼のやった行動を許す気にはならないが、キツイ言葉を吐くのも程度によりますよ。・上記事件でもう一つ。昔ガソリンスタンドに勤めていたときに、当時の夜勤の仲間だったベテランから「伊東君、俺たちは一歩間違えば危険なものを売っているんだ。何には良からぬコトを考える人もいる。そういう人も残念ながらいる、という事も考えて行動していかなきゃならないよ」…。会わなくなってから10年たちました。今でもお元気でしょうか。・安倍首相の退陣。色々不満はありますが、体調のひどさに関してだけは私、責める気になりません。悪いなら悪いなりに、対処してほしかった、という思いはありますが、それ以上は…。 ただ、やってきた事に関して言えば、この方には厳しい点数をつけざるを得ません。その部分だけはしっかりとチェックして、このあとに生かしていかなあかんな、と考えています。・今日の赤旗から。2007年9月16日(日)「しんぶん赤旗」より 学力テスト「対策」でテスト漬け 教委の指示受け 入学式の日にも 京都・八幡市 …そのときのテストはいい点を取れるんでしょうね。 でもその後、その教科に興味を持ち、真に「いろんなことを覚えて生きたい」というふうに考えられるべかな?人間の成長ができず、ただ単に数字だけよくして…なんてのは教育ではない。ただのごまかしだ。・サッカー日本選手権。 ガンジュ岩手は、残念ながら埼玉FCに2-3で敗れ、サッカーの日本選手権岩手県勢初勝利を上げることはできませんでした。ガンジュ、グルージャの頑張りで岩手のレベルを上げて、いつか一勝していただきたい。 それにしても、今回衛星放送でどこも中継されませんでしたね。 ひそかに「サッカー日本選手権一回戦」は楽しみにしているんです。 …と、ここまで4編書いた所で時間切れです。 明日もケガしている割には詰まっている日程の中動く事になります。 私みたいにつまらないケガはしないで皆さんは動いてください。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。
2007年09月16日
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こんばんは。伊東です。 今日行われた毎日旗秋期大会2日目の結果をお知らせします。◆クラブの部 準々決勝水沢駒形倶 8-1 一関BBC高田クラブ 2-0 オール不来方オール江刺 11-2 盛友クラブ宮古倶楽部 000013000 4赤崎野球ク 00032100x 6 (宮古)川中、梅澤、川中-梅澤、川口(赤崎)佐々木慶、古内-村上修▽本塁打 村上修(赤)▽三塁打 平野、村上耕(赤)▽二塁打 新沼、佐々木宏(赤)宝代地(宮)◆クラブの部 準決勝赤崎野球ク 8-6 水沢駒形倶(詳細は後述)オール江刺 3-0 高田クラブ 今大会、赤べこ軍団や久慈クラブは出場していませんが、大体このチームが勝ち抜くだろうな、と思っていたチームが順当にベスト8、ベスト4に勝ちあがってきました。 駒形は一関を一蹴。赤崎はクラブ大会同様宮古に競り勝ちました。高田は投手戦を制し不来方を撃破。江刺は盛友を大差でくだしました。 そして、準決勝ですが…これは項を改めましょう。 では、試合の詳細を以下のように記します。07年9月16日 高田松原第一球場水沢駒形倶 020111100 6赤崎野球ク 00310301X 8▽本塁打 山田(赤)新渡戸2、高橋(水)▽三塁打 佐藤辰(水)▽二塁打 佐藤琢、村上修(赤)新渡戸(水)【水沢駒形】6千葉盛 7加藤浩 5大谷 9新渡戸 4加藤武 D高橋 8本郷 3佐藤辰 2八重樫 P今野 《交代選手》千葉隼(八重樫・9回代打)佐藤雄(今野・6回途中よりP)菊池良(佐藤雄・8回よりP)【赤崎野球ク】9山田 4村上耕 5新沼 8佐々木宏 6多田 7亘理 D平野 2村上修 3金野豊 P古内 《交代選手》佐藤琢(亘理・4回より7)鈴木浩(佐々木宏・7回代打→8)山本淳(古内・5回よりP) やたら色がにぎやかになってしまいましたが、ご勘弁ください。 試合は2回に駒形が新渡戸選手の本塁打と八重樫選手の適時打で先制。赤崎は3回に四死球と守備の乱れで2点を返した後佐々木宏也選手の適時内野安打で逆転。4回は駒形が佐藤選手のセンターオーバー三塁打の後、入り悪く行った所を八重樫選手に打たれ追いつきましたが、その裏すぐに佐藤琢哉選手の内野安打→平野選手の進塁打→村上修選手の適時打で突き放しました…が、駒形はこの後リリーフに入った赤崎のエース・山本淳一投手から5回に新渡戸選手のこの日2本目、6回には高橋選手にホームランを打たれ、この時点で4-5とリードを許しました。 しかし6回、多田選手の安打から、一死二、三塁とし村上修選手がライトオーバーの二塁打を放ち逆転。さらに山田選手の内野ゴロの間に加点し7-5としました。 駒形は7回に新渡戸選手の適時打で1点を返しますが、8回裏に山田選手がレフトポール際にホームランを放ち、8-6と突き放しました。 最終回にこの日2本塁打3打点の新渡戸選手を迎え、本塁打が出れば逆転、というシーンがありましたが、山本投手は本塁打を浴びたシーン以外は普段通りの投球を見せ、この新渡戸選手も内野ゴロに打ち取り、赤崎クが接戦を制しクラブの部の決勝に駒を進めました。 感想ですか。 やはりこのカードは接戦になるのが常、ですか。 2000年代に入ってから、様々な所で激突してきたこのカード。03年以降の公式戦の勝敗を以下に記しておきますが03年6月16日 都市対抗第二代表三回戦 赤崎 3-0 駒形03年6月22日 クラブ選手権県準々決勝 赤崎 4-3 駒形 延長11回04年5月24日 クラブ選手権県決勝 駒形 14-6 赤崎 7回コールド04年6月13日 都市対抗岩手県決勝 赤崎 1-0 駒形 延長10回04年7月19日 クラブ選手権東北決勝 赤崎 12-9 駒形04年10月-- 岩手アマチュア王座 駒形(詳細忘れました)赤崎05年5月21日 クラブ選手権第三代表決定 駒形 8-4 赤崎05年6月6日 都市対抗岩手県準決勝 赤崎 3-2 駒形 勝ち星だけ見てみれば5勝3敗で赤崎が勝ち越していますが、負けた3試合のうち、2試合はダメージ大の負け方(コールドゲーム&東北進出を逃す)。その2試合を除けば「激戦」という言葉が当てはまるのがこのカードです。 毎年のように熱いたたかいを演じてきたこのカードでしたが、去年はこのカードの試合はありませんでした(意外!)約2年ぶりとなったこの日の試合も、クラブ選手権で全足利とたたかい、さらに飛翔を目指す赤崎と、参加する大会ことごとく悔しい結果に終わってしまい、この大会に雪辱を誓っていた駒形。 今日の試合も、結果こそこの通りとなりましたが、一歩間違えればどうなっていた事やら…そういうレベルの試合内容でした。今年のアマチュア王座決定戦は、どういう内容になるかわかりませんが、この勝負というのはまた来年にも行われます。自分は一方の立場に立つものですが、好勝負を期待します。 今回、ケガで所沢に行けなかった人間にとっては、地元開催という事もありましたが、直に応援しているチームの試合を見る事ができたのが何より、でした。別件の用事や、ケガしている足の模様など見ながら行動していたので、一試合のみの応援となりましたが、それでも頑張っている“仲間”の姿を見るのは…色々な意味で励まされますね。 試合はここまで書いてきたとおりハラハラの内容でしたが、あるメンバーからは「今年はこんな試合を何ぼもしてきたんですよ。ベンさんもその場にいればよかったのにね」 …。そういえば、今年は「生きていくことで精一杯」で、頑張る“仲間”の応援にロクには行けない自分がここにいました。クラブ東北大会での『NTT東北マークス』や『由利本荘』との勝負、全国大会での全足利との勝負。この近くにいることは、できなかったな。 何とか条件整えて、来年こそは…クラブ大会の開催場所が山口、というのは痛いのですが(仕方ないけど、いくらなんでも遠すぎる!)行ける所には、応援に行けるように生活を整えたい、とこの熱い試合を見ながら思いました。 あと、今日は本塁打がやたら多く出ましたが、高田松原球場は両翼90メートル以下、センターが110メートル以下。普段の試合では「しまった、間抜かれた!」という当たりが、外野席に入るのもありました。簡単に球場改修、とは言えない事情がわかっているだけに…ここは、同じ条件で試合しているから仕方がない、で片付けるとしましょう(おい)。 先発した古内投手は4失点での降板でしたが、進化の進み具合が顕著なのはこの投手。いずれ次の対戦機会で「今日は打ち取れなかった選手」にも好成果を出せることでしょう。また頑張ろうぜ。 明日は3試合。 決勝の相手はオール江刺に決まりました。江刺はエース・寺長根投手が高田打線を完封。捕手に棚橋選手が定着しつつあるのも大きい所です(これまでは責任上、主将兼内野手が務めていました。今朝は勤務先にどうも)。この試合に勝ち抜けば、10月半ばに青森県で行われる大会に進む事ができます。 第二試合はフェズント岩手-JR盛岡。 この勝者も、東北会長旗大会に進む事ができます。JR、フェズントともに東北の舞台で戦った試合は納得いくものではありませんでした。なんとしてもこの大会に進出し、来年への足がかりにしたい、という思いは両者共通でしょう。 第三試合は、この2試合の勝者によって毎日旗争奪の『リアル・ファイナル』が行われます。ま、少々変則的ですが、この試合も『今の時点での』岩手一を決める試合になります。 応援している赤崎はもちろん、江刺、フェズント、JR。 皆さんの健闘を願いながらこの記事を閉じさせていただきます。 今日はもう一つ、小さい文も載せます(そっちのほうが上になりますけどね)。 社会人野球の記事はここで失礼します。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月16日
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こんにちは。伊東です。 まず本文を前に…314号記事で、欠場チームの名前をひとつ間違えてしまいました。誤⇒「赤べこ、盛工、九戸、福高が欠場します」正⇒「赤べこ、盛工、久慈、福高が欠場します」 九戸クラブと久慈クラブの皆様に大変ご迷惑をおかけしました。 お詫びして訂正させていただきます。 本文に入ります。やはりというか…「治しながら働く」は大変です。ただいま足腫れ腫れ中。(二回続けて書く意味あるのか、という突っ込みはあとで…)という事で何もできず、とりあえずは昨日の試合の結果ばかり記載させていただきたいと思います。・一回戦一戸桜陵ク 13-7 大槌倶楽部宮古倶楽部 15-8 釜石野球団 8回コールド前沢野球倶 8-6 九戸クラブ矢巾硬式ク 7-4 北上レッズ黒陵クラブ 13-1 住田硬式ク 7回コールド遠野クラブ 6-0 盛岡倶楽部・二回戦一関BBC 8-2 花巻硬友倶水沢駒形倶 8-0 一戸桜陵ク 7回コールド宮古倶楽部 9-4 盛岡市立ク盛友クラブ 12-11 雫石クラブ 延長12回オール江刺 13-4 遠野クラブ 7回コールド高田クラブ 2-0 矢巾硬式クオール不来方 4-3 黒陵クラブ赤崎野球ク 011100336 15前沢野球倶 100001010 3(赤崎)佐々木隆、多田-金野伸、金野豊(前沢)小野寺徹、菅原政-三宮◆三塁打 亘理(赤)三宮(前)◆二塁打 佐々木宏、平野、新沼2(赤)千葉尚、三宮(前)《今日の試合》高田松原第一 一関BBC - 水沢駒形倶高田松原第二 赤崎野球ク - 宮古倶楽部高田松原第三 上記2試合勝者による準決勝大船渡第一 高田クラブ - オール不来方大船渡第二 オール江刺 - 盛友クラブ大船渡第三 上記2試合勝者による準決勝 空はすっかり秋模様になってきましたが、グラウンドの上の熱気は、まだまだ健在です。 今日はサッカーファンは盛岡南運動公園に(日本選手権・ガンジュ岩手-埼玉FC) 高校野球ファンは内陸4球場に(秋期県大会) そして、社会人野球ファンの皆さんは高田松原、大船渡市営球場にお越しください。 ここでいったん失礼します。
2007年09月16日
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こんにちは。伊東です。 表題のとおり、近所での住田町議会議員選挙も告示まであと3日と迫り、社会人野球(毎日旗&東北会長旗県予選)の試合はただいま熱戦展開中、といった所ですが、よくよく考えてみれば応援する赤崎は一週間前には西武ドームで試合をしていたんですね…今年5月、水沢駒形がJABA東北大会の翌週にクラブ大会をたたかい、選手層の厚さをほこる駒形が、東北大会の三連敗⇒クラブ大会でもベスト8止まりと苦戦した事を考えると、赤崎はより大変な状況下での試合を強いられる事と思います。 相手チームはやはり「あの赤崎」と思ってかかって来るでしょうから、それとどう向き合うか。同じ状況だった4年前は、花巻に6-3で勝ったものの北上に2-3と不覚をとった事もあります。試合に出る選手達には、目の前の試合から、何かをつかんでいただきたい。グランドで出る選手、ファイト。(なお、結果は明日の朝にお送りします) そして、政治戦ですか。 住田町では菅野長治さんが毎日奮闘されています。 過疎化の影響が、広範囲に広がっている住田町。自公政権の悪政と加わって町に住む皆さんにとってはゆるくない思いをされている事と思います。そんな中で、町民の方の立場に立ち、また、全国で自公政権形の悪政とたたかう日本共産党と連動して動き、町民の皆さんが住みやすいように頑張ってこられた(後でこの部分追記)菅野さん…いや、“菅長さん”を再び町政の重要な舞台に立たせたいと思いながら、裏方作業をしている毎日です。 選挙といえば、9人が立候補を予定する東大阪市、6人が立候補を予定している長野市など、23日が投票日の選挙は数多くの皆さんがたたかいの舞台に立ちます。不可思議(数字の単位にあらず)な不信任案を突きつけられた東大阪市は、03年選挙でのまさかの大敗の雪辱を晴らさんと奮闘を続けています。9議席で暮らし守る市政前進を! 東大阪市長・市議選-共産党大阪府委員会HP 長野市議会も、今までよりも定数が7減らされている下での政治戦。現職の5人に永井みえこさんと交代して佐藤久美子さんがこのたたかいに臨みます。佐藤さんは、今まで幾度かの「定数1の政治戦」に臨み、残念ながら当選にはつながりませんでしたが、堂々渡り合い、存在感を見せているすごい方だ、と思って記事を読んでいました。この佐藤さんも含め、6人の皆さん全員に結果を出していただいて「自公悪政の防波堤」として頑張っていただきたいと思います。日本共産党長野市議会議員団ホームページ ほかにもたくさん、政治戦がたたかわれている所はありますが、申し訳ございません、すべてのフォローができません。ただ一つ。存在感見せて結果を出していただきたいと思います。頑張ってください。 さて、野球に関してJABAのホームページをずらずらと見ていたのですが、予想外の出来事が宮城で!クラブ選手権ベスト4…というより、宮城屈指の強豪のNTT東北マークスが北社学園クラブに8-9で敗れました!5回の6失点、何があったのや…。逆に言えば、そのスキついた北社学園は見事といえるでしょう。クラブ大会での青葉クラブの躍進といい、宮城の野球地図も間違いなく変動しています。 ほかにも色々書きたかったのですが、制作時間40分では…という事で、申し分ありませんが、記事制作はここまでにします。 また明日のお読みいいただけたら幸いです。今日は失礼します。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月15日
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すみません、図々しく再び伊東です。 この記事では明後日から行われる「毎日旗大会兼東北会長旗岩手大会」の組み合わせに関して触れていきます。何しろ大会2日前だって言うのにJABAのホームページではアップされていません。という事で、JABA非公認で毎日新聞からのメモを基に記載していきます。・大会1日目 9月15日高田松原第一試合 北上レッズ - 矢巾硬式ク高田松原第二試合 黒陵クラブ - 住田硬式ク高田松原第三試合 高田クラブ - 第一試合勝者 -A高田松原第四試合 オール不来方 - 第二試合勝者 -B大船渡第一試合 一戸桜陵ク - 大槌倶楽部大船渡第二試合 一関BBC - 花巻硬友ク -C大船渡第三試合 水沢駒形倶 - 第一試合勝者 -D釜石平田第一試合 釜石野球団 - 宮古倶楽部釜石平田第二試合 九戸クラブ - 前沢倶楽部釜石平田第三試合 盛岡市立ク - 第一試合勝者 -E釜石平田第四試合 赤崎野球ク - 第二試合勝者 -F遠野第一試合 盛岡倶楽部 - 遠野クラブ遠野第二試合 雫石クラブ - 盛友クラブ -G遠野第三試合 オール江刺 - 第一試合勝者 -H大会2日目 9月16日高田松原第一試合 Cの勝者 - Dの勝者 -I高田松原第二試合 Eの勝者 - Fの勝者 -J高田松原第三試合 Iの勝者 - Jの勝者 -M大船渡第一試合 Aの勝者 - Bの勝者 -K大船渡第二試合 Gの勝者 - Hの勝者 -L大船渡第二試合 Kの勝者 - Lの勝者 -N大会3日目 9月17日高田松原第一試合 Mの勝者 - Nの勝者 -O(東北会長旗・クラブの部代表決定戦)高田松原第二試合 フェズント岩手 - JR盛岡 -P(東北会長旗・企業の部代表決定戦)高田松原第三試合 Oの勝者 - Pの勝者(毎日旗争奪戦) …例年は、企業は企業で、クラブはクラブで一つのトーナメントを争っていましたが、今大会から毎日旗を統合、クラブトーナメントと企業対抗戦を勝ち抜いたチームで毎日旗を取り合うというトーナメント体系になりました。 本当は図表で表せられれば一番よかったんですけどね、それをやるだけのテクニックが俺にはありません。申し訳ございません。とほほ。 大会会場も気仙、釜石、遠野地区と遠距離になりますが大会に集う24チームの皆様の頑張りに期待します。ケガばかりはお気をつけてプレーしてください。(赤べこ、盛工、九戸、福高が欠場します) 今日の記事制作は、ここまでにします。 拙文をお読みいただきましてありがとうございました。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月13日
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こんにちは。伊東です。 昨日の安倍首相の辞任発表から一夜明け、今日の昼には入院しました。 一つの国の責任を持つというのがどんなに大変かは、軽々とは想像しにくいものではありますが、だからといって、その進み方が危なっかしいものになるのであれば、それに対しては『おい、ちょっと待てよ!』と言わなければなりません。まして、安倍首相の場合は辞めるタイミングまでもがちょっと…と言わざるを得ないものでした。何しろ、当日には各党の代表質問が控えていたわけですから。「こういう風に政治の舵取りをしたい」という所信表明までしておいて、これは…。 しかし、もう終わった事。昨日の記事でも触れましたが、潰さなアカン相手は俺ら市民を食い物にしてのさばる金持ち連中、日本を思い通りにしたいアメリカの権力部、そしてそれとつながって利をむさぼる現政権等の連中です。さぁ、じっくり練るとしましょうか。 この後誰が自民党の責任者になるか、知った事ではありませんが、今日のラジオを聴いていたら、若手議員の間で『小泉純一郎(氏)待望論』が出ている、という話です。 なんかこのパターン。見たことあるぜ。 このお方が首相になった時の事を思い出して見ます。 この方の前の首相は、市井に顔を向けた政治ができないばかりか、数々の失言で政治自体をしらけさせ、止めは「水産高校実習船がアメリカの潜水艦に沈められる」事件が起きても、ノヘヘンとゴルフを続けていた方でした。支持率は10%近くまで低下。もはこの方ではだめだ、という空気の中、出てきたのが小泉純一郎氏でした。 確かに蛮勇ふるって、一定の『成果』は収めましたが、その成果というのは、大多数が市井に住む方々の犠牲を伴った施策。「格差社会」や「~難民」と呼ばれる方を増やしたものです。もっとハッキリ言えば、それまではまかりなりにも、暮らしに関する施策にも目を向けてきた自民党が「金持ちさえどーにかなりゃ日本は万万歳よハハハハハ」と、その『ジャマ』になる方を切り捨てる政策に出てきたのです。 当然、こんなの続けりゃ表ッ面の支持率はともかくとして、嫌気もさしてきます。 ここ一年の政治状況を見ると、なんとなくあるシナリオが思い浮かびます。1)「構造改革」路線で「景気回復」したが、その恩恵は市民にいきわたっていないし、そうなる予定もない。 ↓2)当然そうなれば市民の皆さんは怒る=今まで受けられていた支持も受けられなくなる ↓3)そうだここで一度「エース(小泉氏)」には辞めていただいて、誰か「生贄」を出そう。 ↓4)その「生贄」は、数に任せて暴れまわるわ、不祥事が起きても納得いかない対処をするわ…有権者の怒りを買いまくります。 ↓5)そして、参院選。自民・公明与党勢力は大敗。 有権者の怒りはここに解消(=快勝)させる! (…できなかった勢力の一員が言うのも難だけど) ↓6)辞めるときまで無茶苦茶だった安倍首相。 …しかし、そこに「エース」が復活する!というかしてしまう! ↓7)小泉人気の再来で「構造改革」路線が加速! そして、市民の生活状態の悪化も加速…。その打開を図るために「国民に対する締め付け」と「敵意を他国に向ける」行為で…(後は書くのも恐いのでヤメ) ま、こんなシナリオを誰かが書いているとしましょう。 誰かは知りませんけどね。 だけども、このシナリオライターは一つ、このシナリオを崩壊させる要因を忘れていた。そう、有権者の怒りの度合いを計算に入れていない事だ。(図表で言えば5と6の間)簡単に言えば、市井に住む方々の怒りを甘く見ていた。 もう既に、参院側で自民・公明与党側は多数を占める位置には立っていない。これだけでも大分ダメージを食うのに加えて、衆院側でも前回の結果は「出来過ぎ」。頑張り具合によっては同じような状態にする事もできる。そして、何よりも有権者・市民の間での運動・活動。今のやり方では生きていくのもゆるくないじゃ、という働きかけが必要じゃないべかな。 権力を奪う、というのは簡単にはいかない。 だけども、今回の選挙で示した「有権者の怒り」を元に、学んで歩いていく事で、どこかの誰かが書いている『シナリオ』を狂わせる道を作り出す。方法論についてはもめている部分もありますが、まずは一致する所で歩いていくのが肝心でないかなと思っています。 このエントリは、ある方のエントリを元にして作ってみましたが、現状別ブロガーの方の名前を出すと、その方に迷惑をかけてしまう状況が生まれているので、ここでだれそれのこの記事、というのには触れません。ただ、その方には引用の許可はもらっています(実行できないのが残念ですが)。 共産党も、一致点での共闘できる部分で頑張らせていただきますので、よろしくお願いします。この記事はここまでにします。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月13日
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この記事は、コメント欄に書くことができれば消す予定でしたが、コメントが入っていましたので、このまま残します。
2007年09月12日
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こんにちは。伊東です。 国会が始まって、何日も経たない内にびっくりするニュースが入ってきましたが、それは話の流れの中で語っていく事とします。 この国会は参院選挙で「今の自民党+公明党の政治のやり方では、われわれ市井に住む人間が生きていかれない」という思いが生き、自民党+公明党の議席を激減させるものとなりました。そうして参院側では野党側が多数を占めるという状況になって、初めての議会となります。 残念ながら、私ら日本共産党は議席減となり、当然発言力も低下してしまってのスタートですが、16人の国会議員と、全国の党組織、さらに同じ問題意識を持って行動している皆さんとの協力で、政治を動かす力になんべ、という事で動き始めています。 舛添要一厚労相が「ホワイトカラー・エグゼンプションを家庭だんらん法に」(リンク先記事は9月12日赤旗より)呼び変える様に指示を出しましたが、名前変えりゃいいってものではありません。名前をどう変えようがこの法律案の基本は「労働者を働かすだけ働かして、その分の賃金は払わないただ働き強制法」。舛添大臣は「残業代が出ないと早く帰る」語りしていますが、記事中にもあるとおり、また、自分の身の回りをざっと見ても実感する事ではありますが「定時内で賄える仕事量になっていない」のも問題です。 舛添氏みたいに「抜きん出た才能」ある人から見れば「できない人」に対しては蔑視しかわかないのでしょうが、実際問題残業代だけ目当てにのへんたらんと仕事している人は…少なくとも私の身の回りではいませんね。みんなカツカツなんですよ。そこも知らないで気楽語るなっていいたい。今回も幅広く動いて、廃案に追い込んでやりましょ。 生活保護行政の惨さに関しても、これまで多々触れてきましたが、福祉行政の惨さは生活保護だけではなく、全体的に広がっているといえます。 目に付いた記事としては「国民年金未納 差し押さえ1万人超 06年前年度の4倍に激増」(赤旗07年8月25日記事より)。差し押さえなどの手段をしても、納付率は上がっていません。これは福祉問題全体にいえることですが、能力以上の支払いを課して、それができなければ、福祉へのアクセスを遮断する。何ぼギリギリやった所で、ないものが払えるわけないんです。 月に1万4千円払えなければ、年金の資格はないよ(減免制度はありますが、数年前より条件が厳しくなっています)ってのもね。「能力によっての支払い」ってのできませんか?月に1000円からでもいい。0よりゃましだと思うし。 国民健康保険に関しても取り上げ、あるいは短期資格証などのアクセス制限が増えています。ここまで触れてきた「年金」含めて「払えないものに施しする必要はない」「払っている人がバカを見る」という言葉が流行っています。 じゃあ、逆言わせていただければ「払える体系になっているのか」と。生きていく事にギリギリな状態でいる人も増えているわけでしょう。簡単に「払っている人が~」といえない状況が出ているわけです。そこの所も国会という場でギリッと詰めていかなければならないでしょう。 下らん理屈振り回して 生きていく事を許さない政治何ざ、ぶっ潰してやるわ。 9.11。私が思っている事は、一年前の記事で書いた事と変わりありません。 2001年の「9・11」は、私が当時勤めていた北上のローソンで、いつも来るおばあさんから「まるで映画のようなことが起こった。ビルに飛行機がぶつかったんだよ。」という言葉を聞いた時には、何のことだか見当もつかず、そのまま仕事をしていたが、夜勤の勤務明けに家に帰ってテレビを見た時に、私はようやくおばあさんの言っていることが理解できた。その映像が、今も頭に焼き付いて離れない。 その事件から5年が経ち、色々な角度で物事が見る事ができるようになってきた。私は、いつも9・11が来るたびにこう思う。 「あの時、テロリストを『犯罪者』として、捕まえるほうに選択肢を傾けていたらな…」 と。そうしたら、復讐の連鎖なぞ起こらなかっただろうに、といつも思ってしまう。 あの時、ショッキングな事態に、どの立場の国も「ああいうことをした連中を許さない」という事では意見が一致していた。それを、各国合同の捜査でテロリストを犯罪者として逮捕し、裁判にかけて罰を与える手段に出ていれば…だが、アメリカが「暴走」して、アフガニスタンを攻撃してしまった。アフガンにいたあるテロ勢力は、この攻撃を大義名分として反撃を始める。その反撃がまた「爆撃」を呼び、爆撃で被害を受けた人が「復讐」としてテロ勢力を頼りにする…。 思慮のない、激しい感情に身を任せて行動した結果、5年で「寛容性」というのがすっかり失せる世の中になってしまった。だけども、一つだけ希望を見出すとすれば、そういう超大国の暴走を許さず、あきらめないで行動する人ができた、ということだ。太陽系を生命体のない状態にするには、まだ早すぎる。No268 私が特に思い出深かった3つの「9・11」。 一つだけ、書きかえる事があるとすれば、「憎しみの連鎖」と「人を信じる事」との激しいつばぜり合いが続いている、というのを何かの形で書いてみたかった。他の方はどう思うかわからないが、私はあの事件の犯罪者を「犯罪者」として、しかるべき場所に引きずり出すべきだったと、今でも思う。今のやり方では、相手に「テロの理由」を与えてしまうからだ。 その中で「テロ特措法」が話題となっていたが、どうも今国会では通せそうにないから、と新しく新法を作って「給油・給水」ができるようにしようという事がたくらまれているが、これだって「戦争をしている勢力に対しての協力行為」だ。そして、アフガン・イラクに対して行われているアメリカの“戦争”行為は、テロリストの逮捕につながらないばかりか、新たなテロリストを増やす結果となっている。こういうものへの協力、もうやめんべ。行為としては直接的な戦闘行為ではなくても、それに協力しているのだから。 「国際協力」というのなら、他にもやり方はある。 …こんな感じの記事を書こうと思っていた所に、安倍首相がやめる、というニュースを聞いた。彼にはいいたい事も山ほどあるが、もういい。倒すべきは…安倍首相を倒す、というのは「途中にある一里塚」みたいなもので、実際に倒さにゃわんないのは俺ら市民を食い物にしてのさばる金持ち連中、日本を思い通りにしたいアメリカの権力部、そしてそれとつながって利をむさぼる現政権等の連中です。むしろ、たたかいはここから。思いを同じくする皆様、よろしくお願いします。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月12日
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すいません、再び伊東です。 第310号記事で書ききれなかった部分について書かせていただきます。1.コメント欄について。 コメント欄についてですが、8月からの寄せられたご意見に対してはお返事を書いていません。これが失礼な行為だ、というのは自分でも重々承知していますが、どうにもできません。何しろ記事制作もやっとこさ、という状況で。 とりあえず、すぐ返せそうな方に対しては今週中にコメント欄なり、記事スタイルの形なりでお返しして行こうと考えていますので、どうかご了承をお願いします。2.足のケガ 現在、サポーターとテーピングをぐるぐる巻いて、3時間ばかりの朝の仕事には対応しています。が、足を伸ばしたり、ひねったりする行為はかなりの激痛を伴います。右足は他に右第一指の雑菌混入と、ヒザのケガも抱えていまして、三重苦、という状態です。この3つの痛みが一気に襲ってきた時には「いっそこの右足ぶった切ろうか!」とも思いましたが、今は落ち着いています。3.住田町議会議員選挙について 当然こんなんでは手伝うことはできません。 裏方作業の手伝いとなりそうです。4.今年中には「一人旅」を。 第296号 車の旅の友-オートスナック-で触れた様な一人旅。今回所沢にいけなかった鬱憤を晴らす意味でも一度旅してこようかと考えています。 今の所考えているルートとしては・大船渡→R107号を使って横手→R13使って米沢→R121号使って鹿沼→その後埼玉を回って、帰りはR4号→R45号使って大船渡に。 こういう旅路は色々自分を律していかないと、まともなものにはなりません。 12月あたりに実行できれば、と考えています。5.家計簿。 キツイのはそのままですね。 ただ、最近余分な金を使わないでいると、得する事もありまして。 色々荒んでいる今の状況ですが、立て直しのカギは「一つ一つの行動考えてみる」だったりして。6.その他etc. どの部分とってもいい事はない今の状況ですが、ここまで来ると、かえって笑みさえこぼれたりする自分がいます。変態?そうかもしれませんね。 今までの人生でもこういうピンチが何度もありまして。その過程で苦しんだり悩んだりしている自分がいました。だけども、行き着く所まで行ってしまえば、後は登るだけ。 ただ、この記述は、自分自身にだけ責任の及ぶ範囲での出来事であって、前号記事で書いた「個人情報の暴露」が広まっていたら…大船渡を去らざるを得なくなっていましたね。 実は、以前にも私の事で職場には「あんなのクビにしろ」と圧力がかかっていた事もありまして、その時の…私自身はいいとして、私以外の関わっている人に対しての「申し訳なさ」から、その職場を去ろう、と考えた事もあります。幸い、去る事にはならない結果にはなりましたが。 その時の事もありまして、今回の事態がギリギリの所で防がれていた事に感謝する次第です。7.おしまいに 自業自得ですが、色々な事を言われている自分がここにいます。 他人に対して失礼な言葉を吐いてしまった部分に関しては改めますが、個人の考えそのものに関してまでは変える気はありません。 いつまでもこの件に力を取られても仕方がないので、本来力を入れなきゃならない事に力を注ぐとします。 遅れてしまいましたが、ぶいっちゃん、村野瀬さん、SOBA氏、ゆみさん、トラックバックありがとうございます。
2007年09月11日
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こんばんは。伊東です。 まず最初に。今日ゆみさんから送られてきたトラックバックで、記事の中の言葉の使い方に関する異議が述べられていました。別に私は、他人に対しては暴力は一切使わない(自傷行為には走りますが)のですが、誤解与える記述だったようです。見ず知らずの方に謝らせてしまったことについては、こころよりお詫びします。(ゆみさんにもこの事は記述してきました…が、ボタン押し間違えたのか、反映されていないようです。) 他にも、さまざまなシーンで拙ブログに関してモノが語られていますが、こういう場合当事者が何を言ってもムダなので、語られるに任せる事とします。ただ、例えば職場を追われるとか、一人間としての生活にも影響が出る事態になる場合だけは対抗処置をとりますが(絶交した元友人が、私の住所と職場をあるブログにコメントで書こうとしていたらしい。今日ご家族より連絡があった)。 ゆみさんの記述にある「すさんでいる党員」。 実際そのとおりです。 このままではわんないと思い、自分なりに立て直しを練っている最中ではありますが、まだその「最中」という所で。 本来、そういう状況の中ではブログで政治に関して触れるのはよした方がいい。 頭ではわかっていますが、結果はこの通りになってしまいました。 なってしまった以上、しばらくは何を言われても仕方ないので、自分は自分で記事を書いていく事にします。 今日も足のケガの影響もあり、本来なら全職場を休んで静養にあてたい所ではありますが、そうしたら今度は医療費もままならないし、他のメンバーにも影響するので、朝勤の職場には足を固めて3時間ばかり何とか出勤していますが、後は自宅療養。ペットボトルで足を冷やしながらとにかく横になる。汗もかきますが…やはり、体の状態が悪い時の汗はひどいものがありますね。足が何ぼかでも良くなったら、カゴ二つ分ぐらいにたまった洗濯物を洗わなきゃわんない。 そんな中、寝ながらいろいろな漫画…ワンピース、犬夜叉、ビィトの大冒険、金田一少年の事件簿、Dreams(ただし、いずれも古本屋で一冊105円で買った総集編)を読んでいましたが、なぜかその途中で手に取っていたのは野球のスコアブック。 野球を見に行く時には必ずスコアブックを持って行くのがいつものやり方ですが、このやり方で書いてきたスコアも…4冊分になりましたでしょうか。今日見ていたのは94年から96年にかけてのものを見ていました。 ある年の高校野球準決勝。県央部の県立高校と県都部の私立高校が決勝進出をかけた一戦。県立高校の投手は県屈指の右本格派で長身から投げ下ろす角度ある速球が武器の好投手。対する私立高校の投手は背番号は10ながらも左スリークォーターから放られる直球と変化球のコンビネーションが良く、度胸が人一倍ある投手でした。当然、両投手の投手戦が予想されました。 試合開始。この両投手はそれぞれの武器を元に三振を取りまくりました。5回を終わって両投手とも7つか8つは三振を奪っていたでしょうか。しかし、その代償は明らかに出ていまして、三振狙いで組み立てられている投球が相手打線に読まれていて、4回、5回になるにつれ、両投手ともにとらえられる様になってしまったのでした。 このときバックネット裏で見ていて思ったのは 「この“奪三振ショー”から目を覚まさないと大量失点食らう!」 いち早く“奪三振ショー”から目を覚ましたのは県立高校の投手でした。5回途中からは打たせてとる投球に切り替え、相手打線に付け入る隙を与えませんでした。 一方、そこから目を覚ますのが遅かった私立高校の投手は同じ5回に勝ち越し点を食らい、結果その5回でつけられた点数がそのまま結果につながり、5-4で県立高校が勝ち、決勝進出、と相成りました。 その決勝戦では別の県都部私立高校とたたかい、9回まで一点も許さない投手戦となりましたが、9回裏に犠牲フライを打たれ私立高校がサヨナラ勝ち。その右本格派投手はのちに神奈川の企業チームに進んだ後、故郷に戻って軟式の強豪チームで活躍している、と聞きます。熱狂の中にいる時はその激流に任せたままになりがち。おかしいな、と思ったらどう対処するか。この投手戦は心に残る試合の一つです。 さて、私の個人情報をあるブログに流そうとしていた元友人ですが、残念な事になっています。一言で言えば「荒れて、堕ちた」。これ以上いうと、今度は私が「個人情報の漏洩」行為をしてしまうので言いませんが、少なくとも人に誇れるような生活はしていないようです。 私と袂を別ったのは仕方がないにしても、せめて一人間としてどうにか生きていただければ…と思ったのですが。今となっては、私が何を言ってもムダ。周辺にいる人の頑張りに任せる他ありません。しかし、相手が誰かはわかりませんが、住所や職場まで教えようとしていたのは…。これをやられた場合、私一人で済む問題ではありません。同居している家族や同じ職場にいるメンバーにも多大な迷惑をかけてしまいます。そうなったら…“大船渡からの強制退去”せざるをえません。 最初にも触れましたが、ゆみさんご指摘の「すさんでいる」とはその通りで…。 心もすさめば、体も(特に右足が)荒れている。 今時点の私の状況語れば「どうしようもない」もんです。 だからといって、とことん堕ちる所まで堕ちたり、自分からこの世との接触を断ったりという事はしません。無論、他人に対して暴力を振るったりなんて事もしませんよ(こんな事したら相手にとっても迷惑だし、他人傷つけるのは趣味ではないし、今所属している団体・職場全部クビ=人生崩壊。その位の分別は付いています。当たり前の事書くのも難ですが)。 今はそれがやっとこさですが、仕事ができる時間も一年前までは3時間しかできなかったのが、今は6時間まではどうにかできるようになっています。生きること諦めなきゃ、どうにかなりますか。 色々戯言書いてきた所で、今日の記事制作は終わらせていただきます。 お読みいただきましてありがとうございました。
2007年09月11日
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こんばんは。伊東です。 ただいま、足の部分の薬をもらいに行った帰りに記事を書いています。どうにも足を伸ばせない&内側にひねれない、で歩くのにも難儀していますが、こうなった以上仕方ない。できる事からしていきます。それにしても、何だって右足ばかり…。 クラブ選手権大会。今日は準決勝と決勝が行われ、茨城GGがNOMOベースボールクラブを4-0で破り、大会初優勝を成し遂げました。ある意味でイロモノ視され、去年は山本圭一の不祥事で解散寸前まで行ったチームですが、そこでチームを立て直し、優勝まで持っていきました。東北で唯一残っていたNTT東北マークスは、茨城GGに最終回、一気の逆襲を食らい惜しくも敗れ去りました。 この大会に関しては赤崎の部分と、大会全体のとあわせて記事を起こそうと考えています。 国会も今日開会しました。 与党・自民党はすっかりボロボロで、不祥事が発覚する日が無い日は無い、支持率は下がるで攻め易し、かも知れませんが、こういう時こそ『どういう形で今の現状を変えていくか』を示しながら、たたかう事が肝心です。スキャンダルの暴きあいのイメージゲームではなく、そういう地に足をつけたたたかいをしていかないと、またムードでひっくり返される危険性を持ちます。自分もいい加減、そういう方向にシフトして記事を書いていこうと考えています。 今日は雨がシトシト降っていました。 私みたいに間抜けな行動でケガをしないよう、万全を期して動いてください。 今日も拙文お読みいただきましてありがとうございました。
2007年09月10日
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共産党の小選挙区の事に関して。様々なご意見を見させていただきましたが、簡単に「歓迎」だの「いい決断だ」とか書かれても、バカ正直に言えば「政党が選択肢を示せない事に対してほめられる道理は一つもない!」としか思えません。あまり高評価をいただきたくないんです。こんな事。 ちなみに私伊東はどうするか? 小選挙区で共産党が立たず思いを託すに値しない候補者しかいない場合、小選挙区の投票用紙には何も書かずに投票します。選挙運動でも思いを託す候補がいない時には「小選挙区は野党候補に」などとは絶対言いません。 誰かに強制するものではありませんが、この行動に関しては誰からも強制されるいわれはありません。この後の政治情勢の変化によっては意見も変えますが、今の状況では「かたくなだ」「頑固者」「自閉症」といわれようが、以上の態度をとり続けておきます。 10日午前10時追記。 あえて、こんな一文書かせていただきました。 村野瀬さんはじめ、存在価値を認めて(多少なりともキツイ言葉は入っていても)モノを語るならともかく、存在価値も認めずカス呼ばわりして、この方針出したら出したで「今更遅いよ--。もうあんたら要らない」などと言う方もいたもので。何度でも言いますよ。「共闘というのは目的が一致しなければ意味が無い」「お互いに協力する意思がなければ話にならない」 誤解されると難だから一部補足しておきますが文中で「『小選挙区では“野党”候補に』などとは絶対に言いません」と語ったことについて。その前に「思いを託す候補がいなければ」という言葉があるのを覚えていてほしいし、こう書いたからといって、私が自民・公明の候補を応援する、などというのもありえない話です。 そういえば「馬鹿は死ななきゃ治らない」と語ってくれた方いましたね。 全くそのとおりです。異論は全然ありません。 「一寸の虫にも五分の魂」って言葉書いておきます。 協力求めるなら、この諺の意味する所覚えていてくださいね。 ↑この部分の記述が「高みから見下ろすものになっている。政治にかかわる人間は市井に住む方の中に入っていくものではないのか」というご指摘をいただきました。後半の部分はそんな事当たり前だと思って普段から行動していますが、文面がそういうふうには取られないものになっています。後に似た様な事を書く機会があれば、納得していただけるような文章を書いていければ、と考えています。
2007年09月09日
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こんばんは。伊東です。 さて、今回の足のケガ。さすがにショックでした。 今まで03、04年のクラブ全国大会、04年の都市対抗東北予選の対七十七銀行、05年の七十七、TDKとのダブルヘッダーなど、熱いたたかいの場に居合わせていただけに、今回も優勝9回、古豪というだけでなく、今現在でも足利市民の支持を受け、クラブチーム界のトップレベルを走る全足利との対戦なだけに、どうしてもその場にいたかった…応援したかったのですが…悔しくて、言葉が出ません。 試合は4-6で後一歩届きませんでした。 JABAホームページ 赤崎-全足利の結果 この件に関しては、今は何も語る言葉がありません。 ただ、その場で頑張った選手皆さんには、本当にお疲れ様でした、という気持ちで一杯です。 共産党に関しても動きがありました。 実は、ケガしてからの3日半、一切世の中との接触を断っていました。 2つばかり大きいニュース。 まずは、豊後高田市議の大石さんの「公選法違反」に関しての裁判ですが、罰金15万円で有罪、というのにはまだ不満がありますが、公民権停止=議席剥奪だけは食い止めました。 もう一つは…第5回中央委員会で、小選挙区選挙での立候補をさらに削減する、という事です。この事に関して今の時点ではっきりいえるのは、他のブロガーの皆さんのようにはもろ手を挙げて賛同、とまでは行きません。一連の記事で「野党共闘論」に対して突っ張ってきた部分もあり、正直複雑な心境。が、無理を押して党自体がぶっ壊れることは避けなければならないのもわかります。 猫だぬきさん、川ちゃんさん、コングロマリット橿渕さん、BLOG BLUESさん、seimei1128さん。コメント&お見舞いありがとうございます。この3日間の様子などはまた後刻記載する事にして、今日の記事制作はここで終わります。
2007年09月09日
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こんにちは。伊東です。 明日からのクラブ選手権の応援のために所沢へ…と書きたかった所ですが、早朝、新聞を置こうとして車を降りた時に突然後ろの車が動き出し、それに驚いて転ぶのをこらえたは良かったのですが、逆にそれで右足首を痛くしてしまいまして、病院で診察を受けた結果「右足ひ骨筋肉離れ。全治三週間」の診断を受けてきました。 当然こんなんでは所沢に行ってもジャマにしかなりません。 大船渡での静養を余儀なくされました。 まさかウィンカーもつけずに車が動くとは思わなかったもので…。 試合結果はJABAホームページの速報を待つとして、このたたかいを見る事ができなくなったのが…悔しくて仕方ないです。「かも」運転、心がけなくては、ですね。 赤崎野球クラブのメンバーにはベストな試合をしてほしい。 そう願いつつ、今日の記事はここだけで終わらせていただきます。
2007年09月06日
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こんばんは。伊東です。 今日はブログに長い時間触れられないので、一まとめの記事は書けない状態になりますが、それでも今日思った事は記していきます。 あの夏の暑い日。 出された結果にショックを受け これまで自分がやってきたのは何だったのだろうか、と 悩む自分がそこにいた。 言葉の上では「何ともない」という表現は使ってはいたが その実内心は上下左右に揺れていた。 今歩いている道を抜ける事はないにしろ この後の自分の生き方をどうしていくか その事に関しては「ウツ」になっている状態を引きずりながら 悩み続けていた。 その過程の中で、ある方と大ゲンカして 決定的な亀裂を入れてしまった。 自分の意見の事はさておくとして その過程で 自分自身もダメにしてしまっていた。 自分がどんどん惨めになっていくようで。 いっそそのまま無茶苦茶にしてやれ、とも考えたが それだけはやめた。 それを実行したら この世で生きる事を私は許されないだろう。 そのぐらいの事を 私はイラつきながら考えていた。 そんな惨めな生活をすごしている内に 実生活でも 一々記事にして書きやしないが つまらない事ですぐ“発火”し 雰囲気を悪くする人間に成り下がってしまった。 こんなん状態の時に 重大なたたかいを控えた“仲間”の所に 手伝いに行くわけにはいかないだろう。 オレ自身“ムードメーカー”といわれる一面もあるが “ムードブレイカー”といわれる一面もあるからだ。 今それをしてしまったら“万死に値する罪”だ。 そんな自分の打破として 今日一つの事に挑戦した。 一ヶ月前まで、それをしたくともできない状態になっていた。 足の状態は あの時よりも悪化している。 それでも尚、その行動に出たのは あと一週間も経つとその行動が意味のないものになってしまう、というのもあるが 自分自身の“カベ”を突き破るためにも「自分が何かやり遂げた」という結果がほしかったからだ。 たかだか二時間半の行動だったが 一ヶ月前まではそれすらできなかった。 その代償に靴下は真っ赤にしたし 足の痛みもひどいものになったが そんな事は どうでもいい。 30代を過ぎれば 人間成長する事なんてないんだよ 誰かが白っと 語った言葉だ。 それは違う。絶対違う。 成長しようという志をなくしたときに 成長は止まる。 こういう言葉を語る人は 成長する気のない事を年齢でごまかしているだけだ。 30にもなって、一般的な社会人という意味ではどうだかな、といわれる存在ではあるが、自分が成長し続けよう、という気持ちだけは、切らした事はない。 たかが2時間半の行動だったけど、一つの実はできた。 そして、このことを成し遂げた事で “仲間”に少しは見せられる“面”ができたかな と考えたら…「図に乗るな!」と言われそうか。 あさって7日。 野球仲間が「全国大会優勝9回」の強豪とたたかう。 そのたたかいを 終わりまで見届けよう。 仲間の勝利を信じて。
2007年09月05日
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こんばんは。伊東です。 足のケガの塩梅も気にはなりますが、今の所は木曜日からの行動予定を変える所まではいきません。今日はこの後2ヶ所寄ってから翌日の朝の仕事に備え、明日の昼間は住田。夜は早く寝て、明後日からの行動に備える予定にしています。 しかし…東大阪市議会はやってくれましたね。 長尾淳三市長の不信任。 先に「偽装請負から社員に登用された人をクビにした」という話を書きましたが、そこの社長も、共産党の調査団に対してはなめきった態度を見せてくれました。そして、今回の東大阪市議会。色々議会の中では悶着しながらも、ケリはつけて、長尾市長が出した案には賛成してきたのでしょう。それが、今議会では自民、公明、民主系の議員がまとまっての不信任案。民主・リベラル系で「さすがについていけない」と4人ほどがこの案に反対したようですが、結局は不信任案が可決されてしまいました。 市長は長尾さんになったとはいえ、与党は共産党の4人のみ。前回市議選ではそれまでの12人を5人に減らす敗戦を喫してしまい(さらに一人病気辞職)現状12分の1の力しか市議会でもてていません。ここにも「選挙で負けた悲哀」が出てきてしまっています。市議会選挙の敗戦と、今回参院選挙での敗戦と。 手っ取り早く言えば「なめられている」。 今月行われる東大阪市議選は定数46に対して立候補予定者が59人。 ここで、私は去年行われたある自治体の選挙を思い出しました。 京都府綾部市の市議会議員選挙。 この選挙では、市長が共産党の5人以外の全員に推薦を出し、追い落としを狙った選挙でした。大体どこの選挙でも、ある程度は票が散らばるものですが、この選挙では、共産党議員以外の得票が大体均されている、という状況が起きました。定数20に立候補22ですから、どうやっても2人までしか落とせませんが、最後には一人の候補を切り捨てて、共産党の一人のクビを取りに来ましたが、かろうじて16票差で逃げ切った、そういうきわどい選挙だったのです。 今回、不信任を出した勢力は「長尾市長のクビを取る」「共産党を議会に入れない」この両面で襲い掛かってくるでしょう。しかし、普段の議会でカンカンガクガクやりながら、議案は通してきていたのに、今更不信任、というのもちょっとな、という気がしてなりません。 議論ではいくらたたかわせてもいいですよ。そうやって一つの議案成立させたのですから。でもね、数の多さに付け込んで何をやってもいいというわけではないでしょう。いくら相手が共産党だから、とね。 向こうも必死の覚悟で迫ってきています。 「東大阪から共産党を無くす」という。 今回、市議会でのたたかいに臨まれるのは(すいません、敬称略で…) 浜正幸 (55) 現 長岡よしかず (38) 現 島倉久美子 (52) 現 上原けんさく (42) 現 内海公仁 (51) 前 秋月秀夫 (56) 前 しおた清人 (50) 前 三輪秀一 (52) 新 浅野耕世 (28) 新 の9人の皆さんです。なんとしても押し返して、東大阪に住む皆さんの暮らしを守る力を増やしていただきたいのです。今回のような不思議な“不信任案”があった後だからこそ、なおさらです。皆様の頑張りに遠い所からですが期待します。 他にも書きたい事は様々ありましたが、時間切れ。世界陸上や、横浜FCやクラブ選手権…更にはこの後どういうスタンスで生きるか。壊れかけの…てな所ですが、書ける所からは書いてもバチは当たらないでしょう。 近日中には、一つ非公開の記事を入れます。 これに書くのは何かって? 非公開は、皆さんに見せないからこそ非公開なのです。なんちて。 気取って書くのも難ですが、正直話せば、公開を前提に書くと雑念が入ってしまうテーマを書くもので。かといって、自分自身のPCがない以上、何かに保存する、というわけにも行きませんし、ね。 おっと、忘れていけないのは都市対抗。 昨日、結局札幌市・JR北海道は川崎市・東芝に1-10で敗戦。 しかし、このまま無得点だったらコールド敗退というピンチに岡田捕手の適時打。その後に戸田、中村両投手が東芝を0に抑えた事。これは決してムダなたたかいではなかった。こういう意地を見せた事を後につなげていただきたいです。 そして、決勝が川崎市・東芝と東京都・JR東日本。 18時40分現在、初回の4点が効いて攻撃力に秀でた川崎市がリードしています。 しかし、野球は何がおきるかわかりません。 明日も何か書ければいいのですが、とりあえずは上に書いた日程を確実に実行する事。その後に時間があけば、何か書いていこうと考えています。 今日も拙文をお読みいただきありがとうございました。 また次回、お目にかかります。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年09月04日
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こんばんは。伊東です。 色々な所要もありまして、4日間休む代わりに、今の時期は出勤ラッシュです。昨日は夜10時に夜勤に入り、朝の8時まで、という日程でしたが…出勤一分後に遠慮仮借なくケガしている部分を踏まれるアクシデント発生!もちろん自分が言い出したのですから何とか完投しなきゃ話にならないのでこらえて仕事していましたが、痛いのには変わりなく、その痛みをかばっていたら今度は他の部分まで調子を狂わす始末。自分でも思いました。よく8時まで持ったよ、と。その後は泥のように寝て、ついさっき起きて、このブログ記事を書き終わったら、木曜日からの予定の準備に入ります。 世の中色々にぎわっていまして、大臣就任一週間で辞職という方もいましたね。7月の選挙の結果、自分自身の事はさておいて、有権者が示したのは「今までの自民党・公明党が担ってきた政治のやり方ではわんない」という事。そういう意思が今まで自民党などがやりたい放題していた国政の運営にも影響を与えていると考えます。 自分がいわゆる「共闘論」に関して、独自の立場をとり続けてきたのは何の約束事もなく、ただ単に「野党だから一つに」というやり方が勘弁ならなかったからで、決して、目的が一致する所での共同まで否定した記憶は…ない(はず)。そういう意味で「7月の選挙で示された意思」=「庶民には負荷“お仲間”には楽…の政治にノー」という有権者の意思をどう生かすか。共産党はじめその委託を受けた各政党も、有権者もこの後の行動で試されます。なんにしろ、こんなんボロボロではあっても権力持った人をなめたらアカン。これだけは語っておきます。 社会人野球…すでに、都市対抗野球は最終章に差しかかろうとしています。 準決勝第一試合では東京都同士の対決をJR東日本が制し、 第二試合では6時40分現在、川崎市・東芝と札幌市・JR北海道がはげしくつばぜり合っています。すでに、赤べこが敗れてから一週間にもなりますか。時が過ぎるのもあっという間。赤崎が全足利に挑むのももうじき。今の状態では練習に参加しても足手まといだから加わりませんが、いい結果を出せるように残された日頑張ってほしい、という気持ちは変わりありません。 結果が出た、といえば日本選手権サッカー。 ガンジュ岩手と富士大学との間で行われた決勝戦は3-0でガンジュが勝ち、全国大会への切符を手に入れることができました。実は、この大会で岩手県だけがまだ全国の舞台で一勝した経験を持ちません。盛岡ゼブラ、新日鐵釜石、富士大、岩手大、グルージャ盛岡などが挑戦してきましたが、大体3点差以上の差をつけられての敗戦が続いてきました。 対戦相手は埼玉SC。16日に盛岡南運動公園で試合が行われます。(キックオフは1時の予定) 2日ばかり記事制作を開けました。しばらくは、風の吹くまま気の向くままの記事制作が続きます。一日に5エントリ上げたり、逆に3日間放っておいたり。読者の皆様にはご迷惑おかけしますが、こんな形でもよかったら、見に来てください。 今日も拙文お読みいただきましてありがとうございました。 また明日お目にかかります。
2007年09月03日
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