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今晩は。伊東です。 ワタクタと忙しい中、今走っている「マラソン」は折り返し地点を過ぎました。後残り半分。どう走ろうっかなっと。腕も鳴る、腹も鳴る毎日です。 さて、ジョーク語りもここまでにして、今日の記事はタイトルにも書かれている通り「よく使われる言葉」だけど、その実態や真意を考えると「それは本当はこんなんでないのかな?」というものがあります。今日はとりあえず思いついた事に関して縷々語っていきます。びー:ではまず第一編。「伊東は何故デブなのか」。 うーん、原因は色々考えられますねぇ。…ぐごぉ!伊東:だーれがオレのダイエットを題材にしろと言った! 今日はごあいにく別件だよ! 後で「プロジェクト-B」に呼んでやるから、今日はどこか行ってろ!びー:はーい。清水日本平に行ってきまーす。伊東:行ってらっしゃい。ウナギ忘れるなよ。 さて、本題に参りましょう。では、リスナーから寄せられたハガキを読んでいきましょう。びー:いつからラジオ番組になったんですか~?伊東:ていっ!いいから福井に行って地震被害者の復興の手伝いして来い! では、募金する事と募金先を紹介する事でしか役に立たない伊東ですが、この記事進行します。まずは長野県の肩のツボツボさんから。「政治家って、文句言い合ってるのしか印象に残っていない。もうちょっと自分達が何をやるか話してよ」 はい、じゃあお答えしましょう。 文句ばかり、とは言うけど、議論するとなると「自分達が何をしたいか」というのと「相手方の発言に対してここが違う」というものは言わば「両輪」なわけです。マスコミの報道には、制約というのもありまして「~が~を批判した」と片付けたがるものもあるんですね。 だけども、その批判の中には、その勢力なり個人の考えを示す部分というのも入っているわけです。それがなければツボツボさんの言うとおりですが、時間作って討論番組を聴くことがあるとすればそういう部分~時間的にはほんのわずかかもしれませんが~をさがすのもおもしろいと思いますよ。 ただ、気をつけてほしいのは「議論の応酬」をイコールで「批判ばかり」と捕らえないでほしいのです。議論する側でも、発言には気をつけなければいけないのはその通りです。 続いては福島県の町相撲の弓取りさんからいただきました。「今まで公約といっているものってのは破る人が多かったか、実現できない人が多くてもう当てにならない。これからはマニフェストの時代だ。伊東さんも人生のマニフェストを作っては。」 正直言えば、マニフェストマニフェスト言いますが、今のマニフェストの扱われ方見ると、少々「完ぺき主義」求めすぎていませんか。 私にとってはマニフェストも公約も一緒なので、ここではまとめて「有権者の皆さんに提示するもの」…略して提示物としておきますが、それぞれの提示物の示すものは、政策を具体的に示す事、それにかかる財源を示すのはその通りとして、優先順位は示すとしても、いついつまでに実現するというのは必要ないのではないでしょうか。 マニフェストになったから「検証責任」が必要、といわれますがそんなのは今までの公約でだって出来たわけでしょう。今までそれをしていないで、マニフェストになったらそういう事をする、というのも変な話です。更に実現度で物事はかるという考え方になると、野党サイドの人は徹底的に不利になりますね。 マニフェストだなんだで踊らされないで、その人が何をしようとしているか。そして、どういう行動をしてきたか。それだけで十分ではないでしょうか。どっかの学者みたいに、自分が頭がいいよというのを示すために「あれもダメ、これもダメ。全員なっていない」とほざく学者は論外です。ちなみに私のマニフェストはつくる気はありません。人生そんな都合よく進むことできるかいって所です。 では最後に宇都宮市の餃子屋のセッちゃんさんからいただきました。「共産党は福祉政策の充実というけど、そんなの充実させられたら、働く事がバカらしくなってくるわ。」 とのお話です。ここにも分断攻撃の影響が出てますね。 まず、何故福祉を政治の中心にという話をしているかというと、小難しい事語ればいくらでも議論はあるかと思いますが、手っ取り早く言えば「人並みの生活をするには大変な状況にある人を、社会全体で支えて人並みの生活を出来るようにする」。これをもっと簡単に言えば「助け合いの社会をつくる」って事。 福祉に対して「経済の役に立たない」てな感じでモノを語る人もいますが、実は消費の役にも立っているのです。それまで消費行動にまで手が回れなかった人が、必要最低限の出費を社会保障でまかなえる事で、消費活動に手を回せる。消費活動といえば大げさですが、今まで一日一品しか買えなかったおかずが、三品買えるようになった。これだけでも大きいですよ。積み重なれば。働く事にどうしても制約が課される ↓収入もそれに比例して少なくなる ↓生活は当然苦しくなる。 今回の件とは直接関係ないけど「生計費非課税」というのが何故定められているか(その原則は崩されつつありますが)といえば、一日一日生活していくのに必要な金銭は確保せなあかん、という考え方から来ているものでしょう。 金持ちの人は、自分の収入における生計費の割合は少ないでしょう。「俺達は頑張った収入を何で税金に取られなきゃアカンのや」というブーイングは多分来るとは思いますが、その稼ぎは全部が全部自分で動いて手に入れたものか、と聞いてみたい。価値のあるものを作り出した労働者や、その人が生み出したものを買った消費者の存在なくして、利益は上げられないでしょう。 だったら、生活していく分以上に稼いだものに関しては、社会に還元しても罰は当たらないでしょう。 もちろん、労働者の賃金に関しても、今の水準では低いでしょう。 時給1000円という共産党の提案。「そんなの無理だ」という声もあちこちで散見されていますが、そうした所で1000×8(時間)×24(日)×12(ヶ月)=年収230万4千円でしかありません。 どっちの生活水準の向上も必要な事です。 憲法25条の事を考えれば、ね。 怒りを向ける標的は「金持ちだけがいい目を見る」社会です。 さて、今日はラジオパーソナリティー風にして普段疑問に感じている事を3編語ってみました。うまく語れたかどうかは相変わらず不安ですが、この記事が何かを考えるキッカケになれば幸いです。必要以上に何のかの言われるのには疑問の目を向ける性質なもので。 明日は「実はこんなものまで企まれている!国会政策情報」をお送りします。 今日も拙文を読んでいただきましてありがとうございました。 また明日お目にかかります。 コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 メールアドレスは書かなくてもいいようです。(というより、私伊東がお返しする手段を持ちません。)公開OKの方は記事制作を持ってお返事をつくらせていただきます。
2007年03月31日
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こんばんは。伊東です。 さて、やる事がテトリスのようにドズンドズンと重なって、牛と鶏の格好をして「モーケッコー!」と叫びたい今日この頃ですが、そんな事したら変態扱いにされてしまうのでこの一文に留めておく事にします。(当たり前だ) 岩手県内陸部では雪になったようで、祖母が帰ってくるのは延期となりました。ま、帰って来ても、寒い家にいるよりは、環境がいい状況の家にいた方が今の祖母にはベストです。中々自宅の掃除もできない私が言うのも難ですが。 さて、猫だぬきさんのブログで、以下のような質問が出ていましたので、ここはやはり現役の共産党員(ただしバカ)の私が持てる力を発揮してお答えしましょう。ただし間違っていたらメッセージにてご一報を。猫だぬきのこだわり・猫だぬきさん「あらら…」07年3月29日・記ところで、ぜんっぜん関係ない話だけど、共産党は、なぜ統一地方選のことを「いっせい地方選挙」っていうんだろう??素朴な疑問。びー:僕、バカだからわかんない。伊東:誰もてめえには聞いてねぇ!(と、ど突く。)びー:ちっくしょー!俺の出番たったのこれだけかよ!後でわんこそばおごれよ!(と、逃走)伊東:大変お見苦しいものをお見せしました。 お詫び申し上げます。 正直言えば、私も入党してこの「いっせい地方選挙」を4回たたかっているわけですが、2つほど思い当たる理由があるんです。その1)しばらく前まで、社会党などとともに革新政党同士が協力して選挙に臨む時に「革新統一候補」という名称が使われていたため、それとの重複を避けるため。その2)これはたまたまネットサーフィンをしていた時に見かけた文ですが… 一つ一つの自治体での選挙は別個の選挙であり、それを何か統一という記述で表現するのに疑問がある。その選挙をたたかう側の心構えとしてこういう表記が使われているのではないだろうか。 というのを見かけました。 私が思い当たるものとしてはこの2つですね。自分自身はその1の方で記憶していました。この記事が参考になれば幸いです。その2も考え方としては面白いです。――――――――――――――――――――――――― プロ野球・セリーグの開幕、各地での転勤、正月の行事の事でひとつ用事を拝命(って大げさなものではないが)…。年度末だけあって動きが色々あります。今日は各種予定表を作って、明日の早朝勤からの仕事に備えます。 そして、いっせい地方選挙の影で、国会での審議できな臭い動きが次々出てきています。(つの応援ブログさん、JUNSKYさんからのトラバ記事参照してください)これは物事整理して記事制作で対応していきます。 皆様もお体だけはお気をつけてお過ごしください。 また明日お目にかかります。 コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 メールアドレスは書かなくてもいいようです。(というより、私伊東がお返しする手段を持ちません。)公開OKの方は記事制作を持ってお返事をつくらせていただきます。 つの応援ブログさん、JUNSKYさん、メンフィスさん、これお・ぷてらさん、momi051さん。M's Silly Talkさん、ハムニダ薫さん、関係性ブログmorichanさん。トラックバックの記事ありがとうございました。
2007年03月30日
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今晩は。伊東です。 実は、今日一度記事を作ったのですが、見事な不手際で消してしまいました。40分かけて作ったものがボタン一つでパー。エンターキーとバックスペースキーを自信持って間違えました。笑ってやってください。 今日は、早朝勤⇒朝勤⇒事務所当番という具合で、朝3時から寝ていません。色々とやる事、多いんですね。その手配にてんてこ舞いです。(誰だ?You Tubeでその映像流してという人は?←いないよそんな人。) 明日からは、政治戦のたたかいが新たに2カテゴリー始まります。トップページの記事一覧の中で「東京都に関しては4区で」と書きましたが、結局7つに増えた模様です。何にしろ激しい激突となりそうなこの政治戦。いよいよもって腕が鳴ります。 今日、任務をしながら聞いていた高校野球。第三試合は東京・帝京高校と兵庫・市川高校が試合をしていました。試合の結果は、ご承知の通り12-4で帝京が勝ちましたが、2回表の時点では10-0。この時点で思いました。「この試合、行方はだいたい決まったな」と。ただし、それは「市川高校がこの時点で『たたかう意思』を消してしまったとき」というのが前提での話でした。 ちらちらと画面を見ながら、市川高校が一生懸命…中にはそれが出すぎた場面もあったが…帝京に食い下がっていた。食らい付いていた。その結果が2回の寺口選手の適時打、7回の帝京・垣ヶ原投手の乱れもあったものの3点を取っての反撃につながったと見る。少々最後があっけなかったが、たたかう意思だけは忘れなかった。 明日からの「2カテゴリーではじまるたたかい」もそうだ。どこかの雑誌では「秘密のデータ仕入れたよ。もう結果は分かっているからなクケケケケ」てな感じでモノを書いているものもあったが、そんなものくそくらえだ。 たたかう意思を見せ、その上にどうしたらそれが効果的につながるか。それがうまくいった人が勝つ可能性が高まる。どうも最近「予想屋」が跋扈しているせいでそれで勝負がついたと思い込み、自分達の意志を生かすという意味での投票制度が機能しているのかどうか怪しい状況が起きている。そういう視点が大手を振れば「それまで大手の意見だったものに異を唱え、違う道があるということを示す」人たちの肩身がどんどん狭くなっている。進行形で。 まわりから「ケケケケケ。バカだよあいつ、まるでピエロだね」と言われ様が、自分が見てきたもの、そこにあった自分の思い。そうして立ち上がる-色々な立場の人が、だよ。-。議論はともかくとして、その行動にあざ笑いを向ける奴を俺は白眼視する。自分自身、たとえ他党でも、そういう意味で真剣にしている人がいたらその態度に対しては一目置くだろう。逆に、どんなに影響力が小さかろうが、選挙を不真面目に考える人に対しては軽蔑の目を向ける。「--活動はしない。話し聞きたきゃ家に来い」等とほざく奴の事を言っているんだ。 やや刺激のある文章も入れましたが、とりあえず、自分が思った事は書いてみました。 bこの記事書き終わったら、私自身のスケジュール表も作らないかんですね。 明日も朝4時おきです。日々一生懸命、頑張っていきますか。 今日も拙稿をごらん頂きありがとうございました。 トラックバック・コメントいただきましてありがとうございます。 また明日、お目にかかります。
2007年03月29日
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今晩は。伊東です。 短い文章ですがいくつか。1.今の政治戦を見るスタンス。 今注目を集めている政治戦。色々な雑誌で特集が組まれています。その中で看過できない書き方が一つありました。そこで扱われていたのはYさん、I氏、A氏、K氏、N氏、S氏。うまい具合にイニシャルが散りましたがそれはともかくとして、Yさん以外はそれぞれの考え方なりを示されて書いていました。成就がなるかどうかの記述には多少の差があっても。 しかし、Yさんの部分だけは違っていました。 夏の参院選のリハーサル。票を固めなおすためだけに立候補している。 …そんなんで選挙するなら、いい加減に選挙しますわ。 そうでないから当事者は必死になるわけでしょう。 物知り顔で勝手書くな。それだったら「こんな政策何ざ」とかかれたほうが数段マシだ。2.お世話になったブロガーに… 一連の「共闘論」の際、力になっていただいたブロガーに、以下の通りの「エール」コメントを送らせていただきました。 今晩は。伊東です。 PPFVさんやこれお・ぷてらさんたちの奮闘に心から敬意を表すものでございます。 私自身は、といえばこの一連の論争からは一歩はなれてブログを書いています。何しろ立場などを鮮明にして書いているもので、政治戦の最中に下手な事を書けば銀のわっかを両手にはめる事になりかねません。また、あるコメンターとの紛糾に嫌気をさし「自分達のやっている政治の行動で、自分達の存在価値を認めさせるしかないな」と思い、行動している最中です。 皆さんの手伝いが出来ないのが心苦しい所ですが、現在は地元のKさん、東京ではYさんを何とか…と思っててんてこ舞いで動いています。4月9日には、一連の結果を受けて記事を制作する予定でいますのでそのときにはまたおじゃまします。 対象ブロガーの皆様は PPFVさん、紋邪刃さん、ニッパチさん、非国民通信管理人さんに、これお・ぷてらさん、さるのつぶやきブログのsaruさんの6人に送らせていただきました。これからもよろしくお願いします。3.藤原さんがI氏のチラシに載っていたから何なのだ? 自分達がしっかりしろ! そのチラシには、藤原紀香さんだけではなく、“ヤンキー先生”義家さんなど著名人が数人登場していた、との事です。これを見て色々な意見が飛び交っていますが、はっきり言えば「放っとけ」と言いたい。 だけども、これだけは忘れてほしくないのは肝心の自分自身はどうなのだ、という事だ。自分自身が「憲法を生かすんだ、そのための政治作らなアカンのや」という思いをもって、しっかり行動する。そうでなければはじまらないでしょう。一々こんなので動揺していたら相手の思う壺でしょう。 何かのチャンネルで断れなかったのなら仕方ないし、自ら考え方を変えて、権力におもねったのなら、それなりの評価しか受けないことでしょう。 こういう立場の方が、善意からとはいえ「そこから自分の関わりたい問題に一生懸命活動したい」という事で、自民党に入って国会議員に、という人も出てきていますが、果たしてその思いが生かされているのか、そして、「スポンサー」には甘い顔をしながら国民に負荷をかけて恥じない政策に加担していやしないか?そういう疑問を抱いています。週刊誌では中田英寿さんにも自民党から、という声もかかっていますが、この部分少しでも考慮していただきたいものです。 何にしろ繰り返しになりますが、まずは自分自身がしっかりする事です。4.「改憲手続き」法案…新たな「犯罪」作るな! 今日最初の記事でも触れましたが、今まで懸念されていた3つの問題点の他に更に一つ、重要な問題点が加わりました。「組織的多数人買収・利害誘導罪」がそれです。法律案では以下のように述べられています。1 組織的多数人買収及び利害誘導罪(1) 国民投票に関し、組織により、多数の投票人に対し、憲法改正案に対する賛成又は反対の投票をし又はしないよう勧誘し、その投票をし又はしないことの報酬として、金銭若しくは憲法改正案に対する賛成若しくは反対の投票をし若しくはしないことに影響を与えるに足りる物品その他の財産上の利益若しくは公私の職務の供与をし、若しくはその供与の申込み若しくは約束をし、又は憲法改正案に対する賛成若しくは反対の投票をし若しくはしないことに影響を与えるに足りる供応接待をし、若しくはその申込み若しくは約束をした者は、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処するものとすること。(2) (1)と同様に禁止の対象となる行為を限定した上で、利害誘導罪及び買収目的交付罪を設けるものとすること。 …どういう意味?しかし、運用によっては先の記事で感じたように「ビラまいただけでも対象に」なりかねません。ビラだって「物品その他の財産上の利益」の「供与」になりますからね。なんにしろ、この部分も要・観察です。 軽く書くだけのつもりでしたが、結果40分書いてしまいました。 明日は書くヒマ、多分ないぞ。 てんてこ舞い踊りを踊りながら頑張る事とします。 皆さんは良き一日をお過ごしください。 今日もお付き合いいただきましてありがとうございました。コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 メールアドレスは書かなくてもいいようです。(というより、私伊東がお返しする手段を持ちません。)公開OKの方は記事制作を持ってお返事をつくらせていただきます。
2007年03月28日
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こんにちは。伊東です。 さて、今世間では選挙に関して話が沸騰している頃でもあります。 だけども、私はこの雰囲気に入っていません。ブログの記事はマイペースで現在起きている政治の政策面などを扱っています。 なぜか?私は、選挙の当事者でもありますので、下手な事を書くと一見パンダのような車にお花畑に連れて行かされるという身であります。なので、必要な事はトップページに貼り付けて22日に提示し、後は「何をやっているか」という部分で私達(+私達とともに行動している方達)の信頼する人を押し出す、というスタイルをとっています。先週金曜日には当事者とともに半日行動。明日も同じ様な行動になりそうです。 自分自身が馬鹿なのは仕方ないから、それなりに凛としてたたかいに臨む。これでやっていくしかありません。――――――――――――――――――――――――― さて、俺の一番いやなニュース…しかも小学生が…が、駆け巡りましたね。悪いけど、この事に関しては、私の記事内では紹介しません。誰がやっても認められることではない。許さない。だが、その一軒を乗り越えて生きていかなければならないのもそのとおりです。 ここで気になるのは、皆さんがよく良くコンビニです。私は都合10年間、コンビニに勤務していまして、自分なりにはコンビニがどう移り変わっていったか、というのを観察しています。一番変わったものの一つは、成人雑誌ではないでしょうか。 成人雑誌というのは、昔は肩身の狭いもので、影っこに目立たない所に、しかしそこに行こうとすれば目立つような所にあったものでした。また、本の表紙なども表現・ビジュアルともに目立たないものでした。いわば「未熟者」が立ち入ることを許さない雰囲気がありました。 しかし、月日が流れて今は、というと…ビジュアルも、表紙に並ぶ文言も派手なものばかり。これほど性に対して無防備な対処の仕方があっていいのか、と思うほどでした。 この事件を起こした少年は「ビデオ」がその触媒になったとか。 表現の自由ってのもいいが、こういうふうに性に対しての防御力が甘すぎる現状というのを見直さなきゃならないほうが先決じゃないかな?われわれ大人は「こんなんで大丈夫だろう」と高をくくっている部分もあるが、ただでさえビデオがいろいろな意味で悪影響(と書くのは『ビデオで勘違いした人達が多い』とぼやいている話を聞いたから)を及ぼしているってのに、それを「性に関する知識」もない無防備な子供に簡単に行き渡る、あるいは目の当たりにする。そして、勘違い起こす。 もうそろそろ考えないか?しかし、この国は「女性が子供を産む機械」だの「貧乏者はコンドーム買えないから出生率が上がる」などとバカ語っている人が多く、さらにいえばそのバカ語りに対して喝采さえ起きている現状がある。ああ、まずは「他人を傷つけてはいけません」ってレベルからやりなおさなアカンのか。頭痛が痛い。《関連記事》びーいとう(伊東勉)のケログ 2005年07月16日#169 痛みに心寄せられない大バカ者――――――――――――――――――――――――― 憲法「改正手続き法案」。ついに審議の舞台に現れます。 議案の中身もそうですが、議論に詰まると「もういい、もういいだろ!」とばかりに審議から逃亡→数を頼りに「採決」→「国会という民主主義の場で決まりました。何が悪い」と開き直る人達…という姿を幾度となく見せ付けられてしまっているので、国会外でどれだけ疑問提起を出来るかが勝負です。 今まで私は、問題点として1)少数の有権者の賛成で憲法を変えられる可能性があること。2)ルールが一方の側に不利な形態になっている。3)有権者が自由に意見を語り合えるかどうかの保障がない ということを提起してきましたが、今日の赤旗の記事を見て、愕然としました。4)「組織的多数人買収・利害誘導罪」という名の下による市民運動への介入の危険性 …これが何を意味するかというと、赤旗の記事中では組織により「金銭」「物品その他の財産上の利益」等を供与して勧誘するなどの行為を処罰するという規定です。と書かれています。 「何だ、賄賂とかを取り締まるものだろ」 ぶー。よく見てみると「物品その他の財産上の利益」と書いてあるものには、ビラやグッズなども含まれる可能性があります。インターネットが普及している社会ではありますが、ビラというのも、物事を伝える手段として必要な存在。これを渡したからと目をつけられるのでは、運動に対して萎縮効果しか招かない事でしょう。 このままでは有権者が「目隠し・手かせ・足かせ」をかまされ(情報が入ってこないのでは、ね。)おいしい匂いだけかがされて誘導されてしまう危険性が多分にあります。 「俺たち有権者はそこまでバカじゃねぇ!」 …怒らないでください。ただ、反対派を標的に意見の表明手段を次々奪われる危険性があり、逆に賛成派にとって優位な(テレビCMの放映権や広報機関における委員の割合)状況が生み出されている状況があります。そんな中で平等な投票になるのか、という不安があるということだけは理解していただければな、と思っています。――――――――――――――――――――――――― 最後に、昨日の記事で登場した高橋千鶴子議員に続いて、今日は参院04年改選期の東北地域担当の大門実紀史議員の質問からです。 最近多くなっている「サラ金の問題」。多重債務ってやつですか。その問題の解決に自治体が解決にあたっている有効性について取り上げました。サラ金被害 自治体での対策強化 総務省「有効な手段」 大門議員提案(しんぶん赤旗 07年3月28日) 多重債務の問題は、他方向に広がっているのがよく分かりました。経済・金融問題に力を入れている大門議員のホームページもあわせてご覧いただければと思います。大門実紀史参院議員 ホームページ その一方で…自治体の仕事と言うのは「サラ金」会社か何かと間違えている自治体もあります。こんなことをする自治体の責任者を「俺が薦めたんだ」「俺のほうが先だ!」なんて言っている勢力の気が知れません。民主出身知事 福祉切り捨て 大企業応援 「逆立ち」政治 自民顔負け※記事中の三重県の記事を参照してください。(しんぶん赤旗 07年3月28日号より) 「税金は払わなければならないもの」 とはよく聞く言葉ですが、その前に自治体側が住民の暮らしを守る事。その住民が払えるような税体系になっている事が前提にならなきゃね…。特に、前者の事を考えたら「払えねぇ?じゃあ(以下表現自粛)」なんて事は出来ませんね。 こういうふうに、マスコミにはさっぱと軽く扱われている(某スポーツ新聞。「泡沫とは呼ばせない」とS氏、N氏を取り上げた記事の中で他に紹介した候補者はI氏、A氏、K氏のみだった。Yさんは?)日本共産党と、日本共産党とともに頑張る人達ですが、こういうふうに頑張っていますよ、という事を紹介して、今日の記事製作を終わらせていただきます。コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 メールアドレスは書かなくてもいいようです。(というより、私伊東がお返しする手段を持ちません。) 最後に一針。「I氏のチラシに護憲派とも目されていた人が出ていたな。さてどうする」という声があちこちから聞こえてきますが、結論から語れば「どうもしない」。自分がブレてどうする!自分は自分の信念に基づいて動いていくべ。これで「だめだ、あきらめた」というのなら、以後の人生心の中に「私は奴隷です」という枷をつけて生きていく事になりますよ。そんなの嫌でしょ。
2007年03月28日
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再び失礼します。伊東です。 先の記事では雰囲気上書けなかった記事もありましたので、ここでそのフォローをしていきます。しんぶん赤旗とのリンク込みで。 まずはこの記事から。深夜業務免除者乗務外しは不当 日航に賃金支払い命令 東京地裁(しんぶん赤旗 07年3月27日号) まずは、会社のとっている態度が正しいわけではないという判断が下ったことに安堵しています。「(日航の例は、深夜業免除をしたものを)使い勝手の悪い労働者として退職に追い込む企業もあるということ。育児・介護休業法が運用面で完ぺきでないことを示した」という原告の方の言葉にすべてが表れています。これだけの経験つんだ人達を簡単に捨ててしまっていいの?困ったときはお互い様、できる範囲でベスト尽くす。これすらできないとは…。 ただし、気になったのは読売新聞。朝日、岩手日報、河北新報がある程度大きく扱っていたのに比べて、読売のそれは気をつけないと見逃してしまう大きさ。さすがに「長いものには巻かれない」という人に対する冷たさでは際立っている新聞ですね。それとも日航から宣伝費もらえなくなるからですか。《関連記事》一番身近な国会議員の高橋千鶴子議員(比例東北地区選出)この問題について国会で議論をたたかわせました。日航グループ 深夜業免除で不利益 衆院委 高橋議員「育休法に反する」(07年2月22日 しんぶん赤旗)“せめて夜だけでも子どもと一緒にいたい”―JALのママさん客室乗務員の訴えに応えて(高橋議員ホームページ 活動日誌07年2月21日) 続いて… 憲法問題が政党選択の重大争点に 歴史ゆがめる安倍・下村発言は許されない 志位委員長が会見(しんぶん赤旗 07年3月27日号) 下村博文官房副長官…そんなに世界中敵回したいですか。 こんな態度とられた日には、日本が被害を受けている問題の解決に対しても「あんな国の問題なぞ関わりたくないね」といわれるのがオチ。(関連記事参照) しばらく前、ハムニダ薫さんがこの問題を扱い、かなり多くの方がこのブログ内で激しい論争を繰り広げた。だがのこの中に私はとんでもないものを見た。 はっきり中身を言ってしまえば「日本政府は『この問題はなかったんだ』と逃げ回るな。従軍慰安婦という制度を採った正しさを正々堂々と言えばいい」という代物であった。(これ以下のコメントもあったが、取り扱う気さらさらなし)目の前でこういって笑っている人がいたら…私はどんな意見を言われても「あ、言論の自由ですからね。いいですよ。ははははは」なんて悠長なことを語るほど人間はできていない。 さすがにこれはまずいと判断したか(あるいはぶち切れたか)、ハムニダ薫さんはこの方のコメントを消した。これでよかったと思う。この言葉を元に、さらに問題が『飛躍』されてはたまったものではない。 日本人拉致問題。当然解決せなあかん事だ。 北朝鮮の核問題。北東アジアを『火薬庫』にしていけない。 かつての『従軍慰安婦問題』。もうそろそろ、いいだろう。 誰かが誰かを傷つけることを正当化するのは、どこが誰にしようが許される事ではない。それで得られる誇りなんてものは、どれほどの重さなのか。誰か教えていただきたい。私にとっては『無価値』。《関連記事》問われる日本政府の人権二重基準拉致問題での立場を失う「慰安婦」問題(07年3月26日 しんぶん赤旗) 最後に頑張る人二つ。 横浜FCはJリーグカップでジュビロ磐田に2-0で勝利!奥大介選手は古巣からゴールを決めました。1分前にはシルバ選手もゴールを決めていて、いい展開でしたね。ジュビロは“ゴン”中山雅史選手が登場。“カズ”三浦知良選手の欠場で、かつての代表ツートップの対決が見られなかったのばかりが残念でしたが、見事なシュートを見せてもらいました。これを防いだ菅野選手も立派。 シルバ、難波両選手は、長いシーズンのこと考えればどうしても彼らの活躍なくしては進みません。彼らのゴールにも期待しましょう。 パイレーツの桑田真澄投手ですが、ブルージェイスとの試合で1回2/3を1安打無失点に抑えたのですが、ベースカバーに入った際、球審と交錯し、右足首をねんざして降板せざるを得なくなってしまいました。これで開幕はアウト。 でも、いつか必要になるときが来ます。連戦連戦でばててくる6月、7月ころまでに出てきてほしい。今回もまた、復活を見せてください。 とりあえず、書く事だけは書ききりました。 明日も忙しくなりそうです。 皆様も、年度末に煽られない様お気をつけてお過ごしください。 失礼します。コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 メールアドレスは書かなくてもいいようです。(というより、私伊東がお返しする手段を持ちません。)
2007年03月27日
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こんにちは。伊東です。 昨日書いた予告記事ですが、あれ、引っかかる部分もありますので有期限延期します。その代わり、といってなんですが、今日は対論記事と参ります。 …となれば、あの男が出てきますね。びー:♪デンデンデデン デデンデデンデン(以降4回繰り返す)デンデ デデン!伊東:(この野郎、こないだは『たいがー:りー』で、今日はオリエンタルラジオか。)←ちなみにやったのはこの伊東(と書いて『バカ』と読む)だ。びー:ヒットっチャートクイズだよっ♪伊東:(ド派手にずっこける。そして立ち直って)…あのな、びー君。びー:はーい。伊東:ここで突然岩手ネタ出されたってすぐ反応できる人なんていねぇよ!大体このコーナーのあった「IBCトップ40」(※)は1999年に終了したよ!何で『オリラジ』と見せかけて『トップ40』だよ!(※)→ウィキペディアに紹介ページがありましたので、そちらを参照してください。ちなみに、私がラジオに目覚めたきっかけの番組がこのトップ40です。びー:いやぁ、いつもいつも「エンタの神様」ネタばかりじゃ、伊東もきついだろ。だから、岩手に住む人間として「岩手にも優しい伊東勉を」…ってぐふぅ!伊東:しゃらくせぇー!(アッパー繰り出す。びーは25のダメージ)びー:いきなり何すんだよ!伊東:そりゃあな、俺は岩手も好きだ。日本も好きだ。 だがな、もっと好きなのは 世界にいる『自分なりの高みを目指して一生懸命生きる』人だ!(※反応は皆さんにお任せします。)伊東:オリラジの藤森さん役は…びーでは無理だ。ベンジャミン、頼む。ベン:私ですか…分かりました。いつもと違う私を見せましょう。(とメガネを取る)伊東:それじゃ『伊東三人組』いってみます♪ベン:勉ちゃんいつものやったげて♪伊東:読みたいか俺の雑な記事♪ベン:今日の記事 つだ! Let's GO!伊東:(JABA)東北大会組み合わせ♪ベン:水沢駒形出ているぞ♪(半分喜び、半分悔しさ)二人:武勇伝 武勇伝! 武勇…デンデンデデンデン!レッツゴー!伊東:気になるぜ ゼロ トレランス♪ベン:余裕が無い人自滅する!二人:武勇伝 武勇伝! 武勇…デンデンデデンデン!レッツゴー!びー:(ぼそりと)…すいません、今日のネタ、二つしか考えていません。とりあえず二人とも、せりふ無しで踊っていますが、笑ってくれ。じゃ、本題はいるぜ。キュー。二人:武勇デンデンデデンデン カッキーン!ベン:いゃあ、すごいぜ、勉ちゃん!伊東:何がだよ?ベン:水沢駒形だよ。去年は岩手からは出場0だったJABAの東北大会出場チーム。今回は水沢駒形が出場決まったんだよ。伊東:ちょっと待てぃ!(『しゃらくせぇ』はライバルに対して失礼なので変えました。…でもアッパーはかます)びー:(ちょっと待てっ!)ドゲシ!(何でど突かれるのは俺なんだ…。)ベン:何するんですか!伊東:確かに、赤べこがチーム編成が変わった事があったとはいえ、長年岩手を引っ張ってきた駒形がそれなりの評価を受けた事に関しては一目置くさ。 だけども、俺は赤崎野球クラブに居場所を託した男!今年、大舞台に立つのは赤崎のみんなだ!びー、ベン:よっしゃー!その意気で行こうぜ!伊東:ちなみに、組み合わせはこのとおりです。第39回全国社会人野球東北大会 東北からは他に七十七銀行、日本製紙石巻、JR東日本東北、NTTマークス、TDKが出場します。 しかし、ベンジャミンが砕ける姿ってのも…。びー:初めて見るな。ベン:(メガネかけなおして)…こういう役…酒でも飲まなきゃやってられませむよほぉ(パタムキュー)伊東:「養命酒」で酔ってやがる…。びー:すまん、無理をさせすぎてしまった。 今度は俺らでやろう!中田さん役は俺、藤森さん役は伊東頼むぞ!伊東:じゃ、行きますか! おいおい聞いたか?びー:何が?伊東:ゼロトレランスだよ。寛容性0って奴さ。びー:どういうふうに使うのさ?伊東:つまりさ、この考え方の人はこう言う訳よ。 「悪いことをした奴なんかに情けをかける必要はない!悪いことをしたら罰を与え、その場所に居場所をなくさせる。そういう風になりたくなければ『ウツクシイ』人間になりなさい」 ってやつさ…ハッ!びー:ふざけんな!(と、ロッキー真っ青のストレートをぶちかます)伊東:(読者の皆さんは分かっていると思うけど、こんな意見俺の意見じゃないんだけど…あ、冥王星が見える…。)びー:んったく、なさけねぇ奴だな。 確かに、やってしまった罪に対して、罰がある。その事までは否定しない! だがよ、この「ゼロトレランス」だか「ゼロアデランス」だか知らねぇが、人間ってのは、失敗して成長する動物じゃないのか?失敗を生かして、その集団の中でそれを克服して成長するんじゃないのか? そういう事もしないで、何か不都合起きればはじき出して「知らんプイ」か。 そんなもの、教育でも何でもねえ。 ただの「教育放棄」じゃ! ついでに言わせていただければ、何か犯罪が起きれば、カサにかかって「容疑者」をぶったたくが、そんなんで治安が良くなった例を知らないな。まるっきり失敗生かしてねぇじゃねえか。失敗した人間は、そこでゲームセットか?責める側は完璧な人間かよ? 自分自身も心がけるが、そこの所勘違いしてるんじゃねぇ!伊東:(ようやく地球帰還)ぐほっ!びー:おや、お帰り。せっかく月に送ってやろうと思ったが、失敗したようだな。伊東:そうだ。ゼロトレランスに関することは、俺も全く同じ意見だよ。 立派だ。お前にしては。びー:ああ、そうか。伊東:だがな、それとこれとは話が別じゃ!(飛びかかる) 人を月に送り込もうとしやがって!びー:良かったな。「日本共産党月支部」結成だぞ。伊東:誰のものでもないだろ!それに、共産党支部は3人から出なきゃ設立できないの!後2人どうすんだよ!びー:(まじめくさって)月でモチついているウサギさんと、こねているウサギさん。3人いるだろう。伊東:人間限定だ!入党資格は!ベン:(酔い醒めて)あーあ、またやっていますよ。 皆さん、ああいうのも「ゼロトレランス」…寛容性ない人が陥る状態になります。この姿を見て、決してミスをしたり、罰を受けたからといって、世の中からはじき出すような事をしないでいただきたいな、と思っています。 そういうふうに、世の中からはじき出してしまうと…どうなるかは、オウムを見れば分かりますね。世の人に対して牙を向けます。 許す、というのは、簡単ではないけども、許さないで、その数倍のダメージを負うよりは、良いですよ。 伊東とびーがくだらない事でケンカしていますが、ま、あれはいつもの事です。いずれ収まるでしょう。なんだかんだ言って「許す」事を覚えているわけですから。 今日は私の恥ずかしい姿をお見せしました。失礼しました。 また、砕けた記事スタイルではありましたが、JABA東北大会での“ライバル”水沢駒形の奮闘と、ゼロ・トレランスに関して語りたかった事をくみ取っていただければ、と思います。 今日も、伊東の拙文をお読みいただきましてありがとうございました…なんか最後に何かやるみたいですね。ぼろぼろの二人:あーしたっの予定 配達にコンビニ ××手伝いに午後バイト それでもめげる事だけ知らない バカが大船渡にもいる (中略) ダンダダンダダンダ カッキーン うつむいているその格好は 明日へ飛ぶ準備だ ペケポン! オリエンタルラジオの中田さん、藤森さん。 バカかましてすみませんでした。 コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 メールアドレスは書かなくてもいいようです。(というより、私伊東がお返しする手段を持ちません。) PS 非国民通信管理人さんに、関係性ブログのmorichanさん。トラックバックありがとうございました。それぞれに今の事態を見つめたタイムリーな記事です。
2007年03月27日
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今晩は。伊東です。 まずは、北陸地方で起きた地震の事から。 25日午前9時42分ごろ、石川県の能登半島沖を震源とする地震があり、七尾市、輪島市、穴水町で震度6強を観測した。この地震で、輪島市内で52歳の女性が死亡、数十人がけがをした模様。県警や県などが被害の情報集約を進めており、被害はさらに増えそうだ。この地震の後も断続的に余震が続いており、気象庁が注意を呼び掛けている。(毎日新聞速報より) こういう災害記事のときには、いつも言っている事ですが、行政には持てる力の全てを注いでこの地震で起きた被害からの救出活動を進めていただきたい。そして、災害にあわれた皆様にはお見舞いを申しつつ、二次災害には気をつけていただければ、と思っております。 体制が出来次第、トップページに「災害募金」のあて先を記します。 一人では多くを出せなくとも、多くの人の協力で、この難点の打破を。 よろしくお願いします。 以前、拙稿でも触れましたが、こういう地震の時には、おもわぬ形のアクシデントが襲い掛かります。私自身、地震ではありませんが、あわやの所で土砂崩れの下敷きになることを免れた事が二回あります。No193 豪雨襲来!土砂崩れの兆候は… 少しの変化でも要、注意をお願いします。気象庁ホームページ――――――――――――――――――――――――― さて、昨日の予告どおり「効率」ばかり重視することが果たしていい事か、というのについてお話したいと思っています。 先日の事。高校時代からお世話になっていたY系列のコンビニがありましたが、その店主が「3月限りで店を閉める」という事を決めたそうです。 そこは駅前で、商売するにはいい所なはずですが、今は車社会。国道沿いの24時間営業の店の方にお客が行くようになり、更にL系列とF系列との激しい争いの間に「地域に根ざしてきた身近なお店」の立場が…店主の方は「何も、立ち行かなくなって閉めるんじゃないよ。ただ、私たちも歳をとったからね」と、淡々とお話されていましたが、寂しさを感じずにはいられませんでした。 確かに今は競争社会。よりよく「先着」出来たものが勝ち、そうでない者が負ける。負けたものは舞台から去る。でもなぁ、ちょっと待ってくれよ。なんとなく違和感感じるんだよな。無駄のない社会。一見聞けば気持ちいい。でも、やっぱり違和感ある。 ムダかどうか、という観点で言ったら、生まれてくる事すら許されなかった私自身の経験がそう言わせているのかも知れないが「無駄のない」というのは、エネルギー問題に関しては徹底した追求をされなければならないが、人間の生き様を考えると「無駄がない」というのは、かえってその人間の幅を狭くしやしないか。そういう違和感を感じている。 このコンビニにしても、近くにはL系列のコンビニが二ヶ所ある。地図で見れば、狭くも見える町の中に2ヶ所。「何だ、これからそこ行きゃいいの。何言ってんだ」-あのな。今まで5分で済んでいた買い物が10分、15分かかる。往復すればその2倍だ。更にその分体力を削られる。体力削られないようにしたら、財布の中身が削られる。さあどうだ。一つの店がなくなる、という事を簡単に考えないでほしい。 集約化されれば、されるほど、それについていけない人のダメージは大きい。 そこまで考えた事ってあるかな。競争主義万歳論者の方々は。 人間の成長に関してはより強く「無駄の排除」に対する違和感を感じる。 例えば、今選抜大会が行われている高校野球。高校野球の地方大会には進行上、一定点差でコールドゲームが設定されている。技術の差が著しいチーム同士の場合、それについていけないチームの選手が負傷する危険性もあるから、一概には反対は唱えないが、果たして5回10点、7回7点差でのコールドというのはどうなのか。正直、この点差なら逆転可能範囲だ。5回0-10でも以後の回で3点、3点、2点、2点で同点だ。7回時点での0-7でも残り2回で3点、4点入れれば同点。そこまで及ばずともそれぞれ高校生の3年間の存在意義をかけた試合にしては、その披露期間が少ないのが問題だ。 去年の私の母校の試合にしても甲子園出場校に21点は取られたものの2点返した。この2点が、彼らにとっての3年間の成果(ま、もっともタイムリー打ったのは当時の2年生だが)というのを考えたら、簡単に「ああ弱え弱え。出てくんな」なんては言えませんよね。 人間というのは、失敗しないとおぼえないものなんですね。 そして、その失敗を乗り越えて、成果を出した事に自信を持つ。 そうやって成長していく。 その繰り返し。 そういうふうに考えたら、無駄なくスカスカと成長して行く事に対してつまんなさを覚えるんです。大人になってから小さい失敗して挫折するならともかく、変になっても困りますからね。 話があちこち行って申し訳ございませんが、この「無駄を省く」というのを徹底的にしているのが今の政治。「高齢者」という「無駄」、「障碍者」という「無駄」、「リハビリ加療者」という「無駄」。 「儲け」というのを第一に考えた場合、これらの方々を「無駄」と考える傾向が、今の力を持っている人に強く見られる、と考えるのは私だけでしょうか。「障害者“支援”法」や「リハビリ“支援”法」を見ると、どうも支援するのではなくて「名前だけは“支援”をつけたけど、中身は“どうぞご勝手に”法じゃないのか」という疑問が消えない。もっとはっきり言えば、これらの方々を切り捨てにかかっているのでは、とさえ考えている。これが「無駄のない社会」の実現に必要な事か。笑わすな。 その社会が、人に優しいかどうかはこれら「社会に役に立とうと思っても、それをするには難しい人」に対して、どういう手立てをすることが出来るか。その中で、これらの方々も自分の能力に応じて何かの形でいい。世の中に貢献できる。それが無理なら、周りの人々が支える。そういうことが出来る社会かどうか。 「何言ってんだ!『ウツクシイクニ』にするために俺達ゃ頑張っているんだ。そんな××××どもなんて放っておけ!」 …はいどうも。オレはあなた達を放っておくよ。 そういう人たちを救えない人間が 手を差し伸べられない人間が それ以外の人にやさしく出来るのか。 「ムダだ」という言葉の中に潜む「軽蔑」。 回り道をすることで、より多くの「果実」を拾える。 物事全てに「スカスカとストレートに突っ走ってきた」連中には分かるまい。――――――――――――――――――――――――― 後半の部分。もう少しいい書きようがあった気がしましたがそれを思い出せないまま今回の分制作に至りました。無駄だ、というのを突き詰めて考えたら、友達を作ることも無駄になりますな。だけどもさ、人間が、人間らしいものであるために必要な事って、実は「無駄」といわれるものが多い。それをそぎとって、さぎとって…ああ、分かったぞ。今の人間関係がドライな訳が。 皆さんは、この一文からどう考えたでしょうか。 何か考える触媒になれば、幸いです。 今日の記事制作にお付き合いいただきましてありがとうございました。 明日は、いきなり小説を書きます。 題して「私立蛮漢高校 生徒会選挙 反対派をぶっ壊す高等戦術」をお送りします。コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 メールアドレスは無理に書かなくてもけっこうです。(というより、私伊東がお返しする手段を持ちません。) PS 昨日、横浜FCの試合の相手を清水と書きましたが、正確にはジュビロ磐田でした。お詫びして訂正いたします。 イーグルスは9―2でライオンズに快勝!ウィット選手2ホームラン、草野選手タイムリー2本、山崎武司選手も3点本塁打。なんといっても、青山投手が先発で勝った事!岩隈、田中両投手と3本柱結成の予感が?
2007年03月25日
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今晩は。伊東です。 今日も一日いかがお過ごしでしたでしょうか。私は…やはり体の調子とのたたかいを強いられています。何とかカンとか一日行動してきまして、今頭がボーっとしながら、記事を書いています。 さて、雑感に入りますか。やや批判的な目も入れながら共産党を支持する方のブログで、こういうアドバイス的な記事が書かれていました。 「共産党は批判を前面に出すのではなく、自分達が何をやりたいのか、というのを前面に出すべきだ」 と。たしかに。これは自分自身、2月の政治戦で感じたものでもあり「批判は二次的に書く」事には異議ありません。 ただ、最近の一般的な論調の中で気になる事として、批判そのものまでなくす、というのははたしてどうでしょうか。 問題点があれば、それを指摘する。 こういう当たり前の事まで「誹謗・中傷」として議論を封ずる、というのはね…。議論に失敗した人間の言う事ではありませんが。 自分達がやりたい事を主題にして、その点で他勢力との違いを見せる。他勢力の行動に問題があれば、それを指摘する。そっから見えてくるものもある。そんな感じでいいんと違いますか。 某週刊誌。5人の名前を並べて、とにかく失敗した事をずらずらと書き込む。こういう記事を並べて「所詮こんなクズどもしかいないんだ」としか思わせない記事を書く。正直、こういう記事が関心を下げる原動力じゃないの。「人への悪口蜜の味」なんて言葉を聞きますが、げんなりですわ。じゃ、自分はそこに並べた5人以上の人格者か。完璧な人間何ざこの世にはいない。それを踏まえてこれからの記事を書いていただきたいものです。 自分の用事。今週になって、ポジティブというか、バカになって行動してきた結果、その状態にならないよりはマシな結果を生み出す事は出来ました。後はこの後明日の準備、そして明日ですね。さあ、もう一踏ん張りいきますか。 ゲートキーパー法案。自分のブログでは扱う事が出来ませんでしたが、昨日衆院を通過させられてしまいました。《関連記事》「密告義務」法案を可決 衆院本会議 警察に過大権限 共産党反対(しんぶん赤旗 07年3月24日) 最近「治安悪化」を受けて、それに「対応」するとしてこのゲートキーパー…「密告義務」法案や、共謀罪などが審議されていますが、何でもかんでも「お上」に頼るというのは?対処療法ばかりでは、本当の解決にはならない。人を疑う事で成立する社会の空恐ろしさを少しは感じてほしい。権力を持つ方には。 楽天イーグルス。2-5でランオンズに敗戦しました。リーファー、GG佐藤、和田各選手に一発を食らい岩隈投手は6回KO。6回に草野、磯部選手がホームランを放ち、追撃しましたが届きませんでした。 一発攻勢を浴びた事は反省点ですが、逆に言えば、それを防げばどうにか試合に出来る、という事です。リリーフに立った川岸、松本両投手は明暗を分けました。松本投手は生き残りに一歩前進です。 Jリーグカップ戦は明日第2節が行われます。横浜FCは清水とアウェーで対戦します。 今日の一文、張りがありませんでしたね…。明日にはどうにかいい書き方をしたいと思っています。今日は駄文にお付き合いありがとうございました。また明日、お目にかかります。コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 これお・ぷてらさん。トラックバックありがとうございました。 なお、次号記事は「効率ばかり求めることが果たしていいのか」という事を自分の感じた事の事例に即してお話します。期待はしないでお待ちください。
2007年03月24日
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こんばんは。伊東です。 ブログの中では「伊東勉」「びーいとう」「ベンジャミン・コルドマン」と三つのキャラクターを分けて書いていますが、実際は、といえば伊東勉は一人しかいません。あ、大船渡に住んでいて、共産党員で、社会人野球好きの31歳独身男って意味ですよ。 というわけで、今日の記事製作時間は15分!しかもある系統の記事を書くのは今は禁止ですから…しっかりした記事を書こうと思ったら15分ではできないし…よし、こういう時期だからこそ砕けた記事を書こう。この記事に感動したら親指立てーの、小指立てーのでリンリンしてくれよ(たいがー:りーさん、ごめんなさい)。 今日は市内のショッピングセンターでの用事を足していた時に、ふとある女性と目が合ったのさ。そのときふと思ったね。うん年前に失恋した子がいたけども、彼女がメガネをとったらこんな感じだったんだよな…危なくその子の名前で声かけるところだったよ。 「おっ、---。コンタクトにしたのか。 いまさら遅いんだよ。自分の魅力に気づくのが」 どうですか、リンリン来ませんか~ってぐへぇ!びー:何がリンリン来ませんか、だこのアホ! お前の頭の中の価値は1厘もねぇよ!伊東:お前な…とび蹴りは反則だろ!びー:8年前に選挙活動の電話で散々話しこんだ挙句に「じゃあ~~にお願いします」とやった後に「実は私中学3年生です」って言われたマヌケ伊東に言われたくはないわ!伊東:いいだろ!笑って済ませたんだからな。びー:おっと、もう時間だ。今日の記事制作はここでおしまい!明日、あさってもこんな感じの記事制作になります。伊東:皆さん、よき週末を!コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。
2007年03月23日
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こんばんは。伊東です。 今日から始まりましたね。何が、ですか。そりゃあもちろん…おっとっと105円。この部分は4月9日に書きましょうね。 さて、あるお菓子のCMばかりしていると「伊東、某製菓会社と利益供与か?」なんてやられるので、このネタは3月中は封印しましょう。今まで硬い記事ばかり書いてきたけど(どこがよ)実際の私はギャグもよくしゃべります。「命中率」はおっとろしく低いのですが。 では、気づいたことを次々と「雑記ボックス」形式で書いていきましょう。 ネクストチューン。(たいがー:りーか、伊東は)1.今日の赤旗に高田さん(日刊紙)渡辺さん(日曜版)登場! 昨日の拙稿で紹介させていただいた4人の内、2人が今日発行の赤旗に登場しました。 日刊紙では、東北の保守系が強い地域で起きている変化として、宮城県・大崎市の近江寿さんとともに、一関市の高田一郎さんが登場しました。 日曜版では「16人が一気に共産党に入党 岩手・奥州市」という記事で、民主党・小沢党首の地元で共産党員が増えている様子が書かれています。「自民も、民主も農業を守ってくれない」という思いを、かんがい事業での農民への負担を減らすために奮闘した渡辺正信さんと日本共産党にぶつけている様子が描かれています。2.くだらねぇ会社だ。「人間の役割」すら儲けの前には邪魔なのか! 同じ日曜版で、飛行機の客室乗務員のひどい状況が書かれています。 子供がいる親が、2日も3日も家を空けたり、深夜の仕事をするというわけにはいきませんよね。子供の面倒を見るというのは、親の役割でもあり、同時に成長する喜びを感じるときでもあるでしょう。 それすらもさせてもらえない、それをするなら仕事は与えない、という状況が生まれてしまっています。深夜業免除申請者の仕事奪う 厚労省は改善指導を 日本航空 客室乗務員ら要請(しんぶん赤旗 07年2月27日)日航グループ 深夜業免除で不利益衆院委 高橋議員「育休法に反する」(しんぶん赤旗 07年2月22日) 「仕事は仕事なんだ、個人個人のワガママは認められない!そういうことをする奴は見せしめに仕事を与えないぞ!」 彼らの言い分としてはこんなところでしょうか。会社というのは儲かりさえすればいいという人はともかく、私はこんな意見、ゴミ箱に捨ててやる。 仕事している以上、誰もが応分の任務を負う。そんなことは当たり前だが、働く人の中には、それぞれの状況というのも存在する。今回の件では「育児」。困ったときはお互い様、という考えがどうしてできないんだろうね。日航は。 「何も言わないで働いている人もいる!」 片方にしわ寄せおっつけるような所は、もう片方にもしわ寄せを平気でやる。 片方で仕事を不条理に奪っている人たちは、もう片方では休みさえ認めずに苛酷な環境のもと働かせているという。それで儲けているのはどこのどいつだい? 幹部と株主だけが儲けました。 だけどもその後に労働者の犠牲があるとすれば、そんなものは「虚構の利益」にしか過ぎない!それとも、御手洗とかいう人を見習って法律の方を変えに行くか?いつまでも労働者、なめんじゃねぇぞ!3.いよいよパ・リーグ開幕 イーグルスの開幕メンバー決まる! メンバーをかいつまんでいえば下記のとおりです。《投手》15福盛和男 21岩隈久志 26有銘兼久 29林恩宇 34渡邉恒樹 41青山浩二 47松崎伸吾 49吉田豊彦 51川岸強 53牧野塁 65松本輝《捕手》27河田寿司 31藤井彰人 37嶋基宏《内野手》1塩川達也 4高須洋介 7山崎武司 12草野大輔 32沖原佳典 35大廣翔治 42K.ウィット 55リック《外野手》00森谷昭仁 8礒部公一 9鷹野史寿 46(土谷)鉄平 48(辻)竜太郎 63牧田明久 では、私なりにチェック入れてみます。・投手 ローテーションはエース岩隈→まとまり+タフの青山→台湾タイトル総なめ林→馬力は一流有銘→試合を作れる山村→ゴールデンルーキー田中でまわすのか。一場は力の入れどころ直してくれよ~。中継ぎのベテランの13小倉が外れたのは?だが、川岸、松本がチャンスをもらった。抑えはやっぱり福盛でしょう。・捕手 今年は藤井の踏ん張りに期待。だがその理由は嶋、河田をはじめとした若手捕手の底上げのため。やがては今の時点での大きい壁である藤井を超えてもらわなければ、イーグルスの発展はない。・内野手 17フェルナンデスが家庭の事情で一時帰国。内野はおそらく一塁ウイット・二塁高須・三塁大広・遊撃草野&塩川か。ウィットはオープン戦序盤の勢いを戻してほしい。山崎武は指名打者。まだまだクラッチヒッターは必要だ。・外野手 登録の以上の6人だが、私の予想オーダーは左からリック・鉄平・磯部。磯部は悩んでいるヒマはないぞ。牧田が磯部を越えたら面白い。《予想オーダー》8鉄平 4高須 7リック D山崎 9磯部 3ウイット 5大広 2嶋 6草野 P岩隈 とにもかくにも土曜日からライオンズとのゲームで今年のシーズンが始まります。今年はまず55勝、そして最下位脱出!今年こそ一試合は見に行こうと思っています。4.横浜FCは大分に惜敗。 もう一つの追っかけチーム・横浜FCはヤマザキナビスコカップの第一節に臨みました。相手は大分トリニータ。強さの高松、速さの松橋のツートップが強力なチームです。 試合は前半29分にその高松選手にゴールを決められ、FCは攻撃的選手を投入して打開を図りますが、アンダー22代表の西川選手の壁は厚く、0-1で敗戦しました。 この試合では、今まで見なかった選手が二人出場していました。 一人はディフェンダーに秋葉選手、もう一人はミッドフィルダーに根占選手です。この選手たちの底上げがあって、活力が生まれる。成長に期待です。おわりに。 この時期の文章制作は、色々と気を使うもので、大体こんな形になるのかな、と思っています。それにしても、今日書いた客室乗務員の話はひどかった。そうか。そんなに儲けが大事なのか。こういう「資本“第一”主義」社会にはレッドカード突きつけていきます。 今日も拙い一文読んでいただきましてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 ぶいっちゃん、mew-run7さん、東つよしさん、かしぶちさん。トラックバックありがとうございました。後コメントが一通届いていました。ありがとうございます。
2007年03月22日
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今晩は。再び伊東です。 何とか滑り込みで記事の制作は終れそうですが、この記事でもたついては意味を成しません。そそくさと進めていく事とします。 いよいよいっせい地方選挙が明日から始まります。今頃は選挙スタッフの皆さんが選挙カーの最終調整をしていることでしょう。候補者の皆さんは、高鳴る意識を胸にやや浅い眠りに入っているかもしれません。私自身ですか?明日3時から配達なので寝ておきたい所ですが、これを上げておかないと…ですね。 正直、今回のいっせい地方選挙に関わる記述に関しては、余計な事に手間暇費やした、というのが正直な感想です。とっとと共闘論にけりをつけて、後は何をやりたいか。どういう実態がおきているか。それを全面に押し出して記事を作るべきでした。それが出来ず、結果書きたかった事の半分も書けない失態を演じてしまいました。 それでも、何で私たちは選挙に出てたたかい続けるか。 簡単ですわ。 「今の問題点…財界とアメリカ政権に逆らえない日本の政権…を根本から打開して、本当に住民のための政治を作る」 これでも難しいって?分かりました。もっと縮めます。 「近くの人が泣きを見るのが嫌なだけだい!」 いい加減「共産党の選挙は党活動の点検活動」なんて言われるのにも飽きました。そんなんで選挙したことは一度もありません。少なくとも私がかすかにでも知っている選挙に関しては。そういうふうに頑張ろうとしている中で、かすかにでも共同できる状態があったり、少なくとも先に書いたような政治の流れから外れているものに対しては、それなりの対処をしたりしていますが、残念ながらこのケースは日本ではまだ多い、というケースでもない模様です。 一つ一つの選挙の結果の中では「ひぃぃっ!」としか言葉の出ない結果も出たりします。今の「二大政党体制」の中で、実際の得票率以下の議席しか得られず、扱いもそれに応じて小さくされてしまっている共産党ですが、私達の指摘から政治が動き始めた事例もあります。 最近では「I氏の税金私物化問題」。これは共産党の都議団の告発から、今はその実情が世の中に広まりました。偽装請負や、サービス残業といった働くルールを守れ、という問題も、共産党の質問から出てきたものです。 まだまだ数は少ないけど、その数でもこれだけのことができるのですから、力つければより…ですね。これまたよく言われるのが「共産党は今はいいけど政権とったら北朝鮮」というものですが、誰があんな国になるために努力するかい!今まで共産主義を名乗っていた所の多数が、市政に住む人々の思いをくみ取らずに政治をやってきたのをとらえて、日本共産党も同じ名前だから…てのは、ナシにしましょう。 選挙というのは 審判を受ける人たちは「俺達はこういう事をしたい」と訴える。 審判する人たちは、その訴えと、実際してきた行動を元に考えて 自分の思いを託す人に一票を投じる。 ただこれだけです。それを、何も始まっていない段階で「どこそこは優位だ」なんてやられると、例え「共産党優位」とやられてもいい感じはしません。そこの所ふまえていただきたいですね。マスコミ、といわれる所は。 物というのは、動かなければテコでも動きませんが、一旦動き始めればドコドコ動くもの。自分達も旺盛に働きかけて、空でも何でも元気に動いていきます。 後数分で22日になります。選挙に関わる部分は記事制作を中止します。 しばらくは国政中心に記事を制作していきますが、どの立場でも「根本から政治の流れを変える」確かな野党・日本共産党の一員として、バカはバカなりに燐として頑張りますのでこれからもよろしくお願いします。 4月8日の「今週の結果」。いい記事を書けるように頑張ります。 全国の仲間の皆さん、がんばっていきましょう。 全国の有権者の皆さん、共にいい方向へと進めましょう。 政治戦に関わる全ての皆さん。 お体にだけはお気をつけてください。 それでは、いっせい地方選挙に関する記事制作については一旦一区切りとします。後でメモ書きにはしておいて、4月9日には公開したいと考えています。コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。
2007年03月21日
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今晩は。伊東です。 今回は2つの記事を1時間で作らないと、明日以降の日程に障ります。が、中身しっかりしたものにしないと失礼になりますのでその二つを両立して書いていきましょう。 さて、いっせい地方選挙でたたかう人をここまで3回にわたって紹介してまいりました。ここで肝心の自分の住んでいる岩手についてしっかり触れる事が出来ていませんでした。この項でこの時期にたたかう5人の紹介をしていきます。・岩手県知事に挑戦 菅野恒信さん。菅野つねのぶ事務所 ホームページ 市役所の職員として、また労働組合の委員長として活動してきた菅野さん。その目線は常に「市井に住む人」。福祉制度改悪の時には、岩手県中の福祉の現場に立っている人を回って意見を聞き、関連部署にその意見を元に改善を図る行動力を持ちます。 ライバルと目される方々はいずれも派手な方ばかり。(意味合いは別々ですが)しかし、くらしの現場に目を向け、その思いをくみ取れる方は誰か、といえば私は迷わず菅野さんを指します。 びー:県政といえば、金の使い方がどうなのかってのを見なきゃいけないな。今まで県政をになって来た方は、いわゆる「改革派」といわれる方だったけど、本当に必要か、といわれれば疑問符がつく事業に税金を投入してきた。 岩手競馬でも、330億の借金・赤字を増やす羽目にしてしまった。地方政治は財政がゆるくないと言うのはどこの地域もそうだけど、その根源に迫れるのは誰か、そして負担増ばかり迫る現国政に対して、生活を守る施策をするのは誰か、という部分を見ていただきたいね。県政に対してチェックを入れ最前線でたたかう頼れる方々斉藤信さん、佐久間敏子さん、高田一郎さん、渡辺正信さん。斉藤信岩手県議ホームページ 1995年に横田綾二さんから議席を引き継ぎ、広い岩手県を駆け回りながら「確かな野党」「確かな立場で頑張る県議会議員」としてここまで12年奮闘してこられた斉藤さん。地元新聞には「速射砲」とも書かれましたが、速射だけでなく、市民に苦難を強いる政策に対して何が原因か精査し、きちんとその部分を突く「スナイパー」でもあります。びー:斉藤さんは、先の競馬の融資案を審議する議会で融資安に反対する立場から反対意見者の中でただ一人討論に立ちました。しっかりした形で意見を述べる。ただ単に反対するだけでなく、その原因に何があったかを明らかにしたうえでどう対処したらいいかも語っていました。共産党を指して「なんでも反対」という方もいますが、その陰でどういう提案をしているかを見ていただきたい所です。佐久間敏子さんホームページ 1992年参院選、93,96年に衆院選、99,02,03年の県議選岩手区と6度政治戦に挑んできた佐久間さん。活動日誌を見ていると「困った状況にいる方のところに佐久間あり」という印象を受けるほど活発に行動しています。 8年間滝沢・雫石地方でたたかい続けてきた思いを花開かせたい所です。びー:教育問題だけど、格差社会が、教育にも影響を与えていたり、いじめ・人間トラブルなど問題抱えているよな。岩手では市民の運動とタイアップして、まだ全学年とは言わないけど小学一年で少人数学級を実現させたぞ。共産党もこの課題を実現するにあたってはかなり頑張ったぞ。次は小学校全学年と、学校が変わり、反抗期と重なる中学一年での少人数学級を目指していきたいね。高田一郎さんホームページ 一関市議経験19年。27歳の時からずっと議員として最前線で活動してきました。 農業のシンポの成功、コミュニティバス「なの花バス」の実現、小児医療の悲惨な事件(不備で子どもが死亡)を受けての体制拡充…これらの推進には高田さんの姿がありました。発案力と行動力を兼ね備えた「物を作ることの大事さを分かっている」高田さんもまた、新たなたたかいの舞台に必要な方です。びー:どうしても人間ってのは目立つモノに目を向きがちだけど、高田さんは常に「必要なもの」に目を向け続けてきた。この「続けてきた」というのが肝心だ。そうして常に頑張ってきたからこそ、信頼する人が多い。年間120件受ける生活相談がその証だ。伊東もせめてその30分の1でいい、そんな人間になってくれよ。・渡辺正信さんへの応援は「日本共産党中部委員会」へお寄せください。 約35年にわたっての議員・議員候補者としての活動。 常に目線は住む人、農作物をつくる人に向いていました。義理と人情にあつく、立場を超え広く親しまれているのは、しっかりした自分を持っている事、それでいて色々な人と心を通わす柔軟性。住民のために「一生懸命汗をかく」渡辺さん。今の「格差社会」「弱者切り捨ての政治」を打開するには必要な方です。びー:伊東と渡辺さんは、04年大船渡市議選で一緒に行動する事があって、伊東かかなり勉強させてもらった、と話していた。胆沢平野土地改良区の国・県かんがい排水事業で農家負担を3分の1に減らす方策を提案し、この方式が「胆沢方式」として各地に広まった。 農業といえば「広い土地でバーンと作ればいいだろ」なんて考えが強いようだけど、実際日本の農業を支えてきたのは大多数の「小規模」農家なわけだ。それを切り捨てるような農政なんて「ノー」って言ってやりたいね。 駆け足ででしたが、5人のたたかう「仲間」を紹介させていただきました。 この人達と共に「普通に生きる事すら難しくしてしまっている政治」に立ち向かっていきます。この後もう一つ記事を作って、一まとめとします。 一旦失礼します。コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。
2007年03月21日
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こんばんは。伊東です。 さあ、いよいよ政治戦もあさってから始まる、という事で、この「いっせい地方選挙」の前半戦に関する記事の制作は、明日が一区切りとなります。明日は「日本共産党のたたかう人パート4-岩手編前編-」と「いっせい地方選挙前半戦に関する雑感」の2つを制作して、後はインデックスにしてトップページから見ることが出来るようにしておきます。 今日は旧三陸町縦断ポスター貼り。朝は3時から9時まで動いて、昼までに一度休憩入れた後、午後から再び動いてきました。 自分の今の難点は、動き出すまでにいろいろ悩んでしまう事。いったん動き出せば、坂道を転がる雪だるまのごとくドドドと動けるのですが、それまでに余計な事を考えてしまいますからね。ほんっとに余計。 明日は残った地域と、日曜日の事に関して動き回る予定です。動かなきゃ形にゃならねぇ。 プロ野球ですが、今週末にはパリーグが開幕でしたっけ?これに関する特集記事、というか、イーグルスに関して触れるの忘れていた。今月は。開幕直後あたりに、政治記事の制作には制約が出るので、それで出来た時間を利用して、イーグルスなり、横浜FCの記事を作っていく予定でいます。 岩手といえば、岩手競馬で揺れた岩手県議会ですが、競馬融資問題に関しての補正予算案が通過しました。詳しくは、右表の岩手日報、そして斉藤信県議のホームページをご覧いただければ、と思いますが、本来、ギャンブルというべき競馬が存続を認められるのは、地方財政に貢献できるから、というのが理由です。しかし、岩手県など、競馬にかかわる団体はこの8年余りで赤字を増やし、総額330億円の借金を抱えるにいたってしまいました。さらにその返済方法に関しても、「住民へかぶせる負担」より「銀行との約束」を優先させました。(※)※⇒『奥州市議会の申し入れに、岩手銀行は競馬組合が破綻した場合は「長期の償還スキームを検討することになる」と答えました。公営企業金融公庫も「一括でなく分割で返された例はある」と答えています。』 『銀行の立場ではなく、県民の立場に立って、厳しい県財政の状況の下で、安易に県民の税金から借金の穴埋めをすることなく、岩手銀行と公営企業金融公庫に対して、長期の償還スキーム、分割払いで返済できるように、全力で交渉すべきであります。』(斉藤議員ホームページより) 岩手の競馬は、他の県にはない「一県2場」…盛岡、水沢の2つの競馬場を持ち、この競馬に一定のファンや雇用されている人がいる、あるいは関連して生活の糧にしている人がいる、というのは承知です。でも、このまま赤字が増えてしまう体制がそのまま続けば、結局負担をかぶるのは県民全体です。競馬組合のやり方でどうにも腑に落ちない部分もたくさんあります。(不可解な物件購入) この「岩手競馬」を生活の糧、あるいは生活のサイクルにしている人達にとっては今回のことで安堵しているとは思いますが、今回の案件に賛成した方は、重い十字架を背負った事も自覚していただきたいのです。他の予算にしわ寄せは行くのですから。 その一方で岩手県は「総合雇用対策局」の廃止を決めています。数字上は一定の改善は図られたように見えますが、それでも『県内の失業が5年間で1.5倍に急増し45,662人、完全失業率6.2%となり、15~34歳の成年の場合は完全失業者が18282人、失業率9%と言う深刻な実態を明らかにしています。臨時雇用は9万4393人で13.7%を占め、全国で第4番目の高さです。』 (斉藤議員質問より)というのが実情。この実情を放っといて、さあ解散、では無責任といわざるを得ません。 県議会の一つの質問だけでも浮かび上がる重大な問題点。 だからこそ、その問題に向き合い、解決していこうという人達をひとりでも多くしなきゃな、と思わせた今回の競馬問題・県議会での討論でした。 今日の記事制作はわずか30分。寝不足は、やはり精神的なバテも招く、という事でその面もしっかり対処しないと、色々な所に影響及ぼすので、今日はこの後睡眠をとり、明日の早朝に備えます。 今日も拙稿を読んでいただきましてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。ブログランキングへの応援もお願いします。関係性ブログさん、トラックバックありがとうございます。
2007年03月20日
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びー:皆さん今晩は。いかがお過ごしでしょうか。 伊東ですか?あの1並びのデブはバテてしまって床で寝ていますよ。よい子のみんなは布団で寝ような。 さて、もう一つ積み残してしまった宿題があった。そう、この「共産党の選挙結果」。すぐ書ける部分を伊東に代わって書いておくのでよろしくお願いします。伊東と違って頑張りを見せる方のたたかいの結果は以下の通りです。※敬称略させていただいています。《2月第4週》◇岡山県和気町(定立) 西中純一(新)569票 8位当選◇青森県外ヶ浜町(定14-立23)・第1区旧蟹田町(定6-立10) 安藤英博(元)391票 2位当選・第3区旧三厩町(定4-立6) 原 芳雄 403票 1位当選 《3月第1週まで》◇北海道長沼町(定16-立18)※2月28日投票 薮田 亨 555票 5位当選◇北海道東川町(定14-立14) 米田 保 無投票当選《3月第2週》◇福岡県飯塚市(総定数34-立候補51)※この選挙では共産党は全員が元職です。・飯塚区(定19-立23) 川上 直喜 1659票 14位当選 宮嶋つや子 1417票 20位落選・穂波区(定7-立9) 楡井 莞爾 1630票 4位当選・筑穂区(定3-立7) 林 由美子 568票 6位落選・庄内区(定3-立6) 本田 文吉 985票 4位落選・頴田区(定2-立6) 安永 光恵 341票 6位落選 →合併による巨大市議会が批判を受け、住民の力で選挙になった今回の選挙ですが、宮嶋さん、本田さんが惜敗するなど、当選は2人にとどまりました。占有率もほぼ同じです。また頑張ってください。◇宮崎県野尻町(定数10-立候補14) 大迫みどり 426票 8位当選 →前回から票数を倍増させ空白を克服しました。《3月第3週》◇東京都台東区長(立候補3) 関根博之 14828票 3位落選◇東京都台東区(定数32-2減-立候補42) 秋間 洋(新)2164票 7位当選 茂木孝孔 1757票 19位当選 杉山光男 1626票 25位当選 橋詰高志 1388票 30位当選 稲垣晃司 1329票 33位落選 →稲垣さんは5票差での落選でした。厳しいです…。 では、私びーいとう担当はここで終わります。最後はベンジャミンでしめる予定でいます。
2007年03月20日
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今晩は。伊東です。 プロジェクト-Bも大分日が空いてしまっていましたが、先週金曜日にはかった数字を公表します。111.1キロ 一度狂いかけた時に衝動が止まらない状態になりかけたときもありましたが、今は何とか制御できています。ただ気になるのは脂肪率。今まで24から25%で推移していたのが今回はなんと26.5%に!いい傾向とはもちろん言えないので対処します。 皆さん、忙しい時こそ、食べるのに気をつけていただければ、と思います。コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 ランキングへの応援もお願いします。
2007年03月20日
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今晩は。ベンジャミン・コルドマンです。 さっきは伊東をずいぶんと言っていたびーですが、彼も床で寝ています。よほどバテたんでしょうね。でも皆さんは布団で寝てください。コタツで寝るのも体に悪いですよ。 私は今日書いた記事で扱いきれなかった部分について触れていきます。1.金銭授受問題 東京ガス・木村投手に処分 まずは裏金問題について。東京ガスの木村投手に関しての処分が決まりました。 木村投手→一年間の謹慎。対外試合出場禁止。 東京ガス→都市対抗予選までの試合出場停止。 個人的には東京ガス野球部に対しての処分は必要だったのか、という思いもしていますがまずはここからです。木村投手はこの一年を「失ったもの」にはしない何かを作って、再起を図ってください。 この裏金問題も根が深そうです。いっそ、「Blog-BB」ブログのBaykinさんの提案の通り、過去にさかのぼって「希望枠」ができた時からの調査、というのも考える時ではないでしょうか。ただし、これをする時に注意してほしいのは、自発的に膿を出し切ろう、という動きが出たときには、結果が出るときまでは黙ってそれを見ていてほしいのです。 以前、ある病院の医療事故が起きた時、自発的に何が起こったかを調査し、再びこういう事が起きないようにと公表した病院がありました。この時に「何やってんだれこの××野郎」とかいう風にしてバッシングをあびせていたら、以後こういう事件が起きても「改善」の動きは見せなくなるでしょう。この部分だけは気をつけていきたいものです。2.バカが悩んでも仕方ない 動けば何とかなるものか? ま、とにかく悩んで机の前にうっつぶしても何もはじまらないので、何ぼかバカになってハタハタと動き回っていました。そうしたら、悩みを解決する手段がなんぼでも見つかるものですね。意外な所から。 ただし、その行動中に段差によろけてこけてしまい、思い切りこけたからよかったものの、下手にこらえていたら大きいケガをしていました。動けば何かが変わる。ふふふのふ。3.コメント2ついただきました。 コメントの形態を変えてから、二人の方からコメントいただきました。ありがとうございます。このコメントの件に関しては、ルールを作ったほうがいいですね。 当面は「公開可か否か」「第何号に寄せたコメントか」を書いていただく形式にしますが、後ほどフリーページを使ってルールを書いたコメント記入コーナーをつくり、そして必要な時にコメントコーナーということで公開する(もちろん、公開してダメなものはしない)という事を伊東が考えています。当面は、下のような感じで勘弁してください。 コングロマリットかし渕さん、お玉おばさん、これお・ぷてらさん。トラックバックありがとうございました。4.3月22日からの記事記述について 3月22日から政治戦がはじまります。そこで記事政策に関して制約が出るのでご了承お願いします。 まず、選挙に関わる事は書きません。 政治・政策活動に関しては書きますが、周りの皆様のアドバイスをいただければ幸いです。5.おしまい。 今日は記事を5つ上げました。さすがに3人ともバテました。 でも、宿題が何とか片付いているのでホッとしています。 忙しい時に限って掃除したがる習性? ま、それはいいとして、今から配達もするし、所用もたくさんあります。 色んな所に影響ないように頑張るぞ、と。 いう事で、19日分の記事制作を終らせていただきます。 今日は5つの記事を作りましたが、いかがでしたでしょうか。 また明日、お目にかかります。 おやすみなさい。バタン。 すぴー ぐー がぁぁぁー。 コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。
2007年03月19日
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今晩は。引き続き伊東です。 ここの記事では「政令市議選」「都道県知事、政令市長選」の予定候補者を紹介します。引き続き助手はびーいとう、ベンジャミン・コルドマンにお願いします。びー:人使いの荒い奴だ。(急に態度変えて)よろしくお願いします。ベン:ホッペに人差し指当ててもかわいくないですよ。伊東:さ、ちょこっとネタシリーズはここで終わりにして、さっそく政令市議選の予定候補者を紹介します。■政令市議選挙の予定候補者(日本共産党のホームページ) まず私は札幌市、仙台市、さいたま市を紹介します。 まずは札幌市。実は、前回選挙では8人が当選したもののほとんどが下位当選でした。今回はその雪辱を晴らそうと11人の候補を擁立しています。東区は宮川さん、太田さんの複数当選を狙い、全区での議員獲得を狙います。現職の2人が勇退します。 続いてはご近所の仙台市。現在は6議席。青葉区で花木さん、菅野さん、太白区で嵯峨さん、ふな山さん、泉区で古久保さん、中嶋さんの複数当選を目指します。若林区では議員団長の福島さん、空白の宮城野区では高見さんが克服に挑みます。候補者は8人。議席占有1割オーバーをめざしています。 さいたま市は10選挙区11人が政治戦に臨みます。現状は各選挙区1人ずつ10議席。見沼区では現職の戸島さんと、前職の青柳さんが複数当選を目指しています。全員当選で議席占有17%を目指します。びー:続いては、千葉市、横浜市、川崎市を紹介するぞい。 まずは千葉市。現在は6議席を持っています。今回は6選挙区で7人が政治戦に挑みます。花見川区では現職の中村さんと、柳田さんからバトンタッチの盛田さんのダブル(正確には県議予定候補の小松実さんも合わせてトリプル)勝利をめざしています。美浜区では木田さんから佐々木さんへ、緑区では七海さんが空白の克服に挑みます。 中田市長の「改革を装った弱者攻撃」の盾になっている横浜市議員団。現状6人ですが、16選挙区に16人の予定候補者を擁立しています。現職が5人、前職が4人。定数が3~8と中選挙区制度の中で発言力増加をめざします。 こちらも現市長からは目の敵にされている川崎市議団。現在は8議席ですが、やはり増加をめざします。7選挙区から12人がたたかいに挑みます。 川崎区(佐野さん、宮原さん)、幸区(竹間さん、西尾さん)、中原区(市古さん、大庭さん)、高津区(石田さん、鴨下さん)、多摩区(井口さん、斉藤さん)が複数化に挑みます。ベン:続いては、新しく政令市議選となった新潟市、浜松市、堺市を紹介します。 14市町村が合併した新潟市は8選挙区で市議選挙がたたかわれます。現在10議席の市議団ですが、今回は全選挙区で9人がたたかいに臨みます。東区では現職の渋谷さんに保健師の立場から政治を見てきた飯塚さんの2人で挑みます。北区の風間さんは新人とはなっていますが、豊栄市議3期の経験の持ち主です。 続いては浜松市。現状は4人の市議団ですが、今回は選挙区変更で更に3人予定候補者を擁立。東区の落合さん、北区の渡辺さん、南区の嶋田さんが新たな発言力獲得に向けて奮闘中です。7人全員当選で議案提案権獲得をめざします。 堺市は現在10人の市議団。先日、8期にわたって頑張ってきた四本正士さんがなくなられました。この場で難ですが、お悔やみ申し上げます。 政治戦の先頭に立ち続けてきた四本さんの意思を継がんと7選挙区10人(うち女性6人)の仲間がたたかいに臨んでいます。 境区は田中さん、石谷さんの両新人候補で新たな風を吹き込みます。他に新人は北区の石本さん。全員当選で占有率約2割をめざしてたたかいます。伊東:続いては太平洋ベルトラインの名古屋、京都、大阪と行きます。 まずは名古屋市。16選挙区17人が政治戦に挑みます。複数化を狙うのは緑区(加藤さん、大草さん)。7選挙区で空白なので、その克服もはかりながらたたかいます。現状でも議案提案権は持っていますが全員当選で22%の占有率になります。 続いては京都市。現状20議席(占有率28%)。11選挙区で23人の予定候補者を擁立します。全員当選すれば3分の1を占める事になりますが、自民、民主の両党がそうはさせじと激しいつばぜり合いとなっています。 目立つ所では、左京区では樋口さん、富樫さん、加藤あい(←誤植にあらず)さんの30代トリオの全員当選を目指しています。中京区では倉林さんと平井さんの2人で、中京区の4割の議席を目指し、伏見区では佐藤さん、西野さん、赤阪さんの現職に26歳の山根さんが戦線に加わり、一選挙区4人当選を目指します。 そして、大阪市。現在は12人の仲間が議会で奮闘中。定数が2から6の24選挙区全部でたたかいを挑みます。そのうち生野区では下田さん、山岡さんで複数議席を目指します。25人全員当選で28%の占有率をめざします。ベン:順番飛ばしで私が神戸、広島、福岡を紹介します。 神戸市は現在10議席。9つの選挙区に13人がたたかいに挑みます。 現在複数議席は垂水区(本岡さん、赤田さん)ですが、さらに西区(南原さん、中川さん)、北区で金沢さん、森さん(以前コメントいただきました。ありがとうございます。)東灘区では松本さん、西さんが複数化・発言力増加に挑みます。 次は広島市。現状は5議席。空白区は安佐北区、安芸区、佐伯区。それぞれ清水さん、中石さん、牧野さんが克服に挑みます。現職5人も全員再選を目指し、8人全員当選で議席占有率が14%をめざします。 最後に福岡市。7選挙区に8人が選挙戦に挑みます。 空白区は西区。熊谷あつ子さんがその克服に挑みます。東区では原田さんに、前職の綿貫さんが複数化に向けて奮闘中。現状は6議席ですが、全員当選で占有率12%をめざします。びー:さて、都道県知事選挙は13ヶ所で行われるけど、共産党と共産党と共にたたかおうとしている人たちはこの全てで「オール与党」と対峙してたたかいに挑みます。以下のリンクから、その予定候補者を紹介します。2007年 知事・政令市長選挙予定候補者一覧北海道 宮内 聡 公認 岩 手 菅野 恒信 推薦 東 京 吉田 万三 推薦 神奈川 鴨居 洋子 推薦 福 井 宇野 邦弘 公認 三 重 辻井 良和 推薦 奈 良 西 ふみ子 推薦 鳥 取 山内 淳子 推薦 島 根 小笠原 ネンコウ 公認 徳 島 山本千代子 公認 福 岡 平野 栄一 推薦 佐 賀 平林 正勝 公認 大 分 三重野 昇 公認 以上13人の皆さんが、各都道県の政治の流れを変えるために頑張ります。 《関連記事》「オール与党」対共産党 13知事選の基本構図 にわか「対決」民主 どこでも矛盾 22日告示(しんぶん赤旗07年3月19日より)伊東:とにかくここから見ていただきたい事は「オール与党」がもたらすチェック能力の低下と、それに伴う「政治の視線が生活者に向かない」事に対峙しているこれらの方方の姿です。そして、必要があればそれぞれの地方で独自の対応をしていることにも注目していただきたいのです。札幌市長選挙についての見解 日本共産党札幌市委員会2007年札幌市長選挙にあたって 明るい札幌市政をつくる会(札幌市議団ホームページより。一月記事インデックスの中にあります。) もう一つ広島市長選挙に関しても書きたい記事もあったのですが、該当記事が見つかりません。なので、札幌市長選についての記事だけをリンクして記載しています。 21日午後までには岩手県の部分についても書く予定でいますが、とりあえず前半戦に関わる部分については書き切りました。さすがに後半戦の全部を書こうと思うともうこれはとんでもない手間暇がかかるのでそれは出来ませんが、先の一文にも書きましたが、日本共産党の議員や、予定候補者…つまるところ党員は「困った人間を見捨てておけない」人たちです。 もちろん、他の党の議員にしてもそれぞれの方なりの人望なり信頼を集めて議会に出ているのでしょうが、残念ながら「オール与党」という流れの中で、住民・生活者に眼を向けた政治が出来ているか、といえば厳しい評価をせざるを得ない方も多々います。むしろ「長いものには何とやら」という人もいます。 せっかく色々な考え方の人と触れ合えるチャンスですから、それを生かして接触を計ってみるのもいいのではないでしょうか。選択の季節、自分達もその信頼に足る勢力になろうと思っています。ぜひぜひ日本共産党の仲間の発言を、想いをご覧いただければ、と思います。 さて、明日も早いので、もう一つ記事を上げて失礼します。びー、ベン:一人でしゃべるなー。ぶーぶー。コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。
2007年03月19日
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今晩は。伊東です。今日はびーいとうの協力も得て、残していた宿題を一気に片付けます。びーいとう:お晩です。3日後には県知事選も始まるので、今日明日書かないと大変なのでな。さっそく書きます。3つの自治体ごとに紹介者を変更するので、ベンジャミン、お前も頼む!ベン:了解しました。今日は各キャラクターごとの色分けは細かくはしませんのでご了承ください。伊東:じゃまず長野、岐阜、東京都から紹介します。 長野県は11人+1人が立候補します。前々回は2議席から5議席、そして前回は6+1議席を獲得しました。県都の長野市区ではエースの石坂さんと、初挑戦の和田さんのダブル当選を狙います。藤沢さん、高村さん、毛利さん、備前さん、小林さんは議席維持に、飯田市区の大坪さんは、議員活動から一度身を引きましたが、生活者活動をして見えてきた事があり、県議としてその問題点の解決を図ろうと再び第一線に立ちます。林さんは定数1の中再選を狙います。 岐阜県は現在定数1。岐阜市区では大西県議からのバトンタッチをめざす市議3期の大須賀さんが奮闘中。大垣区の正岡さん、羽鳥区の佐野さん、高山区の空野さん、中津川区の三好さん、恵那区の交告さんの当選で複数化をめざします。 順番ここですみませんが、東京都は定数1の補欠選挙が少なくとも4ヶ所で行われます。この中には、05年都議選で惜敗した東ひろたかさんが挑戦する選挙区もあります。びー:引き続いて静岡、愛知、三重県を紹介するぜ。 静岡県は現在3議席。政令市化で定数が細分化された中の熾烈なたたかいが待っています。現職の酒井さんが勇退し、浜松東区の梶野さん、清水区の花井さんに、静岡葵区の河瀬さん、駿河区の寺尾さん、沼津市区の市議5期の川口さんの当選で発言力の強化をめざします。 愛知は前回選挙で4→0へ。空白克服をめざします。名古屋緑区の林さん、一宮区の岸野さんは復活をめざします。名古屋千種区の斉藤愛子さんは01年参院選の候補者でもありました。豊橋区の斉藤ひろむさんは、元旦の赤旗で紹介された若き挑戦者。9人の当選で議案提案権の獲得を狙います。 三重も前回2→0へ。津市区の真弓さん、四日市区の萩原さんが復活をめざし、伊勢区の市議17年の宮本さんが定数4の選挙区の突破を目指します。ベン:私は滋賀、京都、大阪を紹介しましょう。 滋賀県は桐山さんが勇退。県議団長の森さん、大津区の節木さんはじめ7人の候補者がたたかいに臨みます。過去2回県知事選に挑んだ谷本さんが東近江区、去年の県知事選に立った辻さんが長浜・東浅井区から、今度は県議会へのたたかいに挑みます。 京都府は現在12議席。発言力の増加をめざします。4議席+なら、議会招集件も得ます。申し訳ないのですが、紹介はこの項の最後の方に紹介ページをおいておきます。ブログ界でも有名になった皆川さんは長岡京・乙訓区からの出馬です。 大阪府は現在10議席。約40人が発言力の更なる強化をねらいたたかいに臨みます。やはり紹介は後のページに任せますね。定数1で勝ち抜いている小谷みすずさんは4回目の当選を目指します。京都府議選の予定候補者の一覧大阪府議選の予定候補者一覧伊東:続いて兵庫、奈良、和歌山を紹介します。 兵庫は前回選挙では2ケタ議員数から8議席へ。17人の候補者の当選で発言力の強化をめざします。現職で5人、前職で4人の方が再挑戦。阪神大震災時「最後の一人まで見捨てるな」と気迫の演説をした筒井もとじさんは今期で勇退します。 奈良県は現職3人。奈良・山辺区で山村さん、田中さん、北葛城区で今井さんが引き続き議席の維持を目指し、生駒市区の中野さんは復活へ。大和郡山の加藤さん、生駒郡区の宮本さんは新規議席獲得へ燃えます。 和歌山県は現職4人。和歌山区の藤井さん、奥村さん、海南・海草区の雑賀さん、有田区の松坂さんが議席維持を、西牟婁郡区の高田さんは復活をめざします。5人当選で約11%の議員団目指します。びー:鳥取、島根、岡山行くぜ。 鳥取は前回2→0へ。鳥取区では国政4度挑戦の市谷とも子さんが、米子区では市議2期の錦織陽子さんの当選で空白克服をめざします。 島根は前回、尾村さんの当選で空白を克服。その尾村さんは松江区からの連続当選を目指し激戦展開中です。出雲区では幾度も政治戦に臨んできた佐々木洋子さんが議席獲得に挑みます。先日週刊誌にも載りました。江津区の深野さん、益田区の下寺さんは、市議の経験を生かし、県政の舞台へと挑みます。 岡山県は岡山1区で森脇さん、岡山2区で武田さん、倉敷市・都窪郡区で赤坂さんの“ゴールデントリオ”が、引き続きの議席維持に挑みます。ベン:続いては広島、山口、徳島、香川、愛媛を紹介します。 広島では現有福山区の辻さんだけです。この辻さんの議席維持を果たした上で、広島安佐南区の大植さん、広島中区の長妻さんが県都での議席獲得をめざし、呉区の堀越さん、尾道区の住田さんは市議経験を県政に生かさんと政治戦に臨んでいます。 山口県は現在2議席。下関区の水野さん、宇部区の藤本さんは議席維持、岩国市・玖珂郡区の久米さんは復活を、山口区の吉田さんは県都での壁突破を目指します。4人当選で首相地元でも健在を示したいところです。 瀬戸内海を渡って四国地方へ入ります。 徳島県では、当時共産党も与党だった県政の元「確かな与党」議員として4人当選。その後いい流れにあった県政は潰されてしまいましたが、徳島区の山田さん、古田さん、板野区の扶川さん、阿南区の達田さんが、吉野川可動堰を白紙にさせ、違う道の政治を示す議席維持に向けて頑張っています。 香川県では、以前紹介した白川容子さんと、去年の補欠選挙で2万数千票を獲得した樫昭二さんが高松区での議席獲得=議席複数化に向けて奮闘しています。 愛媛県は、現職は松山市・上浮穴郡区の佐々木泉さんのみ。新居浜区の山岡さん、今治市・越智郡区の日吉一郎さんが、地方議会で培ったモノを県政の舞台へ、とたたかいに臨みます。伊東:次は、高知、福岡を紹介します。 高知県は、橋本県政に対しては「いい事はいい、悪い事は指摘する」という形でいい意味での緊張・友好関係が続いています。高知区では塚地さん、米田さん、吉良さんの現職3人に国政でのたたかいの経験もある中根さんが、一選挙区4人当選をめざしています。四万十区では田頭さん、須崎区では谷本さん(緑心会)が議席維持を、南国区の浜田さん、宿毛・大月・三原区の沖本さん、土佐清水区の西本さんは新たな議席獲得に向けて頑張ります。 福岡県は現有4議席は全員が北九州の選挙区から。小倉北区の八記さん、小倉南区の高瀬さん、若松区の山口さんに、勇退する瀬川さんの後を受けてたたかいに臨む真島さん(八幡西区)、戸畑区の来田さん、八幡東区の三浦さんの当選を目指します。 福岡市区にも、国政挑戦経験のある東区の津野さん、博多区の大島さんに、南区の浜崎さん、中央区の小林さんが壁を突き破らんと頑張っています。 大牟田市・三池郡区では中西みちとさん、久留米区では中西和也さんが議席獲得に向けて奮闘中です。びー:さすがにバテて来たか。もうひとふん張りだ! オレは他の九州の県議予定候補者を紹介する事にすっぞ。 まずは佐賀県。前回選挙で空白にされてしまった所だけど、前県議の武藤さんが佐賀区から、唐津市・東松浦郡区からは、村議経験5期の山口さんが一気の複数化に向けて頑張っています。 続いて長崎県。中田さんがこの4年一人奮闘してきたけど、今回は勇退して、市議4期の堀江ひとみさんにバトンタッチします。こちらの堀江さんは人情味ありますよ。他に佐世保区からは市長選でもたたかった石川さんが、諫早区では国政に挑んだ事もある石丸さんが複数化に向けて頑張っています。 次は熊本県。前回空白を克服した熊本区の松岡さんが議席維持に、更に発言力の強化をめざして八代区では村議4期の内田さんが、天草区では町議6期の福永さんがたたかいに臨みます。 大分県。現職は別府区の加藤さんのみ。前回惜敗した大分区の堤さんが復活し、複数議席化を目指します。 東国原県知事で注目度アップの宮崎県は、実は共産党空白区。僅差で敗退した前県議の前屋敷さんが復活を、都城区では畑中さんが議席獲得に向けて頑張っています。 都道府県議では最後の鹿児島県。鹿児島市・鹿児島郡区では松崎真琴さんが2度目の当選を目指し、姶良郡区の永田さん、鹿屋市区の菊永さんは複数化に向けての奮闘が続いています。伊東:よーっし!都道府県議予定候補に関しては終ったぞ!びー:でも、一記事あたりのメモリ数が足りなくなってきた。政令市議予定候補と、都道県知事候補については項を改める事にするぞ。ベン:しっかりした形で紹介できれば一番よかったのでしょうが、色々コタコタもありましてそれができなかったのはかりが申し訳ないところです。ただ、この記事を見て「あっ、近くにいるじゃん」とでも少しでも思っていただければ、そこから関心を持っていただければ幸いです。伊東:なお、共産党の紹介ページはここからです。■2007年4月 いっせい地方選挙予定候補(日本共産党ホームページ・特集コーナーから) このコーナーから、書く予定候補者のホームページに飛ぶ事も出来ます。 ここで紹介した皆さんに共通しているのは 「今の政治で痛めつけられている人を見過ごせない」 と言う事です。ぜひ、話を、ビラを、政策を見ていただければ、と思います。 では、一旦失礼します。 コメントはこちらからお寄せいただければ、と思います。
2007年03月19日
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こんにちは。伊東です。 今は精神状態はイーブンになっています。という事で、記事制作をしていきます。関係ないけど、昔、私が小学生時代の時に「ある機械に掌を乗せて、ランプが青くなったら精神集中に向いた状態です」という機械があったのをかすかに覚えている。ま、流行にならなかったのは、皆さんが知らない、という事でご承知とは思いますが。 おっとっと100円。話がずれた元に戻そう。1.自分の状態色々 以前のブログでも触れたが、以前9月末にトラブルを起こした(責任は伊東)相手と、私とでは立つ位置が違う方。もっとはっきりいえば「敵方」とも言えるものです。が、ある意味では、彼は彼なりの立場では筋は通っています。意見としては相容れないものはありますが、ヤカンがピーっと鳴るほどは不思議に頭に来ません。ま、仲間馬鹿にされたときはその限りではありませんが。 先日もコメントいただきましたが、要は「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」という事を言いたかったのでしょう。ま、自分なりにやってはみます。ただし、成長速度は異常に遅いですからね。私は。(威張るな) 実社会で色々と話をする時は、相手も見えるし、視野も広く取れるので、自然と馬鹿をしないようにはできるのですが、コンピューターというのはいわば画面だけを見る。いわば「視野狭窄」を起こしやすいものだな、というのを約一年のコンピューター生活をして感じた所です。コンピューターの中だけで威張り散らす輩の事を「コンピューター王子」と名づけていましたが(使っているのは伊東だけだ)、これひとつだけでも、そういう土壌っての起こりやすいな、と感じたものでした。 実生活でも、完全にトラブルが起きない、という時期はありません。 大体そうなりそうな時は、視野が狭くなるものです。そう、肉食動物のように「目的地だけが物見えて、後は見えない」状態。これでその時の気分そのままに行動すると、大体いい結果にはなりませんね。どうにも一度ぶつかり合わなくては、わかり合えない人というのも存在します。実際バラせば、今日がその日でした。※詳細は人物特定につながるので割愛します。 今は段々心の整理もつき、次会う時までには通常状態に戻るとは思いますが、もうチト巧く物事進められれば、といつもいつも思わされます。ま、決裂した事というのもあまりないのですが。2.生活保護について。 最近は何ぼか書けるようになりましたが、一連の議論に目を向けすぎていたあまり、政策面での記事制作がぜんぜんなっていなかった事がありました。これは何回でも書きますが、本当に自分に腹が立つ。問題点があり、その問題点解決に向かうのが政治人の働きなはずだが、自分の行動はそれができていなかった。今でも思い出すたびに腹が立つ。 自分は何のために政治にかかわっているんだ。 身近な人の生活を守るため。 身近に人には、さらに身近な人がいる。 身近な人の身近な人には、さらに身近な人がいる。 そういう人たちが泣きを見るようなまねはしたくない、というのが原点で共産党やっているくせに、それの役に立たないんじゃどうしようもないだろうが!と、自分に腹を立てていた。 という事で、今日は生活保護について記載していきます。 今日は、生活保護について二つの対照的な記事が載っていた。 ひとつはしんぶん赤旗。 生活保護行政の改善へシンポ開催 提言と運動確認 孤独死事件の北九州調査団 07年3月18日赤旗より 死者まで出す北九州市のあまりもの対応ぶりに、先月行われた市長選挙では現行市政に対しての批判票が集まり、生活保護の受付に対しても改善するよう指導も入りました。ただ、現場からは「生活保護の申請が受理されても、執ような『就労指導』で申請の辞退強要がされる」「生活困窮者や一人暮らしのお年寄りに対するケアを地域のボランティアに押し付ける傾向が強まっている」と(いずれも記事から)いう報告がありました。この件で引っかかったのは生活保護者に対する就労指導を強めるという趣旨の、今日の読売が一面で報じた記事です。 生活保護費が高くついているから、それを少なくしたい。 だけども、順番が逆だろう。 「風邪ひいている人の布団を剥ぎとる」ようなやり方がいいとはどうしても思えません。「風邪を治す」方が先ではないかい。そして、生活保護に頼らざるを得ない状況が何か。それも教えないでただ単に「生活保護者が邪魔だ」てな感じでモノを言ってもらいたくはないのですが。さすがは人間を「機械」としか見られない方が大臣を務める省庁だ。こういうのをぶっ壊さないけませんね。 こういう「社会保障に頼らなければ生きられない人」をゴミのように扱ってきた所には、それ相応の態度、示していきましょう。3.横浜FCもイーグルスも大変だ。 昨日のJリーグ。横浜FCは川崎フロンターレに0-6で敗れ去ってしまいました。あくまでも、試合のダイジェストを見た限りの感想ですが、この試合の『敗因』あげるとすれば、私はカズ選手をあげる。ただし、カズ選手がヘマをした、というわけではない。カズ選手がいいプレーをした事が逆にフロンターレ選手を燃えさせてしまったのだ。 試合中、何人ものディフェンダーの中を切り込んで攻めて行くカズ選手の姿を見て…本当のいいプレーというのは味方ばかりではなく、相手選手の心にも火をつける。フロンターレの猛攻は、それも多分に影響したのかな、と思っています。 何にしろ、上位チームとあたる開幕三連戦の中で、こういう試合が出てくるとは思っていました。後はこれでどう行動するか、ですね。試合後に建設的な話ができたというレポートに期待したいところです。 一方イーグルス。ローテーションの軸になる岩隈投手はいい仕上がりなそうですが、打線が…。オープン戦最初好調だったウィットよ、どうした~!この調子だったら大広選手か、山下選手出した方がまだマシだ言われるぞ! そして、投手ですが…一場投手が年々悪くなっているな、と思うのは私だけでしょうか。力入れるところが違っている。開幕までにどう直すかが見物です。新加入の林投手も台湾プロ野球でタイトル取った実力発揮、とまではいっていませんがローテ入りは確実のようです。何とか先発が5回まで試合作れれば、と期待しています。はたして岩隈、田中両投手に続くのは? てな感じで今日も記事を書いてきました。ま、課題点があれば、それに屈しない限りは成長もできるでしょう。がんばる事とします。 今日も記事を読んでいただいてありがとうございました。また次回、お目にかかります。 応援クリックはホーム部分でお願いします。 コメントはこちらからどうぞ。
2007年03月18日
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こんにちは。伊東です。 岩手県知事選挙に5人目の立候補予定者としてザ・グレート・サスケ氏が名乗りをあげました。東京都知事選挙でも古川のぼる氏、桜金造氏が立候補を表明しました。私自身は岩手では菅野恒信さん、東京では吉田万三さんの当選で根本からの政治の流れを変える、という趣旨で意思を表明していますが、色んな人が都政・県政について意見をたたかわす事はいい事と思っています。 さて、私自身ですが、ここ数日記事制作が一日おき…実質はここ4日では1日のみという状況が続いています。記事を書く余裕がないというのもその通りですが、もっと大きい要因として精神状況がマイナス方面に大きく傾いている、と言うのも理由です。 そんな状況の中記事を書くと、大体うまく行ったためしはありません。記事制作は、精神面を調整して何ぼかでもマシな状況になったときに制作します。一年前の傷跡はまだ残っていますが、いい加減それを乗り越えないと…。 とはいえ、時間の制約のある記事もあります。それに関しては早々に制作していく予定でいます。間に合わなかったらすみません。 一日遅れになりましたが、昨日17日は故・木川田十四男さんの一周忌でした。 タフな精神力…保守色の強い旧三陸町に「それとは違う道」の種をまき続けた頑張り見習わないと、ですね。 今日からコメント欄を閉鎖し、代わりに各記事ごとに私書箱を設置します。ご意見はこちらからお寄せいただきますよう、よろしくお願いします。今までのコメントのお返事は、記事制作という形でしていきますので、ご了承お願いします。(あとで、工夫凝らして投書ボックス←仮名 作ります。) ここで一旦、記事制作を終ります。お体にはお気をつけてお過ごしください。人気blogランキングへご意見はこちらからどうぞ。 最後に…横浜FC、0-6でフロンターレに大敗しました。 ファンとしては悔しいけど、開幕三連戦の中ではこういう試合になるかもという覚悟もしていました。こういう大敗の後ですね。真価が問われるのは。
2007年03月18日
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こんばんは。伊東です。 今晩は、時間もできたので今野球界で話題になっている「アマチュア選手に対するプロ側からの金銭譲与」問題について触れていきます。該当になった選手のうち、一人は岩手出身の現在大学4年生、一人は秋田出身の現在社会人野球選手という事で、「岩手出身」「社会人野球選手」というキーワードに引っかかるので、考え込みましたね。 星野仙一・日本代表監督のように「アマの選手側からも求めている。一方的にプロがわるいとは言い切れない」という発言もある。この金銭授受というのは「プロ野球の戦力近影化」を目的とする-言ってみれば共存共栄-選手獲得のルールを、金の力で狂わせる行為として許されないものです。 しかし、この“裏金”を受け取った選手側の言い分に「家計が貧しいから、受け取ってしまった」という一文があったのが気になった。だからといって「やって悪いことをしていい」というわけではないが、繰り返すが、どうにも気になる、気になる。 ここ数年、私は地元の「岩手日報」社会面の「フラッシュニュース」という短信記事を注意深く見ていた。ほぼ毎日のように載る「金銭を盗んだ」「物を盗んで転売した」という記事。そして、その理由の大半が「生活が大変で金がなく…」というものだった。全国的に起きている「鉄(金属)泥棒」も大体はその理由が多い。 これが何を示すのか。要は働き口がなく、まともに働いてもサッパと稼ぎにならず、生活をしていく金銭にすら事欠く人がたくさん出てきている、という表れではないだろうか。こういう事件が起きると「ったく、まともに働けやコラァ」という人をよく見かけるが、働き口はそう多くないのが現状だ。 就職率が回復しているといっても、住む地域に職がないという状況もある。新規就職者の割合は回復傾向を見せているとはいえ、就職できていない人には「回復傾向」という言葉が皮肉にしか聞こえないだろう。 そういう中で、職にあぶれ、所得を得る手段がなくなった人が生きていく手段があるとすれば、生活保護など社会保障がその手段なはずだが、残念ながら、この面に関しての「暖かさ」は見えない。生活者団体などの努力によって、ようやく生活保護の水際作戦にストップがかかりつつあるのだけが救いだが(下記拡大文字の記事に注目してください)それでも、社会保障に注がれる視線はまだ冷たい。 「社会保障の世話になって---言われるぐらいなら自分で何とかするわ」といっても、入ってくるものはない(か少ない)、出て行くものは遠慮なくという事態の中、窮状に追い詰められていくのは目に見えている。そういう人たちが次に目を向けるのは何か。『社会保障および就労・給与所得による生活状況の改善』がなければ『黙って飢え死にする』か『他人の所得をかっさらう』方向に向きかねない。そして、現実にそんな類の事件は数多く起きている。(生活保護担当者会議で厚労省徹底 「申請書渡さず」は違法 2007年3月6日(火)「しんぶん赤旗」) 生きていくためだからといって、犯罪を認めるというわけにはいくまい。だが、そうしなければ生活できないという社会を生み出したのはどこの誰なのか。労働者の働きも-ただ働く、というだけでなくサービス残業等などの-あって、稼ぎを得ているくせに、それを労働者や社会に還元しようともしない勢力。TヨタとかCャノンとかいう大企業様。あ・な・た・が・た・だよ! はっきりいう。一億だの二億だの給与もらったって何に使うの?ま、税金で差っぴかれて半分ぐらいにはなるのだろうけど、それにしたって、一人が(あるいはその家族が)生きていくのにしては十二分すぎる額だ。この事は株で大もうけした人にも言えるんですよ。誰の稼ぎで、株券の価値を生み出せると思うのでしょうか。 簡単に言えば「労働者軽く見るな!」という事です。 そして、あなた達が机上の計算で「何人首切ればこれだけ儲かる」とリストラチャンクの意味を勘違いして首切りに奔走した結果が、その首を切られた人の生活破壊に結びついた事は間違いないでしょう。たくさんの人の屍に乗って「俺はすごいんだぞ!」とやったって、誰が拍手浴びせてやるか。ブーイングなら浴びせてやるが。 今まで数々の「安全装置」があった、私たちの生活。しかし、その大方を切り崩されようとしています。そして、切り崩された人たちは、自分の尊厳をかけて多大なエネルギーを使って踏ん張ろうとしますが…耐え切れなかった人はどうなるのでしょう。 あわやその「耐え切れなかった人」になる所だった私伊東。幸い周りの協力があったから、かろうじてこの世で生きることを許されたわけですが、一歩間違えていればこのブログを書く事はなかったでしょう。 馬鹿は馬鹿だけど、そういう思いがあるから自分は行動して(体弱いせいで思うようには動けていないけど)こうしてブログ書いて「おい、もっと政治の視線こっち向けてくれ」ってやっているわけです。拙い部分はあるけども。 少し前のテレビで某司会者が「野党第一党が立っている所では共産党は降りろ」といった事を語っていましたが、岩手でも、東京でも自分たちの思いを託すには足りないものが多すぎます。そして「表面上の『改革』ではなく、政治の流れを変えられる人(勢力)」を浮かび上がらせる事こそ、必要ではないかと思っています。(いいや、違う、勝たなきゃ意味はないというご意見もあるのでしょうが、この意見に関しては、この記事にすべて書きました。これ以上語る言葉はありません。) そんなこんな言っている内に、県知事選挙の告示があと少しに迫ってきました。 少なくとも「今まで『庶民犠牲の政治を進めてきた勢力に投票してきた人』に気づいていただいて『今の状況を根本から打開できる人』に目を向けていただく」事は進めていこうと。どこにいても進めていこうと考えています。 では、今日の記事制作はここまでにします。おっと忘れてはいけない。 東京ガスのK君、早稲田大のS君。やっちまった事の「罰」はうけて、その後にグラウンド戻って来な。野球界の仕組みは嫌いになっても、野球そのものまでは嫌いにならないでくれよ。そればかりは願います。よかったら応援クリックお願いします。人気blogランキングへ 気になることが一つ。車の事故で本当に怖いのはどっちでしょう。1)思いっきりガーンとぶつけられる事2)チョンチョンと小突かれて、制御不能になる事 …私は後者ですね。前者はよける事は容易。しかし、コンコン小突かれて、少しずつ車揺らされて制御不能になるというのは…怖いですね。実際あった時はありませんが。春先まだ道路は凍ります。皆様お気をつけて走らせてください。
2007年03月15日
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こんにちは。伊東です。 記事の日付は3月14日ですが、制作は15日です。昨日は1日、朝の二つのバイト終わったら体調崩してしまい、こないだみたいにこじらせてから発見しても大変なので1日休暇とっていました。本当は休んでいるヒマなんぞないのですが、自分の生活も維持しなくちゃならないし…これ以上バイト休んだら生計成り立ちません。大変です、ハイ。 今日も朝のバイト2連戦終わりまして、今からパタパタと(←この擬音に異議あり、という方はコメントください【呆笑】)動いてきまして、夜に時間作る事ができれば何か書こうと思っています。 今の生活難に真剣に取り組める勢力はどこだべか。こういう観点でモノ見ていきますべ。私達日本共産党がその観点に叶うよう頑張ります。 ここからはテストです。 私書箱にコメントどうぞ。 コメント欄に関しては、以前の記事で触れたように只今どうするか検討中ですが、こういう形で「伊東に意見を」という道だけは閉ざさないようにしたいと考えています。 つぶやき一つ。色々取り上げたいこと多いけど、全部はフォローできそうにありません。やるとしたら「雑記ボックス」形式かな? 社会人野球界に関しても…関われる時間がないよー! ちなみに裏金問題に関してですが、私伊東勉はどこの球団からも金銭は受け取っていません。「絶対ありえねぇよ!」…いや、私も登録されていた時期もありましたので。念のため記載しました。 岩手からもこの事件に関わった選手が出てしまったとは…(県央部の私立高校03年度に卒業し、現早稲田大の選手)この件に関しては、いろいろな事象とあわせてエントリ立てないと、ですね。今回製作記事はここまでにします。 トラックバックの記事を送っていただいた「関係性」管理人のmorichanさん、これおぷてらさん、大津留さん。コメントいただいたやや右寄り?のベルさん、お玉おばさん、goldberg2006さん。ありがとうございます。
2007年03月14日
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今晩は。伊東です。 速報ですが、今日の岩手日報で岩手県知事選・予定候補者の座談会が掲載されています。菅野恒信さん、柳村純一氏、達増拓也氏、芦名鉄雄氏の4人が・財政再建と運営・岩手独自の政策・市町村合併の方向・病院と高校の再編・競馬の存廃問題・任期と最優先事項 の6点に関してそれぞれ意見を述べあいました。PC版からご覧いただいている皆様は、右のリンク集の「岩手日報」からご覧いただければ、と思います。
2007年03月13日
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こんばんは。伊東です。 このブログも、いろいろな人が訪れるところですが、今日一番びっくりしたのが以前トラブル起こした(実際起こしたのは知人だが、監督しきれなかった私が悪い)busayo_dic氏が、私伊東を記事で取り上げ、トラックバックを送ってきた事。 ま、文を書いている以上どう評価されようがかまわない、というスタンス取りますので私からは何も言いません。ご意見は受け止めた上で、この後の記事に反映される時もあると思います。 以前、知り合いから言われた事で「意見を発することは出来るけど、討論になった時の対応は下手だ」といわれた時があった。どうにも「相手に合わせる」事が上手ではない私の欠点はここにも出ているかな、と思うが、どうかしたいと思ってもどうも出来ない。成長は止める気はないからどうにかしたいが…。うーむ。 本来は家に帰って寝ていたい所ですが、緊張関係にある人だからこそ対応だけはしっかりしておきたい。考えはあわないけどせめて挨拶ぐらいはしておこうと思い、明日の食事代パーにして(明日はお茶漬け×3確定)コメントを書いた、そのついでに記事を作っています。 後はデザイン変えて今日は寝ます。皆様風邪にはお気をつけてお過ごしください。 “不動心”身につけたいなぁ。
2007年03月12日
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こんばんは。伊東です。 いっせい地方選挙。特に東京都知事選挙に関してはさまざまな事が言われています。前記事で終わった事と話していましたが、少し付き合ってくださいね。 しばらく前の自分の記事で「一ヶ月たてば少しはマシになるかと思ったが、10月の時期とは違いその兆候はまったく見えなかった。」という事で短足の男が嘆息していたが、今は少し議論らしくなった部分も出てきた。 まずは「『吉田VS浅野』の激しい議論で石原をはじき出せ」というのが一つ。他にも「共産党をあまり追い詰めるな、非難の応酬は醜い」というのもあった。「非難の応酬」が醜いのは、私もつい最近感じていた事で-ま、そこの部分では片方が勝手に言っていた事ではあったが-特に後者の部分ではまったく異議はありません。あんな事しておいて言うのもなんだけど。 私が疑問に感じていたのはまず「マスコミの扱い」について。有力候補者がいるとすれば、その中では一番扱いが悪い。最近やっとコメントも出るようになったが、しばらく前は「石原氏、浅野氏、黒川氏がたーっぷりコメントも記事も扱われて、最後に申し訳程度に『共産党推薦の吉田氏も立候補予定しています』」と、こんだけ。じゃあ、石原氏の異常ともいえる政治に向き合う態度を8年間真正面から向き合ってきた勢力が押す候補は何なんだろうね。という趣旨で疑問を提示していた事。 もう一つは激しい「降りろ、票だけよこして何もするな」という趣旨の議論に対してだけは黙っていられなかった事でした。自分も政治に関わって10年ぐらいになり、このやり方がいいかどうかは肌で感じる事ができるようにはなっています。少なくとも先のスタンスのようなものは「共闘」とは言えないでしょう。ま、怒りをオーバーヒートさせてしまった分際で言うのも難ですが。 自分が一番我慢ならないのは、普段は与党側にいて、旨味を味わっている勢力が、選挙の時だけ野党のポーズをして票をかき集めようとしている事。少なくとも、やっている事で、目指している事で評価を受けなければいけない政治家が、実際と伴わないイメージだけかき立てて選挙に臨もうとしている。これだけが許せなかった。 本来であれば、何かの政治のやり方が、自分達の思いに反するのであれば、それとたたかって来た人と結びついて行動を起こすのが本筋だ。東京都政の場合は、その資格があるのは日本共産党でしょう。 以前、民主党が「楽して勢力拡大しようとしている」という話をしました。2003年総選挙後に企まれた社民党との合併もその一つだったとか。本来、政治というのは楽して支持を得ようなんて、政党の側から即効薬を求めるなんて事をしてはいけない。 日本共産党は自分達の力で今ある現状を打破しようという気持ちが強い政党です。「どううまく立ち回れば自分たちが目立つか」ではない事が肝心。もちろん、目的が一致できる部分での共闘に対しては実行している部分もありますが、その道が「悪い方向に進むものにしか見えない」場合は断ります。 話がずれますが、いまや当たり前になったパ・リーグのプレーオフ。3位までに入れば、リーグ優勝のチャンスが生まれるこの制度。すでにこの3年間で盛り上がりを見せ、一定の評価を得ているこの制度に、真正面から今でも反対している人がいる。元西鉄ライオンズ・豊田泰光さんがその人だ。 豊田さんはなんと言って反対しているか。手元に資料がないのでうろ覚えだが以下の趣旨だった。「一年間ずっと一試合一試合たたかって、その積み重ねがあっての優勝だったからこそうれしかった。しかし、今のやり方は『一年通じて一番勝ったチームに何も与えられない』という結果を生み出してしまう。」 と。正直私も思う。うまく立ち回る人ばかりがいい目を見て、目立たないけど着実な仕事を果たしている人が報われない。一年間通じて結果を出しても、ほんの8試合のプレーオフで一年の結果を無にされる。そして、8年間都政をチェックし続けていても何の評価も与えられない。地道に物事果たしてきた人が何の評価も受けない。一言で言ってしまえば馬鹿らしい。だから私は「共産党は黙って寝ていろ」論に対して激しい怒りを感じたのでした。 だからといって、多々の暴言をしていいというわけではありませんが、有権者の皆さんにもわかっていただきたいのは、すぐに結果を求めようとするあまりに、短絡的な道を歩む事が果たしていい事か、という事を考えていただきたいなという事です。 私自身の話で言えば正直、即効性で結果を求めるという考え方が好きではありません。即効というのは、効けばある程度の効果というのは得られるのでしょうが、その効果が覚めるのも早いものです。 正直、今の政治地図もうまい具合に作られたものです。1・「今の日本を私物化しようとしている勢力に支えられた勢力」2・「『対決』する格好は見せているけど、実際は『私物化勢力』の影響を脱せない勢力」3・「根本から『私物化勢力』の影響を脱しようとする勢力」E・「日本を『私物化』しようとしている勢力」 以後は略号で語るとして、「勢力E」は「勢力1」を支える。しかしあまりに身勝手やると有権者の怒りを買い「勢力3」に力を結集し、反発してしまい、自分たちが身勝手できなくなってしまう。その前に「勢力2」というのを作って、そこに「有権者の怒りの思い」を封じ込めてしまおう。ものはついでだから、マスコミかなんかで「勢力2こそが勢力1に対する一番の力だから、勢力3は小異を棄てて大同につけ」なんて言って、できれば「勢力3」は消えてなくなってしまえばウハウハよ。なんて考えているかもしれませんね。 「勢力E」もずいぶんな事考えますね。ま、だからといって黙っている気は毛頭ありませんが。 ここまでタラタラと書いてきましたが簡単に言ってしまえば「じゃあ、実際の共産党、実際の吉田万三(岩手では菅野恒信)見てみろよ!」 って事と「楽をして政治戦に勝とうと思わないで!」 この二つばかり、わかっていただけたら、と思います。 ああ、どうまとめるかも考えないまま記事を書いてきたら、長いだけでオチのない記事になってしまいました。あ、いい吉兆ですね。「オチない」なんてね。びー:いいや、落ちたさ。伊東、お前の評判がな。 …時間になってしまいました。記事制作を終了します。お読みいただいてありがとうございました。(追記)busayo_dicさん、トラバありがとうございます。俺みたいな馬鹿扱うよりは、他に扱うところもあるでしょう。それだけです。ご意見は受け止めておきます。
2007年03月12日
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今日は。伊東です。 金曜日は朝4時から雪が降り「今日は花粉飛ばないぜ、ラッキークッキー寒さはバキバキ(後半意味不明)」なんてぶつくさ言いながら配達していたら、罰があたったのか朝8時になったらカラカラに晴れてしまいました。(山沿いに雲はありますが)今日もマスク付けての外出余儀なくされそうです。よい子のみんな、私を見て簡単に防犯ブザー押さないでね。(自虐) けさのラジオのニュースきいてびっくりさせていただきました。なんと丸山和也弁護士が立候補するとか?私個人とすれば黒川、浅野両氏同様「どうぞご勝手に。私は吉田万三さんを応援します。」というスタイルで対応します。 その吉田さん、自らのホームページで今回、浅野氏を担ぎ出した市民団体の事もあわせてコメントを入れられました。(後程該当ページにリンクはります。) その市民団体とは、去年「打倒石原」の一致点を探れないか、という事でシンポジウムを開いたのですが…。吉田さんの一文から何か考えていただければ、と思います。 さて、吉田万三さんといえば、同じく「福祉に力点おいて暮らしを守る自治体にしよう」と岩手で頑張る菅野恒信さんを忘れてはいけません。気仙地区での集まりが水曜日にありましたが、私はまだ風邪をひいていたので、参加を見合わせました。せっかくの菅野さんの話を聞くチャンスだったのですが、参加者が風邪うつされてダウンしました、では話にならないので…。 岩手でも放っておくと「(民主が推す)達増氏と(自民が推す?)柳村氏」という形式にもっていかれかねないものがあるのですが、実際共産党も関わったたたかいがあったからこそ切り開く事ができたものもあります。小学1年の少人数学級、とかね。 岩手県知事選挙は過去2回、共産党以外が推す増田寛也知事と、共産党が推す菅原則勝さんが真正面から激突。結果こそ約70万票対約10万票にされたものの、この県知事選挙で訴えた事に引き続き取り組み、選挙戦中には菅原さんの政策に影響されたかのように増田氏が政策を変えたりするなど、1対7という(県議会の勢力でいうと1対51)得票比以上の影響力は与えたかな、と考えています。 今までしつこいほど言ってきたことに関しては語りませんが、選挙そのものの勝ち目でいえば厳しい状況にあっても選挙に立ち、政策と選択肢を示し続けるのは、上記に示した「政治のたたかいは選挙戦だけで終わらない」という実経験があるからです。この部分ご理解いただければ、と思います。(ここまで金曜日制作)ドンドン「おい!伊東!貸していた10万リラ早く返せ!」 何が10万リラだよ。そんな金持ってないっちゅーの。仕方ない、部屋には入れるか。はいどーぞ。…やっぱりおまえらか。びー:よっ、このブログを御覧いただいているみなさん、久しぶりの登場になりますびーいとうです。ベン:あわや存在を忘れられる所だったベンジャミン・コルドマンです。(伊東:誰も呼んだ覚えないよ。だけども、精神に余裕ないとこいらは出せないからな。)びー:ところでお前、やっちまったんだって?コメンターと大紛糾?伊東:(痛い所突くな!)びー:しかしお前も馬鹿だよな。紀元前から知っているけどさ。ベン:あなたはデーモン木暮閣下ですか?びー:いいんだよ。それぐらい承知って事さ。伊東:ふーん。そうか。「伊東はバカだ」と。…なぜにお前に言われないかんのや!びー:知れた事よ。このブログ読む人が100人いれば、128人がお前はバカという事は承知よ!やるか伊東!(笑点の楽太郎風にお読みください)伊東:ここしばらくの鬱積晴らしてやるぜ!ベン:あーあ、また始まりましたよ。ま、いいか。他人に行くよりは。 それにしても…熱い性格がはたしてプラスになるのか、マイナスになるのか。この伊東を見ると考えさせられますよ。 一番いいのは内に秘めた熱き思いを、対外的には理知的に発揮する。本人もそれはわかっているんですよ。それでも黙ってられないというか、バカというか。はてさてぷむーって所です。 あ、ケンカ終わったようですね。えっと包帯に消毒液…死亡通知書は必要ないですね。びー:あーあっと。やっぱり俺たちが出なければこのブログ回らないな。伊東:別にお前いなくても回るよ。びー:あっそ。だったら本心から見下された態度とられてそのままでいるな!真正面からぶつかってダメならかわし、イナバウワーしてもいいから、自分だけは見失うんじゃねえよ!本当に自分に自信持っているのなら、例え相手がバカにしようがそんなもの放っておけ! 何かのマンガの作者がいい事言っていたよな。 「(車の運転で)自分は絶対事故を起こさないとそう思っている人こそ、実は既に100%に近い確率で『交通事故を起こす』ゾーンに踏み込んでしまっている」※ ってな。この言葉を自分のやっている事にあてはめてみろ。自分に自信がある、というのとは別の部分でな。※「交通事故鑑定人 環倫一郎」原作・梶研吾 作画・樹崎聖 監修・江守一郎 文中の言葉は12巻の梶研吾さんの後書きより伊東:…。まあな。びー:これでこの問題はしまいだ。11日のサンプロで田原、又市両氏が何か言っていたが、田原氏は元々あんなんだし、生き残りの方法を間違えている幹事長は放っとけ。伊東:まずは「自分達がどんな問題に着目して、どういう解決の手段をはかっているか」を書いていくしかないね。どうしても、私たち共産党がマスコミに載るとしたら「何か反対意見述べているとき」か「不祥事」だけだからね。びー:ま、最後にこんなんなったらおしまいだ、というのを書いておく。今日は伊東を怒ったが、だからといって共産党に服従迫るような態度とる奴許したわけじゃないからな。伊東じゃないが、共闘の字はどう書くの?・野党第一党の選挙に、考え方の違う政党が無原則に票を集める。↓・選挙後、野党第一党が政策を与党と似たものに「軌道修正」。他の野党の抗議や「現与党に反対する意志」をこめた1票投じた有権者に「だまされた方が悪い、自己責任だ」↓ その意見に反しようと思っても他の野党は国会に存在せず。びー:お次はサッカー。良かったな。試合に勝って。伊東:やっぱ一度地獄見た人は強いわ。FCの早川選手も、女子代表の沢選手も。びー:は?何言ってんだよ。スリナム共和国の3丁目チームと5丁目チームとの町内会サッカー大会の話だ…グフッ!伊東:はぁ?俺はスリナム共和国に知り合いいないよ!びー:もっとボケてくれよ。伊東:悪いな、バラエティーには慣れていないんでな。しかし気になるな。巻。びー:巻?ああ、グランパスのルーキーか?伊東:その兄貴!去年にどっかケガしたとかいう話あったよな。 がむしゃらに当たっていくのが彼のプレースタイルだし、試合に出続けているからたいしたものじゃないか知れない。でもな、去年の後半から本調子じゃない。どういう事だ?びー:冷たい話でいえばこれで潰れるならそれまでって事。出ている以上はベストなんだから。 ただ巻は、んなものには負けないだろうよ。論理的というわけじゃないが、彼は簡単には潰れない。似たようなプレイヤーで、何回も手術乗り越えてきたのいるだろ?ベン:中山雅史さん…。びー:そういう事だ。だから、今巻に必要なのは、技術上の不調でなければ、自分の体の限界点をよく見極める事だ。そこ間違えて壊れてしまったんじゃ元も子もない。 その上で彼のベストパフォーマンスを見たいものだな。伊東:ま、俺は97年のカズ選手のこともあったからな。(W杯予選で負傷箇所そのままに試合出続け、以後精彩欠き本大会選出はならず)あんな事はあってはならないと思って記事にしました。ベン:さて、3日がかりの記事制作になりましたが。びー:せっかく羽根延ばしていたのに無理矢理連れてこられて。しかしな、小泉内閣以降、不都合な事に対する開き直りの態度がすざましい。俺でさえああはできない。伊東:「うつくしいくに」か。ま、数々の困難を根本からなくしていくのなら「美しい国」に一歩近づけるといっていい。 でもな、事実あった事を何らかの技術を使って「なかった事にする」…原爆症訴訟にしてもそうだな。とうてい通じない事を「政治的配慮」で通して(この場合“半径2キロ以内にいた人でなければ原爆症認めない”)、全ての犠牲者がいなくなったあとで目薬使って「皆様の犠牲はムダにしま…せん」なんてやる気でいるぜ。 そんなものは「ウツクシイクニ」って書き方しかできねぇんだよ!ベン:「どうせブログだから」。こんなので人を見下すのを覚えない方がいいですよ。人間形成の部分で「見下す」事を覚えると、その先は…明るい兆しは見えませんね。びー:ま、このブログは立場問わず一生懸命生きる人は応援していますが、それを阻害する人は、それなりの対応しかできませんよ。伊東:本来2つに分ければ一番良かったのでしょうが、それもままならずこういう形式にしてしまいました。読者の皆さんにはご不便おかけしました。びー:お詫びに鴎の玉子を…伊東:あげません!大船渡名物のこのお菓子が欲しい方いましたら直接販売元へどうぞ! 夜に記事制作ができたら書きますが、難しければ明日書きます。びー:どっかのバカみたいにカゼこじらせるなよ~。ベン:では、また次回にお目にかかります。
2007年03月11日
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こんばんは。伊東です。 今日の記事の制作時間はわずかに25分。それを使ってゴホゴホと記事を書いていきます。(ゴホゴホの意味が不明)1.「綱渡り」はもうやめっぺ。交通関連の「規制緩和」 まずは共産党議員の論戦から。今日取り上げるのは、2003年から国政の舞台に立ち、今年の夏に任期を終える小林美恵子議員の質疑からです。 規制緩和でバス競争激化 会社は減収 運転過酷 参院委で小林議員 国交相「全国調査する」 2007年3月9日(金)「しんぶん赤旗」より論戦ハイライト 居眠り運転7割経験 バス会社過当競争の実態 参院予算委 小林議員(引用新聞・日時は上記同) 自分もプライベートで車をよく遠距離で走らせますが、4時間以上は連続で運転できません。なぜか、を語ってしまえば体が持たない。自分一人乗せていてもこういう状態です。 まして、大型の車を運転し、たくさんの乗客の命を預かっているとなればなおさら神経は使う、体力も使うで大変な事と思われます。そんな状況の中起きてしまったのが、大阪のバスの事故。小林さんの質問は規制緩和というものが、安全の規制を緩和し事故を起こさせてしまう環境を作らせてしまっている事を告発したものでした。 「バス会社、旅行会社、市場まかせでは大変な事態を招きかねない。安全・安心最優先、危険を未然に防ぐあらゆる手だてを考えるべきだ。規制緩和を見直し、必要な規制はおこなうべきだ」 という小林議員の言葉、この問題に関わる人には胸に刻んでいただきたいところです。2.せっかく勉強しても…仙台福祉専門学校保育学科 全員資格取れず卒業 経営の学園、責任認める 学生・保護者が交渉 2007年3月9日(金)「しんぶん赤旗」 準備不足のまま学部を開設したのがこういう結果になったとか。引き続き資格を取ろうという人達に対して支援をする、というのは言ってみれば「当たり前」。自分達の過失で学生に負担かけさせたのですから。こんなんで「ジコセキニン」言われたって話にならないよ。引き続き頑張る学生達にはぜひ自分達の志を果たす第一関門を通過していただきたいものです。3.スポニチ大会 優勝はJR九州/横浜FC勝つ/カズ・ゴン両選手 まずはスポニチ大会から。 JR九州4-2東芝 延長11回の点の取り合いで明暗 ホンダ鈴鹿3-0ホンダ 終盤に鈴鹿がホンダを突き放す JR九州9-0ホンダ鈴鹿 予想外の大差。2回の8点がすべて。 今年最初の公式戦は終わりました。ここから都市対抗の予選が行われる7月にかけて、各チーム激しいデットヒートが始まります。 続いてサッカー。横浜ダービーのFC対マリノスは1-0でFC勝利!早川選手が前半7分にゴール。これが決勝点になりましたそして、カズ選手も出場しましたが、後半途中で交代しました。やはり寒い今の時期、無理はできません。 カズ選手といえばゴン中山選手ですが、中山選手も今日の大分戦、途中から出場した模様です。この二人の活躍に期待したいところです。 今日は駆け足でお送りしました。明日はじっくり何か書ければいいですね。下手すると、変な奴と、少しはまともな人が出てくるかもしれません?という事で、25分にこれだけしかつめられませんでしたが、今日の記事制作は終わります。ご覧いただいてありがとうございました。
2007年03月10日
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こんばんは。伊東です。 まず最初に。ああいう事をしてしまった事をパフォーマンスとも見られかねないやり方で返すのは自分のやり方ではない事に気づきましたので、昨日の一文に書いた「コメンターの伊東批判文トップページ掲載」はやめる事にしました。理由は第93号をごらんいただければ、と思います。 さて、今までこの方面に力を向けなかった分ガリガリ行きますぜ。悩んでいるヒマ何ざない!まず、最初は日本共産党議員の国会論戦から幾つか。1・命を守る国保が、命を奪う手段になるのは納得できんわ!安心してかかれる医療体制へ 政府は国の責任を果たせ 参院予算委 小池政策委員長の総括質問(大要)2007年3月8日(木)「しんぶん赤旗」より 今日の日刊スポーツの社会欄コラムでも書かれていましたが、政界にいる人や財界の人が、現にある格差を見ずしてどうするか、という辛らつな意見が掲載されていました。この日の小池議員の質問にもそれは現れていました。 「(国保料が)払えないやつが悪い」 「(医者が足りないから)少々のことは我慢しろ」 …一部ではありますが、こういう意見も世の中に出ている状況があります。しかし、この国会の質疑を聞いていると、今の政権にいる人たちが、今起きている市井に住む人の痛みに鈍感だというのがよく分かるのです。 国保に入っている人の多数は、収入に関していえば総じて低い人が多くなっています。この人たちにとってはこの「国保」が命を守る最終ラインなのです。これをきり縮める事が、イコールして命を切り縮める事になるのです。そういう視点で考えてみると、多数の地域で機械的に行われている「保険証取り上げ」。保険料払えない人が、窓口で10割払える力なんてないでしょ。手っ取り早く言えば「収入上げる力のない人はさっさと…」という事を奨励していることにもなります。 国保料をどうやったら集め易くするか、という事ばかりに話が行きがちですが、それは違うやろ。(伊東、岩手の人間だろ?)小池さんの次の言葉を借りて、この項のしめとします。 資格証は納付率を上げるためだとおっしゃったけれども、滞納率がどんどん伸びるのと同時並行で資格証の発行数が伸びているんですよ。資格証をいくら発行したって国保の滞納者は減ってないじゃないですか。これが現実なんですよ。全く機能してないし、しかも命すら奪う事態になっていることについて、調査もしていないんですから、まず調査していただいて、そういったことをなくするという努力をするべきだというふうに思います。関連記事-無慈悲な国民健康保険証のとりあげをやめ、高すぎる国保料(税)の引き下げを 住民の命と健康をまもる日本共産党の緊急提言 2007年3月4日(日)「しんぶん赤旗」より2.「改憲手続き法案」の危険性-大津留さん、お玉おばさんからの情報。 まずは、現状うまく論点が説明しきれない状態の伊東ではなく、すでに戦闘体勢に入ってる「お玉おばさん」と「大津留公彦」さんの記事を紹介することにします。トラックバックありがとうございます。大津留公彦さん07年3月8日記事 万機公論に決すべし(国民投票法案)お玉おばさん07年3月8日記事 有権者の2割の意見で改憲されたらどうする? ついでに、約一年前に、私が相撲になぞらえて書いた問題提起もここに載せておきます。大津留さん、お玉さんと違い、レベルがガクッと落ちますが、問題点の一端は見えるとは思います。伊東勉06年5月28日製作記事 No128 28日の選挙の結果/歪な土俵こしらえる人たち。 何にしろ言えるのは1)少数の有権者の賛成で憲法を変えられる可能性があること。2)ルールが一方の側に不利な形態になっている。3)有権者が自由に意見を語り合えるかどうかの保障がない 「憲法変えてもいいという条項がありながら、それの法律がないのは立法不作為だ」というご意見もあるのでしょうが、実際「改憲」する時にそのルールを定める、という方法もあるでしょう。 これまで国中を二分する意見が、ある立場の意見を通すために法制化され、片方の意見が省みられる事がなく対立を深め、その対立を収めるために新たな「押さえつけ法」を作る…。これからまだまだ長――――――――――――――く日本という国は続くのです。赤信号、そんなに急いでどこへ行くって事で、政権・与党に対しては今取っている行動やめといてけろ、と意思を表明しておきます。関連記事=改憲手続き法案 与党強硬姿勢 月内衆院通過狙う 公聴会設定へ きょう委員会強行 2007年3月8日(木)「しんぶん赤旗」より3.アジアを甘く見るな、はサッカーでも。アジアチャンピオンリーグより。 さて、このブログは「社会人野球」も中心のブログだったはずですが、ここでは申し訳ございませんが「サッカー」扱わせていただきます。 まずは、こういう大舞台にはじめて臨む川崎フロンターレ。川崎F苦しみながらもアウエーで勝利川崎3-1アレマ・マラン(インドネシア)2007年03月08日付スポニチより ある程度整備された日本のサッカー場と違い、いろいろ苦難の多い環境でするゲーム。そして、代表チーム同士では力の差はあるとはいっても、仮にも国内のリーグで勝ち抜いたチーム。勝ち方は知っています。後半終盤に2点とって突き放したのは意地、でしょう。取りこぼしがなくて、まずは“ほっ”です。 続いては、アジアのビッグクラブ目指す浦和レッズはホームでペルシク・ケディリと対戦しました。こちらは決定力に課題も 浦和“準完全試合”浦和3-0ペルシク・ケディリ(インドネシア)2007年03月08日付スポニチより ペルシク・ケディリのシュートは外れた一本のみ、ですか。もっと点を取って勝ちたかった所ですが、一番すごいのは、平日だというのに3万人も集まったサポーターの熱意でしょう。ワシントン選手、冷静にな。(←どの口が言うか!) 一方、横浜FC。風邪がはやっているとか。10日の試合は横浜ダービー。ベストな状況で試合したい所ですね。4.始まったのは社会人野球も。スポニチ大会3日目まで終わりました。日本野球連盟ホームページ・第62回スポニチ大会 もう既に明日が最終日ですか…。ベスト4は打撃好調東芝、エース小松投手(バッファローズに)の抜けた穴を感じさせないJR九州、松下のダブル山本隆(隆司、隆之)両投手を打ち崩したホンダ、渋く勝ち上がってきたホンダ鈴鹿が残りました。 明日は東芝対JR九州、ホンダ対ホンダ鈴鹿、そして決勝が行われます。 注目チーム…まずはNOMO-BBCは6-14で富士重工に敗れましたが、北村選手の2本塁打などで7回に猛追をかけました。エースの藤江投手が移籍したこともあり、ただいま再構築中といったところでしょうか。奮闘に期待します。 明治安田生命はNTT西日本に5-1。JR東海に1-2で敗れはしたものの去年の都市対抗出場はフロックではない、という所を見せました。このチームは佐藤捕手に注目です。 東北からはJR東日本東北が臨みましたが、日本通運に1-3で敗れました。 何にしろ、野球もここからです。まとめ とにかくショックを晴らすにはその分気張ればいい…といったかどうか知りませんが、今日は政治2つ、サッカー、野球とお送りしました。最初にも言いましたが、しょげているヒマはないようです。 前記事にも書きましたが、頭がいい人間ではありません。しかし持てる力は発揮して行こうと考えています。 今日も拙文を読んでいただきましてありがとうございました。 また明日お目にかかります。※ブログランキングの応援クリックは、トップページでお願いします。 また、コメントへのお返事は徐々にしていきます。今まで『諸事情』で答えられなかった事にお詫びします。
2007年03月08日
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今日は。伊東です。 昨日のあるコメンターの「決別の詞」、さらに共闘論の提案記事に対しても反応ナシ。「独裁制をぶっこわそう!」の青井さんが反応がないのがショックだ、というお話されていましたが、気持ち分かります。私の場合は自業自得の部分が多くあるにせよ。 該当コメンターに対する乱暴な対応に、政治系ブロガーに対する不信感発言、ぶいっちゃんにも厳しい対応をしてしまった事で、信頼感は地に墜ちた。これで日曜日の時に怒りに任せた記事を書いていたら、今頃このブログは閉鎖していたでしょう。そういう意味ではギリギリ踏みとどまった、と言えます。 共産党名乗っている割には、元々の人間の素養のせいで頭がいいとはいえない私ですが、だったらその「頭のいい人」とは違ったスタンスでブログに臨んでいようと、ただし、その中では自分のもてる力を100%出して記事制作に臨んでいました。 が、ここ一ヵ月の記事制作の結果はこの通り。ブログ解析などのしかたが分からないので推測でしかないのですが、実質のアクセス件数はかなり落ちています。自分が見る側だったとしても、目を背けますわ。部分部分見ると。 だけども、取り上げようとした課題に関しては、間違ったことを書いているつもりはありません。こう書くと開き直りともとられますが、今の「共闘論」に危うさを持っているのは私だけではありません。詳細は特集記事に書きましたが。 私が間違えたのは、冷静に物事対処できなかった事。これで今の「共闘論」の多数を占めている「『勝てそうな候補』への力の集中」に対する「何やるかで共闘しなければ、選挙後が大変だ」という意見を弱めるのに貢献してしまった。いっそ首くくって箱蹴りたい気持ちになったが、ある信頼おける後輩の一言を思い出して、その考えを瞬時に引っ込めた。 「失敗したら行動で返せ。」 本来は、この記事を書く際に自らの愚かさの象徴として、該当コメンターの発言を一週間トップページに張りつける予定でいましたが、よくよく読んでみると引っ掛かる部分があった。一番引っ掛かったのは、去年の夏の時期に、あるコメンターに対して激しい言葉を吐いたときのことです。 その言葉単体で見れば「何語っているんだ」と見られるのでしょうが、そのコメントには見逃して「まあいいや」で済まない記述があったのです。 それに対して不感症でいる事は、私自身が許せませんでした。と、同時にその人が実は普通に話ができる人だとわかった時には認識を改めたりもしました。 ま、いまさら何書いても、信頼失った方から見れば「何か惨めな言い訳している」としか見られないのでしょうが、今の自分の偽らざる心境です。信頼回復は行動・言動で示すしかありません。 この後どうするか。まだ分かりませんが、とりあえずする事は実社会でしっかりする、体調整えなおす、その上でブログに臨もうと考えます。今日の記事制作はここで失礼します。
2007年03月07日
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※連載記事の前号「第27号 現在の政治の状況と「現政府に異議を申し立てる人の共闘」についての考察(その2後編)」は、ここからどうぞ。 こんにちは。伊東です。 この連載-というには、すでに時間が経ちすぎているきらいがありますが-もいよいよ最終回。今の状況下でどんなやり方がいいのかを書いてみます。1・現状では野党というだけで協力できる条件はない。その前にやる事はあるはずだ。 国政選挙にしても、首長選挙にしてもよく叫ばれるのが「共産党は降りろ」。「野党票を分散するから」というのがその理由だそうだが、今まで政治に関わり、自分なりに見てみると自民・公明両政権党と「野党」民主党の違いが見えてこないのです。 国政では今の格差社会を生み出している基となる法律案に対して、どういう態度をとってきたのか。「貧困と格差」 だれが広げた 国会この10年 各党の態度(赤旗07年2月21日記)貧困と格差 だれが広げた 国会この10年 各党の態度(下) 大企業は「成長」なのになぜ家計は?(赤旗07年2月22日記) 詳しくは、記事の中を見ていただければと思いますが、国民・有権者の意思を一定程度反映(平たく言えば「その法案に対する反対運動が起こり」と書いた方がいいのかな)した場面では「反対」する場面もありますが、大抵は格差社会を生み出す基となった法律案に賛成、あるいは反対はしたけども考え方は同じでも手法の違いからというものもありました。 根本には「より労働者を締め上げ、利潤追求を図る経営者団体」から献金をもらっている民主党の弱みがここに現れ、徹底的に労働者側の立場に立ちきれない部分があります。 では、憲法はどうでしょうか。「改憲手続き法」ともいえる国民投票法案に関しては、自民党案には乗らないという立場は明らかにしていますが、世論の動向を気にして「反改憲の意見も逃がしたくない、しかし改憲したいという政策を引っ込めることもできない」という事で、ここでも「現行憲法を生かす」という流れには民主党は立っていません。 代表として2つをあげましたが、根本問題ともいえるこの二つを見ただけでも、政策という面では相容れないものがあり、この両党が全国的に共闘してたたかうという状況には、私はないと思っています。これを無理に結合しようと思ったら、1+1=2という算数では測れない無残な結果となるでしょう。 これは、地方議会でも同じ。以前に愛知県に関して触れてきましたが(第56号 愛知県の政治の状況/たたかう人の姿勢~こういう省み方をしていました/論戦再開。まずやる事は…。 )大方の県では多かれ少なかれ、日本共産党とほんの一部の議員の他は当局と癒着傾向が強く「オール与党」といわれても仕方がない現状があります。東京都「こんな都政に誰がした 福祉切り捨て 大型開発 知事の“暴走”-07年2月19日赤旗-」兵庫県「福祉切り捨て、大企業応援――日本共産党の前進で異常な「逆立ち」ただそう 神戸演説会 志位委員長の訴え-07年2月20日赤旗-」京都府 「ムダ遣いと不正ただし、福祉まもる日本共産党をのばそう京都大集会 志位委員長の訴え-07年2月19日赤旗-」福岡県 「日本共産党をのばし、「巨大開発病」をただそう福岡演説会 志位委員長の訴え-07年2月16日赤旗-」大阪府 「日本共産党をのばし自治体に「福祉の心」をとりもどそう大阪演説会 志位委員長の訴え-07年2月7日赤旗-」岩手県「2・11演説会での斉藤県議の演説大要」-斉藤信県議のホームページより- 斉藤県議のホームページ本体はこちらから 志位委員長のホームページではありませんが、そこはご勘弁を。 他の党と違うたたかい方をしている現状下で、しかも同じ目的でたたかう条件がない時、自分らのたたかいをより広め、大きくするために自らの責任で動く。「どこかのホカンセイリョク」ではなく、そういう思いで各選挙をたたかっているのです。 東京にしてもそう。寄り道したブログでは「共産党でも『金の使い方の問題』でしか石原氏を攻められない。石原氏の政治は完璧だ」という声もあったが、政治の流れを根本から変えるという視点で見なければ、そういう問題も拾い上げられない(リンク先は共産党東京都議団ホームページ・【談話】第四回定例会を終えて 06年12月15日 談話は吉田信夫都議です。)。 また、そういう視点でたたかってきたからこそ、自分達の力で変えなアカン、という事で吉田万三さんを推して都知事選をたたかう、という事を知っていただきたいのです。 だいぶ長々と書いてきましたが、要は「何をやるかで一致しなければ、本当の共闘とはいえない」 のです。それ抜きにして「何とか数を集めて選挙では当選しました。でも選挙後何やるかわからなくなってしまい、結局元に戻りました」では仕方ないのです。そこにうまいやり方なんてのは存在しないのです。 そういう趣旨で、私個人としても、共産党としても対応しています。 一致する問題があれば、その問題の範囲で積極的に行動する。しかしその条件がない時は、問題点の発展のために自力で頑張る。 ただそれだけです。 次号記事「第91号-2「現政府に異議を申し立てる人の共闘」についての考察(その3-2)」はここからどうぞ。
2007年03月06日
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前記事「第91号-1 「現政府に異議を申し立てる人の共闘」についての考察(その3-1)」はここからどうぞ。2・それでは、どういう視線で政治を見ていき、たたかいに臨めばいいのか 2月4日を経て、10月の時以上に「降りろ、動くな」の雰囲気に包まれている今の状況の中で、一番頭痛いのがこの記述でした。しかし、もう躊躇しているヒマはないし、今書かないと、何かおかしいまま政治戦に突っ込ませてしまうのだけは危ないと思い、あえて書かせていただきます。 まず一つとるべき態度。 「事実に基づく議論はかまわないが、憶測・妄想・思い込みでぶっ叩くのだけはご勘弁。」 …何か議論して激しくなるとすぐ「誹謗・中傷合戦」とやられるのもオイオイという感じですが、かといって「票が割れた」からといってすぐに「ホカンセイリョク」扱いというのは…。なにか共産党と自民・公明勢力が裏で手を結んで、何か協約をした、という証拠でもない限りはそういう事は言い出すものではありません。議論が汚れます。 私達の「民主党が自民党とやる事は変わらない」というのは、具体的な証拠を出して言っているのですが、これを同列に並べられると、正直困りますね。 さて、ここからが本題です。去年の秋の国会の時に教育基本法改悪が企まれていた時の事を覚えていますでしょうか。当初、政権側は国会開会から一ヶ月足らずで早々に蹴りをつけ、次の段階に進ませようとしていたのでした。 しかし、それを許さなかったのは何の力ですか。「教基法改悪」を許さないという一致点での、工夫凝らした活動の成果ではなかったでしょうか。結果、数の力で通されはしたものの1)安倍政権が狙っていた教育基本法改悪のたくらみの中身を世に知らしめ、マスコミにも影響を与える事ができた。2)そんな中、追い詰められた政権与党側は「審議を打ち切る」という形で議論から逃亡、また、有権者の声も聞かない(事務所のファックスを切っていた)態度をとった。この行動が小選挙区選挙という結果で数の多数は勝ち取ったものの、現政権の政治に納得しないという声に対しては彼らも恐怖の気持ちを持っているというのが明らかになった。3)2)の最後のあたりの部分を別角度から解釈すれば「現政権の政治に納得しない」という有権者を多く広げ、その人達が声を上げれば国会勢力の差を跳ね返せる可能性も明らかになった。 結果敗れはしたものの、こういう成果を勝ち取った、という部分はあるのではないでしょうか。もちろん、彼らも黙っているわけないのだから、次々手を打ってきますが、現政権が世論誘導を多用する事に気づき始めた人達が「オイ、違う道もあるぞ」というのを示しているというのも一つの「抵抗の形態」といえるでしょう。 私自身は、1の部分で触れたような理由からこのたたかいを日本共産党と共にすすめ、この「たしかな野党・確かなチェックを果たし新しい道を切り開く」政党をより大きくしたいと考えるものです。 より多くの人にこの道に踏み出して欲しいと思いますし、その思いを受け止められる政党にしたいと思っている私ですが、世の中全部が全部共産党になるわけではない、というのももちろん知っています。いろいろな意見・色々な人があってこその民主主義ですからね。 それでも、今現状の問題点を放置するわけには行かない、このまま「野党は一つに」と、目的と手段を取り違えさせているのをそのままにさせていいのか、という事で、以下の通りの提案をさせていただきます。1)まずは、一致する点からの行動。今の安倍政権が行おうとしている「市井の人々に苦しみを与え、自分の取り巻きだけに幸せを与える」政策を潰す。その方法に関しては、私よりこの一文を読んでいる皆さんの方がいい形を生み出せる事でしょう。2)その上で、国会でどの政党・議員が1)で記したたたかいに真剣に取り組んだかをよくチェックする。そのチェック・公開・宣伝の上で選挙での行動に際しては「安倍政権に対してしっかり市民の立場でたたかえる人」に力を入れる。無条件で「野党第一党だから~に」という態度はとらない。3)そして、自分のできる範囲で「政治の現場」に出る事。色々な事を“知識”で得るのと“現場で見る”のとでは大きい違いがあります。 今の時点では、これがベストかと思います。無論、私の立場では2)に関しては日本共産党にその意を託していただけるように頑張る、としか言いませんが、1人1人がそのチェックポイントを持つだけでも違うかな、と思っています。 ま、私みたいな馬鹿野郎がこういう提案をするのも図々しい限りですが、これには一応根拠らしきものもありまして。 愛知県知事選挙。「阿部さんの16万が石田氏に入っていれば神田氏に勝てたのに」とよく言われた選挙ですが(共産党がいつも入るぐらいの半分以下しか入っていないんですよ。これ以上どうしろと)、実はそうとも言い切れない現象もあります。 一つは北九州市長選挙。ここでは共産党と共にたたかった三輪俊和さんが5万6873票を得ました。当選したのは民・社・国三党推薦の北橋健治氏。21万7262票の得票を得ました。自・公推薦の柴田高博氏は17万7675票。 前回市長選挙では末吉氏(オール与党)56.6%、吉野氏(共産推薦)29.4%、松尾氏14%という比率だったのが、オール与党が割れたということもありますが、三輪さん12.6%、北橋氏48.1%、柴田氏39.3%とという比率になりました。一緒にたたかうという事は困難でも、票を引き剥がす事はできるというのも一種の形態ではないでしょうか。 こうして色々書いてきましたが、まずは以上の部分、意見の一つとしてみていただければ、と思います。※実は愛知県知事選挙でも同じ構図がありますが…これは、該当ブログの引用許可を待って公開することにします。3.後もう少しに迫った政治戦に対して 書いてしまえばなんてない事ではありましたが、書くまでには、色々な事がありすぎました。とにかく何か「危ない流れ」に陥り、しまいには「もうついていけない」と書く事、意見を発する事を休止・停止したブログも表れてしまいました。私も思うようにならないだけならまだしも、最低限の礼儀すらなってないものも多く、それにイラつき「最低限の礼儀すらなってない」連中と同じような精神状態になりかけた事もありました。このことに関しては、ただただ深く詫びるだけです。また、そういう一文を見せられて、離れてしまう方もいた事と思います。お見苦しいものを見せてしまい、真に申し訳ございませんでした。 10月期と同様、さっさと蹴りをつけて次のステージに進めばよかったのですが、自分は自分と割り切れない自分がそこにいまして…。友人からは「(他人の意見を)全部全部受け止めんじゃない」という注意をよくされますが、それを実感させられたこの一ヶ月でありました。特に今週の日曜日については、後一歩ずれれば人間伊東勉の崩壊すら招きかねなかった状態にまで追い込まれてしまっていたので、寸前でストップかけていただいた「ぶいっちゃん」「これお・ぷてら」さん、「非国民通信」さん、「ニッパチ」さん、「ニケ」さん、「ココロ」さんはじめ、皆様方に感謝を申し上げます。後、実社会でアドバイスいただいた方にもね。 この一文を一つのけじめとし、次のステージに進むことにします。 色々気味悪い法案や、世界中から仲間はずれにされかねない態度をみせる人もいます。「慰安婦」問題では大津留公彦さんやハムニダ薫さんがその矢面に立って奮闘している事を紹介します。今だ続く「戦時暴力」の悲劇をこれ以上食い止めるためにも、励ましのコメントをお願いします。ヘイトはお断り。この問題はどこそこの人だ、という問題ではないですよ。 国民生活を無茶苦茶にする各法案。これから突っ込みいれまくりまっせ!(←どこの人や)そして、岩手県政に関しても菅野恒信さんや、斉藤信さんはじめとした人達のたたかいを何ぼかでも追いかけていければ、と思っていますので改めてよろしくお願いします。 では『共闘論』は、ここにて一件コンプリート。(一部だけ追記あり) 今日はもう一つ記事を書いて失礼します。 もう一回読んでみようと思った方へ…あるいは、トラックバックからこの記事へたどり着いた皆様へ。実は…ここからこの連載記事の一番最初へつながります。トラックバック先の方への負担を軽くするためにこの措置をとりました。ご了承いただければ、と思います。ふりだしへ戻る第23号 現在の政治の状況と「現政府に異議を申し立てる人の共闘」についての考察(その1)
2007年03月06日
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お晩でございます、伊東です。 今日は本来の予定では「野党共闘論」のまとめをお送りする予定でしたが、風邪が長引きカンヅメになれないこと。そして、重大な事が起きたのでその部分を書かせていただくのをお許しください。では、本編どうぞ。 昨日の記事を書くまでは激しく「負の感情」に覆われ、あと一歩その泥沼に突っ込めば取り返しのつかない事になっていました。 ギリギリの所で何とか回避し、伊東勉は、伊東勉そのままでいる事を許されました。ただでさえ少ない財産失うところでした。あぶないあぶない。 でも、皆さんに考えていただきたい事ができました。共産党に理解を示し、歩んできたブロガーの一人が筆を折りました。「独裁制をぶっこわそう! 戦争・軍国ヒステリーを人類の叡智と良識で克服しよう!」青井さんです。 青井さんの「断筆宣言」は以下の通りです。(後でリンクつながるようにしておきます。それまでは引用許してください。)=====引用開始=====しばらく休養します 2005年の2月頃から書き綴ってきたこのブログですが、しばらく休養します。 もう疲れて書く気力が萎えてしまいました。 日本の政治がどんどん危険な方向に進んでいるのに危機を感じ、民主主義を守るためなんて大それたことを思って始めましたが、全然意味のないものでした。 民主主義を守ろうなんて偉そうなことを考えていたのが馬鹿みたいで、色々喧嘩別れしていき、結局は方向性が似ていると思われるブログにさえ相手にすらされないものでした。 自分なりに色々考えてやってきたのですが、私の考えはずれていたようで、この方面には適性もないと分かりました。 才能や人気やずぶとい神経がないとやっていけない。細い神経で一人叫んでやっていくのは神経にこたえる。 生活や趣味を犠牲にしてブログやメルマガを一生懸命に書いていても何の役にも立っていない。 適性のある人に任せて、私は生活や趣味の生活に戻ろうと思う。 元気が回復するか、本当に日本の民主主義が危機的状況に陥った時に再び復活するかもしれないので、ブログはこのまま残しておく。たまに検索サイトに引っかかって読まれることがあれば本望。 しんぶん赤旗の今週号もいい記事がたくさん載っていて、メルマガでも紹介したいのだが、もう無理だ。休日を費やしての毎週の日曜版紹介は結構しんどい作業だった。 2年間時間と労力を費やして書いてきたが、あまりいい思い出はなかったな。 今後は旧記事の編集くらいはするが、復活を決意するまで新しく書くことはないだろう。 私のブログにリンクしてくださっている皆様、今までありがとうございました。 本来ならば直に出向いて述べるところですが、もう気力もないのでこの記事でお願いします。=====引用終了===== 正直、愕然とした。 去年の10月に巻き起こった「共産党バッシング」の時に書いていた記事でも「この状況見ると気力なくす」と書かれていた時に「この状況はまずい」と思い、記事の中で「青井さんが書いている記事は無駄ではない。こんな事を書いている事自体が、一つの楔になっているからです。」と書きましたが、直接本人には伝わったかどうか不明のまま(コメント欄を閉鎖しているので連絡手段なし)この事態を迎えてしまったのでした。 議員・議員候補者を除き、今の「野党共闘論」の行方に疑問を抱くブロガーはしっかり把握している部分で(共産党員の有無問わず)ニッパチさん、紋邪刄さん、PPFVさん、非国民通信さん…はじめ10人はいないな。青井さんはそんな中の貴重な存在だった。伊東のバカとは違い、書く文章に失礼はなかった。しっかりとした一文を書いていた。なぜだ…なぜだ。 誰か教えてください。効率ばかり求める今の社会、少ない、小さい意見はごみ箱に捨てられていいのか。歳をとれば「姥捨て山」、今でいう障がい者も、やはり捨てられるか閉じ込められた時代もあった。でも今は、社会保障の充実もあり、そういった人たちも社会に関われるようになり、強者だけが幅を利かす社会ではなくなった。 いま、その人間の安全保障というべき社会保障の削減が狙われ、ことごとく激しい切崩しにあっている。「財界に都合のいい支配者」に対抗すべき人たちが細分化して争いを繰り広げさせられている。 その基本は「より下に」イジメの圧力を加える。自分は安全圏にいて、だ。 政治の論議にはイジメも何もないと思ってきたが、どうにも議論の行方がおかしくなっている。私自身もその行方に我を失い、怒りを爆発させてしまい、青井さんは「全然意味がなかった」と、ブログを撤退してしまった。 次の記事に詳細書きますし、今までも書いてきましたが、選挙勝てばオールOK?違うでしょ。今の「差別社会」ぶっとばして、その上で選挙勝たなあかん。(この先の細かい事は今は書きません) 野党の多数派を支持している方にとっては「『ホカンセイリョク』のブログが一つ消えた」としか思わない人もいるかもしれない。だが、一人のブロガーが「言っても無駄だ」と筆を折った事の意味を考えていただければ、と思います。(追記・お詫び) さて、実はこの一文を書いている内に私は大失態をしてしまいました。 蒼井さんの断筆宣言にショックを受けているときに、FK氏のコメントが入っていました。誰が聞いても理不尽とは思いますが、全ての怒りをぶつけ「言いたい事は分かりました。かまっているヒマはない。」と返してしまいました。 今や誰が見ても「敵対」に近いレベルになったFK氏との仲ですが、だからといってやっていい事ではない事をしてしまいました。ここにお詫びします。(追記その2) 6日午前10時に該当ブログを見に行きましたが、すでにホームページを閉鎖してしまっていました。本文中で「リンクできるように」と書きましたが、不可能となってしまいました…。
2007年03月05日
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こんばんは。伊東です。 今晩の記事は、重いものになります。 去年10月、今年2月の選挙で「民・社・国」候補が「自・公」候補に勝てなかった事を「共産」候補が出たからだ、ということをとらえ「立候補するな、民主党に票入れろ!」「いや、共闘しても、票が逃げる。いっそ何もしないで開票日まで寝ていてほしい」などというご意見がブログ界をにぎわせている。いったん「憎悪」の対象になると、とことん追い詰める。それは違うぞ、ということで、私は2月以降だけでも以下のとおりのエントリを発してきた。第54号 痛むタイ(回文)胃がね。 選挙後の風景。第55号 イメージ戦術なんて好かない。だけども「ダンディ」に生きたい気持ちも…。第56号 愛知県の政治の状況/たたかう人の姿勢~こういう省み方をしていました/論戦再開。まずやる事は…。第58号 あちこちで上がる「火」。 第66号 同年代で尊敬できるサッカー選手へ。第72号 『共闘問題』と、そこから見えた事。第82号 リンク先ブロガーが大変な事に!/必要な都知事選の報道は?第85号 そんなに「流れ」が大事だというのならあえて問う。応援する候補者を4年間支える覚悟はあるか。第87号 大事なもの見失ってくだらない事に付き合う気はない。 トラックバックして、広く意見を伝える努力をしなかったこともあるが、正直何回伝えても伝えても、同じ事を語るのにいい加減疲れてきた。それでもって政治の舞台では徹底的な無視。たまに扱われりゃ「自民党の補完勢力」扱いだから「じゃあ自分たちの存在価値とは何なんだ」と思ってしまう。 こういう中で、私は大多数の「政治・社会派ブロガー」に不信感を持ってしまった。 人間社会の縮図ともいえるブログ社会。いろいろな意見があっていいし、一つの意見が完全に占めるなんて事はありえない。そんなことは当たり前だ。そう思ってこの世界に相対してきました。それは今でもです。 しかし、そこにあったのは圧倒的多数の「降りろ」「何もするな」論。直接私に言われたものではなくても「共産党」と名がつけば、嫌でも自分に向かってくる。もちろん善意から「現自・公政権の悪政を倒すため」の提案というのもあったが、大多数は『自民党に対抗できるのは野党第一党の民主だけ』 ↓『与党は多数だから他の野党は『小異を捨てて大同につけ』。』 ↓『それに反する共産党は『ジミントウノホカンセイリョク』』 ※以上の部分を『仕掛けA』 というもののとらえ方で悪罵を投げつけるのが大多数だった。そこには議論も何もあったものじゃない。一ヶ月たてば少しはマシになるかと思ったが、10月の時期とは違いその兆候はまったく見えなかった。 後に詳しく記事にするが、どうも以前共産党が伸びたときに共産党の活動を取り上げた(96年の「住専」国会での奮闘) ↓その活動に支持が集まり、98年選挙での826万票につながった ↓まず共産党への信頼をぶち壊す(2000年総選挙の「謀略ビラ」) ↓何をどうしてでも『共産党は取り上げない、取り上げる時は『悪い時』。』」自民党の悪政に対する怒りの力が共産党に向かないようにする(現在の政治で旨みをすっている勢力の「バックアップ装置」としての「第二保守党」設置希望) ↓2003年の「民主党」結成。※以上の部分を『仕掛けB』 もちろん、自分たちの活動でも失敗はありましたが、こういう『仕掛けB』の装置が働いて、しかも共産党の活動の実態が紹介されないもとで、野党第一党が自民党に対抗できる勢力という「思い込み」が成功して、今現在『仕掛けA』のような言われ方をされている状況です。 だけども、いい加減にしないと自分たちはいいかもしれないが、共産党の人たちを激しく追い詰めていいのか。実社会に立場それなりの存在価値がある事もわかるから、実社会ではそんな人間不信になる、という事はないと思う。 だけども、ブログの世界に関してはこれだけ激しく「降りろ、何もするな」とやられると…大方の仲間の人たちはまじめで、私みたいにカチンとする事もなくまじめに対応するから、あまり表には現さないが、あまり激しく追い詰めると「いい加減にしろ!」とぶち切れる可能性だってある。ま、こんなこと書くと「だったら共産党こそ『第二自民党』呼ばわりやめろ」と言い返す人も出てくるが、この件に関しては「実際見ろ」としか言わない。 とにかくもう一回聞きます。 「共闘」 というのは、どういう意味ですか? 「共に闘う」というのがその意味でしょう。 共に闘う相手に対して失礼な態度とりますか? 誰かが誰かに対して土下座を強要する事が「共闘」言う人のとる態度ですか。 これを「けっ、小さい所が生意気言っているよ」ととるようなら、もう共闘なんて言葉金輪際使わないでください。私だって、経団連言いなり、アメリカ政府には頭が上がらず暮らしがちっとも楽にならない政治に頭に来ますよ。だけどもね、ただ単に選挙で勝てばそれでいいというわけじゃない。 今の『苦難』を起こしている原因を根本から変えられる政治にしていこう というのでなければ意味がない。選挙で勝ちました。でも、頭根っこを経団連に押さえつけられて、アメリカの圧力に負けてそのままでした、では話にならない。他の政党が「共闘」を相容れないというのなら、自分で闘う他ない。 「反政府票が割れる」という声も聞くが、北九州市長選挙みたいに圧倒的に自・公から票を引き剥がすことだってできるし、愛知県知事選挙だって、阿部さんが得票率高い年代は、もう一つの反・政権の得票だって高かった。ここから見える事だってあるでしょ。選挙勝つのに楽なんかすんじゃないよ。民主党の一番の欠点は「最短距離で結果を求める事」。だから自力がついてこない。中央分の寄付金が40万以下ってのがその証明だ。 …本当は、もう少し毒入れて、怒りに任せて記事作る予定でしたが、どうもそういう風になるでは、自分自身、全霊込めて「負の立場」に陥らす事が必要だったものの、そんな人間になるには、自分はまじめすぎたようで。途中でぶいっちゃんの記事なんか見るんじゃなかった(苦笑)。 ま、共闘論は、次回の政治記事でまとめる事として、今回の記事では「共産党の人間だって言われっぱなしではない」という事にだけでも気づいていただければ、と思います。去年の冬は「問題点の一致」でずいぶんと闘えましたよね。まずはそこからじゃないですか。 ま、毒気も抜けた所で明日の夜、風邪こじらせていなければ記事を制作します。後は「何をやるか」に集中します。 今日は3つの記事になりましたね。こんなくだらない記事を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。
2007年03月04日
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今晩は。再び伊東です。 まず最初に…うんざりですわ。今の政治ブログの流れ。何でこんなのに突き合わされなアカンのや。多少「多数派」にいると思ってすぐ誰かを見下す。少しでも反撃すればホワイトデーでもないのに3倍返し。つきおうてられんと離れる人も多い。 「ゲゲゲのイチロー」さんに「やや右寄り?のベル」さん。来なくなりましたね。「ゲゲゲのイチロー」さんのブログ、更新止まってしまいましたよ。お仕事も忙しそうだからその部分もあるとは思いますが…。 ま、私もその政治ブロガーの一人だし、言いだしたら聞かない部分ありますから。おっと、この部分でぼやいたら1時間でもぼやきっぱなしになってしまう。次長課長。まちがえた、自重自重。 さて、前置きが長くなって相すみません(ここのお笑いネタは銃突き付けられてもやらねえ)。横浜FC…1-2以上の差を見せ付けられました。やはり地力のついたレッズは強い。終了5分前に永井選手のゴール。あれは恐れ入った、と言うしかありません。5年ぐらい前の代表の試合(韓国戦だったかな?)思い出しましたよ。 ま、FCも見せ場なかったわけじゃなく、久保選手の「振り向きざまミドルシュート」。マンガ「スラムダンク」のそれは成功率0に近いものがある「苦し紛れ」だったが、今回の久保選手のそれは見事にゴールに突き刺さった。全く見事に。 FCの布陣は4(2早川、4和田、18小野、30小村)-4(6山口、12滝沢、13鄭、16藪田)-1(14奥)-1(9久保)キーパーに21菅野。私はサッカーは詳しくないので意図をよく知らないが、山口選手等4人がボールを奪い、運び、久保選手で決めるという戦術をとったのでは。ただでさえ強いレッズ、ツートップを組むカズ選手はケガでベストではない…。 ならば傷口を少なくする。いや、あえて言えば「点はやらないFCサッカーを」という作戦を高木監督はとったのでしょう。 今のチーム状況でできるベストパフォーマンス。それでも及ばなかった結果。まだ試合全体のビデオは見ていませんが、これからも応援していこうと思わせるモノはありました。 1994年。その年Jリーグに加入したベルマーレ平塚は、開幕戦の相手は当時スター選手をたくさん擁していたヴェルディ川崎。ベルマーレは名良橋、岩本両サイドバックが攻め込み、野口選手が決めるという攻撃パターンを主としていましたが、当然ディフエンダーが攻撃参加すれば、うまく連携できなきゃ穴ができます。ヴェルディはそこをつき5得点。サッカーでは大量点です。 しかし、ベルマーレはそこで足を止めませんでした。それでも走る、走る、駆け出していく。正直、テレビで見ていた私は「狂ったか」と思いました。 が、終了直前に、野口選手だったかな?決めてくれたんですよ。あきらめなきゃカベは突き破れる。そんなフレーズを思い出しました。卒業したばかりで次の社会に進もうとしていた時期のベルマーレの健闘に励まされた記憶があります。 ベルマーレはこの後、中田英寿さんはじめ、ロペスワグナー、ホン・ミョンボ選手などを加え、個性派軍団「湘南の暴れん坊」として一世を風靡しました。スポンサー難からチーム力が低下し、今はJ2の中位に苦しんでいますが、いつの日かまた「暴れん坊」ぶりを見たいものです。 書き終わってみたら横浜FC応援したいのか、ベルマーレ応援したいのか、わからない記述になってしまいましたが、次節は「横浜ダービー」。初勝利めざしてがんばれ横浜FC。って所で記事を閉じさせていただきます。
2007年03月04日
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今日は。伊東です。いきなり本題に入ります。 昨日の記事にも書きましたが政治の記事の大半が「共闘論」と政治に臨む姿勢に費やされ、肝心要の国政の議論をサッパと書けないまま、予算案が衆院を通過させられてしまった。自分自身に腹が立つ。今から思えばさっさと自分なりの結論出してしまって、政治論戦の方に力傾ければ良かった。たたかいに役立たねえブログ何ざアクセス数も減って当たり前。自分自身にざまあ見ろと罵ってやりたい。 と、いう事で月曜日はたとえ肺炎になろうがカンヅメ決定(本当になったら携帯で作りますが)。「共闘論」にケリつける! 今まで書いてきた記事でも別に他の3氏を批判こそすれ、おとしめはして来なかったつもりですが、天木氏のブログに「」と書かれ、更に「吉田降りろ、共産党は黙っていろ」という声がヒートアップされ、何言ってもムダな状況なら、本筋に戻って「東京では吉田さんが、岩手では管野さんがどんな県政を作り上げたいか」を地道に紹介していくしかない。これが最強の反論だ。「そんな事言っても勝てんのか?勝てなきゃムダだ、今からでも反乱起こして浅野氏に加われよーレロレロ」 しつこい、くどい、うざい! 「共に闘う」精神もなくただ票よこせっていうくだらない事を俺に求めるな!それに選挙と競馬…と書くと競馬関係者に申し訳ありませんが…一緒にするな!開票どころが、選挙すら始まっていないのに勝手に流れ決め付けないで。 そういや、ここでコメントしていたFK氏がよそのブログに行って私の文句を語っているようだが、何か言いたい事があればどうぞ。陰口好かないものでね。まず本人に言えや。 とにかく、次回の記事書き終わらないと何を書いても中途半端になるので、まずはそこからです。 サッカーに関しては項を改めて書く事にします。いったん失礼します。
2007年03月04日
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こんにちは。伊東です。 制作時間が作れなかったので、この記事の制作は二部編成でお送りします。 まずは試合開始前の今現在。ついにこの時が来たか、と思うと、このチームを設立当時から注目し続けてきた私にとっても緊張するものがあります。 横浜フリューゲルスが解散・マリノスに吸収合併してから作られたこのフリエスポーツクラブ・横浜FC。JFLこそストレートに突破してきましたが、J2リーグに参加してからは戦績も、チーム作りにも苦労を重ねてきました。 理想としていたチーム形式も多少の変更をせざるを得ず、J2リーグ下位常連となって果たしてどうなるか…でも、ただ負け続けているだけではなかった。それでも上を見続けてきた面々がいたから、今、この舞台にいる。 三浦知良選手や移籍してきた久保、奥両選手、ベテランの山口・小村両選手が注目されがちだが、苦難を経験してきた選手の中でもキーパーの菅野選手、10番をつける内田選手など見てほしい選手はいる。今年一年が、横浜FCを「確固とした横浜のチームの一つ」にするためのスタート位置になる。相手は浦和レッズ。相手に不足はない。 私伊東は、J1リーグでは横浜FCを注目し、月一度は関連の記事を制作していきます。 とりあえずここで一旦アップして所要に歩きます。続きは体調がよければ午後7時ころ、そうでなければ翌日に掲載します。
2007年03月03日
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今日は。伊東です。 ここ3日間の都知事選挙に関する記事。読む方によってはお見苦しい点もあった事と思います。自分の思いを100%伝えようと思うと、別な立場に立つ人にとってはお見苦しい部分もあるかと思います。 今回、民主党の海江田氏が都知事選挙に立候補する、というニュースを聞きました。昨日の浅野氏に関しても語りましたが、他に誰が立とうがどうでもいいです。ただ、今の時期になぜ…という思いを私でさえ思います。 系統的に石原都政にチェックを入れてきた私たち共産党が吉田さんを推す。あるいは現都政に疑問を持つ市民派有志が浅野さんを推す。現都政に賛同する自民・公明は石原氏を推す。これは筋の通る事です。 ただ、民主党に関して言えば、今まで石原都政に反した事がなかったのに、選挙が近い今の時期になったら途端に「野党ポーズ」をとり、集票を図ろうとする。実際その事を石原都知事に言われてしまう始末で、そのスタンスに疑問をもつ人もいます。 風邪で寝ている間にテレビを見る機会があり、どんなものかと見ていたのですが、その様子は昨日書いた記事のとおり。一番カチンと来たのが選挙は「風をつかんだものが勝つ」といい、記事の中では共産党を徹底的に無視した事だ。 風をつかんだものが勝つ。言葉はいいが、要は「流行に乗ったものが」というものだ。流行なんてモノは、その勢いが止んでしまえばそれまでだ。だから政治に扇状的なモノはいらない。有権者は冷静になって何をするのかを見極める。立候補する側も過剰演出なぞせずに、やりたい事を訴えるだけ。そこに「興味を持ってもらう」事は必要だが、余計なショーアップは必要ない。 ここまで来てやっと小タイトルに触れますが、選挙は投票して終わりではありません。その後に政治があるのです。特に、投票した人が、その政策の実現に困難な状況にある場合、頼りは「支持者の押し上げ」です。そこまでする覚悟があって候補者に投票していますか? 「流行」にのって投票した候補者が当選→でも「これまでの政治不信払拭」ができず、支持離れる→離れた有権者が完全に政治不信になり政治にそっぽ・圧力票で強者?の都合いい勢力当選 こういうのを何度繰り返してきたことでしょう。流行に乗って、その時に結果出したって、後がなければそこまでです。 だから、有権者の皆さんも…一票投ずるなら、その期間、その投票した人を通じて政治を見て、できる範囲で自らも動いていただきたいと考えています。 それにしても、私の2月の政治記事はひどかった。何故か?開会中の国会に関するレポートを入れられなかったからだ。(長井秀和さんふうに)キーッ、むかつく。 本当はこんな記事はしつこく書きたくないが、去年10月、そして2月4日選挙の結果受けて浮き足立って、その八つ当りを共産党に向ける人が多くなっているもので…。 以前ご意見があったら中央にどうぞ、と話しましたが、あまりにも話し方のお行儀が悪いと、訴願委員会の人だってそれなりの対応しかできません。客商売同様、何したっていいわけじゃないですよ。それは誰に対してもです。 何回でも言いますが、人の頭踏み付けて屈伏迫る論議はお断わりです。共闘ってのは「共に闘う」って意味でしょう。数合わせは共闘とは言えませんよ。 以上、注意です。 2日付けの記事としてはもう一つ、横浜FCをはじめとしたサッカーも書きたかったのですが、こちらに関しては改めてエントリ起こします。(3日午後3時までに)2日付けの記事はここで失礼します。
2007年03月02日
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こんにちは。伊東です。 岩手県内では高校の卒業シーズン真っ盛りという事で…前ブログの記事の中で書いた事をここに再録します。書きたい事は…ここに全て書いていますか。違う部分は、池田小の部分だけですが、あの事件忘れてほしくないので、あえてそのまま載せておきます。ご覧下さい。06年3月16日記 No41 卒業式か…(作者承諾済み…って本人だろが!)◇日本各地で卒業式が行なわれている今日この頃。私も12年前に高校を卒業し、去年は失業式もすました(苦笑)私伊東勉です。◇今日の地元ニュースで、卒業式で、自分達が作った歌を発表したというのをやっていましたが、そのニュースを見て、ふと自分の高校卒業式を思い出します。◇私は何故か答辞を任されることになり、予餞会後、大農野球部レコードブック(余談ですが、2003年度卒業生分まで制作しました。)の制作と並行して、答辞の制作に励んでいました。最初は、答辞が何かもよく分からず、B5用紙1枚。速攻でダメ出しを食らいました。そこで、過去3年の答辞を見せてもらい、それを元に、もっともらしい事を書きましたが「何か足りない」。そこで卒業式では、あまり語らないであろうある事に触れました。 当日。入学式はコンビのマッコとともに遅刻するという(4月上旬にその行為を紹介しましょう)大バカをしでかしていただけに、卒業式ぐらいはキチンと来まして…いよいよ私の出番がやってきました。 私なりにしっかり読み切って“有終の美”を飾ろうと思いましたが、私にそんなことを望むのは、イーグルスが今年日本一になれ、というのと同じくらい無茶なことでした。 「高校生活でただ一つ、残念な事があります。それは、同じ日に入学しながら、今日この日を迎えられなかった仲間がいたことでした。彼らの悩み、苦しみに手を差し伸べられなかったのか…できることなら、全員でこの晴れの日を迎えたかったです。」 不覚にも、つまりましたね。色々な思いが込み上げて。予行練習でも、この一節は隠し、本番での一発勝負で披露しました。やめていった仲間も様々な事情を背負って…それを相談できる人がいなかった。私はそんな仲間にも目を配ったつもりだったのですが、その状態に陥った人を全部救えなかった。そんな思いが、さっきの一節に表れたのでした。 「やっべー、すべってしまったよ。」と思いつつ全文を読み終えた私。しかし、まわりからの反応には温かいものがあり、校長から握手を求められ、そして、同級生、後輩には大きい拍手で迎えられました。うれしいかぎりです。◇今日の新聞記事で、大阪の大教大附池田小の卒業式の事が載っていた。狂気に侵された宅間守の凶行によって失われた7つの命。彼ら、彼女らは、もう2度と還らない。高校は飛び出しても、世の中に出る事ができた私の同級生との大きな違いはそこだ。 一度限りの己の人生。一生懸命生きていこう。自分を真摯に見つめ、世の中を真摯に見つめ、生きていこう。折れそうになったら、誰かを頼ればいい。それが弱肉強食を乗り越える人間の存在意義だからだ。 これを、今年卒業を迎える若人へのメッセージとしたい。大教大附属池田小のみんな、ああいう人間を産みだす土壌を吹き払う人間になって下さい。 なお、文中、マスコミでは名前を出していけない人物の名前を出しました。私も普段取っている態度としては、名前を出す事は適当じゃないと考えていますが、この人物に関しては、この事件の異常さも去る事ながら、彼の供述の中での無責任発言が政治戦に利用された事もあり、こういう人物に人権なぞという言葉を与えたくない…と言うきわめて狭義的な理由ですが、御了承ください。(以上・引用終了) 後、トップページのデザイン変えました。今年は雪らしい雪降りそうにないので、せめてこのブログの中だけでも冬気分を…ってだめですか?ま、あほな事語っている内に薬出来たので、ここで失礼します。
2007年03月01日
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今日は。伊東です。 さて、以前から予告していたとおり、いっせい地方選挙特集をお送りします。 今回、都道府県議会選挙に立候補する日本共産党の候補者は約300人。一人いるだけでも議会の雰囲気を変えられ、議員数が増えれば、それだけ発言力を増せる(当たり前だ)機会なだけに、ぜひこの記事を参考に、地元で頑張る日本共産党の議員・予定候補者の活動を見ていただければ、と思います。 なお、文中「・予定候補者紹介ページ」と書いている部分に関してはPCが使えるようになったら追加して該当ページにリンクできるように加工します。【北海道】定数106 過去5回議席数 4→2→2→6→4・予定候補者紹介ページ 函館区・日高さんが任期中に逝去、大橋さんが引退。現職の花岡さん、真下さん、前川さんに7人の新人候補者の当選で議案提案権獲得を目指します。【青森県】定数48 過去5回議席数 3→0→2→2→2・予定候補者紹介ページ 青森市区では4期目を目指す諏訪さん、弘前・中津軽郡区では、現職三上さんからの引継ぎを目指す安藤さん、八戸区では、悲願の当選目指して田端さんが議席増に挑戦します。【岩手県】定数48 過去5回議席数 1→1→1→1→1・予定候補者紹介ページ 後に詳しく紹介しますが、今までの当選はすべて盛岡区。斎藤さんの議席維持に、地方議会で長年奮闘してきた渡辺さん、高田さん、政治戦の先頭に立ち続けてきた佐久間さんが議席増・議案提案権獲得に挑みます。【宮城県】定数61 過去5回議席数 2→1→1→3→2・予定候補者紹介ページ 去年末に青野さんが逝去。過去幾多の政治戦に挑んできた遠藤さんがその遺志を引き継いでたたかいに臨みます。現職の横田さん、99年に議席獲得した塩釜区で高橋さん、補選で存在感示した五島さんはじめ8人の予定候補者が奮闘しています。【秋田県】定数45 過去5回議席数 1→2→1→1→1・予定候補紹介ページ 現職の山内梅良さんは2回目の当選を多数激戦のなか狙います。また、12年ぶりの複数化を三浦さん、泉さん、我妻さんの当選で果たし、議案提案権獲得を目指します。【山形県】定数44 過去5回議席数 2→1→0→1→1・予定候補者紹介ページ 現在は鶴岡区の笹山さんが2期議席を守っていますが、16年ぶりの複数議席化を狙い、前回惜敗した山形区では市議20年の渡辺さん、酒田・飽海区では市議16年の長谷川さんが奮闘しています。【福島県】定数58 過去5回議席数 2→2→3→5→2・予定候補者紹介ページ 99年選挙は5人当選したのですが、前回の連続惜敗は…福島区では市議の藤川さん、伊達市伊達郡区の阿部さんがそのリベンジに燃えます。郡山区の神山さんは3期目の、いわき区の長谷部さんは2期目の当選を目指します。いわき区は関東以北では唯一の一選挙区複数化を狙い市議7期の宮川さんもたたかいに挑みます。原田さんも含めて議席1割を目指します。【栃木県】定数50 過去5回議席数 1→0→1→1→0・予定候補者紹介ページ 斎藤さんが当落繰り返しながらも県政でたたかってきた道を、野村さんが引継ぎ議席復活を狙います。【群馬県】定数50 過去5回議席数 3→3→2→3→2・予定候補者紹介ページ 現職の前橋区・早川さんは5期目、高崎区の伊藤さんは2期目を狙います。桐生区では市議5期を務めた関口さんが、議席増を狙いたたかいに挑みます。【埼玉県】定数94 過去5回議席数 6→5→5→10→4 選挙区の細分化も影響し、定数が1~3という選挙区が増えました。その中で現職2人が引退し、角さん、守屋さんの現職に草加市・田中さん、さいたま北区・松下さん、所沢市・柳下さん、越谷市・相沢さんが復活を狙います。 浦和区・伊藤さん、上尾市・元山さんは国政挑戦の経験もあり。川口市・村岡さん、岩槻区・大石さん、ふじみ野市・山川さん、富士見市・川畑さん、西7区の渡辺さん、春日部市の並木さんは市議からの挑戦です。 議席倍加で議案提案権。しかしそれ以上を狙います。【千葉県】定数95 過去5回議席数 6→4→4→6→4・予定候補者紹介ページ 現職は花見川区の小松実さん、浦安区で小松敦さん(すみません、ときどき混同してしまいます…この場を借りて謝ります)船橋区で丸山さん、松戸区で三輪さんが議席維持に、柏区では前職の加藤さんが復活に、市川区では市議3期の岡田さんが選挙区での議席奪還に燃えます。【神奈川県】定数107 過去5回議席数 2→1→2→6→4・予定候補者紹介ページ 現職は横須賀区の藤田さん、藤沢区の鈴木さん、相模原・津久井区の河野さんに横浜港南区の三輪さん。鶴見区の宮下さんは復活を、他の選挙区でも議席を獲得し改革という名の苦政を強いる県政に対抗できる議員団形成を狙います。【新潟県】定数53 過去5回議席数 1→1→1→1→1・予定候補者紹介ページ 現職の五十嵐さんは政令市による選挙区細分化により、東区から立候補。自民に民主との3つどもえ…実質1対2のたたかいに臨みます。中央区に生健会事務局長の野本さん、長岡・三島区で市議2期の竹島さん、上越区は村議4期の上野さん、十日町・中魚沼区の町議3期の桑原さんが議席複数化をねらいます。【富山県】定数40 過去5回議席数 1→1→1→1→1・予定候補者紹介ページ 4年前に初当選した火爪さんが選挙区割変更を跳ね返し2期目の当選を、高岡区では岩瀬さんが複数議席化を狙いたたかいに臨みます。【石川県】定数46 過去5回議席数 1→1→1→0→1・予定候補者紹介ページ 前回、空白を克服した金沢区の尾西さんは、保守系が強い中議席維持を目指します。小松区では市村さんが、河北区では町議9期の堂下さんが複数化を狙いたたかいに臨みます。【福井県】定数40 過去5回 1→1→0→2→1・予定候補者紹介ページ 福井・足場区では佐藤さんが3回目の当選をねらい、坂井区では町議経験のある藤岡さんが複数化を目指します。【山梨県】定数38 過去5回議席数 1→2→2→2→2 現職の2人はともに引退し、その後を甲府区では甲府市議2期の小越さんが、南アルプス区では名取さんが議席維持を目指します。 いっせい地方選挙応援特集、次回は長野県・静岡県から西の府県の候補者を紹介します。
2007年03月01日
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