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こんばんは。伊東です。 今日も早朝、朝、夕方の仕事を終え、明日は定時定刻の仕事は何もない日になります。ただ、そんでも一日休み、というわけではもちろんないので、午前中は自宅で、午後は北上に行って所要をこなす事になります。何しろ、家族4人の内2人がダウンしてしまっているので…。(1)しばらく前に絶縁した方、時々このコメント欄にも登場してはクダをまいていましたが、最近は姿も見えなくなりましたね。私自身も、一般社会人から見てどうだか、という様な人間ですが、そんな私に「だめだこりゃ」といわれるような(具体的な中身言うわけにもいきませんので)生活していたんじゃダメでしょ。あちこちで悪口吹聴して歩いている-しかもどうでも良いだろう、という事まで-けど、一体何がしたい? 俺がくだらない人間だと思ったら、それ以上に自分自身しっかりしろや! それもしないで人間のレベル下げるなんてのはかっこ悪いぜ。(2)こんなこと言う自分ですが、今日は夕勤でヘマ一つ。 ヘマ一つやってしまって、余計な手間隙かけさせてしまった。 だけども、ここで一つしめた方がいいって事か。 仕事について一ヵ月半。慣れた部分も出てきたが、その慣れた事が弛緩につながるとしたら問題だ。 「慣れよう。だけども慣れるな!」 一定の緊張感は保って頑張る事とします。(3)村野瀬玲奈さん、プレカリアートさん、大津留公彦さん、これお・ぷてらさん、BLOG BLUESさん、嶋さん。コメントとトラックバック&トラックバックへの呼応ありがとうございます。そして、びっくりしたのはコメントをつないだ事がない「多文化・多民族・多国籍社会で『人として』」ブログの仲@ukiukiさんからもトラックバックをいただきました。いや、どこから自分のブログの存在に気づいていただいたのか。ありがとうございます。 この後の記事制作につなげていければ、と思います。(4)明日は時間ができたら、家事もしつつ、記事制作にも手をつける事とします。 予告編風に書けば、以下の通りでしょうか。1・「クラブ選手権大会」 応援する赤崎野球クラブも出場。全国大会9度優勝の全足利クラブ相手に熱戦演じた試合を紹介しつつ、茨城ゴールデンゴールズが優勝した大会全体をも書いていく予定にしています。2・「社会人野球・日本選手権大会」 この大会の優勝はトヨタ自動車。しかし、今までたくさんの苦労をしながらも花開かせたチームが登場したこの大会、自分の知る範囲でコメントしていく事にします。3・「岩手県社会人野球ポイントランキング」 やっと今晩から取り掛かります。去年も実施し、多大なブーイングを浴びた(?)記事ではありますが、懲りると言う言葉を知らない私伊東、今年もまた制作します。自分の作ったポイント計算では、上位チームにいくほど激しく差が出る仕組みになっていますが、いい具合に変える妙案も出なかったのでそのまま制作します。ただ、9月後半の毎日旗大会をどう扱うか(今まではクラブ大会と企業大会が別個→両大会トーナメント勝者で決勝)悩んでいます。 今日の記事制作はここまでにします。 明日は何もない。太陽昇るまで寝るぞー! あ、しまった。 早朝勤、わずかだったけどあったんだ。 へなちょこのぱぁ。人気blogランキングへ↑記事読んでいかったと思われましたら、合いの手をお願いします。
2007年11月27日
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こんばんは。伊東です。 時間ができたので図々しく今日4度目の記事を書かせていただきます。1.ヴェルディJ1に。かつて厳しい事も言ったからこそうれしい部分もあるものさ。 私は横浜FCのファンで、今節ではグランパスに0-0で引き分け、年間勝ち点の最低新記録を作るのは阻止しました。次の試合は、よりによって、優勝をかけた試合となった浦和レッズが対戦相手。ホームの横浜でやるとはいえ、レッズサポーターも大挙して来ることでしょう。 しかし、これは貴重な体験をすることになります。 競技の違いこそあれ、私も一日で「前年全国大会ベスト4」と「次の年の全国大会優勝チーム」を相手にたたかった事があります。(しかも、どっちかに勝たなければ予選敗退) 相手サポーターも大勢いるとはいえ、こんな大観衆の前で試合するなんてめったにない。この試合で一度J2リーグに戻りますが、この試合でベストパフォーマンスを見せて、次につなげてほしい。 そして、表題に書いたヴェルディ。 私は以前、このチームがJ2に落ちたとき、厳しい記事を書いたときがありました。 下記の記事の中で、ヴェルディに関して触れた部分を抜書きしておきます。2005年12月5日 #298 Jリーグ第33節今日は1242ニッポン放送でJリーグ中継を聞き、一人エキサイトしていたが、番組の最後に、解説をしていた金子達仁さんがこう語っていた。 「ヴェルディ、最近は頑張っていたんですが…90年代の地元軽視。これが命取りでした。」◇…1993年のJリーグ選手名鑑を見ていた。カズが、ラモスが、柱谷、都並、武田、北沢、中村、菊地新吉…日本代表に多くの逸材を送り込んだ名門チーム。外国人にビスマルク、ペレイラ。控えにも阿部、永井、菊原、藤吉…と、二つに分けても機能するだけの選手層を備えた強力チームだった。そういや、後にブンデスリーガだかで得点王になったアモローゾも載っていた。◇だが、このチームは「Jリーグの巨人」的存在になりたがっていた。誰の影響か知らないが。「チーム名に企業名入れろ」とやかましかった。当時の某新聞を見てみたら以下の記述が…。「読売ヴェルディ」「日産マリノス」「ASフリューゲルス」「パナソニックガンバ大阪」「三菱浦和レッズ」「ジェフユナイテッド古河(地名でもあるけど、この場合は企業名)」…企業名引きずりすぎ。現場じゃ誰もそう呼んでないのに見苦しい。◇挙げ句に「地域に根ざしたチームづくり」をバカにしてくれた。黄金期の選手がいるうちはいいが、その後のことを考えていなかった。1998年開幕戦。4年前の開幕戦で5-1で破ったベルマーレ平塚が相手だったが、中田英寿や呂比須ワグナーに蹂躙され、1-4で破れた。私にとって、この試合が「ヴェルディの凋落」を示す試合として印象に残っている。◇私は北沢の引退のとき、別にファンではなかったが、このチームを見限った。一度落ちて苦しんだ方がいい。読売クラブ時代にうまくできた事がなぜ「ヴェルディ」になったらできなくなったのか。まして、ホームタウンの変更なんざ聞いたことない。下部組織チームをJリーグチームづくりのために招致したというのは聞いたときもあるが(東芝=コンサドーレ、藤枝ブルックス=アビスパが一例。)信頼関係が築けず移転したのはおそらくヴェルディぐらいだろう。今日の試合、レイソルに1-5。降格直接対決に破れ、最も惨めな形でJ2降格を決めた…。◇大分、ヴェルディにキツい書き方をしてしまった。サポーターの皆さんには申し訳ない。最近、調布市はじめ、地域のファンと信頼関係を築く努力をしていたのは知っている。若手を育て、ヴェルディサッカーを構築、模索していたのも知っている。それが今年正月の日本選手権優勝に結び付いたんだろう。しかし、一度大方のチームが味わった苦しみを味わいなさい、ということだろうか。今回の降格は。◇今回のJリーグの入れ替え、落ちるべくして落ちた2チーム(※他にヴィッセル神戸。この後入れ替え戦で柏レイソルも降格)。しかし、J2の44試合という、多くの実践経験、そして、ファン・サポーターと触れ合えるチャンスがつかめるはずだ。ファンのバックアップを経てはい上がってほしい。◇さて、J2。昇格決めたサンガ、アビスパはまずいい。近所のベガルタも置いといて、ヴァンフォーレ。何年か前は「解散か?」と言われたチームがね…。ここまできたものだ。ヴェルディよ。ヴァンフォーレ見本にしてはい上がれ。 あれから2年。 降格当事に緒につき始めた「信頼関係の構築」。これがどこまで進んだかわからない。そして、ラモス監督に関しても多々言われる事があったことと思いますが、それでも2年間、もがき苦しみながらも諦めずに歩いてきたわけです。その結果が、事実上2位以内確定につながったのでしょう。 緑のユニフォームがJ1に戻ってくる。 自分にとっては、偉大なる「敵役」だ。 横Cがこのカテゴリーにいないのは寂しいけど、見る楽しみは一つ増えましたね。 近所のベガルタがJ1昇進阻まれたのばり残念ですが、来年もJリーグは続きます。今度こそ笑うべ!2.地域リーグ決勝大会 グルージャ敗退! さて、来年のJFLリーグ進出をかけた地域リーグ決勝大会ですが、東北代表のグルージャ盛岡は、中国地区代表のファジアーノ岡山と九州地区第二代表のホンダロックと対戦。結果は以下のとおりになりました。グルージャ盛岡 1-2 ファジアーノ岡山グルージャ盛岡 0-3 ホンダロック 第二代表で進出したNECトーキンの方がスコア的にはいい試合をしているのは気のせいでしょうか。ただ、分裂劇を乗り越えてこの舞台に立てた事も事実。この両面を見ていただいて、来年に臨んでいただきたいものです。 なお、決勝リーグ進出チームはファジアーノ岡山、ニューウェーブ北九州、バンディオンセ神戸、Mi-OびわこKusatsuの4チームに決まりました。11月30日から熊谷で行われる熱戦にどうか注目してください。 さて「社会人野球」と「共産党通じた政治活動」をメインにしているはずの私のブログですが、時々こうしてJFL・地域リーグサッカーに焦点をあてて書いています。ファンのはずの東北楽天イーグルスよりも記述は多いのは何なのやら(おい)。 次回の休みの日に、条件がそろい、こもる事ができたら「クラブ選手権」「日本選手権」「岩手ポイントランキング」の内、一つか二つ制作しようと考えています。できる内にしておかないと、あっという間に正月になりますので。 寒いけども、あわただしい季節になります。 皆さん、お気をつけてお過ごしください。 今日はここで失礼します。人気blogランキングへ↑野球もサッカーも好きな私に合いの手をお願いします。
2007年11月26日
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こんにちは。三度伊東です。 今回の共産党5中総で、「8パーセント以上/各都道府県で1人以上」の所だけに小選挙区の候補者を絞り込む、という提案がされて2ヶ月が経ちまして、各都道府県で予定候補者の発表が行われています。現在予定候補を発表しているのは以下の皆さんです。【北海道比例】宮内聡さん。【北海道】2区・岡千陽さん/6区・荻生和敏さん、9区・佐藤昭子さん、11区・渡辺紫さん。【東北比例】高橋千鶴子さん。【青森】1区・吉俣洋さん。【宮城】1区・角野達也さん/4区・加藤幹夫さん。【北関東比例】塩川鉄也さん、綾部澄子さん。【埼玉】1区・伊藤岳さん/4区・桜井晴子さん/8区・現職の塩川鉄也さん/比例=綾部澄子さん。【東京比例】笠井亮さん、池田真理子さん、谷川智行さん、徳留道信さん。【東京】1区・冨田直樹さん/2区=中島束さん/3区=沢田英次さん/4区=佐藤文則さん/6区=佐藤直樹さん/7区=太田宜興さん/8区=沢田俊史さん/9区=岸良信さん/10区=山本敏江さん/11区=徳留道信さん/12区=池内沙織さん/13区=渡辺修次さん/14区=伊藤文雄さん/15区=吉田年男さん/16区=河合恭一さん/17区=新井杉生さん/18区=小泉民未嗣さん/19区=清水明男さん/20区=池田真理子さん/21区=星篤麿さん/22区=吉岡正史さん/23区=古橋良恭さん/24区=長谷川暁さん【南関東比例】志位和夫さん、畑野君枝さん、遠藤昭子さん、加藤英雄さん。【神奈川】6区・藤井美登里さん/10区・笠木隆さん/18区・宗田裕之さん。【北信越比例】山口典久さん。【長野】1区・山口典久さん/2区・きしの正明さん/3区・いわや昇介さん/4区・上田ひであきさん/5区・三沢よしおさん。【新潟】1区・武田勝利さん。【石川】1区・佐藤正幸さん。【福井】1区・金元幸枝さん。【富山】1区・佐伯めぐみさん。【東海比例】佐々木憲昭さん、瀬古由起子さん、八田ひろ子さん。【愛知】1区・木村恵美さん/2区・斉藤愛子さん/3区・本村信子さん/4区・瀬古由起子さん/12区・八田ひろ子さん。【三重】2区・中野武史さん。【近畿比例】穀田恵二さん、吉井英勝さん、宮本岳志さん、瀬戸恵子さん。【奈良】1区=井上良子さん/3区=豆田至功さん【京都】2区・原としふみさん/3区・石村和子さん/4区・吉田幸一さん/5区・吉田さゆみさん/6区・浜田よしゆきさん。 【和歌山】1区・国重秀明さん/3区は無投票阻止の観点で考慮中。【兵庫】1区=味口俊之さん/2区=井村弘子さん/3区=金田峰生さん/7区=平野貞雄さん/8区=庄本悦子さん【中国比例】中林佳子さん。【島根】1区・石飛育久さん【四国比例】笹岡優さん。【九州比例】赤嶺政賢さん、田村貴昭さん。【福岡】2区・小林解子さん【熊本】1区・山本伸裕さん【沖縄】1区・赤嶺政賢さん …この表作るのに要した時間は1時間。 各地のHP除いてきましたが、1年2年近くホームページ放っている所もありました…それは嫌われますよ!せっかくたずねて見たら…では。ぜひご対応お願いします。人気blogランキングへ↑こんなんお間抜け伊東に愛の手を(トホホのホ)。
2007年11月26日
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こんにちは。伊東です。 昨日は久しぶりににぎやかに記事を作ってみました。ああいう記事が作れるときは、精神状態もマシな状態な時なんですが、今朝の新聞見て、暗澹とさせられましたね。 「オール与党に担がれた候補者当選」 「『選択肢なく』投票率激減」 三つ巴で選挙に立てば文句言われ、一対一で選挙に立てば文句言われ、たまにマスコミに登場したかと思えば、ネガティブな事ばかり言われ続け「共産党が立候補する事(ここ『存在する事』と言いかえてもいい)」自体が何か間違っているかのように言われ続けている状況の中で、それでもその存在価値を訴えて、政治戦にたたかいを挑んでいる自分達の仲間ですが、どうにも結果に結びつけずに…って所で。 一年前ぐらいからいわゆる「共闘論」で大分ガツガツやってきましたが、気になることが一つ。「共産党が独自に活動する事が何か悪いのか」という立場で意見を述べられていたブロガーさんの内、少なくない方々が、最近記事の更新をしていません。 以前「第90号 活動停止の話」という記事で、あるブロガーの活動停止に触れた時がありましたが、今はそれ以上のショックを受けています。 どう考えても、私よりもしっかりしているブロガーの方々が、次々と筆を止めてしまった。「独裁制をぶっ壊そう」さんも、「今日の出来事」new-eraさんも…。PPFVさんも、ニッパチさんも、記事の更新が途絶えてしまっている。実際の活動で忙しくて、てんてこ舞いです、というのならなんだ、と胸をなでおろすけど、そうでなくて「自分の思いを反映させる道もなく絶望感に襲われた」としたら…笑い話ではない。 新しくリンクさせていただいた皆様の元気に活動する姿を見て、自分も打ちひしがれてばりではわんないと思い、やっとこガチガチに固まっていた体が溶け出した、という所ではありますが、溶け出して周りが見えるようになったら、仲間が倒れていた、では…寂しいですよ。 今のところ、結合して動き出すことができない、という状況だったらそれぞれにで頑張って、今の苛政を作り出している勢力に対して痛打を浴びせる。黒ひげゲームみたいに、とにかくダメージ与え続けて、ポーンと下に叩き落すことが必要でないべか。「一致できる点で共同行動する」 ってところで、ね。 今回の共産党5中総で、「8パーセント以上/各都道府県で1人以上」の所だけに小選挙区の候補者を絞り込む、という提案がされて2ヶ月が経ちまして、各都道府県で予定候補者の発表が行われています。現在予定候補を発表している方は、この後書く394号に記載しますが、近くに私の仲間が来たとき、滅多にない機会ですから話を聞いてor話をしてみてください。 しかし…思ったより394号(同時制作していました)の制作には時間がかかりました。この後家事などもあるので、ここにて失礼させていただきます。人気blogランキングへ↑こんなんお間抜け伊東に愛の手を(トホホのホ)。
2007年11月26日
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おはようございます。伊東です。 実は…先週に一度作ったのですが、見事なエラーが飛び出しまして一気にパー。で、その後記事を再制作する気力もなくしてしまい、一週間が経過してしまいました。やっとこ再制作する気力も出てきましたので、とりあえず25日にあった選挙結果を記載し、その後は順次追加記載していきます。◎高知県知事(立4) 国松勝さん(共産推薦)3万6346票 3位落選 ⇒4期16年つとめた橋本大二郎氏の勇退を受けての選挙でしたが、得票率12%という結果になりました。◎高知市長(立3) 谷崎治之さん(共産推薦)1万9796票 2位落選 ⇒国政選挙に幾度か挑戦してきた谷崎さんがオール与党相手にたたかいに臨み、18.96%の得票を得ましたが届きませんでした。◎千葉県白子町(定16-立16) 市川隆子さん 無投票当選※以後順次制作していきます。
2007年11月26日
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こんばんは。伊東です。 今日は久しぶりに対論記事と行きましょうか。びー:やっと出番が来ましたか。読者の皆さんお忘れですか?このブログで一番の美男子、美周郎(=周瑜)なんて目じゃないぜ!びーいとうです。ベン:私は…例えるとしたら軍師タイプのキャラクターですか。諸葛亮や司馬懿では荷が重過ぎるので、陸遜が適当かと。びー子:久しぶりでーす。私は…ゲームだけど「三国無双」の中の小喬かな?似ているのは。びー:そして、伊東勉といえばやはり似ているのは…(三国無双のゲームキャラに基づいての選出ですが)許チョ(←漢字出ません)だな。伊東:…ま、いいよ。俺が良いなと思っているキャラの内の一人だからな。 だけども、俺としては「士別れて三日なれば,刮目して相待すべし」のことわざで有名な呂蒙かな、一番目指したいのは。 大分前に、文庫本一冊のサイズで、三国志の世界がコンパクトに書かれていた本は買っていたけど、しばらく読む気になれず放っておいたんだ。だけども、暇つぶしに読んだ「三国無双4コマコミック版」(←ギャグ満載)を読んでからかな?それにハマってす、本体も読んでみんべと思って…びー:で、こないだ盛岡に滞在していた時に、横山光輝さんの書いた60巻をみな読み終わったってわけだ。伊東:その通り。伊東:確かに、話としては面白いし、それぞれの人物の思いというのも感じられた。 だけども、21世紀に生き、政治にも何ぼか関わっている人間としては、それをそのまま読む事は危険だ、と思うようになった。 先に書いた文庫本の作者も語っていたけど、その当時の中国の人口が、後漢の時期の約3000万人から、三国が崩れ、西晋が統一した時には800万人にまで落ちた、という話があった。これに注目していただきたい。 三国無双のゲーム内でバタバタとなぎ倒す一般兵士。ゲームの中では「壷、箱」よりも扱いが悪かったりもする(壷・箱壊せば3点、一般兵2点)が、よくよく考えてみれば一般兵ってのは一人一人の人間なんだよな。 そして、その一人一人の兵士は、それぞれの人生というのがあったわけだ。 それが簡単にもぎ取られた。 当時の社会の限界、というのはある。 それがわからないほど俺も馬鹿じゃないさ。 ただ、今の社会も、弓矢や火計や斧、刀こそ使わないけど、社会の制度が人を殺す、ということは多々あるわけだ。「軍事行動する事でしか身を立てられないアメリカ政権に逆らえない」「儲けのためなら政治の制度を自分の都合の良いように変えて恥じない財界」に踊らされている勢力によって、ね。 で、それでバタバタ倒れている人はたくさんいるわけだ。 そのことを考えた場合、無邪気に「ハハハ、面白い」ではすましたくないな、というのが俺の思いだ。びー:…だよな。劉備が「関羽のあだ討ち」と呉に向けてウン十万の兵を向けた、という夷陵の戦いがあるけども、冷静に考えりゃ「国政の私物化」じゃないか?(『演戯』の話に基づけば、ですが)ベン:先にも伊東が語ったが、問題の解決の仕方という意味では、どうしても3世紀という限界がある。それから約1800年という時代が過ぎて、より被害が少なく、問題点が解決できる方法はあるさ、という事で到達しているのが「日本国憲法第9条」をはじめとした「戦争に縛りをかける法」でないかな?びー子:ゲームだから、で片付けてほしくないなってのは私も同じ。 一人一人にはそれぞれ頼りにしていた人もあったわけでしょ。 その人達が消えてしまって…つらい思いしたと思う。伊東:何にしろ、色々と考えさせてくれるね。 「三国志」といい、「史記」といい。 ただ、先人達が築いた歴史をどう活かすかは、今生きている私達に毎日問われるんだね。「歴史は繰り返される」のか「新たな歴史を切り開く」のか。びー:間、作る時間も足りなくなったし、久しぶりの登場で間合いもわからないので、ここら辺で記事製作終わりましょう。伊東:そういえば…(びーの首根っこつかむ)君、確か「美周郎何ざ目ではない」とか言っていたよね?びー:え゛、え゛ー記憶にございません。伊東:記憶にございません、ではねぇよ! 大体この俺のどこが美男子なんだ! そして、絶対に忘れんなよ、お前と俺は同一人物! わかったらとっとと寝ろ!ベン:相変わらずの組み立てですが、飽きずに読んでやってください。びー子:またねー。人気blogランキングへ↑こんなんお間抜け伊東に愛の手を(トホホのホ)。追記:社会人野球日本選手権-トヨタの優勝、JR東北のベスト4。 参加されたすべての皆様、お疲れ様でした。
2007年11月25日
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今晩は。伊東です。 昨日、今日は…タイトル通りの日々でした。 やけくそで三・三・七拍子でもたたきたいぐらい。 簡単に言えば、自分の首しめる日程表は組むなって事だ。 昨日一日稼ぎ、夜勤に入り、今日昼の用事をこなそうとした。 だが、その夜勤で「計算外」の行動が起きた。 その中で色々と自分自身どっと疲れてしまい、車のソファに座ったときに意識は消えた。次に目を覚ました時に時計は11時。昼の用事の開始時間はとっくに過ぎていた。 自分自身ではあまり意識していない事ではあるが、この事象からも見るように、今私がやっている仕事体系は「綱渡り」をしているようなものだ。そんなん状態なだけに、万全を期して物事あたらなければならなかったが、それでも今回のような予想外が起きるとたちまち歯車は狂う。 こうしてみると、朝勤の出勤を一日減らしていたのはタイムリーだった。今の状態で物事無理に突き進もうと思うと全部ぶっ壊すところだった。 と、いう事で今日の記事制作はここまでにして、家帰って寝ます。 まだ疲れが取れていません。こんなんではまともな記事が書けないので…すみません。 コメント・トラバ有難うございます。
2007年11月24日
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こんばんは。伊東です。 20日に書いた記事の通り、私は風邪をひき、昨日は家でじっと我慢の子休養していました…と書くのが普通ですが、夕勤で勤めている職場での健康診断があり、ある医院に行ってきました。 風邪も少しひいていたけど、頭痛の原因は血圧の高さでした。 何しろ160-80ではね…。 「アフガン・イラク・北朝鮮と日本」ブログ・プレカリアートさんの記事の中で、最近特に注目してみていた記事の「食のアパルトヘイト」。この記事中、私はコメントを入れさせていただいた所、プレカリアートさんからアドバイスも兼ねたお返事が帰ってきました。 で、改めて自分の食生活見てみると…気づいたのが塩分の多さ。 安く上げようと、安価のインスタント食品に頼っている事が多かったのですが、こんなんではね…。今日もその一つをもそもそと食べて仕事に向かいましたが、改めて考えてみると、塩辛いもんばり食べているよな、と思いました。刺激が強い、とも言いますか。 「日本がアブナイ」mew-run7さんからはよく緑黄色野菜を、とのアドバイスいただきますが、手抜きになると、一番それを取らなくなります。思い出した時は「ああ、mewさんも言っていたよな」と、野菜をザクザク切ったり煮込んだりすったりしますが(mewさんごめんなさい)。 色々な意味で余裕があり、10分ばりでも調理時間が作れ、それでメシ食べている時はそれほど強い「濃さ」を感じませんが、やはりインスタントは…繰り返しになるので語りませんが、以前の記事で、こういう皮肉の方程式を書いた時があったのを思い出しました。第192号 もう一つの「まさか」。自分の思考回路と併せて書いていきます。 バカな話ですが、最近、コンビニを見ていると、やたら価格の割には量が多いラーメンや焼きそばが多く出回っているな、思う事があります。普通の視点から見れば、ただ単に「レギュラー商品では量が足りない、と思うユーザーがいるから、大盛りが増えているんだよ。」と考えることでしょう。 しかし、私にとってはそれもまた「労働者を部品の一部でしかものを見ていない連中による合作」でしかない、と考えるようになっていました。要は何が言いたいか、といえば長く働く割には、給与所得が多くない労働者 ↓だけども「エネルギー」はとってもらわなければ「『機械』は動かない」 ↓だからといって給与を上げるのは経営者側から言えば「嫌じゃん」。 ↓だったら手軽に作れて、「エネルギー」取れる物さえあればいい。 ↓インスタントラーメンの大型化に踏み切る。 ↓短い時間で、少ない手間でエネルギー補充完了。「さあ更に低賃金・長時間労働で働いてもらいましょう。」 …笑いたい人はどうぞ、思い切り笑ってください。 こんな事考えるのは、日本探しても私ぐらいな者でしょうからね。 ま、またも笑われている事とは思いますが、この認識は変わっていません。 そんでも、こういうのに頼らないとわんない(というか、頼ってしまう)自分の悲しさ…。この面に関しては、色々な原因が考えられるのですが、これはね…勘弁してもらえませんか、今の時点で語るのは。 ただ、自分自身の事で言えば、この「調理時間も確保する事に工夫凝らせ」ってことで、イコール「マシなエネルギーのとり方」を考える一歩にしていかないと、次の厄年の時には間違いなく私は消えているので、楽しみながら(根つめると大体失敗する)実行してみる事とします。そういえばプロジェクト-Bサボっていました。来週中には一つ出します。 今日は最近記事の中ではわりかし長く書けましたが、いかんせん3分の1は再録でしたからね。簡単に言えば「手抜き」。ホントは新たに認識して記事を書きたかったのですが、作る時間30分の悲哀です。勘弁してください。(今日何度目や) そして、新たにつないだブロガーの皆さんに挨拶に伺う話でしたが、明日は仕事がフルコース!たぶん、空いた時間は寝ていますので記事制作は…できて30分でしょう。それなりに感じた記事は書いていきますが、充実には程遠いですね。 東北地方では天気が大荒れになっています。大船渡でさえ道路がパリパリに凍っています。これがもっと厳しい地方だとどうなるか。風にも、風邪にも、火事にもお気をつけてお過ごしになってください。人気blogランキングへ↑こんなんお間抜け伊東に愛の手を(トホホのホ)。
2007年11月22日
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こんにちは。伊東です。 今日も日中時間できたので一つは手の込んだお料理記事でも作ろうと思いましたが、その前にダウンしてしまいました。朝勤の職場では風邪が流行っているようですが、普段はそういう流行とは無縁の私が、よりによって流行に乗ってしまう、という事態になりました。そうでなくても、明日は「久しぶりに夕勤休みだ~」と喜んでいたのに、朝勤も入るわ、午後には検診も受けるわで…休み気分は見事にぶっ飛びました。 そんでも、明日は何か記事作れそうなので、その準備だけはしておきます。 いわゆる予告編ですか。当てにならないけど。 ・11月21日制作予定記事 「食、ショック!-健康悪化と貧困との“連鎖”(仮称)」 追加制作できたら 「その存在が、俺を奮い立たせる(仮称)」 という事で、お送りしてまいります。 とりあえず、夕勤休めないので(風邪もひどいわけではない)さっさと次の仕事の準備をしています。今日の記事制作は、健康状態によって夜に書くかもしれませんがとりあえずここまで。失礼します。人気blogランキングへ↑こんなんお間抜けブログに愛の手を(トホホのホ)。
2007年11月20日
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こんにちは。伊東です。 今日は、最初に「今週の日本共産党の選挙の結果から」を書きたかったのですが、記述していた途中に何とミスタッチ!バックアップもとっていなかったので、制作中の記事は見事に消えてしまいました。野球でもそうでしょう。「バックアップはしておけ」と。 目立つ所では大阪市長選挙。日本共産党は、前回に続いて姫野浄さんを擁立してたたかいましたが、11万3201票(得票率12.64%)を得たものの敗れました。前回が16万5874票(同23.72%)、ここ40年の大阪市長選挙で、共産党が関わった市長候補者の中で一番得票が低い結果。市議選挙では躍進をとげた共産党でしたが、1人しかえらばれない選挙ではまたも苦杯を喫した形になりました。 翌年には大阪府知事選挙が行われます。梅田章二さんを推してたたかいに臨みますが、今の「二大政党以外は--」という攻勢がますます強くなる事とは思いますが、何としても道を切り開くたたかいをしていただきたいです。 また、身近な所で宮城県丸森町の八巻栄作さんが、2度目(以上)の挑戦で初当選を果たした、という記事がありました。何回か苦杯を喫すると、立ち上がるのが嫌になるものですが、八巻さんは諦めずについに扉をこじ開けました。おめでとうございます。 梅田さんの記事を探しに大阪の共産党のホームページを見ていたら、こういう記事を見かけました。人権侵害につながり、税の収納に役立たない電話録音装置は撤去せよ市税事務所の電話問題で、渡司考一議員が申し入れ 大阪市よ、そこまでやるか。 「んな事言ったってよ、ずるがしこい奴多いぜ。こういう“自衛”手段取ったっていいんじゃないの」 というご意見が聞かれそうですが、どっちにしたって、問題点の解決には結びつかないよ。共謀罪やら何やらで、すっかり「周りの人間みな怪し」てな感じで物事を対処している様子が見受けられて、正直不快です。 サッカー横浜FC。 残念ながらアルビレックス新潟に0-2で敗れました。 キープ率は良かった様なんですが、それをゴールに結び付けられない。 最後の最後にエジミウソン選手に2ゴールを叩き込まれてしまいました。 ただいま勝ち点12。 あと2試合。4月に負けているグランパスにアジア王者のレッズが相手だけど、何とか一つでも二つでも、進んだ姿を見せてくれ。 社会人野球。茨城ゴールデンゴールズは6-9で三菱名古屋に敗退しました。クラブ大会では優勝の原動力となった北野投手でしたが、この試合では自責点9の大炎上。後を受けた佐藤投手が力投し、打線も3回に5点を上げましたが、4回以降は沈黙してしまいました。 三菱名古屋にとっては、かなりのプレッシャーのかかった試合になった事と思います。 今日はJR東北が登場。さすがに台湾帰りの摂津投手は無理ですが、もう1人のエース・平野投手に頑張ってもらう事としましょう。 いやはや、最初の記事制作にすべってしまい、頭脳は一気にオーバーヒート。結果から言えば、雑記ボックスしか作る事は出来ませんでした。一旦仕切りなおして、記事を作り直します。 パソコンも、いつもと勝手が違ったもので…。 また次回記事でお会いしましょう。人気blogランキングへ↑こんなんお間抜けブログに愛の手を(トホホのホ)。
2007年11月19日
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こんばんは。伊東です。 短時間での記事制作が続き「充実した記事読みたいよ」「びーいとうを出して」「逆立ちして大船渡一周して」とかいう要望にこたえられない日々が続いていますが、申し訳ございません、ご勘弁ください。(特に最後の無理) さて、前号記事で触れた野球のアマチュア日本代表ですが、3位決定戦でオランダに5-0で勝ち、銅メダルを獲得しました! この勝利に貢献したのは東北地区のライバル攝津正投手! この日も7回まで7奪三振1被安打。オーストラリア、パナマ、南アフリカ戦とポイントポイントとなる試合で好投を見せてくれました。ベストナインの右投手は彼でいいでしょう! 東北の強豪と呼ばれるチームの中で、JR東北とは対戦経験がないので…(七十七銀行→04、05年。TDK→05年。NTTマークス→今年)でも、摂津投手は来年、プロ行くのでしょうね。波乱万丈ではありながら、確かに力つけました。 イーグルスさん、仙台育英の佐藤君取れなかった分、彼でどうでしょうか! 政治の方ですが…すみません、今日記事を書くネタ用意していません。 「寿司屋に勤めているくせにネタも用意していないのか!」 いや…それとこれとは別問題というものでありまして…いやはやはや。 いろいろ考えてはいる自分ですけど、これを10分以内で完成させろ…となると、今の私では「無理」!ほんっとに時間の使い方うまくなりたいよ~びーえーとか思いつつ、毎々日の記事制作に向かっているのが現状です。すみません、許してください。 ただ、赤旗のホームページを見て、気づいていただきたいのは、今の格差社会といわれる社会にどういう目線で対抗しようとしているか。それにつきます。 選挙での共闘論に関しては意見が分かれている、というのは現状ですが、それとは別に「打開すべき問題点」が一致するなら、それはそれで対応している事にも視線を向けていただきたいと思います。 くしくもsimanto114さんのブログで、日本共産党の綱領を題材にして記事をかかれています。本来なら俺ら党員がやるべき仕事だというのに…simanto114さんに自分のふがいなさをわびて土下座して誤らなければならないです。ホント。 ここまで書いてきましたが、残念ながら“タイムオーバー”が近づいて…よりによって、タイヤ交換していないのに雪が降ってきました。雪で事故って入院していなければ、また明日お目にかかります。皆さんも気をつけてくださいね。人気blogランキングへ↑こんなんブログですが、ご評価いただきましたら“ポツン”お願いします。
2007年11月18日
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こんにちは。伊東です。 しばらく政治&自分の仕事に集中していた間に、社会人野球の今年最後の大会「日本選手権大会」と「IBAFワールドカップ」が始まっていました。 それぞれの詳しい事はリンク集にあるmomi051さんとBlog-BB・Baykinさんのブログをご覧になった方がいいとは思いますが、私も気づいた事少し書かせていただきますと…東北地区から選出されたJR東北の攝津投手が中々の奮闘を見せている事、日本代表は準決勝でキューバに敗れ、3位決定戦に回った事、林選手が頭部に死球を受け、鼓膜を破る事態になってしまった(momi051さんの記事より)など…。アマ日本代表の方は何とか3位を勝ち取ってほしいですね。 そして、日本選手権。 東北からは七十七銀行とJR東日本東北が出場していますが、七十七銀行はJR東日本(こっちは東京のチームです)に2-3で惜敗。終盤の反撃も後一歩届きませんでした。 個人的にびっくりしたのが2番・レフトに入っていた門間選手。これまでは代走・守備要員で出ていたのが印象的でしたが、いつまでもそこに甘んじる選手ではありませんでした。レギュラー争いも厳しいけど、その快足生かして頑張ってけらっせん。 クラブチームで出場している和歌山箕島球友会はトヨタ自動車に1-2、大和高田クラブは東京ガスに1-3で敗れました。特に大和高田は10安打を放ち、投げては池邉投手が相手を2安打に封じていたのですが…東京地区では上位進出に苦労しているとはいえ、比較的チームとしての練習ができている強み、というのが出た形になったのでしょうか。 しかし、この両チームが善戦してくれた事で、クラブチームの励みになった事は確か。この後、強豪クラブチームにはマークもつくから、それを乗り越えるのも大変とは思いますが、どうせ好きな野球するなら、少しでもうまくなりたいのは心情。その気持ちで頑張っていきまっしょい。 今の時間は野球の部分に関して書いてみました。 夜には…時間できたら違う物も書いてみようと考えています。 記事制作ここで失礼します。人気blogランキングへ↑こんなんブログですが、ご評価いただきましたら“ポツン”お願いします。
2007年11月18日
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こんばんは。伊東です。 今日も今日とて忙しく、記事制作に使える時間はたったの20分…という事で、そそくさと書いていきます。ただ、FK氏よりコメントが来ましたので、その部分の返事は書いておきました。 ただ、気になるのは共産党の場合はこうやって「独自性」というのを発揮する事ができていますが(その発揮の仕方がまずいバカが言う資格あんのか)ほかの野党…特に社民党の方が大人しいのが気がかりです。現在共闘している部分が多いとはいえ、納得いかない事があった場合怒ってほしいというのが、小学生時代は応援していた自分の思いですが。 これはどこにでも言える事だけど、苦境に立たされている人間がただ座しているんじゃないよ、と。あがくだけあがき、耐えるだけ耐えて頑張ってみろよ! タイトルの「一杯やりたい」の部分。 今日は…遠距離に居てて、会う事はあまりないだろうと思っていた人との再会がありました。ま、たまたまご家族の方がご結婚なさったので、その部分で帰ってきていたという話ですが、何にしろホッとしましたね。何が?元気でいることが、だよ! 医者から「酒飲んでもいいぞ、死にたきゃな」と言われている身としては、残念ながら酒飲んで乾杯、と言うわけには行きませんが、グレープフルーツでも飲みながら一人で再会を喜ぶ事とします。 そのご家族さんも結婚おめでとう! こういううれしいニュースがある反面、サッカー日本代表のオシム監督が倒れた、とのニュースが。相当の高齢で監督をされる、という事で「大丈夫かよ」と思っていましたが、その不安がこういう形でなってしまうとは…やりきれないですね。 しばらく前、プロ野球の選手名簿を見ていた時に気づいたことがありました。 監督、コーチは大体40、50代で、私が見ていた85年の名簿では60代のコーチというのは近鉄バファローズの野口コーチただ一人でした。 それが今や60代の人も多くなり、70代で監督をする、という方も出てきました。 ただし、日本代表を率いた長嶋さんはその後倒れ、70歳でオリックス・バファローズを指揮した仰木彬さんも、その年の冬になくなってしまいました。 確かに経験をつんできた人のほうが失敗は少ない。 だけども、それが次世代の育成につながらないものだとしたらどうでしょう。 いい加減誰か、自前の指揮官を育成し始めたほうがいいかもしれない。 そのメッセージがオシムさんの病気で分かったのだとしたら、なんと無常な事でしょうか。何はともあれ、オシムさんの回復を祈願します。 今日は2編ですか、書いてきました。 明日はどういうふうに過ごすかな? 何にしろ、今日はオレンジジュース飲んで寝ます。 (↑さっきと違っているぞ) 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。人気blogランキングへ↑こんなんブログですが、ご評価いただきましたら“ポツン”お願いします。おまけ。 「冬が始まるよ」 槇原バージョンよりも、ELTバージョンのほうが歌いやすいのは俺だけでしょうか。
2007年11月17日
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こんばんは。再び伊東です。 午前中に作った記事ですが、あれをそのまま放置しておくと気が狂ったか、と思われるので消去させていただきました。改めてFK氏の私に対する評価を以下のように記述させていただきます。 伊東勉〔中略〕議論に自信が無いから、コメントやトラックバックを受け付けないのだと思います。小心者で卑怯者だと自分で証明した事に等しいです。 また、別なブログではこのようにも語っていました。 私は共産党員の伊東勉氏や---------氏とのやりとりで共産党に対して現時点で嫌悪感を持っている FK氏に関しては、私が「反共」への道に突き出したので、この件私は何を言われても仕方がない。ただ、今でもかの氏のコメントは即削除させていただいているが、頭に来て…というのは以前の理由。 今の理由は…今や彼と私とでは相容れない立場となり、会えばケンカするという状況。共通点は、といえば自公政権と相対する事と人間である事ぐらいなもので、ここからまたトラブルになれば、私自身だけでなく、FK氏のためにもならない…と書いた所で、私の身勝手なんでしょうけどね。 ただ、俺やBLOG BLUES氏に絡んでばりいないで、自分がやってらんない、と思ったらすぐ抜けらい。以前では考えられない言葉の使い方も散見されています。その立場に追いやった奴が言うのも難ですが。 この言葉を「伊東の--野郎」と片付けるのは簡単ですよ。議論したって別なのはわかっているけど、人間まで崩すなって事です。 系統だって意見かける人なんだから、自分でもブログもっているでしょう?別ブロガーの所で言っていましたよね。それで書いてみたらどうですか。 これ以降も、トラブル防止のためにFK氏のコメントは表に出さない(出せば十中十荒れる。今日の午前で証明済み)し、蹴ったり、最近できた仲間の所に持っていってギタギタにするのも自由です。せめてもの意見を書いてみました。 後、ぶいっちゃんにsimanto114さん、コメントありがとうございました。 すっかり「意固地の代表例」にされていますが、意固地ばりではやってらんない、というのは自分の経験でもわかっているし、隣町の経験もありますし、そんなんだったら仕事も野球もしてられません。 その一方で譲ってはいけない一線も持たないかんな、というのも考えているから…よくぶつかるんですね。 ただ、共産党活動においてはすっかり調子をおかしくしてしまい、こっちの方はすっかり「思考停止」に陥っています。自信を失い、それが元に戻っていないのが原因ですが…。 〉世の中は、苦しくても顔を上げて、明るく楽しく生きなくちゃ。 (simanto114さんのコメントより) この部分ですが、最近私は仕事(どこのも-早朝、朝、夕方の3つ仕事を持っています-)に出る前に、わざと作り笑いして、その後で馬鹿なギャグorジャパニーズジョーク一つ言ってから出勤するようにしています。気分ウツウツしたままではどうしようもないから、その打開策の一つ、ですか。 07年8月以降このブログに触れた方にはわからないと思いますが、私は一人四役で記事を形成する「対論記事」というのがありますが、心身ともに余裕がない状態では書く事ができません。この記事ができたときが、一つの回復の指標になると思います。びー:呼んだ? まだ出番じゃねぇ!おとなしくシャリ玉握っていろ! …失礼。こんな感じでるる語ってきましたが、どうやら時間が尽きそうです。 明日は早朝勤も復活します。 生きるだけ生き抜いてみますか。 と、書いた所で、今度こそ今日の記事制作失礼します。人気blogランキングへ↑こんなんブログですが、ご評価いただきましたら“ポツン”お願いします。
2007年11月16日
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再び伊東です。 前号の記事。二つの「みにくさ」さらしてすみません。 「見難さ」と「醜さ」。 できることなら、スルーというのが一番いいのだろうとは思いますが、どうせ何をしても批判の対象になるのなら、自分壊さない範囲で対応させていただきます。 一般論として。 右を向いてもだめ、左を向いてもだめ、上でも…下でも…ってやられると、大体の人間は「んじゃどうすりゃいいの!」ってなります。その人が自分と相容れない、というのがわかったら、静かに去っていただければ余計な波風は起きないで済むものですが、どうしても頭に来る、となると、それなりのリアクションをとってしまう。 今回トラバを送っていただいた「simanto114」さんの記事を見ていて気づいた事は、度重なる敗北で、党全体が縮こまっていないか、という事です。以前も…これは誤解だった部分もありますが、共産党を扱う新聞記事の中で「もうだめだ」みたいな、諦めの言葉がやたら多く載せられていた記憶があります。 そうしてまわりがだめで…追い詰められた人間というのは何もかも萎縮してしまうもの。別なブログで「共産党は攻め上手、防御下手」という言葉も聞かれましたが、そこらへん色々考えまとめてみると、今言われている「野党共闘」とは別に、もっと有権者の中に飛び込む必要はあるか、と。 岩手日報の夕刊でのコラム。 弁護士に関する記述がなされていましたが、弁護士に対する認識がちょっと…と思う部分がありました。「正義のため~」被告人を守る任務を放棄しろともとられかねない記述がありました。 被告人…言い変えれば被疑者にとって、自分の一番の(そして、唯一となる方も多い)味方の弁護士までもが反対側の立場に立ったらどうなるでしょう。追い詰められて絶望を感じ、自暴自棄に陥ってしまう。そういう危険性だってあるのです。 数々の重大事件で、被疑者が弁護を受けられること自体に頭来る、という意見もありますが、最近多く発覚する「冤罪」のような事もあります。それに裁判は被害者側に立った「検察」や、最近では被害者自身の制度も拡充しつつあります(もっと広めなければならない部分もありますが)。 どうしても多数派になる被害者側。それに対して被疑者側は何もなし、というのでは…色々な意味で疑問があります。検察が原告の、弁護士が被告の意見をくみ取ってそれぞれの意見をぶつけて裁判をするわけですから、被疑者に対して必要以上に追い詰める事はやめていただきたいものです。人気blogランキングへ↑こんなんブログですが、ご評価いただきましたら“ポツン”お願いします。
2007年11月16日
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こんばんは。伊東です。 手術した足のハレも引き、大船渡に帰ってきました。仕事の復帰は明日からになりますが、まだ思うようには動けません。しばらくは痛み止め服用しての仕事になります。 自分の手術は成功しましたが、今度は母の番です。 大船渡に帰る途中、北上に寄り母を再び見舞ってきました。手術とは言っても、透析に必要な状態にするためのもので簡単なもの。母には「何もそんなものハハハハハ」と返されてしまいました。 ただ、現在66歳の母ですが、あと9年たてば75歳。 実行を待つばかりとなった「後期高齢者医療制度」(リンクは赤旗のカテゴリ『後期高齢者医療制度』へ)は75歳からの適用となります。同居している祖母は86歳。今は薬を飲むことでギラン・バレ症候群を抑えていますが、このままの状態で「後期~」が実行されたらどうなるか。母に関しては9年が経ったらどうするのか。 ここでも「福祉のため」と称して作られた制度が、結果的には人を殺す、という現象が起きてしまう。そういう危険性があるのです。 こんな制度、ドブに捨ててもう一度やり直せ。 全国で多くの方が思っているのではないでしょうか。 さて、約一週間前にブックマークに5つのブログを新規登録し、1つのブログを復活させました。いつもなら、一つ一つのブログに断りを入れ、その承諾後に登録する、という形式をとってきましたが、最近はコメントを入れられるPCを借りる事ができる状態ではありません。なので、近日改めて記事を作り、その記事をトラバする事によってコメントがわりに挨拶しに行こうと思っています。 そしてSIMANTO BBSブログのsimanto114さんにはトラックバックの記事をいただきました。ありがとうございます。断りもなしにブックマーク登録してすみませんです。しばらく前から呼んでいますので値よろしくお願いします。 他に新規・再登録した皆さんを紹介します。BLOG BLUES →ブックマークしてないのに気づいたのが10日前でした。 (していたつもりでしたが…アホだね、俺は)アフガン・イラク・北朝鮮と日本 →今は共産党を離れてはいますが、たたかう立場は一緒です。嶋ともうみ☆たしかな野党を応援し続ける勇気を! →リンク登録ありがとうございます。『創作の箱』 別館-短信- →文化だけではなく、生活に対する提案も創作されています。 GK68's Redpepper →半年の沈黙破り、辛さに磨きをかけて戻ってきました。 一週間以内に正式に挨拶に伺います。 よろしくお願いします。 最後に。 浦和レッズがアジアチャンピオンシップで優勝しました。 この勝利の場に長年チームを支えた岡野選手が入っていた、というのもにくい演出ですね。来年はこの強豪チームに岩手出身・盛岡商高の林勇介選手が加わります。こんな熱いチームでやれるのもそうはないぜ。全国大会行きはなくなったけど、その先目指して頑張りな。 そして、岩手のサッカーといえば…グルージャが地域リーグ決勝大会に出場します。対戦相手は中国地方で絶対ともいえる強さを誇るファジアーノ岡山にかつてJFLを経験している九州のホンダロック。 この2チームを上回り、さらに決勝リーグで2位以内に入らないと、自動でJFLに臨む事はできません。前回挑戦した時は地元のロッソ熊本に敗れ、リーグ戦2位で敗退した過去もあります。 くしくもその「九州代表」「準地元開催(リーグ戦開催場所は広島)」が対戦相手になります。ここ2年の苦労と鍛錬をどう結果に結びつけるか。レッズほど人数が多くないけど、グルージャが勝って喜ぶサポーターのためにももう一頑張りしていただきたいものです。 今日は「政治」「ブログ」「サッカー」について書いてきました。 明日も何か一つ書ければ、と考えています。 皆さんもお体にはお気をつけてお過ごしください。人気blogランキングへ↑こんなんブログですが、ご評価いただきましたら“ポツン”お願いします。
2007年11月15日
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こんにちは。再び伊東です。 ここでは、最近のブログに関することをつらつらと書いていきます。 このブログ=伊東と長い付き合いをしている皆様方にはご存知の事と思いますが、8月から9月上旬にかけて、一時期荒れていた時期がありました。参院選挙の結果を受けての「共産党非戦・不要論」の激化に対して、真正面からぶつかり、激しくやりあったときがありました。存在意義を認めつつ物事話すのならば、対応のしようがありましたが、その存在は必要ない、ただ民主党に降れ、というのでは話にならず、そうしているうちに心身ともに病み(もっとも、それすら嘲笑の対象になりましたが)逆に跳ね返さんとすればそれも嘲笑の対象になる。今までも何度も同じような事をしてきましたが、今回はとことんそれに付き合ってしまいました。 とことん付き合う…引き際も忘れてそうした結果、いつの間にか一部の方々からは「--野郎の象徴」としての扱いを受け、見事な笑い者となっていました。元々笑い者になることに対しては、実社会でもそれに近いものなので抵抗はありませんが、それが侮蔑の対象としての笑い者となると話は別です。こっちの方面に関しては、あまりいい気分はしませんね。 これではわんない、と思ったのが、9月末の野球の試合での出来事。 あるチームの選手側のまとめ役をしていたI君とKさんから「あんたのブログ見させてもらっているぞ」との事。しかも野球の面だけでなく、別な面も見ている、と。 別な面、といったら、私のブログの主軸、といえば「共産党通じた政治活動」と「社会人野球」なのだから、野球の面だけでない、といったら、政治のほうも見ている、という事です。 その政治でみっともない記事の書き方をしていたわけですから、車で次の用事に向かっている最中の自分はひたすら恥じました。自分の意見の出し方とは別に、物事にあたる態度が。すっかりしょげて、心身ともに亀のように引っ込んでしまった結果、元々足らない自分を引き下げてしまい、さらに思うような協力ができなかった近隣の町議会議員選挙では踏ん張って維持していた議席を落としてしまう、という結果を招いてしまいました。 この件以降、めったやたらに「釣られて」自分無茶苦茶にするよりは、自分自身の力の及ぶ範囲内で記事を書いていこう、という事で記事制作に対応しています。ただ、政治部門に関してはまだダメージが残っているのか、脳で思った事が文にストレートに伝わらない、という状況が起きている事、現在課している「一部ブロガーのコメント即削除」についても、本来は解除すべきものでしょうが、残念ながらその方に付き合うと、すぐにあの時の精神状態に陥ってしまう、という事でもうしばらくあの状態にせざるを得ません。その部分ご了解願えれば、と思います。 こうして関わっているブログ界ですが、議論の激しさが、所々での争いにもなっていまして、まだブログ界での出来事・論争ならいいのですが、それを飛び越しそうな自体もあちこちで散見されます。 実名でブログ書いているの人は少なく、私がリンクをつないでいるページを見ても、実名で出しているのは国会議員の高橋千鶴子さん…ぐらいですか。嶋さんはこれが本名かどうかはわからないし福岡市議団事務局に勤めている田中さん(夏まで参院選候補者)ぐらいですね。 話を元に戻して…ブログ・言論界での論争、という範囲内であれば、とやかくは言いませんが、これを越しそうになるのは見過ごす事ができません。 たとえば…あるブログでは敵対する方に対して「その人を実際見に行こう」という計画を立てています。これがただ見に行く、というのだけでもその行動に危惧を覚えますが、さらにその先にまで進む危険性をも伴います(その該当者は「ブログで公開する」などとは言っていませんが、情報を得てしまった以上、その管理を間違えれば大変なことになる可能性は誰もが持っています)。できる事ならその“ツアー”自体そのものをやめていただきたい。 他人の生活をのぞき見る事が、自分の目的達成につながるわけでもないでしょう。(他にも何パターンか書きたかったのですが、時間足らず断念します。) この件も含めて、ブログ界での揉め事が、ブログ界を飛び越えて実社会・実生活にも影響を及ぼす自体が増えてきています。私自身も短気で、何も揉め事を起こさなかったというつもりもありませんが、議論に対抗する態度を間違えると、心身ともに、あるいは自分の生活に影響を及ぼしてしまいます。この事は考えていただきたいものです。 私がもめることが多いのは、主に“共闘論”からです。 私が今所持している意見というのはどうしても今時点での多数派、とはいえない意見ですから、それに対するリアクションは好意的とは言えません。共産党の事情でやむなく候補者を減らさざるを得ないという決断をしても、まだ「立候補自体が政治を変える事に対する妨害だ」という扱われ方をされているのも現状。また、私自身も先日「思いを託せる候補者がいなければ白紙投票」という意見を書きましたが、自分がブログを始めて以来、一番罵倒された記事となってしまいました。 おかげで一部ブロガーからは「お尋ね者」扱いをされていますが、その一方で「一致できる点から協力できる」という事も言っているわけです。一致しない点でもめるのもいい加減疲れましたので、できる所から歩き出させてもらってもよろしいでしょうか。できないことを無理にさせようとすると、そっから壊れてしまいます。 せっかくネットカフェにこもる状況でもあったので、もっと記事を書きたかったのですが、ついつい三国志にも読みふけってしまいまして…あと、自分が気にしていた曲のタイトルと歌手名が分かったぐらい(華原朋美さんの「I BELIEVE」)ですか。 この後北上に移動します。ヒマと金があったらまた別に記事を作りますが、一旦失礼させていただきます。人気blogランキングへ↑こんなんブログですが、ご評価いただきましたら“ポツン”お願いします。
2007年11月14日
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おはようございます。伊東です。 おとといの記事で語ったように、昨日は足の手術で盛岡に滞在。手術は無事に終わりました。それでもやはりダメージは大きく、昨日は足の痛みにたびたび起こされるという状態になり、睡眠時間の割にはろくずっぽ寝られなかった当然こんな状態では記事政策もおぼつかず、休養に専念させていただきました。どうかご了承ください。 今日は午後に一回病院に向かい、その後は一週間に一回の診療になりそうです。以前の一連の病気で受けたダメージも徐々に回復しつつあります。全快までには時間がもう少しかかりそうですが、長い時間働けるようになっている事が一つの回復の指標になっています。 うなされて寝ていた、とは言っても、日付が変わった後はその頻度も少なくなり、2時間3時間ぐらいは寝る事ができるようになっていましたが、最後に寝た時の夢というのが不気味な夢だったんですね。(以下は夢の中の話です。) なぜか学生時代に戻っていた私伊東。毎日毎日赤旗を読んでいたのは、その当時も変わりありませんでしたが、その赤旗に不穏な記事が載っていました。 「日本側の当然の主張にアメリカ不審な動き」 どんな中身をもってそういう記事になったのかわかりませんが、不安な気持ちになったまま、日々の生活をすごしていました。 そんなある日の登校途中の事です。 空に一機の飛行機。しかし、その飛行機には一つの物体がぶら下がっていました。 「まさか…だよな。」 しかし、その「まさか」が飛行機本体と切り離されて落下! 危険を察知した自分は直撃は防ごうと土手の下に転がり落ちますが、そんなんで防ぎきれるほど原子爆弾は甘くはなかった!そして、炸裂、暴風! …気がついた時には、なぜか教室へ。 教室にいたメンバーとは無事を確かめつつ喜び合うものの、あちこちで空席が。 それが何を意味するのかは、言うまででもないでしょう。 そして、復旧したテレビではアメリカ大統領の意気揚々とした表情で何か語っている映像が映し出されていた。英語ばかりで何を言っているかわからない。しかし、それが日本…しかも大船渡に落とした爆弾を正当化しているのか誰が見ていても明らかだ。 「こんなことする奴らが、自分の国の中もまともにしているわけがない! 多くの仲間を殺したお返しは絶対にしてやるぞ!」 …国会では「新テロ特措法法案」が、衆議院を通過させられていました。2007年11月13日(火)「しんぶん赤旗」新テロ法案 自公が採決強行 衆院特別委給油継続は戦争支援 赤嶺議員反対討論 防衛省疑惑究明を 軍事的な支援しか「国際貢献」にならないのか。 「重要な法案」を、問題点を放置したまま「はい、通過」でいいのか。 そして、現地にいる方々が果たしてその「支援」を必要としているのか。 とにかく「アメリカ軍ありき」この法律案によって不幸になる人が多い法律には、賛同するわけには行きません。 先の文中に書いた夢は、「攻撃される人間の立場もわかってくれ」という、不当な攻撃にさらされている地方の人々のつらい思いが見させたものでしょうか。 だとしたら、今回法律案は通されてしまったものの、それに抵抗することはやめず、しかもそれに対抗して「こういうやり方もあるぞ」というのを示し続ける必要があります。 残念ながら、今の自分では妙案どころが一提案もできそうなありませんが、ほかのブロガーさんの好記事を見つけて紹介していく事で、そのお役に立てれば、と考えています。 とりあえず、ここまで書いた所でいったん記事を終わらせていただきます。 今日はもう一つ、二つは記事を書いていく予定です。人気blogランキングへ↑こんなんブログですが、ご評価いただきましたら“ポツン”お願いします。
2007年11月14日
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こんばんは。伊東です。 気づけばまた2日間日記が空いてしまいましたね。 以前の記事にも書きましたが、明日右足の手術をしてきます。 去年も場所こそ違えどしていますので、大体どうなるかは分かっています。その部分では不安はありませんが、それでもしばらくは痛みとともに過ごさざるを得ないので、その部分だけちょっと…ですね。 私の方は親指の爪の両サイド3分の1ずつの切除で話は済みましたが、先日入院した母の方も昨日手術をした、との話で。検査入院でなぜ?と思いましたが、今後の透析に対応するため、との事。母、弟ともにこんなん状態で、兄貴には申し分ない思いでいます。すまんな。出来悪い弟持って。 で、私がなぜ北上の母親の元に行かないでいるか。 本当に命が危ない、という状況ならどうにかしてでも駆けつけますが、今回は「検査入院」という事と、私自身も体が強い方ではない事で「共倒れになる方が困る」という判断でそうしました。その割には、寿司屋のシフト表がこの手術のための休みの後6連投×3てのは…。 この足の状況と、他のメンバーの出費増に伴いまして、朝勤の方の出勤を一日減らしました。潰れる方が困る、という事でこの話を飲みました。それでも二週間に1回か2回夜勤に入る事には変わらないのですが、助かりますね。今の私には。 さて、共産党・政治活動について。 8月以降の私の心身の乱れで、実際の活動でもメンバーに多大な迷惑を掛けてしまいました。ブログでは色々書いていますが、体調の悪化などで、裏方は出来ても実際の活動が出来ない状態が続いてしまっていました。最近、やっと「ポジティブ・シンキング」もできるようになって来ましたが、これまでの事に関しては…申し訳ない思いでいます。 明日はどうせ痛くて寝る事は出来ないでしょうから、眠れなかったらブログの記事でも書くことにします。明日はもしかしたら2つ3つぐらい書きますか。その前に痛みで悶絶しているとは思いますが、何か一つ二つ書いていきますので期待しないでお待ちいただきます。 今日も拙文お読みいただきましてありがとうございました。人気blogランキングへ↑こんなんブログですが、ご評価いただきましたら“ポツン”お願いします。
2007年11月12日
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こんにちは。伊東です。 前日付けのナンバーが375号、今回が377号。 「ああ、伊東のバカまたやりやがった」とお思いの方も多いと思います。 何しろ過去には「399.5号」はまだしも、「399.75号」や「399.875号」なんて記事も書いた時はありましたが、今回はそういう形ではありません。第376号は、11月4日付の日記として書かせていただきました。この下からジャンプできるようにしていますので、どうぞご覧ください。第376号 11月4日。私は大農祭に行って来た。1.社会人野球 岩手県ベストナイン発表。 昨日は赤崎野球クラブ関連だけお知らせしましたが、今日は毎日新聞からの引用という形で表彰される全選手・スタッフを紹介します。投 手 関連太郎 赤べこ 独特のフォームからの豪腕が売り捕 手 玉城宏二 (同) チームをまとめた功労者一塁手 大坊周司 フェズント 若きチームを束ねる愛される選手二塁手 高木誠一郎 赤べこ 一時定位置奪われるも奪還三塁手 渡辺潤也 フェズント 強打でチーム牽引遊撃手 南容道 赤べこ チームの要は苦境も踏ん張る外野手 藤野浩明 オール江刺 総合力に優れる好打者(〃) 新渡戸真 水沢駒形 下手な球投げれば持っていきます(〃) 佐々木宏也 赤崎野球クラブ 見せ所作れる大ベテラン指名打者 飯塚雄宇 フェズント いざという時は捕手もします監督・マネジャー 松田修一 (同) 色々気を使われた事と思います新人賞 安達哲郎 赤べこ -特別会長賞(選手) 豊田圭史 フェズント 能力は『特別賞』止まりではない(総監督) 泉澤彰 (同) 長年の経験生かしました(監督) 平良和一郎 赤べこ 急遽監督の苦労もドーム行きでOK(チーム) 赤崎野球クラブ チーム全員の力で勝ち進む形が表彰に社会人野球:県ベストナイン、赤べこの関投手やフェズント・大坊、選ばれる毎日新聞 07年11月7日付 毎日jpより …安達選手へ。ごめん、あなたを説明するいい形の文章が見つからなかったので、もう少し時間ください。去年もそうしましたが、年末までに何かの形で書かせていただきます。(もっとも、書いたのは12月末でしたが)2.その行動が問題点を打開するのなら賛成し行動ともにする しかし、その逆なら反対して抵抗します。 昨日あった国会。沢山の議案が審議されていますが、代表的なものを、赤旗の記事と絡めて何ぼか書いていきます。2007年11月9日(金)「しんぶん赤旗」被災者支援改正法が成立へ住宅本体に対象拡大 被災地の要求実る2007年11月9日(金)「しんぶん赤旗」被災者生活再建支援法改正案仁比議員の賛成討論(大要) 被災者支援。昔は各自宅の支援に関しては「そんな個人の財産にまで関わってられっか」という事で放っておかれたものでした。 しかし、震災国家とも言われる日本で、地域に人々が住み続けるためには非常時にどういう「救う手立て」を用意できるか。これが必要となってきます。04年の改正に続いて今回の更なる改良につながったのは、現場に立っている皆さんの奮闘があり、それを国政に反映させよう、という粘り強い取り組みがあったからです。 日本共産党は仁比聡平(にひ・そうへい)議員が賛成の討論に立ちました。 こういうふうに議論や実地検証を経た上で、到達できる一致点があればそれを国政に反映させる事ができる。法律というのが全国民に関わるものである以上、こういう形でないとわんないね、という見本です。 だけども、これがどこかの一部勢力の思惑も絡まり「おかしいな、階段上ったはずなのになんで一階のままなの」という中身の、実態も見ない法律案が通されると「ムムム」となるわけですね。昨日も紹介した「最賃・契約法案」の可決です。2007年11月9日(金)「しんぶん赤旗」最賃・契約法案、可決 衆院本会議 共産党は反対 日本共産党は「最賃」法案に対しては「最低賃金が生活保護水準を下回る異常事態を解消するため『労働者が健康で文化的な最低限度の生活を営むことができるよう、生活保護との整合性に配慮する』との文言を加えるだけで、国民が願う抜本的引き上げにつながる保障がないもの」 また「契約」法案に対しては労働者と使用者が対等の立場で結ぶべき労働契約にもかかわらず、労働者の合意がなくても、使用者が就業規則の変更によって労働条件を引き下げられる仕組みが盛り込まれている、という指摘をした上で反対しました。 今大きな話題になっている「大連立」。 このどこが一番頭にくるか、といえば「選挙で出された民意を考えない」という事に尽きます。これは、法律案を考えてみれば「法律の対象になる出来事、物事を見ないで対応する」というのと一緒です。 法律案に「条件をよくする、と見せかけて実は…」という仕掛けが施されているのに、その部分に目を向けず、大きい所2つともう1つの与党がコチョコチョ話し合っただけでハイ、決定というのは労働者なめていませんか。 必要なのは「とりあえず何かしました」ではない。 「必要な物事に対して、必要な手立てを打ちました」なのです。 という事で、今日の日程カツカツカツ丼なクセに、思ったこと2つも書かせていただきました。さっさと寝て、この後に備えます。今日も拙文お読みいただきましてありがとうございました。人気blogランキングへ↑こんなんブログですが、ご評価いただきましたら“ポツン”お願いします。
2007年11月09日
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こんばんは。伊東です。 6日に記事を更新して以来、3つの仕事に振り回されている集中している状態が続いています。この間に岩手社会人野球のベスト9・表彰選手も決まっていまして、赤崎野球クラブからは佐々木宏也選手がベストナインに、チーム自体も特別賞をいただくことができました。小沢さん!!のコメントのお返事にも書きましたが、ある意味、赤崎クラブにとっては一番ふさわしい賞です。 早朝、朝、夕方の仕事の合間にも忘れてわんない用事もこなして…いたところに笑えない出来事が起きてしまいました。母の入院です。 数年前に海産物のと汁に当たり、もともとやられていた体とあわせて危うく命を落としかけるところだった母も、ここ2、3年は病状を悪化させることなく過ごしてきましたが、やはりダメージは蓄積していく模様で…。今回は検査入院、との事ですが、ここで体勢立て直して、どう健康に生きるか。自分も、母も(そして兄貴も)きばり所です。 大農祭に行って感じた事も記事にしたかったのですが、いかんせんあれは心に余裕ないと書けません。そして、今度こそというかなんというか。明日は早朝→朝勤→夕勤→夜勤→早朝→夕方と「いつ寝たらいいんだ!」という豪華メニューが入ります。食べ切れませんでした、というわけにも行かないので、この後さっさと寝ます。 最後に。高橋千鶴子議員の質問から。2007年11月8日(木)「しんぶん赤旗」最賃下がる恐れも 高橋議員に厚労省認める同日 しんぶん赤旗労働2法案を可決 自公民など賛成 共産党は反対 衆院委 とりあえず形にしました…という価値にもなっていない。 労働者の生きる条件を悪くする事に道を開く事を手伝うなんて事は俺らにはできない(以下省略)。 ここまで書いた所で時間切れです。 今日も短文でしたが拙文お読みいただきましてありがとうございました。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年11月08日
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こんばんは。三度伊東です。 ここでは日本シリーズについて、また、サッカー日本選手権大会についても触れていきます。 日本シリーズ。結果に関しては私が言う事でもなく、中日ドラゴンズが北海道日本ハムファイターズを破り、53年ぶりの日本一を成し遂げました。このシリーズの初球式に当時のエースの杉下茂さんが招かれましたが、他のメンバーの方は、すでになくなっている方が多い、という状況です。翌日のスポニチで、杉下さんの記事が掲載されていましたが、この時のメンバーをはじめ、名古屋のファンは皆さんは相当待った事でしょう。本当におめでとうございます。 この試合、ブツを配達しながら-何を?寿司に決まっているじゃないですか-ニッポン放送のラジオ中継を聞いていたのですが、6回裏まで聞いていた限りの雰囲気で考えた事は「ドラゴンズは、完全試合を続けている状態でなければ勝てない」 でした。相手投手はダルビッシュ。リリーフ陣はこれまでダメージを受けてきた先発陣に比べればいい状態だ。そして、完全試合を崩した、という雰囲気が加われば…一つの目標を失い落胆した雰囲気のチーム相手にひっくり返すのは難しい事ではありません。 53年ぶりの日本一を、地元の球場で成し遂げる絶好の機会。 くわえて、この好機を逃してしまえば、シリーズの流れを再びファイターズに引き渡してしまう。こういう重圧が、落合監督にああいう決断をさせたのでしょう。 翌日。予想通り「納得派」と「解せない派」に分かれました。 自分が信頼寄せる「しんぶん赤旗」でも、4日付けの記事で代田記者がこの件に関して触れられていました。 私も普段なら、完全試合を続けて来た投手を変える事には納得しないでしょう。 それまで完全に抑えてきた投手を変える理由があるのか? 一大偉業への挑戦をつぶす気か。 「チームの勝利」のために「個を潰す」のはあってはわんない-個人個人の役割分担というのはあってもだ-というのは、私の考えでもあります。 しかし、この試合に関しては…そういう考えだけで図ってはいけないものがある、と思いました。先にも書いた「53年ぶりの優勝」「それを地元で決める」。それまで長い間待った方もいたでしょう。さらにまた待たせるのか。そういう事はあってはわんない。そういう思いが、9回の「投手・岩瀬」になったのだと思います。 2人でつないだ完全試合ってのも、一つの記録です。 山井投手。次は一人でってのを目指して…これを機会に『全国区』になった事でまた頑張ってけらっせん。 次は、日本選手権サッカー。 ファンの横浜FCに、アマチュアのHonda FC、TDK、佐川急便、大学勢の順天堂大、明治大といった所に注目していましたが、やはりプロは甘くはなく、アマサッカー界では強豪のHondaを除けば全敗してしまいました。TDK野球部の皆さん、敵討ちは東京ヤクルトスワローズに!(FC東京とは連携しています) …横C(今まで『横F』と書いてきましたが、どうも違っていたようなので変えます)は滝沢、根占両選手のゴールで2-0。大宮に勝ちました。 気づけば、半年勝っていなかったんですね。 レペルの高い試合、さらに途中に入ってくるカップ杯。J2降格は決まってしまいましたが、このあとのたたかい方が、このチームの先にも関わってきます。キレずに頑張りましょう。 …さて、気づけば8時を超えてしまいました。 本当はもう一つ「11月3日 僕は大農祭に行ってきた」を書く予定でしたが、この記事も心に余裕ある状態でないと書けません。夜勤の準備もありますので、今日は記事制作3つ-自分の思い伝わったかな-書かせていただいて、失礼します。 中々記事更新ができない中、拙ブログにお越しいただきましてありがとうございました。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年11月06日
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こんばんは。再び伊東です。 ここでは政治の部分に関して書いていきます。 しばらく、多忙のために政治の記事制作に手をつけられないでいた自分ですが、その間に何が起きていたかは、ラジオのニュースや赤旗などでとらえ、自分なりに考えてきました。 とは言っても、今日も多くは時間取れないので(あと2つ、書くテーマあるので)そそくさと書いていく事にします。1.民主党の動向、「大連立」に関しては「知らん」。ただし、それが「反苛政」の行動のジャマをするのなら、厳しい目で見る。 のっけから、愛想も何もない言葉ですみませんが、私にとっては、所詮よその党の話であって、小沢さんがやめようが、民主党や自民党がどう動こうが、それ単独では何の興味もありません。 ただし、この問題には、7月の参院選で示された民意が関わってきます。 7月の参院選で、何はともあれ「野党第一党」の民主党に民意が集まったのは「今の暮らしゆるくない。安くこき使われ、税金は取られ、社会保障は穴だらけで、いったん『弱者』に陥ったら、死ね、といわんばかりの政治何ざごめんだ」という思いが、広まっているからでした。 この状況の打破に向けてたたかっていた私達日本共産党は議席減の結果に終わりましたが、この投票行動に関しては「安倍内閣、自民・公明与党にきわめてきびしい審判が下されたことがきわだった特徴」「有権者が、自民・公明の枠組みでは日本の前途はない、と判断した結果」「自公政治にたいする国民の審判は、それにかわる新しい政治の方向と中身を探求する新しい時代、新しい政治的プロセスが始まったことを意味するもの」(共産党・参院選の結果を受けて)でした。 そうして起きた「今までの政治の流れとは別の道を」という流れのもと、行われている国会など政治の舞台でも「鈍感力」を発揮して、今までのやり方を進めるという自民党政治に対して、好き勝手は許していない、というのが今の状況です。 ほんだども、ここ一週間の間に起きた事。 これに関しては、自民党、民主党というコップの中での事なら何回でも言いますが「そんなの関係ない」ですましますが、それが「反苛政」「反格差」「反自公政治」のたたかいに水をさす行為、となると話は別です。 自民・公明・民主の連立政権、となると議席数で圧倒的な地位を示し「野党第一党」の日本共産党が衆参あわせて16議席、社民党が同11議席。昔、日本にあった大政翼賛会みたいだ、といわれても仕方ありません。 小沢氏は「政策は実現させなきゃ意味はない」という事を語っていますが、それは自分達と、その支持する人達とのたたかいで進める物事であるはず。ちょっと違うのではないか、と疑問に感じています。 そして、政権担当能力に関してもですが、以下のような方程式が成り立っているのもおかしな話です。・福祉問題 適正化、という名前の切捨てをしないと「政権~」がないとみなされる・財政問題 財界に負担を求めず、庶民に実力以上の課税を求められなければ「政権~」がないとみなされる・国際協力 軍隊を出して、いわゆる「血を流」さなきゃ「政権~」がないとみなされる このほかにも沢山ありますが、制作時間の都合もありますのでとりあえず3つばかり出しておきますが、本来は一つの勢力の意見、というだけのものを「これをしなきゃ政権~」という言葉で包み込み、この政策の枠内でしか政治をする事を認めないってのは、考えてみればおかしい話ですが、いかがでやんしょ。2.基本は…これっしょ。 という所で、今、沢山の方々がこの問題に関して触れられていますが、私の意見は…こういうゴチャゴチャした時は基本に戻る、という事で。目的の一致する人達で頑張る。 こんだけでいいでしょ。一言で語らせていただくとすれば。 逃げたい人は逃げていけばいい。どうぞご勝手に。 (↑幸い、そういう事語る人はいませんが) 聖書にも書いていましたね。「生きていく中でどうしても乗り越えなければならない壁がある。しかし、それを乗り越えられない者にも救いの道はある」。確か、こんなん中身で。 だけども、先に書いたような状況が今の世の中にあるわけで、それを打破しないと、全うな暮らしもできない。それだったら、皆さんの状況に応じて、それぞれなりにたたかいの舞台に立つ。この方が一番いいですよね。 残念ながらというか、当然の事と言うか。別な意見を持つ方もいまして。 「権力の下について、自分達が抱えている問題を解決するんだ」 …ま、いいですよ。人それぞれですから。 でも、その付いている「権力」が、あなた方の暮らしを守ってくれますか?生活を守ってくれますか。命守ってくれますか?私の主観と言われればそれまでですが、そんなん事していないでしょ。 何がどう動くかはわかりませんが、一番忘れていけないのが「安くこき使われ、税金は取られ、社会保障は穴だらけで、いったん『弱者』に陥ったら、死ね、といわんばかりの政治」をぶっ壊す事です。 私伊東は、それを目指している日本共産党に加わり、たたかっている。 拙文を読まれている皆さんは、「日本共産党」の部分が別な言葉になっている方もいるとは思いますが、それぞれなりに頑張る事。今はそれが一番肝心な事ではないでしょうか。 変な事に踊らされないで自分達で道を切り開く事。 こういう方向で頑張っていきまっしょい。 …と、生意気語らせていただいた所でこの部分に関してはペンを置かせていただきます。次は「ドラゴンズ優勝」に関して触れていく事とします。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年11月06日
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こんばんは。伊東です。 今日は…仕事でミスやらかしてしまいましたよ。 ええ、取り返しの付かないミスを、ね。 今日は休みの日なのに出勤してしまいました。 …ということで、時間に余裕ができたので、夜勤までの休息に予定していた時間までは記事を製作していく事とします。まずは、コメントをいただいていた方へのお返事から書いていくこととします。◎大津留公彦さんへ。 第364号へのコメントありがとうございました。 自分もその後、自分なりに記事にしようと思っていましたが、仕事が思ったよりも忙しく、はかどりません。ただ、今の苛政の重要な原因の一つなので、この件に関しては厳しく見ていきます。◎嶋ともうみさんへ。 第367号へのコメントありがとうございました。 得体の知れない輩からのコメントに、代わって突っ込みいれていただきましてありがとうございます。批判するにしても、もう少しマシな形にしていただきたいものです。◎goldberg2006さんへ。 第367号へのコメントありがとうございました。 なんか、考え方がな…と思う部分、一緒ですね。 共産党が嫌いだから、やる事なす事…では、やってられません。 足立区に関しては、詳しいルールを教えていただきましてありがとうございました。そういえば、ハードルが下がるんでしたね。◎momi051さんへ。 第355号へのコメントありがとうございました。 そして、momi051さんの記事中に名前を紹介していただきましてありがとうございます。 地元の熱意と、チームの中の体制が一致していないな、とは思っていましたが、ここまでとは驚かされました。 まだ「クラブ選手権」の記事も終わっていないので…岩手の記事も含めて追々書いていこうと考えています。◎小沢さん!!さんへ。 コメントいただきましてありがとうございます。 うーん、私の中のベストナインですか。 いろいろ名前出して書くのも、障りあるもので…すみません。 ただ、赤崎では4番を打った外野手のT君やセカンドを守った若武者のM君、コンスタントに活躍したショートのT君あたりが絡んできそうな気配しますね。(結局語っていますね…)チームランキングはチョコチョコと作っていきます。 皆さん、ありがとうございました。 では、記事本編に入ります。
2007年11月06日
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こんばんは。伊東です。 11月に入ってから2日と3日に簡単な記事を書きましたが、それ以降は満足な記事制作ができない状態でいます。何しろ、3日に大船渡市末崎町の祭りで出前が多く入り、早朝勤とあわせて一日15時間勤務。次の日も早朝、朝勤もあわせて事実上10時間。これで体持たせ、という方が無理です。今の私には。 で、今日は色々な面でシッチャカメッチャカ。 明日も早朝→朝勤→夕勤→夜勤とまさにスペシャルメニューてんこ盛り! 多分、記事更新できても簡単なものになるでしょうね。 今の民主党の問題でも、色々思う所はありますが、幸か不幸か記事にして書く時間はないので、もう少し推敲してからの記事制作になりますが…次に俺が一日中休みになるのはいつだよっ!そうでもないと記事書けへんがな。 と、いう事で、今日も“生存証明”の記事になりました。 体調変わりやすいのと、夕方暗くなりましたからね。交通事故。気をつけてくださいよ。ドライバーはもちろん、歩行者も少しでも明るい服着ていきますべ。(暗くなる落差が激しいので、それに対応しにくい) 今日の記事制作はこれだけにします。 また次回、お目にかかります。
2007年11月05日
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こんにちは。伊東です。 この記事、作ったのは11月9日ですが、あえてエントリの日付は11月4日にさせていただきました。ご了承ください。 朝新聞配達を終え、そのまますぐに朝勤。前日には12時間寿司屋で働いていて、この日も3時半ごろにはその寿司屋に出なきゃならない、てんてこ舞いの状況ではあったが、それでも一ヶ所、どうしてもよらなければならない場所があった。 大船渡農業高校の文化祭「大農祭」。 野球部に直接関わらなくなった2004年以降、大農に行く事はめったになくなり、大農祭も何のかのの事情もあって足を運ばないでいたが、今年はわけが違う。「また来年」というわけにはいかないからだ。 そういうわけで何とかカンとか30分ばかり時間をとり、母校に足を運んだ。 私が在学していた時は一学年大体120人、私の学年では130人超いた生徒も、少子化の影響もあり、2000年入学生以降は農芸科学科1クラス、食物科1クラスとなり、一学年70人程度だろうか。校舎は4階建ての建物だが、使われなくなった教室も増えていた。 大農に着いた時、目玉の「直産品」…実習で作った野菜、米、花卉類の半分以上がすでに売り切れになっていた。体育館のステージでは郷土芸能の大農太鼓が演奏されるそうだが、それもすでに終わっていた。ほかに何かイベントはなかったんだかな?なんて思いながら、各教室の展示を見て回る。 入り口のあたりに寄せ書きを書く白い布があった。 私も以下の文章を書かせていただいた。 何日か経ったので、実際書いた一文とずれているかもしれないが勘弁していただきたい。「大農はたくさんの人に“居場所”を提供してくれた貴重な場所だった。新しい場所も、そういう場所であってほしい。ここで会ったすべての人に『ありがと』そしてガンばろな。」 …次の予定に向かおうと、出口に車を走らせていたが、その出口は野球部も活動していたグラウンド。私はいったん車を止め、ホームベース付近に立って、校舎を見渡した。 1991年に入学して以来、見慣れた光景。 右側、一塁側を見れば、何か生きている、という雰囲気は伝わった来た。 それがどういう形であっても。 しかし、その「生きているという雰囲気」は、あと数ヶ月もすれば見る事ができなくなってしまう。その寂しさに、不意に感傷に襲われた。 遠い所まで見渡せるぐらい蒼かった空が、その気分をさらに増幅させてくれた。 皮肉なもんだ。 …仕事の忙しさにもかまけて、サッパと大農野球部のたたかいも書けていませんが、直接関われた3年、間接的にも関われた10年。卒業時に目標にしていた「実習助手として学校に関わる」という希望は12年前に棄ててしまいましたが、それでもOBという形で大農に関われた事、その中で多くの出会いがあった事に、文中でも書いたけど「ありがと」。 ただ、その思いがある分、寂しさも募るんですね。 これからどんな足跡を記していくか。 あたたかく見守っていきます。
2007年11月04日
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こんばんは。伊東です。 今日も一日中、労働者としての任務で日程がカツカツでした。そんな中で起きた一コマをクイズ風に書かせていただきます。つまらん物ですがご覧ください。【問題】 以下の文章で書かれている言葉は使い方が正しいかどうか答えよ。 大船渡に住む伊東勉は、ある日「この寿司を3時必着でお渡しするように」といわれて、職場を出発しました。しかし、その日は配達地域はお祭りで、山車が道路を練り歩き、ある程度の余裕は持って出発したつもりの伊東でしたが、到着時間が押しに押して3時ギリギリになってしまいました。 お客さんからは「なるほど、これが本当の“3時必着”だ」 と、怒り半分、笑い半分、呆れ半分で笑いながら言われました。 お客さんに寿司を引き渡し、代金をいただいた伊東は、その後5時間仕事をして、帰りましたとさ。どんとはれ。 …たぶん、明日もまともな記事は書けそうにないので、こんなん記事で楽しんでいってください。政治の記事は、最低一時間は時間がないと作れないんです。 たったこんだけの記事でしたが、ご覧いただきましてありがとうございました。 あと、出題えらそうにしてすみません。 大根のツマ入りのカツ丼食べて寝ます。人気blogランキングへ↑暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。
2007年11月03日
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こんばんは。伊東です。 10月30日の記事制作以降、バイトが何処も忙しくなり、記事制作どころではなくなってしまいました。で、気づいてみれば31、1、2日としっかりした記事は書けずじまい。多分、明日も無理でしょう。 ただ、こういう忙しい時に限って崩してしまうのが私の体調。去年、左足を手術した事をこのブログでも語りましたが(No277 岩手医大に行ってきました。-2006年09月19日記事)このとき右足にかすかに残っていた違和感が、今では立派に成長してしまいました(なんでよ)。なので、各方面と調整して、3日間休みを取って再び手術する事になりました。ちなみに、左足はもう大丈夫です。 今日の記事は…生存証明のためだけの記事でしたね。 そんでも、生きているってことを忘れてはダメか。 次書く時は、国会の事を雑記ボックスで書くか、ドラゴンズの事を書くか。 それとも、今日みたいにただの存在証明だけかもしれませんが、こんなんブログでも懲りずに見に来てください。自分の記事がなかった時はリンク先の皆さんの所へどうぞ。 さいごに。goldberg2006さん、momi051さん、嶋ともうみさん、大津留さん、BLOG BLUESさん、非国民通信さん。コメント・トラバありがとうございます。空気も乾燥する季節になりました。風邪と、火事にはお気をつけてお過ごし下さい。
2007年11月02日
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