2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全47件 (47件中 1-47件目)
1
こんばんは。伊東です。 今日は、予定のバイトが延期。となれば当然集金に集中なのですが、いかんせんゴールデンウィーク中とあり、訪ねても留守、という家がたくさんありました。これは仕方がない。いい旅行にしてください。 この4月はいっせい地方選挙がたたかわれ、私のいる日本共産党も一定の成果と課題を持ち、このたたかいを終えました。ちなみに、陸前高田の選挙結果について陸前高田民報(地方政治新聞)が出ていますので、この記事を紹介します。陸前高田民報2007年4月27日 No107 そういえば、このいっせい地方選挙に関連して、対論記事を作ろうと思っていましたが、なかなかその機会に恵まれず時間が経過しています。実社会でも、この多忙の間にしなければならないことを置き去りにしてしまった部分もあり、また、朝勤の仕事も5時~8時が5時~9時になった(連休中)ので、先ずはその「宿題」に取り組まな、という所です。 明日はメーデー。気仙地区でも明日、サンリアショッピングセンター裏のさくらり公園で行われます。労働者・生活者の祭典でもあります。皆さんもぜひ見に来てください。 とりあえず、連休明けまではじっくり腰をすえて記事を書く場合は一日に2つ、3つと記事を書きますが、そうではない場合は一つ簡単な記事を書いて終わらす場合もあります。 あわただしい4月も過ぎます。そして、7月の一大決戦。 ネット上も一つの世論、と位置づければ、かなり厳しい見方しかされない私たち日本共産党ではありますが、政策で物事考えた場合、果たして「今の“多数派”とは違った見方で政治を見る」勢力を選択肢に加えなくていいのか、という思いで(無論、そこから何かを変えるたたかい、というのもなければ意味はないけどね。)この後のたたかいに挑みます。 あんまりこの「共闘論」ってのにもう話したくはないのですが、片方で「共産党が立つと反政権票が分散する」といい、片方で「共闘するとギクシャクする」という。じゃあ俺たちは何すりゃいい、という思いで、この二つの部分が同時に書かれた文章を見ています。(結構多い)この問題は、私自身としてはこの記事までに書いて来た事で自分の思いは全部述べたし、これ以上は何も述べたくない、一致できれば一緒に行動し、そうでなければ自ら道を切り開く。シンプルにそれだけで行動していきます。 未だ「反政権票を民主党に結集しろ」という事を声高に叫ぶ人には、自分が託したい思いと、実際その思いを実行できるのはどこなのか。それをもう一回見直していただければ、と思います。これ以上は、何も言いません。言えば、今まで自分達が食らってきた事を逆に返す事にもなりかねませんから。 とりあえず決まっている事として、5月3日には大槌に赤崎クラブの応援行ければ、と思っています(仕事あるので午後の試合に)。あと、一回は北上の家にも行かな、と。 宿題山積の私の人生。 でも、そうでなくてはつまらない。 私のギャグもつまらない。 5月も自分らしく歩いていく事とします。 皆様もお体お気をつけて…ついでに側溝にもお気をつけてお過ごしください。コメントはここからお願いします。 公開か非公開かのご記入お願いします。 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私はテロに反対します! 今年も熱いたたかいを! 私は社会人野球を応援します! 政治の光を暮らしに当てよう! 私は日本共産党と、今の状況に憂慮する皆さんとともに 打開に向けて頑張ります。
2007年04月30日
コメント(0)

こんにちは。伊東です。 結局機能は、最後バテバテになって記事政策どころじゃなくなってしまいました。という事で、今から制作1時間で記事2つあげていきます。まずは、昨日まで行われていた岩手県知事旗争奪大会からです。 昨日は準決勝と決勝が行われ、第一日目の第4試合を勝ち抜いたオール江刺(遠野クラブに7-5)が水沢駒形と、赤崎野球クラブはフェズント岩手と対戦しました。 第一試合は赤崎とフェズント。初回に2点ずつ取り合いますが、フェズントは中盤に中押し、終盤にダメ押し点を上げ、主導権を握りました。赤崎は9回に一点を返しましたが、古内投手→山本淳一投手とつないだ投手陣が計9点を奪われ、3-9でフェズントが前年の借りを返す格好となりました。 第2試合は水沢駒形とオール江刺の奥州市対決。しかし先発の岩泉投手以下3人の投手が駒形の猛攻を食い止めることができず、江刺の“FM砲”藤野、村岡両選手にホームランは出ましたが、分厚い攻めを見せた水沢駒形が7回コールド16-8でオール江刺を破りました。 決勝戦はフェズントと駒形。6回終了時までは7-2とリードしていた駒形ですが、フェズントは7回から反撃し、7回には大坊、8回には佐々木両選手がツーアウトから適時打を放つなど土俵際で踏ん張り逆転。9回にもダメを押したフェズントが、エース豊田投手から坂本投手につなぎ、終盤3回を0に抑え、初めての本格的な大会優勝を成し遂げました。準決勝第一試合 フェズント 9-3 赤崎準決勝第二試合 水沢駒形 16-8 江刺(7回コールド)決勝戦 フェズント岩手 11-7 水沢駒形 (フェズントは初めての優勝)大会最優秀選手 佐々木敬之選手(フェズント)敢闘賞・首位打者 新渡戸真選手(水沢駒形野球倶楽部) これで、岩手での大会初の優勝チームが決まりました。次の公式戦は、駒形がJABA東北大会、JRとフェズントが都市対抗、赤崎、高田、遠野が大槌大会、不来方、江刺はクラブ大会とバラバラですが、まずは一つ大会が終わったということで、たたかって見ての様々な反省というのは出たかと思います。 この間に赤べこ軍団はゴールデンゴールズと対戦し、9-1で快勝したようです。 去年も東京ドームまで後一歩まで迫った赤べこが、今年も岩手九回を沸かしてくれるとは思いますが、だからといって、他のチームが何もしていないわけではありません。 お互いを高めあうたたかいが今年もできれば、という思いで、時間が許せば野球場に足を運ぼうかと思っています。 これから先の熱戦に期待です。 16時追記 赤べこの強化に加えて、フェズントの成長で、上の大会に行く争いが激しくなってきました。ただ単に上の大会に行くという話なら回りが弱ければうれしいものですが、自分を高めて勝ち抜く、という意味ではライバルがより強い方がいいわけです。 萎縮せず堂々と立ち向かってほしい。 若き“仲間”に望むのは、それです。 今の主力メンバーが傷つき悔しい思いをしながら、岩手王者に上り詰めた原動力は、まさにそれでしたから…って、力になれない俺が言うのも生意気ですみません。 コメントはここからお願いします。 公開か非公開かのご記入お願いします。人気blogランキングへ 今年も熱いたたかいを! 私伊東勉は社会人野球を応援します!
2007年04月30日
コメント(0)

こんにちは。伊東です。 朝のバイトで放心状態になるほどバテバテになった挙句、新聞配達していれば止まった所の側溝のフタが古くなっていて車が落ちる始末。幸い周りの人の協力もあり、道路に起こす事はできましたが、正直何を考えて良いやら。顔も心も無表情です。 そんでも、これだけは語っておきたい。 今週の読売ジャーナル。 「騒然!! 「不払い列島」の実態」とかいう記事があったけど、この記事全体見て思う。人なめているのか。 「まじめに払っている人がバカを見る」と書けば、払えない状況に陥っている人に対して何を言ってもいいのか。 「払えない人」は全員が不良有権者なのか。 「払えない人が多くなっている」実態を作ったのは、どこが行っている政権が作ったのか? 私は何も税金払うな、とは言わない。 税金がどういう役目を果たすかぐらいはわかる。 だから、自分に回ってきた範囲ぐらいは分納しながらも払っている。 正直、必要以上に煽るこの記事のスタイルはいかがなものか。 各自治体が取り組んでいる中身に関しても、それがサラ金の取立てと同レベルでどうするの?自治体職員が「3年もやれば精神的に疲弊する」というけど、「正直者」が必死になって、働いた中から税金を納め、公務員労働者が精神削りながら「収納業務」に励み…そうやって集めた税金をどう使っているのか。 数ばり多い所が「本当の無駄使い-使いもしない、工事のための工事」なんてのをやっているから財政がいくらあっても足りないんじゃないの?ザルに水すくうようなものじゃないか。 「まじめに払っている人がバカを見る」という言葉を必要以上に使うと「まじめに払いたいけど、そうもできない状況に陥っている人」を追い込んでしまいます。そこで本来、行政がとり組まなければならない事は、少なくとも「サラ金の真似事」ではないはずです。 もう一度繰り返します。 「まじめに払っている人がバカを見る」という言葉を必要以上に使うと「まじめに払いたいけど、そうもできない状況に陥っている人」を追い込んでしまいます。 本当に悪質なのがいたら、それなりに対処すればいい。 そうもしないで、税金払えない人すべてが犯罪者視にされたんじゃ…ね。必要以上に過大な税金取られたんじゃ生活もできませんて。 収入は下がる。 課税額は上がる。 生計費非課税という言葉はどこ行ったんでしょうか。 その議論抜きに気楽な意見語るんじゃねぇ。 この読売ウィークリーの記事。私にとっては、以上に掲げた疑問を打ち消し、市井に住む人同士で争いを起こさせる悪質な記事にしか見えませんでした。 「ワーキングプア」や「~難民」という言葉が流行らされているこの頃。 こんなんではイカン、という動きも見えています。 まともな労働を取り戻そう。 そういう動きも見えてきました。 こんな時の読売の動きは見事てすね。 すかさず消火しに来ますから。 5月1日はメーデーの日。 全労連は今年も5月1日にメーデーを開催します。 働き方、生き方を考える日にしましょう。 ここまで書けば、色々なショックもいえましたので、 また色々と歩いてきます。 書くヒマ出来たら、また夜お目にかかります。 コメントはここからお願いします。 公開か非公開かのご記入お願いします。人気blogランキングへ 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私伊東勉はテロに反対します!
2007年04月29日
コメント(0)

今晩は。連投になります伊東です。 ここ数日…ためていた宿題をまとめてやるがごとく、の状態で新聞集金タッタカター、署名集めにサッサカサー、各種バイトにテッテケテ、という毎日です。こんなんでは本来やりたい事ができない…。頭痛い日々をすごしています。 雑感その1。 明日は、朝のバイトをギッチリ9時までやった後、一日かけて大船渡横断です。新聞の集金もそうですが、今焦眉の課題となっている「大船渡病院の医師確保」に対する署名活動もまたしていかなければ、という所です。 全国各地で医師不足が叫ばれていますが、その足りない中でもさらに格差というのがありまして…盛岡地域や内陸南部地域と、それ以外(沿岸南部、中部、北部、内陸北部)の地域では、医者がいる人数に差があります。必要な診療を地域で受けられる体制に…という事で気張らなければと思います。 この話をすると、物知り顔で「全国で医者が足りないんだ。わがまま言うな」とかいう声が聞こえますが、正直ね…(後に続く言葉がない)。 医者の育成と、働き続けられる環境の整備、さらに平行しながら、全国各地の必要な医療を崩さないという…これ全部やろうとすれば難しいのは知っていますよ。でもね、この目標を下げたら「健康までも住む地域・その人の所得」によって差別される時代が生まれてしまうんですよ。 住み続けられる地域づくりの一環としても、この取り組みは縦横無尽にしていきたい所です。なお、この件に関する日本共産党の提案は以下のとおりです。深刻な医師不足を打開し、『医療崩壊』から地域をまもる日本共産党の提案 07年2月7日発表。 雑感その2。 私の持っている唯一のIT機器・携帯電話を頼りに、今までほかのブロガーの皆さんと交信していましたが、当面は月前半しか利用できそうにありません。なので、リンクしているブロガーさんの記事を見るのも日が開いたり…。正直言えば、記事制作で手一杯でトラックバックなどを送る余裕もありません。情けない話。 自分もコメント欄解放して…と何度も思いますが、まだ他の人のご意見に答えられるだけの自分を取り戻していません。ま、意見を送る手段を封じたわけではないので、そこからご意見いただければ幸いですが、どうにも、ね。 共産党員で議員・議員予定候補者以外で実名あげて共産党員名乗っているのは、どうやら私のほかには多くはない様で(他に居られましたらぜひ通信ください)その部分、どうしても目立ってしまうんですね。ま、とりあえずはこの形でもう少し続けます。申し訳ございませんがご了承お願いします。 雑感その3。 国民投票法案のここまでの審議で現れた部分を今日の赤旗でまとめていました。参考までにどうぞ。2007年4月28日(土)「しんぶん赤旗」改憲手続き法案 民放CM ルールなし参院憲法特参考人質疑 資金量で賛否に偏り この件に関しては、今までもるる語っているので何回も繰り返したくはありませんが、以下の様な問題点を持っていると現在、私は認識しています。1)少数の有権者の賛成で憲法を変えられる可能性があること。 2)ルールが一方の側に不利な形態になっている。 3)有権者が自由に意見を語り合えるかどうかの保障がない 4)「組織的多数人買収・利害誘導罪」という名の下による市民運動への介入の危険性 先の赤旗の記事と、私の書いたこの視点をもう少し分かりやすくしたものが作れれば、と思っていますが、何にしろほしいのは時間。効率的に使う手段を現在検討中です。 雑感その4。 以前、『マニフェスト選挙に関する疑問点』に関して記事を作ってきましたが、おっはーこと小原明大さんと、コメンターの方の議論を見ていると、私の記事の十数倍分かりやすく、自分が言いたかった事を記していただいています。《参照記事》 伊東「第121号 よく使われるモノ…だけどもそれは違うのでは?」 小原さん「日本共産党とマニフェスト」07年4月22日記 なお、コメント欄の「しっかりしろ、吉川市!」さんのコメントは「私も同感」と思い、読ませていただきました。 雑感その5。 今日も、色々な事を様々と書いてきました。 社会人野球も始まり、政治戦もいよいよ熾烈となってきます。 一つの記事で「政治と野球の共存」記事が多くなると思いますが、一分一秒でも時間が惜しいのでその部分もご容赦ください。この先は、雑記よりも、今日書いた形式の『雑記ボックス』の方が多くなるかもしれません。それでも、自分の思いは伝え続けようと思っていますので、5月になっても拙ブログ、よろしくお願いします。 今日も長文にお付き合いいただきましてありがとうございました。 また明日もお目にかかります。 goo平和党 減価する通貨で全ての改革ブログの管理人さん。 トラックバックありがとうごさいました。 ご意見の一つとしては読ませていただきます。コメントはここからお願いします。 公開か非公開かのご記入お願いします。人気blogランキングへ 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私伊東勉はテロに反対します!
2007年04月28日
コメント(0)

今晩は。伊東です。 色々書く事は次の記事に回す事にして、この記事では社会人野球のたたかいについて記載していきます。まずは、地元の試合からです。1.赤崎ク初戦突破。次戦はフェズント岩手と! 葛巻球場に電話して結果を聞きました。赤崎野球クラブ 5-3 オール不来方フェズント岩手 9-0 高田クラブ(7回コールド)水沢駒形 4-3 JR盛岡(延長11回)オール江刺 6-1 遠野クラブ(※7回途中です。) まずは赤崎クラブ、緒戦を突破しました。試合状況がどんなのかは分かりませんが、勝負師がそろっている不来方に競り勝ったのは、この後に向けて好材料となります…が、次の相手は高田クラブを7回コールドでほうむったフェズント岩手が相手。豊田投手のほかに、小野寺投手(大船渡工高-富士大)が加わり、投手の層が厚くなりました。やっぱり、元プロ3人が指導体制を組めているのは大きい。どのぐらい成長しているか、楽しみです。 駒形とJRの試合は、延長11回の熱戦の末に駒形の勝利。JRは去年の雪辱晴らしまで後一歩でしたが及びませんでした。江刺と遠野の試合はまだ途中ですが、江刺がリード。しかし、遠野のここからの粘りにも期待です。 29日は大会2日目が行われます。 準決勝第一試合は赤崎野球クラブ-フェズント岩手。去年は結成直後のフェズントを年季の差で破った赤崎ですが、一年を経てのフェズントの成長は侮れません。一方赤崎は入部5年未満の若手の成長と、勝負とを両立しながらたたかいたい所です。山本、多田両投手と豊田、小野寺両投手の投げ合いという展開になりそうです。 準決勝第二試合は水沢駒形とオール江刺or遠野クラブ。現状では“奥州市対決”となる可能性が高いのですが、遠野が出てきても、この試合は簡単に済みそうにありません。駒形はJABA東北大会に向けて景気のいい試合をしたいところ。一方の挑戦者は、堅実な野球を心がけて、駒形を土俵際でうっちゃりたい所です。 決勝戦…予想なぞできませんが、どの試合とってみても競り合いになることうけあいでしょう。もし、これで大差がついた場合は片方のチームにアクシデント発生した、と思っていいでしょう。 明日の天気予報は晴れですが、朝間の内は寒い(予想気温5度以下)状況になります。また、この時期は風も吹きますので、その部分の防御をしっかりした上で出かけられるといいかと思います。明日も葛巻でおいしい牛乳(…牛乳販売、今年もしていますよね?)飲みながら熱いたたかいをご覧ください。 社会人選手…特に赤崎ナインのみんな、頑張ってけらっせん。2.気づいてみたら…もう代表決定戦! しばらく、選挙戦に没入している間に、クラブ選手権の予選、都市対抗野球の予選も始まっていました。都市対抗予選は大阪・和歌山ブロックで一次予選がスタート。関電グループ、泉州大阪野球団、八尾BBC、大阪ペーシェンス、履正社学園の都市対抗に向けてのたたかいは早くも終わりを告げました。その中でも、履正社は都市対抗出場経験のあるNOMOクラブに2-3と善戦。泉州大阪もクラブ選手権優勝の箕島に1-2で食らいつきました。 一方、クラブ選手権大会は北関東で二次予選大会が行われます。大会は足利で行われ、栃木4チーム、茨城2チーム、群馬2チームの中から本戦出場が決まります。実力は全足利、ゴールデンゴールズが抜けていますが、伊勢崎、宇都宮大OBが去年の後一歩を乗り越えるか、鹿嶋レインボーズが二年連続鹿嶋からの代表を勝ち取るか。オール高崎が『群馬ナンバー2』返上なるか。ガッツ栃木、宇工OBのたたかいは?各チームなりの火花が散る中、たたかいは5月12、13日に行われます。 一つ一つの戦いには、それなりのドラマがあります。 今年もそういう社会人野球を見に野球場に足をお運びください。 コメントはここからお願いします。 公開か非公開かのご記入お願いします。人気blogランキングへ 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私伊東勉はテロに反対します!
2007年04月28日
コメント(0)

こんにちは。伊東です。 実際書いているのが27日のくせに、26日のエントリというのかいかに?というものですが、ま、勘弁してください。ここ二ヶ月の無茶は、確実に私の体を消耗させていまして、昨日は朝自宅に帰った後、とうとう動けなかったという状態でした。気を使っていてこれだからな…自分の体の脆さに情けなさを覚える次第です。トホホのホ。 という事で、今日は二部編成。第一部は本当は昨日書きたかったさまざまな事を記していきます。夜になるだろう第二部では、いっせい地方選挙のまとめか、クラブ選手権岩手大会の展望を対論記事でお送りします。お楽しみに?お待ちください。嫌だなんて言わないで。1.「借りは返す」…石原さんよ、どう返すのか?間違ってもあんな事はしないよね? さて、石原都知事の三期目がスタートしました。 自分達としては、吉田万三さんが選挙戦で語ってきた事を(選挙中の活動日誌はこちらからどうぞ。)石原都政、という困難な状況のなかどう実行に移すか。あるいは、選挙期間中、石原氏がとうとう口にせざるを得なくなってきた福祉にかかわる事を実行させるか。 「都民の暮らしが大変で、都政を変えなくてはならないということが変わったわけではないので、これからの都政の流れにも大きな影響を与えるたたかいであったと思う。今後もますますがんばらなくてはならないなと感じている。力をあわせてかがんばりましょう。」 という吉田さんの言葉が、ますます身にしみるモノです。これは、菅野恒信さんを押し出してたたかいに挑んだ私達にも言えることです。選挙が終わって終わりじゃない、選挙が終わったら、そこは新しいスタート。こっからやったろじゃないですか。 石原氏の言葉で気になったのは「借りは返す」。このお方、自分が何をしたのかよく分かっていないらしい。都民に対して生活をゆるくない状態にさせる体系を作っておきながら、自分は公費で贅沢三昧をしていたという事を「それじゃいけないのじゃないか」と語った事を何かの「借り」としてしか捉えていないようです。おお怖っ。この言葉に触発された人が何するか分からない。(これ以上は書かない) ただ、これだけは語っておきましょう。 もし、東京都内の共産党員が、政治的理由、あるいはある発言に触発されてという理由で傷を負ったり、凄惨な状況が起きたりしたら…この伊東、黙っているつもりはありませんからね。一般的にそういう行為は「傷害罪」あるいは「殺人罪」といい、その罪状に応じた罰が課せられます。以上。 その前に伊東自身気をつけろ?そうします。2.「おそろしい国」づくり2法案に関して。 まずは本文前に2つ赤旗から。(両方とも4月27日付けより)少年法改悪法案の問題点 強まる警察の捜査権限 仁比参院議員に聞く改憲手続き法案 与党の答弁不能最低投票率の設定 なぜ「憲法上の疑義」?運動の規制 なぜ公務員・教育者に限定? まずは前者。最近の、納得しない物事全てに関して言える事ですが、あるアドバルーンをババンと出しておいて、実際ある物事をそのアドバルーンに都合のいいように合わせて表示する。その表示された物事は、事実かどうかはともかく文を読めば納得する形にしているだけに、疑問点を解きほぐさない限りは「あー、これでいいんじゃない」という空気を広め、その実態がバレる前に「起立、礼、着席」で済ます。その結果起きる激しい対立に関しては、より力を持った弾圧でその声を潰す。 この構図、何か違っていますか。ただ、今は異なる意見に対する弾圧は大手を振ってまかり通ってはいませんから、市井に住む人からの反撃も世に反映しやすい状態になっていますが、先の長崎のテロ事件が「何かのタガを外す」キッカケにならなければいいのですが…。その部分、不安といえば不安です。(だからといって萎縮するつもりは1ミリもありませんが) この少年法そのもので話をすれば、教育関連の法案もそうですが、何か形に当てはめさえすれば、子供はそのとおりに育つという『信仰』が、教育行政に関わる人にないか、という疑問があります。きのうどっかのテレビが「子供の教育に関して、大人はこうするべきだ」という指針を示したようですが、一つ一つ語っている事は間違っていません。ただし、これを国が押し付けるような形になると、正直言ってウザったくなります。素朴な疑問点2つ。1)そっから外れれば『非国民』か?2)あなた方が言っている状況やるには、大変な状況が山積しているのに、それを無視してモノ語るな 本来なら、そんなにカリカリする内容というわけではないのでしょうがね…今までが今まで、という事もあってこういう考えに至ったのでした。 制作時間がオーバーしたので、ここで記事制作いったん失礼します。コメントはここからお願いします。 公開か非公開かのご記入お願いします。人気blogランキングへ 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私伊東勉はテロに反対します!
2007年04月26日
コメント(0)
今晩は。伊東です。 今、リンクしているページのチェックをしていた所、JABAのホームページではクラブ選手権岩手大会の組み合わせがアップしていました。 さすがに今からこの記事を作るとなると一手間なので、明日以降に回しますが、シード4チームは左から赤べこ、高田、駒形、赤崎。雫石クラブの不参加ばかりが残念ですが、25チームが岩手一のクラブチームを目指してたたかいに挑みます。第34回JABA岩手県クラブ選手権大会兼第32回JABAクラブ選手権岩手県予選 赤崎野球クラブの緒戦は、5月20日。前沢球場で盛工クラブ-九戸クラブの勝者と対戦します。前年、赤崎との試合で何かをつかんだ様子の九戸が再び対戦するか、あるいは新興勢力の盛工が若さを生かして対戦するか。どちらにしても侮りは厳禁です。 大会は5月19日からの3日間。前沢、胆沢、金ヶ崎、江刺の各野球場で行われます。 県知事旗大会も開幕が近づいています。 組み合わせは、拙ブログの記事でも書きましたし、JABAホームページでもアップしています。第44回JABA岩手県知事旗争奪春季大会・組み合わせ また、岩手日報でも紹介記事が載っていました。赤崎ク3連覇なるか 県知事旗大会28日開幕07年4月25日岩手日報 春の岩手県社会人野球のたたかい。ぜひ野球場に足をお運びください。 これだけお知らせして、ここで失礼します。
2007年04月25日
コメント(0)

今晩は。伊東です。 今日は、もう泥のように寝ていまして、目が覚めたのは、短針が9の数字を指す寸前でした。ま、今日は朝の仕事がどっちもなかったからいいようなもので、これがあった日にはまっ青になっていたのでしょうが…。でも、2ヶ月ぶりの熟熟睡は気持ちよかったです。ただ、寝ているときに何でか水戸黄門の世界に迷い込んでいたのばかりが謎でしたが。1.暖かさと悔しさと。 さて、共産党の仲間の方のブログ・ホームページをぐるぐる回っていましたが、暖かさを感じた事が一つ、カチンと来る出来事があったのが一つありました。 議案提案権を獲得できる議席を目指しながらも全員が後一歩届かず空白にしてしまった自治体の議員のブログに、同じ境遇(合併自治体選挙での惜敗)で後一歩及ばなかった仲間の方が暖かい励ましのコメントを寄せていたんですね。 いつか聞いた話で、どこかの党では「その地域を地盤としている国会議員がワンマンで、地域で一番役に立っていた議員を冷遇し、自分の手足になりそうな議員にだけ力を注いでいた」という事象があった、という話を聞きましたが、他の仲間の悔しさを我が物として、こうして励ませる関係、というのは本当に貴重なものです。この記事を見たときに、思わず目に手を当てていました。 さて、カチンと来るほうの記事。このブログとリンクをつながせていただきました田中みゆきさん(参院福岡区予定候補です)の記事で、とんでもない事する人達の記事を見ました。 先のいっせい地方選挙・福岡県議に挑戦した大牟田市の中西みちとさんが、宣伝に出たときに、某政党関係者が一斉に出てきてふざけた事を言ったそうです。あんまり頭着たので、具体的にどうこうと言うのは書きません(田中さんのブログの該当記事「いっせい地方選挙、その後…」)が、私達はそういう態度をとったことはないし、私の知っている「某政党関係者」はそういう事はしません。 自分達の人間性を惨めなものにしたいのですか? 中西さんに暴言吐いた人たちには考えてほしい所です。 たとえ自分たちの所は“全勝”していてもね。2.あの事故から2年。 尼崎の列車事故。 この件について書いていた記事があります。 それを再掲します。▽4月26日#19 軽く見るな…裏方作業を◇古代中国で項羽と劉邦が争いをしていた時、劉邦率いる漢軍の食糧、兵員、武器の確保に当たってた蕭何(しょうか)という人物がいた。◇彼の凄い所は前線で戦っている軍に兵糧で苦労させた事がなく、また、戦で敗れても、大きく響かないよう事前の手を常に打っていた。◇25日、尼崎で列車脱線、衝突事故が起きた。死者が50人を越える勢いだ。原因が確定してないので強い事を言うのを避けたいが、先の飛行機トラブルといい、保守作業が無いがしろにされている気がしてならない。◇「こいつらは利益を産み出さない」「何も起きない所に人をおいてられん」…「余計」だとも思っているんだろうけども、「何も起こさない」のが役割だし、起きてしまったら、この通りの多大な犠牲を出してしまうのだ。◇安全を無視して、利益を出して…株主は喜ぶかも知れないが、今回犠牲になった人は納得するだろうか?◇合理化というのは要らなくなったのを無くすものであって、要る物だけど、金にならないから無くすというのは怠慢という。先の項羽と劉邦の戦い、裏方を重宝した劉邦が勝った事から学んでほしい。犠牲になった方のご冥福と負傷された方の回復を祈ります。▽5月2日#25 脅しでミスはなくならない◇やってしまいました。葛巻の大会で一つミスを。それでも、引きずらないでやる事はやったので、ミスを大きくしなかったのだけ救いでした。◇ミスをしたときは本人要因と周辺要因があり、本人には自分の行動がどうミスにつながったのか繰り返さないためにはどうするか…。◇単純な言葉を並べましたがそれを克服するには、「事実に即して、冷静に、本人が理解し、実行できる事」が必要だ、と考えています。◇さて、今回のJR西日本の対応。何やら「日勤」の研修の中身と言えば、何回も説教、反省文、見せしめ的な「反省メニュー」。ノイローゼになるような中身。◇これじゃ、本当に身のある研修になれないですね。恐怖心でしっかり仕事しているように見えても、その糸が切れたときにまたミスするでしょう。◇次回には周辺要因から触れてみたいと思います。よき連休を。▽5月3日#26責任を負うのは?◇前回の続きで、今度は「事故の周辺要因」で話を進めていきます。◇今回の事故では、時間の遅れをカバーしようとして、スピードを上げてしまったのも原因の一つと言われています。◇そして、いわゆるATS。これの不備が事故を拡大した、という指摘があります。この二つからいえるのは、JRがいかに安全に気を遣わなかったか。◇それを示す二つの数字の変化をあげると… 同じ路線で、移動時間が、ここ20年で約半分に減った。-スピード化が時代の要請といっても速すぎやしない化? 安全設備への投資が2000年以降ガタ減りしていた。具体的な数字を失念してしまったが、リストラによる熟練労働者の解雇とあわせ、事故が起きやすい環境を作ってしまったJRの罪が消えることはないだろう。▽5月11日#28 結論…◇JR事故のまとめをしていなかったので、ここで。ま、色々語られることも多いので、自分としてはこれまで語った事をゴマかし無くやってほしい、と願うのみだ。◇で、それの妨害物は二つ。興味本意の報道と、図に乗った悪行だ。◇色々怒りたくなることも耳にするので、問題点を取りあげるのもいいが、どうこれを乗り越えるかを、冷静に、納得ずくに語らないと、次の項に書く問題を引き起こす。◇その結果がJRの駅員に対する暴力事件を引き起こす、といって過言でない。それとこれは別の話だろう!彼等傷付けて何か解決するのか?◇置き石にしてもそうだ。「有名になりたかった」という人もいたが、人傷付けて何が有名だ!そんなのは有名じゃなく、悪名というんだ!◇理性的な対処…ともすれば「弱腰」と言われるが、新たな憎しみをつくらずに、欠点を乗り越える人間の知恵であることを忘れないでほしい。びーいとうのケログ 「尼崎脱線事故まとめ」より あれから2年経ちました。 事故の記憶は、日々新しく起きる出来事が上塗りされて、段々薄れつつありますが、忘れてはいけないのは「人間の生活の上に“金儲け”を置くな」って事です。 被害にあわれた皆様が、自分の生活をできる限り取り戻せるように 亡くなられた方の分まで思い切り生き、こういう事故を繰り返させない社会を作るために、これからも私達は“人生路”を歩き続けなければなりません。 この事件そのものについて、私ができる事は多くはない。 でも、この事故を起こした社会の土壌を変える事はできるはずです。 JR側の態度にも疑問を持ちます。 一刻も「事故を起こさせない」体制を。 次の被害者を出さない取り組みを望みます。編集後記 今日は一部手抜きでしたね。失礼しました。びー:ぶーぶー。本当に手抜きだぞー。ベン:私達の出番がないですよ。びー子:ここにあるラーメン食べてしまいますよ。伊東:何で?だって、みんなが出る記事書くのは1時間半はかかるんだよ。今日の制作時間では無理!後でラーメンは作ってやるから今日はおとなしくしてて下さい!びー:やった、言ってみるものだな。ベン:多くは期待しないであげましょう。どうせ「札幌一番味噌ラーメン伊東スペシャル」という、野菜の無茶切りが出てくるのでしょうから。びー子:わーい。それがいいや。食べたらみんなでエアロビクスね。三人:ギク。(やべえ…「プロジェクトB」やってない…。)伊東:という事で、今日の記事制作はここまでとします。 後、東つよしさん、コメントありがとうございます。 有権者からいただいた評価と期待にこたえられるように頑張ります。 後、ご紹介の記事も頭に入れながら、先に出てきた3人?との対論記事を作っていきますのでよろしくお願いします。 皆様、よきゴールデンウイークをお過ごしください…まだ早いな。 今日はここで失礼します。コメントはここからお願いします。 公開か非公開かのご記入お願いします。人気blogランキングへ 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私伊東勉はテロに反対します!
2007年04月25日
コメント(0)

こんばんは。伊東です。 今日は、早朝勤、朝勤と勤務した後は、家でずっと静養していました。この一ヶ月、どの仕事・任務においても(社会人野球だけ手が回りませんでしたが)「継続性」をキーワードにして動いてきましたが、やはり最後の方はバテバテでした。 やっと明日は、早朝勤は休みだ、というところにニュースが。 「伊東君、クビ。」 違う違う違う!これは今朝組んだ仲間のブラックジョークだ。 「伊東君、シフト変更の関係で、明日休んでいいよ。」 でした。やったーヤホヤホー。これで明日、久しぶりに夜暗い内に目を覚まさなくていいかと思うと…。こんな日も二ヶ月ぶりですね。明日は太陽が頂点に昇るまで寝ます!びー:そのままずーっと寝てていいよ。 やかましい!やる事も色々あるの。 という事で、今日はびー達4人?が登場する記事は後回しにして、雑感を書いていきます。おっと、その前に、今日の赤旗からPick Up!1.今日の赤旗からピックアップ!2007年4月24日(火)「しんぶん赤旗」受験企業誌に文科局長 石井議員指摘 学力テストの委託先 さあ、どういう事か説明してもらいましょうか。 ベネッセのためにも受け口を用意した、といわれても文句は言えませんよ。 本来、教育というのは一人一人の子供に対して責任を持つもの。その成長が本体となって、その後に「確立しつつある個人」の間での自主的な競争が来るものなのに、それが逆になっているような気もしますが。このテストで何を狙いますか? 必要なのは序列化ではなく、一人の人間を育てる事。 これこそ主軸にしましょうや。2007年4月24日(火)「しんぶん赤旗」法人実効税率 5%引き下げ要求 経済同友会 消費税は16%に 人なめるのも大概にしてください。 消費税ができてからもうじき20年。大分楽させてもらったはずなのにまだ楽したいとは…。そろそろ労働者から搾取(似非リストラチャンクで貯めた利益、大分ありますよね)したもの、返さなアカンのと違いますか。 自分達は楽したい。その負担はその他にかぶせてくれ。 それこそ本当の「無責任」です。2007年4月24日(火)「しんぶん赤旗」少数での改憲は問題参院憲法特 参考人が与党批判 今日見た新聞で「護憲派の態度に問題あり-国民の審判を経ないで自分達の主張を守ろう、というのは都合がいい」という意見がありましたが、改憲を第一の目的にし、そのために都合の良いやり方を並べるというやり方が果たして「国民の総意」に基づく「基本法の改正」に耐えられるのでしょうか。 内閣の答弁の中に「このやり方だと変え難くなる」という趣旨の発言が目立ちます。その内容に関してはまた触れますが「ウツクシイクニ」の名の下におっとろしい所に連れて行かれるのだけは勘弁です。 後、審議の進め方にも異常な面があります。 昨日の記事で「起立・礼・着席」すればいいと思って…と語りましたが、審議まで「ただ時間すごせばいいや。共産党の質問?左から聞いた振りして右から投げ捨てりゃいいよ。」てな態度が目に付きます。この党に表立って投票する人も450万人はいますがね。 という事で、三題駆け足で書いてみました。2.今劣勢に立たされている所が 必死にあがいて何が悪い? 私が応援しているチームは、社会人野球の赤崎野球クラブをのぞけばどうにも劣勢に立たされているチームが多く《野球》東北楽天ゴールデンイーグルス パリーグ5位《サッカー》横浜FC J1リーグ 18位(最下位)《政治》日本共産党 現在国政第4党 これから先上昇して行く、という楽しみがあるんだよ、と言えば強がりになってしまうのでしょうか。ま、それはともかく、横Fの高木監督が必死になって動いている模様です。 というのも、現在登録選手は30人近くを数えますが、リーグ戦、カップ戦とレベルの高い所との試合が続き、故障者続出、外国人選手もチームにフィットしているとも言い難く、サテライトの選手も投入せざるを得ない状態となっています。 財政力に限界があるチーム状況では大型補強もできず、他チームの埋もれている選手の中からのレンタル移籍しか手がない、といわれる状況の中高木監督自らが駆けずり回っているという話を日刊スポーツで見ました。該当記事⇒横浜FC高木監督が最下位脱出へ自ら補強 07年4月24日日刊スポーツ この行動をみっともない、と片付けるのは簡単。 だけども、金銭やその他の手段も使えないとなれば、使える手段を使って必死にやるしかないじゃないですか。コアなファンには申し訳ない話だけど、私は今年の横Fの目指す所は“残留”だと思っている。しかし、今年一年耐え抜けば、甲府みたいにその先の開花につなげる事もできるはずだ。だから、高木監督の行動が何とか結果に結び付けてもらえれば…と思っています。 来て見ないか?例えば…ガンバのN選手。 ひとまず形になっているイーグルスは置いといて、日本共産党にも一つ。 今回の選挙で、一敗地にまみれながらも、執念と科学的行動を組み合わせた行動で議席復活を果たした例を昨日書いてきました。 そこでです。たくさんある行動の中の一つですが、私は議員・議員候補者が開いたホームページやブログは、落ちたからと言ってその後の制作を放棄しないでいただきたい、と思うのです。 私がリンクをつないでいるブロガーの中で、悔しい結果になったけど、自分はこういう行動をしていますよ、というのを示している方が3人います。それぞれ国政(岡山の東さん)都政(墨田の阿藤さん)市政(青森の工藤さん)とポジションは違いますが、自分が行動し、一歩でも世を変える。そしてその様子をより多くの人に見ていただきたいという思いで、それぞれの持ち味を活かして書かれています。 私ごときが言うのも難ですが、必要なのは継続性。 これこそが、次の飛躍へとつながります。 だから、今回悔しい結果になった方におかれましては~落選、という結果を突きつけられるショックは経験あります~このショックを乗り越えて、また次回にむけて歩き出していただければ、と思います。そのためにも、ブログなど、有権者に自分の思いを伝える手段は続けていただきたいのです。 「おっ、めげずに頑張っているな」 これだけでも大分違うのですから。 今回、大分「私はブログも継続します」というのが増えました。 どの立場にあっても、日本共産党員であり、世の中変えるべ、と頑張る人には変わりありません。気仙弁を使っているかどうかは知りませんが。 また4年後に笑いましょう。今度こそは。 そういう頑張る方がいましたら、このブログで適時紹介していきたいと考えています。編集後記。 村野瀬さんと、KUMA0504さんの記事を活かしきったとは言えませんね。この記事じゃ。ま、また改めて今起きている政治の局面に対して記事を入れていきます。 議席占有率では一定の前進を勝ち取りましたが、100何人も落選したというのもまた事実。NHKのホームページの速報を見ながら、(当選)が付かなかった仲間の方の名前を見る度につらい思いをしたのでした。 確かに、ほかの候補者にしたって世の中一般から見れば一定の人間力と見識、政治に対する思いがあるから立候補し、議員になっているわけですが、残念ながら私から見れば「ここで折れてどうするの」というときに踏ん張り切れなかったり「仕方ないよ、国の決めるものだもの」という言葉で、自分の持っていた思いをまげたりする方が多く見られました。 曲げていけない部分は曲げない。 だども、マシにつながるのなら何とかする。 そういうのを貫ける日本共産党の議員を一人でも多くたたかいの舞台の最前線に立たせたいと思っていました。が、それが果たせず悔しい結果になった方が候補者の一割以上になってしまったのが残念です。 でも、その仲間の方はこれからも歩き続けます。 そういう方がいましたら、応援…が一番ですが、そうでなくとも励ましの一声かけてください。 今日も長々と生意気な事を書き失礼しました。 また明日、お目にかかります。人気blogランキングへ 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私伊東勉はテロに反対します!
2007年04月24日
コメント(0)

いっせい地方選挙後半戦。日本共産党は首長選挙では沖縄・宜野湾と東京・国立両市で勝利に貢献。議員選挙でも立候補1443人の内、1286人が当選という結果を残しました。当然、多数者革命を目標としている所としてはこんな所で足踏みしているヒマなんてない所ですが、とにかく「(自分達の利権を脅かす)余計なことを言う」「対政権は一つでいい」と共産党をはじき出してしまえ、という動きが激しかった中で、一定の成果を出す事ができた事に安堵しています。全国のこのたたかいに臨まれた皆様のがんばり、頭が下がる思いです。 昨日の「審判」から一夜明け。日本国某所、海の見える砂浜で、一人じっと海を見つめる男がいた。いっせい地方選挙の後半戦の裏方に携わっているダイエット失敗中の伊東勉である。1.一番身近な所から伊東:…。びー:おい、そこのデブ。まだ肌を焼くには季節が早すぎるぞ。伊東:バーカ。人を焼肉か何かのように言っているんじゃないぞ。ま、何とかカンとか身近な選挙の部分では一大成果を出す事が出来たわけだからな。びー:陸前高田か。及川さんが2位、藤倉さんが9位、大坪さんが5位で高田初の女性議員になった、か。 91年の時は今市長をしている中里さんと、故人になられた金敬さんが中位での当選で2議席を維持していたけど、任期途中に金さんがなくなって、一人議員団だった時もあった。そこから95年選挙で吉田税(ちから)さん、99年選挙で及川さん、03年選挙で藤倉さん、そして大坪さん、か。毎回毎回新人候補を立てながらもよく支持のウイング広げたものだな。伊東:商業者運動の中で鍛えられた中里さん、農業者運動で鍛えられた吉田さん、労働者運動で…の及川さん、藤倉さんは公務の経験を生かしているし、大坪さんは看護士と医療運動、か。みんな個性もはっきりしているし、市民運動も活発だ。そんな中で頑張ってきた結果が今回得票の評価につながった、といえるのかな?びー:ただ、これに答えなきゃ次が怖いぞ。 ま、伊東と違って、そういう事はしっかり認識しているだろうけどな。伊東:俺だって認識してら。記録的大勝で喜ぶのも今日までだ。明日からしめていかなきゃ、ね。課題はまだまだあるからね。2.岩手の事。びー:それにしても…岩手県関連では立候補25人中当選24人、か。伊東:雫石の西田さんが…。せっかく二期やってきたのに。びー:でも、最悪の事態(共倒れ)だけはならなかったのだからな…。何、また頑張るさ。 でも特筆は、前回03年の時に僅差で落とされた方の復活が相次いだからな。伊東:二戸市の田口一男さん(前回選挙は浄法寺町)、西和賀町の高橋和子さん(同沢内村)、軽米町の古舘機智男さん、洋野町の久慈裕子さん(同大野村)。 前回共倒れの軽米の古舘さん以外は、前回よりも当選へのハードルが高くなったわけだからな。合併して、選挙で戦う範囲が広がった。当選ラインも上がった…って事で。びー:特に久慈さんは、新しく加わった地域が旧種市町。過去に4度、議席獲得に挑戦したけど残念ながら及ばず、12年前からは共産党の候補者すら出す事が出来なかった。 2005年から候補者活動を開始して、積極的に旧大野といわず、旧種市といわず必死に駆け回ってきたけど、当選に至るまでにはかなり苦労したと思う。伊東:でもな、そういう頑張りを見ていたから、洋野の有権者は645人が自分の政治に対する思いを久慈さんに託したのだと思う。間近に感じていた旧大野のみなさんだけではなく、候補者という形では過去12年たたかえなかった旧種市のみなさんにも感じていただけたんだろう、と思う。びー:西和賀だってそうだぜ。今まで32人いた議員が約半分に減る。そんな中で共産党は2議席獲得に向かって走っていたわけだけど、誰がどうなってもおかしくない状況だからね。でも、高橋さんも、佐藤さんも二人でうかる(当選する)べ、と頑張りぬいた。伊東:二戸の田口さんは、終盤「大丈夫論」が流された。 選挙の上での「大丈夫」は、実は有権者個々の思いをねじ曲げる謀略とも言っていい。結果、自分の思いを生かすことが出来なくなるって訳だからな。長年議員をやっている田口さんには特にかけられやすい言葉。 でも、畠中さんと共にやる事やりきった結果が9位当選に結びついた。ベン:どうも。会話に加わらせていただきます。 ま、まだ京都だの大阪だののようにはいかないけども、今頑張っている分だけの評価を有権者の方からいただいたわけですから、この到達点から歩き出すのがいいかと思います。県議選挙でも、たたかえる見通しが立った所、勝てる見通しが立った所があったわけですからね。びー子:ま、ここから更にがんばっていきましょう、て事でまとめにしてもいいかな?伊東:おいおい、いきなり二人も乱入かよ。 ま、その意見には異議なしって所だね。 あと、個人的にも気にしていた盛岡の神部さんに鈴木君がとれたわけだからね。びー:玉山を担当地域にしていた高橋さんも最後滑り込んだし、5議席獲得とうとう成ったわけだからね。伊東:とにかく20代、30代の議員が生まれたのは嬉しい限りだ。「年が近い人が政治に関わっている」というだけでも、政治に振り向いてもらえるキッカケにはなる。 特に、全国最年少タイの鈴木君の活躍に期待、だね。びー:そうだなー。 盛岡で25歳、鈴木つとむさん当選! 墨田で25歳、はらつとむさん当選!伊東:いいねー。新しい風って奴?びー:そして、大船渡で32歳、 伊東つとむは「生活習慣病」に当確!(伊東ずっこける。ベンとびー子は大笑い。)伊東:…誰が「落とせ」と言った!びー:いや、「つとむ」の流れが続いたからね。バカな事言って落とせるのは、お前しかいないじゃないか。伊東:だーかーらーって…言っていい事と悪い事があるんじゃい!びー:ヘロヘロのお前何ざに負けちゃらんねぇよ!ベン:あーあ、始まったよ。大船渡名物?同一人物のど突き合い。びー子:(脳天気に)どっちも頑張れー。ベン:いや、頑張ってもらっても困るんだけどね。―――――――――――――――――――――――――伊東:さて、みなさんに残念なお知らせがあります。 さすがにここ一ヶ月ハードな日程でバテバテになりましたので、今日は早く休みます。この作品は前・後半に分けて書きます。 もちろん、たたかっていての課題もあります。それは自分達でも気づいている所ありますので、その部分踏まえて新しいたたかいに挑もうと考えています。 今日の第一部は、ここで失礼します。 あっと、今日のこの記事だけはご覧いただいてから、別なブログにご移動お願いします。2007年4月23日(月)「しんぶん赤旗」国会審議 異常な加速 与党、悪法成立急ぐ 自分が強いと思い込んで(実際議席数もあるわけだけど)議案の熟考というのも考えず、最後にはただ「起立・礼・着席」を繰り返せばどうにかなる、としか思っていない勢力には、それ相応の返事を返していきましょう。 そのために気づいていただける一文を、これからも書いていきます。びー:明日は時間によってだけど、今日の話の続きと上記赤旗記事と村野瀬さん、KUMA0504さんの記事に呼応した話を書いていきます。伊東がパンクしなきゃ、だけどね。伊東:では、今日はここで失礼します。コメントはここからお願いします。 公開か非公開かのご記入お願いします。 どんな結果出されようと、これからも政治戦をたたかい抜きます。人気blogランキングへ 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私伊東勉はテロに反対します!
2007年04月23日
コメント(0)
おはようございます。伊東です。 午後10時半頃に書いた記事の後、藤倉さん、及川さんの事務所に回ってきました。しかし、ここで時間切れ。大坪さんは今日行く事にします。 この後は、新たな速報の記事は出さずに「速報-いっせい地方選挙後半戦・結果」を手直しする形で記事を更新していきます。そして、明日の夕方には…またもやバカ二人が海沿いで選挙の結果を語り合う対論記事を制作します。 では、今から配達回ってきます。 あと、社会人野球ファンの皆様へ。 前日の「大槌ロータリー杯大会」は雨天延期となった模様です。 後ほど記事を制作します。 この後も、このバカブログでお楽しみください。
2007年04月22日
コメント(0)
◎国政選挙◇参院福島選挙区(補充数1-立3) 宮本シズエさん(新)8万5994票 3位落選 得票率9.2%◇参院沖縄選挙区(補充数1-立3) 狩俣吉正さん(推薦)22万8844票 得票率46.3%◎主な首長選挙◇岩手県北上市 伊藤彬さんが当選。得票率92%。◇岩手県大槌町 山崎三雄さん 4623票獲得しましたが落選しました。 当選は加藤宏暉さんです。◇北海道夕張市 森谷猛さん 461票 5位落選◇東京都国立市 関口博さん 1万4707票 当選 ◇高知県東洋町 沢山保太郎さん 1621票で当選。原発廃棄処理場誘致を企てた田嶋氏は大敗しました。◇長崎県長崎市 山本誠一さん 1万3499票 3位落選 得票率11.3% 当選は田上富久さんでした。◇沖縄県宜野湾市 伊波洋一さん 2万1643票 得票率54.9% ◎主な議員選挙-岩手版◇盛岡市 定42-立58 鈴木礼子さん 2719票 15位当選 庄子春治さん 2691票 16位当選 鈴木努さん(新)2364票 28位当選 神部伸也さん(新)2085票 34位当選 高橋和夫さん 1796票 42位当選◇陸前高田市 定20-立21 及川一郎さん 1058票 2位当選 大坪涼子さん(新) 917票 5位当選 藤倉泰治さん 836票 9位当選◇久慈市 定26-立32 城内仲悦さん 922票 5位当選 小野寺勝也さん 846票 10位当選◇二戸市 定24-立29 畠中やす子さん 1154票 2位当選 田口一男さん(元・浄法寺町)735票 9位当選◇雫石町 定20-立23 伊藤哲夫さん 550票 10位当選 西田征洋さん 361票 21位落選◇矢巾町 定18-立20 小川文子さん(新)1045票 1位当選 川村よし子さん 661票 14位当選◇西和賀町 定16-立21 高橋和子さん(元・沢内村)300票 6位当選 佐藤育雄さん 263票 13位当選◇山田町 定18-立21 佐藤照彦さん 714票 4位当選◇洋野町 定18-立26 久慈裕子さん(元・大野村)645票 7位当選◇軽米町 定16-立18 古館幾智男さん(元)528票 2位当選◇滝沢村 定22-立26 武田猛見さん 924票 12位当選 桜井博義さん 811票 19位当選◇田野畑村 定10-立14 中村勝明さん 258票 4位当選◇野田村 定12-立15 宇部武典さん 221票 9位当選◎推定(図表で31歳)同年代北海道中礼内村・佐藤耕平さん(新)180票 9位次点落選埼玉県川口市・松本さちえさん 3124票 28位当選 木岡たかしさん(新)3321票 23位当選埼玉県伊那町・大沢淳さん 1324票 1位当選東京都品川区・なかつか亮さん 2904票 9位当選 東京都杉並区・原田あきらさん 3812票 8位当選東京都清瀬市・原田ひろみさん 1446票 9位当選 深沢まさ子さん(新)1498票 6位当選静岡県熱海市・内藤あつしさん(新) 451票 23位落選京都府城陽市・清沢まさひろさん(新)1208票 20位当選兵庫県宝塚市・となき正勝さん 1847票 24位当選奈良県斑鳩町・木沢正男さん 913票 5位当選高知県高知市・秦愛さん 3329票 2位当選(議員団8人復活)熊本県熊本市・那須円さん 3788票 40位当選◎推定同年代(図表で32歳)北海道滝川市 酒井隆裕さん 1120票 14位当選山形県山形市 佐藤亜希子さん(新)3313票 9位当選埼玉県越谷市 宮川まさゆきさん(新)2120票 30位当選埼玉県吉見町 杉田しのぶさん 911票 2位当選東京都大田区 福井りょうじさん(新)2700票 51位次点落選東京都国立市 吉村みなさん(新)1079票 15位当選大阪府高槻市 宮本雄一郎さん(新)2899票 25位当選大阪府八尾市 内藤こういちさん 3012票 18位当選◎25歳で挑戦!東京都墨田区 原努さん(新)2520票 17位当選福岡県太宰府市 藤井雅之さん 1556票 7位当選◎その他石川県輪島市門前区 川上清松さん 324票 8位落選愛知県豊田市 大村善則さん 3129票 38位当選 根本美春さん 3778票 31位当選※ただいま制作途中です。
2007年04月22日
コメント(0)
今晩は。伊東です。 今から高田に行きますので、次の速報は夜2時頃になる予定です。 一旦失礼します。 おっと、その前に。 西和賀町。高橋和子さん&佐藤郁雄さん当選! 高橋さん、再び議会に戻ってきます。
2007年04月22日
コメント(0)
すみません。速報パート2です。 陸前高田市議選挙は現在開票が98%まで進んでいます。 当確 及川一郎さん 1057票 当確 藤倉泰治さん 817票 当確 大坪涼子さん 898票 引き続き3人の議員団で、中里市長の与党として頑張る事が出来そうです。 また、軽米町では、前回共倒れで失った議席を古館機智男さんが復活させる事が出来ました。以上速報第二弾でした。
2007年04月22日
コメント(0)
今晩は。伊東です。 ここからはいっせい地方選挙後半戦の速報を随時入れていきます。 岩手県部分では、さっそく当確の方が出ています。当選 山田町 佐藤照彦さん 714票 4位当選 田野畑村 中村勝明さん 258票 4位当選 野田村 宇部武典さん 221票 9位 中村さんは、98年に私が宮古市議選挙の応援に行った際、色々と物事教えていただいた方であります。当選おめでとうございます。 この後も随時結果を入れていきます。 他の県でも、熊本県多良木町の久保田悦子さん、秋田県・東成瀬村で富田さんがトップ当選。長崎県・川棚町の久保田和恵さんは5位当選。宮崎県三股町の上西さんが7位当選を果たしています。これからも頑張ってください。 では、次の速報は22時20分頃にお届けします。 21時40分追記 陸前高田市一次発表 及川一郎さん 700票 藤倉泰治さん、大坪涼子さん 500票。
2007年04月22日
コメント(0)

今晩は。伊東です。■■野郎の行動と“反撃”を忘れた風景 のっけから胸くそ悪い記事で難ですが、まずはこの記事をご覧ください。 電車内で女性乱暴の男逮捕 乗客ら脅され通報もせず2007年4月22日 東京新聞 感想?言いたい事はあるけども、共産党員が言ってはいけない事しか現状では思いつきません。せいぜい理性取り戻していうのなら「それ相応の罰食らって地獄に落ちろ」と述べておきます。 何より信じられなかったのが「誰も止めなかった・止めるような手立てを打たなかった」事でした。もう一回いいますか。「それ相応の罰食らって地獄に落ちろ」。 暴力怖いというのは分かりますがね、こんな事見逃させておいて言い訳ではないでしょ。「じゃあてめぇは出来んのかええかっこしい!」 してきましたよ。幾度となく。ただ一々こんな事ブログに書くのも「ええかっこしい」になりますからね。やった結果いらぬ誤解受けたこともありましたよ。でもな、最悪だけは防いできた、そういう自負だけはあります。 こういう時に「トラブルに巻き込まれるほうも悪いんだ。『自己責任』。」と語る方こそ「頭がいいと思い込んでいる大バカ野郎」と語っておきましょう。人を信じられなくなった-よく聞く言葉。 ある日。知り合いのショップ責任者から次のような話を聞いた。 「伊東君。この仕事をして5年。なんか人を信じられなくなってしまったよ…。」 曰く、その店でメンバーの一人が無断欠勤をしたと。結果、その時間は店員が一人で働く事となってしまい、仕事に多大な影響を与えてしまった。経営者をしていると、個々人の悪い所しか見えない、裏切られる事ばかりしか目につかなくなってくる…という趣旨だった。 ま、正直そういう思いを続けてきたから、周りに求めるレベルが高くなりすぎているな、と思う部分もあるし、当の本人はそのまま店を辞める事はなく、代わりに入る人が見つかるまでは仕事を続ける、という事なのでそれはそれ、という事になったようだ。 一つ二つの失敗でギリギリとする事もないだろう。人間育てるのにある程度の失敗があってこそ、逆にその事が成長への触媒になるわけだし。そう思ってみればまた違う者の見方もあるのだろうけど、今はその職場はギリギリで稼動させているので、そう考える余裕もない。 …自分は誰かに裏切られた事はない。責任者曰く『それは伊東君が気づいていないだけだ』と返されたが、それは自分でしか気づいていないことだから仕方ないでしょう…。 おっと、話を戻して…。なんかな、誰かを信じられない=人を許す“許容度”が浅くなっていないかな、と思わされる。自分も、コンビニ店員暦は10年近くを数えるが、浅い許容度で対応されていたら、何ヶ月も経たない内にクビになり、その後の社会復帰の足がかりもつかめなかっただろう。新人なんてのは、失敗して、つまづいて何ぼだ。普通の人間関係だって、失敗あるだろう。 完璧を求めて人づき合いするものじゃない。上記に書いた事件のように、誰がどう考えたって許すことの出来ないものはあるが、些細なミスで「あ゛あ゛ー、う゛ー」としないで、物事見ていきましょうや。負の精神で、物事見続けていると、疲れないかい?そして、それにつかれてしまうと…考えるのも怖い状態になってしまいます。 この記事を書いていたら、見えてきたものがある。 いま、政・財界の「国民からの搾取」という攻撃で、自分達の生活はカツカツの状態にされている。しかし、この状態にある人たちが、その反撃に立ち上がるのではなく、それを進める勢力に寄り添うのはなぜか。 心身ともに疲れ果て、反撃できる余力がない。 今何とか維持している生活を守るため。 そして何より 「何でだべ」というのを考える余力がない。 なるほど、こう考えれば、先の事件が見逃されてきたのも、ああいう「搾取」を進める人たちに人気が集中するのも分かる、という者だ。残念ながら「悪政」も、一つの実績といえば実績だ。 だけども、原因に向き合わなければ、今起きている問題を解決する事は出来ない。自分が「ああしろ」という事は出来ないが「こういう事もあるんだ」というのをキッカケに、物事考えられる記事を作ることは出来る。こんな馬鹿でも。 よく考えてみれば、今日はブログを楽天に移してから一年になります。 その日に書くにしては、記事が重いものになってしまいましたが、自分の記事を見て、カスリとも何か考えさせていただければ…幸いな事であります。 自分がブログ界に足を踏み入れた第一号の記事。 これを再掲して、この記事を閉じさせていただきます。 次号記事は、いっせい地方選挙の速報になります。 何の因果かこのページを開いてくださった方へ。こんにちは(見る時間帯によってはこんばんは)びーいとう(※当時はペンネーム標記)です。 正直はじめてのブログ=ケログなもので、果たして万人受けする記事が書けるやらどうだか不安です。主に取りあげそうなのがプロアマ問わず野球、身近で感じたこと。そして、政治にも少しふれるかも、ね。 文を書く以上、色々なご意見を賜ることは覚悟していますが、自分は、マジメに、かつ、読んで「ほぉ」とうなづいてもらえるような記事は発信していきたいと思います。◇ちなみに写真、ないんだよね…このケータイ。なにしろ「Jフォン」時代の電話だからね。壊さないように気を付けます。 気仙の小春日和のもとにてびーいとうのケログ 第一号 コメントはここからお願いします。 公開か非公開かのご記入お願いします。よかったらクリックお願いします。人気blogランキングへ 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私伊東勉はテロに反対します!
2007年04月22日
コメント(0)
今晩は。伊東です。 改憲手続き法に関してですが、今日の記述は延期します。今まで述べてきた主張に上書きするのに意外と手間取っています。なお、この記事は「びーいとう」との対論記事でお送りします。びー:よーし、伊東がくだらん事言うようならバシバシバシルーラ突っ込むぞ!伊東:アホか!突っ込む相手違うだろ。 俺じゃなくて、与党案!びー:何、4トン半? かわいそうに伊東。体重が一気に45倍になったか…。伊東:死ぬわ!そんなに太ったら。びー:おっと。今でもレッドゾーンなんだからな。そこは気をつけろよ。伊東:(ブンむくれて)ていう事で、今回も対論形式でスポーツニュースをお送りします。キャスターの伊東です。びー?:アシスタントのびー子いとうです。(女性の声)伊東:だーれーが下らねえ事しろ、と言った?びーいとう君?女の声色使って何する気かな?びー子:ちょっと待って。正真正銘の別人(?)です。びーさんはちょっと腹こわしてトイレに行きました。それに、この対論記事で何か足りないのがある、て事で今日から対論記事に登場する事になりました。 よろしくお願いします。伊東:ああ、よろしく。(ぼそぼそと)いいのかな…mew-run7さんや、猫だぬきさん、村野瀬さんやハムニダ薫さん、田中さんに(現在名前出せません)さんから怒られなきゃいいが。びー子:マイクに入ってますよ。全部。伊東:あ、あわわわわわわ。分かりはひた、ニュースに入ります。びー子:社会人野球も全国各地で熱戦が繰り広げられていますが、岩手でも今年最初の大会、大槌ロータリー杯が大槌と釜石を舞台に行なわれました。 今日行なわれた6試合の結果はこのとおりです。大槌第一試合 宮古倶楽部 6-3 大槌倶楽部大槌第二試合 久慈クラブ 11-4 オール双葉野球クラブ(福島)大槌第三試合 赤崎野球クラブ 10-2 宮古倶楽部伊東:大槌球場分の3試合の結果はこの通り。開幕ゲームの大槌-宮古は宮古が競り勝ちました。第2試合は久慈の攻撃陣が爆発し、双葉に快勝。赤崎は勢いに乗る宮古に7回コールドで勝ち、準決勝進出を決めました。びー子:続いて釜石平田球場の試合です。釜石第一試合 釜石野球団 10-5 矢巾硬式クラブ釜石第二試合 遠野クラブ 9-7 いわき菊田クラブ釜石第三試合 高田クラブ 11-2 釜石野球団伊東:釜石は矢巾にダブルスコアの快勝で地元での初戦を突破しました。第二試合はこの大会の行方を占うカード。競り合いを遠野が制しました。去年クラブ全国大会出場のいわき菊田は無念の初戦敗退です。 初戦快勝の勢いをつなげたかった釜石でしたが、高田の猛攻の前に屈しました。びー子:なお、ここの部分は詳しい経過が入手次第書き換えます。 では、明日の見所です。伊東:準決勝第一試合は赤崎野球クラブ-久慈クラブ。 堅い守りとここぞの連打が持味の赤崎が序盤からペースをつかむか。山本君以外の投手がどういう仕上がりを見せているかも注目です。 久慈は小向君という新しい投手の軸ができました。打線も木製に慣れ、進化形を見せる事ができるでしょうか。 準決勝第二試合は高田クラブ-遠野クラブ 選手個々の力と、爆発力では高田が勝りますが、チームとしてのまとまりと安定性は遠野に分があります。高田は菅野、馬場、戸羽洋に続く投手は現われるでしょうか。遠野はいわき菊田をやぶった勢いをこの試合にぶつけたい所です。 この2試合に勝ったチームが決勝戦に臨みます。ここ3年は同じカードの決勝で、決勝戦では高田の1勝2敗。この4大会は赤崎と高田が2回ずつ優勝しています。果たしてまたもこの両雄のぶつかり合いになるか、それとも久慈が復活の狼煙をあげるか、あるいは遠野が成長の成果見せる初Vなるか。 みなさん、投票に出かけてから大槌の野球場に足をお運びください。伊東:それにしても、唐突な新キャラクターの投入にはびっくりしました。 女性の心を知らないバカが果たして書けるかどうか不安もありましたが、どうにか完走は果たせそうで一安心です。びー:あーらそれは安心しましたわ。オホホホホ。伊東:それはそうですね…っておんどりゃ何してんだ!びー:いや、ちょっとトイレに行っていた内に出番取られたようでな…。でも、いつかの「弱い奴に牙をむき、強い人には媚へつらう」■■振り野郎よりはマシだな。びー子:このブログの雰囲気壊さない様にがんばります。びー:いや、壊れるほど上等なブログじゃないから。ベン:おや、新人さんが入ってきましたね。名前だけは外国人のようだけど、実際は伊東の作ったキャラの一人、ベンジャミン・コルドマンです。びー子:なんで名字が「コルドマン」なんですか?ベン:いや、どこかの人が「心は熱く、頭は冷静に」ってのをこの名前に託したようで…。伊東:これでジャッカー電撃隊のような構成になったわけだ。びー、ベン、びー子:はぁ?ジャッカー電撃隊って何?伊東:(4人組で女性が一人入っていると言うだけで語ったのがまずかったな…。)びー子:いっせい地方選挙はいよいよ明日投開票日を迎えます。ベン:皆様のお住まいの地域ではどの選挙が行なわれていますか?びー:せっかくの直に政治に影響力を与えるいい機会だ。自分の思いを一票に託してこいよ!伊東:今回の選挙では、長崎市・伊藤一長さんの襲撃・殺人事件がありました。民主主義の制度がある我が国ですが、その投票行動に影響・萎縮効果を与えるテロ行為を許さない事をあらためて記しておきます。 市井に住む人が声を上げるのが嫌だ、という勢力に対しては、まず「投票に行く」って事で「意志を示すことを止めない」って事で対抗していきましょう。伊東:じゃあ、みなさん一緒に…4人:投票に行きましょう!…って事で失礼します。
2007年04月21日
コメント(0)
今晩は。伊東です。 この記事では今後の記事制作予定について書き記しておきます。 明日はKUMA0504さんの記事に呼応して、国民投票法案~改憲手続き法~について、現在の状況と打開策、何故私は改憲手続き法という名称を使っているかというテーマで記していきます。 明日はもう一つ、岩手の社会人野球の幕開けとなる大槌ロータリー旗大会が開幕。初日の6試合の結果をお伝えできれば、と考えています。 日曜日の第一作目は大槌ロータリー旗大会第2日目(準決勝・決勝)の結果をお伝えします。 第二作目からは、いっせい地方選挙第2ラウンドの結果を速報します。ただし、前半戦みたいに全自治体の結果を入れられるほど余裕はありません(約1300人ですよ)。なので1)岩手県の方2)推定同年代候補者-図表で31歳か32歳と記載された方3)拙ブログで紹介した方 を中心に結果を記載していきます。 月曜日は対論記事を予定します。♪海岸でデカイ2人が足をつる物語…『海辺で語るいっせい地方選挙を振り返るシリーズ第3作』をお送りします。 来週火曜日以降は政治に7割、その他に3割といった割合で記事制作をしていきます。 とりあえず決まっている事として、タイガースの狩納恵輔捕手についての雑感を記していきます。 忙しさにかまけて忘れてしまいましたが、ブログをトランクネットから楽天に変えてもうじき1年になります。ブログをはじめてからは2年になりますか。 これからも、私なりの情報発進をしていきます。バカだな思いながらでいいので、このブログをよろしくお願いします。 以上、お知らせでした。 この後も「伊東勉の『言いたい事、伝えたい事。』」でお楽しみください。
2007年04月20日
コメント(0)

お早ようございます。(書き始めたのは朝でした)伊東です。 今日も快晴になりそうな予感。ワタワタと体動かすにはいい天気になりそうですが、事務所当番が主な任務の私にとっては『♪こんなに天気がいいのにさ~ 俺は一人事務所当番~』なんて鼻歌歌いながら日々を過ごしています。 ま、日々を過ごすとは書きましたが、一つの山場は明後日が期限。目標にむかってラストスパートです。これが終わっても7月に大一番が控えています。 最近、政治シーンで元も子もない議論が流行しています。たとえば『某政党は活動の全てを勢力拡大に使っている。こういう事はやめろ』。一見見れば…ですが、よく考えれば『おいおい』です。 もちろん、分別と思慮が必要なのはその通りですが、だからといって某政党にだけ「勢力拡大の運動やめろ」はいかがでしょうか。 政党は、その活動で世に存在価値を判断され、その活動に共感できれば、政党側からの働き掛けに応じて仲間になる。ただこれだけの事を必要以上に扱う必要はない。 ましてや「団体という存在そのものが悪い」とまで語るのは、語る人の思い、というのもあるから一概にどうとか言いたくないが、全ての団体に入っている人に失礼では? 昔から共産党が伸びそうだ、あるいは時の権力者に都合悪い状態が起きる、という状況の時には、それに対抗するような『何か』をぶつけてきた。 たとえば『民主集中制』疑問視論。手っ取り早く言えば小学校の学級会で話された「物事は、みんなで話しあって、決まった事はみんなで実行するんだよ」の実効化にすぎない。これが何故「党員を押さえ付ける」制度、と言われるのか? 続いては、共産党が活用している「政党⇔有権者」方法の遮断。各種ビラの配布方法の制限及び禁止。街頭の宣伝方法の制限。立合演説会の廃止。ハンドマイク宣伝の選挙期間中の禁止を決めた時には「共産党対策」と明け透けに書かれていた。 こんでも効かないとなれば、ロクでもない手段をも使ってくる。 例えば事件をでっちあげてのイメージダウン戦術。約30年前の当時の最高責任者の「殺人事件」かたり。海外の“共産党”を名乗る勢力や、共産党員の起こした不祥事、あるいは様々な不祥事を最大限に使う。 言う側としてはその真偽はどうでもいい。限られた一定期間通用すれば通用すればいい。言ったもの勝ちだ。 じゃあ、これも突破したら…? 徹底して新聞にはのりませんが、私の仲間はよくこういう攻撃食らうんですよ。「候補者への襲撃」「事務所などの放火」。40年前には選挙じゃないけど、労組の委員長が子供の目の前で殺された-しかも警察は犯人を捜査せず、労組や支持者が下手人を割り出したものの、相手にしないどころが、支持者を逮捕しようとした-そういう経験も持っています。 こういうたたかいを経ながら、民主主義の名の基にはテロをしてはわんない、という流れを作り上げてきたのですが、最近の暴力肯定の流れの中で、逆流も始まり、本当に一部の論壇ですが『ある勢力に対して(いわゆる“反日”)なら…』という声もある。まさしく、岩手日報である評論家が語るとおりの「責めぎあい」が起きているな、と感じさせられます。 暴力を排除し、より多くの人が政治に参加できる今の状態を、二発の銃声で巻き戻させるわけにはいきません。 警察は、そういう誰が見ても…という暴力を見逃さない事を。マスコミも「~党だから」「受けないから」とか言う理由で見逃さないで、きちんと報道する事。そして、政党側はこういう暴力から、自らの旗のもとに集った仲間を守る事を徹底していただきたい。これは、共産党だ民主党だ自民党だいわず、各政党共通に「テロに反する」政党であるならば実行しなきゃならない事です。 こうして、世の中全体で『暴力による横車』を許さない。それを示していく。暴力を受けた被害者を一人にしない。(暴力によって利を得ようとする人は、群れから弱そうなのを引きずりだし凌辱する)簡単なようだけど、これを押さえてやっていきましょう。 分かりやすく言うなら『袋小路に追い込まれないで、人通り多いところに逃げるべ』って事でよろしいでしょうか。 テーマが重苦しくなってしまいましたが、まずは堂々とする。それでいて必要な事態が起きたら、一人にしないでやるべって事でまとめにして、この一文の〆にします。※高知県から報告が。 ある町長選挙でまたもや『謀略ビラ』が。 堂々と訴えたい事があるなら、それなりのやり方で訴えてください。謀略ビラ――東洋町からの報告コメントはここからお願いします。 公開か非公開かのご記入お願いします。よかったらクリックお願いします。人気blogランキングへ 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私伊東勉はテロに反対します!
2007年04月20日
コメント(0)

今晩は。伊東です。 今日も一日過ぎました。大変な状況になっている長崎の市長選挙では、なくなった伊藤さんの娘婿が立候補。この他にもう一人が立候補し、仕切り直しです。正直言えば、先のテロ事件の衝撃に加え、選挙の枠組みが変わった事から、選挙の延期も考えるべきとは思いますが、とにもかくにも日曜日の投票に向けて動き出しました。暴力に怯まず意見をたたかいあわせる事。これがテロを肯定する人に対する“返事”です。 今回の政治戦では、私は表に立たず、裏方として前線に立ってたたかう方のフォローをしています。今年2月の政治戦から前線に出て…と思ったのですが、周りからストップがかかりまして。やはり、病み上がりの事、朝3時からの仕事の影響などの事と合わせて、この役割になっています。 政治戦と平行しながらも、通常業務も怠ってはいけません。 そのための「伊東裏方任務」です。 ま、少し前の記事で触れた「不特定多数の人とのコミニュティー能力」の損傷という事もありますが。 このブログは「共産党活動を通じた政治」と「社会人野球」との二本柱で制作しています。しかし、現在は重要な政治戦+国会開催中ということもあり、政治のほうのウェイトを重くしています。社会人野球ブロガーの方からは「つまんねー」と思われる事とは思いますが…ごめんなさい。 その社会人野球のチームの動向がありました。日本野球連盟ホームページ・JABA広報事項で書かれていた事ですが、かいつまんで言えば、今年に入ってから10チームが新規に加盟、阿部企業アスピア学園硬式野球部が活動を再開するという喜びもありましたが、その一方で4チームが活動停止、3チームはチーム解散という残念な事も載っていました。 この解散したチームには、去年紹介した浜松ウナポンズや、都市対抗東北予選に進出、移動途中にバス火災で道具や遠征費を焼失するという状況の中2試合を戦い抜いた福島高専ホープスが入っていたのが残念です。浜松ウナポンズの記事では「また次の試合頑張ってください。」と書いたのですが、その次がやってこなかったのが…。チーム状況が、簡単に記されたブログを見ましたが、どうも簡単に野球が出来る立場ではない職業の人が中心になっているチームで、継続していくのもゆるくはなかった模様です。 以前の雑誌の記事で書かれていたことをそのまま記載し「過去には『最弱チームだ』と書かれた事もある」という記述をしてしまいましたが、今にしてみればもう少し書きようがあったと申し訳なく思います。浜松ウナポンズに関わった皆様のこれからの人生に幸あることを願います。(福島高専についてはこの記事で取り上げました。) 社会人野球といえば…岩手21赤べこ野球軍団も始動開始となったようですが、このチームの掲示板では「赤べこ軍団に対しての疑問」も書かれていました。 以前、私の記事でも書きましたが、別に彼らの存在を否定するものではないが、社会人野球の大半は「仕事をしながら、自分を高める事、目の前の試合を勝ち抜くために必死になる野球好きの集まり」。対戦相手の大多数はそういう人なのだから、その部分尊重していただければ-という趣旨で物事を考えています。 掲示板にご意見を書かれた方はそれぞれの方なりの思いでコメントをなされたのでしょうが、その掲示板の目的は「赤べこファンの親睦」が目的。これを荒らすのはいかがかと…。ご意見などがありましたら、メールや手紙を送るか、自分が関われるブログで世に発する事が適当と思われます。 その上で楽しく真剣に野球をし、見ましょう。 つまらん事でゴタつくのも嫌でしょ。 一方、私の応援している赤崎野球クラブですが…いかんせん手伝えません! でも、楽しみなルーキーも入ってきている、との事。 今年在籍している選手の誰もが、居場所を作れる事を目標にして頑張っていただきたいものです。今年も応援していきます。 土曜日から公式戦も始まります。 頑張ろうぜ、社会人野球選手! 後2日。頑張る事とします。 皆様はお体にお気をつけてお過ごしください。コメントはここからお願いします。 公開か非公開かのご記入お願いします。よかったらクリックお願いします。人気blogランキングへ 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ! 私伊東勉はテロに反対します!※重苦しい記事だけ書いても、読む皆さんがつらいでしょうから…今回は野球も混ぜました。
2007年04月19日
コメント(0)

こんにちは。伊東です。 昨日は、伊藤一長さんのテロ事件に関してずっと記述してきました。ブログ界を、世の中の世論と(仮)位置づけてみたら、さすがに、今回の件に関しては「全面的に賛同する」と述べた方はいませんでした。このけんにかんしては「ホッ」としています。 …と書こうと思ったのですが、テロ事件は肯定しなくとも1)犯人は~民族だ。または~系列団体の奴だ。 こういう勢力の人を排除しろ。2)共産党や社民党の事は、批判する資格はない。 テロを肯定してきた勢力のクセに。 と語る人はいます。正直言えばガッカリした。 何だこれ。 何をやっても、特定の勢力さえ悪く言えば片がつく。 そんなんで済むのなら、裁判所何ざいらないよ。 魔女裁判していればいい。 ただし、それを実際やったらどこかの国を越えるだろうね。 人権感覚の鈍さは。 こういう事件が起きたときに、国の責任者が「こういう事はいけない」と言えない国では…。この件に関して、その責任者は18日夜「あの時には『真相究明』が正しいと思う。こういう事でお互いを批判するのはおかしい」と私達が持つ疑問点に反論したが、正直言えば白けた。 いつかの柳沢(敬称抜)同様、最初の対応で不味って、その後何をしようがその不信感を払拭できなくなってしまう。この責任者の対応を見て、そう感じさせられた。もういい。そういうふうにしか、モノを見られないのだろう。その後の会見でも、本当に心配、あるいはテロに対する対応に怒りを持っての行動というのは見る事ができなかった。 政策とか、それ以前の問題だ。そして、気づいてほしい。こういう暴力事件に対して無関心でいる事の醜さに。こういうのがOKというふうになれば、更に図に乗る。決して緩めてはいけないと思います。――――――――――――――――――――――――― その国会。もはや「審議の場」というのは置き去りにして次々と法律案が成立させられています。教育三法案 特定の価値観を強要衆院審議入り 石井議員が廃案要求07年4月18日(水)「しんぶん赤旗」14歳未満も強制調査 少年法改悪衆院委可決共産党は厳罰主義批判07年4月19日(木)「しんぶん赤旗」 文中、志位委員長が「恐ろしい国づくり」というふうに話していましたが、とにかく国民を縛る法律を、遮二無二成立にかかってるのが気にかかります。 「今の世の中、何かがゆるんでいるから、締め直した方がいい」 というのはよく聞く意見ですが、それは個々人や個々の集団で自発的になされるべきであって、国が一律に「こうだ」と縛る、というのはいかがなものでしょうか。 その一方で、甘い顔を見せている部分があります。グアム移転費 国際協力銀行の「目的外」2007年4月19日(木)「しんぶん赤旗」《関連》世界に例がない 米国領内の基地増強費負担 説明不能なら撤回を2007年4月13日(金)「しんぶん赤旗」 アメリカ軍の引越しぐらい、自分でやらせろよ、と思うのは私だけでしょうか。 しかも、お金の根拠もあいまいでアメリカ言いなりのまま、裁決の仕方も討論ナシでの可決…。これもまた、審議していくとボロが出るから「はいっ裁決しまーす」で済ましてしまう。何億も出すという支出の使い道を決める法律の割には、ずいぶん乱暴なやり方をとります。 「自分が何かをやりたいんだ」と決めて、それに取り組む。しかし、多種多様な人のいる国では、その国民の多数が納得するお金の使い方でなくてはならないはずです。 その審議でも「鈍感力」を発揮して、数で押し通す。 大昔の中国の話で「頭の悪い国民に『今やっている事は何のため』と説いても分からない。結果を出してそれを示すしかない」という統治の仕方をしていた人もいましたが、今は有権者個人個人が物事を考える時代。住民が何も知らない、という世の中ではありません。そこの所、有権者を甘く見ないでいただきたいのです。―――――――――――――――――――――――― 国民投票法案…改憲手続き法など、最近の国会審議の中で、公民にその法案に対する意見を聞く「公聴会」というのがあるのですが、それが形骸化している状況があります。いや、もっと言えば「公聴会開催は強行突破のサイン」としか受け止められない現状があります。 特に、国の基本を決めるような法案は、問題点を出し尽くすまでの審議が必要。 この点軽々しくは考えないでいただきたいのですが、今の政府の姿勢は5月3日に大きい花火をぶち上げて、改憲派の勝利集会にしようというものにしか見えません。 政策が根本で異なり、激しくぶつかる事が多い自民党(あるいはそれ系統の政党)。でも、橋本、小渕内閣あたりまではまだ議論に出来た部分はありました。明らかに、誰が見ても間違えているという部分についてはそれ相応の態度をとったりもしました。 しかし、小泉内閣以降は…。 審議という「法案に対する審判」を軽んじ、国民全体の意思を軽んじ、ただただうまくやって物事通過させればそれでよし、てのが目に余ります。 それに立ち向かうには、『形はどうあれで集まる』のではなく、一人ひとりがそれぞれのやり方で、有権者に「こないな事どうだべか」というのを呼びかけていく。この積み重ねでやっていった方がいいと思います。 全国でたたかう皆さん。もう一山です。頑張りましょう。 今回はここで失礼します。コメントはここからお願いします。 公開か非公開かのご記入お願いします。よかったらクリックお願いします。人気blogランキングへ
2007年04月19日
コメント(0)

こんにちは。伊東勉です。 今日は、最悪のニュースで目を覚ましました。 前日、凶弾を受けた伊藤一長さんが、なくなった事。 政治的立場は違う。政策面でも個々に見れば違うものはある。 でも、原爆と原爆を軽んじている政治家に対してのスタンスは同じものがあった。 何が起きたかは知らない。 でも、その相手を除去する事で、問題点の解決が図られるのか? 朝に書いた『速報』でも書きました。 「意見や存在が嫌だからと、その存在自体を排除する。こんな事を許したら、だれもが存在できなくなります。」 「あいつ嫌だ」だから「消えちまえ」。 鉛筆で書いた字を消しゴムで消すのとは訳が違う。 一旦消えてしまった命は、書き換えが聞かないのだ。 それぞれの人には、それぞれの『味方』がいる。 その人を信頼する人がいる。 結果、その人たちをも傷つけることになってしまった。 この凶行は。 だからオレはこの事件を許せない。 これも少し前に書いた記事だが、暴力に関してこういう事を書いた。 人間はどうしても暴力という恐怖には弱い、と語りましたが、その威力を最大限に使おう、という人はどこにでもいる様で。時代劇でもそうですね。圧政に苦しむ百姓。だけども、その窮状を訴えた百姓に対して、遠慮仮借なく牙は向けられる。 暴力が恐い。こう思う事そのものは当たり前だ。 だけども、暴力は、いったんそれに屈してしまったら、後は暴力振るう側の思うがままにされてしまいます。 文にして書いたのは、ここまででした。 でも、実は暴力を振るった側のほうが弱い部分もあるんです。 話し合いという土壌で自分が勝つ目がなくなった。 だけどもそこから逆転狙うためには… 一番簡単なのは「相手を消しちまう」事なんですね。 ある小説で書かれていた事。 「万年2位の人が1位になる簡単な方法。 それは1位の人を消してしまえばいい」 …その小説を読んでいた当時は「ははは、バカな」と思って読んでいたものでしたが、今はその一文を笑って読めなくなってしまいました。 どうして+の成長が図れないものか…。 暴力。気に食わないものは消しちまえ。 こういう空気が、まだ全体を覆っているとは言わないが 徐々に侵食しているのは感じます。 だけども、暴力を使って 他人を傷つける。ましてやあやめるなどという事を 許してはいけない。 そういう意味で、マスコミは鈍感な部分を改めていただきたい。 前々号で、ここ2年で起きた共産党関連のテロ未遂事件の記事を紹介しました。 しかし、この事件の内、マスコミに扱われたのは福岡の件のみ。 こういう『対外暴力』にも防御策を練っている共産党だから、被害を少なく抑えられていますが、それでも一歩間違えていれば候補者が死んだり、事務所が火事になってやはり…って事もありえたわけです。 もう、こんな事に寛容でいてはいけない。 昨日、高知での不穏な動きがある事を知らせるために、予定していたエントリを変更して高知・東洋町で起きている事を記載しましたが、まさかその記事を書いている最中でこういう凶行が起きるとは…。事態は、思ったよりも早く侵食している。 「政治をする側が“有権者”の期待に応えていない。だからこういうことが起きても仕方ない」 などと、物知り顔で言うバカがいたらこう説いてやる。 その言葉を、伊藤さんの家族の前、長崎市民の前で言ってみろ! 政治に対する注文と、一人間として守らなければならない事は別だろ! そういうのは頭いい振りした、ただのバカというんだよ! 事件が起きた時、家族の方が伊藤さんの元に駆け寄り、必死に看護をした…だが、回復はならなかった。どれほど悔しく、悲しい思いをさせてしまった事か。 なぜ「させてしまった」と書いたか。 暴力を肯定するような世の中。 そして「気に食わない勢力は潰してしまえ」と煽る連中を止められなかった。その結果が伊藤さんの銃殺につながったとなれば…。 考えてみるべ。 一人ひとりが、身近にある「暴力」を軽んじて見ない。 ここから始めてみましょう。 そういう行動の一つ一つが 「暴力こそが絶対だ」 という空気をはがすのにつながるからだ。 やっと積み上げてきた 「暴力の否定」 ここで壊させるわけには行かない。 伊藤さんが自宅に帰ってきた時の家族の悲痛な叫び声。 自分が気に食わないと思った人間にも 大事な人はいる。 こういう凶行に及んだ人は 多分そう思える人がいなかったのでしょう。 だからと言って、許す気はちっともありませんが。 伊藤一長さんのご冥福をお祈りします。 こんな事は繰り返させねぇ。 コメントはここからお願いします。 公開か非公開かのご記入お願いします。人気blogランキングへ
2007年04月18日
コメント(0)

こんにちは。再び伊東です。 今回の伊藤さん銃殺事件の件で、疑問に思った事二つ書かせていただきます。 まずは安倍晋三首相の記者会見。 「捜査当局において厳正に捜査が行われ、真相が究明されることを望む」(東京新聞・ウェブより) これだけか。 その前に言う事があるんではないですか? 伊藤さんの無事・回復を願う言葉がないのか。 テロに対する糾弾の言葉はないのか。 つい先ほど、安倍首相の会見が行われ 「選挙期間中、選挙運動中の凶行は民主主義に対する挑戦であり、断じて許すわけにはいかない。こうした暴力を断固として撲滅をしていかなければならないと思う」という発言をしたけども、何故最初からそれを言えなかったのか。“鈍感力”は、そこで発揮する時ではないでしょ。というか、大丈夫かどうか、すぐに聞くのが筋ではないか?立場超えて、先に言うのはそれなはずでしょ。 私が政治に関わって10数年になるが、一番情けない発言として心にとめる事になるでしょう。 続いては久間さん。盟友ともいわれる伊藤さんがなくなった悔しさというのは分かりますが、この発言はあまりにも失礼ではないですか。 選挙期間中に凶事があった時、補充立候補ができるからまだよいが、できない時にどうなるのか。制度の問題としてきちんととらえないといけない。そういう話をするのは不謹慎だが、本当にそう感じた。共産党と一騎打ちだと共産党の候補が当選してしまう。 私達が、自分達の候補を当選させるために対立候補者を殺すとでも言いたいのか?今までそんな事をしてきたかどうかはあなたも分かるはずでしょ。法律の不備を説明するのに、一々一々共産党を悪者にしなくてもいいでしょう。 大体、発言していた時には“盟友”の伊藤さんが生きるかどうかの時でしょう! 発言には気をつけてください。 この手の発言には、いい加減付き合うのも疲れます。 鈍感も、過ぎれば罪になる。 このことは心しましょう。彼らを反面教師に。人気blogランキングへ
2007年04月18日
コメント(0)
今晩は。伊東です。 残念なニュースです。 昨日銃撃を受けた伊藤一長長崎市長がなくなられました。 原因が何かは分かりません。 しかし、意見や存在が嫌だからと、その存在自体を排除する。こんな事を許したら、だれもが存在できなくなります。 加藤紘一氏自宅放火や、前号記事で取り上げた一連のテロ事件を軽視したツケが表れたとも言えます。「意見が違うからと存在自体を排除してはいけない。」これは基本中の基本。絶対外してはいけない原則で、マスコミや有権者は甘やかしてはいけない、いけないのです。 なくなられた伊藤さんの御冥福をお祈りします。そして、政治に暴力を持ち込むことに対して厳しい視線をあびせましょう。 取り急ぎの一文失礼しました。《関連記事》第143号 暴力には卑屈にならない事が一番/野球-専北、赤べこ/長崎のテロについて
2007年04月18日
コメント(0)
こんばんは。伊東です。 まず本題に入る前にですが、私書箱のコメント欄に、以前論争になった方からコメントが入っていました。あなたの要求に(論争とコメント欄開放)関してはお断りします。 何を話しても「ダメだ」で済まされるのでは、話にならないどころが、実生活にも多大な影響を及ぼしてしまいます。不特定多数の他人との会話がうまくできなくなってしまいまして。これ以上悪化したら、せっかく働けている今の仕事まで失います。 それにこういうふうに書いているのはあなただ、と名指しして書いていないでしょ。もっと他にもあるわけだから、こんなことを書いているコメントは。いちいちこんな“カス”ブログ何ざ放っといて、自分のやりたい事していたらいいと思います。実名出されても訴えたりはしませんよ。犯罪行為でなければね。1.高知で起きている不穏な現象。 さて、本題に入ります。高知県東洋町では原発(高レベル放射性廃棄物最終処分場)問題を争点にして、町長選挙が行われています。しかし、地元ではマスコミが取り上げない事で大変な状況が生まれています。あるブロガーの方が記載していますので、ごらんいただければ、と思います。テロルの予兆を見逃すな! 前号記事で、人間はどうしても暴力という恐怖には弱い、と語りましたが、その威力を最大限に使おう、という人はどこにでもいる様で。時代劇でもそうですね。圧政に苦しむ百姓。だけども、その窮状を訴えた百姓に対して、遠慮仮借なく牙は向けられる。 暴力が恐い。こう思う事そのものは当たり前だ。 自分も高校時代に、ちとはみ出しているグループに理由無しにぐるりと囲まれた時は恐怖を覚えた。だけども、小学時代に受けた(人前では初めて話す)「廃校になった体育館で8人対1人でいじめられ、小突かれ、服まで脱がされた」恐怖心にくらべりゃまだマシだ。 難しい、と分かってモノを語るのも無責任言われそうですが、こういう経験をしてきた上で話させていただければ、暴力は、いったんそれに屈してしまったら、後は暴力振るう側の思うがままにされてしまいます。小学時代のいじめられの経験は、それがエスカレートしてのものでした。 しかし、堂々としていれば…高校時代に囲まれた時は、黙ってずっと突っ立っていましたが、ビンタ一発はられただけで、後は別に何も起こりませんでした。 おそらく「一本釣り」を狙って、様々な暴力をしてくると思います。 私なんかの貧相な脳みそでは思いつかない、様々な手段を使って、この問題を乗り越えていただければ、と思います。 さて、今政治戦の季節ですが、1年半前の政治戦で、街頭に立っていた候補者に対して、猛スピードで体当たりして重傷を負わす、という事件が起きたり、去年は市長選挙の候補者に対して放火が起きたり(沖縄県・ と、福岡市。)と、不穏な動きがあちこちで起きています。しかし、マスコミの鈍さというのは重症で、福岡市の件に関しては地元新聞が取り上げましたが、後はマスコミの記事に載った形跡すらありません。ま、うがった見方すれば「共産党だったらどうでもいい」のでしょう。 しかし、民主主義の元に意見を表明し、行動しようとしている所に対して、暴力を持ってそれを防ぎ止めようと言うのは…大した事言うよりは、手っ取り早く言えば「犯罪」です。近日も、東京で卵を投げつけられる事件も起きました(が、例によってどこも報道しません)。いい加減、この鈍さから脱して「自分の気に食わない所かもしれないが、犯罪はやめるべ」という心を持っていただければ、と思います。 対戦相手にも、敬意を持って闘う。 これこそが「武士道」じゃないでしょうか。・関連記事 「区議へのテロ」-05年11月3日(前ブログ) 被害者・渡辺好枝区議会議員 「No306 見逃すな 2つの異常事態。」-06年10月20日 被害者・照屋つぎ子市長候補(当時。現市議。)自宅。 「No354 また放火か!今度は福岡で!」-06年11月17日 被害者・清水とし子市長候補(当時)事務所。 2.野球界に動き- 専北野球部の解散と赤べこ野球部新陣容。 まずは専大北上野球部の解散から触れていきます。 といっても、かける言葉はこれしか見当たりません。 「本来責任をとるべき人に、必要な責任を問わずに、表面ばかり派手に『その事件が起きた舞台を全部消しました』では、問題解決にはつながらない。」 この事件で本来処罰されるべきは、この事件にかかわった人達であって、現役の部員ではない。そりゃ、専北といえば岩手では有数の強豪チームで、その野球部に入って、この先の進路に…って気持ちもない訳ではないだろうが、そういうふうにさせてしまった人の免罪にはなりやしない。この件で本来取るべき選択は「この事件にかかわり、不当に利益を得た人の除名」であって、「一つの高校の野球部を消すこと」では無いはずだ。 正直、こういう処分を是とするならば、私も一つとる態度がある。 高校野球との決別だ。 前の記事にも書いたが、この年代が野球をやる道というのは何も「高校野球」だけではないはずだ。この件はいっせい地方選挙と春の重要公式戦が終わったら記す事にします。 社会人野球では…赤べこ野球軍団は無事に今年の登録も済ませたようで、今シーズンの結団式が行われました。赤べこ軍団新体制発表 宇梶総監督ら決意(07年4月17日・岩手日報) 前年チームから残留したのは前田投手、関投手、玉城捕手、平良選手、南選手、高木選手、荒川選手、二瓶選手、佐々木大輔選手。新しい選手が15人。監督は現役時代「日本一の強肩外野手」羽生田忠克さんが就任。スポークスマン的存在として総監督に宇梶剛士さんが就任します。(ホームページにメンバー一覧ができています。後、このチームと別なあるチームの掲示板に悪質な書き込みがありました。こういう事はやめてください。) 今年もこの強豪とたたかう事になり、楽しみが一つ増えました。 以前の記事では、最近の「クラブチームバブル」とも言われる現象に関して こういう見解を示していましたが、野球をする場所を求めて岩手に来た人達には、この先長く生きる人生の上で何かをつかんでいただければ、と思います。 仕事もあり、今年は増してグラウンドには行けないシーズンになりそうですが、グラウンドの場で相対できれば、と思います。おしまいに-長崎のテロに最大限の怒り。 さて、テロに対しての記事も入れてきましたが、記事を書いている最中に長崎市長選挙に立候補している伊藤一長さんが銃で打たれ、重体になっています。犯人と思われる人物は確保されたようですが…。 何なんでしょうね。自分の気に食わないものを排除すれば、自分の思い通りになる?そういう事を主に考えたら、自分以外の人間を…ですね。 どこそこだから、とテロを放任してきたツケがこういう形で現れてしまいました。この犯人と“ウケル記事でなければ取り扱わない”感度の鈍いマスコミに対して強い怒りをもって、抗議の意思をあらわします。 今日の記事はここで終わります。 伊藤さんの回復を願いながら。 (政治戦では別な人を応援していますが、それとこれとは別に対処させていただきます。どの候補であれ、不条理なテロに巻き込まれていいわけではない。) コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 メールアドレスは書かなくてもいいようです。(というより、私伊東がお返しする手段を持ちません。)公開OKの方は記事制作を持ってお返事をつくらせていただきます。
2007年04月17日
コメント(0)
今日は。伊東です。 今日は横浜FCとイーグルスのたたかいぶりから記事を制作していきます。びー:しっかしよ、お前の応援している所ってどっちも最下位だよな。お前、疫病神じゃないの?伊東:だーれーがーじゃ、この野郎! イーグルス応援する前はホークスを南海時代から応援してきたけど…学校中探しても仲間は俺しかいないし、弱いし、バカにされるし。でもな、15年我慢してやっとつかんだ優勝の座。応援し続けた甲斐はあったって事よ! それは社会人野球の赤崎野球クラブも同じ。04年に都市対抗予選で優勝した時は…3年別なチーム(佐藤組北上球友)に身を置いた他は赤崎野球クラブ応援して8年。優勝した瞬間は大泣きしたさ。びー:なるほど。俺は『自分自身は貧乏くじ引くけど他人は生かす』という意味で使ったんだがな。 でも、今の話聞いて一つ語りたい事見つけた。どーも最近はすぐ結果が出る事を求める傾向があるけどさ、その前にやる事あるんでないの。地道な事をさ。伊東:それは、いつも俺が思っている事だ。しかし、今回の横Fもイーグルスも…。びー:まずは横Fか。部分部分は好所見せるんだがな、僅差で競り負けている。カズ選手が、こういう意味の事を言ってたな。 『自分達が何をするかをはっきりしなきゃ、ずるずる行ってしまう。』伊東:どの試合もそういう意味では一枚上を行かれている。Jリーグカップ戦含めて、善戦はいいけど、気を付ける所気を付けなきゃ、気がついたときにはひどい状況にされてしまう。この部分気をつけなきゃね。 でも、横浜FCはまだいいよ。日曜日のイーグルスは…。びー:ああ、松崎投手11連敗の一場投手は14失点か。まず松崎投手はおいといて、一場投手は5イニング14失点。いわゆる“罰投”か。伊東:この結果聞いたとき、1994年の横浜-巨人の試合思い出したよ。びー:また唐突に、変な事言いだすな。まあいい。語ってみそ。伊東:この試合は終盤まで接戦を保っていたけど、その終盤に出てきた一人の中継ぎ投手が試合をぶっ壊してしまった。この後試合終了まで投げたけど、10失点くらってしまった。 この時の関根潤三さんだったかな?こんな事言っていた。『こういう“罰投”をして、成果に結び付いた試しはない。』 事実、その年の中盤にその投手はホークスにトレードされた。びー:ヴわ、きつい。長嶋監督(当時)も。伊東:しかし、その投手は腐らなかった。その後何年かくすぶったけど、やがて中継ぎ投手としての地位を築き、長年にわたってホークスのブルペンを守ってきた。ここ2年、ケガに苦しんできたけど、新天地をバッファローズに求めて今年移籍した吉田修司さんがその人さ。びー:ああ。あの人か。俺もその試合見ていたが、その試合を見て「吉田は終わった」と思ったものさ。 ホークスにはもう一人吉田豊彦投手もいたが、88年のドラフト一位、社会人野球出身までは同じだけど、この当時の印象では修司投手は「やっと出てきたリリーフ投手」、豊彦投手は「左のローテ投手」。でも、今も現役続けていて、しかも役割が同じとはね-。伊東:話元に戻すぞ。 今年のオープン戦見ていて、何ていうかな…ガチガチバラバラなんだよな。スピードガンは150キロ出るんだろうけど、そのスピードほどには怖さを覚えない。新聞では「一ヵ月必要」とはいうけど、俺は三ヵ月と見る。 一場投手に求められるのは、現状からの復活、かな?なんなら、千本ノックして投球フォームを一旦ぶっ壊すのも手だぞ。びー:復活したらアンダースローになっていたりして。伊東:それもいいかもしれない。 要は何が言いたいか。 一場投手はこれ以上ないってくらいの惨めな敗退を喫した。でもな、これでヒザを屈したら、あと2年でクビになる。ここが勝負所だよ。 去年は、止むを得ず投げさせたけど、今年はまだまだ投げさせたい投手はいる。かと言え、資質はチーム有数。はい上がってほしいね。びー:「接戦という結果に甘えず向上心を持ち続ける事」と「悔しい結果になっても歩みを止めない」事。この事を忘れないでいこうぜ…って事だな。今日の一文で学べる事は。伊東:動物は恐ろしさを感じると「生き残るため」に…というよりは、恐怖から考えをフリーズさせてしまう。人間にもその部分はないとは言わない。だけども、人間が持つ「論理」で、それを乗り越える事ができる。 ファンのチームのたたかいからでも学べる事はあるさ。びー:ま、それぞれに苦戦は免れないチームではあるけども、進歩する姿を見たいところだね。伊東:と、ここまで書いたところで今日の記事制作を終わらせていただきます。びー:みなさん、また明日もこのブログを…読むな!伊東:おい、びー君よ。アホ語りもそのぐらいにしとけよ。びー:俺は思った事を言ったまでさ。伊東:足組んでも短いのだから、やめといた方がいいぞ。びー:はーいそうします。ベン:さて、先日触れた専修大北上高校の野球部だが、学校側が「解散」に踏み切りました。「大人の事情」でずいぶん振り回してくれますね。除名になるべきは、そういう“大人”じゃないですか。 この事だけ語って、今日の記事制作を終了します。お読みいただきましてありがとうございました。
2007年04月16日
コメント(0)
こんにちは。伊東です。今日は対論記事で制作していきます。1.「自分で成長していく」事は必要だが「バカは黙っていろ」ではその人は離れてしまう。伊東:以前、俺の知り合いがCPの掲示板である事ない事様々言われて、すっかりやつれてしまった事があった。その件に触れたときだけ激しく物事言われたときがあった。「その件には触れないで!」ってな。びー:ま、そこでそれ以上詮索しなかったから、今でもその人と付き合いがあるのだが、それにしてもよっぽどメタクタにやられたんだな。伊東:政治関連のブログなんかやっていると、意見の激しさから細かく細かく論議…というか『相手を打ち負かそう』という傾向が見えるんだよな。で、それに答えられなければ「へっカスが」と来たものだ。びー:ああ、お前もやられたな。少し前に。伊東:俺の事はいい。だけどもな、どうにもコンピューターってのも、視界に入るのは自分一人だから、どうしても自己中になりやすい環境にある。そこをこらえて、画面の向こう、ケーブルの向こうに相手が入るって風に考えればまだどうにかなるのかもしれないけど、実際はと言えば見えるわきゃないからな。ちょっとした発火点で「――――――っ!」ってなる事も多い。 ま、俺も短気だから気をつけなきゃ、な。びー:ここ数日、ぶいっちゃん・「らんきーブログ」で語られているよな。かいつまんで内容語れば『自分達だけ(あるいは“賢い人達だけ”で)政治・生活を語るな』って事だ。 ※関連記事 すべて「らんきーブログ」から 4月10日記事『普通の人達』を忘れてはならない! 4月12日記事『ひとにやさしく【知っているから偉いんじゃない】』 この記事は一見の価値はあるぞ。 確かに、政治論争というのは細に細かく入り組むという傾向があるのは確かだ。だけどもな、有権者を範疇に入れないで記事を書くというのは、結局自分達が浮いてしまう事になるんだ。そして、政治全体に「フフンのフンだ。どーせ俺たち“バカ”には関われない所ですよ」となってしまうわけだ。伊東:だから言うて、有権者に対する働きかけをしないってわけにはいかないぜ。びー:いや、それはもちろんするのは当然よ。だけども、その働きかけの仕方を一工夫する必要あんでないのかって事だ。高みから見下ろしたってどーしようもない。そうされて頭に来るのは、伊東も幾度となく経験してきただろ。伊東:ああ。びー:もっと頭のいい奴から見れば、お前はまだまだだが、何だかんだでお前はずっと政治に関わってきた経験というのはある。だからバカで間抜けで短気・短足・単細胞、ついでに神経半細胞のお前がこんなブログを書いているわけだ。伊東:あ、ああ。(後で広田湾に投げ入れる!)びー:だから、お前は「政治に関われる事の取っ掛かり」という存在になりな。政治というのは実は身近だじゃ。もっと詳しく知りたい方は右のリンク一覧表の方にも飛べるようにしているわけだし。 だから、くだらねぇ争いに焦点を当てているよりは、おまえ自身得意?だろ。誰かに何かを伝えようとする事を。それやりゃいいんだよ。伊東:(うなずく)びー:あの“紛糾”の事態の時にも言っただろ。お前は、相手の土俵にたった時点で負け確定なんだから。ただし、バカの強みというのは下手な所では止まらねぇ、という事だ。デビルバッツの栗田(※)みたいにどんどん突き進め! バカが賢く見せようとしたって話にならない。 バカはバカらしく、最低限のルールは踏まえた上で突き進めって事よ!※→漫画「アイシールド21」に出てくる体重145キロの巨漢ラインマン。2.「頚動脈しめながら」議論は勘弁しよう。反論のしようがない。伊東:ま、そうだな。細かい所まで気を使ったんじゃ身がもたねぇ。 もちろん、人間として大事なルールは守るが、一々相手の言う事にだけ合わせたんじゃ…な。びー:いい事は取り入れればいい。だけども、自分に相容れない事まで無理に取り入れようとするな。いいじゃねぇか。「個人的には『全てにおいて共産党が善で民主党は悪だ!』というブログは完全にスルーしています。」って書かれたって。伊東:すべて共産党が全知全能の神だ、なんて俺は一言も言った覚えはないぜ。紙智子参院議員はいるけどさ。ついでに言えば、民主党が原因で負けました、とも言った覚えはない。勝手に言葉作んなよな。びー:伊東のギャグはくだらねえ。紙議員、すみません。 最近、どうにもいろんな事柄をごちゃ混ぜにして物事語る人が多くてな…。以前伊東がコメント欄で脅迫受けていた事があったんで、意見は違ってもそういう事はするな、というのを言ったんだけど、どうも反応がな…「だったら『民主は第二自民』言うのやめろ」っていわれたものな。 伊東の脅迫は、その気になれば犯罪行為として取り上げることもできた…と何人かが言っていた。だけども「民主は~」というのは、これは政策論争の内だろ。伊東:あんまり自分自身で当たり前だと思う事は、しつこく言いたくないからな。ついついそういう部分が出てしまった。びー:それは直さなアカンで。物事書かなきゃ伝わらないんだから。伊東:正直言って「仲間と、自分達のいる勢力を伸ばすために活動する」事そのものにまで文句言われるというのは間尺にあわない。それ語られたら、どの団体も活動する事はできないよ。共闘というのは、そこに入る勢力がみんなプラスになる事がまず条件だろ。びー:こんな風にまとめていたな。1)まずは、一致する点からの行動。今の安倍政権が行おうとしている「市井の人々に苦しみを与え、自分の取り巻きだけに幸せを与える」政策を潰す。その方法に関しては、私よりこの一文を読んでいる皆さんの方がいい形を生み出せる事でしょう。2)その上で、国会でどの政党・議員が1)で記したたたかいに真剣に取り組んだかをよくチェックする。そのチェック・公開・宣伝の上で選挙での行動に際しては「安倍政権に対してしっかり市民の立場でたたかえる人」に力を入れる。無条件で「野党第一党だから~に」という態度はとらない。3)そして、自分のできる範囲で「政治の現場」に出る事。色々な事を“知識”で得るのと“現場で見る”のとでは大きい違いがあります。伊東:中々共産党が『共闘に下らない』事で頭に来るのかもしれないけど、その存在そのものを潰そうとするのはね…。過激な事いう人は「共産党内の“共闘に理解を示す人達”と連携して」…なんて語っていた。 後は、俺みたいな奴を「--の下僕」とか「--の操り人形」とかね。 こういう言い方というのは腹が立つんだよな。 俺は自分の自由意志で共産党に入った。 そして、そこにいる、目的を同じくする仲間とともに道を切り開こうとしている。 この事に関しては、何人たりとも文句は言わせない。 誰かの操り人形で物言ってんじゃねえ。 何時ごろからか「民主集中制」が悪者にされるようになってきたけど、要は「みんなで徹底に話し合いします。(民主)そして、行動はみんなで実行します。(集中…力の集中、という意味)」ってだけの事。びー:それにしても、いきなり頚動脈しめるような議論が多いよな。「それを言っちゃおしまいよ」ってレベルのな。伊東:ある意味で、意見の違う人との議論よりも厄介だ。何しろ「存在価値」そのものまで責められるのではな。生産的な議論とは…。びー:別に、共産党が全知全能の神でもないし、意見があったら闊達に意見交わしあうのはいいけども、議論を超えてムタクタと言うのばかりはな。もちろん伊東が何でも答えられるように勉強し、スキルアップするのが一番ベストだけど、一応この男、一日6から11時間働くんだよ。その限界、というのも見てやっていただけませんでしょうか。伊東:よせ。所詮何言ってもいいわけだ。びー:言う必要はあるだろ。自分が頭いいと思って相手を打ち負かす事に快感覚えている奴だっているんだから。そういう人というのは、得てして「分かってもらう」という努力はしていない。 だから、伊東。お前はバカでいいから、その部分は踏み外して記事を作るなよ。伊東:ああ。分かったよ。お ち ま いびー:さて、ダルビッシュ症候群はどうなった。伊東:体をだるくしただけ!でも、歯車一瞬でも狂わすとこのザマになるからな。びー:気をつけろよ。お前に万一があったら、俺まで万一になるんだからな。伊東:俺だってまだまだやりたい事はたくさんあるからな。こんな所で消えてたまるかい。びー:しかし、本当はイーグルスや横浜FCに触れたかったけどな。伊東:今日は無理だ。後、携帯更新も、今日から無理だ。びー:出たー。毎月恒例必殺技。「秘技 携帯支払い一ヶ月遅れ」。伊東:そんなもの、必殺技にした覚えはねぇ!びー:悔しかったら、月に10万取れるようになってみな!伊東:そっくりそのままお前に返すぜ!二人:ぎゃふん!ベン:二人とも墓穴を掘ったみたいでぶっ倒れてしまいました。今日の後半は、相変わらず続いている「共産バッシング」について、おいおいと思う事に関して語らせていただきました。 前号で伊東は言っていましたね。 悪政に対してより大きく、広い力をもって対抗する。その事が悪い事ではないし、必要なことは分かっています。 しかし、一連の議論を見てみると、本当にそういう道を求める人達は全方位に対してモノを言いますが、共産党に八つ当たりしてうっ憤を晴らすだけの人も、ほんの一部います。 伊東自身、何か口開けばガンガンガンとコメントが寄せられ、パニックに陥ってしまった事が原因でコメント欄を閉じてしまいました。実生活でも、不特定多数の人相手ではうまくコミニュケーションが取れなくなってしまう事態になっています。 こうして記事を書くのは、自分の考えに理解してほしいからなのか。それとも、誰かを打ち負かすためなのでしょうか。その部分を考えていただきたいな、と思いながら、今日の記事制作を終わらせていただきます。拙文を読んでいただきましてありがとうございました。
2007年04月15日
コメント(0)
普段、当たり前だと思っている事というのは、なくなってからそのありがたみが分かることというのが応々にあります。 自分自身の中で一番それを感じるものは「健康」。2005年にそれを失ってからは、一日仕事をする、ただそれだけの事すらゆるくない状態になっています。今、定時定点の仕事は朝勤の3時間(早朝勤はその前の2時間)が代表ですが、3時間(実質+2時間)勤めただけでバタンキューの日々。今の形で働いて4ヵ月になりますが、まだ慣れはしません。失った健康の大事さを思い知らされる次第です。 社会保障。よく言われるのが「バラマキ」ですが、医療に簡単にかかれる事で「重症化しない内に病院にかかる」=医療費減に結び付いているのも確かでした。しかし、相次ぐ社会保障制度の改悪は、健康状態の悪化(+それによる社会の活力低下)を招いています。 “信頼”なんかもその一つと言えましょうか。積み上げるのにゆるくなく、崩れるのは一瞬。そして、なくなった後に「なんてこった」と悔やむ事は、誰もが人生で何度となく経験してきたはず。 ここまで来て、オチにこれを持ってくるのも難ですが、なくなったら困るものとして「暮らしを主眼にした政治をすすめる『確かな政党』」日本共産党をあげます。 一週間前に出された「共産党が減った」結果を受け、『意気消沈』している(と思い込んでいる)内に「口喧しい勢力を消したい」自民、「公認議員第一党」をめざす公明、「反自公の受け皿は俺たちだけでいい」の民主。どこも「共産党を潰して」自分達の勢力拡大を狙っています。 ま、もっとも「はいそうですか」というわけにはいきませんので、以上にあげた勢力とは『違う政治の視点』を持って、これからの4年の政治の流れを決めるたたかいに臨みます。 岩手県で明日からの審判を受ける仲間たちを紹介します。◇盛岡市 庄子春治さん 鈴木礼子さん 高橋和夫さん 神部伸也さん(新) 鈴木努さん(新)◇陸前高田市 及川一郎さん 藤倉泰治さん 大坪涼子さん(新)◇久慈市 小野寺勝也さん 城内仲悦さん◇二戸市 畠中やす子さん 田口一男さん(元・浄法寺町)◇雫石町 伊藤哲夫さん 西田征洋さん◇矢巾町 川村よし子さん 小川文子さん(新)◇西和賀町 佐藤育雄さん 高橋和子さん(元・沢内村)◇山田町 佐藤照彦さん◇洋野町 久慈裕子さん(元・大野村)◇軽米町 古館幾智男さん(元)◇滝沢村 武田猛見さん 桜井博義さん◇田野畑村 中村勝明さん◇野田村 宇部武典さん 残念ながら、凝った記事は作れませんでしたが、どの方も生活を守る最前線に立つ頼れる“仲間”です。近所の陸前高田の一郎さん、藤倉さん、大坪さん。盛岡の青年候補者の神部さん、鈴木君に注目していきます。 鈴木君は25歳。他に25歳の候補者は福岡県太宰府市の藤井まさゆきさん、東京都墨田区のはらつとむさんがいます。逆に最年長は石川県輪島市門前区の川上清松さん82歳。まだまだこれからです。 推定(図表で31歳)同年代は北海道中礼内村・佐藤耕平さん(新)埼玉県川口市・松本さちえさん、木岡たかしさん(新)東京都品川区・なかつか亮さん東京都杉並区・原田あきらさん(去年記事で紹介しました。)東京都清瀬市・原田ひろみさん、深沢まさ子さん(新)静岡県熱海市・内藤あつしさん(新)京都府城陽市・清沢まさひろさん(新)兵庫県宝塚市・となき正勝さん奈良県斑鳩町・木沢正男さん高知県高知市・秦愛さん熊本県熊本市・那須円さん…と13人を数えました。激戦突破して、新しい活躍の場をつかんでいただければと思います。 最後に。これは共産党も自民党も関係ない事を言わせてください。 生きるか死ぬかのたたかいになる政治戦ですが、お体にだけは気を付けてこのたたかいに臨んでください。 …と言っている自分がこのザマ(猛烈なだるさ覚えダウン)じゃ仕方ないか。皆さんはお元気でお過ごしください。今日の記事制作はここで失礼します。
2007年04月14日
コメント(0)
今日は。伊東です。カチン1 使わなくて済んだ『ワード』。 昨日まで開けていたコメント欄ですが、コメントを書いていただいたのはわずか2人でした。改めてコメントを書いていただいた2人にはお礼申し上げます。 自分の中では“炎上”になる事も考えていました。ま、こういう「八つ当り」受けるのも、俺の役割だしなとか考えたのですが、残念ながらそれは0。ほっとするやら、残念だわ。 あまりもの大差に、それどころでなくなった人が大多数ですが、これが石原氏の得票-浅野氏の得票=aa<吉田さんの得票。 となったら、今頃『戦犯筆頭』にされていたのでしょうね。 悪政に対してより大きく、広い力をもって対抗する。その事が悪い事ではないし、必要なことは分かっています。しかし、それが叶わないとなったら、独自の力で勝ちに行く。必要があれば候補者同士での議論のやりとりだってしなければなりません。そういう事もしないで有権者の洗礼を受けようなんてムシが良すぎます。逆もしかり、です。 幸いにして、私が見に行っているブロガーの中では、この事を第一の原因にあげている方はいませんが、もしこれを第一義の原因にあげる方がいたら、かける言葉はこれしか見当たりません。『そういう甘ったれた根性で選挙に望まれた日には、千年経ったって勝てやしない。』 自分が負けた責任を他人におっ被せる連中に、人の存在価値を否定されるいわれはない。だが、幸いにしてこの言葉を他人に発する事はなかった。こればかりはホッとしている。 誰が何をどう思おうが、俺ごときが指示できることじゃないが、「よりマシにつけ、でなければ『ホカンセイリョク』」という方を嫌うのは、政策云々よりも、楽に目標を達成したいという性根が気に食わないだけかもしれない。カチン2 TBS『ピンポン』の意図的編集。 先日来、世を騒がしている「給食費」。今日はTBS昼の番組「ピンポン」でこの給食費を扱っていました。しかし、この番組内で聞き捨てならない話を聞いてしまいました。Q.給食費が払えない状態の人はどうすればいいか?A.ありえない。生活保護や就学支援があるから。スタジオにいる人たち.じゃあ、払えない人はいないんだ。 …おい、ちょっと待て! その「生活保護」は、認定基準が厳しく、中々受け取れる状態になく「就学支援」に関してもハードルは高くなっている。その現状知っていて、あんな事言っているのか! 寝言は寝てから言え! これでますます追い詰められるぜ。苦難に立たされる人が。社会保障の現実知らないでテキトーな事言わんでください。※この件で怒りを感じTBSに抗議の電話を入れたのですが、1分近くベルならしても誰も出ませんでした。この態度は「異論を受け付ける意志なし」と受けとめさせていただきます。カチン3 専北追放すれば全て済む話か、高野連! 野球の裏金問題。こういう解決の仕方を図ってきましたか。くだらねえ。 この件で責めを負うとしたら、この件に関わった大人達であって、今いる生徒には何ら責めを負わせる必要はない。それとも、田舎のちょっと強い学校をスケープゴートにしさえすれば、万事OKか? 笑わすな! この件が生徒側も組合作って関与したというのなら話もわかるが、不祥事に関わっていたわけじゃないだろう。野球部でこの件に関わった人だけでいいだろ。処分の対応は。 繰り返す。専北をスケープゴートにして、幕引き図る高野連の態度には不信感抱かざるをえない。事と次第によっては母校野球部がなくなる8月以降、高校野球からは離れます。この年代が野球をする道は、何も高校部活野球だけじゃない。 今回はカチンと来た事2つと、こんなんならなくてよかったてのを2つお送りしましたが、国会と来たら…何回も言うけども、すっかり“楽”を覚えてしまいました。審議を通じて…てのは死語になってしまったんでしょうか。自分からはギブアップはしません。 ぶいっちゃんの昨日、今日の記事は色々と考えさせてくれます。ぶいっちゃんは「野党共闘」をあきらめない、と言いますが、自分は少し変えて…「有権者に物事知らせる努力をあきらめない」。タコ焼きなみの脳みそで頑張ります。 今日はここで失礼します。
2007年04月13日
コメント(0)
いっせい地方選挙。日本共産党は都道県知事選挙こそ勝利はできなかったものの、都道府県議選挙で100人+2人、政令市議会議員選挙では124人当選、という結果を出しました。当然、多数者革命を目標としている所としてはこんな所で足踏みしているヒマなんてない所ですが、とにかく「(自分達の利権を脅かす)余計なことを言う」「対政権は一つでいい」と共産党をはじき出してしまえ、という動きが激しかった中で、一定の成果を出す事ができた事に安堵しています。全国のこのたたかいに臨まれた皆様のがんばり、頭が下がる思いです。 先日の「審判」から数日が経過した。日本国某所、海の見える砂浜で、一人じっと海を見つめる男がいた。いっせい地方選挙の後半戦の裏方に携わっている1並びのデブ、伊東勉である。びー:おい、伊東?伊東:なんだ?びー:何か、この出だしどこかで見たことないか?伊東:さぁな。びー:さぁな、じゃねぇだろ。 134号の出だしに少し手を加えただけだろ!誰がどう考えたって!伊東:いや、続編だから、出だしも同じにした方がいいと思ってな。びー:勝手にしろ(笑)。今ころ全国で「ああまた伊東がバカやっているよ」とあきれ返っている事と思うぜ。伊東:今更変えようないよ。ま、だべりタイムしているヒマもないから、さっさと本題入っていこうぜ。びー:ああ。1.各政党の結果から~びー:さて、各政党の得た議席と得票数は以下の通り。日本共産党 285万7026票 得票率7.5% 100+2議席 議席占有率4%自由民主党 1466万4650票 得票率38.4% 1212議席 議席占有率47.6%民主党 627万5984票 得票率16.4% 375議席 議席占有率14.7%公明党 295万455票 得票率7.7% 181議席 議席占有率7.1%社会民主党 71万829票 得票率1.9% 52議席 議席占有率2%国民新党 2万800票 得票率0.1% 1議席 議席占有率0.03%諸派 69万9734票 得票率1.8% 40議席 議席占有率1.6%(内 岩手政和会 4万8326票 得票率0.12% 4議席 議席占有率0.15%)無所属 998万5098票 得票率26.2% 583議席 議席占有率22.9% では、伊東どうぞ。伊東:どうぞったって…。ま、気づいた事だけコロコロと語っていくとするわ。 まずは自民党。前回が1309議席が97議席減。岐阜、山梨、福島の-7、群馬、千葉の-10、埼玉の-11、神奈川-8、長崎、広島の-9…自民党の悪政に察知し、動き出している所ではこの通り激しく議席が減った。 自民党の場合は、先日党員の減少の話もニュースになっていたけども、支持層の部分にも「格差社会」によるひずみが来てしまって「もう支持してられっか!」という空気が出てる部分もあるんだよな。それが議席減に結びついていると思う。びー:でも、代わりに伸びたのが民主党、か。 顕著に伸びた所を見てみると北海道が+11、千葉が+15、神奈川で+12、新潟で+6、静岡も+8、愛知は+14、福岡で+7、三重と青森が0から+6。全体でも170増。 伊東、よく見てみろよ。ここでの共産党の議席減の数を。伊東:千葉、新潟は±0だけど、北海度-2、神奈川が-3、静岡-2、福岡は-3。愛知は前回に続いて議席を取ることが出来なかった。共産党が激しく減らした所とほぼ一致するって事か。びー:一つ単純にいえるのは『反自民の票が民主党に行ってしまった』ってことだけど、もう一つ言えるのが「政令市による選挙区の細分化」…もっとはっきり言えば「地方選挙の小(人数当選)選挙区化」が進んでいる、という事だ。 ここから先は、共産党側に至らない所があったから、議席を維持することが出来なかった、というのを前提にして書かせていただく。 今、政治を語る上で必ずキーワードにでてくるのが『二大政党化』だ。他の政党は、この二大政党に多かれ少なかれ影響力を与えることで、自分らの生き残りを図っている。だけども、共産党はどうだ。いい意味でも、その逆でもいいが自力で勝ち進むのを基本にしている。 大阪・大正区の小谷みすずさんの例もあるけども、政令市のある府県の府県議会議員選挙ってのは、定数が極端に少なくなる事が多いだろ。定数2とか3とか。 そりゃみんな同じ条件だから、通らないのは力が弱いからだ、といわれればその通りだが、この「少人数しか当選できない制度」というのは、実は意見の幅を狭める事にもなるんだよ。 例えばな…一つの意見に対して50の意思があったとする。比較表にすれば、以下の通りか? ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○-21 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●-19 ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎-10 これに対して定数が10の議員選挙があったとすれば、この意見そのままが民意となれば以下の通りになる。 ○党-4~5議席 ●党-3~4議席 ◎党-2議席。伊東:ふむふむ。びー:じゃあ、これが人口10ずつ、定数2ずつ5つの選挙区になるとするだろ。政令市と同じだ。こういう意見配分になったらどうする。○○○○○/●●●●/◎ 当選は○、● ○○○/●●●●●/◎◎ 当選は●、○○○○○/●●●●/◎◎ 当選は○、●○○○○○/●●●/◎◎ 当選は○、●○○○○/●●●/◎◎◎ 当選は○。●◎で決戦。 定数2だから、第一党の○、第二党の●までが引っかかりやすくなっているけど、第三党の◎が当落に引っかからなくなるわけだよな。このサンプルでは辛うじて第5区で当落に引っかかってくるわけだけど、意見が反映されるのは、全区だったら2なのに、この表でも0.5だ。もっとも0.5議席なんてないから、1か0かって所だろう。そうなれば、その区の政治に◎党の意見は反映しなくなる、という事だ。伊東:じゃあ、有権者10、定数1の5選挙区となると…。びー:こうなるな。○○○○○/●●●/◎◎ 当選は○○○○○○/●●●/◎◎ 当選は○○○○/●●●●●/◎◎ 当選は●○○○○/●●●●/◎◎ 当選可能性ありは○●○○○○/●●●●/◎◎ 同上 ○党が2~4議席、●党が1~3議席の可能性を持つ。もっとサンプル増やせばよかったが仕方ないな。でも、はっきり言えるのは◎党の意見が反映しにくくなる、という事だ。まさか、勝てそうな選挙区にこぞって移動する、というわけには行かないだろ。 少人数しか当選しない選挙区、というのは、つまる所多様な意見を拾うというのには適しない制度さ。しかし、世の中には多種多様な人が住んでいるわけさ。それを果たしてくみ上げられるのかっていう疑問もあるわけよ。伊東:実際、共産党議員のいない愛知では、俺達の出した請願は「俺達ー、そんなものやんないしー」といったかどうかは知らないがまともに扱われていないわけだろう。だから、今回の選挙ではまず「共産党議員のいない議会」は防ぎたかった。少なくとも、議員がいれば「まったく議会に反映されない」という事だけは防げるからな。びー:そんな状況なだけに、佐藤正雄さんを落とした福井、松岡徹さんを落とした熊本は本当に悔しい思いをしていると思う。また、先に触れた激しく減った所に関しても、民主党がかなり激しく攻め込んだのだと思う。 「反政権の想いは民主党へ」ってな。伊東:ま、民主党に関してはお手並み拝見、と行きますか。 有権者に対して「反政権」とか「格差是正」とか言って当選したわけだろ。きっちりやれるかどうか、見てみようじゃないの。まさかどこかの県みたいに「建設的野党」とか言って、途中で折れるんじゃないだろうね?びー:その時は、そういう態度とりましたって事を有権者に教えてやりな。2.その他諸々。伊東:ま、選挙戦通じて-7のマイナスを喫してしまいましたが前回当選できなかった(少なくとも)14の選挙区で当選を果たしたわけだし、今まで当選に絡めなかった所で激しく追い込んだ所もあった。 選挙の反省で「よかったばっか言ってんじゃねぇ」という声もあります。それは正しくその通りで、結果がどうあれ安住してはいけないのはその通りです。だけども、一つだけ反論許していただければ「じゃあ、うつむいて黙り込んでいれば何か成果は出るのか」というモノです。 確かに、一時期達成した最高到達点に比べれば、議席数が落ちているのは事実だし、自分達の活動に問題点がないというものではありません。しかし、政治の舞台でたたかい、楔を打ち続けてきたからこそ、今の力を維持しているのであって、そうでなければとっくに「空白20県」になっているでしょう。 いい加減「賢くなれ」という言葉にはうんざりです。 「今日の出来事」new-eraさんが語っていた記事で、今の自分の心境にピッタリな言葉があったので、許可を得た後紹介します。 びー:ま、全国展開している政党だし、政治家というのは、何言われても仕方がない部分というのはある。 だがな、政党が、政党なりの視点で問題点を見つけ、その克服のために動く事に関してまで何のかの言われるのはおもしろくないぞ。同じ問題点を持って、幅広く行動できれば、一番それに越した事はないし、そういうのをやってはダメだなどとは考えない。そんなんだったら、前号の記事なんか書きやしない。 だけども、今があんまり酷すぎるからそれよりはマシだろうと、その『避難場所』に行ったはいいけども、実はそこも…でした、という危険性もある。だったら、その危機打開のために自分達が主体となってたたかい、一緒に動きませんかという事を言って来たんだが、その事すら話を聞いてもくれずに「黙って票だけよこせ」ではな…。伊東:もう今更それ語っても仕方ない。言えばまた荒れる。 実は…ある意味ではオレだとは書かないけど、対象者はオレだとしか思えない批判コメントというのはあったんだ。だけども、反応するのはやめる。 オレの所カスだ何だいうのは一向に構いやしない。 ある意味では事実だからね。 でも、共産党批判をする人の中には、お高くとまってものを語る人もいる。 それが気に障る事も少しでいいから分かってほしい…が無理だな。びー:「犯罪行為」と「政治論争」の区別もつかない奴は放っとけ。結果、犯罪行為を是認した人の言う事何ざ気にする事はない。お前は黙って自分のやるべき事をやれ。伊東:ああ。そうするよ。 吉田万三さんがそうしたようにね。びー:何にしろ、後半戦は目の前だぞ。 住民の役に立つ議員・政党は誰なのか。 くらしを守る盾になれるのは誰なのか。 それを示してやりな。伊東:おう。 さて、今回の対論記事をご覧いただきましてありがとうございました。 これにて、前半戦に関する事については一まとめとして、次のたたかいに向けて走り続ける事にします。拙文を読んでいただきましたありがとうございました。びー:今日はここで失礼するぜ。おやすみなさい。
2007年04月12日
コメント(0)
こんにちは。伊東です。びー:はーい。よい子の皆さん、おやつ食ったら歯を磨こうぜ。そして、自分達の生活苦しめる政治にはきっちりカウンターパンチ食らわしていこうぜ。びーいとうでーす。伊東:お前は笑点のメンバーかよ。びー:ま、それで例えるとするとさ、おれは「楽太郎」だが、ボケボケのお前はさしずめ「喜久蔵」だろ。しかも素でな。伊東:ふーん。だけどもな(と、びーの両頬をつねりながら)忘れてもらっちゃ困るんだが、お前もその「ボケボケ」と同一人物だというのだけは忘れるんじゃねぇぞ!びー:は、はかっははがほほてをははへ!(訳・わ、分かったからその手を離せ!)伊東:じゃ、今日の本題と参りましょう。ちなみに、今日は二部構成。第一部は「気になるニュース」をお送りします。1.「改憲手続き法案」第一ゲート通過へ…すっかり覚えた「密の味」。伊東:じゃ、報道デスクのベンジャミンさん、お願いします。ベン:はい、お伝えします。(以下引用) 憲法改正の手続きを定める国民投票法案は12日午後、衆院憲法調査特別委員会で採決される。提出されている与党と民主党の両修正案のうち、与党修正案が可決される見通し。与党は13日の衆院通過を図る構えだ。野党は採決に反対している。(引用終了) 以上、毎日新聞ホームページ速報欄からお伝えしました。伊東:…私自身は、このブログで以下のように問題点を指摘してきました。1)少数の有権者の賛成で憲法を変えられる可能性があること。 2)ルールが一方の側に不利な形態になっている。 3)有権者が自由に意見を語り合えるかどうかの保障がない 4)「組織的多数人買収・利害誘導罪」という名の下による市民運動への介入の危険性 この問題点は、果たして解消されたのでしょうか。村野瀬玲奈さんの制作記事がこの検証に役に立つはずです。何故伊東が書かないかって?同じ考えを二度書きする余裕もないからです。私自身の意見も語らせていただければ、採決に耐えられるだけの問題解決が図られたとはいえない。自公案「国民投票法」(実質的に「壊憲手続簡略化法」)への反対の意思表示ももう一度、どうか、よろしく...(『村野瀬玲奈の秘書課広報室』より) また、憲法に関するお役立ちサイトは、KUMA0504さんが紹介しているので、そちらをご覧いただければ、と思います。国民投票法 お役立ちサイト(KUMA0504さんの『再出発日記』より) 他にも私お勧めの記事は 花・髪切と思考の浮游空間・これお・ぷてらさんの 国民投票法案;徹底審議が必要、採決強行するな また、記事制作の順番を変更させたキッカケとなった、お玉おばさんのトラッバックは危機意識を喚起する記事ともいえるものです。 また強行採決ですか?自民党さん いつも情報提供、ありがとうございます。びー:俺達は『現行憲法を活かした国づくり』がいい、という立場ですが、最近、こういう重要法案審議で、数に任せて押し通す⇒その結果、国民の間での『一致点』を作れなくなり、激しい亀裂が生まれる…という現象が起きてんだよな。このようなやり方には、保守系といわれる人たちの間でも?マークをつけつつあるぞ。 正直、この「強行」似なれてしまうと、政権としては楽だ。 「反対意見」を意識しなくてもよくなるからな。伊東:今委員会で強行される危険性はありますが「問題点の一致」による「二つの“あつい”」行動で、食い止めていきましょう。びー:「厚い」と「熱い」か。お前にしちゃ冴えている?わけないよな。ブツブツ。2.エネルギー政策-今の原発の進め方はこんでいいのか?伊東:こちらは、最近は見に行くだけだった「土佐高知の雑記帳」さんと、最近、エネルギー問題に関する記事のトラックバックを送っていただいている「関連性」のmorichanさんの記事からわずかでも触れてみようと思います。びー:まずは、土佐高知さんは、継続的に高知県での原発問題に関して触れられています。該当カテゴリーに直接つながるようにしておきます。土佐高知の雑記帳・カテゴリー「原発・環境・食糧」伊東:続いては、morichanさんは、三部作で原発に関して触れられています。 以下は全て関連性ブログさんから原子力発電所 本当に安全なのか?(1)原子力発電所 本当に安全なのか?(2)原子力発電所 本当に安全なのか?(終)補足・しんぶん赤旗「聞きたい知りたいQ&A」エネルギー政策編では、ここで高校時代に科学は一応勉強していたけども、その頭の悪さから全然それを生かしきっていない伊東勉君どうぞ。伊東:ははははは。後で大阪湾遠泳な。 ま、今びーが言ったとおりの知識しか持ち合わせていないけど、何ぼか言える事もある。まず、原発なくしたからといって、すぐに原始時代が来るわけではない。原発なくしても20年ぐらい前の消費に戻るだけだ。 そして、今できる省エネ策。それはたくさんあって、一つの記事では言い切れないけども、直接電力を減らすだけではなく、電力を使わない環境を作るというのも一つの策じゃないか、と思う。 そして、原発そのものの開発が、壊れやすくても構わない武器用からの技術移転で作られたものもある。「炎」そのものもそうだけど、人間が扱うにはまだ危ない領域もある。エネルギーを使った後の後始末にも頭が痛い。だから、別系統のエネルギー政策ってのを作る必要があるのかな、と思うのですがいかがでしょうか。びー:これ言っただけで、伊東の脳みそはパンクした。このバカの一文見るよりは、morichanさんの記事を見た方が10倍役に立つ。ぜひご覧いただければ、と思います。 あと、原発について扱った映画 「六ヶ所村ラプソティー」鎌仲ひとみ監督 ※オフィシャルサイトはここからどうぞ。 も、見ていただきたい映画です。どこかのデブは『最初から見たかった~』と悔しがっていました。厳しく事実を見つめた映画。賛否を問わず、たくさんの方に見ていただきたい映画です。3.野球界の金銭問題-求められる態度とはベン:さて、最後に野球界の「金銭疑惑」について。伊東:オレにはスカウトも来なかったし、大体プロに誘われる、なんて事はなかったからなぁ。びー:そりゃあ13年連続一回戦敗退チームの、その中で3年間野球部にいてレギュラー取れなかった奴にプロのスカウト何ざこねぇよ!伊東:そりゃそうだ。 でもな、気になる事はある。今日の新聞で横浜の那須野投手の話も載っていただろ。この後、色々な問題のケースがでてくるとは思うけど、この問題をどう扱うか。ただ単に「暴露ゲーム」にしてはいけない、と思うんだ。 今までこうなってしまった「悪弊」。この中で誰もが動いて来てしまったのだから、だれかれが悪い、あいつがどうこうというのを主眼に置いたのでは、生産的な話には結びつけにくいと思う。びー:その点、Jリーグの形式が100点ではないにしろベターともいえるわけだ。入団時の高額契約金はなし、一定の試合出場がなければ、500万以上の年俸もらえる資格なし。ただし、それまで育てたチームに対しての『謝礼制度』というのは、しっかりしているからな。伊東:だから、日本の野球組織もそろそろ一本化しないとな…って思う事もあるんだ。サッカー界が何でああいう制度ができたかといえば、やはりどのカテゴリとっても日本のサッカーとしての責任が取れている。それが大きい。びー:何にしろ聞きたいのは生産的な話、だな。まとめ伊東:しっかしな…「改憲手続き法案」。やはり強行、かよ。びー:ここから広くたくさんいる有権者に働きかける事は大変だけど、この足を止めてはわんない。徹底的にやっていこう。伊東:困った時は「数の力」。こういうのを繰り返す事で、国民の中に何が起きているかをくみ取る力は弱ってきている。逆に言えば、俺達がひっくり返す条件はここが中心点になるぞ。選挙戦術には…だが、一致する問題点では一緒にやっていくべ。それだけはいいたい所です。 正直いえば、どっちからも風当たりの激しい私たちですが、必要な事は言うという立場を持ちつつ、一緒にやれる所はそれなりに対応しようと考えています。 では、第一部はここで終わりにし、しばらく経った後に第二部を制作していきます。一旦失礼します。 約束どおり、3日経ちましたので、公開コメント欄は閉鎖します。投稿していただいた森下泰典さん、谷川和夫さん。ありがとうございました。 コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 メールアドレスは書かなくてもいいようです。(というより、私伊東がお返しする手段を持ちません。)公開OKの方は記事制作を持ってお返事をつくらせていただきます。
2007年04月12日
コメント(0)
今日は。伊東です。 昨日の記事ですが、せっかく気分のって書いていた所にコンピュータがフリーズ!結局フリーズが解消せず、昨日の記事制作をあきらめました。あの記事は今晩にエントリそのまま再制作します。ちょうどキリよく?石を投げたところで止まりましたので…じゃなくて、核心に迫るところで止まりました。再起動(使いにくい言葉だ…)はたやすいので、今晩中にはそそくさと書いてしまいます。 その予定記事とは重ならない程度に記事を書いていきますが、今回の石原慎太郎氏の再選。有権者が下した判断は「実行力」「強さ」を求めた石原氏に東京の責任者を託したというものでしょう。一般的に見れば。 私たちの仲間は、足立区で責任者の経験を持ち、数は多い野党にボン出されたけどもわんない(いけない)事はわんないと頑張った吉田万三さんこそが東京都の責任者にふさわしいと思い、現地の皆さんが頑張られた結果、8年前の“情熱先生”三上満さん、4年前の“共産党・東京都責任者”若林義春さんの得票を越えましたが、やはり石原氏に再びああいう結果にさせてしまった悔しさはあります。が、これは今回のエントリの趣旨ではないので…。 問題は、その求めている“強さ”です。村野瀬さんが自分の記事で「リーダーシップ」の言葉に対して疑いの目を向けていましたが、自分は別な角度から触れてみます。 石原氏に関しても、小泉=安倍内閣ラインにしても、目立つのは「リーダーシップ」。どんな問題点に関しても、反対意見を吹っ飛ばし、その施策を実現させる。そうしてできた“成果”に“信頼”を寄せる。こうして“実行力”のある所に自分の思いを託す。 その選択そのものが悪いかどうかは、何人たりとも言う資格はありませんが、ただ単に“強い”勢力に付くことに関しては、それがいいのかどうか、バカ正直に語れば疑問を持ちます。 朝顔の花は、支柱がないと自力で上に向かって生長できません。これは生物の特色なので仕方がないのですが、人間までそうなりたいのか?と。 結論先に語ってしまいましたが、そうやって「力の強い人に任す、私は投票したら知らんプイ」ということを繰り返し、慣れてしまったら、やがて精神的に“支柱のない朝顔”にされてしまう。そういう危険性を感じているわけです。 自分は自分、人は人。そう考えれば放っておくのもいいか知りませんが、そうやって問題点に気付かされずに流されてしまうのが果たしていいのか?自分としては、自分の提示している事に同意してもらい、よしやんべ、と思っていただければ一番ベストですが、そうでなくても「あっそ」で済まされがちな意見に耳を傾けていただいて、そこから何かつかんでいただければ、と考えています。(この部分、やや右寄り?のベルさんのアドバイスを生かしています。) ま、午後のバイトの車待ちの間に、チクチク作ってみましたが、要は何が言いたいかといえば『物事考えて判断下すべ』って事でした。どんとはれ。 この後の記事制作予定は(1)昨日の記事の続き(2)いっせい地方選挙・岩手でたたかう人。(3)どーした、横F!よーやる、イーグルス をお送りします。この後も拙ブログでお楽しみください。失礼します。 今日の記事は村野瀬玲奈さん、やや右寄り?のベルさん、ぶいっちゃんの3人の記事・コメントを参考にしました。ありがとうございます。その割には、出来いまいちでした…。【22時追記】今回の選挙戦の中で、残念ながら私の仲間で「経歴詐称」を起こした方がいました。ただ一言言わせてください。 「自分の歩んだ道に自信持ってほしかった。共産党員というだけでも十分な履歴ですよ。」と。 高卒、今でも身分がパートの私が言うのもおかしいですけどね。
2007年04月10日
コメント(0)
いっせい地方選挙。日本共産党は都道県知事選挙こそ勝利はできなかったものの、都道府県議選挙で100人+2人、政令市議会議員選挙では124人当選、という結果を出しました。当然、多数者革命を目標としている所としてはこんな所で足踏みしているヒマなんてない所ですが、とにかく「(自分達の利権を脅かす)余計なことを言う」「対政権は一つでいい」と共産党をはじき出してしまえ、という動きが激しかった中で、一定の成果を出す事ができた事に安堵しています。全国のこのたたかいに臨まれた皆様のがんばり、頭が下がる思いです。(当然、自分もただ見ていたわけではないのはご承知のとおりです) 昨日の「審判」から一晩明け、日本国某所。海の見える砂浜で、一人じっと海を見つめる男がいた。政治活動用のポスターなど、選挙の後片付けを終え一段落している1並びのデブ、伊東勉である。伊東:102人、か。 政治戦は当然、勝ちたいと思うのは自分達だけではないからな。 でも、あと201、か。びー:おい、そこのデブ。何一人で佇んでいるんだよ。上戸彩さんがそれやるなら似合いもするが、お前じゃただ単に自殺志願者にしか見えないだけだ。伊東:何だ、びーか。それが久しぶりに会った相棒に対する一言か?びー:さあな。また2月4日みたいにやさぐれていないかどうか気になってな。でも大丈夫なようだな。伊東:長い長い政治戦の、一つの結果だ。 確かにな、惜しくも敗れた仲間の方の思いを考えると、悔しいの一言だけで済ませられるほど、俺の心は整理されちゃいねぇ。 高田(一郎)さんや、(渡辺)正信さん、佐久間(敏子)さんといった岩手の仲間。前回補選でダメだダメだ言われながら当選果たした前川一夫さん(北海道函館区)、親父の故郷の長谷川さん、一度引退しながらも、今の状況に黙ってはいられず再び立った大坪勇さん(長野飯田区)。一見“改革派”といわれながらも、その実は住民いじめっ子でしかない神奈川県政・横浜市政に相対していた神奈川県議団・横浜市議団…。 今の生活の苦難を打破するために、ともにたたかう仲間が悔しい思いをしているのに、エヘラエヘラ笑っていられるほど俺は人間できちゃいねぇんだよ。びー:ま、他の党を応援する人がどう思っているか、俺は千里眼じゃねぇからよく分からないが、上から目線で行われている政治。その元で苦しめられる市井に住む人。そういう苦しみを打破するために、お前は日本共産党にいるんだろう。 ま、おまえ自身も、共産党もよく言われるのは「頑なだ」ってことだな。でも、それは「筋が通っている」ということの裏っ返しでもあるわけだ。伊東:おれ自身はともかく、周りがいうほど頑ななだけではないぜ。俺の住むとなり街を見ろよ。開発中心の市政に対して、それを変更させようと保守の人とも手を組んで市政を変える。その一番の責任者は共産党の市議だった中里さん。そういう対応だってできるぜ。 ただなぁ、俺はくどいほど言っているが「何をやるかの一致点」もなしに、ただ首長の首さえ挿げ替えればどうにかなる。中身は二の次という考えには付いていけないって事だ。そこは「大人になれ」ってのと別な問題だぜ。びー:俺が見た範囲ではあんまりなかったな。いつもの「共産党は黙って『よりマシ』にくっつけ」ってのが。これは意外だった。伊東:よく見ればあるんだろうけど、別にどうでもいいわ。 一致点があり協力するときは協力する。 それができない時は、自分達で問題を打破するために動く。 ただそんだけよ。 今回の…東京都知事選挙の結果に納得しない人の中には相変わらず「共産党は~」って言う人もいるんだろうが、それはそれでいいさ。ただ、2月にその意見が沸騰してからの民主党の国会の対応を見て「本当にこの党に任せて大丈夫か」という思いを覚えた人も多い、と聞くぜ。びー:そういう意味で、お前はもったいない事をした。自分で分かるよな。無駄なエネルギーをその問題にだけつぎ込んでしまった事を。伊東:ああ。(そこらへんにある石を左手で投げる)俺は共闘論のまとめの記事にこう書いていたのを覚えているか?まずは、一致する点からの行動。今の安倍政権が行おうとしている「市井の人々に苦しみを与え、自分の取り巻きだけに幸せを与える」政策を潰す。 その上で、政治の舞台ででどの政党・議員が先に記したたたかいに真剣に取り組んだかをよくチェックする。そのチェック・公開・宣伝の上で選挙での行動に際しては「安倍政権に対してしっかり市民の立場でたたかえる人」に力を入れる。無条件で「野党第一党だから~に」という態度はとらない。 そして、自分のできる範囲で「政治の現場」に出る事。 この記事を書いてからだったな、モヤモヤせずにたたかいの舞台に立てたのは。びー:本当は、高田さんだの渡辺さんだのの力に直接なりたかったんだろうが、大船渡での役割が第一だからな。でも、今回は05年に病気になってから一番マシに政治戦での役割を果たす事が出来た。まずはここから自信もって頑張りな。伊東:終ってみれば、都道府県会議員では100+2議席、政令市議選挙では124議席か。びー:ま、これをもって「共産党はもうダメだ、ワーイワーイ」なんて語る人もいるが、そんなにダメダメなら、25県ぐらいで空白になって、残りもみんな1議席程度しか取れないさ。それでも新しく当選果たした所あったわけだし、復活した所もあった。 岩手だってそうだろ。今までは盛岡選挙区以外では当選にギリギリ迫れる状況をつくる所までは出来ていなかった。でも、今回一関で高田一郎さんが201票差まで迫った。渡辺さん、佐久間さんだって、まだまだ頑張れる。当選こそ一人だけだったけど、ここから先4年間の岩手の政治戦考えれば、意義は小さくないぜ。 何が言いたいかっていえば、この政治戦でたたかって、有権者に示してきた事を、当選するしないに関わらず、実現に向けてガンバレよって事だ!伊東:そうだな。一関がそうだった。 今回高田さんがこの通りの結果を出したけど、そこに至るまでは、元市議の佐藤謹一郎さん、小野寺永子さん、議員経験はないけど、政治運動の先頭に立って来た岡田もとみさん。みんなが積み上げてきたモノだってある。びー:だから、今回の政治戦の中には、悔しい結果の、更に悔しい結果になった人もたくさんいる。正直、オレや伊東がかけていい言葉なんてないよ。でもな、なんだかんだ言って、最低でも1000何人かの支持を得たわけだ。以前、青森や栃木の自治体選挙のことにも触れたけど、まずはそっから広げていけばいいんじゃないか?伊東:そうだな。選挙終ったから後終わり、ではなく、継続的にたたかっていけば…。びー:ま、選挙というのは、一人ひとりが、たくさんの選択肢の中から、自分の中のナンバーワンと思った人に入れる訳だからな。残念ながら今回はオレの仲間に白羽の矢が立たんかった人も多いけども、実際の行動で示していく必要があるって訳だな。 それはお前もだぞ、伊東。伊東:ああ。―――――――――――――――――――――――――伊東:ところでよ、びー。びー:なんだ?伊東:しばらく時間おいて作ったら、他にも書きたかった事があったんだけど、それをきれいさっぱり忘れてしまったんだ。なので、後で箇条書きにしてもう一回だけつくるから、またこの砂浜に来てけんないか?びー:おまえって…救いようのないバカだな!伊東:そんなにほめるなって。びー:ほめてねぇ!伊東:多分、さっき作った135号の記事とごっちゃにしてしまったからかもしれないぜ。やっぱり書き方少し考えるんだった。びー:あーあ、このバカに付き合ってられないぜ。 猫だぬきさんのところへ遊び行くわ。伊東:行ってらっしゃい。 …こうして考えると、昨日のフリーズは痛手でした。正直切れてしまいましたわ。雰囲気が。楽しみにしていた皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。ベン:どうも、本編では出番のなかったベンジャミン・コルドマンです。 選挙戦中、岩手で言えば菅野恒信さんや斉藤信さん、高田一郎さん、渡辺正信さん、佐久間敏子さんを中心に皆さんに示したことを実行するために頑張りますので、これからも日本共産党の動向に注目してください。 今日の記事再制作にお付き合いいただきましてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。
2007年04月09日
コメント(0)
速報第三弾は、岩手、東京の首長選挙と岩手県議の選挙に関して触れていく事にします。岩手県議は共産党の候補者が立っている4選挙区と、地元の2選挙区を取り上げます。 なお、このコーナーでは、敬称を略させていただく場面もあります。ご了承ください。○岩手県知事選挙 確定 菅野恒信 4万8456票 得票率6.49%(前回候補は菅原則勝さん 8万9692票) 達曽拓也 45万4135票(前回当選 増田寛也氏 66万9527票) 柳村純一 15万8881票 村川政徳 6万1922票 芦名鉄雄 2万3150票 ※一般に「ザ・グレート・サスケ」と呼ばれているのは村川氏ですが、この記事では本名での記載とさせていただきます。○東京都知事選挙 吉田万三 62万9549票 得票率 11.4%(前回候補は若林義春さん 36万4007票) 石原慎太郎 281万1486票(前回 308万7190票) 浅野史郎 169万3323票(前回参考 樋口恵子氏 81万7146票) 黒川紀章 15万9126票 中松義郎 8万5946票(前回 10万9091票) 佐藤茂樹 6万9526票 その他候補は内川2万1416票、外山1万5059票、高橋5558票、雄上4020票、山口3589票、高島3240票、佐々木2845票、鞠子1343票。 ※一般に「桜金造」と呼ばれているのは佐藤氏ですが、この記事では本名での記載とさせていただきます。○その他道県知事選挙北海道 宮内 聡 18万4969票 6.4%(前回 調査中) 神奈川 鴨居 洋子 56万1906票 17.6%(前回は吉村成子さん19万7402票)福 井 宇野 邦弘 5万8486票 15.3%(前回は山川知一郎さん1万6643票)三 重 辻井 良和 11万8405票 14.9%(前回 調査中)奈 良 西 ふみ子 18万3910票 33.0%(前回は沢田博さん5万5553票)鳥 取 山内 淳子 5万5768票 19.3%(前回は擁立せず。)島 根 小笠原 ネンコウ 7万3777票 19.4%(前回は佐々木洋子さん2万6967票)徳 島 山本千代子 8万5696票 23.6%(前回は太田正さん19万7732票)福 岡 平野 栄一 15万6228票 8%(前回は今里滋さん71万0230票)佐 賀 平林 正勝 8万7158票 20.8%(前回 調査中)大 分 三重野 昇 7万7033票 12.1%(前回は阿部浩三さん4万2312票)○岩手県議選挙 ・盛岡選挙区(定10-立13) 斉藤 信 1万1447票 8位当選 (前回 8930票 8位当選) ・岩手選挙区(定3-立5) 佐久間敏子 3803票 5位落選(前回 5625票 7位落選)※区割り変更 ・一関選挙区(定5-立8) 高田一郎 9242票 6位200票差惜敗(前回候補は岡田もとみさん 4458票 定数3で5位落選) ・奥州選挙区(定5-立10) 渡辺正信 6156票 9位落選 ・大船渡選挙区 田村 誠(岩手政和)1万3581票 当選 渕上 清(民) 1万3356票 ・陸前高田選挙区 菅原一敏(民) 1万311票 佐々木茂光(無) 9938票 この後の仕事もありますので、速報はここまでとします。 雑感を9日の夕方に制作するので、それまでは仕事と休息にあてます。 たたかった皆様、本当にお疲れ様でした。
2007年04月08日
コメント(0)
今晩は。少し仮眠を取っていた伊東です。 速報第二弾は都道府県議、政令市議の速報も含めて書いていきます。なお、この記事は随時書き直します。(書いている途中に消すのが怖いので)○各都道府県議員選挙当選者北海道/前回4 花岡ユリ子さん、真下紀子さん。青森県/前回2 諏訪益一さん、安藤晴美さん(新)。岩手県/前回1 斉藤信さん。宮城県/前回2 遠藤いく子さん(新)、横田有史さん。秋田県/前回1 山内梅良さん。山形県/前回1 渡辺ゆり子さん(新)、笹山一夫さん。福島県/前回2 藤川淑子さん(新)、神山悦子さん、宮川絵美子さん(新)。⇒宮城の遠藤さんは、なくなった青野さんの遺志をついで当選。山形の渡辺さんは県都での議席を奪還しました。福島は福島市で議席奪還。伊達区の阿部さんは後一歩でした…。栃木県/前回0 野村節子さん。(新)群馬県/前回2 早川昌枝さん。埼玉県/前回4 柳下礼子さん。(元)⇒栃木は斉藤さんが苦労しながら作ってきた道を野村さんがバトンタッチ。空白克服しました。群馬は伊藤さん、関口さん共に一歩及ばず。埼玉については…。東京都/現在13 当選者なし。元職の東さん猛追及びませんでした。千葉県/前回4 小松実さん、丸山慎一さん、三輪由美さん、岡田幸子さん(新)。神奈川県/前回4 河野幸司さん。山梨県/前回2 小越智子さん(新)⇒千葉は浦安の小松さんを落とすが、岡田さんが議席奪還。神奈川は横浜、川崎で議席取れずあわや空白。山梨は小越さんがバトンタッチに成功。新潟県/前回1 竹島良子さん(新)。富山県/前回1 火爪弘子さん。 石川県/前回1 尾西洋子さん。福井県/前回1 3人落選で空白。長野県/前回6+1 石坂千穂さん、和田明子さん(新)、藤沢のり子さん、高村京子さん、毛利栄子さん、備前光正さん、小林伸陽さん。⇒富山、石川では現職が当選。新潟は竹島さんが激戦勝ち抜いて空白化を阻止するも、福井で及ばず空白に。長野では共産党としては議席増。しかし定数1で勝ちぬいてきた林さんは惜しくも落選。岐阜県/前回1 大須賀しずかさん(新)。静岡県/前回3 花井征二さん。愛知県/前回0 全員落選…。三重県/前回0 真弓俊郎さん、萩原量吉さん。⇒岐阜はバトンタッチに成功も、静岡で2人減、愛知では2期連続して議席を獲得できませんでした…。三重は元職の真弓さん、萩原さんが復活しただけに、愛知の結果は残念です…。滋賀県/前回2 森茂樹さん、節木三千代さん(新)、西川仁さん(新)京都府/前回12 新井進さん、迫祐仁さん(新)、梅木紀秀さん、光永敦彦さん、原田完さん、西脇郁子さん、山内佳子さん、加味根史朗さん、上原裕見子さん(新)、松尾孝さん、前窪義由紀さん。大阪府/前回9 小谷三鈴さん、蒲生健さん(元)、山本陽子さん(新)、堀田文一さん、阿部誠行さん、宮原威さん、黒田昌子さん、小松久さん(新)、朽原亮さん、芹生幸一さん(新)。 兵庫県/前回8 杉本ちさとさん、新町美千代さん、都築研二さん、星原幸代さん(新)、練木恵子さん。奈良県/前回3 田中美智子さん、山村幸穂さん、宮本次郎さん(新)、中野明美さん(元)、今井光子さん。 和歌山県/前回4 藤井健太郎さん、奥村規子さん、雑賀光夫さん、松坂英樹さん。⇒滋賀は森さん、節木さんに西川さんが加わり、3人の当選。京都は残念ながら1減となりました。“カッシーニ”皆川さん届かず。大阪は前回選挙の9人当選を一人上回りました。兵庫は神戸市内で議席取れず無念の後退。奈良県は2表差で中野さんが復活。宮本さんも激戦勝ち抜き5議席を獲得しました。鳥取県/前回0 市谷知子さん(新)、錦織陽子さん(新)島根県/前回1 尾村利成さん。岡山県/前回3 森脇久紀さん、武田英夫さん、赤坂てる子さん。広島県/前回1 辻恒雄さん。山口県/前回2 水野純次さん、藤本一規さん、久米慶典さん(元)。⇒鳥取は市谷さん、錦織さんのコンビで空白克服。尾村さんは4年間の頑張りが認められて再選果たしました。岡山は現職トリオ再選。広島は辻さんの当選だけにとどまりました。山口は久米さんが岩国の問題を打開する使者として復活しました。徳島県/前回4 山田豊さん、古田美知代さん、扶川敦さん。香川県/前回1 樫昭二さん(元)、白川容子さん。愛媛県/前回2 佐々木泉さん。高知県/前回6 塚地佐智さん、米田稔さん、中根佐知さん(新)、田頭文吾郎さん。+谷本敏明さん、沖本年男さん。(谷本さん、沖本さんは党推薦です)⇒徳島は達田さんが残念な結果になりましたが、それでも3議席を維持。香川ではこれまでどうしてもできなかった高松区複数化を成し遂げました。愛媛は山岡さんが惜しくも届かず1議席に後退余儀なくされました。高知は高知市区で吉良さんが届かず、公認議席は4人ですが、推薦の谷本さん、沖本さんが当選を果たしました。 福岡県/前回4 真島省三さん(新)。佐賀県/前回0 武藤明美さん(元)。長崎県/前回1 堀江ひとみさん(新)。熊本県/前回1 全員落選で空白に。大分県/前回1 堤栄三さん(元)。宮崎県/前回0 前屋敷恵美さん(元)。鹿児島県/前回1 松崎真琴さん。⇒福岡では北九州で真島さんが滑り込んだものの、惜しくも届かない選挙区が続出しわずか1議席。熊本では松岡さんが約500票差で空白にされてしまいました。しかし、鹿児島で松崎さん再選、長崎では堀江さんがバトンタッチを成功。大分では堤さんの復活で空白は阻止。佐賀で武藤さん、宮崎で前屋敷さんが当選し、空白を克服しました。○各政令市議選挙当選者札幌市/前回8 坂本恭子さん、伊藤理智子さん、村上仁さん(新)、岩村米子さん(前)、井上ひさ子さん、宮川潤さん。仙台市/前回6 菅野直子さん(新)、高見紀子さん(新)、福島かずえさん、ふな山由美さん、嵯峨さだ子さん、花木則彰さん。さいたま市/前回9 神田義行さん、我妻京子さん、山崎章さん、鳥海敏行さん、斉藤まきさん、加川義光さん、青柳伸二さん(元)、戸島義子さん。千葉市/前回6 福永洋さん、盛田真弓さん(新)、中村公江さん、小関寿幸さん、野本信正さん、佐々木友樹さん。横浜市/前回6 中島文雄さん、関美恵子さん、河治民夫さん(元)、大貫憲夫さん、白井正子さん(新)。川崎市/前回8 佐野仁昭さん、宮原春夫さん、竹間幸一さん、市古てる美さん、大庭裕子さん(新)、石田和子さん、井口真美さん、斉藤隆司さん(前)、勝又光江さん、石川建二さん。新潟市/現在10 渋谷明治さん、飯塚孝子さん(新)、目崎良治さん、渡辺有子さん、小山哲夫さん、明戸和枝さん、風間ルミ子さん(新※市議経験あり。)浜松市/現在4 嶋田初江さん(新)、渡辺真弓さん(新)、北島定さん、小黒啓子さん。名古屋市/前回9 梅原紀美子さん、鷲野恵子さん、佐藤典生さん、江上博之さん(元)、山口清明さん、くれ松順子さん(新)、加藤典子さん、田口和登さん。京都市/前回20 井坂博文さん、玉本なるみさん、蔵田共子さん、樋口英明さん、加藤あいささん、冨樫豊さん(新)、倉林明子さん、山中渡さん、井上健二さん、岩橋ちよみさん、西村善美さん(新)、加藤広太郎さん、佐藤和夫さん、赤阪仁さん、西野佐知子さん、北山忠生さん、宮田絵里子さん、妹尾直樹さん、河合葉子さん。大阪市/前回12 上野登喜子さん(新)、清水忠史さん(新)、瀬戸一正さん、矢達幸さん、北山良三さん、石川莞爾さん、下田敏人さん、渡司考一さん、山中智子さん、井上浩さん(新)、江川繁さん、尾上康雄(新)寺戸月美さん(新)、 長谷正子さん、安達義孝さん(新)、稲森豊さん。堺市/前回11 田中浩美さん(新)、石谷泰子さん(新)、森頼信さん(前)、乾恵美子さん、栗駒栄一さん、城勝行さん、源中みお子さん、石本京子さん(新)。神戸市/前回10 松本則子さん、西ただすさん(新)、西下勝さん、段野太一さん、大瓦鈴子さん、金沢晴美さん、森本真さん、山本純二さん(新)、本岡節子さん、南原富広さん。広島市/前回5 皆川恵史さん、村上厚子さん、中原洋美さん、中森辰一さん、藤井とし子さん。福岡市/前回6 ひえ嶋俊和さん、星野美恵子さん、宮本秀国さん、倉元達朗さん、中山郁美さん、熊谷敦子さん(新)。北九州市/現在10 河村省吾さんは及びませんでした。⇒苦戦を強いられた地域もありましたが、福岡、広島、神戸、千葉、仙台では現状維持。川崎で2議席増、大阪では前回比4増の16議席を勝ち取りました。 ここに名前を挙げた皆さん。おめでとうございます…ってのは今日位までで、明日からは政治戦の渦中に飛び込む事と思いますが、これからも、市井に住む人と共にがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。
2007年04月08日
コメント(0)
では、ここからは速報に行きます。 各都道県知事選挙に関してですが、日本共産党と、共産党と共にたたかった候補者ですが、13人全員が当選には至りませんでした。大体22時現在の得票数を表記しておきます。候補者の敬称は略させていただきます。○岩手県知事選挙 開票18% 菅野恒信 7197票(前回候補は菅原則勝さん 8万9692票) 達曽拓也 7万8333票 当選確実(前回当選 増田寛也氏 66万9527票) 柳村純一 3万6871票 村川政徳 9243票 芦名鉄雄 3338票 ※一般に「ザ・グレート・サスケ」と呼ばれているのは村川氏ですが、この記事では本名での記載とさせていただきます。○東京都知事選挙 2% 吉田万三 1万2500票 (前回候補は若林義春さん 36万4007票) 石原慎太郎 4万7300票 当選確実(前回 308万7190票) 浅野史郎 3万4750票(前回参考 樋口恵子氏 81万7146票) 黒川紀章 50票 中松義郎 0票(前回 10万9091票) 佐藤茂樹 0票 ※一般に「桜金造」と呼ばれているのは佐藤氏ですが、この記事では本名での記載とさせていただきます。○その他道県知事選挙北海道 宮内 聡 1万3608票 開票10%(前回 調査中) 神奈川 鴨居 洋子 5105票 開票1%(前回は吉村成子さん19万7402票)福 井 宇野 邦弘 5941票 開票10%(前回は山川知一郎さん1万6643票)三 重 辻井 良和 7522票 開票8%(前回 調査中)奈 良 西 ふみ子 7461票 開票5%(前回は沢田博さん5万5553票)鳥 取 山内 淳子 6702票 開票12%(前回は擁立せず。)島 根 小笠原 ネンコウ 6363票 開票11%(前回は佐々木洋子さん2万6967票)徳 島 山本千代子 1万276票 開票11%(前回は太田正さん19万7732票)福 岡 平野 栄一 1896票 開票2%(前回は今里滋さん71万0230票)佐 賀 平林 正勝 8969票 開票10%(前回 調査中)大 分 三重野 昇 6674票 開票8%(前回は阿部浩三さん4万2312票) 次の速報は、0時頃に入れます。
2007年04月08日
コメント(0)
今晩は何度か登場予定にしています。3回目の登場の伊東です。 ここでは社会人野球に関して触れていきます。 岩手県では、4月21、22日に「第14回JABA大槌ロータリークラブ旗争奪三陸沿岸大会」、4月28、29日に「第44回JABA岩手県知事旗争奪春季大会」が行われます。前者の大会は、沿岸地区のクラブチームのレベルアップを図った大会。後者の大会は、企業チーム+前年の優秀な成績を残したチームの選抜大会という位置づけで行われる大会です。両大会の組み合わせを紹介します。【大槌ロータリー旗】・4月21日大槌第一試合 宮古倶楽部-大槌倶楽部 =A大槌第二試合 オール双葉野球クラブ(福島)-久慈クラブ =B大槌第三試合 Aの勝者-赤崎野球クラブ =C釜石第一試合 釜石野球団-矢巾硬式クラブ =D釜石第二試合 遠野クラブ-いわき菊田クラブ =E釜石第三試合 Dの勝者-高田クラブ =F・4月22日大槌第一試合 準決勝 Bの勝者-Cの勝者大槌第二試合 準決勝 Eの勝者-Fの勝者大槌第三試合 準決勝の勝者同士で決勝。・見どころ-ここ数年は、大会の優勝を赤崎(03、06年)と高田(04、05年)で独占しているが、復活の兆しを見せている久慈、堅い野球が持ち味の遠野に宮古が黙ってはいない。前年にクラブ全国大会に出場したいわき菊田が初の「ロータリー旗」の県外持ち出しを狙っている(素直に優勝、と書けよ伊東)。住田が残念ながら不参加です。【県知事旗大会】球場はすべて葛巻総合運動公園。・4月28日一回戦第一試合 赤崎野球クラブ-オール不来方 =A一回戦第二試合 高田クラブ-フェズント岩手 =B一回戦第三試合 JR盛岡-水沢駒形倶楽部 =C一回戦第四試合 遠野クラブ-オール江刺 =D・4月29日準決勝第一試合 Aの勝者-Bの勝者準決勝第二試合 Cの勝者-Dの勝者決勝戦第三試合 準決勝の勝者同士。・見どころ-実は、赤べこ野球軍団が登録されているかどうかの情報が入手できていません。しかし、ここに並んでいるチームは岩手の社会人チームの中で優れたチームばかり。去年、伊東がバカなりにまとめたポイントランキングがありましたが、その上位が並んでいるのは(赤べこと、大会参加を加味したポイントプラスがあった北上、一関が外れています。)…ま、伊東程度でわかる事は、誰でも気がつくか。 大会の見どころとしては、ここまで2連覇の赤崎が3連覇を狙いに行きますが、緒戦は徳田・漆原両投手に攻め所を知っている打線が持ち味の不来方、次の試合は、相対すれば接戦の高田に、一冬超えてどこまで伸びたかフェズント岩手。どの試合を取っても楽させてくれそうにありません。赤崎はここ数年の強さを支えたレギュラーに代わる、投打共にネクスト・ジェネレーションの台頭が望まれます。 もう一つのブロックは、水沢駒形とJRとの試合が一つのヤマ。去年の都市対抗では屈辱の「大差での2連敗」を喫しているJRは雪辱を果たしたいところ。駒形はなぜかこの大会は強くない。千葉投手、今野投手ら若手投手の一本立ちと、若手野手陣の台頭を待ちたい。遠野と江刺はともに堅い野球が持ち味だが、藤野選手、村岡選手に三鬼選手、寺長根投手と、中軸は江刺が強い。遠野は全員野球と去年の自信を生かし、相対したい。 今年初の本格的な大会。どんなドラマが生まれるか見ものです。 同時に、新戦力の活躍にも期待ですね。 ゴールデンウィーク前半は、自然と野球を堪能できる葛巻においでください。 (別に葛巻町観光協会の者ではありません。念のため。 リンク先は葛巻町ホームページの「観光スポット」です。)――――――――――――――――――――――――― この通り、急ぎ足で書いてみました。 何しろ今頭にあるのはどうしても「もう一つの主題」ですからね。でも、このブログの主題の一つは「社会人野球」。働きながら、自分を伸ばす事をやめない社会人野球の選手に、今年も皆様のご声援をよろしくお願いします。 コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 メールアドレスは書かなくてもいいようです。(というより、私伊東がお返しする手段を持ちません。)公開OKの方は記事制作を持ってお返事をつくらせていただきます。 さて、いよいよ有権者の皆さんの「通信簿」が、政治にかかわる人に突きつけられます。この次の記事制作は10時以降になります。そして、コメント欄も3日間限定で開放します。 この後も「伊東勉の『言いたい事、伝えたい事』。」で何かをつかんでください。 いったんここで失礼します。
2007年04月08日
コメント(0)
こんばんは。伊東です。 このコーナーの記事更新も19日ぶりになりますか。この間、生活リズムとしてはあまりいいものを送ってこなかったので、体重計に乗るのが怖かった私伊東ですが、今日、乗ってきました。体重計の破壊で計測不能伊東:こーら、びーいとう君。あなた何デタラメ抜かしているのかな?そういうのは、投票日前日に無茶苦茶な内容のビラをまこうとした連中と同じ事しているのでないのかな?(と耳をつまむ)びー:イテテイテテイテテ。わかりました。今日はもうしません!伊東:明日の記事には呼ぶからな。準備よろしく。 さて、体重を発表します。111.0キロ 体重だけ見れば、増加だけは食い止めていますが、気になるのは脂肪率。1月時点では24%だった脂肪率が、現在は26%に!そして、体でも変化というか、異変が起きています。 肝臓が悪かった頃、やたら簡単にバテていた事がありましたが、今、その兆候とも取れるものが出てきているのですね。基本中の基本以外は食事の内容に気を使っていなかった事もあって、悪い部分が、身体の疲れとともに吹き出てしまっているともいえます。 なんにしろ、修正して、この後に臨みます。 「継続性」と「爆発力」を兼ねた日々を。 気をつけていく事とします。 このコーナーは終わります。次は社会人野球の記事です。
2007年04月08日
コメント(0)
今日は久しぶりに朝の仕事が一つだけ。その朝の仕事を終え、日曜版の配達をしている途中、小学校で野球の試合が行なわれていた。久しぶりに政治以外の事を考えるべ、としばし車を止め、試合に見入っていた。 青いユニフォームの投手は、投球フォームがベイスターズの川村投手に似ていた。やや高めにボールは行くものの、球の力は十分にあった。赤いユニフォームの打撃陣はその球に釣られ、力負けし、凡打にされていた。 一方、赤いユニフォームの投手は、力感はなかったものの高低を丁寧に突き、これまた致命的な安打は打たせなかった。こちらはタイプを語れば早稲田大学の(公式記録では伊東よりチョコをもらえなかった?)斉藤投手。 見ていると、やはり小学生のせいか、色々欠点が見えてくる。でも、彼らは成長途上だ。今見た試合でしてしまった失敗の経験。次に生かしゃそれでいい。 いい指導者というのは、そういう点つかんで、示し、導ける。そういう事ができる人なんだな…。 話は変わって…人間、お互いを思いやりたいという心と、自分自身の心情の通り突き進みたい。相反する両面をどう両立させるか。これに悩みながら日々くらしている。 伊東自身はどうか?実はこの部分に関して長年どう向き合ったらいいか悩みながら生活しているのが実態。自分自身をしっかり持つことを主眼において成長?してきたもので、自分から何かする、というのに関しては一定の技量を持つが、相手の状態を読み、それに合わせて何かするというのはあまり得意ではない。 だから、あるコメンターと紛糾したのも「相手の状態を読む」…簡単に言えば「理解力」か…それが足りない。足りないからああいう暴走もしてしまった。 何言っても「違うねふふん」ですます人も世の中にはいるが、どうにも俺は(今の時点では)討論向きのキャラクターではないな、と感じさせられた。 以前「私は常時理性的な対応ができるか?」という記事をあげたが、その不安の大本は、今書いた記事の部分にあったわけです。自分を成長させてきた部分が、実は欠点にもつながっていたと言うのは、自分自身「何でよ」と思わないわけではありません。 ただ、欠点にばかり目を向けて、結果自分自身を閉ざすよりは、とりあえず通用する部分を基に頑張って、欠点については「致命傷にしない」事を心がけとて生きていくしかないかな? 長々と書いてきた割にはいい加減な〆で申し訳ございませんが、とりあえず思った事をズラズラと書かせていただきました。 午後に降り始めた大船渡の雨は、今いったん止みました。この後「プロジェクト‐B」「社会人野球」の記事を書いた後で、注目の「いっせい地方選挙・開票」をお送りします。 駄べりコーナーはここにて終了。いったん失礼します。
2007年04月08日
コメント(0)
お晩でございます。伊東です。 いよいよ明日は、いっせい地方選挙の投・開票日。自分たちが取り組んできた結果が問われる重要な一日になります。 私は、ここ2日間ビラ配布に回っていましたが、急ぎでやったもので、その影響から左足の股関節が痛めてしまいました。この症状は以前にもやっているので…一言で対処法言ってしまえば「今の体の状態に慣れる」しかありません。今回の政治線では、自分の行動に関してはわりかし段取りうまくやれてきていましたが、このビラ配布に関してはその段取りをしくじってしまいました。 「宿題をラスト4日で全部やる」小学生の真似していけませんね。いい大人が。 さて本題。このブログを長く見ている方には、何回か出てきているフレーズですが、あえてここでも語らせていただきます。「俺は選民思想が大嫌いだ」 と。戦国時代の武将・武田信玄の言葉に「人は城 人は石垣 人は堀 情は味方 仇は敵なり」 というものがある。立派な城に頼らず、一人一人の領民の力を生かして国力を高めてきた武田信玄。この言葉は、今の日本にこそ必要なものではないかな、と考える。 一部の人間だけが大儲けし、後の人間はその儲けのためだけにひたすらこき使われる。そこには「仕事のやりがい」なんてのは見えない。ただ単に「生きていく」ということしか考える事ができず、人と人との協力関係を築くことすらままならず、簡単に人を貶め、殺めさえすることが多く見られる世の中。 しばらく前にどこかの大臣が「女性は子供を生む機械」と語ったが、これは彼らの「市井に住み、生きる人々」をどう見ているか、露わにしたものだ。“自分たちが動かしている美しい国・日本”。国民は、その“臣下”にすぎない。どうせこいつらは馬鹿だから、適当な理屈つければ思い通り動いてくれる。そう思い込んでいるから性質が悪い。 ここまで長々と理屈語ってきたが、まとめてしまえば「権力につく人たちはおごり、庶民をコケにしている」って事だ。 自分自身、立場こそ違えど世の中一所懸命生きている人というのをたくさん知っている。自民党とは、一番政治的に激しくぶつかり合う所だが、その地方にいる人たちというのは、市井に住む人の暮らしをよく知っているから政権に近い人ほどには馬鹿な事は言わない。むしろ「俺たちのがんばり無駄にしやがって!」と怒りに感じる人の方が多いのではないか。 自民党が支持基盤を崩しているというニュースを聞くが、小泉内閣からの「生活者崩壊施策形政治」が、これを招いている、ともいえる。だから、今の自民党はそうやって失ったものを補うのに「有権者の(誤)誘導」戦術を取ろうとしている。マスコミなどの印象操作だ。 悪いけど、俺はこの戦術に示されている「国民は馬鹿だ」という考えに同調する気はない。俺自身は馬鹿だが、実社会で、このブログで「違う道はある」という事を示すことができる。自分たちが、自分たちでできうる限りの勉強をして、彼らに相対する事ができる。こうして勉強して、確かな立場を持つ人こそが、彼らの一番恐れているものである。 これもこのブログでは何度となく紹介してきたマスターキートン(浦沢直樹・勝鹿北星両氏作品)の漫画の中のセリフ。もう一度語りましょう。 「まだ15分ある。今から授業を始めましょう」 「ここで学ぶ事をやめてしまったのではナチスドイツの思う壺だ」 (主人公・平賀-キートン-太一の恩師・ユーリ・スコット教授。この場面は、空襲を受けた後、その救助活動を終えた場面で発せられた一言だった) これは初めての登場になりますね。同じくマスターキートンから。 「生きる勇気を持たないものは、戦う前に消えていく」 (平賀とユーリが研究していた目的地にたどり着いた平賀だったが、ルーマニアの旧政権の陰謀もここに隠されていた!旧秘密警察との戦いに臨む平賀が、少年に語った言葉) 俺は、誰かの思いのままに生きるのが嫌だから、誰かを踏みつけにして威張っている奴が大嫌いだから、それによって泣かされる人の涙を見るのがつらいから…それを打破しようという仲間とともに歩みを進めている。どうせ一度か二度、放っとかれれば捨てていた人生だ。だったら、人の踏み台になって生きるのもいいだろう。 そういう思いをもつ人たちが成果を収めるか、仕方ないと思わされてしまい、屈服されてしまう人たちの方が多くされてしまうのか。結果は明日出る。 だが、今の時点でいえるのはただ一つ。 どういう道になろうが、今の歩みを止める気は一切ない。 一人一人が“活きる”。そういう社会を目指してね。 コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 メールアドレスは書かなくてもいいようです。(というより、私伊東がお返しする手段を持ちません。)公開OKの方は記事制作を持ってお返事をつくらせていただきます。 今日も拙稿を見ていただきましてありがとうございました。 明日は特別バージョンでお送りします。
2007年04月07日
コメント(0)
お晩でございます。伊東です。 今日も太陽が西の地平線に落ちようとしています。限られた時間は残りわずか。可能性は最後まで組み尽くす。 明後日の夜は2月4日と同様の形で速報をお送りします。翌朝は早朝勤、朝勤もありますので、午前3時時点で一度〆ます。 「今週の選挙・スペシャル」では岩手県知事、岩手県議(盛岡・岩手・奥州・一関・大船渡・陸前高田)、東京都知事はいつものスタイルで、その他道県知事、都道府県議、政令市議に関しては、当選者数と当選者名を掲載します。 翌日夕方には「いっせい地方選挙前半戦 ひとまとめスペシャル」と題し、この政治戦の雑感に触れていきます。 さすがに今日は凝った作りはできませんが(ヒマはない)、いっせい地方選挙に焦点があてられている今、その影に隠れてこそこそ姑息な手段弄して変な事を企んでいる人がいるので、その部分もあわせて「誰が今の政治を根っこから変えるのか」を見ていただければな、と思います。 あともう一つ。状況によって9日午前0時から、3日間限定で一般コメント欄を解放します。 朝の記事とあわせて、今日は2編お送りしました。また明日、お目にかかります。 以前、ハムニダ薫さんから好評価を受けた言葉をもう一度掲載して今日の〆にします。レッツゴー 投票所。
2007年04月06日
コメント(0)
お早ようございます。伊東です。 しかし、今の心境は気軽に「お早よう」と言えるものではありません。今見た二つの新聞記事が、私の気を重くさせていた。 まずは赤旗。志位さん、市田さんの激文と共に、4年前の“僅かな差で明暗を分けた”様子が書かれていた。一番の僅差は5票。そう。1票でも足りなければ負けは負け。そういう厳しさがある事を改めて思い知らされた。 その直後に届いた地元誌の“評論”記事は、更に気を重くさせた。 私の知っている方全員が“現状では…”という状態とされていた。下手すりゃ36年ぶりの“全滅”。そうなった時の悲惨な状況は、各地のレポートを見て分かっている。 自分達の思いを伝えたくても、それを反映する足場がない。止むなく他の所に持って行っても「ぼかーね、あんたの所と考え方違うの。」と鼻をほじられながら言われるのがオチだ。 だけども、この記事で全てが決まるわけじゃない。こんなもの、ただの予想記事だ。こんなんで簡単に折れるなんて事は、この4人の辞書には載っていない。それは私もだ。 おそらく、今私が思っている心境は、全国各地でたくさんの人が感じていることでしょう。 実行動が伴わないのに「今の悪政の対抗軸は私達でーす」と語っている人たちが、引き剥がしにかかっている。 あちこちで「共産党を全滅させる」。実際は既に何人か無投票で「一番ゲート通過」しているので、全滅はないが、政策、存在意義、「批判票の結集」…それぞれの理由で「共産党消えろ」と語られている。 だが、悪いけど消えているヒマはない。 今辿り着いている“ポジション”は、到達地点への一里塚にしかすぎない。足踏みなんかしてられっか! 最後に。過去2回の衆院比例東北区。 “予想記事”の通りなら私の一番身近な国会議員はそのポジションにいない。 「共産党はもう終わったよーん。さっさと諦めな」 とばかりの記事に諦めなかったから、今高橋さんが国会にいる。もう一度言います。“諦めるのは 死んでからにしろ” 嘲られようが、罵られようが歩み続けるしかない。それが激文に対する私のお返事です。
2007年04月05日
コメント(1)
こんばんは。伊東です。 今日は昨日の反動で…思うようには動けませんでした。 しかし、なんだかんだ言っても残りは後2日。 自分の目指す道を歩き続けるだけです。1.村野瀬玲奈さんが拙稿を生かしていただきました。改憲手続き法案「組織的多数人買収・利害誘導罪」について。 今、国政で一つの大きい注目点となっている国民投票法案こと「改憲手続き法案」。私は自分の記事で二度ほど取り上げ、その危険性に警鐘を鳴らしてきました。もっとも、規模は風鈴鳴らしたぐらいなモノでしょうが。 今、今の政権の政策には納得しないブロガーの秘書的存在、村野瀬玲奈さんに、この問題点がある事をコメントで知らせました。今の自分がうまく書こうと思うと限界があるもので、村野瀬さんなら、うまく形にして皆さんにお知らせしてくれるだろう、という期待をこめての行動でしたが、村野瀬さんがうまく生かしてくれました。ビラを「財産上の利益」などと解釈されたらどうしよう(壊憲手続簡略化法案(いわゆる「国民投票法」)への疑問また一つ)…村野瀬玲奈の秘書課広報室 07年4月5日記事 作中に、私の記事まで引用していまして…「いつも全力投球のバーニングコミュニスト」「『おいしい匂いだけかがされて誘導される』とはうまいたとえです。私には思いつかないたとえです。伊東さんは本当にたとえがうまい。」という、もったいないお言葉をいただきました。私の方こそ、自分ではどうまとめたらいいか難儀していた所ですが、それをこのような形にしていただいた事に本当に感謝を申しあげます。 村野瀬さんのこの言葉を引用します。 自民党が「直接有権者に利益供与をすることなく自由に自説を発信できる手段を持っている」のに、経済力やマスメディアを持たない勢力の意見伝達の手段が意図的にあるいは結果として制限されるというのはおかしなことです。そのような制限が(たとえ結果的にであれ)発生する国民投票制度は、財産の多い少ないによって参政権が制限されていた大昔の選挙制度のようなものにしか見えません。私はそれを民主主義と呼ぶことができません。 この部分ですね。一番私も語りたかったけど言葉が見つからなかったのは。 以前の共闘論では、端から見れば冷たい態度もとってしまいましたが視点の一致する所でご協力いただきましてありがとうございました。2.岩手の社会人野球もいよいよ開幕!大槌大会の組み合わせ決まる! …と、タイトルに書いたはいいのですが、実際の組み合わせ、入手していません。だって、ことごとく新聞売り切れていたもん!(←これを逆ギレと言います)例年通りなら、岩手県沿岸部のクラブチーム(高田、赤崎、住田、釜石、遠野、宮古、久慈)に内陸部から招待一チーム、県外(福島)から一チーム参加という形になるのですが…この件に関しては正式な情報が決まり次第続報入れます。 ただし、この大会に私が手伝う事はできそうにありません。 選手皆さんの奮闘を祈ります。3.遠野に養護学校分室。ホッとした。 以前、東京で病気の影響で保育園に入れなかった今7歳かな?その子が色々条件整備してもらい、保育園入園にこぎつけたニュースを一昨年聞いたけど、身近な所でもほっとするニュースがありました。 今日の岩手日報。遠野に養護学校の分室ができ、2人の児童が今日からその教室に通うことになりました。今までは、約60キロ離れていた花巻の学校に、親御さんが送り迎えをしていたとか。これで親御さんも、本人も負担が減って…何よりですね。一番は、地元の人達でこの子達に関わってやれる事。これが一番じゃないでしょうか。 私自身も、生まれるのが一年早ければ通う学校がなかったという事態を経験(親は大変だった)していたので、この親御さんのゆるくない気持ちというのが、億分の一かもしれませんが分かるんです。校舎を同じくする小学校の児童には「共存共成」の気持ちで…おっと、勝手に言葉作ってはいけないな。「一人の人間として相対し、ともに成長していってほしい。」この気持ちで、ともに成長していただければな、と思っています。 二人の児童さんへ。一所懸命生きようぜ!4.横浜FCは名古屋に負け、磐田に勝つ!イーグルスは勝ち方覚えてきたか? さて、応援するスポーツチームに関して簡単に触れていきます。 まずは横浜FC。この間にリーグ戦一試合、カップ戦一試合をたたかっていました。 リーグ戦で相対した名古屋グランパスエイト戦では、NHKのスポーツ番組いわく「4分間のキーポイント」。後半17分に難波選手が先制ゴールを決めましたが、64分に杉本選手、66分煮山口選手に決められてしまいました。一瞬の油断を見逃さなかったグランパスは首位に。FCとしては価値はあるけど悔しい一杯となりました。 カップ戦で相対した磐田との試合では、後半開始直後にアドリアーノ選手のゴールを守りきり、1-0で磐田に勝ち、このリーグの首位に立ちました。 ここから先は、リーグ戦、カップ戦とたたかいながら、どう選手をベストな状態で出させるか、あるいは控えの選手の奮起。これが今のFCの宿題なのでしょうが、難波選手の活躍に、一つの光が見えそうですね。 磐田との試合では“カズ”三浦知良選手と“ゴン”中山雅史選手との対戦が実現しました。まだまだ熱いこの2人。この2人のたたかいを見続けていきたいものです。カズ&ゴン久々の競演/ナビスコ杯2007年4月5日 日刊スポーツ さて、イーグルス。青山投手が安定感を見せれば、有銘投手は爆発力を抑え目にして投げた事がいい結果を生んだのか、好投を見せました。岩隈投手が負傷、一場投手がピリッとしない状況下で、新しい芽が出てきているのが何とも頼もしい限りです。 打線では4月1日の試合で1イニング2満塁ホームランの快挙!フェルナンデス、山崎武司両選手の爆発力は欠かせませんね。大広選手。この2人の域にまで追いつく旅路はここからだぜ。頑張ろう。 残念ながらゴールデンルーキー田中投手に白星をつける事はできませんでしたが、昨日までで3連勝。今年は夏場に試合観戦に行く予定なので、今年は「あきらめないイーグルス」として伸びる土台を積んでいっていただければな、と思っています。 今日はここまで4題書いてきました。 明日からはいよいよラストスパート。 走れるだけ走っていくことにします。 今日も拙文を読んでいただきましてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。 コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 メールアドレスは書かなくてもいいようです。(というより、私伊東がお返しする手段を持ちません。)公開OKの方は記事制作を持ってお返事をつくらせていただきます。※お玉おばさん。トラックバックありがとうございました。morichanさん。「六ヶ所村ラプソティー」とあわせて何か書ければと思っています。 情報提供ありがとうございました。 コメント一件いただいています。ありがとうございました。
2007年04月05日
コメント(0)
こんばんは。伊東です。 今日は朝3時からの早朝勤⇒5時からの朝勤⇒一時間半ばかり寝て事務所当番⇒午後のバイトとあわただしく過ごしました。で、ついさっき午後のバイトは終了。一日15時間半何かしらで動いていた計算になるでしょうか。 こういうときこそ忘れていけないのは“平常心”。我を忘れる怖さは、いろいろな経験で承知(の割には、繰り返すんだよな)なので、まず自分の継続性を持ったベストを出していく。これで行くしかありません。 この忙しい期間中ではありますが、新たにブックマークに登録したブロガー2人を紹介します。一人はsaruさんが文責の「さるのつぶやき」。私と同じ党の党員です。みなさん、saruさんの方が標準的な共産党員です。 もう一人はこれお・ぷてらさんが文責の「花・髪切と思考の浮游空間」。フェッシングのレイピアを思わせる切れ味鋭い文章は、さびた銅の剣で木を切るような文章しか書けない私にとってはうらやましい限りです。 これからもよろしくお願いします。――――――――――――――――――――――――― さて、ここからは今日の本題といきます。 私は野球を中心に数々のスポーツの試合も経験してきたが、何が一番腹が立つかといえば「自分の実力を発揮しないでたらたらとしている」ものが相手。 相手が力が強いからと、途中から手抜きモードに入る。別に控え選手は出したっていい。その選手が自分のベストプレーを出してくれれば、相対し甲斐があるが、そうでなければひたすら頭にくるだけだ。 自分たちが試合に勝っていても、相手が全然やる気をなくし、一矢を報いようともしない態度を見せる。これも私は腹が立つ。結果が三振でもキャッチャーゴロでもいい。投手だったら、ひたすら滅多打ちにあってもいい。だが、やる気をなくし、ただ試合終了を待つだけだったら、次の勝ちもない。 高校時代、強いとも言えないチームの、さらに3年間も在籍していてレギュラーになれなかった私だが、それでも存在感は示そうとチームの盛り上げ役を買って出た。たとえ空回りになっても、浮いていようとも。そうしてあがき続けてきた結果、一定の存在感(悪くも、良くも)を得るようになっていた。 いい加減言い続けて飽きた題材に関してもそうだ。 自分たちの思いや考えを実現するために、元のお偉いさんが「こんなの役立たずだ」と切り捨てようが、必死になって駆け進む。前進こそできてはいないが、これ以上の後退だけは食い止めている。 “あきらめる時は 死んだ時” 高校時代の同級生が記したこの言葉。 だけども実際は、といえば、“あきらめ”とうまく付き合わなければいけない世の中にされてしまっている。仕方がない部分もあるけれど、仕方がなくない部分まで“あきらめさせられそう”にされている。 ふざけた事をしようとしている奴等に限って、頭の回転だけはいい。(頭がいい、とは絶対にいわねぇ。)ウソも100回つけば本物になる、といわれるが、それで“生きる屍”にされてはどうしようもない。 あがく時は今だ。 もがく時は今だ。 あがくのは嫌だ もがくのはかっこ悪い なんて言ってはいられない。 もともとかっこ良さなんて考えねぇ私だから言える事かもしれないけど、これ以上自分たちがバカにされる前に、自分たちが『バカ』になって頑張るとしますか。 大敗は食らったけど、そこから見つけた道もある。 俺はそうして成長してきた。 そういうたたかいの先頭に立ってきた人も知っている。 笑いたい奴には 笑わせとけばいい。 このつらい現状に 楔だけでも打ち込んでおきましょう。 それが次のたたかいにも役に立つのだから。――――――――――――――――――――――――― 制作時間は40分。こんなものしかできませんが、いかがでしたでしょうか。 明日もたぶん私は、110キロの体を抱えてどこか駆けずり回っているでしょう。 みなさんは、お体にお気をつけてお過ごしください。 今日の記事、読んでいただきましてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。 コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 メールアドレスは書かなくてもいいようです。(というより、私伊東がお返しする手段を持ちません。)公開OKの方は記事制作を持ってお返事をつくらせていただきます。 東さん、関係性ブログさん、かし渕さん。トラックバックありがとうございました。
2007年04月04日
コメント(0)
お晩でございます。ただいますっかり声がかれている伊東です。 なぜ声が枯れているかって?そう、カラオケやって1時間半マイク離さなかったのよ…と似たような事をしました。今は具体的には書けないのでまた後で。 今回、一番気をつけているのが「活動の継続性」です。2005年の総選挙時には夜勤週5から6日をしながら昼間も動いていたので、選挙では一定の成果は出しましたが、その後体調を大きく崩す要因の一つにしてしまいしました。 なので、今回は「以下に体を壊さないで、与えられた任務・仕事をこなすか」という題材を自分に課して日々動いています。当然、一日あたりの時間の使い方はシビアになります。そんな中どうしっかり日々をすごすか。自分も試されています。 今日の本題に入ります。今日の記事は国政で今審議されている法案に関して触れていきます。今国会で審議されている法案で「国の形を左右する」とも言われているのが、一般には国民投票法案と呼ばれる、事実上は「改憲手続き法案」。1.改憲手続き法案改憲手続き法案 与党、国会に「修正」案 最低投票率設けず 公務員の運動制限(2007年3月28日 しんぶん赤旗より) この危険性に関しては、私は以下のようにして記事を書いてきました。――――――――――――――――――――――― 憲法「改正手続き法案」。ついに審議の舞台に現れます。 議案の中身もそうですが、議論に詰まると「もういい、もういいだろ!」とばかりに審議から逃亡→数を頼りに「採決」→「国会という民主主義の場で決まりました。何が悪い」と開き直る人達…という姿を幾度となく見せ付けられてしまっているので、国会外でどれだけ疑問提起を出来るかが勝負です。 今まで私は、問題点として1)少数の有権者の賛成で憲法を変えられる可能性があること。2)ルールが一方の側に不利な形態になっている。3)有権者が自由に意見を語り合えるかどうかの保障がない ということを提起してきましたが、今日の赤旗の記事を見て、愕然としました。4)「組織的多数人買収・利害誘導罪」という名の下による市民運動への介入の危険性 …これが何を意味するかというと、赤旗の記事中では組織により「金銭」「物品その他の財産上の利益」等を供与して勧誘するなどの行為を処罰するという規定です。と書かれています。 「何だ、賄賂とかを取り締まるものだろ」 ぶー。よく見てみると「物品その他の財産上の利益」と書いてあるものには、ビラやグッズなども含まれる可能性があります。インターネットが普及している社会ではありますが、ビラというのも、物事を伝える手段として必要な存在。これを渡したからと目をつけられるのでは、運動に対して萎縮効果しか招かない事でしょう。(伊東記事・07年3月28日「第117号 あえてマイペースの理由/なんてこった/改憲手続法にまた一つ悪項が/自治体の役目」より)―――――――――――――――――――――――― ブロガーの中には、もっと濃い中身で書いていた方もいました。右一覧表のKUMA0504さん「再出発日記」の2つの記事は必見です。(許可下りていないのでタイトルのみ)・3月29日記事「改憲手続法『修正案』とは」・3月30日記事「『国民の一人として』教員も、公務員も自由に意見を述べよう」 この2つの文が、私の記事を見るよりは役に立つでしょう。 この法律は「民意を確かめるためにある」ものではない事に注意が必要です。2.教育関連三法案文科相に教委「指示」権 教育3法案を国会提出石井副委員長が談話(+解説)2007年3月31日 しんぶん赤旗より中教審が教育3法案答申 国の介入を強化2007年3月11日 しんぶん赤旗より 正直、この“プログラム”で多少、改善が進んだ所で、それ以上の損失が出るのではないか。いじめをしていけないということ一つとっても、ただ単に言われてやめただけなのか、何でいじめをしてはいけないのかわかってやめたか、というのではその後の成長の度合いが違ってくると思う。いわれてやめただけの子は、いわれなくなればまた同じことをする。だけども、その好意が悪い事と知ってやめる子は、今度はその事を何らかの形で回りに広めようとするからだ(無論、その人の性格にもよるけど)。 赤ちゃんが立つまでには、横になってバタバタしていた状況から始まって、寝返りを打つ、ハイハイする。そういう段階を経て、体ができてきて、立てるようになるのではないか。必要な事を教え、間違いそうになったら軌道修正すればいい。それ以上をしてしまうと支えがなくなればポニャンと倒れてしまう。そうしてしまったら、常時支えに頼らなければ生きていかれないでしょう。それと同じ事です。ああ、前教育基本法が懐かしい。―――――――――――――――――――――――――3.労働問題 労働問題にしても、ホワイトカラーエグゼンプション以外にも自分たちの生活を切り縮める施策がずらりと並んでいます。リストラ・格差を拡大 産活法改悪案ただす衆院本会議 塩川鉄也議員2007年3月17日 しんぶん赤旗より⇒労働者の首切って、減税するだけでは何かご不満でもありまして?労働関連法案 切実な要求に背 自由法曹団が見解 2007年4月2日しんぶん赤旗より⇒障害者、老人介護両「遺棄」法に味をしめました。 名前だけ支援。実際は「どうにでもなれ」。 4年に1度のスポーツの祭典じゃねぇんだ。 どうも、経団連会長の会社が、率先して「労働者を搾り取ろう」という意向を強めている。キャノンでは違法行為が起きているが…キャノン 違法承知で偽装請負小池議員 内部文書示し追及2007年3月28日 しんぶん赤旗より ずいぶんガード堅いですね。スポンサーにはかないませんってか。自分自身だけがかなわないというのならともかく、労働者までまきこまへんでほしい。――――――――――――――――――――――――― 今日は、三つのカテゴリで、赤旗を紹介しながら記事を製作してみました。 ほかにも共謀罪などの「治安立法」も書いてみたかったのですが、記事制作時間もあと少しなので、今日は申し訳ございませんが、記事制作はここまでにします。 あ、そうそう、一般紙が一部『競馬新聞化』していましたが、結論から語らせていただければ「だからトースターだからどうした」です。そんなんで結果確定するなら、8日はいらないね。 ま、やる事はやっていきます。 皆様も、お体にだけはお気をつけてお過ごしください。 今日はここで失礼します。コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 メールアドレスは書かなくてもいいようです。(というより、私伊東がお返しする手段を持ちません。)公開OKの方は記事制作を持ってお返事をつくらせていただきます。
2007年04月03日
コメント(0)
今晩は。伊東です。 必要な記事は、また後で制作するとして、今回の記事では別件を書いていきます。 最近、私の身の回りで亡くなる方が相次ぎまして…知人の母親(2人)に、元市議会議員(保守系無所属)。この10日の間に相次ぎました。 元議員との間には、こういう思い出があります。 2004年の大船渡市議選。定数26を37人で争った激しいたたかいの中、私と柏葉明元北上市議、元町議(※現状では名前出せません。9日に書き替えます)と私伊東の「ゴールデンコンビ+バカ伊東」で政党カーで政策宣伝をしていました。3人で順番に弁士を務め、越喜来のある地点に着いたときでした。 その場所の弁士は私でした。しかし、その何メートルも離れていない所に、別陣営の候補者が演説をしていました。こういう時は候補者が優先です。私はメガホンをぶら下げながら近くの縁石に腰掛けて演説を終えるのを待ちました。 演説終了。次は私の番、と準備に取り掛かった時のことです。 「おう、共産党の若いの!頑張らいや。」 候補者同士ならともかく、私はただの政策宣伝隊です。無視してもよさそうなものでしたが“エール”を送っていただきました。私も 「ありがとうございます。今の時期、まだ寒いので気を付けて歩いてください。」 と返しました。丁度今の時期の話でした。 その選挙で、エールを送っていただいた方は落選してしまい、私達も議員団長を落とす敗戦を喫し…3年になります。まだこういうことになる年令ではありませんが、病気には…残念な話です。 あの“エール交換”は忘れられそうにありませんね。元市議の栗村健彦さん。長い人生路お疲れさまでした。ゆっくり休んでください。※必要記事制作は、明日の午前につくります。
2007年04月02日
コメント(0)
今日は。伊東です。 今日は二本立て(予定)のエントリーになります。その一本目は「ウツクシイクニ」を取り上げます。 以前、記事の中で「問題点のなくし方は二通りある、という事を話しました。 一つは、問題点の根本をつかみ、問題を引き起こしている要因を乗り越える」。もう一つは「問題点になっている対象を消す」。 解りやすくするために障害者を例に話してみましょう。 前者の場合は「障害者に対するバリアフリー対策や生活保証などで、一人間としてしっかり生きる事ができる施策をする」という意味ですが、後者の場合は「障害者には消えてもらう」…この言葉の意味はわかりますね。実際物理的に消したら、それは殺人といいますのでいくらなんでも今の政権でもしない(したらぶっ潰す)のですが、つらい施策をかぶせて、力尽きてバタバタと“勝手に”倒れていく分には、知らん顔できますからね。そうして、対象者がいなくなれば、これも「障害者問題はなくなる」という事もできます。 この話をまた持ち出したのは、沖縄戦の話で「集団自決を日本軍が命じたというのは嘘だ」というのが大手を降って歩いているんですね。従軍慰安婦や原爆被害者にしてもそうですが、被害者が少なくなっている事をいい事に「歴史の書き替え作業」が進んでいます。このいずれにも言えるのは『都合の悪いものは消しちまえ』。正直、寒気がする。 いや、寒気がするだけではない。得体の知れない吐き気もするし、当時の状況…以心伝心という形(言い換えれば『雰囲気』)での「強制」を、都合よく「当時の沖縄の人たちは誇りに殉じて散華しました」とでも言いたい勢力に対して激しい怒りも感じる。もう一回こういう事をさせたいのか。それに対して鈍感な人に腹が立つ。 障害者には「障害者“自立”支援法」、高齢者には「介護“支援”法」。名前ばかりはご立派に付けるが、実態は“”の部分を「遺棄」にした方がピタっとくる、そんな中身でしかない。それについてこれなければ…か。ずいぶんご高尚な法律だ。 標的にされているのは障害者や高齢者だけの話ではない。実は日本に生きる人全体ではないか? 安倍内閣がすすめている「美しい国」づくり。それについてこられるものだけ、役に立つものだけが生きる事ができる。後は?どーなんでしょうね。 私の事語れば、こんな「ウツクシイクニ」づくりを手伝う気は0.00001%もない。かといって、簡単に“処分”される気もない。 次回の政治記事では、今国政でどんな問題点が出て、それにどう対応しようとしているか。いっせい地方選挙に目が行きがちな今の状況ではありますが、一度点検しておきます。《編集後記》一時期荒れてしまったこのブログですが、今では平静を取り戻し?記事を作っています。 ただ、実際の“現場”では大変な状況になっています。体調の関係から主に事務所当番をしていますが、やる事が多く、お得意の「てんてこ舞い」すら踊ることもできません。 どうにも野球といい、共産党活動といい、裏方任務に就くのがすきなようですな。 とりあえず、今日書く記事の「前段」は、この通り書いてみました。本編は今晩、時間が許したら書く事にします。(それが無理なら、適当な記事を制作します) では一旦失礼します。 コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。 メールアドレスは書かなくてもいいようです。(というより、私伊東がお返しする手段を持ちません。)公開OKの方は記事制作を持ってお返事をつくらせていただきます。
2007年04月01日
コメント(0)
全47件 (47件中 1-47件目)
1