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祖母と父がなくなってから三週間。 物思いにふける日々も続いています。 まだ家族4人で暮らしていたころ、こういう事がありました。 バラエティー番組を見ていたときに、突っ込みに「サノバビ●チ」という言葉を使いまして。私は当時小学生で、その言葉の意味を知らないまま、先の単語を発してしまいました。 そしたら父、母、兄の3人がそろって「おい!」と私に突っ込んだんですね。 「お前それな、とんでもない汚い言葉なんだぞ」と父。 「それを絶対外で使うな。」と母。 「サン・オブ・ア・ビ●チ」という発音と、「ビ●チ」の意味を聞いた時、私の頭の中に浮かんだのは「ああ、●●●●を表に出して(※)歩くふしだら人間を蔑んで言うものだ」ととらえてしまい、実際両親の言うとおり外ではその言葉を発する事はなかったものの、意味合いを上記のとおりとらえ、物事を考えていました。※“サン”を“sun=太陽”と思っていた。太陽の下で表に~と勘違い。 あれから15年が経ったでしょうか。 共産党の議員がセクハラ行為をして議員を辞職せざるを得ない事態になりました。 その時、セクハラ行為を働いた事自体は発表しましたが、その詳細に関しては一切の発表をしませんでした。この事に関して「秘密主義にしないでもっと状況を説明しろ」というご意見が集中しましたが「プライバシーの問題などもあり、必要な事以外は発表しない」というスタンスを変える事はありませんでした。 裁判になればともかく、私はこれでよかったと。 必要以上の事を世の中にさらす必要はあるのか、と。 たとえば被害者がどういう立場にあったか、あるいはどういう状態の人か。 それが分かれば、次は「その人の所に話を聞きに行きたい」とか、あるいはその他の感情を(この描写で勘弁)催すかもしれません。そうなると、周りが勝手に盛り上がってしまい、該当者が落ち着いた状況にいる事が出来なくなってしまう。そういう“二次被害”防ぐためにはこういう手段やむなしかと。 本人がそういう喧噪に巻き込まれるの覚悟で発表するのなら話は別ですが。 ある意味で話が一番盛り上がりやすいのは、こういう「シモ世話な話」なんですね。 シモ世話な話というのは、だんだん話が濃くなって、もっとその奥底の状況もつかみたい、という“好奇心”が沸き起こるんです。 でもね、本当言えばそんなの知った所で必要はないものでしょ。 その「必要のないもの」にひっかきまわされて、必要以上の負荷をかけさせてしまう事が果たしていいものか、という事考えると、どの部分においても、自らがたたかう意思持って話すものでなければ、必要以上の“追及”はしないほうがいいのではないでしょうか。 そういう行動の一々が「●●●●を表に出して歩くふしだら」な行為ではないか、と思うわけです。 こういうふうに言うと「人間の本性はみんなこういうもの、お前だってそうだろう」というご意見が聞こえてきますが、たとえそういうものであっても実際世の中に出てそういう行動していいものか、というのはちょこっと考えればわかりそうなものでしょ。大体“接触”行為なんか、気の許した人にしかしないでしょ。社会生活を壊すものでない限りはゴチャゴチャ語るな…そういうことです。 こういう事象が様々見かけ、色んな意味で「さらせさらせ」とうるさい人がいる事にイラつきおぼえた事で、今日の記事書かせていただきました。 週刊誌見れば、少し人気が…という人に対して脱ぐの脱がないのとやかましい記事も見ましてね。正直うっとおしい。 …なんて事を考えて過ごしている中で「サン~」のホントの意味を知りました。 「ふしだらな人の息子」という意味の、男性に対する罵倒語だそうです。 「太陽の~」とずーっと思っていた俺って何なのと(呆)。 改めて自分みたいなバカを捨てずに育ててくれたよな、と両親はじめ、関わったすべての人に感謝申し上げる次第です。 自分の恥さらした所で、今回の記事制作終わらせていただきます。 ありがとうございました。
2010年08月13日
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正直。 野球も政治も何も、込み入った事を書く気力が出ません。 気がついてみれば「8.6」「8.9」も通り過ぎ、社会人野球の岩手県定期戦も終わり、高校野球も今年は一試合で全国の舞台から岩手体表が消えて…。あさってには、友人と会う約束もしているが、そこに行く気力が出るかどうか。 何とか世の中から切れたくないから、様々なイベントには顔を出す事にしているが、一方ではそういう場に立つ事自体に気が重い部分も。日が明けて今日には病院行きますが、果たしてどう言われるか。 前回の記事で「宿題こんなにある」ってことで、そのテーマづらづらと書かせていただきましたが、今の進行状況語れば「進行率0%」。どうしても、手が止まってしまう。 別な方のブログでも、止まっている人もあり、意気軒昂に書く人もあり、でそれぞれの方の様子見えますが、今の俺には「意気軒昂」とは行かないな…。 帰郷した時に知り合いの飲み屋に行きましたが、ずいぶん語られましたよ。 まさか初見の方にね…。自分の人格どうこう言われるとは。 その時は「そうですねハハハ」で聞いてはいましたが、内心語れば「今の俺の心境解かんのか!」って思う部分はありましたね。「そこまで言われたくはないよ!」って部分も。 もちろん気にかけなければ何も言わないのでしょうし、コト荒立てるのは好きではない部分もありまして先の対応とりましたが、どうにもね。消化しきれませんわ。 村野瀬さんのブログで「日本のガラパゴス化」という事で、今進んでいる潮流から離れていく日本の様子を示しているコメンターのご意見から記事を組み立てていましたが、私も感じる部分はあるんですよ。 動物といえば、自分の生存競争にのみ生きる目的が置かれ、生きるのに邪魔だ、と判断したものに対しては排除する事しか考えなかった。結局は巡り巡って自分が排除される側になってしまった例も。 だから、人間の社会も排除~の歴史をたどってきたわけだども、その負の局面があらわになってきたから、共存の方向に向き始めてきたのではないかな、と。少なくとも「~は消えろ」式の空気は許さない社会に向かっている。そう思っていました。 が、今の日本の国政をみると「力を持っている人」「多数者側の人」が政治の恩恵を付ける一方で「力のない人」「少数者側の人」が、その状況にあるが故の「助け」すら「既得権益」と称され、彼らが生きていることそのものを否定する、という空気を後押しする雰囲気が漂っているんですね。「力~」の助け、簡単にいや「社会保障」ですが、その削減、あるいは改善するという約束の後退が目立つようになってきましたし「少数者~」の部分でいえば、「現在は少数意見」を踏みつぶす危険性を持つ「各議会の定数削減」を推し進めよう、と民主党が気張っているんですね。 そういう行動の一つ一つが何を生むかというと、先に示したような立場の人の排除に結びつく、という事です。今まで守っていた力をはぎ取る事によって、あるいはそれらの意見をくみ上げる道を断つ事で生きる事を許さない。そんなのが見えるんです。 なんで俺が今の道歩いているか。 自分の事だけ考えりゃこんなことはしてないな。 だけども立場が弱いが故に泣かされる人の難儀さが分かるのな。 その思いだけは強いから、時々無謀に突っかかっては大けがをして帰ってくる。 その挙句が、コミニュケーション能力を喪失させてしまい、就職を不可能にしてしまったのだから馬鹿だとしか言いようがないね。俺の生き方は。 ここしばらくの議論で、みえてきた部分もありました。 が、それを発する言葉が見つかりません。 「自分の持つ思いすら言葉に発する事が出来ない」 こういう人間が政治の現場に立つことに関して、自分でも「いいのか」という思いはしていますが、それでも「戦闘力の高い人だけが政治にかかわる」事への危惧も持っているので、今の道、歩き続ける事にします。 本来記事書く予定にしていなかったから、書くことがシッチャカ、になってしまいましたね。ほんでも生存証明の記事ばかりは書きましたので。それで勘弁してください。 社会人野球は先の定期戦で一段落し、次に岩手がかかわる試合は、クラブ全国大会が9月の14~17日に所沢の西武ドームで。高田クラブは所沢GBCと、水沢駒形は横浜金港と対戦する事になりました。あと少しずれていたら「“高田”対決」になっていたのですが…何にしても岩手両チームの全国でのたたかいに期待しましょう。 クラブカップの東北予選が9月18、19日に北上、江刺で。 毎日旗大会は9月23日から4日間の日程で久慈地方で行われます。 なんとか“宿題”完成させたいのも山々ですが、まずはしっかりとした自分取り戻す事の方が先決となります。その取り組みの中で、ブログも書いていきますので、遅々とした感じでイラつくとは思いますが、これからもよろしくお願いします。 今日は以上書かせていただいて、失礼します。
2010年08月11日
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先日、調べ物があって社会人野球の岩手県史を見ていました。 岩手から東京ドーム・後楽園に出たのは『新日鐵釜石』『盛岡鉄道局』『岩手銀行』『岩手県経済連(農協)』『谷村新興』『岩手21赤べこ野球軍団』の6チーム。しかし、岩手の野球界は彼らだけで作ってきたものではありません。 昔の資料を見ると、多くのチームがたたかいに挑んでいた様子が描かれていました。このチーム、岩手にもチームを持っていた、と驚いたのが『日通盛岡』『岩手トヨタ』。戦後すぐには当時隆盛極めていた鉱山チーム『松尾鉱山』『野田玉川』。意外な所では『岩手県庁』『県南バス(今の岩手県交通)』といったチームがありました。 私が社会人野球に飛び込んだ時には、企業チームだけでも『岩銀』『JA』『秩父小野田(太平洋セメント)』『アイワ岩手』『岩手東芝』『東北ハーネス』『宮城建設』と7チームありましたが、今ではそのいずれもが活動を休止。96年末に復活した『JR盛岡』と2005年に活動を始めた『フェズント盛岡』が、岩手の野球の屋台骨を背負っています。 例年その2チームと、大学からの2チームであらそわれるJABA定期戦は、8月7日から2日間、八幡平総合運動公園球場で行われます。夏の暑さきびしい折ですが、ぜひ野球場に足をお運びください。 岩手県は、野球熱の高い地域でもあります。 高齢者各層の野球大会も、盛んに行われています。 先日、私が中学時代にお世話になった方とお会いしまして。 この方と、当時の担任の先生がいなければ、私は中学の早い時期で野球をやめていました。私に『裏方の大事さ』を教えてくれた2人。(残念ながら一人はすでになくなられました)今でも元気に50歳代の野球大会に参加されている、との事です。 「今でも社会人野球に関わっています」という報告に、喜んでいただきました。気が付けば、中学時代の上下3学年のメンバーで今でも野球に関わり続けているのは、私ともう一人しかいません。その基となる教えを授けてくれた方との話は、短くとも、充実したものがありました。 残念ながら、江刺で行われた大会には観戦する事ができませんでしたが『野球続けていれば、交差するさ(また会える)』という言葉もいただきましたので、その時までは元気でいなきゃな、と思わされましたね。 まだまだ頑張ってくださいね。 さて、拙稿ご覧いただいている皆様にとてもうれしい悲しいお知らせがあります。 制作場所を確保できなくなってしまったので、毎々日々のブログ更新ができなくなってしまいました。なので、制作場所を自宅に変更し、ワープロで制作⇒MS-DOS機能で本文掲載という形式に変更します。わかりやすく?言えば「集団投稿」形式にします。 しかし…“宿題”多くて大変なんですよね。 ざっと並べれば以下の通り。 ・クラブ選手権1日目~4日目を別個に。 ・同大会の東北大会。 ・都市対抗東北大会の赤崎の試合詳細。 ・赤崎-TDK戦は別個に。 ・都市対抗の東北大会まとめ。 ・私が挑んだ東北大会。 ・住田球場開き記念「住田気仙連合-フェズント岩手」 ・7月末からの3大会まとめ。 …社会人野球だけでも11エントリですか。最低でも。 野球ではもう一つ ・高校野球の「大船渡東-花巻北」 も記事にします。この試合は延長15回までたたかわれた最激戦ですね。 例によって、まとめ記事も書ければと思っていまーす。 …野球だけでも13題か。 政治は…勘弁ですね。 書く気力が戻るまでは、できる事から書くしかない。 調子が戻るまでは、できる事からするしかない。 で、行動させていただきます。 その間にもチョコチョコとは書くかもしれませんが、宿題だけでも圧倒されますね。ま、まずは“下ごしらえ”から作る事にしますか。焦らず焦らず汗かかず(←最後の無理)。一部記事の書き方に変更もありますので…それが何かはお楽しみに。 やっとこ、都市対抗の敗戦も整理できました。 それ以上の事が多々起きた事もありますが、何分都市対抗で味わった『足りない事』を整理するのに時間かかりまして。でも、挑まなきゃ分かんないですからね。何がどう良い様になるか、は。 それ以外の『挑む事』には、障害が出てしまい、目下はその障害に対応するだけで手いっぱいになりそうですが、それでも、まだ生きてそれに臨む機会だけは、残っています。 祖母や父と会う機会を、まだ同じ世界にいる内に果たせなかったのが悔しいと思う部分はまだ残っています。それも、2人に会うという、身近な『挑み』ができなかった事が生み出したもの。多分この後悔は一生負っていくのでしょうね。 だども、生きている限りは、その人と一緒にいた事を汚さない。 そのための行動をし続けなきゃわんない。 その思いは、祖母や父だけでなく、ここまでで志半ばでたおれた4人の同級生も、多くの同志の分も…です。 明日は8月6日。 大きい部分でも、身近な部分でも大事な1日です。 今生きている事。 考えてみましょ。 ここまでよれよれと書かせていただきました。 今日も拙稿お読みいただきありがとうございました。 次回いつ会えるかわかりませんが、ここだけでなくセカンドブログも更新できるように頑張ります。もちろん、日々の事も忘れずに。 皆さんもお体ばかりお気をつけてお過ごしください。 ここにて失礼します。
2010年08月05日
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再び失礼します。 今激しく議論になっている『共産党の在り方』には、その議論についていけない事をただ一つの理由として参加していませんが、そんな状況下でも、生きることに難儀する人たちのたたかいというのは続いています。 両方とも村野瀬さんの記事から紹介します。村野瀬玲奈の秘書課広報室 | 女性自衛官の勝訴の意義は大きい。(自衛隊性的暴行裁判)村野瀬玲奈の秘書課広報室 | 生存権のためのたたかい、三郷生活保護裁判 前者は自衛隊に、後者は生活保護の担当部局ですが、権力によって生きる事ができない、あるいは難しくさせられている状況が生み出されている事が多い状況です。 どうにも昨今の様々なご意見を拝聴させていただいていると、多いんですわ、こういう追い込まれた立場にいる人に対してさらに追い込みかける大●●者が。 そうすることによって『オレハエライノウッフン』とか悦に入っているのでしょうが、俺に言わせりゃそんなの「バカでね、あんた」としか言葉が出てこない。 言った連中は安全地帯から、自分たちに被害が及ばない所から言葉投げつけて悦に入るのだろうが、受け取る方はそうもいかない。「ヤ●●●」とか「金●●●」とか言葉投げつけられるって事は「傷口に塩塗ったくる」行為でないかい。 普段そういう事書いている人が、現実社会でどう頑張っているか知らないけど、その憂さ晴らしをこんな所でしかできないような奴は軽蔑する他ない、と拙稿ではさんざん言ってきましたが、いかんせん弱小ブログですからね。炎上含めて反応ありません。いい事かどうか知りませんが。 何かの保護受けるのも「金集り」ではなく、その状況下では生活するに十分なものがないから、生存権を基にして生きてもらって、その中から復活の芽作ったり、できる範囲で社会に返したり。保護もとにして買い物するのだって「社会に返している」んじゃないのですか。考えようによっては。だって、作った物の対価を支払っているわけだから。 何にしても憎悪が生み出す醜さには怖いものがある、というのは色んな場面で目の当たりにもしたし、自分自身も経験しました。 特に、ゆるくない状況下にいる人が多い日本では、その反撃のエネルギーが「時の施政者」に向くのではなく「保護を受け、生存を保障されている人」に向けられている傾向が少なからずあります。 自分自身もそうですが、世の中に入って一般的な仕事ができる(=生活のための資金-給料-を得る)事が出来ない人には、その人なりの“原因”があります。私の場合は、さしずめ立ち入った内容のコミニュケーション能力と、色んな意味での制御能力の欠如ですか。 じゃあ、そういう人が出たときにどう対処すればいいのか。 機械じゃないから「壊れたものはゴミ箱へ」なんてできませんよね。 もう少し「“故障”したモノも、対応次第では生き返る」(※)という事も考えないといけないのではありませんか。世の中全体が。 …とばかり戯言書かせていただきまして、記事制作終わらせていただきます。 まだ政治の事書くには、精神状態ついていきません。 今日の新聞に出はった3人には申し訳ないですが。 ただ「困った時に~」という存在意義、その思いは忘れていませんよ。 その部分だけ、ご心配なく。 しばらくは野球の記事の制作を中心にします。 何分、完成していないものが10編以上もありますから…。※⇒こういう言い方がよくない事は承知していますが、わかりやすく説明するために、という事で勘弁してください。 追記 気がつけば「333333」アクセス記録しました! 該当者は…わかりません! キリ番でプレゼント、というのも流行っていた時期ありましたが 私のサイン…たってほしくないでしょうから(当たり前だ)。
2010年08月04日
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こんにちは、伊東です。 詳しいことは後で書くとして、クラブカップ大会の岩手県予選が7月31日から8月2日にかけて行われ、19チームが挑んだ大会で頂点に立ったのはオール江刺でした。決勝戦に勝ち上がったもう一つのチーム・福高クラブとともに東北進出。第三代表の座を矢巾硬式クラブと盛友クラブとの間で争い、矢巾が序盤から優位に立ち、盛友の反撃を抑え、初の東北大会進出を果たしました。 自宅に社会人野球の岩手県史があるので、それで確認してみましたが、福高クラブは1949年の都市対抗の他に、1985年のクラブ選手権でも東北最終予選に進出した時がありました。この時は岩手県大会で高田クラブに敗退。最終予選に回った後、全白河、全弘前と破り、全国まであと一歩と迫りましたが、鶴岡クラブに5-6で敗れ、文字どおりあと一歩届かず全国大会への進出を果たせませんでした。 1949年の都市対抗も、酒田帝石、盛岡実業ク(※)を破り、決勝まで勝ちぬいたものの日東紡績に3-15で敗れ、後楽園進出は果たせず。過去2回の東北大会進出では悔しさを味わってきた福高が、25年ぶりの東北進出で『三度目の正直』果たせるか。伸長著しい矢巾のたたかいとともに注目していきたい所です。 もちろん、クラブ選手権で「あと一歩」だった江刺も、この大会でのリベンジを狙っているはずです。開催地は地元。東北6県から9チームが集まる大会、現在の進ちょく状況は以下の通りです。・岩手 代表3チーム決定(江刺、福高、矢巾)・宮城 ベスト4決定。8日に代表決定。・青森 8日に4チームトーナメントで代表決定。ヨシフォレスト不参加。・秋田 8月21、22日に6チームでトーナメント。代表1チーム決定。 山形と福島に関しては詳細不明な点がありまして、この表では書けませんが、8月後半には出場チームも決まり、上を目指すたたかいが繰り広げられることになります。 大会まであと1ヵ月半。お盆が過ぎればあっという間。 みなさん、おからだばかり気をつけていただいて調整してください。 東北予選は北上江釣子、江刺両球場とも車で15分の位置にあります。 多くの試合を追いかけることができればと思っているので、球場で見かけたら近くのゴミ箱に叩き込んでください。気軽に声をかけてください。※廻り廻れば、後の岩手銀行。(実業クのメンバーに岩銀勤務者多数)
2010年08月04日
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記事製作時間短いので要点ばかり書かせていただきます。 まずは社会人野球。 クラブカップ東日本大会の岩手県予選大会は、土曜、日曜までで16試合が行われ、オール江刺と、福高クラブが東北大会進出を決めました。準決勝敗退の盛友、矢巾両チームで第三代表が争われますが、結果がまだ判りません。 ただ、近年上位進出していた久慈、不来方、宮古などがベスト8までで敗退。中学時代には全国大会優勝を果たしたメンバーも加入した福高が、チームごと勢いをつけて久しぶりの東北大会進出を果たしました。 江刺も遠野との死闘を勝ち抜いての東北進出。盛友、矢巾はどっちが勝っても、岩手でのたたかいを勝ち抜いてという形では初めての東北大会進出となります。 つづいて、以前拙稿で取り上げた神戸での弾圧事件ですが、不起訴を勝ち取ることができました。ポスター弾圧不起訴/神戸 加藤さん黙秘貫き釈放 - しんぶん赤旗【転載記事】ポスター弾圧不起訴 神戸 加藤さん黙秘貫き釈放 - 愛と情熱の革命戦記<神戸西区「ポスター公選法弾圧」事件>やった!/不起訴だ!勝利や!|どこへ行く、日本。 詳しいことは、以上3記事ご覧いただければと思います。 私からの感想は後ですね。 でも一言だけ。 「いくら共産党扱いたくないか知らんけど、こんな事起きたの無視していると、いずれは自分のところにも来るよ」 今回、この事件を扱ったマスコミはありませんでした。 杉並区長選挙でも、わざわざ共産党とその共同候補者の名前だけ外して報道されていた様に、今のマスコミ媒介では共産党は外して当たり前、という空気が強いのですが、そうした結果がどうなるか、というのは少しは考えていただきたいものです。キツイ事言う様で難ですが。 今日は以上2つの記事ばかり書かせていただきまして、ここで失礼します。
2010年08月02日
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