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さて。ようやく北上市に帰ってきました。 昨日は試合のあと3時間たってようやく体が冷めた後、2つの記事をかろうじてアップし、途中の道の駅で力尽きました。翌日は6時半起き。国道13号線を駆け上り、新庄市で3時間休憩。さらに湯沢まで行って3時間休憩、という塩梅で移動。やはり、昨日の熱さが応えていたのは事実で、加えて視力もいつもの半分ぐらいまで落ち(※)、いつもは夜中に移動していましたが、今回は危険が伴ったのでそれはやめにしました。※おかげで間違えて違うチームの選手にモノを頼む所でした。縦じまに気づいてかろうじて回避しましたが。 で、ここ数日間、赤旗新聞こそ一番近隣にあった場所-山形県委員会-で確保し、読んではいましたが(本間さんお手数おかけしました)一般の新聞の政治記事が…つまんない。書くスペースが少なかったり、「多様な意見を紹介する」役割投げ捨てたり、「著名人」しか扱っていなかったり。 それでもって「だれそれがどうした」ばかりの記事なんて、つまらない。悪いけどそういうのには付き合うだけ時間のムダ。もっと実になるものを見たいと思いますが…。その手伝いになれるかどうかわかりませんが、拙稿でも何か記事が書ければ、と考えています。 それにしても…「選挙予想」の記事が、ずいぶん早く出ましたね。 政治戦はじまって、2日もたたない内にですよ? 選挙ってのは、あくまでも有権者がそれぞれ今の物事に対して考えて、自分の思う所に一票投じるもので、その結果として勢力図が変わるのならともかく、最近は競馬の予想のように扱われて、書かれ方次第で右にザザー(砂の流れるような音、と思ってください)左にザザァとなる様子がどうにも…。 何やるかの一欄表、あるいは比較していただければいいのですが、そっちの報道がお留守に感じるのは私だけでしょうか。本来の政治報道はそうあってしかるべきもの。まだ日にちはあるので、今からでもそういう記事を主に書いていただければ、と思います。 一年も、気づけば半年が経過しました。 去年の今頃は茫然としていた私ですが、今年はかろうじて、社会に引っ掛かる程度には復帰してきました。 あと10日、私に何ができるか、という所ですが「もがく、あがく」は私の得意技です。精一杯行動ばかりさせていただきます。熱意が上滑らないように。 野球に関しては、昨日よりは落ち着いて物事考える事もできました。 写真の加工ばかりはすましましたが、まだ記事を書くまでには心身の状態至っていません。もう少し待ってください。 次いつ記事書けるかわかりませんが、今言えることは「とにかく社会に食らいつく、あがく、もがく!」だけです。明日は…持って行った物の整理整頓で大変になりますね。無職のくせして多忙になり、次いつアップできるかわかりませんが、皆さんお体ばかり気をつけてお過ごしください。今日はここで失礼します。
2010年06月30日
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こんばんは。伊東です。 今日の試合ですが、2-12でにかほ市・TDKが勝ち、私たち赤崎クラブはこの都市対抗の挑戦を終える事となってしまいました。今日は他に3試合あり、石巻市・日本製紙石巻と仙台市・七十七銀行が第一代表決定戦に進出。盛岡市・フェズント岩手も八戸市・三菱製紙八戸クに勝ち、生き残りました。八戸に負傷者が続出しましたが大丈夫でしょうか…。 いつもなら何か記事書くべきでしょうが、正直、心に思うものがあり、悔しさが整理できていないので、その整理がつくまでしばらく時間いただければ、と思います。 とりあえずは、北上にたどり着く事に力入れます。 こと、私に関しては拙い応援でしたが、東北の強豪3チームと試合をすることができた。そこに居合わせた事に感謝し、お世話になった全ての方にお礼を申し上げまして、この記事しめさせていただきます。(ここから百五十五の巻の部分) しばらく、野球の方にばかり力を注いでいました。 野球の方の挑戦が終わりましたので、心身の状態が戻れば活動に復帰します。この期間、こちらの方では力になることができず「この重要な時期に…」という思いももたれているかとは思いますが、どうかご勘弁ください。 ただ、明日からすぐに復帰、というわけには行かない状態にもなっているので、その部分ご了承お願いします。 なにか「予測」という名での…が書かれていますが、皆さんが持っている思いを掘り起こしていければ、と考えています。ここでも、現場でも。 今日はここで失礼します。
2010年06月29日
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今日の相手は強い。 チームも、応援団も。 だけど、俺たちだって先の道に進みたい。 この仲間たちと、いい夢を見続けたい。 だから、全身全霊こめて、この試合に挑みます。 生き様、見ていてください。 かかわったすべての人の思いを背負って 今日、がんばります。
2010年06月29日
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⇒天気予報が何だ!俺たちの熱気で晴れ間も見えた山形県営球場です。(勝手に巻き込むな!-from赤崎、七十七、東北連盟関係者。) こんばんは。伊東です。 今日も、昨日のような感じで記事を書かせていただきます。 なにぶん、眠くて眠くて、夕食後日付が変わるまでぐったり寝てしまいました。 なので、スコアブック借りて記事を書くにはいたらず(夜中に人起こすわけにはいきません)今日も写真を中心とした断片的な記事を書かせていただきます。 日曜日に中止になった予選リーグの予選2試合が各球場で行われました。仙台市・七十七銀行 4-0 大船渡市・赤崎野球クラブ仙台市・JR東日本東北 5-4 にかほ市・TDK まず県営球場の方ですが、ヒットの数はほぼ同数だった両チームですが、仙台市は秋山選手の三塁打を点に絡めたり、ツーアウトから事態を打開して目黒選手が適時打を放つなど、中盤に4得点。大船渡市は序盤のピンチを総力挙げて防ぎましたが、先述の通り、七十七の攻撃陣の前にこじ開けられてしまいました。 打線も毎回のようにランナーを出し、7回にはワンアウトでランナー二人置く絶好機を迎えましたが、あと一歩を許してもらえず、山下選手の4安打こそ出ましたが左の早瀬、右の松崎両投手に完封リレーを許しました。 一方、市営球場。 序盤に2点入れ、ペースを握ったにかほ市は、さらに7回にも追加点を上げこのまま押し切るか、とも思われましたが仙台市は7回に一挙5点。稲垣選手の本塁打が満塁という話(未確認)も聞きましたが、猛攻で一気に逆転した仙台市が、猪原、森内、斉藤3投手のリレーでにかほ市の反撃を1点差でかわし、第一代表トーナメントに進出しました。 まずは、参りました。 メンバーが前日の試合と変わった部分も多く、代わって入った年長者の選手たちが事態を打開して、若い人たちがそれに続く、という構図が見えました。投手も去年の夏にテレビで見た早瀬投手でしたが、要所、締められましたね。 赤崎も…要所要所でヒットが出て、あるいはボールを選び、ランナー進めて何とか…しようとしましたが、その“あと一つ”許さない。そのための行動が徹底できている。これが、全国の強豪とたたかっているチームなのだ、と思い知らされました。 ただ、そういうチームが相手でも4安打と存在感示した山下選手や、高橋選手にも恐れず立ち向かい、打ち取るなど奮闘した佐々木純一選手など『都市対抗東北初舞台』の選手たちがよくがんばったな、という思いはあります。 今日出場したメンバーを、記憶を元にたどると以下の通りですか。【大船渡市】8山本武 4村上耕 9佐藤 7清水 D出羽⇒途中代打生形 3山下 2金野豊⇒9回代打佐々木隆⇒代走佐野 5平野⇒9回代打伊東崇 6多田 1志田直⇒5回から佐々木純⇒山本淳【仙台市】一番清野 二番前原 四番5高橋 五番3目黒 六番2秋山⇒終盤2森 七番4小町 八番古川 九番三浦 投手早瀬⇒8回から松崎 どこかで代走門間。 …すみません。今大会、赤崎の試合では私スコアつけていないもので、スコア入手するまでこういう形で書かざるを得ません。どうかご了承いただきます。 では、お待ちかね?写真館です。 『赤崎の攻撃時の写真がない』という声もありますが、さすがに応援している状態で写真は…という事情もあるので(いわき市との試合では仲間に撮ってもらった)ご勘弁ください。◎写真館-赤崎野球クラブ ⇒左は先発の志田直行投手、右は五回からリリーフした佐々木純一投手です。志田投手は幾度か対戦した事もあり、執拗な攻略受ける事に。佐々木投手は恐れ知らずの投球で2回あまりを失点1に抑えました。 ⇒写真左は三番手として登板の山本淳一投手。スピードガンの数字が上の投手もいますが、角度ある投球、制球力、球の切れ。「打者をアウトにするには何が必要か」がわかる投手です。写真右は生形憲治主将。気がつけば社会人球界に入って15年。締めるときにびしりと動ける選手となりました。⇒五年前はマウンドから相対した七十七銀行に、今回は打者として、ショートストップとして相対した多田桂三選手です。荒れたグラウンドには四苦八苦しましたが、それでもピンチのときにマウンドに行き、山本投手の気を立て直した行動は、それだけでもヒットの価値があるものです。◎写真館-七十七銀行 ⇒激しいレギュラー争いの七十七銀行の捕手争い。今日登場した秋山選手は、得点につながる三塁打を一つ。そのランニングはNFLのランニングバックを思わせるパワーある選手です。目黒選手も度々四番を任される強打者。この日もツーアウトから点をもぎ取る適時打を放ちました。 ⇒写真左の小町選手は、ここ数年「故障とのたたかい(新聞報道)」を強いられていたようですが、この日はグラウンドに登場。試合の流れを持ってこようという行動をし続けていました。写真右の、左側は佐藤崇史選手。盛岡第一高校から大学を経て、長年このチームの柱を務めています。代打で登場しました。 奥は松崎投手。この日は8回からリリーフで登場しました。 さて。 この日の試合を終えて、大会はいよいよ佳境を迎えます。 代表をかけたトーナメントに。 大会第4日は、以下のカードで行われます。県営・第一代表決定トーナメント第一試合 仙台市・東北マークス - 石巻市・日本製紙石巻第二試合 仙台市・七十七銀行 - 仙台市・JR東日本東北市営・第二代表決定トーナメント第一試合 盛岡市・フェズント岩手 - 八戸市・三菱製紙八戸ク第二試合 大船渡市・赤崎野球ク - にかほ市・TDK 余計なことは言いっこなし。 試合に勝ちたいという思いはみな一緒。 だけども、それを自分の手にするために…みんな、がんばっています。 “仕事も、野球もがんばる”社会人野球選手たちのたたかいを見に、両野球場に足をお運びください。 今日も拙稿お読みいただき、ありがとうございました。 明日は…俺にとっても一世一代の勝負! がんばります!!
2010年06月28日
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こんにちは。伊東です。 実際書いているのが夜中十二時でこんにちは、もないでしょうが、日曜日の試合の報告をさせていただきます。ただ、試合そのものが荒天で行われたこと、さらにその試合中に天候が悪化したこと。資料が入手できなかった事とあわせて、申し訳ありませんが、いつものような記事を書く事ができません。なので、今日は写真集を先行掲載。赤崎クラブも含めて、試合の詳細は後日記す事にします。どうかご了承いただきます。 と、いうことで、まずは今日の試合結果から。ブロックC 仙台市・七十七銀行 5-2 いわき市・オールいわき 大船渡市・赤崎野球ク 7-5 いわき市・オールいわき・ブロックD 仙台市・JR東北 7-1 山形市・きらやか銀行 にかほ市・TDK 6-1 山形市・きらやか銀行 …天気が荒れて、両球場ともに第三試合は行われず、明日に順延、となりました。 では、今日の写真館をお送りします。◎赤崎野球クラブ ⇒今日先発した佐々木慶喜投手が早々にノックアウトしましたが、写真左の佐々木純一投手がそれをカバーしました。写真右の平野誠選手は、都市対抗東北大会初経験者の多い内野陣をリードしました。(多田選手はショートとして、という意味で) ⇒写真左はセカンドの村上耕選手。リードオフマンもつなぎ役でもOKの頼れる男です。写真中は4番キャッチャーの村上修選手。「4番捕手」は私の憧れであっただけに、その役割をしっかりできる彼はすごい。包容力のある優れた捕手です。写真右は佐藤琢哉選手。修選手と双璧の“クラッチヒッター”。17年目の今は選手以外の仕事も増えました。◎写真館 七十七銀行 ⇒写真左はいわき戦で力投を見せた多田投手。130キロ代後半の切れのあるボールをビシバシと投げ込んでいました。舟田選手はこの試合の先制点をたたき出しました。背番号5の先輩・野里コーチの指導が生きたのでしょう。 ⇒写真左は一時代を築いてきた高橋選手。代表権獲得に苦しんでいた時期からチームを支える大黒柱です。いわき戦は思うように展開できず、一時は同点に追いつかれる事態に。何とか打開せんとチーム一丸となっている様子です。◎写真館 オールいわきクラブ⇒緩急をつけた投球で七十七銀行を苦しめた遠藤投手。要所で七十七銀行の攻勢を食らい敗れはしましたが、その堂々とした投球振りには“天晴れ”です。 ⇒写真左はいわきの4番、石岡選手。JTに在籍していた経験を持ち、移籍後は数々の好成績をもたらす力となりました。この日は七十七、赤崎両試合でホームランを放ちました。写真右は8番打者(すみません、手元に資料なく名前失念しました)は、切れのある多田投手の球に徹底して粘っていた姿が印象的でした。自分のゾーンに入ると相当な力を出すタイプでしょうか。先が楽しみです。◎写真館 本邦初公開!⇒ついにこの日がやってきてしまいました。 これが私です。 着ているカッパ意味ねーよ。 と、いう事で写真館をお送りしました。 本当に雨の中、30人を超える方の応援をいただき、特に後援会長さんと、志田さん、元選手の太郎君には、応援のサポートもしていただきました。赤崎の写真は、太郎君にすべて取っていただきました。 心から、ご協力に感謝します。 こうして、自分のやっている事が誰かに見てもらえる、というのは力になるんですね。企業チームの七十七も、オールいわきも、そういう熱い視線を送る人が多くいました。赤崎も先に語ったとおり。 残念ながら、いわきが敗退という事は決定しましたが、2試合とも勝ちに近づけた内容。最後のエール交換で普通は「サンキュー」言う所を「頑張れ」にしたのは、まだこれからも伸びてほしいという思いでそうさせていただきました。 今日は、各ブロックの第三試合が行われます。県営 大船渡市・赤崎野球ク - 仙台市・七十七銀行市営 仙台市・JR東北 - にかほ市・TDK 今日も雨天の中の試合濃厚ですが、それでも熱い思いをぶつけ合っての好試合にしたいですね。東北三強とそれに挑むものとの戦いになります。月曜日になり「見に来てね」言うのも難ですが、ご注目いただけたら幸いです。 27日分の記事製作は以上とさせていただきます。 拙稿お読みいただきありがとうございました。
2010年06月27日
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大きい舞台に立てる以上 馬鹿になってでも、がんばる選手たちの背中を押し続ける! 自分のバカは直らないけど、がんばる人たちのつっかえ石にぐらいならなれる。 後悔は死んでから! 凄絶に刻み込むぞ、このたたかいを! てな、思いでがんばります。 そろそろ時間。今日はここで失礼します。
2010年06月26日
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こんにちは。伊東です。 今日から都市対抗野球東北二次予選大会が行われました。 朝に書いた予告のとおり、私は県営球場で行われたAブロックの3試合を見てきました。同じ岩手代表、新人多い東北のライバル、東北舞台初登場と見所いっぱいのブロックです。ま、注目という意味なら4つともですが。 では、山形県営野球場、ドン! …すみません、間違えました。 この映像は第二球場でした。 でも、これでも『第二』だものね。 立派だなぁ。 開会式には何とか、と思い移動していましたが、昨日の宮城での逆走分、遅く着いてしまいました。よりによって標識読み間違うか…。 私の方向音痴はどうでもよく、フェズント、天童、マークスの3試合リーグ戦が始まりました。 で、今日の3試合のスコアテーブルと寸評は以下のとおりです。◆第一試合天童市・天童エンジェルス 000000000 0盛岡市・フェズント岩手 00000122X 5△本塁打 高橋(盛)【天童市】9→8回から1山口 4加藤 6→5高橋 2片桐 8遠藤研 7奥山 1→6岡部 5→9後藤 3松田一【盛岡市】7菅原 6佐々木 9高橋 4渡辺 5植松 8山本 2土岐 1坂本 3玉川 右サイドからクセ球を気合で投げ込む岡部の前に、中盤まで苦しんでいた盛岡市だが、6回に高橋が豪快にレフトスタンドに大会第一号本塁打を放つと、7回には佐々木の犠飛と相手エラー、8回には土岐、菅原の適時打で一気に差を広げた。 天童市4回にヒットなどで一、三塁、7回には満塁のビッグチャンスをつかんだが、盛岡市先発坂本の勢いあるストレートの前にあと一歩届かず、坂本は被安打7も、要所をしめ完封勝利を挙げた。◆第二試合天童市・天童エンジェルス 0000011 2仙台市・東北マークス 1030422 12△二塁打 松田幸、庄司(仙)△本塁打 清野(ライト中段・3点)【天童市】8遠藤研 6→6回途中から1岡部 9山口 2→5片桐 5→2土屋 3高橋 7→6奥山 4加藤 1後藤(途中交代)松田一(後藤・6回途中から7)【仙台市】9只野 4庄司 5江井 2松田幸 D佐藤茂 8松田元 3清野 7大輪 6槇 1吉田(途中交代)畑中(江井・6回から5)菅原(吉田・6回から1)伊藤(大輪・7回代打)古川(伊藤・7回代走)海部(只野・6回代走から9) 初回に相手守備の乱れで先制した仙台市は、3回にも重盗で加点すると、松田幸の適時打で3点。5回にも松田幸の適時打の後、清野が直球を巻き込んで強烈な3点本塁打を放ち、一気に差を広げた。 天童市は6回に山口が盗塁したあと敵失で1点、7回にも重盗のお返しで1点を返したが、変わった控え選手も要求どおりのプレーをした仙台市が、一日の長を見せ7回コールドで快勝。天童市は善戦及ばず2試合で東北の舞台を去った。◆第三試合盛岡市・フェズント岩手000100010 2仙台市・東北マークス 01200303X 9△二塁打 佐藤茂(仙)土岐、植松、高橋(盛)△三塁打 庄司(仙)【盛岡市】7菅原 6佐々木 9高橋 4渡辺 5植松 8山本 2土岐 1小野寺→6回途中から柿澤 3玉川【仙台市】9只野 7→4庄司 4→5江井 2松田幸 D佐藤茂 8松田元 3清野 5畑中 6槇 1遠藤 (途中交代)古川(清野・7回から3)伊藤(畑中・8回代打)大輪(伊藤・9回から7)佐藤雄(遠藤・9回に1) 仙台市は、2回に先制すると、3回には相手エラーを突いて、庄司の適時打、松田幸の犠飛で2点、さらに6回に庄司と江井の適時打で小野寺を降板させると、代わった柿澤からも8回に江井、松田幸、佐藤茂の適時打で突き放し、第一代表トーナメントに回った。 盛岡市は4回に土岐の適時打、8回にも渡辺の適時打で反撃したが、守備の乱れから相手に付け入るスキを作り、安打数はほぼ同じ(伊東集計で)だったものの一歩及ばず、第二代表トーナメントに回ることになった。 今日はBブロックも行われましたが…結果はどうでしたでしょうか。【Bブロック】八戸市・三菱製紙八戸 10-0 いわき市・いわき菊田ク石巻市・日本製紙石巻 18-1 いわき市・いわき菊田ク石巻市・日本製紙石巻 8-4 八戸市・三菱製紙八戸ク やっぱり石巻市強い! 2試合で26得点5失点。やはり違うか…と思って各試合の様子を見てみたら、八戸市が石巻市を4回までリードしていました。石巻市の応援団が「皆さんの力で逆転…」と語っていたのはこの事でしたか。(移動中よりました)八戸市は2004年のこの形式になって以降、はじめての決勝トーナメント進出を果たしました。いわき市菊田は残念な結果としてしまいましたが、石巻戦で刻んだ1点と、この2試合の経験をこれからに生かしてください。 では、両リーグの結果。・Aブロック。 1位 仙台市マークス 2勝 21得点4失点 2位 盛岡市 1勝1敗 7得点9失点 3位 天童市 2敗 2得点17失点・Bブロック 1位 石巻市 2勝 26得点5失点 2位 八戸市 1勝1敗 14得点8失点 3位 いわき市菊田 2敗 1得点28失点 仙台市マークスと石巻市が第一代表トーナメントに進出。盛岡市と八戸市で第二代表トーナメントの緒戦をたたかいます。 明日は県営、市営で4試合が行われます。 県営はCブロック3試合。仙台市・七十七銀行、いわき市・オールいわきに大船渡市・赤崎野球クラブが登場します。市営ではDブロック3試合。都市対抗東北版“死のブロック”には仙台市・JR東北、にかほ市・TDK、地元山形市のきらやか銀行が登場します。 お天気ばかりチト不安ですが、熱いたたかいが行われる野球場に、ぜひ足をお運びください! 最後に、この日3試合で見せた選手たちの姿をご覧いただきながら、今日の記事製作終わらせていただきます。拙文お読みいただきありがとうございます。◎写真館・フェズント岩手 ⇒第一試合のヒーロー2人です。重苦しい雰囲気になりつつあった中、強力な一撃で事態を打開したのは高橋選手(左)。苦しみもしましたが、最速130キロかという速球も武器に完封勝利を挙げた坂本投手です。 ⇒第一試合と一転、苦しんだマークスとの試合。適時打を放った土岐選手(右)は、体の痛みともたたかいながらホームベースを守りました。渡辺選手の意地の適時打を。 ◎写真館・東北マークス ⇒若手投手の出世株は写真左の遠藤投手だけかといえばそうであらず。フェズント戦9回にリリーフした佐藤雄介投手は130キロ代後半のストレートも武器に堂々とたたかいました。 ⇒左は説明不要の“ミスター東北社会人”江井さん。その後継ぎ候補生も着実に育っています。清野選手はどこまで成長見せられるか。期待です。◎写真館・天童エンジェルス ⇒写真左の岡部君、ごめんなさい。もっといい映りもあったのですが、データまとめ切れませんでした。でも、その気合込めた投球は印象に残りました。写真中は第二試合先発の後藤投手。右はチームの中心の片桐選手。 ⇒今回は悔しい結果も、皆さんの思いはいかに。きらやか銀行の強い山形で『次も…』というのは、という思いもありますが、それでもあえて言います。 「また出てきてくださいよ!」 明日も、気合のこもった勝負を。 思いのこもったプレーを。 俺も“たたかいの舞台”に立ちます。 がんばろうぜ、社会人野球!
2010年06月26日
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ここ2日。睡眠時間も削り色々していたので、ぐったり寝てしまいました。なので、直前の記事、気の利いた事書けそうにありません。 ただ一つ ライバルを乗り越え、たたかいの舞台に立つ事への感謝、普段私を支えてくれている人への感謝、快く送り出してくれた人の感謝を胸に、岩手代表というプライドを持ち、堂々と立ち振る舞ってきます。 と、いう事で、今晩から県大会のように記事書いていく事にします。 今日は県営球場のAブロックを追いかけます。 今ここは天童。 速度守って急いで行きます。あたふた。 誰かどこでもドア作ってー(切実) ここで失礼します。
2010年06月26日
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さて、今日から参院選が始まりました。 私は今日まで“後方支援”という形で共産党の活動を支えてきましたが、とりあえずは昨日で一段落となります。今日からしばらくは都市対抗野球の岩手代表チームの雑用係としての任務に入ります。 とりあえず山形に一週間いていいつもりでモノ準備しています。 そういえば、赤旗だけどうしよう。どこか探せばあるか。 それ以外は、音響関係の整備も終えました。 ソフト(カセットテープ)は準備しやすいからいいとして、ハード(音響設備)が課題でした。どうにもならなかったらレンタルという手段か、大船渡に行って整備する、という手段がありましたが、北上の知人の方のご好意によりまして、ハンドマイクを2台、お借りする事ができました。これで声と音楽の2チャンネルで音響作ることができます。急なお願いで対応していただき、ありがとうございました。 そして、前夜。 集まりに参加しまして、都市対抗野球への参戦を報告しました。 やはり選挙中だけあって、複雑な気分があったとは思いますが、快く送り出していただきました。この部分、本当にありがとうございます。泣かせる台詞は、ハンカチ持ってきてから言ってくれよな。(←照れ隠し) で、応援に使う曲ですが、5月の県予選開催前までは以下の曲を使う事をブログで記していました。なお、シークレットは解除します。百十三の巻 都市対抗の応援に使う曲を紹介します。 ・C-GARL(浅香唯さん) ・RUNNER(爆風スランプ) ・タッチ(岩崎良美さん) ・SEE OFF(BRAHMAN) ・Feel My Heart(Every Little Thing) ・GIRL NEXT DOOR Infinity ・戦国無双BGM 花の都 ・戦国BASARA主題歌 crosswise(T.M.Revolution) ・同 DIVE into YOURSELF(HIGH and MIGHTY COLOR) ・同 BLADE CHORD(abingdon boys school) ・シークレット2つは『ゴットマーズ主題歌』『ゲッターロボ・STORM』 と、以上の曲を考えていましたが、まずBASARAのDIVE~以外の2曲とゲッターロボは、そのとき持っていた5Wメガホンでは声の対応に苦慮する事から端から外しました。また、ゴットマーズも矢巾、江刺との試合では使用しましたが、やはりサビの部分の声かけに苦慮し、私が最も好きな巨大ロボシリーズではありましたが、やはり外す事にしました。C-GARLはテープが足りず対応できませんでした。 で、残ったのが「DIVE~」「花の都」「Infinity」「ランナー」「SEEOFF」「タッチ」「Feel My Heart」。この7曲で県大会前半戦をたたかい抜き、いよいよ岩手代表を決めるたたかいに臨む時が来ました。このとき、私は『清水寺から飛び降りる』決断をしました。 機材レンタル会社から15Wのハンドマイクを借りました。 ホントなら、違う所に頼もうか、とも考えましたが、重要な時期に行動をじゃまする訳には行かなかったので、すぐにハンドマイクを手配しました。レントオール盛岡さんには、前日閉店間際に対応していただき、大して金にもならない客のために配達までしていただきありがとうございました。 岩手県予選第2ステージ。 残った4チームの内、3チームが応援団を繰り出し、来場した方の暖かい声かけのあったフェズントもあわせて、にぎやかに応援合戦を繰り広げました。 このとき、私は『ゴットマーズ』に代えてひそかに一曲入れ替えていました。 島谷ひとみさんの「ペルセウス」。 プラスして、去年の盛友クラブとの試合で使った「情熱大陸」「KEIOマーチ」「夏祭り」のテープも持ってきて、試合に臨みました。途中、ヒョウにもたたられ、テープが使えなくなる事態に。また『雑用係』としての任務も入り、途中Cさんに応援のリードをお願いしましたが、一日2試合という難しいたたかいを乗り越え、次の日の決戦に挑みました。 次の日。 駒形との熾烈な試合は、説明するまでもないでしょう。 あれ以上の文は書けません。(てにをは訂正除く) 終盤からは、最大級のチャンスアップマーチとして位置づけている「feel~」と、「ペルセウス」しか使いませんでした。ただでさえ大きい声を、15Wのメガホンに乗せました。誰もがそうでしたが、必死でした。 その後で、一年間の思いもあったとはいえ卒倒してしまい、エール交換をCさんに任せる、応援スタッフとしては失態を演じてしまいましたが、とにもかくにもこういうふうにして、岩手県大会をたたかいました。普段、私は試合見るときはスコアをつけながら試合を見ますが、この大会の後半からはそれを放棄しました。両方中途半端になってしまうので。試合経過は、チームの仲間がつけていたスコアをコピーしていただいて書いたものです。スコアラーの金野さん、本当にありがとうございます。 さて、2日後の試合に向けての、応援の準備は整いました。 例によって、楽曲を発表します。 ・RUNNER(爆風スランプ) ・タッチ(岩崎良美さん) ・SEE OFF(BRAHMAN) ・Feel My Heart(Every Little Thing) ・GIRL NEXT DOOR Infinity ・戦国無双BGM 花の都 ・情熱大陸(葉加瀬太郎さん) ・夏祭り(ジッタリンジン・ホワイトベリー) ・KEIOマーチ(慶応大学) ・ペルセウス(島谷ひとみさん) …に加え『DIVE~』を外して、以下の2曲を入れます。 ・It's My Way(day after tomorrow) ・バビル2世テーマ曲 ・バタフライ 『バタフライ』は、プロ野球チームのチャンステーマでも使われていますね。 『バビル二世』もどこかのチームが使っていた記憶があったので、爆風スランプの『旅人』とどっちにするか悩みましたが、まず入れることにします。『It's My Way』は、misonoさんが在籍していたグループですね。スポーツ番組の主題歌で使われた曲です。『ペルセウス』に通ずる「爽快感」で応援曲に選びました。後は私がついていけるか、だけですね。 また、メガホンの電池切れという非常事態に備えて、横浜FCの応援チャントから一つを選んで、いざという時に使えるようにしています。 『C-GARL』は、カセットテープが2WAYであれば『得点時のマーチ』に使いたかったのですが、今の時点ではテレコを使用。1WAYしかないので、短時間でテープ入れ替える技量がありません。使い道は模索します。 なんにしても、あと2日となりました。 選手の皆さん、スタッフの皆さんはがんばって準備しています。 俺ができるのは、そういうたたかいをしている方の背中を押す事だけ。 気合行き過ぎて滑ってしまう危険性もありますし、精神状態健康というわけでもないので“ブレーカー落とさない”様に気をつけますが、なんにしても、大舞台。 悔いなぞ残さない様に徹底的に“やってきます”! 俺の生き様をグラウンドじゃない、応援で刻み込む! もちろん、応援にいらした方のお世話も十分できるようがんばります。 明日は山形へ移動。所要足しながらの移動になるので、こった記事は書けないと思いますが、何かは書ければと思います。 今日はここにて失礼します。 配達しながら「日本-スゥエーデン」聞くぞー! 3年前の様な事はごめん(※)、だけど。 今日はここにて失礼します。※出発1時間前の肉離れで、クラブ選手権帯同不可能。 ⇒グラウンドの上で、選手として立つ事はもはや叶いませんが、大きなたたかいに居合わせ、応援合戦という形でたたかいの前線に。全力でがんばります!
2010年06月24日
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一年前。 俺は何をしていたのだろう。 そうだ、ベッドの上で寝ていただけだったな。 あの政治戦の時。 俺は何をしていたのだろう。 何もできず、ただ都市対抗野球を見続けていただけだった。 忘れていないよ。 あの時、己に対する無力感にとらわれていた悔しさは。 政見放送のテレビ見るのも辛かった。 どの面下げて仲間ががんばっている様子見ていろって…。 今年。6月に『別の主題』で自分がやっていることは無駄ではなかったことに気づいて…正確には、仲間が気づかせてくれて。以来、体調の許す限りだけど、バカの様に“たたかいの現場”に立つようになっていた。 世の中見ていると…支配しているね。 「無力感」と「ニヒリズム」。 去年の夏「今の世の中変えてやろう」という熱燃え上がったよね。 その思いが、政権交代につながった…けど、民主党政権は、その思いに応えるのをやめてしまった。 いろいろ理由つけても、それは後退だよ。 それでもまだ諦めない、がんばろうとする人は多い。 でも“すっぱいぶどう”理論で、諦めの境地にされてしまう人も多くなって来つつあるのもある。それがたまらなく悔しい。いろいろ織り交ぜ。 で。今回日本共産党からこの政治戦でたたかうのは選挙区で46人、比例代表区で18人。さらに沖縄選挙区では革新共闘という形態で伊集さんを先頭にたたかいます。 瀬川貞清さん。 おそらく、全国のブロガーで一番瀬川さんの事を書いているのは、私でしょう。ありがた迷惑な話かもしれませんが。 私が共産党に入ったときの地区委員長、という話は何回かさせていただいていますが、共産党に入党した後の勉強、というんですか。新入党者に対する勉強会の講師も、瀬川さんだったんです。 そのときのノート…正確には、ミスコピーの裏紙を20枚くらい綴じてノートにし、この勉強会に臨みましたが、2時間あまりの勉強で、そのノートはすっかり埋まってました。 人に教える、というのは自分が物事分かっていなければできないもので。 分かるだけでなく、人にわかっていただく、あるいは一緒に行動してもらう気力も生み出させる。そういうふうなやり取りがなければできないものです。後から考えてみれば、それがすっとできていた事にすごいな、と思わされました。 新聞で載ってエピソードで、ご家族の方からは「堅いよ」といわれる事も多い瀬川さんですが、それでも約18年、共産党の看板背負って、働く人、生活する人の現場に立ち、その改善のために歩き続けてきました。 そういう瀬川さんを、より活動の場を大きい場所で頑張っていただきたい、と、特に最近、強く思うようになりました。近くにお寄りの際には、ぜひお話を聞いていただきたい、お話もしていただきたい方です。 去年の夏は、この瀬川さんと、一区に立候補したほぼ同年代の吉田恭子さんの頑張りを見ているしかなかった…そう、同年代といえば、今回の政治戦でも多くの“仲間”が、各地で頑張りを見せています。 岩渕友さん もその一人です。 「福島で、様々な問題で先頭にたって頑張っている人がいる」 様々な場面で、岩渕さんは先頭に立って、仲間と共に「今の社会どうにかしよう」という行動を起こしていた、その様子を赤旗の東北版でよく見かけていました。 去年立候補表明をしたときには、なぜか分かりませんが右手を握り締め「よーし、やったりましょ!」とうれしく思ったものでした。その行動力に期待します。 一つ懺悔…名前を3分前までずっと「ゆう」だと思っていました。 正しくは「とも」です。 よしまた洋さんは、07年参院選、09年総選挙に続いて3度目の政治戦“フロントランナー”を務めます。 一度だけでも大変なのに、事実上4年ぐらいですか。 最前線に立って頑張っている事そのものに頭が下がる思いです。 その思い、今度こそ…ですね。 それにしても吉俣(←漢字ではこう書きます)さんの記事中でびっくりした事が。 「××党、逃げんなよ。せっかくの舞台-討論会-を!」 東北地区ではこの他に3人。 ・秋田県で頑張っています。藤田和久さん。 ・働き盛りもう一ヶ所、宮城県で奮闘加藤幹夫さん。 ・別件で一週間お世話になります。 山形県は太田としおさんが頑張っています。お近くに寄られたときはお気軽にお話聞きにきてください。 比例代表区で奮闘されている中で5人は広範囲の活動区を持ち、奮闘しています。 市田忠義さんは近畿地区。 大門みきしさんは、北海道、東北、北関東地域。 仁比聡平さんは、中国、四国、九州・沖縄地域。 田村智子さんは東京、南関東地域。 河江明美さんは、北陸信越、東海地域。 市田さんは日本共産党の書記局長。分かりやすく言うと『副責任者』ですか。テレビで登場する機会も多くおなじみと思います。大門さんは政治に対する真剣さと、人を和ます語り口、その行動力、すべて見ていただきたい方です。仁比さんは弁護士。その取り組みから表に出てきた問題提起は数知れません。 田村さん、河江さんは共に、多くの政治戦で先頭に立ってたたかってきました。中々当選に結びつかず、その部分精神的に難儀しながらも頑張ってきた成果を『もう一つたたかい甲斐のあるステージ』に立たせる事で発揮させたい2人です。 もう一人…小池晃さん。 お医者さんでもあり、テレビにもよく登場する方でおなじみといえます。 今まで2回、比例代表区で当選してきましたが、今度は定数5の東京選挙区にたたかいの場を移して「激戦突破」狙います。 多くの方が、それぞれの地域でたたかう選挙区。 そのたたかう方の一覧表はここから ごらんいただければ、と思います。 ほぼ同年代の方で先頭に立つのは、ここまでで紹介した岩渕さん、吉俣さんを除けば、千葉の斉藤和子さん、愛知の本村伸子さん、三重の中野たけしさん、兵庫の堀内照文さん、奈良の太田敦さん、和歌山の吉田雅哉さん、島根の石飛育久さん、大分の山下かいさん。比例代表区でも大平喜信さん、片山和子さん、小林とき子さん、岡崎ゆたかさん、宮野入晶子さんが各地で奮闘しています。 注目浴びているのが、大阪の清水ただしさん。 その訴え方は非常にユニーク、かつ心に落ちるもので。 訴え方のユニークさは、芸能関係で鍛えられ、政治に対しての真剣さは、共産党の活動の中で鍛えられました。大舞台に立たせたい方です。 長野の中野明美さん。 3年前のたたかいでも二大政党に抵抗し、見所作りました。 数多く政治戦をたたかっている中野さんも、そろそろ…です。 神奈川の畑野君枝さん。 大舞台から離れて…7年になりますか。 そのイラストの見事さとあわせて、復帰と行きたいですね。 沖縄の革新共同の伊集唯行さん。 今までの共同が成り立たなくなってしまった状況下、意を決して、たたかいの先頭に立つ事を決断されました。その原因となった勢力がたたかいをする事すら逃げた中『無条件で基地なくす』『沖縄の人の暮らしを守る』ために頑張っていただきたいです。 時間ぎりぎりで、これ以上は書く事ができないのでアップしますが、よく、共産党は没個性、という言われ方をしますが、それは「政党としての責任ある統一的な行動」であり、その中でも、多くの方が歩んできた人生道の中から思いが出た事は出ています。ぜひ、多くの方に日本共産党に触れていただきたいと切に願います。 最後に。 よくこういう設問ありますね。 選挙予想、あるいは議席獲得予想。 アンケートを取っていたサイトもありました。 私はどう答えましょう…って一つしかないですね。 選挙区46+1、比例区18! …はい、画面の前で(様々思いは別として)大笑いされている方も多いかと思いますが、たたかいが始まる前から落選すると思って、負けると思ってたたかう人がどこにいますか。 泣いても笑っても、残された時間は2週間とチョイ、ですか。 だったら、勝つ気で明るくたたかわせていただきます。 こっから、17日頑張っていきまっしょい! 今日はここで失礼します。 なお、文中に書かれた皆様、失礼ないようには書きましたが、私ごときが勝手書かせていただいた事には申し訳なく思っています。
2010年06月23日
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さて、鳩山内閣が倒れ、菅直人氏を新首相として担いで新しい政治が、という気にならないのはなぜなのか。 それは彼の…いや、今となっては民主党が取る態度の“古さ”が原因に他ならない。 国家財政の改善と言えば、消費税の増税。 景気回復のためだと言えば、金持ち層の減税路線の継続。 社会保障政策も、改善する道をあきらめ、 米軍基地があるがゆえの大変な状況にある沖縄県民の苦労も、アメリカからの脅しがあるや、簡単に引っ込めたどころか沖縄への圧力的対応をはじめた。 今までの自民党が進めて来た政治と、何が違うの? そう思われる方は多いのではないでしょうか。 私は元々、民主党の成り立ちや性格・政策からいって「自民党と変わらない。思いを託すには至らない場所」というスタンスをとっていて、個々の問題で同じ視点を向いていれば共同行動するにはやぶさかではありませんが「自民党を倒すために“鼻をつまんで”民主党に票を集中しろ」という動きには、「政策の一致などで約束事がない状態でそれはできないし、しない」と、頑強に抵抗し続けて来た人間の一人でした。 それでも、ここ数年の政治戦では現実に起きている事態も手伝い、民主党も金持ちの人や軍事覇権主義の人が喜ぶような路線の競い合いから転じて「国民の生活が第一」という視線も見せるようになり「何とかしてくれ」という強い思いのもと、民主党に対する期待が大きく流れ始めました。 2005年総選挙こそ「郵政問題」に焦点が絞られ自民・公明連合に圧勝を許しましたが、07年参院選、09年総選挙で「今の政治変えたい」という思いをもつ人が結果を出す選挙が続き、とうとう今までの政権を担って来た自民党、それを助けて来た公明党を「あなたらもうええわ」とほうり出す事に成功しました。 「これは政治の流れ変える第一歩」 自分の所は現状維持に終わりましたが、それでも「有権者の方が一つの答えを出した」事は力になる。それを生かすかどうか…だったら生かすしかないでしょ、と。長年にわたって自民党型の政治と対峙し続けて来た俺たち(※1)の経験が生きるならどうぞなんぼでも。 簡単に物事進むとは思ってはいませんが、そういう思いで、物事を見ていました。 「簡単に進まない」という部分では、もたつきも見えたけど、発足当初のこの政権は託された民意に答えようと動いてた部分が見え、今までの政権が邪険に扱っていた物事に対して改善を見せる-その一例が障害者自立支援法の和解-動きも出ました。 が。 それがだんだん「ん?」と思うことが多くなって来ました。※1 『別な主題』と違って、こっちの方では党費も払っているのでこう語っていいかと。 私にとって、それが強くなったのが「軍事問題に対しての対応」に関して、彼らが取り始めた対応でした。 核密約問題。 国民に内緒で、核兵器を日本国内に持ち込んだ、その使用(実際に使わぬまでも“抑止力”として)に協力的だった今までの政権の闇の部分を世の光にあてる事。 原子爆弾を使用され、多くの犠牲を出した唯一の国で、核兵器の使用に協力する事はあっていけない。それを陰でして来たのなら、その動きを暴き“抑止力”による圧力的な平和から、違う形の平和を作る道に踏み出す。 少なくとも、共産党はそういうスタンスでこの問題に向き合い、追求をして来ました。 だから、その改善を、という民主党の動きに、自分たちの経験を生かしてくれ、と共産党が取り組んで来た事を伝え、協力もして来ました。 が、結果は無残なものでした。 しれっと。しらっと。 「ま、そんなのあったけど、当時の人達はそれが必要だからやったんでしょ。仕方ないじゃん」 それで片付けてしまいました。 おいおい、それはないだろう! 俺たちが、長年にかけて調べ、取り組んで来たことはみんなパーか! 正直「裏切られた」という思いが消えませんでした。 その台詞は、使用頻度が多くなりはじめました。 軍事の問題といえば、沖縄の普天間基地の事も重大な問題。 アメリカ軍の占領後、当時あったルールさえも無視して勝手に分捕った土地に作ったアメリカの基地。住宅街のど真ん中におかれているという危険な状態。 去年の夏あたり言ってましたね。 「こんな状態は解消する。県外、国外に移す」と。 アメリカの圧力。軍事主義者の圧力。軍事力を武器に何かしようと思っている人達の圧力。 ここでも「託された民意」に対しての裏切りが。 いわく「アメリカとの約束だから」。 いわく「地理的にここに基地おいた方が都合いい」 いわく「移転先が見つからない」 いわく、いわく。 で、出た結論は「アメリカとの約束を忠実に実行します」。 当然、今までアメリカ軍の圧力の下で暮らしていた人達、その改善に期待した人達は怒りますわ。とうとう次の選挙の沖縄選挙区で民主党が責任もつ候補者を出せないほど。 一つ圧力に負けて屈してしまうと、その“勢い”は止まることを知らなくなってしまいました。そんなもん“勢い”なんて言いたかないが、止むを得ず。 何か社会保障の問題でも、改善のための努力を始めたところ、自民党政治を進める力になった人達が多く残っていた「審議会」が「俺たちを無視するのか」圧力を加え、その改善の動きはあっさりストップ。部分的な改善もあったけど、その問題点の根本は全く改善されない(労働者派遣法)、場合によっては改悪すら(後期高齢者医療制度・『入口』が65歳に引き下げ)なされようとしている。 国会の審議の仕方も乱暴になって来ました。 野党時代、あれほど批判して来た強行採決を連発。 審議の仕方で約束したことは守らない。 そのあげくが、内閣が代わっての仕切り直しの審議をしないばかりか、国民から出された請願を審査もせず投げ捨てる暴挙にさえ出ました。 やる事がすっかり、自民党政権と同じになってしまいました。 「政治を前に進ませるなら、一致できる問題点は協力する」 その幅、すっかり減ってしまいました。 近隣の記事の中で、私はこう言う趣旨で語らせていただいています。 「民主党、何とか党云々はどうでもいいが彼らの行動が、生活良くすんべ、今ある問題改善するべという運動そのものまでぶっ壊されたのではたまらない」 最近、こういう空気、流れていませんか。 「すっぱいぶどう」理論というのがあるそうですが、ま、要は「理想目指したものの、その思いが挫折したとき、それまで歩んで来た道全部を否定」する、というのですか。何かそれを地で言っている行動が見られるんですね。特に菅内閣になってからの民主党の行動には。 さっきの一文でも書かせていただきましたが、民主党の、今政権にいる人がどういう態度見せようが勝手ですが俺たちが必死で生きようとしている時に、その障害物を避けようとしている行動と、それを使用と必死で踏ん張る人達を邪魔するなって事だけは強調して言わせていただきます。 焦点当てられている事に関しては、いま「主流」とされている物事とは違う道があるのでは?という事をいつもの4人組で、7月上旬までに語らせていただきます(途中一週間中断しますが)。そして、明日までにしか語れないことは、急いでその記事を作ります。 最後に。 今、世の中を見てみると「勝つためには戦術が必要だ」という事で、戦術という名での「妥協」が多く行われています。 自分は、戦術を否定する気はないし、物事成功さすには、その道筋を整備しなければならない。そのことも十分承知しています。 でも、その「戦術」という名でうまく立ち回ろうとするあまり、その物事に遮二無二取り組む、という行為が軽く見られているのではないか、あるいはそういう「熱い人」に対して白眼視する空気が流れているのが気にかかります。 さっき言った「すっぱいぶどう」理論と合わせてね。 『どうせやってもムダ。だったら今ある状況でうまく生きられればいい』 …その『今ある状況』という足場が狭くなってしまったら、どうします? そうなったら『うまく生きられ』る幅も減ってしまいます。 市井に住む人が生きる足場を掘り崩し、利益という名をむさぼり続ける人達に『ハンマーセッション(※2)』食らわしてやるうえでも、今回の政治戦は大きな意味を持ちます。 前回の民主党の集票行動が「“民意”を集めた上で、その思いを握り潰す(※3)」ものであるなら、そのカウンターは食らわしてやる必要があります。 今読んでいた本の中にこういう台詞がありました。「本気の奴らに小細工は通用しない 『本気』には『本気』しか通用しないんだ!」 (金城一紀さん作品『レヴォリューションNo.3』より、南方の台詞より引用) 今の支配層も本気でかかって来ています。 本能そのままの欲望をかなえたいというものではありますが。 だったらこっちも向きあおうじゃないですか。 目を覚まさせてやろうじゃないですか。 ニヒリストとあきらめが覆いかけている社会。 掃う道もあるって事をしめしてね。 …と、生意気語らせていただいた所で、ここで失礼します。※2 強い刺激を与えて目を覚まさせることの意味。※3 非国民通信ブログに書いた私のコメントから。 『今晩は。伊東です。 今回の菅内閣・民主党の行動を見て感じた事を、以前見た漫画で似たシーンを見かけたので紹介します。 「『スーパードクターK』第2部の中で、体の中に吸血生物が混入してしまい、体の血がなくなるので、他の人を襲っていた患者がいました。その患者の治療のためにK兄妹がとった手段は『片方の腎臓に吸血生物を集めて、腎臓ごと処分』。」 この漫画を、今の政治の場面に置き換えると 「自民党政治の悪政に怒った人の怒りの前に、自らの利益が驚かされると思った勢力(想像にまかせます)は、とりあえず民主党にその民意を集め、実際の政治行動で『政治は変えられないんだよ』という行動をとらせて、政治を変えようとした思いを処分。別な方向に流れ込む“不安”があったものの、それは『(彼らがその力を結びやすい)比例選挙区の定数削減』で対応…。」 自分のブログで書けばよかったようなもので本当にすみません。ただ、このシナリオは以下のように書き換えなきゃならないですね。 「あんまりにもひどい処方箋だったために、別な医者が問題点に対応。あまりにもひどい病症だったので、その回復は簡単ではないが、その治療に向けて共に歩き始めた」 と、いうふうに。
2010年06月22日
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こんにちは、伊東です。 今回は開催が土曜日にせまった都市対抗野球の、東北二次予選大会に関して触れさせていただきます。 東北予選大会は2004年から ・3チーム4ブロックに分かれてのリーグ戦 ↓ ・リーグ戦1位は第一代表トーナメント、リーグ戦2位と、第一代表トーナメント敗者で第二代表トーナメント(代表枠1増の07年は第二代表敗者4チームで第三代表トーナメント)に進出し、それぞれ勝ち抜いたチームが代表。 という形で行われて来ました。 それではリーグ戦の組み合わせと見所を紹介します。 参加12チームを4つのリーグに分けて開催。一つのリーグは1日で消化。試合の組み合わせは ・第一試合は各リーグ表1-2。 ・第二試合は各リーグ表3-第一試合敗者。 ・第三試合は各リーグ表3-第一試合勝者。 ・第一試合が引き分けの場合は 第二試合は3-2、第三試合3-1。 予選リーグ3位チームは敗退、1位チームは第一代表トーナメントに、2位チームは第二代表トーナメントに進出。◇Aブロック 26日 山形県営 1.天童市・天童エンジェルス 2.盛岡市・フェズント岩手 3.仙台市・東北マークス◇Bブロック 26日 山形市営 1.いわき市・いわき菊田クラブ 2.八戸市・三菱製紙八戸クラブ 3.石巻市・日本製紙石巻◇Cブロック 27日 山形県営 1.仙台市・七十七銀行 2.いわき市・オールいわきクラブ 3.大船渡市・赤崎野球クラブ◇Dブロック 27日 山形市営 1.山形市・きらやか銀行 2.仙台市・JR東日本東北 3.にかほ市・TDK◇第一代表トーナメント準決勝 28日県営第一 Aの1位 - Bの1位 →1準決勝 28日県営第二 Cの1位 - Dの1位 →2決勝戦 30日県営第二 1の勝者 - 2の勝者 →3 勝者は第一代表として本大会進出。◇第二代表トーナメント一回戦 28日市営第一 Aの2位 - Bの2位 →4一回戦 28日市営第二 Cの2位 - Dの2位 →5二回戦 29日市営第一 4の勝者 - 2の敗者 →6二回戦 29日市営第二 5の勝者 - 1の敗者 →7準決勝 30日県営第一 6の勝者 - 7の勝者 →8決定戦 1日県営 8の勝者 - 3の敗者 勝者は第二代表として本大会進出。Aブロック-宮城での激戦で成長見せる仙台市マークスと、まとまりの良さでたたかう盛岡市の激しい鍔ぜり合い。天童市も地元ファンの前でいい姿を見せたい。 では、天童市、仙台市マークス、盛岡市で争われるAブロックから。 仙台市・東北マークスは、今シーズンからチーム名称からNTTを外し、地域のチームとしての取り組みを開始。クラブ選手権の宮城県予選大会では北社学園に敗れ、四連覇はならなかったが、福島大会では各県のクラブ強豪を倒し優勝。宮城県大会では北社学園クにリベンジし、代表は手にしたものの、企業チームには連敗。 江井や只野といったベテラン組もまだ健在だが、伊藤を中心に、新人清野など若手の台頭もあり、これからどう力をつけるか見物。投手はエース吉田に成長著しい遠藤に続く投手がどう飛び出すか。 マークスとなってから初のドーム進出をめざす。 盛岡市・フェズント岩手は選手の変動が激しかったが、それでも残ったメンバーは意識高い野球をし続け、春季県知事旗大会で優勝、都市対抗の岩手県大会では2試合連続の圧勝後、JR盛岡、駒形にも「中押し勝ち」し、その底力を見せつけた。 右の小野寺は投球術巧みに試合を作る頼れるエース。左の柿澤は独特の投球で相手に的を絞らせない。この2人が試合を作り、主将渡邊を軸にどこからでもチャンスを作り、返すという攻撃を意識している。県大会ではDHを使わなかったが、投手陣も攻撃に貢献できている。 県内の試合では強みを見せるが、東北三強+宮城県勢の前に各種大会の進出を阻まれた。地域の各種チームとの練習試合も重ね、いるメンバーの総力集めて念願の初出場をねらう。 天童市・天童エンジェルスは2004年に結成。2年間公式戦未勝利を経験するなど、各大会で勝ち抜くのには難儀していたが、6年に一度の「県から2代表」の好機を生かし、クラブ選手権では鶴岡を破り、この大会でクラブ選手権7連覇の新庄球友を破り、東北大会に進出して来た。 新庄との試合では、岡部、後藤両投手が踏ん張り、ペースを握り続け逃げ切った。片桐は23歳で主将。高校でも野球部一期生としてチームを作った頼れるリーダーだ。 去年は一関大会にも参加。一関に勝ち、全国経験チームの全府中ともたたかえた事が経験となった。その集大成を地元ファンの前で発揮したい。 Bブロック-念願の初出場をねらう石巻市が飛び出すか。ただし、個性派投手そろういわき市菊田、4年前のリベンジねらう八戸市も立ちはだかる。 続いて、石巻市、いわき市菊田、八戸市で争われるBブロック。 石巻市・日本製紙石巻の伸長は著しい。去年は都市対抗、日本選手権ともベスト4につけた。東北三強には跳ね返されたが、それ以外が相手なら『強者のたたかい』ができるように。 ベーブルース杯で1分2敗、東北大会で3敗だったが、全国的強豪にもまれてきた。 投手陣は大和田ら若手が伸び、さらに日産自動車から太田、久古が加わり陣容豊かに。打線は去年東京ドームを経験した前田、小野寺の経験がどうチームに注入されるか。 会社の合併もあり、かつての強豪・大昭和製紙の経験が流れ込むようになった。宮城県大会では初の優勝。東北で一、二をあらそう熱い応援団をバックに今年こそ東京ドームに乗り込む。 いわき市・いわき菊田クは、クラブ選手権では全国も経験。そのクラブ選手権は予選敗退も、都市対抗は同じ市のオールいわきに敗退も、須賀川の三連覇を阻み、3試合競り勝って代表権を獲得した。 近年見た試合では、左上手からいいボールを投げる照井と、ナックルorパーム系のボールを投げる紺野がそれぞれいい味を出していた。打線もここぞという勝負強さは侮れない。 福島でも上位にくることの多い菊田だが、今回は念願の都市対抗の東北大会初進出。個性派メンバーを擁し、一暴れを狙う。 八戸市・三菱製紙八戸クは4年ぶりの出場。ここ数年は自衛隊青森、ブルーズヨシフォレストに存在感を奪われていたが、今回は自衛隊青森を打ち破り、東北大会に帰って来た。 宮城建設でエースだった尾形、プロのファイターズに進出した中村、ブランクを乗り越えた斎藤と経験豊富な投手陣がチームを支える。打線に関しては…すみません、認識不足で、2試合で13得点奪い勝ち上がったことしか書けません。 6年前の予選では、組み合わせの不運も重なりJT、TDKと同ブロックながら投手陣の踏ん張りで予選敗退も食らいつき、補強選手も供出した。06年大会では七十七銀行、TDKに敗退したが、今回こそ00年以来の勝利をあげたい。Cブロック-前年全国一勝を経験している仙台市七十七が一歩リードか。しかし福島制覇のいわき市、『何かを起こす』大船渡市が強豪に牙をむく! 続いてCブロックは仙台市七十七、いわき市オール、大船渡市。 このブロックのみならず、全国区でも強豪の仙台市・七十七銀行が突破の本命。 00年代チームを支えた投手が次々“卒業”しているが、その跡を継ぐ投手が次々と伸びている。本格派小林、サイド植松、左の早瀬が代表格か。 打線も高橋を中心としたベテランが、進境著しい若手をサポートする。捕手は3人で激しい争い。 かつては「代表決定3連敗」など後一歩に泣いて来たチームだが、今はその影はない東北きっての強豪。去年は都市対抗1勝も、選手権では組み合わせの不運に泣きTDKに惜敗。長野大会では2勝1敗、東北大会で準優勝、県大会は優勝を奪えなかったが、態勢整えて東北優勝、4年連続の本大会進出をねらう。 いわき市・オールいわきは3年前にも東北の舞台に立った。JR東北には及ばなかったものの、自衛隊青森に引き分け、フェズントにも善戦。 JTでの野球を経験した捕手の石岡のもと、左の遠藤、右の本田、さらに宮下、上遠野と試合を作れる投手がそろっている。山田を先頭に機動力武器の1~3番、4番永井、5番石岡はパワー打者と役割はっきりしている打線は4試合連続コールドに貢献。 06年にはクラブカップ大会準優勝、05、09年にクラブ選手権本大会に出場するなど、上位大会の進出経験も多い。県大会ではライバル郡山に打ち勝ち勢いに乗ると、4試合連続のコールドゲームで優勝を果たした。福島大会では岩手のチームに敗退しているだけに、同じ岩手のチームを乗り越えてのトーナメント進出を狙う。 大船渡市・赤崎野球クラブは5年ぶり3度目の東北大会進出。前年は各大会で不完全燃焼の試合を続けたが、今年はクラブ大会の惜敗を乗り越え、都市対抗県大会では一試合毎に伸長を見せ、メンバー編成に苦しみながらもJR、駒形にサヨナラ勝ちし、東北大会出場をもぎ取った。 エース山本淳一だけでなく、移籍の左腕志田直、県予選敢闘賞の佐々木慶、成長著しい佐々木純、古内と勝負できる投手がそろった。打線も大物狙いはしないが、ポイントつかみ、チームの総力を挙げて点をもぎ取りに行く姿勢は健在だ。 クラブ選手権に3度、クラブカップで優勝も経験。都市対抗では04年に七十七銀行、05年にTDKに引き分け、その存在を強烈に示した。だがその後のたたかいに勝ち切れず、予選グループ突破の経験はないだけに、今回こそ決勝トーナメントをたたかい、足跡を刻みに行く。 …と、ここまで書いたところで、記事の容量がなくなってしまいました。 エントリを変えて、後半を書かせていただきます。後半はこちらからお願いします。
2010年06月22日
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前編はこちらからお願いします。 すみません、一つのエントリで書ききれませんでした。 前・後半に分けて書かせていただきます。Dブロック-壮絶な潰しあいとなる組み合わせ。チーム融合進んだにかほ市と好投手がそろう仙台市JR、さらに地元の熱意が後押しする山形市で熱戦! 東北三強のうち2チームが同じブロック。さらに地元開催で意気上がる山形市と合わせて最激戦となるブロックになった。 にかほ市・TDKは県予選19連覇も、全国大会では東北大会、静岡大会ともに1勝1敗1分。全国の強豪に勝ちきれない部分難儀しているが、それでも東北きっての強豪には間違いない。 野田、阿部、大原、豊田、二木…名前出せばだれもが試合を作れる好投手に当たる。他に田口や高橋も控え、東北髄一の投手陣を誇る。 打線も軸は高倉。まわりを代表候補の阿部や岩井といったベテラン、石井や菅原、近藤といった若武者が固める。捕手は新田が任される割合が増えてきた。 もともと強豪同士の2チームが合併し、その融合には苦しんだものの、完成系に近づけばとんでもないチームができる予感がある。この激戦区に入ったのがどういう変化を作り出すか。目標はやはり「2回目の黒獅子旗」だ。 JR東北は、去年この大会東北第一代表として本大会に進出も日産に惜敗。選手権はあと一歩及ばず、今年の全国大会ではスポニチ大会こそ2勝1敗こそ出しよかったものの、日立大会1勝2敗、東北大会は3連敗と苦しんでいた。 エース・森内を中心に、頼れる猪原、資質の良さを見せる永井、西野ら、プロに進んだ攝津、平野を追いかけるかのようにいい素質を持った投手がそろう。打線はこれまで中軸を打っていた選手がタイプしたが、それでも長谷部、鈴木、金野、牧田など点を取りに行く、という意味では十分な能力を持つ選手がそろっているだけに、注意が必要だ。 全国区大会で結果を出せず難儀しているが、県予選大会の2試合大勝でそれを払しょくすることはできたはず。長く東北の柱として君臨するチームが、2年連続の東北優勝、さらに全国優勝も狙ってたたかい続ける。 山形市・きらやか銀行は、去年途中から再び会社が責任を持つチームとして支援体制が整備。今年は7人の新人を加え、チームに活力が出ている。今年は新潟大会に参戦。東海理化に敗れた者の接戦で食らいついた。県予選は2試合で52得点1失点という圧倒的な力を見せつけた。 投手は補強経験もある左の石川、右の成長株土谷、他に3人が登板。打線も、今まで聞いたことのない選手の名前が並び(資料不足で…)選手同士の競争も加速しているものと思われる。 もともと、キビキビとした動きを見せる選手が多く、守備力は堅いものがある。去年はJR東北と再試合に持ち込んだ。これに新人のパワーに接れ、チーム上昇につながれば、山形県勢初のドームも見える。組み合わせは厳しいが、地元の熱意を背につっ走りたい。 と、いう具合で書かせていただきました。 以前の二の舞だけ(クラブ選手権宮城予選の結果記載ミス)はごめん、でしたから。徹底的に確認して書かせていただきました。 気がつけば、3日後ですね。決戦は。 今更多くの事は語るヒマないし、今回の私は「応援するチームをどう押し上げるか」しか考えられません。ただ、いろんな立場で「働きながら野球をする」選手たちが、どういうたたかいを見せるか。 私も山形に向かい、自分が帯同できる範囲で、そのたたかいを追いかけていく事にします。 みなさん、がんばりましょう。 一つ一つの試合が挑戦ですよ! …て、生意気語らせていただきまして、今日はここで失礼します。
2010年06月22日
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ほんとなら家帰って寝ていたいのですが、諸事情で不眠状態に。 明日と明後日でメリハリつけて任務に向かう予定にしますが、それにしても…。 で、しばらくとどまっているうちに、気になっていた試合の結果が。 7-0、ですか。 ポルトガルと、北朝鮮の試合結果。 ポルトガルが4-0となった後、リラックスムードになったという報告も目にしましたが、なんにしても、サッカーの世界でもこれは大敗です。 それでも、すっかり手を抜いては点は取れませんからね。 ポルトガルの強さは、サッカーも素人の私でも分かります。 06年ワールドカップで見せたクリスィアーノ・ロナルドの強烈な突破を見たときに。 あの1プレーだけで十分。 大差つけられる結果となったときに、手を抜かれる事はうれしい事でしょうか、それともカチンと来るものでしょうか。 私は断然後者です。 はっきり言えばムカっとくるんですわ。 控えメンバー出されるのは一向に構わない。 彼らはれっきとしたプレーヤーだ。 だが、試合に出たメンバーが手を抜いたプレーをするのは、耐えられないんです。 あなた、グラウンドに出る事が出来ているだろって事で。 そのグラウンドで何してんだよって事で。 明日VTR見てみる事にしますが、北朝鮮のメンバーにとって悔しいものになったでしょう。環境が厳しく、彼らの肩にのしかかるものは大く、重いものがあるので、大変だとは思いますが、これでへこむなよ、しょげるなよ! Stand and Fitgh! ここまで不眠状態になると明日が不安なのでとりあえず横になります。 簡単にフラッシュバックするからいやだ、本当に。 でも、これで体壊したからすみません、てわけに行かないたたかいが2つ構えているので、その部分の自覚だけは持って頑張る事にします。
2010年06月21日
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今晩は。伊東です。 今日一日は、午前家事、午後はビラまきで一日が終わりました。 今日、一日順延されたクラブ野球選手権の東北予選が行われていました。 途中で、JABAのホームページを見ましたが、その時は「江刺4-3高田」という表示でした。気落ちしたままビラ配りすること3時間。今日のまとめの記事書くか、とネットカフェにやってきて「『郡山と江刺の順位決定戦』どうなったのだろう」と、恐る恐るホームページを開いてみました。結果…高田クラブ、全国大会出場! 場所が場所なので控えましたが、でなければ両手突き上げてガッツポーズしていたでしょう。県大会、馬場君の好投と、要所押さえた攻撃の前に、私たち赤崎は敗戦する事となりました。 隣町のクラブチーム。高校は同じ学区なので、同じ釜の飯を食った人も多い。そのメンバーの中で次の道でたたかえる人、その道を絶たれる人。悲喜こもごもありましたが、それでも、私達とのたたかいを乗り越え、次の道でたたかう事を意識してくれた高田のメンバー。 前回全国に進出したのは22年前。まだ西武球場に屋根はありませんでした。その後、幾度か全国進出の機会はありましたが、あと一歩及ばず、その機会を逃し続けてきました。 一昨年の毎日旗、去年の都市対抗、今年の福島大会。 たくさん入ってきた若い人と、長年チームを支えたメンバーとの融合が進み、いいチームになってきていた姿をこの目で見てきました。その結晶が、この日の結果だと思います。 おめでとう、高田クラブ! でも次やる時はこっちが…(以下、当たり前の事語りたくないので省略)。 しかし、それはイコールして同じ岩手のオール江刺が敗退した事も示していました。 やはり、たくさんの若手が入り、強化が進んでいた江刺。 ただ、一昨日の郡山戦、今日の高田戦。 各県でトップを走るチーム相手に、結果を出しきれずの敗退となってしまいました。 向上心強い人が集まっているだけに、どんなに悔しかったか。 でも、若手選手にとっては、入って何年もしないうちに、強いチーム相手にたたかえた事は、一つの経験になった事と思います。長い目で見れば、この日のたたかいが、その後につながった。そういう道を歩いてほしい、と心から願います。 一昨日代表を決めた水沢駒形は…やっぱり強かった。 ゴールデンリバース相手には惜敗。でもTDKの4番争いに加わっていた今村選手も加わって、企業チームも意識しているチームが相手です。高橋修平君もまた、一年目からいい経験をしています。悔しい結果忘れずに、最後まで追撃を緩めなかった姿勢も含めて、全国での頑張りに期待です。 他2チームは秋田勢のゴールデンリバースと、ノースアジア大校友クラブ。 ノースアジア大は、駒形戦の大敗乗り越えて、須賀川、郡山と福島勢を連破して全国にたどり着きました。こちらも17年ぶりの出場、とのことです。ゴールデンリバースはついついユーランドと混合してしまいますが、ゴールデンリバースとしては初出場ですね。 4チームの皆様、全国での活躍を願います。 それにしても…岩手の予選、大変です。 今回東北に挑んだ3チームに、及ばなかったものの侮れないチーム多数。 頑張らないと、ですね。 あと、JABA関係者の皆様。 私もミスすること多いので偉そうな事言えませんが、準決勝の結果が逆に記載されていました。さすがに「生きるか死ぬか」の部分でこの間違いやられると、関係者へこみますので、ご対処よろしくお願いします。 …と、書かせていただいた所で、今日の記事制作終わらせていただきます。 今日も拙文お読みいただき、ありがとうございました。
2010年06月21日
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今晩は、伊東です。 クラブ選手権の東北予選大会は雨天順延、との事です。 以前ほどではありませんが、やはり日曜日というのは多くの仕事が休みの所。 延期の日程がいつやるのかの記述がありませんでしたが、月曜日の延期となると、仕事も入り、出場できる選手が減ってしまいます。ましてや、あらかじめ予定されていた日程ではないのですから。 何にしても、悔いのないたたかいを。 七詩さんの記事を紹介したところ、コメントもいただきました。 やり取りはコメント欄に示した通りでしたが…本当に、こういう形でやってる事を省みる事が出来る事に、心から感謝します。 ブログ作り始めてから6年目になり、自分でもるるものを語り続けてきましたが、色んなモノの見方どうなっているのかは気になるもので。今から見れば、拙い書き方しているよなぁ、というのも見えて、恥ずかしい思いすることも多々。その前には個人新聞も出していた事もありましたが、そこで書く政治の記事は「赤旗のまる写しで、伊東君の視点、思いが書かさっていない。」と言われた事もありました。近年の病気で、成長が止まってしまった部分もありますが、今はどのぐらいのレベルになっているでしょうか。 ただ、こう見えてまかりなりに34年生きては来ているので、その中で見える事もあるんですね。さっき私が言われた言葉を、他の人に使う事になるとは。 確かに、勉強している人は多く、物事見る目も一定程度持っていて、どういう事をすればうまく物事運ぶか、今の世の中の“風”に乗っていい目を出す事が出来るか。いいね。俺の3685倍いい文章書いているよ。 だけどよ。それは所詮コンピューターの画面の前だけで得た知識だろ。 その実態に-全部対応しきれないのは承知で-思い派すのならともかく、その対象者-広い範囲で言う-を「僕が賢いんです」とでも言いたいがためのエサに使うのもいるんだよな。 一言で片づけていいか。 そんな戯言に付き合ってるヒマないよ。 意見になら様々よせられてもいいが、その『対象者』が生きている事、そのモノまで否定される筋合いないよ。首しめながら、あるいは顔踏みつけながらする議論なんてする価値ないし、そんなような態度とる奴の話は聞いてやんない。多くの所で見かける事だ。 どの立場にたっても、一人間としてどうなのか。 そればかりは考えていただきたいものです。
2010年06月20日
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今日は、二つ記事書いたらさっさと帰る予定でした。 が『あと何分かあるから』とある調べ物をしたら、帰るに帰れなくなってしまいました。 ・消費税の増税は『仕方がない』 ・国会議員定数を減らすのは『消費税増税とバーターだ』 ・金持ち優遇税制は『日本景気を支えるために仕方がない』 ・沖縄に米軍が駐留するのは『日本の“平和”のためには仕方がない』 ・様々な社会保障の後退も『財政危機だから仕方がない』 …これを全部、真に取ったら共産党の存在何ざゴミ以外の何物でもない。 俺自身は、これが国民の根っこからの圧倒的大多数とは思わないし『仕方がない』のカベを破れば、ひっくり返すことはできるものであるとは考えていますが…いや、はや。 3つ目に関して突っ込んで検索はしてみましたが、はっきりとこの定数削減に反対していたのは、交流のあるプロガーの七詩さんと、広原盛明さんのお2人だけでした。100人調べた中で!しかも、その多数が「消費税増税」と引き換えに「ムダ遣いの象徴」として! すみません、寒気しましたよ。 窓開けているから、ではなく。 私は4月に、しつこいぐらい名古屋市議会の「議会半減案」に関して「それは違うだろ!」という記事を書いてきました。yahooブログサーチ・キーワード「伊東勉 名古屋 半減」拙稿の一覧表。 少なくともブロガーの世界の中では、周りが圧倒的に「定数も報酬も半減」という雰囲気で熱狂的になっていた時に、こうもしつこく「違う」言い続けていたのは、日本共産党の議員・元議員を別にすれば私だけでした。 幸いに「炎上」までは至りませんでしたが(覚悟はしていた)それでも曲げられないものはありました。これで1年前のような事態になっても、苦しみはするのでしょうが後悔はしません。 一定の定数を置くのは、ある程度の意見の集約は…という側面もあるのでしょうが、その一方で、市政に参加できる幅を狭める、ハードルを上げすぎると、逆に意見が取り上げられず、立法府で作り上げられようとしている事に関して不完全なものを作らせる原因となるわけです。手っとり早く言えば「幅広い意見の反映がなされない」。 で、取り上げられなかった意見というのは死んでしまうわけなんです。 その実態というのがあるにもかかわらず! それがどうにも…というわけでしつこくしつこく書かせていただきました。 この政治戦にあたって、様々なご意見も出されています。 共産党の活動の仕方、物事の向きあい方に関しても議論がなされている記事もあります。土佐高知さんの記事から紹介します。 土佐高知の雑記帳。『党の目線と国民の目線』 一つの活動に熱を入れるあまり、そのほかの目線で行き届かない状況を生み、それが不信を生むという事態の話も拝見しました。「社会人としてどうなのか、一人間としてどうなのか」という周りからの視線というのは、それに対して恥ずかしくない対応はしなければ…ということは頭において行動しています。 ただし、いくら周りが「一つの流れ」に向かっているからと、それが結果「とんでもない事に結び付く」というものであれば、何がどうなっても、受けが悪くてもその立場に立たなければならない事もあります。 七十八の巻 “ウケ”が悪くても、言わなきゃならない場面もあります。-“時効撤廃”法案に関して。-拙稿。 もちろん、その場合でも十分な説明が必要なのは、言うまでもない事と思います。 ネット上では、すっかり一つの方向に向かっているのか、という流れに見えますが、その文体を見ていると、見えてくるのが「仕方がない」という言葉です。 もう「仕方がない」んだ、だから、その中で頑張るしかない。そういうふうに気持ちを固めてしまう。去年の夏の総選挙後の民主党内閣の行動も、そういう思いに拍車をかける事になったのかもしれません。何よりも、自分たちが力を大きくする事が出来なかったのがこういう事態を生んだのかと思うと…。 固まったものを動かすのは容易ではありません。 それでもあきらめずに走り続ける、心のノックを打ち続けている人が多くいるわけです。 土佐高知さんの記事に集まった方のように、真摯に向き合っていただいている方はまだ、自分らの行動を省みる原動力になりますが、そうでない所では「共産党の支持者は共産党勝たせるのをやめろ」式な意見を騙る人も多々、います。 彼らがどういう認識のもとそういう行動をしているかわかりませんが、俺は頑張る人に対してツバを吐きかけるような行動・言動はできません。 いつブレーカーが落ちるように調子変わるかもしれませんが、とりあえずは11日まで持てばいい。「言い知れない様な不安」は抱えていても、それでも行動し続ける、歩き続ける、で私は動かせていただきます。 動かなきゃ、何かが変わらないでしょ。 てなわけで“延長戦”終わらせていただきます。
2010年06月19日
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こんばんは。伊東です。 ここでは野球以外を。 連日、体力の許す範囲で活動に参戦している私ですが、今日は集会の呼び込みと政策宣伝を行ってきました。 鈴木健二郎北上市議のアドバイスも受けながら4か所政策宣伝の弁士をさせていただきました。やはり私は足りないと思う部分が多く、鈴木さんのアドバイスを受けながら、皆様に思いを伝える任務を果たす事ができました。お聞きいただいた皆様、今日はどうもお騒がせしました。お話した事の中から何か『引っかかるもの』が出来れば幸いです。 夜には若い人の集まりに、足係として参加。 そういえば、何か忘れていたなと思ったら入るの忘れていたんですね。 いわてローカルユニオン(岩手県地域労働組合)。 心境的にはすっかり「思いは一つ」でいたつもりでしたが、よくよく考えてみれば、それは形にならなきゃどうにもならないというもので。で、今日入ることになりました。足引っ張らないように頑張らせていただきます。 で、最後に。 今日様々お話しさせていただきましたが、一つだけ気になる事が。 何人かの仲間が、急に暑くなった気候も手伝ってダウンしてしまった、あるいは調子を落としてしまっている、という話を聞きました。 一番危ないのはこの一文書いているデブだろ、というツッコミはあるかもしれませんが、そんでも厳しい政治戦の最前線に立たれている皆様が、思いとは裏腹に、そういう状態になる事の…何とも言えない悔しさですか。その思い考えると、それ以上の言葉が出てきません。 政治戦は、これから佳境を迎えます。 ここが踏ん張り所と気張る気持ち、十二分にわかります。 でも、体調管理の徹底とともに、ゆるくない状態になった時の見極めと決断を間違わない事! これに関しては、共産党も自民党も…どこの政党だろうが関係ない! たたかいに携わるすべての皆様に考えていただきたい事です。 てな訳で、題材4つに分けて書かせていただきました。 ワールドカップサッカー、カメルーンに勝ち、オランダには敗れましたか。 何のかの言われる事とは思いますが、グラウンド上に立ったら“馬鹿”になってでも頑張ることを第一に考えてたたかっていただきたいです。 もち、スポーツマンとしての良識と矜持を持った上で。 今日も拙い一文、お読みいただきましてありがとうございました。 また良かったらよってきてけらっせん。 昔のタイトルだ、というツッコミはナシで。 ここにて失礼します。
2010年06月19日
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こんにちは。伊東です。 今日のクラブ野球選手権東北予選2日目ですが、以下の通りの結果となりました。・準決勝 水沢駒形倶 5-1 郡山BBC G・リバース 5-0 高田クラブ・決勝戦 G・リバース 7-5 水沢駒形倶・第3、第4代表決定トーナメント一回戦 NA大校友ク 11-6 須賀川クラブ オール江刺 11-7 新庄球友ク 水沢駒形が郡山に勝ち、全国大会の進出を決めました。しかし高田クラブがゴールデンリバースに敗退。ゴールデンリバースは決勝戦でも水沢駒形を破り、ゴールデンリバースとしてははじめての優勝を果たしました。 明日は第3、第4代表を決めるトーナメントとなりますが、複雑な気分でいます。その理由は、以下の表を見ていただければ。・東北第三、第四代表決定戦(こまち球場) 郡山BBC - NA大校友ク 高田クラブ - オール江刺 第三試合は二試合の勝者同士で代表順位決定戦を行います …「これだけはやめてくれ」という形式となりました。 代表決定戦の第2試合。 岩手勢同士で最後の一つのイスを争う事になりました。 高田クラブは身近な人が多く「先行き託した相手」でもあります。 一方の江刺も、同じ岩手でたたかい、熾烈な争いをしたチーム。 繰り返しますが、なんでこのカードが『最後の一枚』決めるカードなのか。 でも、もう決まった事です。 試合という場に立てば、目の前の好敵手を乗り越えて、試合に勝ちたい、先に進みたいと思うのは、当たり前の事です。 両チームに望むことは、悔いなきたたかいをして、次のステップに進んでいただきたい。ただそれだけです。今の私には、これ以上を語る言葉がありません。 明日グラウンドに立つ皆様には、悔いなきたたかいをしていただけるよう心からお願いしまして、今回の記事を閉じさせていただきます。
2010年06月19日
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※本来なら、今日早朝までにアップすべき記事でしたが、所用重なり、それがかないませんでした。お詫び申し上げます。 また、記事中の白山クラブの戦績に関して間違えた記述をしていました。こちらの記事でお詫びの一文を掲載。該当部分は棒線を引いて示したうえで、文は訂正させていただきます。誠に申し訳ございませんでした。 こんにちは。伊東です。 一週間以内に、社会人野球の東北大会に関しての見所を2つ書かせていただきます。まずはその第一弾としてクラブ選手権の東北予選大会の組み合わせを紹介します。 なお、球場名紹介の時にこまち球場は「小町」と記載します。《第一、第二代表決定トーナメント》18日小町第一 NA大校友ク - BYフォレスト →118日小町第二 郡山BBC - オール江刺 →418日小町第三 水沢駒形倶 - 1の勝者 →318日八橋第一 新庄球友ク - 白山クラブ →218日八橋第二 須賀川クラブ - G・リバース →518日八橋第三 高田クラブ - 2の勝者 →619日小町第一 準決勝 3の勝者 - 4の勝者 →719日小町第二 準決勝 5の勝者 - 6の勝者 →8 この2試合の勝者は全国大会進出。19日小町第三 決勝戦 7の勝者 - 8の勝者《第三、第四代表決定トーナメント》 ※1、2の敗者はその時点で敗退。19日八橋第一 3の敗者 - 5の敗者 →919日八橋第二 4の敗者 - 6の敗者 →1020日小町第一 9の勝者 - 7の敗者 →1120日小町第二 10の勝者 - 8の敗者 →12 この2試合の勝者は全国大会進出20日小町第三 代表順位決定戦 11の勝者 - 12の勝者 宮城県は、予選大会は東北マークスが優勝しましたが、秋の日本選手権の予選に出場するので、クラブ選手権には出場せず、準優勝の白山クがこの大会に臨みます。 まずは組み合わせ表で左側のブロックから紹介します。 去年全国に進出したのは駒形、フォレスト。江刺も2年前に、郡山も3年前に出場経験をもちます。 去年は全国大会でもベスト8に進出したのは水沢駒形。 岩手県大会では江刺には敗れたものの他3試合ではスキを見せず快勝。都市対抗では惜しい試合を2つ落とし東北大会進出がならなかった分、この大会で底力を見せたい。去年のこの大会では各県代表を圧倒的大差で破り優勝。出る本郷、返す深井を中心に先の塁を奪うことを強く意識する攻撃陣、頼れる正捕手・玉城のもと、右の佐藤功、左の佐藤雄を軸に試合作ることができる、20代半ばの選手で形成する投手陣で今年も東北王座を守りたい。 同じ岩手から同じブロックに入ったのはオール江刺。 今までの中軸投手が登板できていないが、代わってルーキーの及川政人や2年目の佐々木貴、三浦が台頭。左の高橋翔やベテランの高橋金吾、寺長根でマウンドを守り切る。打線も“F・Mコンビ”藤野、村岡中心に好打者がそろう。2人と並ぶ中軸打者・菊地恵太の成長は著しい。全国には2度進出しているが東北優勝経験はないだけに、全国進出とともに目標にしてたたかいたい。 ブルースヨシフォレストは2度目の東北大会。去年は都市対抗、クラブと勢いに乗り東北進出。クラブ選手権では勢いそのままに全国進出、全国でも一勝をあげた。 個々の選手の力はあなどれず、県大会では今回から参戦した三菱製紙八戸クラブをも破り、2年連続の優勝も成し遂げた。一方で選手の生活・練習拠点が県下各地に広がっている事もあり、連携に課題を残す部分もあると言う。課題克服して2000年以降初の青森勢東北優勝をねらう。 郡山は3年振りの東北大会。かつては全国準優勝までたどり着いたチーム。ここ数年は戦国福島県で上位に来ることは多いものの、『それ以上』のカベにはぶつかり続けているだけに、豊富な投手陣と、地力ある打線を軸に、何としても自力での突破(前回の全国進出は赤べこ軍団の過失も影響)を果たしたい。 ノースアジア大校友クラブは由利本荘を大差で破り、東北大会進出を決めた。チームの特徴が分からないが、過去にも由利本荘や秋田王冠といった秋田勢が堅い野球を展開して全国に進出して来た経験もあるだけに、強豪が並ぶ組み合わせだが、執念で突破を果たしたい。 一方の右側のブロック。 新庄、白山、高田と全国進出経験はあるものの、そのブランクが長いチームがそろって入りました。さらにユーランドクラブの後継のゴールデンリバース、都市対抗福島2連覇の須賀川が激しく代表を争います。 ゴールデンリバースは09年初頭に活動を停止したユーランドのメンバーを中心に結成。去年は都市対抗で東北予選に進出。企業チーム相手にも石巻に食らいつき、JR盛岡には競り勝った。企業チーム経験者も多く、力は落としてはいない。県大会も秋田ク、王冠と競り合いを制してきた地力は本物だ。 00年代に4度全国を経験しているものの、ここ5年は遠ざかっているだけに、今年こそ勝ち抜いて全国一勝を狙いたい。 高田クラブは00年以降、5年おきに東北大会に進出しているが、ともに後一歩で全国進出を阻まれている。一昨年の毎日旗県大会クラブ優勝、去年の都市対抗県3位と足跡を築いてきた所に、このクラブ大会で赤崎、江刺といった全国経験チームを撃破し東北の舞台に躍り出て来た。 これまでは馬場や菅野→菅野移籍後は戸羽洋といった中心投手頼りの投手陣だったが、今年は佐々木、三浦といった新人投手が既に登板。さらにベテランの山田、伊藤勝がフォローに入り、層は厚くなった。馬場は県下の強豪と互角以上に投げあえる力をもつ右サイド。野手陣もここ数年入って来た若手選手がチームを刺激。波に乗り始めたら止まらない打線は健在。22年ぶりの全国行きを狙う。 過去2回、高田の全国行きを阻んだのは新庄球友。 ここ数年は05年に全国大会進出。翌年にクラブカップ出場も、3年連続で次のステップに進むたたかいに敗れている。今年は都市対抗で念願の東北行きを狙ったものの、それがかなわず悔しい思いをした。力のある中軸選手、先の塁に積極的にチャージする姿勢の強い攻撃陣が活路を見いだし、結城投手を中心とした投手陣で抑え切って、5年振の全国進出を果たしたい。 須賀川クラブはここ3年都市対抗の東北大会に進出。各県代表の壁に阻まれ続けてはいたが、その中で地力をつけ08年の日本選手権予選では日本製紙石巻を破る大殊勲も経験した。今年は都市対抗では東北進出ならなかったものの、クラブ大会では2年ぶりの東北進出。2年前は江刺に全国行きを、赤崎にクラブカップ行きを阻まれていただけに、岩手勢へのリベンジとともに全国進出を狙う。 白山クラブは県大会準優勝も、先述の事情で東北大会に出場。東北マークスを破り、東北大会に進出してきた。企業チームには入らなかったものの、有力な選手の受け皿として、長く宮城県のクラブチームの柱としてたたかっているだけに、たたかい方は知っている。7年前に全国進出の好機も迎えたが赤崎にその道は阻まれ、その後はTFU、北社学園ク、青葉と激しい上位進出争いをしている経験がどう生きるか。 という具合に、10チームを簡単に紹介させていただきました。 今年はクラブカップ大会は復活しましたが、06~08年のようにこの大会でその代表を決めることはせず(別個に予選大会実施)この大会では選手権大会進出をかけてたたかう事になります。 去年は各県予選大会で勢いのいいチームが岩手勢の前に立ちはだかり、岩手の連続出場ストップもありうるか、という状況でしたが、駒形がそのパワーで各県代表の挑戦を跳ね返し、東北優勝をもぎ取り、今年は3チームが東北の舞台でたたかう事になりました。 3年前のように二回戦で岩手勢同士でバッティングすることもなく、各ブロックに別れましたが、やはり各県代表にとって「岩手代表を倒して全国行き」というのは大目標です。 去年から「ベスト8での勝者が全国行き」ではなく「準決勝の勝者が全国進出」になりました。運がよければ1勝で全国に進出できた前者の形式ではなく、2勝、3勝しなければ全国には進めない厳しいたたかいになっています。 相変わらずのずぼらな性格もたたって、記事完成が大会前日になってしまいましたが、大会に参加される皆様の奮闘を願うとともに、身近な3チームには目標を達してほしい事(特に高田クラブ)たたかいの現場に立たれる以上は悔いなきたたかいをしていただきたいことを強く願いまして、今回の記事製作を終わらせていただきます。 今日の記事制作は3つばんですか。 それでも近所に「200円で30分」使える所ができて助かっています。 主に「無料で一時間」「15分80円」の所で記事を作って来ましたが、前者は「MS-DOSでの記事づくりが出来ない」後者は「場所は水沢」という難点があり、ともに今の私では辛い所があったので、北上市内にそういう場所が出来たのは非常に助かります。 近所では「快活CLUB北上店」「フリークス北上店」にお世話になっていますので、利用する性格に合わせて両店にはお世話になります。 …とまで書いた所で、すみません、第一日目終わっていました。・一回戦 NA大校友 6-1 BYフォレスト 新庄球友ク 4-3 白山クラブ・二回戦 水沢駒形倶 10-0 NA大校友 郡山BBC 7-6 オール江刺 G・リバース 9-3 須賀川クラブ 高田クラブ 5-4 新庄球友ク 高田は新庄に競り勝ち(現地からのリポートありがとうございました)駒形は快勝、しかし江刺は反撃あと一歩届かず第三・四代表トーナメントに回りました。BYフォレストと白山クラブが予選敗退となってしまいましたが、みなさん、明日もガンバってください!
2010年06月18日
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こんにちは。再び伊東です。 ここでは政治部分の記事を紹介させていただきます。 ま、あっさり議論の場を閉じてくれましたね。菅さんも。 米軍基地の在り方、消費税など税制の在り方、社会保障制度に向き合う態度。 色々な問題点があったし、彼らがどういうスタンスをもって政治に臨むのか。 それら聞きたい事はあったのですが、議論の場、早々と閉じられてしまいました。 限られた議論の場でしたが、彼らがどういう視線で政治に臨むのか。そればりははっきりしました。 菅政権の本音 もう見えた/米軍新基地・法人税引き下げ… - しんぶん赤旗 同じ政治をして来た人達が、去年の総選挙で「今のままの政治やられ続けたんじゃ俺達ゃ生きていけなくなってまう」と、怒りの投票を-共産党にもいただきましたが-民主党にその大方を向けましたよね。その思い、生かすことができますか。あんなん答弁ばかりやられて。正直、政策の中身で言えばガッカリくるものでしかなくなってしまいました。 日本の舵取を任されることがどんなに大変か。 実際の経験こそないもののそれは大変なんだろうな、と言うのは分かりますよ。 ただ、それが「ある一定の政策でなければそれは成し遂げられない」ものではないはずです。 例えば消費税。共産党以外は「増税止むなし」とは言いますが、はたしてそうでしょうか。税率こそ5%ですが、課税範囲が広いので、税収に占める幅は10何%、20何%という税率を取っている国に引けをとりません。 例えば法人税。共産党以外の大方の政党は「減税して景気回復を」と言いますが、過去10年、その政策を推し進めた結果はどうだったのでしょうか。内部留保という「金余らし」を生み、大企業は黒字に、株主も笑いは止まらないのでしょうが、その一方で税収の減少、それによる社会保障の悪化、市井に住む人への負担増という形で跳ね返っている事には、どういう説明をしますか。 「障害者自立支援法」「後期高齢者医療制度」。 どちらも「社会保障制度から対象者を追い出す」事では変わらない性格を持ち、さらに改悪・残存させる姿勢をもっています。「巨額の財政赤字」があるからとは言いますが、この2つの制度は、言ってしまえば「弱って、扶助を受けるしかない対象者は死んでくれ」という法律です。その改善に期待を寄せた人に対して、今の政権はどう向き合うのでしょうか。 沖縄の米軍基地問題。 「北東アジアの安全のため」とは言いますが、問題点を軍事の力で解決するという姿勢は、ひいては「軍事強化競争」に結び付き、一度火花が散ってしまえば、取り返しのつかない事態になります。そういう「チキンレース」をやめて、違うやり方で…「どっちの拳銃が強いかで争う」事のないやり方で問題点解決できないか。 少なくとも、いつまでも「アメリカの言う事なら仕方がない」で物事進める姿勢はいかがでしょうか。そういう「屈服」姿勢とっているから、「基地拡張勢力」が図に乗っている部分もあります。近所の平和をどう作るのかを考えることもあわせて、特に沖縄にある米軍基地にお帰り願う事も必要ではないでしょうか。 様々あった問題点、深まりもせずに国会は閉じてしまいました。 『支持率が高いうちに選挙に突入してしまえ』…ですか。 その支持率は、言わば「問題点の根本に目を向けなかった鳩山内閣が、退陣せざるをえなかった」事に対しての反動。実際の政治をどう進めようとしているかの反映ではないことに目を向ける必要はあります。 50ウン年来続いて来た自民党政権を倒して、1年が立とうとしています。 しかし、その倒した中心勢力が、『根本的な改善』なんてまだ無理なんだ、という態度をとり結局やることは変わらない状況が生まれています。消費税や、沖縄基地問題では、細かい方法論を別にすれば、取る態度は同じなってしまいました。 どうしてもその改善が簡単に行かないと『その道は無理だ』と弱気になり、ひいては『今までのやり方でしか生きて行く道はない』という風に誘導されやすい状況になるのでしょうが、それでも、今までの自民党政権が、あるいは今の菅内閣の取るような政治のやり方では「俺達の生活ゆるぐないままだじゃ」と思うでしょう。 そうであれば、その改善を本気になって取り組む勢力の話というのも、聞いてみる価値はあるのではないでしょうか。 私ら日本共産党は、金持ちばかりがいい目をみる、あるいは軍事主義、抑圧主義が幅を利かす今の政治を変えるべ、という事で全国草の根から活動をしています。まだ国を取るには勢力が…という具合ですが、それでも根気強く今回の政治戦、たたかい抜きます。 私個人としても、去年と違って、ある程度なら動くことも出来るので、前線に立って頑張らせていただきます。 お近くに共産党の仲間がお寄りの際はお気軽に話しかけてみてください。 で、しばらく時間かけて「伊東・ザ・カルテット」(ま、常連の方なら『伊東、びー、ベン、びー子』4人組で分かると思いますが)の対論記事で、政治様々語らせていただきます。政治戦も、一週間後の都市対抗野球東北大会も、で失業中の割りには日程カツカツですが、任された任務ばかりは全力で務めさせていただきます。 では、この後は社会人野球のクラブ東北大会に関しても記事を用意しています。 政治関係はここで失礼します。
2010年06月18日
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就職活動10連敗、失業中ではあるものの、社会との縁を切らないために、様々勉強になるイベントには顔を出すようにしています。社会人野球に関しては、JABAの大会は、最近まで濃く記事書かせていただいた通り、思う存分に味わいました(回りから見ればウザかったかもしれませんが)。新日本スポーツ連盟・岩手トップリーグも気にはなりますが、日程つかめていないのもあいまって、7月半ば以降でないと試合見に行けそうもないですね。 政治などに関しては、都市対抗の最終日だった6日に、県民会館で行われた共産党演説会に参加。ご来賓の方のお話こそお聞きすることはできなかったものの、瀬川貞清さん、大門実紀史さん、穀田恵二さんと3人のお話を聞くことができました。 3人の話をまとめてみると、去年の夏の総選挙で起きた「政権交代」。 その後の民主党の体たらくに関しては、今回上げた記事で「これは違うのではないか」という趣旨で書かせていただきましたが、今まで政権党だった自民党の影響下に置かれていた人達が「あ、違う政治のやり方も見てみないとな」と模索し始めた。その中に共産党も視野に入っている、問題点によっては共同で行動する、あるいは意気投合するという状況も多く生まれています。その最前線に立つ3人の話をうかがう事もできまして、何よりでした。 ⇒左から瀬川さん、大門さん、穀田さん。 写真撮るの下手ですみません。死ぬまでには直します。 6月12日には、拙ブログでもトップページに掲げて紹介していた「岩手青年集会」にも参加しました。開催場所のマリオス4階のホールは思ったより広かったですね。 で、その広いホールに40人が集まり、集会は行われました。 全国青年大集会のVTR、各政党の青年問題に対しての取り組み・視点が紹介されました。各政党の取り組みの紹介に関しては、日本共産党は瀬川さんが直接集会に出席しこの間の取り組みを紹介。自民党、民主党、社民党もそれぞれ回答を集会によせました(公明党は回答せず)。 その後、医療・介護の現場に携わっている方、建設関連の仕事についていた方、派遣の仕事についていた方から、今置かれている状況の報告がありました。 仕事に就いている方は「仕事の重さと、それに釣り合わない報酬」、仕事を失った方からは「失業状態にある人に対するバックアップの薄さ(失業保険・就業支援の薄さ)」、仕事が原因で障害を負った方からは「障害者に対しての厳しい視線(障害者施設に入っている人は労働者として見られていない、施設利用には利用料もかかり、支出の方が多い、自立支援法の弊害)」こういう問題点を抱えて生きている現実が紹介されました。 後者の2人は、ここ数年お話しする機会も多く、その時々は明るくざっくばらんにお話しするもので、その2人がああいう“重い”状態にあるとは思いませんでした。だけども、その状況に絶望せず、難儀な点抱えながらも前向きに生きていようという姿勢に、ただ圧倒されるばかりでした。 ただ、圧倒されるだけでもわんない。今回、実情うかがったのは ほんの何例かだけでしたが、実はもっと多くの人達が“重い”状態抱えながら生きているわけでして、その打破のために何しなきゃならないか。隣の方と話をしたのは「そういう思いを抱いて頑張らなきゃならないね」でした。 その後は〇×クイズ形式で労働法制を勉強する企画もありました。ま、ワザとハズレに行って、司会者と制度解説と現状を語り合うシーンには「お主やるのぅ」という感想ですね。その後は集会アピールを採択して閉会しまして。 この後「二次会」もあったようですが、残念ながら体力オーバーで(今回は乗り合わせで来たこともありましたが)参加は断念しましたが…いやぁ、3時間、濃かったですね。中身が。 全国青年集会に参加され、その熱意そのままにこの大会の準備をされた皆様、本当にお疲れさまでした。 ANGER。 この英文の意味するものは「怒り」。 今の政治に対する「怒り」というのが、世の中を変える原動力であるのは、間違いないところです。 「金持ちがいい目を見て、軍事や権力の圧力主義に押し潰されている政治」を打破しなければ、自分たちの暮らしがままならない、人間らしく生きることができないというのは、この問題に取り組んで来た人の頑張りによって、先述の「岩手青年集会」も、毎日新聞の岩手版に取り上げられるなど、可視化されてきました。雇用崩壊:盛岡で「いわて青年集会」 派遣法改正など求めアピール採択 /岩手 - 毎日jp(毎日新聞) しかし、その一方で『自己責任論』『自由主義的論調』もまだ幅を利かし、それと根本的に相対し、打開しようとしている政治勢力に、大きく視線が向けられていない現状も、またあります。先端的に取り組まれている中でその部分はがゆい思いをしている部分も多いと思います。 何とかしたい、という強い思いをもつ人なら特に。 俺も16年、この道歩き続けているけど、なかなか雌伏が多くて、勢力を広げるという意味ではさっぱりと劣っているメンバーなもので、その部分、特に自分自身に対してのイラつきはもっていますが、それでも、あれだけ圧倒的な勢いをもっていた、もう俺たちのような勢力はゴミくずに追いやられるのではないか、というぐらいの小泉政権の勢いは、今押し止どめることはできている。身近な所でも、10年前なんかはこういう問題に取り組む若者の人集まれ、と言ったって「自称若者」「元若者」の人が多かったことを考えると、今は若者の担い手が多くなっていて、頼もしいな、と心強く思う訳なんです。 それは、日々一日一日の頑張りが生んだこと。 だから、俺自身のことはともかくとして、全体で言えば今まで歩んで来た道には自信もっていいかとおもいます。 問題に取り組み始めてからの怒り、というのは、それは「より上のレベルに達したい」という要求がそうさせるものと思いますが(これは政治も野球も一緒)その方法というのは、その熱い思いを飲み込んで、模索して、歩いて行くのがいいかと。これまでの人生の中で、怒りそのままに暴走して、失敗し続けて来たわたしが言うから間違いないでしょう(自虐)。 自分たちも必死だけど、相手側も必死。 自分たちの損得がかかっているわけだから必死なのでしょう。 だから、自民党がダメなら、第二自民党的な存在を作って、「反自民党」の流れをそこで止めるような動きを見せるし、そこもダメだとなれば「第三極」とやらを作って、やはり流れをそこで止めようと必死になる。 だけども、いつまでもそういう事をゆるしておくほど、有権者も甘くはありません。去年は、自民党の政権がダメだとなれば、政権を担う人間を変える経験をしました。それでもダメだとなれば、よりマシな人に思いを託すという行動を模索するでしょう。だったら、自分たちがその模索に応えられるような行動に打って出るとき出すし、そういう行動を積み重ねることで「有権者の模索」に接近して行くという取り組みを続けることが、特に必要なのかな、と。 ダララるずずと書いて来ましたが、短い時間の中でも、菅内閣・民主党政権が、今までの自民党政権同様の立場を抜け出せない事が明らかになって来ました。自分も一般的な人の半分ぐらいしか活動できそうにありませんが、それでも自分の行動が何かのクサビに結び付けられるように歩いて行きます。次の政治関連の記事からは、それぞれの中身に関しての対論記事を掲載します。どうにもバカ同士のかけあいなので、突っ込み所は満載かとは思いますがそのツッコミともあわせて、お読みいただければ幸いです。 ここしばらくの行動の感想と、一つの思い語らせていただいたところで、記事製作失礼します。
2010年06月18日
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こんにちは、伊東です。 今日は二つ記事載せる予定でしたが、どうにも2HDのディスクは相性悪いのか、今日も載せられませんでした。すみませんが、明日の早朝に延期します。 記事の中にはクラブ選手権東北予選の記事もありました。 残念ながら、見に行く事はかないませんでしたが、近隣の高田、好敵手の駒形、江刺には行ける所まで行ってほしいと心から願います。 後輩のI、元チームメイトのY君、同級生のM君、T君。吉報待ってるぞ!
2010年06月17日
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こんにちは。伊東です。 しばらくエントリできずにいましたが、やはり用事が多くあるとその時間作れず、ということでどうかご勘弁ください。 都市対抗野球の東北二次予選大会の組み合わせが、昨日発表されました。 第81回都市対抗野球第二次予選東北大会組み合わせ表-PDFファイル形式になっています。 大船渡市・赤崎野球クラブは仙台市・七十七銀行といわき市・オールいわきクラブとの3チームで、決勝トーナメント進出をかけてたたかいます。 七十七銀行とは、赤崎が東北大会に進出した三大会全てで対戦する事となりました。去年の都市対抗本大会では東北代表3チーム中、ただ一つ勝ち星を挙げたチーム。資質の高い選手も多く、強敵といえるチームです。 オールいわきは、近年では07年、08年に東北大会に進出。07年の日本選手権では東北ベスト4、クラブ選手権もここ6年で2度全国に進出している福島の強豪です。特に投手陣の成長に目を見張る部分あり。 ここに出てくるチームは、どことあたっても楽なんてさせてもらえないレベルになります。何分、各県予選を勝ち抜いてきているわけですからね。勝ち方は知っている。 だけども、そういうライバル相手にどうたたかい、どう立ち振る舞い、足跡を残していくか。ここからの調整、大変とは思いますが、頑張っていきましょう。 なお、他の3ブロックは以下の通りの組み合わせです。 A⇒天童、フェズント、東北マークス。 B⇒いわき菊田、三菱八戸ク、日本製紙石巻。 D⇒きらやか銀行、JR東北、TDK。 クラブ大会の記事も、明後日までにはアップします。 すみません、もう少し待ってください。 野球の部分はここで失礼します。
2010年06月15日
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こんにちは。再び伊東です。 今日二つ目のエントリは久しぶりの政治から。 昨日の代表質問。 日本共産党からは志位和夫委員長が討論の舞台に立ちました。 志位委員長の記事が赤旗にアップされていない(現在8時半)ので、日曜日の討論番組で市田忠義さん、小池晃さんの発言を紹介します。2010年6月14日(月)「しんぶん赤旗」消費税増税へ“大連立” 普天間は自公案へ回帰共産党、菅・民主党政権を批判 自民政治に逆戻り許されない その一つの証明が、前回記事でも紹介した「障害者自立支援法“改正”案」。 大脇道場さんから今日火曜日の特組みに関して情報いただきました。 大脇道場 NO.1692 民意を踏みにじる民主党の強権政治 「私たち抜きで、私たちのことを決めないで!」 「“改正”という名をつけて実は“改悪”」。 障害者自立支援法の話だけではありません。 後期高齢者の医療制度も「後期」の枠を今の75歳から65歳に引き下げようとしています。 結局の所は「財界」に頭上がらず「アメリカ軍事主義」に逆らえない限界が、今以上の悪化を産もうとしています。 民主党・菅内閣には元々期待していませんが、それでも「今の大変な状況どうにかしないと」という思いを持つ人の行動は、私は信じています。 「財政赤字だから」「抑止力が必要だから」と、違う物の見方、問題の解決の仕方を考えることを放棄するのなら、それを探求している所と力合わせて行動するのが一番ではないでしょうか。 そういう意味で、全国津々浦々で活動している日本共産党の活動も、ぜひ見ていただきたいと考えています。幸い、何もできなかった去年と違い、今年はある程度なら活動ができる状態に持ってきました。 そういう風な態度をとり続けるのなら、いくら力を持っていても用はない。 市井に住む人と一緒に問題解決図りに、私たちも頑張らせていただきます。 …とばかり書かせていただきまして、今日の記事制作終わらせていただきます。 拙文お読みいただきありがとうございました。
2010年06月15日
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唐突にすみません。 「大脇道場」さんのブログから…正確には、大脇道場さんが関わっているブログから。工房陶友スタッフ日記 6.8緊急 国会要請行動+連続大集会 去年の夏にたたきだした民意が世を動かし、裁判では「当事者交えての和解勧告」を出すまでにいたったこの法律ですが、その改善の行方が怪しくなっています。障害者抜きに決めないで/自立支援法「改正」案に抗議 - しんぶん赤旗 新内閣になって、持ち直したとか言われていますが、問われるべきは「支持率の高低」ではなく「やる事の中身」ではないでしょうか。 これを蹴飛ばすような事があれば、この内閣に対しての評価は決まりです。 何のために血反吐吐く思いして「自分を裏切って」投票する人が多かったか。そうして積み上げた力を変に使われたらかなわんわ! …という思いで、大脇道場さんはじめ、現場でたたかう方に、遅ればせながらエール送らせていただきます。
2010年06月10日
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こんにちは。伊東です。 久しぶりに就活したはいいのですが、見事に蹴られ、めでたく就職活動10連敗を達成しました。これもひとえに、人間から余裕を奪い、働かせて2日もすれば一端になれるだろう(=そうでなければ職場が回らない状態)という状態を作ってくれ、それに対応できない人間は就職の対象外になる社会を作ってくれた諸氏のおかげでございます。本当にどうもありがたくないでございました。 なお、自分自身能無しなのは分かっていますので、その部分は触れないでいただければ、と思います。 さすがにこうなると…げんなりとしか来ませんね。 諦めないで動きつづける事は変わりありませんが、ここまで来るともはや…なんていったらいいんでしょうね。仲間、友達が世の中に出て働いているのを見るにつけ、どうにもイラつきが止まらないのも事実です。 だども、生きる事そのもの諦めなきゃどうにかなるでしょ。 その間は、私ができる事から世の中に関わり続けていよう、引っかかり続けていようと考えています。 しばらくブログ作る時間も多くは作れそうにないので、自宅でのワープロでの記事制作に切り替え、集団投稿で記事を作ることにします。しばらくは継ぎ接ぎの制作、記事出るときは大量に出る事ばかり申し訳なく思いますが、次の記事作る事が出来るのをしばしお待ちいただきます。 今日も記事お読みいただき、ありがとうございました。
2010年06月09日
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こんばんは。伊東です。 あの日から2日経ちました。 昨日は一日、横になっていました。 やっとこ起きたのは夜8時。 それは起きたとは言わないか。 その1時間後にはまた寝てしまったし。 で、今日。 家事を3日間サボっていたツケを支払う事になりました。 当然か。 日曜日の夜に書いた記事も、何とか4時間パックで間に合わそうと思って書いたもので、所々『てにをは』変になっていましたし、リンクはつながってなかったり。今週中にはどうにかします。 党活動・就職活動も今日からとは考えていましたが、家事で今日の一日は終了。 今ブログを作ろうとしていたら、クラブ選手権東北大会の組み合わせが載っていました。 岩手3チームは散りましたが、どこだって楽な相手はありません。 ただ、自分達が重ねたものをグラウンドで出していただいて、全国に行ってほしい、と願うだけです。後で組み合わせは記事にしますが。 最後に表題。 2日前にこっ恥ずかしい事しておいて難ですが、実は「手術した日」は6月8日。今日が1周年だったんですね。そこ勘違いして、醜態さらすかバカ、と自分に言いたくなります。本当にすみません。 でも、今下書き中の政治の記事に関しても、様々なご意見聞いていますが、このブログでは何度も何度も書いてていい加減書くのも見るのも嫌になるかとは思いますが、自分達の説明能力や、人に問い掛ける姿勢を棚上げして『俺たちの意見わからないのはカスだ』というような言い方する連中には、政治に関わる資格そのものが問われていいかと思います。今日もそんな言い様散見したもので。俺は自分の意見には自信もつけど、『自分の意見分からない人はクズ』呼ばわりした事はないよ! とばかり語らせていただきまして、今日の記事制作終わらせていただきます。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。
2010年06月08日
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こんにちは。伊東です。 今日の記事制作は2部構成でお送りします。 例によって、記事中の敬称は略します。 今日行われた都市対抗野球・岩手県一次予選大会は最終日を迎えました。 第一試合は決勝戦・第一代表決定戦の「盛岡市・フェズント岩手」対「奥州市・水沢駒形倶楽部」のカードで行われました。 フェズントは左のエース・柿沢投手を、駒形は新鋭の高橋修平投手を先発に立てました。 ⇒写真上段・柿沢投手の連続写真です。 写真下左・駒形先発の高橋修平投手。右下は先制打のフェズント・菅原選手です。 4回までは両チーム0更新が続いていましたが、均衡が破れたのは5回のフェズントの攻撃。土岐が相手のエラーで出塁すると、柿沢がすかさず送り、2アウトにはなったものの菅原が右中間を破る三塁打を放ち先制。6回にも高橋の安打後植松の打球が再び敵失となり一死一、二塁。ここでこの日6番に昇格してきた山本がレフトへはじき返し2点目をたたき出した。 ⇒写真左は加藤武投手、右は佐藤功也投手。 駒形は高橋のが乱れると見るやエース佐藤功也をつぎ込んだが、8回にフェズント主将の渡邊にレフトスタンドに叩き込まれる本塁打を浴び、3-0とフェズントがリードを広げる。 駒形はさらに佐藤雄亮、さらには加藤武までつぎ込み防戦に努めた。 ⇒両チームとも一丸でたたかう姿勢の見える一風景です。左がフェズント岩手、右が水沢駒形。 が、援護を発する事ができない。柿沢の前に6回まで出塁自体が四球一つと相手エラー1つのみ。7回に佐藤辰哉が初ヒット。新渡戸も続いたが加藤武の打球はセンター正面を突き逸機。8回にも菊池譲の安打が出るもののつなげられず、最後まで柿沢を崩す事ができず試合終了。フェズントは3年連続の優勝、4年連続の東北大会進出を果たした。盛岡市 000011010 3奥州市 000000000 0◇二塁打 植松(盛)◇三塁打 菅原(盛)◇本塁打 渡邊(盛)【盛岡市】7菅原 6佐々木 9高橋 4渡辺 5植松 8山本 2土岐 1柿沢 3玉川【奥州市】8千葉光 9千葉康 D佐藤辰 3深井 7新渡戸 5→9回から1加藤武 4→9回から5菊池譲 2斎藤 6千田 1高橋修 (交代選手)佐藤功(高橋修・7回途中から1)佐藤雄(佐藤功・8回途中から1)羽藤(佐藤辰・9回から4)佐藤剛(斎藤・9回から2)上家(羽藤・9回代打) メンバーが少なくなり、今大会では指名打者も使わずたたかい抜いたフェズントでしたが、緒戦、次戦と圧勝。JR、駒形との試合でも好機をより多く作り、意識の高い打線で勝ち抜くたたかいを進めました。その結果が、私の確認した部分で出場選手11人での優勝に結びついたものと思います。 そして、この試合で敗れた駒形と、昨日の死闘をたたかい生き残った赤崎との試合が始まりました。この項はエントリを改めてお送りします。百二十九の巻 都市対抗岩手県予選(後編)-第二代表決定戦。死闘再び赤崎-駒形。10回の攻防の末-。
2010年06月06日
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百二十九の巻 都市対抗岩手県予選(前編)-第一代表決定戦。フェズント岩手、3年連続の優勝!はこちらからお願いします。 また、この記事も記事中の敬称は略します。ご了承ください。 そして、いつもの社会人野球の記事の書き方と趣向を変えます。1.一発の応酬からはじまった。 肌寒い朝5時の時点での天気からは見違えるような、透き通るような青空の下、幾度も激戦を繰り広げてきたチームが、岩手からの「東北舞台の切符」残り1枚をめぐって争うことになりました。 赤崎は、前日のJR戦で9回を完封した佐々木慶喜。 駒形は前日山本淳一に投げ勝った佐藤功也。 両投手の先発で、試合は始まりました。 試合はいきなり動きます。 2回表。駒形の4番深井の打球は高い弾道とともにレフトスタンドへと飛び込む。 強烈な一打とともにいきなり記された1-0。 だが、赤崎も負けてはいない。 2回裏。この試合のために遠距離からはせ参じた男の一撃が飛び出した。 出羽の打球は、これも高い弾道を刻みライトスタンドに。 序盤からホームランの応酬。この試合の先行きを暗示していた。 ⇒写真左は駒形・深井選手。右は赤崎・出羽選手。 ともに強烈な一撃を放ってくれました。 次に一手を打ったのは駒形だ。 3回、千葉光の四球、さらに佐藤辰哉がレフト前に抜ける安打で1死一、二塁とすると、再び深井が強烈な打球をレフトへぶっ飛ばす。これで2-1。駒形がペースを握った形となった。この後赤崎はバックの力も総動員し駒形の攻撃を止めるが、駒形も赤崎に好機を作らせず、試合は折り返し地点の5回を過ぎた。2.アクシデントと共に目覚めた『負けん気』。 グラウンド整備で中断していた試合が、再開した。 6回。駒形は「これでもか」と攻めまくる。 新渡戸の二塁打の後、加藤武の犠打を佐々木慶喜が三塁に投げたがタッチ未成立でセーフの判定。菊池譲に四球を出し満塁にしたものの斉藤を併殺に討ち取り2アウトとした。 だが…長らく駒形の9番・ショートを任された男の一撃が、赤崎の「あと一つ」を打ち砕いた。一塁横の打球を山下が抑えきれず、ランナーが帰りさらに1点加えられ1-3とされた。 赤崎も、2試合連続で同じ投手に抑えられるわけには行かない、と主将の生形が意地を見せる。四球出塁後、村上修の内野ゴロで二進。ここで前日にサヨナラ適時打を放った山下が、センター前にはじき返す!生形生還…も、何かおかしい。両脇を抱えられてベンチに帰ってきた。 ここ1、2年はファーストを主に守る生形だったが、今日の試合はレギュラーの村上耕、多田桂三ともにいない。この日は平野と二遊間コンビを組み、5回には深井の強烈な打球を飛びついて止めていたが…とうとう参ってしまったかもしれない。 この日は先に言った「キーストンコンビ」も、3、4番打者も、それぞれ所要があってどうしても来る事ができなかった。その中で一人抜ける、という事は大変な事になるわけで…。そうでなくともサードレギュラーの新沼も負傷しているだけに、大幅な守備の変更を余儀なくされた。 佐々木宏也をショートに、平野をサードに。セカンドには途中からレフトに入っていた投手の古内が回った。レフトには2年目の伊東崇文が入った。 ⇒体を張ってチームを支え続けた生形主将(写真左)の離脱は大きかったが、その場にいたメンバーは、それぞれの立場で奮闘を続けた。写真右は外野、二塁に入った古内投手。 一見すれば「赤崎の勝ち目減った」とでもいいたくなる場面だったが、メンバーはここからがんばりを見せる。 7回。赤崎は投手を佐々木純一に代えたが、駒形は執拗に攻め、佐藤辰哉セカンド越えヒット→深井、新渡戸四球から加藤武のセンター前ヒットで1点を追加される。まだワンアウト。点を取られる危険性の高い場面だったが、この後の2人を打ち取ると、その裏に佐々木隆浩のセンター前ヒット→古内の犠打→平野の死球→山本武の安打で攻め立て、打者伊東崇文の時に捕手が大きくボールはじき、1点差に詰め寄る。 駒形はここでサードの加藤武をマウンドに上げた。 去年から投手としての登板も増えているチームのまとめ役が流れを断ち切りに行ったが、同年代の佐々木宏也がきっちりと仕事をこなす。ライトへの犠牲フライ。平野がホームに帰り、とうとう同点に追いついた。さらに村上修が四球、山下も痛打を放つが、センターの真正面だった…ものの、試合はとうとう振り出しに戻した。3.この熾烈な展開でも“序章”。 駒形は代わった佐々木純一を攻め、8回表には千葉光の安打、羽藤の絶妙なバント安打で好機を作るが、深井を何とか打ち取り0に封じる。 8回裏。赤崎は三者凡退。 9回表。新渡戸、加藤武と連続四球を与えたところで赤崎はエース・山本淳一をマウンドに上げた。もうこれ以上は、という場面で試合をエースに託した。 駒形は菊池譲が送りバントを決め一死二、三塁。勝ち越しのチャンスは整えたが、途中から捕手に入っている佐藤剛太の打球はセンターに飛んだが、犠牲フライにするには浅すぎ2アウト。続く千田もセンターフライに打ち取りこの回を0に封じた。 そうなれば、赤崎はサヨナラの好機…だったが、ツーアウト後の伊東崇文の安打も、直後に執拗なけん制に誘い出され、この回を0で終える。 試合開始は正午。 9回終わって、時計は2時を少し回った所だ。 ここからの一時間が、果てしなく濃い一時間となるとは、このとき誰も思わなかっただろう。その一時間の間に起きた事は、エントリを変えてお送りします。百二十九の巻 都市対抗岩手県予選(後編)10回の攻防の末、赤崎、5年ぶりの“東北”へ-。
2010年06月06日
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前号はこちらからお願いします。4.10回の攻防その1-わずかなスキも見逃さない水沢駒形の猛攻- 延長10回。マウンドにはエース・山本淳一が立っていた。 「昨日みたいに何回でも…付きあったる!」 長い0行進の試合となったJRとの試合。 この試合の延長戦もそうなりそうな気配を感じた。 だが、赤崎は普段守ったことのない(あったとしても極少機会)ポジションにいる選手が2人と、経験の多くない選手も3人。駒形はその隙を見逃さなかった。先頭の千葉光輝の放ったショート右の打球を佐々木宏也が処理しきれず、続く千葉康司こそサードファールフライに封じたものの羽藤は再び内野安打で出塁。深井もレフト前ヒットで満塁となった。 ここで強打・新渡戸の打球はライトフライ…だったが、長打を警戒していたライトのかなり前に落ちて…後一歩届かず適時打にしてしまい、さらに続く加藤武の打球も、古内はよく処理したが、ホーム送球は間に合わずこの回2点目が入ってしまった。さらに満塁の危機。 「まずい、ここは持っていかれる」 という不安と 「ここは落ち着いて2つ切らなきゃダメだ」 という思いが交錯している私の心境だったが、選手たちは踏ん張った。続く2人を三振とショートゴロに打ち取った。 延長戦では、何倍も重くなる失点。 6-4で水沢駒形がリードしたまま、試合は10回裏に入ろうとしていた。5.延長10回の攻防その2-“あきらめないで何かをする”ことが生んだ赤崎の奇跡。- 延長戦での2失点。 果てしなく大きいが、あきらめるわけには行かなかった。 6年ぶりに東北の舞台に立てる好機を、自分からあきらめるわけに行かなかった。 どこかのバカが「道がある限りあきらめない!」というまでもなく。 それでも先頭の佐々木宏也がセンターフライに倒れたときは、気分が重くなっていった。後アウト2つで…だが、そんな空気を振り払ってくれたのはこの日多忙、遠距離から駆けつけた頼れる要のバットからだった! 村上修、レフト前ヒット! このヒットに、結果を出し切れていなかった若手が結果で答えた。 山下直、ライト前ヒット! ここで今日はホームランを打っている出羽だったものの、センターフライに終わり、ツーアウト。あと一人…か。 この日一本、ヒットを放っている佐々木隆浩にかけた…が、打球はライトへのフライ。 「何とか落ちてくれ!」 という、他力本願100%のムシのいい願いが実現してしまった! 村上修が脱兎のごとくホームを駆け抜け、5-6!さらにランナー一、三塁で打席には古内が入った。DHのない軟式での試合では好打をたびたび放つという話を、聞いた時はあったが、社会人野球では未知数、どうなのかと思った1-0からの2球目を思いっきり引っ張った!打球はレフト線に入る…ツーベース!ついに同点に追いついた! ここで打席には平野誠が立った。 この試合、選手の配置が大変で、かつ主将の生形がかけた中で、若手の多い選手陣を引っ張っていた。この日はまだ安打はない。ないが、何かを作り出す事の多い男に全てをかけた。駒形もこのまま同点なら次の回に、という執念を燃やし、その筆頭が自らマウンドで投げていた。 その初球! 糸を引くような打球が、ショート千田雄大の横を抜けていった! 佐々木隆浩が返り…1点。 6-7で、とうとう、とうとう逆転して、サヨナラゲームにして… この熱い試合にピリオドが打たれる事となった。 写真左から。急遽レフトに入り、1安打と奮闘した伊東崇文選手。フィルダースチョイスの悔しさを二塁打で晴らした古内清満選手、チームを引っ張り、試合を決める一打を放った平野誠選手…ですが、フォーカスが動かず、ぼやけてしまいました。すみません。水沢駒形倶楽部 0110011002 6赤崎野球クラブ 0100012003 7◇二塁打 古内(赤)新渡戸(駒)◇本塁打 深井(駒)出羽(赤)【水沢駒形】8千葉光 9千葉康 D佐藤辰 3深井 7新渡戸 5⇒1加藤武 4⇒5菊池譲 2斎藤 6千田 1佐藤功 (途中交代)高橋幸(斎藤・7回代打)佐藤剛(高橋幸・7回から2)羽藤(佐藤辰・7回から4)上家(千葉康・10回に9)【赤崎】8山本武 6生形 5⇒6佐々木宏 2村上修 3山下 D出羽 9佐々木隆 7鈴木浩 4⇒5平野 1佐々木慶(途中交代)古内(鈴木浩・5回から7、6回から4)伊東崇(生形・6回から7)佐々木純(佐々木慶・7回から1)山本淳(佐々木純・9回から1)エピローグ 10回表開始が2時5分ころ。 長い、長い一時間だった。 試合が終わって、卒倒してしまった私には何がなんだか、の部分はあったけど、夢ではないのは確かだった。5年ぶりにあのたたかいに臨めるのだといううれしさと、敗れた駒形はじめ、この大会で歩みをとめたチームの面々の姿が頭に浮かんだ。 あの卒倒が何で起きたのかは、別な記事に項を譲りますが、何にしても、5月のクラブ選手権では思うようにたたかえず、この大会でも硬いところを見せていたメンバーが、勝ち進むに連れて、全部がいいというわけではないけど積極的にたたかっていった。その結果がこの結果を生んだ。あきらめないという気持ちが、奇跡を生んだ。 駒形も、JRも、江刺も、矢巾も。 この大会に参加としたチームも。 もとただせば野球好きで、うまくなりたいと思って、野球続けているんですね。 そういう思いをたくさん持つ人が集まる中、勝ち抜いたってことは…その現場に立ったら、より頑張らなきゃならない。 誰彼のため、だけでなく、そういう「よりうまい人たちの集まり」に参加できるのだから。だったら、思いっきりやりましょ。 東北の舞台に挑める私たち赤崎とフェズント…。ドーム行き、というには簡単ではない所ばかりが相手ですが、全力でがんばってほしいし、頑張ります。 最後駆け足になったけど、東北大会進出チームと表彰選手の写真紹介しながら、今日の試合速報、終わらせていただきます。優勝、第一代表 盛岡市・フェズント岩手 ⇒勝手に撮りました。すみません。第二代表 大船渡市・赤崎野球クラブ ⇒写真は左から赤崎のチーム表彰、打撃賞の渡邊選手、敢闘賞の佐々木慶喜投手。最優秀選手はフェズントの柿沢投手、特別賞はフェズントの小野寺聖人投手です。新人賞は残念ながら対象なし、赤崎の清水、山下両選手とも届きませんでした。
2010年06月06日
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都市対抗野球の第二代表決定戦。 勝負が決した後、泣きながら卒倒してしまいまして。 みっともない格好で、大変失礼しました。 でも、一つの思いもあったんです。 6月6日という日には。 言い訳がましい様で難ですが、少しお付き合いお願いします。 一年前の6月6日は、私にとって人生で一番落ちた日となりました。 突っ込まなくてもいいケンカにあえて打って出て、ボロっかすにされてしまうばかりか、仲間の足を結果引っ張る事になってしまった行動。 5年前の病気を完治しきれずずるずると引き延ばしてしまう状況。 それでいて、普通の人は真似しない方がいい昼夜逆転した生活。 人間とは思えない食生活。 以上のことが重なり、心身ともにダメージを食らい、さらに精神的にも普通の状態でいることがゆるくなくなっていた所に「突っ込まなくてもいいケンカ」の相手の連中にここまでやるかと思わせる行動に激怒し、さらに祖母の危篤状態、それによるさまざまな重圧。 心臓に来るまでに大した時間は要りませんでした。 手術といった方が簡単なので、手術と呼称していますが、カテーテル入れての手術も、血管が細く難儀して、普通の人なら1時間ぐらいですむ所を3時間かかる手術になってしまいました。 それでも手術を受けることができたのは運がありまして、たまたま今までにない病状が出ていて、たまたま家に帰らず病院に直行し、たまたま手術ができる体制があったから、かろうじてこうして生きているわけで、これで家に帰っていたら、電話がない状況で田舎の家にいたんでは、多分誰も知らずに死んでいた事でしょうし、病院行って手術できる体制になければ、病気の進み具合を考えるとやはり大変な事になっていたはずです。なにぶん、自分が受けた治療のやり方は、元看護士の方に言わせると「すぐに処置しなきゃ死ぬ」ものであったそうですから。 それでもね、手術終わって退院したはいいんですが、おかしいからだと、精神状態が簡単にはぬけなくて。ある程度なら話する事も大丈夫ですが、いわゆる緊張状態に耐えられないんです。家族との対話でも、そういう状態になったら後は“フリーズ”です。 こんな人間、どこかの会社が取ろうと思いますか。 ブログなどでは何ともない様に書いてもいましたが、やはり…そのビリビリ感、というんですか。それが辛くて…それでもって病院代など金はかかるし、正直、兄と母には何ぼ感謝してもしきれません。 あえて名は出しません(複数人)が、そういう状態になった私に対して畳み掛けるように次々とモノしゃべってくれる人もいました。そのときにすっかり凍り付いて、その際とる行動は、一般的な人のとるそれではありませんでした。今回、仲良く?話させてもらった子供が3人ぐらいいましたが彼ら、彼女らのほうが断然マシです。対応力は。 まだどういう風に書くかは決めていませんが、バカな行動をしかけたときはもはやキチガイと化していましたね。あのときによくも…と今でも思っていますが、その時も運良く回避の手段があったのがよかった事です。 職場を失って1年ですか。 職場を失った、ということだけでなく、辛い1年となってしまいました。 それでも辛うじて社会と切れずに生きていられるのは、3つの人付き合いルートがあったからです。 一つは近い友人たち。 一つは日本共産党の仲間たち。 一つは社会人野球、とりわけ赤崎野球クラブの人たちとの付き合いがあるからです。 それがあるから、まだ自分自身マシに生きようと考えられたであって、そうでなかったらとっくにいなくなっていますよ。俺は。 いつまでもそれに甘えていていいとは思いませんが、なにぶん一般的な34歳の水準に足りていない事が、非常に辛くて、辛くて。ここ1年でも、ふさぎこむ事というのはあったんですよ。 都市対抗野球が始まりました。 先にも言ったとおり、赤崎クラブ・野球との縁があるからまだ生きていられる私にとって、都市対抗野球というのは応援という形でお返しする事ができる大きな舞台です。それにクラブカップ大会では空振りに終わったけど、今度の大会では応援合戦できる相手がいる(駒形、JR、フェズント⇒今回は不参加)このライバルと相対し、応援で後ろから押してやる事が、今の俺ができるただ一つの恩返し、と考えたわけです。 矢巾に勝ち、江刺に勝って準決勝。 岩手のクラブチームで唯一応援団を持っているチーム。 このチーム・応援団と対戦する事が非常に楽しみでした。 駒形の団長さんは、経歴20年を超える経験豊富な方。 JRの団長さんも、盛岡鉄道局時代からの応援団、という話です。 自分が唯一対等に頑張れるものがあるとすれば、「チームに対する熱意」たったのこれだけでした。 だから、全国の応援団の映像を見て、実際この目で見た東北の企業チームの行動も参考にして、その集大成が、今回の応援でした。 俺も野球好きだから、グラウンド上でたたかいたいという気持ちはありますが、今はそれがかなう体ではありません。 だったら、自分ができる応援という形で背中を押す事で、自分もたたかいの現場に立つ。そこで全力で何かにぶつかる事が、今のウツっているを掃うきっかけにもなるのでは、とも思い、興味ない人から見れば「あんたバカぁ」とでも言われそうな応援をし続けて、背中を押したつもりです。 そうして“押していった”選手たちが、一つ勝ち、二つ勝ち、一歩後退したけど、三歩進んだその姿を見て、うれしいものがありました。ここまでいくのなら、より上の舞台でもたたかわせたいし、私自身も東北の“ライバル”とやりあいたい、と思うようになりました。 俺がドンだけおろかな人間か、語ればキリないけど、それでも「選手を押す思い」は誰にも負けない。そういう思いで、ここ数年自身を覆った「ウミ」ともたたかい、選手たちを後押しした。その選手たちが、自分たちの努力の成果を出す事ができた、というのが何よりもうれしいものがありました。 グタグタ書いてきましたが、辛い一年をここで払拭する事ができた。自分にも居場所があった。選手の背中を押すという一つの役割果たせてよかった。 自分がもうどうでもいい、と思った事があっただけに、今回のいい結果というのに、思いも色々重なって。あの通りになってしまいました。みっともない所かまして本当にすみません。 まだ一般的な生活には程遠い私ではありますが、それでも生きていてもいいんだ、というのを実感した、生きていてよかった、と実感できたのが、その最悪の地に堕ちた1年後だったというのが…本当にうれしい事でした。 またどこかでずっこけるかもしれないけど、あえて言わせていただきます。 俺はまだ生きているぞ! 生きてていいんだぞ! 生きる力になっていただいている皆さんありがとう! 東北大会。 どこが相手でも精一杯たたかう選手の背中、押してきます。 参院選。 どんなのが出てきても、人が生きる踏み台でい続けます。 「生きててよかった」 そう思った今日6月6日 本当にありがとう! と、いうことで、雑なつくりにしてしまいましたが、今日の記事制作終わらせていただきます。拙稿お読みいただき、ありがとうございました。
2010年06月06日
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こんにちは。伊東です。 今日は岩手県営球場で都市対抗の予選第4日目が行われました。 まずはフェズント岩手とJR盛岡で争われた準決勝第一試合です。 なお、記事中の略称は省略します。 盛岡市同士の対決となったこの試合。JRは寺田、フェズントは小野寺聖人両投手の先発で始まった試合は、4回まで0行進と投手戦で展開。 この均衡が破れたのは5回。 JRは先頭の関口がセンターオーバーの二塁打で出塁すると、中村の犠打→豊川の死球で一死一、三塁の好機を作り、9番の日向端将がスクイズを決行した…ものの、フェズントバッテリーに外され失敗。好機は潰えたかと思われたが、その日向端が打ち上げた打球がショートの後ろに落ち、スタートを切っていた豊川がホームインし先制点をあげた。 しかし、フェズントはすかさず反撃。 6回には先頭の菅原がレフトオーバーの二塁打で出ると、佐々木の犠打→高橋の四球後渡辺の適時打で同点。7回には小野寺のセンター前ヒットを山本が送り、佐々木の二塁打でとうとう逆転に成功した。 この後、JRは岡本が奮投するも、JRも小野寺を打ち崩せず、7回裏には2連続四球で好機を作ったが豊川の安打で本塁に突っ込んだ代走・大光が奮死。その後は好機も作らせてもらえずフェズントが決勝戦進出を果たした。 ⇒写真上左は関口選手、上右は蛯名選手。“剛の関口、柔の蛯名”と勝手に異名作っていますが、長年このチームの軸を担っている選手です。中左は寺田翼投手。高卒が多いJRにあって数少ない大学野球経験者。7回で降板しましたが、内外角積極的に攻めていました。中右はこの日も投打で活躍を見せた小野寺投手。下はブラスバンドで選手を応援するJR盛岡応援団の皆さんです。応援団リーダーの方まで写真届かなかったのばかりすみません。盛岡市F岩 000001100 2盛岡市JR 000010000 1◇二塁打 関口(J)菅原、佐々木(F)【フェズント】7菅原 6佐々木 9高橋 4渡辺 5植松 3玉川 2土岐 1小野寺聖 8山本【JR盛岡】6高橋敦 8日向端悠 D蛯名 7田中 5→3若狭 3関口 4中村 9豊川 2日向端将 1寺田 (途中交代)岡本(寺田・7回途中から1)大光(関口・7回代走)金野(中村・7回代走→4)菅原甲(大光・8回から5) 企業同士の激突が終わったあとは、クラブチーム同士のぶつかり合いです。 大船渡市・赤崎野球クラブと奥州市・水沢駒形倶楽部。幾度となく続いてきたライバル対決は、初回から激しく動きます。大船渡市はこの試合、満を期して山本淳一を先発に立てたが、初回、同年代の佐藤辰哉にレフトスタンドに持っていかれるホームランを浴び先制を食らった。 奥州市は、さらに4回にもランナー二、三塁とした後で代打の千葉康司に二塁打が飛び出し、一気に3-0と持っていった。しかし、山本淳はここで相手の得点機を切り、この後は0投球が続いた。 6回まで好機らしい好機を作らせてもらえなかった大船渡市は、7回に山本武の安打後、佐々木宏也の二塁打が飛び出し、山本武一気に生還し1点を返すと、8回にも山下の死球で反撃か…と思われたときに雨・ヒョウで試合はいったん中断。 中断明けに金野豊が送り、村上耕の二塁打で1点をさらにつめ追撃した大船渡市だったが、佐藤功也が最後まで逆転は許さない粘投を見せ試合終了。奥州市が決勝進出を果たした。 ⇒ここまで志田、佐々木慶喜、佐々木純一、古内各投手が奮闘してきた投手陣。その中の大黒柱山本淳一投手の連続写真です。取られた3点は相手をほめるしかない。悔しい結果とはなりましたが、エースの矜持も見せた試合でした。 ⇒で「これはほめるしか~」のホームランを放った佐藤辰哉選手です。投手層に苦しんでいた時期は投手もしていました。16年目、頼れる選手です。大船渡市 000000110 2奥 州 市 10020000X 3◇二塁打 千葉康(奥)村上耕(大)◇本塁打 佐藤辰(奥)【大船渡市】5新沼 4平野 6→5生形 2村上修 8山本武 7佐々木宏 9伊東崇 3山下 D山口祐 1山本淳 (途中交代)村上耕(平野・6回から4)多田(新沼・7回から6)金野豊(山口祐・6回代打→D)【奥州市】9千葉光 8小林 D佐藤辰 3深井 7新渡戸 5加藤武 4菊池譲 2斎藤 6千田雄 1佐藤功 (途中交代)千葉康(千葉光・5回代打→9)高橋(佐藤辰・7回代打→D) さて、第三試合。 準決勝で敗れた2チームが、敗者復活をかける試合です。 イコールして、負けたらそこでこの大会は敗退です。 赤崎は“スイングマン”佐々木慶喜が、JRは成長著しい前川が先発。 この2人、一歩も譲らない投手戦を展開します。 先手の好機をつかんだのは赤崎。 安打と相手エラーでつかんだ好機に、送りバントでランナーを進めますが、平野のサードゴロの間に山本武がホームに突入も後一歩及ばずアウト。一方JRも5回に関口が二塁打を放つも点には結びつかず。両チームきっかけを大きくできないまま0-0で迎えた9回、赤崎は生形、山本武両選手の四球でサヨナラ機をつかみますが後一歩届かず、延長戦にもつれ込みました。 先に好機を迎えたのはJR。 延長11回、10回からリリーフしていた佐々木純一投手が蛯名の安打と死球2つで満塁に。一死満塁の好機に豊川の打球はショートゴロ。ホーム封殺のときのクロスプレーが守備妨害となり機を逸しました。 その裏、逆に赤崎は村上修の四球、山本武の四球後、佐々木宏也が犠打で送り二死二、三塁の好機に、ルーキーの山下の打球がライト前に落ち、サヨナラゲーム。赤崎が行き詰る投手戦を制し、第二代表決定戦に進出しました。 ⇒ともに右サイドハンドの投手。写真左の慶喜投手は打者との間合いを的確に外し、付け入るスキを与えず9回を投げきりました。写真右の純一投手は力投形。12回の危機はバックに助けてもらい、大会2勝目をあげました。 ⇒この日のヒーローの山下選手です…が、リアルタイムの写真はありません。応援に必死でカメラどころではなかったので。なのでいずれ出そうと思っていたクラブ大会の写真で勘弁してください。盛 岡 市 00000000000 0大船渡市 00000000001 1◇二塁打 関口(盛) 【JR盛岡】6高橋敦 8日向端悠 D蛯名 7田中 5若狭 3関口 9豊川 4金野 2日向端将 1前川 (途中交代)千葉智(豊川・9回から9)中村(千葉智・12回代打)その後9に誰か入ったのですが、未記録にしてしまいました。【大船渡市】4村上耕 6多田 5生形 2村上修 8山本武 7佐々木宏 3山下 D平野 9金野豊 1佐々木慶 (選手交代)志田直(平野・8回代打→D)佐々木純(佐々木慶・10回から1)山口(志田直・11回代走) …というのが、今日行われた3試合の結果でした。 で、明日もあります。 決勝戦が「フェズント岩手-水沢駒形」 第二代表決定戦が「赤崎野球ク-第一試合敗者」 で行われます。 明日は快晴となりそうです。 熱い試合を見に岩手県営野球場にお越しください! 個人的には…後一つ、やったるで!
2010年06月05日
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あと12時間もすれば、岩手県営野球場に再び球音が響きます。 都市対抗野球の第2週。 私は勝手に『クライマックスシリーズ』と呼んでいますが、まさに岩手代表を決める舞台が用意されています。2勝すれば勝ち抜け。一方2敗すれば、そこでジ・エンド。 今日、準備に方々歩き回っていましたが、やたら高校生の姿が多かったですね。 彼ら、彼女らも明日“決戦”に挑むのでしょう。 なんとなくですが、親近感を感じましたね。 明日。私たち赤崎クラブが対戦するのは、長年のライバル・水沢駒形倶楽部。 幾度も、幾度もぶつかり合ってきました。 僅差で勝ち抜いて喜ぶ場面もあれば、わずかの差が大差につながって、大敗を食らった事もあった。 明日試合に臨むチームは皆、より上のたたかいに挑みたいと思う事でしょう。 駒形も、フェズントも、JRも、(あえて言えば※)俺たち赤崎も。 だども、上のたたかいに挑めるのは、岩手からは2チームだけ。 どういうたたかい方をしても、2チームはここで歩みを止める事になるわけだ。 だったらよ、いい試合してやろうぜ。 だったらよ、悔い何ざ残さねぇ試合、やってやろうぜ。 ホントだったら、とっくにくたばっているはずの俺がこの場にいる。 仲間たちのがんばりの後ろに着いていっているだけだけどね、正直。 でもね、せっかくつないだ命。まだこの世に存在していいのなら、自分が思い託すメンバーの後押し、やったろうじゃないですか! そのための準備は整いました。 明日滑らない程度に、熱意こめて私もたたかいます。 だから、グラウンドに立つ皆さんも… 持っている想い、グラウンドの上に全部置いてきましょう! 明日、グラウンドで会いましょう。 関わるすべての人たちに恥じないたたかいをする事。 それだけは誓います。※何度も書いていますが、部費払っていない未登録スタッフの私が「俺たち」というのは…という思いはあります。
2010年06月04日
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こんにちは。伊東です。 昨日の記事ですが「言ってる事はともかく、議論が『木を見て森を見ていない』感じになっているぞ」というご意見いただきまして。その参考になるかどうか…ですが、昨日の志位さんの談話が、一番心境近いものがあったので紹介します。緊急国会議員団総会/志位委員長のあいさつ - しんぶん赤旗 「やっとこ自民党という大きい壁を乗り越えた。だからもう少しあたたかく見てやろうじゃないか」というご意見があるのは承知しています。あくまで去年の民意に示された「強者ばかりがいい目を見る社会」をかえる道を歩んでいるならともかく、それに逆行している行動をとっている事が「んじゃそりゃ!」という怒りを買っているわけなんです。 去年の夏、たしかに議席は民主党に圧倒的な数を与えましたが、得票数を見てみると、圧倒的には、民主党に得票数は行っていません。 ・民主42.4%、自民26.7% 共産7.0%…比例代表区 ・民主47.4%、自民38.7% 共産4.2%…選挙区 単純にくくるわけには行きませんが、世の中というのは、まだ自民党政権が進めた「強者がより強者になるため、そうでない人はそれにただ従うための政治」というのにまだ影響されている方が多い。そのためのたたかいというのは、まだ始まったばかりだというのに、その“トップランナー”のになう態度がこれか、とガッカリする人は多いでしょう。 だども、現実に歩みつづけている人はいるし、ネットサーフィンしていると、市井に住む人に対して罵詈雑言浴びせている奴もいるけども、自分は人間そんな棄てたものじゃない、というのを信じています。 ほんだから、いわゆる「二大勢力」や「新勢力」とは一戦ひいている所の言う事も、聞いてはみませんか、というのを変わらず問い掛ける事にします。洗脳だ何だ、インモーション(※)だ何だと賑わっている人が私らもぶったたいているようですが、言う事は何もありゃしません。どうぞご勝手に。自分ら以外は皆××と思い込んでいる奴らに、どうこうは言われたくないよ!※アメフトで攻撃開始時、バックスの選手4人のうち、1人は動きながら攻撃開始していいルール。他10人は静止してなければならない。この文ではそういう意味では使ってなく、ただ語感が似ている言葉に対する比喩として使っています。 やっとこフリーズも解け始めてきたので、都市対抗終わったら、何か書かせていただきます。 今日の記事制作、ここで失礼させていただきます。
2010年06月03日
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今日、家事を終えて一段落、という時に流れたニュースにはびっくりしましたね。 鳩山首相が退陣 小沢幹事長も辞任へ-岩手日報HPより だけども、ここしばらく民主党がとってきた態度見れば仕方がないと考えます。“自公より悪化” テレビ朝日系 穀田氏が批判/強引な国会運営/辺野古への回帰自立支援法「延命」法案可決/「障害者の声を無視」/参院厚労委・小池氏が批判民主の郵政法案強行/審議1日 「言論の府」圧殺放送法改定案を強行採決/塩川議員抗議労働者守る派遣法に/共産党が修正案/国会に労働者招き徹底審議を - 以上5記事、しんぶん赤旗より。 有権者は去年の夏、自民・公明政権が進めてきた「新自由主義的政策」…簡単に言や「力の強い人には利を得る自由、そうでない人には“力の強い人”に食い尽くされる自由」てな感じの政治に「それは違うのでは」という思いが上回り、それまで政権を握っていた人をぶっ飛ばした、というのが政治戦の結果下した審判ではないでしょうか。 それが一年も立たない内に…日本には、色々な立場の人がいますから、完全に一方の側にだけ立つ、という訳には行かないんでしょうが、今まではあんまりにも「力の強い人」の側に立った政治をしつづけてきて、そのひずみがあちこち出てきているのだから、それを是正する、という方向に、最低でも向かわなければならないはずです。 また、そういう道に向かうのであれば、政権与党ではない立場にいてても、その実現のためには力を貸すつもりではいましたが、こんなん続けられて、今までの政権と変わりないのであれば「一体あれはなんだったの」言われて当然です。 最近の記事でも語っていますが、鳩山さんやめようが、小沢さんやめようが、社民党がどうなろうが、民主党がどうなろうが勝手ですが、「反貧困」「反戦争」の思いを潰されるのだけはどうにも勘弁できません。それに関しては、これからも厳しい視線を向けつづけて行く事にします。 そして、去年の夏、民主党がああいう成果を出したのは、実は当時の他の野党の支持者の犠牲があった事を忘れないでいただきたいのです。 「自分たちの思いを貫く」か、鼻つまんで「自公政権を倒せるための近道を選ぶ」か。どっち選ぶにしても、前者は通すには壁が厚い事、後者はいわば自分の魂を売り渡す事。どっちにしても辛いものがあったはずです。 私のいる共産党の支持者も、比例代表でさえ約2割の方が「政権交代のため」と民主党に票を投じた人がいましたし、逆に「自分の思いを貫く」選択をした人には「利敵行為」「自公政権の補完勢力」という言葉を投げつけられました。 頑強にその立場に立ちつづけたのは私もそうでしたが、随分と容赦のない言葉を浴びました。自分の行動の甘さもあり、最後は信頼の崩壊、体調の崩壊、そして自分自身の崩壊という目にも合いましたが、それでも「自分の意に添わぬ投票行動はしない」と頑強に突っ張る、この行動だけは棄てませんでした。 繰り返しますよ。 俺に対して 「民主党に投票しろ、さもなければ貴様は“補完勢力”」といってくれた人。 実名まで挙げて人を散々にコケにしてくれた人。 俺を気違い代表のようにモノを語ってくれた人。 人の議論に首突っ込んでかき回してくれた人。 自分の意のままに投票しない事に汚い言葉使って罵ってくれた人。 今でも俺に語るか。 「今の政治変えたきゃ民主党の側に立て」と。 「その立場に立たなければ敵だ」と。 問題点一致する事には一緒になってがんばる事。 それは当然続けますが、 少なくとも俺がどこの立場に立ち、行動するか。 そこぐらいは自由にさせてくれませんか。 以上の事にかんがみて「ある選挙区の共闘問題」に関しては、私は触れない事にします。同じ思いを持つ人が広く結集する事を願うのみです。
2010年06月02日
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例年、この時期になると 「伊東さーん、共産党の活動はどうなってるんですかー。」 という言葉がかかります。 すみません、高校野球でいう「甲子園」かけた、一年で一番盛り上がるたたかいの最中なので…。ただ、就職活動は、開き直って全部来週からにしますので、今週は何かできれば…先週は風邪で全休してしまったので…と考えています。 あとは…今まで何か書こうと思っても、頭フリーズしてしまうので、政治関連ではワープロにすら触れられませんでしたが、やっとこどうにかなる状態になりましたので。 政治に関しての前号記事でも触れましたが、何々党がどうなろうが知った事ではありませんが、反貧困、反戦争の運動そのもの汚すような事であれば、これは生涯かけてでも反撃しなければ、と考えています。 そういう意味で、2週間後に岩手でも一つの取り組みがなされます。 状況整えば、このブログでも取り上げます。 最後に。共産党岩手県委員会がホームページ立ち上げました。 あとでリンクします。 野球に熱中していますが、政治もしっかり頭にありますよ、というのばかり弁解させていただいた所で、今日の記事制作失礼させていただきます。びー:就職は…?伊東:準備整えて来週から!
2010年06月01日
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今日の朝。 そろそろ梅雨の時期なはずだけど、やたら青い空が広がっていた。 週間予報を見たら「一週間晴れっぱなしです」。 3日後あたりに長野で雨の予報が入っていたが、全体としてはそうなりそうなのか。 昨日の試合。 去年4回たたかって、1引分3敗の相手に、勝つ事が出来た。 思えば、去年このチームと対戦した時は、俺はベッドの上で寝ているしかなかったんだよな。 力になる事が出来なかった悔しさ、というのはずっと心の中にあった。 1年たって、応援という形でそのたたかいの現場にいる事が出来たばかりか、そのライバルに勝つ事が出来たのが何よりも嬉しかった。 オール江刺の強さを知っているだけに、なおさら。 あと4日たてば、次のたたかいが待っている。 岩手のトップランナーのフェズント岩手が 結束力高い古豪のJR盛岡が そして、幾度とギリギリのたたかいをしてきた水沢駒形が。 この3チームと「岩手代表」の座を争うたたかいに持ってくる事が出来た。 今年のたたかいで、大槌大会は好結果を出す事が出来たけど、クラブ大会では、相手が相手という事もあったけど、ベスト8で「所沢行き」を断たれてしまった。その悔しさというのは、みんな持っていた。今までの自分乗り越えるために模索している姿というのも見てきた。 一週間後に、どういう姿を置く事ができるだろうか。 選手たちは皆、様々な思いをもってグラウンドの上にたつのだろう。 俺は、グラウンドに立つ選手たちを必死に鼓舞しつづける事でしか、このたたかいに加われない。 だれば、そのたたかいに挑む選手たちを、必死で応援する他、ないね。 フェズントも、JRも、駒形も同じ思いで試合に挑んでくるに違いない。 だったら、その思いグラウンドで思いっきり発揮しようじゃないですか。 熱い試合をする事で。 かつて、都市対抗の東北進出チームを決める方式が「ベスト4までを決める→そのベスト4チームでリーグ戦」という形式をとった事がありました。 それは、ベスト4に残ったチームに、あらためて「岩手代表」を決めさせる、特別なたたかいを…という意味もこめたものでしょう。 今回の日程、くしくもファーストステージが「ベスト4決定を決める」、セカンドステージが「岩手代表を決める」形式となりました。 他の3チームは、この5年間の間、都市対抗での東北でのたたかいを経験。 それに対して、赤崎はこと都市対抗では、2連覇を達成した2005年以降の4年間「初戦敗退→初戦敗退→1勝もベスト8敗退→2勝1分もベスト8敗退」という雌伏の時を経てきました。 自分がどういう思いを持ってこの試合に挑むかは言うまでもありませんが みんなそれぞれ持つ思いをぶつけあって いい2日間にしようじゃないですか。 今度こそ、くだらない理由で離脱する事がないように、私も努めます。 6月5日、岩手県営野球場で会いましょう。
2010年06月01日
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