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こんにちは。伊東です。 今日31日は、岩手県営、花巻市営で4試合が行われ、ベスト4進出チームが決まりました。まずは赤崎の試合からごらんいただきます。 昨日に続いて、この日も快晴です。 前年の激戦再び! 大船渡市・赤崎と奥州市・江刺の試合は初回から動きました。 奥州市先頭の藤野選手が一塁のミットをはじく安打、高林選手が四球でできた好機にこの日4番に入った菊地恵太選手がレフトオーバーの二塁打を放ち、2点先制しました。 奥州市先発はクラブ大会で1試合15奪三振の佐々木貴投手。2回までは大船渡打線を0に抑えていましたが、3回に2連続死球からペースを乱し、佐藤琢哉、清水両選手の適時打で同点。さらに生形選手のスクイズで大船渡市は逆転に成功しました。 さらに1点加えた大船渡市に対し、奥州市は「歴史を刻みし名投手」寺長根投手を投入。防戦に勤めますが、大船渡市は7回に新沼選手の二塁打から活路を見出し、村上耕選手の安打⇒佐藤、清水両選手の犠牲フライで2点を加え、ダメを押しました。 大船渡市先発の志田投手は、初回こそ立ち上がりをつかれ2点を失いましたが、後は落ち着いて試合を作り、7回まで好投。8回からは“スイングマン”佐々木慶喜投手がリリーフ。逆転狙う奥州市打線を打ち取り、6-2で勝利。“クライマックスシリーズ”進出を決めました。 ⇒この試合を投げぬいた2人。写真左の志田投手は7回を被安打4の好投。佐々木慶喜投手も小気味いい投球で2回をしめました。 ⇒昨日に続いて活躍の3、4番コンビ。写真左の佐藤選手、右の清水選手共に2安打2打点。 ⇒写真左は7回のダメ押しの要因を作る二塁打を放った新沼選手。写真右は正捕手・村上修選手の不在を埋め奮闘した金野豊選手。 ⇒写真左・寺長根一真投手。この投手の存在が、今の江刺を作り上げました。写真右は、初回に先制打を放つなど3安打。次代の江刺の軸になりうる菊地恵太選手です。大船渡市004000200 6奥州市 200000000 2◇二塁打 清水、新沼(大)菊地恵(奥)【大船渡市】5新沼 4村上耕 9佐藤 7清水 D生形 6多田 7佐々木宏 3山下 2金野豊 1志田直 (途中交代)平野(山下・6回代打⇒3)出羽(生形・7回代打⇒D)佐々木慶(志田直・8回から1)【奥州市】9藤野 6武田 5高林 3菊地恵 2伊藤 7岩渕裕貴 D岩渕悠 4菊池歩 8千田 1佐々木貴 (途中交代)寺長根(佐々木貴・3回途中から1)小原(菊池歩・9回代打) 続く第二試合は奥州市・水沢駒形倶楽部と一戸町・一戸桜陵クラブの試合です。 奥州市は初回からエンジン全開。無安打で1点を取ると、2回に本郷選手の適時打で2点、3回には玉城、千葉光輝、本郷各選手の適時打で5点を挙げ、試合のペースを握りました。 4回にも新渡戸選手の二塁打、5回にも本郷選手の三塁打から1点を奪取し、一戸期待の左腕投手・小漆投手をKO。 しかし、一戸も意地を見せます。4回まで無安打投球の奥州市エース・佐藤功也投手を攻め、松田選手がライト前にはじき返すと、深田選手がレフトオーバーの大飛球、後少し伸びれば本塁打の二塁打で1点を返し、リリーフした大釜投手も気合の投球で奥州市に抗しましたが、奥州市はこの後も手を緩めず佐藤雄亮、菊池良幸両投手のリレーで一戸を封じ、12-1の圧勝で準決勝進出を決めました。 ⇒写真左から佐藤功也、佐藤雄亮、菊池良幸3投手。 両佐藤投手は柱としての紹介が多いので…菊池投手も、いわゆる“スイングマン”としての要素がある投手。いつでもチームのために登板できる投手です。 ⇒写真左は去年途中からの加入、小漆投手。写真中は気合の投球で奮闘した大釜投手です。写真右は特大二塁打の深田選手。11年前の準々決勝、宮城建設戦での特大ホームランは今でも鮮明に覚えています。 ⇒奥州市期待の本郷選手と、この日4番としてチームを支える加藤武選手。チーム全体で、野球に対する姿勢貪欲です。奥州市 1252101 12一戸町 0000100 1 7回コールド◇二塁打 新渡戸(奥)、深田泰(一)◇三塁打 本郷2、佐藤辰(奥)【奥州市】8本郷 4羽藤 5→4及川将 3→5加藤武 2玉城 7新渡戸 9千葉光 D今野 6千田雄 1佐藤功(途中交代)佐藤辰(羽藤・5回代打→3)佐藤雄(佐藤功・6回から1)小林(本郷・6回から8)菊池良(佐藤雄・7回から1)堀合(及川将・7回から4)【一戸町】2平 5堺田 4中里 3松田 7苅谷 6深田泰 D→5回途中から1大釜 9苗代幅 8久保田 1小漆(5回途中まで) 花巻球場の2試合の結果は以下のとおりです。盛岡市・JR盛岡 4-1 北上市・北上レッズ盛岡市・フェズント岩手 21-2 盛岡市・オール不来方 7回コールド 北上市は、高橋利紀投手が踏ん張ったようですが、盛岡市JRには後一歩及ばず、ベスト8で敗退となりました。盛岡市フェズントは前日の試合で納得行かなかった部分を乗り越えんと不来方に猛攻。不来方は信太選手の本塁打で一矢報いました。 これで今年のベスト4進出チームは決定。以下の4チームが東北大会進出をかけてたたかいます。 盛岡市・フェズント盛岡 盛岡市・JR盛岡 奥州市・水沢駒形倶楽部 大船渡市・赤崎野球クラブ この4チームによる「クライマックスシリーズ」は、6月5、6日に岩手県営野球場で行われます。ぜひお越しください。 個人的な感想は、明後日あたりにアップします。 今日はここで失礼します。拙稿お読みいただきありがとうございました。
2010年05月31日
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こんにちは。伊東です。 今日行われた都市対抗野球・岩手県予選の結果からお知らせします。 すっからと晴れた花巻球場ですが、どこかの馬鹿のせいで台無し(左部分何ぼかカットしています。指入った) 今日は2回戦6試合が行われました。 私は花巻球場にいましたので、花巻球場分三試合の結果からお知らせします。 まずは、赤崎野球クラブの試合から。 前日、釜石野球団に快勝した矢巾町は、その立役者、在家投手をそのまま連投。 一方大船渡市は、成長著しい佐々木純一投手を先発に立てました。 試合は初回から派手に動きました。 矢巾町は新山選手が三塁打を放った後、前日5安打の北村選手がセンターにはじき返し先制。さらに続く清水村選手のセンターオーバー二塁打で2点目をあげました。矢巾町はその後、2回にも得点0だったものの満塁と攻め立て、守っては3回まで大船渡市を0に抑えていました。 しかし4回。大船渡市はこの日4番に入った清水、早代打で登場した佐藤琢哉両選手の安打で攻め立てると、出羽選手の送りバントの処理を誤り、2者生還し同点。さらに生形選手の安打で逆転に成功。 こうなると大船渡市打線は止まらず、5回には清水、佐藤両選手の適時打で在家投手をKO。代わった里館投手からも6回、清水選手の適時打と新沼選手の盗塁が生きて3点。7回にもルーキーの伊藤投手を攻め清水選手の適時打で2点としめて11点をもぎ取った。 矢巾町もこのままでは終わらず、5回には無死一、二塁と攻め立てたが、多田選手の機転の利いた併殺プレーもあり、好機をつぶされ、6回、7回とも代わった古内投手を攻め立てたが、最後は古内投手の意地が勝り、大船渡市が7回コールドで勝利、という結果と相成りました。 ⇒この試合がんばった高田高校出身の2人。写真左の純一投手は都市対抗初勝利。古内投手も2回0失点で“1ホールド”。 ⇒写真左の清水選手はこの試合5安打5打点!写真右の生形主将は貴重な勝ち越し打を放ちました。佐藤琢哉選手は撮り損ねました。 ⇒写真左の多田選手は5回の守りで貴重な働き(6-5-4のダブルプレー)。右の北村選手は、この日も先制打含む2安打と意地見せましたが…。大船渡市・赤崎野球クラブ 0003332 11矢巾町・矢巾硬式クラブ 2000000 2 7回コールド◇二塁打 新山、清水村(矢)清水2、佐藤(大)◇三塁打 清水(大)【大船渡市】6多田 4村上耕 5新沼 8→4回から7清水 9佐々木隆 D出羽 7山下 3生形 2金野豊 1佐々木純 (途中交代)佐藤琢(佐々木隆・4回代打→9)山本武(山下・4回代打→8)平野(出羽・6回代打→D)古内(佐々木純・6回から1)【矢巾町】6広田諭 4新山 9北村 D清水村 3田鎖 8大道 2山名 5水本 7南幅 1在家(途中交代)里館(在家・5回途中から1)伊藤(里館・7回から1)佐々木(清水村・7回代打)金子(大道・7回代打) では、他の2試合です。 第一試合は盛岡市・フェズント岩手-奥州市・前沢野球倶楽部。 私が球場についたときには、盛岡市の初回の攻撃は、初回打者8人で5得点だったという状況(2回は9番から、菅原選手の二塁打と玉川選手の三塁打は絡んでいる)でした。 盛岡市は3回に捕逸のスキをつき二塁から玉川選手がホームに返ると、土岐、小野寺両選手の適時打で3点、5回は菅原選手、6回は打者13人送り込み、ツーアウトからの柿澤選手の適時打から一気に8点をもぎ取りました。 奥州市は5回に千葉選手が安打を放ち、ノーヒットノーランは阻止しましたが、残念な試合にしてしまいました。 ⇒この日、投打に活躍したフェズント岩手の主戦投手2人。 右投げは小野寺投手。5回0失点1打点。 左投げは柿沢投手。2回0失点2打点。 ⇒左はフェズントの主将で奮闘中・渡辺選手。 右は6回にリリーフした前沢・四谷投手。奥州市 0000000 0盛岡市 503018X 17 7回コールド。◇二塁打 菅原、植松、高橋(盛)◇三塁打 玉川(盛)【奥州市】9→6回から7佐藤康 8高橋文 7→6回途中から1四谷 5千葉博 2三宮 6千葉尚 D小野寺徹 3小野寺龍 4佐々木 1佐藤逸(選手交代)佐藤逸(小野寺徹・6回途中から打順に入り9)【盛岡市】7菅原 6佐々木敬 9高橋 4渡辺 5植松 3玉川 2土岐 1小野寺聖 8山本 (途中交代)柿澤(小野寺聖・6回から1) 第二試合は奥州市・オール江刺と盛岡市・盛友クラブが対戦。 初回に満塁と攻め立て、この日5番に入った伊藤捕手がセンターにはじき返し先制。3回にも箱崎選手が渋くセンターに落としさらに1点加えた。盛岡市先発武田投手はていねいに投げ続け、味方の反撃を待った…が、奥州市先発の及川投手は、所要で筆者不在・詳細不明の初回、4回を除き、安打0の快投を見せ6回を投げぬいた。 その6回に奥州市は高林、伊藤、箱崎各選手の適時打で一気に5点を奪い、コールド圏内に持っていくと、7回に代わった三浦投手は先頭の伊藤健一選手に二塁打を食らうものの、3人を切ってとり、7回コールドで緒戦突破を果たしました。 ⇒高卒ルーキーの江刺・及川投手は今日も好投。岩谷堂高校同級生の阿部選手も登場し、はつらつとした動きを見せました。 ⇒写真左・江刺・三浦投手は7回にリリーフ。1安打こそ浴びましたが0に抑えました。写真右・武田投手は6回の集中打が悔しいものになりました。しかし、まだ成長の芽は十二分にある投手です。盛岡市 0000000 0奥州市 201005X 8 7回コールドゲーム◇二塁打 伊藤健(盛)阿部(奥)【盛岡市】6川村 9中村 8中沢 3松本 4伊藤健 D猪狩 7菊池善 2小泉 5伊藤夏 1武田 (途中交代)横山(小泉・7回代打)【奥州市】9藤野 5高林 4古館 7村岡 2伊藤 D箱崎 3岩渕祐貴 6阿部 8千田 1及川政 (途中交代)杉田(箱崎・6回代走→D)武田(阿部・代打→6)三浦(及川政・7回から1) と、ここまで書いてとんでもない事に気づきました。 どう考えても、この記事これ以上書くスペースがありません。 なので、エントリを変えて続きを書くことにします。 どうかご了承ください。 続きはこちらからお願いします。
2010年05月30日
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すみません、調子に乗って、文書きすぎました。 間違ってこちらから来た方は、前編からお読みください。 岩手県営球場でも3試合が行われました。 盛岡市・JR盛岡 8-3 久慈市・久慈クラブ 北上市・北上レッズ 9-2 住田町・住田硬式ク 盛岡市・オール不来方 5-3 二戸市・福高クラブ JRは久慈を6回に突き放し、二本柱の大沢、堀崎両投手を攻略。久慈はこの4点が響いた格好となりました。北上と住田は2年前にも対決。その時はコールドとなった住田町がリベンジを狙いましたが、北上市は守山投手が好投。2回、4回の大量得点が効き、北上市がコールドで勝ち進みました。 盛岡市不来方は野手として認識していた三浦(大)投手が先発。5回に一気の4点でリードしますが、二戸市は8回、9回に反撃しましたが、後一歩届かず不来方がベスト8に進出しました。 以上の結果を受けての明日31日の試合です。・県営第一 大船渡市・赤崎野球ク-奥州市・オール江刺 ⇒去年は延長16回再試合の激戦。去年3勝している江刺優位と見る向きも多いが、赤崎も「今年こそ東北」の熱意を持ってぶつかる!・県営第二 一戸町・一戸桜陵ク-奥州市・水沢駒形倶 ⇒各大会での伸長で年々の成長を見せる一戸町に、岩手トップレベルの力を持つ駒形がどう襲い掛かるか。・花巻第一 盛岡市・JR盛岡-北上市・北上レッズ ⇒投手陣再構築中ながらも勢いよくたたかう北上市に対して、チームとしてのまとまりに優れたJRがどうたたかうか。・花巻第二 盛岡市・フェズント岩手-盛岡市・オール不来方 ⇒個々人の力ではフェズントの方が勝るが、不来方には経験地の高い選手が多くいる。この絡みはどちらが勝ち抜ける? 以上2試合、平日ではありますが、良かったら入場料500円、チーム紹介パンフは300円でごらんいただきます。 “身近な野球好き兄ちゃんのプレー、見に来ないかい?” てな事ばかり語らせていただきまして、野球の部分の記事制作、終わらせていただきます。
2010年05月30日
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野球に関わっている間は、政治の事はひとまず、と。 さまざまやる事も多くて、政治に関われる時間の時にがんばるから、野球の時間の時は、野球の事をがんばりたい。 そういうわけで、参院選も近い時ではありますが、月曜日と今週末は野球に集中します。 と、まず書いてみましたが、どうにも収まらない事がありましてね。 あんまりにもくだんねぇ事でゴチャゴチャやっている事がありまして。 別に今の与党がどうなろうが、かつて小学生の時に支持していた政党がどうなろうが。 私には知った事ではありませんが 彼らのとる行動が「生活改善してほしい」「生きて、働ける社会にしてほしい」「生きる事に難儀する社会を変えたい」「戦争のない世で生きていたい」という人の思いをぶっ壊し、妨害するのであれば、そういう勢力は批判の対称にしかならない。 自分たちの考えと逆の事やられて、何が「一致する点の協力」だ。 少なぐなってきたよ、その幅が! あんまりゴチャゴチャ言うのも嫌だから今は簡単に言いますが 今まで私に対して「選挙に共産党に投票する」という事そのものにすら侮蔑の言葉を吐いてくれた連中よ、今は俺に何を語る? 自分の無様な行動もあいまって 自爆的に精神やられてしまった自分だけど 曲げたくないものは曲げたくない。 様々言われているこの世だけど 俺は“人の生きる踏み台になる”という生き方は変えないよ。 今はその行動力が思い切り削られているけど。 心根だけは失ってないつもりだ。 色んなもの失って、わずかばかり残った俺の“想い”。 折れるものなら折ってみろ!
2010年05月30日
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こんばんは。伊東です。 今日から都市対抗野球の岩手予選も開幕しました。 ↑今年も来ました!岩手県営野球場! まずは結果から。 久慈市・久慈クラブ 9-7 盛岡市・盛岡市立ク 盛岡市・オール不来方 7-5 遠野市・遠野クラブ 矢巾町・矢巾硬式ク 9-0 釜石市・釜石野球団 7回コールド 一戸町・一戸桜陵ク 5-4 盛岡市・盛岡倶楽部 延長10回 奥州市・水沢駒形倶 13-2 大槌町・大槌倶楽部 7回コールド と、いう事で一回戦突破3チームと、ベスト8進出2チームが決まりました。 久慈市は中盤まで盛岡市に大差をつけられる展開に。あわやコールドかと思われた6回に一気に4点を奪うと、7回に1点、8回に3点挙げ逆転。投げては金子、小原両投手で踏ん張りましたが、市立は企業チーム出身選手が奮闘。高橋司投手はJAのエース格の意地を見せ、試合を作りましたが、惜しくも一歩とどきませんでした。 第二試合は遠野市と盛岡市不来方。 盛岡市は2回に6安打を集中し新山、藤島選手の適時打で2点を挙げますが、その裏遠野は敵失も絡めて打者一巡の猛攻。菊池弘、宇夫方譲、松田、阿部勇各選手の適時打で一気に5点あげ逆転しました。 ここで盛岡市先発の徳田投手が立ち直り、以降の回を0に抑えると、打線も遠野市先発佐々木英之投手をとらえ、5回に信太選手、6回には小田中、小田嶋両選手の適時打でとうとう逆転。遠野市も必死にこらえていましたが、最終回にも盛岡市が押し出しで一点をあげ、徳田投手はそのまま完投し、二回戦に進出しました。 6回に適時打を放った小田中さん(左)小田嶋さんです。 1990年の岩手高校野球を熱くした2人は、今も白球を追いかけています。小田嶋さんが後姿だけなのすみません。 変幻自在の投球見せた徳田亨投手です。 遠野の写真がないのすみません。盛岡市 020013001 7遠野市 050000000 5◇二塁打 三浦郁、小田中、小田嶋(盛)菊池弘(遠)【盛岡市】6→5回から8小田中 8蔵重 3信太 D三浦郁 7日山 4新山 5菊池伸 9藤島慶 2皆川 1徳田亨 (途中交代)遠藤(倉蔵・5回代走)鈴木(遠藤・5回から6)菊池貴(信太・5回から3)小田嶋(三浦郁・6回代打→D)【遠野市】6松田 5阿部勇 2藤原 D関根 3宮沢 9吉田 7宇夫方隼 4菊池弘 8宇夫方譲 1佐々木英 続く第三試合は釜石市・釜石野球団と矢巾町・矢巾硬式クラブの対戦となりました。 1、2回はお互いチャンスのつぶしあいで0更新でしたが、試合が動いたのは3回。釜石市先発の大瀬投手の投球が甘い所に入り、北村、田鎖両選手が適時打を放ち矢巾町が先制。さらに4回にも北村、清水村両選手の連打で2点を加え大瀬投手をKO。 その後リリーフした斉藤投手も奮闘は見せますが、6回に矢巾の新人・伊藤選手が思い切りよく二塁打を放つと、それに触発されたか北村選手も果敢に打って出て適時打で1点。さらに7回にも山名、水元、南幅3選手の連打で1点をあげると、最後は北村選手がこの日5本目の安打を放ち、9-0。 矢巾町先発の在家投手は2回に二、三塁の危機を切り抜けると、その後は右サイドからの勢いいい直球とカーブで緩急効かせ、釜石市打線を散発5安打に封じ完封。釜石市も2回、5回に好機は作りましたが、後一本を打たせてもらえず無念の敗退を喫しました。 【左上】途中からリリーフした釜石・斉藤投手。ボールを散らして奮闘していましたが…。【右上】カーブを武器に立ち向かった釜石・大瀬投手。4回で降板しました。【左下】右サイドから切れのいいボールで5安打完封の矢巾・在家投手。矢巾町 0032013 9釜石市 0000000 0 ※7回コールドゲーム◇三塁打 伊藤(矢)◇二塁打 北村2、水元、南幅(矢)柏(釜)【矢巾町】6広田諭 4島田 9北村 D清水村 3田鎖 8大道 2山名 5水本 7→4南幅 1在家 (途中交代)伊藤(島田・途中から7)【釜石市】6三浦 8久保雄 5佐藤 4佐々木憲 D大倉 7山田 9大沢 3柏 2合澤 1大瀬 (途中交代)斉藤(大瀬・4回途中から1)及川(合澤・7回代打) …花巻球場の部分もレポート、と思いましたが、作業が思ったより手間取ったので、申し訳ありませんがJABA岩手県連盟か、JABAホームページからお願いします。 明日日曜日は県営、花巻両球場で6試合が行われます。30日県営第一 盛岡市・JR盛岡-久慈市・久慈クラブ30日県営第二 北上市・北上レッズ-住田町・住田硬式ク30日県営第三 二戸市・福高クラブ-盛岡市・オール不来方30日花巻第一 盛岡市・フェズント岩手-奥州市・前沢野球倶30日花巻第二 奥州市・オール江刺-盛岡市・盛友クラブ30日花巻第三 大船渡市・赤崎野球ク-矢巾町・矢巾硬式ク あしたも「近所の兄ちゃん」のプレーを見に、野球場へお越しください。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。
2010年05月29日
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こんにちは。伊東です。 月曜日に書いた記事で「風邪引いた」書きましたが、あの後家帰ってから爆発的に熱上がりまして、計ってみたら38.5℃。「ブログ書いている暇あったら家帰って寝てろ」という突っ込みもあろうかとは思いますが、自分でもあんなひどい熱だとは思わなかったもので。で、次の日の朝まで鼻詰まりで苦しみ、その後は咳き込んで苦しみ、更に肺痛くなって苦しんで、3日経過してやっとこさっとこ落ち着いた所です。 頼むから去年に続いての「寸前離脱」は勘弁してくれよ、と思いながら必死になって「やれる事はやった」結果、何とか当日には影響のない状態に戻りました。後は、当日に向けての段取り開始、です。 今日は、野球に関しての記事3つをアップしました。百十七の巻 都市対抗野球開幕!その見どころ。百十六の巻 高田クラブ5年ぶりの優勝-クラブ一次予選大会を振り返る。百十五の巻 赤崎野球クラブ優勝!-JABA大槌大会のまとめ。 ホントなら「写真付きのピックアップゲーム」「県知事旗大会+福島大会」特集も載せたかった所ですが、8度5分あるやつは黙って寝ていろ、というわけで、今回は記事製作にまで至りませんでした。どうかご勘弁ください。 もう一つ、今日だけに限らず最近政治の記事がなくなっているのに「なんだよ」というご意見もあるかとは思いますが、もうここまでくると、個々の事ゴタゴタ語ってもはじまらない、根本の所から語らないとどうしようもないという考えに至りまして。 6月23日以降は積極的にもの語り辛くなるので、それまでにテーマしぼってるる語っていこうとおもいます。 予想外の風邪で記事の製作や、応援の音響製作にも影響が出てしまい、事実上今日一日でそれら全部片付けなければならない状態になってしまいました。いろいろな意味で記事が薄くなっているのばかり申し訳なく思います。明日は状況許せば県営の試合フルに、そうでなければ一つの試合は見に行こうと考えています。 今日も拙稿お読みいただきましてありがとうございます。 明日からの野球頑張りましょう&『もうひとつの主題』で頑張る皆さん、お体気を付けてください。 今日はここで失礼します。
2010年05月28日
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こんにちは。伊東です。 この項では開幕が明日に迫った都市対抗野球岩手県一次予選大会の組み合わせと、見所を特集します。 まずは組み合わせから。・ファーストステージ 一回戦29日県営第一 久慈市・久慈クラブ - 盛岡市・盛岡市立ク →129日県営第二 遠野市・遠野クラブ - 盛岡市・オール不来方 →229日県営第三 釜石市・釜石野球団 - 矢巾町・矢巾硬式ク →3 二回戦30日県営第一 盛岡市・JR盛岡 - 1の勝者 →430日県営第二 北上市・北上レッズ - 住田町・住田硬式ク→530日県営第三 二戸市・福高クラブ - 2の勝者 →630日花巻第一 盛岡市・フェズント岩手 - 奥州市・前沢野球倶 →730日花巻第二 奥州市・オール江刺 - 盛岡市・盛友クラブ →830日花巻第三 大船渡市・赤崎野球ク - 3の勝者 →929日花巻第一 一戸町・一戸桜陵ク - 盛岡市・盛岡倶楽部 →1029日花巻第二 大槌町・大槌倶楽部 - 奥州市・水沢駒形倶 →11 準々決勝31日花巻第一 4の勝者 - 5の勝者 →1231日花巻第二 6の勝者 - 7の勝者 →1331日県営第一 8の勝者 - 9の勝者 →1431日県営第二 10の勝者 - 11の勝者 →15・クライマックスシリーズ 準決勝5日県営第一 12の勝者 - 13の勝者 →165日県営第二 14の勝者 - 15の勝者 →17 第二代表決定戦準決勝5日県営第三 16の敗者 - 17の敗者 →18 決勝戦6日県営第一 16の勝者 - 17の勝者 →第一代表として東北大会進出 第二代表決定戦6日県営第二 18の勝者 - 決勝戦敗者 →第二代表として東北大会進出 今年は参加チームが19ということもあり、例年とは少し違った形式での進行となります。(大会初日に二回戦の試合が組み込まれる)また、前半戦3日間のたたかいで一気にベスト4まで決めてしまうのも、ここ2年と違う部分です。 前年3位に食い込んだ高田はじめ、雫石、花巻、黒陵、一関、宮古、九戸の7チームが欠場しますが、今回参戦する19チームがどういうたたかいを見せるか。簡単ではありますが、みどころ書かせていただきます。 なお、文章中の選手紹介の敬称は略させていただきます。Aブロック-前年東北進出のJRが軸も、クラブ4位の久慈、個性派北上、復活ねらう市立、住田がどこまで迫るか。 前年の都市対抗で第二代表に入り、東北でのたたかいも経験した盛岡市・JRが優位に立つ。投手陣はエース金野寛を中心に右投げの前川、寺田、左投げの岡本で計算が立つ。打線もベテランの域に達した関口や蛯名を軸にどのチームが相手でも一定程度の得点力を持つ。下位打線の中村もレギュラー12年目。ヒットメーカーで侮れない打者だ。今年はJRとしては初の優勝を目指す。 このブロックの対抗としては久慈があげられる。クラブ全国進出常連だったころの主軸の大沢、堀崎(以上2人は投打共に)川代は今も健在だが、野手陣で中村、佐々木、金子という若手が軸になりつつある。後はクラブ大会で負傷した3番の松元と捕手の新田がどこまでダメージを回復させてくるか。 北上はエース離脱後の投手陣の再構築を模索中。先のクラブ大会では正捕手の高橋利と八重樫が登板し、高橋は試合を作る好投を見せた。打線も及川球、野崎兄弟、高橋昌のベテランを軸につかみ所分かる打線なだけに要注意。 盛岡市立はクラブ大会で遠野に大敗を食った悔しさをこの大会で晴らす事ができるか。長く主戦として投げている吉田や、空前の“30年選手”熊谷を中心にリベンジしたい。 住田は大槌大会でベテラン高橋が奮闘。一イニングあたりの猛攻は食らったものの久慈と渡り合った。佐々木大、佐々木翔と若手投手もいるだけに、今度こそ初戦突破を果たしたい所だ。Bブロック-3連覇目指すフェズントに、見所作っている遠野、東北経験をもつ不来方、意外性持つ前沢、今期初登場の福高がどうたたかうか。 選手18人で挑むフェズントは、先の県知事旗大会をエース小野寺、左の柿澤、成長株坂本と野手の渡辺も動員して3連勝、優勝を果たした。去年までいたメンバーの中からエース豊田、左の志田、主砲の大坊がチームを離れたが、主将の渡辺、県知事旗大会MVPの玉川や高橋、植松を中心に点を取る意識の高い打線で3年連続の優勝を目指す。 遠野は先のクラブ大会でベスト8で敗退を喫したものの、延長14回をたたかい久慈に肉薄した。一昨年の大会新人賞の照井、エース井手、左の軸の佐々木英の3人に波に乗ったら捕らえるのは難しい菊池雄太で投手陣を形成。打線も市立戦で16得点を奪うなど一定の地力を持つ。このブロック、フェズント打倒の一番手。 不来方は徳田亨、漆原、高橋とここ10年投手陣の軸は変わらないが、泉の加入がどう影響するか。捕手は新加入皆川が早試合に出場。ベテランの小田島、小田中らも健在だが去年から試合出場機会が多くなっている若手の成長にも期待したい。 前沢は去年の5人に続いて今年も3人の新人が加入。クラブ大会では主将の千葉博樹が本塁打含む長打2本で存在感を見せた。エース小野寺徹は調子に乗れば簡単には打てない。自分から崩れなければ手ごわいチーム。 福高は今年の公式戦初登場。戦力などは未知数だが、地元に残った「中学全国優勝メンバー」の加入次第では、チームに高刺激を与えてくれるはずだ。Cブロック-前年の激戦再来か?クラブ準優勝の江刺と強豪赤崎が火花を散らすが、この両チームと激戦展開した盛友、釜石、矢巾が“番狂わせ”ねらう! このブロックには去年延長16回再試合をたたかった赤崎と江刺両チームが入った。 今年の成績で先んじているのが江刺。県知事旗大会、クラブ選手権で準優勝。岩泉、中鉢の登板こそないものの、外野手登録の左投げ高橋翔とルーキー及川政人が軸。さらに右サイドの佐々木貴が台頭しているのが面白い。打線は藤野・村岡コンビはじめ手ごわさ変わらず、更にルーキーの岩渕祐介、岩渕祐貴、捕手の伊藤がレギュラー争いに加わりチームを刺激している。 盛友はクラブ大会、優位に立ちながら最後逆転での敗退は喫したが、この日登板した左腕武田が頼れる存在だというのも示した試合となった。打線は江刺から菊池善明が加入。ルーキー中村や、若手の遠藤、中沢、伊藤夏輝など機動力のある選手も多く、油断はできないチームに成長しつつある。 釜石は大滝、大瀬という右投手に加え、左の斎藤が江刺との試合で好投。投手層が厚くなって来た。打線も長打も兼ね持つ佐々木憲を筆頭に、佐藤翔、阿部、会澤ら若手が奮闘。佐々木健志、佐々木健介らベテランがその奮闘を支えている様子が見える。 矢巾はここ数年で存在感を築きつつあった在家、里館、門脇に加え、今年は南幅、伊藤、川村が加入。エース大道も含めて個性ある投手陣で上位陣にも一泡吹かす事ができるか。まとまりある打線で4年前のように大番狂わせをもねらう。 その4年前に苦杯を喫し、その後も都市対抗では代表争いにからめていない赤崎は、大槌大会で優勝したもののクラブ大会で優勝した高田にその歩みを止められた。エース山本淳、佐々木慶、古内に、去年登板がなかった佐々木純、更にフェズントから左腕志田が移籍し連戦にも耐え得る投手力が整備された。打線も長打力も持つ清水、山下の加入が刺激となり、もともと強い意識を持っていた「つないで点をとる」というスタイルは変わらず、6年ぶりの東北進出を目指す。Dブロック-実績豊富な駒形が力をもつも、若手投手の成長著しい盛岡、力伸長中の一戸、存在感見せたい大槌がどう挑む? このブロックで一番力を持つ駒形はエース佐藤功、左腕佐藤雄、一時期伸び悩んでいた今野、千葉隼が試合を作れるようになり、更に新人の高橋修平も登板。経験も増し、投手層が質量ともに厚くなった。打線は深井、新渡戸、本郷、玉城が中軸。走塁面も含めて、得点への意識は県トップレベル。去年逃した東北大会進出に向けて意気高く挑む。 盛岡はクラブ大会で高橋があわや無安打無得点の力投を見せた。他にも佐藤翔、森谷、山田と伸び盛りの投手が揃う。打線は長年軸だった菅原純也が登録を外れたが、代わって正捕手に入った藤野が存在感を見せた。地力ある畠山剛、ムードメーカー沢口に注意したい。 大槌は大槌大会で福島の強豪チームに大敗こそ喫したものの、自分から崩れる展開にしなければ08年毎日旗大会の様に勝ち進むこともできる。右本格派の小石と若手の松村の登板が多い。打線もつなぐ能力があるだけに侮ってはいけないところだ。 一戸も今シーズン初登場。苗代幅、大釜両投手の台頭が心強い。毎日旗大会では一昨年に赤崎を破り、去年はベスト4と元々あった地力が発揮されつつある。後は苦戦を強いられている上位チーム相手にどういうたたかいをみせるか。 毎度毎度の遅筆で申し訳ございません。それでも大会前日までには作ることができたので、それに免じてどうかご勘弁ください。明日からのたたかい、どういう軌跡を残すのか楽しみです。 以上で「都市対抗岩手予選のみどころ」特集終わらせていただきます。
2010年05月28日
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この記事では、5月の第一、第二週に行われたクラブ野球選手権大会の岩手県一次予選の結果を総まとめ形式でお送りします。1.8、9日 ファーストラウンド。・5月8日 一回戦 黒陵クラブ 7-1 雫石クラブ オール江刺 2-0 釜石野球団 盛岡倶楽部 4-2 北上レッズ・5月9日 二回戦 水沢駒形倶 11-3 矢巾硬式ク 黒陵クラブ 10-1 宮古倶楽部 8回コールド オール江刺 7-0 一関BBC 8回コールド 花巻硬友倶 7-5 盛友クラブ 延長12回 高田クラブ 9-3 前沢倶楽部 赤崎野球ク 9-5 盛岡倶楽部 遠野クラブ 16-0 盛岡市立ク 7回コールド 久慈クラブ 9-4 オール不来方 大会一、二日目の試合結果は、以下の記事でも触れました。 百一の巻 速報!クラブ選手権予選1日目。 百二の巻 クラブ選手権岩手予選2日目。/北関東は「ガッツ全栃木」「全足利」が代表に。 1、2回戦でコールドゲームは2試合。コールドにはならずとも、ペースは握られていたという試合もいくつかありましたが、それでも見所ある試合を展開したチームは多くありました。 一日目は若手投手の活躍が目立ちました。 オール江刺の佐々木貴投手は右サイドからのキレのいい球で3回までで8奪三振。終わってみれば一試合15奪三振の力投で釜石野球団を完封しました。 第三試合に登場した盛岡倶楽部の高橋一輝投手も8回終了時までノーヒットノーランを継続。9回に北上のベテラン選手の奮起の前に完封までは逃しましたが、勝利投手までは手放さず12奪三振の完投勝利をあげました。 二日目はベスト8を決める8試合が行われました。黒陵が宮古に、江刺が一関に、遠野が盛岡市立にコールドで勝った他、駒形、高田、久慈はペースを握らせず勝ち上がり。赤崎は試合展開が5転する中最後突き放しました。 花巻と盛友はすざましい試合となりました。 後程ピックアップゲームで取り上げますが、7回に盛友が2点を奪った際には「これで決まったか」という空気も流れかけましたが、9回に花巻は3点を上げ逆転。盛友も食らいつき同点にして延長にもつれ込みましたが、迎えた12回に花巻は2点をもぎ取り、逃げ切りました。2.セカンドステージ・5月15日 準々決勝 水沢駒形倶 11-1 黒陵クラブ 7回コールド オール江刺 2-1 花巻硬友倶 高田クラブ 2-1 赤崎野球ク 久慈クラブ 5-4 遠野クラブ 延長14回 準決勝 オール江刺 8-3 水沢駒形倶 高田クラブ 5-2 久慈クラブ・5月16日 第三代表決定戦 水沢駒形倶 8-0 久慈クラブ 高田クラブ 2-1 オール江刺最優秀選手 馬場敏次投手(高田)敢闘賞 及川政人投手(江刺)打撃賞 熊谷駿選手 (高田) 大会第二週、3日目は江刺、前沢両球場で準々決勝、準決勝が行われました。 この日の試合結果に関しては、後述の記事で書かせていただきましたが、何にしても悔しかったですね、赤崎の敗戦は。この大会髄一の試合をしたという思いはありますが、キッカケはつかめても、それを結果として出す事ができなかったのが残念です。この試合は、投げ勝った馬場投手と高田クラブをほめるしかありません。 準々決勝は駒形が黒陵にコールドという結果が予想外だったものの、他は接戦となりました。江刺は花巻に勝ったものの、花巻は長年チームを支えている森橋投手が奮投。元々悪くはないチーム。一回戦での接戦からの勝ち上がりが自信になったのだと思います。久慈と遠野の試合も壮絶な展開となりました。遠野が押し切るかと思いきや、久慈は最後3回の攻撃で追いつき、延長14回に勝ち越しました。 準決勝は両方の試合ともに展開が片寄りました。 江刺-駒形は序盤に江刺が上げた4点が響きました。さらに6回に高林選手の3点適時打でダメ押し。駒形の反撃も届かせず、去年逃した東北大会進出を果たしました。 高田-久慈もペースは高田が握りました。5回までで3-0。6回に久慈が2点返したものの、ただでさえ連戦で消耗していた所に主軸選手2人が負傷し、高田の新人三浦投手の前に後一歩届かず。高田は5年ぶりの東北大会進出を果たしました。 大会最終日は夏をも思わせる天候の中開催。 駒形と久慈との間で行われた第三代表決定戦は、5回までで2-0とリードしていた駒形が、6、7回に3点ずつ奪いコールドゲームで第三代表の座を射止めました。 続く決勝の江刺と高田の試合ですが、江刺先発の高橋翔太投手の立ち上がりを攻め2点先取した高田は、その後馬場投手が好投。江刺も1点返しましたが馬場投手をとらえるまでとはいかず、2-1で高田が勝ち、5年ぶり5度目の優勝を果たしました。 セカンドステージの部分は以下の記事で紹介しました。百五の巻 赤崎、ベスト8で敗退。/まずは高田、江刺が東北進出!百八の巻 クラブ岩手予選、優勝は高田。江刺、駒形と東北に挑みます。/青年大集会、5200人の熱意集め成功! まず、優勝した高田クラブから。 一昨年は毎日旗大会クラブの部優勝、去年は都市対抗3位と年々成長を見せていました。今大会はポイントとなる試合で馬場投手が好投し、赤崎の志田、江刺の及川両投手に投げ勝ったのは見事。さらに今年入った佐々木俊介、三浦両投手がそれぞれ好投を見せ、ここ数年課題だった投手陣の厚みを増してくれました。 打線もオーダーが様変わり。強豪チームで活躍して来た山田、國井両選手の加入も刺激となり、レギュラー争いの活発化が、そのままチームの活性化に結び付いています。その成果が今回の優勝と言えます。 準優勝の江刺。 投手陣の柱である岩泉、中鉢両投手の登板がありませんが、左投げの高橋翔太、ルーキーの及川、2年目の佐々木各投手が見せ場を作り2人をカバーしました。高橋金吾投手も健在。 打線は釜石の斎藤、花巻の森橋両投手に苦しみはしましたが、一度火がつけば「一関戦の長打8本」「水沢駒形相手に8点」という結果を出すこともできます。元々強力な強打FMコンビ(藤野、村岡両選手)に加え菊地、古館両選手も存在感を増してきました。高田の馬場投手には及びませんでしたが、いいチームに成長しつつあります。 水沢駒形は準決勝で江刺に敗れましたが、他の試合では弱みを見せず大差で勝ち上がりました。去年あたりから主軸をはる佐藤功也投手を軸にルーキー高橋修平、サウスポー佐藤雄亮、軸への復活を目指す今野、千葉隼両投手と5人の若手投手で試合を作りました。(加藤武さんはフォローとして一試合登板) 打線もレギュラーが一人抜けましたが、菊池譲、千葉康司両選手がレギュラーの座奪還に名乗りをあげ、斎藤捕手もマスクを任される場面が増えました。レギュラー選手の強さは相変わらずですが、上家、羽藤両新人選手も登場し、今年はどう強いチームを作る。目を離せません。 久慈は不来方にあわやコールドという試合を見せ、遠野との延長14回の激戦を制すなど、去年に続く東北進出を目指しましたが、連日の激戦で3番の松元、捕手の新田という軸となる両選手を失い、奮闘及ばず東北大会進出はなりませんでした。 それでも、ここ数年大沢、堀崎、中野眞各ベテラン投手で守って来た投手陣の中で、準々決勝で登板した小向投手こそ苦しみましたが、緒戦で登板した金子投手が奮闘を見せ、打線でも金子、佐々木、川尻選手が存在感を見せた事が一つの光明と言えると思います。 ベスト8で敗退のチームに関してですが…赤崎は後日、項を変えてお伝えする事にして、印象度から言えば遠野のたたかいぶりは見事でした。緒戦は16得点の大勝。続く久慈との試合も、中盤までは試合のペースを完全に握っていました。終盤経験に勝る久慈の攻勢を受け追いつかれてしまいましたが、そこから粘りに粘って、最後14回にとうとううっちゃられてしまいましたが、ここ数年で見せている成長は伊達ではない事を見せました。 花巻硬友も盛友との緒戦で延長12回の激戦を制し、江刺との試合でも強力打線相手に試合を壊す大量失点は許さずたたかい抜きました。2年前の同カードではコールドゲームだっただけに、花巻なりの進化をとげた試合と言えます。 黒陵は予想外の大差敗退となってしまいました。 緒戦の雫石戦、二回戦の宮古戦と小山哲朗投手の好投と攻め所分かる打線の頑張りでベスト8に勝ち上がりましたが、駒形との試合では4回までに11失点を食らい、コールドで敗退しました。中々小山投手に続く投手が確立しきれず難儀している部分はありますが、それでも個性ある野手陣が多く、東海地区の社会人を経験している三鬼さん、高橋吉教さんの存在も生かしてチーム力伸ばし続けてほしいです。 ファーストステージ敗退チームの中にも、延長12回を投げきり試合を作った盛友の武田投手や、あわやノーヒットノーランの盛岡・高橋投手、強力江刺打線相手に2点に封じた斎藤投手など、見せ所作った選手も多くいました。都市対抗が終わった後、直接見た11試合に関しては「ピックアップゲーム」として記事を作りますが(風邪ひかなきゃ今頃アップしていたんですが…)、何にしても天候がクルクル変わる中で試合に挑まれた皆様、本当にお疲れさまでした。
2010年05月28日
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この項では、4月17、18日に行われたJABA大槌ロータリークラブ旗争奪三陸沿岸クラブ野球選手権大会のまとめ記事を書かせていただきます。1.大会全般◇大会第一日 ・一回戦 久慈クラブ 6-2 住田硬式ク 高田クラブ 5-3 釜石野球団 ・二回戦 福島硬友ク 17-3 大槌倶楽部 ※7回コールド 久慈クラブ 10-1 宮古倶楽部 遠野クラブ 5-0 花巻硬友ク 赤崎野球ク 6-1 高田クラブ◇大会第二日 ・準決勝 久慈クラブ 3-2 福島硬友ク 赤崎野球ク 7-1 遠野クラブ ・決勝戦 赤崎野球ク 6-4 久慈クラブ ◇大会最優秀選手 山本淳一投手(赤崎) ◇敢闘賞・打撃賞 中村晃竜選手(久慈) 気温が10度は行かない寒い天気の中、岩手県の社会人野球のスタートとなる大会が開幕しました。大槌球場の開幕カードとなった住田と久慈の試合は、住田が初回に先制も、久慈がその裏に一挙4点で逆転。住田はベテラン高橋投手の力投や、最も若い菊田忠洋選手と、今年50歳の紺野輝男監督の二塁打などで食らいつきますが、7回に奪われた2点が致命傷となり、念願の一勝に惜しくも届きませんでした。 第二試合は福島硬友クが毎回得点の猛攻を見せ、大槌を圧倒。大槌も3回までは反撃し、若手投手を援護せんとしていましたが福島硬友の攻勢に飲み込まれてしまいました。 第三試合は三連覇を狙った宮古と、第一試合を勝ち抜いた久慈との対戦でしたが、中盤までの接戦モードを打破したのは久慈。5回、9回にビッグイニングを作り、10-1という予想外の大差をつけ、準決勝進出を決めました。 釜石平田球場の開幕戦は、地元釜石と高田との対戦。 高田クは初回、3回に2点ずつ奪い、ペースを握ると、8回にも1点追加。釜石は若手の田村、大瀬両投手がマウンドを守り、さらに新人の山田太郎選手が長打を放つなど見せ所も作りましたが、高田の山田、伊藤両選手の「投手サポート隊」の継投の前に後一歩届きませんでした。 第二試合は遠野と花巻の対決。遠野は初回、3回に加点し試合をリードすると、佐々木英、菊地雄両左腕投手の継投で花巻をシャットアウト。 第三試合は赤崎と高田の“隣町ライバル”対決に。 去年、花巻東を苦しめた三浦颯投手が高田クラブに加入。この日が社会人デビューとなりましたが、赤崎はルーキー清水選手の本塁打などで3回に3点、7回にも3点を奪い攻略。三浦投手にとって苦いでビューとなってしまいました。赤崎は“スイングマン”佐々木慶喜、去年は日程の不運に泣いて参戦機会が少なかった佐々木純一両投手の継投で高田打線を1点に抑え、勝ち抜きました。 大会2日目は準決勝、決勝戦が行われます。 第一試合は久慈クラブが4投手の継投で福島硬友クを破りました。お互い得点の機会が1回。その際に奪った得点の差が、そのまま試合結果となりました。 その福島硬友が、帰宅の途につくバスと入れ替わりに、私は大槌の野球場に到着しました。前日に夜遅くまで、同年代の人と社会の現況を語り合っていた事もあって、次の日の早朝の移動はキツいものがありましたが、それでも何日か前に「今年は新人3人入った」との事と、去年の夏以来没交渉になっているメンバーとの再会を楽しみに、球場に向かったのでした。 で、準決勝第二試合の結果は以下のとおりです。遠 野 ク ラ ブ 100000000 1赤崎野球クラブ 00002302X 7◇二塁打 関根、阿部学(遠)清水(赤)【遠野クラブ】 5松田 4菊池弘 2阿部学 D関根 9藤原 3宮沢 5阿部勇 7杉本 8宇夫方譲 1照井 (途中交代)菊池雄(照井・5回から1)吉田(宮沢・6回から3)宇夫方隼(杉本・7回代走→7)井手(菊池雄・7回から1)【赤崎野球ク】4村上耕 5佐野博 6多田 2村上修 9佐々木隆 D平野 3山下 8山本武 7金野豊 1志田直 (途中交代)新沼(佐野博・5回代打→5)古内(志田直・6回から1)生形(山下・6回代打→3)清水(金野豊・7回代打→7)出羽(平野・9回代打→D)佐々木純(古内・9回から1) 球場に到着したときには、既に遠野に1点が入っていました。状況を聞くと、阿部学、関根両選手の二塁打で先制した、とのこと。赤崎は背番号18の左腕投手が先発していましたが、どこかで見た投手だと思ったら、去年までフェズント岩手に在籍していた志田直行君でした。他にもファースト、サードが新顔。新聞を見て前日にホームランを打っていた清水選手も含めれば、この日4人の新人選手が出場していた事になります。 遠野の柱に成長した照井投手を打ちあぐんでいた赤崎ですが、5回に今年から本格参戦の、左3/4、サイドを使い分ける菊池雄太投手からランナーをため、金野豊選手の適時打と相手エラーで逆転。6回には暴投と、代打登場の主将生形選手の適時打で一気に突き放しました。さらに8回には満塁で途中から入っていた清水選手が、遠野の柱の一人・井手投手から2点タイムりーを放ち7-1としました。 志田投手は2回以降は危なげない投球を見せ先発の責任を果たし、6回から登板した古内投手も大崩れはせず3回を3三振。最後の回には佐々木純一投手が登場し、勢いいい投球で遠野を封じ、いい形で決勝戦に進みました。 続いて行われた決勝戦。一時暖かくなるか、とも思われた気候ですが、どうにも安定しないまま。観戦する方も防寒には気をつけていたようですが、どうにも難儀していた様子もありました。 赤崎はエース山本淳一、久慈は投手としてははじめて見る小原。 両投手の先発で、試合は始まりました。 先手を取ったのは久慈。 ツーアウトから巧打者堀崎選手の内野安打後、4番の中村選手の強打はセンターオーバーの大飛球に。堀崎選手が一気に帰って先制しました。 赤崎は3回に反撃。四球、エラーで一、三塁とするとツーアウトにこそなりましたが、最初の打席でも二塁打を打っている新沼選手の適時打で同点に追いつきました。 しかし、去年も集中打で強豪を破って来た久慈は、佐々木、金子両選手の安打後、中村選手が今度はライトへの大飛球。複雑な風の流れにも乗せライトオーバーのホームランに。4-1とリードを奪います。 この時点で雰囲気はだいぶ久慈にグググ傾きかけましたが、赤崎はその直後に反攻を見せます。ツーアウトながらランナー一、三塁とした後、山本武選手がライトオーバーの二塁打で、さらに続く山下選手がセンターオーバーの二塁打で一気に同点に追いつきました。 この後中盤は膠着状態になりましたが、7回に満塁から平野選手が好選球を見せ押し出しついに勝ち越し。さらに8回にも佐々木隆浩選手の適時打でダメを押しました。 3回こそ3安打を集中されて3点を失った山本投手ですが、その後はランナーを出しても3併殺に打ち取り久慈に点を与えず、最終回3人で切って取り、6-4で接戦を競り勝ち、この大会3年振り4度目の優勝を果たしました。 決勝戦で奮投見せた山本淳一君が最優秀選手に、一時は勝ち越しになる本塁打を放った中村晃竜選手が敢闘賞と打撃賞を獲得しました。久 慈 ク ラ ブ 103000000 4赤崎野球クラブ 01300011X 6◇二塁打 中村、小原(久)新沼、山本武、山下(赤)【久慈クラブ】6佐々木 4→3回に7金子 8→5回に1掘崎 5中村 3→5回に9大沢 2新田 9→5回に8川尻 1→3回に4小原 7→3回に1越戸 (途中交代)川代朋(越戸負傷・5回から3)【赤崎野球ク】5新沼 4村上耕 7清水 2村上修 9佐々木隆 6多田 8山本武 3山下 D金野豊 1山本淳 (途中交代)平野(金野豊・6回代打→D)生形(山下・7回代打→3) 今年最初の公式戦はこうして、赤崎の優勝という形で終えました。 優勝した赤崎にしても、新人を加えた新チームで試合をするのははじめて。 試合の中ではまだ鍛えなおさなきゃならない部分も多く、これから先の大会でフェズントやJRといった支援態勢万全の企業チーム、駒形や江刺といった強豪チーム、今回は破ったとはいえ、高田や久慈などといったライバルを乗り越えるためのたたかいは、これからです。 それでも登場した4人の新人がそれぞれ見せ所は見せ、高校時代にそのプレーを見た亘理智也選手も、しっかり成長すれば「1/9」としての働きは十二分にできる選手。こういう新人の選手に突き上げられて、比較的若手の選手が頑張っている様子も見えました。クラブ大会の活躍期待したいところです。 久慈も、ここ1、2年でレギュラーになったという選手がオーダーに並ぶようになりました。越戸さんが試合中負傷したのばかりが残念ですが、それでも住田、福島硬友に競り勝ち、宮古にはビッグイニング2度で大勝するなどその地力を見せた格好となりました。 遠野は照井、井手、佐々木各投手に菊池雄太選手が投手陣の支え手に入りそうです。高田も新人の三浦投手が登板し、馬場、戸羽両投手と投手陣を形成すれば、侮れないチームになること間違いなし、といえます。住田の善戦とあわせて、この後のたたかいに期待抱かせるものとなったチームは多いはずです。 ただ一つ、残念なのは各チームの名簿を見て見ると、小人数化が進んでいる事。 一つの目安を、ベンチ入り登録選手数の25人とすると、選手登録人数が25人以下のチームが10チーム中4チーム。首脳陣・役員が選手を兼ねているチームが大多数なので、実質的な1チームの選手数は、統計はとっていませんが減っているものと推測されます。登録人数はある程度いても、全員が来られる訳ではないのがクラブチームの悲しさ。その証明として、久慈クラブはこの日、帯同選手は11人という厳しい中のたたかいとなりました。 労働者がスポーツをするというだけでも大変な御時世ですが、それでも走り始めた社会人野球。今年もこの場で走り続ける選手を見届けていきます。
2010年05月28日
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こんにちは。伊東です。 さて、都市対抗をあと一週間に控えてとんでもない事になってしまいました。 日曜日から体調おかしかったのですが、昨日、今日と爆発的に熱を上げてしまい、咳は止まらず、肺が痛い状態になってしまいました。それでも買い物しないと家族が食う飯の種がないので何とか踏ん張って買い物に来ていますが、最近は暖かくなったからと油断はできませんね。気温の上下動化が激しく、体弱い方は体力削られます。どうかお気をつけて日々お過ごしください。 先週末の政治戦。 大阪市福島区の補欠選挙では、山田みのりさんが奮闘し、自民、民主両党候補の得票は上回りましたが、橋下知事肝いりの「大阪維新の会」に敗れてしまいました。清水ただし かけある記(ブログ記事)の5月24日付記事。 最近よく出てきている「新勢力」が、現状の政治の不満をくみ取っている部分はありますが、その一方で彼らの施策を見てみると、住民の暮らしをどう支えるか、という政治本来の役目に対する態度は「どーもなぁ」と言わざるをえません。 そういう意味で、何とか風穴開けてほしかった所ですが、それでも政治戦ははじめての山田さんが、次点の位置にまでつけた事は、山田さんや、今回国政での政治戦に挑む清水さんはじめとした共産党の活動を、一票投じるという積極的行動で認めていただいた証しでもあります。 私のブログとリンクつながせていただいている熊本県菊池市の東ひろひとさんも当選果たし、石巻市でも定期選挙で3人当選するなど、定期選挙に立候補した10人の方は、みな激戦突破することができました。その地域で頑張る事がイコールして、全国での頑張りにつながります。これから先も頑張ってください。 トップページの張り替えも済んだところで、あと家帰って寝ます。 みなさん、風邪には気を付けてください。 今日も拙稿お読みいただきありがとうございました。
2010年05月25日
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こんにちは。伊東です。 一週間後には都市対抗、後2ヶ月以内には参院選挙を控え、本当ならてんてこ舞いです、と書ければいいのですが、どーしようもない事に、タイヤ交換しようと思ったら左足ふくらはぎが「プツッ」といってしまいました。「まさかアキレス腱じゃないだろうな」という恐怖心が先に立ちましたが(実際切った人の話だと、切ってすぐは痛み感じなかったとか)軽い肉離れですみそうでホッとしています。3年前に比べればまだ軽いですからね。ほいほい。 3年前の様子は↓2007.9.6 第306号 何でこんな時に…。 で、一週間後に控えた釜石市・釜石野球団or矢巾町・矢巾硬式クラブとの試合ですが、その試合で使う予定にしている応援BGMが、ほぼ確定しましたので、ここに紹介します。以前から使用している曲 ・C-GARL(浅香唯さん) ・RUNNER(爆風スランプ) ・タッチ(岩崎良美さん) ・SEE OFF(BRAHMAN) ・Feel My Heart(Every Little Thing) この5曲は“鉄板”で使います。 C-GARLに関しては、私が音頭を取った応援では初めてですが、太平洋セメント応援団の方にご協力いただいた時に使用。今回いいメロディーを見つけたので使わせていただきます。今回新たに利用しようと考えている曲 ・GIRL NEXT DOOR Infinity ・戦国無双BGM 花の都 ・戦国BASARA主題歌 crosswise(T.M.Revolution) ・同 DIVE into YOURSELF(HIGH and MIGHTY COLOR) ・同 BLADE CHORD(abingdon boys school) ・シークレット2つ。 以上7曲を考えていますが、応援の節の事を考えると、使う可能性が高いものが「花の都」「Infinity」「シークレット2曲」になると思います。BASARA3曲に関しては、節が上手くつかなかったり、私の負担が大きすぎて使えなかったりで難儀しています。「花の都」使う時は「C-GARL」休ませたり、シークレット使う時は「RUNNER」休ませたりという事も考えます。一試合で6曲程度が調度いいかと。 あとは、節をしっかり覚える事と、機械の使い方の練習しっかりと、という所です。 正直言えば、今あるハンドマイクでは県営・花巻両球場で使うには未知数の部分があるもので。去年使った「家庭内スピーカー」よりは大分マシですが、さすがに復帰したばかりの所に、大事な政治戦が近い中「スーパーメガホン貸して下さい」というのも…あと一週間で、万全の状態に持っていきます。 2008年クラブカップ大会で使った曲は↓。2008.10.2 その175 2008足利への道。-私が挑んだ『クラブカップ』について。(番外編) ↑この中から7曲外しています。携帯電話がクラッシュしてしまったので諦めざるを得ないですね。 と、いう事で後は来週中に「4、5月の社会人野球のたたかい」を書く事ができれば、と考えています。とりあえず今日の記事制作は以上です。 もう一つの主題にも触れたかったのですが、様々な意味で余裕ありません。 車いじる作業は準備体操をしてから行ってください。 (↑タイヤ交換で、車作業以外でケガすんのは伊東ぐらいだよ) 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。
2010年05月23日
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自宅のワープロで記事作って、集団投稿という流れにしていましたが、保存用のフロッピーとPCにつなぐ2DDのフロッピーが「どこ行った」状態でして。幸い、昨日見つかりました。ほ。 と、いうことで2日3日ばかり記事の制作を条件付で休みます。 (いつもPC使っている所でワープロも使える状態であれば通常記事も製作。) やっとこ調子何ぼか戻りましたのでバンガルとしますか。 でも、今日は病院であんまりいい事言われてきませんでした。 なにぶん、様々な病気複合して持っているので…絡まった糸ほどくだけでも大変です。ハイ。 野球の他にも、サッカーで起きた事も触れたかったのですが、今日もどうやらタイムオーバーに。ということで、今日の記事制作、ここで失礼します。 寒さ暑さ繰り返しなので、皆さん気をつけてくださいね。びー:肉離れしたお前が言うな。伊東:悪かったよ!タイヤ交換しようとしたら…左ふくらはぎやっちゃいました。とほほ。
2010年05月21日
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とある日の、伊東の脳内の「ブログスタジオ」。びー:ていへんだていへんだていへんだ!伊東:で?台形の底は『底辺だ』って言いたいんだろ。ベンジャミン、座布団一枚とって。ベン:僕は座布団運びじゃないですよ。やるなら自分でやって下さい。びー子:で、何そんなに駆け込んで来たの。びー:実は…こないだの土日に、伊東がとんでもない事してくれたんだよ…。ベン、びー子:(驚いて)何したの伊東君!びー:だって、あいつガメラ持ってあちこち走り回っていたんだもの…。ああ、なんて事を!岩手内陸部が壊滅してしま…伊東:(びーを拳でど突いて)「ああ、なんて事を」って、そのセリフは俺が言いたい! 俺が持っていたのは「カメラ」! 何が悲しくて80トンもの物体持たなきゃなんねぇんだ!びー:ごめーん。勘違いしちゃった。てへ。伊東:かわいくねー。そこまで言うなら口紅もぬってやろうかい、え?びー:や、やめてくれ!それは口紅じゃなくてマジックだ!ベン:えー、毎度毎度バカバカしい絡みでございますが、どうか勘弁してお付き合いください。 今までは文章のみ(※)で形成していたこのブログですが、準備が出来次第新しい事に挑戦します。びー子:このブログで「記事に写真」という作業を、状況許せば行います。ただし、ブログは書いていても、正直PC制作は自分で覚えた分しか出来ない人間(系統だっての学習はしていない)が行いますので、掲載できたらおなぐさみ、という形になります。どうかご了承ください。ベン:それが出来たら、次回の集団投稿はとんでもない事になります。 今の所予定ですが「ピックアップゲーム」に関しては一試合一記事になる可能性もあります。びー子:都市対抗も始まりますので、春先のたたかいは全てまとめておく事にします。ベン:タイムオーバーになったのでここで記事を閉じますが、新企画にどうかご期待ください。 今日はここで失礼します。※ 例外的に「らんきーブログ・ぶいっちゃん」の制作したバナーを貼っていた時がありました。
2010年05月20日
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今朝。 気温の乱高下を繰り返す状況下、家族3人の内2人が持病持ちの我が家で、その2人がグロッキーになっていました。母は透析の行き帰りだけですっかりバテ果て、私も午前中は何も出来ずじまい。今は買い物の途中で記事を書いています。で、2人で言い合った言葉が 「(これ以上、気温が)暑くなりすぎんな。」 で、本題。 どうにも色々な意味で耐性がなくなっているな、と思われる事が様々と。 「これは文句いわれる筋合いはない」と思っていた事に批判が殺到。 いくら何でもこれはないのでは、とその一文に一言置いて来ましたが、明日までにどうなっているやら。おお怖々。 もう一つ。 ある所の話でも「突っ込んではいけない領域」にまで話が広がりそうになっていた記事があったので、そこにも一釘刺しておきました。 以前、私も『行動がせき髄反射的になっている』という言葉で、批判への対応がなっていないという趣旨のご意見をいただいた事もありましたが、今こうして色々な電子文体を見てみると「ああ、こうなんのか」と考えさせられる一文を見てしまいます。 で、それらの文章見ての一言。 「熱くなりすぎんな!」 俺みたいに焼付いて、おかしくなってからでは遅いのです。 てな所で、今日は以上、失礼します。※急遽追加。 河北新報 東北のニュース/浦和サポーターがJ1仙台選手に差別発言 Jリーグ調査 この問題を、理由どうあれ正当化したい御仁へ。 「自分やられて嫌なら人にやるな」 という言葉がどういう意味かをよくお考え下さい。 私にとっては「対象の国家に正統性がないから」「ヤジなど自由にしてもいいだろ」…など、どんな理由つけても認められないと思いますし、事あるごとにこういう形で「教育する」ことは必要だと思います。人間忘れやすいので。
2010年05月19日
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こんにちは、伊東です。 まず最初に。 ここしばらく文章を書いていて、文が行き過ぎまして、不真面目ともとられかねない記述をしてしまいました。決しておふざけではなく、その人を認めた上で書いたつもりでしたが、見る人見ればあまりいい書き方ではありませんでした。まずはその事をお詫び申し上げます。 さて、今日は「とる」三段活用で書いていきます。 まずは「とれない…」。 今週何とか一回、就職の面接と行きたい所ですが、昨日、今日とゴミ出しするだけでもグロッキーになってしまいました。ゴミの収集場所が少し遠い事、新聞配達(仕事分けてもらっています)の後でなんぼか疲れている元での行動とはいえ、普通の人はこれだけで2時間もへたばったりしませんよね。今週中には、一回病院に行く予定でいます。 続いては『とった。』 富山県朝日町での町長選挙に、共産党所属町会議員の脇しげおさんが立候補。7期目を目指した自民・公明・国民新党推薦の現職を破って当選を果しました。富山 朝日町に共産党員町長/ワンマン町政退場/脇さん候補者カー 議長も同乗-しんぶん赤旗 5月18日 去年の比例代表では、自民が41%、公明が8%、国民新党が14%とあわせて63%の“力”を持つ相手に、得票率4%の共産党の議員が立候補という形になりましたが、どうも記事を見ていると、現職町長の「ワンマン町政」が幅を利かし、これでは…という事で脇さんに立候補を要請したという話です。 議員選挙では苦戦を強いられている所も多い共産党ですが、地域の方々との結びつきが広く強まったときに、政治を前に進ませる力になるというのを、この政治戦でも見せられた気がします。脇さんと、脇さんを支えた人たちがどう朝日町をつくって行くか、注目していきます。 最後に「とるためにさせんのか!」 詳しいこと言いません、非国民通信さんのこの記事ご覧いただくだけで十分かと思います。労働力の値引き販売 - 非国民通信ブログ 水飲んでなくてよかったですよ。 飲んでいたら間違いなく噴出しています。 このセミナーの講師に聞いてみたい。 1)自分がいきなり『給料2万円引きます』といわれて納得しますか。 2)必死になって訴える物事が違っていませんか。 3)雇用主の人にそこまで卑屈になる事が必要なのですか。 自分も就活9連敗のみですが、少なくとも一人間としては対等の付き合い(無論、それは相手のいい所認めた上での“対等”です)がないような所へは行くつもりはありません。卑屈になって、職を得た所で、その後まともに自分見てもらえるかといえば疑問なもので。 と、いう事で、今日も拙稿書かせていただきました。 夏の政治戦まで後わずかともなりました。かっこつけてまとめ書こうとしても数多く滑って来たので、ナチュラルに何かかければ、と考えています。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。
2010年05月18日
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こんばんは。伊東です。 タイトルでほとんど全て語ってしまいましたが今日あった2つのイベントについて記述します。 まずはクラブ選手権の岩手県予選。 第三代表決定戦は水沢駒形と久慈で争われましたが、駒形が中盤集中打を浴びせ久慈に大差をつけ勝利、東北行きを決めました。久慈もよくたたかいましたが、連戦の中で主軸選手をケガで欠いたのが響きました。 決勝戦は高田と江刺。 高田は序盤に渡辺、熊谷両選手の適時打で2点を先取。その後江刺も1点を返しましたが、馬場投手が前日の赤崎戦同様の好投を見せ、2-1の接戦を勝ち抜き5年ぶりの優勝を成し遂げました。 東北各地で、この大会の予選も行われています。 秋田では、今日どこかが代表に決まっているはずですが、情報がまだ入ってきていません。山形は新庄球友が鶴岡、天童を破り7連覇達成。5年前の東北大会で江刺と高田の“夢”を断ち切ったのは、この新庄でした。青森では、今年から三菱製紙八戸クラブも参戦…。 これからどういう軌跡を刻むか。見ていく事にしましょう。 高田、江刺、駒形の皆さん。 今年の所沢行き、託します。 もうひとつ。 全国青年大集会ですが、参加した方の報告を見ると「5200人の参加で成功」という記述が多くありました。 8年前は1000人の参加だった事を考えると「ゆるぐねえ暮らしどうにかすんべ」と思い、行動する人たちの輪が広まっている事を感じさせられました。 参加された皆様、本当にお疲れ様でした。 こっからもがんばんべ。 と、いうことで様々あった一日も過ぎ去ろうとしています。 今単身赴任している“仲間”は無事着いたかな? ある知人の「いつもの表情」の中に秘めた熱意も感じる事ができました。 見送りにも行きましたが…冷や冷やしたぞい。いろんな意味で。 今日も一日お疲れ様。 明日もまたがんばって活きていきましょ。 今日の記事制作、簡単にですみませんが、ここで失礼します。 good-night bye.(←気障ですみません)
2010年05月16日
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…という事で、今日は2つの記事を書かせていただきました。 ブログ一覧では一番上に来るのが難ですが。百五の巻 赤崎、ベスト8で敗退。/まずは高田、江刺が東北進出!百六の巻 青年大集会に参加される皆様へのエール。 まずは野球から。 最初に一言言えば、普段この記事上では「やってきた事の上に結果がつく」様なモノの書き方をしていますが、やはり根本語れば、負ける事に対しては悔しいものがありまして。 いかにいい試合したとて、ここで所沢行きの切符は断たれたわけですから。 この事に関しては悔しいとしかいいようありません。 特に、今は練習などで力になる事が完全にできなくなってしまったので。 ただ、出た結果はもう覆らないので、後はこの先どうするか、で考えないと。 私がやれる事は、去年のようにリタイアしないで応援する事。 滑らないようにはしますが、熱意は二十分に持って、都市対抗に挑みます。 ただ、赤崎に勝った高田が、その後の試合で手ごわい久慈に勝ち、東北予選への進出を果たしました。近隣のライバル同士。たたかいはどうしても「知った者同士」のたたかいになります。 “互いの力を認めた上で、それを乗り越える” そういう思いを持ち、たたかったライバルが、一つの結果を出してくれた。 T君、I。 言ってくれた一言は本当にありがたかった。 所沢行きのたたかいは任したよ。 土産は西武ドームまんじゅうがお勧めです(おい)。 続いて青年大集会。 今回は状況によっては参加への道も用意されていましたが、やはりまだ緊張状態での遠距離旅行は危ないので、今回も回避する事になってしまいました。「次の大集会のときまで生きているのか」という突っ込みはナシに。 できれば、一工夫ふた工夫凝らした何かをしてやりたかったのですが、さまざまな環境がそれを許さず、結局はただ単に北上駅から見送る事になりそうです。 大集会に立つみんな。 集まった思い一つ一つが、力になるって事。 そればん意識して、行ってきてください。 土産は明治公園まんじゅう…ってあるのかな? 今週中にはブログの記事書きたかったんですが、就職面接のキャンセルに、自分自身に「ブチ切れて」制作は中止しました。悔しくて何かの「ビリビリ感」がとれなくて。 せっかく引用の許可与えていただいた秋原葉月さんと、引用考えていた非国民通信さん、七詩さんには申し訳ない気分でいます。 今日は東京に行けない代わりに江刺に行ってきます。 後は三上満さんの話も聞けたら…とも考えていますが、それは試合の進みぐあい見てから。 屈したり、つまずいたり、起き上がろうともがいたりの生活ですが、死ぬのも怖いのでしぶとく生きている事にします。 クラブ大会と青年大集会の速報、入れることができれば一報入れます。 5月16日。皆さんはどんな一日にするか。 がんばって生きていきまっしょい。 今日の記事制作は、ここで失礼します。
2010年05月15日
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拝啓。 桜の花も今は色変えて新緑が似合うさわやかな季節になりました。 今日、青年大集会に参加される皆様に、心からの連帯を申し上げます。 仕事がきつい、給料が安い。 臨時の仕事で先々の人生設計が成り立たない。 学費がかかって、学校に行くことができない。 子供育てるのに、家族養うのに必要な体制がない。 生きている中で出てくる悩み、問題点。 皆さんにとって切実な問題を、今まで日本の責任を負っていた人たちは真摯には向き合ってきませんでした。むしろ「それは自己責任だ」という言い分で、責任負う人たちが責任負わず、負担能力のある人がその負担から逃れて来た結果が、今の散々な世の中を作り出してきました。 何かが少し足りないだけで、社会からおっぽり出される。 それがどんなに悔しいことか。 おっぽり出されたくないがために、惨めな状態に追いやられているのを「仕方がない」と思わせられる事に、非常に強い怒りを感じます。 沢山の人がゆるくない状態に置かれているのを仕方がない、しょうがないとあきらめさせられている…しかし、もうこんなのは嫌だという思いを持つ人はつぶされたわけではありません。その実態を出しあい、世の中に問いかける事で、今のゆるくない状態を変える力となってきました。 その大きい力となった「青年大集会」。 2003年に1000人の集会で始まり、2008年の集会では4600人の集会に発展してきました。 結集した人たちの後ろには、同じ思いを持ち、あるいはゆるくない状態をどうにかしたいと思う“志同じくする人”が多くいます。 集会に集まられた皆さん「俺は一人じゃないんだ」という心を持って、今度は自分が「他の人とのかかわりを持つ“触媒”」となっていただければ、と願います。 「ゆるぐない人たちほっとけないじゃ」で集まったすべての皆さんに、心からのエールを送らせていただきます。 まだまだ「ジコセキニン」論も強い世の中でありますが、皆さんの行動が、その厚いカベを溶かす力になる。自分自身は、その行動に立つには難儀する点もあるので、残念ながら今回のこの集会の参加は見送りましたが、いつか同じ思いを持ち、同じ行動ができればとはずっと思っています。 5月16日という日を、充実したものにしてください。 青年大集会の成功と、皆さんの連帯に乾杯。 2010年5月16日 伊東 勉
2010年05月15日
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こんにちは、伊東です。 今日行われたクラブ野球選手権の岩手一次予選は、準々決勝4試合、準決勝・代表決定戦2試合が行われました。 赤崎野球クラブは準々決勝で高田クラブと対戦。 先手を取ったのは赤崎でした。 2回にルーキーの清水選手の安打を多田選手が進塁打で進めた後、もう一人のルーキー山下選手がセンター前にはじき返し先制。 しかし高田クラブはその裏、赤崎先発の志田直行投手を攻め、四球で出したランナーを二塁に進ませた後、金野潤也選手は三振に倒れたものの振り逃げ悪送球の間に熊谷選手が返り同点。さらに3回にも熊谷選手の適時打で勝ち越しに成功します。 志田投手はこの後6回まで奮投し、7回からリリーフした佐々木純一投手も失点は許さず投げましたが、赤崎打線も高田先発の馬場敏次投手を攻略し切れません。4回には村上修選手の四球と清水選手のヒットで、6回にも村上耕選手の二塁打で足がかりはつかみますが、後一歩の所で生かすことができず、最終回も多田選手の安打と相手エラーで一、二塁の好機をつかみますが、連続三振で締められ、1-2で高田クラブに敗退しました。赤崎野球クラブ 010000000 1高 田 ク ラ ブ 01100000X 2◇二塁打 村上耕(赤)【赤崎】5新沼 4村上耕 8佐藤琢 2村上修 7清水 6多田 3山下 9金野豊 D平野 1志田直 (交代選手)佐々木純(志田直・7回から1)【高田】5菅野 6國井 2畠山 8伊藤勝 7熊谷駿 D戸羽直 3金野潤 4渡辺 9中村 1馬場 (交代選手)村上浩(中村・7回代打⇒9) 感想は、百七の巻で触れる事にします。 では、他の5試合です。 江刺の第二試合、久慈-遠野は壮絶な試合となりました。 先手を取り続けたのは遠野。相手のミスにつけ込むなど4回を終わって4-1とリード。しかし久慈も前年第二代表の意地を見せ、7回に1点、8回に1点、そして9回に新田選手の適時打でとうとう同点に追いつきました。 その後逆転も狙った久慈でしたがそれは防いだ遠野守備陣。しかし遠野も大沢投手を打てず延長戦に入り、迎えた14回に久慈は満塁と攻め立て、佐々木選手の強打はセカンドのグラブをはじくタイムリーヒットになり勝ち越し。その裏の遠野の反撃を3人でかわした久慈が執念で代表決定戦に進出しました。 第三試合は高田と久慈の対戦。 久慈前年代表決定戦で好投している堀崎投手がマウンドに立ちましたが、3回に高田は國井選手の二塁打⇒盗塁⇒畠山選手の適時打で先制。5回にも畠山、伊藤勝巳両選手の適時打で主導権を握ります。 久慈は6回に中村、川代両選手の適時打で2点を返しますが、遠野戦で3番の松元選手、この試合で正捕手の新田選手が倒れ、苦しい展開に。 7回に相手エラーと熊谷選手の適時打で2点を追加した高田は、三浦投手が8回まで毎回の13奪三振を奪い久慈打線を2点に抑え、5-2で久慈に勝利。東北予選に5年ぶりに乗り込むことが決定しました。 もう一つの前沢球場で行われた3試合です。 まずは水沢駒形と黒陵クラブの試合でしたが…長打8本、4回までに11点奪う猛攻で黒陵の小山哲朗投手を攻略。7回コールド11-1で準決勝に進出。 第二試合はオール江刺と花巻硬友の試合。 花巻は森橋投手を中心に堅い野球を展開し、江刺に大量点は許しませんでしたが、高校時代、同時期近隣のライバルだった高橋金吾投手は花巻打線を1点に抑え、2-1でかろうじて江刺が逃げ切る結果となりました。 第三試合は代表決定戦。駒形と江刺の奥州市対決は接戦が予想されましたが、江刺が初回、2回と2点ずつ奪いペースを握りました。その後駒形も4回に1点返すなど踏ん張りましたが、6回に江刺は貴重な追加点。駒形は8、9回に1点ずつ返し意地を見せますが、試合をひっくり返すにはいたらず8-3で江刺が勝ち、こちらは2年ぶり4度目の東北予選進出を果たしました。 16日は江刺運動公園野球場で ・第三代表決定戦 水沢駒形倶楽部-久慈クラブ ・決勝戦 高田クラブ-オール江刺 の2試合が行われます。 それぞれのチームが見せる意地を見に、ぜひ野球場へ足をお運びください。 野球の部分に関しては、ここで記事を終わらせていただきます。
2010年05月15日
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…せっかく就職の面接にこぎつけたはいいのですが、軽い発作を起こし、違和感が取れず断念せざるを得ませんでした。明日以降の2日間とにかく回復に専念して、せめて土曜日の試合+青年大集会の見送りだけはどうにかしたい。どっちも自分が現場に立って活躍する、ということはできないのだから、だったらせめてそのそばにいて「たたかう人を応援したい」。ただそんだけです。 明日あさっての内に重要な記事はすぐアップできる体制にしておきます。 少なくとも…は2つ。 重要だと感じすぎてずっこける、というのも私のパターンだけど、ま、出来上がり楽しみにしないでください。 それにしても…これで就活9連敗ですか。 何かが折れそうになるけども、何とかこらえていかにゃぁ、ね。 実際就職できない、という事以外にも「余計な幻聴」が聞こえてくるのね。 今の自分の状態見たら、何とでも言いたくなるでしょう。 言われる事に過敏になりすぎて、何も言う事ができなくなった部分、というのもあります。ある意味ではそっちの方も怖い。 自分の場合は、まだ「引っかかるもの」があるからいいけど、「引っかかるもの」がない人はどうなってしまうのか、考えるだけでも怖い。 普段、このブログ上でいい様な事は書いていても、不安というのはあるんです。 「みんな持っているのは同じだろう」というのは、今の私のような状態の人には言ってもムダな言葉です。申し訳ありませんが。 「折れそうな心」と「何とか生きようとする心」 その両方抱えて生きるのも大変ですが、何とかこらえている内にどうにかはなるでしょうよ。最悪の選択さえしなければ。 だから、ゆるくない状態にある人たちも「最悪の選択」だけは…。 今日の昼のニュース、そういう意味で残念だった。 「まだ10代前半なのに」というのと 「誰も支えになってやれなかったのな」という申し訳なさと。 一見「生きてて仕方ないだろう」という奴が何とか生きているんだ。 生きていりゃ、配達の時に猫と戯れる事もできら。 腹ぁ立つのは「これこれの条件ついた奴は生きている資格はない」的な事語る奴。 だれそれに生きる死ぬ命令される権利何ざねぇよ! 後、様々な立候補問題は今は触れさせないでください。 新たに国会に進出した『幸福実現党』に関してはお手並み拝見と行きますか。 てな事ばかり語らせていただいて、今日の記事制作終わります。
2010年05月12日
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近所に短時間ではあるものの、ブログ作る場所を見つけてから半年、コツコツと記事を積み重ねてきましたが、今週は「クラブ選手権」「青年大集会」という2つの大イベント+家事も多数+就職活動があるので、申し訳ありませんが金曜日までの記事制作は多くて2回、下手すれば更新なしの可能性もあります。 毎日少しずつ書くのもいいのですが、そういう風にした書き方というのも、実は「練りこんでモノを書く」という意味ではよくない部分もありまして。 一時の暖かさがウソのように、最近は寒くなっています。 お体ばかりはお気をつけて、お過ごしくださいね。 クラブ選手権も、青年大集会も体調万全で臨みましょう。 なお、クラブ選手権の予選2日目の記事はここからお願いします。百二の巻 クラブ選手権岩手予選2日目/北関東は「ガッツ全栃木」「全足利」が代表に。-拙稿
2010年05月09日
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こんにちは。伊東です。 今日行われたクラブ選手権岩手予選。 8試合が行われ、ベスト8が決まりました。 前沢球場第三試合に登場した赤崎野球クラブは、前日一勝をあげた盛岡倶楽部と対戦。序盤から中盤にかけては盛岡がミスにもつけ込んで先手を握り続けていましたが、赤崎は食らいつき、6回に逆転。7回に盛岡が追いつきますが、その裏に1点をあげると、8回には一気の4点奪取で突き放し、投げては慶喜-純一両佐々木投手のリレーで踏ん張りきりました。 前沢球場では他に2試合。 第一試合・花巻-盛友は、5、7回に2点ずつあげた盛友が逃げ切るか…に見えましたが、9回に花巻が一気の3点をあげ逆転。盛友もその裏に追いつき、延長に持ち込みましたが、12回にここまで奮闘していたルーキー武田投手がつかまり2失点。花巻の森橋投手完投で、2年ぶりのベスト8進出を決めました。 第二試合の高田-前沢は、高田が優位に試合を進めていましたが、前沢エースの小野寺徹久投手が“致命傷”は防ぐ奮闘を見せ、打線も7回に1点、8回には千葉選手の本塁打で2点加えましたが、形勢逆転には至らず9-3で高田が勝ちました。 江刺球場では3試合。 第一試合の水沢駒形と矢巾の試合は4回まで競り合いを演じていましたが、5回に駒形は一気の6点。矢巾はその裏に2点返し食らい付きますが、終盤に4点奪われ、小笠原選手の本塁打などの反撃届かず11-3で駒形が勝ちました。 第二試合は黒陵と宮古でしたが、予想外の展開に。 黒陵は連投の小山哲朗、宮古は経験豊富な石田両投手が先発。6回までは3-1と互角の展開で試合は進んでいましたが、黒陵は7回に4点、8回にも3点をあげ、一気にコールドにもっていきました。 第三試合は地元の江刺と一関との対戦。 江刺は春先からの活躍が目立つ高橋、及川政人両投手が一関打線に得点を許さない投球を見せると、打線も長打8本で一関投手陣を攻略。8回にとどめの3点をあげ、コールドで江刺が勝ち上がりました。 胆沢球場では2試合。 第一試合の遠野-盛岡市立は、遠野が初回に3点を取ると、3回以降は毎回得点の猛攻。投げても佐々木英、照井両投手が失点を許さず16-0で7回コールドに持っていきました。 第二試合は不来方と久慈との対戦。 5回までは2-1という接戦でしたが、6回に久慈は一気に6点奪取。不来方は7回に3点を返す反撃を見せましたが、久慈は若手の金子→ホームランも打ったベテラン堀崎両投手の継投で9-4、6回の攻撃が効いて不来方に勝ちました。 以上で“ファーストラウンド”は終了。 15日(土曜日)の6試合で東北行き2チームが、16日の試合で代表1チームと優勝チームが決まります。 江刺球場では ・説明無用の近隣のライバル対決、気仙代表決定戦「赤崎-高田」 ・沿岸のいぶし銀チーム同士の激突「久慈-遠野」 の2試合。 前沢球場では ・王者に意識高き挑戦者が激突する「水沢駒形-黒陵」 ・向上心熱き強者に“ネバギバ”精神で挑む「江刺-花巻」 の2試合。 それぞれの試合の勝者が、東北大会進出をかけて準決勝戦をたたかいます。 来週末もぜひ野球場にお越しください。 岩手では一次県予選大会が行われていますが、北関東ブロックではすでに代表決定戦が行われていました。 8チームが参加して行われた予選の結果、代表に勝ちあがったのは「全足利」「ガッツ全栃木」両チームに決まりました。茨城ゴールデンゴールズは一回戦でオール高崎に敗退、その高崎も、全栃木に敗れました。 北関東のチームでは「全足利」「伊勢崎硬建」「オール高崎」「宇都宮大OB」「全宇都宮」との対戦経験があり、今回の大会では前者4チームが出場していましたが、伊勢崎は足利に惜敗、宇大、高崎は代表チームに突き放され…こういう全国のライバルに勝ち抜くのは大変だぞ、というのを改めて感じさせられました。それ考えると、岩手での駒形同様、全足利の変わらぬ強さには感服です。 予選はまだこれからで、来週には山形と秋田で開幕します。 これから熱くなる社会人野球。 “もうひとつの主題”と重なりますが、その熱い様子を伝えられれば、と誓いまして、今日の記事製作を終わらせていただきます。今日も拙文をお読みいただき、ありがとうございました。
2010年05月09日
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こんにちは、伊東です。 タイトルに関してですが、ま、いつもの病気だと思って呆れてください。 今日行われたJABAクラブ野球選手権・岩手県予選大会は今日開幕。 江刺運動公園野球場で3試合が行われました。 第一試合は黒陵クがペースを握り、小山哲朗投手が危なげなく完投。雫石クラブも反攻見せましたが届きませんでした。 第二試合は地元オール江刺と釜石野球団との対戦。 地元のファンの前でいい所見せたかった江刺でしたが、釜石の斎藤投手の粘投の前に苦戦。それでも高卒2年目の佐々木投手の好投もあり、2点を守りきりました。 第三試合は北上レッズと盛岡倶楽部との対戦。 投手戦となりましたが、北上の守備のほころび突き盛岡が4点奪取。北上は9回に野崎智幸選手の安打で無安打無得点を防ぐと、高橋昌樹選手の特大三塁打などで2点を返しましたが、反撃が遅れ、盛岡が二回戦に進出しました。 明日は江刺、前沢、胆沢3球場で8試合が行われ、ベスト8が決まります。 詳細な記事は後ほど記載します。 今日これだけですが、お読みいただきありがとうございました。
2010年05月08日
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こんばんは。伊東です。 やはり気まぐれに書かせていただきます。 明日からいよいよクラブ選手権大会の予選大会。明日は江刺球場で一回戦3試合。今後の事を考えるとどうしても見ておきたいチームが3つの試合全てに出るので、万難排して江刺に行く様にしたいが、はたして。 いつもヤフーからブロクに侵入するけど、そのトップページにすごいものを見た。阿久根市長「専決処分」宣言、6月議会招集せず?(読売新聞)-Yahoo!ニュース 心の底から思う。「危ねぇ」。 この人、なにやらかす気だ? 河村たかし名古屋市長の記事でも語ったけど、住む人の意識ってのは多種多様バラバラで、その様子を無視したまま物事ごり押しすると、そのひずみというのは必ず出てくる。だから市長の他に、市議会というのも任命して、幅広く市政に関与させるという体制(二元代表制)を作るんだ、というのを言い続けてきましたが、こんなん見せつけられると、もは「頂点に立つ人の専制」としか、言い様ありません。 たしかに「自分の行動に自身」あるから、それを「邪魔する議会」は疎ましく思えるのでしょう。だけども、それは後々の事考えれば。わずかであっても無茶承知でごり押しする事で起きる影響の危険性考えれば、そういう意見をも「政策決定の過程」で取り込む事は必要かと思いますが。 でなければ、後に『尋常ではない反撃』食らう危険性も持ちます。 ここらへんでどうにかしないと…。 思えば、私のブログ記事制作も「多数者の“当たり前”」に数多く対抗してきました。 自分自身が放っとかれれば生まれる事そのものも、学校に通う事もできなかったという環境で育った、高校も校則厳密に適用すれば退学という貧困状況でありながらも、周りの人の庇護で何とか卒業まで持っていった(金銭的に、という意味で)経歴もあるので、どうしても「当たり前」をかさに来て専横な態度をとる人には座視する事ができなかった。その結果が惨めな敗北と後に残る“傷”を負ったとしても。 自分自身、頭いいか言えば?だし、行動力あるかといえばそれも鈍い。 今は数多くある欠点に押し潰されているのが現実だけど、それでも一つのプライドだけは捨てていない。 うまく行動できないのなら、凛とした態度で“旗”持って突っ立っていればいい。 惨めな状況になっても、モノを書く事、公に向かってモノ書くのをやめない理由は、ただそんだけの事。後は、その目印に集まってきてくれた人に関しては、優れた仲間がどうにかしてくれる。 35にもなって言う事ではないかもしれないが、あんまりにも現実がつらいなら、それに潰されるだけではなく、違う道も模索する事も、必要じゃないかな、なんて思っています。せめて、その案内標識にだけはなり続けていくとしますか。今年は“リタイア”せずに。 去年は9月になった「年度100号目の記事」を、5月で通過した「達成感」に少し酔いながら、それでも伝えたい事ばん書かせていただきました。 来週は大変だ。クラブ選手権に青年大集会。 どっちもこの後のこと考えると、重要なイベントです。 分身の術覚えたいな…。 今日はここで失礼します。 野球も、政治活動も。 現場に立つ皆さん、がんばりましょう。
2010年05月07日
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こんにちは。伊東です。 明日にはクラブ野球の岩手予選が始まります。 何とか特集記事は間に合いましたが、どうにもワープロ打つ手は鈍く。 それ考えると、プロってのはすごいですね。 何どうしても記事を書く事ができる。それだけでも。 やっぱり、何かにつけて段取りしとかないと、今のオレでは行動ずっこけてしまう。 集団投稿もできずじまいだし。 ゴールデンウィークに用事があったとはいえ。 それでも今日は病院、明日明後日はクラブ選手権で行動が取れません。 とりあえず明日には段取り作るとします。 何とか就職と、後は都市対抗にむけて応援ができる状態を作ること。 去年は一試合で終わってしまいましたからね。 新しいカテゴリ“『共産党否定論』に向き合って”作りましたが…やはりどうにも『嫌悪するもの』は消えてほしい、というのは、根本に思ってしまうものなんでしょうか、ね。 日本の政党の中で、一番嫌がられている党はどこか、という調査では上位に来る事が多い我が共産党。だけども嫌われても何してもいいからその行動を見ていただきたい事と『嫌いだから消えろ』という短絡的な思考はカンベンしてください、て事は、分かってくれ、とはいわないけど、頭の中に入れていただきたいです。 このカテゴリでは、動いている議論についていけず、結果残ったのは信頼、心身の健康の破綻しか残す事ができませんでしたが、それでもこれだけは何がどうあろうが譲れないという一点は「誰が、どこに投票するかに関しては、誰であろうが命令する筋合いはない」事。それは、中の言葉が「誰が、どこに立候補するか~」に置き換えても同じ。 今度の参院選に関しての記事をいろいろサーフィンしていると、以前私の書いた記事で書いた分類何ざ簡単にぶっ飛ぶ『共産党の選挙立候補否定論』を見ました。簡単に言うと「嫌いだから」。もうそこまで行くと、何も言い様ないです。 主張も色々な意見出はっていいかとは思いますが、それでも「相手をねじ伏せる」議論が多いのはね…。実際その言葉相手の目の前で言えるのか、という類の言葉もあります。 モノを書いていて一番疲れます。そういう言葉見るのは。 言う方は投げっぱなしでもいいかもしれませんが、受け取った方は「受け流し」ができないんですわ。特にキツイ言葉というのは。 オレもそういう言葉を発した事も多々あった。クラスマッチで戦意喪失したチームに罵声浴びせた時もあったし、短気だからけんか売ることも多々あった。でも、その反動がある事を様々思い知らされてからは、さすがに考えるようになりましたよ。反映されているとは言えませんが。 だけども『安全地帯』からそういう言葉発する人たちってのは『反動』受ける事がないから、考えないし、エスカレートしやすいんですね。 だから、むごい言葉次々と出てくる。 「あんだ、いい加減しなよ」というレベルのも。 でも、言葉ってのは、そういう“罵声”浴びせるためだけにあるんじゃない。 何でもそうだけど、物事は丁度よければ薬になり、過ぎれば毒にもなる。 そこらへん考えて、物事動いてみるとしますか。 そればんつぶやかせていただいた所で、今日の記事作り終わります。 気まぐれに夜書くかもしれませんが。 拙稿お読みいただきありがとうございました。
2010年05月07日
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こんにちは。伊東です。 この項では、今週末から行われるJABAクラブ野球選手権大会・岩手県予選大会の見所を記していきます。 まずは組み合わせから。ファーストラウンド 5月8日 一回戦。江刺第一試合 黒陵クラブ - 雫石クラブ ⇒1江刺第二試合 オール江刺 - 釜石野球団 ⇒2江刺第三試合 盛岡倶楽部 - 北上レッズ ⇒3ファーストラウンド 5月9日 二回戦江刺第一試合 水沢駒形倶 - 矢巾硬式ク ⇒4江刺第二試合 宮古倶楽部 - 1の勝者 ⇒5江刺第三試合 一関BBC - 2の勝者 ⇒6前沢第一試合 花巻硬友ク - 盛友クラブ ⇒7前沢第二試合 高田クラブ - 前沢倶楽部 ⇒8前沢第三試合 赤崎野球ク - 3の勝者 ⇒9胆沢第一試合 盛岡市立ク - 遠野クラブ ⇒10胆沢第二試合 久慈クラブ - オール不来方 ⇒11セカンドラウンド 5月15日 準々決勝・準決勝前沢第一試合 4の勝者 - 5の勝者 ⇒12前沢第二試合 6の勝者 - 7の勝者 ⇒13前沢第三試合 12の勝者 - 13の勝者 ⇒16 ⇒勝者は東北大会進出。江刺第一試合 8の勝者 - 9の勝者 ⇒14江刺第二試合 10の勝者 - 11の勝者 ⇒15江刺第三試合 14の勝者 - 15の勝者 ⇒17 ⇒商社は東北大会進出。セカンドラウンド 5月16日 第三代表決定戦・決勝戦江刺第一試合 16の敗者 - 17の敗者 ⇒勝者は東北大会進出江刺第二試合 16の勝者 - 17の勝者 …残念ながら、福高、一戸桜陵、九戸、住田、大槌の5チームが参加しませんが、上記に記載した19チームで、東北大会に進出する3チームを決めるたたかいが行われます。 では、各ブロックごとに見所を。 選手名の敬称略させていただきます。ブロックA 前年全国ベスト8の駒形が一歩出るが、黒陵、宮古は激しく追撃。矢巾、雫石も一波乱起こす。 やはり一歩抜けるのは水沢駒形倶楽部。 長年投手の柱だった新田投手が去年は公式戦の登板確認できず、大谷選手も四国九州アイランドリーグに進出するなど、幾分かの選手の異動はあったものの、その強さは相変わらず。春季大会では佐藤功也、佐藤雄亮両投手を軸にたたかった。打線にも新人の名前が見えるなど、新しい刺激を入れるのも忘れていない。今年も手ごわいライバルになるのは間違いない。 黒陵クラブは今年の選手の動向はつかんでいないが、紆余曲折を経ながらも成長しているのは間違いない。エースの小山哲朗に次ぐ投手の整備と、打線の力強さの強化で、風穴を開けたい。 宮古は今年の2試合では納得の行くたたかいができていないが、それでも選手層の強化などで3年計画で成長してきた足跡は見せている。成長軌道をそのままにこの大会で過去2試合を払拭するたたかいを見せることができるか。 矢巾は社会人での経験も増してきた門脇、里舘ら投手陣を軸に堅い試合運びで自分のペースに持ち込みたい。雫石も今年の緒戦。去年の苦い経験を生かし、まずはの一勝からの飛躍を目指す。ブロックB 力抜けるのは江刺も、若手の成長心強い釜石、盛友、復権狙う一関、花巻が“番狂わせ”狙う。 力量的に抜けているのは春季大会準優勝の江刺。 岩泉、中鉢に加え、投手としては新顔の高橋、ルーキーの及川と人数、タイプの豊富さともに層が厚くなった。打線も藤野・村岡を軸に手ごわいのは変わらず。元々の向上心はそのままに、老獪さが増せばスキがなくなる。 ただ、若い選手が多いスキを突いての上位進出を図るほかの4チームも侮れない。 釜石は数年前から若手選手の加入と出番が増加。先日の大槌大会でもルーキーの山田太郎が見せ所を作るなど成果も現れつつある。大瀧、大瀬たちがどこまで強豪と伍してたたかえるか。盛友は去年、赤崎を後一歩まで追い詰めた斎藤がどこまで成長しているか。他に若手の台頭があるようだと、成長軌道に再び乗る事も。 一関は去年4敗も、多くのたたかいを経験してきた。かつては全国も制したチームなだけに、一度きっかけをつかみ、復権に向けての足がかりをつかみたい。花巻は一昨年の大会で8強。長年奮闘してる森橋に続く投手が出れば面白い。ブロックC 大槌大会優勝の赤崎と福島大会ベスト4の高田の潰しあい!前沢、盛岡、北上が間隙突くか。 春の大会で快進撃を見せた2チームが、上位進出かけて激しいつばぜり合いを見せそうだ。 大槌大会優勝の赤崎は、新加入選手が5人。大学卒で加入した清水と山下はレギュラー争いに割って入っている。フェズントから移籍の志田も初登板で勝利投手。エース山本淳一と2本柱を形成する。去年は日程の不運で参戦機会を逸した選手も多数出たが、試合の中で成長し、03年以来の県優勝を狙う。 福島大会ベスト4の高田は、去年の岩手高校野球界でも名を上げられていたほどの好投手・三浦が加入。馬場、戸羽洋と3本柱を形成。さらに伊藤勝、山田が支え手に入り、課題の投手層は解決に。打線も波に乗ったら止まらない力でいわき、北社といった地域の強豪を撃破した。 今年の直接対決では6-1で赤崎が勝っているが(大槌大会)上位大会を目指すたたかいでは一瞬のスキが勝負を分ける。ファーストラウンド1の激しい試合になるのは間違いないが、それは両チームが試合に勝てばの話。 盛岡は一昨年の都市対抗で江刺を撃破、去年も福島大会で一勝と、力を十二分に発揮できる状況になればそのポテンシャルは侮れない。北上は本城が抜けた穴は大きいが、その状況下でも北上大会で2勝あげ地力を見せた。前沢もここ数年若手が入って、去年は2勝を経験。伸びしろあるチーム。 この3チームが赤崎、高田にどう牙を向くかも見所です。ブロックD 久慈、不来方、遠野…どこが抜けるかわからない不気味なブロック。市立も悔しさ晴らしに行く。 参加チーム数の関係上、このブロックは4チームになったが、どこのチームも横一線と見ていい形になった。 去年準優勝し、岩手代表になったのは久慈。ベテランの大沢、堀崎が軸ではあるが、川尻、小原、金子も登板するように。春季大会でも宮古相手にビッグイニング2回で大勝したかと思えば、福島硬友との試合では競り合いを継投で制した粘りも見せた。実戦での底力に要注意。去年の東北大会で一試合しかできなかった雪辱を晴らしに行く。 遠野は秋の毎日旗大会で準優勝し、そのポテンシャルを見せ付けた。 井手、佐々木、照井という3人の支え手に今年は左投げの菊池雄太が加わり、安定した試合運びを見せる。打線もパワータイプではないが、赤崎の志田から長打2本を集中して点を奪った様にここぞという時に畳み掛ける力量はある。 不来方は一定の力量はあるもののそれが勝利に結び付けられなかった前年のリベンジを果たしに行く。企業チームの経験者も多いベテランと、若手がかみ合えば、00年代前半に見せた化学反応的な躍進も。 盛岡市立はここ何年か苦しいたたかいをしているが、場数さえこなせば年間0勝で終わるチームではない。まずはひとつ試合に勝って自信をつけたい。 と、いう風に何とかまとめてみました。 相変わらずの好き勝手な記述ですみません。 いよいよ明日に迫った予選ですが、私が書いた見所はあくまでもひとつの見方で…試合というのも生き物、人間も生き物、という事で何が起きるかはわかりません。10と6の力の差があったとしても、10のチームが5割しか力を出せず、5のチームが100%出せたらそれで力の差は5-6です。 だから当日にどう力を発揮できる状況にするかというのも、選手たちに課せられた課題、といえます。 前述のとおり残念ながら、5チームが欠場しましたが、参加したチームでどういうたたかいを見せるか。 身近な「働きながらがんばる野球のお兄さん」の試合を見に、ぜひ野球場にお越しください。 今日も拙稿お読みいただき、ありがとうございました。
2010年05月06日
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今晩は。日付は6日になりましたが、5日の分のIBCニュースです、じゃなくて記事制作です。びー:さぁ、今の部分伊東がバカだと思った方は拍手してください!伊東:その前にお前はど突いたるわ!(と、ハリセン一撃!)びー:痛てぇな、今日はまだ何もしてないだろ。伊東:昨日の野球の部分じゃ!また勝手にデータ作ってからに。びー子:ねーペンさん「オール岩手社会人」のデータは出来ましたか?ベン:ああ、第三弾のね。大体はできたけど、伊東君×9とやったら、ここ2試合の「266-0」では済まないでしょ。びー子:ああ「662-0」になっちゃうのね。伊東:その前に心臓いかれて死ぬわ!―謎のナレーション:「このままだといつまでも始まんないので強制スタート。」―伊東:それにしても、流行っているなぁ、ツイッター。びー:ああ。手軽に簡単まるっと書いて、すぐに投稿できるのが売りなんだろ。5年前はブログでも新しいと思っていたけど、時代は進んでいるよなぁ。で、伊東。お前はやんないの?伊東:うん。おれはやんないの。びー:(幼稚園児っぽく)なんで?どーして?ねーねー、教えてよ。 あと1億円ちょうだい。伊東:最後のやつから応えてやるわ。 (パチンと1円置いて)ほら「1“置く”円。」ベン:あのー、北上川に放り込む前にそのギャグやめてくださいね(苦笑)。伊東:あいよ。 おれが…ツイッター、ね。 俺ねぇ、短文書くのが出来ないってわけじゃないけど、短文で一部分切り取ったようなモノの書き方、あるいはその一文に凝縮してモノ書く事って苦手なんだわ。びー:ええっ!文書く事自体苦手だと思っていたのに!伊東:そんな奴が10年手製の新聞や雑誌作って、6年もブログやるか! …コホン。ま、簡単に言うと、性に合わない、ただそんだけだ。ベン、びー子:それだけだったらさっさと言っちゃって!伊東:ま、もう一つ理由らしい理由書くとすれば、ブログの記事制作ってのを、俺は一つの「ラジオ番組」だと思っているの。出来るこったば、ネットラジオみたいな感じにしてやってみたいとすら思っている。ベン:伊東君はラジオ好きですからね。びー:よっ、ミスター聴取率0。伊東:(びーは無視して)政治を小難しく語るのは誰でも出来るんだけど、人の心に落ちるような言い方ってのは、ある程度の手間と、ある程度の様々な意味での余裕がないとできないものだと思うんだ。だから、俺の書く記事は結構長いっしょ。びー子:「余裕ない」と「文の長さ」が矛盾しているような。伊東:おお、いいところ気がついた。1“置く”円あげる。 ま、文の長さは、ある程度物事わかっていただくために必要な事は書くって事。 余裕は…これは片手間で読む、とかじゃなく、記事見てふんふん思えるような形で読んでいただきたいな、という事で。 読み方に関して私がどうこう言う事ではないとは思うけど、やはり書くからには、ただ流して読むより「ああ、あの百貫デブはこういう風な考えでモノ書いているのか」と感じながら読んでいただきたいなって事で。びー子:うん、ありがと。だけど1“置く”円いらない。伊東:と、いう事で、私はツイッターに進出する予定はありませんので。 引き続きこのブログをご覧いただければ、と思います。楽天社員…に扮したびー:ちっ、せっかく厄介払いできると思ったのに。伊東:正体パレパレだ。お前の“命”はあと1秒。びー:短すぎ…(ハリセン炸裂)ブヘェ!びー子:(エヴァンゲリオン・碇シンジのマネで)動け動け動け!動いてよぉ…! びー君がいないと伊東君のくだらないギャグに対応できない…。ベン:はっ…(びーがわざとらしくゾンビみたいに動き、そして変な踊りを始める)ま、まさかこれは…暴走。びー:うぉぉぉぉぉ――――――っ!伊東:3人そろって何エヴァンゲリオン大会してるのかな? しかし「命」「暴走」か。 最近久しぶりに「バトルロワイヤル」読んだんだけど、あれ読むと、色々考えさせられるのな。ベン:以前にも感想書いていますよね。2006.10.03拙稿 『No289 バトルロワイヤルを読み終えて』伊東:俺な、先日の「時効撤廃」法案には厳しい態度とったけど、この世に生まれて、それぞれ目的・目標持って生きていた人が、不条理に未来を断ち切られる事そのものはすんげぇ嫌だ。 だから、この作品の中の登場人物が…同じクラス42人の中で40人が死んだだろ。 まだ10歳超えて何ぼかって所だで。 小説の中、作品の中の、いってみれば架空の人物だけど、それがどんだけ悔しいか、悲しいか…量りしんねぇんだ。 作中の架空の法律とは言え『同じクラスの人間を最後の一人になるまで殺しあう』そういう法律が成立させられる背景ってのに虫酸走るんだよ。どんなのかを簡単にいえば『若い人の行動にムカついた中高年が、カリスマ性のある若手議員の発表に一気に乗っかった(※)』…この構図見ると、気をつけないと今の現実の社会でも起こり得る事であるだろうな、なんて考えちまうのよ。※バトル・ロワイアル・インサイダー(太田出版)による解説より引用・私の責任で要約しました。びー:考えちまうもんだな。特に、最近は“世論の動き”に敏感になりすぎているキライがあるだろう。俺ら4人は共産党(※2)だから、その足場での意見は持ってはいるけども、世の中全体は、そういう様々な意見があって、その中でどういう風な社会作るか、で政治は争われるものなんだけど、世論に受けがいい事、てのを主に考えると…間違うと大変な事になるのは、今までの歴史でもあった事。 他山の石にしないと、ね。伊東:なんにしても、生きることの重要さ、大事さ。 常に“更新”して考えていきたいですね。 この作品見たり、思い出したりする度、“来る”ものはあります。※2実際入党しているのは伊東だけです。びー子:と、いうことで簡潔に書いていく予定でしたけど、なんでか長くなってしまいましたね。ベン:くだらないギャグやコントなどがなければもつと早く終わるんですけどね。 でも、これもこのブログの持ち味、という事でどうかご勘弁ください。びー:結局ゴールデンブリーフも休みなく記事作りましたね。伊東は明日から就活、と言いたいところですが、その前に病院のはしごになりそうです。伊東:念のためツッコんでおくけど“ゴールデンウィーク”な。その言葉だと、場所によっては大変だぞ。それは。で、3日後に迫ったクラブ選手権の記事ですが、最悪でも明後日昼までにあげます!びー:お前、ゴールデンウィーク何やっとんじゃ!伊東:就職こそしてないけど用事は様々あったんだよ! と、いう事で5日分の記事制作終わらせていただきます。 今日も拙稿お読みいただき、ありがとうございました。
2010年05月05日
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続きまして…と言いたい所ですが、よくよく考えると、この記事の方が上部に来てしまうのに今気づきました。今日の2つ目の記事製作はここです。ハイ。 福島市で行われていた福島市長杯大会。一昨日、昨日と勝ち抜いていた高田クラブは、準決勝で福島硬友と対戦。序盤に2点、8回にダメ押しの3点を奪われ、勝負は…という場面でしたが、高田は9回に一気呵成の反撃。一気に1点差までつめましたが、あと一歩届かず、決勝戦進出まではなりませんでした。 もう一つの準決勝は、東北マークスが中盤以降圧倒的な攻撃力を見せ、終わってみれば予想外の17-5、7回コールドで伊勢崎硬建クに圧勝。決勝戦でも福島硬友相手に常にペースを握り続け、7-2で勝ち、この大会優勝を成し遂げました。 東北マークスブログによると、江井さんや佐藤さん、若手の加藤君もオーダーに入っていない打線でしたが、それでも赤崎が1-0でやっとこ勝った伊勢崎に17点コールド勝ちとは…全国行くための“カベ”改めて、思い知らされました。 高田クラブもエースの馬場、ルーキーの三浦両投手が奮闘し、春の大会5試合をたたかい抜きました。当然、彼らも視線は「5年ぶりの東北予選」でしょう。 勝ちたいという思いはみな同じの勝負の世界。その中でどうたたかい、どう支えるか。億分の一でも力になれるようにします。 今日の二つの拙稿、お読みいただきありがとうございました。
2010年05月04日
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今日は2つに分けての記事政策。本来なら休みの予定でしたが、それはぶん投げます。 まず一つ目のエントリは、米軍基地の問題。普天間移設:首相、沖縄・徳之島案を表明-毎日jp(毎日新聞) こういう風になってしまった事に関して、この政権に言いたい事は、記事一つではおさまらないくらい山ほどありますが、そんなことはもう、いい。言った所で開き直るだけの所に突っかかるのも…。 フィリピンはじめ、米軍の基地を撤去させる所ができた地域は、市井に住む生活者から労働者、あるいはその地域の財界…政治に関わる人も含めて、全体として「もう米軍はいい。撤去してくれ。その後の諸々の事は私たちで決める」という空気が充満し、それが基地撤去に結びついたのですが、残念ながら日本では、さまざまな論拠により「米軍はいた方がいい」という意見も幅を利かしているのが現実です。特に、今権力を握っている人ほどその傾向が強い。 その空気を変え切れなかったのが、たまらなく悔しいし、残念です。 だから「空気を変えるため」にはどうすればいいか。 今までその件に関して積極的には考えていなかった人へのアプローチ。 「米軍がいた方がいい」と考える人たちへのアプローチ。 たくさんの“歯車”かみ合わせて、世の中変えるべ、というアプローチ。 それの工夫が求められている…事を、改めて思い知らされました。 特に“不安”というのは、受け入れやすい感情なだけに、その不安を除くにはどうしたらいいか。不安を解消したら、そのまま再び不安状態にさせないための方策は…。 繰り返しますが、今の政権には山ほど言いたい事があります。 こんなこと繰り返されて「一致点での協力」の幅も、狭くなっているのも現実ですが、それでも優先してやるべき事は「内乱」ではなくて「新しい社会の道作り」ではないでしょうか。一言でサラリと言ったのばかり申し訳ありませんが。 この一文が一考察の素となっていただければ幸いです。
2010年05月04日
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夜になっても眠れませんで。 どうでもいい第三者の誹謗中傷よりも、身近な人の信頼にこたえきれない方が私には応えますね。そんな事考えたら9時になっても10時になっても眠る事はできず、とうとう家脱出してネットカフェに来てしまいました。 で、ブログに関してですが、ちょこっとばかり模様替えさせていただきました。 デザインが野球スタイルにしたのはともかくとして、記事の下地の色を薄い水色にしたのは、元々の下地だとボール模様があって見づらいかと思いまして。応援する赤崎のチームカラー、ということもありましたが。 ブックマークに関しても変更一つ。 ここ2年で更新のない&見に行っていないブログは、申し訳ありませんがブックマークからはずしました。逆に新しいブロガーの方も何人か登録しました。猫だぬきさんや、blog-bbさんの様に、付き合いあったけど、残念ながらブログ閉じられた方に関しては「永久欠番」ならぬ「永久アドレス」認定をし、名前を残すことにしました。勝手ですみませんが。 後は、個人ブロガーの皆さんは「あいうえお」順に並べました。ただし、あ行の中できちんと「あいうえお」とできないのばかりはご勘弁ください。 新しいカテゴリも一つ。 『共産党否定論』に向き合って これは、このブログやってきて、私が一番多く、というかしつこく取り上げてきた「共闘論」から、様々な形式の「共産党立候補否定論」さらには「共産党否定論」に関して、主に書いてきた記事をここにまとめました。 ただ、このカテゴリの記事に関して、しっかりとした形で議論できたとは言い切れず、感情・精神をコントロールできず、暴走して議論どころか、ただの恥をさらしただけに終わらせてしまいました。正直、お見せするのもしんどい、お見苦しいもののですが、あえて公開します。関連するエントリも、状況許せば、いつとは約束できませんが書ければ、と考えはいます。 てな、わけで不眠状態を利用したブログ変更作業を終わります。後はゼンマイ切れたら寝ます。おっと、最後に。お知らせとして作った記事を「対論記事伊東4人衆」も登場させて、硬い記事一つ、柔らかい記事一つ書いてお送りしました。九十三の巻 【4日0時、記事大量に追記しました】お知らせ一つ、まじめなの一つ、砕けたの一つ書きました。 今日も拙稿、お読みいただきありがとうございました。
2010年05月03日
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タイトルですべて書いてしまいましたが、集団投稿ができる環境にない状況なら、次回の記事更新はゴールデンウィーク明けになります。ご了承いただきます。 県知事旗大会…赤崎はフェズントに惜敗でした。 クラブ大会予選まであと一週間。 がんばっていきましょう。【5月3日23時追記】 集団投稿はできずとも、追記の形で様々書かせていただきます。 まずは…県知事旗大会。 優勝したのはフェズント岩手でしたが、スコア見てびっくり。 「ピッチャーの経験あったっけ?」 と思わせる選手がフェズントと江刺に1人ずつ。逆に 「いつの間に打者転向?」 と思わせる選手がJRに1人。いやはやびっくりしました。 赤べこ軍団がまだ15人ぐらいしかいなかった2006年の時には、野手の選手もとっかえひっかえ投げていた時期もありましたし、大方のクラブチームでは登録ポジション関係なく守ったりするものですが…ま、どういう状況下で投げていたかわからないし、名簿の確認もしていないのでこれ以上は書きませんが、何にしてもびっくりしました。はい。 もう一人びっくりしたのはオール江刺に入部した及川政人投手。 この投手に関しては、去年、この記事で紹介したことがあります。 CK85 高校野球 “黄金世代”といわれた岩手の夏を振り返る。-拙稿 “岩手最強”花巻東相手に一歩も引かず、最後までたたかった投手。 彼がオール江刺に入部していたとは…驚くと同時に「よく社会人野球に飛び込んでくれた」という喜びをも感じています。 及川君もそうだし、赤崎の4人、高田の三浦君、釜石の山田太郎君。 彼らの存在が、新しい活力を社会人球界に吹き込んでくれるものと思います。 35のおっちゃんも、せいぜい吹き飛ばされないでがんばるとしますか。 私の場合はグラウンドの外で、ですけどね。 そして、高田クラブの奮闘。 福島市長旗大会に参戦している高田は、2日に行われた一回戦でオールいわきを7-0、3日行われた二回戦で北社学園クを6-2で破り、準決勝に勝ち上がりました。 準決勝もやはり強豪、須賀川クとの競り合いに勝った福島硬友クと対戦します。勝てば東北マークスか伊勢崎硬建クと対戦します。どことやっても強豪なのは間違いないですが、ここまできたら一試合ずつ強い相手とたたかえる事を楽しみにしてがんばっていただきたいものです。 最後に…「もうひとつの主題」ですが、これは練らないと書けないものなので今日は扱いなし。次の記事製作で何かはな、とは思っていますが、さてはて。 などと、伊東が記事を書いていた頃。 違う所では、出番のない「対論記事・伊東カルテット」の3人が、控え室でゴロゴロしていた。びー:あー最近出番ねー。野球ゲームしようぜー。ベン:賛成。おや、そのカセットは…。びー:今回はデータ変えてんのよ。ふふふ。-(60分経過)-びー:やっぱりこうなったかよ!伊東勉9人組は進歩ねぇな!ベン:だって、パラメータ全部最低にしているんですよ。勝てっこない。伊東:おーい、ヒマにさせてごめんなー。 たこ焼き買ってきたからこれで勘弁してくれや…って何やってんの?びー:(伊東が来たのには気づいていない)またかよ!今回も200点越えてしまったぜ!ベン:200点どころが、264-0ですよ。どうしたらいいんですか。びー子:あきらめないでがんばれ!伊東:(怒りを抑えて)で、今回はどこのチームと対戦ですか。びー:ん?花巻東除きの2009岩手高校野球オールスター。あ、伊東昴大(盛岡大附-広島カープ)ホームラン打ったよ!同じ伊東でもだいぶ違うなぁ。ベン:今度は赤澤君(盛岡第一高校卒)ですよ。またも266-0ですか。びー子:今日は誰投げてんのー。ベン:さすがにオールスターですからね。伊東昴大君でしょ、金沢君(盛岡大附)菊池達朗君(盛岡一高)三浦君(高田高-高田ク)菊池翔太君(一関学院-JR九州)飯田君、阿部君、飯塚君(3人とも一関学院)と継投して、9回は記事中でも紹介した、この年代では一番出世(※)の及川君。※県知事旗大会敢闘賞。びー:おっと、今度は「電源切る」というマネはさせないよ。伊東:(コントローラー奪い返して)同じ手二度もするか。「勝負は必ず勝て。ただし、正々堂々とだ」だよ。3人:だったら前の記事の行為説明しろ(怒)。伊東:26三振か。今回も。だったら秘策は…これだ!3人:バントかよ!無理だ、お前高校時代に何個バント決めた?伊東:3つ。大船渡高の背番号1からも決めました。びー:その日の1番は、今赤崎のエースの山本淳一君ではないだろ!(大船渡市内三校戦・試合毎の背番号変動OK)右打者のお前にとって、見やすい左投手の、バントさせてもいいというハーフストレートを、たまたま当たった、守備妨害ギリギリのまぐれバントでいい気になるな!伊東:実際とゲームは違う!コースの上にバット置けばボールは当たるんだよ!びー:いばんな!(ドロンジョ風に)やぁっておしまい! ゲームの画面。及川投手の投球に、伊東勉のバント、かすりもせず。 「ゲーム。(試合終了)」びー:けっ、ざまぁ。今日の弁当お前のおごりな。伊東:(沈んだまま声も出ず)びー子:今日は久しぶりに私たち出番来たねー。ベン:ここで名前出た皆さんすみません。今は新しい生活との格闘が続いている所だとは思いますが、それでも高校時代にひとつの事に一生懸命打ち込んだ事はエネルギーになると思います。代表で何人かの名前は出しましたが、新しい生活に入っている高校球児経験者の皆さん、がんばれとエール送らせていただきます。びー子:で、あそこで沈んでいる、就職活動8連敗中の45歳男性はどうしますか?ベン:まだ35歳ですよ。彼は。そのまま放っとけばいいでしょ。今は自分から死ぬ事はしない人ですから。びー:早々、まだ書かなきゃならない事も、しなきゃならない事もあるんだから、こんなところで死んでられたら迷惑だ。びー子:それに、伊東君死んだら、私たち3人も死んじゃうものね。2人:(それ、言いっ子ナシですよ…。)ベン:今日はイレギュラーで記事書かせていただきました。いかがでしたでしょうか。びー子:折り返し地点過ぎたゴールデンウィーク、実のあるものにしてください。びー:知らない所行っての事故ってのは怖いからね。みなさん要、注意を!3人:今日も拙稿、お読みいただきありがとうございました~。
2010年05月02日
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こんにちは。伊東です。 今日はメーデー。労働者の祭典といわれる日ですが、残念ながら私は3日前からの体調不良も重なって集会参加が出来ません。3年連続で出ていたのですが、今年は欠席します。北上に移ってからは初めての参加機会なので何とか、とも思いましたが、集会中に倒れても…という事で勘弁してください。 多くの労働組合が、労働者のおかれているゆるぐない現況をつかみ、その現況の元に対してたたかいに臨んでいます。一時は労働組合の存在価値というのが根本の所から問われた頃もありましたが、たたかう労働組合の存在、その労組と、その周りにいっしょに行動する人たちが「豊かになった」といわれている日本の中で、その実進んでいる“貧困”に対して「このままではわんね」と立ち向かう。その立ち向かう様子から、世間も「何、こんなん状態になっていたのか」と意識を持ち始めた結果が、巡り巡って去年の「自民・公明政権崩壊」に結び付けられたものでした。 しかし、その後を受けた民主党政権が、労働者・生活者側に立った改善を図る立場になりきれていない事が、有権者の苛立ちを強め、ひいては「自由主義という名の“強者主義”」に向かわせてしまう危険性を持つ事態にもなっています。7月には参院選という審判が下るとき。 「根本から『自公政権の遺産』を生産(※1)清算する立場」にたつ日本共産党。 週刊誌の予想では1~4議席、というのが大方の予想(※2)ですが、そういう押さえつけの圧力に負けないで、労働者の力になるように頑張らせていただきます。※1 18時訂正しました。※2一部週刊誌の予想で、あんまりにも雑すぎたのがあったので(社民党の予想で「当選1、誤差-2」とは?)懐疑的に見ているし、そもそも選挙が世論調査や評論家だけの予想で決まるのなら、投票なんて必要ないです。 で、労働者は、働くときは「労働者」という立場に立ちますが、スポーツをするときは「競技者」という立場に立つ人も多くいます。 全国各地で社会人野球も行われ、岩手でも県知事旗大会が葛巻町で始まりました。 この記事を書いている頃には、第三試合の赤崎-フェズントの試合も始まっているとは思いますが、何にしてもこの後につながるたたかいをしていただきたい。ただそんだけです。 社会人スポーツであと2つ。 一つは「東北社会人サッカー」。 拙ブログでも1年に数度紹介してきましたが、その2部リーグ北部ブロックが明日開幕します。今回、葛巻に行く事は出来なかったので、体調の回復次第ですが明日は水沢・桜づつみ公園での開幕戦「水沢SC-FC紫波」を見に行く予定でいます。 もう一つは、新日本スポーツ連盟の岩手県連盟・野球協議会に参加するチームで「岩手トップリーグ」を結成した事をお知らせします。軟式野球クラブチーム「岩手トップリーグ」設立 Iwanichi(岩手日日)online 花巻地方のニュース 去年、県連盟の結成記念に行われたスポーツシンポジウムに参加し、岩手の野球の状況はどうなのかなとか気にはなりましたが、こういう形で一つのリーグ戦が行われる事に「現場にいる皆さん、頑張って下さいよ」とエール送らせていただきます。 硬式社会人の日程もこれから立てこんで来ますが、何とか時間作って、このトップリーグの試合も見に行こうと考えています。 ゴールデンウィークだけあって、車走らせていれば他県ナンバーの人がゴーロゴロと車走らせています。岩手の道も、中々大変です。事故ばん気をつけてくださいね。 通常形式の記事制作は明日まで。明後日からは休むか、どこか1日で集団投稿するかのどっちかになります。が、その原稿全然仕上がっていません(おい!)。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 また後日、お目にかかります。
2010年05月01日
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