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こんにちは。伊東です。 今日も時間ないくせに2エントリに挑戦します。 昨日の国会で殺人事件の時効撤廃を柱とした刑法・刑事訴訟法改定案が審議され、日本共産党以外の全員が賛成。可決される事となりました。 この件に関しては、拙稿でも一つの意見として取り上げました。七十八の巻 “ウケ”が悪くても、言わなきゃならない場面もあります。-“時効撤廃”法案に関して。-拙稿。 この一ヶ月だけでも、私は世間的には大うけ、という法案に対して「いいや、それは違う」という立場を鮮明に“反抗”した事が2件(もう一つは『名古屋市の“10%減税案”“議会報酬半減案”』)。ま、ウケは悪いだろうな、と思いながら、様々電子社会で出されている意見をのぞきに行ってみましたが、以外にも『一色』という訳ではなかった事に驚きと、安堵を覚えました。 この「時効撤廃法案」にしても、被害者が受けた苦痛考えれば…の部分はありますが、同時にん10年も後の捜査が、容疑者とされた方の防御権を奪う(意見の中には『犯人見つけろというプレッシャーが“犯人”を作り出す事もある』という一文も)事もありえます。 犯罪に対して許さない、というのなら、それぞれの犯人を憎む事ではなく、犯罪起こさないような社会作り、環境作りをする方が良いのでは、という事をこの項では言ってきました。自分自身が犯罪起こさせないようにするには、と考えた場合どうしたらいいか。考えていただけたら幸いです。 まず『時効撤廃~』に関しての記事はここまでとします。
2010年04月28日
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こんにちは。再び伊東です。 一つ目の記事に引き続いては「GW中の岩手県社会人野球の大会」に関して触れていきます。 まずは春季の一大大会、全国的には「スポニチ大会」が上げられますが、岩手では「県知事旗大会」が同様の役割果たす大会になります。 組み合わせは順番にお送りします。キュー。 会場は葛巻町の葛巻運動公園野球場です。 場所はここ。じゃらん観光ガイドの案内です。 5月1日の大会初日は一回戦4試合が行われます。 第一試合は宮古倶楽部とJR盛岡。 JRは公式戦初登場。前年は接戦を制して初優勝。チーム強化を果たしてここ数年見せ所作っているチームですが、出だしはいかに。一方の宮古は先の大槌大会でビッグイニング2回のよもやの大敗。軌道修正どう図るかが見物です。 第二試合は久慈クラブとオール江刺。 久慈クラブは大槌大会準優勝。大会参加チームの中で一番近所なチームだけに、去年は破った事もあるチーム相手に積極的にたたかいたい。江刺は今季初の大会。去年の積極的補強から1年。チームがどう練られて来たかを図る舞台で、リベンジを果すか。 第三試合は赤崎野球クラブとフェズント岩手。 赤崎は大槌大会優勝。加入した選手がいい刺激になり、チームの活性化に結びついている。特に投手の山本淳一、志田の右左二本柱は強力。一方のフェズントは、投手の左右の柱と、中軸打者がチームを離れただけに、新人選手がどうチームにフィットするかがカギになる。 第四試合は水沢駒形と遠野クラブ。 前年若手投手が伸長見せた、去年の大会準優勝の駒形は、4人の新人も加わりチームをどう作っていくか。一方遠野は大槌大会では赤崎に敗戦。井手や照井といった軸の投手に、新戦力がどう成長するか。 大会2日目は、初日に勝ち抜いたチームで準決勝、決勝戦が行われます。 まだ寒さが肌にしみる季節ですが、熱い野球を見に葛巻においでください。 あと、高田クラブが福島市長大会に参戦します。 相手が福島有数の実力を持つオールいわきですが、去年の盛岡倶楽部に続いて初戦突破はたしていただきたいものです。 今日はあわただしいものの書き方になりましたが、もろもろの事情重なりまして、明日、明後日と記事を作ることができません。皆様、お体ばかりお気をつけて、ゴールデンウィークをすごしてください。 今日も拙文お読みいただき、ありがとうございました。 また来月。
2010年04月28日
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今日の読売新聞。 ウェブにはその一文は掲載されていなかったが、堺屋太一氏が書いた小説が一面の表紙に載っていた、との事。その中身に関してまだ詳しくは読んでいないが、テレビニュースの報道によれば「人間に優しい政治」を推し進める事が、日本の滅亡を進める、という中身らしい。 最初に思ったのは「らしいな」。ただそんだけ。 去年の夏の総選挙で、それまで政権を担っていた自民・公明勢力を政権の座から引き摺り下ろしたのは、有権者の意思でしたが、残念ながら自公政権の底流に流れていた「金持ち優先主義」「軍事的思考優先主義」というのは、掃われた訳ではありません。 先日の赤旗で、今乱立気味とも言える「新党」に関しての記事が掲載されていました。2010年4月19日(月)「しんぶん赤旗」乱立新党 中身は古い政治 彼らの共通点は、総じてこんな所でしょうか。 ・大企業など、お金持ちに対しては甘く、一般市民に対しての視線は厳しい →税制一つとっても「法人税の減税」「“構造改革”という名前での、生活を守るルールの破壊」「消費税の大増税」。 ・強権主義、反対派の制度的排除。 →立法府(国会)の定数削減を、広い範囲で民意を吸収できる所で削減する。政党の活動に介入できる『政党法』の導入。 ・公務の削減=国民の最低限の生活を支える仕事を減らす。 →公務員のリストラを加速しろと主張する人が多い。 ・軍事に関しての姿勢。 →憲法9条を取り払い、軍事的影響を武器に政治をしようとする立場に立つ人が多い。 まだ読んでいないくせに言うのも難ですが、ニュースで聞いた部分だけでも、堺屋氏の小説は以上のような立場から書かれたものではないでしょうか。 去年の夏の政治戦は「そこからが第一歩」というふうに書きましたが、まさしくそれを感じさせる状況が次々と起きています。やはり、世の中の空気を変えない限りは、政権変えたとて、それが「市民にとっていい政治」に結びつくとは限りません。先に書いたような政治の打破こそが、必要な事です。 そういう意味で、先日の共産党の会議(※)での「定数2~3の選挙区すべてで本腰を入れて議席の獲得に挑戦する。定数1の選挙区でも議席を争う構え」という「選挙方針の発展」には、諸手をあげて、さらに諸足をあげて賛同するものです。※全国都道府県委員長、地方議員・候補者会議での志位委員長報告。 その現場に、数多く立つ事が出来ない身ではありますが、立てる立場から「“力を持つ”人間の欲望と傲慢」から、市井の暮らしを守り、活きるための活動を続ける事ばかり書かせていただいて、今日の記事制作を終わらせていただきます。
2010年04月27日
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月曜日になると、いろいろな情報が入ってきまして。 社会人野球。隣の宮城県ではクラブ選手権の予選が。 東北マークス、北社学園ク、白山ク、青葉クが4強に残りました。 しかし、気になったのは、一回戦3試合の結果。 S.Aクラブと宮城大崎クは接戦を見せましたが、仙商クと登米クが不戦敗。 悪天候で一週間延期しただけで大会に参加できなくなる状況に、残念な思いしています。 日本共産党。 岩手県では宮古市、八幡平市で選挙が行われました。 宮古市は前年夏に補選で当選した落合さんが、1400票オーバーの5位当選などで通常選での3人当選を果たしましたが、八幡平市で2人当選も1人が届かず無念の後退を喫しました。 「定数+1」。 これ、甘く見たら大変なんです。 「何、俺がそこはいらなければいいんだろ」 「大丈夫だ。落ちるのたった一人だから」 その一人になったら‥‥‥‥‥‥。 どれだけ悔しいことか。 全国的に「あと一歩届かず」の敗退が相次ぎました。 この結果を見て、いろんな立場からの声はあるのでしょうが、『金持ち層優遇』『軍事主義的政治』とのたたかいにケチつけらるのがたまらなく悔しい。 「選挙で負けたんだよ。その道には先がないの。」 …そうね。確かに一敗地にまみれた所あるかもしれない。 だけども、まるっきり0票で敗れたわけじゃない。 押し合い、へし合いの政治戦。色んな「幻想」も振りまかれて、たたかう行方は大変だけど、頑張って歩いていきましょう。 俺自身も、いい時はいいけど、悪いときはとことんズーンと沈んで。 正直、生きるのがつらいと思う事もある。 でも思わない事もある。 とりあえず、生きている限りはどうにかなりますか。 日曜には若い人と触れ合えたのもよかった事だし。 とりあえず、生きるの諦めない。そればん心していきますか。 今日も拙稿お読みいただき、ありがとうございました。
2010年04月26日
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昨日は…もうひとつの記事を「4.25沖縄県民集会」の記事にあてようとしましたが、記事製作時間が足りなくなり、ギブアップせざるを得ませんでした。本来なら、自分の責任で記事を作るのが適当ですが、その余裕が作れないので、大津留さんと村野瀬さんの力を借ります。普天間も無条件全面返還を!: 大津留公彦のブログ2沖縄県4.25県民大会の声が日米政府とやまとんちゅに通じてほしい。:村野瀬玲奈の秘書課広報室 (3) 「政治と軍事」に関しては、自分で思う所は山ほどありますが、それを整理し、文に書けるほどの状態にはいたっていません。ただ一つ言える事は、普段生きていることだけで精一杯の人間が、不条理に殺されることが当たり前、人より何かが足りないだけで放っとかれて当然、何とかのために汝ら死ね、と。こういう風なのって非常に嫌なんですわ。 軍隊、あるいは軍事に関して。 これを軽く見ていい、とは言いませんが、甘やかしてもいけない、というのが私の思いです。CK38 本当の対抗手段/軍事的なものに対して甘い態度でいいのか?:拙稿 詳しくはこの文中に書いた事を参考にしていただく事としまして、とにかくマイナスしか生まない戦争をなくしていくためにはどうしたらいいか、というのに知恵を絞っていただきたいものです。 今日は簡潔に?します。 なお、ゴールデンウィーク中は記事制作の感覚が変わりますのでその部分ご了承お願いします。明日以降も就職活動がんばんぞ…だけど、今日久しぶりに激しい運動したから筋肉痛きついかも…。びー:ふふふ。今日の卓球で自信満々で望んだ挙句ほぼパーフェクトゲームで返り討ちにあった馬鹿はどなた様かな?伊東:いきなし出てくんな! お読みになった皆さん、また来週!
2010年04月25日
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こんにちは。伊東です。 今日は2本の記事を掲載するのでスピーデーに行きます。 まずは…5月半ばに行われるクラブ野球選手権の岩手県一次予選大会の組み合わせが決まっていました。JABAホームページに記載された組み合わせ票をごらんいただきます。第35回全日本クラブ選手権岩手1次予選組合せ。 PDF形式になっています。 まずは、一週間後に迫った春季県知事旗大会の方をフューチャーするのが筋なので、クラブ大会に関しての記述は子どもの日を目安に行いますが、去年ベスト4まで進出できず「組み合わせによっては“超強豪との連戦”も…」と覚悟していましたが、駒形や江刺、宮古、黒陵とは別ブロックに。しかし、同じブロックには、去年東北に進出した久慈、堅い試合ができる遠野、数年前に不覚とった個性派軍団北上レッズ、そして近隣のライバル高田と楽何ざ絶対させてもらえないチームが入りました。赤崎は一回の遠征(春季大会)が入ってどこまで頑張れるか。5月半ばの再会の時を楽しみにしています。 JABAのホームページでもう一つ。 クラブチーム登録で、クラブ選手権に参加せず日本選手権をたたかうチームが発表されました。日本選手権各地区最終予選並びにクラブ選手権への出場に関する申請書提出チーム PDF形式になっています。 NTT東北マークスはこの中に入っていません。 ある程度予想したチームがこの中に入っていますが、予想外は前年クラブ選手権で優勝したトータル阪神。どういうふうな経過を経て決断したかは分かりませんが、去年同じ土俵の大会で全国一になったチームが、より上を目指す姿にはエール送らせていただきます。 と、いうことで野球関連の記事はここまでとさせていただきます。もう一つ、短文で『その他』に関して触れさせていただきます。※おことわり 時間の都合上のこの後の記事の製作は中止します。申し訳ありませんが、ご了承お願いします。
2010年04月24日
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こんにちは。伊東です。 ま、あんたもしつこいね言われればその通りですが、ヤフーのブログサーチ見て、私の他に「河村改革ちょっと違うのでは」とやっているのは記事の紹介のぞけば4人といません。 で、昨日の記事の繰り返しになりますが、河村市長が出した議案に反対した理由をもう一度書きます。【市民税10%減税案】・減税幅の金額に大きな差。(一律10%減税のため、高所得者層ほどその恩恵は大きい)・歳入不足をまねき、市民生活に影響が出る。・“行財政改革”の名の下で市民サービスが削られる。・視線は「お金持ちの呼び込み」。【議員歳費半減案】 の前提に、共産党による改革案もご覧いただきます。詳しい理由は、鷲野議員の討論をご覧いただく事にしまして、私は鷲野さん、榑松さんの議論から一つ二つばかり。・議会基本条例 第16条・3 議員報酬については、地方自治法の趣旨を踏まえ、本市の財政規模、事務の範囲、議員活動に専念できる制度的な保障、公選としての職務や責任等を考慮し、別に条例で定める。 伊東※→法令を覚え、それを基に仕事をする官僚が行う行政をチェックする際、議員の側も官僚に互した力量を持って、相対しなければなりません。条例の一文に書いている『議員活動に専念できる制度的保証』なしには、かなりの困難が伴います。 そこで出てくるのがボランティア、ですが2つの不安があります。 一つは、多様な人材を送り込む保証がない事です。 ボランティア=奉仕精神と言葉は立派ですが、毎々日々の生活がまかなえないと、結果中途半端にな活動しか出来なくなるか、活動が出来なくなるか、自分の食い扶持稼ぐために不本意な行動を取らざるを得なくなるか。そういう不安もあるのです。 もう一つの不安は、採決の時の「自分の意見を通す保障」。 採決の際に、力の強い人に引きずられる、あるいは様々な影響力を駆使されて採決行動に影響が出る。もっと分かりやすく語れればいいのですが、無償という言葉はカッコイイのですが、以上な不安点があるのも見ていただきたいのです。 そして、議会こそ1年に何十日、という範囲ですが、その議会の準備、あるいは有権者・市民の状況を見聞きする行動は、ほぼ毎日だという事を知っていただきたい。 ・加えて、市長のいう『不正確な情報の垂れ流し』が『世論+市長VS市議会議員』という破壊的な構図にもっていかれているのは、この後の名古屋市を作っていく上で大きな傷になるのではないか。昨日も書きましたが『一期ごとに4000万円の退職金』語りは悪質な妄言以外の何者でもありません。 こういうふうに対立あおり、自分の支持集めるのは勝手ですが、その後にどういう状態が残るのか。荒涼的な市政にしてしまうのか。一つの制度の議論超えて、こういうタイプの市政運営には不安を覚えます。 今ある不安を暴力的に晴らす。 たしかにスカッとするかもしれませんが、ここまでるる語ってきたとおりの不安点があるから、この案に反対したというのも分かっていただきたい。何も河村云々だから機械的に反対ではないのだ、というのを知っていただきたいのです。 『10%減税案』には『市民生活への影響』。 『議会歳費半減案』には『巡り巡っての議会弱化、首長の力を暴力的に増す危険性』。 今は意見が違っても、そういう視線がある、だからああいう行動取ったんだ、ということだけ頭に入れていただければ、この一文書いた甲斐があると考えます。 とりあえずは、時間がなくなるので今日の記事制作はここまでにします。 次回がいつ、とは約束できませんが、またお越しください。
2010年04月23日
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もう冬物片付けても良いかな、と思いきや、今日はすっかり冷え込んで。 こうなると、体弱い人は管理大変です。 何とか明日の相談で一件でも面接もって行きたいのですが。 で、気にかけているニュースとして…。 『新党騒動』?そんなものいいです。興味ない。 名古屋市議会の臨時会ですが『市民税の10%減税』『市議報酬半減』両案ともに否決しました。日本共産党は下記ホームページに書かれた内容を持って、この両案に反対に回りました。日本共産党名古屋市議団ホームページ↑4月22日の「江上議員討論」で減税案、「榑松-くれまつ-議員討論」で半減案に対する討論を載せていますので、お読みいただければ、と思います。 特に『市議会側の対応にムカツク』という人に特に読んでいただきたいものです。 現在、集団投稿に向けての記事の中で、この名古屋市議会の一件に関わる記事も書いていますが、例によってヤフーのみんなの感想ページものぞいてみましたが、相当なものですね。相変わらずともいいますが。 ただ、その意見一覧を見てみると、前回のときより「ん、これは?」と思われる記述が増えているのも事実だったりします。残念ながら、ヤフーブログサーチで見ても、圧倒的多数が河村氏支持派についているものと見受けられますが、その“熱風”が覚めたあとにどういうふうに思うか。ボランティア精神だけで、制度に詳しい官僚と渉り合えるのか。自分も足りない頭で書かせていただきますが、何かを熱狂的にぶっ叩くだけでは物事解決できませんよ、という事ばかりは語らせていただきます。 文中に、江上さん、榑松さんの討論を載せましたが、おそらく頭に血が上っている状態では、2人の討論も「所詮言い訳」としか取られないでしょう。 ただ、河村さんの行動が、全て善意で庶民の事だけ考えているわけではない、という事を、それぞれの案に対するスタンス一つ(※)見ても、分かっていただければ、と思います。 今日の拙稿制作はここまでにします。 お読みいただきありがとうございました。※減税案→お金持ちになるほど、減税の恩恵が大きすぎる。一方で一般市民、中小業者に対しての恩恵は小さい。詳しくは江上さん討論で。 半減案→議会内、あるいは議会外での広報での発言・行動に重大な過失があります。特に、議会外の広報誌に載せた「議員は一期終わるごとに4000万の退職金」語りは、重大な誤りであるばかりか、議論のミスリードにもつながりかねないとんでもないものです。 どんな手法使っても生活良くすればいい、という言い分も出そうですが、どんな手段使っても一方の人だけに恩恵与える政治なんかはゴメンこうむります。
2010年04月22日
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毎々日々のお買い物。 野菜を筆頭に高騰が続いているので、いつもよりお金の出が激しくて。 ついでに言えばガソリン代も高くなり、余分に歩けもしないので、今月中に何とか一回集団投稿の日確保できればな、とは思いますが、様々気が重く。ついでに就職活動、今日の相談は面接にまで至らず。 幾つも幾つも幾つも幾つも「ノー」食らい続けると、自分自身保つのに苦労しますね。 どこかでいわゆる「ニート」の人が家族を殺害したという記事が出ていたけど、その予備軍はまだまだ居るのでは。 こういうふうに難儀している人を「何とかすんベ」とするか「ジャマだから除けてしまえ」と見るかで、世の中がどんな状態か見る事が出来ますが、非国民通信さんの2つの記事見ると‥‥‥‥としか考えられなくなりますね。言葉が出ない。以下、非国民通信さんの記事から。4月20日記事 神奈川新聞の印象操作が酷い。4月19日記事 ぽんぽん 自分は34年生きて、一番嫌なモノの一つが、自分の苦しみ逃れるためにさらに弱い立場にいる人をいたぶる事。20日記事の神奈川新聞の記事の中身は、実情表すために必要な記事ともいえますが、だからといって、現状受給者に対して追い込むような一文を載せるのには絶対納得いきません。 激情的な精神状態の変動は、命の危険に結びつくので、この記事では抑えて書きますが、多少立場恵まれているからと、足りない奴が悪いんだと煽るようなものの書き方はご勘弁願いたい。彼らに“自立”してほしいと思うなら、それを助けるような物の書き方をしていただきたい。顔踏みつけて「足りねぇテメェが悪いんだよ」というような物の言い方されたって、誰が言う事聞くか。 一生懸命生きようとする人は応援するが、 一生懸命に生きるのを邪魔する奴は応援してやんねぇ。
2010年04月21日
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さて、タイトル。 よくもまぁ、共通点のない事を4つ並べてくれたな、と呆れられている事とは思いますが、とにかく先週末に様々な表情見せた4つのたたかいに関して書いておく事にします。 まずは赤崎。 先週末に行われたJABA大槌大会に関しては、後ほどまとめ記事を書く事にしますが、今年は4人の新人に加え、県内強豪チームから1人転籍してきまして、チームにいい刺激を与えてくれています。私は1994年から社会人野球を見つづけていますが、その年も4人の高卒選手が即レギュラー級で試合に使われ、チームを刺激。この年にはじめて都市対抗のクラブ予選突破を果たし、上昇への足がかりを作ったシーズンとなりました。 詳細は別記事に譲りますが、なんにしても頼もしいルーキーが加わってきてくれました。 今年はどんな“絵”を書くか。頑張っていきましょう。 横浜FC。 今のJリーグ加盟チームの中で一番応援しているチームですが、開幕3連勝の後どうにも振るわず、日曜日の熊本との試合もPK失敗、オウンゴールが重なって1-2で敗戦、との事です。 現在、主将の三浦知良選手がケガでベンチ入りから離れています。 今年もチームの約半数が入れ替わり、監督も変わった事で動き始めたチームの事を考えると、カズ選手には前線にいていただきたいのですが…それでもどうしようもない事はどうしようもないとして、現場にいる方々には頑張っていただきたい、と心からエールを送ります。 日本共産党。 今週の地方議会選挙は実施自治体の数が多く、18日投開票の選挙では約30自治体で政治戦が行われ、61人が立候補した議会選挙では55人が当選を果たしました。 一週間前の政治戦では立候補者の5分の1が叩き落されるという結果に終わっていただけに、突破するには難儀している場所でも突破したという結果に右手でガッツポーズする一方で、後一歩か二歩で届かない結果を見て奥歯をギリギリかみ締めるのを、各地の結果を調べる中で何回も繰り返していました。 国政、都道府県政、市町村区政。 それぞれの場所で発言権を守り、伸ばさないと、政治を変える力というのは減ってしまうもので。なので、どの政治戦でも『落ちていい』なんてのはない、必死なのです。 その中身触れられなくなってしばらくたちますが、そんでも“意思”ばかりは持ちつづけて、頑張る人たちにエールばかり送らせていただきます。 最後にイーグルス。 どーにもな、というのが感想。 昨日のニッポン放送では野村克也さんが出演。 「イーグルスは野村監督にするべきだ」というアンケートをしていました。 でも正直思う。 誰が指揮官なろうが、頑張るのは現場でないか、と。 現場にいる人が、どうするか。 それ抜きに「原因論」語ってはわんないでしょ、と思います。 いずれにしても、野村さんが長く指揮を取るのは難しいのだから、その野球を学んだ人たちがどう生かすか。今年も直接観戦は多分無理なので、そればりしっかり見ていく事にします。 と、いう事で、応援する4チームに関しての記述させていただきました。 込み入る記事は家でワープロで作るとして…といきたい所ですが、土曜日日曜日無茶しましてね。その体力すらありませんが、就職活動含め、しぶとく生きていくこととします。 今日も拙稿お読みいただき、ありがとうございました。
2010年04月20日
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本当は、文を分けてお送りする予定でしたが、そんな上品な事言ってられなくなりまして。 昨日も速報は作ったのですが、メンテの時間だとかで更新されない挙句文章は破棄されてしまいました。なので、簡潔に行きます。 社会人野球の岩手開幕大会、大槌大会は18日に決勝戦が行われ、高田、遠野というライバルを破ってきた赤崎は、決勝に勝ち上がった久慈クラブも逆転で破り、3年ぶり4度目の優勝を果たしました。MVPは山本淳一投手。敢闘賞と打撃賞は久慈クラブの中村選手が受賞しました。 もう一つ。18日投開票の集中地方選挙。 結果が判明した所では、立候補53人中49人が当選を果たしました。 ともに後ほど詳しく記述させていただきます。 今日の記事制作、これだけですみませんが、同じ事二度もしたくないもので…今日はここで失礼します。
2010年04月18日
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こんにちは。伊東です。 今日はいよいよ大槌大会も開幕。岩手の社会人野球もスタートしました。 内陸部では時折雪も降る天気になっていますが、釜石・大槌方面はどうでしょう。 天気予報見たら沿岸地域でも気温4、5度という状況下での試合になりそうですが、くれぐれもケガばかりしない様に頑張って下さいね。 ブログに関してですが、コメント欄を再解放した所、ポツリポツリではありますが、コメントをおいてくださる方が増えてきています。 一時期“熱く”なってしまい、一方面しか見ずに物事対処してしまった結果、電子世界内の信用の失墜、実世界でも自分の体にダメージを食ってしまうなど、今から思えば取り返しのつかない事をしてしまっていたなと思わされる行動をしていました。 その“熱く”なっていた時期からしばらく、コメント欄をビッチリ閉じてしまった事に、電子世界の先輩からもお叱りも受けましたが、とても対応できる状態でないし、オートマチックに書かれる物事に、対応しきれない事もあってずっと閉じていましたが、様々な模索の上で最近はとりあえずの開放、という事態まで持ってきました。 だからと言って、私の『物事に対する対応力』が戻ったわけでもなく、それがない事で実際の就職にも支障きたしているのが現状ですが、それでもつながり持つ大事さというのを実世界でも、電子世界でも持つ事がな、と考えて、一時期は閉鎖も考えたこのブログですが、しぶとくやらせていただきます。 で、トップページですが、来週中には新しい形のトップページ作ろうと考えています。社会人野球や共産党活動もそうですが、5月半ばに行われる「青年大集会」にも対応できるデザインを考えています。 「七十九の巻」を七詩さんに紹介していただきました。 私と付き合いのある方の大方がそうですが、考え方が完全一致する人なんてそういないもので、七詩さんと私との間でも細かいとこ探せば意見の違いはあります。(※1) でも「今のゆるくない状態に置かれている人に目を向けてくれ」という事。 「人気者が引っ掻き回す社会」はどうなのか、と思う部分。 この部分が合うからこそ、私は最初はコッソリと、後に堂々と七詩さんの記事を見させていただいていたわけです。 今は残念ながらブログを閉じてしまいましたが、過去には考え方で言えば「共産党は嫌いだ」という方とも電子世界の中で交流を持った方もいます。実世界でも同様の付き合いをしている人は多くいまして。 自分は「共産党の一人」「岩手県有数の野球チームの一人(※2)」というのを一つの芯として生きています。ま、簡単にいや、それに恥じない人間になろうと。 軸をしっかり持っているからこそ、意外と違う立場の人と付き合える事はあるのではないか、と思います。※1 「憲法9条と25条に対する優先順位」に関しては別な意見をもっています。私は簡単に言えば「それは両天秤」という立場です。※2 部費も払っていない、正式登録もしてないくせに言うのも難ですが、そのチームの陣営に属する人間、という意味で。 で、最後に。 危なく今回も書き忘れる所でしたが(おい)東北の社会人サッカーリーグも開幕していました。 グルージャ盛岡は開幕戦勝利。盛岡ゼブラはNECトーキンに競り負けたようです。 同じ社会人スポーツとして、この社会人リーグも見守っていこうと思います…が、そうすると、今度は「楽天イーグルスは~」というツッコミが飛んで来そうで怖いです。俺には1日24時間しかないの(※3)!※3 みんなそうだ。 東北社会人リーグの2部北ブロックは「岩手プレミアリーグじゃないのか」という(8チーム中6チームが岩手勢)状態ですが、どういうリーグ戦になるのか、岩手県リーグも含めて注目して行く事にします。 今日も拙稿お読みいただきありがとうございました。 お体ばかりお気をつけてお過ごしください。
2010年04月17日
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こんにちは。伊東です。 今日は社会人野球に関して触れていきます。 まずは開催が明日に迫った大槌大会。 この大会の組み合わせは4月5日の記事に書かせていただきましたが、僭越ながら簡単に見所紹介させていただきます。 まず大会初日は大槌、釜石平田の2球場で3試合ずつが行われます。 大槌の開幕カードは久慈と住田の対戦。 去年クラブ東北予選に進んだ久慈は、特に投手陣の若手が成長を見せる事ができるか。一方住田は地元に新球場が完成し、野球環境の良化が図られたのを機に、強豪チームにどう食らいつくかが見物です。 第二試合は地元大槌と福島から遠征の福島硬友。 福島硬友は福島県でもクラブや都市対抗で東北予選に進出するなど、上位の位置につくチーム。去年の大会でもベスト4に残った地力は侮れません。ただ、大槌も自分のやる事しっかりすれば、試合を作れる堅いチーム。どっちの長所が生きるか。 第三試合は第一試合の勝者と過去2年優勝の宮古倶楽部が対戦します。 ここ3年で力をつけた宮古が、層の厚い投手陣を軸にどうたたかうか。 釜石平田も3試合。 第一試合は地元釜石と高田クラブと対戦。 去年の都市対抗3位、新入部員の刺激によってチーム力をあげた高田がどうスタートを切るか。一方の釜石も所々で見せた若手の成長力を見せて、古豪復活に向けて地元ファンの前でいい所を見せたい。 第二試合は花巻硬友と遠野クラブ。 遠野は試合を作れる投手4本柱を武器に、前年秋の毎日旗大会準優勝した勢いそのまま乗せてスタートしたい所。一方花巻硬友も前年1勝に終わった悔しさを晴らすべくこの大会で好スタートを切りたい。 第三試合は第一試合の勝者と赤崎野球クラブ。 今年は複数人数の新入部員も迎え、前年の大会で課された“宿題”をどう消化してきたかが試される最初の舞台となります。どっちが出てきても自分のプレーに集中、です。 と、いう事で大会1日目の組み合わせを軸にこの大会の見所を紹介させていただきました。 2日目は準決勝2試合、決勝戦と1日3試合が行われます。 春風麗らか、と言うにはまだ肌寒いとは思いますが、グラウンド上での躍動を楽しみにします。地元の皆さん、ぜひ野球場に足をお運びください。 続いて、4月末から5月にかけて行われる大会に関しての岩手県関連の情報。 ここ2年、新潟大会に派遣されていたJR盛岡でしたが、今年は東北からの出場チームは山形・きらやか銀行、という形になりまして、残念ながら今年は出場しません。 もう一つ、例年この大会に出場する大会といえば、福島市長杯大会ですが、今年は高田クラブがこの大会に派遣される事になりました。 県知事旗大会の出場チームに入っていなかったので、あれれ、と思っていましたが、ある意味では県知事旗大会に参加する以上に大変な役割背負う大会に出場します。対戦相手がオールいわき、勝ち進めばどっちと当たっても強豪(ALL北嶺or北社学園ク)と、簡単に勝たせてもらえる相手ではありませんが、去年盛岡倶楽部が果した「岩手勢1勝」を今年も、の勢いで頑張っていただければ、と思います。 最後に。 文を書く事において、私自身も甘い所があるので、あまりどうこう言いたくない部分がありますが、それでも前号の記事でも語ったとおり「“ウケ”が悪くても言わなきゃならない場面はある」事柄を語らせていただきます。 今春発売された野球雑誌において「趣味・特技」欄の中で「それは“特技”じゃなくて、ただの暴力だ」と思われても仕方のない記述がありました。 その選手がいる環境でどういう空気の職場かはよく知りませんが、そこに書かれた言葉というのは一般的に言えば「暴力」。どう少なく見ても、それが特技だと胸はって書いていい言葉ではないはずです。 正直、これを書いた本人も、あるいはこれをチェックする立場にあった人(そのチームで)も、こういうのを見逃したという事は、その行動に対しての認識の甘さを問われても仕方のない事だと考えます。 『体育会系』といわれる人たちは、暴力に対して一定の寛容さを見る事が出来ますが、私自身の考えとは別に、それが「趣味」だ「特技」だというふうに肯定されてきた事はありません。今までその雑誌を見て、その類の事が(きわどい記述はあったにせよ)はっきりと趣味・特技だと書かれて来たことは、私の記憶においてはありませんでした。 それだけに、今回、こういう記述を見つけてしまった事には、非常に残念な思いでなりません。 今回は、私にとっても「デリケートに扱わなければならない相手」なので、具体的にどこがどうとは書きません(できれば、コメントにそれを書くのもやめていただきたい)が、該当する方には、どういう一文を「特技」に書いてしまったのかを考えていただきたい。そう強く願います。 と、いう事で3編書かせていただきました。 明日は岩手の社会人野球スタートの日。 皆さんのプレーに期待して、今日の一文終わらせていただきます。 今日も拙文お読みいただきまして、ありがとうございました。
2010年04月16日
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ふと、タイトルに思いついたのは上記の言葉でして。 元々はクレヨンしんちゃんの主人公の幼稚園児が歌っている曲の歌詞の一部なんですけどね。 でも最近の、様々な場面見ていると上記の言葉が浮かぶんです。 「何かを憎悪の対象に仕立て上げ、そこを憎ませる事によって、本来目を向けなきゃならない所に目を向けさせない」 という作用が。 河村市長が行おうとしている「市議会半減」案は、市議会を憎悪の対象に仕立て上げ、自分が思いのままにしやすい状態を作り上げるという本音を隠して『市議会改革』に乗り出している。 先日蕨市で行われてしまった「“不法滞在者”追い出せパレード」も“不法滞在者”に、日本国民の税金が流されているという言いがかりをつけ、彼らの居場所を奪いとろうとした(それだけではないけど)。 竹原・阿久根市長が公務員に対して過剰なまでに辛らつな態度をとっているのも『公務員が恵まれている』という虚構を作り上げて、ゆるくない暮らしをしている市民の憎しみを煽り立て、公務員にその視線を向けさせる事で本来の原因には手出しさせないという構図が見えてきます。 しかし、憎しみを持って物事行動するとろくな事にならないのは、自分自身がよく分かりますし、中者のパレードに参加した人も画像で自分の姿を見たときに…というので思い知らされた、という話も聞きます。 問題点を見て、気付いて。それ相手に向き合うの良いけど、相手もそれぞれの存在価値を持って生きているというのを忘れないでいただきたい。それ抜きのまま憎悪のまま向き合うことで、必要以上の争いになる事がどれだけ怖いか。そろそろ気付いていただきたいものです。 今日はこれだけで。 明日は野球とサッカーに関して触れていきます。 拙稿お読みいただきありがとうございました。
2010年04月15日
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タイトルにも書きましたが、世論の動向とは別に、それぞれの勢力が物事考えて結論を出し、行動をする事は、様々な場面で起こり得ます。以前、逮捕された首長を「それでも町の発展に貢献した人だ。不信任に反対する」という議員候補者がいたことを紹介しましたが、その候補者はダントツの下位で落選しました。 正直、この人の行動は『犯罪行為を認めるのか』という部分で大いなる疑問を感じましたが、民主主義というのは、こういう異論も包み込んでこそなりたつものではないでしょうか。その意見には疑問符つけても、その人がそういう思い持って行動する事、そのものにまでは批判する気にはなりません。 で、昨日の国会ですが、殺人罪の時効に関して、その期限をなくすという方立案が審議されていましたが、日本共産党を除いた全会派の賛成でこの法律案は可決される見込みとなりました。 殺人罪公訴時効を廃止/仁比議員 「国民的議論不十分」/参院委で法案可決-しんぶん赤旗4月14日 犯罪、特に殺人というのは、不条理にその人の未来を奪い、その人に関わる人の人生を暗くする物事であり、当然許される行為ではありません。 ただ、この時効を撤廃した場合の不安点-記事中では『冤罪や証拠散逸の可能性』『捜査適正化の手立てがとられていない』-がある事をあげ、審議が拙速だ、と共産党はこの法律案に反対する立場をとりました。 「被害者が苦しんでいるのにこの×××××」 「所詮は加害者の味方」 …ま、当然“ウケ”は悪くて、散々な言われ様をされていますが、上記に上げた不安点に加えて、他の犯罪でも命までは奪われないまでも、その犯罪の影響で心身ともに悪くし、そのあとの人生を狂わされたというのは、殺人罪だけの話ではないのです。その釣り合いというのはどうなのか。また、かなりの時間のあとで逮捕された容疑者が、その反論できる材料を集める事ができるか(時間の経過でそういう証拠の滅失)など、そういう不安点を見ないでただ時効廃止しても怖いのではないか、というモノの見方もできるのです。その部分踏まえた上での対応だというのは、賛否はともかくご了承願えれば、と思います。 行動が良く言えば「筋が通っている」悪く言えば「ゴリゴリの石頭」と言われる共産党は、案外多く「世間のウケが悪い」事も多くします。 その一つの例をあげれば、去年の北朝鮮への対応でしょうか。 CK38 本当の対抗手段/軍事的なものに対して甘い態度でいいのか?-拙稿。 この時も共産党(+社民党)の行動は「北朝鮮を利する行動だ」と散々にぶっ叩かれたものでしたが、何も挑発行為認めると言っているわけでなく、解決の方法は『強硬一辺倒』でいいのですか、という部分で疑問符つけただけなんですが、2つの新聞には「利敵行為」扱いまでされてしまいました。 それでも一年経過した今、その強硬的なやり方で道開けたのか、という点で彼らが「YES I DO!」と言えるかといえば、自身もってはそうは言えないのではないでしょうか。何分問題の進展はまるでない訳ですから。 今回の時効撤廃に関しても、被害者側の受けた苦痛考えれば、緩和などの処置も必要とは思いますが、それに関わる問題がきちんと対応できないままでは、“逃げ得”を許さない効果をもつ反面、『“治安維持”が目的の“誤認”逮捕』が増えるだけだと思います。 ある意味、世の中斜めに見ている性格なもので、あんまりウケがいいものに対しては「どうなのや、これ」と考えてしまう性格もありますが、それ抜きにしても「問題点はきちんと整備しないと、結果として多くの不幸な人を出してしまう」と思うものは結構あります。賛成派の人たちにとっては、気分悪い事と思いますが、そういう意見もあるよ、という事はこれからも示しつづけたいと考えています。 今日も拙稿、お読みいただきありがとうございました。
2010年04月14日
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こんにちは。伊東です。 本題の前に一つ報告が。 先日の記事で「7連敗“濃厚”」と書きましたが、それは現実のものになりました。 一週間で結果を出す、という話でしたが、その行動を見ると、面接した当日にはもう私を落とす事は決めていた様子でした。(でなければ、通知が月曜日には届かない)再チャレンジのための時間を早く与えていただいた事に感謝します。 で、本題。 今日、ふとよったコンビニで竹原信一阿久根市長が週刊プレイボーイのインタビューに答えていました。その中身は一々触れようとは思いませんが、ま、自分自身に余程自身持っているのでしょうね。 ただ、これは竹原氏の問題だけでなく、問題点の解決のために、その対象となるべき物に対して罵倒し、存在を否定するような言動をすればOKなのか?はなはだ疑問です。 一時期流行った「事業仕分け」でも、その対象者に対するあんまりな言動に眉をひそめる場面もありましたし、近い所では、仕事の面接の際にわざわざ「それまでの自分を否定」するかのような言葉を挟む人も多くいます。「今までの仕事は~だったかも知れないが、今度の仕事は楽ではないぞ」とか。 一つ一つ任された仕事に楽なものなんてないのも、だからと言ってその場に加わって1日2日もすればすぐ一端になれるわけでないのも当然の事ではないでしょうか。仕事の面接云々は今日の本題ではないので抜きにしますが、相手の存在を罵倒・否定する事で自分がやりたい事を成就させる、というのは、これは危険性をはらむ事と思います。 竹原氏にしてみれば、彼の視線で色々問題点が見え“積極的な行動”で、その解決を図ろうとしたというのは、意見の成否を別にすれば事実でしょう。 ただ、そこに「自分の意見を成就させるための犠牲になる者」に対しての十分な対応は出来たのか、というと、竹原氏だけではなく多くのリーダーシップ形市長といわれる人全体に対して不安があります。 たしかに強力な“リーダーシップ”で行動すれば、物事スカスカと進んで「おおすげえ」となるかもしれませんが、その“影”となった人たちに対してのケアがないと、今度のその人たちが“復讐”に出るわけです。 多数派にしてみれば「なんだ、少数派風情がジャマしよって」と押さえ込もうとしますが、復讐に出る力というのも侮れない物があります。場合によっては世間のルールを逸脱した物になるかもしれません。で、犠牲者が出る。犠牲者が出たほうは、その加害を加えた連中に対しての怨みを持つ事になる。で、もあとはもーグチャグチャ、という状態にならないとも限りません。 比較的少数派にも気を遣っていただきたいというのは、それが理由だからです。 先日来、河村名古屋市長のいう「議会半減」に対してしつこく異議を唱えているのは、上記のような事態はなるだけさせたかないという思いもあったから、というのもご了承ください。 と、いう事で、今日も拙稿書かせていただきました。 12日行われた京都府知事選挙で門さんがオール与党相手に奮闘も敗戦。 地方議会選挙も共産党は36人立候補して、当選が28人にとどまりました。 合併自治体議会も2期目になって、定数減+大選挙区となり、それぞれの勢力が持つ力がより問われる政治戦となりつつあります。来週、再来週と多くの地方で激しい政治戦が行われます。多くの所で激戦突破していただきたい、と強く願います。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。
2010年04月13日
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こんにちは。伊東です。 今日は幾つか気になった事を雑記ボックス形式で書かせていただきます。・その1 実際見てみたら…。昨日の記事に関連して。 昨日の記事で、埼玉県蕨市で実行された某団体の行動に関して、いささかキツイ見出しのつけ方をしましたが、関連するブログをサーフィンしていたら、某団体に所属し、行動に参加した人が、動画で自分の行動を見たときに「自分の行動に醜さを感じた」と自分のブログに記している人がいたようです。 目的のために熱心になり、気分も高めてその行動にあたる、というのはどの行動でもありうる事ですが、それが転じて醜さに変わらないか、という憲章は必要ですし、まして今回のようにもはや「決着済み」の物事に対して、自分らの盛り上がりだけで行動起こし、対象者をとことんいたぶる光景には吐き気を覚えます。 その“行動”を見た人がどう感じ、行動するか。 昨日の繰り返しになりますが、良識に期待します。・その2 井上ひさしさんがなくなりました…。 先週は木村拓也さんが、自分の仲間(共産党)でもほぼ同年代のメンバーが夭折。 お二方共に、私とは直接の面識はありませんが、同じ時代を生きていた人が突然いなくなる事に、ショックと無念さを感じずにはいられません。 そのショックもさめないうちに、今日の記事作ろうとコンピューターいじり始めたら、井上ひさしさんがなくなっていたというニュースが。 しばらく前に体調崩されていたという話は聞きましたが、まさか…。 井上さんの作品には、あまり触れる事はなかったけど、ふと聞く話は聞いていて面白い方でしたので、その話が聞けなくなる事が非常に残念です。・その3 余計な規制緩和で苦しむのは? 昨日の記事で触れようと思って実行できなかったのばかり悔しいですが、まずは非国民通信ブログの記事を参照いただきます。現物支給みたいなもの-非国民通信 もう一人七詩さんも取り上げておられましたが、お二方の記事を見て簡単に思った事は「それとこれとでは別でないか」。残業代に代えて有給休暇を、というのがこの労働基準法“改正”の中身ですが、残業代を有給に置き換える事そのものが?ですね。残業というのはいわば予定外の仕事をさせるわけですよ。それが恒常化しているのが今の社会の現状ですが、予定外が多く入ると、労働者が疲弊します。リズムバラバラな生活をすると、やはり労働者は疲弊します。それの代わりに有給増えても、サービス残業という名で踏み倒されるよりはマシとは思いますが、労働者の働く環境から言うと「ちょっとな…」としか考えられません。 規制緩和。がんじがらめになって、現況おきている事に対応できないのに対してはしてもいい事かもしれませんが、その規制緩和が、結果としてその事業の、必要な仕事を果たせない状況を作る事があってはわんない、と考えます。代表例として下記赤旗カテゴリも記載しておきます。しんぶん赤旗キーワード-保育所の最低基準・まとめ。 と、いう事で、今日も下手くそな一文書かせていただきました。 ここ2日ばかり、気を病みまして。 今の段階では書ける事でないので、後ほど整理したら話させていただきます。 段々温かくなってはいますが、いかんせんこの時期は寒気のぶり返しも多々起きます。 お体ばかりお気をつけておすごしください。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。PS 横浜FC。今日も0-3…でなくて0-4! 開幕3連勝で「よっしゃ」と思ったのも束の間、積極的な補強をした徳島、まとまりいいチームの富山、そして古豪千葉に3連敗濃厚となってしまいました。 実際の試合見ていないので何がどうしたかはわかりませんが…後一歩の『やるべき事』踏ん張っていただきたいです。J1のベガルタ仙台も清水に1-5。 東北楽天イーグルスは田中将大投手が完投勝ち。 今好調のバファローズに4-1と。昨日見た辛島投手も面白い存在。 段々『イーグルス産』の選手たちがいい所見せてくれれば、と思います。 岩手出身の銀次君が昨日時点でチーム首位打者、ですね。 一軍昇格、待ってるぞ!
2010年04月11日
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今は河村名古屋市長の「議会半減案」など、いわゆる「パワータイプの首長」にギリっと向き合っている最中ですが、一年前はカルデロンのり子さんとその家族の『一家離散』問題に対して、ギリっと向き合っていました。CK35 嫌いなんだよ、そういうのは。-拙稿。 で、村野瀬さんのブログ見て仰天しました。村野瀬玲奈の秘書課広報室 | 在特会4/11蕨デモへのカウンター行動 (「エクストラレポート・ルーム」から) えー。一年前、のり子さんの周辺まで赴いて散々な事してくれた方たち。 そこまでするか。 この「散々な事してくれた人たち」は、全国で『愛国心』だと言い募って いわゆる立場弱い人たちに対して高圧的な言動・行動で、対象者に対する差別と憎しみを煽り立てる行動をしています。 その行動・言動見ていると怒り通り越して可哀想にすら思ってきますが、何にしても「追い詰めたのをさらにいたぶる」類のこの行動は勘弁するわけには行きませんね。この行動に対して、世間がどう見るか。良識に期待します。 今日は別記事用意していましたが、さすがにこれ無視したらアカンでしょ。 ただ、本来用意していた記事も含めて思うのは『自分たちがゆるくない事象に向き合った時「問題点の本質に向き合う」か「より立場の弱い対象を見つけ憂さ晴らしする」か、自分たちの選択が問われている』ものだ、と思います。 もう一つ「非国民通信さん」「七詩さん」の記事(残業代に代えて有給休暇、という一件)を見て…も書きたかったのですが、クロックオーバーのようです。後ほど書かせていただきます。今日はここまで、お読みいただきありがとうございます。
2010年04月10日
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ライオンズに入団している菊池雄星君。 先日、日本通運野球部との練習試合で登板したようですが、3回を7四死球1失点という乱調だったという結果となりました。西武ドラ1・雄星、練習試合で大乱調 今後は白紙に(産経新聞) - Yahoo!ニュース たしかに。菊池君は稀有な才能を持っているけど、プロはその「稀有な才能」の集まり。それは社会人野球とてプロには及ばずとも、日本の野球界では頂点に近い所で、また、菊池君よりも長い年月、強烈な重圧のもと腕を磨いてきた人たちです。 もちろん、野球でメシ食っているからそれだけの結果見せていただきたいのはもちろんですが、どうにももがいているな、というのが現状のようです。 さらに、状態が悪いとなると、徹底的に“叩き”にかかるのが、日本の社会。 あちこちのマスコミ媒体で“悪評”が聞こえ始めました。 たった一言だけ言わせてください。 そんなのに負けんじゃねぇ。 で、私の就職戦線ですが、どうやら7連敗が濃厚になりそうです。 正式な結果が出たらお知らせします。 しょげてしまいそうですが、そんな暇もありません。 せいぜい足掻かせて生きていくので、明日以降もよろしくお願いします。 今日はここで失礼します。
2010年04月09日
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こんにちは。伊東です。 いつもは、新聞を買ってまでは読まない自分ですが、昨日の「木村拓也さん逝去」に関しては「ニッカン」「スポニチ」「報知」3紙を買って、じっくり見させていただきました。やはり、まだ逝くには早すぎる人です。 その一方で、全スポーツ紙の一面、さらに各紙4~5ページ使って木村さんを悼む記事が出ていました。 一方、今日の赤旗には、まだ35歳の仲間がなくなられていた一文が掲載されていました。一年に一、二度「まだ若すぎるだろう」という記事を見る事が出来ますが、今回もまた…。残念です。 何で“死”が悲しいか。 一つ簡単に言えば「二度と会えない別れ」だから。 もっと言えば「その人と二度と“同じ道を歩けない”“新しい思い出を刻む事が出来ない”」事だと思うんです。 私自身がこういうのに敏感になるのは…小学生の時ですか。 はじめて“居場所”となった一年次に在籍していた小学校から、二年に昇格する時に本来通う小学校に戻る事になったんですね。居場所を作ってくれた人との別れほど、さみしく、悲しい事もない訳で。小1の時のそのクラスは、私も含めると4人が、その一年の内に転校していくというクラスとなってしまいました。しかも、自分以外の3人は、私と仲のよかった人だっただけに、なおさら『別れの辛さ』感じてしまったんですね。 だから、別れが辛い、転じて「永遠の別れ」が辛く思うようになったわけです。 時々書いてきましたが、見かけるんですよ。 所属団体の何が嫌いか分かりませんが「死んでしまう事=永遠の別れ」そのものすらも嘲笑の対象にする人、いるんですね。 そういうのは無視すれば一番いいのでしょうが、どうにも我慢ならなくて。 一番カチンときたのは、これから新しい人生歩むという2人が、共に事故でなくなったとき。 『“上役の趣味で媚売った”やつらが、勝手に死んだだけだ。ザマあ見ろ。』 その発言した人の前に立って、気のすむまでぶん殴ってやりたいと思いましたよ。 多分返り討ちにあうのでしょうが。 よく「死は人を美化しすぎる」などとも言われますが、何も美化するわけではない。一緒に生きてきた人と、新しい何かを築く事が出来ない、ただそれだけが悔しいのです。 昨日の木村拓也さん、今日の“35歳の仲間”の逝去。 ただ、ただ残念な思いです。
2010年04月08日
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こんにちは。伊東です。 コメント欄開放してしばらく経過しますが、しばらくコメントでのやり取りが出来なかった方からもコメントを置いていっていただいています。先日は大津留さん、今日はゲゲゲのイチローさんからのコメントが入っていました。 私みたいな存在を忘れないでいただいて感謝する次第です。 プロ野球界で残念な出来事が。 ジャイアンツの木村拓也さんがなくなられました。 まだ37…ですか。 去年までの現役生活でユーティリティプレーヤーとして一時代を築き、今年からは指導者としての道を歩み始めた木村さん。まだここから“描きたい事”は山ほどあったはずなのに、生きる事を絶たれたことが非常に残念です。 一般的な政治のニュースがどうにも安っぽいと思うのは私だけでしょうか。 『新党』のニュースよく聞きますが、正直何の関心もありません。 どうぞご勝手に。 その中で、昨日の国会では郵政改革の件で亀井静香大臣と小泉進次郎議員との討論が、ニュースになっていましたが、この件に関して、進次郎議員の言い草で気に障る事がありました。進次郎氏VS亀井氏 「郵政」巡り因縁バトル(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース の文内の 「(政党支持率が1%未満と低迷している)政党が、この国の制度の大きな変更を強行しているのはおかしい」。 言う事はハキハキして、分かりやすくて、一見人気が出そうな進次郎議員ですが、上から目線でモノ見る態度は親父譲りなんですね。 国民新党。ええ、たしかに4月4日放送「新報道2001」の世論調査では、国民新党の支持率は「0.0%」と出ています。(共産党も2.6%)しかし、国民新党が国政に出ているのは、比例区で121万9767人、選挙区で73万570人の“民意”を受け、それを基に国会で活動しているわけです。番組の調査も一つの指標としてみる事も出来ますが、如何せん何千人、という単位での調査で、それで完全、という訳でもありません。 何よりもその言い草で引っかかるのは「調査で支持率0%」を押し出し、その“民意”を基に国政に出て、託された“民意”に応えて活動している様そのもの(※)をコケにするような言い方というのは、結果として約122万人の国民新党に票を投じた人たちも侮辱しているのです。 彼が所属している自民党は比例区で約1881万人の民意を受け、進次郎議員も横須賀、三浦両市だけで15万893人の民意を受けて国会に出て来ているわけで、その部分では多数派言っていいのかもしれませんが、多数派だからと少数派を侮辱していい訳ではない事は知っていただきいたいものです。どっちも“民意”託されて、国政に出てきている、という意味では同じですからね。※意見の正邪、ではなく。 と、いう事で3つばかり書いてきました。 木村さんの事で…クモ膜下出血から復活する人も多くいるだけに、大丈夫だと信じていましたが、こういうことになり、繰り返しですみませんが残念です。 だから『生きている現場』に立っている際は、精一杯に生きていたい。 それをね、立場違い、意見も違いで、ぶつかる事も多々あるけんど、生きて、行動する事そのものを侮辱する権利何ざないんだよ、という事を、小泉進次郎議員の言動から気付いていただければ、と思います。藤川ゆり八戸市議も含めて『清新であればいい』だけではすまされない部分はありますから。 と、いう事で、今日も勝手るる語らせていただきました。 いつも拙文お読みいただき、ありがとうございます。 お体ばかり気をつけてお過ごしください。では。
2010年04月07日
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時間も無く、1日1記事書くのがやっとこさのクセに、分けて記事を書いていますが、これは去年辺りから意識し始めた「配慮」(野球の記事はなるだけ単独で)です。ご了承お願いします。 先日の日曜日に行われた地方議会選挙。日本共産党は立候補した方で今記憶にあるだけで5人当選。岡山の自治体では定数8の議会で2人当選。議会占有4分の1で議会招集権も得た事となります。どういうガンバリしているのか知りたいです。 最近は寄り合いに出る事も多くなりましたが、実感させられているのが「考え方の深さ」。母校・大船渡農業高校の校歌には「品性高く 思慮深く」という一説がありますが、品性も高いとは思っていませんが、思慮云々に関しては「俺ってないな」と思わされる事も多々あります。 元々が強い思いで行動する事は得意?としても、その行動をさらに充実させるという面では弱さを見せる私。高校野球のアドバイザーという名での指導もしてはいましたが、心身ともに教え方が上手いとは言えず、その当時いた野球部員には「ただ、一緒の道歩いただけ」でしかないものでした。 それは違う方面での活動でも言える事で、寄り合いに一緒に参加している方の考えが深い事深い事。俺はこういう面で「自分を耕す事」が出来ないままここまで来てしまっているんだな、というのを痛感させられています。 先日学んだ事で印象深かったのが「様々な発展は、その物事に対しての考え方が充実してから起きるもの」。一例をあげれば、人間が思考する事ができるのは、いわゆる脳があってできるものですが、それが分かるまではそれ以外の要因(例えば“魂”とか)があげられていました。その『考えは脳でする』事がわかったあとは、様々な事で脳の働きが研究され、現在にいたる発展を遂げたと聞きます。 それと同様に、人間も発展するには「様々な事を学ぶ」事がやはり必要ではないか、と。 野球の指導に関しても、岩手で甲子園に出場したほぼ同年代の監督の花巻東・佐々木君、盛岡大附・関口君。ともに大学での野球、高校でのコーチ経験を経て、今多くの若人の導き手になっています。俺に足りなかったのは「力を蓄える」事もそうではなかったか、と。(短所多すぎて一つでいえませんが) 4月になり、学校もいよいよ新しいステージになります。 特に学生さんにとっては「学びの現場」にいるわけだから、それを十分に生かしていただきたいな、と願います。俺らのやる事は、その環境作りですか。頑張らせていただきます。 今日も2編、拙文お読みいただきありがとうございました。
2010年04月06日
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昨日の記事では「大槌RC大会」に関して触れさせていただきましたが、今回はその二週間後に行われる「第47回JABA岩手県知事旗争奪春季大会」の組み合わせも決まりました…というか、決まっていたのを見逃していました。 では、下記に組み合わせを記させていただきます。 発表元は岩手県連盟ブログです。いつもありがとうございます。球場は全て葛巻運動公園野球場。・5月1日 大会第1日目第一試合 宮古倶楽部 - JR盛岡 →1第二試合 久慈クラブ - オール江刺 →2第三試合 赤崎野球ク - フェズント岩手 →3第四試合 水沢駒形倶 - 遠野クラブ →4・5月2日 大会第二日目第一試合・準決勝 1の勝者 - 2の勝者第二試合・準決勝 3の勝者 - 4の勝者第三試合 決勝戦 野球そのものもさる事ながら、ゴールデンウィークの時期に葛巻の旅行、というふうに洒落てみるのもいかがでしょうか。観光と、自然と、野球と楽しめる、葛巻での春季県知事旗大会に皆さんぜひお越しください。 昨日の記事同様、見所は後ほど記載します。
2010年04月06日
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まとめ的な記事をのぞけば、この記事が2010年初の社会人野球の記事となります。 もうすでに各地で大会が始まっていて、スポニチ大会はスバル-富士重工-が優勝。静岡大会では予選リーグ戦の真っ最中。東北のチームは静岡大会にTDK、スポニチ大会にJR東北を送っていますが、JRは惜しくも予選敗退、TDKも1分1敗と苦しい状況のままです。 最近、スタートが早くなっている野球界ですが、岩手の社会人野球も、4月半ばからスタートします。第17回JABA大槌ロータリークラブ旗争奪三陸沿岸クラブ大会が4月17日に開幕。沿岸地区の8チームに、内陸地区から花巻硬友が、福島からは福島硬友が参加します。 組み合わせは岩手県連盟のブログに掲載されていました。・4月17日。大槌第一試合 久慈クラブ - 住田硬式ク →1大槌第二試合 大槌倶楽部 - 福島硬友ク →2大槌第三試合 1の勝者 - 宮古倶楽部 →3釜石第一試合 釜石野球団 - 高田クラブ →4釜石第二試合 花巻硬友ク - 遠野クラブ →5釜石第三試合 赤崎野球ク - 4の勝者 →6・4月18日。大槌第一試合 2の勝者 - 3の勝者 →7大槌第二試合 5の勝者 - 6の勝者 →8大槌第三試合 7の勝者 - 8の勝者 見所などは後で書かせていただきますが、去年は荒天にもたたられて大会2日目は8月後半に行われました。ここ2年は宮古が優勝していますが、リベンジ狙う赤崎、都市対抗で見せ所作った高田、福島の強豪福島硬友に“東北行き”果たした久慈がどう争うか。諸々状況整えば大槌に行く事も考えています。 みなさん開幕までもう少し。 体調気をつけてくださいね。 (↑どの口が言うか) 今日はここで失礼します。
2010年04月05日
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こんにちは。伊東です。 ここ2回の記事は砕いて書かせていただきましたが、今回は硬めの記事でお送りします。 まず最初に…「勤務時間外の公務員が、プライベートな時間に赤旗号外を配布していた件が無罪」になった事件に関して、前に記事扱ったときは『無視する読売』と書かせていただいた読売新聞が、今日4日に社説で見解を表明しました。政党紙配布無罪 公務員の中立が揺らがないか(4月4日付・読売社説) …。 これだけで業務揺らぐと本気で思っているとしたら、公務員だけでなく、いわゆる「会社上層部と反目する事の多い立場の人」(※)は皆、仕事奪われなきゃならないですね。 産経新聞社説のモノの言い方では、それは違うという意見も多く出たから『ソフト』にモノ語ったつもりですか。 読売、産経両新聞の社説に共通する事は、いわば「“公”の仕事」をするのだから、全ての人格を“公”に注がなきゃならない、そういう事ですか。 公務員ですから“公”の業務では中立保たなきゃならないのは当然。 だけど、それ以外の個々の人格まで“公”に従属させるのは、それは違うと思いますが。 もっと開け広げに言えば、業務と関係無い所でビラ撒くこと、それがイコールして「今の社会を変えようとする動き」そのものが怖いですか。 これまでは「公務員法違反」という名前で、あるいは「不法侵入」という名前で押えつける事が表面化されてますが、それ以外にも色んな形で「今営んでいる社会を変えようとする動き」を押さえつけている事象は多くあります。その事象を取り除く“たたかい”はここからです。※ 「仕事したくない」人ではない事に注意して読んでください。 ここしばらく取り上げていた、といえば、名古屋市の市議半減に関する問題ですが、ここで一つ大きな動きがありました。中日新聞:議会改革「報酬半減」に一本化か 河村市長、臨時会19日招集へ:(CHUNICHI Web) 「市議半減、報酬半減」で強硬に動いていた河村氏ですが、近くの臨時市議会では「報酬半減」から動き始める、市議半減は後回しか、というような報道がされています。 しかし、市議の数も「段階的な縮小」と言っているとおり、まだ諦めているわけではないようです。 大体にしてこの「市議、報酬半減」がどこから出始めたか、というと、自分の思うようにならないい決議機関の力を削ぎたい、という所から始まっているわけです。それが「無駄づかいを減らしたい」という心情、「公務員はお金をもらっている」という事に対する複雑な心境とあいまって、先の市議会での『半減案否決』報道に対しては、市議会側に圧倒的多数の批判がなされたわけでした。 しかし、よくよく考えてみると…と思いはじめる人が出てきたわけでしょう。特に人数の半減には「広い意見集められなくなるのでは」という意識を持つ人が多く出始めたようですし、報酬にしても「全部議員の丸儲け」でなく、議会活動(含む生活費)に必要なものを考えた場合どうだか、という考えも出始めたものと思います。 何にしても「市議会無力化」の企みは消えたわけではありません。 近くの市議会での、仲間の共産党議員団はじめとした色んな立場の人の好議論を期待します。 と、まず短い時間ですが2つの記事を書いてきました。 ようやく「働く」力が出たのはいいのですが、短時間でも倍率何倍では…中々その立場に立つのも大変です。 今日の記事制作はこのぐらいにして、金曜日に向けて体調整える事にします。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 コメントよかったらおいていってください。
2010年04月04日
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こんにちは。伊東です。 一週間ばかり休んでいた「記事制作場所」が、今日から再会していましたので、早速。 だども、今回の「スカパー無料開放デー」のスケジュールには…。 ま、伊東の勝手言われればそこまでですが、今回の「開放デー」には、横浜FCの試合が放映されないんですね。ああ、月一の観戦のチャンスが、チャンスがぁぁぁっ!5月まで待たなきゃなんないのか。しょんぼり。びー:だったら『Jリーグセット』~。(ドラえもん風に)伊東:金ねえよ。勝手にスクランブル解くわけにはいかんだろ。ベン:そういや、就職の面接が今週金曜日に決まったんですね。伊東:何とかここで“連敗”止めようと思ってます。 今日はこれだけですか。後は家帰って、ベルマーレの試合見ながら寝ます。 込み入った記事は、ワープロで作りますので後ほど。びー子:花粉と黄砂、結構来てますので気をつけて過ごしてくださいね。伊東:後、暑さ寒さのぶり返しと、暖房にも! 今日はこれだけですみませんが、ここで失礼します。 よかったらコメントおいていってください。びー:伊東のバーカ。伊東:1日の事まだ懲りていないのね(怒)
2010年04月03日
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…ここは、日本国内某所としておこう。 3月31日のある男の動向をよく知っている男が「取材に応じる」と連絡をよこしたのは30分前。私は急ぎ取材道具を持って某所に向かった。 私の名前はベンジャミン・コルドマン。 対論記事でおなじみの「諌め役」担当である。 トントントン。ベン:どうぞ。 部屋の中に一人の男が入ってくる。ベン:失礼ですが、あなたの名前は?び●●●●:まあ、いいじゃないですか。話を始めましょう。 どうやら話を早く始めたいようだ。ちなみに音声はきちんと切り替えておこう。 取材者に危害が及ぶような事はあっていけない。ベン:あなたは、昨日の伊東君の行動に関して重要な情報を持っているとか。●ー●●●:(音声は変えています)いやぁ、昨日のあの男の行動にはあきれましたね。 就職活動熱心にしているのはいいんですが、ちょうど会社も人事異動で大変でしょ。彼の面接が明日明後日ではできない事になってしまいまして。それで、彼が向かったのはネットカフェだったんですよ。ベン:ネットカフェ?でも、彼は一定程度の集団投稿をする時はネットカフェを使うわけでしょう。●●い●●:それがですね。昨日は集団投稿が目的じゃなかったんです。 なにやらノートとボールペン取り出してなにやら書き始めるんですよ。ベン:何でしょうね、手紙ですか?●●●と●:まさか。恋文書くぐらいならいいかと思ったんですけど、あいつの書いたのはそれじゃなかったんですよ。PCの画面見ながら、熱心にノートに何かデータとっていたんですね。ベン:はぁ。それは何なのでしょうか。●●●●う:それは…この画面だったんです。ザ・選挙 日本インターネット新聞JanJanベン:これは…3月31日で休刊することになっていたJANJANのコンテンツですね。●●い●●:そうなんです。あろう事か、伊東は1946年の総選挙以降の日本共産党立候補者のデータを書きまくっていたんですよ。1946年からの6回の総選挙分のね。ベン:ま、通告によれば、3月31日に閲覧もできなくなる、という話でしたからね。●●●と●:だからあいつは午後4時に篭って以降、8時間にわたって一心不乱にPCに向き合い続けていたってわけなんですわ。PCラジオでニッポン放送聴きながら。ベン:ま、彼は目標ロックオンしたら突っ走りますからね。び●●●●:だけどもここからが傑作よ。 日付が変わって、小栗旬のオールナイトニッポンが終わっても一向に画面が変わらないのさ。12時になったら「閲覧不能」になるかと思いきや、な。 ところが、3時になって使用時間残り2時間、キリいい所であきらめつけてブログのアップにかかろうかと思った時、伊東は“バカ”を見たわけさ!ベン:そっそれは…(わざとらしく驚く)何なんでしょうか?●●●●う:それは、このとおりさ。「休刊のお知らせ」を喜んで訂正するお知らせ 2010年03月31日 つまり、やつは何も夜中無理に起きてデータとる必要なんて全然なかったのさ。 徒労という言葉はまさしく伊東のためにあるようなものだね…ベン、助手をしていたびー子:(後ろを指差して)び、びー君。後ろ、後ろ!●ー●●●:は?くたびれ果てているやつがここにいるかよ。伊●:いるんだな。ここに。●●●●●:(←の文字のごとく凍りつく。) 5分経過。びー:ったく、聞いてねぇぞ!、お前がいる何ざ!伊東:人に隠れてばかばかしい事しているほうが悪いんだよ!ベン:えー、今日はエイプリルフールですが、立場明かして記事書いている伊東君がバカ語ると、各方面に影響が出るので、あえて昨日の行動でずっこけた事をドキュメント風にしてお送りしてきました…って、あの2人、相変わらずのど突き合いしてますね。びー子:元気があっていい、という事にしましょう。 新年度も明けましたが、このメンバーは相変わらずで生きていく事にしますので見捨てないで記事見に来てくださーい。ベン:昨日から、今日にかけての拙稿、ごらんいただきましてありがとうございます。 毎日の投稿は3日から再開します。負荷を軽くするので、短文が主体になりますがよろしくお願いします。ありがとうございました。
2010年04月01日
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