2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全14件 (14件中 1-14件目)
1
今晩は。伊東です。 やはり風邪は治りかけが肝心かな…。 どうしても今年中に処理したい物事があって、ついでに雪が降る前にダイヤも交換したい、じゃなかった、タイヤも交換したいので、近所の車屋⇒市役所⇒税務署⇒ガソリンスタンドと回りました。ガススタは…オイル交換。インジゲータ見たらびっくりしたな。だって、オイルかかってなかったもの。 2000年に、当時行われていた総選挙にかまけてオイルランプ付いていたのを無視し続けていた結果、とうとうカンカンカンカン言い出しまして。のど自慢じゃないですよ。エンジンがやられてしまいまして。で、あと2、3年は乗れた、やっとこローンの終わった車はおしゃかに。その事もあっただけにあわてて…そしたらオイル交換を担当した人がまだ場数は多くはない方でして。(2人いた内のね)まずは、手間暇かけていただきましてどうもありがとうございました。 先にも語った通り、風邪治りかけのくせして6時間ぐらいかけてあっち行きこっち行きしていたら、予想通りバテてしまいまして。これ書いたら寝ます。はい。車のエンジンは代え効きますが、人間のエンジンは止まれば代え効きません(人工心臓関連の突っ込みはナシで)。 で、昨日の記事ですか。 今日来るまでどんなに炎上しているか覚悟してきましたが、もともとが弱小ブログだったせいか、何の反応もなし。トラックバックに対応していただきました秋原葉月さんからコメントをいただいたのと、毒太さんからお返事トラバが来たのが数少ない反応でしょうか。ありがとうございます。 近くのブロガーで、憲法擁護・活用派とは距離を置いている方との融合に骨を砕いていただいているのは「お玉おばさん」、「超左翼おじさん」のお2人ですが、先の記事は、このお二方の記事に触発…された割には、ずいぶんレベルの劣るの書いてくれるよなって所ですが、それでも4名の犠牲に対する怒りを表したのは「超左翼おじさん」の一言のおかげですし、いざ「炎上」の事態の時には「お玉おばさん」のように腹据えてかかろうか、と。 ま、正直人生の色々な処でヒマは思った以上にないし、今後のブログ記事で書くための資料整理もあり、何よりも一々ブログ記事を作りに行く余裕がないし(今日は疲れたからここで休憩しているだけ)で。やっとこ家にいて落ち着けるようになったから、ずっと放っておいているセカンドブログも含めてどんどん作っていこうか、と。 と、いう事で、この記事アップしたらしばらく気まぐれの更新になります。 が、これだけは言っておかな、いけませんね。 政治というカテゴリ自体がすっかり「嘲笑」の対象になっていますが、嘲笑を嘲笑のまま終わらすか、そこから一つ物事動かすかは、実は有権者の皆様にもかかってきます。 F1ドライバーのかぶるヘルメットのバイザーのように、汚れたものは何度でも剥がし変える!政治でも変なものに納得できなければ何度でも選挙で意思を示し続けるのがいいかと思います。 近隣で大きいのは…沖縄、ですか。 一言だけ言わせてください。 「沖縄知事選 投票しに行こうよ」 ってね。(※) 最後の仕事も終わった事だし、あとは家帰って寝るとしましょう。 皆様も体ばかりは気をつけてお過ごしください。 どっかの馬鹿みたいに「風邪に対する初動」遅れると、後に響きますので。 今日も拙稿お読みいただきましてありがとうございました。 ほんでね。おのず~。 しまった、IBCの常連リスナーの口癖がうつってもた。※呼びかけ元-お玉おばさん「当選後もぶれないのは伊波洋一さんだよね。」より。
2010年11月26日
コメント(0)
一週間ぶりのご無沙汰です。 ちょうど一週間前にも記事を書いていましたが、実はその日、午前中に仕事をした後、途中よった郵便局で動けなくなってしまい、動けるようになった3時間後になんとか家に帰る…前に怒りにまかせたまま前号記事を書き、後はそのまま家に帰り、氷枕2つはさんでダウンとなってしまいました。 本来ならあの記事を書かずに家に帰って休むのが当たり前なのですが、どうにも『“改悪”を“改善”』と言い張る今回の障害者自立支援法の“改正”に頭に来て、それに対する記事だけは書かなければおさまらずああいう行動をしました。 で、それから一週間どうなったかというと、その日は(おそらく)39度近くまで熱を出し、翌日午後にようやく立って歩けるようになり近所の病院に。薬を出してもらい、その後火曜日までは自宅で寝ていましたか。タイトルにまで出していた「北上市政の集い」も残念ながら休む事に。代償は高くついてしまいました。 しかし、人生塞翁が馬、馬の細胞は馬(?)で、トラウマにとらわれてビビビとなっていた神経が、大分おさまったのばかりは救いでした。飯食う時とトイレ行くとき以外は寝ていた甲斐はありましたか。ただし、この間に体重が微増。一か月の間に体重が「W形」に上下動するという…体調管理に難儀する時となりました。 で、熱にうなされている間に色々な事がありました。北朝鮮が韓国の島砲撃/兵士2人死亡、民間人負傷/一時交戦状態-2010年11月24日・しんぶん赤旗署名、必要数届かず/名古屋市議会の解散請求/確定は来月-上同・しんぶん赤旗障害者自立支援法「延命」法案/衆議院を通過/共産党は反対-2010年11月19日・しんぶん赤旗 “自立支援”法は衆院通過させられましたか。 この法律を必要としている方もいるのは事実です。 しかし、一定程度の改善が含まれていても、決定的な欠陥(この案に関して言えば『当事者抜き』『応益負担制度の温存』)がある以上、その法律案に賛成するわけにはいきません。「“二大政党”が賛成しているのだから参院でも決まりだろ」ではなく、その物事を見て判断していただきたいものです。 名古屋市議会のリコール問題。 何十万人という方が今の市議会のあり方に疑問を持ち、署名という形で行動した事の意味は考えなければなりませんが、議員を選ぶ、という行為も何十万人という方が投票所まで足を運び、考えて行動した結果なのです。それを覆そうというのだから一定の条件をクリアしなければならないのも当然のことと思います。 過去、幾多の運動がこの“カベ”に阻まれてきました。 今回だけ特別というわけにはいきません。 制度とか云々は別の話です。 あくまでもルールに乗っていただきたい、という事で考えていただければ幸いです。 そして、北朝鮮による韓国攻撃ですね。 こういう風な状況になると『勇ましい言葉』がポンポンと飛び出してくるものですが、この攻撃でなくなられた方のご家族でさえ「戦争はいけない…(「が、やられはなし」は、とも続きました)」と絞り出すように言った言葉の重さに気づいていただきたい。 これがきっかけで脊髄反射的に「頭来た、やり返す」でやったら、いつか来た道の繰り返し。もちろん、領土まで狙って乗り込んでくるのならそれは払わなければならないのは当然ですが、戦争になったらどうなるか。今回の何倍もの人が死ぬ、それによる悲しみも、憎しみも倍、倍になる、という事を知っている人も、また多いわけです。だから、先に書いたご家族の方の言葉が出たのでしょう。 ここに3つの記事並べてみました。 思う事ですか…。 私は、自分自身の生い立ちも影響してか「弱い立場に立たされた人に群がる“強者”」に対しては猜疑心を持ち、あるいは敵愾心を持って物事にあたってきました。 犯罪に関しても…近県で起きた小児殺人事件に関して、子供2人を殺した事、そのものは許せない事ではありますが、そこにまで至る状況になったのは、幼少期から加害者に対して行われたいじめが基で、人格形成が成らなかった事も見なければならない原因だと思います。 つまり、少数者、あるいは目立った欠点を持つ人(以下まとめて“少数者”と書きます。)。その人に対して、多数者、あるいは強者(同様に“多数者”)がそれを基にして先に語ったような人をいじめる、存在を認めない。そういう行動をとる事で自分たちの“優位”を示す。満たされた気分になる。 “多数者”にとってはそれでいいでしょう。自分の味方になる人は多い。 味方になる人が多いから、自然気持ちも大きくなる。 大きくなった気持ちは“少数者なぞいつでも踏みつぶせる”という慢心をも産みます。 完全に“消して”しまえばともかく、そうでなければ「叩きのめした少数者」は“不安要素”になりえます。いつ自分がその反撃食らうか、とおびえていればまだ救いはありますが、大方は“少数者”と思って忘れます。そして、気づいて実際に“反撃”受けてからでは、遅いのです。そのときには、絶望にに覆われ、失うもののない“少数者”が、守るモノの出来た“多数者”に対しての“蜂の一刺し”が起きてからでは。 ほんだから…少数者といわれる立場の人の言う事にも耳傾けてほしい。多数派の意見が通るにしても、少数者の納得も得て進む世の中であってほしい、というスタンスで、私は生きても来ましたし、ブログの記事も書いてきました。 “少数者”だから正しい、と言うつもりではこの一文書きません。 ただ“多数者”というのは、それ自体が一つの凶器となりえます。 その凶器は、一つ間違えれば「狂気」へとつながるモノです。 だから“少数者の異議申し立て”に“多数者”は謙虚な姿勢を示してほしい。 実際ある物事だから、声を上げるわけで。 後は、そのコミニュティーの中でどう、こうといい方向に向けて全力尽くせばいい。 なんか、今日紹介した3つの事件とはマッチしないものの書き方だったかもしれませんが…とくに最後の。でも、数日前の北朝鮮関連のニュースに関しても、違和感は残っていました。 代表的なものとして「北朝鮮の違法行為を止めない限り、話し合いには応じない」 。 ニュースでよく聞きますね。 でも、本来はこうじゃないのか? 「北朝鮮の違法行為を止めるために話し合いには応じる、が(相互)利益を与えられるかどうかは話し合いの中身次第だ」 と。その行動の目的は何ですか?そこ考えていただきたい。 そこら辺引っかかり覚えていた最中にこういう事件が起きてしまいました。 原因といわれる物事があれこれと語られてはいますが、二つだけ言わせていただければ どんな理由つけたって、多くの人を困らせ、4人に対しては取り返しのつかない結果を与え、その周りにいる人を悲しみのどん底へ突き落とした。その行為自体は絶対に許さないぞ! と。 だけど、この後の行動に関しては…振り絞る思いで語っていたご家族の方の言葉、ありましたね。その言葉、基にすれば すべての力尽くして戦争を起こさないで問題の解決・発展を図る。 事が必要ではないか、と。 一人ひとりの人間単位では、戦争起こしてだれか殺したりとか自分が殺されたり、というのは好みませんね。 だけども、それを壊そうとしている奴がいる。 どういう立場のやつであれ、倒すべき敵はそいつだ。 俺たちが「殺し合う」事は「倒すべき敵」の喜ぶ事でしかない。 一つの思い持って記事は書かせていただきましたが、これも一人の思いです。 この一文が何かを考えるための「道端の石ころ」であれば、幸いです。
2010年11月25日
コメント(2)
今晩は。伊東です。 国会ではずいぶんとレベルの◆◆い討論がなされていますが、正直かまっているヒマありません。しかし、大船渡行きがあっさり終わり、緊張感が変に解れてしまったせいか、風邪をもらってしまい、今日行われる斉藤貴男さんの講演会を休むことにしました。無念ですが、その会場に来た人に風邪うつすわけにはいきませんからね。 で、国会では◆レベルな議論が目立っていますが、その実生活にかかわる法律の審議も多々なされています。私のリンクしているブロガーの中で代表格といえば…大脇道場・友さんが思い当たりますか。障害者自立支援法の“改正案”が衆議院厚労委員会で賛成多数で採決された、との話です。 自立支援法「延命」案可決/衆院委で審議抜き 共産党は反対 - しんぶん赤旗大脇道場 NO.1914 障害者自立支援法「改正」法案に対する声明 (めざす会・訴訟弁護団)(怒り心頭!ですが、大変わかりやすい文書で今一度頭の中を整理しましょう) 特に友さんの記事で見ていたただきたい一点は、文中にある 『新聞もNHKも法案の中身も検討せず、政府・民・自・公発表の垂れ流しだ。「現行の原則1割から支払い能力に応じた負担に変更する障害者自立支援法改正案」とか、「所得に応じた負担にする仕組みに改めるとした改正案」等と報道している。これでは、国民には真実は伝わらず、「いい事じゃないか」と思われても仕方がない。「ウソ報道で障害者イジメに加担するのか!」と問いたい。』(『』内は友さんの一文から引用) という指摘です。私も岩手日報に書かれていた記事を見ましたが、一見すると「障害者の方に改善となる内容だ」としか読めません。イコールすれば、これに抗する立場の人々は「セッカクナオシテヤッタノニマダゴネテイルノカヨ」という罵声を浴びせられかねません。 実際「yahooニュース・コメント欄」では、見るに堪えない聞くに堪えない言葉が跋扈しています。覚悟ができた方はどうぞご覧ください。ただし、見るのが苦痛の方はやめてください。障害者支援法改正案を提出=今国会の成立目指す―民・自・公合意 (時事通信) - Yahoo!ニュース いくらネット上の匿名発言か何か知らんが、表に出していい言葉とそうでないのがあるのくらいはわからないか?中にはまともなのもありますが、見るに堪えない言葉吐くやつが多いですな。 そういう言葉浴びせてな、効果あると思うか? その言葉聞く人は…追い込まれるのよ。様々な意味でな。 その言葉聞かない人は…文字通り歯牙にもかけないさ。 しつこくしつこくしつこく言わせていただいているけど、自分がどんなに頑張っているか知らないけど、そういう類の言葉吐くって事は、自分自身にもかえってくるんだぞ。たとえば子供育てている人もいますね。そういう人に対して「(聞くに堪えない言葉発するのが嫌なので自主規制)」ということだってできるんだぞ。 言論の自由ってのは確かに大事だ。 だけど、それに甘えてふざけた事ばかり言っていると、そのふざけた分のリアクションというのは絶対に帰ってきます。今回の事で障害者に対してのカバー弱めると…この先書くの怖いわ。 と、いう事で、このブログで一、二を争う不人気カテゴリ「“変態”を嗤う」コーナーを書かせていただきました。ここから何か考えていただければ幸いです。 なお、あんべ悪いので今日のトラバは大脇友さん、非国民通信さん、村野瀬さんの3人だけにします。(いつも多くはありませんが)楽天ブログで一回にできるトラバの数が3人分しかなくて… ではみなさん、風邪ばかりお気をつけて(すでにひいている奴に言う資格ねぇ)お過ごしください。今日も拙文お読みいただきありがとうございました。
2010年11月18日
コメント(1)
さて、唐突にブログのカラーが変わっています。 たぶん、このブログで黄色は初めてと思いますが、その理由を下の二択から選んでください。(1)沖縄の政治戦をたたかっている伊波洋一さんの“援護射撃”(2)筆者がカレー好きであだ名の一つが“キレンジャー” …2も事実ではありますが、今の状況では答えは(1)です。 いつもトラックバック記事いただいている大津留公彦さんの呼びかけに呼応、そして、沖縄の戦いに呼応します。 今の状況は厳しいものがある、という話です。 そして、この政治戦で敗退することは「軍事力を政治に使う勢力」を増長させる危険性も持ちます。何としても勝ちぬいていただきたいです。 日本共産党・志位委員長の沖縄決起集会での発言のリンクを紹介して、今日の記事制作終わらせていただきます。2010年11月16日(火)「しんぶん赤旗」県民総意の先頭にたつイハさんを沖縄総決起大会 志位委員長の訴え
2010年11月17日
コメント(2)
今晩は、伊東です。 今日始まった大船渡の政治戦ですが、市議補欠選挙に関しては欠員数が2に対して、立候補者も2人となり、無投票で田中英二さん、渕上清さんの当選が決まりました。 表題に書いたとおり、共産党大船渡市議団は実に34年ぶりに3議席を占め、議案提案権も2000年から約2年持っていたとき以来の回復を果たしました。 1956年に初議席を得た後、1960年からは金野かたしさんが2期、その後金野さんが国政&県党執務に回った後も68年選挙で新人がトップ当選→72年の選挙で3議席当選と勢力拡大を果たしてきましたが、1人がトラブルで離脱、1人は病気で引退した後の76年選挙で立候補3人を1人に減らす敗退。その後6回は2人を安定的に当選させてきました。 そして三陸町と合併した後の2004年、2008年と2回の選挙で3議席&議案提案権獲得を狙い、たたかいましたが、それぞれの選挙で議員団長を落とすという残念な結果で(※)それは成らず、この間の「大きい物事には目を向けるが、市井のくらしには熱くない政治」を覆すには難儀することになりました。※-その74 大船渡市議会議員選挙の結果と雑感。-拙稿 そんな中で訪れたひとつの機会がこの市長選挙による補欠選挙でした。 ここまで16年進めてきた市政の長が代わるという転換期。 長を決めるたたかいに直接関わりませんが、市井の立場から議会での活動を通じて政治を変えるというたたかいに、田中さんを擁立することにしました。当初は定数1。政治戦は必至と思っていましたが、寸前にもう一人が辞職を選択。予想外の事態とはなりましたが、形はどうあれ当選を果たし、議案提案権を持つ議員団としてこの後の政治戦に臨みます。 当選は当選でうれしいものはありますが、この後なんですね。 この後どう頑張って、市政を良くしていくか。 今回の政治戦にあたって、緊急政策3項目を挙げました。1.住宅リフォーム10%助成で仕事の増加を2.小中学生の医療費無料化+特養ホームの増設・増床3.漁業の担い手に奨励金で基幹産業の水産業強化 いずれも対象者に対する補助であると同時に、二次的にはそれで“浮いたお金”が他の消費にもつながる施策でもあります。同じお金使うのであれば、今はゆるくない生活をしている大方の人の暮らしを助け、必要な消費の流動化&活性化につなげる、以上のような施策が必要かと思われます。 今日、図々しく大船渡に行きまして、さらに図々しく生まれ育った地区で政策ビラまわしをしました。自分のいた17年前に比べると、空き地、空き家も多くなりました。いる人なりの活気(市民文化祭が近くの公民館で行われていました)は見ましたが、歩いていた範囲内で7ヶ所あった商店は、いまや2.5ヶ所(クリーニング屋に転進)に。同級生は12人住んでいましたが、確認できない1人を除いてみんな他所に行ってしまいました。 東京や仙台といった、あるいは今住んでいる北上と比べると「どうしても…」という部分もありますが、逆にそういう都会部にない良さというのもあります。海という資源もあります。そして何よりも人という“資源”があります。政治の役目は、その場にいる人が活気を持ちよく暮らせるよう頑張るために存在するのではないでしょうか。 当選そのものはうれしいけど、それで終わりでは当然ありません。 残念ながら直接は大船渡の政治に関わる事はできませんが 私にとって一番好きな街は大船渡だ、という事には変わりありません。 今住んでいる北上市での活動も頑張りつつ、大船渡の政治がどう進むかをこれからも見守っていようと思います。 今日も拙稿お読みいただきありがとうございました。
2010年11月14日
コメント(0)
今晩は。伊東です。 さすがに寒空でボケーっとジュース飲んでいたのが響いたのか(二百十七の巻読んでない人にわからんわ!)ここ2日間はガタっときていました。誰ですか?『ガタっときていたのは違う理由からだ』という人は。近くの空き地10周してください(テメェ-伊東-はできないだろうが)。 と、いう事で明日は内陸に来る同級生のエスコート(教育会館で明日午後から行われる県民集会休みます!ごめんなさい。)をした後、明後日からはいよいよ大船渡に行きます(予定)!来週は大船渡、北上と濃い一週間になりそうです。ただ、自分が“爆弾”しょっているのは変わらないので、その部分気をつけて行動します。 なので、サッカー・社会人地域リーグのまとめ記事はそれこそまとめて書く事になりそうですね。その部分すみません。 そして、いよいよ最終盤迎えたJリーグですが、応援している横浜FCが最近好調で、ついに6位にまで上昇しました。1位の柏レイソルはすでに昇格決定、2位のヴァンフォーレ甲府もスランプさえなければ大丈夫、というところで、あとは3位以下7位までははこの通りとなっています。 3位 58 アビスパ福岡 --ここまでが昇格-- 4位 52 ジェフユナイテッド千葉 5位 51 東京ヴェルディ 6位 50 横浜FC 7位 46 ロアッソ熊本 残す試合は5つ、前回苦杯を喫している徳島、侮れない札幌、首位柏、前回は勝つも変化も見せる草津、そして大分が最終戦に立ちはだかります。 なにぶん福岡が3試合分先行していますし、ジェフ、ヴェルディもJリーグのスタート10。侮れない所が相手ですがあきらめない限り道はある!で頑張っていただきたい所です。 どこかで聞いたセリフだな、というのは無しで。 数字だけ見れば…かもしれない。 だけど、可能性がある限り、勝つための全知力、体力、精力をつくすのは当然。 横浜FCとそのサポーターの皆さん、頑張ってください。 そして、最初にも書いたとおり私自身も来週は2つのたたかいに身を投じます。 一つは故郷の、一つは今住んでいる所の“政治の流れを変える”勝負に。 頑張らせていただきます。 今日はこんな所で…失礼します。
2010年11月12日
コメント(0)
さて。 天気が悪いから実行はしないものの、今日は星空の下で一杯やりたい気分です。 題に書いた『「ありがとう」をありがとう。』 これは、ある人が私に教えてくれた事でありました。 人生ってのも、歩いていると色々な意味で“垢”がついてくるもの。 その人と出会った時の私の状態は、まさに“垢”がついていた状態でした。 「ありがとう」という言葉。 言われてうれしいものではありますが、意外と素直に出てこないものなんですね。 しかし、その人は…素直にその言葉口に出したんですよ。 とるに足らない俺の行動に。 そんな事で「ありがとう」なんと言うなよ。 でも、その行動は、俺の心を洗い流してくれた。 「あきらめ」の心も吹き飛ばしてくれた。 その人がいなければ、あるいは今の自分はない。 「ありがとう」という言葉を素で言え 人と真剣に向き合える心根を持つその人と出会ったからこそ 自分の生き様が折れることはなくなった。 そういう面で「ターニングポイント」で出会った 貴重な存在だった。 その人が人生の一区切りをつけたという。 ははっ めでたいね。 心の底から言わせてもらうよ。 「おめでとう」と。 そして、これからの人生 「一所懸命」頑張って生きてくれよ。 俺が今している事は いつか言った通り そうやって一生懸命生きる人たちの“踏み台”になるため。 これからもこの道は貫き通すよ あなたから教えてもらった 「ありがとう」という言葉と その言葉に込められた温かさとともに。 ありがとう。-おまけ- ま、覚悟はしていたし 俺も俺で…だけど 知った時は“ズキン”と来るものはあったね。 正直語ればね。
2010年11月10日
コメント(0)
…いつものスタジオ。びー子:ねーねー、伊東君はどこ行ったの?ベン:彼ならどこか星空の見える所で一人で酒…の代わりにジュースでも飲んでいるだろうさ。今日の彼は、一人にさせときな。びー:これでああいう思い抱くのも何度目なんだろうね。 というか、そろそろ…ってやめとくか。びー子:ま、この記事は私たち「日本共産党・伊東勉支部」でお送りします。ベン:大体俺ら3人同一人物ですが。そんな支部形態、実際あったら共産党で活動する人みんなひっくり返ります。びー:本題に入ろう。そろそろみんな呆れてマウス投げつける頃だぜ。ベン:と、言う事で黄昏状態の伊東君は放っておいて、みんなで記事進めましょう。びー:とはいっても、製作時間多くないから手短にならざるえねぇけど、下に紹介した記事2つ、見ていただけないべかな。2010年11月10日(水)「しんぶん赤旗」生活保護支給「3~5年」に?/「有期限化」やめて 緊急集会秋原葉月さん・Afternoon Cafe 今年は派遣村を開設しないそうですベン:前者の記事に関しては、数年前からその案は表に出されていましたが「支出の無駄遣い」が事細かに語られるようになってからここぞ、とばかりにこの案が出てきましたな。びー子:大脇道場の友さんの記事でも「構造改革特区という名前で“最低限の生きる支え”すらぶち壊す」(※)動きが出ている…って、これも知事会かよ!ベン:今や知事のほとんどは「財界にモノ言えない、庶民に対しては上から目線」立場に立つ人が多いからな。びー:アメリカでティーバックが流行っているという話聞いたが、要は彼らの主張というのは「税金を払うという行動そのものが“悪”」というものだろ。でもな、それって金持ちの人にはより大きい(けども動かしようがないorその富で“暴走状態”を作り出す危険性のある)富を作り出すとともに、逆の立場の人はひたすらむしり取られるだけ、さらに貧困層に至っては「死んでしまうのも自己責任」という事で虫けら以下にされてしまう社会ができてしまう。 そんなのだれが認めるかってんだ!ベン:念のために突っ込んでおくが「ティーパーティー」な。「ティーバッグ」だと、お茶会に使うお茶の材料でしかないからさ。びー:すまんすまん、ちょこっと間違えた。びー子:ちょこっとではないでしょ。ペシ。びー:うぉーいてぇ(わざとらしい) まあ、お金持ちの人ってのは「金をためる技術」がうまいから金持ちでいられるんだろうけどさ。だどもよ、今の世の中って金をもうけるとなるとたくさんの人の手を使って、で成し遂げられるものじゃないか。 だったらよ、普段そうやって「お世話になっている」んだから、その分キチンと世の中に返すのが筋ってものじゃないかい。 そうでなくても、最近多いよ。 力持っているやつの「図に乗った言動」が。ベン:そういう人たちってのは、自分たちが思うようになるように枠組みも作ってしまうものだが、一般的にいえば「強さの裏に弱さ有り」ともいうさ。 だから、俺たちの行動ってのも洗練させなきゃならないのはその通り、そして困難な状況に置かれても維持しなきゃならないんです。びー子:もっとも、この記事見ても残念ながら「貧乏者のひがみ」としかとられない状況もありますが、こういうあ立場にいる人が守られなければ、今度は自分自身に降りかかってくるものだよ、という事は指摘しておきます。 後は、この記事を基にどう考え、行動するか。その基とばかりなっていただければ幸いです。びー:と、書いてきたところでいよいよ時間が尽きてしまうところになったけど、あのバカはまだ黄昏てんのかよ。雨降って強風だって時によ。黄昏ついでに気が付いたらカムチャツカ、なんてなってなきゃいいけどな。伊東:誰がカムチャツカの魚のエサだって?びー:でー!帰ってきやがった!びー子:そりゃ…この天気でいつまでも外ってのはねぇ。ベン:でもまたいつものド突きあいが始まるんじゃ… あわわわわわわわ。伊東:(何もせずに奥の仮眠室に行く) …おやすみ。びー:あ、ああ。おやぷみ。びー子:意外な反応だったね。ベン:(ほっとした表情で) 今日は、ド突きあいする心境じゃなかったんだろうね。2人:うん。ベン:今日はいつもみたいに『ど突きあいでオチ』でなく、素直に終わろう。 今日もみなさん、拙稿お読みいただきありがとうございました。※「大脇道場 NO.1894 保育の商品化・営利事業化 知事会よお前もか 「構造改革特区」で最低基準切り下げねらう」
2010年11月10日
コメント(0)
こんにちは。伊東です。 赤旗まつり、まずは無事に終わったようです。 しばらくぶりの開催、という事もあり、行ってみたい気持ちはありましたが、財布の中身がそれに追いつかず、でそれは断念。ああ残念。 と、いう事でまつりに行った仲間の土産を楽しみにしつつ(そんなこと言うやつにはあげないよ)今日の記事制作とまいりましょう。 大船渡市で21日に市長選挙が行われます。 現在この政治戦に名乗りをあげているのは ・前回の市長選にも立った戸田公明氏 ・市議4期目の鎌田和昭氏 ・6年市議をつとめた平山仁氏 の3人です。市長選挙は大方が革新陣営も交えた一騎打ちか3つどもえというパターンが多く、保守系による三つ巴は初めて見る構図です。94年来16年間市政を担った甘竹勝郎氏が勇退。新たな市政をどうするのかが問われる政治戦となります。 この政治戦、市長選だけでなく、平山氏の辞職による市議の補欠選挙も行われ、共産党は2年前に川崎から移住して来た田中英二さんがこの最前線に立ちます。 私自身も2年前から田中さんとのお付き合いがはじまりましたが、全国各地を歩いてきたことで人当たりがよくて、ほんで何かあれば積極的に動ける方という事を、短い付き合いの中で目の当たりにしてきました。 田中さんとの交流の中で様々相談に乗ってもらったりしていましたが、私が1年前に心臓を悪くして北上に行ってからは没交渉に(大船渡に帰っても自分の用事こなすので精一杯で…)。大船渡民報を見ると、あっという間に地域の方の信頼をつかみ頑張っている様子が書かれていました。大船渡民報号外 1ページ大船渡民報号外 2ページ シンボル的事業には力が入るものの、市民の暮らしには視線が熱くなかった、というのが10ウン年大船渡にいて感じていたことですが、今回の政治戦は甘竹市長の退任とともに、市政の流れを変える時期でもあります。 私も2008年の4月に生意気書かせていただきましたが、この時点から市政はどう変わり、どう進んでいるのか。この検証が必要とともに、この先問題点を見る時にどういう足場で頑張ることができるか。見ていただければ、と思います。 その65 大船渡市政の行方考える時がきました。一つの意見を出します。考えてみませんか。-拙稿 存在するだけで、人の役には全然役に立てなかったバカ党員が言うのも難ですが、田中さんという人の存在に、多くの方が触れてほしいと、そして、できうるならば同じ思いを持っていただきましたら、ともに「問題点の解決」のために行動していただければ思っています。 なお、市議補選には現在の所渕上清氏も名乗りを上げています。 市議補選の定数は現在の所未確定です。(1か2) 全国には議員だけでも約3000人の仲間が「政治革新の先頭」に立って頑張っています。ただ、そんな中気になる記事も一つ見かけました。「働きかけ」処分を拒否 伊賀市議会 - 伊賀タウン情報 YOU - ニュース ひどい書き方をする新聞もありまして。長時間クレームの共産市議、注意文書を拒絶:政治:YOMIURI ONLINE(読売新聞) 読売はずっとこの書き方をしていますが、じゃあ伊賀市政の実態がどうなっているか。森永さんのホームページから2つの記事を紹介します。伊賀市民報 9月号外伊賀市民報 No24 9月号外からは伊賀市の強引な税滞納処理に関して触れられており、さらにこういう様な市の対応に動いていた森永さんの行動に対して“クレーム”というふうに対処し、政治倫理審査会まで動かしてこの手の行動をつぶそうとした跡が見えます。 税金払うのに苦慮している人が多くなる一方で、職員は減らされる。 さらに「税収納上げろ、無駄な金は使うな」の大合唱で誰もかもがぎりぎりつめられているのは事実でしょう。 ほんでもね…伊賀市の一連の対応は腑に落ちない。 税収納に血眼上げ(※)、そのやり方がおかしいという人に対しては潰しにかかり、さらに生活の難儀からの保護を求める人には監視カメラで「犯罪者予備軍」として対応する…。これを全国標準にしては、生活するのにゆるくない人を追い詰める事だけにしかなりません。 なので、この問題に関しての森永さんの毅然とした対応を支持しますし、この手の対応には厳しい目線で対応します。とともに(くどい)こういうふうな対応をさせてしまう様な根本的な政治を変える事も必要ではないか、と思います。※-税収納率のアップ自体が悪いとは言いませんが、それは税金を払う人の状態をくみ取った上で適切な負担で収納がなされた場合の事をいいます。 と、いう事で政治に関しての記事を書かせていただきました。この後、野球に関しての記事も書かせていただきます。いったん失礼します。
2010年11月08日
コメント(0)
さて、引き続き社会人野球に関して触れていきます。 JABA岩手県連盟は5日にベストナインと表彰選手・スタッフが決まりました。 残念ながら赤崎野球クラブからは表彰なし。 フェズントからは6選手2スタッフ。江刺から2人、JR、駒形、高田から1人ずつが表彰されることになりました。おめでとうございます。詳細は後程(またかよ)。 社会人野球のしめの大会、日本選手権は9日からベスト16以降の試合が開催されます。去年はベスト8からあったCS放送・GAORAの中継が、今年は準決勝からの3試合のみで、そこの部分残念ですが、ま、まだ夏に撮っていた都市対抗も全部は見ていないし(おい)別件で忙しい日々が続くか、具合悪くて倒れるかどっちかになりそう(できれば前者のほうがマシだろ)ですが、参戦されるみなさまには今年の集大成、頑張っていただければ、と思います。 さて「あんだけ政治書いていてから野球はこれだけかよ!」というお怒りの方もいるかと思いますが、すみません。どうしても書いておきたかった事がありましたので。いずれ大船渡にも向かおうとは思いますが、北上も北上で重大な問題抱えていますので…本当に、体二つに割りたい気分です。 何とか集団投稿も…という気持ちあれども、キーボード叩きが思うように進まぬバカ共産党員&アホ応援団長ではありますが、また次回の記事が出たら読んでやってください。 今日も拙稿お読みいただきありがとうございました。
2010年11月08日
コメント(0)
今晩は。伊東です。 ま、昨日は「尖閣諸島近海での船舶衝突事件に関しての映像流出」で大騒ぎになりましたが、その件に関しての感想を持ち合わせていません。違法行為があればそれなりの対応をとる。ただそれだけでいい。 だけども、この件も含めて、思う事は 「キリキリと追い詰められた状態にされている人が多いな」 という事です。 追い詰められているから、通常時では気にならない事も異常に反応する。 自分たちがゆるくない、という思いを、より反撃力の低い人にぶつけることで、当面の憂さを晴らす人もいる。 それが、ちょこっとでも「叩かれる材料」持つ人への暴言につながるわけでしょう。そして、付和雷同。強者の側に与することで安定を得ようとする人も、またいる。 本当に、自分がやっていることってのは“革命という名の戦争”何だな、と思い知らされること、しばし。そういう意味では、最近自分でも取り上げてきた「“役に立つ人”しか必要のない団体の存在がいい事か」という問題提起で自分と反対側の意見を持つ人の言い分にも…賛意は持たないが「ああ、そうか」と思わせる部分はある。 でも、今までの歴史見ても、そうやってキリキリと詰めれば自分の目指す所に行けるかといえば果たして?たとえいったん登っても、切り捨てた人の“復讐”で引きずりおろされることも、あるわけだ。 ここまで自己卑下の部分も踏まえて「俺-伊東勉-は役立たず」とは書いてきたが、自分自身が何もしなかったわけでは決してない。ただ、本格的に前線に立っている人から見れば、俺のとっている行動は「何だこいつ」程度にしか見られても仕方がないな、と思われても仕方ないし、そういう視線を食らった事もまま、あります。 だども、今の強欲づくの資本主義の体制に、すぐ共産主義に、とはいかなくても「あんたら自分のもうけばかり考えんなぜ、もう少し世の中全体の事も考えたらどうや」とやろうとしている勢力が、自分自身は「役に立たない~」とやるのは、何か矛盾で。むしろ、そういう人たちが自己の受けてきた痛みをもとに、できる所から頑張れる人を作る、という事が大事ではないでしょうか。 自分の身近な“後輩”の人たちは、その点優れた人多くてね。 若手言われる人の中では最年長になったけど、頑張る“後輩”に対しての引け目、というのは持っているよ。ここでも、あっちでも。 でもな、自分で自分役立たずとは思っていても、何もしないわけではない。 爆弾しょっているので無理は効かないまでも、俺を踏み台にして彼ら、彼女らが大きくなることはできるだろ。そういう思いで、今の人生歩かせてもらっています。 だから…世の中の大半の人たちは俺よりマシだろ? だったらまず落ち着こう。 そして鍋でも包んで…たら火傷するから囲んで、何か語ろうぜ。 …てな事ばかり書かせていただきました。 あんまり押さえつけられてきた経験しかないから、その部分もあって難儀する事も多いんだろうけど、自分たちが行動するときの基本は何か。何を初心に動いてきたか。そればん考えてまた、歩いて行きましょう。 大船渡の田中英二さんの頑張りと、三重県伊賀市の森永勝二さんに起きた異常事態、さらに社会人野球の岩手県表彰選手に関しては、なるだけ早く別なエントリで紹介できれば、と考えています。 今日から2日間は赤旗まつりです。 ご近所の皆さん、東京にお寄りの皆様、是非お寄りください。 今日も拙稿お読みいただきありがとうございました。
2010年11月05日
コメント(0)
今日、本来なら大船渡に行き、ある集まりに行く予定でした。 が、北上市境まで行ったときに体の力が抜けるような感じで調子を悪くしてしまい、この調子のまま大船渡まで行こうとしたら何か起きた時に対処できない、という事で北上市にUターンする事にしました。 先週の「いつもの悪癖」起こした際に、素直に切り替えできればよかったのですが、引きずってしまいましたね。思い切り。 もっとも一年半前のように“殺意”までは抱かなかった(そこまで行ったら本格的なバカだよ)ので、血管詰まって病院行き、というのはありませんでしたが、これから北上、大船渡ともに忙しくなるって時に俺はよ…。 何分ここ10日まともに寝ていません。というか、まともな場所で寝ていません。 とりあえず、明日午後以降は休養にあてる事にします。 肝心な時に使い物にならないくやしい経験は何回もしたくない。 つーわけで、今日はここにて失礼します。 あ、だからといって『改革派』称して独裁布こうとしている連中お目こぼしする趣味はないぞ。あなたたちの行動におかしいと思ったことすら押しつぶしてボロ出ないうちに逃げ切る気かい?その一方で行政にいる人たちが何かに追い立てられるように庶民無視の“改革”進めようとしているのがあち、こちに見えるよ。 俺がいくら『足りなくて』も、この部分では引く気なし。 そればん覚えていてくださいね。
2010年11月03日
コメント(0)
今晩は。伊東です。 今日は二本立て…とは形そうなっていますが、実質上はこの記事がメインになります。 今日もサーフィンして回ってみましたが、気になる記事はこのお2人。村野瀬玲奈の秘書課広報室-「神聖官僚」村木厚子さんの今後の仕事を警戒したくなってしまう。大脇道場 NO.1877 怒ってる!大企業優遇政治がもたらした富の独り占めと貧困、格差を象徴する数字に。社会に、雇用に中小企業に社会保障に還流を。 村野瀬さんの記事の中で書かれている一節を引用します。 (以下引用)障害者や当事者を苦しめる障害者自立支援法が成立させられ実施され、数々の問題にもかかわらず維持されているのか、推測できる背景をまとめてみると、主なものは三つあると思います。 第一に、障害者本人や関係者の現実のニーズや現状よりも、社会保障費用を削減することを優先させる政府の方針が絶対的に優先されていること。つまり、国民のニーズではなく政府の都合が優先されているということ。これは、世の中で「官僚支配」と言われていることに当たります。(以上引用終了) そう、この論理で障がい者や後期と勝手に枠組みされた75歳以上の高齢者に対する「医療・福祉の制限」が行われていたんですね。その論理は全国中にばらまかれ、近くでは北上市の市政に関しても行われています。(その件に関しての『北上民報』は後述) で、今日は日本共産党の政治理論誌「前衛」を読んでいまして。2010年11月号/前衛/共産党ホームページ 発売は10月はじめだろ、というツッコミはできればナシで。 巻末の対談記事に神美知宏さん(全国ハンセン病療養所入所者協議会会長)と谺-こだま-雄二さん(ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会会長)が登場されていました。 そういえば谺さんか。いまどうしているべかな、ハンセン病に関して政治の力でどうにかすんべ、という動きが2年ぐらい前に出て、その後は…と思って、読みはじめましたが、実態はむごいものがありました。(以下引用。) 神さん「基本法の理念はハンセン病問題でまだ未解決な喫緊の課題になっているものがたくさん残されており、国の責任において速やかにこの問題の一つ一つを解決すべきだということがベースにあります」 「実際に厚生労働省との交渉で国の責任という点を追求しても、厚生労働省側は真正面からその責任を受け止めようとしない(中略)昨年4月1日に施行されたハンセン病問題基本法はすでに厚生労働相のお役人のデスクの上でほこりをかぶったままになっている」(引用終了。) …状態に…です、か。この後、谺さんもこれまでの長いたたかいの足跡を改めて振り返っておられ、さらに問題解決のために「市民にハンセン病問題が届く」状態を作ることに腐心した様子。その一方で「国の負担削減」という御印で患者の皆さんの状態が悪く置かれている様子などが語られ、このままでは「再び社会から見捨てられて悲惨な人生をたど」る事にさせられる、という悲痛な訴えが書かれていました。 今のハンセン病患者が-特に療養所にいる方に関して-がおかれている状況は、先の村野瀬さんが語られた障害者本人や関係者の現実のニーズや現状よりも、社会保障費用を削減することを優先させる政府の方針が絶対的に優先されていることで、悪化されている状況だ、というのをこの一文を読んで感じさせられました。 なお、国賠弁護団によるホームページを下記に紹介しますので、詳しい事を調べてみたい方はこのホームページ、さらには関連するホームページをご覧いただけたら、と思います。知って! ハンセン病国賠訴訟 - ハンセン病国賠弁護団 で、昨日の記事でも書きましたが、北上市政の問題に関しての北上民報を昨日印刷していました。以下にリンクはりますが、pdf方式である事に気をつけてご覧ください。きたかみ民報・1ページきたかみ民報・2ページ 近々チラシを回しに歩きますのでよろしくお願いします。 ただ、チラシの印刷の際、気をつけなければならないこともあります。 紙を500部単位で印刷するのですが、意外とこれが重いんですね。 これを印刷機にセットすること数十回。 昨日の時点では大丈夫でしたが、今日になったら腰が… と、いう事で、これから政治戦が多く、激しくなっていきますので、こういう面で体調を崩す危険性もあります。チラシを印刷する際はぜひ準備体操をお勧めします! 今日はこのあともう一つも書きますが、そちらを読むかどうかはお好みにお任せします。 拙稿お読みいただき、ありがとうございました。
2010年11月01日
コメント(0)
私は、どうも『自分の存在を否定する人』と向き合うときは、必要以上の感情を出して物事あたってきた。それが原因であわやという事態になった時もあるが、たぶん治す気はないと追う。 自分の存在消し去ろうとする者に対して何もせずそのまま殺されろってか。 残念ながらその趣味はない。 で、先の福島県知事選挙。 選挙の結果以上に「共産党立たなきゃ税金の無駄がなくなったのに」という言い分にね、納得しないものがありました。 今年の初めだったかな、東国原宮崎県知事が「次の知事選に自分か誰かが立候補して無投票で選挙がなければ、経費が5、6億円浮く。過去、どんな選挙にも候補を出している共産党さんに候補擁立を見送るよう期待したい」なんてことを語っていた時もありましたが、すっかりそういう空気が充満しつつありますねって所。 いま日本代表級のキャッチャーが、自分のことを酷評した新聞記事を壁一面に貼り付けて奮起のネタにした、という話を聞きましたが、それにならって自分も似たようなことしてみますか。もとは「福島知事に佐藤氏再選=事実上の与野党相乗り (時事通信) - Yahoo!ニュース」内のコメントより。・相手が共産党じゃ選挙にならんでしょ・いつも共産党は、絶対に勝てない選挙に何故候補者を出すんだろう?・共産党と一騎打ちなんて選挙にならんだろ。・今回の選挙。何故、共産党が無理矢理候補立てたかが疑問。おかげで、税金の無駄遣い!ほかの事に使ってほしかった・言っちゃいけないけど、結果が見えていた選挙。この選挙に約2億の税金が使われたことを共産党さんはどー思ってますか?・思った通りの結果だった。選挙する前から判りきってた事。・形骸化した選挙。・無駄な選挙でした。共産党の皆さん勝てない選挙に候補者立てるな・日共のおかげで、無駄な選挙費用がかかってしかたないわ・共産党はムダに立候補するな!税金と時間のムダだ・勝てっこないんだから、共産党、いいかげん赤旗じゃなく白旗揚げて諦めたら?・この選挙で10億円近い、福島県内小規模自治体の年間予算に近いお金が使われました。明らかに初めから負け試合だと判っていてたら、出馬しない選択も必要だと思うのに…10億円を選挙に使わなかったら、どれだけ県民生活に還元できたでしょうか?・共産党候補者たてるな!税金の無駄遣いだ!・初めから分かっていた事。泡沫候補が出馬しなければ無駄に選挙費用かからなくて済んだのに・共産党の候補者は本当に当選できると思って立候補したのかな?選挙が始まる前から世論では現職が完全に優利でした。税金の無駄使いを謳うなら、今回の選挙費用の5億円は無駄使いではなかったのだろうか? 福島県民としては、もったいないと思ってますが。・共産党と選挙したって結果は決まっているのだから金の無駄遣いだろ。・イナカに多い「与野党相乗りvs赤旗党」って選挙なんだけど、ハナっから勝負ならない選挙に俺達の税金つぎ込むってどうよ?構図確定の時点で打ち切りでいいじゃねえの?少数派の意見も大事かもしんないけど税金のムダ遣いはもっとダメでしょ。ってゆうか赤旗党支持は尊重すべき少数意見とはいわんだろ? …というご意見いただきました。 真にありがとうございます。 それでも、別な方向から見れば以下の意見をいただいたことも、また事実であります。・共産党にもっと健闘してほしかったです。しかしながら何よりも心配なのは投票率の低さ。「相手が日本共産党だから」という方もおりますが、「共産党=悪」という偏見を批判するとともに、政治への関心の低さを憂うばかりです。・相手が共産党じゃ選挙にならんと見るか、共産党候補がいたから選挙がなんとか体を成したと見るか。その人の程度が知れますなぁ。・前から言われているけど、共産党が立候補するから、民主主義のプロセスである選挙が行われるのは、皮肉なことだ。・共産党はどんなときでも候補を立ててくる。その点だけは感心する。選挙って本来そうゆう物であったはず。相乗りとかわけわからん。・こうして自民党と相乗りする民主党は、今ひとつ信用できない。あくまでも、自民党と闘う気持ちあるのは共産党だけのようだ・出来る、出来ないは別として、一番まともな事を言ってるのは、共産党やと思うけどね…。・共産は、大規模公共事業の中止などを訴えたが…、結局敗北。なるほど。これを主張するのが、共産のみとは情けない限り。残り与野党相乗りでは、この地域の地方行政は腐敗し切っている様子。・結局、本気でケンカする気なんざ更々無いのが、日本の政党&政治屋さん達。 官僚を含めて『みんなで仲良く国民から搾取したお金を分けあいましょう』な仕事をしてる訳だな まだ共産党の方が『正気』だって思える時があるよ ま、国民が『お上』なんて言ってるようじゃ、民主主義なんてまだまだ未熟なんだよね『お上』がいないのが、民主主義なんだが…。・民主・自民相乗り…。こんな選挙だと共産にこそ何故か民主主義を感じる自分がいる。・共産党は健気だなぁ・・・何か憎めないわ。 いずれの意見も、この福島の選挙戦を見て政治が何たるものか、というのを考えた跡だということはできるかと思います。 ただ、この選挙でも克朗さんが10倍差で敗退喫しましたが、4年前はまかりなりにもたたかった勢力が、今回は手を組んでオール与党となりました。その行為も含めて4年間の県政はどうだったの、というものを見ていただきたいし、マスコミも変な下馬評なぞ放っておいて、そういう面から記事を作っていただきたいと強く思います。 とばかり書かせてただいた所で今回の記事作りはおしまい! エントリ分けたのは生きるために必死の人の紹介と、この記事とをいっしょにはしたくなかった、ただそれだけです。
2010年11月01日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1