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今晩は。伊東です。 今日、どうしても取り上げたいことがありまして、PCの前に立ちました。 岩手県秋季大会が23日から行われ、赤崎野球クラブは九戸、一戸、久慈、駒形の4チームを破り、2001年以来3度目の優勝を果たしました。企業の部で優勝したフェズント岩手とともに、10月2日から行われる東北連盟会長大会に出場します。 …って、もう今週末じゃないですか! 当然行きたい所ですが、××病が…キツいです。思い切り。 集団投稿原稿はそろりと書き始めています。最近立て続けに間違いしでかしているもので、慎重にしなきゃならないです。はい。 「もうひとつの主題」でも、ここしばらくの活動のまとめが出ましたし、10月はいろいろたて込みで大変ですが(『失業中』ではありますが『ヒマ人』ではありません)気をつけるところは気をつけて歩いて行くことにします。(ここから百九十六の巻の部分) しまった、タイトルに内心思っていること書いちゃった(汗汗パート2)。 朝明けてから段取り組んで動かないと、何もできない。 ここはしっかり行きましょう。 ま、世の中見ればいろいろと気になることもありまして。 私が気にかかっていることでどうしても書かなあかん、と思っているのが「“多数派”による同調圧力」様々ですが、これもやはり段取り組んで、ですね。ああ、もともとファミコン並みの脳みその割にやる事多くてどーしよーもない!びー:ふざけんな、ファミコンのほうがもっと動けら。伊東:モノの例えだこの野郎! 次の集団投稿日はお前グタングタンになるまで出番作ってやるからな!びー:望むところだこの野郎!伊東:という部分は、先のエントリでは書けないのでここにて記させていただきました。 ここにて失礼します。 今日も拙稿、お読みいただきありがとうございました。
2010年09月26日
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おはようございます、伊東です。 クラブカップ東日本大会の東北予選は、19日までに7試合が行われ、準決勝でTFUクラブに勝ったオール江刺と、矢巾硬式クラブに勝った三菱八戸クラブが東日本大会進出を果たしました。大会3日目の20日には、TFUクラブと矢巾硬式クラブが第三代表決定戦に、江刺と三菱八戸が大会決勝戦に臨みます。 日本選手権の東北最終予選。 岩手関連ではJR盛岡がJR秋田に敗れましたが、フェズント岩手は都市対抗出場の日本製紙石巻に競り勝つ大殊勲!七十七銀行にも後半猛追しましたが、あと一歩届きませんでした。 先日書いた記事ですが、間違いが数か所ありまして…特にひどかったのが「クラブカップ予選の『二本松クラブ』と『あぶくま』両チームの試合予定」「去年の日本選手権東北代表チームの間違い-去年はTDK、七十七銀行は一昨年-」やはり、一晩であわてて作るのは、こういう間違いを引き起こします。関係された皆様、誠に申し訳ございませんでした。 今日は臨時に記事をアップしました。 お読みいただきありがとうございます。
2010年09月19日
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…唐突に集団投稿となってしまいました。 その事情は、9月の試合の紹介のときに書かせていただきましたが、何にしても固定観念で物事とらえ、実際の開催日を間違え、気が付いてみたら水沢駒形はじめ、4試合が終わっていたという失態を演じてしまいました。百九十四の巻 9月に行われる社会人野球・岩手県関連の公式戦の紹介。百九十五の巻 クラブカップ岩手県予選 -撹拌の予感。百九十六の巻 一関市長旗、岩手定期戦、都市対抗本大会の感想。 バーカは死ななきゃ治らない、だけども死んでも治らない、なんて誰かが歌っていましたが、それはともかくとして、この記事、実はキリ番(楽天通算1400記事)になりまして。ホントならもう少し多く書きたかった所ですが、記事製作の意欲がわいたのは最近ようやく、でございまして。 なので、今日はとりあえず表に出すことができる3記事と、この項では様々記事を書かせていただくことにします。・民主党党首戦から、政治の風景。 結果は…皆さんご存じのことと思いますが、菅直人氏が小沢一郎氏の得票を上回り、引き続き日本の舵取を担うことになったようです。 この党首戦に関して…選挙戦そのものに関して私は「シラケ通り越して無関心」という態度をとらせていただきました。ただ、民主党政権がやる物事に関しては危機感をもっているんですね。 一言でいうと「やる事が“自民党が進めて来た内容”と似てきた」。 沖縄のアメリカ軍記地の問題語らせれば「いても仕方がない」ですし、様々な社会保障の改善がなされない事に関して着目すると「金が無いから」と改善には乗り気ではなく、多様な意見が反映できるかどうかが試される選挙制度に関して言えば「比例定数の削減」に突っ走る。 私がずっと「共産は民主につけ」というのを突っぱねていたのは、民主党が政権ついても「お金持ちの利益第一主義と決別」する、あるいは「アメリカの軍事優先主義」とくっつくという形の政治とは決別できない。(※)だったらそれに根本から取り組む所を延ばす事が、世の中変えることにつながることだと思い、ずっと「独自路線」で物事を見てきました。※それでも、ここ数回の選挙で示された「自民党が進める利益第一主義ではいけない」という民意もあり、そういう方向の政治が進むのであれば、という思いももってはいましたが、それは無残に砕かれた格好となりつつあります。 しかし、一連の政治戦で見たものは「有権者の模索は続いている」事と「壊された“互助精神”」でした。 マスコミ媒介でも様々なニュースが流されていますが、正直、社会的弱者に目を向けて、それをどうにかしようという内容の問題提起がすっかり少なくなってしまいました。あるのは「そんな中でどううまく生きるか」という内容の、言ってしまえば「お説教」。 社会保障や、ハンデをしょっている人に対しての公的な助けに関しては、その当事者に対しての悪罵すら投げ付けて「金がねえ」とピシャリと断るのに、その収入の元となる税金で、お金持ちの人が必要以上に優遇されていることに関しては何も言わない。 そして、あまりこういう言い方はしたくないのですが、物事を考えるスタンスが「力の強い人のサイド」「金持ちの人のサイド」「“多数派”のサイド」からでしかなく、そこから外れた人に対しての冷たい態度を取る人が多くなったこと。 正直、ここ30年ぐらいで壊されて来たものというのは、とんでもなく大きく、かつ深いものがあるな、というのを感じさせられました。ものの例えで言えば「痛覚神経を抜かされた人間」といってもいいでしょうか。 「イキテイクタメニハウゴキツヅケナケレバナラナイ」から「痛覚神経を抜かされる」ような状態になってもしかたがない。「ジブンジシンガイキルタメニヒッシ」だから「コマッテイルヤツガイヨウガカンケェネェヨ」という状態にされてしまう。やがて、そういう考え方に免罪符与える“いい言葉”が見つかった。その名は“自己責任”。 そうやって「ゆるぐねぇ状態の人」をさらに追い詰めることで「大方の人の安寧」守ろうとしていたのでしょうが、だんだん「ゆるぐねぇ状態」に陥る人の方が増えて来ている。同時に「オチタクナイ」と「強者に阿る」人も増えている。そういうふうな“流れ”になってしまえば、後は万々歳だろ。今のこの状態で利を得ている人にとっては。 思えば、自分たちも個々の問題に捕らわれすぎて、全体として物事を語ることをサボってしまっていた部分もあったのかな…。そんなこんなが、ウン十年続いた結果、いわゆる「左翼的」な事を言うだけで異端視される社会ができてしまいました。 まだ今なら間に合う。 いまなら「実は…」で振り向いてくれる人もまだ多い…はず。 これが本当の「異端視」にされる社会になってしまったら、居場所を失い“畜化”されることでしか生きる道がなくなってしまう、そういう危険性もあるんです。 そこのところ少しでも考えていただければ、幸いです。・サッカー。 去年はJ2、東北、岩手県3部、東北2部昇格戦と4試合見させていただきました。今年はこの後の日程がつかめていないので何とも語れませんが、一つぐらいはどこか見に行こうかと考えています。後は…そろそろ「地域・岩手県リーグ」の記事制作ですね。枠組みばかり組み立てておきます。 横浜FCですか。 最近は運よくCSテレビで見る機会も多くなり、後半戦の試合を今順繰りに見ています。エースストライカーの大黒選手が東京に移籍しましたが、かえってチームで攻める意識ができたのかな、と思いまして。 頑張れよ、と思っていた難波、西田両選手が何ぼか結果出しているのがなにより。 昇格は厳しいものの、順位上げるという意味ではまだ望みあるだけに、ひとつでも上に順位上げていただければ、と思います。 …もう少し何か書ければ、とも思いましたが、さすがにここでタイムアップ。今日試合に臨む高田クラブ、相手は地元チーム(所沢グリーン)で大変とは思いますが、頑張って勝ち星上げていただければ、と思います。 今日も拙稿4つ、お読みいただきましてありがとうございました。
2010年09月15日
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まず…本文に入る前に。 ごめんなさい。 昨日、JABAのホームページを見てみたら、右上の試合速報で「水沢駒形-横浜金港」の文字が。そういえば今日は14日。14日と言えば…あ゛!という事で、今日からクラブ選手権大会が始まっていたのに全然気づきませんでした。 まさかクラブの大会で、火曜日開幕、という大会になるなど想像もつかなかったもので…。という事で、慌ただしく記事を作らせていただきます。第35回全日本クラブ野球選手権大会 球場はすべて西武ドーム。14日第一 横浜金港ク 4-2 水沢駒形倶 →114日第二 松山フェニックス 3-1 佐久コスモS →214日第三 ガッツ全栃木 3-2 函館太洋倶 →314日第四 大和高田ク 10-0 NA大校友ク →415日第一 高田クラブ - 所沢グリーンク →515日第二 和歌山箕島球友会 - エイデン愛工大ブリッツ →615日第三 全足利クラブ - 新日鐡大分BC →715日第四 福井ミリオン - G.リバース →816日第一 横浜金港ク - 松山フェニックス →916日第二 ガッツ全栃木 - 大和高田クラブ →1016日第三 5の勝者 - 6の勝者 →1116日第四 7の勝者 - 8の勝者 →1217日第一 9の勝者 - 10の勝者 →1317日第二 11の勝者 - 12の勝者 →1417日第三 13の勝者 - 14の勝者 →勝利チームは日本選手権出場決定。 既に初日が終わっているので、その部分反映させておきます。 一時期一世を風靡したNOMOクラブ、ゴールデンゴールズといったチームが2年連続で地域予選で敗退、前年優勝のトータル阪神が陣容も変わり、クラブ選手権に不参加という状況の中、都市対抗にも出場した大和高田ク、古豪全足利、3年前の優勝チーム箕島などが優勝候補とも言われていますが、試合はしてみなければ分かりません(4試合経過した時点でこの記事あげる分際で言うか)。 東北からはもはや常連とも言える水沢駒形に東北大会優勝のゴールデンリバース、久しぶりの出場となるノースアジア大校友クラブと高田クラブが参戦していますが、既に水沢駒形は敗退。今日たたかう2チームに上位進出の期待をかけます。第4回東日本クラブカップ大会東北予選※便宜上、北上江釣子球場を「北上」と記します。18日北上第一 新庄球友ク - 能代松陵ク →118日北上第二 あぶくまBC - TFUクラブ →318日北上第三 オール江刺 - 1の勝者 →218日江刺第一 三菱製紙八戸ク - 福高クラブ →418日江刺第二 二本松クラブ - 矢巾硬式ク →519日北上第一 2の勝者 - 3の勝者 →619日北上第二 4の勝者 - 5の勝者 →7 →両試合の勝者はクラブカップ東北代表。20日北上第一 6の敗者 - 7の敗者 →勝者はクラブカップ東北第三代表。20日北上第二 6の勝者 - 7の勝者 今週末、東北予選という名で行われる大会は2つ。 その内の一つは地元・北上市で行われる「東日本クラブカップ予選」。 各県それぞれに基準が違います(※)が、各県から選出された9チームが3つの代表の座をかけてたたかいに挑みます。クラブ選手権の予選で後一歩届かずくやしい思いをした江刺、新庄に、本大会出場経験のある能代、TFU、都市対抗の東北予選で決勝トーナメントに進んだ三菱八戸が一定の経験をもつチームだが、約10年振りに上位大会に進出して来た二本松(01年都市対抗)に、私が把握している部分で、ここ20年でははじめての(矢巾に関しては本当にはじめての)上位大会進出。 新旧勢力が織り混ぜて参加するこの大会、2~3回勝たないと上位大会への進出はなりません。江刺や新庄、TFUといった経験豊富なチームでも、一発勝負で何が起きるか分かりません。 この大会は近隣ということもあるのでできるだけ追いかけて行こうと考えています。※県予選開催→青森、秋田、岩手、宮城。 クラブ選手権予選の次点チーム→福島。 不明(おそらく『次点チーム』とは思いますが)→山形。第37回社会人野球日本選手権東北最終予選 球場は全て名取愛島球場。17日第一 自衛隊青森 - 七十七銀行 →117日第二 JR東北 - きらやか銀行 →417日第三 JR盛岡 - JR秋田 →518日第一 TDK - 1の勝者 →218日第二 フェズント岩手 - 日本製紙石巻 →319日第一 2の勝者 - 3の勝者 →619日第二 4の勝者 - 5の勝者 →720日第一 6の勝者 - 7の勝者 勝者は日本選手権本大会に出場。 今年から基本企業チームだけに参加の機会が限定される日本選手権の最終予選。東北には10の企業チームがありますが、自衛隊福島が不参加。残り5県9チームでただ一つの代表の座を争います。 前年代表だった七十七銀行は一回戦から登場。同じブロックには都市対抗出場で勢いに乗る日本製紙石巻、有力チームのTDK、小人数ながら粘り強いたたかいをするフェズント岩手が入った。 もう一つのブロックは奇しくもJRチーム3つが同じブロックに入ったが、やはり力量的には東北が一番上。きらやか銀行も新人の大量加入でチーム力の強化が図られている。 これまでは代表枠が2つ、あるいは東北地区のチームが選手権の対象大会で優勝し、事実上複数枠での出場が続いたが、去年、今年と選手権の優勝チームが出ず、東北からは1チームしか本大会に進出できない状況に。一つの代表枠を巡っての激しい争いに注目です。第47回毎日旗秋季&東北連盟会長旗岩手予選 特に注意書きがなければ「クラブの部」の試合。23日野田第一 水沢駒形倶 - オール不来方 →123日野田第二 北上レッズ - 住田硬式ク →223日野田第三 釜石野球団 - 盛友クラブ →323日種市第一 前沢野球倶 - 宮古倶楽部 →423日種市第二 一戸桜陵ク - 雫石クラブ →523日種市第三 赤崎野球ク - 九戸クラブ →624日野田第一 久慈クラブ - 盛岡倶楽部 →724日野田第二 矢巾硬式ク - 遠野クラブ →825日種市第一 1の勝者 - 2の勝者 →925日種市第二 3の勝者 - 4の勝者 →1025日種市第三 9の勝者 - 10の勝者 →1325日野田第一 5の勝者 - 6の勝者 →1125日野田第二 7の勝者 - 8の勝者 →1225日野田第三 11の勝者 - 12の勝者 →14・クラブの部決勝26日野田第一 13の勝者 - 14の勝者 →15 ※勝者は東北連盟会長旗・クラブの部岩手代表。・企業の部決勝26日野田第二 フェズント岩手 - JR盛岡 →16 ※勝者は東北連盟会長旗・企業の部岩手代表。26日野田第三 15の勝者 - 16の勝者 ※勝者は毎日旗大会優勝。 9月23日から行われる秋季大会はクラブチーム16、企業チーム2、併せて18チームが参加する大会になりました。直前に上位大会でたたかう高田、福高、江刺に、市立、花巻、黒陵、一関、大槌の8チームが残念ながら欠場。 左のブロックは、全国大会に進出した駒形が優位と見られていますが、クラブカップ予選で存在感見せた盛友、地力のある宮古や不来方が迫ることができるか。クラブカップ予選で不来方に勝った住田のたたかいぶりにも期待。 右ブロックは都市対抗東北大会進出チームの赤崎が豊富な投手陣をもって優位には立つものの、地元でいい試合見せたい久慈、クラブカップ東北予選に出場する矢巾、有力チームとも互角以上にたたかえる遠野と個性派チームがそろい、番狂わせをねらう。 企業の部は5年連続の対抗戦となったが、この大会ではフェズントが3勝1敗。今年のたたかいぶりでもフェズントがいい所を見せているが、JRも集大成となるこの大会で意地を見せたい。 …という事で、駆け足で既に始まっているものも含めて4大会の組み合わせを書かせていただきました。 組み合わせ表そのものは既に完成させていましたが、クラブ選手権の開催日程を誤解して覚えていたために(例年木曜日に開幕、日曜日に最終日)日にちで日程を覚えていずに、最初に書いた通りの状況で、昨日開幕していたことを知ったのでした。なので、いつもより一つ一つの大会の記述が薄いものになってしまった事をおわびします。 都市対抗も終わり、クラブ選手権も終わると、いよいよ社会人野球も一つのシーズンの終わりを考える時期になります。岩手関連でも、以上に紹介した大会が終われば、東日本クラブカップ本大会、日本選手権(以上2つは勝ち進めば)東北連盟会長旗大会、北上市長旗、岩手アマ王座の5大会のみとなります。 春先は「さぁここからだ」と勢いごみ、だんだん暖かく、勝つ暑くなる気候のもと、クラブ選手権、都市対抗のたたかいが続き…と熱いたたかいが過ぎ、秋のたたかいが終わると、また冬がくる。それ繰り返して…17回目になるなぁ。 それでも、一つ一つのたたかいに、挑めるのならそれには全力で相対していただくことを願いまして、駆け足での記事製作を終わらせていただきます。
2010年09月15日
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この記事では、7月31日から行われた東日本クラブカップの岩手県予選に関しての記事を記載させていただきます。なお、記事中の選手名は、敬称略という形にさせていただきます。・一回戦 矢巾硬式ク 4-3 一戸桜陵ク 宮古倶楽部 9-2 北上レッズ ※7回コールド・二回戦 矢巾硬式ク 3-1 黒陵クラブ 住田硬式ク 9-7 オール不来方 ※延長13回 久慈クラブ 5-4 釜石野球団 盛友クラブ 3-2 宮古倶楽部 ※延長10回 福高クラブ 4-3 前沢倶楽部 花巻硬友倶 9-2 盛岡市立ク ※8回コールド 遠野クラブ 11-3 九戸クラブ ※7回コールド オール江刺 16-0 雫石クラブ ※7回コールド・準々決勝 矢巾硬式ク 12-3 住田硬式ク ※7回コールド 福高クラブ 7-4 久慈クラブ 盛友クラブ 6-5 花巻硬友倶 オール江刺 6-5 遠野クラブ ※延長11回・準決勝 福高クラブ 9-7 矢巾硬式ク オール江刺 19-0 盛友クラブ ※7回コールド・第三代表決定戦 矢巾硬式ク 6-3 盛友クラブ・決勝 オール江刺 8-1 福高クラブ ※8回コールド・最優秀選手賞 佐藤幸文投手(江刺)・敢闘賞 石輪孝幸外野手(福高)・打撃賞 高橋翔太外野手(江刺) この大会には、既に全国大会進出を決めていた駒形と高田は参加資格なし、赤崎は不参加と、上位大会進出常連と呼ばれるチームが参加しない中、参加各チームはスキを突いての上位進出をねらい、二戸地区に集まりました。 大会初日は一戸、二戸、九戸3球場で一回戦と二回戦10試合が行われました。 この日は近年上位進出を果たしている黒陵や宮古が敗退。久慈も釜石に苦戦するなど今までの力関係を覆そうとする激戦が見られましたが、その中でも一番の「下克上」の試合となったのは、住田と不来方の試合でした。 毎日新聞に記載されていた部分だけでも大村、木村と2人の新人選手が加わり、住田球場開設記念試合での経験もくわえ、意気上がる住田が初回に3点先制。4回にも1点をあげて一気にリードを奪います。不来方も都市対抗ベスト8の意地を見せ、6、7回の攻勢で追いつきますが、延長12回からのタイブレーク、12回こそ2点ずつ分け合いましたが、13回に住田が3点奪うと、その裏の不来方の攻撃は1点に終わり、住田が公式戦数年ぶりの勝利をあげるという形の「下克上」を果たしました。 矢巾は緒戦で地元一戸を、2つ目の試合では好投手小山中心にまとまりある黒陵を連破しベスト8進出。久慈は終盤の釜石の攻勢をかわし競り勝ち。福高は9回に逆転し前沢をやぶり、花巻は7、8回に集中打。社会人野球33年目の熊谷亨選手の本塁打などで食らいつく盛岡市立を突き放しコールド勝ち。 地元でいい所見せたかった九戸は見せ所こそ作ったものの遠野に敗退。江刺は3回の10点、5回の5点とビッグイニングを作り雫石を撃破。第一試合で北上レッズを打ち砕いた宮古でしたが、2試合目で盛友の武田投手と激しく競ったものの、延長戦の末サヨナラで敗退しました。 大会2日目は一戸、二戸両球場で準々決勝と準決勝&代表決定戦が行われ、東北予選に進む2チームが決まります。 一戸球場での準々決勝は、両試合とも熾烈な試合となりました。 花巻と盛友の試合は、2回に盛友打線が爆発し一挙5点を奪取。このまま試合が進むかと思われましたが、花巻は5、6回に2点ずつ返し1点差につめ、7回にも1点上げ反撃。しかし、盛友が6回にあげた1点が効き、6-5で盛友が勝ち上がりました。 第二試合はもっと熾烈な試合に。 初回に先制した江刺。しかし遠野は7回に一気に5点あげ逆転。試合の流れをもって来た…かに思われましたが、試合そのもののペースまで動かしてしまい、江刺は7、8、9回の攻撃で追いつき、11回裏にサヨナラゲームで逆転勝利をあげましたが、全国に後一歩まで迫ったチーム相手にひるまず互角以上にたたかった遠野のたたかいぶりは見事でした。 準決勝。盛友は久しぶりの登板になる帷子が先発。4投手の継投でたたかいましたが、初回に2点先制されると、3回に8失点のビッグイニングを食らいました。江刺はさらに5回に2点、7回に7点奪い江刺4投手を攻略。19点をあげ盛友に大勝。一つ目の東北進出枠を獲得しました。 二戸球場の第一試合では前日番狂わせを起こした住田と矢巾が対戦。矢巾が初回4点、2回7点と速攻を決め序盤にペースを握りました。住田も終盤3点を返しましたが、住田高校出身の伊藤も好投した矢巾がコールドで準決勝に進出しました。 第二試合は5回までに4-1とリードした久慈を、福高が6、7回の攻撃で計5点加え逆転。福高の先発は今年新卒で加わった東山。6回以降を0に押さえ、社会人初勝利は価値の大きい一勝になりました。久慈は3年ぶり2度目の本大会進出を断たれました。 準決勝は先の試合の余勢を駆った福高がリードも、中盤以降矢巾も反撃を開始。5回に同点に、7回の攻勢では逆転もしましたが、主戦の在家、大道、今大会では投手として見所作っていた南幅がこらえ切れず、福高が8、9回の攻撃で再逆転。今までチームを支えて来た小坂から連投の東山へとつなぎ、9-7で逃げ切った福高が、25年ぶりに上位大会に進出を決めました。 大会3日目は一戸球場で2試合。大会決勝戦と第三代表決定戦が行われました。 決勝戦は…福高が初回に石輪の適時打で先制しましたが、江刺は3回に岩渕祐貴の適時打などで4点をあげ逆転。さらに5回にも3点をあげリードを一気に広げます。 福高はルーキーの東山の後、ベテランの斉藤幸、大ベテランの玉懸とつなぎ必死に防戦しますが、地力に勝る江刺の前に届かず、最後は8回に1点を奪われ、サヨナラコールドで江刺がこの予選大会初優勝を成し遂げました。 第三代表決定戦は矢巾と盛友との間で行われました。 序盤は矢巾の南幅、盛友の坂本と「エースを支える」立場の投手が踏ん張り0-0で進みましたが、矢巾が中盤に一気の攻めを見せ、6回表までで5-0とリードします。 7回にも1点を失った盛友は、試合途中から2日連投の武田もつぎ込み、創部30数年念願の上位大会初進出を果たすべく反撃し、6回以降3点を返しましたが反撃届かず。矢巾がチーム結成8年目にしてはじめて上位大会進出を決めました。 では…まとめて。 優勝した江刺は、今年のたたかいで3度経験した「後一歩」を突き破っての優勝を果たしました。この大会では2年目の三浦投手や若手の左腕今野投手も奮投。遠野との試合では延長11回の厳しい鍔ぜり合いとなりましたが、この試合を制すると他の3試合はコールドで勝ち上がり。最後はベテラン佐藤投手が頑張り、去年の一関大会に続いて2度目の優勝投手になりました。この勢いを維持して、地元開催での「より上を目指すたたかい」に臨みます。 準優勝した福高は緒戦の前沢戦に競り勝つと、続く久慈戦でルーキーの東山投手の頑張りをもとにクラブ予選ベスト4チームを破り、さらに矢巾にも終盤の逆転劇でひっくりかえし、文字通り地元で「上位大会進出」を決めました。数人入った新卒選手が、チームの刺激になったのは間違いありません。小坂、石輪両選手中心に、チームとしても25年ぶりの上位大会をどうたたかうか、見物です。 第三代表に入った矢巾硬式クラブは2002年の創部以来、はじめての上位大会進出を果たしました。大道を中心に在家、里館、伊藤、南幅と資質のある投手陣が躍動。初日に2試合競り勝ち、2日目の準決勝こそ福高に終盤逆転食らいましたが、第三代表決定戦で盛友に先手をとり続け、初の上位大会進出を果たしました。未知の領域をどうたたかうか、アイワ岩手時代に都市対抗東北大会をたたかった経験のある選手が引っ張って行きたいところです。 惜しくも後一歩届かなかった盛友クラブですが、若い選手の躍動感からくる「伸長の予感」がこの大会で発揮しました。緒戦でここ数年成長を見せていた宮古をサヨナラで破ると、次の試合ではクラブ予選では後一歩の差で競り負けた花巻を破り準決勝に進出しましたが、江刺に大差を食らって敗退すると、続く第三代表決定戦でも矢巾に先行許し、念願の東北舞台は踏むことができませんでした。しかし、投手の武田を筆頭に成長の楽しみな選手も多く、今後注意のチームと言えます。 大会通じて言えたことは、今までの力関係を覆さんとする躍動が目立った、という大会でした。今まで上位大会進出がなかった矢巾や、約20年その争いにからめなかった福高が上位大会進出。数年間勝利のなかった住田が都市対抗ベスト8の不来方に競り勝つなど目に見えて出た成果もありました。 岩手県のクラブ野球勢力図と言えば、今年上位大会に進出した赤崎、駒形、高田、江刺がリードするという状態が長く続き、ほかのチームはベスト8ぐらいまで…時々間隙を縫って久慈、黒陵、遠野、宮古、不来方といったチームが存在感を見せるときがありましたが、それ以上の代表権争いまではからめないという状態が続いて来ました。 ずっと野球見ていて「機会とキッカケさえつかめれば伸びる」チームも多いだけに、上位進出チームがある程度決まっている状態が、全体の活性化という観点で見ればどうなのかという思いでいましたが、こういう形でより多くのチームに上位進出の機会が巡ってくるのは何よりもうれしい限りです。 クラブ野球選手権が始まって30ウン年が経ち、この30数年全部全国に続けている、というのはその道だけで1ブロックという北海道をのぞけば、岩手ぐらいではないでしょうか。野球熱の高さが呼ぶ一つの成果として、今年も2チームが全国大会に進出。18日からは、クラブカップ東日本大会進出をかけての東北予選が行われます。クラブカップもこれまでのべ5チームが東日本大会に進出。08年大会では赤崎が優勝を果たしました。今回挑む3チームには何としても続いてほしい、納得行くたたかいをしていただく事を願いまして、この一文閉じさせていただきます。
2010年09月15日
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この項では、7月下旬に行われた『一関市長旗大会』、8月上旬に行われた『JABA岩手定期戦』の結果をお知らせします。 一関の試合に関して言えば、日曜日に試合観戦しに行こうかとも思っていましたが、諸事情が重なりそれは果たせませんでした。では、この2大会を振り返ります。一関市長旗大会・一回戦相模原クラブ 6-2 オール江刺全府中倶楽部 10-3 鶴岡野球ク ※7回コールドF・スピリット 8-1 一関BBC ※7回コールド所沢GBC 13-2 水沢駒形倶 ※7回コールド東北マークス 8-2 松戸BC-TYRオール日立D 9-7 NA大校友ク西多摩倶楽部 8-1 須賀川クラブ赤崎野球クラブ 000200000 2三菱製紙八戸ク 20010000X 3(赤崎)古内、山本淳-金野豊(八戸)加藤、尾形-蛯名◇二塁打 平野(赤)河村、蛯名(八)・二回戦全府中倶楽部 5-4 相模原クラブ F・スピリット 4-1 所沢GBC東北マークス 6-2 オール日立D西多摩倶楽部 6-3 三菱製紙八戸・準決勝全府中倶楽部 9-5 F・スピリット東北マークス 4-1 西多摩倶楽部・決勝戦全府中倶楽部 12-4 東北マークス・最優秀選手 山下浩宣選手 全府中・敢闘賞 伊藤真志選手 東北マークス・首位打者賞 田本慎太朗選手 全府中 大会初日は一回戦。岩手県勢は前年優勝の江刺、同準優勝の赤崎、全国進出の駒形、地元一関が登場しましたが、全チームが初戦で敗退しました。一関は新潟で存在感強めつつあるファイティングスピリットに、駒形は同じく全国大会に進出する所沢グリーンにコールドで敗退。江刺は相模原に先手を許し『都市対抗東北予選・第二代表決定戦一回戦敗者』同士のたたかいといなった赤崎と三菱八戸は、4回裏にあげた1点が効き、八戸が赤崎をかわす結果となりました。 この日は他に東北勢が4チーム出ましたが、東北マークスをのぞいた3チームが敗退。全府中や西多摩と言った東京勢やオール日立も二回戦に進出しました。 大会2日目。はや東北の砦となった三菱八戸と東北マークス。 その三菱八戸に4回の集中打で勝った西多摩でしたが、オール日立に競り勝った東北マークスが準決勝でその西多摩を破り、決勝戦へ。地元出身の中屋が在籍する相模原に競り勝った全府中と、厳しい取り組みでチーム力上昇し、所沢グリーンを破ったファイティングスピリットで争われた準決勝は、終盤の攻勢で逆転した全府中が一日の長を見せ決勝戦に進出しました。 最終日に行われた決勝戦。 3回までは同点で推移して来た試合でしたが、4回に全府中は山下選手の本塁打で3点上げ勝ち越すと、5、6回にも怒涛の攻撃を見せ、予想外の大差をつけてコールド勝ち、初優勝を果たしました。東北マークスは選手の招集に難儀しいつもは野手のバックアップとして試合に出る古川、野手に転向した伊藤両選手が奮戦しましたが、優勝には届きませんでした。JABA岩手県定期戦・リーグ戦フェズント岩手 7-5 富士大学富士大学 8-1 JR盛岡フェズント岩手 6-2 盛岡大学盛岡大学 7-3 JR盛岡富士大学 14-0 盛岡大学 ※7回コールドフェズント岩手 10-3 JR盛岡 ※7回コールド1位 フェズント岩手 3勝 得23-失102位 富士大学 2勝1敗 得27-失83位 盛岡大学 1勝2敗 得9-失234位 JR盛岡 3敗 得7-失25・最優秀選手、打撃賞 土岐謙太捕手 フェズント岩手・敢闘賞 佐藤弘典選手 富士大学 猛暑が続く中行われた定期戦。優勝したのは、参加チーム中一番登録選手の人数が少なかったフェズント岩手でした。都市対抗は事実上選手12人で挑んだフェズント。この大会でようやく今年入部した選手がベンチ入りしたという情報も入りましたが、基本的には今までの主軸選手を起用していたようです。 小人数の中来た東北大学リーグでたたかう2チーム相手に競り勝つと、同じ社会人チームのJR盛岡にはコールドで破り、3戦全勝で優勝を決めました。 富士大はフェズントには敗れたものの、JR、盛岡大には危なげなく勝ち準優勝。盛岡大はJRに勝ち1勝をマーク。JR盛岡は残念ながら3試合ともに敗れ最下位に終わりました。 都市対抗野球本大会には、東北から石巻市・日本製紙石巻、仙台市・七十七銀行が出場。クラブチームとしては07年赤べこ軍団以来の出場となる大和高田市・大和高田クラブとあわせてこの3チームを注目してみていました。 石巻市は一塁側スタンドを埋め尽くす大応援団の声援を背に浜松市・ヤマハとたたかいましたが、強打者をそろえる浜松市の一発攻勢の前に逆転をくらい、補強選手の阿部博明選手(TDKから)の本塁打で反撃もしましたが後一歩届きませんでした。 仙台市も名将垣野監督率いる東京都・NTT東日本相手に接戦を演じましたが、タイブレークの末敗退と、東北勢は残念ながら緒戦を突破する事ができませんでした。 しかし、去年秋の日本選手権でベスト8まで残った大和高田クラブが、初めての東京ドームでも去年の勢いそのままに進撃を見せ、同じく初出場となる新潟市・バイタルネットにタイブレークの末サヨナラ勝ち。続く二回戦でも敗れはしたものの、横浜市・三菱重工横浜相手に堂々としたたたかいぶりをみせました。 序盤に強豪同士がつぶし会う組み合わせもありましたが、それでも上位に残ったのは「ああ、やっぱりな」と思わせるチームが残りましたが、一方で、ここしばらくは本大会出場に難儀してきたものの、去年久しぶりに本大会出場を果たすと、そのまま勢いに乗って実績を積み重ね、上位進出を果たしたチームもありました。(横浜市・三菱重工横浜、東京都・東京ガス) 最後は前年日本選手権優勝のJR九州と「一度は死んだ」川崎市・東芝との間で決勝戦がたたかわれ、東芝が3年振の優勝を果たしました。 東芝は3年前にも優勝は果たしましたが、そのときは主戦力の多くを他のチームの主軸(クリンアップトリオが三菱川崎・西郷、三菱横浜・渡部、日産・小山の各チーム4番打者)で賄い、いろいろな意味で後遺症が出たのか、翌年は予選敗退。チーム作りに難儀していた時期もありましたが、自分たちの力で、という思いで力をつけ続け、優勝を果たしました。 少し前の記事にも書きましたが、JR九州の菊池翔太君。 JR九州は過去に多くの好投手をプロに送り出した、選手を心身ともに鍛える環境という意味では全国でも有数のチームです。ここで頑張って、いずれ激戦区九州のたたかいの中で存在感見せていただければ、と願います。 これで8月中の社会人野球のたたかいも終わり、いよいよこの後は秋のたたかいに入って行きます。その秋の戦い4大会に関しての見所をこの後記して行くことにします。
2010年09月15日
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…とは書きましたが、その集団投稿すらここ数カ月できていないので、今月こそは何かしらは書けるように努めたいと。はい。 そして、まともな意味で「対論記事」作るのも、しばらくできていなかったので、ネタも考え、久しぶりに登場することになります。 手っ取り早く言えば、制作場所を確保できなくなってしまいましたので。 とはいえ、社会人野球の秋のたたかいに関しての見どころは、今書いておかないとどうしようもないので、その記事をあげるためだけの予算は取っておきます。 記事制作時間の確保、生活リズムの安定などやる事も多いのですが、なんとかクラブ選手権、クラブカップ東北予選、毎日旗秋季大会の3つだけは書ききります。残念ながら、選手権と毎日旗大会に行く事ができないのは確定しましたので。 自力でのパソコン環境が貧しいことで色々難儀しているところもありますが、何とか「これだけは」と思った記事だけはあげていこうと思いますのでよろしくおねがいします。
2010年09月10日
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ってのを表題にはすえましたが、その具体的中身までは思いつかず、という事で画面の前では今頃マウスが飛び交っている事と思います。 「なんだよバカ伊東!まとめてから書けよ!」 …でしょうね。自分でも反省。 ただ、思うんですね。 今日も北上市の“民間委託”の問題に関して。 図書館まで民間委託したらどうすんでしょうね…。 私にとって、すぐ思いついた事は図書館でしたが、皆さんはこの部分、何が入るでしょうか。 人間が集まって、集落ができ、生活の必要なものを売買して。 その中から、経済ってのも出てくるとは思うのですが、どうにも最近は「儲けを出す事」「“無駄な事”を削る事」が主眼になりすぎて、何をするか、するべきかというのが軽んじられているように見えます。 図書館にしても、いろいろな本を無償で(正確に言えば『市民の税金』で)見ることで、人間を耕す、成長させる基となる。それがやがて巡り巡ってその地域のためになるって感じで還元されるとなれば無駄ではないでしょう。 そんな事さまざま考えると、生きる場所のすべてを「商売の場」にしてしまうのもどうかな、と思うようになりましたね。 と、こればかり書かせていただきまして、表題の答えになれば、と思います。 そろそろ「対論記事四人衆」も出せれぱなぁ…。 今日の記事制作は、ここにて失礼します。
2010年09月09日
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今晩は。伊東です。 祖母の四十九日が終わり、その後三日間大船渡の家の掃除・整頓をし、ようやく今日北上の自宅に帰ってきました…が、即、所用が発生。さらに夕方には「さらに倍!」で、やっと今所用が終わったところです。さすがにバテた。 で、気がつけば都市対抗野球終わっていました。 決勝に残ったのは北九州市のJR九州と川崎市の東芝。 三年前は、神奈川の強豪からそれぞれのチームで主軸をはる選手を補強。その力を発揮して優勝を果たしましたが、自チームの力を伸ばしたとは言い切れず次の年はなんと予選敗退。その後ここ10年来チームを支えた平馬、安田両選手などベテランの選手が野球を卒業していき、どうなるかと思われましたが、やはり名門東芝に集まったほどの選手たち。目的意識を一致させた後は頑張りを見せ、とうとう優勝を果たしました。 ただ、準優勝に終わったJR九州。 このチームには一関学院を卒業し在籍している菊池翔太投手が在籍しています。 強力な投手が多くいるチームとあって、まだまだ社会人野球の投手としては完成していないのですが、一年目から準優勝を体験できるとは。成長見せて、一日でも早く活躍する場面見せてけらいよ。 何にしても、このたいかいに関わったすべての皆さま。 本当にお疲れ様でした。 さて、一週間後にはいよいよクラブ選手権が始まります。 岩手からは水沢駒形と高田クラブがこの大会に参戦します。 だったら「見どころの記事」作って、といわれる方もいるかもしれませんが(いらねーよ、の方が多いかもしれないけど)まず明日は無理っ!明後日も半端にしか時間作れそうにないし。クラブカップ東北予選、毎日旗秋季大会とトーナメント表が出ているので、その3大会の紹介とともに記事をアップできるように努めます。さらに時間作れれば都市対抗、クラブ選手権の東北大会部分のまとめ記事ぐらいは…。 で、肝心の「都市対抗・赤崎クラブ部分」ですが、一つ致命的に欠けている資料があるので、制作自体ができません。何分、この大会では応援に集中していたので、誰がどう打って点をとったか、というのをほとんど覚えていません。 なので、完成はおそらく10月になります。 日常の生活にもだんだん戻れつつあります。 いつまでもウツ囲っている場合じゃないね。 その理由は別項に譲りますが、生きる足場なくなってしまったんじゃ…ね。 とりあえず以上語らせていただきまして、野球の部分の記事製作は終わらせていただきます。
2010年09月08日
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最近、ハマっているエヴァンゲリオン。 この作品は、次々襲ってくる“使徒”と呼ばれる者と、人間とのたたかいが描かれています。で“使徒”と呼ばれているものは何故人間界に襲いかかってくるのか。 それは、それぞれの“使徒”に代表される生物が、人間に代わって自分たちが存在するため人間にたたかいを挑んでくるのだそうです。 今、耐性菌-多くの抗生物質を跳ね返す菌-が話題に上っていますが、これも彼ら菌にとってみれば自分たちが生き残るためにとっている進化の行動と言えるわけです。つまり、彼らなりにたたかっている、という言い方もできます。 この2題を見て…。 俺が歩んでいる道ってのも、いわば「今現在もっている力で、市井に住む人々を押さえつけている連中とのたたかい」でして。すこーしでもそういう勢力がいるのが邪魔だと思う人たちは、なんとかその存在、消してしまいたいのでしょう。 かと言って“力”でそれをするにはリスクも大きい。 今の社会「気に入らないから消してしまえ」は通用しないのだから。 じゃあどうすればいいか。 存在・あるいは存在価値を消せばいい。 自己責任論・新自由主義の跋扈。 社会保障に頼るような人は人間失格、のような扱い。 力の弱い人間は、強い者の隷属になるのが当たり前だ。 こういうのが力を持ってしまいました。 さらに。 ある区の区長選挙では、立候補5人中共産党が関わる候補者だけ名前を載せない(ちなみに順位は3位でした)。 先日の記事でもふれたようにNHKの討論番組では「自民、民主、公明、みんな」の4党にしか出演させない。 手っ取り早く言えば「今の新自由主義的立場を認める者」でなければ、大きい媒体で発言する事もままならない。こういう事態にしてしまった事に、何ともいい知れない悔しさと申し訳なさを感じるんです。 7月の政治戦で約350万票、国会に有する議席15。 それでも居る事自体じゃまだ、と思えば、次にしてくるのは「今この道を歩んでいる人たちの“無力化”」。 さまざまな理由くっつけての「もうお前らに居場所はない」。 同上「その活動に意味はない。共産党の解体を」。 今の状態おかしいって事を、系統的に説き明かして、先の道を作ろうとしている勢力をなくしてしまう事が何を生むのか。今の資本主義にしたって、発展途上でしょ。 そこで発展の道止めてしまうんですかい。 たたかいという言葉。 他人を傷つけ、その存在を消すのであれば醜いものですが その一方で自分たちが生きるためには、その障害物を取り除かなければならない。そういう意味では、人間たたかう事は必要な事でもあります。 そういう意味では、どんなにねじ伏せられようが、つらい結果が出ようが、今歩いている道をあきらめるわけにはいきません。ただ「あきらめない」だけではなく、どう結果に結び付けなきゃならないか。課題もたくさんありますが、不屈に歩いて行くという根本だけは忘れずに生きていこうと考えています。 てな訳で、頑張っていきましょうぜ。 生きていく事、そのものに。
2010年09月08日
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土曜日に無事、祖母の四十九日を終らせる事が出来ました。 まずは、これで一区切りです…と言いたいけど、今日は線香あげる所の砂まかしかけるし…“向こう”行っても安心できないな。こりゃ。 で、明日は父の四十九日です。 とは言っても…父の場合は残念ながら「なくなってから四十九日目」と言うだけで…。 実は、遺骨持ち帰ってきて、毎日線香とお膳あげているだけで、宗教的なものは何もしていません。普通の人のような事をしてやれないのばかり父に申し訳ないと思っています。 でも…相次いで聞きますね。 親がなくなって、弔えない、周りに言えないで苦境に陥る…。 責めるのは簡単に出来るけど、何でそうなったのか考えでけんね。 祖母の四十九日が終ったあとも、2日間大船渡にいて所要を足していました。 自分が置いていた家具・衣服なども整理。 明日の昼頃には北上に帰れそうです。 祖母、父の件が起きた直後は気が張っていましたが、一区切りついて…。 寂しい思うようになりました。 人間どうしても潜り抜けなければなんない“愛別離苦”。 今までもそういう機会はありましたが、より感じるようになりましたね。 だから生きている内は、精一杯やっていかないとね。 例え能力的にはどうしようもなく劣っていても。 最近、また目にした。 「能力の劣る奴は~にいるな」的な議論が。 「政治に関わる人には、一定の力量が必要だ」 言っている意味は分かるが、そういう言葉を出す事によって「活動停止」に追い込む事にもつながるんですよ。その一言は。つまり、それまで1の事が出来ていたのを0にする事に。それが100人になれば100の力そぐ事が出来る。 「そぐ」の漢字を検索していたら「削ぐ」と「殺ぐ」という二つの字が突き当たった。そう「削ぐ」事で、その対象の力を「殺す」事につながる。「一定の力量」つける事に異議唱えやしない、むしろ賛成だが、その一方で思いもって来た人を削ることには絶対賛成できない。 その事を書いていた人の意見の中にうなづける部分もあったので、色々感情乱高下させながら見ていたけど、どうしてもなぁ…譲れないね。ここだけは。 大船渡地域は、昼は結構残暑残っていますが、夜は秋を感じさせる気候になってきました。皆さんのお住まいの地域はどうでしょうか。 お体ばかりお気をつけお過ごしください。 今日はここで失礼します。PS バイクのレースで富沢祥太さんが事故でなくなったという話を聞きました。 昨日のスポーツ新聞で「日本人の名前もあるなぁ」と思って2輪・4輪のレース界の記事を見たばかり。困難な世界に挑み続けた富沢さんが、志半ばでなくなったのが非常に残念です。
2010年09月06日
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しばらくブログの制作休んでいました。 ショックってやつが抜けきれないもので。 ブログ休んでいる間、精神科の病院を変更しまして。 きめ細かな対応していただいています。 明日は祖母の、火曜日は父の四十九日です。 早いもので七週間になろうとしています。 今、エヴァンゲリオンの作品を注目するようになりました。 この作品も、生きている上での『根本』ってのを模索していますね。 だからこそ、国民的な人気を持っているんでしょう。 今この記事も『集結の運命』(歌は高橋洋子さん)聞きながら書いています。 都市対抗野球は今開催中ですか。 東北代表の2チーム、ともにあと一歩届かず初戦敗退となりました。 クラブチーム代表ともいえる大和高田も惜敗。それぞれに思い託したチームなだけに…残念です。 政治の方ですか。 今世間では民主党の代表選挙が注目浴びていますが、正直、関心はこれっぽちもありません。何やってるのって感じで。白け通り越して何も感じません。あえて言えば、そんなのに目向けるよりも、やることはたくさんあります。 周囲の方の生き様見ていて…気になることも一つありまして。 その人なりの思い持って人生どうというのは歩いている事と思いますが、その思いをそのまま貫き通せない、という事も往々にしてありえます。 その時にどういう態度をとるか。 別に袂分かつだけならどうでもいい。 それも選んだ道でしょう。 ただ。 袂分かっただけでなく、その相手に対して刃を向けている様子も見えます。 自分にとってそこに存在価値がないから。 だからその場所を…か。 その場所を壊すことで、新たな自分の存在価値を見出そうとしている様子が、怖い。 一つ聞いてみたい。 そこからあなたは何を生む。 俺自身、憎しみにとらわれ、その標的を自分自身に向けて、危うく命を落とす所だった。そういう経験しているから…怖いんだよ。その思い抱いたまま生きていく、という事は。 自分自身が価値見出せなくなったのは分かったから そこに価値見出して生きている人の邪魔はしないで。 それでも邪魔をする、というのなら…。 これ以上は言わせないで、な。 ぶっ壊れるのは怖いけど、ぶっ壊れてもいいから対応しなきゃ…なんないかな。 てなわけで、久しぶりに一文、書かせていただきました。 実は…集団投稿の記事、一つも仕上げていないです。 ここから作っていかな、わんないですね。 ホヤボヤしていると秋のたたかいも始まってしまいます。 残暑も厳しい折、皆様もお体ばかりお気をつけてお過ごしください。 今日はここで失礼します。【ログオフ寸前追加。】 PC閉じて帰ろうか、と思いましたが、中断。 大津留さんからのトラックバック記事に仰天しました。 日曜討論への全政党の参加を!: 大津留公彦のブログ2 の記事内。はなゆーさんの報告(情報基は社民党関係者)に唖然。 先日の日曜討論に出席許されず、植木さんがNHKに抗議していたのは知っていましたが、当面それを続けるとは…。 かつて、共産党が今よりももっと議席が少ない頃がありましたが、その時でも衝突多々ありましたが、テレビからは完全に排除できませんでした。 それが…これか。 “多数派”は、ただそれだけでも圧力になります。 だから、少数派には、より「存在する立場」を置いてほしいと思いますが、今の“トレンド”は、そういう人たちを踏みつぶすのが主流なんでしょうか。 4月に名古屋市民でもないくせに、馬鹿みたいにしつこく河村市長の行動に対してキバむいていた時がありましたが、その行動の基となったのは「少数者に対しての高圧的態度」が勘弁できなかった。ただそれだけです。 病気治療中の身ではありますが、こういうのにはかけるもの賭けます。
2010年09月03日
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