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10月も最後の日。私はというと主に花巻市にいました。 午前は岩手アマチュア野球王座決定戦。 午後は岩手県社会人サッカー・3部リーグ戦を見に行きました。 ⇒写真上は岩手アマ王座決定戦の行われた花巻球場。 写真下は岩手3部リーグ戦の行われた富士大人工芝グラウンドです。 この2試合に関しては…後刻触れる事にしまして(最近こればっか、という突っ込みは甘んじてお受けします)その後はチラシ1万6千部の片面印刷を6時間かけて…今バテバテの状況で記事書いています。 で、各地の政治戦の状況見ますと… ・福島県知事⇒佐藤克朗さん7万9594票も及ばず。当選は佐藤雄平氏。 ・福島県南相馬市議⇒11時時点で2人は当確も1人危うし。 ・青森市議⇒途中の速報では「最悪3の危険性」も、先刻開票が終わり、新人3人含む6人全員当選。 という結果となりつつあります。 青森は候補者の半数が交代という状況でどうなるかと思いましたが、全員突破できてホッとしました。ただ、福島知事選では選挙結果以上に「立候補しなければ金使わなかった」という声が多い事にゲンナリ(※)。 ただ、それでも政治の流れかえんべとして先頭に立ったのも一つの事実。これからもがんばっていただきたいです。※⇒そういう言葉浴びせられる事自体共産党がだらしないのだからしっかりしろ、というご意見もあるかとは思います。ご意見は甘んじてお受けしますが、こうして選挙という形で福島の政治がどうなっているのかを検討する機会を失わせていいのか、という事を考えていただきたいものです。 そして、大船渡の政治戦・市議補欠選挙に日本共産党から田中英二さんを擁立してたたかう事が決まりました。これは後ほど(最近これ-略-)北上の市政に関してのイベントとともに紹介します。 と、いうわけで10月分のブログ記事をここにて閉じさせていただきます。 今日も拙稿、お読みいただきましてありがとうございました。
2010年10月31日
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今週は…一言で言ってしまえば「気違いの一週間」でした。 一言で言ってしまえば「トラウマのほじくり返し」で、なるだけ人との接触を断っていました。どうしようもないときだけは何とかしましたが、きつかったな。ここしばらく。 久しぶりでしたよ。 「『やけ食い』が止まらない状態」になったのも。 最後、苦しくて吐きましたからね。 何にしても一週間で7キロ増。 減量やり直しです。はぁ。 で、この一週間の間に各方向から「身を引く決断」の情報が入ってきました。 陸前高田市でここまで23年市政に関わり、うち7年はその先頭に立って奮闘していただいた中里長門さんが、秋田ではTDK野球部都市対抗優勝時のMVP投手、野田正義投手が第一線から退くことになりました。 厳しい立場で一線を張り続ける事がどれだけ大変か。 市政の一大問題をきっかけに、市政の転換を、と急きょ市長選挙に担ぎ出された中里さん。入部した時は外野手で登録されていたという野田投手。それが、頑張る中で一つの大きいポジションを得るまでに至りました。 中里さんは残された任期がありますが、大きな存在でいた2人に「本当にお疲れ様でした」という思いでいっぱいです。 世の中の構造が変わりつつあり、その中で今までの目線とは角度変えて物事考えなければならない事も多々。 公的部分での「スポーツに対する公的な援助・支出」も、その一つとなりそうです。 とはいえ、もう眠いのと、私の些少な脳みそではいい考えが浮かびません。 各方面での議論を待とうとおもいます。 (むろん、自分でも考えますが) 今日の記事制作はここまで。 拙稿お読みいただきましてありがとうございました。
2010年10月29日
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二百七、二百八とちとダークな雰囲気で記事を書いてきました。 KUMA0504さんのコメントのお返事でも書きましたが、トラブル防止のために人と会う機会をなるだけ減らし、自宅にも家族が帰ってきている時間帯にはいません。何かの拍子で暴走するのが怖いので。 やな事思い出してしまったんですよ。 またも飽きもせずに…「選挙負けたのは~」って。 いい加減政権にも就いた事なんだし、自分たちで選挙勝つ事覚えたら。 それもしないで俺に対しての文句ばかりされても…対応しようがありません。 そういう感想書けば書いたで今度は「~の補完勢力」か。 「誰それがいなきゃ政治変えられない」ではなくて「自分たちの力で政治を変える」事が肝心でしょう。いい加減そういうふうなものの言い方、言われ方は飽きたよ! で、先日取り上げた「肝炎訴訟・和解」に関して、日本共産党の高橋千鶴子議員が質疑に立ちました…が、高圧的姿勢は変わらず、という所で。しんぶん赤旗-肝炎基本対策法特集ページ高橋議員ホームページ・10月26日付の「ちづ子通信」参照 30年ぐらいかかる総額を一括的に言って、肝炎被害者を“加害者”あるいは“金たかり”扱いか。あきれてもの言えんわ! 自分たちの不作為を、財政問題にすり替えて逃れようっての通用したら、今後誰も国の行動に対して受けた損害を回復できない。ある意味今までの自民党の政治以上に性質悪い。 そういうのが嫌だから、自力での力をつけようと選挙戦独自にやっているのに、事あるごとに「共産党が立候補すると俺の応援している~が当選できない」と絡む人がいます。が、選挙の当落の責任は自分自身の問題でしょ。自分たちの行動の結果出た結果で批判されるのは仕方がないと思うけど、自分たちの責任でないところでも批判されてもどうしようもないのはわかっていただきたい所です。
2010年10月29日
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ここ数日、久しぶりに各方面に“足跡”残しに回っています。 その中で気になったこと、一つ。 私が所属している共産党は、簡単に言ってしまえば将来共産主義を目指しています。とはいっても抑圧の象徴だったソビエトなどのようにするつもりはありませんし、多様な意見をたたかわす民主主義というのを後退させるつもりは全くござんせん。 だから、どうしても資本主義というのは「乗り越えるヤマ」であり、資本主義という名前で強欲的に富をかき集めている面々は、はっきり言えば「打倒」、もう少し抑えた書き方で言えば、再びの記述ですみませんが「乗り越えるべき存在」である事は確かです。 当然、資本主義が最善と考える勢力とは、生存をかけた激しいたたかいになりますし、政治活動というのが生易しいものではないのは、私も16年、この立場に身を置いて実感しているものです。 そういう意味で言えば、一社会人としてもそうですが、私がこの場にいていいのか、という事を考える事は多々あります。『もう一つの所属』赤崎野球クラブもそうですが、俺がこの所属の一員として身を置く事が許されていいのか。赤崎に関しては去年の心臓の件で職を失って以来、共産党に関しては一昨年に“暴走”して以来…その場にいて、何かしらの活動はしていても、後ろめたいものというのは、持ち続けていました。 で、先の参院選の敗戦。 共産党の存在意義という議論の中で「役に立たない共産党員が多い。そういう奴らを整理しろ」という意見も出た。馬鹿正直にいえば「きさん、何者だ!」としか思えなかったが、共産党は戦闘集団だ、という考えを置けば、活動どころじゃない、あるいは活動の意思をなくしてしまった人だけじゃなく、意思はあっても能力が追い付かない私のような人も整理の対象になりうる。 先も言ったけど、あと10日経てば、共産党に身を置いて16年目を迎える。 拡大という面では全然役に立っていないが、多くの人に共産党を身近に感じさせる…正確にいえば、自分の存在で共産党という存在が身近にもある、という置き石みたいな役割はしてきた。これ以上でもこれ以下でもない。 自分の活動の仕方が、おそらくは快く思われないな、と感じる場面もあった。 ま、自分自身でもそう思われて仕方がないと…それでもカスみたいな存在でも置き石でも踏み台でもいいから、という思いでこの道、歩いてきた。先に書いたような負い目も、自負もあるので「何でそこまで…」という思いと「そうなのか…」という思いと、ともに抱いてここ何年か活動してきました。 共産党で活動するという事で、色々な『捨てるもの』はあるかもしれないけど…何度も言い続けてきたけど『役に立たないの捨てろ』みたいな議論をここでも通用させてしまっていいの?という疑問は、強く持っています。 自らが“主流派”とは違う生き方でずっと生きてきたせいか、少数者に対する多数者の専横にはそれ以上の冷たい目線を送り生きてきた私。その道の延長で共産党に加わったものの、ある意味で役立たずの身。それでも“役に立つ人”だけが集まる、そういう性格の団体にしてしまっていいのか。そこからの成長をはかる場を与えなくてもいいのか…考え込むと止まりませんね。 ただ、一つだけ言えるのは、思い持って集まってきた人を捨てるような団体にだけはなってほしくない、という思いを持っています。政治のたたかいに立つ際には、一定の力量が必要だ、というのを踏まえて、あえてこう語らせていただきます。 何とか形になった所で、今日の記事製作はここまでにします。 もう一つ思う事もありましたが、そっちに関しては語る気にも。 くだらない事を原因にして34で人生終わらせる趣味はありません。 死に対して変なヒロイズム持つのはやめにしましたので。ps 前の文にも書きましたが、色々な世の中見て、自分がここで頑張るなら世の中に、と思って在籍しているのが今の所。後はその信条・心情の中で様々動けばいい。 自分から今の立場離れるのはお断りします。
2010年10月27日
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こんばんは。伊東です。 昨日も全国各地で政治戦の結果が突きつけられた日でもありました。 その中で一番規模が大きかったのは衆議院補欠・北海道5区の選挙でした。日本共産党からは宮内聡さんが立候補しましたが、1万5583票という結果を得たものの、落選という結果となってしまいました。当選者は自民党の町村信孝氏です。 国会議員の補欠選挙が年二回に集約されてからしばらく経ちますが、私にとって忘れられないのが2006年の2つの補欠選挙でしたか。5年にわたって政権の座についていた小泉内閣が退陣した後、安倍内閣になってから初めての選挙戦となった政治戦でしたが、ともに共産党の得票分が足りず民主党候補が自民党候補に敗戦。民主党の支持者から「共産党が立候補するのが悪い」と思い切りぶったたかれたものでした。政治戦の意義云々よりも、そうやってぶっ叩かれた事をまず最初に思い出します。 あれから5年も経たないうちに、自民党はさらに2回総理大臣を変えましたが、小泉政権以降行ってきた施策が所詮は市民いじめでしかなかったがためにも、有権者の反撃にあい政権の座を手放す羽目に。しかし、自民党型の政治を変えて、と期待されてついたはずの民主党中軸の政権が、やることは結局自民党と変わらない、という態度を見せ、この政治戦でも敗戦、という結果となりました。 結局は、今まで政権を担ってきた勢力が「財界や好軍勢力、アメリカには甘い顔」をした政治を続けてきた事そのものが批判されなければならないはずですが、残念ながらそれが現実の一つとされてしまい、「」内の勢力に対する批判=本来味方に着けなければならない人たちに対する批判、と受け取られてしまう状況が出来上がっています。その部分の打破なしに、「」内の勢力が思うがままになる政治を変える事はできません。 しかし、最近のニュースの中で気になっているのが、やたら『既得権益』を押し出して、あるいは『無駄遣いの撲滅』を押し出してモノを語る人が多くなった事。 『既得権益』を得ている人がいるから、あるいは『(自分とかかわりのない所に)無駄遣い』で得している人がいるから…という理由で、今の税金の支出に対して、なりふり構わない批判が行われている様相が見えます。 適度な批判は、物事前に進ます力になりますが、物事度が過ぎればただの毒でしかない事は、私みたいなヘボ野郎でも気づいた点は書かせていただいたつもりです。 CK117 「批判」の塩梅。 そして、これはkojitakenさんのブログに記載、紹介されていた記事ですが、雨宮処凛さんの記事内で、名古屋市議会を解散に持っていこうとしている河村サポーターズの集会内でのサポーターの発言の様子が載っていましたが、馬鹿正直に感想語らせていただければ「そういう考えで解散だ、というのは勘弁してくれ!」です。雨宮処凛がゆく!第164回「『誰かが自分より得・楽してるっぽい』問題。の巻」マガジン9元紹介記事 kojitakenさん・きまぐれな日々「庶民の嫉妬心を利用する新自由主義者・河村たかし」 ハンバーグに使う玉ねぎのごとく、バラバラにされてしまった状況ににありまして、それでも生きていくための足場を政治で作っていくためには、大きなパワーがいる事も承知していますが、それはあくまでも自分らのたたかいの中で地歩を作っていくべきであって、誰かカリスマだよりの運動にしてしまっては、その“カリスマ”の動向次第で運動自体が狂わされてしまう事態も起きえます。「力の強い人の**について来い」式の考え方、ちと考え直してみることも必要です。 タイトルに書いていてから忘れるところでした。 遠野市議選に立候補していた小松大成さんは13位、861票で当選。 今回も諸々の事情があり、応援に行けませんでしたが…それでも議員になって7年の活動歴が認められて、再び4年、最前線で活動することができます。これからもがんばってください。 今日も不眠状態になっていたもので、記事書かせていただきましたが、次書くのは…集団投稿の予定でいます。皆様、お体ばかりお気をつけてお過ごしください。 今日もありがとうございました。
2010年10月25日
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とある場所の2階。びーいとう:あ゛ー、ひまだー。俺たちの出番さっぱねー。ベンジャミン・コルドマン:僕たちの出番、さっぱり来ないですね。伊藤びー子:出番待ってる間に南大東島行ってきましたー。 観光ガイドの上でー。びー:俺も横浜FCと鳥栖との試合を見に行きましたー。 CS放送の上で。 (リンク先はジョカトーレ・Fさんのレポート記事です。)ベン:あの試合のすざましかったようですからね(0-3から逆転するも結局引き分け)。でもね、このコーナーって、伊東君が緊張ほぐれた時でなければ俺たちの出番ってないんだよね。びー:ま、色々ありすぎたからな。今のポジション守るだけで精一杯なんだろ。びー子:でもあんまり出番ないと…今度は北大東島に行ってこようっと!ベン:その右手に握り締めているパンフレットは何ですか…おーい!(そこに…真打ち?登場!)伊東:みんな、久しぶりだな。気がつけばすっかり秋になってしもて…3人ともイカがおいすぃ…(とまでしゃべった所で座布団3枚飛んできた)びー:なにが「イカがおいしい」だ。いつもいつもくだんねぇギャグばかりしゃべりやがって。「いかがお過ごし~」と「イカがおいしい」とかけてんだろうが、つまんねぇんだよっ!伊東:ほう、つまんないと。(黒伊東モード突入) つまんないと思うなら1文字以上2文字以内でその理由語ってみよ。びー:バーカ!以上。伊東:(黒伊東モード継続中)おやぁ、「ば」「ー」「か」、3文字じゃないの?条件未成立、失格~。びー:‥‥‥‥‥‥‥し・っ・か・く・な・の・はってめえの脳みそじゃあ!)しばらくお待ちください。 右側の黒いのは、ちっちゃな子猫ちゃんです。みゃー。ベン:確か伊東君って、12月には35歳になる人なんだよね。びー子:うん。そーです。ベン:それが…あんなんじゃあ、ねえ。(呆れ顔でド突きあう2人を見る) どうりで民主青年同盟卒業できないわけだ。 あんまりにも幼すぎて。びー子:でもね、最近「年の差実感した」という話はしていたよ。ベン:ああ、伊東君が最近参加した交流会での話ね。びー子:本人が説明するのが一番だけど、今運動中だから私が説明します。ベン:あれは運動とはいわないよ。びー子:1980年代にカルビーから「ルイジアナ」というポテトチップスが出ていたんです。伊東さんいわく「今まで食べたポテトの中で一番辛かった」という話です。 交流会の中で「辛い食べ物」の話になって、その中で伊東君がルイジアナの話を持ち出したのですが…ベン:ですが?びー子:この交流会に参加していたのは大方が20代。35歳の伊東君の小学校時代の話は、参加者の大多数にとってはまだモノごころつかない頃の話だったわけです。 その部分突っ込み食らった伊東君、あわれ…びーと“運動”していた伊東:「ぐわっはぁ!180のダメージぃ!」びー子:という塩梅で倒れこんでしまい、年長者としての威厳をまったくなくしてしまいましたとさ。どんとはれ。ベン:もともと伊東君に「年長者の威厳」なんてないでしょ。 それが売りの人間じゃあるまいし。びー子:でも、よくよく考えてみれば、野球の方でも現場では年下の選手の方が多くなってきたんですよね。ベン:ま、こっちでも齢が上だからってえばれるような立場ではないんだから、謙虚に地道に歩いていかないとわんないのは、野球も社会活動でも一緒です。びー子:しばらく、ワープロに向き合えない精神状態でいる内に、伊東君の宿題がたっぷりたまってしまいました。ベン:ああ、クラブ大会の個日別レポート、都市対抗の県予選全体レポート、クラブ選手権の東北、全国レポート、9月後半の大会のレポート…びー子:あと、住田球場記念試合と、高校野球の大船渡東-花巻北もありまーす。ベン:追い打ちかけるようだけど、5月の東北社会人リーグ2部・水沢-紫波もありますね。びー子:それは10月末の大船渡-Fuji08の試合とともに書く予定だそうです。びー:後は…相対性理論の新解釈と、マルクスの理論と…伊東:無・理・だ!最後のは。ベン:おや、決着つきましたか。伊東:こんなんじゃもう勝負できなくてね…ステータス画面伊東 レベル34 HP 3/215びー レペル34 HP 6/258ベン レベル34 HP189/200びー子レベル30 hp153/150びー子:そういえば「サッカー地域リーグ」の結果も書かないとだめですよね。ベン:あと、岩手社会人野球のポイントランキングも。びー:腹減ったー、飯ー。伊東:ぐはあっ!「伊東に4のダメージ!伊東は戦闘不能におちいった!」ベン:と、いうことで伊東君が寝込んでしまいましたので、残りわずかの時間は私たち3人でお送りします。 サッカーの方だけど、グルージャ盛岡が進出する全国地域決勝リーグ大会の組み合わせも決まったようですね。 グルージャは札大GP、三洋電機洲本、藤枝MYFCと対戦します。びー:藤枝MYFC?あそこまだ静岡県リーグなはずだろ? 藤枝市役所じゃなくてか?ベン:後の項でも書きますが、東海リーグに所属していた静岡FCと合併して、新チームを作った模様です。で、静岡の実績を引き継いで、東海リーグに参戦していたってわけさ。びー子:手ごわいところとあたっちゃったね。ベン:でも、グルージャも数年かけていいチームを作ってきた。去年加入の加藤さんが得点力を増加し、島津さんがGKを強化し、中田君がチーム全体の力を増してくれた。行くなら今年だよ。びー:優勝決定戦のとき、去年は約1250人だった観衆が、今年は2000人越えたわけだじゃ。この熱意もって、上行ってほしいね。びー子:大船渡出身といえば、東京ヤクルトスワローズの志田宗大さんが引退をしました。この件に関しては…。ベン:話のついでで扱っていい人じゃない。 単独記事を形成して、志田君に送る言葉を用意します。びー:今日は久々に出番来てホッとしたわな。びー子:たぶん、サッカーの部分で出番きそうなので、そこに備えて準備してましょう。ベン:今日は私たち「対論記事3人衆」でお送りしました。 早い内に次の出番持ってこれるようにできれば、と思います。びー:で、あそこで戦闘不能になっているバカどうするよ?びー子:私、いい呪文覚えているんだ。ベン:ほう、それはいい。早速お願いします。びー子:地におわします八百八の神々様、そこに倒れているものの復活に力をお貸しくださいませ… イオナズン!(大気中の水素が集まり、大爆発!)ベン:唱える呪文が違います…それは「回復呪文」じゃありません!びー子:おれぇー、間違えちゃった、てへ。びー:…で済むか、アホォ!ステータス画面伊東 レベル34 HP 0/215 戦闘不能・アホびー レペル34 HP 0/258 戦闘不能・バカベン レベル34 HP 0/200 戦闘不能・アンラッキーびー子レベル30 hp 0/150 戦闘不能・天然…かくして「伊東勉対論記事4人組」は無様に全滅しましたとさ。 どんとはりゃ。 皆さんはお体ばかり気をつけてお過ごしくださいね。 今日はここで失礼します。 READ OVER.
2010年10月22日
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こんばんは。伊東です。 本来なら大船渡に行っているはず…ですが、車の調子が悪く水沢で立ち往生しています。ま、調子よくなればすぐに向かいますが。車自体が作ってから14年というものですから、今までの3代の車と同様に考えるわけにいかないものはありますね。何にしても、管理気を付けます。 クラブカップ3大会が、土、日曜日かけて行われました。 優勝チームはそれぞれ 東日本大会→オール高崎 中日本大会→NAGOYA23 西日本大会→ビッグ開発BBC でした。高崎は前回大会は準優勝。その後関東各地の大会で存在感を大きく示し、今回はとうとうこの大会の頂点に立ちました。後は2強+1(足利、茨城GGと、ここ2年全国に進出してるガッツ全栃木)を破っての全国進出を次の目標に据えます。 中日本大会優勝のNAGOYA23は元ドラゴンズで渋みのある打撃で一世を風靡した川又米利さんが中心となって作ったチーム。西日本大会優勝のビッグ開発は今年の都市対抗で前年九州代表の沖縄電力を破る番狂わせを演じたチームです。 全国各地で面白いチームが増えつつある今の社会人野球。岩手からもオール江刺がこの大会に参戦しましたが、残念ながら高崎に敗退、という結果となりました。先の大会では赤崎もTFUに苦杯を喫し思うことは『岩手の激しい争いに+して、上の大会にててくる強豪にどう立ち向かうか。』上位に進むチームはこの部分工夫して頑張っていってほしいです。 先日、肝炎訴訟に関して記事を書かせていただきましたが『社会問題を説明するブロガーみんなの秘書』村野瀬玲奈さんのブログで、私の記事も紹介させていただきました。村野瀬玲奈の秘書課広報室 | B型肝炎訴訟和解協議から逃げる政府のテクニックをとくとご覧ください。 記事内の吾郎さんのコメントと合わせ、考えさせられる事が多いです。 まだ、ブログの世界ではこの問題に関しての動きは鈍いので、極端な数字を持ち出して責任逃れを図る政府に対する批判と、肝臓を悪くして、難儀している患者+キャリアの皆さんの援護をよろしくお願いします。 さて、土曜日は朝の仕事から始まって、昼の勉強会、夜の交流会とてんてこ舞いの一日でした。前にも言いましたが、勉強会に関しては、私が参加する筋合いのものではないものでしたが、それでもその場にいた甲斐はありました。 全国的に若い仲間が議員、あるいは議員候補者として頑張っている様子を見、聞きしています。最近でも埼玉県草加市で32歳の斉藤ゆうじさん、25歳の佐藤のりかずさんと2人が当選するという記事を見、青森市でも村川みどりさん、天内しんやさん、かさい育弘さん、山脇さとしさんと6人中4人が20から40代前半というメンバーで政治戦をたたかいます。 岩手でもその旗手が2人。 盛岡市議の神部伸也さんと鈴木つとむさんがその2人。2人とも会うのは久しぶりでしたので…元気でいるのが何よりでした。ホントは写真でもとって紹介したかった所ですが、残念ながら電池切れで…。ま、このバカ(伊東)に紹介されるのも、という部分もあるでしょうから、また機会を見ていい形で2人を紹介できれば、と思っています。 …交流会ですか。 10歳違うのはこんなに大きいのか、というのを実感させられました。 それが何かって?ここでは言えないよ(苦笑)。 あとで書かせていただきます。 最後に。 政治戦が各地で行われているのは先にも書きましたが、一つの自治体で支持する首長が敗れ、同時に行われた議会選でも議席を半減させるという結果が出されました。その政治戦の詳細をつかんではいませんが、一言でいえば「残念」としか言いようがありません。 その一方で、今北海道で行われている政治戦では「共産党が立候補することで--を支援している」という意見も出されています。「共産党が出なければ**に票が集中する」…私、ずっと前からこの手の言い方に関しては拒否反応示してきました。 選挙に勝ちたきゃ自分たちで頑張れよ、としか言いようがありません。 関連の議論にかかわって体を病んでしまった身ではありますが、こういう言い方を続けるというのであれば、飲む薬が倍になる事態が起きようが“対応”する予定でいます。 と、いうことで4編書かせていただきました。 昨日あたりから少し晴れてもいますので、大船渡の家は解放状態にしておきますか。 ただ、寒くもなっていますので、皆様お体ばかりお気をつけてお過ごしください。 今日も拙稿、お読みいただきましてありがとうございました。
2010年10月18日
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おはようございます、伊東です。 最近は忙しい、というよりは物事に対する処理能力が著しく減退してしまっているので、ブログにかかる時間がいまいち作ることができていません。もっとも、基本ネットカフェに行かないと記事をアップできないという事情もありまして。そこの部分どうかご勘弁ください。 で、今日から社会人野球のJABAナショナルクラブベースボールシリーズ・クラブカップ三大会が開催されます。2006年から開催されていたこの大会、例年夏の時期に行われ、去年は諸事情により開催がされませんでしたが今年再開。日本選手権が事実上「チャンピオン・オブ・チャンピオン」を決める大会に変更され、クラブチームは原則参加できなくなったことに伴い、このクラブカップの予選を独自に行う地域が多くなりました。 で、この大会に参戦する24チームの紹介を、今日の組み合わせと兼ねて書かせていただきます。といっても、チーム名の紹介だけですが…すみません。・東日本大会あずま第一 福島硬友 - トランシス・マーリンズあずま第二 オール江刺 - オール高崎信夫丘第一 TFUクラブ - オール苫小牧信夫丘第二 三菱製紙八戸ク - 宇大OBク・中日本大会浜松第一 ヤマハ発動機ク - HBC金沢浜松第二 全三重クラブ - 山梨球友ク浜松第三 NAGoYA23 - 富山BBC浜松第四 浜松KSク - 全府中倶楽部・西日本大会北九州市民第一 ビッグ開発BC - 神戸レールスターズ北九州市民第二 嘉麻市BH - MSH塩見北九州大谷第一 徳島倶楽部 - ミキハウスREDS北九州大谷第二 北九州市民 - 山口きららMG 東日本大会では東北から3チーム、北海道、北関東から各2チーム、地元福島からは福島硬友が出場します。マーリンズは優勝、高崎は準優勝の経験あり。東北から出場する4チームはこの大会には初出場も他の大会で上位大会進出の経験あります。 中日本大会では東京含む南関東から2チーム、北信越から2チーム、東海から2チームが参加。近年結成も成長著しい金沢、富山、NAGOYAに、一関大会優勝の全府中、地元開催の浜松に、企業チーム時代には都市対抗の出場も経験しているヤマハ発動機(今も強豪のヤマハとは別チーム)がどうたたかうか。 西日本大会は九州沖縄から3チーム、中国四国から3チーム、近畿から2チームが参戦。ビッグ開発、神戸レールスターズ、MSH塩見、嘉麻市は上位大会でははじめて名前を聞きます。ミキハウスはRITS時代に全国大会の経験あり。 と、いう具合に、簡単に紹介させていただきました。 本当はもっと実入りの記事書きたい所ですが、今の私にはこれが限界です。 今日からの2日間行われる大会、岩手からの出場のオール江刺をはじめ、参加される皆様には納得のいくたたかいをしていただきたく思います。 以上でクラブカップ大会に関しての記述を終わらせていただきます。
2010年10月15日
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B型肝炎訴訟和解協議 低額・賠償限定 国が提示/「命の価値に差」原告怒る/札幌地裁 - しんぶん赤旗 まず、はぁ…。 この議論で気になった事は「国民に対する増税」をネタに、この肝炎にかかった人に対する“脅し”がなされているのが気にかかります。 簡単に言ってしまえば「お前らのためにウン兆円単位で増税しなければならない。だから条件引き下げな」というのが国側の、言外に匂わせた主張なようだ。 なにも一気に対応しろと言っているわけでもないし、肝臓の病気というのは一生ものの“付き合い”にされるのだから、そのための対応をしてほしい、と言っているだけなのですが、こういうふうに、今やマジックワードと化している「無駄遣い」という名前出せば何言ってもいいのでしょうね。すでに一部の言論では誤解に基づいた議論もなされているのばかりが残念です。(いわゆる“薬物中毒者”が注射を回し打ちしたのが主流、とか) 詳しい事は別の記事を書く方にお任せすることにして、この件で私が思う事は「またも“多数派のプレッシャー”で潰しにかかるか」って構図が見える事なんですね。私自身、15年前は肝機能が劇的に悪く、そのままではいずれ肝臓ガンにまで発展するよ、と言われていた時期もありました。事実体はだるく、何か行動するのに障害になっていたのだから、一部ではあれ肝臓が悪い人の辛さはわかるんです。 それを、その当事者に対する配慮は見せず「自分たちの“何か”を守る」ためだけに、ゆるくない状況に置かれている方を追いつめるという構図は許せないものがあります。 「彼らは金食い虫」だと言外に思わせて、彼らを不利な状況に追い込むやり方許していいんでしょうか。 先に書いた“ヤク注”云々語りもそうですが「その言い方違うだろ!」という書かれ方もされています。彼らにとっては一つの思いなのかもしれませんが、そういう事を書くことで、肝炎の患者の皆さんを追い込んでいるという事もわかっていただきたいものです。 いずれ「“多数派”につく人が“少数派”をねじ伏せる」という構図がさまざまに見え、それに対してはいい思いをしない私としては、この件に関してもまとめて書かなあかんな、と考えています。 今回は野球と政治、両方書かせていただきました。 今日も…大船渡行きの準備と、無理言って参加させていただく事になった勉強会と無職のわりにはてんてこ舞いの日々が続きます。今日も拙稿お読みいただきましてありがとうございました。
2010年10月15日
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本来であれば、今週末には同級生と1泊2日の小旅行、と洒落こみたかった所だが、残念ながら先方の日程がつかず、来月に延期、との話。こちらとしても今月は結構日程たて込み状態だったので、助かった言えば助かったのですが、ま、何とか来月の開催時に参加できるようにはしたいですね。 で、月一の大船渡行きですが、これもキツくなりました。 何分、明日は仕事+寄り合い、土曜日には夜に講演会がありまして、来週には早朝の仕事も。もー行くとしたら金曜しかありませんね。はらひれ。 クラブカップ3大会が来週末ですか。 岩手から出場のオール江刺は、オール高崎と対戦します。 ここのチームもいろいろなタイプの投手がいて手ごわいんですね。 今年既に4タイトルを取っている及川投手はじめ、ヤング江刺メンバー(←この言い方ってどうなの?齢がバレる)がどこまでこの強豪チームとたたかうか、楽しみにします。 月末には気仙地区のサッカークラブチームが相次いで内陸部で試合をします。 24日に高田クラブが、31日に大船渡クラブがともに12時から富士大学グラウンドで、fuji08と対戦します。現在3部トップを走るfuji08に対して、今年は主軸選手も戻り2位につけている大船渡と、3部リーグで壁にぶつかり、入れ替え戦なしの残留のため負けられない高田がそれぞれぶつかります。 どっちも見に行きたい所ですが、現状どっちも見に行ける状態にありません。 高田クラブは、所用が前日に変更されたら、大船渡は同日に行われる岩手アマ野球王座決定戦の組み合わせ次第で行動を考え、御迷惑でなければ写真付きで紹介する予定にします。 ここしばらく書いていなかったせいもありますが、政治に関しての記事制作の力が戻ってきていません。考えることは山ほどありますが、それを文という形で形にする、という事ができない状態になっているのが悔しい限りです。 いつ回復するか、というのを約束はできませんが、いずれ書ける状態になったときに書いておく、という事でどうかご勘弁いただければ、と思います。 去年は「2000年代社会人野球・岩手チームランキング」と「個人タイトルランキング」の2つを作らせていただきましたが、今年は以下の2つを考えています。 一つは「都市対抗野球・東北大会戦績」。 出場チームは岩手、宮城両県の社会人野球史を基に書いています。(宮城県史に東北大会トーナメント表記載)途中、青森、山形両県で出場チームがない時期がありましたが、青森に関しては先日関係者から事情を聞く事ができました。山形は…まだです。 もう一つは「福島県・チームランキング」。 大体、一チームの関係者という身分であるだけで、岩手県の事を書くのでさえ図々しいところになぜ福島県?という思いもする事でしょうが、実は…2000年以降、もっといえばヨークベニマルという存在感が大きいチームがなくなった後、福島県はどこが強いのかわからない状態になっています。 はたしてここ11年間での強さの動向どうなっているのか、という事を調べるためにも、一度福島県の勢力図は見ておかないと、と思いまして「越権(越県)行為」承知で時間かけて調べさせていただく事にします。 と、いう事で、久しぶりですかね。なにも目的としない記事書くのも。 いつもいつも何かがんじがらめ、というふうな形にしてしまうと、逆に自分自陣が固まってしまってフリーズ状態引き起こしてしまうんです。もともとそうなりやすい状況下にもありまして。 なので精神状態素にして、素直に物事書くのが一番いいのですが、それが簡単にいけば、今頃集団投稿もしている事でしょう。小説も進んでいるはずです。今の状態見ると…とほほーしか言い様ないですね。ハイ。 そんな自分ですが、とりあえず半日家事して、そのほかは体休めたり、用事に出たりと、失業中ではあってもヒマではない日々は過ごし生きています。 一か月前までは「あづあづ」言っていた天気も、一気に涼しくなってしまいましたね。お体の管理ばかりは気を付けてくださいよ。そればり語らせていただきまして、今日の記事制作終わらせていただきます。今日も拙稿お読みいただきありがとうございました。
2010年10月06日
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今晩は。伊東です。 3日は福島で東北連盟会長旗大会、北上で北上市長杯の2つの大会計9試合が行われました。私はで東北連盟会長旗大会のクラブの部が行われた福島の会津坂下町・鶴島球場にいました。準決勝2試合のリポートお伝えします。 まずは準決勝第一試合です。秋田王冠ク 004000000 4郡山BBC 003100001 5◆二塁打 小島、佐藤大、佐藤清(秋)【秋田王冠ク】 7 板橋→8回代打三浦裕、そのまま7。 9 佐藤清 8 山崎 D 小嶋 5 大友直 3 佐藤大→8回から3石山。 2 柿崎 6 夏井 4 熊谷 1 高橋拓【郡山BBC】 8 有馬 7 国分 5 阿部 6 宗像 3 田村 D 上野 2 小桧山→9回代打三浦。 4 大内 9 三瓶 1 古川貴→3回途中から中野。 秋田王冠は3回、佐藤大の二塁打で先手を取ると、さらに古川のポーク、熊谷の適時打で計4点を取られKO。しかし郡山はすかさずその裏に3点を返すと、4回には三瓶が相手の送球のスキを突いてホームを奪取し同点に追いついた。 その後は好機は作るものの、点に結びつかない展開が続いたが、郡山は9回に宗像、田村とヒット2本でツーアウトランナー二、三塁とすると、代打三浦の時にここまで奮闘を見せてきた高橋の投球を柿崎がとらえきれず後逸、サヨナラゲームとなった。 王冠は幾度かあった好機を逸し、特に5回には佐藤清の二塁打で勝ち越しか、と思われた場面で、ホームインより先に佐藤が刺され、ホームインが無効になったプレーが最後に響き、敗退となりました。 ⇒写真左は、右3/4、横手から小気味のいい投球で試合を作った王冠の高橋拓也投手。今年で3、4年目になりますか、成長を見せつつあります。写真右は郡山の中野孝広投手。4回以降粘りの投球を見せ、チームの勝利を呼び込みました。 ⇒試合終了直後。逆転でこの試合を制した郡山の喜びの様子と、あと一歩届かなかった王冠の無念の様子が見て取れます。 続いての第二試合は赤崎とTFUクラブとの一戦です。TFUクラブ 000000004 4赤崎野球ク 000001000 1【TFUクラブ】 4 田巻→9回から5。 6 細越 5 浅野→9回代走柳沢、そのまま4。 8 坂本 7 庄司 2 福喜多 3 稲岡 D 佐藤史 9 多々野 1 片山【赤崎野球クラブ】 8 山本武 4 村上耕 5 新沼 9 山下 D 出羽 3 生形→7回代走佐々木宏→8回から3平野。 7 清水 2 村上修 6 多田 1 佐々木慶→9回途中から佐々木純。 試合はTFUの右本格派片山マウリシオ、赤崎の柱に成長した佐々木慶喜との厳しい投手戦となった。ヒット2本ずつ、0-0で迎えた6回裏、赤崎は相手エラーで二塁に進塁した村上耕が、4番山下のショートゴロの送球がそれたスキに一気にホームに突入、先制点をあげた。 佐々木慶喜は8回まで被安打4、1四球と好投を見せ、あと一人で勝利というところまでTFUを追い詰めたが、庄司の強打が一塁を強襲、さらに福喜多の打球がライト前に落ち同点に追いつくと、佐藤史の高い飛球がライトを超え一挙に3点挙げ逆転、その裏を片山が抑え、TFUが逃げ切った。 赤崎は得点を挙げた後の7回にヒット2本で好機を作ったが、あと一歩届かず。9回のプレーに悔いを残し今年の公式戦を終えた。 ⇒今日完投の片山マウリシオ選手です。高校出た後どうしていたかな、と思いましたがまさかここで合うとは思いませんでした。普段の冷静さと、ピンチの時の猛々しさと、いい意味で2面性を持つ投手です。なお、写真はクラブカップ予選時のものです。 ⇒写真左は、この試合熱投を見せた佐々木慶喜投手。丁寧な投球を見せましたが、9回は「野球の怖さ」改めて思い知る事に。でも、赤崎の柱の一人としての意地は見せました。写真右は9回にリリーフした佐々木純一投手。1球で多々野選手を打ち取りました。 ⇒写真左は、この試合の4番、かつてJR東北でプレーしていた坂本恭一選手です。2回には風がなければ本塁打という大飛球を飛ばし、底力を見せました。写真右は七十七銀行の中軸打者だった庄司嘉利選手。9回の一打は、バウンドしても打球が死なない強打でチームの逆転を呼び込みました。 この2人の強打者に、村上修捕手(坂本選手の右)は必死のリードで慶喜投手をアシストしていました。 ⇒写真左の村上耕選手は安打こそ出ませんでしたが、6回には山下選手(写真右)の打球が相手エラーを呼び込む間に一気にホームを奪取しました。積極果敢なプレーは耕君の売りです。 ⇒写真左はこの日2安打の稲岡重信選手。七十七銀行でもチャンスメーカーとしての役割を担っていた記憶があります。写真右は去年の花巻東のメンバーでムードメーカーを果たしていた多々野元多選手。TFUでは試合出場の機会が増えています。 ⇒写真左は1安打+外野の中心として奮闘した山本武選手。写真右の生形憲治主将は、気迫のセフティーバントを成功させましたが、その代償として負傷退場。しかし主将としてたたかう姿勢をチームに示しました。 この後の決勝では、郡山の服部投手が奮闘を見せたものの、あと一歩及ばず、TFUが初優勝を果たしました。企業の部ではJR東北がJR秋田を、きらやか銀行がフェズント岩手を破り決勝へ。前年日本選手権のように好試合が期待されましたが、今年は本大会に進出するJRがきらやか銀行を退け、優勝を果たしました。 北上市長杯大会も3日に決勝を迎え、準決勝は不来方との接戦を制した江刺が、水沢駒形を破り、リベンジマッチに挑む能代松陵を返り討ちにし、2年連続4回目の優勝を果たしました。 この大会が終わると、社会人野球は一気に冬支度に入っていきます。 残った公式戦は、オール江刺が参加する東日本クラブカップと、2チームが参加する岩手アマ王座決定戦。そろそろまとめの季節ですね。 赤崎も、この大会何としても、という思いがありましたが、逆に「来年の宿題」を突き付けられてしまう結果となりました。今年は(ざっと数えて)13勝7敗ですか。2つの県大会で優勝、都市対抗では久しぶりに東北の舞台に立ちました。ひと冬を経て、普段お世話になっている方に恩返しをしてまた次のたたかいに挑みたいところですね。今年も本当にありがとうございました。 今回は3日の試合の部分を中心に書かせていただきました。 拙稿お読みいただきましてありがとうございます。 ここにて失礼、おやすみなさい。
2010年10月03日
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こんばんは。伊東です。 今日から「東北連盟会長大会」「北上市長クラブ大会」が始まっていましたが、結果に関しては東北~のクラブの部でTFUクラブと秋田王冠が勝った事しかわかりません。 TFUに関しては、先日のクラブカップとの試合で「しっかりとした野球はしてくる。いつかあたる時は気をつけなきゃな」と思っていただけに、まさか半月もたたないうちにそれが実現するとは思いもよりませんでした。キャッチャーのF君、ケガ大丈夫ですか?今日は思い切りがんばりましょう! 6月の山形遠征では自力で移動しましたが、今の車の状態では福島までは危険、と言う事で今回はチームメイトの力を借りて移動させていただきました。乗った車は新車だったそうですが、体重百キロ超の人間が乗ったせいか、タイヤ、サスペンション共にガタガタになった?ようです。TFU、王冠、郡山。どことってもいいチームなだけに、思い切りぶつかって今年最後の大会を飾りたいところです。 今日はこればかりですみません。 明日の二百の巻、いい記事書ける様にがんばってきます。 おやすみなさい。
2010年10月02日
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東北連盟会長旗大会・企業の部 信夫ヶ丘野球場2日第一 福島選抜 - JR秋田 →12日第二 フェズント岩手 - 自衛隊青森 →23日第一 JR東北 - 1の勝者3日第二 きらやか銀行 - 2の勝者3日第三 決勝戦・クラブの部 会津坂下・鶴沼球場2日第一 秋田王冠 - 新庄球友 →12日第二 TFUクラブ - ブルーズヨシフォレスト →23日第一 郡山BBC - 1の勝者3日第二 赤崎野球クラブ - 2の勝者3日第三 決勝戦 この大会で、赤崎以外で注目しているのは企業の部に出場する「福島選抜」。今年、自力で上位大会に進出できなかった福島県勢の底力を発揮することができるか、実際に見てみたかったのですが、今の車の状態が危なく単独移動は危険なため残念ながら…福島関係者のリポートお願いします!北上市長杯クラブ大会 ※北上江釣子球場→北上 西和賀錦秋湖→錦秋2日北上第一 北上レッズ - 前沢倶楽部 →12日北上第二 青葉クラブ - オール不来方 →42日北上第三 オール江刺 - 1の勝者 →32日錦秋第一 水沢駒形倶 - 黒陵クラブ →22日錦秋第二 一関BBC - 能代松陵ク →52日錦秋第三 富士大学 - 2の勝者 →6 3日は江釣子球場で準決勝、決勝戦が行われます。 この大会が終わると、残りは「岩手アマ王座」を残すのみとなります。 …一時は書く気力も起きましたが、中々精神の制御も難しく、今回は2つ記事を上げるのがやっとでした。まずは、目の前に迫った試合に全力で挑むことを考えていきましょ。 次のレポート、書く事が出来るのはおそらく月曜日になる事と思います。 今日も2つの記事、お読みいただきありがとうございました。
2010年10月01日
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今晩は。伊東です。 今日はこの記事から入らせていただきます。 リコール署名、43万人に=市議会解散住民投票に現実味―名古屋 (時事通信) - Yahoo!ニュース と、いう事で。 この中のコメントは、圧倒的多数が「リコールの住民投票」請求賛成、というご意見でしめられました。すっかり一色か、とも思いましたが、疑問を呈する方も多く。中日新聞:千日手は禁じ手:編集局デスク(CHUNICHI Web)kojitakenさん・きまぐれな日々「最悪! 河村たかし主導で名古屋市議会リコールへ」「名古屋で“会話”」…橋ゲ、中田、河村リコールパフォーマーズ dr.stoneflyの戯れ言/ウェブリブログ村野瀬玲奈の秘書課広報室 | 名古屋市と東京都杉並区の「減税」構想の無意味ぶり この一件に関しては、代表的な記事として以下の記事を書かせていただきました。八十六の巻 しつっこく名古屋市議会から。勢いに乗ずるのは勝手だが“別論”も一応聞いて下さい。-拙稿 そうでなくとも、力の強い人、勢いいい人がその勢いに任せて専横ぶちかます、の図が気に食わない人間として、一連の行動を嫌悪感も混ぜながら見ていました。 この運動に関わった方は、その行動が政治の流れを変える、と思って「頑張った」事とは思いますが『10%減税案の影響』『議会歳費半減案という名の議会弱体化』に加え(一つ目と重なるかもしれませんが)『様々な場面での河村市長の“ウソで物事を煽る”現象(※)』が重なり、ウソ語りしてまで勢力を伸ばすことしか考えない勢力が力を伸ばす事には、いかにその“相手”が強かろうが、数が多かろうが、徹底して歯向かうし、歯向かわないと「空気の流れ」重視の政治が続く事に不安を持ちます。※河村市長は選挙時、減税に関して「金持ち優遇にはしない」と語っていましたが、結果としては金持ち減税に。さらに議会の報酬に関して「一期ごとに退職金4千万円」代という大ウソを語ってしまいました。 前項中の注意書きで「1期ごと4000万退職金」の事も記しましたが、河村氏や大阪府の橋下氏、阿久根市の竹原氏に共通して言えるのは、本来協力して市政にあたってもらう市職員、あるいは市議会議員を“敵”と、市民に求められているのは「“敵”とのたたかい」という事で『首長と市民対“敵”』と定義し事にあたる人が多い事なんですね。そうやって、敵だ、味方だと言っていれば、一定の図式に持って行って(ま、市職員&議員の給与が高い、とか)自分の人気を集めることができる、というわけ。 ま、そうやって人気集めたとする。 自分の思うどおりに何事も通る議会になった、としましょう。 今まで散々悪口言っていた(言わされていた、という解釈もできましょうが)相手に対して、果たして協力して物事あたろう、という気になりますか?理性ではそうすべきと分かっていても、ここまでこじれてしまった以上その修復は簡単ではありません。 また、議会を「市長の下請け」にしてしまった場合、どうでしょうか。 何回も…ですみませんが、市議会が何でおかれているか、て言うと「市民全体に関わる問題」をもとに「市民全体を拘束する法律」を作る際、多様な意見を持ち、存在している市民の意見を集め、一つの結果を出すためにおいているですね。 そのために一々市民全員を拘束するわけにいかないから代議制をとっているわけですが、その代議制をある程度広く取っておくことが必要なはず。それを「一部の“勝った”勢力だけ」が大いばりする社会は「勝てなかった勢力」の存在を全否定し、勝った勢力の暴走に結び付く危険が大きいわけです。 そんな、こんな事考えると、今いたるところで見えている「強気の行動」が何を生み出しているのか。その強引な行動が、ひとつの成果を出すか知りませんが、その成果以上に失うものも多いのではないでしょうか。 標題に「まき散らしたモノ~」という表現を入れました。 強気の行動でふりまかれたものが、実は物事進める事の邪魔にしか結び付かないのであれば、あとで困るのは誰でしょう。ここの所考えていただければ、と思います。 久しぶりに書いた長文なもので、どうにも雑な作りになってしまいましたが、書いてある事の思いをくみ取っていただければ、と思います。
2010年10月01日
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