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7月の第3週。 私にとっても大事な人を2人なくすという一週間となってしまいました。 その2人の事をを書かせていただきます。 まずは、18日になくなった祖母から。 高校時代に半年、97年から約9年同居しました。 大体の相場として祖父母は孫には甘い、とはよく言われますが、私の場合は誕生の経緯も含めて、祖母の世話になることが多く、祖母にとって私は孫というよりも自分の子供といった感覚で接していたのではないでしょうか。 手がかかる孫であったのは間違いないところで、幼いころ父や母の入院の際三陸の祖父母の実家に預けられた時は、昼は近所の畑のあぜ道を駆け回り、夜になるとさっぱ泣いてどうしようもなかったな、という事はよく思い出話として語られていました。 このように手がかかるのは、大人になっても変わらず『自分のことは自分でする』事を条件に三陸の家に住んでいましたが、週に5回主の仕事、週に2回副の仕事をしていた人間にとって、合間見つけて体を休めるのが精一杯で、時間見つけては自分のことしているようにはしていましたが、実際は祖母にも家事を手伝ってもらっていました。 また、党活動や野球の遠征、仕事場所が北上という事もあり、しばらく家を空けることも多くありましたが、2003年に所要で5日ぶりに帰って来た時に、祖母が大変な状況になっていたときがありました。病院に何とか運びましたが、その時にギラン・バレ症候群を発症し、生死の境をさまよいました。 その所要に出る前は何ともない様子だっただけに、この変調には驚きました。 と、同時にこの変調に気づけなかった自分に対して情けない思いもしまして…。 その後祖母は持ち直し、3カ月入院した後回復しました。 その回復力には医師や周辺の方も驚いたようです。 直後の文章にも書きましたが、祖母は体は小さく痩せていて強そうには見えなかったのですが、若い頃唐の『粗食』で、無駄に太らず、内蔵も丈夫だったことが、幾度かあった高齢期になってからの重病からの回復につながった、という話です。 体調そのものもそうですが、奔放だった祖父と8人の子供を抱えながら、複雑な状況だった家を切り盛りした生き様も、一つの強さを示したものではなかったでしょうか。 残念ながら、家の跡継ぎを任せようとした方(私から見れば“叔父”)が次々となくなる事態に見舞われ、地域の方に支えられてはいても、がっくり来た様子もあった中での私との同居生活。 しつけがサッパリされていなかった私は、祖母に厳しく言われることも多々ありましたが(ここの部分が『孫より~』の部分)それも愛情の一つ。それに対して月並みな孫みたいな孝行ができたとは、私は思ってはいませんが、一緒に過ごした時間ばかりは一番多かった孫としては「もうちょっと孝行したかったな」という部分と、それでも人生の最終期に一緒に居れたこと、ともに生活できたこと何ぼかでも役に立てたかな、と両方の思いをもっています。 続いては、20日になくなった父に関してです。 このブログを長年読んでいた皆様には、父に関しての記述がまるでない事に「?」な思いをされていた事でしょう。 私が中学2年の終わりの時期に私の両親は離婚し、父はそのまま大船渡を離れました。その後、高校2年の修学旅行の時に東京駅で再会。高校卒業直後にも電話をもらっていましたが、連絡はそれきりになっていました。 私の両親は時々大きいケンカはしますが、特段仲が悪いというわけではなく普通の家族として過ごしていましたが、私が中学一年の時に母が家出し、直後に父が腰痛で入院。兄は高校入学直後で大事な時期だったという事もあり、私が父の付き添いにつき、病院から登校する日々が続きました。思えば、そこから何か歯車がずれはじめた気がしました。 退院した父は復職しましたが、体が耐え切れずほどなく退職。母も家出先から帰って来ますが、以前のような生活には戻ることができないまま父が別居。中二の冬には出稼ぎに行くということで、先述のとおり大船渡を離れ、離婚、という事に相成った次第です。 貧乏ではあったものの、それでも月並みに一家で暮らしていた生活が一転してしまいました。母も病気と更年期が重なり、仕事ができず、生活保護に頼ろうにも、当時はそうすると高校進学にすら影響が出る始末。 加えて母が他人からの干渉を嫌い、そういう保護関係は突っぱねたため、兄を三陸の祖母宅に預け、私は母と大船渡で2人暮らしをしていましたが、先に語った状況もあり、生活はひどいものとなってしまいました。以前「校則厳格にあてはめれば高校は退学食らってもおかしくなかった」ということを記しましたが、その原因はちょこっとしたズレから起きた、上記の出来事だったわけです。 それでも不思議と2人を憎む事は考えませんでした。 何だかんだありながらも、視線はきっちり向いていたから。 もっと言えば、自分たちを「捨てよう」とはしなかったから。 こういう事態になってしまったのは、2人でどうにもできない物事があったから。 もちろん、当時も今も納得できないものはありましたが、もうそうしなければ…という雰囲気はなんとなく感じていたので、もうあきらめるほかないと考えるほかありませんでした。 その代わりに一つの代償負ってしまったんですね。 「家庭には期待しない」という事を覚えてしまいました。 高校時代、朝は早かったかどうか言われれば微妙でしたが、夜は遅くまで部活などに明け暮れ、学校での生活に全勢力を傾けていましたが、今からら思えば「家庭に~」の反動だったんでしょうね。 それでも先に言った通り両親ともに嫌うことはありませんでした。 だから、高二のときに東京で再会できたときには、素直にうれしい気持ちが出ましたし。 しかし、その後は父の方でも病気などで仕事が動き、連絡がつかなくなってしまったこと、私も北上に就職するなどして自分が生きるために必死だったこと。そんなこんなが重なって、父のことを考えるのが二の次になってしまいました。その部分、批判されても仕方ないです。 それでも10年前に様々残っていた資料を元にして約3日間、父を探しに歩きましたがその途中で「善意がアダとなる」類のトラブルが起きてしまい、以後の手掛かりを一切つかめなくなる事態になってしまいました。こうなってはもはやお手上げ。その後もごく稀に親戚に連絡が来ることはありましたが、自宅への連絡はできない状態に。 そんなとき、2年前に父が仕事ができなくなり、生活保護を申請したことから、父の居場所が分かる事態になりましたが、その直後に私が心筋梗塞で倒れてしまいました。これでは何もする事ができません。 それでも、保護はされている事、居場所も分かったので、体調の回復次第でその場所に行くことができると…今年の秋に関東地方に行く日程を組み、その中に父のいる場所に行こうと思っていた。祖母の急逝でその思いを強くしていた所に、父の急逝を知らされたのでした。 文中に書いた通り、あまり家庭のことを考えないで生きていた私でしたが、祖母も、父も一人の人間として向き合ってくれていた。残念ながら、それぞれの行動に応えられたかと言えば疑問符しかつかないのでしょうが、厳しい事言うのも私のための行動だった訳です。 その答えをいい形で見せる前に2人は旅立ってしまいました。 2人とともに生きていた意義をどう発揮していくか。 どこかで見ていてくれな。 追記。 今、父の遺骨は北上の自宅にあります。 思えば、母の家出、父の離脱、兄の進学、私の帰郷。 この一家は離れ離れで過ごして来ました。 22年が経ち、望んでいた形ではありませんが ようやくこの一家4人、そろって生活することになりました。 その事ばかりは報告させていただきます。
2010年07月31日
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こんにちは、伊東です。 ここでは7月31日から行われる…というか、行われている『第4回東日本クラブカップ・岩手県予選』に関しての記事を書かせていただきます。 今までは「クラブ選手権東北予選」の次点チームが進出、という形をとっていましたが、今回から東北地区代表の決定は、独自の大会を開催して対応する、という形式をとる事になりました。日本選手権大会の東北最終予選が企業チームのみでの開催(※1)となり、クラブチームの試合開催数を確保する意味合いもあったかも知れませんが、一つでも「上を目指す」たたかいの場ができた事にうれしい思いもしています。※1 自衛隊青森、JR盛岡、フェズント岩手、TDK、JR秋田、日本製紙石巻、七十七銀行、JR東北、きらやか銀行の9チームが参加。自衛隊福島は今回参戦しませんでした。 既に各地での予選組み合わせが発表されています。 岩手県でも7月になってから組み合わせが以下の通り発表されました。・7月31日一戸第一試合 一戸桜陵ク - 矢巾硬式ク →1一戸第二試合 住田硬式ク - オール不来方 →4一戸第三試合 黒陵クラブ - 1の勝者 →3一戸第四試合 久慈クラブ - 釜石野球団 →5二戸第一試合 北上レッズ - 宮古倶楽部 →2二戸第二試合 前沢硬式倶 - 福高クラブ →6二戸第三試合 盛友クラブ - 2の勝者 →7九戸第一試合 花巻硬友倶 - 盛岡市立ク →8九戸第二試合 九戸クラブ - 遠野クラブ →9九戸第三試合 オール江刺 - 雫石クラブ →10・8月1日一戸第一試合 7の勝者 - 8の勝者 →13一戸第二試合 9の勝者 - 10の勝者 →14一戸第三試合 13の勝者 - 14の勝者 →16 ※勝者は東北大会に進出。二戸第一試合 3の勝者 - 4の勝者 →11二戸第二試合 5の勝者 - 6の勝者 →12二戸第三試合 11の勝者 - 12の勝者 →15 ※勝者は東北大会に進出。・8月2日一戸第一試合 15の敗者 - 16の敗者 ※勝者は第三代表として東北大会に進出。一戸第二試合 15の勝者 - 16の勝者 ※勝者は第一代表。 この大会には、全国大会進出を決めた水沢駒形、高田クラブは参加対象から除外。また、東日本大会二連覇かかった赤崎野球クラブも、都市対抗でかなりの日数とられたこともあり、欠場を選択せざるを得ませんでした。他にも盛岡倶楽部、一関BBC、大槌倶楽部が欠場、18チームで上位大会進出をかけたたたかいが行われることになります。 では、簡単ではありますが見所書かせていただきます。 例によって敬称略させていただきます。 左ブロック・CC進出経験のある久慈、手堅い黒陵、波乗れば手ごわい不来方など、各チームがしのぎを削る! 9チームが並んだ左ブロック。今年に入っていいたたかいをしているのは、クラブ選手権で最後まで代表にからんだ久慈、都市対抗2勝の不来方、クラブ選手権2勝してベスト8の黒陵といった所。 久慈は大槌大会で準優勝、クラブ選手権予選でも不来方、遠野と手ごわいチームに勝ち、駒形、高田に敗れたものの、代表権争いに最後まで食らいついた地力は侮れません。ベテランの大沢、堀崎が支えて来た投手陣に、金子や小向が台頭すればおもしろい。打線でも中村、佐々木、金子と参加機会の多い若手の自覚が増せば、ベテランとの融合でいい試合ができる力は十二分にあります。 不来方はクラブ選手権で久慈に大敗くったものの、都市対抗では遠野、福高に競り勝ちベスト8に進出。14年目のベテラン左腕徳田は健在。経験豊富なベテラン選手も頑張るが、捕手に新鋭皆川が定着しつつあるなど、若手の突き上げも始まっている。01年には都市対抗の二次予選進出もしているが、クラブでのたたかいでは近年上位進出経験が少ないだけに、今回の大会で足跡を残したい所です。 黒陵は都市対抗は不参加も、クラブ選手権では雫石、宮古に大差で勝つなど一定の地力を持つ好チーム。08年には都市対抗3位、毎日旗大会では準優勝とチームのサイクルがうまく回れば強豪と言えど侮れない。投手は鉄腕小山哲朗を他の投手がどうカバーするか。打線は大黒柱三鬼を中心に強打浅沼、巧打篠原、ムードメイカー伊藤、チャンスメーカー澤田と役者がそろい、上位大会進出を熱く狙います。 福高はクラブ選手権欠場。都市対抗では不来方に惜敗も、多く入った新鮮力に刺激された選手達が頑張る様子が見えて取れました。勝ち進めば、代表決定を地元で決められる可能性も。応援する人に応えたい。 矢巾はここまで参戦した二大会で駒形、赤崎に跳ね返されたが、在家、里館に加え、伊藤も資質の高さを見せ、南幅も野手としていい動きを見せました。この後の成長に期待がかかる選手が多くいるだけにその力をどう発揮するか。 釜石は都市対抗こそ大敗を食ったものの、クラブ選手権では江刺に、大槌大会でも高田に最後まで食らいつきました。大滝、大瀬、山田など近年入って来た若手がチームを活性化。かつては全国大会にも進出しているだけに復活の狼煙をあげる事ができるか。 一戸は都市対抗で好資質を持つ盛岡の投手陣を攻略し二回戦進出。大釜、苗代幅、小漆と個性ある投手陣がチームを引っ張り、地元での二連戦を勝ち抜いて、上位をねらいたいところです。 前沢はクラブ選手権で高田、都市対抗でフェズントと対戦。実力出し切れることができなかったものの、随所に見た“底力”をどう見せるか。新メンバーも多数加入。刺激にして一勝を。 住田は大槌大会で久慈に食らいついたものの、都市対抗ではアクシデントもあり北上に敗退。7月の住田球場開場記念試合で県トップレベルの選手とやり合った経験を生かし、一勝目指します。 右ブロック・上位大会進出に執念燃やす江刺が本命視も…堅実な野球の遠野、爆発ねらう宮古、若さ生きる盛友など個性派チームが立ちはだかる。 こちらのブロック本命はやはり江刺。 県知事旗大会、クラブ選手権でともに準優勝も、都市対抗ではベスト8で赤崎に、クラブ選手権東北予選では高田に敗れ、上位大会の進出を阻まれた。その悔しさをこの大会で晴らしに行く。投手陣は、これまでの主戦が登板できない状況下、若手の及川、高橋、佐々木貴が踏ん張り、経験値を十分に積んだ。打線も藤野、村岡中心に力のある選手も多くいる。上位大会進出で更なる成長のキッカケにしたい。 遠野クラブは大槌大会ベスト4、クラブ権予選では久慈とベスト4を激しくあらそい延長14回の末敗退したものの、一定の力量をもつ事を証明した。井手、照井、佐々木英と試合は作れる投手は多くそろっている。打線もクラブ大会で16点奪う試合もあったように、つながりを元にした得点力もあるだけに、後は力量上位のチーム相手にした爆発力を備え、念願の上位大会を果たしたい。 北上レッズはクラブ県予選で盛岡にあわや無安打無得点の敗退を喫したが、その鬱積を晴らすかの様に都市対抗では住田に勝ち、JRにも途中まで互角に食らいついた。投手陣が整備途上(野手の登板が主)だが、攻め所わかるベテラン中心に、80年代後半以来の上位大会進出を目指す。 宮古はここ3年見せていた成長軌道をまだ発揮できないでいる。投打ともに堅実な力をもつが、今年は久慈、黒陵に敗退。2カ月の調整を経て、どうチームを立て直すか。 盛友は投手の武田を筆頭に20歳周辺の選手の台頭が著しく、ベテラン選手との融合も進んでいるが、試合の結果としてはまだ出ていない。この大会で一つの成果を出すことができるか。 花巻は参戦はクラブ大会だけだったが、盛友に延長で競り勝ち、江刺にも食らいついた。エース森橋の粘り強い投球で試合を作る能力は証明した。選手数は少ないままだが一試合でも多くたたかいたい。 盛岡市立は、クラブ大会で遠野に大敗を喫したものの、都市対抗では久慈に途中まで大量リードをうばっていた。企業チーム出身者も多く、波長に乗ったときの力はあなどれない。 雫石はクラブ予選の開幕試合で黒陵に敗退。都市対抗は不参加だっただけに2カ月の期間の間にどうチームを作っているか。江刺から荒井が加入。強豪チームで培ったものをどうチームに伝達するか。 九戸は今年公式戦初登場。加入選手もコンスタントにいるだけに、中々おもしろいチームになりそうだが、踏んだ場数だけが足りない状況をこの大会でどう埋めるか見物です。 …という具合に、見所書かせていただきました。 この大会から東北の予選大会に進出するのは3チーム。さらにそこから本大会に進出できるチームは、まだ確定しているわけではありませんが、大体3チームぐらいでしょう。先述のとおり、上位進出常連といわれる駒形、高田が全国進出。赤崎は不参戦で、普段の大会ではあと一歩に泣いて来たチームが下克上を起こすキッカケとなる大会になるのでしょうか。 参加18チーム中、各種大会で県大会を通過して上位進出を果たした経験のあるチームは・不来方(01年都市対抗など)・釜石(全国大会進出経験有)・久慈(01年全国ベスト4など多数)・福高(49年都市対抗)・宮古(08年クラブ東北進出)・北上(84年クラブ全国など)・江刺(08年クラブベスト8など多数)。 他の11チームは初の東北進出めざしてのたたかいとなります。 以前の記事で「大会初日だけでも見に行く事ができれば」と書かせていただきましたが、諸事情もあって、この大会の観戦は果たせそうにありません。それでも、参加された皆様には、暑い天気の体調管理をしっかりしていただき、グラウンドの上で頑張っていただく事ばかり願いまして、今日の記事製作を終わらせていただきます。
2010年07月31日
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こんにちは。伊東です。 色々な事がありすぎた一週間がすぎ去りまして、ようやく平静取り戻した所です。 今日は2つの記事をアップさせていただきました。 百七十八の巻 祖母と父に関してのお話。 百七十九の巻 もう始まっていますが…クラブカップ岩手県予選大会の見どころ。 クラブカップの記事が、開幕後になってしまった事に関してはまことに申し訳なく思っています。本来であれば、今日は「二戸で北上-前沢⇒一戸で住田-不来方、黒陵-一戸or矢巾」の3試合は見ておこうと思っていたのですが、さすがに今の状況では県北地方にまで移動できません。どうかご勘弁ください。1.議論の中で気になった事。-先の政治戦に関しての議論から。 さて、あの参院選から20日が経とうとしています。 さすがに今までの得票からも2割減の敗退を喫しましたので、ブログ界でも現実の中でも、様々な議論がなされています。今は土佐高知さんのブログで熱い議論が展開されていますか。よかったらぜひブックマークからご覧いただければ、と思います。 自分でも気になる事は多々ありますが、とてもまとめる状況にないので、そういう心境に到るまでしばしお待ちいただきます。 やや離れて物を見ている方のご意見にも「うむ」と思うものもあれば、近い立場の人の意見に「うん?」と思う場面も。自分もただ一つ「ある部門にとらわれすぎて幅広い意味で共産党に集まっている人を白けさすような事は勘弁してください」というご意見を送らせていただきましたが、その後、言い方を修正されていた事に深く感謝する次第です。 たしかに共産党は、入ってから学ぶ事は色々あります。 学習が命、ともいえる政党ですから。 ただ、学習にしても、活動にしても、一定の水準に達しなければ居場所はない、という風な性格の団体になってしまうようであれば、そんな所、私は居てられませんね。それは「自らが成長して、たたかいの力になる」事とは別の話です。 「労働者のため、ひいてはそこで難儀な事態になった人を助ける」ために存在している政党が、志は同じくしても力不足で…という人捨ててはダメでしょ。それじゃやる事は「たたかいの標的」と変わらない。そんな議論にうなづく気はありません。 話の全体としては「資本主義の横暴とたたかい、自分らの生きる場所を守る」事に関しては間違っていないけど、そのたたかい方に関してはどうなのか、という方向で議論がされている事と思います。 無謬主義に立つのも間違いだけど、清算主義に立つのもそれは違うのでは、と。 何にしても様々議論がされているのはいいことであり、精神的にその議論についていけない我が身に悔しさ覚えますが、それでも改めて「なんで今の日本で共産党が必要なのか」というそもそもから存在感作り上げていかなければ、と思います。 すっかり「セーフティーネット」まで悪者にされていますからね。 こんな世の中、変えていかないと…。 2.久しぶりにテレビ見てみた。 いつの間にやら「捜査9係」「科捜研」「ハンチョウ」が再開されていまして。 撮りだめていたDVD見てみたら、9係に遠藤久美子さん、科捜研に秋山奈々さんが出ていましたね。 遠藤さんの場合はレギュラーなので、出ていましたね、というのも失礼になりますし、まだ9係は見ていないのですが、先日の飲み会の時にタレントの話で盛り上がった際、結構色々なタレントに対して厳し目に物を見ていた人たち(※3)も、遠藤さんに関しては「悪い所はないんじゃない」という評価をされていたので、ファンとしては一安心(←伊東にされても意味はない)。遠藤さんが演じている妙子は、今度はコミニュティーFMのDJもしているとかで。遠藤さんの番組も聞いてみたいな、と思った今日この頃でした。(※1) 科捜研に出ていた秋山さんも…なかなか自分がすぐ見られる媒体で接する事が多くなく(インターネットは記事制作で精いっぱい)遠藤さんの部分含めて、ファンという割にはちょっと、と思う部分ありますが、それでも元気でいるんだればまあいいか、という思いでその頑張りを見ています。 今回の秋山さんの役どころは「さまざまなものを背負った被害者」でした。 それがどんなものかは、今の時点で語るのは失礼になるので割愛しますが、以前見た「フレフレ少女」での憎まれ役(※2)にしても…結構複雑な役どころ多いのね、というのが感想でした。 何にしても、役に負けないで頑張ってほしい。 芸能界には無頓着ですが、そんな私でさえ「ピリッ」とさせた2人には特に、頑張っていい生き様見せていただきたい、と心から願います。※1 過去には番組持っていましたが、FMのカウントダウンジャパン除いては岩手で聴く機会が作れませんでした。※2 新垣結衣さん演じる主人公百子には、憧れの野球部のエース・秀樹がいたわけですが、他校に転校。その転校先の野球部マネで、秀樹の恋人のそぶりをしていた奈津子役が秋山さんでした。※3 ちなみに秋山さんに関しては「知らない」が6/7(←わかっているの伊東だけ)。仮面ライダーを継続的に見ていた方には「響鬼の天美あきら役」でようやく納得していただきました。 …雑記ボックスとか言いながらも、書く事が出来たのは2つだけでしたね。 文書くのも、事実上久しぶりだったもので…正式に北上市に移って迎える8月。 やること多くありますが、それにどう向かうか。 次回の集団投稿には、色々な事書く事ができれば、と思っています。 今日も拙稿3つ、お付き合いいただきましてありがとうございました。
2010年07月31日
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先週の祖母急逝後一週間。 今日、初七日と納骨をすませ、一段落。 しかし、もう一つの知らせが入ってきて…。 家庭の事情で生き別れた父が、なくなっていた事がわかりました。 今から父が安置されている所に行ってきます。(ここから百七十七の巻の部分) こんにちは、伊東です。 昨日、兄と市川に出向き、父を引き取ってきました。 すでに土曜日に荼毘にふされ、遺骨となった姿でしか会えなかったのが残念です。 あらためて…。 18日に祖母が89歳で。 20日に父が64歳で。 不帰の人になりました。 生前に多くの人のお付き合いがあった2人。 なにぶん急だったもので、充分な別れをさせてやれなかったのばかり、本人にも、周辺の方に対しても申し訳なく思います。 父に関して。 後に書きますが「家庭の事情」で別れてからは没交渉になってしまい、一度探しには歩いたのですが、その際トラブルに見舞われて以後の捜索ができなくなってしまい、ようやく居場所を知った時には自分自身が心筋梗塞を起こす事態に。それでも9月に関東に行く行動の中に「市川に行っての父との再開」も頭に入れていたので、それがかなわなかったのが、残念でなりません。 少し気持ちが整理できたら、弔辞代わりの一文書く事にします。
2010年07月26日
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一週間前。 花巻の政治戦に備えながらも、高校野球の試合を一つだけ見に行っていた。 ドタバタしている内に、祖母が…という事になっているうちに、はや一週間、経とうとしています。その間に母校扱いの大船渡東高校も敗れ、高田も、大船渡も敗れ、盛岡勢3チームと一関学院で岩手大会ベスト4が決まりました。 明日からは一関市長旗大会。 応援している赤崎はじめ、参加されるみなさんにはがんばってほしいです。 母の病院待ちの間に何か書ければ、とも思いましたが、すっかり寝入ってしまいました。大きな記事制作はまた後ほどさせていただきます。 今日はこればかりで失礼します。
2010年07月23日
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・コメント欄ですが、認証制度を導入しました。 認証制度の文字が見づらい方は、お手数ですがブログ横の「メッセージを送る」欄での投稿お願いします。しばらくした後に便利に使えるように工夫します。・ここしばらくメールで連絡した方へ。 どうにもウィンドーズ・ホットメールのプロテクトの取り方がわかりません。お返事いただける方いましたら、やはりお手数おかけしますが「メッセージを送る」コーナーでの投稿お願いします。
2010年07月22日
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諸々の事情で野球に関しての記述ができないでいましたが、さすがに大会前々日になっても何も書かない、というわけにもいきませんで、落ち着いた今の時間使って記事書かせていただきます。 土曜日開幕の「一関市長旗大会」の組み合わせは以下の通りです。・一回戦24日一関第一 オール江刺 - 相模原クラブ ⇒124日一関第二 鶴岡野球ク - 全府中倶楽部 ⇒224日一関第三 一関BBC - F.スピリット ⇒324日東山第一 水沢駒形倶 - 所沢グリーン ⇒424日東山第二 東北マークス - 松戸BCTYR ⇒524日東山第三 オール日立D - NA大クラブ ⇒624日花泉第一 須賀川クラブ - 西多摩倶楽部 ⇒724日花泉第二 赤崎野球ク - 三菱製紙八戸 ⇒8・二回戦25日一関第一 5の勝者 - 6の勝者 ⇒1125日一関第二 7の勝者 - 8の勝者 ⇒1225日東山第一 1の勝者 - 2の勝者 ⇒925日東山第二 3の勝者 - 4の勝者 ⇒10・準決勝25日東山第三 9の勝者 - 10の勝者 ⇒1325日一関第三 11の勝者 - 12の勝者 ⇒14・決勝戦26日一関球場 13の勝者 - 14の勝者 今回の参加チームでクラブ選手権全国大会に出場するチームは水沢駒形、NA大クラブ、所沢。江刺、西多摩、オール日立は二次予選であと一歩届かず、他のチームは二次予選に進出果たせず、この大会で各地の強豪と対戦し、一旗揚げようと意気こんでいます。 去年の大会ではオール江刺が大富士、横浜金港、全府中と関東の強豪を撃破。決勝でも同じ岩手の赤崎を破って優勝しました。今年はあと一歩の壁破れないたたかいをしているだけにこの大会で勢い付けて、この後の大会に挑みたい所です。 赤崎はNTT東北マークス(当時)、水沢駒形と「クラブ東北トップ2」破って決勝進出も、一時のスキを突かれ惜敗。今年は都市対抗で積んだ自信を基に、各地強豪に挑む。 去年赤崎に敗れた駒形、東北マークス、06年に敗れた全府中、近年全国大会を経験している相模原や西多摩もこの大会での躍進を狙います。特に関東地方のチームは、長距離の遠征もあり、どこまでベストな状態で挑めるか難儀する部分もあるが、全国区の企業チームとも対戦している経験をどう生かすかも見ものです。 今回は…残念ながら「紹介するだけ」しかできませんでしたが、この大会に参加される皆様のご健闘を心から願います。私も大会初日は無理ですが、2日目以降は試合見に行く事ができれば…と思っています。 都市対抗野球は32代表が決まりましたが、クラブ選手権も16代表が決まるまであと少し、という所まで来ています。 先日の連休の間に、北海道代表が決まっていました。 予想は札幌ホーネッツかと思っていましたが、函館太洋“オーシャン”倶楽部がマーリンズ、ホーネッツと破り優勝、4年ぶりの全国大会進出を決めました。近年はウィン北広島やホーネッツ、マリーンズや伊達聖ケ丘病院といった新規チームが見せどころを作っていましたが、古くからの野球どころの函館(オーシャン倶楽部)や白老(大昭和製紙白老⇒ヴィガしらおい⇒ウィード白老)苫小牧(王子製紙苫小牧⇒オール苫小牧)と頑張っている様子が見えます。 全国大会進出チームは13チームが決定。都市対抗では初出場が4チームという事が話題となっていますが、この大会では初出場は今の所所沢だけですが、4年前の優勝チームの箕島がその時以来の出場。高田クラブが22年ぶり、ノースアジア大が17年ぶりに本大会に進出します。函館オーシャンも自力では14年ぶりの出場。さて、あと3つの枠はどこがつかむか。2つは今週北信越地域から、九州地域からは8月第二週に1つの枠を巡っての争いが展開されます。 今日は「野球」「私事」2つの記事を書かせていただきました。 明日は記事制作環境が整うので何か作るかとは思いますが、その後はまたしばらく記事制作の間隔が開く事になります。梅雨も明け、夏の暑さも厳しくなります。みなさん、お体お気をつけてお過ごしください。PS 政治関連に関しては現在遂行中です。 「必要に応じ物事を見なければならない」事と「“時流”に流されないでものを見なければならない」事と、分けて物事考えなければ、と思っています。その立場から何か書ければ、と思っていますので、所詮アホが書くモノだから大きな期待は…ですが、できたらご覧いただければ、と思います。
2010年07月22日
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こんにちは。伊東です。 しばらく、ブログの記事の制作が空きました。 もともと「しばらく作らない」とも書いてきましたが、この間一つ大きな事があったので、その件報告します。 祖母が18日未明、89歳で天寿を全うしました。 翌日に火葬、21日に葬儀が行われ、明後日には初七日を迎えます。 2005年ころから三陸の自宅で住み続けるには大変な状態になり、2006年の夏、春の時期は一時三陸に帰っていたりもしましたが、その年の冬に北上の親せきに行き、2009年には病気が悪化し、危篤状態にもなりました。 同時に私も心筋梗塞を起こし、2人ともあわやという事態になったのですが、祖母は体こそ小さいけど、内臓は丈夫なんですね。ギラン・バレ症候群も患っていましたが、その進行は食い止める頑強さがあったから、去年の危篤状態も乗り越える事は出来ました。 その後入院している病院で「お互い危なかったな」と笑っていましたが、体に受けたダメージは相当あったようで、そのダメージが目に来たりして、大変だった様子も目のあたりに。 歳なりに弱ってはいましたが、すっかりの寝たきりにはならず安定していて、トイレは最期まで自力で歩いていました。17日の深夜に看護師の方とお話した直後に容体が急変。それからわずかもしない内に…との事でした。 97年から約9年間同居し、孫というよりは“9番目の子”としてともに過ごしてきました。祖母孝行ができたとは思いませんが、家の後を継ぐはずの叔父が急逝後、がっくりしていた祖母の支えにはなれたかな、と。少なくともさみしさ紛らす役割だけはできたかと勝手に思っています。 何にしても、89年、お疲れさまでした。 後で改めて、記事書かせていただきます。
2010年07月22日
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こんばんは。伊東です。 昨日の記事で、速報で書いた部分の詳報お知らせします。――――――――――(以下引用)―――――――――― <これはヒドイ!>街頭宣伝で選挙運動用ポスターを掲示したら即逮捕!! 神戸市西区の住宅街で 参議院選挙最終盤の7月9日(金)早朝、神戸市西区桜が丘の住宅街で、街頭宣伝のために公職選挙法で定められた選挙運動用ポスターを信号柱と道路標識柱に掲示したとして公選法違反容疑で神戸西警察署が男性を逮捕するという事件が起きました。 みなさん! 男性は交通を妨害したわけでもなく、違法なポスターを貼ったわけではありません。 選挙の街頭宣伝の間、有権者に何党の宣伝かわかるように、ポスターやのぼり旗を掲げることは、どこの政党でもやっていることです。 ポスターをベタベタ貼りまわったのならともかく、短時間の宣伝の間だけ、倒れたり風で飛んだりしないように仮止めしただけで、なぜ「犯罪」になるのでしょう。 逮捕の仕方が異常 神戸西署の私服警官は、ポスターを仮止めする前から男性を見張っていました。そして仮止めし終わるのをまってからパトカー3台と制服警官多数を呼び「これは違反だ」と言ってきました。注意された男性がポスターをはずそうとすると、逆に「取ってはいけない」と妨害し、9人の制服警官で男性をむりやりパトカーに押し込んで逮捕したのです。 もしその私服警官が「ポスターを掲示してはいけない」と思うのであれば、掲示し始めた時点で「もしもし、ここはやめてください」と言えばすむことです。 実際、他県のある政党関係者は「以前、信号に大型ポスターをひもで結わえて掲示したら、信号を注視しにくいと県警に言われたから撤去した。なんのとがめもなかった。これがあたり前で、この事件は異常だと思う」と語っています。 警察法2条1項は「犯罪の予防」を警察の責務に挙げています。私たちは男性の行為を「犯罪」とも「選挙違反」とも思いませんが、百歩ゆずってこれが「犯罪」だったとするなら、西署の警察官は「犯罪」を予防するのではなく、「犯罪」をつくりあげて成績をあげているのかと問いたいところです。 こうした警察官の行為の方が「公務員の職権濫用による選挙の自由妨害罪(公選法第226条…最高禁錮四年)」 にあたる犯罪行為です。 拘留中の男性にご支援を! いま市民は政治や日本の社会のことを真剣に考えています。こんな言論抑圧を許していたら、みんな自由にものが言えなくなってしまいます。 男性はいまも身柄を勾留されています。多くの市民が男性を支援し、警察に抗議しています。みなさんのご支援を呼びかけます。【抗議先】 〒651-2273 神戸市西区椛台5-12-12 神戸西警察署 三浦彰弘署長 殿【激励先・発行元】〒650-OO22 神戸市中央区元町通6-6-12 日本国民救援会兵庫県本部 TEL O78-351-0677 FAX O78-371-7376――――――――――(引用終了)――――――――― 以上の部分の記事は、「どこへ行く、日本。」さんのブログの記事、<これはヒドイ!>街頭宣伝で選挙運動用ポスターを掲示したら即逮捕!!から引用させていただきました。他にも土佐高知さん、大脇道場さん、ぶさよでぃっく氏と3人がこの件に関して記事を掲載しています。土佐高知の雑記帳 これはヒドイよ神戸西署!!大脇道場 NO.1813 神戸市西区「ポスター公選法弾圧」事件/緊急!不起訴を求める団体署名にご協力を! (転載)神戸市西区で共産党関係者が選挙違反?-ぶさよでぃっく氏のブログ それに実際どういうポスター使われていたか実物がわからない部分もありますが、政策の中身(例えば『消費税10%で11兆円の増税↑ 法人税15%減税で9兆円減税↓ これひどくね?』と図解入りで書いている。政党名の記述はナシ)だけ書いていて、政党名が書いていないものは、ブラスター形式で出してはいいわけです。政治戦終盤には、天気も荒れ気味になっていて、ああいう掲示物を立てかけておくだけでは風でぶっ飛んでしまう危険性もありました。それで、一時的な“補強”をしていただけで逮捕、とは乱暴もいい所でないでしょうか。 政策プラスターを掲げて、プラスチックメガホンで宣伝するというのは、2000年に「制作宣伝・機関紙宣伝のための拡声器宣伝」が禁止されて以来、代替手段として各地で行われてきた行動でありました。岩手で若干一名、頭が悪いくせに地声に任せて「一言形式」ではなく普通に政策宣伝するバカがいます(お前-伊東-だろ)が、それは例外として…選挙戦に入って以降は当り前となりつつあるこの宣伝にすら暗雲漂わせるこの事態は、何としても跳ね返していかなければならない。この一文を見た皆様に考えていただければ、と思います。 しばらく休む予定でしたが、さすがにこの事態には対処しないと…ということで、記事制作させていただきました。では、今度こそしばらく休みます。拙稿お読みいただきありがとうございました。 なお、この一文の制作にあたり、お断りがあります。 ぶさよでぃっく氏に関しては、共産党・民主活動に関するスタイル違うのは、リンク先の他の記事をご覧いただければお分かりかと思いますが、その一方であんまりにも酷い行動がある場合は、それなりの対処をしていただいている方でもあります。 「坊主憎けりゃ袈裟まで~」という対応はしたくないので、今回の様な紹介をさせていただきました。各方面読者皆様のご了承お願いします。
2010年07月14日
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敗戦喫した参院選から2日。 同じ議論するなら、相手の心に入る議論していただきたい、やっつけ議論は勘弁していただきたいと思っていましたが、早速がっつりやられまして。 本日の私書箱に入っていた一言。 「考えが甘い、もっとギリギリとやるべきだ」 「大体選挙戦の最中に野球ごときに一週間も空けている奴が言う言葉か」 「野球ごとき」。 私もね、選挙戦の最中に一週間空ける事に対して罪悪感感じなかったわけではないんですよ。ただ、これが一つの重要な役割だ、というわけで行ったわけなんです。 私の行動に関しては賛否あるかもしれませんが、選挙戦だからと普段やっている事は何投げだしてもいいというのでしょうか。 そういうモノの考え方する人が、普段の生活で信頼得られるとは思えません。 この方が支持者かどうか、仲間かどうかの判別ができなかったのでその部分は保留としておきますが、仮に仲間だとしたらこういうふうに言われるのは悲しくて仕方ありません。 現場の人からは、やはり選挙戦の最中いなくなる事には「残念だ」言われましたが、それでも「それも伊東君の役目だから頑張ってこい」と背中叩かれて送り出していただきました。大事なたたかいの最中に一週間いなくなる人間に対して温かい言葉掛けていただいた事にうれしさ感じましたよ。ほんと。 ああいう批判受ける事は覚悟していましたが、いざそれが現実になるとさみしいものがありますね。それ以外にも、再びどう答えていいかわからないコメントが255個も張り付いていて気分重いですが、ま、それもこういう形で一文書いている者の宿命、と思って対処はしますが、あんまり「時流時流」で流されて物事考えたくないので、そこから…という形で、出鼻くじかれた気分ですが、書いていきます。 今日、大船渡市役所に向かい、住民登録の変更をしてきました。生まれ故郷でもあり、一家そろって北上に移った後も、私一人(正確には祖母と)1997年8月以来住み続けてきた大船渡市ですが、これでお別れです。 とはいっても大船渡は故郷ですし、所属?野球チームも大船渡なのでまだまだ付き合いは続きますが、一つの大きな区切りとなりました。 明日は午前大船渡東高校の試合観戦⇒北上市で登録⇒税務署と日程ハードに動きます。東高校はもういいだろ、という思いもありますが、まだ大農野球部関係者も残っているので。二回戦はたぶん無理なので、この試合で彼らのいい所沢山見ておきたいです。2回勝てば大農関連としては18年ぶりのテレビ中継(船工から見ても7年ぶり)になります。盛岡四高が勝ち上がれば3年連続の対戦か…でも、その前に一つ一つの試合、しっかり向き合ってたたかう事!「船東」一期生の彼らがどういう歴史刻むか、見届けていきます! では、今日の記事制作はここまで。 拙稿お読みいただき、ありがとうございました。【急きょ追記】 今日の赤旗。 街頭のメガホン宣伝の際、その準備中に一時的に宣伝物を立てかけていたところ「公共物への掲示」という事でメンバーが逮捕されてしまいました。 その「公共物」には、一時的に立てかけていただけ。 それで逮捕とは…。 後ほどじっくり書かせていただきます。
2010年07月13日
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室蘭シャークスがいい試合をしていたし、そのシャークスと、ホーネッツに空自千歳が勝っているので「もしや」という思いもしましたが、さすがに長年トップを走っているJRは甘くありませんでした。が、秋の日本選手権はどうなるか。JR北海道が別枠で出場を決めているので、この2チームの争い、見ものです。 クラブ選手権も後は東近畿、九州、北信越、北海道で代表を決めるのみですか。 もうひと踏ん張りです。がんばりましょ。------------------------------------------------------------------ さて、ここ数日政策の訴えも兼ねて毎日のように400円出してネットカフェに3時間こもって記事を書いてきましたが、財政きつくなってきたので、近隣の図書館も含め、しばらくは毎日の記事更新を停止、自宅制作⇒集団投稿に切り替えます。 高校野球も始まるし、後は病院なども行かないとわんないもので。 しばらくはポツリポツリの更新となりますが、しばらく書くヒマがなく更新できなかった「クラブ選手権・県大会」の詳報や「都市対抗・東北予選」「クラブ選手権・東北予選」もアップしていく予定にしています。 共産党関連の記事も、何ぼかアップできれば、と考えています。 前号エントリに書くの忘れましたが、この暑い中たたかわれた皆様、本当にお疲れ様でした。お体ばかり気をつけて次の道、進みましょう。 今日の記事製作は、ここで失礼します。【13日2時追記】 共産党関連、というか、政治関連の記事ですが、これに関しては…政治戦中に書いてきた記事もそうでしたが、物事の根っこから、という視点で物事書いていこうと考えています。 もう一つは、批判というものも入れなければならないけど、それから何を生み出すのか、というのを頭に入れて物事書く事。(松竹さん、土佐高知さんのブログでの指摘)この事気をつけて書いていきます。 勝手にこちらのリンク集に加えた「愛と情熱の革命戦記」さんのコメントで「カッコよく」という言葉がありましたが…プロフィールの写真見ての通りの私がカッコよく、といってもはじまらないので、とりあえず見に来た人に何か残るものを書く事が出来れば、と。 その一方で、多数派である事を基に図に乗り、高飛車な態度をとりモノを語るような人に対しては、それなりのメニュー用意して対応させていただきます。多数派にいる事、そのものがそうでない人にとっては脅威。そこ踏まえた姿勢とっていただきたいものですが…。 ま、自分が高飛車にならないように気をつけて物事書かせていただきます。
2010年07月12日
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こんにちは。伊東です。 前回の記事で「速報形式」ができれば、と書いてきましたが、肝心の資金が足りずそれが実行できずじまい。で、日が明けてただいま書かせていただきます。◆選挙区共産党 0議席 ・北海道 20万231票 ・東北 25万1661票 ・北関東 36万2502票 ・東京 55万2187票 ・南関東 50万136票 ・北信越 27万7372票 ・東海 41万5963票 ・近畿 94万7438票 ・中国 23万7533票 ・四国 14万2236票 ・九州沖縄42万7403票 合計 413万4662票・民主党 28議席・自民党 39議席・公明党 3議席・みんな 3議席 その他の政党は議席獲得ならず。・岩手選挙区 敬称略 瀬川貞清 共産新 4万4771票 主浜 了 民主現35万1545票 当選 高橋雪文 自民新19万7137票 伊沢昌弘 社民新 5万4989票 他の党の得票数は後日記載します。◆比例代表区 NHKホームページより。9時27分現在・開票率99%・共産党 355万6529票 6.1% 3議席 市田忠義 8万3452票 当選 田村智子 4万5650票 当選 大門みきし4万3874票 当選 仁比聡平 3万3603票 森 正明 2万1531票 河江明美 1万7939票 小林とき子1万1478票 : 佐藤長右衛門 2606票(秋田在住)・民主党 1841万6385票 31.6% 16議席 ・自民党 1405万2727票 24.1% 12議席 ・みんな 792万8045票 13.6% 7議席・公明党 762万6329票 13.1% 6議席 ・社民党 223万9044票 3.8% 2議席 ・た日本 123万27票 2.1% 1議席・新改革 116万9384票 2.0% 1議席 ・国民新 99万8797票 1.7% 以下0議席 ・創新党 49万3020票 0.8% ・女性党 41万4142票 0.7% ・幸福実 22万8646票 0.4% と、選挙の結果が出ました。 比例で地域担当の大門さんの再選、田村智子さんが苦節10うん年、6年ぶりの純粋な新人国会議員を出しましたが、東京選挙区で小池晃さんが次点で落選、比例代表選挙でも得票数が400万票を割り込む敗退を喫してしまいました。 当然、こういう結果となってしまったので、関係する所では激しい意見の交換がなされると思います。それは当然あるべきものかと。 しかし、その際に気をつけてほしいのは、こういう結果になったことに過剰に反応して、やってきた事すべての否定とか、行動してきた人全ての否定、という方向に行かないでほしい。 思いがあって今の道歩いているし、その道で勝ちたいという思いは誰もが持っているわけだから。ときどき見ますよ。気分悪いものの言い方をする人も。 昨日は11時ころまでずっとラジオ聞いていましたか。ザッピングしながら。 TBSでしたか。グローバル化推進派の解説者が、共産、社民に対して「時代遅れ」と語っていた。正直、彼らの言うグローバル化のどこが優れているのか全然認識できない。もうけのために世界各国を荒らしている台風だ、という認識でしかない私にとっては。 ここから先、何か統計とっているわけではないが、思ったこと語らせていただくのを許してほしい。 今回の選挙戦の投票率は57.92%(読売新聞サイトより) 雇用者数に対する労働組合組織率は大体18%(厚生労働省HPより) で、年代別の投票率を見てみると、30代、20代の方の投票率がガクッと落ちている様子も見えます。(衆議院議員選挙年齢別投票率の推移-明るい選挙推進委員会HPより) 以上の状況に、高い失業率と、今回の政治戦の結果をみると、こんなん事がイメージされたんですね。 もちろん立場こそ異をしますが、新自由主義的な政策を持つみんなの党が、今回伸長した。一部にでもそういう政策を持つ政党が、大方の勢力を握っている という事実。 労働組合の組織率が低いのは「資本家側=いま力を握っている人たちに対する“対抗勢力”」の弱さを示すもの。労働者が「経営者的観点」を持たせられている現状をも示している、と言ったら乱暴か。(※1) だから、そういう立場に立つ人たちは、“自分たちの利益”を保証してくれるグループに対して投票に行くけども、一方で資本家の利益のために犠牲(※2)になった人たちは、そういう“現状に抗する道”が見つかれば、その勢力とともにたたかい、票も投ずるけど、その道が見えない場合は自分の一票を“投げてしまう(※3)”様子があるのだと思われます。※1 仕事の上で、自分たちの目的達成するためにする行動はともかく、資本家が持つ「収奪」的行動も、自分たちが生きていくために必要だ、と思わされている向きもあるのでは。※2 非正規雇用、リストラによる失職 ※3 岩手地域もそうですが、一部地域では「捨てる」を「投げる」という言い方をします。 もうすでに、あちこちの媒体で色々なご意見が飛び交っていますが、正直、一番の基本を忘れて力つけようったってそうは問屋がおろさない。 組織、あるいは意見の力をつけるためには何が必要か。 一番の根本は 人とのつながりを質、量ともに多く持つ ことが肝心ではないか、と。 ザクっと言ってしまったので、この言葉ほど、簡単なようで難しい事もないんですよ。実際語ればね。でも、一番の根本抜きにしてああだ、こうだ語っているのをみると「まず基本かえろうぜ」と思うわけなんですよ。それ抜きにすると、さまざまな活動、みんな色あせてしまいます。 他人に働きかける事が私にとっては、一定のレベル以上の行動が苦痛な面もありますが、そんでも、これ以上「大きいものの利益のために自分たちがエサにされる社会」が進行するのは生死にもかかわってくるんですね。 私たちと他の人との付き合い方なんかも議論の俎上に乗っては来るのでしょうが、肝心なところは抑えて話をしていただいたいものです。 何にしても、民主、自民、みんな、公明etc…「ああいう人たち」が圧倒的な力をつけてしまいました。民主が選挙で負けて、自民が復活した、という言い方もされていますが、根っこは同じでしょうよ。やり方の程度はあれど。 圧倒的な大差がついた中での「反抗」は、楽なものではないけども、そんでも「道ある限りはあきらめない」でたたかっていきます。とりあえず、今の時点でかける事といったらこれだけ。気に障る部分があれば、ご勘弁ください。 今回はここで失礼します。
2010年07月12日
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10日。 重い体重での自業自得言われればそれまでですが、左足がすっかりビビビづうなる中、最後の一日の活動を終え、今足を組み(←ウソです。痛くてできません)コーヒーを飲みながら記事を書いている所です。 もう明日は「結果の出る日」。 もはやジタバタはできないので、結果が出るのを待ちます。 で、今回の政治戦で、気になる光景が一つ、ありました。 参院選といえば、極右的政党が必ず立候補していたものですが、その代表格と言われている維新政党・新風が今回の政治戦、参加しませんでした。 声明: 参議院選挙見送り 正直、私の立場とはまったく違い、彼らと交差するものは1ミリもありませんが、そういう人たちでも政治戦に立候補し、有権者に自らの政策を訴え、支持を集めようとする行動の自由は、認められなければならないものです。 ところが、それが高額の供託金がネックとなってできなかった。 さっきも言った通り、彼らと交差する所はありませんが、彼らがこの政治戦に参加できない事に関して、俺が万歳言うと思ったら大間違いで。 悔しいだろうよ。彼らにしてみれば。 たたかいの舞台に立てない事が。 ウィキペディアの第22回参院選のページを見てみたが、この他にも新党本質、あきつ新党、平和党核兵器廃絶平和運動、女性党、世界経済共同体党、新党フリーウェイクラブ]、日本スマイル党といった、現在国政に議席を置いていない勢力が立候補をしましたが、かつてのように比例区で立候補して全国的にたたかうのではなく、東京選挙区だけでたたかわざるを得ない状況となりました。 二大政党化も進み、全国的組織を持つ共産党や社民党、公明党でさえ勢力維持に難儀している中、議席もなく、全国的にたたかえる体制もない勢力が力をつけるのも簡単でない事は私が言うまでもない事と思いますが、多様な意見をたたかわして民主主義を発達させる幅が狭まっているのが、気がかりです。 今はまだ、こうして“自分の意見を通すためにたたかう道”がまだあるからいいのですが、これから先その道がせばまって行く危険性がある事を考えると、意見が違うからと、勢力が小さいからと、一つの勢力が立候補すらできない、という事を軽く見てはいけない、と考えます。 なお「立候補すれば敵の行動を利するだけだ」というご意見もあろうかと思いますが、それに関しては「相手上回ればいいだけだ」と返しておきます。いずれ政権つけば1-何ぼの討論に耐えなきゃならないんだから。 で、もう一つ気になっていたのが投票時間・場所の縮小。 これに関しては土佐高知さんが地元新聞を引用して好文を書いていますのでまずそちらをごらんいただければ、と思います。土佐高知の雑記帳-民主主義のコストとカネ 投票所の場所を減らす、ポスターの場所を減らす。 その投票所の開設時間も短縮傾向が強い。 開票作業は早くやれとせっつく割には、そのための環境整備には手を打たない。 その態度、本当に「多くの有権者に判断していただきたい」のか? 自分らも気をつけなきゃならないけど、どうしても何かをやろうと思えば、その反対者に突き当たる。じゃまくせぇ、早く物事進めたい。そう考えてしまう事もあるかもしれないが、国会(立法府)で決める物事は、全国民を拘束するわけだから、より広く意見を求め、実情を知る事が大事でしょう。 それ考えれば、議会の構成員を決めるやり方もそうですが、選挙の投票自体も幅広い人に参加していただくやり方ができないものか。そうでなければ日本の選挙も『制限化』に向かっているのだと思わざるえません。 今は、少なくなった投票所に対応しきれない人、早く閉まるようになった投票時間に対応できない人だけかもしれない。割りを食うのは。しかしこういう「合理化」が進むようになると、割りを食う人は増える危険性があります。 今回は「政治戦の参加」「投票への参加」に関して触れさせていただきました。 政策に関しては、前日までの記事で多々触れさせていただきましたし、定数削減に関しての記事は、大体一週間前に書いてしまいましたか。 非国民通信さんのブログの記述が、グサリと来ました。投票率はどうなるでしょうか - 非国民通信 以下引用。>できるだけ多くの意見を吸い上げることよりも、少数の人間で物事を即断していく方にこそ現与党の理想はあるのでしょう。議員だけではなく、投票に参加する人もまた少なくていいやと、そう思っているとしても不思議ではありません。 多くの人が関われば、それをまとめるのは大変です。 でも現実にその問題がある事、その問題意識を持つ政党が一定程度の実力を持ち意見を発することを無視することは許されないものです。 「多数派に必要以上に甘く、少数派に必要以上に厳しい」 この社会が、「多数派の横暴、増長」を基に、比較的少数派の人に服従と屈服を迫るのであれば、それと向き合うつもりでいます。自分のできる範囲で、ですけどね。 あと、最後に。 自分は普段の活動では「他人に支持をお願いする」という立場である人間です。いわば、他人の考えに介入することをどうしても余儀なくされている任務とも言えますが、自分自身はどうか、と言えば自分の考えねじ曲げて次善の投票はしない、というスタイルを頑固に守り続けます。 最後に、ここまで私が書いてきた記事を紹介しながら、記事を終わらせていただきます。今晩は速報体制をとりますが、気まぐれにそれ以外の体制をとるかもしれませんのでよろしくお願いします。拙稿お読みいただきありがとうございました。百四十五の巻 政策に関しての『対論記事』特集・プロローグ。百四十六の巻 心は一つ。頼れる“仲間”と共にたたかいます!百五十八の巻 第二代表は七十七/友人との話/比例削減で縮まるもの。 百五十九の巻 汗がダラダラ、不快指数高い中今日も生きています。/昨日より良く書けたかも?百六十の巻 その予想、そのまま当てさせていいのかな?『流れを読む頭いい人』達への反抗。百六十一の巻 社会保障は“お恵み”ではない。対象者に対しての侮蔑を許さない社会を。百六十四の巻 働き方のルールの再定義/9条が目指すものと沖縄について。/大概にせぇよ!百六十五の巻 消費税の増税…根本から語れば。百六十六の巻 扱いは「諸派」と同じか…。KYと言われてもいい、やらなアカン。
2010年07月10日
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9日制作分としては最後に社会人野球を。 都市対抗野球は、すでに31代表が決まり、残るは北海道の1枠を決めるのみとなりました。北海道の本命はJR北海道とも言われていますが、去年はあと一歩でドームに届かなかった室蘭シャークス、自衛隊チームとして初のドーム進出目指す自衛隊千歳、今大会2チーム目のクラブチーム出場目指す札幌ホーネッツの3チームが、激しく追いかけます。9日の準決勝ではJRがサヨナラ勝ちも、室蘭がグッと迫りました。本大会出場は果たしてどこか。今日、明日のたたかいが見ものです。 クラブ選手権も東近畿、西近畿、中国・四国と3代表が決まります。 東近畿では、大和高田が都市対抗とダブル出場を果たすか。西近畿は簑島が躍り出るか、レールスターズがひのき舞台に立つか。中国四国地区は松山に強みも、山口きららがチーム改称後念願の全国進出を果たせるかどうか。大会こそ違えど、熱いたたかいが展開されそうです。 そして、岩手でも今月末に一関大会、その次の週にはクラブカップの予選が開催されます。応援する赤崎クラブは前者の大会に出場、後者の大会には不参加となりますが、クラブカップの試合も1日は見に行くことができれば、と考えています。 何にしても今は別件で忙しいので、落ち着いてから社会人野球の記事は組み立て行く事にします。野球の部分は、ここにて一旦失礼します。
2010年07月09日
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今晩は。日付は変わりましたが今日2つ目の記事です。 政治戦もあと1日ですか。当然マスコミ媒介でも様々な特集がなされています。 毎日新聞・毎日jpで行われていた「えらぼーと」、私もやってきました。 結果は以下の通りです。 えらぼーと2010 毎日新聞 やっぱり一致度高かったのは、3回連続で日本共産党でした。 っていうか、あなたどこにいる人ですかって話(笑)。 そんでも…支持し、主体的に活動している政党が焦点当てられていない所の悲しみというのも、様々味わっていまして、今週、NEWS23クロスでは参院選に参戦している政党に関しての特集をしていましたが、出ていた政党の順番は以下の通りです。 ・「参院選、“一兵卒”小沢氏の戦略とは」登場政党・民主 ・「野党に転落、自民党は変わったか」登場政党・自民 ・「連立『維持』と『離脱』、選挙戦は」登場政党・社民、国民新 ・「参院選、第三極を目指す新党の党首は」 登場政党・みんな、たちあがれ、改革、公明。 …共産党と女性、幸福実現党の3つは扱われる事はありませんでした。 ああ、そんな程度か、と。 しばらく前にあるブログで「共産党など少数政党は、有権者から『お前ら消えてなくなってしまえ』と思われていることを前提に活動しなければならない」というコメントが記載されていました。前号記事でも触れた記事は下にリンクしていますが、確かにここにも表れたご意見というのは、厳しいものがあります。Yahoo!みんなの政治 - 共産党が参院選マニフェストを発表。-政治投票 コメント150の内、存在価値を認めないご意見が45。 かまっていただきありがとうございます。 そして、少し前の記事で「社会保障に対しての冷たい態度」を取り上げましたが、そういうメンタリティを感じさせるご意見にもぶつかりました。 働くもの、努力するもの、自ら才覚するものに恩恵のある政治を望むので、共産主義も、社会主義もごめんこうむるが そう、働く人、努力する人に恩恵のある社会になればいいです。それは100人中100人が思う事でしょう。しかし、何らかの事情で働く事が出来なくなる事態が起きるもの。そういう風な事態になった時にどうするか。 正直、今の日本で主流になっているのは 「そんなの知るか、放っとけ」。 でしょう。 でもね、それやられたら、一度堕ちた人間は這い上がりづらいんですよ。ごく稀に這い上がる人はいますが、大方は“折れて”しまいます。そのためのリカバーの策というのは、必要ではないでしょうか。 社会保障言い出すと「サボりの人間増やすのか」という言い方する人もいますが、それは誰に対しても失礼な物言い様じゃないですか。その人の通ってきた道も知らずに「サボり」の一言で片づけるそのメンタリティにあきれ返る他、ありません。 勤勉でまじめ。 確かにそれ自体は大事なものですが、それが「それには及ばない所」に対する排撃に向かうのであれば、以前書いた記事の通り、その行為を認める事も出来ない。KYと言われようが、何と言われようが。 近くにいる人間が、問題点に向き合う上でモノを言うなら結構なものですが、ただ自分の不快感をそういう対象者に対する憂さ晴らしで物事対応するのであれば、その人たちが持っている“長所”を消し去ってしまうものでしかない、と考えます。 民主党が態度を変え、自民党と性格が変わらない政治を実行し始めた時にこう書かせていただきました。 民主党がどうなろうが勝手ですが、「反貧困」「反戦争」の思いを潰されるのだけはどうにも勘弁できません。 貧困の問題に取り組み続けてきた所と、貧困の問題を票を得るためだけの取り組みとしか考えられなかった所。 厳しく言えば、こういう言い方になりますか。 それでも期待を寄せ続けたい、という思いがあるなら、止める事はできませんが、それでも、それぞれの行動は見続けていただきたい。 いずれ、実情突きつけられる時。 その時に、反撃できるように。 情報という嵐が吹きつけられてはいますが、あきらめ悪く歩き続ける事にします。 ここで“キレて”しまったら、先はなくなるから。 勝手書かせていただいた所で、政治に関しての記事は失礼します。
2010年07月09日
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今晩は。伊東です。 いよいよ「有権者の集中回答日」が明後日に迫りました。 現在追い込みにかかっています、とは言え、さすがに今の時間ではやる事がなくなるわけでして、ブログの制作にかかっています。 本題に入る前ですが、yahooの政策アンケート特集の「共産党」版。 何書かれているのか楽しみにしてきましたが、思い切りげんなり感を味わう事に。 そんなに「全部が全部支持できない」ものなのでしょうか。 中には「一般的にそんなこというものじゃないぜ」という事も書いていましたが、それも民意の一つなのでしょう。 自分も以前のブログで「65+1」と書かせていただきましたが、それがどんなに厳しいかというのもわかっています。それでもあえてこういう書き方をした私はバカの誹り受けても仕方ないのでしょうが、それでも問題点の根本見て、モノを語る姿勢というのもご覧いただければ、とも思っています。 ま、いくらKYと言われようがKO言われようが、どうしても言わなければならない事もありまして。 各種調査で消費税増税も仕方がない、という意見が多数派に来ることも多くありますが、5%の増税でも一カ月分の家計が飛んでしまう大変なもの。ただでさえ生活するのにカツカツの状態にある人たちに、さらに1カ月分の増税受け入れろ、と言えるその神経にまず恐れ入るしだいです。 そんな増税、まず認められんわ!というのが、私の意見+共産党の意見ですが、それでも「社会保障のためなら」「財政赤字の状況だから」という事でやむを得ないかな、と思う人も多いと思うんですよ。 ほんだども実態知ればどう思うかな? まずは国税の収入に不安持っている方に関して見ていただきたいものがあります。消費税増税/やっぱり大企業減税穴埋めのため - しんぶん赤旗びー:唐突に登場御免! まずはこの項から。消費税で増えた税収入と、法人税率の減収額の推移見てみると、どうかな。この間の社会保障制度の後退とあわせて考えると、とても「消費税は社会保障に使った」とは言えない状況が浮かび上がるぞ。暮らし4月からこう変わる - しんぶん赤旗ベン:一例として今年4月からの“改悪”の一例を載せましたが、毎年の2200億円ずつの削減が、各種社会保障制度をズタズタに切り裂き「~~難民」という言葉を生みだす根源となってしまいました。なお、PDF方式ですが「消費税をなくす会」の資料として、社会保障をめぐる出来事が記載されています。消費税をなくす会 データバンク。びー子:私たちが払っている消費税は5%ですが、国税収入における比率でみた場合、15から20%の税率を適用している国とほぼ同じ割合の数字なんですね。消費税をなくす全国の会HP・消費税Q&A『国の借金、孫子の代まで』内の資料参考。伊東:加えて言うと、こういう形で「とる方」も「与えられる方」も、庶民に対しては厳しい態度とられていますが、一方では大きい収益をあげている企業に対しては、最初にも触れたとおり徹底した「優遇策」がとられています。法人実効税率と実際の税率は?/法律では40.69%だが優遇制度で10%台も - しんぶん赤旗 これ以上上げられるとゆるくない人がいる一方で、優遇税制などでいい思いをし、たくさんの内部留保をためてきた人たちが、さらに飽き足らず「ほうじんぜー下げてー、その穴埋めはしょーひぜーでやってくれればいーからさー」と言っているのがどうにも勘弁できません。びー:だいたいその消費税言い出したのが財界だからな。経団連、消費増税迫る/「10%台後半かそれ以上へ」 - しんぶん赤旗 彼らの言いなりに物事進めている人たちが、今度はギリシャの事持ち出して増税迫っているのはチヤンチヤラおかしいぜ。菅首相は、全く的外れ/ギリシャの財政危機から何を学ぶのか? - しんぶん赤旗ベン:いま菅さんが進めようとしている事が、そのままギリシャで進んできたものごとだったってのも…なんだかな、という気分です。伊東:ここまで参考資料たくさんつけながら話してきたけど、消費税、というか税制に関しては以下の要点言えるのではないかと。1.消費税の増税に関しては絶っ対ノー! →上向きになったかな…というのをどん底まで叩き込んだ98年増税。その時よりも多くの市民・労働者の生活が苦しい今の状況で、1ヶ月分の増税やったら、どうなるのかを想像してほしいです…。2.財源は「大企業に対しての課税」附足して「内部留保の社会放出」 →課税に関しては今までの文で書いてきましたが、内部留保の~に関しては、内部留保を労働者の待遇向上や、労働者の雇用維持に使う→その人たちによる消費増→めぐりめぐっての会社の利益、というのをイメージしています。3.税金民主主義の確立を。特に応能原則、生活費相当は非課税を貫くこと。 能力以上の税金出したら、生活できないでしょ。企業だって税金かかるのは「利益」の部分です。最低限の生活費に関しては税金かけない、逆に、そういう支出ができる人には積極的な“供出”をする。そのままへそくりにしても『死んだ金』にしてしまうだけですから。それよりは『生きた金』にした方がいいでしょ。 もっと言えば、企業がもうけをあげられるのは、企業の活動だけでそれが成し遂げられるものだ、と思うのならそれは大間違いではないでしょうか。たくさんの“公”のお世話になって成し遂げられている、というのを忘れてほしくないものです。伊東:この消費税といい、労働者の働かせ方といい。 思い当たるのは、企業が持つ「利益第一主義」ですな。びー:ま、企業に『もうけるな』は言えんだろ。伊東:だどもな、それも程度の問題だ、というのを知ってもらわないと、いずれは彼らのよって立つ所はなくなるよってのを知ってほしいわけよ。 目先の利益のために、労働者の賃金カットした、下請けに対しての労賃買い叩いた。そんでもって多大な利益上げた上に自分らのへそくりためる事も出来た。株主に対してのリターンもできた、と。びー:だがな、そこに労働者だの、下請けの方たちももうけたって記述が書けないの。それが今の…特に大企業の現実じゃないのかな?派遣労働という立場にされて、簡単にポイ捨てされる人も、過密長時間労働で体ぶっ壊される人たちも、そういう『もうけの犠牲』にされている、という意味では同じだよ。ベン:そして、彼らは自分らがもうけるためなら、政治の枠組みさえも動かして、自分たちに有利なルールにしようという事も平気でする。法人税減税+その穴埋めは消費税、というのもその一つ。労働法制で労働時間に対して、あるいは雇用形態についての取り組みが甘い事を前号記事で触れましたが、それにしても財界と、その意を受けた政治勢力の取り組みの“成果”なのでしょう。伊東:金持ちに対して寛容である一方、そうでない人に対して“服従”を迫る社会の根本には、そういう状況に抗する勢力がぜい弱化している状況もあります。私ごときが言うのも難ですが。一定程度の力は維持していて、その頑張りで様々な問題を世に浮かび上がらせてはきましたが、世の中ひっくり返すにはまだ力が…という思いを持っています。 消費税一つとっても…消費税そのものもですが、政治の姿が見えてきます。 目の前の政治戦で何とか力を維持しつつも、根っこまで“蝕んだ”「もうけさえ上げればいい、庶民は黙って食われろ」という社会を、あるいはそうされても反撃できないという世の中を変えるたたかいというのはこれからも続きます。 ラスト1日、結果発表まであと2日となった政治戦。 長いたたかいを戦える地力を維持するためにも、頑張らせていただきます。 以上の一文が参考になれば、幸いです。
2010年07月09日
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こんにちは。伊東です。 とうとう最終盤になってきましたね。 もともと強いわけではない私の体調もあり、午前中は体力セーブした後、午後からの活動になります。なので、セーブしている間はこの記事書いていようかと。 お見苦しい所も多々ありますが、お付き合いください。 まず、働き方のルールですか。 派遣労働など、労働者を使い捨てにする労働形態が増え、それが多くの労働者の生き方を変えて、いや狂わせてきました。 大体の会社は、どういう仕事をさせるか決まって入社させているでしょうし、違うポジションに移らせるのであれば、それなりの研修をさせる事でしょう。 それが、派遣労働の範囲を幅広くし、単純労働の場所までそういう派遣労働をさせるようになってくると、もはやそれは「使い捨て」としか言いようのない状態が生まれるのてすね。必要な時に雇い、必要でなくなれば捨てる。 ま、一見そうすれば効率的だと思いますよ。 ただし、一見ね。 使う側にしてみれば、安い金で必要なものだけ補えて、必要なくなればポポイのポイできるからああ楽だという考えに至るのでしょうが、その当事者としては期間が来れば飯のタネが無くなる、という不安が来ますし、大体そんな感じの働かせ方すれば、労働者の技術向上、熟練度向上にはつながらないでしょう。 加えて最近出てきたのは「ある程度の時給を持つ労働者」を解雇して、新たに「それより条件悪い労働条件で人を雇う」。働くところの入り口が狭まっているから、何もしないよりはマシだと、飯の食いダネがあればいいと、そういう所であろうが必死に集まる。それ見て思うのでしょうね。 「ああ、こいつら何ぞどうにでもできる」と。 わずかのエサで釣り、『必要な時』だけさんざんにこき使った挙句、必要なくなればポイ捨てという働かせ方。ま、一時は企業様の利益にはなるでしょうよ。でもそのあとどうだい?彼らがモノを買わなくなってしまったら、誰があんたらの商品買ってくれるんだ? そういうとすぐ「海外の人が買ってくれるの。だから日本脱出だー」と語る人もいるけども、その海外だってあなた方の思い通りに物事運ぶか?まして、日本国内の労働者ポロポロにしてきた所が評価されるとは思えませんがね。 そんなこんな考えたら、ここで一度『働かせ方の堕落』止めた方がいいのではないでしょうか?どの立場に立つ人にとっても。1.人雇うときは正社員が当たり前。 ⇒これが一番基本でしょう。派遣労働は専門的なものにする。その専門も今の時代に合わせたものに。パソコン利用なんて、今は多くの方が身につけようとしているでしょ。2.時給1000円以上に。 ⇒去年の総選挙の時にも言いましたが、反論としては「そんなことしたら会社潰れちゃう」。でも、月200時間働いた所で月給20万円。一昔前なら、若年労働者の月給程度ですよ。それが全国的になれば、購買力もぐっと上がるでしょう。廻り廻れば企業の利益にも。3.労働時間に関してのルールを守らせる。 ⇒失業者が多い一方、労働の現場に立つ人は多大な労働時間を強いられ、倒れる人も続出しています。経験を積んだ労働者が倒れる事は、その会社にとっても損失ではないでしょうか。ILO(国際労働機関)の条約で「労働時間関連」「雇用形態」の批准が大きく遅れている日本の現状を打破する必要があります。 続いて沖縄です。 一度は「県外・国外への移設」で大きな期待を抱かせた民主党政権でしたが、様々な圧力に抗しきれず、というかする気もなく、管内閣になってからはすっかり「辺野古移転は決定済み」という態度をとっています。 その理由というのが「地理的に、他の国に睨み効かすのにちょうどいい」からだそうですが、そもそもその発想がどうなのか、という思いもしています。 日本が侵略を受けた戦争ってのを探してみれば、13世紀あたりの元寇襲来ぐらいしか思いつきませんか。先の2次大戦時の日本各地が受けた攻撃もありますが、そもそもは拡大戦略=侵略戦略があり、その反抗をやめなかった結果である事も考えると「もう少し“睨まれる側の立場”」も考えた方がいいかと。 色んな所で、その地域内の非戦条約・平和的条約結んでいる所が増えていますが、やはり戦争の傷跡がどんなものか、というのがわかっているからなのでしょうか。昔は戦争に勝った側が“総取り”でいい所とったのでしょうが、やがて戦争が生み出す憎しみの連鎖、発展の阻害、後々まで残る後遺症考えたら『戦争バカくせ』と思うようになっても不思議じゃないでしょう。 一部の“熱い人”は、自分らが不利な状況、あるいはモヤモヤしている状況を打破しようと勇ましい事を言い、人をそういう道に駆り立てようとしていますが、正直迷惑なんですね。「~が日本を侵略しようとしている」とか言いますが、そのよって立つ論拠に納得いくものがありません。 さっき、現行の話が出たので、昔の話を基に書いてみますか。 戦国時代。いろんな意味でフューチャーされる事のある時代ですが、ま、簡単にいえば「今で言う『隣の地域』同士で憎みあい、殺しあった時代」です。同盟組んだりなんだりして必ずしも争いばかりではないものもあったのでしょうが、自分ら以外は信じられない、敵は抹殺対象でしかない、そう思わされた時代ではなかったでしょうか。 だけども、時を経て今はどうでしょう。 岩手の人間と秋田の人間が結婚する事、スポーツの試合をする事、交流する事に何か障害はあるでしょうか。何もないでしょう。戦争だなんだ、憎しみだなんだってもの取っ払えば何のことはない隣人だ、というのがわかったからなんでしょう。問題点があったからといって、武力で力ずくで、という関係では無くなったでしょ。 憲法9条が目指すのは、こういう社会なんでしょうね。 どこそこが脅威だと言い出せば全部が全部そう見えるでしょう。 でも、そういうものの見方、疲れませんか。 ま、もちろん9条実現しようと思ったら、やる事多くて大変ですが、血を血で洗うような社会を作るよりは、こっちの方がやりがいはあるかと。近くにどうにも世の中の付き合い方が、という所もありますが、それとて辛抱強く対応すればいいだけで。短気起こして「根源」断とうとすると、かえってこじらす事になるのでは。 何にしても、戦争状態になることが善、という狂気の社会になってしまえば、私は色々な意味で「抹殺対象」になるので、そればかりはごめんだと、身の回りの人がそういう状態に巻き込まれて、傷つくのがいやだ、という所から、今の共産党の政治活動に身を置いている人間なので、どうしても9条・平和問題は外せないと考える私でございます。 村野瀬怜奈さんが好文書いているのでその紹介をしながらこの項も閉じさせていただきます。村野瀬玲奈の秘書課広報室 | 軍事優先主義者は荒野をめざし、村野瀬玲奈はお花畑をめざす。 と、いう事で、後は『消費税』『まとめ』書いて政治に関してのまとめ記事は終わりです。下手にかっこつけようと思うとどうにもならないのは私の性でして。 昨日は“車”に乗って西和賀町・湯田まで行ってきました。 にわか雨にはまいりましたね。すっかりずぶぬれになってしまいました。 まだ30代になっていない2人が“車”の主軸となって頑張っています。 他にも同年代の仲間が多くこの政治戦で頑張っています。 より多くの人に気づいていただく。 そういう活動は常時しなければならないのですが、特に焦点当てられる今の時期に頑張らないと、と体調の責任持てる範囲で頑張らせていただいています。 国の責任者がこれ以上ない高飛車発言かましてくれました。 少数政党は民主と連携を=菅首相(時事通信)-Yahoo!ニュース …政策云々の前に、ものの言い方間違えていないか? 『一致点では協力』なんてのはイロハのイだ。 それを何でこうも高飛車に言ってくれるかな? 数こそ小さくても、実際起きている物事に対応し、それを表面化させて存在感示している所もある。 去年の夏以来『一致点…』と言い続けてきたのも、今ある問題点解決するのに、大きな力が必要だから、自分の思いとは別にそういう態度とり続けてきたけども、そろそろ考えなおしていいか?そう思いたくなるぐらい、今の菅首相はじめとした民主党の行動には目が当てられない。 だったら、根本から原因見て、問題点に焦点当てる所に力つける事を優先します。 さすがに今回は「同調圧力」はかかっていませんが、いい加減「立場が上の高飛車視線」には腹が立っていますので。 と、ここまで語らせていただいた所で、今日も歩いてきます。 あと2日。しつこい“予想という名の誘導”ふりきって、頑張っていきます&行きましょう。ここにて失礼します。
2010年07月09日
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…という事で、すみませんが昨日は特集記事なし。今日もこの後車に(自分のじゃないよ)乗り込み、夕方に宣伝、夜には会議という、ハードな日程になるので、果たして記事書く事ができるやら。 そんでもね。 くだんね“予想”につき合っているヒマ、ないの。 もっと言えば、“予想”という名の“誘導”に引っ掛かっているヒマないの。 ちいせぇくせにやかましい所だからなくなってしまえ、というモノの書き方が、いろんなブログで散見されますが、「ちぃせぇ~」という所が約400~500万の支持を集めている。他にも百万単位で支持を得ているところがいくつもある。それ考えたら「もう二大勢力にフォーカス」やっている場合じゃ、と思うのですが、すっかり熱持ってしまっているので、自分らで道切り開くしかないのでしょうね。 だから、思い持つ人はあきらめないでいただきたい。 若輩の私が言うのも難ですが。 「どうせお前らはこの程度しか取れない、あきらめろ」 などという声にのせられたら『この程度』すら取れなくなってしまいます。 「やかましい」「うざい」? 結構じゃないですか。そんぐらいしないとここ数十年ですっかり染まってしまった「労働者・生活者軽視の政治」振り払えないでしょ。 と、いうわけで、残り3日。 徹底的に歩かせていただきます。 なにぶんあきらめ悪い性格なもので。 こればん書かせていただいて、今日は失礼します。
2010年07月08日
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百六十一の巻では長々と書かせていただきましたが、ここではさらりと。 今週も、過密日程てんこ盛り、という所で。 何分、結果が出るまであと何日、とないですからね。 去年は活動0に終わっていただけに、その借りは何ぼか返せているかな、というのが個人的な思い。しかし、世の中ひっくり返すという意味では、活動しきれていないのがなんとも悔しい限りで。 唐突ですが。 今、島谷ひとみさんの曲を聴きながらブログの記事を書いています。 先日の都市対抗で使った曲の一つが「ペルセウス」。 他にどんなん曲があるかと思って、聞いてみましたが… 次の週あたりに中古CD店回るとしますか。 で、諸々の事情で住所をまだ大船渡に置いたままにしていましたが、それも北上に移す事になりそうです。在籍チームに関してはそのままにしますが、大船渡離れるってのはつらいものがあるんですよ。 確かに。北上きて「あーさーさー忘れ物した」と24時間営業のストアがある場所ですし、割かし多くの店があったりして、便利さで言えば北上の方がいいのでしょうが、人間関係というのが…。まったくないとは言いませんが、大船渡にいた時ほど広くはないので、その部分ヴーむ、と来る事は多いのです。 下手すると、住民としては帰ってこられない可能性もありますね。 今からそんなん結論出してはいけないのでしょうが。 都市対抗野球。 西濃運輸は今年もドームには届きませんでした。 再び野球の応援ですが、東海地区の応援風景というのはYoutubeにアップされていまして、かなりの部分学ばせていただきました(とくにマイクパフォーマンスの部分)。西濃の応援も面白そうなだけに、全国の舞台で見てみたかったのですが…残念です。 残りは関東代表2と北海道代表1。 悔いなきたたかいを。 俺の方のたたかいもあと4日、です。 長い期間腰据えてやらなきゃならない課題も続出していますが、まずはこの「期末試験」しっかりしてからです。 今日はここにて失礼します。
2010年07月06日
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3つぐらい前の記事から、政治関連の記事も書いていますが、何分タイムリミットも迫っているので、テーマは絞ってしか書けそうにありません。その前に体絞れ言われたらどうしようもありませんが。 前々回と前々前回は選挙の定数削減が何を生むか、という点でしつこくものを語らせていただきました。消費税に関しては、家に書きかけの記事を用意しています。今回は社会保障に関して、で記事書かせていただきます。 まず、昨今予算関連で言われているのが「ムダ使いを削減する」。 それは、時として酷いモノの言い方を免罪する言葉にもなってしまいます。 4月から、5月にかけて、社会保障を受ける人に対して悪罵を投げつける、あるいはハラスメント行為をするという事象を、批判的に紹介したブログ記事がありました。この場にて紹介させていただきます。Afternoon Cafe・秋原葉月さん 社会保障・福祉に、やっかみ妬みがついてまわる社会セーフティネットを拒む自立心-非国民通信ブログ自己責任論の呪縛は悲しい - 七詩さんのHP そして、今朝入ってきたトラックバックから。城繁幸氏の「共産党という名の貧困ビジネス」について: 大津留公彦のブログ2 とりあえず、代表として4本の記事を紹介させていただきましたが、これ以外にも「社会保障を受けるやつは堕落している奴。こんなのに頼らず“ジコセキニン”で生きろ」と声高に迫る人は多いんですね。 確かに。今の時代自分が生き抜くので精いっぱい。それでギリギリ生活成り立っているのに、俺らが出した税金の世話になるとは何事か、と。そういう“ムダ”があるからダメなんだ、と。高飛車に語る人たちが多くいます。 よくもまぁ、こうも高飛車に出られるものだな、と嘆息ついていたときに、この謎を解く言葉が、あるマンガ読んでいたときに発見しました。秋田書店・樋田和彦さん作品「京四郎」より。 主人公・佐倉京四郎の中学時代。上級生と、それにつながる暴走族に抗した京四郎たち1年生。犠牲を出しながらも、最終ステージまでたどり着いた京四郎と九里。京四郎の「お前らのためにどれだけ泣いている奴がいると思っているんだ!」という“抗議”に対して、暴走族の首領はこう答える。 「弱者たちの泣きごとに惑わされるな」 「強い者が弱い者を支配する…これは当然のことだ!」 「お前らがここまで来れたのは努力があったからだ 弱者は努力しているというのか?」 「弱者はお前らに何か与えるのか?」 「強い者には惜しみない評価で応える」(以上太字部分・単行本19巻から引用。) どうだろうな。 一つ一つの言葉が、ジコセキニン振りかざして、保護の必要な人に対して高飛車語っている連中の言い分と似てやしないか。 自分は弱者に落ちたくない、弱者の側に立っているのは「泣き言語っている奴だ」、おれたちの庇護のおかげで生きていられるのだから、支配するのは当然だ、努力していないからその状況になったので文句言うな、弱者の側に“堕ち”なければ“十分”な応え方をする…。 身近でその人の事わかっていてモノ言うならまだ結構な話だが、状況も何も知らないで、対象になる人みんなムダだと思いこんで、無差別に高飛車語っている人もいるんですよね。 ほんじゃ、いつか俺が小説で書いたとおりに、それらみんな“粛清”してしまいますか? それがいい事かどうか、冷静に判断してみなさい。 人間いつこんなん状態に落ちるかわからないんだし。 それ考えたらセフティーネット、あった方がいいでしょ。 それとも「役立たずになったらゴミ箱」がいいとお考えですか。 それがいい、という方は自分がその立場に追いやられた時のこと考えてみなされ。 それでもいいというなら、もう止めません。 生存権をちょこっと調べてみたら、次の言葉が突き当たりました。「人は全て、生まれながらにして生きる権利を有する。この権利は法によって守られるべきである。誰もこの権利をみだりに奪ってはならない」 国際人権規約第6条1項第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。 国際人権規約で書かれている言葉はなに示すか。 何かの圧力によって、その人が殺される事があってはわんない、て事から作られたものでしょう。 日本国憲法が示しているのはなんでしょう。 どういう状態になっても「誰にも恥ず事のない生活をさせる」責任が国、とりわけ時の政府にあるし、生活の向上を進めていかなければならない、て事でしょう。 パーセンテージにしてみればほんのわずかにすぎない事象を持ち出して、全体を悪し様に言う人もいますが、個々の事象で納得いかないものがあればそれに対応すればいいだけで、そのことをもって、対象者全部を悪者視する必要はないし、そもそもそういう社会保障を受けている人も、そのお金で食べ物買ったり、服買ったりするなどして消費をするし、お金が回っているわけです。どっかの会社の内部留保じゃあるまいし、死んだ金にはなっていないでしょう。 そういう生きる保証あてながら、その対象者の状況なりに、社会への復帰を目指し、あるいは関わり持てばいいわけですし。就労に関してはまた別な問題になります。えり好み云々語って、今朝も全国的知名度を誇る司会者が「職安に行けばあるんですよ」語りしていましたが、元住んでいた所も、今住んでいる所も求人倍率が0.5倍以下の所に住む人はどうしたらいいんでしょうね。その場合は引っ越ししなさいってか。 80年代からこっち、社会保障を受け、保護されるべき人が「ムダ」と見られ、「甘え」た奴と見られ、ただでさえ置かれている状況に押しつぶされている状況にプラスして難儀している様子を見てきました。反撃に立ちあがっている方もいますが、その大方の人はあきらめさせられ、中には最悪の事態迎える方もいます… 公的にセフティーネット以外にも民間のセフティーネット被せる手もあるはずでしょうが、どうにも「働かざるもの食べるべからず」という圧力が強くかかり、働くにも今の状況では人雇うのもままならない状況で、どう人を活かすことができるか、というのは追及していく必要がありますし、それ以前に「社会保障を受ける人たちに対する侮蔑は許さない」という世論作りにも取り組み始めるべきではないでしょうか。 秋原さんの記事で「産休・育児休暇」「障害を持つ家族を持った方の仕事」が触れられていましたが、その両方に「ここまで言うか」という言い方をする人がいるのに驚きと悲しみを感じました。子供に関しては「成熟した形になるまでは手間も時間もかかる」事、障がい者に関しては「どうしても関わらなければならない部分が多い事」考えれば、ある程度そのための時間作らなければならないはずですが、それにすら文句語らずにいられない人とは…。それこそ「だったら代わってくれよ!」とでも言いたくなる事です。怒り通り越して、哀れみさえ感じますね。 「何でもかんでもギリギリ」の世の中が、どうにもならない人たちを追い詰め、すりつぶそうとしています。自分もここまでキツイ物事書いてきましたが、そこからの脱却も簡単ではないのも知っています。 だったら、一つ一つ思い出す、あるいは自分に置き換えてもの考えてみる必要はあるのではないでしょうか。 しつこく、くどくなりましたが、どうしても書き残しておきたかった事なので。 「結果はっぴょー」は目の前に迫っていますが、この問題に関しても、長期戦で臨む必要がありそうです。 では、明日は『消費税』、その次は『軍事問題』で、最後に『まとめ』まで書ければ、と考えています。今日の記事も間延びしてしまったかもしれませんが、長文お読みいただき、ありがとうございました。
2010年07月06日
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日曜日、月曜日と「議席予想」が出回っています。 そこの数字見れば、日本共産党は「2~5」。困りましたね。私の予想は「65+1」なので。東京でもすっかり「圏外」追いやられてしまいました。実際がどうであれ、各記事の書かれ方では。 正直、こういう選挙予想は「勝手に俺らの行動予想するな!」って感じで嫌なんですわ。小さい時から「おまえは次にこうやる、その次はこうなる」って類のこと言われるのが嫌で嫌で。それが頭にあるからこの手の意見には嫌気さすんですね。 見ている人にとっては面白いかもしれませんが、当事者にしてみると勝手に未来決められているかのようなモノの書き方にはウンザリです。 投票は、これからでしょう。 不在者投票制度があるにしても。 「予想」という名で「こういうふうになる」というレール敷かれて、本来なら有権者の皆さんは怒らなきゃならないですよ。何か頭いいか知りませんが、皆さんの行動を勝手に示されて、その掌の中で踊らされる事に納得してはわんないはずです。 だから、多くの人に投票所に行ってほしいんですよ。 このまま「棄権」したら、予測した奴らはますますあなた方のことなめてモノいいますよ。 「所詮こんな程度」てな感じで。 何にしても「思いを託されるにふさわしい所」になれるように頑張りますし、学者だか何だか知りませんが、頭いいといわれる人たちの、流れに乗ることだけはうまい人たちの鼻を明かしてやろうじゃありませんか。 そればん語りまして、今日は寝ます。 拙稿お読みいただきありがとうございました。
2010年07月05日
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朝、やや曇りがかった天気かと思えば、昼間にはすっかり晴れ。しかし、夕方には強風とともに濃い色をした雲が覆い、遠くから来た車には雨が降った跡がありました。 今日は4時間あまり活動。何とか動けるようになったばんいいとしますか。 大方の予想では「あんだ去ね」いわれる所でも話にはなりましたし。 ま、たしかに。 昨日の記事でも書きましたが、予想ではすっかり冷遇食らっている私らの所ですが、私らが見ている視線、そこからの指摘というのは、議論を動かすもとにはなっているかな、と手前味噌で難ですが思う部分、ありまして。 たとえば、消費税に関しての視点ですが、先週出された週刊誌では「おいおいこれ赤旗ちゃうの?」という中身の記事がありました。 その記事が、共産党を意識して出されたかどうかは分かりませんが、共産党が「消費税増税は法人税減税とリンクしているじゃないか」という指摘をし続けている事が、回り巡って力をつけ、こういう意見が週刊誌に載ささっていることを考えれば『勢力は小さい』かもしれませんが『果たす役割は小さくない』のではないか、と考えます。 だから、小選挙区中心の制度にして『将来の多数意見候補生』潰したら、わんないんですよ。人為的にハードルあげるような事してさ。 それはかえって、多数派の人にとっても不幸な事になりません? 自分たちの意見がスカスカ通るからいいよん、と。 でも、日本ってのは多様な意見持つ人たちの集まり。 何分人口だけでも1億3千万人もいるし、それぞれ生きている環境も違う。 「まとめるのがめんどくさいから、選挙制度使って集約」 するのではなくて 「多様な意見反映させて、物事にあたる」 ことが必要ではないのか、と。 今日の読売新聞でも、比例定数削減に対して、ただイケイケでないものの書き方をしていました。さすがに考えてみたら『少数派勢力をはじき出すことの怖さ』に気付き始めたのでしょうね。去年の総選挙だけ取ってみても、共産党が約500万、社民、みんなが300万、国民新が120万。今回できた諸政党もまず100万(1議席)は目指しているのでしょうから。そういう所に寄せられた人の民意を無神経にぶっ潰す事の怖さが分かったら、脳天気に「比例なくしてしまえ」言えませんね。 今回も、比例代表を標的にした定数削減を中心に書いてきましたが、元々私が何目的に生き、何目的に共産党入ったかといえば 理不尽な同調圧力によって、生きることが難儀させられる社会、その原因となる勢力に牙むくため でございます。 今回の政治戦は政治戦で重要で、それぞれのたたかいで成果を出していかないとわんないのはその通りですが、先に書いた理不尽とのたたかいに関しては長期戦を覚悟しています。阿修羅は3つの顔を持つといいますが、身近な人に見せる菩薩の面と、たたかいの際に見せる修羅の面。私はそのどれもいいように見せられるかは?ですが、せいぜい仲間の足引っ張らないように道歩かせていただきます。 今日はここにて、失礼します。 拙稿お読みいただきありがとうございました。
2010年07月04日
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やっとこ、一日の用事が終わって、その後バテていた体調も取れ。 やはり、一週間も家にいないと、そのしわ寄せというのは絶対にやってきます。土曜日がまさにそんな日でした。バテハゼ。 で、都市対抗野球の東北予選も、この2日間で一気にクライマックスまで持っていきました。仙台市・JR東北がにかほ市・TDKに勝ち、にかほ市は5年連続のドーム進出はならず。しかし、そのJRも同じ仙台市の七十七銀行に後一歩及ばず。七十七銀行は4年連続のドーム進出を果たしました。 かくして、先週土曜日に始まった東京ドーム進出をかけたたたかいは、2日の順延もはさみながら、数々の足跡を残して幕を閉じました。赤崎-TDKはじめ、まとめの記事は12日以降まで待ってくださいね。さすがに今は政治戦の方に集中しなければならないので。 なんにしても、七十七銀行野球部・応援団の皆様。 東京ドーム進出おめでとうございます。 で、今日は午前中は北上で、午後は大船渡で所要バタバタと駆け回る一日でした。 バタバタ駆け回るぐらいなら少しは体重減ってくれればいいようなものですが、そっちはさっぱり。そこの部分久しぶりに会った友人からはがっちり言われてしまいましたね。 正直、ウツ症状が出ると自分が何やっているかわからなくなる時も多くて。 先日の山形遠征のときはわりかし自分コントロールできていたので、どうにかできましたが、先のような状態になると…。だから、今は就活不可能なので、そうなるような状態取っ払う事からはじめるしかないか、と。 ただ、ひとつだけ誤解あるのは、政治活動に携わる事に対して。 確かに、一般的に見れば政治活動ほどストレスたまることが多いのは事実なんですね。事実、それで大変な状態になった人は多いですし。 ただ、腹くくってしまえばこの“仕事”悪いことばかりでもないんです。 なんだかんだ、凸凹ありながらも16年やってますから。 確かに、ブログの上ではトラブル起こして、徹底的にやられた挙句、『素っ裸で町の真ん中で土下座させられた』ような事態や、殺意を自分に向けすぎてあわやの事態になったりもしましたが、それでもまだ生きていていいのなら、徹底的に生きていくしかないわけでして。就活ままならない今の私にとっては、社会と切れない手段の一つでもあります。なので、政治活動に関してはこのままにさせていただければ、と。 そんでも、ストレスまったくたまらない、というのはないわけで。 今週出た週刊誌で「予想」記事のっていましたが、ま、見事なまでに私ら共産党は無視されていまして。記事での記述もなければ、誰一人◎○△▲マークはつかず。ま、わざわざどこかで見つけたボケボケの折り曲げた写真を「この人が候補者」とテレビで大体的に出されるよりはマシなのでしょうが、それにしてもね。 そういう予想記事が何を生むのか。 いわゆる『戦略投票』ですか? 自分の投じた一票が生きるものにしたいというのは誰もが思う事なのでしょうが、しかし、自分の思いを正直に表せない事態が起きるのはいかがか、と。 例えば。私ら共産党の支持者も、去年の総選挙の比例代表区で民主党に票を投じた人が2割近くいるデータもありまして。アンケートに共産党支持者言うくらいですから、そういう思いを持っているのでしょうが、それでも「戦略的~」という思考に至って、というか至らせられて。結局投票用紙に「○○党」と書かざるを得なくなる人もいるのでしょうが、そうなってしまうと、その人の本来の思いを乗せた一票ではなくなるんですね。 で、何がそれを生んでいるかといえば「意見の反映がされにくい選挙制度」。わかりやすく言えば、小選挙区ですか。 定数3とか4とかなら、ある程度幅広い意見を拾えるけども、定数1だと、トップの人の意見しか反映されない。実際に起きている物事なのに、2位だ3位だというだけで、その意見が政治の世界に反映されない、なんてあってたまるか…って思いありますが、制度的にそういうのを許しているのが、この小選挙区制度です。 幅広い実態があるのに、それが人為的要素で少なくまとめられる。「民意の集約」だとその行動を合理化する方もいますが、集約という名前で切り捨てるのはいかがかと思いますが。それぞれ意見がある中で、より幅広い合意を目指す、という姿が、日本の政治から消えて久しくなりましたね。同根にある政党だけでなく、そうではない政党との間で、という意味で。 そういう流れが「トップに立つ立場にたたなければ意味はない」という風潮を生み出し、その流れに乗れない所には見向きもしないという風潮すら生まれました。そうして、実力以上に力を得た人たちが、勘違いして議員定数を考える事態になっています。 5年前の話ですが、民主党の安住淳氏が「少数政党に鼻面を引き回されて、本当に公正なのか」と発言したのは今でもはっきり覚えていますし、比例代表の定数削減で、影響を受ける勢力へのけん制という名の脅しをかけている構図が見えるのも気になります。 ま、確かに社民党にかき回され、共産党にはつつかれ、頭に来ているのは確かなのでしょうが、そういうのを言ってしまったら、おしまいとは考えませんか。気に食わなきゃ人為的に操作して消す、なんてのは。 あなた方にとっては「比例少なくすることで人気は集まるし、無駄遣いも減るし、うるさいところは消える」といいとこづくめなのかも知れないけど、現状すぐすぐ選挙区で議席獲得するに難儀している所にとっては、比例区こそが意見を、自分たちが拾い、集め、託された民意を発する貴重な場ですが、それすら奪ってしまおうと。 今までの歴史見てみると、今ある意見てのが、最初から多数意見だったというのはまず、ないんですね。最初は少数意見だったけども、それが理解を得て、あるいは当時あった物事の批判、発展で多数意見になっていった、というのが構図なはずです。 それを考えると、現状少数派の立場に立つ所も、きちんと、然るべき場所で民意を反映させる場所が必要があるのではないでしょうか。そういう意味からも、あるいは、多数派にいるおごりを正す意味でも、今出されている「比例削減」には、反対していく事にします。 「ウケが悪い」? いつまでもそれだけで物事語っていいのか、ということを返礼としておきます。 今日はまとまりないままずらずらと記事書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。来週中にはもう何ぼか記事出しますので、お読みいただければ、と思います。 今日も拙稿、お読みいただきありがとうございます。
2010年07月03日
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今晩は。伊東です。 今日は…野球の方から。 都市対抗野球の東北予選は3試合が行われました。 岩手代表の盛岡市・フェズント岩手は、仙台市・JR東日本東北に食らいつきましたが、最終回にサヨナラの1点を許し、惜敗しました。小野寺投手を先頭に獅子奮迅頑張りましたが…。何にしても、これで今年の岩手県の都市対抗への挑戦は終わりました。赤崎が1勝2敗、フェズントは2勝2敗。宮城四強とTDKには及ばず…だけども、道がある限りあきらめない。これからもがんばっていきましょう。 もう一つの第二代表二回戦は、にかほ市・TDKが、仙台市・東北マークスを逆転勝ち。しかし、仙台市にとっては“3番目の男”佐藤雄投手が奮闘。清野選手も3点本塁打を放つなど、これからの成長に期待、という選手も多く出ています。 第一代表決定戦は、石巻市・日本製紙石巻が、仙台市・七十七銀行を破り初優勝を成し遂げました。8回までは仙台市ペースも、石巻市は9回同点に追いつき、仙台市が10回に突き放しましたが、その裏に石巻市が逆転サヨナラ勝ちで悲願の都市対抗初出場を決めました。 あの熱意あふれる応援団が東京ドームに進出します! おめでとうございます! 明日、あさっての試合は以下の通りです。2日 第二代表T準決勝 仙台市・JR東日本東北-にかほ市・TDK3日 第二代表決定戦 仙台市・七十七銀行 - 2日の試合勝者 ここまで来たら実力以上の思いが勝負を分けます。 関わる三チームの皆様、頑張ってください。 各地区予選も、いよいよ大詰めに。 東北の残り一つに、東海、関東、北海道の残り6チーム。 このたたかいに挑めるのは北海道4チーム、東海8チーム、関東3チーム、東北3チーム。 もうひと踏ん張りです。 大和高田クラブが東京ドームに進出しました。 6年前のクラブ大会で見た応援が、全国で披露されることになりましたね。 クラブ代表としても、頑張ってください! ここばん書かせていただきまして、今日の記事制作終わらせていただきます。
2010年07月01日
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