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【Photo of the Day= the old Renndølsetra cabins = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day; RON CARTER FOURSIGHT QUARTET. JAZZ SAN JAVIER 2019 】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=Ll5ITrMfo50 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月31日 】米国内の新型コロナウイルス死者、今後4カ月で8万1000人超にも=ワシントン大医学部= REUTERS_Report 2020年3月27日(金)[ロイター] ワシントン大学医学部の分析によると、新型コロナウイルス感染による米国内の死者は今後4カ月で8万1000人以上を記録する可能性があり、6月までは死者数が大きく減少することは見込めない。国内の入院患者の数は4月第2週目にピークに達する見通しだが、一部の州ではピークを迎える時期が遅くなる可能性がある。7月まで死者が出る可能性がある。ただ、死者数は遅くとも6月には1日10人の水準を下回る見通し。同大学は、政府や病院などから収集したデータを基に分析を行った。米国内の死者の数は、最低で約3万8000人、最大約16万2000人に達すると予想している。同大学のクリストファー・マリー教授は、地域により感染拡大率が異なるため、予想される死者数にも幅があると説明している。同氏は、ウイルスまん延がどの程度続くかにより、人との物理的距離を置く措置を当初想定よりも長期にわたり行う必要があるが、ウイルス検査をより効果的に実施して症状のある人を隔離できれば、最終的にはそうした制限措置を解除できるとの見方を示した。また、医療機関への負担を強調し、感染がピークに達している時期には、6万4000の病床が不足する可能性があると指摘。人工呼吸器も約2万台必要になるとの見方を示した。感染者数が特に多いニューヨーク市では既に人工呼吸器が不足している。また、カリフォルニア州ではより緩やかに感染が拡大しているため、感染ピークは4月下旬頃になる可能性があり、人との距離を置く措置をより長期間実施する必要があるかもしれないと指摘した。また、今後、ルイジアナ州とジョージア州で感染拡大が加速し、両州の医療保険制度に大きな負担が及ぶ恐れがあるとの見方を示した。焦点:中国に相当数の無症状者、コロナ感染「第2波」に懸念 =2020年3月27日 David Stanway[上海 25日 ロイター] - 中国では新型コロナウイルスに感染したものの症状が出ない人(無症候性キャリアー)が相当数存在するもようだが、実態は不明のままだ。そのため無症候性キャリアーが現在もなお、自覚がないままウイルスを拡散させている恐れがあるとの不安が高まっている。世界的に新型コロナが猛威を振るい続けているのと対照的に、中国はウイルスとの「戦い」で今にも勝利を宣言しそうで、既に移動制限の緩和に乗り出した。感染の「震源地」とされる湖北省と他の省との境界は25日に開放され、2カ月にわたる封鎖が解かれた。だが、封鎖解除で、感染者が再び全土を行き来する事態が懸念されている。無症候性キャリアーは特定が難しく、周囲への感染を防ぎづらいため、感染症を制御する上で大きな課題といえるからだ。中国の場合、無症候性キャリアーの人数は、感染者の公式統計数字には含まれない。もっとも香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは最近、非公開の公文書を引用して、無症候性キャリアーは4万人を超えると伝えた。同国が公表した24日までの感染者数は8万1218人、死者は3281人だ。現段階で無症候性キャリアーは、接触追跡(コンタクト・トラッキング)という方法で見つけ出されている。新型コロナ感染が確かめられた患者と接した人を特定し、検査結果が陽性であれば症状の有無にかかわらず隔離される。中国疾病管理予防センターのWu Zunyou氏は24日、「無症候性キャリアーはコンタクト・トラッキングを通じて全て判明しているので、(新たな)感染を誘発することは絶対ない」と強調した。それでも当局が無症候性キャリアーを公式の感染者統計に入れないことで、実情を正確に発表するとの中国政府の約束に疑念が浮上している。また、一部の専門家は、新型コロナの感染がどのように拡大したか、感染が制御されているのか、いないのかについての誤解も与えかねないと批判する。中国では18─22日までの新規感染者はゼロとなっている。だが、武漢市で20日に1人の感染が確認されていた。この62歳の男性は症状がなかったとの理由で、統計には含まれなかった。また、独立系メディアの財新は、複数の病院関係者の話として、24日には無症候性キャリアーから1人の医師が感染したと報じている。中国当局は、無症候性キャリアーがその後に発病すれば、感染者数に追加すると説明する。それでも診断を受けず、それゆえに隔離されていない無症候性キャリアーが、どれだけいるかの謎は残ったままだ。専門家からは、封鎖解除に伴って、未知の無症候性キャリアーが新たな感染経路になる恐れがあると警告する声が聞かれる。豪シドニー大学の公衆衛生専門家、アダム・カムラト・スコット氏は、多くの国がまだ地域社会全体を検査できる態勢が整っていない点を踏まえると、特に心配だと話した。無症候性キャリアーの感染力が、どの程度かも分かっていない。最近のある分析結果に基づくと、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」のケースでは、感染者104人のうち33人は、日本の自衛隊の病院での平均10日間の経過観察後も症状が出なかった。23日に発表された別の調査によると、中国重慶市では感染者の18%が無症状だった。さらに新型コロナは症状が最も軽度な時に、より人に感染させやすいとの報告さえある。米イェール大学公衆衛生大学院は、無症候性キャリアーの存在は、空港などのスクリーニングでは中国から他国へのウイルス移動を十分に阻止できないことを意味するとの見解を示した。豪クイーンズランド大学・分子生命科学研究所のイアン・ヘンダーソン所長は「新型コロナに感染しているかどうかの血清診断方法が確立されてからでないと、本当の状況は明らかにならないだろう」と言い切った。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/31
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【Photo of the Day= The Eliassen Rorbuer cabins = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day; An Evening of Fourplay - Vol.1&2 *THE SMOOTHJAZZ LOFT 】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=nIpTtu7kzhE 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月30日 】「中国ウイルス」作戦を思いついたトランプ大統領は天才?!= NewsWeek_Column_2020年03月27日、 パックンのちょっとマジメな話 パックン(パトリック・ハーラン)ドナルド・トランプ米大統領は天才だ。学力テストの点数や学校の成績などの客観的な証拠に基づいて言っているわけではない。それらはトランプが顧問弁護士を通じ司法的な措置を武器に、出身高校や大学、SAT(大学進学適性試験)の運営会社などを脅して公開しないようにしている。点数がよすぎて、自慢したくないから控えているだけかもしれないけどね。謙虚だから、トランプは。ハハハ! 冗談だ。トランプは謙虚さのひとかけらもない。何度も「大学を主席で卒業した」と大声で自慢しているし。そういったトランプの自己評価を僕がうのみにしているわけでも、もちろんない。主席で卒業したというのもウソだし、「おれはとても安定した天才だ」と豪語しているが、その言い方自体がバカっぽい。それでも、彼は一種の天才だと思う。浮気性のビリオネアなのに、キリスト教徒や低所得者のハートをつかむ天才。無数の不祥事を生き抜く天才。真実をフェイクニュースと言いながら、真顔で誤報を発する天才。などなど、限られた範囲では別格の能力を見せている。最近だと、コロナウイルス対策に関するトランプの奇才ぶりに僕は感心している。いや、医療や保険制度の強化とか、緊急体制での行政運営といった話ではない。もちろん、世界のリーダーとしての活動でもない。それらにおいては最悪の仕事ぶりだ。天才的なのは国内の世論操作だ。特に、「コロナウイルス」を「中国ウイルス」とかたくなに呼び続ける作戦。これは「相対性理論」や「万有引力」などと並ぶぐらいのひらめきと思われる。でも、アメリカ国内で中国系アメリカ人が暴力を振るわれることも報じられているし、差別とされるような言い方をなんで使うのか? 会見で記者にそう聞かれたトランプは「ウイルスは中国から来たからだ」ときっぱり。シンプルな回答だが、これは発症地だけではなく、パンデミック(世界的流行)の原因が中国にあるという、責任所在の主張でもある。これがポイントだ。確かに、初期段階での中国の対応は大問題だった。政府がウイルスの存在を知ってから、動くまでが遅かった。最初は情報を隠したし、公開を始めてからも楽観的過ぎて、非現実的な見解を流していた。動いても対応自体が甘かった。結果、病床や医療品の確保も、医療従事者や機関の増強も、感染者の隔離や自治体のロックダウン(封鎖)も、世界との連携も、何もかも遅れた。これらはどれも感染拡大の原因になり、どれも間違いなく政府の責任だ。そして、これらがトランプの許せないところ。余談だが、日本語って紛らわしくて便利だね。「これらがトランプの許せないところ」という一文は「トランプは中国のこれらが許せない」という解釈ができるし、もちろんそれは正しい。同時に「アメリカ国民はトランプのこれらが許せない」という風にも読めるし、これも正しい。中国政府の失敗は有名だが、上記の太字部分はすべて、トランプ政権にも言えること。実はコロナウイルスの発症に関して、中国の保健機関から米疾病対策センター(CDC)に最初に連絡があったのは1月3日とされる。まだ中国における感染者が数十人で、死亡者が確認されていない早い段階だ。しかし、それからの数週間、脅威度が増しても、米政府内の専門家が警鐘を鳴らしていても、トランプはその情報に耳を塞いでいたという。この時期、政府職員が武漢から呼び戻されたことなどから、政府内で警戒レベルが高まっていたことが分かる。それでもトランプは動かないし、国民に対しては楽観的な見込みを示す。2月18日の「ウイルスは4月までに消えるはず」という迷言が一番分かりやすいが、実際に消えそうなのはウイルスではなく、国民の安心、NBAのプレーオフ、数百万人の雇用、数兆ドル分の金融資産などなどだ(ちなみに、トランプと同じ最新の機密情報を握っていた上院情報特別委員長のリチャード・バー議員は、2月13日に持ち株を売却しているから安心だけどね、彼だけは)。大勢のアメリカ人が命を落とす。その何倍もの人が甚大な経済損失を食らう。こんなことになったのは中国政府の責任もあるかもしれないが、それよりもアメリカ人への直接的な責任を持つのはトランプ自身であろう。トランプの天才ぶりが怖いしかし、その事実をうまく忘れさせるのが「中国ウイルス作戦」。実は、トランプのツイッターを見ると分かるが、3月半ばまでは彼もコロナウイルスと呼んでいた。それが国内の感染拡大が深刻化してきた3月後半には中国ウイルスという呼び名で徹底している。3月19日の演説の台本も手書きでcorona virusをChinese virusに書き直している。偶然じゃない。天才の判断だ。だって、国民が感じる恐怖を怒りに代える。しかも、怒りの矛先を外に向ける。二度おいしい作戦だ!保守系メディアも歩調を合わせて作戦を応援している。例えば、「ウイルスに国籍はない。差別や誤解につながるためWHO(世界保健機関)も2015年から感染症に地名をつけない方針を発表している。われわれも専門家と同じくコロナウイルスやCOVID-19と呼ぶようにしよう」と、反論する中道メディアや野党の政治家に対しても怒りをあおる。国民が団結しないといけないところで、ささいな「呼び方批判」でトランプ・バッシングに走っている! という調子で。これもうまい論調だ。FOXニュースの司会者であるショーン・ハニティが、中国ウイルスの予防策や周知活動が一刻を争うなか、左派メディアは呼び方にばかり集中して時間を無駄にしている! と猛批判しているのを見て、僕も一瞬、納得しそうになった。そのあと、ハニティも予防策や周知活動をそっちのけに、「呼び方批判批判」に長い時間を費やしたけど。さらに、大統領に有利なのは「中国ウイルス作戦」に中国が反発すること。中国がトランプを非難するのは「ジョー・バイデン元副大統領を応援している証し」として、大統領選挙の対戦相手となりそうな人物を攻撃する材料に使える。アメリカ人は外国による選挙介入は絶対許せないからね! (本来はこれ、笑うポイントではないはずだよね。2016年のロシアによる大統領選挙介入は国民として超残念だが、ボケが一つ増えるから、芸人としてはラッキー!)大統領にとっておいしすぎる、中国ウイルス作戦は世論操作に有効だが、こんな時に使ってはいけない黒の術だ。「パンデミック」は古代ギリシア語で「全ての人」という意味だが、誰もが感染しうるだけではなく、地球上の全員が力を合わせて止めないといけないもの。そんな意味も込められていると、僕は思う。自己利益のために、大事な戦いにおける協力相手となる国に喧嘩を売ってはならないのだ。感染症も一種の天災でとても恐ろしいが、トランプが見せている一種の天才も十分怖い。★ちなみに、このコラムを書き終えた瞬間、トランプは中国ウイルスという言い方を控えると発表した。空気を読めないな~。でも、撤回するのは遅いが、大事な方向転換だ。僕も合わせて撤回しよう。やはり、トランプは天才ではない。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/30
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【Photo of the Day= Sunset overlooking the village = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Marcus Miller "Laid Black" Tour - Estival Jazz Lugano 2019 =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=kbNmibOQ-Xg 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月29日 】新型コロナウイルスは恐れを知らない若者にも感染し、重症化する= NewsWeek_Column 2020年3月24日(火) ディブヤ・ラマスワミー新型コロナウイルスは、高齢者や基礎疾患を持つ人のほうが重症化するリスクが高いと言われている。しかし、だからと言って、若者がこのウイルスに感染しないわけではない。若くても感染して重症化する恐れはあり、米疾病予防管理センター(CDC)は、若年も無敵ではないと指摘する。「高齢者が最も大きな影響を受けているが、若者が例外だというわけではない。入院を必要とする患者のうち、50歳未満の人の割合がかなり高いことを、多数の国々のデータが示している」と、世界保健機関(WHO)事務局長のテドロス・アダノム・ゲブレイェソスが記者声明でそう述べたと、世界経済フォーラム公式サイトは紹介している。「本日、私は若い人々にこう伝えたい。あなたがたは無敵ではない。このウイルスにかかれば、何週間も入院したり、死に至ったりする可能性さえある。無症状であっても、あなたの行動や行き先が、ほかの人の生死を分けるかもしれない」とテドロスは述べた。知っておくべきポイントは以下のとおり1.入院を必要とする患者のなかで、50歳未満の成人がかなりの割合を占めていることが明らかになっている。2.アメリカで最初に新型コロナウイルスへの感染が確認され、入院が必要になった人のうち40%近くが20〜54歳だったと、ニュースメディアThe VergeはCDCのデータに言及して報じている。3.重症化した50歳未満の成人に関するいくつかの情報と死亡者数が、ソーシャルメディアで広まっている。たとえば、中国の武漢では29歳の医療従事者2名が重症化した。4. WHO事務局長は若者たちに対して、新型コロナウイルスのパンデミックを軽視してはいけないと警告している。5.新型コロナウイルスは若者でも発症するし、死に至ることもある。そのため、発症しやすい人たちと接するのを避けるとともに、自らが感染源になってウイルスを弱者に広げないことが求められる。6.WHOは、欧米メディアで一般的になった社会的距離という表現を変更し、「物理的距離」を保ってウイルスの拡散を防ぐよう呼びかけている。インターネットなどを通じて社会的なつながりは保ってほしいとして、WHOが3月21日に表現変更を発表したのも、物理的に他人との接触を断つことの重要性の現れだ。7.新型コロナウイルスによって死に至るリスクが年齢とともに劇的に上昇するのは事実だが、それは、若者は重症化しないという意味ではないことをCDCのデータが示している。8.糖尿病などの慢性疾患を持つ若者もいる。新型コロナウイルスからの回復はより困難になるだろう。症状がいっさいなく、すこぶる健康だと思っている若者でも、パンデミックを真剣にとらえるべきだ。無症状でウイルスを拡散する場合もあるからだ。トランプ政権の新型コロナ対策を指揮する米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は次のように述べたと、The Vergeは伝える。「『自分は若いし不死身だ』などと甘く考えてはならない。大切な人、特に高齢者や免疫が弱っている人を危険にさらしたくないはずだ。若い人たちの協力がなければ、新型コロナウイルスを克服することはできない。お願いだから協力してほしい」 (翻訳:ガリレオ)NY州、新型コロナウイルス感染1万5000人・死者157人 感染率3日毎に倍増、医療が危機的状況[ロイター3月25日] 米国の新型コロナウイルス流行の中心地となっているニューヨーク州では、24日も感染者が急増した。人口が800万人を超えるニューヨーク市では、感染者が累計約1万5000人、死者は157人となった。同市の感染者は米国全体の3分の1近くを占める。24日の新規感染者も全米の半分以上に上った。トランプ大統領はニューヨーク、ワシントン両州について大規模災害に認定し、カリフォルニア州も近く認定すると言明。感染拡大に対処するため「すべてのリソ-ス」を投入する考えを示した。トランプ氏は記者会見で「われわれは大きな国家的試練に耐えている」と述べ、国民に対しソーシャル・ディスタンス(対人距離)を保つよう求めた。これより先、ニューヨーク州のクオモ知事(民主党)は、州内の感染率は3日ごとに倍増しており、感染拡大のピークは2―3週間後に到来する恐れがあると指摘。ピーク時に必要な病院のベッド数は当初想定していた11万床を超え、14万床と考えられるが、現時点で利用可能なベッド数はわずか5万3000床で、医療サービスは重大な危機を迎えていると訴えた。カリフォルニア州でも警戒感が高まっている。同州では死者が51人、感染が確認された人は2200人に達した。ニューサム知事は、感染者のほぼ半数は18─49歳だとし、誰もが感染の危険性を深刻に受け止めるべきだと強調した。知事は、州人口の半数に相当する約2500万人が今後2カ月以内にウイルスに感染する恐れがあると警告している。また、感染拡大を食い止める措置が効果を出しているか見極めるうえで今後6─8週間が重要との見方を示した。古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/29
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【Photo of the Day= sunset-xx = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= STEVE GADD BAND. JAZZ SAN JAVIER 2019 =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=B0RxDknsIT8 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月28日 】新型肺炎で泣き面の中国を今度はバッタが襲う= NewsWeek_Column_2020年03月24日、 ユーラシアウォッチ 楊海英・本誌コラムニスト(静岡大学教授、日本名は大野旭) 武漢発の新型肺炎を基本的に制圧した、と宣言した中国に新しい脅威が襲い掛かろうとしている。バッタの襲来だ。中国の古い文献では「蝗害(こうがい)」と呼び、「黄害」すなわち黄河の氾濫による被害と同じくらいの脅威だ、と歴史的に認識されてきた。黄河の氾濫は歴代王朝の交代を促したから、蝗害も無視できない。中国は今やまさに「泣き面にバッタ」という局面に立たされている。今回大量発生したサバクトビバッタはコロナウイルスとほぼ同時に増え始め、最初はアフリカ東部のケニアやエチオピアとその周辺で群れを成した。その総数は3600億~4000億匹と推算されているが、人間の知力で数えること自体が不可能に近い。彼らは40×60キロの広さで覆うような陣形をつくり、ゆっくりではあるが、いかなる力にも阻止されない勢いで東方へと突き進んだ。「出アフリカ」を果たし、2月にはパキスタンとインド北西部に到達。マケドニアを出発してインダス河流域に到達したアレクサンダー大王に負けないくらいの恐怖をもたらした。パキスタン政府は軍用機で農薬を散布するなどして対応に出たが、一敗地にまみれた。パキスタンとインドを「征服」したバッタの大群は目下、天山山脈に沿って東進し続け、シルクロードを「バッタロード」に塗り替えつつ、間もなく中国国境を侵犯する勢いを見せている。新型ウイルスを相手に「人民の『戦疫』」に勝利した習近平(シー・チンピン)政権は、次の「バッタ戦役」に備えることができるか否かが問われそうだ。実は筆者は1992年の晩春から初夏にかけて、パミール高原の東部・中国新疆ウイグル自治区の北西部で「蝗害」を体験している。日本のトヨタ・ランドクルーザーに乗って草原を走っていたとき、車外からまるで砂利道を疾駆しているような音が耳に入ってくる。それは砂利ではなく、バッタをひいた音だ。それが一日中、延々と続くので、好奇心はやがて恐怖に変わってくる。バッタは最初に新芽を出したばかりの草原を占拠し、居座る。若草を食い尽くされた家畜は痩せ細って死に、遊牧民のモンゴル人やカザフ人は途方に暮れていた。やがて作物が成長するにつれて、バッタは草原部から畑や水田地域に移っていく。すると、今度はオアシスの農耕民が被害を受ける。当の中国政府は「蝗害」を天災と見なし、何一つ有効な策を講じていなかった。いや、そもそも古代から有効策は発見されていなかったのだが。モンゴル草原生まれの筆者は子供の頃から、「中華民国18年(1929年)のバッタ襲来」の話を長老たちに聞かされていた。蝗害の後、モンゴル高原と接する中国北部は大飢饉に襲われ、死者数は1000万人に上った、と推定されている。大飢饉であふれ出した中国人難民はそのままモンゴル草原に進入して定住し、先住民であるモンゴル人の人口を凌駕するようになった。「バッタの襲来が中国人難民を生み、モンゴルの亡国をもたらした」と、遊牧民は理解している。蝗害を食い止める唯一の方法――それは、バッタを食べてしまうことかもしれない。農作物と牧草で丸々と太り、タンパク質の塊のようなバッタは栄養価が高い。まるで彼らに復讐するかのように、中国人は古くから好んで食べてきた。しかし武漢発の新型肺炎が猛威を振るうようになってから、中国は野生動物の食用をやめるよう呼び掛けている。今回のサバクトビバッタは毒を持っているともいわれる。4000億匹の大量のバッタを食べ切れるのは14億人の中国人だけだが......。 <本誌2020年3月31日号掲載>中国、いまだ新型コロナ情報を隠蔽 米国務長官が批判 = REUTERS_Report 2020年3月25日[ワシントン 24日 ロイター] - ポンペオ米国務長官は24日、中国共産党は新型コロナウイルスの新たな感染防止に世界が必要としている情報をいまだに提供していないとして、中国の対応への批判を強めた。長官はラジオ番組「ワシントン・ウォッチ」でインタビューに応じ、ウイルスに関する中国の情報公開が遅れたために世界中の人々にリスクがもたらされたとの非難を繰り返し、これは「本当に何千もの人命を危険にさらした」と語った。また、「中国共産党が関与している隠蔽(いんぺい)行為により、新たな感染や類似事象の再発防止のために世界が必要としている情報が、いまだに提供されていないことを懸念している」と述べた。ポンペオ氏はまた、新型コロナに関しては中国だけでなく、イランとロシアも偽情報を拡散していると批判。「ロシア、イラン、中国は新型コロナの発生源が米陸軍、あるいはイタリアだと語っている。全て責任回避が狙いだ」と論じた。そのうえで、米中関係の構造について、将来的に「非常に重要な決定」を下す必要があると表明。米国内のサプライチェーン(供給網)の問題は、企業が「米国ではなく中国発のサプライチェーンを稼働している」ことが原因だと続けた。踏み込んだ説明はなかったが、米政権の高官は前週、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、医療物資のサプライチェーンの海外依存低減に関する大統領令を準備中と明らかにしている。トランプ大統領はこの日、新型コロナ対策本部の定例会見で、米国は「生存に必要な手段について、決して外国に頼るべきではない」と強調。「われわれは今後、米国人患者のためには米国製の医薬品を、米国の病院のためには米国製の物資を確保することを目標に据えるべきだ」と述べた。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/28
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【Photo of the Day= mountains-road = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Bob James Quartet "Feel like making Love" Live at Java =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gFwhlGTYYQ4&list=RDPJi0PhJVk7k&index=2 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月27日 】インタビュー:ディック・パウンドIOC委員「東京五輪、IOCは来年への延期を明確に示唆」= NewsWeek_Report 2020年3月24日(火)国際オリンピック委員会(IOC)のディック・パウンド委員は23日、7月24日から開催予定の2020年東京五輪について、IOCの前日の声明には、新型コロナウイルス感染拡大を理由に来年に延期されるとの明確なメッセージが含まれていたと指摘した。IOCは前日、緊急理事会後に出した声明で、東京五輪について延期も含めた対策を検討し4週間以内に結論を出すと表明していた。正式な決定はまだ下されていない。IOC委員在任の期間が最長のパウンド氏(78)はロイターとの電話インタビューで「(延期)というのが私が得た結論だ」と説明。「声明内のIOC専門用語を読み取れば、中止なら単に中止とするだろう。将来の計画がないからだ。従来通り(五輪を開催)するつもりならば声明をあらためて出す必要はない」と分析。「日本の状況を見れば、首相も言及した『延期』という言葉が浮上している。4週間の猶予は恐らく、延期に向けた予備計画の策定に必要な期間だろう」とした。同氏は、IOCが未計画の状態で東京五輪の来年への延期を発表していれば、さらなる混乱が生じていた可能性があると指摘。延期を決定する前に、日本の組織委員会や放送局、スポンサー、選手、スポーツ団体との調整が必要だとした。「日本側と先ず協議し、開催の意思がまだあるのか確認する必要がある」と語った。パウンド氏は、新型コロナを「6月あるいは7月までに封じ込めるのが不可能というのは明白で、年末までの終息もあまり見込めない。このため、1年間の延期は最善の臨時対応策に思える」と述べた。「誰も五輪の中止は求めていない」と続けた。もし開催でも、アメリカは東京五輪をボイコットすべきだ = NewsWeek_Column 2020年3月23日(月)ジョエル・アンダーソン(スレート誌記者)新型コロナウイルスが引き起こした大混乱の中で、つい忘れられがちな出来事が3月20日にあった。五輪の聖火が日本に到着したのだ。コロナウイルスは人々の生活や各種イベントの計画に大打撃を与えている。スポーツも例外ではない。だが2020年東京五輪に関しては、7月の開催当日までに状況が好転するのではないかという楽観論が根強く残っている。安倍晋三首相は3月17日の記者会見で、人類がウイルスに打ち勝つ証しとして五輪を開催したいと語った。ちょうど同じ日、日本オリンピック委員会(JOC)の副会長を兼務する日本サッカー協会の田嶋幸三会長がコロナウイルスの感染検査で陽性と判明。世界中のサッカー関係者が大急ぎで田嶋との接触があったかどうかを確認する羽目になった。この一件だけでも、パンデミック(世界的な大流行)の真っ最中に大規模な国際イベントを開催するのがいかに無謀か分かりそうなものだ。既に東京五輪の中止または延期を求める声が各方面から上がっている。もしIOC(国際オリンピック委員会)が賢明な判断を下せないのであれば、米オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)はボイコットを宣言すべきだ。今やアメリカ国内のスポーツ・イベントは軒並み中止または延期されている。レスリング、ボート、飛び込みなど、一部の五輪予選も延期が決まった。USOPCもコロナウイルス感染拡大への懸念を理由に2カ所のトレーニングセンターを閉鎖したが、東京五輪については今のところ参加する前提で動いているようだ。多くの選手たちも、まだ日本行きを諦めていない。今月、何人かのレスリング選手は既に五輪予選を戦った。ビーチバレーのペアは五輪出場資格を得るためオーストラリアに向かう予定だったが、大会は直前で延期された。18日には、東京大会で初実施される空手の女子代表が決定した。米陸上連盟は今も6月の五輪予選開催を目指す姿勢を変えていない。アメリカの五輪ボイコットは前例のないことではない。40年前の今月、当時のカーター大統領はソ連のアフガニスタン侵攻を理由に1980年モスクワ大会のボイコットを発表した。日本では19日、最も影響が大きかった北海道でコロナウイルスの爆発的な感染拡大は回避されたとして、緊急事態宣言を終了した。だが、感染者が再び急増する事態がないとは言い切れない。現に同じアジアの韓国、中国、シンガポールは、感染拡大の第2波に直面している。全てが順調であるかのように関係者が準備を進めたがる理由や事情はいくつもある。日本は五輪開催のために、官民合わせて250億ドル以上をつぎ込んできた。米放送大手NBCは2014年、2032年大会までの6大会分の放映権を約77億ドルで獲得した。ワシントン・ポスト紙によれば、東京大会の広告枠の90%近く、計12.5億ドルを同社は既に販売済みだという。儲け話はともかく、選手たちが世界有数のスポーツイベントで互いに競い合うチャンスを奪いたいと考えている人間は誰もいない。だが、今回は相手が悪過ぎる。コロナウイルスはインフルエンザよりも致死性が高いという見方もあるし、なかなか感染は収束しそうにない。USOPCが本当に選手たちのことを考え、国際協力という五輪の理想を尊重するのであれば、この戦いに勝つための最も賢明な方法──つまり、自国に引きこもる戦法を採用すべきだ。 ©2020 The Slate Group 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/27
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【Photo of the Day= Hallstatt = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Fourplay - Live in Tokyo (2013) =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=PJi0PhJVk7k&list=RDPJi0PhJVk7k&index=1 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月26日 】中国衛生健康委員会「ほとんどの地域の新型コロナ感染リスクが『低』に」= 人民網(中国共産党中央委員会機関紙『人民日報』のネット版)_2020年03月23日今月22日、中国国家衛生健康委員会の報道官を務める米鋒・宣伝司副司長は記者会見で、「21日は、輸入症例を除くと、中国大陸部で新たに確認された新型コロナウイルス感染者は1人だった」と明らかにした。この感染者は広東省で確認された輸入症例と関係がある患者だという。中国新聞網が報じた。現在、中国のほとんどの地域では、感染リスクが「低」に引き下げられている。21日の時点で、輸入症例が確認されたのは19省。うち9省は最近7日間に初めて輸入症例が確認されており、感染者の滞在先国は12ヶ国から22ヶ国に増えた。現在、新型コロナウイルス感染は約180ヶ国・地域に広がっており、海外からの感染者流入を厳重に防止するため、検疫や移送、治療、隔離などの対策を厳格化し、クローズド・ループ管理を実施している。(編集KN) 「人民網日本語版」2020年3月23日中国、無症状の感染者4・3万人を統計から除外…香港紙報道北京=田川理恵】香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは23日、中国政府が新型コロナウイルス検査で陽性反応の出た感染者4万3000人以上(2月末時点)を、発熱やせきなど肺炎でみられる症状を示さなかったことを理由に統計から除外していたと報じた。中国政府の内部資料から判明したという。 中国本土の2月末時点の累計感染者は約8万人だった。当時、無症状の感染者を含めれば、累計で12万人を超えていたことになる。 中国の国家衛生健康委員会は、発症前の感染者がウイルスを拡散させる可能性は低いとして、14日間の隔離中に症状が表れた場合に限り、統計に計上するとの独自の基準を持っている。日本では、無症状でも感染者として扱っている。 中国のニュースサイト「財新」は23日、中国疾病対策センター内部の事情を知る専門家の話として、感染が最も深刻な湖北省武漢市で、「現在も毎日数人から十数人が無症状のまま陽性反応が出ている」と伝えた。新型コロナウイルス、第三弾の緊急経済対策はどうなるか? = NewsWeek_Column_2020年03月24日、矢嶋 康次、鈴木 智也(ニッセイ基礎研究所)記事詳細URL: https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92836.php新型コロナウイルス、世界は「ドライブスルー検査」活用の流れ = NewsWeek_Column_2020年03月24日、日韓を読み解く金 明中(ニッセイ基礎研究所) 記事詳細URL: https://www.newsweekjapan.jp/kim_m/2020/03/post-17.phpスペイン、医療従事者約4000人が新型コロナウイルス感染 全体の10%超 = NewsWeek_Column_2020年03月24日、記事詳細URL: https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/400010.php「世界は中国に感謝すべき!」中国が振りかざす謎の中国式論理= NewsWeek_Column_2020年03月23日、 風刺画で読み解く「超大国」の現実 Superpower Satire /ラージャオ(辣椒・中国人風刺漫画家)&唐辛子(コラムニスト)「新型コロナウイルスで世界は中国に感謝すべき!」ある作家が書き、新華社通信がシェアしたこの記事のタイトルを見た時、目を疑った。何かの間違いでは? 武漢から始まったこのウイルスに世界の人々が苦しめられ、各国の感染者数も増える一方なのに?今回の新型肺炎は昨年12月1日に武漢で最初の患者が出たとされているが、ほぼ1カ月半の間、中国政府は武漢市民や国民に病気の存在をごまかしていた。明らかに政府の不作為によって世界に大きな迷惑をかけたのに、謝罪しないどころか「世界は中国に感謝すべき」と半ば公言している。どういう論理なのか? これは典型的な中国式論理だ。外国人でも中国通なら一度はこの論理に遭遇したことがあるはず。「コロナウイルスの感染源はまだ不明である。確かに中国で感染が爆発したが、感染源は中国とは確認されていない。だから、中国は一番の被害者だ! しかもウイルスの拡散を防ぐため、中国政府は多くの国民を閉じ込める都市封鎖をやった。世界を救うために巨大な犠牲に耐えた。だから世界は中国に感謝すべきだ」――。あきれ返ってものが言えない。確かに普通の中国人、特に武漢市民は最もひどい被害者だが、今回の肺炎は中国の硬直化した官僚組織と権力者の無能によって引き起こされた人災としか言えない。不作為の権力者は被害を受けた世界の人々にまず謝罪すべきだろう。しかし、中国式論理に基づき中国の権力者は誰にも謝罪しない。10年間に及んだ文化大革命を振り返れば分かる。あれほどの冤罪と死者が出たのに、今でも政府からの謝罪はない。謝罪どころか、最新版の歴史教科書は文化大革命の記述から「錯誤(過ち)」を削除し、社会主義を目指すための「困難な探索と建設の成果」と言い換えた。中国のネット上には「中国政府には過ちや失敗なんか一度もない! いつも勝利から勝利へ」という皮肉な投稿もある。勝利以外の選択肢がないという体質こそ独裁者の本質だ。独裁者はいつも勝利を求め、人々はその勝利の恩徳に感謝すべきだと要求する。彼らこそ人類社会にとって最も危険なウイルスではないか?【ポイント】 快点起来说谢谢中国! : さっさと起きて、中国よありがとう、と言いなさい! 最新版の歴史教科書 : 2018年1月、中学2年生向け歴史教科書から「文化大革命の10年」という項目が削除され、「困難な探索と建設の成果」として新設されたことが発覚。「毛沢東は資本主義が復活する危険があると認識を誤り」という表現も「資本主義が復活すると認識し」に改められた。<本誌2020年3月24日号掲載> 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/26
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【Photo of the Day= Moon on Mt.Turugi = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Night of Jazz Guitars - Jazzwoche Burghausen 2011 =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gGZpukt_ddg 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月25日 】コラム:新型コロナの裏で拡大する情報戦、国際関係に新たな緊張= REUTERS_Column 2020年3月21日(土) Peter Apps[ロンドン 16日 ロイター] - 新型コロナウイルスが猛威を振るうイランで5日、革命防衛隊のサラミ新司令官は「生物学的な戦いのさなかにある」と表明した。司令官がイラン学生通信に語ったところによると、新型ウイルスは「米国の生物的(な攻撃の)産物の可能性があり、最初に中国で、それから世界各地に広がった」。渡航禁止や国家による隔離措置は、誰も想像できなかった速度で世界各地に広がったが、ときに陰険、そしてあからさまな偽の情報も同じように広がった。米国務省は13日、中国の駐米大使を呼び、前日の中国外務省副報道局長の発言に抗議した。副報道局長は、感染症は米軍のチームが湖北省武漢市に、軍事ゲームコンテストの一環として持ち込んだ可能性があると発言していた。<中国とロシアの動き>中国側のこうした発言は、ウイルスは中国国外で発生したものだと示唆し、西側諸国それぞれの国内対応を侮辱する戦略の一環にも見える。中国政府は今や、国内の流行はおおむね制御されたと公言しており、海外諸国への支援の提供を極めて公然と、盛大に申し出ている。人民日報系列の環球時報は先週末、一面記事で特に米、英、スウェーデンの新型ウイルス対応を厳しく批判した。中国は今では、海外からの渡航者に隔離措置を新たに課している。中国の動きはおおむね自国民向けに見えるが、ロシアの場合は国際的な聴衆向けに話を形作ろうとする独自の試みを強めている様子が明らかだ。欧州連合(EU)の虚偽情報監視機関「EUディスインフォ」によると、ロシアとつながりのあるソーシャルメディアはここ数週間、偽情報を盛んに流している。ローマ教皇や映画スターのジャッキー・チェン氏などの人物が感染したといううわさなどだ。先週末に「ロシア・トゥデイ」のニュースサイトで最も読まれたのは、まもなく実施される米国主導の北大西洋条約機構(NATO)の欧州軍事演習「ディフェンダー・ヨーロッパ2020」が大幅縮小されるという内容で、米軍が感染リスクを敬遠しているとあざ笑うものだった。<西側諸国に隙>すでに新型ウイルスへの警告が世界中に鳴り響く中で、国際世論に影響を与えようとするこうした取り組みが実際にどのぐらい効果があるのか疑問がある。すでにインターネット上には大量がかなり出回っているが、こうしたうさん臭い情報はおそらく自然発生したものだ。それでも、西側勢力の足並みの乱れが隙を与えている。新型ウイルスに対する国際的な対応はばらばらで、この数日、各国政府は国境を閉鎖するか、封鎖措置を取るか、あるいはもう少し緩めの措置にするかについて、おおむね自分たちそれぞれの手で決めてきたように見える。英国など他国より対応が積極的でないと見なされた国では、ソーシャルメディアやニュース報道で猛烈な批判コメントが飛び交った。政府当局者がテレビなどを通じ、対応措置をわかりやすく説明しようとしたにもかかわらずだ。イタリアの当局者がEUから支援がないと批判すると、中国は先週、マスクや医療機器や医療専門家をイタリアに至急送ると発表した。中国の小売り大手アリババの創業者で富豪の馬雲(ジャック・マー)氏はさらに上手で、米国にマスク100万枚とウイルス検査キット50万個を個人的に寄付すると約束した。<見たくない現実>むろん、ここには欧州や米国が直視したくない現実が存在する。少なくとも今のところ、特に中国と韓国は主に検査と封じ込めの強化を通じて国内の流行をなんとか制御したように見える。対照的に欧米は、とりわけ検査実施に苦労しており、イランを除けば世界で最も状況が深刻に見える。政府当局者も含め、新型ウイルスにより多くの人が死亡しており、こうした苛烈さゆえに、イランによる米国への責任転嫁も驚くには値しない。それよりはっきりしないのは、新型ウイルスがきっかけでイランの対米的な緊張が緩和するのか高まるのか、さらにイラン指導部内の権力闘争がどれほど、イラン内での足並みをそろえるのに影響するかということだ。イランでは先週、革命防衛隊の高官が新型コロナで死亡した。高官は、イエメンの反政府武装組織フーシ派にサウジアラビアの石油タンカー攻撃をそそのかしたことで称賛された人物だ。イラン国内で新型コロナそのものがかなりの混乱を引き起こしているのは想像に難くない。しかし、もっと大きな問題は各国政府が今後数週間で、どのぐらい協調し、結束を大きく示せるかだ。EU内ではその兆しが出ている。欧州委員会は先週末、防護用品を増産し、それを域外にも輸出するとの取り組みを発表した。世界の指導者らも電話会議に動く見通しだ。金融危機的な状況があまりの規模になっていることも各国の協調を呼ぶ可能性があり、それは世界の中銀による金融市場の不安沈静化のための協調行動でも明らかになっている。しかし、そうならなければ逆のことが起きるかもしれない。ドイツのメディアが週末に報じたのは、新型ウイルスのワクチン開発を進めるドイツ企業をトランプ米大統領が米国に誘致しようとし、ワクチンの米国独占を狙っているため、米独両政府がいさかいをしているという内容だった。こうした情報こそ、西側諸国の敵対者が自分たちの優位を強めるのに用いるものではないか。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/25
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【Photo of the Day= workers in a platinum = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Dianne Reeves - Jazzwoche Burghausen 2012 =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=zxSBU12h8yE 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月24日 】新型コロナ:中国「新規感染者数ゼロ」の怪 =後節= = NewsWeek_Column_2020年03月19日、 中国深層ニュース石平姚教授は別のところでも同じ考えを示した。3月16日、新浪財経などのニュースサイトが姚教授の最新寄稿「疫病との戦いから見る現代化の治理体系(統治システム)」を掲載したが、その中で彼は「わが国の治理体系に問題がある」とした上で、「生産再開」と「新規感染者数ゼロ」との関連性について次のように述べた。「中央政府は秩序正しい生産活動再開を繰り返し強調する。しかし末端にとって生産再開はなかなか難しい。なぜかというと、上からは『新規感染者は1人も出すな』との指令があるから、下の幹部たちは思い切って生産再開を進めることができない。1人でも新規感染者を出してしまったら、直ちに処分を受けるからだ」専門家の言葉が裏付ける実態次にもう1人の専門家の発言を見てみよう。生物学者で、深圳にある中山大学公共衛生学部の学部長を務める舒躍龍氏は中国インフルエンザセンターの主任も兼任しており、感染症分野では中国トップクラスの専門家である。この舒氏は3月15日、上海の新民晩報で新型肺炎のコントロールについて語ったが、その中で彼は姚教授と同様に「新規感染者ゼロ」の話に言及し、「中国は(新型肺炎の)防止・制御戦略をできるだけ早く明確にしなければならないが、新規感染者数ゼロを引き続き目標にすべきではない」と指摘した。その上で彼は、政府に対して6つの提言を行なったが、3つ目の提言として舒氏は「病例が発生した単位(機関や団体)に対して、あるいは発生地の政府に対しその責任を追及するようなことはしない。むしろ、病例の発生を報告しないものの責任を追及すべきである」と述べた。以上は、新型肺炎の「新規感染者数ゼロ」に言及した2人の専門家の発言であるが、専門分野がまったく異なるこの2人がほぼ同じことを述べているところは実に興味深い。まずは注目すべきなのは、2人とも政府に対して「新規感染者数をゼロにすることを目標とすべきではない」と訴えている。言い方に多少の違いがあるが、両者の訴えはまったく同じ。要するに政府に対し「新規感染者数ゼロを目標にするようなことはやめた方が良い」と進言したのである。そして最も重要なポイントは、国内で一定の地位と立場のあるこの2人の専門家が公の発言で政府に対してそう進言しているのであれば、それはすなわち中国政府が実際に「新規感染者ゼロ」を目標にしている、ということだ。誰か1人の専門家が政府の「戦略目標」を誤読して勝手な解釈を行うことはありえる。しかし姚氏と舒氏という高レベルの公職にある中国トップクラスの専門家が2人そろって同じ指摘をしているのであれば、彼らの指摘は決して誤読や勝手な解釈ではなく、むしろ政府の考えを正しくとらえたものである可能性が高い。しかも、この2人の発言は今でも検閲で削除されていないし、政府関係からは彼らの発言が間違いであるとの訂正も反発もない。やはり彼らのいう通り中央政府、すなわち習近平政権は早い段階から、中国における新型肺炎の新規感染者数をゼロにすることを「戦略目標」として立てているのであろう。そして3月18日には目標の通り、武漢を含めて全国の新規感染者数が見事にゼロになったわけである。政府が「新規感染者数をゼロにする」という目標を立てると、2月12日に1万5000人余りいた新規感染者数が3月18日にはゼロになる――人口14億人の大国で、あまりにも出来すぎた話ではないか。実際、2月末あたりから、武漢・湖北省以外の中国の各省・自治区の大半においては、報告された新規感染者数がとっくにゼロになっていた。どう考えても、政府の立てた目標をきれいに「達成」するための人為的操作があった可能性が大だが、この「操作」の実態について、実は前述の2人の専門家の発言にヒントがある。北京大の姚教授の発言はこうである。「上からは『新規感染者は1人も出すな』との指令があるから、幹部たちは思い切って生産再開を進めることができない。1人でも新規感染者を出してしまったら、直ちに処分を受けるからだ」その一方、中山大学の舒氏は政府に対して次のように提言している。「病例が発生した単位(機関や団体)に対して、あるいは発生地の政府に対しその責任を追及するようなことはしない。むしろ、病例の発生を報告しないものの責任を追及すべきである」この2人の発言を突き合わせると、中国の各地方や各機関・団体 で実際何か起きているか見当がつく。新規感染者数の隠蔽が?まず、上部組織は下部組織に対して「新規感染者は1人も出すな」と指令を出した。そして、実際に新規感染者を出した下の単位や地方政府の責任を追及して処分を行う。そうなると、中国各地の地方政府や末端の単位の責任者たちは上からの追究と処分を恐れて、何としても指令された通りの「新規感染者数ゼロ」を達成しなければならない。その際、中国の幹部たちの一貫としたやり方としては、実際に新規感染者が出ているかどうかは関係なく、数字上「新規感染者ゼロ」にして、上に対して「ゼロ」と報告すれば良い。そして上部組織もそれが嘘だと分かっていながら、さらに上部組織へ報告していく。その結果、2月末あたりから、湖北省を除いた31の省・自治区・直轄市のほとんどで、「新規感染者数ゼロ」が連日のように報告されることになった――。中国における「新規感染者数ゼロ」のからくりだが、実際の新規感染者数がどうなっているのかはまったく分からない。しかし、2月中旬から数回も繰り返された「新規感染者数激減」の不自然さからしても、中央政府の定めた「ゼロ」目標の通りに各地の新規感染者数がゼロになっていく不思議さからしても、そして前述の2人の専門家の発言からしても、中国の各地では2月中旬から現在に至るまで、毎日の新型肺炎の新規感染者数に対する隠蔽などの人為的操作が行われている可能性は否定できない。中国政府の発表した「新規感染者数ゼロ」を疑わなければならない理由は十分にある。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/24
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【Photo of the Day= woman taking photo = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Sarah McKenzie | Montreux Jazz Festival 2017 =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=j3qGakE0ohw 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月23日 】トランプ「新型コロナウイルスは中国で発生し、手に負えない状況になったのは遺憾」= REUTERS_Report 2020年3月21日(土)[ロイター] トランプ米大統領は20日、中国や習近平国家主席を大いに尊敬しているものの、新型コロナウイルスが中国で発生し、制御不能な状況になったことは遺憾だと表明した。トランプ大統領は記者会見で、習国家主席は友人であり、極めて良好な関係にあるとしながらも、「新型コロナが制御不能となったことは遺憾だ。中国で発生し、手に負えない状況になった。腹を立てている人もいる」と語った。会見に同席したポンペオ国務長官も、中国による新型コロナの情報共有の遅れが世界の人々をリスクにさらす結果になったとの認識を示した。ポンペオ長官は、新型コロナのリスクを中国は誰よりも先に認識していながら「中国共産党から専門家への情報伝達が遅れた」とした上で、「リスクの特定が遅れれば遅れるほどリスク要因は変化し、世界中の人々をリスクをさらす。誰かを非難するのではなく、必要な情報を皆で確実に共有していくことが重要だ」と述べた。北京大院長、「感染ゼロ」圧力を批判 異例の論文発表 =共同通信=北京大の姚洋国家発展研究院院長は20日までに、中国で新型コロナウイルス感染症への対応に関し、中央集権の強権統治の下、圧力を感じた地方の当局者が「新規感染を1例も出してはならない」と萎縮していると批判する論文を発表した。同研究院は権威あるシンクタンクで、体制内の専門家からこうした指摘が出るのは異例。 姚氏は経済の専門家で、公表は15日付。感染が最初に拡大した湖北省では18~19日に新たな感染者が確認されず、他の地域では最近、渡航者以外の感染が1例もない日も多い。政府系メディアが「ゼロ」を宣伝する中、会員制交流サイト(SNS)では地方政府が感染発生を隠すのではないかとの懸念も出ている。 習近平指導部は企業活動の正常化を急ぐよう要求。だが姚氏は「ミスを許容しない」中央の姿勢を受け、新規感染が出た際の処罰や失職を恐れて、地方当局者が経済復興に取り組めないと指摘。地方行政に自主性と実権を与えるよう訴えた。(共同)新型コロナ:中国「新規感染者数ゼロ」の怪 =前節= = NewsWeek_Column_2020年03月19日、 中国深層ニュース石平3月19日、中国国家衛生健康委員会は中国国内の新型肺炎新規感染者の最新データを発表した。それによると、武漢市・湖北省を含めて18日に中国国内で発生した新規感染例はゼロであった。この日に新たに確認された34の新規感染例は全部、中国本土外で感染して入国したケースであるという。事実であれば、中国国内における新型コロナウイルスの拡散はすでに治まったことになる。問題は国家衛生健康委員会の発表を額面通りに信じて良いかどうかである。実は、同じ国家衛生健康委員会が今まで日ごとに発表してきた新規感染者の数字を追跡していくと、不審な点があることに気付く。例えば2月11日から14日までの新規感染者数の推移はまさに謎に満ちている。11日に確認された全国の新規感染者数は2015人であったが、12日にいきなり1万5152人に急増した。前日の約7倍だ。しかし13日になるとまた急減して5090人と前日の3分の1に減った。そして14日には2641人とさらに半減した。わずか4日間のこのような激しい数字の動きは不自然だ。2月12日の新規感染者数が11日の7倍になったのは、実は数字の操作とは別の意味での人為的操作の結果である。新型肺炎拡散の中心地である湖北省と武漢の両方で、共産党書記の交代に伴って新型肺炎に対する検査方法が変わり、両地での新規感染者数が急増したのだ。11日、武漢市を含めた湖北省全体の新規感染者数は1638人であったが、12日にはそれが一気に1万4840人に膨らんだ。その結果として当然、全国の新規感染者数は急増した。問題は2月13日と14日の2日間の新規感染者数の変動である。湖北省の場合、13日の新規感染者数は4823人だが、それは12日の約3分の1だ。12日に新しい検査方法を導入したから新規感染者数が急増したのは理解できるが、13日の数字が12日の3分の1にまで激減した理由は全く分からない。そして14日、この数字はまた前日から半減した。つまり12日から14日までのわずか3日間、同じ検査方法によりながら、湖北省内の毎日の新規感染者数は6分の1以下になった。このような「理由なき激減」は、果たしてありうるのだろうか。繰り返された「新規感染者数激減」実は2月中旬から3月初旬までの間、全国でこのような「理由なき激減」は数回起きた。2月18日、全国で確認された新規感染者数は1749人であったが、19日にそれが4分の1の394人に急減した。2月29日の全国の新規感染者数は573人だったが、3月1日にはそれが202人に半減。2日にはさらに125人になった。こうしてみると、2月13日以来、国家衛生健康委員会の発表した新規感染者数は10日か1週間ほどの一定の期間をおいて、不自然な激減を繰り返していることが分かる。その結果、2月12日に1万5000人以上あった新規感染者数が3月初めにはすでに100人台に落ち、そして3月18日の国内の新規感染者数は0人となった。中国政府が主張する「新規感染者数ゼロ」の信ぴょう性を探っていくうえで、次の2人の中国国内の専門家の発言が大いに参考になる。その1人は北京大学教授で経済学者の姚洋氏。北京大学国家発展研究院院長を務める学界の大物である。姚教授は3月13日、経済誌『中国企業家』が開設したネット番組で、新型肺炎が拡散する中での企業の生産活動再開について講演した。その中で彼は「新規感染者数ゼロ」について次のように述べた。「中央は考え方を変えるべきだ。『新増(新たに増える)ゼロ』を要求するのを止めたが良い。『新増感染者数ゼロ』を持続させていくのはかなり困難だからである」経済学者の姚教授は一体どうして、「新規感染者数ゼロを求めることをやめてほしい」と中央政府に訴えたのか。その理由は彼の関心事である企業の生産活動再開と関係がある。つまり、中央政府が各地の「新規感染者ゼロ」を求めていくと、各地方政府が新規感染者を出すことを恐れて人の集まる工場の再稼働などを制限するから企業の生産活動の再開はなかなか進まない、と言いたいのだ。古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/23
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【Photo of the Day= during golden hour = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Rebekka Bakken & hr-Bigband - Jazzwoche Burghausen 2015】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=HjsiWk3sGzo 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月22日 】アングル:イタリア最悪の医療危機、現場に「患者選別」の重圧 =後節=<病院のシステムを組み直し>「以前だったら『患者たちにもう何日かチャンスをあたえてあげよう』と言っただろう。しかし、いまはもっと厳格にならざるを得ない」 こうした患者の「トリアージ」は病院外でも生じている。13日、ロンバルディア州のすぐ外側に位置する都市フィデンツァ(Fidenza)は、地元病院を19時間にわたって閉鎖した。病院はCOVID-19患者であふれており、病院スタッフらは21日間休みなしで働いていた。閉鎖は病院の機能を維持するための措置だったが、一部の人々が「自宅で死亡する」ことも意味していた、とアンドレア・マッサーリ(Andrea Massari)市長は言った。新型コロナウイルスが初めてイタリアで確認されたのは1月だが、感染拡大が始まったのは2月、ミラノの南東約60キロ(40マイル)にあるコドーニョという小さな街だった。一部の医療専門家は、ドイツからイタリアを訪れた旅行者によって持ち込まれた可能性があると考えている。イタリア政府は、迅速に北部地域の封鎖にとりかかった。当初はロンバルディア州の街10カ所、ベネト州の街1カ所だった。だがこれではウィルスの拡大は止まらなかった。1週間以内に、888人が陽性と診断され、21人が死亡した。患者数は急激に増加した。最初にウィルスに襲われたのは小さな街で、地元の小規模な病院はただちに窮地に陥った。先週以来、イタリアは完全な自主隔離状態に入った。すべての学校、オフィス、サービスが閉鎖され、公式に認められた十分な理由がない限り、全国民が自宅に留まるよう命じられた。ウイルスの拡散に歯止めをかけるための措置であり、他の欧州諸国もこの路線に従いつつある。イタリア当局は、イタリア南部で感染拡大が始まることに特に神経を尖らせている。北部に比べ、医療体制を支える財政基盤がはるかに弱いからだ。私立病院は通常、医療費を負担できる患者のためのものとされている。だが政府は私立病院に対しても、COVID-19患者に無料で治療を提供するよう命じた。ポリクリニコ・サン・ドナト病院は民間保有だが、公的なクライアントと提携する認可を受けており、麻酔医及びその他の専門家によるチームを感染が最も深刻な街に派遣した。医学部の4年生・5年生には、病院で支援を行うよう要請が行われた。緊急治療室とCOVID-19患者の病室での支援には、心臓専門医まで駆り出されている。ICUの統括を担当しているグラセッリ氏によれば、ロンバルディア地域の手術室はほぼすべて集中治療室に転換されているという。病院スタッフは残業を重ねている。感染した同僚の穴を埋めている者もいる。患者を別の地域に転院させる動きもある。グラセッリ氏は、ロンバルディア地域のICUでは通常患者2人に対して看護師1人の比率になっているが、現在では1人の看護師が患者4~5人を担当していると語る。「病院のシステムを完全に組み直している」<棺にも近づけない>軍医の経験のあるレスタ氏は、ロンバルディア州の状況は1999年の紛争さなかのコソボよりも悪いように感じられる、と言う。同氏はコソボで航空救援チームに従軍し、患者をアルバニアからイタリアに輸送していた。レスタ氏によれば、コロナウイルスに感染した患者を彼の病院で受け入れるときは、スタッフが必ず患者の親族にメールを送り、彼らの大事な人が「家族同然に」治療を受けられると安心させるという。レスタ氏は、彼の病院では、午後1時に連絡を取る際に患者が親族の顔を見られるよう、ビデオ会議のシステムを活用しようと試みていると話している。往々にして、死に瀕したCOVID-19患者が最後に会う人間は、必然的に親族ではなく医師になってしまう。ウイルス感染の恐れがあるため、親族が棺に近づくことさえできない場合もある。マラ・ベルトリーニ(Mara Bertolini)さんにとって、ワイン史研究者の父カルロさんについて耳にした最後の情報は、遺体安置所のスタッフが別の家族に、カルロさんの遺体を預かっていることを告げたときだった。治療を頑張ってくれた医師たちには何の恨みもない、と彼女は言う。亡父の最後の辛い1週間について何よりも彼女を驚かせたのは、担当医師に会ったときに、その顔に浮かんでいた表情だったという。「あれが心配の表情だったのか、それとも悲しみだったのか、何とも言えない」と彼女は言う。「医師が私たちに言ったのは『家から出ないでください』、それだけだった」 (翻訳:エァクレーレン)新型コロナ、空中で数時間生存 米研究所が警告[17日 ロイター] - 米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)は、新型コロナウイルスのエアロゾル化に関する研究結果を明らかにした。エアロゾルは飛沫よりも小さな粒子のことで、くしゃみなどによって発生する飛沫とは異なり、限定空間内で一定時間浮遊する。研究者らは新型コロナがエアロゾル化した後、空中で最低3時間は生き残ると警告した。またウイルスが物体に付着した場合、生存期間は物質の種類によって異なり、プラスチックやステンレスは3日以上、段ボール紙は1日、銅は4時間だった。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/22
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【Photo of the Day= Gulls take food = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Diana Krall (Festival de Jazz de San Sebastián 2008) =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=rhrYxjsfREg 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月21日 】アングル:イタリア最悪の医療危機、現場に「患者選別」の重圧 =前節=[ミラノ 16日 ロイター] - 死との戦いは、毎日午後1時にいったん休止する。ポリクリニコ・サン・ドナト病院の集中治療室(ICU)の医師たちは、新型コロナウイルスに感染した重症患者25人の親族に電話をかけ、最新の情報を伝える。患者は全員、安静状態で、人工呼吸器を装着されている。ミラノにあるこの病院では、これまではランチタイムは面会時間とされているのが常だった。だが今、イタリアが2000人以上の死者を出した新型コロナウイルスへの対策に奮闘するなか、見舞客はすべて断られている。もはやイタリアでは誰1人として家を出ようとしない。電話をかける医師たちは、偽りの希望を与えまいとしている。新型コロナウイルス肺炎でICUに入った患者の2人に1人は死亡する可能性が高いことは分かっているからだ。<励ましと「トリアージ」>「COVID-19」の感染が広がり、重症者も増えるなかで、ICUのベッドはますます必要とされるようになっている。この病気では呼吸障害が生じる可能性があるだけに、なおさらだ。ベッドに空きが出るたびに、麻酔専門医2人が蘇生専門家・内科医と協議のうえ、次に誰を入れるかを決定する。重要なファクターになるのは年齢と基礎疾患だ。家族がいるかどうかも大きい。「高齢の患者の場合、ICUから出た後、面倒を見てくれる家族がいるかどうかを考慮する。支援が必要だからだ」と語るのは、ポリクリニコ・サン・ドナト病院のマルコ・レスタICU副室長。レスタ氏によれば、たとえ回復の見込みがない場合でも「患者に向かって『大丈夫ですよ』と言わなければならない。そういう嘘をついていると自分が壊れていく」第2次世界大戦以来、最悪の医療危機を迎えたイタリアでは、医師や患者、その家族たちが、元軍医のレスタ氏に言わせれば「戦地でも経験したことがない」という決断を迫られている。イタリアでは16日現在、新型コロナウイルスの感染者が27980人、死者は2158人に達した。報告された件数としては、世界では中国に次いで2番目に多い。レスタ氏によると、イタリアの病院のICUが受け入れたCOVID-19患者のうち50%が死亡している。ちなみに同国内のICUにおける通常の死亡率は12─16%だ。イタリア北部の国民医療システムは世界でも最も効率的なものの1つと位置付けられているが、医師たちは、そのイタリア北部において、COVID-19が世界にもたらしつつある危機の前触れが生じている、と警告する。イタリア北部のロンバルディア州、ベネト州を最初に襲った感染拡大は、地元の病院ネットワークを機能停止に追い込み、ICUには過大な負荷がかかっている。ロンバルディア州ではICUでの治療を必要とする患者数が3週間で1135人に達したが、ミラノのポリクリニコ病院(前出のサン・ドナトとは別)のジャコモ・グラセッリICU室長によれば、この地域のICUは800床しかないという。グラセッリ氏は、ロンバルディア州内すべての国営病院のICUを統括している。こうしたジレンマは医学界では珍しくない。呼吸困難が生じている患者を治療するに当たって、ICU担当医らは「挿管」、つまり口腔内にチューブを挿入し、喉・気道に下ろしていく侵襲的な処置を行う前に、回復の可能性を評価するのが常道だ。だがICUでの治療を必要とする患者がこれだけ増えると、どの患者が生き残る可能性が高いのか医師が選別を求められる頻度は上がり、判断も急がされる。こうした「トリアージ」(重症度判定)は、イタリアのようなカトリック中心の国では特に悩ましい。イタリアでは医師の幇助による安楽死は認めらないし、また欧州で最も高齢化が進んでおり、欧州統計局(ユーロスタット)によれば、65歳以上の高齢人口はほぼ4人に1人に達している。48歳の麻酔医であるレスタ氏は、「これほど厳しい判断には馴染みがない」と語る。<「賭け」には出られない>イタリアの医師たちによれば、呼吸障害を示す高齢のCOVID-19患者はあまりにも多く、回復の見込みが薄い患者に多大の時間と労力を割ける余地はない。アルフレード・ビジオリ(Alfredo Visioli)さんも、そうした患者の1人だ。クレモナ(Cremona)県から来た83歳のビジオリさんは、忙しく活動的な生活を送っており、家では家族からプレゼントされたジャーマンシェパード犬「ホラフ(Holaf)」と暮らしていた。孫のマルタ・マンフレディ(Marta Manfredi)さんによれば、彼は2年前に脳卒中を起こした79歳の妻イレアナ・スカルパンティ(Ileana Scarpanti)さんの介護をしていたという。最初のうちは断続的に発熱するだけだった。だが2週間後にCOVID-19との診断を受け、肺線維症を起こした。肺の組織が損傷を受けて傷痕が生じる症状で、呼吸が次第に困難になっていく。クレモナは、ロンバルディア州にある人口約7万3000人の街である。この街の病院の医師たちは、ビジオリさんに挿管処置を行うべきかどうか判断を迫られた。「挿管しても効果はない、と彼らは言った」とマンフレディさんは言う。ビジオリさんは鎮静剤による眠りについたまま、亡くなった。妻のイレアナさんも感染がわかり入院中だ。しかし、誰もまだ彼女に夫の死を伝えていない。「以前だったら『患者たちにもう何日かチャンスをあたえてあげよう』と言っただろう。しかし、いまはもっと厳格にならざるを得ない」とジャコモ・グラセッリICU室長は語った。・・・・・・明日に続く・・・・・ 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/21
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【Photo of the Day= green and brown mountain = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Marcus Miller "Laid Black" Tour - Estival Jazz Lugano 2019 =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=kbNmibOQ-Xg&t=3096s 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月20日 】中国の新型コロナ感染対策行動は人権擁護の体現= 人民網(中国共産党中央委員会機関紙『人民日報』のネット版)_2020年03月17日 1分1秒を争う新型コロナウイルス肺炎との闘いにおいて、あらゆる方策を尽くして生命の健康を守ることは、人権擁護の生き生きとした体現と言える。中国政府は人類運命共同体理念を堅持し、公開され、透明で、責任を担う態度に基づいて国際協力を積極的に展開し、中国在住外国人を含む国内外の人々の生命の安全と身体の健康を確実に守り、世界の公衆衛生上の安全を守るために極めて大きな犠牲を払い、そして極めて大きく貢献している。「命は泰山より重い」という言葉があるように、中国の感染拡大予防・抑制の闘いにおいて、生きる権利を守るという責任感をあらゆる場面で体現してきた。習近平総書記は、「全力で感染患者を治療しなければならない」や、「患者を集中させ、専門家を集中させ、資源を集中させ、集中的に治療する」、「患者の医療費保障を強化し、確実に患者が速やかに治療を受けられるようにし、決して費用の問題で患者の治療が滞るようなことがあってはならない」といった重要な指示を行い、各級党委員会・政府及び関連当局に人々の生命の安全と身体の健康を最優先するよう要求した。明確な方向性と揺るぎない信念、確実な任務実行は、中国がこの特殊な時期に人権を擁護するという心打つシーンを幾つも描き出した。中国は人民を中心とする人権理念を実行しており、終始人民の利益を最上位に置き、生存権と発展権を最も重要な基本的人権としてきた。湖北省からの人の移動に対し厳格な管理・コントロールを全面的に実施し、全国の力を挙げて湖北省を支援し、集中的に感染者を収容治療する病院と臨時医療施設を迅速に建設し、各省・自治区・直轄市が相次いで重大な公衆衛生上の緊急事態に対する一級警戒体制をスタートさせ、さまざまな医療・生活物資が武漢市など感染との闘いの第一線に続々と運ばれたのは、いずれも生きる権利をできる限り守るためだった。西側の一部の人が狭い人権観から中国の感染拡大予防・抑制の措置を見て、中国政府と国民が極めて大きな貢献を果たした行為を曲解しているのは、すべて事実にまったく反している。百歳の高齢者が治癒し、生まれて数ヶ月の乳児が病魔に打ち勝ち、体外式膜型人工肺装置(ECMO)で21日間命を長らえた患者が九死に一生を得た。世界において事実を尊重しようとする人であれば誰もが、中国が全力を尽くして人権を尊重してきたことを認めるだろう。世界保健機関(WHO)事務局長補を務めるブルース・エイルワード氏の「もし私がウイルスに感染したら、中国で治療を受けたい」という発言は、心の奥底から出たものだ。エイルワード氏は実際にその目で見たことに基づいて、中国の命を大切にする行動に高い信頼を寄せたからだ。ウイルスに国境はなく、人々の生命の安全と身体の健康を守る思いやりと行動は国境を超えている。イタリア現地時間3月14日、ローマのある住宅街に中国国歌の「義勇軍進行曲」が鳴り響き、人々は「ありがとう中国!」と大声で叫んだ。また、先ごろ、スペインのネットユーザーは「ありがとう中国」というハッシュタグを作った。このように欧州の人々が遥か遠くの中国に感謝の気持ちを伝えているのは、まさに中国が専門家チームを派遣し、医療物資を輸送して関係国の感染防止を支援しているからだ。中国は全力でしっかりと国内における感染拡大予防・抑制を行うと同時に、主体的に国際社会と積極的な協力を展開し、国際機関と意思疎通を図り、東アジアやASEAN、アフリカ、中欧・東欧諸国などと関連経験を共有し、イランやイラク、イタリアなどに医療専門家チームを派遣し、人類が運命を共にするという大いなる愛を示した。人の命は最も大切なものだ。新型コロナウイルス肺炎はすでに140以上の国・地域まで拡大し、各国は自国民の生命の安全と身体の健康に責任を負うだけでなく、世界の人々の生命の安全と身体の健康に対しても責任を負わなければならない。中国と世界各国は共に、揺るぐことなく、勇敢に、闘いの第一線へと向かい、その責任を果たしていくことになるだろう。(編集AK) 「人民網日本語版」2020年3月17日 新型ウイルス対策で中国の大気汚染が改善、数万人が救われた可能性 =C.N.N. 2020.03.18 (CNN) 中国が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために打ち出した厳重な対策のおかげで、大気汚染が改善されて5万~7万5000人が早死にリスクから救われた可能性があるという推計を、米スタンフォード大学の研究者がまとめた。この推計は同大学のマーシャル・バーク准教授が、社会と環境の関係をテーマとする学術サイトの「G-Feed」に発表した。「大気汚染の減少によって中国で救われた命は、同国で今回のウイルス感染のために失われた命の20倍に上る可能性が大きい」と指摘している。中国は大気汚染対策に力を入れているが、依然として世界の中で最悪級にランクされていた。世界保健機関(WHO)の推計では、汚染された大気に含まれる微小粒子状物質のために死亡する人は年間およそ700万人に上る。中国経済環境省によると、新型コロナウイルスの発生源となった湖北省では今年2月、大気の状態が「良好」だった平均日数が、前年同月に比べて21.5%増えた。米航空宇宙局(NASA)や欧州宇宙機関(ESA)の衛星画像を見ても、中国の主要都市で1月~2月にかけ、車や工場、工業施設などから排出される二酸化窒素の量は激減していた。バーク准教授は微小粒子状物質「PM2.5」に着目し、2016~19年にかけて中国の4都市で測定された大気汚染に関するデータをもとに、汚染物質は立方メートル当たり15~18マイクログラム減ったと算定した。過剰推計を防ぐため、この減少値を10マイクログラムに抑え、都市部の住民のみが大気汚染改善の恩恵を受けると推定。2008年の北京オリンピックで中国政府が厳重な排出規制を導入した際に健康状態が改善されたことを示す過去のデータも取り入れて、影響を算出した。その結果、新型コロナウイルス対策による2カ月間の大気汚染改善のおかげで中国で救われた命は、5歳未満の子どもが1400~4000人、70歳以上の大人は5万1700~7万3000人と推定した。ただ、新型コロナウイルス感染拡大の影響は、直接的な死者のみにとどまらず、経済状態の悪化や医療機関を受診しにくくなるなどの影響もあるとバーク准教授は言い、「パンデミックのない経済運営の中で覆い隠されていた健康面の代償が、パンデミックのせいで目に見えるようになった」と指摘している。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/20
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【Photo of the Day= Quite Area = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Toto 35th Anniversary Tour 2013 =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=s021m2C7-aI 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月19日 】2020/03/16日 NewsWeek_Headline & URLドイツ、新型コロナウイルス感染4838人・死者12人 仏など5カ国との国境で検問実施へ___ドイツ政府は15日、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するため、オーストリア、スイス、フランス、ルクセンブルク、デンマークの5カ国との国境で、16日から検問を実施すると発表した。一時的な措置で、16日午前8時(日本時間同日午後4時)から導入される。ゼーホーファー内相は記者会見で、新型ウイルスの感染が急速に拡大しているとの見方を示し「ピークにはまだ、達していないと想定しなければならない」と指摘。「状況は非常に深刻だ」と述べた。…………以下詳細URL: https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/4838125.php米FRBが緊急利下げ金利ゼロ付近へ 債券買い入れ再開や他のツール活用も___米連邦準備理事会(FRB)は15日、政策金利をゼロ付近に引き下げ、債券買い入れを再開するとしたほか、危機時の対応手段の活用に踏み切った。新型コロナウイルスの感染拡大で急速に悪化する世界経済を支援するため、日銀など主要中央銀行と協調してドル資金の供給を拡充することで合意した。FRBは声明で「新型コロナウイルスによる影響が短期的に経済活動を圧迫し、経済見通しにリスクをもたらすだろう」と指摘。…………以下詳細URL: https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2020/03/frb-21.php中国、新型コロナウイルス新規感染者が増加 北京など海外からの入国者の感染が原因___中国当局の17日の発表によると、中国本土の新型コロナウイルスの新たな感染者は16日に21人と、前日の16人から増加した。国内の感染者は減っているが、海外からの渡航者が感染しているケースが後を絶たず、増加ペースをゼロに抑える当局の取り組みは難航している。新規感染者のうち20人は海外から入国した感染者で、国内感染者は新型コロナの発生源とされる湖北省武漢市で確認された1人にとどまった。…………以下詳細URL: https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92768.php仏マクロン、17日正午からの外出制限発表 新型コロナウイルスで「戦争状態」___フランスのマクロン大統領は16日、新型コロナウイルスの感染拡大を遅らせるため、買い物や通勤を除き外出を厳しく制限すると発表した。また、フランスは新型コロナとの闘いで「戦争状態にある」とし、患者の搬送に軍を出動させる方針を明らかにした。外出制限措置は少なくとも2週間実施される。…………以下詳細URL:https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/17-18.php米サンフランシスコ・ベイエリア、3週間の外出自粛勧告 新型コロナウイルス対策で___米カリフォルニア州のサンフランシスコベイエリア周辺の自治体は16日、新型コロナウイルス対策で不要不急な外出を4月7日まで自粛するよう勧告した。17日午前0時から実施され、サンフランシスコやサンタクララなどの6郡の約670万人の市民が対象となる。サンフランシスコのブリード市長によると、食料品店や銀行、ガソリンスタンドなどの営業は継続され、…………以下詳細URL: https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/3-190.phpロシア、スポーツイベント中止や集会禁止 新型コロナウイルス対策で___ロシアは16日、新型コロナウイルスの感染拡大阻止に向け、全国的な全てのスポーツイベントの中止などの措置を打ち出した。首都モスクワでは公立学校が休校されるほか、50人以上の屋内での集会が禁止される。ロシアは16日以降、全てのスポーツイベントを中止。マティツィン・スポーツ相は管轄下にある全ての教育機関と科学機関に新型ウイルスの感染拡大阻止に向けた …………以下詳細URL: https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92767.phpEU、非加盟国からの入域30日間禁止へ 新型コロナウイルス対策___欧州連合(EU)は16日、新型コロナウイルスの感染拡大阻止に向け、非EU加盟国の国民が不要不急の要件でEU域内に入ることを30日間禁止することを提案した。ただ、こうした措置は遅きに失しただけでなく、規模が小さ過ぎるとの批判が出ている。 …………以下詳細URL: https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/eu30.php米保健福祉省にサイバー攻撃 新型コロナウイルス危機のさなか___新型コロナウイルス感染拡大への連邦政府の対応で重要な役割を担う米保健福祉省(HHS)が15日、サイバー攻撃を受けたことが当局者の話で明らかになった。アザー米厚生長官は16日、データの流出はなかったと述べた。国家安全保障会議(NSC)のウリオット報道官は、HHSのネットワークは「現時点で正常に機能している」とし、当局者がこの問題を調査していると語った。 …………以下詳細URL: https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92765.phpトランプ「景気後退の恐れ、新型コロナウイルス最悪期は早くて7月___トランプ米大統領は16日、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた指針を強化し、10人以上の集会や不要不急の旅行、レストランやバーでの飲食を避けるよう促した。米経済がリセッション(景気後退)に陥る恐れがあるとの見通しも示した。集会自粛などの新指針は今後15日間適用される。 …………以下詳細URL: https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/7-49.phpカナダ、国境を閉鎖 新型コロナウイルス対策で国民に自宅待機を呼び掛け___カナダは16日、新型コロナウイルスの感染拡大阻止に向け、米国民とカナダ永住権保有者以外の外国人の入国を禁止すると発表した。また、国民に対しできるだけ自宅にとどまるよう呼び掛けた。トルドー首相は記者会見で「カナダ国民、およびカナダ永住権保有者以外の入国を禁止する」と表明。米国民の入国を禁止しなかったことについては、米国との緊密な2国間関係を踏まえると米国を他の国と同列に扱うことはできないと説明した。 …………以下詳細URL: https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92766.php米国株式市場、ダウ約3000ドル安 FRB緊急利下げ受け景気後退懸念拡大___米国株式市場は大幅反落。1日としては1987年以来の大幅な下げを記録した。米連邦準備理事会(FRB)が前日実施した緊急利下げを受け、新型コロナウイルス感染拡大によって深刻な景気後退が引き起こされる可能性があるとの懸念が強まった。ダウ工業株30種も約12%安となり、2018年12月以来の安値を付けた。 …………以下詳細URL:https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2020/03/3000frb.php航空グループ3連合が共同声明、各国に新型コロナ対策支援呼び掛け__世界の航空大手が加盟するワンワールド、スカイチーム、スターアライアンスの3航空連合は16日、共同声明を発表し、各国政府に対し新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けた航空各社を支援するよう呼び掛けた。3航空連合は声明で「新型ウイルス感染拡大により航空業界は前代未聞の影響を受けている」とし、各国政府に対し影響の緩和に向けた …………以下詳細URL: https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2020/03/3-189.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/19
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【Photo of the Day= railway worker = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= U2 Live In Monaco - Full Show 5/06/2019 =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=B1kCQXEfKK4 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月18日 】2020/03/16日 NewsWeek_Headline & URLNY市長、レストラン・映画館などに閉鎖指示へ 新型コロナウイルス感染抑止で____米ニューヨーク市のデブラシオ市長は15日、新型コロナウイルスの感染拡大を遅らせるため、レストランやバー、映画館、劇場に閉鎖を指示する考えを示した。食事の持ち帰りと宅配のみ認められる。閉鎖の期間は明らかにされていない。デブラシオ市長は16日に行政命令を出す方針で、市長のオフィスは詳細を求める取材に現時点で応じていない。……以下詳細URL:https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/ny-31.php欧州などに医療支援隊を派遣する習近平の狙い:5Gなどとバーター____習近平国家主席が新型コロナ発生以降、初めて武漢入りしたのは3月10日だが、3月9日を含めたそれ以降の中国の動きを見ると、習近平が何をしようとしているか、狙いが見えてくる。3月11日、中国赤十字会副会長の一人を代表とする医療支援部隊がイタリア行きのチャーター便でイタリアに向かった(イタリアに行くため上海に飛んだ)。医療支援部隊は国家疾病制御センター、四川大学華西医院、四川省疾病制御センターなどの専門家グループや医者看護士医療関係者などから成り立っており、人道救援物資なども運んでいる。…………以下詳細URL:https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/g-1.phpトランプ、新型コロナウイルスめぐりワクチン開発の独企業に触手 独当局は阻止に躍起____ドイツ政府は、新型コロナウイルスのワクチン開発を手掛ける国内企業「キュアヴァク(CureVac)」について、研究開発拠点の誘致に向けた米政府の動きを阻止しようと躍起になっている。独紙ウェルト日曜版によると、トランプ米大統領は同社を誘致するため、資金支援を提案。これに対抗して独政府も国内にとどまらせるために支援を打ち出しているという。グレネル駐ドイツ米国大使は「ウェルトの記事は誤りだ」とツイッターに投稿した。…………以下詳細URL:https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2020/03/post-92753.php韓国、新型コロナウイルス新規感染者74人 303人が回復・退院____国疾病予防管理局(KCDC)の16日の発表によると、国内の新型コロナウイルスの新たな感染者は74人で、前日の76人から若干減少した。感染者は累計で8236人。KCDCによると、新たに303人の感染者が回復し退院した。これまでに回復・退院した人は合わせて1137人となった。韓国の新規感染者は減少傾向にあり、2月29日に記録した最多の909人を大幅に下回っている。…………以下詳細URL:https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/74303.phpアメリカでも買いだめでスーパーは品薄に トイレットペーパーなど一部商品の販売制限も____米国でも新型コロナウイルスの感染拡大が加速するなか、消費者の買いだめの動きが広がり、スーパーマーケットなどで食品や生活必需品が品薄になりつつある。こうした状況に対処するため、消費財メーカーは需要が急増している基礎的な売れ筋商品に焦点を絞って生産を拡大している。小売各社はトイレットペーパーや洗浄剤、食料品の買いだめによって商品が品薄になり、さらなる不安をあおっていると警告している。…………以下詳細URL: https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2020/03/post-92752.php中国、新型コロナウイルス新規感染者は減少 焦点は入国者の感染抑え込みに____中国本土では、新型コロナウイルスの新たな感染者が全体として減少する中、北京や上海といった主要都市で海外からの渡航者の感染が国内を上回るペースで増えている。中国国家衛生健康委員会が16日公表したデータによると、15日時点の本土での新たな感染者は16人で、前日の20人から減少した。感染者は累計8万0860人。新たな感染者のうち12人は海外からの入国者で、3日連続で国内の感染者を上回った。…………以下詳細URL:https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92751.phpオーストラリア、首都など一部で非常事態宣言 新型コロナウイルス感染拡大抑制へ____オーストラリアの首都特別地域とビクトリア州は16日、新型コロナウイルスの感染拡大抑制に向け、非常事態を宣言した。両地域の保健当局には広範囲の権限が付与され、必要に応じて特定の地区や企業、職業を対象とした隔離指示などを出すことが可能になる。ビクトリア州のダニエル・アンドリュース首相は州都メルボルンで開いた記者会見で「こうした権限はかつて行使されたことがない」とし、「公衆衛生上の前例のない緊急事態に直面しているという明確な認識を共有できるよう望む」と述べた。…………以下詳細URL: https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92750.phpユタ・ジャズの選手が新型コロナ感染、NBAもシーズン中断へ___世界中で急拡大する新型コロナウイルスはスポーツ界にも深刻な打撃を与えている。米プロバスケットボールのNBAでは3月11日、ソルトレークシティーを本拠地とするユタ・ジャズの選手の感染が確認され、当日のゲームが開始直前にキャンセルに。翌12日以降のレギュラーシーズンも中断されることになった。…………以下詳細URL:https://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2020/03/nba-8.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/18
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【Photo of the Day= car on road between trees = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= ELVIS PRESLEY - THE COMPLETE GOSPEL SERIES VOL 5 =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=V9Qlt1QlTl0 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月17日 】新型コロナウイルスをめぐる各国の最新状況まとめ(11日現在) =その4/4== REUTERS_Report 2020年3月11日■オーストリア、イタリアからの入国禁止 新型コロナ対策でオーストリアは10日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、隣国イタリアからの入国を原則禁止する方針を明らかにした。■新型コロナ封じ込め巡る情勢、「良好な変化」示す=中国国家主席中国の習近平国家主席は10日、新型コロナウイルスの発生源とされる湖北省武漢市を視察し、ウイルス抑制に向けた取り組みが奏功していることをアピールした。武漢訪問は昨年終盤に感染が発生して以来初めて。■香港、伊・日仏独の一部地域からの旅行者を2週間隔離へ 新型コロナ香港は新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、イタリア及び、日本、フランス、ドイツの特定地域からの全ての旅行者を2週間隔離すると発表した。13日から実施する。在香港フランス領事館が10日発表した。■イラン、新型ウイルス感染拡大継続 死者291人・感染者8042人イラン保健省は10日、新型コロナウイルス感染による死者数が過去24時間で54人増え、合計で291人になったと発表した。■韓国、新型ウイルス感染7513人・死者59人に 増加ペース鈍化韓国疾病予防管理局(KCDC)の10日の発表によると、国内の新型コロナウイルス感染者は35人増え、累計7513人となった。死者は8人増え、59人。■スウェーデン中銀、新型コロナの影響に対応の用意 利下げには消極的スウェーデン中央銀行のイングベス総裁は10日、新型コロナウイルスが経済にもたらす影響に対し必要と判断すれば対応すると表明した。ただし、現段階で最も可能性の高い対応は利下げではなく、流動性改善策と示唆した。■マルタ、イタリアとの間で人の往来を遮断 新型コロナ対策マルタのアベラ首相は10日、同国で7日以降、4人の新型コロナウイルス感染者が確認されたことを受け、隣国イタリアとの間で乗客を運ぶすべての交通網を遮断したと発表した。■イタリア、100億ユーロ相当の新型ウイルス対策を承認へ=産業相イタリアのパトゥアネッリ産業相は10日、政府が約100億ユーロ(113億5000万ドル)相当の新型コロナウイルス対策を取りまとめる、と明らかにした。これにより、2020年の財政赤字は国内総生産(GDP)比3%をやや下回る水準にまで拡大するという。パンデミックの現状 新型コロナウイルス世界の感染者12.6万人超、死者4624人ロイターの集計によると、新型コロナウイルスの感染者は世界全体で12万6000人を超え、死者は4624人となった。中国以外では122カ国で感染が報告されている。以下は、12日0200GMT(日本時間同日午前11時)時点で死者が1人以上、もしくは感染者が10人以上報告されている国・地域。 下図の数値は=国名; 死者数; 感染者数=にて表記新型肺炎の流行地にウイグル人労働者を送り込む中国政府の非道 = NewsWeek_Column 2020年3月10日(火) 水谷尚子(明治大学准教授)世界のトップ企業に供給される部品を製造する中国の工場では2017年から19年にかけて、新疆ウイグル自治区の収容施設から移送された8万人ものウイグル人が強制労働させられている──。シンクタンクのオーストラリア戦略政策研究所が3月1日に発表したレポートが世界に波紋を広げている。レポートはウイグル人の強制労働が行われているのは「アップル、BMW、ソニー」の関連工場だと言及しているが、この動きは新型肺炎の拡大後、違う形で加速している。同自治区のニュースサイト「天山網」は3月4日、「私たちは元気で暮らしています──新疆生まれの労働者たちの声」と題する記事を配信した。それによると「2月23日、97人の若者が専用機でアクスから杭州に行き、杭州日月電器有限公司で働くようになった」。この工場は電気コネクタなどを生産しており、生産品の80%以上をアメリカや日本、フランスなどに輸出している。杭州は浙江省の省都であり、浙江省は湖北省に次ぐ新型肺炎の流行地となった場所だ。さらにその記事は「2月27日と29日、ホタン市とその周辺から185人が福建省晋江市に赴き、スポーツシューズ製造工場で労働を始めた」「ホタン地区グマ県からは3月1日、169人が出発し、その日の晩に山東省青島市の聯洋水産品有限公司に到着した」とも記している。また新華社通信の記事には「2月27日、ホタン市とカラカシ県の353人の農民が飛行機で広西チワン族自治区の南寧市と福建省晋江市に赴いた」とある。いずれも「新型肺炎の検査を経て、健康に問題のない者たちが貧困脱出のために出稼ぎに出た」ことが記されている。さらに人民日報ネット版の1月13日の報道では、カシュガル地区マルキト県から1025人のウイグル人が、新型肺炎の蔓延する湖北省や北京などに派遣されたことが、はっきり記されている。1月から3月にかけての官製メディアの報道を分析すると、新型肺炎が蔓延する湖北省や隣の湖南省、中国沿海の工業発展地域に南新疆出身のウイグル人が「出稼ぎ」に出されていると分かる。彼らは当局の管理の下、飛行機で大量移送させられている。当局はあくまで「脱貧困のため」で、本人の意思だとの建前を取っている。だが、巨大強制収容施設を各地に建造し、ウイグル人を収容して「愛国教育」を強制してきたここ数年の情勢から、ウイグル人が断れるはずはない。強制収容によって、新疆ウイグル自治区におけるウイグル人の経済活動は徹底的に破壊された。干しブドウやじゅうたん・伝統工芸品の生産活動もできなくなっている。そうしたなか、出稼ぎに行く以外に、彼らが選択できる道はあるだろうか。新型肺炎への感染を恐れ工場再稼働に中国人労働者が集まらないのを補塡するため、「国策」としてウイグル人を派遣しているとしか考えられない。新疆からウイグル人の医療従事者が武漢に大勢派遣されていることも把握されている。ネット上に公開された映像には、防護服を着て、入院患者の前でウイグル民族舞踊を踊る医療従事者や、乳飲み子や幼子を置いて武漢に派遣されたウイグル人女性医療従事者が、涙を流して語っているものもある。武漢には中国各地から医療従事者が派遣されているが、そもそも「職業訓練センター」を騙(かた)る強制収容所で、多くのウイグル人の感染症が出ているとの証言もある。そうしたなか、なぜウイグル人医療従事者が武漢に行かなければならないのか。ウイグル人の生存権と人権が、漢民族とせめて同程度に、中華人民共和国で保障されることを切に願う。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/17
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【Photo of the Day= a landing in a field = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= ELVIS - THE COMPLET GOSPEL SERIES VOL 1. =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=eJ2CuBl6z4U&list=PL8KMa22Gmeh7EVXLllKcQiduiz7nA86Q_ 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月16日 】新型コロナウイルスをめぐる各国の最新状況まとめ(11日現在) =その3/4== REUTERS_Report 2020年3月11日■トランプ氏、新型コロナ検査受けず 共和議員の自主隔離受けトランプ米大統領は10日、国内で感染が拡大する新型コロナウイルスの検査は受けていないと述べた。症状はなく、ホワイトハウスの医師による診断も受けていると語った。■EU、航空会社の運航規制を一時停止 新型コロナ受け欧州連合(EU)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、航空会社が予定通り運航しない場合に発着枠を剥奪することを定めた規制を停止した。フォンデアライエン欧州委員長が10日明らかにした。■トランプ氏、給与税減税巡り時限措置か恒久化を検討=関係者トランプ米大統領は10日、共和党上院議員らとの会合で、新型コロナウイルス対策としての給与税減税を巡って、年末までの時限措置か恒久化の2案を検討中と表明した。会合に出席した関係者が明らかにした。■欧州委、企業補償や対イタリア追加支援検討の用意 新型コロナで欧州委員会は10日、新型コロナウイルスの打撃を被っている企業に対する補償措置を検討する用意があり、とりわけ流行が深刻なイタリアに追加支援を実施する可能性があるとの認識を示した。■WTO、20日まで全会合を中止 スタッフの新型コロナ感染受け世界貿易機関(WTO)は10日、スタッフ1人の新型コロナウイルス感染が確認されたことを受け、全ての会合を11日から20日まで中止すると発表した。■米、約4900人が公共衛生施設で新型コロナ検査=CDC米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長は10日、9日時点で公共衛生施設で約4900人が新型コロナウイルスの検査を受けたと明らかにした。■NY州、新型コロナ感染集中地域の学校など閉鎖へ 州兵も導入ニューヨーク州のクオモ知事は10日、州内で新型コロナウイルスの感染のホットスポットとなっているウエストチェスター郡の一部地域の学校や企業を閉鎖するほか、「大規模な集会」を禁止すると発表した。■米保険会社、新型コロナ治療を対象に 検査費も免除=ペンス副大統領ペンス米副大統領は10日、国内の民間医療保険会社が新型コロナウイルス治療を保険支払いの対象とし、ウイルス検査費用の患者負担を免除することに同意したと発表した。■イタリア、新型コロナ死者631人 増加率36%と最高イタリア市民保護局は10日、新型コロナウイルスの感染による死者が168人増え合計631人になったと発表した。増加率は36%と、国内で感染が確認された2月21日以降で最高となった。■オランダ、新型コロナ感染者382人 南部州で大型イベント中止オランダの保険当局によると、同国で確認された新型コロナウイルスの感染は61例増加し382例となった。死亡者は1人増え、現時点で4人という。■米国で新型コロナ拡大続く、感染者約700人・死者25人米疾病対策センター(CDC)は10日、新型コロナウイルス感染者数が9日の時点で前日から224人増え、計696人に達したと発表した。死者は6人増え、25人になった。■原油安と新型コロナ、中東・北アフリカの「最悪の事態」に=世銀世界銀行は、原油価格の記録的な下げと新型コロナウイルス流行により、中東・北アフリカ(MENA)地域は他の地域より、世界的なリセッション(景気後退)による副次的な影響を受けやすいとの見方を示した。■伊、住宅ローンの返済猶予を検討 新型コロナ対策でイタリア政府は、新型コロナウイルスの感染拡大封じ込めに向け実施した全国規模の移動制限によって深刻な影響を受ける国民に対し、住宅ローンなどの返済猶予を与える可能性がある。複数の閣僚が10日明らかにした。感染拡大による経済的影響を緩和する措置の一環という。■イラン、全服役囚の一時釈放を 新型コロナで=国連特別報告者イランの人権問題を担当する国連のラフマン特別報告者は10日、同国で新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることを受け、イラン政府に対し全ての服役囚を一時的に釈放するよう要請したと明かした。■スペインの学校や議会、新型コロナで閉鎖 感染拡大阻止へスペインでは新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、複数の地域で休校を決めた。イタリアからの航空便も停止する。議員に感染者が出たことで議会下院も最低1週間、休会となる。■独、現時点で新型コロナ対応の景気刺激策は不要=メルケル首相ドイツのメルケル首相は10日、保守連合に所属する議員との会合で、新型コロナウイルスの感染拡大による影響に対応するために現時点で景気刺激策を導入する必要はないとの見解を示した。■イタリア、新型コロナが長期成長下押しなら格下げも=S&P格付け会社S&Pグローバルの幹部は10日、イタリアの信用格付けについて、新型コロナウイルスが同国の長期的な潜在成長率を損なうようなら格下げのリスクになるという認識を示した。■英、新型コロナによる死者6人 感染者373人に増加英保健当局は10日、新型コロナウイルスの感染による国内の死者数が1人増えて6人になったと発表した。感染者数は319人から373人に増加した。■米航空各社、業績見通し撤回 新型コロナ影響緩和へ輸送能力削減米航空各社は10日、2020年の業績見通しを撤回し、新型コロナウイルス流行による業績への影響緩和に向けた一連の措置を発表した。■新型コロナ感染、米国で悪化の見通し=公衆衛生局長官アダムス米公衆衛生局長官は10日、米国内での新型コロナウイルス感染拡大は悪化する見通しと述べた。■欧州大手銀が新型コロナ対策拡大、当局は事業継続確保に焦点新型コロナウイルスの感染拡大を受け、欧州銀行大手による緊急措置が広がっている。一方、欧州連合(EU)の銀行監督当局は域内銀行の事業継続性の確保に焦点を当てているとし、必要な対策について連絡を取り合っているとした。■トランプ米大統領、利下げ再要求 FRBは「お粗末で行動遅い」トランプ米大統領は10日、米連邦準備理事会(FRB)は「お粗末で行動が遅い」と批判し、米金利を他国に並ぶ水準まで引き下げるよう改めて要求した。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/16
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【Photo of the Day= crocodiles rest on the floor = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= ELVIS PRESLEY - BACK STAX SPLICED TAKES =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=dJMEvICdRJY&list=RDdJMEvICdRJY&start_radio=1&t=31 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月15日 】新型コロナウイルスをめぐる各国の最新状況まとめ(11日現在) =その2/4== REUTERS_Report 2020年3月11日■米グーグル、在宅勤務推奨を北米の全従業員に拡大米アルファベット傘下のグーグルは10日、新型コロナウイルスの感染拡大リスクを最小限に抑えるため、北米の全従業員を対象に、職務上可能な場合の在宅勤務を推奨した。既にカリフォルニア州サンフランシスコのベイエリアで行っていた措置を拡大した形。■EU、新型コロナ対策基金設立へ 既存財源から250億ユーロ拠出欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は10日、新型コロナウイルスによって引き起こされる経済危機に対応するために、既存財源から250億ユーロ(280億ドル)を拠出してEU基金を設立すると発表した。■中国北京市、10日の新型コロナ新規感染者6人 米・伊から入国=国営TV中国北京市当局によると、10日に新たに確認された同市の新型コロナウイルス感染者は6人となった。うち5人はイタリア、残りの1人は米国から入国した人という。国営テレビが報じた。■独ベルリン、4月19日まで州立大型施設での上演中止ドイツのベルリン当局は10日、新型コロナウイルスの感染拡大抑制策として、3月11日から4月19日までの期間、市内の州立劇場やオペラハウス、コンサートホールにおける上演を中止すると発表した。■IMFと世銀がリモート業務テスト、来月の春季会合に向け国際通貨基金(IMF)と世界銀行は10日、来月のオンライン形式での会合開催に向けてテストを進めていると明らかにした。■仏大統領、新型コロナで国民に冷静な対応要請 「流行初期」と警鐘もマクロン仏大統領は10日、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り国民に冷静な対応を求めた。一方で、新型ウイルスの流行はまだ初期段階にあるとして警戒を促した。■ギリシャが2週間の休校措置、新型コロナ対策で=保健相ギリシャのキキリアス保健相は10日、新型コロナウイルスの拡大を抑制するため、11日から2週間、全国の学校、大学、通所施設、その他教育機関を閉鎖すると発表した。■米SEC、職員を在宅勤務に スタッフ1人が新型コロナの症状米証券取引委員会(SEC)は10日からスタッフを在宅勤務としたことを明らかにした。首都ワシントンの本部で働く職員1人が新型コロナウイルスの症状で治療を受けているため。■新型ウイルス、トルコで初の感染者トルコのコジャ保健相は11日の記者会見で、国内初となる新型コロナウイルスの感染が確認されたと明らかにした。発熱や咳の症状があるトルコ人男性のウイルス検査を行った結果、感染が判明したという。■米FRB議長など規制当局者が市場の耐性協議、新型コロナで米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長やムニューシン財務長官など米金融規制当局の高官らが10日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた金融市場の耐性について協議した。米財務省が発表した。■米政府、新型コロナ感染者急増の4州に近く対策提言へ=副大統領ペンス米副大統領は10日、新型コロナウイルス感染が最も深刻な4州について、連邦当局が今後24時間以内に感染拡大防止策を提言すると明らかにした。■欧米の大手金融機関、新型コロナ対策を強化 隔離措置や在宅勤務欧米の大手金融機関が新型コロナウイルス対策を強化している。英銀大手バークレイズと米資産運用大手ブラックロックは、ニューヨークで従業員1人が新型ウイルスに感染したことを明らかにした。■豪政府、15.6億ドルの新型コロナ対策発表へ 医療分野支援=新聞オーストラリア政府は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う医療分野の対応を支えるため、24億豪ドル(15億6000万米ドル)規模の緊急支援策を11日に発表する。豪紙オーストラリアンが報じた。■米FINRA、NYでトレーダーの在宅勤務容認 一部規則の適用猶予米証券業界の自主規制機関、金融取引業規制機構(FINRA)は9日、新型コロナウイルス感染が拡大しているニューヨークで多数のトレーダーが自宅で業務できるよう、一部規則の適用を猶予する方針を表明した。■イタリア、新型コロナの死者急増 全土に移動制限で経済活動停滞イタリア市民保護局は10日、新型コロナウイルスの感染による死者が168人増え合計631人になったと発表した。増加数は初めての国内感染例が確認された2月21日以降で最多となった。全土に拡大された移動制限で経済活動に影響が出ている。■米マクドナルド、時間給従業員が有給の病気休暇要求 新型コロナ巡り米ファストフード大手マクドナルドの時間給従業員が10日、新型コロナウイルス感染者が米国でも増加している状況を踏まえ、同社に有給の病気休暇制度と安全規定の刷新を要求した。■米ワシントン州、コロナ感染者6.4万人に急増も 「対応ゼロなら」米ワシントン州のインズリー知事は10日、実質的な対応をしなければ、州内の新型コロナウイルス感染者数は今後8週間で6万4000人に達する恐れがあると警告した。■NY自動車ショー、8月に延期 新型コロナで4月に予定されていたニューヨーク自動車ショーが8月に延期されることになった。新型コロナウイルスの感染拡大が理由。主催者が明らかにした。■米軍兵士の新型コロナ感染者、実数は発表より多い公算=国防総省米軍の公式発表によると、これまでに新型コロナウイルスへの感染が確認された兵士は世界全体で4人、米国内では2人。ただ国防総省は10日、実際に感染している兵士と軍属はもっと多いとの見方を示した。■バチカン、サンピエトロ大聖堂を閉鎖 新型コロナでバチカン(ローマ教皇庁)は10日、イタリア国内での新型コロナウイルス感染拡大を受け、カトリックの総本山であるサンピエトロ大聖堂と同広場を閉鎖したと明らかにした。期間は4月3日までで、観光客や団体の出入りが制限される。個人の信者については礼拝目的であれば大聖堂への出入りが許可される。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/15
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【Photo of the Day= Art students sketch and paint = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Elvis Royal Philharmonic Orchestra =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=C7SoNeSLjlI 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月14日 】新型コロナウイルスをめぐる各国の最新状況まとめ(10日現在) =その2/2== REUTERS_Report 2020年3月10日■BUZZ-英2年債利回り再びマイナス圏、10年債利回りは過去最低英2年債利回りが一時9ベーシスポイント(bp)低下しマイナス0.002%と、再びマイナス圏に陥る。■アップル、2月の中国iPhone出荷50万台割れ 新型肺炎響く米アップルの中国でのiPhone出荷台数が2月は50万台を下回ったことが、中国信息通信研究院(CAICT)のデータから9日明らかになった。■IMF、各国とも集中的「大規模」対応を 新型ウイルス対策で国際通貨基金(IMF)のゴピナート主任エコノミストは9日、新型コロナウイルスの経済的な影響に備え、各国とも的を絞った「大規模」な財政・金融政策による対応が必要と強調した。■中国、新型ウイルスの感染再拡大を断固阻止へ中国政府は9日、国内での新型コロナウイルスの流行は依然複雑とした上で、感染の再拡大を断固阻止していくと発表した。■イラン、新型ウイルス感染増続く 拡大防止へ囚人7万人一時釈放イランで9日、新型コロナウイルス感染拡大が悪化する中、司法当局は刑務所での感染拡大阻止に向け、囚人約7万人を一時的に釈放すると発表した。■BUZZ-サウジやイタリアのCDS急上昇、石油価格急落や新型肺炎懸念でサウジアラビアやイタリアのクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)が9日に急上昇。石油価格の急落や新型コロナウイルスの感染拡大懸念などが背景。■新型ウイルス、世界の感染者11万人・死者3800人以上ロイターの集計によると、新型コロナウイルスの感染者は世界全体で11万人以上となり、死者は3800人を超えた。■仏財務相、「欧州は協調して大規模な景気対策を」 新型ウイルスでフランスのルメール経済・財務相は9日、欧州は新型コロナウイルスの感染拡大による経済への影響に対処するために「大規模な」経済対策を打ち出す必要があるとの見解を示し、来週開かれるユーロ圏財務相会合(ユーログループ)では自身が対策を提案すると述べた。■ユーロ圏投資家センチメント指数、3月は7年ぶり低水準調査会社センティックスが9日に発表した3月のユーロ圏投資家センチメント指数はマイナス17.1と、前月の5.2から大幅に低下し、2013年4月以来の低水準となった。新型コロナウイルスの感染拡大が景気低迷を長期化させるとの見方が背景。■台湾の2月輸出が前年比24.9%増、新型ウイルスで先行きは不透明台湾財政部が9日発表した統計によると、2月の輸出は前年同月比24.9%増の254億ドルで、増加率は2017年9月以来の大きさとなったほか、ロイターによる市場予想(ゼロ%)を上回った。半導体と通信機器が堅調だった。■韓国、新型ウイルス感染ペース鈍化、大統領「安定局面入り」期待韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は9日、国内の新型コロナウイルスの感染拡大ペースが鈍化しつつあることから、このままいけば「安定局面」に入る可能性があるとの見方を示した。丁世均(チョン・セギュン)首相も、、危機の「転換期」に近付いているとの期待を示した。ただ、保健当局者は感染のピークを過ぎたと判断するのは時期尚早と指摘している。■台湾の2月輸出が前年比24.9%増、新型ウイルスで先行きは不透明台湾財政部が9日発表した統計によると、2月の輸出は前年同月比24.9%増の254億ドルで、増加率は2017年9月以来の大きさとなったほか、ロイターによる市場予想(ゼロ%)を上回った。半導体と通信機器が堅調だった。■第1・四半期の仏経済成長率見通し、+0.1%に引き下げ=中銀フランス銀行(中央銀行)は9日発表した月次調査で、第1・四半期の経済成長率見通しを引き下げ、0.1%増になるとした。前回見通しは0.3%増だった。新型コロナウイルスをめぐる各国の最新状況まとめ(11日現在) =その1/4== REUTERS_Report 2020年3月11日■中国本土での新型ウイルス感染者は24人増、前日からやや増加中国国家衛生健康委員会の11日の発表によると、10日時点の中国本土での新型コロナウイルスの新たな感染者は24人と、前日の19人から増加した。■台湾金融監督当局、株式市場安定化策を準備 実施はまだ台湾の金融監督管理委員会(FSC)は11日、新型コロナウイルスの流行が市場と金融システムの不安定化につながるとの懸念がある中、台湾株式市場の安定化に向けた対応策を準備したと表明した。■米政府・議会、新型コロナで経済対策を協議 給与税軽減が柱米国のトランプ政権と議会指導部は10日、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、経済対策を議論した。■コンゴ民主共和国で初の新型コロナ感染確認コンゴ民主共和国で10日、初の新型コロナウイルス感染者が確認された。これにより、サハラ以南諸国での感染者は合計7人となった。■米大統領選、民主党の15日の討論会は無観客に米大統領選の民主党候補指名を争うジョー・バイデン前副大統領とバーニー・サンダース上院議員が参加する今月15日のアリゾナ州フェニックスでの討論会は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、無観客で行う。■米ホワイトハウス、新型コロナ拡大抑制へIT大手と11日に会合米ホワイトハウスは11日、新型コロナウイルスの感染拡大抑制に向けた対応を話し合うため大手IT(情報技術)企業との会合を開く。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/14
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【Photo of the Day= At Camp Carson = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= ELVIS PRESLEY - SPLICED TAKES NASHVILLE REVISITED =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=V5PH48lAfeg 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月12日 】新型コロナウイルスをめぐる各国の最新状況まとめ(10日現在) =その1/2== REUTERS_Report 2020年3月10日■米クルーズ船、オークランドに入港 医療・隔離施設に乗客移動へ新型コロナウイルスの感染者が確認され、米カリフォルニア州サンフランシスコ沖で停泊していたクルーズ船「グランド・プリンセス」が9日、同州のオークランド港に入港した。■独、新型ウイルスで初の死者 感染1139人に急増ドイツで9日、新型コロナウイルス感染で89歳の女性と78歳の男性が死亡した。国内初の死者となる。感染者も20%急増し、1139人に達した。■新型肺炎、パンデミックの脅威に現実味 なお制御可能=WHO世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は9日、新型コロナウイルスが「パンデミック(世界的な大流行)」となる脅威が「現実味を帯びてきた」と表明しつつも、なお制御可能との認識を示した。■英、新型肺炎封じ込めに広範な措置準備 大規模イベント中止はまだ英国のジョンソン首相は9日、新型コロナウイルスの感染拡大を巡る緊急政府会合を開いた。英国での感染者数と感染による死者数は増加しているが、政府は現時点では大規模イベントを中止・延期する段階には至っていないとの見解を示した。■米政府、11日に金融機関と新型肺炎対策を協議=関係筋米政府は米金融機関の幹部を11日にホワイトハウスに集め、新型コロナウイルスの感染拡大への対応策を協議することが9日、関係筋の話で明らかになった。■イタリア、新型ウイルス死者463人 感染者9172人イタリア市民保護局は9日、新型コロナウイルスの完全による死者数が97人増えて合計463人になったと発表した。増加率は26.5%と、前日から鈍化した。■米上院財政委、新型ウイルス対策で標的絞った税控除検討=報道官米上院財政委員会が新型コロナウイルスの感染拡大による影響の緩和に向け標的を絞った税控除を検討していることが9日、報道官の話で明らかになった。■新型ウイルス迅速診断キット、米政府がホロジックに開発支援米保健福祉省(HHS)は9日、米診断機器メーカーのホロジックに対し、新型コロナウイルスの迅速診断キット開発に向け金融支援を提供すると発表した。■スペイン、新型肺炎感染999人に急増 政府が近く支援策発表へスペインで9日、新型コロナウイルスの感染者が急増し、999人に達した。死者は8人増え、計24人になった。■BUZZ-欧州国債・銀行債のCDSが急上昇、新型ウイルス危機で欧州の国債や銀行債のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)が急上昇。新型コロナウイルスの感染拡大による経済的影響への懸念や原油価格の急落などが背景。■EU、10日にも肺炎対策で緊急会議 大統領「衛生保護で協力」欧州連合(EU)が新型コロナウイルスの感染拡大への対応を協議するため、近く緊急首脳会議を開くことが9日、分かった。緊急電話会議は10日に開かれる公算が大きい。■米、新型ウイルス感染472人・死者19人に 検査中320人超=CDC米疾病対策センター(CDC)は9日、8日時点で新型コロナウイルス感染者数が472人に達したと発表した。死者は8人増え、19人になった。■米当局、新型肺炎巡る悪質商法で7社に警告文 茶や精油など販売米食品医薬品局(FDA)と連邦取引委員会(FTC)は9日、新型コロナウイルス感染症の予防や完治をうたった商品の販売は詐欺に当たるとして、企業7社に警告文を送付した。■イタリア周辺国、新型ウイルス抑止策を強化 国境で検診などイタリアの周辺国が、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ対策に動いている。スイスは、同国でのイタリア人の就労許可を確認する方針を発表した。オーストリアはイタリアとの国境で検診を実施する計画だ。■スウェーデン中銀の副総裁、新型ウイルスに感染スウェーデン中央銀行は9日、フローデン副総裁が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。・・・・・・明日に続く・・・・・因みに、3月10日・NewsWeek記載の新型コロナウイルス関連記事を下記に記す政府、特別措置法への新型コロナウイルス追加「ただちに緊急事態宣言出す状況にはない」 / 2020年3月10日 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92677.php米クルーズ船「グランド・プリンセス」、オークランドに到着 乗客は2週間隔離へ / 2020年3月10日https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92674.php政府高官も相次ぎ死亡、新型コロナでイランが危ない / 2020年3月10日 デービッド・ブレナンhttps://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92656.phpイタリア、移動制限を全国に拡大 新型コロナウイルス封じ込めに全力 / 2020年3月10日(火)https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92676.phpイタリア、刑務所で暴動広がり7人死亡 新型コロナウイルスめぐる面会制限に反発 / 2020年3月10日https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/7-45.phpWHO「新型コロナウイルス、パンデミックの脅威に現実味 なお制御可能」 / 2020年3月10日https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/who-20.phpカナダ、新型コロナウイルスで初の死者 感染者70人超える / 2020年3月10日(火)https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/70-30.phpイタリア、新型コロナウイルス死者463人に 感染者9172人 / 2020年3月10日(火)https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/4639172.phpスペイン、新型コロナウイルス感染者999人に急増 政府が近く支援策発表へ / 2020年3月10日(火)https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/999-1.php円、NY外為市場で一時101円台 原油安や新型コロナウイルス懸念で / 2020年3月10日(火)https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2020/03/ny101.phpEU、10日にも感染拡大する新型コロナウイルス対策で緊急会議 大統領「衛生保護で協力」 / 2020年3月10日(火) https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/eu10-4.phpイラン、新型コロナウイルス死者237人に 拡大防止へ囚人7万人一時釈放 / 2020年3月10日(火)https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/2377.phpイラスト:新型コロナ-4 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/13
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【Photo of the Day= antique bicycle = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= MEMORIES OF THE KING - Elvis Presley =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=DG-jTBPDVpw 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月12日 】太陽の黒点は「予言」? 新型コロナウイルスは世界経済をさらに危機的状況へ= REUTERS_Report 2020年3月9日 植竹知子、佐野日出之[東京 9日 ロイター] ――「2020年夏ごろまでに世界金融市場を揺るがすリーマン級のショックが起きる可能性がある」──日本銀行出身のクレディ・スイス証券チーフエコノミスト、白川浩道副会長は、昨年10月から国内外の顧客に向け発信を始めた。太陽活動の活発さを示す黒点の数のサイクルが極小期に差しかかり、「金融市場の大波乱が近い」との予兆を認識したのだ。だが、米国ではS&P総合500種が連日で史上高値を更新し、日本でも日経平均が1年超ぶりに2万3000円台を回復。日米の金融市場がそろって楽観ムードに覆われていた時期であり、各種経済指標も堅調だった。白川氏自身、どこにリスクの芽があるのか測りかねた。「経済データが底堅さを維持する中で、黒点だけがとんでもないことが起きるリスクを示唆していた。エコノミストとして投資家に説明するにあたり、全体の整合性をどのように取るか頭を悩ませた」と振り返る。太陽活動極小期と金融市場ショックの符合同氏によると、直接的な因果関係やメカニズムは未だ解明されていないものの、過去の世界的な金融市場ショックと太陽活動の極小期はピタリと符合する。極小期は約11年(実際には9─13年と幅がある)周期で訪れるが、前回は2008年で、リーマン・ショックに端を発した世界的金融危機と一致。前々回は1996年でアジア通貨危機の、またその前は1986年でブラックマンデーの、それぞれ予兆となったと解釈できると言う。それが欧州研究機関の観測で昨年後半に新たな極小期に差しかかった可能性が高まり、10年余りにわたり太陽の黒点の増減サイクルに注目してきた白川氏は「ショックイベントがどこからか降ってくる、とんでもない所から弾が飛んでくる可能性を警戒しておく必要がある」と、リスクの源は特定しない形で顧客に警鐘を鳴らした。これに対し、顧客の反応は分かれた。きょとんとする投資家がいた一方で、ヘッジファンド勢の一部は強い関心を示したという。新型コロナウイルスの問題は、当初は震源地の中国や「ダイヤモンド・プリンセス」号の集団感染があった日本などアジアが中心で、欧米市場ではまるで「対岸の火事」のごとく、株価への影響も限定的だった。ところが、先月末にイタリアで大規模感染が確認され、米国で初の死者が出たあたりから空気が一変し、欧米市場でもパニック的にリスクオフが進行。米連邦準備理事会(FRB)が3日に緊急利下げを決定したにもかかわらず、市場は下げ止まらず、海外の著名投資家の口からもいよいよ新型コロナ問題はブラックスワンだとの指摘が出始めている。世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツの創業者兼運用者のレイ・ダリオ氏は、先週リンクトインへの投稿で、新型コロナウィルスについて「これは、よく100年に1度と形容されるような壊滅的なイベントの1つで、こうしたリスクに対する保険を提供する主体や、十分な保険を払っていない主体を破滅に導くだろう。彼らは、こうしたことはほとんど起こるはずがない、という前提でリスクを取っているからだ」と述べた。このほか、米マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏も、医学専門誌への寄稿で「新型コロナウイルスは我々が懸念してきた100年に1度レベルの病原菌である可能性がある」との見解を示している。野村証券のクロスアセット・ストラテジスト、高田将成氏は「現在進行中のグローバル株式のセルオフは、控えめに評価して『異常事態』だ」と述べた上で、「米国株センチメントはイレギュラーな悪化を続けており、市場は、まだ見ぬ異常事態の到来を本能的に察知しているのではないか」と考察した。ウイルスが黒点の警告なら、市場に下げ余地「コロナショック」、「リーマン級」などの言葉が現在進行形でニュースのヘッドラインを賑わせる中、クレディ・スイスの白川氏は、黒点の警告はこのウイルスだった可能性があるものの、仮にそうであるならば、下落はこの程度では済まないと話す。「黒点が示唆するショックは、ピークから35─40%の下落を意味する。もし新型コロナがそれだとすれば、株価はこんなものではない。今の水準からまだ2─3割下がるだろう」。白川氏は、顧客の中には太陽活動を注視しているヘッジファンドなどのプロの投資家がおり、足もとでも、黒点のデータの解釈について「暴落サインと見るべきか」などと見解を求める問い合わせが入っていることを認めた。また「頭の片隅にその想定を置いているのといないのでは、ヘッジをするにしてもやり方がまるで違ってくる」と指摘する。同氏は、太陽黒点と経済の関係についてはまだ科学的に立証されてないとしつつも、太陽活動の低下により地球に到達する宇宙放射線量が増えることが確認されており、その結果、例えば雲の量が増えるなど地球の様々な活動に影響が及ぶ可能性があるため研究が進められていると説明。「地球上に生きる者は太陽のもとに生きており、多かれ少なかれ太陽活動の影響を受けてもおかしくない」と話している。 (編集:石田仁志) 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/12
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【Photo of the Day= a morning coffee in Tunisia = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= The Year Elvis Presley Died | Best Documentary On 1977 =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=CGtcaCaRkAo 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月11日 】アングル:ベトナム渡航制限で韓国企業に「ウイルスドミノ」= REUTERS_Report 2020年3月8日 Hyunjoo Jin、Heekyong Yang記者[ソウル 6日 ロイター] - 米アップルと韓国LG電子向けにスマートフォンの部品を製造する韓国のある多国籍企業に対し、新型コロナウイルスの感染拡大が波状攻撃のように襲っている。中国で最初に感染が広がった時、この企業の中国工場は約3週間の閉鎖を迫られ、同社ベトナム工場への供給が途絶え始めた。続いて感染が韓国に及び、渡航制限が実施されると、韓国人従業員はベトナムの港湾都市・ハイフォンの工場で予定していた設備拡張の作業を阻まれた。同社の工場は、韓国で感染が集中している大邱市から車で1時間の亀尾市にある。今や、この工場で生産に支障が生じている。中国からの資材・部品調達に問題を抱え続ける一方で、国内でも一部従業員が隔離の対象となったのだ。最終顧客のアップルなどにも問題は波及しそうだ。「ウイルスがサプライヤー企業にドミノ現象を及ぼしている。天を仰いでため息をつくしかない」──。同社の上級幹部はロイターの取材に対し、こう述べた。同社の苦境は、新型ウイルス危機がいかにアジアの電子機器のサプライチェーンを揺さぶっているかを物語っている。ベトナムに重点投資する韓国企業の戦略が、中国リスクの回避策として万全ではなかったことも明白になった。LG電子とサムスン電子を筆頭に、韓国企業は何年もかけてベトナムで製造基盤を築いてきた。中国で政治リスクと製造コストが高まったほか、知的財産権侵害への懸念もあるからだ。中国は今も多くの部品や資材で最善の供給元であり、中国の大手ハイテク企業やアップルの生産拠点でもある。それにもかかわらず、隣接しているベトナムがリスク減殺のための場所に選ばれるのは自然の成り行きだった。韓国企業は外国企業の中で最も対ベトナム投資が盛んで、4000社以上が進出している。両国の相互依存は深まっており、サムスン電子だけでもベトナムの輸出の4分の1を占める。韓国にとってベトナムは3番目の輸出市場であると同時に、輸入先としても5番目に位置する。両国間のビジネスを円滑にしているのが、頻繁な人の行き来だ。2018年に韓国からベトナムを訪れた人数は約350万人と、前年比44%も増えた。韓国とベトナムの航空会社が運航する両国間ルートの便数は昨年、1週間当たり538便に及んだ。このため、ベトナムが渡航を制限し始めると事業計画が支障を来した。両国間の航空便は現在、大半が運航を停止しており、8日からはベトナムに入国する韓国人に14日間の隔離が義務付けられる。LGのサプライヤーである別の韓国企業の最高経営責任者(CEO)は「難渋している。現地に行って仕事ができないからだ」と言う。この企業はホンダや独BMW、韓国の現代自動車が利用するカーナビシステム用の自動製造設備を造っており、やはり亀尾市に拠点を置く。ベトナムにエンジニアを派遣できないため、機器設置が遅れるとの懸念がある。「危機が2、3カ月続けば、深刻な問題が起こる」とCEOは語った。技術面の改善指導や品質管理に当たるエンジニアが現地にいることは、作業を進める上で決定的に重要だ。専門家は「管理職ならビデオ会議を開くことも可能だが、生産エンジニアは問題解決のために現地に行かねばならない」と言う。<アップルも注視>アップルは、韓国のLGディスプレーからディスプレーを、LGイノテックからカメラモジュールを、サムスン電子からメモリーチップやディスプレーなどを購入している。アップルのティム・クックCEOは前週、フォックス・ニュースのインタビューで「ここ数日で注目は中国から、韓国とイタリアに移ったと考えている。両国の動向を注視し、新たな動きがないか目を配ることは非常に重要だ」と述べた。「わが社のサプライチェーンは、相対的には中国の方が重要だが、韓国でも重要なビジネスを行っている。韓国、イタリアにもサプライヤー企業があり、イタリアにも重要なビジネスがある。今後の展開を見守る必要がある」とクック氏は語った。 WHO「日韓は政治争い回避を」 各国に新型コロナウイルス防止最優先を要請= REUTERS_Report 2020年3月8日世界保健機関(WHO)は6日、世界の全ての国が新型コロナウイルス感染拡大の封じ込めを最優先課題とすべきと再表明した。ロイターの集計によると、世界の新型コロナウイルス感染者数は同日、累計10万人を突破した。テドロス事務局長は「新型ウイルスは地理的に拡大しており、懸念が深まっている」と述べた。その上で「グローバル化した世界において、各国の団結が唯一の選択肢だ」とし、封じ込めに向けた世界各国の協調を促した。緊急事態プログラム責任者のマイク・ライアン氏は、日本と韓国が互いに入国制限策を打ち出したことを巡り、日韓両国は「政治的な争い」を展開するのではなく、人命救助に尽力すべきと訴えた。韓国政府は同日、日本人に対する査証(ビザ)免除措置を9日から停止すると発表。発行済みビザの効力も停止する。新型ウイルス感染拡大防止に向けて日本政府が韓国などからの入国者抑制策を打ち出したことへの対抗措置とみられる。感染が深刻なイランについては「政府を挙げた対応」にシフトとしているとし、同国の取り組みを評価。「問題の深さを把握することで、一段と積極的で的を絞った監視が可能となる。それが新型ウイルス阻止に向けた措置につながることを望んでいる」と述べた。イラン保健当局によると、新型コロナウイルス感染の死者は過去24時間で17人増え、計124人になった。感染者数も前日から1000人超増加し、4747人に達した。また、夏が到来すれば、感染ペースが衰えるかとの質問に対しては、「異なる気候状況によって新型ウイルスがどのような行動や反応をするのか明らかになっていない。現状と同様の感染力が継続すると推測する必要がある」と回答。「インフルエンザのように夏が来れば新型ウイルスが消失するの考えは間違った期待だ」とくぎを刺した。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/11
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【Photo of the Day= A camera mounted on an airplane's wing = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Elvis: Aloha From Hawaii - The Ultimate Experience (2019) =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=zLmsZC45-m8 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月09日 】ついに日本は終わった= NewsWeek_Column_2020年03月06日 転機の日本経済 小幡 績ついに日本は終わった。 安倍首相は5日、新型コロナウイルス感染症対策本部会合で、中国、韓国からの入国者(両国から帰国する日本人も含まれる)に指定場所で二週間待機し、国内の公共交通機関を使わないことを要請すると表明した。終わりだ。 学校の一斉休校要請は99%誤りだが、これは200%誤りだ。価値観の違い、見通しの違い、事実認識の違い、すべてを超えて、あらゆる面で誤りである、どのような立場を採ろうとも、この施策は誤りであり、意味がないどころか、日本を決定的に積極的に駄目にする決定だからだ。水際対策は、いまや意味がない。やるなら1月せいぜい2月頭だ。感染拡大防止をするなら、国内の対策がすべてであり、それ以外は意味がない。いまや中国や韓国から観光に日本に来る人はほとんどいない。来るのはどうしても必要だからで、ビジネスだ。そして、日本人も含まれ、これは100%ビジネスか、現地からの退避者で、日本経済をつぶすだけでなく、日本国の同胞を犠牲にする(隔離されるなら帰国せずに現地でリスクにさらされる(肺炎のリスクだけでなく、様々な社会的リスク)ことになる)措置であるからだ。なぜ、こんなことになってしまったのか。指導者の行動バイアス安倍首相の個人的な誤りではない。リーダーを危機で支える。それがスタッフの役割であり、日本では官僚の役割だ。それに失敗している。すべては一部の官邸官僚および彼らに付随する贋の専門家たちだ。私が政府で働いたときに学んだことは、リーダーは危機では重圧で身動きがとれなくなることがある。判断も鈍るし、事実を正確には把握できなくなる。そのようなときに、正確なファクトを伝え、事実からいって誤りでない、ただし、考え方、価値観によってはいくつかの選択肢があり得るから、それを提示し、決定するのはリーダーであり、政治である。あとは意思決定後にリーダーシップを遺憾なく発揮できるように支えることだ。すべて逆を行っている。それが官邸の首相の取り巻きたちだ、と想像する。あり得ない選択肢は、何をもってしても止めなくてはいけない。意見が異なるのは仕方がないし、当然だ。しかし、どんな立場でもあり得ない意思決定をさせてはいけない。そして、リーダーは焦る。危機においては焦る。さらに、危機で手を尽くし、あとは待つしかない、というときに、その待つ時間が長いと、リーダーはさらに焦る。もどかしくなり、何も動かない自分を責める。自分から動きたくなってしまう。正義感のあるリーダーほど、素直でナイーブであればなおのこと、動くべきでないところで動いてしまう。そういう行動バイアスが存在する。それを止めるのが、側近、ブレーン、スタッフの役割だ。日本はもともとそういう危機に弱い。太平洋戦争もジリ貧で、座して経済的な敗北を受け入れなければならないときに、我慢できずに、勝てないギャンブルをした。2011年3月11日もそうだ。原発事故は、反省するが、起きてしまった事故を受け入れ、淡々と処理するしかなかったのに、首相自ら福島第一原発現地に乗り込んでいくというような無駄な動きによって、事故を拡大し、世界的な悪評を高め、風評を世界的にも、国内的にも広げ、無駄に経済的危機を拡大した。今回の危機は、第2次大戦、2011年の震災に比べれば、たいした危機ではない。SARSでも新型インフルエンザでも起きたことで、世界的に政治、社会の意思決定、判断、感情的な反応レベルがヒステリックになっている中で、経済的に無駄な危機が起きているだけのことだ。しかし、その経済的危機は、これまでのどれよりも大きくなる可能性がありそうに見える。危機自体は、軽微なものなのに、それへの対応を誤り危機を前代未聞のウイルスによる経済危機にするのは(実際はスペイン風邪の方が大きいが)愚か以外の何物でもない。ではどうするか。建設的に提案しよう。諸悪の根源のスタッフ、側近、贋の専門家を交代させよ。そして、中立的で、まっとうなスタッフ、真の専門家を官邸に招集せよ。リーダー自身を交代させるという案も理論的にはありうるが、妥当ではない。危機のさなかにリーダーは交代すべきではない。さらに、今回は、リーダー自身の問題ではない。リーダーのいくつかの意思決定が決定的に誤っていただけだ。しかも、その誤りは、私的利害から出たものではなく、危機の中での正義感から来る焦りが誤った動きとなってしまった、という行動経済学から見れば、典型的な行動バイアスだからで、このバイアスは次のリーダーも持ちうるものであり、このバイアスを取り除くのは、リーダー自身が自分で除くのではなく、スタッフとの関係、関係構造を変えることによってしか実現しないからだ。それでも官邸が生まれ変わらなかったら、そのときが、リーダーが交代するときだ。【参考記事】一斉休校でわかった日本人のレベルの低さ/前日記載【参考記事】やっぱり日本は終わりだ/前日記載 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/10
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【Photo of the Day= Train at the shore = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Marcus Miller "Laid Black" Tour - Estival Jazz Lugano 2019 =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=kbNmibOQ-Xg&t=28s 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月09日 】やっぱり日本は終わりだ =後節== NewsWeek_Column_2020年03月03日 転機の日本経済 小幡 績会社が休ませてくれないのであれば、そんな会社は辞めてしまえ。あるいは政府を攻撃するより、その会社を、会社の短期的な利益、都合のために、子供たちの命を犠牲にする会社を攻撃して、つるし上げたらよい。結局、生活よりも教育は重要でないし、子供の命よりも、自分たちの生活優先なのだ。第二の批判は、教育は学校だけではない。むしろいい勉強の機会だ。いまどき学校よりも勉強の効率の良い手段は沢山ある。学校の授業なんて教育の一部に過ぎないし、その代替手段もたくさんある、というものだ。これこそ、わたくしが、日本が終わりだ、と絶望した理由だ。日本社会では「教育」という言葉は大好きだが、教育自体には関心がない。重要と思っていない。この書き方に反発を覚える人たちも「多くの人々は学校教育は重要でないと思っている」というわたくしの批判に対しては、そうだよ、学校教育にいまさら何を期待しているの、というに反応するだろう。それが日本の終わりなのだ。学校教育が重要でない社会。そんな社会は終わりだ。世界中どこにもない。学校教育は重要だが、国の予算がなくて、教師の人材不足で、インフラが整わず、とか、そのような貧しい国は多くあるが、学校教育が重要でない、授業が重要でないと社会の多数派が思っている社会はこの世に存在しない。今の日本だけだ。もっと教育の中身を問え学校での教育がもっとも価値のあるものであるから、わざわざ学校を作って、義務にして、義務は9年間、多くの人は12年間、半数以上は16年間学校教育を受けている。人生の16年間をそれほど価値のないものに費やされるというのは、効率が悪いどころか、完全に他の社会に置いて行かれる。学校の側に原因がある、ろくな教育をしていないなら、もっとそれに怒りをぶつけるべきだ。なんでもっとよい教育をしないのかと。入試制度の変更に騒ぐよりも、授業そのものの内容、質、効率性を批判し、提言をするべきだ。やはり、社会として、学校教育、とりわけ学校の授業は役に立たないと思っているのだ。だから、やっぱり日本は終わりなのだ。第三の批判は、私の傲慢な人格、読者のテイストに合わない文章の書き方、頭の悪さ、に対するものだ。これは記事の内容には無関係なので、日本が終わりという結論には変わりがない。私個人への批判は、今後もいつでもどうぞ。疫病さえプロパガンダに使う中国政府の過ち= NewsWeek_Column_2020年03月06日、 風刺画で読み解く「超大国」の現実 Superpower Satire /ラージャオ(辣椒・中国人風刺漫画家)&唐辛子(コラムニスト)イギリスの心理学者リチャード・ワイズマンは2012年、『その科学があなたを変える』という本を出版した。その中に書いた「Positive Energy」という言葉が中国政府のスローガンになるとは、ワイズマンも思わなかっただろう。中国語訳は「正能量」。ワイズマンは人間が幸せになるためにはポジティブなエネルギーが必要と指摘したが、この言葉は中国政府や官製メディアによって、よくない話や政府の不正などマイナス情報でなく、政府の功績やいい話を強調せよ、というキャンペーンに使われた。今回のコロナウイルスでも、「正能量」を謳歌する記事がウイルスのように拡散している。例えば「扔下1万元就跑(1万元を置いて消えた)」という記事。湖南省のある青年は行政の窓口を訪問し、1万元(約14万円)を置いてすぐに去った。浙江省のある女性も、福建省のある老人も......。この「1万元を置いてすぐ去った」式の寄付が各地を席巻しているが、ネットでは本当かと疑われている。次に、甘粛省から湖北省へ派遣される女性看護師が全員丸刈りになったニュースも大きく報道された。国のため、彼女たちは泣きながら美しい髪の毛も犠牲にして勇敢に第一線へ向かった、という大変感動的な「正能量」記事だが、そもそも丸刈りの必要性があるのか、女性の体をプロパガンダの道具に利用したのではないかと、かえって不満と反発を招いた。人民日報も「87歳の独身老人がコロナウイルス対策に一生の貯金20万元を全部寄付した」という「正能量」記事を大きく報道したが、これには「この老人は今後どうやって生きるのか」「日本の国会議員は自分の歳費から寄付金を出している。中国の人民代表もぜひ学ぼう」という批判・皮肉の声が出た。これまで中国人は政府が提唱する「正能量」キャンペーンに抵抗がなかったが、今回は反発が多い。新型コロナウイルスの感染拡大は明らかに政府の不作為による人災なのに、いまだに少しも反省の姿勢を見せず、「正能量」を利用して真実を包み隠しているからだ。中国は1950年代末の大躍進運動のときにも「正能量」記事を量産した。どれもでたらめだったが、中国政府が過去に学ばないのはウイルス対策だけではないらしい。【ポイント】 : 大躍進運動毛沢東主義に基づき、1958年夏に始まった急進的な社会主義建設運動。人民公社が組織され、生産目標を高く設定。人民日報などの党機関紙が、運動の成果としてでっち上げた穀物生産量を連日大々的に報道した。地方政府幹部によるつじつま合わせのための虚偽報告も相次ぎ、農村経済が混乱。食糧不足と大飢饉を招いた。<本誌2020年3月10日号掲載>古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/09
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【Photo of the Day= Surfing = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= LUIS SALINAS QUINTETO. JAZZ SAN JAVIER 2018. =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=BY1onqg6z30 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月08日 】一斉休校でわかった日本人のレベルの低さ= NewsWeek_Column_2020年03月02日 転機の日本経済 小幡 績日本はもう終わりだ。コロナウイルスによって終わったのではなく、終わっていたことがコロナウイルスによって明らかになったのだ。安倍首相は、官邸主導で、全国の小中高校の一斉休校を要請した。最悪だ。目的が間違っている。感染拡大を抑えるということだが、子供の感染率は低いし、それよりも高齢者のスポーツジム利用自粛要請の方がまだましだ、という例で明らかなように、手段の優先順位が間違っている。しかし、そんなことは今に始まったことではない。そんなことで日本が終わるなら、とっくに終わっている。私にとっての最大の驚きは、官邸のこの意思決定に対する人々の反応だ。もちろん、メディアも国民もほとんどの人が一斉に反発した。それは酷いと。だが、人々の反応は、官邸の酷さの上を行った。人々は、子供が家にいたら働きにいけない、と反発したのである。親が困る、と強く反対したのである。これに対し、官邸はこれまた見事に大きな誤りで反応した。公設の託児所、学童は閉めません。こちらは全力で対応し、ご両親が安心して働けるようにします、と。小中学校よりも、託児所、保育園、学童の方が濃厚接触による集団感染のリスクは高い。そちらは親の反発を避けるために全力で開ける、というのは二重に間違っている。親が働きに行けないことが問題ではないしかしそれよりも、親が働きにいけない、という人々の反発の方が何倍も誤っており、これが日本が終わりであることを明示している。ここで本当に大事なのは、一斉休校によって子供たちの教育がおろそかになることだ。卒業や単位、進学について問題が生じないようにすると官邸は言う。そんなことは二の次だ。重要なのは、教育そのものがおろそかになることだ。授業がなくなる。学校教育で最重要なのは授業だ。その授業がなくなって 子供たちが学ぶ機会が減る。それについての批判が全くない。親たちや、町を歩く人々も、卒業式ができなくて可愛そう、友達とこのまま離れ離れになるなんて、と同情する。そんな情緒的なことはどうでもいいのだ。勉強する機会を失う。これが学校を閉鎖することの問題のすべてだ。人々が、その点については、驚くほど、全く無視しているのは、日本においては、教育というものをまったく重要だと思っていないことを現している。だから日本は終わりなのだ。日本ほど、世界で教育に関心のない国はない。入試においても、公平性だけが議論され、勉強の中身、試験の中身については、二の次にされる。教育格差についての議論も、格差だけが問題であって、その教育の絶対水準については、問題にされない。日本は教育の中身に関心のない国なのである。これが、今回の休校要請騒ぎで明らかになった。だから、日本は終わりであり、終わりだと今回改めてはっきりしたのである。やっぱり日本は終わりだ =前節= = NewsWeek_Column_2020年03月03日 転機の日本経済 小幡 績昨日の記事に対して、予想以上の反応があったが、多数いただいたコメントは大変興味深かった。大きく分けて、3つの意見があった。第一には、教育よりも生活、命が重要だと。命あってのものだね、生活が成り立って初めて教育にいけるね、というものだ。これは近代社会が否定してきた概念だ。義務教育がほとんどの国で憲法に定められているのは、自分の生活のために、子供の教育を犠牲にしないように、親に教育義務を課すものだ。教育より生活が重要というのは120%間違いだ。子供たちは社会の最も重要な資産だから、子供の教育が親の生活の犠牲になってはならない、というのが近代社会の前提条件だ。さらに言えば、命よりも教育は重い。短期的に、生活や命を救っても、社会がそれによっておかしくなるのであれば、将来の何千万、何億もの命が失われることになる。したがって、目先の生活よりも教育が大事であり、目先よりも社会の将来、人類の未来が重要なのである。目先の一つの命よりも、将来社会の多くの命が重い、と書くと、多くの批判が寄せられるだろうが、この論点を議論するのは重要なことだが、残念ながら、今日はそんな深遠な社会思想の議論をする必要はない。学校より危ない学童なぜなら、教育よりも命が大事だという人々が、学校から子供たちを追い出して、学童に子供たちを押し込めることを攻撃していないからだ。子供たちの感染リスクという点では、学校の方が広いし、人手はあるし、圧倒的に感染リスクは低い。学校を休校にすることを支持するならば、学童、託児所を閉めないことに対して、半狂乱になってでも、反対しないといけない。ところが、その動きは目立たない。学童や託児所を開けることを容認しているのは、大人の都合だ。働きに行けないからだ。つまり、経済を、生活を優先させて、子供の命をリスクにさらしているのである。これこそまさに、多くの近代社会が危惧したことで、親の都合、生活、カネのために、子供をリスクにさらしているのである。学校を閉めてまで、もとから低い感染リスクをさらに低くしたいのであれば、仕事は休むしかないし、休まないのであれば、学校教育よりも仕事の方が重要だ、ということを告白しているに過ぎない。会社が休ませてくれないのであれば、そんな会社は辞めてしまえ。あるいは政府を攻撃するより、その会社を、会社の短期的な利益、都合のために、子供たちの命を犠牲にする会社を攻撃して、つるし上げたらよい。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/08
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【Photo of the Day= swans in Blackwater = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= ANTONIO LIZANA SEXTETO. JAZZ SAN JAVIER 2019 =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=h6Bc8WGrIp4 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月07日 】新型肺炎「理性と人間性を働かさなければ、 現代の『ペスト』に敗北する」とミラノから感動の訴え= NewsWeek_Column_2020年03月02日、 欧州インサイドReport ・ 木村正人[ロンドン発]新型コロナウイルスの流行で休校になったイタリア北部ミラノにある高校の校長が「理性と人間性を働かせなければ、われわれは"ペスト"に負けしてしまう」と生徒に送った手紙が伊メディアに一斉に取り上げられ、感動を呼んでいる。欧州で大流行したペストは1629年ミラノを襲った。翌年3月のカーニバルで検閲を緩めたとたん再びアウトブレイクし、1日最高3500人の死者を出した。感染が疑われる船を40日沖に停泊させた検疫「quarantine」はイタリアのヴェネツィア方言 「quaranta giorni(40 日)」に由来する。2月25日付の手紙は「アレマン(ドイツ南西部)の人々がミラノに持ち込むことを健康裁判所が恐れていたペストが本当にやって来た。国中に広がり、多くの人が犠牲になった」というイタリアの作家アレッサンドロ・マンゾーニの『婚約者(いいなづけ)』31章の引用から始まる。舞台は、ペスト禍に見舞われた1630年のミラノ。校長は「そこには全てが書かれています。外国人排斥、権威の衝突、最初の感染者探し、専門家への軽蔑、暴走する世論、馬鹿げた治療法、生活必需品の略奪、そして医療の危機」と言う。『婚約者』は飢餓と戦争とペストに翻弄される民衆の姿を残酷なまでに描き出している。そこに神の救いはない。後の魔女狩りと同じように、毒を塗り込んだ布でペストを蔓延させたとして無実の罪を着せられた「ペスト塗り」裁判と拷問。陰謀論と生贄と人口の3分の1が亡くなったペストは目に見えない恐怖から「黒死病」「死の舞踏」とも呼ばれた。「ペスト塗り」に加え、ユダヤ人が井戸に毒を投げ込んだというデマ、異分子への弾圧と迫害、刹那的な欲望と祈祷。理性を失った人間は自分で自分を恐怖の淵へと引きずっていく。校長は「混乱している今だからこそ『婚約者』を読んでほしい」「本の中にはミラノのいろんな通りの名前が出てくる。まるで今日の新聞を読んでいるような錯覚に陥る」「休校にするかどうかの判断は私にはつかないが、当局を信頼する」と語りかけている。新型コロナウイルスの流行でイタリアでは2月末現在、1128人の感染が確認され、29人が死亡した。ヴェネツィア・カーニバルは中断され、ミラノやヴェネツィアのあるロンバルディア州やヴェネト州の町は封鎖、学校や大学は休校になった。校長は続ける。「頭を冷やしなさい。集団妄想に取りつかれてはなりません。適切な予防で十分です。普段通りの生活を送りなさい。この機会に散歩して、良書を読みなさい。家に閉じこもる理由もスーパーや薬局に殺到する理由もありません。マスクは病気になった人だけ着ければ良いのです」「感染症は世界の隅から隅へと猛スピードで移動します。それが今日の脅威です。数世紀前も感染症は同じように世界中に広がったが、ほんの少しゆっくりしていただけです。感染症の大流行で一番危険なリスクの一つはマンゾーニやジョバンニ・ボッカチオが教えてくれます」ボッカチオの作品『デカメロン』も大流行したペストの恐怖から逃れるため男女が退屈しのぎや好色話、悲劇に浸る物語だ。仲間まで敵に見える「社会生活に回る毒と市民生活の荒廃。見えない敵に脅かされていると感じる時、人間の本能はそこら中に敵がいるように錯覚させます。私たちと同じ仲間まで脅威として、また潜在的な攻撃者としてみなしてしまう危険があるのです」校長は21世紀になっても感染症に慄く人間の心理は変わらないと説く。合理的思考をしなければ私たちは見えない恐怖を克服できない。「14世紀と17世紀のペスト大流行に比べると、私たちには現代医学があります。合理的な思考を使いましょう。それが私たちの社会と人間性を守る歴史の遺産です。それができなければ"ペスト"が本当に勝利します。では近く学校で会いましょう」と校長は締めくくる。日本でも安倍政権は信頼を失い、科学や医学への懐疑主義が吹き荒れている。その中心に大手メディアやエセ専門家がいるのは嘆かわしいことだ。日本人も校長の勧めに従って、休校や自宅療養・待機の機会を利用して『婚約者』や『デカメロン』に挑戦した方がいい。中国のマスク生産能力と生産量、1日当たり1億枚を突破 =AFP【3月2日 Xinhua News】中国国家発展改革委員会(発改委)は2日、共産党中央と国務院の指示・要求に従い、マスク製造企業の生産再開を全力で推し進め、生産能力の拡大や増産、生産する製品の変更を支援したことで、中国のマスクの1日当たり生産能力と生産量が急速に増加し、いずれも1億枚を突破したと発表した。 一般マスク、医療用マスク、医療用N95マスクを含めた全国のマスク生産能力は、2月29日時点で1日当たり1億1000万枚に達した。生産量は1億1600万枚。それぞれ2月1日の5.2倍、12倍となり、マスクの需給ギャップを緩和した。うち医療用N95マスクの生産能力と生産量は1日当たりそれぞれ196万枚、166万枚に達し、医療現場関係者の防護需要を効果的に解決した。(c)Xinhua News/AFPBB News100万枚のマスクを日本に。ジャック・マー氏 「かつて助けてくれた友が困難に...」 =高橋史弥(Fumiya Takahashi)/ HUFFPOST 2020年03月02日中国の電子商取引最大手・アリババグループの創始者、ジャック・マー(馬雲)氏は3月2日、自身の基金などを通じて日本に向けて100万枚のマスクを送ると発表した。マー氏はかつて日本から防護服などの支援物資が送られたことに触れ、「かつて全力で助けてくれた友が、我々と同じ困難に直面している。我々は何をすべきかを知っている」と理由を綴った。「何をすべきか知っている」マー氏は3月2日、中国のSNSウェイボー上の公式アカウントに、大量の段ボール箱が積まれた写真を投稿。日本に向けてマスクを送ると明かした。マー氏はこれまでに日本から多くの支援物資が送られたことに触れ「私たちがもっとも物資を欠いていた時、日本の二階俊博(自民党幹事長)さんと多くの友人が一緒になって防護服を送ってくれた。感動、感謝、感恩」と綴った。漢詩でお返しメッセージの後半には、困難をともに背負うという意味の「青山一道、同担風雨」という漢詩も添えられた。これは日本からかつて送られた支援物資の入った箱に「山川異域、風月同天」などの漢詩が添えられ、中国人の間で話題になったことが元にあると思われる。マー氏はメッセージを「今回の困難は我々の想像よりも厳しいものかもしれない。けれども多くのことを教えてくれた。何を諦め、何を尊び、何を永遠に記憶にとどめるかということだ。青山一道、同担風雨。全てが良くなることを信じよう」と結んだ。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/07
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【Photo of the Day= Sunset ao big lake = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= MARCUS MILLER. JAZZ SAN JAVIER 2019 =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=0lEtjyczGCs 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月06日 】新型コロナウイルスを前に世界は平等の観念が必要= 人民網(中国共産党中央委員会機関紙『人民日報』のネット版)_2020年03月02日平等という観念は現代文明を明るく照らす一筋の光だ。新型コロナウイルスによる肺炎を前に、世界にはこの光が不可欠だ。異なる国、人種、民族の人々は運命と苦楽を共にしており、共に努力して、手を携えて感染症と戦う行動は、平等に接し合い、平等に助け合い、平等に協力する文明の章を記す。生命という権利を前に、全ての国家、人種、民族は一律平等だ。どの国においても、人々の生命の安全と身体の健康は守られ、保障されるべきだ。どの国においても、人種差別や他国に汚名を着せる行為は容認されない。各国はいずれも自国民の生命の安全と身体の健康を守ると同時に、他国民の生命の安全と身体の健康も守り、世界の公衆衛生上の安全に貢献する義務がある。これは開かれた包摂的な人類運命共同体を構築するうえで当然の事だ。平等に接し合うのは正義の道だ。新型肺炎の発生以来、中国側は終始人類運命共同体の理念を堅持し、公開性と透明性及び責任ある姿勢で、速やかに世界保健機関(WHO)や国際社会と情報を共有し、各者の懸念に積極的に対応し、国際協力を強化し、感染の世界的な拡大を防いできた。中国が講じた最も全面的で厳格かつ徹底した感染阻止の措置によって、感染症に勝利するための貴重な時間が稼がれた。WHOの一部協力専門家の示した統計モデルは、中国の講じた人の移動を管理する措置によって、中国国内の感染拡大のスピードが2~3日遅くなり、中国国外への感染スピードが2~3週間遅くなったことをはっきりと示している。WHO事務局長上級顧問のBruce Aylward氏は「中国の講じたかつてない公衆衛生対応措置によって、新型コロナウイルスによる肺炎の症例は数10万例がすでに避けられるか、少なくとも遅らせることができた」と指摘する。平等な助け合いは人間らしさの美だ。中国の感染症との戦いの正念場において、170余りの国の首脳や40余りの国際・地域組織のトップが電話、書簡、声明などで見舞いの意と支持を表明し、各国の国民や企業が実際の行動によって中国をサポートした。中国は自国での感染を予防・抑制・阻止する戦いがまだ膠着状態にある時においてもなお、感染の生じた他の国や地域に可能な限りの支援を行った。日本で新型コロナウイルス核酸検査試薬キットが不足しているのを知ると、中国側は検査キットを緊急寄贈した。韓国・大邱の感染状況が厳しいと、中国側は大量の医療用マスクを急遽用意した。イランで感染が突如発生すると、中国側は核酸検査キット及び医療設備を緊急寄贈したうえ、専門家チームを派遣した。尽きることのない大きな愛が世界の支援を必要とする場所へと温かい気持ちを届け、苦難を共にして助け合う美しい絵巻を繰り広げた。平等な協力は勝利を得るための武器だ。「公衆衛生上の安全は人類の直面する共通の試練であり、各国が連携して対処する必要がある」。習近平総書記の明らかにした主張は、すでに国際社会の共通認識となっている。難関を制す非常に重要な時であるほど、なおさらに平等・包摂の目で互いを見て、心を合わせて協力する団結の意志を固め、平等互恵という協力の力を高める必要がある。中国側は絶えず国際・地域協力を拡大し、引き続きWHOと良好な意思疎通を保ち、関係国と防疫経験を共有し、抗ウイルス薬及びワクチン開発の国際協力を強化する。「新型コロナウイルスによる肺炎という重大な公衆衛生上の事態に対処するには全人類の知恵と協力が必要であり、人類運命共同体の構築の重要性が顕在化している」。「グローバル化」という概念を最も早く示した学者の1人であるMartin Albrow氏の呼びかけは国際社会が一様に重視する価値があり、各国はしかるべき責任感を示すべきだ。感染症と戦う行動は、平等の光によって照らされる必要がある。正義の道を守り、人間らしさの美を堅守し、勝利に必要な武器を製造してこそ、人類社会の素晴らしい未来を開拓し続けることができる。(編集NA) 「人民網日本語版」2020年3月2日新型肺炎の死者3000人超える、タイや豪州でも初の死者 =CNN 2020.03.02(CNN) 世界各地で感染が拡大している新型コロナウイルスによる死者の数が全世界で3000人を超えたことがわかった。中国国家衛生健康委員会(NHC)によれば、湖北省で1日、42人の死亡が確認された。中国本土の死者数は計2912人となった。NHCによれば、1日時点での中国本土の感染者の数は8万26人。世界全体では8万8443人の感染が確認されている。中国当局によれば、4万4462人が回復して退院したという。中国本土以外では129人の死亡が報告されている。内訳は、イランで54人、イタリアで34人、韓国で20人、日本で12人など。1日には米国とタイ、オーストラリアで新型コロナウイルスによる初の死者が出た。イランとイタリアでの感染拡大は周辺国にも影響を及ぼしている。過去10日間で初めて感染者を出した国は計37カ国で、そのうちの大部分は中東と欧州の国々だった。新型コロナ、イタリアで感染者急増 1日で1.5倍に =CNN 2020.03.02(CNN) イタリアの市民保護局は1日、新型コロナウイルスの感染者が前日から約5割増え、死者は34人に達したことを明らかにした。同国で確認された感染者は2月29日の1128人から、1日は1694人に急増した。米デルタ航空は1日、米国とミラノを結ぶ路線の運航を中止すると発表した。往路は2日のニューヨーク発、復路は3日の便を最終とする。運航再開は5月1日になるという。ローマ行きの路線に変更はない。ミラノではオペラの名門、スカラ座が政府の指示に従い、8日までの全公演を中止すると発表した。感染者が集中している北部ロンバルディア州の報道担当者によると、同州で確認された感染例のうち1割が医療従事者に関連している。州保健当局者は2月29日、州内で専門の病院を1カ所指定し、新型ウイルス感染の患者だけを扱うようにする案が検討されていると述べた。州内の病院には、呼吸器症状を訴える患者全員の検体を採取するよう指示が出されたという。欧州疾病予防管理センター(ECDC)によると、イタリア北部一帯で複数の市や町が封鎖され、公共の行事などが中止されている。こうした措置により隔離状態に置かれた市民は約10万人に上ると推定される。パリでもルーブル美術館が閉鎖されている。仏政府は美術館閉鎖を直接指示していないが、閉鎖空間などでの5000人以上の集まりを中止するよう求めた。これを受け、パリで1日に開催される予定だったハーフ・マラソンも中止された。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/06
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【Photo of the Day= Ouroro & Fish_Farm = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= STEVE GADD BAND. JAZZ SAN JAVIER 2019 =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=B0RxDknsIT8 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月05日 】新型コロナウイルス最大の脅威は中国政府の隠蔽工作 =後節== NewsWeek_Column 2020年2月27日(木) ローリー・ギャレット(科学ジャーナリスト)中国政府は2003年のSARSの対策を参考にして、中国全土でさまざまな封鎖措置を行った。武漢は他の地域から物理的に遮断され、反政府的、批判的な声と同じように、町の声もネットから遮断された。春節の里帰りは控えるよう命じられた。学校や職場でのウイルス拡散を抑えるため、国中で春節休暇が延長された。湖北省や近隣地域全体で約1億人が自宅待機を求められた。科学的には、この隔離政策は一つの前提に依存していた。人から人に感染する可能性があるのは感染者が発熱している場合に限るという想定だ。全国各地の要所要所に体温測定地点が設けられた。幹線道路沿い、大きな建物の玄関、主要駅。武漢から遠い都市でも警官が街なかで測定した。交通機関の利用は禁止された。熱がある人全てを隔離すれば、これ以上蔓延せず、まもなく収束するだろうと見なされた。次々裏切られる甘い見通しだが発熱以外の軽い症状だけでも感染する可能性があることが判明した。しかも1人が2〜4人にうつす恐れがあった。咳・くしゃみによる飛沫や唾液を通じて感染するだけではない。排泄物からもウイルスが検出されたので、「糞口感染」に起因する伝播も危惧された。潜伏期間が最大24日に及ぶ可能性もあった。SARSなら潜伏期間は2〜10日で、発熱した人しか他人にうつさない。新型コロナウイルスはむしろインフルエンザに似ていた。症状なしの人との握手や空間の共有で感染する。だがインフルエンザの潜伏期間はせいぜい1〜3日だ。1月下旬、武漢はゴーストタウンと化した。人も車も姿を消した。住民は町を脱出するか、自宅に引き籠もっていた。それでも感染者は増加した。習は国民に向かって感染の「加速」を警告した。やがて武漢以外の都市も恐ろしい感染拡大に見舞われるようになる。封じ込めの論理で行き詰まった中国共産党は、十八番の警察国家の強化に乗り出した。一夜にして体育館、スポーツの試合会場、ホテル、大学の学生寮、会議センターなど、大人数を収容できる施設が、軽症患者を受け入れる「臨時医療施設」に変貌した。ずらりとベッドが並べられ、隔離された人々に食料と衛生用品を提供するとともに、定期的な検温を実施した。しかし多くの人が検査など受けていないと不平を述べた。無理やり収容され、感染者かもしれない多数の人と一緒にされ、同じシャワーやトイレを使うよう強制されたという。人々の不安感を見て取って習は責任転嫁を試みる。対策の陣頭指揮を執る責任者に李克強(リー・コーチアン)首相を任命して武漢に送り込んだ。加えて習は、SNSの微博(ウェイボー)などで封じ込め策に疑いを表明したり、自宅軟禁だとぼやくような「不誠実な言論」を強く非難した。2月3日には各地の病院から検査キットの不足が報告された。一方で新規の感染者数は大幅に減っていた。中国国家衛生健康委員会が結成した専門家チームのある研究者は警告した。「今の武漢では早期検出、早期診断、早期隔離、早期治療ができない。国の支援を願う」同じ日、中国共産党中央政治局常務委員会は新しい理屈をひねり出した。事態は管理不行き届きが原因で制御不能に陥ったというのだ。共産党は対ウイルス人民戦争の先頭に立ち、改めて隔離強化と流言飛語の弾圧に力を入れることになる。新しい公式データを見る限り、対策は容易に見えた。犠牲者の80%は60歳以上、75%は既往症などでもともと体が弱い、なぜか子供は極めて少ない、66%は成人男性だ。2月5日までに武漢市では、火葬場の処理能力が、増え続ける死者に追い付かなくなった。封鎖によって新型肺炎の患者だけでなく、HIVや腎疾患などで薬や治療を必要とする人々の命も危なくなった。病院には彼らを受け入れる余裕はなく、医薬品は底を突いた。こうした患者の正確な数や死者数を知るすべもない。警鐘を鳴らした医師の死そして2月7日未明、新型肺炎について最初に警鐘を鳴らした李医師が新型肺炎で死亡した。彼の死をめぐって国中で巻き起こる怒りの声。悲嘆に暮れる人々。これに中国政府はSNSの検閲と、アカウントの凍結で対抗した。英エコノミスト誌の上海特派員セシリア・ワンは、政府の対応を批判する投稿が消去される様子をツイッターで逐一報告した。2月8日、習は党中央から湖北省に派遣する対策チームのナンバー2に、側近の陳一新(チェン・イーシン)を任命した。医学や科学には門外漢の、司法・公安部門を統括する中央政法委員会の秘書長だ。陳は武漢市に乗り込むと、それまで湖北省や武漢市で対策の陣頭指揮を執っていた人々を解任した。2月9日、政府発表の新たな感染者の数が減り始めた。12日には急増するのだが、それまでの3日間に政府からは、新型肺炎のピークは過ぎたから国民は仕事に戻り、経済の立て直しに努めよというメッセージが送られていた。しかし、中国のどこを見ても終息する気配は見られない。武漢市に隣接する黄岡市では、市の共産党指導者が1日に検査できる人数はわずか900人だと語った。一方、市内には1万3000人もの発熱患者があふれていた。中国の公衆衛生当局によると、死亡率は武漢市では約4%、武漢市の西に位置する天門市では約5%だという。だがそもそも正確な感染者数が不明なので、死亡率も信用できない。検査人数が非常に少ない上、検査キットの扱いが難しいので、検査結果も信用できない。急ごしらえの隔離病棟の安全性にも疑問が生じた。ベッドの並べ方が近過ぎ、トイレは共同だ。コロナウイルスは糞便やトイレの下水管を通じても感染するリスクがある。2月10日には武漢市の人口の5%(約50万人)に感染リスクがあると指摘され、習は湖北省保健当局の幹部2人を更迭。3日後には同省の党幹部の首もすげ替えた。香港大学のガブリエル・レオン教授は、このまま放置すれば地球の総人口の60%以上が感染する恐れがあると指摘する。仮に死亡率が1%だとしても、世界の3大パンデミック(14世紀のペスト、1918年のスペイン風邪、現代のエイズ)に匹敵する死者数となる。そうであれば、ワクチンの開発を待っていられない。ワクチンができるのは早くても1年以上先だ。残念ながら中国政府は最悪の対応を取り、小さな危機を大惨事に変えてしまった。膨大なデータを提供してはいるが、信用できない。中国共産党には検閲と脅迫、そして忖度の体質が染み付いている。だから私たちは最悪の事態に備えるしかない。感染の実態も知り得ぬままで。 From Foreign Policy Magazine<2020年3月3日号掲載>【参考記事】新型コロナウイルスの「不都合な真実」を隠す中国政府の病弊 https://www.newsweekjapan.jp/glenn/2020/02/post-37.php【参考記事】中国の新型コロナウイルス危機は「チェルノブイリ級」と世界が囁き始めた https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/02/post-92399.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/05
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【Photo of the Day= An artist touches up = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= The Beatles - Get Back [1 HOUR] =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=XL-N3BhhjVY 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月04日 】新型コロナウイルス最大の脅威は中国政府の隠蔽工作 =前節== NewsWeek_Column 2020年2月27日(木) ローリー・ギャレット(科学ジャーナリスト)新型コロナウイルスの感染拡大は、深刻な局面を迎えている。地球規模の大惨事を防げるかどうかは、震源地たる中国政府の対応次第。しかも残された時間はもうわずかしかない。中国政府は表向き、COVID-19(2019年型コロナウイルス感染症)の感染拡大は当局の努力で抑えられつつあり、間もなくピークに達して終息に向かうとしている。でも、本当にそうだろうか。最初のうちWHO(世界保健機関)をはじめとする国際社会は中国政府の対応を信用していた。なにしろ世界第2位の大国だから、大事な問題で嘘をつくとは思えない(少なくとも、そう思いたくなかった)。しかし今、この国には各国からの非難が集中し、国内でも不信や不満の声が高まっている。中国政府が重要な情報の隠蔽や嘘を重ね、結果的に致死的なウイルスの封じ込めに失敗し、その感染拡大を招いた可能性が高いからだ。新型ウイルスの流行が1月初旬に世界の注目を集めて以来、中国の政府当局は淡々と感染者数の増加を発表してきたが、衝撃だったのは2月13日に数値を突然修正し、湖北省だけで新たに1万4840人の感染が確認され、国内の感染者数が合計5万9804人に達したと発表したことだ。修正の理由は湖北省で診断基準を下げたためとされるが、その他の地域では以前の基準のままだ。新型肺炎の発生について最初に警鐘を鳴らした武漢の李文亮(リー・ウエンリエン)医師が、自身も感染して死亡したのは2月7日未明のこと。これで明らかになったのは、この未知のウイルスの来歴や感染経路を中国共産党がごまかそうとしてきた事実だ。中国問題の専門家からは、習近平(シー・チンピン)政権下で起きた今回の危機を1986年にソ連(当時)で起きたチェルノブイリ原発の事故になぞらえる声も上がっている。医師としての使命に殉じた李の姿を、1989年に首都北京の天安門広場へ向かう戦車の隊列の前に立ちはだかった名もない市民の姿に重ね合わせる人もいる。中国事情に詳しいジャーナリストのビル・ビショップは、自身のニュースレターで先日こう指摘した。「国民に確かな幸福と経済的繁栄を提供するという党と国民の社会契約は、この数十年で見たことのないほどの危機にさらされている......私は先に『1989年(の天安門事件)以降の中国で、これほどまでに習主席と党の存続を揺るがす事態はない』と書いたが、その兆しはさらに強まっている」問題は指導部内の権力争いにとどまらない。工場の操業停止や都市の封鎖で産業界は深刻な影響を受けているし、世界各国の公衆衛生当局は自国内での感染拡大に警戒を強めている。1月28日に習らと会談したWHOのテドロス・アダノム事務局長は、グローバルな緊急事態を宣言するのが遅かったとして各方面から批判されている。その会談の翌日から、習は表舞台に現れなくなった。そして2月10日になってようやく、マスク姿で北京市内を視察した。中国が発表する数値に嘘はないのか。ウイルスの感染経路や重症化しやすい患者のタイプに関する中国当局の報告は信頼できるのか。李医師が昨年12月30日のチャットで初めて感染拡大の懸念を表明(当局は「デマを拡散した」として李を処分)して以降も、中国側は国内政治的な思惑から真実を隠蔽し、リスクを低く見積もり、それに合わせて公式の感染者数や死者数を調整してきた。失われた国内外での信頼結局、肝心なのは信頼だ。だが中国国内でも当局は国民に信頼されていないようにみえるし、各国の公衆衛生当局からも信頼されていない。政府と国民の信頼の絆が悲しみや混乱、感情的ないし医学的な困難よりも強くなければ、疫病と戦い、勝つことはできない。中国政府は過ちを犯して絆を危険にさらした。もう修復は不可能かもしれない。昨年末から1月19日までの間に中国共産党が出していた公式見解は、「武漢の海鮮市場でごく少数の人が新型ウイルスに感染し、数人が肺炎で入院した。原因はまだ不明だがSARS(重症急性呼吸器症候群)ではないし、似てもいない」というものだった。公表されたデータは、この筋書きに都合よく合っていた。そして、これに矛盾する情報の発信者は抑圧された。昨年12月31日には新型肺炎の発生が公式に発表されたが、市場の閉鎖で感染拡大は阻止できたという2番目の筋書きが浮上した。まだ人から人への感染は証明されていなかった。その後2週間、公式の患者数はほとんど変化せず、中国国民に対しては、地元の警察と保健当局がウイルスの大流行を阻止したというメッセージが伝えられた。頑張れば感染拡大を防ぐことができたかもしれないこの重要な2週間を通して、ウイルスは海鮮市場とは関係ないところまで拡散していた。1月上旬にかけて、武漢のコロナウイルス患者の約半数は市場とは関係なく感染し、感染者数は週ごとに倍増していった。インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究者は、1月12日の時点で既に1723人が感染していたと推測している。中国政府の封じ込め成功の物語を疑う国際的な不安が高まり、ウイルスが人から人へ感染する証拠が否定できなくなると、習は新たな情報操作を命じた。そして公式発表でも感染者と死者が激増した1月19日、政府の公式ストーリーは突然変化した。武漢市の指導部は海鮮市場の件にはもう触れず、それまでの言い分について非難の矛先を向け合い、1100万人都市のかなりの部分を封鎖した。しかし春節が近づき、隔離に対する不安が広まるなか、何百万もの武漢住民が市を離れ、中国全土に散り、知らないうちにウイルスを運んだ。中国政府は2003年のSARSの対策を参考にして、中国全土でさまざまな封鎖措置を行った。武漢は他の地域から物理的に遮断され、反政府的、批判的な声と同じように、町の声もネットから遮断された。春節の里帰りは控えるよう命じられた。学校や職場でのウイルス拡散を抑えるため、国中で春節休暇が延長された。湖北省や近隣地域全体で約1億人が自宅待機を求められた。香港大学のウイルス専門家、管軼(コアン・イー)は、この隔離作戦が失敗する可能性に言及し、流行拡大が確実であると警告。控えめに見てもSARSのときの10倍、感染例が8000件を超えるかもしれないと語った。科学的には、この隔離政策は一つの前提に依存していた。人から人に感染する可能性があるのは感染者が発熱している場合に限るという想定だ。全国各地の要所要所に体温測定地点が設けられた。幹線道路沿い、大きな建物の玄関、主要駅。武漢から遠い都市でも警官が街なかで測定した。交通機関の利用は禁止された。熱がある人全てを隔離すれば、これ以上蔓延せず、まもなく収束するだろうと見なされた。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/04
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【Photo of the Day= wildflowers-mountain = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= George Harrison (Eric Clapton) Live in Japan =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=CH_RDLEjG04 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月03日 】新型コロナウイルスの流行で中国は野生動物を食べなくなるか =後節== NewsWeek_Column 2020年2月26日(水)リンジー・ケネディ、ネイサン・ポール・サザン新型コロナウイルスの感染拡大によって閉鎖されるまで、中国では野生動物の肉を販売する生鮮市場が身近にあった。閉鎖後も、中国政府の管轄外の「金三角経済特区(タイとラオス、ミャンマーの国境地帯にある市場)」などで、象牙やトラの皮、絶滅危惧種の動物が公然と売られている。こうした野生動物を使った料理は高価で男らしさの象徴とも考えられているため、財力を誇示したい人々に好まれる。野生動物を使った商品は人気が高く、中国政府は長いこと取り締まりに消極的だった。2003年にはSARSが流行し始めて4カ月目に、ジャコウネコとその他53種の野生動物の取引を解禁。だが同年12月に広東省在住の男性がSARSに感染するとこれを撤回し、ジャコウネコ、アナグマ、タヌキ、ネズミなど約1万匹の殺処分を命じた。その後、これらの野生動物の取引は(一時的に)それまでよりも目立たなくなったものの、時が経つにつれて再び公然と行われるようになった。野生で捕獲した絶滅危惧種の輸入や販売は違法だが、野生動物を飼育して販売することは合法、という抜け穴もある。今回の新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、中国政府は2月25日、野生動物を食べる「悪習」の根絶や違法取引の全面禁止を決めたものの、この措置が長続きするかどうかは分からない。きれいごとは通じない「新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、今後1~2年は野生動物の取引が減るだろう。感染症のリスクもある」と、感染症予防に取り組むNGO「エコヘルス・アライアンス」のピーター・ダザックは言う。「だがいずれ取引は再開される。野生動物を使った料理の一部は、文化に深く根差している」自然保護派は、新型コロナウイルスに対する恐怖心が人々の記憶に新しいうちに、希少な野生動物の捕獲や食用消費と、恐ろしい感染症との関係を強烈に印象付けたいと思っている。このチャンスを逃せば、取引禁止の機運はまた失われてしまう。活動家や学者、政策立案者たちは何十年も前から、野生動物の取引を終わらせるにはどのような理論展開をすべきか考えてきた。動物虐待や生態系の破壊を強調する理屈だと、遠くの知識人たちの共感は得られても、実際に野生動物を買い、食している人々を説得することはできなかった。「自然保護運動は50年前からあるが、市場の閉鎖にはつながらなかった」とダザックは言う。「SARSパンデミック(世界的流行)の時だけが例外だったが、今新たなチャンスが巡ってきた」だが、単なる取引禁止はかえって逆効果だ。闇取引の活発化につながり、価格の高騰だけでなくさらなる乱獲をも招くことになる。野生動物の密猟の実態を描いた『絶滅をもたらす市(The Extinction Market)』の著者、バンダ・フェルバブ・ブラウンが指摘するように、訴追に対する恐怖だけでは、まともな仕事が少ない土地で家族を養う密猟者たちに密猟をやめさせることはできない。絶滅危惧種の密猟を違法にして飼育を合法にする方法だと、何が合法で何が違法なのか消費者の混乱を招く。それにSARSウイルスを持っていたジャコウネコは、野生ではなく飼育された個体だった。結局のところ、買い手がいる限り取引はなくならない。「市場での取引を禁止するだけではダメだ。野生動物を食べるのはよくないことだと消費者を納得させる必要がある」と、ベン・エンベレクは言う。人類はこれまで、種として幸運だった。抗生物質が簡単に手に入るようになったので、ペストのように致死率も感染力も強い細菌性感染症も芽のうちに摘み取ることができる。ウイルスはもっと制御が難しいが、これまで最も危険なウイルスは、中国のように早期に流行を抑え込める比較的進んだ社会か、ギニアの農村部のように世界の交通ハブからは隔絶された場所で起きた。だが、動物由来感染症が、手の施しようもなくあっという間に遠くまで広がってしまう日がくるのも時間の問題だ。それがやってくるのは「数学的に確かだ」と、ダザックは言う。新型コロナウイルスは、不気味にその資格を満たしていそうに見える。この数日の間に、イランと韓国、イタリアでほぼ同時に感染が拡大した後では、とくにそうだ。もちろん、過去には密林や山の奥に一瞬表れただけで死滅した病原体も多い。だがそれは、世界が今ほどつながっていなかった時代の話だ。今は、年間推定4000万もの航空便が、生まれたての病原体を猛スピードで運んで歩ける。そこでは、より裕福で交通の激しい国ほど危険なのだ。「今こそ、野生動物との関係を見直し、そっとしておいてやるべきだ。そうすればウイルスをもらうこともなくなる」と、ダザックは言う。「野生動物の肉を食べればに命が危ない。その事実を、広く知らしめなければ」 From Foreign Policy Magazine新型ウイルス、ブラジルでも感染確認 南極除く全大陸に拡大(CNN) ブラジル当局は26日、同国初となる新型コロナウイルスの感染者が出たことを明らかにした。南米で感染が確認されたのは初めて。これにより、中国武漢市で始まった新型コロナウイルスの流行は、世界7大陸のうち南極を除く6大陸に拡大した。大陸別で見ると、アフリカではアルジェリアが25日、初の感染者が出たことを確認した。エジプトでも感染者が報告されている。アジアでは中国本土で感染者と死者の大部分が発生。感染者はアジア全域で報告されているが、特に韓国と、日本に停泊中のクルーズ船に集中している。中東ではイランで少なくとも139人の感染が報告された。公式発表によると、イラン国内の死者数は15人。オーストラリアは22日の時点で22人の感染を確認していた。欧州ではイタリアの感染規模が最も大きく、320人超が感染、12人が死亡している。 米保健当局者によると、北米では少なくとも59人の米国人が陽性反応を示した。カナダでも感染者が報告されている。トランプ米大統領は26日、記者会見を行い、ペンス副大統領が国内の対策チームを率いると発表した。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/03
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【Photo of the Day= the trunk of a Rolls-Royce = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Eric Clapton & Band (inc. MK & AC) - Concert 1988 =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=HNu5ucYOoqw 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月02日 】遂に「日本売り」を招いた新型肺炎危機 =後節== NewsWeek_Column 2020年02月25日 転機の日本経済 小幡 績YouTubeで告発した専門家。彼は駄目な専門家である。政府にアドバイスを本気でする気があれば、いや政府に限らず、息子でも友人でも学生に対してもそうだが、できないアドバイスは意味がないどころか、百害あって一理無しである。できないことをやれ、と言われると慌てふためく。いままでできていたこともできなくなってしまう。危機にあるときはなおさらそうだ。子供や学生ならパニックになってしまって、受験にも人生にも失敗してしまうだろう。今回の政府は冷静だから大丈夫だと思う。今回の専門家の指摘の何が問題か。指摘が事実としては正しい、理論的には正しいだろう。そして、指摘の事実は政府は120%わかっていることなのである。わかっているけどできないのだ。できていないのだ。なぜか。怠慢だからでも、あほだからでもない。制約条件がきつすぎて、現実的にはできないのだ。人が足りない。クルーズ船の船内という極めて難しい環境である。3700人という極めて大人数である。対応する医師、職員、スタッフの数が足りない。新型ウイルスでまだ分かっていないことが多すぎる。批判ではなく提案をこのような条件の中、現実に全力で対応しながら、考え、試行錯誤も重ねながら対応しているのである。わかっているが、できていないことを、したり顔で指摘して、できていないと世界中に拡散しても、何も改善しない。ただ、日本は危機だ、という誤解が世界中に広まっただけのことだ。民間同士、日本でなければ訴訟を受けてもおかしくない。テレビのワイドショーもそうだ。本来なら訴訟をうけてもいいはずだ。風評被害を起こす、という犯罪なのであり、風評で動く人々も罪深いのである。危機の現実、危機における真理を分かっていない人々は黙っていて欲しい。検証は後だ。今は、今できることを全力で行い、何か改善できることが政府にある場合には、改善策、現在すぐに実行可能で具体的なアクションプランとして提案するべきだ。今するべきは、批判ではなく提案なのである。しかも、現実を踏まえた具体的な提案なのである。ワンチームという言葉を軽薄に使っていた人々、メディアは、いまこそワンチームだということを分かっていないのだ。新型コロナウイルスの流行で中国は野生動物を食べなくなるか =前節== NewsWeek_Column 2020年2月26日(水) リンジー・ケネディ、ネイサン・ポール・サザンエボラ出血熱、炭そ菌、腺ペスト、HIV、SARS(重症急性呼吸器症候群)、そして新型コロナウイルス──恐ろしい響きをもつこれらの感染症はいずれも、「動物由来感染症」に分類される。動物由来感染症は種の境界を越えて感染し、まだ免疫をもたない人間にとってはとりわけ危険な感染症だ。中国・湖北省の武漢市を中心に感染が拡大したCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)は、野生のコウモリが感染源である可能性が高いが、コウモリからヒトにウイルスを媒介した動物が何だったのかは、まだわかっていない。ウイルスを媒介したのが希少動物(たとえば、ほぼ同じウイルスが検出された絶滅危惧種の哺乳類センザンコウ)であれ、豚のようにより馴染みのある動物であれ、ひとつはっきりしていることがある。狭い空間に何種類もの動物を詰め込めば、それだけウイルスの感染経路が増え、ウイルスが突然変異を起こす可能性も高くなるということだ。<参考記事>新型コロナウイルスを媒介したかもしれない「センザンコウ」って何?https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/02/post-92455.php<参考記事>世界人口の6~7割が存在も魅力も知らないまま絶滅させられそうな哺乳類センザンコウを追うドキュメンタリー https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/02/post-92445.phpこの事実は警戒すべきだ。なぜなら近年、動物由来感染症のリスクは増大の一途だ。ヒトがかかる新しい感染症の4分の3は、動物由来だ。過去100年、人間は野生動物の生息地の奥深くに踏み込み、人間や家畜が未知で多様な野生動物と接触する機会も増えた。ということは、それらの動物が持つ細菌やウイルスとの接触もそれだけ増えたのだ。野生動物は未知の病原菌源「野生動物を狩る人は、未知の環境に触れることが多いので、それだけ未知の病原菌に晒される機会も多くなる」と、WHO(世界保健機関)の国際食品安全当局ネットワークのピーター・ベン・エンベレクは言う。「自分のためにも、絶滅危惧種の密猟や密売をやめるべきだ。世界のあらゆる保健当局が同意するだろう」だが口で言うほど簡単ではない。野生動物の不正取引は年間260億ドルもの利益を生み出しており、儲かる違法産業のトップ4に入っている。とりわけトラの骨やサイの角、センザンコウのウロコなど希少動物の希少部位は漢方薬の材料として珍重され、中国での需要が取引を促進している。2013年に習近平国家主席が、公務接待でフカヒレなど野生動物を材料に含む料理を出すことを禁じるまで、中国では希少動物を使った料理が宴席の定番だった(習がこれらの料理を禁止したのは環境への配慮からではなく、腐敗取り締まりの一環だが)。 ・・・・・・明日に続く・・・・・<参考記事>新型コロナウイルスはコウモリ由来? だとしても、悪いのは中国人の「ゲテモノ食い」ではない https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/01/post-92270.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/02
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【Photo of the Day= the Grand Canal in Venice = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= CHET BAKER & PAUL DESMOND (Together) =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=__36FjjwO0A&t=104s 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 03月01日 】遂に「日本売り」を招いた新型肺炎危機──危機を作り出したのはウイルスでも政府でもなくメディアと「専門家」=前節== NewsWeek_Column 2020年02月25日 転機の日本経済 / 小幡 績2月24日。日本は振り替え休日で、テレビのニュースはひたすら新型肺炎でうんざりだったが、夜になるとネットのマーケットニュースは危機を伝えていた。米国株価指標、ダウ平均は1031ドルの下落という大暴落。ナスダックの下落率はそれ以上で、3.7%の大暴落。3連休明けの日本市場の株価は日経平均の下落は1000円を超えるものになるのは確実だ(これをみなさんが読んでいる頃は大暴落のあと、乱高下しているだろうが)。 当然だ。これまで、株価が暴落しなかったほうがおかしい。中国では工場も学校も実質閉鎖。再開したとはいうものの、学校はすべてオンラインで自宅から。誰も外出していない。新型肺炎自体の影響は見極めが必要で、まもなくピークは過ぎるだろうが、これだけ過剰反応すれば、経済はストップし、株価は暴落するのが必然だ。新型肺炎に対しては人々は過剰反応したが、株式市場では投資家は過少反応だった。しかし、日本市場は米国市場よりも少し前にその気配があった。日本売りのサイン2月20日早朝、米国市場で円は急落。ドル円は一気に111円台に突入した。私は、これを日本売りの危機のサインと捉え、日本株は暴落すると予想し、円安だと喜んで日本株が上がるようなら株はすべて売るべきだと書いた。実際、日経平均は400円以上上げたが、その後大幅下落し、前日比ではプラス79円だったが、その日のピークからは300円以上下げた。21日は懲りずに東京市場では日経平均は100円以上上げて始まったが、間もなく下落に転じ、その日の高値からは200円以上下げて終わった。私は、自分の短期的予想が当たったことを喜んでいるのではない。日本の投資家に危機意識がなさすぎるのではないか、という危惧が的中してしまったことを憂いているのだ。日本では新型肺炎と言えば武漢だが、世界では東京の(実際は横浜だが)ダイヤモンドプリンセス号だ。中国では新型コロナウイルスの抑え込みに成功したが、日本では混乱が生じているとみられている。それにとどめを刺したのが、感染症対策の専門家とみられている大学教授が、船内に入り、対策チームや政府の対応がいかに杜撰で不適切が世界に向けて発信したことだ。これが世界の金融市場で日本売りが始まるきっかけを作った可能性がある。株価についてはともかく、為替はドル高が進んだが、20日早朝はユーロドルは落ち着いており、日本円だけが売られたので、日本売りであることは間違いがない。これがプリンセス号の船内レポートによるものであるかどうかはわからない。海外では、以前から日本の方針について危惧が一部に見られた。もっと強権的に隔離したり、移動や行動を制限したりするべきではないか、という日本政府の人権を尊重した対応にたいする批判だった。問題なのは、日本国内では、当初、中国人観光客が減ることによる短期的な経済への影響が最も懸念された。次には、クルーズ船船内で不自由な思いをしている乗客の不満をテレビのワイドショーが電話で生で会話をして取り上げ、政府の拘束や自由を認めない対応を批判した。しかし、その後、感染が判明した人数が増加するのに驚き、一転して、感染対策が甘いという批判に180度打って変わった。そして、件の専門家の大学教授(神戸大学感染症内科・岩田健太郎教授)の内部告発動画が世界的に話題となり、世界的に話題となったことで、日本国内でも話題になり、政府は猛烈に批判されることとなった。各方面の圧力を受けて、政府はやむを得ず、ということなのか、ある程度落ち着いたからかは、外部からは判断できないが、乗客を船内に押しとどめる方針から彼らを下船させる方針に切り替えた。そうすると次には、感染の可能性がある人たちを日本中に拡散させていいのか、という批判が高まっている。いったいどうしろというのか。すべてを救うことはできない問題点は3つある。第一に、日本の人々、社会は目先のこと、それも極めて部分的なことに情緒的に反応することである。これによって、長期的な戦略も立てられないどころか、このような危機対応に対しても社会、世論自体が揺れすぎてしまい、危機に対する社会としての方針を政府あるいはトップが定めることがむつかしくなってしまう。ぶれる社会だ、ということだ。第二に、部分的かつ瞬発的かつ情緒的な反応が群集的なうねりを作ってしまうことから、大局的な判断を社会全体でできなくなってしまう、ということだ。つまり、大局判断のできない社会、という問題だ。第三に、1を捨てて9を取る、ということができず、すべての人を救わなければいけないというきれいごとに縛られ、リスク判断ができなくなり、政治的には、つねに八方美人的な対応を取らざるを得ず、各方面がそれなりに納得するように神経をすり減らし、危機の時には結局、全員の不満を残したまま、全体の判断としても、わかっていながら次善の現実的に望ましい対応ができなくなってしまうことだ。良い顔をみんなにしたい、八方美人社会という問題点だ。しかし、今回の現場、政府の対応は、現実的には非常に良くやっていると思う。一方、政府の対応をしたり顔で批判する輩どもは最悪だ。これは今に始まったことではないが、揚げ足だけをとる。部分的に攻撃する。今回の問題はそれで政府の動きに制約条件が増え、結果として政府の対応が難しくなってしまうことだ。 ・・・・・・明日に続く・・・・・ 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2020/03/01
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