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皆やっていることかもしれないが、コンテンツ作成には、ポストイットを使うと便利ですね。私は、考えていることをよくメモにするのだが、A4の用紙なんかを使っていると、膨大な枚数になってしまう上に、どこに何が書いてあるか訳がわからなくなる。その点、ポストイットを使うと、最初から要点を整理して書けるし、あとで並べかえたり、まとめ直したりすることができる。貼ったり、はがしたりしていると、子供の頃の図画工作の時間を思い出しますね。なんか楽しい。これで部屋がもっと大きくて、模造紙をふんだんに使えるスペースがあれば言うことないんですがね。まあ、しゃあないですな。充実した知的生活が送れるようになるまで頑張ります^^
April 29, 2006
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■世間はゴールデンウィークに入るらしいが、私は相変らずコンテンツ作成に勤しむ予定である。その前に、今日は、気分を変えようと、部屋の整理を行う。いつもながら、大きな袋いっぱいのゴミが出る。それに奥の方に入り込んでしまっていた本の数々。。衝動買いして、読まずに置いているものも多い。合掌。■夕方、ようやく片付いた部屋で、コーヒーを飲みながら、夕日を見ていると、優雅な気分になる。もっとも、そんなことをしている時ではない。仕事に追われるのは相変らずである…
April 28, 2006
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■午前中は、出版プロデューサーの佐藤さんと打ち合わせ。夢のあるお話を有難うございます。お話を聞いていると、出版というビジネス形態は、ニッチビジネスの宝庫なんですね。刺激になることばかりでした。また”アントレプレナー”の悪い血が騒ぎ出しそうです^^;■午後は、エクスペリエンス・マーケティングを提唱する藤村正宏氏のセミナーに参加した。他の人はどんなセミナーをするのだろう…という程度の気持ちで参加したのだが、案外、面白かった。なにより実践的で、迫力がある。徹底して、現場に基づいた手法とマインドを提示していくのである。BBT757に出てくるような「超一流」の講師にはない親しみやすさと生々しさがあるセミナーだった。また、本人は「ロジカルシンキングなんて捨ててしまえ」と言うが、セミナーの展開そのものはロジカルである。*もっとも、BBT757の講師のような、こちらがぐうの音も出ないぐらい完璧な理論体系は見れないのだが。■この方は、人柄も好感が持てる。売れっ子というのは、こういう人なんだなあと思わせるような、性善説的で、前向きなオーラが出ている。特に「私の話すことや、本に書いてあることはどこで使用していただいても結構。自分の考えたことだとパクッていただいてもいいよ!」などと潔い発言が小気味良い。お言葉に甘えて、また私のセミナーでも使用させていただきますので^^■私としても、刺激となり、参考になるセミナーでした。
April 26, 2006
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■BCGのコンサルタントである本島康史氏の書いた「金融業の収益力を鍛える」という本には、10個の発想法が掲載されている。この本をネタにしたBBT757のCS放送もスタートした。大変興味深い。■金融業と限定しながらも、発想そのものは、すべての事業に応用できるものである。■第1の型は「ホワイト・スペース」つまり、過当競争の飽和市場を捨てて、新たな市場を創造しようという発想である。■どこかで聞いたことあるなと思っていたら、これは「ブルーオーシャン戦略」と同じである。あれはたいそうな書き方をする本だったが、こちらは割りとあっさりと提示されている。■現在、殆ど全ての市場が飽和している。これは間違いない。今から、成長市場を探そうというのは、宝くじに当たろうとするぐらい難しい。だから、売れない市場で、覚悟を決めてたたかおうというのが、私の考え方である。ただ、目が血走らせて、正面突破ばかりしていると、こちらの被害も大きくなる。体力に乏しい小さな企業は、もたないかもしれない。だから、ちょっと視点を変えて、差別化を志向するのである。■ホワイト・スペースとは、字の如く、未開拓の土地のこと。視点を変え、発想を変えることで、割と簡単に見つかる。■発想のコツの1つは「用途」にこだわること。つまり、顧客の視点に張り付くのである。例えば(本に載っている事例)プロセスチーズの業績が落ちているらしい。全体で見たら、落ちているとしかわからないが、細かな用途を見ていくと、様々な状況がわかる。ハンバーガーやサンドイッチによく使用されているのがプロセスチーズである。卵料理にも使われている。ところが、イタリア料理、メキシコ料理、ピザなどには、ナチュラルチーズばかり使われている。これはどういうことだろう。使われないのには、意味があるものだが、そこで留まっていたのでは、新たな発想は生まれない。■ここで発想の第2のコツ「拒否する理由を知る」ことである。もちろん、プロセスチーズにもナチュラルチーズにも、利点があり弱点がある。だから使い分けされているのだが、ここで顧客が拒否する理由を正確に理解し、取り除くことができれば、顧客としては拒否できなくなる。 こういう発想は「売りたい売りたい売りたい」と思っていてはできないだろう。当たり前のことだが、「ほしいものは何ですか」と顧客に聞くことである。あるメーカーは、それを調査して、イタリア料理、メキシコ料理、ピザに合うプロセスチーズというものを開発し、売上を倍増させたらしい。■考えてみれば、マーケティングの基本事例なのだが、この発想ができている企業が少ないのはどういうことだろう?企業は自分の商品が「なぜ使われているか」「どこが好きか」に敏感であるが、「なぜ使わないか」「なぜ嫌いなのか」には無頓着である場合が多い。既存顧客こそ大事、嫌いな人はほっとこう、というのもいいが、「使わない」顧客こそ、ホワイト・スペースの住民なのである。企画部の「そんなのどの企業もやってないよ」とか「顧客のわがままばかり聞いてられないよ」という考えはもったいないと思うのですが、いかがでしょう。
April 25, 2006
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■しばらくパソコンの前に座っていなかったので、体調が狂ってしまったのか。めまい、頭痛、吐き気で、夜寝るのが辛い。。病院に行くと「ものすごい肩がこってますよ」パソコンでコンテンツ作成をする仕事ばかりしていたので、知らないうちに蓄積されていたようだ。適当に身体を動かしておかなければならないようだ。■さて、パソコンが帰ってきたので、たまった仕事を片付けなければならない。またパソコンの前に座る。。そうすると、頭痛がなくなる。なんということだろう。。不健康が普通の状態になってしまったのだろうか??
April 24, 2006
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■久保田…といっても銘酒ではない。阪神のストッパー久保田智之である。2戦連続サヨナラ負けを喫したストッパーってどないやねん、と言われそうであるが、本人はなんとも思っていないらしい。なにしろ、新入団のキャンプで太りすぎという理由で罰金を課せられた男である。ストッパーに指名されたのはその鈍感さが最大の理由であるというのがもっぱらの評判だ。 ストッパーとしての能力では勝ると思われている藤川球児もラジオで「久保田は”いやあ、打たれちゃったよ~”とか平気で言うんですよ。なんなんだコイツはって思いますよ」と呆れていた。案の定、今日も出てきて、ふらふらしながら抑えていた。まあ、心配ないでしょうな。不敵な面構え■パソコンが帰ってきた。といっても修理が終わったわけではない。あまりに不便で、仕事にならないので、販売店に電話して返してもらったのである。それにしても、1週間たっても、修理に手もつけていないとは、パソコンメーカーもいい心がけであるな。。■パソコンが帰ってきたら、やはり仕事がはかどる。。。今度は、ちゃんとバックアップをとってから、準備万端整えて、再度修理に出す予定。
April 23, 2006
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■朝から小さな仕事で外出。御堂筋線沿線を行ったり来たり。こういう小さな仕事も重要である。その合間に書店へ。どういうわけか小島信夫の小説を読みたくなるが、そんな時間はないので我慢。■夜には出版セミナーに参加。何を隠そう私も本年は出版を目論んでいるのである。そろそろ知識を体系化しとかないとね。今日のセミナーを主催されたのは、「インディーズ出版」を提唱されているDreamDoorの佐藤さん。新進気鋭の出版プロデューサーである。出版業界の裏話も面白かったが、彼の提唱する出版手法も大変興味深いものだった。それに何より、私のやろうとするビジネスに関連性が高い。この方とは、もう少し深くお付き合いしたいなと思った次第である。
April 22, 2006
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■昨日相当飲んだので体調が悪い。帰る日でよかった。■帰りの飛行機で読む本がしょうもなかったので気が滅入った。中村うさぎがホストに嵌る話。そこまで自分を晒すのか…■やはり大阪は寒い。風邪気味である。
April 20, 2006
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■午前中、健康食品を製造している会社へ。販売戦略の相談。「長命草」という植物を主体にした商品である。なんだか、身体によさそうですね^^■午後より、振興公社のTさんと沖縄の企業を回る。沖縄には、個人でアクセサリーなどを作っている人も多くいて、販売機会を求めているようだ。面白いと思える作品も多い。こういう方々のお力になれれば幸いである。■沖縄って、普通に市場を回っているだけでも面白い。国際通りも奥へ行くと、相当雰囲気が変わってくる。歩く人を無造作に呼び止めて酒を飲ませる宝石屋とかあるのだ。Tさんは、その宝石屋と知り合いらしく、きっちりつかまって酒を飲まされていた^^;私は、家の土産に「ジューシーの素」なるものと「紫芋」を買う。ところが、紫芋は検疫が必要だということである。なんたることだ。(ジューシーとは沖縄の混ぜご飯のようなもの)■夜は、Tさんの案内で栄町へ。古くて元気のない商店街であるが、それだけにディープである。Tさんはこちらの商店街振興の仕事もしている。マスターがバンドのボーカルをやっているというなにやら怪しげな飲み屋へ連れて行かれた。。。↓事情はよくわからないが、平和通りで踊る人。
April 19, 2006
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■午前中は沖縄県振興公社へ。担当のTさんと打ち合わせ。■午後より「もろみ酢」を販売しているNへ。今年は事務所も拡張しており、調子がいいようだ。新製品の評判がいいらしい。もともと素直で前向きな経営者であるので、この調子でがんばってもらいたい。悪い人には気をつけてね。なんだか、高級そうなレストランにつれて行ってもらった。
April 18, 2006
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■前回から1ヶ月も経っていないですが、今日から沖縄です。■例によって、夕方の便。国際通りに面するホテルに付く頃には暗くなっていました。空港の売店で適当に買った本が面白くて、そのままホテルで読みふけりました。したがって、どこにも外出せず。コンビニのカップ麺を食べたという一夜です。■それにしても暑い。。
April 17, 2006
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■ついに、パソコンを修理に出した。2,3週間かかるということである。■現在、古いやつを引っ張り出して使用しております。ただ、できることはメールとインターネットにつなぐことぐらい。不自由このうえない。■来週の出張中はメールも見れませんので、ご容赦願いますm(_ _)m
April 15, 2006
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■これは昨日今日に始った話ではないのだが…いわゆる「営業コンサルティング」の依頼をされて話を聞いていると、「うちの営業マンは全然ダメだから鍛えてほしい」とか「営業マネージャーが戦略をわかっていないから叩き込んでほしい」とか言われる。■しかし、実際に調べてみると、殆どが個人のスキルやマネジメント以前の問題であることが多い。要するに、売るべき商品や戦略がろくなモンじゃない。さらに言うと、会社全体が沈んでしまっていて、営業がやる気になっていないことも多い。つまり、戦略と組織の問題なのである。■個人のスキルやマネジメントは、まだまだ枝葉のことなのである。これは、短期的に変えることも難しくない。ただ、戦略や組織は根っこや幹のことなので、時間がかかる。なぜなら、経営幹部が”根っこ”に問題があるなどと認めないからである。むしろ問題を指摘すると怒り出したりする。わしは昔、○億売ったんだーとか言い出す^^;これでは営業マンはやる気になりませんよ。■最近もありました。「うちの商品は絶対に需要がある」しかも「私(経営者)なら簡単に販売することができるのに、営業マンは売ってこない。給料ドロボーだ!」ダメ会社の典型的なパターンだなあと思っていたら、やっぱりそうだった。■残念ながら、数回の営業マン研修で営業力がアップするような会社はほとんどありません。時間がかかる案件ばかりです…
April 14, 2006
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■本日は散髪に行きました。散髪屋さんが妙に熱心に「先日聞いた講演の話」をしていた。よほど感動したようだ。名古屋の方の事業家の話であるという。しかし、散髪の間中、延々その話をせんでも…■その後、メルマガの執筆。いつもぎりぎりに書いております^^;■その他、いろいろ雑用が多い日であった。■ニュースで、阪急HDが阪神電鉄の買収を検討などとやっている。勝手にしてくれたらいいが、阪急タイガースだけは許さんぞ!村上のアホは早く消えてなくなれ!!
April 13, 2006
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■ランチェスター関西の17年度の経理を締める。Mさんに監査をお願いする。■Mさんと、そのまま食事。戦略勉強会をもっと面白くできないだろうかと話し合う。Mさんは、ファシリテーションの勉強もしているので、いろいろ試してみたいようだ。いろいろと、やってくれたらいいんですけどね。■早速、戦略勉強会の進行役であるSさんに連絡をする。電話で打ち合わせ。次回の戦略勉強会では、新しいやり方に挑戦しますので!
April 12, 2006
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■パソコンの調子が悪い。。サポートセンターに電話すると「修理してください」とのこと。10日ぐらいかかるらしい。それにしても、パソコンがなければ、仕事が出来ないぐらいになってしまっている。恐ろしいことだなあ。騙し騙し使えるうちは、そのままでいようと思ってしまう…■噂のgoogleの100ドルPCは、ネットワーク専用だから、修理も必要ないような単純なものになるのだろうか。殆どの機能やデータは、ネットの”あちら側”に置くことになるんだから、端末は選ばないしね。ただ、データをgoogleが握っていると思えば不気味だけど。。■ということは、googleのようなメジャー以外で、ネット上のプライベートディスクのようなサービスがあっても便利であるな。ゴルゴ13が、いざという時のために持っているニューヨークの闇銀行みたいなやつ。喩えがわからんか^^■てなことをつらつら考えておりました。■それ以外にも雑事の多い一日だった。
April 10, 2006
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■本日は「戦略勉強会」である。前半は、ケーススタディ。レジ業務に特化した業務請負企業の事例。需要は多くはじめやすいが、やりきるのは困難な事業である。言うはやすし。これをやりきったのは偉い。。■後半は、「web進化論」より、web2.0と言われるものについて、Sさんがレクチャーしてくれた。もっとも、web1.0とweb2.0の違いは今ひとつ分からない。既存のビジネスをITによって効率化したものがweb1.0、ITにしかできないビジネスかつ顧客自身が参加して作るビジネスのことをweb2.0と呼ぶのかな?梅田望夫氏は「今後10年は、ネット社会で起こっていることは、リアル社会に顕著な影響を与えることなく進むだろう」と言っている。つまり意識していないと気づかないのだ。気づいた時には、とことん進んでしまっていて、理解することもできなくなるかも知れない。web2.0は、富を再分配する仕組みであるとも言われる。この時代に、どのようなビジネスが成り立つのかを考えていきたい。
April 9, 2006
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日本がサッカーワールドカップで予選を突破する方法■現状、日本が決勝リーグに進出するのは非常に厳しいと言わざるを得ない。オーストラリアとクロアチアのレベルは想像以上に高かったので。そこで、日本が勝ち残る策をI君が授けてくれたので、ここに知らせます。■まず、日本は勝ちを捨てる。オーストラリアとクロアチアには、がちがちに守って、引き分けを狙う。何が何でも守り通す。チャンスがあっても攻めない。とにかく守る。■さらに、ブラジルがクロアチアとオーストラリアに連勝することを祈る。とにかく祈る。■そして、決勝進出が決まったブラジルにジーコが頼み込む。とにかく頼み込む。それで、日本が勝ちを拾う。■ブラジル2勝1敗、日本1勝2分、クロアチアorオーストラリア1勝1敗1分or2敗1分or1敗2分■日本が決勝進出するにはこのパターンしかない!■ということを聞いていたところで、電話の電源が切れてしまい、I君の見解を最後まで聞けなかった。これでいいんでしょうか?
April 8, 2006
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■本日は尼崎でMさんと打ち合わせ。これから2ヶ月程で、今後の私の仕事のコアとなる部分の作成をする予定なのだが、それをMさんと相談。Mさんにも、この事業には加わってもらいたい。■そのまま、芦屋のMさん宅で奥さんの手料理をごちそうになる。Mさんは最近、越してきたばかり。そのわりにはセンスよく片付いた部屋。これは奥さんの仕事であろう。小さい子供がいる我が家とは、生活感が違うなあと感心した。眺望もよい。晴れた日には、海の向こうに紀伊山地が見えるらしい。やはり芦屋はいいなあ。ワインを飲みすぎて、ふらふらになりながら帰った。。
April 7, 2006
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■本日は、旧知の方、および、最近起業されたばかりの方を訪問する。■起業されたばかりの方は、まだビジネスモデルを作りきれていない。起業したての頃の私のようだ^^キャッシュポイントというものを意識すべきだろう。何も私が偉そうに言うことではないが。■ただ、価値を作ろうという意欲にあふれている。■起業家には、3つのタイプがいるというのが、私の持論だ。アントレプレナータイプ、マネージャータイプ、スペシャリストタイプ。一番多いのが、アントレプレナータイプであるが、このタイプは儲け方を知らない^^私が接する起業志望者の殆どが、このタイプである。アイデアは溢れるように出てくるのだが、それをどうやってキャッシュに変えるのかには無頓着で人任せである。そもそも収益管理などは、暇なやつのすることだという程度にしか考えていない。こういう人には、優秀なマネージャーがつけばいいのだが、マネージャータイプは冷静で頭がいいので、なかなか協力してくれないだろう。■いい発想をしている人が多いので、なんとかならんかなと思うのだが。
April 6, 2006
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■日経ネットの記事が面白いですね。規模と強さは比例しないというやつ。韓国勢の躍進と日本企業の凋落を、WBCの話を交えながら、表しています。ランチェスター戦略ではおなじみの考え方ですが、こうした事例をあげてもらえるとわかりやすいです。■一言でいうと、規模に劣る企業が勝つためには「集中」と「スピード」なんですね。画期的なアイデアや新技術なんてそんなにないわけですから、ありふれた事業の後発でたたかう方法を考えることが、重要だし、現実的だと言えます。■本日はコンテンツ作成の日です。そろそろ私も、こういう話をまとめておかないと。。
April 4, 2006
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■本日は、午前中、部屋の整理。少し気を抜いているとすぐに大変な状態になってしまうのである。ゴミ袋いっぱいのムダが出る。■午後より、様々な雑務。いくつか電話。せっかく4月なんで、前向きにスケジュールを入れる。また沖縄に行かねばならないし。。■落ち着いたところで、今後の方向性を整理する。「方向性」というやつを紙に書くのが結構好きである。色なんかつけてね^^実行計画をたてる。■夜、ジェームス・スキナー氏の番組をみのもんた司会でやっていた。「9つのなんとか」という有名な書籍で知られる人気の方である。「なるほど、こういうセミナーなんだあ」と感心しながら見ていた。やはり、人気のある人は、参考になるメソッドを持っている。それにしてもスキナー氏の異様にうまい日本語は怪しさ全開であるなあ^^どういう人なんだろう?
April 3, 2006
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■本日は42回目の誕生日である。4月2日に42歳というのはゴロがいいですな。■ただ我が家は、朝帰りのために、緊迫した状況に。■徹夜明けは、寝て過ごすので、結局は2日ムダにすることになる。こういうことをしてちゃあきませんな。■空気が冷たい、最低の誕生日でした。。
April 2, 2006
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■4月になりました。エイプリル・フールですが、気のきいた嘘が思いつきません。■本日、夜より高校時代からの親友であるI君、K君と落ち合い会食。彼らのような利害関係のない仲間は本当に貴重ですね。■I君は、4年前に「これからサッカーファンになる」と俄かサッカーファンを宣言して、長年の野球ファンをやめたはずなのに、今回会うと俄かWBCファンになっているのに驚いた。結構ミーハーである。■そのI君は、イチローが話題になりだした1994年の夏頃(はじめて首位打者になった年)に「これから10年間は首位打者をとり続ける選手だ」と見抜いて驚かせた。スポーツに関しては、その見識に一目置いているのである。■今回のWBCに関して、「驚いた選手」として大塚投手と西岡内野手を上げていた。いつものようにI君からは、詳しい解説をいただいた^^大塚投手に関しては「キューバ戦の8回、1点差に詰め寄られた場面を事も無げに抑えたこと」西岡内野手に関しては「難しいゴロを併殺にすること」だそうである。間違っていたら指摘してな。■ちなみに、I君が銭湯に行った時に、わけのわかっていないオバサンが、「日本が優勝したらしいで」「どことやったん?」「なんやキューバンとやったらしいで」と会話しているのを聞いて仰天したそうである。■なお、6月頃には、またサッカーファンを全開しているはずである。I君によると●クロアチアとオーストラリアの実力は思ったよりもかなり高い。●ブラジルが予選落ちする可能性もあるぐらいである。●このままの状態なら日本は予選落ちする。という見解である。■この二人と会うと、いつも徹夜麻雀になる。。
April 1, 2006
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