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■本日は千里金蘭大学の講座です。もう暖かいから平気だろうと思っていたのが失敗でした。山の上にある学校だから、寒い。。。コートを着ずに行ってしまったのを後悔。■次期講座についても依頼がありました。こちらの大学とは、おつきあいが続きそうです。
February 28, 2006
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■本日はコンテンツ作成の仕事■いかに儲かる仕組みを創るか?儲かる仕組みとは、ビジネス上の勝ちパターンを創り上げ、継続する仕組みのこと。そのためには1.自分のコア・コンピタンスを見極め2.自分がナンバーワンになることができる市場を選び3.革新的なビジネスシステムを構築するもちろん、3.の革新的なビジネスシステムというのが、鍵になる。だが、ちょっとした工夫をするだけで、革新的なビジネスというのは発想できる。意外なことに。*このあたり、私の「ビジネスアイデア発想法」が役立ちますので^^ビジネスの特性によって成功要因は異なる。例えば、市場シェアか、顧客ロイヤルティか、バリューチェーンの分離か、バリューチェーンの省略か、開発のスピードかなど。ビジネスの特性を見極めて、自分の能力とのギャップを意識することが重要。(後略)■そんなこんなです。
February 27, 2006
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■本日は休日と位置づけダラダラ過ごす。■午後に確定申告を作成。■BBT757の大前研一ライブ。本日は「もし私がサッポロビールの社長だったら」というケーススタディがあった。ご存知のように日本のビール業界はアサヒとキリンの2大巨人が存在する。サントリーはビールではダメだが、飲料メーカーとしてデカイ。サッポロとすれば、3巨人と戦わなければならない。サッポロの売上は長期的に下がってきており、4000億円に向かっている。日本のビール業界は衰退市場である。海外のビール需要は伸びているが、海外メーカーが強く、日本のメーカーが出ていける状況にない。さて、どうするか?■あえて答えは書きません^^しかし、いつもながら、大前研一氏の論理的で明解で身も蓋もない提言には恐れ入る。感心しております。
February 26, 2006
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■午前中は健康診断。独立者にとって最も怖いのが病気である。少々稼いでいても、倒れたら終わり。ドサ健に「死んだ奴は負けだ」と言われてしまう…冗談ではなく、これは相当のプレッシャーなんですよ。だから身体のケアには細心の注意を払わなければね。■午後、目堅さんと打ち合わせ。私が倒れても数ヶ月はもつように「儲かる仕組み」をつくっておかなければ。■夕方から、マンションの自治町会へ参加。■それにしても「私が死んだ後はこの策を打ちなさい」といって、死後も司馬懿仲達を敗走させた諸葛亮孔明って、ホント偉大ですな。
February 25, 2006
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CS放送(BBT757)でやっていたので、忘れないうちに書いておきます。切り口はきっといっぱいあるんでしょうが、この3つの切り口はすっきりしていて分かりやすいです。1.本業を決める *儲からない企業は、本業が定まらずにフラフラしている。これは多分個人も同じだろう。副業はあくまで余技に過ぎない。成功したければ、本業に集中すること。2.戦略を決める *ポーターは、戦略をコストリーダーシップと差別化に区分した。どっちつかずの戦略では行動に移せない。ちなみにコストリーダーシップがはまれば莫大な利益を生むが、それは一部のトップ企業に限られる。ほとんどの中小企業は差別化に活路を見出さなければならない。3.スピード! *本業と戦略が決まればあとは一気にやってしまうこと。デジタル時代はスピードが命である。いかがでしょうか。仕事柄、いつも物事を抽象化して考えるクセがついているのですが、うまくまとめられているのを見ると嬉しくなります。この3つの軸で、コンサル技法を体系化することも可能じゃないかと考えております。
February 23, 2006
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■販路開拓の希望企業があったので、三重県に出張。■詳しくは言えないが、「営業」というものに馴染まない業種である。営業そのものをどうやっていいか分からないという状態。ものを売るという行為に後ろめたさを感じているらしい。■「企業は社会貢献する義務があるのではない。社会貢献をした企業しか生き残れないのである」マーケティングの精神を説明する。儲けは新たな社会貢献のために必要なのだと。■もっともこの企業は、そもそも「戦略立案」や「営業」にコストがかかるということを理解していない。または理解していないフリをしている。販路開拓をする以前に取り組まなければならないことが山ほどあることがわかった。■私としては興味があった業界であるが…この業界に入り込むのは時間がかかりそうだ。。■帰り、雨が降って、往生しました。
February 22, 2006
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■北大阪商工会議所で「損益計算書の読み方・つかみ方」セミナーを開催。■先月の「貸借対照表」よりも大幅に人数が増えていた。やはり会計のことは皆、相当、悩んでいるようだ。■利益を上げるためには、売上を上げるか、経費を削減するかしなない。私は売上を上げるための専門家であるが、実際には財務面をチェックするところから始める。財務面を精査しないと攻めの戦略が立てられないのである。「しのごの言わずに売上を上げてほしい!」という依頼に限って、ドンブリ勘定がひどくて内実ガタガタなのをイヤと言うほど見ているのである…■「会計はビジネスの基礎言語」であると言われる。売上を上げる方策をたてる際にも、社員の給料を決める際にも、銀行から借入をする際にも、会計を把握していなければ論理的な会話はできない。経営者は会計によって会話しなければならないのである。■先月と今月、2回にわたって、経営者が最低限持つべき会計知識を提示したつもりである。お役に立てれば幸いである。。。
February 21, 2006
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bbt757「大前研一アワー」より■オリジン東秀をドンキホーテが買収しようとしている。イオンがホワイトナイトに名乗りを上げているが、46%程度を取得した現在、ほぼドンキホーテの手中になったという状況である。■ドンキホーテがオリジン東秀を買収した場合、最も影響を受けるのはセブンイレブンだろうというのが大前研一氏の意見である。■セブンイレブン側は、コンビニは「情報基地」だと未来像を描くが、実質は弁当とお茶が最も売れる「弁当屋」であるともいえる。大前氏は露天の弁当屋に近い存在だと言っている。■ドンキホーテが目をつけたのは、「情報基地」という化粧を取り去った素顔の弁当屋としてのコンビニである。豊富な品揃えや戦略的なプライシングで、弁当と飲料に特化したコンビニを展開したとき、既存のコンビニは総花的な旧弊な存在になってしまわないだろうか。■コンビニの”実態”という視点が面白かったので、ここに書いておきます。
February 19, 2006
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■カルロス・ゴーンがテレビのバラエティ番組に出ていました。内容はつまんないものでしたが…■ゴーン氏が、経営のコツのようなものを求められて、回答していたのが、1.経営に透明性を持つ2.顧客や従業員とコミットメントをする3.従業員のモチベーションを上げるこの3つです。■番組は、ゴーン氏の経営の特徴を1.現場主義2.スピードにまとめていました。日産の復活は、まさに現場主義とスピードによって成し遂げられたと。■ゴーン氏は、日本企業は、従業員の質が高いことが最も大きな利点で、逆に、その従業員が変化を嫌う傾向があることが欠点であるとも述べていました。■経営の方法は千差万別で、正解なんてないんですが、ゴーン氏の経営に対する考え方は、最もオーソドックスなものであると私は感じています。教科書のような経営ですね。■忘れないうちに書いておきました。
February 18, 2006
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■昨日の長崎ちゃんぽんがあまりにも美味しかったので、今日も、昼まで待って、同じ店で「皿うどん」を食べる。やはり絶品であった。長崎には、これを食べるためにまた来たいぐらいである。■大阪に帰ってから、目堅さんと打ち合わせ。研修事業について。楽しみな事業である。
February 17, 2006
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■本日は、朝から長崎である。■長崎商工会議所で「営業マンスキルアップセミナー」いつも経営戦略セミナーを行ってきたのだが、今回は、かなり戦術面に落とし込んだ話となる。反応がいい。現場の営業マンは、戦術を求めているのだと感じる。ただし、安易なノウハウを求めているようにも感じる。「これさえすればOK」という便利な道具を求めているのなら、解決はおぼつかないだろう。自分の頭で考えないと。。。ただ営業というのは才能ではなく技術である。基礎訓練を繰り返すことで必ず上達できるものである。私としては、訓練メニューをさらに洗練させて、営業研修として独立したものとしていきたい。■宿泊するホテルが中華街の側だったので、夕食はそこへ。一軒やたら混んでいる店があったので、そこへ入ってちゃんぽんを食べた。これはまさに絶品であった。江山楼という店である。ここにはまた来たい。。。早めに帰り、ホテルでメルマガの執筆である。寂しい出張である。
February 16, 2006
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■本日は移動日。我ながら効率が悪い営業行動である。。。■朝市で食事。昨日に引き続き海鮮丼を食べる。■昼も朝市に舞い戻り、塩ラーメンを食べる。一昨日のリベンジである。これはそこそこ美味かった。食事に関しては満足しました。ただ食べ過ぎてしまい胃が重い。。。■せっかく函館に来たのだから、いろいろ回ろうと思っていたのだが、雪が多くてまともに歩けない。また転げたら怖いので、結局駅前のドトールコーヒーで明日のセミナーの準備をして過ごした。■明日は長崎で「営業マン業績アップセミナー」である。
February 15, 2006
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■ホテルが朝市のすぐそばであったので、朝食は市場の中の食堂でとる。うにといくらとイカの3色丼というやつ。これは美味しかった。■昼は地元のすし屋で。こちらも安い昼の定食の割には新鮮で美味しかった。食事に関してはすっかり満足である^^■本日は、函館地方法人会でのセミナー。テーマは「営業交渉術」である。ビジネスには戦略があり、戦術がある。今回は、営業の戦術面に焦点をあてて、セミナーを組み立てた。■交渉には4つのポイントがある。1.目標がある。2.相手がいる。3.双方納得することが基本である。4.論理的プロセスである。当たり前のことをいうようだが、実際には、この4つのことがほとんど守られていないのである。まず、交渉に臨むときに「目標」を明確にしているだろうか?実は目標を曖昧にしたまま、交渉のテーブルについていないか?目標がない交渉は、完全な受身となり、交渉でもなんでもなくなってしまう。。。■交渉は技術だから、訓練で身につけることができる。訓練のポイントは、基本を「繰り返し」練習することである。今回のセミナーでは、その繰り返し練習すべき基本を提示したつもりである。皆さんのお役に立てれば幸いである。■夜は、私の前々職の上司に食事をご馳走になる。今は函館の会社の社長をされている。小さな商圏の中で、売上を上げ続けている様は、ランチェスター戦略の実践事例として参考になりました。ありがとうございました。
February 14, 2006
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■本日より函館。暖かい大阪を昼頃出て、こちらに着いてみれば、低い雲に覆われていた。雪がすごくて、革靴ではまともに歩けない。ちょっと道の端に足を入れると、足が雪の中に入り込んでしまい抜けなくなる。■夕食はコンビニにしようかと挫けかけたが、せっかく函館に来たのだからと、商店街のラーメン屋に。何を血迷ったのか、塩ラーメンとカレーのセットというのを頼む。私は、外食でラーメンもカレーもあまり食べないのだが、今日はどういうわけか頼んだのである。果たして、とてもまずかった。塩ラーメンとカレーが味を消しあって、何がなんだか分からない。味がしないのである。納得できないままに食べ終わる。■呆然としながらホテルに帰る道を歩いていると、すべって転んだのである。
February 13, 2006
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■本日はランチェスター関西の戦略勉強会であった。企業のケーススタディを中心に経営戦略について勉強するという趣旨の会である。だいぶ内容も進め方も充実してきた。手前味噌であるが、相当勉強になる会である。■本日は「ブルーオーシャン戦略」について話題になった。日経ストラテジーのインタビューで、この著者が「競争戦略の時代は終わった」と言っているが、それは言いすぎであろう。私からすれば、ブルーオーシャン戦略は差別化戦略の一形態である。ただし、差別化という言葉には、同ジャンル内での小さな差別化と、もっと広い意味でのパラダイムを変えてしまう差別化がある。ブルーオーシャン戦略というのは、大きな差別化の類型であると見えた。マーケティングで言えば「ポジショニング」の一部である。■面白い本であるが「コピーライティングに優れた本」であるというのが私の印象である。■その後、相変わらずのヘビーな飲み会へ。身体を自愛しなければ。
February 12, 2006
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■本日は、大阪の異業種交流会の研修会に講師として呼ばれた。その企業の取引先の次期経営者が集まった会合である。■「ランチェスター戦略」の基礎講座とパネルディスカッション。大幅に時間を延長してしまったが、皆さん、熱心に聞いてくださった。やはり経営者の集まるセミナーは真摯なものとなる。業界によって特殊な事情があるようだが、自分の業界にあてはめるとどうなるのか、様々な質問を受けた。今回集まった業界も大きな構造変化の波に洗われているようだ。変化しなければならないが、どのように変化すべきかに悩んでいる。■研修会の後は、懇親会に参加。そこでも様々な悩みを聞く。■その後、一緒に参加したYさんと梅田で飲みなおし。「軽く」といいながら、予想通りしこたま飲んだ次第である。
February 11, 2006
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■日本でも家電メーカーの動きが激しくなっています。今、一番面白い業界です。他人事ですが^^■日本製の家電製品が世界を席巻したのは今は昔。機械の調節や高度な加工技術が求められたメカトロニクスの時代に他をよせつけぬ強さを発揮した日本の家電メーカーもデジタル技術中心の今日では急失速した。デジタル家電製品は、ものすごいスピードでコモディティ化してしまい部品さえ購入すれば誰でも組み立てられるものになってしまった。つまり価格競争の儲からないビジネスに。ここで強いのは、大胆な集中投資で価格競争力を持つ韓国勢である。さらに、マイクロソフト、HP、デルなどのPCメーカーが新規参入。■総合家電色の強かった日本メーカーでいち早く”集中戦略”を表明したのがシャープであった。液晶パネルの研究を重ね、薄型テレビ時代の到来に、国内のトップランナーの地位を得た。(あくまで国内だが)■その後に続いたのが、巨艦松下である。プラズマテレビに社運を賭ける大胆な一点集中戦略を実行し、世界トップに。今や創業者以来のカリスマとなった中村邦夫社長は「今後もテレビはリビングの中心になる。ここを押えるのは非常に意味のあることだ」と言う。一点突破をした後は、ホームメディアシステムを狙うのだろう。■ソニーはサムソンと組んだ液晶テレビで巻き返しを図っている。アメリカでは、シェア1位に躍り出て、ソニーブランドの強さを発揮した。ただし、ソニーの戦略にはどうも展望が見えない。。。■ここに来て東芝が、WH(原子力)買収や半導体設備に血迷ったような巨額の投資を発表した。これは、家電組み立てメーカーからの脱却を示すものであり、松下やソニーとの差別化である。市場は「やりすぎだ」と見ているようだが、このままずるずると負けるよりは起死回生の一手として評価できるのではないだろうか。■まさに戦国時代。世界市場に対峙した時、それぞれのメーカーは”守りの戦略”をとれなくなってしまった。独自の標的市場と集中すべき戦略を明確にせざるを得ない事態である。■それぞれの”攻め”がどのように帰結するのか、非常に興味ありますな。
February 10, 2006
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■今週号の「ニューズウィーク」は面白いですね。■「最後の規格戦争」とビル・ゲイツに評されるのが、次世代DVD競争。東芝を中心とするHD-DVDとソニーを中心とするブルーレイ方式が争う。もっとも東芝の役員は「15年後にはDVDは存在しないだろう」と発言している。そうである。映像コンテンツはネットワーク経由でハードディスクに取りこむ形態が主流になるのは目に見えている。何のために競争しているのだろう??■それに対して、今も将来も、飛躍を約束された感のあるのがアップルである。PCメーカーからipodを主軸にしたビジネスへ転換を遂げた。アップルは、ipodを製品としてではなく、配信システムを含んだビジネスモデル全体で捉えている。PC販売に絡めてビジネスを組み立てるなら脆弱なモデルであると思ったが、今のところ隙が見えない。次々に新製品を導入し、旧モデルを廃番にする攻めの姿勢を貫いている。今や携帯音楽プレーヤー市場が成熟した後の心配までされるようになってきた。携帯電話への参入や、ホームメディアシステムへの展開が囁かれる。■もっとも、最大のライバルであるマイクロソフトも手をこまねいているわけではない。今年中にも、配信システムと携帯プレーヤーをセットにしたビジネスをスタートさせるだろうと、スティーブ・ジョブズ自身が言う。■もう1つ不気味な存在がアマゾンである。音楽CDをネットで販売する最大手であるアマゾンが、ネット配信に踏み切るのは時間の問題であると思われる。ただそのためにはポストipod機器を用意する必要がある。アマゾンが、ソニーなどと手を組んでアップル陣営に対抗するというオプションはありえないことではない。■いずれにしろ、デジタル音楽配信市場でアップルが持つ80%のシェアは脅威ではあるが、このまま進むとは考えられない。まさにデジタル帝国の興亡が繰り返されようとしている。以上、今週号の「ニューズウィーク」より
February 9, 2006
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■午前中はコンテンツ作成。今回のテーマは「ビジネスプラン」事業計画書って意外と作る機会がないですよね。でも、取り組んでみると、これが、なかなか役に立つもんです。ビジネスプラン作成のプロセスは、大まかにいって、・事業コンセプト作成・事業の出発点と到達点の明確化・目標達成のための戦略立案・事業計画および財務計画の作成というものです。これって、経営の要素が凝縮されているんですね。”机上の論理”などと言わずに真剣に取り組んでみれば、相当、社内が締まりますよ。ビジネスプランについては、様々な研究がなされていて、ツールやフレームワークも各種開発されています。というか、主だったツールは殆ど総動員して取り組むビジネスツールの集大成という感じですね。私も今回あらためて勉強してみて、効果を確信しました。■午後からは各種報告書。コンサルは書くのが仕事ですな。
February 9, 2006
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■本日はエアポケットのようにスケジュールが空いた。朝から近所の健康センターに行ったが定休日だった;;■それで雑用でもしようと思ったら、用事があるある。結構忙しいのだ。2月は公的機関の登録更新の締め切りがあるので、それをチェックしていたり、書き直していたりしたら、すぐに時間がたつ。■この公的機関の専門家登録というやつ。登録しているだけでは何の効果もないのだが、しないよりした方がマシだと思って登録している次第である。貧乏性なので。この制度を有効に使っているコンサルタントは、ある場所に絞って通いつめているようだ。ローカルエリアでも、深堀することで、形になる。ランチェスター戦略そのものである。私のようにあちこちに登録するのは、あまり意味がない。もっとも今年は、私も違う考えがあって、試してみたいことがある。秘密ですがね^^■家人からは暇にしていると思われているので、子供の塾の送り迎えを仰せつかるし、気がつくと夜になっていた。休みどころではなかった…■夜になると次の仕事が入っておりました。また明日。
February 8, 2006
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■本日は、千里金蘭大学の講座の日。学校は山の中にあるので寒い。よく聞くと、ほとんどの受講生は車できているとのこと。■講座で、ブログランキングサイトに登録しよう!という内容をやった。というわけで、私も登録しましたので^^人気blogランキングへ■学校は北千里にある。電車に1時間30分ほど乗っている計算になる。会社勤めをしている時は通勤時間がなんとも無駄なものに思えたものだが、たまに長い時間乗ると新鮮である。そういえば、会社員時代は、電車に乗っている時が、読書タイムだった。けっこう重要な時間だったんだなあと思う。■パソコンに向かいすぎて頭痛がする…
February 7, 2006
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■ここ数日、締め切りのある仕事を4本抱えており、緊急事態でした^^;パソコンに向かいすぎて吐き気がする。。おかげさまで、無事、形になりました。■早めに取り組んでおけよ!■家にいて、コンテンツ作成ばかりしていると作家になったような気がしますな^^
February 6, 2006
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■CS放送{BBT757}の過去の録画を観ていたら、松井証券の松井道夫社長が表記のようなことを言っていた。なんとも挑発的な発言であるが、趣旨は、以下のとおり。●世の中がひっくり返っているのに、今までの延長をいくらやってもムダだ。●デジタル革命によって、全ての産業の主体は消費者に移っている。●今までのビジネスは、事業者主体に組み立てられていたから、消費者主体のビジネスには適合しない。●つまり、事業者にとって「一番損すること」は、消費者にとって「一番得すること」に近いと予測できる。●だから「一番損すること」にこそ、今後発展するビジネスのヒントがあるはず。逆説的であるが、実に納得できる説ではないか。松井社長は、人間的には相当変わっているが、発言は刺激的で面白い。
February 1, 2006
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