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あなたは「分眠」を御存知だろうか?読んで字の如く、睡眠を何回かに分けて摂る眠り方だ。一般的な務め人には、著しく実施しにくい睡眠法でもある。近頃、私はこの「分眠」を実施している。そのきっかけは、仕事柄まとまった睡眠時間が確保できなかったことによる。いわば必然的にそうならざるを得なかったのだ。しかし、これがすこぶる調子いい。心なしか体調もよくなった気がする。慢性的な睡眠不足に陥る寸前の生活をしていた頃に比べたら血色もよくなったようだ。この分眠、身体によくて当たり前なのだ。自然界の生物は、その多くが分眠を実施している。いや、意図的に行なっているのではない。自然とそういうサイクルで生活をしているのだ。それは、弱肉強食な世界の中で安全に休める時に休んでおくと言う至極当たり前のことに起因する。多くの生物は分眠しなければ、捕食者の餌となってしまうのだ。分眠しない生物は、捕食される危険のない生物だけだ。つまり本来生物は、分眠するようになっているのである。人間の睡眠欲求の波を調べたデータがある。そのデータに拠れば、2時間~4時間ごとに訪れるという。そしてこれは、他の生物にもほぼ共通しているらしい。ということは、まとめて睡眠を摂る生活は、生物として無理をしていることになる。こういうことを書くと「人類が社会を作ってから2000年以上そういう生活をしているのだから、別に無理はないのではないか」と反論する輩がいる。だが、それは違う。分眠しないようになったのは、ごく近代以降だ。一部の地域に残るシェスタなどは、まさに分眠の名残とはいえないだろうか?赤ん坊が昼寝をするのも、実は生物として分眠が理に叶っていることの証しだという。世の中にはまだまだ分眠を理解できない大馬鹿者が多いが、ストレス社会を生き抜くには少しでも身体に無理のない生活を送った方がいいに決まっている。可能ならば、是非やってみて欲しい。
2006/08/31
昨日は、なんだかんだ言って結局、このサイト始まって以来のアクセス数をマークしてしまった。半分ぐらいは、検索エンジンの巡回ロボットによる仕業と思われ…にしても多すぎる(汗知り合いに言ったら「多すぎる分には結構なことじゃないか」と言われた。確かにそうなのだが、その理由がわからないだけに不気味なことこの上ない。一体何が呼び水になったのか。アクセス数を増やしたくてたまらない人は、その理由を喉から手が出るほど知りたいに違いない。しかし、当の私にもとんと見当がつかないのだ。少しでも思い当たることがあれば、それが原因と割り切ってしまえるのだが、全く考えつかない。こんな状態だから、他のテーマの記事を書こうという気にならない(死まさに悪循環だ。とはいえ、いつまでも思い悩んでいても埒はあかない。考えてもわからないことを考え続けても、それは時間の浪費でしかないのだ。気持ちを切り換えて、通常モードへ移行したいと思う。いつの日か別の記事で同じようにとんでもないアクセス数を叩き出す時があれば、その時には謎が解ける、そんな気がする。そして、その原因は、案外くだらない理由だったりするものだ。その日は決して遠くないかもしれない…(謎
2006/08/30
いきなり普段の4倍以上の…この勢いだと5倍以上になるかもしれない…アクセス数を叩き出してしまった。普段アクセス数には無頓着な私だが、この数には驚きを禁じえない。一体何が原因なのだろう。タイトルが奇をてらった面白いものだったか?否。前回の記事のタイトルは「1日遅れ…」だ。特別興味を惹く題名ではない。そんなにアクセスを集めるようなことを書いたのだろうか?否。前回の記事は、昨日の分の記事だ。別段面白いことを書いた覚えはない。検索エンジンにヒットしやすい語句を多用したか?否。いつもと大差ない。特に検索エンジンでヒットしやすいタームを使っていない。では、一体なんなのだ。何故いつもの4倍以上のアクセス数を記録しているのだ。さっぱりわからない。まぁ、それがわかれば苦労はしない。死ぬほどアクセス数を稼ぎたくて仕方のない人は、真っ先に飛びつくのだろう。もっとも別にそれがわかっても、どうでもよかったりする訳だが…(殴
2006/08/29
気付いたら1日遅れで更新している。昨日は、前日の分しかアップしてなかった…いや、アップするつもりではいたのだ。「建設予定地」としてストックしてあるエントリーを消費して記事の追加をしていたので、書いた気になってしまった訳だな(殴で、その後思い出して書こうとした時には、睡魔が襲ってきて、キーボードに向かったまま意識が飛んでしまい、やむなくアップを断念して寝床に向かったのだ。まったく面目次第もない。その前日分の記事にしても、変なタイトルをつけたせいか、妙にアクセスが増えてる。そうか、ランダムで来る人はタイトルで選ぶ訳だな。今更ながら当たり前のことを再認識する。だからといって、意図的に変なタイトルをつける気は毛頭ないが…1日遅れの更新は、結局普通に更新しているのと大差ない。やっていることは同じだし。まぁ、これはこれで面白いかもしれないが、一歩間違うと1日遅れが2日遅れとなり、それが3日遅れになって…と増えていきそうな気がするので、早い内に是正しなければと思う。
2006/08/28
うっかり書き忘れていた。朝のうちに書いたような気になっていた。とんでもない勘違いだ。…で、今書いている次第。ようやく朝晩涼しくなって、いくらか過ごしやすくなってきた。このまま過ごしやすい気候になってくれると願ったりなのだが、そうはうまくいくまい。もう一回ぐらい暑さの波が来るような気がする。思えば、つらい暑さだった。冷房が全然効かないのだ。確かにクーラーの吹き出し口に手をやると、冷たい風が出ているのがわかる。それなのに部屋が冷えないのである。こんな暑さは、初めてだ。なんでも室外機が一定以上の高温となると、冷却効果が著しく下がるという。ということは、室外機を冷やしてやらなければならないのか?これでは、本末転倒だ。とは言っても、背に腹は変えられない。やむをえず、室外機周辺へ打ち水をしてやる。しかし、猛暑の前には打ち水など焼け石に水だった。本当、これには参った。よく熱中症にならなかったものだと思う。クールビズなんて寝言を言ってる奴らは、一度死んだ方がいい。ものには、限度があるのだ。
2006/08/27
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先日地上波で放映された折に録画したものを観たのが、1週間遅れの先週末。書くか否かで迷うこと一週間。結局2週間遅れでの紹介。それというのも期待していたほどの内容でなかったため。まったくもって惜しいの一言に尽きる作品だ。稲生タダシは、鳥取の片田舎の町に住む10歳の少年。両親の離婚に伴い、東京から母の実家があるこの町に引っ越してきた。今は、母方の祖父・俊太郎と母・陽子の3人で暮らしている。ある日、タダシは近所の神社の祭りで、その年の“麒麟送子”に選ばれる。“麒麟送子”というのは、大昔その地方で悪さを働いた大天狗を懲らしめて家来にしたという伝説の英雄だ。それに選ばれた子供は、大天狗が守るという伝説の聖剣を取りに、天狗山の洞窟に行かなくてはならないという。同級生に馬鹿にされたタダシは、その聖剣を取りに天狗山へ向かうものの、途中で怖くなって逃げ帰って来てしまう。帰り道タダシは、怪我をした猫のような不思議な動物を保護する。タダシに傷の手当てをしてもらった、その動物はタダシになつく。その動物は、ジェスチャーで自分の種族が「スネコスリ」という名であることをタダシに訴えた。だが、驚いたことに、スネコスリはタダシにしか見えなかったのだ…前述のように、かなり残念な作品。これでは、1968年版の方が物語としてはよっぽど完成度が高い。無論、細かな要素で言うなら、本作はかなり高水準にあるといえるのだ。ただいかんせん、それが上手く噛み合っていない。なんとももったいない限りだ。そのせいか、いまいちテーマが鮮明ではない。実際、タイトルに偽りありで、全然「戦争」ではない。規模から言ったら「戦闘」がいいところだろう。これでは「妖怪大戦闘」である(泣強いて見所を挙げるなら、栗山千明演じるアギの妖艶さかもしれない。豊川悦司の加藤保憲は、ミスキャストに思った。やはり加藤保憲は、嶋田久作だろう。加藤保憲繋がりで「帝都物語」「帝都大戦」「帝都物語外伝」辺りも併せて鑑賞すると、より楽しめるかもしれない。妖怪大戦争追記…ちなみにテレビ放映に際して、かなり大幅なカットをされていたようだ。これもテーマを不鮮明にしてしまった大きな要因といえよう。これから見る人は、できるだけノーカットに近いものを見ることを勧める。
2006/08/26
あー、もう。今日も睡魔の襲撃受けてます。さっき仮眠摂ったけど、足りなかったみたい。文章打ちながら、気付くと眠っていたりします。本当に面目ない。気付かないうちに疲れが溜まっていたのですね。…と言う訳で、今日はもう寝ます。おやすみなさい。
2006/08/25
すまぬ、起きてられない。もう寝る…(o_ _)o zzzZZZ
2006/08/24
物事に飽きるというのは、たいていはその人間に根気がなかったり、堪え性がなかったりするのが大きな要素だと言われている。つまり資質の問題だったりするのだ。しかし、多少なら飽きない方法がある。もちろん、それは決して難しい方法ではない。今回は、その方法を簡単に伝授しよう。物事に飽きる最大の原因は、同じことを続けることにある。だが、それ以前に飽きない工夫をしていないのではないだろうか。むしろ単純に同じことを繰り返すのがよくないのだ。変化をつければ、飽きにくくなる。多くの場合、やらねばならない作業をひとつ延々と繰り返しているから飽きるというのがある。ならば、やらねばならない作業を複数抱えたらどうか?これを順番にこなしていくのだ。無論、ひとつの作業を飽きるまでやってはいけない。肝心なのは、飽きる前に他の作業に切り換えてしまうことだ。飽きてしまってから切り換えても、効率は上がらないのだ。一度飽きてしまうと、作業を切り換えても、その飽きた気分が尾をひいてしまう。自分が飽きない程度の時間を設定して、細かく切り換えながら作業するのがいい。一見細切れに作業するため、作業効率が悪そうに思えるかもしれない。また頭の切り換えが大変そうにも思えるだろう。が、逆にこまめな切り換えが必要とされることから、頭の回転は早くなる。結果的に作業効率も上がるはずだ。万が一うまくできなかったら、それは設定した時間に問題があるかもしれない。その辺をもう一度見直してみるといい。
2006/08/23
昨日は、ゲーム関係のカテゴリーの50音別インデックスを作成した。ゲーム関係のカテゴリーに分類されている記事自体は103件あるが、ハードや周辺機器に言及したもの、特定のゲームソフトに言及していない記事やwebゲーム関連の記事は除外した。結果、全部で97件あった。しかし、ゲームの数だけでいうと、わずか46本分でしかない。クリアしてても記事にしてないゲームがいかに多いかを痛感した。機会があれば、少しずつ紹介していきたいと思う。なお、ゲーム関係のカテゴリーは、主としてプレイ日記かプレイし終えた感想を書き留めている。攻略情報や裏技の類いに関しては、ほとんど書かない(あまり書く気がない)ので、このサイトに期待しても無駄だ。その手のものを必要とする人は、もっと専門的な他のサイトへ行くことをお勧めする。
2006/08/22
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先日書庫を整理していたら「そういえば、こんな本持っていたなぁ」という本が何冊か出てきた。今日は、その中から「合い言葉は勇気」を紹介しよう。この「合い言葉は勇気」は、かつてCX系列で放映された連続ドラマだ。脚本を担当したのは、三谷幸喜氏。が、放映当時は、そんなことは気にも留めずに夢中になって見ていた。個人的には、お気に入りのテレビドラマだった。しかし、視聴率的には相当苦戦したらしい。そのドラマのシナリオを収録したのが、この本だ。そう、小説ではないのだ。シナリオを読み慣れていない人には、若干読みにくいかもしれない。しかし、ドラマの雰囲気がダイレクトに感じられるため、これはこれでいいと思う。逆に劇中のままの台詞は、読んでいてその場面場面が蘇ってくる。人物相関図やシナリオ執筆の裏話も載っているので資料価値も高いのではないだろうか。合い言葉は勇気
2006/08/21
昨日は、地上波で「サイン」をやっていたので観た。劇場公開時に見逃していたので、実は初見だ。舞台は、アメリカ合衆国ペンシルバニア州バックス郡の郊外。ある朝、犬の吼える声と子供たちの悲鳴にグラハム・ヘスは起こされた。飛び起きたグラハムは、同じ敷地内に住む弟メリルを伴って、子供たちの姿を求めてとうもろこし畑に踏み入る。ヘス家のとうもろこし畑には、巨大なミステリーサークルができていた。メリルは「近所に住む兄弟のいたずら」と決めてかかるが、証拠はない。とにかく保安官を呼んで現場を見てもらうことにした。2時間も経ってからようやく来た保安官に現場を見せて話をするが、当然埒はあかない。ただ保安官から近隣でペットが狂暴化しているというという話を聞く。子供たちの声がしていないことに気付いたグラハムは、慌てて家を飛び出す。裏庭で子供たちは泣いていた。傍らには死んだ犬。飼っていた犬が突然狂暴化して襲ってきたのだという。グラハムの長男のモーガンが、妹のボーを守って犬を殺したのだ。幸い子供たちに怪我はなかった。数日後、今度は誰かが家の周りを歩き回る気配がした。グラハムは、メリルと共にその気配を追うが、逃げられてしまう。再び保安官を呼び、このことを話すが、やはり埒はあかなかった。やがて世界中で同じようなことが起き始める。その規模からミステリーサークルが誰かのいたずらではないということが判明し、街の人々はミステリーサークルから遠い土地へ次々と逃げ出していった。そんな中、かつて交通事故を起こしてグラハムの妻を死に至らしめた男から電話が入る。その男の家に向かったグラハムは、男から謝罪の言葉を聞く。彼は、居眠り運転で散歩中のグラハムの妻コリーンを事故に巻き込んでしまったのだ。車は木立ちに突っ込み、車と木に挟まれたコリーンは、車のボンネットで胴体が切断され、生きているのが不思議な状態だった。車を動かしたら間違いなく死ぬことが予想されたため、そのままの状態でグラハムが呼ばれた。かろうじて妻の死に目に間に合ったものの、これが原因でグラハムは神の存在を疑い、牧師を辞めてしまったのだ。男は、事故の後もずっと苦しんでいたという。ミステリーサークルから遠い土地へ移るにあたって、意を決してグラハムに電話したのだった。彼は、深くグラハムに詫びると、「宇宙人をひとり納戸に捕まえてある」と言い残して逃げ出してしまう。おそるおそる彼の家の納戸に近付いたグラハムは、ドアの下の隙間から襲いかかった鋭い爪の手に応戦して、その指を包丁で切り飛ばす。やはり宇宙人はいたのだ。グラハムは、大急ぎで自宅へ戻ると、家中の戸や窓へ板を打ちつけて防備を固めるのだが…ミステリーサークルを絡めたサスペンスホラーだと思っていたら、侵略SFだった。物語前半の思わせぶりな展開が逆にかなりホラー的なだけに、物語後半の急展開には驚かされる。また物語の中で提示されるものの明確な答えが与えられない伏線が多数存在し、その辺りも大きく好き嫌いが分かれるだろう。好意的に解釈するなら、これらはミスリードを促すための仕掛けと思えなくもないのだが…最初から侵略SFとわかっていたら、万難を排してでも劇場へ足を運んでいたかもしれない。そんな風に言う知り合いを、私は数名知っている。個人的には、かなり楽しめた。
2006/08/20
昨日深夜というか本日早朝、地上波で「呪われた森」をやっていた。以前に観た気もしたが、物語の内容も記憶が定かでないので鑑賞した。音楽家のポールは、妻ヘレンとふたりの娘を伴って、イギリス郊外の家へ移り住んだ。童話作家の妻の創作活動に役立ちそうな雰囲気のある家だ。家主のエルウッド夫人は、少し気難しいところがあり、周囲には変わり者として知られていた。家賃が破格に安いことと、家具や食器などの家財具が備え付けられていることから、ひとめで気に入った一家は、迷わず引越しを決める。建物の裏には、広大な森が広がっている。長女のジャンが何気なく森を見つめていると、突然ぴしっという音と共に窓ガラスにひびが入る。何か事情を知っていそうなエルウッド夫人は、謎めいたことを少しだけ口にするだけで教えてはくれない。これをきっかけにジャンの身の回りでは不思議な出来事が起こり始める。そんなある日、妹のエリーは、子犬を飼い始め、その子犬にネレックと名付ける。しかし、その名はカレンという文字を逆に綴ったものだった。やがてジャンは、一連の出来事には30年前に失踪したエルウッド夫人の娘カレンと関わりがあることに気づくのだが…思わせぶりな展開で雰囲気は、かなりいい。イギリスの片田舎が、こんなに雰囲気のあるものだとは思わなかった。その反面、まったく怖くない。昼でも薄暗い森が本来なら怖さを醸し出すはずなのに、どうしたことか怖さを感じさせないのだ。おそらくは演出の仕方に原因があるのではないかと思う。せっかくの謎めいた展開があっさりと進んでしまうのは、悔しいぐらいに惜しい。タイトルとは裏腹に怖くないので、怖いのが苦手な人向けかもしれない。個人的には、あまりお勧めしない。
2006/08/19
昨日に引き続き、本日も建設予定地のエントリーを消費して、旧オフィシャルサイトからの移植作業を行なう。それに併せて内容も一部加筆したり、修正したりしてしまう。そんなことをやっているから、作業は遅々として進まない。気がつけば、こんな時間だ。また更新する時間がなくなってしまった(殴自業自得なのだが、その自分自身に腹が立つ。書きたいことがあるのに書けないのは、本当に悔しい。同時に楽しみにしてくれている人に申し訳ないと思う。ゲームのエントリーもインデックスを作る前に100を越えてしまったので、早急に用意しようと考えている。
2006/08/18
先日追加し切れなかった分のコンテンツに関しては、Freepageへ追加せずに通常のカテゴリーへ順次移植することとした。その際は、建設予定地として確保したエントリーを消費して、記事を差し替えることになる。また、これに併せて、当ブログでの作品の公開は終了した。これは、ブログの利用規定が作品の公開にそぐわないことが判明したため。(著作者に不利益となる条項が利用規定に含まれている)作品の権利を守れる別のブログで、作品の公開を行うことにした。
2006/08/17

PS2「D.C.F.S.~ダ・カーポ~フォーシーズンズ」が終わった。残る冬パートのシナリオをやり終えた。ショートシナリオだけあって、割とあっさり終わってしまう。もうひとひねりあるのかなと思ってやっていると、それがなく終わってしまう。やや物足りない。だが、この物足りなさがいいのだろう。どんな美味しいものも、足りないぐらいが一番美味しく感じる。それと一緒だ。逆に物足りないぐらいだから、他のシナリオもプレイしようという気になるのだ。これが延々と続くようなボリュームだったら、繰り返しプレイしようとは思わないだろう。内容は、より一層“一見さんお断り”的なものとなっている。PS2「D.C.P.S.~ダ・カーポ~プラスシチュエーション」をプレイした上で楽しむことを強く勧めたい。冬パートの3本も他の季節同様、似たようなシチュエーションをキャラクターごとに描き分けている。当然ストーリーが似るはずなのだが、他の季節ほど似た展開にならない。余談だが、全キャラクリアすると、EXTRAの中の回想で「D.C.P.S.~ダ・カーポ~プラスシチュエーション」のシーンも回想できるようになる。全キャラクリアした人は、こちらも忘れずにしっかりとチェックしよう。再びb>D.C.P.S.~ダ・カーポ~プラスシチュエーション」をプレイしたくなるはずだ。D.C.P.S.~ダ・カーポ~プラスシチュエーションD.C.F.S.~ダ・カーポ~フォーシーズンズ
2006/08/16
今日も思いつくままに綴ってみよう…当サイトのブログでは、多岐に渡るジャンルを題材に取り扱っている。それゆえ、ブログサイトのジャンルが突然変更されることがある。無論、変更したところで内容的には何ら変わらないので、安心して欲しい。常連様はお気付きだろうが、当ブログでは意識的に政治的・宗教的話題は避けている。これは、別段ノンポリという訳ではない。確固たる思想はあるものの、そういうものは他人様に晒すものではないという信念によるものだ。正直、言いたいことは山ほどある。しかし、世の中には他人の言葉尻を捉えて執拗に口論をしかける暇人が存在するのだ。残念ながら、そんな輩の相手をいちいちしているほど、私は暇ではない。そんなことから、あえてこの手の話題はタブーと定めている。例外的に社会問題を言及した際、触れる可能性もなくはないが…基本的にレビューの類いは、できるだけよいところを紹介するようにしている。ツッコミどころを指摘して貶めるだけなら、誰にでもできる安易な行為だと考えるゆえ。真に優れたレビュアーは、どんな最低なものも輝きを放つものに変える。いたずらに重箱の隅をつついて、お茶を濁すのはレビュアーとしては三流以下だ。もっともっとそのものが持つ魅力を引き出せるよう精進したい。今この記事を読んでいる人だけに教えておこう。建設予定地には、隠された役目がある。それは、自動巡回プログラムにアクセスされることなく記事をアップできることだ。過去の記事の改訂は、自動巡回プログラムの対象外らしく、編集を行なっても急激にアクセスが増えたりはしない。逆に新規に記事をアップすると(それが建設予定地のような幽霊エントリーであっても)著しく自動巡回プログラムによるアクセスが増える。再三書いているが、私は自動巡回プログラムをよしとしない。企業が検索エンジンなどのために使うのは仕方ないかもしれない。だが、個人がアクセス数を稼ぐために悪用するのは反対だ。同様に、忙しいことを理由に自動巡回プログラムを利用するのもどうかと思う。巡回し切れないなら、最初から巡回などしなければいいのだ。ピンポイントで琴線に触れたところだけ訪問すればいい。心のないアクセスはいらない。
2006/08/15
結局、1種類のコンテンツしか移植できなかった。…というのも、微調整を必要とする個所が多かったからだ。「フリーページにHTMLのソースをコピペすれば、さほど時間もかからずに移植できるのではないか」という考えは甘かった。私が思っていた以上に、このブログで使用できるHTMLタグが少ないことを実感した。使い方を誤ると危険なタグを制限するのはやむを得ないが、少し制限しすぎなのではないだろうか?特にフォントの指定関係でSTYLEタグが使えないのは、結構痛い。必然的に個別のタグで指定しなければならなくなり、そのタグで文字数を使ってしまうため、本来の記事で使える文字数も減ってしまう訳だ。その辺を考えて、もう少し規制緩和してもよいのではないか?具体的に言うなら、タブは記事の文字数としてカウントしないようにするとか…むしろ大雑把にタグ単体に規制するのではなく、特定のタグの組み合わせのみ規制するとか、特定の動作に対して規制するような対応をした方がよいのではないだろうか?技術的には、決して不可能ではないはずだ。もし「できない」というのなら、それこそそれだけの技術を持ったエンジニアすら抱えていないということになる。これは、会社としてかなり恥ずかしいことだと思う。「よもや天下の楽天がその程度とは…」と言われないだけのことをして欲しいものだ。最近、サービスの改善を求めるユーザーの声に対して「文句をつける人が多すぎる」と見当違いなことを書いている人もいるが、それは間違っている。ブログのサーバーは、慈善事業ではない。利用者に面白いブログを書いてもらうことで集客をしているのだ。いわば、利用者はライターに当たる。原稿料を払わない代わりに無料でスペースを提供しているに過ぎないのだ。無料で書いてもらっているのだから、サービスの改善に務めるのは当たり前の話だ。まったく見当違いもはなはだしい。実際ブログを提供するサーバーは、どんどん増え、競争も激しい。改善されなければ、利用者はどんどん他のブログのサーバーへ移って行くだろう。一度悪評が立ったら、信頼を取り戻すのは並大抵のことではない。そうなって欲しくないから、みな文句をつけるのだ。以心伝心なんて幻想である。言わなければ伝わらないのだ。その意見を封殺しようという行為は、正しい行ないではない。文句を言われなくなったら、それこそお終いである。今回移植できなかった他のコンテンツは、折を見て少しずつアップするかもしれない。
2006/08/14
8/11(金)・8/12(土)・8/13(日)は、旧オフィシャルサイトの一部コンテンツをこのサイトに移植する作業のため、更新を休みます。このため、作業中のFree Pageは、調整の関係でリンクに不具合が発生するかもしれません。
2006/08/11
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先日の「D.C.F.S.~ダ・カーポ~フォーシーズンズ」を引き続きプレイした。前回紹介した時に夏パートまでクリアしていたので、今回は秋パートをクリアした。基本的に、春パートは遊園地を舞台に白河ことり・工藤叶・紫和泉子ら3人のシナリオが、夏パートは無人島を舞台に朝倉音夢・月城アリス・彩珠ななこら3人のシナリオが、秋パートは山荘を舞台に芳乃さくら・胡ノ宮環・水越萌ら3人のシナリオが、冬パートはクリスマスを舞台に天枷美春・水越眞子・鷺澤美咲ら3人のシナリオが、それぞれ展開する。各シナリオには、その季節パートのメインとなる3人以外のキャラクターも登場するので安心して欲しい。また特定のシナリオのみゲスト的に登場するキャラクターも用意されている。そんなキャラクターを捜しながらプレイするのも楽しいかもしれない。ショートシナリオながら、流石に12人全員クリアしようと思うと結構大変だったりする。私は季節ごとにクリアしているが、舞台が似た場所となるので、同じ季節が続かないようにクリアしていった方が飽きないと思われる。秋パートも無事クリアしたので、次はいよいよ冬パートだ。
2006/08/10
台風が去り、再び暑い日が続くのかと思うと少しばかり憂鬱な今日この頃。いつのまにか残暑見舞いの季節になってしまった。日々に追われ、やりたいことができない毎日に苛立ちを覚えながらも、少しでもできることをやる…今日は、調整用に「建設予定地」のエントリーを追加配置した。もちろん、差し替えで記事がアップされるまでは内容がないに等しい、幽霊エントリーである。一見さん以外は、ご存知のことと思う。いや、一見さんであってもタイトルからおのずと内容は察することもできよう。(内容を察することもできずにきてしまった一見さんは、ご愁傷様)引っかかってアクセスしてしまう大半は、タイトルから内容を察することができない自動巡回プログラムだ。案の定、これに反応して自動巡回プログラムによるアクセスが急増した。まったくもって愉快至極だ。こうも容易く引っかかるとは…自動巡回プログラムなんてものを使ってるから、こういうことになるのだ。まぁ、私的にはアクセス数が増えるので、どんどん引っかかってもらって構わないのだが…(ぉぃ
2006/08/09
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「FF-XII」発売までの繋ぎにプレイし始めたはずが、発売前に終わらなくてそのまま放置していた「D.C.F.S.~ダ・カーポ~フォーシーズンズ」をプレイした。以前紹介した時にも書いたが、基本的にはほとんど分岐のないアドベンチャーゲームというかアドベンチャーゲーム風にコスプレしたシナリオノベルといったところだ。シナリオも比較的短めなのだが、真面目にテキストを読み進めていくと意外に時間がかかる。システムは、オーソドックスなアドベンチャーゲームだが(バックテキストやスキップなどの機能を割り振ったボタンがメーカーによって違っていることから)私的には慣れるまで操作しづらく感じた。以前プレイした時は春のパートの3人だけクリアした状態だったので、今回は夏のパートをプレイ。季節的にピッタリだったが、ゲーム中の方がよほど涼しく見える状態というのだろうか、折りからの熱帯夜にゲーム中よりも暑い思いをした。そのために一気にモチベーションが下がる。かろうじて夏パートの3人をクリアした。残る秋パートと冬パートも近いうちにクリアしたいと思っている。どちらかといえばファンディスク的なアイテムなので、世界観やキャラクターを知らない人には向かない。いわば一見さんお断りな内容となっている。
2006/08/08
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いい時代になったものである。私が小さかった頃やCSでの放映ならいざ知らず、このご時世に地上波で「世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す」が放映されるとは…思わず、深夜だというのにリアルタイムで鑑賞してしまった。…と言う訳で、先日深夜に地上波で放映された「世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す」を紹介しよう。科学者のマーヴィン博士は、新妻のキャロルの運転する車で軍の施設へと向かっていた。マーヴィンが陣頭指揮を取る宇宙探査の一環として、衛星打ち上げのためのロケットを発射する予定だったのだ。打ち上げた衛星はことごとく音信不通となり、計画は遅々として進まない。そんな苛立ちの中、傍らにいてくれる妻の存在は大きな慰めであった。道中は、論文草稿の口述筆記用テープレコーダーへ吹き込みながらドライブだった。時々キャロルが悪ふざけして邪魔をするものの、妻のそんなところも愛しいと感じるマーヴィンだった。その時、突然奇妙な音が車に迫る。音の方を振り向けば、巨大な円盤が迫っていた。円盤は車を飛び越して前方に漂う。紛れもない空飛ぶ円盤だ。慌てて車を止めた時には、もう円盤は飛び去ってしまうところだった。そんなアクシデントがあったものの、ふたりは予定通り軍施設に到着する。妻のキャロルは、マーヴィンの秘書だったのだ。いや、秘書と結婚したというべきか。頭を仕事に切り換えたマーヴィンは、先刻の事件が集団幻覚か何かではないかと思おうとする。しかし、口述筆記用のテープレコーダーには、しっかりと円盤の発する音が記録されていた。この軍施設にキャロルの父である元帥が訪ねてくる。彼は、マーヴィンにロケットの発射を中止するように要請するが、秒読み段階に入ったロケットの発射は中止できない。ロケットの発射後に義父と会ったマーヴィンは、驚くべき話を聞かされる。今まで打ち上げられた衛星が次々と破壊されているというのだ。研究の成果が出ないのは機械の故障ではなく、誰かが故意に妨害しているためであった。それが誰によるものなのか調べるため、カメラを搭載したロケットを打ち上げるというマーヴィン。彼は何としても真犯人をつきとめたいと思っていた…古きよき時代のSF映画だ。宇宙人=侵略者という図式が当たり前の時代の作品なので、宇宙人を見たら即発砲というやや乱暴な展開があるのはご愛嬌。かなり強引なストーリー運びのきらいもあるが、実に丁寧に人物背景が描かれている。一見ステレオタイプな物語と思わせて、実は奥の深い内容に仕上がっている。特撮の一部をレイ・ハリーハウゼンが担当したことで知られる本作だが、物語の構成もこの時代の作品としては意外と凝っている。世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す
2006/08/07
昨日「少しだけ余裕がある」と書いたが、前言撤回。仮眠の予定が昏々と10時間近く寝てしまい、時間の余裕がなくなってしまった。自分でも気付かないうちに、それだけ疲れがたまっていたのだ。加えて30℃を軽く越える猛暑。日が落ちても気温は下がらず、代わりに下がるモチベーション。やはりまだまだ気を抜けないと痛感。そんな訳で、明日の更新も難しいかもしれない。
2006/08/05
今日は、資料の山の分別に追われている。そろそろ週明けの入稿に合わせた作業を始めなければいけないのだが…捜していた資料が発見できたので作業が軽減されるのは、先日報告した通り。それゆえに、少しだけ余裕がある訳だ。誤解のないように書いておくが、本来出版業界の慣例では、入稿の大半が金曜日だったりする。だが、週末には印刷所が開いていないため、せっかく原稿を入稿しても土曜・日曜の間は編集者のところに眠ってしまうことになる。それならば「その土曜・日曜も使って、より完成度の高いものを書きたい」と思うのは、実に理にかなったことだ。で、まぁ、そんな風に編集者を説得したのだ。結果、私はほとんどの入稿日を月曜日に設定させてもらうことに成功した。その代わり、特別な場合(=月曜が祝日などの場合)を除いて、火曜日の入稿は許されない。間違いなく月曜に入稿を行なうことで、了解してもらっているのだ。無論、これは私が今まで締め切りを落としたことがないから認められたとも言えなくはない。信頼があるからこそ、手に入れられた状況なのかもしれない。しかし、編集者も土曜・日曜と休めるので、利害は一致するはずなのだ。金曜日に入稿を設定されている書き手は、ダメ元で交渉してみてはどうだろうか(ぉぃ
2006/08/04
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昨晩CSで「ローレライ」を放映していたので鑑賞。本来のローレライとは、不実な恋人に絶望してライン川に身を投げた乙女の名だ。水の精となった彼女の声は、その場所を通る船乗りを誘惑し、船を水面下に潜んでいる岩へと招いてしまう。第2次世界大戦も末期に差しかかった頃、帝国海軍の絹見真一少佐は、海軍軍司令部作戦課長の浅倉良橘大佐に呼ばれる。先に落とされた原爆の本土への投下を阻止するために特命を与えるというのだ。浅倉大佐は、ドイツから秘密裡に接収した伊号第507潜水艦の指揮を取るように絹見に命じた。目的地は、南太平洋上・テニアン島にあるアメリカ軍基地だ。既に制空権はアメリカ側にあるため、決して容易でないことは明らかだった。だが、この伊号第507潜水艦には、従来の潜水艦にはない脅威のシステム“ローレライ”が装備されているという。このシステムの管理者として軍属技師の高須成美が配属された。また先任将校として、真珠湾以来ずっと一緒に転戦してきた木崎茂房が、絹見の片腕として同行することになった。そのほかの乗組員は、様々な部署から引き抜かれた先鋭だったが、決して十分な錬度を重ねてはいない。それこそが、もっとも絹見の危惧するところであった。出航早々、非常警報を出して緊急潜航までの時間を計る絹見。緊急潜航でありながら、案の定60秒以上かかる始末。絹見は、45秒以内に潜れるように叱責する。その一方で絹見は、寄せ集めの乗組員の中に“回天”の操縦士が含まれていることに腹を立てる。絹見は、司令部の特攻兵器“回天”の使用に真っ向から反対したせいで、今回の任務までずっと閑職に左遷されていたのだ。錬度の高い操舵士を使い捨てる特攻兵器は、承服し難い代物であった。途中、アメリカの駆逐艦3隻に発見された伊507は、ローレライシステムを使用するのだが…あからさまにCGとわかる場面が散見するものの、ドラマ部分がなかなかしっかりしていて楽しむことができた。特に絹見艦長と木崎先任将校の友情とは、少し違う信頼関係がグッと胸に来る。いい意味で漢泣きできる作品だ。架空戦記ものの一種と捉えられがちだが、ローレライシステム自体が(性能こそすごいものではあるが)飛び抜けて超兵器になっていないため、物語が破綻せずに済んでいるようだ。一見の価値ある作品といえよう。ローレライ
2006/08/03
先日から散々捜していた例のノートがようやく発見された。パソコンデスクに向かって背中側に積み上げてあった資料の向こう側に置いてあった。ある意味、灯台元暗しと言えなくもない場所だ。そのノートと一緒に、既に処分してしまったものと思い込んでいた資料も大量に発見された。お盆進行は半分以上終わってしまったが、残る作業効率がかなり軽減されるのは言うまでもない。苦労して捜した甲斐があったと言うものだ。後は、捜す時に散らかってしまった資料の山を捨てるものと保存するものに分けて整理する作業が残っている。むしろこの作業の方が大変な気もするが…まぁ、なるようになるだろう。
2006/08/02

ようやくPS2の「キミキス」をクリアした。別に「FF-XII」しかやっていなかった訳ではない。他にもちまちまとやっていたものの、プレイ内容を書くほど進められなかったのだ。要は、ここに書かなかっただけだったりする。この「キミキス」にしても書くかどうかで、実はずいぶんと迷った。…というのも、システムが基本的にトゥルーラブストーリーシリーズの延長線上にあるからだ。その説明に入る前に、簡単にゲーム自体の説明をしておこう。この「キミキス」のゲーム目的は、「まず、意中の女の子と知り合いになること。その間に起こるイベントなどを通してその彼女と親密になること。そして、最終的に告白を成功させること」となっている。期間は、夏休み明けから学園祭までの約1ヶ月間だ。性急過ぎてはいけないし、のんびりとし過ぎると親密度を上げられずに終わってしまう。なんとも微妙な日数設定となっている。この日数の中で、女の子の趣味や好みを取捨選択しながら親密度を上げていくのだ。ここでトゥルーラブストーリーシリーズを思い浮かべたあなた、正解である。あのシステムなのだ。もちろん見た目や内容はバージョンアップしているが、これは紛れもなくトゥルーラブストーリーシリーズの延長線上にあるゲームだ。会話が帰り道だけでない点が違う程度で、妹に自分の評判を聞く点などもそっくりだったりする。タイトルにトゥルーラブストーリーとないだけで、実際はトゥルーラブストーリーシリーズ最新作なのではないか。そんな風に思った。ストーリー的には、割と純愛路線なので、甘酸っぱい学生時代がこそばゆくもある。だが、それがいいのだ。たまには、こんなゲームも面白いのではないだろうか?キミキス
2006/08/01
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