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楽天ブログで追加できるカテゴリーが10から50になった。一気に5倍となったのは、大変助かる。しかし、追加できるカテゴリーの数自体を制限する必要性がどこにあるのか。疑問が残る。こういう部分こそ、理由を説明するべき点ではないだろうか?…といったことを考えつつも、カテゴリーの再編作業を行った。いきなり増やしすぎると再編の作業が大変なことになるのは目に見えている。とりあえず、必要最小限の追加に留めた。その結果、現在は14種類のカテゴリーとなっている。今後必要に応じて更なる再編成を行っていきたいと思う。以下、それぞれのカテゴリーの説明。・カテゴリ未分類記事のアップ時に何らかの不具合でカテゴリー指定が反映されなかったものと、カテゴリー指定し忘れたもの。筆者自身が気付き次第、修正されるので気にしてはいけない。・外国映画鑑賞した外国映画の簡単なあらすじと感想を書き留めたもの。できるだけネタバレを避けるようにしている。・日本映画鑑賞した日本映画の簡単なあらすじと感想を書き留めたもの。なるべくネタバレを避けるようにしている。・テレビ番組視聴したテレビ番組の感想を書き綴ったもの。便宜上、オリジナルビデオなどは、こちらにカテゴライズされることが多い。・ゲームプレイしたゲームの進展状況や感想を記録したもの。完全クリアせずに放り出すこともある(ぉぃ・詞かつて作詞した詞を収録したもの。まだまだあるはずだが、あまり評判がよくないようなのであまりアップしない。・雑記やや時事的な問題に斬り込んだものや保存性の高い雑文のようなもの。その語り口は少々過激だが、意外と的を得ていたりする(ぇー・本のしおり読んだ本の紹介と感想を記したもの。あまりに読む冊数が尋常でなく多いため、逆に書かれることが少ない。・旅の記憶取材などで旅した時の感想などを書き連ねたもの。仕事絡みなので、あまり書かれることがない。・睡眠天国睡魔との激闘の記録。ほぼ全敗。勝てた例がない。・食の探険美味しかったと思うものを紹介。もちろん主観での感想なので、あまり当てにならない!?・今日の出来事!?日常の出来事を綴ったもの。いわゆる普通の日記に相当する。・告知筆者からのお知らせ事項などを告知したもの。時間の経過で告知する意味がなくなったものは、削除することもある。・その他上記のカテゴリーに入らないと筆者が判断したもの。・建設予定地1ヶ月以上経ってから記事をアップしたくなった時のために、エントリーを確保したもの。当然、内容はない。確保しすぎると収拾がつかないため、現在は思案中。
2006/10/31

たまたまBSがつけっぱなしになっていた。ふと画面を見ると「奥様は魔女」をやっている。つい懐かしくなって観てしまう。放映していた話は「魔女のストライキ」と「割り込んだ小悪魔」の2本で、第1シーズンだった。放映リストを見ると、どうやら第7話と第8話だったようだ。1話30分なので、テンポよく物語が進む。何の捻りもないままに、思っていたよりもあっけなく終わってしまう。「こんなにあっさりしていたっけ?」と思っているうちに番組自体が終わってしまった。30分の番組なので、それも仕方ないのだろう。むしろ、この単純さがヒットの要因だったのかもしれない。あらすじを書くのは野暮なので、今回は書かない。(テレビドラマの1話だけあらすじだけ書いたところで何になろう)よくものの資料で第1シーズンと第2シーズンはモノクロとなっているが、放映されているのはカラー版。しかし、紛れもなく第1シーズンの話だ。どうなっているのか、不思議だったので調べてみると、第3シーズン以降に合わせてカラーを復元したらしい。一部のモノクロの映画に使われる技術だ。DVDもカラー版となっている。観たことがあると言う人はかつての夢を思い出すために、観たことがないという人はセンスオブワンダーに溢れていた時代を追体験するために、ぜひ観て欲しい。余談だが、ダーリンをディック・ヨークが演じているのは第1シーズンから第5シーズンまで。第6シーズン以降は、ディック ・サージェントが演じている。
2006/10/30
最近の週末は、1週間の疲れを癒すことで消費している気がする。やりたいこと、やらなければならないことは山のようにあるというのに。でも、そんな風な余暇の消費の仕方もよいのではないだろうか?疲れを癒すということは、同時にストレスの発散も行われている。ゆっくり休むだけでも、ストレスは発散できるものなのだ。もしそれでもストレスが発散しきれない時は、疲れ過ぎている証拠だ。疲れがたまりすぎて、ストレスの発散まで余力がない状態なのである。そんな時は迷わず、更に休もう。休む時間がないなんて言うのは、時間の使い方が下手な奴のする言い訳だ。時間は、自分で作るものなのだ。自己管理ができて一人前。充分な休む時間すら、調整できなくてなんになる。躊躇するな。休む時は、思いきりよく休め。それが後々の作業効率をよくするコツなのだ。
2006/10/29
何気に昨夜地上波で放映していた「地球の頂上の島」を観た。深夜枠の洋画だったので、大方字幕だろうと思って観始めたら、吹き替えだった。1907年、深夜のロンドンを疾走する1台の馬車があった。馬車の乗客は、ジョン・アイバーソン教授。アメリカの考古学者でノルウェーの大学に講義に行った先、突然イギリス大使と名乗る人物の訪問を受け、急遽ロンドンへ呼びつけられたのだった。彼を呼びつけたのは、英国の大富豪でもあるアンソニー・ロス卿だった。卿の息子のドナルド・ロスが北極近くを探検中、行方不明となったのだ。この息子を捜すために、卿は北極地方に最も詳しい学者・アイバーソンに白羽の矢を立てたのだった。人助けとはいえ、自分の専門分野とは微妙に違うことから二の足を踏むアイバーソンだったが、イヌイットが場所を示すのに使う骨細工を見せられたことから興味をひかれ、同行することになった。翌朝には北極に向けて出発するというロス卿。そんなロス卿がアイバーソン教授を連れて向かったのは、フランスだ。「遠回りになる」と異を唱えるアイバーソン教授にロス卿が見せたものは、なんと“ハイペリオン”という名の巨大な飛行船だった…結局、最後まで観てしまった。特別奇異なクリーチャーが登場するでもなく、普通に冒険ものの映画だ。最近の多くの映画では、主人公側の人間でも誰かしら生命を落としたりするものだが、これは違う。誰ひとりとして、主人公側の人間は死なないのだ。それもそのはずだ。この作品は、ディズニー製作の映画だったのである。そんな訳だから、安心して観られる。もちろん冒険ものなので、ハラハラさせられるシーンもそれなりに用意されているのは言うまでもない。
2006/10/28
しまった。ビデオのセット忘れた。…と気付いたのが、21時15分。途中からじゃ録画する気にもなれず、視聴している時間もなかったので、あっさり諦めた。まぁ、そのうちCSでやるだろう。むしろCSでやる方がノーカットの確率は高い。地上波では、ノーカットを謳いながらも実際にはカットされていることが多い。特にオリジナルでのカットの繋ぎ目をほんの少し切り詰めるようなカットをされると、オリジナル版を観慣れた人間でも気付かないことがある。そういう代物をノーカット放映と言って放送するのだ。ひどい話だ。気付かなければいいとことではないと思う。だが、それが現実なのだ。…話がそれた(汗一度は諦めたものの、少し悔しい。悔しいから、録画したまま観れなかった映画でも観るとしよう。
2006/10/27
昨日の記事を書いていたら、作品が脳裏によみがえってきた。絵空事とわかっていても、あまり愉快ではない。元々ゾンビものの映画やカニバリズムを扱った映画が大嫌いな私には、バッドチョイスだったようだ。思い出していたら気分が悪くなり、以後延々と不快感が尾を曳いた。明け方近くになって落ち着くまで、眠ることすらままならなかったのだ。「何を大袈裟な」と思われるかもしれないが、実際そうだったのだから仕方ない。心底、ゾンビものの映画やカニバリズムを扱った映画とは相性が悪いことを再確認するに至った。うちの映画レビューで、ゾンビものがほとんどないのは、このためだ。同じ思いをする人が出ることを恐れて、昨日の記事に追記しておいた。あぁ、やっぱり観るんじゃなかった…
2006/10/26
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先日「ゾンビ」のリメイクとして知られる「ドーン・オブ・ザ・デッド」が驚くべきことに地上波で放映された。もちろん放映されたのは、深夜枠だったが…流石にリアルタイムで放映を観る気はなかったので、とりあえず録画しておいた。看護婦をしているアナは、夜勤明けの残業で疲れきった身体で家路へ急いでいた。ニュースからは何かの被害が拡大している旨を告げているが、疲れ果てた彼女の耳には入らない。家に着くと表で遊ぶ隣家の娘ヴィヴィアンに出迎えられ、家へ入れば優しい夫ルイスに迎えられる。いつも通りの日常だ。夫ルイスと愛し合いながら、彼女が深い眠りに着くのに長くはかからなかった。翌朝早く、足音に夫ルイスが目を覚ます。寝室の入り口のところに立っているヴィヴィアン。様子がおかしい。夫ルイスが近付くと、ヴィヴィアンの口の周りは血だらけだった。怪我をしたのかと駆け寄るルイス。と、突然ヴィヴィアンはルイスの首筋に噛り付いた。ルイスの異変に飛び起きたアナは、ヴィヴィアンが飛び掛ってくる寸前に寝室の扉を閉めて鍵をかける。一方、首から激しい出血をしているルイスの状態は芳しくない。アナは、慌てて救急車を呼ぼうとするが、回線がパンク状態で繋がらない。そんなアナに突然ルイスが襲い掛かってくる。まるでさっきのヴィヴィアンのようだ。咄嗟に車の鍵を持ってアナは家を脱出した。正気を失ったルイスが車を追ってくるも、途中で他の獲物を見つけたのか、別の方向へ走っていってしまう。カーラジオのニュースからとんでもない事態が起こっているらしいことはわかるのだが、具体的なことは語られない。だが、街中は阿鼻叫喚の地獄絵図と化していた。無我夢中で車を走らせているうちに、アナは事故を起こしてしまい、気を失う。どれほど気絶していたのか、次に彼女が気付いた時、目の前には銃口が向けられていた…それ以前のゾンビ映画では稀にしか見られなかった走るゾンビが描かれたことから、web上では評価が賛否両論に分かれる。私などは「そんな些細なこと、どっちだって構わないのでは?」と思ってしまうのだが…要は、映画としてその描写が効果的なら、それはそれとして間違いではないだろう。そういうレベルのことに思えて仕方ない。それよりも内容の方が大事だ。で、肝心の内容だが、悪くないと思う。今風のスピード感があって、それなりにハラハラさせる場面もあり、更にその先にはシュールな笑いまで用意している。それでいてラストは救いのないラスト。ゾンビものの映画としては、充分及第点だろう。ただ救いのないラストは、人によっては激しく後味が悪く感じるに違いない。私でさえ、繰り返し見る気にはならなかった。そういう意味では、著しく観る人を選ぶ映画といえるかもしれない。ドーン・オブ・ザ・デッド(追記)記事中でも簡単に触れたが、おそろしく後味の悪い映画だ。救いのないラストは「では、登場人物の今までの苦労は何だったのか?」と思わせずにはいられない。幼少期に見ていたらトラウマは必至だ。感受性の豊かな人は、絶対観ない方がいい。ましてや子供に見せてはいけない。それと寝る前に観るのもやめておいた方がいい。理由は言わずもがなだろう。
2006/10/25
雨、雨、雨…いつのまにか季節は秋めいている。どうしようもなく人恋しくなったかと思えば、次の瞬間には原稿用紙に向かっていたり…「睡眠の秋」のはずが、「睡眠不足の秋」になりつつある。やらなければいけないことが多すぎて、心壊れそうになる夜もある。やりたいことが手につかなくて、惰眠を貪る夜もある。そんな夜も、あんな夜も。全部、私の夜なのだ。他人様にとやかく言われる覚えはない。好きにするさ。そして、外では雨、雨、雨…今日も夜が更けていく。
2006/10/24
素直に物事に感動できる心。すごく大切だと思う。心が薄汚れていくと、人は感動できなくなっていく。昔はあんなにも感動していたものが、今では空々しく感じたりして…私も一時期、素直に感動できる心を失っていた時期があった。しかし、ものを創る立場にある者がそれではいけない。常にいろいろなことを吸収し、よいものをよいと感じなければいけないのだ。本物を見る目とはそういうものだ。自分だけの本物は、いくらあってもいい。だが、万人が認める本物を本物と感じられなかったら、それは感性が狂っている。だから、時に美術館へ足を運び、本物を見るのだ。だから、時に旅に出て、大自然の作り出した光景を目の当たりにするのだ。そして、それに素直に感動する。それが心を磨くことだと思う。最近、俳優の吉岡毅志氏のブログを読んでいて久々に目頭が熱くなった。「20年の時を越えて」という記事だ。(決して文筆の専門家ではない)彼が何気なく綴った記事のひとつなのだが、読んでいるうちに涙している自分に気付いた。そう、感動とはこういう何気ないものなのだ。決して理屈ではないのだ。
2006/10/23
今日は、激しく眠い。特別早起きした訳でもなく、昨日夜更かしした訳でもない。知らず知らずのうちに溜まった疲れに、身体が休息を求めているとでもいうのだろうか。幸い20日の午前中に入稿が済んだばかりだ。こんな日は、とっとと寝てしまうに限る。
2006/10/22
マンションの一室で絵画の販売を隠れ蓑にしている新興宗教団体。潜入取材を試みるが、マネージャーらしき男にあしらわれてしまい、なかなかうまくいかない。同僚のルポライターを伴って再度訪れると、ちょうどオーナーが来ているところだった。言葉巧みに取り入って、ついに潜入に成功するふたり。ざっと見まわすと、会社の役員といった風情の紳士が溢れかえっている。その室内では、今まさにビデオプロジェクターで映画を上映するところだった。内容は、やはり新興宗教に絡んだ観念的なアニメで、音声は音楽のみ、台詞は全て字幕スーパーだった。「熱心に観たら、きっとマインドコントロールされるな」と考え、なるべく字幕スーパーの方を見るようにする。だが、その字幕スーパーは「てにはを」が滅茶苦茶な代物だった。文句のひとつでも言ってやりたいと思ったが、潜入取材中だ。やたらと目立つのは避けねばならない。噴飯ものの字幕にグッと堪える。そうこうしているうちに上映が終わり、オーナーからの簡単な挨拶が行われる。挨拶の終わりにゲストが紹介された。そのゲストとは、何度かテレビでも見たことのある、巨漢の政治家だった。こんな大物も絡んでいるのか。変なところに感心しながら、その政治家の話を聴くことにする。すると、その政治家は小さなパンをいくつも周囲に投げ捨てるではないか。「こんな風に施しをばら撒いて、寄ってきた人から搾り取れるだけ搾り取る」という旨の発言をしている。言ってることもけしからんが、やってることもけしからん。流石に黙っていられなくなり、思わず反論してしまった。「お言葉ですが、先生。食べ物を粗末にするのはいかがなものかと」「例えを説明するのにわかりやすいかと思ったもので… これは失礼した」老獪な政治家だ。打たれた部分は、すっと引っ込める。「いえいえ、わかっていただけたのでしたら…」同僚のルポライターがにらんでいる。無理もない。取材で潜入したのだ。目立ってしまっては、取材どころではなくなる。自分の迂闊さに後悔したが、あとの祭りだった。が、運良く自由に談笑できる時間となった。ホッとしたのも束の間。その政治家が寄って来た。先程意見したために興味を持たれたようだ。逃げ出す訳にもいかず、かといって無視する訳にもいかない。なんとか上辺トークで切り抜けるしかないか。話を合わせながら話す。とりとめのない話だったが、流石に政治家だ。聞き上手である。そして、考え方には相容れない部分があるものの、人間的には魅力的な人物であることがわかった。その人物の人間的な部分に好感を持ちつつある自分。どうする自分、どうなる自分。…というところで目が覚めた。激しく結末が気になったので、すぐに覚えている限りのことを書き出す。それが上記のものだ。辻褄が合ってない部分は仕方ない。夢なのだから。まぁ、実際にはこんなドラマみたいな潜入取材はないので真に受けないように。おもしろいのは、この夢と私の接点がほとんどないということだ。前の晩に小説を読んでないし、映画も見てない。今書いている作品とも全然関わりない。もちろん、願望なんかであるはずもなく…なぜこんな夢を見たのかわからないのだ。ただ目覚めた時に自分の夢という感じが全くしなかった。何か誰か他の人間が見ている夢を追体験している、そんな感じだったのを覚えている。
2006/10/21
(このエントリーには後日記事をアップする予定です)
2006/10/20
最近録り溜めした映画を観なければと思っているのだが、まったく観れない。観る時間が確保できないのだ。先日から何度も睡眠時間を削って観ようと挑戦している。しかし、必ずといっていいほど、いつのまにか寝てしまう。録り溜めした映画以前に、疲れが溜まっているのだ…と言われれば、返す言葉もない。こういうのは一度溜まるとなかなか消化できないものだ。過去の経験がそう警告を発する。観たくて録画したのに観れないというのは悔しい。観れない状態が続けば、やがてその作品を観たいという気持ちも薄れてしまうだろう。そうなる前に鑑賞したいものだ。
2006/10/19
ブログを書いている途中で例外OEが発生したことはないだろうか?例外OE自体滅多にないことだが、たまたま長文を書いている時に発生した。通常画面に戻れれば保存して再起動できるのだが、運が悪いとどうやっても例外OEを知らせる青い画面のままだ。しかも急いでアップしたい時や下書きをしてない時に限って、発生するような気がする。実際そんなことはないのだろうが…当然、頭の中は真っ白になり、モチベーションは急降下。再起動しても、再び同じものを書く気力はない。いや、それ以前に再起動したら、スキャンディスクをかけたり、いろいろとすることがある。それが終わるまでは、更新できなくなってしまう。これでは、モチベーションを維持できる方が不思議というものである。やり場のない怒りに拳を握り締めながら、一体どうしろというのだ。そんな日は、更新を休む。問答無用で休む。言い訳も何もしない。黙って休む。やがて心の痛みが収まった頃に、何事もなく更新を再開するのだ。それが私のスタイルかもしれない。
2006/10/18
当サイトの姉妹ブログのひとつにて、執筆作品の再録を進めている今日この頃。今更ながら作業が難航している。元々、紙メディアに発表された作品がほとんどだ。はなからデジタル化されているものはない。つまり再録に当たっては、すべてデジタル化する必要があるのだ。スキャナで読ませて、テキストを認識させてデジタル化という方法もあるが、日本語の読み取り精度が低く実用には耐えない。わずかな読み取りミスで違う漢字になってしまうと、かえってチェックが大仕事だ。これでは、使う意味がなくなってしまう。結局、手作業で行う羽目となった。とはいえ、仕事の合間を縫っての作業ゆえ、あまり時間が取れない。当初は、平行して複数の作品のデジタル化を行っていたものの、作業効率が落ちることもあり、現在は一番長いものに絞り込んで作業を行っている。いまだ出口の見えない作業に心痛めながら…
2006/10/17
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昨日は、地上波で放映された「ポセイドン 史上最悪の大転覆」を観た。この作品は「ポセイドン・アドベンチャー」をリメイクした「ポセイドン」に先駆けて作られたテレビムービーだ。オリジナルは90分枠の前後篇構成で放映され、正味173分の作品だ。今回の放映では大幅にカットされ、120分枠で正味95分となっている。巨大豪華客船SSポセイドン号は、南アフリカのケープタウンに停泊していた。約1ヶ月かけてオーストラリアのシドニーへ向かうのだ。さながら海に浮く都市ともいうべき船への乗船は、一大イベントの様相を呈していた。出航の準備とあいまって大忙しの船長の元へ国家安全局の調査員マイク・ロゴが挨拶に来る。彼は、自らの正体を隠して船内の警備に当たるという。それというのもテロリストが南半球で何か大規模なテロを計画しているという情報を掴んだからだ。シドニーに向かう以上、船は南半球を通る。海に浮かぶ都市とも呼べる巨大客船は、テロの標的としては充分だというのだ。船長はマイクに「船内の警備は万全だ」と豪語したが、テロリストたちはいともたやすく船内へ爆弾を持ち込んだ。ビールの樽に偽装して運び込んだのだ。一方船内は、2500人の乗客と1200人の乗組員でにぎわっていた。その中には、離婚するか否かで悩む売れない小説家リチャード・クラークの一家や、アメリカのテレビプロデューサーのジェフリー・アンダーソンとヨーロッパのアイドル歌手だったその新妻エイミー、布教のためにオーストラリアへ向かうシュミット司教などがいた。ある日、ビデオで映画を撮影しているリチャードの息子が、食料貯蔵庫近辺で死体を発見してしまう。テロリストの打ち合わせの場へ知らずに飛び込んでしまった船員のひとりのなれの果てだ。すぐさまマイクが呼ばれ、捜査に当たることになった。マイクは、乗組員の中からテロに荷担してもおかしくない国家の出身者を絞り出す。国家安全局に入る前、マイクは腕利きの刑事だったのだ。そのマイクの勘が、危険を告げていた。そして、そのマイクの予感は当たってしまう。容疑者のひとりを発見し、射殺して2ヶ所に仕掛けられた爆弾のひとつが爆発するのを未然に防いだのだ。だが、もう一方の爆弾が爆発し、左舷後方に大きな穴があいてしまう。折りしも嵐を避けるためにポセイドン号はエンジンをフル稼働していた。これが災いして、急激な海水の浸水を招いてしまった。バランスを失ったポセイドン号は、横倒しに転覆して、天地がさかさまになってしまう。生存者たちは生き残りを賭けて、爆発であいた穴を目指してのサバイバルが開始されるのだが…テレビムービーとわかって観る分には、それなりに面白いのだが、カットが多くて閉口した。特にその後どうなったのか描かれているはずのシーンがごっそりカットされていたのは腹立たしい。またラストシーンもカットされていたためにあっけなさすぎた。オリジナルに倣って2週に分けて放映するなど、もう少し考慮して欲しかった。これから観る人は、既にDVDがリリースされているので、そちらで観ることを勧める。ちなみにDVDはタイトルが旧作の「ポセイドン・アドベンチャー」と同じなので、購入時には間違えないように気をつけよう。
2006/10/16
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何度となく地上波でも放映されている「ダブルチーム」をまた観た。CIAの対テロリスト秘密工作員ジャック・クインは、引退して悠悠自適の毎日を南仏で過ごしていた。妻キャサリンは、子を身篭り間もなく出産も近いという幸せな日々。ある日クインが自宅庭のプールで妻と寛いでいると、CIA時代の上司が訪ねてくる。現役時代クインの宿敵でもあったテロリストのスタブロスが再び動き出したというのだ。かつてスタヴロスに多くの仲間を殺されたクインは、今度限りと任務に戻る決心をする。クインは、ベルギーのアントワープに向かった。この街で古い馴染みのヤズのもとを訪ねるクイン。ヤズは、この街で密かに兵器ディーラーをしているのだ。クインは、ヤズから武器を調達した。部下たちを率いたクインは、遊園地でスタブロスを待ち伏せた。スタブロスが遊園地に現れるという情報をキャッチしていたのだ。クインの部下たちは、変装して遊園地中に紛れ込み、スタブロスが現れるのを待った。狙い通り、ようやくスタブロスが現れた。しかし、クインは、スタブロスが幼い息子と一緒にいる姿を見て、思わず銃の引き金を引くことを躊躇してしまう。それが失敗だった。次の瞬間、狙われていることを察知したスタブロスは反撃に転じた。スタブロスの部下とクインの部下は、激しい銃撃戦となる。たちまちのうちに遊園地は、阿鼻叫喚の地獄と化した。この銃撃戦でスタヴロスの息子は、命を落としてしまう。クインは、近くの病院に逃げ込んだスタブロスを追うものの、スタブロスの逃げ込んだ先は育児室だった。赤ん坊たちをかばいながら戦っているうちに、スタブロスには逃げられ、クイン自身は重傷を負ってしまうのだが…似たようなアクション映画は結構観ているので、タイトルだけでは以前観たことがあるのに気付かなかった。物語の半ばぐらいで、前にも観たことがあると気付いた次第(殴「皇帝密使」のツイ・ハーク監督だけあって、テンポのよい演出は小気味よい。無論、ジャン=クロード・ヴァン・ダムの切れのいいアクションも健在だ。更に敵役のスタブロスをミッキー・ロークが演じており、存在感のある敵を見事に表現している。当然、クライマックスの息もつかせぬ展開は、実に見事だ。後味のよいラストシーンは、思わずにやりとすること請け合い。未見の人は、一度鑑賞しておくことを勧める。ダブルチーム
2006/10/15
日記として使っているブログに文句をつけるのは、何か間違っているのではないか?他人様の日記に注文つけられるほど、閲覧者はえらいのか?否。そんなことはないと思う。人が見ることを意識して書いてあっても、所詮は日記だ。公序良俗に反せず、利用規約の範囲内なら、どんなことを書こうが構わないのだ。それに対して、他人がとやかく言える筋合いはない。…などと書くと、またへそ曲がりな連中が語ろうとしている真意を曲解するに違いない。そして、おそらくは「web上は、公共の場だ」とか抜かすのだろう。確かにweb上は一種の公共の場と見なされる。しかし、公共の場なら、なおのこと他人様の日記に文句をつけるべきではないはずだ。その文句は、ひとりひとりが自分の心に秘めておけばいい。わざわざ名指しで批判して何になる。わかりきった、ごく当たり前のモラルだ。そんなモラルさえ守れない連中がいることを嘆かわしく思う。非生産的な行動は、百害あって一利なしなのだ。
2006/10/14
楽天には「楽天リンクス」というSNSがあるので、わざわざここに書くのは違うとか言われそうだが、ひょんなことから「mixi」に招待してもらった。はっきり言って「楽天リンクス」より面白い。…というか、単に「楽天リンクス」はあまり活用してなかっただけかもしれないが(ぉぃこれは、ひとえに参加者の層の厚さだろう。歴史の違いと言い換えてもいい。実は、その昔(今ほど知名度が高くなる前に)「mixi」には一度、知人から誘われている。 しかし、不勉強な私は「mixi」が何なのかよくわからなくて、その時は断ってしまった。 その後「mixi」をやってる知人から色々と伝え聞くことはあったものの、誘われることはなかった。 実際、それほど熱烈にやりたいと思っていなかった私は、結構冷めた目で見ていたこともあり、積極的に誘ってくれと懇願することもなく…「楽天リンクス」が解禁された時には、SNSがどんなものなのか少しだけ巡回してみたが、あまり活気が感じられなかったことも手伝って、問題点ばかりが目に付いた。それを列記した記事を書いたのも、ついこの間のような気がする。両方をやってみてわかった。結局、違いの根本的な原因は、圧倒的な参加者層の違いなのだ。少ない人数では、盛り上がろうにも盛り上がりようがない。当然人数が限られれば、コミュニティの参加者も少なくなってしまう。入りたいコミュニティがないからといって簡単に作れば、ずっと作った本人だけとなってしまう可能性も高いのだ。これでは、盛り上がろうはずもない。この現状を楽天リンクスの運営スタッフはどう考えているのだろう?しっかり危機感を持っているのだろうか?それとも何にも感じずにのほほんとしているのだろうか?「楽天リンクス」に積極的な参加をすると楽天のポイントがもらえるような仕組みを取り入れるなど、もっと本格的に“てこ入れ”しないとジリ貧となるのは必至だ。無能呼ばわりされないためにも、ここは運営スタッフに頑張ってもらわなければならないだろう。「なるほど、そうきたか」と唸らせられるような、鮮やかな手腕を期待したい。
2006/10/13
以前にも書いたが、私はHDDレコーダーを使っていない。これは、うちのハイビジョン環境がD4端子であるため、現状のHDDレコーダーでは充分な対応ができないためだ。画質を落ちるのを覚悟でD2端子対応の機種で強引に録画する手もあるにはあるのだが、それでは本末転倒な気もする。無論、D4端子に対応できるハードも皆無ではない。しかし、まだまだ数が少なく、おいそれと簡単に導入できる額ではない。それだけではない。HDDレコーダーに録画しただけでは終わらないのだ。取りまわしよく保存しようと考えたら、それから更に別のメディアに焼かなければならない。次世代規格が定まらない現状では、どのメディアを選択するかも重要だ。こんな状況で選ぶのは無茶だ。必ず後悔することになるだろう。次世代規格が定まるまでの繋ぎに導入するには、費用がかかりすぎる。結局、今は慌てて動かずに様子を見るのが賢明なのだ。人柱は新しもの好きな方々に任せるとして、私は今しばらく状況を見定めようと思う。
2006/10/12

趣味のひとつとして旅行には時々行くが、実はそれほど好きでもない(ぉぃどんなにおいしいものも毎日食べていたら飽きてしまうように、旅もしょっちゅう行っていたら面白味も薄れてしまうだろう。だいたい旅から旅への毎日では、逆に疲れてしまうのではないだろうか?よく人生は「旅」に例えられる。しかし、それは嘘だ。どんな旅好きでも年柄年中旅をしていたら、それは旅でなくなる気がする。やはり旅は、ひとときのオアシスだからよいのだ。
2006/10/11
心が失意に染まった瞬間、人はどうやってそれから脱するのだろうか。諦めて死を選ぶ?それは選択肢ではない。死を選ぶのは、能無しのすることだ。一番安易で卑怯な手段。全てを投げ出して逃げるようなものである。もちろん何ひとつ解決しない。これでは、死ぬだけ損だ。恥を知れ。そんなに簡単にそんな方法を選ぶな。よく死を選ぶ権利云々という大馬鹿者がいる。そんな権利ないのだ。権利は義務を果たした者にだけ与えられるものだ。死を選ぶ権利を手にするだけの義務を果たしたというのか?義務を果たさない者には、権利は与えられない。そして、その義務は一生かかって生き抜くことが生き物に課せられた義務なのだ。生きて生きて生き抜いて人生を全うして初めて死ぬことが許される。諦めるな。権利を手にするまで義務を果たせ。私は、とりあえず心が失意に染まった時に睡眠を摂る。無論眠ったからといって何ひとつ解決したりしない。そんなことは、言われるまでもなくわかっている。そうではないのだ。混乱した頭では、よい解決法も浮かぶまい。そう考えるからこそ、その場はいったん寝て、頭を冷やすのだ。目がさめれば、少しは冷静に状況を見られるはずだ。そうすれば、混乱した頭では浮かばなかったアイデアもきっと浮かんでくる。決して諦めないこと。諦めなければ、必ず道は開ける。
2006/10/10
火曜日の午前中に入稿しなければならないのが1本あるので、入稿が済むまで更新休みます。落とすとちょっとシャレにならないので…(汗更新を楽しみにしている方々には申し訳ありませんが、ご理解願います。
2006/10/06
作品を再録掲載しているブログのサーバーが身売りして新サーバーになった。これに伴ってブログのシステム自体が新しいものに変更された。使い勝手がよくなる分には何も文句はない。が、不便になった部分も存在するから複雑な心境だ。殊に今まで階層化できたカテゴリーができなくなったのは痛い。作品をカテゴリーする時に、作品の種類・シリーズ名・作品名と最低でも3階層必要としていた。これでは、階層化できない分、カテゴリーが増えるのは必至だ。まぁ、この楽天ブログみたいにカテゴリー自体が10個しか設定できないのよりは、遥かにマシであるが…もっとも新システムになるメリットも大きい。今まで某ブログに実装されているのが羨ましかった予約投稿が可能となるのだ。これなど締め切り間際の修羅場が予想される時(事前に書いておけば)更新できないということもない。楽天ブログにも見習って欲しい機能だ。またサイトマップも自動作成される点も嬉しい。閲覧する時に、この機能があると、かなり便利だろう。この機能がないために楽天ブログでは(必要なら)自分でインデックスを作らなければならないのだ。これも見習って欲しい限りだ。複数のブログを使ってていつも思うのは、使い勝手いいのものほど更新頻度が高くなる傾向にある。使い勝手が悪いところは、だんだん更新しなくなるに違いない。各社サービスにしのぎを削る中、この楽天ブログだけ取り残されることがないよう切に願う。
2006/10/05
その昔、TBSでは月曜から金曜にかけて帯で夕方「銀座NOW」というバラエティ番組をやっていた。(この番組について語り出すと枚挙に尽きないので、それはまたの機会に譲ろう)この「銀座NOW」に出ているアルフィーを見たのが最初だったように記憶している。その頃の彼らはアイドルグループとして売り出されていたため、今の面影は全くなく、歌も「夏しぐれ」を歌っていたように思う。その次に彼らを見かけたのは、エメロンのCMだった。レモンパイなど、他のアイドルグループと競争で全国各地へ飛んで、街を歩いてる髪のきれいな女性を呼び止めて、ふりむかせるって内容だったと思う。他のアイドルグループに比べて個性的な顔立ちだったため、覚えていたのだ。3度目に出会い直したのは、学生時代だ。後輩に熱狂的なファンがいて勧められたのだ。で、よく見れば、何やら見覚えのある顔立ち。そう、既に彼らの存在は知っていたのだ。こんな形で再会するとは、思ってもいなかった。そして、よくも悪くもアイドルグループだった彼らは、そこにはいなかった。そこには、守備範囲の広い多彩な音楽性が育まれていた。それは何より私を惹きつけるのに十分だった。そんな訳で、ちょっとばかし他人とは違う、出戻りのアル中(=アルフィー中毒)だったりする(ぉぃ
2006/10/04
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先日、書庫の整理をしていたら、あさりよしとお氏の「宇宙家族カールビンソン」が出てきた。懐かしくなって、パラパラとページをめくっているうちに読み始めてしまう。定期航路をはずれた辺境の星域で、宇宙船同士の接触事故が起きる。2隻のうち、片方は宇宙の旅芸人の一座を乗せた船。もう1隻は、未知の文明圏の宇宙船だった。この未知の文明圏の宇宙船は大破し、破片を撒き散らしながら近くの惑星へ落下した。旅芸人の一座を乗せた宇宙船は、後を追ってその惑星に着陸する。未知の文明圏の宇宙船唯一の生存者は、赤ん坊だった。旅芸人の一座は、この赤ん坊の母星の誰かが捜しに来るまで一座を挙げて、この子の家族を演じることになった…そんなちょっといい話で始まるこの物語、登場キャラクターが一癖も二癖もあるやつばかりでかなりユニークだ。それに輪をかけて愉快なのが、奇妙な動物たちである。台風が巨大生物だったり、入道雲が入道蜘蛛だったり…このおかしさは、読んでもらわないことには伝わらないと思う。元傭兵のおとうさんのキャラクターも傑作なのは言うまでもない。あさりよしとお氏といえば、エヴァの使徒のデザインでその名を知る人もいるだろう。そのデザインのルーツは、この作品に散りばめられている。そんな部分を再確認しながら読み進めるのも楽しい作品だ。未読の人は、万難を排して読むことを勧める。
2006/10/03
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何気に「踊る大捜査線」が見たくなり、「踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル」を観る。今更あらすじを語るような野暮はしない。未見という人は黙って見ろ。見ればわかる。…で済ませると顰蹙なので、少しだけ語ろう。本作は、テレビシリーズの後日談として作られている。内容的には、テレビシリーズの最終回から半年以上過ぎた年末だ。テレビシリーズの最終回で杉並署地域課へ異動させられたまま、約束の半年が過ぎてもそのまま異動させられたままの青島。ひょんなことから、これに気付いた室井は、すぐに手を回して、青島を湾岸署へ戻させる。だが、湾岸署では問題児の青島はお荷物だった。刑事課へ戻れると勝手に思い込んでいた青島は、色々な部署をたらい回しにされる。そんな中、事件が起きて…見所は、多彩なゲスト陣に尽きる。主だったところでも、杉並署捜査資料室長の篠原浩三警部役に谷啓、港区立海峯小学校教諭の美香先生役に原沙知絵、事件の目撃者の北見繭役に仲間由紀恵、かつあげで補導された不良少女役に広末涼子、すみれの合コン相手の藍原誠治役に伊藤英明、事件の犯人で麻薬中毒な青年の鏡恭一役に稲垣吾郎などが挙げられる。スペシャルとは言え、たかだか2時間のドラマに贅沢ではないか。こういった部分もしっかり堪能しよう。中には後の作品に登場するキャラクターもいたりする…こういう部分がこのシリーズの醍醐味だろう。踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル
2006/10/02
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本格的な秋の番組改変に突入した。毎回のことだが、改変期にはどの番組を継続視聴するかで大いに悩む。とりあえず琴線に触れそうな番組を選んでみる。それらの番組の第1話を録画してみる。これが、毎度のパターンだ。中には継続視聴を決めたものの、録画のみで全然見なかったりする番組もあったりするが(ぇまぁ、そういうことは、よくあることなので、ご愛嬌。ところが、今回はそう簡単にはいかない。なんと、この時期にCXが「24」の第4シーズンをぶつけてきた。わざわざDVDで買いたくもないので、なるべく地上波での放映を逃したくはない。CATVでもやると思うが、こちらはちと録画が面倒なのだ(殴それゆえ、しっかり録画予定を組む。とはいえ、録画したのはいいが、見る時間が取れない状況に陥るのは必至だ。実際「24」の第3シーズンは(地上波放映時に録画したものの)まだ見てなかったりする(ぉぃ見る時間が取れなければ、どの番組を継続視聴するか取捨選択できないことを意味する。これは、全部視聴しろということだろうか?もちろん言うまでもなく、そんなことは無理だ。そんなことをしたら、余計に見る時間がなくなってしまう。また睡眠時間を削るしかないのだろうか?…などと、こんなことで悩める自分は平和なのかもしれない。
2006/10/01
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