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最近は、かつての私には考えられないほど睡眠時間を摂るようにしている。それなのに眠い。激しく眠い。死ぬほど眠い。何でこんなに眠いのか不思議なくらいに眠い。とはいえ、眠り病にかかった覚えはない。日本国内には、眠り病の原因となるトリパノゾーマはいないはずだ。いや、待てよ。近年は、地球温暖化の影響で熱帯の生き物が日本の緯度でも生存可能となっている。しかも検疫されずに入ってくるペットも多種多様だ。知らず知らずのうちに入って来ていてもおかしくはない。…などと考えたら、不安になってきて、一気に目が覚めてしまった。今度は眠れなくて悩んだりして…(ぉぃ自然の眠り・メラトーン
2006/11/30
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「ゴーストハント」をご存知だろうか?関東圏では、テレビ東京で火曜深夜25時から放映しているテレビアニメだ。これは、少女漫画誌として知られる「なかよし」に発表された、いなだ詩穂の漫画をアニメ化したもの。但し、この漫画、実は原作小説が存在する。小野不由美の書いた「悪霊シリーズ」が、その原作だ。余談だが、現在この原作小説は絶版らしく、入手困難となっている。物語は、渋谷サイキックリサーチという心霊現象専門の調査事務所が様々な依頼に応えて事件を解明するというもの。ありがちな設定だが、基本に忠実なだけに王道ならではの恐さがある。事件の原因自体は、二転三転する辺りもお約束ながらうまくできており、いい意味で予想が裏切られることもたびたびある。実写系ホラードラマに比べるとアニメはちょっと…という人も一度見てみることを勧めたい。なかなかどうして頑張っていると思う。DVD「ゴーストハント」コミックス「ゴーストハント」(1)コミックス「ゴーストハント」(2)コミックス「ゴーストハント」(3)コミックス「ゴーストハント」(4)コミックス「ゴーストハント」(5)コミックス「ゴーストハント」(6)コミックス「ゴーストハント」(7)コミックス「ゴーストハント」(8)コミックス「ゴーストハント」(9)
2006/11/29
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昨晩深夜、地上波で放映していた。何の気なしにチャンネルを合わせたのが運の尽き。ぐいぐいと物語に引き込まれ、結局最後まで観てしまった。新宿の公園で生活するホームレスのギン、ハナ、ミユキ。3人は隣り合ったダンボール・ハウスで生活していることから、普段から互いに助け合い、仲がいい。あるクリスマスの夜、ハナちゃんの提案でゴミ捨て場にクリスマスプレゼントを探しに出かける。ところが、3人はプレゼントどころか捨て子を見つけてしまう。警察へ届けようと言うギンちゃんとミユキ。しかし、以前から子供を欲しがっていたハナちゃんは大反対する。結局、一晩だけ面倒を見るということで話がまとまる。赤ん坊にミルクを作るため、ミユキはコンビニへ買い物に行かされた。その間、赤ん坊の面倒を見ながらハナちゃんはギンちゃんの不幸な過去を聞いてしまう。元競輪選手のギンちゃんは、重い持病のひとり娘を救うために八百長に手を出したが発覚、選手資格を失い、娘は死に、娘の後を追うように妻も死に、天涯孤独の身となったという話だ。ハナちゃんは、ギンちゃんの不幸な境遇を聞くんじゃなかったと後悔するも後の祭だった。翌朝、ギンちゃんはミユキに叩き起こされる。ハナちゃんが赤ん坊を連れて逃げ出したというのだ。雪の上に残る足跡を追うと、ほどなくしてハナちゃんと赤ん坊が見つかった。ハナちゃんは、赤ん坊に『清子』と名付け、自分で育てると言い張る。ふたりはなんとかハナちゃんを説得する。こうして3人は、清子の実の親探しに出かけることになるのだが…感動した。正直こんなにいい話だとは思っていなかった。心温まるラストシーンに目頭が熱くなった。できればクリスマス近辺に観たい映画だ。好き嫌いの分かれる絵柄だが、だまされたと思って見て欲しい。きっと観てよかったと思うはずだから。東京ゴッドファーザーズ
2006/11/28
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1週間ほど遅くなったが、ようやく「デイ・アフター・トゥモロー」を観た。劇場公開当時、観に行くつもりで原作とノベライズまで買い込んでいたのに、諸般の都合で観に行けなかった作品だ。南極ラルセンB棚氷。ここで何やら調査している集団がいる。古代の気象を研究する気候学者のジャック・ホール率いる調査隊だ。彼らはドリルによる掘削で古代の氷を採取しているようだ。そんな作業中、突然大きな音を立ててひびが走る。すぐに棚氷が割れて崩れ始めた。調査を始めて以来、こんなことは始めてだった。ジャックは危険を冒して貴重な標本を回収した。その甲斐あって、インドのニューデリーで行われた地球温暖化防止のための国際会議で、ジャックは新たな氷河期が到来する危険性を警告する。すぐに手を打たねばいけないと主張するジャックだったが、会議に参加していたアメリカの副大統領レイモンド・ベッカーは、経済コストを盾に彼の話を取り合わない。結局、会議は成果を挙げられずに終わってしまった。会議を終えたジャックは、イギリスの高名な気象学者テリー・ラプソン教授に話しかけられた。教授は、会議でのジャックの話に興味を惹かれたようだ。たちまちのうちにふたりは意気投合した。そんな矢先、東京を夏みかん程度の大きさの雹が襲った。それとほぼ時を同じくして、世界中で深刻な異常気象が立て続けに起きていった…原作は研究論文と物語仕立てのシミュレーションが交互に展開される内容で、このシミュレーションに登場する人物も映画とは違っている。基本的な展開は同じだが、微妙に違うので映画のノベライズもしっかり読破した。それなのに観に行くことができなかった、因縁の映画。DVDが出た時にも買おうと思っていながら、買えずに現在へ至っていたので、地上波の放映は渡りに船だった。まぁ、若干のカットがあったのはやむを得ないだろう。デザスター映画としては、出色の出来なので観てない人は、ぜひ観ておくことを勧める。デイ・アフター・トゥモロー
2006/11/27
今年も年賀状の印刷に追われる日々が始まろうとしている。今日は、家族揃って絵柄とデザインの選考を行う。選考といっても絞り込んで統一する訳ではない。順番に図案集を回して、ひとりが5種類ぐらいずつ選ぶだけだ。とはいえ、数100種類の中から5種類を選ぶ訳で、みんな迷う迷う。散々時間をかけて、ようやくみんな選び終えた。いよいよ、明日から印刷の作業に突入する。既に一部年末進行が始まっているので、1日も早く終わらせないと大変なことになる。1年で最もプリンターの活躍する日々が始まる。
2006/11/26
最近全くゲームしていなかったが、少しだけ時間が取れたので、以前にも書いた、D3パブリッシャーのPS2用ソフト、SIMPLE2000シリーズの「THE ピンボール×3」をプレイした。この手の単純なゲームは飽きないのかとよく訊ねられる。結論から言えば、飽きない。単純だからこそ、繰り返しプレイに耐えるのだと思う。逆に長時間プレイをすると飽きる。1回のプレイ時間が短いから飽きない訳だ。今回のプレイで選択した台は「Attack the Dragon」である。ファンタジー世界をモチーフにした台だ。決められたホールにボールを入れるたびに、そのホールに対応した色のランプが点灯していく。ランプが一定数揃うと、それぞれの色に対応したドラゴンが中央に登場する。このドラゴンにボールを当てるたびにドラゴンへダメージを与えたものと見なされて得点が入り、見事に倒すとボーナス点が付加される。これがこの台の基本となっているのだが、簡単そうで意外に難しい。点灯するランプの色ごとにホールが定められているため、特定のホールへ入れないことには話にならない。このホールの位置が絶妙で、入れやすいホールと入れにくいホールがある訳だ。その関係から出現させやすいドラゴンと出現させにくいドラゴンがある。フリッパーで狙うも、ほんの少しの力加減ではずれてしまい、しかも入れにくいホールははずすとアウトボールしてしまう危険性が高い。つまり狙いすぎるとピンチに陥る確率が高くなるのである。こんなところもこの台の魅力だろう。欲を言うなら、フリッパー近辺での攻防が多くなる点だ。プレイヤーを退屈させないためには仕方ないのかもしれない。しかし、もう少し台上部にもフィーチャーがあっていいのではないか。フリッパー近辺での攻防がメインとなるあまり、結構プレイヤーは気を抜けなかったりする。まぁ、私的にはそれもそれで面白いのだが…THE ピンボール×3
2006/11/25
一度は巣立ったが、帰省して、そのまま居着いた仔猫たちが、再び巣立った。より暖かいねぐらを捜して旅立ったのだろう。今夜から冷え込みが更にぐっときつくなるという。本能的にそれを察知したのかもしれない。まぁ、親猫と一緒に旅立ったらしいので心配は要らないと思う。仔猫たちは、結構なついていただけに少しだけ淋しく感じた。まぁ、また暖かな陽気の日には、遊びに来ることだろう。(追記)…と思ったら、深夜になって戻ってきた(汗やっぱりうちが一番居心地よかったのだろうか。何にせよ、猫の親子との付き合いはまだまだ続くようだ。
2006/11/24
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今日は、もう寝る。後日余力があったら、差し替えるかもしれない。言うまでもないが、余力がなかったら、そのままだ。だからといって文句を言ってはいけない。文句を言われる筋合いはない。とにかく、もう寝るっ!おやすみー効く人には、かなり効くらしい…
2006/11/23
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ようやく先日深夜に地上波で放映された「ソウ」を観ることができた。深夜のオンエアの割にCMが多く、いささか閉口したが「ソウ3」とのタイアップでは仕方ないか。ひとりの男が水の中で目を覚ました。慌てて身を起こすと、浴槽に横たわっていたようだ。辺りは、真っ暗な部屋だ。恐る恐るその闇に向かって叫んでみる。すると闇の向こうから返ってくる返事。事情がわからないまま、相手に電灯を点けてくれるよう頼む。相手もスイッチを探るような気配がして、明かりがついた。急に明るくなったので、目が慣れるまでに少しかかる。どうやら相手も同じようだ。ふたりは、それぞれ足首に足枷をはめられ、鎖で壁に繋がれていた。部屋の中央には、左手に拳銃、右手にはマイクロカセットのレコーダーを持ったまま倒れている男。頭部の辺りに血だまりができていることから、自殺したのかもしれない。恐慌状態に陥りそうな若い男をなだめるもうひとりの男。彼はローレンス・ゴードンという医師だと名乗る。落ち着きを取り戻した若い男は、アダムと名乗った。アダムは、懸命に足枷をはずそうとするが、はずれない。が、ポケットに何か入っていることに気付く。封筒に入れられたマイクロカセットが1本。ローレンスもポケットを探ってみると、やはり封筒に入れられたマイクロカセットがあった。他には、鍵と銃弾が1発。アダムは、中央の死体の右手のマイクロカセットレコーダーに手を伸ばす。届かない。シャツを脱いで引っかけようとするが、うまく引っかからない。アダムは、浴槽の栓を使って、どうにかマイクロカセットレコーダーの入手に成功する。テープを再生すると、6時間以内にどちらか一方を殺さない限り、ふたりとも助からないという犯人からのメッセージが入っていた…「キューブ」などに代表される閉鎖空間からの脱出劇と謎解きが密接に絡み合った物語だ。犯人と思しき人物が二転三転するところは、テレビドラマ「ケイゾク」を彷彿とさせる。拉致されたふたりが疑心暗鬼になりながらも時に協力し合い脱出の道を探る展開は、なかなかよく練り込まれている。まさに息つく暇を与えない、独特の緊迫感が全編に流れている。その反面、痛みを想像させる場面がいくつか用意されており、そういった部分をあまり好かない私にはマイナス評価の要因となった。総じてあまり好きなタイプの映画ではなかった。そういった意味では好き嫌いの大きく分かれる作品だろう。
2006/11/22
またまた録画したビデオが消化できない。一時期少しずつ消化していたのだが、年末進行を睨んだ前倒しの仕事が入り始めてバタバタしている。このために観る時間が確保できないのだ。観たくて録画したのに観れないというのは、拷問に等しい。仮に空き時間ができたとしても、その時間帯によっては気分が乗らなくて観れなかったりする。そう、作品によっては観る時間を選ぶのだ。わかりやすくいえば、眠くなるような映画を眠くなる時間帯には見れないということ。つまり時間が空いたからといって、何でも観れるという訳ではないのだ。ここが難しいところ。だからといって、このまま放置する訳にもいかない。例によって、年賀状の印刷も控えているのだ。もちろん、これは私ひとり分ではない。家族全員の分である。それを考えると、今のうちにある程度解消しておきたい。まったく頭の痛い今日この頃だ。
2006/11/21

書架の片隅から「週刊エックスゾーン」の創刊号が出てきた。出版元は、あのディアゴスティーニだ。うっすらと買った記憶はあるものの、中身を読んだ記憶がない。ちょっと気になったので、パラパラとページをめくってみる。どうやら、現代の科学では解明できないことを色々な角度から検証する雑誌らしい。要は、学研の「ムー」のディアゴスティーニ版だ。一見すると「ムー」より高尚そうに見えるが、よく読むと大差なかったりする(ぉぃいや、それ以前に週刊で展開する意味というか、メリットが不明だ。もっともディアゴスティーニの出版物のテーマ選択の基準自体よくわからないのだが…まぁ、世の中ひとつぐらい、こういう毛色の変わったのがあった方がいい。表紙のデザインは、それなりに頑張っているが、売れなかったのだと思う。書店で並んでるところもあまり見た記憶がない。爆発的に売れていたなら、少しは記憶に残っていることだろう。それでも84号まで出ているのだからたいしたものだ。
2006/11/20
関東地方は、ここ数日の急激な冷え込みが厳しい。天気予報で気温だけ見るとたいしたことない気温なのだが、実際の体感温度はその比でない。身体の奥からゾクゾク来るような寒さだ。こんな時は、油断すると風邪をひく。用心に越したことはない。しっかり暖かい格好をしよう。身体を動かせば温まるなんて寝言は、この際忘れよう。一時的に温まっても、急激に冷めるからかえって風邪をひきやすいのだ。こんな日は、暖かい格好で過ごすに限る。炬燵を囲んで鍋をつつくのも悪くない。
2006/11/19
医薬品のCMを見ていると、時々妙なものがある。最近気になったのは、ある整腸剤のCMだ。薬局での夫婦らしきふたりの男女の会話が展開されるアレである。旦那「決まった時間に出ないんだよな」妻 「あら そう」旦那「出ても硬かったり、軟らかかったり…」妻 「大腸のせいかしらね?」一見すると、ごく普通に聞こえる。どこが妙なのだと思われるかもしれない。しかし、ちょっと待って欲しい。人は機械ではなく、生き物なのだ。決まった時間に出ないのは全然異常ではない。また日によって体調も違うのは当たり前だ。硬い日もあれば、軟らかい日もあるだろう。何ら問題のないことを心配そうに語っているのだ。それだけではない。ご丁寧に、最後の台詞を断言でなく、疑問形にして逃げを打っている。そう、それらの原因を断言していないのだ。言わば「もしかしたら原因は大腸かもしれないね」と語ってるようなものである。原因がはっきりしないのに整腸剤を飲む必要があるのか?しかも、それらの症状は異常ではないのに。ごく普通のことをさも異常のあるように語って不安がらせ、商品を買わせようとしているように感じられてならない。無論、整腸剤という商品の性質上、CMで変に詳しく語ると放送できる時間帯が限定されたり、見ている人に不快感を与えかねない。それゆえに、無難な方向へ作ってこうなったことは想像に容易い。だからといって、視聴者を不安がらせて売ろうというのは間違いだ。それでは霊感商法と変わらないではないか。企業としての誇りがあるのなら、間違ってもこんなCMを作ってはならないはずである。
2006/11/18
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「カナダドライ スパークリングフルーツ ラズベリーフィズ」を飲んだ。コカコーラ社のカナダドライ・ブランドの新製品のひとつだ。パッケージにも謳われているだけあって、甘さは控えめとなっている。ラズベリー特有の甘酸っぱい風味の加減は絶妙で、甘過ぎず酸っぱ過ぎずのバランスもよい。もちろんベリー系の果物ならではの香りに魅了されること請け合いだ。炭酸はややきつめだが、酸味のきいた味とマッチして、それほど気にならない。思いっきり冷やしておいたものを、暖房の効いた暖かい部屋で飲むのが、粋というものだろう。美しい色をしているので、グラスに凝ってみるのも楽しいかもしれない。そのままラッパ飲みするのがもったいない、遊び心に溢れた炭酸飲料だ。これからの季節、ホームパーティーにはぜひ揃えておきたい飲み物といっても過言ではない。同時期に発売となった炭酸飲料の中では、頭ひとつ飛び抜けているように思う。少なくとも私的には美味しいと感じた。
2006/11/17
先日の通販、配送予定日が2006/11/20 - 2006/11/22となっていたのだが、突然今日届いた。まぁ「早く届く分にはいいか」と思い、黙って受け取ったが…たまたま在宅していたからいいようなもので、下手をしたら不在だったかもしれない。配送予定より早く来ておいて、不在だからと不在票を入れられていると妙に腹立たしい。再配達の手配をしても確実何時に来ると決められないため、一定時間待機してなければならない。その待機した分の作業時間が失われるのだ。確かに余裕を持って配送予定日を定めるのは仕方ないだろう。しかし、それならなおのこと、その配送予定日を守るべきではないのか?配送予定日は何のためにあると言うのだ。お客様が買い上げた商品をお届けする予定日ではないのか?購入時に配送予定日より早く入荷した場合は{即日配達する・配送予定日通り}を事前に選択させておくぐらいのことはできそうなものだ。だいたい、配達日指定できないのもどうかと思う。業界最大手の名の上にあぐらをかいて殿様商売をいつまで続けるつもりなのだろうか?
2006/11/16
先日、CSで「ウルトラQ」をやっていたので観た。久しぶりに観た気がする。その時、観たのは「海底原人ラゴン」の回。岩根島という小さな島の近くで海底火山が爆発した。万城目と由利子は、一平の操縦するヘリコプターでその様子を取材する。この海底火山の爆発を大規模な地殻変動の前触れと唱える学者が岩根島にいる。万城目と由利子は、この人物の取材も行うために岩根島に立ち寄った。その説を唱える海洋地質学者こそ石井博士だった。博士は調査のために船を出してくれるよう村長に掛け合うが、応じてもらえない。調査ではお金にならないからだ。そんな中、ひとりの漁師がゼラチン状の物質につつまれた岩のような物体を持ち帰ってくる。網にかかったというのだ。渋る漁師を説き伏せて、石井博士はその物体を借り受けるのだが…事件の原因となる現象を取材に向かった主人公がそこから派生する出来事に巻き込まれる、その展開が流れるように見事な一編。もっとも30分ものなので、そうならざるを得ないのだろうが…物語自体は、親がさらわれた子を取り戻しに来る「大巨獣ガッパ」や「レプティリア」を彷彿とさせる内容で、人ならざる存在の親子の情愛に心打たれてもおかしくはない。ところが、そうはならない。これは、いうまでもなくラゴンのデザインが感情移入を阻むからに他ならない。このラゴンの造型が恐ろしく秀逸で、子供が見たらトラウマ必至だ。私的には、夜道で出会いたくない存在のひとつである。
2006/11/15
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昨日の日記通り、今日はDVDを捜して、近所のショップを回る。案の定ない。そればかりかサントラCDすらない。これは通販決定か…と思いつつ、帰途目に付いたのがブックオフ。こんなマイナーなアイテムは、流石にないだろう。そう思ったが入ってみた。…するとどうだろう。捜していたDVDがあるではないか。ラッキーと思いつつ手に取ると…「!」なんだ、この値段は。通販で新品を購入できる値段の倍以上の値段がついている。こんなにプレミアがつく商品のはずはない。もしプレミアがつくほどなら、いまだに通販で新品を売っているはずがないのだ。これでは、通販で送料がかかっても、そっちの方が安い。しかも通販なら新品なのだ。通販で新品を買うよりも、ブックオフで中古を買う方が高いなんて、絶対に間違っている。家に帰るなり、通販を申し込んだのは言うまでもない。そんな訳で通販で買ったのは以下の2点。楽天では買ってなかったりするのだが…(ぉぃDVDサントラCD
2006/11/14
今日は、買おうと思ってるDVDを捜しに行くか、通販で買っちゃうかで迷った。買いに行く時間と在庫している店を捜す手間を考えたら通販の方が遥かに早いので、何日か前までは通販で買う気だったのだが、買いに行く時間ができたとたん迷い始める始末。現物を見ないと買えない商品ではないので、通販で買っても問題はない。むしろ現物を手に取ると「やっぱりいいや」なんてことにもなりかねない。ならば通販でいいじゃないかと思われるかもしれない。しかし、単価の安い商品なので通販の方が割高になってしまうのだ。この辺りが、判断を迷わせる。延々悩んで結論が出ないまま、今に至る…(殴何をやっているんだか。(追記)明日は、近所のショップを回ってみよう。なかったら、通販で決定!
2006/11/13
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昨日深夜地上波で「キューブ2」を放映していたので観た。無論、初見ではない。以前にも地上波で放映された時に観ている。冷たい光沢の白い部屋の中で彼女は目を覚ました。部屋を構成する6つの面には、それぞれ中央に扉のような黒いパネルが配され、そのパネルから隣りのパネルまでラダーが壁を這っている。彼女は、恐る恐るパネルのひとつに近付くと、その黒いパネルに触れてみた。上下にパネルが開き、隣りの部屋へ通じる通路が現れた。人ひとりが四つん這いでやっと通れる広さだ。隣りの部屋には、男が倒れていた。声をかけて、隣りの部屋へ移動する彼女。駆け寄って手当てをしようとすると、男はナイフを突きつけて彼女に質問した。「ここはどこで、これは何なのか」と。もちろん、彼女に答えられる訳がない。彼女から望む答えが得られないとわかると、男は彼女を解放した。男の名はサイモン。本人いわく経営コンサルタントをしているらしい。彼女はケイトと名乗った。そんな中、隣りの部屋から助けを求める声がする。彼女は、男の制止を振り切って移動する。その部屋には、盲目の女性が小さく丸まって怯えていた。と、その部屋に人のよさそうな男が入ってくる。彼は、ジェリーと名乗った。本人の話では、何かのエンジニアらしい。盲目の女性は、サーシャ。どうやら学生のようだ。3人は、隣りの部屋を覗いてみる。するとひとりの青年が宙吊りになった男を支えている。彼の助けに応じるために3人は、隣りの部屋へ移動した。男は、ネクタイがパネルのシャッターに挟まれて宙吊りになったようだ。後からこの部屋へ辿り着いたサイモンを加えて、苦労してその男を降ろすことに何とか成功する。青年の名は、マックス。コンピューターに詳しい大学生だ。そこへもうひとり老婦人が移動してくる。彼女は、ベイリーと名乗った。宙吊りになっていた男の名札から、その男がマグワイヤ大佐なる人物であることを知る一同。軍関係者ならこの状況が何なのか知っているかもしれない。そう考えたサイモンは、マグワイヤへ乱暴に詰め寄るのだが…前作は謎が謎のまま終わるが、本作はその謎に(決定的ではないにせよ)何らかの解答を与えようとしている。その試みは必ずしも成功しているとは言えないが、逆にそこへSF的な解釈を加えたことで観ている者を混乱させている。これが計算の上で行われているとしたら、なかなかどうして大したものだ。この辺りの受け取り方次第で、評価は180度違うものになるだろう。キューブ自体のトラップがかなり前作とは違うので、人によっては物足りなさを感じるかもしれない。ラストのオチも勘の鋭い人なら予想できるため、蛇足と言われることもある。まぁ、ありがちといえば、ありがちなのだが…キューブ2
2006/11/12
今日は、作業場のPC周りを機能的に模様替えした。PCデスクのサイドがデッドスペースになっていたので、この部分に小物を配置できるようにしようと言うのが今回の計画。まず100円ショップでワイヤーネットを購入。それを結束バンドでPCデスクに固定。同じく100円ショップでチョイスした、ワイヤーネット用の各種ラックを配置してできあがり。たったこれだけで、ずいぶんと使い勝手がよくなるものだ。実は以前、一度PCデスクのサイドにワイヤーネットを配したことがある。しかし、この時はチョイスしたワイヤーネットのサイズが合ってなくて、いささか使い勝手がよくなかったのだ。結果、機能的な恩恵を受けることなく、すぐに撤去してしまっていた。だから、今回は2度目の挑戦だ。1度目の失敗が念頭にあったからか、無駄なく使い勝手のよい空間が誕生した。PCデスクのサイドに小物が配置されたおかげで、作業効率自体もかなり向上している。やはりPCを使いながらの作業をしている時は、手を伸ばして届く範囲に必要なものが配置されていると言うのは大いに助かる。何を今更と思われるかもしれないが、こういう些細なことが大切なのだ。
2006/11/11
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今日も録画したままになってるビデオを消化。本日観たのは、つい先日放映されたばかりの「信長の棺」だ。後に「信長公記」を記すことで知られる太田牛一は、信長の家臣として今で言う書記官のような仕事をしている。信長配下の戦国武将たちとは違った意味で、信長が信頼する家臣のひとりだ。彼の夢は、自分の手で信長の伝記を書き残すことだった。そんなある日のこと。本能寺の変で信長が討たれるという知らせが入る。彼は、生前の信長が朝廷に献上するために密かに牛一に託した木箱を隠す。その帰り道、謎の集団にとらわれるが、別の一団に救出され、いずこともなく連れ去られる。それから数ヶ月、ほとぼりの冷めた頃に牛一は、新たな天下人に召還される。それは、秀吉だった。秀吉は牛一の能力を高く買い、自分の元で働くように勧める。あまり秀吉は好きではなかったが、ここで敵を作るのは得策でないと考え、秀吉の元で働くことを了承する。そんな牛一の元を旧知の友人が訪ねてくる。その友人から軟禁状態にあった間の世の中の出来事を聞く牛一。本能寺からは信長公の遺体が発見されていないこと、本能寺周辺への立ち入りが制限されていることなどから、牛一はそこに隠された何かがあることを推察するのだが…発想は、おもしろい。それに関しては、評価できる。しかし、何とも無理矢理感が漂う。展開がいささかご都合主義なのだ。偶然的要素が多すぎる展開には、ちょっと強引過ぎて説得力に欠ける。また2時間半という時間にまとめる関係から端折った部分もかなりあり、テンポが速いんだか遅いんだかよくわからない。この辺りも少々不満に感じた。歴史的事実を歪めるのなら、万人が納得する説明を描かなければ、説明不足の謗りは免れられないだろう。また説明されないまま残される謎もいくつか散見される。この辺は、原作小説で説明されているのかもしれないが…原作を読まなければ理解できない映像では、映像化する意味がない。せっかく力を入れて作ったのなら、こういう部分もしっかりとやって欲しいものだ。歴史的な整合性や細かいことは気にしない人なら、もっと楽しめるに違いない。原作小説「信長の棺」
2006/11/10
我が家の庭に居候していた仔猫たちが巣立ってから1週間、天気がいいと里帰りしてくるようになった。昨日に続いて今日も昼間暖かったので戻ってきた。猫科の動物は、人間の脳でいう前頭葉に当たる部分がない。このため、覚えることは苦手だと言う。しかし、そんなことはない。この仔猫たちは、可愛がられたことをちゃんと覚えているようなのだ。外へ出ると近寄ってきて、足元にちょこんと座り、人の顔を見上げて「にゃぁ」と鳴く。あたかも「ただいま」と挨拶しに来たかのようである。人にも賢い人とそうでない人がいるように、猫も賢い猫とそうでない猫がいるのだろう。それにしても、筆舌尽くして表現できないほど愛らしい。この可愛らしさをお伝えしたいのだが、2匹ともちょこまかと動き回るので、さすがに写真へ収めることができない。なんとも残念だが、ご容赦いただきたい。2匹の仔猫のうち、白い方がどちらかといえば人懐っこい。ぶちの方は、少し臆病で恐る恐る近付くものの、人が立ちあがると慌てて植木蜂の陰へ身を隠してしまう。この辺は、2匹の性格の違いだろう。こんな可愛い来訪者なら、いつでも大歓迎だ。
2006/11/09
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ビデオに撮ったままになっていた「亡国のイージス」をようやく観た。なるほど、映画「沈黙の戦艦」とよく似たシチュエーションだ。盗作と非難されるのもわかる気がする。しかし、向こうは退役を控えた戦艦、こちらは現役のイージス艦。シチュエーションが似ているだけで、盗作と非難するのはどうだろうか?海上自衛隊のイージス艦“いそかぜ”は、東京湾の沖合いで訓練を行うために出航した。そんな中、艦長が何者かに殺害される。一方、訓練中に死者が出るが、訓練を続行すると言う幹部の決定に先任伍長の仙石は抗議に向かう。仙石の意見に対して、宮津副艦長が答えた内容は驚くべきことだった。訓練で乗り込んだ非正規乗員は防衛庁情報局(DAIS)の局員であるということ。某国テロリストが“いそかぜ”の乗っ取りを企てていること。艦内には既にその協力者が潜伏していること。そして、そのテロリストの協力者こそ如月一等海士であること。彼が艦長を殺害したこと。それを目撃した人間を訓練中に事故に見せかけて殺したこと。つまり先の訓練中の事故は殺人であったというのだ。一気に知らされる事実に混乱する仙石。だが、それを裏付けるように艦底部が爆破される。更に如月は、艦内の重要区画を占拠する。どうにも如月の行動が信じられない仙石は、如月を説得するためにひとり彼の元へ向かうのだが…二転三転する展開は、なかなか小気味よい。更にテロリスト側も一枚岩ではなく、それぞれの思惑から対立し、そして…という展開もリアリティを増している。逆にリアリティがありすぎて、あまり何度も観たくなる映画ではないといえよう。一度でお腹いっぱいという表現が適当か。もちろん、それは完成度の高さに対する賛辞としての意味に他ならない。ただ取り扱う内容が内容だけに、ミリタリー関係に詳しい人以外にはわかりづらい部分もある。そういった意味では観る人を選ぶ映画といえなくもない。亡国のイージス
2006/11/08
先日、某ソフトがアップデートした。このアップデート以来、そのソフトのコントロールパネルに表示されるフォルダアイコンが空白となり、表示されなくなった。ソフトの利用自体には差し支えないが、本来表示されるべきものが表示されないのは見づらい。さっそくサポートのメールフォームから症状を報告した。そして、その答えが本日帰ってきた。その答えは「お使いのパソコンに原因があると思われます。そのパソコンのメーカーにお問い合わせください」というものだった。アップデート以前はきちんと表示されていたものがアップデート以来表示されなくなったのだ。しかもパソコン側は、何ら変更は行っていない。一切環境を変更していないのだ。あまりに無責任なサポートに呆れ返った。本当に調べたのだろうか?それすらも疑わしい。仮に調査の結果、アップデートした側に原因が発見できなかったにしても、もう少し言い方があるだろう。「鋭意調査しましたが、不具合の原因となる個所が発見できませんでした。引き続き調査いたしますが、改善には時間がかかることが予想されます。お手数ですが、お客様の方でもパソコンのメーカーのサポートにてご相談いただきますようお願いいたします」こんな風な文面で返せば、角が立たないと言うのに…ほんの少しの気配りが足らないせいで、大変不愉快な思いをした。まぁ、元よりサポートには期待していなかったので、不愉快な思いはしたものの、結局この程度かと思った。満足にお客様を怒らせない対応のひとつもできない程度の人間しか抱えていないのだ。哀れな会社だ。こういう部分から信用は失われていくと言うのに…
2006/11/07
昨日の睡魔に対処すべく、たっぷりと睡眠を摂った。…にも関わらず、昼過ぎに猛烈な眠気に襲われる。少しぐらい睡眠時間を多めに摂ったぐらいでは解消できない状態なのか。こうなったら徹底的に睡眠を摂って解消してやる!そんな訳で午後からは、優雅にシェスタと洒落込んだ。2時間ほどで気分よく目覚め、作業効率も目に見えてよくなった。やはり少しばかり睡眠時間を多めにした程度では、睡眠不足が解消しきれていなかったようだ。思い切って睡眠を摂ってよかったと思う。たかが睡眠不足と侮っていると大変なことになる。そうなる前に解消しておこう。そんな風に切実に感じた。
2006/11/06
なんでだろうか?眠くて眠くて仕方ない。しっかり睡眠を摂っているにも関わらず…である。それだけ疲れていると言うことなのか?昨日は久しぶりに羽根を伸ばしたと言うのに。こんな時は、身体が求めるままに寝てしまうのが一番いい。が、流石に今寝たら、今晩寝れないに違いない。それは更なる体内時計の狂いを招く原因となってしまう。うーん、困った…
2006/11/05
本日は、昔の職場で後輩だった友人とカラオケ三昧。お互いに仕事が変わっても、こうして余暇を過ごせるというのは、いいものだ。たいがい仕事で疲れ果てて週末はダウンしてたり、家族サービスに追われていたり、休める日が全然違ってて都合がつかなかったりすることの方が多いのではないだろうか?そんな中、こうして集い、カラオケに繰り出せるのは恵まれているのかもしれない。当たり前のように仲間で集って遊んでいた日々は、もうそこにはない。今そんな日々を送っている人は、その日々が永遠でないことをよく自覚しておいて欲しい。そして、そんな日々を心ゆくまで満喫してもらいたい。先達からの手向けだ。何よりも友に感謝しつつ…
2006/11/04
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昨日は、深夜地上波で放映していた「茶の味」を観た。なんとも表現しがたい不思議な味わいのある映画だった。しかし、いやなタイプの映画ではない。むしろ観ていて、どこかほのぼのとする映画だった。本来ならいつものように冒頭のあらすじを簡単に書くところなのだが、この作品に関してはご容赦いただきたい。最初から最後まで密接に物語と絡んでいる伏線が張り巡らされているため、ほんの少し書いただけでネタバレしてしまうのだ。なんともレビュアー泣かせな映画だ。ネタバレしないように書くなら、一見普通に見える一家のちょっとおかしな日常をユーモラスに描いた異色ホームドラマとでもいうべきか…特に挿入歌が大変いい味を出している。この挿入歌だけでも聴く価値アリだ。百聞は一見にしかず。ぜひ一度観て欲しい。この作品の味わいがわかる人こそ、ホントの通だ。茶の味挿入歌「山よ」
2006/11/03

あなたは「エルディス」というゲームをご存知だろうか?かつて日本コンピュータシステムのメサイアからリリースされたPCエンジンのCD-ROM2用のソフトだ。ゲームのジャンルは、シューティング。スポーツゲーム、アクションゲームに次いで、私が苦手とするゲームジャンルである。物語は「幼馴染同士の主人公とヒロインは、近所でも有名な落書きコンビ。ある日、ふたりは最近発見した落書きの穴場で気持ちよく落書きをしていた。すると突然空中に穴が開き、ヒロインを吸い込んだから、さぁ大変。後を追いかけようとする主人公の前に“すぅぱぁたあ坊”なるメカが現れる。このメカに吸い込まれた主人公は、さらわれたヒロインを追跡するのだが…」というもの。一見すると、アクションゲームにありそうな設定だ。では、何が違うのか。しゃべるのだ。ゲーム中、ほとんどのキャラがしゃべりっぱなしなのだ。特に中ボス、大ボスはほぼ100%しゃべりまくる。しかも、その声は千葉繁や今は亡き富山敬だったりするのだ。初めてプレイした時には、思わず「おぉー」と唸ってしまった。また自機がパワーアップしたり、ダメージを受けたりする時もしゃべる。ホントに賑やかこの上ない。出てくる敵キャラは、ほとんどがパロディで、どこかで見たことのあるようなキャラだ。中には「エネルギー充填○○%…」と言いながら、エネルギーを溜めて波動砲(のようなもの)を撃ってくる空飛ぶ巨大戦艦のような敵もいる。まったく製作スタッフのセンスのよさには脱帽だ。これだけの素晴らしい作品でありながら、なぜかその後のゲームハードには移植されることがない。そう言う意味でも伝説のソフトに数えられる逸品だ。
2006/11/02
この時期、いつも苦しめられるのが、生き残りの蚊だ。温暖化の影響なのか、この時期もまだ蚊が生き残っている。今年は暖かいので、特に生き残っている数が多い。11月に入ったというのに、生き残っている蚊の数が尋常ではない。ここが南国なら、多少は仕方ないで済ませられるかもしれない。しかし、関東なのだ。なんで11月にもなって蚊取り線香のお世話にならなきゃならんのだ。しかもこの時期の蚊は、性質が悪い。真夏の蚊に比べて毒性が強いのか、虫刺されの薬をつけても、なかなかかゆみが収まらない。このため、ついついいつも以上に塗っては乾かし、塗っては乾かしを繰り返してしまう。そうすると、今度は皮膚が薬に負けてしまい、かゆみが収まってから数日後には皮膚が死んでしまうのだ。これはシャレにならない。だからといって虫刺されの薬をつけないではいられない。まったく困ったものだ。そのうち、温暖化が今以上に進めば、冬場も蚊が飛び回るようになるのだろう。想像もしたくないが…そうなったら、熱帯にしかない蚊が媒介する病気も色々と入ってくるに違いない。無論、その病気に真っ先にやられるのは、抵抗力のない子供と老人だ。今自分は若いから他人事のように考えている人が老人になる頃には、そういった病気が蔓延していることだろう。そう、自分自身に降りかかるかもしれないのだ。そうならないために、ひとりひとりが自分が何をできるのか考えなければいけない。そして、その行動を起こすのは早い方がいい。決して早過ぎるということはないのだ。
2006/11/01
楽天リンクスを始めてから、ずっとやっていることがある。「気付いた人だけ楽しめればいい」という、ささやかな仕掛け。たぶん言わなければ、誰も気付かない。だが、気付いた人は思わずにやりと笑う。楽天リンクスのページでやっているのだが、1回見ただけでは、おそらくは絶対にわからない。日を改めて見に来て、ようやく気付く人がいるかもしれない。でも、2回3回見ても気付かない人は、気付かないだろう。はたして何人気付くか、楽しみにしているのだが…未だ気付いた人なし。
2006/11/01
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