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予定では12回ほどの記事で終わるつもりだったのだが、例のアクシデントの発生によりまだ終わる気配はない。まぁ、時折違ったカテゴリーの記事を間に挿んでいるので、どうか御容赦願いたい。さて前回触れたナブレウス湿原だが、マップを入手しようと思い立ち、冒険開始。苦労の末、無事マップをゲットしたものの、帰途でうっかりトラップを踏んでしまい、ウィルス状態になってしまった。アイテムにワクチンを持っていれば問題ないのだが、この時点でストーリーはまだ神都ブルオミシェイスに到着したところだ。当然、ワクチンはまだ入手していない。ステータスで確認してもウィルスは、ワクチンでしか治せないとある。魔法で治せないのだ。これには焦った。リセットしてセーブしてあるところからやり直すしかないのかと思いながらも、ゲートクリスタルへ辿りつく。とりあえずテレポでナブレウス湿原から脱出して、対応策を色々と試してみようと考えたのだ。と、ゲートクリスタルに触れた瞬間、いつものように体力は回復し、ステータス以上も解消された。この手があった。安堵に胸をなでおろしたのは言うまでもない。その後、ストーリーを再開。ミリアム遺跡で奥への進み方を忘れて散々な目に遭った。剣王の守護で斧を調べるのを失念していたのだ。思い出すまで、行ったり来たりを繰り返したのは、ここだけの秘密。狂戦士と混乱のコンボは、勘弁して欲しい。フィールドにて出ている全員が一度にかかるので、ガンビットに回復手段をセットしてても機能しないし…(泣あやうく全滅するところだった。全滅するような場所ではないというのに…ここでのイベントを終え、神都ブルオミシェイスでのイベントを終える。次はサリカ樹林へ行き、モーグリたちへ伝言を伝えるイベント(のはず)だ。その前にモブの依頼がたくさん出てるので消化したいと思う。
2006/04/30
いつものように雑務に追われ、ついさっき今日が祝日であることに気が付いた私。どうりで夕刊が来ない訳だ。新聞屋に文句の電話を入れなくてよかった。例によって明け方まで仕事をした後、就寝。昼少し前に起きる。映画の番宣を兼ねた「トリック2」の再放送を少しだけ見る。午後からは、PCのメンテを実施。思っていた以上に時間がかかり、少し予定が狂う。メンテナンスプログラムを走らせている間は、他のアプリケーションが使えないのだ。更に夕方から来客があり、完璧に予定が狂う。そんなこんなで、今頃の更新となった。充分に寝てないせいか、激しく眠い。だが、まだ寝る訳にはいかない。もちろん、今夜もこれから仕事である。GW進行の分はとっくに終わっているが、今の時期GW後の分が前倒しで入ってくる。連続してふた月分やるようなものだ。早いとこ終わらせたいと思う。
2006/04/29
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昨日書いた件を早速検証してみた。もちろん、別のメモリーカードにバックアップを取っておいたのは言うまでもない。結論から言おう。サリカ樹林でのモーグリたちへ伝言を伝えるイベントが発生しないため、その先にあるフォーン海岸には入れなかった。だが、物語の進行に直接関係ないナブレウス湿原や死都ナブディスには問題なく入れることが判明した。出現するモンスターの強さに太刀打ちできるなら、レベルアップの場にいいかもしれない。言うまでもないが、出現するモンスターは常に1体とは限らない。わらわらと出てくる場合もある。(特定のモンスターは出現するまでレーダーに表示されないことがある)新しいモブの依頼はないが、いくつかの召喚獣を入手できるエリアへ侵入できるようになっていた。ゼルテニアン洞窟(アスローズ大流砂)の「憤怒の霊帝アドラメレク」は入手できたが、バルハイム地下道(第7ターミナルステーション)の「死の天使ザルエラ」は入手できなかった。予想外に強くて苦戦したのも一因だが、戦闘に時間制限があるとは知らなかったのだ。もっとしっかりした装備に整えてから再チャレンジしたいと思う。
2006/04/28
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ガリフの地ジャハラを終えてゴルモア大森林に入りかけたが、新たなモブの依頼とサブイベントが進行可能か確認するため、ガリフの地ジャハラのゲートクリスタルでいったん王都ラバナスタへ戻る。新たなモブの依頼はなかったものの、サブイベントは進行可能となっていた。東ダルマスカ砂漠のネプラ河沿いの集落南側に舟が流れつき、ネプラ河沿いの集落北側へ渡れるようになったのだ。渡れなかったばっかりに進行できなかったふたつのサブイベント(花サボテン探し、旅人の治療)を消化する。また、ネプラ河沿いの集落北側から北上するとモスフォーラ山地へ入れるので、そのまま進んでみる。本来は、ナルビナ城塞の通行が許可されるまで侵入できない地域だ。当然のことながら、何か理由をつけてこれ以上は進めないという展開になると思っていた。ところがである。進めてしまうのだ。モスフォーラ山地のみならず、その次のサリカ樹林まで走破してしまった。未確認だがサリカ樹林から続くナブレウス湿原や死都ナブディスへも侵入可能かもしれない。おそらくは、レベルを思いきり上げたために本来ストッパーの役目を果たすはずのモンスターが余裕で倒せてしまっているのかもしれない。このままどこまで行けるのか確認したいという気持ちもあるが、本来と違う順序でのシナリオ消化に全く不安がない訳でもない。何かの拍子にフリーズしたり、セーブデータが破損するのではないか?そんな思いが脳裏をよぎる。先日、ケアレスミスで最初からやり直したばかりなので、セーブデータの破損は避けたいというのが正直なところだ。別のメモリーカードにバックアップを取ってから、確認したいと思う。レベルアップに勤しみたい人や通常のプレイに飽きてきた人は、ぜひ自己責任でチャレンジして欲しい。はしょった部分のシナリオで入手するアイテムが必要となるまでは、問題なく進めるのではないかと思うのだが…(汗
2006/04/27
「蛙男劇場(ザ・フロッグマンショー)」というテレビ番組を御存知だろうか?カテゴリーで言えば、いわゆる深夜アニメの一種なのだが、他の深夜アニメとは一味違う。中身は「秘密結社 鷹の爪」と「古墳ギャル Coffyちゃん」の2本で構成されている。絵柄は、どことなく海外の60年代頃のアニメを彷彿とさせる懐かしい感じだ。これがなかなか面白い。そう、ギャグアニメなのだ。「秘密結社 鷹の爪」は、正義の味方“デラックスファイター”にいつもやられている悪の組織“鷹の爪”が、打倒デラックスファイターを目指して毎回試行錯誤する話となっている。この悪の組織“鷹の爪”が、やたらと小規模で楽しい。首領の総統を筆頭に、戦闘主任の吉田と戦闘員のフィリップ、科学者のレオナルド博士、エスパー少年の菩薩峠君と個性的なキャラで構成されている。なんと、この秘密結社は、ベンチャー秘密結社だったりするのだ。この妙な設定だけでも抱腹絶倒なのに正義の味方“デラックスファイター”がまた変だ。やたらと短気で登場から僅か5秒で必殺技を繰り出してしまうのだ。悪党に前口上を言わせる暇さえ与えない。いきなり「デラックスボンバー」なる必殺技を出すのである。放映が見られる地域にお住まいの方は、ぜひ一度見て欲しい。あの独特な世界は、一度見たら病み付きになること請け合いだ。
2006/04/27
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FF-XIIの記事も9回目を数えた。ようやく先日のショックから立ち直りつつある。おかげさまでクランランクは再び「ブレイブアーミー」に達した。死ぬ気でレベルを上げまくった甲斐もあって、Aランクのモブも(時間はかかるが)どうにか倒せるようになった。本来のストーリーでは後半に行くはずのエリアで(幻妖の森などの部分的に侵入できる場所を見つけては)全滅寸前になりながらも、どうにかレベルを上げ続けたのだ。流石にレベルが上がるのは早い。ゲスト参加のパーティーメンバーのレベルは、基本的に ヴァンのレベル+1 パーティーの平均レベル+1となるようだ。固定だとばかり思っていたが、どうやらそれは間違いだった。パーティーの平均レベルが高ければ、それだけ参加するゲストのレベルも高くなるのだ。これを活かさない手はない。ゲストを加えたら、ゲートクリスタルを有効に使ってモブの依頼を消化しよう。パーティーの戦力がゲストの参加で上がっているので、さらに戦闘を有利に行なえる。もちろん、レベルも上がるので一石二鳥だ。ストーリー展開には直接関係のない場所(ゼルテニアン洞窟など)も、レベル上げにはいいかもしれない。物語は、ようやくガリフの地ジャハラに到着したところだ。まだまだ道程は長い…
2006/04/26
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少し前に深夜、地上波で放映された。その時に録画していたのを思い出して鑑賞。舞台は2050年。京都議定書への批准をしなかった国々のために、地球は深刻な環境汚染が加速度的に進んでいた。その打開策として、火星のテラフォーミングが開始された。地球型の大気を作り出すために、火星で生育可能な大量の藻を送り込んだのだ。だが、作業の進行を知らせるはずのデータ送信機が不通となった。このままでは、あと25年で人類は滅ぶという。急遽、原因を調査すべく科学者グループが宇宙船“マーズ1号”で火星に向かうことになった。メンバーは、船長のケイト、技師のギャラガーら6人の先鋭たち。みな各分野のエキスパートだ。しかし、火星を目前に宇宙船は太陽フレアの影響でガンマ線バーストに見舞われる。マーズ1号は船内各所にもダメージを受け、クルーはやむなく着陸船で火星へ降りることになる。が、受けたダメージが大きかったためか、着陸船の切り離しはコントロールルームからしか行なえなかった。船長のケイトは迷わずひとり船に残ることを選ぶと、クルーの無事を信じて着陸船を切り離すのだった…なんとも盛り上がりに欠ける映画だ。盛り上がりそうだと思うと、すーっと力が抜けてしまうような。万事がそんな調子である。もう少しひねるとか、人間関係を掘り下げるとかできたように思う。何か上澄みだけすくったような映画なのだ。なのにつまらないという訳ではない。それなりにおもしろい部分も含まれているから始末に負えない。つまりは中途半端なのだ。まったくもって、もったいない。「ミッション・トゥ・マーズ」と併せて一気に見るといいかもしれない(ぇーレッドプラネットミッション・トゥ・マーズ
2006/04/25
私は、常日頃からアクセスカウンターに関心がない。アクセス数に一喜一憂している人を見ると「騒ぐほどのものか?」と思う。確かに企業がサイトの価値を測る時にアクセス数を参考にすることがある。だが、それはあくまでも参考だ。決して、それがすべてではない。つまりは「アクセス数が多いサイト=よいサイト」という訳ではない。罵詈雑言にあふれかえったサイトや他人様の悪口を面白おかしく書き散らかしたサイトの方がアクセス数は多いものだ。むしろよいサイトでアクセス数の多いところの方が少ないかもしれない。…などと書くと「よいサイトとはどんなサイトか?」と揚げ足を取る輩もいるだろう。便宜上「よい」という表現を使ったが、質的に優れたサイトを想定して「よいサイト」と表現している。その質自体は千差万別なので、それ以上の言及は避けるが…かつて私の知人にもアクセス数至上主義の人がいた。彼はアクセス数を上げるためだけに尽力して、肝心のサイトの内容がおざなりになっていた。結局、一時期は高いアクセス数をマークしたものの、あっという間に転落してしまった。そんなに血眼になって上げる必要があったのだろうか?それよりは、真に考え方に同調してくれるリピーターや楽しんでくれる人がいればいいのではないか?そんな風に私は思う。だから私のサイトは、アクセス数なんて少なくて構わない。見たい人だけが見て、わかる人だけがわかればいいのだ。この楽天のアクセスカウンターが非表示を選択できるなら、真っ先に非表示にしているだろう。それぐらい要らないと思っている。もちろん、アクセス数を励みにするのは個人の勝手だ。だが、本末転倒になってはいけない。サイトの内容でアクセス数を増やせばいいだけのことだ。お粗末な内容で増やそうと考えるのが間違いなのだ。そして、それに囚われて目的を取り違えないよう胆に銘じるべきだ。本来は、アクセス数の増減に関係なく、伝えたいことを発信するために始めたということを……と、アクセス数が少ないサイトがこんなことを真面目に書いても、僻んでいるようにしか受け取られないのだろうなぁ(死
2006/04/24
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セーブデータ破損という未曾有の事態にあっさり最初からやり直した私。後半へ差し掛かろうという矢先のことだっただけに未だ衝撃の傷跡は癒えない。そんな私の選んだ方法は、序盤での思い切ったレベル上げだった。HPに余裕があれば、多少のダメージはどうということはない。力押しのプレイをしても問題ないと考えたのだ。そこで、フィールドに自由に出られるようになった途端、ひたすら敵を倒しまくる。歩いていける範囲で少しずつ行動範囲を広げ、地道な経験値集めの作業を続けた。もちろん、可能な限りこまめなセーブも心がけた。ここ何日か、延々とその作業を進めたおかげで、経験値だけでなく、LPやおたからもたまった。おたからを売ってギルにするので、当然ギルにも余裕がある。かなり楽になってきた。いい加減、今いける範囲ではなかなかレベルが上がらなくなってきたので、やむなくストーリーを進める。前回プレイした時に苦戦したはずの敵に(全く苦戦することもなく)数発斬りつけただけで葬ってしまう。こいつは、快適だ。パーティーのレベルに合わせて周囲の敵のレベルが上がるようなシステムだったら、こうはいかないだろう。同時に発見したこともある。プレイキャラのレベルに合わせて、途中参加するパーティーメンバーのレベルが上がるのだ。つまりヴァンのレベルを上げておけば、バルフレアたちがそれだけ高いレベルでパーティーに加わってくれるのである。当然、ゲスト参加のパーティーメンバーも同じように合わせたレベルで参加してくれる。他のパーティーメンバーが加わる前にヴァンのレベルを上げておくと、それだけ後々の進行が楽になるという仕組みだ。これは、覚えて置いて損はない。ただし、物語の進行であるゲスト参加のキャラが敵として立ちはだかる部分がある。この時にそのキャラのレベルがどうなるかは、まだ確認していないのだが…(汗物語は、バルハイム地下道を抜けて王都ラバナスタへ戻ったところまで終わった。次は、空中都市ビュエルバである。帝都アルケイディスまでの道程は、まだまだ遠い…
2006/04/23
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CSで「クレージーモンキー 笑拳」をやっていたので観た。無論、初見ではない。今回観たのは、字幕版だ。以前観た時は吹き替え版だったのであまりよい印象を持っていなかったが、その原因は吹き替えにあることが判明した。字幕版で観て、物語の背景などがきちんと台詞に織り込まれていることに気付いたのだ。吹き替え版では物語をわかりやすくするため、背景説明に関する部分を簡単に流してしまっている。これは、大きな発見だった。ちなみにここで言う吹き替え版とは、DVDの吹き替え版と違うことをお断りしておく。実は、吹き替え版が何種類もあるのだ。この辺の話をすると長くなるので、吹き替えに関する話は機会を改めてしたいと思う。舞台は、清朝末期の広東州。横暴な時の政府によって、目障りとなるカンフーの流派はことごとく取り潰されていた。武道家に反政府活動をされると、大きな障害となるためだ。そんな弾圧の中、伝統ある形意道場も目の仇にされる。清朝から差し向けられた殺し屋に次々と門弟は殺されていった。だが、殺し屋の手から逃れて潜伏する者もいた。師範の陣鵬飛もそのひとりだった…興隆は、祖父とふたり暮し。祖父は厳しく、時々カンフーを興隆に教えたが、人前では技を見せてはいけないという。腑に落ちないものの、カンフーの修行を続ける興隆。ある日、興隆は市場に出かけた。病気がちの祖父の薬を買いに行ったのだ。ひょんなことからサイコロ博奕に加わった興隆は、帰り道に3人組のやくざに待ち伏せされる。しかし、見事3人を返り討ちにしてしまう。一方、祖父の薬代に困り出した興隆は、地道な職業に就こうとする。失敗を繰り返しながら色々なところに行くがクビになり、最後に葬儀屋を訪ねるがやはりダメ。失意の興隆は、家路へと向かっていた。ところが偶然出くわした例の3人組から兄貴、兄貴と慕われる。彼らの紹介で王門道場の用心棒の職を得るのだが…特訓のシーンで描き出されるジャッキー・チェンの筋肉は、まぎれもなく本物で、鍛え抜かれた筋肉の美しさが見る者を感嘆させる。この鍛えられた筋肉の前には、プロテインで固めた筋肉など比べものにならないだろう。拳法自体が喜怒哀楽を元に編み出されたという設定なので、ふざけて見えるが実はかなりハードだ。長々と続くクライマックスの戦闘は、一歩間違うと飽きてしまう危険性をはらんでいる。しかし、それを飽きさせないガラッと変わる拳法は、まさに喜怒哀楽そのもの。それにしても「片腕カンフー 対 空飛ぶギロチン」も清朝が舞台だった。そんなに題材にし易い時代だったのだろうか。ハリウッドていう西部開拓時代に当たるのだろうな、きっと。「クレージー・モンキー 笑拳」
2006/04/22
今日になって、昨日の事件の重大さを再認識。すまん、書く気分じゃない…
2006/04/21
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緊急事態が発生した。FF-XIIのセーブデータが飛んでしまったのだ。いや、正確にはデータ破損してしまった。どうやら、メモリーカードがきちんと入っていなかったようだ。実に初歩的なミスだ。しかも専用にメモリーカードを用意していたため、バックアップは存在しない。一瞬にして目の前が真っ暗になったような感じだ。自分自身のうかつさに腹が立つと同時に、失った時間の大きさに愕然とした。物語は、帝都アルケイディスに到着してホワイトリーフを集めているところだった。まさか今までプレイしていた時間が一瞬にして無に帰すとは思わなかった。可能性はゼロではないにせよ、最近の家庭用ゲーム機ではそうそうあることではない。ある意味、恐ろしく運が悪かったと言えよう。こうなっては仕方ない。安全のためにいったんメモリーカードを初期化して、最初からやり直すしかない(泣プレイしてて楽しくないゲームだったら、ここで放り出しているだろう。もしかしたら、ここに至るまでにやめているかもしれない。だが、このゲームに限ってはそんなことはない。途中で放り出そうとは露にも思わない。それは、このゲームが面白いからだ。逆に、このゲームの面白さが理解できない人間を憐れに思う。その手の人間に限って、自分が理解できないものを賞賛する人をバカ呼ばわりしたりする。他人の嗜好をたいした根拠もなく非難する人間にロクな人間はいない。言うまでもなく某漫画家だ。もっと見識があって、大局的に物事を捉えることができる人物だと思っていた。どうやら私の買いかぶりだったようだ。閑話休題。「こんな初歩的なミスはしねえよ」そう思った人もいるだろう。しかし、それは違う。それは根拠のない自信なのだ。かつて私自身も「こんな初歩的なミスはしない」と思っていた。ところが、その自信は、今回の事故(あえて事故と呼ぶ)で見事に崩れ去った。できることなら、エンディングを迎えるまでは、メモリーカードの抜き差しを控えよう。メモリーカード周辺に手を触れることも控えた方がいい。それぐらい用心深くてもいいかもしれない。油断が取り返しのつかない不幸を呼ぶのだ。くれぐれも油断めさるな。
2006/04/20
DVDを所有しているので何度となく見ているが、それにも関わらずテレビ放映されると欠かさず見てしまうという作品がある。今回は、そんな作品の中から「ザ・グリード」を紹介しよう。嵐の海を東シナ海に向けて進む一隻のチャーター船。乗客は一見して傭兵風の連中である。彼らは海賊に見せかけて豪華客船をジャックし、金品を奪うのが目的だった。一方その標的となる客船アルゴノーティカ号は、乗客3000人を乗せたまま東シナ海で停止してしまう。それは、同乗しているこの船のオーナーの仕業だった。実は、莫大な保険金欲しさにオーナー自らが今回の事件を仕組んだのだ。そんな矢先、ある異変がアルゴノーティカ号を襲う。船を襲う鈍い衝撃の後、次々と正体不明の生物によって乗客が捕食されていったのだ。そんなこととは露知らず、チャーター船の一行は、アルゴノーティカ号に到着する。早速アルゴノーティカ号に乗り込むが、肝心の乗客がいない。そして、彼らもひとりまたひとりと謎の生物の餌食になっていった。生き残った乗客と共にチャーター船の一行は、生き残りを賭けた脱出行を敢行するのだが…典型的なモンスター・ムービーだ。大洋上の豪華客船というある意味巨大な迷路からの脱出劇は、まさに危機また危機の連続で息をつく間を与えない。ハラハラドキドキさせられること請け合いだ。折り紙つきのノンストップ・アクションと呼んでもいいだろう。登場する生物は、CGで描き出されたもの。CGならではのなめらか過ぎる動きが醜悪なデザインとあいまって、生理的な恐怖感を植え付けること必至だ。もちろん、この生物の正体は、劇中で登場人物が推測するものの、最後まで確定しない。こんな部分も気味の悪い部分だろう。この特撮を担当したのが、ILMである。「トータル・リコール」や「ハウリング」で知られるロブ・ボッティンも参加して見事に仕上がっている。DVDは、現在絶版となっているようだ。店頭在庫を見つけたら、キープしておくことを勧める。
2006/04/19
最近巷に溢れるおまけ付きの商品の数々。食品や飲料に留まらず、書籍やCDなどにも波及しようとしている。これ自体は、別に悪くない。少しでも商品を売るために企業が考えてやっていることだ。資本主義社会なら何をためらうことがあるだろうか。だが、その一方で数々の問題が発生していることを我々は忘れてはならない。多くのおまけ付きの商品は、数量限定であったり、期間限定で付属したりする。当然限定なのでオークションで高値を呼ぶこともあるが、そういう事例はおまけに限ったことではないので、ここでは問題にしない。むしろ問題なのは、おまけの付属しない通常商品との価格差だ。同じ価格なら、付属していないものを買った人は損をしていることになる。この場合、おまけが欲しい欲しくないは関係ない。無論「付属しているおまけ分の原価の差をメーカーが負担している」という言い訳は通用しない。何より消費者が納得しないだろう。では、逆に価格差があったらどうか。これなら、納得する人も多いのではないだろうか。しかし、ちょっと待って欲しい。価格差があって納得できるのは、おまけの付属しない通常商品が流通していることが前提だ。おまけの付属する商品が流通している間、おまけ分の価格を上乗せした商品しか流通していなかったらどう思うだろう。おまけが付いているとは言え、値上げしたように感じないだろうか?一定期間が過ぎて、おまけが付属しなくなった時に元の値段に戻る保証はないのだ。雑誌などでよくみる特別価格のマジックだ。特別価格の号を何号か挟んで元の価格より高い価格で落ちつくというアレである。消費者に取ってはたまったものではない。それなら「こうこうこういう事情で次号から値上げします」と正直に告知してくれた方が潔いというものだ。このおまけの付属した限定版と付属していない通常版との選択の自由と言うのは意外と重要だったりするのである。雑誌などは、おまけの付属していない通常版がない。消費者に選択の自由がないのだ。だからこそ、安易なおまけは付けて欲しくない。タダでもいらないおまけが付属していたりすることも少なくはないと思われる。万人が欲しがるおまけなど存在しないだけに、メーカー側は頭を悩ませているのだろうが、もっともっと悩ませるべきだ。悩んで悩んで悩み抜いて初めて「お、なかなか気が効いてるじゃん」と言われるようなアイテム選択が可能となるように思う。あまりにも安直なおまけが付属していたりすると、購買意欲さえ失いかねない。最近は、おまけの付属した限定版を売るために、付属していない通常版を仕入れない小売店もあると言う。これなどは、言語道断だ。間違ってもそんな店で買い物してはいけない。
2006/04/18
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ここ何回か肝心のストーリーにまったく触れてなかったことに気付く。ストーリーは「ミリアム遺跡」に到達した辺りだ。全体からすると、ようやく中盤にさしかかったぐらいだろうか。相変わらず、レベル上げに勤しみながらの寄り道プレイだ。ゲートクリスタルを見つけると、そこを拠点にあっちこっちへテレポで飛び、モブの依頼を消化している。モブの依頼は、出ているものすべて引き受け中にしてある。Aランクを相手にするのは流石に無謀なので、依頼人には会いに行かない。現状では、Cランクぐらいまでを目安に依頼を消化している。ちなみに現在のクランランクは「ブレイブアーミー」となっている。クランランクは、以下の11ランク。 ナイツオブラウンド ↑ パレスガーディアン ↑ クライムアヴェンジャー ↑ リスクブレイカーズ ↑ ブレイブアーミー ↑ ジャスティストルーパー ↑ バウンティハンターズ ↑ ゲイルレンジャーズ ↑ セーフティレイバー ↑ クロッグスリーパー ↑ グラブバック最高ランクの「ナイツオブラウンド」までは近いようで遠い。また「幻妖の森」の一部へ侵入可能なので、ここをレベル上げの主戦場としている。(ストーリー上に「幻妖の森」が登場するのは、もっとずっと後)当然、生半可な装備をしていると全滅の危機に陥るので、可能な限り最強装備にしておこう。それと、この「幻妖の森」はステータス異常を引き起こす攻撃をしてくる敵が多いので、ガンビットの設定もしっかり考えてセッティングする必要がある。最強装備をしている訳だから、パーティーのメンバーが混乱したら大きなダメージは必至だ。混乱の対処の優先順位を上げておこう。「幻妖の森」に入る自信のない人は「パラミナ大渓谷」周辺でレベルを上げておくといいだろう。
2006/04/17
激しく眠い。生活時間がずれているためかもしれない。眠い時に(ほんの数十分でも)寝るのが一番身体によいとはわかっているのだが、そうする訳にもいかない。「コーヒーでも飲んだら」と知ったようなことを言う輩もいる。否。実際コーヒーは飲んでから30分ぐらい経過しないと効かないのだ。短絡的にコーヒーを飲めば眠くならないと思い込んでいるから、そういう安易なことを言えるのだろう。しかもその効果は、たいして持続しないという。結果、コーヒーの飲み過ぎで胃を壊すことになる。俗信を鵜呑みにしてはいけないのだ。逆に、30分後に起きたい時には、寝る直前にコーヒーを飲んで寝るといい。短時間だけ仮眠を摂りたい時にはお勧めだ。睡魔との戦いは続く…
2006/04/16
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レベル上げをしながらモブの依頼を片付けている。ランクが高いものは、とりあえずキープだけしておく。方法は簡単、依頼人に会わずにおくのだ。依頼人に会って話を聞いて「請け負う」と答える前なら、複数の依頼をキープすることができるのだ。自分達のパーティーのレベルが上がって倒せるようになった(と思った)ら、依頼人に会って請け負えばいいのだ。こうすれば、いちいち掲示板のある場所へ行く手間も省ける。モブの目安は、ひとランク上のモンスターまでに留めておいた方が無難だ。ふたランク上のモンスターを相手にすると、かなりギリギリの戦いが強いられる。対処法とされていた魔法がミスなどでかからなかった時の被害は大きい。不測の事態が発生した場合、即パーティーの全滅に繋がる危険性が高いのだ。そうそう、モブの依頼を実施する時は、なるべくパーティーにゲストキャラが参加している時にした方がいい。通常3人での戦闘が、4人での戦闘になるからだ。コントロールできないとはいえ、このひとりの差は大きい。モブの依頼によっては、クランのメンバーが戦闘のみ参加してくれることもある。こういう依頼をうまく利用すれば、5人での戦闘も可能になるかもしれない。これは、覚えておいて損のない技だ。
2006/04/15
あなたは「銀河聖戦士 サイクロプス」という作品を知っているだろうか?かつて“ぴあフィルムフェスティバル”にも出品された8ミリ映画だ。カリグラフやダイナメーションなどの、8ミリ映画では定番の技法を駆使した特撮映画である。ある日、赤く輝く隕石が街外れの造成地に落下する。たまたまそれを塾帰りに目撃した少年は、翌日遊び仲間に得意げに話す。早速見に行こうかという話になり、仲間を連れ立って見にいくと、そこには新築のマンションが建っていた。昨日まではマンションなんてなかったのに、誰も気付かない。そんな状況に疑問を感じた少年たちの元に、宙に浮く怪しげな石が語りかける。「私は宇宙の意志だ…」と。驚愕する少年たちに“宇宙の意思”と名乗る石は、人の姿を模して見せた。“宇宙の意思”と名乗る石が形作ったのは、怪しげな老人の姿だった。そして、この惑星の危機を警告する。悪の帝王と呼ばれる銀河の破壊者が地球に侵入したことを。“宇宙の意思”は、少年たちに武器らしきものと指輪のような形の宝石を与えると、消えてしまった。先刻のマンションが怪しいと睨んだ少年たちは、二手に分かれて侵入するのだが…映画としての作りは荒いものの、練りに練られたパロディ満載の作品だ。かなりSFとアニメに精通していないと気付かないようなパロディが潜んでいる。一橋大学はTACの製作した「無軌道戦士 ファンダム」にインスパイアされて製作されたというが、本作の方が起承転結がはっきりしており、物語としては面白い。製作したのは、OACというアマチュアフィルムメーカーのグループだが、続編を企画しながらも諸事情で実現しなかったのは残念だ。テンポのいい展開で有無を言わせずに物語を見せ切ってしまう点は、アマチュアフィルムでありながら特筆に価する。また中盤のドッグファイトシーンでミニチュアをセルに貼り付けて動かすという斬新な表現を試みた点も注目したい。私の知る限り、こんな手法を選択した映像は見たことがない。効果的であったかどうかは別として、そのチャレンジャー・スピリットは、見習うべきかもしれない。ダイナメーションは、かなり緻密な動きを再現している。が、シーン自体がやや長いため、冗長に感じさせてしまう。とはいえ、今の技術でリメイクしたら、大化けする可能性は高いだろう。映像ソフト化はされていないため、鑑賞が困難な点こそ最大の欠点と言えよう。
2006/04/14
以前このブログで「公共放送いかがなものか」という記事を書いた。もちろん、あくまでも個人的な見解である。公共放送を行なう放送局には何の恨みもなく、ましてやそこで働いている人には何の他意もないことをお断りしておく。(現に何人もの友人がその放送局の関連企業で働いている)以上を踏まえた上で、読み進めていただきたいのだが…先日、竹中総務相の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」で抜本的な改革案に大筋合意したという。このニュース自体、合意内容がなかなかよいものだったので評価したい。だが、こういった有識者からなる大臣の私的懇談会でしか、こういった意見が出なかったことを大いに嘆きたい。本来なら自らの改革に当たって当事者から出て然るべき意見なのだ。こういう意見・発想ができない時点で既に組織として歪んでるように思う。改革しようという組織から率先して出されるべき意見ではないか。しかも突飛な発想ではない。素人でも考えつきそうな案だ。改革、改革と言いながら、口先だけなのではないか。そう思われても仕方ないだろう。よく現場の人間から「予算がないからいいものは作れない」という言い訳じみた愚痴を耳にする。脳みそが腐ってるのではないだろうか。予算がないなら、ないなりに工夫すればいいではないか。創意工夫と努力が低予算でもいいものを作るのだ。そういう努力もなく、最初から諦めていていいものが作れるはずはない。恥を知れ。だいたい受信者から高額な受信料を取っておいて、それに見合うだけの番組を提供していないではないか。偉そうなことを言う前に、取った受信料に見合うだけの番組を提供してもらいたいものだ。それと非常時云々の公共放送という言い訳は、いい加減聞き飽きた。非常時の多くは、停電してテレビはつかないのだ。公共放送の名の上にあぐらをかくも、たいがいにしてもらいたい。真に公共放送として役立つのは、ラジオ放送だけだ。しかも受信料の徴収はされていない。この矛盾は、いったいどう説明するというのだ。真に公共性を持つ放送は、受信料を徴収されないラジオ放送のみという事実…
2006/04/13
街中はマリンルックの 少女に溢れ街角に潮風の香り 撒き散らす時代の流れは 人々を流す時代の流れに 逆らう君の姿Good-bye my home我が家を飛び出そうGood-bye my townこの街に別れを告げてGood-bye my heartひとり旅立つのさ街角はショートヘアの 少年たち街中にロングヘアは もう似合わない時代の流れは 君を取り残す時代の流れに 君は恨み言吐くGood-bye my home我が家を(さぁ)飛び出そうGood-bye my townこの街に別れを告げてGood-bye my heartひとり旅立つのさGood-bye my home我が家を(さぁ)飛び出そうGood-bye my townこの街に別れを告げてGood-bye my heartひとり旅立つのさ
2006/04/13
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いきなりで恐縮なのだが、前回の追記に書いた「シナリオが先に進まないと掲示板に新しい依頼が追加されない件」は杞憂であることが判明した。シナリオを進行しなくても追加されることを確認したのだ。ただし、どういう理由で追加されるのかは、まだ不明。おそらくは、プレイ時間の経過か、キャラクターの歩数で管理しているのだろう。また掲示板に依頼がなくても、クラン本部で依頼を受けられるものもあるので、こまめに立ち寄るといいだろう。この辺は、序盤の辺りにテキストで簡単に知らされるだけなので、つい失念していた。依頼とは関係なく、退治したモンスターによっても謝礼やアイテムを貰える場合があるので、新しいエリアに到達したら本部へ立ち戻る癖をつけておくとよいかもしれない。そうそう、ゲスト参加のパーティーキャラのレベルがその時点での適正レベルらしいので、それを上回るレベルに達したら先へ進むようにすると比較的楽にプレイできるようだ。私の場合、ゲスト参加のパーティーキャラのレベル+5を目安にしている。たいていエリアごとのボスキャラのレベルが、ゲスト参加のパーティーキャラのレベル+5程度なのだ。対等に戦うなら、それぐらいにしておくのが無難だろう。幸いパーティーの平均レベルに合わせて上がるということがないみたいなので、この方法で問題ないと思われる。それとプレイしていて気づいたのだが、今回のFF-XII には宿屋らしい宿屋が存在しない。クリスタルで回復できるので必要ないのだ。宿屋のないRPGなんて聞いたことがあるだろうか?これは、ある意味斬新だった。元々私のプレイでは必要最小限しか宿屋を利用しないので、気付くのが遅れた(ぉぃ
2006/04/12
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関東圏では先週からテレビ東京系列で始まったドラマ「心霊探偵 八雲」を御存知だろうか?これは、神永学氏原作の小説を原作としたホラードラマだ。死者の魂が見えるという赤い瞳を左目に持った大学生・斉藤八雲が、その能力を生かして様々な心霊現象の裏に秘められた事件を明らかにして行くという物語である。題材は心霊ネタでありながら、その心霊現象の裏に隠された事件を解明するという二重構造なので、先が読めない展開になっている。ドラマは、第1話冒頭のアバンタイトルで八雲の誕生を描いたものの、本編ではいきなり大学生をしている現在の八雲に話が飛ぶなどテンポのいい話運びとなっている。原作小説の第3巻のストーリーを題材にした話から始まる辺りからも、単純に原作をトレースしたドラマに終わらないことを物語っているようだ。…と思ったら、第1巻に収録された「死者からの伝言」が題材だった(汗(第1巻には「開かずの間」「トンネルの闇」「死者からの伝言」の3作が収録)だとしても、「開かずの間」や「トンネルの闇」をすっとばして「死者からの伝言」から物語を始めている辺り、やはり一筋縄でいかない感じがして好感を持てる。また肝心のホラー描写もかなり工夫しており、オーソドックスなホラーものとは一線を画している。そういう意味でも、期待できるのではないだろうか。まだ番組が始まったばかりなのでDVD化はされていないが、遠からずリリースされることは必至だ。心霊探偵 八雲心霊探偵 八雲(2)心霊探偵 八雲(3)心霊探偵 八雲(4)心霊探偵 八雲(5)
2006/04/11
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少しずつ時間を作ってはプレイし続けて、物語は「戦艦リヴァイアサン」をクリアしたところまで進んだ。まだまだ序盤の方だろう。実は、レベル上げに飽きて物語を進めてしまったのだ。かなりサクサク進むので、プレイしていてストレスを感じることはほとんどない。始める前に危惧していた操作関係も、やってみると意外に簡単で、知らないうちに覚えてしまった。モブと呼ばれる賞金首のモンスター退治は、周囲の評判どおり楽しい。退治するモンスター自体も今のところさほど強くないことから、目当てのモンスターのところへ行き着くまでに遭遇するモンスターとの戦闘の方が緊迫することが時々あった。数で押されるとレベルが低いのでピンチに陥るのだ。大きな障害もなく、あまりに簡単に物語が進んでしまうため、ロクにレベルを上げていなかったのである。「やはりきちんとレベルを上げておかなければ、後でつらい思いをするかもしれない」と思い始める。しばらくは、ストーリーを進めるのを少し休んで、再びレベル上げに専念することにした。◆追記◆そう決めた矢先、モブの依頼はシナリオの進行にしたがって増えることを知る。掲示板に出ている依頼を全部片付けてしまっても、シナリオが先に進まないと新しい依頼が出ないようなのだ。砂漠をうろうろしてレベル上げするしかないのか。
2006/04/10
砕けた夢の欠片(かけら)飛び散る想い出に蒼く染まった心 淋しい冷めた関係に終止符打つべきか未練引きずる女々しさ 自己嫌悪涙堪え男はいつもただひとり行くのさ傷ついても何があってもただひたすらにFIGHT FIGHT FIGHT愛求め闘ってI NEED YOUやっと言った その台詞NIGHT NIGHT NIGHT破れ果てて 夜に逝くのか癒えたはずの傷口再び開いたのか朱(あか)に染まった心の傷跡別れはいつの瞬間(とき)も心に影を差す暗く沈んだ想い 苦しい血を吹いて倒れても立ち上がるのさ断ち切る過去に別れを告げて今立ち上がれFIGHT FIGHT FIGHTただひたすら闘ってI NEED YOUさらりと 捨て台詞NIGHT NIGHT NIGHT残して夜の闇に ひとり逝くのか
2006/04/09
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昨晩というか今朝、地上波で放映していた「ペイ・フォワード 可能の王国」を観た。そして、泣いた…トレバー少年は、アルコール中毒の父リッキーが家出をして行方知れずとなっているいるため、母のアーリーンとふたり暮らしだった。カジノバーで働いて生計を立てるアーリーンもアルコール依存症だったが、立ち直ろうと努力していた。ある日の社会の授業でシモネット先生から課題が出される。それは「自分の手で世界を変える方法」を考えて来いというものだった。トレバー少年は「ひとりの人間の力で世界を変えるようなことができるのだろうか?」と思いながらも、その問いについて真剣に考えた。そして、彼が考えついた方法は“ペイ・フォワード”という方法だった。ひとりの人が3人の人を幸福にするような行動をし、それぞれ親切を受けた者が更に別の3人を幸福にするような行動をするというものだ。これが広がっていけば、世界中の人が幸せになれる。そう考えたのだ。早速実践してみるトレバー。彼は、母に内緒で薬物中毒のホームレスに手を差し伸べる。そんなこととは知らないアーリーンは、息子の不可解な行動に激昂し、課題を出したのがシモネット先生と知るや否や学校へ怒鳴り込む始末。だが、トレバーの知らないところで少しずつ彼のアイディアは広がっていた…まったく早朝近い深夜に放映するなんてもったいない良作だ。こういういい作品をゴールデンに放映しないなんて、どうかしている。そう思わせる作品だった。劇中に登場する“ペイ・フォワード”運動が日本でも広まればいいなと思う。まだまだ人間も捨てたものではない…のかもしれない。物語終盤、このままハッピーエンドかと思わせておいて、そうならないところに思わず号泣しそうになった。更に涙の追い討ちをかけるラストシーンには深い感動を覚えた。鑑賞時には、ハンカチの用意をお忘れなく。
2006/04/08
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ようやくPS2の「ファイナルファンタジー XII」を始めた。いったい何のために発売日に買ったのやら…とか言われそうだが。もちろん、いつでも遊べるようにだ。遊びたいと思い立った時に遊べないことほど悔しいことはない。殊に私のように自由になる時間が不規則な場合、この思いは切実だ。遊びたいと思ってから買いに行っていたら、遊ぶ時間はないのだ。こんな時は本当に暇を持て余していて時間が自由になる人を羨ましく思う。…といった内容は前回この「ファイナルファンタジー XII」について書いた時に語った記憶がある。で、「ファイナルファンタジー XII」の話だ。一部の人を除いては、この作品の主人公ヴァンやヒロインのアーシェと初対面だろう。幸いなことに私は一部の人であった。既に別のゲームでヴァンやアーシェとは出会っているのだ。そう、PS2の「ドラゴンクエスト & ファイナルファンタジー in いただきストリート スペシャル」にヴァンとアーシェは登場するのだ。もちろん最初から選択できるキャラクターではなく、特定の条件を満たすと使えるようになるキャラだ。気になる人は、この「ドラゴンクエスト & ファイナルファンタジー in いただきストリート スペシャル」も併せてプレイしてみて欲しい。それゆえに、他人よりは少しばかり思い入れがあったりする。だからこそ、感情移入の度合いも激しく、キャラクターと一緒にその世界を満喫している。逆に「ドラゴンクエスト & ファイナルファンタジー in いただきストリート スペシャル」では詳しく語られてないキャラクターの背景も知ることができて、そうだったのかと驚くこともしばしばだ。もっとも、ストーリーそっちのけでモンスター退治をして、レベルアップに勤しんでいたりするのはいつものことだが…(ぉぃそういった点を差っ引いても楽しいことは確かなので、まだ遊んでない人は一刻も早く楽しむことをお勧めする。病み付きになるのもわかる楽しさだ。
2006/04/07
昨晩は、CXで放映していたドラマ「カプセル」を観た。ひとりの女性が小さな部屋に倒れている。気絶でもしているのだろうか。やがて彼女は目を覚ます。自分がどこにいるのかもわからない。ふと見ると、右手には拳銃を握っていた。慌てて放り出す彼女。何故こんな場所に自分はいるのだろう。そう感じた彼女は出口と思しき扉へ向かおうと立ち上がる。ゴツン。天井にぶつかった頭が鈍い音をたてる。まともに立ち上がれないほど、天井が低かったのだ。扉に行き着いた彼女は、扉を開こうとするが固く閉ざされていた。突然、部屋の反対側の壁でランプが点滅し、呼び出し音のような音がした。彼女は、慌てて駈け寄ると、その壁の様子を観察した。その壁には、4つの小さなモニターが並び、その中央には1~4の4つ数字の書かれたボタンが並び、その4つのボタンの上にひとつだけ白いボタンがあった。点灯しているのは「1」のボタンだ。彼女は、点灯しているボタンを恐る恐る押してみる。すると…新感覚のホラードラマという触れこみに期待しすぎた。全然ホラーではなかった。むしろ新感覚のサスペンスという表現が的確だろう。題材としては、決して新しいものではない。「キューブ」シリーズ+「ソウ」シリーズ÷2といったところか。謎解きの要素もあるが、すべての謎が解き明かされるでもなく、説明不足な点も多々あり、やや不満の残るドラマだった。
2006/04/06
あなたは、自分自身が昔書いた文章を読み返したことがあるだろうか?大半の方は、稚拙な表現に赤面したり、視野の狭さに呆れかえったりすることだろう。私もそうだ。文章で食ってる人間としてはお恥ずかしい限りだが、やはり現在の目で見ると荒い。とても洗練されているとは言えない代物だ。だが、それだけだろうか?今の自分にはない柔軟な発想や目から鱗ものの着眼点が潜んではいまいか?最近、資料を整理していて、昔書いた未発表の原稿が出てきた。完成度は、お世辞にも高いとは言えなかったが、よくこんな突拍子もない発想ができたなと思うぐらいにアイデアに溢れた内容だった。自分の書いた文章ながら、つい読み入ってしまったのだ。これを「当時から類い稀なセンスを持っていた」と自画自賛で片付けるのは容易い。しかし、違うのだ。「センス」と言うのは積み重ねで習得するもので、元々備わっているものは「センス」ではなく「資質」なのだ。よく「センス」と「資質」を混同している人がいるが、厳密に言うとこれらは似て異なるものである。先天的なものが「資質」であり、後天的なものが「センス」であると考えれば、わかりやすいかもしれない。閑話休題。つまり私が言いたいのは、その瞬間その瞬間で感じることや考えることは常に変化するということだ。そんなの当たり前だと笑う人もいるだろう。が、そんな風に笑う人に限って、この変化を全く理解していなかったりする。そういう人は、この変化がわかっていないために「前に言っていたことと違う」と捲くし立てるのである。違っていても構わないではないか。よりよいものを目指して人は変わるのだ。そして、その代償に色々なものを失っていくのだ。人は変わらないなんて嘘だ。人も環境もすべては変化していくものなのだ。自分も一緒に変化するから、それに気が付かないだけなのだ。だからこそ、後で読んだ時にどんなに恥ずかしく感じても、その瞬間その瞬間の自分(の考え方や発想)を残していくことが大切だと思う。
2006/04/05
結局、桜を見ることなく買い物から帰ってきた私。その代わり、風に花咲く色とりどりのものを拝むことができた(謎眼福♪ 眼福♪…などとつまらない冗談はともかく、自宅の庭に咲く桃の花を愛でていた。ほんのりと甘い香りと淡い桃色の小さな花が心を癒してくれるのは言うまでもない。写真をアップしたいところだが、既にもう薄暗いので撮影を断念。まぁ、奇特にも見たいという人もいないだろう。さて、この後は、お気に入りの映画でも観ながら、カウチポテトと洒落込むか。
2006/04/04
ひさしぶりに体感温度の高い、心地良い日。少しばかり風は強いが、昨日に比べたら、はるかに穏やかな方だ。こんな日は、ふらっと映画にでも行こうか。そう考えて最寄りの映画館の上映作品をチェック。(||| ̄□ ̄) がーーん観たい作品がないっ!充分鑑賞する時間がある時に限って観たい作品はなく、逆に観る時間がない時に限って観たい作品が多いのだ。人生とは、得てしてこういうものかもしれない。あまり観たくない作品を観ても仕方ないので、今日は買い物に行ったりして、のんびりと過ごすことにした。近くの桜を見に行くのもいいな。
2006/04/04
報道特別ドラマスペシャル「アース・クエイク~生と死を分けた理由」を観た。東京の湾岸地区は汐留にある日本テレビ。地上32階、地下4階の高層ビルだ。その28階の制作フロアでは、特別番組『九死に一生スペシャル』の番組ディレクターの川島が早退するところだった。実は、臨月の妻・なつみから、陣痛が始まったとの連絡が入ったのだ。彼が担当する『九死に一生スペシャル』は、関東大震災をフィーチューした再現ドラマだった。この番組の打ち合わせに、関東大震災を実際に体験した老人・藤田が呼ばれていた。川島は半ば強引に、番組プロデューサーの児山とアシスタントディレクターの水野に後を任せて、会社を出ようとしていた。一方、5階の報道フロアでは、人事部員に引率された6名の新入社員が社内見学をしていた。そんな新入社員の姿を、実験中の『緊急地震速報システム』を担当している報道局アシスタントディレクターの西川は「自分にもあんな時期があったな」と感慨深く見つめていた。その時、『緊急地震速報システム』が地震の発生を知らせる。震源は宮城県沖で震度は6弱、東京への到達は1分後で推定震度は3だ。生放送中のスタジオでは、すぐさまこの地震の速報を伝えている。予報通り、1分後に東京は震度3の地震に見舞われた。『緊急地震速報システム』の精度に驚く新入社員たち。28階の会議室でも、今起きた地震と、関東大震災との揺れの違いなどを話していた。「最新の耐震設計だから心配ない。ここなら安全だ」と豪語する児山だったが、先程地震が起きた時には誰よりも怖がっていた。その頃、川島は医院に着いたものの、助産婦から妻の陣痛が治まったと聞き、再び汐留に戻るために電車に乗っていた。また新入社員たちも、無事研修を終え、エレベーターに乗っていた。突然『緊急地震速報システム』の警告灯が点灯した。モニターには『震度7・震源地東京・残り1秒』の文字が…なかなかよくできたドラマだった。日本テレビが舞台ということで、アナウンサーが実名出演している点も逆にリアルで物語の真実味をアップしているように感じた。逆に本物の報道と間違えないようにとの配慮からか、シミュレーション・ドラマである旨を示すテロップが画面右下にずっと出ていたのが鬱陶しかった。幸い放映中に地震はなかったようだが…この手のドラマは、説教くさいと敬遠する人が多い。だが、今回のドラマは、ドラマとしても充分楽しめるレベルに達していたと思う。残念ながら見逃してしまった人は、誰か知り合いに録画した人がいないか尋ねてみよう。そうまでしても見る価値はあるはずだ。
2006/04/03
昨日は「今年のエイプリルフールは、嘘をつきませんでした…」と書いたが、実はこれ自体が大嘘であった。「そんなこと言われるまでもなくわかっている」って?これは失礼した。今になって、もっと気のきいた嘘をつけなかったものかと考える。だが、考え出すとまた自己嫌悪に陥りそうだ。今は、やめておこう。最近の雑務のせいで、生活時間が半日ほどずれてしまっている。まるで夜型だった頃の自分に戻ったようだ。このために、一日が短く感じる。更新する時間を充分に取れないのはこのためかもしれない。早急に改善しなければと思う。今、外は雨が降っている。降り始めは、たいしたこともなかったが、いつのまにか本降りだ。雨音が聞こえるぐらいだから、結構な量降っているのかもしれない。この雨音以外に今聞こえるのは、PCの動作音ぐらいしかない。静かな夜の始まりである。
2006/04/02
今年のエイプリルフールは、嘘をつきませんでした…
2006/04/01
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