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いやね、スペイン旅行が目前に迫っている時に、携帯の具合がおかしくなってきたんですよ。ちょっと長旅になるまえって、ノーマルな時でさえやる事がいっぱいあるんですよね、旅行中に支払いが遅れないように、オートマの支払いをセットしたり、犬を預かる弟にもっていくものを揃えたり、留守番してくれる人の部屋をきれいにしたり、、、ってか、家全体をきちんとして、出たいですからね。コロナになったら、もっとめんどう、出発48時間以内にテストして陰性の証明をもらわなければならないんです。で、どこでやってくれるか、さがしても、30キロ離れてる所だったり、そこも、保証はしてくれないというし、近所の薬局のは、旅行用にはやらないというし。。。で、もっと調べたら、歩いて行ける市役所でやってると書いてあるんで、飛び上ってよろこんだのもつかの間、保険はうけとらないから、一人$299払えと言うのです。約$300ですよ!! 「領収書をだすから、それを保険会社に送って払い戻してください」ってことなんですよ。どうやら、個人経営なんですね。それにしても、高すぎるとおもうなあ。でも、時がせまってるから、しかたがないから、やっておいて、旅から戻ってから、国民保険屋とたたかいます。だって、$600だもんね。・・・で、そういう時に、携帯がだめになった。旅で沢山写真をとるつもりが、オジャンでは元も子もないから、新しいのに買い換えたわけです。前のはもう10年近いものですからね、その間にテクノロジーも前進しちゃって、凄い事になってる。それで、テクニシャンに、前のデータを新しい携帯にいれてもらったんです。すると、余計なもんが沢山ついてるんですよ。いらないものが、30個くらい。で、「ようこそ。。。新しい携帯をはじめましょう」などと、とびでてくるから、そうやるものだと思ってると、別の会社も同じようなのを送って来る。つまり、客あらそいしてるんですね。もうすこしで、2,3の会社と契約しちゃいそうになりました。新しいのにすると、前につかっていたサイト、全部、登録しなおすんですね。それがまた面倒。なにしろ、10年前のパスワードなんておぼえてない。だから、といってちゃんとしてなかったら、旅先で大事なメールも読めないわけですからね、もうフラストのかたまり! やっと夜中の12時過ぎになって、メールが読めるようになり、フェイスブックも、ラインもつながったわけで、まあほっとしたんですけどね。ひょっとして、ウーバーも駄目かな?と開けてみて良かったです。再登録しなければならなかった。これ、出発当日に発見したら、大変なことになっていたでしょう。何をいいたかったんだっけ? このボケをどうするか?ああそうだ、楽天ブログをあけたら、全部英語になってるじゃないですか。これって、どういう事?どうやら、新しい携帯が、パソコンとシンクロナイズしちゃってたようで、私の携帯は全部英語なので、あたらしいグーグル・翻訳機能が楽天にまでいってしまったみたいです。、翻訳のメニューをみて「訳すな!」にセットして、やっとおちついたってわけ。兎に角、今度は携帯のメールのパスワードを替えたのをわすれて、パソコンを開けたら、メールがあかなくなってるんです!!なんだいこれ?と考えたら、携帯で、パスを替えちゃったからですよね。でまた、二つのコンピュータ―のやり直し。それでオッケイだとおもってたら、どっこいそうでない。今度は、銀行や、金融関係のサイトにいったら、「この機械は、みたことがありません。貴方のだという証明をしてから、一月まってください」なんて、でてくるじゃないですか!! で、一月なんてまてないから、パソコンで直接連絡しようとしたら、「誰かが、あなたのアカウントをハックしようとしてます」なんてでてくる。。。。これって、自分の車を開けようとしたら、警報がなるのとおなじね。。。。周りの人に、「私、自分の車をぬすもうとしてま~~す」と、ニタニタしながら、開けた事数回ありますね。兎に角、自分の銀行口座も開けられなかったのですよ。だから、私のフラストわかるでしょ?80のばばーですよ!!やっと解決した時の感覚。ぎゃーーとさけんで、一杯飲んで、寝ちゃおう~~って感じ。ま、そういうわけでした。おそまつ。おやすみなさい。
2022.04.07
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今朝あけてみたら、私のブログが全部英語になってるじゃないですか!!!!しかも、笑ってしまうような英語もある。やっとこさっとこ日本語に変換するボタンをみつけたけど、書いてる途中で英語になってしまう。また落ち着いたらかきますけどね。そういう状態ですので、楽天の日記アップ、お待ちください。弘子
2022.04.06
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父は明治生まれ、五人兄弟、五人姉妹、計十人きょうだいの三男であった。私が子供の頃はまだ侍言葉をつかう家族で、上下がはっきりしていて、父上、母上だけでなく『おあにぃさま、ちゅんさま』は大兄様、中兄様、『おあねぇさま、ちゅうねェさま、ちぃねぇさま』は大姉様、中姉様、小姉様の事、年上には絶対服従で敬語をつかったが、下だと呼び捨てであった。 私が幼児の頃から父は「義務も果たさず権利を主張するべからず」「君子危うきに近寄らず」「立つ鳥水を濁さず」とか「漫然としておるから怪我をするのだ、気を付けなさい」と古い諺や大人言葉をつかい、母から「あなた、赤ん坊にそんな難しい言葉をお使いになっても分かりませんよ」と注意されていたが、赤ん坊に難しいとか、やさしいとかいうコンセプトはなく、反対に赤ん坊だったからこそ私にはちゃんと意味がわかっていた。言葉とはそういうものである。したがって外国語でも赤ん坊のころから聞いていれば自然に覚えるし、それ故に間違った言葉は大人になってから直そうとすると苦労するくらい身の一部になってしまう。 例をあげると、ドイツに留学していた叔母が戦争で強制帰国させられて間もなかったので幼児の私に面白がってドイツ語などを使ったらしく、今だに「ゲーベミッヒ・ハントタッシェは、ハンドバッグ、(とって)ちょうだい」とか「ダンケ・ビテは、ありがとう、どういたしまして」「アウフィーダセン、さよなら」というのを覚えている。 父は間違った日本語を使う人を嫌い、「コーヒー、ビール、ケーキのように西洋の言葉に、お、などつけるな!おビールなどと言うのはもっての外である!」「又、お、は御から来て敬うという意味の言葉であるから、うちわ話や自分の事につけるものではない」と言った。 ところが最近「主人がお仕事をするとき」「私、今からお出かけ」とか「(身内の)お誕生日のお祝い」と言うのを頻繁に見聞きするにつけ、父が化けて出て来たら「嘆かわしい」と言うだろうなと想像してニヤリとする。特にこの半世紀の内に、外国語混じりの日本語やら、若者にしか通じない流行語が氾濫してきて、日本に帰国するごとに甥や姪達に通訳をしてもらっているのだが「日本にいる私達でも、ついて行けないのよ」と昔からの友達でさえ嘆いていた。 あまり母国にも帰らず、英語の世界にどっぷりつかっている私のような元日本人がこまるのは、ジャパングリッシュで、日本で勝ってに訳してつかってる英語とか、究極に省略してしまう言葉であるが、いくらネット上だとは言え「あけおめ」「ことよろ」だけは止めてほしい。季節の挨拶「明けましておめでとうございます」「今年も宜しく」くらいは、きちんと書いてもらいたい。 私はOrange County Friendship Choirという日系合唱団でうたっているのだが、最初はパトリ、モツレク、カンニングブレス、ソリストとは何の事か分からなかった。分からない人の為に説明すると、パトリは鳥の一種ではなくパート・リーダーの略、モツレクがモーツアルトのレクイエムだと聞いたときは、内心ひっくり返りそうに驚いた。カンニングブレスは分からないように息継ぎをするという意味、そしてソリストはソロイストの事であった。 アメリカも言葉の変化はあるが、日本のようについていけないスピードではない。移民の集まった国なので完璧な英語を話せない人(私も含む)が繰り返し間違って使ってる単語等が通常語になってしまっているケースもあって、例えば、比較形のthanをthenという人が結構いるのには驚いている。 更に、コンピュータ―時代に入ってオートコレクションなるものが言葉の邪魔をし始め、スペリングを直してくれるので便利ではあるが、同音語もちょこちょこ出てくるので、返信メールなど読み返さずに送信ボタンをクリックすると爆笑するような文になったり、相手を激怒させる言葉になりかねないから要注意である。つい最近、ネット上でゲラゲラ笑うような会話をして、オフにする前に「可笑しかった」とタイプしたつもりだったら「え?パーティーでもするの?」と聞いてきた。不思議におもって見ると「お菓子買った」とタイプしてあったのだった!言葉は面白い。 笑って下さい。↓ 飛鳥らあめらしい誤字にあおう三歩に行くもうひとつ爆笑した変換は、「尻ません!」
2022.04.03
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