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楽天のブログは、いつでもツイッターにリンクしていたせいか、まいにち平均500アクセスがあったのに、マスクが買ってからは、急に動きが半減したので、驚いてます。物凄い反響してますね。もしかしたら、破産する可能性も考えられますね。それと同時に、本性を暴露する記事が毎日あちこちで出回っていて、たとえば、テスラは、彼の発案でもなく、卒業した大学もでたらめ、勉強した科目もでたらめで、彼はただ、人の発明や発案を買い、全部自分がやったと吹聴していることがバレました。今朝みた記事は、彼の巨大なバスト(銅像)を運送する写真で、テスラ本社にかざるとか。。なんだか、トランプに似て来た感じがしますね。ただ、性格は大違いだと思います。つまり、トランプとちがって罪悪感を感ずる人のように見受けるので、それが救いかも。だんだん、何が本当で、何がフェイク化、分からなくするような、不思議な世の中になってきました。皆様も、年の暮れに近づいてきた今ネット詐欺やらにごまかされないようにね。本物そっくりの、銀行や、請求書や、ギフトの通知がきますが、必ずSenderの住所をみてください。すぐわかりますよ。では、また。/b>
2022.11.28
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感謝祭が終わっても、、この80歳の婆さん。。。次々にプロジェクトが入り、忙しくしてます。人間、しっかり、生きる事が両親、先祖へのお礼だと思うので、私は毎日を無駄にしないように生きてます。娘が総監督をしている、「パンダのしずか」Apple TV のがストーリーと、ベスト監督、4年連続でエミーにノミネートされてるので、今年こそは受賞するといいなとおもってます。又、孫の次男坊のシングル、カバーガールがインスタグラムに発表1日にして11、000アクセスされ、YouTubeには、オーディオがでましたので、聴いてみてください。自作自演です。Amazon Prime Music, SpottifyがあればRyan Mitchell Cover Girl で探してください。音が断然ちがいます。この子が中学の時、楽譜の読み方を教えてやりました。この子は、心優しく私にも、心あたたまるメッセ-などをしてきます。俳優にしてもよさそうなルックスで、185センチくらいあります。長男はプロデューサーで、もう世界級の歌手をつぎつぎに出してます。
2022.11.27
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感謝祭の支度にかかりました。若い頃は、数日前にひっちゃかめっちゃか、忙しい中を買い物に掃除にテーブルセッティングに下ごしらえに夜中までがんばってたけど、もう80歳なので、何でも時間がかかりますから、あわてないように、忘れないように、リストを書いて、1週間前に食材を買いあつめ、6日前にテーブルセッティングを終わらせました。ターキーは、冷凍のだとフレッシュの半額ですからね、安上がりなんです。3日前には、コーンブレッドを焼いておきます。2日前には、長持ちするものの、したごしらえ。例えば、ニンニクのみじん切りとかを密封したり、ドレッシングの材料を一袋にいれといたりね、そうすれば、当日、1,2,3で、全部いっしょにしてベークするだけ。人参などは茹でて袋に入れときます。当日、バターなどでフライパンで焼けばいい。1日前には、マッシュドポテト用の皮をむいて、水につけておきます。当日の朝はターキーの用意をして、トイレと茶の間の掃除。なんせ、犬とグレッグがよごしますから、最後の最後まで掃除しません。孫が大人になると、それぞれの生活がはじまるので、今年は感謝祭は50歳以上の6人だけですから、6セットしかないこのお皿をつかいました。クリスマスにはおそらく12-14人は集まるでしょう。
2022.11.19
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Florida Man Makes Announcement. Page 26 (フロリダの男性が発表した)26ページこれは、ニューヨークタイムスの第一面の見出し・・・しかも一番したに、誰が、何を発表したのかもわからない程度に書いてあったが、トランプがフロリダのマア・ア・ラゴで2024年の大統領選の候補者宣言をしたニュースである。他の新聞もトランプを馬鹿にしたような見出しや内容であった。 トランプを中心にしていた、Foxテレビに至っては、演説中のトランプの音を消して、MCが解説したり、トランプの実況をカット、縮小して右上に移しゲストなどをいれて会話をしたり、あきらかにトランプを軽視する態度がみえみえ。 つい、中間選挙まではトランプ様様で、あちこちの州での演説大会で大ぼらを吹いて「俺が後押しをした候補者は絶対に当選するとフォロアー達を沸き立たせていたトランプだが、その彼の推薦した候補者が全員落選したとたんに、大半の人がクルリと向きをかえ見てみぬふりをしたり、「トランプのおかげで、民主党は上院議員の多数派になってしまったし、衆議院も共和党が多数派にはなったが数人増えただけで、どうなるやら」と大っぴらに悪口をいう人が後をたたない。 マア・ア・ラゴの会場では元気のないトランプが泣きそうな顔で、マイナス思考のメッセージばかり、しかもプロンプターの棒読みで、だらだらと1時間も続けていたので、途中で何十人か会場を出ようとしたが、セキュリティーが「トランプの演説が終わって、彼が部屋からでるまででないように」と言ってドアをブロックするというハプニングも起きた。観客の中の有名人と言えばロジャーストーン位で、後は家族のメラニア、バロン、次男のエリックと婿のジャレッドだけ。イバンカでさえ「今回は政治にかかわりたくない、子育てにフォーカスする」という記事をニュースで流しただけで参加しなかったし、長男のドナルドジュニアも不参加であった。 更にいつもなら、政治献金者が後をたたないのに、今回はだれも近寄らないと言う具合。どのテレビ局でも「トランプも終わりだな」という声がしきり・・・この世は冷たい事を実証しているが、この場合トランプに同情する人は数えるほどしかいない。実に惨めである。 とくにトランプのように世界でも一番パワフルといわれた位置から地面に落ちると見られたものではないが、多くの人が「自業自得さ」と思っているだろう。
2022.11.17
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(やっと、このエッセイのタイトル「問題のある選挙法」の話に漕ぎつきました。選挙の度に、楽天に似たようなエッセイを書いて20年にもなるので、つまらないと思う方はスルーしてくださって結構です。私は、ボケ防止と、日本語を忘れないためにかいてるのです。ちなみに58年間に、日本に帰国したのは15、6回程度ですからね。日本語おかしい筈ですよね)******* 選挙の毎に思うのだが、アメリカの選挙にはどうも合点がいかないことが多くありすぎる。その1として:国民の代表者を選ぶというのに、特に大統領の場合全国民の投票数が一番おおい候補者が選ばれてしかるべきものを、Electoral College (選挙人団)なるもので決めるので2016年のようにヒラリー・クリントンの方がトランプより2,800,000票多いのに落選したり2000年のブッシュ対ゴアの場合もゴアが543,895票多かったのだがブッシュが大統領になった、これはどう考えても理不尽である。(票のデータはグーグルサーチから)このエレクトラル・カレッジというのは、別に大学のことではない。(笑)超込み入っていて、何度よんでも、何度きいても、大体こういうことだろうとは思うが100%理解できない自分にイライラしていたのだが、つい最近ニュース解説を聞いていたら、専門家達も結構どう説明してよいか分からないといっていたので、ごくごく簡単に、私なりの理解で説明すると:人口も多く人気のあるパワフルな州だけでなく、人口も少ない辺鄙な州にも公平な選択権を与えるために各州からエレクターを選び、エレクターが1票ずつ投票し、270票以上の票をとった候補者が当選する、というもので。全国で538人のエレクターを選ぶ。そのエレクターの数は、選挙権をもった人口によって決められるのだが、人数できめるのではないから、そこに問題があると私はみる。つまり、北ダコタのエレクターは1人で10万人を代表したとしても、ニューヨークやカリフォルニアでは1人が1000万人を代表するかもしれないからである。これが一般投票数が多くても負ける所以だろう。次に:社会の指導権を握ってる層、いわゆる社会の黒幕の後ろの人物達が自分達に有利な結果を出す爲に頭をひねって作り出した策略として、ジェリーマンダリングといって、自分達に有利な階級の多く住む地域と低所得者、下層階級の地域を、地図の上で境界線をひっぱることである。つまり全国民に選挙権を与える事になった今では、大多数の下層階級は自分達に有利な党をえらぶのは当然であるから、それを防ぐ策戦なのである。デモグラフィーは年々変化していくから、選挙の度にこの境界線は変わり、今回の選挙でも赤が勝つために境界線を替えた所が又あった。こんな事が現代でも承認されているところに、大問題がある。その3として:州によって選挙法が違い過ぎるということ。投票日の一月前から投票用紙を郵送してきて、いつでも投票できる州もあれば、郵送するばあいの日付の違う州、投票日に自分でもってきて箱にいれなければならない州もあったり、開票の時間も方法もちがうのだ。それも、共和党に都合よく決めたりする場合がある。そこまでしても、今回の選挙では青が上院議員選で多数党になったということからみても、国民の大多数が、デクラシーに重きをおいており、トランプごときの卑怯者が応援した候補者が全員落選したことは、アメリカもまだまだ望みがあるとみた。以上の事を考えてみて、私は選挙法を改正すべきである、と主張したい。(完)
2022.11.16
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*先ずはご報告:その1のエッセイを載せて数時間以内に上院議員選は青(民主党)が50席とり、副大統領が51人目となるので、多数党になった。という事はジョージア州で行われるワーノックとウォーカーの再選は【おまけ】になる。 私が、青が勝つと思った理由は女性、若者とガン(銃)にあると書いたが、もうひとつ忘れてはならない応援者達がいる。 リンカーンプロジェクトといって、同じ共和党内でのトランプ反対派がオーガナイズしたグループで、彼等は本来の共和党をとんでもないマフィアのグループみたいにしてしまったトランプをみて、独裁政治になる危険性を感じ、中間選挙では反対派である民主党をサポートする目的で立ち上がったグループである。 このパワフルなグループは、元共和党の議員達、企業のリーダー、弁護士、政治的オーガナイザー、メディア(Pod Cast)などで出来ており、アメリカ中にこの動きをひろめたから、今回のアリゾナ州、ネバダ州のように、共和党が大多数の赤地域で、絶対に共和党候補が勝つとおもった地方でも民主党が勝った。それも「青が勝つ」と思った私の計算にはいっていた。 それよりなにより、女性の怒りのパワーを一番強く感じたのは、共和党の選んだ右派6人の最高裁判官によって、Roe v Wade といって50年前に合法となった女性の堕胎の自由を違法にしてしまったところにある。 この法律はレイプの犠牲者でも、胎児に異常があっても年にも関係なく堕胎は一切禁止するというもので、中には「堕胎手術を執行した医者も妊婦も終身刑にすべし」という州もでてきた一件である。 つい最近も11、12歳だったかの女の子が近親者にレイプされ妊娠したケースが大問題になったばかりである。その子の州では、そういうケースでも堕胎は禁止されているので、最終的には他の州まで連れて行ったのだが、その間のむごい法的な闘いが全国に放映されたから、激怒したアメリカ中の女性達が「絶対に共和党には投票しない!」と立ち上がったのだ。妊娠は女性であれば、共和党も民主党も関係ないし、政治家や裁判官(とくに男性)が決める事ではない。この女性の動きも私の頭の中では「青が勝つ」計算のひとつにはいっていた。 更に、次々に起こる学校でのマス・シューティングで、大勢の子供達が殺されているのに、ガン・コントロールは共和党がブロックしていることに怒りを感じた高校生の中からリーダー各の生徒達が立ち上がり、グループを作って、アメリカからこの問題を無くすのは我々の世代である。。。といって運動を始めたのを、私は見ていた。 それは、その後ニュースにはならなかったが、ハイテクなど朝飯前の高校生達であるから、TikTokや、ソーシャルメディアを通じて、若者達に「ガンコントロールを無視しているのは共和党である。我々は、民主党に投票すべきである」と広めだすにちがいないと確信していたから、若者が民主党に投票するだろうと思った。David Hoggというフロリダの高校生だが、この子が18歳の時インタビューされた時の会話の内容の濃さ、考え深さ、意志の強さ、本心からアメリカの銃問題に取り組もうとしてるのを感じて『この子はいつか大物になる』と思っていたが、成人した今、あちこちのメディアにゲストとして迎えられている。 これらの事を考えて、私は多数の民主党が勝つと考えていたのである。(続く)
2022.11.13
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11月8日に上院議員、衆議院、州知事などの中間選挙があったが、12日の現時点でもまだ100%票を数え終えていない州が沢山あるので最終決定に漕ぎつくのは12月だと言われ、五分五分の現在、特に上院議員、衆議員は左右ともクリフハンガー状態にある。 それでも先ず、ホット一息したのは、トランプが推薦した(選挙否定論者)候補は一網打尽に落選したことで、思ったより多くの国民が「民主主義に危険な人物達」とみて拒否したのがわかる。。。そうはいっても、40%近くが彼等に投票してる事実も認めなければならない。 アメリカでは、共和党に赤、民主党に青のシンボルをつかっていて、私のように中間の考えの人は紫というのだが、一般的にもメディアも、今回の中間選挙には「赤い津波が押し寄せてる」と発表しており、民主党はかなり悲観的になって「負けたらこういう作戦でいこう」というような会話で持ち切りになり、グレッグもその一人で、「糞!こりゃ~だめだなぁ。赤がコントロールするようになったら、年金もきられるかもしれないし、健康保険も危うくなってくるし、女性は間違って妊娠などできなくなるなあ。ヒロコはどう思う?」と言った。「私は、ポールナンバー(予測数)をあまり当てにしてない。それより、世間の毎日を見て体中で感じとるんだけど、何故か青が勝つのではないかと思ってる」と答えると「そうだといいが、どうみても赤が勝つよ」とネガティブであった。 一方共和党は勝ち誇った顔で「民主党の方針を次々に廃止する」と息巻いていた。とくに、トランプは「2024年の大統領選挙に出馬して、俺が大統領になったらバイデンの最低なポリシーをどんでん返しにしてアメリカを素晴らしい国に作り直す。それができるのは俺だけだ」などと豪語していたが、「コロナ対策をしくじって、何百万人を死にいたらしめ平和な国をどんでん返しにしたのは一体誰だい!その為に中小企業が次々に破産して経済だってめちゃめでゃではないか」と、私は心の中で文句をいっていた。 勝ち目があるとみると、トランプにおべっかをつかい、開票が始まりだんだん幸先が悪くなるにつれて、トランプのせいにし始め、今では「トランプはルーザー!敗北者!」「トランプが共和党をだめにしている」などと、吠え出している。このようにコロリと態度を変える今の政治家はなんと気骨のない輩ばかりだろう。 私が、青が勝つと思う理由は女性、若者、ガンにある・・・・(続く)
2022.11.13
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1964年にアメリカに来た時は、日常会話くらいの英語しかできなかったから、勿論政治の事などわかりっこなかった。本当の事を言えば、日本の政治だってわかっていなかった時代である。だから、夫に言われるままに保守党に入り、彼の言いなりになっていた。 英語の理解力が増えて行くと同時に、英語の本も読み始め、最初はt辞書ばかりみていたが、その内に同じ英和辞書を今度は日本語で何と言ったか思い出すために使うようになっていた。つまり、17年日本にかえらなかったから、日本語をわすれかけていたのだ。 ラジオも、音楽くらいしか聞いていなかったのに、いつの間にか運転しながら、ラジオのニュースに「ばか!それだから、政治家はきらわれるんだよ!」とか、怒鳴ったり、コメディーに笑いこけたりするようになっていた。そうなると、夫の嘘や大げさもはっきりみえだした。 前夫は、もう私なりの意見をもつようになった妻などツマらなく(冗談)なってきて、というより、自分の自信のなさを見抜かれたくないとか、今までなんでも信じてくれた妻を、だますこともできず、可愛げがなくなって怖くなって来てという方があっているかもしれない。それで私が大学に行くと決めた時、必死になって止めた。「学校に行く理由なんてないじゃないか。女は子育てをして家事をすればよいのだ」と言った。「あんたなんかの英語の能力なら、Cの成績がとれれば上等だね」ともいった。 私はUCLA and UCI二校に願書を出し、両方とも合格し、家から近いUCIを選び、Aの成績で優等生、Golden Key Honor Society(名誉会員)のメンバーとして卒業した。53歳であった。 大学ではアメリカの歴史から、政治も勉強したから、政治の事も分かって来て保守から民主的な考え方に段々かわっていった。 その時、前夫が何故「女に勉強など必要ない」といったかわかった。つまり、自分の意見を、きちんとした理論で反論できるようになっていたから、もう、コントロールが出来ない女になっていたのだった。 今のアメリカの政治をみると、私の生きて来た道と同じようにみえる。人々が勉強して(大学に行くという事ではない)真実を追求できるようになると、誰が何をどう操っているかが、だんだんわかって来る。保守は、それが怖いから、貧乏で大学に行きたくても行けない人々を助けようとはしない。教養のある人がふえれば、自分達がいかに汚い方法で金儲けをしているか、人民をコントロールしているか見抜かれてしまうのが恐ろしいのである。 トランプ派の過半数は、私が日本から来た頃の、ナイーブでなんでも前夫のいう事を信じてしまうというタイプの人ばかり。さもなければ、トランプの有名パワーに授かるために、トランプを利用してるか、どちらかの人間達。彼等には、トランプ派が勝てば、自分達だって被害者になることがみえていない。 明日の選挙で、保守が勝てば、民主党がやっと、全国民に医療保険をあたえようとしてる事も、大学の額費ローンの値下げ又は、無料にする事もキャンセルして、元の木阿弥にもどるか、年金制度もとりやめるか、もらえる年齢をずっと引き上げるかされるし、レイプで妊娠しても堕胎をすれば医師共々投獄され、バイデンが、大幅な経済復興案を通過させたのもキャンセルされる可能性がでてくるだけでなく、デモクラシーから、独裁者の国になるおそれがある。 さて、今回の選挙は、丁と出るか半と出るか!勝負がはじまる。 ちなみにグレッグと私はもう19日に投票をすませた。私の自叙伝みたいなものがYouTubeにあります。まだご覧になってない方で、興味おありでしたらどうぞ。1時間半くらいあります。
2022.11.08
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娘ハグコロナ下火で十月ぶり言葉はいらぬ母娘の絆It’s been ten long monthssince last I hugged my daughterdue to pandemic words are not necessaryfor deep mother and child bond 10/02/2022
2022.11.08
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忙しければ、写真日記をかけばいいのだ、と思い出したので・・・・・先月はロスの大きな画廊で、グレッグの作品も4点展示。ショーが終わって作品を取りに行き、帰宅したとたんに「一枚うれたのです。すみません、ここにいる間にいうの忘れて」というので、また、折り返し100キロの道をロスまでドライブ、「ガソリンがこんなに高いのだから、その分払えって言いたいね」とグレッグ。(下は売れた絵)皆様もおなじみのあきよちゃんと、ケイデンスがカリフォルニアに引っ越してきて、やっとおちついたので、会いに行きました。ケイデンスのサッカーゲームをみて、お昼は「初めての給料がでたので、おごらせてください」という事で、ごちそうになりました。近所の方から、柿とレモンをどっさりいただいたら、お向かいさんからも、リンゴをどっさりで、大金持ちになった気分。何十年振りかで、甥とその嫁さんが訪ねてきましたので、お婆さん(私の義母)の作品やら、思い出の品をあげ、食事に連れて行きました。甥といっても、わたしより9歳下で、きょうだいみたいです。この子の母親(私の義姉)と私はソールメイトのように、ツーカーの仲だったので彼女が亡くなったときに、受け継いだセントポーリアを20年、葉っぱから増やして生かし続けて、子供達3人にもあげたのだけど、彼女「うんと愛して育てます」と、すごく喜んでくれました。娘の家にもとまってきたり、今月は合唱団の指揮者が3年振りに日本に里帰り中、私に代理をたのまれたので、その練習にいそがしくしてます。パートリーダーでもあるから、けっこう忙しいのですよ。ではまた。
2022.11.06
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日本の『食の芸術』は世界一だと思うのは私だけではあるまい。プロだけでなく家庭料理でも、日本人は盛り付けに気をくばり、お弁当にいたっては、もう世界中から驚きの目で見られているだけでなく、結構あちこちの国でも『ベントーボックス』と言って真似をしはじめている。 太平洋戦争で家屋敷をうしないホームレス同様になった我が一族は、疎開さきから東京に戻ったとき、生きるために母は赤坂の一流料亭で住み込みで働いていたことがある。母自身、娘時代に嫁入り修行としてフランス人からフランス料理を習っていたそうだが、そのフランスの料理界も『食の芸術』は日本から学んだと聞いた。 母が働いていた料亭は政界や大企業のVIPが世界中のVIP客をもてなす場所だったから、シェフもその道の一流ばかりであった。家に戻ると、母は目を輝かせて素晴らしいお料理の話をしてくれた。「昨日の前菜は日本庭園のシーンでね、ちゃんと魚もおよいでる池や橋、築山があって季節の花々や・・・・外国のお客様もオーとびっくりして写真をとっていたわ。本当に食べるのが惜しいくらいだったのよ。」 母は、ある日どうしても私に見せたいと言って料理長の許可を得て私をその料亭に招いてくれた。大勢の見習いがいそがしく準備をしているところだった。一人は、大根を麻雀のパイのサイズのように切り、人参を鼻緒のように切り下駄を沢山つくっており、一人はパセリのようなもので松の木を作っていたし、一人はキュウリで扇をつくっていた。まだ中学生だった私は彼等の包丁の手さばきを手品師をみるように見張っていたのを思い出す。兎に角、『食の芸術』にかんしては、日本人の目はかなりこえているとおもう。 皆さまが素敵な日本料理のシーンを想像していらっしゃるところに、どんでん返しのような話で申し訳ないが、アメリカに来て、その日本人の繊細さを破壊するような話がよく身近で起こるので、どうしても書いてみたくなった。 つい最近、何年振りかで日本人の知人一家が手土産を持って訪ねてきた。大きな箱には、沢山のお煎餅やアラレを種類ごとに包んだ袋が美しく並べられて8袋入っており、小さな箱には、兎、水に戯れる魚達、ススキや桜の花びらとか、日本画を描いたような和菓子が並んでいて思わず「うぁ~きれい!」という言葉がでたが、食べる前に写真をとっておいてフェイスブックで皆に見せてあげようと思い、二階に携帯を取りに行った。その間わずか二分、写そうと思ったらもう一個なくなっていた! 私と住んでいるのは夫と犬だけであるから、犯人は分かっている。そして和菓子の芸術も観賞せずに、パクリと数秒で食べたであろう夫を想像して「野蛮人!」と一人で憤慨していた。 写真をとったあと、喜んでくださりそうな日本人のお友達におすそわけしてあげようと思って、彼に見つからない場所に置いたあと久々に、半世紀以上前に日本をはなれた時いただいた由緒ある湯飲み茶わんをおもむろに出し、緑茶をきちんと入れ、母の遺品の輪島塗の木のお皿にキラキラ光る朝顔のような花模様の和菓子をのせて、静かなダイニングルームに行ってまず茶碗を愛で、和菓子を愛で思い出にふけりながら暫くの間一人で日本人を楽しんだ。 お茶の時間をおわらせ、束の間の夢想から目覚め台所にいくと、カウンターに大きなお煎餅の箱が開けっ放しになっていて、はさみと、ちょん切った袋の先が二つ置きっぱなしで、お煎餅も二種類を試した形跡があり、『食の芸術』を無視したアメリカ人と住んでいる現実に引き戻された。乾燥した地方だから良いものの、袋も開けっ放し。「もぅ~~っ!」と言いながら片付けたが、夫はケロリとして、「もうお腹いっぱいだから、昼飯ぬきだ!」と、まるで握り飯でも食べた態度でのたまったのだ。「食べものだろう?ライス・クラッカーだろう?」 彼にしてみれば、私がお茶碗を手にとって眺めたり、折角の熱湯をさましてから急須にそそいだりするのは不思議なわけで、その国に住んでみないと分からない文化の違いなのだろう。結局、いただいたお煎餅などは、ありがたがりながら、いただく私の口に数枚はいっただけで8袋ぜんぶ数日中になくなってしまった。これだから、『野蛮人』には山積みになってるスーパーの、大安売りのお煎餅で充分なのである。
2022.11.05
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娘が、エミー賞にノミネートされました。私は知らなかったけど、婿が、「これ、3回目なんですよ。ジュンは誰にもいわないのですけどね。」とのこと。追加:「パンダのシズカ」もノミネートされたので、二つのノミネートです。娘曰く「賞を獲得しなかったら、誰にもいいたくない」のだそうです。彼女は、アカデミーにもアニー賞にもノミネートされてるのですよ。去年は、ソニーテレビの「パンダのシズカ」でピーボディ―賞を獲得。シリーズ毎に監督がいますが、娘は、その全部の監督の総監督なのです。でも、ネットでは、プロデューサーまでしか、紹介されないそうです。娘の名前をタイプすると、でてきます。
2022.11.02
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【帽子、ボタン付きシャツ、政治的ニュアンスの文字や候補者の写真や名前がかいてあるティーシャツ、ブローチやバッジは全て禁止されてます。これらを無視すると、投票場に入る事ができませんのでご了承下さい】これを読んだ時、今様の言葉でいう「まじ?」という言葉が自然にでた。信じられないが本当の事である。最初は、投票場で働く人だけだとおもったら、そうではない。一般投票者も、候補者の宣伝物の着いたものは一切持ち入り禁止で、もし候補者の名前とかが入ったペン等をもっていても駄目で、無視すると逮捕されるのだそうだ。筆頭にかいたルールは、カリフォルニア、デラウェア、キャンサス、モンタナ、ニュージャージー、ニューヨーク、南カロライナ、テネシー、テキサス、ヴァモント。州により、投票場のルールが違うので、必ず注意書きを読んでから投票場に行くこと。例えば、アイオワ州では、候補者のシャツを着てもよいが、投票したらすぐに出て、投票所の100フィート(33メートル位)より近づいてはいけないというルールがある。つまり、投票者に選択の影響を与えそうなものは一切禁止されているというわけだ。グレッグも私も、昨日まで知らなかったのである。
2022.11.01
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