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7月請求書に記載されていた我が家の話です。残念ながら先日届いた請求書は5%でした。40%できた理由は、昨年6月末だったか、エアコンを最新式に買い換えたことと、一昨年12月だったか、テレビをブラウン管から液晶に買い換えた効果が出たのだと思っています。8月が5%どまりだった理由は、なるべく節電を心がけたのですが、買い替え効果には及ばなかったということです。それにしても、新型の電化製品の威力はすごいものです。シャープなどの電機メーカーが苦境に陥っているのが、とてもつらいです。これは「為替無策による円高」のせいです。民主党政権はこの3年間で、あらゆる面で「国益」を損ねています。
2012.08.31
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森田実さんの講演内容の要旨が先日、公明新聞に掲載されました。特にうれしかった部分を紹介します。☆(略)特に感心したのは、(東日本大震災の現場での=福永注)地方議員の活躍だ。自分の家族の安否が分からない中でも被災者のために働いたことが伝わってきた。(森田さんはひんぱんに被災地へ足を運んでいらっしゃいます=福永注)被災地に行った際、昔からの友人が「公明党議員はよく話を聞いてくれた」と言っていた。民主党議員が被災者の話を聞きに来たときは、15分ぐらいで引き揚げ、そのうち話を聞いてくれた時間は約3分だけだったそうだ。(略)これに対し、公明党議員は熱心で何時間も話を聞き、野党でありながら、国会質問などを通じて(被災者の要望を)実現してくれたと多くの人が証言している。 国民の中に一番深く入っているのが公明党ではないか。地方議員の力は公明党が強い。 公明党は大衆の中に深く入って、大衆とともに苦しみ、悩み、そして一緒に喜び、笑うと言う。そうした精神は、政界から薄れてきているのではないか☆このほか森田さんは、外交問題などで危ない状況が続く中で、公明党が「平和こそ第一」と言い続けていることを評価し、総選挙こそ、日本の本当の再生の時期であると強調し、きちんとした政治倫理・政治道義の確立が求められるとした上で、「政治道義がある一番の政党は公明党」「日本の政治に大きな政治倫理・政治道義の柱を確立していただきたい」と述べています。 また、「消費税の問題を国民生活に衝撃を与えずに乗り切る方法は二つある。一つは景気を良くすること。もう一つは軽減税率を実行することだ」とし、公明党の決断を極めて高く評価しています。
2012.08.31
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公明新聞:2012年8月30日付 野党案一本化ならず、公明は退席 参院問責に値するが「3党合意否定」(7野党案)には賛同できない公明の対応で山口代表参院は29日夜の本会議で、自民、公明両党を除く野党7党が提出した野田佳彦首相に対する問責決議案を、7野党と自民党の賛成多数で可決した。問責決議に法的拘束力はないが政権への打撃は大きく、野田首相は9月8日の会期末を前に厳しい対応を迫られることになった。公明党は、自公両党が28日に提出した問責案と7党案との一本化がなされず、7党案では民主と自公の3党合意によって成立した社会保障と税の一体改革法への批判を主な問責の理由としているため、採決前に退席した。参院本会議終了後、公明党の山口那津男代表は記者団の質問に答え、「問責決議の可決はわれわれの認識と一致するところだが、7党案は3党合意に基づく一体改革を否定する内容だった。それに賛同はできないという意思を明確にするために採決を退席した」として、「われわれは筋を通したということであり、政策的、政治的判断だった」と強調。また、「結果として問責決議が可決され、野田首相、民主党政権の政権担当能力の欠如について引き続き厳しく追及し、(衆院の)解散を求めていきたい」と述べた。野党案の一本化をめぐっては、29日午前の参院議院運営委員会理事懇談会などで断続的に協議したが、7野党が自らの問責案に固執し調整は不調に終わった。その結果、同日夕に開かれた議運委で、自公案の本会議上程を民主党と自公を除く野党の反対で否決。7党案の上程が可決された。公明党は、7党案の上程に反対すると、問責案自体が上程されなくなることから賛成に回った。7野党の対応について、公明党の白浜一良参院会長は、本会議前に開かれた党参院議員総会で、「(全野党が)最大公約数で首相の責任を問う中身をつくるのが本来の筋だが、7野党は3党合意を批判するという考え方に固執した。党利党略でしか判断できない政党のあり方を厳しく問わなければならない」と批判した。
2012.08.31
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公明新聞:2012年8月26日付 チェック!野田政権成立への責任放棄し、党利党略で「強行」連発 .衆院選挙制度改革など重要法案の審議をめぐって、与党・民主党の強引な国会運営が目に余る状態が続いている。民主党は22日の衆院政治倫理・公職選挙法改正特別委員会で、全野党が反対し欠席する中、同法案の審議入りを強行。23、24両日も同党単独で一方的に審議を進めており、単独採決の構えを崩していない。今年度の赤字国債発行を認める特例公債法案も、24日の衆院財務金融委員会で野党の反対を押し切り、採決を強行した。こうした民主党の横暴な姿勢に、「丁寧さを欠く国会運営との誹りは免れない」(25日付「東京」)など批判の声が挙がっている。なかでも選挙制度改革法案は「民主主義の土俵」に関わる議題であり、「できるだけ多くの政党が合意を得ることが基本。1党だけで審議、採決するなどということは今までもないし、言語道断だ」(公明党の漆原良夫国会対策委員長)。両法案は衆院を通過したとしても、与党少数の参院では否決される可能性が高い。にもかかわらず、民主党がそれを強行しようとする背景には「参院で多数を占める野党、なかでも自民、公明両党に責任を迫る狙い」(23日付「読売」)があるとされる。特に選挙制度改革法案は、最高裁で「違憲状態」とされた衆院選の「1票の格差」の是正が盛り込まれているため、「早期の衆院解散を阻止したい輿石東幹事長ら党執行部が『1票の格差』是正が暗礁に乗り上げることもいとわず、『解散封じ』に乗り出した」(同「毎日」)とも報じられた。与党には本来、重要法案の成立へ与野党の合意をつくる責務がある。それを放棄した揚げ句、党利党略としか思えぬ強硬な国会運営をやめようとしない民主党に、もはや政権を担当する資格がないことは誰の目にも明らかだ。
2012.08.31
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大災害から命、財産守る 公明新聞:2012年8月29日付 防災・減災10年で集中実施公明、参院に基本法案提出総点検もとに基本計画 .地域防災力向上のソフト対策と社会資本整備の両面で公明党は28日、首都直下地震や東海・東南海・南海の3連動地震(南海トラフ巨大地震)などに備え、防災・減災ニューディール政策を具体化するための「防災・減災体制再構築推進基本法案」を参院に提出した。党基本法検討プロジェクトチーム(PT)の石田祝稔座長(衆院議員)、西田実仁事務局長(参院議員)が出席した。同法案の内容は7月10日に発表した骨子を基本とし、法案の名称にある「体制再構築」に「ニューディール」の意味を集約。昨年の東日本大震災の教訓を踏まえ、首都直下地震、南海トラフ巨大地震、豪雨などを含む大規模自然災害から国民の生命や財産を守り、併せて国民経済の発展に資することを政策推進の目的に掲げた。基本理念では、費用縮減やアセットマネジメント(効率的な維持管理の手法)などを念頭に必要なインフラ(社会資本)を整備する「ハード対策」と、自助・共助・公助を組み合わせて地域防災力の向上を図る「ソフト対策」の両面を進めることを定め、施策の策定・実施に際しては女性、高齢者、子ども、障がい者の視点を重視することとしている。具体的な進め方は、全国のインフラや主要な建築物を対象に老朽化の実態を把握する「防災・減災総点検」を実施した上で基本計画を策定し、10年の集中期間で必要性が高い施策から優先的に実施。必要な資金は(1)建設国債、地方債の発行(2)償還財源を確保した上で新たな公債(仮称=防災・減災ニューディール債)の発行(3)民間資金の活用―で確保するとしている。このほか、国の基本的施策として建築物の耐震改修、学校教育における防災教育の充実、防災訓練の推進など合計24項目を明記。推進体制では政府に推進本部を置き、災害発生時に一元的に対応できる「危機管理庁」の設置も盛り込んでいる。法案提出に先立ち、公明党の山口那津男代表は同日の記者会見で概要を説明し、法案の成立に向けて「他党にも理解と協力を求め、大きな合意形成に努力したい」と訴えた。また、財源確保に関連し、消費税の増税分の取り扱いについて「社会保障の目的税に使うことを明確に決めたので、防災・減災ニューディールの財源にはならない」とあらためて強調した。
2012.08.31
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国民年金保険料の納付可能期間延長のお知らせです。平成24年10月1日から3年間に限り、納め忘れた保険料を10年前まで遡って納める(後納する)ことができるようになります。この申し込みが8月から始まりました。国民年金保険料は、納め忘れた保険料があっても、通常、2年前まで遡って納めることができますが、法律改正により、平成24年10月1日~平成27年9月30日の3年間に限り、10年前まで遡って納められるようになりました(後納制度)。この保険料後納制度を利用することで、年金額を増やすことはもちろん、納付した期間が不足したことにより年金の受給ができなかった方が年金受給資格を得られる場合があります。10年以内に納め忘れた保険料がある方は、この機会にご利用ください。また、国民年金を受給するためには、納付済期間や免除期間等の合計が原則25年(300月)必要ですが、今回の一体改革法の成立により、平成27年10月以降は、10年(120月)に短縮される予定です。8月から該当者に対して、追納申込書が送られており、納付書は10月から送られることになります。この申込書を見ていただければ、後納保険料の納付方法も、「一括、1月、2月、3月、4月、6月」ずつ、と選べるようになっており、ご希望の納付方法に添った形で、10月から納付書が送られることになるそうです。後納制度を利用できるのは、次のような方です。(1)20歳から60歳未満の方で、過去10年以内に納め忘れの期間や未加入期間がある方(2)60歳以上65歳未満の方で(1)の期間のほか、任意加入期(※) に保険料の納め忘れがある方(3)65歳以上の方で、(1)の期間のほか、任意加入期間(※)に保険料の納め忘れがあり、年金受給資格がない方※国民年金の加入期間は原則として20歳~60歳までですが、老齢年金の受給資格期間(原則25年)(平成27年10月から10年に短縮される予定)が足りない場合は70歳まで、年金の受給額を増やしたい場合には65歳まで、国民年金に任意加入することができます。なお、年金は各個人によって状況が異なりますので、直接お問い合わせください。国民年金保険料専用ダイヤル 0570-011-050(ナビダイヤル)受付時間:月~金曜日 午前8:30~午後5:15第2土曜日 午前9:30~午後4:00 祝日、12月29日~1月3日を除くなお、詳細は、【国民年金後納保険料の申し込みについて(平成24年8月1日から受付開始!)】○ 日本年金機構ホームページ http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6221をご参照ください。
2012.08.26
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坂戸市選出の木下たかし県議の県政報告会に参加しました。開会時間を勘違いして約20分、遅刻。申し訳ありませんでした。会場に入ると、公明党の五伝木総支部長が挨拶している時でした。着席して2分後には、私の挨拶の順番が来ました。会場に集まってくださっていた皆様がとても雰囲気に包まれていることに正直、感動しましたので、素直のその感想から話を起こしました。坂戸市文化会館の部屋はぎっしり満員で、しかも、心の底から「木下頑張れ!」と思っていらっしゃる皆様の集いでした。木下県議の県政報告は、パワーポイントを駆使し、とてもとても分かりやすく、内容は充実しており、話しぶりには木下県議の誠実さが脈打っていました。さまざまな政治家の集会に顔を出してきましたが、ここまで充実した会合に出くわすことは、そうありません。ご本人が、坂戸市民のために働くという精神に満ち溢れ、そのことを喜びとなさっていることが、ストレートに伝わってきました。終了後、次の用務先に向かおうとした時に、県議のお嬢さんからねぎらいの言葉をかけていただきました。私も娘に遊説隊をやってもらったりして、ずいぶん助けてもらっています。お嬢様の笑顔に、木下県議の誠実さが投影されていました。それにしても、パワーポイントを駆使できると、伝えたいことを、しゃべるだけの3-4倍のスピードで、しかも正確に話せるんだということを教えられました。来年の参院選が終わったら、挑戦しようかな。話は変わりますが、その後の行き先で、ナビをたよりに進入した道が、途中から幅員が狭すぎてそれ以上進行できず、バックで引き返しました。2週間前にも、急いでいたので、ナビを見ながら、近道をしようと進んだ道が、T字路にぶつかったのですが、右折も左折も不可能な狭さだったため、結局、このときもバックで引き返しました。本当に怖かった。プリウスは意外と大きな車で、かつ車両の前も後もストンと下へカーブを描いているので、バックのときは、車体幅の感覚をつかみづらいのです。だから、怖かったと表現しました。仕事柄、初めて通る道を走ることが多く、残念ながら、私の車の四隅は、いずれも、こすった跡があります。
2012.08.26
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金曜日に4本修正作業を行い、自分の原稿も書きました。土曜日にすべての発表が成功裏に終わりました。メールボックスを開くと、先日、議論した原稿の修正案が届いていたので、日付が変わってから加筆作業を開始。今、送信したところです。大変だけど、煙草の本数も増えるけど、パソコンに向かって、部屋中に煙幕を張りながら、こうした作業をしている時に一番、充実感を覚えてしまう僕は、ほとんどビョーキです。
2012.08.25
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今朝、目を通し、落胆した。年金未納率の囲みは、基礎年金制度そのもののから目をそらし、年金不安をあおる記事全体の裏づけとして掲載されていたようだ。私が公明新聞で昭和59年ごろによく書いたのが、この免除・未納の記事だ。でも、これは、基礎年金制度の導入以前である。基礎年金が導入されてからは、基礎年金の保険料を支払う人は、国民年金加入者の何倍にもなった。だから、国民年金保険料の免除・未納が増えても、年金制度そのものは揺るがなくなった。免除・未納者は、「受け取る年金額が減るか、ゼロになるだけ」である。その際、支給額の財源の二分の一を占める国庫負担分も受け取れない。つまり、ほかの税金を支払っていても、こと年金に関しては「損」をするあけである。民主党は、このことに目をつぶり、未納者の多いことで不安をあおり、最低保障年金という実現不可能な案を振りかざし、参院選で躍進し、続いて衆院選で政権交代を実現した。このお先棒を担いだのが、マスコミの諸君である。こうした先祖がえりを今朝の毎日の記事はした。今朝の毎日新聞の記事に紹介された、自己資金の運用を行う学生を、一般化することはできないだろう。だが、毎日新聞は、写真つきで扱った。あたかも先駆的な若者のような取り上げ方である。そして、年金不安をあおっていた。世代間格差は否定はしない。だが、すべてを政治に押し付ける前に、毎日新聞は、年金受給者の受給額抑制を求める世論づくりをしてはどうか。責任を政治家が担うことは当然だろうが、同時に、世論喚起にも乗り出してはどうか。今朝の記事の底流に流れているのは、「不安をあおろ」トーンだけだ。これでは、過去の反省がなさすぎる。不幸にして離婚なさった女性の話についても、一般化して取り上げることのできる素材であろうか。ざっと目を通しただけの雑駁な感想だが、こうした記事を連載の一回目に置き、1面トップで扱った毎日新聞の見識を疑う。お盆だから、議論が尽くされなかったのだろうか。三党合意で、国庫負担二分の一の財源確保に道筋のついたことにも、記事はまったくふれていなかった。受給資格期間の短縮についても、ふれていない。この記事は、何のための企画なのだろうか。
2012.08.14
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北浦和の二木屋です。お肉の会席のお店です。 建物は、日本国登録有形文化財です。食事の後、すべての部屋を案内してもらいました。立ち竦んでしまうほどです。さらに、室礼(しつらい)=初めて覚えた言葉です=にも息をのみました。 ぜひ、ご家族でお出かけください。 お肉の会席がメーンです。HPをご覧いただければ分かります。 お庭も見せてもらいました。篝火が、手入れの行き届いたお庭を一層味わい深いものとして映しだしていました。食事中は、県政に関わるとても興味深いお話を、いくつも、お聞きすることができました。とても充実した夜でした。私は、一人、吉野家に入り、思い切って、牛丼の特盛を頼み、紅ショウガを山盛りにして食べることにも充実感を覚える人間です。値段の安い牛鍋丼を頼んだ時も、味わい深く、頂戴します。ちなみに、狂牛病騒ぎで吉野家が牛丼を提供しなかった時は、先に提供を開始したほかのお店で牛丼を食べはしませんでした。公明新聞に入社し、整理部・校閲部に2年配属され、当時、浜松町にあった東日印刷で夜10時過ぎに降版した後は、四谷三丁目のアパートに帰るための乗り換え駅である新橋の吉野家に立ち寄るのが一番の楽しみでした。そのことへの感謝の思いがあるからです。学生時代は、新宿駅南口の甲州街道のガード下にある「たつや」の牛丼しか知りませんでした。このお店の牛丼も、思い出深い味です。当時は、四ツ谷四丁目の四畳半一間・風呂なし・トイレと炊事場共同使用のアパートに住んでいました。裸電球一つの天井、家具は整理ダンスとその上にお仏壇、ファンシーケース、電気こたつ、Zライトを据え付けた机、本箱でした。お金を出して買ったのは整理ダンス、ファンシーケース、本箱だけです。標準価格米を10キロ買ってきて、アパートの前にあった豆腐屋さんで豆腐を買ったり、八百屋さんでもやし、お肉屋さんで豚肉を買ってきて炒めて食べていました。自炊です。その合間に、定期券で行ける新宿駅に出かけた時は、思い切って贅沢をしようと「たつや」で牛丼を食べていました。就職後、初めて吉野家に行った時は、同じ牛丼でも味の違いに驚きました。吉野家で牛鍋丼を食べる時は「たつや」を思い出します。大学3年生の終わりごろからは、信濃町の喫茶店で、夜11時から午前2時までウエイターのバイトをしていました(11時までは活動で忙しかったから)。脈絡のない話ですが、18歳で上京し、大学の寮に入った時から、読売新聞(時折、朝日新聞)、聖教新聞、公明新聞、「潮」、「第三文明」を定期購読し、財布とにらめっこしながら「世界」と「朝日ジャーナル」を買って、読んでいました。18歳から公明新聞を購読し、「第三文明」の椿・新潟大学教授による新潟水俣病の論考に出会わなければ、今の自分は、なかったと思います。少しお酒が入ったせいか、昔話を書いてしまいました。書店で2カ月ほど前に「自分史」の本を買い求めたことが影響しているのでしょうか。そういえば、20年前の「5年日記」を、たまに読み返すのですが、こんな自分でも、結構、いろんな辛いことを乗り越えてきたなと思ったりします。
2012.08.13
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会食が続いている。今日は昼食会に続いて、夜も。忘れないうちに書いておきます。きのうか一昨日の新聞に、維新の会に参加した地方議員が68名いたことが、報じられていました。その記事は、68名いることを「多い」という印象を与え、国会議員の候補として「即戦力である地方議員」を抱えているというような趣旨の文章でした。マスコミは、本当に、維新の会に甘い。日ごろ、各紙は地方版で地方議員をどう扱っているのか。政務調査費の使い方くらいにしか関心を持っていません。また、全国に「たった68名しかいない」のです。政務調査費については、すでに維新の会の大阪の議員が、大学院の入学金に充当したり市長選挙向けの会場費に充てたり、不適正な事例が相次いで報道されています。要するに「あそこへ行けば、議員になれるかも」といった程度の志の人が、議員になればどうなるは、民主党や維新の会、減税日本で、あらかた証明されています。ですから、私は、甘いというのです。
2012.08.13
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衆議院青少年問題特別委員会における参考人・水谷修先生のお話のアドレスをご紹介します。いじめには教育現場だけで解決できるものと、それだけでは解決できないものの2種類があると論じています。その通りだなと思いました。http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42053&media_type=
2012.08.10
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二夜続けてカラオケで歌った。昨夜は弘田三枝子さんの「ロダンの肖像」と「燃える手」を、今夜は八代亜紀さんの「愛の終着駅」。お二人とも情念を叩きつけて歌う方だから大好きだ。高校時代は、弘田三枝子さんの両曲をよく口ずさんだ。エレキアゲインではGSを4曲歌わせてもらった。これは開演直前にバンドメンバーから言われ、リハーサルなしで歌った。大音量の生バンドをバックに歌ったわけだから緊張の極みだった。僕は音楽が大好きです。クラシックはシューベルトの「グレイト」「未完成」、ベートーベンの「第九」、ピアノは「テンペスト」をよく聴きます。年間2.5万キロを自分でハンドルを握り走り回っているので、音楽を聴くのは、もっぱらカーステレオです。高石ともや、加川良、岡林信康さんもよく聴きます。疲れた時はサイモンとガーファンクル、元気を出す時は寺内タケシさんやベンチャーズです。ぼんやりしたい時は、1960年代後半から70年代の歌謡曲です。日中の暑さがこたえているせいか、とりとめもない話を書きました。おかげさまで、アクセスが20万件を突破しました。読者の皆様、ありがとうございます。
2012.08.10
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ロンドン五輪での日本のメダル獲得数が、北京五輪を上回った。実に、すごいことだ。私などの中年が、若者をあなどってはいけないと感じた。私などが想像できる範囲をはるかに超えて成長できる素地が、今の若者にはあると思った。日本の若者について、完全に見直した。のびのびと自分らしく。それでいながら、これだけすばらしい成果だ。もちろん初めてメダルを獲得した選手が「泣きながら泳いでいた」という練習のすさまじさを伝えたニュースもあった。やりきったからこそ、晴れの舞台で、はれがましい結果を出せたのだろう。「0.何秒」の壁を破るための4年間の練習があったればこその結果なのであろう。中高年が、若者の可能性の芽を摘んではいけない。特に働く場だ。若者を正社員にして可能性を発揮させなければならない。政治家もそうだ。民主党政権があまりにも悪しき例を残したが、岡本三成さんや、矢倉かつおさん、こしみず恵一さんを見ていても、私などが逆立ちしてもかなわない可能性を秘めている。若い人の時代をつくらなければならない。そのことが、我々の責任である。これが一番の感想です。
2012.08.06
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森田実先生が、2005年に書かれたブログから転載します。2月2日の衆議院予算委員会で松岡利勝委員(自民党)が持ち出した問題は、民主党にとって無視することのできない重要な問題です。松岡議員は次のように言っています。 「(民主党と自由党の)合併直前に民主党から自由党へ流れた政治資金の問題でありますけれども、平成15年9月24日、民主党は2億9540万円を自由党に対し寄付しております。2日後の平成15年9月26日、自由党は解散したわけでありますが、わずか2日後に解散する自由党に対し、なぜ民主党が3億円近い金を寄付する必要があったのか」 さらに次の問題について、元自由党の関係者は明らかにする必要があると思います。 「解散した9月26日、自由党は改革国民会議という政治資金団体に7億4589万9041円を寄付しています。さらに、同日、自由党は政党助成金から5億6096万4143円を改革会議に寄付しています。合計で13億686万3084円という莫大な額であります。 政党助成法第33条には、政党助成金は、解散時に残高がある場合には国に返還しなければならないとありますが、解散する自由党が解散日に政党助成金もあわせて約13億円以上の金を他団体に寄付するというのは、国民の目から見ますと、これは返還逃れのための行為ではないか......」(松岡委員の発言) 今回は、政党助成金を渡さなかった民主党。少しはよくなった。小沢一郎を組んでいなければ、こんな体たらくに陥ってはいなかったろうに。
2012.08.04
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今朝、小沢一郎が共産党などと一緒に笑顔で写っている写真を新聞で見た。「野合」だ。そういえば、マニフェストを捨てた民主党は、本来の民主党でなくなった、とかわめいていたが、彼の政党の政策には「予算を組み替えれば16.8兆円の財源ができる」とか「最低保障年金」「暫定税率廃止」「月26000円の子ども手当」などのマニフェストのカンバン政策がなかった。「原発を10年でなくす」といった政策もあるようだが、子ども手当を小沢一郎の一声で、13000円から26000円に引き上げてマニフェストに掲げたように「20年、30年じゃインパクトがない」と言って「10年」にしたのじゃないかな。「言うのはタダ」だから。
2012.08.04
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小沢一郎の政党について、朝刊が報道していた。主義主張の違うなか「野合」し、「談合」で政党を維持し、「談合の主役」の座がなくなれば、「ぶっ壊し」に転じることを繰り返してきたのが、小沢一郎の政治生活である。何を偉そうなことを言っているのか。「大震災の起きた年に、被災現場へ行かなかった、数少ない政治家」が、何を偉そうなことを、言っているのか。閉門蟄居の身だろう。
2012.08.03
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「公共事業必要論」は森田先生の勇気ある言論の名著である。マスコミが作り出した人気絶頂の小泉氏を徹底的に批判した書であるから、勇気ある書と表現する。橋下氏についても、マスコミはひいきの報道に傾斜し、同じ過ちを繰り返しているが、森田先生は違う。小泉氏は、消費税を引き上げることもできたであろう戦後最長の好景気の経済環境下で「私の任期中は引き上げない」として、国民に媚び、自分の人気を保持した。わけの分からない「構造改革」という言葉のもと、障害者福祉などを、細切れにカットした。大衆迎合政治を行い、弱者へしわ寄せをした。嫌いだ。以下、森田先生の今日の言論を転載します。森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【657】《今日の論点(2)》防災・減災・国土強靱化のための公共事業は必要不可欠である/前原民主党政調会長とマスコミの公共事業に対する悪意ある中傷は看過できない/「政治の先祖返り」「無駄なバラマキ」との非難は「日本国民の生命の安全をはかる」という政治の本道に反するものだ 「君子は本を務む。本立ちて道生ず」(『論語』) 上記の言葉は「政治指導者は政治の根本を大事にしなければならない。根本が確立されてはじめて政治の道が成り立つのである」という意味です。 政治の根本とは何でしょうか。人民大衆を大切にすることです。とくに、最も大切な生命を守り、国民が安全に生きられるようにすることです。このために政府は存在するのです。国民は政府をつくり支えるために税という負担を負うのです。 人民大衆の生命を守るためには、地震、津波、豪雨、水害などあらゆる自然災害に備えなければなりません。このためには、老朽化した建造物を強靱化する工事が必要です。このなかには政府と自治体が行う事業もあります。これが公共事業です。公共事業は必要です。 巨大津波から、人間の生活の場である社会を守らなければなりません。このためには海岸線の防波堤を強靱なものにする必要があるのです。河川も洪水を防ぐための強靱な堤防が必要です。防災・減災・国土強靱化のための公共事業は必要で大切なことなのです。 不幸にして、いったん大災害が起きたら、消防、警察、自衛隊、国土交通省職員、自治体職員、建設業者が被災者の救援と被災地の復旧・復興に向かいます。このための道路が必要です。被災地へ物資を大量に輸送するためには港湾が健全でなければなりません。道路、港湾の整備が必要です。これは公共事業です。 民主党の前原政調会長とマスコミの公共事業への「先祖返り」との非難は、新自由主義革命的政治による急激な公共事業削減政策以後の政治を肯定し、それ以前の公共事業政策を否定する考えに立っています。マスコミは新自由主義革命的政治を推進する先兵の役割を果たしていますが、公共事業を削減し、この費用を福祉に向ければ社会はよくなるとの考えに立っています。公共事業を減らせるだけ減らして、社会福祉にあてようという極端な公共事業軽視政策をとろうとしているのです。 この考えは正しいでしょうか。私は間違っていると思います。 学校の耐震工事は最優先の課題です。子どもの命は、どんな犠牲を払っても守らなければならないのです。年金などの福祉と小学校、中学校の耐震工事を秤にかけるのは好きではありませんが、年金のほうを重視し、小学校、中学校の耐震工事を否定する考えには賛成できません。いま最重視すべきは子どもたちの生命を守ることだと思います。 社会福祉の名で公共事業を否定するのは間違いです。それに公共事業は雇用増大・経済成長に役立ちます。 いま政府が最重視すべきは雇用拡大です。公共事業は雇用を増やします。企業活動を上向きにします。国民経済の成長にも役立ちます。経済成長による国民の富の増進なしに、社会福祉の財源をつくり出すことはできません。 健康な社会の構成員のすべてが働き、自らの力で所得を得て、自分自身と家族の生活を自分の働きによって支えるのが社会の基本です。その上で、働く意思をもちながら働くことができない人々を社会福祉によって支えるのです。繰り返します。いま政府が重視すべきは雇用です。 社会の基本は、失業をなくし、ハンディをもった人々を支えるためにも、働く意思と能力をもつ国民すべてが働く社会をつくることです。このためには、公共事業を実施し、仕事を増やし、失業者をなくすことが必要なのです。公共事業を重視した時代の政治を再興すべきです。あえて言います。いまはケインズの経済政策理論を実践すべき時です。防災・減災・国土強靱化のための公共事業を大胆に推進しなければなりません。前原民主党政調会長とマスコミの「公共事業否定論」は間違っています。公共事業否定論は「亡国の政策」です。
2012.08.02
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忘れないよう転載しておきます。鳩山元首相が脱原発デモに参加 「思いは同じ」産経新聞 7月20日(金)19時17分配信 民主党の鳩山由紀夫元首相は20日夕、毎週金曜日に東京・永田町の首相官邸前で行われている関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)再稼働に反対する抗議デモに参加した。 「皆さんの新しい民主主義の流れを大事にしなければならない。思いは同じです。流れを変える役割を果たしたい!」 鳩山氏はマイクを握り、声を張り上げた。何を思ったか、「今から官邸に思いを伝えてきます」と唐突に宣言。参加者から拍手で送られ官邸の門をくぐったが、野田佳彦首相は九州視察のため不在で、藤村修官房長官が応対。鳩山氏は「再稼働への反対意見を首相に聞いてもらいたい」と訴えるのがやっとだった。 政権与党の首相経験者が官邸前でデモに参加する異例の事態に、党内の多くはあぜんとするばかり。鳩山氏に近い議員も「鳩山氏の目立ちたがり屋ぶりは止められない」と嘆いた。
2012.08.02
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愛読紙・スポニチの今朝の記事で一番、面白かったのは以下の減税日本の記事です。「あそこに行けば議員になれる」という政党(?)から出馬して当選した議員は、本当に始末に終えない。もう一本の記事は、民主党。維新の会は政務調査費で大学院の入学金を払っていたやつもいたし。河村新党・河合市議、ポルシェで当て逃げで除籍処分に 河村たかし名古屋市長率いる政治団体「減税日本」の河合優名古屋市議(47)が30日に自家用のポルシェを運転中、乗用車に当て逃げした疑いがあることが31日、分かった。減税日本は河合市議を党除籍処分とすることを決定。河合市議をめぐっては公費視察に女性を無断で同行させた問題で1カ月の党員資格停止処分を決めたばかりだったが、度重なる不祥事に重い処分に踏み切った。 愛知県警緑署などによると、30日午後2時40分ごろ、名古屋市緑区黒沢台の交差点で、黒いポルシェが信号待ちをしていた40代女性の乗用車に追突。乗用車の後部バンパーが壊れた。女性はその場で車から降りたが、ポルシェを運転していた河合市議とみられる男性は乗ったまま「ぶつかってないがや」と言って走り去ったという。女性は腰椎捻挫で2週間の軽傷。 女性はポルシェのナンバープレートを携帯電話のカメラで撮影しており、河合市議の車とナンバーが一致したという。 県警が自動車運転過失致傷と道交法違反(当て逃げ)の疑いで河合市議から任意で事情聴取。河合市議は31日午前、緑署に出頭した際も、ポルシェで乗り付けた。同署は書類送検する方針。 河合市議は、昨年12月に文化振興政策推進の名目で東京都杉並区の劇場施設を視察した際、議会に無断で女性を同行させていたことが今年6月に発覚。同行を認めた上で、視察費用約5万2000円を返還した。 しかし、体調不良を理由に市議会委員会の理事会の招致要請に応じず、自身が設定した7月21日の会見も突然キャンセル。27日に報道陣の取材に応じた際も、謝罪の意思を問われると「今謝罪しとるがや。いいかげんにしろ、ばかやろう」と逆ギレし、「謝ってもどうせ報道しないだろう」と開き直る一幕も。減税日本は一連の言動に対し、「党の信頼を著しく損なった」として、8月から1カ月間の党員資格停止処分とすることを決め、30日朝に本人に電話で処分を伝えた。 それから数時間後に当て逃げ事件を起こし、減税日本は31日、さらに重い党除籍処分を決定。河村市長は記者団に「熱い期待を寄せていただいた市民の皆さんに申し訳ない」と述べた。減税日本の広沢一郎幹事長は処分理由を「本人や事故の被害者側への聞き取り調査を踏まえ、重大な事案だと判断した」と説明。河合市議から離党届が出されたが、受理しなかったという。議員辞職はしない意向だ。 河合市議は経営コンサルタントなどを経て、昨年3月の市議選で緑区から初当選。7月上旬には、昨年の政務調査費のうち4829円を女性漫画誌などの購入に支出していたことが発覚し、全額返金した。 [ 2012年8月1日 06:00 ] 下条みつ議員元秘書 パワハラで提訴「殺すぞ」「埋めるぞ」 長野2区選出で民主党衆院議員の下条みつ防衛政務官からパワハラを受けてうつ病になったとして、私設秘書だった名古屋市の男性(37)が国に労災認定を求めて、名古屋地裁に提訴したことが、2日までに分かった。 元秘書によると、2007年1月から私設秘書として支援者回りなどを担当していたが、月80~90時間の残業を強いられた上、ミスのたびに「殺すぞ」「埋めるぞ」などの暴言を吐かれたという。幻聴が聞こえるようになるなど精神的に不安定になり、3月にうつ病と診断され事務所を辞めた。 元秘書は09年8月に松本労基署に労災を申請したが「暴言の事実は確認できなかった」として認められず、審査請求と再審査請求も退けられたため、提訴に踏み切った。 下条政務官は事務所を通じ「国が提訴されたことであり、自分が訴状を読む立場ではないので、コメントする立場にありません」と回答した。 .[ 2012年8月2日 13:46 ]
2012.08.02
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火曜日は神戸にいました。神戸新聞に大阪電力の赤字の記事が大きく掲載されていました。「多度津併合」は、9電力の赤字の記事をフォローしてくれています。転載します。電力9社の4~6月期、7社が最終赤字 原発停止で燃料費が1兆円超に2012.7.31 18:52 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120731/biz12073118540022-n1.htm 東京電力を除く電力9社の平成24年4~6月期連結決算が31日、出そろった。北陸、沖縄を除く7電力が最終損失を計上し、 7電力の合計赤字額は約2700億円となった。9社の燃料費の合計は前年同期から7割増え1兆円を超えた。原発停止による火力発電の燃料費の増加が、各社の業績を著しく悪化させている実態が浮き彫りとなった。 売上高は、北海道と四国を除く7電力が増収となった。節電による販売電力の減少はあったものの、生産回復による企業需要増や、高騰した燃料価格の転嫁で売り上げを押し上げた。 北海道電と四国電は、前年に本州向けに融通していた電力が減り減収となった。 一方、原発を持たない沖縄と、前年同期も検査のため原発が全停止していた北陸を除く7電力は、原発停止が収支を直撃した。九州電力は、前年同期は6割に低下した原発稼働率が、この4~6月期はゼロに。赤字幅が広がり、9社中最悪となる1009億円の最終損失を計上した。 電力9社の4~6月期の燃料費は合計で約1兆300億円と前年同期の約6000億円から7割と急増。原発の再稼働が見込めないとして、沖縄を抜く8電力が通期業績見通しを「未定」のままとした。 ≪即停止でも経費かかるし、産業全滅、失業自殺必至だ。 テロ古賀デマ飯田に今の解決策はない。だしてみろ、詐欺師。≫
2012.08.02
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まず、転載します。読売新聞 7月31日(火)19時38分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120731-00001101-yom-soci 東京電力は31日、2011年度の二酸化炭素(CO2)排出量が前年度比13%増の1億2420万トンに増えたと発表した。 福島第一原子力発電所事故後、稼働していた柏崎刈羽原発4基も順次、定期検査で停止し、かわりに火力発電を増やしたためだ。 販売電力量は節電効果で前年度より9%減っており、1キロ・ワット時あたりのCO2排出量は同24%増の0・463キロ・グラムに急増し、05年度以降で最大となった。7月の県議会でCO2排出量の増加はどのくらいなのかを質問したときには、10%を超えると東電から聞いているとの答弁がありました。気になっていた数字が分かりました。はとぽっぽが脱原発デモに参加した日本の政治家史上、最高に醜悪な写真が報道されていましたが、彼は国際舞台でCO2の25%削減を公約したことを踏まえ、現下のこの排出量急増の実態をどう捉えてているのか。会見しろ!
2012.08.02
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