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加納宏幸記者の記事です。今日も、民主党の幹事長権限の絶大さを批判なさっていました。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120626/plc12062623100021-n1.htmそもそも大量造反を生んだのは、輿石氏が6月3日の首相、小沢氏との3者会談で「衆院を解散しない」「党は割らない」との密約を交わしたことを明かし、処分の軽減・先送りを吹聴したことが大きい。採決を21日から26日に遅らせたことも造反者を増やしただけだった。もはや輿石氏の「罪」は隠しようがないが、首相は「党が一致していった方がいいことの確認と、選挙は今はまだないという問題意識の共有はあった」と密約をあっさり認めた。さらに輿石氏をこうかばった。
2012.06.29
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きのう20分と50分。今日は40分。ニュースで流れる内容であれば、こんなに時間は必要としないであろう。今朝の読売、毎日、朝日新聞は「分党」できた場合の政党助成金が13億5000万円だという図を掲載していた。「分党ではなく単なる離党」であれば、これが0円になる。客観的に報道していたが、二人の会談の中身は「分党させろ!」=つまり金をよこせという小沢と「党内を説得できない」と応酬する輿石幹事長、「じゃあ、内閣不信任案を提出するぞ」と脅かす小沢一郎――じゃなかったのかな。この二人のアップをテレビで見るのは、辟易してきた。
2012.06.29
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反対票を投じる小沢一郎は、久し振りに得意満面の表情を見せた。「国民の生活が第一」などとほざいているが、<選挙に有利なことが第一>が彼のただ一つの得意技だ。だから、うれしくてしょうがないのであろう。<総選挙は近い。増税反対と掲げれば選挙に有利。野田内閣の方針に従えば落選>と言って説得し、離党届を書かせ取り扱いを自分に一任させたのだろう。今日を彼の人生の絶頂にして、あとは転落させるしかないと思う。
2012.06.26
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120626/stt12062618090023-n1.htm「こんなひどい政党があるのか」漫画家・黒鉄ヒロシ氏2012.6.26 18:07 [民主党] 「こんなひどい、えたいの知れない政党がこの世にあるのかと驚いた。マニフェストとは何だったのか。民主党は嘘つきなのではなく、単に頭が悪かっただけだったことが分かり、国民は唖然(あぜん)としている。もともと増税論者だった小沢一郎氏と一派が沈没船から出て行こうとしているが、そこに高邁(こうまい)な理想などはなく、生き残ろうとしているだけに見える。党利党略ではなく個利個略だ。彼の解決策は壊すことで、最後はまた党の分裂で終わった。これほど政治が国民から遠ざかったことはない。早く総選挙をやってほしい」
2012.06.26
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多度津併合からの転載です。大前研一さんの文章です。 今月11日には、次期衆院選などの候補者養成を目指して立ち上げた「維新政治塾」の受講生約2000人の中から915人を正式な塾生として選抜した。23日の第2期入塾式には東京都の石原慎太郎知事による特別講演も予定されている。 ただ、私はこの程度の活動ではうまくいかないと思う。塾は3月に開講し、5月までに5回講義があっただけ。その程度のつながりしかない人を衆院議員として立候補させるなんて無理な話だ。 「石原さんの話を聞かせて勉強させます」と言っても、石原さんの話すことは呼ばなくてもわかっている。維新塾で促成栽培して国政に出します、と言われても、「はい、わかりました」とは、とても言えない。 維新塾は、事前アンケートで「立候補に必要な供託金を出せますか」と尋ね、「出せない」と回答した人は全員落選したという。橋下氏が、人物の人間性などを理解して国政に送り込もうとしているとは到底思えない。
2012.06.25
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「多度津併合」から転載します。自分のメールは削除していた橋下市長――府知事時代に ≪公私混同の府知事時代、こんなナメタ行動放置で維新詐欺マンセー。≫大阪市が職員150人分の仕事用電子メールの調査を事前通知せずに行っている問題で、橋下徹市長は22日、「法的に問題はない。事前に通知していたら消去されてしまう」と述べ、調査の正当性を訴えた。ところが当の橋下市長は大阪府知事時代、府民から情報公開請求のあった知事メールを削除していた。橋下市長は大阪府知事だった2008年12月、府民から情報公開請求のあった知事メールの内、9月以前のものを削除。12月26日には報道陣に「めんどくさいから、メールを消しちゃいました」と語り、年明け1月5日の会見でも「公人といったって生身の人間ですし、やっぱり情報公開請求といったって濫用もあると思うんですね」とメール削除を正当化した。大阪府の情報公開室は当時、知事のメールは情報公開の対象となるとの見方を示していた。自身の過去の行動を棚に上げての今回のメール調査に、批判の声が集まりそうだ。(オルタナ編集部=斉藤円華)2012年2月23日
2012.06.25
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新著・森田実著『「橋下徹」ニヒリズムの研究』(東洋経済新報社刊)の見本ができあがり、6月23日(土)に届きました。6月28日(木)に全国の書店で一斉に発売されます。森田塾塾生の皆さん、全国の同志の皆さんにお願いします。お近くの書店でお求めくださることを! 私は、「橋下徹現象」の根底にあるのは、一種のニヒリズムだとみています。最近の日本に巻き起こっている「改革」という名の破壊主義的風潮の根にあるのは一種のニヒリズムだと思います。ニヒリズムは「虚無主義」と訳されています。すべての実在の根底に虚無を見、いっさいの信仰、道徳などを否定する思想や行動のことです。1970年前後に大学生のあいだに巻き起こった全共闘運動という一大学生運動がありましたが、この根底にあったのも一種のニヒリズムだったと思います。一つの時代が終わり、次の時代に移行する時期に変革思想が高揚しますが、このようなとき、いっさいの価値観、道徳、信仰を否定する思想が現れます。ニヒリズムはこの種の変革思想の一つですが、時々、主流を形成します。「橋下徹現象」をつくり出したのはマスコミですが、危険なのは、日本のマスコミのなかにニヒリズムが広がっていることです。私のマスコミ批判の視点の一つがニヒリズム批判です。ニヒリズムは人間の創造力を破壊します。ここに「橋下徹現象」の本質があると思います。 本書のタイトルは『「橋下徹」ニヒリズムの研究』ですが、根底にあるのは現在の日本にあるニヒリズムの広がりに対する私の批判です。繰り返しますが、ニヒリズムは人間の創造力を破壊します。 本書は、橋下徹大阪市長(前大阪府知事)の「語録」をもとに、橋下徹政治とは何であるかを明らかにした著書です。主な内容は次のとおりです。 第1章 橋下政治に対する相反する見方--善か悪か 第2章 「橋下語録」から読み解く橋下政治の異常性 第3章 「メディアが相手にしなくなったら自分は終了」(『橋下語録』) 第4章 『橋下語録』が物語る橋下徹氏の存在の意味 第5章 「大阪都」の根にある反中央、反東京、反権力の感情 第6章 橋下徹氏の巧妙な弁論術と政界操縦術--その限界 第7章 橋下徹氏の「国のかたち」論 第8章 毒舌、刺激的なきわどい独特の言葉で品性低きマスコミを取り込む 第9章 橋下徹氏の非常識発言で繰り返され拡大されるメカニズム 第10章 『橋下語録』から浮かび上がる橋下徹氏の政治論 終 章 新しい時代が求める指導者像 本書はニヒリズムに堕しつつある日本のマスコミへの批判の書でもあります。 読者の皆様のご批判をいただければ幸いです。私は、橋下徹氏を研究して、橋下的政治の風潮を一日も早く克服し、政治を理性的に議論する風土を確立する必要を強く感じました。このことを、本ホームページで書きたいと考えています。[森田実著『「橋下徹」ニヒリズムの研究』東洋経済新報社、2012年7月12日刊、6月28日発売、1500円+税]
2012.06.25
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野田内閣と民主党には、迫り来る経済恐慌に対処するための経済政策がない。それだけではない。経済政策の議論すら行っていない。野田内閣と民主党には、経済への関心自体がないのかもしれない。 現在の政治において最も重要なのは、経済の安定と発展である。人間は経済生活が安定して、はじめて安定した生活を送ることができる。国民生活の安定は、政治の究極の課題である。 しかし、いまの日本の政治は、経済全体を議論することなく、部分的問題のみに関心を集中している。 社会保障は重要であるが、これは社会経済政策全体のなかの一部である。政界は、この一部の問題のみをピックアップして、これだけを切り離して議論している。政界は、経済の一部門である財政だけを切り離し、財政再建問題を絶対化して議論している。わが国の政界においては「財政」は「経済」より上に位置づけられてしまっている。政治全体が財務省の支配下におかれている。 わが国の政界においては、経済の安定的成長を考えることなく、財政再建問題が経済状況と無関係に議論され、極端なことだが、「デフレ不況のもとでの大増税は可能であり、問題なし」という暴論が罷り通っている。どうかしているのではないか、と私は思う。 デフレ不況下での大増税は国民生活を破壊することは、自明のことである。野田政権は、それでも大増税を強行しようとしている。これは国民生活の破壊である。この流れに、政界のなかの「増税推進派」が同調していることは、驚くべきことである。 大切なのは、国民生活を安定させ発展させることを通じて、国民生活の安定をはかることである。このことを忘れて大増税に向かって暴走することは大きな過ちである。 いま世界は世界経済恐慌前夜の状況にある。日本経済は長期デフレ不況のため、かなり劣化している。そこへ世界経済恐慌の大波が襲ってこようとしている。 いま為すべきことは、迫り来る経済恐慌に備えるための新しい経済政策を立案し実行することだ。このための議論を始めることだ。直ちに始めなければならない。
2012.06.25
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森田実先生は、消費税引き上げ関連法案の採決の後、小沢一郎一派が内閣不信任案を提出する可能性に言及し、公明党の対応を注目なさっている。私見を書きます。小沢一郎一派や鳩山一派の動き、発言には、辟易しています。三党合意について、公明党は、「民主党と自民党だけの話し合い」(談合)に任せていれば、低所得者対策や「実現不可能な嘘」である最低保障年金を棚上げが手付かずのままになると考え、「289議席の民主党」と「120議席の自民党」の間に割って入り、軽減税率など当初、検討課題に入っていなかった課題を三党合意に盛り込んだと理解しています。公明党内(3000名を超す議員、広範な党員)にも異論はあったでしょうが、「公党」として党内を説得することを前提に、修正協議に加わったのです。今、公明新聞で連日キャンペーンをはり、集会で党内の説得にあたっています。しかし、民主党のザマはいったい何なのでしょうか。野田内閣は「党内をまとめきれる見通しを持たないまま」自民党、公明党と民主党と修正協議を行ったとしかいえません。これは、公明党と自民党に対する「背信行為」です。重大極まりない、野田内閣の信用失墜行為だったといえます。小沢一郎一派や鳩山一派から聞こえてくるのは、三党合意の中身についての議論というよりも「増税の前にやることがある」とか「マニフェストを守れ」といった、「堂々巡り」の「相も変らぬ」話ばかりです。<一体改革>の閣議決定は今年2月17日であり、その前から消費税増税について民主党がきんと党内合意を得ていれば、こんな馬鹿げた小沢・鳩山一派の発言はなかったはずです。「マニフェストを守れ」にいたっては、「年金制度は破綻している」「姥捨て山、反対」を民主党が叫び始めてから6年くらいたっており、政権交代してからも3年近くになりますが、この間、具体的には「何もしてこなかった」のが小沢・鳩山一派も含めた民主党の諸君です。「何をいまさら声高に叫んでるのか」と嘲笑われても仕方ないでしょう。あまりにもお粗末です。ですから、不信任案が提出されたら、公党である公明党に、いい加減な姿勢で臨んだ野田内閣は、信任に値しないとして、憤りをもって、不信任案に賛成すべきと考えます。公明党、自民党と協議を行っておきながら「党内がまとまりませんでした」では、通りません。こんなふざけた民主党は政党の名に値しません。「政治家の野合」でしかなかった。解党させるためにも、不信任案は可決すべだと思います。蛇足ながら、小沢・鳩山一派の主張の背景にあるのは「解散しないで」という戦略だけだと思います。ですから、採決の前に、小沢一郎一派からの「不信任案提出」をちらつかせているのでしょう。小沢一郎の「総選挙の準備を急げ」との仲間向けの発言も、仲間を激励するように見せかけておいて、実は「不信任案を身内から提出するぞ」という「脅し」なのだと思います。以下、森田先生の「時代を斬る」から転載します。6月22日(金)の関西テレビ放送「スーパーニュースアンカー」(16:47-17:55)において、私は、政局展望について発言した。いくつか反響があったので、以下に私の発言要旨を記す。 民主党(主流派)と自民党のなかに、第二次保守合同をめざす動きが急速に高まっている。野田首相の側近の一人は「野田首相と谷垣自民党総裁は『民主・自民大連立』の結成について、合意した。公明党も加わり、民自公三党大連立政権樹立の可能性は高まっている」と語っている。「公明党が三党大連立に入るかどうかは五分五分だ」との見通しも語った。 民主、自民、公明の三党が狙った小沢一郎氏とそのグループの排除は、実現の一歩手前まできている。しかし、大逆転の可能性がある。 小沢グループの幹部によると、「6月26日の大増税法案採決に際して約60名の民主党議員が反対票を投ずるか、欠席するか、棄権する。その後、直ちに離党して新会派を結成し、衆議院に野田内閣不信任決議案を提出する。同時に、参議院に野田内閣問責決議案を提出する」という。小沢氏の側近によれば、目的は二つ。第一は野田内閣を倒すことによって公約違反の増税法の成立を阻止する。第二は自民党、公明党に対して野田内閣を倒すか守るかの選択を迫ること。側近は、とくに第二の狙いについて強調した。自民、公明の両党は苦境に陥る。 自民党はどうするだろうか。野田政権を守るのか倒すのか? 公明党はどうするのだろうか? 自民、公明両党が野田政権を守れば、事実上、民自公大連立になる。そうなれば、次の総選挙は「大増税、原発推進の三党大連立」対「国民」の戦いとなる。自民、公明両党が野田内閣不信任案に同調すれば、大増税の三党合意はつぶれる。野田政権も民主党もつぶれる。どちらの道を選ぶか? 今後の情況を注目していきたい。
2012.06.24
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自分たちが誕生させた野田総理の海外での発言を知っていたら、連日続く情けない光景はないはずだ。党内をまとめないまま、野党に協議をよびかけ、合意しておきながら「自分のところがまとまりませんでした」では、内閣として責任をとるしかない。だが、小沢一派に溜飲を下げさせるようなことは避けるべきで、小沢一派が一人残らず落選する衆院解散の道を選ぶのが、野田総理に残された選択肢だ。
2012.06.20
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http://blogs.yahoo.co.jp/master3511再び「これでいいのか」委員会から転載します。鳩ポッポ達は自公民の3党の歩み寄りを「談合」とか言っているけれど、今の日本の国政での最大の談合は「民主党」なわけで、それが分裂する事が、現状では「最大の国益」となるはずで、この一点で「自分は今の流れを評価」します・・・・・・・・・・・
2012.06.20
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「これでいいのか」委員会から転載します。マニフェストに関しては「野党だったので、とりあえずバーゲンセールみたいなことを言ってみた」だけの話で、それを嬉々として伝えた「マスコミ」と、自分で考えればそんなもののほとんどが出来るはずが無いとわかるものを、それをせずにうっかりと民主党に投票してしまった「有権者」が馬鹿だっただけの話で、自分としてはこの3年間は日本にとって非常に大きな損失だったとは思いますが、しかしそれでも「与党というものはこういうことなんだ」ということをそれでもとりあえず民主党が学習した事は、今後の日本の国政を考えた上ではそれなりに良かったのではないかなと思いますが、しかし未だに「多くのマスコミは09年の夢」を負い続けていて、尚且つこうやって民主党の中にも「与党の政党の政治家としての責任を認識」出来ない輩もいるわけで、まだまだ頭は痛いわけですが・・・・・・・・
2012.06.20
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「依存症の独り言」から転載します。http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2012/05/post-af5f.html2012/05/28瓦礫焼却反対派の正体は中核派だった全国で過激な瓦礫焼却反対運動を繰り広げている組織の正体が分かりました。NAZENという組織です。正式名称は、「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」(Nonukes Zenkoku Network)。で、この組織、間違いなく革共同全国委員会(中核派)の関連団体です。その証拠に、中核派の機関紙【前進】第2537号に「北九州で放射能汚染がれき試験焼却に大反撃、搬入実力阻止したぞ!」という記事がNAZEN福岡・Aの名前で投稿されています(5月22日)。また、NAZENの呼びかけ人を見ても、そのことは一目瞭然です。<中略>動労、広大生協、全学連(法政大学)、前杉並区議、空港反対同盟、東京北部ユニオン、とめよう戦争への道!、国労 etc.もう中核派関連が目白押しです。「とめよう戦争への道!百万人署名運動」の時は、辻元清美(衆議院議員)や福島瑞穂(社民党党首)、佐高信(評論家)、左幸子(女優)などを表に出して正体をカモフラージュしていましたが、今回は中核派色まる出しです。それだけ自信を深めているということでしょう。 それにしても、中核派とそのお友達が中枢を占める組織を「市民団体」と呼ぶメディアはいったい何なのでしょうか?ほんの少し取材すれば、その正体はすぐに判明するはずです。おそらく知っていて隠している、そうとしか思えません。
2012.06.20
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http://plaza.rakuten.co.jp/heitei48kagawa/diary/201206190015/「多度津併合」から一部を抜粋します。☆結果だけ見るなら、「民主党政権は無能だった」ということになるのですが、実は背景に作為的な責任回避の意志が存在します。「 議事録作成が前提となれば政治家同士の自由な意見交換が妨げられる」。この鳩山政権時のスタンスが何を意味するかと言えば、「記録に残されると発言を控えなければならない」という閣僚の思惑が前面に出ちゃっていますよね。これはすなわち、「賛成や反対の理由・意見を述べる上での責任を取りたくない」ことを意味するんですよ。誰に対する責任か?勿論、歴史的な政策決定プロセスを意識していることが前提になるのですから、日本国と国民に対する「責任」です。その後約二年半にわたる民主党政権の最優先懸案が「責任回避」であるように、議事録を作らないことはイコール「責任回避」だったんですね。まさに無能というより、民主党政権は悪質なんです。っていうか、議事録取るか取らないかを有識者呼んで議論させるとか会議を作るとか、悠長な政権もあったもんです。民間なら速やかにクビを言い渡されて終わりでしょうけど、まだ居座っていますから、本当に悪質ですね。
2012.06.20
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6.20付け公明新聞から転載します。http://www.komei.or.jp/news/detail/20120620_8404歴史に恥じぬ合意と率直評価 (毎日)「決められぬ政治」脱する契機 (朝日)公明の合意参加の意義大きい (読売)社会保障と税の一体改革をめぐり、民主、自民、公明3党が15日深夜、修正協議で合意に至ったことについて、マスコミ各紙が16日付の社説で高く評価しています。今回の3党合意について、毎日新聞は「『決める政治』の一歩であり、歴史に恥じぬ合意として率直に評価したい」「主要3党の共通基盤を築いた意味には極めて重いものがある」「混乱を回避することで既存政党が最低限の責任を果たした」と評価。また、読売新聞は、「長年の懸案である社会保障と税の一体改革の実現に向けて、大きな前進と、歓迎したい」「各党が譲り合い、合意を形成したことは高く評価できる」と論評。朝日新聞も「『決められない政治』を脱する契機となることを願う」と前向きに捉えています。一方、産経新聞は「『決められない』政治を繰り返す事態が回避できたことは評価したい」と論じました。とりわけ、民主、自民の二大政党の中に飛び込み、奮闘した公明党に対しては、「最終的に合意に加わった。この意義は大きい」(読売)と指摘。消費増税に関しては、公明党が低所得者対策として「8%からの軽減税率の導入を主張した」(毎日)ことを重く見て、「参院の法案審議などの場面を通じ、国民理解をより広げるためにも議論の継続を求めたい」(同)とも指摘しています。また、協議の中で子育て支援や所得の再分配機能の強化などを民主、自民両党に迫った公明党に対し、「今後の詰めで存在感を示してほしい」(朝日)との期待も寄せられています。
2012.06.20
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6.19付け公明新聞http://www.komei.or.jp/news/detail/20120619_83916.20付け公明新聞http://www.komei.or.jp/news/detail/20120620_8403
2012.06.19
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http://www.komei.or.jp/news/detail/20120618_8382公明新聞:2012年6月18日付公明党の山口那津男代表、井上義久幹事長の17日の講演のうち、社会保障と税の一体改革関連法案をめぐる3党合意に関係する部分の要旨は次の通り。「5条件」入れ込む闘い消費増税の前に低所得者対策山口代表 民主党、自民党、公明党が(一体改革で)修正合意した。本来、消費増税はこれからの社会保障を支えるために必要だが、これだけを行うのでは国民の皆さんに理解いただけない。五つの条件をしっかり守れ、これを自公政権の時に法律に入れた。それは(1)社会保障の全体像をはっきり示す(2)景気回復し財政を立て直す(3)行政改革でムダな歳出を減らす(4)消費増税をするなら社会保障のためだけに使う(5)消費税だけではなく税制の抜本改革を一緒にやる-ことだ。しかし、政府・民主党が閣議決定した一体改革の中身は社会保障の全体像が明らかではない。なぜなら、民主党はできもしない年金の抜本改革を言っている。後期高齢者医療制度を廃止する法律を出すと言ったが、いまだに法律を出してこない。そんなヘンテコな閣議決定は撤廃しろと詰め寄った。景気対策も民主党政権になって弱かった。公明党は、その切り札として「防災・減災ニューディール」を訴えてきた。さらに行政改革。公務員の給料の削減は、民主党が嫌がったが、公明党が推進して実現した。国会議員の歳費削減も実現した。そういう改革を一歩一歩進めてきたのは公明党だ。消費税は社会保障のためだけに使う。これは民主党も今度の法案に入れ込んできた。しかし、消費税以外の所得税や相続税、自動車税などは自民党、民主党で大きく意見が分かれていた。公明党は所得・資産の(税による)再分配機能を強化しなければならないと訴えてきた。国会審議の中で、それらの課題について公明党から質問を投げ掛けるものの議論が深まっていかない。そして6月21日の会期末が目前に迫ってきた。ここで(修正)協議に自民党が乗っかる。公明党はどうすべきか。われわれ抜きで議論が進んでいくなら、私たちが訴えてきたことを実現していくための"てこ"を失いかねないことも考えなければならなかった。日本の政治は今、世界からどう見られているか。議論ばかりで物ごとを決められない。その最たる政党が与党・民主党だ。こう世界から見られている。だとするならば、ここは議論の途中経過、一里塚であっても合意を作り出して、次の勝負に挑む。そういう決断を公明党はした。五つの条件を可能な限り入れ込もうと協議に臨んだ。社会保障の全体像、特に民主党が言う年金や高齢者の医療については、公明党を含めた3党で合意を得るよう協議する。こうしておけば民主党は勝手に決めることはできない、でたらめな政策は断念せざるを得なくなる。そこで合意を結ぶことにした。景気回復についても公明党の防災・減災ニューディール、事前の防災や減災に重点的に予算配分していくことを検討する。行政改革は、われわれが既に作ってきた実績を基に、今提案していることを一日も早く実現したい。税制の抜本改革では積み残しはあるが、公明党の案を参考に今後、検討することを合意に盛り込んだ。もう一つ、消費税率を上げるのであれば、消費税の欠点である、所得の低い人ほど税負担が重くなる逆進性を和らげなければならない。逆進性の対策には給付つき税額控除や、生活必需品に軽い税率をかける軽減税率を併せて検討しろと提案してきた。それは、すぐに実行できるとは限らないため、それまでの間は簡素でしっかりした内容の給付措置をとる。これを公明党から強く提案して消費税を上げるまでに実現する。もし、この低所得者対策が実現できないのであれば8%に上げてはならない。そういうカギを付けて低所得者対策を盛り込ませた。そういう大枠を決めて修正に賛同した。しかし、本当の闘いはこれからだ。社会保障を推進するための国民会議で、消費税増税をする時期までに結論を出すということも決めた。もし、この段階で、(修正が)中途半端だから公明党は合意には参加できない、(2党で)勝手にやれとしてしまったら、民主党や自民党は本当に勝手にやってしまう。しかし、決められることは決め、歯止めをかける所はかけ、方向性を示す所は入れ込んでいく。「合意を結んだ上で追撃の手を緩めるな」。それが公明党の選択であったということを是非ご理解いただきたい。そして、未来の政治を考えたときに、協議をして合意を作り出すことは最も重要なことだ。公明党はその道をリードしていく役割を果たしたい。社会保障置き去りを阻止井上幹事長社会保障と税の一体改革は、社会保障を、どう充実させていくか。持続可能な制度にしていくためにはどうするか。その財源をどう賄っていくかという議論だ。公明党は共産、社民党とは違って、何が何でも(消費税率引き上げに)反対ということではない。年金、医療、介護、子育て支援は、人が生活する上での重要課題だ。毎年1兆円ぐらいずつ社会保障費が増えていくが、それをそのまま子どもたちにツケを回すことでいいのかという観点から、消費税を含む税制の抜本改革が必要だというのが公明党の考えだ。協議を民主党と自民党に任せておくと、社会保障を置き去りにして、増税だけが決められてしまうのではないかということを危惧していた。だから、公明党は3党協議に当たって、(1)社会保障を置き去りにした増税は認められない(2)デフレ、景気対策を担保する(3)低所得者対策をしっかり講じる-という三つの点を勝ち取るため協議に臨み、それぞれで成果を得ることができたので合意した。今週はそれぞれの党内手続きがあるが、特に民主党は党内バラバラで最終的にまとまるかは分からない。「政治生命を懸ける」と言ってきた首相がまとめられなければ、辞めるか解散して信を問うしかない。この問題は、会期末の21日までに衆院で採決する約束をしているので、今週中にきちんと採決すべきだ。もし、それが履行されないならば、公党間の信頼関係がなくなってしまう。
2012.06.19
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今日、お会いした初対面の業界の方は、タイトルの課題に私が一生懸命取り組んできたことをご存知だったようすで、お礼の言葉を頂戴した。こういうことって、とてもうれしい。県議会ニュース4月号の1面トップにも、この問題を書いた。実現できて、本当にうれしい。
2012.06.19
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民主党の両院議員総会で小沢派の議員が「民主党の原点が失われた」といった趣旨の発言をしたとの報道に接した。こんなことを平気で話すから民主党はダメな政治家の集まりなんだ。口からでまかせのマニフェストを掲げて、有権者を欺き、政権を取っても実現しないのが、民主党という政治家の集まりの「原点」だ。そんなうそつき政治家の集団は解散したほうがよい。子分に騒がせておいて、親分は、菅に比べて野田はよくやっている、という趣旨の発言をしたとか。バカバカしい猿芝居だ。
2012.06.19
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党内をまとめないまま、自民、公明と修正協議に乗り出したのが、野田総理の所属する民主党という集まりだ。順番が逆だ。21日の会期末までの採決について党幹部が「しっかりと時間をかけて議論」だとさ。増税については、年末から同じことをやっている。「ちっとも進歩がない」「堂々巡り」とは、この政治家の集まりに言えることだ。政党という言葉は使いたくもない。「党内融和」とか「党を割らないよう」という言葉も聞こえてくる。どこに「国民の生活が第一」があるのか。解散総選挙になれば小沢チルドレンがバタバタと落選するから「子分の国会議員としての生活が第一」で総選挙を避けるために「分裂」をいう言葉を弄んでいるだけだ。国民は見放している。和子さんも一郎を見放した。14日いらい人前に出るのが嫌になった一郎。「言葉に責任のない」鳩山のおしゃべり。この政治家の集まりは、ずっと同じことをやっている。「自分たちが国会議員であり続けることが第一」だ。
2012.06.18
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「多度津併合」から転載します。本当に丹念に情報を提供してくださるサイトです。維新塾生、一度落選ながら復活当選の顔ぶれは...読売新聞 6月18日(月)13時27分配信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120618-00000566-yom-pol 地域政党・大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は18日、「維新政治塾」の塾生選抜にあたり、所属議員による事前審査で落選と判定された≪素人維新市議らでさえ排除のクズだろ≫一部の受講生を「政治的配慮」で合格させていたことを明らかにした。 維新幹部らによると、対象とされたのは次期衆院選で連携を模索する「みんなの党」の党員ら約50人で、維新内部からは「不公平だ」など批判の声が上がっている。 維新政治塾は約2000人の受講生を集めて3月に開講。これまで5回の講義を開催し、その間の論文や受講態度などを維新の所属議員らが採点し、選挙資金力などを加味した上で915人を塾生として選抜した。今月23日に入塾式を開き、その後、街頭演説などの訓練を行う。 塾の最終合格者について、松井氏は報道陣に、「みんなの党は政策的に最も近い。外すのはいかがなものかとして判断した」と説明し、所属議員らが落選と判定した受講生が塾生として選ばれたケースがあることを認めた。 維新幹部によると復活組には、みんなの党のほか、維新代表の橋下徹大阪市長と親交があり、市特別顧問を務める中田宏前横浜市長が代表幹事の日本創新党関係者らもいるという。 こうした優遇措置について、17日に大阪市内で行われた維新議員の会合では、「公平であるべき選抜に政治判断をするとは何ごとか」「自分が不合格にした人間の半分が覆っていた」などの批判や不満が続出。橋下氏が「松井幹事長に政治的駆け引きの中で一任しているところがあり、目をつぶっていただきたい」と理解を求めたという。≪舐めてるだろ橋下、一般は選挙資金で容赦なく排除。タバコで懲戒免職求めるくせに、八百長、出来レース、やらせ。この不正候補の資産、資質全部明らかにせよ。情報公開なんだろ。≫
2012.06.18
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http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120617/wec12061720480008-n1.htm関西電力管内で電力不足が続く中、企業などの情報を保管するデータセンター(DC)の契約が関西で伸び悩んでいる。東日本大震災直後は、リスク分散のため関西のDCを利用しようという動きがみられたが、電力不足や計画停電への不安から、移転先候補から関西を外すケースが増加。大阪市内に2月に完成したDCで契約ゼロの状態が続く一方、電力不足と縁のない沖縄県内ではDCの活用が急増している。 関東が電力不足となった震災直後は、多くの企業が西日本への移転を検討。39カ所のDCを運営するNTT西日本への問い合わせは一時、前年の5倍以上になったが、関西が電力不足となってからは、震災前と変わらない水準にまで激減した。DCは大型コンピューターを冷やすのに、大量の電力を消費するためだ。 象徴的なのが今年2月に完成した京阪神ビルディングのDC「西心斎橋ビル」(大阪市西区)。利用契約はいまだに成立しておらず、担当者は「計画停電に耐えられる発電装置など最新設備を備えているが、関西というだけで不安だという声がある」と嘆く。そんな中、注目を集めているのが、本州から遠く離れた沖縄県。沖縄電力は原子力発電所を持たないため、原発の稼働停止とは無縁で電力は十分ある。また、関東などで地震が発生しても沖縄には影響がないことから、非常時のバックアップにもなる。 県内最大規模、約2300平方メートルのDCを持つ沖縄電力の子会社、ファーストライディングテクノロジー(FRT・同県浦添市)とは昨秋以降、約50社が新たに契約した。FRTの担当者は「東京の企業からは『関西に移そうと思ったがやめた』という声も聞く」と話す。 関西の企業の場合、沖縄にDCを移せば、もともとDCがあった場所の消費電力を削減できるため、今後も沖縄への移転が加速する勢いという。
2012.06.17
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「課題に真正面から立ち向かう」のではなく、「自分がどう有権者やマスコミに映るか」を判断基準にするのが、「中身のない政治家」の特徴だ。そして、彼らは、態度を翻した時も「人のせい」にするだけで、自らの言動を顧みることはない。多度津併合から転載します。http://plaza.rakuten.co.jp/heitei48kagawa/ 混乱の一番の元凶は、リーダーシップの欠如した政府にあるのは明らかだ。だからこそ、福井県の西川一誠知事は繰り返し野田佳彦首相の態度表明を求めたのだろう。だがそれ以上に、今月4日の会見で西川知事が「消費地である関西は再稼働を容認するという立場ではない」と憤りをあらわにしたことを、重く受け止めなければならない。福井県で生み出された電気により、関西は生活・経済活動を発展させてきた。にもかかわらず、その首長たちが再稼働に待ったをかけ、 先月末に「事実上の容認」に転じた以降も 何かと“注文”をつけようとするなど、長年にわたって関西を下支えしてきた立地自治体の労苦を踏みにじったことが、事態をさらにねじれさせたのは間違いない。 もちろん、住民の生命財産を守るのが首長の使命であり、昨年の東日本大震災を教訓に備えを万全にしたいとの思いは理解できる。だが、電力はすべての産業の「血液」であり、不足すれば工場などが流出して雇用が失われ、住民の生活基盤を壊してしまう。そんな「いまここにある危機」への対応が忘れられていたのではないか。 電力不足をめぐる自治体と関電との議論では、対立ばかりがクローズアップされた。「電力供給については自分たちが一番考えている」という態度が透けてみえ、説明不足を指摘されてきた関電も改めるべきところが多い。一方で、電力の安定供給について知恵を出し合うべきときに、首長たちが事業者をあたかも敵であるかのように振る舞い続けたことも、住民の不信を増幅させた。双方が真摯に反省してほしい。
2012.06.17
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関西企業逃亡ちゃくちゃく、橋下京都滋賀知事、3馬鹿クレーマーで 自家発電、夜間生産…停電リスクに身構える関西企業2012.6.17 19:59 (1/3ページ)http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120617/wec12061720020006-n1.htm 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働が決まったことで、関電管内の深刻な電力不足はある程度緩和される。ただ、2基のフル稼働は7月24日以降になり、同月2日の節電開始時には間に合わない。 不測の事態における計画停電リスクも残っており、電力不足に身構える企業は自家発電設備の導入や在庫積み増し、夜間・休日の生産だけでなく、東北や海外への生産移管も検討している 「『ジャスト・イン・タイム』でなくても構わない。問題が生じそうな部品は作り置きしてほしい」 先月下旬ごろ、関西地区の一部部品メーカーに対してこんな通達を出したダイハツ工業は、再稼働が決まった今も対応方針を変えていない。 理由は3、4号機がフル稼働しても、関電管内の電力需給の余裕を示す「予備率」はプラスマイナスゼロで、電力供給はギリギリの状態だからだ。火力発電所の故障などによる不測の事態への備えは怠れず、余分な部品を調達しない「ジャスト・イン・タイム」という効率的な生産の犠牲を余儀なくされた。 日清食品はカップヌードルを製造する主力の滋賀県の工場で、生産の一部を電力消費の少ない夜間や休日に移管することを検討している。 自家発電設備を導入する企業も多いが、それだけではしのげないケースも多い。 「電力が足りなくなれば、生産を北陸電力管内の敦賀事業所(福井県)や、中部電力管内の犬山工場(愛知県)に移すことも考えたい」 東洋紡の坂元龍三社長は5月の会見でこう述べ、総合研究所(滋賀県大津市)の生産設備や研究員の一部を、関電管内以外の工場に一時的に移す検討を始めたことを明かした。 再稼働が決まった今は7月に導入する自家発電設備などで乗り切る考えだが、最終手段として移転に踏み切る可能性を残している。 海外に生産拠点が多いダイキン工業の井上礼之会長も5月の決算会見で「10年や20年後に原発がゼロになりかねないことを考えると、日本が電力不足になるのは確実。製造業は世界へ生産をシフトせざるを得ない。当社もその検討をしている」と話した。 ただ、原則的に消費地に近い所で生産する同社にとって、国内工場の生産をやめ、海外から日本に輸出するのは極力避けたいのが本音だ。国内向けの中・高級エアコンは、技術伝承を担う国内のマザー工場でつくるという考えも強く、頭を悩ませている。 日本ハムは「昨年とは逆に、今年は関西以外の工場に生産をシフトする検討をしている」(竹添昇社長)と、 自家発電設備の拡充とともに、関西の工場から関東などの工場へ生産移管を検討する。ハムやソーセージなど全国で共通した商品を製造する同社は、生産移管が比較的容易だ。 同様に昨年、計画停電に対応するため、福島県の生産の一部を滋賀県の工場へ移したグンゼも、今年は逆移管を検討中。生産移管へのハードルが低い業種を中心に、生産の関西圏からの流出が増えそうだ。
2012.06.17
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信念がなく、「いいくるめる」ことだけを生業としてきた枝野は論外だが、枝野の部分も含め、転載しておきます。(西川知事は)「担当大臣の発言にぶれがあったのはご承知の通り」と述べ、原発の重要性と脱原発依存の考え方を使い分ける枝野氏を批判した。今後の課題としては、再稼働に慎重な関西の一部の首長を念頭に、「(電力)消費地に原発の重要性を理解していただかなくてはならない」とした。
2012.06.16
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民主・自民409議席の談合に割って入り成果出した21議席の公明党民主・自民・公明の修正協議が15日、合意した。民主・自民の間では、大筋で「話がまとまっていた(であろう)」ところに、公明党が割って入り、ハードルの高い条件をつきつけ、協議を続けたと受け止めます。増税をめぐる「民主・自民の談合」に、少数政党の公明党が政策を掲げて民主・自民に譲歩させ、「防災・減災ニューディール」「食料品の軽減税率」などの文言を法案に書き込ませる大きな成果を勝ち取る修正論議を行ったと評価します。民主党289、自民党120議席で400を超える政党の間に、わずか21議席の公明党が、少数政党であるにもかかわらず、割って入り、政策を主張し続けたこと自体、すごいことだと思います。石井、斉藤両氏のタフな精神力に敬意を表します。修正協議に加わらなければ、小沢一派・みんな・共産党などの6.14集会のように「犬の遠吠え」集団に加わり、重大案件で「蚊帳の外」にいるだけの政党に成り下がっていたと思います。あの映像を見た時に「みんなの党」も終わったと感じました。共産党も加えたことが致命傷です。小沢の週刊誌報道も最高のタイミングでした(ブログにアップしたところアクセスが3倍に増えました)ですから、「合意」したこと自体に公明党内で異論が出たとの報道を今朝16日の新聞で読みましたが、「協議のテーブル」に載る段階で言うべきことであり、異論には「今さら」という印象を抱きました。でも、「異論が出た」と報道されたことは、とてもいいことだと思います。解散までの日程が少し先へ延びる可能性が高まりましたが、そのことが「マイナスにならない」戦いを展開すると決意しました。
2012.06.16
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問題の岩本副大臣について、多度津併合が記載していました。転載します。http://plaza.rakuten.co.jp/heitei48kagawa/高級クラブなどでの飲食代がズラリと並ぶ「岩本つかさ後援会」の政治資金収支報告書 野田佳彦政権が「大増税路線」に突っ走るなか、政権幹部のあぜんとする“政治活動”が発覚した。 11月30日に公開された2010年の政治資金収支報告書によると、岩本司農水副大臣(47)は、高級クラブやキャバクラなどの35件の費用を政治資金で支出していた。 支出の是非に加え、利用した店の中には「違法キャバクラ」にも含まれており、倫理上の問題も浮上しそうだ。 また、マルチ問題を追及されている山岡賢次国家公安委員長(68)は政治資金で高級陶磁器を購入していた。 岩本氏の資金管理団体「岩本つかさ後援会」の報告書は、まるで“夜の帝王の豪遊記録”といった記載が並んでいた。 何と、64件あった「交際費」のうち35件が、東京・赤坂の「F」や、六本木の「R」、西麻布の「S」、福岡・中州の「C」など、高級クラブやキャバクラ、ディスコなど“夜の街”での支出。 「組織拡大費」名目でもキャバクラの支出が1件あり、支出総額は約85万円に及ぶ。 飲食代1万8000円が支出された西麻布の会員制キャバクラ店は今年6月、警視庁が無許可営業の疑いで摘発。 ホステスの胸の谷間に客がチップの1万円札を挟み、奪い合わせるなど過激なサービスが売りだった。 ほかに、風営法違反容疑で摘発された「違法キャバクラ」もあった。 さらに、「横峯さくら賞金女王祝賀会事務局」(2万円)、「横綱朝青龍全国後援会事務局」(5万円)への支出や、沖縄や福岡でのゴルフプレー代(3回)なども記載されていた。 政治評論家の小林吉弥氏は「民主党の緩みを象徴している。高級クラブやキャバクラの費用などは政治資金で支出すべきものではない。自腹で行くべきだ。堂々と報告書に載せるなど、感覚がおかしい」とあきれる。 岩本氏は1964年、福岡市出身。 日本大学生産工学部卒業後、会社員や渋谷区議会議員を経て、2001年の参院選で初当選した。 今年9月の野田内閣発足に伴い農水副大臣に就任した。 同僚議員は「彼は勉強熱心というか、時々、深夜まで歓楽街を視察していることで知られている(笑)。それにしても、あんな報告書を出して、次の選挙が大丈夫なのか」と心配する。 岩本事務所によると、いずれも岩本氏本人が同席。後援会幹部と懇談を行ったといい、「不正でない」と回答している。 マルチ問題などで、野党が問責決議案提出を検討している山岡氏の資金管理団体「賢友会」は、高級陶磁器ブランド「ロイヤルコペンハーゲン」のデンマーク本店で、6万5985円分の贈答品を購入。 議員事務所は弁護士を通じて「適法かつ適切に処理している」とコメントしている。 また、前田武志国交相(74)の資金管理団体「前田武志会」は、大阪・ミナミのスナック代を組織対策費に計上したうえ、政治資金パーティーの経費に「割りばし代」10万2438円を計上。 地元・奈良県産の特別な割りばしで、パーティーの参加者約600人に土産として渡したが、「1000人ほど来ると思ったが、見通しが甘く余ってしまった」(担当者)と語っている。
2012.06.14
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「多度津併合」から転載します。 「週刊文春」(6月21日号)が「小沢一郎 妻からの『離縁状』」とのタイトルで、民主党の小沢一郎元代表(70)の妻、和子氏(67)が支援者に宛てた手紙を全文公開した。そこには「(東日本大震災後、小沢氏は)放射能が怖いと逃げた」「国のためどころか害になる」などと衝撃的な内容が記されている。手紙の内容(抜粋)は以下の通り。 ◇ まだ強い余震がある中、お変りございませんか。 三月十一日、大震災の後、小沢の行動を見て岩手、国の為になるどころか害になることがはっきりわかりました。 (昨年)三月十六日の朝、北上出身の第一秘書のAが私の所に来て、「内々の放射能の情報を得たので、先生の命令で秘書達を逃がしました。私の家族も既に大阪に逃がしました」と胸をはって言うのです。あげく、「先生も逃げますので、奥さんも息子さん達もどこか逃げる所を考えて下さい」と言うのです。 私は仰天して「国会議員が真っ先に逃げてどうするの! なんですぐ岩手に帰らないのか! 内々の情報があるならなぜ国民に知らせないのか」と聞きました。 Aは、岩手に行かないのは知事から来るなと言われたから、国民に知らせないのは大混乱を起こすからだというのです。 天皇・皇后両陛下が岩手に入られた日には、(小沢は)千葉に風評被害の視察と称して釣りに出かけました。 千葉の漁港で風評被害がひどいと陳情を受けると「放射能はどんどんひどくなる」と発言し、釣りを中止し、漁港からもらった魚も捨てさせたそうです。風評で苦しむ産地から届いた野菜も放射能をおそれて鳥の餌にする他は捨てたそうです。 かつてない国難の中で放射能が怖いと逃げたあげく、お世話になった方々のご不幸を悼む気も、郷土の復興を手助けする気もなく、自分の保身の為に国政を動かそうとするこんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています。http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120614/plt1206141811009-n1.htm
2012.06.14
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23時からのニュースで小沢一郎の映像を見た。車から降りる時は「マスク」をしていた。また、風邪をこじらせたのかと<心配>したが、その後、国民との約束であるマニフェストを守れと話していた。厚顔無恥だね。同じく鳩山君が「シロアリ退治を先にやるべき」と話す映像も流れた。政権交代してから「8兆円」(消費税の税収の3%を越す金額)も水脹れした予算編成をして「シロアリの巣」のような予算を組んできた人間の口にする言葉か! 地球温暖化防止の国際公約についてのお詫びでもしゃべってろ!こちらも、ひどい話だ。転載します。2012.06.14http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120614/plt1206141810008-n1.htm民主党の小沢一郎元代表(70)に超ド級のスキャンダルが直撃した。最新の週刊文春(6月21日号)が「小沢一郎 妻からの『離縁状』」とのタイトルで、和子夫人(67)が「(東日本大震災後、小沢氏は)放射能が怖いと逃げた」「国のためどころか害になる」などと記した、支援者あての手紙を全文公開したのだ。小沢氏の「国民の生活が第一」という看板は真っ赤なウソだったのか。消費税政局が佳境を迎えるなか、20年以上、政界に君臨した小沢氏への“引導”となりかねない。 永田町では、今週初めから「小沢氏を直撃する衝撃記事が出るらしい」という情報が広がり、文春発売前日の13日には、記事のコピーが国会控室や議員会館に出回った。 自民党議員は一読して「小沢は終わった」と言い放ち、小沢グループの議員も「このタイミングは痛すぎる」と頭を抱えた。官邸は早い時期に情報を得ており、「政局の追い風」(政府高官)という見方と、「小沢がさらに牙をむく」(周辺)という見方がある。 政界震撼のスクープを放ったジャーナリストの松田賢弥氏は「すさまじいの一言だ。戦後政治の中で、現役政治家が、奥さんにここまで書かれた例はないのでは」と、夕刊フジの取材に語った。 問題の手紙は、昨年11月ごろ、小沢氏の地元・岩手県の有力支援者10人前後に届いたもので、松田氏は便箋11枚の直筆の手紙2通のコピーを入手した。内容はほぼ同じで、小沢氏の元秘書に確認したところ、「間違いなく和子さんの字だ」と話したという。 手紙は、震災のお見舞いもそこそこに、こう本題に入る。 「このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げ出しました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げ出した小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました」 和子さんは、中堅ゼネコン「福田組」(本社・新潟市)の4代目社長の長女。田中角栄元首相の紹介で、衆院2回生だった小沢氏と見合い結婚した。地元入りできない小沢氏の代理として、3人の子供を育てながら選挙もきりもりしていたが、最近、選挙区で姿を見られなくなったという。 手紙には、8年前に小沢氏に隠し子がいることが発覚したことが背景に挙げられ、小沢氏から「どうせお前も地位が欲しかっただけだろう」「お前に選挙を手伝ってもらった覚えはない」といわれ、和子さんは「自殺も考えました」と記している。それでも我慢していたが、昨年3月11日後の小沢氏の行動で考えが変わったという。 看過できないのは、福島第1原発事故を受けた、小沢氏の対応に関する一連の記述だろう。 小沢氏は放射能を警戒し、(1)3月16日、秘書を通じて「内々の放射能の情報を得た。自分も逃げるので、逃げる場所を考えろ」と和子さんに指示(2)和子さんが断ると、小沢氏は「塩を買い占めろ」と書生に命じ、家に閉じこもる(3)同月15日に国会議員6人が岩手県庁に行った際、誘われたが党員資格停止処分を理由に拒否-などとある。 確かに、小沢氏が初めて岩手県沿岸部の被災地を訪ねたのは、大震災から10カ月後の今年1月。国民の生命と財産を守るべき国会議員が、放射能におびえて、内々の情報も公開せず、被災者を見捨てて逃げだそうとしていた、というのか。 衝撃の記述は続く。 小沢氏が3・11後、当時の菅直人首相に退陣を迫った理由として、菅氏の放射能情報の隠蔽を疑い、「誰でもいいから首相にすえて情報を入手しようと考えた」と記載。和子さんは「こんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています」としている。 松田氏は「『自分の関心は天下国家』といいながら、保身ありきで、地元民を見捨てた。和子さんは政治家どころか人間として許せない、と思ったのだろう」と語った。 注目の消費税増税法案は、15日に野党との修正協議の期限を控え、政局のヤマ場に入っている。小沢氏は、中間派を巻き込んだ衆院採決先送り、造反して新党結成も視野に入れているが、今回のスキャンダルは痛い。 現に、小沢氏が連携を模索する大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」幹部は、記事のコピーを読み「小沢新党との連携はない」と語った。 松田氏は「手紙の内容を知る人は『和子さんのために応援してきたので、もうやらない』『次の選挙は出ても落ちる』と怒っている。もう政界でやれることはない。引退すべきだ」と話す。 小沢事務所は14日午前、「家族のことに関し、事務所としてコメントする立場にありません。また、震災後の対応等に関する記事内容に対し、全くのでたらめであり、そのような事実はないことをお伝えさせていただき回答といたします」とコメントした。 ■松田賢弥(まつだ・けんや) 1954年岩手県北上市生まれ。業界誌記者を経てジャーナリストになり、政界をえぐるスクープ記事を多数執筆。主な著書に『角栄になれなかった男 小沢一郎全研究』(講談社)など。
2012.06.14
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小泉郵政解散総選挙、政権交代総選挙で「自民党だ!」「今度は民主党だ!」と熱気に浮かされ、投票した結果は、どうだったか。国会議員にふさわしい人物が当選したか。きのうのブログでも9割はふさわしくない人たちだとの論評を紹介した。今日も、きわめて残念なニュースが流れた。「小沢ガールズ」はこの程度だ。一昨年だったか、青木某という女性国会議員は、小沢本人と小沢秘書のご両人との交際が報じられた。小沢一郎が解散に反対しているのは、こうした人物たちの職を確保することで自らの政治的権力を保持したいだけだ。情けないニュースを転載します。http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/14/kiji/K20120614003464700.html小沢ガールズ 田中美絵子議員 国交省55歳キャリアと駅構内で不倫キス 「小沢ガールズ」の民主党の田中美絵子衆院議員(36)=比例・北陸信越=が駅構内で男性とキスする写真が14日発売の雑誌「週刊新潮」に掲載された。 同誌によると、相手は国土交通省中部地方整備局副局長を務める55歳のキャリア官僚で、同省担当のベテラン記者の話として「奥さんと大学生になる娘さんがいる」と紹介。写真では、東京都品川区のJR大崎駅構内で互いの腰に手を回し、くしくも小沢一郎元代表のお膝元である岩手県をPRするポスターの前で唇を重ね合わせている。田中氏はキャスケット帽を目深にかぶり顔を隠しているものの、人目をはばからない大胆な行動だ。その後、腕を組み駅と連絡通路でつながるシティーホテルへと向かったと伝えている。 記事の内容について田中議員の事務所は「こちらでは状況を把握しておりません。本人もコメントを出す予定はないようです」とした。[ 2012年6月14日 07:59 ]http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120614-00000102-spnannex-ent田中美絵子議員と“不適切な交際”の国交省官僚更迭「職務遂行に疑問」スポニチアネックス 6月14日(木)13時41分配信 国土交通省は、14日発売の週刊誌で民主党の田中美絵子衆院議員との不適切な交際を報じられた中部地方整備局の高橋浩二副局長(55)を13日付で官房付に更迭した。 副局長は防災など危機管理を担当しており、局長に次ぐ同整備局ナンバー2。国交省人事課は更迭の理由に関し「緊張感を持って職務を遂行できるか疑問が出たため」と説明している。http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/14/kiji/K20120614003465340.html田中美絵子議員 森元首相の“刺客”として話題に 過去には映画でヌードも 週刊誌で国交省のキャリア官僚との“路チュー”を報じられた民主党の田中美絵子衆院議員(36)は、金沢市出身で明大大学院卒。 09年の衆院選では石川2区から出馬し、森喜朗元首相の“刺客”として話題になり、森氏に敗れはしたものの、善戦した。 09年の選挙で小沢一郎氏の指導を受けて当選した国会議員1期生のいわゆる「小沢ガールズ」の中の代表的な存在で、衆院初当選前、風俗ライターだったことや、出演した映画でヌードを披露した経歴などでも話題になった。 [ 2012年6月14日 09:36 ]
2012.06.14
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くだらないことをしゃべるより、CO2削減の国際公約と今の火力発電所フル稼働との関係性について、お話になれば。パラシュートスカートの奥さんと一緒に。本当に馬鹿丸出し男だ。鳩山氏、首相VS小沢氏の仲介役を志願2012.6.13 23:42 [鳩山由紀夫] 社会保障・税一体改革関連法案をめぐり野田佳彦首相と民主党の小沢一郎元代表の対立が先鋭化する中、鳩山由紀夫元首相が仲介役に乗り出す意向を示した。 鳩山氏は13日夜、都内で記者団に「いつの時点かに首相としっかり議論をしたほうがよい。執行部の中には党を壊したい勢力があるが、党を壊してはいけない」と述べ、首相と会談し党の結束を働き掛けたいとの考えを示した。 だが最近まで一体改革関連法案への造反をにおわせていた鳩山氏。仲介役を買って出てもかえって事態をこじらせるだけに終わる懸念も消えない。
2012.06.13
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多度津併合から転載します。 6月末橋下の断末魔、来年度予算の地方自治体からの要望締切日。退職金の上積み実績テロ古賀 [ めめんともり ] あまり知られていないが、橋下市長が府知事だったとき、「総負債残高(府の借金)」は就任から辞任までに増えている。記憶に残るようなセンセーショナルなコストカット策を打ち出したので、橋下市長には、徹底的に歳出を切り詰めた印象があるが、実際には「臨時財政対策債」を大量に発行した。臨時財政対策債とは、府で発行しつつ、償還は地方交付税で行う。実質的には、地方交付税の前借りと考えてよい。地方交付税が不要だという理念と、現実の行動が、まったく逆の方向になってしまっている。私の実感からすれば、橋下市長が二重行政の解消に寄与したことは正しいが、その他の点に関しては、2年という短い府知事在任中にほとんど結果は残せていない。「企業を厳しい競争環境に晒(さら)せば、鍛えられて生産性が高まる」という発想も、昨今の日本の電機メーカーを見ていると疑念が湧く。むしろ韓国のように業界ごとに一から二の企業に絞って過当競争を防止したほうが、国際競争に勝ち抜く体力が温存できる可能性があるからだ。政治に努力賞はない。いま橋下市長のメッセージ力に大阪の人は喝采を送るが、このままでは、大阪市の首長として予算に具体的な数字が入ったとき、主張と数字との乖離が生じるだろう。その最初の試練は、来年度予算の地方自治体からの要望(道路をつくりたい、交付金がほしいなど)の締め切り日である6月末にくる。その要望を受けて8月に中央省庁は予算の概算要求を決める。橋下市長はこのあたりの時期で批判を打ち消すためにマスコミ露出を増やすと、私は予想している。一方で現在の与党には大量の小沢チルドレンがいるが、その多くは目も当てられないほどの劣悪な能力しか持っていない。個人的には9割以上は政治家として使えないのではないかと思う。経済的強者に日本を牽引してもらう一方で、光が当たらないところに光を当てるのも政治の役目だ。ど素人が政治をしても、本当の弱者を救おうとはしないだろうし、救い方もわからないだろう。国会議員は、その道で中途半端な実績しか残せない人のための再就職口ではないのだ。今回の維新政治塾の入塾希望者も同様だ。「維新の会」という名前がつけば議員になれる、という考えがいただけない。国会での地道な活動は一切しないで橋下市長の意向に従ってYES/NOと票を入れる年収2800万円の採決ロボットが大量に誕生するのだろう。維新政治塾の入塾希望者だけでなく、橋下市長のブレーンの質についても、私は大きな疑問を抱いている。橋下市長のような傑出した人物には、擦り寄ってくる人も多いのだろう。ブレーンと呼ばれる人たちには、官僚OBや落選した政治家が多いようだが、ほぼ全員がそれまで所属していた組織を悪く言う。彼らは組織内で役に立たず、実績を残せなかった人間ばかり。組織に適合できなかった人間が、元の出自を批判しても説得力はない。不思議なことに、彼らは誰一人として、自分に非はないかのような振る舞いをする。なかには本当に組織が腐っている場合もあるだろうが、書籍や雑誌の座談会で集まって、口々に出身組織の悪口を言っているのには、笑ってしまう。未熟な自分を教育し、成長させてくれた出身母体にもう少し感謝を表してはどうだろう。例えば、経済産業省の元官僚で、大阪府顧問の古賀茂明について考えてみたい。古賀が「官房付」という閑職に追いやられて、ほとんど仕事をしていなかった。国民のために仕事をしない官僚が給料をもらうことを批判するなら、仕事をしていない時期の自らの給与は返納するのが筋だろう。≪テロ古賀の本質だねー≫働かない官僚の数を減らすべき、と主張するなら、さっさと退職すればよかった。09年、古賀が出向していた国家公務員制度改革推進本部事務局のメンバー全員が、仙谷由人官房長官(当時)に疎まれて、クビになるという事件が起きた。事務局長は経団連で専務理事も務めた立花宏さんだったが、民間出身の彼は、その後無職になってしまった。一方の古賀は経産省に戻って仕事の与えられない官僚生活を満喫している。やがて経産省でも「辞めろ」と言われるようになったが、勧奨退職(肩たたき)になるまで粘りぬいた。依願退職と比較して、勧奨退職では退職金が上積みされる。しかも退職前から「現職官僚が告発!」と称して著書を出版、話題になって相当売れたようだ。テレビ出演も増えたようだが、印税や出演料は、経産省の給料と並行してもらっていたのだろうか。私の手元に、古賀の著書『官僚の責任』がある。その本の帯には、「辞職を迫られた改革派官僚"覚悟の証言"」とある。トップと違う考えの部下が、しかも何一つ仕事をしていなければ、辞職を迫られるのは民間であれば当然だ。古賀は、迫られるまで辞めないことで退職金の上積みを獲得し、さらにはそのこと自体まで宣伝材料にして本を売って儲けようとする逞たくましい商魂の持ち主だ。この辺の才能を経済産業省で発揮すれば国益に適ったのではないか。本当にいい根性をしていると思う。最初の試練は6月!橋下徹を待ち受ける辛苦の正体飯島 勲 「リーダーの掟」 PRESIDENT 2012年3月19日号 president.jp/articles/-/5807
2012.06.13
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南古谷ビデオクラブの渾身の編集作業による労作です。毎日、聴いています。当日は、忙殺されて満足に聴くことができませんでしたし。僕は、リハーサルなしで、いきなりGSナンバーを歌いました。とても緊張しました。エレキの演奏をバックに「君に会いたい」「いつまでもどこまでも」などを歌える場面が訪れるとは、夢にも思っていませんでした。DVDで見ると、あと半年余りで還暦を迎える人間だとしみじみ思いました。岡本、輿水、矢倉さんたちは、肌にハリがあります。若さの証拠です。「次回開催の前にDVDを手に入れたい」方は、mail@n-fukunaga.comへメールを。
2012.06.13
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橋下維新ナンバー3、浅田均政調会長の週刊朝日放言後遁走 [多度津併合から転載] 「大阪維新の会」議員が浅田均政調会長に「あかんやろう」と苦言週刊朝日 6月13日(水)7時10分配信 橋下徹・大阪市長が率いる「大阪維新の会」のナンバー3、浅田均政調会長による一方的な誹謗中傷で始まった、週刊朝日と浅田氏のバトル。週刊朝日に対し、浅田氏はダンマリを決め込んでいるが、維新の会内部からも浅田氏の態度に疑問の声が上がっている。 週刊朝日の反論記事が掲載され、ネットニュースなどでは維新の会の発言に注目が集まったが、維新の会の公式ツイッターはこの件に関しては一切、触れておらず、沈黙している。先週号の反論を読んだ維新の会所属の議員が不安げにこう言う。「週刊朝日に衆院選の候補者の名前までしゃべった、と責められた浅田さんは当初、『言ってもいないことを勝手に書いた』と幹部らに説明しとったんや。しかし、そちらの反論を読んでみんな、ビックリしたわ。インタビューは録音され、浅田さんが記事の修正をお願いしたメールまで掲載されとった。それ以降、本人から説明はないが、維新の会を代表する政調会長がこんなみっともない対応しとったら、あかんやろう」 浅田氏の言い分のみを鵜呑みにした大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は5月末、同会所属の全議員に対し、言論封殺ともとれる「取材自粛を要請する通達文」を一斉配信した。一部の議員らはこの通達に反発し、匿名を条件にこう語った。「維新の会が注目されるようになり、浅田さん、舞い上がってしゃべったんやろう。そのせいでこんな騒動になり、迷惑やわ。週刊朝日に対し、ツイートで恫喝したまではよかったが、ブツを出されて反論されたら、何も言えんようになり、腰砕けになった。まあ、優柔不断な浅田さんらしいわ。こんな人が政調会長でこの先、国政進出なんかできるんかいな」福永の感想。おまりにもお粗末な話だ。大阪府知事は、それに輪をかけてひどい。民主党議員が政権交代直後に、陳情は党を通せ!と威張ったことを思い出す。維新の会も同じ。こうした連中が権力を握ると、殿様のような態度に出る。民主党も維新の会も、言論弾圧を平気でやる政治家集団だ。ばれるまでは平気で嘘をつきまくり、ばれたら無言。性根が腐っている。浅田氏についての次の記事には、空恐ろしくなった。維新の会所属の府議会議員・森和臣氏は、彼の活躍ぶりをこう語る。 「発信力の橋下さん、野性的な行動力の松井さん、そして頭脳の浅田さん、この3人で維新は動いてる。 浅田さんが東京で評価されてるのは、彼が各党をまわり、先々で維新の会の方針を的確に説明しているからでしょう」
2012.06.13
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小沢一郎は「自分に都合の悪い時はマスクをかけ、記者の問いかけに無言のままワゴン車に乗り込む、マンションに逃げ込む」「都合のいい時は、大物ぶって、大物扱いしてくれるメディアに得意満面に現れる」のが最大の特徴です。同時に、自分を当選させ続けてくれた岩手県の有権者に対して最低の人間です。彼は、昨年初頭には岩手県議選を前にした子分のために、岩手県入りして応援演説をして、岩手に帰るとほっとするといった話をしておきながら、東日本大震災が起きてから昨年末まで、ただの一回も岩手県の被災地へ行かなかった。岩手県庁に行き、知事と話しただけ。県議会議員の僕ですら、盛岡駅から車で2時間半かかる田野畑村の被災現場などを5時間以上かけて回った。「被災現場へ行かなければ政治家失格だ」と思います。また、民主党の国会議員は、被災地を視察しても、わずかな時間だけ現場にいて、写真撮影して帰るてしまうという話をお聞きしました。最低の小沢一郎に妻が愛想を尽かしたのも当然です。転載しますhttp://abirur.iza.ne.jp/blog/短信・ジャーナリスト、松田賢弥氏のスクープ記事について2012/06/13 16:40 明日発売の週刊文春に、ジャーナリストの松田賢弥氏のスクープ記事「小沢一郎 妻からの『離縁状』」という記事が掲載されています。和子夫人が支援者に宛てた手紙を紹介する内容ですが、これはとても衝撃的でした。東日本大震災発生後しばらく、音信が途絶え、メディアからは「行方不明」扱いされていた小沢氏については当時、同僚記者らと「世田谷・深沢の豪邸の地下には核シェルターがあって、そこに閉じこもっているんじゃないか」と冗談を言い合っていた記憶がありますが、この記事によると真相は......。私自身がこの和子夫人の手紙について裏をとったわけではないので、ここでそのまま引用することは控えますが、ほんの触りの部分だけ紹介すると松田氏の記事にはこうあります。《このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げ出しました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本のためになる人間ではないとわかり離婚いたしました。》 ......いずれにしろ、これはかなりインパクトの強い凄まじい記事だと思います。まあ、政治家の家族問題やプライバシーの件だけならそれほど興味がわかないところですが、この記事がそのまま事実であるとすれば、「人間・小沢論」についてはほぼ決定打でしょう。もちろん、小沢氏の「政策」や「主張」とは一応、分けて考える必要があるのでしょうが。 今さら小沢氏なんてどうでもいい、という人には勧めませんが、彼に関心・興味がある人には一読の価値があると思います。かつて小沢氏率いる自由党を担当し、その後も注目してきた私の感想を述べれば、一言「ああ、やはり思っていた通りの人だった」に尽きますが、このような小沢像を最も身近にいた人物が率直に手紙に記していたということは大きな驚きでした。 松田氏が足を使って地道な取材を重ねる人であることは多少、知っているので、現時点ではこれは「本物」なのだろうと思っています。ただ、すぐに確証のとれるような話ではないので本日はここまでにしておきます。
2012.06.13
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証人喚問だろ。農水大臣スパイ事件、機密文書4件漏えい確認 農水省、対中国輸出事業で最も高い秘密性 [多度津併合から転載 ] 機密文書4件漏えい確認 農水省、対中国輸出事業で最も高い秘密性≪民主政権交代前ならテレビマスごみと共犯で証人喚問集中審議実現まで審議拒否だっただろ。内閣改造で隠ぺいの野田ブタ政権にまだまだ静かなマスごみ≫2012.6.13 14:11 [外交] http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120613/crm12061314120018-n1.htm 農林水産省の岩本司副大臣は13日の参院予算委員会で、中国への農産物の輸出促進事業に関連し、農水省の機密文書の漏えいを4件確認したことを明らかにした。 岩本副大臣の説明によると、漏えいしたのは政府の基準で機密性が最も高く「秘密文書」に相当するとされる「機密性3」の文書。事業を手掛けている一般社団法人「農林水産物等中国輸出促進協議会」の代表理事(民主党衆院議員秘書)に渡っていた。 この事業には、外国人登録証明書を不正に更新したとして書類送検された在日中国大使館の1等書記官が関与していた。岩本副大臣は、機密文書が代表理事から1等書記官に流れたことは「今の段階では確認していない」とし、引き続き調査する意向を示した。 自民党の西田昌司議員への答弁。【中国書記官スパイ疑惑】機密文書、渡してない 鹿野農水相2012.6.2 17:14 記者の質問に答える鹿野農相=2日午前、東京・赤坂http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120602/crm12060217160009-n1.htm 鹿野道彦農林水産相は2日、外国人登録法違反などの容疑で書類送検された在日中国大使館の元1等書記官に農林水産省の機密文書を渡したかどうかについて「ありません」と述べ、情報漏洩(ろうえい)を否定した。都内で記者団に答えた。農水省は内部調査の中間まとめを4日にも公表する予定。 鹿野氏は、元書記官に会合などで計5回会ったが個別ではないとしている。農水省の事務方からも書類を渡した事実はないとした。 元書記官と関係があった日本側の「農林水産物等中国輸出促進協議会」の代表理事に対しても、機密文書を渡していないと話した。
2012.06.13
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「多度津併合」から転載します公約破り追及された岡田副総理 「次は投票するな」的回答する≪この視野狭窄、恣意的原理主義者に期待するほうが間違い。自己弁護、責任転嫁とひとごと。前原も同じだけどね≫2012.06.13http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120613/plt1206131601007-n1.htm 野田佳彦・首相は内閣改造で自民党の要求通りに問責2閣僚を更迭した。「4年間は消費税を上げない」というマニフェスト(政権公約)の遵守を主張する小沢一郎・元代表とは妥協しないと自民党にすり寄り、マニフェスト破りの増税に向けて突き進んでいる。 同じく、岡田克也・副総理の詐欺師ぶりも許しがたい。鳩山内閣の外相、菅政権では幹事長、野田内閣では副総理と三代の政権を中枢で担いながら、幹事長時代には自民、公明両党と子ども手当や高速道路無料化を撤回する三党合意を結んで「マニフェスト破棄」への方針転換を主導した。 本誌は前号で、岡田氏が総選挙の街頭演説でマニフェストのパンフレットを振りかざし、 「ぜひ読んで下さい。朝早くから、それぞれの問題について議員同士が毎日議論して、現場で苦労しているみなさんの話を聞きながら練り上げてきた政策の集大成です。役人がつくったものなんてひとつもありません。私たちの魂がこもったマニフェストなんです」 と語る「魂のマニフェスト発言」を報じた。そのくせマニフェストを自ら反故にし、責任転嫁までする。 昨年2月24日には、当時の菅首相が国会で月額2万6000円という子ども手当の金額(満額)の根拠を問われ、「小沢代表のころ子ども手当の案が出てきて、2万6000円という額が高くてびっくりした」と批判した。つまり子ども手当は小沢主導でつくった政策で自分は関与していなかったといいたいようだが、驚くことに岡田氏もその日の会見で、「私もびっくりした」と足並みを揃えたのである。 岡田氏はマニフェストを発表した当時の幹事長だ。毎日議論して「魂のマニフェスト」をつくって、いざ実行となると指導力のなさで何もできず、最後は「あれは小沢がつくった」と責任転嫁とは情けない。 しかも、その翌日の民主党神奈川県連のパーティで挨拶に立った岡田氏に出席者から一斉に「マニフェストを守れ!」と野次が飛ぶと、こう反論した。 「誰が見てもできないことを、いつまでもできるというのは、まさしく国民に対する不正直だと思います」 「誰が見てもできない」のは「あんたらがやってる限りは」という条件がつく。 つい最近も哀れな言動を見せた。6月2日の中央大学での講演で学生から、「マニフェストで4年間は消費税の増税はしないといっていた」と批判されると、 「『けしからん』というなら、次の選挙でそういう投票行動をしてもらえばいい」 全国の有権者、特に三重3区の選挙民は、ここまで露骨にケンカを売られたことを次の選挙まで決して忘れてはならない。 ※週刊ポスト2012年6月22日号
2012.06.13
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120612/plc12061221340018-n1.htm民主党の自助は「自民党に助けてもらう」?! 佐藤正久氏2012.6.12 21:34 「民主党の『自助』とは自民党から対案を出してもらって助けてもらうこと、『共助』は共産党に問題点を洗ってもらうこと、『公助』は最後は公明党にすり寄って何とかしてもらうことだ」 自民党の佐藤正久参院議員は12日夕、都内で開かれた会合であいさつし、知人から聞いた話として、民主党の政権運営について社会保障制度改革のキーワードとなっている「自助・共助・公助」の3文字を使ってこき下ろした。 佐藤氏は続けて「(民主党は)できれば国民みんなに何とかしてほしいと思っている」とも述べ、会場の笑いを誘った。
2012.06.12
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120612/plc12061223310022-n1.htm森本防衛相国会デビュー 「余人をもって代え難い」と自民・石破氏2012.6.12 23:31 [野田内閣] 民間から入閣した森本敏防衛相が12日の衆院予算委員会で国会デビューを果たした。思わぬ“援軍”は、論敵のはずの自民党の石破茂元防衛相。「十数年来ご指導いただいた。自民党の理論的支柱でもあり、余人をもって替え難い。森本氏を任命したことを私は是とする」とほめたたえた。 さらに石破氏は「森本氏の政策を党でバックアップしなければ何のために見識ある方を閣僚にしたのか分からない」と語り、野田佳彦首相をはじめ政府・与党に森本氏の支援を強く要請。首相は「周りでサポートしていきながら仕事ができる環境をつくっていきたい」と応じた。 田中直紀前防衛相には安保・防衛の基礎知識を問うクイズを続け、いじめ抜いた石破氏だったが、今やすっかり「生徒役」。米国の海空軍一体運用構想「エアシーバトル(空海戦闘)」をめぐり、森本氏が「米国防総省の正式な戦略概念に採用されるに至っていない」と分かりやすく教授すると、石破氏は「初めて聞きました」と脱帽した。関連ニュース
2012.06.12
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忘れちゃいけない言葉がかいてありましたので。2012.4.2 10:34 [節電・原発] 1日の大阪府市統合本部のエネルギー戦略会議で、橋下徹市長は大飯原発3、4号機の再稼働について報道陣に対し「ストレステストの1次評価だけでは全く無理。電力がどれだけ必要なのか、足りていないのかがはっきりしていない」と述べ、現状では反対する意向を改めて示した。 橋下市長は「(関電管内の)原発が止まっている状況でも、明日あさって関西の府県民が全員死ぬわけではない。ピーク時にちょっと我慢して、乗り越えていけなければならない」と語った。【西論】電力不足が関西を殺す2012.4.3 11:55 (1/3ページ)[正論・西論] http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120403/wec12040312040004-n1.htm関西電力の大飯原発。再稼働に向けた明確なエネルギー施策を国が示すことが求められている 《被災地の復興を支援し、関西の復権にもつなげたい》 東日本大震災から約1カ月後の昨年4月半ば。11年ぶりに大阪に戻った挨拶回りの先々で、そんな意気を強く感じた。 実際、東京一極集中への危機感から、企業が本社機能や工場を関西にシフトする動きを見せていたし、行政面でもその補完機能が注目された。 だが、1年たって前向きなムードはすっかりしぼんでしまった。電力不足という重い足枷(かせ)が関西にはめられたからだ。 昨年5月、当時の菅直人首相の拙速な判断で中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)が停止、定期点検を終えた原発も再稼働できなくなった。直撃を受けたのが、供給電力の50%以上を原発が担っていた関西電力だ。今年2月には全11基が停止。他地域の電力不足を助けるはずが、逆に電力融通を受ける立場に陥った。 確かに、昨年夏に続き今冬も停電などは起きなかった。約3カ月の節電期間中、電力使用率が90%を超えたのは5日間。数字だけ見れば、「原発なしでも大丈夫」と思うかもしれない。しかし、これは企業が懸命の努力で節電し、関電も全28基の火力発電所をフル稼働するなどした結果だ。≪橋下の扇動に無能滋賀京都知事が加担。≫ 企業側の節電は限界にきており、酷使される火力発電所が故障すれば、たちまち破綻という綱渡りが続く。状況が改善されなければ、企業の関西離れを加速させ、地域全体がさらに落ち込むのは明らかだ。2012.4.10 16:45 (1/4ページ)[正論・西論] http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120410/waf12041016500023-n1.htm 「官僚丸投げの政治から政治家主導の政治へ」「国民の税金を国民の手に」-わかりやすいメッセージと「政権交代」というロマンを掲げて3年前、民主党は国民の圧倒的な支持を得た。 しかし、「日本丸」という巨大船のかじをとることになった素人船長は、半世紀以上にわたって前任船長が積み上げてきた方針をすべて無視した。実際に船を動かしている乗組員(官僚)の助言は受けないと公言した結果、幹部たちは細かな議論に忙殺され、肝心の進路はなかなか決断できない。船長就任前に作った海図はどんどん書き換えられ、乗客(国民)の信頼を失ってしまった。 前任の船長も痛手から立ち直れない中、脚光を浴びているのが橋下徹氏という「大阪丸」船長だ。乗組員を叱咤(しった)し、矢継ぎ早に指示を飛ばす。隣を走っている船が意に沿わないと見るや、その船に乗り込んで船長の座を奪う「海賊行為」さえ辞さない。派手な展開に「大阪丸」の乗客は歓声を上げ、波間を漂うばかりの「日本丸」のかじ取りを任せてもいいのでは、と思い始めている。 ただ、橋下氏も政権獲得前の民主党と同様、その力量はなお未知数だ。大阪府知事時代、人件費を含めたコスト削減に一定の成果を挙げたとはいえ、大阪市長に転身して4カ月足らず。民主党への政権交代という政治的ギャンブルに失敗した日本にとって、同じ過ちを繰り返して政治空白をさらに延長することは許されない。「方向性を示す」政治「副大臣とか政務官とか全部辞めちゃって、官僚に任せた方が政治はよくなるんじゃないかなあ」 民主党嫌いの知人の言葉だ。政治家と官僚の役割分担や、副大臣・政務官制度は、それまでの政務次官に比べれば機能していることを説明したが、「民主党の『政治主導』は失敗だった」という点では賛成せざるを得なかった。 民主党の失敗は、官僚を使いこなせなかったことが大きい。「脱官僚」と称し、官僚に任せるべき仕事に首を突っ込む一方、「国家戦略局による予算編成」「新たな幹部人事制度の確立」といった肝心の部分は置き去りにされた。 橋下氏も、人件費削減や労働組合攻撃で、職員の評判は決して良くない。ただ、「物事を進める体制を作り、方向性を示す号令をかけ、議論が膠着(こうちゃく)した場合には決定する」と政治家の役割を規定し、具体的な制度設計は官僚(職員)に委ねるという基本を貫く姿勢は評価できる。 4年間で16・8兆円の財源を捻出できるとした民主党のマニフェストは、政治家が生み出した机上の空論だった。これに対し、3年間で548億円をカットする大阪市の事業見直し試案は、職員を中心とした改革プロジェクトチームが現実に即して作ったものだ。「ここから再び「政治主導」の出番である。橋下氏が代表を務める大阪維新の会の市議団内部からさえ反対が出る中、場合によってはこれまで重視してきた「民意」に背く決断を下すことが必要になるかもしれない。ブレーンか側近か大阪市には6日現在、市長が委嘱した「特別顧問」が18人いる。橋下氏は「政治家一人が巨大な行政組織と議論して決めることは無理だ。分身といえる外部の人材が行政組織と徹底的に議論し、最後は右か左かを判断するやり方でマネジメントしなくてはいけない」と説明する。 府市統合本部で特別顧問と市幹部が激論を交わす姿は、橋下氏の思い通りなのだろう。日本では「天下り」意識が強いため官民の人事交流が難しく、橋下氏が主張する政治任用が定着するには時間がかかる。それまでは条例に基づく諮問機関か、このような形で識者の意見を聴く手法しかない。 特別顧問には、会合など時間に応じて2万2千円(2時間以下)~5万5千円(4時間超)の謝礼と交通費、宿泊費(1泊1万900円)が支払われる。有為な人材・助言であれば謝礼は必ずしも高くない。ただ、地方首長経験者とはいえ日本創新党の党首と代表幹事が顔をそろえていたり、経営コンサルタント「マッキンゼー」出身者が多かったりと疑問を感じる起用もある。また、特別顧問の役割は市長らへの「指導・助言」に限定される。職員に指示・命令したり、政策形成に直接参画することは想定されていない。職員の組合活動に関する調査を特別顧問に任せたのには違和感が残った。 価値観を共有するブレーンは必要だが、側近政治に陥る危険もつきまとう。民意、ブレーン、官僚...さまざまな材料を集めながら偏らない政治決断をできるのか。基礎自治体である大阪市に舞台を移した「政治家・橋下」の真価は、まず7月の本格予算で見えてくる。
2012.06.12
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野田総理だけでなく、民主党の政治家は失政の自覚がない。自らの言動の過ちを真摯に顧みることもない。民主党の政治家は「終わっている」。今はただただ「失業」したくないから、解散恐怖症に陥っている。解散を遅らせれば、無駄な歳費を支給することが続く。税金の無駄遣いである。以下、森田実先生の「時代を斬る」から転載します。・2012.6.5(その1) 森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【479】《今日の論点(1)》いま最も優先されるべきことは、政治を国民に返すことである/直ちに衆議院を解散せよ!/その場しのぎの小手先の内閣改造に何の意味があるのか?!/もうこれ以上、野田内閣に政治をまかせておくことはできない 「失敗の最たるものは何一つそれを自覚しないことである」(カーライル) もうこれ以上、野田首相に日本の政治をゆだね続けるわけにはいかないと思う。 野田首相は、「風にそよぐ葦」のようなものだ。自民党に突っつかれ、輿石幹事長から注文をつけられ、二度も小沢一郎元代表と会っても説得できず、定見なく、行き当たりばったり的行動をとり続けている。右往左往を繰り返すばかりである。 野田首相と民主党幹部には覚悟も信念もない。なんのために政治家になったのか、と問いたい。 こんな政治はやめて、政治を国民に戻すべきである。 野田首相がなすべきことは、直ちに衆議院を解散し総選挙を実施することだけである。 民主党は国民を騙して政権をとった。国民は騙されたのだ。2009年8月30日の国民の選択は間違っていた。多くの国民は、このことに気づいた。過ちは直ちに正されなければならない。野田首相は直ちに衆議院を解散せよ!
2012.06.11
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公明党の山口代表も批判的なコメントを出していました。以下は、森田実先生の「時代を斬る」からの転載です。・2012.6.6(その1) 森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【482】《今日の論点》野田首相の組閣人事に問題あり/森本敏教授を防衛相に起用したのは無責任であり、野田首相のセンスを疑う(読売新聞6月4日夕刊掲載の私=森田実の談話) 「一を知って二を知らず」(『荘子』) 上記、荘子の言葉の意味は、物事の一面しか理解できないこと。見識が狭いこと。野田首相に当てはまる言葉だと思う。 6月4日(月)午前11時頃、読売新聞記者から電話があり、「野田首相の(民間人の)森本教授の防衛相起用についてどう思うか?」との質問を受けた。このときの私の談話が同紙6月4日夕刊に掲載された。次のとおりである。《「無責任 センスを疑う」 政治評論家・森田実氏の話 防衛という国家の要職を民間人に任せるというのは、内閣として無責任、堕落の極みで、野田首相のセンスを疑う。国防には、国民から選ばれた国会議員が責任を持ってあたるべきで、民主党に適任者がいないなら、他党からでも人材を求めるべきだった。専門知識があるから、というだけで民間人を選ぶのは間違っている》 野田首相の人事は間違いだらけである。あまりにも無能である。無能すぎると思う。人間を見抜く力のないトップは必ず失敗する。それに防衛という国家の任務が何なのか、を理解できていない。防衛は国権の最高機関である国会のメンバーが責任をもって当たるべき国の最重要責務である。民間人に任せるべきではない。それに、森本氏は小泉政権以後の自民党政権の御用学者だった人だ。無責任すぎる。 野田首相がいまなすべきことは衆議院解散である。衆院解散だけが野田首相に残された唯一の課題である。これもできないのであれば、即退陣しなさい。
2012.06.11
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転載します。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120606/stt12060621200016-n1.htm【政論】混迷の元凶は「ヌエ」一匹…2012.6.6 21:17 (1/2ページ)[民主党] 3党幹事長会談に臨む民主党の輿石幹事長=6日午後、国会 サルの頭にタヌキの胴、トラの手足、ヘビの尾-。そんな謎の怪物が永田町を跳梁跋扈(ちょうりょうばつこ)している。自民党の溝手顕正参院幹事長はこう嘆いた。 「支離滅裂。まさに例えればヌエのような存在だとしか解釈できない。ヌエのような人が(民主党を)仕切っている」 ヌエとは民主党の輿石東幹事長を指す。「何を考えているのか」「何も考えていないのか」も分からない正体不明な不気味さをずばり言い当てている。 21日の会期末を控え、野田佳彦首相が「命を懸ける」と繰り返す消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法案はいよいよ正念場を迎えた。 ところが、輿石氏は自民党との修正協議をぶち壊すような発言ばかり。会期内の法案の衆院採決を首相に厳命されたにもかかわらず、なお採決日を明言することにも難色を示した。 首相の足を引っ張っているようにしか見えないが、前原誠司政調会長は6日の民放番組でこうかばった。 「輿石氏はむしろ(採決日時を)決めれば、自民党が修正協議をしないまま採決日が来て、結果的に否決され、野田さんが追い込まれると心配している」 これは明らかに詭弁(きべん)だ。自民党は採決日を提示すれば修正協議に応じる考えを何度も表明している。「このまま修正協議を進めず採決できずに21日で国会を閉じたら首相は即死だ」(公明党幹部)との見方の方がよほど説得力がある。 法案を継続審議にして延長せずに国会を閉じるか、9月の党代表選後まで大幅延長して採決を先送りする。輿石氏はこの「両にらみ」作戦を描いているようだが、いずれにしろ首相の意向はないがしろにされている。首相は1月の施政方針演説で「決められない政治から脱却する」と宣言したが、皮肉にも自らが抜擢(ばってき)した輿石氏こそ決められない政治の「生ける象徴」ではないか。 輿石氏が首相に面従腹背なのも不思議ではない。 日教組出身の輿石氏は野田政権発足までは、保守政治家を自任する首相とは縁遠かった。むしろ消費税増税法案に真っ向から反対する小沢一郎元代表との関係が長く深い。 その証拠に、小沢氏が党財政を握っていた平成19~22年度の4年間で、民主党は、政党の「機密費」とされる組織対策費計9500万円を輿石氏に支出している。輿石氏を参院議員会長まで引き上げ、今日の地位を築く後ろ盾となったのも小沢氏だ。義理立てするならば首相よりも小沢氏を選ぶことは想像に難くない。 確かに、「現状維持」と「先延ばし」を信条とする輿石氏なのに、小沢氏の党員資格停止処分解除だけは電光石火の早業だった。 輿石氏は4日の内閣改造でも、ちゃっかり我田引水だけを成功させた。参院で目をかけてきた羽田雄一郎国土交通相、郡司彰農林水産相を閣内に送り込み、新参院国対委員長には「イエスマン」といわれる池口修次氏を据えた。輿石氏の参院支配だけはますます盤石となりつつある。 平安時代、近衛天皇は夜な夜な御所に現れるヌエに悩まされ、病となったが、源頼政がヌエを退治するとたちまち回復したという。首相が本当に政治生命を懸けるなら、一つヌエ退治に打って出てはどうか。(阿比留瑠比)
2012.06.06
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