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君子豹変? いや計画停電が産業界に与えるダメージの大きさに、やっと気付いたのかな。以下、多度津併合から転載します。節電に住民支持ない場合は再稼働容認...橋下市長 関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に反対している大阪市の橋下市長は26日、市役所で報道陣に、「原発を再稼働させなくても(今夏の電力需要を)乗り切れるかどうかは関西府県民の努力次第。相当厳しいライフスタイルの変更をお願いすることになる。その負担が受け入れられないなら、再稼働は仕方がない」と述べ、節電策に住民の支持が得られない場合、再稼働を容認する意向を示した。#rect-l{position:relative;left:-5px} 関西電力は今夏の電力需給について、ピーク時の7月に供給力が需要に比べて19・3%不足するとしたデータを発表している。 橋下市長は関電のデータの検証を求めているが、「検証を待っていたら対策が遅れる。今(関電が)出している数字を基に、≪さすが扇動政治屋、現実の停電の前に。責任転嫁。散々、数字がでないとわめいてきて、これだ≫今夏の節電策を考えざるを得ない」と述べ、再稼働しない場合を想定した今夏の節電策をまとめるよう関西広域連合に要請する考えだ。(2012年4月26日12時35分 読売新聞)
2012.04.26
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収支報告書を見ていないとの小沢証言は、判決で信用性を疑われた。4億円の虚偽記載を認定し、虚偽記載することも小沢は認識していたと認定された。「共謀」が立証できなかっただけ。共謀については無罪だったが、「金と小沢」の関係は、無実ではない。無罪判決も否定しなかったというのが、率直な感想です。また、小沢が、ふるさとでもある岩手県をはじめ東北大震災の被災現場に昨年、ただの一度も足を踏み入れなかったことも、消えない事実である。妻が陸山会など小沢の政治団体に賃貸する不動産から莫大な家賃収入を得ていることも、消えない。都合が悪い時は、マスクをして、記者の質問にも無言を通し、ワゴン車に乗り込み、無言でマンションの事務所に姿を隠すのが十八番の小沢だが、明日からはどうするのかな。多度津併合から転載します。裁判長「本件4億円が計上されず、りそな4億円のみが計上され記載されたことは、虚偽の記入に当たるといわなければならない」 《小沢元代表は表情を動かさず、正面を見つめる》
2012.04.26
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問責決議案可決の後の国会審議への対応をめぐり、野党に亀裂が生じているとの報道がなされた。公明党の態度がいいに決まっている。たとえば、可決された日のNHKラジオは、与党も野党もいかがなものかと、けんか両成敗のようなコメントを解説委員がしゃべっていた。野党については、自民党も公明党も同列に扱っていた。天下のNHKで、こうだ。そもそも、田中防衛大臣は、ミサイル問題がなかったとしても、とっくに辞めてさせていなければならない。大臣の資質のない人物だ。真紀子が野田を、夫をいじめると、どじょう鍋にしちゃうぞ、とすごんだそうだが、野田はびびってしまったのかな。ミサイル問題は辞めさせる絶好のチャンスだったはずだ。マスコミは、喧嘩両成敗のような論調はやめて、辞職を迫るべきじゃないか。それが、この問題の本筋だ。続投させる理由を野田に説明させるべきだ。そこで質問攻めにすればいいのに。国土交通大臣は、八ッ場ダム建設再開で頑張ったから、個人的には好きだ。だが、大臣が公職選挙法に違反することをしておきながら、秘書のせいにして、知らんぷりを決め込むのは、ダメじゃないか。法律違反の事実は重く、辞職せざるを得ないのが、本筋の話だ。二人が、輿石人事だから、何も言えないのか、総理は。そういえば野田は、増税断行という「スローガン」に政治生命をかけているだけだ。なぜ、スローガンと言ったかといえば、政治生命をかけるという言葉と実態は違い、国会審議の手順など成立に向けた具体的な事柄について、何の進展もない状況を野田は放置したまま、何もしないでいるからだ。スローガンだけが、宙を舞っている。ともかく、2人の閣僚を辞任させれば、今の混乱はない。
2012.04.22
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・2012.4.19(その2) 森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【351】《新・森田実の政治日誌》大衆の中に根をもっている公明党が底力を発揮し始めている/中央政界でも地方政界でも、公明党主導の政治状況が形成されている/4月18日(水)より、大宮ソニックシティ大ホールで行われた「“日本再建に挑む”公明党政経フォーラム」に出席して感じたこと 「能ある鷹は爪を隠す」(『北条氏直時分諺留』) 公明党埼玉県本部(代表・西田実仁参議院議員)主催の「“日本再建に挑む”公明党政経フォーラム」が行われた会場は2700人収容の大ホールです。この会場が、ほぼ満席の盛況でした。太田昭宏公明党議長、公明党代表の山口那津男衆議院議員、西田実仁公明党埼玉県本部代表・参議院議員、新人候補の岡本、輿水両氏らの名演説の間に入って、私は40分間ほど講演しました。 壇上に立って講演しながら私が感じたことは、公明党が急速に成長し、すばらしい政党に育ってきているという公明党の新しい姿でした。その上、公明党の支持者の皆さんが、非常に落ち着いてゆったりとしていながら、地道で粘り強い日常活動に強い自信をもっていることでした。国会議員の質が高く、とくに地方議員は優秀です。それに、「大衆のために」一生懸命です。公明党は強くなった、と感じました。 入場時と退場時に拙著『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊)のサイン会を行いましたところ、500名の方が本を購入してくださいました。こんなありがたいことはありません。皆さんに深く感謝します。 山口代表、太田議長、西田公明党埼玉県本部代表、岡本、輿水両新人候補者の演説はたいへん力強いものでした。民主党政権を厳しく批判しつつ、公明党の現実的な政策を訴えていましたが、参加者は政策の中身を含めて十分に理解しているように感じられました。 多くの公明党の地方議員の皆さん、支持者の皆さんが、非常に親切で、礼儀正しく私に接してくれました。心から感謝します。公明党支持者の皆さんに強い友情を感じました。 政権党の民主党と野党第一党が、2011年3月11日以後の新しい情勢に適応できずに低迷しているなかにあって、公明党は大衆とともに歩む中道政党として自立し、国民のなかに着実に支持を広げています。私は、一人の自由な言論人として、勝手に公明党を応援しようと決意しています。
2012.04.19
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「最善・最強の布陣」だったはずの野田改造内閣。「適材適所」の第一次野田内閣と同じく瓦解しようとしている。そりゃそうだ。何の裏付けもない定義づけだったから。田中真紀子の手を借りなくとも「ドジョウ鍋」状態に突入している。ネットでは、ブタ、と称されている。26日は小沢判決。都合が悪いとマスクをして無言に車に乗り込み、事務所に逃げ込むが、このところ威勢よくマスコミに登場している。なぜ、こんな卑怯者をヨイショするのだろうか。
2012.04.19
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維新の会について「スカッとするけど栄養のないコーラ」みたい。 橋下さんは急所を突くのが実にうまい。公務員や教員をいじめれば、そりゃあ国民には受けますよ。 だけどコーラみたいなもの。スカッとするけど牛乳と違って栄養はない。問題があれば改めるべきだけど、 公務員をいじめて生活保護が減ったり、学力や規律が向上するわけないじゃない。スカッとするけど ・歴代5人の首相が1年程度で代わるような状況が続くから「首相公選制だ!」。 ・衆参ねじれで政治が停滞しているから「国会議員を減らして一院制だ!」。これもコーラに近いよね。 ・せっかく政治への関心を引き付けたんだから、そこから実現性のある政策に打ち込んでいくならいいんだけど。 ・まず言いたいのは、地方自治体でいきなり制度改革をぶち上げなくてもできることはたくさんあるってことですよ。 わかりやすい例は治安。埼玉県は私が知事に就任するまで全刑法犯の検挙率で大阪府とワースト記録を争っていました。警察官は知事の権限で増やせないので、皆さんに呼びかけて民間のパトロール団体を増やしてもらった。その結果、平成16年に比べ23年の埼玉の刑法犯認知件数は45%減。検挙率も46位から41位になっている。(注:大阪は最下位のまま)。 ・経済も同じ。県の制度を利用する限り中小企業が無担保無保証で融資を受けられる制度を整えるなど、努力することによって事業所増加数は東京と競う状態になっています。(大阪からは事業所が逃げ出している。しかも計画停電を容認する発言)。 国の制度を変えなくても、県民みんなを巻き込めば実績を積み上げることができるんです。 政権交代に国民は熱狂。今、どうか。ただ熱狂しただけの後には何も残らない。
2012.04.16
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森田実先生のブログ「岡本三成さん、輿水恵一さんの二人の候補に期待」 ・2012.4.13(その2) 森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【330】 《今日の論点(2)》若手政治家の育使っていきたいと思います。成に力を注ぐ公明党の次世代重視の姿勢にもとづく未来志向の幹部人事政策を高く評価する 「政を為すは人に在り」(孔子) 二人の非常に魅力的な若手政治家に会った。公明党が次の衆院選の比例区北関東ブロックの候補者として公認した岡本三成(おかもとみつなり)さん(46歳)と輿水恵一(こしみずけいいち)さん(50歳)である。輝きをもった若手政治家である。 公明党の参議院議員(埼玉選挙区選出)の西田実仁(まこと)さんは長年の信頼すべき友人である。というより、恩人である。かつて東洋経済新報社の仕事をしていたとき、西田さんは副編集長として私を担当してくれた。すごく優秀、謙虚であり気配りのできる俊才編集者で、大変お世話になった。その後、西田さんは参議院議員になった。未来のリーダーである。2、3年前に再会し、交友が復活した。この西田さんの紹介で、上記の二人の新人政治家と懇談した。二人は驚くほど清新で、純粋で、優秀で、輝いていた。私にとっては、まぶしいほどだった。 岡本さんは、創価大学卒業、英国グラスゴー大学卒業、米大学院にてMBA(経営学修士)取得。ゴールドマンサックス証券執行役員。公明党国際局次長、同金融問題調査委員会事務局次長。2時間半ほど懇談したが、岡本さんはきわめて明晰な頭脳の持ち主であるとともに高い道徳を身につけておられる。その上、国民大衆とともに謙虚に生きる姿勢が確立しておられることを知った。いままで私は、巨大な国際的大企業出身の政治家、ないし政治家志望の方に会ったことがあるが、そのなかには自分は国際人だとの強い自負心を隠そうとしない人もいた。自分は世界のことを知っているのだ、という感じを出す人がいた。そうした人々と比べると、岡本さんは非常に謙虚で、日本の国民大衆の立場に立って生きようとしている。じつに爽やかな新人政治家である。 輿水恵一さんは、山梨県生まれの50歳。青山学院大学卒業。公明党の候補者紹介によると、さいたま市議会議員(現3期目)。公明党青年局次長。同県本部副幹事長。大学卒業後、キヤノンに入社。最先端のナノテクノロジー分野で研究と製品開発に携わった。母が病に倒れたとき、さいたま市から毎週欠かさず山梨の病院へ。この経験が、悩んでいる人に寄り添う人柄にいっそう磨きをかけ、2003年に周囲から推されて、さいたま市議に初当選。以来連続3期当選。市民相談解決のプロとして活躍中(以下略)。強い愛をもった政治家である。 輿水さんは、純粋な哲学者のような感じの人である。私は数十年にわたって全国各地で講演会を行っているが、地方議員と接することが多々ある。こんな体験から、地方議員には独特のにおいのようなものを感ずることが多い。この"におい"は決して悪いものではない。どちからといえばよい"におい"である。しかし輿水さんには、この"におい"が感じられなかった。地方議員でありながら地方政治家を超克しているのである。純粋である。よい意味で無色透明なのである。輿水さんは、非常に純粋な気持ちで生きてきたのだと感じた。それに、地方政治と福祉・社会保障に非常に詳しい。地域問題を驚くほど熟知している。いまの日本が必要としているのは輿水さんのような政治家である。 公明党の人材発掘力はすごいと感ずる。 政治がよくなるか否かは、政治を行う人の人間性と力量で決まる。孔子が言ったように「政を為すは人に在り」である。 政治指導者に必要なものは三つある。一つは普通の人よりすぐれた倫理力をもっていること、二つは人並み外れた高い知性をもっていること、三つは大衆とともに生きるという人生観をもち実践していること。公明党の政治家の多くはこの三つの要素をもっている。岡本さんと輿水さんも、もっている。公明党の未来を見据えた人事政策はすぐれていると感じた。
2012.04.15
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自民党から時間を譲ってもらった、みんなの渡辺代表は、民主党と自民党を口汚く批判する醜態をさらした。このての政治家が日本をダメにする。公明新聞12日付けから転載します。公明党の山口那津男代表と野田佳彦首相の討論(要旨)は次の通り。【消費増税法案】山口代表 首相は消費税増税法案を国会に提出した。審議の方針を早く政府・与党で決断し国会に示してもらいたい。いまだに与党側からどう審議するか相談がない。「早期成立を図る」と言うなら、4月中に審議入りをさせるというリーダーシップを示したらどうか。与党民主党の中には反対論がいまだにくすぶっているが、先送りをしないで審議を進める覚悟はあるのか。首相は「政治生命を懸ける」と言っているが、今国会中に(法案を)成立できなければ、首相としては政治生命を否定されることになる。しかるべき決断をする覚悟はあるのか。野田首相 国対、幹事長レベルも含めて審議の仕方を提示し、当然審議に入っていきたい。(「政治生命を懸ける」は)政治家としての集大成の思いを込めて表現した。そういう覚悟であることは理解してもらいたい。【社会保障と税】山口 「年金の抜本改革をやる」と言いながら、いまだに具体案が示されていない。大綱には一体性を書いてある、工程表も作ったと言うが、その通り物事が一体的に出来上がるという国会の合意をつくる保証は何もない。「中身はバラバラに国会に出していく」と首相は(前回の討論で)答弁したが、説得力がない。現にいろんな法案がバラバラに出され、一体的に国会で議論される見通しが立っていない。抜本改革を示すのか、取り下げるのか。後期高齢者医療制度の見直しはどうするのか。消費税を2014年に8%、15年に10%に上げると明確に書いてあるが、もう一つの特徴である逆進性で、所得の低い人ほど負担が重い。これをどう克服するのか。給付つき税額控除や複数税率の採用などの考え方があるが、具体的な案が示されず、増税の数字や時期だけが突出している。簡易な給付措置を取ると言っているが、財源をどうするのか、どの範囲にどういう措置を取るのか、明確でない。これでは一体的な議論などできるはずがない。社会保障置き去りの増税先行法案だ。首相 新年金制度は来年に法案を提出する。制度設計の詰めをこれからやっていく。逆進性は大事な観点だ。複数税率は考えずに、番号制度を導入、本格実施、定着させた暁に、給付つき税額控除を行い、暫定的には簡素な給付を考えている。社会保障の改革で(公明党に)いい提言をいただいてきた。社会保障を支える安定財源をどう考えているか。山口 われわれは10年に社会保障や福祉のビジョンを出した。社会保障の安心感を導くためにその中身と方向性を明らかにし、その上で、財源がどれくらい必要になるのか(を示し)、行政改革、経済対策も必要で、消費税も含む税制全体の抜本改革をやろうとの方針を明らかにしている。消費税だけを上げろとは一度も言ったことがないし、消費税を否定することもしていない。【原油高騰対策】山口 ガソリンの値段が7週連続で上がっている。運送業界をはじめ、被災地の仮設住宅の人の送り迎え、訪問介護・看護といった出張サービスでコストが膨らみ、全国から悲鳴が上がりつつある。関係閣僚会議の開催や備蓄の取り崩しなど、早急に政府として取り組むべきだ。首相 早急に取り組みたい。
2012.04.12
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「党首会談」の呼び掛けは、野田総理お得意の抱きつき、クリンチ戦術である。閣僚辞任者が出たり、増税法案の継続審議論が飛び交ったり、鳩がイランへ行くなど、お家が「火宅」じゃないか。まず、足元の火を消すべきだ。岡田や前原が、党首会談に応じない野党を批判していることは、政権党として、公党として、恥の上塗りである。党首会談のテーマは「一体改革」だとほざいているが、一体改革すべきは民主党そのものである。それができないのなら、民主党を割るか、国民に信を問え。それにしても、社会保障の将来像を示さず、増税だけであるにもかかわらず、「一体」の名にも「改革」の名にも値いしない「一体改革」というまやかし用語を使い、党首会談のよびかけについての報道でも「一体改革」というテーマを垂れ流すマスコミは、見識がなさすぎではありませんか。議員定数の削減を、「一体改革」に絡めて議員が「身を切る」といった表現で扱うことも間違い。税と社会保障という大きなテーマ、何兆円もの費用についてのテーマを、何十億円かの問題に、「矮小化」するすり替え論だと思います。議員にならせていただいてから、政権党というものが、これほどひどい有様の2年半を経験したことはありません。「大筋で間違いだらけ」の人たちは、国益を損ねています。真冬に半袖姿でいて、どのカイロが暖かいかについて、したり顔で話している連中にしか見えません。 「政治生命をかける」のであれば、「民主党の改革」にまず着手してから、党首会談を呼びかけるべきだ。小沢一郎、鳩との「元党首会談」を先行させるべきじゃないか。
2012.04.08
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大変な悪天候でしたが、福の会は大盛況でした。お集まりいただいた皆様に心から感謝しました。会場の湯遊ランドから、欠席者が多いと予測していたのですがほぼ満席とは驚きました、との声が寄せられました。うれしかったです。実は、きのうの深夜から妻と二人で袋詰め作業を始め、終わったのが午前3時過ぎでした。これまでよりも会費を千円引き上げ、その値段の狭山茶をお土産にしました。1月23日の公明党新年賀詞交換会でも狭山茶をお土産にしました。今回は、地元の茶業者から購入しました。少しでも、狭山茶のブランドを守るお手伝いをしたいからです。「服の会」は、公明党関係者でなくて、福永を支援してくださる異業種の経営者の集いです。エレキ・アゲインも、福の会の皆様がチケットを購入してくださるからこそ、開催できています。そうでなければ、とても1000円コンサートの開催は不可能です。また、福の会を通じて公明新聞を購読し、公明党への理解を深めていただいています。
2012.04.03
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市民受けするだろうが、市民生活を支える産業界はどうなるのか。疑問と無計画な発想しか感じない発言です。産経新聞のネットから転載。「計画停電もあり得ると腹を決めれば」 橋下市長が脱原発へ覚悟訴え2012.4.1 21:02 大阪市の橋下徹市長は1日、今夏の関西の電力需給に絡み「計画停電もあり得ると腹を決めれば、電力供給体制を変えられる第一歩になる」と述べ、脱原発に向け電力需要のピーク時に計画停電を受け入れる覚悟が必要との認識を示した。 関西電力に脱原発に向けた積極的な取り組みを促すため、市民らにも協力を求める姿勢を強調した格好だ。市役所で記者団に語った。 橋下市長は関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働は反対とした上で「(関電の)原発が全部止まっている状況でも、明日あさって関西府県民が死ぬ状況になるわけじゃない。ピーク時にちょっと我慢して乗り越えられる」と指摘した。 電力使用の制限をめぐり市長は同日のエネルギー戦略会議でも「産業(部門)は外して電力使用制限令を出すことは可能か、基礎自治体の長として最後は住民にお願いする前提で物事を進める」などと言及した。
2012.04.01
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