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本日の公明新聞北斗七星が紹介した川柳です。秀逸!
2012.11.30
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脱原発は、政治家の取り組む一つのテーマである。しかし、経済対策が今、もっとも大切な我が国のテーマである。これについて、未来の党の党首は、語るべき言葉を持ち合わせていないようだ。そりゃそうだ。「点」しか発想にないから。政治は「点」と「点」を「線」で結び、「面」に広げていく辛抱強い作業である。選挙目当てだけでしか政治を語れない政治家は、哀れである。未来の党には、一年後の未来すらないのではないか。
2012.11.29
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NHKニュースで、野田が対中関係について安倍総裁を批判している映像を見た。今日の日中冷戦を招いたのは野田総理の尖閣国有化である。(引き金を引いたのは、石原の尖閣を東京都で購入する発言だった)。その野田が、反省なく、安倍総裁を批判する資格はない。TPPを争点に総選挙に挑む方針が伝えられた数日後に、それをひっこめたのも野田である。「決断」が「ずるっと動いてしまう」そして「反省しない」のが野田という人間である。自動車の対中輸出の落ち込みは深刻である。そのことを、対中関係の政治論議と関連して取り上げないNHKも残念だった。対中輸出の深刻な事態を招いた野田、石原をどうして追及しないのか、尖閣の購入、国有化に踏み切ったことが今日の対中輸出の落ち込みを招いた責任をどう感じているのかを、NHKや民放は、野田や石原に聞くべきだ。腫れぼったい顔がテレビに登場しなくなる日まで、3週間を切った。
2012.11.29
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・2012.11.29(その4) 森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【1047】 《今日の論点(4)》[元祖中道政党の公明党の奮闘を望む〈9〉]公明党の衆議院議員選挙の候補者は、皆、正直・誠実・「是は是、非は非」・中道主義・平和主義に立つ立派な政治家である/いま、日本が必要としているのは、公明党議員のような公正・中庸の政治家である 「士君子、事を作し、己を行うや、当に中道を履むべし」(杜衍) 公明党は中道政党である。公明党の国会議員は中道を歩むべく努力している立派な政治家である。中道・中庸こそ政治家が進むべき道である。 だが、政治を国民に知らせる媒体であるマスコミは、極端なことが好きである。つねに、平凡なことを嫌い、異常を求めている。マスコミは中道という地味で真っ直ぐな人間の生き方を嫌っている。このため、政治のあり方としては正しい「中道政治」に、マスコミはあまり興味を示さないのである。 公明党が、誠実で、能力のある政党であるにもかかわらず、世論調査の支持率がイマイチなのは、マスコミの「中道嫌い」に原因があると私は思っている。だが、公明党はあくまで中道の道を進むのである。ここが、公明党のよいところである。 現在の世界の混乱を正す政治勢力は保守・中道勢力である。日本も同様である。公明党の躍進が日本の平和的発展に道を開くのである。[「公明党の奮闘を望む」の連載は少し休みます。体系的な公明党論を改めて書くことにします/森田実]
2012.11.29
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民主党 無責任で無能なチャイルド政治は終わらせよう。野田ポスターの「動かすのは、決断」は冗談かと思った。いつも「決断したことを、動かす」つまり「ぶれる」のが民主党だから。3年前の3本柱は、鳩山が負けそうだから「出馬断念」、小沢一郎は道連れを連れて離党。菅は「史上最低の総理」次回落選の噂。3年前に当選したうち100人が離党。「うっかり1票が、がっかり3年」になった史上最低政権です。二度と勝たせてはいけない政党です。 維新の会・橋下さん言うことがコロコロ変わるのが橋下さんらしさ。維新八策のうち原発と企業献金廃止の二策は早くも捨て去った。さすが弁護士で、「ああ言われれば、こう言い返す」ことだけが得意。公認された後、出馬を辞退する候補が続出。自分の出る選挙区を間違える人も。橋下さんの後ろは、ガラクタ市? 維新の会・石原さん尖閣列島に自衛隊を出せとかシナと呼ぶことで「日中関係」を戦後最悪の「冷戦」状態に持ち込んだ張本人が石原さん。橋下さんは、どうして石原さんなんかと一緒になったのか。どう思う?石原代表のまま維新が勝てば、平和が脅かされる。 自民党自衛隊を「国防軍」にしろという公約には、まいった。きちんと平和を掲げているのは今では公明党だけ。自民党が一人勝ちしちゃうと、暴走します。だから、比例区は公明党ですね。(「きちんと」と言ったのは日本共産党や社民党は「スローガンだけの平和で、平和を生みだす努力なし」の党だから)未来の党無罪になったが無実ではない小沢一郎が、マネーロンダリングじゃないけど、「小沢ロンダリング」して後ろから操るために作った政党。ママは一見、いい感じに見えても、パトロンが汚れて誰からも相手にされなくなった薄汚い壊し屋じゃ、「1年後の未来」もない。また、壊される。このママさんは、小沢と出来レースなのに「たった1日でこんなにも参加者が増えて」と語る。その白々しさが、嫌です。 みんなの党=渡辺さん「ひとりが言いたいことを言う」ためにだけ存在する「ひとりの党」。顔が濃すぎる。維新からも相手にされず、「ほかの党と違うことを話す」だけの党。
2012.11.28
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いい加減な政治家であることを「多度津併合」がフォローしてました。2012.8.7 09:59 [鉄道・新幹線・リニア] 嘉田由紀子滋賀県知事は6日に彦根市内で開かれた中部圏知事会議で、「リニア中央新幹線が東京-名古屋間で開通した後は、東海道新幹線の米原駅と京都駅の間に新駅が必要」と述べた。嘉田知事は「もったいない」を掲げ、すでに建設が始まっていた米原駅と京都駅間の新幹線新駅(栗東市)を凍結させたこれまでの経緯があり、「新駅が必要」との発言は波紋を呼びそうだ。
2012.11.27
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・2012.11.25(その3) 森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【1032】 《今日の論点(3)》[元祖中道政党の公明党の奮闘を望む〈5〉]デフレ脱却に向けた金融緩和を求める公明党の姿勢は正しい 「政は民を養うに在り」(禹) 経済政策の面でも公明党の姿勢は正しい。公明党はバランスのとれた財政金融政策を提唱している。よいことである。井上義久幹事長は11月22日、「政府と日本銀行が物価目標とデフレ脱却への期間で協定を結んで共有し、具体的な金融緩和は自立性にある程度まかせるべきだ」と述べた上で、「それだけのお金が市場に出ても、それを使う設備投資や個人消費が伸びなければ意味がない」として、公明党が提唱する防災・減災ニューディール政策など需要創出策の重要性を強調した。(『公明新聞』11月23日号) さらに井上義久幹事長は、「公明党が原発に依存しない社会をめざす」と表明した。公明党の姿勢は正しい。公明党には自公政権内部において、この主張を貫き、脱原発を達成するための努力をお願いしたい。公明党の役割は大きい。政権内部において、自民党の暴走を食い止めつつ、均衡のとれた経済政策を実行しようとしている。これは大変よいことである。大いに評価したい。
2012.11.27
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・2012.11.27(その1) 森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【1037】 《今日の論点(1)》友人のNさんからの「平和主義の危機」を訴える手紙/平和の危機を過小評価してはならぬ/日中対立の原因は日中双方にあるが、日本側(野田内閣)の責任のほうがはるかに重い/日本政府の責任を曖昧にしてはならぬ 「喧嘩両成敗」(日本の諺) 友人のNさんから次のような手紙をいただいた。 「安倍自民党の支持率、石原・橋下新党のマスコミによる異様な宣伝等を鑑みますと、いよいよ戦後の平和主義は決定的な危機を迎えたと思わざるを得ません。...」 私もNさんと同じ危機感をもっている。われわれは平和の危機という現実を直視する必要がある。 われわれはいま日中関係から目をそらしてはならぬ。野田内閣も民主党も自民党も維新の会も、いや、すべての政治家とマスメディアは、日中関係の現実を直視しようとせず、逃げている。しかも、日中関係の現実を直視しなければならなくなると、すべての責任を中国側に転嫁する。「日中対立の原因のすべては中国側にある。悪いのは中国だ」と言って、野田内閣と日本政府の責任を免れようとしている。しかし、それでいいのか? 「喧嘩両成敗」ではないのか?! いや、それ以上に日本政府(野田内閣)に重い責任があると思う。 野田内閣だけでなく日本の政界全体が、日中対立の原因が中国側だけにあるとの立場をとっているが、これは正しくない。日中対立の原因は日中双方にある。むしろ、より重い責任が日本側(野田内閣)にある。これを素直に認めるべきである。 繰り返すが、主たる責任については、私はむしろ日本側、とくに野田首相、玄葉外相、佐々江外務事務次官(当時)、藤村官房長官、長島首相補佐官(当時)にあると考えている。野田首相、玄葉外相らは、いったんは山口壯外務副大臣(当時)に、日中関係の調整をゆだねた。山口壯外務副大臣の抜群の能力によって、事態を円満に解決できる寸前まで行っていた。野田首相、玄葉外相に、ほんの少しだけ忍耐力があれば、いや、ほんの少しだけ理性があれば、円満に解決することができた。山口副外相にまかせる度量があれば、紛争なく解決できたのだ。しかし、野田首相と玄葉外相は、最終段階で独走した。山口壯外務副大臣をはずした。 こうして、日中関係は破綻した。野田首相と玄葉外相は中国側を怒らせた。中国政府と国民は、反日で爆発した。野田首相らは中国側を挑発して怒らせた上、中国側に対し「冷静になれ」と説いている。中国側はさらに怒っている。 12.16総選挙において、安倍晋三自民党総裁が首相になる確率は高い。超タカ派内閣の登場である。 しかも、これに自ら「暴走老人」を名乗っている石原慎太郎日本維新の会代表が連立政権のパートナーとして加わる可能性が高まっている。 集団的自衛権の行使と憲法改正を実行する極右政権(安倍・石原連立内閣)が登場するのだ。安倍・石原内閣は反中国、反韓国の性格がきわめて強い内閣である。 安倍・石原連立政権の登場は、日本の戦後の平和主義の敗北を意味する。 こんなことを許していいのか?! 平和主義を捨ててよいのか!! すべての政治家、すべての言論人、すべてのマスコミ人に問う。「戦後の平和主義」を捨て去って、本当にいいのか?!と。乱暴な極右の安倍晋三氏と「暴走老人」の石原慎太郎氏に、この日本の未来をまかせてよいのか?!と。安倍、石原両氏が政権をとれば、中国と戦争する危険は高まる。 12月16日の投票日まであと20日ある。この間に、極右政権阻止のための国民運動を起こさなければならない。新日中戦争への日米反動勢力の策動を粉砕しなければならない。
2012.11.27
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・2012.11.27(その3) 森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【1039】 《今日の論点(3)》[元祖中道政党の公明党の奮闘を望む〈7〉]ポスト野田民主党内閣の政権の構図について考えると、「自民・公明連立政権」のほうがはるかにすぐれている/「自民・維新(安倍・石原)連立政権」は平和を破壊する暴走内閣になるおそれ大である 「福は禍なきより長きは莫し」(荀子)[しあわせは、わざわいのない生活を永続きさせることにある] 自民・公明連立政権は、争いのない、わざわいのない生活を永続させる可能性のある政権である。自公連立政権ができれば、自民党の主導権は公明党と協力できる穏健派が握ることになり、穏健な政治を実行するだろう。 これに対し、連立政権のパートナーとして石原慎太郎代表が率いる日本維新の会がなれば、石原氏の激しい主張に近い政治家が自民党の主導権を握ることになる。 自民党が、連立政権のパートナーとして公明党を選ぶか、維新の会を選ぶかによって、自民党自身の方向が決まることになる。 世論調査によって異なった数値が出ているが、いくつかの調査は「維新」が民主党を上回る高い支持率を示している。このとおりの結果が選挙で出ると、ポスト野田の政権は「自民・維新連立」になる可能性が高まる。この道は破滅の道である。日本国民はなにがなんでも「自民・維新連立」でなく「自公連立」が生まれる方向に進まなければならない。 「過激な極右政権」か「平和で穏健な政権」か。これが2012年12月16日の第46回衆議院議員選挙の最大の争点である。 カギを握っているのが公明党である。 たしかに公明党の衆議院議員選挙の立候補者は、「維新」に比べると少数である。全員が当選しても40人に満たない議員数である。 しかし、公明党に国民の支持が集まり、公明党候補全員当選という奇蹟が起これば、自民党は、連立のパートナーを公明党に要請する方向に向かうだろう。 日本国民は、争気過剰な安倍・石原連立政権を否定するためにも、穏健な政治を行う「自公連立」をつくらなくてはならない。公明党が大躍進することが、「自公連立」をつくる唯一の道である。国民の支持が公明党に集中したとき、争気過剰な「安倍・石原連立」は敗北する。公明党の大躍進が、日本を救うのである。
2012.11.27
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【今の政治状況=いろんな政党がくっついたり、離れたり......】。「維新の会」と「みんなの党」は27の小選挙区でぶつかる。橋下の「ジャンケン」発言を、みんなの渡辺はののしり「石原と別れろ」と逆ギレ。泥仕合の様相。全部、小選挙区の話。「比例区は液状化していない。ブレない。フラフラしていない公明党に決めて」 【2年後、3年後に残っている政党がいくつあるか!?】「公明党は、ずーと50年近くも、庶民のために頑張ってきた」【公明党以外の政党は、「比例区では小選挙区で落選した人が当選する」(復活当選)】比例区で公明党を応援してくれたら、石井・岡本・輿水が当選します。人物が違う。★過去2回、公明党の三番目の候補は落選した。今度こそ!三度目の正直!「誰が比例区で当選するかを、きちんとさせているのは公明党」【公認された人が、すぐ公認辞退する維新の会】橋下さんは立派だけど、その後ろにいる149人はガラクタ市ってのは、本当のようだ。候補者の出馬する選挙区を間違えて発表したり......。それって「有権者を馬鹿にしてる」。だいたい1カ月足らずじゃ選挙区の状況が分からないし、責任も愛着も持てない!【みんなの党は、とにかく「他の党と違うことをやりたい」と話すだけ】「残念ながら、みんなの党では改革が実現できない。そのように感じた」「みんなの党は独自路線をとにかく歩む。他の党と違うことをやりたい」=みんなから維新に移った人の言葉【橋下さんの後ろの正面、だぁれ? 渡辺さんの後ろの正面、だぁれ?】テレビで党首がしゃべるだけしか存在感のない政党ばかり。あとは烏合の衆。政権交代した3年前から100人が離党した民主党の二の舞になることは間違いない! 維新八策のうち二策(原発ゼロと企業献金)が後退。「早すぎ!」。公明党は実績を残してきた。身近に地方議員もいる。テレビを信じて投票したら失敗するのは、民主党の政権交代でもうコリゴリ。「うっかり1票、がっかり4年」はもうやめよう!【「身を切る」って言うのは簡単だけど、国会議員に「身を切らせてきた」のは山口さん】3.11の後、公明党の山口さんが真っ先に言い出して給料3割カットは実現した。半年間だけだったので、「ずっと2割カット」を山口さんが提案。その時協力しなかったのは民主党や自民党。これも野田が逆ギレする形で、やっと実現しました。国会議員の肖像画を廃止したのも公明党。私鉄の無料パスをなくしたのも公明党。【逆ギレナンバーワンは野田総理】民主党の代表を降ろされるか、不信任案を可決される寸前だったので、党首討論で逆ギレ演出し、逃げ出し解散。自民党や公明党に威勢よく偉そうにしゃべるが、身内が離党続きなのが野田さん。政権を担当した時の実績がないから、珍しく与党から野党の自民党にと公開討論を要請。それって14もの政党に目が向いているのを、そらそうとしてるだけの戦法?!【政権交代の三本柱は、民主党からいなくなった! いなくなる?】小沢は離党。鳩山は引退。菅は落選確実。史上最低の政権交代=日本後退の3年間だった。公明党が日本再建しなきゃ、日本は沈没する。【世襲批判で政権批判をかわす!】政権交代時の民主党は小沢、鳩山をはじめ世襲議員がゾロゾロいた。世襲の鳩山が「詐欺フェスト」の表紙だったじゃんか! 羽田の衆院転出を止めたが、同じ長野でオヤジが衆院議員で息子が参院議員。今さら、何を。一国の総理の言う言葉か! 【今、大事なことは、どの政党とくっつくかといったことより、経済を立て直す政策】政権交代の後、株価は下がり円高は進み、シャープやパナソニックは赤字に転落。野田が解散を引き延ばした間に、政治不況は加速した。公明党は、デフレから抜け出す政策である防災減災ニューディール政策を掲げ、経済の立て直しを訴えている。【東日本大震災を忘れない公明党】公明党は、防災ブックレットを作り、「大震災を忘れない」よう努力した【国防軍】ともかく「右寄り」の政治家が増えている。安倍さん、石破さんにブレーキをかけられるのは公明党だけ。国防軍に山口さんが真っ先に反論した。「平和」を正面から掲げるのは公明党。石原さんは安倍さん石破さんよりも右翼。橋下さんは石原さんの影響を受けている。怖い。【尖閣、そして日中冷戦】すべては石原さんのまいた種。中国を「シナ」と呼ぶのは石原さんだけ。尖閣に自衛隊を配備しろと言う。自衛隊を配備すれば中国は軍を出す。戦争になったら、80を超えた石原さんは責任を取れるのか。「平和」の発想がない「暴走老人」。平和を掲げるのは公明党。【選挙後=どんな組み合わせの政権になるか分からない】「公明党には、政権運営の実績がある。おごりがちだった自民党の手綱(たづな)を引き締めて、生活に根差した政策を政権の中で実現してきた」。「意見の違いをまとめて、合意を作りだす能力と実績があるのは公明党。民主党は大失敗」「維新とみんなは早くもののしりあい。にわか仕立ての政党には合意形成能力がない」【民主党】・「政権交代の原点に戻る」って話したけど、自慢できるような原点は、民主党にはない。・民主党は<1>考え方が全く違う小沢一郎と野合して大きくなった。そして、<2>高速道路無料化とかガソリン税廃止とか<3>あげくのはてに「財源はいくらでもある」--と詐欺のマニフェストを掲げて勝った。結局は分裂と離党。それが、野田の原点。
2012.11.27
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ファザコンなのか。石原は約50億円を費やす都知事選に昨春、出馬し当選してから1年半余りに行ったことは何か。尖閣列島購入をぶちあげ、その後の日中冷戦のレールを敷いたことくらいじゃないか。知事選に出馬したのは、このたびの維新の会との合流までの間、都知事でいることによって政治的影響力を保持するためだけだったのではないか。都民はもちろん国民全体が目覚めなければならない。石原は「対話」による「平和」維持と無縁の人間だ。「自分の満足」だけを考える暴走老人である。橋元の終わりの始まりが、石原との合流である。代表に石原を据えて、橋元のもとに集った人は満足なのか。抗議しないのか。
2012.11.17
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121117/plc12111718010007-n3.htm(略)民主党政権3年間の総括や反省の弁は一つもなく、空虚な言葉が続くだけだった。(略) 民主党政権とは何だったのか。マニフェスト(政権公約)の大半は達成できず、無駄遣いをなくすことで実現するとした16.8兆円の財源捻出もできなかった。 鳩山由紀夫元首相は、米軍普天間飛行場の移設問題で約束した「県外移設」「国外移設」を実現できなかった。菅直人政権は、尖閣諸島沖で発生した漁船衝突事件で中国人船長を処分保留で釈放した。東日本大震災時の原発事故対応はどうだっただろうか。野田政権は消費税増税という大課題を実現させたものの、不祥事や資質不足が露見した6人の閣僚が交代。結局、離党者が相次いだ。「新しい政治」とはどんな内容だったのだろうのか。(略)野田首相は、選挙制度改革をめぐり、一部連用制を取り入れた民主党の比例定数40削減案を引き合いに、公明党の協力を求めた。 連用制は一言で言えば、中小政党を優遇する制度だ。得票率と議席占有率の乖離(かいり)が大きい小選挙区制の弊害を是正する狙いがあるとされる。だが、民主党の一部連用制案では、有権者が比例代表選で投じた一票を、小選挙区で議席がほとんど得られない中小政党に対してだけ「比例代表並立制」と「比例代表連用制」でダブルカウントさせることにしている。 これは人口変動などでやむを得ず選挙区間で生じる「一票の格差」の問題どころではない。「制度そのものが憲法違反となりうる」との指摘は根強い。得票率と議席占有率のバランスを重視するのであれば、議員定数全体に対する比例代表制の割合を高めればよい。 結局、山口氏は、野田首相の要請に対し「傾聴すべき点もあるが、幅広い合意ができるに至っていない」と慎重な立場を表明せざるを得なかった。 野田首相は16日の記者会見で「どの政党が定数削減に後ろ向きだったのか。どの政党が一番、懸命に成し遂げようと努力したかは国民は理解いただける。私たちは政治改革の先頭に立っていく決意だ」と胸を張った。(略)調整力のなさから、本丸の「一票の格差」是正まで頓挫させてしまったのは、どこの党なのか。選挙制度改革の与野党協議をダラダラと行うことで衆院解散先延ばしの口実とし、連用制を政局的に利用してきたのは、どこの党だったのか。有権者は冷静に判断するだろう。
2012.11.17
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・テレビは「橋本さんや石原さんたちの合流」の話ばかり。もう一つは「民主党からまた、離党」。・テレビは政権交代って騒いで民主、その前は郵政民営化や刺客で自民を勝たせた。。・テレビは平気でえこひいき。第三極が増えたら、どんな政治をするのか、サッパリ分からない。・橋本、石原、渡辺さんは有名だけど、後ろにいる候補者は国会議員にふさわしい人なのか・「第三極がいいな」って気分でと応援しちゃうと「うっかり1票、がっかり4年」。・「ブレずに」50年間、庶民の味方で頑張ってきたのは公明党。「ブレない」のが公明党。・「テレビだけの政党」は、どこに議員がいるのか分からない。民主党がそう。公明党は、すぐそばに議員がいる。市議、町議、県議、国会までネットワークがあるのは公明党だけ。【解散】・野田さんは、民主党の代表を降ろされるか不信任案を可決される寸前だった=逃げ出し解散・安倍さんには威勢よく偉そうに、しゃべった。けど、肝心の身内をまとめられずに離党続き。身内への不満を安倍さんにぶつけた「逆切れ」したような党首討論だった=逆切れ解散。・8月に「近いうちに」と言った。嘘つきと言われるイヤだった=嘘つきと言われたくない解散・野田が解散を引き延ばした間に、政治不況が進み、中国関係は最悪になり、国益を損なった。離党者も続出した。なのに通知表に「馬鹿正直」と書いてあったと自己正当化。本当に馬鹿正直だったら、6月か9月に解散している。「正直」を取って単なる「馬鹿」?=遅すぎ解散 【民主党】・「政権交代の原点に戻る」って話したけど、自慢できるような原点は、民主党にはない。・民主党は(1)考え方が全く違う小沢一郎と野合して大きくなった。そして(2)高速道路無料化とかガソリン税廃止とか(3)あげくのはてに「財源はいくらでもある」――と詐欺のマニフェストを掲げて勝った。結局は分裂と離党。それが、野田の原点でしょ。【国会議員の歳費削減=野田の手柄ではない】・3.11の後、公明党の山口さんが真っ先に言い出して給料3割カットは実現した。半年間だけだったので、「ずっと2割カット」を山口さんが提案。その時協力しなかったのは民主党や自民党。【定数削減=実現するための努力を何もせず、いきなり党首討論で正義の味方ぶった】・野田はずるい。300人もいる小選挙区はそのままで、人数の少ない比例区だけ減らそうとしている。だから中小野党が反対したが、野田さんは話をまとめる努力をしなかった。そのことを隠し、まるで自分だけが身を切る提案をしてるかのような発言をした。ずるい。・公明党は40減らして440にするどころか、300にする中選挙区制や比例代表連用制を提案してきた。来年、必ず実現できるよう最大限の努力をする。無料パスを廃止したのも公明党。【タカ派の石原さん】・石原は、尖閣列島に自衛隊を配備しろと言う。中国との関係を最悪にしたキッカケは石原さん。自衛隊を配備すれば、中国は軍を出す。戦争になったら石原さんは責任を取るのか。「平和」の発想がない。中国を「シナ」と呼ぶのも石原さんだけ。80を超えてるし。「暴走老人」。・みんなの党は渡辺独裁を嫌って国会議員や地方議員が逃げ出し、「ひとりの党」になりそうだから維新と一緒になろうとしてるだけ。自公を談合と中傷するが、程度の低い「野合」。
2012.11.17
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民主党がまとまらないことが、決断できない政治の元凶だった。「政局よりも大局」といった言葉の遊びだけが目立った。本当に得意分野なんだな。通行人を相手にして、言いたい放題をしゃべっている民主党の街頭演説のような会見でした。骨の髄まで「一方的にしゃべることしかできない」のが民主党の政治家なのであろう。野田は、前原や岡田などと民主党の先祖がえりをしようとしているだけだ。先祖がえりをするのであれば、小沢一郎とくっつき、できもしないマニフェストをつくって国民を欺いたことを、まず、お詫びするのが筋である。それを言わずの言葉を口にせず、安倍氏批判と受け止められる二世議員批判、自民党のつくった財政難(民主党政権になってから自公政権時代に比べ実質8兆円もの水膨れ予算を編成し続けてきたことをネグった)などと口走った野田は、詐欺フェスト体質を引きずっている。14日の党首討論を見た感想も書いておきます。14日記す*・きのうの党首討論。野田が定数削減を「逆に提案した」と言われてますが、そうじゃない。党首討論の後の民主党の離党騒ぎは何ですか! 野田は、いつも、自分の家=民主党をまとめることができず、野党にすがる。今回は、野党に「逆ぎれ提案」した<逆ぎれ解散>です。・民主党から代表を降ろされることから逃げ出した<逃げ出し解散>です。・野田は、こともあろうに、わが山口代表に、議員報酬、給料の削減を提案しました。言う相手を間違っている。山口代表が言い出したおかげで東日本大震災の後、国会議員の報酬3割カットは実現しました。野田は感謝を忘れている。山口代表だけが、その後も報酬カットを提案してきました。耳を貸さなかった誰ですか。野田であり、民主党。報酬カット提案はお門違い。・8月に「近いうちに」と言った。野田が、本当に馬鹿正直であれば、普通は9月に解散している。谷垣も辞めずに済みました。11.16解散は遅すぎ。にもかかわらず、通信簿まで引き合いに出して「馬鹿正直」というのは、「正直」を取って、単なる「馬鹿」。解散を引き延ばした間に「政治不況」が進み、中国との経済関係は最悪になり、国益を損ない続けた。<遅すぎ解散>です。・野田は「嘘つき」と思われていることがイヤだった。<嘘つきと言われたくない解散>。
2012.11.16
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石原は、尖閣に自衛隊を配備しろと都知事の時に話した。自衛隊を配備すれば、中国は軍を出してくるだろう。危険極まりない発想の持ち主だ。「平和」という発想がない。「シナ」と発言し続けていることにも、嫌悪感を覚える。森田実さんがコメントをかいていらっしゃったので、転載します。・2012.9.4(その2) 森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【784】 《今日の論点(2)》超タカ派・軍国主義政治への警告/反中国・紛争・戦争挑発者の石原慎太郎東京都知事、石原伸晃自民党幹事長の石原ファミリーや橋下徹大阪市長などの超タカ派に日本の政治をゆだねてはならない/軍国主義内閣は阻止しなければならぬ 「戦争はその経験なき人々には甘美である」(ピンダロス) 石原慎太郎東京都知事は、尖閣諸島をめぐる日中間の対立を煽り続け、中国政府と中国国民への挑発を続けてきた。繰り返し、繰り返し、中国人が日本に対して怒りを爆発させるよう仕向けてきた。挑発を繰り返してきた。 石原慎太郎東京都知事は、中国のことを「シナ」「シナ」と呼び続けている。普通の中国人は、第二次大戦時のことを忘れてはいない。日本人が中国において「シナ」「シナ人」と、中国人民への蔑視を込めて呼び続けた歴史を忘れてはいない。石原慎太郎氏はこのことを承知の上で中国を「シナ」と呼び、中国人を「シナ人」と呼び続けている。東京都知事としての記者会見の場でも「シナ」「シナ」と言い続けている。著名人では、石原慎太郎氏だけがこんな言い方を続けている。石原慎太郎氏だけが、反中国感情を露骨に出している。一部マスコミがこれを応援している。石原慎太郎氏より先輩の指導者たちは、戦後は「シナ」という戦前の呼び方をやめて、「中国」と呼ぶようになったのに、後輩の石原慎太郎氏だけが中国人を不愉快な気持ちにさせる目的で「シナ」という、中国人にとっていやな呼び方を続けているのだ。 尖閣諸島をめぐる日本と中国との対立、中国国内における反日意識の拡大、紛争の拡大は、石原慎太郎氏が長年にわたって行ってきた中国国民への挑発的言動の結果である。石原慎太郎東京都知事は、都の公金を使って、尖閣諸島へ調査船を派遣し、中国を挑発している。 中国には多くの日本人が生活している。企業活動を行っている。これら中国国内で生きている日本国民は苦境に立たされている。原因は石原慎太郎氏の中国国民の神経を逆なでし続けている言動にあることは明らかである。石原慎太郎都知事は、中国で生活する日本人を不幸にしているのだ。これは重大な責任だ。 この石原慎太郎氏と一体の石原伸晃幹事長が次の自民党総裁の本命だと言われている。自民党総裁になって総選挙に勝てば、首相になる。 戦争挑発者の親子に、日本の政権をゆだねてはならないと思う。 ただ、おそろしいのは、自民党総裁候補のほとんどが石原慎太郎氏と同じ超タカ派で、戦争・紛争好きだということだ。自民党には平和主義者はいないのか?! いまのところ、超タカ派でないのは、林芳正参議院議員一人のように見える。自民党は超タカ派政治の方向へ動くのか?! 危険である。
2012.11.15
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国民の信を失った野田・民主党政権には、新年度予算案を編成する資格はない。来年9月に任期満了だから、編成した予算に責任も持てない。北関東ブロックで断じて3議席奪還をめざす、三度目の正直だと、取材には、そう回答しました。「毎日」は、16日解散の可能性ありと夕刊1面トップの見出しに書いていました。今朝、運転中のラジオで、細野氏が質問しているのを聞きましたが「しっかりと」を連発する「しっかりとした中身」に乏しい質問でした。ちっとも反省するところがないのが民主党。一生、検証していればいい。情けない連中だ。新聞に対話集会の全面広告を掲載しておきながら、大阪と福岡で会場に集った人は、約500人だったという。政党助成金、つまり税金の無駄遣いとはこのことを言うのでしょう。情けない。恥ずかしい。細野氏は、マスコミ報道のせいで「自分は人気がある」と思っているようです。思い違いであり、錯覚です。小沢が二審も無罪だったそうだ。無罪になっても、無実ではない。輿石ゾンビは、土壇場で離党するか、勇退すればいい。次回当選は不可能だだろうから、それが「花道」というものだ。野田・民主党政権は、解散を遅らせれば、風向きが変わるとかんがえていたのだろうが、大きな間違いでした。錯覚でした。6月に解散しておけば、よかったと後悔しているのでは。遅らせた分だけ、支持率は降下の一途をたどったから。分かっちゃいないのが、民主党という寄せ集め集団です。政党の名前に値しません。
2012.11.12
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<できなかったことは真摯に反省し、お詫びし、その理由も明らかにして、次につなげます。「検証」というプロセスを踏み、これからやるべきことをはっきりさせていきます>。これが1ページ全面を使った民主党の広告の中にある野田総理の言葉だ。タイトルには、できたこと、できなかったこと…といった見出しが躍るが、彼らがやることは<検証>だけだ。<できない理由を述べる>だけじゃないか。結局のところ、はっきりと<やる>のではなく<やるべきこと>をはっきりさせるだけだ。<やる>ことを約束するのではないということだ。そして、しばらくすれば<できなかった>になり、<検証>し続けるだけだ。ちっとも前へ進まないのが、民主党の政治だ。<検証>と書けば聞こえがいいと思っているのから知れないが<言い訳>を探すだけの作業に過ぎない。
2012.11.07
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毎日新聞はなぜ与良正男氏の記事を載せるか。今日も、つくづくそう感じた。事実を水に、民主党も自民党も同列に悪いという印象を読者に与える記事を書くからだ。いつだったか、彼が、政権交代を促す世論を形成する論を展開したことを表面上、反省するかの言葉を述べた後、それでも政権交代の意義はあったと申し添える発言をするテレビを見たことがある。前言で殊勝な振りをして、その後、その発言を引っくり返す話をするのが、彼の得意技なのだろうか。毎日新聞は、ついこの間、夕刊で、石原を批判する正鵠を射た識者のコメントを掲載したのだが、与良正男氏の記事は、毎日新聞のよさを帳消しにするどころか、台無しにした。以下がそう感じた部分です。<では、今の政党の間にどれだけの違いがあるのか。つまり、本来の意味での「大同小異」ではないか><「民主党も自民党と結局、ほとんど変わらなかった」と失望している人も多かろう>――与良正男氏が読者にこういう思いを抱かせたくて、書いたのだろう。ひどいもんだ。
2012.11.07
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ウィキペディアから転載します問責決議案の先例 [編集] 日本国憲法の下、参議院が発足して以降に問責決議が可決された例は現在のところ10例ある。なお、いずれにおいても参議院では野党が過半数を占めていた。 1998年10月16日、額賀福志郎防衛庁長官に対するもの。防衛庁調達実施本部背任事件に関連し、自身が大臣を務める省庁での汚職発覚を理由に、額賀の責任を問う決議であった。額賀は1ヶ月後に引責辞任した。 2008年6月11日、福田康夫首相に対するもの。野党の求める後期高齢者医療制度廃止に福田政権が応じないこと、参議院が否決した法案を与党が衆議院で再可決したことが理由に挙げられた。これを受け、与党は翌日に衆議院で内閣信任決議を行い対抗した。問責を直接の理由とするものではないが、結果的に福田内閣は3ヶ月後に退陣している。 2009年7月14日、麻生太郎首相に対するもの。野党が再三衆議院の解散を求めたにもかかわらず引き延ばし続けてきたことや、「発言のぶれ」が理由に挙げられた。このときは同日に衆議院で内閣不信任決議案が否決されている。衆議院議員の任期満了が迫る中で行われた解散総選挙での与党敗退により、麻生内閣は2ヶ月後に退陣した。 2010年11月26日から27日にかけて、仙谷由人内閣官房長官、馬淵澄夫国土交通大臣に対するもの。尖閣諸島中国漁船衝突事件への対応の批判などが決議理由となっている。休憩を挟んではいるが、2件連続して可決された例としては初。約2か月後に内閣改造で退任。 2011年12月9日、一川保夫防衛大臣、山岡賢次国家公安委員長兼消費者担当大臣に対するもの。一川は就任以来の数次にわたる防衛閣僚としての不適切な言行(詳細は当該記事を参照)、山岡はマルチ商法業者からの政治献金受けに対するもの。自民、公明ほか野党7党の賛成多数で可決された。当初野田佳彦内閣総理大臣は更迭しない方針を明言し、問責決議が可決された閣僚自身も辞任はしなかったが[10][11]、35日後の2012年1月13日の内閣改造(野田改造内閣発足)に伴い、両閣僚ともに退任した。 2012年4月20日、田中直紀防衛大臣(防衛閣僚としての資質)、前田武志国土交通大臣(公職選挙法違反容疑)に対するもの。自民、みんなの党、新党改革など野党の賛成多数で可決[12]。問責決議可決後、両者ともに辞任はしなかったが44日後の6月4日、野田第2次改造内閣の発足に伴い退任。 2012年8月29日、野田佳彦内閣総理大臣に対してのもの。野党の賛成多数により可決(公明党は棄権)[13]。
2012.11.06
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「あそこに行けば、私も議員に当選できる」と考えた人たちの集団だということが、最近のさまざまな政治的な動きの中ではっきりしてきました。渡辺独裁、ともいわれて久しいですが、国会議員3名の維新の会への駆け込みといった国会だけの動きだけにとどまらりません。渡辺喜美代表の地元、衆院栃木3区の大田原市議会では9月末、みんなの党の市議6人全員が離党の意向を固め、次期衆院選で渡辺氏の対抗馬となる自民党の新人候補の支援にまわることを決めました。茨城県守谷市でも みんなの党 不協和音 党員7名緊急記者会見 の動きがありました。(youtubeより)http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=KWZWsZmAZZY 以上、茨城県議会公明党の井手議員からの情報です。私の地元川越市においても、みんなの党から当選なさった市議は<ひとりの党>化しているようです。
2012.11.06
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野田総理は8月29日に可決された後、居座り続けている。間もなく70日になるが、どうするのか。居座り続けている間に、民主党支持率と内閣支持率は下落の一途をたどり、日本経済も失速しています。次期衆院選で落選するだろうと考えている民主党の衆議院議員だけが「まだ国会議員でいられる。だから歳費(給料)をもらえ秘書もいる」と喜んでいるのでしょう。「自分のことしか考えない」人間という恥ずべき存在は、民主党の衆議院議員です。うそつきの末路はあわれだ。
2012.11.06
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鶴ヶ島市議会の五伝木議員が教えてくれた分かりやすい記事です。 ポイントは、「この状況を日常生活に例えてみましょう。」から後ろの部分です。<MSN産経ニュース/2012.11.3>http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121103/stt12110307010001-n1.htm【高橋昌之のとっておき】◆「嘘つき」首相と反発する野党 悪いのはどちらか明白だ 臨時国会での与野党攻防が本格化してきました。予想通り、自民、公明両党が「年内解散の確約」を強く要求しているのに対し、野田佳彦首相は応じず、与野党が激しく対立する構図となっています。とくに先の国会で野田首相の問責決議案を可決した参院では、所信表明が行われないという憲政史上初めての事態になっています。 今国会では赤字国債発行のための特例公債法案、1票の格差是正のための公職選挙法改正案、社会保障のあり方を協議するための国民会議の設置の3点が、主な焦点となっています。とくに特例公債法案については、政府が「11月中に成立しないと財源が枯渇して、日本経済・国民生活に悪影響が出る」として、成立に躍起になっています。 これは後で詳しく述べますが、特例公債法案は今国会でなくても年度内に成立すれば、実は法的に問題はなく、予算の執行抑制もする必要はないのです。従って、すでに政府が行っている執行抑制は「法案成立のための脅し」(自民党幹部)と言ってもいいでしょう。 しかし、一部のテレビのキャスターやコメンテーターらは財務省の言い分をうのみにし、良識者ぶって「特例公債法案が成立しないと大変なことになるから、野党も反対、反対といっているだけでなく成立に協力すべきではないか」と主張し始めています。 こうした人たちこそ、普段は「官僚主導を許していてはいけない」と声高に政治を批判しているくせに、自分たちも官僚に簡単にだまされているのです。 ここでなぜ、「特例公債法案が11月中に成立しないと日本経済・国民生活に悪影響を及ぼす」という財務省の主張に対する反論、つまり「今国会でなくても年度内に成立すれば大丈夫だ」という論拠を述べたいと思います。 国家予算というのは、その年度の歳入があらかじめ“金庫”に入っていて、「金庫からカネがなくなると予算が執行できなくなる」というものではありません。財政法第12条は「各会計年度における経費は、その年度の歳入をもって、これを支弁しなければならない」と定めています。要は年度内の歳出が歳入の範囲内に収まっていればいいわけです。 したがって、年度内に、つまり今国会でなくとも来年の通常国会冒頭に特例公債法案が成立するなら、法的には何の問題もなく、実は予算の執行抑制もする必要はないのです。財務省に取材したところ、執行抑制をしている理由は「法的根拠や義務があるわけではなく、財源のめどがたっていない予算を執行するのは財政規律上いかがなものか」ということでした。 この「財政規律上の観点」もクリアできる方法があります。それは特例公債法案が成立するまで「財務省証券」を発行して財源をつなぐというものです。財務省証券は財政法第7条で「発行年度の歳入をもって償還しなければならない」と規定されています。政府はこの財務省証券によるつなぎについて慎重な立場ですが、財務省によると「特例公債法案を年度内に成立させるという与野党合意があれば発行は可能」だそうです。 結論としては、特例公債法案が今国会で成立しなくても、来年の通常国会冒頭に成立すれば法的には問題なく、財政規律上もその間、民主、自民、公明3党の党首が「年度内には特例公債法案を成立させる」ということで合意し、財務省証券で財源をつなげば問題はないのです。 こういうことも知らずにマスコミが「特例公債法案が今国会で成立しないと大変なことになるから、野党も成立に協力すべきだ」と、政府とくに財務省の「言いなり」になって野党を批判するのはいかがなものでしょうか。 もともと、野党が今国会で政府・与党に反発しているのは、野田首相が8月に当時の自民党の谷垣禎一総裁と党首会談した際に「近いうちに解散する」ことで合意したにもかかわらず、先の国会で衆院を解散せず、いまだに解散時期について明言していないことが原因です。 それどころか、野田首相は1日の衆院本会議で、平成24年度補正予算編成に意欲を示し、「年内には解散しない」との意向を示唆しました。前回のこのコラムでも書きましたが、8月に「近いうち」といえば常識的には「年内」と受け取るでしょう。それをしないというのは「嘘つき」と言われても仕方ありません。 この状況を日常生活に例えてみましょう。「野田さん」は8月に「自民さん」に、「近いうち」に料金を支払うから、「商品Aを売ってほしい」と持ちかけました。この「商品A」は「消費税増税関連法案」、「料金を支払う」は「衆院解散」と考えてください。人のいい自民さんは野田さんの言葉を信じて、「商品A」を売ってあげました。 しかし、野田さんはいまだに料金を支払ってくれません。それどころか、「商品B」も売ってほしいと言ってきました。この「商品B」は「特例公債法案」と考えてください。野田さんは「商品Bも売ってくれたら料金はまとめて払うから」と言いますが、自民さんもさすがに今回は「商品Aの料金を近いうちに払うと言っていたのに払っていないじゃないか。まず支払ってくれ。そうでないと信用できないから商品Bは売れない」と抵抗しているというのが、今の与野党の関係です。 どちらの主張が正しいかは、こう考えるとわかると思います。明らかに「商品A」を売ってもらいながら、料金を支払っていない野田さんが悪いのは明らかです。このまま、自民さんが「商品B」まで売ってしまって、野田さんが料金を払い続けなかったら、「嘘つき」どころか「詐欺」という犯罪行為になります。 私は別に自民党の肩を持つわけではありませんが、野田首相のとっている行動は政治的に大いに問題があると思います。政治家は「言葉」に責任を持たなければなりません。そうでなければ他党だけでなく、国民の信頼も得られなくなります。政治不信はさらに高まることでしょう。 内閣支持率がさらに下落し、すでに国民から見放され始めている野田首相ですが、いい加減に自らの「言葉」に責任をもって、潔く衆院解散を決断したらいかがでしょうか。
2012.11.06
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3氏のコメントは読みごたえがありました。そうそう、きのうもNHKは輿石にインタビューする番組を放映しました。こんな人間を電波に乗せることは、国益を損ねます。国民を馬鹿にすることになります。討論をなぜ開かないのか。輿石におもねるのはNHKの堕落です。
2012.11.05
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岡田副総理(影が薄いね)が、野田総理を「嘘つき」呼ばわりすることを批判した発言について産経の阿比留瑠比さんがブログに辛辣にかいています。転載します。野田氏自身、党広報委員長だった2008年12月9日、一国の首相(麻生太郎氏)に対してこんなことを言い放っているではないですか。他者に「礼」を求めるのであれば、まず自らが実践していなくてはなりません。 「海の向こうの(米国の)新しい大統領はオバマさん。わが国の首相が『おばかさん』では、100年に1度という国難を突破することはできない」 岡田氏のいう「避けなきゃいけないこと」をやってきたのは、まず民主党だと認めてから言うべきです。また、岡田氏は野田氏の嘘を指摘することが「日本を貶めている」と述べていますが、ふざけないでほしい。というのが実態でしょう。 さらに、言うにことかいて「野田さんがかわいそう」というのは何で一国のリーダーが率先して嘘をつき、恬として恥じず、しかもそれを自己正当化する姿をこの3年間ずっと見せられ続けてきた国民の方が、民主党政権によって貶められてきたすか。嘘つきを嘘つきと呼ぶのは正しい評価であり、正しい呼称であって、そう言われるのがイヤなのなら、嘘をつかなければいいだけです。仮に本人にとって不本意であっても、自分のしでかしたことの当然の報いを受けているにすぎません。嘘をつかれた側の国民に同情すべき理由はありません。
2012.11.05
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