全15件 (15件中 1-15件目)
1
ハイジ(118)———————【118】————————————— „ Die wollen draußen stehen in der Sonne und nicht ins Schürzlein hinein “, sagte der Großvater. „ Dann will ich gar keine mehr mit-nehmen. Aber Großvater, warum hat der Raubvogel so gekrächzt ? “ fragte Heidi nun angelegentlich. .————————(訳)—————————————— 「花たちはお外の日の当たるところにいたいのだよ.こんな小さな前掛けの中じゃなくってね.」 と、おじいさんが言いました. 「だったら私、もうひとつも取ったりしないわ.でもおじいさま、なぜ恐ろしい鳥はあんなにガアガア鳴いていたのかしら?」ハイジは今ややっと熱心に聞きました. .————————⦅語句⦆—————————————— der Raubvogel [-s/-vögel]:肉食鳥、猛禽類 gekrächzt:(過去分詞) < krächzenkrächzen:(自) カラスなどがカアカア鳴く、 ガアガア鳴く. angelegentlich:(形) 切実な、熱心な
2025.02.14
コメント(0)
女の一生(90)Une vie (90)Guy de Maupassant———————【90】——————————— Juste au-dessus des personnage, dans un lointain de convention, on apercevait cinq petites maisons rondes, aux toits aigus ; et là-haut, presque dans le ciel, un moulin à vent tout rouge. ————————(訳)————————————— 登場人物のちょうど上に、遠景になるものとして、5軒の丸い小さな家が見て取れます.屋根は尖っています.そしてその上、ほとんど空になるところには、真っ赤な風車が見えました.———————⦅語句⦆———————————— au-dessus de ~:~の上に(の)personnage:(m) 人物、登場人物 convention:(f) こうするという約束事un lointain de convention:約束事としての遠景 (上に描くというのが「遠景ですよ」 ということ) presque:(副) ほとんど、ほぼ un moulin à vent:(m) 風車小屋
2025.02.14
コメント(0)
ロンドリ姉妹(9)————————【9】—————————————— Je tiens à mon lit plus qu' à tout. Il est le sanctuaire de la vie. On lui livre nue sa chair fatiguée pour qu'il la ranime et la repose dansla blancheur des draps et dans la chaleur des duvets..————————(訳)————————————————ぼくは何にもまして、ベッドにこだわりがある.ベッドは生活の聖域である.人はベッドに裸になった彼の疲れた肉体を委ねて、シーツの純白無垢の中で、羽毛の温かさの中で、その肉体を蘇生させ、憩わせるのだ. ...———————⦅語句⦆—————————————— tiens à:(直現1単) < tenir àtenir à ~:~にこだわる sanctuaire:(m) (教会、神殿の)聖域、 内陣、至聖所 livre:(直現3単) < livrelivrer:(他) (à に) 委ねる、任せるnu, e:(形) 裸の、むき出しの、 ありのままの、 chair:(f) 肉、身、果実、肉体 ranime:(直現3単) < ranimerranimer:(他) の生気をよみがえらせる、 元気づける、(気力などを)かき立てる; ranimer un noyé / 溺れた人を蘇生させる repose:(直現3単) < reposerreposer:(他) 休息させる、憩わせる blancheur:(f) 白さ、白い色;純白無垢 drap [ドラ]:(m) シーツ chaleur:(f) 暑さ、熱、 duvet:(m) ❶ (鳥などの)にこ毛、羽毛、 うぶ毛;❷ 寝袋、シュラフザック
2025.02.14
コメント(0)
椿姫(9)アレクサンドル・デュマ・フィス———————— 【9】 ————————————— Plus tard, je compris cette admiration et cet étonnement, car, m'étant mis aussi à examiner, je reconnus aisàment que j'étais dans l'appartement d'une femme entretenue. ———————— (訳) ————————————— だいぶ時間がたって、私はこの賞賛と驚きが理解できた.というのは私は観察していて、容易にここの元居住者が見覚えのある人物だと知りました.ここは商売女のアパルトマンだったのです.———————— ⦅語句⦆———————————— reconnus:(直単過/1単) <reconnaître reconnaître:(他)それとわかる、見分ける 認める、承認する examiner:(他) ❶調査する、検討する、 調べる;❷観察する、吟味する、aisàment [エゼマン]:(副) ❶たやすく、 ❷安楽に、不自由なくfemme entretenue:femme qui vit grâce à l'argent des hommes dont elle est l'amante. 囲われた女、めかけ、愛人、商売女entretenu, e:(形, 過分) 養われた < entretenirentretenir:(他) ❶(ある状態に)保つ、維持する ❷養う、養育する
2025.02.14
コメント(0)
雄鶏が鳴いたのよ(28) Un Coq Chanta .————————【28】——————————— Et tout de suite, ils s'embrassèrent. Ils allaient au pas, au petit pas, sous les branches presque dépouillées et qui laissaient filtrer la lune ; et leur amour, leurs désirs, leur besoin d'étreinte était devenus si véhéments qu'ils faillirent choir au pied d'un arbre.—————————(訳)————————————— そしてすぐに二人は抱擁し合った.彼らは歩いて行った.ゆっくりと木の枝の下に歩いていった.枝にはほとんど葉がなく、月の光をしみ込ませていた.そしてふたりの愛と欲望、抱擁への欲求があまりにも激しかったので、彼らは木の根元に危うく倒れ落ちかけた. .————————⦅語句⦆———————————— s'embrassèrent:(直単過/3複) < s'embrasser s'embrasser:(他) ❶キスする、接吻する、 口づけする、❷[古語] 抱き合う、 抱き合ってキスする. *現代では「キスする」という意味 しかありません.抱き合うのは s'étreindre を使います.allaient:(直半過/3複) < aller (自) au pas:並足で;(車が)徐行して cheval qui va au pas / 並足で行く馬、 L'autobus a roulé au pas. / バスは徐行した. au petit pas:ゆっくりとsous les branches:木の枝の下を presque:ほとんど dépouillé, e [デプイェ]:(形) 葉の落ちた、裸の、 arbres dépouillés / 裸の木 laissaient:(laisser/3複) filtrer:(他) ろ過する、濾すlune:(f) 月 besoin:(m) 必要、欲求、 étreinte [エトラント]:(f) 抱きしめること、抱擁 devenu, e (過分) < devenir (自) devenir + 形容詞:~になる Cette jeune fille devient de plus en plus jolie. / この娘はますますきれいになってきた.véhément, e:(形)[文] 熱烈な、激しい faillirent:(直単過/3単) < faillir faillir + 不定詞:危うく~しそうになる. choir:(自)【laisser choir】【faire choir】 ❶[文語、古風表現] 落ちる、倒れる、 失墜する; se laisser choir sur une chaise / 椅子にくずれるように腰をおろす au pied d'un arbre:木の根元に.—————————≪文法≫————————————— faillir 単純過去je faillis [ファィイ]——nous faillîmes [ファィイーム]tu faillis————— vous faillîtes [ファィイット]il faillit—————— ils faillirent [ファィイール]
2025.02.14
コメント(0)
フィフィ嬢(21)マドモワゼル フィフィ MADEMOISELLE FIFI ————————【21】————————————Dès que leur verre était vide, ils le remplissaient avec un geste de lassitude résignée. Mais Mˡˡᵉ Fifi cassait à tout moment le sien, et un soldat immédiate-ment lui en présentait un autre.—————————(訳)—————————————彼らのグラスが空になるとすぐまた酒で一杯にした.しかしフィフィ嬢は、何度も自分のグラスを割って、その度一人の兵士がすぐに別の注いだグラスを差し出していました. —————————⦅語句⦆———————————— dès que + 直説法:~するや否や verre:(m) グラス、コップ vide:(形) 空の、何もない remplissaient:(直半過/3複) < remplirremplir:(他) [de で] 満たす、 一杯にする geste:(m) 身振り、しぐさ、行ない avec un geste de ~:~のそぶりをして lassitude:(f) ❶疲労、❷倦怠、 うんざりすること、 厭気がさすこと; résigné, e:(形) 諦めた、観念した cassait:(直半過/3単) < cassercasser:(他) 割る、壊す immédiatement [イメディヤットマン]:(副) ただちに、 すぐに、 présentait:(直半過/3単) < présenterprésenter:(他) 差し出す ————————≪解釈≫————————————1)avec un geste de lassitude résignée:椅子にふんぞり返っている人たちはみんな部下なので酒を注ぎ足してくれる人はいない.なので「仕方がないな、全く」と思いながら、自分で酒を注いだという解釈でいいと思います.なので ésigné(e):(形) 諦めた、観念した (誰も他に給仕してくれないから諦めて) avec un geste de lassitude / いやいやながらの呈で 英語なら、reluctantly という言葉がぴったりなのですが、これに相当するフランス語はないようなので置き換えるとすれば montrer de la mauvaise volonté辺りかと思います.仏検で和訳問題で出されたら、「観念の疲労の仕草で」としても合格点はもらえるかもしれませんが、訳した本人が何のことかわからないようでは、あかんよ. 2) Mˡˡᵉ Fifi cassait à tout moment le sien... フィフィ嬢は空になるたびグラスを割っていた. à tout moment は「すべての瞬間に」ですが 前文を受けて「グラスが空になる度に」 「グラスが空になる度に」どうしたかといえば cassait le sien. 自分のグラスを割っていた. おそらく兵卒に怒鳴りつけていたのでしょう. 「おーい、酒持ってこい」仏検問題で和訳せよとこの文が出題されたらどちらでも合格点はもらえるとは思いますが仏文専攻の人なら(1)の訳は不合格だぞ.Mˡˡᵉ Fifi cassait à tout moment le sien.(1)フィフィ嬢はすべての瞬間に自分のものを割った.(2)フィフィ嬢はグラスが空になる度、それを割った.——————————【告白】——————————————実は私も不合格答案の訳をしていました.でもぎくしゃくしましたので、訳本を見て「反省」しました.——————————【神の声】————————————— 「あほ」は「あ」っと反省し、訂正して「ほ」っとする.
2025.02.14
コメント(0)
ハリエット嬢(169)Miss Harriet Maupassant——————【169】—————————Quel secret de souffrance et de désespoir était enfermé dans ce corps disgracieux, dans ce corps porté, ainsi qu'une tare honteuse, durant toute son existence, enve-loppe ridicule qui avait chassé loin d'elle toute affection et tout amour ?———————(訳)———————————どんな人に言えない苦しみや悲嘆が、この醜い身体の中に秘められていたのか、この堪え忍んだ肉体の中に. このような恥辱的な躯の中に、生きている間中、すべての恋愛と愛情を彼女から遠く追い払ってしまったこの嘲笑すべき外観に、どんな苦悩を宿していたのだろうか?..——————⦅語句⦆————————————— secret:(m) 秘密 souffrance [スフランス]:(f) 苦しみ、苦痛、苦悩 désespoir [デゼスプワール]:(m) 絶望、落胆、 悲嘆 enfermé, e:(過分) 閉じ込められた < enfermer (他) 閉じ込める corps [kɔ:r, コール]:(m)❶ 体、身体、肉体; ❷胴体;❸遺体、死体;❹物体 disgracieux, se [disgrasjø, øz]:(形) 醜い、 ぶざまな、不格好な; porté, e:(形、過分) ❶運ばれた; ❷(思いに)抱かれた;堪え忍ばれた tare [タール]:(f) 風袋、容れ物の重量; ここでは魂という中身が抜かれた身体 honteux, se:(形) 恥ずべき、不名誉な、 tare honteuse / 恥ずべき身体 durant:(前) ~の間中、~を通じて existence [エグズィスターンス]:(f) 存在、生活、 寿命 ainsi que ~ :~のように、とおりに (= common)durant toute son existence: 彼女が生きている間中ずっと enveloppe [アンヴロップ]:(f) ❶封筒; ❷(人の)見かけ、外観 ridicule:(形) 滑稽な、おかしな、嘲笑すべき chassé:(過分) 追い払われた < chasserchasser:(他) ❶追う、追い払う、追い出す、 ❷狩る、追撃する、採集する.loin:(副) 遠くに affection:(f) 愛、愛情、博愛 amour:(f) 愛、恋愛、恋 ———————≪文法と解釈≫ —————————— dans ce corps porté:運ばれたこの死体の中に文法的にはこれで正解の訳になりますが、ここでは井戸から運ばれてきた遺体のことではなく、porté は「堪え忍ばれた」という意味に解釈しました.porter には(感情を)抱く、という意味もありますので「(苦悩と絶望に)抱かれていた身体」と訳そうとも思いましたが、ただその場合は、すでにétait enfermé が先行しているので、重複してしまいます.なので、最も自然な訳は「堪え忍ばれたこの肉体の中に」となると思います.
2025.02.14
コメント(0)
ペルル嬢(115)モーパッサン作品集よりMademoiselle PerleMaupassant———————【115】—————————— Donc l'enfant fut adoptée, et élevée dans la famille. Elle grandit ; des années passèrent. Elle était gentille, douce, obéissante. Tout le mondee l'aimait et on l'aurait abominablementgâtée si ma mère ne l'eût empêché. ————————(訳)———————————— そういうわけでこの子はシャンタル家の養女となって育てられました.彼女は成長しました;年月が流れました.彼女は親切で、やさしく、素直に育ちました.誰もが彼女を可愛がりました.もしも母がこの子のわがままを止めていなければ、甘やかされて育っていたことでしょう. ————————⦅語句⦆——————————— fut adoptée:(受け身、直単過/3単/f) 養女になりました < adopter (他) 養女にする fut élevée:(受け身、直単過/3単/f) 育てられました、 大きくなりました. < élever (他) 育てる;fut:(直単過/3単) < être grandit:(直単過/3単) < grandir grandir:(自) 大きくなる 成長するdes années passèrent:年月が流れました.passèrent:(直単過/3複) < passer passer:(自) 通る、過ぎる (時が) 過ぎ去る abominablement:(副) ひどく下手に、 (話) たいへん、とてもgâté, e:(形)甘やかされた、わがままな < gâter (他) 甘やかす gâter: (他) 甘やかすeût empêché:(接大過/3単) empêché:(過分) < empêcerempêcer:(他) 妨げる、邪魔をする、 阻止するsi ma mère ne l'eût empêché:(接大過/3単) これは条件法第2形で「過去の仮定」 もしも母が(彼女のわがままを) 阻止しなかったら l'eût のl' はla (ペルルさん)ではなく 「甘やかされること」を受ける中性代名詞————————≪gâter ≫————————————「甘やかす」のフランス語はgâter で、英語のspoil に相当します.なので、「損なう」「台無しにする」という意味も持ちますが、逆に「過分に喜ばす」という使い方もするようです.過度の贈り物で相手を喜ばすときに用います: C'est pour moi, ces fleurs ? Vraiment, vous me gâtez. (この花を私に? こんなにして くださって本当に恐縮です.) ————————≪文法≫———————————— 過去における仮定は基本的には、条件節が「Si + 直説法大過去」、そして帰結節に「条件法過去」を用いて、Si j'avais eu de l'argent, j'aurais achré ce dictionnaire.スィジャヴェズュ ドゥラルジャン ジョーレ ザシュテ スディクスィヨネールもしも(あのときに)お金があったらこの字引を買ったのに.なのですが、接続法大過去が、条件法第2形として代用されます.代用パターンは3通りあります.基本形(Si + 直説法大過去、条件法過去)第2形(パターン1)(接・大過去=条・過去2形)、(条・過去)S'il l'eût pu, il serait revenu.もしできたら、彼は戻って来たろうに.第2形(パターン2)(直・大過去)、(接・大過去=条・過去2形)S'il l'avait pu, il fût revenu.もしできたら、彼は戻って来たろうに.第2形(パターン3)(接・大過去=条・過去2形)、(接・大過去=条・過去2形)S'il l'eût pu, il fût revenu.もしできたら、彼は戻って来たろうに.というわけで、英語に比べてかなり自由のようです.
2025.02.14
コメント(0)
レ・ミゼラブル(9)Les Misérables————————【9】———————————— En 1804, M. Myriel était curé de Bri-gnolles*. Il était déjà vieux, et vivait dans une retraite profonde. Vers l'époque du couronnement, une petite affaire de sa cure, on ne sait plus trop quoi, l'amena à Paris. Entreautres personnes puissantes, il alla solli-citer pour ses paroissiens M. le cardinal Fesch. ————————(訳)————————————— 1804年はミリエル氏はブリニョルの司祭だった.氏はすでに老齢で、すっかり隠遁した生活であった. 戴冠式のあった頃、司祭館のある小さな用向きでミリエル氏はパリに行くことになった.かの地の有力者たちのうち、氏は自身の教区民たちのため、フェッシュ枢機卿に懇願に行ったのだった. ———————⦅語句⦆———————————retraite:(f) ❶退職、退役、❷年金、 ❸引退、隠遁、隠居couronnement [クロンヌマン]:(m) ❶戴冠式、 冠をかぶせること ❷(建物、家具などの)上部の飾り ❸完成、最後を飾るもの époque:(f) ❶(歴史上の)時代、 ❷(個人・社会の)時期、頃 à l'époque des vendanges / ぶどうの収穫の頃に cure:(f) ❶治療、療法、湯治、 ❷(教区の) 主任司祭の職、司祭館trop: 否定文の中で「あまり~(ない)」plus trop:「もうあまり~ない」 quoi:何solliciter:(他) 懇願する、要請する、頼む solliciter son congé / 休暇を願い出る solliciter qn de + 不定詞 / (人)に~するよう頼む On l'a sollicité d'accepter la proposition. 人々は彼に是非この提案を受諾してく れるよう頼んだ. ————————≪解釈≫——————————Vers l'époque du couronnement, une petite affaire de sa cure, on ne sait plus trop quoi, l'amena à Paris. これは「挿入」という文構造になっています.挿入されている文は、on ne sait plus trop quoi です.本当はこれにquoi のためのc'était も挿入してもいいのですが、入れすぎるとこんがらがるので遠慮してquoi だけになっているのでしょう. 「もうそれは何(の用向き)だったのかはよくわからないのだが」 これを無視すると、Vers l'époque du couronnement, une petite affaire de sa cure l'amena à Paris. 戴冠式の頃、司祭館でのある用事で彼はパリに出向いた.ですからこの文の骨格は『ある用事が(主語)彼を(直接目的補語)パリに連れ出した』≪S+V+O+状況補語≫これにon ne sait plus trop quoi という別の文の異物混入をしています.なので、1つの文の中に活用動詞が複数あるように見えて、解釈に戸惑いますが、別文挿入の例は多いので慣れましょう. ————————〘ひとこと〙——————————Brignollesは辞書不掲載.プロヴァンス地方の Brignole のことと思いますが確認が取れません.ネット検索でもBrignole の綴りでしかヒットしませんでした.とりあえず、Brignole のこととしておきましょう. ————————≪対応英文≫———————————仏訳を間違えないように英文訳を参考にしながら学習をしていきました. In 1804, M. Myriel was curé of Brignolles. He was already an old man and living in deep seclusion. About the time of Napoleon's coronation, some trifling business of his parish—no one remembers precisely what it was —took him to Paris. Among other influential people, he went to see Cardinal Fesch on behalf of his parishioners. ————————《英語訳》——————————— 1804年、ミリエル氏はブリニョルの司祭だった.彼はすでに老人で世捨て人のように暮らしていた. ナポレオンの戴冠式のあった頃、教区のちょっとした用向きで、——もうそれは誰もそれが何の用事だったのかの仔細は誰にも分からない——氏はパリに出かけた.教区の信者たちの便宜を図ってもらうべく、パリの有力者たちの中でも、特にフェッシュ枢機卿に謁見したのだった.———————《英語語句》—————————Cardinal:[カトリック] 枢機卿 Fesch: (人名) parishioner:小教区民
2025.02.14
コメント(0)
サウンドオブミュージック(277)————————【277】——————————— The Captain read the Gospel and lit the candle. We were all sitting round the table on which a tall, thick, red candle was burning. This was a surprise from me to the children. I brought it from Nonnberg on my last visit there.—————————(訳)—————————————大佐が福音書を読みます。そしてローソクに火を灯します.私たちはみんなこの背の高い太い赤いローソクが燃えるテーブルを囲んで座りました.このローソクは先日、ノンベルクを訪問した時、もらってきたもので、それを子供たちへのサプライズに使ったのでした.
2025.02.14
コメント(0)
アルト・ハイデルベルク(211)𝕬𝖑𝖙 𝕳𝖊𝖎𝖉𝖊𝖑𝖇𝖊𝖗𝖌.——————————【211】———————————————Karl Heinrich:Nun erzähle, Kellermann, das ist die Hauptsache. .....................Wer ist noch da ? Wer ist noch in Heidelberg ?.....................Ist der Graf von Asterberg noch dort ?..Kellermann:Der Graf ? Nein !Karl Heinrich:Karl Bilz ?..Kellermann:Jawohl. Karl Heinrich:Kurt Engelbrecht ?..Kellermann:Jawohl. Karl Heinrich:Und die anderen ?..Kellermann:Sonst ist keiner mehr in Heidelberg. Karl Heinrich:Franzius ?..Kellermann:Nach Berlin.Karl Heinrich:Der kleine Wickede ?..Kellermann:Der ist nach drüben. Nach Amerika.———————————(訳)———————————————カール・ハインリヒ: さあ、聞かせてくれ、ケラーマン.本題..................に入ろう.あそこにはまだ誰がいるんだ?..................誰がハイデルベルクにまだ残っているん..................だ?.フォン・アスターベルク伯爵はまだ..................あそこにいますか?ケラーマン: 伯爵さまですか? いいえ!カール・ハインリヒ: カール・ビルツは?. ケラーマン: おられます.カール・ハインリヒ: クルト・エンゲルブレヒトは?ケラーマン: おられますカール・ハインリヒ: そして他の人たちは?ケラーマン: 他には誰もいなくなりました.カール・ハインリヒ: フランツィウスは?ケラーマン: ベルリンへ行かれました.カール・ハインリヒ: あのチビのヴィケーデは?ケラーマン: 海外です.アメリカへ行かれました.———————————《語彙》—————————————— die Hauptsache:(弱n) 主要なこと、本題 der Graf:(弱en) 伯爵 sonst:(副) その他に、その上に、さらに、 それ以外には drüben:(副) 向こう側で、(海などを越えた)彼方で
2025.02.14
コメント(0)
さすらいの青春(211)𝓛𝓮 𝓖𝓻𝓪𝓷𝓭 𝓜𝓮𝓪𝓾𝓵𝓷𝓮𝓼 ————————【211】——————————— Il y eut un silence prolongé qui voulait dire qu'il acceptait. « Puisque nous tâcherons ensemble de retrouver la jeune fille que tu aqimes, Meaulnes, ajoutai-je enfin, dis-moi qui elle est, parle-moi d'elle. » —————————(訳)————————————— 長く引き延ばされたような時間だった.それはモーヌへの私の提案が受け入れられたことを意味していた. 「ぼくたちは一緒に君が好きになったその女の子を探そうよ、モーヌ.」私はついに、言い加えた. 「その子は誰なの? 彼女のことを話してくれないか?」—————————⦅語句⦆—————————————puisque:【明白な理由】~である以上、 ~なので、~なのだから 【前言の正当性】というのは~だから tâcherons:(直単未/1複) < tâchertâcher:(他) 努める tâcher + de + 不定詞 ~しようと努める [文] tâcher + à + 不定詞 ~しようと努める ajoutai:(直単過/1単) < ajouterajouter:(他) 付け加えるajoutai-je:私は言い足した.通常、「言う」 「言い足す」などの伝達動詞が会話文に 挿入されると、倒置されることが多い. 多いというか、まずほとんど倒置になり ます.————————— ≪文法≫ —————————————— 第一群規則動詞(er動詞)の単純過去語尾———————————————————————————— je ~ai [エ]..............nous ~âmes [アーム] tu ~as [ア]..............vous ~âtes [アット] il ~a [ア]..............ils ~èrent [エール]————————————————————————————私はその言葉を付け加えた :j' ajoutai le mot. ジャ ジュテ ル モ君はその言葉を付け加えた :tu ajoutas le mot. テュ アジュタ ル モ彼はその言葉を付け加えた :il ajouta le mot. イ ラジュタ ル モ私たちはその言葉を付け加えた: :nous ajoutâmes le mot. ヌー ザジュターム ル モあなたがたはその言葉を付け加えた: :vous ajoutâtes le mot. ヴー ザジュタット ル モ彼らはその言葉を付け加えた: :ils ajoutèrent le mot. イル ザジュテール ル モ
2025.02.14
コメント(0)
テレーズ・ラカン(5)エミール・ゾラÉmile Zola Therese RaquinChapter 1————————【5】——————————The shop fronts, formed of small panes of glass, streak the goods with a pecu-liar greenish reflex. Beyond, behind the display in the windows, the dim interiors resemble a number of lugubrious cavities animated by fantastic forms. .—————————(訳)———————————— 小さな窓ガラスでなっている店先のショーウインドウは商品に緑っぽい色の影をつけている.ショーウインドウの背後、その向こうといえば、薄暗い店内部だが、多くの奇怪な影がうごめく悲しみの空洞さながらである. ————————⦅語句⦆————————————— streak A with B:A にB(色)の筋をつける The shop fronts streak the goods with a greenish reflex. ショーウインドウは商品に緑っぽい色 の影をつけている.shop front:店先、店頭、店頭のショーウイン ドウpane:窓ガラス lugubrious [ルーギューブリアス]:(形) [文語] 悲し みに満ちた、見るからに悲しげな、いた ましい、哀れな cavity:空洞、穴、くぼみ animated by ~ :~がうごめく… fantastic;(形) 異様な、奇怪なfantastic forms:奇怪な影animated by fantastic forms: 奇怪な影がうごめく… lugubrious cavities animated by fantastic forms 奇怪な影がうごめく悲しみの空洞resemble ~:~さながらである resemble a number of lugubrious cavities animated by fantastic forms:多くの奇怪な影がうごめく悲しみの空洞さながらであるthe dim interiors resemble a number of lugubri-ous cavities animated by fantastic forms: 薄暗い内部は多くの奇怪な影がうごめく 悲しみの空洞さながらである Beyond, behind the display in the windows, the dim interiors resemble a number of lugubrious cavities animated by fantastic forms. ショーウインドウの背後、その向こうと いえば、薄暗い店内部だが、多くの奇怪 な影がうごめく 悲しみの空洞さながら である.
2025.02.14
コメント(0)
ハイジ(117)———————【117】————————————— „ O Großvater, was haben sie ? “ rief Heidi ganz erschroken aus. „ So waren sie nicht, warum sehen sie so aus ? “ .————————(訳)—————————————— 「ああ、おじいさま、花がどうかしちゃったわ.」ハイジが叫びました.「花たちはこんなのじゃなかったのよ.なぜこんなふうに見えるのかしら?」 ————————《語句》—————————————— der Großvater:[-s/-väter] 祖父 rief....aus:(過去) < aus|rufen (動)aus|rufen (動) (突然大きな声で) ~と叫ぶaus|sehen:(自)[様態の副詞(句)とともに] ~のように見える
2025.02.14
コメント(0)
「荷 車」(63)(フィリップ短篇集より) LA CHARRETTE ————————【63】———————————— Ils avaient bien du chemin à faire encore. Ils avaient à défaire tout le chemin qu' ils avaient fait. ..————————(訳)————————————— 彼らはまだまだ先を歩かなければならなかった.彼らは来た道をまた元通り戻らなければなりませんでした.————————⦅語句⦆————————————— faire du chemin:進む avoir + 不定詞の目的語 + 不定詞: ~しなければならない. Il a des lettres à écrire. / 彼は手紙を書かなければならない. avoir du chemin à faire / 進まなければならない. avoir du chemin à faire encore / まだ進まなければならない. avire bien du chemin à faire encore / まだかなりの道を行かなければならない. défaire [デフェール]:(他) 解く、ほどくavoir à + 不定詞:~しなければならない. J'ai à travailler. / 私は働かなければならない.
2025.02.14
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1
![]()
![]()