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スガンさんの山羊(30) ———————— 【30】——————————— ——Que c'est petit ! dit-elle ; comment ai-je pu tenir là-dedans ? Pauvrette ! de se voir si haut perchée, elle se croyait au moins aussi grande que le monde...————————— (訳)———————————— ——まあ、小さいことったら! 雌山羊は言いました; よくもまあ、 あの中に入っていられたものね! 哀れなるかな! そんな高いところにいる自分を見ると、自分は少なくとも世界と同じくらい大きな存在だと信じ込んでいたのでした....————————⦅語句⦆————————————tenir là-dedans : その中に入っている、 おさまっている tenir dans ~ ~におさまる、入る On tient à six dans cette voiture. / この車には6人乗れる.pauvret, te: (形、名) かわいそうな(人)、 〘愛情を込めた表現〙 La pauverette n'a pu obtenir la permission d'aller au bal. 気の毒にその娘は舞踏会に行くことを 許してもらえなかった.de se voir:(そんな高いところにいる) 自分を見ては この de は「判断」の de se voir は「見える」「自分をみる」 percher: (自) ❶(鳥が枝などに) とまる ❷(話)高い階に住む、住む Je perche au sixième. / 私は7階に住んでいる. ❸置かれている、位置する ここでは❸の意味.
2025.05.31
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フィフィ嬢(48)マドモワゼル フィフィ MADEMOISELLE FIFI ————————【48】———————————— C'était sa manière à lui de protestercontre l'invasion, protestation pacifique, protestation du silence, la seul, disait-il, qui convînt au prêtre, homme de dou-ceur et non de sang ; et tout le monde, à dix lieues à la ronde, van-tait la fermeté, l'héroïsme de l'abbé Chantavoine, qui osait affirmer le deuil public, le proclamer, par le mutisme obstiné de son église. ..————————(訳)————————————— 鐘を鳴らさないというのが、司祭の侵略に対する抗議のやり方だった.穏便な抗議だった.沈黙の抗議だった.彼がいうところでは、それが司祭に似合いの、流血を避ける穏やかな唯一の道だった;そして十里四方、誰もがシャンタヴォワーヌ司祭の毅然とした態度と勇敢さを褒めそやしました.そしてまたこの司祭も勇敢に、町そのものが死んで喪中であると、そのことを彼の教会の頑ななまでの沈黙で宣言していたのだった.————————⦅語句⦆————————————— manière:(f) 方法、仕方 protester:(自) 抗議する、 異議を唱える (contre に対し) invasion [アンヴァズィヨン]:(f) 侵略、侵入、 侵犯 protestation:(f) 抗議、異議、反対 pacifique:(形) 平和を好む、穏やかな silence:(m) ❶沈黙、無言、黙秘、 ❷静寂 seul:(m/f) ただ一人の人、ただ一つのものconvînt:(接半過/3単) < convenir convenir:(自) [à に] 適している、 ふさわしい、似合う [à に] 気に入る、都合がよい、 役に立つ prêtre [プレートル]:(m) 司祭douceur [ドゥスール]:(f) 柔らかさ、穏やかさ、 優しさ sang:(m) 血、血液、 lieue [リュー]:(f) 里 (昔の距離の単位、 約4 km) vantait:(直半過/3単) < vantervanter:(他) ほめそやすfermeté [フェルムテ]:(f) (精神の)強さ、 毅然とした態度 héroïsme [エロイスム]:(m) 勇壮、雄々しさ、 けなげさ abbé:(m) ❶(カトリックの)大修道院長;❷神父 Chantavoine:(地名) シャンタヴォワーヌ、 キュレにある町 osait:(直半過/3単) < oseroser:(他) 思い切って~する 勇敢にも~する、あえて~する affirmer:(他) ❶主張する、言い張る、 断言する; ❷明確にする、 確立する、発揮する deuil [ドゥィユ]:(m) 喪、不幸、愁傷、 近親の死 public:(形) 公の、公共の proclamer:(他) 宣言する、 mutisme [ミュティスム]:(m) 無言、沈黙 obstiné [オプスティネ]:(形) 頑固な、強情な、 執拗な église [エグリーズ]:(f) 教会
2025.05.29
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ペルル嬢(142)モーパッサン作品集よりMademoiselle PerleMaupassant ————————【142】—————————— Elle tressaillit: « Comment, il pleurait ? ——Oh ! oui, il pleurait ! ——Et pourquoi ça ? » Elle semblait très émue. Je répondis: « À votre sujet. ——À mon sujet ? ——Oui, Il me racontait combien il vous avait aimée autrefois; et combien il lui en avait coûté d'épouser sa femme au lieu de vous... » —————————(訳)———————————— ペルルさんは身震いしました.「あの人が泣いたですって?」 「そう!そうなのです.泣いておられました!」 「でもまたどうして?」ペルルさんはとても動揺したような様子でした.私は返答しました: 「あなたのせいなんですよ.」 「私のせいですって?」 「はい、確かに.シャンタルさんは私に語って聞かせてくださいましたよ.昔はどれほどあなたのことが好きだったかという話をね.そして彼にとってあなたではなく今の奥さんと結婚することがどれほど苦痛だったかを聞かされましたよ.」 —————————⦅語句⦆———————————— tressaillit:(直単過/3単) < tressaillirtressaillir [tresajirトレサイール]:(自) 身震いする、 おののく、びくっとするça:(中性指示代名詞) それ、これ、あれ、 cela の代用で、話言葉ではcela より多用 される.ここではシャンタルさんが泣い ていたことを指す. Et pourquoi ça ? / 泣いていたって、どうしてよ? ému, e:(形) 心を動かされた、感動した、 興奮した、動揺した、 se sentir ému / 感動する、動揺する、 répondre d'un voix ému / (興奮で)うわずった声で答える Elle semblait très émue. / 彼女はひどく動揺したように見えた. sujet:(m) ❶主題、話題;❷理由、原因、 ❸(試験の)問題、❹⦅文法⦆主語、 ここでは❷ À votre sujet / あんたのせいだ.coûter:【非人称】 Il en coûte.../ ~が辛い、苦しい Il en coûte à qn de + 不定詞 (~にとって…するのが辛い、苦しいépouser:(他) (と)結婚する; Il a épousé ma sœur. / 彼は私の姉(妹)と結婚した.
2025.05.28
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レ・ミゼラブル(36) —————————【36】—————————— L'évêque parcourait la salle du regard et semblait y faire avec les yeux desmesures et des calculs. ——————————(訳)——————————— 司教は食堂を視線でざっと見回した.そして目視で測量して、寸法を計算しているように見えた. —————————⦅語句⦆—————————— évêque:(m) 司教 parcourait:(直半過/3単) < parcourir parcourir:(他) ❶走り回る、走破する; ❷ざっと目を通すdu regard:de (前置詞 ~で) + le regard (目視) =目視で semblait:(直半過/3単) < semblersembler:(自) ❶~のように見える、思われる. Vous me semblez fatiqué. / お疲れのようですね. Cela me semble difficile. / それは私には難しそうだ. Ce fruit semble mûr. / この果実は熟しているようだ. Son pâle visage semblait celui d'un mort. / 彼の青ざめた顔は死人のようだった. ❷sembler + 不定詞 Paul semblaite mesure:(f) ❶測定、❷寸法、大きさcalcul [カルキュル]:(m) 計算、 faire des calculs / 計算をする
2025.05.28
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アルト・ハイデルベルク(238)𝕬𝖑𝖙 𝕳𝖊𝖎𝖉𝖊𝖑𝖇𝖊𝖗𝖌——————————【238】————————————— Karl Heinrich :Hm. (Zu Bilz.) Sie sind auch noch in Heidelberg ? Bilz:Jawohl, Eure Durchlaucht.Karl Heinrich :Sie gedenken noch länger zu bleiben ? Bilz:Ich—ich—ich stehe vor dem Examen, Eure Durchlaucht.Karl Heinrich :(fixert einen Dritten). Bilz:(stellt vor). Herr von Bansin.Karl Heinrich :Wo sind Sie her ? Bansin:Aus Braunschweig, Eure Durchlaucht.Karl Heinrich :Sie sind Jurist ? Bansin:Jawohl, Eure Durchlaucht. Karl Heinrich :(fixiert einen andern). Bilz:von Reinicke.Karl Heinrich :Sind Sie schon lange in Heidelberg ? Reinicke:Drei Semester, Eure Durchlaucht.Karl Heinrich :(immer eiskalt). Esdgefällt hier ? Reinicke:Jawohl, Eure Durchlaucht. ———————————(訳)—————————————カール・ハインリヒ:ほう.(ビルツに)あなたもまだこちら に在籍中ですか?ハイデルベルクに. ビルツ:はい、さようでございます.カール・ハインリヒ:まだしばらくはおられるのですか? ビルツ:私、私は、その、卒業試験を控えて おります、陛下.カール・ハインリヒ:(3人目の人を見据える) ビルツ:(紹介する) フォン・バンズィーン君 でございます、陛下.カール・ハインリヒ:どこからおいでですか? バンズィーン:ブラウンシュヴァイクでござい ます、陛下.カール・ハインリヒ:法律志望ですか? バンズィーン:さようでございます、陛下.カール・ハインリヒ:(4番目の人物を見つめる) ビルツ:フォン・ライニッケ君でございます.カール・ハインリヒ:あなたはもうハイデルベルクには長い のですか?ライニッケ:3学期(2回生)でございます、陛下.カール・ハインリヒ:(相変わらず氷のように冷たく) ここは気に入りましたか?ライニッケ:はい、陛下. ———————————⦅語彙⦆——————————gedenken:(自) ≪高地≫ zu 不定詞とともに ~するつもりであるfixiert:(3単現) < fixierenfixieren:(他) ❶見据える、凝視する じろじろ見る ❷固定する、据え付ける、取り付けるstellt vor:(3単現) < vor|stellenvor|stellen: jm jn vor|stellen 紹介する Wo sind Sie her ?:どこからおいでですか?Braunschweig:(地名) ブラウンシュヴァイク eiskalt:(形) 氷のように冷たい、 非常に冷たい.
2025.05.27
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学習掲示板(4)過去記事手直し進捗状況 03062: 学習掲示板(4)過去記事手直し進捗状況 03063: さすらいの青春(264)03064: さすらいの青春(265)03065: さすらいの青春(266)03066: サウンドオブミュージック(341)03067: サウンドオブミュージック(342)03068: サウンドオブミュージック(343)03069: サウンドオブミュージック(344)03070: アルト・ハイデルベルク(237)03071: レ・ミゼラブル(35)03072: ペルル嬢(141)03073: フィフィ嬢(47)03074: ロンドリ姉妹(26)03075: 女の一生(116)03076: テレーズ・ラカン(30)03077: さすらいの青春(267)03078: さすらいの青春(268)03079: さすらいの青春(269)4862番03080: サウンドオブミュージック(345)4863番03081: 学習掲示板 (旧番号4864番)
2025.05.25
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サウンドオブミュージック(345)————————【345】———————————— The mere name put me in a festive mood, and in my heart I was worshipping her already.——————————(訳)—————————————— 名前を聞いただけで、祝賀ムードになって、心で王女様にお祈りを捧げました.
2025.05.20
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さすらいの青春(269)————————【269】——————————Notre voyageur, ravi de se trouver dans cette humble maison après tant d'inquié- tudes, pensant que sa bizarre aventure était terminée, faisait déjà le projet de revenir plus tard avec des camarades re-voir ces braves gens.—————————(訳)————————————我らが旅人モーヌは、あれほど心配した後のことで、このつつましやかな家に自分がいることを嬉しく思っていた.そして、この奇妙な冒険も終わったと思っていた.すでに後日また、仲間を連れてこの素敵な夫妻に会いに来ようと、計画さえ立てていた...————————⦅語句》———————————— ravi, e:(形) 大喜びの、とてもうれしい avoir l'airravi / うれしそうだ inquiétude:(f) 不安、心配、懸念après :~の後で、tant de + 名詞:たくさんの~. そんなに多くの~. après tant d'inquiétudes / 多くの心配の後で→ あれこれの心配もどこへやら、 あれこれ心配したことは忘れて、————————— ≪文法≫ ——————————— 今回のテキスト、もしも意地悪な先生がいて、主語とその述語動詞だけを書いてください.第何文型になりますか?などと単位取得試験の設問にされたらどうしましょ?何?死んで化けて出てやる?そういう先生はお化けなんて信じていませんよ.お化けのほうが馬鹿にされて、返り討ちに会ってしまいます.心霊写真を見せても「安物のカメラを使うからだ.修理に出しておきなさい」でおしまい.心臓に毛が生えている生き物ですからね.さて、テキストのほうは長文ですが、主語はNotre voyageur対応する活用された動詞はfaisaitその目的補語は le projet.よってこの文はS + V + OD第3文型ですが、文型までは質問はされません.なぜかというと、フランス語の授業では、第6文型までを教える先生と、英語のまま第5文型までの形式をそのまま使って説明する先生方もいらっしゃるからです.でも S + V + OD であることは指摘できるようにしておいて下さい.あとは分詞構文や、様々な副詞句などがベタベタとくっつけられています.ベタベタ文です.Notre voyageur faisait le projet.我らが旅人は計画を立てていた.これがタネです.成長してNotre voyageur faisait le projet revenir plus tard avec des camarades.我らが旅人は後日仲間と一緒に再びやって来る計画を立てていた.もっと成長してNotre voyageur faisait le projet revenir plus tard avec des camarades revoir ces braves gens.我らが旅人は後日仲間と一緒に再びやって来てこの勇敢な人たちに再度見(まみ)えようという計画を立てていた.さらに分詞構文なども参加して、最終的にはオーケストラの演奏になるのであります.
2025.05.20
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さすらいの青春(268)————————【268】—————————— Tous les deux, un instant plus tard, ils étaient installés près des chenets : le vieux cassant son bois pour le mettre dans le feu, Meaulnes mangeant un bolde lait avec du pain qu'on lui avait offert. —————————(訳)—————————————しばらくして、農夫とモーヌの二人は炉辺に落ち着いた.老人は薪を折りながら、それを火にくべていた.一方、モーヌは老人が出してくれたパンと共に牛乳もおよばれに預かっていた. ..————————⦅語句⦆———————————tous les deux:ふたりとも、 (モーヌと帰ってきた農夫と)plus tard:あとで、のちほど、 (ここでは遅刻という意味はない)chenet (m) (暖炉の中の)薪のせ台、 暖炉の火口近くに、くべやすいように 薪置台があるのだと思います. 2個一組の台だと書かれています. おそらく火の中に、燃えやすいように 置く器具でしょう.installer: (他) (人を)落ち着かせる Vous êtes très bine installé ! / とてもいいお住まいですね. という表現があるらしいのですが、 私には意味不明! 「あなたは取り付けられたインゲン豆?」cassant:(現分) < cassercasser:(他) 割る、壊す、 切る、折る vieux, vielle:(n) 老人、 (先に出たpaysan âgé「老農夫」の置き換え)bois:(m) 薪、たきぎ lait:(m) ミルク、牛乳; 飲むのに manger を使って いますがそういう言葉の習慣なので覚えるしかな いようです. manger du lait 、manger un bol de lait boire も用います. boire du lait. (ミルクを飲む) 尚、この場合 ほめられて「得意になる」という意味もあり ます.
2025.05.20
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さすらいの青春(267)————————【267】——————————— « Eh bien, c'est facile, dit-il simplement. Mais approchez-vous, monsieur. Vous ne vous chauffez pas. » —————————(訳)————————————— 「何だよ、お安いご用だ」男はあっさり言ってのけた. 「さあ、こっちにおいでなさい.あなた、そこじゃ寒いだろう.」..————————⦅語句⦆———————————— approchez-vous, monsieur: こっちにおいでなさい. Vous ne vous chauffez pas.: そこじゃ暖まらないじゃないか
2025.05.20
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テレーズ・ラカン(30)エミール・ゾラ ————————【30】——————————— Against the walls were show cases, cupboards, rows of green cardboard boxes. Four chairs and a table completed the furniture. The shop looked bare and frigid; the goods were done up in parcels and put away in corners instead of lying hither and thither in a joyous display of colour. . —————————(訳)—————————————— 壁には、ショーケースや食器棚、数段の緑色の棚のカップボード、それに椅子は4脚ばかりとテーブルが置かれ、それだけで全家具を構成しており、店内は殺風景で寒々としていた.商品は、色とりどりに楽しくこれは、あっち、これはこっちと陳列をするわけでもなく、物悲しく店の片隅に追いやられていた. ————————⦅語句⦆————————————against the walls:壁によりかかって、 壁にもたせかけて、壁に向けて、 壁にくっつけて、 壁に対してぴたっと bare:(形) 殺風景な、何の飾りもない frigid:(形) 極寒の、寒い、寒々としたgoods:(U) 商品、 (数えられない名詞なので数詞をつけ ないこと.だけど複数扱い.つまり 主語に立つときは三単現の S をつ けてはだめ.)(それから many も つけてはだめ.)done up:まとめ上げられた、仕舞われた、 片付けられた in parcels:パッケージにして、包んでput away:(過去分詞) 片づけられたin corners:(副詞句) 片隅にinstead of:(前置詞句) ~の代わりにlying:置くこと、陳列すること、hither and thither:(副詞句)あちらこちらに in a joyous display of colour: 色とりどりの楽しい陳列 .
2025.05.20
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女の一生(116)Une vie (116) Guy de Maupassant ———————【116】——————————— Une affinité l'unissait à cette poésie vivante; et dans la molle blancheur de la nuit elle sentait courir des frissons surhumains, palpiter des espoirs insaisissables, quelque chose comme un souffle de bonheur. —————————(訳)—————————————ある共通点が彼女にこの詩のような生きた自然との一体感を与えていた.そして夜の柔かな白色の中にジャンヌは超人的な戦慄が走るのを感じた.捕らえどころのない希望がぴくぴく動くのが感じられた.何か幸福の吐息のようなものが、痙攣しているのが感じられたのでした. ————————⦅語句⦆————————————— affinité:(f) 類似、類似性、近親性、関連、 つながり、共通点 unissait:(直半過/3単) < unir unir:(他) ~を結び付ける、一つにする、 併せ持つ poésie:(f) 詩;aimer la poésie / 詩を愛する vivant, e:(形, 過分) 生きた、生きている; < vivre (自) 生きる molle:(形♀) < mou (形♂) 柔らかい blancheur:(f) 白色、白さ sentait:(直半過/3単) < sentirsentir:(他) を感じる、~のにおいを感じる frisson:(m) 震え、身震いsurhumain, e:(形) 超人的な palpiter [パルピテ]:(自) ❶ぴくぴく動く、痙攣する; ❷(心臓が)動悸を打つ、高鳴る、❸(de で) 震える、慄(おのの)く、興奮する espoir:(m) 希望 insaisissable [アンセジサーブル]:(形) 捕らえられない、 捕らえどころのない souffle:(m) ❶息、吐く息、吐息、息吹き、 ❷空気のそよぎ、風の一吹き、微風. bonheur:(m) 幸福、喜び —————————≪なぞ≫—————————————今回はすべての文が謎でした.何のこっちゃ?さっぱりわからん~. そのひとつがこれ!la molle blancheur de la nuit:夜の柔かな白色、って何のこっちゃ? さっぱりわからん.でも読み進めるため、わかったことにしておきます.たとえばお寺で聞くお経文がわけが分からなくても、ありがたいように、真っ暗な夜もジャンヌの詩的な心で白っぽく見えた、とか何とか...もうね、きょうの箇所はお経文です.マカーハンニャ~...
2025.05.20
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スガンさんの山羊(29)————————— 【29】——————————— Une fois, s'avançant au bord d'un plateau, une fleur de cytise aux dents, elle aperçut en bas, tout en bas dans la pleine, la maison de M.Seguin avec le clos derrière. Cela la fit rire aux larmes. ——————————(訳)————————————一度、エニシダの花を口に加えながら、高台の縁にまで進み出たら、下の方に、遥か下の平地の中に背後に囲い場のあるスガンさんの家が見えました.それを見ると雌山羊は涙が出るほど笑いました.——————————⦅語句⦆—————————————s'avançant: < s'avancers'avancer:(代動) 前に出る、進む plateau: (m) 台地、高原 cytise: (m) エニシダ、fit: (直単過/3単) < fairefaire:(使役) faire + 不定詞 ~させる Cela la fit rire. / そのことが彼女を笑わせた.(使役)larme:(f) 涙 rire aux larmes: 涙が出るほど笑う
2025.05.19
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フィフィ嬢(47)マドモワゼル フィフィ MADEMOISELLE FIFI ———————【47】——————————Le curé ne s' était nullement refusé à recevoir et à nourrir des soldats prussiens ; il avait même plusieursfois accepté de boire une bouteille de bière ou de bordeaux avec le commandant ennemi, qui l'employait souvent comme intermédiaire bien-veillant ; mais il ne fallait pas lui demander un seul tintement desa cloche ; il se serait plutôt laissé fusiller...———————(訳)——————————————主任司祭はプロイセンの兵を受けいれたり、食事提供することには全然拒否はしませんでした.司祭は敵の指揮官と何度かビールやボルドーワインの瓶の1本を飲むことさえも受けいれてきました.指揮官は司祭をしばしば好意的な仲介者として起用していました.しかし彼をして教会の鐘を鳴らさしめることはできなかった.命じられたとしたら、司祭はむしろ銃殺されるほうを選んだだろう.———————⦅語句⦆———————————— curé [キュレ]:(m) 主任司祭 nullement:(副) [ne とともに] 少しも、 いささかも、全然; Je n'en doute nullement. / 私はそれを少しも疑っていない. refusé à recevoir:受入れを拒否する nourrir:食事を提供する prussien, ne:(形) プロイセンのsoldats prussiens:プロイセン軍の兵士たち employait:(直半過/3単) < employeremployer:(他) 起用するintermédiaire:(m/f) 仲介者、調停役 bienveillant, e [ビヤンヴェイヤン, ト]:(形) 親切な、 好意的なfallait:(直半過/3単) < falloir (3単のみの活用) il faut ~ :~しなければならない; il ne faut pas ~:~してはならない tintement:(m) 鐘の音 cloche:(f) 鐘、釣鐘 laisser fusiller:銃殺させる
2025.05.19
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ペルル嬢(141)モーパッサン作品集よりMademoiselle PerleMaupassant ————————【141】——————————— Et je lui dis tout bas, comme font lesenfants qui cassent un bijou pour voir dedans: « Si vous aviez vu pleurer M.Chantal tout à l'heure, il vous aurait faitpitié. » —————————(訳)————————————— そして私は、中が何なのかペンダントを壊す子供たちのように、小さな声でペルルさんに言いました: 「さっきシャンタルさんが泣いていらしたのですが、それをあなたがご覧になっていたら、きっと同情なさっていたことでしょう.」 —————————⦅語句⦆———————————— bijou:(m) 宝石、装身具、アクセサリー 訳本は「ペンダント」となっていたの で、辞書を引き直したところ、bijou と は、ネックレス(collier)、ブローチ(broche)、 イヤリング(broche d'oreilles)とありました. おそらく、それらの総称なのでしょう. さらによく見ると médaillon (ロケット)、 pendentif (ペンダント) もありました.Si vous aviez vu pleurer M. Chantal tout à l'heure, il vous aurait fait pitié:(条件法過去) < Si + 直説法大過去、条件法過去 > の セットです. 「もし~だったとしたら…だったことで しょう」と、すんでしまったことを 「もしも~だったら」と過去の仮定的想像 をする言い回しです. ここの意とするところは: 「もしもあなたがシャンタルさんがさっき 泣いていたのを見ていたら、あなたは、 哀れみを感じていたことでしょう」
2025.05.19
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レ・ミゼラブル(35) —————————【35】————————————— ——Monsieur, dit-il, combien pensez-vousqu'il tiendrait de lits rien que dans cettesalle ? ——La salle à manger de monseigneur !s'écria le directeur stupéfait. ——————————(訳)—————————————— ——「院長さん」、と司教は言った.「この食堂ならベッドはいくら収容できると思われますか?」、 ——「この猊下専用食堂ですって?」病院長はびっくり仰天して、叫び声を上げました.—————————《語句と文法》————————————— stupéfait:(形) びっくり仰天した 文末に置かれた形容詞ですが、文末なら副詞 を置かなくては!と思われるかた、鋭いです. フランス語は英語に比べて副詞は少ないので す.英語ならly をつけて「はい、副詞」と言 いますけど、フランス語は、文末は形容詞に して印象をもたせます.文法的にはétant が脱 落した分詞節と見ればいいと思います.訳は 「~然として」と副詞的に訳をつけます.
2025.05.18
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アルト・ハイデルベルク(237)𝕬𝖑𝖙 𝕳𝖊𝖎𝖉𝖊𝖑𝖇𝖊𝖗𝖌——————————【237】————————————— ———————————5. Szene————————————— Karl Heinrich und der Lakai GlanzKarl Heinrich :(kommt langsam, schweigend durch die Mitte nach vorn, nach beiden Seiten grüßend, kalt, eisig). Lutz:Der Wagen, Eure Durchlaucht, steht bereit. Es ist ungefähr noch eine Stunde bis zur Abfahrt des Zuges.Karl Heinrich :(nickt). Lutz:(tritt zurück). Engelbrecht:Eure Durchlaucht geben uns die Ehre, wenn auch nur für kurze Zeit, mit uns zusammen zu sein an Stätte, an der Eure Durchlaucht vor Jahren vielfach Gelegenheit nahmen, in unserer Mitte zu weilen. Wir heißen Eure Durchlaucht in aller Ehrfurcht hier herzlich und ehrerbietig willkommen.Karl Heinrich :Sie sind bereits eine beträchtliche Reihe von Jahren in Heidelberg, Herr Engelbrecht ? Engelbrecht:—e —e —zehn Semester.Karl Heinrich :Sie hatten damals die Absicht, die juristische Karriere zu ergreifen, oder die Verwaltung. Engelbrecht:Jawohl, Eure Durchlaucht. ———————————(訳)———————————————————————— 第5場 ——————————————— カール・ハインリヒと従僕グランツカール・ハインリヒ:(中央から手前へゆっくり黙ってやって来る. 両側の人たちにあいさつをするが冷ややか で、そっけない) ルッツ:陛下、馬車の用意が整い、待機中です. 汽車の出発時間まで、まだあと1時間ほど ございます.カール・ハインリヒ:(頷く) ルッツ:(うしろに控える)エンゲルブレヒト:陛下におかれましては当地にて我々と、 たとえ束の間のときでありましても、共に していただける名誉をお与えくださいました. まさに数年前かかる当地に陛下は我々の仲 間の中におとどまり下さいました.我々は 陛下を恐れ多くも、ここに心より畏敬の念 をもって歓迎の意を表します.カール・ハインリヒ:エンゲルブレヒトさん、あなたはこのハイ デルベルクではもう何年もの学期をお過ご しですね.エンゲルブレヒト:えーと、えーと10学期*になります. カール・ハインリヒ:あなたはあの頃、法学でやっていくという ご意向でしたね.それとも行政で.エンゲルブレヒト:はい、さようでございます、陛下. ——————————⦅語彙⦆—————————————10学期:ドイツの大学は1年毎、冬期と夏期の 2学期制なので10学期過ごせば5年の 在籍となる.schweigend:(現在分詞) < schweigenschweigen:(自) 黙っている、黙る die Mitte ¹:中央 vorn:(副) 前に、手前に、先頭に grüßend:(現在分詞) < grüßengrüßen:(自/他) あいさつするkalt:(形) 寒い、冷たい eisig:(形) 氷のように冷たい、冷酷な、 そっけない、よそよそしい、 無表情の.bereit:(形) 用意[準備]のできた(述語的に)、 ungefähr:(副) およそ、だいたい、約 (形) およその、だいたいの(付加的に) die Abfahrt:出発、発車、出航 (複数はあまり使わないがAbfahrten) der Zug:(Züge) 列車; 本文Zuges は2格tritt:(3単現) < tretentreten:(自) 蹴る、踏む、歩み出るzurück|treten:(自) 後ろに下がる、後退する.die Ehre:(Ehren) 名誉die Stätte:(Stätten) 場所 vielfach:(形) 何重もの、何回もの、何倍もの ein vielfacher Preisträger / いくつもの賞の受賞者 die Gelegenheit:(Gelegenheiten) 機会、チャンスDie Mitte ²:仲間、身内 weilen:(自) しばらくとどまる、滞在する die Ehrfurcht:畏敬(の念)、畏怖 ehrerbietig:[エーア・エアビーティヒ](形)[文] 敬意の念 willkommen:(形) 歓迎されるbereits:(副) すでに、もうbeträchtlich:(形) かなりの、相当の die Reihe:(Reihen) 列、順番; 本文と意味を合わせると「学期」もしくは それを数える単位のことかと思います. 「一連」という意味もありますので「学期」 としておきます.die Absicht:(Absichten) 意図、意向、もくろみ、 目的. die juristisch:(形) 法学の、法律の die Karriere:[カリエーレ](Karrieren) キャリア、 (輝かしい)経歴. ergreifen:(他) つかむ、握る die Verwaltung:(Verwaltungen) 行政
2025.05.18
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サウンドオブミュージック(344)———————【344】————————— In my romantic imagination I saw a figure out of Grimm's Fairy Tales ; young and slender, blue-eyed and blond-haired —— I could picture her gliding into the room with soft, fairy steps, a dreamy look in her deep blue eyes, with love emanating from her towards the poor, motherless little ones and their lonely father ——Princess Yvonne.—————————(訳)———————————— ロマンティックな私の想像がかき立てられ、グリム童話の人物像が浮かび上がりました.若くて、すらっとした体つきで、目が青くて髪がブロンド——軽やかなエレガントなステップで、深い青い目の中に夢見るような顔つきで、そこからは愛情が母のいない子らに注がれ、孤独の父親に注がれ部屋に流れるように入っていく絵が描けたのです——イヴォンヌ王女様————————⦅語句⦆——————————— emanate:(自)(光・気体・考えなどが) <…から> 発する、生じる、放射する
2025.05.18
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サウンドオブミュージック(343)—————【343】—————————— Princess Yvonne —— how exciting ! Now I should see the future mother of my darling children.———————(訳)—————————————— イヴォンヌ王女様——何てわくわくするのかしら! そしたらかわいい子供たちの未来のお母様に会えるってことなんだわ.
2025.05.18
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サウンドオブミュージック(342)———————【342】————————— Quite astonished, the Captain said : “ What do you mean ? ” “ You said you want to marry herbecause we have no one to look after us ; but that has changed now, hasn't it ? ” After a short, warm smile in my direction the child looked eagerly ather father. At this moment Baroness Matilda, who apparently had felt rather ill at ease during the last minutes, ventured the question : “ When exactly can we expect the Princess ? ” “ To-morrow on the noon train, and let's put her in the big room with the balcony.” —————————(訳)———————————— びっくり仰天して、大佐が聞き返しました. 「どういうことなんだね?」 「だってお父様は、私たちの面倒を見てくれる人がほしいから再婚するって、おっしゃっていましたわ.もう事情が変わってしまったんですもの.」 一瞬、微笑みを私の方に向けてから、その子は関心をもって父親を見据えた. そのとき、マチルダ夫人は、マリアの言った最後の言葉にお尻がこそばくなって、思い切った質問を投げかけた. 「王女様は正確には、いつお見えになるのでしょう?」 「明日の汽車で到着します.そしたら、あのバルコニーのある大部屋に案内しましょう.」 ———————⦅語句⦆—————————— ill at ease: 落着かないで、そわそわして
2025.05.18
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サウンドオブミュージック(341)————————【341】——————————— Then on a beautiful day in March their father announced during lunch while glancing through his mail : " Well, children, Aunt Yvonne is coming." A moment of complete silence followed. Then Maria said : " Why father, do we still need her ? "——————————(訳)————————————— そんな3月のある日、お昼ごはんのとき、お父様は、手紙越しに、子供たちを見据え、ある発表をしました. 「さあ、お前たち、イヴォンヌおばさんが来てくれるよ.」一瞬、沈黙が続きました. それからマリアが口を開きました. 「お父様、おばさまならもう来てもらわなくてもいいんじゃない?」
2025.05.18
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さすらいの青春(266)————————【266】——————————— La femme lui expliqua, très fort, comme s'il eût été sourd, ce que demandait le jeune homme.—————————(訳)———————————— 女は夫に、まるでつんぼを扱うように大声で、この若者のパンが欲しいという頼みを話して聞かせた...————————⦅語句⦆——————————— expliqua:(直単過/3単) < expliquerexpliquer:(他) ❶ 説明する、解説する、 解釈する; ❷ 打明ける、教える sourd, e [スール, スルド]:(形) ❶ 耳が遠い、 つんぼの、耳が聞こえない ❷ 耳を貸そうとしない Il est sourd à mes prière. 彼は私の懇願に耳を貸そうとしない..———————— ≪文法≫ ——————————————comme si ....:あたかも~であるかのように comme si 以下は普通は直説法半過去もしくは大過去を用いると説明する辞書もあります(ロワイヤル仏和中辞典)が、本文のように接続法が来ることもあります.(新スタンダード仏和辞典)主節が過去に置かれていますので、接続法大過去形になっています.
2025.05.18
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さすらいの青春(265)————————【265】——————————— A ce moment, un paysan âgé seprésenta à la porte, avec une brassée de bois, qu'il jeta sur le carreau. —————————(訳)———————————— まさにこの時、年配風の農夫が戸口に現れた.持っていた一抱えの薪を舗石の上に投げるように置いた...————————⦅語句⦆———————————— âgé, e:(形) ❶ 年を取った、老齢の; personne âgée / 高齢者、お年寄り. Je suis plus âgé que lui. / 私は彼より年上だ. brassée:(f) 一抱え; une brassée de ~ / 一抱えの~ une brassée de roses / 一抱えのバラ bois:(m) 薪、たきぎ; bois de chauffage / 薪 mettre du bois dans le feu / 火に木をくべるcarreau:(m) ❶ 化粧板、タイル、床石、舗石 ❷ 窓ガラス
2025.05.18
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さすらいの青春(264)————————【264】———————————— Meaulnes n'avait jamais entendu parlerdes Landes. Il se vit à tel point égaré qu'il en fut presque amusé. Mais la femme, qui était occupée à laver son bol sur l'évier,se retourna, curieuse à son tour, et elledit lentement, en le regardant bien droit : « C'est-il que vous n'êtes pas du pays ? ... »—————————(訳)—————————————— モーヌにはレ・ランドという地名が語られるのを聞くのは初めてのことだった.それほど道に迷ったことで自分でも、もう可笑しくさえなった.一方、台所の流し台でお椀を洗っていた婦人は、ふり向いて、モーヌにじろじろと目線を走らせ、そして今度は真面に眺めながら、おもむろに言った: 「あんた、この土地の人間じゃないだろ…」 ..————————⦅語句⦆——————————— vit:(3単現) < vivrevivre:(自/他) 生きる; ~を生きるvit:(3単現) < voirvoir:(他) 見る、見えるse vit:(3単現) <se voir (代動) 見える、見られる ただしここではse はégarer の直接 目的補語でs'égarer. s'égarer:(代動) 道に迷う presque:(副) ほとんど、ほぼ point:(m) 程度 à tel point ... que ~ : これほどまでに~で…だ. Il se vit à tel point égaré qu'il en fut presque amusé. / 彼はこれほど道に迷ってしまった ことでむしろ愉快にさえ思えた.bol:(m) 椀、鉢、大きなコップévier:(m) (台所の)流し、流し台 curieux, se:(形) 好奇心の強い、詮索好きな ———————— ≪解釈≫ —————————————1行目:des Landes=de Les Lande: レ・ランドについて parler des Landes:レ・ランドについて話す entendre parler des Landes:レ・ランドが人 の口に登るのを聞く / 人がレ・ランド という地名を語るのを聞く. Meaulnes n'avait jamais entendu parler des Landes. モーヌの記憶にはレ・ランドが人口に膾炙され たことはなかった.
2025.05.18
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過去記事手直し進捗状況02963: 学習掲示板(3)02964: さすらいの青春(243)02965: さすらいの青春(244)02966: さすらいの青春(245)02967: サウンドオブミュージック(313)02968: サウンドオブミュージック(314)02969: サウンドオブミュージック(315)02970: サウンドオブミュージック(316)02971: アルト・ハイデルベルク(230)02972: レ・ミゼラブル(28)02973: ペルル嬢(134)モーパッサン作品集より 02974: フィフィ嬢(40)02975: ロンドリ姉妹(28)02976: 女の一生(109)02977: テレーズ・ラカン(24)02978: さすらいの青春(246)02979: さすらいの青春(247)02980: さすらいの青春(248)02981: サウンドオブミュージック(317)02982: サウンドオブミュージック(318)02983: サウンドオブミュージック(319)02984: サウンドオブミュージック(320)02985: アルト・ハイデルベルク(231)02986: レ・ミゼラブル(29)02987: ペルル嬢(135)02988: フィフィ嬢(41)02989: ロンドリ姉妹(20)02990: 女の一生(110)02991: テレーズ・ラカン(24)02992: さすらいの青春(249)02993: さすらいの青春(250)02994: さすらいの青春(251)02995: サウンドオブミュージック(321)02996: サウンドオブミュージック(322)02997: サウンドオブミュージック(323)02998: サウンドオブミュージック(324)02999: アルト・ハイデルベルク(232)03000: レ・ミゼラブル(30)03001: ペルル嬢(136)03002: フィフィ嬢(42)03003: ロンドリ姉妹(21)03004: 女の一生(111)03005: テレーズ・ラカン(25)03006: さすらいの青春(252)03007: さすらいの青春(253)03008: さすらいの青春(254)03009: サウンドオブミュージック(325)03010: サウンドオブミュージック(326)03011: サウンドオブミュージック(327)03012: サウンドオブミュージック(328)03013: アルト・ハイデルベルク(233)03014: レ・ミゼラブル(31)03015: ペルル嬢(137)03016: フィフィ嬢(43)03017: ロンドリ姉妹(22)03018: 女の一生(112)03019: テレーズ・ラカン(26)03020: さすらいの青春(255)03021: さすらいの青春(256)03022: さすらいの青春(257)03023: サウンドオブミュージック(329)03024: サウンドオブミュージック(330)03025: サウンドオブミュージック(331)03026: サウンドオブミュージック(332)03027: アルト・ハイデルベルク(234)03028: レ・ミゼラブル(32)03029: ペルル嬢(138)03030: フィフィ嬢(44)03031: ロンドリ姉妹(23)03032: 女の一生(113)03033: テレーズ・ラカン(27)03034: さすらいの青春(258)03035: さすらいの青春(259)03036: さすらいの青春(260)03037: サウンドオブミュージック(333)03038: サウンドオブミュージック(334)03039: サウンドオブミュージック(335)03040: サウンドオブミュージック(336)03041: アルト・ハイデルベルク(235)03042: レ・ミゼラブル(33)03043: ペルル嬢(139)03044: フィフィ嬢(45)03045: ロンドリ姉妹(24)03046: 女の一生(114)03047: テレーズ・ラカン(28)03048: さすらいの青春(261)03049: さすらいの青春(262)03050: さすらいの青春(263)03051: サウンドオブミュージック(337)03052: サウンドオブミュージック(338)03053: サウンドオブミュージック(339)03054: サウンドオブミュージック(340)03055: アルト・ハイデルベルク(236)03056: レ・ミゼラブル(34)03057: ペルル嬢(140)03058: フィフィ嬢(46)03059: ロンドリ姉妹(25)03060: 女の一生(115)4843番03061: テレーズ・ラカン(29)4844番03062: 学習掲示板(4)過去記事手直し進捗状況 4845番現在、実際の記事数より1783件も多い表示になっております.ただいま番号修正をしております.
2025.05.18
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テレーズ・ラカン(29)エミール・ゾラ ————————【29】——————————————— At night, when the lamp had been lit,you could see inside the shop which wasgreater in length than depth. At one endstood a small counter; at the other, a corkscrew staircase afforded communication with the rooms on the first floor. . —————————(訳)————————————————— 夜は明りが点されてしまったときは、店の中も見ることができた.奥行よりも間口のほうが広く見える店内だった.一方には小さなカウンターがあった.もう一方は螺旋階段で、二階の各部屋との会話が可能だった. ————————⦅語句⦆———————————————— afford:~ができる.
2025.05.18
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女の一生(115)Une vie Guy de Maupassant ————————【115】——————————— Seuls quelque crapauds mélancoliques poussaient vers la lune leur note courteet monotone. Il semblait à Jeanne que son cœur s'élargissait, plein de murmures comme cette soirée claire, fourmillant soudain demille désirs rôdeurs, pareils à ces bêtesnocturnes dont le frémissement l'entourait. —————————(訳)————————————— ただ何匹かのヒキガエルが月に向かって、自分たちの短くて単調な音をもの悲しげに発しているばかりであった. ジャンヌには自分の心がこの明るい夜半のようにざわめきで満たされて膨らむのが感じられていた.その戦慄が自分を取囲んでいる夜行動物と同じように動き回る多くの欲望で突如ごったがえすのを彼女は感じた. ————————⦅語句⦆————————————— seul, e:(形) 唯一の、ただ1つの、 ただ1人の、ただ…だけの. crapaud:[クラポー](m) ヒキガエル mélancoliques:(形) 憂鬱な、わびしい、 poussaient:(直半過/3複) < pousserpousser:(他) 押す、(声などを)発する lune:(f) 月 court, e:(形)【単数の場合tをリエゾンしない】 短い.monotone:(形) 単調な、変化のない、 vie monotone / 単調な生活il semblait à Jeanne que:(直半過/3単) ジャンヌには~のように思えた.Il semble (à qn) que ~:人には~のように思える cœur:(m) ❶心、❷心臓、❸中心 s'élargissait:(直半過/3単) < s'élargirs'élargir:(代動) 広くなる;élargir (他) 広げる plein de ~ :~で一杯の murmure:(m) ささやき、つぶやき、 < murmurermurmurer:(他) ささやく、つぶやく soirée:(f) 晩(日没から就寝まで)、 夕べ、夜の時間 fourmillant, e:[フ-ルミヤン, ト](形) うようよしている、雑踏している、 rue fourmillante / 人波で混雑する通り < fourmillerfourmiller [フルミエ]:(自) ❶(蟻のように) うようよ群がる、たくさんある; ❷[de で]一杯である.< fourmifourmi:[フルミ](f) ❶蟻(アリ); La fourmi et la sauterelle / アリとキリギリス ❷蟻のように勤勉な人 ¹ soudain, e [スダン, スデーヌ]:(形) 突然の、急な² soudain:(副) 急に、にわかに、突然¹ mille:(形) 1000の² mille:(名/m) 1000 désir:(m) 欲望、欲求、願望 rôdeur, se:(n) ❶うろつく人、徘徊者、浮浪者、 ❷ごろつき、無頼漢pareil, le:(形) 似通った、同じような; pareil(le) à ~:~と同じようなnocturne [ノクテュルヌ]1:(形) ❶夜の、❷夜行性の bêtes nocturnes:夜行動物frémissement:(m) ❶震え、(木などの)ざわめき、 そよぎ;❷身震い、慄き entourait:(直半過/3単) < entourer (他) entourer:(他) 取囲む(de で)—————————≪感想≫————————————字ずらだけは訳しましたが、内容はさっぱりわからんという無責任な訳になりました.いや、そもそもモーパッサンが、わけのわからんことを書いたのではないか?この段は一体何なのだ?自分なりの解釈をすると、ジャンヌの心に何百何千と欲望が湧いてきたというお話.人の煩悩は108個だが、西洋では1000個ほどあるということか?
2025.05.18
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スガンさんの山羊(28) ————————— 【28】——————————— C'est * qu'elle n'avait peur de rien, la Blanquette. Elle franchissait d'un saut de grands torrents qui l'éclaboussaient au passage de poussière humide et d'écume. Alors, toute ruisselante, elle allait s'étendre sur quelque roche plate et se faisait sécher par le soleil...—————————— (訳)————————————それは、ブランケット(スガンさんの山羊)には恐いものが何もないということなのでした.雌山羊ブランケットは大きな急流でも、ひとっ跳びで飛んでいきました.飛び越え時に、急流は雌山羊に水飛沫と水泡を浴びせました. それで全身びしょ濡れになって、ブランケットはどこか岩盤の上で寝そべって、お日様の下で体を乾かしていました.——————————⦅語句⦆———————————aurait dit que ~: まるで ~のようだったfranchissait:(直半過/3単) < franchirfranchir (他) 越える、乗り越えるsaut: [so, ソー] (m) 跳躍、ジャンプ torrent:(m) 急流、奔流、[比喩] ほとばしり éclaboussaient:(直半過/3単) < éclabousser éclabousser [エクラブセ]:(他) に水[泥など] をはねかける、(はねなどで) 汚すpoussière [プシエール]:(f) 埃、塵 humide [ymid][ユミッド]:(形) 湿った、ぬれたau passage: 通過するときに、通りかかりに、 途中で、ついでに passage: (m) 通行、通過 Le passage des voitures est interdit. / 車の通行は禁じられている. Il y a beaucoup de passage dans cetterue. / この道は通行が激しい. écume [ekym]:(f) 泡、あくruisseler:(自)(とめどなく)流れる、 したたり落ちるruisselant, e:(形) [de が] 流れる、 したたり落ちる、 [de で] びしょ濡れの front ruisselant de sueur / 汗がしたたる顔étendre [エタンドル]:(他) 広げる、伸ばす、 s'étendre:(代動) ❶広がる、伸びる、 ❷横たわる、寝そべる、倒れるroche [rɔʃ]:(f) 岩、岩石、岩盤、石材 eau de roche / 岩清水 creuser la roche / 石に穴を穿つ * creuser:(自/他) 掘る、穴を掘るplate [プラット]:(f) 鋼鉄板roche plate: 辞書に記載はありませんが、 「岩盤」のことだと思います. 逆引きしましたが、「岩盤」は monolithes (m,pl) でした. ついでなので「岩盤浴」はbain de roche roche plate をネット検索にかけたら 「plaque de roche」と出ました 意味は岩盤です.quelque: [不定形容詞] ある、何らかの、 un(e) + 名詞 に当たる Il viendra quelque jour. / 彼はいつか来るだろう. quelque part どこかに、どこかで Adressez-vous à quelque autre. / 誰か他の人に聞いてください. quelque autre chose / 何か他のもの[こと] sur quelque roche plate / どこかの岩盤の上に—————————≪文法1≫——————————— c'est ...que で強調構文になっています.—————————≪文法2≫——————————— 第2群規則動詞 直説法現在 —————— 半過去1単:franchis franchissais2単:franchis franchissais3単:franchit franchissait1複:franchissons franchissions2複:franchissez franchissiez3複:franchissent franchissaient————————————————————————
2025.05.18
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フィフィ嬢(46)マドモワゼル フィフィ MADEMOISELLE FIFI ————————【46】——————————— Depuis leur arrivée, il n' avait plus sonné. C' était, du reste, la seule ré-sistance que les envahisseurs eussent rencontrée aux environs: celle du clo-cher. ..————————(訳)————————————— 彼ら、プロイセン侵略軍の着任以来、教会の鐘は最早鳴らなくなっていた.すなわちそれがその地区において侵略軍が出会った唯一の抵抗であった:鐘楼の抵抗だった.————————⦅語句⦆————————————— envahisseur:(m) 侵略者、侵略軍 du reste:その上、それに、いずれにせよ、 もっとも、しかし eussent:(接半過/3複) < avoireussent rencontrée:(接大過/3複) < rencontrer rencontrer:(他) 出会う、遭遇するaux environs:周辺に、郊外に clocher:(m) (教会の)鐘楼celle du clocher:celle はrésistance のこと、つまり 教会の鐘を鳴らさない、という抵抗、 その抵抗にプロイセン侵略軍は直面 したということ.
2025.05.17
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ペルル嬢(140)モーパッサン作品集よりMademoiselle PerleMaupassant ————————【140】—————————Je la regardais, je voyais battre son cœur sous son corsage à guimpe, et je me demandais si cette douce figure candide avait gémi chaque soir, dans l'épaisseur moite de l'oreiller, et sanglo-té, le corps secoué de sursauts, dans la fièvre du lit brûlant. —————————(訳)———————————私はペルルさんを眺めていました.胸飾りのついたブラウスの下で彼女の心臓が動悸を打つのがわかりました.私はこの優しい無邪気な顔が毎晩、湿っぽい枕にうずくまり、呻いでいたことがあったのだろうか、そして焦げ付くような熱いベッドの中で、体を震わせすすり泣いたことがあったのだろうかと思ってみたりしました. —————————⦅語句⦆——————————— battre:(自/他)(ここでは自) 打つ、たたく、 (心臓が) 動悸を打つ corsage:(m) ブラウスguimpe [ガンプ]:(f)❶【服飾】ギンプ(女性用の 袖のない胸衣) ❷ウィンプル(尼僧の 用いる白い頭布)❸胸飾り、胸当て;se demander:(代動、再帰) 自問する、考えるcandide [カンディド]:(形) 純真な、無邪気なavait gémi:(直大過去) < gémir gémir:(自) (苦痛に)うめく、épaisseur:(f) ❶厚さ、厚み;❷濃さ、濃密さ、 ❸豊かさ、❹奥、深いところ moite:(形) 湿っぽい、湿り気のある、oreiller:(m) 枕 sangloté, e:(過分) < sanglotersangloter:(自) すすり泣く、 むせび泣く secoué, e:(過分) < secouerr secouerr:(他) 揺さぶる、 激しく動かす、 sursaut:(m) びくっとすること、思わず跳び 上がること、辞書不掲載ですが、ぴく ぴく痙攣することを言っているだと思 います.むせび泣き、体を痙攣させた、 あるいは、むせび泣き見悶えした fièvre:(f) (病気による)熱 lit [リ]:(m) ベッド、寝台 brûlant, e:(形、現分) 熱い、熱烈な、< brûler brûler:(他) 焼く、燃やす 焦がす
2025.05.17
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レ・ミゼラブル(34) —————————【34】————————————— L'évêque garda un moment le silence, puis il se tourna brusquement vers ledirecteur de l'hôpital. ——————————(訳)—————————————— 司教はしばらく黙っていました.それから、いきなり病院長の方に振り向きました.——————————⦅語句⦆————————————— évêque:(m)[カトリック] 司教 garda:(直単過/3単) < gardergarder:(他) 守る、保つ (ある態度を) 取り続ける un moment:(副句) 少しの間 silence [スィラーンス]:(m) 沈黙 se tourna:(直単過/3単) < se tournerse tourner:(代動) [vers の方に] 向く、振り向く.brusquement:(副) ふいに、急に、突然、 出し抜けにvers:(前) ~の方にle directeur de l'hôpital:(m) 病院長
2025.05.17
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アルト・ハイデルベルク(236)𝕬𝖑𝖙 𝕳𝖊𝖎𝖉𝖊𝖑𝖇𝖊𝖗𝖌——————————【236】———————————— Biltz: Ich weiß nicht, —aber wenn ich an Karl Heinrich denke, wie er damals war — und nun heute — Lutz:(springt auf). Seine Durchlaucht ! Alle:(horchen auf). Seine Durchlaucht ! Lutz: Rüder, kommen Sie hierher ! An die Bücke ! Daß der Kahn nicht gegen das Ufer stößt ! Rüder:(eilt dorthin). Lutz:(zu dem Korps). Bitte meine Herren, treten Sie dort hinüber ! Bitte, nicht hierher wenn ich bitten darf———— Engelbrecht:Einer muß ein paar Worte sagen — (Große, erwartungsvolle Pause.) Lutz:(zieht den Hut). Alle:(ziehen ihre Mützen.) (Der Fürst ist immer noch nicht zu sehen.) ———————————(訳)————————————— ビルツ: わからない—だが、あの頃のカール・ ハインリヒがどうだったかを考えると —そして今日— ルッツ: (とび上がる).陛下の御成りだ! 全員: (聞き耳を立てる).陛下の御成りだ! ルッツ: リューダーさん、こちらへ!橋の ほうへ! 舟が岸にぶつからないように! リューダー:(橋のほうへ急ぐ) ルッツ:(学生団に) どうか諸君、向こう側に お進み下さい.どうかこちらはご遠慮 下さい.エンゲルブレヒト:誰かお言葉を述べなくてはいけないな. (長い期待に満ちた間) ルッツ:(帽子を脱ぐ). 全員:(学生帽を脱ぐ) (大公の姿はまだ見えない) ———————————⦅語彙⦆————————————— horchen auf:(分離動詞) < auf|horchen auf|horchen:(自) 聞き耳を立てる an:(3,4 格支配、ここは4格なので方向) ~のところへ die Brücke:(Brücken) 橋an die Brücke:橋のそばへ der Kahn:(Kähne) 小舟、ボートdas Ufer:(Ufer) 岸、河岸stößt:(3単現) < stoßen (ここでは自) [gegen + 4格に] ぶつかる、衝突するstoßen:(他) 突刺す eilen:(自)[+ 方向] [...へ]急いで行く、急ぐ *注意:Der Brief eilt. / その手紙は急を要する. [方向辞の無い場合、 急を要するという意味が多い] (手紙が急いでどこかへ行くわけでは ありません) das Korps:[発音コーア] (単複同形だが発音は複でコーアス) 学生団、学友会 hinüber:向こう側へ treten:(自) 歩み出るtreten dort hinüber:向こう側へ進むBitte, nicht hierher wenn ich bitten darf: ルッツの懇願です. ここでのwennは「もし~」でも 「~するとき」でもなく、 wenn ich bitten darf / こうしてお願いしますBitte, nicht hierher wenn ich bitten darf どうぞこちらはご遠慮ください、 お願いいたします.Einer muß ein paar Worte sagen: エンゲルブレヒトのセリフです. 解釈によって「ひとり一句の言葉 を言わなくてはならない」とも取れ ますが、ここはストーリーの流れと 常識力で「誰かひとり(代表して) お言葉を述べなくては.」erwartungsvolle:(形) 期待に満ちた 参考die Erwartung (弱en) 複数で用いる 「期待」große, erwartungsvolle Pause: 長い期待に満ちた. großは「大きい」と習ったことでしょう. しかし時間に関してはしばしば「長い」 の意味になります.die große Pause は 学校や劇場での長い休憩時間を意味します.zieht:(3単現) < ziehen (他) 引く、引き抜く den Hut vor j³~:~人³に挨拶して帽子を脱ぐ
2025.05.17
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サウンドオブミュージック(340) ———————【340】——————————— To the great joy of the children, their father refused a number of invitations* and stayed at home with them, taking to skiing again and obviously*² enjoying it...————————(訳)————————————— 子どもたちが、大喜びしたことには、お父様が、幾つもの招待を断って、子どもたちとスキーをしたりして自宅で過ごしたからで、子どもたちが楽しんだことは、火を見るより明らかです.————————⦅語句⦆————————————— * 脚色の多い映画のストーリーなら、この招待状は、軍に戻る要請.こちらは自叙伝.ここは invitations だけですから、一般的な舞踏会、 結婚式、その他のパーティのお誘いと受け取るのが自然です. 貴族ですから夜会は毎日のようにあったかもしれません.*² obviouly: 明らかに この手の副詞は、文修飾語なので、 it is obvious that ~ と置き換えが可能です.
2025.05.17
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サウンドオブミュージック(339)————————【339】———————————— V. God's Will Hath No Why The following weeks were very happy ones. Real winter had set in, and the hobnailed boots, mittens, and ski trousers were in daily use. We didn't understand how we ever could have got along without them.——————————(訳)—————————————— Ⅴ. 神の御心になぜと問う勿れ それから数週間、私たちは至福の時を過ごしました.本格的な冬になりました.スパイク・ブーツも二股手袋もスキーウエアパンツも、もう毎日着用しています*. これらがなくては、一体どうやって、日々を乗り切ることができるか、まったく理解も想像もつきません. ———————≪ひとこと≫—————————————— いつもそうですが、地の文は、過去形です.なので正しくは 「…毎日着用していました.」です.英語の試験で訳せ、という問題が出たら、次のようにお願いします.~ are in daily use. なら、「毎日使います、使っています、着用しています」~were in daily use なら、「毎日使っていました、着用していました」物語は、すべて過去形で書いてしまうと、読み手は疲れてしまいます. なぜなら、まったく別世界の異次元の出来事で、自分とは何のかかわりもないと、だんだん、そう思うようになるからです.読者と共有体験できるように、ときどきは、現在形にしたほうが、読みやすくなりますので.
2025.05.17
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サウンドオブミュージック(338)————————【338】————————————At this moment the community rose and, with a jubilant voice, the young priest at the altar intoned the age-old Christmas message : " Gloria in excelsis Deo et in terra pax hominibus bonœ volunttis.”* ——————————(訳)—————————————— このとき、一座のみんなは立ち上がり、歓喜に満ちた声で祭壇の前の若き僧侶(大佐のこと)は時代の古いクリスマス・メッセージを抑揚をつけて読み上げました. 「高いところでは、神に栄光がありますように.そして、地上では、よい心をもつ人々に平和がありますように」—————————⦅語句⦆————————————— jubilant:(形)歓喜に満ちた、歓声をあげるintone: 詠唱する、抑揚をつける* 新約聖書の「ルカ伝」第2章14節わからないので、ネット検索してみました。すると、ラテン語の解説付きで出てきたのですが意味不明.チンプンカンプンでした. 新約聖書の「ルカ伝」第2章14節に見られる言葉だそうです.聖書に対するラテン語は仏教経典の漢文に相当するような、誰にもわからない謎の言葉のような気がします
2025.05.17
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サウンドオブミュージック(337)————————【337】———————————Turning to the Holy Child, I said fervently : " I thank You so much for sending me there. Please help me to draw them all closer to You.. ".—————————(訳)—————————————— 御子の話に転じます.私は熱心に言葉を捧げました. 「主よ、私をここにお使わし下さったことに感謝いたします。どうか、彼らを御身前に導くお力添えを給わんことを.」 ————————⦅語句⦆—————————————— draw:(他)引く (ここでは手を引いてくること)draw them to you: 彼らの手を引いてあなたのところへ 案内する.
2025.05.17
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さすらいの青春(263)————————【263】——————————— « Le Vieux-Nançay serait-il le bourg le plus rapproché d'ici ? ——Non, c'est Les Landes, à cinq kilo-mètres. Mais il n'y a pas de marchands ni de boulanger. Il y a tout juste une petite assemblée, chaque année, à la Saint-Martin. » —————————(訳)————————————— 「ヴィユー・ナンセーがここからは一番近い町なのでしょうか?」 ——いいえ、一番近いのはレ・ランドですわ.ここからは5キロのところですわよ.でもその町には、お店もパン屋もありませんわよ.毎年聖マルタン祭に小さな市が出るだけですわ...————————⦅語句⦆————————————— serait-il ~:(条現3単)~だろうか?être なぜ条件法が使われているかというと、 「今すぐ仮に行くとしたら」という言外 の条件によって導かれた条件法になります.rapproché, e:(過分) < rapprocherrapprocher:(他) 近づける、接近させる; [rapprocher A de B ] AをBに近づける bourg:(市の立つ)大きな村、町、市場町
2025.05.17
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さすらいの青春(262)————————【262】————————— Mais Meaulnes, complètement dérouté, l'interrompit pour dire:—————————(訳)—————————— しかしモーヌは、すっかり途方に暮れて、女の言葉を遮り発言した...————————⦅語句⦆————————— complètement:(副) すっかり、完全に、全部dérouté, e:(形、過分) < dérouterdérouter:(他) 当惑させる、困惑させる. 途方に暮れさせる、困らせる. [古] 道を迷わせる、(追っ手を)まく. interrompit:(直単過/3単) < interrompreinterrompre [アンテロンプル]:(他) ❶ 中断する、 止める;❷ [人の話などを] 遮る、 じゃまする.
2025.05.17
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さすらいの青春(261)————————【261】——————————— Et elle se mit à raconter qu'elle y avait sa fille en place, qu'elle venait à pied pour la voir tous les premiers dimanches du mois et que ses patrons... —————————(訳)—————————————— それから彼女は、自分の娘がこそに住んでいて、毎月第一日曜日に、ご主人を連れて徒歩で自分に会いにやって来てくれることや、母子それぞれの主人たちのことなどを話し始めた. ..————————⦅語句⦆—————————————— en place:しかるべき場所に patrons:(pl) 娘さんに旦那がふたりいるわけで はなくこの場合、主人どうしが(仲良く 酒酌み交わしながら、一か月の苦労話に花 を咲かせたのでしょう.そのことは、読者 側で想像して下さいというわけで、...と フェイド・アウトされています.つまりこ このses patrons はchaque patron のことです. 一応念のため、他の定訳本を見ておきましょう.みすず書房版;「そしてその主人や主婦という のは…」 ◉ patrons = patron et partonne と解釈してい ます.もちろんこの解釈も可能です.岩波文庫:「そして主人たちは…」 ◉ patrons =chaque patron ただしこの本では母のほうが娘に会い に行くと訳されています. qu'elle venait à pied pour la voir のelleは、 どちらにも解釈ができます.自然な解釈 はこの場合 venir が「来る」ということ なので娘夫婦がやって来るのだと思いま す.qu'elle venait à pied avec son mari pour la voir のことでしょう. 角川文庫:「娘が会いに来てくれるし…(中略)…そ の主人というのは」 ◉ elleを娘と解釈していますが次のpatrons を単数と見なしています.ちょっと苦し い解釈のようです. 旺文社文庫:「むすめが…(中略)…自分に会いに来て くれること、その主人というのは…」 ◉ elleは娘ですがpatrons を単数形に訳して います.講談社: 「自分の娘が奉公に出ていて…(中略)…会 いに来てくれるし、またその主人たちとい うのは…」 ◉ patrons は複数形で受け入れて、その主人 を奉公先の主人たちと解釈しています.パロル舎: 「自分の娘が就職しているが、…(中略)… 自分に会いに来るし、その雇い主というの が…」 ◉ elle は娘、patronsは単数解釈で「雇い主」 以上、本によって様々な解釈を取っていますが、 翻訳家も混乱するような箇所は、試験問題には 出ないと思いますので、まずご安心ください.
2025.05.17
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テレーズ・ラカン(28)エミール・ゾラ ————————【28】————————————This profile remained there for hours, motionless and peaceful, between a coupleof caps for women, whereon the dampiron rods had imprinted bands of rust. . —————————(訳)————————————— この横顔が何時間も動かずに、静かに幾つかの帽子の中でじっとしていた.帽子は湿ったカーテンロッドにより錆色のしまが刻印されていた. ————————⦅語句⦆———————————— profile:横顔、輪郭 remained:(過去形) 残っていた. ずっとそのままだった. there for hours:そこに何時間も motionless:(形) 動かない、静止している; peaceful:(形) 平和な、安らかなwhereon:where + on = on the caps =帽子の表面には damp:(形) 湿気の多い、じめじめした.rod:細長い棒iron rods:細長い鉄の棒、カーテンロッド band:(n) ❶帯、ひも、バンド、 ❷(色などの)しま、筋 rust:(u) さび、さび色 imprint:(他) 刻印する
2025.05.16
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女の一生(114) Une vie (114)Guy de Maupassant ————————【114】——————————— De grands oiseaux qui ne criaient pointfuyaient dans l'air comme des taches, comme des ombres; des bourdonnementsd'insectes invisibles effleuraient l'oreille;des courses muettes traversaient l'herbepleine de rosée ou le sable des cheminsdéserts. —————————(訳)————————————— 全然鳴かなかった大きな鳥たちが大空へと飛び立った.空にしみと影が出来たようになった.目に見えない小さな虫のぶんぶんという音が耳をかすめて飛び交っていた.無言で露一杯の草原を渡り、あるいは人のいない砂道を走り回るものの気配が感じられた. ————————⦅語句⦆————————————— tache:(f) しみ、汚れ、bourdonnement [ブルドーヌマン]: (m) ぶんぶんいう音、 うなり、ざわめき、 insecte [アンセクト]:(m) 昆虫、(pl で)昆虫類、 invisible [アンヴィズィーブル]:(形) 目に見えない. effleuraient [エフルレ]:(直半過/3複) < effleurer effleurer:(他) 軽く触れる、かすめる oreille [オレイユ]:(f) 耳course:(f) 走ること;des courses:(複数による擬人化) 走り回る者たち、 兎か何か、正体不明の獣とも取れるが、風だ と考えるのも自然な解釈だろう.何かわから ないのでdes courses としてあるようです. 訳本を見ると ❶けはい:杉 捷夫訳、新庄嘉章訳、 ❷もの :宮原 信訳、 ❸ものの気配:斎藤昌三訳 先生方の訳に従って「ものの気配」としまし た.muet, -ette:(形) ❶口の利けない、 ❷無言の、黙り込んだtraversaient:(直半過/3複) < traverser traverser:(他) 横切る、通過する; traverser la rue / 道路を横断するherbe:(f) 草pleine de ~:~で一杯の rosée:(f) 露 sable:(m) 砂 chemin:(m) 道désert, e [デゼール, デゼルト]:(形) 人気(ひとけ)のない、 無人の、寂しい
2025.05.16
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スガンさんの山羊(27) ———————— 【27】———————————— Hop ! la voilà partie, la tête en avant, à travers les maquis et les buissières, tantôt sur un pic, tantôt au fond d' un ravin, là-haut, en bas, partout...On aurait dit qu' il y avait dix chèvres de M. Seguin dans la montagne.————————— (訳)—————————————それっ! 牝山羊は頭を前に突き出し、にわかに進んだ.雑木林や黄楊の茂みを突き抜け、あるときは山頂に、またあるときは、峡谷の底に姿を見せるのでした.それはまるで、スガンさんの山羊が山の中に10匹もいるように見えたのでした.—————————⦅語句⦆—————————————Hop ! : 調子をつけるために用いる間投詞で 「それっ! そら行け!」.la voilà partie: 「彼女は忽ち駆け出した.」 voilà は元来 vois là で、vois が動詞である ため、人称代名詞は vois の前に置かれます. 例文: Me voici. (私はここにいます). Le voilà. (彼があそこにいる). さらに voici、voillà に過去分詞がつく場合、 過去分詞は代名詞と性・数を一致させます. 例文:la voillà partie. (彼女は出かけた). les voillà partis. (彼らは出かけた). 但し本文のように voilà を使った表現では、 普通は [不意な出来事、急な出来事]を 言うみたいです.(仏和大辞典voilà)maquis: (m) 雑木林、灌木地帯buissière:(f)[園芸]黄楊の植え込み、 ここでは黄楊の雑木林 tantôt...tantôt...: あるときは~、またあるときは~ Elle est tantôt gaie, tantôt triste. / 彼女はある時は陽気、またある時は陰気だ.pic [発音 pik]:(m) そそりたつ山、鋭鋒、 尖った山頂、ピーク pics des Alpes / アルプスの鋭鋒 辞書のpic の説明から察すると、どう もこういう鋭鋒は、墨絵で見るような 中国の連山を思い浮かべた方がいいの かも知れません.ravin [ラヴァン]:(m) 峡谷、窪地 la voilà partie は tantôt...tantôt...の フレーズの前にも、本来あるべきとこ ろですが、省略されているものとして 考えましょう.そして、この2度目では 「駆け出す」というよりも「現れる」 「出現する」「姿を見せる」という意味 になります. On aurait dit que ~:まるで ~のようだった 条件法とか難しいこと言わずに、これ は慣用句として覚えておくのがいいと 思います. on aurait dit que ~ まるで ~のようだった on dirait ~ ~のようだ、~らしい
2025.05.16
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フィフィ嬢(45)マドモワゼル フィフィMADEMOISELLE FIFI ————————【45】—————————— Ils regardaient les grands arbres accablés sous l' averse, la large valléeembrumée par ce dégorgement des nuages sombres et bas, et tout auloin le clocher de l' église dressé comme une pointe grise dans la pluie battant. .————————(訳)——————————— 窓辺の士官たちはにわか雨に打たれた大きな木々を眺めていた.暗く低く立ちこめた雲から吐き出された霧に包まれた谷を眺め、またずっと遠くの教会の鐘楼を眺めていた.それは雨の中に突き出た灰色の剣先さながらであった.————————⦅語句⦆——————————— accablé, e:(過分) < accableraccabler:(他) [de で] 打ちのめす、参らせる; 浴びせる、 悩ませる averse:(f) にわか雨 vallée:(f) 谷 embrumé, e:(過分) < embrumer embrumer:(他) 霧で包む horizon embrumé / 霧のかかった地平線 dégorgement:(m) 吐き出すこと、排出、 nuage:(m) 雲 sombre:(形) 暗い bas, basse:(形) 低い clocher:(m) 鐘楼 église:(f) 教会 dressé:まっすぐに立てられた(過分) < dresserdresser:(他) まっすぐに立てる、 まっすぐにする pointe:(f) 先端、(教会の)尖塔 gris, e [グリ, グリーズ]:(形) 灰色の la pluie battant:打ちつける雨
2025.05.16
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ペルル嬢(139)モーパッサン作品集よりMademoiselle PerleMaupassant ————————【139】——————————————mais un besoin me venait aux lèvres, unbesoin harcelant de l'interroger, de savoir si, elle aussi, l'avait aimé, lui; si elleavait souffert comme lui de cette longuesouffrance secrète, aiguë, qu'on ne voitpas, qu'on ne sais pas、qu'on ne devine pas, mais qui s'échappe la nuit, dans la solitude de la chambre noire. —————————(訳)———————————— しかしある欲求が頭をもたげてきたのです.質問したい、知りたいというあくなき欲求でした.ペルルさのほうでもシャンタルさんを愛していたのだろうか知りたい、彼女のほうでもシャンタルさんのように長年人知れず、秘密の激しい恋の悩みに苦しんでいたのかどうかを、人の見えない恋に、人の知らない思いに、人の言い当てられない愛に、苦しんでいたのかどうか、暗い部屋の中で、そっと漏れるかもしれない苦しみがあるのかどうか、きいてみたいと思いました. —————————⦅語句⦆——————————— besoin:(m) ❶必要、❷欲求:un besoin me venait aux lèvres: ~の気持ちがのど元まで登ってきたlèvre:(m) 唇 †harcelant:(現分) < harceler †harceler (他) 休みなく攻撃を繰り返す interroger:(他) interroger qn (人に)尋ねる、質問する besoin harcelant de l'interroger:聞き 出したいというひっきりなしの欲望de savoir:知りたくて si, elle aussi, l'avait aimé, lui: 彼女のほうでも彼を好きだったのか どうかを souffert, e:(過分) < souffrirsouffrir:(自) 苦しむsi elle avait souffert: ペルルさんも苦しんだのかどうかcomme lui:シャンタルさんと同じように souffrance:(f) 苦しみ、苦悩;de:[前置詞](原因を示す) ~のために de cette longue souffrance secrète: 長きにわたるこの密かな苦しみのためにelle avait souffert comme lui: ペルルさんもシャンタルさんのように 苦しんできた.si elle avait souffert comme lui: ペルルさんもシャンタルさんのように 苦しんできたのかどうかaigu, ë [エギュ]:(形) ❶先の尖った、鋭い; ❷激しい、急性の、 qu'on ne voit pas:人に見えないqu'on ne sais pas:人のしらないdevine:(直現/3単) < devinerdeviner:(他) 見抜く、推察する 言い当てる qu'on ne devine pas:人が予測できない s'échappe: < s'échappers'échapper:(代動) [de から]逃げる、出る 脱走する、漏れる、立ち去る、 そっと出て行く qui s'échappe la nuit:夜に漏れる苦悩 dans la solitude de la chambre noire:. 暗い部屋でひとりのときに
2025.05.16
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レ・ミゼラブル(33) —————————【33】————————————— ——C'est la pensée qui m'était venue. ——Que voulez-vous, monseigneur ? ditle directeur, il faut se résigner. Cette conversation avait lieu dans la salle à manger-galerie du rez-de-chaussée. ——————————(訳)—————————————— ——それは私も考えたことがあります. ——打つ手なしですよ、猊下.院長が言った.もう観念しなくてはならんのです. こうした会話が1階の回廊食堂でありました.——————————⦅語句⦆————————————— pensée:(f) 考え; C'est la pensée qui m'était venue. / (直説法大過去で過去への回想) それは私に来たことのある考えです.(直訳) → それは私も考えたことがあります.Que voulez-vous, monseigneur ? : 一体何が望めるでしょうか、ねえ猊下. (反語)どうしようもないでしょう. se résigner (à を):甘受する、 あきらめて受け入れる. se résigner à son sort / 運命を受け入れるcette conversation avait lieu:(直半過/3単) < avoir こんな会話がずっと行なわれた. ~ avoir lieu / ~が行われる.salle à manger-galerie:回廊式食堂rez-de-chaussée:(m)(単複同形) 1階 ————————≪ 意味の把握 ≫————————————avoir lieu 「場所を持つ」と、ない頭でいくら考えても訳せません.すぐれた頭で考えていただくと「場所を持つ」→「機会を得る」→「~ということが起こる」、と正解にたどり着きますが、ない頭の私としては、辞書を引くほうが手っ取り早いです. 辞書によると:avoir lieu :(行事などが)行なわれる. (事件などが)起こる.Le mariage aura lieu dimanche. /結婚式は日曜に挙行される.L'accident a eu lieu juste après le décollage. /事故は離陸直後に起こった.
2025.05.16
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アルト・ハイデルベルク(235)𝕬𝖑𝖙 𝕳𝖊𝖎𝖉𝖊𝖑𝖇𝖊𝖗𝖌—————————【235】———————————............Lutz:(zu Fr. Dörffel). Ja was ich sagen wollte, das Leben ändert sich. Und wo der Takt nicht angeboren ist oder durch die Erziehung erworben, da ist eben nichts zu machen. Ich werde meinen Wein dort drüben trinken. (Er geht in den Hintergrund, setzt sich an die Ufermauer.) Engelbrecht:(wischt sich den Schweiß). Ich werde dann noch eine Rede halten. Es ist sehr schwer. Biltz:(ängstlich). Laß man lieber die Rede.Engelbrecht:Weshalb ?——————————(訳)————————————.....ルッツ: (デュルフェル夫人に).デュルフェル さん、ほらこれが私が言いたかったこ となんです.人生は人の状況は変わる ものなのです.生まれつき愛情がなく あるいはそれが教育で授けられないの なら、どうにもならんのです.私は向 こうでワインを飲んできますよ.(岸壁 のほうへ進み座る)エンゲルブレヒト:(汗をぬぐう) ではぼくはまたひとつ 演説をやろう.とても重々しいからな. ビルツ:(不安そうに) 演説は止めた方がよい.エンゲルブレヒト:どうして? —————————⦅語彙⦆—————————————der Takt:拍子、思いやり、心遣い、気配り angeboren:(形) 生まれつきの、 die Erziehung:(複なし) 教育、しつけ、 礼儀作法 erworben:(形、過去分詞) 入手した、獲得した、 習得した、後天性の der Hintergrund:(Hintergünde) 背景 setzt sich an ~:~に座る die Ufermauer:(Ufermauern) 岸壁 der Schweiß:(複数なし) 汗 sich³ den Schweiß von der Stirn wischen 額の汗をぬぐう wischen:(他)(ほこり⁴、汚れ⁴などを)ふき取る、 ぬぐう. [4格を]ふいてきれいにする sich³ mit der Serviette den Mund wischen ナプキンで口をぬぐう ängstlich:(形) 不安そうな lieber:(副) より好んで(gern の比較級) Gehen Sie lieber gleich zum Arzt ! 今すぐ医者に行ったほうがいいですよ!lassen:(独立用法) (4格を)やめる、中止する、 断念する、断つ、見捨てる、放棄する; Laß das Weinen ! / 泣くのはよせ. weshalb:(副) <疑問を示して> 何ゆえに、 何のために
2025.05.16
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サウンドオブミュージック(336)———————【336】——————————— There was a warm light in the fine dark eyes which, for the first time since I had known him, did not look pained and restless. That had made me very happy, but now the picture kept coming back and disturbing mein my prayer.—————————(訳)—————————————— 大佐の黒い瞳を出会って以来、初めて見つめたのですが、その中には、暖かい光がありました.目には苦悩の気配も不安の感じも見受けられませんでした.そのことが私にはとてもハッピーな気分にしてくれました.さてこの今、心に描いた絵は、再び戻ってきて、私の祈りをかき乱しております. ..———————⦅語句⦆————————————— pained: うんざりした restless: 落着かない、不安な
2025.05.15
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サウンドオブミュージック(335) ————————【335】—————————————Pictures of huge Christmas trees and happy children's faces continued to busy my mind. There was one picture, especially, which I could not shake off, try as I would: When I was about to leave the house for Midnight Mass, the Captain had come out of his room and, taking my hand in both of his, had said: “ I always feared Christmas more than any other day. But this year you havemade it very beautiful for us. Thank you.”——————————(訳)——————————————— 大きなクリスマスツリーと幸せそうな子供たちの顔が、私の心に残像が忙しく切り替わりあれこれと映り続けていました。 残像の中で、特に大きい1枚が、いくら振り落とそうとしても、心から離れない1枚の残像がありました; 私が深夜ミサ参列のため、館を出ようとしたとき、大佐が自分の部屋から出てきて言ったのです: 「私はね、いつもクリスマスの日が怖かったのです.他のどんな日よりも.でも今年は違った.私たちにとって、とても美しい日にしてくれたね.ありがとう.」
2025.05.15
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サウンドオブミュージック(334) ————————【334】——————————— A few hours later I knelt in my place in the old church at Nonnberg; I had come home for Midnight Mass. But it was curiously different from my other home-comings. It was very difficult to keep my thoughts collected..—————————(訳)————————————— 数時間後、私はノンベルク女子修道院の古い聖堂の中で跪いていました; 私は深夜ミサのために、帰郷していたのでした.でもそれは、いつもとは少々違って不思議な帰郷なのでした.私はなかなか考えが集中できなかったのです.. ————————⦅語句⦆———————————— collected:(過去、過去分詞) < collectcollect: (自制心)を取り戻す、 (勇気、力を)奮い起こす (考えを)まとめる
2025.05.15
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サウンドオブミュージック(333)————————【333】——————————— After we had sung our songs, I took Agtha's new guitar and, for the first time, I sang my own favourite Christmas song. " The Virgin's Lullaby." —————————(訳)—————————————— 幾つか歌い終わってから、私は、アガサのギターを手に取り、初めて、私自身の好きなクリスマスソングを歌いました.それは、 「ヴァージンズ ララバイ」でした.————————⦅語句⦆————————————— The Virgin's Lullaby 「聖母マリアの子守歌」とでも訳すところ。ユーチューブでアップされていました。 https://www.youtube.com/watch?v=SihRKv1AWmE——————— ≪ひとこと≫ ————————————— Agthe のスペルが Agtha になっています.原文のほうがそうなっているので、そのままにしました.発音は同じです.どちらも「アガサ」と読みます.日傘と雨傘ほどの大差はありません.なお、ドイツ語読みは「アガーテ」ですが、このままアガサで押し通します.
2025.05.15
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