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隣のMくんが誇らしげに言う。「見て!こいのぼり!」今年から幼稚園の年少さんに入園した彼は、最近上手におしゃべりするようになった。ベランダから地境に設置されたフェンスに渡されたロープに、小ぶりながら吹流しも含めた鯉のぼりが5尾(というの?)揺れていた。風の強いこの地方にしては珍しく、その時点では無風の状態で、鯉たちはだらりとぶらさがったままだ。威勢よく言ったものの、Mくんは不服そうにロープを揺らし続けていた。それでも私が、「すごおい。鯉のぼりかっこいいじゃん!」と、ほめると満面の笑みが返ってきた。明日から5月。君の自慢の鯉たちが、すがすがしい風に乗って大空にひるがえることを、私も心待ちにしているよ。
Apr 30, 2007
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花瓶に挿す花材が少し足りなくて、何かないかと庭に出る。この時期は、野草でもなんでも花をつけているものが多く、選ぶのも迷うほどだ。地面に直置きしている鉢から、ブルーデージーを取ろうとしてしゃがみこむ。ふと視線を落とすと、あらら、雑草王国じゃないか。はあー、またこんな・・・。この前草取りしたばかりなのに・・。少しだけでもと思い、雑草を抜きはじめてしまう。ふと気がつくと、鉢からずいぶん離れて草を取っている自分がいた。またやっちゃいました。草取りする気がなくても、庭で目に付くとついひっこぬきたい衝動にかられる。手も汚れるし、面倒なことなのになぜか抗えない。なんちゃってガーデナーとしては、ほうっておいていいはずなんだけどな。育てている園芸品種の草花達が、身を守るために私にその行為をさせているとしかおもえない。あれ、ところで私は何しに外に出たんでしたっけ?
Apr 29, 2007
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昨日、スーパーで買ってきた醤油にちょっとだまされた気分。愛用してるのは、某メーカーの金色のキャップのもの。チラシに安売りの告知が出ていたため、いさんでレジかごに放り込む。エコバッグに入れたまま、今朝になって調理ストッカーに移動する。んっ?ラベルが、あれ?あーー!メーカーちがうじゃん!!醤油のボトルなんて、どれも似たり寄ったりの形状だ。お目当ての醤油の目印は、金色のキャップ。間違えて買ってしまったものも、当然同色のキャップだ。でも、いくらなんでもいつものメーカーを間違えるなんて、相当ぼんやりしていたのかな。今日もそのスーパーに行った折、ふと思い出し、醤油売り場に行ってみる。いつものメーカーの醤油は2種類ある。片方のボトルは赤いキャップだ。その両隣に別メーカーの金色と赤のキャップのボトルが陳列されていた。その別メーカーというのは、スーパー何社かで共同販売しているものだ。・・・・・これはどういうことだろう・・・なんだかスーパー側が自社ブランドの醤油を買わせるために、意図的に並べたとしか思えない。(自分のミスはとりあえず棚にあげておくのです)むむむっ。これは、スーパーのご意見箱に入れてもいいのじゃないだろうか?肝っ玉の小さい私には、交換してくれとはちょっと言いづらい。それぐらいできなきゃ、たくましい主婦にはなれないのだろうけれど・・・。
Apr 28, 2007
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友達のYさんとそのお子さん (6ヶ月) とで遠足に行く。近場で無料開放されている花の公園が見ごろだ、との情報を得て、おべんとをもってお出かけです。4月も終わりだというのに、肌寒い風が吹き抜ける。花曇りという表現がぴったりな空模様の中、のんびりと歩みを進めてゆく。花はよく手入れされ、Yさんと、ウチの庭もこんなであれば・・・。と好き放題のおしゃべり。結局、広いその公園をほぼ一周してしまった。たくさん歩いて、今日はカロリーをしっかり消費。と言いたいところだが、お互いにおべんとをたっぷり食べた上に、出店でおやつを購入してしまった。結局とんとんか。ダメだこりゃ。ゴールデンウィーク直前、ダンナ抜きの楽しいひととき。もう少しすると、その公園ではばらが見ごろになるようです。またお出かけしちゃおうかな。
Apr 27, 2007
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海沿いの道を、久しぶりに運転した。数年前開かれた大規模なイベント会場のために、手っ取り早く海を渡る立派な橋もあるのだが、とくに急ぐ用もないため、のんびりとしたその道を走らせていく。半年ほど前にその道を通ったとき、通り沿いのマリーナの橋脚に、ふくろうが止まっていたことをふと思い出す。そのときは夫ともにわざわざ車から降りて、その微動だにしない姿を眺めていた。そんな事もあって、過ぎ去るときになんとなく橋脚に視線を移動すると、なんといるではないか!ふくろうが!あれぇ?その気はなかったのに、またもや車を止めてよくよく確認してみる。・・・たしかに動かないけど・・・。もともと昼間に活発に動くふくろう、というのも聞いたことがない。今回は、自分ひとりでのドライブだ。本物か?オブジェか?もともと視力がそういい方ではない私には、どうにも見分けがつかなかった。今度は双眼鏡をたずさえて、確認しに行かなければ。オブジェだとしたら、なぜそんなところにつけたのかも聞いてみたい気がする。
Apr 26, 2007
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ご近所で、もぎたての夏みかんをいただいた。おじいちゃんとお使いにきてくれたのは、2軒となりのJくんだ。袋の中に大ぶりの夏みかんが5つ。ドアを開けたとたんにぱっと差し出され、「ありがとう。」を言いながら受け取ると、袋を握っていた小さな手を、ぶんぶんと振り払った。おやおや、保育園の年少さんにはずいぶん重たいお届け物だったのね。帰りがけ、玄関脇のポーチを「いち、に、さん!」とリズムよく駆け下りていく。かわいいいしぐさに、思わず顔がほころぶ。ごちそうさま。夏みかんぼうやの大事なお使い物は、明日の朝、テーブルにのる予定です。
Apr 25, 2007
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実家に寄ると、帰りにたけのことふきを持たされた。どちらもあくぬきされており、調理するだけの状態だ。ふきは煮びたしに、たけのこは・・・、ごま油を軽くぬってトースターにしてからし醤油で食べることにしよう。なんて簡単に言ってしまうけど、このふたつは調理できる状態にするまでに手間がかかるもの。口に入るようになるまで、どれだけの人間が知恵をしぼったか計り知れない、といつも思う。そのまま口にして、さんざんな目にあった人が必ずいるはず。たけのこもふきも父が採ってきたらしい。季節の味を楽しめることに、いろんな人に感謝。たけのこ、まだ余ってる分は近いうちにたけのこご飯を作ろうっと。
Apr 24, 2007
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数年前から習っているとんぼ玉の教室に、できあがった (はずの) 玉をとりに行く。先週、終了間際で作ったものは、充分温度が下がっていなかったため、日をあらためて今日引き取りというわけだ。・・・4個中3個は失敗・・・失敗というのは、鉄芯から外れなかったり、割れやひびを生じたものをいう。原因はさまざまあるのだが、期待していたデザインに限ってうまくいかない。おそらく一番の理由は、私の力不足なのだが・・・。この「終了間際」、というのもポイントのひとつで、気が急いてると、たいてい失敗する。いままでで、もちろんうまくできたものもあるのだが、ガラスのゴミを量産してるような気がして、ときどき後ろめたくなる・・・。「丁寧に」ただひとつ、この条件だけは常に意識しなければ、いいモノは生み出せないのだと痛感する。本物の作家さん、職人さん、すみません。あなた方のたゆまぬ努力を大いに見習わせていただきます。反省・・・。
Apr 23, 2007
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昨夜の宴から一転、このところの風邪気味の調子の悪さも手伝って、ぐでんぐでんに気分が悪い。(アルコールは摂っておりません)子ども並みにはしゃいでしまったせいかもしれない。今日はせっかくそばのおいしいところに行ったのだが、記憶が飛んでいる。素適なメニューを用意してくれていたお店の方、ごめんなさい。でも、味は覚えています。また今度、頭がしゃんとしているときにお邪魔させてください。
Apr 22, 2007
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予定してた友人夫妻の新居を夫と訪れる。塩の香りがするほど、海が近い地である。彼らは夫婦ともに以前勤めていた会社での同期で、だんなさんの方は、夫と同じ部署に所属している。縁としては濃いのだが、いかんせん生活パターンが私と大きく異なり、(お子さんがいる上、彼女は現役で仕事をこなしているため)ずいぶんと久しぶりの再開となった。2年ぶりくらいかもしれない。新居は二人で立てたプランが、沢山詰め込まれた素適な家だった。彼らの愛息もずいぶん大きくなった上、私達にもすんなりとなじみ、楽しいひと時を過ごす。本当に久しぶりだったにも関わらず、以前と同様におしゃべり。食事時、帰りの運転手である私が、ふるまわれた日本酒を味見しようと香りをかぎ、少しだけ舌をつけると、「そしたらさ、誰が帰りに運転するの?」とかわいい質問をされる。はいはい、まったくそのとおり。君はきちんと道理が分かっているのね。父親の面差しをかなり引き継ぎ、母親に甘える彼を見ると、不思議にあったかい気持ちになる。新居に馴染み、地に足のついた彼らの暮らしぶりに頼もしさを感じつつ、ついつい長居をしてしまう。今度は我が家にも遊びに来てね。新築祝いに、もひとつおまけデルフィニュウム、トルコキキョウ、ムシトリナデシコ、ルピナス、ゲイラックス
Apr 21, 2007
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フラワーアレンジメント教室の先生と、なぜか農協の直売所でよくお会いする。野菜を買うため?いえいえ、私はともかく先生の目的はソレではありません。この地方は、花の生産地としても有名。生産するのは農家のみなさまなので、野菜と同じように花が並べられるのだ。当然、花屋さんで売られる価格に比べると安く、量もたっぷりとある。おそらくは、普通の店頭に並べるには色々な基準があるのだろうが、素人目には、違いが分からない。大量に花を必要とする人にとっては、ずいぶんと助かるシステムのようだ。実は、私も人にプレゼントする花の材料を購入することがある。もちろん、花屋さんでなければ手に入らない花材もあるし、当然ながら、農協の直売所では指定した花材を注文することはできない。臨機応変に利用している。花コーナーと、野菜コーナーは分けられているとはいえ、同じ建物に並べられている。そこで売られているときは、野菜と同化して、なんだか色気もないけれど、組み合わせて束ねれば、素適な花束になるなんて、不思議な感じ。
Apr 20, 2007
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新築した友人の家に週末遊びに行く。お祝いなにがいい?という問いに対していくつか挙げてもらった中に、「観葉植物」があった。緑のことならば、ことさらにお金をかけなくても、自分であつらえることができる。他にリクエストされたものをメインのお祝いとして、おまけをつけることにした。アイビー (自宅の鉢から) ・シンゴニューム (100円ショップ)人に植物を贈るのは実は、色々と気を使う。人によってのイメージやデザインももちろんそうなのだが、渡した後なるべく手をかけずに、楽しんでもらいたい。忙しい人にとっては、ひとつ手間が増えるのが苦になるかもしれない・・・。と、思ってしまうからだ。というのも自分自身がずぼらだから。なにしろ自称なんちゃってガーデナーですから。これならしばらく、普通の水遣りで楽しめると思うけれど。喜んでもらえるといいな。
Apr 19, 2007
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今年の冬はおかしい・・・、今年の春はおかしい・・・、と最近よく耳にするけれど、おかしくない春や冬って一体どれだったんだろう。と思ってしまうくらい、テレビではここ数年、異常な季節の報道が絶えない。自分自身でもたしかに、身の回りから感じ取ることができる。季節が行きつ戻りつしながら移ろっていくのは、昔からのことだろうけど、特に今年は、一ヶ月も二ヶ月も飛び越した気温を先取りしたり、後戻りしたりが激しいように感じられる。人間の体は、そんな風に狂った温度差に体を慣れさせることが得意ではないようだ。他の生き物はどうなのだろう。特に植物なんて、寒いと言って縮こまることも、暑いといって移動することもできない。一見したところいつもと変わらない姿をしていても、もしかしたら、人間以上にダメージを受けているのかもしれない。でも、そんな環境にしてしまったのは、人間そのもの・・・・、なんだろうな。しっぺ返しを受けても、文句は言えない。
Apr 18, 2007
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なにもしてなくても、時間は過ぎる。なにかしてても、時間はすぎる。だったら、なにかしていて時間が過ぎた方が、少しはおトクかなあ。主婦として、暮らしを続ける営み以外に何かひとつ、その日にできたなら・・・。考える前に動いてみよう。
Apr 17, 2007
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気分がすぐれない。とある原因で、激しく落ち込むことがある。時間をかければ、行ったりきたりしつつも、なんとかテンションをもどせるのは分かっているけれど・・・。そんな日でも、なにも笑わない一日というのはないわけで・・・。だらだらと、付けっぱなしにしていたテレビから流れていた、どうしようもないほどくだらない芸人の、ほんとうに馬鹿げた振る舞いに、思わず笑ってしまった。そんな映像が気に障ってしょうがないときもあるのに、なぜか今日に限って、笑いのボタンが押されたようだ。立派なことばや、感動的な文章よりも、心 (気持ち?)に効くことがあるのです。恋は底ぢから/中島らも
Apr 16, 2007
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午前中、夫はバイクで出かけていった。昼には戻るという。昼食は、暖かさも増したことだし冷やしうどんでよしとする。つもりだったが、バイクで走り回った夫には、物足りないに違いない。炊飯ジャーのには、昨日のご飯が茶碗一杯ほど残っている。これでなんか作れないかな・・・。平日の昼食は、自分ひとり分だけ考えればいいわけで、メニューにもならない残り物や、常備菜で事足りる。一人とはいえ、相手がいるとなると少しは手をかけねばなるまい。まあ、気分によりけりでスーパーの惣菜で済ませることもあるけれど。作ったものがウケてくれれば、こちらもやった甲斐があるってもんです。で、今日はなんだか、やってみたい気分。で、結局・・・。たこライスお焼き←(勝手に命名)なるものを開発!入れたものは、冷やご飯、たこのスライス(たまたま冷凍庫に眠ってた)、すりおろした里芋、お好み焼き用の粉(これもたまたま食品棚にいた)、刻みねぎ、天かす、水、塩コショウ、こね上がりがお好み焼きよりも少しもったりするくらい、を目安にほんとに、適当な分量で混ぜ合わせ、小さめのフライパンで弱火で両面をこんがり焼き上げる。でき上がりの形は、平べったくてまん丸だ。楽しいな。なんだか、こういうのは子どもがえりしたような気がして、自分もワクワクしてくる。でもこういうとき、勇んで食卓に乗せてはいけない。あくまで、さりげなく、いつもどおりに添えておくのが肝心です。食卓に出されたたこライスお焼きを見て、なにコレと言いつつも口に運ぶ夫。「お、なんか分からんけど、うまいな。」やったぁ!いいんです、いいんです、あんまり舌が鋭くて食べ物に一言あるよりも、なにか分からなくても、おいしいと感じてくれれば。お出かけする休日もいいけど、こんなお休みも好き。
Apr 15, 2007
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我が家の庭は、基本的には眺める庭。基本的に、食べられる植物はあまり育てていない。ただしこの時期だけは特別に、きぬさやえんどうを育てている。ここに越してきた2度目の秋、近所の農家の方が種を分けてくれたのだ。そのおじいさんいわく、「そこらの地面にぱらぱらっとまいときゃ、芽が出るよ。」である。肥料は?と、たずねたところ、「いらん、いらん。ほっときゃいいの。」ほんとかなあ・・・・ほんとだった。びっくりするほど旺盛な成長ぶりで、まいた種はすべて立派なきぬさやを実らせた。以来数年来、その苗から採れた種を使い、おいしいきぬさやを食卓に乗せている。自分で育てているから、胸を張って言える。このきぬさや、正真正銘の無農薬、肥料も使ってませんよ。手をかけるべき野菜も、もちろんあるのだろう。そういうものは専門家におまかせして、わずかな手間でおいしいきぬさやちゃんは、毎年我が家の庭で採ることにしよう。
Apr 14, 2007
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「ねえ、何年生?」「・・・2年生だよ。」「ふーん、私1年生だけどさ。」我が家に遊びにきた小学生の姪っ子を、近所の公園に連れて行った。この会話は、そこで遊んでいた近所の子が最初に発した質問だ。自分が子どもの頃も、相手への探りあいはこんな感じで始まったのだろうか。とりあえず気が合えば、遊ぶのだろうとしばらく彼女らの様子を見ることにした。(どうせかなり時間の限定された付き合いだろうから)最初に声をかけてきた子は、姪よりも年下の1年生だった。自分が、よそから来ていることを自覚しているせいか、わが身を積極的にアピールするつもりはなかったようだが、地元の子はどうやら、自分がここでは優位であることをなんとか伝えたい様子だ。あの手この手で会話を引き出している最中、地元の子が持ち出してきた内容は、なんと身長。姪は、平均的な身長を若干下回っているようだが、さすがに学年違いの子よりは背が高い。しかし彼女に放たれた一言は「私の方が背が高いよね。クラスの背の順一番前でしょう?」なんとびっくり!・・・そりゃないだろう!!・・・・と私も驚いたが、姪もさすがにむっとしながらその間違いを訂正していた。すごいなあ。その発言をした子は、どうやら自分が嘘を言ってる自覚はないようだ。いや、どうなのだろう。もし、姪がそれを認めてしまったら、しめたもの。という気持ちでもあったのだろうか?じっくりとその光景を見ながら感じたこと。きっとこういう子は、オトナになったら女王さまになるにちがいないって。
Apr 13, 2007
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植物を扱うことが、好きな方だ。「扱う」というのは、切花を飾ることと、種や苗から育てること両方。切花を飾る方は、いわゆる活け花を習い、その後アレンジメントに転身。人さまに教えていただきつつ、自分の好みであれこれ楽しんでいる。育てる方については、細々と本などをかじりつつの“なんちゃってガーデーナー”である。だいたい、自分でたてた庭のコンセプトは、“気がついたら、どこかから飛んできた種が芽吹いて自然増殖する庭”なのだから、本格的にガーデニングをされてる方から、お叱りを受けてしまいそうだ。もちろん、見苦しくない程度に(少なくとも本人は)雑草は抜くし、ガーデナーらしく、好みの種苗を購入してはせっせと植えつけてはいるのだ。けれど・・・。自分のコンセプトである庭も、意外なことに、わずかながら成功をおさめている。ちなみに勝手に飛んできた種で生えてきた植物は、・なんきんはぜ・ゆきやなぎ・すみれ・ほうき草の3点。・タンポポ・クローバー・つくし(スギナ)もあるけれど、これは場合によっては迷惑なシロモノ。季節を感じるのにはいいんだけどねぇ・・・。それ以外に、終わった・・・と思ってあきらめていた植物が、翌年こぼれ種や、株の根元から芽吹くこともある。草花って、人間なんかよりよっぽどタフなのだと思わされる瞬間。
Apr 12, 2007
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知り合いのNさんに紹介された小説に触発されて、ときどき草木染めをしている。もちろん、家庭の台所でできる程度の簡易なものだ。染め上がる生地は、淡くて頼りなげなものが多いけれど、家の中に違和感なく、おさまる色味になる。今日の材料は、庭で繁殖しすぎたローズマリーを乾燥させたもの。あの濃い緑と強烈な香りとは対照的な、かわいい黄色になりました。今日の染色、実は、色々な材料で染めた小切れをつなぎ合わせて、鏡カバーを作る。という、私にってはかなり壮大な計画の一部である。大体がこどもの頃から不器用な癖に、身の丈に合わない計画を夢見てしまう。でもいいのだ。縫い上げるところまで一気にやらず、こつこつ積み上げていこう。いつか、ここにも写真をアップできるかしらん?からくりからくさ/梨木香歩草木染め/母袋信恵
Apr 11, 2007
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始めようと思い立ってから、なんとか日記を書くところまで こぎつけた。 なんだか、まだ自分の思うとおりに扱い切れてないですね。 居心地の悪いよそのお宅に、あがりこんでしまったかんじ。 少しずつなれて、まずは自分が楽しめるようにすることが目標。 日記なんてもともとひとりよがりなものだから・・・。
Apr 10, 2007
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