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このところ、ミニトマトとトマトジュースが止まらない。私はもともと嫌いではないけれど、夫が大のトマト嫌い。一人では食べきれないかも、という心配があって買いそびれがちだ。普通のトマトよりもミニトマトがいい。甘みが強くて、噛んだときにぷちゅんはじける食感がたまらない。買ってきたトマトジュースも、どうやら原料がミニトマト系らしい。喉が渇いたら、トマトジュース。小腹が空いたらスニッカーズではなくて、ミニトマト。というわけで、食べきれないなどと心配することなく、例のJAの市場でミニトマトを買い込む。ところで、トマトって美白効果があるってご存知でしたか?これから紫外線が強くなる季節、このところまた増えつつあるシミを防ごうと、自然に欲しているのかもしれない。ま、そういうときは体に素直になるのが一番ってことなのかな。シミも増えなければいいなあ。
Mar 31, 2008
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とりあえず雨が降りだす前に、この春初めての収穫をする。まずは5つほど、今晩のサラダの一部になりました。花が咲いてからどうやら2週間ほどで採れるようだ。草丈そのものは、今年はあまり大きくはないけれど、味には全く問題ない。緑の贈り物、今年もありがたく受け取ります。
Mar 30, 2008
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テレビの番組が、年度末のせいかイレギュラーなものが多い。見るともなしにチャンネルを替えていた夫が、とあるチャンネルで、「お。」と言ったきり固定してしまった。-とことん!石ノ森章太郎- BS-2本日が最終日だったようで、仮面ライダーV3が流れていた。実は、自分達より数年ばかり年上の人たちにとってタイムリーなものだ。しかもうろ覚えの記憶では、仮面ライダーシリーズは頻繁に見るようなシロモノではなかった。年上の従兄弟や姉達と遊んでいるうちに、間違えて見ちゃったぐらい。見る気にならなかったなのは・・・、なにしろ出てくる怪人が怖くて怖くて・・・・。なにが怖いって、ライダーもそうだけれど改造人間ということで、ヒトっぽい感じを残したまま襲ってくるところ。もしかすると夕方の暗がりから、ホントに出てきそうで・・・。やられたときに噴きだすへんてこな色の体液も気持ち悪かった。そして今日、ウン十年ぶりに見る仮面ライダーシリーズを見ることになる。ドラマそのものはもちろん時代がかって見えるし、子ども向けな部分もあるけれど、意外にもストーリーそのものは悲哀が含まれ、大人のドラマっぽくて驚いた。でもでもやっぱり・・・。怪人たちの出で立ちは、怖かったです。えっコミカルな動きだって?いえいえアナタ、あれが本当に暗がりから突然出てきたらどうします?でもって、鞭みたいな触手が伸びてきたり、訳のわからない液体を浴びせられるんですよ?恐怖以外のなにものでもない、と思うのですけど・・・・。ライダー助けて~。書いてるうちに、思い出した。子どもの頃に感じた恐怖は、私はこんな怪人が出てきたら、ライダーが助けに来る前にやられちゃうフツウの人々なんだろう、と勝手に思い込んでいたことを。ダメじゃん私・・。
Mar 29, 2008
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先日ここで悩んでいた「海苔の持ち運び」。親切な方に、よいアイディアをいただきました。小さめのチャック付きビニール袋。これならば、ラップよりも使いまわしできます。ケースにこだわっていたのがいけなかったのですね。そんなこんなで発想の転換は大事ですね。早速ホームセンターで、ちょうどよいサイズの袋を手に入れました。次回のおむすび弁当で、早速使ってみよう。役立つ情報、ありがとうございました~。
Mar 28, 2008
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春の・・・、花曇りのようなぼんやりした天気の日は、頭もぼんやり。そんな日は、コンタクトレンズをするのも面倒で、外出の予定がなければ、眼鏡で一日を過ごしてしまう。実は眼鏡よりコンタクトの方が、若干目が大きく見えるため、控えめな目のサイズの私としては、よほどのことがない限り、外向けにはコンタクトで通したいところなのだけど。視力が落ち始めたのは、中学に入ってからだった。後ろの席では、だんだんと黒板が見づらくなり、授業中は眼鏡をかけるようになった。その頃、まだ元気だった祖父(母方)に、母がその話をしたところ、女の子で眼鏡とはかわいそうだ、という返事が返ってきたそうだ。明治生まれの祖父にしたら、器量が悪くなると不憫に思ったのだろう、と、母から話を聞かされた。高校に入り、近視はさらにひどくなってしまった。眼鏡のレンズを厚くするか、コンタクトにするか・・・。その頃は、眼鏡もそう安くはない買物だった。しかも私の視力を矯正するには、相当の厚さのレンズが必要となる。これを見栄えよく薄いものにするには、さらなる金額アップが・・・。親とも、眼科ともよくよく相談した上で、結局コンタクトを装着することに決めた。(それも安くはなかったんだけどなあ、今さらながら両親に感謝している)それまでの眼鏡の度数がすでに弱かったこともあり、初めてコンタクトレンズで見回した世界は、軽いショックを受けたほどだ。今までぼんやりと見えていたものに、こんなにもはっきりとした輪郭があるということに。夜空の星は、こんなにきれいに瞬いていたのかということに。しばらくして、祖父のもとを訪れる機会があった。ふと、私を心配してくれたことを思い出し、コンタクトにしたことを報告した。「おじいちゃん、私コンタクトレンズを着けるようになったの。もう、眼鏡かけなくてもちゃんと見えるんだよ。」と、しばらくまじまじと私の顔を見た祖父は、「ほうか、そりゃあよかった。それにしてもお前、テレビに出てくる歌手みたいに、目ぇがきらきらとはしとらんのう。」「・・・・え?」祖父は、ぼけていたわけでは決してない。よくよく話を聞くと、どうやらずっとそう思い込んでいたらしい。テレビにでてくるアイドル歌手の目がきらきらしてるのは、コンタクトレンズをしているせいだということを。だから、コンタクトをつけたという孫の眼はどうしてそうならないのだろう、と。そんな会話を、居合わせた親戚ともども大笑いをしながら交わした。そんな祖父も、もうこの世の人でなくなって10数年が経った。いまやメガネ男子だとか、メガネっ娘アイドルだとか、眼鏡そのものがネガティブなものではない、そんな時代だ。けれど外出時はコンタクトをして出かけたい、と思うのは、眼が悪いことだけでなく、女の子に眼鏡は不憫と心配してくれた、祖父の思いもあるのかもしれない。ま、当然私自身の見栄もあるのだけれど。
Mar 27, 2008
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天気が良いので、湖のほとりにある雑貨屋さんまでドライブ。今月は私の誕生月、そのお店で買物をすると少しばかりの割引と、¥500のサービスクーポンが貰えるのだ。ちょっとばかり店側の策略にはまってみるのも悪くはない。この天候では、さすがにウールを着る気にならない。お店のラインナップも服も雑貨も春仕様になっている。そんなこんなで、ニット地で生成りのカーディガンを購入。薄手のカットソーやブラウスに軽くはおれそう。帰りがけ、図書館に立ち寄る。一昨年新たにオープンしたそこは、蔵書数が豊富。自宅近くの図書館とは比べ物にならない。けれども、車で20分以上かかってしまうため、なかなか立ち寄れないでいた。ぐるりと一回りして、気になった本を6冊。軽いエッセイから、ちょっとしたボリュームのある小説などなど・・・。ところで、先週末に付け替えたカーオーディオは、今までのものよりも格段に音の響きがよかった。そんなにうるさくない私ですら、おおっ、と思えるほどなのだ。こんなに気持ちのよい天気で、気に入ったカーディガンも買えて、読みたい本もいっぱい借りられて、スピーカーから流れる音も満足で、すっかり舞い上がった私は、流れてくる曲に合わせて、思わず熱唱(?)してしまった。対向車の人には笑われたかもしれないけれど、かまわない。だって、春だもん。THE BEST HITS OF LIVE RECORDINGS-THANK YOU- スガシカオ
Mar 26, 2008
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桜の花の蕾がほころび始め、かえるの声が聞こえたら、それはもう気配などというかすかなものではなく、春の到来を本格的に告げる確かな合図。車を運転しても歩いていても、色があふれるように周りを取り巻く。冬の間だって無色だったはずはないのにね。少し早いような気もするけれど、こうなってしまうと冬になどとても戻れない。とりあえず、次の冬までは大分猶予があることに安心しつつ、春を満喫することにしよう。桜(ソメイヨシノ)プラムどちらも近所の景色を借りました。
Mar 25, 2008
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20数年から30年以上前のSFアニメを、夫に付き合わされて立て続けに、数本見ていたときのこと。それらのアニメは、聞けばおそらく誰もが知ってるメジャーなもの。私もタイトルと、主な登場人物くらいはなんとなく覚えている。けれどもあらすじですら、ほとんど知らない作品だ。そんな状態だから懐かしいという感覚もなく、夢中になるほどでもなく・・・。つまりは、少しばかり冷めた視線で見ることになる。しょうがないよ。だって、もうオトナになっちゃってから見るんだもの。それにしてもこのテのお話は、その時点の科学力から考えうる、最高の空想力だなあ、と頭が下がる。けれども細かなところは、当時の現実がそのまま反映されていたりして、妙な人間臭さも感じてしまう。膨大なデータを処理するのに、使われている媒体が紙テープだったり。地球全体を救うのに、メンバーが全員日本人だったり。すごく詳細な映像を映し出すモニターが、ブラウン管形式のでぶっちょだったり。ロボットを動かすマニュアルが、分厚くて大きな紙のファイルだったり。あげあしをとるつもりはないけれど、これだけ書いてしまうと、好きな人にはどのアニメかばれてしまいますね。けれども、そういう事柄一つ一つが古いと感じてしまうほど、私がこの歳になる間に、めざましい変化をとげたということの証なのだろう。そう考えると、ファンタジー物の方が年数を経ても古いと感じないのかもしれない。でもその時代を反映したSFアニメも、当時の製作者が心血注いだもの、であることに違いはない。ロボットだったり、宇宙船だったり、キーポイントとなる道具はさまざまでも、結局のところ、人間性をテーマにしているのかなあ。というのが、結局お付き合いで全部見てしまった後の感想です。
Mar 24, 2008
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お弁当を持って外に出かけるとき、おむすびに巻く海苔は、あらかじめ巻きますか?それとも、別に持っていって現地で巻きますか?食べる直前で巻きたいときは、海苔が湿気を含まないよう、ラップなどでくるむか、入れ物がほしくなる。今のところ、我が家では少量の海苔を入れるケースがないため、毎回ラップを使用している。これね、どうなんでしょう?一番小さいサイズのラップを使ってはいるけれど、結局丸められたラップは、一回で使い捨てになる。たまにしかお弁当を必要としないのであれば、罪悪感もそうないんだけどね。我が家では、夫の出勤時は毎日手弁当。基本的には、お弁当箱に収めるものを作るのだけど、ちょっとおまけにおむすび、という日も少なくない。そして夫は海苔を直前にまく派・・・・。そのたびに、あーラップがねぇ・・・。とちょっと気持ちがチクリとする。どなたか、数枚の海苔を携帯できる便利なケース、ご存知ありませんか?探しているけれど、大きすぎたり深すぎたりで、ぴったりくるものがない。結構需要があるような気がするのですけど。
Mar 23, 2008
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夕飯の支度をしていると、キッチンのすりガラスを通して、目を射るような光が飛び込んできた。例の幹線道路沿いに建設中の、回転寿司のせいだ。ここからの距離は200m弱とそこそこ距離があるのに、なおすりガラスをも突き抜けて、その人工の明るさが室内に届く。まるで、夜間のスポーツ観戦で使われるような明るさ。この辺りの住宅街は、私とっては心地よい闇があった。防犯上の問題と恐怖心を掻き立てるほど、深い闇は苦手だけれど、暗くなることで、夜へと時が移ろっていくのを感じるのは悪くない。けれど飛び込んできた光によって、その闇は引き裂さかれた。せめてもの願いは、そのあまりに白い人工の光が、建設中の今だけのものであって欲しい、ということのみだ。
Mar 22, 2008
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スーパーに買物に行くと、真っ赤なイチゴがたくさん売られていた。大きな箱にぎっしりとたくさん詰められ、いかにもおいしそう。お値段は\1,360で、量からするとお得な気もするけれど、さすがに二人でこの多さは・・・、と算段してその場を離れた。すると、かわいい声が、「あっ、あっ、いちごー、いちごー!」と辺りに響いた。見れば、おしゃべりをようやく始めたくらいの女の子が、いちごに向かって小さな手をのばしている。お母さんに売り物だからダメよ、お家にあるでしょ、とたしなめられても、「いちご!いちご!」が止まらない。ついに、乗っていた車型のベビーカートのドアを開けようと必死になる。あぁ、こりゃ気の毒な、とつい、その女の子に同情してしてしまう。なにしろイチゴは、カートに乗った彼女の目線の位置におかれている。店に入った瞬間、目に飛び込んできたのに違いない。なんて罪作りなディスプレイ。オトナの私だって、つい足を止めてしまったのだもの。レジに並ぶと、それよりもっともっと小さなイチゴのパックを、大事そうに抱える彼女が目に入る。もちろん、その表情は笑顔ではちきれそう。そうか、お母さんとりあえず小さい方で手を打ったのねぇ。ご苦労さま、とよかったね、を心の中でそっとつぶやいて、店を出た。
Mar 21, 2008
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居間のコンポは、ついに修理に出しました。そして、車のCDチェンジャーもいよいよもって、怪しげな動きを繰り返しだした。もうこりゃだめだ、とついに買い替えを決意。カー用品の店に行き、目的のオーディオを手に入れる。取り付けをメカ好きの夫に週末お任せすることとし、とりあえず、車に箱ごと積み込む。ところがところが、帰りの車の中で驚くべき現象が・・・。なんとCDチェンジャーが、正常に動き出してしまったのです。まるで替えられることに、気が付きでもしたかような驚きの現象。なんだよぅ。機械のくせに、こんな心があるかのような動作をすると、このままあっさり付け替えるのを、ためらってしまうじゃない。とりあえず週末までは、古いオーディオを載せたままドライブすることにします。
Mar 20, 2008
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これでも主婦なので、毎日のおかずはなんだかんだと、調理をしている。まあ、都合によってはお惣菜を利用することもあるけれど・・。先日、違うお店で2日続けてサラダを買った。一日目、夫は飲み会で自分ひとり分のおかずを作るのが、ちょっと億劫だった。近所の惣菜屋で、見るからにおいしそうなかぼちゃサラダを購入。その店は健康志向の惣菜屋で、素材のほとんどが無・低農薬で、化学調味料や保存料などを使わないというのがウリ。ところが食べてみると、どうにも味が物足りない。そういえば、前にここで買ったマカロニサラダもこんなかんじだった。健康志向をベースに作っているということは、いや、しかし、もしかして・・・・。日常的に食べているウチの食事が、濃い目の味付けということ?そんなつもりはなかったんだけど・・・。ちょっとばかり心にひっかかったまま、翌日のお夕飯。この日は外出して遅くなり、後一品に手をかける余裕なし。出先の駅の地下街で、グラム単位で買える惣菜屋を発見。調子に乗ってごぼうサラダとポテトサラダの2種類を選ぶ。食事の時間になっていざ口に運ぶと、アレ?なんだか今度は、しょっぱい感じがするぞ。夫は気にする様子もなく、たまにはいいよと言いながら、おいしそうに食べていたけれど。とくに調味料がなにかまで気には留めてなかったけれど、食べてみて、コクやうまみを強調するような味付けで、なんだか色々なものが入っている感じ。地下街で買ったサラダが世間一般でいう味付けだとしたら、ウチのごはんは、そんなに濃い目とも言えないのかな。とちょっぴり安心しつつも、自分の舌をどこまで信用してよいやら、気になるところではある。でももし、お惣菜を日常的に利用するような事態になったとしたら、物足りないと感じた、近所の惣菜屋にした方が無難かなあ・・。
Mar 19, 2008
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母は小柄な人で、私が成人する前はどちらかというと少しばかり、ふっくらしているといっていい体型だった。食べる速度はゆっくり目だけれど、結構な量をせっせと口に運ぶ。そんな母が食パンを食べるとき、いつも塗るものも載せるものてんこ盛り。バターやジャムにとどまらず、そこにスライスしたバナナやりんごまで・・・。そしてオーブントースターであたためたそれを、おいしそうにほおばるのだ。家族の中では何もそこまで載せなくても・・・。と、どちらかというと冷ややかな視線を送っていた。そんな母が、あるときの健康診断でコレステロール値に異常が出た。家族全員、ほら見ろ、あんなパンの食べ方をしているからだ、と当然高い数値でひっかかったことを前提に、話を進めた。ところが、「違うの、コレステロール値が基準より低いんだって。」えー!あんなボリュームたっぷりのトーストを食べてるのに?!それはそれは驚きの結果だった。低いといっても、今すぐどうという症状が出ることはなく、まだ注意喚起のレベルで、心配するほどではなのが救いだった。それにしたって、ねぇ・・・。けれどもよくよく考えてみれば、実家での食事は、和洋中でいうところの和食が中心だった。そして母は、甘いものが好きなわりに脂っこいものは苦手としていた。お医者のみたてでは、コレステロールを摂り込む力が、若干弱いことと、普段の食生活によって、出た症状ということだった。ということは・・・。あのてんこ盛りのトーストは、本能的に必要なものを摂るための行動?結局健康診断の後、そのトーストに文句をつける人はいなくなり、母は、だれかれ構うことなく、楽しげに色々なものをパンに載せていた。(それまでも周りの雑音は気にしてなかったようだけど)その後数年して、低めのコレステロール値も改善されたらしい。今は、そのころのふっくらした感じはなくなったけれど、相変わらず、パンには色々載せているようだ。最近では蜂蜜やチョコの欠片まで、加わったらしい。まあでも・・・、大きな健康障害もなく元気だからよし、ということかしら。ねぇ、お母さん。
Mar 18, 2008
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頭がぼんやりしているのは、うらうらとあたたかい春のせい?たくさん舞ってる花粉が原因かもしれない。ゆうべのニュースでいっていた黄砂がよくないのだろうか。一時期通っていた整体の先生に言わせると、人間の体は、四季を通して骨格も変化しているとのこと。当然、春は春めいたカラダになり、その過程での骨格のズレが、体調不良を招くことがあるのだとか。いわゆる芽吹き時に体調が整わないのは、迷信ではないということか。もともとこの時期は、頭がぼぉっとすることが多い私にとっては、なにやら納得できる説ではある。それともなにか・・・。重要なカラダの変化が・・・。
Mar 17, 2008
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このところ、一雨ごとに植物がぐんと成長をしている。花の咲く草花ももちろん楽しみだけれど、しめしめと思うものがコレ。ふふふ。絹さやが今年も花を咲かせ始めました。例のJAの市場ではすでに出回っているため、今のところはまだそちらに頼っている状態。これがね、ピークを迎えるとですね、採ったそばから次々と、実がなるわけですよ。彩りにちょろりと飾るなんてものでは追いつかないくらい。たくさんざっと茹でて食べるもよし。バッとバターで炒めてもよし。後少しで、そんな季節がやってくる。待ち遠しいばかりです。
Mar 16, 2008
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それは大抵、母親が夕飯の調理を始める直前か、している最中のできごと。おやつに食べていたスナック菓子を母に勧めると、「舌がバカになるからいらない。」と言われてあまり食べようとはしなかった。なんじゃそりゃ?舌がバカになるって?そのことは、自分で食事の支度をするようになって理解できた。舌がバカになるとは・・・、スナック菓子に使われている、人工的な調味料が舌の感覚を狂わせてしまうこと。なのだ。つまり調理中の味見が、うまくできなくなってしまう。スナック菓子の味って、口の中にいつまでも残っている感じがしませんか?しかも最近気がついたのだけど、スナック菓子を調子にのって食べていると、口の中がひりひりと荒れてきてしまう。当然、塩分の多さも原因だろうけど。そんなことを気にもとめず、スナック菓子をほおばっていた頃が懐かしい。でも今、それをするのはちょっと・・・、ためらってしまうなあ。だって舌がバカになるのはやっぱりコワイもの。
Mar 15, 2008
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週明けの早朝、雷が鳴っていた、と寝ぼけた頭で私は思い込んでいた。けれども夫に聞くと、知らないと言われてしまった。もともと目覚めるタイミングが、私とは30分ほどズレているような人だから、あまりあてにはならないけれど。今日は朝からずっと雨が降り続いている。そして確実に雷が鳴っていた。日差しがない分、ぽかぽかと暖かいわけではない。でも逆に、雨が降っているのに冷え込むことはなく、外の空気は、ぬるりと生暖かい。季節はすでに移ろってしまったようだ。
Mar 14, 2008
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実家に寄ると、姪っ子のところにお友達が遊びに来ていた。聞けば、以前時々立ち寄っていた、イタリアンのお店の娘さんという。姪が出かける準備をする間、しばらく彼女とのおしゃべりを試みる。小学校2年生でも、こちらの質問にキチンと的確に答えてくれる。しっかりしてるなあ。お店のことに話が及び、パスタがとてもおいしかったのを覚えてるよ。と言うと(お世辞ではなく、ほんとにおいしいのだ)、「うん。昨日も食べたよ。おいしかった。」とあっさり、返事がきた。ここのところが、なんだか子どもらしい正直さでほほえましかった。ある程度大人びてしまうと、たぶん、ありがとうございますとかなんとか、社交辞令がはさまってしまうんだろうけど。そうかぁ、パパのお料理はおいしいものね。こちらも思わず、「いいなぁ。」と本音がポロリ。彼女にとって、もちろん毎日がパスタなわけでなく、家族のスケジュールにあわせて、ご主人が調理しているようだ。そのことも、きちんと説明してくれた。そのうち姪の支度が整い、二人で近所の神社へ行ってしまった。それにしても、あの店の料理が普通に食卓に出るなんて、ほんとにうらやましいなあ。久しぶりに足を運んでみようかしら。
Mar 13, 2008
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肉体と精神のバランスをうまくとることは、簡単なようで難しいようで・・・。気の持ちようでどうにでもなる、ということも確かだけれど、自分の気持ちをもてあましているときに、都合のいい方向になど、持っていきようがないではないか。よしんば、自分の気持ちをうまく保てる位置に降り立ったとしても、ちょっとした周りの環境によって、その位置を崩されることだってある。悲観的な考えでしょうか?世の中そんなに捨てたもんでもないって?けれども、私の回りにはバランスをとれずに苦しんでいる人が、ゼロではない。そんな人たちに、不用意に楽観的な考えをしめすことはできない。だって、苦しんでいる彼や彼女は、戦っているからこそ苦しいのだもの。うまく暮らせていた過去に、逃げられないことを知っているから。私には、その彼や彼女が、心のどこかで、世の中そんなに捨てたもんじゃないな。と思える日が来ることを祈ることしかできない。もしかしたら、戦うことをやめたときに、そんな日がくるのかもしれないけれど。
Mar 12, 2008
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写真を撮るというのは、本当に・・・技術がいるんですね。相変わらず、素人の域のままですが我が家の春をお伝えします。あのー、手前みそではありますが、実際はもっと素適なんですよ。ご近所のたくさんの方に褒めていただきました。今年はゆっくりめの開花。ごらんになりたい方は、探してみてください。
Mar 11, 2008
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明け方、雨の音に混ざって雷が聞こえた、ような気がした。回りきらない頭で、春雷なのかなあ・・・春雷、春雷、春雷・・・ただ、その言葉だけが繰り返される。その後すぐなのか、だいぶ時間がたったのかもわからない間に、目覚まし時計が鳴る。雨は降り続いていたけれど、雷の音など少しもせずに鳥が鳴いていた。雷は鳴ったのか鳴らないのか。その雨も午前中の早いうちにやんでしまい、今日は一日明るい日差しが溢れていた。春という言葉がぴったりするような一日。というわけで、雷は鳴ったということにしておきます。少なくとも私の頭の中ではね。
Mar 10, 2008
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この時期、灯油を買うのには結構気を使う。室内の温度はそこそこあっても、やっぱり寒く感じればストーブが恋しい。でも日によっては、夜まったく点けずに過ごすこともできてしまう。・・・たぶんおそらく・・・、もう18Lのタンクを満タンにする必要はない。でも全くカラッポなのも不安だなあ。とりあえず、ストーブは今のところほぼ満タン。安心?いえいえ、やっぱり寒波のぶり返しがないとも限らないものね。ストーブ一回分の、灯油を買うことにします。余らせないことも大事なんだけれど、なにしろ灯油自体の価格も、結婚当初に比べると倍近いものなのですよ。せちがらいねぇ。
Mar 9, 2008
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夫の車を買ったディーラーに、保険のことでおとずれる。担当の営業さんはなかなか気のつく方で、面倒なこちらの要求を、色々と明確にして手続きを済ませてくれた。それでもなにやらかにやら、ずいぶん時間がかかってしまった。私達の行く前にも納車のお客さんが一件、書類の作成中にも購入相談が一件。とても人気のある営業さんということでしょうか。そう、確かに彼は頼りになる。だから、私達もわざわざ足を運ぶのだから。帰り際、時間のかかったことをわびられ、保険のことで訪れた顧客になど、すすめないお土産品を示される。言っては悪いけど、そんなに魅力あるお土産品じゃないんだけども。当たりさわりのないところで、コアラのマーチをいただきました。でも、言ってもらえれば悪い気はしないものですよ。頼りになるということだけでなく、顧客をちょっとだけいい気分にさせてくれる。多分これも人気のヒミツのひとつなのかな。次もまた、よろしくお願いしまーす。
Mar 8, 2008
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チラシや、雑誌で紹介している服装は、いまやすっかり春物に切り替わってしまった。確かに日差しは眩しく、真冬にもどることは想像できない。でもさ、まだ冷たい風が吹いているんだよ。首周りをガードする、ハイネックのセーターを手放すなんてまだできない。そんなわけで、軽やかな春の衣装をまとう自分が思いつかず、購入意欲もちっとも湧いてこないのです。何しろ、掲載されている服を見ると、まず「寒そう・・・」と思ってしまうのだから。これは、想像力の欠如ってことなのでしょうか。でもまだ寒いよねぇ?
Mar 7, 2008
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時代劇にでてくる子役の涙には、ヨワイなあ・・・。それでもって、きれいな殺陣を見ると、カッコイイなんて思ってしまう。いえいえ、時代劇ならなんでも見るというわけではありません。NHKの木曜時代劇、鞍馬天狗のお話です。こんなことを言うのは、歳のせいなのか?でも、オススメです。今日が、最終話だけれどね。
Mar 6, 2008
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ここ2日ばかり、風が強いのにも関わらず遠くの景色がかすんで見えた。たぶん、黄砂というやつのせいで・・・。遠くに見えるこの街一番ののっぽビルが、ぼんやりしていた。今朝ベランダで洗濯物を干していると、ビルの輪郭はきっちりと、その褐色の姿が光って見えた。きれいに見えるということは、空もすっきりとした水色。黄砂に限らず、春になるとうすらぼんやりと霞がかってることが多くなる。それはそれで、季節感はあるのだけれど・・・。単純だけど、やっぱり空は晴れ上がっている方が私は好きだなあ。
Mar 5, 2008
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冬の初め、なかなか寒くならないと気をもんだわりに、今年は、普通に寒い冬だったと言えるかもしれない。もちろん、幼い頃の寒さに比べると、なにか物足りなさを感じはするけれど。そういうわけで、地上の草花はほぼ枯れきった状態が続いていた。それでも春分を過ぎた頃から、日差しが眩しくなってきた。一週間ほど前、庭の水遣りをしていると、足元の地面からチューリップと、ミニ水仙の球根からひょっこり芽が出ているのを発見。そして一昨日は、ムスカリの濃い紫が植木鉢からひょっこり顔をのぞかせていた。そう、どちらも思いがけずに出てきたところが、ひょっこりという印象。もう3月なのだものね。こうなると田んぼの土手にも、つくしがひょっこり顔を出しているかもしれない。春は、確実にやってきます。
Mar 4, 2008
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はまぐりは、中々値の張るシロモノと見切りをつけて、春らしくアサリでクラムチャウダーを作ろう、と思っていた。午前中買物に行くつもりが、なにやかやと家のことが片付かない。まあ急ぐこともないさ、と午後に出かけることにした。このところ生活のリズムを少し変え、お昼を食べ終えた後に、夕食の下ごしらえをある程度するようにしている。よーし、終わったと出かけたのが3時少し過ぎ。スーパーについてアサリアサリ、と目的の場所をさがす。なにしろ今日は、100gで\98なのだから。売り場に着くと、なんとそこには「好評のため売り切れました。」の文字が・・・・。えぇ~・・・、だってまだ3時台じゃ~ん。ハマグリは・・・、あるけれども小ぶりなのが4~5粒で\500~¥800・・・。そりゃ、確かに行事の日ではあるけどさ・・。もう一店舗、例の安めにスーパーに行けば手に入るかもしれない。と一瞬頭をよぎったかれど、もう気力が起きなかった。もういいや・・・、と他に必要なものをかごに放り込んで、レジを済ませる。そんなわけで気力も起きないままに、今に至っております。刻んでしまったほかの具材から、なんとか汁物を作らねばならない情況。実は、そのスーパーで当てにしてたほかの品物も、2つほど手に入れ損ねたものがある。・・・きっと、今日の運勢はサイアクだったに違いない。
Mar 3, 2008
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このところ、思いがけない時間にかかってくる電話はろくなものがなく、電話回線の切り替えを勧誘する電話だったり、金融商品への出資だったり。自分どころか、我が家にすら関係ない内容ばかり・・・。夕方かかってきた電話も、そんなものだろうと当たりをつけ、面倒なので夫に出てもらう。そんなときに限って・・・、私あてに友人からの大切な電話。電話の内容?大切な電話なのでもちろんヒミツ。けれども、うれしい内容であることは確かです。
Mar 2, 2008
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赤信号で車を停車していると、目の前の横断歩道を7~8人の女の子が、駆け足で横切っていく。大抵の子はジーンズを履いているのに、一人だけショートパンツ(でいいのかな)に、ハイソックスという出で立ちの少女がいた。今日は風が強いせいもあって、寒そうな印象ももちろんあったのだけど、すらりと伸びた足の長さに、思わず目を奪われてしまった。年齢は小学5年、か6年生くらいだろう。今からこんな抜群のスタイルで、将来はどんなお嬢さんになるのかしら。ところで失礼ながら、見事な足に見とれてしまいお顔の方は覚えておりません。なんとなく、屈託のない笑顔という印象だけが残っている。もちろんそれこそが、足の長さなどよりも大切な魅力になることを願ってます。
Mar 1, 2008
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