全7件 (7件中 1-7件目)
1
一年の最終日、ばたばたと子ども中心に日が過ぎていく。今年は、掃除もお正月の準備も手の回らないことが多い。けれどもまあ、やれないことは放っておこう。去年までとはがらりと違う年の瀬です。去年の大晦日を過ごしてすぐ、近所の神社に真夜中に初詣に出かけたことや、年明け恒例のおみくじで、一番の大吉を引いたことも、もしかして今年、大事な宝物を授かる伏線だったのかな。なんて、さして信心深くもない私でも、ちらりとそんなことが頭をかすめる。みなさまの来年も、よい年でありますように。
Dec 31, 2008
コメント(0)
何日か前に「東京タワー50周年」というニュースを耳にした。東京タワー、確か私も2回は訪れた、という記憶が残っている。一度目は小5の春休みに、父と二人で出掛けた。二度目は短大一年の春休み、サークル仲間と行っている。父が私を連れて行ったのは、仕事関係のショーが晴海で開催されていたためだ。春休み、とくに予定もなかった私を、ついでに東京見物へと連れ出してくれたようだ。姉は中2で、父親と連れ立って出かけるようなお年頃ではなかったし。出かけることは決まっていたものの、この何日か前に我が家では、ちょっとしたいざござが起きていた。珍しく、両親が私達子どもの前でけんかをしたのだ。父と母のけんか自体は、両者の間で早めに解決したようだったけれど、お年頃の姉が、声を荒立てた父にものすごく腹を立ててしまい、全く口をきかなくなっていた。私は、そこまで頭が回るほど歳がいってなかったせいか、そこまでこだわっていなかったけれど。そんなこんなで家の中は、なんとなくどんより・・・。いざこざの張本人である父と出かけるのも、気を重くしていた。ところが道中、積極的に口をきかなかったものの、なんとなく父が私に気を使っているのが、子供心に分かってしまった。新幹線の中でも、晴海のショーでもあれこれと私に買ってくれるのだ。その後も会場周辺を歩きながら、喫茶店でクレープを食べたり・・・。ふだん家族で出かけるときに、こんなに自分の希望が叶うことはない。ショーの途中からは、いつものように父と接していたと思う。そんな必死なそぶりではなかったものの、「私に気を使うお父さん」はちょっとかわいそうになっちゃったのだ。そうして最後に行ったのが東京タワーだった。外側の階段を上って展望台まで行き、景色を眺めた。景色を見たというより、地上に散らばる道路や車の小ささの方が、印象的だった。もう今から25年以上前の話だ。東京タワーを登っているときの空気の感じ、景色を眺めたときの日差しの強さ、タワー内で入った施設の内容・・・。たしかに前日までのできごとや、そこに行くまでの過程も影響しているだろうけど、新しい記憶のはずの学生の時のことよりも、父と行ったその日のことの方が、鮮明に覚えている。東京タワーには、何億もの人が訪れたらしい。小説や映画にもなるくらいなのだから、もっともっとドラマチックなエピソードを持つ人もいるに違いない。けれども、私の思い出もそんなに悪いものじゃないと思っている。ところで父は、あの日のことを憶えているのだろうか?
Dec 26, 2008
コメント(0)
体質にもよるそうだけれど、母乳育児をする場合は、通常よりも高カロリーな食事が必要なのだとか・・・。ところが産後しばらく、疲労感が強すぎて食欲が落ちてしまった。おまけに、過剰なカロリー摂取によるトラブルばかりを聞いたせいで高カロリーな食品を少し控えていたら、あっという間に体重が落ちてしまった。しかも妊娠前より3kg減・・・。人に話すとうらやましいと、言われるけれど、これはかなりきつい。なにしろ、体に力が入らないのだ。退院直後、自宅の二重ガラスのサッシを開けようとして、その重さに愕然としたほどだ。今も体重は落ちたままだけれど、おかげさまで疲労感も抜け、母乳育児に足る食欲がぐんぐんと増している。もともとたくさん食べる方だったけれど、さすがに30代も後半に入ってからは、満腹になるまで食べることは、控えるようにしていた。でも今は・・・。たっぷり食べても大丈夫。授乳をすると、お腹が減っちゃうんだもん。食べないでいたら母乳が出なくて、娘もご機嫌斜めだ。それでなくても、日に一度か二度はミルクを足さなければ、満足しない子なのだから。知り合いの女性は、授乳期間中一日一つケーキを食べて乗り切ったそうだ。それでも、その間は体重が増えることはなかったらしい。私の場合、毎日ケーキとまではいかなくても、おやつ以外に食後にも、菓子パン、お饅頭、カステラ・・・などのあまーい嗜好品を追加している。軽いスナックや、おせんべいなどではいくら食べても食べ足りない。ふだんだったら、体重増加への道まっしぐらな食生活だ。今日はお昼に、アンパンと牛乳をプラス。あんことパンと牛乳の、絶妙な取り合わせが最高です。気にせず食べられるって、楽しいな。でもこれ、授乳しなくなったら控えなきゃならないのね。うーん、期間限定かあ。
Dec 22, 2008
コメント(0)
音源を整理しようとして、そのままになっていたカセットテープの中から、(かれこれ2年近くほったらかし、という問題はさておいて)ふと思いついて、一本のカセットテープをデッキに入れてみる。そのテープに書いてある文字は、私のものではない。以前もここで書いた、学生時代のバイト先の店長のものだ。けれどもCDの時のように、もらった経緯を思い出すことができない。たぶんこれも、このグループが好きだ、という話をしたからだろう。店長は7つほど年上で、地方から東京の大学に進学したものの、どうやら中退したらしい。そのせいかどうか、私と同じように地方からきたバイトの子には、ベタベタしない程度の気遣いをしてくれていた。アルバムがリリースされたのは、たぶん高校生の頃だ。好きだから、と言いつつ、実はレコードやCDを買ったことは一度もなく、いつも友達に借りてばかりだった。そしてこのときも・・・・。実際に曲が流れてみると、20年前の曲なのに、なんの抵抗もなくすっと耳に馴染み、うろ覚えな歌詞も口先から滑り出す。こういうとき、やっぱり音楽を聴くのは楽しいな、と心底感じます。それにしてもあのときの店長、今どうしてるのかな。もうとっくに、その人の歳を越えてしまったけれど。ちなみに、せっかくカセットテープの山から取り出したので、これはしっかりMDに音源を移しておきましたよ。やっぱり捨てなくてよかった。SUPER DONUTS/STARDUST REVUE
Dec 17, 2008
コメント(0)
夜中の3時だとか、明け方の5時だとか、今までに起きたこともないような時間に、もぞもぞと布団から這い出して、娘に授乳する。色々な本には、赤ちゃんに語りかけながら、ということが書かれているけれど、本人は、唯一の食料であるおっぱいを飲むことに必死で、こちらの言うことなど耳に入ってないかのよう。こうなると、むしろ私がリラックスした方がいいのでは?と自分の都合のいいようにとらえて、授乳中の30分ほどを、ラジオの深夜番組に耳を傾けるようになった。学生の頃、テレビなしでラジオだけを聴いていた頃が、ちょっぴり懐かしくなった。ばかばかしいコーナーで、くだらないなあ、と思いつつも、笑ってしまったり、10、20代の頃によく聴いてた曲がかかったり・・・。そうそう、夜中のラジオってこんな感じだったなあ。真夜中の孤独から解放される、そんな瞬間。あの頃は、ほんとに部屋で一人ぼっちだったんだけれど。CHRISTMAS TIME IN BLUE~聖なる夜に口笛吹いて~ /佐野元春
Dec 8, 2008
コメント(0)
先週末から、よく晴れて暖かな洗濯日和が割と多かった。産後、色々人まかせにしてきた家事も少しずつこなすようになり、ここは、ひとつ大きな洗い物を・・・、もくろんでいたのに、のに・・・。日曜日に、洗濯機が故障してしまった。メーカーのコールセンターに連絡すると、修理にいけるのは、最短で木曜になると言われてしまった。えぇ~・・・。大きな洗濯物以前に、日常の洗濯すら危ぶまれるような状態だ。とりあえず、水量多めでゆっくり回すモードでだましだまし・・・。脱水、給水は問題なかったのは幸いだったけれど。木曜、待ちに待った修理が完了。そして金曜の今日は、雨・・・・。今日を境に気温がぐっと下がるのだそうだ。明日以降晴れるのはまあいいけれど、寒いと干すのがつらいなあ。使い出して10年目の洗濯機だもの、故障することはあるだろうけど、まさかこんなタイミングで不調になるとはね。メーカーの人には、保有部品のストックがなくなるので、次に故障したら修理は無理と思ってください。と、引導を渡されてしまった。この先の方が、今までより洗濯量が増えるのは確実なのだから、もう10年はもたないだろう。でも・・・、壊れるまで使うつもりでいますよ。ところで夫の実家では、いまだに2槽式の洗濯機を使っている。しかも故障もせずに。義母も故障したら次は全自動、と思っているそうだけれど・・。家電の丈夫さっていったいなんなのでしょう。
Dec 5, 2008
コメント(2)
私のつぶやき・・・・おかしいなぁ。とっても大変な思いをして産んだのも、この2ヶ月ほど、一生懸命お世話してるのも母親である私なのに、娘の顔は、父親である夫の顔そっくりになってきている。ちぇ。夫のつぶやき・・・・おかしいなぁ。こんなにかわいくってしょうがないって思っているのも、お風呂に入れているのも父親である俺なのに、母親の入浴中はいくらあやしても、娘は泣いてばっかりだ。ちぇ。夫婦揃って親ばかです。もちろん、元気で健やかに育ってほしいというというのが、一番の望みなんだけれどね。
Dec 2, 2008
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1