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いつも応援して頂き、ありがとうございます。営業において最も注意すべきこと。それは『自分がお客のために出来ることを考えない』ことです。えっ?と思った人も多いのではないでしょうか。という私も『お客のために出来ること』ばかりを考えてきた人間です。ですから、営業においてブレークスルーが出来なかったのかもしれません。本来、営業が考えるべきことは『お客さんがして欲しいと思っていることは何だろう』でしょう。主語は『自分が』ではなく『お客さんが』に置き換えることが肝心です。発想はあくまで『お客さん』。セブンイレブンの鈴木社長がいつも言っています。『顧客志向』ではなく『顧客の視点から』と。。。顧客志向は自分から見える顧客の姿です。そうではなく、一顧客の視点で考えることが大切なのです。言うのは簡単なのですが、実際となると意外と脳がそう考えてくれないから悔しいですね。以前の天地がひっくり返った経験同様、これもまた貴重な私の財産となる考え方になりました。あなたは、『相手の望んでいること』を想像していますか?
Feb 28, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。社員3名のベンチャー企業で働き始めてから生活スタイルがすっかり朝夜逆転してしまいました。。。元々朝型だった私は、夜がいくら遅くても朝は早めに起床。朝日を浴びながらいろいろ行動するのが習慣でした。それが今ではすっかり朝という言葉がなくなっています。人間、変われば変わるものですね。寝るのが明方になればそれはそれで身体が反応し、夜もあまり眠くならなくなるから不思議なものです。勿論、無理をしすぎれば体が壊れることは周知の事実です。ただしある程度は対応してくれますね。昔は一晩でも徹夜をすれば次の日は「寝なくちゃ」という防衛本能が働いていましたが、今は「まあどうにかなるか」と意識が低くなりました。慣れって怖いものです。会社に泊まるのも抵抗なくなりましたし、メンバーと一体となって会社のために働けるのは幸せです。みんながみんなのために身体を張る!純粋に素敵なことだと思います。最近自分のことばかり考えていた私にとって、会社のメンバーが見せてくれる献身的な姿勢に心を打たれています。彼らとの距離はまだまだあります。早く今のメンバーの一員として認めてもらえるよう、努力し結果を出すだけです。あなたは朝夜関係なく働くことがありますか?
Feb 27, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。自分ではこう動くべきだとわかっているのに動けない。そんな経験誰にでもあると思います。私は今、そのど真ん中にいます。そして現実を直視すればするほど、自分のとっている行動が不可思議なのです。そこまでわかっているのに変えられないのは、自分に対する甘さがあるからでしょう。そして自分に対する甘さは他人への甘さに直結します。自分がやっていないことをわかっているから他人には何も言えない。この日記にはいつものように自分の思っていることを記載しているのですが、これはあくまで理想論です。理想に近づけるべく現実の行動にも落とし込んでいるつもりですが、客観的に他人から見たらそう見えないこともあります。つまり誤った方向に突き進んでいるのです。方向を訂正するには適切な指摘を与えてくれる人を周囲において、その人の話に素直に耳を傾けることではないでしょうか。まだまだ甘すぎた自分の心を見直す時期にさしせまっているようです。あなたは、厳しい助言を与えてくれる人がそばにいますか?
Feb 26, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。営業で大失敗をしました。初回の面談だったのですが、最初からくだけた雰囲気であたかも昔から知り合いかのように振る舞ってしまい、しまるところがしまりませんでした。さらに、いかにも営業という雰囲気が出ていました。外から自分を見たわけではないので定かではありませんが、明らかに前のめりになって一生懸命説明しているのです。相手担当者が何を望んでいるかではなく、自分の売りたいものをダイレクトに説明する。ニーズに合致していれば売れるかもしれませんが、そうでない場合には担当者にとって苦痛でしかありません。そんな営業をしていては、ニーズを汲み取ることも出来ません。営業の基本が出来ていませんね。一からやり直します。根本を見つめるべきかもしれません。あなたは、相手の気持ちを第一に考えた行動をしていますか?
Feb 25, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。社員3名だと何でもやります。と言っても総務、経理関係の内部的なことはすべて社長が行っているので、私は営業関連もろもろですね。というのも、本日営業紹介のDMのデザインをしました。大手企業の営業マンなら、自分のための営業ツールは開発しても会社全体の戦略的なものは作成する機会がほとんどないでしょう。そういう意味で私は非常に恵まれています。自分の感性と力をフル活用して、お客さんからの問い合わせがあるDMを作ろうと頑張りました。結果はどうなるかわかりませんが、こういったチャンスがあることを当たり前と思わず、時間がないのに大変だと思わず、ひとつずつ挑戦していくことが自分の力になると信じています。任されることが多くどこまで自分が対応出来ているかわかりませんが、そんな答えはいつまでたっても出るものではないと思います。ひたすら走り続ける中で、ひとつずつ答えらしきものが見つかってくれればそれでいいのかもしれません。あなたは、自分の枠を超えた仕事をやっていますか?
Feb 24, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近、新聞を見なくなりつつあります。お陰様ですることがたっぷりあって、新聞より先にこれもあれもと考えていると、なかなか新聞まで目が通せません。正直、良い傾向ではないと思います。新聞は自分から探さなくても自然に世の中の情報が目に入る貴重な情報源です。ネットは自分の好きなことを検索するには優れていますが、重要なものしか目を通さない傾向にあります。活字離れが起きている日本では、これからますます新聞の購読率は下がることでしょう。私も一時期ネットに替えようかと思ったぐらいです。しかし、読みなれた日経新聞を手放すことにどうしても抵抗がうまれ、結局読み続けています。新聞は目に優しいですし、昔からの習慣で自然となじみます。朝のちょっとした時間、食事の時間など何とか合間を見つけて社会人として新聞ぐらいはきちんと読みたいなと思います。あなたは、毎朝新聞に目を通していますか?
Feb 23, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。天地がひっくりかえる経験をし、頭がぐらぐらしています。新天地でもう一人の営業の人間と一緒に営業をしていたときのことです。その営業マンは切れ味鋭いトークを繰り広げ、相手のお客さんを自分のフィールドに簡単に引き込んでしまうのです。私と何が違うのか?考えられることはいろいろありました。話し方、姿勢、クールさ、落ち着き、声のトーンなどトータルのバランス感覚が圧倒的に違います。自社の営業マンをこの場で誉めるのも場違いかもしれませんが、それぐらい素晴らしい能力だと感じています。私の今までの営業も相手のニーズに合わせてきました。自分勝手な話はそれほどしていないと思います。しかし、そのニーズに合わせるものが自社の「商品」だったのです。えっ?普通そうじゃないの?と思われる方も多いでしょう。もう一人の営業マンが言うには自社の「機能」だそうです。商品をあわせた場合、その商品に興味があれば話は進みます。一方、合わなかった場合はそれっきり。そして仮にあったとしても商品を納めたら関係はそこで終了です。もし「機能」を提供していたらどうでしょう?商品がなくても「今こんなことで困っているんだけど、こんなことやってくれないかな?」と相談される可能性がでてきます。「自社の機能をご利用いただく」商品を当てはめてきた私にとって、天地がひっくりかえる衝撃だったことをおわかりいただけたでしょうか。この衝撃を吸収して、必ずやお客さんから認められる営業マンになりたいです。あなたは、天地がひっくりかえるような衝撃を受けていますか?
Feb 22, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。かつて同じ金融業界に働いていて、今はベンチャー企業に転職し今まで以上にバリバリ働いている方と久しぶりにお会いしました。今は違った立場、業界で働いているもののかつては同業界で働いてきた者同士ということで、意見の一致することが多かったです。概して、金融機関の時は働いていたつもりだったけど、心のどこかに余裕があったし、時間の流れるスピードがゆっくりだったというのが共通認識。金融機関の中にいたときは全然気付かなかったですし、その中では全力でやっているつもりでしたが、いざ外に出てみるとまたそこには違ったフィールドが用意されていという感じです。例えば2の状態を5にすれば終わりだと思っていたのに、いきなり7まで求められたら誰でも対応出来ないと思います。それをやり続けるのが私の状況であり、今日お会いした方の状況でした。環境によって人は変わるというのを改めて実感しました。あなたは、今の環境がすべてと思っていませんか?
Feb 21, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。夜中10時から3時まで都内某所のファミレスで仕事のミーティング。こんなことが私の身に起きるとは思ってもいませんでした。まさしくベンチャー。一緒にミーティングしたメンバーが私に言いました。「あの頃は、深夜にファミレスでミーティングしたよな。 と懐かしがるときがきっと来るんだろうな」目の前に積み重なった課題を片付けるのに、今は必死です。一人でやるより二人。二人で意見を出し合い、お互いの価値感、仕事感、経営感をぶつけあうのは、何よりも刺激的で普段一緒に仕事していてもなかなかわかりあえていなかったところです。お互いがお互いの能力をどこまで引っ張り上げられるか。それをしていかないとベンチャーなんてすぐに傾きます。停滞している暇はありません。ジョギングしている暇もありません。常に上を向いて、働き続ける。うまくいってもいかなくても。今やっていることが世の中にどんどん認められて、ファミレスでの出来事が遠い昔のことだったと思える日を夢見て走り続けます。あなたにとって、夢中だったあの日は何色ですか?
Feb 20, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。久しぶりにぐっすり寝ました。といいたいところですが、身体は勝手に反応するみたいです。まだまだ新天地での職場に順応していないのか、土曜日だというのに熟睡できていないみたいです。それだけエンジンがかかってきたのかもしれません。実はエンジンのかかりの遅い私は、長期休養の影響もあるのか、自分のイメージどおり仕事が進んでいないことにあせりを感じています。今はそのスピードの遅さを時間でカバーしていますが、そんなことをやっていてはいつまでたっても伸びません。仕事が後手後手に回るのは明瞭です。慣れるまで待つ、と言いたいこともありますが、早く既存メンバーにキャッチアップしてバリバリ仕事をこなし理想とするベンチャー企業の一員として20代を駆け抜いていきたいものです。あなたは、自分のどこにもどかしさを感じますか?
Feb 19, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。怒涛の1週間も今日で一区切りです。月曜日から金曜日まであっという間でしたが、その内容は濃かったです。新天地での仕事は慣れていないため、いつも以上に力を使います。その上、水曜日には突然の作業が入って徹夜で作業。決算発表のピークを迎える5月~6月の上旬はこんな日が毎日をように続くというから覚悟しなければ。変わったことといえば、日付の意識がほとんどないこと。朝も昼も夜も関係なく働き始めると、今日が何日だか頭の中からすっかり抜けてしまいます。時計や手帳を見て何とか思い出す程度です。やるときにやれるだけやる。規則正しく生活することが私のひとつの特徴でしたが、そんなものは今後間違いなくなくなるでしょう。それだけやりきらねば何も達成出来ない気がします。世の中はめまぐるしく動いています。過去の実績もないベンチャー企業が生き残るには、世間の人が働いている2倍3倍働かないといけないことを肌で実感しつつあります。まだまだ意識が高いとは言えませんが、一気に押し上げ駆け上って行きたいです。あなたは、やれるときにやっていますか?
Feb 18, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。自分の心に『甘え』が生じています。私は他人に自分の改善点を指摘して欲しいと思っていました。まずは教えてもらおうという心構えが生んだ行動です。謙虚と言えば聞こえはいいですが、主体性がない単なる受け身の姿勢と判断されても仕方ありません。自ら考え行動する。当たり前のように言われていることですが、自分に落とし込むと出来ていないことがよくあります。やっているようでやっていない。いや、やっているかもしれませんが、そのレベルが低いだけかもしれません。理想とするレベルに追いつくためには、理想の人を自分の身近におくことが重要かもしれません。常に接することが出来る環境は、何物にも変えがたい財産です。自分の甘えを消すのは、自分の意識次第。肝に銘じて高いレベルを求めて行動していきます。あなたの心に他人依存の甘えはありませんか?
Feb 17, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。何だか「いい子ぶっている」。誰でもない自分のことです。社員2名のベンチャーで人生を賭け、スタートしたはずなのにどうもその危機感が足りない。切羽詰った感覚がない。邪念にとらわれています。あーだこーだ、評論家でないのに言い訳をつけたがっている気持ちが心のどこかにあります。今年のテーマは何だったか思い出しました。「ガムシャラ」。とにかくやりぬくこと。他人からどう見られるかは関係なく、ひたすら突き進むと決意して望んだ2005年。それなのに、甘すぎます。環境うんぬん他人うんぬんではなく、緩みきった心がまだまだギアチェンジされていません。追い込まれてやるなら誰でも出来ます。追い込まれる前にどれだけ必死になれるか。誰も私を救いません。ひたすら自分にエンジンをのせて走るだけです。いい加減、目覚めます!あなたは、積んだエンジンが燃えていますか?
Feb 16, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。私にとって新しい会社での営業は2回目になりますが、自分の理想どおりにいかないもどかしさにはがゆさを感じます。『本来の自分ならもっと出来るはずなのに』と思ってしまうあたりが未熟なのかもしれませんが、慣れない口調は新入社員時代とそれほど変わりません。そんなとき頼りになるのが、過去の経験。新入社員と異なるのは、すでに社会人経験があること。その社会人経験をどのように活かすかは本人次第。転職をしている人で全く同じ道を歩んでいる人はいないわけであって、その個性、カラーをどう変化、応用させていくか。腕の見せどころになることでしょう。まだまだ新しいことを吸収するだけで精一杯の現状ですが、新しいことだけにとらわれることなく、自分らしさを存分に活かしていきたいです。あなたは、自分のオリジナリティを把握していますか?
Feb 15, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。新天地でのビジネスがスタートしました。やる気がうまく回転しなかったように思いますが、少しずつ自分の個性を出していきます。さて、新天地の社長がおもしろいことを言っていました。『僕は女性にもてるより男性にもてたい。なぜなら、男性 には100%ビジネスに集中できる環境がある。女性はなん だかんだいっても結婚、出産、生理面、体力面で男性には ないリスクが潜んでいる』男女差別を言っているわけではありません。一人の人間としてみた場合に、昔から伝わってきた女性の役割分担という概念から述べたことです。そして、過去に成功してきたベンチャー企業は皆、男性が引っ張ってきたそうです。詳しいデータは手元にありませんが、そういわれてみるとそうだなという気がします。最近では女性をいかに活用できるかというテーマを耳にすることが多いです。活かすことは大切ですが、経営陣として委任していくには男性と違ったリスクが潜んでいることは確かです。ベンチャーという体力的、精神的に厳しい世界において、リスクを極力減らしていくのは経営者として当然のことでしょう。女性に惚れられたい男性は多いですが、男性に惚れられたい男性は聞いたことがなかったので、新鮮でした。私は男性女性関係なく、人間として尊敬され惚れられる存在になりたいですね。あなたは、異性同性のどちらに惚れられたいですか?
Feb 14, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。いよいよ明日から新天地での業務が開始されます。すでに何度も新天地へは足を運んでいますが、まだまだ外部の人間という意識がありました。前日の今日でもその意識は完全に消えていませんね。きっと自分の中で『時間』という概念で明確な線引きをしているからでしょう。そんな線引きは、事実上何も意味をなしません。必要ありません。わかってはいるものの、身体が反応してしまうのはどうしてでしょう?明日14日の入社日に新鮮な気持ちで望みたいという気持ちが強いからかもしれません。せっかく大きな決断をして、気持ちも新たに『やるぞ!』となっているので、スタートダッシュをかける意味で13日と14日の区別をしたいのです。今回の決断をしたときには、この日が来ることが遠い未来のような気がしましたが、いざやってくるとあっという間でした。もう後戻りは出来ません。前進あるのみ。このような決断をしたときにいつも思うのは、『決断が正しかったかどうかは、その後の自分の行動次第』ということです。ネバーギブアップの精神で自分の夢を実現すべく突き進んでいきます。新会社:株式会社マジカルポケットあなたは、時間の区切りに意味づけをしていますか?
Feb 13, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。突然ですが、私は●●だ。相手(他人)は●●だ。人生は●●だ。皆さんは●●に何が入りますか?実際、立ち止まって考えてみてください。さて、考えましたか?まだの方は是非、やってみてください。私の場合は私は自由だ。相手(他人)は仲間だ。人生は挑戦だ。になりました。きっとそのときの心境や状況によって入る言葉は変わってくると思いますが、その人自身の考え方を大きく捉えていることには違いないと思います。自分の大切にしていること、行動根拠を見つめなおすのに簡単な方法だと思い、日記に綴りました。自分の回りで起きる出来事にうまくいかず、自己啓発に集中して取り組んでいたときとはまた違った観点になっていることと思います。時々、見直すことで改めて自分の存在価値がわかるかもしれませんね。あなたにとって、『自分』『他人』『人生』とは何ですか?
Feb 12, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。吉野家の牛丼が1年振りに1日限定で復活!本日、銀座をブラブラしていたのですが、どの吉野家もお客であふれていました。国民的食事『牛丼』。その老舗である吉野家への期待が大きいことを改めて示してくれました。という私も勿論、食べさせて頂きました。今まで感じたことのない懐かしさを感じたのは、1日限定という期限があったからかもしれません。まるで実家の食事をしているかのようでした。吉野家はこの日のために国内にあまっている米国産牛肉をかき集めたそうです。たった一日のためにここまでする吉野家は、自社の経営うんぬんの問題を超越して『国民に愛されている牛丼をこの手で提供したい』という熱い思いで突き進んでいるようにすら見えます。政府に対する対抗、究極まで至り付いた味を死守したいというこだわりのすべてがこの一日に費やされています。この現象を政府がどう見るのか?それでも厳格な安全体制をとるのか、それとも多少の妥協をするのか。結果がどうなるにせよ、吉野家という民間企業の絶え間ない努力を無にする対応だけはして欲しくないものです。あなたは、一日のために一年の歳月を費やせますか?
Feb 11, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ビジネスマンの人が多く使う言葉として『客観的』が挙げられます。自分の主張を排除する言い方としては説得力があり、響きもいいので多用されます。しかし、客観的とは一体どんなことでしょう?自分の感情を抜きにして話すことはある程度可能かもしれませんが、自分の体験したこと、見たこと、知識として収納されていることをベースに話がされていることは疑いようもない事実です。つまり、客観的と言いながら、過去の経験をベースに話をしている以上『主観的でない』とは言い切れないでしょう。ただし、主観的となるとわがままに聞こえますから、大人の判断をたぶんに加えていることを伝える必要があります。そこで便利な言葉が『論理的』ではないでしょうか。自分の頭で論理的に組み立てた結果、こうなりましたと説明すると、嫌味でもなく、自分なりの判断・分析を加えたことが相手に伝わりやすいでしょう。まだ実験段階ですが、今後私は『客観的』という言葉を意識的に使わないようにして、どうしても話したいときには『論理的』を活用して、反応を見てみたいと思います。あなたは『客観的』という言葉に違和感を覚えませんか?
Feb 10, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。現在、資本金1円で株式会社を設立出来ますが、設立5年以内には1,000万円にする規則になっています。この規則が撤廃され、永続的に資本金1円でOKになる可能性が高まってきました。会社設立が1円で可能になると会社数は増えるでしょう。しかし会社数の増加を目的としている政策にやや疑問を感じます。起業に挑戦する風土を作ることは大切だと思いますが、もっと大切なことは根性のすわったどんなことにも打ち勝つ知力と精神力を兼ね備えた経営者を育てることではないでしょうか。肩書きだけの社長が何人もいることは、形式に過ぎず日本が求めている姿ではないと思います。そういう意味で資本金1,000万円の制限は会社を設立する上で障壁になりますが、これぐらいの障壁を乗り越えられない人がその後の経営を担っていけるとは思えません。1,000万円を集めることが経営者としての資質を見るひとつのバーになっていたと思うのは私だけでしょうか。あなたは、会社設立に資本金の概念は必要だと思いますか?
Feb 9, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。またまたライブドアがうっちゃりを見せ、ニッポン放送の株式を35%取得しました。35%といったら議決権の拒否権を保有するシェアです。つまり、企業が重要な件を議論した際にライブドアの一言で議案を否決出来るのです。35%という数字はそれほど強力な力を有します。インターネットとテレビは今後切っても切れない関係になるでしょうから、いずれ合併や提携が行われるとは想像していましたが、これほどダイナミックに話が展開するとは思いませんでした。勢い衰えないのライブドア旋風ですが、もうこうなったらとことん突き進んで欲しいというのが私の思いです。買収戦略に疑問をもつ人も多いでしょう。私も以前は買収される従業員の気持ちを考えるべきだという日記を書きました。それでもここまで来ると社長の目的(何かはわかりませんが)を達成するためなら何でもするという姿勢が伝わってきて、逆にすがすがしささえ感じます。買収戦略がどこまで通用するのか、怖いもの知らずの動きからこれからも目が離せないですね。あなたは、目的のためなら手段を選びませんか?
Feb 8, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。私が日記を書き続けられる理由。何だと思いますか?楽天日記を始めてからおかげさまで多くの人々に読んで頂き、お褒めの言葉を頂くことが多くなりました。心の底からうれしく思います。ありがとうございます。一方で、『別にたいしたことやってないのにな』という想いがあります。その違いがわからなかったのですが、ようやくはっきりしてきました。私は『自分』に興味があるのです。自分が経験したことが一番大切で、疑似体験、空想、夢というのはあまり心に残らないみたいです。そのため、映画もあまりみないです。2時間という限られた時間で一人の人間模様を疑似体験出来る素晴らしい道具ですが、私にとっては『実体験』には勝らないものとして捉えられています。自分への興味が強いため、経験したこと、感じたことを日記としてリアルに記すことは私にとって大変貴重な行為であり、当然のことなのかもしれません。そんな個性ばかりを強調する私ですが、少しは世間一般の人々が大好きな映画や小説から生きるヒントを得てもいいんでしょうね。それが人間の幅を広げることは間違いないと思います。自分のことがまた少し理解出来たので、もう少し柔軟に対応していきたいです。あなたは、実体験とバーチャル体験どちらが好きですか?
Feb 7, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。引越の片付けをしているといつも迷うことが、この書類はごみにすべきか、それともしないべきかです。書類に限らず洋服、小物、本などいろいろあります。皆さんの捨てるかどうかの判断基準はどこにありますか?「捨てる技術」の本も出ているぐらいですから、世の中、物で溢れかえっていることでしょう。いかに物を捨てて、スリムになれるか。ひとつのテーマかもしれません。私は自分で言うことではないですが、けっこう捨て上手です。使わないと割り切ってポンポン捨てていきます。その基準は「ある一定期間使わなかったかどうか」です。例えば家のものであれば1年間保存したにもかかわらず、一度も使わなかったものは、その後も使わない可能性が高そうですよね。仮に使ったとしても、その存在を忘れていて結局買うことになるか、使用回数があまりに少なく保存コストの方が高くつく気がします。ビジネスでも同様です。今はインターネットが発達していますから、必要書類はたいていインターネットを通じて入手できます。なければならないものであっても、その必要なタイミングで相手方に郵送してもらうことで解決可能です。「あったらいいな」というものはすべて捨てても何ら問題ないのではないでしょうか。あなたは、捨て上手ですか?
Feb 6, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。私とお会いしたある営業マンの方を見て、営業マンは匂いに注意しないとと気付かせてくれました。というのも、その方はタバコを吸うようです。今までお会いしたときは気づきませんでしたが、このときはもう耐えられませんでした。話そっちのけで「早く終わってくれないかな」とした考えていませんでした。こうなると、どれだけ良い話をしても意味がなくなりますね。せっかくの能力、知識、会話術をもっていたとしても、お客から嫌われた瞬間、取引がすぐ中止になる可能性はたぶんにあります。私も逆の立場になると怖いですね。いつなんどきお客さんに同じようなことを言われているかわかりません。目つきが気に食わない、姿勢が悪い、落ち着きがないなどと自分では想像もつかないことをお客さんに言われていることが容易に想像がつきます。「注意しすぎて注意しすぎることはない」英語の授業で習った記憶があるこんなフレーズが私の頭をよぎりました。営業マンは細心の注意を払いましょうね。あなたは、他人に不快な思いをさせない工夫をしていますか?
Feb 5, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。本日は新しくお世話になる会社の引越の手伝いをしました。私が参加することでオフィスが手狭になるので、配慮して頂き、引越することになりました。会社の引越と共に、私自身も引越をします。前職のときもそうでしたが、可能な限り会社のそばに住んで、ビジネスに集中したいという強いからです。特に今回は社員2名の会社ですので、業務量も半端ではありません。ほとんど寝るためだけに帰る家を会社から遠くする理由はありません。何かを成し遂げるにはそのことにどれだけ集中出来るかと耳にします。ひたすらビジネスを追いかけ続けるには、その環境を自ら作り出すことが先決で、その後続けることで何かが見えてくるのだと思います。結局、今の住まいは1年もいませんでした。せっかく住んだのに残念ではありますが、次の住まいも今と同様気に入っています。引越でいらないものをどんどん処分して、新しい気持ちで新天地の生活を迎えたいです。あなたは、心からやりたいことに集中出来る環境にいますか?
Feb 4, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。プロ野球がキャンプインしました。私の注目は福岡ダイエーホークスを買収したソフトバンクこと孫さんです。楽天、ライブドアなどのベンチャー企業の参入競争によって、球団経営のシビアさをどの球団も自覚し引き締めに走っている中、孫さんだけは多額の投資を行って大リーグで戦える土壌作りを行っています。人は孫さんの行動を無謀というかもしれません。常人から見たら無謀なことでしょう。実は孫さんも無謀だと考えているかもしれません。(私は孫さんではないので何の根拠もありませんが)。しかし孫さんは突き進みます。周囲の状況に応じて自分を変えるのではなく、求めるのは自分の夢のみ。夢に向かって突き進んでいるだけではないでしょうか。ですから、他球団が選手の年俸を抑制しているところで、孫さんには関係ないのです。自分の夢が大リーグの球団経営にあるので(本質はまた別のところにあると思いますが)、ちっぽけな枠におさまる考えすらないのです。出来る出来ないではなく、夢に向かうかどうか、進めない要素が出てきたら出来る手段を考える。その繰り返しなのかもしれません。夢には値段をつけられません。値段をつけられないものを追いかけている人が格好よく見えるのは私だけではないと思います。あなたは、周囲に影響されず自分の夢に突き進んでいますか?
Feb 3, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。米国アップルコンピュータの経営が絶好調です。昨年の大ヒット商品「アイポッド」の売れ行きが最大の要因になっていることは疑う余地もありません。アップルは負け組みと言われてきました。WINDOWSのマイクロソフトに完敗し、マニアックな層を顧客にし続けても相手にならないと見られていました。私が想像するにアップルは独自路線をひたむきなまでに貫いてきたのだと思います。昨日の日記に書いた孫さんではありませんが、周囲から言われて方針を変更したりブラせたりするのではなく、自分たちのポリシーはこれこれで、だからこういう商品を提供するのだという力強さを感じます。顧客を大切にするのは大切ですが、迎合しては画期的なものは生まれないでしょう。あくまで自分たち主導で展開していく強さを追求してきた結果が今の状況を生み出していると思います。あなたは、周囲に迎合し過ぎていませんか?
Feb 2, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。カリブ海のクルーズ旅行から帰国しました。さっそく時差ぼけで朝の3時に起床。それからさっそく旅行のホームページ作成に取り組みました。今まででしたら、写真を現像に出して終了でしたが、今回からはデジカメで撮影した写真をすべてPCに取り込み、写真を見ながらいろいろな場面を思い出しHPを作成していきました。旅行の楽しみは、行く前の準備、旅行最中、そして帰ってきてからの片付けの3段階に分かれると言います。今までは帰ってきてからの楽しみを感じることは写真を現像した一瞬だけでしたが、インターネットさえつながればどこからでも見ることが出来るものを作成している喜びを感じます。作成するまでの時間は決して短いものではありませんが、一度完成したらいつでも見ることが出来、加工することが出来るこの便利な道具をもっともっと使いこなしていきたいなと思います。あなたは、一瞬の手間を惜しまず行動出来ますか?
Feb 1, 2005
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