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いつも応援して頂き、ありがとうございます。率いる人間が変わるだけでチームのムードが全く異なる。会社の営業チームを6月の1ヶ月間、現場の人間に預けていただいたのですが、最終的には社長が率いることになってしまいました。この1ヶ月間、明確な指示もなく、自分たちで自分たちの道を切り開いていかなければならない状況になり、もがき続けました。社長としては見ていられない状況だったに違いありませんが、それでも1ヶ月間会社の成長のために辛抱し続けてくれました。その期待に応えられなかった苦しさと、自分たちの現状の力不足を痛感しました。また春先の感覚を思い出す深夜ミーティングが開始されましたが、今回はどうやってチームがひとつになっていくのか、自分たちが行っていたときと何が違うのか、違いを生み出している違いを明確にして、次へ生かせるようにします。あなたは、管理者ですか?リーダーですか?
Jun 29, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。結果を出してますか?こう聞かれてyes、noをはっきり答えられる人はどれぐらいいるでしょうか。実は私は答えられませんでした。いつも求められているのに答えられないというのはどういうことか?仮に結果を出すことが、目標を達成することと置き換えれば簡単になります。なぜなら目標さえ明確に定めればいいわけですから。だったらその目標は何?ということになります。目標が個人的なものだけの場合はいいですが、その個人が属するチームのものがあると相互関連しているかどうかなど注意が必要になります。個人の目標がチームの目標の延長線上にあれば、問題ないのですが、そうでない場合にはどっちを優先すればいいの?となるような気がします。私はあくまで全体戦略ありきの上で個人があると思います。個々人は属する集団の目的を達成するために存在するのであって、個々人の利潤を追求することを最優先するものではないと考えるからです。イチローが言いますよね。自分が打ってもチームが勝たないと意味がない。まさしく同じような感覚だと思います。これこそチームプレイを大切にする日本人ならではの強さではないでしょうか。あなたは、結果を出していますか?
Jun 28, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。「出来ると思っているから何もしない」ガツンと言われました。何も言い返す言葉がなく、ただただ呆然。。。今まで意識してこなかったものの、自分はある程度出来るという錯覚を持っていました。何とかなるだろうって。だからこそ、自信もあったし、どこにいってもどうにかなると思っていました。その慢心。努力しなくなった原因はその油断だったのかもしれません。普通にやるだけでお金が手元に入る。そんな環境にどっぷりつかってしまった自分。改めて世間に放り出されると何一つ自分ひとりでは出来ないことに気づきました。謙虚な気持ちが圧倒的に不足しているからこそ、がむしゃらにならない。やればいいじゃないか。格好つけてないで、目の前の課題に純粋に取り組む。マイナスからのスタートかもしれませんね。あなたは、自分の出来ること出来ないことを認識していますか?
Jun 25, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ベンチャー企業というと勢いにまかせていけいけドンドンで攻めている印象がありました。これは私の中の勝手な想像でしたが、今現場で働いてみてけっこうそうでもないんだなと思いました。これは私の職場だけの話かもしれませんが、季節変動の激しいIR業界に位置しているため攻めるときと守るときの差異が大きいです。そして、守るときの意識が大切で、行動レベルだけでなく意識レベルまで「守り」に入ると成長がとまってしまいます。今、私個人はまさしくその状態にあると言えます。ドタバタに紛れて気づかないフリをしてきましたが、明らかに意識レベルを自ら下げています。これでは私が存在する意味すらなくなってしまいます。どんな状態になっても、心の中では「攻め」の気持ちが大切なのかもしれません。あなたは、いつでも攻めていますか?
Jun 24, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。明確な目標をもて!とよく言われます。これは本当だなとつくづく思います。なぜなら、目標が明確ならそれ以外考えずにとにかく突っ走れるからです。他に何が起きようとも、まずは目標最優先と自らを奮い立たせることが出来るでしょう。一方、目標をもっていたとしても明確でなかった場合どうなるでしょうか。ちょっとしたアクシデントがあった場合、まあ仕方ないかと自分に言い訳をしてしまいます。そして、他のことを考え出してしまうのです。典型的な出来ない人の思考回路ですね。同じ人間でもこれだけ違った行動を示すのですから、目標の明確さは極めて大切だと思います。あなたは、明確な目標を口に出していえますか?
Jun 23, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近、ライブドアの影響なのか、決算発表や株主総会が相次ぐからなのか、株式に関する話題が新聞紙上をにぎわすことが多いです。個人的には大好きなテーマなので興味深く読ませて頂いています。経営者と株主の関係をどこまで突き詰めるのか。株主の方が本当にえらいのでしょうか。経営者は結局雇われの身でしかないのでしょうか。株主になりさえすれば何でも出来るのでしょうか。株主重視が叫ばれつつある世の中で、確かに株主が会社の支配権を握っていることに間違いはありません。一方でだからといって株主の言う通りにすべてが動くとは限りません。あくまで人間が動いているので当然といえば当然です。なぜなら人間には感情があるからです。ビジネスに感情は要らないと人は言うかもしれませんが、人間である以上、まったく感情を入れないのは難しいでしょう。立場に関係なく正論を貫きたいものです。あなたは、ポジションにこだわっていませんか?
Jun 22, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。世間ではちらほらボーナスの話が出始めました。私も昔はボーナスという言葉にワクワクしていましたが、今となっては過去の話。そのようなことはまったく考える暇もなく過ぎ去ってしまうことでしょう。しかし、ボーナスはもらうと何かに使わなくてはと思うものですが、ないと使い道を考えることもないので気分は楽です。お金も物も循環させることで世の中は成り立っています。途中で止めてしまうことほど、価値のないことはありません。酸素も血も水も循環するからこそ、役割を果たすのであってそうでなければ腐ってしまいます。今、日本には個人の金融資産が1,400兆円もあると言われていますが、そのお金が動かずに寝ていることが現在の不況に近い状況を招いています。もっともっと、循環させて活動的な国になっていけばいいなと思います。ボーナスの使い途を考える必要もない私が言うのもおかしな話ですね。あなたは、今回のボーナスを何に使いますか?
Jun 21, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。自分がチームを率いると見えないことたくさんあります。チームの一員にいるときにはこうしたらいいのにとたくさん文句を言っていたにも限らずです。リーダーをするならまずするべきことはビジョンを示すこと。ビジョン=進むべき方向性 を示してその延長線上に目標を設定します。ビジョンだけでは抽象的過ぎますので、具体的にチームメンバー全員で納得のいく目標を立てます。これさえ出来ればあとは具体的な日々の業務計画を作成するだけ。この作成にあたっては当然のことながら、ビジョンや目標という土台がベースになっていなければなりません。このルールさえ守ればあとは特に問題ありません。ですから、最初のビジョン策定とルール決めがすべてを決めるといっても過言ではありません。会社を創るなら経営理念が必要だと声高らかにいえますが、実は普段のちょっとしたリーダーシップを発揮する場面でも必要になってくるんですね。あなたは、リーダーシップの発揮方法を体得していますか?
Jun 20, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。当たり前ですが、人は人に囲まれて生活しています。助けて助けられて。。。そんな中、朝4時頃でしょうか。仕事を終えていつものようにジョギングしながら、帰っていたら、朝刊を道端に落として困っている新聞配達の人に遭遇しました。荷台に積まれている新聞を支えるひもがほどけてしまい、その新聞を抑えているため、下に落ちた新聞を拾えない。そんな状況で配達員は困っていました。と言ってもこんな時間に通りかかる人はいないです。たまたま私が通りかかったので、その配達員さんは難を逃れました。きっとその配達員さんは日ごろの行いがいいんでしょうね。新聞を落としてからどれぐらいの時間が経ったか定かではありませんが、業務に支障はきたさないで済んだのですから。自分の見えている範囲だけにいい顔しても駄目です。最低でもそのもうひとつ先の関係まで見てあげないと。それぐらい意識して接することがいずれ大きな感謝の形となって帰ってくるのかもしれません。私自身が実感しているわけではありませんが、人生の先輩からお聞きすると、そんな教訓が当たり前のように伝えられます。「感謝=影響力」は言いすぎでしょうか。あなたは、目に見えないところまで影響力を想定していますか? g
Jun 19, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。仕事って何だろう?稼ぐこと?会社に貢献すること?世の中の役に立つこと?しかしどれもやや抽象的ですっきりしませんでした。それがわが社のインターン生のある行動によって腹に落ちました。というのも、私とインターン生に同じような仕事が与えられたのです。私は指示されたとおりお客さんにおさめるWEBの最終チェックを行い、ミスのあった箇所がわかるように、付箋をつけていきました。一方、そのインターン生はその後の担当者の作業を考慮して、チェックするだけでなく、ソースコードをWEBからダウンロードして、変更までして提出していたようです。仕事を振った人間から見た場合どちらの人間に次回から仕事をわたすようになるか。答えは明確です。私は与えられた範囲内で正確に仕事をこなそうとしていたに過ぎません。一方、インターンはその仕事の今後の展開まで見据えて自分の出来ることを果たしました。こういった目の前の作業を、作業としてこなすか仕事に変えるかが「仕事をしている」ことにつなげていると実感しました。自分のふがいなさ。仕事をしているフリの自分に気づかされました。仕事の出来る出来ないは知識に限らないですし、年齢にも限らないことを実感しました。あなたは、仕事の本質をつかんでいますか?
Jun 18, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。仕事を途中から引き継ぐことは少なくありません。私自身、引き継ぐことより、引き継がせたことの方が多い身ですから、肩身が狭くなりますが、引き継ぎとなるとどうしても情報が少なくなりお客さんとのやりとりがぎくしゃくすることがあります。この引継ぎという業務はお客さんとの間だけではなく、社内でも同様です。途中から実施するとまず全体把握をしなければなりませんが、そもそも自分の考えと異なる方向で話が進んでいるとその方向を修正するのに時間を費やします。自分志向に変えなければドライブをかけられないのは未熟な私の発想かもしれませんが、そもそもの根本を断ち切っていかないと何も生まれません。自分の立場をわきまえつつ、それでいて自分の思う方向に状況を変えていくことは想像するよりはるかに大変なことだと感じました。あなたは、やりたいことをやれる振る舞いをしていますか?
Jun 16, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。いつでも挑戦者の気持ちを持ち続けて!言葉でいうのは簡単ですね。私もことあるごとに言っています。「守りに入ってもおもしろくない。攻めよう。」と。。ただ調子の良いときにさらに上を目指すのはそう簡単ではありません。もうこれぐらいやったからいいじゃないか。悪魔のささやきが始まるからです。特に私の場合、ある一定を超えたら満足してしまう傾向が強いです。このブログのように毎日継続するものに関しては当たり前のように出来る傾向にありますが、レベルを追求できるものに関して突き詰めて挑戦する意思は、周囲の人々が私のことを思っている以上に低いかもしれません。次に次にと先をあせるあまり、目の前のことを突きつめて考えられていないことにようやく気づきました。ちょっとした最後の緊張感をもつだけで、どれほどその仕事への成果が変わってくることでしょう。強いてはその緊張感が責任感をも生み出すと思います。自分の手を離れるときには、常に最高の状態で。何事も挑戦し続ける意思を持ち続けていたいものです。あなたは、最後のツメをぬかりなく行っていますか?
Jun 15, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。会社の調子が良いことと、自分の調子をだぶらせてみたくなる。または、会社の実力を自分の実力のように感じたい。そんな状況に今、自分はあるのかもしれません。そうではないとわかっていながら、ひょっとしたらそうかもしれないと思いたいのでしょう。そんな「すがりつく」考えを持っている時点で弱い一面をもっていることが証明されています。あくまで自分は自分。どこに属していようがその力は変わるものではなく、自らが自らの力を高めていくしか道はありません。会社に依存しない道を選んだ以上は、自己責任で生きていきます。そんな人間が世の中もっともっと増えると個人的には楽しくなるなと思います。あなたは、何かにすがっていませんか?
Jun 14, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。他人にあーだこーだ言う人ほど未熟なのかもしれない。そんなことを感じた一日でした。他人の欠点を指摘するうちは自分が出来ていない証拠。本当に出来ている人は自分が出来ていないことを自覚しているはず。そして、いつでも己を磨くことに専念して、他人の欠点を指摘する余裕なんてないのでしょう。そして、他人を見るときは自分にはない素晴らしい点を見るものなのかもしれません。あくまで自分は欠陥品という意識で謙虚に生きている証拠でしょう。私はまだまだ他人の欠点が気になります。自分の欠点も気になります。他人と比較して自分の上回っているところを探す傾向にあります。恥ずかしい限りです。これが私という人間なのかもしれません。もちろん、現時点ではということです。今後、変わるためにこんなことを書いているのですから。目標は高く、志も高く、生きていきたいものです。あなたは、他人の欠点が気になりませんか?
Jun 13, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。自分の価値観を他人に強制すること。もしくはいつの間にか強制する結果になっていること。これは日々の生活にたびたび見られることだと思います。極々自然になることがあって、環境がそうしているのかもしれません。正直、私はこの価値観の強要は好きではありません。人間、皆それぞれの考えをもっているわけですから、自分はこう考えるから、これが正しいんだ。あなたのは間違ってる。なんていうのは仮にその考え方が正しかったとしても、周囲がその人についてくるかは微妙でしょう。むしろ、その人を尊重してあげて、そんな考え方もあるぐらいの接し方の方が、相手ものびのび出来るのではないでしょうか。正しいか正しくないかに限らず、自分の過去の経験や考え方を強要していくのは、独りよがりのはじまりに過ぎず、エゴにつながる危険性が高い気がします。自分がいつなんどきそうなっているか、わからないので注意していきたいものです。あなたは、自分の考え方を強要していませんか?
Jun 12, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。「やらされてやる仕事。やりたくてやる仕事」この違いは思いのほか、大きなものです。たいていの人はやらされてやる仕事に従事しているかもしれません。という私も、気づかないうちにそうなっているうちに気づきました。自ら考えて行動していくことが決して嫌いでなかった私ですが、なぜ今はそのように行動できていないのか、与えられることを待っているのか、自分でも理由がわかりません。ひとつは、何をやってもうまくいかないので、だったら言われたことを着実にやっていた方がいいのではないかということです。もうひとつは、結果への責任のプレッシャーかもしれません。自分で責任をとれないから他人に依存させているのかもしれません。どちらにせよ、本来の自分になれていないことは事実。否、本当の自分は意外とこっちなのかもしれませんね。正直、何が本当で真実なのかわからなくなっています。わからないなりに逃げないで対処していきたいものです。あなたは、自分の仕事の進め方を把握していますか?
Jun 11, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。営業をしていると、お金を払うほうが立場が上でお金を受け取るほうが下という意識になることがあります。一般的にはこのほうが多いかもしれませんね。こうなると、お金を受け取るほうはお客さんに対して何もいえなくなります。また言ったとしても何も聞き入れてもらえない可能性もあります。一方、お客さんにはお金を払っているんだから、何でも対応してもらえると思っている方がいます。とてもたちが悪いです。両者で約束したことを守らないで、自分のやってほしいことだけを押しつけてくる人。お客さんだからといって、許されることではありませんよね。もっともそのお客さんをきちんとコントロールできていない自分が悪いことは100%わかっています。だからこそ、他人の行動を変えられるぐらいの影響を与えられる人間になりたいと思いました。あなたは、言いたいことだけ言っていませんか?
Jun 10, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。本日6月9日は母の誕生日です。仕事をしている私はこんな日も普通に仕事です。せめて気持ちだけでもといつもはほとんどしないメールをしました。「お誕生日おめでとう。仕事ばかりで何もして あげられなくてごめんね。●●に祝ってもら ってください。」と。これぐらいしか私には出来ませんでした。最近、自分がいろんな人に助けてもらっているにもかかわらず、自分は何もしてあげられていないことを痛感します。おれがおれがの「が」を捨てておかげおかげの「げ」で生きる。昔、ある講演会でこんなフレーズを聞きました。当時はずっしりきませんでしたが、今この状況においては、重みのある言葉です。いつも自分のことばっかり。自分を一番愛して育ててくれた両親に対する感謝の気持ちを失って突っ走っていました。「自分は自分」と。。。なんて若いんでしょう。自分を取り巻くあらゆる人のおかげで今の自分がある。そう思えればどんなことが起きてもそれほど落ち込むこともないような気がします。記念日や誕生日はその人を思い出すとても大切なきっかけを与えてくれるような気がしました。あなたは、記念日を大切にしていますか?
Jun 9, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。お客さんとの力関係をうまく調整できないでいます。以前の職場では何事も自由に出来ていたからか、さらに前職の意識が強かったからか、決して卑屈にならずに自分の存在意義を明確に示していた気がします。お客さんの言いなりになったら終わり。それぐらいの覚悟で望んでいたのにもかからず今では逆にお客さんに導いてもらおうとしているのです。その理由は?と考えてみると、自分の知識に自信がもてないからだと思います。正直何をどう相手にプレゼンすればよいのか皆目検討がつかないことがあります。そしてそのことはプレゼンだけに限らず、途中の進行段階にも及んできます。弱くなっている自分。言いなりになっている自分。場当たり的な対応をしている自分。すべて今の自分を表しています。と同時にすべて自分の理想とは異なる自分でもあります。早く今までの根拠のない自信をもっているぐらいの自分になって、その実力もつけたいものです。あなたは、根拠のある自信をもっていますか?
Jun 8, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。「縮こまってんじゃねーよ」確か人気漫画「スラムダンク」で流川が桜木に言い放った言葉です。自分の特徴を見失い、他人の物真似に走っていた桜木を見て、流川が遠慮なくぶつけたのでした。私もイキイキしていないよ。と、ここ最近言われることがあります。何が原因かわかりませんでしたが、フトしたきっかけで自分が能動的に働きかけていないことが理由だと気付きました。他人の目を気にするから自由に振る舞えない。制限されるから羽ばたこうとしてもはばたけない。その制限を自分が作っていることにすら気付いていない幸せ者でした。あっているあっていないに限らず自分で勝手に考えて自由に行動してみる。行動しながらまた考える。こんなフリースタイルで行動力第一の人間が足を止めてしまったら、何も魅力がなくなるのは当然です。自分らしくあること。当たり前のことを気づかされたような気がします。あなたは、縮こまっていませんか?
Jun 7, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。「社長は誰かが反対意見を出さないと暴走する ことがある。それは人間なら当然こと。 だから僕の役割はあえて反対意見を言うこと かな。」あるベンチャー企業の副社長の方がこのようなことをおっしゃっていました。すでにベンチャー企業を興して5年がたとうとしている方です。紆余曲折ありながらもすでに30名ぐらいの企業に育てあげた経験をもっているので貫禄が違います。今は社員に大きな方向性を示すことが求められていて、今までの現場の世界とは違った能力が必要で戸惑っているとのこと。社長に苦言を呈するのは勇気がいることです。これは現場で働いてみて初めて気付きました。もっとも私の場合は、社長がもっともな正論しか言わないので、反論の余地もありませんが。。。自分のポジションに関係なく、素直に耳を傾けられる度量は常に持っていたいものです。あなたは、自分の正論を誰にでも訴えられますか?
Jun 6, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。「人生、調子がいいときは下り坂、 きついとおもったら上り坂」社長がよく言っています。そういって社員に厳しく接しているのかもしれませんが(笑)。前職で私はそれほどきついと感じたことはありませんでした。予定通り売上が上がらなかったことは多々ありましたが、追い詰められた状況には至りませんでした。一方、現在は入社してもうすぐ4ヶ月になりますが毎日がきついと感じています。私どもの会社に関わってくださろうとする人々に対して、我々が最近伝えているのが、「ハイプレッシャー」です。精神的にも肉体的にもハイプレッシャーであることを明確に伝えないと、会社に関わってからだと後悔する人があまりにも多いからです。「ハイプレッシャー」と聞いたときに感じる印象はその人のバックグランドによって異なります。そしてそのバックグランドの違いがもたらすイメージの違いに我々は今まで散々泣かされてきました。「体力には自信があります」「営業が得意です」「寝ないでも頑張ります」いろいろなプレゼンを聞いてきましたが、残念ながら社長の上をいく人間は今までいなかったそうです。人間、自分のレベルを自分のモノサシや、現状の環境の範囲で図るのはあまりにも危険だなとおもいます。言葉の裏にある真実に目を向けるようにしたいものです。あなたは、言葉をメッセージとして受け止めていますか?
Jun 5, 2005
いつも応援していただき、ありがとうございます。家に帰ったら誰かがいる。それだけでなぜか安心できるのはなぜでしょう?一人暮らしが続くと当たり前のように一人の生活。誰にも束縛されず、やりたいことをやりたいときにできる自由がそこにはあります。そしてその生活は一人でも出来てしまうんだという感覚を与えてくれます。私はそんな一人でした。一人暮らしをすれば親の有り難味がわかると言われていましたが、いざしてみると逆に自由さのウェイトの方が大きくて、家事に関しては全く苦になりませんでした。自由のすばらしさ。しかし、同棲をしはじめた現在。彼女が仕事の関係で2週間も日本を離れました。家に帰ったら寝るだけの毎日なので、彼女の存在がどれほどのものか全く考えてもいませんでしたが、いざいなくなると、ガランとした空虚な家にさびしさを感じないではいられませんでした。そこに彼女がいる。その事実がどれほどありがたいことか。喧嘩ばかりしていても、喧嘩出来る相手がいることがすばらしいことのように感じました。(いつも喧嘩しているわけではありませんのでご安心を)。言葉がなかったとしても同じ空気を吸っているだけでコミュニケーションは成立しているのかもしれませんね。いなくなってはじめて気づくこと多いです。あなたは存在することで、誰の役に立てていますか?
Jun 3, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。大学時代のサークル仲間からの一本の電話。深夜1時過ぎのことでした。今、このサークルのOBが団結して大会に出場しています。大学時代から真面目に野球に取り組んでいたメンバーですが、社会人になってからめっきり集まる機会が減りました。そんな中、昔を思い出しユニホームも統一し再出発を図るチームメンバーから「是非おまえも来てくれ!」とのメッセージ。昼夜関係なく仕事をしている私の状況を知りながらも声をかけてくれたうれしさ。熱いハートだけは今でも持ち続けているつもりですが、実際参加出来ないとだんだん気持ちも遠ざかってしまいます。その気持ちを奮い立たせる電話に仲間の有り難味を感じました。一緒にプレーするのは難しいですが、一本の電話で勇気づけられ、戦う相手さえ違うものの私もやらねば!の気持ちになったことは事実です。人間、持ちつ持たれつ。助けられながら生きていることを忘れないでいたいものです。あなたは、最近誰に助けられましたか?
Jun 2, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。仕事がなくなると、ついつい自分のできることから始めてしまう。これは私の癖みたいです。お客さんがいて仕事をしていると、自分の得意・不得意に関係なく、やらねばならないという危機感から何とかして完成させようと必死に取り組みます。よって、勝手に力がついてくるのだと思います。「お客さんに育てられた」という言葉を耳にすることもあると思いますが、まさにその通りでしょう。逆に自ら仕事を作り上げていくとき、自分の能力の範囲でやろうとする人と会社が必要としていることを見つけ出して取り組む人、この両者の差は明らかに大きなものです。私は残念ながら前者でした。自分の能力以上のことを積極的にやるタイプではないようです。だから成長のスピードが環境に左右されるのでしょう。弱い一面ですが、他人に引張られながら、それでいて自らも引っ張れるようになることが先決かもしれません。あなたは、環境に左右されずに成長できますか?
Jun 1, 2005
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