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いつも応援して頂き、ありがとうございます。友人の結婚式の2次会に参加しました。女性の方を知っていたのですが、その表情からどれほど今日のこの日を待ちわびていたかを実感しました。それほど素敵な表情で、ドレスに身を包んだ姿がより一層、際立っていました。やはり人間、表情の与える影響は大きいですね。せっかくのドレスでもふてくされた表情をしていれば台無しになることは間違いありません。そういう意味では、ポーカーフェイスの人は自分の浮き沈みに関係なく相手に自分の状態を悟られないので、すばらしい武器と言えます。一方、私のように全ての状況をそのまま外面に出してしまう人間は、調子の良いときはいいですが、そうでないときはまずい状態に陥ります。だったら、いつだって笑顔でいたらどうなるんだろう?と考えました。傷心(しょうしん)という文字の漢字を換えるとこうなってしまいます。傷心 ⇒ 笑心 ⇒笑信最終的には笑顔を信じよう!になってしまいました。これが本当かどうかはわかりませんが、傷ついた心をいやすのは、笑いのパワーを信じることなのかもしれません。それだけ「笑顔」は強いものなのです。きっと。あなたは、純粋な笑顔を絶やしていませんか?
Jul 30, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。何かを提案するときは3つの案をもっていけ!と言われるそうです。それが相手を尊敬している証拠とのこと。前職に勤めていたとき、上司に同じことを言われたことを思い出しました。大手上場企業への見積書の提案の時。私はひとつの方法しか考えていなかったのですが、上司から3つぐらい考えてもってこいと。そのときの私は「この案が一番いいからこれだけでいいでしょ!」と思っていました。なんて独りよがりなんでしょう。自分の考えていることは常に正しい。ありえない考え方をしていた自分に改めて気付きどれだけ謙虚さが足りなかったか反省しています。最近のテーマは「謙虚」。相手に尊敬の念を感じつつ、接することが出来るかどうかが私の課題です。一朝一夕にはどうにもならないものですが、低姿勢を貫きたいと思います。あなたは、相手を敬っていますか?
Jul 29, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。営業するときに大切なこと。にもかかわらず気付いていなかったこと。それは「新しい気付きを提供すること」でした。お客さんは知りたいけど知らないことに対して過敏に反応します。そしてその知らないことを初めて会った人が知っていたら、それだけで惚れてしまうかもしれません。これはちょっと言い過ぎかもしれませんが、それだけ「新しい発見」を提供することには価値があると思います。なぜなら、営業マンが働きかけなくてもお客さんから「あの人だったら何か知っているかもしれない」と自動的に動いてくれるからです。お客さんから動いてくれるほど楽な営業はありません。その仕組みを作ってしまうこと。口で言うのは簡単ですが、その影には細やかな配慮と努力が欠かせないことは言うまでもありません。商品を売りにいくのでもなく説明に行くのでもない。コンセプトを伝えて、あとはこんなサービスがあったんだと気付いてもらうこと。タイミングが合いさえすれば自然とお客さんになってもらえる日が来るはずです。心のもちようで相手の反応は変わります。「新しい気付き」をテーマに今日から生まれ変わります。あなたは、新しい気付きを提供していますか?
Jul 28, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。あなたは誰のために仕事をしていますか?私はこう聞かれて即座に「お客さん」とは答えられませんでした。お客さんの喜ぶ顔を見るために仕事をしてはいますが、それは最低限のことであり、徹底的に考え抜いてお客さんの想像を超える何かを提供しているかと聞かれると「はい」とは言えない状況でした。「人生いつでも完全燃焼」言葉ではいくらでも格好良く言えます。うそをついているつもりもありません。その場その場では全力を尽くしているつもりです。しかし仮に全力を尽くしても目に見える形として結果が出ないとやったことにはなりません。「努力しました」「時間をかけました」そんなことは誰も聞いていません。上記の言葉はほとんどが「自分自身」に向けられていることです。「自己満足」のために仕事をしている人もいるでしょう。その方が結果としてうまくいくと考える人もいます。しかし、それでは人生楽しくありません。自分以外の何かのために動けるかどうか。働けるかどうか。捧げられるかどうか。私はそこまで大人ではなかったようです。だからいつまでたっても一線を越えられないのかもしれません。悔しいですがそれが現実です。ですから正面から受け止めて、自分を外部に放り出せるぐらいの器になりたいものです。あなたは、誰のために仕事をしていますか?
Jul 27, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。会社で席替えをしました。今まで大きな机で仕事をさせて頂いたのですが移動した席は今までの3分の2ほどのスペースしかありません。これで仕事が出来るのかなとはじめは不安でしたが実際行ってみると意外と出来るものです。大きな机にいればそれにあわせて物も配置します。逆に小さければ物が置けないので、捨てるよう努力します。結局、人は与えられた環境の中で知恵を出すものなのかもしれません。営業の予算も一緒かもしれません。到底達成不可能な数値を与えられた後、出来るかどうかを考える前に、やるしかないと腹をくくるかどうか。お給料も与えられた範囲内で生活しようとするかどうか。ちょっと頭を使えばそれほど難しいことはないかもしれません。それぐらい人間の脳みそは発達しているのでしょう。普段使っているかどうかはわかりませんが、いざとなったらいくらでも実行出来る力はあるのだと思いました。あなたは、能力を発揮できていますか?
Jul 26, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。たまたま大学時代の知人にお会いしました。社会人最初の頃の私を知っている人で、今の私の働き方も知っています。そんな知人から一言。「一緒に遊んでくれる友人、まだいますか? 仕事以外のそういう仲間も大切にした方が いいですよ。」おっしゃるとおりです。何も言い返せませんでした。学生時代の知人からの誘いを断り続けている私にとっては頭の痛い言葉でした。と同時に、本当に心の通い合った友人であれば、しばらくの間、会わないぐらいで縁が切れることはないと思っています。今は仕事に集中しているだけです。仲間と疎遠にしているわけではありません。そのときの優先順位があるだけであって、ずっとこの生活が続くとは誰も言っていません。同学年の友人を見ていると、社会人生活にも慣れバランスよく生きている人、家族をもち、仕事と家族の間でバランスのとり方に苦労している人、仕事がうまくいかずもがいている人など様々です。ちょっと何かあったときに、相談できる人がそばにいるかいないか。これは人生を歩む上で大きなポイントになると思います。私はあまり周囲に相談することなく、自分の判断で人生を歩んできた気がします。良かったかどうかはわかりませんが、謙虚さは足りなかったと思っています。冷静になって、周囲の言葉に耳を傾けるとまた違った世界が見えてくるかもしれません。あなたは、心からわかりあえる知人に囲まれていますか?
Jul 25, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ある不動産会社の社長さんの言葉より。。。「本当に自信のある人こそ謙虚なのかも」あー、私は逆だったかもしれない。私は場合は、根拠のない自信があります。根拠がないのでその自信が崩れることはほとんどないのですが、一方、根拠がないので結果として残せているかというとそうでもありません。上記の「本当に自信のある」というのは、第三者の人から見ても明らかに結果を出している人をさしているのではないかと思います。結果や数値が物語るから、大きなことを言う必要もありません。結果を見てくださいとそれだけで終わります。必然として謙虚になります。否、謙虚でいても周囲が勝手に評価してくれます。逆に周囲が評価してくれない人は、自分で評価せざるをえません。ですから実態より大きく見せる必要があるのでしょう。企業の粉飾決算となんらかわりありません。もう大きなことを言うのはやめたいです。人間のちっぽけさを暴露しているような気がするからです。他人がどう評価しようが自由です。そんなこと気にしていたら、窮屈になるだけだと思います。もっと自由にありのままの自分をいつでもさらけ出していればいいのではないでしょうか。あなたは、自信のある謙虚さを備えていますか?
Jul 24, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近、自分のことばかり考えています。l自分は今何が出来るのか?何のために働いているのか?自分の存在価値って?だから、うまくいかないことが多いのかもしれません。自分を中心に考えている人には、人も物も情報も集まってくるはずがありません。頭ではわかっているものの恥ずかしながらそれでも自分のことが中心です。その証拠に私の会話には「僕としては」「僕は」という言葉が多いです。人間として本当に未熟だと思います。なぜこんな状態になっているかを考えたとき松下幸之助さんの一日一話を読まなくなったからかなと思いました。昔は朝会社に出社したら一番に目を通していましたが、今では忙しさにかまけて読んでいませんでした。そんなちょっとした習慣の違いが現状にあらわれていると感じて、改めて初心を忘れてはいけないと思いました。あなたは、初心をいつまでも忘れていませんか?
Jul 23, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。サービスを提供するならお客さんよりそのサービスについて詳しくなければならない。こう言われれば当たり前のことのように感じます。しかし、お客さんより厳しい目で見なければならないと言われるとどうでしょう?私は正直「これぐらいでいいか」と自分の感覚で判断していることが多いです。ここをこう説明して、こう納得してもらえればスムーズにいくかなと頭の中で自動的に計算しているみたいです。これは自分の仕事の進め方の癖だと思われます。この仕事はプロの仕事とはいえません。お客さんの納得するレベルを提供することに重きをおいており、会社として納得するレベルを一貫して提供出来ていません。自分の仕事のスタイルが自分主導で進められていることを実感し、大きく変化させなければならないと思いました。あなたは、会社の基準にあったレベルで仕事していますか?
Jul 22, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。営業をしていると、つくづくお客さんも人間なんだなと思います。自分や自社にとってメリットがあるないだけではなく、その場の感情にどれだけ流されることか。デジタルの0,1ではない世界が広がります。とんでもない大きな失敗をしたときでも、お客さんによっては「大丈夫だよ」とおおらかな気持ちで受け止めてくれる人もいますし、逆に私が感じた以上のあせりを感じて「どうすりゃいいんだよー」と嘆く人もいます。とりわけ、前者のお客様にどれだけ救われることか。これは営業をしている人なら皆感じることでしょう。大きな失敗。これはどんな世界でもつきものだと思いますが、そんなときお客さんに救われたら、もうそのお客さんには何があっても要望をかなえたいと思いますし、より一層力が入る事は言うまでもないでしょう。そうなるとお金うんぬんの問題ではなくなります。一人間としての本能だけが反応するのではないでしょうか。多くの素敵なお客さんに囲まれているからこそ、営業マンが営業マンでい続けられるのだと思います。あなたは、お客さんの笑顔に囲まれていますか?
Jul 21, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。日常の幸せって何でしょう?生きていることだけで幸せです。携われる仕事があるだけで幸せです。愛する人と一緒にいるだけで幸せです。皆さんはどんな幸せを感じていますか?私は本日、多くの時間を家で費やしました。毎日、会社ばかりで生活している私にとってこんな日があるのは不思議な感覚でした。そして、こういう日があったからこそ気づきました。ゆっくりくつろげる家があることの幸せを。。。誰にも邪魔されず、夏のちょっとやわらいだ夕日の差し込む部屋でくつろぐその瞬間。生きている幸せを感じられたのはなぜでしょうか?また、彼女と一緒に家で食事の出来る喜び。これも誰にも邪魔されず、たわいもない会話をしながら、手作りの料理を楽しめる。素敵な時間がそこには流れていました。つかの間のリフレッシュ。否、リフレッシュというより体が動かなくてその場にいざるをえなかったという方が正確かもしれませんが、なぜか生きていることを実感できた一日でした。あなたは、どんな幸せを感じていますか?
Jul 18, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。今日はちょっとしたネタを仕込みに秋葉原に行きました。普段、ほとんど足を踏み入れない秋葉原のマニア地帯。電気街と言われたのは90年代までですね。今ではすっかり「コンテンツ」の町と化していました。「おたく」というと、抹殺されそうなので言えませんが、「コア」な人たちが集まっていることは間違いありません。そして、コスチュームを着た女性達が道端で一般男性の相手をしており、世の中の一部の男性はこうやって満たされているのかと自分の知らない世界を知った感じでした。世の中は需要と供給で成り立ちます。需要が大きければ大きいほど、値段は高くなりますし、逆もしかりです。秋葉原の「コア」なビジネスにおいて需要と供給のどちらが上か想像すらつきませんが、ニーズのあることは間違いありません。世界に誇れるコンテンツ王国の日本。その中心になりだろう秋葉原が世界からさらに注目される日はそう遠くないのかもしれません。あなた自身は、どんなコンテンツですか?
Jul 17, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。日々ちょっとずつ片付ければなんともないことでも放置すれば手に追えない状況になることがあります。本日、会社の掃除をしていて、普段気にならなかった紙の量がどれほど多いのか、明らかになりました。ここまでたまったらその後どうするのか?考えるだけでもおっくーになってきます。一日にしたら10ページでも1ヶ月たてば300ページ。コピー用紙がたくさんたまっていれば、安心感がでて、他の人もコピーすることにためらわなくなるでしょう。このちょっとした油断が会社の利益を薄めます。そして、まとめて作業をするその時間も失われることになります。新聞も後でまとめて読もうと思ってもなかなか手をつけられないですよね。その場で片付けていく。処理していく。終わらせていく。とても大切です。あなたは、目の前のことを処理することに意識していますか?
Jul 16, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。こうして後から日記をつけることに慣れはじめてしまった自分にやや落胆しつつも、それでもまだ書いているだけましかなと思う自分。どちらが本当の自分なのかわからないですし、また、どちらも自分なんだとも思います。何を書いているのかさっぱりわからなくなりましたが、用はいろいろな自分がいるっていうこと。そしてそれを認識することが意外と難しいっていうこと。特に「自分以外の声」は厄介です。本当のこうじゃないはずなのに。。。と思えば思うほどいろいろと教えてくれる人が邪魔になります。しかし、自分以外の声ほど正確に自分を表しているものもないかなと思います。正しいかどうかは別として、第三者からはそう見える一面があるということです。感情論かもしれませんが、その感情論で多くの人が動き、動かされているのも事実です。ですから、私は誰が私のことを何といおうとも「そういう一面が見えるのか」ととにかくいったん受け止めるようにしています。そうしないと新たな気付きは生まれませんからね。あなたは、どんな自分を想像していますか?
Jul 13, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近、コンビニやチェーンの居酒屋のスタッフでアジア圏の人たちを目にする機会が多くなってきました。私が頻繁に利用する会社の近くのローソン、吉野家、松屋は典型的ですね。この流れは当分の間、続くのではないでしょうか。アジア圏の人々にとって、日本は信じられないぐらいのインフレで、扱っているお金の単位がひとつ違っているぐらいの感覚です。そんな日本に夢を見て、働きにきてもなんら不思議ではありません。日本はなぜかお金に対して、汚いイメージがありますが、彼らにとってお金は生活するための最大の手段であり、最高のステータスになるのでしょう。必死になって日本語を覚えて、日本で働き場所を確保さえすれば、あとは必死に働きお金をためて母国へと帰っていく。帰国後はちょっとしたお金もちになっているんでしょうね。一方、日本の企業から見た場合、多少日本語がたどたどしてくても、日本では少ないと思える時給でも真面目に働く彼らの姿勢は、貴重な戦力として捉えられているでしょう。需要と供給がマッチした素敵な関係になっているのではないでしょうか。そうなると日本人はフリーターで存在することさえ、危なくなる日がいつの日か来るかもしれませんね。あなたは、外国人労働者を見かけることが多くなっていませんか?
Jul 12, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。あなたは朝型?夜型?人間、そんな「型」はないことを痛感しています。私は今までずっと朝型でした。というより朝早く夜も早い生活をしていたのです。だから朝型。ただそれだけです。そのため、今は夜型。夜遅くまで活動しているから朝なかなか起きられません。無理やり起きて活動するので、昼間がつらくてたまりません。気合で何とかするものの、どうにもならないこともあります。そして、夜になるとまた目がさえてきます。これって完全な夜型ですよね。朝型だと思い込んでいた私でも夜を遅くするだけでこんなに簡単に変わってしまうのですから、不思議なものです。だから「自分はこーだ!」と決めつけるのはよくないのかもしれません。いろいろな可能性を秘めているのが人間ですよね。それは自分が感じるのも勿論ですが、他人がどう見てあげるかも大切な要素のような気がします。人は環境によってどのようにも変化するはずですから。あなたは、朝型ですか?夜型ですか?
Jul 11, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。毎日多くの人とコミュニケーションをとっていますが、顔と顔をあわせたとき、皆さんの脳はどのような反応を示していますか?私は自分勝手なことばかり考えていました。この人は●●だ。と自分から見てどう見えるかがほとんどでした。一方、相手を思いやることの出来る人はどう考えるでしょうか?この人は●●見えるけど、何かあったのかな?相手の立場に身をおいて、自分から見えた相手を分析するのではなく、相手そのものになりきっているのではないかと思います。自分の主観がそこに介入する余地はなく、ひたすら相手の状況把握だけにつとめるのです。だからこそ、その相手は「自分のことをわかってくれている」と思い、信頼感が生まれるのかもしれません。私は自分の立場で勝手な分析をしていました。そのちょっとした視点の違いが、相手にとってはとてつもなく大きな違いになっていたことでしょう。あなたは、相手の立場に瞬間移動させることができますか?
Jul 10, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。自分への批判の言葉には誰もが耳をふさぎたくなるものでしょう。私のその一人で今までは聞いたふりをしているだけで、なかなか受け止められませんでした。ただ、年をとったからなのか、最近では自分への言葉は良いことも悪いことも全てを正面から受け止められるようになりました。そして、悪いことの方が自分で気づいていなかったことばかりだということもわかってきました。全面的に受け入れてしまうと、思いのほか苦しくありません。現状こうなのだから、次からはこうやって対応しようと切り替えればいいだけです。悪いから改善の余地が大きいのです。もっともっと魅力的になるチャンスがあるということです。素直な心。とても大切だと思います。年齢に関係なくいつまでも純粋で謙虚な姿勢は守りたいものです。あなたは、自分への批判を受け止められますか?
Jul 9, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。本日は先日上場した企業様の上場記念パーティーに参加しました。営業プロデュース会社として、イベントの企画を行う会社だけあって、有名人にも声をかけ、派手な演出が満載でした。その中で際立っていたのが、イベントの司会を社長自らが先頭にたって行っていたことです。この前の上場日まで無我夢中で走り続けてきたことだと思います。そんな緊張感や責任感から一瞬だけ開放されて、はしゃげる環境。いつものビジネスとは違った表情を多くの人は見て取れたのではないでしょうか。多くの人に囲まれてお祝いされる2時間。この2時間のためにどれだけの努力をしてきたか、私には想像もつきませんが、苦しいことも厳しかったことも、すべてを忘れさせてくれるステージが用意されていたことは間違いないでしょう。経営者にとって上場は最大のセレモニーのひとつかもしれません。年間100人強の経営者が経験しているとはいえ、その道はまだまだ狭き門です。そこに向かって突き進んでいって、道が開けた瞬間が今日という日だったのかもしれません。参加させていただいた私も「ここを目指そう」と新しい気持ちになりました。外部から得られるエネルギーはとても大きなものですね。あなたは、どの地点に向かって走っていますか?
Jul 8, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨日は、今の会社に来てはじめてその日のうちに家に到着しました。それも21時。。。いつも通るときは閑散としている白山通りもこの日はにぎやかで、真横を通る東京ドームも活気をおびていました。わけがあって早く帰宅したのですが、テレビを見つつ勉強もしつつ、そして食事もしつつ時間を費やしましたが、どうもしっくりきませんでした。会社で仕事をしているほうがよほど楽しいのです。これだけ働いてまだ仕事?なんて思いそうですが、私の場合、どうも家でゆっくりしているのはあわないみたいです。一日だけでもそんな気分になるのですから、今の会社に籍がなくなったとしたら、悪い意味でその生活は想像すらつきません。なんだかんだ言いながら、働ける体と環境があることはとてつもなく喜ばしいことですね。あなたは、働ける環境に感謝していますか?
Jul 7, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。無駄だと思ってもやらなきゃいけないことがある。私はこんなふうに考えたことがありませんでした。いつだって合理的に割り切れればそれでいいじゃないかと。。。でも人間が関係する以上、感情抜きで語ることは出来ません。何か失敗をしてしまったら、それを挽回すべく同じ道で対応していく。一度失敗している以上、その仕事が自分にやってくる可能性は低いです。それでもあえて自分で対応していく。採用されるかどうかはどうでもいいのです。「やる」という行為そのものに意味があります。やってもどうせ採用されないから。。。というのが私の考え方でした。その考え方は「私自身」を中心に捕らえていたものです。周囲から見れば、仕事をしなかったのに、そのままやりっぱなし?とうつっても仕方ありません。要は、私が周囲からの視線を意識していなかったのです。自分は自分と割り切ることで失うことも大きいことを実感しました。またひとつ勉強させて頂きました。あなたは、無駄だとわかっている仕事に取り組めますか?
Jul 6, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。またまた仕事でやってしまいました。社長から指示された事をそのまま実行出来ませんでした。というのも、途中で別の方法の方が早く終わらせることが出来ると思ったからです。自分自身で工夫して、少しでも早く仕事を終わらせるという考え自体は全く問題ありませんが、今回の場合は、優先事項が間違っていました。時間がもっとも大切なのではなく、正確性が求められていたのです。仮に手間がかかったとしてもひとつひとつ間違いなく正確なデータを入力しなければならなかったのですが、私の場合はミスがもっとも起こりにくい方法をとっていませんでした。言われたことをそのままやるのは能がないと言いますが、言われたことさえ満足に対応出来ないのは論外です。自分の力不足をまざまざと見せつけられた格好となり、もう一度、自分は出来ないものだ!との意識を強くもって、慎重に仕事に取り組んでいきます。あなたは、些細な点まで配慮しながら行動していますか?
Jul 5, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。たまには精神論ばかりではなく、本業のIRのお話をさせていただきます。IRって何?と聞かれることが多いです。一般になじみに薄い言葉ですから仕方ありません。簡単に言うと、PRの株式版です。PRが企業の商品やサービスを買ってもらうための宣伝活動を意味するのに対して、IRは企業の株式を買ってもらうための宣伝活動を意味します。PRは消費者相手の宣伝なので、誰しもが対象になりえますが、IRは株式投資を行う人だけが行うので対象が限定される特徴があります。そんなIRという範囲でどんなサービスが提供出来るのか?すべてはPRからの発想で考えることが出来ます。というのも、PRを単に商品を販売するためのものと考えるのではなく、ブランドなどと関連させて企業の経営の一部として組み込んだ考え方をするかどうかがひとつの分かれ目だと思われますが、IRも同じで単に経営情報の開示だけにスポットを当てても、何一つ創造的なことはうまれませんが、それこそ企業戦略や業績、ファイナンスとからめて株式を扱うことで、その幅は飛躍的に発展します。今までIR=情報開示でしか、物事を捉えられていなかったので、小さい発想しかうまれませんでしたが、もう少し経営という枠の中でIRを捉えることで、全く違った発想がうまれるような気がしています。企業の戦略において、どの部分でどれだけのお金が必要になるのか。そのお金をどうやって調達するのか。銀行借入か?新株発行か?市場から調達するなら、株式のシェアはどうなるのか?東証2部、東証1部など市場の指定換えはいつ行うのか?M&Aをするなら、現金買収か?株式交換か?経営にからむあらゆることがお金とリンクしてきます。お金が関係してくれば株式とも無縁ではいられません。経営と株式をリンクさせて戦略をたてることは前例がどれほどあるかわかりませんが、非常にやりがいがありダイナミックで魅力的だと感じてやみません。これからの仕事がますます楽しくなりそうです。あなたは、自らの仕事を自らの言葉で語れますか?
Jul 2, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。いつの間にか世間では時が過ぎ去り、7月に入りました。個人的には大好きな夏がやってくるというので大いに喜んでいるところなのですが、まだまだ暑くなりそうでならない天候にヤキモキしています。そんな季節がわりの今日、転職したばかりの昔の同期に会いました。全く違った仕事に就いて1ヶ月が経ち、いよいよこれからといった雰囲気でした。もうおれたちも28か。いつまでも勉強勉強と言ってられる年じゃない。結果を求められてるんだよね。彼は責任をがっちり受け止めて仕事に励んでいました。当時の彼とは貫禄が違っていました。同期として非常にうれしかったですし、こうしてまた別の形で一緒に仕事が出来るかもしれないと思うとさらにうれしいですね。あなたは、そろそろ結果を求められていませんか?
Jul 1, 2005
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